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My English Memo

ID 日付 English Japanese Source
4355 20260403 (Say It in English)
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M: Oh, hi!
W: Hi, long time no see. How have you been? I heard that you got promoted team leader in your department last month, which sounds amazing. Is that true? →"got promoted"は「~された」。getを用いた受動態。promoteは「昇進させる」であるため「昇進する」には受動態を用いる。",which"あるいは発音するときには軽くポウズを入れた後のwhichは「昇進した」という内容を受けて「ちなみにそれは」、という形。
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W: My pet beetle died last night.
M: I'm really sad. I can't imagine how tough that is for you. It hurts, but you're not alone. If you ever want to talk, I'm here. →itはペットを失う全般を受けている。everは「強調」。everのイメージは「at anytime」(いつでも)であるためこの単語には「いつでも、気が向いたときに、少しでも」と暖かさが感じられている。
Lesson 5:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)朝、久しぶりに別の部署で働く同僚に挨拶されました。挨拶を返してから彼の近況を尋ねてみましょう。
男性:やぁ、今日は。
女性:やぁ、久しぶりだね。元気にしていた? 先月君の部署(department)でチーム・リーダーに昇進したって聞いたんだけれど、それってすごいね。本当なの。
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(状況)友人の飼っているカブトムシが死んだそうです。お悔やみの言葉を延べ慰めてください。
女性:ペットのカブトムシが昨晩死んだの。
男性:本当に気の毒に思うよ。あなたにとってそれがどれほどつらい(tough)のか想像もつかない。ペットを失うのは本当に心が痛いけれど、あなたは一人じゃないよ。いつでも話したくなったら僕は傍にいるからね。
NHK
4354 20260402 M: One of my medaka died last night. I know just a fish, but really sad.
W: Oh, I'm very sorry about your loss. My condolences.
M: Thanks. I didn't expect it to hit me this hard.
W: I get it. You took such good care of it. It wasn't just a fish. It meant something to you.
M: Yeah. I raised it from when it was tiny.
W: It had a happy life because of you.
M: That means a lot. Thanks for saying that.
W: Anytime. I know what is a like to lose a pet.
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(Words & Phrases)
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I get it. →「分かるよ」。相手の心情に寄り添う表現となっている。meantはmeanの過去形。メント。発音に注意。
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because of you →「because of + 名詞」。「~の原因で」。
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That means a lot. Thanks for saying that. →「ありがとう。そう言ってくれてうれしいよ」。
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I know what is a like to lose a pet. →「私もペットを失ったことがことがるので、その気持ちが分かるの」。
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(Grammar & Vocabulary)
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I didn't expect it to hit me this hard. →「私はそれが私をこんなにひどく打ちのめすとは思いませんでした」。to不定詞を用いた目的語説明型の文。この型では目的語と説明語句との間に、イコールあるいは主語-述語の関係がある。ここでは矢印をイメージするto不定詞を使い目的語がto以下の行為に進むことを示している。「itがto以下になるとはdidn't expect予期しなかった」ということ。
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I know what is a like to lose a pet. →「ペットを失うことがどういったことかを、私は知っています」。この文のwhat以降はwh節。「ペットを失うことがどういうことなのか」ということ。疑問形を伴うWh疑問文、"What is it a like to lose a pet?"(ペットを失うということは、どのようなことなのですか?」、と区別すること。
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(Essential Expressions)
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I'm very sorry about your loss. My condolences.→「それは本当に残念です。お悔やみ申し上げます」。訃報に接したとき、何を言っていいのか分からないのであれば困る。先ずはこのフレーズから憶えておくこと。lossは「なくすこと」。ここでは大切な人・モノの喪失を表している。condolenceは「哀悼の意」。お悔やみを述べる際には複数形condolencesとなる。「お悔やみがたくさん」ということ。
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その他の文例。
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Sorry to hear that. →「それは残念です」。
Sorry to hear about.→「~のことは残念です」。
I was sadden to hear about. →「~のことは残念でした」。
最初の二つはカジュアルよりである。
”Sorry to hear"は「~を耳にし悲しい」。そこから「~はお気の毒、残念です」。
"I was sadden to"にはフォーマル感がある。「~を聞いて悲しかった」。
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Please accept my deepest condolences. →「心よりお悔やみ申し上げます」。acceptは「~を受けとる」。deep(深い)を使うとフォーマルな感触。"I'm deeply sorry about"(~について本当に残念だ)という使い方もする。
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My heartfelt condolences to you and family. →「あなたとご家族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます」。heartfeltは「心のこもった、心の底からの」。フォーマルな発言である。
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My condolences. I can't imagine how hard this must be for you. →「お悔やみ申し上げます。あなたにとってこれがどれほどつらいか想像がつきません」。定形的なお悔やみの後は相手の心情に心を寄せる言葉が必要である。
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(Practical usage)
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I heard the news. I'm really sorry to hear that. I know how much you loved that hamster. My condolences. →相手に言われてい場合は"I heard the news."で始めてもいい。"I know how"ではknowの内容を"how much"(どれほどたくさん)とwh節で展開している。お悔やみの言葉は慎重に、しっかり、礼儀正しくを基本とすること。
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(Pronunciation polish)
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I'm very sorry about your loss. →"about your"は「アヴァチュァ」。
Lesson 004 発言パターン お悔やみを述べる
I'm very sorry about your loss. My condolences.
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(Practical usage)
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友人の(飼っている)ハムスターが死んでしまいました。友人にお悔やみを言います。
そのこと聞いたよ。本当に残念だよ。君があのハムスターをどれほど大切にしていた(love)か知っている。ご愁傷様。
NHK
4353 20260401 M: Hey! Long time no see. How have you been? You've been in Singapore, right?
W: Yeah. I was stationed at Singapore office for six months. Just go back last week.
M: Wow, that's awesome. How was it?
W: It was great experience. Totally different pace. And food was amazing.
M: I am jealous. We missed you around here.
W: Thanks. It nice to be back. Let's catch up properly over lunch time sometime.
M: Absolutely! Name the day.
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(Words & Phrases)
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be stationed at →「~に駐在している」。
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catch up properly →"catch up"は「近況を話す」。properlyは「適切に、ちゃんと」。
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Name the day. →「いつでもいいよ」。nameは「名づける」。そこから「日取りを指定する」。全体で「日取りを決めてください」。
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(Grammar & Vocabulary)
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You've been in Singapore, right? →「あなたはシンガポールにいたのですよね」。現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。この文も過去から現在に視線が向かっている。
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It nice to be back. →「戻ってきてうれしいです」。itはthis/thatの様に「指す」単語ではなく、文脈や状況を「受ける」単語である。この文はおなじみの「it to」の形。心に浮かんだ状況をitで受け、「うれしいですよ」と文を始めている。ただこのままでは何がうれしいのかが分からないので"to be back"(戻ってきて)と説明している。itでとりあえず文を始めてしまうのがコツである。
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(Essential Expressions)
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Long time no see. How have you been? →「久しぶり。どうしてました」。久しぶりの相手との挨拶にも定形がある。"Long time no see."は「久しぶり」。英語ではないような配列であるが頻用表現である。"How have you been?"は"How are you?"の現在完了形バージョン。過去から現在に向けて視線が辿っていることが分かる。
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その他の文例。
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It's been a while. →"a while"は「しばらくの間」。
It's been so long.
It's been ages. →agesは「長い間」。カジュアルな表現。
「しばらくぶりだね」。時間の長さを表す表現。すべて現在完了形が使われ視線を感じさせる。
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I'm so glad to see you again. →「また会えてすごくうれしいです」。
I'm so good to see you.→「会えてすごくうれしいです」。
I'm so good to see you again. →「また会えてすごくうれしいです」。
Great to see you again. →「また会えてよかったです」。
I missed you. →「会いたかったです」。missは「人がいなくて寂しく思う」。掴もうと思って手を伸ばしても何もなく空振りする感触の動詞である。
久しぶりに会えた喜びを表現するフレーズである。
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Look at it is! →「誰かと思ったら」。
If isn't David? →「デイビッドじゃないか」。
Well, I'll be! →「へぇびっくりだな」。
久しぶり、あるいは偶然にあった場合の驚きを表す表現。2例目は”If it isn't David, I'll surprised."ということ。3例目は"I will be surprised, if it isn't ."と補って考えると良い。
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Long time, no see. What have you been up to? →「久しぶり。最近どうしてたの」。"up to"は「~に取り組む」。上方にある目標に向かって手を伸ばしているイメージである。
Long time, no see. Been keeping busy? →「久しぶり。忙しくしていた」。"Been keeping"では"Have you" が省略されている。"Have you been keeping busy?"。「ずっと~し続けている」。現在完了進行形の形である。
「久しぶり」の後はすかさずご機嫌伺いの言葉にするとスムーズである。
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(Practical usage)
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Oh, wow. Hi, Ken! It's so good to see you. It's been ages. What have been up to? →挨拶は儀式のようなもの。自動で滑らかに一連の表現が口から出てくるまで練習すること。
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(Pronunciation polish)
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How have you been? →haveは「ハフ」。youは「ユア」。
Lesson 003 発言パターン 挨拶 その3 久しぶりの相手との挨拶
Long time no see. How have you been?
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(Practical usage)
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うぁ、やぁ、ケン。会えて本当にうれしいよ。しばらくぶりだね。最近どうしていた。
NHK
4352 20260331 M: Hi, what's up?
W: Morning! Not much. Just thinking about spring break.
M: Oh, same here. Got any cool plans?
W: I might go Florida with my family. Beach time.
M: That sounds awesome. I'm going on a road trip with my few friends.
W: Nice! Where to?
M: We're heading West. May be to Arizona or Uta.
W: Wow. Enjoy the canyons!
M: Will do. Let's swap stories after the break.
W: Deal! Safe travel!
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(Grammar & Vocabulary)
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Got any cool plans? →「なにか楽しい予定はありますか」。英語は日本語と異なり主語を省略する自由度はそれほど高くはない。ただしカジュアルな会話では文脈から容易に分かる主語やbe動詞等は省略されることはしばしばある。この文は"Have you got any cool plans?"が正式な形。ダイアログの"Just thinking about spring break."では"I am"が省略されている。こうした省略は会話を心地よいスピードにあげてくれる。
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I might go Florida with my family. →「私はひょっとして家族とフロリダに行くかもしれません」。助動詞mayの過去形mightが使われている。助動詞の過去形は過去を表すだけではなく、現在形の控えめバージョンとして使われることがしばしばある。mayは「~かもしれない」と50%程度の可能性を表している。mightは「ひょっとして~かも知れない」。可能性が30%程度まで大きく下がる。
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(Essential Expressions)
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What's up? Not much. →「調子はどう?」「まぁまぁ」。挨拶に対しては詳しい話は後回しにして先ずは定型表現で受けて置くこと。What's up?/What's new?などの本来の意味は「何が起こったの/何か新しいことある」であるから「受け」は"Not much"(特に何も)。そこから「いつも通り」、「まぁまぁ」等となる。続けて相手に"How about you?"(あなたは)などと聞き返すのもいいアイデアである。
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その他の文例。
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W: How are you? と聞かれて
M: I'm fine. →「元気です」。fineのイメージは「濁りがない、すっきり」。精神的にも肉体的にも問題がないということ。「健康です」と言っているわけではない。
M: Couldn't be better. →「絶好調です」。「やろうと思ってもこれ以上良くなる可能性はない」
M: Never been better. →「最高です」。現在完了形で「これ以上良くなったことはない」。
M: Very good. →「とても元気です」。
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M: Can't complain. →「まぁまぁです」。「文句は言えない」。そこから「そこそこいい」。
M: I'm all right. →「大丈夫ですよ」
M: I'm Okay.→「大丈夫ですよ」
いずれも「そこそこいい」。
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M: How are you doing? →「お元気ですか」。
W: Not bad. →「まぁまぁです」。
W: Pretty good. →「なかなかいいです」。prettyは「かなり」。強調レベルがveryよりもすこし下のカジュラルな表現である。
こちらも「そこそこいいです」。
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(Practical usage)
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Pretty good, thanks. I'm little tired though. I stayed up late, watching my favorite show. And you? How are you doing?
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(Pronunciation polish)
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What's up? →upは「あぁ」。「ウァツアァ」。
Lesson 002 発言パターン 挨拶 その2 挨拶への受け
What's up? Not much.
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(Practical usage)
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W: Good morning. How are you doing ? と聞かれて
M: 結構元気だよ。でも少し疲れている。好きな番組(my favorite show)を見て居て遅くまで起きていた(stayed up late) んだ。それで君は?元気?
NHK
4351 20260330 M: Hi, how is it going?
W: Pretty good. Thanks.
M: Did you already finished the report for Professor Lie?
W: Yeah. I submitted it late last night. It took me forever to cite all sources.
M: Lucky you. I'm still half way through. I didn't realize how long the case study would take.
W: You better hurry. The dead line is 3 pm today, right.
M: I know. Guess I'll be living in a library until then.
W: Don't forget to eat something too.
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(Words & Phrases)
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It took me forever to cite all sources. →「引用元をすべて整理するのにすごく時間がかかったの」。"cite sources"は「出典を示す」。
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half way through →「半分終ったところで」。"through"は「終えて」。トンネル状のモノを最後まで抜けて終えたという感触が漂う単語である。
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Guess I'll be living in a library until then. →「たぶんそれまで図書館にこもることになるな」。"will be Ving形”が未来を表している。これからどんなふうに事態が展開するのか、その予定・プロセスを客観的に述べる表現である。
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(Grammar & Vocabulary)
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It took me forever to cite all sources. →"It took me forever"で「私にはとても時間がかかりました」。took以下は目的語を二つ取る「授与型」。この型は「誰々に何々をあげる/くれる」の形であるが、ここではここで使われた動詞はtake(取る)であるため「私から知応時間を奪う」、とマイナスの授与関係となっている。
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I didn't realize how long the case study would take. →「私はケーススタディがどのくらい時間がかかるのか、気が付きませんでした」。"how long"以下はwh節。wh語で始まっていても疑問の意味を持たない文の部品。wh語の後ろが疑問形でなく平叙文になっていることに注意すること。"How log the case study would take"は「ケーススタディがどれくらい時間がかかるのか」という形。Wh疑問文("How long would the case study take?")「ケーススタディはどれくらい時間がかかるのですか)と明確に区別すること。
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(Essential Expressions)
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Hi, how is it going? →「やぁ調子はどう」。挨拶は会話の基本である。キーセンテンスはハイと挨拶した後、相手の様子を尋ねる"how is it going?"に進む基本的な流れ。ここでのitは漠然と生活の流れを示しており、それがどのように進んでいるのかを尋ねている。会話を始動する挨拶のバリエーションを以下に紹介する。
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その他の文例。
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Hi, how is everything ,Cass? →「やぁ調子はどうキャス」。thingは状況を漠然と受けている。名前を呼ぶのは親しみを増すのにいい工夫である。
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Hello, Mr. Masuda. How are you? →「今日はマスダさん。お元気ですか」。helloを使ったややフォーマルな挨拶。
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Hi, How are you doing?/Hi, how is everything? →「やぁお元気ですか」。最初の例は「how(どのように)やっているのか」という尋ね方。二例目は"every thing"(すべて)は順調かということであるが「元気?」ということ。
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How David, what's up?/what's new?→「やぁデイビッド、調子はどう」。"what's up"は「どうしたの」。up(上)に出来事が持ち上がるニュアンスが感じられ、なにが起こったのかを尋ねる疑問文。挨拶にも使える。"What's new?"は「何か新しいことは?」。そこから「調子はどう」。カジュアルでくだけた言い回し。
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(Practical usage)
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Hi, how are you doing? Are you ready for today? We have lots to do. Here is the schedule.
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(Pronunciation polish)
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Hi, how is it going? →"how is it"は「ハウズイ」。goingは「ゴウイン」
Lesson 001 発言パターン 挨拶 その1
Hi, how is it going?
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(Practical usage)
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やぁ、調子どう。準備は出来ている? やることがたくさんある(have lots to do)よ。これがスケジュールだよ。
NHK
4350 20260327 (Say It in English)
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M: That ended smoothly. Thanks everyone.
W: Great job with today's recording. It's such an enjoyable show, and that's why so many listeners keep tuning in. thank you. Oh, before I forget, the manuscript for the May issue is due tomorrow. →"that's why"ができたなら合格である。
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W: I can't just hand over without knowing what is going on.
M: Actually, I found a rabbit with a broken leg on my way home. I just wanted to take it to the vet because I found it was about to die. So, can I use the money to help it?
Lesson 240:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)あなたは某英語番組教材の担編集者です。今ちょうど担当講師がスタジオから出てきました。コメントしましょう。
男性:スムーズに終ったよね。皆さんありがとう。
女性:今日の収録は良かったです。とても楽しい番組なので、だからこそ非常に多くのリスナーの皆さんが聴き(tune in)続けてくださっているのですね。ありがとうございます。あぁ、忘れないうちに。5月号(the May issue)の原稿(manuscript)は明日が締め切り(due、形容詞)です。
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(状況)母親にお金を貸してもらおうとした小学生のあなた。母親から理由を問い質されました応答してください。
女性:理由が分からないと直ぐに渡せないわ。
男性:実は帰り道で足を撃ったウサギを見つけて。死にそうだと思ったから獣医さん(vet)に連れて行きたかっただけなんだ。だからその金を使って助けてもいい?
NHK
4349 20260326 M: So, Rosa. How was the dialog this year?
W: They are very fan. Thanks to the interesting stories, we got to play a lot of different roles.
M: What do you think of that statue in the under-sea-pyramid? Who was that?
W: You mean the man with the eye-glasses? It's obviously Ohnish sensei.
M: A-h-h-a! So, he was around thousands of years ago.
W: Well, it is fiction. Because of the writing at the base, it has to be him. It says "Big West teacher" or "Ohnishi sensei".
M: Aha. Is Ohnishi sensei as super genius as like Zeitoc?
W: I wouldn't go that far.
M: Aha.
W: Aha.
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(Words & Phrases)
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be around →「周りにいて」。そこから比喩的に「生きていて」。
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(Grammar & Vocabulary)
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we got to play a lot of different roles. →「私たちはいろんな役を演じる機会を得ました」。この文の"get to"は「~するチャンス、機会を得る」ということ。getに特に難しい意味があるわけではない。getのイメージは「動き」である。"get to"は「~に到着する」。そこから比喩的に使われこうした意味となるのである。
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Because of the writing at the base, it has to be him. →「台座の文字からしてそれは彼に違いない」。"have to"は「~しなければならない、~に違いない」とmustと同様の訳となるが、mustと異なる「客観性」を宿している。主観的な「~しなくちゃだめ」であるのに対し、"have to"は「客観的」な必要性から「~しなければならない」。mustが「主観的」な「~に違いない」であるの対し"have to"は「~以外には考えられない」といった緻密な感触がある。ここでも確たる証拠があり「違いない」と言っているのである。
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(Grasp the concept)
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Because of the writing at the base, it has to be him. →「because of + 名詞」の形に慣れておくこと。「because+節」と明確に区別すること。この文でもofの後ろは"the writing at the base"と名詞になっている。原因・理由を表す表現には他にも次のようなものがある。
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その他の文例。
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Thanks to the interesting stories, we got to play a lot of different roles. →"thanks to"は「~のおかげで」。原因・理由を表すフレーズである。
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The meeting was postponed due to the technical issues. →「技術的な問題のため会議は延期されました」。"due to"は公的でフォーマルな感触があるフレーズである。空港のアナウンスなどでもおなじみの表現である。
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That's because the data was incomplete. →「それはデータが不完全だったからです」。"That's because"は状況をthatで指し、 その原因を述べるフレーズである。
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I missed the train, and that was why my was late. →「電車に乗り遅れてしまって。だから遅れたんです」。"that's why"はwhy以下の状況を生み出した理由をthatで指し示す表現である。
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The reason why sale is increasing is that we launched the new product. →「売上が上がった理由は新製品を発売したからです」。理由を述べるのにはreason(理由)を直接使うこともできる。
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(Practical usage) We had another wonderful year thanks to you or the listener. Our success is due to your support. Thank you from the bottle of our hearts. →"thanks to you"が直ぐに出てきたら大成功。"the listener"はリスナー全体を表す表現。"from the bottle of one's heart"は「心の底から」。
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(Pronunciation polish)
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Because of the writing at the base, it has to be him. →"Because of"は「ビコゥズオフ」。"writing at"は「ライティングアッツ」。"has to"は「ハストウゥ」。
Lesson 239 理由・原因を表す表現 その2
Because of the writing at the base, it has to be him.
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(Practical usage)
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リスナーの皆様のおかげで私たちはまた素晴らしい一年となりました。私たちの成功は皆さんのご支援のおかげす。心の底から感謝いたします。
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本日出てきた参考フレーズ:
thanks to you/due to your support
NHK
4348 20260325 W: Jonas, where were you? We got a phone call from London.
M: London?
W: Yes. Drowsy Redfield has called. She wants to talk to you.
M: To me? Oh, no. Because I over slept, I missed the 8-O'clock-train.
W: That's too bad. She wanted to thank you.
M: Oh, what did she want to thank me for?
W: She was very grateful for since you welcomed to her warmly.
M: I didn't do anything special.
W: I guess you made a big impression on her.
M: Really? Wow!
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(Words & Phrases)
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That's too bad. →「お気の毒に、残念です」。
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grateful →「ありがたく思って」。形容詞。
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(Grammar & Vocabulary)
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She wants to talk to you. →「彼女はあなたと話したかったのです」。wantの目的語がto不定詞である。目的語に動詞句的内容を使う場合、to不定詞とVing形が候補になる。wantはto不定詞しか取ることができない。それはこの動詞が「これから~したい」と「これから」が色濃く感じられるから。そのため矢印をイメージとし「これから」が想起されるtoを含むto不定詞といいコンビネーションとなるのである。
/
I guess you made a big impression on her. →「あなたは彼女に強い印象を残したようです」。impressionの後ろにonが使われ「彼女に印象を残した」となっている。このonのイメージは「上に乗っている」。この位置関係が「圧力」につながっているからである。印象がぐっと「圧力」を加え心に残る、そのニュアンスで使われているのである。
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(Grasp the concept)
/
Because I over slept, I missed the 8-O'clock-train. →「私は寝坊したため8時の列車に乗り遅れました。「原因・理由」を表す接続詞のなかで最も強いのがこのbecause。becauseはこの意味しか持たない単機能の単語であるため、この上なく原因・理由を明示しガッチリ因果関係を作る。原因・理由を表す接続詞は勿論becauseだけではない。
/
その他の文例。
/
Since we're short on time, let's focus on the key point first. →「私たちは時間がないので先ず要点に集中しましょう」。sinceは「起点」。「~以来」を表す。「矢印」のイメージを持つため「原因・理由」にも使われる。becauseほどのガッチリ感はない。
/
As several issues were found, we decided to postpone the lunch. →「いくつか問題が見つかったので私たちは販売を延期しました」。asは同時性に基づくほのかな因果関係を表す。ガッチリ感は下がるがbecause/sinceと比べ「かすかに」に結びつける感触からフォーマル、上品な感触を伴う。
/
The system was down, and we couldn't access the data. →「システムがダウンしていて私たちはデータにアクセスできませんでした」。andを使えば自然に因果関係を表すことができる。「流れ」が感じられる表現であるから。
/
We're short on staff, so, the project may slow down. →「私たちは人手が足りないのでプロジェクが遅れるかもしれません」。soはどんな結果になったのかテンポよく話を前に進め表現である。
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(Practical usage)
/
Since we're adults, I won't sugar coat this. We're over budget, so, we need to make some cuts. Any ideas? →"sugar coat"は「糖衣をかける」。「不都合なことや厳しいなことを柔らかく言う」。日本語では「オブラートに包む」である。"make some cuts"は「費用をいくらか削減する」。
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(Pronunciation polish)
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Because I over slept, I missed the 8-O'clock-train. →"train"は「ツレイン」。"8-O'clock"は「エイトクロック」。"over slept"は「オウバスレ」。
Lesson 238 理由・原因を表す表現 その1
Because I over slept, I missed the 8-O'clock-train.
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(Practical usage)
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みんな大人なんだからオブラートには包まずに言うね。予算をオーバーしているから何処かを削らない(make some cuts)といけない。なにかアイデアはある。
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本日出てきた参考フレーズ:
since/so
NHK
4347 20260324 M: With us today is a Japanese submarine pilot, Higashi Kanae. Well come to the show!
W: Thank you, Jake.
M: Before I forget, how did you become so fluent in English.
W: I studied it every day with the radio program.
M: Sounds like a great program.
W: Yes. It's useful for leaning practical expressions.
M: Now, you are one of the first female submarine pilots in Japan.
W: Yes. My father encouraged me. I'm so recently there were very few women on submarine in Japan.
M: Well, it's a great achievement.
W: Thank you.
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(Words & Phrases)
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I'm so recently there were very few women on submarine in Japan. →「つい最近まで日本では女性の潜水艇乗組員はほとんど居ませんでした」。
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(Grammar & Vocabulary)
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With us today is a Japanese submarine pilot, Higashi Kanae. →「 本日お迎えしているのは日本の潜水艇パイロットヒガシ・カナエさんです」。この文では「倒置」が行われている。本来は"A Japanese submarine pilot, Higashi Kanae is with us today."という語順のはずである。"with us today"を強調のために、前に出し主語の前にbe動詞を出して倒置形を作れば出来上がり。倒置には感情の高揚が伴う。ここでも番組のオープニングに求められる「さぁ紹介します!」という勢いが感じられる。
/
My father encouraged me. →「私の父は私を励ましました」。encourage(~を励ます)は他動型で用いられる動詞。そのため「励ましを与えるような」という形容詞はencouragingとなり、「励まされる」と感情を表す形容はencouragedと過去分詞になる。感情に係る動詞から生まれる形容詞はほとんどこのパターン。surprise(驚かせる)、surprising(驚くような)、surprised(驚いて)も同様である。
//
(Grasp the concept)
/
Before I forget, how did you become so fluent in English. →「私が忘れる前にお伺いしますが、あなたはどうやってそんなに英語が単能になったのですか」。beforeは「前」。順序を表す前置詞として4月のlesson17で学習したが、時系列を表す接続詞としても使える。"before forget"はbeforeの後ろに節を置き、「忘れる前に言っておきますが」。よく使われるフレーズである。
/
その他の文例。
/
After she got home, she took shower. →「彼女は家に帰ったあと、シャワーを浴びました」。「after+節」の形。
/
I'll stay here, until you come back. →「あなたが戻ってくるまで私はここにいますよ」。「until+節」。未来の出来事なのに"you come back"と現在形になっているのはそれが「前提」となっているからである。
/
It's been 10 years since we last met. →「私たちが最後に会ってから10年になります」。sinceは「起点」を表す単語。「since+節」の形もよく使われる。
/
Once the meeting starts, please turn off you phone. →「会議が始まったら直ぐ携帯の電話を切ってください」。onceは「一度」。そこから「一度~すると、~するとすぐ」を表す。
/
Now that you're here, we can start. →「あなたが来たので始められますよ」。"now that"は「今や~だから」。新しい状況が生じたことを意味する表現。
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(Practical usage)
/
Before you start the car, press the brake pedal. Then turn the key until the engine starts. Once it's started, you can put the car into the gear. →"Once it's started"と現在完了形が使われている。「始動が完了したら」ということである。"put the car into gear"は「車のギアを入れる、発進準備をする」ということ。
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(Pronunciation polish)
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Before I forget, how did you become so fluent in English. →"Before I"は「ビフォォアイ」。forgetは「フォゲ」。"did you"は「ディッズユゥ」。
Lesson 237 時系列を表す表現
Before I forget, how did you become so fluent in English.
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(Practical usage)
/
車を発進させる前にブレーキペダルを踏んで。それからキーをエンジンがかかるまで回してね。エンジンがかかったらギアを入れていいよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
before/until/once it started
NHK
4346 20260323 M: Aoi, so, I'm going back to America next month.
W: I heard about that, Rheisan. Everyone is going to miss you a lot.
M: I'll be back in the future though. I'm pretty sure about that.
W: As your tutor, I recommend you keep studying Japanese.
M: I will, Aoi. It won't be as fan studying by myself though.
W: There are lots of study Apps available now. As a young person, you'll easily find some good ones.
M: Let's stay in touch, Aoi.
W: Of course.
//
(Words & Phrases)
/
→進行形を使って未来の予定を表している。 I'm going back
/
It won't be as fan studying by myself though. →「でも一人で勉強してもそこまでは楽しくなないでしょうね」。「it+Ving形」のコンビ。この形はitの内容をVing形で展開する形である。
/
stay in touch →「連絡を保つ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Everyone is going to miss you a lot. →「みんなはあなたがいなくて寂しく思うでしょう」。"be going yo"は「流れの中」。「できごとが"go to"(何処こそにいく)途中にある」ということである。ここでも「皆が「寂しがる」という事態に進みつある」という一筋の流れがみえている。
/
As your tutor, I recommend you keep studying Japanese. →「あなたの教師として、私はあなたが日本語の勉強をし続けることを勧めます」。この文の従属節のkeepは現在形ではない。動詞原形である。youが主語であるため現在形と区別がつかないが、heが主語でも三単現のままsが付かないkeepのままでとなる。それはrecommend(勧める)内容だから。誰かに何かを勧めるとき、その内容はまだ実現していない。だから現在の事実を表現在形は用いられないのである。suggest/requestなど要求・提案を表す動詞にひろく見られる現象である。
//
(Grasp the concept)
/
As your tutor, I recommend you keep studying Japanese. →イコールをイメージとするasには豊かな使い道が広がっている。この文の"As your tutor"もその一つ。「=your tutor」としてから主語のIを述べることによって「あなたの教師として私は」と「I= your tutor」の形が 作られている。
/
その他の文例。
/
As you know I'm not good at computer. →「ご存じの通り私はパソコンが苦手です」。「=you know」で「あなたがご存じの通り」。こうしたイコール(=)を使ったフレーズは多い。as I said/agreed/planed、as usual/it is(現状のままで)、etc。
/
She is as tall as her brother. →「彼女は兄と同じくらい背が高いです」。"as as"(何何と同じくらいに何何)もイコール。最初のasは「レベル指定」。おなじレベルで背が高い。次のasはなにと同じくらいかを説明している。このふたつで挟むことにより「兄と同じくらい背が高い」となる。"the same as"のasも「なにとおなじか」なのを説明。asは常に「イコール」なのである。
/
He talks as if he knew everything. →「彼はまるですべてを知っているかのように喋ります」。"as if"(あたかも~のように)にもasのイコールは生きている。この文は「もし彼がすべてを知っていればそうするように」。そこから「すべてを知っているかのように」。knewと過去形なのは「実際には知らないのに」という含み、仮定法である。
//
(Practical usage)
/
みんな、いいかい。今日はベッキーの誕生日だよ。知っての通り私たちはサプライズを用意してあります。何も知らないふりをしてね。
/
Okay, everyone. Today is Becky's birth day. As you know, we have a surprised planed. Act as if you know nothing. →"we have a surprised planed"は目的語説明型。「a surprised = planedという状態をhaveしている」ということ。「サプライズが用意されている」ということである。
//
(Pronunciation polish)
/
There are lots of study Apps available now. →"There are"は「ゼラ」。"Apps available"は「アッパサベイラブ」。
Lesson 236 asのその他の表現
As your tutor, I recommend you keep studying Japanese.
/
(Practical usage)
/
みんな、いいかい。今日はベッキーの誕生日だよ。知っての通り私たちはサプライズを用意してあります。何も知らないふりをしてね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
as you know/as if
NHK
4345 20260320 (Say It in English)
/
M: Mom, can I borrow some money? I need it right now.
W: What happened? What do you need that money for? I can't help you unless you tell me the truth. You know I can't just hand it over without knowing what's going on. →二文目のWh疑問文ではforの後ろに空所。そこがwhatのターゲット。「何のために」ということ。次の文でunless(~しないかぎり)が使えたなら素晴らしい。"what's going on"は「何が起こっているのか」。疑問の意味を持たない文の部品、wh節である。
//
W: Please start the presentation.
M: This is a sample about our new product, Hohoemi-chan. If you smile at this doll, it smiles back you as if it is happy for you. It comes with LED cheeks that make natural looking facial expression. →if節が上手に使えたなら合格である。"smile at"は「なになにに、あるいは誰誰に微笑みかける」。"as if"は「あたかも~のように」というフレーズである。that以下はmakeの主語位置に空所がありそれが先行詞"LED cheeks"と組み合わされ「自然な表情を作り出すLEDのホホ」となる。
Lesson 235:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)小学生の息子が思いつめた表情でお金をいくらか貸してと言います。応答してください。
男性:ママ、お金をいくらか貸して。います直ぐ必要なんだ。
女性:何があったの。そのお金何のために必要なの。本当のことを言ってくれない限り助けてあげられないよ。分かるよね。事情が分からないまま、ただ渡す(hand something over)わけにはいかないの。
/
(状況)あなたは玩具メーカーの製品開発メンバー。新製品のサンプルを部内のメンバーに紹介してください。
女性:プレゼンを始めてください。
男性:こちらが新製品ホホエミチャンのサンプルです。あなたがこの人形に笑いかけるとまるで(as if)あなたのことを喜んでいるかのように微笑み返します。LEDのホホを搭載して(come with)おり自然な(natural looking)表情(facial expression)を作り出します。
NHK
4344 20260319 M: Aki, I had an idea as I was leaving the pyramid.
W: What sort of the idea?
M: Well, do you remember the first tablet we found?
W: Of course. We learned that it said, "Here was Scott Yards."
M: Perhaps, we've been reading it backyards.
W: Backwards? You mean it's not read from left to right?
M: Yes. I think it's read from right to left. Even the name.
W: OK, well. Then it would say,"Zeitocs was here". But who is Zeitocs?
M: I have no idea.
//
(Words & Phrases)
/
Backwards →「逆に」。sを取ったbackwordでも意味は通る。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Perhaps, we've been reading it backyards. →「もしかすると私たちはそれをずっと逆に読んでいたのかもしれません」。この文では現在完了進行形(have been +Ving形)が使われている。この形は「今に迫ってくる」現在完了形と行為を生き生きと描写する進行形とのハイブリッド。過去から現在に向けて「ずっと~している」を表している。
/
Well, then it would say,"Zeitocs was here". →「ではそうするとそれは『ゼイットクスがここにいた』と書いてあるのでしょう」。thenは「その時」、「それから」、「それなら」といろいろな日本語に対応する単語であるがイメージは単純。「視線の移動」である。「その時」は過去や未来への時点に視線が移動することであるし、「それから」はある出来事から次の出来事への視線の移動。ここでは「それなら」であるが相手の考えを受け「それなら」と視線を移動させているのである。
//
(Grasp the concept)
/
I had an idea as I was leaving the pyramid. →「私はピラミッドをでるときにある考えが浮かびました」。asのイメージは「イコール」。このイメージを起点に多様な使い方に広がる表現である。ここでは「同時性」を表す接続詞として使われている。出来事がいつ起こったのかを位置づけるwhen(~する、~したとき)に比べ、二つのできごとが同時に重なり合っている感触を持っている。単に「ピラミッドを出ていた時に」ではなく「ピラミッドをでながら」という感触である。
/
その他の文例。
/
I found your key as I was cleaning the room. →「私はあの部屋を掃除していてそのカギを見つけました」。単に「掃除をしていた時」ではなく「掃除をしながら」見つけたのである。"As I opened the window, a cool breeze came in."(窓を開けると同時に涼しい風がはいいてきた)でも二つの出来事の重なり合いが感じられる。
/
As you practice more, your English gets better. →「練習すればするほど、英語は上達します」。「~するにつれて~する」という比例関係である。二つの出来事が重なり合って起きるのである。
/
As I didn't feel well, I stayed in bed all day. →「体調が良くなかったので私は一日中家にいました」。asは「原因・理由」を表すことができる。これも「同時性」を起点とする使い方。「体調が悪かった」、「ベッドいた」が同時に起こっているところからほのかな因果関係が想起されるのである。
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(Practical usage)
/
Ken, as I was shutting down my computer, I got a phone call from our clients. As I am about to leave, I can't help them. Can you? →"as I was shutting down"は「~をシャットダウンしていた最中に」。物事が重なって起こっている感触である。"As I am about to"は「理由」を表している。"be about to”は「まさに~しようとしている」。
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(Pronunciation polish)
/
I had an idea as I was leaving the pyramid. →"had an idea"は「ハディアンナイディア」。"as I"は「アザアイ」。"pyramid"は「ピラミィ」。
Lesson 234 asのイコール
I had an idea as I was leaving the pyramid.
/
(Practical usage)
/
ケン、パソコンをシャトダウンしていたところに、クライアントから電話がかかってきたんだ。ちょうど帰るところだから対応できなくて。代わりにやってくれる。
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本日出てきた参考フレーズ:
as I was shutting down
NHK
4343 20260318 M: Jimmy, today something happened that I do not understand.
W: What happened?
M: I told a joke to Shizuka, but she didn't laugh.
W: What was the joke?
M: It is designed for Japanese people. I said, "I'm sorry hige-sori." But she just looked away.
W: Aha, that's not a good joke for a Japanese girl. You won't make friend, unless you learn to read the air.
M: How can I do that?
W: Feel the mood of people around you.
M: Feel? feel! Hum .... I see.
//
(Words & Phrases)
/
design →「~を考案する、意図する」。
/
look away →「目をそらす」。「そっぽを向く」
/
You won't make friend, unless you learn to read the air. →「あなたは空気を読むことを学ばないと友達を作れないよ」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
today something happened that I do not understand. →「今日私には理解できないことが起こりました」。この文では関係代名詞節による修飾が行われている。この修飾は「組み合わせ修飾」。先行詞、すなわち修飾される名詞と後続する節の空所が組み合わされて修飾がおこなわれる。この文の"that I do not understand"はunderstandの目的語が空所で「私は~を理解できない」。この空所とsomethingが組み合わされ「私が理解できない何か」となっている。先行詞がthat以下と離れているが口語でよくある形である。
/
What happened? →「何が起こったのですか」。Wh疑問文の標準は三点セットだと先週のレッスン229で学習済みである。ただし主語を尋ねる場合だけは例外となる。主語を尋ねるときは主語位置にwh語を置くだけ。この文でも主語位置にwhatをポンと配置して「何が起こったのですか」となっている。
//
(Grasp the concept)
/
You won't make friend, unless you learn to read the air. →「あなたは『空気を読む』ことを学ばばければ友達は作れません」。条件を表すのはifだけではない。この文のunlessは「~しない限り」という「範囲設定」。ここでは「~を学ばない限り」ということになる。条件を表すその他の主要表現に慣れておくこと。
/
その他の文例。
/
Save your work, otherwise you might lose everything. →「作業を保存して、さもなければ全部失うかもしれませんよ」。otherwiseは「そうでないと、そうでなければ」。other(もう一方)+wise(方法、点、状況)という成り立ちである。
/
I'll join you as long as it doesn't take too long. →「あまり時間がかからないなら私もいっしょに行きますよ」。"as long as"は「~する限り」と条件を課すことができるフレーズである。longは「時間的な長さ」。「ある出来事が続いている間」。そこから「~している限り」と条件につながる。
/
Suppose you miss the train, what will you do? →「電車に乗り遅れたとしたらどうしますか」。supposeは「土台」を感じさる動詞。ある前提や状況を置く、すなわち「仮定する」という使い方もできる。ここでは"suppose ~"(~と仮定してみよう)と条件を課す使い方となっている。supposingとしてもいい。
//
(Practical usage)
/
I can make dinner as long as you don't mind pasta. That's all I know how to make. Otherwise, we're better off ordering take-out. →"as long as you don't mind"は「あなたが気にしない限り」。"know how to make"は「作り方を知っている」。allと組み合わせて「作り方を知っているすべて」。「better of + Ving形」は「~したほうがよくなる、ましになる」という口語表現である。
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(Pronunciation polish)
/
that's not a good joke for a Japanese girl. →"not a"は「ノッタァ」。"good joke"は「グッジョゥ」。"for a "は「フォゥラ」。
Lesson 233 条件を表すさまざまな表現
You won't make friend, unless you learn to read the air.
/
(Practical usage)
/
パスタが嫌じゃなければ家で夕飯を作れるよ。僕が作り方を知っているのはそれだけだから。そうでなければテイク・アウトを頼んだ方がいいね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
as long as/otherwise
NHK
4342 20260317 M: All right,Jessica. we're back.The statue of goddess is still here.
W: Professor, there is another room. Look!
M: Let's go in.
W: There is another stature. A man with eye-glasses? He almost looks East Asian.
M: Hum .... I can't tell whether he is East Asian or not.
W: There is a writing on the base of the statue.
M: Just moment. Aki told me how to read the language. The words are "teacher", " West", "Big", "listen to".
W: "Listen to Big West teacher"?
M: Jessica, you just made me realize something.
W: What?
M: I need to check my notes.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Aki told me how to read the language. →「アキはその文字の読み方を教えてくれました」。この文では「wh語+to不定詞」の"how to"が使われている。"how to"は「どのように~するべきか、~のやり方」。"where to"(何処に~するべきか)/"what to"(何を~すべきか)など便利な表現である。toには「これから」というニュアンスもしばしば感じられる。"I don't what to do."(これから何をすべきかわからない)といった感じである。
/
You just made me realize something. →「あなたはたった今、私に何かを気付かせました」。realizeは「気付く」であるが「ぼんやりしていたものがくっきりと形をとる」というイメージである。「ぼんやりと像を結ばなかった内容がクッキリと形を取ることが気付く」。またこの動詞には「実現する」という意味もある。こちらもプランや目標が現実にクッキリと形をとるところからこの意味になっている。
//
(Grasp the concept)
/
I can't tell whether he is East Asian or not. →「私には彼が東アジア系の人かそうでないかは分かりません」。"can't tell whether"は「~かどうか分からない」。whetherは「~かどうか」。節を導く接続詞である。ところでおなじみのifにも同じ使い方がある。「二股に分岐する道」が二択につながるためである。whetherと同じように使うことができるが、主語の位置で使うことはできない。例えば"Whether you like it or not isn't important."(君がそれを好きかどうかは重要ではありません)。この文でifが文頭で使われ"If you like it or not isn't important."となると「もし~」が強く意識されて不自然となる。whetherがキッチリと二択を表す一方、ifは若干明瞭さに劣るカジュアルな表現だと考えること。
/
その他の文例。
/
Let me know whether/if you need any help. →「手伝いが必要かどうか教えてください」。whether/ifはレポート文で頻繁に用いられる。"Let me know"までを言い切り、knowの内容をwhether/if (~かどうか)の節を展開する。
/
I wonder if he'll call me back. →「彼は折り返し電話をしてくれるかな」。"wonder if"は定番表現。wonderは頭に大きな?マークが浮かんでいる様子。「~かどうか気になる」ということ。
/
The question of whether he 'll join us is still open. →「彼が参加するかどうかという問題はまだ決まっていません」。question/issue(問題)、decision(決定)と言った名詞をwhetherあるいは"of whether"(~かどうか)が堅い文脈では使われる。
//
(Practical usage)
/
This illustration is beautiful. I wonder if it's AI generated. Honestly, I can't tell whether it's AI or not. It's kind of scare, actually. →"I wonder if"(~かな)は頻用表現。"AI generated"は「AIで作られた」という形容詞。Honestlyを文頭に置いて「正直なところ」と後続の内容を指定している。"kind of"は「すこし」。後続の表現を和らげるフレーズである。
//
(Pronunciation polish)
/
I can't tell whether he is East Asian or not. →"can't"は「キャントゥ」。"East Asian or not"は「イージスタンオアノット」。
Lesson 232 二択のwhether/if
I can't tell whether he is East Asian or not.
/
(Practical usage)
/
このイラストは美しいね。AIが生成したものなのかな。正直AIかなのかどうか見分けが付かないよ。実はちょっと怖い感じがするな。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I wonder if/can't tell whether
NHK
4341 20260316 W: Casper, why are you cleaning the windows?
M: They looked dirty after the rain.
W: But you never clean the windows. Why are you doing that now?
M: My old German teacher gave me some advice. She said, "If you want to be in successful, you must clean your windows every day."
W: Really? I've never heard that before.
M: She said it's common for German people to clean their windows every morning.
W: That's interesting. Are you sure she did mean open them? Well, either way, it's a good habit to start.
M: I think so too.
//
(Words & Phrases)
/
you never clean →現在形を使っているのは「習慣」を表している。
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(Grammar & Vocabulary)
/
They looked dirty after the rain. →「雨の後それらは汚れて見えました」。この文は説明型オーバーラッピングの形。この形はbe動詞と同じ説明型。主語の説明を行う。この文も基本はthey=dirtyということ。ただここで使われている動詞は意味が薄いbe動詞ではなく、実質的な意味を持つlooked(見えた)。この意味が文全体にオーバーラップして「they=dirtyに見えた」、となる。
/
it's common for German people to clean their windows every morning. →「ドイツの人々にとって毎朝窓の掃除をするのは普通のことです」。「it to」の形。心に浮かんだ状況をitで受けて"it's common"と文章を始めている。ただそれだけでは「何が普通なのか」が分からないのでto以下で説明を展開している。
//
(Grasp the concept)
/
If you want to be in successful, you must clean your windows every day. →「もし成功したければ毎日窓を掃除しなければなりません」。条件「もし~ならば」を表す最も基本的な表現がif。二股に分岐する道を想像しなさい。「こちらを通ればこのようになりますよ」と示すのがif。ifを使った文にはいくつか注意すべき特徴がある。
/
ifの注意すべき用法の文例。
/
If it rains, we'll stay home. →「もし雨が降ったら、私たちは家にいます」。if節内(もし~なら)が未来に属することであっても現在形を用いる。仮定法由来の話である。「雨が降った」ということが前提、すなわち「起こっていること」と扱われるからである。
/
If you say that again, I'll stop talking to you. →「またそんなことを言ったら、あなたとは話しませんよ」。これからの内容につてif節を使う場合、結びの節にはwill/can/may等の助動詞が使われる。まだ起こっていないことについて現在形を使って断定できないからである。逆に一般論・自然法則・習慣を表す時には"If you heat water, it boils."(水を熱したら沸騰します)などと現在形が使われる。
/
If you say that again, I stop talking to you. →「またそんなことを言ったら、あなたとは絶対話しませんよ」。「これから」の内容について結びの節で助動詞を使わないと強い警告・怒り等の感情を表すことがある。「絶対そうなる」が現在に響くからである。
/
I'll help you, even if I am busy. →「たとえ忙しくても私があなたを手伝いますよ」。ifの条件の強調が"even if"(たとえ~であっても)。似た文の"even though"としっかり区別すること。"I'll help you, even though if I am busy."(忙しいけれど私は手伝いますよ)でevenはthoughの強調。「実際そうである」ことを強調する。それに足しして"even if"はあくまで「仮定」の話である。
//
(Practical usage)
/
I'm a very royal friend. If you're in trouble, I'll stand up for you, always. But I'm not a doormat. If you hurt me, I walk away. →最後のif節の結びでは現在形が使われ「必ず、絶対」を含む強い警告になっている。ちなみにdoormatは「踏まれるだけの存在」を比喩的に述べている。
//
(Pronunciation polish)
/
If you want to be in successful, you must clean your windows every day. →"want to"は「ウォンツ」。"you must"は「ユマ」。"your windows"は「ユウォウンド」。"windows everyday"は「ウインドウゼビリデイ」。
Lesson 231 条件を表すif 基本
If you want to be in successful, you must clean your windows every day.
/
(Practical usage)
/
私はとても誠実な友人です。あなたが困っていたら、味方になりますよ、何時だって。でも私は「ドア・マット」じゃない。もしあなたが私を傷つけるのなら私は必ず立ち去ります。
/
本日出てきた参考フレーズ:
if you're/if you hurt me
NHK
4340 20260313 (Say It in English)
/
M: Before we move on, I like to hear from our product leader.
W: Our product sales are unprecedented. However, that doesn't mean we can stop creating new products. So, I'd like everyone to share any fresh products idea you may have. →「前例がないほど好調だ」と一度文を切ってからhoweverで逆行の流れを作ることができれば合格。stop+Ving形で「~するのを止める」。"I'd like"は"I would like"。文全体はto不定詞を用いた目的語説明型である。everyoneがto以下に進むように"would like"欲している、ということ。anyは「どんなアイデアでもいい」と選択肢を開く表現である。
//
W: I can't spend that much time learning English.
M: Although we all are very busy and it hard to find time to study English, we can still manage to make about 15 minutes or so a day. Try listening to RAJIO-EIKAIWA during at the time, just 15 minutes can make big difference. →althoughで譲歩の文脈が作れたのなら合格。「時間を作る」にはmakeがピッタリ。"or so"(そこらの)はより漠然とさせる表現。ここでは使わなくてもいい。try+Ving形は「試しに~してみる」。"make a difference"は「違いを生む」。そこから「効果がある、役に立つ」ということである。
Lesson 230:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはノビールチャンを生み出した玩具メーカーの製品担当リーダー。製品開発部の会議でアイデアの共有を促してください。
男性:先に進む前に、チームリーダーのお話を聞きたいと思います。
女性:私たちの製品の売上は前例のない(unprecedented)程です。ですがそれは新しい製品づくりう止めていいということではありません。そこで皆さんにはどんな新しい製品アイデアでも構いませんのでぜひ共有していただきたいと思います。
/
(状況)英語学習にそれほどたくさんの時間は割けないという友人にアドバイスしてください。
女性:英語学習にそれほどたくさんの時間は割けないの。
男性:みんな忙しくて英語を勉強する時間を見つけるのは大変だけれど、それでも一日15分くらいならなんとか(manage to)作れますよね。その時間にラジオ英会話を聞いてみてください。15分だけでも大きな違いが出ますよ。
NHK
4339 20260312 W: Doctor Stein! Doctor Stein!
M: Who's calling my name?
W: It's me, Barbara.
M: Barbara, my favorite real estate agent. What are you doing here?
W: Aha, I was about to ask you the same question.
M: Well, despite being the oldest person in the audience, I attended the concert.
W: You're a fan of Desperate Ruts?
M: I remember them from their early days. They played the completely different kind of music back then.
W: It wasn't heavy metal?
M: Hum ... No. It was more like folk music.
W: Aha, they changed the lot.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What are you doing here? →「あなたはここで何をしているのですか」。Wh疑問文は情報の欠落部分を相手に埋めてもらうタイプの疑問文。情報欠けた部分は「空所」となっておりそこがwh語の焦点となる。ここではdoingの目的語が空所でここをwhatが「何を」と尋ねている。また文は疑問文であることを示すために疑問形が使われている。ここでは"are you"とbe動詞が主語の前に置かれている。Wh疑問文は通常このように「Wh語」、「疑問形」、「空所」の三点セットを備えているのである。
/
I was about to ask you the same question. →「私はあなたにおなじ質問をしようとしているところでした」。"be about to"は「まさに~しようとしている」。すでに長らく表現の持つイメージを学んできたあなたなら、なぜこうした意味になるのか直ぐに分かるはず。aboutは「周り」、toは「矢印」。そこで「何らかの行為に向かう周りにいる」。そこから「~しようとしている」となるのである。フレーズは丸暗記する前に個々の単語のイメージに目を向けるとぐっと憶えやすくなる。
//
(Grasp the concept)
/
Despite being oldest person in the audience, I attended the concert. →「私は観客のなかで一番の年長者ですが、そのコンサートに参加しました。despiteは「軽蔑」を語源とし「見下して無視する」。そこから「~にも関わらず」という意味になる。前置詞であるため後ろにはVing形(動名詞とも言われる)が用いられている。節を直接つなぐことはできない。その場合には"despite such that I'm the oldest person in the audience"と同格節で修飾した"such that"の形を用いること。これなら前置詞despiteの後ろが名詞となり適正な形となる。
/
「譲歩」を表すその他の文例。
/
In spite of the rain, we went for a walk. →「雨にも関わらず私たちは散歩に出かけました」。despiteと同種のフレーズが"in spite of"。spiteはdespiteが変化した形である。
/
I was nervous, but I enjoyed the presentation never the less. →「緊張していましたがそれでも私はプレゼンを楽しめました」。"never the less/non the less"は前の文脈を受け「それにもかかわらず」。「それによってすこしも減じることなく」からこの意味となる。
/
Whatever happens, I'll support you. →「何が起きても私はあなたを支えます」。wh語+everはwhatever(なんでも)/whoever(だれでも)など「何を選んでも」と選択の自由を表す表現である。
/
No matter where you go, I'll stay in touch. →「あなたは何処に言っても私は連絡を取り続けますね」。"no matter+wh語"は"wh語+ever"と同じように「~を選んでも」。matter(重要である)を否定して「何を選んでも重要でない」。そこから「何を選んでも変わらない」to 「譲歩」になる。
//
(Practical usage)
/
My daughter got engaged recently. Despite my initial reaction, I' happy for her. Whoever she marries, I'll support her. I'm still her parent. No matter what. →"get engaged"は「婚約する」。engageは「がっちりと結びつくこことを表す」。"happy for"は「~のことをうれしく思う」。"Whoever she marries"(彼女が誰と結婚しようとも)は「譲歩」表現である。"No matter what"は「何があっても」と単独で使うこともできる。
//
(Pronunciation polish)
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What are you doing here? →"What are you"は「ホットアイェ」。
Lesson 229 譲歩を表すその他の表現
Despite being oldest person in the audience, I attended the concert.
/
(Practical usage)
/
娘が最近婚約したんだ。私の最初のリアクションは別として、彼女のことをうれしく思っています。誰と結婚しようと私は彼女を支えるよ。何があっても私はやはり彼女の親だからね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
despite my initial reaction/whoever/no matter what
NHK
4338 20260311 W: Hello Bill. It's an honor to meet you in person.
M: Hey! Have you been a fan of the band for a long time?
W: Yes, since junior high school. I went to your famous Melon-kan concert.
M: Wow! You were in Melon-kan? That's one of our best albums.
W: Although I was at the concert, I don't have the album.
M: That's OK. Some people prefer live permanencies. We love all our Japanese fans.
W: Bill, I don't want this to be a last concert.
M: Aha! thank you, Satsumi. May be I'll go solo.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Have you been a fan of our band for a long time? →「あなたは長い間そのバンドのファンなのですか」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文でも過去から現在に向けて"for a long time"(長い期間)を視線がたどっている様子が感じ取られる。
/
I don't want this to be the last concert. →「私はこれがあなた方の最後のコンサートになって欲しくはありません」。この文は目的語説明型。この型は目的語とその後ろに置かれた説明語句との間にイコールあるいは主語-述語の関係がある型である。この文では説明語句にto不定詞が使われ、その矢印のイメージが「目的語がto以下の状況に進む」ことを示している。「これがあなた方の最後のコンサートという状況に進むことを"don't want"(欲していない)」ということなのである。
//
(Grasp the concept)
/
Although I was at the concert, I don't have the albums. →「私はそのコンサートにいましたがそのアルバムは持っていません」。although/thoughは「譲歩」を表す接続詞。多少の逆行はあるにせよ大筋は変わらないことを意味する。ここでは「そのアルバムを持っていません」が大筋。「私そのコンサートに居ましたが」が「逆行」。thoughも同じ意味であるが使用頻度が高く軽い口語的印象である。
/
その他のalthough/thoughの文例。
/
I like the design though it's a bit expensive. →「それはちょっと高いですが、私はソノデザインが好きです」。従属接続詞のalthough/thoughを伴う節は主節の後ろにも置ける。
/
I finished the report. It took longer than I expected though. →「レポートは終りました。思ったより時間がかかりましたが」。thoughは「軽い単語」であるため文末にちょっこと置いて「~だけどね」といった使い方ができる。althoughにはこの形はない。
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Even though I was tired, I stayed up to finish the project. →「私は疲れていましたがプロジェクトを仕上げるために起きていました」。"even though"はthoughの強調である。"even although"は使うことはできない。
/
Though it may look easy, this task takes a lot of skills. →「簡単そうに見えるかもしれないが、この作業にはかなりの技術が必要です」。"Though it may look"/"Though it may seem"/"though it may sound"は「~に見える/思える/聞こえるかもしれないが」は便利なフレーズ。まとめて憶えておくこと。
//
(Practical usage)
/
Tough it may sound surprising, I've never actually been to Hiroto Land. Even though it's closed by, I like to go sometime though. →"sound surprising"は「驚かせるもののように聞こえる」。"I've never"は現在完了形。「経験」の否定である。
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(Pronunciation polish)
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I went to your famous Melon-kan concert. →"I went to"は「アイウエンチュゥ」。concertは「コンサァ」。
Lesson 228 譲歩を表すalthough/though
Although I was at the concert, I don't have the album.
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(Practical usage)
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意外に聞こえるかもしれないけれど実はヒロト・ランドにいったことが一度もないんだ。近くになるのにね。でも何時か行ってみたいと思っているよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
though it may/even though
NHK
4337 20260310 M: What's going on? How are there so many people there?
W: Somebody famous must be arriving in Tokyo today.
M: Look! That poster says, "Welcome the Desperate Ruts!"
W: Oh yeah! They're having the final tours. I heard about that.
M: When I was in college, I went to one of their live concerts. That was a long time ago.
W: Hum ... It's probably too late to get the ticket for the Tokyo Concert.
M: Yeah probably. Kelly, can you wait here while I go to the bathroom?
W: Sure!
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(Words & Phrases)
/
heard →発音に注意。「ワァド」。こもった音。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Somebody famous must be arriving in Tokyo today. →「今日誰か有名人が東京に到着するに違いありません」。famousが後ろからsomebodyを修飾。-thing/-one/-bodyで終る名詞は修飾語が後ろに置かれるがこれは説明ルール:説明は後ろに置く、の位置取り。こうした名詞はsomebody(誰か)/something(何か)といった具合に意味が漠然としているのでしばしば説明が加わるのである。
/
hat poster says, "Welcome the Desperate Ruts!" →「あのポスターには『ようこそデスパレート・ラッツ』と書いてあります」。英語は日本語よりはるかに無生物主語を許容する。ここでも「ポスターが言っている」となっている。
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(Grasp the concept)
/
When I was in college, I went to one of their live concerts. →「私は大学在学中に彼らのライブコンサートの一つに行きました」。when(~する時、~した時)は時を表す接続詞。whenを使った節は主節の状況が「いつ起こったのか」、その「時」を時間軸上に位置づける補助的な働きをしている。ここでは「ライブコンサートに行きました」を「在学中に」と位置づけている。主節に対して補助的に「時」、「理由」、「条件」、「譲歩」などを表すwhen/because/if/thoughなどの節、これらの節は「従属節」と呼ばれるが、主節の前後に置くことができる。
/
その他の時を表すwhen/while文例。
/
I can't concentrate when it's too much noise. →「騒音が多いと私は集中できません」。whenは単一の出来事の時点だけではなく、「~の場合は~になる」と一般的な法則・傾向を表すこともできる。
/
I'll text you when I get home. →「家に着いたらテキスト・メッセージを送りますよ」。主節の時・条件を指定する節内、すなわち副詞節では未来に属することでも未来表現を使わずに現在形を使うことを憶えて置くこと。未来の状況を述べたこの文でもwhen節内は現在形のgetとなっている。それはwhen節内が主節内容の「前提」となっているから。「家に着いた」が前提となって、つまりすでに起こっているとみなして「テキスト・メッセージを送るよ」となっているからである。時や条件を指定するときに広く見られる現象である。
/
Wait here while I will get a car. →「私が車を持ってくる間、ここで待っていて」。whileは「~している間」。主節の状況とwhile節の状況が同時に展開していることを示す。主節内容を時間軸上に位置づけるだけのwhenとは大きく異なる。
/
While I'm shay, my sister is very out going . →「私は内気ですが、姉はとても社交的です」。「二つの状況が同時に展開する」whileには「対比」の使い方がる。
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(Practical usage)
/
I'm going to go run some errands. Can you start the laundry while I'm out? I'll fold everything when I get home. Thank you! →"run some errands"は「用事を済ませる、雑用を片づける」。ちょっとした買い物や郵便を出すといったことである。
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(Pronunciation polish)
/
When I was in college, I went to one of their live concerts. →"When I was in"は「ウエナイウォジニン」。"went to"は「ウエツ」。"one of"は「ワノブ」。
When I was in college, I went to one of their live concerts.
/
(Practical usage)
/
ちょっと用事を済ませに行ってくる積もりだよ。私が居ない間に洗濯を始めてくれる。もどったら全部たたむから。ありがとう。
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本日出てきた参考フレーズ:
while I'm out/when I get back
NHK
4336 20260309 W: William, when is Professor Peacock coming back? I miss his lecture.
M: He will be back next Friday. However, he won't to start teaching again until next month.
W: Where did he go anyway, do you know?
M: I herd a rumor that he went to the South Pacific with Jessica. However, I'm not sure if it is true?
W: Hum. Well, Jessica isn't here either. So maybe it'll be true.
M: He is sort of a mysterious person, isn't he?
W: Yeah. I think he has a lot of secrets.
//
(Words & Phrases)
/
sort of →kind ofと同じようなフレーズで「どことなく、ちょっと」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I herd a rumor that he went to the South Pacific with Jessica. →「私は彼がジェシカと南太平洋にいったという噂を聞きました」。この文の"a rumor"以下では同格節による修飾が行われている。"a rumor"(噂)を後ろに置いた節が説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、の形である。
/
I'm not sure if it is true? →「私はそれが本当かどうか分かりません」。この文は動詞または動詞句を後ろに置いた節が説明するレポート文。"I'm not sure"(よくわからない)の内容を"if it is true"が説明している。ここで使われた節はif/whether節。「~かどうか」を表す節であるためこの文は「~かどうかよくわからない」となる。
//
(Grasp the concept)
/
However, he won't to start teaching again until next month. →「しかしながら彼は来月までは再び教えることは始めないでしょう」。howeverは「しかしながら、けれども」。butと同様、前の内容に逆行することを表す、butよりもフォーマル寄りの接続詞であるが、"A however B"と二つの文をつなぐことはできない。文を一度終わらせて、「だけどね」と新しい文を始める。逆行を表す文は他にもある。
/
その他の逆行の文例。
/
He tried to fix the problem. His solution, however, didn't work as expected. →「彼は問題を解決しようとしました。しかし彼の解決策は期待通りには行きませんでした」。howeverは文語調で文頭以外に使われることもしばしばある。必ず出会う使い方である。慣れておくこと。
/
It was raining heavily. Yet they continued the game. →「雨が激しく降っていましたが、それでも彼らは試合を続けました」。yetのイメージは「未完」(終ってはいないこと)。それで話は終わりではなく「それでも」という接続詞になっている。
/
The plan is great. At the same time, we should think about the cost. →「その計画は素晴らしいです。とはいえ、私たちは費用のことも考えなければいけません」。butは直接、逆行を作りだすため強く響いてしまいがちである。この文の"at the same time"は「同時に」。逆のベクトルを持った内容を「同時に」と提示することによって実質的に逆行を生み出す柔らかい表現である。
/
The presentation went well. Having said that, we still need to improve the visual. →「プレゼンはうまく行きました。とはいえ私たちはビジュアル面はまだ改善が必要です」。" having said that"(そういったうえで)はマイルドな逆行を生み出す。"that said"も同じように使われる。
//
(Practical usage)
/
Our team played really well today. We earned the win. However, we did make some mistakes. Having said that, we were able to come back from them. →2文目から3文目で「勝利を掴み取った」、「けどね」と逆行流れが使われている。earnは「~を得る、獲得する」「大切なものを手に入れる」という表現。howeverは前の文をしっかり切ってから使うこと。"Having said that"は高頻度で出現。"come back from"は「どこそこから戻る」。そこから「どこそこから立ち直るという意味になっている。
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(Pronunciation polish)
/
He is sort of a mysterious person, isn't he? →"sort of"は「ソウラオブ」。"isn't he"は「イズウントイ」。
Lesson 226 逆行を表すその他の表現
However he won't to start teaching again until next month.
/
今日私たちのチームは本当にいいプレイをしたよ。私たちは勝利を掴み取った。けどね、ミスも実際いくつかあったんだ。とはいえ、そうしたミスから立て直すことが出来たんだ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
however/having said that
NHK
4335 20260306 (Say It in English)
/
M: Aha, I'm so rushed every morning.
W: Try waking up to start 30 minutes earlier, and you see how easy it is not to be late for work. We might even have time to enjoy breakfast together. →「try+Ving形」は「試しに~してみる」。「命令/指示+and」で「~しなさい、そうすれば」の流れが作られている。mightは「ひょっとして~かもしれない」。mayの控えめ表現である。
//
W: Do you know what time I should leave here?
M: Hum ... Let me check. You need get to Kyoto Sta., right? Oh no! You'd better leave now, or you'll miss the last train. I'll take care of the bill. Just go, like now! →"Let me check."は目的語説明型。「meがcheckするのをlet許せ」ということである。"You'd better"は"You had better"。「あなたは~したほうがいい」という緊迫した物言いである。それとorを上手に組み合わせることができれば合格。"take care of"は「~の面倒を見る」。そこから「料金を払う」という言い回しになっている。likeは「~というか。。。、ほら」」。語気を強める口語的つかい方である。
Lesson 225:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたの夫が毎朝バタバタするんだよな、と悩んでいます。応答しましょう。
男性:毎朝バタバタするんだよな.
女性:30分だけ早く起きてみなよ。そうすれば仕事に遅刻(be late for)しないのがどれほど簡単だかがわかるよ。朝ご飯を一緒に楽しむ時間だってできるかもしれないよ。
/
(状況)あなたは同僚と飲んでいます。彼女は今夜中に京都駅に到着しなければなりません。何時ここをでたらいいかな、と尋ねる同僚に応答してください。
女性:
男性:ちょっと確認させてね。京都駅に着かなきゃいけないんだね。アァ、いけない。今すぐでないと終電(last train)に間に合わないよ。会計は私が済ませておくから、いきなよ、今すぐ!
NHK
4334 20260305 W: Dug, I think it time to us to leave this island behind.
M: Leave? Where we'll go?
W: I was thinking Yamanashi Prefecture, where my friends live.
M: But what about our eco-tourism business?
W: We've tried best, but it didn't go as well as I expected.
M: What will do in Yamanashi?
W: I want to start cafe and sell freshly baked pie to the customer.
M: Sounds good, but I didn't know you bake pies.
W: I'm learning.
M: Oh!
//
(Words & Phrases)
/
leave behind →「~を後にする」。
/
what about →「~はどうなの」。相手が失念している、あるいは考慮していない内容に関して「~はどうなの」と尋ねる。そうしたタイミングで使われるフレーズである。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I was thinking Yamanashi Prefecture, where my friends live. →「私は山梨県を考えていてそこには私の友人たちが住んでいます」。この文のwhere以下は関係副詞節。先行詞、すなわち修飾される名詞"Yamanashi Prefecture"の説明を行っている。whereの使い方は簡単。場所を表す先行詞の後ろに置いて、そこでの状況を説明する節をつなげるだけ。ここではさらにwhereの前に「,」、発音上は「休止」が置かれている。これは非制限用法。先行詞に付加的情報を加える形である。「ちなみにそこは」といった感覚である。
/
it didn't go as well as I expected →「それは私が期待したほどはうまく行きませんでした」。この文で使われた" as as"は「~と同じくらいに~だ」という比較表現。"as tall as Taro"(太郎と同じくらいに背が高い)など"as as"の後ろの比較対象には名詞がおなじみであるが、この文のように節も可能である。"as well as I expected"は「私が期待していたのと同じくらいうまく」ということ。
//
(Grasp the concept)
/
Sounds good, but I didn't know you bake pies. →「よさそうですが、私はあなたがパイを焼くのを知りませんでした」。butはそれまでの論旨に逆行する内容を使われる際に使われる接続詞。「打消し」のイメージを持っている。こでも"Sounds good"が肯定的な流れを作る中「だけど」と懸念点を述べている。
/
その他のbut文例。
/
W: Let's invite Ema to the party.
M: But she is on business trip this week.
「エマをパーティーに招待しましょう」と言われて「でも、今週彼女は出張ですよ」。butは自分の発言中の「AだけどB」以外に相手の発言を捉えて打ち消すこともできる。日本語でも「だけどね」と文を始めることがある。
/
I'm sorry but could you speak a little more slowly? →「すみませんがもう少しゆっくりと話していただけませんか」。butは前置きのフレーズの最後に使われることが頻繁にある。それまでの流れを打ち消すからである。この文では"I'm sorry"が作る謝罪の流れを打消し本題に入っている。excuse me but(すみませんが)/"I hate to say this but"(こんなことは言いたくはないんですが)/"I don't be rude but"(失礼なことはいうつもりはないのですが)など。
/
I see your point but I don't think it'll work on our case. →「あなたの言いたいことは分かりますが、私たちのケースでうまく行くとは思いません」。会話のコツの一つに「引いて押せ」がある。反対の意見を持っていたとしても、先ずは相手の意見を「受け容れる」ことによりソフトで円滑な会話ができるというものである。
//
(Practical usage) I hate to say this but I have to cancel our plan today. I know I said we'd go to Hiroto Land but something's come up. I feel bad but there is nothing I can do. →"I said we'd"時制の一致が行われている。somethingは「何か」。そこから「ちょっとした用事」。something'sは"something has"のこと。現在完了形がそうした状況であることを示している。"I feel bad but "は「悪いと思っているんだけれど~」。前置きによく使われる表現である。
//
(Pronunciation polish)
/
it didn't go as well as I expected →"well as I"は「ウエルアザイ」。"expected"は「エクスペクツ」。
Lesson 224 打消しのbut
Sounds good, but I didn't know you bake pies.
/
(Practical usage)
/
こんなこと言いたくないんだけれど、今日は予定をキャンセルしなくちゃいけないんだ。ヒロトランドにいくて僕が言ったのは分かっているけれど、ちょっとした(something)用事ができちゃって。申し訳ないんだけれどどうしようもないんだ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I hate to say this but
NHK
4333 20260304 W: Dr. Higashi, this is our first time seeing you're at the controls.
M: Come to think of it, that's right. So, was the pilot you or the professor last time.
W: I was the pilot.
M: Very interesting. Are you an archaeologist or are you a submarine pilot?
W: I'm both. I'm also licensed scuba diver.
M: Very impressive. Young people these days have many skills.
W: So, do you it seems. Dr. Higashi, the pyramid is coming into the view!
M: Aha, I can see it. Incredible!
//
(Words & Phrases)
/
Come to think of it →「そういえば」というフレーズ。
/
licensed →「免許を受けた、持った」という形容詞として使われている。
/
So, do you it seems. →「あなたもそのように見えますけれど」。文末に"it seems"という塊が置かれているのは、一つの単語として意識されているからであろう。「そう見える」という意味である。
/
come into the view →「見えてくる、視界に入ってくる」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
this is our first time seeing you're at controls. →「これはあなたが操縦しているのを私たちが見る最初の機会です」。"our first time"の後ろにseeing以下のVing形のフレーズが並んでいる。勿論説明ルール:説明は後ろに置く、の形。"our first time"について「なんの初回なのか」を説明している。ちなみに"at the controls"は「操縦装置のところにいる」、から「操縦している」。計器などが沢山ありそうだから複数形となっている。
/
I'm both. →「私は両方です」。bothは「二つのうち両方」。両方が視野に入っている。「二つのうち」が係る単語はeither/neitherもある。either(どちらか)なら「片方ずつ順番に眺めている」、neither(どちらも~ない)なら「どちらを眺めても~ない」ということ。
//
(Grasp the concept)
/
Are you an archaeologist or are you a submarine pilot? →「あなたは考古学者ですか、それとも潜水艇のパイロットですか」。"A or B"は「AかB」。orは「選択」を表す接続詞である。この単純なイメージが様々な使い方に広がっている。
/
その他のorの文例。
/
Which do you like more, cats or dogs? →「あなたはネコとイヌのうちどちらがより好きですか」。whichは「選択」を表すwh語。orとはいいコンビネーションを作る。
/
Mt. Mckinley or Denali is the highest peak in the North America. →「マッキンリー山あるいはデナリは北アメリカの最高峰です」。orは聞き手の理解を助けるための「別称」を述べる際に使われる。「または」と別の選択肢を表している。
/
He waited for five or six hours. →「彼は五六時間待ちました」。orは正確な数が分からないとき、あるいは正確な数に興味がないときに使う。
/
Leave early, or you get stacked traffic. →「早く出発しなさい。さもないと渋滞に掴まりますよ」。命令/指示+orは「~しなさい、さもないと」ということ。orに突然に「さもないと」という意味が加わったわけではない。orはいつも「AかB」。この例は「早く出発するか」、「渋滞に掴まるか」の選択を表している。
//
(Practical usage)
/
Are you hungry now, or can you wait? I know a really good restaurant, but it's a ten- or fifteen-minute walk from here. Or we can just pick the first place we find. →"it's a ten ..."のitは漠然とここから目的地までの距離を想像している。pickは「摘まみ上げる」、そこから「選択する」となる。 ここから
//
(Pronunciation polish)
/
I'm also licensed scuba diver. →"I'm also"は「アイムオルソ」。 licensedは「ライセン」。scubaは「スクッバ」。
Lesson 223 選択のor
Are you an archaeologist or are you a submarine pilot?
/
(Practical usage)
/
今、お腹空いてる、それとも待てる。すごく美味しいレストランを知っているんだけどここから10分か15分位歩くんだ。それか最初に見つけた店をただ選んでもいいよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
a ten or fifteen minute walk
NHK
4332 20260303 M: Adaline, I hope you didn't mind coming to my house. I wanted to show you something.
W: Not at all. So, what is it?
M: I wanted to surprise you. So, I haven't told you. Please, come this way. It's in a backyard.
W: What? Wow! This looks like Kinkakuji Temple.
M: Very good! I'm glad you recognized this.
W: It's beautiful. Did you make this yourself?
M: I did. This is actually the second one I've made.
W: The second one?
//
(Words & Phrases)
/
I hope you didn't mind →「ご迷惑ではなかったでしょうか」。よく使われるフレーズ。
/
Not at all. →atは「点」。"not at all"で「すべての点で~出ない」。そこから「決して~ない、とんでもない」という使い方がうまれる。
/
come this way →「こちらに来てください」。
/
Very good! I'm glad you recognized this. →「その通りです。それ気付いてくれてうれしいです」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I wanted to show you something. →「私はあなたに何かを見せてあげたかったのです」。この文は動詞の後ろに目的語が二つある授与型。「誰誰になに何をあげる、くれる」を表す型。give(与える)が典型動詞であるが、give以外の動詞であってもこの型で使われるのであれば授与の意味が生じる。
/
I'm glad you recognize this. →「私はあなたがそれを分かってうれしいです」。この文はレポート文。主語の発言・思考・知識などをレポートする文である。動詞・動詞句の後ろに節を加えて説明する説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形である。この文では"I'm glad"(うれしい)の内容を"you recognized this"が説明している。
//
(Grasp the concept)
/
I wanted to surprise you. So, I haven't told you. →「私はあなたを驚かせたくて。だからあなたに言いませんでした」。soのイメージは「矢印」(だから)という因果関係を表している。soの矢印はこれ以外にも様々な使い方を生み出す。
/
その他のsoの文例。
/
I was so surprised that I couldn't say anything. →「私はあまりにも驚いて何も言えませんでした」。"so that"は「大変~なので~だ」というフレーズ。veryなど様々な強調の副詞があるが、so(とても大変)だけにこのフレーズが存在するのはsoに矢印のイメージがあるから。"What's so surprised"(とても驚いた)、「だから」と矢印が感じられておりその「だから」の先に矢印が感じられているのである。
/
Keep your voice down so you don't wake the baby. →「赤ちゃんを起こさないように声を小さくしてくださいね」。soを使った節が「目的」(~するために)を表している。やはり矢印のイメージから自然に生まれる使い方である。
/
I don't think so. →「私はそうは思いません」。soの矢印のイメージはそれまでの文脈の流れを写しとるのも得意である。"So do I."(私もです)にも見られる使い方。この場合soの後ろは倒置形となる。
//
(Practical usage)
/
There were trains delay this morning. So, I was late to work. So were half of my co-workers. It was so bad that I had to take a taxi. →"So, I was late to work."のsoで因果関係を表している。"So were half of my co-workers."で主語は"half of my co-workers"。倒置が行われてwereが主語の前に出ている。itはその場の状況を表している。"so that"は「大変~なので~だ」というフレーズ。
//
(Pronunciation polish)
/
I wanted to surprise you. So, I haven't told you. →"wanted to"は「ウォテッ」。"told you"は「トゥジュ」。
Lesson 222 矢印のso
I wanted to surprise you. So, I haven't told you.
/
(Practical usage)
/
今朝は電車が遅れていたので私は仕事に遅れました。同僚の半分も同じでした。あまりにも状況が酷かったのでタクシーに乗らざるを得ませんでした。
/
本日出てきた参考フレーズ:
train delays/so I was/so were/so bad that
NHK
4331 20260302 M: Roxy, what are you doing up? It's 3:30 in the morning.
W: I couldn't sleep. I had a strange dream and I was hungry.
M: You're eating ramen?
W: Yes, in the dream, I saw an alien and he was eating ramen.
M: An alien?
W: Yes, he was from some another planet.
M: Where were you?
W: That part was strange too. I was inside of Pyramid.
M: Like in Egypt?
W: It wasn't Egypt. It was under the sea. M: Maybe you really were goddess.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
what are you doing up? →「あなたは寝ないで何をしているのですか」。寝ていない家族への問いかけに使われるフレーズである。upは「起きて、寝て居ないで」という副詞の働きをしている。upは「上」。それが「意識がある」を比喩的に表している。"wake up"は「起きる」である。逆に下方向の"fall asleep"は「寝る」となる。
/
It's 3:30 in the morning. →「朝の3時30分です」。itはthis/thatのように「指す」単語ではない。「受ける」単語。文脈に現れたモノや状況を受ける。ここでは現在の状況を漠然と受け「3時30分です」と言っている。
//
(Grasp the concept)
/
In the dream, I saw an alien and he was eating ramen. →「その夢の中で私は異星人を見かけました、そして彼はラーメンを食べていました」。andは「~と、そして」と論旨を伸ばしていく接続詞である。単に「A+B」ではなく「AからBへの流れ」が感じられている。この場合も「私は異星人を見かけました」、「そして」、「彼はラーメンを食べていました」と場面の流れが感じられている。
/
その他のandの文例。
/
I was in a hurry and I forgot my wallet. →「私は急いで財布を忘れました」。andは因果関係をマイルドに表すことができる。「AそしてB」への事態の流れが生み出す自然な使い方である。
/
We paid the bill and washed out of the restaurant. →「私たちは支払いをしてレストランを立ち去りました」。andが「時間経過」を表している。「AそしてB」への事態の流れが時間経過につながっているのである。
/
You and I make a good team. →「あなたと私はよいチームです」。"you and I"のように名詞をつないだケースでもそこには「あなた」、「そして」、「私」という流れが感じられている。
/
Take this medicine and you feel better soon. →「この薬を飲みなさい、そうすれば直ぐに良くなりますよ」。「命令/指示+and」は「~しなさい。そうすれば」の形である。andに特別な意味があるわけではない。「指示に従えば~となる」という流れが感じられているのである。命令文でなくても指示内容を含んでいればこうした流れとなる。"You had better leave now and you avoid the heavy traffic."(いますぐ出た方がいいですよ、そうすれば渋滞を避けられます。)
//
(Practical usage)
/
I slept and hurt my ankle last week. I went to the doctor and had it looked at. She told me, "Say off it and it should heal in an about few months." →"slept and hurt", "went to the doctor and"ではandが事態の流れを移しとっている。"had it looked at"は「目的語説明型」。「it = looked atという状態をhaveする」ということ。"stay off"は「離れている」。そこから「使わないでいる」という意味でここでは使われている。
//
(Pronunciation polish)
/
In the dream, I saw an alien and he was eating ramen. →"In the dream"は「インダリーム」。"an alien"は「アナリエン」。"and he was"は「イウォズ」。
Lesson 221 接続表現 流れを表すand
In the dream, I saw an alien and he was eating ramen.
/
(Practical usage)
/
先週滑って足首を痛めました。医者に行って診てもらいました。しばらくそれを使わないようにすれば、一カ月ほどで治るでしょうと、彼女は私に言いました。
/
本日出てきた参考フレーズ:
stay off it and
NHK
4330 20260227 (Say It in English)
/
M: Moring!
W: Thanks for the curry and rice. It was delicious. You put in a lot of onion and potato, didn't you? Aha, but now my stomach is kind of hurt. It must be the curry! →"a lot of onion and potato"と複数形になっていないのはonionとpotatoが不可算名詞だから。溶けたり刻まれたり、元の形がなくなっている。itは漠然と「おなかが痛い」状況を受けておりその原因は、ということである。
/
W: Hey, you don't look so good this morning. Are you OK?
M: Hum ... I've got a terrible hangover. I drank too much beer and wine with my friend last night. Now my head is pounding. Any advice on how to get rid of this pain ? → beerとbeerは不可算名詞。"too much"と「量」を表すフレーズで形容している。
Lesson 220:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)残業で遅くなったあなたは、夫が作ってくれたカレーライスを食べて就寝しました。翌朝夫にカレーのお礼を言いましょう。
男性:オハ!
女性:カレーライス(curry and rice)、ご馳走様。すごくおいしかったよ。たくさんタマネギとジャガイモを入れたんだよね。でもいまちょっとお腹(stomach)が痛くて。きっとのあのカレーのせいね。
/
(状況)あなたは昨晩友人とお酒を飲みすぎ二日酔いです。調子悪そうだね、という友人に応答してください。
女性:調子悪そうだね。
男性:酷い二日酔い(hangover)なんだ。昨夜友達とビールとワインを飲みすぎちゃって、今は頭がガンガンする(pound)。なにかこの痛みをなくす(get rid of)方法についてアドバイスはある?
NHK
4329 20260226 M: It is good to see you again, Jessica. Where is Professor Peacock?
W: He went to a convenience store.
M: The airplane food was not enough, ha?
W: Not that. They only had chicken and he wonted fish.
M: I see. Anyway, here is the new Hiroto 9000X.
W: Incredible!
M: Yes, it has many improvements.
W: So, Doctor Higashi. Do you know what we found under the sea?
M: Why do you think I stared developing this new model? I had a chance to view your video of the Pyramid. This time, I have to see it for myself in person.
//
(Words & Phrases)
/
improvements →「改良、改善点」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The airplane food was not enough, ha? →「機内食が足りなかったんですよね」。この文は疑問文である。疑問文は主語・助動詞倒置、すなわち「疑問形」を伴うダイナミックな物ばかりではない。文の最後にちょこっと語句を付けたして疑問文にすることも非常に頻繁にある。この文のha(ですよね)はその代表的なもの。"right?"(ですよね)、"don't you think?"(そう思わない)などのほか付加疑問文もこうした「ちょこっと疑問文」の仲間である。
/
I had a chance to view your video of the Pyramid. →「私はあなたのピラミッドの動画を見る機会がありました」。"a chance"をto不定詞が修飾しているが、置かれているのは説明ルール:説明は後ろに置く、の位置。"a chance"を説明する意識でto以下が並べられているのである。
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(Grasp the concept)
/
They only had chicken and he wonted fish. →「彼らは鶏肉しかなく彼は魚が欲しかったのです」。chickenは「ニワトリ」のこと。走り回っている一羽のニワトリは"a chicken"とaが付き可算であるが、ここでは限定し無しの複数形でもない。すなわち「不可算」の扱い。これは「鶏肉」ということ。「鶏肉」にはきまった形がない。fishも同じであるが"a fish"は丸ごと一匹の魚であるがfishは「魚肉」である。
/
その他の時には可算、時には不可算」になる文例。
/
It's nice finally to meet you in person. →「やっと直接お会いできてうれしいです」。person(ひと)は通常は可算であるがここでは「直接会うという手法」を表しているので不可算である。"go to school"でもschoolは不可算であるがこれは「学校教育を受ける」という意味。ただ「学校」という数えられる建物に行く訳ではない。
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Can you send us the detail by email? →「詳細を私たちにメールで送ってくれますか」。emailはふつうは一通、二通と数えられるので可算であるが"by email"は「メールという手法」であるため不可算。"by bus/train/letterなど交通・通信主手段を表す際には不可算となる。
/
There are many different foods in the world. →「世界には様々な食べ物があります」。不可算名詞は「種類」が念頭にあるときは可算扱いになる。foodはカバー・タームであり不可算であるが食べ物の種類は、一種類、二種類と数えられる。"fifty different wins"(50種類のワイン)も種類を表した例。
/
Conversation is important. →「会話は重要です」。ネイティブ・スピーカーが行う可算・不可算の区別は非常に繊細である。この例では「会話」という漠然として「概念」を述べているので不可算であるが"I had a forgettable conversation with him."(彼と忘れられないka会話をしました)なら可算。それは具体的な一つの会話が念頭にあるから。こうした例は無数にあるが基準はやはり「きまった形があるかどうか」、「具体的かどうか」。
//
(Practical usage)
/
As a kid, I went to school by bike. well, except for high school. After I got my license, I went by car. →asのイメージはイコール。"as a kid"は"I=a kid"と言っているのである。"except for"は「~を除いて」。それぞれの不可算名詞性を感じたら合格。
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(Pronunciation polish)
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They only had chicken and he wonted fish. →"chicken and"は「チッキヤンダ」。"he wonted fish"は「イウォンテッディフィシュ」。
Lesson 219 可算名詞と不可算名詞 「時には可算、時には不可算」
They only had chicken and he wonted fish.
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(Practical usage)
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子どもの頃は自転車で通学していたよ。まぁ高校の時は別だけれどね。免許を取ってからは車で通ったんだ。
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本日出てきた参考フレーズ:
go to school/by bike/by car
NHK
4328 20260225 M: It is an honor to meet you Mrs. Redfield.
W: Please, call me Drosy. I've heard that you and Yayoi are very valuable to the company.
M: Really? Who said that?
W: All the staff in the marketing department. You two are the real star here apparently.
M: Well, I wouldn't go that far.
W: I'll give you some advice, Jonas.
M: Of course.
W: All ways accept the compliments because the compliments are rare in the business.
M: I see. Thank you very much, Drosy.
W: Take care Arnold.
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(Words & Phrases)
/
I've heard that →「聞いて知っている」というレベル。
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I wouldn't go that far. →「それは言い過ぎでしょう」。
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All ways accept →"all ways"を使った命令文。
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(Grammar & Vocabulary)
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Who said that? →「だれがそれを言ったのですか」。Wh疑問文は通常はWh語・空所・疑問形の三点セットを備えているが主語を尋ねるケースは例外である。この場合には主語位置にWh語をポンと置けばそれだけで完成。この文でもsaidの前の主語位置にWhoを置き「誰が」と主語を尋ねる疑問文としている。
/
I wouldn't go that far. →「わたしならそこまでは行かないでしょう」。この文のwouldは過去を表している訳ではない。willの控えめ表現バージョン。現実的で強い意味を持つwillに対しwouldは控えめな「~でしょうね」となる。この場合は「わたしならそんなことまで言わないでしょうね」と仮定的なニュアンスである。助動詞の過去形は現在形への控えめバージョンとして頻繁に使われることに注意。
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(Grasp the concept)
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I'll give you some advice. →「私はあなたにすこしアドバイスをします」。形のある。無しの基準を上手に使いこなして可算・不可算の精度を高めよう。adviceは不可算名詞。someがあっても複数形にはなっていない。adviceは役に立つ「情報」。形がなく抽象的であるため不可算となる。同様に「情報」を表すnews/evidence/informationも不可算である。
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その他の可算名詞、不可算名詞の文例。
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There isn't much furniture in his apartment. →「彼のアパートにはあまり家具がありません」。furnitureは椅子やテーブルなど生活に役立つ部屋に備えられる大きなモノ全体を表すカバー・ターム、すなわち総称語。決まった形はない。fruit/foodも様々なものを含むカバー・ターム(総称)である。
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We didn't spend much money on furniture. →「私たちは家具にあまりお金を使いませんでした」。moneyは不可算。coin(硬貨)/bill(紙幣)/note(紙幣)は数えられるが「お金」は抽象的な概念である。またbag/suitcaseは数えられるがbaggage/luggage(手荷物)は抽象的な概念であるため数えることはできない。ちなみにダイアログではstaffが出てきたがこれはお店や会社を支える存在という抽象的な概念であるから不可算である。
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同じ名詞であっても形がある、無しで使い分けられる。
There is an onion on the table. →「テーブルにタマネギが一つあります」。コロコロした形があるタマネギ。可算。
/
There is a lot of onion in this soup. →「このスープにはタマエンギがたくさん入っています」。切られたり溶けたりして形がないタマネギ。不可算。
/
Time flies. →「時は早く過ぎる」。可算・不可算で意味を変える名詞もある。やはり形がある・無しが基準time(時間)は手に取れず数えられない概念であるが、"Take a long time"/"Have a good time"など時間幅が感じられると可算となる。glass(ガラス)は素材としては不可算。飲み物用のglassやメガネ(glasses)は可算。iron(鉄)も不可算であるがアイロン、つまり鉄製の道具、と形を与えられると可算となる。
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(Practical usage)
/
The secret ingredient is apple? There is apple in this curry? Wow, I've never had fruit in my curry. It's not bad. →ingredientは「材料・成分」。appleはすでに形をなくした状態だと考えれば不可算の使い方が自然に感じられる。"have never had"は現在完了形・経験を表している。fruitはカバー・ターム。不可算である。
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(Pronunciation polish)
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I'll give you some advice. →"some"は「スム」。"some advice"は「スムアドヴァイス」。
Lesson 218 可算名詞、不可算名詞 「基準」
I'll give you some advice.
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(Practical usage)
/
秘密の材料はリンゴ? このカレーにリンゴが入っているの? ワァこれまでカレーにフルーツが入っていたことはなかったよ。悪くないね。
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本日出てきた参考フレーズ:
there is apple
NHK
4327 20260224 M: My guest today is not only a close friend but actually my neighbor. Hi, Sevigne! How is it going?
W: Hi Carl, I'm doing good. It's so strange being on TV.
M: You are perfect for TV. So, todays theme is throwing a party at home. Sevigne, you throw the best party.
W: Thanks Carl. I love having people over.
M: So, what is the secret to a good house party?
W: Have lots of beer,wine, cheese, and good bread. Party dips are good too.
M: Your spinach dips are amazing.
W: Everybody loves it.
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(Words & Phrases)
/
throw a party →「パーティーを開く」。hold/have/host a partyという言い方もある。throwは非常にエエネルギーを感じる勢いのある表現となっている。
/
have someone over →「~を客として迎える」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
My guest today is not only a close friend but is actually my neighbor. →「私の今日のゲストは親しい友人であるだけでなく、実は私の近所の人でもあります」。"close friend"のcloseは単純に二点間の距離を表すnearとは違い、グっと体に迫ってくる心理を伴うため比喩的な豊かさを持つ。actuallyは相手にとって意外な内容を持ち出す「実は」。
/
It's so strange being on TV. →「テレビに出ているなんてとても奇妙です」。"it to"の形はよく知られているがitの内容を展開するのはtoだけではない。この文ではVing形が使われている。話し手は現在テレビに出演しているところ。そのため進行中の動作を生き生きと描写する進行形が選ばれているのである。
//
(Grasp the concept)
/
Have lots of beer, wine, cheese, and good bread. →「ビール、ワイン、チーズそしてオイシイパンをたくさん持つこと」。英語はモノについて細かい指定を行う言葉である。おなじみの単数・複数の区別のほかにdog/catなど数えられる、すなわち可算名詞とこの文にあるbeer/wine等数えられない、つまり不可算名詞の区別も重要である。二つを分ける基準は「きまった形があるか、具体的かどうか」、つまり「一個、二個」と数えられる感じがあるかどうか。beer/wineなどの液体やcheese/breadなど不定形なモノは典型的な不可算名詞である。このような名詞はa/anが付かないし複数形にもならない。
/
その他の可算名詞と不可算名詞の文例。
/
This is made of wood/iron/paper. →「これは木/鉄/紙で出来ています」。木/鉄/紙などの素材にも定形はなく典型的な不可算名詞となる。gold/plastic/stoneなども。
/
Love is everything. →「愛がすべてです」。loveは抽象的な概念。きまった形がなく不可算名詞となる。happiness/peace/honestyなども同様である。
/
We need water to live. →「生きるために私たちは水が必要です」。不可算名詞はこの文のwaterのように限定しなしでそのまま使うことができる。
/
We don't have much rain in December. →「12月はそれほど雨は降りません」。不可算名詞は数えられないため、数えられることを前提とした語句と一緒には使えない。「多い、少ない」はmany/"a few"(いくつかの)ではなく、much/"a little"(量が少ない)を使うこと。"a lot of"や"lots of"は可算名詞・不可算名詞の両方に使える。
//
(Practical usage)
/
My new place is nice. The walls are made of concrete. So, it's quiet. The windows face North though. The room doesn't get much sunlight. →"are made of concrete"ではコンクリートは素材を表すので不可算である。"face North"は「北を向く」。faceは「~を向く、~に直面する」という動詞である。sunlightは形がないため不可算。"not~much sunlight"で「あまり日光を~しない」。
Lesson 217 可算名詞と不可算名詞
Have lots of beer,wine, cheese, and good bread.
/
(Practical usage)
/
私の新居は快適です。壁がコンクリートで出来ているので静かです。ただ窓が北向きなのです。部屋にはあまり日光が入りません。
/
本日出てきた参考フレーズ:
be made of concrete/much sunlight
NHK
4326 20260223 M: Aki, can you hear me all right now?
W: Yes, Brandon. You sound so closed.
M: It's amazing what this technology can do. It sounds like you here with me.
W: Anyway, how was the flight to Kagoshima?
M: Good! We're going to meet Doctor Higashi this morning at the harbor.
W: Please say hello for me and send me some photos of the new submarine.
M: If he is OK with us, I will, Aki. It supposed to be faster than the old one. It won't take long to reach the Pyramid.
W: Please, be careful, Brandon. Love you.
M: I love you too, Aki
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Can you hear me all right now? →「今あなたは私の声が良く聞こえますか」。hearは「聞こえる」。音が向こうからやってくるといった感触の単語。canといいコンビネーションを作り「聞こえている」を表す。listen(耳をそばだてる)をしっかり区別すること。
/
It supposed to be faster than the old one. →「それは前のものよりも早いはずです」。この文のsupposedは「思われている」ということ。ここでは「そういうことになっているらしい」。supposeの語源は「下に置く」と土台が感じられる表現。何らかの情報や評判に「基づいて」の判断である。また"be supposed to"は規則や法律・約束などの決まり事、「~することになっている」も表すことができる。行動の「土台」が感じられているのである。
//
(Grasp the concept)
/
It sounds like you here with me. →「あなたがここにいる様に聞こえます」.itはthis/thatのように「指す」単語ではなく「受ける」単語である。この文のitも自分たちが話している状況を緩やかに「受けて」いる。itは「受ける」単語。代表的な使い方を眺める。
/
その他のitの文例。
/
This is my new phone. I love it. →「これが私の新しい電話。大好きなんです」。itは前の名詞new phoneを受けている。
/
What's that? It's a portable air purifier. →「あれなぁに」「携帯用の空気清浄機だよ」。thatはが「あれ」と指しているのに対し itは相手が指しているものを「受け」、「携帯用の空気清浄機だよ」と言っている。日本語ではこの場合「それは」とは言わない。日本語ではあまり言語化されることがない「受ける」感触。それがitなのである。
/
It's eight o'clock. →「八時です」。"It's getting cold."(寒くなってきました)。"it's 10 kilometers to the station."(駅まで10キロです)。従来、「天候・距離・時間のit」と呼ばれてきたものも「状況を受けるit」。突然ドアがドアがノックされて"Who is it?"も同じである。
/
It's not difficult to speak English.→「英語を話すのは難しくはありません」。「仮主語」と呼ばれるitも当然「受ける」itである。心に浮かんだ状況を心に受けているだけ。この文は「難しくないんだよ」と文を始めている。そのあと相手に何が難しくないかを分かるように「英語を話すのはね」を続けるリズムである。to不定詞以外にもthat節、Ving形フレーズなど様々な形が使われる。
//
(Practical usage)
/
Stay for tea? It's kind of you to offer, but I really must be leaving now. It's getting dark outside and it's a long drive home. →"Stay for tea?"相手の申し出を受けた明らかな省略。”kind of you"は「親切ですね」に"of you"が加えられ「あなたは親切だ」とyouにフォウカスした表現となっている。"must be leaving"は"must leave"でも問題ない。"must be leaving"で「出発していなければならない」としている。"it's a long drive"のitは「距離」を想像している。
//
(Pronunciation polish) / It sounds like you here with me. →"It's"は「イッ」。
Lesson 216 it の使い方
It sounds like you here with me.
/
(Practical usage)
/
お茶を飲んでいくかって?お遣いをありがとう。でももう本当に行かなくちゃ。外も暗くなってきたし、家までは長いドライブだから。
/
本日出てきた参考フレーズ:
It's~to/It's getting
NHK
4325 20260220 (Say It in English)
/
M: You're speaking English fluently. You are genius.
W: I'm no genius. I didn't become fluent in English overnight. I just kept practicing a little every day, making a lot of mistakes, learning from them and not giving up. Hard work really pays off. →"no genius"は「天才などでは決してない」という強い否定である。"overnight"(突如として)を否定して「突然~した訳ではない」としている。「keep+Ving形」(~し続ける)を使って展開している。
//
W: How is sales going?
M: According to a recent survey, all the customers who purchased our new product Hanehru-kun purchased are satisfied. It's a promising start and good sign for us. →"According to"は「~によると」。情報の起点を表す表現。"all the customers"は特定のカスタマーズすべてをひっくるめる表現である。who以下の関係代名詞節ではpurchasedの前に空所がありそれが先行詞"all the customers"と組み合わされて 「~を購入したすべての顧客」。"It's a promising start and good sign for us."はitで現在の状況をitで漠然と受けた文となっている。promisingは「見込みのある」。
Lesson 215:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人があなたの流暢な英語に舌を巻き、あなたは天才だよとほめてくれます。でもあなたは努力でその力を勝ち取ったのです。応答してください。
男性:あなたは英語を流暢に喋ります。天才です。
女性:私は天才なんかじゃない。英語は一晩(overnight)で流暢になったわけでもない。ただ毎日すこしずつ練習して、たくさん間違えて、そこから学んであきらめないことを続けただけだよ。努力って本当に報われる(pay off)の。
/
(状況)雨が降ると喜んで跳ねるカエル形のオモチャ「ハネールくん」の発売となりました。売れ行きはどうかな、と尋ねる上司に応答してください。
女性:売上の調子は?
男性:最近の調査(survey)によると新製品ハネールくんを購入(purchase)したすべての顧客が満足しています。幸先の良いスタートで私たちにとっていい兆し(good sign)です。
NHK
4324 20260219 M: On the show today is actor Petr Falk. Petr, welcome.
W: Well, thank you, Jake. I'm surprised you've invited me.
M: Really? You were such a famous person globally in the 1970's and 80's.
W: Aha, that's what I mean. That's was a long time ago.
M: People of my generation still remember officer Colombo, though.
W: Really? I'm surprised you know about that TV show.
M: I love her way of speaking and she would always say.
W: Just one more thing.
M: Yes, just it!
//
(Words & Phrases)
/
she would always say. →wouldが使われている。過去の習慣を表すwould。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm surprised you've invited me. →「私はあなたが私を招いたことに驚いています」。"I'm surprised"の後ろに"you've invited me"という節が置かれ、説明ルール:説明は後ろに置く、によりその説明となっている。「驚いている」の説明なのでその「原因」となる。
/
People of my generation still remember officer Colombo, though. →「しかし私の世代の人々は今でも警察官コロンボを憶えています」この文のpeopleは限定詞なしの表現。いかなる限定も置かないので「人々一般」ということになる。
//
(Grasp the concept)
/
That's what I mean. →「それは私が意味していることです」。thatはすこし離れたものを指す指示代名詞。相手の注目をその事物に導く感触である。この文のthatは相手の発言をしっかり指さして「それは~」と言っている。thatには様々な使い方があるがいずれも「導く」というイメージが生み出す使い方である。代表的なものを復習する。
/
その他のthatの文例。
/
I proposed that you take the short break before continuing. →「続ける前にすこし休憩を取ることを提案します」。動詞あるいは動詞句の説明を後ろの節が行うレポート文にはthatが多用される。このthatは省略可能な意味のない要素ではない。動詞あるいは動詞句、この文ではpropose(提案する)、それを後続の節にしっかり正確に導いて行くという意識が通っている。
/
I heard the news she won the scholarship. →「彼女が奨学金を得たという知らせを聞きました」。名詞の内容を節で説明する「同格節」の例である。レポート文と同様に"the news"の内容を展開する節にしっかりと正確に導く働き。
/
She is the man that help me with my project. →「彼が私のプロジェクトを手つだってくれた男性です」。関係代名詞節で使われても名詞を説明する節にしっかりと正確に導いている。名詞と節にある「空所の組み合わせ」修飾である以外に同格修飾と変わるところはない。
/
Why are you that angry? →「あなたはなんでそんなに怒っているんですか」。thatやthisは形容詞・副詞を修飾することもできる。状況や文脈を指して「そんなに」という使い方である。
//
(Practical usage)
/
Hi, I saw your message that you are going to be late. Is traffic really that bad? The road was fine this morning. Oh well. Be safe. →"your message"の後ろにthat節を直ぐに並べることができたなら合格です。"be going to"が使われているのは現状を踏まえているから。fineは「問題がない」。fineのイメージは「濁りがない、すっきり」。"Oh well"は「仕方ないね」という納得。"Be safe"は「気を付けて」の決まり文句。
//
(Pronunciation polish)
/
That's what I mean. →"what I"は「ワッアイ」。
Lesson 214 指定代名詞 thatの使い方
That's what I mean.
/
(Practical usage)
/
いやぁ、遅れるというメッセージを見たよ。今朝は道路は大丈夫だったけれどね。まぁ仕方ないね。(Oh, well)気を付けてね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
your message that/that's bad
NHK
4323 20260218 M: Hi, are you finding everything OK?
W: Yes, you have such a great selection.
M: Thank you. Please take your time.
W: Oh, I like the dark blue color of this dress.
M: Yes, that's a best-selling dress right now.
W: Can you show me another in the same color?
M: You know I have the perfect one for you. Just a minute, please.
W: OK. I'll be over here looking around.
M: Here you are Madam.
W: Oh, this is so gorgeous. Can I try it on?
M: Of course. The fitting room is right over there.
//
(Words & Phrases)
/
selection →「商品の品揃え」のこと。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Can you show me another in the same color? →「私に同じ色のものをもう一つ見せてくれますか」。この文は動詞の後ろに目的語を二つ取る授与型。「~に~をあげる/くれる」の授与を表す形である。ここでも私にもう一つのものを見せてくれる、となっている。英語は「配置の言葉」。配置が意味を持つ言葉である。授与型の配列で使われれば、典型的に授与型を使うgiveだけではなく、すべての動詞は授与型と解釈されることに注意すること。
/
Can I try it on? →「それを試着できますか」。様々な表現のイメージの意味を学んできた視聴者にとってこのonの使い方はすぐに理解できるだろう。onは「接触」を表すため"try ~on"で「~を試着する」という使い方になるのである。
//
(Grasp the concept)
/
Can you show me another in the same color? →「私に同じ色のものをもう一つ見せてくれますか」。otherには様々な限定詞が伴う。そのため意味の違いを理解すれば限定詞の良い「復習となる。この文では先ずanがotherにくっついたanotherが出てきた。a/anは「他にもあるうちの一つ」。いくつか候補があるうちの一つ。つまりanotherは「もう一つ」ということ。
/
その他のotherのバリュエーションの文例。
/
Can you show me the other? →「もう一方を見せてくれますか」。theは「一つに決まる」。"the other"は「二つのもののうちのもう一方」ということ。全体が二つであれば他は一つに決まるためtheが使われる。
/
Can you show me the others? →「他のものすべてを見せてくれますか」。「the+複数形」は一つに決まるようなグループ全体のこと。「他の」グループ全体、つまり「他のものすべて」となる。全体が5つなら「見せてもらっているもの以外の4つすべて」である。
/
Can you show me others? →「他のものを見せてくれますか」。othersは限定詞のつかない「他の複数」。「ランダムに複数選んで見せてください」ということ。
/
She is kinder than the all the others I've met. →「彼女は私があった他の誰よりも優しいです」。"all the others"は"the others"をallでひっくるめて強調を加えた形。
/
This cafe is like no other. →「このカフェは他とは全く違います」。"no other"は「他には~ない、他のどれとも違う」ということ。noの強い否定が生きている。
/
I go jogging in every other day. →「私は一日おきにジョギングに行きます」。「every other+期間」は「~おきに」。交互に行われることを示す。"every four hours"は「4時間おきに」であるが4時間がパッケージとなり「それ毎に」ということ。"every other day"は「二日」からなるペアの「片方」がotherで示され、「それ毎に」、そこから「一日おきに」となる。
//
(Practical usage)
/
I'm big into coffee, and coffee here is like no other. It's better than all the others I've tried. I come here every day to drink it. →"big into"は「~にはまって」。「~の中に」のinto。が意味の中核である。"all the others I've tried"は関係代名詞節修飾。triedの後ろの空所と"all the others"が組み合わされ「私が試した他のすべてのもの」ということである。
//
(Pronunciation polish)
/
Can you show me another in the same color? →"Can you show"は「キャユショミ」。"another in the"は「アナザアインザ」。
Lesson 213 限定詞 その11 otherのバリュエーション
Can you show me another in the same color?
/
(Practical usage)
/
僕はコーヒーが大好きなんだ。ここのコーヒーは他では味わえない特別なものだよ。今まで飲んでみた他のすべてのものよりも美味しい。毎日ここにきて飲んでいるんだ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
big into/like no other/all the others
NHK
4322 20260217 W: Professor Peacock, did you talk with Doctor Higashi?
M: Yes. We were able to finish discussing in no time.
W: So, is he going to let us use his submarine again?
M: Yes, but there is one condition. He wants to go with us.
W: Go down to the Pyramid, but the submarine is too small.
M: He's developed a new machine that is bigger.
W: I'm no experts, but how did he make a new submarine so quickly?
M: His engineers' work fast, Jessica.
W:Aha!
//
(Words & Phrases)
/
there is one condition →「一つ条件があるんです」。conditionは「条件」。
/
He's developed →"he has developed"。現在完了形は「今に迫ってくる」。「developして今はそれがある」というところまで意味されている。
/
His engineer s's work fast. →「彼のエンジニアたちは仕事が早いんですよ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
We were able o finish discussing in no time. →「私たちは直ぐに話し合いを終えることができました」。この文では「できた」の"were able to"が用いられているが、なぜより簡潔なcouldを用いていないのか?それは「過去に実際にできたこと」に付いては"be able to"という意図しない解釈が生まれてしまうのである。「実際にできたことならbe able to」を使うこと。
/
Is he going to let us use his submarine again? →「彼は私たちにもう一度彼の潜水艇を使わせてくれる積もりですか」。"be going to"のイメージは「流れの中」。"be going to"は"go to"の進行形であるから「どこそこに向かう途中」ということ。「その流れの中にある」ということになるのである。ここでは「~するつもり」という「意図」の使いかた。意思決定はすでになされていてto以下の行動に向かいつつあることを表している。
//
(Grasp the concept)
/
We were able o fish discussing in no time. →「私たちは直ぐに話し合いを終えることができました」。noのイメージは「全くない、ゼロ、漆黒」。大変強いイメージの単語である。"no time"は「ゼロ時間で」。そこから「直ぐに、アットいう間に」ということ。
/
その他のno文例。
/
I have no friends. →「私には友達が居ません」。この文は"I don't have any friends."よりも強く響く。noの持つ「強さ、完全性」が理解できるはず。noの後ろに可算名詞が使われるときは複数形が標準である。
/
I'm no experts, but ... →「私は専門家というわけではありませんが」。この文は平板な"I'm not an expert."(私は専門家ではありません)とは否定の強さが異なる。noによって「専門家などではありません」と強調された表現となっている。"It's no joke."(冗談なんかではありません)。"There is no way out."(簡単な抜け道などありません)、などnoには強いニュアンスが感じられるのである。
/
It's no less than miracle. →「それはまさに奇跡です」。noの強さがわかれば1月のレッスン199で学習したこの文もより深く味うことができるはずである。"not less than"は平板な「~よりは少なくはない」であるがnoの強い否定により「奇跡未満では決してない、まさに奇跡」という高い評価を与える文となっているのである。
//
(Practical usage)
/
OK, Team! Let me be perfectly clear! This tournament is no joke. There is no room for mistakes. I expect no less than your best. →"Let me be perfectly clear!"憶えて置く価値がある文。目的語説明型で「私が完全に明快であることをlet許せ」ということ。"no joke"は「冗談なんかじゃない」。そこから「ただ事ではない」。"no room”は「余地がない」。roomは不可算名詞として使うと「余地、スペース」として使うことができる。
//
(Pronunciation polish)
/
Is he going to let us use his submarine again? →"Is he"は「イズイ」。"let us"は「レタス」。"his submarine"は「ヒザムマリン」。
Lesson 212 限定詞 その10 no
We were able o finish discussing in no time.
/
(Practical usage)
/
よーし。チームのみんな。はっきりさせておく。今回の大会(tournament)は冗談なんかじゃない。ミスの余地はない。君たちのまさに全力を期待しています。
/
本日出てきた参考フレーズ:
no joke/no less than
NHK
4321 20260216 W: Janos, did you see the announcement?
M: What announcement? I haven't checked my email yet.
W: The CEO of our International Group is coming to Tokyo.
M: Dorsey Redfield is coming here?
W: Yes. And not only that. She wants to meet all the employees in our Tokyo office. That means every employee in person.
M: Wow, what an honor!
W: She wants to talk toyou and me in particular for some reason.
M: Oh, oh! Are we in some kind of trouble?
W: I doubt that.
//
(Words & Phrases)
/
announcement →「告知・知らせb」。
/
in person →「人が自ら直接」。実際の人が想像されている訳ではないのでuncountable(不可算名詞)の扱いとなる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The CEO of our International Group is coming to Tokyo. →「私たちの国際グツループのCEOが東京にやってきます」。この文の現在進行形は「未来の予定」を表している。「ある未来の時点では~している」と述べることによって予定を表現しているのである「~しますよ」という単純で率直な未来の表現である。
/
what an honor! →「何て名誉なことでしょう」。感嘆文である。感嘆文は感嘆の焦点をwhat/howで文頭に引き出す所にポイントがある。名詞に感嘆する場合は「what+名詞+主語+述語」、形容詞・副詞に感嘆の意を込めるには「How+形容詞/副詞+主語+述語」の形となる。ここでは"an honor"(光・栄誉)と名詞であるから"What an honor"となる。主語・動詞はこの例のようにしばしば省略される。
//
(Grasp the concept)
/
She wants to meet all the employees in our Tokyo office. →「彼女は私たちの東京オフイスのすべての社員と会いたがっています」。allのイメージは「すべて」。すべてをひっくるめて語るおおらかな単語である。風呂敷状のものですべてをひっくるめてまとめるところを総想像すればよい。ここでは東京オフイスの社員(the employees)を風呂敷でひっくるめて「全部の社員」となっている。
/
その他のall/every文例。
/
All students must wear uniform. →「すべての生徒は制服を着なければなりません」。校則を述べている。何をひっくるめるのかに注視すること。この文ではstudents(生徒一般)をallでひっくるめて「すべての生徒は~」ということ。生徒一般を相手にした規則を述べる場合にピッタリの文となっている。
/
All the world knows his name. →「世界中の人が彼の名前を知っています」。allは複数からなるグループをまとめるだけでなく、一つのものの全体を表すこともできる。
/
"We're all happy". →「私たちは皆幸せである」。
/
"The students all passed the test. →「生徒たちは皆なテストに合格しました」。
/
He lost all. →allは副詞としても使える。
/
That means every employee in person. →「それはすべての従業員に直にということです」。ダイアログでは"all employees"を言い直して"every employee"としている。allがおおらかな「全部」であるのに対してeveryはグループ内の個々のメンバーに目をやり「どの~も」と緻密に述べる。そのため"every employee"と単数扱いとなっている。さらに緻密な表現に"every single of"(一つ残らすべての~)という表現もある。
//
(Practical usage)
/
Wait! We lost all the data on the disk! Every single of file? This is the completely disaster. We all going to lose our jobs. →"all the data"は「the data(特定のデータ)すべてをひっくるめる」表現。
//
(Pronunciation polish)
/
She wants to meet all the employees in our Tokyo office. →"to meet"は「ツミ」。"to meet all"は「トメイトアル」。"employees in our"は「エムプロイーズイナ」。
Lesson 211 限定詞 その9 allとevery
She wants to meet all the employees in our Tokyo office.
/
(Practical usage)
/
ちょっと待って!ディスク上のデータを全部失った、て。ファイルを一つ残らず?これは完全な惨事だよ。私たちみんな首に成っちゃうよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
all the data/every single of/we all
NHK
4320 20260214 2026/02/14のレッスンから

(Home work: Vocabulary 答え合わせから)
My wife bought me a shirt made from denim.
Millie gave away a dress that was made from old material.
Break a leg = good luck
To be a couch potato = to be lazy
Hang in there = don’t give up
FOMO = Fear Of Missing Out (= fear of being left out)
Read the room = ne aware of the current situation
To miss boat = to miss an opportunity
A dime a dozen = very common and lacking value
Least value Penny = 1¢
↑      Nickle = 5¢
↓      Dime = 10¢
Most value Quarter = 25¢
Silver dollar
Half dollar
To see eye to eye = to agree completely, To be on the same time
Are we on the dame page?
To take a rain check = to reschedule for another day
To fold your horses = to be patient, to settle down
(Home work: Phrasal verbs句動詞 答え合わせから)
br> I am against Donald Trump.(againstの後ろに前置詞は不要)
I disagree with him.(自動詞disagreeだからwithを伴う)
I discussed the election yesterday.(他動詞discussだから前置詞は不要)
I discussed with him about the election.(自動詞discussだからwithを伴う)
I received a bad diagnosis.(名詞diagnosis)
The doctor diagnosed me with diabetes.(動詞)
I got a prescription for antibiotics.(名詞)
My doctor prescribed antibiotics.(動詞)
I wish you a speedy recovery.(名詞)
He should recover quickly.(動詞)
Allergy(名詞アレルギー)
I’m allergic to peanuts.
I have immunity to the flu.
preventative(予防薬)prevent 予防する。
Physical exam() 健康診断・身体検査。Physical単独でもOK。Mental examは単独では使えない。
Psychological exam(精神検査)
I will get a physical tomorrow.

(What’s your go-to breakfast in the morning. あなたの定番の朝食は何ですか?から)
I’ll take the usual. お店で「いつものヤツ」。
Yogurt culture ヨーグルト菌
Texas toast
Eat breakfast like a King.
Eat lunch like a Price.
Eat dinner Like a pauper.(貧民)
Half a slice of bread
Akiko eats a balanced breakfast. Tea pot and cups
A circulatory leather mat
Thick toast
We take turns preparing breakfast.
I’m in charge of making breakfast on ~, ~, and ~.
Make a shopping list
We sleep in on my work days.(寝過ごす)
I usually skip breakfast.
We had a firewood stove in the tent. I usually mix yogurt, banana, lemon, and honey together for breakfast.
White bait and rice
Josh's class Josh
4319 20260213 (Say It in English)
/
M: All right. I think we're all agree with this.
W: The problem is that once it's settled there is no going back. Is there any one not comfortable with the decision? Any last minute questions? →"The problem is that"には「重要な」という含みが感じられる。"there is no Ving形"は「~することはできない」。comfortableは「居心地がいい」。結論などに満足しているときにも使える。"Any last minute questions?"も「なんでもいいんですよ」。
//
W: My boyfriend acts like he is better than me.
M: Some people act like that because they think it makes them look confident. But, in reality, it just pushes others away and make them feel elegant instead of strong. → "some people"は」「~する人もいる、~である人々もいる」という漠然とした表現である。makes以下はmakeを使った目的語説明型。othersは限定し無しのぼんやりとした表現である。
Lesson 210:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)チームでの会議でおおよそ結論が出ました。これが正式決定されると後戻り出来ません。出席者のあなたは慎重派。出席者に意見を求めてください。
男性:いいですね。皆さんはこれに賛成のようにおもいます。
女性:問題は一度決まってしまう(settle)ともう後戻りが出来ないということです。この決定に不安のある(not comfortable)方はいらっしゃいますか。最後に(last-minute)質問は。
/
(状況)友人に相談を受けました。どうやらボーイフレンドが彼女に対して偉そうな態度を取るようです。応答しましょう。
女性:ボーイフレンドの態度が偉そうなの。
男性:自信がある(confident)よう見せることができると思っているから、そんなふうに振舞う人はいるよね。でも実際は(in reality)それって、他の人々を遠ざけて(push someone away)強い代わりに傲慢に(elegant)見えるようにしてしまうだけだよ。
NHK
4318 20260212 M: Hello, are you the owner of this ramen shop?
W: Yes, my name is Caroling.
M: Ramen is usually made with meat, but you serve the vegan ramen.
W: That's right. I don't eat any meat. So, I decided to start the vegan ramen shop.
M: There are many photos on the wall.
W: Yes. Those are customers who have visited this shop.
M: Is anybody in those photos an android?
W: An android? No, I don't think so.
M: Well, we are android.
W: Then you will be the first.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
There are many photos on the wall. →「壁にはたくさんの写真があります」。この文は「there+be動詞」。「いる、ある」を表す文である。ところでこの形は「いる、ある」に常に使えるわけではない。まだ登場していない新しい事物を会話に引っ張りこむときに使う。ここでもまだ現況されていない"many photos"を会話に引き込んでいる。
/
Those are customers who have visited this shop. →「あれらはこの店を訪れたことがあるお客さん達です」。この文のcustomers以下では関係代名詞節による修飾が行われている。関係代名詞節修飾は組み合わせ修飾。先行詞、つまり修飾される名詞と後続にある空所が組み合わされ修飾関係を作る。who以下の節では助動詞haveの前に空所があり「~はこの店を訪れたことがある」。その空所とcustomerが組み合わされ「この店を訪れたことがあるお客さんたち」となる。関係代名詞whoは空所が「人」であることを指定し、人を意味するcustomerと空所をガッチリ正確に結びつけている。
//
(Grasp the concept)
/
Is anybody in those photos an android? →「あれらの写真の中にアンデロイドはだ誰かいますか」。anyは「なんでも、どれでも」と選択の自由を表す限定詞。anybodyは「誰でもいいのですが居たら教えて」ということになる。anything(なんでも)/anywhere(何処でも)/anytime(いつでも)などanyのイメージは一貫している。
/
その他のanyの文例。
/
Do you have any question? →「質問はありますか」。someが質問があることを前提にしているのに対しanyは中立的である。「どんな質問でもいいですよ」ということ。anyを使わずに"Do you have question?"なら「質問がありますか」と淡白な事務的な問いかけ。"Does anybody have any question?"とanyを繰り返しこともある。「誰でも、どんな質問でも」と選択の余地をフルオープンにしているのである。
/
I don't eat any meat. →「私肉を全く食べません」。「not+any」のコンビネーション。「なんでも、どれでも」を指定することによって「何も、どれも~ない」。そこから「全く~ない」となる。"Anybody doesn't like you."のようにanyをnotに先行させては使えない。notがanyを否定しないとこういった意味を結ばないからである。
/
This problem is harder than any other question on the test. →「この問題はテストのどのほかの問題よりも難しいです」。実質的に最上級と同じ内容を表す"比較級+than any other"の形。anyの後ろは単数名詞が標準である。「ほかの~よりも~だ」と一つ一つと比べてそれよりも程度が高いことを述べる表現である。
//
(Practical usage)
/
You didn't get any of the questions wrong? That doesn't surprise me. You're smarter than any other person I know. →"get~wrong"は「~を間違える」。"Don't get me wrong."(私を誤解しないで)といった使い方もできる。
//
(Pronunciation polish)
/
Is anybody in those photos an android? →"Is anybody"は「イズエニボドィ」。"in those"は「イノゾウズ」。 "photos an android”は「フォトアンナアロイド」。
Lesson 209 限定詞 その8 any
Is anybody in those photos an android?
/
(Practical usage)
/
君は一つも問題を間違えなかったの。それは驚かないよ。僕の知っている他の誰よりも君は賢いからね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
any of/smarter than any other
NHK
4317 20260211 Some people are shay, others are more talkative.
/
M: So, Dr. Sugimoto, why did you start creating androids anyway?
W: Please, call me Hana.
M: Very well, Hana. And please call me Frank.
W: OK. Well. To answer your question, Frank, I've always been a shay person.
M: We have that in common. Some people are shay, others are more talkative. There is nothing wrong with being shay.
W: But I wanted to have someone to talk to. Humans can be difficult though.
M: I know what you mean.
W: So, I created Shizuka. She is always kind.
M: She is like Jimmy and Franky.
W: Exactly.
//
(Words & Phrases)
/
in common →「共通して」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've always been a shay person. →「私はいつも内気な人間です」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文でも過去から現在に至る視線を感じることができる。過去から現在まで常にシャイだと、言っているのである。
/
Humans can be difficult though. →「でも人は面倒になることがあります」。canのイメージは「潜在」。何かの中の潜在的な力・可能性を表す単語である。「~できる」と能力を表すときそこには「やろうと思えばできる」という潜在的な力が意識されている。ここでの使い方は「潜在的な可能性」。そうした可能性が潜在しているということ。日本語の「時に~することがある、~し得る」対応する使い方となる。
//
(Grasp the concept)
/
Some people are shay, others are more talkative. →「内気な人もおれば、より話好きな人もいます」。"Some, others"(~もいれば、~もいる)は「ボンヤリ・ブラーザーズ」を使ったコンビネーション。"some people"では「そうした人々」が頭に浮かび、限定詞無しのothersはやはり「他の人々は」。結果、「こんな人もいる、あんな人もいる」と盆やるとした表現になっているのである。
/
その他のsomeの発展的用法文例。
/
Would you like some more breads? →「もう少しパンはいかがですか」。"Would you like some helps for that?"(それにお手伝いが必要でしょうか)。相手に申し出る場合にsomeはよく使われる。それはやはり「ぼんやりとある」から。このsomeには「そうする用意がある」が感じられれ、暖かいニュアンスとつながっているのである。
/
Do you have some questions. →「質問はありますか」。疑問文で使われたsomeにも「ある」が感じられている。この発言は「キットあるでしょう。教えて」という感触。
/
He is dating some girl from her gym. →「彼ジムの女の子と付き合っているよ」。"dating a girl"と言えばいいところでsomeが使われている。それは「興味がない、詳しくない」から。「どっかの女の子」と意図的にぼやけた表現を使っているのである。「無関心、軽蔑」につながる表現である。
/
That's some story. →「それはすごい話だね」。someには「なかなかの、たいした」という驚き・高い評価を表す使い方がある。someの「ある」という感触が「重要性、価値がある」に広がっているのである。"He is somebody."は「彼はひとかどの人だ」になる。"You got some nerve."(すごい神経してるね、図々しいね)と皮肉にも使える。
//
(Practical usage)
/
I was waiting in line when some guy tried to cut in front of me. Some people might ignore that, but I spoke up. He had some nerve. →"wait in line"は「一列で待つ」。「Ving形+when」は「~していたんだ、その時」と緊迫した状況を伝える定番の語り口である。"some guy"は「どっかの男」。軽蔑感が表れている。"speak up"は「大きな声で言う、はっきりと遠慮なく言う」。
//
(Pronunciation polish)
/
Some people are shay, others are more talkative. →"people are"は「ピープルワ」。 "others are"は「アザーズワ」。talkativeは「トカイッテブ」。
Lesson 208 限定詞 その 7 someの発展的用法
Some people are shay, others are more talkative.
/

/
列に並んでいたらある男が割り込もうとしてきたんだ。無視する人もいるかもしれないけれど、僕ははっきり注意したよ。あいつはすごい神経をしていたよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
some guy/some people/some nerve
NHK
4316 20260210 W: Well, Takuma. India was just amazing. I loved the people and the culture.
M: Yes. The people at there are very energetic.
W: So, we have enough money to got to one more country.
M: Right. So, what country is next?
W: I was thinking of New Zealand. I want to go some place with beautiful scenery.
M: Some one said that you can experience all four seasons in one day there.
W: I like that. And I want to go some where relaxing.
M: Sounds good to me.
//
(Words & Phrases)
/
Sounds good to me. →「いいですね」、「僕に依存はありません」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
We have enough money to got to one more country. →「私たちにはあと一カ国行くのに十分なお金があります」。英語の修飾フレーズの語順則に「説明ルール:説明は後ろに置く」がある。この文の"enough money"にもそれが適用されている。まず「十分なお金」。でもそれだけでは何をするのに十分なのか説明が必要だと話し手は感じている。そして"to go to one more country"(後一カ国行くのにね)となっている。
/
I want to go some where relaxing. →「わたしはどこかリラクスできるところに行きたいです」。この文の"some where relaxing"にも説明ルールが適用されている。"some where"は「何処か」。非常に漠然とした内容だけに「どいった何処か」なのかの説明が欲しいところ。それをrelaxingが説明し「どこかリラックスできるようなね」となっているのである。
//
(Grasp the concept)
/
Some one said that you can experience all four seasons in one day there. →"some one"が「誰か」という意味になるのはsomeが「ぼんやりとある」。「数も量も定かではないが確かにある」というイメージだからである。some thing(なにか)/some where(何処か)/some time(何時か)/some how(どうにかして)、などsomeのイメージは一貫している。
/
その他のsomeの文例。
/
Give me some water to drink. →「飲むための水を少しください」。このsomeは「いくつかの」ではない。不可算名詞とともに使うこともできる。"some water"は「水を少し」。someの「ぼんやりとある」が「定かでなくても具体的な分量を伴った水」を表している。"Give me water."なら「他ののもののではない『水』」。品目の指定である。
/
Some boys in my class are very talkative. →「クラスの何人かの男の子たちはとてもお喋りです」。"Boys in my class are very talkative."(クラスの男の子はとてもお喋りです)。"Some boys"は定かではないが数人の少年が頭に浮かんでいる。 一方、Boysではクラスにいる男の子一般が浮かんでいる。
/
I don't like some of his songs. →「彼の歌で好きではないものがあります」。"I don't like any of his songs."(彼の歌はどれも嫌いです)。someは「ぼんやりとある」。そのため嫌いな歌がいくつかあることがわかる。一方anyは「なんでも、どれでも」。そのため「なんでも嫌い」。そこから「すべて嫌い」となる。someとanyが限定詞としてだけでなく単独で使えることもマークして置くこと。
/
I know several people in this company. →「私はこの会社の数人を知っています」。several(いくつかの)は「別々」語源とする「個々」への視線が感じられる。"several people"は具体的な数人が頭に浮かんでいる。一方、"some people"は「ぼんやりと知っている人がすこしいる」と言っているに過ぎない。
//
(Practical usage)
/
I have some natto with lunch today. Some of my friends don't like it, but it's my favorite. You should try it some time. You might like it too. →"some natto"で「納豆を少し」。分量は明白ではない。"Some of my friends"で 「友人数人」。someの感触が伝わる。mightはmayの控えめ表現。「ひょっとしたら~かもしれない」とmayよりも可能性が下がる。
//
(Pronunciation polish)
/
Some one said that you can experience all four seasons in one day there. →saidは「セッ」。"that you"は「ザッズュ」。"can experience"は「キャネクピアレンス」。seasonsは「シズンス」。
Lesson 207 限定詞 その 6 someのイメージ
Some one said that you can experience all four seasons in one day there.
/
(Practical usage)
/
今日のお昼に納豆を食べたんだ。友達の中には嫌いな人もいるけれど僕は大好きなんだ。君もいつか食べてみるべきだよ。もしかすると君も気に入るかもしれないよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
some natto/some of/some time
NHK
4315 20260209 W: Oh, sorry. Did I bump your arm?
M: You're good. I don't mind of bump now and then.
W: Thanks. Some people do. You look like someone famous. Do I know you?
M: I'm a musician. My name is Bill.
W: Wait! You're Bill Bangalore of that Ruts group.
M: The Desperate Ruts, yes. You know us?
W: My parents listen to your music all the time. They're huge funs.
M: Awesome! But you're not so much?
W: Well, no. Sorry.
M: No worries. To each their own.
//
(Words & Phrases)
/
now and then →「時折」。
/
You look like someone famous.→「説明型オーバーラッピング」」の形。
/
To each their own. →「ひとそれぞれですから」。
/
Do I know you? →「どなただったかしら」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
My parents listen to your music all the time. →「私の両親はいつもあなたの音楽を聞いています」。listenのイメージは「耳をそばだてる」という積極的な動作。それに到達点を指し示すtoが加わって「~を聞く」。勿論listenは他の前置詞とも結びつく。"listen for"と 「求めて」のforを使えば「~を聞こうと耳をそばだてる」。
/
To each their own. →「人とそれぞれです」。このフレーズはeachの後ろにpersonが、そしてownの後ろにはtaste(好み)/opinion(選択)/way(やり方)/choice(選択)などが省略されていると感じられている。「それぞれの人」をtoで指しその人自身の好みなどがあると言っている。「人それぞれ」ということ。
//
(Grasp the concept)
/
I'm a musician. →「私はミュージシャンです」。主語の職業などを紹介する代表的なフレーズである。a/an、この単語のイメージはtheと対照的に「一つには決まらない」、「他にもあるうちの一つということ。"a musician"は「他にもいるミュージシャンのうちの一人」というわけである。職業紹介にはピッタリである。"I'm the musician."というと「話題に上っているその特定のミュージシャン」ということになる。
/
その他のa/amの文例。
/
I have one dog. →「私は犬を一匹飼っています」。"I have a dog."( 私は犬を飼っています)。oneとa/anは意味の焦点が対照的に異なる。oneは「二でも三でもなく一だ」と数の強調。"a dog"は単数であるから結局は一匹であるが「数」に焦点はない。
/
I bought a phone. The phone have a great camera. →「私は電話を買いました。その電話にはすごいカメラついています」。「電話」が初めて話題に上っている。初めて話題に上るものは聞き手にとって一つに決めることはできない。そこで決まらない"a phone"となる。次の文で"the phone"となるのは前の文で特定の一つに決まっているから。a/anからtheへの流れはよくつかわれる。
/
I need a place to stay tonight. →「私は今夜停まる場所が必要です」。「~が必要、~が欲しい」という場合、話し手にとってそれはひとつに決まらない。"a place"とaが使われる。勿論、"I want ideas for our next project."あるいは"I want some ideas for our project."(私たちの次のプロジェクトのアイデアがいくつかほしいです」と特定性のない複数形を用いてもOKである。
/
That is a reason why they broke up." →「それが彼らが別れた理由の一つです」。a/anにはtheと異なる類推が行われる。「一つに決まらない」から別れた理由は他にもありそうである。aにしっかりと強勢を置くとこの解釈が強まる。
//
(Practical usage)
/
Wow, you have a nice place. Oh here. I bought you a gift. Also, I have a question. Is there a place to hung my coat? →「一つに決まらないa/an」がちりばめられている。すべて同じ使い方のa。"a place to hung "はplace以下をto不定詞が説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、がもたらす形。
//
(Pronunciation polish)
/
I'm a musician. →"I'm a"は「アイマ」。
Lesson 206 限定詞 その 5 a/an
I'm a musician.
/
(Practical usage)
/
わぁ、素敵なおうちですね。ぁぁ、ここにプレゼントを持ってきました。それとちょっと聞きたいんですがコートを掛ける場所はありますか。
/
本日出てきた参考フレーズ:
a nice place/a gift/a question/ a place
NHK
4314 20260206 (Say It in English)
/
M: Were old computers really that big?
W: Computers have changed a lot. What was once called the super computer now fits in the phone. Your phone runs much faster and smarter than the machine that once was built in the entire room. →computersは裸複数形。computer一般を表す。wh節"What was once called the super computer"が主語。muchは比較級を「はるかに」と強調している。
/
W: You didn't look like you are enjoying the movie.
M: Sorry if I looked bored. Actually, I'd read the book before. So, I knew what was coming. Next time I'll pick something I haven't read. →"Sorry if"は「~だったらごめんなさい」。よく使われる形である。Actuallyは相手にとって意外な内容の前につける「実は」。"I'd read"は"I had read"は過去完了形で「映画を見た過去の時点までに読んでいた」ということ。"the book"と一つに決まる本にtheが使えたのなら合格である。
Lesson 205:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)昭和時代のコンピューターの写真を見て驚いた息子。「そんなに大きかった」とあなたに尋ねます。返答してください。
男性:そんなに大きかったの。
女性:コンピューターは大きく変わってきたの。嘗ては(once)スーパーコンピューターと呼ばれていたものが、今では電話の中におさまって(fit in)いるよ。あなたの電話は嘗て部屋を一杯にしていた機械よりもずっと早く、ずっと賢く動いているの。
/
(状況)ガールフレンドと映画に行ったあなた。あなたはその映画の原作を本で読んでおりあまり楽しめませんでした。「楽しんでいなかったみたいね。」という彼女に応答してください。
女性:楽しんでいなかったみたいね。
男性:退屈そうに見えたならごめんね。実はその本を前に読んでいてどうなるか分かっていたんだ。次は読んだことがないものを選ぶ(pick)よ。
NHK
4313 20260205 W: Wow, Liesung. You got a new backpack.
M: Yeah. It was on sale.
W: It looks so professional. You can fit the laptop in it.
M: Of course. I actually see many business people using these same backpacks.
W: I suppose that there isn't much of gap between the young and the old now.
M: Right. In terms of fashion, every one tends to dress a like.
W: My father complains that he looks like a high school student.
M: What's wrong with that?
W: Hum ... Nothing, I guess.
//
(Words & Phrases)
/
on sale →「特売で」。"fit the laptop in it"で「ノートブックPCをピッタリと納めることができる」。
/
fit →「ピッタリ」を表す動詞。"
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It looks so professional. →「それはとてもプロフェッショナルに見えます」。この文は説明型オーバーラッピングの形。be動詞文と同じように主語の説明を行う形。この文も基本はit=so professionalであるが意味が薄いbe動詞と異なり実質的な意味を持つlook(見える)が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップする。「it=so professionalに見える」となる。
/
I actually see many business people using these same backpacks. →「私は実際これらの同じバックパックを使っている多くのビジネスパーソンを見ます」。この文は目的語説明型。目的語と説明ごくとの間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある。この文では「多くのビジネスパーソンがこれらの同じバンクパックを使っている所をsee見るとなる。説明語句にVing形が使われているため、「~している所を」と真意を切り取ったニュアンスとなっている。
//
(Grasp the concept)
/
I suppose that there isn't much of gap between the young and the old now. →「私は今は若者と年配の人たちの間にそれほど差がないように思えます」。the young/the oldは「the+形容詞」で「~の人々」、「~の人々全体」を表す使い方である。theが付くのは誰にとっても一つに決まる、「あぁ、あれね」とピンとくる共有のイメージを示しているから。「若者」、「年を取った人」はどちらも典型的なイメージが浮かんでくるものだ。the rich(裕福な人々)/the poor(貧しい人々)/the strong(強者)/the weak(弱者)などがよく使われる。
/
その他のthe・共有知識の文例。
/
He behaves like the English gentleman. →「彼は英国紳士のように振舞います」。"the English gentleman"は世界全体で「あぁ、このタイプ」と感じる共有イメージがある。帽子をかぶって手にはステッキなど。
/
She plays the piano beautifully. →「彼女はピアノを美しく弾きます」。「~を演奏する」では楽器名にtheが付け加えられる。ここでは"the piano"。ああした音を出す楽器、という私たちの共有イメージを表している。「物体」を意味するときは"a piano/pianos"などと通常の名詞と同じように扱う。
/
Call the police, right now! →「すぐに警察を呼んで」。「警察」も共有知識を喚起するために"the police"。個々の警官なら"a police officer"。他に、the press(報道機関)/the media(メディア全体)/the governments(政府)等もある。
//
(Practical usage)
/
I heard the strange noises coming from the next door last night. I got scared. So, I called the police. It turns out my neighbor was just practicing the violin. →heard以下は目的語説明型。「strange noisesがcomingするのを聞いた」。"turns out"は「~だということがわかる、明らかなになる」。現在形であるのは「現在そうしたことなのだ」と「分かっている」ということ。文全体は[ it+節」の形である。
//
(Pronunciation polish)
/
There isn't much of gap between the young and the old now. →"There isn't"は「ゼァイズン」。 "much of gap"は「マッチアギャ」。"between the"は「ビッウインダ」。
Lesson 204 限定詞 その 4 共有知識のthe
I suppose that there isn't much of gap between the young and the old now.
/
(Practical usage)
/
昨夜、隣の家から変な物音が聞こえたの。怖くなったから警察を呼んだのね。そうしたら結局、隣の人はヴァイオリンを練習していただけなの。
/
本日出てきた参考フレーズ:
call the police/practice the violin
NHK
4312 20260204 W: Hello, do you sell chocolates here?
M: Um, no. This is the real estate agency.
W: I saw your sign outside. It says St. Valentine Day Specials.
M: That's what it says, yes. The problem is that it refers to our apartments. We have a promotional campaign. I guess you thought it was about chocolates.
W: So, I came to the wrong place.
M: For chocolates, yes. But you're in luck. There is a good chocolates shop across the street.
W: Thank you for your help.
M: No problem.
//
(Words & Phrases)
/
refers to →「~を指している」。
/
in luck →「運が良くて」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That's what it says. →"what it says"はwh節。wh語で始まりながらも疑問形を伴わず、従って疑問の意味がない単なる文の部品。「それが何を言っているのか」、「それが言っていること」の両様の形。wh疑問文"What does it say?"と明確に区別すること。
/
I guess you thought it was about chocolates. →「あなたはそれがチョコレートのことだと思ったと私は思います」。レポート文の形がダブルで使われている。レポート文は主語の発言・思考・知識などをレポートする文のこと。動詞あるいは動詞句の後ろに節を置いて作る。この文では先ずguess(思う)の内容を"you though"以下の節が説明。さらにthoughtの内容を"it was about chocolates"が説明している。日本語訳を頼りに意味を追うと語順が反転し分かりずらくなってしまう。語順通り"I guess"。それから"you thought"と順に考えれば直ぐに作れるタイプの文である。
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(Grasp the concept)
/
The problem is that it refers to our apartments. →「問題はそれがマンションについて述べているということです」。「問題は」と文を始める場合は"The problem is that"と始めるのが標準である。ここでは問題が一つであるためtheは当然の選択であるが、そうでなくても"the problem"が標準。それはtheの「一つに決まる」が「唯一の」、「一番大切な」という強いニュアンスを醸し出すから。theによって人の耳目を集めるのに有効なフレーズとなっているのである。theの「一つに決まる」が生み出す様々な使い方を以下で学ぶ。
/
theの様々な使い方の文例。
/
The trouble is that I don't have enough time. →「 困ったことに私は時間が足りません」。キーセンテンスと同じ形はtrouble(困ったこと)にも使える。逆の言い回しは"The good thing is that"(幸いなことに~)。他に"The thing is that"(大切なことは)/"The question is whether"(問題は~かどうかです)なども憶えておくこと。
/
The world is changing fast. →「世界は急速に変化しています」。そもそもひとつしかないものには、半ば自動的にtheが付く。"The world"/"The Earth"/"The Sun"/"The Moon"など。only/first/lastにもtheがつかわれる。
/
It's the most popular item on the menu. →「それはメンビューで最も人気がある品です」。形容詞・副詞の最上級にはtheが付くのが標準。最高のものは一つ、あるいは一グループに決まるからである。
/
You're the one who can make a difference. →「あなたはまさに変化を起こせる人です」。theの「一つに決まる」は大きな強調を名詞に与えることを憶えておくこと。"Kyoto is the place to visit."(京都こそ訪れるべき場所です)、などと気軽に使える。
/
That is the reason why they broke up. →「それが彼らが別れた理由です」。「一つに決まる」から別れた理由が一つしかないことが分かる。
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(Practical usage)
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2026/02/04ジオ英会話聞き取り
Lesson203 限定詞 その3 theの様々なフレーズ
The problem is that it refers to our apartments.
/
W: Hello, do you sell chocolates here?
M: Um, no. This is the real estate agency.
W: I saw your sign outside. It says St. Valentine Day Specials.
M: That's what it says is yes. The problem is that it refers to our apartments. We have a promotional campaign. I guess you thought it was about chocolates.
W: So, I came to the wrong place.
M: For chocolates, yes. But you're in luck. There is a good chocolates shop across the street.
W: Thank you for your help.
M: No problem.
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(Words & Phrases)
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refers to →「~を指している」。
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in luck →「運が良くて」。
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(Grammar & Vocabulary)
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That's what it says. →"what it says"はwh節。wh語で始まりながらも疑問形を伴わず、従って文の部品。「それが何を言っているのか」、「それが言っていること」の両様の形。wh疑問文"What does it say?"と明確に区別すること。
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I guess you thought it was about chocolates. →「あなたはそれがチョコレートのことだと思ったと私は思います」。レポート文の形がダブルで使われている。レポート文は主語の発言・思考・知識などをレポートする文のこと。動詞あるいは動詞句の後ろに節を置いて作る。この文では先ずguess(思う)の内容を"you though"以下の節が説明。さらにthoughtの内容を"it was about chocolates"が説明している。日本語訳を頼りに意味を追うと語順が反転し分かりずらくなってしまう。語順通り"I guess"。それから"you thought"と順に考えれば直ぐに作れるタイプの文である。
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(Grasp the concept)
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The problem is that it refers to our apartments. →「問題はそれがマンションについて述べているということです」。「問題は」と文を始める場合は"The problem is that"と始めるのが標準である。ここでは問題が一つであるためtheは当然の選択であるが、そうでなくても"the problem"が標準。それはtheの「一つに決まる」が「唯一の」、「一番大切な」という強いニュアンスを醸し出すから。theによって人の耳目を集めるのに有効なフレーズとなっているのである。theの「一つに決まる」が生み出す様々な使い方を以下で学ぶ。
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theの様々な使い方の文例。
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The trouble is that I don't have enough time. →「 困ったことに私は時間が足りません」。キーセンテンスと同じ形はtrouble(困ったこと)にも使える。逆の言い回しは"The good thing is that"(幸いなことに~)。他に"The thing is that"(大切なことは)/"The question is whether"(問題は~かどうかです)なども憶えておくこと。
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The world is changing fast. →「世界は急速に変化しています」。そもそもひとつしかないものには、半ば自動的にtheが付く。"The world"/"The Earth"/"The Sun"/"The Moon"など。only/first/lastにもtheがつかわれる。
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It's the most popular item on the menu. →「それはメンビューで最も人気がある品です」。形容詞・副詞の最上級にはtheが付くのが標準。最高のものは一つ、あるいは一グループに決まるからである。
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You're the one who can make a difference. →「あなたはまさに変化を起こせる人です」。theの「一つに決まる」は大きな強調を名詞に与えることを憶えておくこと。"Kyoto is the place to visit."(京都こそ訪れるべき場所です)、などと気軽に使える。
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That is the reason why they broke up. →「それが彼らが別れた理由です」。「一つに決まる」から別れた理由が一つしかないことが分かる。
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(Practical usage)
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うちの夫はすごく料理が上手です。問題はキッチンをメチャアメチャにして置くこと。全部片付け無きゃならないのは私なんです。 本日出てきた参考フレーズ:
the problem is that/I'm the one who
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My husband is an amazing cook. The problem is that he leaves the kitchen mess. I'm the one who has to clean everything up.
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(Pronunciation polish)
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I guess you thought it was about chocolates. →"I guess you"は「アイゲスヤ」。"thought it "は「ソウティト」。"was about"は「ウォザバウ」。
Lesson 203 限定詞 その3 theの様々なフレーズ
The problem is that it refers to our apartments.
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(Practical usage)
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うちの夫はすごく料理が上手です。問題はキッチンをメチャアメチャにして置くこと。全部片付け無きゃならないのは私なんです。 本日出てきた参考フレーズ:
the problem is that/I'm the one who
NHK
4311 20260203 M: Shiho, you know they play some great old movies on streaming sites.
W: Yeah, I usually watch old films too. What are you watching now, Dug?
M: "School kids wizard". I like the movie better than the book.
W: Did you read the book?
M: Well, most of it.
W: I have some problems with the casting, like they should have used the blond hair boy for the main character. In the book, he is a blond.
M: Well, the actor with dark hair did a good job.
W: True.
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(Words & Phrases)
/
casting →「映画やTVドラマの配役」。
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(Grammar & Vocabulary)
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They play some great old movies on streaming sites. →「彼らはストリーミングのサイトで昔の名作映画を何本か配信しています」。この文のtheyは「不特定の人」を表す使い方。話し手自身を含まないこの代名詞は「世間一般の人々」あるいはこの例のように漠然とした「組織」や「組織に属する人々を表す」。
/
they should have used the blond hair boy for the main character. →「彼らは主人公に金髪の少年を使うべきでした」。この文の"should have used"は以前の事柄などについて推量などを行う「助動詞+完了形」の一つ。shouldは「~すべき」であるため"should have used"は過去の事柄について「使うべきだった」と後悔を表している。shouldには「~すべきである」の他に「~であるはず」という使い方もある。こちらでこの形を作ると「~したはず」となる。"She should have finished work by now."(彼女は今頃は仕事を終えたはずです)。
//
(Grasp the concept)
/
I like the movie better than the book. →「私はその本よりその映画の方が好きです」。theは代表的な限定詞。そのイメージは「一つに決まる」。この文の"the movie"と"the book"は文脈から「一つに決まる」、すなわち特定の映画と本を意味している。
/
その他の限定詞theの文例。
/
Open the window, please. →「窓を開けてください」。「一つに決まる」は文脈を通じてだけではない。聞き手と共有された状況で一つと決まる場合もある。この文は「一つに決まるような窓」が認識されている。同様に"Can you turn out the light?"(照明を消してくれますか)、あるいは"She is in the kitchen."(彼女は台所にいます)にも共有される「照明」、「台所」がある。
/
Where is the restroom? →「トイレは何処ですか」。theの「特定」はお互いがそれを知っていることだけを意味するわけではない。「一つに決まる」が重要である。この文の話し手はその場所にトイレが一つあると確信しており、それがどこかを尋ねている。
/
She is gone to the supermarket. She will be back soon. →「彼女スーパーに行っています。直ぐに戻りますよ」。習慣などか一つに決まる場合もある。この文は「いつものスーパー」ということ。同様に社員同士で「上司はが外出中」というときは"The boss is out."となる。「あの上司」と決まるからである。"Our boss"といったことさらに強い表現は必要ない。
/
The employee in the office are having a meeting. →「オフイスの社員たちは会議をしています」。「the+複数名詞」は一つに決まるような「グループ全体」を表す。 ”The United stated of America"(アメリカ合衆国)は複数の州からなるグループ全体。 "The Millers"と「the+姓+s」なら「ミラー姓のグループ全体」、「ミラーさん一家」をとなる。
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(Practical usage)
/
Hi, I'm at the glossary store. Can you check the fridge for me? The Suzukis are coming over tonight. Do we have enough wine? →"glossary store"は「食品店」つまりスーパー。スーパーマーケッットのほうが大規模でフォーマルナいいかたである。ここでは「いつもの」であるため"the glossary store"。fridgeにも「共有」のtheが付いている。"The Suzukis"は「鈴木さん一家」。
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(Pronunciation polish)
/
I like the movie better than the book. →"the movie"は「ダムビィ」。"better"は「ベタ」。"than the"は「ザンダァ」。bookは「ブッ」。
Lesson 202 限定詞 その2 theの基本
I like the movie better than the book.
/
(Practical usage)
/
やぁ、今スーパーにいるんだけれど、冷蔵庫を見てくれる。今夜鈴木さん一家がくるんだ。ワインは足りているかな。
/
本日出てきた参考フレーズ:
the glossary store
NHK
4310 20260202 M: Would you like some more tea, Roxy?
W: No. Thank you. How is the cake?
M: Wonderful. This is the Victoria sponge. How do you make it?
W: I watched the video on the Internet and followed the instructions. It was easy.
M: That's amazing. Computers have really changed our lives.
W: Compared to when? We always have them.
M: Victorian times, for example. Speaking of Victorian times, here is an old photo of my great-great grandmother, Lucy Robinson.
W: Wow! I can see the resemblance.
//
(Words & Phrases)
/
No. Thank you. →Noだけでは言葉足らず。せっかく勧めてくれたのだから"thank you"を付け加えること。
/
Compared to when? →「何時の時代と比べてですか」。こうした返しがすぐにできるようになったなら上級者。
/
I can see the resemblance. →「あなたと似ているのが分かります」。resemblanceは「類似性、似ていること」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I watched the video on the Internet. →「動画を視る」にwatchが使われている。この動詞のイメージは「注視」。じーっと見る、ということ。動画のように動く対象を見るときにいいコンビネーションを使う動詞である。動いているものを見るときはじっと見るものである。
/
Speaking of Victorian times, here is an old photo of my great-great grandmother, Lucy Robinson. →「ビクトリア朝時代というと、ここに私の曾祖母の旧い写真があります」。"Speaking of"は会話でよく使われるフレーズである。その場で展開している話題を踏み台に新しい話題にジャンプするときに使われる「~と言えば」。音読暗誦で慣れておくこと。
//
(Grasp the concept)
/
Computers have really changed our lives. →「コンピューターは本当に私たちの生活を変えました」。「限定詞」とは名詞の前に使われるthe/a/an/someなど後続の名詞が何を具体的に表しているのかを指定する表現である。ここで使われたcomputersは限定詞が付かない名詞。いかなる限定も伴わないため「~というもの、~一般」を表すもっとも一般的な形となる。ここでは「コンピューターというもの」。コンピューター全体を緩やかに覆う意味合いとなっている。"Computer has"は不可能な表現である。可算名詞、すなわち数えられる名詞は限定詞なし単数形で使うことはできない。限定しなしの複数形、ここでは「裸複数形」と呼ぶがその形で使う。
/
その他の裸複数形の文例。
/
I love dogs. →「私は犬が大好きです」。「犬一般が好き」という場合は複数形となる。
/
Tea bring people together. →「紅茶は人々を結びつけます」。teaは不可算名詞。形がないものを表すこの種の名詞は限定詞がなくても複数形にする必要はない。やはり「紅茶というもの」と一般的な内容を表している。
/
We need flour, egg, sugar and butter. →「私たちは小麦粉、卵、砂糖そしてバターが必要です。買い物リストなど品目を列挙する場合にも裸複数形名詞が使われる。「品目」だけが問題になるケースである。一方、"We need some flour, three eggs, a little sugar and some butter."(私たちは小麦粉をすこし、卵を三つ、砂糖すこしとバターをちょっと必要としています」、な限定表現を加えれば途端に具体的な数量が見えてくる。
//
(Practical usage)
/
Art can be in anything. Do you like books? Books are art. Poems, pictures and music are as well. Art is everywhere. →artは「芸術」。抽象的な概念で形がないため不可算名詞。複数形にならずとも「芸術というもの」を表す。books/poems/picturesと可算名詞が「裸複数形名詞」となっていることに注意。
//
(Pronunciation polish)
/
Computers have really changed our lives. →"have"は「アブ」。"changed our"は「チェンジダァ」。
Lesson 201 限定詞 その1
Computers have really changed our lives.
/
(Practical usage)
/
芸術はどんなものにもなり得ます。本は好きですか。本は芸術です。詩や絵、音楽も同じです。芸術はあらゆるところにあります。
/
本日出てきた参考フレーズ:
like books
NHK
4309 20260130 (Say It in English)
/
W: Hey, what's up?
M: Have you seen our new product Haneru-kun? The creator of this toy is no less than a ingenious. It's a frog shaped toy and it jumps when it's raining. That way we know if it's raining before we leave our house. Pretty clever, don't you think? →"no less than"は「まさに~」。"That way"は「そうしたやり方で」、そこから「そのようにして」。"know if "は「~か分かる」。if/whether節を用いたレポート文である。cleverは「賢い」。
/
M: When I got there, she already disappeared.
W: You should say sorry to her right away. I usually get to the meeting place at least 15 minutes early. Trains can be late and traffics are often bad. Leaving home a bit earlier isn't such a big deal, right? →Trainsと限定しなしで用いているのは一般論で述べているから。"can be late"は「遅くなることもある」。潜在的な可能性を表すcanである。earlierの前には"a bit"と指定語句が加えられ「ちょっとより早く」となっている。
Lesson 200:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)玩具メーカーの社員のあなたは新製品・ハネール君の試作品を見て感心します。同僚に報告しましょう。
女性:今日は、どうしたの。
男性:わが社の新製品・ハネール君を見ましたか。このおもちゃを作った人(creator)はまさに天才だよ。カエルの形をした(frog shaped)オモチャで雨が降っていると跳ねるんだ。それで家を出る前に雨かどうか分かるんだよ。かなり賢い(clever)。そう思わない。
/
(状況)デートに遅刻したら彼女は帰っていた、と嘆く友人に応答してください。
男性:デートに遅刻したら彼女は帰っていた。
女性:直ぐに彼女に謝ったほうがいいよ。私はいつも待ち合わせ場所には少なくとも15分前には着くようにしている。電車が遅れることもあるし道が混むこともよくあるからね。ちょっと早めに家を出るくらいそんなにたいしたことじゃないでしょう(not such a big deal)。
NHK
4308 20260129 M: Today, we're with Yamada Yui from Japan. Yui, what are we making?
W: In Japanese, it's called TAMAGOKAKE-GOHAN.
M: What does that mean?
W: It basically translates to the egg on rice. It's steaming rice with raw egg on top.
M: A raw egg?
W: Yes. We use a very fresh egg.
M: And that's it? Just cracking egg on the rice?
W: No, no! First, you beat the egg onto the vowel. Then you pour over the rice and add soy-source. I like to mix it all up like this. So, how was it, Carl?
M: Whu-u-u-m. It's so simple, yet, so delicious. It's no less than a miracle.
W: I'm glad you like it.
//
(Words & Phrases)
/
It basically translates to the egg on rice. →「ご飯の上の卵と訳せます」。translateは一般には「~を翻訳する」と他動詞で使われるがこのような自動詞としての使い方もある。「翻訳できる」というわけである。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
In Japanese, it's called TAMAGOKAKE-GOHAN. →「日本語ではそれは卵かけご飯と呼ばれています」。この文には目的語説明型の受動態が使われている。対応する能動態"call it TAMAGOKAKE-GOHAN"から目的語のitを主語の位置に置き、be動詞+過去分詞の形にする、と考えれば分かり易い。ただ会話の途中で「対応する脳同文は。。。」などと複雑な操作をする時間はない。直接受動態が作れるように音読・暗誦を繰り返すこと。
/
It's so simple, yet, so delicious. →「それはとてもシンプルなのにとても美味しいです」。この文のyetはそれほど頻繁に出会う使い方ではないがスッと理解できたのならいままで着実に学習を積み上げてきた証拠である。このyetは「話はそこで終りません」という接続詞。
//
(Grasp the concept)
/
It's no less than miracle. →「それはまさに奇跡です」。"no less than"はlittleの比較級less(より少ない)を使ったフレーズ。noには深く感情が宿り「~も」と数量の大きさを表す。この文はそれを比喩的に使い「奇跡未満では決してない」、そこから「まさに奇跡」。次の文の"not less than"としっかり区別すること。こちらは至って平板な「~よりは少なくない」である。"The essay must contain not less than 5,000 words."(そのエッセイは5千語以上で無ければなりません)。
/
比較級を用いた定番のフレーズのその他の文例。
/
He is no more than a child. →「彼は子どもに過ぎません」。
A book costs not more than 20 dollars. →「その本はせいぜい20ドルです」。
"no more than"は「~に過ぎない」というフレーズ。noに強い感情が宿り「~を決して超えては居ない」というところからこの意味になるのである。"not more than"は平板な「~を超えてはいない」。
/
It's getting colder and colder. →「ますます寒くなってきています」。比較級を重ねて「ますます~」という表現である。
/
The more you study, the smarter you'll become. →「勉強すればするほど賢くなります」。「the+比較級,the+比較級」は「~すればするほど」と比例関係を表すフレーズ。
/
He is no more hero than I am. →「彼は私がヒーローではないとのと同じようにヒーローなどではありません」。パンチの効いた否定を行うフレーズ。この文が言いたいのは"He is no hero."(彼はヒーローではありません)。それを強調するために全くあり得ない「私がヒーローだ」を持ち出して「私以上に彼がそうであることは決してない」という言い方をしているのである。
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(Practical usage)
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I'll say your English is getting better and better. But don't get complacent. This is just a beginning. The more you practice, the better you'll get.
//
(Pronunciation polish)
/
It's no less than a miracle. →"than"は「ダン」。"than a"は「ザンナ」。
Lesson 199 比較現を使ったフレーズ その3 比較級を用いた定番のフレーズ
It's no less than miracle.
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(Practical usage)
/
一つ言えるのはあなたの英語はどんどん上達しているよ。だけど自己満足しないで。これはまだ始まりに過ぎないんだ。練習すればするほどもっとうまくなるから。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I'll say(一つ言えるのは/ハッキリ言って、言わせてもらえば)/getting~and /get complacent(自己満足する)/ the more~、the better
NHK
4307 20260128 M: Jessica, I need to tell you something important.
W: Should I be sitting down?
M: Perhaps, yes. Please have a seat.
W: Thank you. So, what's this about, Professor?
M: We' are going back to that under sea Pyramid.
W: Going back? How? We don't have a budget. It would cost at least 80,000 pounds to do it.
M: I'll use my personal fund. I'm a best-selling author, you know.
W: Are you planning to use that Japanese submarine again?
M: Yes. I'll contact Doctor Higashi this time.
W: All right.
//
(Words & Phrases)
/
what's this about? →「これは何の話ですか」。反射的にこのような言葉は出てこないので丸ごと憶えておくこと。
/
my personal fund →「自己資金」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'll use my personal fund. →「私は私の自己資金を使います」。"I'll"は"I will"。助動詞willのイメージは「見通す」。「~だろう」と予測を表す場合とこの文の「~するよ」という意思を表す使い方がある。未来を見通しそこで行為することを述べるこの使い方は、頭の中でクリック音が鳴るような感触を伴う。「カッチ」とその場で意思決定をし「~をするよ」という感触である。
/
Are you planning to use that Japanese submarine again? →「あなたはまたあの日本の潜水艇を使うことを計画していますか」。plan(計画する)の目的語のto不定詞が使われている。動詞句的内容が目的語となるとき可能なのはto不定詞とVing形であるがplanはto不定詞しか使うことができない。それはこの動詞が「これから~することを計画する」と「これから」を色濃く意味に含むため。「これから」を意味するtoが使われたto不定詞がベストコンビネーションになるのである。
//
(Grasp the concept)
/
It would cost at least 80,000 pound to do it. →「それをするにはすくなくとも8万ポンドはかかるでしょう」。"at least"はlittleの最上級leastを用いたフレーズ。「少なくとも」という意味となるのはatが「点」を表し「最少の点であっても」。そこから「少なくとも」となるからである。最上級を用いたフレーズは他にも数多くある。 最上級を用いたフレーズのその他の文例。
/
At best , she is an average singer. →「せいぜい彼女は平均的な歌手です」。"at best"は「最良の点でも」。そこから「せいぜい」。badの最上級worstを用いた"at worst"(最悪でも)。"At worst, it 'll cost a few bucks."(最悪数ドルかかるだけ)。buckはドルのくだけた表現。
/
The meeting will be taking an hour at most. →「会議はせいぜい1時間です」。"at most"は「多くとも、せいぜい」。"at best"としっかり区別すること。goodの最上級を用いた"at best"は「最良の点であっても」。"at most"はmany/muchの最上級を用いた「数・量がもっとも多い点であっても」ということ。
/
Even the greatest athlete has bad days. →「どんな偉大なアスリートでも調子が悪い日があります」。"even~”は「~でさえ」。「even+最上級」で「もっと~の~でさえ」と譲歩の意味で使われる。
//
(Practical usage)
/
Don't try to lift this table on your own! It weights at least 100 Kg. Even the strangest person couldn't do it safely. Let's us a few people to help you. →
//
(Pronunciation polish)
/
It would cost at least 80,000 pounds to do it. →"It"は「イッ」。"cost at"は「コスタト」。"to do it"は「ツドウイ」。
Lesson 198 比較現を使ったフレーズ その2
It would cost at least 80,000 pounds to do it.
/
(Practical usage)
/
このテーブルを一人で持ち上げようとしないで。重さは少なくとも100kgはあるよ。どんなに力の強い人でも安全にはできないだろうね。何人かに手伝ってもらって。
/
本日出てきた参考フレーズ:
at least/even the strangest person
NHK
4306 20260127 M: Shiho, the weather here Miyazaki is so nice.
W: Yes. This time of the year is present. It's as good as to get here.
M: I was thinking about driving to the gorges today. What are they called?
W: Takachiho gorges. It's popular with tourists these days.
M: We should get going as soon as possible. It takes a few hours to get there.
W: Sounds good! I've seen pictures on the net. But I've never been there before. I'm excited to go.
M: Me too. It looks totally amazing.
//
(Words & Phrases)
/
This time of the year →「一年のこの時期」というフレーズ。
/
get going →単に「行く」というだけでなく「準備をしてgoする」といったフプロセスを感じさせる表現である。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I was thinking about driving to the gorges today. →「今日私は車であの峡谷まで行こうと思っていました」。thinkは「思う」。「思い浮かべる」から「考える」までを覆う守備範囲の広い動詞である。この文でthinkは「思い浮かべる」ではなく「考える」のニュアンス。それは進行形で使われているからである。進行形は行為を生き生きと描写する形。「心に思い浮かべる」は「行為」だととは感じられない。そのため「考える」であることが分かるのである。
/
It takes a few hours to get there. →「そこに着くまで数時間かかります」。現在形は単に現在起こっていることを表すわけではない。典型的な使い方の一つは「広く一般的な状況を表す」、である。この文は「いつも普段、数時間かかる」と言っているのである。
//
(Grasp the concept)
/
We should get going as soon as possible. →「私たちはできる限り早く出かけるべきです」。"as soon as possible"はASAP(エイ・エス・ピ)あるいはアイ・サップンなどと略されることがある"as as"を用いた頻用フレーズ。「可能であるのと同じくらい早く」から「できる限り早く」となる。"as soon as we can"でも同様の意味となる。
/
その他の比較級を使ったフレーズ文例。
/
It's as good as good to get here. →「ここは最高です」。"as as ~get"はよく使われるフレーズ。getは変化。「~になる」を表している。"as good as it gets"は「それは良くなると同じくらいに良い」。そこから「最高に良い」となる。勿論、良いことばかりではない。"The situation is as serious as it gets."(状況はこれ以上ないくらい深刻です)などとも使うことができる。似たフレーズに"as as can be"も。「できるのと同じくらいに」、そこから「最高に」という意味。
/
As far as I know, he is not married. →「私の知る限り彼は結婚していません」。farは「遠く」。そこから"as far as I know"は「知識が届く限界」を表している。誤情報を考慮した表現である。
/
As long as it doesn't rain, we play soccer. →「雨が降らない限り私たちはサッカーをします」。「~する限り」と条件を述べるフレーズとして使われるのがこの"as long as"。longは「時間的長さ」。「~が成り立っている間は」、そこから「~の限りは」。
/
He is as smart as any other students in the class. →「彼はクラスの他のどの生徒にも劣らず賢いです」。"as as any other"は「どのほかの~とも同じくらい~」、そこから「他のどの~とも劣らず~」とトップクラスであることを表す表現。
/
I go to the gym as often as five times a week. →「私は週五回もジムに行きます」。"go to the gym five times a week"と言えば済むところを"as often as"を加えて「こんなにもたくさん」という気持ちを載せている。
//
(Practical usage)
/
As far as I know, all the preparations for tomorrow are complete. As long as there aren't any last minute changes, we'll be OK. We're as ready as we can be. →"As far as I know"は文頭が標準位置。後続を「私が知る限り」と内容を指定するからである。"last minute"は「直前の、間際の」。"as ready as we can be"は「これこれ以上準備できないレベルで最大限準備が出来ていて」ということ。
//
(Pronunciation polish)
/
We should get going as soon as possible. →"should"は「シュッ」。getは「ゲェ」。"as soon as possible"は「アズスナズポシブル」。
Lesson 197 比較級を使ったフレーズ その1 as as
We should get going as soon as possible.
/
(Practical usage)
/
私の知る限り明日の準備はすべて完了しています。直前の変更が何も無ければ私たちは大丈夫でしょう。私たちは最大限準備が出来ています。
/
本日出てきた参考フレーズ:
as far as I know/as long as/as as can be
NHK
4305 20260126 M: And we're back with actor Kato Kyoko. Kyoko, I've been a huge fan of yours for years.
W: Thank you, Jake. It's nice to hear that from someone of your age.
M: Aha. Now your career spans over half of century.
W: Hum. It's filling than real when you put it like that.
M: And most of those films have come classics.
W: Yes. I've been very lucky to work with many talented directors.
M: But I must say your most recent movie is the most moving film I've ever seen.
W: Thank you. We put a lot of hard working to making it.
//
(Words & Phrases)
/
span →「期間が~に及ぶ」。
/
It's filling than real when you put it like that. →「そんな風に言われるとあまり現実味がありませんね」。「言葉を述べる」にもputが使える。
/
We put a lot of hard working to making it. →ここではputを「注ぎ込む」という意味で使っている。putは平面の上にモノをポットと置くだけではない動詞だということを憶えておくこと。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I've been a huge fan of yours for years. →「私は長年あなたの大ファンです」。前置詞ofは強いイメージを持たないため、「前の表現を of+名詞」で説明する」と単純に考えること。この文では"a huge fan"(大ファン)をyours(あなたのもの)で説明し「あなたの大ファン」としている。ダイアログには"most of those films"というフイレーズもあるがこちらも同じである。most(ほとんど)を"those films"(それらの映画)で説明しているのである。
/
→「私はたくさんの才能のある監督さんと仕事が出来てとても幸運でした」。to不定詞が"have been lucky"の後ろに置かれている。これは「説明の位置」。「とても幸運でした」の説明であるから、どうして幸運だったと言えるのかの根拠の説明となる。
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(Grasp the concept)
/
Your most recent movie is the most moving film I've ever seen. →「あなたの最新作は私がこれまでに見た中で一番感動的な映画です」。最上級は「もっとも~」。そのため何の中で最も~なのか、その範囲を示すフレーズがしばしば求められる。この文の"I've ever"はなかでも高頻出である。この文の"the most"以降は「私がこれまで見た最も感動的な映画」という関係代名詞節による修飾であるが、最上級に求められる「範囲」を与える表現となっている。
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最上級で範囲を示すその他の文例。
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This the best book I've read so far. →「これは私が今までで読んだ中で最高の本です」。現在完了形を使って範囲を述べるときによく使われるのがso far/yet等。「今まで」というニュアンスである。"The most delicious cake I've tried yet."(今まで試した中でもっとも美味しいケーキ)などとと気軽に使うこと。
/
This is the best restaurant in the town. →「これは街で一番のレストランです」。範囲を述べる際によく使われるのが"in~".in the world/family/neighborhood/my groupなど囲い、内部を意識しているときに使われる。
/
She is the tallest of all. →「彼女は全員の中で最も背が高いです」。「全員の中で」。"of the three"(三人の中で)などofが使われることもよくある。「なか」といった「内部への意識」はない。単にof+名詞で説明しているだけ。"the tallest"をallで説明する意識で"the tallest of all!を音読すること。
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(Practical usage)
/
My older brother is the smartest person in my family. My sister is the most popular student in her class. And me? I'm the most average of all. →in my family/in her class/of allと範囲をしっかりと示せたのなら合格。
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(Pronunciation polish)
/
Your most recent movie is the most moving film I've ever seen. →"Your"は「ヨァ」。recent"は「リセン」。"most"は「モス」。
Lesson 196 比較表現 その7 最上級と範囲
Your most recent movie is the most moving film I've ever seen.
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(Practical usage)
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兄は家族の中で一番頭がいいんだ。妹はクラスで一番の人気者。じゃぁぼく?僕はみんなの中で一番普通なんですよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
the smartest/the most popular/the most average/of all
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NHK
4304 20260122 M: Frau Hoffman? It is Frau Hoffman, isn't it?
W: Yes, but who are you?
M: Don't you remember me? I'm Caspur from your German class at Lincoln high school.
W: Ahaa! Caspur! It's coming back to me now. You've gotten a lot bigger.
M: I know. It's been over 15 years, yeah.
W: I think so. But I do recall you spoke German the most fluently in my class.
M: Well, that because my mother's German.
W: Oh, now I recall your name Caspur is common in Germany.
M: Yes, that as my mom's idea.
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(Words & Phrases)
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Frau Hoffman? →Frauは女性に対するドイツ語の尊称。「フラウ先生」という意味。
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(Grammar & Vocabulary)
/
It is Frau Hoffman, isn't it? →「ホフマン先生ですよね」。前回のレッスン193で「itは受ける単語」と説明した。この文で使われたitは「その場の状況」を受けている。「今自分にいるのは」と言わずもがなことをitで受けているのである。
/
You've got a lot bigger. →「あなたはずいぶん大きくなりましたね」。この文のポイントは二つ。getの「変化」と現在完了形の「気持ち」である。getは「動き一般」を守備範囲に持つ動詞。それが「変化」につながっているのである。また"You've gotten"と現在完了形が使われているのは「大きくなった」という現在の状況に焦点が当たっているからである。
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(Grasp the concept)
/
You spoke German the most fluently in my class. →「あなた私のクラスでドイツ語を一番流流暢に話しました」。最上級は「最も」を表す変化形。theを付けるのが標準形なのはtheが「一つに決まる」を表すから。「最も~」なものは「一つ、ひとグループに決まるだろう」という自然な類推によるものである。くだけた会話や副詞の最上級では使われないこともある。最上級も通常の形容詞・副詞と「同じ場所」で使われることを確認すること。この文も"spoke German fluently"と同じ気軽さで"spoke German the most fluently"を作っている。さぁ、最上級を文のいろいろな場所で使ってみよう。
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最上級のその他の文例。
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She is the most talented on the whole team. →「チーム全体では彼女がもっとも才能があります」。まずbe動詞の後ろ、説明語句の位置。"She is talented"と同じ気持ちで「She is the most talented".
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She is the most talented singer in the competition. →「彼女はその大会でもっとも才能が歌手です」。名詞の前でも気軽に使うこと。"a talented singer"と同じ気持ちで"the most talented singer"。
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This cake is the very best I've ever tasted. →「このケーキは私が今まで食べた中で一番おいしいです」。指定語句を最上級に加えることもできる。「the very+最上級」は「まさに、全く~」という強調。"by far"を用いることもある。こちらは「群を抜いて。byはやり方・程度・様子に対応する前置詞なので"by far"は「far遠くでという程度で」ということ。また「the+序数+最上級」は「~番目」。"This the second highest mountain in the world."(これは世界で二番目に高いやまです)と使う。
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(Practical usage)
/
You should try the lasagna. It's the most popular item on the menu. It's the second-best lasagna I've ever tasted. Nothing can beat my grandma's, of course. →"the most popular"は長い単語の最上級の形。"Nothing can"は「なにも~出来ない」。
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(Pronunciation polish)
/
You spoke German the most fluently in my class. →"German the"は「ジャーマンダ」。"in my"は「イマイ」。
Lesson 194 比較表現 その6 最上級の基本
You spoke German the most fluently in my class. (Practical usage)
/
そのラザニを試してみるべきです。ここのメニューでは一番人気の品ですよ。今まで食べた中では二番目に美味しいですね。勿論、私の「おばあちゃんのラザニアを負かすことができるものは何もありませんよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
the most popular
NHK
4303 20260121 M: Miho, look at this ad.
W: The Desperate Rut's final farewell tour?
M: Yeah. Did you know they've had three other farewell tours before?
W: Aha, that's funny. They keep changing their mind fast.
M: But this time, it really IS the final farewell. We have to go see them ,Miho.
W: I don't know. Can't you just watch video on your phone?
M: It's better to experience a concert live than to watch on your phone.
W: I know, but look at those ticket prices.
M: Aha ... I know, but still!
//
(Words & Phrases)
/
it really IS the final farewell. →「じっさいにそうだ」とisを強調する手法。
/
Hum ... I know, but still! →「そうだね。でもそれでもいいじゃないか」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Can't you just watch video on your phone? →「あなたはただ電話で動画を見られるのではないですか」。この文は否定疑問文。この文は意外・心外・同意を求める気持ちなどの感情がこもる文。作り方は単純。文の助動詞要素、つまり助動詞・do/does/didあるいはbe動詞にnotを付けて疑問文にするだけである。
/
It's better to experience the concert live. →「コンサートは生で経験したほうがいいです」。"it to"の形。itはthisやthatのように「指す」単語ではなく、「受ける」単語。頭に浮かんだ状況をitで受けて先ず初めてしまう形。この文は」「betterなんだよ」で始めている。そのままでは何がbetterなのか分からないためto以下でその内容を展開する。
//
(Grasp the concept)
/
It's better to experience a concert live than to watch on your phone. →「コンサートは電話で見るより生で経験したほうがいいです」。比較表現にはバランスが大切。比較級でも同じことが言える。この文では二つのto不定詞が上手に比較、対象されている。同じ形のフレーズを使うと何と何が比較されているのかが際立ち分かりやすい文となる。以降では同様のバランスが実現している文をみてコツを掴む。また比較級の強調についても押さえておく。
/
その他の比較級をバランスよく使う文例。
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Reading a book is more relaxing than watching TV. →「本を読むことはテレビを見ることよりリラックスできます」。二つのVing形による比較。理解しやすく素敵である。
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I think it's more convenient to pay with the card that with cash. →「現金よりカードで払う方が便利だと私は思います」。共通の前置詞withを用いた分かりやすい文となっている。
/
The movie was much better than I expected. →「その映画は予想よりずっと良かったです」。比較級を強調し「はるかに、ずっとより~」を表すにはmuch/far/a lotなどを用いる。単純なveryのような強調語は使うことはできない。比較級は二者の「差分」に注目する表現であるため 「その差が大きい」とする表現が強調に使われるのである。"three times faster"のように倍数表現も使える。
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(Practical usage)
/
For me personally, driving is more fun than taking the train. But it's much less stressful to travel by the train than by the car. Both have the pros and cons. →"For me personally"は「私のとって個人的には」と後続の発言を指定する発言そのために文頭に置かれる。"pros and cons"h「賛成と反対」、そこから「良い点と悪い点」になる。
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(Pronunciation polish)
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It's better to experience a concert live than to watch on your phone. →"than to"は「ゼンツ」。"experience a"は「イクスピアレスア」。"concert"は「コンサ」。"watch on "は「ウォッチドン」。
Lesson 193 比較表現 比較級をバランスよく使う
It's better to experience a concert live than to watch on your phone.
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(Practical usage)
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私個人にとっては車を運転する方が電車に乗るより楽しいです。でも電車で移動する方が車で移動するよりずっとストレスは少ないです。どちらにも長所と短所(pros and cons)があります。
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本日出てきた参考フレーズ:
more fun than
NHK
4302 20260120 M: Good morning, Yayoi.
W: Morning, Janus. What's up?
M: Well, nothing much. I kind of got stressed out driving to the work today.
W: What happened?
M: Another driver honked at me. He thought out with my driving too slowly.
W: He can't do that. That's against the law. Just ignore the people like that.
M: I wonted too, but he got the better off me. He made me drive faster than I should have. It may be uncomfortable.
W: You've just bought the new car, Janus. Please, be careful.
M: I will. Get keep a level head, right?
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(Words & Phrases)
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honk →「クラクションを鳴らす」。
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I wonted too, but he got the better off me. →「そうしたかったんですが。そいつにうまく乗せられてしまいました」。"get the better off"は「誰誰の上手を行く、負かす」。
/
Get keep a level head. →「冷静さを保たなければ行けないっていうことですね」。"keep a level head"は「冷静さを保つ」どんな状況でも頭を同じ位置動かさずにいる、というイメージ。
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(Grammar & Vocabulary)
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I kind of got stressed out driving to the work today. →「私は今日車で出勤中にちょっとストレスがたまりました」。"kind of"は「ちょっと」。「まぁちょっと」と会話をソフトにする言い回しであるがその位置に注目。"got stressed out"の前に置かれている。 これは指定ルール:指定は前に置く。前に置く修飾語は「後ろを指定する」ように働く。単に「ストレスがたまった」ではなく、「ちょっと」ストレスがたまった、とそのレベルを指定するためこのフレーズは前に置かれているのである。
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He made me drive faster than I should have. →「彼は私に私がそうすべきだったより早く運転させました」。「should have +過去分詞」は助動詞+完了形のよく使われるパターンの一つ。この形はそれまでの、あるいは、過去の事態について述べる形。「may have+過去分詞」なら「過去に~したかもしれない」と過去の出来事を推量する。「should have +過去分詞」は「過去に~すべきだった」というかたちである。
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(Grasp the concept)
/
He made me drive faster than I should have. →この文の"drive faster"は副詞のfastを使った"drive fast"と基本は同じ。fastを比較級faster(より早く)にしただけのこと。その後ろにthan~(~よりも)をつけてみる。thanのイメージは「距離、コントラスト」。「than~」は何と比較しているのかをしっかり表現するフレーズである。比較級の基礎はこれでおしまい。つぎから比較級を様々な場面で使ってみる。
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その他の比較級の文例。
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He is taller than me. →「彼私よりも背が高いです」。thanの後ろにはやはり「目的格」。(meと)「指し示す」形である。勿論"than I am"としてもいい。
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Today is less hot than yesterday. →「今日は昨日ほど暑くはありません」。"less than"は「~ほど~ない」。よりレベルが低いことを表す比較である。lessはlittleの比較級。lessの後ろは形容詞・副詞比較級の原形を使う。
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He gave me an even worse excuse than before. →「彼女は私に前よりさらに酷い言い訳をしました」。名詞の前に比較級を使うことにも慣れておくこと。worseはbadの比較級。
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He is busier these days than he used to be. →「最近彼は以前より忙しいです」。比較対象が「節」となる場合もよくあることである。この文は「以前彼がそうであったよりも」ということ。beの後ろにbusyが意識されている。
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(Practical usage)
/
Life is good now. Well, it's better than before. I live in the nicer house I used to. I make more money than I did at my last job. I really can't complain. →"I did at my last job"のdidはmadeのこと。"I can't complain."(文句は言えない)は頻用表現である。
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(Pronunciation polish)
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He made me drive faster than I should have. →"than I"は「ザナイ」。"drive"は「ドゥラァイブ」。
Lesson 192 比較表現 その4 比較級の基本 
He made me drive faster than I should have.
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(Practical usage)
/
今の生活はいい感じだよ。まぁ前よりいいね。昔よりいい家に住んでいるし。前の仕事よりお金を稼いでいるんだ。本当に文句なんて言えないよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
better than before/than I used to
NHK
4301 20260119 W: Hi Lisam, it's been a while. How was it going?
M: Hi Miho, good! I finally passed the Japanese language test.
W: Congratulations! How was it?
M: It was a pretty hard. I barely passed. My score was just above of the border line.
W: Passing is passing!
M: Hum ... That's true, I guess. Last year, my Canadian friend Elie passed too. My score wasn't as high as his.
W: I heard the test wasn't as hard as it is now.
M: Aha, I guess his was luckier than me.
W: Come on! Take the win!
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(Words & Phrases)
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barely →「かろうじて」。ギリギリ感があふれる単語。
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Passing is passing! →「合格は合格だよ」。tautology(トートロジー:同意語反復)
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Come on! Take the win! →「そんなこと言わないで、合格をよろこばなくちゃ」。"Take the win."は「達成した成果や勝利に満足する」。
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(Grammar & Vocabulary)
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it 's been a while. →「しばらく振りですね」。久しぶりにあった人への定型的な言い回し。現在完了形が過去から現在まで視線が動いていることを表している。その期間が"a while"(しばらく)だと言っているのである。
/
That's true, I guess. →「それは本当かもしれません」。guessはthinkよりズット確信度が落ちる「推測」。それが断言したくないという心理につながることがある。この場合は「渋々の同意」。もろ手を挙げての「本当だと思います」という賛成ではないことに注意。
//
(Grasp the concept)
/
My score wasn't as high as his. →「私の点数は彼のものほど高くはありませんでした」。比較表現で注意を払う必要があるのが「比較のバランス」である。「比較対象のバランスを整える」ということ。この文の最後のhisは所有代名詞。「彼のもの」。なぜhimにならないのかというと"my score"と「彼」を比較できないから。"my score"と正しく比較すべきは"his score"となる。バランスを整えた文を以下に紹介する。また"as as"に否定語句を加える発展的な使い方も紹介する。
/
その他の比較バランスを考慮した文例。
/
The food of Italy is as famous as that of Japan. →「イタリアの料理は日本の料理と同じくらい有名です」。"The food of Italy"と"that of Japan"がいい(比較の)バランス。thatは"the food"の繰り返しを避けるために使っている。
/
In th library, I can study as quietly as in my own room. →「図書館では私は自分の部屋と同じくらい静かに勉強できます」。"as quietly as "が副詞として使われている例。ここでも"In th library"と"in my own room"が素敵なバランス。
/
My apartment is twice as big as my friend's. →「私のアパートは友人のものの2倍の大きさです」。"as as"には指定語句を加えることができる。「倍数表現」は「回数表現」と同じ形であるがそれを加えることで「~倍」。halfを加えることで「~の半分」を表すことができる。3倍以上は"three times"など「数字+times」を使うこと。
/
The movie was just as exciting as the book. →「その映画はその本とちょうど同じくらいにワクワクするものでした」。justを「指定ごく」として「ちょうど同じくらい」。
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(Practical usage)
/
I don't get it. My bed sheets are just as soft as thee ones. But, look! These are twice as expensive as mines. What's the difference. →"just as soft as"が言えたら合格。onesは"bed sheets"を受けている。"twice as expensive as mines"は指定語句+"as as"に加え正しい(比較対象の)バランスが考慮された形。これができたならすばらしい!
//
(Pronunciation polish)
/
My score wasn't as high as his. →"My score"は「マァスコァ」。"wasn't as"は「ウォズンタアズ」。"as his"は「アズヒズ」。
Lesson 191 比較表現 その3 as asの比較対象バランス 
My score wasn't as high as his.
/
(Practical usage)
/
分からないな。私のベッド・シーツもこれとちょうど同じくらい柔らかいのに。でも見てよ。これは私のより2倍も高いんだよ。いったい何が違うの。
/
本日出てきた参考フレーズ:
just as as/twice as as
NHK
4300 20260116 (Say It in English)
/
M: Why do you think life feels so boring?
W: If you're bored in life, may that because you are not updating your bucket list enough. Try doing whatever you're interested in. That makes your life inspired the rest of your life. →"try+doing"は「実際にやってみる」。
//
W: You look a bit down.
M: Yesterday, during my presentation to the clients, my computer suddenly froze and it took me forever to start it. That was the most embarrassing experience I've ever had. →"took me forever"は授与型。「私から長い時間を奪った」という意味関係になる。embarrassingは「恥ずかしくさせるような」と事物を形容する表現。
Lesson 190:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)なにもやる気がせず困っている友人にアドバイスしましょう。
男性:人生はなぜこんなにも退屈なのかしら?
女性:人生で退屈しているならそれはもしかすると、自分のやりたいことリストを十分に更新して(update)いないかもしれないね。興味のあることを何でもやってみなよ。そうすれば残りの人生(for the rest of your life)ずっと刺激を続けられる(inspired)かもしれないよ。
/
(状況)ちょっと落ち込んでいるようだねと心配する同僚に昨日のプレゼンテーションで何があったのかを伝えてください。
女性:すこし落ち込んでいるようね。
男性:昨日クライアントへのプレゼンの途中でパソコンが突然フリーズ(freeze)して、再起動する(restart)のにものすごく時間(for ever)がかかってしまったんだ。あれはこれまでで一番恥ずかしい経験だったよ。
NHK
4299 20260115 W: So, how are you enjoying my home town, Dr. Stein?
M: I like Nagoya. The food here is delicious. I love the spicy chicken wing and Misokatsu. W: I'm happy here to hear you say that.
M: Yes. I can sense the pride of the Nagoya people. Anyway, I see that Jimmy and Shizuka are good friends now.
W: Yes, Shizuka is as intelligent as Jimmy. That is probably why they get along.
M: In terms of personality, however, Shizuka is more like Franky.
W: Hum, you may be right about that, Dr. Stein.
//
(Words & Phrases)
/
In terms of →「~に関して、~という点で」。termsは「カテゴリー」あるいは「項目」が頭に浮かぶ単語である。「パーソナリティという項目では」という形である。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That is probably why they get along. →「それがおそらく彼女たちが気が合う理由です」。"get along"のalongは細長いものにそった動きや場所を表している。そこから"get along"は。「うまく、仲良くやる」という意味になる。お互いの動線が衝突せず「沿って行く」ということになるからである。
/
You may be right about that. →「それについてはあなたが正しいかもしれません」。助動詞mayのイメージは「開かれたドア」。そこからこの文の「推量」(~かもしれない)が生まれる。可能性が閉じられていないところからこの意味なるが、あくまで閉じられていない程度のこと。50%程度の可能性を表す。mayのもう一つの意味「許可」も「開かれたドア」。権威ある立場の人がドア開いて「許可」する所をイメージすること。
//
(Grasp the concept)
/
Shizuka is as intelligent as Jimmy. →「シズカはジミーと同じ位聡明です」。"Shizuka is intelligent."に"as as"を加え"as intelligent as Jimmy"(ジミーと同じ位い聡明な)となっている。"as as"が「~と同じくらいに~」という意味になるのはasのイメージが「イコール」だから。最初の"as intelligent"でasはintelligentのレベル指定をし、「同じくらい賢い」。そいて何と同じくらい賢いのかが"as Jimmy"つまり「=jimmy」で説明されているのである。
/
as asのその他の文例。
/
He is as tall as me. →「彼は私と同じくらいの身長です」。as asの後ろ「比較対象」には「目的格」が使われる。目的格は「指し示す」形。「私」を指してmeと言っている。meとせずに"as tall as I am"としっかりとした形も使われる。「私がそうであるのと同じくらい」ということ。amの後ろにtallが感じられている。
/
He is not as tall as me. →「彼は私ほど背が高くはありません」。"not as as"は「イコールではない」と言っているわけではない。「~ほどではない」、つまり「程度が低い」ことを表している。ごち注意あれ。
/
David is as good at cocking as you are. →「デイビッドはあなたと同じくらいに料理が上手です」。as asで挟まれた比較内容として使えるのはintelligentやtallのような単純な形容詞だけではない。"good at cocking"のような長いフレーズも使える。"I have as many friends as you."(私にはあなたと同じくらい多くの友達がいます)などのように気軽にas asを広げてほしい。
/
I can't run as fast as you. →「私はあなたほど早く走れません」。この文でas asは動詞の後ろに置かれその説明。動詞の説明であるから「副詞」ということになるが、作り方のコツは同じである。この文の基本は"I can't run fast"と同じだということを理解しておこう。
//
(Practical usage)
/
I like my new apartment. It's as bigger as my last place. And it's newer. I'm not as closed the station as I was, but I don't mind. →"as bigger as"が使えたなら合格。"as closed the station as"とas asを大きく広げる自由を手に入れよう。"Ib was"の後ろにはclosedが意識されている。
//
(Pronunciation polish)
/
Shizuka is as intelligent as Jimmy. →"is as intelligent as"で"is as"は「イッザズ」。"intelligent as"は「インテリジェンタズ」。
Lesson 189 比較表現 その2 as asの基本 
Shizuka is as intelligent as Jimmy.
/
(Practical usage)
/
私はあたらしいアパートが気に入っています。前の場所と同じくらい大きくて、しかもより新しいんです。駅からは前ほど近くはありませんが気にしていません。
/
本日出てきた参考フレーズ:
as as/not as as
NHK
4298 20260114 W: Hi grandpa. M: Sayuri, hello. What time is it Japan right now?
W: Almost it's late at night. I couldn't sleep. I'm worried about Roxy.
M: Why would you be worried?
W: I had a dream about her. She seemed lonely.
M: She is as happy as ever. She is in class at the university today. You know Roxy is doing very well.
W: Really?
M: Yes. She is the cleverest student in her archeology class.
W: Aha, I really miss her.
M: You feel better when you talk to her, I'm sure. I'll have her call you.
W: You will? Thank you.
//
(Words & Phrases)
/
I'm worried about Roxy. →過去分詞worriedで心配している感情を表している。
/
She seemed lonely. →説明型オーバーラッピングの形。「she=lonelyの見える」ということ。
/
miss →手を伸ばして何かを掴もうとしても掴めるのは空気だけだったという感情。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Why would you be worried? →「なぜあなたは心配になったするんですか」。wouldはwill(~だろう)の控えめ表現。この文は"Why are you worried?"(どうして心配なのですか)といった直接的な表現ではない。そこに控えめな推量が加わり、ふつうなら心配しないのになぜそんなことになるのでしょう、と軽い驚きが含まれた表現となっている。
/
I'll have her call you. →「私は彼女にあなたに電話をさせますね」。haveを用いた目的語説明型の文である。この型は目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある「herがcall youするという状況をhaveします」、つまり持ちますという意味である。「~させる」と訳され使役構文とよばれることもあるが、単に「haveの目的語説明型」と考えること。ちなみに説明語句に使われる動詞は原形である。
//
(Grasp the concept)
/
She is as happy as ever. →「彼女は相変わらず幸せです」。比較表現は形容詞、副詞に特徴的な表現である。「同じくらい~」。「より~」、「最も~」と対象を修飾する表現だからである。具体的には「同等比較」の"as as"。比較級、最上級によってつくられるが難しく考える必要はない。形容詞、副詞のいつもの場所に置いて変化させるだけである。このキーセンテンスは"She is happy."と同じ形。happyに「~と同じくらいに~」の"as as"を加えれば"She is as happy as."の出来上がり。「何と同じくらいなのかというと」ever。この単語のイメージは"at anytime"(いつの時点をとっても)。だから「いつもと同じくらい」となる。
/
比較のその他の文例。
/
You feel better when you talk to her. →「彼女と話せばきぶんがよくなりますよ」。この文は"You feel good."と同じ形。goodを比較級のbetterに変化されば出来上がり。比較級はそれほど厄介なかたちではない。
/
She is the cleverest student in her archeology class. →「彼女は考古学のクラスで一番優秀な学生です」。この文は"She is a clever student."と同じ形。名詞の前に形容詞を置いた形である。cleverを最上級cleverestにすれば出来上がりである。
//
(Practical usage)
/
In high school, I was the smartest kid in my class. University was shock. Everyone was smarter than me and more talented. It was a humbling experience. →humbleは「謙虚にさせる」という動詞である。そこからhumblingは「謙虚にさせるような」となる。
//
(Pronunciation polish)
/
She is as happy as ever. →"She is as"は「シズアズ」。
Lesson 188 比較表現 その1  
She is as happy as ever.
/
(Practical usage)
/
高校では私はクラスでは一番優秀な子どもでした。大学は衝撃でした。皆は自分より賢く才能もありました。それは私を謙虚にさせる(humbling)経験でした。
/
本日出てきた参考フレーズ:
smartest
NHK
4297 20260113 W: I'm thrilled to finally see The Taji Maha, Takuma.
M: Me too. The inertial is even more impressive than the exterior.
W: I agree. This place has been in my bucket list for a long time.
M: Why is it called them bucket list anyway?
W: There is an expression: kick the bucket. It's a way of saying to die.
M: So, then it's a list of things you want to do before you die.
W: Exactly. That's why I'm so happy to be here.
M: And I'm honored to be here with you, Kalley.
//
(Words & Phrases)
/
It's a way of thing to die. →「それは『死ぬ』を表す言い回しなの」。
/
honored →「光栄である」という形容詞。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
This place has been in my bucket list for a long time. →「この場所は長い間私のやりたいことリストに入っていました」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文の使い方は「過去から現在に向けて同じ状態が続く」継続用法と呼ばれるもの。しかし用語は重要ではない。「迫ってくる」で十分である。"for a long time"には「期間」のforが使われている。
/
There is an expression:kick the bucket. →「kick the bucket」という表現があります。"There + be動詞"は「~がいる、ある」と訳されるがいつも訳されている訳ではありません。この表現は今まで話題に登っていなかった事物を「こんなのがあってねぇ、あんなのがあってねぇ」と話題に引っ張り込む表現なのである。この文でも話題に登っていなかった"kick the bucket"という表現を引っ張りこんでいる。
//
(Grasp the concept)
/
I'm thrilled to finally see The Taji Mahal. →「私はついにタジマハールを見て感動しています」。thrillは「ドキドキ、ワクワクさせる」。その過去分詞thrilledはそこから派生した形容詞である。「ドキドキ、ワクワクさせられて」。そこから「「ドキドキ、ワクワクして」と人の感情を形容する。過去分詞から派生した形容詞が人の感情を形容するのは非常に一般的なパタ-ンである。
/
感情を表す派生形容詞:過去分詞のその他の文例。
/
I was so surprised when she called me. →「彼女から電話をもらって驚きました」。surpriseは「驚かせる」。そのためsurprisedは「驚かされて」。そこから「驚いて」と人の感情を形容する。次の形容詞もすべて同じ要領である。
interested(興味を持って)/pleased(よろこんで)/tired(疲れて円)/exhausted(ヘトヘトに疲れて)/satisfied(満足して)/embarrassed(恥ずかしくおもって)/depressed(落ち込んで、憂鬱で)など。
/
Is there anybody interested in joying the project? →「そのプロジェクトに参加したい人はいますか」。-thing.-body/-oneで終わる名詞の後ろも典型的な形容詞の位置。
/
I saw him embarrassed when everyone laughed. →「みんなが笑った時彼が恥ずかしがっているのを見ました」。目的語説明型の目的語の説明語句の位置も典型的な形容詞の場所である。embarrassは「恥ずかしい思いをさせる」。その過去分詞embarrassedは「恥ずかしい思いをさせられる」。そこから「恥ずかしく思って」。
/
Se comforted her very worried friend after the job interview. →「彼女は就職面接の後でとても心配している友人を励ましました」。名詞の前は形容詞の典型的な場所である。worry(心配させる)の過去分詞worriedは「心配させられて」。そこから「心配して」
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(Practical usage)
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I was exhausted during yesterday on-line meeting. I even fallen asleep. My co-worker called me to wake me up. I've never been so embarrassed. →"fall asleep"は「眠った」、fallの「下方向」が「無意識」の比喩として働いている。"wake someone up"は「~を起こす」。upの「上方向」は意識がある状態の比喩である。最後の文は現在完了形を表している。
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(Pronunciation polish)
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I'm thrilled to finally see The Taji Mahal. →thrilledのthrは「サァ」。「サリルデゥ」。
Lesson 187 感情を表す派生形容詞 その2 過去分詞 
I'm thrilled to finally see The Taji Mahal.
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(Practical usage)
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昨日のオンライン会議の間、私はヘトヘトに疲れていました。居眠りまでしてしまったんです。私の目を覚ますために同僚が電話を掛けてきました。あんなに恥ずかしい思いをしたことはいままでありませんでした。
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本日出てきた参考フレーズ:
exhausted/embarrassed
NHK
4296 20260112 M: Aki, I'm sure you've solved the puzzle by now.
W: You're talking about the stone tablet?
M: Of course. It is a kind of puzzle, don't you think?
W: That's one way of looking at.
M: You look like you're holding something back, Aki. Please, tell me.
W: Aha, well OK. It's true I've solved it, but the message is disappointing.
M: I will be a judge of that, come on.
W: OK, In order, The words are "Here was Scott Yazu".
M: So, it says Scott Yazu was here? Who is Scott Yazu?
W: I have no idea. I told you it was disappointing.
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(Words & Phrases)
/
one way of looking at →「可能な見方」。
/
I will be a judge of that, come on. →「それは僕が判断するよ、さあ言ってみて」。judgeは「裁判官」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
It is a kind of puzzle, don't you think? →「それは一種のパズルです。そう思いませんか」。疑問文は主語・助動詞倒置、例えば"Do you", "Are you","Can you"などのようなダイナミックなものばかりでなない。平叙文にチコとフレーズを付け加えるだけで疑問文は簡単にできる。この文の"don't you think?"も便利なフレーズである。
/
I told you it was disappointing. →「私はそれが期待外れだとあなたに言いました」。この文は"told you"の内容を"it was"以降の節が説明するレポート文。この形では時制の一致がしばしば起こる。ここでも"told you"とwasの間に過去-過去の連鎖が起こっている。この連鎖の理由はレポート文では動詞と従属節が説明関係になっているから。いわば動詞が「箱」、その説明を行う従属節がその中身の関係なのである。(箱が「過去」に置かれたのならその中身も当然「過去」)
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(Grasp the concept)
/
The message is disappointing. →「そのメッセージは期待外れです」。disappointingは動詞・disappoint(ガッカリさせるから派生した形容詞。「ガッカリさせる」のVing形であるから「ガッカリさせるような」と感情を引き起こす事物を形容する。感情を表す動詞の多くに共通するパターンである。次の形容詞もすべて同じ要領である。
surprising(驚かせるような)/shocking(衝撃的な)/exciting(ワクワクさせるような)/frustrating(イライラさせるような)/annoying(いらだたせるような)/confusing(混乱させるような)/disturbing(不安にさせるような)など。
/
感情を表す派生形容詞、Ving形のその他の文例。
/
The result was so amazing. →「その結果は驚くほど素晴らしいものでした」。amazeは「驚かせる」だからamazingは「驚かせるような」、「素晴らしい」となる。
/
He didn't say anything interesting. →「彼は興味深いことを何も言いませんでした」。-thing/-one/-bodyで終わる名詞の後ろも典型的な形容詞の位置である。
/
I found that was a little boring. →「私はそれがすこし退屈だと感じました」。目的語説明型の説明語句の位置にも形容詞はよく使われる。boringは動詞bore(退屈させる)のing形から派生している。「退屈させるような」。
/
That was encouraging result. →「それは励みになる結果ですね」。名詞の前は形容詞の典型的な場所である。encourageは「励ます」。そのVing形は「励みになるような」である。
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(Practical usage)
/
I lived overseas for about a year. It was amazing. At first, many things were surprising and were confusing. But once I got used to it,it was really fun. →overseasは「海外で、外国で」。副詞である。livedの後ろに置き場所を説明している。次の文のamazingが自然につかえたのならOKである。"At first"(最初は)は後に状況が変わることが暗示される。onceは接続詞で「ひとたび~すると」。"get used to"で「~に慣れる」。"really fun"でfunは厳密には名詞であるからreallyで修飾するのは奇妙に感じられるかもしれないがカジュアルな使い方としは形容詞として容認されている。
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(Pronunciation polish)
/
It's true I've solved it, but the message is disappointing. →"true"は「ツゥ」」。"solved it"は「ソルブエイッ」。"message is"は「メッセジズ」。
Lesson 186 感情を表す派生形容詞 その1 Ving形 
The message is disappointing.
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(Practical usage)
/
私は海外におよそ1年間住んでいました。素晴らしかったです。最初は驚くことや混乱することが数多くありました。でも一度慣れてしまうと本当に楽しかったです。
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本日出てきた参考フレーズ:
amazing/surprising/confusing
NHK
4295 20260109 (Say It in English)
/
M: Wow! What is if he forgot the meeting? W: Don't worry. He's sure to come. I've known him for twenty years and never once see him late for the meeting. He's probably just caught in the traffic. → "sure to"(きっと~する)が言えたなら合格である。probablyは「多分」。80%くらいの可能性を表す。justは「~だけ」。どちらも否定表現であるため"caught in traffic"の前に置くこと。
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W: I'm thinking about getting the text book. M: Good idea. This text book is easy to work with. You can check exactly what the dialogs say and go over the main point after listening to the lesson. It makes learning English much more efficient. →"easy to work with"ではwithの目的語が"this text book"と一致し「このテキストに取り組む」という意味関係である。"go over"でoverは「回転」。つまりあらゆる角度からの検討のイメージである。"It makes ...."はmakeを使った目的語説明型の文。比較級の強調にはveryなどの単調な強調ではなくmuchなどその大きさを表す表現を使う。
Lesson 185:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)重要なミーティングの30分まえですがデイブがまだ到着していません。彼がミーティングを忘れていたらどうすると心配する同僚を安心させてください。
男性:ワァ、彼がミーティングを忘れていたらどうする。
女性:心配しないで。彼は必ず来るよ。私は20年間彼を知っているけれどミーティングに遅れたことなんて一度もないの。彼はきっと渋滞に掴まっている(caught in traffic)だけだよ。
/
(状況)ラジオ英会話を聞いている友人がテキストを使うことを考えているようです。勧めてください。
女性:テキストを買うと思っているの。
男性:いい考えだね。このテキストは取り組み(work with)易いよ。ダイアログが何を言っているか正確に確認(go over)できるし、レッスンを聞いた後、要点を復習することができる。英語学習をはるかにより効率的(efficient)にしてくれるよ。
NHK
4294 20260108 M: So, this is the statue we saw at the museum.
W: She is a lovely goddess expect for her feet. They look like bird feet.
M: Roxy and I thought she looked like Roxy.
W: She doesn't look like Roxy at all.
M: Really? I think she does.
W: Aha, you're inclined to imaging things. I suppose that where Roxy gets from.
M: It's important to have a strong sense of imagination, Darling. Comes in handy sometimes.
W: Hum, ... In small doses, perhaps.
//
(Words & Phrases)
/
I suppose that where Roxy gets from. →「多分ロキシーもそういう所を受け継いでいるのね」。
/
Comes in handy sometimes. →「時にはそれが役に立つこともあるし」。
/
In small doses, perhaps. →「すこしだけならね」。"in small doses"は「少量だけ」というフレーズ。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Roxy and I thought she looked like Roxy. →「ロキシーと私は彼女はロキシーに似ていると思いました」。この文はレポート文。主語の発言・思考・知識などをレポートする文のこと。動詞あるいは動詞句の後ろにそれを説明する節をおくことで作られている説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形である。ここでもthoughtの内容を"she looked"以降の節が説明している。
/
I suppose that where Roxy gets from. →「私はそれがロキシーが手にいれている場所だと思います」。この文のwhere以下はwh節。wh語で始まりながらも疑問の意味を持たない、よって疑問の意味を持たない文の部品である。"where Roxy gets from"は「ロキシーがそれを何処から手に入れているのか」、「ロキシーがそれを手にいれている場所」の両様の形。Wh疑問文"Where does Roxy get from?"(ロキシーはそれを何処から手に入れていますか」と明確に区別すること。
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(Grasp the concept)
/
You're incline to imaging things. →「あなたは物事を想像しがちです」。傾向を表すときにも形容詞+to不定詞は多用される。inclinedは「傾いている」ということ。それがtoと結びつくと「~する傾向がある、~したい気持ちがある」となる。toにはやはり「そちらに進む」が感じられている。以降では傾向を表すその他の表現を学ぶ。
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傾向を表すその他の文例。
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People are likely to gain weight if they eat late at night. →「人は夜遅くに食べると太る傾向にあります」。likelyはlikeを語源とする単語。「広く可能性が高い」ことを表すため、「これから~しそう」にもなれば「~する傾向」にもなる。
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He liable to take mistakes when she is tired. →「彼は疲れているとミスをしがちである」。liableは「法律上の責任、義務がある」ということ。そのため"liable to"は悪い傾向、「~しやすい、~しがちだ」を表す。"pron to"(~しがちだ)もややネガティブなことに使われる。
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They eager/unconscious/keen to start a project. →「彼らはそのプロジェクトをは決めたがっています」。「~をしたい」という形容詞はto不定詞と仲良しである。これからが含意されるためである。eagerは「ウズウズ」、unconsciousは「いてもたってもおられない」をイメージさせるちょっとフォーマルな感触の単語。keenは「望み、興味」が鋭く研ぎ澄まされ槍のように突き進まんとする感触である。
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(Practical usage)
/
I bought you this camera for your birthday. You're probably eager to test it out, but first thing is first. We read the manual carefully. If you don't, you're liable to break something. →boughtを使った「授与型」「あなたにこのカメラを買ってあげた」。"test~out"は「実際に~を試してみる」。outは「そと」、そこから実際に試す、というニュアンス。"first thing is first"は「先ず優先することから片づけよう」ということ。"liable to"が言えたなら相当の上級者。
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(Pronunciation polish)
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You're inclined to imaging things. →"You're"は「ユァ」。inclinedは「インクラァイン」。
Lesson 184 傾向を表す形容詞とto不定詞
You're inclined to imaging things.
/
(Practical usage)
/
君の誕生日にこのカメラを買ったんだ。きっとすぐに試してみたいだろうけれども、先ずは大事なことから。説明書をよく読んで。読まなければ何かを壊しかねないよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
eager to/liable to
NHK
4293 20260107 M: All right, here you go, Adaline. Cafe Americano, right?
W: Yes, thank you. Aha, be careful not to spill it.
M: Yes, of course. Aha, OK. Safe!
W: So, Mr. Emori, what is the surprise you have for me.
M: Do you remember that Haiku you wrote?
W: The one you corrected?
M: I only made the suggestion. You wrote it. But yes, that one.
W: What about it?
M: I entered it in a Haiku contest. I'm happy to inform you that it won first prize.
W: Oh, you did? It did? really?
M: Yes.
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(Grammar & Vocabulary)
/
So, what is the surprise you have for me. →「それで私のためにあなたが持っているこのサプライズは何ですか」。なにげなく使われているsoであるが実は重要な仕事をしている。それは「和らげる」。疑問文、特にWh疑問文は相手に情報を求める緊張感の強い表現である。突然"What is the surprise?"と尋ねたら相手は驚いてしまうかもしれない。それを和らげるクッションとしてsoは働いているのである。
/
Do you remember that Haiku you wrote? →「あなたはあなたが書いたあの俳句を憶えていますか」。この文の"that Haiku you wrote"では関係代名詞節修飾が行われている。この修飾では先行詞、すなわち修飾される名詞と後続する節内にある空所が組み合わせわせられる。ここでは先行詞"that Haiku"とwroteの目的語が空所となった"you wrote"が組み合わせられ「あなたが書いたあの俳句」となっているのである。
//
(Grasp the concept)
/
I'm happy to inform you that it won the first prize. →「私はそれが一等賞を獲ったことをあなたに喜んでお知らせします」。"happy to"は「よろこんで~する」。これから行うことを「喜んで」と言っており、to不定詞の持つ「これから」の意識がかんじられる表現となっている。こうしたto不定詞と結びつき「これから」の事態への心理をあらわす形容詞には様々なものがある。
/
心理を表す形容詞とto不定詞のその他の文例。
/
We're thrilled/excited to announce that Sela has joined to our team. →「サラがチームに加わったことをワクワクしながらお知らせします」。"We're pleased to announce that Sela has joined to our team.(サラがチームに加わったことを喜んで発表します)。「これから~することをよろこんでいる」という表現はhappy意外にもさまざまな形容詞が使われる。thrilledはexcitedよりも感情を色濃く表す「ワクワクしている」という表現である。pleasedはhappyよりもフォーマルな感触である。
/
I'm willing to wait a little longer. →「もう少し待ってもかまいませんよ」。"happy to"と区別する必要があるのがこのフレーズ。"willing to"は「これから~するのをいとわない、~してもかまわない」ということ。happyのように「喜んで」というわけではない。
/
I'm sorry to tell you this. →「あなたにこんなことをお伝えするのは残念です」。sorry(残念だ)はto不定詞と結びつき「これから~するのが残念だ」を表すことができる。こうした「したくない」を表す形容詞には「恐れからしたくない」の"afraid to"/scare to、「嫌だからしたくない」の"reluctant to"もある。
/
Be careful not to spill it. →「こぼさないように注意して」。ダイアログのこの文はnotがto不定詞の前に置かれ「~しないように注意して」という使い方。
//
(Practical usage)
/
この車は僕にとってすごく大切なんだ。運転席に君を座らせてあげるのはいいけど、誰かに実際に運転させるのは気が進まないんだ。分かってくれるといいんだけど。
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本日出てきた参考フレーズ:
I'm willing to/reluctant to
/
This car is my baby. I'm willing to let you sit in the driver's seat, but I'm reluctant to let someone actually drive it. I hope you understand. →"my baby"は「溺愛しているもの」のこと。"willing to"は「~してもかまわない」。決して喜んでするわけではない。let以下は目的語説明型。「あなたが運転席に座ることをlet許す」ということ。"reluctant to"も憶えておくこと。
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(Pronunciation polish)
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I'm happy to inform you that it won the first prize. →toは「ッ」。"to inform"は「ッインフォーム」。youは「ヤ」。"to inform you"は「ッインフォームヤ」。thatは「ザァ」。itは「イッ」。firstは「ファス」。
Lesson 183 心理を表す形容詞とto不定詞
I'm happy to inform you that it won the first prize.
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(Practical usage)
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この車は僕にとってすごく大切なんだ。運転席に君を座らせてあげるのはいいけど、誰かに実際に運転させるのは気が進まないんだ。分かってくれるといいんだけど。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I'm willing to/reluctant to
NHK
4292 20260106 W: Leisan, the Japanese language test is next Monday. Are you ready?
M: Hum ... I think so. I feel pretty confident about the Kanji now.
W: Yes. You're likely to pass that part of the test. But your weak is still grammar.
M: I know. I keep making same mistakes on the practice test.
W: Now, you just have to concentrate on that part.
M: I only have a few days, Aoi.
W: Don't worry. Stay focus and you'll be fine. Just make sure to set your alarm on Sunday night.
M: OK.
//
(Words & Phrases)
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keep Ving形 →「~し続ける」。
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Stay focus and you'll be fine. →「集中力保って居ればきっと大丈夫です」。
/
you'll be fine. →「fineは『問題ない』」ということ。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I feel pretty confident about the Kanji now. →「私は今でも漢字に自信があるように感じます」。この型は「説明オーバラッピング」型。be動詞同様に主語の説明を行っている。この文も基本は「I = pretty confident」であるということ。ただbe動詞と異なり実質的な意味を持つfeel(感じる)が使われているため、その意味が文全体をオーバーラップし「I = pretty confidentに感じる」という意味になっている。
/
Now, you just have to concentrate on that part. →「今あなたはその部分に集中するしかありません」。concentrateとonが結びついて「~に集中する」となっているのは偶然ではない。同じく「集中する」を意味するfocusもonと結びつく。このonは「圧力」のon。「上に載っている」イメージが下に圧力を加えている感触を生み出している。集中する際には対象にグッと力が及ぶものである。だからonが使われているのである。
//
(Grasp the concept)
/
You're likely to pass that part of the test. →「あなたは試験のその部分は合格しそうです」。形容詞の中にはto不定詞と特に相性がいいものがある。この文のlikelyは可能性を表す「~しそう」。これからある状況に向けて進む可能性について述べるため矢印→のイメージを持ち「これから進む」が感じられるto不定詞と大変相性がいいのである。
/
「これから」が感じられる形容詞とto不定詞その他の文例。
/
He sure/certain is to pass the exam. →「彼はきっと試験に合格します」。"He unlikely is to pass the exam.(彼は試験に合格しそうありません)。可能性を表す形容詞はto不定詞と非常にいいコンビネーションを作る。sureは「絶対そうなる」と主観的な確信である一方、certainは「根拠・証拠」に基づく客観的な確信。確信の度合いは上がる。
/
They're bound to be late if they don't leave now. →「今出発しなければ、彼らはきっと遅れます」。boundはbind(縛る)の過去分詞。「縛らた、束縛された」から"bound to"は「~を避けようがない」。そこから「きっと~する」。"due to"(予定・スケジュールに従って~することになる)も憶えておくべきフレーズである。"The train is due to leave at 6 pm."(列車は午後6時に出発する予定である)などと使え。
/
Make sure to set your alarm on Sunday night. →「日曜日の夜は必ず目覚ましをセットしなさい」。"make sure"は「確実にする、確認する、確実に~する」。そこから「必ず~する」と「これから」について述べる時にto不定詞を用いる。
/
I'm ready to start the project. →「私はプロジェクトを始める準備が出来ています」。readyは「準備ができた」。「これから」が強く感じられる形容詞である。to不定詞といいコンビになる。他にも"prepare to"(~する準備ができた)等もある。
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(Practical usage)
/
Did you bring your business cards? We're bound to meet some potential clients here. Be ready to introduce yourself.→bound toは「きっと~する」。potentialは「潜在的な」。将来、clients(顧客)になる可能性がある、ということ。"ready to"がスッと出てきたなら合格。
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(Pronunciation polish)
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You're likely to pass that part of the test. →"You're"は「ユァ」。toは「トゥ」。"part of"は「パトオフ」。
Lesson 182 「これから」が感じられる形容詞とto不定詞
You're likely to pass that part of the test.
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(Practical usage)
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名刺は持ってきた? ここではきっと潜在的なクライアントに会うことになるよ。自己紹介できるように準備しておいて。
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本日出てきた参考フレーズ:
bound to/ready to
NHK
4291 20260105 M: Jimmy, I heard you've been spending time with Shizuka.
W: Yes, we went shopping for clothes on Sunday.
M: Oh, I'm so happy you two are interested in similar thing.
W: We both like fashion. But Shizuka doesn't get excited about it like I do. She is hard to impress.
M: Well, perhaps she is a bit like Franky in that respect.
W: Hum, that's maybe true, Dr. Stein. Franky is impossible to impress.
M: He is very logical about everything.
W: Ha! And I'm not?
M: A-a-a-a-a, I didn't say that, Jimmy.
W: Hum!
//
(Words & Phrases)
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get excited →「ワクワクして」。
/
She is hard to impress. →「彼女の心を動かすのはなかなか難しくて」。
/
Well, perhaps she is a bit like Franky in that respect. →「ウム、多分その点では彼女はフランキーにすこし似ているかもしれないね」。
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Franky is impossible to impress. →「フランキーを感動させるのは不可能です」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I heard you've been spending time with Shizuka. →「あなたがシズカとずっと時間を過ごしていると私は聞きました」。この文の"you've bee"以下は現在完了進行形。「haver been + Ving」である。「今に迫ってくる」イメージの現在完了形と「行為を生き生きと描写」する進行形のハイブリッド。「ずっと~している」と現在に至るまで続く行為について述べる形である。
/
I'm so happy you two are interested in similar thing. →「あなた方二人は同じようなことに関心があって、私はとてもうれしいです」。happyの後ろにyouで始まる節が置かれている。英語の修飾ルールには説明ルール:説明は後ろに置く、がある。この節は"I'm so happy"を説明している。「とってもうれしい」の説明であるから、その原因を述べているのである。
//
(Grasp the concept)
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She is hard to impress. →「彼女は印象を与えるのが難しいです」。この文は難易・印象を表す形容詞が良く取る形。to不定詞以下に空所があり、それが意味的に主語と一致する。この文はimpressの目的語が空所で、それに主語が一致。すなわち"impress her"という意味関係になっている。"It's hard to impress her."(彼女に印象を与えることは難しいです)と似た意味合いであるが、こちらは「~することは難しい」と状況全般を述べているのに対し、"She is hard to impress."は彼女の正確にフォーカスが当たっている。
/
難易・印象を表す形容詞のその他の文例。
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Franky is easy/difficult/tough/impossible to impress. →「フランキーは印象を与えるのが、易しい/難しい/大変/不可能 です。すべて難易を表す形容詞である。impressの後ろに空所があり,"impress Franky"の意味関係にあることに注意すること。"That's good to hear."(それは聞いて良かったです)など「印象」を表す表現でも多用される。
/
He is boring to talk to. →「彼は話していて退屈です」。He is a lot of fun to talk to.(彼は話していてとても楽しいです)。"talk to"の後ろが空所で「talk to him]の意味関係。boringのようにVing形から派生した形容詞にもピッタリ。このタイプの形容詞は「~させるような」と印象を述べるからである。"a lot of fun"は厳密には名詞であるが「とても楽しい」という印象を表している。
/
He is too old to play with. →「彼は一緒に遊ぶには歳を取りすぎています」。「play with him」の意味関係。"too to"のコンビネーションでもこの形が使われる。
/
I found their offer hard to ignore. →「彼らの提案は無視することができませんでした」。「ignore their offer」の意味関係である。上級者なら目的語説明型にこの形を組み込んだこのような形も視野に入れること。
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(Practical usage)
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Hi, thanks for coming all the way out here. Was this cafe easy to find? My usual spot is a little noisy to have a conversation. →"all the way"は「はるばる、わざわざ」。"out here"は「相手が普段いる場所から離れてここに」ということ。
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(Pronunciation polish)
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She is hard to impress. →"She is"は「シズ」。"hard to"は「ハドッ」。"impress"は「イムエス」。
Lesson 181 難易・印象を表す形容詞が取る形
She is hard to impress.
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(Practical usage)
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こんにちは。わざわざここまで来てくださってありがとうございます。このカフェは見つけやすかったですか。私がいつも行くところは話すにはすこしうるさすぎます。
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本日出てきた参考フレーズ:
easy to
NHK
4290 20251226 (Say It in English)
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M: Hey! You seem a bit stressed. Is something bothering you?
W: I have a big presentation coming up next week. It's about our new project and I of course don't want let the boss down. I need to make an impression, but nothing exciting comes to mind. So, I feel stuck.→"coming up"は「接近」のup。"let someone down"は「誰誰をガッカリさせる」。"nothing exciting"は説明ルール:説明は後ろに置く、がもたらす形。stuckは「行き詰った、困った」。
/
W: I feel stuck.
M: Come on! Cheer up! Everyone struggles with before a big presentation. But I will help you brain storming some ideas if you want. Don't worry. We can work it out together. I'm sure the boss will be impressed. →"help you brain storming"は目的語説明型。「youがbrain stormingするのを手伝う」ということ。"work it out"は「うまく状況を解決する」ということ。"I'm sure"はレポート文。sureの内容を後ろの節が説明している。
Lesson 180:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)来週重要なプレゼンテーションを控えたあなたを心配して問う同僚に応答してください。
男性:ストレスを感じているみたいだね。なにか気になることがあるの。
女性:来週大きなプレゼンを控えていて。新しいプロジェクトについてなんだけれど。勿論上司をガッカリさせたくはないの。強い印象を与える(make an impression)必要があって。でもワクワクするようなことが全然思いつか(come to mind)なくて、行き詰っているの(feel stuck)。 /
(状況)同僚にプレゼン準備の行き詰まりを訴えられたあなた。励ましてあげましょう。
女性:行き詰っているの。
男性:ねぇ、元気出して。大きなプレゼンの前は誰だって苦労する(struggle)ものだけれど、もしよければアイデア出し(brain storming)だけでも手伝うよ。心配しないで。一緒になんとかできるよ。きっと上司も感心してくれるはずさ。
NHK
4289 20251225 W: Wow! Everyone got off at our station.
M: Um, make sense. Kelly, look! There it is! Taj Mahal.
W: Incredible! It really is the most beautiful building in the world.
M: It sure is. Let's take a few pictures and then go inside.
W: Oh, wait a minute. The sign says that you have to take off your shoes before entering.
M: I don't want to walk in my bare feet.
W: Oh, never mind. You're OK. They offer the shoe cover.
M: Aha, that's a relief. Let's do that then.
W: OK.
//
(Words & Phrases)
/
make sense →「当然、意味が通る」。
/
It sure is. →「確かにそうだね」。このsureは副詞として働いている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It really is the most beautiful building in the world. →「それは本当に世界で一番美しい建物です」。最上級を積極的に使いこなすこと。コツは形容詞・副詞を正しい位置で使い最上級にするだけ。beautifulの最上級"the most beautiful"にするだけ。また「一番~」を表す最上級は「何の中で一番なのか」を付け加えると座りが良くなる。ここでは"in the world"である。
/
The sign says that you have to take off your shoes before entering. →「看板には『中に入る前に靴を脱がなければならない』」と書いてある。英語は人や動物以外を主語とする無生物主語の文を多用する言葉である。特にこの文の動詞say等では頻繁に使われる。日本語では「看板に書いてある」というべき所を英語では「看板が言っている」。なれると非常に便利である。
//
(Grasp the concept)
/
Everyone got off at our station. →「みんな私たちの駅でおりました」。offのイメージは「離れて」。onとは逆の位置関係である。"get on"は「(交通機関等に)乗る」であるが"get off"は「降りる」となる。「離れて」の様々な使い方を学ぶ。
/
offのその他の文例。
/
You have to take off your shoes.→「あなたは靴を脱がねばなりません」。"take ~off"は「~を手に取って離す」。そこから「~を脱ぐ」となる。"put ~on"(~を身につける)の逆である。"get off me"(離して)はしがみつかれていた場合に使う。"hands off"(手を離して)は、自分のや所有物やから手を離させる。"I'm off."(もう出かけます)はこちらも「離れる」ということ。カジュアルな言い方では"goof off"(やるべきことから離れてふざける、だらだらする)という言い回しもある。
/
My co-league helped me out. So I'm off the hook. →「同僚が助けてくれたのでもう私はお咎めなしです」。"off the hook"は「釣り針から離れて」。そこから「責任、困難から逃れて」という言い回し。"keep off the grass"(芝生に立ち入り禁止)にも「距離感」が感じられる。"put ~off"は「~を離れた場所に置く」。そこから「~を延期する」。
/
I had to take the day-off. →「一日休まなければなりませんでした」。"take some time off"なら「しばらく休みを取る」。onが活動のステージを表すのとは対照的にoffは「そこから離れる」を意味する。"turn the TV"なら「TVを消す」。"It rains of and off."なら「雨が降ったり止んだり」である。
/
Stop showing off. No body cares. →「自慢するのは辞めなよ。誰も気にしてないよ」。"show off"は「見せびらかす、自慢する」。offに「ドーンと飛び出す勢い」が感じられる。pick off/start off(始める)も勢いがあるフレーズ。"My alarm went off at 6 am."(目覚ましが朝6時に鳴りました)の"go off"は「爆発する、アラームなどが鳴る」。offの勢いを味わうこと。
//
(Practical usage)
/
Boys! Stop goofing off. Both of you, mind your manners. Iwan, elbows off the table. Joy, take your hat. →"stop+Ving形」で「~するのを止める」。bothは二者の打ちの両方とも。mindは命令文で「注意しろ」。"elbows off the table"の前に"take your"が省略されている。
//
(Pronunciation polish)
/
Everyone got off at our station. →"got off at"は「ゴオフア」。
Lesson 179 out
Everyone got off at our station.
/
(Practical usage)
/
坊やたち、ふざけるのは辞めなさい。二人ともだよ。行儀(manners)よくしなさい。イワン、テーブルに肘をつかないの。ジョーイ、帽子を脱ぎなさい。
/
本日出てきた参考フレーズ:
goof off/take off
NHK
4288 20251224 M: Shizuka, it has been good to meet you.
W: Same here, Franky. You and Jimmy are the only android that I know.
M: Yes. Doctor Stein introduced you to us out of the blue.
W: Franky, watch out! That bicycle almost hit you.
M: Thank you, Shizuka. The cyclists around here can be aggressive.
W: Why is everyone in such a hurry?
M: Doctor Stein helped me out with that question before. He said humans are too worry about time.
W: Hum, they shouldn't worry.
M: I agree.
//
(Words & Phrases)
/
Same here →「私も同じです」。
/
out of the blue →「突然に」。
/
aggressive →「攻撃的な、荒っぽい」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That bicycle almost hit you. →「あの自転車はもう少しであなたにぶつかるところでした」。この文のalmostは「ほとんど」。"hit you"の前に置かれているのは、指定ルール:指定は前に置く、が働いているから。almostは単に"hit you"(あなたにぶつかった)のでなく「ほとんどあなたにぶつかった」とそのレベルを指定しているからその前に置かれているのである。
/
The cyclists around here can be aggressive. →「このあたりのサイクリストは荒っぽいことがあります」。canのイメージは「潜在」。"can speak English."は「やろうと思えば英語が話せる」という潜在的な能力を表す。この文のcanは「時には~し得る、~することがある」という意味。「このあたりのサイクリスト」には「そうしたポテンシャルをがある」という「潜在」の意味で使われているのである。
//
(Grasp the concept)
/
Doctor Stein helped me out with that question before. →「以前、スタイン博士はその質問のことで私を助けました」。outのイメージは「そと」。この位置関係も大きな比喩的広がりがある。"help someone out"は「誰誰を助ける」であるが「手伝う」わけではなく「トラブルに陥った人を外に出す」というわけである。in trouble(困って)/in deep water(トラブルに巻き込まれて)の「逆」ということになる。
/
outのその他の文例。
/
We can work it out. →「何とかなりますよ」。"work~out"は「なに何をうまく処理する、解決する」。outは「困ったことから脱出する」ことを表している。"sort~out"は「~を整理する、解決する」のsortは「整理する」。ゴチャゴチャとした問題を整理、解決する、ということ。
/
She found out the truth about the accident. →「彼女は事故の真相を突き止めました」。"find ~out"は「~を見つけ出す」。今まで隠れていたものを明るみに出すこと。そのほか"figure~out"(~を考え出す、解決する)。"feel~out"(~に探り入れる)等も。
/
I'll see you out." →「外までお見送りします」。「外」をそのまま示す例。ダイアログの"Watch out!"(気を付けて)は「注意を外に向けて」ということ。"David stood out the crowd."(デイビットは群衆の中で目立っていました。)なら彼が立った姿が周りの人々の「外」に飛び出していることを表す。
/
We are running out of milk. →「牛乳が無くなりかけています」。"run of ~"は「~が無くなる」。外に出て行きなくなるということ。
/
The situation is getting out of control. →「状況が手に負えなくなって生きています」。outの「本来からの逸脱」を表す例である。"get out of control/hand"は「コントロール外に出る」。そこから「制御不能になる」。"drop out"は「落ち込む」。"out of order"は「故障して」。"out of date”は「時代遅れ」。やはり「あるべき姿からの逸脱」である。
//
(Practical usage)
/
figure out/run out of time/get out of control
/
We need to figure out the solution. We are running out time and our client is also running out of the patient. Let's fix this before it gets out of control. →"figure out"のfigureは「計算する」。カチャカチャと計算して解決策を見出す。
//
(Pronunciation polish)
/
Doctor Stein helped me out with that question before. →"helped me"は「ヘルフミ」。"with that"は「ウイズザ」。
Lesson 178 out
Doctor Stein helped me out with that question before.
/
(Practical usage)
/
私たちは解決策を考え出さなくてはなりません。私たちは時間が無くなりつつあり、顧客の忍耐も尽き欠けています。これを何とかしましょう。手に負え無くなる前にね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
figure out/run out of time/get out of control
NHK
4287 20251223 M: Darling, have you got the shopping list?
W: Of course. Roxy wrote it up for us this morning.
M: OK, let's get going then.
W: Slow down, there is no hurry, dear.
M: Hum. Roxy has written down the things we usually don't buy.
W: She wants to cock Japanese food for us today.
M: Where is the Miso anyway?
W: I found it. This is good. Prices have gone down a bit.
M: And what is this Daikon thing on the list.
W: It's a kind of radish, dear.
//
(Words & Phrases)
/
have you got →"Do you have got"と同じ意味。
/
get going →「そろそろ~しよう」。行くところまでのプロセスを感じさせる表現となっている。
/
I found it. This is good. Prices have gone down a bit. →「あった。これはいいわね。少し安くなっているし」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Roxy has written down the things we usually don't buy. →「ロキシーは私たちが普段買わないものを書き留めました」。英語を話すためには語順通りに書き、語順通りに解釈しなければならない。この文の"we usually don't buy"はusually→not順に解釈しなければならない。「私たちは普段買いません」ということ。語順を反転させ"we don't usually buy"なら「私たちはしません、普段買うことは」となり「普段買っているわけではない」、「そうした(買う)習慣はない」と述べることになる。
/
She wants to cock Japanese food for us today. →「彼女は私たちのために今日日本食を作りたがっています」。この文のwantの目的語に動詞句的な内容が使われている。こうしたto不定詞とVing形が目的語の候補となるがwantはto不定詞しかとることができない。それはwantが「これから動詞」だから。wantは「これから~したい」と色濃く「これから」を意味に含むため矢印のイメージを持つto用いたto不定詞がベスト・コンビネーションになるのである。
//
(Grasp the concept)
/
Roxy has written down the things we usually don't buy. →down(下に)もupと同様、豊かな比喩的広がりを持っている。この文の"write down"は「書き留める」単にwrite(書く)だけではなく「紙の上に落とし、後で参考にできるようにする」ということ。「下」という意味は生きているのである。
/
downのその他の文例。
/
Please, sit down and make yourself comfortable. →「どうぞおかけになって楽にしてください」。単なる「下方向への移動」を表す使い方。他にもfall down(倒れ得る)/look down on(~を軽蔑する)、など。またdownはupの逆である「減少」も表す。"Prices went down."は「物価が下がりました」。"slow ~down"は「速度」。"turn ~down"は「音量の減少」である。"cut down the calories"は「カロリーを減らす」。
/
Half of the work is down: half is to go. →「仕事は半分片付きました。あと半分です」。up(出現)の逆で「無くなる、片付く」などを表す。
/
She is down with the flu. →「彼女はインフルエンザでダウンしています」。upの「元気、活発、意識」の逆。活力が失われる。"feel down"(落ち込む)、"I won't let you down."(君をガッカリさせたりしないよ)などと精神状態の落ち込も表現できる。
/
My car has broken down. →「私の車が壊れました」。容器から水が流出して無くなっている様子を想像すること。downにはupと同様に「完全性」が感じられることがある。この例は車が完全に動かなくなってしまったことを表す。"burn down"は「全焼する」、"shut down"は「機械や施設を停止させる」。そこから「閉鎖、操業停止する」ということ。
//
(Practical usage)
/
That factory shut down because the demand went down. It's a shame really. Now Prices have gone down and the demand is on the rise again. →"It's a shame."は「残念です」の決まり文句。"on the rise"は「上昇中」。「そうしたシテイジ上にある」という意味でonが使われている。
//
(Pronunciation polish)
/
And what is this Daikon thing on the list. →"what is"は「ウァイズ」。 "Daikon thing"は「ダイコンシン」。"on the"は「オンザ」。listは「リス」。
Lesson 177 down
Roxy has written down the things we usually don't buy.
/
(Practical usage)
/
その工場は需要が落ちたせいで閉鎖してしまたんだ。本当に残念なことだよ。今では物価が下がって需要が再び高まって来ている。
/
本日出てきた参考フレーズ:
shut down/went down/have gone down
NHK
4286 20251222 W: Oh, no!
M: Shiho, what's up? What happened?
W: My parents said we can't go to their house this year.
M: Why not? I thought we were planning to go there for Oshogatsu.
W: They're remodeling their house and don't have room for us.
M: Oh, that's too bad, but that's OK, though. Cheer up! We can stay here for the new year.
W: And do what?
M: Just take it easy!
W: Oh, sounds boring. Can you come up with a better idea?
M: Hum, it's short notice, but I'll try. Let me think about it.
//
(Words & Phrases)
/
what's up? What happened? →いずれも主語を尋ねるWh疑問文の形。主語を尋ねる場合は主語の位置にWh語をポンと置くだけで文は完成する。
/
short notice →「急な話、直前の知らせ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I thought we were planning to go there for Oshogatsu. →「私たちはお正月にそこに行く予定を立てていたと、私は思いました」。この文はレポート文。この形では「時制の一致」が頻繁に行われる。「主動詞が過去なら従属節の動詞も過去」というのが時制の一致。この文でもthoughtとwereが過去-過去の連鎖作っている。レポート文で時制の一致が起こるのは当然のこと。この形では主動詞の内容を従属節が説明しており、いわば主動詞が「箱」、従属節はその「中身」の関係。この文では"I thought"と「箱」が過去に置かれた。その中身は当然「過去」にあるためwereとなっている。
/
My parents said we can't go to their house this year. →「私の両親は私たちが今年は彼らの家に行けないと言いました」。「時制の一致」は従属節の内容が現在、成り立つことが強く意識される場合、適用されない。この文でもsaidとcan'tが過去-過去の連鎖を作っておらず時制の一致が適用されていない。それは話し手が「行けないんだよ」と現在の状況に強くフォウカスしているため。両親の発言を単にレポートしている訳ではないため、時制の一致が起こらないのである。
//
(Grasp the concept)
/
What's up? →「どうしたのですか」。この意味になるのはupが「上に出現」の意味で使われているから。地面から事件がニョキニョキ上ってくるのを想像すれば頷ける使い方である。upの「上に」は非常に多くの比喩的広がりがある。
/
upのその他の文例。
/
Can you come up with a better idea? →「より良いアイデアを思いつけますか」。「出現」を表すupの表現を増量しよう。アイデアがピコーンと現れる様子が"come up with"。"come up"は"If something comes up"(もし何かが起こったなら)と出来事が出現することにも使える。
/
I get up at six every day. →「私は毎日6時に起きます」。upがそのまま「上方向」を例が多数ある。"get up"は「体が上に」、そこから「起きる」。「上」は"prices went up"(物価が上がりました)、"Speak up, please."(もっと大きな声で話して)、"Listen up"(よく聞いて)などのように価格、音量、注力の増大にもつながる。
/
Cheer up! →「元気出して」。upは「活発、元気、意識」の方向である。"cheer up"は元気が上昇。"wake up"は「起きる」であるがupで意識がある状態になることが示されている。
/
Fill it up, please. →ガソリンスタンで言えば「満タンでお願いします」。容器に水がなみなみと注がれている様子を想像すること。「上」には「満杯、完全」が想像される。"drink up"は「飲み干す」、"eat up"は「残さず食べる」。"clean up"は「完全に、ピカピカ綺麗にする」。
/
We have a big meeting coming up next week. →「私たちは来週大事な会議が控えています」。upは「接近」も表す。接近する物体は目に大きく見えるのでザイズがアップしたように見えるものである。
//
(Practical usage)
/
OK, everyone. Listen up! We have a deadline coming up and we're in behind schedule. Let's come up with some ideas to make up for our lost time. →"we have~coming up"(~が近づいて来ている)はまとめて憶えておくこと。"a deadline"を"coming up"が説明している。"behind schedule"もまとめて憶えておくこと。behindは「~の後ろ」。そこから「遅れて」。"make up for"は「~を埋め合わせる」。今までの失敗約束、遅れで出来てしまった穴をup埋めるということ。
//
(Pronunciation polish)
/
What's up? →「ウァツア」。
Lesson 176 up
What's up?
/
(Practical usage)
/
よし、みんな。よく聞いてくれ。締め切りが迫っているのにスケジュールが遅れている。失われた時間を取り戻すために、いくつかアイデアを出そう。
/
本日出てきた参考フレーズ:
listen up/come up/come up with
NHK
4285 20251219 (Say It in English)
/
M: Hey, you look refreshed. You went moutain climbing, yeah?
W: That's right. The climb was very steep, yet we reached the top. The panorama was just amazing. That was the best experience I've had yet. And the breath-taking view made me realize how small my worries very are. →接続詞のyetは「それでも」。「話しはそれで終わりではなく」という感覚である。"just amazing"は「まさに素晴らしい」。just(ピッタリ)による強調である。"the best experience I've had yet"は「これまで」のyetが使われている。"made me realize"は「meが ~に気付くという状況をつくった」という目的語説明型である。
//
W: Can you give me a favor? I could really need some help for my project.
M: Sorry, I'm busy right now. I have to finish preparing the slides for the tomorrow's meeting. And then I need to call the supplier to check on the delivery. After that I'll answer some emails before heading the home.
Lesson 175:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)休暇に趣味の登山に行ったあなた。元気そうだねと言う友人に応答してください。
男性:元気そうだね。山に登ったんだね。 女性:その通り。その登りはとても急だった(steep)けれど、私たちは頂上まで行ったの。眺望(panorama)は本当に素晴らしかった。あれは今までで最高の体験だったし、その息を吞むような(breath-taking)景色は自分の悩みが本当にどれほど小さなものかを気づかせてくれるよ。
/
(状況)同僚に手助けを頼まれたあなた。あいにくあなたも手一杯。事情を説明して断ってください。
女性:ちょっと手伝ってくれる?
男性:ごめん。いま忙しんだ。明日の会議用のスライドを仕上げないといけないし、それからサプライヤーに電話して納品(delivery)の確認もしないといけないんだ。その後でいくつかメールに返事をして帰ると思うよ。
NHK
4284 20251218 M: And we are back with novelist Miho Shikibu. I just finished reading your new book.
W: Thank you, Jake. How did you like it?
M: It was really funny. I wasn't expecting that.
W: I'm so happy you said that. That's just what I want to hear from you.
M: It's much funnier than the other works you've written so far.
W: Yes, I planned it that way. I wanted to put as much humor as possible into this book.
M: Well, you succeeded.
W: Thank you.
//
(Words & Phrases)
/
How did you like it? →相手の感想を尋ねる基本的なフレーズ。まとめて憶えておくこと。
/
I'm so happy you said that. That's just what I want to hear from you. →「そう言っていただいて本当にうれしいです。それこそあなたに言ってほしかったことなのです」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm so happy you said that. →「あなたにそう言ってもらってとてもうれしいです」。英語の修飾語順則には二つのルールがある。その一つがこの文で使われた説明ルール:説明は後ろに置く。"I'm so happy"の後ろに"you said that"と節がポンと置かれただけの形であるが、これで節めり関係となる。「とてもうれしい」の説明であるから「そう言ってもらって」とその原因となる。
/
It's much funnier than the other works you've written so far. →「あなたがこれまでに書いた他の作品よりもずっとおかしいです」。比較表現を苦手にしている人は多いが全く難しくはない。通常の形容詞、副詞の位置で比較表現を使うだけだから。この文の"It's much funnier~"は"It's funny~"を作ることができればそれを比較級にしてmuchで強調するだけである。
//
(Grasp the concept)
/
I just finished reading your new book. →「私はあなたの新刊書を読み終えたばかりです」。justのイメージは「ピッタリ」。この文のjustは「時間にピッタリ」。「ピッタリ終えました」。そこから「終えたばかりです」となる。Lesson171でも"just now"(たったいま)を学習した。「ピッタリいま。そこから「たった今」というフレーズである。ピッタリにはいろいろな種類がありそれがjustの豊かな意味の広がりと使用頻度の高さを支えている。
/
justのその他の文例。
/
They've just arrived. →「彼らはたった今到着しました」。現在完了形は文脈によって様々な意味を持つが、justはそれが「たったいま、今しがた」の内容であるあることを明確に示す。。
/
That's just what I want to hear from you. →「それこそあなたに言ってほしかったことなのです」。justの「ピッタリ」は「まさに、本当に」につながる。つまり「その表現がピッタリだ」ということ。
/
His performance was just amazing. →「彼のパフォーマンスは本当に素晴らしかったです」。amazingという言葉がピッタリだということ。"I just can't stand your attitude."(君の態度には本当に耐えられない)なら「can't stand」という言葉がピッタリだということ。
/
She is just a kid. →「彼女は子どもにすぎません」。justの「ピッタリ」は「~だけ」、「たった~」、「ちょっとでいいから」にもつながる。"Just a moment."(ちょっと待って)は「一瞬だけ待って」ということ。"Can I just use your phone real quick?"(ちょっとあなたの電話使っていい)は「それだけでいいから」ということ。この使い方には注意が必要である。自分に取っては「~だけ、ちょっと」でも相手に取ってはそう感じられないときがあるからだ。
//
(Practical usage)
/
Hey, about your match with Ben tomorrow. Can you just go easy on him, please? He is just a beginner, you know. He just stated playing last year. →ここでの"can you just~"は「ちょっとでいいから~してくれませんか」と懇願調のお願いである。"go easy on someone"(~を手加減する、大目に見る)のonは「圧力」のon。"just a beginner"には「初心者に過ぎない」というニュアンスがある。"just stated"(始めたばかり)は時間的な「ピッタリ」である。
//
(Pronunciation polish)
/
That's just what I want to hear from you. →"what I"は「ウハアイ」。"want to"は「ウオナツゥ」。fromは「フム」。justは「ジャァ」。
Lesson 174 just
I just finished reading your new book.
/
(Practical usage)
/
ねぇ、明日の君とベンとの試合のことだけれど、ちょっと手加減して(go easy on someone)くれないかな。彼はまだ初心者なんだ。知ってるよね、去年やり始めたばかりだからさ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
can you just/just a beginner/just start
NHK
4283 20251217 M: Aki, you've been looking at that tablet for two months now.
W: Have you been that long?
M: Yes. Have you discovered what it says yet?
W: No, I haven't yet, Brandon. But I'm getting very closed.
M: But you already said these symbols represented letters.
W: Right! But that is just the start. It appears to be a cryptogram, a secret code.
M: A code? You mean there is a hidden message there?
W: Yes, I believe so. The writer of this message didn't want the others to know what was said.
M: Fascinating!
//
(Words & Phrases)
/
cryptogram →「暗号文」。gramは「かかれたもの」という意味を持っている。telegramは「電報」。
/
Fascinating!b →fascinateは「魅了する」。ingがついて「素晴らしい、すごい」という使い方をしている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You've been looking at that tablet for two months now. →「あなたは2か月間ずっとあの石板を調べ続けています」。この文では現在完了進行形(have been + Ving)が使われている。この形は「今に迫ってくる」というイメージの現在完了形と「進行中の動作を生き生きと描写する」進行形のハイブリッド。そのため「ずっと~している」と現在に至る動作の継続を意味する。ここでは「looking、looking、looking」しているということになる。
/
The writer of this message didn't want the others to know what was said. →「このメセージを書いた人は他の人に何が書いてあるかを知られたくありませんでした」。この文は目的語説明型。この型は目的語と説明語句との間に、イコールまたは主語-述語の関係がある形。ここでは説明語句、"to know what was said"にto不定詞が使われているため「目的語がto以下の行為に進む」ことを表している。他の人が"know what was said"に進むのをwantしなかった、ということになる。
//
(Grasp the concept)
/
M: Have you discovered what it says yet?
W: No, I haven't yet.
男性:あなたはもうそれに何が書いてあるのか分かりましたか。
女性:いいえ。私はまだわかっていません。
「もう」。「まだ」と訳したがyetのイメージは一つ。「未完」である。まだ終わっていないことを表す。最初の文では「それになにが書いてあるのかが分かりましたか、それともまだ?」。 次の文では「それはわかっていません、まだだよ」と未完の意を軽く添えているのである。
/
yet/alreadyのその他の文例。
/
That was his best game yet. →「それは彼の今まで最高の試合でした」。「これまで、今まで」のyet。これからもっといいものがあるかもしれないが、という「未完」のニュアンスが感じられる。
/
I was tired, yet I kept working late into the night. →「私は疲れていました。それでも夜遅くまで仕事を続けました」。yetは接続詞としても使える。「話はそこで終わりません(未完)」というニュアンスの接続詞である。
/
He won the championship yet again. →「彼はまたしても優勝しました」。"yet again"は「それで終わらずさらに繰り返し」。驚きやウンザリ感を表す「未完」のニュアンスがある。
/
You already said these symbols represented letters. →「あなたはすでにあの記号は文字を表していると言いました」。alreadyはyetと対照的な「完了」のニュアンスである。ここでは「すでに」の使い方である。
/
Stop talking already. →「もう話すのをやめてよ」。カジュアルな会話で使われるalready。「すでに十分、もうたくさん」の気持ちである。ウンザリ、我慢の限界ということ。"I've had enough already."/"That's enough already."(もうたくさん)"enough with ~already"(~はもうたくさん)などとも使える。
//
(Practical usage)
/
Wow! This is your best book yet. I've not done reading yet, but always know it'll be a best seller. You've done it again. →"your best book yet"がスラスラ言えたのなら大合格。"know~"は「~を知っている」。そこから「~を確信している」。"You've done it again."は賞賛の決まり文句。
//
(Pronunciation polish)
/
Have you discovered what it says yet? →"have"は「ハフ」。"discovered"は「デスカバド」。"what it"は「ファイット」。
Lesson 173 yet/already
M: Have you discovered what it says yet?
W: No, I haven't yet.

/
(Practical usage)
/
わぁ,これは今までの最高の本ですね。まだ読み終えていませんがもうベスト・セラーになると確信しています。またやってのけましたね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
best~yet/not~yet/already
NHK
4282 20251216 W: Good morning, Liesam. How are you today?
M: Good thanks.
W: Great! So, today, we'll be working on your kanji writing skills.
M: OK, but I don't understand why it's necessary. We have computers for that.
W: Believe me. It will be useful late in your life.
M: Really? When?
W: You need to write kanji for various documents. So, after today's lesson, please fill in this form and then bring it back to me next Saturday.
M: Oh, so, it's a practice test.
W: Sort of.
//
(Words & Phrases)
/
Believe me. →「信じてください」。「本当ですよ」、「ウソではありません」という趣旨の発言。
/
practice test →「模擬試験」。
/
Sort of. →「まぁそんなところですね」。sortは「種類」を表す単語。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Today, we'll be working on your kanji writing skills. →「今日私たちはあなたの漢字の書き取り能力を高めることになっています」。この文の「will be + Ving形」は未来を表す重要な形の一つ。「未来の予測」を表している。現在進行形の予定が単に「~します」であるに対しwillを用いこれからの成り行きに目をやるこのフレーズは、これからの予定を説明的に伝えるニュアンスがある。「~することになっている」。
/
I don't understand why it's necessary. →「私にはなぜそれが必要なのか分かりません」。レポート文にwh節が使われている。wh節はwh語で始まっているにも関わらず、疑問形を伴わない、従って疑問の意味を持たない文の部品である。"Why it's necessary"は「それがなぜ必要なのか」。疑問の意味は全くない。Wh疑問文"Why is it necessary?"と明確に区別すること。
//
(Grasp the concept)
/
Please fill in this form and then bring it back to me next Saturday. →「この用紙に記入して、そして来週の土曜日にそれを私に持ってきてください」。thenは「それから」、「その時」、「それなら」、と様々に訳されるがイメージは一つ。「視線を移す」である。この文は「そしてそれから」とやるべきことを順番に提示している。
/
thenのその他の文例。
/
I live in Shibuya then. →「その時私は渋谷に住んでいました」。ある時点に視線を移すのが「その時」と訳される使い方。"The shop will be closed then."(その時店は閉まっているでしょう)と未来の時点に目を移してもいい。
/
We've been best body since then. →「私たちはその時以来親友です」。thenは前置詞とともに用いることができる。"since then"(その時以来)はよくあるコンビネーション。
/
You don't like coffee? Then try this green tea. → 「コーヒー好きじゃないの。ならこの緑茶を試して」。ある前提から「それなら」の例。「If ~then ~」は論理関係を強調する際によく使われるコンビネーション。"If this data is correct, then our conclusion must be wrong." (もしこのデータが正しいのなら私たちの結論は間違っているに違いありません)などと使える。
/
OK then, let's get started. →「それではそろそろ始めましょう」。"OK then"は「じゃぁそういうことで」といった軽い承諾や、「それなら」と会話の切り替えに使われる頻用フレーズ。視線を移している感触がある。"Now then, shall we start?"(じゃぁ始めましょうか)などこちらもnowで注目を集め、thenで会話を切替る感触の頻用表現。
//
(Practical usage)
/
This is a picture of me as a kid. I was maybe fifteen then. So much have changed since then. OK then, now it's your turn. Let's see your photo. →"a picture of me as a kid"で"of me"は「写真」の説明と理解すること。asのイメージは「イコール」。"fifteen then"が使えたのなら合格。"So much have" の文章では現在の状況に焦点があるため現在完了形が使われている。 「いまはがらっと変わっている」ということ。
//
(Pronunciation polish)
/
Please fill in this form and then bring it back to me next Saturday. →"fill in"は「フリエン」。"bring it"は「ブリングエ」。
Lesson 172 then
  Please fill in this form and then bring it back to me next Saturday.
/
(Practical usage)
/
これは子どもの頃の私の写真です。その時は多分15歳くらいかな。あれから本当にいろいろ変わりました。さてそれじゃぁ、今度はあなたの番です。あなたの写真を見てみましょう。
/
本日出てきた参考フレーズ:
since then/OK then
NHK
4205 20251215 M: Welcome back. We're here with Rachel from N.Y. city. Today we're making bagels.
W: Yes, we're, Carl. And from now on, you always make them at home.
M: Aren't bagels difficult to make?
W: No, they're very easy.
M: So, are these ready to bake?
W: Not quite. For now, we have put dough into the boiling water.
M: We have to boil them first?
W: Oh, yeah. For a few minutes. That's very important. Then they go into the oven. Here, we are! M: Wow! Now, that's what I call bagel.
//
(Words & Phrases)
/
Not quite. →「まだ完全にそうというわけではない」。柔らかい否定の仕方。
/
For a few minutes →forは「範囲」を表している。
/
oven →オーブン。発音に注意」。「オヴン」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
We're making bagels. →「私たちはベオグルを作ります」。進行形が未来の予定を表している。「私たちは~します」という単純な予定である。進行形が予定を表すのは「未来の時点」を思い浮かべ「その時~している」と言っているから。通常の進行形と変わるところはない。
/
Aren't bagels difficult to make? →「ベーグルは作るのが難しくはないのですか」。否定疑問文は意外・心外・同意を求める気持ちなど感情が色濃く含まるれ「~ではないの」。作り方は単純。疑問文の助動詞要素、すなわち助動詞do/done/didあるいはbe動詞にnotを加えるだけ。この文は「意外」を表している。
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(Grasp the concept)
/
And from now on, you always make them at home. →「そしてこれからあなたはこれらをいつも自宅で作るでしょう」。now(今)を使った表現の各種のトップ・バッターは"from now on"である。このフレーズでonは「継続」の意味を加えている。「これからずっと」というニュアンス。
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nowのその他の文例。
/
For now, we have put dough into the boiling water. →「今のところ沸騰したお湯にその生地を入れなければなりません」。"for now"はforが「範囲」を表している。「今のところ」。
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She called me just now. →「彼女は私にたった今、今電話を掛けてきました」。"just now"は「たった今」。アメリカ英語では「たった今~したところ」と過ぎ去った内容に使う。
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Sorry, I'm busy right now. →「ごめん、今忙しいのです」。"right now"は「まさに今、「この瞬間」。nowの「現在」を強調。"Come here right now!"(いますぐここにきて)とい「今」を強調して「今すぐ~して」と指示することがよくある。
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Now,that's what I call bagel. →「それこそ私が言うところのベーグルです」。"now that "は「これこそ~だ」という頻用フレーズ。nowは勢いをthat'sに添えている。
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Now that you've finished your hone work, you can play the video game. →「あなたは宿題を終えたのだから、ゲームしていいですよ」。"now that"は「今や~だから」と接続詞として使われるフレーズ。新しい状況が生じたことを意味している。ここthatはフレーズの一部。省略はできない。
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(Practical usage)
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Mrs. Rameres, thank you for coming in. Now that you're here, can you fill out this form? Dr. Mercy is with a patient right now. As soon as he finishes, we can get started. → "thank you for coming in"は来院した患者など足を運んでくれた相手への決まり文句。"Now that"は「この機会を利用して」というニュアンスがある。"get started"はstart(始める)より始めるまでのプロセスが感じられる表現である。
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(Pronunciation polish)
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And from now on, you always make them at home. →"from"は「フルム」。"you always"は「ユアルウエズ」。"them at"は「ゼムァ」。
Lesson 171 now
  And from now on, you always make them at home.
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(Practical usage)
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ラミレスさん、お越しいただきありがとうございます。ご来院いただきましたので、この用紙にご記入いただきますか。マーシ医師は今別の患者さんを診ています。診察が終わり次第、すぐに始められますよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
Now that/right now
NHK
4204 20251213 She is tall for her age. 彼女は年の割には背が高い。(モネちゃん) Josh
4207 20251213 Japan is very affordable compare to the US. アメリカに比べると日本は妥当である。 Josh
4208 20251213 His approval rate is declining dramatically. 彼の支持率は劇的に下がりつつある。 Josh
4209 20251213 Next year mid- terms 来年の中間選挙 Josh
4210 20251213 The Democrats will have a “blue wave.” ”blue”は民主党の「カラー」。「民主党は大勝するだろう」。 Josh
4211 20251213 He pardoned them. 恩赦 Josh
4212 20251213 Tyrant 暴君 Josh
4213 20251213 Worrisome 厄介な Josh
4214 20251213 Everyone is kissing up to the Trump. 皆がトランプにゴマをすっている Josh
4215 20251213 ConservativeVSLiberal 保守派とリベラル派 Josh
4216 20251213 Let’s hit the road. 始める」、「出発する」、「旅に出る」。(馬のヒヅメが「道をたたく」イメージから)。昔の移動手段は馬だったところから) Josh
4217 20251213 I need to blow off steam こもった感情をぶちまける」、「ストレスを発散させる」。 Josh
4218 20251213 I’m just pulling your leg. ”pull person’s leg”は「人をからかう」。(語源は諸説ある。犯罪説(泥棒が足を引っ張って転ばせ金を奪う、から転じて「人をだます、からかう」になった。/劇場説(ヴィクイトリア王朝時代に劇場で笑わせるために俳優同士が足を引っ張った。/スコットランドでは人を躓かせて笑いものにした。)現代ではポシティブな意味でポシティブな意味で「軽くだます」。 Josh
4219 20251213 Let’s call it a day. 今日はこれでおしまいにしよう Josh
4220 20251213 He is in hot water. 苦境にある Josh
4221 20251213 On the ball 「有能な」。「抜かりない」。「注意深い」。”Mr. Kataoka is always on the ball.”(片岡さんはいつも抜かりがない) Josh
4222 20251213 Cost an arm and a leg. 「とても高い」。「法外な値段がする」。(一説には「戦争で手足を失う→大きな犠牲→高い代償」 Josh
4223 20251213 Catch some Z’s ちょっと寝る」、「一眠りする」。「仮眠をとる」。(英語圏では 「Zzz…」が寝ているときのいびき・睡眠の擬音 として使われるため、 その Z を “catch(つかまえる)” → 眠るという比喩になったのが由来です)I need to catch some Z’s tonight./I caught some Z’s on the flight. Josh
4224 20251213 The ball is in your court. さあ今度は君の番だ Josh
4225 20251213 We have to fly against the jet stream. (帰りは)偏西風が向かい風になる。(行より3時間多くかかる) Josh
4226 20251213 Customs 税関 Josh
4227 20251213 Eventually, she got used to America food 最終的にはモネはアメリカの食事になれた。 Josh
4228 20251213 Keep your chin up 落ち込んでいる相手に「元気出して」「前向きにね」と優しく励ます表現。」。“Keep your mouth closed(shut). Josh
4229 20251213 I’ll do my best. 最善を尽くします。 Josh
4230 20251213 Nursing home 私設療養所 Josh
4231 20251213 Nursery for children。保育園 Josh
4232 20251213 Service senior apartment サ高住 Josh
4233 20251213 Annex 離れ」。「別館」 Josh
4234 20251213 In one ear out the other 「聞き流す」 Josh
4235 20251213 Southward-facing apartment 南面のアパート Josh
4236 20251213 The sunlight shines evenly on northward-facing apartments 「北向きのアパートでは日光は(季節に関係なく)一様に入ってくる」。evenly= consistent Josh
4237 20251213 I couldn’t throw it back. 返球できなかった、 Josh
4238 20251213 Opening pitch 始球式 Josh
4239 20251213 Room layout 「間取り」。=floor plan Josh
4240 20251213 Fuss やきもき、空騒ぎ Josh
4241 20251213 Cafeteria 食堂 Josh
4242 20251213 Cheers 乾杯! Josh
4243 20251213 I’d like to make a toast. 乾杯の音頭を取ります。 Josh
4244 20251213 It’s a family tradition. 家族の習慣 Josh
4245 20251213 12 am is midnight midnightは「真夜中」と訳されるが正確には午前0時のこと。in the middle of the night。「点」だから at midnight。 Josh
4203 20251211 W: Takuma, we've spent a lot of countries, haven't we?
M: True, we have. We went to the UK, Egypt and Romania. But now I want to travel around Asia.
W: Which country in Asia shall we choose first?
M: Hum ... How about India?
W: Interesting idea. I've never been there. I've seen movies about Indian though.
M: I remember the movie called Gandhi. It was one of the best movies that I've ever seen.
W: I never saw that movie. I hardly ever watch movies any more.
M: Let's watch after dinner. We can stream it on my tablet.
//
(Words & Phrases)
/
Which country in Asia →大きなWh語。単体のWh語と全く同じ使い方をする。ここでも後ろは疑問文となっている。
/
stream →「ストリーム再生する」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
we've spent a lot of countries, haven't we? →「私たちはたくさんの国にいきましたよね」。軽い疑問・念押しの意味を加える付加疑問文。現在完了形の付加疑問文にもしっかりと慣れておくこと。もととなる文を軽い疑問文に変え、肯定・否定を入れ替えて文末に加える。この文は現在完了形であるから疑問文は"have we"。肯定・否定を入れ替えて"haven't we"となる。肯定・否定を入れ替えるのは、「そうなの、それともそうじゃないの」という二択を提示するためである。
/
How about India? →「インドはどうでしょう」。"How about"は軽い提案をしたり、相手の意見を求める際に使われる「~はどうですか。このフレーズは後続に様々な要素をとることができ大変便利である。この文ではIndiaという名詞であるが、"choosing India"や"We choose India"とVing形や節も使うことができる。
//
(Grasp the concept)
/
I've never been there. →「私はそこに行ったことが全くありません」。neverはeverの否定である。"at anytime"(いつの時点をとっても)がeverであるからneverは「いつの時点をとっても~ない」。そこから「まったく、決して~ない」となる。現在完了形で使われ経験がないことを典型的に表す。この単語は「頻度副詞」。頻度副詞の基本的な位置取りを復習しながら慣れていくこと。
/
never/hardly everのその他の文例。
/
I never saw that movie. →「私はその映画を一度も見たことがありません」。頻度副詞はいろいろな位置に置かれることがあるが、先ずは基本的な位置取りを頭に入れておくこと。頻度副詞は典型的な指定表現。指定ルール:指定は前に置く、により指定は「前置き」。後続の頻度レベルを指定する。この文では"saw that movie"の頻度レベルがゼロだと指定しているのである。さらに詳しく見れば頻度副詞の位置取りは典型的な否定表現のnotと同じである。次の文に注目。
/
He is never late for class. →「彼は決して授業遅れません」。こちらの文ではneverはbe動詞の後ろに置かれている。
/
I've never been there. →「私そこに行ったことが全くありません」。こちらではneverは助動詞の後ろ置かれている。
/
I hardly ever watch movies any more. →「私はほとんどもう映画を見ることはありません」。"hardly~"は「ほとんど~ない」という否定表現。"hardly ever"は「ほとんどいつの時点をとっても~ない」となる。「ほとんど、めったに~ない」を表す頻度副詞にはrarely/seldomもあるが"hardly ever"も大切な一語として加えて置いてほしい。ちなみにseldomは旧めかしくフォーマルに感じられ会話ではあまり使われない。
//
(Practical usage)
/
I really enjoy my new job. I hardly ever work over time. And I never work on weekend. It's very different from my last position. →"hardly ever"は不可分な一語として扱うこと。指定語句であるため"work overtime"(残業する)の前に置く。
//
(Pronunciation polish)
/
I've never been there. →"I've"が「アイフ」。beenは「ビン」。"been there"は「ビンゼア」。カジュアルには「ネバビゼ」。
Lesson 169 never/hardly ever
  I've never been there.
/
(Practical usage)
/
私は新しい仕事をとても楽しんでいます。ほとんど残業することはなく、週末に働くことも決してありません。前の職場とは大違いです。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I hardly ever work/I never work.
NHK
4202 20251210 W: William, I have a present for you.
M: Short bread, from Scotland? Thank you. Where did you go?
W: I went to Edinburgh. It's an amazing city. The buildings are so old and made of stone. Have you ever been there?
M: Yes, I've been there many times.
W: I visited Edinburgh Castle. It was the most interesting castle I've ever seen.
M: Yes, it's one of the oldest castles in UK.
W: I took a lot of photos. Here! Look!
M: They're nice photos, Roxy.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The buildings are so old and made of stone. →「建物はとても旧くて石でできています」。「~で作られる」を"made of"で表している。"Cheese is made from milk."(チーズはミルクから作られます)ならfromが使われるのに、この文ではなぜofが使われるのか。実はofは前置詞の中で最もイメージが薄い単語。of+名詞は単に前の名詞を説明する意識で使われている。この文では「建物が作られている」に"of stone"が軽く説明を加えている。一方チーズの場合は見た目が大きくミルクと異なる。そのためミルクが原材料であることをしっかりと示す必要が感じられ"from milk"となるのである。
/
I've been there many times. →「私はそこに何度も行ったことがあります」。現在完了形が経験を表している。この形が経験を表すのはそのイメージが「今に迫ってくる」だから。経験を語るとき私たちは過去の出来事を現在にひきつける。この動作が現在完了形のイメージとピッタリと重なるのである。
//
(Grasp the concept)
/
Have you ever been there? →「あなたは今までにそこに行ったことはありますか」。everが現在完了形とともに使われ経験を問う典型的な文となっている。「今まで、これまで」と訳されることが多いeverのイメージは"at any time"(いつの時点をとっても)。この文は「あなたはいつの時点のことでもいいのですが、そこに行ったことがありますか」と特定の時点を問わない経験を尋ねる疑問文なのである。ちなみにeverは"I have ever been there."とは使えない。「私は何時の時点のことでもいいのですが、そこに行ったことがあります」とは言わないからである。
/
everのその他の文例。
/
It was the most interesting castle I've ever seen. →「それは私が今まで見た中で一番興味をそそるお城でした」。最上級とともに使われるever。「私がいつの時点をとっても見た中で」と、どの範囲で最高なのかを示している。
/
I've been interested in English ever since I was a child. →「私は子どものころから英語にずっと興味を持っています」。"ever since"はsinceの強調。「何時の時点をとっても」が「~以来ずっと」という強調につながっている。
/
Do you ever stay up on night working? →「一晩中起きて仕事をすることはありますか」。「何時の時点の事でもいいのですが」が特定の時点に限定されない「習慣を尋ねる」使い方につながっている。「時は~することがあるのか」程度の習慣を尋ねている。
/
You can do whatever you want. →「何でも好きなことをしていいですよ」。everの「いつの時点をとっても」と限定を置かないニュアンスがwh語+everにつながっている。whateverは「なんでも」、where everは「何処でも」、wheneverは「いつでも」。"however ~」は「どんなに~しても」。
//
(Practical usage)
/
Carol, do you ever leave the office? When ever I get here, you're already at your desk. I don't think I've ever gotten here before you. →"do you ever"は「~することはあるのですか」と驚きを含んだ発言。"I don't think I've ever"は「~があったとは思えない」という経験の否定。"I think I've never"よりも自然な言い方である。
//
(Pronunciation polish)
/
Have you ever been there? →"been there"は「ビンザァ」。"Have you"は「ハフユ」。カジュアルバージョンでは「エバビンゼァ」。
Lesson 168 ever
  Have you ever been there?
/
(Practical usage)
/
キャロル、君ってオフイスを出ることあるの。いつ来てももうデスクにいるんだよね。僕が君より先にオフイスに着いたことは一度もないと思う。
/
本日出てきた参考フレーズ:
do you ever/whenever/I've ever
NHK
4201 20251209 M: Hey Miho, let's go outside. I need a break from studying.
W: It's too cold to go outside, Liesan.
M: Come on. Let's go. It's so nice outside.
W: OK,OK.
M: See! It's not that cold. Look at that blue sky!
W: You're always taking long breaks, Liesan?
M: Well, the book we're reading is too long to finish in one day anyway.
W: But we have to finish by tomorrow.
M: I won't remember any other if I read it all at once. I'll finish at home. Besides, we need the vitamin D from the sunlight.
W: Really?
M: Yeah!
//
(Words & Phrases)
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that cold →形容詞の前にthatが付けられることがある。「そんなに寒くはない」という文。
/
I won't remember any other if I read it all at once. →「すべてを一気に読んだら何にも憶えていられないさ」。"all at once"は「一度にまとめて」。
Besides, we need the vitamin D from the sunlight. →「それに僕たちは日光に当たってビタミンDを補給する必要があるんだ」。besidesという接続表現が使われている。これは「その上」と訳されるが、今まであげたく理由とはすこし違う角度の理由をその上に付け加えるときに使う。
Do we? →「そうかな」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You're always taking long breaks. →「あなたはいつも長い休憩を取っています」。進行形はalways(いつも、常に)、constantly(絶えず)といった語句とともに使われ「いつも~ばかりいる」を表すことができる。相手の気になる習慣を指摘するときによく使われる表現である。
/
the book we're reading is too long to finish in one day anyway. →「私たちが読んでいる本はどのみち一日で読み終えるには長すぎます」。この文の"the book we're reading"では関係代名詞による修飾が行われている。この修飾は「組み合わせ修飾」。先行詞、つまり修飾される「名詞」と後続の関係代名詞節中の「空所」が組み合わされることにより、「修飾」が行われる。"we're reading"はreadingの目的語が空所となった「私たちは~を読んでいる」。それが先行詞"the book"と組み合わされ「私たちが読んでいる本」となる。
//
(Grasp the concept)
/
It's too cold to go outside. →「外に行くには寒すぎます」。程度副詞のなかでもtooは異色。単なる強調ではなく限度を超えていることを表すからである。この文でも「寒すぎる」と限度を超えていることを表している。
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too/ratherのその他の文例。
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This is too long to finish in one day. →「これは一日で終えるには長すぎます」。"too~to"は「あまりに~過ぎて~できない」というおなじみのフレーズ。notがないのに否定的な意味になるのはtooが「過ぎる」という意味だから。「このスープは熱すぎる」と言えば「飲めない」が浮かぶ。"too long"と言われた時点で「なにかが出来ないんだろうな」が想像され、それをto以下が示しているのである。
/
It's rather cold for April, isn't it? →「四月にしてはかなり寒いよね」。ratherは「かなり」。pretty/quite/scarilyと同程度のveryよりもちょっと弱い程度表現である。この表現にはしばしば対比・比較のニュアンスが感じられる。この文は「思っていたよりも」という意味合い。
/
I usually drink tea rather than coffee. →「普段はコーヒーではなく紅茶を飲みます」。"A rather than B"(BでなくてA,BよりもA)と使われるのはそもそもratherに対比のニュアンスがあるからである。
/
I'd rather walk than take a taxi. → 「タクシーに乗るより歩きたいです」。"would rather"は「~するほうがいい、出来れば~したい」という表現。
//
(Practical usage)
/
I'd rather meet with you tomorrow if that all right. I'm rather swamped today. I'm a bit too busy to be able to squeeze you in. →"I'd rather"の後ろは動詞原形を使うこと。swamped(沼にはまって)。ニッチもサッチも行かないほど忙しい。squeezeは「ぎゅっと絞る、押し出す」。"squeeze you in"は「予定の中にあなたをギュと入れる」。
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(Pronunciation polish)
/
It's too cold to go outside. →it'sは「イッ」。"cold to"は「コゥルツゥ」。
Lesson 167 程度副詞 too/rather
  It's too cold to go outside.
/
(Practical usage)
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よろしければ明日会う方がいいのですが。今日はかなり忙しいのです。忙しすぎてあなたを予定に組み込むことがちょっと出来ないんです。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I'd rather/we're rather swamped/too busy to/squeeze in
NHK
4200 20251208 M: Jimmy, I met the very interesting scientist in Tokyo.
W: Really? What is his name?
M: HER name is Dr. Sugimoto. She has created an android like you end Franky.
W: Is the android a female or male?
M: A female. Her name is Shizuka. She was so impressive that I think you all should meet.
W: You are going to introduce her to us?
M: Yes, very soon. I was so tired now after the conference, but may be next month.
W: I'm so happy about this, Dr. Stein.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
She was so impressive that I think you all should meet. →「彼女はとても印象的だったので、私はあなたたちみんなが会うべきだと思います」。この文で使われたshouldのイメージは「進んべ道」。「この道を行きなさい」と言えば「助言・アドバイス」となるし、「辞退はこの道に沿って進む」と考えれば「~のはず、~するはず」という使い方が生まれる。ここでは「会うべき」と助言の使い方になっている。
/
You are going to introduce her to us? →「あなたは私たちに彼女を紹介するおつもりですか」。"be going to"は"go to"の進行形。「to以下の状況に進んでいく流れになかにある」ことを表す。この文では「紹介するつもり」。すでに意思決定がなされ紹介する所に向かっているところを表している。
//
(Grasp the concept)
/
I was so tired now after the conference. →「私は今会議の後でとても疲れています」。soは多彩な機能を持つが「だから」という接続詞の使い方からも分かるようにイメージは「矢印」(→)ここでは程度副詞と「とても、大変」として使われているが、「だから」の余韻が感じられている。「彼女を紹介してくれるのですか」と問われ「今はとても疲れています。だから出来ません」というつながりがほのかに感じられているのである。
/
soのその他の文例。
/
I'm soooo- happy." →「すごーくうれしい」。soはveryよりも大きな強調を与える。こんな風に伸ばして発音することを聞いたことがないだろうか?soには「感情」容易に乗るのである。
/
She was so impressive that I think you all should meet. →「彼女はとても印象的だったので、私はあなたたちみんなが会うべきだと思います」。soは"so~that"(大変~なので~だ)というフレーズを作るがveryなどの単なる強調語ではこの形は作れない。soの「だから」という余韻の上にthat以下が展開されているのである。ちなみにthatは必須要素ではない。な無くてもOK。
/
I helped him so he could pass the exam. →「私は彼が試験に合格できるように手伝いました」。soの後ろに節を置き「目的」を表すこともしばしばある。勿論soの矢印のイメージがこのことを可能にしているのである。
/
I hope so. →「そう願っています」。それまでの発言の流れを矢印が受けている。"I think so"(そう思います)/So do I(私もそうです)など頻用される使い方。
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(Practical usage)
/
The movie was really good. It was so good in fact that I saw it in the theater twice . It deserves an award. Well, at least I think so. →"so~that"が自然に使われたのなら合格。deserveは「~の価値がある、~に値する」。"at least"は「少なくとも」。atのイメージは「点」。つまり「最少の点であっても」ということ。
//
(Pronunciation polish)
/
She was so impressive that I think you all should meet. →"she was"は「シオゥズ」。soは「ソオオゥ」。"that I"は「ザタ イ」。"should meet"は「シュミ」。
Lesson 166 so
  I was so tired now after the conference.
/
(Practical usage)
/
その映画は本当に良かったょ。実際、あまりに良かったので映画館で2回見たんだ。賞をとってもいいくらいだよ。まぁ、少なくとも僕はそう思っている。
/
本日出てきた参考フレーズ:
so~that/think so
NHK
4199 20251205 (Say It in English)
/
M: How is the preparation for Thoru's birthday party coming along?
W: Everything is fine. I've already ordered the cake and wrapped the couple of gifts. And sent the message to the grandparents. The decoration is ready to. So, there is nothing to worry about. →「何も問題はない」のニュアンスで"Everything is fine."と言えたのなら合格。最後の文でaboutの後ろに空所があることに注意。その空所とnothingが組み合わされて「心配することは何もない」となる。
//
W: Does anyone have any question for the schedule?
M: I have a small suggestion. Could we add the development of a new product to the schedule? The product I have in mind is Hanerukun. It's a little flog shaped toy that jumps for joy when it is rain. →"a small suggestion"は「ちょっとした提案」。自分の提案を大きく見せない丁寧さが感じられる。このフレーズでlittleを使って"つまらない、取るに足らない」といった感情を載せる必要はない。"The product I have in mind"は関係代名詞節による修飾。"have in ~mind"は「心に~を抱いている」。"a little flog shaped toy"には littleに「可愛い、可愛らしい」などの感情が感じられる。
Lesson 165:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたの息子トオオルの誕生日の朝です。「パーティーの準備はどんな感じ?」と問う夫に返答してください。
男性:トオオルの誕生日パーティーの準備はどんな感じ?
女性:すべて順調。もうケーキはすべて注文した(order)しプレゼントもいくつか包んで(wrap)、おじいちゃん、おばあちゃんにも連絡してある。飾りつけも準備できているから心配することは何もないよ。
/
(状況)あなたはスケジュール会議に出席している開発担当者。「他に何かありますか?」と問う部長に新製品開発を提案してください。
女性:他に何かありますか?
男性:ちょっとした提案があります。新しい製品の開発をスケジュールに加えられませんか?私が考えているのはハネールクン。カエル形(frog shaped)のチッチャいおもちゃで雨が降ると喜んでとび跳ねる(jump for joy)んです。
NHK
4198 20251204 M: Alexis, I'm home.
W: Welcome back, Casper. How was LA?
M: We didn't see too much of the city. We went straight to the basketball arena.
W: Did your team win?
M: Yes! But it was a close game.
W: Did Matsumoto Hiroto play well?
M: Yes, he dunked five time. And Yohichi was so happy. He cheered and even hugged me.
W: Wow! I didn't know you are such close friends with Yohichi.
M: Well, he is normally quiet but he gets hyped up about basketball.
W: Hum ...
//
(Words & Phrases)
/
We didn't see too much of the city. →"we didn't"と"too much of the city"が使われて"too much of the city"が否定されて「あまり見ていない」ということになる。
/
gets hype up about →「非常に興奮する」。hype (up)は「~を(麻薬注射などで)興奮させる。(辞書より)
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I didn't know you are such close friends with Yohichi. →「あなたがヨウイチとそんなに親しい仲だったとは、私は知りませんでした」。この文はレポート文。主語の思考・発言・知識などをレポートする文のこと。動詞あるいは動詞句の後ろに、それを説明する節を置くことで作られる説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形である。日本語と語順が反転することに注意すること。この文は"I didn't know"と口から出してしまい 、その後に何を知らなかったのかを展開する意識で説明する。
/
he gets hyped up about basketball. →「彼はバスケットボールについてとても興奮します」。現在形を「現在のことをのべる」とだけ憶えていても現在形をうまく理解できない。現在形の使い方の一つはこの文のように「広く一般的な内容」を表す使い方。現在を含む長期間、安定した内容を表す。「彼が興奮する」のは今だけではなく、長期間安定した性質なのである。
//
(Grasp the concept)
/
It was a close game. →「それは接戦でした」。closeは「近い」。nearと同じ訳になることも多い単語であるが、二者のイメージは大きく異なる。closeは「感覚的」な単語。ぐっと体に迫ってくる心理を伴う。"close game"は迫ってくるギリギリ感が「接戦」を表している。一方nearは客観的な二点間の近さ。big/largeに見られた関係がこの二語にもあるのである。
/
close/nearのその他の文例。
/
That was close. You very need to watch when you're going. →「危なかったよ。チャンと前を見て歩かなきゃ」。「危なかった、間一髪」を表す定番表現。ギリギリ感が感じられる。
/
I didn't know you are such close friends with Yohichi. →「あなたがヨウイチとそんなに親しい仲だったとは、私は知りませんでした」。心理的な近さがcloseに豊かな比喩的な広がりをもたらせる。"close friends"は「親しい友達、親しい友達同士」。物理的な距離を表しているわけではない。"We are not closed."(私たちは親しくはありません)とも使える。"take a close look up"(~をつぶさに見る)。"take close attention to"(~の細かなところまでしっかりと注意を払う)。もう「距離」の門問題ではない。
/
My office is close to Ginza.
My office is near Ginza.
「私のオフイスは銀座の近くです」。心理的に近いcloseは「直ぐ行ける、便利」。nearは「近郊」といった感触。
/
Stay close to me. I'll keep you safe. →「傍にいなよ。守ってあげるから」。closeに親密さが感じられている。
Don't come nearly. →単なる距離的な近さを表す。
//
(Practical usage)
/
Robert? Yeah, I know him. We are not close anything, but he lives near me. We sometimes ride in the same train to work in the morning. →"to work"は「職場に」。"go to work"は「職場に行く」。"commute to work"(職場に通勤する)などと使える。
//
(Pronunciation polish)
/
It was a close game. →"It"は「イッ」。"was a"は「ウォズア」。gameは「ゲィム」。
Lesson 164 形容詞・副詞 close/near
  It was a close game.
/
(Practical usage)
/
ロバート? ウン、知っているよ。特に親しい訳じゃないけれど、彼は僕の近所に住んでいるんだ。僕たちは時々朝の通勤で同じ電車に乗ることもあるよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
we are not close./live near me
NHK
4197 20251203 W: Mr. Emori, thank you for coming to Yokohama.
M: I haven't been to Yokohama in years.
W: It hasn't changed much, but there is a new small French restaurant in this area.
M: Oh, let's have lunch there.
W: OK. But first, could you look at the haiku I wrote?
M: Certainly, Adlein. Hum ...., very nice. May I make a little suggestion?
W: Of course.
M: There is a little problem with this line. It needs another syllable. How about adding this word?
W: Oh, my! Or, may be change this to this.
M: Yes, that works now.
//
(Words & Phrases)
/
Certainly, →Sureと答えてもいいがCertainlyのほうがフォーマルな感触。
/
that works now. →「それなら大丈夫です」。「うまく行く」ということ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I haven't been to Yokohama in years. →「私は横浜には何年も来ていません」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文でも過去から現在に向かって視線が移動しており、その間で着てはいないことを表している。
/
It hasn't changed much. →「それはあまり変わっていません」。この文は過去のある時点で変わらなかった、と言っているのではない。過去形でなく現在完了形が使われている。この形は「今に迫ってくる」。現在にフォウカスがある形。「今も変わってはいない」と現在の状況を表しているのである。
//
(Grasp the concept)
/
There is a little problem with this line. →「この行にはすこし問題があります」。big/largeと同様の違いがlittle/small二もある。littleは「感情の乗る小さい」。smallは「客観的なサイズ」。「大・中・小」の「小」。この文には「些細な」というサイズ以外のニュアンス感じられる。「あまり大したことじゃない、気にする必要はない」と言った気遣いが感じられる文となっているのである。
/
little/smallのその他の文例。
/
There is a cozy little French restaurant in my town. →「私の町に居心地がいい小さなフレンチ・レストランがあるんです」。littleは「小さいけれど愛着を感じる」というニュアンスで使われている。一方ダイアログにある"there is a new small French restaurant in this area."は客観的なサイズを述べている。
/
We're going to have a little test now. →「これからちょっとしたテストをします」。先生がこう言えば生徒は安心する。たいしたテストではないからである。ここで"small test"は「小テスト」。規模が小さいだけで安心はできない。
/
May I make a little suggestion? →「ちょっと一つ提案をしてもいいですか」。このlittleにも「あまり大切なことではないんですよ」が含まれ押しつけがましさがない、相手に立場を気遣う発言となっていることを理解すること。
/
I read the "Little Mermaid". →「私は人魚姫を読みました」。おとぎ話の人魚姫でlittleが使われているのは「可愛い」から。"a small Mermaid"なら「サイズの小さな人魚」となる。
//
(Practical usage)
/
What do you say we take a little beak? We all are looking a little tired. There is a rest stop coming up. We can grab the small snack. → "a little beakは「ちょっとした休憩」。それほど長い休憩ではなくてチョコットね、が感じられるフレーズである。"a little tired"は「ちょっと疲れた」。この"a little"は副詞であるが形容詞同様に「ちょこっとした」漢字である。"small snack"は「少量の軽食」。
//
(Pronunciation polish)
/
There is a little problem with this line. →"There is a"は「ザリズア」。littleは「リルル」。"problem with"は「プロブレウィズ」。"with this"は「ウィジス」。
Lesson 163 形容詞・副詞 little/small
  There is a little problem with this line.
/
(Practical usage)
/
ちょっと休憩しませんか。みんなすこし疲れているみたいですし。この先にパーキング・エリア(rest stop)がありますよ。軽く何かを食べられます。
/
本日出てきた参考フレーズ:
a little break
NHK
4196 20251202 W: Here we are, grandpa. William suggested that I come to this museum to become an expert of an archeology.
M: Well, it certainly is a big museum. You can't see everything in one day.
W: I mainly want to visit the ancient middle east section. Oh! look at this figure!
M: It's a young girl with wings and feet like a bird. That's pretty weird, there?
W: The description says she is a goddess, but look her face! She looks familiar.
M: She does Roxy. She looks a little like you.
W: You're right, grandpa. We have the same eyes.
M: What a coincidence!
//
(Words & Phrases) She looks familiar. →「どこかで見たような気がする」。
/
description →「特徴の説明」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
William suggested that I come to this museum to become an expert of an archeology. →「ウイリアムさんは考古学の専門家になるために私がこの博物館に来ることを提案しました」。suggestは「こうすればいいんじゃないかな」といった気軽な提案を表す動詞。提案の内容が節で表される場合、節内の動詞は原形になることに注意すること。
/
You can't see everything in one day. →「すべてを一日で見ることは出来ません」。この文は「not+強い表現」のコンビネーション。表現の持つ強い意味が完全性をnotが減じる修飾である。ここではnotがeverythingを否定して「すべてが~というわけではない」とその完全性を否定している。「部分否定」とも呼ばれる形である。
//
(Grasp the concept)
/
It certainly is a big museum. →「それは確かにとても大きな博物館です」。基本動詞と同様、基本的な形容詞・副詞も日本語訳でその単語の表現力すべてを手に入れることはできない。この文のbigは「大きい」と訳されるがそれだけではlargeと区別できない。bigは「大きいな!、でっかいな!」と感情が乗る単語。一方、largeは「単純にサイズ」を述べる。
/
big/largeのその他の文例。
/
Tokyo is a big city. →「東京はデッカイ都市です」。"Tokyo is a large city."は「東京は大都市です」。"big city"には「大きいな」という感情が含まれる一方、"large city"は単純に「大都市」である。
/
He is a big guy, isn't he? →「彼はデッカイね」。"He is a large man, around 190cm."は「彼は大柄な男性でおおよそ190cmです」。こちらも「感情」と「サイズ」のコントラスト。bigは「タテ・ヨコに大きい」。タテだけならtallとなる。
/
He is a big name in the fashion industry. →「彼はファッション界の大物です」。「感情」が乗るbigは「比喩的な大きさ」も表す。"big name"は「大物」、"big plan"は「壮大な計画」。"big dream"は「大きな夢」。"big fan of RADIO EIKAIWA"は「ラジオ英会の大フアン」。
/
If you want to succeed, you should get think big. →「成功したいのなら大きく考えないといけないよ」。動詞、あるいは動詞句の後ろに使えばbigも副詞として機能する。"think big"は「大きく野心的に考える」ということ。"talk big"なら「大口をたたく」。"make it big"なら「大成功する」。
/
These sandals are available in small, medium and large. →「このサンダルはS/M/Lのサイズがあります」。洋服などのサイズにはLなどが使われるが客観的なサイズが問題となるからである。
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(Practical usage)
/
After university, I moved to the big city and dreamed of making it big. I never did become famous, but I did get larger. Just look at my waist. →"dream of"は「~を夢見る」。"I never did"は「実際には決してしなかった」。didによる「強調」である。説明型オーバーラッピング。getで変化につながっている。
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(Pronunciation polish)
/
It certainly is a big museum. →"It"は「イッ」。"certainly"は「サテンリ」。"is a"は「イザ」。"big museum"は「ビムジアム」。isに強勢。
Lesson 162 形容詞・副詞 big/large
  It certainly is a big museum.
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(Practical usage)
/
大学を卒業して大きな街に出て大成功してやると夢見ていました。実際には全く有名にはなれ無かったけれど、大きくはなりましたよ。ほら、このウエストを見てください。
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本日出てきた参考フレーズ:
the big city/make it big
NHK
4195 20251201 W: Hello, Barbara is speaking.
M: Hi, Barbara. You are so funny. I love the way you answered the phone. How is it going?
W: Everything is fine, Daiki. Busy as usual. How are you?
M: Good! Can we get together soon?
W: Let me see. Hum... this coming Saturday looks open right now.
M: How about getting a café latte at the new Big West Coffee in Ginza?
W: Wonderful. I love Ginza. How is three o'clock?
M: Three o'clock sounds fine. I'll send you the link. Meet you there.
W: Bye!
//
(Grammar & Vocabulary)
/
This coming Saturday looks open right now. →「今は今度の土曜日は空いているようです」。この文は「説明型オーバーラッピング」。基本はbe動詞と同様、「this coming Saturday=open」という内容の文。 ただ、ここでは意味の薄いbe動詞ではなく実質的な意味を持つlookが使われているため、「this coming Saturday=openに見える」と動詞の意味が文全体にオーバーラップする。
/
I'll send you the link. →「私はあなたにそのリンクを送ります」。この文は動詞が二つの目的語を取る「授与型」。「誰誰に何々を上げる、くれる」を表す型である。授与を取る形として知られているがこの形で使われるとどういった動詞でも「授与」の意味で解釈される。この文も「あなたにこのリンクを送ってあげる」となっている。
//
(Grasp the concept)
/
Everything is fine. →「すべて順調です」。fineは日常、頻用される単語である。こうした単語ほど多岐にわたる使い方を持ち、日本語訳を憶えるだけでは使いこなせないのは基本動詞と同じである。fineのイメージは「濁りがない、すっきり」。"fine gold"は「純金」。refineは「洗練する、精錬する」。純度を高めるということである。このスッキリのイメージが「問題ない」につながっている。
/
fineのその他の文例。
/
It's a fine morning. Let's have a breakfast outside. →「晴れた気持ちの良い朝ですね。外で朝食を摂りましょう」。天候で使われる「晴れた」も濁りがないから。空が雲で濁っていないからである。
/
W: How are you? →「調子はいかがですか」。
M: I'm fine. →「元気ですよ」。
挨拶で使われるfineは「元気ですよ」が定訳であるがhealthy(健康な)とは異なり、「心にも憂いがなくすっきりしている」ということである。
/
M: How is three o'clock?
W: Three o'clock sounds fine. →「三時で問題ありません」。
素晴らしく好都合だと言っているわけではない。"I7m fine with that."と答えてもよい。
/
She has very fine hair. So, it tends to get tangle easily. →「彼女の髪は非常に細いので直ぐに絡まりやすいです」。"fine hair"は 「細い毛」。"fine lines"は「小皺」。"fine sound"は「細かな砂」。fineの「細い、細かい」は「太く粗雑な線」、大きくごつごつしたものを削りながらスッキリさせた感触。
/
Don't worry. You'll be fine on the test. →「心配しないで。テストはうまく行くよ」。fineは動詞の後ろで使われるとその説明、つまり副詞として「うまく、問題なく」を表す。
//
(Practical usage)
/
You want to leave at six a.m. That sounds fine to me. I mean it's a little early, but I'm fine with it if you're fine with it. →"That sounds fine to me."は「説明型オーバーラッピング」。「that=fineに私には聞こえる」ということ。「問題ない」というfineの使い方である。"I mean"は本意を述べる表現。
//
(Pronunciation polish)
/
Three o'clock sounds fine. I'll send you the link. Meet you there. →"send you"は「センジュ」。"meet you"は「ミィチュ」。
Lesson 161 形容詞・副詞 fine
  Everything is fine.
/
(Practical usage)
/
朝6時に出発したいの?それなら僕はいいよ。まぁちょっと早いけれど、君がそれでいいのなら僕は大丈夫。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I'm fine with
NHK
4194 20251128 (Say It in English)
/
M: Nobiru-chan sale is very well.
W: Please contact the factory right way. And let them know that we need to increase the production of Nobiru-chan as soon as possible. I didn't expect to take-off this fast. That's fantastic news! →"let them know"が使えたのなら合格。"expect to"は「それがto以下に進むことを予期する、期待する」ということ。take-offは飛行機の離陸から急に成功する、人気になるというポジティブなフレーズ。"this fast"は「こんなに早く」。
//
W: Hi, nice to meet you. Thanks for picking me up.
M: Thank you so much for coming over all this way. How was your flight? Allow me to carry your bag. I call the car waiting at that parking lot. It will take about thirty minutes to get our office. →"coming over all this way"は距離感が感じられている。"allow me to"は丁寧で礼儀ただしい申し出、提案。この文が直ぐに出てきたならOKである。最後の文は"it~to"の形。
Lesson 160:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)髪の毛が伸びるおもちゃノビールチャンが驚異的に売れています。部下を通じ工場に増産を指示しましょう。
男性:ノビールチャンの販売は非常に順調です。
女性:直ぐに工場に連絡をとりノビールチャンの生産(production)をできるだけ早く増やす必要があることを伝えてください。こんなに早く売れ始める(take-off)とは思っていませんでした。うれしいニュースですね。
/
(状況)飛行機で到着した顧客をお迎えしましょう。
女性:こんにちは、お目にかかれてうれしいです。お迎えありがとうございます。
男性:はるばるお越しいただき本当にありがとうございます。フライトはいかがでしたか。お荷物をお持ちします。車はあの駐車場(parking lot)で待たせています。オフイスまでは約30分かかります。
NHK
4193 20251127 M: Hello, Lady X. This is Daiki, thanks for waiting.
W: No problem, Daiki. How are you?
M: Fine! So, how can I help you today?
W: Well, I know I asked you to help me to find my apartments.
M: Yes, I was going to call you with them news about that.
W: Actually, I got my friends to help me and we found the place already.
M: Oh! Okay. Got it. Are you happy with it?
W: Yes, it's great. Anyway, thanks for your help.
M: Sure! Any time.
//
(Words & Phrases)
/
Are you happy with it? →「そこは気に入っていますか」。withが出てくるかどうかが英語力。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I know I asked you to help me to find my apartments. →「私はあなたにマンション探しを手伝うようにお願いしたと思います」。文型は一つ文に一つ使われるわけではない。複数の文型が一つの文を形作っていることも頻繁にある。この文全体は「I know+節」というレポート文。そしてその内容は"I asked you to"とto不定詞を使った目的語説明型。「あなたにto以下の行為に進むように頼みました、私のマンション探しを手伝うように」と目的語説明型となる。
/
I was going to call you with them news about that. →「私のその件についての知らせを持ってあなたに電話する積もりでした」。"be going to"のイメージは「流れの中」。このフレーズは"go to"の進行形と同様に「進んでいるところ」を意味している。そのためこの文の意図、「~するつもり」につながる。決断はすでに行われておりto以下の行為に向けて進んでいるところなのである。
//
(Grasp the concept)
/
I got my friends to help me. →「私は友達に手伝ってもらいました」。getは「手に入れる」。漠然とした動きに意味を広げるために様々な文型を許容する。この文はto不定詞を説明語句として使った目的語説明型。目的語と説明語句との間に、イコールあるいは主語-述語の関係がある形である。"my friends"が"help me"に進むようにgetした、ということ。getは目的語への何らかのは働きかけを表している。
/
getのその他の文例。
/
Allow me. I'll get a bill. →「私に任せてください。私が勘定を払います」。動詞の後ろに目的語を置くのが「他動型」。動詞による働きかけが目的語に直接はたらく型。ここでは「bill(勘定書き)を直接手に取る」とい働きかけになる。
/
How did you get to the airport. →「空港にどうやって行ったのですか」。動詞の後ろに名詞、すなわち目的語がない形が「自動型」。動作対象がないため単なる動作を表す。この文でgetは「動き」を表し「空港へ行く」となる。
/
Get it done quickly. →「さっさと終わらせて」。to不定詞意外を使った目的語説明型も頻繁に使われる。ここではdone(過去分詞、なされた)。「it=doneという状況をgetしろ」ということ。
/
I'll get you drink. →「飲み物を持ってきてあげるよ」。「授与型」は「誰誰に何々を上げる、くれる」の形。getが動きを表し「あなたに飲み物を取ってきてあげる」となる。
/
I always get nervous when I speak in public. →「人前で話すとこはいつも緊張します」。説明型は「主語の説明を行う型」。be動詞が典型例である。この文も基本は「I=nervous」。そこにgetの動き・変化がオーバーラップして「I=nervousになる」、となる。
//
(Practical usage)
/
I'll get you a list of things that still you need to be done. If you get all of this done by this evening, I'll take you to your favorite restaurant. I'll even get a bill. →evenはレストランに連れていくだけで無く「支払いも」。
//
(Pronunciation polish)
/
I got my friends to help me and we found the place already.→gotは「ゴゥ」。helpは「ヘル」。andは「エン」。
Lesson 159 動詞と文型 get
  I got my friends to help me.
/
(Practical usage)
/
まだやる必要があることのリストを用意しますね。もし君が今晩までに全部終わらせてくれたら、君の好きなレストランに連れて行ってあげるよ。お会計も僕がするからね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
get your list/get~done/I'll get a bill
NHK
4192 20251126 M: So, Aki. Are you saying the symbols on this tone tablet make up words?
W: Yes. These are definitely a letter. They represent sounds rather than a whole words or ideas.
M: Can you read any of them?
W: Yes, in fact, I can. I found two words, "goddess" and name "Zaya".
M: There is a goddess's name "Zaya"? Could it refer to the statue we found?
W: It's quite possible. Do you think these people worshiped this goddess?
M: I don't know, but they clearly respected as an important figure.
//
(Words & Phrases)
/
make up →「~を構成する」。
/
represent →「記号などが表す」。
/
Could it refer to the statue we found?
/
Could it refer to the statue we found? →「私たちが見つけたあの像のことを指しているのかしら」。 refer to →「~を示す」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
There is a goddess's name "Zaya"? →「ザヤという名の女神がいるのでしょうか」。there文(there+be動詞)は「~がいる、ある」と訳されるがいつでも使えるわけではない。まだ話題に挙がっていない、相手にとって未知なものに関して「~がいてね、~があってね」と話題に引っ張りこむ際に用いる。ここでも初出の女神について使っている。
/
Do you think the people worshiped this goddess? →「あなたはこれらの人たちがこの女神を崇拝していたと思いますか」。この文はthinkを用いた最も基本的なレポート文。主語の思考・発言・知識などをレポートする文。動詞あるいは動詞句の後ろに節を並べてその内容を説明する説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。ここでもthinkの内容を節が説明し「~だと思いますか」という文になっている。
//
(Grasp the concept)
/
But they clearly respected her as an important figure. →「しかし彼らは明らかに彼女を重要な人物として敬いました」。respectは「敬う、尊敬する」などと訳される場合がしばしばあるが、相手を雲上人として憧れの眼差しを向ける、賞賛する、という感触の動詞ではない。たとえ異なった意見を持った人がいたとしても、好きではなかったとしても価値を認め一目置く、尊重する、敬意を払う、ということである。
/
respect/worship/admire/look up toのその他の文例。
/
Do you think these people worshiped this goddess? →「あなたはこれらの人たちがこの女神を崇拝していたと思いますか」。worshipは「崇拝する」は膝まついてもいいとすら思える無条件の賞賛。本来は神に向けた気持ちであるが"He worships that singer like a god."(彼はその歌手をまるで神のように崇拝している)といった使い方もする。
/
Many people admire him as a leader. →「多くの人が彼がリーダーとして尊敬している」。admireは賞賛・感服・感嘆を意味する。"That's amazing."と言いたくなるような素晴らしさを感じた時に使われる。。
/
I looked up to my English teacher. →「私は私の英語の先生を尊敬しています」。"look up"は「見上げる」だから「尊敬・賞賛の意味で使われるのは明らかである。人格や業績・行い等、あんな風になりたい、見習いたいという気持ちも含まれている。通常は目上、年上に対して使うが同年代の人に使うことも可能である。逆はlook down on"(~を軽蔑する)。「圧力」のonが使われていることに注意。
//
(Practical usage)
/
I don't look down on Tod at all. Sure, his work isn't always perfect, but I admire his dedication. He always sees things through to the end. I respect him about that. →"see~through/see~ to the end"は「~を最後までやり遂げる」。
//
(Pronunciation polish)
/
But they clearly respected her as an important figure. →"respected her"は「リスペクテッドア」。"important figure"は「イムポータンティフィギュア」。
Lesson 158 「尊敬・敬意」を表す動詞 respect/worship/admire/look up to
  But they clearly respected her as an important figure.
/
(Practical usage)
/
私はトッドのことをすこしも見下したりしてなんかいないよ。確かに彼の仕事はいつも完璧ってことはないけれど、彼の献身的な姿勢には感心している。彼はいつも物事を最後までやり遂げるんだ。そういうところを尊敬しているんだ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
look down on/admire/respect
NHK
4191 20251125 M: Doctor Sugimoto, where are you taking me?
W: Please, come this way. My android is waiting in this special room.
M: Special room?
W: Yes. Most visitors are not permitted in here. Let me introduce you to Shizuka.
M: Oh, wow! She looks so realistic. She is like my Jimmy.
W: How old is your Jimmy supposed to be?
M: About seventeen years old. Can Shizuka talk?
W: Of course. She is just being shay and quiet right now. She trends to get like that around new people.
M; Oh, I see. //
(Words & Phrases)
/
come this way →「こちら来てください」。"this way"は副詞として使われている。説明ルール:説明は後ろに置く、の形。
/
trends to →「~の傾向がある」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
How old is your Jimmy supposed to be? →「あなたのジミーは何歳ということになっているんですか」。"be supposed to"は重要フレーズ。「~ということになっている」という意味で規則や取り決めなどの様々な場面で使われる。supposeは「思う」と訳されるが「土台」がイメージされる単語。そこから"be supposed to"はそれに基づいて行動すべき土台、想定」を表すことになるのである。
/
She is just being shay and quiet right now. →「彼女はいまはただ恥ずかしがって静かに振舞っているだけです」。この文の"She is just being shay and quiet."はbe動詞の進行形。進行形は進行中の行為を生き生きと描写する形であるため「彼女はただ恥ずかしがって静かに『振舞っている』」と行為が想起される。動きのない"She is shay and quiet."(彼女は内気で静かな人です)とは大きく意味が変わることに注意すること。
//
(Grasp the concept)
/
Most visitors are not permitted in here. →「ほとんどの来場者はここに来ることを許可されていません」。permit(許可する)は「公式に認める」。公共機関の規則などにピッタリの単語である。ちなみに名詞のpermitは「許可証」。この動詞は当局が禁止するprohibitという動詞のちょうど逆関係になる。ここではロボット工学会議の主催者が公に許していないということ。
以降ではもう一つの重要な動詞allowの使い方を説明する。
/
allowの文例。
/
Smoking is not allowed here. →「ここ喫煙禁止です」。allow(許す)は堅い印象を持つ単語。「受け容れる、許容する」を意味する。おなじみのallowanceは「与えるのを許可する」から「手当、お小遣い」という使い方になる。
/
Allow me to introduce myself. →「自己紹介させてください」。"allow me to"は丁寧で礼儀正しい申し出によく使われる。この文は「meがto以下に進むのをを許してくださいと」という目的語説明型。
/
The rule allows no exceptions. →「その規則に例外は認められていません」。allowの「受け容れる、許容する」は否定すると「余地がない」に。また機械などが「可能にする」にも使われる。"This machine allows to cut medal with precision."(この機械は金属を正確に切断できます)は「この機械が私たちに~することを許す」。そこから「可能にする」という意味の広がりである。
/
Let's allow that he made mistake. →「彼が間違ったと仮定してみましょう」。allowの「受け容れる」は「認める、仮定する」という使い方も生み出す。ある状況を仮に受け容れる、ということである。
//
(Practical usage)
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Sir! Sir! I'm very sorry. Drinks are not permitted in this part of the museum. You're only allowed you to drink in the lobby or in the courtyard. I'll be happy to escort you. →permittedが使われているところから博物館の規則により許されていないことが明確に分かる。「 allow+人+to」の目的語説明型が受動態で使われている。courtyardは「中庭」。"I'll be happy to"は「喜んで~します」。とても丁寧な言い回しである。
//
(Pronunciation polish)
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Most visitors are not permitted in here. →"most"は「モスト」。visitorsは「ヴィタァズ」。"permitted in"は「パミテッオイン」。hereは「イア」。
Lesson 157 「許す」を表す動詞 その2 permit/allow
  Most visitors are not permitted in here.
/
(Practical usage)
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お客様、お客様。大変申し訳ありません。博物館のこのエリアでは飲み物は禁止されています。ロビーか中庭でのみお飲みいただけます。よろしければご案内いたします。
/
本日出てきた参考フレーズ:
be動詞+not permitted/you're only allowed to
NHK
4190 20251124 W: Daiki, I hope you're not disappointed.
M: Disappointed? About what?
W: Because I turned down your offer to go into the business with you.
M: Oh, that. That's behind us. Hold on, Barbara. Let me take this call.
Hello! Oh, Lady X. Let me call you back in a few minutes. Thanks.
W: Lady X. The professional wrestler?
M: Yes, she is one of my clients.
W: Interesting! You don't mention anything about that.
M: Well, this is business.
W: Oh, I see.
//
(Words & Phrases)
/
That's behind us. →「それ済んだことだよ」。behindは「~の後ろ」。それが「済んだこと」のニュアンスにつながっている。
/
mention →「手短に触れる」という動詞。
Well, this is business. →「だってこれは仕事上のことだからね」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I hope you're not disappointed. →「あなたガッカリしていないことを私は願います」。disappointedは動詞disappoint(ガッカリさせる)の過去分詞から派生した形容詞。過去分詞は「~される」であるから、「ガッカリさせられる」。そこから「ガッカリする」と人の感情を表す形容詞となる。同じ派生形容詞でもdisappointingは「ガッカリさせるような」と感情を起こさせる事物を形容することになる。
/
Because I turned down your offer to go into the business with you. →「なぜならあなたとビジネスを始めるというあなたの誘いを私が断ったからです」。英語の修飾語順は英語と大きく異なる。ここでは説明ルール:説明は後ろに置く、が働き"your offer"の説明を"to go into"が行っている。日本語は修飾表現が常に「前置き」されるためこのルールにはしっかりと注意する必要がある。目的語と説明語句との間に、イコールあるいは主語-述語の関係がある型である。「meがcall you backすることをlet許して」ということになる。
//
(Grasp the concept)
/
Let me call you back in a few minutes. →「数分後に私に掛けなさせてください」。ietは最重要動詞の一つである。イメージは「軽いタッチの許す」。短く軽く使わる単語である。この文はletが得意とする目的語説明型。
/
letのその他の文例。
/
It's raining. Let me in, please. →「雨が降っているの。中に入れて、お願い」。まずは小さな単語を使ってletに慣れておくこと。"Let me in"はme=inをlet(許せ)。その他、Let me out.(外に出して)/Don't let me down.(ガッカリさせないで)/Let me through.(通してください)など。
/
Let me know what you think. →「あなたがどう思うか教えて」。"Let me know"は"tell me"よりも柔らかいタッチの教えて。「meがknowするのを許して」から「私を知っている仲間に入れてください」というニュアンスである。"Let you know."も同様の柔らかい表現。"We will let you know be email."(メールでお知らせしますね)などのように使う。
/
They didn't let the dog into the restaurant. →「彼らは犬をレストランに入れさせませんでした」。letにnotを加えて「許さない」という使い方もポピュラーである。
/
He let the cat out of the house. →「彼はうっかり猫を家の外に出してしまいました」。letは「うっかり何かが起こることを許してしまう」を表すこともある。この文は「the cat=out of the houseの状況をうっかり許してしまった」ということ。ちなみに"Don't let the cat of out the bag."なら「うっかり秘密をばらすな」という慣用句になる。
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(Practical usage)
/
When you get to the gate, tell the security you're with me. I let them know it's OK to let you through. If they don't let you enter, let me know. I'll come down. →"get to"は「~に着く」。getの動きが感じられる表現である。"you're with me"は「同行者である」ことを示す表現。関係者しか入れない場所でよく使われる表現である。"I'll come down."は「上の階のオフイスから」ということである。
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(Pronunciation polish)
/
Let me call you back in a few minutes. →"Let me"は「レッミ」。"call you back"は「コウルヨバ」。"in a"は「イナ」。
Lesson 156 「許す」を表す動詞 その1 let
  Let me call you back in a few minutes.
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(Practical usage)
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ゲートについたら警備の人に私の同行者だと伝えてください。わたしから通していいと伝えておきます。もし入れてもらえなかったら知らせてください。迎えに行きます。
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本日出てきた参考フレーズ:
I let~know/Let~through/Let me know
NHK
4189 20251121 (Say It in English)
/
M: It takes around ten hours by car.
W: I suggest being fly there and rent-a-car at the airport. Considering highway toll and gasoline, it's not necessary more expensive. Plus, it's safer and we can save a lot of time. →"I suggest"で気軽に提案できたのなら合格。"fly there"は「そこに飛行機で行く」。"not necessary"は「not+強い表現」で「必ずしも~でない」とnecessaryの持つ強さを減じる。Plusは「その上」"in addition"よりも口語的。
/
W: My improvement is so slow.
M: Learning language requires a lot of time and efforts. Having said that, there is an effective shortcut. I recommend listening to RAJIO EIKAIWA. Just fifteen minutes every day makes a big difference. →requireを使った無生物主語が使えたのなら合格。"Having said that,"(とはいえ)は使用頻度が高い「繋ぎ言葉」。recommendの後ろにVing形を使う形にもなれること。"make a difference"は「違いを生む、役立つ」。
Lesson 155:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人と徳島に旅行に行く計画をしています。東京から車で行くつもりの友人に飛行機とレンタ・カーを提案してください。
男性:来るまでなら約10時間かかるね。
女性:そこに飛行機で行って空港で車を借りる(rent)のがいいと思うよ。高速代(highway toll)とかガソリン代を考えたら必ずしも高く付くわけじゃないし。それにより安全だし時間もかなり節約できるよ。
/
(状況)友人が自分の英語能力の伸び方にがっかりしています。言語学習は時間と努力が必要だと教えて上げてください。
女性:進歩が遅くて。
男性:言葉を学ぶのには多くの時間と努力が必要です。とはいえ(Having said that,)、効果的な近道(shortcut)もあります。私は「ラジオ英会話」を聞くことをお薦めします。毎日たった15分でも大きな違いが出ますよ。
NHK
4188 20251120 W: Mr. Emori, I want to thank for your great advice about haiku.
M: Not at all. You're very good haiku poet.
W: Really? Why do you think so?
M: It's the way you see the world. Haiku is about observing the world.
W: Like seeing the water drop on this glass of tea?
M: Yes, exactly. Well, I guess we should be going now. That was delicious Maccha latte.
W: Let me get it. I insist.
M: Thank you, Adeline. That's very kind of you.
//
(Words & Phrases)
/
advice →不可算名詞。複数形にはならない。
/
Like seeing the water drop on this glass of tea? →「このお茶のグラスに付いた水滴に気付くようなことですね」。
/
I guess we should be going now. →「私たちはもう行っているべきだ」。そこから「そろそろここをでましょう」という意味で使われている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's the way you see the world. →「それはあなたが世界を見るやり方です」。"the way"を後ろの節が説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形である。並べて説明する意識をこの文を音読・暗誦を通じて学んでいくこと。
/
That's very kind of you. →「それはとてもご親切に」。ofは前置詞の中で意味がもっとも希薄である。「of+名詞」で前の表現を説明する、と考えること。この文は「それはとても親切なことです」と言った後で誰が親切なのか。その説明を"of you"が行っているのである。単に行為が親切だと言っているのではなく「あなた」にフォカスし賞賛している。
//
(Grasp the concept)
/
Let me get it. I insist. →「私に払わせてください。お願いです」。insistは「in(上に)+ sist(立っている)」を語源とする動詞。「自分の立場の上にしっかりと立ち、意見が曲げません。妥協もしません」という強い意志が感じられる。だからこそ「払わせください、譲りません」となり、相手は「どうもありがとうございます」となるわけである。「主張する」には様々な動詞がある。
/
insist/claim/assertのその他の文例。
/
She claimed that she was being treated unfairly. →「彼女は不公平に扱われていると主張しました」。claimは「正しさ、権利」を「主張」する。この単語の語源は「叫ぶ」。周りが懐疑的であっても力強く主張するのである。"Passengers can claim their baggage after going through the immigration."(乗客は入国審査を終えた後に荷物を受け取ることができます)などと空港でアナウンスされることがある。「受け取る権利がある」ということなのである。
/
Ken asserted that the report was inaccurate. →「ケンはその報告書は不正確だと主張しました」。assertは「臆せず断固として意見を言うこと」。周りに流されず自信に裏打ちされた態度です。形容詞はassertive。"Being assertive is a valuable trait."(自己主張できることは価値ある特性だ)などと使える。
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(Practical usage)
/
My manager claimed that she wants us to listen to the others more during the meeting. But then, she insisted that I speak up more and assert my idea. I'm confused. Which is it? →insistedの後ろの節では動詞原形(speak/assert)が使われている。まだ実現していない事柄を要望しているからである。"speak up"は「声を大きく言う、はっきりと言う」。
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(Pronunciation polish)
/
Let me get it. I insist. →"get it"は「ゲリイ」。letは「レ」。"I insist"は「アインシス」。"Let me"は「レミ」。
Lesson 154 「主張を表す」動詞 insist/claim/assert
  Let me get it. I insist.
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(Practical usage)
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うちのマネジャは会議中はもっと人の話を聞くようにしてほしいと言っているんだ。でもその後でもっと発言して自分の意見をはっきり主張するように私に求めたんだよね。混乱するよ。どっちなの。
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本日出てきた参考フレーズ:
claim+節/insist+節/assert
NHK
4187 20251119 W: Oh, you are the famous Doctor Frankenstein. My name is Sugimoto Hana.
M: It's a pleasure to meet you, Doctor Sugimoto.
W: Honored, Sir. I've heard so much about your androids, Jimmy and Franky.
M: Oh, thank you. They are becoming more and more like humans every day.
W: I understand. Developing robots require long time efforts. I have developed my own android as well.
M: Oh, really. I like to see ...him, her?
W: It's a female android. Her name is Shizuka.
M: Excellent!
//
(Words & Phrases)
/
It's a pleasure to meet you, →非常に上品な挨拶の仕方。
/
Honored →「光栄である」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I've heard so much about your androids. →「あなたのアンドロイドについていろいろ聞いています」。hearは単に「聞く」ではなく「聞いて知っている」という意味で使われることが頻繁にある。ここでも「いろいろ話を聞いて知っている」ということ。
/
Developing robots require long time efforts. →「ロボットを開発するには長期間の努力が必要です」。Ving形が主語として使われた文。I/Tomなどの典型的な名詞ではなくても主語位置に置かれたなら「主語」として働く。それが「配置の言葉:英語」の使いよさである。"To develop robots"としても同様な意味を表すことができるが、ここではVing形の方が相応しく感じられる。杉本博士は実際にロボットを開発しているのである。「実際に起こっている」どれがVing形とマッチするのである。to不定詞なら一般論的な響きとなる。
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(Grasp the concept)
/
Developing robots require long time efforts. →要求・要請を表す代表的な動詞がこのrequire。「要求する」と訳されるが「必要」に根ざしている。この文はneedsを代わりに使っても意味は変わらないが幾分カジュアルに響く。
/
require/request/demandのその他の文例。
/
Good communication requires a lot of skill. →「よいコミュニケーションには良い技術を必要とします」。requireは無生物主語と抜群の相性。"This job requires ..."(この仕事には~が必要だ)など気軽に使うこと。
/
You're required to wear a helmet at all time. →「ヘルメットの常時着用が義務付けられています」。"be required to"(~することを求められている)は法律やルールを述べるフォーマルな形。
/
We require the applicant submit résumé on line. →「私たちは応募者がオンラインで履歴書を送ることを求めます」。requireのレポート文では後続の節内は動詞原形、あるいはshould+動詞原形。requireの内容はまだ実現していないから。
/
He requested a refund. →「彼は返金を求めました」。requestはrequireと共通の語源を持ち、「丁寧に、正式に要請する」。
/
He demanded at the apology from the journalist for miss inquiring him. →「彼は自分の発言が誤って引用されたことについて記者に謝罪を求めました」。demandは「非常に強く要求する」こと。強い感情を含むこともしばしばある。
//
(Practical usage)
/
This job doesn't require you to drive. So, you don't need a license. There are more opportunities for you here if you have one, but we'll never demand you get one. →"require you to"と目的語説明型が作られたのなら合格である。
//
(Pronunciation polish)
/
I've heard so much about your androids. →" heard so"は「ハッソ」。" much about"は「マッチアバウ」。yourは「ユゥ」。
Lesson 153 「要求・要請を表す動詞 require/request/demand
  Developing robots require long time efforts.
(Practical usage)
/
この仕事では運転する必要はないので免許は要りません。免許があればここでのチャンスはもっと広がりますが、こちらから免許を取るように要請することは絶対にありません。
/
本日出てきた参考フレーズ:
require you to/demand+節
NHK
4186 20251118 W: Welcome to The Riverside Coffee. How are you today, Sir?
M: Great thanks. How are you?
W: Awesome! My name is Teina and I'll be a server today. Here is your menu, Sir.
M: Thank you. So, what do you recommend for an appetizer?
W: The shrimp cocktail is very popular.
M: Oh, I love shrimp cocktails. Okay, I'll get that. And, can you suggest a white wine?
W: Gladly, Sir. I recommend this Chardonnay.
M: I see it's from Oregon. Wines from Oregon are good?
W: Absolutely! Willamette valley produces excellent Chardonnay.
//
(Words & Phrases)
/
Gladly, →「喜んで~する」。副詞。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Okay, I'll get that. →「分かりました。私はそれをいただきます」。助動詞willには「意思」(~するよ)の使いかたがある。このwillはその場で決断する表現である。頭の中でクリック音がなるような感触で「~するよ」。
/
Wines from Oregon are good? →「オレゴンのワインは美味しいですか」。wineは通常は不可算名詞。液体なので一つ、二つと数えられない。「私はたくさんワインを飲みました。」は"I had a lot of wine."で複数形にはならない。しかしこうした不可算名詞も「種類」を意識するときは可算扱いとなる。「種類」は数えることができるから。この文のwinesはオレゴン産のいろいろな種類のワインを意味しているので複数形が使われているのである。
//
(Grasp the concept)
/
So, what do you recommend for an appetizer? →「それであなたは前菜に何を勧めますか」。相手に何かを勧める、提案することは日常頻繁にある。recommend(勧める)はその代表選手の一つ。何かを手で高く持ち上げながら指し、「これですよ、これ」という感触の動詞である。
/
recommend/suggest/proposeのその他の文例。
/
I recommend that your son see a doctor as soon as possible. →「息子さんはできるだけ早く医師に見てもらうよう勧めます」。recommendはレポート文で使うことができる。that節内の動詞が三人称単数の主語・"your son"であるにも関わらず三単現のsが付かず、動詞原形であることに注意すること。お薦めの内容は実現していないため、現在の事実を意味する現在形は使えない。原形あるいは助動詞should+動詞原形を用いる。提案・要求・命令等の内容を表すthat節特有の形である。
/
I recommend reading this book. →「この本を読むことをお薦めします」。recommendの目的語にはVing形も使える。
/
I suggest we take a taxi. →「タクシーの乗るのがいいと思いますよ」。suggest(提案する)は「こうしたらいいんじゃないかな」という気軽な提案。"I suggest taking a taxi."とVing形を使ってもOK。
/
I propose we are together on this project. →「私たちがこのプロジェクトに一緒に取り組むことを提案します」。propose(提案する)は事前に良く練られた、しっかりとした提案に使われる。
//
(Practical usage)
/
Can I give you some advice about this project? Bill propose we wait until next week to start. I don't recommend doing that. We're already short on time. Let you and me get a head to start. →二文目ではproposeが使われBillはしっかりと提案している感触である。until(~まで)は「その時まで同じ状態が続くこと」を表す。「来週までwait状態を続けるということ」。"be short on"は「~が足りていない」。口語表現である。
//
(Pronunciation polish)
/
So, what do you recommend for an appetizer? →"what do"は「ウォワッドゥ」。forは「ファァ」。応用編で"what do you"は「ワットユ」
Lesson 152 「勧める」を表す動詞 recommend/suggest/propose
  So, what do you recommend for an appetizer?
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(Practical usage)
/
このプロジュクトについてちょっとアドバイスしてもいいかな。ビルは来週まで始めるのを待とうと提案していたけれど、そうするのはお薦めしないよ。もう時間が足りなんだから。君と僕でさきに始めておこう。
/
本日出てきた参考フレーズ:
propose+節/recommend+Ving形
NHK
4185 20251117 M: Aki, I can't believe this writing system is older than ancient Egypt's. How is that possible?
W: It's difficult to explain my ideas about it. Some of these symbols look like earlier version of Egyptian symbols.
M: Earlier version? You mean they later became Egyptian symbols?
W: It's possible. Let me illustrate my point. This symbol appears to represent a specific sound.
M: Are you saying it's an alphabet?
W: Yes, I think so.
M: So, these symbols make up words.
W: Yes.
//
(Words & Phrases)
/
older than ancient Egypt's →Egypt'sと所有代名詞が使われている。主語が"writing system"と比較されるべきは"ancient Egypt"ではなく"ancient Egypt's"(古代エジプトの文字体系)でなければならない。
/
You mean they later became Egyptian symbols? →「つまりそれが後になってエジプトの象形文字になったということかい」。
/
specific →「特定の」。
/
make up →「作り上げる、構成する」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Let me illustrate my point. →「私の論点を説明させて」。この文は目的語説明型。この型は目的語と説明語句との間に、「=」または「主語-述語」の関係がある型である。この文では「meがillustrate my pointするのをlet許せ」と言っている。
/
You mean they later became Egyptian symbols?
Are you saying it's an alphabet?
この二つのダイアログには相手の真意を尋ねる基本フレーズが含まれている。ダイアログには日常使い勝手の良い、憶える価値のあるフレーズがたくさん織り込まれている。しっかり音読・暗誦すること。
//
(Grasp the concept)
/
It's difficult to explain my ideas about it. →「それについての私の考えを説明するのは難しいです」。explainは「説明する」を意味する日常的に使われる動詞。「どうしてそうなるか」についての理路の説明である。"explain about"としないように。explainはplainにする。つまり「平らにする」ということ。「鬱蒼とした森を平らにして見渡せるようにする」ということであるため力が目的語に直接及ぶ他動型が使われるというわけである。
/
explain/illustrate/demonstrate/describeのその他の文例。
/
Let me illustrate my point. →「私の論点を説明させて」。イラストという日本語からも分かるように具体的な例などを示すことによって分かりやすく説明を行う。
/
The shop staff demonstrated how to use knife sharpener. →「店員は包丁砥ぎ機の説明をしていました」。demonstrateは「明確に示す」。日常的には実演による説明。実演すれこれ以上にない明確さで使えることができる。学術的には「証拠などを用いて明確に示す」という意味で使われる。
/
He described the suspect appearance to the police. →「彼は容疑者の外見を警察に説明しました」。describeは「説明する、描写する」などと訳されるが、この動詞による説明は「どういった特徴を持っているのか」を「描写」による説明である。相手の心の中に絵を描いて上げる感触。
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(Practical usage)
/
Can you help me with the copy machine? Eliot explained how to use it to me, but I'm still lost. Maybe you could demonstrate it for me. I'm more of the visual learner. →"help me with"は「~で私を助ける」。withは「道具」のwith。「~を使って」。helpとwithはとても仲良しなのである。lostは「道に迷って、困って、理解できない」を表す。"more of"は「むしろ~、~に近い」。「聞いて学ぶより見て学ぶタイプ」という比較のニュアンスがある。
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(Pronunciation polish)
/
It's difficult to explain my ideas about it. →"It's"は「イッ」。"difficult to"は「ディフィカルッ」。myは「マアイ」。"about it"は「アボウイ」。
Lesson 151 「情報を与える動詞」その3 explain/illustrate/demonstrate/describe
  It's difficult to explain my ideas about it.
/
(Practical usage)
/
本日出てきた参考フレーズ:
コピー機のことで助けてくれる。エリオットが使い方を説明してくれたんだけれど、まだよくわからなくて。もしかすると実際にやって見せてくれるかな。私はむしろ目で見て憶えるタイプだから。
/
explain/demonstrate
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(Pronunciation polish)
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It's difficult to explain my ideas about it. →"It's"は「イッ」。"difficult to"は「ディフィカルッ」。myは「マアイ」。"about it"は「アボウイ」。
NHK
4184 20251114 (Say It in English)
/
M: Hi, what's up?
W: Hey, can I ask you a favor? My car won't start. I think the battery might be dead. Would you mind coming over to take a look? I'm not sure what to do. I'd owe you one. →最初の文ができたなら合格。won'tは意思のwillの否定。「~しようとしない」。「Would you mind+Ving形」は丁寧な依頼表現。"come over"(やってくる)には距離感が感じられている。"I'd"は"I would"。"owe you one"は「あなたに借りがある」というフレーズ。そこにwouldの仮定的な意味が加わり「もしやってくれたら借りがあることになるでしょう」。そこから「恩に来ます」。
/
W: Why did she decide not to date him after all?
M: Actually, I convinced Yoshiko not to date him. I saw him walking hand in hand with another girl in a male. She deserves a lot better, so I told her the truth even though it wasn't easy. → notを上手に加えることがポイント。"saw him walking"は知覚系動詞が得意とする目的語説明型である。deserveは「~する価値がある」。"told her the truth"ではtellの授与型が使われている。
Lesson 150:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたが買い物に行こうとすると車が動きません。友人に助けを求めましょう。
男性:どうしたの。
女性:ねぇ、ちょっとお願いしてもいい。車が動かないの。バッテリー(battery)が上がっている(be dead)かもしれない。ちょっと見に来てくれませんか。どうしていいか分からなくて。恩に着るね。
/
(状況)あなた妹のヨシコが交際を断念するよう彼女を説得しました。妹の好きな男性が他の女性と歩いているところを目撃したからです。「どうして彼女は付き合わないことにしたの」と尋ねる友人に応答してください。
女性:どうして彼女は付き合わないことにしたの
男性:実は彼とヨシコと付き合わない(date)ように彼女を説得したんだ。彼がモールで他の女の子と手をつないで歩いて(walk hand in hand)いるところを見たんだよ。彼女にはるかに相応しい人がいるよ。だからいいずらかったけれど彼女に本当のことを言ったのさ。
NHK
4183 20251113 M: So, Alexis, what happened to all the checkout cloaks?
W: They've put these automated machines for checking out month ago, Casper.
M: Aha, I haven't been here in a while. So, how do we pay?
W: Yes. I'll show you how to do it.
M: Hum... What does this message indicate?
W: It's asking you to scan your membership card if you have one.
M: Do we?
W: Yes, here. You put it in like this.
M: Nice! Should we use the points?
W: Not today.
M: Okay!
//
(Words & Phrases)
/
membership card →「ポイントカード」。"member's card"は不自然な英語。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What does this message indicate? →「このメッセージは何を示していますか」。Wh疑問文は情報の欠落を相手に埋めてもらうタイプの疑問文である。文中には欠落した情報をに対応する空所がありそこがWh語のターゲット。この文ではindicateの目的語が空所であり「何を示す」となる。疑問文であることを示すための疑問形が使われるのもポイントである。ここでは"does this message"とdoesを使った疑問形となっている。Wh疑問文は、Wh語、疑問形、空所の三点セットで作られるのが通常である。
/
What happened to all the checkout cloaks? →「レジ係の店員みんなに何が起こったんですか」。Wh疑問文は三点セットが標準であるが例外となるのは「主語を尋ねる場合」である。この場合は主語位置にWh語をポンと置くだけで疑問文の出来上がり。
//
(Grasp the concept)
/
I'll show you how to do it. →「私はあなたにそれをどうやって使うかを教えて上げます」。showは「見えている」にフォーカスがある。この場合「見せる」ことによって情報を伝えている。情報を与えるタイプの動詞であるため授与型(誰誰に何々を上げる、くれる)と高い親和性がある。この文は「あなたに、そのやり方を、教えてあげる」となる。
/
show/indicateのその他の文例。
/
Hey, your underwear is showing. →「ねぇ下着が見えてます」。showの「見えている」がよく理解できる形である。人に注意をするときのフレーズ。"Your tag is showing."(服のタグが見えています)。"Your bias is showing."(偏見が見えています)。"your jealousy is showing."(嫉妬が見えています)など注意したくなることはよくある。ここで現在形を使うと一時的でなく「普段から」が意識される。
/
These numbers show that our plan is working." →「これらの数字は私たちの計画がうまく行っていることを示しています」。数字や図が「示す」のはshowの得意領域。目に見えているのだから。
/
I'll show/tell the way. →どちらも「道を教えてあげる」に違いがないが、showは地図を使ったりジェッスチャーを混じえたり、あるいは実際に案内したり、見せる感覚を伴っている。"I'll show you around."(近くを案内しますよ)も「見せて」いる。一方tellは「言葉で伝える」。道順を言葉で伝える意識で使われる。
/
What does this message indicate? →indicateは「示す」。直接的にすべてを見せているわけではない。求める情報に至るヒント・手がかり・兆候などを表す。
//
(Practical usage) My husband always shows guests around the house. It shows that he wants them to feel welcome. And also, it shows where the restrooms are. →showsと現在形が使われているのは「普段から、習慣的に」そうしているから。"feel welcome"は「歓迎されていると感じる」。
//
(Pronunciation polish)
/
I'll show you how to do it. →"I'll"は「アイル」。"to"は「っ」。"do it"は「ドぅうイ」。
Lesson 149 「情報を与える動詞」その2 show/indicate
  I'll show you how to do it.
/
(Practical usage)
/
うちの夫はいつもお客さんに家を案内します。それはお客さんにくつろいでもらいたいという気持ちを示しています。またそれはお客さんにトイレが何処にあるかを示すことになる。
/
本日出てきた参考フレーズ:
show around/it shows that
NHK
4182 20251112 M: I like this library, Miho. You can take a break from studying and eat outside.
W: Yeah, I like it too. Look! The maple leaves are turning red. They're very pretty. What are you study today, Lesion?
M: Japanese history. Aoi has taught me a lot about the Edo period.
W: Oh, yeah! She likes a history a lot.
M: Right! OK, snack times are over. Where should I throw away my garbage?
W: The staff instructed us to take all our garbage home ourselves. We can't use trash can in the rest room neither.
M: Right! Okay then, garbage back into my bag you go!
//
(Words & Phrases)
/
We can't use trash can in the rest room neither. →「洗面所にあるゴミ箱も使ってはいけないの」。
/
Okay then, garbage back into my bag you go! →「それならゴミ君、僕のバッグに入るんだ」。"back into my bag you go"では倒置が行われている。"You go back into my bag."が普通の語順である。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
We can't use trash can in the rest room neither. →neitherは否定文で使われる「~もまた」。この単語を理解するには先ず両手を前に出し、右手を見る。それから左手。二者を片方ずつ眺めるこの形がneither。否定的な内容について「こちらもダメ」という感覚である。
/
Okay then, →「よしそれなら」。thenのイメージ(視線を移す)が色濃く感じられる。相手の意見をOkayで受け、「それなら」と視線を次の行為に移しているのである。
//
(Grasp the concept)
/
Aoi has taught me a lot about the Edo period. →「アオイさんは江戸時代についていろいろなことを私に教えてくれました」。teachは「教える」と訳されるが、「ある程度複雑な内容を時間をかけて教える」こと。「駅までの道を教えてください」や「住所を教えてください」といった場面で使うことはできない。前者は"Could you please show/tell me the way to the station?"、後者は"Let me know your address."となる。英単語は訳語としばしば守備範囲が異なることに注意が必要である。
/
teach/instructのその他の文例。
/
She taught us French. →「彼女は私たちにフランス語を教えてくれました」。teachは"teach English"のように他動型だけでなくこの例のように授与型でも使うことができる。"She taught me how to swim."なら「泳ぐ方法をステップ・バイ・ステップで教える」感覚。
/
He taught me to swim. →「彼は私に泳ぎを教えました」。teachはto不定詞を用いた目的語説明型にも使える。toは「矢印」。swimすることを教えたのである。
/
Failing the exam taught me the lesson. →「試験に落ちていい教訓になりました」。teachには無生物主語もよく使われる。ここでは「試験に落ちること」が主語である。
/
The staff instructed us to take all our garbage home ourselves. →「職員はゴミはすべて自分たちで持ち帰るように指示しました」。instructも相手に情報を与える基本動詞。「あれをしなさい、これをしないように」といった指示を与える。
//
(Practical usage)
/
When I was a kid, my father taught me how to ride a bike. I fell off a lot, but he taught me to always get back up. I think that was the most valuable thing I learned. →"old me how to"が自然に口から出てきたならOKである。"fall off"は「落ちる、転ぶ」。"get back up"は「転んだ後再び立ち上がる」。比喩的に「失敗してもあきらめず立ち直る」ことまで視野に入るフレーズである。"the most valuable thing I learned"は関係代名詞節修飾。learnedの後ろの空所と"the most valuable thing "が組み合わされて「私が学んだ最も貴重なこと」。
Lesson 148 「情報を与える動詞」その1 teach/instruct
  Aoi has taught me a lot about the Edo period.
/
(Practical usage)
/
子どものころ、父が自転車の乗り方を教えてくれました。何度も転びましたがいつも立ち上がるように教えてくれました。それが私が学んだ一番大切な教えだったと思います。
/
本日出てきた参考フレーズ:
teach me how to/teach me to
NHK
4181 20251111 W: Tom, what are you doing here?
M: Oh, hey! I'm shopping for clothes just like you provably.
W: I'm just window shopping really. How is your married life?
M: Fine! Nana and I are getting along well.
W: Are you eating enough? It looks like you've lost weight.
M: Well, Nana persuaded me to start exercising. I go to the gym now.
W: Does she cock for you?
M: Hum. We take turns, but yes. She is a great cock. She can make anything. We'll invite you and Sohta over dinner sometime.
W: That would be great! We look forward to it.
//
(Words & Phrases)
/
window shopping →和製英語ではない。English English。
/
married life →「結婚生活」。
/
take turns →「交代で作る」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm shopping for clothes just like you provably. →「私は服を買っているところです、おそらくあなたと同じように」。"I'm shopping for"は「~を求めて買い物をしている」。forに「求めて」のニュアンスが宿るのはその表す位置関係が「向かって」だから。何かに向かっている位置関係は「それを求めている、それが欲しい」につながるからである。
/
Nana and I are getting along well. →「ナナと私はうまくやっています」。alongは「細長いものに沿って」。沿った動きや、沿った位置に使われる。この文の"get along well"は「うまくやる、仲良くやる」。二者がお互いにぶつかることなく「沿った動き」をするところからこの意味になるのである。
//
(Grasp the concept)
/
Nana persuaded me to start exercising. →「ナナは運動を始めるように私を説得しました。persuadeは「説得する」。話し合いや理由を述べることにより相手に行動を起こさせる。to不定詞を用いた目的語説明型を使っている。言葉で人を動かす動詞の得意とする形である。meがto以下の行為に進むように説得したのである。過去形persuadedであるから実際に運動を始めたところまでが意味に含まれている。
/
persuade/convince/orderのその他の文例。
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We finally persuaded her into joining the club. →「私たちはとうとう彼女をクラブに入るように説得しました」。"persuade someone into anything"は「誰誰を説得してなに何をさせる」も使うことができる。変化のintoである。
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My parents convinced me to apply for the new job. →「両親は私を新しい仕事に応募するように説得しました」。convince(説得する、納得させる)はpersuadeの「行動を起こさせる」に対して「相手の物の見方や考え方を動かすこと」に力点がある。この文でも「私の考えを変えさせた」ことが感じられる。
/
My boss ordered me to work over-time. →「上司は私に命令するように命じました」。orderは「命じる」。背後に力や権威の裏付けが感じられる。
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(Practical usage)
/
Look! I'm not a Kiley's boss. So, I can't order her to lead the project. But I'll talk to her. Maybe I can convince her. I'm good at persuading people. →Lookは相手の注意を引くための表現。Listenと同様に使うことができる。order以下はto不定詞を用いた目的語説明型。"I'll talk"はその場で意思決定している。「~するよ」。
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(Pronunciation polish)
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Nana persuaded me to start exercising. →"persuaded me"は「パシュエイディドミ」。toは「ッ」。"stat exercising"は「スタテエクササイジング」。イントネーションはup and downに。
Lesson 147 「言葉で人を動かす動詞」その2 persuade/convince/order
  Nana persuaded me to start exercising.
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(Practical usage)
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いいかい、私はケイティの上司じゃないから彼女にプロジェクトの指揮を取るよう命令はできない。でも彼女と話をしてみるよ。もしかしたら彼女を説得できるかもしれない。人を説得するのは得意なんだ。
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本日出てきた参考フレーズ:
order~ to/convince/persuade
NHK
4180 20251110 W: It's good to be in London again. I love this city.
M: How many times have you been here?
W: Two or three? Last time, I asked my grandpa to take me to the Shakespeare play.
M: Do you like Shakespeare?
W: Well, I like the Romeo and Juliet. The acting is fabulous. Aren't you going to eat the salad?
M: I wish I had a pair of chopsticks, is all. I prefer them for eating salad.
W: We can ask the servant.
M: Would they even have them? This is an Italian place.
//
(Words & Phrases)
/
prefer →「より好む」。
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Would they even have them? →wouldは控えめなニュアンスの表現。「果たしてこの店に置いてあるのかな、ここはイタリ料理レストランだからもしかして置いてない可能性が高いんじゃないかと思って」wouldを使っている。
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(Grammar & Vocabulary)
/
How many times have you been here? →「あなたは何回ここに来たことがありますか」"How many times"は大きなWh語。what/howなどのWh語は単体だけでなく他の語句を伴い「大きなWh語」を作ることが頻繁にある。使い方は通常のWh語と同じ。「Wh語+疑問文」の形で使うこと。
/
I wish I had a pair of chopsticks, is all. →「お箸があればいいのに、と思っただけです」。wishの内容を説明する節が"I had"。現在のことを述べているのに過去形が使われているのは「仮定法」だから。仮定法は「実際にはそうではない」可能性が著しく低いことを表す形。この文も実際には持っていないのであるが「持っていたらいいのになぁ」である。"is all"は「~ということだけですよ、~という以上の意味はないですよ」を付け足すフレーズとして理解すること。
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(Grasp the concept)
/
We can ask the servant. →「私たちはお店の人に尋ねることができます」。askは「尋ねる、頼む」。そのイメージは「求める、お願いする」。答えを求めれば「尋ねる」、行為をお願いすれば「頼む」となる。二つの使い方の根本は同じというわけである。
/
askのその他の文例。
/
He asked me where his mother was. →「彼は私に彼の母親がどこにいたのかを尋ねました」。askはレポート文にも使える。wh節だけではなくif/whether節でも使われる。"Why don't you ask her if she is free tomorrow?"(彼女に明日ヒマかどうかきいてみたら」)など。
/
He asked me to stay. →「彼は私に留まるように頼みました」。askは言葉で人を動かす動詞。目的語をto以下の行為に向かわせる、to不定詞を用いた目的語説明型とは大変相性のいい動詞である。
/
They asked us some tough questions. →「彼らは私たちにいくつか難しい質問をしました」。askの授与型は「質問」(question)や"Can I ask you a favor?"(お願いがあるのですが)などfavorなどと特に相性がいい形である。
/
I asked the boss for take the day-off. →「私は休みを取る許可を上司に求めました」。"ask someone for"は「誰誰に何々を求める」際に頻用される形。前置詞のforには「求めて」もあった。
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(Practical usage)
/
Hey, can I ask you a favor? My son asked me for help with his math homework, but it's too difficult even for me. Can I ask you to take a look at it? →Heyは頼みごとをするときの決まり文句のようなもの。突然「~してくれない」と頼むよりも「ねぇ、~してよ」と始めたほうがスムーズな発言となる。"help with"(~で手伝う)。withは道具のWITHで「~を使って助けるといった感触。"take a look at"は「~をちょっと見る」ということ。
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(Pronunciation polish)
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We can ask the servant. →"We can"は「ウイクン」。canは「キャアン」。"the servant"は「サヴァン」。
Lesson 146 「言葉で人を動かす動詞」その1 ask
  We can ask the servant.
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(Practical usage)
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ねぇ、ちょっとお願いしてもいい。息子が数学の宿題を手伝ってと私に頼みに来たんだけれど、私にも難し過ぎて。ちょっと見てもらえないかな。
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本日出てきた参考フレーズ:
Can I ask you a favor?/ask~for/ask~to
NHK
4179 20251107 (Say It in English)
/
M: Hi, good morning!
W: Morning! I read your email and was very impressed with the project you proposed. What do you say we talk about it over dinner next week? Say Friday evening? →"was very impressed with"は「~に感銘を受けた」。"the project you proposed"では関係代名詞節修飾が行われている。proposedの後ろの空所と"the project"が組み合わされ「あなたが提案したプロジェクト」となる。例を上げる"What do you say"が使えたのならば合格。
//
W: I'm home.
M: I received the call from your teacher. Don't tell me you skipped the class again. If there is a reason, I want to hear. But if you're just being lazy, that's unacceptable. We need to talk about this seriously. →receiveはややフォーマルな感触。この場面に相応しい。"Don't tell me"ができたのなら合格。"you're just being"はbe動詞の進行形。「怠惰な行いをしている」という動的なニュアンス。talkは「話し合う」。
Lesson 145:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)仕事上の付き合いのあるケンからの電話です。昨日あなたにメールで提案したプロジェクトが気になるんでしょう。話し合いの機会を打診してください。
男性:おはようございます。
女性:おはようございます。メールを拝見しましたがご提案(propose)のプロジェクトには大変感銘を受けました。来週夕食を摂りながらその話をしませんか。例えば金曜日の夕方などに。
/
(状況)娘の学習塾から電話がありました。どうやら授業をさぼっているようです。帰ってきた娘に話をしてください。
女性:ただいま。
男性:あなたの先生から電話があったよ。まさかまた授業をさぼったわけではないだろうね。理由があるなら聞かせて欲しい。でもただ怠けて(lazy)いるだけならそれは許せない(unacceptable)よ。この件について真剣に話し合う必要があるね。
NHK
4178 20251106 W: Janus, you haven't submitted your monthly work report yet.
M: Hom... Not yet, no. I don't see the reason for doing that really.
W: It's a company rule. The implement today is last year.
M: Well, I disagree with the company on many things.
W: But we work here. So, it's not like we have a choice.
M: I know. But it is waste of time, quite frankly.
W: It's not that big of a deal. What's the point of arguing about it?
M: They could have discussed it with us at first.
W: I guess. Still, it dues to five pm.
//
(Words & Phrases)
/
The implement today is last year. →「去年からそうすることにしたんだから」。implementは 「アイデア・プランなどを実行・実施する」。
/
it's not like →「そうした訳ではない、状況ではない」。
/
It's not that big of a deal. →「これはそんなに大げさなことではありません」。
/
What's the point of arguing about it? →「それについ議論をしたって意味がないでしょう」。"What's the point of"(~することにどんな意味がるのですか)。「意味がない」ということを言っている。
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(Grammar & Vocabulary)
/
It's not that big of a deal. →"that big of the deal"は"big deal"(大変な、大切なこと)からthatを伴う強調のために形容詞を前に抜き出した形。"that big"(それほど大変な)と強調し、"of a deal"でつないでいる。"It wasn't that bad of our idea."(それほど悪いアイデアではありませんでした)。これは"bad idea"からの抜き出しである。"It's too short of a notice."(知らせが急すぎます)。これは"a short notice"からの抜き出しである。
/
They could have discussed it with us at first. →「彼らは先ず私たちとそれを議論することもできたでしょうに」。助動詞+現在完了形(haver+過去分詞)が使われている。この形は「may have+過去分詞」(~だったかもしれない)、「must have+過去分詞」(~だったに違いない)など以前の出来事等に推量を行う。この文のcouldはcanの控えめ表現(~は可能だろうな)。"could have discussed"でそれ以前の出来事について「~を議論することも可能だったのに」と実際に行われなかったことを惜しむ表現となっている。
//
(Grasp the concept)
/
They could have discussed it with us at first. →discusは「議論する」。「~について議論する」という日本語に引っ張られてaboutを使ってしまいそうになるがaboutは不要。この動詞は他動型で使われる。この方は目的語に直接働き掛を行う型。discusも話題に直接攻撃を仕掛ける感触の動詞なのであ。attack(攻撃する)を他動型で使うのと同じように他動型で使われるというわけである。
/
discus/argue/chant/negotiateのその他の文例。
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What's the point of arguing about it? →「それについ議論をする意味は何でしょうか」。argueのイメージは「白黒をつける」。理路を追いかけながら相手を組伏せようとする議論である。その舌鋒の鋭さから"We argue sometimes."(私たちは時々言い争います)といった論争・口論を意味することもある。
/
We won't be chatting. We would discuss homework. →「私たちはお喋りをしていたのではありません。宿題について話していました」。chatは「お喋りする、雑談する」。"friendly talk"(気の置けない会話)。
/
They won't low the price regardless how much we negotiate. →negotiate(交渉する)はビジネスで重要な表現。フォーマルで堅い印象を持つ合意に向けた綱引きを意味する単語である。
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(Practical usage)
/
At first, the party was great. Everyone was chatting and having a good time. Then Lee and Jonson started arguing. It got really awkward. →gotは「変化」を表している。文全体は説明型。「it=awkwardになった」ということ。awkwardは「居心地が悪さ、不安」が漢字られる。どうしていいのか分からず気持ち動作がスムーズでは無くなること。
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(Pronunciation polish)
/
They could have discussed it with us at first. →"could have"は「クッダフ」。"discussed it"は「ディスカスディット」。"with us"は「ゥイズア」。"first"は「ファスㇳ」。
Lesson 144 「話す」を表す動詞 その4 discus/argue/chant/negotiate
  They could have discussed it with us at first.
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(Practical usage)
/
最初はパーティー、とても楽しかったんだ。みんなお喋りしたり楽しんでいたり。その後、リーとジョンソンが口論を始めたんだ。すごく気まずいい雰囲気になった(get awkward)よ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
chat/argue
NHK
4177 20251105 W: What happened? All of lights went out now.
M: Hum.... Beats me. I hope it's not serious. It feels weird in the dark.
W: Aha, I was just about to tell you something important.
M: What? Did you meet an alien on the Mars or something?
W: Well, I wasn't going to mention that part. But yes. I did.
M: What? That's incredible. Oh, the light is back on.
W: Jake, why the producer is crossing his arms and looking at us like that.
M: Hum ...It looks like they're ending the broadcast.
W: What? Why?
M: Hum. I'm not sure.
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(Grammar & Vocabulary)
/
I was just about to tell you something important. →「私はちょうどあなたに重要なことを言いかけていました」。"something important"では形容詞importantがsomethingを後ろから修飾している。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す基本的な形である。something(何か)は漠然とした意味しか持っておらずしばしば説明を要する。そこでimportantが説明し「なにか重要なこと」となっている。
/
It looks like they're ending the broadcast. →「彼らは放送を終わらせようとしているようです」。この文は説明型。be動詞文を典型例とする主語の説明を行う型。基本的な意味は「it=the ending the broadcast」ということである。ただ動詞として意味の薄いbe動詞ではなくlook(見える)が使われているためにその意味が文全体をオーバーラップするように働く。「it=the ending the broadcastに見える」となっているのである。
//
(Grasp the concept)
/
I was just about to tell you something important.私はちょうどあなたに重要なことを言いかけていました」。tellのイメージは「メッセージを伝える」。この文のtell以降は授与型(誰誰に何々を上げる、くれる)。「話す」と訳される代表的な動詞talk/speak/say/tellの中でこの型を使うことができるのはtellだけ。「メッセージを渡す」tellと授与型はとても相性がいい。
/
tellのその他の文例。
/
Don't tell anyone about this. →「このことは誰にも言わないでください」。他動型で使われたtell。"tell someone about something"はよく使われるコンビネーション。ちなみに"Tell me about it."は「(同じ経験をしているから) 分かるよ!”」ということ。共感・同情・理解を表す。"Don't tell me!"は文字通りに「(聞きたくないので)「言わないで」にもなるが「まさか~じゃないでしょうね」と不信やイライラを表すこともある。
/
Don't tell Jack I told you, but he has huge crush on you. →「ジャックには私が言ったと言わないでね、でも彼、あなたにすごく夢中なんだよ」。内緒で話すときによく使われる表現である。(「huge crush」と言えば「すごく夢中」「めちゃくちゃ好き」というニュアンスになります。)
/
My parents told me to study harder. →「両親は私にもっと一生懸命に勉強するように言いました」。tellはto不定詞を用いた目的語説明型にも使われる「meがstudy harderに進むようにtoldメセージを渡した」ということ。
/
He told me he would call me later. →「彼は後で私に電話すると言いました」。これはレポート文。「told me(私に言った)」の内容を後続の節が展開している。
/
I can tell his lying. →「私には彼が嘘をついているのが分かります」。"can tell"は「言うことができる」、そこから「分かる」トイウ「フレーズ。"You can tell ~"には「その場に居れば~が分かるよ」という使い方もある。
//
(Practical usage)
/
Paul's wife showed up unannounced earlier. Don't tell him I told you, but his eyes lit up instantly. You could tell him very happy. →"lit up"は「喜びなどで輝いた」。litはlightの過去形。
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(Pronunciation polish)
/
I was just about to tell you something important. →"was"は「ウォズ」。"just about to tell you"は「ジャスアバウッテルヤ」。"something important”は「サムスンイムポタン」。
Lesson 143 「話す」を表す動詞 その3 tell
  I was just about to tell you something important.
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(Practical usage)
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さっきポウルの奥さんが予告なしに突然表れたんだ。私が言ったとポウルには言わないでね。だけどポウル、目がすごく輝いてね、本当にすごく嬉しそうなのがわかったよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
don't tell her I told you, but/you can tell
NHK
4176 20251104 W: Wow, Takuma! we're actually in Transylvania, Romania.
M: I've never imagined that I would be here.
W: Oh, look! There it is! Dracula castle.
M: Oh, wow! I want to say thank you Kelly for thinking of coming here.
W: It's been on my list for ages. Did you know that Dracula is set to be based on real person?
M: No, I didn't. Was he a vampire?
W: That part may be a myth, but who knows?
M: What that sign says? It's in Romania.
W: I'll use this app on my phone. Here we go. The sign says "Free map".
M: Oh, good. I grab one.
//
(Words & Phrases)
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myth →「作り話、神話」。
/
I grab one. →「一枚もらっておくよ」。「もらう」をgrabで表現しているのは「素早くて生き生きと動作」だから。
//
(Grammar & Vocabulary)
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It's been on my list for ages. →「それは長い間私のリストにありました」。「現在完了形」(has+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。この文は「過去から現在まで継続的に文書にあった」ということになる。"for ages"は「長い間」。頻出フレーズである。
/
Did you know that Dracula is set to be based on real person? →「ドラキュラは実在した人物に基づいていると言われていることを、あなたは知っていましたか」。"Dracula is set to be"は「ドラキュラは~だと言われている」という受動態であるが、対応する能動文がない。「誰誰sayドラキュラto be」という形は存在しないということ。受動態を「対応する能動態から変換して作る」というやり方には限界がある。直接受動態を作り出せるように音読・暗誦を重ねること。
//
(Grasp the concept)
/
I want to say thank you for thinking of coming here. →「ここに来ることを考えてくれたことに、私はありがとうと言いたいです」。sayのイメージは「言葉を言う」。ここでも目的語は"thank you"(ありがとう)という「言葉」である。"Say sorry."(ごめんと言う)、"Say good-bye"(さよならを言う)はどちらも発言が目的語となっている。
/
sayのその他の文例。
/
I didn't say we're canceling, I said we're postponing. →「 私は私たちが中止すると言ったのではなく、延期すると言ったんです」。"I didn't say ~, I said ~"は自分の発言を誤解なく伝えるフレーズ。
/
What that sign says? →「あの看板にはなんて書いてあるのですか」。sayは無生物主語が得意な動詞。この文では"that sign"(あの看板)が主語である。
/
What do you say we take a break here? →「ここで休憩を取りませんか」。"What do you"は「何々に対してなんと言う」ということ。「どぅ?」と軽い提案に使われる。
/
Let's say you win the lottery, what do you do with the money? →「宝くじに当たっとしましましょう、その金であなたは何をしますか」。"Let's say"/"Just say"/Sayは「仮に~としてみよう」。仮定を置く際に使われるフレーズ。「例」も出せる"Could we get together say next Thursday?"(例えば来週の木曜日に集まれそうですか)など。
//
(Practical usage)
/
Oh no! Guys look! That sign says the restaurant is fully booked. I know one another place down road though. What do you say we go there instead? →"fully booked"は「完全に予約された」、すなわち「満席」で。
//
(Pronunciation polish)
/
I want to say thank you Kelly for thinking of coming here. →"want to"は「ウオンツ」。"thinking of"は「シンキングオフ」。"coming here"は「カミングヤ」。
Lesson 142 「話す」を表す動詞 その2 say
  I want to say thank you Kelly for thinking of coming here.
/
(Practical usage)
/
おやおや、みんな見て。あの看板にはこのレストランは満席とあるよ。でもこの先に別の店を知っているんだ。代わりにそこに行くってのはどうかな。
/
本日出てきた参考フレーズ:
that sign says/down the road/what do you say we
NHK
4175 20251103 W: Adam, I spoke to Roxy today.
M: Oh, really? How is she doing?
W: She is thinking about changing her major.
M: What does she want to change to?
W: Archeology. It's her favorite class. she likes the professor.
M: Archeology? I already talked to Roxy about that.
W: What did you say?
M: Well, it's OK to study for a fun, but I'm worried about her future.
W: In terms of getting a job?
M: Yes, exactly. I feel there wouldn't be many jobs opening to her.
W: Hum....
//
(Words & Phrases)
/
think about →「よく考える」。
/
in terms of →「~の点で、~に関しては」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What does she want to change to? →「彼女はそれを何に変えたいのでしょうか」。wh疑問文は欠落した情報を問うタイプの疑問文である。文中には「空所」がありそこがwh語のターゲットとなる。この文では前置詞toの目的語が空所。「彼女はそれを~に変えたい」ということ。そこをwhatが尋ね「彼女はそれを何に変えたいのか」となっている。
/
it's OK to study for a fun →「楽しみのために勉強するのはOKです」。「it to」が使われている。itは「受ける」単語。この形は心に浮かんだ状況をitで受け文を始める。この文は"It's OK"(OKですよ)で始まっている。このままでは何がOKなのかが分からないためto不定詞"to study for fun"(楽しみのため勉強するのはね)、とその内容を展開する。
//
(Grasp the concept)
/
I'm already to talk to Roxy about that. →「私はそれについてもうロキシと話し合いました」。talkは「話す」と訳されるが「話し合う」ということ。chant(お喋りをする)と同種の表現である。"talk to"は「誰誰と話す」。talkをする相手をtoで指し示す感触のフレーズである。"talk with"もよく使われる。
/
talk/speakのその他の文例。
/
Do you have a moment to talk? →「ちょっと話し合う時間はありますか」。talkは双方向のコミュニケーション。"Let's talk."なら「話し合いましょう」ということ。
/
She talked me into going to the party, but I didn't enjoy at all. →「彼女に言われてパーティーに行きましたが全く楽しみませんでした」。"talk someone into doing something"は「誰誰を何何するように説得する」。persuadeよりもカジュアル。話し合って説得する、というわけである。intoは「変化」。心変わりを表している。
/
W: Can I speak to Ken?→「ケンと話せますか」。
M: Speaking. →「私です」。
speakは「音声」を出す。一方通行のイメージである。オーディオ機器の「スピーカー」も音を一方的に出す装置のこと。
/
She spoke for the team in getting thanks. →「彼女はチームを代表してお礼を言いました」。"speak for"は「何何を代表する、代弁する」。グループを代表して声を出す、つまり「意見を表明する」ということ。"speak for everyone"なら「全員を代表して言う」。
/
He spoke about the future of AI. →「彼はAIの未来について話しました」。speak(make a speech)の「演説する」は フォーマルな感触である。一方通行の「演説」ということになる。
//
(Practical usage)
/
Mr. Davidson, I talk to the team and we all agree. I speak for everyone. We think you'd make a great addition. Can I take you into working with us? →"you'd make a great addition"は新メンバーの紹介によく使われるフレーズ。
//
(Pronunciation polish)
/
I'm already to talk to Roxy about that. →"already"は「オウレディ」。"talk to"は「トックツゥ」。"about that"は「アバウザ」。
Lesson 141 「話す」を表す動詞 その1 talk/speak
  I'm already to talk to Roxy about that. (Practical usage)
/
デイビットソンさん、チームに話しましたが全員の意見が一致しています。皆を代表して言います。あなたは素晴らしい戦力になるだろうと思っています。私たちと一緒に働くようお話しできますか。
/
本日出てきた参考フレーズ:
talk to/speak for everyone/talk~into
NHK
4174 20251024 (Say It in English)
/
M: Lately I've been feeling sluggish and I get tired easily.
W: If the symptom continues, you might want to see a doctor. When was the last check up? It could be nothing serious, but it is always better to be sure. Your health comes first. →"you might want to"は柔らかいアドバイス。この文が出来たら合格。couldはcanの可能性を表す控えめ表現。
/
W: Japan, here I am.
M: Is this your first time in Japan? It must feel exciting for you. I wish I could show you around. There are lots to see from traditional temples to modern cities. I hope you have a great stay. →2文目は説明型オーバーラッピング。「it=excitingに感じるに違いない」。知覚を表す動詞の得意とする型である。"I wish"に後続する節は仮定法である。
Lesson 140:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人が最近ずっとだるくて疲れやすいんだよね、と言います。病院に行くことを提案してください。
男性:近ずっとだるくて疲れやすいんだよね.
女性:もし症状(symptom)が続くようならお医者さんに見てもらった方がいいかもしれませんよ。最後に健康診断(medical check up/check up)を受けたのはいつですか。たいしたことじゃないかもしれませんが、念のため確認しておくに越したことはありません。あなたの健康が一番大切ですよ。
/
(状況)あなたの搭乗する飛行機が羽田に着きました。隣に座っていた旅行者が日本にきたわ、と嬉しそうにしています。話しかけてみましょう。
女性:日本にきたわ。
男性:日本に来るのはこれが初めてですか。きっとワクワクする気分でしょうね。ご案内(show someone around)できたら良かったのですが。伝統的なお寺から近代的な都市まで、見るべき場所はたくさんありますよ。素敵な滞在になりますように。
NHK
4172 20251022 M: Oh Lady X. First, let me give you my business card. My name is Nakagawa Daiki.
W: It's nice to meet you, Mr. Nakagawa.
M: Please call me Daiki. W: OK, Daiki. So, yes. The reason I'm here is to find a monthly apartment.
M: Great. They are popular these todays.
W: I hope to stay in Japan a few months out of the year.
M: I understand. I can show you a few today.
W: Really? That would be wonderful.
M: Excellent. I'll grab my things.
//
(Words & Phrases)
/
let me give you my business card. →目的語説明型。「meがgive you my business cardするのを許せ」。
/
That would be wonderful. →wouldは条件が織り込まれたwould。「そうしたことをしてくださるのなら素晴らしいでしょう」。
/
I'll grab my things. →「直ぐに支度をします」。grab(掴む)。勢いのある動詞。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The reason I'm here is to find a monthly apartment. →「私がここに来た理由は月単位で契約する賃貸マンションを契約するためです」。英語は「配置」の言葉。文型が文全体の意味を決定する。この文はbe動詞を用いた説明型。主語の説明する形である。be動詞の後ろ、説明語句の位置にはおなじみの"a student"のような名詞、beautifulのような形容詞、"in the garage"のような前置詞句以外にも様々な要素が使える。ここではto不定詞が使われている。
/
どんな要素を使っても主語の説明となる。
/
I can show you a few today. →「私はあなたにいくつかを今日見せることができます」。文の意味は「文型」が決める。この文は目的語を二つ使った授与型。「誰誰に何々を上げる、受ける」を表す形。動詞はshowであるがこれでも「あなたにいくつかをみせて上げる」と授与の意味になっている。授与型ならどんな動詞を使っても必ず「授与」の形となる。それが「配置の言葉」英語なのである。
//
(Grasp the concept)
/
I hope to stay in Japan a few months out of the year. →「私は1年のうち数か月は日本に滞在することを望んでいます」。hopeは「望む、希望する」と日本訳そのままの役である。wantとの取る形の違い、そして似た意味を持つwishとの使い方の違いを検討していく。
/
hope/wishのその他の文例。
/
I hope you like it. →「気に入っていただけるといいのですが」。hopeのレポート文。誰かにプレゼントを渡したり料理を出したりするときによく使われる文である。ところでwantはこの形を使うことができない。逆に"I want to do it."でhopeを使って"I hope you to do it."とも言えない。hopeは「こうなったらいいな」と状況全体を思い浮かべ、wantは人やモノに直接向かう欲求を表すと言える。
/
If you wish to know more, feel free to ask. →「もっと知りたいのであれば遠慮なく聞いてください」。wish(望む、願う)はwant/hopeよりも現実感の乏しい夢見るような質感の単語である。それがこの文が"If you want to"よりもはるかに丁寧に響く理由である。wishは"I wish you are Merry Christmas."のようにも使える。
/
I wish you were here. →「あなたがここにいたらいいのに」。wishのレポート文は従属節が仮定法となる。仮定法は事実ではない、可能性が極端に低いことを表す形。wishの現実感の乏しさがこの形を呼び込んでいるのである。
//
(Practical usage)
/
It's been really nice catching up with you. I wish I didn't have to leave soon. Good luck with your job interview. I hope you get a job. →「it+Ving形」の形。実際に会っているため「it to」ではなくVing形が使われている。"catch up"は「久しぶりに会って近況を話す」。"I wish"の後ろは仮定法。現在の状況に過去形が使われている。実際にはleaveしなければならないのである。
//
(Pronunciation polish)
/
I hope to stay in Japan a few months out of the year. →"Japan a"は「ジャパンナ」。monthは「マァウン」。"out of"は「アオトフ」。
Lesson 138 「欲求・希望」を表す動詞 その2 hope/wish
  I hope to stay in Japan a few months out of the year.
/
(Practical usage)
/
(友人と久しぶりに会って話をしている場面である。)
久しぶりに話せて本当に楽しかったよ。もっとゆっくり出来たら良かったんだけど、もう行かなくちゃ。面接うまくいくといいね。ぜひ採用されることを願っているよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I wish/I hope
NHK
4171 20251021 M: Hey honey. I think it's time to send Roxy another care package.
W: I was thinking the same thing.
M: I'm sure she's missing all her favorite all Japanese snacks.
W: Right. Do you want me to go shopping with you?
M: That would be great. I actually want to get hair cut at the male today.
W: Yeah, your hair needs cutting.
M: Do you want me to drive?
W: How about riding on the bike to the male?
M: Good idea. It's nice weather for it.
//
(Words & Phrases)
/
send Roxy another care package →「思いやりの品が入った小包」。これは「授与型」の文。
/
needs cutting →neeed+Ving形。「~が必要だ」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I was thinking the same thing. →「私は同じことを考えていました」。thinkは「思う、考える」。ここでは「考える」という意味で使っている。なぜそれがわかるのかというとVing形になっているから。進行形は行為を生き生きと表す形。thinkが進行形で使われるときは「考える」。単に「思う」だけでは「行為」にはならない。活発な思考プロセスが展開しているのである。
/
That would be great. →「そうしてくれるとありがたいです」。wouldはwillの過去形であるがここでは現実的で強いwillから一歩退いた「控えめ」表現。「~でしょうね」となる。「あなたは私に買い物に行ってほしいですか」という申し出はまだ決定していない。そのため現実的なwillではなく、「そうしてくれたらありがたい」と条件を織り込んだ控えなwouldが使われているのである。 (Grasp the concept)
/
Do you want me to go shopping with you? →「あなたは私に買い物に行ってほしいですか」。wantは「切実な欲求」を表す動詞。生々しい感情が伝わる。この文のwant以下では目的語説明型が使われている。「meがto以下の行為に進むことをwantしている」という意味になる。
/
want/would likeのその他の文例。
/
I want you to do that. →「私は君にそうしてもらいたいです」。"I want ~"は話し手の生の欲求が感じられ高圧的に響きがちなため、目うえの人に対して使う場合や、上司として発言する場合などは注意が必要である。また職場などで"I want you to"というと業務として必要なのか個人的な用事なのかが判然としないため"I need you to"を優先すべきだろう。圧力もなく業務上の必要性に根ざした発言であることが分かる。
/
You want to back your file regularly. →「ファイルを定期にバックアップしたほうがいいですよ」。"you want to"(~する方がいい)は「指示・アドバイス」を行うカジュアルな表現。相手が希望しているという形をとることによって、柔らかいアドバイスとなっている。might(ひょっとして~かもしれない)が加わった"You might want to"はさらにソフトな表現。また、"You wont to"や"You're going to want to"の形も練習しておくこと。未来に目をやって指示を行う。"You probably want to", "You may want to"とするとさらに丁寧。
/
Would you like some tea? →「紅茶はいかがですか」。"would like"は「~を好むでしょう」。そこから「~が欲しい」。wantの生々しさを排除し、ビジネスやフォーマルな場に相応しい言い回しである。
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(Practical usage)
/
Would you like some advice? If you want people to respect you, then being honest is the key. You want to be polite, of course. But you want to tell the truth. →"some advice"は「ちょっとしたアドバイス」。"if then"で論理関係をしっかりと示している。thenは「それなら」と視線を動かす感覚。"you want to"ができれば合格。
//
(Pronunciation polish)
/
Do you want me to go shopping with you? →"Do you"は「ドユア」。wantは「ウオン」。toは「ㇳ」。"want to me"は「ウオンミ」。
Lesson 137 「欲求・希望」を表す動詞 その1 want/would like
  Do you want me to go shopping with you?
/
(Practical usage)
/
ちっとアドバイスしてもいいかな。人に尊敬されたいなら正直にいることが鍵だよ。丁寧にしたほうが勿論いいけど、本当のことを言うべきです。
/
本日出てきた参考フレーズ:
Would like some/want people to/you want to
NHK
4170 20251020 M: What has happened?
W: We've lost power.
M: All of electricity are out?
W: Apparently so.
M: I wonder why? There is no reason for to go out.
W: Hold the second. OK. The power is back on.
M: Our broadcast with Jake and Meghan was cut off.
W: Meghan was just about to answer to Jake's question.
M: I'm wondering if someone cut the power on purpose.
W: Calls from viewers are flooded in, Martin. What now?
M: Hum.... We are going to have to end of the show today, Shelly.
W: Aha. Are you serious?
//
(Words & Phrases)
/
We've lost power. →この現在完了形は今もその状態であることを示している。
/
flood in →「殺到する」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Meghan was just about to answer to Jake's question. →「メーガンはジェイクの質問にちょうど答えようとしていたところでした」。"be about to"は「まさに~しようとしている」と訳されるがaboutのイメージは「周り」。to不定詞のイメージは前置詞to同じ「矢印」。つまりto以下の行為に向かう近く、ということ。
/
I'm wondering if someone cut the power on purpose. →「誰かがわざと電源を切ったのでしょうか」。"on purpose"は「わざと、故意に」。このonは「支える」on。purpose(意図)に基づいて。
//
(Grasp the concept)
/
I'm wondering if someone cut the power on purpose. →wonder(~なのかな、~かしら)のイメージは頭の中におおきなクエスチョンマーク。ここではif/whether節を伴い、「誰かがわざと電源を切ったのかどうか」とクエスチョンマークを浮かべているのである。この単純な単語wonderには会話で欠かせない役割がある。其れは「遠回しの疑問・依頼」である。
/
wonderのその他の文例
/
W: I wonder what time the last train for Shibuya leaves? →「渋谷行の最終電車はなん時発だろう」。
M: Let me check my phone.→「携帯電話をチェックさせてね」。
"I wonder"は独り言の形式を取っている。だが、わざわざ独り言を相手に聞かせるということ自体に、相手への疑問の意図が宿るのである。この会話でも相手はその疑問に答えようとしている。
/
I was wondering if you could review this report. →「このレポートを見ていただけるでしょうか」。"I was wondering"も単なる独り言。「あなたが~できるだろうか」と一人ごちることが丁寧な依頼につながっているのである。独り言であることは相手への圧力を極端に減らしているのである。I wonder→I'm wondering→I was wonderingと丁寧度が上がっていく。過去進行形が一番丁寧なのは「過去にちょっと思っていただけですよ」となり「最少の圧力」となるからである。
/
I wonder why? →「どうしてなのだろう」。よく使われる文。
//
(Practical usage)
/
Aha, that's odd. I don't see your name here on the list. I wonder why that is. Did you make the reservation over the phone? I wonder if they forgot put your name down. →"why that is"はthatが状況を指しているから。「状況がis」(そうなっている)という使い方。
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(Pronunciation polish)
/
I'm wondering if someone cut the power on purpose. →"wondering if"は「ワンダリングフ」。"cut"は「カァ」。"on purpose"は「オンパパウス」。
Lesson 136 「はてな」を表す動詞 wonder
  I'm wondering if someone cut the power on purpose.
/
(Practical usage)
/
(レストランの受付での会話)
ウム。これはおかしいですね。リストにお名前が見当たりません。どうしてそんなことになっているのでしょう。お電話で予約されましたか。記載し忘れてしまったのかなぁ。
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本日出てきた参考フレーズ:
I wonder why/I wonder if
NHK
4169 20251017 (Say It in English)
/
M: And now, our hand over to our head of marketing.
W: We would greatly appreciate your honest feedback on this product. If there is anything you found inconvenient or unnecessary, please don't hesitate to let us know. We value your input. →"We would greatly appreciate"は「~を大変ありがたく思うでしょう、~だと大変ありがたいのですが」という事前の感謝。inputはアイデア・意見などの提供を表す単語。
/
W: Hey!
M: Wait a minute! Oh, you're Hanako. I didn't recognize you. You've changed a lot. How have you been? Are you free tomorrow night? Let's grab a drink and catch up. →recognizeがつかえたなら合格。"How have you been?"は久しぶりに会った人への挨拶。最後に会ってから今に至るまでの時間の経過が感じられている。grabは「掴む」。"go for a drink"でもOK。
Lesson 135:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたは出勤途中に不意に声を掛けられます。最初は誰だか分かりませんでしたが、やがて大学時代の親しかった同級生でハナコであることに気が付きます。応答しましょう。
女性:おや?
男性:ちょっと待って。あぁ、君はハナコか。誰か分からなっかたよ。ずいぶん変わったね。元気にしていた。明日の夜空いているかな。飲みに行って(grab a drink)近況を話そうよ(catch up)。
NHK
4168 20251016 M: And we back with Meghan Reilly, or should I say "Commander Reilly"?
W: Meghan is fine, Jake. Thanks.
M: Now we know your last mission almost ended in disaster.
W: Yes. But we returned to the Earth safely.
M: Did you discover anything in space?
W: Well, yes. In some sense, we did.
M: Someone said you went through a time warp.
W: Do you find that idea unbelievable?
M: No, not really. But when and where did you go?
W: Let me try to explain.... →「私に説明を試みさせてください」。tryは「試みる」。目的語としてto不定詞を使うとtoの矢印のイメージから「これから~しよう」と試みる、となる。「~するように頑張る」ということである。
//
(Words & Phrases)
/
go through →「~を経験する」。「~を通って行く」というところから「経験」のニュアンスが生まれている。
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(Grammar & Vocabulary)
/
should I say "Commander Reilly"? →「私はライリー司令官と言うべきですか」。shouldのイメージは「進むべき道」。このイメージがアドバイス、「~するべき」につながっている。「この道を行け」ということである。この助動詞には「~のはず、~するはず」という使い方もあるが事態が道に沿って進んでいくイメージがこの使い方につながっている。
/
Let me try to explain.
//
(Grasp the concept)
/
Do you find that idea unbelievable? →「その考えは信じられないとあなたは思いますか」。findは発見を表す動詞。何かを見つけた時は「あぁ、あった!」と頭の中でクリック音がなるような感じがするものだ。findには常にそうした感触がともなう。ここでは「思う」と訳したがタイム・ワープという突拍子もない話を「あぁ、信じられないな」と思うか尋ねているのである。
/
find/discoverのその他の文例。
/
Let's find your nice a pair of glasses. →「あなたに素敵なメガネを探しましょう」。findはしばしば「授与型」を取る。「誰誰に何々を見つけてあげる」ということになる。
/
Thank you so much for finding time to visit us. →「お時間を作ってお越しいただき本当にありがとうございます」。findは様々な日本語に訳されるがイメージは変わりません。この文は忙しい中、時間を見つけてくれた感謝を表している。
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We'll find out the truth eventually. →「私たちは最終的に真実を突き止めるでしょう」。"find out"は具体的、物理的なものでなく「情報」に使われるフレーズ。outが明らかではない、簡単ではない、隠されている内容を見つけだす感触をくわえている。
/
She finally discovered the cause of the accident. →「彼女はとうとう事故の原因を突き止めました」。discoverはcoverの逆。覆ってあるものを取り除き発見するということ。驚きや喜びをしばしばともなう。
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(Practical usage)
/
Put everything back where you found it. If anyone finds out we were here, we'll get in big trouble. Let's hurry back and tell the boss what we discovered.
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(Pronunciation polish)
/
Do you find that idea unbelievable? →"that idea"は「ザアイディア」。findは「ファイン」。"Do you"は「ドヨウ」。「ドヨウファインアウトザアイディアアンビリバブル」。
Lesson 134 「発見」を表す動詞 find/discover
  Do you find that idea unbelievable?
/
(Practical usage)
/
すべてを君がそれを見つけた場所に戻すんだ。もし誰かに私たちがここにいたことが分かったら、私たちは大変なことになるぞ。急いで戻りボスに私たちが何を発見したのかを伝えよう。
/
本日出てきた参考フレーズ:
where found it/if anyone finds out/what we discovered
NHK
4167 20251015 W: Hello, I notice your sign. Is this a real estate company?
M: Yes, it is. Please, have a seat. Oh, wait. I know you. Lady X, right?
W: That's right. How did you know it was me without my make-up?
M: I recognize you at once. You are the world champion.
W: Oh, you are the professional wrestling fan?
M: Well, I watch it sometimes.
W: That's interesting. I didn't realize I had so many fans from various backgrounds.
M: We come from all walks of life. It's honor to meet you.
W: Thank you.
M: So, how I can help you today?
//
(Words & Phrases)
/
We come from all walks of life. →「あなたのファンにはいろいろな人がいるんですよ」。"from all walks of life"は「さまざまな背景を持つ」と人々に関して使われるフレーズ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
How did you know it was me without my make-up? →「どうしてあなたはメイクなしで私だとわかったのですか」。itはthat/thisのような「指す」単語ではない。「受ける」単語。この文のitは文脈から立ち上がる、「いまあなたと話している人物が」といった内容を漠然と表している。
/
It's honor to meet you. →「あなたにお目にかかれて光栄です」。it~toの形。itが心に浮かんだ状況を「受け」、「光栄です」と始めている。そのままでは何が光栄なのかが分からいので"to meet you"とその内容を展開している。「to以下が本当の主語」と考える必要はない。先ずitで文をはじめそれをto以下で展開、である。
//
(Grasp the concept)
/
I didn't realize that I had so many fans from various backgrounds. →「様々な背景のとてもたくさんのファンを持っていたことにわたしは気が付きませんでした」。この文のrealizeは「気が付く」。ところでこの動詞には"They finally realize their goal."(彼らは目標をついに実現しました」という使い方もある。それはこの動詞が「ぼんやりしていたものがくっきりと形をとる」ことを表すから。良くわからなかったことが形を取れば「分かる」。プランや目標が形をとれば「実現する」となる。
/
realize/recognize/noticeのその他の文例。
/
I recognized you at once. →「あなただと直ぐに分かりました」。recognizeはre(再び)+cognize(知る)という成り立ちの単語。過去のデータ/経験・知識に照らして「あぁ、あれだな」と分かること。"Cris is recognized as a team leader."(クリスはチームリ-ダーとして認められている)、など「認められる」という意味でも使われるが、ここでも「素晴らしい、正当なものとして評価されている」ということが含まれている。データ・知識が感じられている。
/
I notice your sign. →「看板に気が付きました」。noticeのイメージは「心のアンテナに引っかかる」。視覚などの感覚エリアに何かが入ってくる感触。この例では「ふと看板が自分のエリアに入ってきた」」という感触である。
//
(Practical Usage) As I'm sure you've noticed there is a lot of construction going on. This office is undergoing renovation. We're really excited about it. You won't even recognize it once it's done. →asはイコールを表す接続詞。constructionは「工事」でその説明が"going on"(続いている)。"undergo"は「変化などを経る、経験する」。onceで「ひとたび~すると」という接続詞が使われている。この文全体で「見違える」という趣旨である。
//
(Pronunciation polish)
/
I didn't realize I had so many fans from various backgrounds. →didn'tは「ディゥン」。"realize I"は「リアラィズアイ」。fromは「フム」。
Lesson 133 「気付く、分かる」を表す動詞 realize/recognize/notice
  I didn't realize I had so many fans from various backgrounds.
/
(Practical Usage) あなたはきっと気が付いていると思いますがあちこちで工事が行われていますね。このオフイスは現在改装中なんです。私たちはとても楽しみにしているんですよ。工事が終わったらこのオフイスだと分かりさえしないでしょう。
/
本日出てきた参考フレーズ:
/
notice/undergo renovation/recognized it
NHK
4166 20251014 M: Hi Aki. How is the recording of this stone tablet going?
W: It's taking time, Brandon. But I make some progress. Look at this symbol.
M: Wait. I know what that symbol means.
W: So do I. It's in the ancient Egyptian symbol for life. It's called ankh.
M: Could it just be coincidence? We found that tablet in a completely different part of the world.
W: I don't know. This writing system may be much older.
M: Older than ancient Egypt's.
W: Yes.
//
(Words and Phrases)
/
How is ~going →何かの進捗状況を尋ねる言い回し。
/
coincidence →「偶然の一致」。
/
So do I. →「私も、私も」。主語と助動詞倒置が行われて勢いのある表現となっている。
/
coincidence →「偶然の一致」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
This writing system may be much older. →「この文字体系ははるかに旧いのかもしれません」。比較級olderがmuchによって強調されている。比較級の強調はreallyやveryなどの一般の強調語で行うことはできない。それはこの形が「差分」に着目しているから。ここでは二つのものの差を認め、一方がolderだと言っている。そのため強調するには「差が大きい」ことを示すmuch(たくさん)やfar(遠く)などを使うのである。farを使った例では"far older"などと言う。
/
Older than ancient Egypt's. →「古代エジプトのものよりも旧いのですか」。thanの後ろにEgyptではなく、所有代名詞すなわちEgypt'が使われていることに注意。それは比較対象が"this writing system"だから。「この文字体系」と「エジプト」を比較することはできない。ここでは「エジプトの文字体系」を意味するEgypt'sが適正となるのである。比較はキチンとバランスよく行うことが大切である。
//
(Grasp the concept)
/
I know what that symbol means. →「私はその記号が何を意味するのかを知っています」。knowは「知識」を表すもっとも標準的な動詞。この文はwh節を使ったレポート文。知っている内容を節で展開している。knowを使いこなすためには「知っている」という訳語だけでは十分ではない。
/
knowのその他の文例。
/
Ask Ken, he knows English. →「ケンに頼みなよ。彼は英語が分かっているから」。"know~"は「知っている」に留まらない深さがある。"know English"から高い英語の運用能力を想像させるし、"know Ken"なら交友関係を通じてケンを深く理解していることを示す。
/
M: Do you know this hand writing? →「この筆跡分かる」。
W: It's David, isn't it? →「デイビットのだよね」。記憶やデータに照らし合わせて「分かる」という使い方。
/
I've never known her to complain. →「 彼女が文句を言うのを聞いたことがありません」。「知っている」はそれまでに「経験・見聞きした・理解した」ことを意味する。この例は「見聞き」。"I've known what it means to be alone."(私は孤独であるということがどんものであるかを経験したことがあります」なら「経験」。"Do you know what I mean?"(私の言うことがわかる)なら「理解」。
/
I know you can do it. →「君ならできるとわかっています」。know(知っている)はその内容が事実であることを示す。この発言が暖かく、同時に力強く響くのは「君ならできるよ」に「それが事実なのだ」という意識が加わっているからである。
//
(Practical usage)
/
I know Risa is telling truth. Do you know why because I know her. I've known her for many years. I've never known her to lie. →"I know Risa"では「分かる」というニュアンスでknow。whyにbecause節が対応している。"I've known her"は現在完了の「継続用法」。「ずっと知っています」。"I've never known her to"が自然に使えたのなら合格。
//
(Pronunciation polish)
/
I don't know. →"I don't"は「アイドン」。
Lesson 132 「知識を表す動詞」 know
I know what that symbol means.
(Practical usage)
/
リサが本当のことを言っているのはわかります。なぜだか分かりますか。私は彼女のことを知っているからです。もう何年も彼女を知っていますが彼女が嘘をつくのを聞いたことがありませんから。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I know+節/I know her/I've never known her to
NHK
4165 20251013 W: Takuma! We are here. Can you believe it?
M: It's taking a while to think in. This scene is massive.
W: It's hard to comprehend how big it is. It's as big as the mountain.
M: I don't understand how people could have built this back then.
W: I don't think people today could build something like this. Even with our technology.
M: And they didn't have machines or electricity.
W: Nope! There were human power and ingenuity.
M: It's difficult to grasp the concept.
W: For sure.
//
(Words and Phrases)
/
It's taking a while to think in. →「実感がわくまでしばらく時間がかかりそうだね」。"taking a while"は「しばらくかかる」。"think in"は「その感動が心の中に沈んでいく」という感触。「実感がわく、十分に理解するというフレーズ」。 ingenuity →「創意工夫」。
/
concept →ここでは「人間が機械も電気もなく人間の力と創意工夫だけこのような巨大な物を作った」というその出来事の流れをconceptと言っている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's as big as the mountain. →「それは山と同じくらいに大きいです」asのイメージは「イコール」。ところでなぜ「同等比較」表現はこの例のようにasが二つ登場するのか?実はこの二つのasには指定ルール:指定は前に置く、と説明ルール:説明は後ろに置く、が働いている。"as big as"の最初のasはbigの前に置かれ「同じくらいbigです」とbigのレベルを指定。後ろのasは"as big"が何が同じくらいなのかを説明。「山と同じくらいですよ」というわけである。
/
I don't think people today could have built something like this. →「今日の人々がこのようなものを作るとは私は思いません」。思考系動詞を含む文の指定の仕方にはクセがある。この文は「作ることができるとは思はない」とthinkが否定されている。「作ることができないと思う」と言っても同じような内容を表すことができるが、英語はこうした場合、「思考系」を否定する。「~だとは思わない」が「~でないと思う」に優先する。是非憶えておくこと。
//
(Grasp the concept)
/
I don't understand how people could have built this back then. →「当時どのようにして人々がこれを作れたのかを私は理解できません」。understandは「理解する」を表す最も標準的な動詞である。レポート文で頻繁に使われる。ここではwh節を使い「どのようして~が可能だったのかを理解する」としている。ちなみに"could have +過去分詞"は過去の出来事に対して控えめに可能性を述べる形である。「理解する」には、"I see"/"I got it"(分かりました)といった例に限らず、様々な動詞を使うことができる。
/
understand/grasp/comprehend/followの文例。
/
It's difficult to grasp the concept. →「そうした考え方は理解しがたいです」。graspは「掴む」。そこから「把握する、きっちり理解する」。
/
It's hard to comprehend how big it is. →「それがどれくらい多きいのかを理解するのは難しいです」。comprehendも「掴む」がイメージの動詞。com(完全に)+prehend(掴む)という語源のフォーマルな響きを持った動詞である。難解な内容を完全に掴む」といった趣である。
/
I can't follow what you try to say. →「あなたが何を言おうとしているのか理解できません」。followは「ついてゆく」。そこから「理解する」への流れはごく自然である。
//
(Practical usage)
/
I used to struggle with science, but my professor changed all that for me. Her lecture is really easy to follow. She helped me grasp the concept better.
//
(Pronunciation polish)
/
It's hard to comprehend how big it is. →"hard to"は「ハーツウ」。comprehendは「コムプリヘン」。"big it is"は「ビッギティズ」。
Lesson 131 「理解を表す動詞」 understand/grasp/comprehend/follow
I don't understand how people could built this back then.
(Practical usage)
/
以前は科学に苦労していましたが、私の教授のおかげですべてが変わりました。彼女の講義はとても分かりやすいです。彼女のおかげで概念をよりよく理解できる様になりました。
/
本日出てきた参考フレーズ:
follow/grasp
NHK
4164 20251010 (Say It in English)
/
M: It seems we have a work over the weekend.
W: Yeah, I guess so. I was planning to take my kids to the zoo to see penguins. They've been taking about it all week. I hate to disappoint them. Maybe I'll talk to the boss about taking a day off next week. →"I guess so."に不本意な気持ち表れている。"They've been taking"は現在完了進行形。ここから現在まで行為が続くことを表している。hateは「大嫌い」。"hate to"は「~したくない、~することを残念に思う」。"Maybe I'll"は「もしかしたら~しようかな」という頻用表現。
//
W: Hey what's up? You keep looking back.
M: Can you see that guy over there by the elevator? I suspect he is following us. He has been behind us since he left the store. Let's head into the crowd just in case. →suspectは「~ないではないかと思う」。"just in case"は「念のため」。
Lesson 130:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)同僚に週末は働かなくてはならないようだと言われたあなた。応答してください。
男性:週末は働くことになりそうだよ。
女性:えぇ、そうみたいね。私は子どもたちを動物園に連れて行ってペンギンを見せるつもりだったんだけれどね。あの子たち、今週ずっとそれについて話していたの。がっかりさせた(disappoint)くないな。来週休みが取れ(take day off)ない上司に相談してみようかな。
/
(状況)あなたは超有名人。夫婦でショッピングを楽しんでいるとき、誰かにつけまわされている様に感じました。「どうしたの。後ろばかり見て」と尋ねる妻に応答してください。
女性:どうしたの。後ろばかり見て。
男性:あそこのエレベータ-のそばにいる男の人。見える?あの人僕たちをつけている気がするんだ。お店を出てから彼はずっと後ろにいるし。念のため人込みの中に入ろう(head into)。
/
NHK
4163 20251009 W: Hi, Reisan. How is the crumb school going?
M: Fine. It's helping me a lot. Oh, by the way, I saw Range few days ago.
W: How is he doing?
M: Fine! He is running a lot. He said he is still too slow.
W: I doubt that. You know his nickname is cheetah because he is a fast runner.
M: really? Who gave him that nickname?
W: I think his father did.
M: OK, the next time I see Range, I'll call him cheetah. W; He'll laugh out loud, I suspect.
//
(Words and Phrases)
/
helping me a lot/running a lot →"a lot"を副詞で使っている。
/
I doubt that. →「それはどうかな」
//
(Grammar & Vocabulary)
/
By the way, I saw Range few days ago. →「ところで私は数日前にレンジに会いました」。byのイメージは「近接、そば」。この文の"by the way"は「所で」と話題転換を示すのは、それまでの話から近くの、別のwayに話が進むことを示すからである。
/
the next time I see Range, I'll call him cheetah. →「次回私がレンジに会うときに、私は彼をチータと呼びます」。I'llは"I will"。ここでwillは「意思」の「~するよ」を表している。この使い方は「その場での決心」。頭の中でクリック音が鳴るように意思決定がカチと行われている。この感触をつかみながら何度か音読・暗誦すること。
//
(Grasp the concept)
/
He'll laugh out loud, I suspect. →「彼は大笑いすると私は思います」。suspectも他の思考系動詞と同様に「思う」と訳されることがあるが「もしかすると~じゃないのか」と「考える」ということ。確たる証拠がなく結論付けることができない内容について、複雑な道筋をたどりながら「考える」。名詞でsuspectと言えば「容疑者、被疑者」。「ヤッタンじゃないか?」という人のことである。
/
suspect/doubt/speculateの他の文例。
/
I suspect he is hiding something about this plan. →「彼がこの計画について何かを隠していると私は睨んでいます」。「こうじゃないのか?」が感じられる例である。"suspect I hidden agenda"(隠された意図を疑う)のように名詞を目的語に使うことができる。
/
I doubt that. →「私はそうではないと思います」。doubtは「疑う」であるが「そうではない、ありそうにない」と「思う」こと。「こうじゃないのか?」を基本とするsuspectとは逆の心の動きである。
/
Let's not speculate! It's too soon. →「推測するのは止めておきましょう。時期尚早です」。speculate(推測する、憶測する)はかなり発展的な動詞であるが知っていると便利である。日本語でも最近は「それはスペキュレーションの域を出ない」などと言う人がいる。「確たる証拠がない、確かなことは言えない」がイメージ。
//
(Practical usage)
/
Look! We are not here to speculate, OK? I doubt we know all of facts yet. I suspect there is more to the situation than we know.→"We are not here to"は「私たちは~するためにここにいるのではない」。本来の目的を示すために使われる頻用フレーズ。
//
(Pronunciation polish)
/
He'll laugh out loud, I suspect. →"He'll laugh"は「ヒルラフト」。"laugh out"は「ラウト」。
Lesson 129 「思考を表す動詞」その4 suspect/doubt/speculate
He'll laugh out loud, I suspect.
(Practical usage)
/
いいかい。私たちは憶測をするためにここにいる分けではない。わかる?まだすべての事実が分かっているとは思えないよ。この状況には私たちが知らないなにかがもっとある気がするんだ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
speculate/I doubt/I suspect
NHK
4162 20251008 M: Hello Yayoi, where are you now?
W: We just left Kyoto station. I expect to arriving in Osaka at six.
M: Good! Is the train crowded?
W: Packed! There are lot of tourists. They all seem excited to be in Japan.
M: There are many first-time visitors, I suppose.
W: Yeah, I think you're right. Anyway, I'm looking forward to having a dinner with Osaka sales staff tonight.
M: They've booked nice restaurant for you.
W: Fantastic! Bye for now.
M: Bye, Yayoi.
//
(Words and Phrases)
/
Bye for now. →「また後で」。"for now"(今のところは)。範囲を表すfor。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
They all seem excited to be in Japan. →「彼らはみな日本にいて興奮しているようです」。excitedは動詞excite(興奮させる)の過去分詞から派生した形容詞である。過去分詞は「何々される」であるので「興奮させられる」。そこから「興奮して」と人の感情を形容する。同様の形容詞であってもexcitingは「興奮させるような」と事物を形容する表現であることに注意。
/
I'm looking forward to having a dinner with Osaka sales staff tonight. →「私は今夜大阪の営業スタッフと夕食を食べるのを楽しみにしています」。この文のstaffは限定詞もつかず、複数形のもなっていない「裸」の形。この形が可能なのはこれが不可算名詞(数えられない名詞)扱いだからである。ちなみに「職員」を数えたいときには"staff members"あるいはstafferという言い方がある。
//
(Grasp the concept)
/
There are many first-time visitors, I suppose. →「初めて来た人が多くいるのだと私は思います」。supposeも「思う」であるがイメージは「下に(sup)置く(pose)」、つまり「土台」である。今までの経験・データに基づいて「思う」ということ。"I suppose"は率直な"I think"に比べ間違いの可能性を意識した「思う」。あくまでも「データに基づけば」だからである。
/
suppose/expectの文例。
/
Supposing it's raining tomorrow, do you have backup plan? →「雨が降ったとしましょう、代替プランはありますか」。"suppose~"は「仮に~だとしたら、~だと仮定したら」。土台を設定する表現である。
/
We're supposed to submit this report first thing tomorrow morning. →「私たちはこのレポートを明日の朝一で提出することになっています」。"be supposed to"は「~することになっている」。ルールや法律・約束事など基づいて行動すべき土台が意識された表現。
/
I expect to arriving in Osaka at six. →「私は大阪に6時に着くと思います」。expectは「~を予期する、~だろうと思う、~を期待する」。これからこうなるはずだと思う、ということ。"I didn't expect to be so crowded."(そんなに混んでいるとは思いませんでした)。"It took much longer than I expected."(思っていたよりはるか長くかかりました)などと予想が外れることを表すことも頻繁にある。
/
I expect you all suppose the rules. →「君たち全員が規則に従うことを期待します」。expectの「~を期待する」は話し手の立場によってはおおきなプレッシャーを聞き手に与え命令文と同様の強さをもつことがある。
//
(Practical usage)
/
Wow! This is a lot more work than I expected. Am I supposed to do all this myself? How do you expected me to finish all by Monday? →"a lot more"は「はるかに沢山」。比較級を"a lot"で強調。"than I expected"が使えたのなら合格。"Am I supposed to"は「私は~することになっているのですか」。
//
(Pronunciation polish)
/
There are many first-time visitors, I suppose. →"There are"は「ゼアァ」。"first time"は「ファスタイム」。"visitors, I suppose"は「ビジターズイサポウズ」。
Lesson 128 「思考を表す動詞」その3 suppose/expect
There are many first-time visitors, I suppose.
(Practical usage)
/
あぁ、これはおもっていたより大変な作業ですね。これをすべて私一人でやってしまわなければならないのでしょうか。どうしたら私が月曜日までに全部を終わらせることができると思えるのですか。
/
本日出てきた参考フレーズ:
than I expected/Am I supposed to/expected me to
NHK
4161 20251007 W: Hey, William! I like your Halloween costume. You look good in a kimono.
M: Thanks. I guess I'm a blue-eyed samurai.
W: You very love Japanese culture, don't you? Wait! Are your eyes blue?
M: Blue gray, actually. And yes. That's why I went to Japan.
W: How is your Japanese?
M: Hum.... I need to practice more. I don't consider myself so fluent at all.
W: You can practice with me.
M: Oh, that's right. Your mother is Japanese, right?
W: But my father is from here.
//
(Words and Phrases)
/
Blue gray →青みがかったグレー。
/
That's why →「それが××の理由」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You look good in a kimono. →「あなたは着物をきていると素敵に見えます」。inはここでは「身につけて」。inが使われているのは着物に包まれているから。4月のLesson12でも"in a red jacket(赤いジャケットを着た)/"in a pajamas"(パジャヤマを着た)/"in a hut"(帽子をかぶった)/"in a dark glasses"(サングラスをした)という例を示した。
/
You very love Japanese culture, don't you? →「あなたは本当に日本の文化が好きなのですね」。この文は付加疑問文。軽い疑問、念押しの意味を運ぶ「チョコット疑問文」の一つである。もととなる文を軽い疑問文にして文末に添える。その際、肯定と否定を入れ替えるのがポイント。ここでも肯定文"You really love"に対して"don't you"と否定疑問が添えられている。「本当に大好きなのね、それともそうじゃないの」と二択の形にしているのである。
//
(Grasp the concept)
/
I guess I'm a blue-eyed samurai. →「私は青い眼のサムライだと思います」。guessは当てずっぽうを含む、thinkよりぐっと確信度が落ちる推測。「思う」という意味で使われても、そこには断言できない、断言したくないといった心理が働いている。この文脈では「私は青い眼のサムライです」という断言が子どもぽく面映ゆいため冗談交じりに"I guess"が添えられている。
/
guess/consider/believeの文例。
/
M: It seems we have a work this weekend. →「週末に働かなければならないようだよ」。
W: I guess so. →「そうみたいだね」。"I think”のような率直さはない。弱く、時にはいやいや、しぶしぶの同意を表す。「断言したくない」の延長戦にある使い方。
/
Can you guess my age? →「私の年齢を当てられる?」。「言い当てる」もguessの主要な使い方。"Guess what!"(なんだと思う)は驚きの情報の枕詞。
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I don't consider myself fluent at all. →「私は自分が流暢だとは全く思いません」。thinkより深く熟考を重ねるのがconsider。ここでは目的語説明型で使われ「何々をない何だと思う、みなす」を意味する。。
/
I believe we can achieve this by the deadline. →「私たちは納期までにこれを達成できると私は思います」。thinkは頭の働きを表すのに対してbelieveは心に深く根を下した確信・信念を表す。"I think" より"I believe"の方がより強く、そしてフォーマルな印象を与えることを憶えておくこと。
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(Practical usage)
/
Am I good at cocking? I mean I guess so. I don't really consider myself a pro though. I believe most people can make these dishes, even beginners. →"I mean"は言葉を探しているときにつかわれるフレーズ。"I guess so"とともに使われ断言できない気持ちがよく表れている。さらに"I don't really consider"は「not+強い表現」のコンビネーションである。
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(Pronunciation polish)
/
I guess I'm a blue-eyed samurai. →"guess I'm a"は「ゲスアムア」。 "blue-eyed samurai"は「ブルゥアイダサムライ」。
Lesson 127 「思考を表す動詞」その2 guess/consider/believe
I guess I'm a blue-eyed samurai.
(Practical usage)
/
私が料理が得意か、ですか? まぁ、そうかもしれませんね。ただプロと言うほどではないと思っています。ほとんどの人はこうした料理は作れると思いますよ。たとえ初心者の方でも。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I guess so/consider myself/I believe
NHK
4160 20251006 W: Wow! Tom, your wife is so beautiful in her dress. How did you do to meet?
M: I met Nana in Osaka. I went into Okonomiyaki restaurant and soon we started talking.
W: Was she a customer there?
M: No. She works at the restaurant.
W: I think it's humorous that you met your wife while you enjoyed Okonomiyaki.
M: Yeah. I think it makes for a funny to tell to people.
W: Well, congratulations, Tom. I think you made a wise choice.
M: Thank you, Masami.
//
(Words and Phrases)
/
How did you do to meet? →「あなたたち二人はどうやって知り合ったの」。
/
She works at the restaurant. →「彼女はそのお店で働いているんだ」。worksと現在形。これは習慣的な意味を表している「現在形」。広い範囲の習慣を表している。「普段から働いている」ということ。
makes for →「~になる、~を生み出す」。「面白い話を生み出す」から「話題を提供する」。ここのforは「方向」を表している。「そうした方向に進んでいる」という感触が「生み出す、~になる」につながっている。
congratulations →-sはmandatory(必須)である。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I think it humorous that you met your wife while you enjoyed Okonomiyaki. →「お好み焼きを楽しんでいる間にあなたがあなたの妻と出会ったのは面白いと私は思います」。"think it humorous that"は目的語説明型を基本とする。「it=humorousとthinkする」ということ。itの内容をthat以下が説明している。"make it a rule to"(~を習慣とする)にも見られるitを後ろに展開する形である。
/
I think you made a wise choice. →「私はあなたが賢い選択をしたと思います」。この文では"make a wise choice"(賢い選択をする)というフレーズが使われているが、ここで"do a wise choice"は不自然に響く。単語同士には「コロケーション」(自然な表現の「組み合わせ」)があるからである。コロケーションは無数にあるが大切なのはいつもそれぞれのニュアンスをつかみ、さらに音読・暗誦すること。ここでは「選択」を作り上げる意識で音読・暗誦すること。
//
(Grasp the concept)
/
I think you made a wise choice. →「私はあなたが賢い選択をしたと思います」。thinkは「思う、考える」等、幅広く「思考」を表す万能選手である。特殊なニュアンスはない。この文は「思う」。頭に考えが浮かんでいる感触の使い方である。
/
thinkの文例。
/
I'm thinking about it. →「それについて考えているところです」。「考える」という意味でもthinkは使うことができる。"think about"ではaboutのイメージ「周り」が「様々なこと」というニュアンスを付け加えている。think deeply(深く考える)/think hard(一生懸命考える)/think positive(前向きに考える)などと修飾語着けると幅広く「考える」を表すことができる。
/
It will take much longer than you think. →「あなたが思うよりはるかに長くかかりますよ」。この文のthinkは「予期する」というニュアンス。thinkは日本語の「思う」と同様に多彩である。
/
I think myself lucky. →「私は自分が幸運だと思います」。「みなす、判断する」の使い方。目的語説明型で使える。
/
It's hard to think of world without computer. →「コンピューターのない世界なんて考えられません」。"think of"は「~を想像する、思い描く」に相当する。thinkは「思う」の万能選手。安心していろいろなケースに使うこと。
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(Practical usage)
/
If you are thinking about skipping the class occasionally, don't. Attendance is mandatory. I can't think of the fast way to fail this course. →skipは「飛ばす、省く」。そこから"skip class"は「授業をさぼる」。occasionallyは「時々、時折」。sometimesがリズミカルで定期的な感触の「時々」であるのに対して不定期な印象。
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(Pronunciation polish)
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I think you made a wise choice. →"made a "は「メダ」。
Lesson 126 「思考を表す動詞」 その1 think
I think you made a wise choice.
(Practical usage)
/
時々授業をさぼろうと考えているなら止めてください。出席は必須です。このコースを落とすそれ以上の近道は考えられません。(授業をさぼることが落第の近道になってしまう、ということ)
/
本日出てきた参考フレーズ:
think about/think of
NHK
4159 20251003 (Say It in English)
/
M: Sunny! Everything is OK?
W: Just looking. Actually, have you heard anything about new jacket by Hiroko Hiroko? I think I came across in a fashion magazine in other day. It looks really stylish. →"just looking"は買う意思がなく単に目を向けているだけ。もう少し軽い印象のフレーズに"Just browsing."という言い方もある。"hear about"が出来たら合格。具体的なもの、詳細が意識された「聞く」ある。最後の文ではlookを使った説明型オーバーラッピングが使われている。「it=really stylishに見えた」という形。
//
W: What's wrong?
M: Hum ... This milk tastes funny. Can I see the milk carton? Oh no! The expiration date was two weeks ago. No wonder its taste is weird. I'll go buy a new one. →"Can I see"はチェックのニュアンスがある。"No wonder"は「~なのも不思議ではない、無理はない」。頻出表現である。weirdは「奇妙な、変な」。否定的な意味で使われる。
Lesson 125:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)アパレルのセレクト・ショップを訪れたあなた。買い物中に店員さんに話しかけられます。応答してください。
男性:いい天気ですね。順調ですか。
女性:ちっと見ていただけで。あの、ヒロコ・ヒロコの新しいジャケットについて何か聞いていますか。先日私はそれをファッション雑誌でたまたま(come across)見かけたと思うのですが。とても素敵でしたよ。
「実は当店にも置いていますよ」という展開を期待している状況。
/
(状況)あなたが朝のみかけた牛乳の味が変です。「どうしたの」と聞く妻に応答し消費期限を確認し新しいものを買いに行くと伝えてください。
女性:どうしたの?
男性:ウーム。この牛乳なんだか変な味がする。牛乳パック(milk carton)を見せてくれる。ワァ。消費期限(expiration date)は2週間前だった。道理で変な味がするわけだ。新しいのを買ってくるね。
/
NHK
4158 20251002 M: Our guest today is from Egypt. Welcome Amman. W: Hi Carl, thank you so much. I feel at home here.
M: Good. So, Amman. What are we making today?
W: Tamiya sandwiches. Have you heard of them?
M: No. What are they?
W: They are pita bread sandwiches with the balls of fried chickpeas.
M: Interesting! So, there is no meat?
W: That's right. They are good for vegetarian. Here! Try this sauce.
M: Hum. It tastes spicy. I like it. Hey, I smell something burning.
W: Oh, I've over toasted the pita bread.
//
(Words and Phrases)
/
feel at home →「落ち着く、くつろぐ」。
/
They are pita bread sandwiches with the balls of fried chickpeas. →「油で揚げたヒヨコマメの団子をピチャパンに入れたサンドイッチのことです」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What are we making today? →「今日私たちは何を作るのですか」。この文の進行形は未来の予定を表している。進行形が予定を表すのは不思議なことではない。「未来の時点」を意識し、そこでは「~しているところだ」と述べることが予定につながっている。「~しますよ」といったストレートな言い方である。
/
It tastes spicy. →「それはピリと味がします」。この文は説明型オーバーラッピング。説明型は主語の説明を行う型。この文も基本はbe動詞文と同じ「it=spicy」。ただここでは意味の薄いbe動詞ではなくtaste(味がする)が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップし「it=spicyな味がする」となる。知覚系動詞look/sound/smell/taste/feelによく見られる使い方をする動詞。
//
(Grasp the concept)
/
I smell something burning. →「何かが焼ける匂いがします」。smellは「匂いがする」、「匂いを嗅ぐ」と二通りの使い方をする動詞。刺激がやってくる使い方と、自発的な行為の使い方が同居している。後者の例は"Smell the mill, please."(ミルクの匂いを嗅いでください)という例が考えられる。
/
smell/taste/feelの文例。
/
I can taste something strange in this coffee. →「このコーヒーは何か変な味がします」。tasteは「味がする」と「味見する」の両用の単語。"can taste"で「そういった味を感知できる」つまり「感じ取っている」感触。"Taste this to see if it needs more salt."(もっと塩がが必要か味見して)は「味見する」の例である。
/
I feel at home here. →「ここではくつろげます」。この文は「家にいるような感じがする」。感覚がやってくる使い方。自発的な行為も表すことができる。"Feel this rag smooth."(このラグを触ってみて。滑らかだよ)などのように使う。
//
(Practical usage)
/
(Pronunciation polish)
/
Here!Try this sauce. →tryは「ッライ」。"this sauce"は「ジソウス」。
Lesson 124 「知覚」の動詞 その4 smell/taste/feel
I smell something burning.
(Practical usage)
/
ワァ。このアップルサイダーすごいね。クローブの味がしっかりするよ。そしてシナモンの香りもするかな。すべてがとてもよくまとまっているね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
taste the clove/smell cinnamon
NHK
4157 20251001 M: Jimmy, about what happened the other day?
W: Are you talking about that man, Daiki?
M: Yes. I heard you dashed to help him after his accident.
W: That's right. He felt down and got hurt.
M: You were right to call me. I am proud of you and Franky.
W: Thank you, Doctor Stein. But sometime Franky behaves strangely.
M: How so?
W: He makes comments in the theater during movies.
M: Oh? Like what?
W: He said movie androids are unrealistic. I told him to talk afterwards, but he never listens to me.
M: Oh dear!
//
(Words and Phrases)
/
How so? →「どのようにそうなんですか」から「どんなふうに」。
/
Like what? →相手から例を上げてもらうときに使う表現。
//
(Grammar & Vocabulary)
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He felt down and got hurt. →「彼は転んでけがをしました」。「get受動態」。be動詞を用いた受動態よりも口語的で出来事が起こる「動的な感触」がある。予期せず突然出来事が起こったという感触である。
/
I told him to talk afterwards. →「私は彼に後で話すように言いました」。to不定詞を説明語句に使った目的語説明型の文である。この型は目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある。toのイメージは矢印。そのためこの形は目的語がto以下の行為に進むことが示される。この文では「himがtalk afterwardsするようにtellする」ということになる。
//
(Grasp the concept)
/
I heard you dashed to help him after his accident. →「彼の事故の後彼を助けるために、あなたが駆け付けたと私は聞きました」。hearは「聞こえる」。seeと同種の刺激が向こうからやってきて頭に入る感触の動詞である。seeと同様に心の動きと密接につながっており、「聞いて知っている」というニュアンスで使われることも頻繁にある。この文もその例である。
/
hear/listenの文例。
/
Can you hear it? →「それが聞こえますか」。"can hear"は「聞くことができる」から「聞こえる」。音が知覚されている。"Sorry, I can't hear you well."(ごめんなさい、よく聞こえません)は電話で重宝する表現。
/
I heard about what happened to you. →「あなたに何が起こったのかを聞きました」。"hear about"では具体的で詳細な情報が意識されている。"hear of"は一方、「表層的な耳にする」程度。I've never heard of that band before."(そのバンドについては耳にしたことはないな)などと使う。
/
I heard her playing the piano. →「彼女がピアノを弾くのが聞こえました」。hearが目的語説明型で使われ、「herがplay the pianoするのをhear聞いた」ということ。音を「直接」聞いている。レポート文"I heard that she plays the piano."(彼女がピアノを弾くということ聞きました」は「伝聞」。しっかり区別すること。
/
He never listens to me. →「彼は決して私の言うことを聞きません」。listenはlookと同様、自発的な動作。すなわち「耳を傾ける」。ここではtoがその動作がどこに向かっているのかを示している。私の言うこと、例えば「アドバイス等に耳を傾ける」、そこから「従う」ということ。"Listen to the Radio-EIKAIWA."など文字通り耳を傾けるにも勿論使われる。
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(Practical usage)
/
Hey, listen to this interview with Davis. I heard he could speak Japanese, but I never actually heard him speaking it. He is pretty good. →prettyは強調表現。「かなり」。veryよりも口語的で幾分低いレベルを意味する。
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(Pronunciation polish)
/
I heard you dashed to help him after his accident. →"heard you"は「ハジュ」。"dashed to"は「ダッシュッウ」。"help him"は「ヘルヒム」。"his accident"は「ヒザクシデント」。
Lesson 123 「視聴覚」の動詞 その3 hear/listen
I heard you dashed to help him after his accident.
(Practical usage)
/
ねぇ、このデービットのインタビューを聞いてみて。彼が日本語を話せるて聞いていたけれど、実際に話すのを聞いたのは初めてだよ。かなり上手だね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
listen to/I heard/I heard+節/ hear him speaking
NHK
4156 20250930 W: OK, Professor. I had the AI results.
M: Hum. That didn't take much time at all.
W: That is the beauty of the AI. It's very fast.
M: I can see that. So, who does our under-sea statue look like?
W: The English writer Jane Austine and Florence Nightingale.
M: Really? I don't see the resemblance.
W: They have very common faces.
M: Wait! Now I see who it looks like most.
W: Who?
M: One of my students, Roxy.
W: Hum. I can see that too. Well, I suppose the AI can't solve everything.
//
(Words and Phrases)
/
the beauty of →「~の長所」。
/
resemblance →「似ていること、類似性」。
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(Grammar & Vocabulary)
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Who does our under-sea statue look like? →「私たちの海底の彫像は誰のように見えますか」。英語では空所を用いた形が頻繁に使われる。Wh疑問文もそのうちの一つ。この文では"look like"(~のように見える)の後ろに空所がありそこがwhoのターゲット。「誰のように見えるのか」ということになる。
/
I suppose the AI can't solve everything. →「私はAIがすべてを解決できるわけではないと思います」。「not+強い表現」のコンビネーションになれること。「それほど~ではない、すべて~とは限らない」と強い表現の「強さ、完全性」を減じるコンビネーションである。この文ではnotとeverythingで「すべて~というわけではない」とeverythingの完全性を否定している。
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(Grasp the concept)
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I can see that. →「私はそれが分かります」。seeは「見える」。「対象を視覚が捉えている」ことを表す。lookのような自発的な動作ではなく、刺激が向こうからやってきて頭に入る感触。この文のseeは「分かる」。「分かる」も頭に入ってくる感覚であるためseeが使われる。「君の話が見えないんだけれど」などと日本語でも「見える」と「分かる」は近い位置にある。"I see."(わかりました)。"as you can see"(お気づきの通り)など便利に使える。
/
seeの文例。
/
Can you see that mountain? →「あの山が見えますか」。seeの基本「見える」。"can see"は「seeできる」。その状況を受け取っていることを表す表現である。seeのように刺激が向こうからやってくるタイプの動詞でははcanとのコンビネーションがよく使われる。seeの「見える」は未来の可能性、想像にもつながる。I can see coming."は「それが来るのが見える」。そこから「そうなるのは目に見えている」、「そうなると思っていた」という頻用フレーズ。
/
I saw Ken in Shibuya. →「渋谷でケンに会いました」。「会う」時には「見えている」ものだ。お互いが示し合わせる、対面するなど、しっかり会うときはmeet。seeは単に見返る場合も含まれる緩やかな「会う」。またのこの動詞は"Are you seeing Ken?"(あなたはケンと付き合っているの)のように「付き合う」という意味でも使われる。
/
See what time the next bus arrives. →「次のバスが何時に来るか見て」。seeは「頭に入ってくる」。認識・心の動きと密接につながっている。ここでは単に「見る」ではなく「見て確認する」ということ。
/
I'll see to anything. →「私がすべて段取りしますよ」。"see to"は「~を処理する、手配する」ということ。「対象に対してチェックし必要とあらば対処する」というフレーズ。
//
(Practical usage)
/
So, I saw Sho the other day. He said he is not seeing anyone right now. You two should date. I could see you to make a great couple. →"the other day"は「先日」。"He said he is"では主節の動詞が過去形であるにも関わらず節の動詞が現在形となって「時制の一致」が適用されていない。それはこの文が単に彼が言ったことを伝えているのではなく、「彼が誰も付き合っていない」という現在の状況のフォーカスしているからである」。couldはcanの控え目バージョン。そういった状況が想像できることが控え目に述べられている。
//
(Pronunciation polish)
/
I can see that. →"can"は「クン」。
Lesson 122 「視覚」の動詞 その2 see
I can see that.
(Practical usage)
/
それで先日ショーに会ったんだ。今彼は誰とも付き合っていないって言ってたよ。君たち二人は付き合うべきだよ。きっと素敵なカップルになると思うよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
not see anyone/cold see you+Ving形
NHK
4155 20250929 W: Daiki, I've made my decision. I can't go into business with you.
M: What's! But I was sure you would say yes.
W: Let's look at this realistically. We are business rivals. We shouldn't be working together.
M: Are you sure? I've been watching videos that say it possible.
W: I wouldn't trust those. People love to give advice, but we never see results.
M: Wow, you have a hard sell, Barbara!
W: Trust me. We are better off as friends than as business partners.
M: Aha, all right.
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(Words and Phrases)
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go into business →「ビジネスを始める」。
/
hard sell →「説得しづらい人」。
/
Trust me. →「信じてください」。日本語では「真面目な話ですが」という前置きに相当する。
/
better off →「より良い状態で」、「うまくいく」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I was sure you would say yes. →「私はあなたがイエスというだろうと確信していました」。この文はレポート文。動詞また動詞句の内容を後ろに置いた節が説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形である。"I was sure"の内容を"you would say yes"で説明している。
/
I've been watching videos that say it possible. →「私はそれが可能だという動画をずっと見てきました」。現在完了進行形が使われた文である。現在完了進行形は「今に迫ってくる」イメージの現在完了形と、進行中の行為を生き生きと描写する進行形とのハイブリッド。「ずっと~している」と過去から現在まで行為が継続することを示す。ここでは「ずっと~を見てきた」となる。
//
(Grasp the concept)
/
Let's look at this realistically. →「これを現実的に見ましょう」。lookのイメージは「目を向ける」という動作。そのため単なる動作を表す自動型で使う。この文では「何処に目を向けている」のかが点を表すatで示されている。
/
look/watchの文例。
/
What are you looking for? →「あなたは何を探しているのですか」。前置詞、副詞といった小さな単語がlookに加わって多彩なフレーズを作る。"look for"は「眼を向ける」+「~をもとめる」で「~を探す」。"look over"は「眼を向ける」+「~のうえ」で視線が{~の上を通過する」。そこから「~にざっと眼を通す」となる。
/
I look to you for support. →「あなたの支援に期待しています」。"look to"(~の方を向く)が「~を頼りにする」、「~しようとする」につながるのは不思議ではない。この文では「頼る」のニュアンス。"I'm looking to buy a new car."(新しい車を買おうかなと思っています)は「~しようと計画、意図している」ということ。
/
M: May I help you? →「何かお探しですか」
W: Just looking, thanks. →「見ているだけですよ、ありがとう。」。お店で便利なフレーズ。買う意図がなくいろいろ目を向けているだけ、ということ。
/
I've been watching videos. →「私はずっとビデオを見てきました」。watchのイメージは「じっと見る」。対象を高い集中力でとらえる。動いているものに好んで使われる。動きがあるものを見るときは「集中」が必要だから。その集中が"Watch my bag please."(私のバッグを見ていて)など「監視」にもつながっている。
//
(Practical usage)
/
look for/watch cocking to trials/look at/watch my onions
/
I'm looking for a good cock book. Do you know of any? I tried watching cocking to trials, but I get distracted too easily. I keep looking at ads when I should be watching my onions. →"know of"は「耳にしたことがある」程度の知識。"tried watching"は「実際に見てみた」。"get distracted"は「気が散る」。get受動態の形である。
//
(Pronunciation polish)
/
Let's look at this realistically. →"look at"は「ルクア」。
Lesson 121 「視覚」の動詞 その1 look/watch
Let's look at this realistically.
(Practical usage)
/
良い料理本を探しています。何かご存じですか。料理の解説動画を見てみたのですたやすく気が散ってしまうのです。タマネギに集中すべきなのに広告ばかり見てしまいます。
/
本日出てきた参考フレーズ:
look for/watch cocking to trials/look at/watch my onions
NHK
4154 20250926 (Say It in English)
/
M: I've put on a lot of weights since I was younger.
W: If you're gaining weight and worrying about that, it's time to adopt healthier life style. Eating less and doing more exercise should be quite effective. The most important thing is to be patient and stick to your routine. →"gaining weight"ができれば合格。"it's time to"は「~するべき時」。
//
W: What's up?
M: Hey, I'm having trouble sending a fax. Could you give me a hand? I've never used this machine before. Have you? Fax machines are becoming obsolete nowadays, aren't they? →「have trouble Ving形」は「~するのに困っている」。"Fax machines"と限定詞なしの複数形になっているのは「そうしたものは」とファックス一般を指しているから。
Lesson 120:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)ある英会話番組講師が不摂生な生活による急な体重の増加に悩んでいます。アドバイスしてください。
男性:
女性:もし体重が増えてきてそのことを心配しているなら、より健康的な生活習慣(healthier life style)を取り入れる(adopt)時です。食事を減らし運動を増やすことはかなり効果的な(effective)はず。もっとも大切なことは焦らずに習慣を崩さない(stick to your routine)ことですよ。
/
(状況)あなたは会社でファックスを送りることになりましたが経験がなく、やり方が分かりません。同僚にっ質問しましょう。
女性:どうしたの?
男性:ねぇ、ファックスを送るのにちょっと困っているんだ。手伝ってもらえますか。いままでこの機械を使ったことがないんです。あなたは? 最近ではファックスってあまり使われ無くなって(obsolete) きましたよね。
NHK
4153 20250925 W: I really enjoyed London, Takuma. I definitely want to come back again. M: Me too. There is too much to see in one trip. W: What are you looking at now?
M: Some hotel in Cairo, Egypt. This one provides guests with a gym and a swimming pool.
W: Can I see? Wow, it looks expensive.
M: Yeah. Maybe we should choose the chipper one.
W: I agree. Anything is fine as long as it provides easy access to the Pyramids.
M: That's what I was thinking too.
W: I can't wait to see them.
//
(Words and Phrases)
/
I can't wait to see them. →"I can't wait"まで言える人は多いが「何をするのが待ち遠しい」のかをtoで繋ぐことをしっかりと憶えておくこと。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
There is too much to see in one trip. →「一回の旅行では見切れないほど沢山あります」。通常"too~to"は「あまり~なので~できない」と否定的な意味で使われる。notがないのに否定的な意味になるのはtoo(あまりにも)が否定的な内容を想起させるから。"too much"から「何かできないのだろうな」が予想され、それをto不定詞が展開している。
/
That's what I was thinking. →「それが私が考えて居たことです」。この文のwhat以下はwh節。wh語で始まりながらも疑問形を伴わず、従って疑問の意味を持たない文の部品である。"What I was thinking"は「私が何を考えていたのか」と「私が考えていたこと」の両用の形である。"What was I thinking?"と明確に区別すること。
//
(Grasp the concept)
/
Anything is fine as long as it provides easy access to the Pyramids. →「それがピラミッドへのアクセスのしやすさを提供する限り何でも構いません」。provideは「与える、提供する」。「供与」を表す動詞の一つであるがこの動詞のイメージは「必要な物を与える」。pro(前もって)+vide(見る)を語源として「相手のニーズを予見し満たす」というニュアンスで使われる。良いものも悪いものも差し出すgiveとは大きく異なる。
/
provide/ supply/presentの文例。
/
This hotel provides guests with a gym and a swimming pool. →「このホテルは宿泊客にスポーツジムと水泳プールを提供しています」。provideは「provide someone with something"という形でしばしば使われる。withは「道具」のwith。「何々を使ってプロバイドする」という使い方。「help someone with something"(誰誰を~で手伝う)と同様の使い方。
/
The lake supplies our city with fresh water. →「その湖は私たちの都市に真水を提供しています」。supplyもprovideと同様に「必要なものを与える」であるが「長期間、安定して」というニュアンスが加わっている。。
/
We'll present our findings next week. →「私たちは調査結果を来週発表します」。presentは「贈呈する、提示する、発表する」。「供与」形の動詞であるが、pre(前に出す)から来ている。"Please present your ID."(IDをご提示ください)という使い方もする。
//
(Practical usage)
/
Welcome to the team. If you have any questions about new roll, I'm happy to provide you with answers. First, let's go visit IT. They'll supply you with the work phone and the computer. →"any questions"は「どんな質問でも」。anyは「何を選んでも」ということ。"happy to"は「喜んで~する」toの矢印のイメージが「これから」につながっている。"go visit"は"go and visit"。"go and"や"come and”の場合、andが省略されることが頻繁にある。
//
(Pronunciation polish)
/
Anything is fine as long as it provides easy access to the Pyramids. →"fine as"は「ファイナズ」。"long as it"は「ロウグアズイ」。 "provides easy"は「プロヴァイスイジィ」。
Lesson 119 「供与」の動詞 その2 provide/ supply/present
Anything is fine as long as it provides easy access to the Pyramids.
(Practical usage)
/
チームへようこそ。新しい役割について何か質問があれば喜んでお答えします。先ずはIT部署(IT)へ行きましょう。彼らがあなたの業務用の携帯電話とコンピューターを支給します。
/
本日出てきた参考フレーズ:
provide you with/supply you with
NHK
4152 20250924 M: Aki, you looked at all the images we took of the pyramid. What's your conclusion?
W: Aha, Branden. Let me tell you the truth.
M: Of course. I'm listening.
W: The truth is that this doesn't makes any sense.
M: What do you mean?
W: First, let me ask you something. How far away an ancient Pyramids from this one.
M: Let me see. They are on the opposite sides of the Earth.
W: Yet the symbol looks similar to the Egyptian one. M: But we found this pyramid at the bottom of the south Pacific near the Fizzy.
W: Exactly! How was it possible?
//
(Words and Phrases)
/
all the images we took →関係代名詞節修飾が使われている。tookの後ろに空所がある。それを意識すること。
/
I'm listening。→「さあ続けて」。「聞いてますよ、続けてください」というフレーズ。憶えておくこと。
/
The truth is that this doesn't makes any sense. →「正直な話、これってまったくつじつまが合わない」。
/
yetは「未完」、「終わっていない」というニュアンスを持っている。「彼らは地球の反対側にあるけれども、それで話が終わりじゃないンだ」という感じでyetが出て来ているのである。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The truth is that this doesn't makes any sense. →「事実はこれが全く意味をなさいことです」。英語は「配置」の言葉。説明型では動詞の後ろにどういった要素が使われても「主語の説明」となる。この文のbe動詞の後ろには節が使われているが、勿論「主語」の説明。節やto不定詞など様々な要素が使える。英語は配置が意味を担っているのである。
/
What do you mean? →「どうゆう意味ですか」。相手の真意を質す決まり文句。
//
(Grasp the concept)
/
Let me tell you the truth. →「私に本当のことを言わせてください」。英語は「配置の言葉」。配置が意味を担う言葉である。この文のtell以下は目的語を二つ使った「授与型」。giveが典型例であるがgive意外のどんな動詞を用いても「上げる、くれる」と授与を表す。tellは「伝える」。メッセージを渡すイメージの動詞である。そこで「あなたに、真実を伝える」と授与の意味合いとなる。
/
「授与型」の文例。
/
Let me ask you something. →「あなたに何かを尋ねさせてください」。ask(尋ねる)を用いても「誰誰になになにを尋ねる」と「授与」の意味。「youにsomethingについての質問を与える」ということ。
/
I'll show you the way. →「使い方を教えてあげますよ」。showを用いれば「誰誰に何々を示す」。"teach you French"なら「あなたにフランス語を教えてあげる」。"buy you the shirts"なら「あなたにそのシャツを買ってあげる」。どのような動詞を使っても「授与」の意味となるのである。
/
Being late again, you'll cost your job." →「また遅刻したら職を失うことになりますよ」。costは「費用などがかかる」。"cost your job"で「あなたから職を奪う」とマイナスの授与となる。take(時間などがかかる)、charge(請求する)もこの関係を作る。
//
(Practical usage) Hey, let me ask you something. Are you happy in this department? You could always ask for the transfer, you know? You wouldn't cost anything. The wort they could say is no. →最初の文は「目的語説明型」。「meがaskするのを許せ」。"could always"はまとめて憶えておくこと。「やれば何時でもできるでしょう」。transferは「転任」。"The worth they could say is no."は関係代名詞節修飾。"the worst"(最悪のこと)を"they could say"(彼らが言う可能性があるかもしれない)で説明。
//
(Pronunciation polish)
/
They are on the opposite sides of the Earth. →"opposite"は「オポジ」。"sides of"は「サズオブ」。
Lesson 118 「授与型」の復習
Let me tell you the truth.
(Practical usage)
/
ねぇ、ちょっとっと聞きたいんだけれどこの部署で満足している?いつでも異動を希望できるんだよ。あなたが失うものは何もないし。最悪でもノーと言われるだけだからさ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
Let me ask you something./cost
NHK
4151 20250923 M: Jimmy, that was a wonderful dinner. Thank you.
W: But Doctor Stein, it was Franky who cocked tonight.
M: Really? It was delicious.
W: He is washing the dishes now.
M: Franky is so helpful. Well, I need to prepare for work. I'm giving a presentation tomorrow.
W: Can I give you a hand?
M: Actually, yes! Could you give me advice on what to wear?
W: Hum ... You would look good in your brown jacket and green tie.
M: Oh, very good, Jimmy. Thank you.
//
(Words and Phrases)
/
prepare for →for「~に向かって」。「~に向けて準備する」。
/
I'm giving a presentation →予定を表す進行形。
/
Actually →会話の中でちょっと意外なことを持ち出す時に使う表現である。
/
advice on →「~に関する」。その後ろに"what to wear".前置詞の後ろに来るのは名詞だけではない。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It was Franky who cocked tonight. →「今夜料理をしたのはフランキーでした」。この文はitを使った強調構文。基本となる文からitを使って強調したい要素を抜き出す操作。通常この文は"Franky cocked tonight."と言えば言たる。しかしここではフランキーを強調するためにitを用いて"It was Franky"(フランキーだったんだよ)と文の初めの方に引っ張り出している。Frankyと抜き出した後の空所をくみあわせるためにwhoを使って繋ぐ。thatを用いてもよい。
/
You would look good in your brown jacket and green tie. →「あなたは茶色の上着に緑のネクタイをするのが似合うでしょう」。この文のwouldは過去を表しているのではない。現実的で強い予測を表すwill(~だろう)を控えめにした「~でしょうね」。助動詞の過去形would/could/mightは現在形の控えめバージョンとして使われることがしばしばある。
//
(Grasp the concept)
/
Can I give you a hand? →「お手伝いしましょうか」。giveのイメージは「差し出す、与える」。授与型を得意とする動詞である。{誰誰に何々を差し出す」。そこから「上げる、くれる」となる。giveの差し出すものは花、メールなど具体的なものに限らない。この文の"a hand"は「助力」ということ。他にもadvice(助言)/opportunity(機会)など、抽象的なものにも使える。
/
giveの文例。
/
Don't give me your cold. →「あなたの風邪をうつさないで」。giveは中立的な動詞。良いものも悪いものも差し出せられる。例文の"your cold"の代わりにtrouble(トラブル)/false hope(偽りの希望)/some attitude(反抗的な態度)なども使える。良い意味でも悪い意味でも気軽にgiveを使うことが大切。
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I'll give it a try. →「ちょっとやってみますよ」。giveが差し出すものにはいろいろあるが「行為」もその一つ。"give a kiss"(私にキスをする)/"give me a hug"(私にはハグする)。"give someone a smile"(誰誰に笑いかける)。"give someone help"(誰誰を助ける)。"give someone a call"(誰誰に電話を掛ける)など。
/
I have to give a speech at the party. →「私はそのパーティでスピーチをしなければなりません」。「情報」も「差し出す」典型的なものの一つ。"give a speech/"give a lecture"/"give a presentation"/"give permission"/"give a warning"/"give an opinion"など「差し出す」意識で。
/
The news gave me a shock. →「そのニュースでショックを受けました」。giveは感情の原因を表すこともしばしばある。ここでは主語"the news"が感情の原因である。"give courage"(勇気を与える)/"give comfort"(慰める)など気軽に使うこと。
//
(Practical usage)
/
Good luck at today's meeting! Be sure to give your opinion. Mike may give you some attitude, but don't worry. You'll be great. Give me a call afterward(s). Yeah?
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(Pronunciation polish)
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Can I give you a hand? →"Can I"は「キャンナイ」。handは「ハン」。
Lesson 117 「供与」の動詞 その1 give
Can I give you a hand?
(Practical usage)
/
今日の会議ではがんばって。自分の意見をしっかり言うんだよ。マイクがちょっと反抗的な態度を取るかもしれないけれど気にしないで。きっとうまくいくよ。あとで電話頂戴。いい。
/
本日出てきた参考フレーズ:
give your opinion/give some attitude/give a call
NHK
4150 20250922 W: Jake, we've done for the day.
M: Hu .. Great! It was another successful show thanks to you, Shelly.
W: I'm just a production assistant. You are the star of the show.
M: The show is gaining popularity, but it's all due to the people behind the scenes.
W: Well, we all are a part of the one team. And I will say this you're gaining confident as a host.
M: Do you think so?
W: Absolutely! You've acquired a lot of skills since this July.
M: Wow, thanks, Shelly.
//
(Words and Phrases)
/
done for the day →「一日の仕事が 終わって」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
it's all due to the people behind the scenes. →「それはすべて舞台裏の人たちのおかげです」。"due to"は「~のおかげで、~のせいでと「原因」を表すフレーズ。フォーマルな感触を伴う。"behind the scenes"は「舞台裏で」。「見えない」ニュアンスが生きている。
/
You've acquired a lot of skills since this July. →「あなたは7月から沢山のスキルを身につけました」。sinceは「起点」。「~以来」を表す。後ろに名詞、Ving形あるいは節を取ることができる使い勝手が良い表現である。"since we met"(私たちがあってから)などの節を伴う例にも慣れておくこと。
//
(Grasp the concept)
/
The show is gaining popularity. →「この番組は人気が出てきています」。gainは「獲得する、手に入れる」と訳されるがgetと異なりどこかのお店に行って何かをgainはしない。この動詞は「拡大」のイメージ。徐々に範囲を広げる様に手に入れていく。"gain popularity"も「徐々に人気を伸ばす」というニュアンスである。
/
gain/acquire/obtainの文例。
/
I'm gaining more and more confident. →「私はますます自信をつけています」。confident(自信)もジワジワとつくものである。knowledge(知識)/momentum(勢い)/skills(スキル、技術)等にもよく使われる。ちなみに「体重」もジワジワ。"I'm gaining weight."(体重が増えてきています)。
/
You've acquired a lot of skills. →「あなたは沢山のスキルを獲得しました」。acquire(得る、獲得する)は「価値あるものを長時間のプロセスを経て獲得する」。”Natto is an acquired taste."(納豆は徐々にすきになる味ですよ)では、最初はそうでもなかったものが長い期間を経て美味しく感じられるようになることを表している。
/
Who can help me of obtaining US visa. →「私がアメリカのビザを入手するのを誰が手伝ってくれますか」。obtainはフォーマルな「入手する」。パスポート・許可証など公的な書類などを入手する際に使われる動詞である。情報を入手する、取得するを意味する堅い言い回しとして"obtain information"もよく使われる。
//
(Practical usage)
/
AI is gaining a lot of more support recently. It's acquiring a new ability all the time. My only issue is how it obtains information. I worry about data privacy a bit. →"a lot of more"は「はるかにより多くの」。"all the time"は「ずっと、四六時中」。issueは「人々が時間をかけて解決しなければならない問題」。「障壁」がイメージされるproblemも「問題」と訳されるがそれとはニュアンスが異なる。
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(Pronunciation polish)
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You've acquired a lot of skills. →"skills"は「スウキルズ」。
Lesson 116 「入手する」の動詞その10 gain/acquire/obtain
The show is gaining popularity.
(Practical usage)
/
最近AIははるかに多くの支持を得ています。常に新しい能力を獲得しています。私が唯一懸念しているのはAIがどのように情報を取得するのかという点です。データ・プライバシーがすこし心配です。
/
本日出てきた参考フレーズ:
gain/acquire/obtain information
NHK
4149 20250919 M: (being crazy for playing)
W: Wow, what a mess! Hey boys, you need to get this room cleaned before your dad comes back, otherwise he will get mad. Get it done real quick, get it? →"what a mess"は「what+名詞」の感嘆文。"get this room cleaned"は「目的語説明型」の文。「this room = cleanedの状態をgetする」。beforeに続く切ないが未来形でなく現在形になっていることにも注意。「戻ってくる」が前提となっているからである。"get mad"でgetは「変化」を表している。"real quick"は"really quickly"の口語表現。
//
W: The mounts over there are so gorgeous!
M: Hey, it's getting chilly. Let's go inside, or we'll catch a cold. Making yourself at home, while I'm fixing our dinner. Wi-fi password is "davidfamily". No space, all in lowercase, OK? →"Let's..., or"は「指示+or」。「~して、そうしないと~」の形。"fix dinner"は"prepare dinner"のカジュアルな言い方。
Lesson 115:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)あなたが外出から戻るとあなたの息子たちが部屋を散らかしたままにしています。片づける様に促しましょう。
男性:(遊びに熱中)
女性:わぁ、なにこの散かりよう(mess)。ねぇ、あなたたちお父さんが帰ってくる前にこの部屋を片づけなければだめだよ。そうしないと(otherwise)怒られちゃうからね。いそいでやっちゃって。わかった。
/
(状況)友人を山のレストランに招待したあなた。到着した友人とあたりを散策していたのですが、寒くなってきたので中に入るように促してください。
女性:向こうの山々はすばらしいわね。
男性:ねぇ、肌寒く(chilly)なってきたね。なかに入ろうよ。そうしないと風邪ひいちゃうよ。僕が夕飯を作っているあいだくつろいでいてね。wi-fiのパスワードはdavidfamily。空白なしで全部小文字(lowercase)だよ。いい?
NHK
4148 20250918 W: Good morning Janus. How are you smiling?
M: Am I smiling?
W: From ear to ear.
M: Aha, I guess I can't hide it. I just got email. I received the employee of the year award.
W: Wow, congratulations! I'm so happy for you.
M: But why me, right? I should be the last person to get this award.
W: No way! You've been working extra hard recently. And you're being recognized.
M: Thanks, Yayoi.
W: You've reserved it, Janus.
M: It feels good.
//
(Words and Phrases)
/
From ear to ear. →「満面の笑み」。
/
I'm so happy for you. →「わたしもとてもうれしい」。文全体を憶えておくこと。
/
congratulations →sの付加をわすぅれないように!
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(Grammar & Vocabulary)
/
You've been working extra hard recently. →「あなたは最近ずっと特に頑張って働いています」。現在完了進行形の文。この形「今に迫ってくる」現在完了形と「生き生きとした状況を描写する」進行形とのハブリッド。過去から現在に向けて生き生きとした行為がずっと続いていることを表す。working, workingというニュアンスである。
/
You're being recognized. →「あなたは認められています」。受動態(be動詞+過去分詞)の進行形が使われた文。"are being"が進行形で"being recognized"が受動態部分になる。「~されているところ」という意味。ときおり眼にする形である。
//
(Grasp the concept)
/
I received the employee of the year award. →「私は年間最優秀社員賞を受賞しました」。receiveは「受け取る」。getよりも堅い響きを持った動詞である。awardやemailなどのような具体的なもの以外にも、education(教育)/support(支援)/treatment(治療)など抽象的なもの、punishment(罰)/criticism(批判)など批判的なものにも使うことができる。「良い、悪い」に関わらず受け取る中立的な動詞である。
/
receive/accept/reserveの文例。
/
It was hard to accept their offer. →「彼らの申し出を受け容れるのは難しかったです」。receiveとは異なり受け手の積極的な同意を伴う。"I apologize."(申し訳ありません)に対して"I accept your apology.(Apology accepted)"(分かりました)といった謝罪・受け容れの例でも受け手の同意を伴っている。
/
You reserve it. →「あなたはそれを受けるに値します」。reserveは「~の価値がある、~に相応しい、~を受けて当然だ」は是非憶えておきたい単語である。この文は相手が努力や苦労を通じて何かを成し遂げた時に使う決まり文句の一つ。実はこの動詞は「皮肉」を表すこともある。無謀なギャンブルでお金を失った相手に"You reserved it. You got what you reserved."と言えば「当然の報い。自業自得だよ」という意味になる。
//
(Practical usage)
/
It was really hard to accept that my favorite TV show got canceled. It was such a good program. We reserved it at least one more season. The actors reserved better than that. →"better than that"は「それよりも」。よく使う表現。
//
(Pronunciation polish)
/
I received the employee of the year award. →"received the"は「レシブジ」。"year award"は「イアウォド」。
Lesson 114 「入手する」の動詞その9 receive/accept/reserve
I received the employee of the year award.
(Practical usage)
/
お気に入りのTV番組が打ち切りになったことを受け容れるのは本当につらかったです。あれほどいい番組だったのに。少なくとももう一シーズンくらいやっても当然でした。役者たちはもっと報われるべきです。
/
本日出てきた参考フレーズ:
accept/reserve
NHK
4147 20250917 W: Professor Peacock, you keep staring at the computer.
M: Yes, I know. This statue of a female figure we found is strange.
W: What's so strange about it?
M: I get the feeling I've seen this face before.
W: In that case, you should use the AI to analyze it.
M: Oh, I hadn't thought about that. I need you to tell me how to do it.
W: Here, let me show you.
M: Amazing! I need to learn to do this by myself.
//
(Words and Phrases)
/
keep staring →ここで使われたstairは「じっと見つめる」という動詞。眼を見開いてジット見つめる、というその動作の意味。そこから驚き・威嚇、あるいは困惑など様々な感情を読み取ることができる。
/
let me show you →「目的語説明型」。「私があなたにshowすることを許せ」という表現。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I get the feeling I've seen this face before. →「わたしは以前この顔を見た気がします」。英語の修飾にかかわる語順則に説明ルール:説明は後ろに置く、がある。この文の"the feeling"以下は「同格」と呼ばれる形。"the feeling"を後ろに置いた節が説明する説明ルールの典型例の一つである。
/
I hadn't thought about that. →「私はそれを思いつきませんでした」。過去完了形の文。「過去のある時点までに起こった内容をについて述べる形」。ダイアログでは「あなたがそう言ってくれた、その時までに」思いついていなかったことを述べている。ここでは"I didn't think of it."でも十分に自然な応答となるが、正確を期しているようなしゃれた言い回しとなっている。
//
(Grasp the concept)
/
I need you to tell me how to do it. →「私はあなたにそれをどうやるか教えてもらう必要があります」。youは"how to do it"に進む必要があるということ。to不定詞のtoが矢印のニュアンスで使われている。
/
to不定詞の「目的語説明型」の文例。
/
I want you to help me. →「あなたに私を手伝ってもらいたいんです」。説明語句にto不定詞を用いた目的語説明型。この型にはwantも頻用される。自分の願望を直接表したこの形は、相手の感じるプレッシャーが大きい、押しの強い形であるいことを意識すること。職場などでは"need you to"などの使用を勧める。
/
I asked him to turn down the music. →「彼に音楽の音量を下げる様に頼みました」。I told him to turn down the music. (彼に音楽の音量を下げる様に頼みました)。ask/tellもこの形で使われる代表的な動詞である。askは「頼む」、tellは「指示する」ということ。
/
I'll get my buddies to give you a hand. →「友達に手伝わせますよ」。getの登場。「~させる」にはいろいろな動詞選択が可能であるがこの例文でmake/haveは良い選択ではない。"make my buddies to give a hand"なら「強制的に」のニュアンスが生じるし、haveを選べば「当然、自動的に」手伝うことを期待しているから。大西先生なら力関係を感じさせない「動き、働きかけ」のget、あるいはaskを用いるケースである。使い勝手のいいgetのもう一つの例を次に。
W: Can I get you to give me a hand? →「手を貸してもらってもいいかな」。
M: Sure, no problem!
//
(Practical usage)
/
I think we're almost ready for dinner. I got Hally to set the table and I ask Ken to pour the drinks. Oh, can you come to the kitchen? I want you to try the source I made. →"set the table"は「食卓を整える、お皿、ナイフ、フォークなどを並べること」。
//
(Pronunciation polish)
/
I need you to tell me how to do it. →"need you"は「ニズユ」。"to tell"は「トテル」。"to do"は「トドウ」。itは「イッ」。
Lesson 113 to不定詞の「目的語説明型」の復習
I need you to tell me how to do it.
(Practical usage)
/
そろそろ夕食の準備ができそう。ヘイリーにはテーブルをセットしてもらったし、ケンには飲み物を注ぐようにお願いしたの。あぁ、ちょっとキッチンに来てくれる。私がつくったソースを試して見て欲しい。
/
本日出てきた参考フレーズ:
get~to/ask~to/want~to
NHK
4146 20250916 W: Casper, we definitely have the see the reclining Buddha in Bangkok.
M: Of course, we will.
W: I can't belie we've never been to Thailand before.
M: Well, it's been hard to get time off for the long vacation.
W: Oh, who's going to look after Umi while we're away.
M: I'll get my sister to take care of her. She loves Umi.
W: Don't you think Umi will get lonely?
M: If any one, I think you are the one who gets lonely.
W: Yeah ... That's probably true.
//
(Words and Phrases)
/
definitely →「絶対に」。会話に勢いをつける単語。
/
I can't belie →驚きを表すフレーズ。ここまで言える人は多いが「何に関し驚いているのか」を節で説明するこの形もしっかりと憶えておくこと。節の中身が"we've never been"と現在完了形の「経験」用法が使われている。文末にはbeforeが加えられている。現在完了形の「経験」を表す用法ではしばしば見られるコンビネーションである。
/
get time off →「仕事を休んで休暇を取る」。
/
If any one, I think you are the on who get lonely. →「どちらかと言うと寂しく思うのは君だと思うよ」。"if any one"は「もし誰かがlonelyに感じるとすれば」という流れである。この文では「面倒見る」と「出かけている」が同時進行で起こっていることを表している。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
who's going to look after Umi while we're away. →「私たちがいない間、誰がウミの面倒を見るのでしょう」。whileのイメージは「二つの出来事」。when(~するとき)が時間軸上に出来事を位置づけるのに対し、whileは二つの出来事が同時進行で動いていることを示す接続詞である。
/
Don't you think Umi will get lonely? →「あなたはウミが寂しがるとは思いませんか」。この文は「否定疑問文」。この文は意外・心外・同意を求める気持ちを表す「~ではありませんか」。感情色濃く伝えるかたちである。作り方は簡単である。疑問文の助動詞要素(助動詞:do/does/did、あるいはbe動詞)にnotを加えるだけ。ここでは相手に同意を求めるニュアンスを表している。
//
(Grasp the concept)
/
I'll get my sister to take care of her. →「私は私の姉に彼女の世話をしてもらいます」。getの「目的語説明型」になれること。ここではto不定詞のtoが矢印のニュアンスで使われ「"my sister to care of her"に進むようにgetする」ということ。ここでgetは目的語"my sister"に「何らかの方法働きかける」ニュアンスで使われている。説明語句にはto不定詞外でも様々な語句が使われる。
/
getの「目的語説明型」の文例。
/
Get your stuff ready to go. →「出かけられるように荷物をまとめて」。説明語句に形容詞readyが使われ、"your stuff"が"ready to go"という状況をgetする、ということ。"get it away(どける)/get it hot(熱くする)/get it wet(ぬらす)/get it dirty(よごす)、などもよく使われる。
/
Get the milk out of the fridge. →「ミルクを冷蔵庫から出して」。"the milk = out of the fridge"という状況をgetする、ということ。"get the suit case in the car"(スーツケースを車の中にいれる)も併せて練習すること。
/
I'll get it done as soon as possible. →「できるだけ早く片づけます」。doneは過去分詞「なされた」。「it = doneという状況をgetする」、そこから「終わらせる」ということ。"get my car fixed"(車を修理してもらう)/get my hair cur(髪を切ってもらう)など十分に慣れておく必要がある。
//
(Practical usage)
/
Hey, I'm going to get the car serviced today. Could you get your things out of the back seat? Something might get damaged. →servicedは動詞serve(点検する、修理する)の過去分詞。mightは「ひょっとして~かも」。mayの控えめ表現である。
//
(Pronunciation polish)
/
I'll get my sister to take care of her. →"I'll get "は「アイルゲ」。"to take"は「トテイク」。"of her"は「オヴァ」。
Lesson 112基本動詞 「入手」を表す動詞 その8 getの「目的語説明型」
I'll get my sister to take care of her.
(Practical usage)
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ねぇ、今日車を整備に出すんだ。後部座席から君の荷物をだしておいてくれる。なにか傷ついたりするかもしれないから。
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本日出てきた参考フレーズ:
get the car+過去分詞/get~out of
NHK
4145 20250915 M: Hi Roxy, You're wearing a jacket today.
W: Yes. It's finally getting cooler. It has been so hot recently.
M: I know, but I prefer hot weather to really cold weather.
W: Where were you born, William?
M: Liverpool. Have you ever been there?
W: No, not yet. But I like to go soon. The Beatles staff started there, right?
M: Yes, all the members came there.
W: You look a little like John.
M: I do not! Not in the slightest. Anyway, we should get going. Professor Peacock's class is going to start soon.
W: Hum. ...
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(Words and Phrases)
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prefer A to B. →「BよりもAを好む」。考え方は簡単。まず"prefer hot weather"とまず言い切る。「暑い天気をより好んでいるんですよ」と。何よりも好んでいるのか、それをtoで指して"to really cold weather"とする。
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Not in the slightest. →"not ... in the slightest"は「すこしも~でない」。
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(Grammar & Vocabulary)
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Have you ever been there? →「あなたはそれまでそこに行ったことはありますか」。この文のeverは「これまでに」と訳されるがイメージは"up to anytime"(どの時点をとっても)。特定の時点に縛られない表現である。この文は正確には「いつのことでもいいのですが、あなたはこそこに行ったことはありますか」ということ。"I have ever been there."は不自然。「いつのことでも良いのですが行ったことがあります」とは言えないからである。
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You look a little like John. →「あなたはすこしジョンに似ています」。この文はbe動詞文を典型とする「説明型」の文。「主語の説明をする型」である。基本的には「you = a little like John」ということ。ただこの文はbe動詞でなく意味のあるlookが使われているためその意味が文全体にオーバーラップする。「you = a little like Johnに見える」となっているのである。 (Grasp the concept)
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It's finally getting cooler. →「ようやく涼しくなってきています」。これ例ではgetの「動き」が「変化」の意味となっている。文型は「説明型オーバーラッピング」。「it = coolerにisなっている」ということ。getは「説明型」で頻繁に使われる。
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getの「変化」の文例。
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He got angry. →「彼は怒りました」。「get+形容詞」が高頻度で使われる形。get thirsty(のどが渇く)/get tired(疲れる)/get dark(暗くなる)/get sick(病気になる)/get nervous(緊張する)などなど。"get busy"なら「仕事を始める、道路などが混雑する、忙しくなる」ということ。
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Let's get started./Let's get going. →「そろそろ行こうよ」。「単に始める、出ていく」ではない。「そうしたプロセスに入る」ということ。始める、出ていく前の準備が必要な時に使う。stated(始まった)/going(出て行っている)の状態になる、と変化が感じられている。
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He got arrested for drunk driving. →「彼は飲酒運転で逮捕されました」。getは受動態にも頻繁に使われる。be動詞よりも口語的で出来事が起こる動的な感触がある。"He was arrested."が「逮捕された」という事実を述べているのに対して「He got arrested."は「突然予期せぬことが起った」に焦点がある。
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(Practical usage)
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Are you ready to go? I really want to get going before the road gets busy. Do you remember last time, don't you? We got stuck in a traffic jam for over four hours. → "ready to"は「~するじゅんびができた」。toの矢印のイメージが「これから」のニュアンスにつながっている。"get stuck"は「巻き込まれれる」。stuckは動詞stick(くっ付ける、行き詰らせる)の過去分詞からの形容詞。"get stuck"でまとめて憶えておくこと。
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(Pronunciation polish)
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Have you ever been there? →"have you"のyouのh音は消える。「アヴ」。youは短く「イェ」。まとめて「ハヴヤ」。"been there"は「ビゼア」と結合される。
(Practical usage)
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行く準備できた?道路が込む前に本当に出発したいんだ。ほら、前回のことを憶えてるでしょう。4時間以上も渋滞にはまったじゃない。
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本日出てきた参考フレーズ:
get going/get busy
NHK
4144 20250912 (Say It in English)
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M: Do you know any trustworthy companies? How about Hiroto International?
W: Hiroto International? I'll never do business with that company again. Last time, they failed to meet an important deadline. Yes, we had been working together for a long time. But as they say, it takes years to go trust and only second to break it, right? →"will never"は「決して~しない」という 強い意志。"fail to"は「~し損ねる」という失敗が強く意識される表現。単に「(締め切りを)守り損ねる」ならmiss。"we had been working"は過去完了進行形。「以前はずっとし続けていた」ことを表す。"it takes"以降はよく使われる言い回し。
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W: Nice to see you.
M: Hi nice to see you too. I'm really glad to finally get meet you in person. Thank you so much for making time. This izakaya restaurant is famous for yakitori and seafood. I hope those suit your palate. →"making time"は「時間を作る」。相手が忙しい中、来てくれたことに対する感謝が含まれている。"famous for"のforは「範囲」。「~に関して」。"suit your palate"はよく使うフレーズ。パレットは「口蓋」つまり「口の中の上の部分」。そこにsuit(合う)は「問題なく吞み込まれる」、そこから「口に合うということ。
Lesson 110:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)会社のプロジェクトで他社に仕事を頼むことになりました。「ヒロト・インターナショナルは」と言う同僚に応答してください。
男性:ヒロト・インターナショナルは?
女性:ヒロト・インターナショナル?あの会社とは二度と取引しません。前回彼らは重要な締め切り(deadline)を守れなかったんですよ。ええ、私たちは長い間一緒に仕事をしてきました。でも信頼(trust)を築くには何年もかかるがそれを壊すのは一瞬だと言うじゃないですか。
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(状況)取引先の顧客を居酒屋に招待したあなた。対面で会うのは初めてです。初めまして、という相手に挨拶をしてその居酒屋の説明をしてください。
女性:初めまして。
男性:こんにちは。こちらこそ初めまして。やっと直接お目にかかれて本当にうれしいです。お時間を割いていただき真にありがとうございます。この居酒屋はヤキトリと海鮮料理(seafood)が有名なんです。お口に合う(suit your palate)といいのですが。
NHK
4143 20250911 W: It's a lovely morning, isn't it?
M: Yes, it is quite nice today.
W: Oh, be careful with that!
M: Oh dear! I've spilled my tea. Can you get a wash cloth?
W: Aha ... Somehow, I knew that would happen.Where you go.
M: Thank you. I am not a man I used to be.
W: Hum ... No, you are not.
M: That's a bit cheeky,isn't it. By the way, what time did Roxy get back last night?
W: About 11.
M: Isn't a bit late?
W: For you or me perhaps. Not for her.
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(Words and Phrases)
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a wash cloth →「布巾」。
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Somehow, I knew that would happen. →「なんとなくこうなるって分かっていたわ」。
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That's a bit cheeky, isn't it. →「それはチョット言いすぎじゃないんかな」。
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cheeky →「生意気な、図々しい」。
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For you or me perhaps. Not for her. →「多分あなたやわたしにとってはね。ロキシーにとってはそうではないんです」。perhapsはmaybeと同様に50%くらいの可能性を表す。perhapsは理性的な話をしている感触。日常的な実感からはすこし遠いところにある。maybeは体から出てくる「イヤそうかもしれないね」という実質を伴っている感じ。
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(Grammar & Vocabulary)
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I am not a man I used to be. →「私はもう昔の自分ではありません」。"used to"は「嘗ては~だった、~するのが常だった」を表す助動詞相当のフレーズ。このフレーズのイメージは「現在とのコントラスト」。意味の焦点は「今ではそうではない」にある。
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That's a bit cheeky, isn't it. →「それはちょっとなまいきですよね」。この文は「~ですよね」と軽い疑問の意味や念押しを運ぶ付加疑問文。元となる文を軽い疑問文に変え文末に加える。その際、元の文の肯定と否定を逆転させるのがポイント。この文では"That's"と肯定文であるから"isn't it"となる。肯定・否定を入れ替えるのは二択にして相手に選ばせるため。「そうなの、そうじゃないの」と相手に選ばせるところに軽い疑問念押しの気持ちが宿るのである。
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(Grasp the concept)
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What time did Roxy get back last night? →「ロキシーは昨晩何時に戻ってきましたか」。getが非常に高い頻度で使われるのはこの動詞が「動いて手に入れる」だけでなく「動き一般」にその使い位置を広げているからである。"get back"は「戻る」。純粋な移動を表す動詞として使われている。
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getの「動き」の文例。
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How did you get to the hospital. →「どうやって病院にたどり着いたのですか」。"get to"は「どこそこに到着する、着く」。get closed(近づく)/get home(家に着く)/get thereならtoは必要ない。closed/home/thereは副詞として使われるから。
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I want to get to know you better. →「君のことがもっと知りたいのです」。"get to"には「ある状態になる、機会・許可を得て~できるようになる」という使いかがある。「到着する」と同じニュアンスである。I'm glad we finally got to meet you in person."(とうとうあなたにじかに会えてうれしく思います)は「機会」の例。"OK kids! You two get to decide what we have for dinner tonight."(よし子供たち。今夜に夕食は何にするか君たち二人で決めることできるよ)は「許可を得て」の例であるが要するに「到着」である。
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Don't let it get to you. →「気にしないで」。"get to"は「感情的にネガティブな影響を与える」という使い方もある。この文ではit(状況)がyouに向かって到着する、ということ。
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What are you getting at? →「何を言おうとしているの」。要領を得ない発言をしている相手に真意を質す言い回し。atは「目標点」。getはそこに向かう動き。
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(Practical usage)
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I'm so happy we got to hang out today. It was very nice. Get home safe, yeah. Text me when you get home. →"we got to hang out"の"get to"は「機会を得た」。"hang out"は「ぶらぶらする」。safelyとはなっていないのは"get home"の後ろならその説明、副詞だということが明白だから。カジュアルナな表現では-lyを省略することが頻繁にある。
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(Pronunciation polish)
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What time did Roxy get back last night? →tとd音の消滅。"What time"は「ウワッタイム」。didは「ディ」。"get back last night"の単語の終わりt音は消滅する。「ゲバァラスナイ」。
Lesson 109基本動詞 「入手」を表す動詞 その6 getの「動き」
What time did Roxy get back last night?
(Practical usage)
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今日僕たちぶらぶらできてて本当にうれしいよ。すごく楽しかった。気を付けて帰ってね、いい。家に付いたらテキスト・メッセージを送ってね。
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本日出てきた参考フレーズ:
get to/ get home
NHK
4142 20250910 M: Masami, sorry I'm making coffee. Can you answer the door?
W: Sure! I'll get it. Oh, we get a registered letter from Tom.
M: Why is Tom sending us a letter?
W: I don't know, Shota. Let's find out. Oh, wow!
M: What is it, Masami?
W: We just got a wedding invitation.
M: A what's? Can I see? Haa! I don't know who this woman is. But he wants us to reply within two weeks.
W: When the wedding and where is it?
M: Hum, October 12 and it looks like in Yokohama.
W: Wow! It is a big news!
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(Words and Phrases)
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Can you answer the door? →「玄関に出てくれるかい」。すぐに出てくるフレーズではない。しっかりと憶えておくこと。
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Let's find out. →"find out"は「見つける」と訳されるが「なんらかの情報を手に入れる、見つけ出す」というフレーズ。
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(Grammar & Vocabulary)
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Why is Tom sending us a letter? →「なぜトムは私たちに手紙を送っているのでしょうか」。この文は動詞sendingの後ろにusと"a letter"という二つの目的語が並んだ授与型。「誰誰に何々を上げる、くれる」を表す型。「私たちに手紙を送っている」となる。
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He wants us to reply within two weeks. →「彼は私たちに2週間に内に返事をしてほしいと思っています」。to不定詞を用いた目的語説明型の文。この形のポイントはtoに「矢印」を感じること。「目的語がto以下の行為に進んでいく」が意味される形である。この文は「彼がreply within two weeksに進んでいくことをwant欲している」ということになる。
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(Grasp the concept)
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We just got a wedding invitation. →「私たちはたった今結婚式の招待状を受け取りました」。getは「動きを伴った得る、手に入れる」。こちらから近づいて手に入れる場合もあれば、「招待状を受け取る」のように「向こうからやってきて手に入れる」場合もある。先ずはこの「手に入れる+動き」からgetを攻略していこう。
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getの基本文例。
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Where did you get it? →「それを何処で買いましたか」。getが高頻度で使われるのは「手に入れる+動き」が日常の様々な行為に当てはまるから。この文の「買う」も煎じ詰めれば「手に入れる」ということ。ダイアログの"I'll get it."は「手に入れる」、そこから「引き受ける、対応する」という使い方。
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M: Get it?
W: Yeah. I got it.
男性:わかった?
女性:うん。わかった
「理解」煎じ詰めれば「アイデアを手に入れる」ということ。
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I got a cold.(風邪を弾きました )/I got a headache.(頭痛がしました)/I got the flu.(インフルエンザにかかりました)/I got the chills.(悪寒がしました)。日本語訳に捉われず「手に入れる」イメージで使用範囲を広げていくこと。「病気にかかる」等も煎じ詰めれば「手に入れる」。"get a hair cut"(髪を切ってもらう)/"get a good nice sleep"(ぐっすり寝る)/ "get a feeling(impression) that"(何何という感じ(印象)を持つ)も「手に入れる」ということになる。
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I'll get you the ticket. →「そのチケットを取ってあげますよ」。getは授与型でも頻繁に使われる。「誰誰に何々をgetして(くれる、上げる)」。やはり動きを伴った「手に入れる」である。
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(Practical usage)
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I'm pretty sure I got a flu. First, I got a headache and then I got the chills. Now I'm getting a fever. So, I'm going to the clinic to get some medicines. After that I'll go home and get some rest. →"and then"のthenは「それから」。視線が移動することを表している。"I'll go home"でhomeは副詞の働きをしている。
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(Pronunciation polish)
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We just got a wedding invitation. →"got a"は「ゴトア」。"We just"は「ウイジャ」。
Lesson 108 基本動詞 「入手」を表す動詞 その5 getの基本
We just got a wedding invitation.
(Practical usage)
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インフルエンザに罹っているのは確かです。最初に頭痛がしてそれから悪寒がしました。今は熱が出てきているのでクリニックに行って薬をもらいます。そのあと家に帰って休みます。
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本日出てきた参考フレーズ:
get a flu/get a headache/get the chills
NHK
4141 20250909 W: Oh, hey! I know you. You are Carl Graham.
M: Aha, be guilty as charged. You watch my cocking program, I'm guessing.
W: Yes, I'm a huge fun of your show. It is very helpful with my cocking.
M: That's good to hear. Oh, do you happen to know where the wine glasses are?
W: I sure do. Let me take you! It's this way.
M: Thanks. I broke a wine glass on the show.
W: I can recommend some good plastic ones.
M: Hum. Actually, that's not bad idea. I don't want to keep breaking studio's glasses.
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(Words and Phrases)
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be guilty as charged →何かがバレた時に返すユーモラスな言葉。「告発されたのと同じ罪を持っている」から「ばれちゃったか」。
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(Grammar & Vocabulary)
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You watch my cocking program. →「あなたは私の料理番組を見ています」。watchのイメージは「注視」。集中してジッと見る、ということ。動きのあるものと相性がいい動詞である。ここでも目的語は「動画」である。
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Do you happen to know where the wine glasses are? →「あなたはワイン・グラスが何処にあるかをひょっとして知っていますか」。この文のwhere以下はwh節。疑問形を伴わず、従って疑問の意味を持たない単なる文の部品。この文全体が疑問文なので勘違いする人もいるかもしれないがwhere以下に疑問の意味は全くない。「何処にワイン・グラスがあるのか」あるいは「ワイン・グラスが置いてある場所」の両用のフレーズである。
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(Grasp the concept)
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I broke a wine glass on the show. →「私は番組でワイン・グラスを一つ割りました」。breakは「壊す、割る、破る」などに対応する「破壊」を表すもっとも一般的な動詞である。
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「創造」の逆を表す動詞break/ruin/destroyの文例。
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She was arrested for breaking the law. →「彼女は法律を破って逮捕されました」。breakは「抽象的なもの」もbreakできる。"break a rule"(ルールを破る)、"break a promise"(約束を破る)、"break the world record"(世界記録を破る)等も頻用コンビネーション。"break a silence"(静寂をやぶる)、"break jail"(脱獄する)、"breaking news"(ニュース速報)等は「その場の状況を破る」。I can't afford that. It will break the bank."(そんな余裕はありません。お金がかかりすぎます)といったコミカルな表現も憶えておくこと。
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The pipe broke in two. →「そのパイプが二つに折れました」。「線状のもの」を断つのもbreak。"break with"(誰誰と別れる)、あるいは休憩のbreakもこの感覚である。
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You ruined my birthday. →「あなたは私の誕生日を台無しにした」。ruinは「素晴らしいものを台無しにする」というイメージ。ruins(遺跡)も素晴らしかったものが台無しになっている。
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The scandal has destroyed his reputation. →「そのスキャンダルは彼の名声をメチャクチャにしました」。destroy(破壊する)は「徹底的で回復不可能な破壊」である。
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(Practical usage)
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I love my new poppy, but he is handful. Last week, he broke the screen door. Before that, he ruined the carpet and completely destroyed some pillows. I'm at my wit's end. →handfulはカジュアルな表現の「手に余る、手に負えない」。"at one's wit's end"は「途方に暮れて、お手上げで」。
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(Pronunciation polish)
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I broke a wine glass on the show. →"broke a"は「ブロカ」。"glass on the"は「グラズオザ」。
Lesson 107 基本動詞 「創造」を表す動詞 その6 break/ruin/destroy
I broke a wine glass on the show.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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新しく買った子犬が大好きなんだけれど本当に手が焼けます。先週は網戸を壊してしまいました。その前はカーペットを台無しにしてマクラをいくつか完全に破壊したんですよ。もうお手上げです。
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本日出てきた参考フレーズ:
break/ruin/destroy
NHK
4140 20250908 M: Jessica, thank you for making the mission a success.
W: My pleasure, Professor Peacock. It certainly was an adventure to enter into that pyramid.
M: Yes, indeed. I wonder who built it?
W: One of these photos is very interesting. Look at these symbols! Who produced this stone tablet?
M: I don't know. I've never seen this kind of writing before.
W: Maybe, A language expert should look at it.
M: In that case, I know just the person.
W: Who?
M: My wife, Aki. She is an expert in ancient languages.
W: Oh, I don't know that.
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(Words and Phrases)
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My pleasure →「どういたしまして」。ちょっとしゃれた表現。
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stone tablet →文字が刻まれた石板。
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(Grammar & Vocabulary)
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It certainly was an adventure to enter into that pyramid. →「あのピラミッドに入るのは確かに冒険でした」。「it~to」の形。itは「受ける単語」。ここでは心に浮かんだ状況を受け「確かに冒険でした」と文を始めている。そのままでは何が冒険だったのか伝わらいためto以下でitの内容を説明。「to以下を本当に主語と考えて。。。。」などといった指導が行われることもあるが、英文は必ず文頭から文末に向かって流れよく話し、理解する必要がある。是非この「まず受けて、それから説明というリズムを身につけること。
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I've never seen this kind of writing before. →「私は今までにこのような文字を見たことがありません」。現在完了形が「経験」のニュアンスで使われている。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。経験を語るとき、人は過去の出来事を今の出来事としてひきつけるため「経験」にはこの形がピッタリなのである。
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(Grasp the concept)
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I wonder who built it? →「誰がそれを建てたのでしょう」。この文で使われたbuiltはbuild(部品を組み立てる)がイメージの非常に一般的な、動詞である。buildの更なる例や似通った動詞を取り上げる。
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「想像する」のbuild/construct/produce/createの文例。
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I've built a strong relationship with my colleagues. →「私は同僚たちと強固な関係を築きました」。buildは抽象的なものも建てることができる。"build up a strong tea"(強いチームを作り上げる)などの「積み上げ」を強調するupもしばしば使われる。
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They're constructing a new bridge. →「彼らは新しい橋を建設している」。constructのイメージは「数多くの部品を使って堅牢で複雑な構造物物を作る」。専門的な雰囲気を持った動詞である。
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Who produced this stone tablet? →「この石板は誰がつくったのでしょう」。produceは「製造する」意味でも使われるが「組み立てる」というイメージではない。pro(前に)+duce(導く)。誰もが使えるように、見える様に「前に出す」こと。TVのプロデューサーもそうした役割の人のことである。
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The government is working for creating a new job. →「政府は新しい雇用を創出するために取り組んでいます」。createのイメージは「今までになかった物を作り出す、創造する」。"create a lot of problems"(沢山の問題を引き起こす)、など否定的な使い方もしばしばなされる。
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(Practical usage)
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At first, it's best to master the basic. Focus on producing the results. If you try to do too much too soon, you'll just create problems for yourself. →"too much too soon"は「過剰さ」や「性急さ」を指摘する便利な表現。
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(Pronunciation polish)
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I wonder who built it? →"built it"は「ビルティ」。whoは「フ」。
Lesson 106 基本動詞 「創造」を表す動詞 その5 build/construct/produce/create
I wonder who built it?
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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先ずは基本をマスタするのが一番です。結果を出すことに集中しましょう。もしあまりに沢山のことをあまりに急いでしようとすると、ただ自分に問題を作り出すだけになってしまいます。
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本日出てきた参考フレーズ:
produce/create problems
NHK
4139 20250905 (Say It in English)
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M: What's up?
W: I'm so sorry. I don't think I can make it to the office by 10:30. Having to make a speech made me so nervous, I couldn't sleep. And then I slept through my alarm. Could you make copies of the agenda and open the door for the meeting? →"make it to the office"ができたなら合格。"Having to make a speech"は主語の働き。"make me so nervous"は目的語説明型。「me=so nervousという状況をmakeした」。"Could you"を使いやや丁寧な言い方。
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W: I feel I'm giving up.
M: What makes you say such a thing? If it is about your English, don't worry. You've made great progress since you stated listening to Radio-Eikaiwa. At this pace, you will be fluent enough to study at the top-class university by next year. →"What makes you"は便利に使えるフレーズ。"fluent enough to"は「~するには十分なくらい流ちょうな」。fluentを"enough to "以下が説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、の形。
Lesson 105:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)あなたは会議の日に寝過ごしました。同じ会議に出席する同僚に議題をコピーして部屋を開けるように頼んでください。
男性:どうしたの?
女性:本当にごめんなさい。10時半までにオフイスに着けそうにありません。スピーチをしなければならないことでとても緊張して眠れませんでした。それでアラームに気づかず寝過ごしてしまったん(sleep through my alarm)です。議題をコピーして(make copies of)会議室を開けてもらえますか。
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(状況)留学を目指していた友人があきらめたいと言います。励ましてください。
女性:あきらめたい気分なの。
男性:どうしてそんなこと言うの。もしそれがあなたの英語のことなら心配しないで。ラジオ英会話を聞き始めてからすごく進歩したよね。このペースなら(at this pace)来年までにはトップレベルの大学で勉強できるくらいに流ちょうになっているよ。
NHK
4138 20250904 M: And we're back with a wrestling champion, Lady X!
W: Thanks Jakes, I love this studio.
M: Thank you. Now, please don't take my next question wrong way.
W: Aha, I'll try not to.
M: What made you become a professional wrestler?
W: Aha, well. I was very into Japanese animations as the kid.
M: Me too.
W: And I love "Tiger Woman". She is the character who fights against the evil.
M: Is she a wrestler too?
W: Yes. She made me feel powerful.
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(Words and Phrases)
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I'll try not to. →「なるべくそうしないように努めます」。notの位置に注意。「to以下のことをしないようにtryする」ということ。notは常にその後ろを否定することを憶えておくこと。
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character →「登場人物」。evilは「悪」。
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(Grammar & Vocabulary)
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I was very into Japanese animations as the kid. →「子どものころ私は日本のアニメにとても夢中でした」。intoは「~のなかに」。この前置詞も日本語訳以上の幅広い使い道を持っている。ここでは「大好きで、夢中で」。のめり込む様子を想像したらintoがピッタリはまる。
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She is the character who fights against the evil. →「彼女は悪と戦う登場人物です」。関係代名詞節修飾は先行詞と空所のある節との組み合わせ。who以下では動詞fights の前、すなわち主語位置に空所があり「悪と戦う登場人物」。この文のように主語が空所の場合who/thatなどの関係代名詞は必須である。"×:She is the character fights against the evil." では文の形が分からなくなってしまう。fights以下は修飾をしてるのだということをはっきり示す必要がある。だからwho/thatなどが必須となるわけである。
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(Grasp the concept)
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She made me feel powerful. →「彼女は私を力強く感じるようにさせました」。makeの目的語説明型。説明語句に動詞原形が使われ「~させる」という形になっている。「~させる」という日本語にこだわることはない。makeはいつものように「力を入れて作り上げる」。ここでは「meが力強く感じる状況をmakeした」ということ。そうした状況を作り出した主語の「力」が感じられる。
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makeの使役の文例。
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What made you become a professional wrestler? →「なにがあなたをプロ・レスラーになるようにさせたのですか」。makeの目的語説明型はWhatを主語としたWh疑問文でよく使われる。「なにが~させた」と「原因」を問う形。"What made you say that?"(どうしてそんなことを言ったの)、"What made you sad?"(どうして悲しくなったの)など便利に使える。
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You can't make her do that. →「あなたは彼女にそんなことをさせることはできませんよ」。この形は人に「させる」場合しばしば強い「強制性」を含む。ここでは「無理矢理~させる」というニュアンスである。
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I have my assistant book a hotel for you. →「アシスタントにあなたのホテルの予約をさせますね」。haveも「~させる」という日本語になることがあるがmakeのような強い力は感じさせない。haveはそうした状況を「単にhaveする」。誰かに「~させる」という場面でもこの例のように上司から部下、教師からが学生、客から店員といった「やらせる、やってもらうのが当然」という関係性の中でつかわれる。日本語の「させる」あるいは「使役」という文法用語ではなく動詞のイメージに注目して使うこと。
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(Practical usage)
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I know I can't make you believe me, but I really am sorry. I made you sad. I don't know what made me say those things. Can I make it up to you somehow? →"make you believe me"がスット出てきたのなら素晴らしい。
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(Pronunciation polish)
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What made you become a professional wrestler? →"what"は「ワッ」。"made you"は「メイジュ」。
Lesson 104 基本動詞 「創造」を表す動詞 その4 makeの使役
She made me feel powerful.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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僕が言うことを君に信じさせることはできないて分かっているけど、本当にごめんなさい。君を悲しませてしまった。どうしてあんなことを言ってしまったのか自分でも分からない。なにか償いはできないかな。
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本日出てきた参考フレーズ:
make you believe me/make you sad/make me say
NHK
4137 20250903 M: Good morning, Yayoi! Did you sleep well?
W: Like a baby. I haven't slept that well in ages.
M: I guess an island life will help you with that.
W: Yeah. Life in Tokyo can make you a little stressed. Where is Shiho?
M: She went jogging. She likes to exercise in the morning.
W: You two seem to have a healthier life style here.
M: Well, the stress level is low for the most part.
W: I envy you guys.
M: Aha, thanks. OK then, I have to go out for bit, but make yourself at home.
W: Thanks, Dug.
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(Words and Phrases)
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make you a little stressed →ここでのyouは一般の人を指す。
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for the most part →「たいがいはね」。
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(Grammar & Vocabulary)
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I haven't slept that well in ages. →「私は長い間それほど良く眠っていませんでした」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文でも過去から現在に向けて視線が動き「眠っていない」と述べている。"that well"は「それほど良く」。thatは名詞以外にも修飾できることを憶えておくこと。
/
The stress level is low for the most part.  →「ストレス・レベルはほとんどの場合低いです」。forは「向かって」という位置関係を表す前置詞。「向かって」は「そちらに向いて話をしている、注視、フォウカス」につながり、そこからこの文の「範囲」につながる。"for the most part"は「ほとんどの部分」という「範囲」においては、と言うこと。
//
(Grasp the concept)
/
Life in Tokyo can make you a little stressed. →「東京での生活はあなたにすこしストレスを与えることがあります」。目的語説明型が使われている。この型は目的語と説明語句との間に「イコール」、あるいは「主語ー述語」の関係がある型である。この文は「you = a little stressedの状態にmakeする」ということになる。makeのイメージは「力を入れて作り上げる」。そのため、「有無を言わさず、強制的に」といった強い力が感じられています。
/
makeの「目的語説明型」の文例。
/
This song always makes me happy. →「この歌はいつも私を幸せにしてくれます」。makeの「目的語説明型」は頻繁に使われる。この文は「me = happyにmakeする」。力が感じられる。"make it happen"(実現する)、"make it up to you"(あなたに償いをする)もよく使われる表現。
/
Make yourself at home. →「くつろいでください」。家に客を迎えるときなどによく使われる表現。「yourself = at homeという状況をmakeする」ということ。"at home"は「家にいるような状態で」ということ。"Make yourself comfortable."も同じように使える。
/
I tried to make myself understood in English. →「私は言いたいことを英語で伝えようとしました」。「myself = understoodという状況をmakeする」ということ。理解してもらう得るように努力したことが感じられるフレーズ。
/
I make it a rule to wake up at 5. →「私は5時に起きる様にしています」。"make it a rule to"(~するように決めている、している)も「目的語説明型」。先ず「it = a rule にmakeする」としてからitの内容をto以下で展開している。
//
(Practical usage)
/
Hi, come on in! Please have a seat. Make yourself comfortable. I'll just be a moment. I make it my rule to serve tea whenever I have a guest. Do you take milk and sugar? →"I'll just be a moment."は「私はほんの少しの間になる」直訳。「すこし外します」ということ。
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(Pronunciation polish)
/
Life in Tokyo can make you a little stressed. →"Life in"は「ラフイン」。canは「クン」。"make you"は「メイクヤ」。"a little"は「リルル」。stressedの"str"は「スタァ」。
Lesson 103 基本動詞 「創造」を表す動詞 その3 makeの「目的語説明型」
Life in Tokyo can make you a little stressed.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
やぁ、入ってきて。座ってくださいね。楽にして。直ぐに戻るから。お客さんが来たときはいつもお茶を出しのが私の決まりなんだ。ミルクと砂糖は入れる?
/
本日出てきた参考フレーズ:
Make yourself comfortable./make it a rule to
NHK
4136 20250902 M: Hello! You are the palm reader?
W: Yes, you are very perceptive young man.
M: You can tell just by looking? Oh, you're making a joke. I like you already.
W: Likewise! Please, sit down! What's on your mind today?
M: I am thinking of starting a business with someone.
W: And that someone is a woman, right?
M: Yes, how did you know?
W: Hum ... I know. You two can make it, if you work hard.
M: Really?
W: But you need to make it successful quickly otherwise it won't work out. Neither the business nor the relationship.
M: Oh!
//
(Words and Phrases)
/
you are very perceptive young man. →「あなたは鋭い若者ですね」。perceptiveは「洞察力の鋭い、細かいところまで気が付く」。
/
that someone →「そのある人」。このような使い方ができることに留意。
/
Neither business nor the relationship. →"neither A nor B"は「AもBもどちらも~ない」「こちらも、そしてあちらも」と片方ずつ視線を送っている感触。「ビジネスも二人の関係も」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You can tell just by looking? →「あなたは見ただけで分かるのですか」。byは「近接、そば」をイメージとする前置詞。「そば」は「方法」につながる。目標を実現する手段・方法は目標よりも「手じか」にイメージされるから。この文の"just by looking"は「見ることによって、だけで」。そこから「見るだけで」ということになる。"can tell"は「言うことができる」から「分かる」という使いかである。
/
What's on your mind today? →「今日はあなたは何が気になっているんですか」。"on your mind"は「気になって」。onの「~の上」という位置関係が「圧力」につながっている。テーブルの上のボールはボールがテーブルを押しているように感じられるから。
//
(Grasp the concept)
/
You two can make it. →「あなたたち二人なら成功できます」。"make it"は「成功」を意味するフレーズ。「力を入れて作り上げる」が「成功」につながっている。そこに至るまでの行為・努力が感じられる表現である。
/
makeの"make it"などの「授与型」の文例。
/
I made it. →「ヤッタァ」。大学に受かったときなどに使われる。この状況を作り上げたという達成感・爽快感が感じられている。"You made it."なら「やったね」となる。
/
I think I can make it by 5." →「わたしは5時までに到着できると思います」。"make it"は状況に応じて様々に解釈される。電車が遅れているこの状況なら「間に合う」。提出物や作業の進捗状況を述べているのなら「終わらせる」。「成功する」を基準に柔軟に使ってください。
/
Make sure to arrive 15 minutes before the meeting. →「会議の15分前には必ず来るように」。"make sure"は「確実に~する」「~を確かめるも使用頻度が高い重要フレーズである。
/
Ca I make you something to eat? →「なにか食べるものを作りましょうか」。makeは「授与型」を伴うことがしばしばある。目的語を二つとるこの型は「誰誰に何何を上げる、くれる」を意味する。makeなら「作ってあげる」となる。
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(Practical usage)
/
I was going to get take-out for us, but the traffic was worse than I thought. I'm not going to make it before the restaurant closes. I'll make us a dinner when I get home instead. →thanの後ろに節を取る形に慣れておくこと。
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(Pronunciation polish)
/
What's on your mind today? →"What's on"は「ハツオン」。"your"は「ヨ」。"mind today"は「マインツデ」。
Lesson 102 基本動詞 「創造」を表す動詞 makeの"make it"などの「授与型」
You two can make it.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
テイクアウトを買って帰ろうと思ったのですが、交通状況が思ったより悪くてお店が閉まる前に着けそうにないんだ。代わりに家についてから夕食を作るね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
make it/make us dinner
NHK
4135 20250901 M: Barbara, I finished that bottle of wine you got for me.
W: And what is the verdict?
M: It makes a good pair with chicken and sea food dishes.
W: I'm glad you like this, but enough of your that. How is your ankle now?
M: I'm completely healed. The accident has made me more cautious.
W: Good! You should always watch for your walking.
M: Hum, very true! So, Barbara, have you thought about my idea about going into the business together?
W: Hum ... Are you sure we can make money doing that?
M: Absolutely! We'll be rolling in money.
W: Hum ..?
//
(Words and Phrases)
/
verdict →「評価、裁定」。
/
enough of your that →「もう十分です」。突き放したい方になっている。話題から離れる感触である。
/
cautious →「注意、用心深い」。
/
We'll be rolling in money. →「大儲けできるよ」。"roll in money"は「お金の中に転がる」から「大儲けする」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I finished that bottle of wine you got for me. →「私はあなたが私のために買ってくれたあのワイン・ボトルをのみ終えました」。英語学習で最も大切なことは「音読、暗誦」であるが文の形を理解せずにやみくもにやっても効果は期待できない。先ずはしっかりと文の形を理解することが大切です。この文には関係代名詞節修飾が使われている。この修飾では先行詞、すなわち修飾される名詞と後続する空所を伴う節が組み合わされる。ここではgotの後ろが空所である節、「あなたは私のために~を買ってくれた」と"that bottle of wine"が組み合わされて、「あなたは私のために買ってくれたあのワイン・ボトル」となっている。
/
I'm glad you like this。→「あなたがそれを気に入ってくれてうれしいです」。英語の二大修飾語順ルールの一つが説明ルール:説明は後ろに置く。この文では"I'm glad"の後ろに節が置かれ感情の原因を説明している。
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(Grasp the concept)
/
Are you sure we can make money doing that? →「それをして私たちはお金を稼げると確信していますか」。makeのイメージは「力を入れて作り上げる」。「お金を稼ぐ」は一定の作り上げる行為「作り上げる」が支えている。
/
makeの「作り上げる」の文例。
/
It's time to make a decision. →「決心すべき時ですよ」。「決心する」は「作り上げる」という感覚を伴うため、makeが使われる。"make an appointment"(アポを取る)、"make an effort/efforts"(努力する)、"make progress"(進歩する)、"make a speech"(スピーチをする)も同様の例。
/
I made a mistake. →「私は間違いを犯しました」。makeが「つくり上げる」のは前向きなものばかりではない。"make a mistake/mistakes"は「間違いをうっかり作り上げてしまう」ということ。"make trouble"(問題を起こす)、"make a complaint"(苦情を言う)、"make an excuse/excuses"(言い訳をする)なども否定的な例。
/
It makes a good pair with chicken and sea food dishes. →「それは鶏肉やシー・フードとの相性がいいです」。この例は「二つのものが相性がいい、相乗効果を生み出す」ということ。"make a good combination"(いい組み合わせになる)、"make a good couple"(いいカップルになる)も同種の例。

What do you make of the new recruit? →「その新入社員をどう思う」。どのような印象を作り上げるのか、ということ。
//
(Practical usage)
/
You're new in this job. So, it's only normal to make a few mistakes. Don't sweat it! What's important is that you're making an effort and not making excuses. →"only normal"は「ごく普通の、当然の」。"Don't sweat it!"(カジュアルな「気にするな、クヨクヨするな」)。"What's important"はwh節。「なにが重要なのか」、「重要なこと」の両用である。
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(Pronunciation polish)
/
Are you sure we can make money doing that? →"you"は「イエ」。"you sure"は「イエショワ」。canは「クム」。"we can"は「ウイクム」。"make"は「メイ」。thatは「ザァ」。
Lesson 101 基本動詞 「創造する」を表す動詞 makeの「作り上げる」
Are you sure we can make money doing that?
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
あなたはこの仕事に就いたばかりだからいくつか間違いを犯すのは当たり前です。気にしないで。大切なのは努力することであって言い訳をしないことです。
/
本日出てきた参考フレーズ:
make mistakes/make an effort/ make it excuses
NHK
4134 20250829 Lesson 100:Weekly Review
(Say It in English)
/
M: Hum? Hum ....Huuuum?
W: Are you having a trouble with ticket gate? Why don't you go over there and used that machine to put money on your card. You can ask the station staff to help you to use it. →"have a trouble with"は「~で困っている」。「一緒」のwithが使われている。"Why don't you"は「~したらどうでしょう」という気軽な提案。"put money"が直ぐに浮かんだのなら合格である。staffは「不可算名詞」。a~とか複数形にはなれない。help以降は「目的語説明型」。
//
W: What's up?
M: Hey take a look at this! Their Hokkaido cruse trip looks very reasonable. It includes the room, all meals and drinks. Plus, we can go to the Noboribetsu onsen. Let's start saving up for it. →"take a look at"は「~をちょっと見てみる」。includeには「リスト」が感じられている。"save up"は「お金を貯める
Lesson 100:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)駅の改札で通過できずに困っている外国人旅行者がいました。ICカードを使っているようなのでチャージを提案しましょう。
男性:ウㇺ?ウㇺ?ウーーーーム?
女性:改札(ticket gate)で困っているんですか?あちらに行ってあの機械を使ってカードにお金をチャージしてはいかがですか使うのを手伝うように駅員さん(station staff)に頼むことができますよ。
/
(状況)あなたは妻との旅行を計画しています。ウエブ・サイトでお値打ちのクルーズ旅行を見つけました。さあ、相談開始。
女性:どうしたの?
男性:ねぇ、これちょっとみて。彼らの北海道へのクルーズ旅行はとてもお値打ち(reasonable)ポイな。部屋代・すべての食事・飲み物を含んだ値段だよ。それに登別温泉に行けるって。それを目標にお金を貯め始めようよ。
NHK
4133 20250828 W: Liesam, I've heard that you decided going to the cram school.
M: Wow! Wait a minute. That's true. I did, but who told you that?
W: Range. Your teacher is Aoi, right?
M: Range, that's blabber-mouth. Yeah, Aoi is really good. She told me a new message for doing a Moth. problem. That helped me a lot.
W: She knows many ways to save time when we're doing homework.
M: Aoi's English is really good, too.
W: Right! She is quite a talent to be a teacher.
M: She sure is! She makes leaning fun.
//
(Words and Phrases)
/
that's blabber-mouth. →「あのお喋り屋」が直訳であるが日本語の「あいつ!」に近い。
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(Grammar & Vocabulary)
/
She told me a new message for doing a Moth. problem. →「彼女は数学の問題を解く新しい方法を私に教えてくれました」。この文は動詞の後ろに目的語が二つ並んだ「授与型」。「誰誰に何々を上げる、くれる」を表す型である。この型であればどんな動詞を使っても文全体は「授与」の意味となる。この文では「「私」に「数学の問題を解くための新しい方法」を教えてくれた」となる。
/
She makes leaning fun. →「彼女は学習を楽しくします」。この文は「目的語説明型」。この型では目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある。この文は「learning=funという状況をmakeする」ということになる。
//
(Grasp the concept)
/
She knows many ways to save time when we're doing homework. →「彼女は宿題をする時間を節約するおおくの方法を知っています」。saveには「助ける、節約する、とって置く」といった訳語が対応するがイメージは「そのままでは失われてしまうモノを救う」ということ。この文の「節約する」は「本来失われる時間を救う」というわけである。
/
「助ける」を表す動詞 save/helpの文例。
/
Why didn't you save the data? →「なぜあなたはデータをセイブしなかったのでしょうか」。日本語にもなっているsaveである。"I'm saving one five hundred yen a day."(毎日500円貯めています)。放っておくと失われるお金を救っている。"I saved her from drowning."(私は彼女が溺れるのを救いました。)は「命を救った」ということ。
/
Se helped me with the dishes. →「彼女は皿洗いを手伝ってくれました」。helpは「何かをしやすくなるよう状況の改善に手を貸す」ということ。訳はいろいろ。この文では「手伝う」であるが"This book helps a lot."なら「役立つ」と言ったところ。でも言わんとしていることは同じである。
/
Can you help me put the dinner? →「夕食の準備を手伝っていただけますか」。helpはしばしば目的語説明型で使われる。説明語句には動詞原形を用いること。「meがprepare dinnerするのを手伝う」という事。
/
He helped me out when I was out of job." →「彼は私が失業している時に助けてくれました」。 "help someone out"は苦しい状況から助けるということ。
//
(Practical usage)
/
Hi honey, welcome home. Here let me help with your things. By the way, I saved you a piece of baumkuchen. The kids almost saved the whole thing. →hereは「さぁどうぞ」。"let me help with your things"は目的語説明型である。「meがあなたの持ち物を手伝うのをlet(許して)」という文。"I saved you a piece of baumkuchen."は授与型。「あなたにバウムクーヘンの一切れをとって置いて上げた」。
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(Pronunciation polish)
/
She knows many ways to save time when we're doing homework. →"She knows"は「シノズ」。"to save"は「トセイフ」。"doing homework"は「デゥーイングオムワーク」。
Lesson 99 基本動詞 「助ける」を表す動詞 save/help
She knows many ways to save time when we're doing homework.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
やぁ、ハニーおかえり。さぁ君の荷物を手伝わせてね。所でバウム・クーヘン、君のために一切れとって置いたよ。子どもたちがほとんど全部食べてしまいそうだったから。
/
本日出てきた参考フレーズ:
help~with/save
NHK
4132 20250827 W: Hey Nolan! Long time no see.
M: Yayoi! How have you been?
W: Fine! Where were you all this time?
M: I took a temporary leave of absence.
W: Are you OK?
M: It involves my health, but it's nothing serious. No needs to concern. Hey, I heard you and Jonas went to that Spanish restaurant for lunch.
W: Yeah, it' was fun. Their lunch special is good because it includes the dessert.
M: Their pudding is amazing.
W: Let's all do lunch next time three of us.
M: Sounds great!
//
(Words and Phrases)
/
all this time →「いままでずっと」。
/
leave of absence →「休職、休暇」。
/
It involves my health, →「僕の体調に関わる問題ですが」。
/
but it's nothing serious. No needs to concern. →「たいしたことではないんです。心配するほどのことでなくて」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
W: Long time no see. →「久しぶりです」。英語文らしくないが立派な英語である。
M: How have you been? →現在完了形が使われ「最後に会ってから今までに至る流れ」が感じられている。
久しぶりに会った相手への挨拶言葉。このようなフレーズは反射的に言えねばならない。
/
It's nothing serious. →「それは何も深刻なものではありません」。英語の修飾を日本語と同様に考えていると形容詞seriousが名詞に後ろに出てきていることに驚くかもしれない。英語には「前から」と「後ろから」という二つの修飾位置がある。nothingは「何もない」。あまり情報量が多い単語とは言えない。そこで「深刻なネ」と説明を加えているのである。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す当然の語順なのである。
//
(Grasp the concept)
/
Their lunch special is good because it includes the dessert. →「デザートを含むので彼らのランチ・スペシャルは良いです」。「含む」という位置関係を表す単語にはいくつかあるがincludeもその一つ。この単語ではリストが想像されている。ここでも「a.パン b.サラダ c.肉 d.デザート」と言ったリストが想定されている。
/
include/involve/contain の「含む」の文例。
/
My job involves a lot of pressure. →「私の仕事はかなりのプレッシャーを伴います」。involveは「含む、伴うと訳されるがイメージは「巻き込む」。強く他の事柄と結びついていることを表す。"I don't want to get involved."(関わりたくないんです)にも「巻き込まれたくない」という感触が強く感じられる。"be involved in"なら「~に従事する、夢中になる」。やはり「巻き込まれている」。ダイアログの"It involves my health."(それは私の健康に関わります)も同じ。休暇を取った理由が健康に強く結びついていることが意味されている。
/
Do this cookie contain nuts? →「このクッキーにはナッツが入っていますか」。contain(含む)にはcontainer(容器)を想像すること。「中に入っている」ということである。"This folder contains all of my travel documents."等にも使うことができる。
//
(Practical usage)
/
When I was in high school, I was involved in sports. This box contains all my old gears and jerseys. My mom held on to them for me all these years. →"held on to"は「モノをとって置く、保管する」。holdの「しっかり持つ」イメージとonの「継続」感を感じられるフレーズである。
//
(Pronunciation polish)
/
Their lunch special is good because it includes the dessert. →"dessert"は「ドゥザート」。"special is"は「スペシャリズ」。
Lesson 98 基本動詞 配置を表す動詞 その4 include/involve/contain の「含む」
Their lunch special is good because it includes the dessert.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
高校時代スポーツに打ち込んでいたんです。この箱にはそのころの用具(gear)やジャージ(jerseys)が全部入っています。母が長年私のために保管してくれていたんです。
/
本日出てきた参考フレーズ:
be involved in/contain
NHK
4131 20250826 W: Doctor Higashi, we've returned safely with your submarine.
M: It's good to see you again. Were you able to locate what you were looking for?
W: Yes. Professor Peacock and I are satisfied with our findings.
M: You're brave people. You set your mind to doing something and you do it.
W: We couldn't have succeed without your help, Doctor.
M: Was there any problem?
W: None was what was so ever. Your submarine performed perfectly.
M: Hum. Excellent!
W: Thank you very much, Doctor Higashi.
//
(Words and Phrases)
/
findings →「見つけたもの、探索結果」。
/
You set your mind to doing something and you do it. →「あることをしようと決心してそれを実行するのですから」。
/
None was what was so ever. →「全く問題がありませんでした」。noneは「全くない」。それを"what was so ever"は「なんであろうとも」が強調している。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Were you able to locate what you were looking for? →「あなた方は探していたものを見つけることができましたか」。"be able to"は「~できる」。canと似た意味であるがいつも同じように使え得るわけではない。この文では「実際にできたのか」を尋ねているが"Were you able to"を"could you"にお置き換えると「依頼文」(~していただけませんか)になってしまう。「過去に実際にできたケース」には"be able to"を用いると憶えておくこと。
/
We couldn't have succeed without your help. →「私たちはあなたの助けがなければ成功できなかったでしょう」。助動詞+現在完了形は「must have+過去分詞」(~したに違いない)のように以前の事柄について述べる形である。この文のcouldはcanの控えめ表現。すごく現実的なcanに比べ「できるだろうな」と現実的ではない「仮定」を許す表現となる。
//
(Grasp the concept)
/
Were you able to locate what you were looking for? →「配置」を意味する単語はputだけではない。基本動詞のputより使用頻度が落ちる分、ニュアンス・情報量が加わる単語もある。その一つがlocate。この動詞のイメージは「正確な場所」。この例のように「正確な位置を突き止める」ほか、"Where are you going to locate new office?"(何処にあなたは新しいオフイスを置くのですか)など、「~を置く」という使い方もある。
/
locate/place/setの文例。
/
We placed the rest area along the race route. →「私たちはレースのルートに沿っての休憩所をいくつか作りました」。placeは「場所」という名詞でも使える。動詞として使われても「正しい場所に慎重に置く」というニュアンスとなる。place an order"(注文する)にも「間違えないように」が感じられる。
/
We should set the day before booking the venue. →「私たちは会場を予約する前に日程を設定しなければなりません」。setには「ゆるぎなくしっかりと置く」が感じられている。「カチッ」と音がするような固定感である。"set the boxes in the corner"(あの箱は隅に置いてください)も同じである。しっかり感がある。ダイアログの"set one's mind to+Ving"(~を堅く決意する)にもsetのゆるぎのなさが感じられている。そもそもこの動詞には"It takes a while for jelly to set."(ゼリーが固まるまでしばらくかかります)のように「固まる」という使い方もある。
//
(Practical usage)
/
Thank you so much for helping me move. You can set the lamp in the corner. Now, where should I place the sofa? Against the back wall? Facing the window, maybe? →"helping me move"は「目的語説明型」。「meがmoveするのをhelp(助ける」という形。againstは「~に対して」。二つのものが押し合っていることを表す。"Against the back wall"は「奥の壁に沿って、密着して」という「位置関係」。faceは「~に向かう、面する」という動詞である。
//
(Pronunciation polish)
/
Were you able to locate what you were looking for? →"Were you able"は「ワユアブル」。"what you"は「ファッチュ」。
Lesson 97 基本動詞 配置を表す動詞 その3 locate/place/set
Were you able to locate what you were looking for?
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
引っ越しを手伝ってくれて本当にありがとう。そのランプは隅に置けるね。さてソファは何処に置こうかな。奥の壁(against)につけようか。窓のほうに向けるのもありかも。
/
本日出てきた参考フレーズ:
set~in the corner/place
NHK
4130 20250825 W: Hello. You are Riesum, right? Welcome our cram school!
M: Hi. Are you Aoi, the main teacher?
W: I am. Nice to meet you. Please put your bag on the table here.
M: Thanks. And upperclassman, Range, put me in contact with you.
W: I know Range very well. He loves history.
M: Really? So do I. But I am really bad at Math. That's why I need your help.
W: No problem. This cram school put special emphasis on Math.
M: Awesome!
//
(Words and Phrases)
/
upperclassman →「上級生、先輩」。
/
be bad at →「~が苦手である
//
(Grammar & Vocabulary)
/
He loves history. →「彼は歴史が大好きです」。この文で使われている現在形は今のことを述べる形であるが、もう少し深い理解が必要である。この形が得意とするのは「広く一般的な内容」。現在を含め安定した変わらない状況である。「彼は歴史が大好きです」はコロコロ変わってしまう不安定なものではないため現在形が使われているのである。
/
That's why I need your help. →「それが私があなたの手助けが必要な理由です」。この文のwhy以下はwh節。wh語で始まりながらも疑問の意味を持たない文の部品である。"why I need your help"は「なぜ私があなたの助けを必要なのか」、「私があなたの手助けが必要な理由」の両用の形。
//
(Grasp the concept)
/
This cram school put special emphasis on Math. →「この学習塾は数学に特に重きを置いています」。基本動詞を上手に使うコツは煎じ詰めれば「~ということになる」と考え応用すること。「重視する、強調する」はemphasis(強調)をポンと置くということ。だからputの守備範囲となるのである。このやり方で多彩なやり方が手に入る。
/
「煎じ詰めればputになる」の文例。
/
And upperclassman put me in contact with you. →「先輩があなたを私に紹介しました」。「紹介する」という状況も「誰誰をin contact with誰誰の状況に置く」と考えればputの守備範囲。"put ~ at risk"(~を危険にさらす)はリスクのある場所に置くから。"put~into practice"(~実行する)は「実行の中に置く」から。"put blame on ~"(誰誰に責任を取らせる)は「誰かの上に責任を置く」から。"put presser on~"(誰誰にプレッシャーを掛ける)。
/
As Hiroto wants to put it everyday begin with Radio-Eikaiwa. →「ヒロトが嘗て言ったように毎日はラジオ英会話で始まるのです」。putは「言う」「書く」の代わりにも使われる。"I don't know how to put this."(これをなんといって良いか分かりませんが)などと気軽に使える。「言う」「書く」を「言葉」にして「置く」と考えるのである。
/
It's difficult to put my feelings into words. →「自分の気持ちを言葉にするのは難しいです」。「言う」「書く」のputに変化のintoを加えるのポピュラー。「feelingsをwordsに置き換えて言う」ということ。
//
(Practical usage)
/
Have you come to your decision yet? I'm not sure how to put this, but you need to hurry up. I don't want to put pressure on you , but the window of opportunity is closing and fast. →最初の文では現在の状態を尋ねているため「現在完了形」が使われている。
//
(Pronunciation polish)
/
This cram school put special emphasis on Math. →"put special"は「プッスペシャル」。"emphasis on Math"は「エムファソスオンマス」。
Lesson 96 基本動詞 配置を表す動詞 その2 煎じ詰めればputになる
This cram school put special emphasis on Math.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
あなたはもう決定に至りましたか? どう言えばいいのか分かりませんが、あなたは急ぐ必要があります。プレッシャーを掛けたいわけではありませんが、チャンスの窓(window of opportunity)は閉じつつあります。しかも素早く。
/
本日出てきた参考フレーズ:
how to put this/put pressure on you
NHK
4129 20250822 (Say It in English)
/
M: Good morning!
W: Good morning, Mr. Evince. Please take a seat. To start off, would you mind sharing your motivations for applying for this opportunity and your work experience so far. →「聞かせて」にsharingを使っていることに注目。代わりに"telling us"でもいい。"for~for~"と説明が後ろ後ろに続いている。説明ルール:説明は後ろに置くがもたらす形。
//
W: What's up?
M: Actually, I broke up with my girlfriend. The reason? No matter what I did, she took me for granted and never appreciated it. And now I feel so lonely. It's going to take quite a while to get used to this. →"No matter what"は譲歩を表すフレーズ。ここでは「私がなにをしようとも」。"It's going to"と進行形が使われているのは これからの事態の進行を眺めているから。"take quite a while"は「かなり長い間かかる」。takeの代表的な使い方である。
Lesson 95:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたは企業の面接官。候補者のエバンス氏が入室しました。挨拶をして志望動機、職歴尋ねてください。
男性:おはようございます。
女性:おはようございます、エバンスさん。どうぞおかけください。初めに(to start off)この機会に応募した(apply for)動機(motivation)とこれまでの職務経験についてお聞かせいただけるでしょうか。
/
(状況)ガールフレンドと別れたあなた。友人にどうしたのと尋ねられました。応答してください。
女性:どうしたの。
男性:実は僕、ガールフレンドと別れたんだよ。理由? 僕が何をしたとしても彼女はと全のことと考え、決して感謝(appreciate)しなかったんだ。でも今、僕はすごく孤独を感じているよ。これになれる(get used to)にはかなりの時間がかかるだろうな。
NHK
4128 20250821 M: Today, we are cocking with Nancy Luion from Hong Kong. Nacy, what's on the menu today?
W: We're making pork-fried rice.
M: Huum! I love fried-rice! But I can never make it properly at home.
W: Don't worry! I'll teach you.
M: So, what's the first step?
W: Beat two eggs with chopsticks. Then put a little salt in the eggs.
M: I'll heat up the pan for you and put some oil on it.
W: Very good, Carl! You know how it's done!
M: Thanks.
//
(Words and Phrases)
/
what's on the menu today? →「今日のメニューは何ですか」。ここでonが出てくれば素晴らしい英語力。メニュの上に書いてある。
/
Beat two eggs with chopsticks. →「箸でかき混ぜる」。beatの基本は「たたく」であるがここでは卵料理で使われているので「強くかき混ぜる」という意味で使っている。
/
Very good, Carl! You know how it's done! →「とても手際が良いわね、カール。作り方を知っているじゃないですか」。"how it's done"は「それがどのようになされるのか、そのやり方」、というわけ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Today, we are cocking with Nancy Luion from Hong Kong. →「今日私たちは香港から来た「ナンシ・リオンさんと料理をします」。この文の現在進行形は「予定」を表す使い方。「~します」という淡白ないい方。進行形が予定を表すのは未来の時点に焦点を当て、「その時~している」、と考えているから。ごく普通の進行形の使い方である。
/
Then put a little salt in the eggs. →「それからその卵にすこし塩を入れてください」。thenのイメージは「視線を移す」。この状況でも卵をかき混ぜ、「それから」、となっている。thenには「その時」という使い方もあるがこちらも視線を過去や未来の時点に移しているのである。
//
(Grasp the concept)
/
Then put a little salt in the eggs. →putは「置く」と訳されるがその自由度は「置く」よりはるかに高く「何かをどかにポーン」というイメージ。配置を意味するもっとも基本的な動詞である。塩や油を入れる場合でもputで十分。
/
putの基本 「気軽にポン」の文例。
/
I put a sign over the entrance. →「私は入り口の上に看板を掛けました」。putの「配置」は日本語の「置く」とは異なり平らな場所に限られない。「看板を掛ける」のもどこかにポン。"put a lower in the vase"(花を花瓶に生ける)、"put a projector on the ceiling"(天井にプロジェクターを設置する)、"put a projector on the wall"(壁にプロジェクターを設置する)など様々な場所にputできる。
/
I put Ken in charge of the budget. →「私はケンを予算管理担当にしました」。モノだけでなく人もputできる。人をモノとして扱っているわけではない。putは「何かをどこかに配置する」一般の単語なのである。大切な家族でも"I always put my family before work."(いつも仕事より家族優先です)などと使える。
/
Could you please put your signature here? →「ここにサインをお願いできますか」。基本動詞を自由に使いこなす方法は煎じ詰めれば「まぁそういうことになるな」という状況に使って見ること。「サインをする」も煎じ詰めれば「何かをどこかにポン」。"put money on the card"(そのカードにチャージする)も「ポン」である。
//
(Practical usage)
/
Paul was put in charge of the party decorations. He put flowers on every table and put a gigantic banner on the wall. He must have spent hundreds of dollars just on the room. →「must have + 過去分詞」は「~したに違いない」。過去の出来事に対する確信を表している。
//
(Pronunciation polish)
/
Then put a little salt in the eggs. →"put on a little"は「プオナリル」。"in the eggs"は「インゼエッグス」。
Lesson 94 基本動詞 配置を表す動詞 putの基本 「気軽にポン」
Then put a little salt in the eggs.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
ポウルはパーティーの飾りつけを任されんだよ。全部のテーブルに花を飾り、壁には巨大な横断幕(banner)まではっちゃたんだ。風船だけでも何百ドルも使ったに違いないよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
be put in charge of/put flowers/put~on the wall
NHK
4127 20250820 W: Professor Peacock, we're running low of oxygen. Only 35% remaining. We can't stay down here much longer.
M: OK, Jessica. Let's take the sub out of the Pyramid.
W: What a shame! There are many more tunnels to explore.
M: We've seemed plenty. It will take months to analysis all data. Hold on! There is something straight ahead.
W: It's some kind of stone tablet with writing. I'll try to take clear photo of it.
M: Yes, please take several. We'll take a good look up them later.
//
(Words and Phrases)
/
running low →「残り少なくなっている」。
/
What a shame! →「何て残念なんでしょう」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
There is something straight ahead. →「真正面に何かあります」。someなど数量を表す単語も日本語訳ではなくイメージで捉える必要がある。someは「ぼんやりとある」。「数も量も定かではない、だけど確かにある」という感覚を運ぶ。somethingは「名状しがたい何か」。ダイアログの文脈にピッタリである。
/
I'll try to take clear photo of it. →「私はそれのハッキリとした写真を撮ってみます」。to不定詞のtoのイメージは前置詞のtoと同じ「指し示す」。実際にネイティブ・スピーカーはこの二つを明確に区別はしていない。「toはto」なのである。この文の"try to"のto不定詞にも「toの矢印のイメージ」は生きている。「これから~してみる」である。
//
(Grasp the concept)
/
It will take months to analysis all data. →「すべてのデータを分析するには何か月も掛かるでしょう」。takeの「手に取る動作」は「手に取って使う」につながる。この文は分析がmonths(何か月も)手に取って使う、すなわち「かかる、しようとする」。takeの使い方の最後の壁がこちら。ゆっくり学ぶこと。
/
takeの「かかる、必要とする」の文例。
/
How long does it take? →「どのくらい時間が掛かりますか」。"take your time"(ゆっくりやって)、"take 15 minutes"(15分かかる)、"take a while"(しばらくかかる)、"take much time"(かなり時間がかかる)、等気楽に使うこと。
/
It takes a lot of guts to speak in public. →「人前で話すにはかなり勇気がいります」。「手に取って使う」は時間だけではない。ここでは「勇気」。"take care of"(~の世話をする)は「気持ちを使う」であり、"take advantage of"(~を利用する、~につけこむ)は、advantage(利点、優位な立場)を使うということ。ほかにも"take money/courage/an expert"(お金/勇気/専門家が必要である)、など様々なものを「手に取っ」いる。
/
It takes two to tango. →「タンゴは二人で踊るものです」。文全体でもめごとなどで「双方に責任がある」ことを指摘する頻用フレーズ。「二人が必要だ」、そこから「二人に責任がある」ということ。
//
(Practical usage)
/
It's good that you apologized to your co-worker. It takes guts to admit you're wrong. It may take a while before the things blow over though. These things take time. →"it that"、"it to"で最初にgood/takeと言い切る。blowは「嵐がおさまる」感覚。
//
(Pronunciation polish)
/
It will take months to analysis all data. →"months"の"ths"の発音。「スゥー」。"analysis all"は「アナライザオウル」。
Lesson 93 基本動詞 入手を表す動詞 その4 takeの「かかる、必要とする」
It will take months to analysis all data.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
あなたが同僚に謝ったのは良いことだよ。自分に非があったことを認めるには勇気がいるよね。でもことが落ち着く(things blow over)までにはしばらくかかるかもしれない。こういうことは時間が掛かるものだよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
take guts/take a while/take time
NHK
4126 20250819 W: Jonahs, thanks for taking me to the Spanish restaurant.
M: Sure. I've heard about it from Nolan. He said it was good.
W: How is he doing these days? I haven't talked to him for a while.
M: Nolan is fine. You know some people say he is lazy, but he takes his job very seriously.
W: But he is always taking breaks.
M: He tries to act like his job is easy.
W: Really? Why? I thought it was better to display your efforts.
M: He thinks it's cool to hide it.
//
(Words and Phrases)
/
Nolan is fine. →「ノーランなら元気です」。fineは「問題がない」といった感触。
/
But he is always taking breaks. →「でも彼はしょっちゅう休憩を取っているんです」。alwaysが進行形と共に使われているこの形は気になる習慣について述べることが頻繁にある。「彼はいつも~してばっかりいる」、といったニュアンスの表現である。alwaysの代わりにconstantly(常に、絶えず)といった単語を使っても同じニュアンスとなる。
/
He tries to act like his job is easy. →「あいつは自分の仕事が楽なふりをしているんだよ」。"try to"は「~するように試みる」。"act like"は「~のように振舞っている」。
/
I thought it was better to display your efforts. →「私は努力している姿は人に見せたほうがいいと思っていましたが」。
/
He thinks it's cool to hide it. →「彼はそれを見せないほうがクールだとおもっているんです」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
He said it was good. →「彼はそれは良いと言いました」。レポート文。この形では時制の一致が頻繁に行われる。「時制の一致」は主節動詞と従属節内の動詞が過去-過去の連鎖を作ること。この文でもsaid-wasの連鎖が起っている。日本語では「良いと言っていた」となり特にこのような連鎖は起こらない。この連鎖の理由はこの形で主節動詞の内容を従属節が展開していることにある。いわば主節動詞が箱。従属節がその中身、の関係。「箱が過去に置かれたのならその中身も当然、過去にあるはず」、という非常に当たり前の類推に基づく形なのである。
/
I haven't talked to him for a while. →「私はしばらく彼とは話をしていません」。現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。この文でも過去から現在に向かって視線が移動し、「しばらく話をしていないな」となっている。
//
(Grasp the concept)
/
He takes his job very seriously. →「彼は彼の仕事を非常に真剣に考えています」。takeは「手に取る動作」。手に取り自分の所に引き寄せる動作である。この動作が何かを受け容れるにつながるのは不思議ではない。この文では仕事を真剣に「受け容れている」。
/
takeの「受け容れる」の文例。
/
We are not taking the matter rightly. →「私たちはその問題を軽々には考えていません」。「どのように受け容れているのか」を説明する副詞を伴う形は非常にポピュラーである。"take it literally"(それを言葉通りに受け取る)、"take ~badly/well"(~を悪く/よく受け取る)、"take it personally"(それを個人的なこととして考える)、"don't take it the wrong way"(誤解しないで)、など。
/
He finally took the job offer. →「彼はついにその仕事のオファーを受け容れました」。「受け容れる」takeは頻繁に登場する。"I take full responsibility for the mistakes."(私がそのミスの全責任を取ります)。"I can't take it anymore."(もう我慢できません)、といったシリアスなものから、"take your advice"(あなたのアドバイスを聞く)などのような「心理的な受け容れる」もある。"take it one day at the time"(一日一日を大切に)、そこから「焦らず一歩ずつ」は憶える価値があるフレーズである。
/
take it easy →「気楽にやって」。目的語説明型。「it=easyなものとして受け取れ」、そこから「気楽にやって」となる。"She takes me granted."も同様に「me=grantedと考えている」。「彼女は私を当然のことと考えている」。そこから「感謝していない」、ということ。
//
(Practical usage)
/
My co-worker gave me some constructive criticisms recently, but I didn't take it well. Actually, I took it completely the wrong way. But I apologize and took responsibility for my reaction. →最初の文は授与型。"constructive criticisms"は「建設的な批判」。難しそうに見えるが日本語でもこのように言う。「日本語で言えることは英語でも」を目指すこと。
//
(Pronunciation polish)
/
He takes his job very seriously. →"takes his"は「ティクスズ」。
Lesson 92 基本動詞 入手を表す動詞 その3 takeの「受け容れる」
He takes his job very seriously.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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最近同僚から建設的な批判を受けたのですが、私はそれをうまく受け止められませんでした。実際には全く誤解してしまいました。しかし私は謝罪し自分の反応に責任を取りました。
/
本日出てきた参考フレーズ:
take~well/take it the wrong way/take responsibility
NHK
4125 20250818 W: Wow! What an elegant hotel room! Takuma, look at the view!
M: Aha, that is the famous Trafalgar square! Can we go down there? I want to take a picture.
W: We have plenty of time to do that later. I want to take a shower first.
M: Now, did you mention it me too. You do first, Kelly.
W: OK, thanks. The weather looks nice today.
M: Yeah! Let's take a walk outside later.
W: Definitely! We're really in London, Takuma! We finally made it here!
M: Our journey is just beginning.
//
(Words and Phrases)
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plenty of time →「沢山」と訳されるがそこには「豊かさ、充足感」がある、といった感じのフレーズ。
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Now, did you mention it me too. →「そういわれてみれば僕もだよ」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
What an elegant hotel room! →「なんてエレガントなホテルの部屋なんでしょう」。感嘆文。感嘆文はWh語を使って感嘆の焦点を前に置くことにポイントがある。日本語でも「何て素敵な部屋、これって」、などと「前置き」する。感嘆の焦点が名詞の場合は「What+名詞+主語+述語」、形容詞・副詞の場合は「How+形容詞・副詞+主語+述語」となる。主語と動詞はこの例のようにしばしば省略される。
/
We have plenty of time to do that later. →「私たちはそうする時間がたくさんあります」。説明ルール:説明は後ろに置く、は英語の修飾語順をつかさどる汎用ルールである。ここでも"plenty of time"の後ろに"to do that later"が置かれ、「後でそうするための沢山の」時間、とその説明となっている。英語語順になれるためにはこのルールに一日も早くなれる必要がある。
//
(Grasp the concept)
/
I want to take a picture. →「私は写真を撮りたいです」。"take a picture"でtakeは偶然使われているわけではない。ここでも」「手に取る」イメージは生きている。このフレーズは被写体から像、すなわちイメージを「とってくる」ということ。takeのイメージは保たれている。
/
takeの「情報を取る。他」の文例
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I'm going to take your blood-pressure now. →「いまから血圧を計りますね」。"take a picture/photo"(写真を撮る)、"take a video"(動画を撮る)、など「像」撮ってくると同様の「情報を採取する」例。"take one's pules"(脈をとる)、"take one's temperature"(体温を測る)、"take one's vital"(バイタルを計る)、"take one's measurements"(寸法を計る)も頻繁に使われる。
/
Could I take your name and phone number? →「あなたの名前と電話番号をうかがってもいいでしょうか」。take (down)はレストランの予約などでよく使われる表現。相手の情報を「書き留める」ということ。情報をtakeする使い方の一つである。
/
Let's take a walk outside later. →「後で外で散歩しましょう」。日常の行為にtakeは頻繁に使われる。「行為を手にとる感覚」を通わすこと。"take a seat"(席に着く)、"take a shower"(シャワーを浴びる)、"take a bath"(風呂に入る)、"take a rest/ a break"(休憩する)、"take a nap"(昼寝する)、"take a look at it"(それをちょっと見てみる)、"take a sip"(一口のむ)、"take a bite"(一口食べる)、"take a ride"(乗る)、"take a leave"(休暇を取る).
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(Practical usage)
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Wow! Am I tired after today! I took a long walk in Tambara Highland and I took about hundreds of photos of Fukiware-flowers. I can't wait to take a nice log bath. →"Am I tired!"は「つかれたぁ」という感じ。疑問形は「感情の高揚」も表すのである。
//
(Pronunciation polish)
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I want to take a picture. →"want to"はtの連続。「うぉんっ」。または「うぉんな」。
Lesson 91 基本動詞 入手を表す動詞 その2 takeの「情報を取る。他」
I want to take a picture.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
あぁ、今日は疲れたな。丹原高原を長く歩いたし、吹き割れの写真を100枚くらい撮ったんだ。はやくゆっくりお風呂に入りたいなぁ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
take a walk/take photos/take a bath
NHK
4124 20250808 (Say It in English)
/
M: (Tapping)
W: Hey, could you stop tapping your pen? It's driving me nuts. And please turn down your music. The sound is leaking from your year-phone. →"drive someone nuts"は「誰誰をイライラさせる、誰誰の気を変にさせる」。しばしば不快感を表すフレーズ。
//
W: It's OK. Don't worry.
M: sorry, I ruined your birthday. After my boss asked me to do overtime, I tried to turn it down saying today is your birthday. But he was so persistent. I had enough of this. I think it i time to quit. →"asked me to do overtime"は目的語説明型。「meがdo over timeに進むように頼んだ」ということ。toに進む、すなわち「方向」のニュアンスが感じられる。"turn~down"は「~を断る」。親指を回して下に向ける拒否の動作から。enoughは「十分」。文全体を憶えること。「ウンザリ、もうたくさん」を表す決まり文句である。quitは「辞める」。
Lesson 90:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)図書館での自習中。隣の席の友人がペンで机をコツコツ(tap)。イヤホンから音もれ(leak)もしています。止めるように注意してください。
男性:(コツコツ)
女性:ねぇ、ペンでたたくのを止めてくれますか。イライラするの。それと音楽の音量を下げてください。イヤホンから音漏れしていますよ。
/
(状況)上司に残業を頼まれて妻の誕生日祝いが出来なかったあなた。夜遅くの帰宅になってしましました。妻に謝罪しましょう。
女性:
男性:ごめん、君の誕生日を台無しにして(ruin)しまって。上司に残業(do over time)を頼まれた後、今日は君の誕生日だと言って断ろう(turn~down)としたんだけれど、すごくしつこかった(persistent)んだ。もう本当にウンザリだよ。辞める時期だと思う。
NHK
4123 20250807 W: Here we are! Takuma, this is the Heathrow Airport.
M: It's my first time being here. It's big.
W: There are so many travelers. It's a bit overwhelming.
M: Well, Kelly. Where are we going now?
W: We need to take the Heathrow Airport express. It'll take us to the Paddington station.
M: Is that in London?
W: Yes. It is the main hub train station there. And then, we can get to many different places.
M: How long does it take?
W: Only 15 minutes.
M: Wow, OK then. Let's go!
//
(Words and Phrases)
/
It's a bit overwhelming. →「ちょっと圧倒されそう」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's my first time being here. →「ここに来るのは私は初めてです」。itを主語にする文。Ving形は生き生きと行為を描写する形。話し手には"being here"であることが生き生きとして感じられておりそれがVing形の選択につながっている。
/
It'll take us to the Paddington station. →「それは私たちをパディントン駅に連れていきます」。助動詞willが使われている。この助動詞は「~だろう」と訳されることが頻繁にあるが、日本語の「だろう」に見られる不安定さはまたくない。未来の出来事をトンネルの向こうに眺めているような感触。話し手には確信がある。この文も未来の状況にチョット眼をやり自信もって述べているのである。
//
(Grasp the concept)
/
We need to take the Heathrow Airport express. →「私たちはヒースロー・エキスプレスに乗る必要があります」。takeは「目の前のものを手に取る動作」。この単純なイメージが単純さゆえに様々な使い道を生み出す。この文では「選択」のニュアンスで使われている。目の前の選択肢の中からヒースロー・エキスプレスを選んでいるのである。
/
takeの基本的な意味「選択」の文例。
/
That guy took my purse. →「あの男が私の財布を盗みました」。takeの「手に取る動作」が「盗み」につながっている。"take a call"(電話を取る)、"take a test"(テストを受ける)、"take~for example"(~を例にとる)、なども煎じ詰めれば「手に取る動作」。「手に取る」を自由に広げるのがポイントである。
/
Which road shall we take? →「どっちの道にしましょうか」。キー・センテンスと同様、「選択」が感じられる例。"take the bus/the train/the taxi/the Yamanote Line"など、交通機関の利用や、"take actions(行動を起こす)、"take a chance"(思い切ってやってみる)、"take a risk"(危険を犯す)、"take the initiative"(主導権をとる)等にも進んで行為を選択する様子がうかがえる。ちなみにお店で「これにします」は"I'll take this."となる。
/
It'll take us to the Paddington station. →takeは「人や物を手に取り連れて行く、持っていく」にも使われる。その場所から離れる動き、すなわちgoの動きであることに注意。「近づく」のはbring、方向性がないのはcarry。誰かを車に載せてなどのダイナミックなモノだけでなく、"Don't forget to take your passport!"(パスポートを持っていくのを忘れないで)と気楽なケースも。
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(Practical usage)
/
We have two options for going to the park. If we take the bus, it'll take us to the north entrance. If we take the train, it'll take us to the south entrance. Do you have a preference? →preferenceは「優先・好み」。
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(Pronunciation polish)
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We need to take the Heathrow Airport express. →"need to"は「ニートゥ」。
Lesson 89 基本動詞 入手を表す動詞 その1takeの基本的な意味「選択」
We need to take the Heathrow Airport express.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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公園への行き方は二つあります。バスに乗るなら北口に着きます。電車なら南口につきます。どちらか希望はありますか。
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本日出てきた参考フレーズ:
take the bus/take us to/take the train
NHK
4122 20250806 W: Grandpa, what is England like when you were as my age? M: When I was as your age, this country was a very different place.
W: What was different about it?
M: Oh, almost everything. The people, the fashion and the technology. We have no Internet back then.
W: No Internet? How did you watch movies or listen to music?
M: We had to go the cinema or watch the Tely.
W: The Tely?
M: Television. Times have changed. Everybody used to watch the Tely back then.
W: Interesting!
//
(Grammar & Vocabulary) What is England like when you were as my age? →「あなたが私くらいの年だったころイングランドはどんな感じでしたか」。Wh疑問文は情報の欠落を相手に埋めてもらうために使う疑問文。情報が欠けた場所が空所となっている。この文では前置詞like(~のような)の目的語位置に空所があり、ここがwhatのターゲット。「何のような?」、そこから「どんな風な」となっている。"What ~like"は頻繁に用いられる形。
/
Everybody used to watch the Tely back then. →「当時は誰もがテレビを見ていたものでした」。"used to"は過去と現在のコントラストをイメージとする助動詞相当のフレーズ。「以前は~であったが、現在はそうではない」に意味の焦点がある。この文でも「今はそうではない」が感じ取られている。 (Grasp the concept)
/
Times have changed. →「時代は変わりました」。「変化」を表すもっとも一般的な動詞はここchange。様々な種類の変化を表す動詞。
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changeの文例。
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This sofa changes into a bed. →「このソファはベッドになりますよ」。into(~のなかに)は「状態の変化」と相性のいい前置詞。
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The Internet has significantly changed our daily life. →「インターネットは私たちの日常生活を大きく変えました」。changeは他動型で用い「変える」にも当然使える。intoとの相性もいい。例えば"The witch change the frog into the prince."(その魔女はカエルを王子様に変えました)。
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She changed her name. →「彼女は名前を変えました」。別のものにガラッツと帰るのもchangeでOK。
/
I'm going to change job. →「私は転職するつもりです」。"change lines"(路線を乗り換える),"change buses/trains"(バス/電車を乗り換える)、"changes seats"(席を変える)など取り替えるときには複数形を使う。元のものと新しいものの二つが必要だから。
/
We exchange numbers. →「私たちは電話番号を交換しました」。exchangeは「交換をする」ということ。「上げて、もらう」という関係について使う。"You can exchange dollars for yen here."(ここでドルを円に変えられます)も「上げて、もらう」関係。
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(Practical usage)
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This local train changes into an express one at the next station. So, we'll need to get off. After we change trains, it's about 5 minutes to our stop. Don't forget your things! →"local train"は「各駅停車」。oneはtrainの繰り返しを避けている。forgetは「置き忘れる」。
//
(Pronunciation polish)
/
Times have changed. →"Times have"は「タイムアブ」。"changed"は「チェンジッ」。
Lesson 88 基本動詞 変化を表す動詞 change
Times have changed.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
この各駅停車の電車は次の駅で急行に変わるので私たちは降りる必要があります。乗り換えた後、私たちの駅までは約5分です。忘れ物にご注意ください。
/
本日出てきた参考フレーズ:
change into/change trains
NHK
4121 20250805 M: Today, we are talking to the film maker, Dallis Williams. Dallis, welcome!
W: Thank you, Jake, for having me on your show.
M: Dallis, I remember seeing your movie made several years ago. It was a musical, right?
W: Oh, yeah. The one of tap dancing. It was hard to finish that movie.
M: I also heard you quit your previous job to become a movie director.
W: Yes. I started this carrier rather late in my life. But it was my dream.
M: Aha! That's so inspiring. Never give up, right?
W: Exactly.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I remember seeing your movie made several years ago. →「私はあなたが何年か前に制作した映画を見たことを憶えています」。rememberは「憶えている」。この動詞は目的語としてVing形とto不定詞のどちらも使えるが、意味は変わる。この文はVing形が使われ「~したことを憶えている」。Ving形は具体的な状況を想起させるためそのような意味となるのである。一方、to不定詞の場合、toの矢印のイメージから「これから~することを憶えている」となる。
/
That's so inspiring. →「それはとても元気づけてくれます」。inspiringは動詞inspiringから派生し形容詞。この動詞は「奮いたたせる」という意味であるためVing形は「奮い立たせるような」と、そうした事物を形容する。
//
(Grasp the concept)
/
It was hard to finish that movie. →「その映画を終えるのは大変でした」。単に行為・活動を継続しないstopに比べfinishの停止には常に「完了・完遂」が感じられる。この文は「映画の制作を止める」のではなく「完了させる」という意味になる。
/
finish/quit/give upの文例。
/
I'm afraid she has decided to quit.→「残念ながら彼女は止める決心を下のだとおもいます」。quitのイメージは「立ち去る」。習慣や職場から立ち去るイメージである。
/
i gave up waiting bus and walked. →「バスを待つのをあきらめて歩きました」。"give up"のイメージは「放り投げる」。習慣や希望をあきらめ止める。しばしば失う寂しさ、敗北感を伴う。
/
停止を意味する代表的な動詞stopと同様に目的語に動詞句的内容を使うときにはVing形を選ぶ。リアルで具体的な状況でないと「終える、止める」ことは出来ないものである。
I finished smoking. →「私は煙草を吸い終えました」。
I quit smoking.→「私は煙草を吸うことを止めました」。喫煙習慣から「立ち去る」。
I gave up smoking.→「私は煙草を吸うことを止めました」。必ずしも止めたいわけではなく何らかの目的のために喫煙習慣を止めるということ。
//
(Practical usage)
/
I finished cleaning your watch, but, honestly, I think it's time for a new one. I tried the best as I could, but I don't have good tools. I gave up trying to fix it. →"finished cleaning"がすっと出てきたらOK。honestlyは「正直なところ」。話し手の発言態度を表すこのようなフレーズは文頭が定位置。後続の内容を「正直なはなし」に指定するためである。指定ルール:指定は前に置く、の位置である。asは「イコール」。
//
(Pronunciation polish)
/
It was hard to finish that movie. →"It was"は「イッ」tは消える。"hard to"は「ハツゥ」。dは消える。thatは「ザァ」。tは消える。
Lesson 87 基本動詞 停止を表す動詞 その2 finish/quit/give up
It was hard to finish that movie.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
(時計屋が修理をあきらめ、それを伝える状況)
あなたの腕時計の掃除を終えましたが、正直なところもう新しいものにするべき時がきたと思います。できる限りやってみましたが適切な道具がありません。修理を試みるのはあきらめました。
/
本日出てきた参考フレーズ:
finish + Ving/give up + Ving
NHK
4120 20250804 M: Jessica, why did you stop the sub?
W: Looks here left, Professor! Do you see it?
M: Yes, they are. It looks to be a statue.
W: A statue of what?
M: Hum... A woman, clearly, but who I don't know. Perhaps, it's a goddess. I can't say it for certain yet. But it's in perfect condition. It must be thousands of years old. I want to get closer.
W: Aha! Let me stop to catch my breath. Are we recording video of all this?
M: Of course. Think of it, Jessica. No one has seen this in millennia.
//
(Words and Phrases)
/
Let me stop to catch my breath. →「ちょっと泊って一息付かせてください」。
/
millennia →millenniumの複数形。「数千年」
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(Grammar & Vocabulary)
/
A woman, clearly, but who I don't know. →「明らかに女性です。しかし誰かは分かりません」。後半は"I don't know who."の構文でwhoを強調するためにwhoを前に出している。
/
It must be thousands of years old. →「それは数千年前のものに違いありません」。助動詞mustのイメージは「高い」圧力。この文では「それは~に違いない」。間違えようのない結論への高い論理圧力として働いている。mustのもう一つの意味「~しなくてはならない」も行動に追いやる強い圧力である。
//
(Grasp the concept)
/
Why did you stop the sub? →「なぜあなたは潜水艇を停めたのですか」。stopは「停まる、停める」。それまで行われてきた活動や行為を継続しない、つまり「停止」を意味するもっとも一般的な動詞。ここでは潜水艇を停める」。
/
stopの文例
/
She stopped work for a short break. →「彼女は短い休憩を取るために仕事の手を停めました」。"stop work"(仕事の手を停める)、stop war(戦争を停める)、"stop the fight"(争いを停める)など、活動を停めることができる。
/
I stop eating junk food. →「私はジャンク・フードを食べるのを止めました」。習慣を止めるときにもstopをつかうことができる。この文では目的語がto不定詞ではなくVing形であることに注意。stopは「リアリティ動詞」。具体的な状況を前提とするため行為を生き生きと描写するVing形がベスト・マッチとなる。具体的な出来事が起っていないとstop出来なものだ。"stop talking"(話すのを止める)、"stop asking"(頼むのをやめる)など十分に口慣らしをしておくこと。
/
Let me stop to catch my breath. →「一息付くために立ち止まらせてください」。この文ではstopの後ろにto不定詞が使われているが目的語ではない。自動詞「停まる」として使われたstopに目的を表すto不定詞が続いているだけのことである。
/
Stay seated while the bus is stopping. →「バスが完全に停まるまではおかけになったままでいてください」。stopへ「動」から「静」への移行を表す動詞である。進行形では「移行の途中」、「停まりかけている」に注意すること。この状況では"is coming to a stop"もよく使われる。
//
(Practical usage)
/
Oh, look! There is a scenic viewpoint. Can we stop to take some pictures? Pretty please! Just this once. I promise of stopping. asking. →scenicは「景色、眺めがよい」。viewpointは「見晴らしの良い場所、観点」。"stop to"(~するために立ち止まる)が言えたならば素晴らしい。"Pretty please!"は「本当にお願い」を表すかわいらしいフレーズ。
//
(Pronunciation polish)
/
Why did you stop the sub? →"did you"は「ディユ」。"stop the"は「ストッザ」。pが消える。
Lesson 86 基本動詞 停止を表す動詞 その1 stop
Why did you stop the sub?
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
わぁ、見て景色がいい場所がある。写真を撮るために停まってもらえませんか。本当におねがーい!今回だけ。もう頼むのを止めると約束するから。
/
本日出てきた参考フレーズ:
stop to/stop asking
NHK
4119 20250801 (Say It in English)
/
M: I'm leaving for the US tomorrow.
W: So, you decided to turn over a new leaf. That's a big and positive decision. I hope the very best for you. Let me drive you to the airport. You can tell me what your are planning to don in the US on the way. →"turn over a new leaf"を思いついたのなら素晴らしい。"the very best"は「最高のもの」。
/
W: I can't wait to go to Hiroto Music Tokyo tonight!
M: Don't forget to bring your ID. They won't let you in otherwise. Double check, before you leave the house! Their door policy is very strict, especially on weekends. →"bring your ID"が言えれば合格。"let you in"は目的語説明型。「you=inという状態を許す」。otherwiseは「さもないと」。other(他の)とwise(方法)で。そこから「さもないと」。"leave the house"は推測の領域(未来形)にあるのではなく「前提」となっているから現在形。
Lesson 85:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人から明日アメリカに立つと連絡がありました。楽しそうに話す友人に返答してLください。
男性:明日アメリカに立ちます。 女性:ということは心機一転すると決めたのですね。それは大きな、そして前向きな(positive)決断ですよ。あなたにとっての最善を願っています。空港まで車で送らせてください。道中でアメリカで何をする計画をしているのか教えてくださいね。
/
(状況)友人と今夜、渋谷のクラブ、ヒロト・ミュージック・トウキョウに行くことになっています。入場にはIDが必要なので必ず持ってくるように年を押しましょう。
女性:今晩ヒロト・ミュージック・トウキョウに行くが待ちきれないわ。
男性:IDを持ってくるのを忘れないでね。IDがないと入れてくれないよ。家を出る前にもう一度確認(double check) して。特に週末は彼らの入店規定(door policy)がとても厳しいんだ。
/
NHK
4118 20250731 M: Hi! How may I help you today?
W: Hello! I'm looking for the limited-edition watch. Here is the photo of it.
M: Oh, I know the one. Unfortunately, we don't carry that item anymore.
W: Really? I heard that they were available here.
M: They were until recently. I'm very sorry, Madam.
W: Omen! It's such a pretty watch.
M: Do you have a membership card? If you do, I can give you 10% off any of our watches.
W: I do. I always carry it just in case.
//
(Words and Phrases)
/
How may I help you? →「何をお探しですか」決まり文句。
/
limited edition →「限定版の」。
/
They were until recently. →wereの後ろにavailableが省略されている。
/
(just) in case →「念のため」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Unfortunately, we don't carry that item anymore. →「残念ながら私たちはその商品をもう取り扱っていません」。Unfortunatelyは「残念ながら」。話し手の評価を表すフレーズであるが、定位置は「文頭」。それは、指定ルール:指定は前に置く、が働いているから。後続の内容を「残念な内容なんですよ」と「指定」するために前置きとなる。
/
They were until recently. →「それらは最近まではそうでした」。英語を英語として使いこなすには日本語訳を知っていることは最初のステップ。そrで十分なわけではない。untilは「~まで」であるが、詳しくは「その時点まで同じ状態が続くこと」を表す。ここでは最近まで売られていたことを表している。
//
(Grasp the concept)
/
I always carry it just in case. →「念のために私はいつもそれを持っています」。carryのイメージは「支える」。そこに「移動」のニュアンスが加わっている。この文ではそれが「持って動く」、あるいは「持って運ぶ」。そこから「携帯する」となっている。bring(近づく)とは異なり特定の方向性はない。"I'll carry a bag for you."(君の荷物を待ってあげるよ)などと気軽に使える。
/
carryの文例。
/
This vehicle can carry 15 passengers. →「この乗り物は15名を乗せることができます」。「支えて移動」は輸送・運搬につながる。
/
The bridge carries heavy traffic. →「その橋は交通量が多い」。carryはイメージ通りの「支える」のも使える。この場合「橋」が人や車の往来・移動を支えている。
/
We don't carry that item anymore. →「私たちはその商品をもう取り扱っていません」。店が商品を客に提供する流通を支えている。そこに移動のニュアンスが感じられている。
/
We carried out the market research as planned. →「我々は計画通りに市場調査を実行しました」。carry(運ぶ)とout(外に)が机上の計画を実行・遂行することにつながっている。"Don't get carried away!"は「調子に乗らないで、やりすぎないで」は時制を促す言葉。本来の場所から遠くに行かないように、ということ。
//
(Practical usage)
/
Big West Market started carrying in my favorite soft drink. I got a little carried away and bought five cases of it. There is in the car. Can you help me carry them in? →最後の"Can you help me carry them in?"はhelpを使った目的語説明型。「meがcarry them inするのをhelpする」ということ。
//
(Pronunciation polish)
/
I always carry it just in case. →"carry it"のtは消える。 「キャリイッ」。"just in"は「ジャスイン」。
Lesson 84 基本動詞 移動を表す動詞 その13 carry
I always carry it just in case.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
ビッグ・ウエスト・マーケットが私が気に入っているソフト・ドリンクを取り扱い始めたんだよ。ちょっと調子に乗って5ケースも買ってしまったんだ。車のなかにあるんだ。運び入れるのを手伝ってくれないかな。
/
本日出てきた参考フレーズ:
carry~/get a little carried away
NHK
4117 20250730 W: Hi Daiki! Surprise?
M: Barbara! What brings you here?
W: You, of course. I heard that you've tripped and hurt yourself.
M: Yeah. Lousy side-walks. I guess I was being careless.
W: I brought you a fruit basket. There is a big melon in it.
M: Aha, that's so sweet of you, Barbara. Thank you.
W: You are welcome. So, how did you get to the hospital?
M: That's the crazy part and an android help me get here.
W: Android? What his name? Franky?
M: No. It was a female android.
W: Ahaa?
//
(Words and Phrases)
/
Lousy side-walks. →「酷い、ろくでもない歩道」。lousyは虱(louse)に由来する。
/
that's so sweet of you, Barbara. →「あぁ、君は何て優しいんだ、バーバラ」。"so sweet of you"の使い方に注意。誰がsweetなのかをofでチコット説明している、といった感触の"of you"である。
/
It was a female android. →「女性のアンデロイドだったけれど」。このitはその場の状況、すなわち「足をくじいて病院まで連れて行ってもらった」という「助けを受けた」という全体の状況を受けて、「それが女性のアンデロイドだった」と言っているのである。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I heard that you've tripped and hurt yourself. →「私はあなたがつまずいて怪我をしたと聞きました」。この文はレポート文。主語の発言・思考・知識などをレポートする文。動詞あるいは動詞句の後ろにその内容を説明する節を並べた、説明ルール:説明は後ろに置く、に従う形。"I heard"と先ず言い切り、その後ろに節を並べる意識で練習すること。
/
I guess I was being careless. →「私は不注意なことをやっていたのだと思います」。be動詞の進行形が使われている。進行形は進行形の行為の描写。be動詞であってもそこには「行為」が感じられる。この文は「私は不注意でした」と「状態」を表しているわけではない。「不注意なことをやっていました」と「行為」を表しているのである。
//
(Grasp the concept)
/
I brought you a fruits basket. →「私はあなたにフルーツ・バスケットを持ってきました」。bringは「持ってくる、連れてくる」。何かを伴ってある場所に近づく、すなわちcomeの動きを表す。この文は授与型。「あなたにフルーツ・バスケットを持ってきた」。
/
bringの文例。
/
Did you remember to bring wine? →「あなたはワインを持ってくることを憶えていましたか」。"bring wine"は他動型。"What shall I bring?"(何を持って行きましょうか)。"Just bring yourself."(手ぶらで結構ですよ)、も他動型の例。返答の"Just bring yourself."は「あなた自身を持ってくるだけ」、すなわち「手ぶら」という便利なフッレーズ。"bring her to the party"と人もbringすることができる。
/
Her smile always brings me joy. →「彼女の微笑みで私はいつも幸せになります」。bringされるのは勿論具体的なものばかりではない。happiness(幸福)、peace(平和)など抽象的なモノもbringできる.
/
What brings you here? →「どうしてあなたはここにいらっしゃたのですか」。相手の来訪の目的・理由を知りたいときに使う頻用分。反射的に使えるように。
/
The computer has brought about many changes in our life. →「コンピューターは私たちの生活に大きな変化をもたらしました」。"bring about"は「~をもたらす、引き起こす」。「周り」がイメージのaboutが使われ、近くに「持ってくる」ということ。"bring ~up"は「話題・提案などを持ち出す」。周りに見える様に持ち上げるということ。
//
(Practical usage)
/
Did you bring any change? There is a sign over there. It says that tossing a coin into this pond will bring you good fortune. Let's give it a try! →anyで「どんな額でもいいですが」という意味を加えている。
//
(Pronunciation polish)
/
I brought you a fruit basket. →"brought you"は「ボロツユ」。"fruit basket"は「フルバスヶ」。
Lesson 83 基本動詞 移動を表す動詞 その11 bring
I brought you a fruits basket.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
あなたは小銭を持ってきましたか。あそこに看板がありますよね。この池にコインを投げ入れると幸運が訪れると書いてありますよ。試して見ましょう。
/
本日出てきた参考フレーズ:
bring any change/bring you good fortune
NHK
4116 20250729 W: Dug, could you turn down the music? I think that we're nearing in the lighthouse.
M: Sure, no problem.
W: Slow down. See that sign up ahead. Turn right there.
M: OK. It's hard to see well in this foggy weather.
W: Keep going. It should be around here. Oh, this is it coming up.
M: I see a parking lot. I'll pull in there.
W: Look up, Dug! You can see the tower.
M: The sun is starting to come out too. What a dramatic view!
W: It's turning into a sunny day.
//
(Words and Phrases)
/
I think that we're nearing in the lighthouse. →「私たち灯台に近づいていると思う」。nearは動詞として使われていることに注意。
/
Slow down. See that sign up ahead. Turn right there. →「スピードを落として頂戴。前のほうにあるあの標識が見える? あそこで右に曲がって。"up ahead"は「前方に」というフレーズ。
/
Oh, this is it coming up. →「あら、みえてきた」。
/
pull in →「駐車する」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It should be around here. Oh, this is it coming up. →「このあたりにあるはずです。ああ、いよいよです」。itはthis/thatなどのような「指す」代名詞ではない。「受ける」単語。最初の文では前に出てきた"the lighthouse"を受け、「このあたりにあるはず」と述べている。日本語なら「このあたりだね」とわざわざ言語化しない要素がitである。ちなみに"this is it coming up"は「さぁ、いよいよだね」と期待感・興奮を表すフレーズ。itは目的の場所・モノを漠然と示し、"coming up"は「近づいてきている」。そこから期待感につながる。itはやはり文脈から理解できるものを「受けて」いるのである。
/
It's hard to see well in this foggy weather. →「この霧の天候ではよく見るのは難しいです」。"it~to"の文。この形は心の浮かんだ状況をitで「受ける」形。この文でも状況を受け「難しいんだよ」と文を始めている。そして何が難しいのかをto以下で説明。「よくみるのがね」、ということ。
//
(Grasp the concept)
/
Could you turn down the music? →「その音楽の音量を下げていただけますか」。turnのイメージは「方向や向きが変わる、向きを変える」。曲げたり、回したり、ひっくり返す動作。ここでは音量ツマミが想像されており、「ツマミを回して」音量を下げる、ということ。
/
turnの文例。
/
Turn the steering wheel to the right! →「ハンドルを右に切って」。「回す」の例。他に"turn the door knob"(ドアノブを回す)、"turn the key"(キーを回す)、"turn the screw"(ネジを回す)。
/
Turn right there! →「そこで右に回って」。「向きを変える」、そこから「回る、曲げる」にも使われる。
/
Turn to page 23! →「23頁を開いて」。「ページをめくる」は「ひっくり返す」動作。"turn to a new leaf"(心機一転する、生活を一新する)でもleafは「ページ」の意味で使われており、それをひっくり返す。"turn it in side out"(それを裏返す)もよく使われる。
/
It's turning into a sunny day. →「天気が良くなってきました」。「方向や向きが変わる」は「変化」につながる。intoは「~のなかに」。別の状態に入ることから変化に使われる前置詞。他に"turn pro"(プロになる)、"turn sixty"(60才になる)もよく使われる言い回しである。
//
(Practical usage)
/
I turned 40 a few weeks ago and I decided to turn over a new leaf. I kicked a lot of old habits and totally turned my life around. It's turning into the best year of my life so far. →"I turned 40 years old"がスット出てきたらならばそれだけで素晴らしい。"decided to"は「~することに決めた」。「これから」のto不定詞がdecideといいコンビネーションを作っている。kickには「悪い習慣を絶つ」や「やめる」というカジュアルな使い方がある。quitを使ってもかまわない。"turn ~around"は「~を回転させる」。そこから「~を良い状況に向ける」。
//
(Pronunciation polish)
/
Could you turn down the music? →"Could you"は「クッジュ」。"down the"は「ダンザ」。
Lesson 82 基本動詞 移動を表す動詞 その11 turn
Could you turn down the music?
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
数週間前に40歳になり心機一転しようと決めたんです。沢山の旧い習慣を断ち切り、完全に人生を良い方向に変えました。今のところ人生で最高の年になりつつあります。
/
本日出てきた参考フレーズ:
turn~/turn over a new leaf/turn into
NHK
4115 20250728 W: Sir, are you OK? You aren't hurt, are you?
M: I think I am. These bad side-walks drive me crazy. Why doesn't this city fix them?
W: Let me see your legs, Sir.
M: Ouch!
W: Your ankle seems to be twisted. Doctor Stein can drive you to the hospital in his car.
M: Who is Dr. Stein?
W: He is my creator.
M: Creator? Wait! You are an android?
W: Yes, that is correct.
M: Ha. Well, I'd really appreciate a ride. What is your name?
W: Jimmy.
M: Jimmy! I'm Daiki.
//
(Words and Phrases)
/
I think I am. →「(怪我を)していると思います」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You aren't hurt, are you? →「あなたは怪我をしていませんよね」。この文は"are you"が加わった付加疑問文。軽い疑問や念押しの意味を運ぶ「ちょこっと疑問文」の仲間である。ここでは念押しの意味である。作り方は元となる文の軽い疑問文を文末に加える。その際、否定・肯定を入れ替えるのがポイント。ここでは元の文が"Aren't you"だから"are you"と肯定の文を加えている。否定・肯定を入れ替えるのは二択を提示するため。「怪我をしていない、それともしている」と相手に選ばせるところに軽い疑問・念押しの気持ちが宿っている。
/
I'd really appreciate a ride. →「車に載せてもらえると大変ありがたいのですが」。この文の"I would appreciate"は「~してくれるとありがたいのですが」、と相手に事前の感謝を伝えるフレーズである。wouldは「~でしょうねぇ」。willの控えめ表現。「感謝するでしょうね」に「やってくれたら」という条件が含まれているのである。
//
(Grasp the concept)
/
These bad side-walks drive me crazy. →「これらの悪い歩道は私をイライラさせます」。driveのイメージは「力を加えて動かす」。この文では「目的語説明型」で使われ、me=crazyな状態に「追いやる」と大きな力が加わっていることを伝えている。
/
driveの文例
/
The loud music drove me out of my mind. →「その騒がしい音楽のせいで私は頭がおかしくなりました」。me=out of my mind(正気を失った)という状況に追いやった、ということ。"drive someone to crime"(~を犯罪に追いやる)、"drive someone into the corner"(~を窮地に追いやる)、"drive someone to drink"(苦境などが~を酒を飲まざるを得ない状況に追いやる)など「追いやる」使い方は実にポピュラー。
/
This conveyor is driven by a belt. →「このコンベアはベルトで駆動します」。物理的に力を加えて動かす例。drive a nail(釘を打ち込む)/drive a wedge(くさびを打ち込む)などのように「打ち込む」意味にも。工具のscrew-driverも力を込めて回すから。
/
I'll drive there. →「私そこまで運転しますよ」。driveで直ぐに思いつくのは「運転する」。造物を動かす、駆り立てて動かす。そこから「走らせる、運転する」という意味につながっている。"drive a sport car"。"Doctor Stein can drive you to the hospital in his car."といった形でも使われる。
//
(Practical usage)
/
When I was younger, I was drove by an ambition. I worked long hours. I drove a fancy car. But I'm not that person anymore. These days I prefer the slow life. →"I was drove by"がいえたなら合格。ambitionは名声・成功などへの願望・野心。"not ~anymore"は「もはや~ではない」。preferは「~をより好む」。
//
(Pronunciation polish)
/
These bad side-walks drive me crazy. →"dr" と"cr"の"a"の発音。drは「ダァ」。"cr"は「カァ」。
Lesson 81 基本動詞 移動を表す動詞 その10 drive
These bad side-walks drive me crazy.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
若かったころは野心に駆られていました。長時間働いたんですよ。高級車を乗り回していました。でももうそんな人間ではありません。最近はゆっくりとした生活をむしろ好んでいます。
/
本日出てきた参考フレーズ:
be driven by/drive a fancy car
NHK
4114 20250725 (Say It in English)
/
M: Wow! Go ahead! Goal!
W: Hey. Please don't leave the groceries on the kitchen counter. You bought meal and vegetables, right? They go bad easily in this heat. Let's put them in the fridge right way. →この文のleaveは「残す」の使い方。
//
W: Aha ...
M: You look a bit tired. Wanna take a break? Leave it to me. I'll find the best café around here. Oops! Looks like I left my phone at home. Can I use yours? →最初の文は説明型オーバーラッピング。「you= a bit tiredに見える」。Wannaは"do you want to"のカジュアルな表現。"want to"が変化したこの形は何度も練習済み。「~を置き忘れる」は"at home"があるため(forgetでなく)leaveが自然。全体としてはとてもカジュアルな会話であるが瞬時にできたとすれば素晴らしい会話力である。
Lesson 80:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)買い物から帰ってきた夫が買い物袋をキッチンカウンターに置いたままTVでスポーツ観戦をしています。このままでは食材が悪くなるかも。夫に一言どうぞ。
男性:ウォー!いけいけ!ゴール! 女性:ねぇ、食料品(groceries)をキッチンのカンターに置いたままにしないで。あなた、肉と野菜を買ってたよね。この暑さだと直ぐに悪くなるわ。直ぐに冷蔵庫に入れましょう。
/
(状況)ガール・フレンドと地元でデート中のあなた。彼女が疲れているようなので休憩を提案しましょう。
女性:
男性:君はちょっと疲れてるみたいだね。休憩(take a break)しない。任せて、この辺で一番いいカフェを見つけるよ。あぁ、しまった。携帯を家に置いてきちゃったみたいだ。君のをかりてもいい。
NHK
4113 20250724 W: Franky, may I come in? You left the door open.
M: Of course, Jimmy. Come in. Please, sit down.
W: Thanks. I want to apologize to you.
M: Why? You've done nothing wrong.
W: I know, but I've been acting too much like a human. I got a little emotional.
M: There is no need to feel bad. What happened with Barbara is in the past. Let's leave it at that.
W: Thank you for being my friend, Franky.
M: I will always be your friend, Jimmy.
W: Really?
M: Yes.
//
(Words and Phrases)
/
apologize →この動詞は自動詞(自動型)。目的語を取らないのでtoが必要。
/
feel bad →「気に病む、後悔する」。
/
I will always be your friend, Jimmy. →alwaysの位置に注意。頻度を表す副詞はnotと同じ位置を取る。従ってここでは助動詞willがあるためその後ろということになる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You've done nothing wrong. →「あなたは何も悪いことはしていません」。この文ではnothingの後ろに形容詞wrongが使われている。-thing/-one/-bodyで終わる名詞はしばしば修飾語を後ろに伴うが、それはこういった名詞が漠然とした意味しか持っていないから。nothing(何もない)だけでは何がないのかがよくわからない。そのため説明ルール:説明は後ろに置く、により説明が後ろに付くのである。"nothing wrong"は「何もありませんよ、悪いことはね」と説明しているのである。
/
I've been acting too much like a human. →「私はずっとあまりにも人人間のように振舞いすぎました」。この文の「have been+Ving形」は現在完了進行形。「今に迫ってくる」現在完了形と「生き生きとした行為を描写」する「進行形」とのハイブリッドである。「ずっと~し続けている」と過去から現在まで行われている行為を述べる表現。この文では「ずっと振舞ってきた」となる。
//
(Grasp the concept)
/
You left the door open. →「あなたはドアを開けたままにしていました」。この文は目的語説明型。目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある型。この文は「door=openのママにした」。その状態のまま残す、放っておく、ということ。
/
leaveの「目的語説明型」の文例。
/
Their performance left me cold. →「彼らの演技には私は興味をそそられませんでした」。説明語句に形容詞を使った例。「me=coldのママにした」。そこから「私の興味を惹かなかった」。"Never leave your suit case unattended."(スーツケースを絶対に放置しないでください)では「注意を払われていない、放置された」という形容詞。
/
Don't leave the tap running! →「水を出しっぱなしにしないで」。説明語句にはVing形、過去分詞も使うことができる。"Leave the envelop sealed."(封書は今は封をした状態にしておいてください)では過去分詞sealed(密封された)が使われている。
/
Let's just leave it at that. →「そこまでにしておきましょう」。ここでは前置詞句。話の区切りをつける定番表現である。"at that"(その地点)以上手をつけないようにしよう、ということ。
/
Please, leave me alone. →「私を放っておいてください」。「me=alone一人切りのママにしておいて」。相手を拒否する強烈な一言である。注意して使うこと。"Leave the document alone. It's classified."(その書類には触らないでください。機密情報です。)と人以外にも使える。同様な表現ですこしフォーマルなトーンをもったフレーズに"Leave me be."(私をそっとしておいてください)もある。関わりたくない、邪魔されたくない気持ちである。
//
(Practical usage)
/
Let's leave Casey be for now. I can't go into detail, but I think some recent news has left her a little stunned. Can we just leave it at that? →"for now"は期間を表すfor。「今のところは」。
//
(Pronunciation polish)
/
You left the door open. →"left the door"は「レフザドア」。
Lesson 79 基本動詞 移動を表す動詞 その9 leaveの「目的語説明型」
You left the door open.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
いまはケーシーをそっとしてあげましょう。詳しくは言えないんだけれど最近のニュースで彼女は少しショックを受けて(stunned)いる見たいなんです。その話はそこまで、としておきませんか。
/
本日出てきた参考フレーズ:
leave~be/leave it at that
NHK
4112 20250723 W: Casper, I hope Umi feel better after she sees the vet.
M: Me too, Alexis. I can tell she is nervous though.
W: She hates going to the clinic.
M: Just like me. Oh, wait! I left my bag in the car.
W: Leave it to me! I'll get it. Just wait here with Umi.
M: Thanks. After we've done here, how about going to the Big West Coffee?
W: Sounds good! I'm dying for a coffee iced cream smoothie.
//
(Words and Phrases)
/
after she sees the vet →seesと現在形が使われているのは、未来のことで会ってあっても「彼女が獣医さんに見てもらった」が前提になっているから。vetは獣医のこと。
/
Sounds good! →主語はないけれども説明型オーバーラッピングの形。「thatあるいはit=goodに聞こえる」。
/
I'm dying for a coffee iced cream smoothie. →「死ぬほど(for)求めて」から「飲みたくて仕方がない」。「求めてのfor」は非常にポピュラー。"look for"(~を探す)というのも「~を求めて眼をやる」ということである。"wait for"(~を待つ)も「~にあいたいな、~を求めて待つ」というフレーズとなっている。しっかりとこのforの使い方を含めて憶えておくこと。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I can tell she is nervous. →「私は彼女が緊張しているのが分かります」。"can tell"は「分かる」。「言うことができる」が「分かる」につながっている。
/
I'll get it. →「私がそれを取ってきます」。助動詞willが使われている。この文は意思(~するよ)の使い方。その場で意思決定し、「~するよ」。頭の中でクリック音がなるような意識で使われている。この文は「車にバッグを置いてきた」と言われ「私が取ってくるよ」と決定している。
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(Grasp the concept)
/
Leave it to me! →「私にそれを任せてください」。leave(立ち去る)には「残す」に焦点が当たる使い方もある。「立ち去ってその場に残す」に意味の焦点が当たるのである。この文の"leave it to me"は「私にそれを残しておく」から「私に任せて」となる。よく使われる慣用表現である。
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leaveの「残す」の文例。
/
May I leave the message? →「伝言を残してもいいでしょうか」。
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May I leave her the message? →「彼女に伝言を残してもいいでしょうか」。"leave my dog with the vet."(犬を獣医に預ける)。"There is no money left."(お金が全く残っていません)。"There is little time left."(時間はほとんど残っていません)など、leaveで簡単に表現できる。ちなみに"left overs"は「食べ残し」。必要とした分量を越えて残された、というニュアンス。
/
I left my wallet in the car. →「私は財布を車に忘れました」。leaveの「残す」はモノをどこかに置き忘れるにつながる。forget(忘れる)も同様のケースで使われるが"in the car"のように場所が明示されてる場合にはleave優先である。「置き去りにする」というわけである。
/
Leave the dishes. I'll clean them up that later. →「皿はそのままにしておいて。後で私が片づけるから」。「残す」は「手を付けない、やらないでおく」にもつながる。"I'll leave my homework until tomorrow."(明日まで宿題はやらないでおきます)。"leave the problem for another day."(その問題は後日に持ち越しましょう)はよく使われるフレーズ。
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(Practical usage)
/
there is no money left/leave my wallet/there is no time left
/
Oh no. There is no money left on my IC card. And I left my wallet at home. What am I going to? There is no time left before the next train comes. →「ゴナ」は"going to"のカジュアルな発音。「これから何をすることになってゆくのか」、その方向がわからず混乱している様子を表すフレーズ。"comes"はそれが起ることが前提となっているから現在形なのである。
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(Pronunciation polish)
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Leave it to me! →"leave it"は「リベト」。
Lesson 78 基本動詞 移動を表す動詞 その8 leaveの「残す」
Leave it to me!
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
あぁ、大変。ICカードの残高が全くない。しかも財布を家に置いてきちゃった。どうしよう、次の電車がくるまでもう時間がないよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
there is no money left/leave my wallet/there is no time left
NHK
4111 20250722 M: Kelly, we're finally going to see the world.
W: Can you believe it, Takuma? Our first stop is the UK. I can't wait.
M: Let's hurry to the gate. Our flight leaving for London boards soon.
W: Oh, there is a shuttle. How convenient! Let's hop on.
M: Kelly, do you have any regret about leaving the job?
W: Why do you bring that up now?
M: I don't know. I just want to ask.
W: I have no regret. I have my turn as the TV talk show host. Now, it's Jake's turn.
//
(Words and Phrases)
/
Let's hop on. →"hop on"は「乗り込む、飛び乗る」という勢いのあるフレーズ。
/
brig~up →「話題などを持ち出す」。下から持ち上げて見えるようにする、というわけ。
/
turn →「番、順番」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
We're finally going to see the world. →「私たちはついに世界を見に行きます」。"be going to"のイメージは「流れの中」。to以下の状況にgoing(向かっている)ところなのである。ここでは「世界を見に行く(向かう)流れの中にある」、というニュアンスである。
//
(Grasp the concept) Our flight leaving for London boards soon. →「ロンドン行の私たちの便はまもなく搭乗です」。leaveは「立ち去る」。この動詞の使い方には大きく二種類ある。まず「その場を立ち去る」に焦点がある使い方からマスターする。この文の"leave for"は非常によく使われるフレーズ。forは「向かって」。ある場所に向かってその場を出発するという使い方になる。
/
How convenient! →「何て便利なんでしょう」。感嘆文である。感嘆文はWh語を使って感嘆のポイントを「前置き」する。パターンは「what+名詞+主語・述語」、あるいは「How+形容詞(副詞)+主語・述語」。名詞に感嘆するときにはモノに対応するwhat、形容詞・副詞なら、「程度」(どれほど)に対応するhowを使って前置きするのである。この文は形容詞convenientに感嘆するためにhowが用いられている。主語・動詞はこの文のように頻繁に省略されることがある。
/
leaveの「立ち去る」の文例。
/
It's not easy leaving here. →「ここを離れるのは簡単なことではありません」。leaveは目的語として「場所」をとり「どこそこを去る」となる。"leave Paris for London"(ロンドンにむけパリを出発する)、"leave home"(家を出る)、といった使い方を先ず身につけること。目的語を取らない"I'm leaving a few later."(もう出るよ、またね)、といった使い方もなされる。
/
She left her job to become a Manga artist. →「彼女は漫画になるために退職しました」。「立ち去る場所」は物理的な場所に限らない。ここでは「職を辞した」ということ。"leave school"(退学する)。"Don't leave me!"(いかないで!)なら交友関係の別離を表している。"Don't leave my sight!"(私の目の届く所から離れない、という言い方もある。
//
(Practical usage)
/
I know you're eager to leave home, but don't rush into it. When I left my hometown to move to the big city, I wasn't ready. I see that now. Make sure you've got a plan. →"be eager to"は「~従っている」。ウズウズしている感触のフレーズ。"rush into~"は「急いで~へ飛び込む」。"make sure"は「~を確かめる、必ず~するように気を付ける」ということ。
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(Pronunciation polish)
/
Our flight leaving for London boards soon. →"o"の発音。"our"は「アゥ」。「アゥフライト」。"for"は「ファ」。「ファロンドン」。"boards soon"は「ボドスン」。
Lesson 77 基本動詞 移動を表す動詞 その7 leaveの「立ち去る」
Our flight leaving for London boards soon.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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君が家をでたがっているのは分かるけれど、焦らないで。私が故郷を離れて大都会に出たとき、私は準備ができていなかった。いまならそれがわかる。ちゃんと計画を立てるんだよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
leave home/leave my hometown
NHK
4110 20250721 M: Jessica, I see it straight ahead of us.
W: Yes. We've arrived at that Pyramid. I can't believe the size of it.
M: I'm going to see it there is an entrance somewhere.
W: We've reached a speed of 10 knots. We need to slow down.
M: Reduce speed to 5 knots, Jessica.
W: Aye, aye, Captain. Professor Peacock! I see something. There is an entrance.
M: I wonder if we can get through it.
W: It seems to be gig enough.
M: All right! Let's go inside.
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(Words and Phrases)
/
I see it straight ahead of us. →「ジェシカ、私たちの目の前にピラミッドが見えますよ」。seeは「見える」。映像が頭に飛び込んでくるという印象の単語。
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We've reached a speed of 10 knots. →現在完了形。「現在はそのスピードにある」ということ。
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(Grammar & Vocabulary)
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I'm going to see it there is an entrance somewhere. →「私はどこかに入り口があるか確かめます」。この文はレポート文。see(確かめる)の内容をif-whether節が説明している。if-whether節は「~かどうか」を表す節。この節は思いのほか頻繁に使われる。先ずはレポート文での使い方をこのフレーズでマスターしてしまうこと。
/
I wonder if we can get through it. →「私たちはそれを通り抜けられるでしょうか」。wonderは頭の上に大きな?が浮かんだ状態を表す。ここでは「通り抜けられるかどうかがハテナだ」ということ。ここでもif-whether節が使われていることに注意すること。
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(Grasp the concept)
/
We've arrived at Pyramid. →「私たちはあのピラミッドに到着しました」。この文は動詞に後ろに目的語がない。つまり自動型。単なる動作を表す形。arriveは「到着する」という動作を表す単純な動詞である。"arrived at~"では「その動作がどの地点で行われたのか」を"at~"で示されている。エアリア内を意味するときはinにもなる。以降では同じ「到着する」と訳されるreach/"get to"も検討する。
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arrive/reachの文例
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I arrived in London late at night. →「私は夜遅くにロンドンに到着しました」。「到着」するという単なる動作と意識すること。"arrive home"/"arrive there"などではhome/thereは場所を示副詞となっている。"The package didn't arrive"などの無生物主語や"arrived at the conclusion"(結論に至る)や"arrived at the decision"(決定に至る)などのような抽象的な「到着」にも注意。
/
We reached London late at night. →arriveと異なり他動型が使われている。reachは「手を伸ばして対象物にタッチする」といイメージだからである。自発的な動作であるため、「苦労を乗り越えて」という文脈では時に好まれる。「離れた場所への到着」以外にも、勿論、"reach the top shelf"(一番上の棚に手を伸ばして手が届く)、"reach an agreement"(合意に到達する)、"reach a decision"(決定に到達する)、"You can reach me at ~"(~で私に連絡できます)、といった「手を伸ばして立つ」にそった使い方ができる。「~」の個所には電話番号が入る。
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I got to London late at night. →「 私は夜遅くにロンドンに到着しました」。"get to"も「到着」を表すフレーズ。getが「動き」を表し、toが「到着場所」を指し示している。"get to"には"I'm glad to finally get to see you."(ついにあなたに会えてうれしいです)といった「~する機会を得る」という使い方もあるがこれも「到着する」と同じニュアンス。その状況に達するまでの動き・プロセスが感じられている。
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(Practical usage)
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OK, kids. You two get to decide what we have for dinner tonight. Talk it over and try to reach an agreement before we will arrive at home. No delivery, though. Got it?
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(Pronunciation polish)
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We've arrived at that Pyramid. →""We've arrived"は「ウイバアライブドゥ」。at that"は「アッザ」。
Lesson 76 基本動詞 移動を表す動詞 その6 arrive/reach
We've arrived at that Pyramid.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
よし!子どもたち。今夜の夕食は何にするか君たち二人で決めることができるよ。よく話し合って、私たちが家に帰る前に結論を出すようにしてね。ただし出前(delivery)はなしだよ。分かった?
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本日出てきた参考フレーズ:
get to/reach an agreement/arrive home
NHK
4109 20250718 (Say It in English)
/
M: Aha, good morning!
W: Hey, we're running out of milk. Can you buy go buy some? The kids are asking for some. If you could pick up the dry-cleaning on your way back to, I'd be grateful. →"running out of milk"が口からすっとでてきたのなら合格。"go buy"は"go and buy"。"go and ~"、"come and ~"のandはしばしば書略される。"ask for~"は「~を求める、~を求めてお願いする」。forが「求める」ニュアンスで使われている。If以下、文全体は仮定法。if節の中は過去形で可能性の低さを表し、控えめなリクエストになっている。"I'd"は"I would"。「~でしょうね」と控えめに結んでいる。"pick up"は「摘まみ上げる」、そこからここでは「引き取る」。"on one's way back"は「家に戻る途中に」。
//
W: I did poorly in my math test.
M: Come on! Don't worry. It's not the end of the world. You're improving in your English. So, why not do the same thing for the math? Keep trying hard and everything will come right in the end. →"Come on!"といつもの相手に戻るよう励ませたのならとりあえずはOKである。"why not do the same thing for the math?"は「どうして数学には同じことができないの」。そこから「勿論できますよ」というニュアンス。
Lesson 75:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)日曜日、あなたが遅い朝食の準備をしていると牛乳がたりません。夫に買いに行ってもらってください。ついでにクリーニングの引き取りも頼みましょう。
男性:あぁ、おはよう!
女性:ねぇ、牛乳が無くなりそうなの。ちょっと買ってきてくれる。子どもたちが欲しがっているのよ。もし帰りにクリーニングも受け取って(pick up the dry-cleaning)くれたなら感謝するわ。
/
(状況)あなたの娘が数学(math)の試験に失敗したようです。慰めて上げましょう。
女性:数学のテストでまづいことをやっちゃったの。
男性:元気出しなよ。心配しないで。世界の終わりというわけじゃないよ。英語が上達しているんだから数学だってできるよ。頑張り続ければ最後にはすべてうまくいくさ。
NHK
4108 20250717 M: Hey, Yayoi! Do you have any plan for your summer vacation?
W: Hi Janus. I'm thinking about visiting my sister , Shiho.
M: Oh, she lives on the island in southern Japan, right?
W: Right! she runs in eco-tour business there. It's getting big.
M: Really? Did something happen?
W: I'm not sure. I heard people are making more videos about it.
M: That's interesting. I like to visit that island someday.
W: Sure! If you've run out of places to visit. It's kind of boring.
M: YOU say boring, I say peaceful.
//
(Words and Phrases)
/
I'm thinking about visiting my sister, Shiho. →"think about"は「~について良く考える」ということ。
/
run out of →「~が足りなくなる」。
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(Grammar & Vocabulary)
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She lives on the island in southern Japan, right? →「彼女は日本の南の方にある島にすんでいるんですよね」。この文は「チョコット疑問文」の一種。疑問文は主語・助動詞倒置(Does she)などを伴うダイナミックなものばかりではない。"right?"などのフレーズをチョコット加えるだけでも作れるのである。
/
YOU say boring, I say peaceful. →「あなたは退屈だと言いますが、私はのどかだと言います」。boringは「退屈な、つまらない」。動詞bore(退屈させる)のVing形から派生した形容詞である。「退屈させる」のVing形であるから「退屈させるような」な事物を形容する。この動詞の過去分詞から派生したboredは「退屈させられる」、そこから「退屈して」と人の感情を表すことに注意。
//
(Grasp the concept)
/
If you've run out of places to visit, →「もしあなたが訪れる場所が無くなったのなら」。"We're running."ではrunは「走る」であるが、それを広げ「線の上をスプーディに走る」と捉えること。"run out of"は「~が無くなる」。内容物が線状に、すなわち線のように流出してしまっている感じを伴っている。先ずはこの「線状」(線のような)から詳細に説明していく。
/
runの「線状に流出する」感じの文例
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We're running of time. →「私たちには時間が無くなってきています」。「線状の流出」を表す"run out of"は"run out of time/cash/space"などと使える。"run a bath"(風呂を準備する)、"The tap is running."(蛇口から水が出ています)、"My nose is running."(鼻水がでています)、にも「線状」が感じられる。
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The high wall runs around the castle."(高い壁が城周りに張り巡らされています)。mall/hence/roadなどが囲っている時にはrunが使える。
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There are buses running between Shibuyu and Shinjyuku. →「渋谷-新宿間でバスが走っています」。runはバスや電車などの交通機関などの運行を表す。決まった路線、すなわち「線の上」を走るから。"We are running late for the meeting."(私たちはミーティングに遅れています」でも時間の進行が線として考えられており定められたtime lineから遅れていることを表している。
/
My phone's battery is running low. →「私の電話のバッテリーが少なくなってきています」。runは移動を表すためgoやcomeと同様に「「変化」につながる。
/
She runs a vegan ramen shop. →「彼女はビーガン・ラーメン店を経営しています」。runは「経営する」と訳されることもあるが覚える必要はない。runは「走る」。目的語を伴った他動型では「~を走らせる」。店を走らせることから「経営する」につながっているに過ぎない。
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(Practical usage)
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I know the trains are running late, but you need to get here like, now. I can't push back our meeting any further. Our clients are running of the patience. →"need to"は「~する必要がある」。toの「これから」のニュアンスがピッタリである。nowの前のlikeは「本当に」といったカジュアルな「強調」の表現。"push back"は「延期する」。"running of the patience"は忍耐が流出して無くなっているのである。
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(Pronunciation polish)
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If you've run out of places to visit, →"run out of"は「ラナアウトオフ」。"to visit"は「トビジト」。
Lesson 74 基本動詞 移動を表す動詞 その5 run
If you're running out of places to visit,
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
電車が遅延していることは承知していますが、今すぐここに来ていただく必要があります。会議をこれ以上延期する(push back our meeting)ことはできません。クライアントの我慢も限界に近づいています。
/
本日出てきた参考フレーズ:
run late/run out of
NHK
4107 20250716 W: Doctor Stein. Can I ask you a question? M: Jimmy, of course. What's on your mind?
W: Why is everything going wrong between me and Franky?
M: What happened?
W: Franky protected Barbara from getting hurt, but I didn't like that.
M: I see. Something is coming to light. You're becoming more human. That is what I wanted to happen.
W: Aha, a human is very so emotional?
M: Yes, I'm afraid so, but that will make us so interesting.
//
(Words and Phrases)
/
Something is coming to light. →「それで明らかになったことがあるね」。"come to light"は「明らかになる」。
/
a human is very so emotional? →「人間って本当にそんなに感情的なのですか」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What's on your mind? →「何があなたの気に掛かっているんですか」。このonは「圧力」のon。"your mind"にギュっと圧力がかかり「気にかかる」といったニュアンスで使われている。
/
You're becoming more human. →「あなたはもっと人間らしくなってきています」。この文は「説明型オーバーラップ」の型。基本はbe動詞文と同様に主語の説明を行う型である。しかしbe動詞と異なり実質的な意味を持つ動詞が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップします。この文では"become~"(~になる)が使われ「you=more humanになりつつある」という意味になっている。
//
(Grasp the concept)
/
Why is everything going wrong? →「どうしてすべてがうまく行っていないんでしょう」。goは「出ていく」。comeは「やってくる」。場所の移動を表すこの二つの単語は「変化(~になる)」も表すことができる。「移動」が「状態の移行」に。逆にcomeは「良い変化」に使われるという強い傾向がある。goは「本来のあるべき、コントロールされた場所から出ていく」、comeは「そうした場所にやってくる」という無意識の解釈が働いているのであろう。
/
go/comeの方向を示す文例
/
I don't know why the soap went bad. →「なぜスープが傷んだのか分かりません」。"go bad"は「悪くなる」。悪い変化を表すgoにはgo mad(激怒する)/go berserk(暴れる、切れる)/go gray(白髪になる)/go sour(だめになる)/go wild(手に負えなくなる)/go bankrupt(破産する)/go under(倒産する)など、沢山の言い回しがある。
/
Don't worry. Everything will cone right in the end. →「大丈夫。最後には何もかもうまくいきますよ」。comeの「良い変化」はおなじみの文"May your dream come true."(あなたの夢が叶いますように)。他にもcome good(良くなる)/come alive(生き生きとする)がある。"Come on"(おいおいがんばれ)も「本来のあなたに戻って来なさい」ということ。
/
W: Hey, hurry up!
M: I'm coming!
W: ねぇ、急いで!
M: 今行くよ!
goとcomeの表す方向には注意必要である。この会話文を日本語に訳せば「いま、イクヨ」なのに英語では"come"すなわち"I'm coming."となっている。動詞の意味が逆転したわけではありません。英語では話題の中心を基点にgo/comeが選ばれるからである。相手が待っているその場所を基点に"I'm coming."と言っているのである。
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(Practical usage)
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I'm not sure when the thing went bad between us and how. But at this point, I think it is the best we go on separate ways. No hurt feelings. →howは関係悪化のプロセスを説明している。「どんなプロセスを経て」ということ。"No hurt feelings."は「気を悪くしないでね」。まとめて憶えておくこと。相手との間にわだかまりを残さないための一言。
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(Pronunciation polish)
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Why is everything going wrong? →"is everything going"は「イゼブリスゴウング」。
Lesson 73 基本動詞 移動を表す動詞 その4 go/comeの方向
Why is everything going wrong?
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
私には何時私たちの関係が悪くなってしまったのか、どうしてそうなったのかよくわかりません。でも今の時点では私たちは別々の道を歩むのが最善だと思います。気を悪くしないでくださいね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
go bad/go on separate ways
NHK
4106 20250715 W: Masaru! What are you doing here?
M: I wanted to talk to you.
W: You could have a text to me.
M: I'm sorry. I'm within the area. So, I just stopped by.
W: Anyway, what's the thought all about?
M: Roxy, the time has come for me to need to go home.
W: I was wondering about that. You've been here for a while.
M: But I want to come back in the future. I really enjoyed the football game here.
W: Well, be safe getting home, OK?
M: OK. I'll be back in the UK in December. See you then.
W: Keep me posted!
//
(Words and Phrases)
/
what's the thought all about? →「一体どうしたの」。"what's~all about"は「~は一体どういうことなのですか」という決まり文句。
/
be safe getting home →"be safe"の後ろにVing形を続けて"getting home"。このような使い方ができれば上級者。
/
Keep me posted! →「何かあったら連絡してね」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You've been here for a while. →「あなたはここにしばらくいました」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文では過去から現在に向けて視線がたどっていることが分かる。
/
Keep me posted! →「何かあったら私に連絡してください」。基本文型の中でも特に習熟が難しいのはこの目的語説明型。この型には目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある型で説明語句には様々な種類の表現が使われる。この文は「me=postedという状況をkeepして」となる。postは「最新の情報を知らせる」。postedはその過去分詞。「最新の情報を知らされる」ということ。
//
(Grasp the concept)
/
But I want to come back in the future. →「しかし私は将来戻ってきたいと思います」。comeもgoと同じように「来る」という日本語訳だけではその表現力を享受することはできない。comeは「やってくる」。ある場所に近づく動きである。「出ていく」のgoと逆の動きである。ここではbackが加えられ「一度出たものが戻ってくる」ことを表している。
/
「近づく」を表すcomeの文例
/
the time has come for me to need to go home. →「私が家に帰る時が来ました」。comeは人・動物以外の無生物主語にも頻繁に使われる。ここでは「時」が来た、ということ。他にも"The rainy season"/summer/the train/the opportunity/"Nothing comes to mind"などさまざまものがcomeする。
/
The news came as a shock. →「そのニュースはショックでした」。「どんなふうにcomeするのか」に焦点を当てることができる。この文のas以降には、"as a surprise"(驚きで)/"as no surprise"(全く驚きではない)/"as a disappointment"(がっかりだ)/as a relief(ほっとするもんだ)、など様々な感情に使える。
/
Family comes first. →「家族が第一」。comeは順序を表すことがある。ここでは優先度を"come first"と述べている。"Ebisu comes after Shibuya."(恵比寿は渋谷の後です)。
/
I came to like nattoh. →「私は納豆が好きになりました」。come+to不定詞で「~するようになる」。to不定詞は前置詞のtoと同じように到達点を表している。"come to the decision"(決定に至る)、"come to the conclusion"(決定に至る)と同じように扱うこと。
//
(Practical usage)
/
Everyone, I have an announcement. This may come as a shock to some. For others, it may come as a relief. Regardless, the time has come for me to resign. →mayは「かもしれない」。50%程度の可能性。末尾のsomeと次の文のothersがコンビネーション。漠然と「いる、ある」のsomeと、限定詞なしのこれまた漠然としたothersが「~の人もいれば、~という人もいる」というぼんやりとしたコンビネーションを作っている。Regardlessは「とにかく、いずれにしろ」。「ショックな人であれ、安堵している人であれ」ということ。
//
(Pronunciation polish)
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But I want to come back in the future. →"But I"は「バッアイ」。"want to"は「ウオント」。あるいは「ウォナ」。"in the"は「インゼ」。
Lesson 72 基本動詞 移動を表す動詞 その3 「近づく」を表すcome
But I want to come back in the future.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
みなさん、発表があります。これは衝撃を受ける方もいらっしゃるかもしれません。安堵される方もいるかもしれません。いずれにしろ(regardless)私は辞任する(resign)時がきました。
/
本日出てきた参考フレーズ:
come as a shock(relief)/the time has come for me to
NHK
4105 20250714 M: Wow, Barbara! It's been a long time! How is everything going?
W: Oh, hi! Hum ..., Yoshi?
M: You must be busy these days.
W: Not really.
M: So, you're just taking a break from the gym?
W: Yeah, maybe.
M: Aha, I guess you don't want to talk today.
W: Hey, pretty sharp there!
M: OK, well, I've done here today. I have to go to the bank.
W: All right. Bye!
M: Do you think I can go to the bank in a dress like this?
W: Why not? There is no dress code.
//
(Words and Phrases)
/
Hey, pretty sharp there! →「おや、今日はずいぶん察しがいいわね」。皮肉で言っている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Not really. →「それほどでもありません」。「not+強い表現」のコンビネーションに注意。「すべて、とても、いつも」というよう表現がnotで否定されて「すべて~ではない」とその強さを減じた意味となる。ここではreally(本当に)が否定されて「本当にというわけではない」、そこから「れほどでもない」となっている。
/
I guess you don't want to talk today. →「あなたは今日は話したくないようです」。この文はレポート文。主語の発言・思考・知識などをレポートする文である。動詞あるいは動詞句の後ろに節を置き、その内容を説明する説明ルール:説明は後ろに置く、に沿った形である。この文ではguess(推測する)の内容を"you don't"以降が説明している。thinkに比べguessは確信が持てないニュアンスがある。
//
(Grasp the concept)
/
How is everything going? →「調子はどうですか」。goは「行く」という訳語でなく「元の場所から出て行って進んで行く」というイメージで掴むこと。この文ではすべての事柄がどのように進んでいっているのか、と出来事の進行状況、流れがイメージされている。挨拶に使われるポピュラーな文である。
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goの「進む」の文例
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How is it going, David? →「デイビット、調子はどうですか」。これも挨拶言葉。この形は挨拶以外にも"How is your job/family/life/your project going?と気軽に使える形である。
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And he went the only thing to fear is fear itself. →「そして恐れるべき唯一のものは恐怖そのものであると彼は言いました」。発言や動作の描写にもgoは使われる。それらは「進んでいく」からである。動作を映し出すときにも"He went to like this with two fingers crossed like this."(彼は二本の指を交差させてこんな風に言いました)のように使われる。
/
The story goes like this. →「その物語はこんな風に進みます」。進んで行く性質の事物にgoは使われる。物語は「進む」ものである。"A s the thing goes practice makes perfect."(習うより慣れろ)のようにことわざ・格言などにも「進む」が感じ取られている。"Time goes by."(時は過行く)、"#Life goes on."(人生は続く)、など「進んでいく物」はたくさんある。
/
Anything goes. →「なんでもかまいません」。この例も「進んでいく」。なんでも邪魔されずに進んでいく、そこから「なんでもよい」となる。
//
(Practical usage)
/
How is your project going, David? Remember it's OK to think outside the box on this. You have total creative freedom. Anything goes. →"How is your project going"が言えたなら合格。"think outside the box"は「固定観念に捉われずに考える」。
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(Pronunciation polish)
/
How is everything going? →"How is everything"は「ハウズエブリシング」。
Lesson 71 基本動詞 移動を表す動詞 その2 goの「進む」
How is everything going?
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
デイビット、プロジェクトの進捗はどう?憶えておいて欲しいんだけれど、この件に関しては固定観念に捉われずに考えても大丈夫。君には完全な創造的自由(creative freedom)がある。何でもありだよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
How is ~ going/anything goes
NHK
4104 20250711 (Say It in English)
/
M: Aha, you have to go? Can't you stay a bit longer? We've been having so much fun.
W: I really have to go now. I have a report due first thing tomorrow morning and I haven't finished it yet. Thanks for the great party. Don't drink too much, OK? →"first thing tomorrow morning"は「明日の朝一番に」。
//

/
W: What's wrong?
M: The battery is gone. Can you call the road side assistants and ask them to come. I'll let the boss know about the situation. It looks like we have no choice but to cancel the meeting. →"The battery is gone."ができれば合格。"ask them to come"はto不定詞を説明語句とする目的語説明型。「themがcomeに進むことを頼む」とtoの持つ矢印(→)のイメージが目的語がto以下の行為に進むニュアンスにつながっている。"no choice but to"は「~せざるを得ない」。"but to"は「~する以外に、~する以外の選択肢はない」ということ。
Lesson 70:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人主催のパーティーを早めに失礼しなくてはならないあなた。「もっと長くいられないの」、という友人に応答してください。
男性:もっと長くいられないの。 女性:本当にもう行かないと。明日の朝いちばんに締め切り(due)のレポートがあってまだ終わってないの。素敵なパーティーをありがとう。飲みすぎないでね、いい。
/
(状況)同僚と会社での会議に向かうとしているあなた。ところが車のエンジンが掛かりません。「どうしたの」と尋ねる同僚に応答してください。
女性:どうしたの。
男性:バッテリーが上がっちゃた。ロード・サービス(road side assistants)に電話して来てもらうように頼んでくれる。上司にはこの状況を伝えておくよ。会議はキャンセルするするしかないみたいだね。
NHK
4103 20250710 M: Hello, Roxy's grandma. Is Roxy home?
W: Oh, hello Masaru! No, she's gone to the super market with her grandfather.
M: Do you know when she will be back?
W: They left about an hour ago. She should be back shortly.
M: Oh. In that case, could I wait here?
W: Oh, dear. I would say yes, but I have to go now. I have a beauty salon appointment.
M: Oh, so sorry to keep you. Maybe I'll talk a short walk.
W: There is a café closed to here. You could wait there.
M: Thanks. I'll check it out.
//
(Words and Phrases)
/
Hello, Roxy's grandma. →「こんにちはロキシーのおばあさん」。英語でもすこし子どもぽっく響くいいかたである。
/
Do you know when she will be back? →「何時頃戻ってくるか分かりますか」。"when she will be back"がknowの説明となったレポート文である。wh節を使ったレポート文である。
/
I would say yes. →「イエスと言いたい所ですが」。「もし普通の状態だったなら~でしょうね」という条件が含まれている。
/
You could wait there. →「そこで待つこともできるわ」。couldで「もし行くのなら」と条件を表している。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
She should be back shortly. →「彼女は直ぐに戻ってくるはずです」。shouldのイメージは「進むべき道」。「この道に沿って進みなさい」と解釈すれば「~するべき」という解釈が生まれるし、「事態はこの道に沿って進んで行く」と解釈すればこの文のよう「~するはず」という解釈が生まれる。
/
so sorry to keep you. →「あなたを引き留めて本当にすみません」。"so sorry"の後ろにto不定詞が置かれており、説明ルール:説明は後ろに置く、により"so sorry"の説明となっている。sorry(悲しい、申し訳ない)という感情の説明であるから、その原因となる。勿論、to不定詞そのものに「感情の原因」という意味があるわけではない。
//
(Grasp the concept)
/
I have to go now. →「私はもう行かなくてはなりません」。goは「行く」と訳されることが多い動詞であるが、イメージは「もとの場所から出て行って進んでいく」。こイメージを掴めばgoの膨大な使い方が手に入る。この文の状況では「家から去らなければならない」ということになる。ここでは見逃されがちな「出ていく」ニュアンスを掴むこと。
/
goの「元の場所から出ていく」の文例
/
When you go, make sure to lock the door. →「出かけるときは必ず鍵をかけて」。元の場所から離れる動きを表すgoのイメージの典型例である。
/
She's gone to the super market with her grandfather. →「彼女はおじいさんとスーパーに行っていていません」。ダイアログの文。現在完了形が使われていて「出かけてしまい今はいない」。「この世から出ていく」という意味で"He's gone."(彼は亡くなりました)という使い方もある。この使い方あるためgoneを避け"He's left. He is not here."という言い回しを好むネイティブも多くいる。
/
The engine is gone. It won't start again. →「エンジンが逝ってしまった。もう始動しないよ」。「エンジンが壊れた」ということ。本来の機能から「立ち去る」という使い方。"The buttery is gone."(バッテリーがなくなりました)、"The light bulb is gone."(電球がきれました)など気軽に使うこと。
/
Our book went quickly. →「私たちの本は直ぐに売り切れました」。ここでは比較的に緩い言い方で「本が売り切れた」ということを表現している。このように広く基本動詞を使っていくのがコツである。「立ち去る」は「消える」にもつながる。"Don't worry, the pain will go soon.(大丈夫、痛みは直ぐに消えます)。"My key is a gone."(私の鍵がどこかにいっちゃった)といった使い方も「消える」である。goはとても便利な単語である。
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(Practical usage)
/
Alisa? Sorry, you just missed her. She's gone into the town to run some errand. Before you go, can I get your name? I'll tell her you're here. →missには「会い損ねる」という意味もある。"run some errand"は「ちょっと用事を済ませに行く」。買い物や郵便局に行くなどのこまごまとした用事である。
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(Pronunciation polish)
/
I have to go now. →"have to"は「ハフト」。
Lesson 69 基本動詞 移動を表す動詞 その1 goの「元の場所から出ていく」
I have to go now.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
アリッサですか、すみません、ちょうど行き違いでした。彼女はちょっと街に用事を済ませるために行っておりいません。帰る前にお名前を聞いてもいいですか。彼女にあなたがここに来たことを伝えるので。
/
本日出てきた参考フレーズ:
have gone/go
NHK
4102 20250709 M: Glad to have you back, Setsuko! Last time, you made sushi that was fun. You had everybody laughing with your jokes.
W: Aha, I'm from Osaka. Many people there love to tell jokes.
M: So, what are we making today?
W: It's a dish called okonomiyaki. Have you ever had it?
M: No, what is it?
W: It's a kind of pancake, but has lot of stuff inside.
M: For example?
W: Things like cabbage, sliced pork and seafood.
M: That's very different kind of pancake. Sounds delicious!
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(Grammar & Vocabulary)
/
It's a dish called okonomiyaki. →「それはお好み焼きと呼ばれる料理です」。この文ではdishを過去分詞フレーズcalledが説明している。"a dish"の後ろに置かれているため、説明ルール:説明は後ろに置く、のよりその説明となっている。過去分詞も頻繁に説明に使われる。
/
Have you ever had it? →「あなたはこれまでそれを食べたことはありますか」。経験を問う現在完了形でeverが使われているが、この単語は"at anytime"(いつの時点をとっても)を意味する。「これまで」と訳されているが正確には「何時の事でもいいんですが」、ということ。特定の時点に捉われない経験を問うている。
//
(Grasp the concept)
/
Glad to have you back. →「あなたが戻ってきてうれしいです」。haveは非常に頻繁に目的語説明型で使われる。この型では目的語とその後ろに配された説明語句との間にイコール、または主語-述語の関係がある。この文は「you=backという状況をhaveする」、つまり「あなたが戻ってくる」という内容。haveの目的語説明型では説明語句に様々な要素が使われる。
/
目的語説明型で使われるhaveの文例
/
I have to have my homework done by 5. →「私は宿題を五時までに終わらせなければなりません」。過去分詞done(なされる)を使い「my homework= done by 5という状況をhaveする」、つまり「私の宿題を五時までに終わらせる」となっている。"I have my hair cut yesterday."(私は昨日髪を切りました)も「my hair=cut(切られた)という状況をhaveした」ということ。
/
You had everybody laughing with your jokes. →「あなたはジョークで皆を笑わせました」。説明語句にはVing形も使うことができる。「everybody is laughingという状況をhaveした」ということになる。
/
I have my assistant book a hotel for you. →「アシスタントにあなたのためホテルを予約させますね」。book(予約する)は動詞原形。「アシスタントがあなたのためにホテルを予約するという状況をhaveする」ということになる。
//
(Practical usage)
/
Well come to the company, Mrs. Takao. It is good to have you in our team. I have my assistant prepare a desk for you. It's right this way. →"it ~to"の形。まず"it's good"(いいことです)と言い切って何が良いのかをto以下で説明している。"I have my assistant prepare"の形が作れたのなら合格。haveの目的語説明型に一日も早くなれること。
//
(Pronunciation polish)
/
Glad to have you back. →"Glad to"は「グラト」。"you back"は「ヨウバック」。
Lesson 68 基本動詞 静的(スタティック)動詞 その7 目的語説明型で使われるhave
Glad to have you back.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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タカオさん、うちの会社にようこそ。あなたが私たちのチームに来てくれたことをうれしく思います。アシスタントにデスクを用意させました。こちらへどうぞ。
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本日出てきた参考フレーズ:
have you/have my assistant
NHK
4101 20250708 M: Wow! That was really tasty Indian food, Barbara!
W: I'm glad you enjoyed it. Depack's cocks always do a good job.
M: I didn't know you have such a passion for curry.
W: Well, it's not a passion. I have dinner there occasionally.
M: Barbara, can I tell you something?
W: Sure! Anything, Daiki!
M: I have an idea. It's about staring our own company.
W: You mean the two of us?
M: We could be business partners instead of rivals.
W: I'm not sure about that.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Can I tell you something? →「私はあなたに何かを話してもいいですか」。この文は「授与型」。動詞の後ろに目的語を二つとり「~に~を上げる、くれる」を表す型である。この文は「あなたに何かを伝える」ということ。ちなみに発言系の代表的な動詞speak/say/tell/talkの中でこの型を取ることができるのはtellだけである。
/
We could be business partners instead of rivals. →「私たちは競争相手ではなくビジネス・パートナーになれるかもしれません」。この文で使われたcouldはcanの過去形でありながら過去を表しているわけではない。canの控えめ表現。canが強く現実的な主張を行うのに対しcouldグゥと退いた控えめな表現になる。ここでは「可能性があるかもしれませんね」というニュアンスである。
//
(Grasp the concept)
/
I have dinner there occasionally. →「私は時折そこで夕食を食べます」。haveは「静的」な「周りにある」が基本であるが連想により「行為」を表すことがある。この文の"have dinner"は「夕食を摂る」。"eat dinner"とは異なり具体的な動作は想起されていない。話し手の「周り」に「夕食」。そこから「食べる」が連想されている。
/
行為を表すhaveの文例
/
We always have tea in the morning. →「私たちはいつもお茶を飲みます」。"have tea"はキー・センテンスと同じように"drink tea"のように直接的行為を述べていない。あくまで「お茶にする」程度の表現。have lunch/breakfast/a right mealも同じである。
/
We had a good time in Hiroto Land. →「私たちはヒロト・ランドで楽しい時間を過ごしました」。"have a good/bad/wonderful time"は「いい、つらい、素晴らしい時間を過ごす」。have trouble(苦労する)/have a baby(出産する)/have a call(電話がある)/have a conversation(会話をする)、等もある。
//
(Practical usage)
/
I had a good time in US, but I had trouble adjusting to the differences in lifestyle. I normally have a right meal in the morning, but the breakfast there was massive. →"I had trouble"の後ろがVing形であることに注意。「~するのに苦労した」を表す。massiveはbigを強調した表現。
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(Pronunciation polish)
/
I didn't know you have such a passion for curry. →"didn't know"は「ディンノウ」。tの音は消える。"such a"は「サッチャ」。"for"は「ファ」。
Lesson 67 基本動詞 静的(スタティック)動詞 その6 行為を表すhave
I have dinner there occasionally.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
アメリカでは楽しい時間を過ごしましたがライフスタイルの違いになれるのが大変でした。普段は朝食を軽く済ませるのですがあちらの朝食は量が多かったんです。
/
本日出てきた参考フレーズ:
have a good time/have trouble/have a right meal
NHK
4100 20250707 M: Our guest today is a pop singer from Japan. I'm happy to have on the show Madoka.
W: Hi Jake! Thank you for inviting me.
M: Thanks for being here. So, you have a lot of fans in Japan.
W: I'm still just beginning as a singer.
M: You don't have to be modest. You're a big star.
W: Well, thank you. I just like singing in front of an audience. But nobody can see my real face.
M: Right! Because like now, you use a digital avatar during your performance.
W: Exactly! It let me have many different styles and costumes.
M: Interesting!
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm still just beginning as a singer. →「私は歌手としてまだ始めたばかりです」。still(まだ)のイメージは「変わらない、動かない」。ここでは「以前として始めたばかり」ということasのイメージは「イコール」。"as a singer"は"=a singer"(一人の歌手として)ということ。
/
You don't have to be modest. →「あなたは謙遜する必要はありません」。"have to"は「~しなければならない」と訳されるが、そこには客観性が意識されている。「客観的に~する必要がある」といった強い必要性が感じられているのである。ここではその否定であるから、その必要性が否定されて「~する必要はない」となるわけである。同じ訳語になるmustは主観的。「絶対~しなくちゃ」という話し手の意識が強く感じられている単語である。
//
(Grasp the concept)
/
I'm happy to have on the show Madoka. →「私はマドカをこの番組に迎えてうれしく思います」。haveのイメージは「周りにある」。基本的に「位置」を表す静的な単語である。「持っている」という日本語訳に当てはまらない例もたくさんある。この文は「マドカを近くに置いて」。そこから「迎えて」といういう意味になる。
/
haveの文例
/
Rosa has brown hair and amber eyes. →「ローザは茶色い髪で琥珀色の瞳」。haveは「内部、接触」とい位置関係を作り得る。髪と目はそうした位置関係。have a headache(頭痛がする)/have a stomachache(胃痛がする)/have a cold(風邪をひいている)/have a lot of ideas(沢山のアイデアがある)/have musical talent(音楽の才能がある)、など抽象的な内部にも使える。
/
I have a big boat. →「私は大きなボートを持っています」。「周りにある」から「所有」には直ぐにつながる。have a house/have a dog/have a sister等もよく使われる。
/
You have no say(voice) in my decision. →「あなたは私の決定に発言権はありません」。have a say/have a voiceは「発言権がある」。こうした外に影響を及ぼす力を表すフレーズにはhave a choice(選択肢がある)/have an influence on(~に対して影響がある)/have an impact on(~に対してインパクトがある)/ have an effect(~に対して効果がある)などがある。
/
He had an accident at home. →「彼は家事故に遭いました」。「出来事」も「周りで起ること」。"We have a lot of rain in June."( 6月には雨が沢山降ります。have a party/have a meeting/have a checkup(健康診断を受ける)等も同じである。
//
(Practical usage)
/
I'm being transferred? Do I have a say in this decision? I've got life here. I have a hose. Are you saying I have no choice? →being"はここでは「予定」の意味の進行形。
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(Pronunciation polish)
/
I'm happy to have on the show Madoka. →"to have"は「トアブ」。"on the"は「オザ」。
Lesson 66 基本動詞 静的(スタティック)動詞 その5 have 基本
I'm happy to have on the show Madoka.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
転勤ですって! この決定に私に発言権はあるのですか。私にはここでの生活があるんです。家だってある。私に選択肢はないと言っているんですか。
/
本日出てきた参考フレーズ:
have a say/have got(haveと同等に使える表現)/have a house/have~choice
NHK
4099 20250704 (Say It in English)
/
M: I read your email. I love to meet to talk about your project. When shall we meet?
W: Hold the line a sec. I'll check my schedule. OK. So, I have a lot on my plate this week. How about Wednesday next or Friday if you prefer. I'll book a table at Sushi Hiroto. Let's talk about it over dinner. →最初の文ができたなら合格。"a sec"は「ちょっと」。"a second"の事。二文目のwillは「意志のwill」。{~しますよ」を使った表現。
//
W: How is my English?
M: Your English has been improving a lot since you started listening to the Rajio Eikaiwa. Good for you. Keep at it. Stay focused. →"Stay focused"は説明型オーバーラッピングの形。
Lesson 65:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはプロジェクトを持ちかけている旧知のケンと電話で話しています。ケンは「あなたのプロジェクトに興味があるので会いたい」と言っています。応答しましょう。
男性:あなたからのメールを見ました。あなたのプロジェクトについて是非お話ししたいです。何時がいいですか? 女性:ちょっとお待ちください。予定を確認します。わかりました。それで今週は予定が詰まっている(have a lot on my plate)んです。来週の水曜日か、もしそちらの方がよろしければ金曜日はいかがですか。寿司・ヒロトで席を予約します。食事をしながらそれについてお話ししましょう。
/
(状況)英会話教室を開いているあなた。生徒の英語がどんどん良くなっていることに舌を巻いています。「私の英語はどうですか」と尋ねる生徒に応答してください。
女性:私の英語はどうですか。
男性:「ラジオ英会話」を聞き始めてから、あなたの英語はとてもよくなり(improve)続けているね。よかったね(good for you)。その調子で頑張って。集中(focused)し続けるんだよ。
NHK
4098 20250703 W: So, Isan. How do you like this library?
M: It's awesome. There are so many students here.
W: All those students in the neighborhood come to study.
M: It's good that this outdoor deck is here. We can talk and eat snacks.
W: Oh no! It's starting to rain. How about we study inside the library?
M: Hum, all the chairs looked taken.
W: That's too bad. Maybe we can comeback another day.
M: Hold my bag for me, will you? I have a holding umbrella.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's starting to rain. →「雨が降り始めています」。itはthat/thisと大きく異なる。that/thisが「指す」単語であるのに対し、itは「受ける」単語。文脈状況などを受けるのに使われる。ここではその場の状況を受けて「降り始めたよ」、と述べている。
/
It's good that this outdoor deck is here. →「この屋外デッキがここにあるのはいいですね」。itが受ける単語であることが分かるとこの文のit~thatの形が分かってくる。この形は心に浮かんだ考えを「受け」、先ず"It's good"(いいですね)と始めている。そのままでは何がいいのか相手に伝わらないために、急いでthat節で説明しているのである。
//
(Grasp the concept)
/
Hold my bag for me, will you? →「私のバッグを持っていてくれませんか」。離れていかないように主に手で持ちその状態を保つ。この文は「バッグを離さないようにしっかり持っていて」ということ。
/
holdの文例
/
He held me tight. →「彼は私をしっかりと抱きしめました」。しっかりと離れていかないようにしている。"Hold hope for a better future"(より良い未来への希望を抱く)。"hold 51% of the company"(その会社の51%を所有する)のように幾分抽象的な「抱く、所有するにも使われる」。
/
This auditorium can hold more than 1000 people. →「この講堂は1000人以上収容できます」。「持つ」からの自然な使い方である。
/
We'll hold the meeting tomorrow. →「明日ミーティングを開きます」。単に参加者となるのではなく主催し運営する。holdの「しっかり」が感じられる。受動態にして"be held"(開かれる)も多用される。
/
Hold your head high! →「堂々と胸はって」。
/
Sorry to hold you up. →「お待たせしてすみません」。「そのままを保つ」からの言い方。どちらも目的語説明型であることに注意。upは「立つ」を意味している。電話の会話でもholdは大活躍。"Please hold"または"Hold the line, please"は「そのまま切らずにお待ちください」。
/
This principle generally holds true. →「この原則は一般に成り立ちます」。これも「保つ」の使い方。「真実であることを保つ」、そこから、「成り立つ、当てはまる、有効である」。論文などで出会う硬い言い回しである。
//
(Practical usage)
/

/
We held the annual meeting at the Hotel New Ohnishi. The even hall there can hold over 500 people. They even provide catering services. It's super fancy. →fancyは「豪華で洗練された」、あるいは「極上の」という意味。"over 500"や"more than 500"は厳密には500を含まない。「500を越えて」であるが自然な日本語訳であるために「500以上」としている。(「以上」は500を含む)
//
(Pronunciation polish)
/
Hold my bag for me, will you? →"bag"は「バァグ」。
Lesson 64 基本動詞 静的(スタティック)動詞 hold
Hold my bag for me, will you?
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
私たちの年次総会(annual meeting)はホテル・ニュー・オオニシで開催しました。そこのイベント・ホールは500人以上収容できるんです。ケイタリング・サービスも提供してくれますし。すごく豪華なんですよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
hold~meeting/hold people
NHK
4097 20250702 M: Where is Roxy? It's almost time for dinner. What's keeping her?
W: She is out with Masaru.
M: She certainly is spending time lots of time with him?
W: Don't you like her friend from Japan?
M: He is a fine fellow, but she needs to keep her attention on her study.
W: Don't worry so much. Roxy is an excellent student.
M: I guess it's all right, as long as she keeps receiving high marks.
W: She will, Dear.
//
(Words and Phrases)
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What's keeping her? →「どうして帰ってこないんだろう」。
/
He is a fine fellow. →「彼は真面目な人物だよ」。fellowは「男・人・ヤツ」。男性に使う表現。
/
certainly →「本当に」という副詞。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Don't you like her friend from Japan? →「あなたは日本からの彼女の友達を好きではないのですか」。これは「否定疑問文」。「~ではないのですか」、と意外・心外・同意を求める気持ち、など感情が豊かに宿る形。助動詞要素(助動詞、do/does/did、be動詞)にnotを加えて疑問文を作る。
/
as long as she keeps receiving high marks →「彼女がいい成績をとり続ける限りは」。"as~as"は「~と同じくらい~」。ここでは接続表現(~する限り)、「~すると同じくらい長く」。そこから「~する限り」となる。
//
(Grasp the concept)
/
She needs to keep her attention on her study. →「彼女は勉強に集中する必要があります」。keepは「。そのままの状態を保つ」がイメージ。ここでは「注意を保つ」。そこから「そらさない」。onは「圧力」のon。「注意」が対象に向かってグット迫っている。keepの単純なイメージは多彩な使い方を生み出す。
/
keepの文例
/
as long as she keeps receiving high marks →keep+Ving形は重要な形。keep crying(泣き続ける)/keep raining(雨が降り続ける)/keep listening Rajio Eikaiwa(ラジオ英会話を聞き続ける)、など気軽に使うこと。
/
Keep calm, trust yourself(落ち着いて、自分を信じて)。ある状態を保つ」という使い方もしばしばある。calm(落ち着いた、冷静な)を使い「平静を保つ」。keep quiet/warmのほか、"keep in touch"(連絡を取り続ける)、"keep at it(頑張れ)等も。atは「点」を表し対象に向かい続けるニュアンス。
/
Please keep the change →「おつりはとって置いてください」。keepは様々な名詞に使える。keep a garden(庭を維持する)/keep a secret(秘密を守る)/keep a promise(約束を守る)/keep a pet(ペットを飼う)など慈しみ、守る意識である。
/
I ate banana to keep me going. →「頑張り続けるためにバナナを食べました」。"keep me going"は目的語説明型。「私が進むのを保ち続ける」ということ。"keep the kitchen clean"(キッチンを清潔に保つ)など便利に使える形である。
/
What's keeping her? →「彼女は何に手間取っているのでしょうか」。誰かが遅れているときに使う定型句。「保つ」から「その場所にと留める」という使い方である。
//
(Practical usage)
/
My son keeps asking me if he can keep a dog. He is very determined, but he is not ready to keep a pet yet. He can barely keep his room clean. →determinedは「堅く決意している」。barelyは「ほとんど~ない」。
//
(Pronunciation polish)
/
She needs to keep her attention on her study. →"keep her"のhは消えて「キーパァ」。"attention on"は「アテンショノン」。
Lesson 63 基本動詞 静的(スタティック)動詞 keep
She needs to keep her attention on her study.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
息子が犬を飼っていいか、ずっと聞いてくるんだ。彼の決心は本当に堅いんだけれど、まだ彼にはまだペットを飼う準備ができていないよ。自分の部屋もほとんど片づけられないんだ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
keep asking/keep a pet/keep ~ clean
NHK
4096 20250701 M: Megan, we found him. This is the grave of Hashimura Kinzo.
W: It's true then. This is the island where he born and where he died.
M: He traveled far from his homeland.
W: He did. So did we.
M: What do we now?
W: I just want to remain here for a while. Say a prayer and give thanks.
M: Of course. We have a debt of gratitude to pay him. Should we take turn saying something?
W: We'll stay quiet. No words.
M: A silent prayer. Got it.
//
(Words and Phrases)
/
Should we take turn saying something? →「交代で何か話しかけますか」。"take turn"は「交代で」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
This is the island where he born and where he died. →「これは彼が生まれそして亡くなった島です」。where以下は「関係副詞節修飾」。先行詞、つまり修飾される名詞を節で説明する。説明ルール:説明は後ろに置く、の形。使い方は単純。名詞(ここでは"the island")を述べてから「ここでは何が起こったのか、起るのか」を節で説明する要領である。
/
We have a debt of gratitude to pay him. →「私たちには彼に報いるべき恩義があります」。"a debt of gratitude"は直訳すれば「感謝の借金」。「返し報いなければならない恩義」、ということ。"to pay him"は「彼に支払うべき」。「名詞の後ろにto不定詞」だから説明ルールによりその説明となる。"pay him"の後ろには空所があり"a debt of gratitude"と一致。つまり"to pay him a debt of gratitude"(彼に感謝の借金を支払う)という意味関係になっていることに注意。
//
(Grasp the concept)
/
I just want to remain here for a while. →「私はしばらくの間、ここに留まりたいだけです」。remainは「留まる、残る」。"remain here"は「ここに留まる」。stayと同様に「動かないこと」を意味するがフォーマル感の漂う単語である。ここでは「お祈りを捧げるために」という状況であるから、居住まいを正した動詞を用いているのである。
/
stay/remainの文例
/
Why don't we stay at the Hotel Ohnishi? →stayが「滞在する」という意味になるのは「留まる」から。
/
We'll stay quiet. →「私たちは黙っています」。ダイアログのこの文は「説明型オーバーラッピング」。stay/remainはこの形で頻繁に使わっれる。「A=Bのままでいる、留まる」ということ。"Everything remains the same."(すべて変わることはありませんでした)も同じである。
/
I stayed up late waiting for him. →「彼を待って夜遅くまで待っていました」。stayを用いたフレーズはいろいろある。"stay up"は「意識のある」を表すupと結びつく「寝ずに起きている」。他にも"stay out"(家に帰らず外にいる)、"stay over"(誰かの家に泊る)、"stay in"(外出せずに家にいる)、など「留まる」を意味に含むフレーズたちである。
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(Practical usage)
/
Thanks for the invite, but I'm going to stay in tonight. I stayed out too last time and missed my last train. I had to stay at a capsule hotel. →inviteという動詞は「招待」という名詞inviteとして使うことができる。アクセントは先頭の"i"。but以降の"be going to"は「意図」、「~をするつもり」という使い方である。(エンディングの会話から"the last train"でなく"my last train"になっているのは時刻表上の最終電車ではなく「私にとっての最終電車」という意味。(「到着駅からのバスに間に合う最終電車」などの意味))
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(Pronunciation polish)
/
I just want to remain here for a while. →"want to"は「ウオツゥ」。"for a"は「ホラ」。
Lesson 62 基本動詞 静的(スタティック)動詞 stay/remain
I just want to remain here for a while.

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(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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誘ってくれてありがとう。でも今夜は家にいることにするよ。前回夜遅くまで出かけて終電を逃しちゃったんだ。カプセル・ホテルに泊らなくてはならなくなったんだよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
stay in/stay out/stay at
NHK
4095 20250630 M: So, this is it, Jessica. We have finally arrived at the spot. Are you ready?
W: I'm as ready as I'll ever be!
M: Good! Let's proceed then. You should enter the submarine first.
W: Professor Peacock!
M: Yes, Jessica. Everything is all right?
W: Yes, I'm fine. Just a little nervous. What do you think is down there?
M: We'll find out soon, won't we?
W: Whatever it is, I hope it would be interesting.
M: I'm sure it will be. All right, let's do this. W: Aye, aye, sir!
//
(Words and Phrases)
/
this is it →「まさにこれです、いよいよです」であるが「私たちが求めている内容はこれだ」といったニュアンスでここでは使われている。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I'm as ready as I'll ever be! →「私は十分準備ができています」。この文は全体を暗誦する価値がある。everは「いつの時点をとっても」。「これからどれだけ時間が経っても同じくらいしか準備ができない」。そこから「これ以上の準備はできない、十分準備ができでいる」、となっている。
/
What do you think is down there? →「あなたは何がその下にあると思いますか」。Wh疑問文は情報の欠落を相手に埋めてもらうタイプの疑問文。欠けている情報が「空所」で示されており、その位置を意識することがなによりも重要である。この文の空所はthinkの内容を説明する節の主語。"is"の前にある。それをwhatが尋ね「何がそこにあると思いますか」、となっている。
//
(Grasp the concept)
/
I'm fine. →「私は大丈夫です」。be動詞は主語の説明で使われる「繋ぎ」の動詞。実質的な意味はなく、意識も置かれない軽い動詞。単なる「イコール」として考えること。その軽さから会話では基本的に弱く、素早く発音され、この文の"I'm"のように短縮形が優先される。
/
be動詞の文例
/
You're great/He's great./We're great./They're great./Tom's great. →会話では短縮形が標準となる。気楽に使うこと。
/
W: I want to see the manager. →「マネージャーをお願いします」。
M: I AM the manager. →「私がマネージャーです」。be動詞を強く読むケース。「実際にそうなんだ」と文章全体を強調する。「助動詞要素を強く発音すると全体が強調される」ことを憶えておくこと。"I WILL marry him."(彼と絶対に結婚します)と助動詞を強く読んで強調。上動詞が文にない場合は"I DID ask him."(実際に彼に頼んだのです)とdoを用いて強調する。「be動詞は疑問文・否定文の作り方」だけではなく、こうした点でも「助動詞的」なのである。
/
be動詞は大変軽い要素。そのために省略されることもある。
/
Are you ready?/You ready? →「準備できた?」。
/
Is everything all right?/Every thin all right? →「問題ない?」
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(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現し My dad won't let me get a dog. He said I'm not responsible enough. I AM responsible. I'll prove him wrong. →"won't let me get a dog"は目的語説明型。meが"get a dog"するのを許さない、ということ。"I'll prove him wrong."も目的語説明型。"him= wrong"だとprove(承証明する)ということ。
Lesson 61 基本動詞 静的(スタティック)動詞 その1 be動詞
I'm fine.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
お父さんが犬を飼うのを許してくれません。私は責任感が十分ではないって言うんです。私はちゃんと責任感があるのに。彼が間違っていることを証明します。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I AM
NHK
4094 20250627 (Say It in English)
/
M: What was your university days like?
W: I wrote my graduation thesis under the supervision of a famous but strict professor. That was years ago, but I still have a nightmare that I get struggling to meet the deadline. →"under the supervision of"は「~の指導・監督の下で」。underの基本的な使い方とofのコンビネーション。"the supervision"を"a famous but strict professor"で説明している。"famous but strict"(有名だけれど厳しい)はまとまった形容詞フレーズ。
//
W: Come on in! I made lunch.
M: Oh, that's so kind of you. You shouldn't have. Hum, it smells like curry and rice or something. I hope it's not too spicy. OK, then, let's talk about the itinerary while we eat. →"that's so kind of you"は相手の行為に対して感謝する定番表現。"You shouldn't have."も恐縮していることを表す、よく使われる表現である。前置詞likeを使った"smells like"は「~のような匂いがする」。文全体はsmellは説明型オーバーラッピングの形である。"not too spicy"は"too spicy"をnotで打消し「それほど辛くない」。"while ~"は「~している間」。二つの出来事の同時進行を示す。
Lesson 60:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人と学生時代の話になりました。「学生時代はどんな経験をしたの」と尋ねる友人に応答してください。
男性:学生時代はどんな経験をしたの 女性:私は有名なしかし厳しい教授の指導(supervision)の下で卒業論文(graduation thesis)を書いていたの。それは何年も前のことだったけれどいまだに締め切りを守るために苦闘する(struggle)悪夢(nightmare)を見ます。
/
(状況)友人の家に今度の旅行の日程を話に行ったあなた。ちょうど昼時だったので友人が昼食を用意してくれていました。お礼を言いましょう。
女性:
男性:オー。それはご親切に。そこまでしてくれなくてもよかったのに。ウゥ。カレーライスかなにかのような匂いがするね。あまり辛くなければいいんだけれど。それでは食事をしながら予定について話しましょう。
NHK
4093 20250626 M: Shiho, how is eco-tour business going?
W: It's OK, thanks. Actually, Dug. I got interesting email today. Look!
M: It says two astronauts from US are coming here. Wow!
W: There is more. They want to visit a grave of a samurai on this island.
M: There is a grave of a samurai here?
W: Yes, apparently.
M: What is it name?
W: Hashimoto Kinzo?
M: Was he a person of some importance? W: I don't know, but he sensed he lived in England during Edo period.
M: Hum, interesting.
//
(Words and Phrases)
/
There is more. →「もっとあります」。まとめて憶えておくこと。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
How is eco-tour business going? →「エコツアーのビジンスはどんな調子ですか」。goを「行く」とだで憶えていたならこうした表現はなかなか頭に入ってくれない。goのイメージは「去って進んでいく」。この文のgoingは「進んで行く」にフォカスが当たった言い方となる。
/
It says ... →「~と書いてある」。英語は日本語に比べ無生物主語(人・動物などの生き物ではない主語)が幅広く使われている。itここではメールを受けており、「メールが言っています」。日本語では不自然に響くが英語ではよく用いられる。 (Grasp the concept)
/
Was he a person of some importance? →「彼はかなり重要な人だったんでしょうか」。この文は"of some importance"が「幾分重要な」と形容詞と同様に使われている。ofが単に名詞で説明する意識で使われることに気がつくと、ごく当たり前の使い方だと分かる。"a person"を"some importance"で説明しているだけのことだから。「名詞で説明する」意識はとっても大切である。
/
その他の文例
/
形容詞を使わず"of importance"のような"of+抽象名詞"の形は客観的な評価をフォーマルに表す形。名詞の前に様々な形容詞を使うことができ繊細な表現が可能である。(以下に例を示す)
/
It's of great importance. →「それは大変重要です」。
/
It's of extreme importance. →「それは極めて重要です」。
/
It's of little importance. →「それはほとんど重要ではありません」。
/
It's of no importance. →「それは全く重要ではありません」。
/
(他の例)"of a little consequence" →(ほとんど結果を伴わない、から)「重要ではない」。"of a great significance" →「大変重要な」
/
It's so kind of you. →「ご親切に」。「of+名詞」は説明の働き。この文は"It's so kind"(それはとても親切です)に"of you"(あなたがね)、ちょこっと誰が親切なのかを加えた表現。kindに限らず"That's so generous of you"(とても寛大ですね)、"How careless of me"(なんて不注意だったんだろう)などよく使われる。
/
I'm sure of your success. →「あなたの成功を確信しています」。ofを「~のなかに」とばかり憶えているとなかなか理解できない形である。単位sureを「of+名詞」で説明しているだけ。"be certain of"(~を確信している)、"be afraid of"(~を恐れている)、"be proud of"(~を誇りに思っている)などはよく使われる形である。
//
(Practical usage)
/
Don't worry about one that quiz score! It's of a little consequence. You'll be better next time. I'm certain of it. →"Don't worry about"は「~を気にするな」。まとめて言えるように。quizは「授業中の小テスト」のこと。
//
(Pronunciation polish)
/
Was he a person of some importance? →"Was he"のhはリンクして消える。「ウォズイ」。"Was he a"はaが付加されて「ウォズイア」。"person of"は「パーソノブ」。 someは「スム」。
Lesson 59 前置詞 of その2
Was he a person of some importance?
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
一回の小テストで悪い点数だったからと言って気にすることはありません。それはたいしたことではありません。あなたは次回もっといい点数を取れるでしょう。わたしはそう確信しています。
/
本日出てきた参考フレーズ:
of a little consequence/be certain of
NHK
4092 20250625 M: So, Kelly. Where should we go on our first trip after your retirement.
W: I was thing about Egypt. I want to see the mask of Tutankhamen.
M: King Tutankhamen's mask? I heard it's made of real gold.
W: It is. My grandmother sighted once at the exhibition in San Francisco.
M: Oh, I didn't know it came to US.
W: Yes. She said it was incredibly beautiful.
M: I've seen photos of it, of course.
W: Wouldn't it be wonderful to see up closed?
//
(Grammar & Vocabulary) I want to see the mask of Tutankhamen. →「私はツタンカーメンのマスクを見たいです」。この文ではwantの目的語がto不定詞で「ツタンカーメンのマスクを見ることをしたい」、となっている。動詞句的内容が目的語として使われる際、Ving形とto不定詞が候補となるが、wantはto不定詞一択。それはwantに「これから~したい」と「これから」が強く感じられるから。そのため→(矢印)をイメージとするto不定詞と強く結ぶのである。
/
I didn't know it cane to US. →「私はそれがアメリカにやってきたのを知りませんでした」。notがknowの前に置かれているのはそれが「否定表現」だから。後続を否定的内容に指定するため、指定ルール:指定は前に置く、になる。日本語は「知りませんでした」と後ろ置きになるので注意が必要。
//
(Grasp the concept)
/
I want to see the mask of Tutankhamen. →ofは前置詞の中でもっとも意味の薄い単語で、位置関係がしっかりとイメージされない。単に名詞で説明する意識で使われると考えて良い。この文は"the mask"の説明がTutankhamen。そこから「漠然とツタンカーメンのマスク」が想起される。どのような説明関係になるのかは文脈から立ち上がるため多岐にわたるが常識的に判断できる。
/
ofの文例
/
A friend of mine sighted one. →「私の友人の一人はそれを見ました」。"A friend of mine"は"a friend"をmineで説明。「私の友人の一人」ということ。"my friend"に感じる大切さ、親密さは見られない。ただの"A friend"だから。
/
This chair is made of wood. →「この椅子は木でできている」。「ミルクからチーズ」は大きな変化であるためfromでプロセスを示す必要性が感じられるが、椅子と木は「単純なつながりのofで十分。
/
Ken is a member of this team. →「ケンはこのチームのメンバーの一人です」。"a member"を"of this team"で説明。「このチームのメンバーの一人」となる。"a cup of coffee"(一杯のコーヒ)、"a photo of Nancy"(ナンシーが映った写真)、などなんの写真かは常識的に判断できる。
/
Los Angels is a city of diversity. →「ロスアンジェルスは多様性の都市である」。"of ~"がどういった説明になるのかは多岐にわたる。この文は"a city"をdiversityで説明している。
//
(Practical usage)
/
I can't play favorite. Yes, you're friend of mine. But Lucy is a member of this team, too. It's an issue of fairness. She deserves the same opportunity. →二文目と三文目はYesとButで始まっている。「確かに~ではあるが~」と呼応している表現である。
//
(Pronunciation polish)
/
I want to see the mask of Tutankhamen. →"want to"は「ウォンツゥ」。"mask of"は「マスソフ」。
Lesson 58 前置詞 of
I want to see the mask of Tutankhamen.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
私はだれかを特別扱いする(play favorite)ことはできません。勿論あなたは私の友人です。しかしルーシーもまたこのチームのメンバーなのです。これは公平性の問題なのです。彼女も同じ機会を与えられて当然です。
/
本日出てきた参考フレーズ:
a friend of mine/a member of this team
NHK
4091 20250624 M: Hi Jessica. I just finished talking to Aki. She wished us good luck from England.
W: How sweet! How is she doing?
M: Aha, she is busy as usual.
W: You miss her, don't you?
M: Of course, I do. But I have my work and she has hers.
W: I see. From my point of view, you two have a very interesting relationship.
M: Well, I suppose we're an unusual couple in many ways.
W: I can tell from your voice you love her.
M: That's an idea.
//
(Words and Phrases)
/
How sweet! →「なんて優しい」。丸ごと憶えるべきフレーズ。
/
From my point of view →「私の見地からすると」。
/
a very interesting relationship →「珍しい関係」。
/
Well, I suppose we're an unusual couple in many ways. →「まぁ、いろんな点で私たちは変わった夫婦だと思います」。
/
I can tell from your voice you love her. →「教授の口ぶりからアキさんのことを愛していらっしゃることがよくわかります」。
/
That's an idea. →(それは名案だね)「それはそうですよ」。thatは相手の発言内容(彼女を愛している)を受けている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I just finished talking to Aki. →「私はたった今アキと話し終えました」。この文のfinishedの目的語は"talking to Aki"(アキと話すのを)。このように動詞句的内容が目的語に来るときはVing形とto不定詞が候補になるがfinishはVing形しか取れない。それはフィニsh(終える)が具体的な出来事が起っていることを感じさせるから。何かが起っていないと「終える」ことはできない。そのため、イキキとした行為を描写するVing形がいいコンビとなる。大西先生はこうした動詞を「リアリティ動詞」と呼んでいる。いろいろな動詞が含まれる。
/
I suppose we're an unusual couple in many ways. →「いろんな点で私たちは変わった夫婦だと思います」。supposeは「思う」と訳されるが、thinkのようにストレートな「思う」ではない。この単語のイメージは「土台、今までの経験・知識に基づいた暫定的な意見・推測」である。「まぁ、そんなとろかな、確信は持てないけれどね」、ということ。
//
(Grasp the concept)
/
She wished us good luck from England. →「彼女はイングランドから私たちの幸運を願っています」。fromのイメージは「起点から離れる」。「離れた場所や、そこへの動き」を表す。ここでは「イングランド」を起点に離れたな場所への動きを表している。
/
fromの文例
/
My house is far from the station. →「私の家は駅から離れています」。駅を起点に離れた場所に。"Where are your from?"では「起点から動き」が感じられている。
/
Cheese is made from milk. →「チーズはミルクから作られる」。ミルクからチーズが作られるプロセスがfromによって表されている。やはり「距離感」が感じられているのである。Wine comes from grapes."(ワインはブドウから作られる)もプロセス。
/
From my point of view, you two have a very interesting relationship. →「私から見るとあなたち二人はとても興味深い関係です」。「起点からの動き」は「起点・根拠・原因」につながる。"From what I hear"(聞くところによると)なども「起点」。"Judging from"(~から判断すると)は「根拠」。"suffer from"(~で苦しむ、病気にかかる)は「原因」。ダイアログの"I can tell from your voice"(あなたの声から~が分かります)は「根拠」。
/
Mine is different from yours. →「僕のは君のとは違います」。距離は「区別」ともつながる。"distinguish A from B"/ Can tell A from Bも「AとBを区別する」、「AとBの違いが分かる」。
//
(Practical usage)
/
From what I hear, our department is getting some new members. From my point of view, it's a good thing, but, judging from his reaction, Alene isn't too happy about it. →"isn't too happy"はnotが"too happy"を否定して「あまり喜んではいない」。よく使われる「婉曲表現」である。当然、不愉快に思っているのである。
//
(Pronunciation polish)
/
She wished us good luck from England. →"wished us"は「ウイッシュダス」。"good luck"は「グゥラック」。"from England"は「フゥロムイングラン」。
Lesson 57 前置詞 from
She wished us good luck from England.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
聞くところによると私たちの部署に新しいメンバーが何人か入ってくるようです。私としてはいいことだと思います。ですがその反応から判断するとアレンはあまり喜んでいないようです。
/
本日出てきた参考フレーズ:
from what I hear/from my point of view/judging from
NHK
4090 20250623 W: Doctor Higashi. Is that Sakurajima behind us?
M: That's right. That volcano is like the symbol of Kagoshima.
W: Oh, wow! It's beautiful. I want to thank you again for letting us use your submarine.
M: I'm happy to help.
W: Thank you very much. This submarine is cute-looking. It looks like a small white whole.
M: Yes. She is like my baby.
W: Don't worry, Sir. We'll take good care of her.
M: Good luck and I hope you succeed on your mission.
//
(Words and Phrases)
/
cute-looking →「かわいく見える」。「可愛い」でなく「そんな感じがする」というまろやかな表現。
/
take good care of →「~の世話をよくする」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I want to thank you again for letting us use your submarine. →「私たちにあなたの潜水艇を使わさせてくれて、私は改めてお礼が言いたいです」。この文のlet以降は「目的語説明型」。この型では「目的語」と「その説明語句」との間に「イコール」、あるいは「主語-述語」の関係がある。ここでは「私たちが」(主語)、「あなたの潜水艇を使う」(述語)という意味関係。全体で「私たちあなたの潜水艇を使うのをletする(許す)」、ということになる。
/
I'm happy to help. →「喜んでお手伝いしますよ」。to不定詞を好んでとる形容詞はたくさんある。happyはそのうちの一つ。to不定詞は前置詞toと同様に→(矢印)のイメージを持ち、「これから」のニュアンスでしばしば使われる。
//
(Grasp the concept)
/
That volcano is like the symbol of Kagoshima. →「あの火山は鹿児島のシンボルのようなものです」。likeは「~のような」。名詞を後ろに伴い前置詞として使われる。ここでは主語を説明するbe動詞文で使われ「鹿児島のシンボルのような」となっている。日本語の「~のような、みたいな」と同様に使われる単語。特に難しい使い方ではない。
/
前置詞likeの文例
/
She is like my baby. →「彼女は私の赤ちゃんのようなものです」。"like~"がbe動詞文の説明語句として使われている。副詞として使うと、"He run like the wind."(彼は風のように走りました)、や"They treated me like a child."(彼らは私を子どものように扱いました)、など。
/
It looks like a small white whole. →「それは小さな白いクジラのように見えます」。"look like"は「説明型オーバーラッピング」の形で使われる。"it = like a small white whole"にみえる、ということ。taste like/feel like/sound likeもよくつかわれる。
/
It looks like he is disappointed. →「彼はがっかりしているように見えます」。likeは後ろに節をとることもできる。定義上「接続詞」となるがlikeはlike。気にすることはない。
/
I was like so excited, I couldn't talk. →「僕は何て言うのかな、とても興奮して言葉もでなかったよ」。likeは言葉を選びながら発することもある。若者がよく使うカジュアルな表現。口癖担っている人もたくさん。"He was like wow it's amazing."(彼はさ、「わぁすごいな」とか言ったんだよね)というように発言を引用する形で使うこともある。ちなみにlikeは何度も繰り返して使うとうっとうしく感じる人もいる。注意あれ。
//
(Practical usage)
/
Ken asked if you and me are dating. I was like no no no she is like my sister. I don't think of her like that. →"ask if-whether節"。 "think of"は「~を思う」。
//
(Pronunciation polish)
/
That volcano is like the symbol of Kagoshima. →"like the"は「ライクダ」。"symbol of"は「シンボロブ」。
Lesson 56 前置詞 like
That volcano is like the symbol of Kagoshima.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
ケンが君と僕が付き合っているのか聞いてきたんだ。それで僕は「いやいや、彼女は妹みたいなものだよ。そういう風には思っていないよ」と言ったんだ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
I was like(後ろに発言がくる)/She is like
NHK
4089 20250620 (Say It in English)
/
M: Could you say a few words?
W: Nancy, thank you for everything. We've been through a lot. But working with you has always been a absolute pleasure. I wish you all the best in your future endeavor. →"have been through a lot"は「多くのことを経験してきた」を表している。ここができたなら合格。"has always been"の語順に注意。 助動詞のある文で頻度副詞は助動詞の後ろ。notと同じ位置取りである。"I wish ..."以下は授与型の文。「あなたに幸運やご多幸を願っている」ということ。よく使われるフレーズ。丸ごと憶えること。
//
W: I started dating Ken.
M: Oh, really? I'll tell you 're asking for the trouble. He is handful. Didn't you have trouble breaking up with Hiroshi just a few weeks ago? This is like out of the flying pan into the fire. →"I'll tell"は「言っておきますが」。後続の"you 're asking for the trouble"と相まって非常に強い警告になっている。"have trouble + Ving形」は「~するのに苦慮する」。"out of the flying pan into the fire"は「フライパンを飛び出して火の中に」。そこから「悪い状況が別のさらに悪い状況に」という意味のよく使われる言い回し。
Lesson 55:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)同僚のナンシーが会社をやめることになり、あなたは送別会でスピーチを求められました。簡潔に別れの言葉を述べましょう。
男性:一言お願いします。 女性:ナンシー本当にありがとう。私たちはいろいろなことを経験してきましたが、あなたと働くことは常に本当に喜びでした。あなたの今後の取り組み(future endeavor)でのご幸運を願っています。
/
(状況)友人がケンと使い始めたようです。ケンはちょっと面倒臭い性格をしているため心配なあなた。忠告してください。
女性:ケンと付き合い始めたの。
男性:えぇ!本当?言っておくけど面倒なことになるよ。彼は手に負えない(handful)から。つい数週間前にヒロシと別れる(break up with)ときも苦労したんじゃないの。まるで一難去ってまた一難(out of the flying pan into the fire)だね。
NHK
4088 20250619 W: Franky, this package came today. It addressed to you.
M: Thank you, Jimmy.
W: Not so fast. It's from Barbara. What did she send you?
M: I do not know. I must open it fast.
W: What is it?
M: A box of chocolates and a thank you card.
W: What is Barbara thanking you for?
M: There was a dangerous object falling above her head. I caught it. No one was hurt. So, I did not mention it.
W: When did it happen?
M: Hum ... Four days ago.
//
(Words and Phrases)
/
Not so fast. →「ちょっとまって」。
/
What is Barbara thanking you for? →「バーバラはどうしてあなたに感謝しているの」。forの後ろに空所がある文。どうした原因でthanking you"なのか尋ねている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What did she send you? →「彼女はあなたに何を送りましたか」。Wh疑問文は「空所」を尋ねる疑問文。この文ではyouの後ろが空所。この文は"send A B"(AにBを贈る)という授与型の文。このBの個所(~を)を尋ねている。
/
There was a dangerous object falling above her head. →「彼女の頭の上に落ちてきた危険なものがありました」。"There+be動詞"は「~がいる、ある」と訳されるが、この日本語が当てはまる状況ならいつでも使えるというわけではない。この形は「初めての話題」を導入する際に使われる。まだ話題に上っていない事物について「こんなものがあってね」、と話題に引っ張り込む形なのである。この場合も新しいもの(dangerous object)を話題に出している。
//
(Grasp the concept)
/
There was a dangerous object falling above her head. →aboveは「高さが上」。「」に限らない。高さが上ならば"above~"を使うことができる。overも「上」であるがこちらは「真上、覆う」などのニュアンスがある。"You look cold. Let me put a blanket over you."(寒そうですね。毛布を掛けてあげましょう)はover一択。「覆う」のニュアンスがあるから。一方、aboveには「覆う」というニュアンスはなく「単なる高さが上」。
/
aboveの文例
/
This city is a hundred meter above sea level. →「この都市は海抜100メートルです」。「海より100メートル高いところにある」ということ。「真上」ということではない。物理的な高さだけでなく"above 100 dollars"(100ドルを越えて)、"above average"(平均を越えて)、"go above the speed limit"(制限速度を越える)、などの抽象的な「高さ」にも使える。
/
He is above me in this company. So, please talk to him. →「彼はこの会社で私より地位が上なので彼に話してください」。aboveの「上」は「地位、立場」にも使える。"A grade above me"(私より一学年上)も使える。
/
Above all, the most important thing is continuing studying. →「何よりも一番重要なのは、学習を続けることです」。aboveの「上」は「重要度」にも使える。"put family above everything"(家族を何よりも優先する)といった使い方もできる。
/
He is above suspicion. →「彼に疑いをかける余地はありません」。suspicion(疑い)の「上に」いることから疑う必要が全くないことを表す。"above corruption"(腐敗とは無縁)、"above jealousy"(嫉妬などしない)、"He is above asking for money."(彼はお金を無心するような人ではありません)、などaboveの後ろには否定的な内容が来る。
//
(Practical usage)
/
Safe driving is above being conscious. Don't go above the speed limit. And, above all, be aware of your surroundings. Don't get destructed.→"above being conscious"は「注意深くあることに関連した」ということ。前置詞の目的語に動詞句的な内容が来るときはVing形である。
//
(Pronunciation polish)
/
There was a dangerous object falling above her head. →"was a"は「ウォザ」。"dangerous object"は「デンジャロオブジェクト」。"above her head"は「アボヴァヘッド」。
Lesson 54 前置詞 above
There was a dangerous object falling above her head.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
安全運転とは注意深くあることです。制限速度を越えないようにし、何よりも周囲の状況に気を配りましょう。気を散らさないようにしてください。
/
本日出てきた参考フレーズ:
go above the speed limit/Above all
NHK
4087 20250618 M: Masami, I just got a text message from Tom. He is back in Japan.
W: Oh, that's good to hear. It was nice spending time with him here in Sydney.
M: Yeah. He's changed a lot since our Shogi club days.
W: I think he has, too. He is much more polite now.
M: Well, we went through some tough times back then.
W: What do you mean?
M: I mean you and Tom were with together when we were in high school.
W: Yes, but we put that behind us. You know that?
M: Sorry.
//
(Words and Phrases)
/
It was nice spending time with him here in Sydney. →"it to, it that"は知っていても"it + Ving"という形を使う人はそれほどいない。とても自然な表現である。"here in Sydney"はhereとSydneyが同格で結ばれていることにも注意。
/
He's changed a lot since our Shogi club days. →"He's changed"は"He has changed"・「今その状態にある」ことを強調する現在完了形。
/
What do you mean? →相手の本意を尋ねる時のフレーズ。丸ごと憶えておくこと。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That's good to hear. →「それを聞いて良かったです」。この文は難易・印象を表す形容詞に特有な形。to不定詞の目的語位置に空所がありその空所が主語と一致する。この文では"hear that"(それを聞く)という意味関係にあると言うこと。"That's good"とまず評価して、何がgoodなのかを"to hear (that)"で説明する。
/
He is much more polite now. →「彼は今はるかにより丁寧です」。比較級"more polite"の強調がmuchによっなされている。比較級は二者の「差分」に意味の焦点があるため、veryなどの単純語で意味を強めることはできない。「その差が大きい」(much)などと強調する。
//
(Grasp the concept)
/
We went through some tough times back then. →「あの頃私たちはいくつか大変な経験をしました」。throughのイメージは「トンネルのような筒状の物を通り抜ける」。この文の"go through"は「通り抜ける」。そこから「経験する」という意味合いで使われている。
/
throughの文例
/
We have to go through with this plan. →「私たちはこのプランをやり遂げなくてはなりません」。"go through with"は{~について通り抜ける」。そこから「~をやり遂げる」。「共に、ある課題を頑張って通り抜けていく」、という使い方である。「通り抜ける」にお散歩で広々とした中を通り抜けるとは違った「抵抗」が感じられる。"get through with this difficulty"(この困難を乗り越える)も同じthroughの抵抗感は"Could you me through?"(通してくれますか)にも。そもそも込んでいるのである。
/
"We talked through an interpreter."(私たちは通訳を通し話しました)。throughの比喩的な使い方。「~を通して」。
/
We partied through the night. →「私たちは夜通しパーティーを楽しみました」。「トンネルの最初から最後まで」からの連想。"all through~"と強調できる。同様に全体を強調する言い方に"through out"(~中、~のいたるところに)。"He is a gentleman through and through."(彼は徹頭徹尾紳士です)も「全体、余すところなく」を表すフレーズ。
//
(Practical usage)
/
I heard you're going through some tough times. Are you OK? Break-up is tough. I've been through a few. You get through this though. Trust me.
Lesson 53 前置詞 through
We went tough some though times back then.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
大変な時季を送っていると聞きました。大丈夫ですか。別れはつらいですよね。私も何度か経験があります。でもあなたなら乗り越えられます。信じてください。
/
本日出てきた参考フレーズ:
go through/get through
NHK
4086 20250617 M: Barbara, are you OK?
W: What was that? Wait! What? It's you again!
M: This wrench fell from above. It almost hit your head.
W: You caught it with your hand?
M: Yes. This building is under construction. One almost always be careful in such areas.
W: I could have been hurt by that thing.
M: The probability of injury was high, yes.
W: Then that means you saved me?
M: I am programed to protect humans.
W: Thank you. Franky, was it?
M: Yes. Thank you for remembering my name.
//
(Words and Phrases)
/
probability →「可能性、確率」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I could have been hurt by that thing. →「私はそれによって怪我をしていたかもしれません」。 →"could have +過去分詞"は「~したかもしれない」。可能性があったかもしれないという表現。"助動詞+現在完了形(have+過去分詞)"は以前起こったことに対して述べる形。couldはcaの控えめ表現。これにより"could have +過去分詞"あ「~したかもしれないな」、と実際には起らなかった過去の事柄についての可能性を表す表現となっているのである。
/
Then that means you saved me? →「それならつまりあなたが私を救ったのですか」。thenは「その時、それから、それなら」と様々な日本語訳に対応するがイメージは単純。「視線を移す」ということ。過去や未来に視線を移せば「その時」。ある出来事から別の出来事に視線を移せば「それから」。そしてこの文のようにある出来事から帰結に視線を移せば「それなら」となる。
//
(Grasp the concept)
/
This building is under construction. →「この建物は建設工事中です」。underは「~の下」という位置関係を表す。この例はunderは「ある状態の下にあり、完成には至っていない」ことを表している。「工事中」ということ。
/
underの文例
/
That matter is under discussion. →「その件は議論中です」。"under discussion"は「協議中でまだ結論が出ていない」ということ。他にも"under repair"(修理中)、"under investigation"(調査中)。
/
Drinking is not allowed under the age of 20. →「20才未満の人は飲酒できません」。最も基本的なunderの使い方。厳密にはunderは20を含まないことに注意。
/
Under the circumstances, it's safe to postpone the meeting. →「このような状況では会議を延期する方が安全です」。underは何らかの状況下、影響下にあることも表す。"under surveillance"(監視下に)、"under observation"(観察下に)、"drive under the influence of alcohol(アルコールの影響を受けて運転する、そこから飲酒運転する)、"under the rule of The Rome Empire"(ローマ帝国の支配下に)、"worked under the famous professor"(有名な教授のもとで働いた)。
/
He took the bird out from under his hat. →「彼は帽子の中から鳥を鳥だしました」。前置詞は連鎖することが時々あるが驚かないこと。前置詞の後ろは「対象物」。"under his hat"が場所として捉えられて"from his under hat"となっている。
//
(Practical usage)
/
Our budget is really tight right now. Under the circumstances, we have to restrict over-time. Until further notice, please keep your OT under 20 hours each month. →"Until further notice," は「さらなるお知らせまで」。untilは同じ状況がそこまで続くことを示す。
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(Pronunciation polish)
/
This building is under construction. →"building is under"は「ビルディンイズアンダ」
Lesson 52 前置詞 under
This building is under construction.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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現在我々の予算は非常にひっ迫しています。このような状況下では我々は残業を制限する必要があります。おって通知があるまで各月の残業時間を20時間未満にしてください。
/
本日出てきた参考フレーズ:
under the circumstances/under 20 hours
NHK
4085 20250616 W: Doctor Stein, why are you up so late?
M: What time is it?
W: It's one-twenty in the morning.
M: Oh my! I got lost in my work.
W: What are you working on?
M: I'm getting ready for the next robotic conference. I am giving another presentation in Tokyo.
W: I see. Have you bought a Shinkansen ticket for Tokyo?
M: Not yet. Actually, I wonder if you could do that for me.
W: Of course, Dr. Stein. Just give me the day and time.
M: Thank you, Jimmy.
//
(Words and Phrases)
/
It's is one-twenty in the morning. →「午前1時20分です」。英語のmorningは深夜の0時から始まる。
/
I got lost in my work. →「すっかり仕事にのめり込んでいた」。"get lost ion"は「~に没頭する、夢中になる」。
/
"get lost ion" work on →「~に取り組む」。
/
I'm giving →「予定」を表す進行形。
/
Just give me the day and time. →「出発する日時を教えていただきさえすれば」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Why are you up so late? →「なぜあなたはそんなに遅くまで起きてるのですか」。upは「上」。上方向には豊かな比喩的広がりがある。よく知られたところでは「いい」。日本語でも「気分が上々」は「気分がいい」ことを意味する。この文のupは「意識がある、起きている」。"wake up"(起きる)、"stay up"(寝ないで起きている)など、しばしば使われる比喩である。
/
I wonder if you could do that for me. →「わたしの代わりにあなたがそれをしてくれないかと思っているのですが」。動詞wonderの後ろにif-whether節(~かどうかと)を置いたレポート文である。wonderは頭に大きな?が浮かんでいることを表す。"I wonder ifは「軽い質問、依頼」の意味を持つ。「はてな」と思っていることの表明が相手に遠回しに答えることを要求しているからである。
//
(Grasp the concept)
/
I'm getting ready for the next robotic conference. →「私は次のロボット工学会議に向けての準備をしています」。forの「向かって」は様々なフレーズを作る。この文の"get ready for"は「~の準備をする」。何に向けて準備しているのかをforが説明している。
/
forをつかったフレーズの文例
/
I need to prepare for the presentation. →「私はプレゼンに向けて準備する必要があります」。「~に向けた準備」にはforがつきものである。"prepare for"(~に向けて準備する)のほか、"plan for the trip"(旅行の計画をたてる)、"arrange for/make arrangement for"(~の手配をする)も準備の一環。
/
Let's go for dinner. →「夕食に行きましょう」。"go for"は「向かっていく」。そこから"go for dinner"は「夕食に行く」。"go for lunch"(昼食に行く)、"go for a drink"(一杯飲みに行く)も使える。
/
Many are calling for a change. →「多くの人々は変化を要求しています」。"call for"は「もとめて叫ぶ」ということ。"You're asking for the trouble."(あなたはトラブルを招こうとしている)は事前の忠告。"ask for"は「求めてお願いしている」ということ。
/
You can pass for a native English speaker. →「あなたなら英語ネイティブ・スピーカーだと言っても通用するかもしれません」。「どういった範囲」で通じる(pass)のかを述べた文である。
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(Practical usage)
/
Stay safe, OK. Don't go asking for the trouble. You may pass for an adult, but you're still very young. You are not fully prepared for the real world. →"go+Ving形"は「~しに行く」。May~,but~"は「~かもしれないけれど~」はよく使われる譲歩の表現。"not fully"は「完全には~ではない」。
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(Pronunciation polish)
/
I am giving another presentation in Tokyo. →"I am"は「アイエム」。"giving another"は「ギビンナザ」。"presentation in"は「プレゼンテーションニン」。
Lesson 51 前置詞 for その6 フレーズ
I am getting ready for the next robotic conference.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
安全に過ごしてね、分かった?面倒ごとを求めに行かないで。あなたは大人として通用するかもしれないけれど、まだとても若い。あなたはまだ完全には現実世界に向けた準備ができていないんだよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
ask for the trouble/pass for an adult/prepare for
NHK
4084 20250613 (Say It in English)
/
M: (humming)
W: Hey, a package is arriving to you. What did you buy this wine for? You hardly ever buy things on-line. So, why now? It looks expensive. Is it a present for someone? Are taking it to a party? →"a present for someone"は「誰かに向けたプレゼント」forの基本的な使い方。"take something to somewhere"は「何何をどこそこへ連れていく、持っていく」。 W: Oh, you brought wine.
M: Aha. I'm so relieved you didn't check the year of this wine. I was looking for this forever and finally found it on-line. Take a look at the label. This the year we've got married. See? →"I'm so relieved"はほっとした気持ちを表す。その後ろに置いた節がその原因を説明する。"Take a look at"はカジュアルな表現。 まとめて憶えておくこと。
Lesson 50:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)オンラインショップから家に夫のもとに小包が届きました。ワインが一本入っているようです。不思議に思ったあなたは部屋から出てきた夫に尋ねます。
男性:(鼻歌を歌いながら出てくる)
女性:ねぇ小包が届いているよ。このワイン何のために買ったの。ネットで買い物なんてほとんどしない(hardly ever)のに。なぜ今回は?高そうだね。誰かへのプレゼント?パーティーに持っていくの?
/
(状況)妻との結婚記念日のディナーをレストランデで楽しんでいるあなた。テーブルの上のワインがあなたがオンラインデ買ったものだと気が付いた彼女に応答してください。
女性:あら、ワインを持ってきたのね。
男性:あはは、このワインの年号、あなたがチェックしていなくて本当にホットした(relieved)よ。ずっと探していたんだけれどオンラインでヤット見つけたんだ。ラベル(label)を見て。これ僕たちが結婚した年でしょう。
NHK
4083 20250612 M: Yayoi! Good morning. I was getting worried.
W: Sorry for making you wait.
M: That's OK. Usually, I'm the one who arrived late. What happened?
W: I waked up late for some reason.
M: Didn't you set your alarm clock?
W: Apparently not. I guess I forgot.
M: You must be tired, Yayoi. Maybe you should take the day-off.
W: Thanks for your concern, Janus. I'm fine. OK! So, let's get to our booth!
M: great! It's this way. Follow me.
//
(Words and Phrases)
/
I was getting worried. →「心配していましたよ」。これは説明型オーバーラッピングの文。「I=worriedの状態になりつつありました」というわけ。
/
Sorry for making you wait. →「待たせてしまってごめんなさい」。"making you wait"は目的語説明型である。「youが待つということをmake(強いて)ごめんなさい」と言っている。
/
I'm the one who arrived late. →「遅れてくるのは僕のほうなんですけれど」。"I'm the one who"のコンビネーションをしっかりと体得し口慣らしすること。よく使われるから。
/
Apparently not. →「どうやらしなかったみたいです」。Apparentlyは「どうやら~のようだ」という副詞。
/
take the day-off →「仕事で一日休みを取る」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What happened? →「何が起こったのですか」。Wh疑問文は通常はWh語+疑問形の形。例外が一つある。それは主語を尋ねる場合。この文は「何が」と主語を尋ねているが疑問形は付随していない。主語の位置にWh語をポンと置くだけ。
/
You must be tired. →「あなたは疲れているに違いありません」。mustのイメージは「高い圧力」。抗しがたい圧力が感じられている。そこからまず「~しなければならない」という使い方が生まれる。行為に押しやる高い圧力である。もう一つはこの文の「~に違いない」。ある結論意外に考えられないという高い論理圧力が感じられている。
//
(Grasp the concept)
/
I waked up late for some reason. →「私は何らかの理由で寝坊しました」。forの「注視・focus」は「理由・原因」にもつながる。この文は"some reason"(何らかの理由)を注視しながら"I waked up late"(寝坊しました)と言っているのである。reasonとforはとてもいいつながり。"That's the reason for my decision."(それが私の決断の理由です)といった使い方も。
/
理由・原因のforの文例
/
Sorry for making you wait. →「お待たせしてごめんなさい」。「すみません」、「ありがとう」のフレーズでforは大活躍する。なぜ誤っているのか、感謝しているのかその理由を述べることができるからである"sorry for"(~してごめんなさい)。"Thank you for"(~してくれてありがとう)は勿論、"I apologize for"(~したことを謝罪します)、"I'm grateful for"(~していただいたことに感謝します)も大変ポピュラーな言い回し。
/
I'm happy for you. →「良かったね」。"I'm sad for you."(お気の毒に)。"I feel bad for you."お気の毒に)。感情+理由・原因はよく使われるコンビネーション。youが原因でうれしい、悲しいということ。"jumped for the joy"(喜びでジャンプした)、"cry for the joy"(喜びで泣いた)、"trembled for the fear"(恐怖で震えた)、など感情を起因とする行動を表すことも。
/
"This city is known for its beauty." →「その町はその美しさで知られている」。"be known for"は"be famous for"と同様に「~で知られている、有名である」ということ。ちなみにknownを使ったフレーズ"He is known to everybody."(彼はみんなに知られています)の"be known to"は「到達点のto」を使い「誰誰に知られている」と知っている人を指し示している。
//
(Practical usage)
/
Did you hear that Kenny got promoted? He jumped for the joy when he heard. I'm really happy for him. He deserved it. →deserve は「~の価値がある、~に値する」。ここでは「昇進の価値がある」。いいことばかりでなく「当然の報いだ」も表すことができる。
//
(Pronunciation polish)
/
I waked up late for some reason. →"waked up"は「ウォクアップ」とリンク。lateは「レィ」。"te"音は消える。forとsomeの"o"は短い音。「ホッ」と「ソム」。
Lesson 49 前置詞 for その5 理由・原因
I waked up late for some reason.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
ケニーが昇進したって聞いた。彼聞いたとき飛び上がって喜んでいたよ。彼のことを本当にうれしく思う。彼はそれだけの価値があったんだ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
jump for the joy/happy for
NHK
4082 20250611 W: Jake, it's a pleasure to finally meet you.
M: Great to meet you, Kelly. I've been a huge fan of the program.
W: Thank you. Now I'm passing the baton to you.
M: I'll do my best. How long were you the host for the program, again?
W: I was on the show for about two years.
M: You did really great job.
W: Thank you.
M: Do you have any advice for me?
W: I'll tell you what my uncle Billy told me; Just be yourself.
//
(Words and Phrases)
/
It's a pleasure to →非常に上品な始まり方。
/
I've been a huge fan of the program. →現在完了形。「過去から今に至るまで」という時の流れが感じられる。
/
How long were you the host for the program, again? →「あなたはこの番組のホストをどれくらい長くやっていたんでしたけ」。最後のagainは「確認のためですが」という軽い付け足し。
/
advice →不可算名詞。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
How long were you the host for the program, again? →「改めての質問ですがあなたはどのくらいの間この番組の司会者だったんですか」。"How long"が大きなWh語。WhatやHow等のWh語は単体で使われるだけではない。他の語と結びついて大きなWh語を作ることができる。Howだけでなく"How long"、"How tall"などと使える。大きなWh語の使い方は、単体のWh語と全く同じである。"What do you like?"と同じように"What kind of music do you like?"と使えばいいのである。
/
I'll tell you what my uncle Billy told me. →「叔父のバリーが私に言っていたことをあなたに言います」。この文のwhat以下はwh節。wh語で始まっていながら疑問の意味を持たない文の部品である。「叔父のバリーが私に何を言ったのか」、「叔父のバリーが私に何を言ったこと」の両用の形である。wh節の特徴はwh節の後ろが疑問形ではないということ。Wh疑問文"What did my uncle Billy tell me?"(叔父のベリーは私に何を言いましたか)と明確に区別すること。
//
(Grasp the concept)
/
I was on the show for about two years. →「私はこの番組に2年くらい出ていました」。forの意味が多彩に拡張するのは「向かって」が「注視」(focus)、「そちらを向いて話をしているんです」につながってくるからである。「注視」(focus)が生み出す最初の使い方は「範囲」。ある範囲に限定して述べる使い方である。この文の"for about two years"は「約2年間」。範囲を限定して"I was on the show"と述べている。
/
forの「範囲限定」の文例
/
I lived in Japan for almost five years. →「私はほぼ5年間日本に住んでいます」。時間の「範囲限定」。"go down this street for half a mile"(この道を半マイル進んでください)と「距離」の範囲を限定することもできる。
/
He is huge for his age. →「彼はとその割にはすごく大きい」。こちらも「範囲限定」。「彼」はもしかすると体重が20kgしかないかもしれない。でも彼の年に限定したのなら「大きい」ということ。同様に"You did a great job for a beginner."(初心者にしては素晴らしい仕事をしたね)も「範囲限定」。
/
I'm responsible for quality control. →「私は品質管理担当です」。responsible(責任がある)を"for quality control"が限定。「範囲限定」のニュアンスは"for all I know"(私が知る限りでは)などのフレーズにも生きている。
/
For more information, call us at XXXXXX. →「さらに詳しい情報についてはXXXXXXにお電話ください」。「さらに多くの情報については」と「範囲限定」。
//
(Practical usage)
/
You did well for a beginner, but don't get too confident. I worked here for over 10 years. So, trust me. You still have a lot to learn. →"have a lot to learn"では"a lot"が"to learn"が説明している。leanの後ろに空所があり"a lot"と一致。
//
(Pronunciation polish)
/
I was on the show for about two years. →"on the"は「オザ」。"about two"は「アバウツイアズ」。t音が消える。
Lesson 48 前置詞 for その4 範囲限定
I was on the show for about two years.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
あなたは初心者にしてはよくやりました。でも自信過剰にならないでください。わたしはここに10年以上働いていますから信じてください。あなたはまだ学ぶべきことがたくさんあります。
/
本日出てきた参考フレーズ:
for a beginner/for over ten years
NHK
4081 20250610 M: Barbara! We've been seeing each other a lot recently.
W: I know, Daiki. Aren't you getting tired of me yet?
M: I never get tired of seeing you, Barbara. Oh, by the way, do you like Indian food?
W: Why, yes! I do. I'm dying for mutton curry. I haven't been to Deapak in a long time.
M: Is that an Indian restaurant?
W: Yes. We should go this soon.
M: "Tahji Palace". Is this the one? Deipak is a chef?
W: Yes. Look for the Indian flag outside.
//
(Words and Phrases)
/
get tired of →「~に飽きる」。
/
Why, yes! →ひとまとまりのyesの強調として捉えること。「ええもちろん」。よく使われる表現である。
/
I haven't been to Deapak in a long time. →「ディパックの店には長い間行っていないしね」。
/
We should go this soon. →「近い内に行きましょう」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
We've been seeing each other a lot recently. →「私たちは最近お互いたくさん会っているね」。この文は現在完了進行形。この形は「今に迫ってくる「現在完了形」と「生き生きとした行為を描写する」進行形とのハイブリッド。「ずっと~している」と過去から現在に向けて行為が繰り返されていることを表す。
/
Aren't you getting tired of me yet? →「あなたはもう私に飽きているのではないですか」。この文は否定疑問文。意外・心外・同意を求める気持ちなど豊かに感情を表す形である。この文からは不安が色濃く感じられる。「あなたはもう私に飽きましたか」というストレートな疑問文には見られない複雑な心理が感じられる。否定疑問文の作り方は簡単。疑問文の助動詞要素、すなわち助動詞do、does、didあるいはbe動詞にnotをつけるだけ。実にお手軽に感情を込めることができるのである。
//
(Grasp the concept)
/
I'm dying for mutton curry. →「私はマトン・カレーが食べたくて仕方ありません」。「向かって」は「求めて」と強く結びついている。僕がアイスクリームに向かって立っていたなら、誰しも「あぁ食べたいんだな」と思うものである。"die for"が「死ぬほど欲しい」ということ。
/
forの「求めて」の文例
/
Look for the Indian flag outside. →「外に出ているインドの国旗を探して」。"look for"はおなじみのフレーズであるが意味なくlookとforが結びついているわけではない。「求めて眼をやる」ということ。"looked every where for my car keys"(車のカギをくまなく探しました)のようにlookとforを分離させることもできる。おなじみのフイレーズには"wait for"がある。「~を求めて待っている」ということである。
/
Be careful what you wish for。You might just get it. →「願い事をするとき気をつけなさい。叶ってしまうかもしれないから」。"wish for"は「~を願う」、すなわち「~が欲しいと願う」。願望系の動詞とforはいいコンビである。"hope for"(~を願う)、"long/eager for"(~を切望する)、など。
/
Who is in for ice cream? →「アイスクリームを食べたい人は?」。「求めて」と同種の心理にこの文の「賛成、支持」がある。どちらもそれに向かって前のめりという事である。"Who is in for"は人を募るときのカジュアルな表現。"Are you for or against the plan?"(あなたはその計画に賛成?それとも反対?)も併せて憶えておくこと。
//
(Practical usage)
/
I'm looking for an apartment downtown. Some people long for peace and quiet, but I like the energy of the big cities. I'm looking for the excitement. →downtownは「まちなか、中心街」。"some people"は「~である人もいる」。someの漠然とした「いる、ある」のイメージが感じられる表現。"peace and quiet"は「平穏、安らぎ」。フレーズとして憶えておくこと。
//
(Pronunciation polish)
/
We've been seeing each other a lot recently. →"We've been"は「ウイビン」。 "seeing each"は「シンギイチ」。"a lot"は「アロ」。t音は消える。
Lesson 47 前置詞 for その3 求めて
I'm dying for mutton curry.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
ダウンタウンでアパートを探しています。安らげる場所を切望する人もいますが、私は大都市のエネルギーが好きです。刺激を求めています。
/
本日出てきた参考フレーズ:
look for/long for
NHK
4080 20250609 M: And on the show today, we have a special guest Sophia from Italy. Welcome to the program, Sophia.
W: Thank you for inviting me, Carl.
M: Sophia, I absolutely love Italian food. What are we making today?
W: Let's make spaghetti alla carbonara!
M: Oh, so, that's what these eggs are for.
W: Exactly. It's a simple dish, but you have to do it right.
M: And what is this machine?
W: This is for making fresh pasta.
M: Wow! Fresh pasta! We are in for a treat.
//
(Words and Phrases)
/
Oh, so, That's what these eggs are for. →「ああ、だからここにある卵はそのためのものなのですね」。
/
We are in for a treat. →「それは楽しみです」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
And on the show today, we have a special guest Sophia from Italy. →「そして今日の番組にはイタリアからソフィアさんという特別ゲストがいます」。前置詞が得意になると英語に対する解像度が上がる。日本語訳ができる、という程度から、こんな気持ちで使われている、と理解度が上がるのである。"on the show"(番組に)のonはステージのon。活動のステージが"on~"で表されている。また"a special guest Sophia"では"a special guest"を後ろに置いたSophiaが説明。説明ルール:説明は後ろに置く、による「同格」表現である。表現や文に対する解像度が上がると英会話のレベルも上がる。
/
You have to do it right. →「あなたはそれを正しくしなければなりません」。この文のrightは「正しく」。副詞であるがネイティブ・スピーカーたちは、このrightが形容詞(「正しい」)なのか副詞(「正しく」)なのかと悩んだりしない。それは彼らが説明ルールを駆使しているから。動詞句"do it"の後ろのrightはその説明。動詞句の説明であるから「「正しく」それを行う」という副詞であることが明白である。英語は「配置の言葉」。文の中の位置に「意味」があるのである。
//
(Grasp the concept)
/
This is for making fresh pasta. →「これはなまパスタを作るためのものです」。前置詞forの「向かって」は「目的」(~するために)の意味合いで使うことができる。この文のfor以下は、「なまパスタを作るため」という「目的」を表している。
/
forの「目的」を表す文例
/
I set aside five hundred yen a day for emergencies. →「まさかの時のために一日500円をとっておきます」。「貯めておく」ということ"for emergencies"のforは「目的」を表している。"for the trip"(その旅行のために)、"study hard for the future"(将来のために懸命に学ぶ)、"for sale"(売るための)、等と例は無数にある。気軽に使うこと。
/
Let's eat out tonight for the change. →「今晩は気分転換に外出しよう」。changeは「気分転換」。"for the purpose of improving"(改善する目的で)、"for the shake of safety/argument"(安全/議論のために)、等forはpurpose(目的)、shake(目的、利益)といいコンビネーションを作る。
/
That's what these eggs are for. →「それがこれらの卵の目的です」。forの後ろに空所があるwh節。「これらの卵は何のためのモノなのか」、「これらの卵の目的」の両用の形。短く"What for"と短く尋ねる場合もある。
//
(Practical usage)
/
Here is the extra 100 dollars. This money is for emergencies only, OK? It's not for snacks or for buying new clothes. That's your allowance for.
//
(Pronunciation polish)
/
This is for making fresh pasta. →forの"o"の発音は「ファァ」。freshは「ファレッシュ」。
Lesson 46 前置詞 for その2 目的
This is for making fresh pasta.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
ここに余分に100ドルあります。これは緊急時専用のお金ですよ。いいですか。お菓子や新しい服や買ったりするためのものではありません。それはあなたのお小遣いで買うものですよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
for emergencies/what for
NHK
4079 20250606 (Say It in English)
/
W: OK, guys. It's already ten to midnight. Let's call it a day. I have to run to the station. We didn't get as far as I had hoped, but at least we're now on the same page. We'll have another meeting within the next week, OK? →"ten to midnight"はtoを使った「残り~」の表現。"Let's call it a day."は「今日はここで終わりにしましょう」の定型表現。"as far as I had hoped,"は「私がそれまでに望んだところまでに」。過去完了形(had+過去分詞)となっているのは「ミーティングの前」が意識されているから。
/
W: Why don't we go to Hiroto Land this weekend?
M: Hum ... Theme parks are not for me. I get tired easily in the crowd. How about going to see a romance movie. I think Hiroto-no-hitorigoto is in theater now. →"not for me"(私には向いていない)は角を立てずに提案を断るためのいい表現。ここができれば合格。"how about"は「軽い提案」に使える表現である。
Lesson 45:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)プロジェクト・リーダーのあなた。会議をしていると時間はもう深夜12時10分前。会議の終了を参加者に告げましょう。
男性:(発言が続いている)
女性:いいですか、皆さん。もう夜中の深夜12時10分前です。今日はここまでにして終わりにしましょう。私は駅まで急いで行かなければなりません。思ったほど進みませんでしたが少なくとも今は全員が同じ認識を持つ(on the same page)ことができています。来週中にまた会議を開きましょう。いいですか?
/
(状況)ガールフレンドからテーマパークに行こうと誘われたあなた。しかしあなたは恋愛映画を見たいのです。応答してください。
女性:週末にヒロト・ランドに行かない?
男性:ウーム。テーマパークは僕にはちょっと。人込み(crowd)で疲れやすいんだよね。恋愛映画を見に行くのはどう。「ヒロトの独り言」が上映中(in theater now)だと思うんだけれど。
NHK
4078 20250605 W: So, Masaru, have you ever had full English breakfast before?
M: No. This my first time. Eggs, tomatoes, sausages, and beans?
W: Yes. English people like these sweat beans for breakfast. But they're not for me really.
M: Hum ... It is good!
W: Any way, I can't believe you came all the way to the UK just for me.
M: Well, I've always been interested in this country too.
W: Really? You've never told me that.
M: Yeah, I like the soccer team.
W: Oh right!
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Have you ever had full English breakfast before? →「あなたは今までにフル・イングリッシュ・ブレックファーストを食べたことがありますか? 経験を問う文にeverが使われている。everは「何時の事でもいいのですが」。"at any time"ということである。特定に時点に縛られないことを示す表現。「今まで、これまで」としばしば訳されるが、正確には「何時の事でもいいのですが~したことがありますか」というニュアンスである。
/
You've never told me that. →「あなたはそれを一度もいいませんでした」。この文はtoldの後ろにmeとthatと目的語が二つ使われた授与型。「誰誰になに何を上げる/くれる」を表す型である。tellは「言う」としばしば訳されるが「メッセージを伝える」がイメージ。受け渡し感じられ授与型にピッタリなイメージを持つ単語である。
//
(Grasp the concept)
/
They're not for me really. →「それらは私の好みにあまり合いません」。前置詞forの表す位置関係は「向かって」。「到達点」のtoとは異なり距離がある。この位置関係はバラエティ豊かなニュアンスを派生するが、まずは基本から抑えることにする。"not for me"は「わたしにとってのモノではない」。「向かって」そのままの表現であるが、提案をやんわり断ったり、なにかが好みでないものを述べる際の決まり文句である。「嫌い」と言えば角が立つが「これは私は合わない」という穏当な表現である。
/
forの基本的使い方の文例
/
They let for Atami. →「彼らは熱海に出発しました」。"leave for"は「どこそこに向けて出発する」。"went to Atami"とは異なりまだ到着していない。"pay for the call"(その通話の代金を支払う)でも「支払い」が"the call"に向かっている。
/
He is perfect for this position. →「この役職には彼が最適です」。多少、抽象的な「向かって」の使い方である。forには"red is for danger"(赤は危険を表す)、"DIY stands for Do It Yourself."(DIYはDo It Yourselfを表す)、こちらも"Do It Yourself"のほう向いているから「表す」、ということ。
/
What's in it for me? →「それはどんな得が私にあるのですか」。「向かって」は「なになにのために」など「受益」、すなわち「利益」を受けることと容易に結びつく。この文を直訳すると「その中に私が得することがあるのか」、という決まり文句。"Is this for me?"(これを私に?)、"I'm doing this for myself"(自分のためにこれをやっていますなど、頻繁に見られる連想である。
/
My parents bought this watch for me. →「私の両親は私にこの時計を買ってくれました」。"My parents bought me this watch."のmeを強調する文である。forが使われているのはbuyから「受益」が連想されるため。
//
(Practical usage)
/
Wait! Are these flowers for me? You really shouldn't have, plus I'm leaving for Kyushu tomorrow. Those dry up before I get back. →”should have + 過去分詞”は「~すべきだった」。しなかったことへの後悔。その否定を使った"shouldn't have"は「そうすべきではなかった」。相手の恋に対して恐縮する表現である。plusは接続表現で「その上に」。"dry up"は「からからに乾く、枯れる」。完全性を表すupが使われている。
//
(Pronunciation polish)
/
They're not for me really. →"not"のtは消える。「ノッ」。"for"は「ファァ」。
Lesson 44 前置詞 for その1 基本
They're not for me really.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
ちょっ待って。これらの花は私に? 本当に気を使わないでください。それに私は明日九州に出発するんです。戻って来る前に枯れてしまいますよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
for me/leave for
NHK
4077 20250604 W: Professor, we'll be arriving soon.
M: It will be my first visit to Kagoshima.
W: Your wife's family are from southern part of Japan, right?
M: Yes. To the best of my knowledge, most of her relatives live there.
W: How is your Japanese?
M: It is not yet to my satisfaction, but thanks to Aki, it is getting better.
W: That's great. Well, I'm looking forward to seeing the submarine.
M: Me too. We will go straight to the harbor.
W: I'm so excited.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It is getting better. →「それは良くなりつつあります」。この文は説明型オーバーラッピング。be動詞文を典型とする説明型であるため基本は「it=better」。ただ動詞に意味の薄いbe動詞ではなく変化を表すgetが使われているため、その意味が文全体にオーバーラップする。「it=betterになりつつある」、ということになる。
/
I'm so excited. →「私はすごくワクワクしています」。excitedは動詞exciteから派生した形容詞である。exciteは「わくわくさせる」と他動詞であるためその過去分詞excitedは「わくわくさせられる」。そこから「わくわくする」とひとの感情を表す。
//
(Grasp the concept)
/
To the best of my knowledge, most of her relatives live there. →「私が知る限り、彼女の親戚のほとんどはそこに住んでいる」。"To the best of my knowledge"は「私が知る限り」。toの到達点が「限度」を表している。
/
toのその他の文例
/
I agree with you to certain extent. →「あなたにある程度同意します」。完全には同意していないことを表すフレーズ。extent(範囲、程度)の代わりにdegreeも使われる。「限度」を表す表現には、"My car seats up to five people."(私の車には5人まで座れます)、"To your heart content"(思う存分、心行くまで)等もある。contentは「満足、充足」。
/
Thanks to Aki, it is getting better. →「アキのおかげでそれは良くなりつつあります」。"thanks to"は「誰誰のおかげで」を表す頻出h表現。他にもダイアログに出てきた"looking forward to"(~を楽しみにする)。
/
It is not yet to my satisfaction. →「それはまだ私が満足のできるレベルではありません」。"to my satisfaction"は「満足に到達している」ということ。同種の表現に"The result wasn't to my liking."(その結果は私が満足できるものではありませんでした)。likingは「満足、好み」。「to one's +感情のフレーズ」は"to my disappointment"(がっかりしたことに)、"to my regret"(残念なことに)、"to my relief"(ほっとしたことに)、"to my delight"(うれしいことに)と節全体を「指定する」表現としてしばしば使われる。
/
It's ten to one. Time for lunch!(1時10分前。昼ごはんの時間だ)。toの「到達点」が「そこまで残り~」につながっている。"ten days to the Christmas"(クリスマスまであと10日)、"two kilometers to the summit."(山頂まで2km)など時間意外にも使われる。
//
(Practical usage)
/

/
This camera is perfect for your needs. You can adjust the setting to your liking and can store up to 1000 photos. You can take pictures to your heart content. →"perfect for"は「~にピッタリな、最適の」。
//
(Pronunciation polish)
/
To the best of my knowledge, most of her relatives live there. →"my knowledge"は「マアイ」。"most of her relatives"は「モストブハラテブ」。
Lesson 43 前置詞 to その3 そのほかの使い方
To the best of my knowledge, most of her relatives live there.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
このカメラはあなたのニーズにピッタリです。設定をあなたの好みに会わせて調整できますし、1000枚まで写真を保存できます。思う存分写真を撮れますよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
to your liking/up to/to your heart content
NHK
4076 20250603 W: Well, Doctor Higashi. We believe we found the key to a mystery in the deep sea.
M: What are you looking for exactly?
W: I'd like to ask you to please keep this to yourself. We think there may be a large structure down there.
M: Oh! Are you treasure hunters?
W: No, we are researchers.
M: Hum ... OK, then. I'll agree to it. You may use my submarine. It is at the port in Kagoshima.
W: Thank you very much, Doctor Higashi. Professor Peacock and I will make our way there soon.
//
(Words and Phrases)
/
there may be →大体50%の可能性を示す。
/
You may use my submarine. →「許可」のmay。
/
make our way there →「そこに向かって進む」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
We believe we found the key to a mystery in the deep sea. →「私は一つの謎を解くカギを深海に見つけたと思います」。この文はレポート文。動詞あるいは動詞句の内容を後ろに置いた節が説明する説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形である。先ず"We believe"と言い切り、believeの内容を後ろの節で説明する意識である。"the key to"はよくあるコンビネーション。鍵はどこかに通じている。その「到達点」をtoで示しているのである。
/
What are you looking for exactly? →「具体的にはあなたは何を探しているのですか」。wh疑問文は情報の欠落部分を相手に埋めてもらう疑問文。文中には「空所」がありそれが疑問のターゲット。この文では"look for"の目的語が空所となっており、そこをwhatで尋ねている。「なに」を探しているのですか、ということ。
//
(Grasp the concept)
/
Please keep this to yourself. →「これは内密にしておいてください」。toは「どこそこへ」と訳されるが「到達点」を指し示すだけの前置詞。そこに至る「移動」は必須ではない。"keep this to yourself"(これは内密にしておいて)は「あなたにくっつけておいて」、そこから「手放さいで」ということ。toはあなたを指して、「そこにキープして」と言っているだけ。移動距離はゼロでかまわない。以降で「くっついている」、「つながっている」という表現を解説する。
/
toの「くっついている」「つながっている」の文例
/
I'll stick to my decision. →「私は自分の決断を貫きます」。"stick to"は「どこそこにくっつく」。そこから「どこそこに固執する」、「~を逸脱しない」、「貫く」。距離はやはりゼロ。"Keep to the right"(右側通行をする)。"Keep to the agreement"(合意を遵守する)もすべて「くっついたまま離れない」ということ。toは到達点を指し示すだけの感触。忘れないこと。
/
The agenda is attached to this email. →「議題はこのメールに添付されています」。"be attached to"(添付されている)も距離はゼロ。"be glued to"(どこそこに糊付けされている)、"be stapled to"(どこそこにホッチキスで留められている)、等も「距離セロ」である。"apply to"(~に適用する、~を出願する)も対象に向けてapply(張り付ける)イメージ。
/
Listen to me carefully. →「私のいうことを注意して聞きなさい」。なじみのある"listen to"も音源に耳をそばだててつながっている感触。やはり「到達点」。ちなみに距離を感じさせるforを用いると"She was listening for her name to be called."(彼女は自分の名前が呼ばれるのを待っていました)、と聞き耳を立てて捉えようとしている。
//
(Practical usage)
/
Listen to me carefully./Keep to the left./stick to
/
OK, son! Let's get on the highway. Now listen to me carefully! Keep to the left except we're passing. Stick to the speed limits and check your mirrors frequently. Got at? →"except ~"は全体を目的語に取っている。"Got at?"は「わかりましたか」のカジュアルな表現。
//
(Pronunciation polish)
/
Please keep this to yourself. →"to yourself"は「トッヨセルフ」。
Lesson 42 前置詞 to その2 距離は必須ではない
Please keep this to yourself.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
(免許取り立ての息子に父親が指導している状況。)
/
よし、息子よ!高速道路に乗るぞ。さぁ、よく聞きなさい。追い越す時以外は左側を通行しなさい。制限速度を守り頻繁にミラーを確認しなさい。分かったね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
Listen to me carefully./Keep to the left./stick to
NHK
4075 20250602 M: Hey Miho! Did I tell you that I went to the new Big West Coffee near our school?
W: No. How was it?
M: Really crowded. It's so popular.
W: I've never been to the Big West Coffee before.
M: Are you serious?
W: Well, yeah! I prefer tea to coffee.
M: But they have tea drinks too.
W: I know, but I usually drink tea at home.
M: Come on, Miho. Let's go! I heard that the honey iced tea latte is good.
W: OK.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've never been to the Big West Coffee before. →現在完了形が「経験」を表している。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。過去の経験を現在にひきつけて「~したことがある」とするため、「経験」には現在完了形が使われるのである。
/
I usually drink tea at home. →「私は普段、家で紅茶を飲みます」。頻度副詞usually(普段)が一般動詞drinkの前に。それは頻度副詞が指定ルール:指定は前に置く、に従うから。頻度副詞は後続の動詞句内容の頻度レベルを「指定する」のでこの位置になる。
//
(Grasp the concept)
/
Did I tell you that I went to the new Big West Coffee near our school? →前置詞toのイメージは「到達点」。そこから「指し示す」という感覚とつながっている。この文の"went to the new Big West Coffee"は「新しいビッグ・ウエスト コーヒー」を指し示し「そこに行った」ということ。
/
toの文例
/
I always run to catch the last train. →「私はいつも最終電車に乗るために駅まで走っていきます」。run to/walk to/send a letter to/bring him to/taking him to/kind to people/bright to peopleなどシンプルな「到達点」の使い方になれること。
/
I prefer tea to coffee. →「私はコーヒーよりも紅茶が好きです」。「到達点」と「指し示す感覚」はつながっている。preferは「より好む」。何より好きなのかをtoを使って指し示す練習をすること。"win 5 to 3"(5対3で勝つ)、"senior/junior to me at work"(職場で私の先輩・後輩の)などのtoも同じ「指し示す」。seniorは「年齢や地位がより上位の」、juniorはその逆。
/
I've never been to the Big West Coffee before. →現在完了形の「経験」で使われる"been to"(~に行ったことがある)にはgo(移動)の意識はない。日本語訳の都合である。場所をtoで指し示して「ここにいたことがある」。そこから日本語では「行ったことがある」となっているのである。
//
(Practical usage)
/
Bill wants to take me to a dog show this weekend. I said yes because I've never to one before. But, between you and me, I much prefer cats to dogs.
Lesson 41 前置詞 to その1 基本
Did I tell you that I went to the new Big West Coffee near our school?
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
ビルが今週末にドッグ・ショーに私を連れていきたいんだって。これまで一度も行ったことがないのでイエスと言ったんだ。でもここだけの話、私は犬より猫の方がずっと好きなんだよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
take me to/I've never been to/prefer cats to
NHK
4074 20250530 (Say It in English)
/
M: What's the story?
W: Just between you and me, I'm quitting. I have no complaints about this job, but I'm thinking it's time to start doing what I want. I'm planning a cruise trip to Antarctica with my husband. →"Just between you and me,"と言えたなら合格。"I'm quitting."は予定を表す現在進行形。
//
W: How is the apartment-hunt going?
M: The apartment the real estate agent recommend was too perfect. It's new, clean, big and affordable. How is it so cheap? It's beyond me. What's the catch? →"The apartment"は関係代名詞節修飾。What's the catch?"(ワナは何なのか)。うますぎる話に対して疑念を表す定型句である。
Lesson 40:Weekly Review
(Say It in English)
/
(状況)あなたは会社員。仲の良い同僚に退職することを打ち明けてください。
男性:何の話?
女性:ここだけの話ですが私辞めるんです。この仕事に不満(complaint)があるわけではありませんが自分のやりたいことを始める時期だとおもうんです。夫と南極(Antarctica)クルーズを計画しているんです。
/
(状況)アパート探しをあなた。友人が「うまくいっている」と尋ねて来ました。応答してください。
女性:うまくいっている?
男性:不動産屋(real estate agent)さんが進めてくれたアパートは完璧すぎたんだ。新しくて清潔で広くて、しかも手ごろな価格(affordable)なんだよね。どうしてこんなに安いんだろう。全く理解できない。何かウラがあるんじゃないか(What's the catch?)。
NHK
4073 20250529 M: Hello!
W: Hello Jake, this is Shelly Barron from Big West Productions.
M: Aha. Hi Shelly. How are you?
W: Good, thanks. I have a great news for you, Jake. Martin Queen, our producer has agreed to hire you as the new host.
M: For the Kelly King Sow? Are you serious?
W: Yes. We've decided you're the best person to host the new program.
M: Wow! This is beyond my wildest dreams. I can't believe this.
W: Congratulations, Jake!
M: Thank you so much.
//
(Words and Phrases)
/
This is beyond my wildest dreams. →「こんなことは夢にも思っていませんでした」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Martin Queen, our producer has agreed to hire you as the new host. →「私たちのプロデューサーであるマーチン・クーンがあなたを新しい司会者として雇うことに賛成しています」。説明ルール:説明は後ろに置く、のもっとも単純な形がこの「同格」。話し手は「マーチン・クーン」と述べた後「私たちのプロデューサーなんです」とその説明を加えている。説明ルールは非常に広く適用される語順則。一日も早くなれること。
/
We've decided you're the best person to host the new program. →「私たちはあなたが新番組の司会を担当するのに最も相応しい人物だと判断しています。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。常に現在の状況にフォーカスしている。ここでの現在完了形は「過去にdecide(判断した)」だけでなく、現在そうした状況にあることを示している。
//
(Grasp the concept)
/
This is beyond my wildest dreams. →「これは私の最も大胆な夢を超えています」。beyondの位置関係は「~を超えて」。範囲や境界線を超えていることをします。この文は"my wildest dreams"の範囲を超えていることを示している。「夢にも思はなかった」という日本語に近い印象の文。
/
beyondの文例
/
That's probably beyond our budget. →「それはおそらく私たちの予算を超えています」。先ずは単純な例から。「予算の範囲を超えて居る」という内容。場所や時間も表すこともできる。"The village is beyond the valley."(その村は谷の向こうにありますよ)は「谷を超えて」。"beyond midnight"は「夜の12時事すぎ」。
/
It's beyond my comprehension. →「それは私の理解を超えています」。beyondには数多くのフレーズがある。このフレーズは「私の理解の範囲を超えている」。"beyond me"も同様の意味。
/
Sorry, this is beyond the repair. →「すみません。これは修理できません」。「修理の範囲を超えて」。そこから「直せない」。"beyond the description"(筆舌に尽くしがたい)、"beyond words"(言葉を超えて)は「言葉では言い表せない」。"beyond the belief"(信じられない)などたくさんある。
//
(Practical usage)
/

beyond my budget/beyond the belief
/
It's amazing device, but it's well beyond my budget. I mean 350 thousand yen for a phone! That's beyond expensive. It's beyond the belief. →"well beyond"でwellはbeyond以下を強調している。"beyond expensive"は「高いというのを超えている」。"ridiculously expensive"(ばかばかしいほど高い)や"outrageously expensive"(法外に高い)、などとしてもいい。
//
(Pronunciation polish)
/
This is beyond my wildest dreams. →"This is"は「ディスズ」。dreamsは「ダリームズ」
Lesson 39 前置詞 beyond
This is beyond my wildest dreams.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
素晴らしいディバイスですが私の予算をはるかに超えています。だって携帯電話に35万円! 高いにもほどがあります。信じられません。
/
本日出てきた参考フレーズ:
beyond my budget/beyond the belief
NHK
4072 20250528 M: Roxy! I found you.
W: What! Masaru! What are you doing here?
M: I flew across the world to see you, Roxy.
W: How did you find me?
M: I knew the name of your university. So, I just checked the address through the internet.
W: Why didn't you tell me you were coming?
M: I wanted to surprise you and get my point across.
W: And what point was that?
M: That is I'm crazy about you, Roxy.
W: What is in the world?
//
(Words and Phrases)
/
How did you find me? →「どうして私がいるところが分かったの」。ここのhowは「方法」を尋ねるwh語。
/
Why didn't you tell me you were coming? →"Why didn't"と過去で始まっているので "you were coming"と時制の一致が行われている。
/
I wanted to surprise you and get my point across. →「君を驚かせて僕の言いたいことを伝えたかったんだ」。
/
And what point was that? →「それで言いたいことって?」。
/
What is in the world? →「一体どういうことなの」。"in the world"は「一体、全体」とwhatを強調している。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What are you doing here? →「ここで何をしているのですか」。wh疑問文には通常、「wh語」、「疑問形」、「空所」の三点セットが伴う。wh疑問文は欠けた情報を相手に埋めてもらう疑問文。文中、情報の欠けた部分が「空所」となっている。この文ではdoingの目的語が空所でありここが疑問のターゲット。wh語は空所に入る要素を指定している。ここではwhatが空所に「もの」が入ることを指定しているため、「ここで何をやっている」、となる。そしてさらに疑問であることを明確にするために疑問形"are you"が使われ最終的に「あなたはここで何をしているのですか」になる。
/
What point was that? →「それはどんなポイントなのですか」。wh語は単体で使われるだけでなく他の表現を加え大きなwh語となることがしばしばある。この文では"What point"となっている。大きなwh語の使い方は単純である。単体のwh語と同様に使えばよい。"What is that?"と同じ要領で"What point is that?"と使うこと。
//
(Grasp the concept)
/
I flew across the world to see you. →「私はあなたに会うために世界を横断して飛んできました」。acrossのイメージは「横切って」。クロス(十字)を作るように、ということ。ここでは「世界を横切って」、ということになる。
/
acrossの文例
/
He run across the street. →「彼は通りを横切って走りました」。もっともシンプルな例。"swim across"(~を横切って泳ぐ)など気軽に使うこと。
/
There is the post office across the street. →「通りの向こうに郵便局があります」。acrossはこのように「横切った場所」を表すこともできる。
/
I tried to get my point across to them. →「私は彼らに言いたいことを理解させようとしました」。"get one's point across"は「言いたいことを理解させる」。相手との理解を「横切る」意識である。"He comes across as competent."(彼は有能な人に思えます。)など相手から感じられる印象を述べる表現である」。このフレーズには「偶然見つける」という意味もあり、こちらは「目の前を横切る」という感触。acrossは常に「横切る」なのである。
/
My company raised salary across the board. →「私の会社は給料を全面的に上げました」。acrossの「横切る」は"across the board"(端から端まで、全面的に、例外なく)のように「全域」にというニュアンスをうみだす。"across the city"(街中)、"across the glove"(世界中)、"across the country"(国中)など、いろいろ使える。
//
(Practical usage)
/
I'm sorry if I came across as angry, but I needed to get my point across. I don't take health and safety matter rightly. →"I'm sorry if"は「~だったらすみません)はよく使われるフレーズ。takeは「受け取る、考える」というニュアンスで使われている。matterは「処理すべきこと、問題」。"not take matter rightly"は「物事を軽く考えない」。
//
(Pronunciation polish)
/
I flew across the world to see you. →"flew"は「フルゥ」。"to"は「ッウ」。
Lesson 38 前置詞 across
I flew across the world to see you.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
怒っているように聞こえたのならごめんなさい。でもどうしても私の言いたいことを理解してもらいたかったのです。私は健康と安全の問題を軽視しません。
/
本日出てきた参考フレーズ:
come across as/get my point across
NHK
4071 20250527 M: Hey, Yayoi! How about going out for lunch today?
W: Sorry, Janus. I can't today. I'm way behind schedule on this presentation scripts.
M: Oh, that's unusual for you. Why don't you just use the AI. It'll write it in ten seconds.
W: I don't use the AI for this kind of thing.
M: Really? I use it all the time.
W: Yeah, maybe I'm behind the times, but I like to do somethings the old fashion way.
M: Oh, OK. Well, good luck!
W: Thank you, Janus. Enjoy your lunch!
//
(Words and Phrases)
/
It'll write it in ten seconds. →「10秒で書いてしまいますよ」。inは「~後には」。「10秒で終わっていますよ」ということ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
How about going out for lunch today? →"How about"は「~してはどうでしょう」と軽い提案を行う定番表現。
/
I like to do somethings the old fashion way. →「私はいくつかのことを旧いやり方でするのが好きです」。wayは「方法」。"do somethings"の後ろに"the old fashion way"が配置されているため、その説明となる。動詞句の説明であるから「旧いやり方で」と副詞の働きとなる。
//
(Grasp the concept)
/
I'm way behind schedule on this presentation scripts. →「私はこのプレゼン用の原稿がスケジュールよりかなり遅れています」。behindのイメージは「~の後ろ」。"in front of"(~の前に)と逆。この位置関係はさまざま連想を呼ぶ。この文の"behind schedule"は「後ろ」から「遅れて」という使い方。
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behindの文例
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A parking lot is behind that building. →「駐車場はあの建物の後ろにあります」。もっともシンプルな「場所」を表す使い方。まずはここからスタート。
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I'm behind the times. →「私は時代遅れです」。「後ろ」から「遅れて」となる頻度が高い連想である。timesは「時代」。"behind time"なら「定刻より遅れて」。
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What's that behind you! →「あなたが後ろに隠しているのは何ですか」。「後ろ」という位置関係の典型的なニュアンスの一つは「隠れて」、「見えない」。この文は何かをかくしている相手への一言である。"hide behind"(~の後ろに隠れる)。"behind the things"(舞台裏で、秘密裡に)。"They were talking about me behind my back."(彼らは私の陰口を言っていました)など様々な表現につながる。ちなみにbackは「背中」である。
/
I'm behind your decision. →「あなたの決定を支持します」。「後ろ」から「支える」への連想である。"I'll get your back."(私が付いているよ)など「後ろ」は「サポート」とつながりやすい位置関係である。
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(Practical usage)
/
Paul is a great leader. He doesn't talk behind people's backs and he doesn't hide behind fake smile. I'm behind him all the way. →"He doesn't... and he doesn't ..."と現在形が続いている。「広く一般的な内容を表す」現在形の使い方。彼の普段の行いが意味されている。"all the way"は「ずっと、完全に」。範囲の広さが感じられている。
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(Pronunciation polish)
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I'm way behind schedule on this presentation scripts. →"schedule on"は「スケジューロン」。"on this"は「オジス」。
Lesson 37 前置詞 behind
I'm way behind schedule on this presentation scripts.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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ポールは素晴らしいリーダーです。彼は人の陰口を言わず、偽りの笑顔の後ろに隠れたりはしません。私は彼を全面的に支持します。
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本日出てきた参考フレーズ:
talk behind people's back/hide behind/be behind him
NHK
4070 20250526 W: Thank you Martin for producing my talk show over the years.
M: Kelly, you've done the fantastic job as the host. Just between you and me, you've been better than your uncle Berry.
W: No way! It was The Berry King Show for over 30 years. I'm simply to go over the job
M: In any case, I'm sad to see you go.
W: The question is who is going to replace me.
M: We're considering two candidates. It's between a man and another woman.
W: Will I have a chance to meet them?
//
(Words and Phrases)
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for producing →「理由」のfor。
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over the years →「何にもわたって」。overは「上に円弧」。アーチのイメージ。
/
No way! →可能性を強く否定するフレーズ。ここでは「とんでもない」というニュアンスで使われている。
/
take over the job→"take over"は「何かを監督する位置のover、上にある位置」をtakeするという所から「引き継ぐ」となる。
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(Grammar & Vocabulary)
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In any case, I'm sad to see you go. →「いずれにしろ、君がいなくなってしまうのは残念だね」。"In any case"は「とにかく」。to不定詞"to see you go"が動詞句"I'm sad"の後ろに配置されている。説明ルール:説明は後ろに置く、によりその説明である。「悲しい」の説明であるからなぜ悲しいのか「原因」がその説明として相応しい。感情の原因をto不定詞で説明することはしばしばある。
/
Will I have a chance to meet them? →「私が彼らに会う機会はありますか」。名詞"a chance"の後ろに"to meet them"が配置され、説明ルール:説明は後ろに置く、によってその説明となっている。「彼らに会う機会」となる。時には「to不定詞の形容詞的用法」と言われることもあるが憶える必要はない。単に説明ルールの一例である。
//
(Grasp the concept)
/
It's between a man and another woman. →「それは男性ともう一人の女性の間です」。betweenのイメージは「明確に意識されたものとものの間」。ここでは「男性ともう一人の女性」というクッキリとした二者間の選択。「あいだ」と訳される前置詞にはamongがあるがこちらは「明確に意識されていない一群の人・モノ」である。
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betweenの文例
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betweenとamong
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Look at the butterfly flying between the two flowers. →「その二つの花の間を飛んでいる蝶を見てごらん」。betweenは「くっきり」。
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Look at the butterfly flying among the flowers. →「花の間を飛んでいる蝶を見てごらん」。amongは「一群」。
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Let's split the bill evenly between the four of us. →「私たち4人で勘定を平等に割りましょう」。betweenは典型時には二者間であるが、クッキリとしていれば三者間で使うことも可能である。
/
Between me and Davis, we managed to finish the May issue. →「私とデイビッドと協力して、何とか5月号を書き終えました」。betweenで「~の間で協力して」を表すことができる。これもbetweenの協力(強力)技。
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(Just) between you and me →「内緒の話なんだけれど」。「youとmeの間に留めて置いて」ということ。
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(Practical usage)
/
Risa, Frank. Our new hired starts next week. Between the two of you, can you arrange the little welcome party for her? Just between us, she seems a little quiet, so nothing flashy, OK? →"she seems a little quiet"は説明型オーバーラップの形。「she = a little quiet」に思える。"nothing flashy"はnothingをflashyで説明。
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(Pronunciation polish)
/
It's between a man and another woman. →"between a"は「ビトウイナ」。"a man and another"は「マナアンドアナザ」。
Lesson 36 前置詞 between
It's between a man and an another woman.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
リサ、フランク。新しい社員が来週から働き始めます。君たち二人で彼女のためのちょっとした歓迎会を企画してもらえますか。ここだけの話ですが、彼女はすこし物静かなようなので、ハデなものは無し。いい?
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本日出てきた参考フレーズ:
between the two of you/just between us
NHK
4069 20250523 (Say It in English)
/
M: What's up?
W: Do you know that guy talking with Kelly? He is a producer of the Kelly King Show. Look! He's listening to her with his eyes closed. It looks like something very serious is going on. →"guy talking with Kelly"で「つながり、一緒」with。"with his eyes closed"は「付帯状況」のwith。"his eyes is closed"と文的な内容となっている。Looks like"の後ろでフルセンテンスが使われていることにも注意。
//
W: What's up?
M: Hey! Can you help me with assembling this table? I bought it on-line, but didn't realize I have to assemble it myself. You said you were good at DIY project, right? It's time to put your skill to the test. →helpとwithのコンビネーションが使えたなら合格。"You said you were"は「時制の一致」。"time to put your skill to the test"は日本語の「腕の見せ所だよ」に近い表現である。
Lesson 35:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはTV局員。ケリー・キング・ショーの司会者ケリーが番組プロデューサーと話しているのが眼に入り同僚に話しかけました。「どうしたの」という同僚に話しかけてください。
男性:どうしたの?
女性:ケリーと話しているあの人知っている。彼はケリー・キング・ショーのプロデューサーなの。見て、眼を閉じて彼女の話を聞いているわ。何か本当に深刻な(serious)事態が起こっているみたいね。
/
(状況)あなたはネットでテーブルを買いましたが、届いた後に組み立て家具だったことがわかりました。DIYが得意な友人に組み立ての手伝いを頼んでください。
女性:どうしたの?
男性:ねえ、このテーブルの組み立て(assemble)を手伝ってくれる。オン・ラインで買ったのだけれど自分で組み立てなければ行けないってきづかなかったんだ。DIYプロジェクトが得意だと言っていたよね。あなたのスキルを試す(put one's skill to the test)ときだよ。
NHK
4068 20250522 W: Hi Grandma! Hi Grandpa! I'm back.
M: Roxie, you left the house this morning without eating your breakfast. You didn't touch your sausages.
W: I can eat them for dinner, grandpa.
M: Is anything the matter, dear?
W: No, it's nothing. It's just ... well... My class is harder this year.
M: There is harder still on in empty stomach.
W: I know grandpa. I appreciate your making breakfast for me. Without your support, I couldn't survive here in England.
M: We love helping you, Roxie.
W: Thank you, grandpa.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I appreciate your making breakfast for me. →「私はあなたが私のために朝食を作ってくれたことに感謝します」。appreciate(「評価する、感謝する」)の目的語が"your making breakfast for me"とここではVing形に意味上の主語が加えられ「「あなたが」私の朝食を作ったこと」、と文的な内容になっている。Ving形の主語はこのように目的格あるいは"your making"のように「所有格」を使って加えることができる。便利なテクニックである。
/
Without your support, I couldn't survive here in England. →「あなた方の支えがなければ、私はここイングランドでやっていけないでしょう」。この文のcouldn'tは「出来ないでしょうね」。canの控えめ表現であるcouldは現実感が薄く事実に反する内容を想像する際にも使われる。そこから"Without your support"に「もしあなたのサポートが無ければ」という事実に反する条件が織り込まれていることがわかる。"without~"(~がなければ)「~でしょう」はよく使われるパタ-ンの一つ。
//
(Grasp the concept)
/
Without your support, I couldn't survive here in England. →withoutのイメージはwithの逆。「つながりがない」。「あなた方のサポートと一緒でなければ」。
/
withoutの文例
/
I'll be a bit late. So, please go ahead without me. →「すこし送れますのでどうぞ先に行ってください」。"without me"で「私を伴わないで」。"Coffee without sugar."(砂糖なしのコーヒー)。"Society without discrimination."(差別のない社会)など「伴わない」例はたくさんある。
/
He came in without saying anything. →「彼は何も言わずに入ってきました」。「時のつながり、同時」がない例。"without waiting for me"(「私を待つことなく」)など気軽に使うこと。"He cleaned his room without anyone asking."(彼はだれも頼まないのに自分の部屋を掃除しました)、のようにwithoutは付帯状況のwithと同じような使い方ができる。anyoneがaskingの意味上の主語となり文的な内容となる。説明ルール:説明は後ろに置く、で並べただけである。
/
I can't eat this without chopsticks. →「箸がないとこれは食べられません」。withoutは「道具・材料」のwithの逆も勿論表せられる。
//
(Practical usage)
/
It's OK to get set up, but please don't start the meeting without me. Last time, you begun without waiting for me and it looked like I was late. →「get + 過去分詞(set up)」で「準備された状態にする」ということ。"get dressed"(服を着る)と同じ使い方である。
//
(Pronunciation polish)
/
Without your support, I couldn't survive here in England. →"your"は「ア」。without your"は「ウイズアウツア」。"in England"は「イニングランド」。
Lesson 34 前置詞 without
Without your support, I couldn't survive here in England.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
準備するのはOKですが、私抜きでミーティングを始めないでください。前回は私を待たずにあなたが始めてしまい、私が遅刻したように見えました。
/
本日出てきた参考フレーズ:
without me/without waiting for me
NHK
4067 20250521 M: Welcome back to "The traveling gourmet". Today, we are going to make ramen. Caroling, is ramen Japanese?
W: Depends on who you ask. Either way, it's a big part of Japan food culture.
M: I understand you run a vegan ramen shop in Tokyo.
W: Yes. I've been doing it since 2012.
M: That's a long time.
W: It's all thanks to my customers.
M: So, what kind of ramen are we making?
W: We are going to make ramen with onions.
M: Sound delicious, but I find it difficult to eat it with chopsticks.
W: No problems. You can use the fork.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Depends on who you ask. →「あなたが誰に尋ねるかによって変わります」。onは「支える」onである。何に頼るのかというと、onに続くwh節(Who you ask)、「あなたが誰に尋ねるのか」、「あなたが尋ねる人」両用の形である。
/
I understand you run a vegan ramen shop in Tokyo. →「あなたは東京でビガン・ラーメン店を経営しているのだと私は理解しています」。この文のrun以下は他動型。動詞の働きかけが動詞の目的語、すなわち対象に直接及ぶ形である。runを「経営する」と訳したがrunには本来そのような意味はない。runは単に「走る」。他動型で使われたので「ビガン・ラーメン店を走らせる」、そこから「経営する」となる。
//
(Grasp the concept)
/
But I find it difficult to eat it with chopsticks. →「しかし箸を使って食べるのは私には難しいと思います」。withの「つながり、一緒」は「~(「道具」「材料」)を使って」使い方を生み出す。手で扱う道具が典型的であるが、それは「手と一緒」がイメージされているから。この文の"with chopsticks"は「箸を使って」である。
/
道具・材料のwithの文例
/
We are going to make ramen with onions. →「私たちはタマネギを使ってラーメンを作ります」。「材料」の例。
/
I helped my sister with the dishes.→「私は姉の皿洗いを手伝いました」。"help someone with something"は「誰誰を何々で手伝う」。「道具」「材料」に近い感覚。「~を使って助ける」ということ。helpを名詞で使い"need your help with"(~で助けが必要だ)といった形でもwithが使える。
/
This school provides students with uniforms and textbooks. →「この学校は生徒に制服と教科書を提供しています」。"provide someone with something"もよく使われる形。provideは「必要なものを与える」ということ。uniforms and textbooksを使って「必要なものを充足する」という意味になる。
//
(Practical usage)
/
I need your help with making dinner tonight. I'm cocking steaks and mashed potatoes with gravy. Could you make salad for everyone? I don't enough help for everything. →"not enough help for"は「~に十分に手が足りていない」。
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(Pronunciation polish)
/
But I find it difficult to eat it with chopsticks. →"But I"は「バッタイ」。"find it"は「ファンデイ」。"difficult to"は「ディフィカト」。
Lesson 33 前置詞 with その3 道具・材料
But I find it difficult to eat it with chopsticks.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
今夜、夕食を作るのを手伝ってもらいたいのですが。ステーキとマッシュ・ポテトのグレイビーソースかけを作る予定です。みんなのサラダを作ってもらえませんか。手が足りなくて全部はできないのです。
/
本日出てきた参考フレーズ:
need your help with
NHK
4066 20250520 W: Wow Daiki! Thank you for booking this amazing restaurant. I like it.
M: This is where I take my top clients.
W: Is that so? Well, Daiki, it certainly has been a while since we did this.
M: True! The last time was five or six years ago? Aha, I can't remember.
W: You look more distinguished now.
M: Thanks Barbara. I'm like this fine red wine. I get better with age.
W: Yes! And you go well with cheese, because your jokes are so cheesy.
M: Touché!
//
(Words and Phrases)
/
distinguished →「威厳、気品がある」という形容詞。
/
cheesy →「つまらない、陳腐な」。
/
Touché! フェンシングの用語。「一本取られた!」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
This is where I take my top clients. →「ここは私が上得意を連れてくるところです」。where以下はwh節。wh語で始まっているが疑問形を伴っておらず疑問の意味を持たない文の部品である。「何処に私が上得意に連れ来るのか」、「上得意を連れてくる場所」の両用の形。
/
I get better with age. →「年を重ねるほど私はよくなります」。この文は説明型オーバーラッピングの型。be動詞と同じようにA=Bと主語の説明を行う形であるがbe動詞以外の動詞が使われその意味が文全体にオーバーラップする。この文は「動き・変化」を表すgetが使われており「I=better with ageになる」という意味である。
//
(Grasp the concept)
/
I get better with age. →withのイメージ「つながり、一緒」は多くの使い方を生み出す。その一つがこの文にみられる「時のつながり」である。get betterがageと時間的につながっている。年齢が進むと同時にget better。同時進行の関係である。
/
時・原因・付帯状況のwithの文例
/
Your English will improve with time/practice. →「あなたの英語は時間/練習とともに上達しますよ」。この文のwithも「時のつながり」。時間/練習と同時進行で、ということ。
/
With his help, I was able to finish my report. →「彼が手伝ってくれたのでレポートを描き終えることができました」。「つながり」が「因果関係」を表すこともある。前置きをしばしば伴い、幾分フォーマルナ印象を与えることが多い表現。"He was in bed with flu."(彼はインフルエンザで寝ていました)のような通常の使い方もある。
/
She looked at me with a smile on her face. →「彼女は顔に笑みを浮かべて私を見ました」。「時のつながり」の使い方の例。同時に怒っている状況をwith以下で表現している。with以下では「彼女の顔に笑みが浮かんでいる」と文的な内容になっているが動詞はない。説明ルール:説明は後ろに置く、によってa smileとon her faceを並べるだけで "a smile is on her face"と文的な説明関係が生じているのである。
//
(Practical usage)
/
My dog is a little shy, but he'll warm up to you with time. He used to bark at everyone. So, we took him to the trainer. With her help, he got a lot of calmer. →"warm up to you with time"はウウォーミング・アップするところから「仲良くなる」という比喩表現」。"used to"は「以前は~したものだった」。現在とのコントラストを表す表現で「今はそうではない」にフォウカスがある。"bark at"では「点」のatが使われている。"he got a lot of calmer"は説明型オーバーラッピング。「He=はるかにcalmerになった」ということ。calmは「穏やかな」という形容詞。
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(Pronunciation polish)
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I get better with age. →"get"は「ゲッ」。tは消える。"with age"は「ウイザエイジ」。
Lesson 32 前置詞 with その2 時・原因・付帯状況
I get better with age.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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うちの犬はちょっと恥ずかしがり屋なんだけれどそのうちあなたに慣れてくるよ。まえは誰にでも吠えていたのでトレーナーさんの所へ連れて行ったんだ。おかげでだいぶ落ち着いてきたよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
with time/with one's help
NHK
4065 20250519 W: Hello Dr. Higashi.Can you hear me?
M: Yes. I can hear you well, Jessica.
W: Thank you for taking time to talk with me.
M: My pleasure. I understand you're interested in using my submarine.
W: Yes, indeed. We want to visit the deep sea. The Hiroto 9000 can do that with two passengers.
M: Where do you plan to use it?
W: Are you familiar with the sea near Fizzy?
M: Yes, I've been diving there. Is this something down there?
W: Hum ....
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Can you hear me? →「私が言っていることが聞こえますか」。hearは「聞こえる」。音が外から飛び込んでくるイメージ。この状況にピッタリである。
/
I've been diving there. →「私はそこでずっとダイビングしてきました」。現在完了進行形(have been + Ving形)が使われている。この形は「今に迫ってくる」というイメージを持つ「現在完了形」と、生き生きとした行為を描写する進行形とのハイブリッド。行為が現在に至るまでずっと続いていることを表す。
//
(Grasp the concept)
/
Thank you for taking time to talk with me. →「私と話すために時間を取ってくれてありがとうございます」。前置詞withの表す位置関係のイメージは「つながり、一緒」。こイメージが非常に豊かな使い方につながる。"talk with~"は「誰誰と話をする」。「場所」的なつながりが感じられる表現である。
/
withの基本的な使い方の文例
/
Do you have your passport with you? →「あなたパスポートを持っていますか」。「所有している」のかでなく「現在持ってりるか」。場所的なつながりである。
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I met a guy with blond hair/beard/gray eyes. →「私は金髪の/顎髭の/灰色の目の男性に会いました。体の一部も「一緒」であることに変わりはない。
/
Are you familiar with the sea near Fizzy? →「あなたはフィジーの近海をよく知っていますか」。幾分か抽象的な「つながり」の例。フィジー近海とファミリが「つながり」であることを示している。be satisfied with(~に満足して)、be angry with(~に怒って)、be happy with(満足して)なども「満足、怒り」などがwithの後ろとつながっていることを表す。
/
Are you going out with Ken? →「あなたはケンと付き合っているの」。場所のつながりから比喩的な意味をつくるフレーズも多々ある。"go out with"は「誰誰と外出する、デートする」。そこから「誰誰とつきあう」。"stick with"は「~と一緒にいる、離れない」から「~をあきらめず頑張る、やり続ける」など幅広く使われる。"Stick with it!"は「頑張れ」。
//
(Practical usage)
/
Do you see that guy with blond hair? He is going with Stacy, but she is not hear. I thought she was coming too. Do you have your phone with you? Let's call her. →seeは「見える」。視界に入ってくるというイメージの単語である。"I thought ..."は「時制の一致」。
//
(Pronunciation polish)
/
Thank you for taking time to talk with me. →"for"は「ファア」。"to"は「ツゥ」。
Lesson 31 前置詞 with その1 基本
Thank you for taking time to talk with me.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
(パーティーでの状況)あの金髪の男の人、見える。彼、ステイシーと付き合っているんだけれど、彼女はここにいないね。彼女も来ると思っていたんだけれど。スマホ持っている?彼女に電話してみようよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
with blond hair/go out with/have something with you
NHK
4064 20250516 (Say It in English)
/
M: It looks like my phone battery need to be replaced, but I'm in a rush.
W: Battery replacement? No problem. It won't take long. I'll be done by 5:30. Please come by before 6. We close after that.
//
W: (Singing)
M: Oh, I love that song you're singing. I've heard it somewhere before in a café or something. Is it popular? Who is that by?
Lesson 30:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはスマホ修理店の店員です。お客さんがやってきてバッテリーがだめになったと言っています。応答してください。
男性:私のスマホのバッテリーは交換する必要がありそうです。でも急いでいるんです。
女性:バッテリー交換(battery replacement)ですか? 大丈夫ですよ。すぐ終わります。5時半までには終わらせます。6時前にお越しください。その後は閉店となります。
/
(状況)友人が歌を口ずさんでいます。あなたはどこかでそれを聞いたことがありますが誰の歌だかわかりません。尋ねてみましょう。
女性:(Singing)
男性:あぁ、君が今歌っている歌大好きなんだ。カフェかどこか(somewhere)で以前聞いたことがるんだ。それって人気がある(popular)の?誰の曲なの?
NHK
4063 20250515 W: Casper, how is your ankle today?
M: It's getting better little by little. It's not as painful as it was a few days ago.
W: That's good. By the way, I think Umi said good morning in Japanese again today.
M: She said OHAYO?
W: Or, maybe she is the fun of the states in US.
M: The state of Ohio, funny.
W: Hehhe. Anyway, Casper. You're pretty good at walking with a cane now.
M: To tell you the truth, I think it's stylish walking with a cane.
W: Oh, yeah?
//
(Words and Phrases)
/
The state of Ohio, funny. →「オハイオ州がかい、面白いね」。このfunnyには皮肉が入っている。「はいはい面白いですね」という(大西先生がよく言われる)皮肉。
/
pretty good →prettyは「かなり」。カジュアルな言い方。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's not as painful as it was a few days ago. →「二三日前ほど痛くはありません」。"as~as"は「~と同じくらい~」と「同等」を表す比較表現。notと富に使われると「単に同等」ではなく「~ほど~でない」、となることに注意。
/
To tell you the truth, I think it's stylish walking with a cane. →「本当のことを言うと、私は杖をもって歩くのはカッコいいと思っています」。"To tell you the truth"(実をいうと)は話し手の発言態度を表す副詞フレーズ。定位置は「文頭」である。それは指定ルール:指定は前に置く、が働いているから。後続の文内容全体を「本当のことです」と指定するので文頭に置かれているのである。英語の語順は行き当たりばったりで決まっているわけではない。
//
(Grasp the concept)
/
It's getting better little by little. →「それはだんだん良くなってきています」。"little by little"は「すこしづつ、すこしづつ連続して」と連続性が感じられる表現となっている。このニュアンスはbyから生まれている。「littleとlittleが近くに並んでいる」、そこから連続性が生まれている。
/
byのその他の文例
/
Let's master English step by step. →「英語を一歩づつマスターしよう」。stepとstepがbyの関係。「一歩づつ」となる。やはり連続性が感じられている。one by one(ひとつづつ)/bit by bit(すこしづつ)/day by day(日ごとに)など多くの表現が集まる。
/
We worked side by side to make it happen. →「私たちはそれを実現させるために協力して働きました」。"side by side"は体の側面sideがbyの関係にあるところから「並んで」。ここから「協力して」」という比喩的な表現につながっている。
/
I'll stand by you no matter what. →「何があっても私はあなたの味方です」。"stand by"は「そばに立つ」。そこから「待機」「そばに立つ」、さらに「味方でいる」「守る」などと言った意味に広がる。前置詞や基本動詞は非常に大きな意味の広がりを持っているのでマスターするにはイメージを柔軟に抽象的に広げていくことが大切である。
//
(Practical usage)
/
Is this your first day? That's OK. Take it slow. Go step by step. I'll work side by side with you. You'll get this. →"Take it slow."のslowはslowlyと副詞に特化した使い方もできるが、その位置が動詞句の後ろ、その説明の位置なので働きは明確である。わざわざ-lyをつける必要はないためslowとなっている。
//
(Pronunciation polish)
/
It's getting better little by little. →単語の真ん中にくる"tt"の発音。米国人はlの音で発音する。その方が言いやすいし聞きやすいから。
Lesson 29 前置詞 by その4 その他の使い方
It's getting better little by little.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
(新入社員をリラックスさせる発言)
/
今日が初日ですか。大丈夫ですよ。ゆっくりやっていきましょう。一歩づつ進めていけばいいんです。私も一緒にやりますから。あなたならできますよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
step by step/work side by side
NHK
4062 20250514 W: So, Casper. What brings you here today?
M: It's my ankle. I think I twisted it.
W: Can you stand up and take a few steps from me?
M: I can try. Aha! Hum ... It hurts when I put my weight on it.
W: Hum ... How did this happen?
M: Well, I commute to work by train. I got destructed in the station and I went to a wrong way on the escalate by mistake. I tripped and then fell.
W: Aha. These types of accidents are more and more common these days.
M: Are they really?
W: Yes. You're not alone. But you need to be more careful.
//
(Words and Phrases)
/
destruct →「注意をそらす」。ここでは過去分詞形を使って「注意をそらされて」。tripは「つまずく」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What brings you here today? →「何があなたを今日ここに連れてくるのですか」。WH疑問文は通常は疑問形を伴うが主語を尋ねるケースは例外である。主語の位置にWH語を置くだけで疑問文の出来上がりである。ここでは主語位置にwhatをポン置き「何が~ですか」という疑問文にしている。
/
I think I twisted it. →「私はそれをひねったのだと思います」。この文はレポート文。主語の発言・思考・知識をレポートする形である。作り方は単純。動詞または動詞句の後ろに節を並べて説明する。説明ルール:説明は後ろに置く、の形である。think(思う)と先ず言い切ってその後ろに何を思うのか。その内容を並べる意意識で練習すること。
//
(Grasp the concept)
/
I commute to work by train. →「私は職場に電車で通っています」。byは「方法」(どのように)、程度(どのくらい)を表すこともできる。WH語・Howに対応する使い方が、と考えればよい。この文のbyは"by train"(電車で)と「方法」を表している。「目標」を達成するための「方法」は目標に比べ身近に感じられるためにbyが使われるのである。
/
方法・程度のbyの文例
/
I commute to work by car. →「私は職場に車で通っています」。"by train"と同じ交通手段である。この文のcarは限定詞が付かず複数形でもない不可算名詞(数えられない名詞)である。具体的なモノでなく交通手段としての車であるため数えられないのである。by bus/ by planeなども同様である。
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Please contact us by phone. →「電話で連絡してください」。通信手段もby。やはり不可算扱いの名詞と組み合わせる。by email/by fax/by text message/ by postなども憶える価値がある。
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I went to a wrong way on the escalate by mistake. →「私は間違って逆方向のエスカレーターに乗ってしまいました」。"by mistake"は「間違った方法で」。そこから「間違って」。by chance/ by accident等も同様である。
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We increased the budget by 20%. →「私たちは予算を20%増やしました」。「どれくらい」を表すbyの使い方。他に最上級を強調する"by far"(はるかに、断然)という言い回しもある。
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(Practical usage)
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I went to work by bus yesterday, but I got on a wrong one by mistake. I was late by 45 minutes. My boss was furious. →"went to work"は「仕事に行った」。まとめて憶えること。"get on"(~に乗る)。oneはbusを繰り返さないための代名詞である。furiousは「激怒して」。
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(Pronunciation polish)
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I commute to work by train. →"commute to"はtの音は一つに結合される。「コミューツ」。trainのtは「ツ」。
Lesson 28 前置詞 by その3 方法・程度
I commute to work by train.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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本日出てきた参考フレーズ:
私は昨日バスで仕事に行きましたが間違って違うバスに乗ってしまったんです。45分遅刻してしまいました。上司はカンカンでしたよ。
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by bus/by mistake/by 45 minutes
NHK
4061 20250513 M: Jessica, I know it will be difficult to enter that Pyramid, but I must try.
W: You'll need a small deep sea submarine.
M: Can you think of a good one?
W: I know just the one. The Hiroto 9000. It was created by Doctor Higashi.
M: Oh, it's a Japanese staff?
W: Yes, it is quite advanced and has a sophisticated monitoring equipment.
M: Can we speak this to Doctor Higashi?
W: Oh, I'll look into it. I'll try to get his contact information by tomorrow.
M: Excellent, Jessica!
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(Words and Phrases)
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think of good one→"think of"は「思いつく」。oneは"a small deep sea submarine"を繰り返さないために使われている代名詞である。
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it is quite advanced and has a sophisticated monitoring equipment. →advancedは「先進的な」。sophisticatedは「洗練された」。ここでは「高機能の」。
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contact information →「連絡先」。
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(Grammar & Vocabulary)
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I'll look into it. →「私はそれを調べて見ます」。"look into"はLesson22で学習済み。言葉の学習は「積み重ね」。すこしづつ、すこしづつ気が付かないくらいのゆっくりなスピードで力は伸びていく。倦まず絶えまず進み続けること。それが大切なことなのである。
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You'll need a small deep sea submarine. →「あなたは小型の深海潜水艇が必要になります」。"You'll"は"You will"。助動詞willは「~だろう」と頻繁に訳されるが、イメージは「見通す」。まだ見ぬ出来事をはっきりとありありと、まるでトンネルの向こうの景色を眺めるように見通す。話し手には確信があり自信がある。ここでも「必要がありますよ」、と断言しているのである。ちなみに前の"I'll look into it."のwillは「意思」。未来を見通しそこで出来事を起こすことを決心している。「~します」という感じである。
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(Grasp the concept)
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I'll try to get his contact information by tomorrow. →「私は明日までに彼の連絡先を手に入れるようにします」。この文で使われているのは「期限」のby。「~までに」と期限を述べるとき、私たちはその付近で出来事が起こっているように感じる。そこで「近接、そば」のbyが登場するのである。"by tomorrow"は「明日までに」。ちなみに前置詞untilも「~まで」と訳されるが、こちらは「その時まで同じ状態が続く」ことを表す。
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期限・行為者のbyの文例
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I'll be there by 5. →「5時までにそこに行きますよ」(期限のby)。I'll be there until 5.(継続の終了時点のuntil)は「5時までにそこにいますよ」。
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It was created by Doctor Higashi. →「それはヒガシ博士によって創られました」。受動態で行為者(~によって)はbyを用いる。それは出来事を引き起こす主体が近くにいると感じられているから。この文では"was created"の近くにヒガシ博士が想像されているのである。
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Who is this novel by? →「この小説は誰によるものですか」。byの「行為者」は勿論、受動態以外でも使われる。"A song by Beatles"(ビートルズによる曲)など、気軽に使うこと。
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(Practical usage)
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I need to choose the music for the reception by this afternoon. I was thinking of "The four season". Who is that by? Was it by Vivaldi?
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(Pronunciation polish)
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I'll try to get his contact information by tomorrow. →"try"は母音なしで。"t+r"。 "get+his"はhは消滅。"getis"。"contact+information"は tとiがリンキング。
Lesson 27 前置詞 by その2 期限・行為者
I'll try to get his contact information by tomorrow.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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今日の午後までに披露宴で使う曲をえらばないといけないんです。「四季」を使おうかなとおもっていました。あれは誰の曲でしたっけ。ヴィバルディでした?
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本日出てきた参考フレーズ:
by this afternoon/who is that by?
NHK
4060 20250512 W: Wow, that was some delicious Thai food, Ethan!
M: I know. They make the best green curry in Tokyo, in my opinion anyway.
W: You might be right. So, where do you want to go now?
M: I'm looking for a leather jacket.
W: There are several used clothing stores ahead by that small park.
M: Do you want to get some coffee first?
W: No, later is OK. Hum ... I want to drop by that store.
M: Oh, yeah! They sell all kinds of good staff.
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(Grammar & Vocabulary)
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There are several used clothing stores ahead by that small park. →「この先のあの小さな公園のそばに何件か古着屋さんがあります」。「There+be動詞」は「~がいる、ある」を表す形であるが、このフレーズはまだ話題に上っていないものについて使われることを憶えておくこと。ここでも初出の「いくつかの古着屋さん」を話題に導入している。
/
Do you want to get some coffee first? →「あなたは先にコーヒーを飲みたいですか」。wantの目的語にto不定詞が使われている。「~することを」と動詞句的な内容が目的語となる場合、候補はto不定詞とVing形。wantはto不定詞しか取れない。wantは「これから~したいと意味に「これから」が含まれるためにtoに矢印(→)が感じられるto不定詞とベストコンビネーションになるのである。大西先生はこのような動詞のことを「これから動詞」と呼ぶ。plan/promise/decideなどの様々な動詞が
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これに属する。 (Grasp the concept)
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There are several used clothing stores ahead by that small park. →byの広範な使用を支えるイメージは「近接、そば」。非常に単純な位置関係のイメージである。この文の"by that small park"も「あの小さな公園のそば」ということ。nearよりも近さを感じさせる表現である。
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基本的な位置関係のbyの使用文例
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I want to drop by that store. →「あのお店に立ち寄りたいです」。drop+byで「近くに落ちる」。そこから「立ち寄る」。stop by/swing by/come byも「立ち寄る」。byの「近く」の意味を大きく担っている。"come by"には「運よく貴重なものを手に入れる」という使い方もある。もちろん「近くに来る」からこの使い方が生まれ、"How did you come by that watch?"(どうやってその腕時計を手に入れたの」のようにつかう。
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Time goes by fast. →「時は早く過ぎます」。"go by"で「近くを通過する」。そこから「過ぎ去る」となる。"pass by"も「過ぎ去る、通りかかる」。"walk by"は「歩いて通りかかる」。"drive by"は「車で通りかかる」。どのフレーズもbyのイメージが色濃く感じられる。
/
By the way, did you talk to him? →「ところで彼と話しましたか」。おなじみのフレーズ"by the way"はそれまでの話題から「近くの脇道」にヒョイと移動するニュアンスで使われる。
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He lives by himself in the woods. →「彼は森の中で一人で暮らしています」。"by oneself"(一人で)は「それ自身のそば」。誰もそばにおらずそばにいるのはその人自身だけであるところから、ポツンと一人であることが想像される。
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(Practical usage)
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Are you going to pass by my house today? If so, drop by! I'm here by myself all day. I'll make you lunch. →"make you lunch"は「授与型」」「あなたにランチを作ってあげる」。
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(Pronunciation polish)
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There are several used clothing stores ahead by that small park. →"There are"は「ゼラ」。"used clothing stores"は「ユズドクロジングストアズ」。
Lesson 26 前置詞 by その1 基本
There are several used clothing stores ahead by that small park.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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あなたは今日、私の家の近くを通りますか。もしそうなら寄って行ってくださいね。私は一日一人なんです。昼食を作ってあげますよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
pass by/drop by/by myself
NHK
4059 20250509 (Say It in English)
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M: You look happy! What happened?
W: I bumped/run into Naoko at the ticket gate of the Shibuya station. It's been over 40 years since I saw her last. She hasn't changed at all. And we talked like we are a teen ager. It was a lot of fan.
//
W: When you're ready, please begin.
M: Thank you for being here today. We are so happy to announce our latest product "Nobiru-chan". Before going into the detail, let me talk a little about the challenges we faced during development.
Lesson 25:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)なんだかうれしそうだね、と夫に言われたあなた。実は会社帰りに昔の友人に会って話が弾んだのです。経緯を夫に伝えてください。
男性:なんだかうれしそうだね。何があったの?
女性:渋谷駅の改札(ticket gate)でナオコにばったり会ったの。最後に彼女に会ってから40年以上になるわ。彼女は全く変わっていなくて、私たちまるで10代のころよう(teen ager)に話したの。とても楽しかった。
/
(状況)あなたは温度と湿度に反応して髪が伸びる新製品の人形「ノビールチャン」の発表任されました。しかしの「どうぞお始めください」の合図でプレゼンを始めてください。
女性:どうぞお始めください。
男性:本日はお越しいただきありがとうございます。最新(latest)製品「ノビールチャン」の発表をできることを大変うれしく思います。詳細に入る前に開発中(during development)に直面した(face)課題についてすこしお話させてください。
NHK
4058 20250508 M: Masami, it's sure good to see you and Sohta again.
W: Yeah! It's interesting that we're all here together in Australia.
M: Right! It's so weird that I bumped into you in that antique shop. Just like by coincidence.
W: I didn't know you were interested into antiques, Tom.
M: Sure! I like old staff. Anyway, how are you and Sohta doing?
W: Good. We're putting shogi skills into the practice.
M: With the international shogi classroom business?
W: Yeah. That was Sohta's idea.

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(Words and Phrases)
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it's sure good to see you and Sohta again. →sureは「確かに」と副詞の働きをしている。
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by coincidence →「偶然に」。「偶然という方法で」というbyの使い方。
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We're putting shogi skills into the practice. →「私たちは将棋の腕前を実際に生かしているところなの」。
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(Grammar & Vocabulary)
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It's interesting that we're all here together in Australia. →「オーストラリアで私たちが皆ここにいるのは興味深いです」。"It~that"の構文であるが「that以下が本当の主語で」などと考えずに「語順通りに」理解すること。itは文脈や状況を「受ける」単語。ここでは心に浮かんだ状況を受け"It's interesting"(興味深いですね)とまず言い切っている。そのままでは何が興味深いかが伝わらないため、itの内容をthat節で追いかけているのである。
/
I didn't know you were interested into antiques. →「あなたが骨董品に関心があるとは知りませんでした」。ここで用いられたintoは前回学んだ基本的なintoの使い方に属するが意味は「~のなか」と日本語訳で考えても正解には至らない。だが何かの内部に入り込む動きをイメージすればいい。「~に入れ込んでいる」、つまり「~に夢中である、関心がある」という正しい解釈に至る。
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(Grasp the concept)
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It's so weird that I bumped into you in that antique shop. →「あの骨董品店であなたにばったり出会ったのはとても奇妙です」。intoのイメージは思わぬ広がりを見せる。この文はその例。「衝突」の例。例えば木に車が衝突したとき私たちは「木に車がめり込んでいる」、つまり「内部に入っている」感じがするためintoの出番となるのである。"bump into"は「ばったり会う」。bump(ぶつかる)とinto(内部へ)のコンビネーション。"run into"でも同じ意味になる。
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intoの衝突・変化の使い方の文例
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The car crushed into the tree. →「その車は木にぶつかりました」。「衝突」の例。
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The puppy grew into the big dog. →「その犬は成長して大きな犬になりました」。"grow into"は「育って~になる」。intoが「別の状態の中に入る」、つまり「変化」を表している。"Tadpoles turn into frogs."(オタマジャクシはカエルに変わる」も同じ変化。turnは木の葉をひっくり返すと色が変わるように「変わる」ことを表している。ダイアログに出てきた"put something into the practice"(~を実行する、実践する)も同じ。
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My wife talked me into the joining a Yoga class. →「妻が私にヨガ教室に入るように説得しました」。"talk someone to into~"は「誰誰を~するように説得する」ということ。考え方が変化することを表している。
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(Practical usage)
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I run into a friend of mine at the pub. He talked me into staying for few drinks. It turned into a long night of catching up an old time.
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(Pronunciation polish)
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It's so wired that I bumped into you in that antique shop. →"It's so"は「イッソ」。"that I"は「ザッタアイ」。"bumped into"は「バンプッインツウ」。"in that"は「インダ」。
Lesson 24 前置詞 into その2 衝突・変化
It's so wired that I bumped into you in that antique shop.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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パブで友達にバッタリ会ったんです。彼に誘われて何杯か飲みました。旧交を温める長い夜となりました。
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本日出てきた参考フレーズ:
run into/talk someone into/turn into
NHK
4057 20250507 M: Jessica, do you know the location of this undersea Pyramid?
W: I can't go into the detail yet, but it's about five hundred miles north-east sea of Fiji.
M: And how deep is it?
W: About 2,000 meters.
M: That's a quite deep. How big is this structure?
W: Well, I might get into trouble for saying this, but it's huge.
M: How huge exactly?
W: It has about same area as the Great Pyramid in Egypt.
M: Absolutely incredible! I want to go into that Pyramid.
W: That would be difficult.
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(Words and Phrases)
/
location →「正確な場所」というニュアンス。
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huge →bigを誇張した言い方。
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(Grammar & Vocabulary)
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I might get into the trouble for saying this. →「私はこれをいうことで面倒になるかもしれません」。mightはmayの過去形であるが過去を意味しているわけではない。ここではmayの「控えめ」表現。mayが現実的な「かもしれない」を表すのに対してmightは「ひょっとして~かもしれない」。可能性がぐっと下がる。
/
It has about the same area as the Great Pyramid in Egypt. →「それはエジプトの大ピラミッドとおおよそ同じくらいの面積です」。"the same ~as ~"は「~と同じくらいの~」。このフレーズのas以降も説明ルール:説明は後ろに置く、に従っている。asのイメージは「イコール」。"the same area"で「同じくらいの面積」、そして何とイコールな面積か言えば、"the Great Pyramid in Egypt"だよ、と説明している。
//
(Grasp the concept)
/
I want to go into that Pyramid. →「私はあのピラミッドの中に入ってみたいです」。in(中)とto(~へ)が組み合わされた前置詞であるintoのイメージは「内部、中に」。この文のintoは「ピラミッドの中へ」と基本通りの使い方。
/
基本的なintoの文例
/
I opened the door and let him into the house. →「私はドアを開けて彼を家へ入れました」。let(許す)とintoのコンビネーションで「入るのを許す、招き入れる」。他にも"come into"(~に入ってくる)、"put something into the freezer."(~を冷凍庫に入れる)、"dive into the river"(川に飛び込む)など「内部への動き」は日常よく使われる。
/
I can't go into the detail yet. →「まだ詳しくは言えません」。intoは「抽象的なものの内部」へも使われる。"look into"(中を見る)、そこから「調べる」や、ダイアログの"get into the trouble"(トラブルに入り込む)、そこから「面倒なことになる、怒られる」も同様の例である。
/
I'll take it into consideration. →「それを考慮に入れます」。ここにも「内部への動き」が感じられている。"take~into account"(~を考慮に入れる)も同様の動き。account(口座)は収支や状況の成り立ちが詳細に記録されている場所であり、それが「考慮」につながっている。
//
(Practical usage)
/
I forgot to put the ice cream into the freezer. It's melted all over the kitchen counter. Needless to say, I got into big trouble for that. →"forget to"は「これから~することを忘れる」。行為はなされていない。forget+Ving形(~することを忘れる)と区別すること。"Needless to say"は「言うまでもなく」。
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(Pronunciation polish)
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I want to go into that Pyramid. →"wan to"は「ウオンツ」。カジュアルには「ウォナ」。
Lesson 23 前置詞 into その1 基本
I want to go into that Pyramid.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
アイスクリームを冷凍庫に入れるのを忘れてしまって。キッチン・カウンター一面に溶けてしまいました 。言うまでもなくそれでひどく怒られました。
/
本日出てきた参考フレーズ:
put something into the freezer/get into trouble
NHK
4056 20250506 W: Doctor Stein, I love Kyoto. It is a city full of culture and natural beauty.
M: It's nice here, but there are so many tourists.
W: Yes, they are from all over the world. I recognized several different languages.
M: Which languages are you picking up?
W: French, Italian, Chinese, German and Tagalog.
M: Excellent! You know I've traveled all over the world, but I've never been to the Philippines.
W: It is closed to Japan. We should travel there someday.
M: Yeah! Let's go there soon.
//
(Words and Phrases)
/
recognize →「認識する、識別する、分かる」。過去の経験・データに基づいて「分かる」というニュアンスの単語である。
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pick up →ここでは「気づく」という意味で使われているが「つまみが上げる」が本義。
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(Grammar & Vocabulary)
/
It is a city full of culture and natural beauty. →「それは文化と自然の美しさにあふれた街です」。"a city"以下を形容詞"full of"以降が修飾している。後ろから修飾が行われているのは説明ルール:説明は後ろに置く、による語順である。"a city"に「文化と自然の美しさにあふれた」、ネと説明を付け加えている。
/
I've never been to the Philippines. →「私はフィリピンには行ったことがありません」。現在完了形(have+過去分詞)が経験を表している。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。それが経験を表すのはとても自然なことである。人は経験を語るとき過去の出来事を「現在にひきつけて」語るからである。ここでは経験の否定never「一度も~ない」が使われていることのも注意。
//
(Grasp the concept)
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They're from all over the world. →「彼らは世界中から来ています」。overのイメージ「上に円弧」は「覆う」につながる。"from all over the world"は「世界を覆う地域」、つまり「世界中から」ということ。他にも"all over the place"(あちこちに、いたるところに)のように「覆う」意識で使われることはよくある。
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overの文例
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Let's discuss this over the lunch. →「昼食を食べながらこれを議論しましょう」。これも「覆う」という意識で。discuss、あるいは"talk about ~"は「食事をしたりコーヒを飲みながら~について話す」ということ。この文はランチの期間を覆って得いる感触である。"over the weekend"も週末を「覆う」感触。"We can look over the whole city."(街全体を見晴らせる)も街全体を「カバーする」意識。
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Can you look over my report? →「私のレポートに眼を通してくれますか」。"look over"は「ざっと目を通す」。これも対象を覆うように視線が上を通過する。"go over"(詳しく検討する)も同様。動詞の質によって「ざっと」、「詳しく」の差が生まれている。
/
It's over. She's gone. →「もう終わりです。彼女は行ってしまいました」。overの「終わって」の使い方も基本イメージ。「上に円弧」(アーチ)から。出来事を乗り越えた後が「終わって」につながっている。"There is no use crying over the split milk."(覆水盆に返らず)もミルクをこぼしてしまった後が意味されている。
/
I'll think it over. →「よく考えてみます」。overの「上に円弧」(アーチ)は2回繰り返すと「回転」になる。"think ~ over"は「~をよく、じっくり考える」は「回転」があらゆる角度からの検討を表している。"roll-over"(ころがる)にもこのニュアンスが生きている。"fall down"(倒れる)のように「半分のアーチ」の使い方も。
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(Practical usage)
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Over the weekend, I went over your paper. I have some ideas for improving it. Can we discuss them over some coffee? →"discuss about"はダメ。他動型で使われる動詞である。
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(Pronunciation polish)
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They're from all over the world. →"from all"は「フロマオル」。"all over"は「オロオバ」。
Lesson 22 前置詞 over その2 発展的な使い方
They're from all over the world.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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週末にあなたの論文を検討しました。改善点するためのアイデアがいくつかあります。コーヒでも飲みながら話せますか。
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本日出てきた参考フレーズ:
over the weekend/go over/discuss~over
NHK
4055 20250505 M: Miho, are you familiar with this area?
W: Yes, I come here sometimes with my friends.
M: Nice. Hey, look over there! That's the new ramen shop that opened last week.
W: Aha, I want it to eat there, but there is a long line.
M: Hum, I don't want to wait for over an hour.
W: How about Thai food?
M: Oh, I know a good Thai place. It's been in Kohenji for over 30 years.
W: I know that place,too. It's good. Let's go there for lunch.
M: Awesome!
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(Words and Phrases)
/
wait for over an hour →ここでのforは「期間」を表す。
/
How about Thai food? →"Howe about"は「軽い提案」をするときの表現。
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(Grammar & Vocabulary)
/
That's the new ramen shop that opened last week. →関係代名詞による修飾が行われている。この修飾は「組み合わせ修飾」。先行詞、すなわち修飾される名詞と後続の説明にある空所が組み合わされ、修飾関係が形づけられる。この文の二つ目のthat以下は主語位置に空所がある節。「~は先週オープンした」。この空所と先行詞"the new ramen shop"が組み合わされ「先週オープンした新しいラ-メン店」となっている。
/
It's been in Kohenji for over 30 years. →「それは30年以上の間、高円寺にあります」。"It's been"は"It has been"。現在完了形(have+過去分詞)が使われている。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。「30年以上前から現在に至るまでずっと」が感じられている。
//
(Grasp the concept)
/
It's been in Kohenji for over 30 years. →「それは30年以上の間、高円寺にあります」。前置詞overは他の前置詞と同様に辞書には数多くの日本語に対応しており暗記でマスターすることはできない。イメージ、つまり単語の中核的な意味、ニュアンスを掴んでものにすること。overのイメージは「上に円弧」、すなわち「アーチ」。"over 30 years"は「30年を超えて」という意味になっている。ちなみに"over 30 years"は厳密には30年を含まないが煩雑さを避けるために「30年以上」と表記する場合がある。注意すること。
/
overの基礎的な使い方の文例
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I don't want to wait for over a month. →「私は1か月を超えて待ちたくはありません」。単純な「超えて、上」を表す例。他にも"over 90 km per hour"(時速90キロを超えて)。"over 50"(50歳を超えて)など頻繁に使われる。"over the school entrance"(学校の入り口の上に)など「場所」的な「上」も得意である。
/
Hey, look over there! →「ねぇ、あそこを見て」。overの上に円弧。アーチは距離感とつながっている。「thereまでの橋が架かっている」という意識。"He'll come over for dinner."(彼は夕食に来ます)の"come over"も自分のいる場所(自宅)までの橋が架かる感触。Lesson15で学習した"Thank you for inviting over us today."(今日は私たちをお招きいただいてありがとうございます)も同じ感触である。
/
Has she gotten over the break-up? →「彼女は失恋を乗り越えましたか」。overは他の前置詞と同様に「動き」を表すことができる。ここでは「上に円弧(アーチ)」を描くように乗り越えていくことが表されている。getでなく"be over"とすれば「乗り越えている」と位置を表す。また、"turn over the page"(ページをめくる)は紙がアーチを作る動きである。
//
(Practical usage)
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Merisa still isn't over her ex. It's been over a month, but she still really down about it. Let's invite her over this weekend.
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(Pronunciation polish)
/
It's been in Kohenji for over 30 years. →"been in"は「ビニン」。”for over"は「ホゥバー」。
Lesson 21 前置詞 over その1 基本
It's been in Kohenji for over 30 years.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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メリッサはまだ元彼のことが忘れられません。もう一か月以上たつのにとても落ち込んでいるのです。今週末彼女を家に招待しましょう。
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本日出てきた参考フレーズ:
be over/over a month/invite someone over.
NHK
4054 20250425 (Say It in English)
/
M: Wow! Nice restaurant!
W: Yes. This izakaya restaurant is very popular among international tourists. They offer a wide variety of classic Japanese dishes such as yakitori and fresh sea food. Feel free to order whatever you like. →"very popular among international tourists"が直ぐに言い得たのなら合格。"a wide variety of"は「幅広く多くの種類の~」。"such as"は例を上げるときの典型表現。whateverは「なんでも」。後ろに節を加え「~なものはなんでも」。
//
W: I'm at Shinjyuku station. Can you give me directions?
M: OK. Take the Yamanote line. Ebisu is the station after Shibuya. The sushi bar is on the main street outside the east exit, but it's a little hard to find. Let's meet at the ticket gate. I'll find you. 「電車に乗る」をtakeとしたがtakeのイメージは「手に取る」。「電車を選択して取る」感触で使っている。"after Shibuya"(渋谷の後)と順序関係をafterで表せれば合格。"on the main street"は「線上」のon。"it's a little hard to find"は難易・印象を表す形容詞を表す特徴的な形。findの目的語が主語と一致している。"find it"という関係を意識すること。
Lesson 20:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)クライアントを居酒屋に招待したあなた。「素敵なレストランですね」というクライアントにお店の紹介をしましょう。
男性:わぁ、素敵なレストランですね。
女性:ええ、この居酒屋さんは外国人観光境客の間で大人気です。ヤキトリや新鮮な魚介類など様々な定番の(classic)日本料理を提供しています。お好きなものを(feel free to)ご注文ください。
/
(状況)恵比寿駅近くのお寿司屋さんで友人と待ち合せたあなた。場所がよくわかっていない友人から「新宿駅にいる」と連絡があります。道案内をしてください。
女性:新宿駅にいるの。道を教えてくれる?
男性:オ-ケー。山手線に乗ってね。恵比寿は渋谷の次の駅。そのお寿司屋さん(sushi bar)は東口(east exit)を出た所の大通り沿いだけれども、ちょっと見つけにくい(hard to find)んだ。改札口で待ち合わせよう。僕が君を見つけるよ。
NHK
4053 20250424 M: Jessica, how are you and Roxy getting along?
W: Oh, you know Roxy. Yes, quite well!
M: Good! Very bright student that is Roxy.
W: Yes, she is. Professor, I brought my lap-top today. You are not going to believe what our team discovered.
M: Discovered? Where?
W: In the South Pacific, on the sea floor. We used the drawn submarine to get these photos.
M: What's? Looks like the ruins of the huge Pyramid!
W: I agree. It's standing along the edge of the cliff.
//
(Words and Phrases)
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You are not going to believe what our team discovered. →what以下はWH節。疑問の意味を持たない文の部品。
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sea floor →「海底」。
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the drawn submarine →「潜水型のドローン」。
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(Grammar & Vocabulary)
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Very bright student that is Roxy. →イメージを掴むと日本語が同じ訳になる英単語がしっかりと区別できるようになる。brightのイメージは「明るい」。この単語は「賢い」と訳されることもあるが「体から光が漏れ出る」感触がある「賢さ」である。若く聡明な人たちに好んで使う。同じ「賢い」のwiseは年長者に使う。豊かな世間知をイメージする単語である。
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Looks like the ruins of the huge Pyramid! →ruinは「本来、素晴らしい、素晴らしかったものを台無しにする」というイメージの動詞。それが名詞に使われてruins「遺跡」となる。sがついているのはバラバラになった感触である。
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(Grasp the concept)
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It is standing along the edge of a cliff. →「それは崖のふちに沿って立っています」。alongは「細長い線状のものに沿った位置・動き」を表す前置詞である。この文では"the edge of a cliff"は「崖のふちが線状に伸び、それぞれが」ということ。
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alongの文例
/
There are many stores along this street. →「この通りには多くの店があります」。「沿った位置」を意味している。
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We went cycling along the river. →「私たちは川沿いにサイクリングに行きました」。「沿った動き」にもalongが使える。"walk along the beach"など気軽に使うこと。
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How are you and Roxy getting along? →「あなたとロキシーは仲良くしていますか」。"get along"あるいは"get on with"と憶えてもいいがこのフレーズは「誰誰と仲良くやる」というフレーズ。お互いがお互いの動線に沿った動きをすることから「衝突せず仲良くやる」となる。"How are you getting along?"(最近どうでしょう)は挨拶にも使うことができる。相手の生活や状況を思いどう進んでいるのかを尋ねている 。
/
I'll be along soon. →「もうすぐ行きます。合流します」。相手の所に行き同行するところまで含まれている。相手と意一緒に同行することまで意識されている。同様に"Come along"(おいでよ)も相手が来た後、一緒に動く。次のようにalongを単独で使っても「一緒」の動きが感じられる。"Take an umbrella along "(傘をもっていきなよ)。"Can I bring my friends along to the party?"(友人たちをパーティーにつれていっていい)など。
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(Practical usage)
/
Do you and Tomo still get along? I'd like to bring him along with us. He knows all the good fishing spots along the river.
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(Pronunciation polish)
/
It is standing along the edge of a cliff. →"It is standing"は「イッツタンディング」。"standing along" は「スタンディンガロン」。"edge of a"は「エッジブア」。"cliff"は 「クリアフ」。
Lesson 19 前置詞 along
It is standing along the edge of a cliff.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
いまでもあなたとトモさんは仲良くしている?彼を一緒に連れていきたいんだけれど。彼は川沿いのいい場所を全部知っているんだ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
get along/bring something along/along the river
NHK
4052 20250423 W: Hello, Tom. It's Masami.
M: Hi Masami. What's up?
W: Sohta said he wants to meet up.
M: Really? He couldn't talk to me himself?
W: He has to look after few things today, but he said three of us should have dinner soon.
M: I see. OK. Well, I'm leaving Sydney on Tuesday.
W: How about after six today?
M: That works. Where should I meet you guys?
W: Just come to the hotel lobby. We're at Royal Sydney.
M: Gotcha(I got you)! See you tonight.
//
(Words and Phrases)
/
What's up? →何かが出現する。それがupによって表されている。「どうしたの」。
/
meet up →「事前に約束していて合う」というニュアンス。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Sohta said he wants to meet up. →この文はポート文。主語の発言・思考・知識などをレポートする形。作り方は簡単。主語の後ろに動詞、または動詞句の後ろに節を置くだけ。節とは文の部品となる主語・動詞を備えたちいさな文。これで説明ルール:説明は後ろに置く、によって動詞、あるいは動詞句の内容が後続する節が説明することとなる。
/
I'm leaving Sydney on Tuesday. →進行形はこのように「未来の予定」を表すことはできるが、通常の進行形と離れた使い方ではない。未来の時点を意識し「その時点では~しているところ」と述べることに予定のニュアンスが宿るのである。
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(Grasp the concept)
/
How about after six today. →「今日の6時過ぎはどうでしょうか」。after(後)もbeforeと同様に「順序関係」を表す。"after six"は「6時の後」「6時過ぎ」ということ。「ついてゆく」(follow)のイメージである。このイメージから特徴的な使い方が生まれる。
/
afterの文例
/
We took a walk after dinner. →「私たちは夕食の後散歩しました」。「後」という順序関係である。after school(放課後)/after work(仕事の後に)/after that(その後)/after a while(しばらくしてから)、など気楽に使うこと。
/
He is always after money. →「彼はいつもお金を追い求めています」。「ついてゆく」というイメージを大切にすること。「追う」「追い求める」や"This painting is after Hokusi."(この絵は北斎に倣って描かれています。)など、「模倣」にも使われる。after you(お先にどうぞ)も「あなたについてゆく」。
/
Look after the house while I'm away, please. →「私がいない間、家の事を頼みますね」。"look after"は「世話をする」「面倒を見る」。後ろからついて行き、見守る、ということ。ダイアログの文"He has to look after few things today."ではそこから転じて「用事を済ます」という意味で使われている。
/
Day after day, he continues studying English. →「彼は来る日も来る日も英語を勉強し続けました」。"time after time"(何度もなんども)。"year after year"(毎年、年々)。この形式のフレーズは「繰り返し」を表す。
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Call me after you finish the meeting. →「ミーティングが終えたなら私に電話をください」。afterの後ろには節も使うことができる。
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(Practical usage) After school, I have to go home and look after my little brother. I'll call you after my parents get home. → "have to"は「客観的な必要性」が感じられる「~しなければならない」。"go home"は「家に帰る」。
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(Pronunciation polish)
/
Look after the house while I'm away, please. →"look after"は「ルッカフタ」。"I'm away"は「アイアマ」。
Lesson 18 前置詞 after
How about after six today.
(Practical usage) ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
放課後私は家に帰って弟の世話をしなければなりません。両親が家に帰ってきてから電話しますね。
/
本日出てきた参考フレーズ:
after school/look after/after+節(「両親が家に帰ってきてから」で使える)
NHK
4173 20250423 M: Roxy, what do you think of today's lecture?
W: It was interesting. Professor Peacock seems to be fascinated with the ancient Egypt these days.
M: I got that thought as well. I wonder why? Of course, everybody loves that civilization.
W: Ever since he returned from South Pacific, he's been taking about Egypt none stop.
M: But surely there is connection.
W: What do you think he found there?
M: Who knows! Perhaps it's another time capsule or something.
W: You are funny, William. Oh, by the way, I like your new glasses.
M: Thanks.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What do you think of today's lecture? →「あなたは今日の講義をどう思いましたか」。相手の感想を尋ねる文。
/
What do you think he found there? →「彼はそこで何を見つけたと思いますか」。wh疑問文は情報の欠落を尋ねる疑問文。文中には空所がありそこがwh語のターゲット。この文ではfoundの目的語位置が空所。
//
(Grasp the concept)
/
Everybody loves that civilization. →「皆なあの文明が大好きです」。loveは「愛する」。大切な美しい感情である。like(好き)より格段に深く強い単語。"I like you, but I don't love you."(あなたは好きだけれど愛してはいません)にはその強さの違いが表れている。
/
love/like/hate/dislikeのその他の文例。
/
I love you more than the word can express. →「言葉で表現できない程あなたを愛しています」。loveはこういった深い感情の他、単に「大好き」という意味で使われることもしばしばある。"I live popcorn."(私はポップコーンが大好きです)、"I love the Beatles."(私はビートルズが大好きです)など気軽に使うこと。
/
How do you like it? →「あなたはそれを気に入りましたか」。likeに特段の注意事項はない。「好き」ということ。例文は「どうでしたか」と評価・感想を尋ねる定型表現。
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I hate my new boss. →「私は新しい上司が大嫌いです」。「好きではない」を表す場合、"not like"を使うこと。それよりも強烈な「憎む、大嫌い」がhateとなる。 怒りにつながる激しい感情である。
/
I dislike strong coffee. →「私は濃いコヒーが嫌いです」。dislikeは会話ではそれほど頻繁には使われない。この単語は「くっきりと嫌い」を表すため穏やかな表現、"not like"(好きではない)が優先される。会話でネガティブなことを言いたくはないものである。
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(Practical usage)
/
Look! I think you're great. I really like you. But I love cats through and through. You hate them. You can live without them, and I can't live without them. This would never work. →lookは「聞いて」と相手の注意をひきつける表現。"through and through"は「全く、心のそこから」。throughはトンネル状のものを通過するイメージである。このフレーズには「最初から最後まで」といった完全性が感じられている。wouldは「この関係を続けたとしても」という仮定的な状況を踏まえている。
//
(Pronunciation polish)
/
What do you think he found there? →"What do"は「ハットディ」。heは「イィ」。foundは「ファン」。
Lesson 139 「好悪」を表す動詞 love/like/hate/dislike
  Everybody love that civilization.
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(Practical usage)
/
ねぇ、聞いて。あなたのことは素敵だと思っています。本当に好きです。でも私は心の底から猫が大好きなんです。あなたは猫が大嫌い。あなたは猫と一緒に暮らせなくて私は猫なしでは生きていけない。これがうまくいくはずありません。
/
本日出てきた参考フレーズ:
like you/love cats/hate them
NHK
4051 20250422 W: Well, well, well. If it isn't Daiki from Hiroto real estate! What are you doing here?
M: Barbara! So nice to see you. I'm going to meet one of my clients.
W: This is the very expensive property. They must be wealthy.
M: Oh. I don't know. Anyway, I was thinking about you recently.
W: Really?
M: Yes. How about going for a drink sometime?
W: Well, I love to, but I'm very busy this month. Business comes before pleasure.
M: No a problem. Whenever you're free.
W: I'll let you know.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
If it isn't Daiki from Hiroto real estate! →"If it isn't one"は思いがけない人にあったときの「まさか誰誰ではないでしょうね」「誰誰さんではないですか」という決まり文句。
/
I'm going to meet one of my clients. →"be going to"のイメージは「流れの中」。このフレーズは「意図」(~するつもり)をああらwくぁすことができる。この文も「~と会うつもり」。決定はすでに行われておりto以下の行為に向けた流れの中に現在ある、というわけである。"be going to"がこうしたイジェージを持つのはこのフレーズが"go to"の進行形である所から、「to以下に向かっているところ」だから。
//
(Grasp the concept)
/
Business comes before pleasure. →「楽しみよりも仕事が優先です」。before(前)は「順序関係」を表していること確認しておく。この文でも「仕事」が「楽しみ」の前に来る、と順序関係を表している。順序関係が重要、優先に結びついている。
/
beforeの文例
/
Shibuya comes before Harajyuku. →「渋谷駅は原宿駅の前です」。「前」という順序関係を理解すればbeforeは使いこなせる。"before breakfast"(朝食の前に)/"before five o'clock"(5時前に)/before that(その前に)、など気楽に使うこと。"before long"は「長くなる前に」から「まもなく」「やがて」ということ。
/
「重要」「優先」を表すフレーズはキーセンテンス以外にもいろいろある。
/
Family come before work. →「仕事より家族が大切です」。Work before play. →「仕事が先、遊びは後」。before every thing/all things→「すべてに優先して」。before all else →「「他のすべてに優先して」。
/
Go to the bathroom before we leave. →「出発前にトイレに行きなさい」。beforeの後ろに節もとれる。"Look before you leap."(飛ぶ前に見ろ)は「転ばぬ先の杖」ということ。
/
I've never met him before. →「私は以前彼に会ったことはありません」。経験を表す現在完了形ではしばしばbeforeが使われる。beforeは単独でも使えることに注意。
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(Practical usage)
/
At the time, I had never spoken to Ken before, but before long we became friends. He is a kind person who put family and friends before all else. →"at the time"に"never speak"だから「過去完了形」となる。"became friends"は「友達になる」。「友達同士」なのでfriendsと複数形になる。"put something before all else"(他のすべての前に~を置く)から「何よりも~を優先する」。
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(Pronunciation polish)
/
Business comes before pleasure. →"pleasure"のpl"の発音は母音をつけない。
Lesson 17 前置詞 before
Business comes before pleasure.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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当時は私はケントと話したことは一度もありませんでしたがまもなく友達になりました。彼は家族や友人を何よりも大切にするやさしい人です。
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本日出てきた参考フレーズ:before/before long/before all else
NHK
4050 20250421 M: Jimmy, can you smell that strong aroma of tea? W: Yes, Doctor Stein. I can also tell you what kind of tea it is. M: Right! You are programmed to recognize various smells. W: It is Genmai-cha. M: Nicely done! I want to buy a teapot today. Can you find out the good one among all these? W: Among those, that one is the best. M: But look at the price! It's expensive. W: You should buy it. You know what they say you get what you pay for. M: Jimmy, where did you learn that expression? // (Words and Phrases) / what kind of tea →大きなWH語。「どんな種類のお茶が」。WH節である。 / You know what they say you get what you pay for. →「だって、高かろう,良かろう」って言いますよね。"You know what they say"はよく知られた言い回しを導入するときによく使われるフレーズである。"you get what you pay for"は「安かろう、悪かろう」、あるいは「高かろう,良かろう」。値段相応のものをあなたは入手する、といった表現である。 // (Grammar & Vocabulary) / Can you smell that strong aroma of tea? →smellは「匂いがする」、「匂いを嗅ぐ」の二通りに使える動詞である。この文では「匂いがする」と匂いが向こうの方からやってくることを表している。一方、"He smelled the flower."(彼はその花の匂いを嗅いだ)は積極的な行為。 / You are programmed to recognize various smells. →「説明ルール」は様々なコンビネーションで働く汎用語順則。ここでは「動詞句」(動詞を中心としたフレーズ)"are programmed"の後ろにto不定詞が使われていてその説明となっている。 // (Grasp the concept) / Can you find out the good one among all these? →「こんなにたくさんの中からあなたは、良いものを見つけられますか」。amongは一つ一つが明確に意識されていない一群のモノ、あるいは人がイメージ。この状況では様々なティーポットがあり、「その中で」ということ。inのように「中にすっぽりと入っている」、「内部で」ではない。ゴチャゴチャとした単なる一群なのである。ぼんやりとした一群から一つを取り出すこの言い方は非常にポピュラーである。 / amongの文例 / She stood out among the candidates we interviewed. →「彼女は我々が面接した中でとびぬけていました」。「一群の人々の中で」。amongの典型的な使い方である。"Popular among international tourists"も同じ。外国人旅行者の一群が漠然と浮かび、その中で人気がある、と言っているのである。"best among the candidates"(その候補者の中でベストだ)など最上級と一緒に使われることがしばしばある。 / Can you see the small house among the trees? →「木々の間に小さな家が見えますか」。木々に囲まれた家が想像できただろうか。「間」と訳されているが"between the trees"とは大きく異なっている。betweenの場合は一本、一本が明確に意識されて「その間に」。典型的には二本の木の間」となる。 / Discuss the topic among yourselves. →「君たちでこのトピックを議論しなさい」。ゴチャゴチャした一群であるのは同じである。そのメンバーの間で、ということ。 / Among other things, we need to talk about this matter.  →「とりわけ、私たちはこの件につて話し合わなければなりません」。雑然とした一群から取り出してフォーカスを当てる表現。 // (Practical usage) / The judges talked among themselves and choose Emmy's speech as the best. Among other things, her ideas were interesting and well put. →”well put"は「うまく表現された」、「適切に述べられた」。putには「言葉にする」という使いかたがある。 // (Pronunciation polish) / Can you find out the good one among all these? →"find out"は「ファインダ」。"among all these"は「アマンガール」。 Lesson 16 前置詞 among Can you find out the good one among all these? (Practical usage) / ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。 / 審査員たちは互いに話し合い、エイミーのスピーチを最優秀に選びました。とりわけ彼女のアイデアは面白くうまく表現されていました。 / 本日出てきた参考フレーズ: among themselves/among other things NHK
4049 20250418 (Say It in English)
/
M: I'm a bit nervous.
W: Don't worry! Everything is going to be OK. Your presentation is in 20 minutes. Make sure your computer is on and that you have your slides ready. I know you can do it. →"in 20 minutes"は「20分後」。「未来の時点」を表すinの使い方。"make sure"(確実に~する)の後ろに節を用いている。"on"は「活動」のON。ここで"and that"となっているのは"make sure"に続く節であることを明示しているからである。"have your slides ready"は「目的語説明型」。"your slides = ready"の状態をhaveする、というわけである。
//
W: Welcome!
M: Hello. Thank you for inviting us over today. It's so great to finally meet you in person. Dave always talks to us about your paintings. I'm excited to see your works. →"in person"(直に)。電話などでなく直接。「手法」がinで表されている。overはここでは「距離感」を表している。"Dave always talks to us about your paintings."は「お噂はかねがね」的な初対面の挨拶で常識的な一言である。「いつも聞いてます」というと相手は喜んでくれるものである。"I'm excited to see"でto以下はexcitedの説明となっている。
Lesson 15:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたの学生がプレゼンテーション大会に出場します。出番20分前となり準備ができているか確認します。
男性:緊張しています。
女性:大丈夫。何もかもうまくいきますよ。プレゼンテーションは20分後です。コンピューターの電源が入っていてスライドの準備ができていることを確認してください。あなたならできます。
/
(状況)職場の同僚デイブの自宅を妻とともに初めて訪問したあなた。彼の妻に初対面の挨拶をしましょう。
女性:いらっしゃい。
男性:こんにちは。今日は私たちを招いて(invite someone over)いただいてありがとうございます。とうとう直にお目にかかれてとてもうれしく思います。デイブはいつもあなたの絵(painting)について私たちに話してくれています。あなたの作品を見るのを楽しみにしているんです。
NHK
4048 20250417 M: Aha ... excuse me. Can I ask you a question?
W: Sure. How can I help you?
M: Is there an ATM around here?
W: Actually, there is one at the train station.
M: Oh, Hum ... where is the station?
W: OK. You have to walk in that direction for about four blocks. Then get in the elevator, it will be in found of you when you get off.
M: Is there option for English?
W: Yes. You just have to put the button at the beginning.
M: Aha, thank you so much.
W: You're welcome!
//
(Words and Phrases)
/
Sure →ここではYesの代わりに使われている。勢いのある「ハイ」である。
/
just have to →「~するだけでよい」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Excuse me. Can I ask you a question? →この文は「授与型」。目的語が二つあり「誰誰になになにを上げる、くれる」を意味する形である。ここではaskが使われ「あなたに質問をask(尋ねる)」となっている。
/
You have to walk in that direction for about four blocks. →"have to"の「~しなければならない」は必要性と強く結びついていた表現である。いわば"need to"(~する必要がある)の親玉。ここでも「歩く必要がある」という意味合いで使われている。
//
(Grasp the concept)
/
Then get in the elevator. →「それからエレベーターに乗ってください」。inを用いたフレーズ。表現にはいろいろある。先ずは"get in"。getは動きを表す動詞。inが内部への動きを表し「入る」になる。
/
inの様々な文例
/
Please hand in your report first thing tomorrow morning. →「明日の朝一番に報告書を提出してください」。hand(手渡す)+ in(中へ)で「手渡す」。"drop in"は事前の予告なくポッテと立ち寄ること。"fill in"(記入する)など動詞とinのニュアンスを考えれば簡単に類推できる物ばかりである。
/
I believe in you. →「私はあなたを信じています」。"believe in"は信頼が深く、対象の内部(すなわちin)に深く及ぶ。"I believe you."(あなたに言うことを信じる)よりも深い表現なのである。
/
He will back in twenty minutes. →「彼は20分後に戻ります」。未来の文脈で使われた時間を表すinは「~後」と「時点」を表す重要な使い方。"after twenty minutes"とは言えない。「20分以内に」と考えないこと。そちらは"within/in the next twenty minutes"となる。
/
I think we can make it in time." →「私たちは時間に間に合うと思いますよ」。"in time"は「時間内に、間に合って」。"on time"(時間に接触して)。そこから「時間通りに」。
//
(Practical usage)
/
An important client may drop in some time in the next an hour. I should be back in time. But, if not, could you show her around? Thanks. You get this. I believe in you. →"drop in"は「ふらっと立ち寄る」。"in the next~"は「~以内」という意味。このshouldは「~すべきで」ではなく「~であるはずである」という使い方。"show her around"は「彼女を案内する」。「あなたならできる」はいろいろな言い方があるがここでは"You get this."。(必要なものを持っている)
//
(Pronunciation polish)
/
Then get in the elevator. →"get in the elevator"は「ゲッチンジ エレベータ」。
Lesson 14 前置詞 in その3 その他の言い回し
Then get in the elevator.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
重要な顧客が1時間以内に立ち寄るかもしれません。私は時間内に戻るはずけど、もし戻れなかった彼女を案内してくれますか。ありがとう。あなたならできますよ。あなたを信じています。
/
本日出てきた参考フレーズ:
drop in/in the next an hour/in time/believe in
NHK
4047 20250416 M: OK. So, we are ready to make a special taco. What do we first, Maria?
W: First, we need to make a guacamole.
M: What's that?
W: You don't know. It's a paste made from avocados.
M: Oh, I love avocados. Sounds delicious.
W: Avocados vary in size, but you should use a big one for this dish. They're very good for you. They're rich in vitamin B and vitamin E.
M: Wow, that's amazing!
W: Yes. They are called them a super food these days.
//
(Words and Phrases)
/
Sounds delicious. →説明型オーバーラッピングの形。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
we are ready to make a special taco. →"ready to"(~する準備ができた)は頻繁に使われるコンビネーション。readyとto不定詞が結びつく理由はreadyは通常は「これからなにかをする準備ができた」ということ。そのため矢印(→)のイメージを持ち「これから」が感じられるto不定詞といいコンビネーションを作るからである。
/
They are called them a super food these days. →この文は目的語説明型の受動態が使われている。目的語説明型は"call them a super food"と「動詞+目的語+説明語句」の形。そこから目的語themを主語の位置に出し"are called"と過去分詞(~される)と説明すればこの形が出来上がる。ただネイティブ/ スピーカーは対応する能動文を考えることなくこの形を作り出す。
//
(Grasp the concept)
/
Avocados vary in size. →「アボカドはサイズがいろいろあります」。inの「境界線の内部」は容易に「~において」、つまり「範囲」の使い方につながる。動詞varyは「いろいろある」。何に於いていろいろあるのかは"in size"で示されている。
/
「範囲内」のinの文例
/
They're rich in vitamin B and vitamin E. →「それらはビタミンBとビタミンEに富んでいます」。「富んでいる範囲」をin以下が示している。他に"interested in Math"(数学に興味がある)、"speak in English"(英語で話す)、"in common"(共通して)なども「範囲」。
/
Please submit your application in writing. →「申請書は書面で提出してください」。writingという手法の範囲内で」。in cash(現金で)、in detail(詳しく)。"You can do this test in pen or pencil."(このテストはペンでも鉛筆でもできます)等に見られるように「手法」はよく見られる使い方である。
/
They stood in a line. →「彼らは一列に並びました」。"in a low(横一列に)、"in a column"(縦一列に)、"in a circle"(輪になって)、"in pairs"(ペアになって)。"The birds of flying are in a V shape."(鳥たちがVの字で富んでいますよ)などフォーメーションもin。「そうした手法内で」ということ。
/
I'm so happy to meet you in person. →「あなたに直接お会いできてうれしいです」。"in person"は「直接、面と向かって」。personが不可算扱いになっていることに注意。具体的な「人」でなく、そうした「手法」が意識されているためである。だから数えない、というわけ。
//
(Practical usage)
/
For this exercise, please sit in pairs. Tell your partner about yourself in detail. First in English and then in Japanese. You may find you have things in common. →"in pairs"はフォーメーション。"in English"は「英語で」と「範囲」を示している。thenは視線を移すイメージ。"in common"は「共通の範囲に」ということ。
//
(Pronunciation polish)
/
It's a paste made from avocados. →"it's a"はリンキングして「イッツア」。
Lesson 13 前置詞 in その2 範囲内
Avocados vary in size.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
この練習ではペアになって座ってください。先ず英語で、次に日本語でパートナーに自分について詳しく話してください。共通点をいろいろ持っていることに気が付くかもしれませんよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
in pairs/in detail/in English/in common
NHK
4046 20250415 M: Hello, my name is Carl Graham and this is the "Traveling Gourmet". And today in a very colorful dress is our special guest, Maria from Mexico, welcome.
W: Hola! It's nice to be here.
M: So, Maria. What are we cocking today?
W: Tacos with Carnitas.
M: Carnitas? I've never heard of it. What is it?
W: It's spicy pork cut into small pieces. In my home town in Mexico, it is the very popular ingredient in Tacos.
M: Wonderful! I can't wait to try them. Let's start cooking.
//
(Words and Phrases)
/
ingredient →「材料」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've never heard of it. →現在完了形が「経験」(~したことがる)を表している。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この形が「経験」を表すのは経験を語るとき、私たちは過去の出来事を現在の経験として手元にひきつけるから。「迫ってくる」にふさわしい使い方なのである。ここでは経験の否定を表す典型的な表現never(いままで~ない)が使われている。
/
It's spicy pork cut into small pieces. →この文には「説明ルール」が使われている。"spicy pork"の後ろに過去分詞フレーズ"cut into small pieces"が置かれその説明。「小さく切られたスパイシーな豚肉」となっている。
//
(Grasp the concept)
/
In my home town in Mexico, it's the very popular ingredient in Tacos. →「メキシコの私の故郷ではそれはとても人気のタコスの部材です」。前置詞inのイメージは「内部」。中に入っているという位置関係である。建物などの中にすっぽりと入っている場合も、「故郷メキシコの中に」と境界線内部である場合もある。
/
inの文例
/
There is a huge statue of Buda in that building. →「あの建物の中に巨大な仏像があります」。「すっぽりおさまっている」例である。「場所」が抽象的な場合もある。"in that situation"(その状況で)。"in that case"(その場合に)。"in deep trouble"(まづい状況にある)。"in danger"(危険な状態にある)。「状況」も「場所」の一種。"in love with"(~に恋している)。"in surprise"(驚いて)。"in awe"(感嘆して、畏敬の念を抱いて)。"in pain"(痛がって)。「感情」も場所といてとらえることができる。
/
I brush my teeth in a morning. →「私は朝歯を磨きます」。幅のある期間内もinの得意領域である。"in February"(2月に)。"in 2025"(20251年に)。"in the twenty-first century"(21世紀に)。
/
The sun sets in the west. →「太陽は西に沈む」。「方角」にも「その中」が感じられている。"in this direction”(この方向に)。"in all directions"(全方向に)。
/
In a very colorful dress is our special guest →「とてもカラフルな衣装に包まれているのは我々のゲスト」。日本語で「着ている、身に付けている」にもinが使われる。「ドレスの中」とみなせるから。
//
(Practical usage)
/
In February, I visited the Hotel New Ohnishi in Mexico. In the grand lobby, there were windows that look out in all directions. And chandelier. I was in complete awe.
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(Pronunciation polish)
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it is the very popular ingredient in Tacos. →"itis"。
Lesson 12 前置詞 in その1 基本
In my home town in Mexico, it's the very popular ingredient in Tacos.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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2月にメキシコのホテル・ニュー・オーニシを訪れました。大きなロビーにはあらゆる方向を見渡せる窓があって。それにシャンデリア。全く感嘆しました。
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本日出てきた参考フレーズ:
in February/in Mexico/in all directions/in awe
NHK
4045 20250414 W: Sohta, guess who I saw today!
M: Hum ... A famous movie star?
W: No, try again!
M: I'm not good at guessing games.
W: I'll give you a hint. We both know him.
M: An ALT from high school?
W: No. I saw Tom.
M: What's? Tom from the Shogi club days? What is he doing in Australia?
W: He is on vacation. I bumped into him at an antique shop.
M: Has he changed?
W: Not at all.
M: Maybe we can get together later.
W: Hum ... Maybe.
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(Words and Phrases)
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ALT →Assistant Language Teacher 外国語補助指導教員
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(Grammar & Vocabulary)
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I'll give you a hint. →助動詞willの典型的な「意思」の使い方。「~するよ」という決定する表現。頭の中でカッチとクリック音がなる感覚。
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I bumped into him at an antique shop. →"at an antique shop"の位置は説明ルール:説明は後ろに置く、に従っている。場所を表すフレーズは出来事の場所を説明するため、出来事を示す"dumped into him"の後ろに配されるというわけである。
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(Grasp the concept)
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I'm not good at guessing games. →「私は推測ゲームが得意ではありません」。前置詞は多くのフレーズの位置として使われるが、そこにはイメージに基づく理由がある。"good at"は「~が得意な」。atは「点」を表し「~という点では良い」ということなのである。フレーズを頭に入れるときいつもその理由を考えるようにすると憶え易くなる。
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atが使われるフレーズ。
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He is not a a genius at all. →「彼は天才などではありません」。"not~at all"は「全く~ない」。atが「点」を表し「すべての点において~ない」。そこから「全く~ない」。
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I don't like him at first. →「私は最初彼を好きではありませんでした」。"at first/last"では「時点」のatが使われている。
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You should at least apologize to her. →「あなたは少なくとも彼女に謝るべきですよ」。leastはlittleの最上級で「最も少ない」。"at least"は「最も少ない点、レベルでも」。そこから「少なくとも」。同様に"at best"は「最高の点でも」から「せいぜい、良くても」。"at worst"は「最悪の場合は」。many/muchの最上級を用いた"at most"は「最も数、あるいは量が多い点で」。そこから「せいぜい、多くても」となる。
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You may come and go at will. →「あなたは自由に出入りできます」。"at will"は「思いのままに、自由に」。willは「意思」。決めた時点で。
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(Practical usage)
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After my surgery, I had trouble walking at first. I couldn't take maybe ten steps at most. Now I have no problems at all. I can walk, jump and run at will. →"After my surgery"とすると「手術をした後」をスッキリと処理できる。"have trouble Ving形"で「~をするのに苦労する」。"at first"はそのあと事態が変わっていくことが感じられる表現である。
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(Pronunciation polish)
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I'm not good at guessing games. →"not good"は"not" のtがドロップ。"good at"は"gooda"。tはドロップする。"
Lesson 11 前置詞 at その3 atを用いたフレーズ
I'm not good at guessing games.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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手術をした後、最初は歩くのにも問題がありました。私はおそらくはせいぜい10歩しか歩けなかったのです。今は全く問題がありませんよ。自由に歩けるしジャンプできるし走れます。
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本日出てきた参考フレーズ: at first/at most/at all/at will
NHK
4044 20250411 (Say It in English)
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M: Have fan!
W: Thanks for the ride. I'll be done with my shopping in about two hours. Can you pick me up at the entrance to the mall? I'll buy you that cap you wanted. →"Thanks for the ride."は車に乗せてもっらったときの決まり文句。"in about two hours"は「約2時間後に」。"at the entrance"でatが使われているのは「地点」を意味しているから。地図上の一点をイメージする。最後の文のbuy以下は「授与型」。「youに"that cap you wanted"を買ってあげる」、ということ。
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W: Dad, my test scores are awful.
M: Don't be so hard on yourself. You did better than last time. You're making slow-but-steady progress. That's excellent! Just imagine where you will be if you keep this up. →"be hard on"には「圧力」のonが使われている。"make progress"は「進歩する」。progressを形容詞フレーズの"slow-but-steady"(ゆっくりでも着実な)が修飾している。”just imagine"は「~だと想像してごらん」。where以下はwh節。「あなたが何処にいるのか」、あるいは「あなたがいる場所」の両用の形である。
Lesson 10:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)息子にショッピング・モールまで車で送ってもらったあなた。「楽しんで」という息子に応答してください。
男性:楽しんで。
女性:送ってくれてありがとう。買い物が終わる(be done with)まで2時間くらいかかると思うの。ショッピング・モールの入り口まで迎えに(pick someone up)来てくれる? 欲しがっていたあの帽子、買ってあげるね。
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(状況)テストの点数について自分を責めている娘に助言してください。
女性:お父さん、私のテストの点数がひどいの。
男性:自分にそんなに厳しくしすぎないように。前回よりよかったじゃないか。君はゆっくりだけれど着実に(steady)進歩(progress)しているよ。それは素晴らしいことなんだ。このまま続けて(keep something up)いけば自分がどこまで行くのか想像してごらん。
NHK
4043 20250410 W: Grandpa, look at these flowers! What are they called?
M: Oh, you don't have them in Japan? They are called bluebells.
W: What a lovely name! You know I love all this flowers.
M: Well, it's not easy. We have to work at it.
W: At maintaining the garden? I can tell.
M: Thank you. So, Roxy, how was the life at the university these days?
W: Fan! I jumped at the chance to join to Mr. Peacock's Archeology class. It's interesting.
M: Peacock! I remember him. We met him at Stonehenge.
W: Yes, he is aged a bit since then.
M: It happens to all of us.
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(Words and Phrases)
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What a lovely name! →感嘆文。What+名詞+主語+述語が基本の形。ここでは主語・述語が省略されている。
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I can tell. →「言うことができる」から「それは分かっている」。
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he is aged →「年を取った」。agedは形容詞として理解する事。
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(Grammar & Vocabulary)
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I jumped at the chance to join to Mr. Peacock's Archeology class. →説明ルール:説明は後ろに置く、は様々なコンビネーションで働く汎用ルールである。ここでは"the chance"の後ろに"to join"以下のto不定詞が置かれている。このto不定詞は"the chance"を説明し「~に参加するチャンス」となる。
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It's happens to all of us. →現在形を「現在を表す形」と憶えるだけでは不十分である。典型的なニュアンスをしっかりと憶えておくこと。この文の現在形は「広く一般的な内容」を表しており「普段、いつもおこることですよ」、と述べているのである。
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(Grasp the concept)
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We have to work at it. →「私たちはそれを一生懸命やらねばなりません」。前置詞は位置関係を表すが多くの前置詞は「位置」と「その位置への動き」のどちらにも使われる。この文のatは「点への動き」を表している。"work at"には目標が感じ取られていて「そこに向かって頑張る」、を意味する。
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「点に向かう動き」のatの文例
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Look at these flowers. →「この花を見て」。おなじみの"look at"でも意味なくatが加えられているわけではない。「点」である対象に向かう意識が感じられている。
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I jumped at the chance. →「私はこのチャンスに飛びつきました」。"the chance"が「点」として感じられていてそこに向かうjumpということ。
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Don't laugh at me. →「私のことを笑わないで」。"laugh at"は多くの場合、「~を嘲笑する」というネガティブなニュアンス。meがやはり「点」として扱われている。同じような表現の"smile at me"(~に微笑みかける)はポジティブな表現。そして"What are you getting at?"(何を言いたいのですか)は意図を尋ねる表現。atは言わんとしている内容に向かう意識。 He was angry at me. →「彼は私に怒っていました」。atの「点に向かう」は強く先鋭的なニュアンスを伴うことがある。ここではanger(怒り)が切っ先鋭く向かっている。
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(Practical usage)
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My date got angry at me because I laughed at her, but I didn't. I was looking at a guy behind her. He smiled at me with a funny face and winked. →"My date got angry at me."は説明型オーバーラッピングの形。変化を表すgetを使い「~になる」。
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(Pronunciation polish)
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We have to work at it. →コンカチネーション。"have to"は"hafu-to"。"work at it"はworka-tito".
Lesson 9 前置詞 at その2 点に向かう動き
We have to work at it.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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デイト相手の女性は僕が彼女を笑ったから腹を立てたんだ。でもそんなことはしなかったんだよ。僕は彼女の後ろにいた男性を見ていたんだ。彼は僕に変顔で笑ってウインクしたんだ。
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本日出てきた参考フレーズ:
angry at/laugh at/look at/smile at
NHK
4042 20250409 W: Hi Ri-san, I've arrived at Kohenji station. Where are you now?
M: I'm walking toward the station. Sorry, I left my apartment late.
W: No problem. I'm at the south exit.
M: OK. I'll be there soon.
W: Great. There is a new ramen place I want to try for lunch.
M: Sounds good. I love ramen. I also want to show you some good used cloths shops.
W: Really? I love used cloths shops.
M: Yeah, you can buy great things at low prices.
W: Oh, I see you coming now. Bye!
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(Words and Phrases)
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I also want to show you some good used cloths shops. →授与型の文。「あなた」、「いくつかの古着屋さん」を見せてあげる。
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(Grammar & Vocabulary)
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There is a new ramen place I want to try for lunch. →"a new ramen place"以下は関係代名詞節による修飾。先行詞、すなわち修飾される名詞と後続の節にある空所が組み合わされるタイプの修飾である。この文では"a new ramen place"とtryの目的語がなく空所になっている節"I want to try for lunch"が組み合わされ「私が昼食に試してみたい新しいラーメン店」となっている。
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I see you coming now. →目的語説明型は是非なれておくべき文型。この文型が使われる高い頻度を支えるのは説明語句の位置に来る要素の多彩さである。ここではVing形comingが使われている。「あなたが来ているところを」、とその瞬間をとらえた形。
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(Grasp the concept)
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I've arrived at Kohenji station. →「私は高円寺駅に着きました」。atは「点」がイメージされる前置詞である。ここでは「地点」を表している。atは非常に幅広く使われるが、それは様々な内容が「点」として認識されるから。
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at「地点」の文例
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「地点」になれておくこと。
at the entrance(入り口で)/at the office(会社で)など気楽に使うこと。
"Please call me at 電話番号"は「電話番号まで電話ください」。atが「電話番号」、連絡が付く「地点」を表している。
I bought them at the mall. →「私はショッピング・モールでそれらを買いました」。
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He is at school. →「彼は学校です」。at work/at one's desk/at the meeting/at homeなどは基本は「場所」表現であるが、「授業中で」(at school)、「仕事中で」(at work)、at one's desk(執務中で)、at the meeting(ミーティング中で)、feel at home(くつろいで)などのようにそこでの様子が自然と感じられている。
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I wake up at six every day. →「私は毎日6時に起きます」。at noon(正午に)、at midnight(午後零時に)など、「時刻」のほかat the party/at the meetingなどの行事、"Life begins at sixty."(人生は60で始まる)など、「年齢」、"at the present/moment"(現在は)なども「時点」の例。
"love at sight"(一目ぼれ)。「その時点で」が感じられる。"be surprised at"(~に驚く)も「時点」のat。
Ride something at the high speed.(~に早いスピードで乗る)。スピードや"at one-hundred yen"(百円で)。"at 175 degrees"(175度で)、"at room temperature"(室温で)といった値段や温度なども「点」と感じられている。
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(Practical usage)
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Kevin is at the meeting at the moment. He should be back at around 2pm. If you like, you can call him at this number or email him at this address. →"at around"は「時点」を表すatと「周り」をあらわすaroundのコンビネーション。 "If you like,"は「よろしければ」。
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(Pronunciation polish)
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I've arrived at Kohenji station. →コネクション。"I'va-rived"。"arriva-t"。
Lesson 8 前置詞 at その1 基本
I've arrived at Kohenji station.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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(来訪者に応対している状況。)ケビンは現在ミーティング中です。午後二時頃に戻ってくるはずです。よろしければこちらの電話番号で彼に電話していただくか、このアドレスにメールをお送りください。
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本日出てきた参考フレーズ:
at the meeting/at the moment/call at this number
NHK
4041 20250408 W: Takuma, I have something important to tell you.
M: Oh-o, sounds serious.
W: It is. I've decided to quit the Kelly King Show.
M: Quit? But you've been in the show host for years now.
W: I know, but I don't want to depend on that show forever.
M: What are you going to do instead?
W: Traveling around the world.
M: That sounds expensive.
W: Don't worry! We have enough savings to live on for a while.
M: Are you sure about this?
W: Yes. It's my dream.
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(Words and Phrases)
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I've decided to quit the Kelly King Show. →現在完了形は現在にフォーカスがある表現。過去に決めて今その心持でいる、ということ。
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(Grammar & Vocabulary)
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I have something important to tell you. →somethingを"important to tell you"が後ろに置かれている。ここには英語の修飾をつかさどる二大語順則の一つ説明ルール:説明は後ろに置く、が働いている。-thing/-one/-bodyで終わる名詞はsomething(なにか)/anything(なんでも)など、意味が大変漠然としているため説明が必要になる。そこで説明のために修飾語が後ろに置かれているのである。
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You've been in the show host for years now. →現在完了形の文。現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。この文では過去から現在にむけてずっと司会者であったことが示され現在完了形のイメージ通りの使い方となっている。
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(Grasp the concept)
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We have enough savings to live on for a while. →「私たちはしばらくの間生活するのに十分な蓄えがあります」。"live on"は「~に依存して生活する」。このonは「支える」。テーブルがボールを支えているように見えるところからこの使い方が生まれている。ここでは"enough savings"に支えられて生活する、という意味関係である。
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支えるonの文例
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He was on his tiptoes looking around. →「彼はつま先立ちで周りを見回していました」。"on one's tiptoes"は「つま先立ちになって」。tiptoes(つま先)が体を「支える」姿勢である。"on one's knees"(膝まづいて)は膝、"on one's back"(仰向けになって)は背中、"on one's stomach"(うつ伏せになって)はお腹が体を「支える」し姿勢である。
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I don't want to depend on that show forever. →「私はあの番組に永遠に頼りたくはありません」。「依存する、頼る」にはonがよく使われる。rely on/count on等。countは「頼れるものの一つとして数える」ニュアンス。
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He has been ruled on purpose. →「彼はわざと失礼なことをやっていました」。"on purpose"(わざと)/"impulse on"(衝動的に)はpurpose(目的)/impulse(衝動)に基づいて。based on(~に基づいて)/on one's own(一人で、独力で)。"on one's own"は支えているのがその人自身であるところから「一人で、独力で」。
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We're on a very tight budget/schedule. →「私たちは予算/スケジュールがとても厳しいのです」。予算やスケジュールが支えているイメージ。"This car runs on electricity."(この車は電気で走ります)など「支えるon」は非常に頻繁に使われている。
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(Practical usage)
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I wasn't late on purpose, I swear. I was depending on my friend driving me, but he got sick. I have come to here on my own. I'm really sorry. →"on purpose"が自然に使えたなら合格。"I swear"は真実であることを主張する定番のフレーズ。"depending on my friend driving me"で"my friend"はdrivingの意味上の主語。"got sick"で「変化」のgetを用いた説明型オーバラッピングの形。
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(Pronunciation polish)
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We have enough savings to live on for a while. →"live on"はリンケイジして"livon"。"for a"は"fora"。
Lesson 7 前置詞 on その5 支える
We have enough savings to live on for a while.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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私はわざと遅刻したのではありません。誓っていいます。友人が車で送ってくれるのをあてにしていたのですが、彼は病気になってしまったんです。私は自力でここに来なければなりませんでした。本当にすみません。
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本日出てきた参考フレーズ:
on purpose/depend on/on my own
NHK
4040 20250407 M: Hey, there wrestling fan, we're here with a champion, Lady X. Lady X, congratulations on your victory today.
W: Thanks Rudy.
M: You don't look very satisfied with your win. What's on your mind?
W: It was a tough match. I made some mistakes. But I kept pressure on my opponent and managed to come out the winer.
M: You almost lost the upper hand a few times there.
W: I know. I was very had to concentrate on keeping her at bay.
M: Your opponent was a lot bigger than you.
W: True! I may be smaller, but I'm stronger.
M: Clearly!
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(Words and Phrases)
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come out →「結果的に~なる」。
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lose the upper hand →「不利になる」。
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keep someone at bay →「誰それを食い止める、寄せ付けない」。
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(Grammar & Vocabulary)
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You almost lost the upper hand a few time there. →英語の修飾をつかさどる二大語順則の一つが指定ルール:指定は前に置く。この文のalmostはその後ろの"lost the upper hand"(主導権を失った)を「ギリギリそのレベルに届いていない」とレベル指定している。
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Your opponent was a lot bigger than you. →比較級の強調はvery/so何度の単純な強調語ではできない。なぜなら比較級は「二者の差」に注目した表現だから。そのため"a lot"/much/farなど差の大きさ、レベルの違いを表す表現が使われるのである。
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(Grasp the concept)
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I kept pressure on my opponent. →「私は対戦相手にプレッシャーをかけ続けました」。テーブルの上のボールはボールがテーブルに圧力をかけているようにも見える。onの代表的な使い方の一つがこの「圧力」。この文ではpressure(圧力)がonの使用とつながっているのである。
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「圧力」のonの文例
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This decision will have significant impact on our future. →「この決断は私たちの未来に重大な影響を与えるでしょう」。影響・効果を表すフレーズにはonが頻繁に用いられる。「圧力」が感じられているからである。impactは「影響・衝撃」。"effect on"(~への効果・影響)、influence on(~への効果)、"emphasis on"(~の強調)などもよく使われる。よく耳にする"get one's nerves"(~をイライラさせる)。nerves(神経)に圧力がかかる。
/
I had to concentrate on keeping her at bay. →「集中」の対象に圧力を加える動作。"concentrate on"、"focus on"(~に集中する)はその例。"I'm working on it."(いま作業中です)、"zero in on"(~に注意を集中する)にも力が感じられる。"Let's zero in on the answer/problem."
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She hung up on me. →「彼女に電話を切られました」。この表現はただ「電話切った」のではなく怒り、イライラから「ガチャ切り」したのである。"cheat on"(~を裏切る、~をだまして浮気する)、"on one's mind"(~の気にかかる)。"Don't be so hard on me."(そんなにつらく当たるなよ)にも圧力が感じられている。
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(Practical usage)
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I need help with this project. I've been working on for days, but I'm no closer to finishing. It's having an effect on my sleep. →"have an effect"はまとめて憶えておくこと。
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(Pronunciation polish)
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I had to concentrate on keeping at her bay. →"had to"がコンバインして"ha-to"。"concentrate on"は"concentra-ta-on"。"at bay"は"a-ta-bay".
Lesson 6 前置詞 on その4 圧力
I kept pressure on my opponent.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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このプロジェクトの手助けが必要です。何日も取り組んできましたが全く終わりには近づいていません。睡眠に影響が出ているんです。
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本日出てきた参考フレーズ:
work on/effect on
NHK
4039 20250404 (Say It in English)
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M: It's quite a walk, isn't it?
W: Hew! Yeah, I'm thirsty. I want to buy some water from this vending machine. Oops! It looks like it only takes coins. I don't have any coins on me. Do you? →"It looks like"は「~のように見える」。likeの後ろには節を使うことができる。takeは「手に取る」イメージ。そこから「受け容れる、受け付ける」という意味にも使われる。二文目の"on me"が使えたら合格。「身に付けて」ということ。
//
W: What's up?
M: I think I've dropped my wallet on the train. I remember taking it out at the ticket gate in Shibuya station. I'm going to call lost and found. Hopefully, they have it. →公共の乗り物はサイズが大きいのでonを使う。「remember+Ving形」は「~したことを憶えている」。"Hopefully"は「願わくは、~だといいな」。文頭に置いて後続が希望している内容であることを示している。
Lesson 5:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)友人と散歩に出かけたあなた。のどが渇いて自動販売機で水を買おうとしますが硬貨がなく買えません。「ずいぶん歩いたね」という友人に応答してください。
男性:ずいぶん歩いたね。
女性:ふーぅ。そうだね。のどが渇いた(thirsty)。この自動販売機(vending machine)で水を買いたいんだけれど。あれ、小銭しか受け付けないみたい。小銭を少しも持っていなくて。持ってる?
/
(状況)あなたは電車に財布を落としてしまったようです。「どうしたの」と尋ねる友人に事情を説明してください。
女性:どうしたの?
男性:電車に財布を落としてしまったように思うんだ。渋谷駅の改札口(ticket gate)で財布を出した(take~out)のは憶えているんだけれど。遺失物係(lost and fund)に電話してみるよ。彼がそれを持っていてくれたならいいんだけれど。
NHK
4038 20250403 M: Hey, am I dreaming? Is that Masami?
W: Who said my name? Wait! Tom?
M: Masami! It is you! What are you doing in Australia?
W: I was about to ask you the same thing. I'm here on business with Sohta.
M: Sohta and you are working for the same company?
W: We have our own business. Sohta is my partner now. Why are YOU here, Tom?
M: I'm on vacation on the tour. I always wanted to visit to the Australia.
W: What a coincidence!
M: It's a small world.
W: Really small.
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(Words and Phrases)
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be about to →「~しそう」。
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ask you the same thing →double objects。「授与型」。「あなた」に「同じことを」を尋ねる、ということ。
/
our own business →ownは所有格を強調する形。
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(Grammar & Vocabulary)
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What are you doing in Australia? →WH疑問文は通常は3点セット。「WH語」、「空所」、「疑問形」を伴う。この文ではdoingの後ろに目的語がなく「空所」になっておりそこがWhatのターゲット。空所をモノに指定して「何をしている」となっている。また"are you"とbe動詞が主語の前に置かれ疑問形なのは「疑問形」であることを明示しているから。WH疑問文の3点セットをしっかりと意識すること。
/
Who said my name? →WH疑問文の3点セットの例外はこの文のように「主語」を尋ねるパターン。主語を尋ねる場合は主語の位置にWH語をポンと入れるだけ。疑問形を伴わないことが3点セットの例外となる。
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(Grasp the concept)
/
I'm here on business with Sohta. →「私は颯太と一緒にビジネスでここ居ります」。「テーブルの上のボール」をイメージさせるonには「ステージ上」の使い方がある。あるステージの上で行われる活動や状況を表す形である。
/
「ステージ」のonの文例
/
I'm on vacation. →「私は休暇中です」。「休暇というステージ上にいる」、ということ。on leave(休暇で)/on sick leave(病気で)/on maternity leave(育児休暇で)/on a diet(ダイエット中で)/on duty(勤務中で)/on fire(火事で)/on sale(売り出し中で)/on strike(ストライク中で)など様々なステージに使われる。"on vacation"は主にレジャー、旅行目的で。"on leave"はやむなく仕事などを休むこと。
/
What are they playing on the radio now? →「ラジオで今何をやっているの」。機器や媒体上で行われる活動にもonが使われる。"talk on the phone"(電話で話す)/appear on TV(テレビに出演する)/develop Apps on the computer(パソコンでアプリを開発する)/play music on the piano(音楽をピアノで弾く)などすべてステージの感覚。
/
Let's meet up on Sunday. →「日曜日に会いましょう」。曜日にonが使われるのも日には一定の「面積」がありステージが感じられるからである。この文は「そのステージ上での会う」という活動を意味している。他に"The TV/light is on"(テレビ/ライトがついている)あるいは"turn ~on"(~をつける)等ではonが漠然と「活動中である」ことを示している。
//
(Practical usage)
/
Hey dad. Can we go to the mole on Saturday? I need new shoes and they are on sale. I saw an ad on TV. →"Can we"とカジュアルな問いかけ。
//
(Pronunciation policy)
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I'm on a tour. →リンキング。"I'm o-na"。tの発音。"tu"ではない。"to-wa".
Lesson 4 前置詞 on その3 ステージ
I'm here on business with Sohta.
(Practical usage)
/
ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
/
ねえ、お父さん、土曜日にショッピングモールにいけないかな。新しい靴が必要なんだけれどセールになってるんだ。テレビでCMを見たよ。
/
本日出てきた参考フレーズ:
on Saturday/on sale/on TV
NHK
4037 20250402 W: Hi Ri-san. Can I join you?
M: Sure, Miho. Grab a seat.
W: Thanks. You know I really enjoyed your self-introduction today. Your English is so easy to understand.
M: Thank you. My parents keep on telling me to speak clearly.
W: They sound strict.
M: They are, some times.
W: So, Ri-san. Do you live around here?
M: Actually, I live on the Chuo-line in Koenji.
W: Oh, I love Koenji.
M: Really? Add me to your contacts and we can get together in Koenji some time.
W: Cool!
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(Words and Phrases)
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Grab a seat. →「座って」。"take a seat"はフォーマルな「着席」のニュアンス。
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contacts →「連絡先」。"Add me to your contacts"は丸ごと憶えておくこと。
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(Grammar & Vocabulary)
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My parents keep on telling me to speak clearly. →telling以下は目的語説明型。ここでは説明語句としてto不定詞が使われている。toには矢印(→)のイメージがあり「目的語がto以下の行為に進む」ニュアンスを備えている。この文では「meがspeak clearly方向に進むようにtellしている」ということ。
/
They sound strict. →この文は説明型オーバーラッピング。基本は説明型の典型動詞beが作る文と同じ意味。ここでは"They = strict"ということになる。ただ意味の薄いbe動詞に替えてsound(聞こえる)が使われているためにその意味が文全体にオーバーラップして「They = strictに聞こえる」ということである。
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(Grasp the concept)
/
I live on the Chuo-line. →「私は中央線沿線に住んでいます」。テーブルの上のボールは横から見れば線の上にボールが載っているように見えてくる。そこからonは「線上」という捉え方が派生する。線を扱う表現で圧倒的に使われるのはonである。
/
「線上」のイメージがあるonの文例
/
I met him on my way home. →「家に帰る途中に私は彼に出会いました」。onが使われる「線」はway(道)、boarder(境界、境界線)など広範囲に及ぶ。
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I'm on good terms with my neighbors. →「私は近所の人と仲良くやっています」。onの「線上」は抽象的な線にも及ぶ。terms(関係、間柄)は線とみなされるためonが使われる。また"Am I on the right track?"(これで合っていますか)でtrackは道・軌道。線とみなされるために"on the right track"で「正しい道に」となる。
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My parents keep on telling me to speak clearly. →「私の両親は私にはっきり話すように言い続けています」。「線」の伸びていくイメージは「継続」の使い方につながる。"walk on"(歩き続ける)、"talk on"(話し続ける)、"continue on"(~を続ける)、"from now on"(これからずっと)、"life goes on"(人生は続く)、"Let's move on to the next topic."(次の話題に移りましょう)など高頻出の使い方である。
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(Practical usage)
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I'm on good terms with all my co-workers except for one. He keeps on talking over me during meetings. If he continues on like that, I'm going to file a complaint. →"talk over me"は「私の話に割り込む、話をさえぎる」というやや難しい表現。「私の上を覆っていく」というイメージ。"file a complaint"は「正式に苦情を申し立てる」というフレーズ。
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(Pronunciation policy)
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My parents keep on telling me to speak clearly. →"keep on" をリンケイジして発音→"keepo-n"。"speak clearly"は発音kとcと同じ音が続くのでリンケイジして"spea-k-learly"
Lesson 3 前置詞 on その3 線上
I live on the Chuo-line.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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私は同僚みんなと仲がいいのですが一人だけダメなんです。会議中は彼はいつも私の話に割り込みます。もしこのまま続けるようであれば苦情を申し立てるつもりですよ。
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本日出てきた参考フレーズ:
on good terms with/keep on/continue on
NHK
4036 20250401 M: Alexis, Umi! I'm home.
W: Hi Casper. Did you have a good day at work?
M: It was kind of busy, actually.
W: Casper, you have a coffee stain on your shirt.
M: I know. I tried to wash it out in the restroom.
W: You need to take it to the cleaners.
M: I wanted to get it done tonight, but the cleaners are going to close soon.
W: Anyway, you should change cloths. Here. Put this on.
M: Hum ... Has this shirt shrunk?
W: Looks like a time for a diet.
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Words and Phrases
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at work →「仕事で、職場で」。
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kind of →「ちょっと」。「~な感じ」。断言を和らげる働き。
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wash ~ out →「~を洗い流す」。
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(Grammar & Vocabulary)
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You need to take it to the cleaners. →takeのイメージは「手に取る」。この動詞には「人・モノをどこそこに連れていく、持っていく」というイメージがあるがそれとは無縁ではない。誰か、何かを「ひょい」と持っていくイメージである。goと同じようにその場から離れていく。
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I wanted to get it done tonight. →get以下は目的語説明型。この型は主語とその後ろに置かれた目的語との間に主語-述語の関係がある。「it=done」。それがなされるという状況をgetする、ということ。
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(Grasp the concept)
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You have a stain on your shirt. →「あなたはシャツにコーヒーのシミがついています」。onが表す位置関係は「~の上に」。日本語訳ではなく、テーブルの上のボールをイメージすること。ボールはテーブルに「接触」している。ここからonは「上」だけではなくシャツについたシミなど「接触」一般に使い方を広げる。
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onの文例
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Do you have a pen on you? →「ペンを持っていますか」。onは「身に付けて」。「接触」から派生する使い方である。a handkerchief/a tissue/a moneyなど様々な物を身に付けることができる。
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Try on this shirt. →「このシャツを試着してみて」。「接触」方向への動作。"Can I try it on?"(試着していいですか)は定番表現。"put money on my card"(お金をカードにチャージする)。"spend money on the computer"(パソコンにお金を費やす)。
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He gave a speech on lions. →「彼はライオンについて話しました」。"about lions"ならライオンに関連した様々な事を含むアバウトな話であるのに対してonはライオンそのもについて、とピンポイント。専門性、厳密性が感じらる。このonは本当に頻繁に使用される。
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I often take a nap on the train. →「わたしはよく電車で昼寝をします」。公共の交通機関はサイズが大きいため「~の上」で場所を表す。ほかに"get on the bus/plain/ship"など。タクシーなどのサイズが小さい場合は"get in the taxi"。入り込んでいる感触があるため。
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On hearing in the news, he jumped for the joy. →「その知らせを聞いて彼は飛び上がって喜びました」。「時間的接触」。「~を聞くと直ぐ」ということ。"as soon as"よりもすこしフォーマルは印象の言い回しである。
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(Practical usage)
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Do you have any money on you? I thought I have my wallet, but it's gone. I might have dropped it on the train. →"any money"は「どんな額でもいいので」という気持ち。"on you"(身につけて)が自然に出てきたなら合格。"it has/is gone"は「手元から離れて今は手元に持っていない」。mightはmayの控えめ表現。」"on the train"が反射的に出てきたのなら素晴らしい。
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(Pronunciation strategy)
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Do you have a pen on you? →”hava-pe-non"(ハバペノン)
Lesson 2 前置詞 on その1 接触
You have a stain on your shirt.
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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お金持ってますか。財布を持ってきたとおもったんですがないんです。電車で落としたのかも知れません。
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本日出てきた参考フレーズ:
money on you/on the train
NHK
4035 20250331 M: Hello, are you a palm reader?
W: That is what the sign says.
M: I've never been to a palm reader before.
W: I hear that daily. New comers are almost welcome. Please, Have a seat.
M: Thank you. Can you tell me something about my future?
W: Sure. What is about your future you want to know?
M: I want to know about my carrier.
W: Let's see your palm. Hum. You are about to become famous.
M: Really?
W: Trust me. I know.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That is what the sign says. →that以下はwh節。wh語で始まっていても疑問の意味を持たない文の部品である。ちなみにwh語というのはwhat/howなど疑問詞と呼ばれることがある。wh語の後ろが疑問形でなく平叙文になっていることが見分けるポイントである。"what the sign says"は「その看板が何を言っているのか」と「その看板が言っていること」の両用の形である。
/
I want to know about my carrier. →イメージを掴むと表現同士のつながりが決して偶然ではないことが分かってくる。この文のwant to"はよく使われるコンビネーションであるがtoのイメージは矢印(→)。「これから」「向かって」が感じられるからこそwant(欲する、したい)と結びつくのである。wantは「これから手に入れたい、したい」。「これから」が色濃く感じられるから。
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(Grasp the concept)
/
Can you tell me something about my future? →「私の未来について何か教えてくれますか」。英語表現を日本語訳を介さずに使うには中核的意味、すなわち「イメージ」を知る必要がある。「こんな感じの表現だよ」を掴め!、ということ。今月学んでいく前置詞は「位置関係」の単語。様々に訳されるが訳ではなく「位置関係そのもの」をイメージすること。aboutのイメージはaround/roundよりもぼんやりとした「周り」。そこからこの文の「~について」という周辺を大掴みする使い方が生まれている。aboutの「周り」はこれ以外の多くの使い方につながっている。
/
前置詞aboutの文例
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I gained about five kilos last year. →「私は去年体重が約5キロ増えました」。「周り」から「約、おおよそ」を連想。about time(+to不定詞、あるいは節)は「そろそろ~する時間」。"be about to"は「to以下に進んで行くところ、その近く」から「~しそう」。
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There is something mysterious about him. →「彼にはミステリアな雰囲気があります」。「himの周り」から「周りに漂う雰囲気」というわけである。
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Technology has brought about many changes about our lives. →「テクノロジーは私たちの生活に大きな変化をもたらしました」。"bring about"は「近くに持ってくる」から「引き起こす」。"get about"はgetの動きとabout(周り)から「噂、情報などが広まる」。"come about"は「近くにくる」から「生じる」。
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Exercise isn't just about losing weight. →「運動は体重を減らすためだけのものではありません」。「周り」から「関連した」への派生。
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(Practical usage)
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I gained about five kilos last year and I started working out to lose some weight. But soon I realized that exercise isn't just about losing weight. I felt refreshed and much healthier than before.
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(Pronunciation strategy)
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I gained about five kilos last year. →キーワードはlinking。"gain-da-bout"。
Lesson 1 前置詞 about
Can you tell me something about my future?
(Practical usage)
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ネイティブ・スピーカーと同じようにまとまった内容が言えるように文を作りなさい。一字一句訳すのではなく状況全体を捉えて英語で表現しなさい。
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私は去年約5キロ体重が増えて、すこし痩せようと思ったのです。でも直ぐに運動はただ体重を減らすためだけじゃないて気づきました。以前より爽快感があってずっと健康になったと感じています。
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本日出てきた参考フレーズ:
I gained about five kilos last year.
lose weight
Exercise isn't just about losing weight.
NHK
4034 20250328 (Say It in English)
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M: What do you think of my English?
W: Wow!What a big improvement you've made! I know how hard you've been studying English. It's true that hard work pays off, isn't it? Keep it up and your English will get even better.
//
W: A present? For me?
M: This is something you might find interesting. This is the radio show I've been listening to for the past three years. I made a lot of progress. I'm sure you will be glad to try it.
Lesson 240:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)某語学番組出演者のあなた。以前から学習しているリスナーと話してその大きな進歩に驚きました。感動をリスナーに伝えてください。
男性:私の英語はどうですか。
女性:わぁ、すごく上達(improvement)したわね。あなたがどれだけ一生懸命英語を勉強してきたかを知っていますよ。努力は報われる(hard work pays off)というのは本当なんですね。頑張り続けば英語はもっと上手になりますよ。
/
(状況)あなたには英語学習をしている友人がいます。彼女にラジオ英会話のテキストを渡して勧めてください。
女性:プレゼント?私に?
男性:これはもしかしたらあなたが興味を持つかもしれないものです。このラジオ番組を私は過去三年間(for the past three years)聞き続けて来ました。私は大きく成長できました。きっとあなたも試したことをうれしく思うはずです。
NHK
4033 20250327 David: So, Rosa. What did you think of this past year's dialogs?
Rosa: There were fans to do and I loved creating the characters. You did a great job, too.
David: Thanks. I tried hard to make them believable.
Rosa: Yeah. You brought the characters to life.
David: Right back at you! So, who is your favorite character?
Rosa: Maybe Barbara. She is a character that our listeners very like.
David: Hum ... I wonder why that is.
Rosa: Well, she has a lot of fire. She likes me, right?
David: Aha ... You can say that again.
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Words and Phrases
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What did you think of →「どう思いましたか」。感想を尋ねるフレーズ。
/
I tried hard to make them believable. →「登場人物が真のものになるように頑張ったよ」。
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You brought the characters to life. →「あなたは本当に登場人物に命を吹き込んだね」。"bring ~to life"は「~に命を吹き込む、生き生きとさせる」。
/
Right back at you! →「その言葉をそっくりあなたにお返ししますよ」→「あなただってそうだよ」。
/
You can say that again. →「そうだよね」。相手に発言にしみじみと理解を示すフレーズ。
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(Grammar & Vocabulary)
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I tried hard to make them believable. →to不定詞は"tried hard"の説明。この形も説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。この不定詞は目的を表しているがそれは"tried hard"の説明だから。「頑張った」説明なら「何のため」がピッタリである。
/
I wonder why that is. →「なぜそれはそうなんでしょう」。この文の"why that is"はwh節。疑問の意味を持たない文の部品。「なぜそれがそうなのか」、と「それがそうである理由」の両用の形である。今月学んだWH疑問文としっかり区別すること。
//
(Target Form)
/
She is a character that our listeners very like. →「彼女は私たちのリスナーがとても好きな登場人物です」。関係代名詞節による修飾が使われた文である。"a character"とlikeの目的語位置にある空所が組み合わされて「私たちのリスナーがとても好きな登場人物」。このような英語の語順から日本人が英語を喋るのがどれほど大変なことに思いをいたす。日本語と英語の語順は完全に逆転し、英語では「登場人物」→「私たちのリスナーがとても好きな」という順で常に文を考え作らなければならないから。語順は体に染みついたリズム。集中的な練習以外にそれを逆転する方法はない。ただ朗報もある。英語を話せない最大の理由が語順なら、それさえ克服すれば英語は話せるようになる。この1年間はそのために費やしてきた。皆さんに英語のタネはまかれたので後は練習のみ。
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発声練習
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大切なことは英語の語順で考えるということ。説明は後に回す。
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これまでに取り上げてきたことがある説明ルールの文例。
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You've got everything you need, right?
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You said you remember that woman's name is Barbara, didn't you?
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It's the way we're told at the school.
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I tried hard to make them believable.
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I've come to the conclusion that it was a fox.
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(Grammar In Action)
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Is there something you'd like? I'll buy it for you.
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Mike said you had a question for me. What did you want to know?
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We came to the conclusion that we should hire more staff.
Lesson 239 英語は英語の心で
本年度の通常レッスンの最終回。
DavidとRosaにダイアログで演じたキャラクターについて振り返る。
She is a character that our listers very like.
(Grammar In Action)
/
説明ルールを意識して文を作りなさい。
/
何か欲しいものはある。私は君のために買ってあげますよ。
/
マイクがあなたが私に質問があると言いました。何を知りたかったのですか。
/
私たちはもっとスタッフを雇う(hire)べきだとの結論に達しました。
NHK
4032 20250326 W: Brandon, where are you going with the time capsule?
M: I'm taking it back to the university. I'm done with it.
W: Have you solved the mystery?
M: I've come to the conclusion that it's a hoax.
W: How do you say that?
M: I managed to read the data chip inside the smart phone.
W: I thought it was rusted.
M: Not completely. There were some photos on it.
W: Photos of what?
M: A Halloween part, I think. There was somebody in a space alien costume. I found it difficult to explain the photos otherwise.
W: I see.
//
Words and Phrases
/
I'm done with it. →「用事は済んだからね」。"done with"は「やり終えた」。
/
a hoax →「いたづら」。 manage to →「何とか~する」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I've come to the conclusion that it's a hoax. →「私はそれは悪戯だという結論に達しました」。"the conclusion"(結論)の内容を後続のthat節が説明する同格節の形。勿論、説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出し形である。
/
There were some photos on it. →「そこにいくつか写真がありました」。"There + b動詞"の形は「~がいる、ある」と訳されることが多いが、話題に初めての人・モノを引っ張りこむときにつかう。この文も初出の"some photos"を取り上げている。"There + b動詞"に既出の人・モノを使うことはできない。"There was the guy in the park."はアウト。"the guy"はすでに話題に上がっているからである。この場合はthereを使わずに"The guy was in the park."となる。
//
(Target Form)
/
I found it difficult to explain the photos otherwise. →「私はそれ以外にその写真を説明するのは難しいと思います」。受ける単語itは重い内容を先送りにして文の形を整えることもできる。この文found以下は"find A B"(AをBだと思う)という目的語説明型だから内容的には"found to explain the photos otherwise difficult"のはず。しかしこのままでは文の形が分かりにくくなってしまう。そこでit。まず"find it difficult"(難しいと思うんだよ)と心に浮かんだ状況をitで受けて、目的語説明型を作ってしまう。その後、itの内容をto以下で説明すれば"find A B"がくっきりと分かる文がスッキリと出来上がるというわけである。「itで重い要素を先送りして形を整えている」。これも「配置変更」重要な一例といえるだろう。
/
itを用いたさまざまな形の文例
/
We should make it a rule that when people enter they have to show their IDs. →「私たちは入出時にIDを提示することをルールとすべきです」。重いthat節をitで受けて先送りしている。" make it a rule"という単純な形が見えやすくなっている。
/
It's no so difficult speaking English. →「英語を話すことはそれほどむずかしいことじゃないよ」。主語の位置にitを置いた例。
/
It's great that you two get along. →「あなたたち二人の仲がいいのは素晴らしいですね」。重いthat節を主語にit置いて先送りしている。
//
(Grammar In Action)
/
I find it easy to wake up early now. It used to be very hard.
/
It's strange that it is so hot today. It's still March. →that節を先送りにしてスッキリとした主語にしている。
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It's less stressful living in the country. Time moves a little slower here. →Ving形を先送りにしている。動詞ing形により今住んでいる感触が漂ってくる。
Lesson 238 itを用いたさまざまな形
I found it difficult to explain the photos otherwise.
(Grammar In Action)
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itを用いて文の形を整えなさい。
/
今は早い時間に起きるのは簡単だと思います。それは嘗てはとても大変な事でした。
/
今日はこんなに暑いなんて奇妙ですね。まだ3月ですよ。
/
田舎に住む方がストレスが少ない(less stressful)ですね。ここでは時間の流れがすこしゆっくりです。
NHK
4031 20250325 M: Commander, we have the Earth in sight. It is our earth. The year is 2025.
W: Amazing! You know Zeitocs backed me home before from the Mars.
M: He did?
W: Yes, several years ago.
M: It's incredible that we went back to 1865.
W: I can't believe it. It was Zeitocs that caused time-warp to happen.
M: Speaking of Zeitocs, did you take the photos of him to proof all this?
W: Yes. Wait! Where is my phone? It's not here.
M: Don't tell me!
W: Aha, I must have left it back in the past.
M: Oh, no!
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Words and Phrases
/
incredible →「驚くべき、信じられない」。
/
I can't believe it. It was Zeitocs that caused time-warp to happen. →「まさかよね。タイム・ワープを引き起こしたのはゼイトックスだったの」。
/
proof →「~を証明する」。
/
Don't tell me! →「まさか!」。
/
I must have left it back in the past. →「私は過去の時代にそれを置いてきたに違いなわ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Speaking of Zeitocs,/ Don't tell me! →「ゼイトックスと言えば。。。/まさか」。"Speaking of"は「~と言えば」。話題に上った事物を起点に別の話題にジャンプする表現。"Don't tell me!"は「まさか」。相手の発言に驚きや・危惧を表す。
/
I must have left it back in the past. →助動詞mustと完了形のコンビネーション。完了形は「その時までに」という形。「must have+過去分詞」は「~したに違いない」。それまでの出来事について現在確信する表現である。"must have"も"should have"と同様に一語として扱えるように練習すること。会話では理屈を考えながらmust/shouldをhaveと組み合わせている時間はない。
//
(Target Form)
/
It was Zeitocs that caused time-warp to happen. →「タイム・ワープを引き起こしたのはゼイトックスだったの」。"It is (was)"で文の一部を強調する形。通常の語順である"Zeitocs caused the time-warp to happen."からZeitocsを抜き出し"It was Zeitocs"(ゼイトックスだったんだよ)で文を始めてしまう。これでゼイトックスが強調される。あとはゼイトックスが抜けて空所になったのこりの部分"caused the time-warp to happen"にthatを使ってZeitocsを導けばOK。Itが使われているのはこの単語が「状況を受ける単語」だから。状況を思い浮かべ、それを受けて「ゼイトックスだったんだよ」と始めているのである。
/
発音練習
/
最初のうちは通常の形から強調したい要素を抜き出すと考える。しかしネイティブはこの形を直接作る。作り方は単純。心に状況を思い浮かべ"It was Zeitocs"(「ゼイトックスだったんだよ」)。後はZeitocsが入るべき場所を空所にした節にthatを使って導いて行くだけ。
/
It is(was)を用いた強調構文の例。
"John was waiting for Merry at the bus stop yesterday."が通常の文。以下ではこの文の様々な要素を強調する。
/
It was John that was waiting for Merry at the bus stop yesterday.
/
It was Merry that John was waiting for at the bus stop yesterday.
/
It was at the bus stop that John was waiting for Merry yesterday.
/
It was yesterday that John was waiting for Merry at the bus stop.
//
(Grammar In Action)
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It was Jenny that broke the printer, not me. Make her fix it.
/
It was question No.2 that I got wrong. It was really tricky. →"I got question No.2 wrong."から"question No.2"を抜き出し。"get ~wrong"は「~を間違える」。
/
It was 1 AM that we finally arrived at home. We were all very tired. →"We finally arrived at home at 1 AM."から"1 AM"を抜き出す。
Lesson 237 itを用いた強調構文
It was Zeitocs that caused time-warp to happen.
(Grammar In Action)
/
itを用いた強調構文を作りなさい。
/
プリンターを壊したのはジェニーで、私ではありません。彼女に直させてください。
/
わたしが間違えたのは2番の問題でした。それは本当に引っかけ(tricky)問題でした。
/
私たちがようやく家に着いたのは 午前1時でした。私たちはとても疲れていました。
NHK
4030 20250324 W: Kinzoh, I want to thank you for all you've done for us.
M: You're welcome. But why are you saying this now?
W: I have to tell you something.
M: Yes, of course.
W: Anton and I are leaving England very soon. We won't be coming back.
M: This is quite a shock. Don't you like teaching students?
W: Of course, I do. But what a fool I've been! I shouldn't have known we couldn't do it forever. And Anton has other responsibility back home.
M: I see. I shall miss you both, my friend.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I shouldn't have known we couldn't do it forever. →「私たちがいつまでもそれを続けられないことに私は気づくべきでした」。「should have+過去分詞」は「~すべきだった」と後悔を表す定番表現である。"should have"は一つの単語としてまとめて扱うこと。"shouldn't -ve"と短縮することも頻繁にある。
/
I shall miss you both. やお二人が居なくなるとさみしくなります」。shallは使用頻度が低い助動詞であるがイメージは「束縛」。「それ以外に行きようがない」を表している。そのために法律の条文等多用される。この文のshall同様に「必ず~ということになる」という意味。またmissは"miss the last train"(終電に乗り遅れる)といった使い方もあるが「~が無くて寂しい」という使い方もよくなされる。どちらも「掴もうとして手を伸ばしても手が空を切る」という感触である。
//
(Target Form)
/
What a fool I've been! →「私は何て愚かだったのでしょう」。「なんて~でしょう」。感嘆文は配置転換によって感情の高揚を表現する。この文では本来beenの後ろにある"a fool"を目立つ文頭に引っ張り出している。感嘆文のパターンは「what+名詞+主語・述語」、「how+名詞+主語・述語」。使われるwh語が感嘆のポイントに従って変わることに注意。whatはモノに対応するwh語であるために「名詞」に、howは様子を表すために「形容詞・副詞」に使われる。
/
感嘆文の文例
/
How clumsy I am! →「私は何て不器用なんでしょう」。clumsyは形容詞。文頭に引っ張り出す。
/
How quickly we forget the past! →「私たちは過去何て早く忘れてしまうのでしょう」。quicklyは「副詞」。howを使う。
/
What a genius! →「なんて天才なんだ」。"a genius"は名詞。whatを使う。主語・述語は頻繁に省略される。
//
(Grammar In Action)
/
What a relief! I'm so glad to hear you arrived safely. →reliefは「安心・安堵」。名詞だからwhatを使う。
/
Look at that! What a beautiful sunset that is! I'm going to take a picture of it. →名詞に感嘆するためwhatを使う。「what+名詞+主語・述語」の基本形を今一度確認すること。 Have you seen that? How entertaining that movie was! I'd love to see it again. →entertainingは「面白い」。形容詞だからhowで感嘆する。"would love to"は「是非~したい」。"would like to"を強調した表現である。
Lesson 236 感嘆文
What a fool I've been!
(Grammar In Action)
/
感嘆文を作りなさい。
/
なんと安心なんだ。あなたが無事に着いたと聞いてとてもうれしく思います。
/
あれを見て。あれは何て美しい夕日(sunset)なんでしょう。私はその写真をとるつもりです。
/
あれを見たことがありますか。あの映画はどれだけ面白かった(entertaining)ことか。私はもう一度それをとても見たいと思っています。
NHK
4029 20250321 M: Hum ... I was thinking of staying home tonight.
W: Don't you want to go the movies with me? "Aliens Zeitocs" is in theater now. Ken highly recommended it. He has great taste in movies. So, we can trust him. →"Don't you want to"は「~したくない」。相手に同意を求める否定疑問文である。"is in theater"は「~が上映されている」。
//
W: Aha ...
M: Hey, you've been working all day non-stop. Don't you ever get tired? Seriously, you're going to burn self out if you don't take a break. Why don't we go for a wall. I found a nice café. →"Don't you ever"は「~することはないのか」。意外を表す否定疑問文である。文頭にSeriouslyを置いてそのあとの内容が真面目な話であることを予告する使い方。"Why don't we"は自分を含めた行動への軽い提案。
Lesson 235:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人を映画に誘いましょう。ケンのお薦めです。
男性:うぅ、今日は今晩は家にいようと思っていたんだ。
女性:一緒に映画館(movies)にいきたくない?今「ゼイトックス・エイリアン」が上映されているの。ケンがすごくお薦めしていたよ。彼の映画の趣味は最高だから信頼できる(trust)よね。
/
(状況)妻が在宅勤務で朝からずっと休みなく働いています。すこし休息をとるようにアドバイスしましょう。
女性:あぁ。。。
男性:ねぇ、一日中ずっと働き放しだね。疲れることはないの。真面目な話、休憩しないと燃え尽きてしまう(burn~out)よ。一緒に散歩に行かない。いいカフェを見つけたんだ。
NHK
4028 20250320 W: Zeitocs! What are you doing here?
M: Hello Meghan! It has been a long time since we met on your Mars base.
W: How can be you here in 1865?
M: Allow me to explain. I accidentally brought you here from the future.
W: You did? How?
M: I called a time warp to the occur. You're in near my space ship at the time.
W: We've got caught in your time warp? So, that's why we've got here.
M: Yes, exactly. It was not my intention and I've been looking for your sense.
W: Can you undo our being here?
M: No, but I can give you a drive back to the future.
W: Oh, can you?
M: Yes.
//
Words and Phrases
/
Allow me to explain. →「説明させてください」。to不定詞を用いた目的語説明型の文。「meがexplainするのをallowしてください」というフォーマルな表現。
/
got caught →受動態に動きが感じられる表現。
/
Can you undo our being here? →「私たちがここにいることをなかったことにできますか」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I called a time warp to the occur. →「私がタイム・ワープを引き起こしたのです」。目的語説明型でto不定詞が使われている。この型は目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係があるが、toが使われている場合はその矢印(→)のイメージから「目的語がto以下の行為に進む」が感じられる。この文は「"a time warp"がoccur方向に進む原因となった」ということ。
/
I've been looking for your sense. →「私はそれからずっとあなたたちを探しています」。現在完了進行形は「今に迫ってくる」現在完了形と「生き生きとした行為」を描写する進行形のハイブリッド。生き生きとした行為が現在に至るまで続くことを表す。この文も「looking、lookingしてきた」ということである。
//
(Target Form)
/
M: I can give you a drive back to the future. →「私はあなたたちを未来へ連れ戻すことができます」。
W: Oh, can you? →「へぇ、そうなんですか」。
会話の基本は相手に興味を示すことにある。一生懸命に話しているのに相手が無言ならガッカリする。このキーセンテンスはそれを避けるための相づち。相手の発言を軽い疑問文にして返すだけ。相手が"I can"と言っているので"Can you?"と返している。
/
(発音練習)
/
相づちの打ち方は単純であるが、反射的に打てなければならない。
/
あいづち疑問文の例
/
W: I'm going to London this year.
M: Oh, are you? →「へぇ、そう何ですか」。
"I'm"の相づちだから"Are you?"となる。
/
M: I just love this band.
W: Oh, do you? →「へぇ、そうなんだ」。
"I love"への相づちなのでそれを疑問文化で"do you?"
/
W: I've been to Vegas.
M: Oh, have you? →「へぇ、そうなの」
"I've"だから"Have you?"となる。
//
(Grammar In Action)
/
W: My dog run away last week.
M: Oh, did it? I'm really sorry to hear that. I hope it comes back.
/
M: I'm actually influent in Spanish.
W: Oh, are you? That's impressive. Can you read what it says?
/
W: Tom and Luise have stepped out for a while.
M: Oh, have they? That's OK. Can you please tell them I stopped by? →現在完了形で返す。"step out"は「席を外す」。
Lesson 234 あいづち疑問文
M: I can give you a drive back to the future.
W: Oh, can you?

(Grammar In Action)
/
あいづち疑問文を作りなさい。
/
女性:私の犬が先週逃げてしまったの。
男性:へぇ、そうなんですか。それは本当にお気の毒に。戻ってくることを願っていますよ。
/
男性:私は実はスペイン語が流ちょうなのです。
女性:えぇ、そうなんですか。それは素晴らしい(impressive)ですね。これが何て言っているか読めますか。
/
女性:トムとルイスはしばらく席を離れています。
男性:あぁ、そうなんですか。それはかまいません。彼らに私が立ち寄った(stop by)と伝えていただけますか。
NHK
4027 20250319 W: Hello, You're Mr. Car, the new science teacher, aren't you?
M: Yes, I am. And may I ask your name, please?
W: I'm Lucy Robinson. It's a pleasure to make you an acquaintance, Sir.
M: You don't have to be so formal.
W: Oh, it's the way we are taught at this school.
M: I see. It's a good school, isn't it?
W: Yes. I quite liken it. Do you know the new geography teacher?
M: Meghan? Yes. We're well acquainted.
W: She is quite assertive, isn't she?
M: Assertive? Yes. That's she is.
//
Words and Phrases
/
make you an acquaintance →「お知り合いになれて」。とてもフォーマルに感じさせるフレーズ。
/
Oh, it's the way we are taught at this school. →「あら、この学校ではそうするように教えられているんです」。
/
well acquainted →「よく知っている」。acquaintは「熟知させる、知り合わせる」という動詞。
/
She is quite assertive, isn't she? →「あの人は自己主張がとても強いひとですよね」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You don't have to be so formal. →「あんたはそんなに堅苦しくする必要はありません」。"not have to"は「~する必要はない」。"have to"は強い客観性が感じられる「~しなければならない」。その必要性が否定されている。同様の訳となるmustは主観的な、話し手がそう思っているという表現。否定の"must not"は「~してはダメ」。禁止の意味となる。
/
it's the way we are told at this school. →「それはこの学校で私たちが教えられている方法です」。"the way"(方法)を後続の節が展開する形。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形である。
//
(Target Form)
/
She is quite assertive, isn't she? →「彼女はとても自己主張が強いですよね」。これは「付加疑問文」。軽い疑問や念押しの気持ちを運ぶ「ちょこっと疑問文」の仲間。作り方は元となる文を軽い疑問文に変えて文末に加える。その際、元の文と肯定・否定を入れ替えること。ここでは元となる文がbe動詞文の固定文なので、否定疑問を添え”isn't she"となっている。肯定・否定を入れ替えるには理由がある。それは「二択」にして相手に選ばせるため。「~なの、それともそうじゃないの」と相手に選ばせることが軽い疑問や念押しにつながっている。
/
(発音練習)
/
付加する疑問文は「助動詞要素+主語文」で十分である。主語はBenからhe、Kaoriからsheなどの代名詞で置き換えること。
/
軽い疑問の意味では「上げ調子」で読み、確信がありそれを相手に念押しするときには「下げ調子」で発音する。
/
付加疑問文の例
/
Lucy likes it, doesn't she? →「ルーシーはそれが好きですよね」。代名詞を使ってカルク仕上げること。
/
Nancy hasn't been to Tokyo, has she? →「ナンシーは東京に行ったことはありませんよね」。元となる文が否定文となるため肯定疑問文を添える。
/
I'm a your friend, aren't I?/I'm a your friend, am I not? →「私はあなたの友達ですよね」。I が主語の時には付加疑問文は"aren't I"が最もよく使われている印象である。"am I not"もよく使われる。
//
(Grammar In Action)
/
Wow, the train stopped. We aren't going to be late, are we?
/
You arrived here before me, didn't you? Have you checked into the hotel room yet? →元となる文は一般動詞・過去形だから"didn't you"を付加する。"check into"は「チェックインして~の中に入る」。受付でチェックインしただけではないのでintoとなる。
/
No one can know what happened here. You'll keep it secret, won't you? →付加疑問文の念押しは相手にプレッシャーをかけるために使うことがしばしばある。"You'll"で自分の意思を相手に押し付ける使い方をしている。それを"won't you"と念押しすることによって秘密の厳守を求めている。最初の文は「知ることができない」から「知らせるな」というニュアンスで使われている。
Lesson 233 付加疑問文
 She is quite assertive, isn't she?
(Grammar In Action)
/
付加疑問文を作りなさい。
/
わぁ、電車が泊まってしまった。私たちは遅刻しませんよね。
/
あなたは私の前にここに着きましたよね。あなたはもうホテルの部屋にチェックインしましたか。
/
ここで何が起こったのか誰にも知られてはいけない。秘密にしてくれるよね。
NHK
4026 20250318 W: Wow, the selection is great, but the prices has gone up.
M: Yeah! Tell me about it.
W: OK, let's get in line. You've got everything you need, right?
M: I think so. Wait, I think I'm forgetting something. Oh, now I remember. Pumpkin!
W: Pumpkin? We have kabocha on the island.
M: I know, but I want to buy some canned pumpkin from America.
W: It's a bit out of season for pumpkin pie, isn't it?
M: I want to try making it again soon. I love pumpkin pie.
//
Words and Phrases
/
Tell me about it. →「わかる」。共感を表すフレーズ。
/
get in line. →「列に並ぶ」。
/
now I remember →「そうだ思いだした」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
the selection is great, but the prices has gone up. →「品揃えは素晴らしいですが値段が高くなっています」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。「現在」に意味の焦点がある形。この文でも「値段が高くなって今その状態にある」ということである。
/
You've got everything you need, right? →「あなたは必要とするすべてを手に入れましたよね」。関係代名詞節修飾による文。everythingとneedの後ろに空所がある"you need"(あなたは~を必要としている)が組み合わされて「あなたが必要としているすべてのもの」となる。この形も説明ルールが作る形である。英語は大切な表現が先。その説明は後。まずeverythingと言ってからどんなeverythingなのかを後から説明する。
//
(Target Form)
/
You've got everything you need, right? →疑問文には主語・助動詞倒置を伴うダイナミックな物ばかりではない。文末にちょこっと加えるだけのもっと気軽な疑問文もある。このright?を加えた文もその一例。「そうですよね」と相手に「同意・確認」を求める形。
/
(発音練習)
/
文末にright?を付け加えるだけ。
/
ちょこっと疑問文の文例
/
Leave it to me, OK? →「僕に任せておいて、いい?」。OKは「いい?」。
/
So, you had a good time, ha? →「それで楽しい時間を過ごしたんだよね」。haは「でしょう」。
/
相手に同意を求める「ちょこっと疑問文」。
/
This is delicious, yeah? →「これはおいしいよね」。yeahは「質問」。
/
This is delicious, know? →「これはおいしいよ、そうじゃない」。knowは自信があり「確認」を求めている。
/
This is delicious, don't you think? →「これはおいしいよ、そう思わない」。
/
Close the door, will you? →「ドアを閉めてくれない」。"Will you close the door?"は「依頼」を表す表現であるが文末に"will you?"と加えてもOK。
/
Close the door, would/could/won't you? →「ドアを閉めてくれませんか」。"will you"よりも丁寧度がやや上がる。
//
(Grammar In Action)
/
Wait right there, OK? I'll bring a car around. →"bring ~around"は「~を持ってくる」。 You are a new hire, right? Follow me. I'll give you a tour to the office.
/
Hand me that stapler, would you? Mine is out of staple. →ホッチキスは英語では使えない。正しくはstapler。
Lesson 232 ちょこっと疑問文
   You've got everything you need, right?
/
(Grammar In Action)
/
ちょこっと疑問文を作りなさい。
/
すぐそこで待っていて、いい? 車を持ってくるから。
/
あなたは新入社員(new hire)ですよね。付いてきてください。私がオフイスを案内しますよ。
/
そのホッチキスをとってくれませんか。私のはハリ(staple)がなくなっています。
NHK
4025 20250317 W: Franky. You said you remember that woman's named Barbara, didn't you?
M: Yes. Of course, I remembered her. I never forget anything.
W: What did she see look like? Was she an attractive woman?
M: Yes, by human standard, she was very attractive.
W: Aren't you leaving something out?
M: Leaving something out? What could I have left out?
W: The fact is that you like Barbara!
M: That is nonsense, Jimmy. I only said she was attractive.
W: Oh, so YOU WERE attractive to her then.
M: That is not possible. I am an Android.
//
Words and Phrases
/
leave out →「~を見逃す、省く」。
/
What could I have left out? →couldとhaveのコンビネーション。過去の事柄について推量する形。「なんの事について見逃した可能性があるのでしょう」という意味になる。
/
The fact is that you like Barbara! →"the fact"をthat以降の節が説明する「同格」の形が使われている。
/
Oh, so YOU WERE attractive to her then. →「ということはあなたは彼女に惹かれたということね」。"you were"を強勢で発音している。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You said you remember that woman's named Barbara, didn't you? →「あなたはバーバラという名前の女性の事を憶えているといいましたよね」。この文はレポート文。主語の思考・発言・知識などをレポートする文である。動詞、あるいは動詞句の内容を後ろに置いた節が説明している。この形は説明ルール:説明は後ろに置く、の形。また"that woman named Barbara"でも"that woman"を後ろに置いた過去分詞フレーズ"named Barbara"(バーバラという名前の)が説明しておりこちらも説明ルールの形。
/
What did she see look like? →「彼女はどのように見えましたか」。WH疑問文の復習には好例の文章。likeは前置詞。その目的語が空所となっていてここがwhatのターゲット。「何のように」、すなわち「どのように見えたのか」という疑問文になっている。
//
(Target Form)
/
Aren't you leaving something out? →「あなたは何かを省いてはいないですか」。否定疑問文。意外・心外・同意を求める気持ちなど様々な感情を豊かに表す形である。ここでは不信感が表されている。否定疑問文の作り方は単純。文の助動詞要素(助動詞do/did/does、あるいはbe動詞)にnotをつけて疑問文を作るだけ。
/
(発音練習)
/
否定疑問文でもっとも大切なことは「しっかりと感情を込める」ということ。
/
否定疑問文の文例
/
You asked for the check? Don't you want to have dessert? →「あなたはお勘定を頼んだの。デザートを食べたくないの」。否定疑問文don't youが「困惑」を表している。
/
The network is down? Can't you fix it? →「ネットワークが落ちた?直せないの」。否定疑問文は様々な感情を表すがここでは「意外」が候補に挙がる。
/
Please, stop! Haven't you done it enough? →「やめてください。あなたは十分にやったのではありませんか」。
//
(Grammar In Action)
/
I think it is time we try a different approach. Don't you think so? →"don't you"で否定疑問文。同意を求める気持ちが隠れている。
/
Wait! Why are you still here? Don't you have a meeting to go to? →"Don't you"は「意外」を表している。
/
A transfer? Haven't we talked about this? It's just not possible now. →"Haven't we"で心外を表している。
Lesson 231 否定疑問文
   Aren't you leaving something out?
/
(Grammar In Action)
/
否定疑問文用いて文を作りなさい。
/
私たちは違ったアプローチを試す時と思います。そう思いませんか?
/
まって!どうしてあなたはまだここにいるの。行かなくてはならないミーティングがあるのではないですか。
/
転勤(transfer)ですか?私たちはこのことについて話したのではないでしょうか。今は全く不可能ですよ。
NHK
4024 20250314 (Say It in English)
/
M: Hum ... I'm OK.
W: Are you really sure everything is OK? You look like something bothering you. Tell me. What's on your mind? I'm here always for you. →"Tell me."で(後続の)疑問文に勢いをつける。"What's on your mind? "は主語を尋ねる疑問文。onが圧力を表している。"be here for you"は「あなたのそばにいる、あなたを支える」。
//
W: Good morning, darling!
M: Morning. By the way, where do you want to have the dinner for our wedding anniversary? Restaurant Hiroto, maybe? I've heard they have the mazing oysters. I'm totally open to other suggestions tough.
Lesson 230:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人が暗い顔をしています。どうしたのと聞くと、大丈夫だと答えます。全く大丈夫ではなさそうなので理由を尋ねてください。
男性:うーん。大丈夫です。
女性:本当にすべて大丈夫ですか。何かがあなたを悩ませて(bother)いるように見えますよ。教えて。何が気にかかっているの。私はいつもあなたを支えますよ。
/
(状況)朝起きてきた妻に結婚記念日のディナーの場所を相談してください。
女性:おはよう。
男性:おはよう。ところで結婚記念日(wedding anniversary)のディナーは何処で食べたい。リストランテ・ヒロトはどう。牡蠣(oyster)がすごくおいしいて聞いたんだ。他の提案も大歓迎だけれどね。
NHK
4023 20250313 M: Hey Kelly, thanks for inviting my friend Joe Kobayashi to your program the other day.
W: Thanks for suggesting for my guest. He is funny. He seemed like a real party animal.
M: Yeah, Joe loves parties. Speaking of parties, are we going to hold a St. Patric party this year?
W: Sure! Let's do it. Who would you like to come to the party?
M: Koba-chan!
W: Who?
M: Koban-chan! You know, Joe Kobayashi.
W: Oh, good idea. He can talk jokes at the party.
M: Right. He'd be down for that, I'm sure.
//
Words and Phrases
/
suggest →カジュアルな「提案する」。
/
Speaking of →話題をポンと帰るときに使うフレーズ。
/
hold →「催す」。"be held"(催される)といった使い方もよくされる。
/
be down →「とても乗り気で、賛成で」。downは「リスト上に(write down)載せられる」ところから。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Thanks for inviting my friend Joe Kobayashi to your program the other day. →「先日は私の友達のJoe Kobayashiをあなたの番組に呼んでくれてありがとうございます」。この文の"my friend Joe Kobayashi"は説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出すもっとも単純な形の一つである「同格」。
/
He seemed like a real party animal. →「彼は本当の大のパティー好きに見えました」。この文はseem(見える、思える)を用いた説明型オーバラップの形。基本文はbe動詞と同じようにhe="like a real party animal"であるがseemedが使われているためその意味が文全体をオーバーラップして「he="like a real party animalに見えた」となる。
//
(Target Form)
/
Who would you like to come to the party? →「あなたはそのパティーに誰が来てほしいですか」。この文の意味が直ぐに分かったのならばWH疑問文はマスターしたと言えるだろう。この文全体は目的語説明型。"would you like"の目的語が空所になっておりそこがwhoのターゲット。
/
(発音練習)
/
このような高度なWH疑問文を理解し、作るためには「文のパターンの知識」が不可欠である。likeの後ろに空所を意識すること。発音するときは空所はポーズはしない。
/
高度なWH疑問文の例
/
What kind of questions do you want to be asked during the interview? →「あなたは面接でどんな質問されたいですか」。want以下はキーセンテンスと同じto不定詞を使った目的語説明型。wantの目的語が空所となっている。
/
How did you find the film? →「その映画はどうでしたか」。findを使った目的語説明型。"find A B"(AをBだと思う)の形で説明語句が空所。
/
Who do you think is the best for the job? →「誰がその仕事に最適だと思いますか」。thinkに後ろに節を置いたレポート文。isの主語に空所。
//
(Grammar In Action)
/
Who does he think he is? He has no right to be so ruled. →isの後ろが空所。レポート文の形である。
/
You try Natto? How did you find it? For some people, it's an acquired taste. →find以下は目的語説明型。説明語句が空所。
/
How long do you think your meeting will go for? Will you be able to finish before 5? →期間を表すforの目的語が空所。goは「続く」というニュアンスで使われている.
Lesson 229 WH疑問文の完成
  Who would you like to come to the party?
/
(Grammar In Action)
/
高度なWH疑問文を作りなさい。
/
彼は自分を誰だと思っているのですか。彼にはそれほど失礼になる権利は全くありませんよ。
/
納豆を食べてみた?どう思いましたか。人によっては好きになるのに時間がかかる味(acquired taste)です。
/
あなたの会議はどれほどかかると思いますか。5時前に終えることができますか。
NHK
4022 20250312 W: Hi William. Do you know that new girl Roxie from Japan?
M: Roxie? Oh yes. She is in Professor Peacock's introductory archaeology class. Are you friends with her?
W: Well, we went to karaoke last week.
M: Really? What kind of music does she like?
W: Mainly Japanese pop songs.
M: I know some Japanese songs. I used to live in Japan.
W: Seriously! I don't know that. Where in Japan did you live?
M: Before starting grad-school, I was in Gunma prefecture for years. I taught English.
W: Cool!
//
Words and Phrases
/
introductory →「入門的な」。
/
grad-school →「大学院」。graduate schoolともいう。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Are you friends with her? →「あなたは彼女と友達なんですか」。"friends"は複数形になっているという所まで読み込むこと。「友達同士」を意味しているから。友達同士の関係かを尋ねているのである。
/
I used to live in Japan. →「私は嘗て日本に住んでいました」。"used to"は「嘗ては~だった、~したものだ」。現在はそうではない、にフォウカスがある。
//
(Target Form)
/
Where in Japan did you live? →「あなたは日本の何処に住んでいましたか」。WH語は単体で使われるだけではなく、他の語句を伴って大きなWH語を作ることもできる。この文の"Where in Japan"もこの例。大きなWH語の疑問文の作り方は単体の場合と同じ。この文は3点セット:空所・WH語・疑問形を備えたいつものWH疑問文。"Where did you live?"と同じ形をしている。
/
(発音練習)
/
大きなWH語疑問文はなれると質問の精度を大きく高めることができる。「何処に」よりも「日本の何処に」の方がピンポイントな質問である。大きなWH語を一語として扱うこと。
/
大きなWH語の文例
/
What kind of music does she like? →「どんな音楽が彼女は好きなのですか」。"What kind of music"全体がWH語。"What does she like?"と同じように気楽に作ること。
/
Howは大きなWH語を頻繁に作る。定番表現に慣れておくこと。
/
How tall/old are you? →「身長/年齢はどれくらいですか」。
/
How far is it? →「それはどのくらい遠いのですか」。
/
How much is that? →「それはいくらですか」。
/
Whose car is that? →「あれは誰の車ですか」。Whoseは所有格を尋ねることができるWH語。"Whose+名詞"(誰の~)は頻繁に使われる形。
/
Which of these four flavors taste the best? →「この4つのフレーバーの内、一番おいしいのはどれですか」。大きなWH語は自作できる。気楽に作り出すこと。この文では主語位置に大きなWH語を置いている。
//
(Grammar In Action)
/
Where in Oregon are you from? I have family in there. →"Where are you from?"と同じように大きなWH語を気軽に使うこと。
/
Exactly when did you realize your wallet was missing? Retrace your footsteps. →"Exactly when"が大きなWH語。retraceは「引き返す、回顧する」。footstepsは「足跡、足音」。ここではそれまでの行動を比喩的に表している。
/
What kind of books do you read? I've been reading a lot of philosophy lately. →"What kind of books"が大きなWH語。「沢山の哲学を読む」といったカジュアルな言い方を憶えておくこと。
Lesson 228 大きなWH語
WH疑問文のWH語は自由に大きくすることができる。
  Where in Japan did you live?
/
(Grammar In Action)
/
大きなWH語を用いて文を作りなさい。
/
オレゴンの何処の出身ですか。私は家族がそこにいます。
/
正確には何時あなたは自分の財布がなくなっていることに気が付いたのですか。それまでの行動を思い出して(retrace your footsteps)見てください。
/
どんな本をあなたは読みますか。私は最近ずっと沢山哲学(philosophy)を読んでいます。
NHK
4021 20250311 W: Dreck, Dreck! Did you hear the news?
M: Oh, oh calm down, Stacy! What's news?
W: Your song "Sprits" is No.1 on the charts.
M: Really? Wait. My song? Who told you it was my song?
W: Come on Dreck! I know you are the one who wrote it.
M: Well, I wrote the music. But the lyrics were written by Bill and me together. Mostly by Bill.
W: Well, I've decided to name our next tour "The Spirits Tour".
M: That's totally epic, Stacy.
//
Words and Phrases
/
Come on →「やめてよ、いい加減にして」。
/
epic →「素晴らしい、最高の」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The lyrics were written by Bill and me together. →「その歌詞はビルと私によって一緒に書かれました」。受動態に苦手意識を持っている学習者は多いが、「受動態は過去分詞」(~される)で主語を説明する説明型の文。通常のbe動詞文と変わるところがない。この文では"the lyrics"をwritten(書かれた)で説明。受動態でしばしば使われるbyは「近接」、「そば」を表す前置詞。その出来事が「誰のそばで起こっているのか」、つまり「行為者」を表している。
/
I've decided to name our next tour "The Spirits Tour". →「私は私たちの次のツアーをスピリッツと決めました」。nameを使った目的語説明型の文。この型では目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある形。ここでは"our next tour"="The Spirits Tour"と名づけるということ。
//
(Target Form)
/
Who told you it was my song? →「誰がそれは私の曲だといったのですか」。この文は「誰が」と主語を尋ねるWH疑問文。主語を尋ねる場合は先に学習したWH疑問文の3点セット(空所・WH語・疑問形)が使われず「主語の位置にWH語を置く」という非常に単純な作りかたとなる。
/
(発音練習)
/
主語の位置にポンとwhoを置く意識。
/
主語を尋ねるWH語の文例
/
Who could possibly send you a message in this era? →「この時代に一体誰があなたにメセージを送れるのですか」。主語の位置にWhoを置いただけで疑問文が作られる。
/
whatを主語の位置に置くだけで疑問形がつくられる。
/
What's wrong with it? →「なにが不具合なのでしょうか」。
/
What makes you say that? →「あなたはどうしてそういうのですか」。目的語説明型をつかった「なにがあなたにそれを言わせるのか」。
/
What did give you that impression?→「どうしてそういった感想を持ったの」。
/
What gives you the right to touch my things? →「あなたには私のものを触る権利はあるの」。「何が~を与える、与えたのか」。よく使われる文。
/
whoを主語に据えた文には相手を批判する文がたくさんある。
/
Who cares? →「誰が気にするの」。
/
Who asks you? →「誰が頼んだんだよ」。
/
Who died and made you king?→「誰が死んであなたを王様に任命したの」。つまり「何時からそんなに偉くなったの」。
//
(Grammar In Action)
/
Who wants coffee? I made a fresh pot. →主語にwhoをポンと置くだけ。
/
What inspired this painting? There must be a story behind it. →whatを主語の位置にポン。inspireは「吹き込む」。そこから「奮起させる、インスピレーションを与える」。
/
What makes you so sure you're right? What evidence do you have? →"What makes you"(何があなたに~させる)は非常に頻繁に使われるパターン。
Lesson 227 WH疑問文の標準形 3点セット その2
主語を尋ねるWH語はすこし変わったふるまいをする。
Who told you it was my song?
/
(Grammar In Action)
/
主語を尋ねるWH語を用いて文を作りなさい。
/
コーヒーを飲みたい人はいますか。淹れたて(fresh pot)ですよ。
/
何がこの絵をインスパイアーしたのでしょうか。その後ろに物語があるに違いありません。
/
何があなたに自分が正しいとそんなに確信させるのですか。どんな証拠(evidence)をあなたは持っているのですか。
NHK
4020 20250310 W: And we are back. Today's guest is a stand-up-comedian from Japan. Let's welcome Joe Kobayashi.
M: Thank you, Kelly.
W: So, Joe. Tell me how did you get stared as a comedian?
M: I started in Asakusa in Tokyo. I gave Jinrikisha tours.
W: Oh, you mean rickshaw tours?
M: Right! You American say rickshaw. Why did they change the word?
W: Maybe it was hard to pronounce? Anyway, where did the comedy part come in?
M: On the job, I told jokes to the tourists in English.
W: Oh, interesting!
//
Words and Phrases
/
stand-up-comedian →「お笑い芸人」。
/
On the job →onは"on the stage"のこと。jobの活動をしているstageの上で、ということ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
So, Joe. Tell me how did you get stared as a comedian? →「ではジョーさん、私に教えてください。どのようにあなたはお笑い芸人として始めたのですか」。上手に会話をするためには「助走」が必要である。突然本題からはいったら相手はビックリしてしまうから。日本語では「それで、今日は何をしていたの」と言った具合に助走を加えている。英語では"So"や"Tell me"などがよく使われる。疑問文の前などにどうぞ。
/
Maybe it was hard to pronounce? →「もしかするとそれは発音が難しかったのですか」。この文では「難易」、「印象」を表すのに特有の形が使われている。"hard"(難しい)の後ろに何をするのが難しいのかを示すto不定詞"to pronounce"が続いているが、pronounceの後ろが空所となっており、それが主語のitと一致している。"pronounce it"という意味関係になっている。主語とto以下の動詞の目的語が一致するこの形は実に頻繁に使われる。
//
(Target Form)
/
Why did they change the word? →「なぜ彼らはその言葉を変えたのでしょうか」。whyは「理由」を表すWH語。話し手はその言葉を変えた理由を知りたがっており、そこが「空所」。whyで理由を表すフレーズ"because ~"などが抜けていることを表す。またこの文では"did they"と「疑問形」が使われている。いつもの3点セット:空所、WH語、疑問形が揃った形となっている。why/when/where/howにおいては空所の位置を強く意識する必要はない。理由を尋ねる時はwhyを使えばいい、で十分である。こうしたWH語は「理由」・「時」・「場所」・「方法」などの修飾フレーズに対応しており空所の位置に神経質になる必要がほぼないからである。
/
(発音練習)
/
理由を尋ねる時はwhyを使えばいい。疑問形を使うことを忘れずに。
/
why/when/howの文例
疑問形を使って「尋ねているんですよ」を明確に表現すること。
/
How did you get stared as a comedian? →howは「方法」、「様子」、「程度」を尋ねるWH語。ここでは「方法」。
/
When did you get stared as a comedian? →whenで「時」を尋ねる。疑問形を使って「尋ねているんですよ」を明確に表現すること。
/
Where did the comedy part come in? →「何処でお笑いが関わってくるのですか」。
/
How come you came here? →「あなたはどうしてここに来たのですか」。"How come"は理由を尋ねるwhyに似たフレーズ。後続が平叙文になることに注意。
//
(Grammar In Action)
/
Why did it the shop close down? It always has so many customers. →「理由」を尋ねるときはwhy。それで十分。
/
When can I come visit you? It's been ages since I last saw you. →「時」を尋ねるときはwhenでOK。"come visit"は「遊びに来る/行く」。この状況は相手にの場所を中心に考えているため、そこに近づく動きであるcomeが使われている。
/
Where did you want to eat lunch? I eat anything. So, it's your call.→「場所」を尋ねるときはwhere。それで十分。"it's your call"は相手に決定権があることを表すフレーズである。
Lesson 226 WH疑問文の標準形 3点セット その2
why/when/howの学習
Why did they change the word?
/
(Grammar In Action)
/
WH語を用いて文を作りなさい。
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なぜあの店は閉店(close down)したのでしょう。いつもとても沢山のお客さんがいたのに。
/
何時遊びに行くことができますか。私があなたに最後に会ってからずいぶん経ちます。
/
どこで昼ご飯を食べたい。私はなんでも食べますからあなたが選んでね。
NHK
4019 20250307 (Say It in English)
/
M: I'm not losing anyway. I might just give up.
W: Exercise isn't just about losing weight. It can be fun and enjoyable. Stick with it and you'll find the more exercise, the better you feel. →"isn't just about"で「~だけに関わるわけではない」。aboutは「~の周り」。そこから「関わる」というニュアンスで使われている。canは「可能性」を示し「~し得る」。"stick with"は「~と離れないでいる」。そこから「~を続ける」。"the more"以下はLesson 221で学習したそのままの形。
/
W: Who does that guy think he is?
M: Never have I seen such a rude customer. It's basic manners to be polite to the server, isn't it? Please tell me if I ever behave like that. →"Never have I seen" は「~は見たことがない」。否定の前置きと倒置を用いた強い表現。"if I ever"はeverを用いることによって強調が行われている。everは"at any time"(いつのことでもいい)という表現。「あんな態度をとったらいつでも」が強調につながっている。
Lesson 225:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)ジムに通い始めた友人が「全然痩せないからやめようかな」と言い出します。やめないように説得しましょう。
男性:全然痩せないからやめようかな
女性:運動はただ体重を減らすためだけのものではありません。楽しくて面白い(enjoyable)物にもなり得ます。続けておれば運動をすればするほど気分がよくなることに気づくでしょう。
/
(状況)同僚と楽しいランチをしていると、店員さんに失礼な態度をとっている客がいます。「あの人何様なんだろうね」という同僚に返事してください。
女性:あの人何様なんだろうね。
男性:あんなに失礼な客は見たことないよ。店員さんに礼儀正しくするのは基本的なマナー(basic manners)だよね。もし私があんな態度をとったら、是非教えてください。
NHK
4018 20250306 W: Anton, what have you done to my smart phone?
M: I haven't touched your smart phone. What's wrong with it?
W: Nothing. It's working again. But I haven't charged it. And there is something else.
M: What?
W: I got a message.
M: What? Who could possibly send you the messages in this era?
W: It's from Zeitoxs.
M: Who is Zeitoxs?
W: You'll find out soon enough. He is an alien I met on Mars a long time ago.
M: An alien? So, what planet does he come from?
W: Vega-6. It's a long story.
//
Words and Phrases
/
possibly →「もしかすると」。「ひょっとして」。低い可能性を表す単語。だから「いったいどうやってできるのか」という表現につながる。
//
(Grammar & Vocabulary)
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I haven't touched your smart phone. →「私はあなたのスマートフォンに触れていません」。現在完了形のイメージは「今に迫って来る」。この文でも「過去から今に至るまで触っていない」ことを意味しておりイメージ通りの使い方である。
/
He is an alien I met on Mars a long time ago. →「彼は私がずいぶん前に火星で出会った異星人です」。"an alien"を後続の節"I met on Mars a long time ago"が説明する関係代名詞節修飾である。metの後ろに空所があることを意識すること。「ずいぶん前に火星で~と会った」ということ。その空所と先行詞"an alien"が組み合わされ「私がずいぶん前に火星で出会った異星人」となる。
//
(Target Form)
/
What have you done to my smart phone? →「あなたは私のスマートフォンに何をしましたか」。WH語・What(なに)で始まるWH疑問文である。WH疑問文は欠けた情報を相手に埋めてもらうための形。そのため文中には欠落した情報に対応する「空所」がある。WH語は空所の指定。空所にどういった情報が求められているかの指定である。また相手に尋ねていることを疑問形で示している。この文でdone(~をした)の目的語位置が空所。whatはそれが「もの」であることを指定し「何を」となる。そして疑問形の"have you"。全体では「何をした」となっていく。この「空所」・「WH語」・「疑問形」の3点セットがWH疑問文の標準形である。
/
(発音練習)
/
WH疑問文は基本的に「下げ調子」で読むこと。文末を上げない。
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WH疑問文の例
/
Who do you like? →「あなたは誰が好きなのですか」。likeの目的語位置の空所を尋ねる。whoは空所を「人」、すなわち「誰」と指定している。"do you"と疑問形を使っていることにも注意。
/
Which do you like snakes or lizards?→「あなたはヘビとトカゲの内、どちらが好きですか」。whichは「選択」。「どれ」という指定。選択肢を示すときはsnakes(上げ調子)or lizard(下げ調子)となる。
/
Whose is that? →「あれは誰のものですか」。whoseは「誰れのもの」に対応するWH語。
/
Who did you go to the party with? →「あなたは誰とパーティーに行きましたか」。前置詞の目的語が空所になることも頻繁にある。withの後ろの空所をwhoが指定し「誰とパーティーに行ったのか」となる。
//
(Grammar In Action)
/
What did you order? I order something else. So, we can share. →WH疑問文の3点セットが揃っている。So以下は目的を表している。
/
Who were you calling just now? You sounded excited about something. →callingの後ろに空所。"just now"は「たった今」。過去形と一緒に使える。二文目は「説明型オーバーラップ」の形。excitedは「興奮して」。人の感情を表す形容詞。
/
What were you hoping for? Is this the result you wanted it? →「求めて」のforが使われている。forの後ろが空所である。
Lesson 224 の標準形 3点セット その1
  What have you done to my smart phone?
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(Grammar In Action)
/
WH疑問文を作りなさい。
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あなたは何を注文(order)しましたか。私たちがシェアできるように私は何か別の物を頼みますね。
/
たった今、誰と電話していたのですか。あなたが何かに興奮しているようにきこえましたが。
/
あなたは何を望んで(hope for)いたのですか。これはあなたが欲しかった結果でしょうか。
NHK
4017 20250305 M: Hello, are you a real estate agent?
W: I'm. Here is my card. I'm Barbara. Please have a seat.
M: Thank you. May I ask you a question?
W: Of course!
M: Do you happen to buy old houses?
W: Yes. We buy as well as sell properties. Are you thinking about selling?
M: I'm thing about it. Does your company have a web site?
W: It certainly does. Here is the address.
M: Good! Everything is on-line these days, isn't it?
W: Yes, it's very convenient.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
May I ask you a question? →「あなたに質問してもよろしいでしょうか」。mayは「上から下へ」の許可。「~してよろしい」。ここでは"May I"であるから「下から上」に許可を乞う丁寧な言い回し。この文は「授与型」。askの目的語がyouと"a question"の二つあり「誰誰に何々を尋ねる」となっている。
/
It certainly does. →「確かにそうです」。確信を表す副詞には他にsurelyがあるが確信の度合いはcertainlyが勝る。客観的な根拠を踏まえた「確かに」である。同じ日本語訳でも英単語のニュアンスはそれぞれ。機会を捉えて学習すること。
//
(Target Form)
/
Are you a real estate agent? →「あなたは不動産エイジェントですか」。疑問文は主語の前に助動詞要素、つまり助動詞・do/does/did・be動詞を置いて作る。これは「主語・助動詞倒置」の形であるが、そもそもなぜ疑問文は「倒置形」になるのか。それは「感情が動く」から。疑問文は常に「教えて、知りたい」という気持ちが伴う。そのため「感情の高揚」を表す主語・助動詞系の倒置が使われるというわけである。
/
(発音練習)
/
疑問文の学習で一番大切なことは「気持ちを動かす」ことにある。「知りたい、教えて」という気持ちが無ければ疑問文の形をいくら作ってもちゃんと機能しない。疑問文は通常は上げ調で読んでいく。
/
疑問文の文例
/
Do you happen to buy old houses? →「あなたはもしかして旧い家の買取をしていますか」。
/
Does you company have a web site? →「あなたの会社にはウエブ・サイトはありますか」。
/
Have you met him before? →「あなたは彼に以前会ったことがありますか」。現在完了形のhaveは助動詞。疑問文ではcanと同様に主語の前に置く。
/
Can you do this? →「あなたはこれができますか」。
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(Grammar In Action)
/
Did she answer all your questions? If not, I'll try my best to help. →語順通りに"Did she answer"を作り出すこと。"she answered"と元の文を思い浮かべてから疑問文にする、というのは止めておくこと。"try one's best to"は「~するように最善を尽くす」。
/
Was he good-looking? He sounded good-looking on the phone. 二文目は「説明型オーバーラッピング」。「He = good-lookingに聞こえた」。
/
Should I not be here? This feels like a private conversation. →"This feels like"も説明型オーバーラッピング」。
Lesson 223 「配置変更」疑問文 基礎
  Are you a real estate agent?
/
(Grammar In Action)
/
疑問文を作りなさい。
/
彼女はあなたのすべての質問に答えましたか。そうでなければ私は最善を尽くして手伝います。
/
彼はカッコ良かった? 彼は電話ではカッコよさそうに聞こえたけれど。
/
私はここにいるべきじゃない? これはプライベートな会話のように感じます。
NHK
4016 20250304 W: Good morning Kinzoh. I still can't believe I talked to Charles Dickens.
M: You were impressed, right?
W: Yes. You look a little tired. Were you too excited to sleep?
M: Yes, but not because of Mr. Dickens. I saw something strange in the sky last night.
W: What did you see?
M: I don't know. Never have I seen such a strange bright object like that.
W: Perhaps, it was a meteor?
M: Hum, I'm not sure. I wonder what it was.
W: So do I!
//
Words and Phrases
/
meteor →「流星」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Were you too excited to sleep? →「あなたは興奮しすぎて眠れなかったのでしょうか」。"too to"構文がnotがないのに否定形になる理由は、too(あまりにも~すぎる)が常に否定的な帰結を予想させるから。"too excited"の時点で「あぁ、何かできなかったのだろうな」が生まれ、それを"too sleep"が埋めている。
/
Yes, but not because of Mr. Dickens. →「はい。でもディケンズ氏のせいではありません」。"because of"は後ろに名詞をとり「~のせいで」。「because + 節」、「because of + 名詞」をしっかりと意識すること。
//
(Target Form)
/
So do I! →「私もです」。主語Iの前にdoが置かれた「主語・助動詞倒置」が行われている。一般的に「疑問形」と呼ばれる形であるが、それにとどまらず使われる。この形の持ち味は「感情の高揚」。この"So do I!"は相手の発言に勢いよく乗る「私も」。感情が高まっている。
/
(発音練習)
/
「私も」は"me too"でも表すことができるが"so do I."は「私も。私も」と勢いがある表現である。
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主語・助動詞の倒置の文例
/
be動詞は疑問文に関しては助動詞と同様に振舞うため、次も「主語・助動詞倒置」と呼ばれる。どれも大きな感情の高揚を表している。
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Is it hot! →「すごく暑いね」。
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Was he angry! →「彼はすごく怒っていたよ」。
/
Did I mess up! →「大失敗した」。
/
Never have I seen such a strange bright object like that. →「あのような不思議な光を放つ物体を私はこれまで一度も見たことがありません」。否定的な語句を前置きにした時にも倒置が起こる。この文ではnever(決して~ない)が前置きされ、"have I"と倒置。否定的語句の前置きには大きな感情の高揚が伴うため「倒置」によってその高揚を維持しているのである。"Never I have”はちょっと不自然である。
/
Little did I know that was already too late. →「もう手遅れだったとは全く知りませんでした」。littleは「ほとんど~ない」。この形では否定的意味が強調され「まったく、夢にもおもわなかった」という状況で使える。他にも「No sooner + 倒置 + than」(「~するとすぐに」、「~するや否や」)など「否定的語句+倒置」は一般的な形である。
//
(Grammar In Action)
/
Wow! Is my neck stiff! I must have slept wrong or something. →"is my neck"と倒置が行われている。
/
Never have I tasted such a delicious tiramisu! Don't tell me you've made this yourself. →"Never have I"で大きな強調を与えている。"Don't tell me"は「まさか~じゃないでしょうね、~だなんて言わないで」、定型表現である。 No sooner had I left the house than it begun to rain. It was just my luck. →"No sooner+倒置+than"の形が作れたのならば大合格。"It was just my luck."は「それがまさに私の運だった」から「私はいつもこうなんだ」。「ついてない」を表すこの言い方を憶えて置くこと。
Lesson 222 「配置変更」主語・助動詞の倒置
  So do I!
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(Grammar In Action)
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主語・助動詞の倒置を用いて文を作りなさい。
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わぁ、首が凝り固まって(stiff)いる。寝違えたなにかしたに違いありません。
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こんなおいしいテラミスは食べたことはありません。あなたはまさか自分でこれを作ったなんていわないよね。
/
家を出た途端に雨が降り出した。私はいつもこうなんだ。
NHK
4015 20250303 M: Good morning Roxy. What time did you come home last night?
W: Good morning grandpa. I guess it was closed to the midnight.
M: Where were you?
W: After dinner, I went to a Karaoke club with my friends from the university.
M: Karaoke? Do you like going to Karaokae?
W: Sometime. It was my first time to go here in England.
M: What kids of songs did you sing?
W: I don't think you know any of the songs we sing.
M: So, nothing by the Beatles?
W: Not this time.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It was my first time to go here in England. →「ここイングランドで行くのは初めてでした」。"it to"の形。itで状況を受けてその内容を後追いで説明していく形。「初回でした」と述べてから何の初回かを"to go"で展開するつもりで練習すること。"here in England"は場所を示すフレーズであるため「定位置」の文末に置かれている。
/
I don't think you know any of the songs we sing. →「私は私たちが歌った曲はどれもあなたが知っているとは思いません」。 →"I don't think"に注目。英語では「~ではないと思う」よりもこの「~だとは思はない」という形が圧倒的に標準である。believe/imagine/expectなどの思考系動詞に広く見られる英語のクセである。"I don't think"と何回か口慣らしをすること。
//
(Target Form)
/
After dinner, I went to a Karaoke club with my friends from the university. →「夕食の後私は大学の友達とカラオケ・クラブに行きました」。「文頭」は文で一番目立つ位置。この位置への移動はフォーカスし強調することにつながっている。この文の"After dinner"は説明ルールにより文末が定位置。それが文頭に置かれたこの文は「夕食の後」という順序関係を強調している。位置の変更による細かなフォーカスの違いが判ると英語がより身近に感じられるようになる。
/
(発音練習)
/
定位置を逸脱することを恐れない。それが肝要。
/
文頭への移動の文例
/
In the entryway, we took off our shoes. →「入り口で私たちは靴を脱ぎました」。「入り口で」を強調している。「脱いだ」という行動よりも「何処で」脱いだかに重きが置かれている。日本的な習慣にフォーカスが当たっている。
/
During the day, few people come here, but at night, it's very lively. →「日中ここにはほとんど人が来ませんが、夜は活気があります」。文頭は「対比」の位置でもある。対比したいそれぞれの表現を文頭に置くのもテクニック。"During the day"と"at night"を文頭に置くことで明らかな対比を狙っている。
/
The more you exercise, the better you feel. →「運動すればするほど気分はよくなります」。"the+比較級, the+比較級"は「~すればするほど~」、「~であればある程~」という形。比例関係を表している。"You exercise more, you feel better."からmoreとbetterを前置きすることによってスッキリとした対比を作り出している。theがつくのは「~すればするほどその分だけ」を示すため。
//
(Grammar In Action)
/
Last weekend, I watched the whole season of Big West Garage. It's my new favorite show. → "Last weekend"にフォーカス。出来事の「時」を強調している。
/
In the morning, this café is very busy, but in the afternoon, it's usually empty. →"In the morning"と"in the afternoon"の対比。
Lesson 221 「配置変更」 文頭への移動
  英語では配置を変更することには大きな意味を伴う
After dinner, I went to a karaoke club with my friends from the university.
/
(Grammar In Action)
/
「文頭へ要素を移動」した文を作りなさい。
/
先週末、私はビッグ・ウエスト・ガレージのシーズンすべてを見ました。それは私の新しいお気に入りの番組です。
/
朝にはこのカフェはとても混んでいますが、午後にはたいてい空いています。
NHK
4014 20250228 (Say It in English)
/
M: Isn't it you? What are you doing here?
W: What a coincidence! Actually, my husband insisted on cooking lunch, which turned out to be the disaster since he isn't a very good cook. Starting next time, I'm going to help him, but for now, I'm here to buy something to eat. →"not very"を使ってマイルドに表現。"for now"(とりあえず今は)のforは「範囲」を表している。
//
W: So, how did you find her?
M: Honestly, I don't think I can get along with her very well. She's so different from me. We have opposite views on almost everything and talking to her is really exhausting. →文頭の"Honestly"で話し手の評価を表明。"I don't think"で「notの繰り上げ」という英語のクセ。"exhausting"は"exhaust"(疲れはてさせる)から派生した形容詞。「疲れ果てさせるような」ということ。
Lesson 220:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはスーパーの惣菜コーナーで同僚に会いました。挨拶する同僚に買い物に来た理由を説明しましょう。
男性:どなたかしらね。ここで何をしているの?
女性:あら偶然ね。実は夫がどうしてもお昼ご飯を作ると言い張って(insist on)大惨事(disaster)になったの。というのは彼、余り料理が得意じゃないから。今度からは私が彼を手伝うことにするわ。でもとりあえず今は何か食べるものを買いに来たのよ。
/
(状況)友人から招待された女性とデイトしましたが、あなたにはうまくやっていけるとはとても思えません。「どう思った」と尋ねる友人に返答してください。
女性:どう思った?
男性:正直な話、彼女とそれほどうまくやっていける(get along with)とは思えないんだよ。彼女は僕と全く違うんだ。僕たちはほとんどすべのことに関して正反対な(opposite)見方をしていて、彼女と話すのは本当に疲れるんだよ。
NHK
4013 20250227 M: Hey, Masami. Did you see me on the Kelly show yesterday?
W: Yes, I did. I noticed you mentioned me.
M: Oh. Yeah. It just kind of came up naturally. I hope that is OK.
W: I don't mind. We are couple now, right?
M: You're more than my girlfriend, Masami. You are my business partner too.
W: Right. And our Shogi class business is taking off.
M: We need to take it more seriously.
W: You are always serious, Shota. That's what I like about you.
//
Words and Phrases
/
notice → 「気づく」。「何かが感覚領域に入ってくる、ポンと入ってきて、あっと気が付く」という動詞。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It just kind of came up naturally. →「それはただ自然に出てきました」。You are always serious. →「あなたはいつも真剣です」。"kind of"とalwaysの位置はすでに学習済み。
/
That's what I like about you.→ 「それは私があなたについて好きなことです」。"what I like about you"はwh節。wh語で始めながら疑問の意味を持たない文の部品。「私があなたについて何が好きなのか」、「私があなたについて好きなこと」の両用の形。what以降は疑問形ではなく平叙文担っている。それがこの形を見抜くヒントである。
//
(Target Form)
/
We need to take it more seriously. →「私たちはもっと真剣にそれに取り組み必要があります」。英語は「配置の言葉」。文中での位置が表現の働きと直結した言葉である。この文の"more seriously"は"take it"(それに取り組む)という動詞フレーズの後ろにあるので「説明ルール」によりその説明(もっと真剣にそれに取り組む)となる。おなじseriouslyでも文頭に置いた場合、例えば"Seriously, you need to find a job."(真面目な話、あなたは仕事を見つける必要があります)。この場合は以降の「内容を指定する」発言者の発言態度となる。
/
(発音練習)
/
"take it"と言った後でその説明を付け加える意識で"more seriously"。
/
「指定ルール/説明ルール」の文例
/
Happily, no one was injured in the accident. →「幸運なことに、その事故で誰も怪我をしませんでした」。文頭のHappilyで話し手の評価。
/
They lived happily ever after. →「彼らはそのあともずっと幸せに暮らしました」。livedの後ろにhappilyを置いてその説明。
/
We have a list to check off as we go. →「 私たちには進捗状況に応じ消して行くリストがあります」。"a list"の後ろにto不定詞。"a list"の説明となる。
/
You need to make a To-Do list. →「やることリストを作る必要があります」。"To-Do"がlistの前。listのタイプを「指定」。
//
(Grammar In Action)
/
Look at that dog barking. I wonder what is happening. →"that dog"の後ろに説明のbarking(吠えている)。"I wonder"は「~かしらと思う」。頭に大きな「?」がある状況を表している。
/
They say barking dogs seldom bit. Still though, they are loud. →"barking dogs"では前置きのbarkingで犬のタイプを指定している。「吠えるタイオプの犬は」ということ。"Still though"は「それでも、それにしても」。前の内容を認め「でも」と続ける言い回し。
/
Seriously, this is no laughing matter. Let's be respectful of other people's feelings. →"be respectful of"は「~を尊重する」。
Lesson 219 「指定ルール/説明ルール」のまとめ
  We need to take it more seriously.
/
(Grammar In Action)
/
修飾する語の位置に注意して文を作りなさい。
/
あの吠えて(bark)いる犬を見て。何が起こっているのだろう。
/
「吠える犬はめったに噛まない」(格言)とい言います。それにしても彼らはうるさいよね。
/
真面目な話、これは笑いごとではありません(no laughing matter)。他の人の感情を尊重しましょう。
NHK
4012 20250226 W: Brandon, I think you should return the time capsule to the university now.
M: I don't think I'm ready to return it.
W: You haven't solved the mystery yet? The letter by Kinzoh, the smart phone inside it?.
M: I don't know who put that in there. Aki, the letter mentions an American woman.
W: Yes. Kinzoh wrote he felt in love her, but he couldn't tell her.
M: So, that's why the letter is in Japanese?
W: I guess so.
M: It sounds like he was lonely.
W: Maybe.
//
Words and Phrases
/
mention →「手短に述べる」、「軽く触れる」。
/
that's why →「それが~の理由なんですね」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You haven't solved the mystery yet? →「あなたはその謎を解いていないのですか」。yetのイメージは「未完」。「まだ終わっていませんよ」ということ。この文のyetは文末に軽く「まだ?」と添えている。現在完了形と相性のいい単語である。
/
It sounds like he was lonely. →「彼は孤独にあったように聞こえます」。この文は説明型オーバーラッピング。基本はbe動詞文と同じようにイコールを表す形。It= "like he was lonely"ということであるが、sound(聞こえる)が文全体にオーバラップして「It= "like he was lonely"に聞こえる」となる。like(~のよう)の後ろにフルセンテンスが来ることを意識すること。
//
(Target Form)
/
I don't think I'm ready to return it. →「私はそれ返す準備ができているように思えません」。英語のnotには「繰り上げ」のクセがある。「~でないと思う」よりも「~だとは思わない」を優先するクセである。ここでは本来の趣旨である「準備ができてないと思う」ではなく「準備ができているとは思わない」という形が使われている。「従属節から主節動詞の否定にnotを繰り上げる」というクセは主節動詞がthink(思う)/believe(信じる)/expect(予期する)などの思考系動詞の時に広くみられる。考えようによっては便利なクセである。「そうではない」という否定的な見方をしていることが聞き手にはすぐに伝わるから。
/
(発音練習)
/
日本語では「~ではないと思う」も「~だとは思はない」が同じ頻度であるが、英語では「~だとは思はない」が圧倒的に優勢的であることをしっかりと頭に入れておくこと。。
/
「notの繰り上げ」の文例
/
I don't believe we've met. →「お目にかかったことはありませんよね」。「まだ会ったことがない」をbelieveを否定して伝えている。
/
I don't expect they'll come. →「彼らが来るとは思えません」。expectでも「繰り上げ」が起こっている。
/
It doesn't seem that we have time. →「私たちには時間があるようには思われません」。seem(思える、見える)も「繰り上げ」が起こる代表的な動詞である。
//
(Grammar In Action)
/
He doesn't think you're good enough yet. According to him, you need more practice. →"According to"は情報の出どころを示している。
/
I don't expect you'll recognize her. She's changed a lot since high school. →recognizeは「以前の経験・データからわかる」。
/
It doesn't see you've completed the task for today. Shall I lend you a hand? →"Shall I"は「~いたしましょうか」という暖かい申し出。
Lesson 218 否定 その5 notの繰り上げ
  I don't think I'm ready to return it.
/
(Grammar In Action)
/
「notの繰り上げを」用いて文を作りなさい。
/
彼はまだあなたが十分だ(good enough)とは考えていません。彼によればあなたにはもっと練習が必要です。
/
あなたは彼女を分かる(recognize)とは私には思えません。彼女は高校時の時から変わりました。
/
あなたが今日の課題を終えた(complete)ようには思えません。手を貸してあげましょうか。
/
NHK
4011 20250225 M: Hey Kelly! I've recorded your interview with Ohnishi.
W: You mean Ohnishi Kohei? Are you a fan?
M: I'm not a huge baseball fan, but he is the greatest pitcher of all time.
W: That's not exactly right. There have been better pitchers. But he is a great all-round player.
M: Oh! I guess you've studied about the baseball for the program.
W: Yeah, I had to.
M: Ohnishi smiled a lot, but he seemed shy.
W: He is not so shy. He was just nervous in front of the camera.
M: Oh!
//
Words and Phrases
/
of all time →「史上~の」。
/
have to →"have to(客観的に~をしなければならい)、という単語の過去形。 nervous →何か出来事を前にして緊張している、といった精神状態を表す。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
There have been better pitchers. →「もっと優秀なピッチャーがいました」。There+be動詞の「ある、いる」を表す形。この形は「~があってね、いてね」とそれまで話題に上っていない事物を取り上げる。ここでは"better pitchers"を話題に引っ張りこんでいる。この文の現在完了形には過去から現在に至る時の流れが感じられ「それまでに~がいた」というニュアンスで使われている。
/
Ohnishi smiled a lot, but he seemed shy. →「大西はたくさん笑いましたが内気に見えました」。"he seemed shy"は「説明型オーバーラップ」の形。基本はbe動詞文と同じようにhe=shyであるがbe動詞ではなく、実質的な意味を持つseem(見える、おもえる)が使われているため、その意味が文全体をオーバーラップし「he=shayに見えた、思えた」となる。
//
(Target Form)
/
That's not exactly right. →「それは必ずしも正しくはありません」。not+強い表現のコンビネーションはしばしば「婉曲表現」に使われる。ここでは話し手が「それは間違っている」("Thats' wrong.")と言ってしまえば必要以上に強く響いてしまうかもしれない。しかし"exactly right"(全く正しい)をnotで否定したこの形を使えば格段にソフトな表現となる。
/
(発音練習)
/
気持ちは"That's wrong."と言いたいのであるが、それを前提に口からそのまま出さないために、notと強い表現のコンビネーショを使っている、という意識で発声。
/
not+強い表現で婉曲的な使い方の文例
/
He is no so kind. →「彼はそれほどやさしくはありません」。「彼はやさしくない」("He is unkind.")と思ったのなら逆のkindを強調してnotで否定する。
/
My neighbor's dog isn't smart. →「近所の人の犬はあまり賢くはありません」。「愚かな」(stupid)と言いたければ逆を強調して否定。
/
He isn't handsomest man around the world, but I love him. →「彼は世界で一番ハンサムな男性ではありませんが私は彼を愛しています」。最上級も強い表現。それを否定した婉曲表現もよく使われる。
/
He used the not so gentle approach. →「彼はあまり穏便ではないやり方を使いました」。名詞の前に置いて形容詞フレーズとして使われることもよくある。
//
(Grammar In Action)
/
The instructions weren't very helpful. At this way, I'll never finish putting this shelf together. →「全く使えない」をマイルドにしている。逆のhelpfulを強調して、「否定」。
/
I wasn't exactly honest. I lied about making a cake. It's sore-bought. →「嘘をついた」をマイルドに表現している。逆のhonestを使って強調し、そして「否定」。
Lesson 217 否定 その4 not+強い表現で婉曲的な使い方
  That's not exactly right.
/
(Grammar In Action)
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not+強い表現で婉曲的な使い方を用いて文を作りなさい。
/
説明書はあまり訳に立ちませんでした。この調子では(at this way)この棚を組み立てることは決して終えられないでしょう。
/
私は必ずしも正直ではありませんでした。ケーキを作ったことについて嘘をついたのです。それはお店で買った(store-bought)ものです。
NHK
4010 20250224 W: Mr. Dickens, Sir. It is truly an honor to meet you.
M: The honor is mine, Madam. You're familiar with my work?
W: Of course! Your novels are the classics of the English literature.
M: Well, I wouldn't call them classics. I'm not dead yet. Do you have a favorite book?
W: Hum ... Oliver Twist was memorable.
M: Interesting! Not many people would say that book is their favorite.
W: The characters are wonderful and it's been made into movies several times.
M: What is a movie?
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Words and Phrases
/
memorable →「印象深い」。
/
character →「登場人物」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I wouldn't call them classics. →「私ならそれを古典作品とは呼ばないでしょう」。助動詞の過去形は現在形の「控えめ」バージョン。この文のwouldn'tは"won't"(~しませんよ)に比べ控えめな「~しないでしょうね」。相手の「古典作品だ」という発言を受けて「わたしならそうは呼ばないでしょうね」ということ。
/
it's been made into movies several times. →「それは何度か映画化されました」。intoはitが映画化されたという「変化」を表している。intoは「~の中に」が基本的なイメージであるが、ここでは「ある状態から別の状態の中へ」と捉えることによって「変化」の意味を生み出している。
//
(Target Form)
/
Not many people would say that book is their favorite. →「あまり多くの人々はその本がお気に入りだとは言わないでしょう」。この文の"not many"ではnotがmanyを否定し「それほど多くない」を表している。この例や「本当に」、「全部が」、「いつも」、「必然的に」「~というわけではない」といった完全性の否定を「部分否定」と呼ぶこともあるが難しく考えることはない。「not+強い表現」は表現の強さを減じるように働くだけのことである。
/
(発音練習)
/
「manyの意味をnotで減じている」という意図で作られる形である。語順に注意。notは常に後ろを否定するためにnot、次の「強い表現」の語順となる。"many not"ではなく"not many"の順番を順守すること。
/
not+強い表現のコンビネーションの文例
/
Life is not always easy. →「人生はいつも簡単だというわけではない」。always(常に)をnotで否定し「常に~だとは限らない」。
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That's not necessarily true. →「それは必ずしも真実ではない」。強い単語であるnecessarily(必然的に、必ず)の意味をnotで減じている。
/
He doesn't talk very much. →「彼はそれほど話しません」。notがveryの強さを減じて「それほど~でない」。"not very ~"(それほど~ではない)のコンビネーションもポピュラーである。
/
He is not so talkative. →「彼はそれほどおしゃべりではありません」。notがsoの強さを減じている。
/
notとreallyの配置に注意。"not really"ならreallyはnotで否定され「本当に~というわけではない」。"really not"ならば「本当に~ではない」。notを語順通りに意識すれば区別は単純である。
/
I don't really like that. →「私はそれがそれほど好きではありません」。
/
I really don't like that. →「私はそれが本当に好きではありません」。すなわち「大嫌い」ということ。
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(Grammar In Action)
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Not everybody likes big parties. Some people prefer smaller gatherings.
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Lucas isn't very assertive. He tends to go with the flow. →"not very"のコンビネーション。「それほど~ではない」。assertiveは「自分の意見をはっきりという態度、性格」。
/
The answer isn't always obvious. Sometime you have to really think about it. →"not always"で「いつも~とは限らない」。
Lesson 216 否定 その3 not+強い表現のコンビネーション
  Not many people would say that book is their favorite.
/
(Grammar In Action)
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not+強い表現のコンビネーションを用いて文を作りなさい。
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みんなが大きなパーティーが好きなわけではありません。もっと小さな集まり(gathering)をより好む人もいます。
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ルーカスはそれほど自己主張が強くはありません。かれは流れに身を任せ(go with the flow)勝ちです(tend to)。
/
答えは常に明白(obvious)とは限りません。時々あなたはそれについて真剣に考える必要があります。
NHK
4009 20250221 (Say It in English)
/
M: Hi, I like to return this item but I think of misplacing my receipt.
W: Unfortunately, we can't refund this item. Our policy requires item to be unused and with a receipt. As the item has been used and you do not have a receipt, a refund cannot be processed.
//
M: Hey, remember I warmed you not to use your phone when you're walking? It is extremely dangerous not only to you but to other people around you. Don't do it again, OK?
Lesson 215:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたの衣料品店に商品の返金を求める客がやってきました。商品はすでに何回か使われておりレシートもありません。返金を断ってください。
男性:こんにちは。この品を返金してもらいたいのですがレシートはどこかに置き忘れました。
女性:残念ながらこの品は返金ができません。私たちのポリシーでは商品は未使用で(unused)レシートを伴う必要があります。この品は使われておりあなたはレシートをお持ちではないため返金処理(動詞process)ができません。
/
(状況)あなたは高校の教師です。登校中、生徒がスマホを操作しながら歩いています。注意してください。
男性:ねぁ、歩きながら電話をしないように注意した(warm)事を憶えていますか。それはあなただけでなく、あなたの周りの人にとっても危険なんですよ。二度としないようにね。いい。
NHK
4008 20250220 W: Hey Dreck. Check out the poster for the 2025 world tour.
M: That's the cool photo of us. I like the colors. Hey, What's this?
W: What's what?
M: It says the feature is returning of Dreck Simmons. I asked you not to write that, Stacy?
W: I know but Bill wants that line on the poster.
M: You know that I don't want to be seen as a returning member.
W: I try not to put it on there but Bill insisted it.
M: Aha. That's Bill!
//
Words and Phrases
/
It says the feature is returning of Dreck Simmons. →「目玉はデレック・シモンズの復帰と書いてある」。
/
line →文の意味で使われていることに注意。
/
That's Bill! →「ビルのやつめ!」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That's the cool photo of us. →「それは私たちのカッコいい写真です」。ofはイメージがもっとも希薄な前置詞である。この文のof+名詞は単に前の語句を名詞で説明。"That's the cool photo"と言ってから"photo of us"(私たちのね)と説明しているのである。
/
It says the feature is returning of Dreck Simmons.→「目玉はデレック・シモンズの復帰と書いてある」。英語は日本語よりも無生物主語が頻繁に使われる。この文でもitはposterを意味しており「ポスターが言っております」という文になっている。
//
(Target Form)
/
I asked you not to write that. →「私はあなたにそれを書かないように頼みました」。notは「否定ルール」に従う単語。常に後続を否定する。この文のnotは"to write that"を否定し「私はあなたに頼みました、それを書かないように」となる。"I didn't ask you write that"(私はそれを書くように頼みませんでした)とは大きく意味が異なる。
/
notの文例
/
notは後ろを否定することを確認。」次の2文は微妙に意味が異なっている。
/
I want you not to get distracted. →「あなたには気を散らさないでもらいたいです」。
/
I don't want you to get distracted. →「あなたには気を散らして欲しくはありません」。
/
He was praised for not being late.→「彼は遅刻しなかったことでほめられました」。Ving 形を否定。
/
The students were happy not to have homework.→「その生徒たちは宿題が無くて喜んでいました」。感情の原因を表すto不定詞を否定。
/
He succeeded not because of luck.→「彼が成功したのは幸運だったからではありません」。"because of"以下を否定。
/
Not surprisingly, Kevin was late.→「驚くべき程のことではありませんがケビンは遅刻しました」。surprisinglyは話し手の評価。その否定バージョン。
//
(Grammar In Action)
/
I tried not to use too much salts. I know you're trying to cut back. →"try not to"で「~しないように試みる、頑張る」。notの位置に注意。
/
My comment was aimed not at you but at Robert. Sorry, I didn't mean to confuse you.→"aim at"(~を狙う)対象をnotで否定。"not~but~"のコンビネーションを意識すること。
/
I quit not because I was unhappy. I simply got a better offer someone else. →"someone else"は「他所で、他に」。
Lesson 214 否定 その2 notは後ろを否定する
  I asked you not to write that.
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(Grammar In Action)
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not用いて否定文を作りなさい。
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私はあまり塩を使わないようにしました。あなたが減らそう(cut back)としているのを知っているからです。
/
私のコメントはあなたではなくロバートに向けられたものでした。ごめんなさい。あなたを混乱させる(confuse)積もりはありませんでした。
/
私が辞めたのは不満だったからではありません。私には単にほかにもっといいオファーがあったのです。
NHK
4007 20250219 W: Hey Dug. Can you turn off the TV? I don't watch TV during meals.
M: Sure! I wasn't watching it anyway. What's for the dinner?
W: Your favorite. Goya chanpuru, but I'm having a steak. You can have some too, of course.
M: Thanks, Shiho.
W: How is your new job at the cram school.
M: Aha, it doesn't pay so well, but I like the students. They're fun.
W: The additional money helps, Dug. Thank you. Oh! And our eco-tourism business is improving little by little.
M: That's good news.
//
(Grammar & Vocabulary)
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I don't watch TV during meals. →「私は食事中はTVをみません」。現在形の文。現在形の典型的な使い方は「広く一般的な内容」を表すこと。ここでは「習慣」を表している。
/
our eco-tourism business is improving little by little. →「私たちのエコツアーのビジネスはすこしずつよくなっています」。"little by little"は「すこしずつ」。連続性が感じられる表現。この連続性はbyのイメージ「近接」(近くに)よるもの。littleとlittleが近くにある。そこから「すこしずつ連続的に」となる。
//
(Target Form)
/
I don't watch TV during meals. →否定文の最重要ポイントは語順通りにnotを使うこと。この文は肯定文"I watch TV."を否定文にして"I don't watch TV"としているわけではない。ネイティブ・スピーカーは語順通りまず"I don't"(私はしません)と述べてから何をしないのかを続けているのである。このレッスンではnotの細かいところを復讐する。一般動詞を使った文の否定はdo/does/didをnotと併せて用い動詞の前に置く。この文は現在形で主語が「三人称単数」ではないためdon'tを使い"don't watch~"となる。notは否定表現。動詞の前にnot置いて内容を否定しているのである。
/
(発音練習)
/
日本語で「~ない」は文末にある。英語not否定したい語句の前に置く。英語の語順通りに文を作っていくことが何よりも肝心である。この文では"I don't"の気持ちになることが重要。その後ろに何がそうでないかを付け加える。
/
notの文例
/
日本語訳に従って文を作ってはならない。まず「違うよ」という意識を作ることが大切である。「違うよ」「私」の順番。
/
Not me. →「私ではありません」。
/
Not for me. →「私向きではありません」。
/
It doesn't pay so well. →「それはあまり儲かりません」。文が始まる前に現在形であることが決まっている。そのため主語がitになれば三単現doesn'tが決定する。したがって"It doesn't”となる。肯定文"It pays so well."を作ってから否定文にするわけではない。
/
He didn't come. →「彼は来ませんでした」。
/
We aren't satisfied with the result. →「私たちはその結果に満足していません」。be動詞は意味が薄いためその直後、説明語句の前にnotを置いて否定する。
/
助動詞を使った文では助動詞の直後にnot。
/
You may not park here. →「ここに車を止めてはいけません」。"may not"に短縮形はない。
/
I can't do that. →「私にはそれはできません」。
/
He hasn't come yet. →「彼はまだ着ていません」。
//
(Grammar In Action)
/
I don't have a land line. I use my cellphone for my calls.
/
He didn't eat breakfast this morning. No wonder he is tired. →"no wonder”は「~は驚くに値しない」、「~は無理もない」。
/
You can't go inside yet. They're still setting up the venue. →助動詞を使った文では助動詞の直後にnot。yetは「まだですよ」と未完の意味を加えている。
Lesson 213 否定 その1 notの基本的な使い方
  I don't watch TV during meals.
/
(Grammar In Action)
/
notを用いて否定文を作りなさい。
/
私は固定電話(land line)を持っていません。私はすべての通話に携帯電話(cellphone)を使います。
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彼は今朝朝食を食べませんでした。彼が疲れているのも無理はありません(no wonder)。
/
まだ中に入ることはできません。彼らはまだ会場を設営(set up)しています。
NHK
4006 20250218 W: Mr. Car. I heard about your unusual proposal.
M: Do you mean my time capsule idea?
W: Yes. Frankly, I've never heard of such a thing. Can you explain a bit more?
M: Certainly, Mrs. Gregory. A time capsule is simply a container with things from our lives, but we bury it in the ground.
W: And what is the purpose of that?
M: To forget about it. Then many years later, somebody will find it.
W: So they will remember us in the future.
M: Exactly!
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Frankly, I've never heard of such a thing. →「正直な話、私はそのようなことを聞いたことがありません」。現在完了形の「経験」を表す使い方である。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。経験を語るときに私たちは過去の出来事を現在にひきつけるためこの形が使われるのである。never(一度も~ない)は経験を否定する際にピッタリな単語である。
/
Then many years later, somebody will find it. →「それから何年もたって誰かがそれを見つけます」。thenは「その時、それから、それなら」と様々に訳される単語であるがイミージは「視線を移す」。「その時」は現在以外に視線を移す使い方。この文の「それから」はある出来事が起こり、視線を移して次の出来事を述べる使い方である。「それなら」にも視線の移動を感じる。
//
(Target Form)
/
Frankly, I've never heard of such a thing. →「正直な話、私はそのようなものについて聞いたことがありません」。"Frankly"("Frankly speaking")は「率直、正直に言って」。この副詞は文頭が定位置。以降を「率直に言っての内容ですよ」、と指定するからである。こうした話し手の発言態度を表す副詞には多くのバリエーションがありいずれも文頭が定位置である。
/
(発音練習)
/
Franklyで率直な内容が後続することを予告すること。
/
話し手の発言態度を表す副詞の文例
/
Honestly/Seriously/Personally, I think you should lose some weight. →「正直なところ/真面目な話/個人的にはあなたはすこし体重を落とすべきだと思います」。どれもどんな気持ちで発言しているかを示す表現。前置きである。
/
To tell the truth/To put it mildly, I don't think it is a good idea. →「本当のところ/控えめに言ってそれはいいアイデアだとは思いません」。発言態度の副詞はフレーズになることもある。
/
As far as I know/In my opinion/According to the chef, it best to use the real butter. →「私の知る限りで/私の意見では/そのシェフによると本物バターを使うのが一番です。どれも発言の正確さを期するフレーズである。
//
(Grammar In Action)
/
Frankly, I'm not really interested. Abstract art just isn't my thing. →"my thing"は「私のもの」。そこから「私の好み」。
/
To put it mildly, we were disappointed. Nothing worked out as planned. →"work out"は「うまくいく、解決する」。
/
As far as I know, no one has ever scored this high. I think you just set the new record. →"As far as I know"は間違っていても批判をかわすことができるべんりなフレーズ。
Lesson 212 否定 副詞による修飾 その6 話し手の発言態度を表す副詞
  Frankly, I've never heard of such a thing.
/
(Grammar In Action)
/
話し手の発言態度を表す副詞を用いて文を作りなさい。
/
率直に言って私はそれほど興味がありません。抽象芸術(abstract art)は全く私の好みではありません。
/
控えめに言って私たちはがっかりしました。なにも計画通りに進みませんでした。
/
私の知る限り、まだ誰もこんな高得点を出したことがありません。あなたはたったいま新記録をつくったと思います。
NHK
4005 20250217 W: Emori-san, are you really asking me to marry you?
M: Yes, Cindy. That's why I'm on one knee holding this box with a diamond ring.
W: Wow! Listen. I like you as a friend. Unfortunately, I can't marry you. I'm sorry.
M: I see. Obviously I am disappointed with your answer. I thought you might have deeper feeling for me.
W: You're great guy. I just never thought of you as a marriage partner.
M: Aha, I understand. Oh well. Luckily, I can get a refund for this ring.
//
Words and Phrases
/
think of →imagineという意味で使われる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Are you really asking me to marry you? →「あなたは本当に私にあなたと結婚するように頼んでいるのですか」。この文は説明語句にto不定詞をつかった「目的語説明型」。toは→(矢印)のイメージを持つため目的語がto以下の行為に進んでいくことを表す。この文はmeがmarry youする方向に進むことasking頼んでいる、ということになる。
/
That's why I'm on one knee holding this box with a diamond ring. →「それが私が片膝ついてダイアの指輪が入ったこの箱を手に持っている理由です」。"on one knee"は「片膝をついて」。onが「~の上」のイメージだから。"one knee"の上に体が乗っている様子を想像すること。「片膝をついて」となる。
//
(Target Form)
/
Unfortunately, I can't marry you. →「残念ながら私はあなたと結婚することはできません」。「残念なことに」、「幸いなことに」など文内容に対する話し手の評価を表す副詞は、指定ルール:指定は前に置く、に従い「前置き」となる。この文のUnfortunately(不幸にも、残念なことですが)もその一例。それ以降の文内容を「不幸な、残念なこと」に指定するために文頭に置かれている。
/
(発音練習)
/
単に"I can't marry you"と言っているのではなく、Unfortunately(これは残念なことですが)と話し手の評価でそれを覆っている感じ。「残念な事ですよ」、何が残念ななの、"I can't marry you"。この順番で発声練習すること。
/
話し手の評価を表す副詞の文例
/
Obviously, I am disappointed with your answer. →「当然ながら私はあなたの返事にがっかりしています」。Obviouslyは「明らかに」。誰にでもすぐにわかる内容であることを「指定」している。
/
Luckily I can get a refund for this ring. →「幸いなことにこの指輪は返金してもらえます」。Luckilyは「幸運なことに」。"It's fortunate not."ということ。やはり後ろを「指定」する。
/
Happily/Clearly, we were the first to arrive. →「うれしいことに/明らかに私たちが最初に到着しました。話し手の評価を表す副詞には他にもThankfully(ありがたいことに)/Surprisingly(驚くべきことに)/Undoubtedly(疑いようもなく、あきらかに)がある。
//
(Grammar In Action)
/
Unfortunately, the dead line has already passed. We can't accept the late applications.
/
Obviously, our new strategy is working. Sales are up over 50% this year.
/
We got hopelessly lost while we were walking around. Thankfully, a local man gave us a direction. →hopelesslyは「絶望的なほどに」。"A while B"は「AとBの出来事が同時に動いていることを表す」。
Lesson 211 副詞による修飾 5 話し手の評価を表す副詞
  Unfortunately, I can't marry you.
/
(Grammar In Action)
/
話し手の評価を表す副詞を用いて文を作りなさい。
/
残念ながら締め切り(late application)はすでに過ぎています。私たちは期限を過ぎた申請は受け付けることができません。
/
明らかに私たちの戦略(strategy)はうまくいっています。今年の売上は50%を超えてアップしています。
/
私たちは歩き回っている間に完全に道に迷ってしまいました。ありがいことに地元の男性(a local man)が道を教えてくれました。
NHK
4004 20250214 (Say It in English)
/
M: Good morning! Can I talk to Cris?
W: Hi Dave. He is not here at the moment. Maybe he's gone to see his client. I'll let him know you call when he gets back to the office. →maybeを文頭に置き50%くらいの確立であることを伝えている。"he's gone"は"he has gone"。現在完了形の文。出かけていて今はここにはいない、というところまで意味している。"Let him know"は「彼に知らせる」。目的語説明型の頻出フレーズ。
//
W: What time do you get up in the morning?
M: I usually get up at around 6 on weekdays to listen to the Radio Eikaiwa, which starts at 6:45. I think it is one of the best English learning programs out there. I highly recommend it. →一般動詞を使った文では「頻度副詞」は動詞の前。"out there"は「世の中に出回っている、利用可能な」という意味である。
Lesson 210:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはクリスのアシスタント。クリスの不在中にデーブから電話がかかってきました。応答してください。
男性:おはよう。クリスと話せる?
女性:こんにちはデーブ。彼は今(at the moment)ここにはいないの。多分お客さんに会いに行っているのよ。彼がオフイスにもどってきたらあなたが電話してきたことを伝えるわ。
/
(状況)「朝は何時ころにおきるの」と友人に聞かれました。応答してください。
女性:朝は何時ころにおきるの
男性:私は6時45分から始まるラジオ英会話を聞くために平日には(on weekday)6時ころにおきますよ。それは今ある英語学習番組で一番いいものの一つだと思います。本当にお薦めでよ。
NHK
4003 20250213 W: Kinzoh, what are you doing here?
M: Hello! I wanted to see you how you and Anton would be doing.
W: That's so kind of you.
M: Are you enjoying being teachers?
W: Yes, we are. Is that the only reason you came?
M: Also, I wanted to invite you to an event in London.
W: What kind of event?
M: You probably have heard about Mr. Charles Dickens.
W: A novelist?
M: Yes. He is going to read from his novels at the London bookshop.
W: Charles Dickens! I definitely have to go. When is it?
M: Next Saturday.
//
Words and Phrases
/
what are you doing here? →言い方によれば相手に不信感を持っているように響く。
/
heard about →"hear about"は「いろいろと聞く」という感触。名前だけを聞いたことがある場合は"hear of"。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I wanted to see you how you and Anton would be doing. →「私はあなたとアントンが元気にしているかを知りたかったのです」。wantの目的語に「~を知ること」と動詞句的内容が使われている。動詞句的内容が使われる際、候補となるのはto不定詞とVing形。wantはto不定詞しか取れない。こうした動詞を大西先生は「これから動詞」と呼んでいる。「これから動詞」は「これから」が色濃く感じられる動詞たち。wantは「これから~したい」である。そのため→(矢印)をイメージし「これから」が感じられるto不定詞がベスト・コンビネーションとなるのである。
/
Are you enjoying being teachers? →「あなた方は教師であることを楽しんでいますか」。この文では動詞enjoyの目的語がVing形となっている。enjoyは「これから動詞」とは逆に動詞句的内容を目的語とする際にVing形しかとることができない動詞である。こうした動詞を大西先生は「リアリティ動詞」と呼んでいる。「リアリティ動詞」は具体的な出来事が起こっている、想像されていることを前提とする動詞。enjoyは「楽しむ」。具体的な出来事でなければ楽しめないものである。
//
(Target Form)
/
You probably have heard about Mr. Charles Dickens. →「あなたはおそらくチャールズ・ディケンズ氏について聞いたことがあるでしょう」。probably は「おそらく」。高い確信を表す副詞。確信を表す副詞は「確信レベル」を「指定」する表現。そのため「前置き」となる。ここではhaveの前に置かれ「おそらく」レベルで「~について聞いたことがあるでしょう」と述べている。
/
確信の度合いを指定する副詞の文例
/
We'll definitely come here again. →「私たちは絶対再びここに戻ってきます」。
/
We'll surely/certainly come here again. →「私たちはきっと再びここに戻ってきます」。certainlyの方がsurelyよりも高い確信。客観的な証拠が積み上がっている感じがする。
/
Maybe/Perhaps he is off sick. →「多分彼は病欠です」。確信を表す副詞は文頭も得意の位置。文全体について確信レベルを指定する。Maybe/Perhapsは50%程度の確信を表す。どちらかというとPerhapsのほうがフォーマルな感触。
/
He possibly forgot about us. →「彼はもしかしたら私たちを忘れてしまったのかもしれません」。possiblyは「もしかすると、ことによると」。20%程度の低い確信を表す。
//
(Grammar In Action)
/
I probably know where Kelly went. Earlier, she mentioned needing to go to the bank. →確信を表す副詞の位置は日本語とほぼ同じ。「私はおそらく」となっている。Earlierは「前に」。mentionは「手短にいう、触れる」。Ving形を伴い「~を言う」。
/
You definitely took a wrong turn. Just admit it! We're lost. →definitelyは会話でよく使われる強い表現。"a wrong turn"は「道、方向を間違う」。
Lesson 209 副詞による修飾 4 確信の度合いを指定する副詞
  You probably have heard about Mr. Charles Dickens.
/
(Grammar In Action)
/
確信の度合いを指定する副詞を用いて文を作りなさい。
/
私はおそらくケリーが何処に出かけたか知っています。さきほど彼女は銀行に行く必要があると言っていました(mention)から。
/
あなたは絶対道を迷いました。いいからそれを認めて。私たちは道に迷いました。
NHK
4002 20250212 W: Yoshi. What time is it? Are you going to the gym now?
M: Good morning Nami. It's 8:15. Yeah, I want to go early today.
W: You hardly ever go to the gym on Saturday mornings.
M: I heard the morning is more effective.
W: But you haven't lost the much weight. Are you really working out there?
M: Yes, but I take it easy. And I eat a large ramen afterwards.
W: You should never eat a heavy lunch after work out.
M: I know. I just can't help myself.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You haven't lost the much weight. →「あなたはそんなに体重が減っていません」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。現在に焦点が当たっている形。この文も過去から現在までを視野に捉えて「今も体重が減っていない」と現在の状況を述べている。
/
I take it easy. →「私は気楽にやっています」。目的語説明型の文。この型は目的語と説明語句との間に「イコール」あるいは「主語-述語」の関係がある形。ここでは「it=easy」の関係がある。「it=easyなものとしてtakeする」ということ。「気楽にやる、無理をしない」となる。
//
(Target Form)
/
You hardly ever go to the gym on Saturday mornings. →「あなたは土曜の午後はほとんどジムに行きません」。"hardly ever"(ほとんど、めったに~しない)は「頻度表現」。頻度表現は動詞の前に置かれる。それは動詞以下の行為が表す頻度レベルを指定するから。この副詞の位置はあくまで標準的な位置であり厳密に守られるわけではないことに注意。
/
(発音練習)
/
"hardly ever"が"go to"の前に置かれているのは「単にgo to」するのではなく「めったにしないレベルでgo to the gym する」と頻度指定するから。
/
頻度副詞の文例
/
I always/usually/often/frequently/regularly/ go to the gym. →「私はいつも/普段たいてい/しばしば/頻繁に/定期的にジムに行きます」。高い頻度を表す副詞である。動詞goの前に置くこと。
/
be動詞の文では頻度副詞の位置はbe動詞の後ろ、説明語句の前に置く。これはbe動詞は意味が薄いため、実質的な意味を持った説明語句の前に置かれる。
/
He is sometimes/occasionally late. →「彼は時々/時折遅刻します」。sometimesは「定期的な間隔で」という感触が強い。リズミカルなのである。occasionallyはリズミカルではない。「なにかことが起こったとき」、そうした感じの「時折」である。
/
He is seldom/rarely late. →「彼はめったに遅刻しません」。
/
He is never late. →「彼は決して遅刻しません」。
/
You should never be late for class. →「あなたは授業に決して遅れるべきではありません」。助動詞がある文では頻度副詞はその直後に置く。be動詞が使われていてもこの位置。位置とりが複雑に見えるかもしれないが代表的な否定表現のnotと同じである。
/
Do you ever go to the gym? →「あなたはジムに行くことはありますか」。everは「いつの時点でも」。特定の時点に縛られない内容であることを指定する。
//
(Grammar In Action)
/
Brian hardly ever stay at the office past 6:00pm. He has young kids at home. →"hardly ever"は一語として取り扱うこと。
/
The simplest answer is usually the correct one. Don't over think things! →usuallyがbe動詞のあと、説明語句の前にあることに注意。
/
You must always unplug this device before cleaning it. You could get seriously hurt. →助動詞の後ろに頻度副詞always。後半の文は可能性のcan(~し得る、時には~することがある)の控えめ表現となる。
Lesson 208 副詞による修飾 3 頻度を指定する副詞
  You hardly ever go to the gym on Saturday mornings.
/
(Grammar In Action)
/
頻度副詞を用いて文を作りなさい。
/
ブライアンは午後6時を過ぎるとめったにオフイスにいません。彼には家に幼い子供たちがいるんです。 もっとも単純な答えがたいてい正しい答えです。物事を考えすぎ(over think)ないようにしなさい。
/
この器具(device)を掃除する前にはいつもプラグを抜かなくて(unplug)はなりません。大けがをする可能性があるかもしれません。
NHK
4001 20250211 W: Frankie, this is such a nice apartment. Do you know how doctor founded it so quickly?
M: Yes, he was assisted by Barbara, the real estate agent.
W: You know Barbara?
M: Yes. Actually, I have talked to her before.
W: Where? And how did you talk to her?
M: She became angry with me just because I was picking flowers for you.
W: Oh, that woman was Barbara? You kind of enjoyed taking to her, didn't you?
M: No, that is illogical. She was scolding me.
W: Hum!
//
(Grammar & Vocabulary)
/
He was assisted by Barbara. →「彼はバーバラに助けられました」。受動態は過去分詞(~される)が使われているbe動詞文である。この文ではheをassisted(助けられた)が説明している。この形には行為者を表すbyが使われることがしばしばある。byのイメージは「近接、そば」。そばにいて出来事を起こす人やものを表す。
/
You kind of enjoyed taking to her, didn't you? →「あなたは彼女と話すのをちょっと楽しんだでしょう」。この文は付加疑問文。「~ですよね」と軽い疑問や念押しの気持ちを添える「チョコット疑問文」の仲間。元となる文を軽い疑問文にして文末に添える。その際、元の文と肯定・否定を入れ替えるのがポイント。ここでは一般動詞の過去形を使っているので疑問形は"did you"。肯定・否定を入れ替えて"didn't you"となる。肯定・否定を入れ替えるのは「~なの、それともそうじゃないの」と二択の形とするため。
//
(Target Form)
/
She became angry with me just because I was picking flowers for you. →「私があなたのために花を積んでいたというだけで、彼女は私に腹を立てました」。この文のjustはbecause節(~という理由で)を修飾し「~という理由だけで」と理由を「唯一のもの」に「指定」している。指定するために当然「前置き」となる。
/
(発音練習)
/
justでbecause節を縛っていく感触で発声すること。ただのbecauseではなくjust。
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文例
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Do you love me merely because I'm good looking? →「君は僕がかっこいいというだけで僕を大好きなの」。because節をonly/merely(~だけで)で「指定」。"mainly because"(主に~という理由で)、"partly because"(~が理由のひとつで)などもよく使われる。
/
You kind of enjoyed taking to her. →「あなたは彼女と話すのをチョット楽しみました」。"kind of"は「ちょっと~」。明確な表現を避ける言い回し。レベル表現であるため「前置き」となる。
/
I almost missed the bus. →「私はほとんどバスに乗り遅れるところでした」。almostは「ほとんど~」。これもレベル表現であるため「前置き」となる。
/
right/justは後続の表現について「まさにそうだ」と強調する表現。やはり「前置き」である。
/
Right/just there. →「まさにそこで」。
/
Right/just here. →「まさにここで」。
/
Right/just behind the building. →「ビルのすぐ後ろに」。
/
Right/just after the show. →「番組のすぐ後に」。
/
Right/just on time. →「時間きっかりに」。
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(Grammar In Action)
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Don't give up just because you failed once. You can do this. Try again!
/
I'm happy with my job, but I kind of want to try something new. I need a new challenge. →"kind of"で後続の表現を和らげている。
Lesson 207 副詞による修飾 2 様々な指定を行う副詞
  She became angry with me just because I was picking flowers for you.
/
(Grammar In Action)
/
指定表現を使った文を作りなさい。
/
一度失敗しただけであきらめないでください。あなたにはこれができます。もう一度やってみなさい。
/
私は自分の仕事に満足していますが、新しいことをやってみたいとちょっと思っています。新しいチャレンジする必要なんです。
NHK
4000 20250210 W: Grandpa! Look at what I got from my mom and dad today?
M: Oh, did they send you a package from Japan?
W: Yes, there are some Japanese snacks and chocolates. Here you go, Grandpa!
M: What does this say, Roxie?
W: It's the latest thing, Natto Chocolate. Try it! It's surprisingly good.
M: Natto and chocolate? Hum ...
W: How is it?
M: Roxie, it is really hard to describe the flavor, but I supposed it is OK.
W: Maybe grandma will like it better.
M: Perhaps.
//
Words and Phrases
/
Here you go →人に物を差し出して「どうぞ」というフレーズ。
/
What does this say? →無生物主語this。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Look at what I got from my mom and dad today. →「今日私がお父さんとお母さんからもらったものを見てください」。この文のwhat以下ではwh節が使われている。疑問形を伴わないwh節はwh語で始まっていながらも、疑問の意味を持たない文の部品。「何を、今日もらったのか」と「今日、もらったもの」の両用の形である。
/
Did they send you a package from Japan? →「彼らはあなたに日本から小包を送りましたか」。この文は「授与型」。動詞の後ろに目的語を二つとり「誰誰に、何々を上げる/くれる」という形。ここでも「『あなた』に『小包』を送って『くれる』」、となっている。
//
(Target Form)
/
It's surprisingly good. →「それは驚くほどいいです」。指定ルール:指定は前に置く、は「前置き修飾」のすべてを支配している汎用規則である。この文のコンビネーション「程度副詞」+「形容詞」もこのルールに従う。ちなみに「副詞」とは名詞以外を修飾する表現のこと。ここで取り上げた「程度副詞」もその一つ。程度副詞のsurprisingly(驚く程)がgoodの前からgoodのレベルを指定して「驚くほどいい」となっている。
/
(発音練習)
/
レベルを指定する意識で"surprisingly good"
/
文例
/
His presentation was very/quite/pretty good. →veryは最も標準的な強調表現。quite/prettyの他にfairlyは「かなり」。通常はveryよりもかすかに弱いレベルを表すがquiteは強勢を置いて発音すると大きな強調を充てることができる。
/
His speech is so interesting. →veryよりも高いレベルの表現。soの他にabsolutely(絶対に、完全に)、extremely(極端に)、enormously(けた外れに)、really(本当に)など、豊富な表現がある。すべて「すごく」という意味である。soは発音の強勢によって非常に強い強調を与えることができる。
/
The test was a little/ a bit/ a little bit difficult. →そのテストはチョットむずかしかったです。
/
The stars were hardly/barely visible due to the city lights. →「街の灯りのため星はほとんど見えませんでした」。「ほとんど~ない」レベル。会話ではbarelyの方がはるかによく使われる。
//
(Grammar In Action)
/
The show was very informative. I learned the lot by watching it. →veryでinformativeのレベルを指定。とてもinformativeな。
/
Oh, wow! The sunset is so gorgeous. I am so glad we got to see it. →soでgorgeousとgladに大きな強調を与えている。"get to"は「~するようになる、~する機会を得る」。「どこそこに着く」の"get to"と同じジュアンスである。
Lesson 206 副詞による修飾 1 程度を表す副詞
  It's surprisingly good.
/
(Grammar In Action)
/
程度副詞を用いて文を作りなさい。
/
その番組は非常に有益(informative)でした。私はそれを見ることによって沢山学びました。
/
わぁ、日没(sunset)がすごく素晴らしいですね。私たちはそれを見ることができて、私は本当にうれしいです。
NHK
3999 20250207 (Say It in English)
/
M: OK. Please start whenever you're ready.
W: First, thank you for giving us this wonderful opportunity to show you our latest product "NOBIRU-CHAN". The doll has built-in censer that makes hair grow longer in response to the room temperature and humidity.
/
W: What are you doing?
M: You know I am a calorie-conscious person. I'm checking the nutrition facts of this onigiri. Wow, it has only 150 kilo calories. I could eat three of them.
Lesson 205:Weekly Review

/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたは新製品の発表をしています。来場者への感謝の言葉からはじめ、新製品の概要を伝えてください。
男性:準備ができ次第始めましょう。
女性:先ず私たちの最新の製品「ノビールチャン」を皆さんにお見せするこの素晴らしい機会を私たちに与えていただきありがとうございます。その人形は部屋の温度(temperature)と湿度(humidity)に応じて(in response to)髪を伸ばす内蔵のセンサーを持っています。
/
(状況)昼食を買いに同僚と一緒にコンビにいったあなた。オニギリの成分表示(nutrition)を見ているあなたに「何をしているの」と問いかけます。応答してください。
女性:何をしているの
男性:君も知っているよね。僕はカロリー意識の高い人なんだよ。このオニギリの成分表示をチェックしているのさ。ワァ、150キロカロリーしかない。三つ食べられるよ。
NHK
3998 20250206 W: Hi Seiichiro. Did you talk with Mrs. Stravinsky today?
M: Yes, I did. She told me about Sotoda Michiko's piano concert.
W: She got five tickets for her students. Are you going?
M: Sotoda Michiko is a world-famous pianist. I'm going for sure.
W: Me too. It's a once-in-lifetime opportunity.
M: Mrs. Stravinsky takes music very seriously.
W: That's right. She has a no-nonsense-approach to teach the piano.
M: We're really lucky to have such a great teacher.
W: I know!
//
Words and Phrases
/
Are you going? →進行形であるが未来の予定を表している。
/
seriously →「真剣に」という副詞。
/
She has a no-nonsense-approach to teach the piano. →「ピアノを教えるのにも実践的な態度があらわれているわ」。no-nonsenseは「直接的な、実践的な」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Mrs. Stravinsky takes music very seriously. →「ストラビンスキー先生は音楽を本当に真剣に考えています」。基本動詞takeのイメージは「手に取る」。目の前のものを手元に引き寄せる動作である。この簡単な動作がこの動詞の幅広い使い道を支えている。ここでは「受け取る、考える」という意味につながっている。
/
We're really lucky to have such a great teacher. →「私たちはこんなに素晴らしい先生に出会えて本当に幸運です」。今月のテーマは「指定ルール」。このルールと双璧をなす語順則が「説明ルール:説明は後ろに置く」である。この文では"are really lucky"の後ろに置かれたto不定詞がその説明となっている。「本当に幸運」だからその「原因」を表している。
//
(Target Form)
/
Sotoda Michiko is a world-famous pianist. →「ソトダ・ミチコさんは世界的に有名なピアニストです」。二語以上の語句が一杯の形容詞として名詞を修飾することは頻繁にある。ここでは"world-famous"(世界的に有名な)。一つのまとまった語であることを示すために書き言葉ではハイフォンで結ばれている。よく使われるフレーズから自作のものまで幅広く使われる形である。
/
(発音練習)
/
複数語を一つの塊として捉えること。"world-famous"がpianistを指定している。
/
文例
/
A once-in-lifetime opportunity →「一生に一度の機会」。ダイアログからのフレーズ。
/
a no-nonsense-approach →「実践的な手法」これもダイアログからのフレーズ。いずれもよく使われる。no-nonsenseは「無駄に複雑にせず、直接的な、実践向きな」ということ。
/
"~ free"にも強力な造語能力がある。
/
conscious(意識した、気にした)が使われることが多い。
/
cost-conscious →「コスト意識の高い」。
/
fashion-conscious →「流行に敏感な」。
/
health-conscious →「健康志向の」。
/
calorie-conscious →「カロリーに敏感な」。
/
gluten-free →「グルテンを含まない」。
/
calorie-free →「カロリーのない」。
/
sugar-free →「砂糖無添加の」。
/
数値を含む形容詞が前から修飾するとき、"26-year-old"のようにsが落ちることに注意。
/
My 26-year-old son →「私の26歳の息子」。
/
A 25-meter-pool →「25メーター・プール」。
//
(Grammar In Action)
/
Yikes! A three-hour wait! Let's find another place to eat. →Yikesは「えぇっ」「げぇ」といった単語。
/
I'm not a very fashion-conscious person. I just wear whatever is most comfortable.
/
He has an I-am-better-than-you aura about him. I wish he were a little humbler. →"I-am-better-than-you"はオリジナル性の高い表現。 こうした表現を自由に作っていいのである。"about ~"は「~の周りに」。後半は"I wish"では始まる仮定法の文。
Lesson 204 形容詞による修飾 その4 自由に形容詞フレーズ
  Sotoda Michiko is a world-famous pianist.
/
(Grammar In Action)
/
形容詞フレーズを使った文を作りなさい。
/
えぇ、三時間待ち!他の食べ物屋さんを探しましょう。
/
私は流行にそれほど敏感な人間ではありません。私はただ一番気心地の良い物ならなんでも着ています。
/
彼は自分はあなたより優れているというオーラ(aura)をまとっています。彼がもう少し謙虚(humble)だったならいいのに。
NHK
3997 20250205 M: Hey Sally! Let's do something different today!
W: Great! I'm all for doing new things. What are we doing?
M: Let's make a painting together. Just you and me.
W: What a great idea! How do we start?
M: I'll paint a big old house right here. There! Looks like my Dad's house.
W: Wow! you're so fast.
M: It's easy. Now it's your turn.
W: OK. I'll paint a girl in a beautiful silk dress.
M: That's good. You're good at painting people.
W: Hey Bob, this is a pretty fun.
//
Words and Phrases
/
I'm all for doing new things. →「私は新しい事をするのは大賛成です」。"I'm all for"は「大賛成」というフレーズ。
/
Looks like →「~のように見える」。説明型オーバーラッピングの形。
/
be good at →「~が得意」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Let's do something different today! →「今日は何か違うことをしましょう」。somethingをdifferentが修飾。-thing/-one/-bodyで終わる名詞はしばしば後ろに修飾語が置かれるがそれは修飾しているから。something/anyoneといった表現は大変漠然とした意味しか持っていないため、「どんな何か」「どんな誰か」についての説明が必要が生じる。説明ルール:説明は後ろに置く、によって後ろからの修飾になるのである。
/
I'll paint a girl in a beautiful silk dress. →「私は美しい絹のドレスを着た女の子を描きます」。この文の助動詞willは「意志」のwill。「~するよ」とその場で決心することを表す。頭の中でクリック音がなる感触。「カチッ」と意思決定している感触を確かめながら音読・暗誦すること。
//
(Target Form)
/
I'll paint a big old house right here. →bigとoldが前置きされ「大きく、旧い」と家のタイプを指定している。形容詞を重ねる場合、「名詞とより本質的な関わりがある形容詞が名詞の近くに配置される」というおおよその語順がある。主観的な評価である大・小を表すbigよりも新・旧のoldはその家が持つ本質的な性質に近い。そのため"big old house"という語順になる。勿論この語順は厳密に守らているわけではない。あくまでおおよその基準として考えること。
/
(発音練習)
/
「本質的な性質に近い形容詞を近くに」を意識しながら発音すること。
/
形容詞を重ねる文例
/
Look at that beautiful silk dress. →「あの美しい絹のドレレスをみて」。beautifulは主観的な「感想あるいは評価」。silkは「材質」。silkのほうがドレスの本質的性質に近いため、この語順となる。
/
How do you like my new black leather jacket? →「私の新しい黒い革のジャケットをどう思いますか」。新旧よりも色の方が本質的な性質。色より材料のほうが本質的であるためこの語順が好まれる。(本質性の高さはleather(材質)>black(色)>new(新旧)ということ)。
//
(Grammar In Action)
/
Excuse me. Have you seen my dog? She is a small brown toy poodle. →大小よりも色を近くに置いている。
/
See that old wooden building? That used to be a school. →新旧よりも材質の方がビルディングにとっては本質的な特徴である。"used to"は「かつて~だった」、「~したものだった」。「現在はそうではない」に焦点がある助動詞相当のフレーズである。
/
He gave me a cute big white teddy bear. I was so surprised. →「感想・評価」を表すcuteよりも「大小」のbig、さらに色のwhiteがより本質的な特徴となる。
Lesson 203 形容詞による修飾 その3 形容詞を重ねる時の語順
  I'll paint a big old house right here.
/
(Grammar In Action)
/
形容詞を重ねる語順を意識して文を作りなさい。
/
すみません。私の犬を見ましたか。彼女は小さな茶色のトイプードル(toy poodle)です。
/
あの旧い木造の(wooden)建物が見えますか。あれは学校だったのですよ。
/
彼は私にかわいらしい大きな白いテディベアをくれました。私はとても驚きました。
NHK
3996 20250204 M: Megan, I'm so tired after teaching all day.
W: Me too. Teaching is a rewarding but demanding job. It's definitely hard working.
M: How is your students?
W: They're amazing. All my students are bright and hard working.
M: So are mine. I'm sure some of them will contribute to the world someday.
W: Yeah. Who knows. Maybe you're teaching some future leaders.
M: Perhaps so. You know maybe we can inspire them more.
W: How?
M: I was thinking about doing a time capsule project.
W: Oh, so they can look forward to the future.
M: Exactly.
//
Words and Phrases
/
definitely →「絶対に、間違いなく」。会話に勢いをつける表現。
/
bright →「聡明な」。子供にも使える「賢い」という意味合いもある。もともとは「明るい」の意味。それが「賢さ」につながっている。
/
Who knows →「誰が知るのですか、誰も知りません」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
So are mine. →「私のものも同じです」。この文の主語はmine。主語の前にareがあり、主語-助動詞倒置が行われている。be動詞は必ずしも助動詞というわけではないが、疑問文の作り方とか助動詞と同じように振舞うことが多いので助動詞に含めた名称となっている。この形は感情の高揚を伴う形。ダイアログにある"Me too"も同種の意味であるが、それよりも「わたしのものも同じだよ」という強調が感じられる。
/
I'm sure some of them will contribute to the world someday. →「彼らの何人かはいつか世界に貢献すると私は確信しています」。この文はレポート文。主語の思考・発言・知識などをレポートす形。動詞句の後ろに節(文で部品として使われる小さな文)を並べて、それを説明する。ここでは動詞句"am sure"の後ろで確信の内容を説明している。
//
(Target Form)
/
Teaching is a rewarding but demanding job. →「教えるのはやりがいがありますがキツイ仕事です」。名詞を前から修飾するのは単体の形容詞ばかりではない。複数の形容詞を接続詞で結びフレーズを作ることもできる。
/
(発音練習)
/
"rewarding but demanding"を塊として扱うこと。
/
文例。
/
It was along and difficult journey. →「それは長くて困難な旅でした」。andでつなぐことも頻繁にある。
/
It was a long, though (albeit) a easy test. →「それは長い試験でした。簡単だったけれどね」。"though"と+ "albeit"は「~だけれど」。
/
All my students are bright and hard working. →「私の生徒はみんな聡明で勉強熱心です」。
//
(Grammar In Action)
/

/
There is no quick and easy way to lose weight. It takes time.
/
This is the sturdy but very heavy table. It requires four people to lift it.
/
Edo is an honest and trustworthy person. He is perfect for this job.
Lesson 202 形容詞による修飾 その2 形容詞フレーズ
  Teaching is a rewarding but demanding job.
/
(Grammar In Action)
/
形容詞フレーズ+名詞の文を作りなさい。
/
痩せるのに手早く簡単な方法はありません。時間がかかります。
/
これは頑丈(sturdily)ですがとても重いテーブルです。それを持ち上げるのに4人必要です。
/
エドは正直で信頼するに足る(trustworthy)人です。彼はこの仕事に適任(perfect)です。
NHK
3995 20250203 M: Yayoi, that was an excellent presentation you gave on our latest product.
W: Thank you, Janus. That new pillows will stimulate your brain and give you a goodnight rest.
M: I actually need one of these special pillows with myself. I haven't been sleeping well recently.
W: Well, why don't you test one out at your home?
M: Can I get a free sample?
W: Let me ask the depart of development team.
M: Great! And if I sleep well, I'd be happy to review it for you.
W: Sounds good!
//
Words and Phrases
/
why don't you →軽い提案。
/
test~out →「~を試してみる」。
/
I'd be happy to review it for you. →"I'd be happy to"は「喜んで~する」。toに矢印を感じること。"I'd"は"I would"で丁寧さを醸し出している。reviewは「評価記事を書く」。動詞として使われている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That was an excellent presentation you gave on our latest product. →「それは素晴らしいプレゼンテーションでした、あなたが私たちの会社の最新の製品について行ったのは」。この文では"an excellent presentation"を説明する関係代名詞節修飾がなされている。gaveの後ろに空所があり、「~について行った素晴らしいプレゼンテーション」となる。この文全体のリズムにも気を配ること。この文のメイン・メッセージは"That was an excellent presentation"ということ。どのような プレゼンテーションであったかを説明するために関係代名詞節が付加されている。
/
I haven't been sleeping well recently. →「最近私はずっとよく眠れていません」。現在完了形と進行形のコンビネーション、「現在完了進行形」が使われている。「過去から現在に至るまでずっと~している」ということ。ここでは否定文だから「ずっと~していない」となる。
//
(Target Form)
/
Can I get a free sample? →「私は無料のサンプルを手に入れることができますか」。英語の修飾をつかさどる二大語順則の一つ、「指定ルール:指定は前に置く」。この文の形容詞freeがsampleの前に置かれているのはsampleのタイプを指定しているから。「無料の」とどういったsampleなのかの「指定」を行っているからである。ちなみに"free sample"の前に限定詞"a"が置かれているのも指定ルールの一例。"a"は「他にもある中の一つ」といったフリー・サンプルの「一つ」であることを「指定」しているのである。
/
形容詞+名詞で指定するニュアンスの文例。
/
I want a red/stylish/worm/lightweight/denim jacket. →前に置くことでjacketのタイプを指定している。前に置いて指定することに慣れること。
/
An excellent presentation →「素晴らしいプレゼンテーション」。
/
「前置き専用」の形容詞たち。latest/only/main/mere/former/chief
/
Our latest product →「私たちの最新の製品」。latestは「前置き専用」の形容詞である。
/
My only daughter →「私のただ一人の娘」。
/
The main road →「主要な道路」。×:"The road is main."は言えない。
//
(Grammar In Action)
/
Can I please take a short break? I'm out of breath. →shortが休憩のタイプを指定。
/
Oh look! Gorden is here. He is my former boss. I'll introduce you.→formerがbossのタイプを指定。前置き専門の単語。
/
There was a secret passageway here. Servant used there a long time ago. →secretがpassagewayを指定。
Lesson 201 形容詞による修飾 その1 指定ルール 基礎
  Can I get a free sample?
/
(Grammar In Action)
/
形容詞+名詞で指定するニュアンスを用いて文を作りなさい。
/
ちょっと休憩してもよろしいですか。息切れしています(out of breath)。
/
あぁ、見て!ゴードンがここにいます。彼は私の元上司なのです。あなたを紹介しますよ。
/
ここには秘密の通路(passageway) がありました。使用人たちが昔使っていたのです。
NHK
3994 20250131 (Say It in English)
/
M: You look sad. What's wrong?
W: I'm a bit worried. As you know my son Ken is a chatty boy, but yesterday after dinner, he locked himself in his room and didn't come out until this morning, which has never happened before. I wonder what was going on? →", which"を使って「因みにそれは」とそれまでの文内容全体に追加情報を与えている。
//
W: Hey Ken. You have a paint on your face.
M: Oops! Thank you. Hey, look at this. I painted this portrait of my mother yesterday. I locked myself in my room. So, no one with seeing me working on it. I'm going to give it to her tonight for her birthday.
Lesson 200:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)息子のことが気にかかっているあなた。心配した友人に応答してください。
男性:悲しそうだね。何があったの。
女性:ちょっと心配なの。あなたの知っている通り息子のケンはおしゃべりな(chatty)子なの。だけど昨日の夕食後に部屋に閉じこもって(lock oneself in)今朝まで出てこなかったの。こんなことは今まで一度なかったわ。どうしたのかしら。
/
(状況)あなたの顔に絵具が付いていることを教えてくれた友人に肖像画の写真をスマホでみせながら応答してください。
女性:ねぇ、ケン。顔に絵具が付いているわよ。
男性:おっと、ありがとう。ねぇ、これ見て。昨日お母さんの肖像画(portrait)を描いたんだ。描いてる姿を誰にも見られないように部屋に閉じこもったんだよ。今晩お母さんの誕生日にプレゼントするつもりなんだ。
NHK
3993 20250130 M: Hello, do you remember me?
W: Wait a minute. I KNOW YOU.
M: Thank you for remembering.
W: You are the crazy guy who picked flowers from someone of my properties.
M: Yes, I' am sorry. That was a mistake.
W: What are you doing here?
M: I am here with my family. Look at this photo.
W: The older man in this photo is Dr. FrankenNstein.
M: Yes. How do you know that?
W: I'm the one who found this apartment for me.
//
Words and Phrases
/
I KNOW YOU. →相手に不信の思いを抱いている言い方。使うときには注意。
/
properties →「不動産」、「物件」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You are the crazy guy who picked flowers from someone of my properties. →関係代名詞節修飾の文。節の主語位置に空所と"the crazy guy"が組み合わされて修飾関係が成り立っている。
/
The older man in this photo is Dr. FrankenNstein. →「この写真の中のより年配の男性はFrankenNstein博士です」。この文のolderは比較級。「より年をとった」。比較級は当たり前のことであるが扱いは原級(old)と同じ。比較級に原級と異なる所は何もないが比較級にはいろいろな言い回し、フレーズが集まっており習熟は不可欠である。
//
(Target Form)
/
The older man in this photo is Dr. FrankenNstein. →「この写真の中のより年配の男性はFrankenNstein博士です」。英語では「説明は後ろに置く」。日本語では修飾は「前置き」。英語が苦手なのはこの点でハンディーを抱えているからである。今回のキーセンテンスは初心に帰って「名詞」そして「前置詞句」のコンビネーション。"The older man"を"in this photo"が説明する基本的な形である。
/
(発音練習)
/
「説明は後ろに置く」という意識をして発音。
/
名詞を説明する文例。
/
The woman wearing glasses is Alisa. →「メガネをかけている女性はアリサです」。"The woman"をVing形で説明。
/
The area to aim for is the center. →「 狙うべきエリアは真ん中です」。"The area"をto不定詞で説明。forの後ろに"The area"と一致する空所があることに注意。
/
I heard the news (that) you passed the test. →「君がテストに合格したというニュースを聞いたよ」。同格節。"the news"をthat以下の節で説明。
/
I like the answer (that) you gave me. →「君が出した答えを気に入りました」。関係代名詞節修飾。このようなフレーズを見ると単純に名詞を説明する形だとしみじみと分かる。
//
(Grammar In Action)
/
The cookies that you baked are fantastic. You have to give me a receipt.
/
The people wearing name tags are all staff. You can ask anyone of them for assistance.
/
It's a story in which the main character saved the turtle. He get to meet a princess. →"in which"を使ったフォーマルな書き言葉調の文である。"which the main character saved the turtle in"の文末に残ったinをwhichの前に置いている。
Lesson 199 名詞を説明する
  The older man in this photo is Dr. FrankenNstein.
/
(Grammar In Action)
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名詞を修飾する修飾句が付いた文を作りなさい。
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あなたが焼いたクッキーは最高でした。私にレシピをくれなくてはなりませんよ。
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名札(name tag)を身に付けている人々はすべてスタッフです。あなたは彼らの誰にでも手助けを頼むことができますよ。
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それは主人公がカメを助ける話ですよ。彼はお姫様に会う機会を得ます(get to)。
NHK
3992 20250129 W: Welcome back. Our today's show, we have unusual guest. I would like to welcome to the program Mr. Okada Shota.
M: Thank you, Kelly.
W: Shota, I've heard a lot about you. You were the president of a small Shogi club in Japan.
M: Yes. That was back in high school.
W: And now you are running an international Shogi school.
M: That's right. We're planning to open a new classroom in Sydney, which my girlfriend Masami recommended.
W: Is Shogi popular in Australia?
M: Yes, surprisingly. Eventually I want to open Shogi classrooms worldwide.
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Words and Phrases
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I've heard a lot about you. →この文はしっかりと全文を憶えておくこと。相手も「沢山話は聞いていますよ」と言われると有名になった気がしてあまり悪い気はしない、そういった重要なフレーズである。
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surprisingly →「以外にも」。「驚くべきことに」。
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Eventually →「とうとう」、「やっと」。
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(Grammar & Vocabulary)
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You are running an international Shogi school. →「あなたは国際的な将棋教室を運営しています」。この文のrunは「運営する」という意味で使われているが、runは「走る」。この単語にもともと「運営する」という意味があるわけではない。この文は「他動型」。動詞の働きかけが直接目的語に及ぶ型である。そこで「~を走らせる」。そこから「~を運営、経営する」となるのである。
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Eventually I want to open Shogi classrooms worldwide. →「私はゆくゆくは世界中で将棋クラブを開きたいと思っています」。英語は「配置の言葉」。この文のworldwideは「世界中で」。副詞の働きをしている。それは動詞句"open Shogi classes"の後ろにあり、説明ルールによりその説明となっているからである。この単語は"worldwide issues"(世界規模の問題)と名詞の前に使えば形容詞ともなる。
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(Target Form)
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We're planing to open a new classroom in Sydney, which my girlfriend Masami recommended. →「私たちはシドニーに教室を開設する予定ですが、それは私のガールフレンドのマサミが勧めました」。", which"は大変頻度の高い追加情報を盛り込む形である。名詞はもちろん、文中の様々な要素に追加情報を盛り込むことができる形である。この文は「私たちはシドニーに教室を開設する予定だ」という文全体に対して、「それは私のガールフレンドのマサミが勧めたことだ」と追加情報を盛り込んでいるのである。
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(発音練習)
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関係代名詞節だから勿論、空所がある。この文の場合はrecommended(マサミが勧めた)もの。そこが空所になっている。
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", which"の文例
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We ate Uni, which is the local favorite. →「私たちはウニを食べましたがそれは地元の人気食材です」。 名詞ウニにwhichの追加情報。
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He is extroverted, which I'm not. →「彼は外向的ですが私は違います」。whichが形容詞extrovertedに追加情報を盛り込んでいる。notの後ろにextrovertedと組み合わされる空所がある。
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The meal had seven courses, all of which was delicious. →"all of which"(そのすべて)、"half of which"(その半分)、"both of which"(その両方)などと先行詞を受ける形もポピュラーである。
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(Grammar In Action)
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We stayed at the Hotel New Ohnishi, which is the five-star hotel. It was the height of comfort.
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He said a lot of things, half of which aren't true. He tends to exaggerate a bit.
Lesson 198 追加情報 2 whichの多彩
  We're planning to open a new classroom in Sydney, which my girlfriend Masami recommended.
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(Grammar In Action)
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", which"を用いて文を作りなさい。
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私たちはホテル・ニューオオニシに泊まりましたがそこは五つ星ホテルでした。そこは快適さの極み(the height of comfort)でしたよ。
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彼は沢山のことを言いますがその半分は正しくありません。彼はすこし誇張する(exaggerate)クセがあります。
NHK
3991 20250128 W: Dr. Stein, this is the very nice apartment. How did you find it?
M: Barbara, who is real estate agent, recommended this place. It's not so huge but it is big enough for the three of us.
W: I'm happy to be in Japan. Franky and I have visited Kyoto before.
M: I remember that. We'll live here long term now.
W: Dr. Stein, you are going to be working as the technical advisor, correct?
M: That is correct, Jimmy.
W: I am worried. Franky and I, who can't speak Japanese, may have trouble with communication.
M: Actually, I've just added that to your programming.
W: ARA! SOHNANDESUKA.
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Words and Phrases
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huge →bigをさらに誇張した「巨大な」。
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(Grammar & Vocabulary)
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Franky and I have visited Kyoto before. →「フランキーと私は以前京都を訪れたことがあります」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。このイメージは現在完了形の多彩な使い方を生み出す反面、どの使い方なのか分かりずらいことがある。その際、手がかりになるのは各用法に典型的に使われる語句。この文のbeforeは「以前」。そのためにすぐに「経験」だと分かる。"Have you ever been to Japan?"(日本に行ったことがありますか)のeverもそうした典型的な表現である。こう言う語句を積極的に使うことで相手に分かり易い文となる。
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I am worried. →「私は心配しています」。感情を表す動詞から派生する形容詞の使い方に注意すること。この文のworriedは「心配して」。人の感情を表す。それは動詞worryが「心配させる」だから。過去分詞は受動の意味を持つため「心配させられて」。そこから「心配して」となる。一方worryingは感情を引き起こす物事を形容する。「心配させるような」であるから。
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(Target Form)
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Barbara, who is real estate agent, recommended this place. →「バーバラは不動産のエイジェントですがこの場所を勧めました」。関係代名詞はあるいは関係副詞には先行詞の後、一息置いて(書き言葉ではカンマ(,))続ける使い方がある。追加情報を盛り込む表現である。この文の"Barbara, who is ..."は「バーバラ、ちなみに彼女は不動産のエイジェントなのですが」と彼女についての追加情報を述べている。
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(発音練習)
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大切なのは「ちなみにネ」と追加情報を加える意識だけである。
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情報を追加する関係代名詞・関係副詞の文例
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My sister, who lives in Mie, visits Ise-Jingu often. →"my sister"に追加情報を盛り込む", who"。thatにはこの使い方がないことに注意。
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Sakata, where I was born, is on the coast. →サカタという場所に対して情報。「サカタ、ちなみにネ」。
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Last summer, when I moved to here, was very hot. →追加情報にwhenを使いその時何が起こったのかを説明する。
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(Grammar In Action)
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If you go to Sendai, let me know. My fried Sam, who lives there, can show you around.
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Tsushima, where my grandparents live in, is incredible. It's a nature lover paradise.
Lesson 197 追加情報 1
「非制限用法」とも呼ばれる関係代名詞・関係副詞の使い方
Barbara, who is real estate agent, recommended this place.
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(Grammar In Action)
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情報を追加する非制限用法としての関係代名詞・関係副詞を用いて文を作りなさい。
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もしあなたが仙台に行くなら知らせてください。私の友人サムはそこに住んでいるのですが、あなたを案内できますよ。
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対馬は私の祖父母(grandparents)が住んでいるのですが信じがたいほど素晴らしいですよ。それは自然愛好家(nature lover)のパラダイスです。
NHK
3990 20250127 W: Brandon, you're spending too much time on the time capsule thing.
M: I know, Aki. But I can't help it. I've got to know how that smart phone got in there.
W: It doesn't work, right?
M: No, it's all rusted inside.
W: You know there was something in Kinzoh's letter that sounded strange.
M: Oh, would you show me?
W: Here. This is the part that I think is strange.
M: What does it say?
W: She gave it to me after we met Mr. Dickens.
M: Charles Dickens? The novelist?
W: He doesn't say his full name.
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Words and Phrases
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you're spending too much time on the time capsule thing. →"spend ~ on ~"はよく使われる形。timeは不可算名詞。したがってsは付かないし"so much"と形容される。
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I can't help. →「~をやめたくても辞められない」、「せざるを得ない」。
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I've got to know how that smart phone got in there. →"have got to"は"have to"と同じ意味。「あのスマートフォンがなぜあそこに入ったのかを知りたいんだ」。
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(Grammar & Vocabulary)
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It doesn't work, right? →「それは動作しないのよね」。疑問文は助動詞要素を主語の前に置くダイナミックな形ばかりではない。文末にチョッコと語句をつけ上げ調子で話すだけで簡単に疑問文を作ることができる。この文の"right?"はその代表的な例。
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There was something in Kinzoh's letter that sounded strange. →「キンゾウの手紙には奇妙に思えることがありました」。この文がスーっと入れば関係代名詞修飾にずいぶんとなれた証拠である。that以下は主語が空所の「~が奇妙に聞こえた」。それと"something ~"が組み合わされ、「奇妙に聞こえたなにか」という修飾関係。
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(Target Form)
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This is the part that I think is strange. →「これは私が奇妙だと思う個所です」。この文は関係代名詞修飾の空所の位置が分かりにくい文である。that以下の何処に空所があるのか? 勿論、それはthinkの後ろ"is strange"の主語が空所になっているのである。"I think □ is strange"という形である。日本語に訳せば「私は~が奇妙だと思っている」(筆者注:「ここが変だ」by Google翻訳)という文。それと"the part"が結びついて「私が奇妙だと思っている個所」となる。このレベルの文を反射的に作られれば上級者。
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(発音練習)
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"the part"と先ず言い切る。そしてその説明をthat以下でつなげていく。勿論"the part"と結びつくのはthinkの後ろ、"is strange"の主語の位置であるからそこを空所として置いておく事を忘れないように。
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高度な関係代名詞節による修飾の文例
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This is an outcome I didn't think was possible. →「これは私が可能だと思っていなかった結果です」。キーセンテンスと同様にthinkの内容を表す節の主語が空所である。
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She is a woman I asked to give a speech. →「彼女は私がスピーチをするように頼んだ女性です」。"I asked"以下はto不定詞を用いた目的語説明型。askedの目的語が空所になっている。"asked □ to give a speech"(~にスピーチをするように頼んだ)ということ。
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(Grammar In Action)
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Blood is the kind of guy that I think I could marry someday. He is so kind. →marryの目的語が空所。
/
Hi! I am the person who Ken asked to help you. What's the trouble? →who以下は"Ken asked □ to help you"(ケンが~にあなたを助ける様に頼んだ)。askedの目的語が空所。to不定詞を使った目的語説明型が身について居ればピンと来るはず。
Lesson 196 高度な関係代名詞節による修飾
「空所」が何処にあるのかを意識することが大切。
  This is the part that I think is strange.
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(Grammar In Action)
/
高度な関係代名詞節による修飾を用いて文を作りなさい。
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ブラッドはいつか私が結婚してもいいと思う人(the kind of guy)です。彼は本当にやさしいのです。
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こんにちは。私はケンがあなたを助ける様に頼んだ者です。なにかお困りですか。
NHK
3989 20250124 (Say It in English)
/
M: I'm looking for a lead guitarist for my band.
W: You come to the right person. I have a friend whose music talent is simply astonishing. He plays a guitar. I'm meeting him for drink tonight. Would you like to join us?
//
W: We're wondering where we can go. Any idea?
M: Actually, I have a summer house in Nagano where I go when I want to relax. You guy can come and stay for free. Don't forget to bring plenty of good meal and wine. Let's have a party!
Lesson 195 Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)バンドのリード・ギターが辞めたので代わりの人を探しているという友人に応答しましょう。
男性:私の所のリード・ギターを探しているんだ。
女性:私のところに来て正解ですよ。私にはその音楽の才能(musical talent)が驚異的な友人がいます。彼はギターを弾くの。今夜その彼と会って飲む予定なの。一緒にどう。
/
(状況)あなたの友人たちが夏休みに何処に行こうか考えているようです。あなたの持っている長野の別荘に招待しましょう。
女性:私たち何処に行こうかと迷っているの。何かアイデアがある?
男性:実は長野に別荘(summer house)があるんだ。リラックスしたい時にそこに行くんだ。君たちはそこに来て無料(for free)で泊まっていいよ。いいお肉とワインをタップリと持って来るのを忘れないでね。盛大なパーティーをしよう。
NHK
3988 20250123 W: Hi Grandpa. Oh, you're using a tablet.
M: Yes, I finally bought one.
W: Great! What are you doing on it?
M: I'm uploading some old photos.
W: Can I see?
M: Sure!
W: Oh, that's me and I was here before. My hair looks funny.
M: Do you remember the time when we went to Stonehenge?
W: Of course. We met Professor Peacock there by coincidence.
M: I was surprised you knew who he was.
W: Well, the reason why I did is because I was interested in archeology.
//
Words and Phrases
/
Oh, that's me and I was here before. →「あら、これは前にここにいた私だわ」。"that's I"とならない点に注意。自分を指している感覚があるので目的格を使う。
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(Grammar & Vocabulary)
/
We met Professor Peacock there by coincidence. →「私たちは偶然そこでピーコック教授に会いました」。"by coincidence"は「偶然に」。byのイメージは「近接」「傍」。そこから「手段・方法」を表す使い方が派生している。ゴールを達成する「手段・方法」は「傍」に感じられるものである。このフレーズは「偶然という手段によって」、そこから「偶然に」となる。
/
I was surprised you knew who he was. →「あなたが彼が誰だか知っていて私は驚きました」。"was surprised"の後ろに節"you knew who he was"が置かれ説明関係が生じている。「びっくりした」の説明だからその原因となる。
//
(Target Form)
/
Do you remember the time when we went to Stonehenge? →「あなたは私たちがストーンヘンジに行った時のことを憶えていますか」。関係副詞whenを使った文。"the time when"では"the time"が"at the time"(その時点では)など時を表す副詞として解釈され、whenはその時点で起こった内容の説明となる。
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(発音練習)
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先行詞"the time"まで言い切ったなら、「その時何が起こったのか」を説明するつもりでwhenをつなげてやればよい。
/
when/whyの文例
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There were a few times when you were late. →「あなたは数回遅刻しましたね」。"a few times"をその時何が起こったのかをwhen以下で説明。
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I still can't forget the day/time/year/moment we met. →「私はまだ私たちがあった日・時・年・瞬間を忘れることができません」。先行詞がthe day/time/year/momentの場合、when/that、あるいは使わないパターンも可能である。
/
The reason why I did is because I was interested in archeology. →「私が彼だと分かったのは私が考古学に関心があるからです」。"the reason why"は「~という理由で」と副詞として解釈され「私が~した理由」となる。thatを使う、あるいは関係副詞を使わないパターンもOKである。
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(Grammar In Action)
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There was a time when I hated broccoli. Now I eat it all the time.
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You looked at me and smiled. That was the moment when I was falling love with you. →"falling love with ~"は「~の心を奪われる」「~を好きになる」。両想いでの"with you"ではない。"fall in love"という出来事があなたにつながっているのである。
/
You probably want to know the reason why you're here. Please sit down and I'll explain.
Lesson 194 関係副詞節による修飾2 when/why
  Do you remember the time when we went to Stonehenge?
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(Grammar In Action)
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when/why用いて文を作りなさい。
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ブロッコリーが嫌いだったがことがあります。今はしょっちゅう食べています。
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あなたは私を見て微笑みました。それが私あなたを好きになった瞬間でした。
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おそらく(probably)あなたは自分がここにいる理由を知りたいでしょう。お座りください。説明しますよ。
NHK
3987 20250122 W: Hi Bill. Oh, am I disturbing you?
M: Hi Stacy. Not at all. Have a seat. I'm just working out a few codes on my guitar.
W: Are you writing a new song?
M: A couple of, actually.
W: Aha, so this is where it all begins, ha?
M: Yes. This is the room where I do most of my song writing.
W: What you're just playing sounds pretty cool.
M: Thanks! It's inspired by Vivaldi.
W: Vivaldi? You like classical music?
M: Sure! Who doesn't!
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Words and Phrases
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classical music →"classic music"と言わないこと。
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(Grammar & Vocabulary)
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I'm just working out a few codes on my guitar. →「私はギターでいくつかのコードを仕上げようとしているだけです」。"on my guitar"は奇妙に聞こえるかもしれないがonは「~の上に載っている」。"working out a few codes"がギター上で行われている、ということ。活動のステージを作っているのがギター、という感じ。"write ~on my computer"(パソコンンで~を書く)。"talk on the phone"(電話で話す)などとこのonはよく使われる。
/
What you're just playing sounds pretty cool.→「あなたが先ほど演奏していた曲はかなりかっこよく聞こえました」。この文では主語にwh節が使われ複雑に感じるかもしれない。しかし文全体の構成は"A sounds B."(A=Bに聞こえた)という見慣れた説明型オーバーラッピングの形。複雑に見える英文、長い英文も基本は単純な「基本文型」。恐れることなくチャレンジしていくこと。
//
(Target Form)
/
This is the room where I do most of my song writing. →「これは私がほとんどの曲作りをする部屋です」。関係副詞whereを使った文である。where/when/whyを使ったこの形では先行詞は後続の節で副詞の働きをするので「関係副詞」と呼ばれている。"the room where"となると"in the room"(その部屋で)など場所を示す副詞として解釈されwhere以下はその部屋で起こっていっる内容の説明となる。ここでは「私がほとんどの曲作りをする部屋」となる。
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(発音練習)
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まず先行詞を行ってそこで何が行われているのかを説明する気持ちで発声する。
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関係副詞whereの文例
/
This is the park where I relaxed on weekends.
/
This is the park where I go when I need to think.
/
This is the situation where we have to think outside the box. →「これは既存の枠に捉われずに考えるべき状況です」。situation/caseなど「場所」とみなせる名詞にもwhereを使うことができる。
/
She follows me everywhere I go. →「彼女は私が行くところどこでもついてきます」。-whereが先行詞となる場合はwhereを使う必要はない。thatあるいは"everywhere I go"でもOK。
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(Grammar In Action)
/
This is the place where I proposed to my wife. It was right at sunset.
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It is the game where you flip over two cards. If they are the same, you get a point. →"the game"を場所とみなしてwhereを使っている。 That car used to be rare before. Now everywhere I look I see one. →-whereだからwhere関係副詞は使わない。
Lesson 193 関係副詞節による修飾 1 where
  This is the room where I do most of my song writing.
/
(Grammar In Action)
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関係副詞whereを用いて文を作りなさい。
/
ここは私が妻にプロポーズした場所です。ちょうど夕暮れ時でした。
/
それは2枚のカードをひっくり返す(flip over)ゲームです。もしそれらが同じならポイントを獲得します。
/
あの車は以前はかなりレアでした。今ではどこを見ても見かけます。
NHK
3986 20250121 W: Oh, look! The festive lights are still up.
M: Yes, they are very pretty.
W: It's good to walk after a big dinner.
M: Oh, this is the street on which Arnold Silvester's last movie was filmed.
W: I didn't see that one.
M: Hum ... it was just OK. Cyndy, I want to give you this.
W: What is it?
M: Open it!
W: A ring?
M: You are the person with whom I want to spend rest my life.
W: Mr. Emori, are you saying ....?
M: Yes! Will you marry me, Cyndy?
//
Words and Phrases
/
festive lights →「にぎやかな灯り」。ここではクリスマスの後に残った灯りを意味している。

was filmed →film(映画を撮影する)の受動態。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's good to walk after a big dinner. →「豪勢なディナーの後で散歩するのはいいものです」。"it to"の形。itは受ける単語。ここでは心の中の情景をitで受け先ず"it's good"と文を始めている。それだけでは何がいいのか分からないため、itの内容をto不定詞で展開している。to不定詞だけではなくthat節、Ving形など様々な形が使われる。
/
Will you marry me? →「私と結婚してくれますか」。"marry me"は「他動型」。日本語の「私『と』結婚する」を参考にすると"marry with me"となりそうであるがそれは不可。marryが他動型で用いられるのはこの動詞に「~をゲットする」という質感があるため。"get a book"とおなじように目的語に動詞の働きかけが及ぶ「他動型」になるのである。
//
(Target Form)
/
You are the person with whom I want to spend my rest life. →「あなたは残りの人生を一生に過ごしたい人です」。この文は関係代名詞の前に前置詞があるフォーマルな形である。この文はそもそも"You are the person who I want to spend my life with."のwithの後ろの□空所とpersonが組み合わされている。この通常の形である文末のwithを関係代名詞の前意に置くという操作がされている。withを関係代名詞の前に置き関係を整えるというところにフォーマルな感触が漂っている。そしてwitが関係代名詞の前に出されたことでwhoの目的格whomが使われる。注意すべきはこの形は「フォーマルなほぼ書き言葉に限られている」、という点である。話し言葉で使うと「昔気質」、「厳密」あるいは「賢く見せようとしている」、といった印象を持たれる。
/
(発音練習)
/
元の文"You are the person who I want to spend my life with."を意識してからwithをwhoの前に出し、そしてwhoを目的格のwhomに変えるという操作がいる。
/
前置詞+関係代名詞の文例
/
This is the street on which Arnold Silvester's last movie was filmed. →「ここはアーノルド・シルベスターの映画の最新作が撮影された通りです」。"the street which Arnold Silvester's last movie was filmed on."からonを前に出す。
/
This is the man who I've been looking for. →「これは私がずっと探していた男性です」。"look for"(~を探す)/"look after(~の世話をする)/"take advantage of"(~を利用する)と言ったまとまった形で意味をなす「句動詞」の場合、前置詞を分離して"the man for whom I've been looking"とは言えない。分離すると意味が分かりに難くなるからである。
//
(Grammar In Action)
/
Who is the person from whom you heard the news? Was it Alis? →"hear from"のfromを前置き。前置詞の後ろなのでwhom。
/
The children I'm looking after go home at 3pm. After that, I'm free. →"look after"はまとまって意味がある句動詞。"the children after whom I'm looking"とはできない。
Lesson 192 前置詞+関係代名詞
  You are the person with whom I want to spend my rest life.
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(Grammar In Action)
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前置詞+関係代名詞の形を用いて文を作りなさい。
/
あなたがそのニュースを聞いた人はどなたでしょう。アリスでしたか。
/
私の世話をして(look after)いる子供たちは午後3時に家に帰ります。それ以降は時間があります。
NHK
3985 20250120 W: I'm Mrs. Gregory the head master of this school. So, you're the gentleman whose test results surprised at us all
M: Pleased to meet you, Mom. My name is Anton Car. Why are you surprised?
W: You got a perfect score.
M: Well, it was mostly elementally science.
W: You are an expert in science, Mr. Car?
M: I wouldn't say that, but I know the basics.
W: I believe you will be well suited to be the science teacher here.
M: I'll do my best, Mrs. Gregory.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm Mrs. Gregory the head master of this school. →「私はこの学校の校長グレゴリーです」。説明ルール:説明は後ろに置く、の最も単純な形がこの「同格表現」。Mrs. Gregoryの後ろに"the head master of this school"と並べるだけでその説明となっている。
/
I wouldn't say that. →「私はそうは言わないでしょう」。助動詞の過去形は過去を表すこともあるが非常に頻繁に、現在形の「控えめ」バージョンとして使われる。この文のwouldn'tもそう。「そうは言わないでしょうね」と控え間に不同意を伝えているのである。"I don't think so."といった直接的な表現よりも柔らかい受け答え。相手にほめられて謙遜している状況にピッタリである。
//
(Target Form)
/
You're the gentleman whose test results surprised at us all. →「あなたはそのテストの結果が私たち皆を驚かせた紳士です」。whoseは「所有」。誰の、誰のものを指定するwh語である。関係代名詞として使われても空所が"my bag"、 "her dog"、"your test result"など「所有格」であることを指定する。ここでは"the gentleman" と"test results"の前に所有格の空所がある「~のテスト結果が私たち皆を驚かせた」が結びついて「そのテストの結果が私たち皆を驚かせた紳士」となる。
/
(発音練習)
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人やモノをその所有するもので説明する意識で作られる形である。まず"the gentleman"と言い切って「そのテスト結果がね」とすぐ後にwhose+名詞を配置すればいいだけのことである。
/
whoseの文例
/
It's a company whose employees all work at their home. →「それはその従業員が全員、在宅勤務している会社です」。"a company"をその所有するもの、すなわちemployeesで説明する。
/
He is the painter whose art I bought. →「彼はその作品を私が買った画家です」。"the painter"をその所有するもの、すなわち「作品」で説明。painterのすぐ後に"whose art"を置いて説明。"whose art"は"I bought"の目的語であるが、whose+名詞はまとめて先行詞のすぐ後ろに常に配置されることを憶えておくこと。
//
(Grammar In Action)
/
That's Ben. He is the guy whose painting won the contest. →"the guy"をその所有するものpaintingで説明。ポイントはguyの後ろにすぐにwhoseを続けてしまうこと。 Hi, I'm the person whose wallet you found. Thank you so much for contacting me. →"whose wallet"はこの文ではfoundの目的語であるが、変わらずに"the person"の 直後に配置していく。
/
Rebbecca is the woman whose opinions are highly valued. It's best to listen to her advice.
Lesson 191 Whose
  You're the gentleman whose test results surprised at us all.
/
(Grammar In Action)
/
whoseを用いて文を作りなさい。
/
あれはベンです。彼はその絵がコンテストで優勝した男性です。
/
こんにちは。私があなたが財布をみつけてくださった当人です。連絡してくださって本当にありがとうございます。
/
レベッカはその意見が高く評価されている女性です。(Rebbecca is the woman) 彼女のアドバイスに耳を傾けるのが一番いいですよ。
NHK
3984 20250117 (Say It in English)
/
M: Take care yourself!
W: Thank you for everything. It was great working with you. If there is anything that I can do for you, just let me know. Oops! I have got to go. Bye! →二番目の文はit+Ving形。itの内容をVing形で展開している。" have got to"は「~しなくてはならない」。
//
W: Why did you move here?
M: The reason is simple. There is nothing that pleasing me more than spending time in nature surrounded by beautiful scenery. I'm so happy I've moved to here.
Lesson 190:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)転勤で外国に行くあなた。同僚が空港まで見送りに来てくれました。別れの挨拶をしてください。
男性:気をつけてね。
女性:いろいろとありがとうございました。一緒に仕事ができて本当に良かったです。もしあなたのために私にできることが何かあればお知らせ(let me know)くださいね。あっ、もういかなくちゃ。じゃね。
/
(状況)定年後、山の中の小さな村に引っ越しきたあなた。村人からどうしてここに引っ越してきたのと問われます。理由を説明してください。
女性:どうしてここに引っ越してきたの
男性:理由は簡単です。美しい景色に囲まれ(surrounded by)自然の中で過ごす(spent time)ほど私を喜ばせるものはありません。ここに引っ越し(move)てきて私は幸せです。
NHK
3983 20250116 M: Shiho, I want to drop by the book store.
W: Sure, Dug. What kind of books are you looking for?
M: I just want to see what they have.
W: But you can buy books on-line?
M: True, but I like being in an actual book store. It is better than choosing based on-line reviews.
W: I know what you mean. Some book reviews can be misleading.
M: Right! You can't believe everything that you read on the net.
W: Tell me about it! There are so much biased information at there.
M: Exactly! And I love the smell of book stores.
//
(Words & Phrases)
/
Tell me about it! →「全くだ」、と同感を表すフレーズ。
/
so much biased information →"so much"となっているのはinformationが数えられない名詞だから。manyでなくmuchで勘定する。
//
(Grammar & Vocabulary)
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What kind of books are you looking for? →「あなたはどんな本を探していますか」。wh疑問文ではwh語は複数の語を伴った大きなwh語として使うことができる。この文の"What kind of book"(どんな種類の本)もこうした例である。
/
I just want to see what they have. →「私は彼らが何を持っているのか見たいだけです」。この文はwh節が使われている。wh節は疑問形を伴わない。そのため疑問の意味を持たない文の部品。"what they have"はwhatの後ろが平叙文となっており、wh節は「何を彼らは持っているのか」、「彼らがもっているもの」の両用の形である。wh疑問文"What do they have?"(彼らは何をもっているのですか)と明確に区別をすること。
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(Target Form)
/
You can't believe everything that you read on the net. →「あなたはネット上で読むすべてを信じられるとは限りません」。今回はthatがwho/whichよりも優先されるケースのお話。この文ではeverythingを修飾する"that you read on the net"。readと目的語everythingが結びついて「ネット上で読むすべて」となっている。この形の関係代名詞はwhichよりもthatが優先になるというお話。先行詞にall/any/every/noが付きthatなのである。
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(発音練習)
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everythingをthat以下で説明展開するという気持ちを忘れないように。whichは使われなくなっているのでthat選択に迷いはないはず。
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関係代名詞thatの文例
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You are the only person that knows the password. →「あなたがそのパスワード知る唯一の人です」。"the only/the first/the last"など唯一が感じられる先行詞もthat優先。勿論whoはダメという事ではない。
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She is the smartest person that I've met. →「彼女は私が会ったことのあるもっとも頭のいい人である」。最上級がつく先行詞も「唯一」が感じられthat優先。
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The man and the dog that I walked pass were wearing the matching jacket. →「私が通り過ぎた男性と犬はおそろいのジャケットを来ていました」。「人」と「人以外」を先行詞とする場合はwho/whichでなくthatを選ぶこと。
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(Grammar In Action)
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There is the only one smart phone that meets your criteria. It's the Big West 16. →先行詞が"the only"を含めためthatを使う。criteriaはcriterionの複数形で物事を「判断する基準」のこと。
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This the nearest hotel that has the rooms available. Why don't we stay here? →先行詞に最上級"the nearest"を含むためthat優先。"Why don't we"は軽い提案。話し手本人を含めた提案である。
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Have a look around! Everything that has a price-tag is for sale. →先行詞にeverythingがあるのでthat優先。
Lesson 189 thatでGo(関係代名詞はthatを使うのがおすすめというワンポイント・レッスン)
  You can't believe everything that you read on the net.
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(Grammar In Action)
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関係代名詞thatを使って文を作りなさい。
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あなたの基準(criteria)に合うスマート・フォンは一つだけです。それは新しいビッグ・ウエスト16です。
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これが部屋が空いている一番近いホテルです。ここにしませんか?
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見て回ってください。値札がついている物はすべて販売しております。
NHK
3982 20250115 W: Bob, when did you start painting?
M: Oh, I've always been painting.
W: I know you do picture as a kid, but when did you seriously start painting?
M: Hum ... In junior high school?
W: And you've been to a lot of museums around the world, right?
M: Yes, I've seen a lot of great arts.
W: Is there any one painting that stands out you?
M: Yes, there was one by Picasso, Guernica. That was the painting that impressed me the most.
W: Did you go all the way to Spain to see it?
M: Yes, I did.
//
(Words & Phrases)
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I know you do picture as a kid. →レポート文の形。knowの内容を後ろに置いた節で展開。
/
You've been to a lot of museums around the world. →現在完了進行形の「経験用法」に見える特徴的な形。「行ったことがある」。
Is there any one painting that stands out you? →「先生にとって特に印象に残っている絵はありますか」。"any one painting"は「その特別な一つを教えてください。"stands out"は「目立つ」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I've always been painting. →「私はいつもずっと絵を描いています」。現在完了進行形の文である。この形は「今に迫ってくる」現在完了形と「生き生きとした行為を描写する」進行形とのハイブリッド。過去から今に至るまで行為がずっと続くことを表している。この文ではずっとpainting, paintingしてきたという事である。
/
Did you go all the way to Spain to see it? →「あなたはそれを見るためにはるばるスペインまで行ったのですか」。説明ルールは様々な修飾関係に使われる「汎用ルール」。ここでは動詞句、"go all the way to Spain"の後ろに置かれたto不定詞"to see it"がその説明となっている。「はるばるスペインまで行った」説明なら何のために行ったのか、その目的が説明としてふさわしい。そのためこのto不定詞は「目的」(~するために)と解釈されるのである。to不定詞は目的以外にも感情の原因、結果、判断の根拠など様々な説明として使われるが、どういった説明となるかは文脈次第である。
//
(Target Form)
/
That's the painting that impressed me the most. →「それは私にもっとも強い印象を残した絵です」。この文では関係代名詞節内のimpressedの主語位置が空所になっている。"□ impressed me the most"。この□空所とthe paintingが組み合わされて「私にもっとも強い印象を残した絵」となっているわけである。この文では"that impressed me the most"とthatが使われているが、主語が空所の場合、関係代名詞の使用は必須である。使わなければよく分からない文になってしまうから。
/
(発音練習)
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主語位置に空所をしっかりと空けておくこと。
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関係代名詞thatを用いた文例
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Is there any one painting that stands out you? →「あなたにとって際立った絵はありますか」。節の主語位置に空所。thatを用いて修飾関係を明らかにしている。
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I'm a guy who prefers simple things →「私はシンプルなものが好きな男です」。こちらは「人」が先行詞。whoを用いている。「人」、「人以外」両用のthatでも勿論OK。
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My sister has a kid who is in high school. →「私の妹には高校に通う子供がいます」。isの主語が空所。whoの代わりにthatでもOK。
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(Grammar In Action)
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I have a couch that seats five. It takes up most of the living room. →seats(座らせる)の主語が空所。whichも使えるがいささか人気のない使い方である。thatを使うこと。"take~up"は「時間、場所などを占める」。
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Haley is the girl who stolen my heart. It was the love first-sight.
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I heard a rumor that really surprised me. Apparently, John and Becky started dating.
Lesson 188 主語位置が空所(関係代名詞節内に空所がある場合、関係代名詞をつかってね、というワン・ポイント・レッスン)
That's the painting that impressed me the most.
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(Grammar In Action)
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関係代名詞節を使って文を作りなさい。
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私は5人掛けのカウチを持っています。それがリビングルームのすべてを占めています。
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ヘイリーは私の心を盗んだ女のことです。それは一目惚れでした。
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私は本当に私を驚かせたうわさを聞きました。どうやら(apparently)ジョンとベッキーは付き合い始めたようです。
NHK
3981 20250114 M: Who is the person laughing over there?
W: That's Asako-chan. She is a comedian who just performed.
M: I did not understand her jokes.
W: Aha ... You should try to laugh, Franky. I like people who laugh a lot.
M: But Dr. Stein has not programed me to laugh.
W: He should. We should talk to him.
M: I'm not sure I want to laugh.
W: Just try laughing once!
M: Ha-Ha-Ha
W: That doesn't sound real.
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(Words & Phrases)
/
You should try to laugh. → "try to"は「~しようと努力する、がんばる」。「笑うようにしなくちゃ」。
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Just try laughing once! →「いいから一度笑ってみせて」。ここでは"try + Ving形"。これは実際にやってみるということ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Who is the person laughing over there? →名詞"the person"の後ろに置かれたVing形フレーズ。"laughing over there"が説明している。「あそこで笑っている人」となる。英語は後ろに置けば説明となる気軽な言葉である。
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Dr. Stein has not programed me to laugh. →「スタイン博士は私を笑うようにプログラミングしていません」。この文は目的語説明型。この型は目的語と説明語句との間に、イコールまたは主語-述語の関係がある形。ここでは説明語句にto不定詞が用いられ、toの「指し示す」イメージから目的語がto以下の行為に進んでいくことが描写されている。
//
(Target Form)
/
I like people who laugh a lot. →「私はたくさん笑う人が好きです」。先行詞peopleとlaughの主語に空所がある節。"who □ a lot"(~はたくさん笑います)が組み合わされて「たくさん笑う人々」。空所を使った組み合わせが関係代名詞修飾の基本であるが、ここではさらに先行詞が人の場合に使われる関係代名詞whoが使われている。whoは空所が「人」であることを指定する。そのため「人」である先行詞と正確にガッチリと結びつける働きを持っている。単に「導くだけ」のthatは、先行詞が人、人以外のどちらでも使えるが、「人」を指定するwhoはより正確を期した物言いと感じられる。
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(発音練習)
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まずは名詞を言い切る。そして後続の節には空所を開け、空所と先行詞を組み合わせる。これは変わらない。ここではwhoを使ってさらにそのつながりを強める。
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who/whichを用いた例文。
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I have a friend who lives in Tottori. →livesの主語が空所。"who □ lives in Tottori"となっている。
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The lady who I met is from Portugal. →metの目的語が□空所。"who I met □"という形。その□空所と"the lady"が結びついて「私があったlady」となるわけである。
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I like the jacket which you're wearing. →「あなたが着ているジャケットいいですね」。whichは先行詞が人以外の場合に使われる関係代名詞。この形は現在では古臭く奇妙に感じられ勝ちである。人以外の場合はthatを優先して使うこと。
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(Grammar In Action) At the party I talked to the lady who runs a vegan ramen shop. She gets many interesting customers. Jimmy is an android who a famous doctor created. Her dream is to become human someday. →who以下の空所に思いを及ぼすこと。ここではcreatedの後ろが□空所。"who a famous doctor created □."。そこと"an android"が結びついて「有名な博士が作り出したアンデロイド」という修飾関係が成り立っているわけである。
Lesson 187 who/whichを用いた関係代名詞節による修飾
  I like people who laugh a lot.
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(Grammar In Action)
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関係代名詞whoを使って文を作りなさい。
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パーティーでビーガンラーメン店を経営している女性と話しました。彼女のところには多くの面白いお客さんが来ます。
/
ジミーはある有名な博士が作り出した(create)アンデロイドです。彼女の夢はいつの日か人間になることです。
NHK
3980 20250113 M: We have arrived in Oxford.
W: This is Oxford? It's such a quiet and little town.
M: Were you expecting something larger?
W: I supposed I was. There aren't many tall buildings yet. Someday all this will be filled up.
M: I am certainly it will. Many people are moving here now. Is there anyplace that want to visit later?
W: For now, I think we should hurry to the new girl's school.
M: Yes. Let's go to there and see it.
W: Excellent! Thank you, Kinzoh.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Were you expecting something larger? →「あなたもっと大きなものを期待していたのですか」。somethingの後ろにその説明、largerが置かれている。Lesson182をしっかりと学んでいた方ならこの形がなんの疑問もなくスッキリ理解できたはず。それが学習を積み上げるということである。
/
There aren't many tall buildings yet. →「まだ高い建物はあまりありません」。「not」という強い表現と「many」のコンビネーション。強い表現の強さを減じる意味となる。ここではmany(多く)を指定し「それほど、あまり多くない」となる。
//
(Target Form)
/
Is there anyplace that you want to visit later? →「この後あなたは何処か行ってみたい所はありますか」。先行詞anyplace(どこかの場所)とvisitの目的語位置が□空所の関係代名詞節"that you want to visit □"と組み合わされて「このあとあなたが行ってみたいどこかの場所」となっている。この文で使われたthatは関係代名詞と呼ばれているが、"I think that ..."や"The fact that we are in 1860's."と同じ節を導入する「補助要素」である。先行詞をしっかり後続の節に導いている、ということである。関係代名詞をつかわず"anyplace you want to visit later"でももちろんOK。使わない場合はthatを用いる場合よりもカジュアルに響くことに注意すること。
/
(発音練習)
/
先ず名詞を言い切る。説明は後でいかようにも追加できる。
/
thatを用いた関係代名詞節による修飾の文例
/
I have a jacket that you can borrow. →「私はあなたが借りることができるジャケットを持っています」。borrowの目的語に□空所があり"that you can borrow □"となっている。その□とjacketが組み合わされて「あなたが借りることができるジャケット」となっている。ここのthatはjacketを「その説明に正確につなぐ」意識で使われている。
/
We went to the restaurant that you suggested. →「私たちはあなたが勧めてくれたレストランに行きました」。suggestedの目的語に□空所。"that you suggested □"となっている。thatを使ってしっかりとつないでいく事。
/
The cake you baked turned out great. →「あなたが焼いたケーキはとてもおしくできましたね」。bakedの目的語が□空所にあり、"that you baked □"。その□と"the cake"が組み合わされて「あなたが焼いたケーキ」となる。
//
(Grammar In Action)
/
Tell me about the places that you visited. What are your impressions of them.
/
The explanation that my professor gave was very easy to understand. I'm much more confident now.
Lesson 186 補助要素thatを用いた関係代名詞節による修飾
  Is there anyplace that you want to visit later?
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(Grammar In Action)
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thatを用いた関係代名詞節で修飾される文を作りなさい。
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あなたが訪れた場所について教えてください。それらについてのあなたの印象(impression)はどのようなものでしたか。
/
私の教授がしてくれた説明はとても分かりやすかったです。私は今、はるかにもっと(much:比較級の強調)自信がついています。
NHK
3979 20250110 (Say It in English)
/
M: It's very crowded as usual.
W: Hey! Look at that big monitor showing the Radio Eikaiwa text book. It looks like that is going to show the video clip of the program. Let'sit here to watch for a while.
//
W: Happy birthday!
M: This is the game console I've been dreaming of. Thank you so much, Mom, but did you know that you can't play game with a console alone? Have you ever heard of "HIROTO NO YABOU"?
Lesson 185:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)友人と街を歩いているとビルの巨大モニターにラジオ英会話のテキストが映っています。友人に教えてあげましょう。
男性:いつもながらここは混んでいるね。
女性:ネェ、ラジオ英会話のテキストを映しているあの大きなモニターを見て。番組のビデオ・クリップ(video clip)も見せる見たい。しばらくここにいて見て居ましょうよ。
/
(状況)今日はあなたの誕生日。なんとお母さんから欲しかったゲーム機をもらいました。お礼を言ってください。
女性:誕生日おめでとう。
男性:これは僕がずっと夢に見ていたゲーム機(game console)なんだよ。どうもありがとう、お母さん。でもゲーム機だけ(alone)でゲームができないって知ってた。「ヒロトの野望」て聞いたことある。
NHK
3978 20250109 M: Hey Yaoi! Have you seen last quarter sales result?
W: No, not yet. Are there posted on the company blog?
M: Yes! We are 10% over our target.
W: That's great news, Janus!
M: It is. And everyone is getting a special bonus.
W: Really? That's a first at this company.
M: I know. I'm going to buy a new tablet. Look! This is the one I want to get.
W: Wow! That was one expensive.
M: And now, I have a money to get it.
//
(Words & Phrases)
/
That's a first at this company. →「それってこの会社で初めてのことですよね」。"a first"でfirstを名詞扱いにして「初めての出来事」という意味に使われていることに注意。
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(Grammar & Vocabulary)
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Everyone is getting a special bonus. →「全員が特別ボーナスを手に入れます」。現在進行形であるが、この文では「予定」を表している。未来の時点にズーム・インして「~していますよ」、という感じ。未来について「~している」と述べるところから「予定」の意味が生じている。通常の進行形と同じ使い方である。
/
I'm going to buy a new tablet. →「私は新しいタブレットを買うつもりです」。"be going to"のイメージは「流れの中にある」。ここでは「意図」(~するつもり)の意味で使われている。すでに心づもりがありto以下の状況に向かって進んでいる所なのである。
//
(Target Form)
/
This is the one I want to get. →「これは私が手に入れたいものです」。"the one I want to get"は関係代名詞節による修飾。同格節と同じように名詞を節で説明する形であるが(同格節と)異なる点は「組み合わせ修飾である」という点である。この文では修飾される名詞、つまり先行詞"the one"とgetの目的語が空所である"I want to get"(私は□を手に入れたい)が組み合わされて「私が手に入れたいもの」という修飾関係が作られている。この形にはthat/who等の様々なタイプの関係代名詞が「補助要素」として使われるが基本は「ボタン」と「ボタンの穴」。ジグゾーパズルのピースとピース。組み合わせるタイプの修飾なのである。
/
(発音練習)
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まずは名詞(先行詞)を言い切ることが大切。そしてそれが組み合わせられるべき穴。それを節の中で空所にして置く、という意識が大切。
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関係代名詞節修飾の文例
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Show me the picture you drew. →「あなたが描いた絵を私に見せてください」。drewの目的語に□「空所」。"you drew □"となっている。それと"the picture"を組み合わせて「あなたが描いた絵」。
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The meal we ate was delicious. →「私たちが食べた食事はとてもおいしかったです」。ateの目的語に□空所。"we ate □"の形。それと"the meal"を組み合わせて「私たちが食べた食事」。
/
This is the book I was looking for. →「これは私が探していた本です」。"look for"の後ろ、forの目的語位置に□空所がある。"I was looking for □"と"the book"が組み合わされて「私が探していた本」となる。前置詞の目的語が□空所になることは頻繁にある。
//
(Grammar In Action)
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The ingredients we use are all organic. They come from local farms. →"The ingredients"を"we use □"で説明。useの後ろに□空所があり「私たちが使う材料」と組み合わせられている。 I watched the show you recommended. It was really good. Is there second series? →recommendedの目的語が□空所。"you recommended □"と"the show"が組み合わされて「あなたが勧めた番組」となっている。
/
This is the house I've been dreaming of. It's perfect in every way. →前置詞ofの後ろが空所。"I've been dreaming of □". それと"the house"が結びついて「私が夢見ていた家」となっているのである。ここでは現在完了進行形(ずっと~している)が使われている。
Lesson 184 関係代名詞節修飾
  This is the one I want to get.
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(Grammar In Action)
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関係代名詞節修飾の文を作りなさい。
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私たちが使う材料(ingredient)はすべてオーガニックです。地元の農場から仕入れています。
/
あなたが勧めた番組を見ましたよ。とても良かった。第2シリーズはありますか。
/
これは私がずっと夢見ていた(dream of)家です。あらゆる点でパーフェクトです。
NHK
3977 20250108 M: I've always wanted to see the England country side. It's beautiful.
W: I guess (that) this isn't huge movie set after all. We haven't seen any cars or other signs between the twenty-first century yet.
M: We must accept the fact that we're in 1860's.
W: But we have to back somehow.
M: Megan, even if we can get Omega-3 into the space again, how did we get back to the future?
W: That will be a challenge certainly. But first thing is first. Let's see what we can do in Oxford.
//
(Words & Phrases)
/
I guess (that) this isn't huge movie set after all. →「ここは結局大がかりな映画セットではなさそうね」。
/
We haven't seen any cars or other signs between the twenty-first century yet. →「私たちはまだ自動車とかなにか21世紀であることを示すものを全く目にしていないものね」。
/
That will be a challenge certainly. →challengeは「難題」という意味。
/
first thing is first →「まずは大事なことから始める」。決まり文句である。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I guess (that) this isn't huge movie set after all. →レポート文。主語の思考・知識・発言などをレポートする文のこと。動詞あるいは動詞句の後ろに節を置く、説明ルール:説明は後ろに置く、の形である。ここではguess(なんとなく思う)の内容を"this isn't"以降が説明している。
/
Let's see what we can do in Oxford. →「オックッスフォードで私たちが何ができるか見てみましょう」。seeの内容をwhat以下が説明するレポート文。whatには疑問形を伴っていないことに注意。wh語で始まりながらも疑問の意味を持たない文の部品、wh節である。Oxfordで何ができるか、あるいはできることの両用である。wh疑問文、"What can we do in Oxford?"と明確に区別すること。
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(Target Form)
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We must accept the fact that we're in 1860's. →「私たちは自分たちが1860年代にいる事実を受け容れなければなりません」。説明ルールは様々な修飾関係で使われる汎用規則である。この文では名詞"the fact"と後続の節がこのルールで結ばれ説明の修飾関係が作られている。
/
(発音練習)
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まず名詞を言い切る。"the fact"としっかり言い切ること。それからその内容をthat以下で展開する。
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名詞+節 同格節の文例
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I heard a rumor/news that you've got promoted. →"a rumor/news"の内容説明を節で。
/
We came to the conclusion that we should hire more staff. →"the conclusion"を節で説明。
/
I like the proposal/your idea that we should cancel the meeting. →「私たちがミーティングをキャンセルすべきだというあなたの提案/考えに賛成です」。他にもreality/concept/notionなどもこの形がよく使われる名詞である。内容説明を聞きたくなる単語たちではある。
//
(Grammar In Action)
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I welcomed the news that you'll join our department. We really need someone with the experience. →"the news"をthat以下が説明。welcomeは「歓迎する、心から好感をもって受け止める」。二文目でsomeoneをwith以下が補足している点にも注意。
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You can't escape the conclusion that we need the bigger house. We need more bed rooms. →"the conclusion"をthat以下が説明。escapeは「逃れようとしているわけではなく、引き出せられる唯一の結論」だという意味。
Lesson 183 名詞+節 同格節
  We must accept the fact that we're in 1860's.
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(Grammar In Action)
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名詞+節 同格節の文を作りなさい。
/
私はあなたが私たちの部署(department)に参加するというニュースを歓迎しました。私たちはあなたの経験を持った人を本当に必要としているのです。
/
あなたは私たちがもっと大きな家が必要だという結論から逃れる(escape)ことはできません。私たちにはもっとベッド・ルームが必要なんです。
NHK
3976 20250107 M: Umi, Umi, where are you?
W: Casper, she is behind the curtain again.
M: Oh, OK! Alexis, have you noticed anything unusual about Umi recently?
W: No, not really. She's been quiet.
M: That's what I mean. She is not talking anymore.
W: I'm sure everything is OK.
M: Maybe we need to give her some healthier pet food.
W: She just wants to eat something different. Here, Umi!
(mewing)
W: See? She is fine.
M: She said "Arigatoh".
W: Really?
//
(Words & Phrases)
/
notice →何か変わったことがあって「はっと気づく、という語感。
/
She's been quiet. →「ずっとおとなしくしているけれど」。
/
She is fine. →fineはここでは「素晴らしい」でなく「問題がない」という意味で使っている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
She's been quiet. →"She's been"は"She has been"。現在完了形。イメージは「今に迫ってくる」。過去から現在に向けて視線がたどっていることを意味している。「過去から今に至るまで静かだ」、ということ。
/
Maybe we need to give her some healthier pet food. →「もしかすると私たちは彼女にもっと健康にいいペット・フードを上げる必要があるかも知れません」。この文は「授与型」。動詞に後ろに目的語を二つとり、「誰誰に何々を上げる/くれる」と授与を表す形である。
//
(Target Form)
/
Have you noticed anything unusual about Umi recently? →「最近あなたはウミについてなにか変わったことに気づきましたか」。-thing/-one/-bodyで終わる単語はしばしばその後ろに説明のための語句が置かれる。それはこのような単語は意味が漠然としているから。この文のanythingは「何か」。その後ろにunusualを並べanythingの内容を説明することによって「何か変わったこと」と具体性のあるフレーズを作っているのである。
/
(発音練習)
/
大事なことは最初に名詞(anything )を言い切ること。説明はいくらでも後で付け加えることができる。anything,それから、unusual。
/
-thing/-one/-bodyで終わる名詞+説明の文例
/
She just wants to eat something different/tasty/sweet. →漠然としたsomethingを説明。
/
I have no one to talk to. →「私には話す相手がいません」。to不定詞で説明。"talk to"の目的語に空所があり"no one"と一致。
/
There was something hiding in the closet. →「なにかクローゼットに隠れているものがありました」。Ving形で説明。
/
I found something you might like. →「君が好きかもしれないものを見つけたよ」。関係代名詞節で説明。
//
(Grammar In Action)
/
thing/-one/-bodyで終わる名詞+説明の文を作りなさい。
/
All this data are fairly old. Do you have anything more recent?
/
I have something to add. May I speak for a moment? There was no one waiting for me at the arrival exit. I thought someone would be there. →二文目のwouldは主節動詞が過去だから時制の一致がなされている。
Lesson 182 -thing/-one/-bodyで終わる名詞+説明
  Have you noticed anything unusual about Umi recently?
/
(Grammar In Action)
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thing/-one/-bodyで終わる名詞+説明の文を作りなさい。
/
このデータは全部かなり旧い(fairly old)ものです。なにかもっと最近の(recent)ものはありますか。
/
私には付け加える(add)ことがあります。すこしお話ししていいですか。
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到着出口(arrival exit)には私を待っている人は誰もいませんでした。私は誰かがそこにいるだろうと思っていました。
NHK
3975 20250106 M: Hello Jessica, happy new year. Did you have a nice break?
W: Oh, happy new year, William. I did, thanks. I almost stayed at home and read book on my tablet.
M: Me too. I saw something about that time capsule on-line.
W: What did you see?
M: They say the thing found in the capsule was the smart phone.
W: Hum ...That's hard to believe, William. It was buried in 1865.
M: So you're saying the article posted on the site is a fake news?
W: I'm saying it hard to believe.
//
(Words & Phrases)
/
on-line →ここでは副詞の働きをしている。なぜなら"thought something about that time capsule"という動詞句の後ろにあるから。位置が決めて。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That's hard to believe. →「それは信じ難いです」。この文では難易や印象を表す形容詞に特徴的な形が使われている。toに続けてbelieveの目的語に空所があり、その空所と主語thatが一致する。"believe that"(それを信じなさい)という意味関係になっている。文全体は「それを信じるのは難しい」。
/
So you're saying the article posted on that site is a fake news? →「それではそのサイトに投稿された記事はフェイク・ニュースだと言っているのですか」。この文の"You're saying"は相手の発言の趣旨を確認することができる重要なフレーズ。"What do you mean?"(それはどういうことですか)でも同じことが言えるが、この形のポイントは自分の言葉でまとめている所にある。自分の言葉でまとめて、相手がそれを承認すれば正しく理解している証拠になる。
//
(Target Form)
/
The thing found in the capsule was the smart phone. →「そのカプセルの中で見つけられたものはスマート・フォンでした」。名詞"the thing"の後ろに過去分詞(~された)を中心とするフレーズ"found in the capsule"が置かれている。英語の二大修飾ルールの一つ、説明ルール:説明は後ろに置く、により「そのカプセルの中で見つけられたもの」という修飾関係が結ばれている。
/
(発音練習)
/
まず"The thing"という主要な名詞を言い切ること。その他の説明は後からいくらでも追加できるという気持ちで読んでみること。
/
名詞を後ろから修飾する文例
/
The article posted on that site is a fake news. →過去分詞でarticleを修飾。
/
The dog barking outside is my neighbor's. →「外でほえているのは私の近所の人の犬です」。Ving形で名詞を説明している。
/
She regretted her decision to quit her job. →「彼女は仕事をやめる決心をしたことを後悔しました」。"her decision"をto不定詞で説明。
//
(Grammar In Action)
/
The message written on this page is unreadable. It looks like water got spilled on it. →"The message"をwritten以下の過去分詞フレーズが説明。"got spilled"(こぼされた)のgetを用いた受動態はbe動詞よりも事態が動くニュアンス。
/
The insects chirping outside are called Suzumushi. I think the sound is relaxing.
/
The man shown in this photo isn't Kite. Kite is taller and doesn't have beard.
Lesson 181 名詞+過去分詞/Ving形/to不定詞
  The thing found in the capsule was the smart phone.
/
(Grammar In Action)
/
名詞の後ろに過去分詞やVing形を並べて説明しなさい。
/
このページに書かれたメッセージは読めません。水がその上にこぼされた(spill)ように見えます。
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外で鳴いている(chirp)虫たちはスズムシと呼ばれています。その音は心を落ち着かせてくれると思います。
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この写真に映っている男性はカイトではありません。カイトはもっと背が高く顎髭(beard)はありません。
NHK
3974 20241227 (Say It in English)
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M: Hi, where is Ken?
W: He hasn't arrived yet. Something might have happened to him. Otherwise, he would be here already. I'm worried. He has never been late before. Why don't you get him call? →"might have"は"may have"の可能性を減じた控えめ表現。Otherwiseで条件が織り込まれている。" Why don't you"は軽い提案。
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W: Hey, if you want, we can give you a ride for home.
M: Oh, that would be wonderful. My wife isn't feeling well. So, she can come to pick me up. I was going to take the train. I owe you one. →相手の申し出への応答には「そうしてくれたら」と条件を織り込むこと。丁寧な感触である。"I owe you one."はまとめて憶えておくこと。
Lesson 180:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)ミーティングの時間になってもケンがやってきません。「ケンは何処」と尋ねる同僚に応答してください。
男性:やぁ、ケンはどこ?
女性:まだ来ていません。ひょっとすると彼に何かあったのかもしれません。そうでなければもうここにいるはずです。心配だわ(worried)。彼は今まで一度も遅刻したことがないの。彼に電話してみてはどうですか?
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(状況)同僚と出張から帰ってきたあなた。空港から駅に向かおうとしていると、夫が迎えに来ている同僚が「車で送ってあげるよ」と声をかけられます。大変ありがたい申し出に応答してください。
女性:ねぇ、よかったら家まで送りますよ。
男性:ああ、それは素晴らしい。妻の具合悪くて迎えに来ることができないのです。電車に乗ろうとおうと思っていたのですが。恩に着ます。(I owe you one.)
NHK
3973 20241226 W: Bob, what are you doing here?
M: Sally, hi!
W: I never thought I'd see you here. Do you like Udon?
M: Yeah! I eat here every week. It's cheap and tasty.
W: I don't realize you appreciated foreign food culture.
M: I eat a variety of foods, Sally.
W: What did you order?
M: I got Hiroto shrimp deluxe with three shrimp tempuras.
W: Oh, sounds good! Mind if I join you?
M: Not at all.
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(Words & Phrases)
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variety of →「さまざまな種類の」。foodsにsがついていることに注意。foodは通常は不可算名詞であるがここでは「種類」という意味で複数扱いとなっている。
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Not at all. →「あぁ、勿論」。mindは「気にする」という意味を持っているので「いや、勿論いいですよ」というときには「否定」が基本。
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(Grammar & Vocabulary)
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I never thought I'd see you here. →「私はあなたにここで会うとは思っていませんでした」。時制の一致がなされている。主節動詞が過去ならば従属節内も過去に、過去-過去の連鎖が作られるというレポート文に見られる英語のクセ。この文でも主節の動詞がthoughtと過去ならば従属節内もwillの過去形wouldになってI'd。
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I don't realize you appreciated foreign food culture. →「私はあなたが外国の食文化を評価しているとは知りませんでした」。realizeは「気が付く、実現する」と訳されるが、この二つの訳の後ろにあるイメージは「くっきりとした形をとる」というもの。「気が付く」は心の中でぼんやりしていたものが形をとり認識されること。「実現する」も思い描いていたものが具体的に形をとる、ということである。
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(Target Form)
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I eat here every week. →「私は毎週ここで食べます」。この文のeatは習慣を表す現在形である。ところで話し手は文を話すときにどの段階で「習慣」を意識するのであろうか。日本語は「私は毎週ここで食べます」と文末で時表現を述べるが、英語は動詞の形が時表現によって変わることを考えれば、少なくとも動詞句の前、主語を言った後までには時表現は決定している。時表現を自由に操りたいと思ったならば、先ず時表現、それから動詞句の語順を意志することが何よりも大切。
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(発音練習)
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時表現を決定してから、動詞句という順で良い。
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時表現の文例
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Oh no, I've deleted the file. →"Oh no"のすぐ後でやってしまったばかり、の意識を作る。
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I've never eaten Hippari Udon. →文を始める前に「したことがない経験」の意識を作る。
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How have you been? →久しぶりに会ったというそれまでの時間を意識してから文を始めること。
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My phone buttery has died . So, I can't use it at all.
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(Grammar In Action)
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Have you ever seen the fire fly squid at the Toyama Bay? It's incredible sight.
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I've known Notary for about six months. She works in the office next to mine.
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My computer has crushed. So, I'll join the meeting on my phone. Would that be OK?
Lesson 179 時表現の決定
  I eat here every week.
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(Grammar In Action)
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時表現を含んだ文を作りなさい。
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富山湾でホタルイカを見たことがありますか。素晴らしい眺めですよ。
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私は約6か月間ナタリを知っています。彼女は私のオフイスの隣で働いています。
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私のパソコンがクラッシュしてしまいました。ですから電話でミーティングに参加します。それでよろしいでしょうか。
NHK
3972 20241225 W: Hello, Barbara speaking.
M: Hello, this is Dr. FrankNstein. I don't know if you remember me.
W: Dr. Stein, off course I remember you. Thank you for calling.
M: Actuary, I want to talk to you about your apartments.
W: Are you in Japan now?
M: No. I'm back in the States, but I was thinking,"Wouldn't it be nice to live in Japan for a while?"
W: Aha, and excellent idea, Sir. I can send you a list of properties.
M: That would be wonderful.
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(Words & Phrases)
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Actuary →相手にとって予想外の話題を持ち出す時に使う単語である。
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(Grammar & Vocabulary)
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I don't know if you remember me. →「私はあなたが私を憶えているか分かりません」。主語の思考・発言・知識などを表すレポート文でif/whether節が使われている。if/whether節は「~かどうか」を表す節。"don't know"の後ろに置きその説明としている。
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I can send you a list of properties. →「私はあなたに物件のリストをお送りできます」。この文は目的語が二つある「授与型」。どのような動詞を使っても「誰誰になになにを上げる、くれる」を意味する型である。
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(Target Form)
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W: I can send you a list of properties.
M: That would be wonderful. →「そうしていただけるととてもありがたいです」。相手の申し出に対する標準的な受け答え。willに比べ厚かましさのない、丁寧な感触である。それはwouldが控えめな「~でしょうね」だから。willの持つ強い現実感が感じられないことが、「もしそれが実現すれば素晴らしいでしょうね」と控えめに条件を織り込むことにつながっている。
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(発音練習)
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willより一歩退いて「そうなればxxでしょうねぇ」と軽く結んでいく。
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助動詞に過去形の様々な使い方の例
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Wouldn't it be nice to live in Japan for a while? →「しばらく日本住んでみるのもいいんじゃない」。「もし実現するなら」と条件を控えめに織り込むwould。
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I would appreciate that. →「そうしていただければありがたいのですが」。事前の感謝。「~してくれたら」と条件を控えめに織り込んでいる。
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M: I don' know what to do. →「何をしていいのか分かりません」。
W: I would start again from scratch. →「私なら初めからやり直すでしょうね」。「わたしなら」と反事実の内容を織り込むことができる。仮定法での使い方がこれである。"from scratch"は「全くの初めから」。
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Would it be OK to take the day-off? →「一日お休みをいただいてもいいでしょうか」。wouldの控えめな表現が"Will it be OK?"よりも一歩退いた丁寧な印象を与える。
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Chris could do it. →「クリスはできるかもな」。単にcanの強さを減じた言い回し。
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(Grammar In Action)
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That would be nice. Thank you for offering. →wouldが使われ「もし実現するなら」ということ。親切な申し出なら控えめな表現が応答に求められる。
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I would aim for finishing half. Dashing only leaves mistake. →wouldで「私なら」という条件が織り込まれているのが分かる。"aim for"は「~を目標にする」。
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Would it be OK to eat during the meeting? I haven't had lunch yet. →"Would it be OK to"はとても使い勝手がいい表現である。
Lesson 178 仮定法 その8 助動詞の過去形
  That would be wonderful.
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(Grammar In Action)
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助動詞の過去形を使って文を作りなさい。
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M: Shall I give you a hand?(お手伝いしましょうか)と言われて、「そうしていただければ助かります。申し出ていただいてありがとうございます」。
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W: I want to finish this all today. →「今日中に全部終わらせたいのです」、と言われて、「私なら半分終わらせるのを目標にするでしょうね。焦りはミスにつながるだけですよ」。
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会議中に食事をしてもよろしいでしょうか。まだ昼食をとっていないので。
NHK
3971 20241224 W: William, thank you for coming out tonight.
M: My pleasure. I've been wanting to have an ale with you.
W: Really? Do you like this pub?
M: If it weren't classes, I would be here every night.
W: So, William, how do you like Professor Peacock?
M: He is a good professor usually.
W: Usually? What do you mean?
M: Well, sometime he goes too far. He has a wild imagination.
W: Other persons said that!
M: I don't believe everything he says.
W: He challenges us to think.
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(Words & Phrases)
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If it weren't classes, I would be here every night. →「授業さえ無ければ、毎晩ここに来ているだろうね」。
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He has a wild imagination. →「想像力が人なみはずれているんだ」。wildは「制御不能な」。
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(Grammar & Vocabulary)
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He challenges us to think. →「教授は自分の頭で考える様にけしかけているんだわ」。
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(Target Form)
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If it weren't for classes, I would be here every night. → "if it were not for"は「~がなければ」。仮定法を伴う用法。forは「原因」。「そうした原因がないとすれば、毎晩いるのに」という表現になる。ちなみに"If it were for"(~があったら)という言い方はない。
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(発音練習)
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"If it weren't for"は時々耳にする大切なフレーズ。知らなかったらちょっと困るケースもあるかもしれないので考えずに一気に言えるように練習すること。
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仮定法を伴う便利なフレーズの文例
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If it hadn't been for my alarm, I would have overslept. →「もし目覚ましが鳴らなかったら、私は寝過ごしていたでしょう」。"If it were not for"の過去完了形バージョン。「もし~が無かったとしたら」。過去に対する反事実的な仮定である。
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If only he were here. →「彼がここにいてくれたらいいのに」。"if only"は仮定法を伴い「~であったならいいのに」と叶わぬ願望や残念に思気持ちを表している。
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She talks me as if I were a child. →「彼女は私が子供であるかのように私と話します」。asはイコール。"as if"は「もし~ならそうするように」。仮定法と伴うと「実際はそうではないのに」という意味が加わる。
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It's time/high time we left. →「私たちそろそろ出発する時間です」。ここで仮定法が使われるのはそうする時間なのに実際にはしていない、というニュアンスからである。highは「今こそ」という強調。それを過ぎたらもう遅い、というニュアンス。
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(Grammar In Action)
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If I weren't for you, I still would be a beginner. You've taught me so much. →"If I weren't for you"が言えれば大合格。
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If only my father were here, he would have loved to see this here. →"If only"ができたら合格。"would have loved"は「気に入っただろうに」。過去に対する反事実的な想像。
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It's time we got going. We have a long drive home ahead of us. →"It's time"はよく使われるフレーズ。gotと過去形を用いて仮定法になっている。"It's time we left."でもOKである。
Lesson 177 仮定法 その7 仮定法が使われる表現
  If it weren't for classes, I would be here every night.
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(Grammar In Action)
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仮定法を伴う文を作りなさい。
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あなたがいなければ私はまだ初心者でしょう。あなたは私にとても沢山の事を教えてくれました。
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父がここにいてくれたならな。きっとこの景色のを眺めるのを気に入ってくれただろうに。
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私たちはそろそろ出発する時間です。これから家まで長いドライブになりますよ。
NHK
3970 20241223 W: Brandon, aren't you going to bed? It's late.
M: I will be there in a minute. This is just so fascinating.
W: Are you still doing the research on the Hashimura guy?
M: Yes, I've learned a lot. Without your assistance, I couldn't have read up the letter.
W: Did you solve the mystery?
M: Not quite. I wonder who this American woman he talked about is.
W: Did the device belong to her?
M: That's what the letter said.
W: How did she get it?
M: That's the mystery.
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(Grammar & Vocabulary)
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I wonder who this American woman he talked about is. →「彼が話しているこのアメリカ人女性は誰なんだろう」。レポート文でwh節が使われた例。wonderは「~かしらと思う」。頭に大きな?が浮かんでいることを表す動詞である。その内容を展開するのがwho以下。isの後ろに空所がありここがwhoのターゲット。
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Did the device belong to her? →「その装置は彼女のものだったのですか」。belongは「属する、所有物である」と訳されるがイメージは「ぴったり来る場所」。この文はその装置が彼女の中にピッタリ来る場所があった、から所有の意味が生まれている。この単語が印象的に使われる文章として"I don't belong here."(ここに私の居場所がない)。自分にピッタリとする場所ではないということである。
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(Target Form)
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Without your assistance, I couldn't have read up the letter. →「あなたの助けなしでは私はあの手紙を読めなかったでしょう」。この文では"couldn't have + 過去分詞"(できなかっただろうな)から"Without your assistance"に「もしあなたの助けがなかったなら」と反事実の条件が織り込まれていることが分かる。
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(発音練習)
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"couldn't have"と言えば条件が織り込まれていることが十分に分かるので、自信を持って条件を織り込んでいくこと。
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if節に頼らない仮定法の例
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With time/your guidance/a little help, I would have found the solution. →「時間があれば/あなたのご指導があれば/ちょっとした助けがあれば、私は解決策を見つけただろうに」。実際には解決策を見出せなかったという文。"With~"にも「~があれば」と条件がしばしば織り込まれる。
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She is with a client. Otherwise, she would join us with lunch. →「彼女はクライアントといるよ。そうでなければ私たちと一緒に昼食をとるだろうから」。 Otherwiseは「そうでなければ」と条件を織り込むことができる。。
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Hey! A true gentleman wouldn't say something like that. →「ちょっと、本当の紳士ならそんなこと言わないでしょうね」。「本当の紳士なら」と条件を織り込んでいる。
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Thirty years ago, I would have liked this kind of music. →「30年前なら、私はこの種の音楽を好きになったでしょう」。「~年前なら、~でしょう」は日本語でもよく使われる表現である。
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(Grammar In Action)
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Without your support, I could not have made this spot. I don't know how to thank you properly. →とてもきっちりとした感謝の言葉。ここまで言えれば上級者である。
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Twenty years ago, I would have enjoyed the rock-climbing. I don't have the stamina for it now.
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A true friend wouldn't let you go alone. That's why I'm coming with you.
Lesson 176 仮定法 その6 織り込まれた条件
  Without your assistance, I couldn't have read up the letter.
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(Grammar In Action)
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条件を織り込んだ仮定法文を作りなさい。
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あなたのサポートがなければ、わたしはここまで来られなかったでしょう。感謝の気持を適切に(properly)表す方法が分かりません。
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20年前ならロック・クライミングを楽しんだ事でしょう。今はそのためのスタミナがありません。
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本当の友達なら、君を一人で行かせたりしないでしょうね。だからわたしも一緒に行きますよ。
NHK
3969 20241220 (Say It in English)
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M: Hi, what's up?
W: Hi, I'm at the hotel in Cape Ashizuri. I've just enjoyed the amazing open-air bath on the roof top. The sun set is breath-taking. I've never seen anything like it. I wish you were here too.
//
W: Are you being transferred to the Los Angeles branch?
M: That's right. From next year. If I had taken your advice since started listening to the English conversation two years ago. I would be most confident in my English now, but it's never too late to start. I'll start tomorrow.
Lesson 175:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)足摺岬に旅行に行ったあなた。ホテルの屋上温泉で夕日を眺めています。東京にいるボーイ・フレンドに感動を伝えてください。
男性:やぁ、どうしたんだい?
女性:こんにちは。わたしは足摺岬(Cape Ashizuri)のホテルにいるの。たったいま素晴らしい屋上露天(open air)風呂を楽しんだところ。夕日は息を飲むようだわ。こんなものは今までに見たことがなかった。あなたもここにいればよかったのに。
//
(状況)友人に2年前からラジオ英会話を聞くことを勧められていたあなた。突然、ロス・アンジェルス支店への転勤が決まります。転勤するのかを尋ねる友人に英語を学ぶ決意をした旨を伝えてください。
女性:ロス・アンジェルスに転勤するつもりなの?
男性:そうだよ。来年からなんだ。もし2年前に君のアドバイスにしたがってラジオ英会話を聞き始めていたら、今頃はもっと英語に自信を持っている(confident)だろうな。でも始めるのに遅すぎることはないよね。明日から始めるよ。
NHK
3968 20241219 W: Mr. Emori, I've already seen the miniature Kinkakuji in your garden.
M: I know that, but tonight, I have another surprise for you.
W: What have you done this time?
M: Behold! I put light on it. How do you like it?
W: Wow, it's pretty.
M: Interesting idea, right?
W: It certainly is.
M: If I'd had more time, I would have dug the small pond next to it.
W: You can do that next year.
M: I think I will. Just imagine the reflection!
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(Words & Phrases)
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Behold! →「ご覧あれ」。
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(Grammar & Vocabulary)
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I've already seen the miniature Kinkakuji in your garden. →「私はあなたの庭の金閣寺の模型をすでに見ました」。現在完了形の文。「過去に見た」と言っているのではなく、手元にひきつけて「いまはもう見ていますよ」、と述べているのである。時表現の解像度が上がってくると英語が心に自然に伝わって来るようになる。
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How do you like it? →「いかがですか」。"How did you like it?"(いかがでしたか)も併せて憶えておくこと。
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(Target Form)
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If I'd had more time, I would have dug the small pond next to it. →「私にもっと時間があったら、その横に小さな池を掘ったのですが」。この文のif節は実際にはそうではなかったのだが、と過去の事実に反する仮定を行っている。そのため時表現をずらし本来、過去形とすべきところを「過去完了形」(I'd had= I had had)としている。結びの節は「would have + 過去分詞」。"will have +過去分詞"は「それまでに起こった形」を予測・推量する形。あり得ない仮定を置いているので強い意味をもつwillは使えず、過去形のwouldで「ホンワカ」結んでいる。
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(発音練習)
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あり得ない過去の事態を想像しながら時表現をずらして"If I'd had more time"。その次は「しただろうな」。"will have"を控えめにした"would have"を使っていく。"I would have dug"
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過去の事実に反する仮定の文例
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If I had seen you, I would have said hello. →「あなたを見かけていたなら挨拶をしたでしょうに」。過去の事実に対する反事実的な仮定であるためif節内は「過去完了」。「~でしょうね」は"would have"。
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If had been there, I could have helped you.→「私がそこにいたなら、お手伝いできたでしょうに」。"could have"を使い「できたでしょうに」。
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If I'd started earlier, I would be done by now. →「もしもっと早く始めていたなら、今頃は終わっているでしょう」。結びの節に注意。"would have"でなく"would"、つまり「今は~でしょうね」と現在について述べているのである。「過去に~していたら、今は~でしょうね」は日本語でもよく使われるパターン。
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(Grammar In Action)
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If you'd warned me, I would have been ready. The inspection was totally surprise to me. →if節内は"you had warned"と過去完了形。結びは"would have"。「~だったでしょうね」。典型的な反事実的過去を表す仮定法である。
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If I'd accepted the transfer, I would be living in Paris now, but I don't regret my decision. →過去についての反事実的な仮定を置いて現在の状況を想像する形。これができれば十分、仮定法を理解していると言える。
Lesson 174 仮定法 その5 基礎 if節を使った仮定法 2
  If I'd had more time, I would have dug the small pond next to it.
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(Grammar In Action)
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過去の事実に反する仮定の文を作りなさい。
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もしあなたが私に警告して(warn)いてくれたなら、私は準備ができていただろうに。その検査(inspection)は私にとって完全に不意打ちでした。
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転勤(transfer)を受け容れておれば私は今、パリに住んでいるだろうに。でも私は自分の決定を後悔してはいません。
NHK
3967 20241218 M: Have you read today's newspaper?
W: No, I haven't. Did something happen?
M: It wasn't the news that caught my attention. There was job advertisement.
W: What kind of job?
M: Apparently, they're building a new school in Oxford. They are looking for the teacher and other staff.
W: Oxford, isn't far from here?
M: It takes one day by coach. If I were you I would apply for the teaching position.
W: Hum, interesting. Let me talk to Anton about it.
//
(Words & Phrases)
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It takes one by coach. →「馬車で一日かかります」。「一日を手に取って使う」、だからtakeという動詞が使われている。coachは大型四輪馬車のこと。
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(Grammar & Vocabulary)
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It wasn't the news that caught my attention. →「私の注意を引いたのはニュースではありませんでした」。itを使った強調構文。最初のうちは基本となる文からitを使って「強調したい要素を抜き出す」、と考えればよい。この文は"the news that caught my attention"から"the news"をよりめだつ様にitで引っ張り出している。"It was the news"となり"the news"を"caught my attention"に導くthatを加えれば"It was the news that caught my attention." そしてそれを否定すればこの文が出来上がる。
/
Apparently, they're building a new school in Oxford. →「見たところ彼らはオックスフォードで新しい学校を建設中のようです」。Apparentlyは「一見したところ、見たところ」。こうした話し手の評価を表す単語の位置は文頭が定位置。それは後続の内容を「見たところ」に指定する表現だから。指定ルール:指定は前に置く、により前置きとなる。
//
(Target Form)
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If I were you, I would apply for the teaching position. →「もし私があなたならこの教師の職に応募するでしょう」。if節を用いた仮定法の文である。if節内は「もし私があなただったら」と仮定的な内容になるから"I were"となる。「私」は「あなた」になり得ないから。結びの節はをwould。これは控えめを表す助動詞の過去形。will(~だろう)は現実的な強い予測を表すため仮定法では使えない。あり得ない仮定を置く場合、弱く控えめに「~となるだろう}と「ホンワカ」結ばざるを得ないのである。if文で使う仮定のリズムをこの文で身に付けること。
/
(発音練習)
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まず「あり得ない」。それを「ホオンワカ」と結ぶ。「あり得ない」→「ホンワカ」のリズム。
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if節を使った仮定法の文例
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If I were you I would apologize. →「あり得ない」→「ホンワカ」のリズムを手に入れること。
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If I had a key I could open this door.
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If I had my tool I might be able to fix this.
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(Grammar In Action) If I were you I wouldn't wait to buy tickets. They are reliable to sold out fast. →「あり得ない」→「ホンワカ」のリズムが作れたならばOK。
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If I had money I would eat at this restaurant every day.→現実離れのhadに「ホンワカ」のwould。
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If I weren't so busy, I could drive you to the airport. As it stands, I don't have time. →asはイコールを表している。
Lesson 173 仮定法 その4 基礎 if節を使った仮定法 1
  If I were you, I would apply for the teaching position.
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(Grammar In Action)
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if節を使った仮定法の文を作りなさい。
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もし私があなたならチケットを買うのをためらったりはしないでしょう。すぐに売り切れてしまう可能性が高い(be reliable to)です。
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もしそのお金があったらこのレストランで毎日食べるのに。
/
もし私がそれほど忙しくなかったら空港に君を送ることができるのに。現状では(as it stands)時間がないのです。
NHK
3966 20241217 M: Yayoi, are you going to the end-of-the-year party this year?
W: No, I don't have time for it. I've got too many things to do.
M: I know what you mean. I'm busy too. But you have to get fun too.
W: Speaking of busy, did you complete your tax-adjustment form?
M: What is tax-adjustment form?
W: The one we do every year. It's due tomorrow.
M: Aha, I wish you had told me about that earlier. No, I completely spaced out.
W: Well, you can do it tonight at your home.
M: H-u-u-m!
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(Words & Phrases)
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too many things to do. →説明ルール:説明は後ろに置く、により"many things"を"to do"で後ろから説明している。
/
space out →"ぼぅとしていて"
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(Grammar & Vocabulary)
/
Speaking of busy, did you complete your tax-adjustment form? →「忙しいと言えば、あなたは年末調整の書類を書き終えましたか」。"Speaking of"(~と言えば)は元の話題を踏み台にして別の話題に移る。
/
The one we do every year. →「私たちが毎年やっているものです」。関係代名詞節修飾がなされている。この修飾は「組み合わせ修飾」。"The one"とdoの目的語に空所がある節。
//
(Target Form)
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I wish you had told me about that earlier. →「あなたはもっと早くそれについて私に教えてくれればよかったのに」。過去の出来事について可能性が著しい低い「反事実」の仮定。この文は過去に起こらなかった事に関する願望である。過去について述べているのに形は「過去完了形」(had+過去分詞)。仮定法は時表現によって現実離れを表現する。本来、現在形で述べる事柄なら過去へ、過去形で述べるべき事柄なら過去完了形へと、時表現をずらすのである。
/
(発音練習)
/
"had told"をスムーズに。
/
過去の反事実を述べる文例
/
I wish I had eaten something.
/
I wish I hadn't overslept. →「寝過ごさなかったらよかったのに」。
/
I wish you had been there. →「そこにあなたがいてくれたらよかったのに」。過去完了形でbe動詞を使う形にも慣れておくこと。
/
I wish I/you hadn't done that. →「私/あなたがそうしなければよかったのに」。
//
(Grammar In Action)
/
I wish I'd worn heavier coat. It's freezing here. →"I'd"は"I had"の短縮形。これは"I would"を意味することもあるので注意すること。
/
I wish I hadn't eaten so much ice-cream. Now I have stomach ache. →否定の形にも慣れておくこと。
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I wish you had come with us to the party. We had such a great time.
Lesson 172 仮定法 その3 過去についての反事実(仮定法過去)
  I wish you had told me about that earlier.
/
(Grammar In Action)
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wishを使って過去の反事実を述べる文を作りなさい。
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もっと厚手のコートを着てくればよかった。ここは凍えるほど寒い(freezing)。
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あんなにアイスクリームを食べなければ良かった。今、お腹が痛い。
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あなたは私たちと一緒にそのパーティーにくればよかったのに。私たちはとてもいい時間を過ごしました。
NHK
3965 20241216 W: Franky, how do you like my new coat?
M: It is the design to keep humans warm, but for us that is unnecessary.
W: I'm talking about the design, not its function.
M: I see. In terms of the design, it is suitable for this holiday season.
W: Aha! Franky, you talk like an AI.
M: But I am an AI and so are you.
W: I wish I were real human girl. Don't you wish for anything, Franky?
M: Yes, Jimmy. I wish I could wish like you.
//
(Words & Phrases)
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how do you like →相手の何かの評判を聞きたい時の定番表現である。
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In terms of →「~の観点からいえば」。termsは箇条書きになったいくつかの条件を表したりする単語である。「その内のこの条件では」という感触がこもっている表現である。
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suitable →「ふさわしい、適している」。
//
(Grammar & Vocabulary)
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It is the design to keep humans warm. →「それは人間を暖かくするために設計されています」。"keep humans warm"は目的語説明型の文。この型は目的語と説明語句との間にイコール(=)あるいは主語-述語の関係がある形。ここでは「humans=warmの状態にkeepする」ということ。
/
Don't you wish for anything? →「あなたは何か願わないのですか」。この文は否定疑問文。意外・心外・同意を求める気持ちなど、豊かな感情が乗る形である。ここでは「意外」に思う気持ちが感じられる。作り方は単純。疑問文の助動詞要素(助動詞do/does/didあるいはbe動詞)にnotをつけるだけ。
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(Target Form)
/
I wish I were real human girl. →「私が本物の人間の女の子だったらいいのに」。仮定法は可能性が著しく低い「反事実」を表す。ここではbe動詞を使っている。実は仮定法は伝統的に「単数主語でもbe動詞はwere」として来た。仮定法が特別な形を持っていた時の名残である。現代英語、特に会話ではwasも使われる。「時表現をずらす」という特別な言い方が徐々に飲み込まれつつあるのだろう。
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(発音練習)
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wereでもwasのどちらでもよい。
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be動詞を使った仮定法の文例
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I wish I were/was a bird.
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I wish I weren't/wasn't so busy. →「そんなに忙しくなければいいのに」。否定文にも慣れておくこと。実際には「忙しい」のである。
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I wish you were here.
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"I wish you"は注意が必要。「君が~で無ければいいのに」は相手の様子や態度を批判する時によく使われる形だから。
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I wish you weren't so stubborn. →「君がそんなに頑固じゃなければいいのに」。言われてあまり気持ちが言い文ではない。
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(Grammar In Action)
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I wish I were tall like you. It must be nice to reach to the top of the shelf.
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I wish you weren't leaving today. You only just drop here.
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I wish the ticket weren't so expensive. I really want to go to that concert.
Lesson 168 仮定法 その2 基礎 be動詞を使った仮定法
  I wish I were real human girl.
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(Grammar In Action)
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wishを使った仮定法の文を作りなさい。
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背が高ければいいのになあ、君のように。一番上の棚(top shelf)にまで手が届くなんて素敵に違いありません。
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あなたが今日、出発するのでなければいいのに。ついたばかりですよ。
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チケットがそんなに高くなければいいのに。私は本当にそのコンサートに行きたいのです。
NHK
3964 20241213 (Say It in English)
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M: Hi! You look down. What happened?
W: I missed up the big time. I should have double-checked my report before I submitted it to the boss. I put the photo of Disparates Rats on it instead of the company logo. →"should have"(~をすべきだった)を思いつけば合格。"miss up"は失敗する。"big time"は「ひどく」。まとめて憶えておく価値があるフレーズ。
//
W: Well, well, well. Look at it is!
M: Hi long time no see. How have you been? So actually, I'll be moving to the apartment closed your place. Since I'm stranger to the area, could you show me around, say, next Sunday? →"How have you been?"はしばらく会っていなかった人に使う挨拶言葉。"How are you?"の現在完了形バージョンである。最後に会ってから今に至るまで時の流れが感じられている。"will be moving"ができたかどうかがポイント。「"will be"+Ving形」は「~するつもり、~することになっている」。"show someone around"は「誰誰を付近を案内する、見せて回る」。
Lesson 170:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)あなたはレポート準備で大失敗をしてしまいました。心配する同僚に応答してください。
男性:こんにちわ。落ち込んでいるようだね。何が会ったの?
女性:大失敗しちゃったの。上司に提出する(submit)前にレポートを再確認(double-check)すべきだったわ。そこに会社のロゴの代わりにデスパレーット・ラッツの写真をいれてしまったの。
/
(状況)
会社の移転であなたもアパートを移ることになりました。初めての場所ですが大学時代の友人が付近に住んでいるはず。電話をかけて案内をお願いしましょう。
女性:おやまぁ。誰か思ったら。
男性:やぁ久しぶりだね(long time no see)。元気にしていた。それで実は今度君の家の近くのアパートに引っ越すことになったんだ。その地域が不案内だから、例えば今度の日曜日にでも案内してくれないかな。
NHK
3963 20241212 M: Shiho, you are kind of quiet these days. Is something wrong?
W: Our eco-tour business is not what it used to be.
M: Worse? Still getting visitors, right?
W: A few, but not enough. I wish I had more clients. Things are getting serious.
M: I didn't realize that. I wish I could help you.
W: You've helped a lot already, Dug. Thanks. It may be time to do something else.
M: Like what?
W: I don't know yet.
M: Tell you what. Give me a few days. I'll think something, Shiho. W: Thanks, Dug.
//
(Words & Phrases)
/
kind of →表現を和らげて、「ちょっと」、「すこしばかり」、という表現。quietのレベルを指定している。"kind of"のレベルでquiet、ということ。
/
Tell you what. →「いいかい」。提案や申し出を切り出す表現。「あのね」とか「ちょっと、聞いて」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Our eco-tour business is not what it used to be. →「私たちのエコ・ツアー・ビジネスは以前そうだったものではありません」。この文で使われた"used to"は助動詞相当のフレーズ。「嘗て、以前は~したものだった」。過去と現在にコントラスとがある表現である。「今はそうではない」が感じられている。
/
It may be time to do something else. →「何か別のことをする時期かもしれません」。timeの後ろにto不定詞。勿論、説明ルール:説明は後ろに置く、によりto不定詞は名詞timeの説明となる。「to不定詞の形容詞的用法」と言われるがto不定詞に特別そうした用法があるわけではない。
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(Target Form)
/
I wish I had more clients. →「もっと沢山のお客さんがいたらいいのに」。この文は「仮定法」。可能性が著しく低い、反事実、つまり「事実ではない」ことを表す形である。wish(願う)は現実感のない願望を表すため後続する節では「仮定法」が使われる。「もっと多くのお客さんがいたらいいのに」と現在のことを述べているのに"I had"と過去形が使われている。「現在のことを過去形で表す」のが仮定法。仮定法をうまく使いたいならばこの「時表現をずらす」、になれる必要がある。
/
(発音練習)
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「実際にはなっていない」を意識しながら"I had"とつなぐこと。
/
仮定法の文例
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"I wish I had"の形にまずは徹底的になれること。
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I wish I had a jacket/more time/the answer.
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I wish I could help you. →「あなたのお手伝いができればいいのですが」。「できれば」と現在のことを述べているのに使われているのはcould。実際には助けることができないことを意味している。
/
会話でよく使仮定法の例。
/
W: When will arrive? →「いつ着くの」。 M: I wish I knew.→「それが分かればいいのですが」。「知らない」ということ。
/
W: I wanna get to beat you in chess. →「チェスで君を負かすよ」。 M: You wish you could. →「そうなれば良いね」。相手を揶揄した「そうなるといいね」。「あなたは実際にはできないことを願っている」ということ。
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(Grammar In Action)
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I wish I had bigger balcony. I'd love to sit outside to read book. →"I would love to"は「是非~したい」。"would like to"よりも強い表現である。
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I wish I could visit Madrid, but it's so far away and I don't speak Spanish.
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I wish this bar stayed open longer. I'm having such a good time.
Lesson 169 仮定法 その1 基礎
  I wish I had more clients.
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(Grammar In Action)
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wishを使って仮定法の文を作りなさい。
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もっと大きなバルコニーを持って居たらいいのに。私は外に座って本を読みたいのです。
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マドリードに行けたらいいのに。でもそこはとても遠いし私はスペイン語が話せません。
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このバーがもっと長い間開いたままだったらいいのに。私たちはすごく楽しんでいます。
NHK
3962 20241211 M: Kelly, how did the tree look?
W: Nice job, Takuma. I especially like that blue LEDs.
M: Me too. They go well with the silver ornaments.
W: Oh, I almost forgot it to tell you. Uncle Belly is coming over on Sunday.
M: Is he coming for dinner again?
W: No, he just wants to drop by and say hello.
M: OK. But I was planning to watch the Christmas rock TV special. It starts at 8 pm.
W: Don't worry. He is coming in the afternoon.
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(Words & Phrases)
/
I especially like that blue LEDs. →「特にそのLEDライトが気に入ったわ」。especiallyは同種のものがあるときに「特にこれが」と言って拾い上げる、といった感触を持った単語である。
/
drop by →「立ち寄る」。byは「近く」。dropは「ポッテと落ちる」。「ポッテと近くに落ちる」、から「立ち寄る」となる。
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say hello →「挨拶をする」。
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(Grammar & Vocabulary)
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How did the tree look? →「そのツリーはどのように見ますか」。説明型オーバーラッピングの形の疑問文。なれないと言いずらい文ではある。この文はlookの後ろの説明語句をhow(どのよう)で尋ねている。「"the tree" = how"に見えるのか」ということ。
/
I was planning to watch the Christmas rock TV special. →「私クリスマスのロックの特別番組を見ることを計画していました」。planの目的語は「~すること」と動詞句的な内容になっている。こうした場合、to不定詞とVing形が通常使われる。planはto不定詞しか使えない。それはこの動詞に「これから」が強く感じられるから。planは「これから~する計画をする」ということ。そのため矢印(→)のイメージを持ち「これから」を強く連想させるto不定詞がベストコンビネーションとなるのである。大西先生はこうした動詞を「これから動詞」と呼んでいる。want/decide 等もその仲間である。
//
(Target Form)
/
Uncle Belly is coming over on Sunday. →「ベリー叔父さんが日曜日に尋ねてきます」。未来の状況は、「進行形」(be動詞+Ving形)を使っても表すことができる。未来の時点を意識して、「そこでは~している」と述べる所から、「~する予定」のニュアンスが生じている。
/
(発音練習)
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この形は未来の時点にズーム・インする感覚である。ここでは"on Sunday"の内部に入り込んで、「あぁ、来てるよ」というニュアンスで読むこと。
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未来の文例
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I'm leaving for London next month. →「私は来月ロンドンに向けて出発します」。進行形はnext monthにズーム・インして、すなわち入り込んで、「出発しますよ」、とストレートに予定を述べている。
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I'm going to London next month. →「私は来月ロンドンに向けて出発するつもりです」。"be going to"は単に「~するつもりです」。予定という程の具体性は感じられない。
/
It starts at 8 pm. →「それは午後8時に始まります」。現在形によって表せられる未来は「確定未来」。現在の事実としてみなせる番組予定、電車やバスの時刻表、誕生日などのカレンダー上の事実、式次第、等に使われる形である。
/
We will be arriving in Tokyo tomorrow. →「明日、東京に到着することになっています」。"will be+Ving形”(~することになっている)もよく使われる未来表現である。進行形がその時点にズーム・インして「~しています」であるのに対して、予測(will:だろうな)によりカレンダー上の明日を遠目に見ながら「この日にはこうなるでしょう」、と述べているのである。進行形よりもソフトな感覚。ソフトで引いている感覚がする。
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(Grammar In Action)
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I'm staying in this evening. I have to get up early tomorrow morning. →予定を進行形で述べることができたならOK。"stay in"は「外出しないで家にいる」。
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The school finishes at 3:30 pm. After that I'm free all afternoon. →学校の終了時間は確定未来。現在形を使う。
/
I'll be meeting with your teachers this Thursday. Is there anything I should know beforehand? →「~することになっている」を"will be+Ving形"で表現できたら合格。
Lesson 168 未来を表す その2 現在形、現在進行形、"will be+Ving"
  Uncle Belly is coming over on Sunday.
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(Grammar In Action)
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私は今晩家にいます。明日の朝早く起きなければならないのです。
/
学校は午後3時30分に終わります。そのあと私はずーと時間があります。
/
今週木曜日あなたの先生方と会うことになっています。あらかじめ(beforehand)知っておくべきことは何かありますか。
NHK
3961 20241210 W: Casper, did you hear about the new cake shop on the corner?
M: No, when did it open?
W: Last week. There are flowers in front of the shop.
M: Is it any good?
W: The baker trained in France. Their cakes look delicious.
M: Do they do Christmas cakes?
W: Yes, I'm going to reserve one for us.
M: You have to make a reservation?
W: Of course. There are going to be a long line on December 24th.
M: Wow! I would never think to do that.
//
(Words & Phrases)
/
Their cakes look delicious. →説明型オーバーラッピングの形。(基本はbe動詞であるがlookが使われているため)"Their cakes" = "delicious"に見える、ということ。
/
I would never think to do that. →「僕なら予約しようなんておもわないだろうね」。ここのwouldは「でしょうね」という「控えめ表現」。「私ならそうしたことを考えたりしないでしょうね」、と条件を織り込んだ形となっている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Did you hear about the new cake shop on the corner? →"Did you hear"は憶える価値があるフレーズ。hearは「聞こえる」。音が向こうからやってきて頭の中に入ってくるイメージ。そのため「知っている」に近いニュアンスで使われる。"Did you hear"は「聞いた?知ってる、?」という事なのである。
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There are flowers in front of the shop. →「店の前に花があります」。「there+be動詞」は「~がある、いる」を表す形であるが、詳しく言えばそれまでの文脈で出てきていない、初出の人・モノについて述べる言い回し。ここでも話題に初めてflowersを登場させている。"the boy"/heなどの既出の表現に使わないこと。
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(Target Form)
/
I'm going to reserve one for us. →「私はそれを私たちのために予約するつもりです」。"be going to"は"go to"の進行形。to以下の状況に向かっている流れの中にあることを示す未来表現である。この文はすでに心づもりがあり、今は予約に向けて進んでいる流れの中にあることを示している。
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(発音練習)
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流れの中、to以下の内容に進んでいく、そちらに向かって進んでいくことをしっかりと意識することが肝心である。
/
未来形の文例
/
"be going to"は状況がto以下に向かう流れの中にあることをします場合もある。
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It's going to rain. →黒い雲を見て「雨になりますよ」。
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There are going to be a long line. →諸般の状況からみて「長い行列になりますよ」。
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willのイメージは「見通す」。未来を見通す自信に満ちた「こうなります」、ということ。「予測」を表す。
/
It will rain tomorrow. →「明日は雨になります」。
/
Don't worry! Everything will be fine. →話し手は自信があるからこそ、この文は"Don't worry"から滑らかに続くのである。
/
I'll be a hello. →「私はヒーローになります」。意志を表す使い方。未来を見通しそこに出来事を起こそうとする「意志」(~するよ)である。頭にクリック音がカッチとなる感触でwillを使いましょう。
//
(Grammar In Action)
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We're going to call a taxi(cab). Do you wanna ride with us? →wannaは"wont to"のカジュアルな言い方。cabでもtaxiでもOK.
/
I'll cock dinner for us both. Just sit back and relax. →意志のwill(~するよ)、とカッチと決めること。"sit back"は「ゆったり座る」、そこから「手を出さない、くつろぐ」。そのれにrelaxを加えた"sit back and relax"はよく使われる。 The train will be very crowded. You should try to leave early. →予測のwill。未来の出来事を見通しているのである。"try to"は「~するようにする、がんばる」。
Lesson 167 未来形 "be going to" とwill
  I'm going to reserve one for us.
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(Grammar In Action)
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未来形の文を作りなさい。
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私たちはタクシーを呼ぶつもり。私たちと一緒に乗りたい?
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私たちは二人のために私が夕食を作りましよ。ゆっくりくつろいでいてください。
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その電車は本当に込み合いますよ。あなたは早めに出発するようにすべきです。
NHK
3960 20241209 M: Staycy, I want to thank you for managing the band this year.
W: Thank you, Bill, but I haven't really done much yet.
M: I know you're new to the band, but you've been like a breath of the fresh air.
W: Wow, that's such a nice compliment!
M: I mean it and we want to present you with a token of our appreciation.
W: You don't need to ....
M: Wait a sec! Where is it? Omen! I must have left it in the car.
W: Bill, really it's OK.
//
(Words & Phrases)
/
I mean it. →「本心さ」。
/
a token of our appreciation →「感謝の印」。まとめて憶えるべし。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I haven't really done much yet. →「私はまだそれほどたいしことはしていません」。notとreallyの位置に注意。「not+強い表現」のコンビネーション。notは後続の語句を否定する。really(本当に)が否定されているために「本当に~というわけではない」、つまり「それほど~ではない」となる。"not always"(いつも~とは限らない/"not very much"(それほど~ではない)、など頻繁に使われる形である。
/
You've been like a breath of the fresh air. →「あなたは新鮮な息吹のような存在です」。現在完了形のイメージは「現在に迫ってくる」。この文では「過去から現在にいたるまでそうあり続けている」、と同じ状態が続いていることを表している。
//
(Target Form)
/
I must have left it in the car. →「私はそれを車の中に置き忘れたに違いありません」。助動詞+完了形で使われる助動詞はwillだけではない。この「must have+過去分詞」(~だったに違いない)も頻繁に使われる。「完了形」は「その時までに」。現在までの時点で何かが起こったと確信しているのである。
/
(発音練習)
/
「その時までに」をしっかりと意識しながら"must have+過去分詞"の形を作ること。mustとhaveを一単語のように発音する。
/
その他の助動詞+完了形の文例
/
They may have used the different route. →「彼らは違ったルートを使ったのかもしれません」。mayが完了形と結びつき「それまでの時点で~したかもしれない」と推測しているのである。
/
shouldには「~すべき」と「~のはずだった」の二つの意味がある。
/
I should have brought more cash. →「私はもっと現金を持ってくるべきでした」。「~すべき」の完了形バージョンは「~すべきだった」と後悔を表す形。
/
That should have been a correct answer. →「それが正解だったはずです」。「~のはず」の完了形バージョンは「~のだったはず」となる。
/
He cannot have wanted to do so. →「彼がそうすることを望んだはずがありません」。cannotは「~するはずがない」。可能性の強い否定である。完了形と結びつき「~したはずはない」。
/
Sorry to have kept you waiting. →「お待たせしてすみません」。完了形は助動詞だけでなくto不定詞と結びつくこともある。勿論意味は「その時までに」。この文は「これまでお待たせして」、ということ。時系列をしっかりと述べたいときに使われる。"Sorry to keep you waiting."でもよい。
//
(Grammar In Action)
/
This is Sam's cane. He must have forgotten to take it. →"must have"が使えれば正解。"forget to"は「~するのを忘れる」。
/
Can you call Russel? He may have got lost. →"may have"が使えれば正解。"get lost"は「道に迷う」。
/
I shouldn't have eaten the second bowl of rice. Now I'm too full for the dessert. →後悔を表す"should have"が使われている。ここでは否定文だから「すべきではなかった」。
Lesson 166 助動詞+完了形 その2 その他の助動詞+完了形
  I must have left it in the car.
/
(Grammar In Action)
/
助動詞;完了形の文を作りなさい。
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これはサムの杖(cane)です。彼はそれを持って行くのを忘れたに違いありません。
/
ラッセルに電話してくれない。彼は道に迷ったのかもしれない。
/
ご飯のお代わり(second bowl of rice)を食べるべきではありませんでした。もうお腹がいっぱいでデザートを食べることができません。
NHK
3959 20241206 (Say It in English)
/
M: Hi, what's up?
W: Hi, my car has broken down, so I'll be late for the meeting. Could you please bring my computer to the meeting room so (that) I can start my presentation as soon as I arrive? →現在どうなっているかに焦点が置かれた現在完了形が使われている。「壊れた状態にある」という現在の様子がsoに滑らかに続いている。"Could you please"は十分に丁寧な依頼。ここでのsoは「だから」ではなく「目的」を表している。soのイメージである矢印(→)が目的につながっているのである。
//
W: Hey, we're going out for dinner tonight, remember? Have you finished your homework?
M: I'm just taking a break. I'll have finished all my homework by six, so no problem. By the way, which restaurant are we going to? How about Big West Burgers. One of my friends works part-time there. →"I'll have finished"は未来完了形が使われている。
Lesson 165:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)出勤途中に車が故障したあなた。プロジェクト・ミーティングに遅れて(break down)しまいそうです。同僚に電話してください。
男性:もしもし、どうしたんですか。
女性:もしもし。車が壊れてしまって、ミーティングに遅れます。到着次第プレゼンテーションを始められるよう、私のコンピューターをミーティングの部屋に運んでおいてくれますか。
/
(状況)今日は家族で外食。部屋で休んでいるとお母さんが「宿題はやったの」と聞いてきます。応答してください。
女性:ねぇ、今夜は私たちは外食の予定よ、憶えている。宿題は終わったの。
男性:今は休憩している(take a break)だけだよ。6時までには宿題を全部終えるから大丈夫。所で何処のレストランに行くの。ビッグ・ウエスト・バーガーズはどう。友達の一人がそこでアルバイトをしてるんだよ。
NHK
3958 20241205 M: Mrs. Stravinsky, your piano concert was amazing. I was moved by your passionate play.
W: Thank you, Seiichiroh. You know I'm not just a teacher. I was once a concert pianist.
M: Really?
W: Yes.
M: Have you performed all of Beethoven sonatas?
W: I have one rest. His last one. I'll have played all of his sonatas when I perform that.
M: When do you think that will be?
W: Hum. It's hard to say. It's not very popular.
M: Well, I like to hear you play it.
//
(Words & Phrases)
/
I like to hear you play it. →目的語説明型の文。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I was moved by your passionate play. →「私はあなたの情熱あふれた演奏に感動しました」。受動態(~される)の文。受動の意味を担うのは「過去分詞」。主語を過去分詞で説明するだけの簡単な形だと考えること。この文でmoveは「動かす」。比喩的に「感動させる」。その過去分詞なので「感動させられる」、そこから「感動する」、となる。byは受動態の文にしばしば登場するが「行為者」を表す。そのイメージ「近接、近く」が誰によってその出来事が引き起こされたのかを示しているのである。
/
When do you think that will be? →「それは何時になるとあなたは思いますか」。Wh疑問文は相手に欠落した部分を問う文。文中に空所があり、そこが相手に尋ねる個所となる。この文ではbeの後ろが空所。そこをwhenで尋ね、「それは何時になるとあなたは思いますか」、ということ。
//
(Target Form)
/
I'll have played all of his sonatas when I perform that. →「それを演奏したら私は彼のソナタをすべて演奏したことになります」。助動詞willと完了形のコンビネーション。"will have"+過去分詞である。willのイメージは「見通す」。未来完了形とも呼ばれることもあるこの形は、未来のある時点を見通し、「その時までに」を表す。現在完了形の現在位置を基準にした「今に迫ってくる」が、未来の時点に移ったと考えるといいだろう。この文は"I perform that"の時点を基準に「その時までにはすべて演奏し終わっている」、と述べているのである。
/
(発音練習)
/
大切なことは「未来の時点」にピンを打っておくこと。そして「その時までに」の意識で"will have+過去分詞"。
/
will+完了形の文例
/
I'll finished unpacking by noon. →「荷ほどきは昼までには終わっているでしょう」。noonにピンをしっかりと打って「その時までには」。
/
You'll have received your test result by next week. →「あなたは来週までにはテスト結果を受け取っているでしょう」。"next week"にしっかりとピンを打ってその時までには。
/
They will have left the office by now. →「彼らは今頃オフイスを出ていますよ」。willは未来に限らず「予測」を表す。この文は現在の状況についての予測である。
//
(Grammar In Action)
/
Next month, I'll have worked here for five years. Time flies. →"next month"にピン。その時までには5年間になる。"will have worked here"が言えればOKである。
/
After you meet Mina, you'll have met all of my siblings. There are four of us in total. →"After you meet Mina"にピン。その時までには兄弟姉妹にすべて会うことが完了している。
/
It's been ten years. He'll have forgot about me by now.
Lesson 164 助動詞+完了形 その1 will+完了形(未来完了形)
  I'll have played all of his sonatas when I perform that.
/
(Grammar In Action)
/
will+完了形の文を作りなさい。
/
来月には私はここで5年間、働いたことになります。時が立つのは早いですね。
/
ミナと会った後、あなたは私の兄弟姉妹(sibling)にすべて会ったことになります。私たちは全部で4人いるのです。
/
10年がたちます。彼は今頃は私のことを忘れてしまっているでしょう。(現在の状況についての予測)
NHK
3957 20241204 W: Grandpa, did Grandma get the tickets for Christmas concert in London?
M: She called very early, but the tickets had already sold out.
W: Oh, that's too bad. I was looking forward to it.
M: Um, me too, Roxy. That concert seems to be the event of the season. I supposed everybody buys tickets through the inter-net these days.
W: Yeah, all my friends use smart phone App. to do those kinds of things.
M: We are a little old fashioned, I guess.
W: No, you are traditional.
M: Thank you, my dear.
//
(Words & Phrases)
/
you are traditional. →「おじいさんは昔気質なだけよ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I supposed everybody buys tickets through the inter-net these days. →「近頃は誰もがインターネットでチケットを買うのだと私は思います」。レポート文である。レポート文は主語の思考・発言・知識などをレポートする文。作り方は動詞句の後ろに節を並べるだけ。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出し形の一つ。この文ではsuppose(思う)の後ろに節を置きその内容を説明している。ちなみにsupposeには「実際にはそうではないかもしれない」、が感じられている。
/
all my friends use smart phone App. to do those kinds of things. →「私の友達は皆、そう言ったことをするためにスマートフォンのアプリを使っています」。現在形は広く一般的な内容を表す形。この文では「普段から使っています」と習慣を表している。時表現を理解できると英文の意味がよりクリアに分かるようになる。
//
(Target Form)
/
She called very early, but the tickets had already sold out. →「彼女はとても早く電話をしましたがチケットはもう売り切れていました」。過去完了形(had+過去分詞)が使われている。現在完了形のイメージは「現在に迫ってくる」。過去完了形は基準となる時点が現在から過去に移り、「過去のある時点までに何かが起こった」。過去の時点からそれ以前の出来事をさかのぼって眺める意識である。この文では"She called"した時点までに「チケットが売れてしまった」ことを表している。
/
(発音練習)
/
過去の時点からさかのぼる意識で発声すること。先ず過去の時点calledにピンを打つ。そのピンを起点に「その時までに」という形。
/
過去完了形の文例
/
When we finally got home, the sun had already set. →「私たちがようやく家に着いた時には太陽はすでに沈んでいました」。家に帰った時点にピンを打ち、そこからさかのぼる。
/
He moved there because he had dreamed about it all his life.→「彼は生涯を通じて憧れを抱いていたためそこに移住しました」。movedにピン。because以下はそれを振り返る内容。
/
W: Why did Merissa go home?
M: Because she had finished the work already. →過去の時点が文脈で与えらていることもある。
//
(Grammar In Action)
/
I was worried because you had been gone so long. At least send me a text message.
/
He stayed until 7:00pm. Everyone else had already left. →stayedの時点にピン。
/
W: Why did you pause the movie.
M: Because you had fallen asleep.
Lesson 163 過去完了形
  She called very early, but the tickets had already sold out.
/
(Grammar In Action)
/
過去完了形の文章を作りなさい。
/
とても長い間あなたがいなかったので心配していました。少なくともテキスト・メッセージは送ってください。
/
彼は午後7時までいましたよ。他の人はすでにみんな帰ってしまっていました。
/
"Why did pause the movie?"(どうしてその映画を止めたの)と聞かれて「君が寝てしまっていたからだよ」 。
NHK
3956 20241203 W: Wow! This is the amazing apartment, Kinzo. I wish I had a place like this.
M: Thank you. It suits my needs well.
W: How long have you been living here?
M: I have been living here for about six months now.
W: Do you like living in England?
M: Yes, there is much to learn. Everything is very different from Japan.
W: Tell me what you've been learning?
M: I've been learning the rule of the chess. Nobody here knows about Shogi.
W: Not yet, at least.
//
(Words & Phrases)
/
Everything is very different from Japan. →everythingは単数扱い。「すべて」といっても一つ一つに眼をやっている。「これも、あれも、どれも」という一つ一つに眼をやる意識の使い方が単数での扱いにつながっている。
/
Not yet, at least. →「知らないでしょうね、少なくとも今のところは」。"at least"のleastはlittleの最上級。「最小の点にあっても」ということ。したがって「少なくとも」という意味になる。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I wish I had a place like this. →「このような場所を持っていたらいいのに」。仮定法の文。仮定法は「可能性が著しく低い、事実ではない」事を表す形である。wishの内容を表す"I had a place like this"では現在の願望を述べているのに過去形hadが使われており仮定法であることを表している。実際には持っていないが、「もっていたならなぁ」と述べているのである。仮定法についてはLesson169以降で詳しく学習する予定。
/
How long have you been living here? →「あなたはここにどのくらい住んでいるのですか」。howとlongを組み合わせた大きなWh語。Wh語は"How old"、 "How far"、"Where in Tokyo"など他の単語と組み合わせられていくらでも大きくすることができる。使い方は単体のWh語と同じ。Wh語+疑問形でWh疑問文を作る。助動詞のhaveが主語の前に置かれ"have you"と(疑問形に)なっている。
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(Target Form)
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I've been learning for the rule of the chess. →「私はずーっとチェスのルールを学んでいます」。この文では「現在完了進行形」(have been+Ving形)が使われている。この形は現在に至るまで行為が続く、すなわち「ずーっと~している」を表す。現在完了形のイメージ(今に迫ってくる)と生き生きとした行為の描写である進行形のハイブリッドなのである。"have been learning"は「ずーっと~をまなび続けている」ということ。
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(発音練習)
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過去から現在に至るまでlearning、learningという意識で発声すること。
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「ずっと~している」という現在完了進行形の文例
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I have bee living here for about six months now. →"Have lived"よりも連綿として行為が続けられている様子がわかる。
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「~ずーっと~している」はしばしば疲労感につながる。
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I've been cocking all day.
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She's been shopping all day.
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Tell me what you've been learning?
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(Grammar In Action)
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I've been drinking the same coffee for years. I'm ready to try something new.
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He's been playing the Video game since he woke up. Does he take a break?
/
You're not done yet? What have you been doing all this time? →疑問文で現在完了進行形。難易度の高い文。
Lesson 162 現在完了進行形 その5 ずっと~している
  I've been learning for the rule of the chess.
/
(Grammar In Action)
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私は長年ずーっと同じコーヒーを飲んでいます。そろそろ何か新しいものを試してみたいと思っています。
/
彼は起きてからずーっとTVゲームしています。休憩をとる(take a break)ことはあるのですか。
/
まだおわっていないの。今までずーっと何をやっていたのですか。
NHK
3955 20241202 M: Megan, look at all these Victorian houses!
W: Incredible! They look like these have been built recently. I want to take a picture. Oh, no! I can't.
M: What's wrong?
W: My phone's battery has died, so I can't use it at all.
M: Maybe it's for the best. People may ask us what we are doing anyway.
W: That's true. Look! There is a clothing store over there. We should buy more appropriate cloths.
M: Good call! Our cloths are not of this time period.
W: But how do we pay for them?
M: HUUM ....
//
(Words & Phrases)
/
Maybe it's for the best. →「むしろそれでかえって良かったかもしれません」。forは最善の方向に向かう、という意味で使われている。「かえって望ましい」という意味になる。
/
Good call! →「いい考えだ、妙案、いい意見」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
They look like these have been built recently. →「それらは最近たてられたように見えます」。説明型オーバーラッピング。be動詞と同様に主語の説明をする形。 基本はthey="like~"、つまり「それらは~のようだ」ということ。使われている動詞がbe動詞でなくlookであるためその意味が文全体にオーバーラップしthey="like~"に見える、となる。these以下は現在完了形はまじかに起こった出来事。完了用法で使われている。
/
People may ask us what we are doing anyway. →「どのみち人々は私たちが何をしているのか尋ねるかもしれません」。what以下はwh節。文の部品として使われる小さな文である。wh語whatで始まっているからと言ってwh疑問文と混同してはならない。whatの後ろは疑問形になっていない平叙文である。だから疑問の意味はまるでなく、「私たちが何をしているのか」、「私たちがしていること」の両用の形となる。
//
(Target Form)
/
My phone's battery has died, so I can't use it at all. →「私の電話のバッテリーが切れてしまって私は全くそれを使えません」。現在完了形(have +過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。この文は「過去に電話のバッテリーが切れました」という意味ではない。「バッテリーが現在切れている」という現在の状況に焦点を当てているため、so以下の「だからまったくそれを使えない」に滑らかにつながっているのである。結果用法と呼ばれる使い方。過去の出来事がもたらした現在に状況をのべるこの使い方をしっかりとマスターすること。
/
(発音練習)
/
"has died"を発声するときは使えなくなっているという今の状況を意識すること。
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結果用法の現在完了形の文例
/
I've lost my wallet, so I have to call my bank. →「私は財布をなくしてしまったので、銀行に電話をかけなければなりません」。「なくしてしまった」という現状がso以下に滑らかにつながっていく。
/
W: Can I talk to Eriko?
M: She has gone to the gym. Can you call later? → goはその場から出ていくことを意味しており、"has gone"はその結果、今はいないことを意味している。
/
The floor has just been waxed. Please be careful. →この文は「まじかに起こった出来事」と、「結果」の両方のニュアンスを持っている。「~したばかり」、と「いま滑りやすい」。現在完了形は用法通りに綺麗に区別できるものばかりではない。「今に迫ってくる」という基本イメージを大切にすること。
//
(Grammar In Action)
/
Henri has missed the return flight, so he has to stay at a hotel tonight.
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Jamey has gone to the glossary store. Could you try again in an hour?
/
The walls have just been painted, so please don't touch them.
Lesson 161 現在完了形 その4 結果用法
  My phone's battery has died, so I can't use it at all.
/
(Grammar In Action)
/
結果用法の現在完了形の文を作りなさい。
/
ヘンリーは帰りの飛行機(return flight)に乗り遅れましたので、今晩はホテルに泊まらなければなりません。
/
ジェイミーは食料品店に行っています。一時間後にまた試していただけますか。
/
壁は塗られたばかりですので触れないでください。
NHK
3954 20241129 (Say It in English)
/
M: Have you made any plan for your vacation yet?
W: Yeah. Actually, I decided to go to Cape Muroto, which a friend of mine recommended. I've never been there. I hope to have a relaxing time surrounded by the breath-taking scenery. →"decided to"で「~することに決めた」。", which"の形は関係代名詞節修飾でくぁるが、読むときにはカンマで小さな休止を伴う。「ちなみに~」と追加情報を述べる言い回しである。
//
W: Who do you recommend?
M: I recommend Fiona. I've known her for many years. She is reliable and is certain to be great project leader. I'm confident that she'll make this project a success. →"I've known her for many years."は現在完了形の継続用法。"be certain to"は「確かに、必ず~する」。"be sure to"よりも客観性を備えており高い可能性を表す。make以下は目的語説明型の文。
Lesson 160:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)休みの予定を聞かれたあなた。応答してください。
男性:もう休暇の計画はできましたか。
女性:うん、実は友人の一人が勧めてくれた室戸岬(Cape Muroto)にいくことにしたの。そこには行ったことがなくて。息を吞むような(breath taking)景色に囲まれてゆったりと過ごせたなら良いなと思っています。
/
(状況)あなたは企業の重役です。プロジェクト・リーダーの推薦を求められました。フィオナを推薦してください。
女性:誰を推薦されますか。
男性:私はフィオナを推薦します。彼女のことは長年知っていますよ。彼女は信頼ができ(reliable)素晴らしいプロジェクト・リーダーに間違いなくなります。彼女がこのプロジェクトを成功させてくれることを、私は確信して(confident)います。
NHK
3953 20241128 W: Akira, the media is asking for updates again.
M: About Omega-3? We don't have any updates.
W: That's my point. Three weeks have passed since we lost contact with the spaceship.
M: That's true. But Megan and Anton are okay. I can feel it.
W: How can you say that? We have to face the fact.
M: They're alive, Stella. I've known Megan for a long time.
W: I know you were closed.
M: Not WERE. We ARE closed.
W: Sorry, Akira.
M: It's Okay.
//
(Words & Phrases)
/
That's my point. →「それこそ私が言いたいことです」。
/
face →「直面する、立ち向かう」。
/
closed →物理的に「近い」nearと違って比喩的な解釈を許す表現。「親しい」という意味で使っている。
/
Not WERE. We ARE closed. →「親しかった」でなく「今でも親しいのです」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
We don't have any updates. →「私たちは最新情報を全く持っていません」。anyは「なんでも、どれでも」。選択の自由を開く表現である。notと一緒に使い「待ったく~ない、少しも~ない」となる。このコンビネーションでnotはanyの前に置く。"Any body didn't laugh."は不可。notは後続を否定する単語。anyの「なんでも」をnotで否定するためには、notはanyの前に置かなくてはならないのである。
/
I know you were closed. →「あなたたちが親しかったのは知っています」。過去形は現在完了形と大きく異なり、遠く離れたイメージ。ここでwereと使えば「親しかった関係が遠い過去、すなわち今ではそうではない」となってしまう。Meganがなくなったことを暗示するためAkiraは心外に思っているのである。
//
(Target Form)
/
I've known Megan for a long time. →「私はメーガンを長い間知っています」。この文の現在完了形は「知っている状態が現在まで続いている」ことを表している。継続用法と呼ばれることがある使いかたである。視線が過去から現在に向かって移動しているとところがポイント。forはこの用法で特徴的に使われる前置詞。範囲を表す使い方でここでは「期間」を表している。
/
過去から現在に視線が向かう現在完了形継続用法の例
/
This house has been empty for many years. →「この家は長年、空き家です」。現在完了形は今を意識した形。過去から現在に視線がたどり、そして現在でも空き家なのである。もし過去形のwasを使うと「空き家でした」と、今はおそらく入居中なのである。
/
How have you been? →「元気にしていましたか」。しばらくぶりに会った人への挨拶。"How are you?"の現在完了形バージョン。最後に会った時から現在まで視線がたどっている。
/
Three weeks have passed since we lost contact with the spaceship. →「宇宙船から連絡を絶ってから三週間過ぎています」。sinceは「~からずっと」。出来事の起点をあらわす表現。
//
(Grammar In Action)
/
I've known Fiona for a decade. We got hired at the same time. "get hired"は「雇用される」。getは動きを表すためbe動詞を使った受動態よりも出来事が起こったことが強調される。
/
Three years have passed since we moved here. Now I can't image living anywhere else. →imagineはリアリティ動詞。Ving形と結びつく。リアルニに引っ越しを想像しているからである。
/
Five people have called since you went to lunch. You should provably call them back.
Lesson 159 現在完了形 その3 過去から現在に視線が向かう継続用法
  I've known Megan for a long time.
/
(Grammar In Action)
/
過去から現在に視線が向かう現在完了形継続用法の文を作りなさい。
/
私は10年間フィオナを知っています。私たちは同時に雇用(hired)されたのです。
/
私たちがここに引っ越してから3年たちました。今は他の場所に住むことは考え(imagine)られません。
/
あなたがランチに行ってから5人の人々から電話がありました。あなたはおそらく折り返し電話をかける(call someone back)べきです。
NHK
3952 20241127 W: Grandpa, aren't you going to bed?
M: Yes, it is rather late. I'm getting sleepy.
W: What are you reading?
M: Some travel magazines. I've been thinking about where to spend in our winter holidays.
W: Oh, we can stay at the home again.
M: That would be boring for you, Roxy. You've been to the Stratford-upon-Avon, haven't you?
W: Shakespeare's birth place? Yes, we went there few years ago.
M: Oh, that right. Then I suppose Christmas at home is probably the best thing.
W: Sounds wonderful, Grandpa.
//
(Words & Phrases)
/
That would be boring for you. →条件を織り込んだ表現。「家に居るだけだったら、退屈だろうね」。
/
Sounds wonderful, Grandpa. →「それがいいと思うわ、おじいさん」。説明型オーバーラッピングの形。主語は省略されている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've been thinking about where to spend in our winter holidays. →「私は私たちの冬休みを何処で過ごそうかと考えています」。現在完了進行形(have been+Ving形)が使われている。この形は「今に迫ってくる」現在完了形と、生き生きとした行為を描写する進行形のハイブリッド。「過去から現在に向けてズーと~している」。行為が繰り返されていることを表している。この文は過去から現在に向けてthinking,thinkingしてきた、ということ。
/
Then I suppose Christmas at home is probably the best thing. →「それなら家で過ごすクリスマスが一番いいんでしょう」。thenのイメージは「視線を移す」。ここでは相手の意見を受け、「それなら」と自説に視線を移している。thenは「その時、それから」と訳されることもあるが、それぞれ「過去から現在に視線を移す」、「出来事に順々に視線を移す」ケースで生まれる訳となる。
//
(Target Form)
/
You've been to the Stratford-upon-Avon, haven't you? →「あなたはストラドフォード・アッポン・エイボンに行かれたことはありますよね」。現在完了形が「経験」を表している。経験を述べる際、私たちは過去の出来事を今にひきつけて語る。「今に迫ってくる」現在完了形は経験をのべるのにピッタリなのである。この文では"have been"が「行ったことがある」と訳されているが、be動詞は通常の「イコール(=)」。場所をtoで指し示し「ここに居たことがある」。それを日本語の都合で「行った」と訳しているだけである。
/
(発音練習)
/
過去の出来事を現在にひきつけて発声するのがポイント。
/
過去の出来事を今にひきつける経験用法の現在完了形の例文。
/
everとbeforeは経験によく使われる単語。
/
Have you ever been there? →「あなたはそこに行ったことがありますか」。everは"at anytime"(何時の時点であっても)特定の時点に限らない経験を尋ねている。「何時の事でもいいのですが~したことがありますか」ということ。
/
Have you been there before? →「あなたは以前そこに行ったことがありますか」。
/
I've never climbed Mt. Fuji.→「私は富士山に登ったことはありません」。neverは「一度も~したことがない」。経験の否定で使われる。neverはeverの逆。「どの時点であっても~ない」。
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Ever been there?→「そこに行ったことがある」。カジュアルな聞き方と返答。
/
No never been there →「いや、行ったことないよ」。
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(Grammar In Action)
/
Have you ever owed the pet? It's not as easy as it seems.
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I've never eaten Hippari-udon, but I hear it's very good.
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Ever been there? I'm thinking of going for the upcoming long weekend. → このようなカジュアルな言いまわわしは実際の会話の中で試して見る価値がある。英語も日本語と同様に気軽な言葉だと気づくから。また、thinkが進行形で使われていることに注意。「考えている」という積極的な行為を表している。「思う」ではない。
Lesson 158 現在完了形 その2 過去の出来事を今にひきつける経験用法
  You've been to the Stratford-upon-Avon, haven't you?
/
(Grammar In Action)
/
過去の出来事を今にひきつける経験用法の現在完了形の文を作りなさい。
/
ペットを所有(owe)したことがありますか。そう見えるほど簡単じゃありません。
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わたしはヒッパリうどんを食べたことがありませんがとってもおいしいと聞いています。
/
そこに行ったことがありますか。今度の長い週末に行くことを考えているんです。
NHK
3951 20241126 W: Good morning, Jonahs. You are looking in sharp today.
M: Thanks, Yayoi! Maybe it's this new jacket.
W: Yeah. You don't usually ware the jacket in the office.
M: I wanted to look more professional for my presentation today.
W: Good idea! By the way, did you finish the slides?
M: Yes. I've put it in all the new data. Let me see. Where was it? Oh no! I've deleted the file.
W: What? I'm sure it's there somewhere.
M: Hold on. Aha, False alarm. I saved properly.
W: Here!
//
(Words & Phrases)
/
You are looking in sharp today. →「今日は身なりが決まっていますね」。"look in sharp"は「ピッシとして見える」。ここでは進行形で説明型オーバーラッピングの形に注意。
/
Maybe it's this new jacket. →「もしかするとこの新しいジャケットのせいかもしれません」。itの使いかたをマスターすること。「ピッシとして見えるのは」とコンテキストの内容を受けて、それをitと言っている。
/
False alarm. →「間違った警報」、すなわち「空騒ぎ」を表している。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I wanted to look more professional for my presentation today. →「今日のプレゼンテーションではもっとプロらしくしたかったのです」。今年度はいくつかの表現パターンを学んできた。それぞれのパターンは自然に使えるようになるまで練習すること。というのは通常、文はいくつかのパターンの組み合わせだから。この文では「これから動詞」であるwantとto不定詞とのコンビネーション。そしてlookを用いた説明型オーバーラッピングのパターンが使われている。いくつかのパターンを自然に組み合わる意識でこの文を練習すること。
/
By the way, did you finish the slides? →「ところであなたはスライドを完成させましたか」。"By the way"は「ところで」。このようなフレーズは個々の単語のイメージをつかめば意味が想像できるし憶えやすくなる。byのイメージは「近接、そば」。そこでこのフレーズはそれまでの話の流れから「そばの脇道に入る」ことを意味することになる。
//
(Target Form)
/
I've deleted the file. →「私はそのファイルを削除してしまいました」。現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。現在完了形にはいくつかの使用パターンがあるが、この文は「間近に起こった出来事」、完了用法である。出来事が遠く離れた過去にではなく手元で起こっている感覚で使われる現在完了形である。この文は「今しがたファイルを削除してしまった」ことを表している。
/
(発音練習)
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出来事をグッと手元にひきつける意識で発声すること。
/
完了用法の現在完了形の例
/
Have you heard some from him? →「彼から連絡がありましたか」。最近のことを述べている。やはり「手元」感。現在完了形のhaveは「助動詞」。疑問文では主語の前に置き、否定文ではその後ろにnotをつける。
/
I haven't heard some from him. →「彼から連絡がありません」。
/
I've just left. →「私はたった今出発した所です」。just/alreadyはこの用法でよく使われる単語である。
/
I've already left. →「私はすでに出発した所です」。alreadyは「完了」、すでに終わったことを表す。
/
Have you had lunch yet? →「昼ご飯をもう食べましたか」。yetは「未完」を表す。「昼ごはん食べたの、それともマダ」ということ。
/
I haven't lunch yet. →「まだ昼ご飯を食べていません」。yetは「未完」を表す。「昼ごはん食べていません。マダですよ」ということ。
//
(Grammar In Action)
/
Oh no! I've burned the steak. What am I gonna do? Yiks! →"gonna"は"going to"のカジュアルな発音。
/
I've just wakened up. Can we talk after I've had my coffee? →二文目のafter以降は未来を表す副詞節。「完了」の意味で現在完了形になっている。
/
Have you showered yet? If not, I'll let you go first. →"let you go"は目的語説明型。「youが"go first"するのをlet許す」。
Lesson 157 現在完了形 その1 まじかに起こった出来事(完了用法)
  Oh no. I've deleted the file.
/
(Grammar In Action)
/
完了用法の現在完了形の文を作りなさい。
/
あぁ、しまった。ステーキを焦がし(burn)てしまいました。どうすればいいの。キャー。
/
今起きたばかりなんです。コーヒーを飲んでから話せますか。
/
もうシャワーは浴びましたが。そうでなければ最初に行かせてあげますよ。
NHK
3950 20241125 W: Seiichiroh, you played your Beethoven sonata very well. I am so proud of you.
M: Thank you, Mrs. Stravinsky. I practiced a lot and I think it went well.
W: Your performance was excellent. But ....
M: But unfortunately, somebody was coughing during the concert.
W: Yes, that was too bad. He was coughing at the quietest part.
M: It's kind of ruing the mood of the piece, didn't it?
W: Well, those things happen sometimes. When you finished every one of the audiences was clapping loudly.
M: Really? That part is the blur for me.
//
(Words & Phrases)
/
the piece →「曲」
/
That part is the blur for me. →「その場面ははっきり憶えて居なんです」。blur「ぼやけていること」。ここでは「記憶などが不明瞭である」ことを表している。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I think it went well. →「うまくいったと私は思います」。こんなに短い文でも英語と日本語の語順は対照的。英語を英語として口にするためには徹底した語順の練習が不可欠である。この文はレポート文。"I think"と言い切り、thinkの内容を後続の節で説明する説明ルールの意識すること。
/
It's kind of ruing the mood of the piece, didn't it? →「その曲の雰囲気をちょっと壊してしまいましたよね」。付加疑問文である。付加疑問文は軽い疑問、念押しを行う形。元の文の肯定と否定が入れ替わることに注意。入れ替わるのは相手に選択させているため。「A?それともAじゃない」と相手に選択させているのである。
//
(Target Form)
/
Somebody was coughing during the concert. →「コンサートの途中で誰かが咳をしていました」。cough(咳をする)は一瞬で終わる動作。この文は「一回誰かがゴッホと咳をした途中」というわけではない。何度も咳をし続けていたのである。進行形は比較的短期間続く行為の途中。短いながらも期間が感じられる表現。一瞬で終わってしまう動作なら、それが一定期間反復して行われる事を意味する。
/
(発音練習)
/
進行形が表す期間を瞬時の動作で埋めていく、という意識で発声すること。
/
進行形の例
/
進行形は一瞬の動作の繰り返しであることを明確に意識すること。
/
He was snoozing/hiccuping. →「彼はクシャミを/シャックリをしていました。
/
He was nodding.→「彼は頷いていました」
/
状況の移行を表す動詞の解釈にも注意。動から静への移行を表すstop/landも「~仕掛けていた」。勿論まだちょっと動いている状況である。
/
The poor medaka was dying. →「そのかわいそうなメダカは死にかけていました」。dyeは生から死への移行を表す単語。その途中、すなわち「死にかけていた」。
/
The bus was stopping. →「そのバスは止まりかけていました」。
/
The helicopter was landing. →「そのヘリコプターは着陸しかけていました」。
/
He is always complaining about his job. →「彼は自分の仕事についていつも文句ばかり言っています」。進行形にalways(常に)/constantly(絶えず、いつも)などを組み合わせると「繰り返し行われていること」、すなわち「習慣」についての不満を表す。
//
(Grammar In Action)
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I am snoozing all afternoon. I forgot to take my allergy medicine.
/
I thought the ride was stopping, but it sped up again. →spedはspeedの過去形。
/
Hello. Oh, hi Jimmy. I'm finishing my homework. I'll be done in few minutes.
Lesson 156 進行形 その4 注意すべき進行形
  Somebody was coughing during the concert.
/
(Grammar In Action)
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進行形の文を作りなさい。
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私は午後の間ずっとクシャミをしています。アレルギーの薬を忘れたのです。
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乗り物(ride)が止まりかけていると思ったらそれからスピードを上げたんです。
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もしもし、あぁ、やぁ、ジミー。私は宿題を終わりかけているところ。数分で終わりますよ。
NHK
3949 20241122 (Say It in English)
/
M: Are you gonna take our order or why?
W: Hey, you're being ruled. You can't talk to the server like that. You're embarrassing me. If you keep that up to, I'll have to leave. →最初の文ができれば大合格。Lesson153の例文である。"You can't”は「禁止」を表す使い方。"You're embarrassing me."は進行形で彼の行為を客観的に描写している。後半の"I'll have to"は未来の状況に眼をやり「~しなくてはならないでしょうね」。
//
W: My birthday party is on Saturday. Can you come?
M: Oh, really? Happy birthday! I'd love to go, but I have to write a book report by next Monday. I'll do my best to go. But I'm not promising anything. →"I'd love to"は"I would like to"(私は~したい)を強めた形。byは期限を表す表現。
Lesson 155:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)ボーイフレンドと初めて食事に行くと彼は接客係の人に大変ぞんざいな言葉で注文をします。彼をたしなめてください。
男性:注文を聞いてくれないのかい?
女性:ねぇ、失礼よ。接客係の人(server)にそんな風に話しかけてはいけないわ。あなたは私に恥ずかしい思いをさせているわ。もし続ける(keep~up)なら私は出ていかなくてはならなくなるわよ。
//
(状況)誕生日を土曜日に控えた友人からパーティーに参加できるかどうかを尋ねられます。応答してください。
女性:土曜日は私の誕生パーティーなの。来れる?
男性:えぇ、本当。誕生日おめでとう。ぜひ行きたいんだけれど、次の月曜日までに読書感想文(book report)を書かなくちゃいけないんだよ。行くためにできる限りのことはするけれど、なにも約束できないよ。
NHK
3948 20241121 W: I guess we really are in the year 1865.
M: Yes, time flies. So many things are changing rapidly.
W: I couldn't agree more.
M: I think trains are coming to Japan soon.
W: Yes, they are in a big way. Kinzoh, I want to pay you back for dinner, but we have no money.
M: If you need money, I might be able to lend the hands. I can help you find jobs. I'm not promising anything.
W: Really? That would be great.
//
(Words & Phrases)
/
I couldn't agree more. →「待ったく同感だわ」。このフレーズはまとめて憶えておくこと。「やろうと思ってももっと同意することはできない」、すなわち最高レベルの同意を与えているのである。
/
in a big way →「大々的に」。よく使われるフレーズである。
/
I can help you find jobs. →目的語説明型の文。「youが"find jobs"するのを手伝う」という意味。
/
That would be great. →「そうしていただけると大変助かるわ」。相手から何らかの申し出を受けた時に、こんな受け方をすることができる。wouldは条件を織り込んだ表現。「もしそんなことが起こるのならば、それは素晴らしいでしょうね」、という控えめな表現となっている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Time flies. →「時がたつのは早いものです」。ことわざや格言では現在形の使用が支配的。その理由は現在形が広く一般的な内容を表すから。世の中の真理を表すのがことわざ。当然いつも、常に成り立つ一般的な内容でなくてはならない。
/
If you need money, I might be able to lend the hands. →「お金が必要なら、ひょっとすると私が手を貸せるかもしれません」。if節を使った文には決まったパターンがある。まずif節内は未来のことであっても現在形を用いること。これはその出来事が起こっていることが前提となっているから。次に結びの節にはwill/canなどの助動詞表現を使うということ。if節は「もし~なら」と仮定の条件を置いて考えるため、「その条件下では~でしょうね、~できますよ」、と帰結を思い浮かべる心の動きを伴うのである。ここでも助動詞might(ひょっとすると~かもしれない)が使われている。
//
(Target Form)
/
I'm not promising anything. →「私は何も約束しているわけではありません」。現在形を使った文"I promise."(約束します)がある。宣言を行う現在形は言葉と行為が同時進行。「約束します」という言葉が「約束」を作り上げる。一方、進行形は「~の途中です」という客観的な描写。この文は「私は何も約束しているわけではありません」と自分の行為を客観的に描写しているのである。状況に包まれる現在形と客観的な描写を行う現在進行形。違いを明確に意識すること。
/
(発音練習)
/
自分の行為をいま実行中であると客観的に見つめる意識で発声すること。
/
進行形と現在形を対比した例文。
/
進行形は自分の行為を客観的に描写している。現在形の「宣言」と明確に区別すること。
/
I'm promising you. Please trust me. →「僕は君に約束しているんだよ。信じてください」。
/
I promise you.→「僕は君に約束します」。
/
I'm apologizing. Please listen. →「私は謝罪しているんです。聞いてください」。
/
I apologize. →「ごめんなさい」。
/
The boss is coming. →「ボスはここに向かっています」。進行形はボスの行動の描写。幅広く使うことができる。
/
Here comes a boss! →「ボスが来たよ」。現在形は「状況に包まれている」ことが感じられるためにボスがやってくるのが見えていなくては使えない。
//
(Grammar In Action)
/
I'm not promising anything. There is no guarantee my plan will work. →後半の文は"no guarantee"を節が説明する「同格節」が使われている。
/
Why can't you forgive me? Listen to me! I'm apologizing. What do you need me to say? →"I'm apologizing."は自分の行為を客観的に眺めた表現。最後の文はneed以下はto不定詞を説明語句とする目的語説明型。「meがsayに進むことをneed必要とする」。
/
Here comes the ambulance! They're going to take good care of you, all right? →"take good care of"は「~の世話、対処をキチンとする」。
Lesson 154 進行形 その3 客観的な状況描写
  I'm not promising anything.
/
(Grammar In Action)
/
進行形と現在形の文を作りなさい。
/
私は何も約束しているわけではありません。私の計画がうまくいくという保証はありません。
/
なぜ私を許すことができないのでしょうか。聞いて。私は謝っているでしょう。あなたは私が何を言う必要があるのですか。
/
救急車が来ました。彼らはあなたにキチンと対処してくれますよ。いいですね。
NHK
3947 20241120 M: Hi mom. It's me, Adam.
W: Hello Adam. How are you?
M: Fine! I'm fine. Just busy with work. Is Roxy there with you?
W: No. She went out shopping with her grandfather. She loves going to the shop here.
M: I'm sure she does. Roxy seems to be having a good time there.
W: Yes. She is. We're having a party for her tonight.
M: What kind of party?
W: Oh, just a welcome party.
M: Is she welcomed there?
W: Of course! Why wouldn't she be?
M: Aha, I'm just being silly.
W; Aha ...
//
(Words & Phrases)
/
Why wouldn't she be? →「歓迎されないわけってある」。直訳すれば「なぜ彼女は歓迎されないのでしょうか」であるが、勿論反語である。「そんなわけはないでしょう」という言い回し。
/
I'm just being silly. →「ちょっとふざけてみただけだよ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's me. →「私です」。itは「受ける単語」。話し手は話している状況を受けて、「私だよ」と述べている。
/
She loves going to the shop here. →「彼女はここのお店に行くのが大好きです」。目的語にWing形が使われ「お店に行くことが」となっている。目的語に動詞句的内容を使うとき、to不定詞とVing形が視野に入るがloveはそのどちらも使うことができる。Ving形はそれが実際に起こったり、リアルに想像されている場合に好まれる。ダイアログではRoxyが実際に買い物に行っているためにgoingが選択されている。
//
(Target Form)
/
Roxy seems to be having a good time there. →「ロキシーはそこで楽しんでいるように見えます」。進行形は常に「行為の途中」を表す。haveは「近くにある」という位置関係を表し、通常は「動き」を表さない。そのため「私は車を持っています」は"I'm having a car."とは言えない。しかしここでは"have a good time"(楽しむ)というフレーズで活動が感じられるために進行形が使われている。進行形を作れる、作られない、は動詞ではなく「動詞句」(動詞を含むフレーズ)の意味に依存するのである。
/
(発音練習)
/
"have a good time"が「行為」を表していることを意識しながら発声すること。
/
進行形の例
/
Sorry. I was having dinner at that time. →「ごめんなさい。その時は夕食を摂っていたんです」。"have dinner"は「夕食を摂る」という動きを表すフレーズ。
/
I'm just being silly. →「私はふざけているだけですよ」。be動詞も進行形で使われると「行為」の意味合いになる。この文は自分のことを「sillyだ」と述べているのではなく、「sillyなことをしている」という行為を表している。
/
I'm being followed. →「私は尾行されています」。受動態の進行形である。amは進行形を構成するbe動詞。受動態の「be動詞+過去分詞」のbe動詞がVing形のbeingとなっている。やはり「尾行されるという行為の最中である」ということを表している。
//
(Grammar In Action)
/
Good morning. We're having brunch. Would you like to join us? →"have brunch"は「ブランチを食る」という行為である。
/
Hey! You're being ruled. We're guest here. So put on the good face. →"are being ruled"は「失礼なふるまいをしている」という行為を表している。"put on the good face"は「いい顔をする」。特に内心の不安をかくして、というニュアンスが感じられるフレーズ。
/
Your heat rate is being monitored. The treadmill will get stop if it gets too high. →受動態の進行形。
Lesson 153 進行形 その2 進行形は行為を表す
  Roxy seems to be having a good time there.
/
(Grammar In Action)
/
進行形の文を作りなさい。
/
おはよう。私たちはブランチを食べているところです。一緒にどうですか。
/
ちょっと失礼ですよ。私たちはここではゲストなんですか機嫌のいい顔をして。
/
あなたの心拍数(heart rate)はモニターされています。それがあまり高くなるとトレッド・ミルは停止します。
NHK
3946 20241119 W: Excuse me, Sir. I'm sorry to interrupt your dinner.
M: No problem. Aha, you're an American.
W: Yes. But I work here in Japan. My name is Barbara and I believe YOU ARE Dr. FrankenNstein, correct?
M: Yes! You know me?
W: I saw you on the Kelly King Show.
M: Oh, you saw that.
W: Are you staying here at the hotel?
M: Yes. I'm speaking at the conference nearby.
W: Excellent! Welcome to Tokyo. If you're ever interested in buying the property, here is my business card.
M: Thanks.
//
(Words & Phrases)
/
If you're ever interested in buying the property →everの意味は"at any time"(いつの時点をとっても)。そこから「もし一度でも興味がおありなら」という意味になる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I work here in Japan. →現在形。Lesson144で学んだ通り、この内容が「普段、いつもの」を表している。時表現を詳しく学べば英文を理解する解像度が上がる。
/
I'm speaking at the conference nearby. →「私は近くの会議で講演をします」。現在進行形は未来の予定を表すことができる。未来の時点で「~している」。それが予定の使い方につながるのである。nearbyは「近くで」。byのイメージは「近接、そば」。この表現はnearとbyと似た単語がつながった表現なのである。
//
(Target Form)
/
Are you staying here at the hotel? →「あなたはこのホテルに泊まっているのですか」。進行形は説明語句にVing形を使い主語を説明する「説明型」の文である。比較的短期間続く行為の途中を表す。この文は「今泊まっているところ」というわけである。広く一般的な内容を表す現在形とは印象が大きく異なる。
/
(発音練習)
/
進行形は単なるbe動詞文であるから、疑問文、否定文の作り方は通常のbe動詞文と同じになる。ここではare主語の前に置いて疑問文とする。
/
進行形の文の例
/
I'm living in Japan./I live in Japan. →"am living"は「仕事などで一時的に滞在している」。現在形liveの場合は「長期にわたって安定して住んでいる」ことを意味している。
/
What are you doing? →「あなたは何をしているのですか」。進行形は現在行っている活動について尋ねている。
/
What do you do? →「あなたは何をされているのですか」。現在形は職業・立場について尋ねている。
/
Where are you going/do you go to school? →「どこの学校に通っているの」。進行形は相手が通い始めたばかりの新しい学校について尋ねるなど「今は」という短期間のニュアンスが感じられる。現在形は「普段通っている」学校を尋ねるニュアンスとなる。
//
(Grammar In Action)
/
What are you doing? Last time we talked, you were working part-time. →"What are you doing?”は比較的短期間の事柄を尋ねる進行形。安定した"What do you do?"とは異なる。 I'm living in L.A. for the moment. I'm saving up to buy a house near New Port beach. →一時的な"I'm living"が使われている。"for the moment"は「一時的に、今のところは」といったフレーズであるが勿論、temporarilyという副詞を使ってもいい。
/
I'm not seeing anyone. I'm focusing on my carrier right now. →「今のところでは」という意味での進行形。短期間。
Lesson 152 進行形 その1 基礎
  Are you staying here at the hotel?
/
(Grammar In Action)
/
進行形の文を作りなさい。
/
何をやっているの。この前私が話した時にはパートで働いていましたよね。
/
私は一時的にL.A.に住んでいます。ニュポートビーチに家を買うためにお金をためて(save up)います。
/
私は誰とも付き合っていません。今は私のキャリアに集中しているのです。
NHK
3945 20241118 W: Anton, let's stop and sit down on this bench. Isn't this Hide Park?
M: I don't know London very well. It could be Hide Park.
W: Sorry about earlier. I didn't mean to get angry with you.
M: Don't worry about it, Commander.
W: Maybe we should call each other by a first name now.
M: That makes sense. Megan, what are we going to do here?
W: I don't know, Anton. We could be here for a long time.
M: It's a scary thought living in the past.
W: It's really is.
//
(Words & Phrases)
/
Sorry about earlier. →「さっきはごめんなさい」。earlierは「前の、先の」。
/
I didn't mean to get angry with you. →「あなたに腹を立てるつもりなんかなかったのよ」。"mean to"は「~するつもり」。
/
That makes sense. →「もっともです」。"make sense"は「意味をなす」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
let's stop and sit down on this bench. →「立ち止まってこのベンチに座りましょう」。"let's+動詞原形"は「~しましょう」。相手をグイと強く誘う提案である。"Shall we"も同じような訳となるがこちらは相手の手を取るような柔らかい誘いである。しっかりと区別すること。
/
I don't know London very well. →「私はロンドンをあまりよく知りません」。notと"very well"がコンビネーションで使われている。"very well"は「大変よく」という強い表現。notによって否定されるとその強い意味が減じられ「それほど~というわけではない」となる。"not always"(いつも~とは限らない)、"not necessarily"(必ずしも~というわけではない)などnotと強い表現のコンビネーションに注意すること。
//
(Target Form)
/
It could be Hide Park. →「それはハイド・パークかもしれません」。過去形が持つ「遠く離れた」というイメージは助動詞の過去形がもつ「控えめ」なニュアンスにつながる。この文のcouldは現在形canの現実的で強い、「可能性がありますよ、そうなり得ます」に対して「そうしたこともあり得るかもしれません」と言うこと。過去形の持つ距離感がcanの強さから距離をとった控えめな意味となっているのである。
/
(発音練習)
/
canから距離を取るつもりでcouldを発声すること。
/
過去形による控えめ表現の例
/
David can/could do that. →「デイビットならそれができる/できるかもしれない」。couldは能力のcanの控えめバージョン。
/
He won't/wouldn't say that. →「彼はそんなこと言いませんよ/言わないでしょうね」。予測のwillとその控えめ表現wouldの対比である。
/
I may/might need your help. →「私はあなたの手助けが必要かもしれません/ひょっとすると必要になるかもしれません。」。推量のmay。mightは「ひょっとすると~かもしれない」となりmayよりも可能性がグッと落ちる。
//
(Grammar In Action)
/
This could be Arabic. The letters look similar. I'm not sure, though. →可能性canの控えめ表現could。自信がないことが最後の文で分かる。
/
Ashley wouldn't lie to you. If she says she likes you, then she does. →予測のwillの控えめ表現。"If ~, then~"は「もし~なら、~だ」と論理関係を明確にする表現である。結びの節が現在形であるのは「必ずそうする」と断言しているからである。
/
I might have to leave early today. Would that be Okay? →推量のmayの控えめ表現。"might have to"は「ひょっとすると~しなくてはならないかもしれない」。二文目は"Is that Okay?"でも可能であるが丁寧で控えめな印象を与える表現となっている。
Lesson 151 過去形 その2 控えめ表現
  It could be Hide Park.
/
(Grammar In Action)
/
過去形による控えめ表現文を作りなさい。
/
これはアラビア語(Arabic)かもしれません。文字が似て見えます。確信があるわけではありませんが。
/
アシュリーはあなたに嘘はつかないでしょうね。彼女があなたを好きだというのなら好きなのですよ。
/
私はひょっとすると今日、早退しなくてはならないかもしれません。それでもよろしいでしょうか。
NHK
3944 20241115 (Say It in English)
/
M: Why is that?
W: The thing is lots of small birds come to my balcony every morning. I love Medaka. So, I have a large aquarium there. The problem is that birds love them too. →現在形のcomeは広く一般的な状況。ここでは習慣を表している。
//
W: Should I wait for you at the arrival exit?
M: You don't need to. It might take a while to clear emigration and get my baggage. I'll call you when I've finished the everything. I can have some coffee at the coffee shop while I'm waiting for you. →mightはmayの控えめ表現・「ひょっとすると~するよ」。文全体は"it to"構文。when以下は未来の出来事であるがここでは完了の意味が加わった現在完了形になっている。"when I've done."とカジュアルに表現するのも素敵である。
Lesson 150:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)小鳥が嫌いというあなたに友人がその理由を尋ねます。応答してください。
男性:なぜなの? 女性:実は(The thing is)毎朝沢山の小鳥がうちのバルコニーにやってくるの。私はメダカが大好きだから大きな水槽(aquarium)をそこに置いているのね。問題は鳥たちもメダカが大好きだって事なのよ。
/
(状況)海外で暮らす妻のもとに飛行機行く予定のあなた。到着出口であなたを待つつもりの妻にその必要はないことを伝えてください。 女性:到着出口で待った方がいいかしら。
男性:その必要はないよ。入国手続きを終え(clear emigration)荷物(baggage)を受け取るのにひょっとするとしばらくかかるかも知れない。全部終わったら電話するよ。君を待っている間喫茶店でコーヒーを飲むことができるから。
NHK
3943 20241114 W: Hi Dreck. What are you watching?
M: It's an old video of the band performing in Japan in 1993.
W: Oh, that's a Meloncan. Great concert. Would you turn down the volume for a second? I want to ask you something.
M: No problem. What's up, Stacy?
W: Well, three staff members got sick with the flu.
M: Really?
W: Yeah. it's going around.
M: Bummer! So, what did you want to ask?
W: I need to move the drum to another room. Could you give me a hand, please?
M: Sure, of course!
//
(Words & Phrases)
/
an old video of the band performing →"the band"はperformingの意味上の主語となっている。「そのバンドがperformするのを」。
/
ask you something →授与型。「あなたに何かを頼む」。
/
go around →「病気などが広まる、はやる」。
/
Bummer →「嫌だな、がっかりだ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What are you watching? →「あなたは何を見ているのですか」。watchは「じーっと見る」。集中力が感じられる動作のため動画など動いているものを見るときの最適表現である。
/
three staff members got sick with the flu. →「三人のスタッフがインフルエンザにかかりました」。この文で説明型オーバーラッピングが使われている。getは動き一般を表し、ここでは「変化」(~になる)を表している。withが原因を表していることにも注意。"got sick"がfluと一緒、つながっている、という使い方。"get sick with"はよく使われる表現。
//
(Target Form)
/
Would you turn down the volume for a second? →「少しの間音量を下げていただけますか」。過去形は「遠く離れた」というイメージを持つ形である。このイメージが単に「過去を表す」にとどまらず過去形の持つ豊かな使い方を支えている。この文の"Would you"は「~していただけますか」を表す丁寧表現。丁寧さは本来言いたいことから距離をとることから生じる。ストレートな命令文より相手の意思を尋ねる形にした"Will you","Would you"が丁寧になるのはそのためである。
/
(発音練習)
/
"Would you"をひとまとめで憶えておくこと。
/
過去形による丁寧な表現の例
/
Could you please stay in your seat? →「席から離れないでいただけますか」。"Will you", "Would you"と同様に"Can you"、"Could you"も使える。pleaseを加えると丁寧度はさらに上がる。十分に丁寧な印象を与える表現である。
/
Would you mind holding the door? →「ドアを抑えていていただけますか」。"Would you please"と同等の丁寧さ。mind(気にする)によって相手の心情への配慮が感じられるから。「いいよ」のと答える場合は"No."(いいえ), "Not at all."(まったく)が基本になる。
/
I was wondering if you could give me a hand." →「手をお貸しいただけないかと思うのですが」。I wonder if"、"I'm wondering if"、"I was wondering if"も丁寧表現。「~かとどうかとおもう」という独り言の体裁が遠回しな丁寧さにつながっている。"I was wondering if"がもっとも丁寧。「過去にちょっとおもっただけなんですが」ともっとも距離を感じられるから。
//
(Grammar In Action)
/
Kiddo, will you come here? I need your help with the dishes. →"Will you"は家族や親しい友人間で使われるレベルの表現。取り立てて丁寧な表現というわけではない。kiddoはアメリカ人の親が子供に向けてよく使う表現である。
/
Could you please CC me email on your emails? I like to keep the track of the conversation. →CCを動詞として使う。
/
Excuse me. I was wondering if you could give me your autograph. I'm a huge fan.
Lesson 149 過去形 その1 丁寧表現
  Would you turn down the volume for a second?
/
(Grammar In Action)
/
依頼文を作りなさい。
/
おまえ。ちょっとここに来てくれない。お皿洗いで手伝いが必要なんだよ。
/
あなたのメールを私にCCしていただけますか。そのやり取りの記録をとって置きたいのです。
/
すみません。サイン(autograph)をいただけないかと思うのですが。大フアンなのです。
NHK
3942 20241113 W: Hello. Takuma, where are you now?
M: Hey Kelly. I've just left the gates. I'm walking to the baggage claim.
W: How was the flight?
M: It was fine. We had a few bumps near Alaska but it wasn't too bad. It's great to be back in L.A. again.
W: Good to hear it!
M: Thanks again to come to pick me up. Do you know when you'll arrive?
W: I've got my car key and I'm leaving now. I'll call you again when I arrive at the airport.
M: Drive safely, Kelly.
W: I will. See you soon, sweet.
//
(Words & Phrases)
/
baggage claim →「手荷物受取所」。
/
bump →「乱気流」。ここでは乱気流による揺れがあった、ということ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It was fine. →「問題はありませんでした」。fineのイメージは「濁りがない、スッキリしている」。このイメージがここでは「問題がない」に結びついている。"How are you?"と尋ねられた時に"I'm fine."も「体調、精神的に問題がない」ということ。「晴れ」の意味で使われるときは「空が雲などで濁っていない」ということ。
/
Good to hear it! →「それは良かった」。説明ルール:説明は後ろに置く、は非常に一般的な修飾ルールである。この文でも「良かった」という感情の説明が"to hear it"(それを聞いて)となっている。
//
(Target Form)
/
I'll call you again when I arrive at the airport. →「空港についたらまたあなたに電話しますね」。未来を表す副詞節では未来表現を使わず、現在形を用いるという現象がある。"when we arrive at the airport"(空港に着いたら)は"I'll call you again"を説明する副詞節。厳密に言えばこれから起こることを述べているが、使われている動詞はarriveと現在形である。それは「空港につく」が「前提」になっているから。それが起こっているとみなすから現在形が使われる。willや"be going to"が使われないのも「空港に到着するだろぅ」といった推測の意味が含まれないためである。
/
(発音練習)
/
when以下が「起こっている」をみなしながら発声すること。
/
未来形を表す副詞節の例
/
I'll let you know as soon as I arrive. →「到着したすぐに連絡しますね」。"as soon as"は「~するとすぐ」。「到着したらすぐに」と「到着」が前提となっているのでarriveと現在形を取る。
/
before/afterの後ろも「前提」なので現在形を使う。
/
Ask me before you use my staff. →「私のものを使う前に私に聞いてくださいね」。
/
Please tidy up after you eat. →「食べた後は綺麗に片づけてくださいね」。
/
I'll call you as soon as I've done my homework. →「宿題がおわったらすぐにあなたに電話しますね」。「前提」には現在完了形も使われる。その状況が完了したことが前提となっている。
//
(Grammar In Action)
/
Add the pasta when water boils. Don't add before that. →水が沸騰したことが前提となっているので現在形を用いる。
/
Turn off the oven as soon as the timer goes off. You don't want to burn the cake. →"as soon as"以下が前提となっているのでgoesと現在形。
/
After you've washed your hands, help me peal these carrots. →「完了」したことが前提。現在完了形を使う。help以下は目的語説明型。
Lesson 148 現在形 その4 未来形を表す副詞節
  I'll call you again when I arrive at the airport.
/
(Grammar In Action)
/
未来形を表す副詞節の文を作りなさい。
/
水が沸騰(boil)したらパスタを加えてください。その前に加えないように。
/
タイマーが鳴ったら(go off)すぐにオーブンを切って。ケーキを焦がしたくはありませんよね。
/
手を洗ったらこれらのニンジンを剥く(peal)のを手伝って。
NHK
3941 20241112 W: Professor Peacock. I apologize for being so ruled to you the other day.
M: Ruled? I don't remember you being ruled to me.
W: I was a bit too direct with my questions.
M: Oh, is this about the time capsule?
W: Yes. I'm just very curious about it.
M: Well, to be frank, I'm perplexed.
W: Why is that?
M: You must promise to keep this is secret, Jessica.
W: I promise.
M: The electrical device was the smart phone.
W: Oh, what!
//
(Words & Phrases)
/
perplexed →「困惑して」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I don't remember you being ruled to me. →「私はあなたが私に失礼なことをしたことを憶えていません」。rememberの目的語にVing形が使われている。この形は「~したことを憶えている」という形。youは"being to me"の意味上の主語であり「あなたが私に失礼なことをした」という文的な内容となっている。
/
You must promise to keep this is secret. →「あなたはこのことを秘密にすると約束しなければなりません」。promiseの目的語にto不定詞。「~することを約束する」という形。promiseは「これからする」ことを約束する、と「これから」が色濃く意味に含まれるためto不定詞とコンビネーションを作る。toには「指し示す」、つまり→(矢印)のイメージがあり「これから」が連想されるためである。こうした動詞を大西先生は「これから動詞」と呼んでいる。promiseはVing形を目的語にすることはできない。
//
(Target Form)
/
I apologize for being so ruled the other day. →「先日あなたに大変失礼なことをして申し訳ありません」。「謝罪します」、「感謝します」、「約束します」といった宣言には現在形を用いる。それはやはり「身の回り」から。謝罪するという行為が発言とともに身の回りで形作られるからである。
/
(発音練習)
/
apologizeという言葉を発すると同時に謝罪という出来事が成立しているという感触で発声すること。
/
宣言・実演の現在形の例文
/
I promise. →「約束します」。言葉と同時に「約束」が形作られる身の回り感覚を大切に練習すること。
/
I appreciate it. →「感謝します」。言葉と同時に「感謝」が。やはり現在形である。
/
I agree. →「賛成です」。言葉とともに同意/不同意。
/
I disagree. →「反対です」。
/
First I turn the dial like this and then I press the start button. →「まずダイアルをこんな風に回します。それからスタート・ボタンを押します」。これは「実演」の例。実演も発言と同時に身の回りで起こるということ。こでは相手に見せながら電子レンジの使い方を説明している。
//
(Grammar In Action)
/
I apologize for calling so late. I need to share some important news with you. →forは理由を表している。
/
I promise to return by 1:00 pm. I just have to go to the bank.
/
You go straight for three blocks and then you take the right at the intersection. The station is right there. →道案内も実演の一つ。現在形である。
Lesson 147 現在形 その3 宣言・実演
  I apologize for being so ruled the other day.
/
(Grammar In Action)
/
宣言・実演の現在形の文を作りなさい。
/
大変遅くに電話して申し訳ありません。あなたとある重要なニュースを共有する必要があるのです。
/
午後1時までには戻っていると約束します。銀行に行かなければならないだけなので。
/
三ブロックまっすぐに行ってそれから交差点で右に曲がります。駅はまさにそこです 。
NHK
3940 20241111 W: Well, Mr. Emori, this recreation of the Kingakuji temple is very impressive indeed.
M: Really? To tell the truth, some of my neighbors don't like it.
W: Why?
M: I Don't know. They think I'm a strange guy. Do you think I'm strange?
W: No, I don't think you're strange, Mr. Emori. I think you are very imaginative. How many people would think of doing this?
M: Not too many. How about you, Cindy? Do you have any unusual interests?
W: Hum ... I like riding horses.
M: Aha, that's interesting.
//
(Words & Phrases)
/
recreation →「作り直し、再現」という意味で使っている。
/
imaginative →「想像力が豊かな」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
To tell the truth, some of my neighbors don't like it. →「本当のことを言うと近所の人の中にはそれを気に入らない人がいます」。"To tell the truth,"は「本当のことを言うと」。この話し手の発言態度を表すフレーズの位置は文頭。後続の文内容を「本当のこと」に指定する働きを持ったフレーズであるため、指定ルール:指定は前に置く、により文頭に置かれる。"Frankly speaking"(率直に言えば)、"Between you and me"(秘密にしてもらいたいんだが)、など発言態度を表すフレーズは一般的には文頭が定位置になる。
/
How many people would think of doing this? →「これをしようと思う人はどれくらいいるでしょう」。このwh疑問文で使われたwh語は"How many people"(どれくらい沢山の人々)、すなわち「何人の人々」。大きなwh語である。使い方は通常のwh語と同じ。"Who would think of doing this?"のWhoと同じように"How many people"を使えばいいだけ。
//
(Target Form)
/
They think I'm a strange guy. →「彼らは私を風変わりな人間だと思っています」。現在の思考・感情・知識には現在形を用いる。現在形のイメージは「身の回り」。主語はその思考・感情・知識に包まれているのである。
/
(発音練習)
/
「思っている」という日本語から"They are thinking"としないこと。「ある考えや印象が主語を包んでいる」を意識して現在形を用いること。
/
現在の思考・感情・知識を表す例文。
/
思考系動詞は現在形で「思う」を表現する。
/
I believe/imagine/suspect/suppose you are correct. →「私はあなたが正しいと信じています」。
/
疑問文の例
/
What do you think? →「どう思いますか」。
/
How do you feel?
/
現在の感情を表す場合は現在形を用いる。その感情に包まれている感覚。
/
I like/love/hate his T-shirts. →「私は彼のTシャツが好き/大好き/大嫌いです」。
/
現在の知識・認識も現在形。
/
Everyone knows that. →「誰もがそれを知っていますよ」。
/
Everyone acknowledges that. →「誰もがそれを認めていますよ」。
/
Everyone realizes that. →「誰もがそれに気づいていますよ」。
/
Everyone recognizes that. →「誰もがそれを分かっていますよ」。
/
Everyone understands that. →「誰もがそれを理解していますよ」。
//
(Grammar In Action)
/
My boss thinks I'm a genius. I'm not. I'm just good with computers.
/
Maybe we should eat before we leave. What do you think?
/
Oh no, mosquitoes. I hate mosquitoes. Go away!
Lesson 146 現在形 その2 現在の思考・感情・知識
  They think I'm a strange guy.
/
(Grammar In Action)
/
現在の思考・感情・知識を表す文を作りなさい。
/
私の上司は私が天才だと思っています。私はそうではありません。ただコンピューターが得意なだけです。
/
私たちは出発の前に食べておくべきかもしれません。どう思いますか。
/
あぁ、嫌だ。蚊(mosquito)だ。私は蚊が大嫌いです。あっちへ行け。
NHK
3939 20241108 (Say It in English)
/
M: Can I enter through this area ?
W: Show me your ID, please. This area is for employees only. Visitors have to first check in at the reception and state the purpose of the visit. →stateは「公式に述べる」。
//
W: I'm home.
M: Hey, what time do you think it is? Don't come home this way anymore, OK? It can be dangerous to be out alone at night, got it? →最初の文は"it is"の後ろの空所を"what time"が尋ねている。次の文の"don't~anymore"は「もう~しないように」。禁止の命令文がつかえればOK。canは「可能性。~になりうる、時に~することがある」を表す。
Lesson 145:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはビルの警備員です。ビジターと思われる人が従業員専用のゲートに来ました。注意してください。
男性:このエリアを通り抜けますか。
女性:あなたのIDをみせてもらえますか。このエリアは従業員専用です。お客様は先ず受付(reception)でチェックインし来訪の目的(purpose)を述べなければなりません。
/
(状況)友人と遊びに行った娘が深夜に帰ってきます。ずっと心配していたあなた。注意してください。
女性:ただいま。
男性:ねぇ今何時だと思ってるの。もうこんな遅に帰って来ないように。いい。一人で(alone)夜外出するのは危ないことだってあるんだから。分かった。
NHK
3938 20241107 M: Hi Barbara. I saw you in your car outside the gym.
W: Oh, did you?
M: Yes, I love that car. I'd get one myself if could get afford it.
W: Aha, it wasn't cheap.
M: What do you do for living, anyway?
W: I work in for real estate.
M: Are you a manager?
W: Sort of. I'm a real estate agent.
M: Wow, that's great! That must keep you pretty busy.
W: You could say that. My job is very stressful. That's why I work out.
M: Same goes to for me, too.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'd get one myself if could get afford it. →「それを買う余裕があれば私は買うでしょう」。この文は可能性がない、著しく低いことを表す仮定法である。話し手は余裕がないのであるが余裕があれば、と事実に反する仮定を置いています。「余裕があれば」と現在について述べた仮定でありながらif節内が過去形になっていることが(仮定法の)判別のポイントである。また結びの節が"I'd(I would)"であることに注意。will(だろう)の控えめな表現would(でしょうね)である。事実に反する仮定であるため現実的な予想のwillは使うことができない。「if節内で過去形、結びにwould」は仮定法の典型的なパターンである。この文の音読・暗誦で頭に入れておくこと。
/
That must keep you pretty busy. →「それはあなたをかなり忙しくさせ続けるに違いありません」。keep以降は目的語説明型。この型は目的語とその後ろの説明語句との間にイコールまたは主語-述語の関係がある形。ここでは「you=prettyにkeep(保つ)」ということ。目的語説明型は実に頻繁に使われる。是非マスターしてください。
//
(Target Form)
/
What do you do for living? →「あなたはどんな仕事をしているのですか」。現在形は出来事を(時間軸上の)現在に位置づけるが「身の回り感覚」を伴う。状況が話し手を包んでいる感覚である。その代表的な使い方の一つは「広く一般的な内容」。今を含めて過去から、そして未来へも話し手を広く覆う状況を表す。この文は「何をやっているのか」、つまり「普段、習慣的にやっていること」、すなわち「職業」を尋ねている。
/
(発音練習)
/
英語は時表現は指定ルールにより、動詞の選定の前に決定している。日本語の時表現が文末に置かれるのとは対照的である。「普段のことを述べよう」と意識してから文を始めること。
/
広く一般的な内容を表す現在形の例文。"What do you do?"に対する応答。広く一般的内容を意識しながら音読。
/
I work in marketing. →「私はマーケティングの仕事をしています」。
/
I owe the restaurant. →「私はレストランを所有しています」。
/
I write novels. →「私は小説を書いています」。
/
(広い範囲で成り立つ現在の状況)
/
I live in Tokyo.
/
I have two dogs.
/
(習慣的な内容も広く一般的な内容)
/
I work out twice a week. →「私は週に2回運動します」。
/
(科学的・数学的な事実は現在形。広く一般的に成り立つから)
/
I leave home at 6:30 am.
/
Cats are Mammals. →「猫は哺乳類です」。
//
(Grammar In Action)
/
I design buildings. Do you know the hotel New Ohnishi? That's my design. →design(デザインする、設計する)を現在形で使い職業を紹介している。
/
I drink one liter of water a day, minimum. It's been my routine for years. →習慣も広く一般的な内容。この文の現在完了形は過去から現在に至る時間の流れが感じられている。
/
Human has backbones. All mammals do actually. Insects do not. →科学的事実は現在形で表す。
Lesson 144 現在形 その1 広く一般的な内容を表す
  What do you do for living?
/
(Grammar In Action)
/
現在形の文を作りなさい。
/
私は建物を設計しています。ホテルニューオオニシを知っていますか。あれは私の設計です。
/
私は一日1リットルの水を飲むことにしています、最低限。何年もルーティンになっています。
/
人間は背骨があります。すべての哺乳類も実はそうなんです。昆虫にはありません。
NHK
3937 20241106 M: Jimmy, I have some good news.
W: What is it, Doctor Stein?
M: I'm going to attend the international robotics conference in Tokyo.
W: That sounds wonderful, Doctor Stein. Tokyo is a fun city. I suggest you stay at the hotel New Ohnishi.
M: Is that a nice hotel?
W: Yes, very nice. I recommend that you eat at their sushi-bar.
M: How do you know so much, Jimmy?
W: Don't you remember? Franky and I visited Japan last year?
M: Oh, that's right.
//
(Words & Phrases)
/
What is it? →itはnewsを受けている。newsのsは複数のsではない。不可算名詞であるからitで受ける。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That sounds wonderful. →「それは素晴らしいですね」。この文は説明型オーバーラッピング。基本はbe動詞文と同じ主語の説明である。「that = wonderful」という意味関係。ただbe動詞と異なり意味のあるsound(聞こえる)が使われているためその意味が文全体をオーバーラップして「that = wonderfulに聞こえる」という意味になる。look/smell/ feelなどの知覚動詞でよく使われる動詞である。
/
Don't you remember? →「あなたは憶えていないのですか」。否定疑問文である。意外・心外・同意を求める気持ちが色濃く表れる疑問文。「~じゃぁないのですか」という日本語とほぼ同じニュアンスである。ここでは「意外」に感じていることが表されている。
//
(Target Form)
/
I recommend that you eat at their sushi-bar. →「私はあなたが彼らの寿司屋で食事することをお薦めします」。"I recommend that"(私は~をお薦めします)というレポート文。eatが原形であることに注意。提案・要求などを表す動詞に後続する節では動詞は原形、あるいはshould+動詞原形となる。提案・要求する内容はまだ実現していないからである。命令文と同様に起こっていない内容は時間上で事実として位置づけることはできないからである。shouldを用いた場合は「すべきだ」が強く響く文となる。
/
(発音練習)
/
recommendの後ろはまだ実現していない内容であるから動詞は原形を使う意識が大切。
/
提案・要求などで動詞原形を使う例文。
/
I suggest you stay at their hotel New Ohnishi. →「ホテル・ニューオーニシに泊まってはいかがでしょうか」。suggest~はまだ実現していない内容だから動詞は原形となる。
/
I propose that we take a break. →「私は私たちが休憩することを提案します」。
/
I insist that we take a break. →「私は私たちが休憩することを要求します」。
/
It's important that he be on time./It's essential that he be on time. →「彼が時間通りに来ることが大切です」。「~することが重要、大切」と行う必要があることを述べる際はまだ実現していない(過去でも現在でも未来でもないので時間軸上に位置づけられない)ため動詞原形を使う。
//
(Grammar In Action)
/
I recommend that you go on weekdays. Hiroto land gets very crowded on weekends. →「recommendの後ろに動詞原形」を意識できたのならOK。
/
I suggest we should park in the shade. It's going to be very hot today.
/
It's important that I be on updated on your progress. I have to keep track of these things. →「これからの状況について~することが重要です」。動詞原形を使う。
Lesson 143 時表現の役割 その3 提案・要求などを表す節
  I recommend that you eat at their sushi-bar.
/
(Grammar In Action)
/
提案・要求などで動詞原形を使う文を作りなさい。
/
私はあなたが平日に行くことをお薦めします。ヒロトランドは週末は大変込み合い(crowded)ます。
/
私たちは日陰に(in the shade)駐車(park)すべきではありませんか。今日はとても暑くなりますから。(I suggestを使って)
/
あなたの進捗状況について私が最新情報を提供して(update)もらうことが重要です。私はこうしたことの経過を追わ(keep track of)なければならないのです。
NHK
3936 20241105 M: Commander, we need to be careful with that Kimzoh person.
W: What do you mean?
M: We're stranger here. I think it was your mistake to show him your device.
W: Mistake? He took it from me.
M: Well, you shouldn't have taken it out begin with.
W: Don't blame me for something he did.
M: I'm sorry, Commander. I'm just afraid.
W: Don't be afraid, Anton. I belie we can trust him.
M: I hope you're right.
//
(Words & Phrases)
/
that Kimzoh person →「あのキンゾウという人」。"that person"(あの人)に軽く"Kimzoh"がついて「キンゾウっていう人」。
/
you shouldn't have taken it out begin with. →「そもそもあなたはそれを取り出すべきではなかったのです」。
/
I believe →thinkよりすこしきっちりしていて、すこし強い表現である。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I think it was your mistake to show him your device. →「私は彼にあなたの装置(スマホ)を見せたのは間違いだと思います」。"it to"の文。itは受ける単語。心の中に浮かんだ状況をitで「受け」、その内容をto以下で展開する形である。この文のit以下は「間違いだったんです」から始まり「彼にあなたの装置を見せたのはね」、とその内容を説明している。
/
You shouldn't have taken it out begin with. →「そもそもあなたはそれを取り出すべきではありませんでした」。「should have +過去分詞」は「すべきだった」、としなかったことに対する後悔を表すことができる形である。ここでは"shouldn't"だから「~すべきではなかった」。してしまったことに対する後悔となる。
//
(Target Form)
/
Don't blame me for something he did. →「彼がしたことで私を責めないで」。命令文のバリエーション。まずは「禁止」(~するな)から学習を始める。"Don't"を文頭につけたこの文が基本的な形である。今回は禁止の命令のほか、様々なバリエーションを学習する。
/
(発音練習)
/
Don'tは"you mustn't"と同等の強い禁止表現である。しっかりとその強さを理解しながら発声すること。
/
禁止の命令とバリエーションを含んだ例文。
/
Don't ever do it again./Never do it again. →「二度とそれをするな」。ever/neverを使ったこの形はdon'tよりもさらに強い禁止としている。
/
Don't you do it. →「お前はそれをやってはだめだ」。
/
Don't you ever come back. →「お前は二度と戻ってくるな」。youを使い対象を明らかにすることで非常に強い禁止表現となっている。
/
You stay where you are. →「君、その場でいなさい」。これもyouを加えることで強い命令となっている。
/
(動詞の前にdoをおいて強調する形。"He does love me."(彼は実際私が大好きなのよ)と通常分でも見られる強調の方法である)
/
Do visit us more often. →「ぜひもっと頻繁に来てください」。
/
Do be more careful. →「もっと注意しなさい」。
//
(Grammar In Action)
/
Don't believe the rumors. I'm not planning to leave the band. →don'tを用いた禁止ができればOK。planは「これから動詞」。to不定詞と結びつき「これから~することを計画する」。 Do stay for lunch. I'd love to catch up on old times. →doを加えた強調形。I'dは"I would"。"would love to"は「とても~したい」。"would like to"よりも強い意味を表す。"catch up on old times"は「昔話をする」。よく使う表現である。しっかりまとめて憶えておくこと。 Never mix these two cleaners. It's extremely dangerous. Got it? →neverを用いた強い禁止。
Lesson 142 時表現の役割 その2 命令文のバリエーション
  Don't blame me for something he did.
/
(Grammar In Action)
/
禁止の命令とバリエーションを含んだ文を作りなさい。
/
噂(rumor)を信じてはなりません。私はバンドを去ることを計画をしてはいません。
/
ぜひお昼を食べていってください。昔話(catch up on old times)がとてもしたいので。
/
この二つの洗剤(cleaner)を決して混ぜないでください。非常に危険です。分かりましたか。
NHK
3935 20241104 W: Oh no! My phone 's battery is about to run out.
M: Please show me that thing.
W: Sorry, Kimzoh. I don't think I should.
M: Please. I'm curious.
W: It's nothing really. It's just trinket.
M: Let me see. It is like a hand mirror. And it is glowing with right. How did you make this?
W: I didn't make it. Please give it back.
M: Very interesting. Your country is more advanced than England.
W: I don't know about that.
M: Yes, it is.
//
(Words & Phrases)
/
curious →「知りたくてウズウズしている」。
/
trinket →「つまらないもの、こまもの」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I don't think I should. →「私はそうすべきではないと思います」。意味は「そうすべきではないと思う」。英語では否定は前倒し。"I think I shouldn't."とはなっていない。
/
Let me see. →「私に見せてください」。この文は目的語説明型。この型は目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある。この文は「meがseeするのをlet(許す)」。そこから「私にみせて」となる。
//
(Target Form)
/
Please show me that thing. →「それを私に見せてください」。この文は命令文。命令文には主語がなく動詞は原形。すなわち現在形、過去形などに変化していない辞書通りの形である。命令文に動詞原形が使われるのはその出来事を時間上に位置づけることができないため。現在形、過去形などの時表現は出来事をその時に起こった事実として時間軸に位置づける。しかし命令文の内容はまだ起こっていないため時表現を付与することができず、動詞原形とならざるを得ないわけである。命令文は裸の述語を「~する!」と相手にぶつける形。上から下への大変高圧的に響く形であり、不用意に使うことができない事にも留意しておくこと。
/
(発音練習)
/
Please(懇願)+"show me"の意識で。
/
命令文の例文。
/
Slow down. →「速度を落として」。
/
Come over here. →「こっちに来て」。
/
Keep it to yourself. →「秘密にしておいて」。
/
Please take off your shoes. →「靴を脱いでください」。
/
Sign here please. →「ここにサインしてください」。pleaseの位置は文頭、文末のどちらも可能である。
/
(命令文は相手に利する内容の場合はとても暖かい心情を運ぶ。命令文のもつ高い圧力が熱心なお薦めにつながるのである。)
/
Take it easy. →「気楽にね」。
/
Try this apple pie. →「このアップルパイを試してみて」。
//
(Grammar In Action)
/
Stay closed to me. We don't want to get separated. →"get separated"は説明型オーバーラッピングの形。
/
Pass me that screwdriver please. No. Not that one. The flat head one. →マイナス・ドライバーは"flat head screwdriver"。プラスは"Phillips head screwdriver"
/
Your password needs to be a secret. Keep it to yourself.
Lesson 141 時表現の役割 その1 命令文の基本
  Please show me that thing.
/
(Grammar In Action)
/
命令文を作りなさい。
/
私の近くにいて。私たちは離れ離れに(get separated)なりたくありません。
/
あのねじ回しを取ってください。いぇ、それじゃぁない。マイナスの(flat head)ヤツだよ。
/
君のパスワードは秘密である必要があります。口外しないように。
NHK
3934 20241025 (Say It in English)
/
M: Ken looks like he is not satisfied with my work.
W: Don't worry. Ken can be a little cranky in the morning. Everybody knows you're doing fine. It's nothing personal. Keep up at good work. →canは潜在的可能性。つまり「~し得る、時に~することもある」。Kenの潜在的な性質について述べた文である。knows以下は節を並べたレポート文の形。fineはdoingの後ろでその説明。「問題なく」。"nothing personal"は「個人的に含むところがあるわけではない」。-thingで終わる名詞はしばしば説明が後ろに続く。
//
W: What should I do?
M: Your purchase arrived damaged. Aha, that's too bad. You'd better contact the customer service of the web site. You may be able to get the refund. It's worth a try. →"may be able to"は「できるかもしれない」。一語として発声でできるように練習すること。"worth a try"は「やってみる価値がある」。
Lesson 140:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)会社の新人が朝、心配そうにあなたに話しかけます。先輩のKenがあなたの仕事ぶりに不満があるようだと言うので。応答してください。
男性:Kenが私の仕事ぶりに不満があるように思えるんだけれど。
女性:心配しないで。kenは午前中ちょっと気難しく(cranky)なることがあるのよ。みんなあなたがよくやっていることは分かっているわ。個人的なことじゃぁないのよ。その調子で頑張ってね。
/
(状況)ネットで購入した品物が損傷した状態で届いた友人。「どうしたらいい」という友人に応答してください。
女性:どうしたらいい?
男性:あなたの購入品(purchase)が損傷して届いた。気の毒に。そのウエブ・サイトのカスタマー・センターに連絡したほうがいいよ。返金を受けることができるかもしれない。やってみる価値はあるよ。
NHK
3933 20241024 W: And we are back! I'm so excited. You're not going to believe our guest today. Please welcome to the show. Ohnish Kohei!
M: Thank you, Kelly! It's great to be here.
W: Kohei, I'm so proud of what you've done for our city and the world.
M: I just love playing baseball.
W: I know and you've been an inspiration for millions of people.
M: Thank you. That's encouraging.
W: Did you ever think you become the baseball legend?
M: Well, I never thought I become this big. It just proves anything can happen.
W: That is amazing.
//
(Words & Phrases)
/
You've been an inspiration for millions of people. →「あなたは何百人もの人たちを勇気づけています」。
/
That's encouraging. →「そう言ってもらえると励みになります」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm so excited. →「私はとてもワクワクしています」。excitedは感情を表す動詞excite(興奮させる)の過去分詞から派生した形容詞である。過去分詞は「~される」という意味を持つため、excitedは「興奮させられる」。そこから「興奮して」と「人の感情」を形容する。excitingもexciteから派生した形容詞であるがこちらは「興奮させるような」。感情を引き起こす事物について形容する単語である。しっかりと両者を区別して覚えること。
/
You've been an inspiration for millions of people. →「あなたは何百人もの人たちの励みになってきました」。現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。"You've been an inspiration"は「過去に励みだった」と言っているわけではない。「今人々の励みになっている」と現在に焦点がある文となっている。「過去から現在に視線がたどっている」、それが現在完了形のニュアンスなのである。
//
(Target Form)
/
Anything can happen. →「なんでも起こり得ます」。助動詞の複雑な使われ方はすべて一つのイメージにつながっている。canのイメージは「潜在」。「それをやろうと思えばできる能力」、「そうした自由を持っている許可」につながる。ここでは「~し得る、時には~することもある」。あらゆる事柄にそれが起こり得る潜在的可能性が秘められている、という使い方である。
/
(発音練習)
/
助動詞の学習で大切なことは「語順」。日本語では「~し得る」は文末に置かれるが英語では動詞の前であることを集中して練習すること。
/
助動詞の例文。
/
You can do it. →「あなたならそれができます」。能力のcan。「潜在」から連なる使い方である。
/
You can leave anytime. →「いつでも出発していいですよ」。
/
You can borrow my car. →「私の車を借りてもいいですよ」。相手に内在する自由を示す許可。上から下へのmayの許可よりはるかに気軽な表現である。
/
You can't fly drowns here. →「あなたはここでドローンを飛ばしてはいけません」。"you can't”は「許可しない」、つまり「禁止」。単にそうした自由がない、を意味するため"must not"の高圧的な禁止、"may not"の権威的な禁止より中立的で使いよい表現である。
/
I'll be able to finish this report by tomorrow. →「私はこのレポートを明日までに終えることができますよ」。助動詞を二つ重ね"will can"はできない。助動詞+助動詞相当のフレーズのコンビネーションは"be able to"関連だけでも"must be able to"(できるに違いありません)もある。
//
(Grammar In Action)
/
This room can get very hot. If it does, feel free to use the AC. →canが潜在的可能性を表している。getは説明型オーバーラッピングの使い方。
/
Did your pen run out of the ink? Here, you can use mine. →気軽な許可を表すcan。"run out of"は「~を使い果たす、切らす」。
/
We'll be able to rest later. For now we must keep moving. →"For now"は「今の所は、しばらくは」。期間を表すforが使われている。
Lesson 139 指定ルール 助動詞
  Anything can happen.
/
(Grammar In Action)
/
助動詞使った文を作りなさい。
/
この部屋はとても暑くなることがあります。もしそうなったらご自由に(feel free to)エアコンを使ってください。
/
ペンのインクが切れたの?どうぞ僕のを使っていいですよ。
/
私たちは後で休むことができますよ。今のところは私たちは動き(move)続ける必要があります。
NHK
3932 20241023 M: Well, Jimmy. I'm able to walk by myself again. The doctor said there are no problems with my hip now.
W: I'm happy to know you can walk again, Doctor Stein.
M: Jimmy, I want to thank you and Franky for helping me.
W: It was a pleasure, Doctor Stein.
M: Listen Jimmy. Let's have a party at home later. I bought the bottle of champagne to celebrate.
W: But we cannot drink alcohol, Doctor Stein. It is bad for us.
M: Oh, my! Yes, yes. That's right. I keep forgetting.
//
(Words & Phrases)
/
for helping me →理由を表すfor。
/
It was a pleasure, Doctor Stein. →「どういたしまして、スタイン博士」。
/
I keep forgetting →「(君たちがアンドロイドであることを)いつも忘れてしまうんだ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm able to walk by myself again. →よりシンプルなcanでなく"be able to"が使われているのは「できる」を強調しているから。「怪我の後は歩けなかったが今はできる」と言う強い思いがable(できる)が含み、能力が印象付けられる"be able to"を選ばせているのである。
/
The doctor said there are no problems with my hip now. →Lesson129で「レポート文で伴う時制の一致」を説明したがこの文の従属節の動詞は"are"(現在形)と時制の一致はなされていない。「時制の一致」は絶対の規則ではない。この文が医師が単に「~だと言いました」と過去の発言内容をレポートするだけなら時制は一致し"There were"となる。しかしこの文では話し手がnowを加えているように「今は何も問題がない」と現在の状態を強く意識している。単に発言内容のレポートにとどまらず、「いまそうなのだ」と特別な意識が加わる場合、「時制の一致」は起こらないのである。
//
(Target Form)
/
I bought the bottle of champagne to celebrate. →「私は祝うためにシャンペンのボトルを買いました」。動詞句の説明にはto不定詞も頻繁に使われる。動詞句の後ろに並べればいいだけである。to不定詞による説明には目的・感情の原因・結果・判断の根拠などがあるが、勿論、to不定詞そのものにそのような意味があるわけではない。「シャンペンのボトルを買ったのなら何のためにそうしたのか目的が説明としてふさわしい」、そこから「目的」の使い方が生まれているに過ぎない。
/
(発音練習)
/
動詞句の後ろのto不定詞を並べる意識で。
/
to不定詞による文修飾の例文。
/
I came here to learn. →目的を表すto不定詞は大変ポピュラー。まぎれもなく目的であることを表すために"in order to"/"so as to"が使われることもある。
/
I'm happy to know you can walk again. →感情の説明としてその原因。感情+その原因は頻出コンビネーションである。
/
We opened the box to find it was empty. →「私たちはその箱を開けてそれが空だと分かりました」。"open the box"の結果を表すのが"to find "以下。しばしば悪い出来事との遭遇を表す決まり文句。
/
You must be crazy to believe that. →「そんなことを信じるなんてあなたは気が変であるに違いありません」。must(~に違いない)を含む動詞句の後ろにto不定詞。そう判断する根拠を示している。
//
(Grammar In Action)
/
I do Shakyo to relax. It's very calming me. You should try it some time. →目的を表すto不定詞。calmingはcalmから派生した形容詞・「心を落ち着かせる」。
/
I'm happy to see you are making new friends. Good for you! →感情happyの原因を"to see"以下が説明。see以降は節。「~がわかる」。"Good for you!"は「よかったね、えらいね」。
/
He must be stressed to react that way. He is usually well mannered. →"must be stressed"と判断する根拠を"to react that way"が説明。
Lesson 138 説明ルール その4 to不定詞による文修飾
  I bought the bottle of champagne to celebrate.
/
(Grammar In Action)
/
to不定詞で修飾する文を作りなさい。
/
私はリラックスするために写経(Shakyo)をします。とても気持ちが落ち着きます。あなたいつかやってみるべきです。
/
あなたが新しい友人をつくっているのが分かりうれしく思います。よかったね。
/
あんな風に反応する(react)なんて彼はストレスが溜まっているに違いがありません。彼は普段はとてもマナーがいい(well mannered)のです。
NHK
3931 20241022 M: Oh something smells wonderful. Where is Roxy?
W: She is busy cocking dinner for us.
M: Really? What is she making?
W: Beefs and potato croquettes.
M: Croquettes! That's restaurant food. She knows how to make that?
W: She learned how to make them from father, hum.
M: Aha, that's right. Adam is good in the kitchen. As the cock, I mean.
W: Aha, yes. He has never been good at cleaning up.
M: Hopefully Roxy is better at that.
W: Darling, please help her clean up.
M: Of course.
//
(Words & Phrases)
/
Adam is good in the kitchen. As the cock, I mean. →「アダムは台所仕事が得意だからね。料理人としてだけれどね」。"be good in"は「キッチンの中で良い」という意味でinが使われている。
/
He has never been good at cleaning up. →「彼は決して後片付けが得意ではなかったけれど」。"be good at"は「~が得意」。atは「何かの活動、行為が得意」を表すときにatが好まれる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
She knows how to make that? →"how to"は「どのように~するのか、~のやり方」。Wh語+toは頻繁に使われる形。what to/where to/when toなどなど。このコンビネーションも説明ルール:説明は後ろに置く、の例。"how to make that"はhow(どのように)やり方をto不定詞で説明し、「これからそれを作るネ」。
/
Please help her clean up. →「彼女が片づけるのを手伝ってください」。helpは目的語説明型を作る代表的な動詞の一つ。説明語句に動詞原形を用いることに注意。
//
(Target Form)
/
She is busy cocking dinner for us. →「彼女は私たちのために夕食を作るのに忙しいのです」。この文は動詞句"is busy"を"cocking dinner for us"が説明している。何をやっていて忙しいのかの説明である。動詞句の説明も勿論、その後ろに語句を並べるだけでできる。英語はとてもシンプルな言葉なのである。
/
(発音練習)
/
"is busy"の内容を説明する意識でcooking以下を並べていくこと。
/
動詞句による文修飾の例文。
/
He runs/speaks/learns/eats so fast. →動詞を説明する意識で"so fast"を置く。
/
Don't get me wrong. →「私を誤解しないでください」。"get me"の説明がwrong。
/
I went to there by bus/train/car. →手段・方法を表す"by~"で"went there"を説明。
/
We got home exhausted. →「私たちは疲れ切って家に着きました」。過去分詞exhaustedで"got home"を説明。動詞句の後ろに語句を並べればその説明となる。英語の システムは大変シンプルなのである。
//
(Grammar In Action)
/
I spent the day doing laundry and cleaning the house. It was the typical Sunday for me. →動詞句"spent the day"の説明が"doing laundry"以下で。
/
He's always handling their baby with care. He is a very gentle father. →handleを"with care"(気を付けて)が説明。
/
My package arrived damaged. I like a refund, please. →arrivedを過去分詞damaged(損傷して、壊れて、ダメージを受けて)が説明。
Lesson 137 説明ルール その3 動詞句による文修飾
  She is busy cocking dinner for us.
/
(Grammar In Action)
/
動詞句による文修飾を使った文を作りなさい。
/
私はその日を洗濯をしたり家を掃除したりして過ごしました。私にとっては典型的(typical)な日曜日でしたよ。
/
彼はいつも私たちの赤ちゃんを気を付けて扱っています。彼はとてもやさしいお父さんです。
/
私の小包は損傷(damaged)した状態で届きました。どうか返金(refund)をしてもらいたいのです。
NHK
3930 20241021 W: Bill, did you hear that Dreck was invited to the Kelly King Talk Show?
M: Yeah, Dreck told me.
W: Are you OK with that?
M: Sure. People forget that Dreck is one of the original members of the band. I'm the new guy really.
W: But he left the band. You're not mad about that.
M: That's all behind us. He's back now. He'll perform with us until the day he dies.
W: How do you know?
M: That's the way goes with the old rockers.
//
(Words & Phrases)
/
did you hear →hearは「聞いて知っている」までを含む。
/
Are you OK with that? →「あなたはそれで問題ないの」。丸ごと憶えおくこと。
/
You're not mad about that. →「そのことを怒っていないの」。
/
How do you know? →「どうしてわかるの」。ここのhowはプロセスを尋ねるwh語。
/
That's the way goes with the old rockers. →「昔気質のロックンローラーとはそう言うものさ」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
People forget that Dreck is one of the original members of the band. →「人々はデレックがこのバンドの発足メンバーに一人だったことを忘れています」。レポート文の形。forgetの内容をthat節が説明展開している。ここで使われているthatに注目。thatのイメージは「導く」。"What is that?"(あれはなに?)と言えば聞き手の注意を遠くにあるものに導くことができる。that節でも働きは変わらない。forgetと述べてから「何を忘れているのかというと。。。」とその内容に正確に滑らかに導くために用いられる補助的要素として働く。
/
That's the way (that) goes with the old rockers. →「それが昔のロックンローラーに合うやり方です」。"the way"(やり方、方法、なりゆき)の後ろに節を並べ、その説明としている。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形の一つ。"That's the way that goes."(人生はそうしたものだ)などよく使われる。goのイメージは「進んでいく」。goは「行く」という訳語を憶えるだけでなく「ある場所から離れ進んでいく様子」をイメージすること。
//
(Target Form)
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He'll perform with us until the day he dies. →「彼はなくなる日まで私たちと演奏するでしょう」。英語では状況が起きた場所・時を述べるフレーズは文末が定位置。それは説明ルール:説明は後ろに置く、が働いているから。この文で"until the day he dies"は"He'll perform with us"の「時」を説明するため、その後ろに置かれているのである。
/
(発音練習)
/
場所・時を表す日本語と反転する。しっかりと英語の語順で練習すること。まずは"He'll perform with us"。その後ろにポンと時を示すフレーズで時を説明する感覚で"until the day he dies"をつないでいく。
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説明ルール 時・場所による文修飾の例文。
/
We have lunch at the mall/at the second floor.
/
I work out in the morning/an hour.
/
I can't focus with you looking at me. →付帯状況のwith。withで同時に起こっている状況を説明している。with以降は"you"と"looking at me"を並べるだけで文的内容を構成している。説明ルールが生み出す形である。
/
I'm in the car heading to the airport. →"I'm in the car"をVing形をつかって同時に起こっている状況で説明。英語は並べるだけで説明できる気軽な言葉である。
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(Grammar In Action)
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Luke? He was in the lobby a minute ago. Did you not see him? →"Didn't you"でもOK。
/
We shouldn't talk with the kids nearby. Let's go to another room.
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Dad is in the driveway, washing the car. It's his weekend ritual. →同時に起こっていることをVing形で気軽に説明。
Lesson 136 説明ルール その2 文修飾
  He'll perform with us until the day he dies.
/
(Grammar In Action)
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説明ルール 時・場所による文修飾を使った文を作りなさい。
/
ルーク?彼はちょっと前までロビーにいましたよ。彼のことを見なかったのですか。
/
私たちは子供たちを近くに置いて話すべきではありません。別の部屋に行きましょう。
/
父さんはドライブ・ウエイにいて車を洗っています。彼の週末の儀式(ritual)なのです。
NHK
3929 20241018 (Say It in English)
/
M: Yes?
W: The other day, I ask you to submit a progress report for the new project, remember? I want the report on my desk first thing tomorrow morning. That would be on the agenda for tomorrow's meeting. →ask以下はto不定詞を用いた目的語説明型。youがsubmitに進むように~を頼んだ。
//
W: A cabin? By yourself? Have you used the hammer before?
M: I know building a cabin is very tough for an amateur. But I like to try to do it by myself. I'll let you know if I need your help. →know以下はレポート文。knowの後ろに節を続ける。buildingとVing形を主語とする形に慣れておくこと。"by myself"は「一人で」。周りに誰もいないことがイメージされている。"let you know"はletを用いた目的語説明型。「youがknowすることをlet(許す)」。そこから「連絡する」ということ。
Lesson 135:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)新企画の進捗状況が明日の会議の議題となりました。部下に以前報告を頼んでいた内容です。部下にそのレポートを朝一で提出するように指示してください。
男性:はい?
女性:先日、新しいプロジェクトの進捗報告書(progress report)を提出する(submit)ようにお願いしましたね。憶えていますか。そのレポートを明日の朝一に私の机に置いてほしいのです。明日の会議の議題(agenda)になるので。
/
(状況)定年後の趣味で山小屋を立てようと思っているあなた。経験皆無のあなたを友人が心配しています。応答してください。
女性:山小屋? 独力で? 金槌を持ったことがあるの?
男性:素人(amateur)にとって山小屋を立てるのはとっても大変なのは知っているよ。でも一人でやってみたいんだ。もし助けが必要なら連絡するよ。
NHK
3928 20241017 W: Dug, did you close the storm shutter?
M: Yes, Shiho, the windows are protected.
W: Thanks. Typhoons here are powerful.
(ting-ting)
Hey, can you take a look at this?
M: What's up?
W: It's just an email. I can't tell whether this is a real message or not.
M: What do you mean?
W: It was sent by a person named Arnold Silvester.
M: The famous actor?
W: It seemed like it. But I don't know if it is the same person or not. He wants to visit our island.
//
(Words & Phrases)
/
storm shutter →「雨戸」。
/
take a look at →「ちょっと見る」。
/
can't tell →「区別ができない」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Typhoons here are powerful. →「ここの颱風は強力です」。Typhoonsには限定詞(a, the)がついておらず「裸の複数形」となっている。限定詞が付かない名詞は「~一般」を表す。この文は「ここに来る颱風一般は」ということである。限定詞の機能はその名詞が文脈中で指す事物を指定し詳しく述べることにある。a類の指定がない裸の形はなんら具体性を持たない「~一般」ということになる。
/
It was sent by a person named Arnold Silvester. →「それはアーノルド・シルベスターという名の人から送られました」。受動態文である。受動態は過去分詞を説明語句に用いた「説明型」の文である。"We're happy."となんら変わることがないbe動詞文である。疑問文は"Was it sent by"、否定文は"It wasn't sent by"と通常のbe動詞文と作り方に変わるところはない。気軽に使うこと。
//
(Target Form)
/
I don't know if it is the same person or not. →「私はそれが同じ人かどうか分かりません」。基本文型に劣らず高頻度で使われる形がこのレポート文。主語の思考・発言・知識などをレポートする文である。作り方は単純。動詞句の後ろに節を並べるだけ。説明ルール:説明は後ろに置く、によって動詞句の内容を節が説明することになる。この文は"don't know"(分からない)内容をif節が説明し、「~かどうか分からない」となっているのである。
/
(発音練習)
/
後ろに節がくる意識で"don't know"を読むこと。
/
レポート文の例文。
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I think/believe/know that he is a good guy. →「私は彼はいい人だと思います/信じています/知っています。think/believe/knowの後ろにthat節を並べれば出来上がり。
/
He promised me he'll marry me. →「彼はわたくしと結婚すると約束しました」。動詞句は動詞単体の場合もあるが2語以上になる場合もよくある。
/
I'm sure that you get the job. →「あなたはその仕事をきっと手に入れますよ」。be動詞を中心としたbe動詞+形容詞、例えば"I'm afraid"(~と思っている)、"I'm positive"(~と確信している)、"I'm aware that"(~に気が付いている)などもよく使われる。
/
Let me know what happened. →「何があったのか私に教えてください」。wh節をレポート文で使う形にも慣れておくこと。
//
(Grammar In Action)
/
I think that is an excellent idea. I don't know why I didn't think of that. →1文目はthinkの後にthat節、2文目はknowの後ろにwhyで始まるwh節のレポート文。
/
He told me that we can't park her. We have to move the car. →レポート文では2語以上の動詞句をもちいることも多い。"told me"でthat節以降を並べる意識で発音すること。
/
Sorry, but I am afraid we can't change your room. The hotel is currently full. →"I am afraid"の内容を展開。"I am afraid"は相手にとって不利、不快なことを持ち出す時にクッションとして使う決まり文句。
Lesson 134 説明ルール その1 レポート文
  I don't know if it is the same person or not.
/
(Grammar In Action)
/
レポート文を作りなさい。
/
それは素晴らしいアイデアだと思います。なぜ私がそれを思いつかなかったのか分かりません。
/
彼は私たちはここに駐車する(park)ことができないと私に言いました。私たちは車を動かさなくてはなりません。
/
申し訳ありませんが私たちはあなたの部屋を変更することがでできません。ホテルは現在のところ(currently)満室なのです。
NHK
3927 20241016 W: Morning Jonathan, do you have a minute?
M: Sure, I was just about to take a coffee break.
W: Good. I need your help with something.
M: You're asking me for a help?
W: Yes. I'm pretty busy right now. You made the slides for the presentation last week, yeah?
M: Yeah, that was me.
W: Can you make slides for this document?
M: Sure. It doesn't look that difficult. I'll have it be done by five o'clock tomorrow.
W: Could be it done before noon?
M: Huuuum ...
//
(Words & Phrases)
/
I'm pretty busy. →prettyは「かなり」。veryよりはちょっと強さが下がる感じの単語である。
/
that(this) difficult →that(this) は名詞だけではなく形容詞も後ろに取ることができる。「そんなに難しく」というニュアンス。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I was just about to take a coffee break. →「私はちょうどコーヒー・ブレイクを取ろうとしていたところでした」。" be about to"は「まさに~しようとしている」。aboutのイメージは「周り」。そこから"about 70km"は「70kmの周り」。そこから「約70km」といった使いかたが生まれる。"be about to"も同じ。toが「進む」を表しto以下の状況に進む周囲にいる、そこから「まさに~しようとしている」となるのである。
/
You're asking me for a help? →「あなたは私に助けを求めているんですか」。前置詞は位置関係をイメージとする品詞である。この文のforは「向かって」という位置関係。この位置関係が「求めて」というニュアンスにつながる。
//
(Target Form)
/
I'll have it be done by five o'clock tomorrow. →「私は明日の5時までにそれを仕上げます」。have/make/letも目的語説明型で多用される。haveの目的語説明型はそういった状況を単にhaveする。この文は「it=doneという状況をhaveしますよ」となる。これらの動詞は説明語句に動詞原形を使うと「誰誰に何々させる」と訳されることが多いため「使役的動詞」と呼ばれるが特別な用法があるわけではない。動詞の意味は変わらない。
/
(発音練習)
/
haveのイメージ、すなわち動作を感じさせない、近くにあるという感触であるから積極に動かず当たり前のように単にhaveする意識で練習すること。
/
have/make/letの目的語説明型の例文。
/
I'll have my doctor look at it. →「かかりつけの医師にそれを診てもらいます」。「医師に診てもらう」と訳されているが"my doctor"が"look at"する状況をhaveする、と言っている。haveは使役の状況でも、上司から部下、教師から学生、客から店員、患者から医師といった単にhaveするのが可能な「やらせる、やってもらうのが当然」という関係性の中で使われる。
/
My parents make me wash dishes. →「私の両親は私に皿洗いをさせます」。makeのイメージは「力を入れて作り上げる」。目的語説明型では強い力でそうした状況を作り上げることが感じられる。両親は無理矢理に強制的に皿洗いをさせるのである。
/
My dad won't let me go. →「私の父は私を行かせてくれません」。letは「許す」。この文ではme=goするのを許さない、ということ。"let me know"(私を知るのを許す)から「私に教える」。"let you know"(あなたが知るのを許す)から「あなたに知らせる」。"let me try"(わたしが試すのを許す)から「私にやらせる」などおなじみにフレーズが多数ある。
//
(Grammar In Action)
/
I don't see your size here. Let's have the staff check in the back. →店員さんに客が在庫をチェックしてもらうのは当たり前のこと。haveを使うこと。"check in the back"は「裏でチェックする」。そこから「在庫を確認する」。
/
How can I make you understand. This plan isn't realistic. →makeを使っている事からyou=understandの状況を力を入れて作ろうとしていることが分かる。
/
I'll get started right way. I'll let you know as soon as I'm done.
Lesson 133 基本文型 その9 目的語説明型 have/make/letの目的語説明型
  I'll have it be done by five o'clock tomorrow.
/
(Grammar In Action)
/
have/make/letの目的語説明型を使った文を作りなさい。
/
あなたのサイズはここには見当たりません。スタッフに在庫をチェック(check the back)してもらいましょう。
/
どうやったらあなたに理解させることができるのでしょうか。このプランは現実的ではありません。
/
すぐに始めます。終わったらすぐにお知らせしますね。
NHK
3926 20241015 M: Hello Jessica, sorry to keep you waiting.
W: Hello Professor Peacock. No worries. I was just checking some messages.
M: Did you have a question for me today?
W: Yes, it's about that time capsule in your home.
M: Oh, you saw me taking it home.
W: No, but I heard there was a letter inside.
M: Oh, really? Who told you that?
W: I don't remember. Is it true?
M: Er, yes. There was an old letter.
W: Who wrote it?
M: Jessica, we're not sure yet.
//
(Words & Phrases)
/
No worries. →「気にしないでください」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I heard there was a letter inside. →「私は中に手紙があったと聞きました」。この文は単に「聞きました」と言っているわけではない。「聞いて知っている」までを含んだ文。hearは「聞こえる」と音が向こうから頭に入ってくる事を表す単語。そのため「知る」と非常に近しい動詞なのである。「知る」も知識が頭に入って来ることだから。同じ聞くでも積極的に耳を傍立てるlistenにはない使いかたである。
/
Who told you that? →「誰があなたにそう言いましたか」。wh疑問文は通常は疑問形を含みますが、主語を尋ねる場合だけは例外。この場合、wh語を主語の位置に置くだけで完成する。この文では主語の位置にwhoを置き「誰が」あなたにそう言いましたか、となっている。ダイアログには"Who wrote it?"も出てきた。同じ作り方である。
//
(Target Form)
/
You saw me taking it home. →「あなたは私がそれを家に持ち帰っているところを見たのですね」。目的語説明型が自由さを味わうこと。動詞+目的語+説明語句では説明語句にVing形も取ることができる。この文はmeが"take it home"するのをsaw(見た)ということ。
/
(発音練習)
/
目的語と説明語句との間にイコールを感じながら練習すること。ここではtakingと-ing形が使われているので「持ち帰っているところを、その瞬間をとらえた」質感が感じられている。
/
目的語説明型の例文。
/
You saw me take it home. →「あなたは私がそれを家に持ち帰っているのを見たのですね」。説明語句に動詞原形(持ち帰るのを)となり、Ving形の瞬間をとらえるニュアンスはない。
/
I can hear you playing video game. →「あなたがテレビ・ゲームをやっているのが聞こえますよ」。目的語説明型はseeやhearのような動詞と親和性の高い形である。「AがBするのを見る/聞く」は日本語でもよく使われるコンビネーションである。
/
I ask/told/want him to leave. →「私は彼に出ていくように頼み/言いました。」「私は彼に出て行ってもらいたいんです」。説明語句にto不定詞。この形ではtoの矢印→のイメージから、目的語がto以下の状況に進むことが意識されている。"ask him to leave"は「彼がleave方向に進むことを頼んだ」。
//
(Grammar In Action)
/
I saw Laura packing up her desk. It's today for her last day? →sawの目的語説明型ができればOK。
/
This room has an ocean view. You can hear the waves crushing. →知覚を表すhearも説明型でよく使われる動詞。
/
I need you to carry the snacks. Can you make room in your bag? →roomは不可算名詞として使われている。
Lesson 132 基本文型 その8 目的語説明型 説明語句の自由さ
  You saw me taking it home.
/
(Grammar In Action)
/
目的語説明型を使った文を作りなさい。
/
ローラが机のものをまとめている(pack up one's desk)のを見ました。今日が彼女の最後の日ですか。
/
この部屋はオーシャン・ビューです。波が砕けているのが聞こえますよ。
/
私はあなたにお菓子を運んでもらう必要があります。あなたのバッグにスペースを作る(make room)ことができますか。
NHK
3925 20241014 W: Anyway, that was delicious meal, Sir. Thank you for recommending it.
M: I'm glad you enjoyed it.
W: Oh, oh no!
M: What's wrong?
W: We don't have any cash for this country. How are we going to pay for this?
M: Take it easy! I don't want you to see you're bad. I'll pay for it.
W: But it's expensive. A steak dinner and we have two ales.
M: It's on me this time.
W: Aha, they don't take credit cards, do they?
M: What is a credit card?
W: Era....
//
(Words & Phrases)
/
I'm glad you enjoyed it. →"I'm glad"の原因を"you enjoyed it"の節で説明する説明ルールの形。
/
I don't want you to see you're bad. →「あなたに気まずい思いをしてほしくありません」。
/
ale →ビールの一種。
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(Grammar & Vocabulary)
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It's on me this time. →「今回は私がおごります」。この文のonは「~の上」という日本語訳では歯が立たない。「机の上にボールが載っている」というイメージで考えること。机の上のボールは見方を変えれば下の机を押しているようにも見える。そこからonには「圧力」の使い方が生まれる。この場合、「支払いの責任が「私」にぐっとのしかかる」、そこから「おごる」という使い方が生まれているのである。
/
They don't take credit cards, do they? →「彼らはクレジット・カードは受け付けないのですよね」。この文は軽い疑問や念押しの気持ちを伝える付加疑問文。元となる文を軽いい疑問文に変え、文末に加えて作る。その際肯定と否定を入れ替えることに注意。このような複雑な操作をするのは「選択肢」を作るため。「~しないの、あるいはするの」と相手に選ばせることで疑問の軽さ、念押しの気持ちが宿るのである。
//
(Target Form)
/
Take it easy! →「気を楽にしてください、気楽にしてください、落ち着いて」。この文は目的語説明型。動詞+目的語+説明語句。目的語と説明語句との間に、イコールあるいは主語-述語の関係がある形。この文のtakeは「受け取る」。そこでit、すなわちその場の状況を"=easy"なものとして受け取れ、そこから「気楽にして」となる。この型は説明型と同様に多岐にわたる説明語句を使うことができ、それがこの型に大きな表現力を与えている。
/
(発音練習)
/
itとeasyの間にイコールの関係を意識して読むこと。
/
目的語説明型の例文。
/
Just call me Ken. →「ケンと呼んでくれればいいですよ」。説明語句に名詞。me=Kenの関係。
/
I'd like my hot-dog plane. →「私はホットドッグはプレーンがいいです」。説明語句に形容詞。”I'd”は"I would"。"would like"はwantの大人英語。My hot-dog=plane"の関係。
/
I want your report on my desk first thing tomorrow morning. →「あなたのレポートは明日、朝一で私の机においてほしい」。説明語句に"on my desk"(前置詞句)が使われている。
/
I need to get my passport renewed. →「私は私のパスポートを更新しなければなりません」。説明語句に過去分詞(~される)。"my passport"=renewedは「パスポートが更新される」という受動的な意味関係。
//
(Grammar In Action)
/
Take it easy. The next train comes in just five minutes. →"Take it easy."が気軽に使えたならばOK。"in just five minutes"のinは「~後」と未来の時点を表す。未来の時を表すinは「~のなか」ではない。
/
I'd like my latte with almond milk and can you have vanilla? →"my latte"="with almond milk"で欲しい。
/
We don't have all day to finish this project, folks. Let's get it done. →"Let's get it done."は過去分詞を用いた目的語説明型。
Lesson 131 基本文型 その7 目的語説明型 基礎
  Take it easy!
/
(Grammar In Action)
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目的語説明型を使った文を作りなさい。
/
落ち着いて。次の電車はたった五分後に来ますよ。
/
私は私のラテをアーモンド・ミルク入りにしてもらいたいのです。それとバニラ(vanilla)を加えることができますか?
/
みなさん(Folks)、私たちはこのプロジェクトを終えるのに丸一日あるわけではありません。それを終わらせましょう。
NHK
4246 20241014 Duckling カモ(アヒル)の子。マンションのエレベーターに「カルガモ」して乗車したと説明に補足してくれた。The Ugly Ducking 「醜いアヒルの子」 Josh
4247 20241014 All Hallow’s Eve Oct. 31 Josh
4248 20241014 All Saint’s Day Nov. 1 Josh
4249 20241014 Dress up in costumes 仮装する Josh
4250 20241014 Go trick-or-treating in your neighborhood. ご近所にトリック・オア・ツリートする Josh
4251 20241014 Halloween is her favorite holiday event. herはモネちゃんのこと Josh
4252 20241014 Last year, Monet went trick-or-treating in America. モネちゃんは昨年はアンジェリカでトリック・オア・ツリートした。 Josh
4253 20241014 Her cousin was shy. 彼女の従妹は恥ずかしがり屋である。 Josh
4254 20241014 This house looks spooky. この家は気味悪い。 Josh
4255 20241014 Carve 彫る。Curve カーブ Josh
4256 20241014 chestnut(英)、marron(仏) クリ Josh
4257 20241014 The Nutcracker バレー「くるみ割り人形」 Josh
4258 20241014 A drowned body 溺死体、土佐衛門 Josh
4259 20241014 Will-o'-wisp キツネ火、鬼火。o'はof Josh
4260 20241014 Aspen trees ヤマナラシの木。キリストの十字架の材と伝えられる。Aspenはコロラド州の村、スキー場 JOsh
4261 20241014 Asian Pear/Eurpean Pear 二十世紀ナシ/洋ナシ Josh
4262 20241014 It is pear-shaped. ナシのような形をしている。 Josh
4263 20241014 Figs イチジク Josh
4264 20241014 Many superstitions come from common sense. 多くの迷信は常識から生まれる。 Josh
4265 20241014 Knock on wood 自慢などをした後に復讐の女神のたたりを避けるため、木の製品をこぶしの内側でコツコツたたきながらいうまじない。 Josh
4266 20241014 To keep good luck going 幸運が続き増すように/縁起が悪くならないように Josh
4267 20241014 am a little superstitious. 私はすこし迷信深い。 Josh
4268 20241014 Breaking a mirror is 7 years bad luck. 鏡を割った人は7年間呪われる。 Josh
4269 20241014 I wanted to see the real thing. 本当の所を知りたいのです。 Josh
4270 20241014 You’re adventurous. あなたは冒険好きです。金澤さんが一人でパリに洋服を見に行ったという話から。 Josh
4271 20241014 It was a dirt runway. 当時の伊丹国際空港の滑走路は舗装されていなかった。 Josh
4272 20241014 The North Pole 北極点。飛行機で通過したときに機内で証明書をくれた。 Josh
4273 20241014 Certificate(noun)
Certification(noun)
Certify(verb)
証明書
証明
証明する
Josh
4274 20241014 Refuel 燃料補給(当時、パリヘはアンカレッジ経由でそこで燃料補給した) Josh
4275 20241014 Refill 2杯目、おかわり Josh
4276 20241014 She wanted to visit Chopin’s grave. 彼女はショパンのお墓を訪れたかった。 Josh
4277 20241014 Graveyard (境界付属の)墓地。=cemetery Josh
4278 20241014 A deserted island さびれた、人気のない島 Josh
4279 20241014 Hut あばら屋 Josh
4280 20241014 I just found out today that my brother and his wife are pregnant. 今朝弟夫妻に子供ができたと知ったばかりです。 Josh
4281 20241014 My parents have 7 Granddaughters. 両親には7人の孫娘があります。8人目も女の子だそうです。男の子が望まれるが、もしそうなら一人だけの男子で困ることが多そうなのでこれでよかったという。(確かに服やおもちゃなどを一からそろえる必要がない) Josh
3924 20241011 (Say It in English)
/
M: We have a meeting at this afternoon, right Boss?
W: Right. The meeting is from 3 pm. Please log-in a few minutes early. Even though those are on-line, we're meeting important clients. It goes without saying but, you need to be dressed properly, OK? →be動詞の後ろが"from 3 pm"と前置句。どんな表現を使ってもbe動詞の後ろに置けば説明語句となる。"even though"は「たとえ~でも」。
//
W: Hi, there.
M: Hi! Having a good time? Name's David. If it is OK with you, I like to send you photos of this party. How should I send them to you? Could you give me your contact info? →"send you photos of this party"は授与型の文。"How should I"に続く「動詞+目的語+to」も授与を表すことができる形。
Lesson 130:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)重要なクライアントとのオンライン・ミーティングについて、自宅にいる部下に連絡、説明してください。
男性:今日の午後にミーティングですよね、部長?
女性:ミーティングは午後3時からです。数分前にログイ・インしてください。たとえオンラインであっても私たちは重要な顧客と会います。言うまでもないことですが(It goes without saying but,)きちんとした服装(be dressed properly)である必要がありますよ、いいですか。
//
(状況)あなたはパーティーの主催者の一人。初めて来た人にパーティーの写真を送りましょう。
女性:こんにちは。
男性:やぁ、楽しんでいますか。名前はデイビット。よろしければこのパーティーの写真を送って上げたいのですが。どうやって送ったらいいでしょう。あなたの連絡先(contact info)を教えてくれませんか。
NHK
3923 20241010 W: Emori-san! I haven't seen you in ages. How are you?
M: I'm fine. You're looking well.
W: Thank you. In your email you said you had a surprise for me.
M: Yes! Please come inside. It's in a backyard.
W: In a backyard? What is it?
M: You'll see it soon.
W: ARE!? What is this golden structure? It looks Kinkakuji Temple.
M: Exactly! It is the one tenth scale mode of Kinkakuji. It took me five months to build it.
W: Unbelievable! I have to give you credit. It looks just like a real one only smaller!
//
(Words & Phrases)
/
in ages →「長い間」。誇張表現。
/
one tenth →「1/10」。三分の二(2/3)は"two third"。
/
It looks just like a real one only smaller! →「サイズが小さいだけでホンモノそっくりです」。
/
I have to give you credit. →「お見事です」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
In your email you said you had a surprise for me. →「あなたのメールであなたは私へのサプライズがあると言いました」。この文では"you said", "you had"と過去-過去の連鎖がつくられている。「時制の一致」と呼ばれるが、「主節動詞の時制が過去の場合、従属節も過去となる」という英語特有の現象である。時制の一致はこの文のようなレポート文でよく表れる。レポート文は主節動詞句の内容を従属節が説明する形。主節動詞はいわば「箱」、従属節は「その中身」の関係にある。「箱」を過去に置いたならば当然中身も過去にある。時制の一致は「箱が過去なら中身も過去」という当然の類推によって起こっているのである。
/
It took me five months to build it. →「私はそれを作るのに5か月かかりました」。"it to"の形。itは「受ける」単語。この文で話し手は心に描いた情景を受け"it took me five month"(5か月かかったんだよ)、と文を始めている。そのままでは何に5か月かかったのが聞き手には伝わらないためto以下で「それを作るのに」と説明している。この形は「itで文をはじめto以下で追いかける」といった意識で成り立っている。
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(Target Form)
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I have to give you credit. →「私はあなたに賞賛を与えなければなりません」(お見事)。give以下は「授与型」。動詞+目的語+目的語の形をとるこの型は 「誰誰に何々を上げる、くれる」を表す。この文では「あなたに賞賛を上げる」という意味になる。注意すべきはgiveだから「上げる、くれる」となるのではないという点である。英語は「配置の言葉」。配置が意味に直結する。この形で使われるとどんな動詞でも授与の意味になる。
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(発音練習)
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動詞の後ろにスロットが二つ並んでいで、そこに順序よく単語を入れていくという感触で発音。最初のスロットには「誰誰に」、次のスロットには「何々を」。順序を変えてはならない。意味が変になってしまう。
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授与型の例文。
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He bought/sent/made me a bouquet of flowers. →「彼は私に花束を買って/送って/作ってくれました。英語では文型が文全体の意味を担う。授与型で使われるとどういった動詞でも授与の意味となる。
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It took me five months to built it. →「私はそれを作るのに5か月かかりました」。takeは「取る」。そこから時間・お金が「かかる」。takeが使われると「誰誰から何何を奪う」という意味関係になる。ここでは「私から5か月を奪う」ということ。マイナスの授与と言える。
/
The restaurant charged us 15 dollars for seating. →「そのレストランは私たちに席料として15ドル請求しました」。chargeは「請求する」。usから15 dollarsを奪う関係である。マイナスの授与に使われる動詞には他に、cost(お金がかかる)もある。
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(Grammar In Action)
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A former student wrote me a letter. She got a job as a researcher. How wonderful! →writeを使っても授与型にすれば「誰誰に何々を書いてあげる、くれる」という意味関係になる。なんというシンプルさであることか!
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It took me a year but, I finally finished the book. I'm a very slow reader. →takeを使ったマイナスの授与。
Lesson 129 基本文型 その6 授与型
I have to give you credit.
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(Grammar In Action)
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授与型を使った文を作りなさい。
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かっての学生(former student)が私に手紙を書いてくれました。彼女は研究者(researcher)として職に着きました。なんて素晴らしい。
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1年かかりましたがとうとうその本を読み終えました。私は読むのがとても遅いのです。
NHK
3922 20241009 M: Your cloths are very interesting. Are you to going to a costume party?
W: No. May I ask you something?
M: Of course.
W: What year is it?
M: Aha! You are testing my English. It's 1865 in western years.
W: Stop joking. It's 2024.
M: You seem confused, Madam. That is beyond the next century.
W: Er, next century, you mean ...
M: I believe it will be the 20tn century.
W: That can't be. I was borne in 20th century.
M: Please, I'm getting bored with your strange humor.
//
(Words & Phrases)
/
Your cloths are very interesting. →「お二人の服はとても変わっていますね」。「変わっている」と訳されているが、ここでは変わっていると直接言いたくないのでinteresting(興味深い)といった言い方をしているのである。
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That can't be. →「まさか」。"That can't be true.", "That can't be right."という言い方も憶えてておくこと。
/
Please, I'm getting bored with your strange humor. →「いい加減にしてください、僕はあなたの変なユーモアに飽きてきました」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
May I ask you something? →「ちょっとうかがってもいいでしょうか」。mayのイメージは「開かれたドア」。「許可」も表すがそれは権威のあるものが目下のものに対しドアを開け許可するイメージである。この文で使われた"May I"は目下から目上に許可を求めるニュアンス。大変丁寧に響く。
/
I believe it will be the 20tn century. →「私は20世紀になると考えています」。この文はレポート文。主語の思考・発言・知識などをrポートする文である。動詞句の内容を後続の節が説明するルール、説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。believeの内容を展開する意識で"it will be"以下を並べよう。
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(Target Form)
/
I'm getting bored with your strange humor. →「私はあなたの変なユーモアに飽きてきました」。この文は説明型。主語の説明である。be動詞の同様にI=bored。ただし、ここでは(意味の薄い)be動詞と異なりgetting(~になってきている)が使われているため、この意味が文全体をオーバーラップする。「I=boredになってきている」、ということ。説明型オーバーラッピングには様々な動詞が使われるが、「A=Bに~」とどれもA=Bを基本とする動詞たちである。
/
(発音練習)
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基本はbe動詞と全く同じである。主語の説明をするという意識でIの後ろにboredを並べて行く。「I=bored」。この上に「なってきている」という意味合いを文全体に被せていく。フルセンテンスで"I'm getting bored with your strange humor."
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説明型オーバーラッピングの例文。
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That looks/sounds/smells/tastes/feels great. →「それは素晴らしい」。感覚印象を表す動詞はよく使われる。lookを使えば「A=Bに見える」。
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You seems/appears cofused. →「あなたは混乱しているように見えます」。
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Nothing remains/stay the same. →「なにもずっと同じのままではありません」。
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They got/became bored. →「彼らは飽きてしまいました」。変化を表す動詞も使われる。getは動き一般を表すところから「~になる」。"go bad"(悪くなる)、"come true"(実現する)など、goやcomeもよく使われる。
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(Grammar In Action)
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Hey, the kids look bored. Why don't we go for a drive or something? →「the kids=boredに見える」とlookの意味が文全体にオーバーラップ。
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I want to stay young. Trying new things is how I do that.
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It's getting dark. We should go inside. →getは「変化」。説明型オーバーラッピングで最も多用される一つである。
Lesson 128 基本文型 その5 説明型オーバーラッピング
I'm getting bored with your strange humor.
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(Grammar In Action)
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説明型オーバーラッピングを使った文を作りなさい。
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ねぇ、子供たちが退屈しているように見えますよ。ドライブか何かに行き(go for a drive)ませんか。
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私は若いままでいたいのです。新しいことを試みるのは、私がそうする方法です。
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暗くなってきています。私たちは中に入るべきです。
NHK
3921 20241008 W: Dreck, do you ever watch the Kelly King Show?
M: Yeah, sometimes. It's a talk show, right? Why?
W: Well, I just got phone call from them. They invited you to be on the program.
M: Just me and not Bill?
W: Kelly already had Bill on the show before.
M: Aha, yeah. I saw the one. Sure, I can do it!
W: Not so fast, Dreck. The question is whether you should accept the invitation or not.
M: Well, why shouldn't I?
W: Dreck might not approve.
//
(Words & Phrases)
/
Not so fast, Dreck. →「デレック、ちょっと待って」。
/
Well, why shouldn't I? →「おや、なぜ出てはいけないのかい」。
/
Dreck might not approve. →「デレックが賛成しないかもしれない」。mightはmayの過去形で「控えめ」バージョン。「ひょっとして~かもしれない」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Do you ever watch the Kelly King Show? →「あなたはケリー・キング ショーを見ることはありますか」。everのイメージは"at any time"(どの時点をとっても)。特定の時間に限られない表現である。この単語が「~することがありますか」と特定の時点に限られない出来事の頻度を問うのに使われるのはそのためである。この問いに対する答えは"Yes, sometimes."と頻度が尋ねられていることが明確に理解されている。頻度を問う"Do you ever"をしっかりと音読で身に付けること。
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They invited you to be on the program. →「彼らはあなたにその番組に出る様に依頼しました」。invite(依頼する、誘う)を用いた目的語説明型の文。この型は目的語と説明語句との間に、イコールまたは主語-述語の関係がある形。ここで説明語句となっているのはto不定詞。toが矢印→のニュアンスを含むため目的語がto以下の行為に進むことを意味する。この文は「youが"be on then program"に進むことをinvited(依頼した)」ということになる。
//
(Target Form)
/
The question is whether you should accept the invitation or not. →「問題はあなたがこの招待を受けるべきかどうかです」。説明型の大きな表現力を身に付けるためには説明語句に多種多用な表現を使うことができなければならない。この文ではif/whether節が使われ、「問題は~か、どうかだ」となっている。
/
説明型の例文。
/
「~することです」の使い方。to不定詞とVing形。
/
Our purpose is to collect information. →to不定詞を説明語句に。purpose (目的)と矢印→のイメージを持ち「これから」が感じられるto不定詞との相性の良さが感じられる。be動詞+to不定詞には"You're all to be here by ten."(全員10時までにここに来るように)といった指示・予定・意図の使い方もある。
/
My hobby is collecting stamps.→「私の趣味は切手集めです」。Ving形の方が生き生きとした活動が感じられる。
/
The problem is that we don't have enough information. →「問題は私たちが十分な情報を持っていないことです」。that節を説明語句にしている。
/
This house is where I used to live. →「この家は私が嘗て住んでいた家です」。wh節を説明語句に使っている。
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(Grammar In Action)
/
My concern is whether/if I have enough cash. I may use an ATM. 説明語句に躊躇なくif/whether節が使えれば合格。
/
Our hope is that you enjoy your time here. Let us know how we can help. →that節で主語を説明。"Let us know"はletを用いた目的語説明型。「usがknowするのをlet(許す)」。そこから「私たちに~を知らせて、おしえて」。
Lesson 127 基本文型 その4 説明型 自由さ
The question is whether you should accept the invitation or not.
/
(Grammar In Action)
/
説明型を使った文を作りなさい。
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私の懸念(concern)は私が十分な現金を持っているかどうかです。ATMを使う必要があるかもしれません。
/
私たちの願い(hope)はあなたがここでの時間を楽しんでくれることです。私たちがどのようにお手伝いができるのかお知らせください。
NHK
3920 20241007 M: You're not from England, are you?
W: No, we are not. We came from very far way.
M: Me, too. I'm from Japan. My name is Kimzoh.
W: My name is Megan. Nice to meet you.
M: So, what are you going to order?
W: What do you recommend?
M: The stake and chips is very good.
W: Sounds great! I'll get one for me and one for Anton here.
M: Is he your husband?
W: Oh, no. He is a pilot.
M: Aha, he doesn't look like a seaman.
//
(Words & Phrases)
/
No, we are not. →日本語訳は「ええ、私たちは違います」となっているが、英語は"No"で受けている。英語は文脈中のnotをカウントしない言語。("You're  from England,are you?"とみなす)。だから返事も"No, we are not."となっている。chipsのsはカウントしないからis。
/
The stake and chip is very good. →単数になっているのはメニュー上のアイテムだから。
/
he doesn't look like a seaman. →「彼は船乗りには見えません」。pilotには「水先案内人」の意味がある。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
So, what are you going to order? →「あなたは何を注文するつもりですか」。"be going to"のイメージは「流れの中」。"go to"の進行形であるから「to以下に向かっているところ。その流れの中にある」、ということになる。ここでは「意図」(~するつもり)。すでに決心しており「to以下の状況に向かう流れの中にある」というわけである。
/
he doesn't look like a seaman. →lookが使われているがこの文は自動型ではない。be動詞文と同じ説明型。基本はbe動詞と同じくイコールを表す文。"doesn't look"(見えない)は(見るという)動作ではなく文全体にかかり「"He = like a seaman"に見えない」となる。
//
(Target Form)
/
He is a pilot. →「彼はパイロットです」。この文は説明型。be動詞を典型とするこの型は「動詞+説明語句」の形で使われ、主語の説明をする。be動詞に強い意味はなく単にイコールを表す繋ぎ言葉と考えること。
/
説明型の例文。
/
She's a doctor. →「彼女は医者です」。意味の薄いbe動詞は非常に頻繁に短縮される。会話では短縮形が基本といっても差支えがないだろう。
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He is smart. →「彼は賢いです」。
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He is in the kitchen. →「彼は台所にいます」。be動詞の後ろは説明語句の位置。この位置に置けばどんなフレーズも説明語句として機能する。形容詞、前置詞句などを気軽に置いてください。
/
We are eating a lunch. →「私たちは昼食を食べています」。進行形はVing形で主語を説明する通常のbe動詞文である。そのため"He isn't listening."(彼は聞いていません)や"Are you paying attention?"(あなたは注意を払っていますか)など否定文・疑問文は通常のbe動詞文と作り方は変わらない。
/
We weren't seen by anyone. →「私たちは誰にも見られませんでした」。受動態の文も過去分詞(~された)で主語を説明する通常のbe動詞文。この文では"by ~"が出来事を引き起こす行為者を表している。
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(Grammar In Action)
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My cat is an orange tabby. She has a lot of energy and loves to play.
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He is in a meeting right now. I'll let him know you stop by. →主語を前置詞句で説明。
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Hadrian's Wall was built by the Romans. There are many Roman ruins over across England. →主語を過去分詞で説明したら受動態の出来上がり。acrossは「~を横切って、~じゅう、~のいたるところに」という意味。
Lesson 126 基本文型 その3 説明型 基礎
He is a pilot.
/
(Grammar In Action)
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説明型使った文を作りなさい。
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私の猫はオレンジのトラ猫(tabby)です。彼女には沢山のエネルギーがあり遊ぶのが大好きです。
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サムはいまミーティング中です。あなたが立ち寄った(stop by)ことを彼に知らせますね。
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ハアドリアヌスの壁(Hadrian's Wall)はローマ人によって立てられました。イングランドの至るところに(over across)多くのローマの遺跡がありますよ。
NHK
3919 20241004 (Say It in English)
/
M: Huhoo! Huhoo!
W: Hey! Watching a video for long hours isn't good for your eyes. Why don't we go out and have a dinner. I found a good sushi-bar around the corner.→長いVing形も主語に位置に置けばそれは主語。"Why don't we"は自分をふくめた提案。"Why don't you"なら「~してはどうでしょう」で「相手への提案」となる。
//
W: Have you seen my wallet around here?
M: You lost your wallet again! That's the second time this month. Have you heard of that gadget that enables you to locate things from your phone? Why don't you put it in your wallet? →lostは他動型。"hear of"は「~について聞く」。enables以下はto不定詞を用いた目的語説明型。「youがto以下に進むことを可能にする」。
Lesson 125:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたのパートナーは早朝から夕方まで自室で動画を見続けています。長時間動画を見るのは眼によくありません。外食にさそって見ましょう。
男性:ワホー、ワホー!
女性:ねぇ、動画を長時間見るのは眼に良くないわよ。外に行って夕食を取ら(have a dinner)ない。すぐ近くに(around the corner)いいお寿司屋さんを見つけたの。
/
(状況)友人がまた財布をなくしました。最近売っている便利な装置の利用を勧めてください。
女性:
男性:財布をまたなくしたの!今月で2回目だよ。あなたの電話から物の位置を突き止める(locate)ことを可能にする(enabler)あの装置(gadget)について聞いたことがある?あなたの財布にそれを入れてみたら。
NHK
3918 20241003 W: Hello Sir. How may I help you today?
M: Oh hi! I'm looking for a birthday present.
W: For you dog or cat?
M: Aha, for my cat Umi.
W: Is Umi he or she?
M: Umi is a she and she is kinda picky.
W: Hum ... How about this fish doll? Cats love playing with this.
M: Hum ... I don't know. I think Umi might get bored with it quickly.
W: OK, well we have a wide selection for cat toys.
M: Thanks. I'll have a look around.
//
(Words & Phrases)
/
kinda →kind ofのくだけた言い方。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I think Umi might get bored with it quickly. →「私はウミがそれにすぐ飽きるかもしれないと思います」。助動詞の過去形は現在形の「控えめ」バージョンとして使われることがしばしばある。mightはmay(~かもしれない)を控えめにした「ひょっとして~かもしれない」と言った程度の可能性を示している。過去形が現在形が持つ強い意味から距離感をとった「控えめ」につながっている。
/
I'll have a look around. →「私は見て回ります」。"I'll"は"I will"の短縮形。助動詞willのイメージは「見通す」。この文では「~します」を表す。頭の中でカッチとクリック音がなる感触の使い方。「~するよ」とカッチとその場で意思決定。
//
(Target Form)
/
I'm looking for a birthday present. →「私は誕生日のプレゼントを捜しています」。この文のlook以降は「自動型」。この型は動詞の後ろに名詞、つまり目的語を直接伴わない形である。動作対象を伴わない単なる動作を意味する。自動型では"look for"のように前置詞などの小さな単語が加えられ、その行為がどこに、どのように向けられるのかを示すことが頻繁にある。forは「向かって」という位置関係から「求めて」の意味を派生しlookと組み合わされて「~を求めて眼をやる」、そこから「捜す」となる。
/
自動型の例文。
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Don't run here! →「ここで走るな」。自動型で使われるrunは単なる動作。"run a business/a restaurant"(商売をする/レストランを経営する)など「~を走らせる」と働き掛けが対象に及ぶ意味となる。
/
Lina didn't come to my party. →comeに加えられたtoはcomeという動作が向かう場所を示している。
/
Come at me with all your might! →「全力でかかって来なさい」。atは「点」。"come at"で「誰誰に向かってくる」、そこから「かかってくる」とすこし挑戦のニュアンスとなる。
/
How did you come by this information? →「どうやってこの情報を手に入れたのですか」。byのイメージは「近接、傍」。"come by"は「傍にくる」。そこから「手に入れる」となる。「動詞+小さな単語」は「熟語」と呼ばれるがそれぞれの単語のニュアンスを考えればほとんどの場合は意味が分かるものである。
//
(Grammar In Action)
/
Are you looking for someone? Perhaps I can help you find them. →lookは単なる動作。自動型が使われる。helpは「目的語説明型」が使われる。youと"find them"の間にイコールまたは主語-述語の関係を意識すること。youが"find them"するのをhelp(助ける)。themはsomeoneを受けている。theyは性別を問わず単数を受ける代名詞としても最近使われている。
/
I do not run. If I do, my knees will hurt for days.
/
I came by your name through a friend. He recommended you to me.
Lesson 124 基本文型 その2 自動型
I'm looking for a birthday present.
/
(Grammar In Action)
/
自動型を使った文を作りなさい。
/
あなたは誰れかを捜しているのですか。もしかするとその人を見つけるお手伝いができるかもしれません。
/
私は走りません。もしそうしたら私の膝は何日もいたみます。
/
私は友人を通じてあなたの名前を入手しました。彼はあなたを勧めてくれました。
NHK
3917 20241002 W: There are no cars here, Anton. Just horses and carriages. Lots of them.
M: You may say I'm crazy, Commander, but I think we are experiencing the time warp.
W: Aha, I can't accept your explanation.
M: Well, it's sure it looks like we're in 1800's. We should talk to somebody.
W: I'm hungry. Let's find some places to eat. Maybe someone is there to explain.
M: Look over there! It looks like a pub. They should have good food.
W: Anything will do. I'm starving.
M: Yeah, me too.
//
(Words & Phrases)
/
it's sure it looks like we're in 1800's. →sureは副詞。「確かに見える」。"it looks like"の後ろは節。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You may say I'm crazy, Commander, but I think we are experiencing the time warp. →「あなたは私がおかしいというかもしれませんが、司令官。私たちはタイム・スリップを経験しているのだと思います」。譲歩を表す"may but"。「~ということがあるかもしれないが」と譲歩を表す頻用フレーズである。
/
They should have good food. →「彼らはおいしい食べ物を持っているはずです」。助動詞shouldのイメージは「進むべき道」。それが「この道を進みなさい」と解釈されると「~すべき」と「アドバイス」の使い方となるが、「事態はこの道に沿って進んでいく」と考えると「~となるはず」と「確信」を表す。この文は後者の使い方。
//
(Target Form)
/
I can't accept your explanation. →「私あなたの説明を受け容れることができません」。英語には動詞以降の型に五つのパターンがありそれぞれ固有の意味と結びついている。この文は他動型。動詞+目的語のパターンである。目的語は動作対象、典型的には名詞となるが、そのことである。この型は一般的に動詞による働きかけが対象に直接及ぶことを表す。
/
他動型の例文。
/
I like him.
/
I like to look at the stars at night. →目的語には「~することが」と動詞句的内容を使うこともできる。その場合、to不定詞、Ving形が使われる。
/
We decided to buy a house. →decideは目的語としてVing形を使うことができない。decideは「これから~する」ことを決める、ということ。そこで矢印→のイメージを持ち「これから」が色濃く感じられるto不定詞と強く結びつくのである。このような動詞を大西先生は「これから動詞」と呼んでいる。
/
Please stop talking. →stopには目的語としてto不定詞を使うことができない。stop(やめる)はなにか具体的なことが起こっていることを強く連想させるため生き生きとした行為を描くVing形とがっちりと結びつく。このような動詞を大西先生は「リアリティー動詞」と呼んでいる。
//
(Grammar In Action)
/
I got a new car. Wanna go for a drive a few later? →wannaは"want to"のカジュアルな言い方。
/
My daughter decided to go to a medical school. I'll do my best to support her. →decideは「これから動詞」。want/promise/planなどがありいずれも意味に「これから」が色濃く含まれる。 Please stop leaving your wet towel on the floor. The washing machine is right there. →stopは「リアリティー動詞」。finish/quit/give up/enjoyなど具体的な出来事を要求する動詞が集まっている。
Lesson 123 文型 その1 他動型
I can't accept your explanation.
/
(Grammar In Action)
/
他動型を使った文を作りなさい。
/
新しい車を手に入れました。後で私とドライブに行きたいですか。
/
私の娘は医学校(medical school)に行くことに決めました。私は彼女を全力でサポートします。
/
あなたの濡れたタオル(wet towel)を床に置いたままにするのをやめてください。洗濯機はすぐそこにあります。
NHK
3916 20241001 W: Hi Range! Wow, you look like you got some sun.
M: Do I? Well, I was running outside at the sports festival.
W: Did you win any races?
M: I came in second in one of them. How is your weekend, Aoi?
W: Pretty busy. I was spending time with my grandparents. They don't get out much.
M: Really? What did you do?
W: I made sandwiches for them and we went to the park.
M: That's great. My dad says to help others is to help yourself.
W: Your dad is right!
//
(Grammar & Vocabulary)
/
They don't get out much. →「彼らはあまり外には出ません」。don'tを用いた現在形の文。現在形は広く一般的な内容を表すのが得意な形。。ここでは「習慣」を表している。「彼らは習慣的に外出をあまりしない」のである。
/
I made sandwiches for them and we went to the park.→「私は彼らのためにサンドイッチを作り、私たちは公園に行きました」。andは単なる「~と」ではない。「流れ」がイメージされている単語。ここでも「サンドイッチを作って。。。そして公園に行った」といった一連の出来事の流れを表している。"We wet to the park and I made sandwiches for them."は不自然である。公園でサンドイッチを作ることはふつうしないから。
//
(Target Form)
/
To help others is to help yourself. →「人を助けることは自分を助ける事です」。英語は「配置の言葉」。文中の配置が置かれた意味を決定する言葉である。動詞あるいは助動詞の前、主語の位置置かれればどんな要素も「主語」となる。ここではto不定詞(to help others)が主語位置に置かれ「人を助けることは」と主語になっている。
/
自由な「主語」の例文。
/
Playing the guitar well takes practice. →「ギターをうまく弾くには練習が必要です」。 Ving形も主語の位置に置けば主語。「~すること」と漠然とした一般的な内容を述べるto不定詞主語と比べ生き生きととした行為がイメージされている。
/
That you didn't get hurt is the miracle. →「あなたが怪我をしなかったというのは奇跡です」。that節も主語の位置に置けば主語。"The fact that you didn't get hurt"(あなたが怪我をしなかった事実、怪我をしなかったこと)と"the fact"を加えた形の方が会話ではやや自然に響く。
/
Whether he agrees with or not is the key. →「彼が同意するかどうかが鍵です」。whether節(~かどうか)も主語の位置に置けば主語。同様の意味を持つif節は主語としては使えないことに注意。
/
Who you know is important. →「誰を知っているかは重要です」。wh節も主語になる。"Who you know"(あなたは誰を知っているのか)は疑問形をもたず、疑問の意味を持たない文の部品。
//
(Grammar In Action)
/
To fly to Nagasaki costs about twenty thousand yen. The flight is about two hours long.
/
We might be able to visit you. Whether we have time will be the deciding factor. →where節を主語位置に。mightはmayの「控えめ」表現。"deciding factor"は選択を左右する決定的要因。
/
What you wear shows people your personality. It's a big part of the person's first impression. →wh節(what you wear)を主語に。「あなたが何を着るのか」、あるいは「あなたが来ているもの」の両用の形。
Lesson 122 文の構造 主語の自由さ
To help others is to help yourself.
/
(Grammar In Action)
/
to不定詞や節を主語に置いた文を作りなさい。
/
長崎まで飛行機で行くには約2万円かかります。フライトは約2時間です。
/
ひょっとする(might)と私たちはあなたのところへ行けるかもしれません。私たちに時間があるかどうかが決定のポイントになります。
/
あなたがなにを着るかはあなたの性格(personality)を人々に示します。それは人の初対面の印象の多きな部分を占めます。
NHK
3915 20240930 W: IRASSHAI! Well, look who's here! Hiroki, long time my friend!
M: Hi Caroling! Good to see you again.
W: Where has you been all this time?
M: Well, I've been busy with lots of thing.
W: Have a seat.
M: What are all those pictures? Are these all your customers?
W: Yeah. They started putting up photos of themselves few years ago.
M: Wait a minute. This one is Barbara.
W: You know her? She eats here almost every week.
M: She does?
W: Yes, recently at least.
//
(Words & Phrases)
/
Look who's here! →「誰かとおもったら」。
/
put~ up →「~を掲示する」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
long time →「久しぶりですね」。決まり文句。"long time no see"の短縮。"Good see you again.", "Have a seat.", "Wait a minute."等もよく使われるフレーズ。
/
Where has you been all this time? →「いままでずっとあなたはどこにいたのですか」。現在完了形は「今に迫ってくる」をイメージとする形。
//
(Target Form)
/
She eats here almost every week. →「彼女はほとんど毎週ここで食べます」。主語は文のテーマ。英語文は日本語文と同様に主語-述語で説明する、「主語+述語」の形で構成される。大きく異なるのは英語では述語は「動詞(助動詞」から始まるということ。「主語を言ったならばすぐに動詞」。英語の文づくりはまずここから慣れていくこと。
/
「主語の後にすぐに動詞」の例文。
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She drives me mad. →「彼女は私をイライラさせます」。
/
You may/can/should ask questions. →「質問してよろしい/いいですよ/すべきです」。助動詞がある文では述語は助動詞から始まる。
/
The shop next to the post office sells Taiyaki. →「郵便局の隣のお店ではタイ焼きを売っています」。主語は長いフレーズになることがある。日本語と異なり「~は、~が」等、主語を示す単語は英語にはない。英語は「配置の言葉」。助動詞(動詞)の前に置けば「主語」と判断される。
/
What does this sign say? →「この標識には何て書いてあるのですか」。英語では無生物主語が多用される。「この標識がいう」という形になっている。
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(Grammar In Action)
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He goes jogging every morning. Same time, same route, same outfit.
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The automatic door at the front of the building stops working. You'll have to use the side door for now. →長い主語のフレーズに慣れておくこと。"You'll have to"は"You have to"よりも柔らかなタッチのフレーズ。
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My car is telling me it needs gas. Be on the lookout for the gas station, OK? →"be on the lookout for"は「~に眼を光らせている、警戒している」。
Lesson 121 文の構造 主語-述語
She eats here almost every week.
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(Grammar In Action)
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「主語の後にすぐに動詞」の構造を持つ文を作りなさい。
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彼は毎朝、ジョギングをします。同じ時間、同じルート、同じ服装(outfit)で。
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このビルの正面にある自動ドアは運転を中止しました。いまのところ脇のドアを使わなくてならないでしょう。
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私の車はガソリンが必要だと私に言っています。ガソリンスタンドに注意しておいて、いい?
NHK
3914 20240927 (Say It in English)
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M: Did you hear that Cass and Ken are engaged?
W: Wow, that's good to hear. Cass is very pleasant to be with. Ken is a good guy too. They're sure to make a great husband and wife. Let's organize the party. →2文目ではCassと後ろのwithが一致して"with Cass"という意味関係を作る。"sure to"は「きっと~する」。可能性を表す形容詞にto不定詞が使われた形。
//
W: There is a frozen delivery scheduled to arrive tomorrow.
M: Frozen delivery? OK. I'm willing to stay home and work on-line tomorrow. Have a good time with your friends! I'll go to Gyudon shop for dinner. →"willing to"は「~してもかまわない、~をいとわない」。on-lineはworkの説明となる。"with your friends"は"good time"の説明。説明ルール:説明は後ろに置く、に習熟してくると英語は途端に楽になる。
Lesson 120 Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)キャスとケンが婚約したことを友人から聞きました。応答してください。
男性:キャスとケンが婚約したって知っている?
女性:ワァ、それは朗報だね。キャスは一緒にいてとっても気持ちのいい人。ケンもいい人だし。彼らはきっと素晴らしい夫婦になるわ。パーティーを計画(organize a party)しましょうよ。
/
(状況)明日、冷凍便が家に届くことになっていて誰かが家におらなければなりません。明日、仕事の後友人と会う予定の妻に応答してください。
女性:明日、冷凍便が届くことになっているのよ。
男性:冷凍便(frozen delivery)? いいよ。明日は家にいてオン・ラインで仕事をしてもかまわないよ。友達と楽しんできて。僕は夕食牛丼屋さんに行くよ。
NHK
3913 20240926 W: Let's go to that tall building opposite of the river.
M: It's really old. In fact, all of the buildings are old fashioned.
W: Maybe this is some huge historical theme park or movie set.
M: I'll take some photos. Where is my smart phone?
W: The phone in your pocket is yours, right?
M: Oh, right. Commander, watch up for the horse-drawn carriage!
W: Aha! This can't be a movie set. It's way too real.
M: I agree. Maybe we've traveled back in time?
W: Aha,! Come on Anton! Stop joking!
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(Words & Phrases)
/
Watch up for the horse-drawn carriage! →「あの馬車をよく見てください」。"watch up for"は「~に注意をする」。
/
This can't be a movie set. It's way too real. →「これは映画のセットなどではないわ。あまりにも本物のよう」。can'tは「潜在性」の否定。いくら眼を凝らしてみてもそれがムービー・セットであるような合理的な理由が見つからない、だから「~のはずがない」という強い否定につながっている。
/
Come on →相手をたしなめる表現。
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(Grammar & Vocabulary)
/
The phone in your pocket is yours, right? →「あなたのポケットに入っている電話はあなたのものですよね」。疑問文は疑問形を伴ったものばかりではない。平叙文の最後にチョコとフレーズを加えるだけで疑問文を作ることも非常に頻繁にある。この文のrightもその典型的な疑問文。大西先生はこうした疑問文を「チョコと疑問文」と呼んでいる。
/
Stop joking! →「冗談を言うのをやめて」。stopは動詞句的内容(~すること)を目的語にする際にto不定詞を取ることができずVing形の一択。それはstop(やめる)が具体的な出来事を要求するからである。「具体的な出来事」が起こっていなければ「やめる」こともができないから。そこで生き生きとした状況を想起させるVing形と結びつくのである。大西先生はこうした動詞を「リアリティー動詞」と呼んでいる。enjoy/finish/give upなど様々な動詞がこれに属す。
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(Target Form)
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The phone in your pocket is yours, right? →名詞+前置詞句のパターン。説明ルール:説明は後ろに置く、で何度も学習済み。
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名詞修飾する文の例文。
すべての例文は説明ルール:説明は後ろに置く、を意識した同じタイプもの。まず大切なことを言い切り,説明は後回し。
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We have enough power to move as a submarine for a while. →"enough power"をto不定詞で説明。
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Have you learned anything about the man who wrote this letter? →名詞+関係代名詞節のコンビネーション。名詞"the man"を節で説明している。
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That's the one based on S.K. Jennings novel. →名詞+過去分詞(~される)のコンビネーション。
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(Grammar In Action)
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What do you know about the man in this photo? Have you seen him before? →"the man"を"in this photo"が説明。
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My house has enough space to live comfortably. There are tons of storage spaces well. →"enough space"が何に対して十分なのかをto以下が説明。"tons of/a ton of"は「沢山の~」。くだけた表現。
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I've met the lady who made this sculpture. She said it took a year to complete. →関係代名詞節修飾も説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す典型的な形。
Lesson 119 名詞と説明ルール
The phone in your pocket is yours, right?
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(Grammar In Action)
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名詞の後ろに修飾語を並べた使った文を作りなさい。
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この写真の男の人について何をご存じですか。あなたは以前、彼と会ったことがありますか。
/
私の家は快適な生活をするのに十分なスペースがあります。沢山の収納スペース(storage space)もあるのです。
/
私はこの彫刻(sculpture)を作った女性に会ったことがあります。彼女はそれを完成させるのに1年かかった言いました。
NHK
3912 20240925 W: Hi Casper. I'm back.
M: Hi Alexis, I'm here watching the movie with Umi.
W: Well, I don't think that she's watching the movie.
M: Actually, Umi was watching for a while. She is interested in this movie.
W: What movie?
M: It's called "School-kid wizard."
W: Oh, that's the one based on the S.K. Jennings novel. I read the book long time ago.
M: The movie is a bit hard to follow.
W: You should read the book.
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(Words & Phrases)
/
Oh, that's the one based on the S.K. Jennings novel. →「ああ、それはS.K. Jenningsの小説を映画化したものね」。
/
You should read the book. →「原作を読むといいわ」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
W: What movie? →「なんの映画ですか」
M: It's called "School-kid wizard." →「「スクール・キッド ウイザード」といいます」。
itは「受ける単語」。「どんな映画」と問われて、その質問を「受け」て「「スクール・キッド ウイザード」といいます」と答えている。itは文脈やその場の状況を気軽に受けることができる単語。まずはこの文からitの攻略を始めること。
/
That's the one based on the S.K. Jennings novel. →「それはS.K. Jenningsの小説に基づいたものです」。"the one"の後ろに"based on"以下の修飾語が続いている。これは説明ルール:説明は後ろに置く、に従った並び方。説明ルールは特定の品詞に縛られない汎用的な規則である。動詞句+to不定詞、形容詞+to不定詞でも、このように名詞句+過去分詞フレーズでも成り立つ。気軽の使いこなすこと。
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(Target Form)
/
The movie is a bit hard to follow. →「この映画は理解するのがちょっと難しいのです」。hard(難しい)/easy(簡単な)など難易を表す形容詞も何が難しいのか、やさしいのかについてto不定詞で説明を続けることができる。この文の特徴的な形に注意。follow(~についていく)の目的語が空所となっている。その空所が主語の"the movie"と一致して"follow the movie"(映画についていく)という意味関係を作っている。「この映画はどういった映画なのか」に焦点が当たる文。"It is a bit hard to follow the movie."でも似たような意味になるがこちらは単に「映画について行くのは大変だ」と映画の性質について述べたキーセンテンスとはかすかに異なる。
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難易度を表す形容詞+to不定詞の例文。
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He is easy/difficult/tough/impossible to please. 彼は喜ばすのが簡単/難しい/大変な/不可能な人です。難易を表す形容詞の例。please(~を喜ばせる)の目的語の位置に空所があり主語と一致することに注意。
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She is pleasant to talk to. →「彼女は話していて感じがいい」。
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That's good to hear. →「聞けて良かった」。主語とto以下の空所が一致するこの形は難易形容詞に限るわけではない。印象を表す形容詞にも見られる形。
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次の形はVing形から派生した形容詞とも相性がいい形。感情を表すVing形は印象を表す形だからである。
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He is annoying to be around. →「彼は近くにいてうっとうしい人です」。
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He is boring to be with. →「彼は一緒にいて退屈です」。
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(Grammar In Action)
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This machine is really easy to use. Just press the start button. →"This machine"とuseの目的語の空所の位置が一致。
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Dian is impossible to talk to. He doesn't listen to anything I say. →Dianと"talk to"の後ろの空所が一致することに注意。続く文が現在形なのは「いつも、普段、習慣的に」と広く一般的な状況を表しているからである。 Your parents are really fun to talk to. They're both very interesting people. →印象を表すfunを使っている。やはり "Your parents"と”talk to"の後ろの空所が一致することを意識すること。
Lesson 118
形容詞修飾 その3 難易度を表す形容詞+to不定詞
The movie is a bit hard to follow.
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(Grammar In Action)
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難易度を表す形容詞+to不定詞を使った文を作りなさい。
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この機械を使うのは本当に簡単です。スタートボタンを押すだけです。
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ダイアンと話すのは不可能です。彼は私の言うことを何も聞き(listen to)ません。
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あなたのご両親は話していてとても面白いですね。彼らはどちらも大変興味深い方です。
NHK
3911 20240924 W: Bob, Jimmy is working on a new piece.
M: What is she painting this time?
W: It's a picture of everybody in our art class.
M: She is sure to do a good job.
W: I agree. She is a fast painter.
M: But speed isn't everything, Sally. Just between you and me, her paintings are artificially looking.
W: What do you mean, Bob?
M: I mean they look like they're painted by a computer.
W: But they are perfect.
M: Exactly! They are too perfect.
W: Aha ...
//
(Words & Phrases)
/
her paintings are artificially looking. →「彼女の絵は型にはまっているように見える」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
What is she painting this time? →「今回彼女は何を描いているんでしょうか」。この文は欠落した情報を尋ねるwh疑問文。wh疑問文の基本は「空所」、「wh語」、「疑問形」の三点セット。文には情報が欠落した部分がありそこが空所となっている。この文ではpaintingの目的語がない。ここが空所。whatがそこを尋ね「何を描いているのか」、となる。また主語を尋ねる以外は「疑問形」を用いここでは"is she"となっている。これでwh疑問文の出来上がり。空所をしっかりと意識しながら練習をすること。
/
Just between you and me, her paintings are artificially looking. →「ここだけの話ですが、彼女の絵は作り物のように見えます」。"Just between you and me"(ここだけの話ですが)は文頭が定位置。それは英語には指定ルール:指定は前に置く、があるから。このフレーズは後続の内容を「ここだけの話」に指定する働きがあるため文頭に置かれるのである。"To tell the truth"(本当のことをいうと),"frankly speaking"(率直に言って)など話し手の発言態度を表すフレーズはどれもこの位置になる。
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(Target Form)
/
She is sure to do a good job. →「彼女はきっといい仕事をするでしょう」。可能性を表す形容詞もto不定詞といいコンビネーションを作る。「sure+to不定詞」は「必ず~する」。「これから」ある状況に向けて進むと確信していることを意味するため矢印→のイメージを持ち「これから」、「進む」が感じられるto不定詞と組み合わせられるのである。
/
可能性・傾向を表す形容詞とto不定詞の例文。
/
It's sure/certain to rain. →「雨がきっと降ります」。certainは客観的な確実性が感じられる表現。
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It's likely/unlikely to rain. →「雨が降りそうです/降りそうにありません」。likelyは「~しそう」。unlikelyはその逆「~しそうにない」。
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The five O'clock train is bound to be packed. →「5時の電車はきっと混んでいます」。bind(縛る)の過去分詞boundが使われている。「縛られてた、束縛された」から"bound to"(~に以外に行きようがない)。それが「きっと~する」につながっている。
/
「傾向」もある状態に進む傾向であるためto不定詞とともに使われる。
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He is inclined to waste money. →「彼は浪費しがちである」。inclinedは「傾いた」。そこから「~しがち」。
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People are liable to gossip. →「人はとかく噂しがちです」。liableは「縛ることができる」から「そちらに進む強い傾向」につながる。
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(Grammar In Action)
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Cayreb is sure to be on time. He's never been late once in his whole career. →「可能性」のsureと「これから」のto不定詞がつくるコンビネーション。"He's"は"He has"のこと。現在完了形で経験を表している。
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My dog is likely to jump on you. She get very excited a new people.
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Jena is inclined to wear suits. I think she prefers them over dresses. →inclined(傾いた)はこの文の「傾向」のほかに「~したい気がする」も表すことができる。「~する方向に傾いている」ということ.
Lesson 117
形容詞修飾 その2 可能性・傾向を表す形容詞とto不定詞
She is sure to do a good job.
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(Grammar In Action)
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可能性・傾向を表す形容詞とto不定詞を使った文を作りなさい。
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ケイレブは必ず時間通りに来ますよ。彼は彼のキャリアを通して(in his whole career)一度も遅刻したことがありません。
/
私の犬はあなたに飛びつき(jump on)そうですよ。彼女は新しい人のそばではとても興奮するのです。
/
ジーナはよくスーツを来ています。彼女はそれらがドレスより好きなのだと思います。
NHK
3910 20240923 W: That was quite a rough landing, Anton.
M: It could have been much worse, Commander.
W: Oh, well, we landed safely thanks to your piloting skills. What's our location?
M: We are near the mouth of the River Thames.
W: Good. How are communications?
M: I'm getting nothing. There is no signal.
W: Hum ... Strange! How about the engine?
M: We have enough power to move as the submarine for a while.
W: Fabulous! Why don't we go up the river and find the good place to get out.
M: Excellent plan, Commander! I'm ready to receive your orders.
//
(Words & Phrases)
/
What's our location? →「私たちの現在位置は?」。locationは「厳密な場所」を指す感触の単語。
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How are communications? →「通信状況は?」。
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We have enough power to move as the submarine for a while. →「しばらく潜水艦として移動するのに十分な動力は残っています」。
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(Grammar & Vocabulary)
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It could have been much worser. →「はるかにまずいことになっていた可能性もありました」。助動詞に完了形(have+過去分詞)が続く形。"may have + 過去分詞"は「~だったかもしれない」。"must have +過去分詞"は「~だったに違いない」など、以前の状況について現在推測などをする形である。couldはcanの「控えめ表現」。強く可能性を主張するcanに比べ「可能性があるだろうな」と一歩退いた控えめな表現となる。かくして"could have+過去分詞"は「依然~となったかもしれないな」、「~であってもおかしくなかった」という過去の事柄についての可能性を述べる表現となる。まとめて一単語として憶えておくこと。
/
we landed safely thanks to your piloting skill. →「あなたの操縦技術のおかげで私たちは無事に着陸できました」。"thanks to"は「~のおかげで」。"Thanks to you, I missed the the last train."(君のおかげで終電に乗り損ねたよ)などと皮肉で使うこともある。
//
(Target Form)
/
I'm ready to receive your orders. →「私はあなたの指示を受ける準備ができています」。形容詞の中にはto不定詞と相性が良いものが沢山ある。readyもその一つ。readyは「これから何かをする、どこかに進む準備ができた」という意味の形容詞。そのため矢印→のイメージを持ち「これから」、「進む」が感じられるto不定詞と相性がよくなる。勿論このコンビネーションも説明ルール:説明は後ろに置く、がもたらす形。readyの内容(何をする準備なのか)をto不定詞が説明している。
/
形容詞+to不定詞の例文。
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He is keen/eager to begin. →「彼は始めたがっています」。keenは「切望する」。eagerは「うずうずしている」。
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I'm happy to give you a hand. →「私は喜んでお手伝いできます」。"happy to"は「これから行うことを喜んで」。
/
I'm willing to give you a hand. →「私はお手伝いしてもかまいません」。"willing to"には進んでやりたい気持ちは感じられない。いとわない、かまわない程度である。
/
Be careful not to leave anything behind! →「何も忘れないように気をつけなさい」。careful(気を付けて)も「これから」のto不定詞といいコンビ。
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(Grammar In Action)
/
Are you ready to be amazed? This will be the night you never forget. →readyとto不定詞のコンビネーション。「これから」が感じられる。
/
I spoke to Eliot earlier. He was willing to pick us up after the concert. →willingとto不定詞のコンビネーション。「かまわない」のレベルである。
/
Be careful not to go off the path! There are protected wild flowers going here.
Lesson 116
形容詞修飾 その1 「これから」、「進む」が感じられる形容詞とto不定詞
I'm ready to receive your orders.
/
(Grammar In Action)
/
形容詞+to不定詞を使った文を作りなさい。
/
びっくりする準備はできていますか。これはあなたが決して忘れることがない夜になりますよ。
/
さっきエリオットと話したよ。彼はコンサートの後、私たちを迎えに来ても構わないって。
/
道からそれない(go off the path)ように注意して。ここには保護された野生の花(wild flower)が育っています。
NHK
3909 20240920 (Say It in English)
/
M: You shouldn't go out with him. He isn't a good guy.
W: Who are you to tell me who to go out with? You broke up with me. I love him so much and he loves me too. Don't ever call me again. →"Who are you to"は「~するの何て何様のつもりなのか」。Don't ever"は"Don't"より強い禁止を表している。
//
W: Are you on your way?
M: Hi, I run to the station after work only to find the last train had left already. Don't worry, I'll take the first train and meet you at the gate at 10. →"only to"は落胆を表す「 ~しただけだった」。findに後続する節の過去完了形は過去のある時点までに起こった内容を表す形。駅に着いた時(過去のある時点)にはすでに電車が行ってしまっていたことを表している。
Lesson 115:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)元カレから電話があり今の彼はよくないから別れる様に言 われます。反論してください。
男性:彼と付き合うのは止めた方がいい。彼はよくないヤツだ。
女性:私が誰と付き合うべきか言うなんてそんな言葉を言える立場なの。あなたが私を振った(break up with)のよ。私は彼をとても愛しているし彼も私を愛してくれています。二度と電話してこないで。
//
(状況)あなたは遠距離恋愛中の彼女と翌日彼女の地元にあるヒロト・ランドに行く予定です。終電に乗って彼女のところに行くことになっていましたが乗り遅れてしまいました。電話を掛けて説明してください。
女性:戻る途中なの?
男性:やぁ、仕事の後(after work)駅に走ったんだけれど終電(the last train)がすでに出たこと分かっただけだったんだ。大丈夫始発に乗って10時にゲートで会うことにするよ。
NHK
3908 20240919 M: Hi Barbara!
W: Oh, hi Hiroshi. Sorry, I didn't see you.
M: Did you finish your work out already?
W: Yes, I had an early start today.
M: Is this your car?
W: That's right.
M: Wow, you must be rich to drive such a nice car.
W: Well, I do work hard at my job.
M: OK. I won't ask you what you do for your living. I know it's rude to ask such questions.
W: I appreciate that. Anyway, have a nice work out. Bye!
//
(Words & Phrases)
/
Sorry, I didn't see you. →「ごめんなさい気づかなかったわ」。
/
I do work hard at my job. →doでworkを強調。実際にそのようにしていると強調しているのである。
/
what you do for your living →wh節。"do ~for your living"「生活のために~の仕事をする」。whatはそこをターゲットとして「あなたが生活のためにしている」、という内容になっている。
/
I appreciate that. →「「お気遣いありがとう」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You must be rich to drive such a nice car. →「こんな素敵な車に乗っているなんてあなたはお金持ちに違いありません」。mustは「~しなければならない、~に違いない」。「高い圧力」のイメージは「何かをしなければならない高い圧力」、すなわち「義務」、または「結論に導く高い圧力」、すなわち「確信」につながっている。この文のmustは「確信」を表している。
/
I appreciate that. →「私はそれに感謝します」。appreciateは「高く評価する」。相手の申し出や好意を高く評価することが「感謝する、ありがたくおもう」という感謝の表明につながっている。この文はまとめて憶えておくこと。"Thank you"より深い感謝を表す、使用頻度の高い文である。
//
(Target Form)
/
You must be rich to drive such a nice car. →「こんな素敵な車に乗っているなんてあなたはお金持ちに違いありません」。動詞句の後ろにto不定詞。動詞句の説明となっている。ここでは「判断の根拠」となっている。動詞句は"must be rich"(お金持ちに違いない)と話し手の判断を含んでおり、その根拠の説明がto不定詞"to drive such a nice car"となっている。
/
判断の根拠を説明するto不定詞の例文。
/
He must be brave to say such things. →「そんなことを言うなんて彼は勇敢に違いない」。"must be brave"の根拠がto以下。
/
You must be crazy to leave that.→「そんなことを信じるなんてあなたは気が変であるに違いありません」。"must be crazy"の根拠がto以下。
/
Who are you to tell me what to do?→「私に何をすべきか言うなんて何様のつもり」。応用形。to以下を行うのは相手が自分に対してどんな判断をしているのか、ということ。"Who are you?"は「あなたは誰」、つまり「何様のつもり」ということ。
//
(Grammar In Action)
/
You must be crazy to think I'll agree. The idea will never work. →"must be crazy"の根拠をto以下で与えている。
/
Alene says this is the best option. Who are you to question him? →optionは「選択肢」。" Who are you to "は時には怒りや喧嘩を仕掛ける様に聞こえるので注意が必要。 That was the bold move. You must be very brave to do that, or very foolish.
Lesson 114
動詞句修飾 その8 to不定詞による修飾 判断の根拠
You must be rich to drive such a nice car.
/
(Grammar In Action)
/
判断の根拠を説明するto不定詞を使った文を作りなさい。
/
私が賛成する(agree)と思うなんてあなたは気が変であるに違いありません。そのアイデアは決してうまく行きません。
/
アレンはこれが最善の選択だと言っています。彼を疑う(question him)なんてあなたは何様ですか。
/
それをやるなんてあなたはとても勇敢(bold move)に違いありません。あるいはとても頭が悪いのかも。
NHK
3907 20240918 W: It's my pleasure to welcome to the show. Best-selling author, S.K. Jennings!
M: Thank you, Kelly.
W: Should I call you Mr. Jennings?
M: Please call me Sam.
W: Oh, that is what the "S" stands for, right?
M: Yes, Samuel and "K" stands for "Kentworth."
W: Interesting! Sam, your fantasy novel has sold millions of copies worldwide.
M: Aha, it still surprises me.
W: Did you always know you would grow up to be a famous writer?
M: Kelly, I've never imagined in my wildest dreams. I just wrote and read books.
//
(Words & Phrases)
/
Oh, that is what the "S" stands for, right? →「あぁ、その頭文字がSなのですね」。"stand for"は「~を表す」。forは「向かって」。standは「立って」。「"S"というのはSamに向かって立っている」、そこから「表す」という意味が生まれているのである。
/
Yes, Samuel and "K" stands for "Kentworth." →「ええ、サミエルです。そして"K"はケントワースの略です」。
/
millions of →数字の単位にsをつけて"millions of"などとする。「何百万もの」。"thousands of"(何千もの)、"hundreds of"(何百もの)。
/
I've never imagined in my wildest dreams. →「そんなことは夢にも思っていませんでしたよ」。"never~in one's wildest dreams"(夢にも思わなかった)は時間があれば憶えておきたいフレーズである。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Please call me Sam. →目的語説明型の最も基本的なタイプの文。目的語meとSamとの間にイコールの関係がある。
/
That is what the "S" stands for, right? →「それが"S"が表していることなのですね」。説明型でbe動詞の後ろにwh節が置かれている。wh節はwh語で始まりながらも疑問の意味を持たない文の部品。wh語の後ろに疑問形が続かないのが特徴である。"what the "S" stands for"はwhatがstandの後ろにある空所をターゲットとし「そのSが何を意味しているのか」、あるいは「そのSが意味していること」、の両用のフレーズである。
//
(Target Form)
/
Did you always know you would grow up to be a famous writer? →「あなたは大人になったら有名な作家になるとずっと分かっていたのですか」。動詞句の後ろにto不定詞を並べたおなじみの形。説明ルール:説明は後ろに置く、によって動詞句の説明となる。ここでは"would grow up"の説明だから「育ってどうなったのか」という「結果」の説明が最もふさわしい。
/
to不定詞の「結果」で動詞句を修飾する例文。
/
We got to know each other quickly. →「私たちは短い時間でお互いのことを知りあうようになりました」。"get to"は「~するようになる、~する機会を得る」。getの動きとtoの到達が組み合わされたフレーズ。「結果」を表している。
/
We opened the box to find it empty. →「私たちはその箱を開けてそれが空だと分かりました」。「結果」のto不定詞にはfind(見つける、分かる)が使われ予期せぬ、しばしば悪い出来事との遭遇を表す。
/
She applied for the job only to be rejected. →「彼女は仕事に応募しましたが不採用になっただけでした」。落胆を表す"only to"(~しただけだった)もよく使われる。
/
I left my hometown never to return. →「私は故郷を離れ二度と戻りませんでした」。"never to"(そして二度と~しなかった)も「結果」を表す。
//
(Grammar In Action)
/
My cousin grew up to be a surgeon. She used to be clumsy as a kid. →"used to"(嘗ては~したもの、~であったものだった)。現在とのコントラストを表す助動詞相当のフレーズである。
/
As I get older, I'm getting to understand the importance of the good posture.
Lesson 113
動詞句修飾 その7 to不定詞による修飾 結果
Did you always know you would grow up to be a famous writer?
/
(Grammar In Action)
/
to不定詞の「結果」で動詞句を修飾する文を作りなさい。
/
私のいとこ(cousin)は大人になって外科医になりました。彼女は子供のころはとっても不器用(clumsy)だったのですよ。
/
年を取るにしたがって、私はいい姿勢(posture)の重要性を理解しつつあります。
NHK
3906 20240917 W: Grandpa!
M: Roxie! I'm so happy you're here. Welcome back!
W: Where is Grandma?
M: She needs to fresh up a bit. She will be back shortly. How was your flight?
W: It was fine. I slept a lot on the plain.
M: Oh my! How you've grown, Roxie! You're a lovely lady now.
W: Thank you, Grandpa. I'm excited to start my new year in university.
M: Let get you home first? Are you hungry?
W: Starving!
M: Oh, here comes your grandmother now!
W: Grandma!
//
(Words & Phrases)
/
fresh up →「化粧直しをする」、「さっぱりする」。
/
Let get you home first! 「ひとまずお前と家に帰ろう」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm so happy you're here. →「あなたがここにいてとてもうれしく思います」。感情の原因を表すことができるのはto不定詞だけではない。この文のように感情を表す動詞句の後ろに節を置く形も大変ポピュラー。"I'm so happy"の原因が"you're here"というわけである。
/
Here comes your grandmother now! →「ほらおばあさんがやってきました」。現在形は時折実演など目の前で出来事が展開している状況を表す。この文の"Here comes"はその好例。この形は誰か、何かが目の前にやってきてそれが見えている時に使う。
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(Target Form)
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I'm excited to start my new year in university. →「私は大学での新しい学年を始めることにわくわくしています」。動詞句の後ろにto不定詞。説明ルール:説明は後ろに置く、によって動詞句の説明となる。どういった説明になるかは文脈次第。ここでは"I'm excited"(興奮している)の説明であるから「どういった理由で」という説明がもっともふさわしい。
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感情の原因を説明するto不定詞の例文。
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Pleased to meet you. I'm Olivia. →「お会いできてうれしく思います。オリビアと申します」。pleased(よろこんで)の原因がto以下。
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She is embarrassed to be late. →「彼女は遅刻したことを恥ずかしく思っています」。
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I'm frustrated to have to start over. →「私は最初からやり直さなければならなくてフラストレーションがたまっています」。toの後ろに"have to"を置きto不定詞として用いることも勿論できる。
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(Grammar In Action)
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I'm surprised to see you here. I didn't think you like an art gallery.
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Banessa is excited to go to Guam. She's never left the main land US before.
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Danny will be happy to know you're safe. I'll call him and give in the news.
Lesson 112
動詞句修飾 その6 to不定詞による修飾 感情の原因
I'm excited to start my new year in university.
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(Grammar In Action)
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感情の原因を説明するto不定詞を使った文を作りなさい。
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私はここであなたに会って驚いています。アートギャラリーをお好きだとは思っていませんでした。
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バネッサはグアムに行くことにワクワクしています。彼女はこれまでアメリカ本土(the main land US)を離れたことはありません。
/
ダニーは君が無事だと知って喜ぶでしょう。彼に電話してニュースを伝えますね。
NHK
3905 20240916 M: Aki, have you learned the anythings about the man who wrote this letter?
W: Yes, Brandon. I found a lot of information on the Internet.
M: Like what? Who was this Kinzoh?
W: He was a samurai born in Japan at the end of the Edo period.
M: That would be in the middle of the 19th century, correct?
W: That's right! He went to England to learn English and other things.
M: I didn't know Japanese people could travel abroad back then.
W: Well, I don't know the details,but apparently, he left Japan in secret.
M: Fascinating!
//
(Words & Phrases)
/
a lot of information →informationは不可算名詞。
/
That would be in the middle of the 19th century, correct? →wouldが使われているのは「控えめな表現」だから。確信が持てない様子が表れている。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Have you learned the any things about the man who wrote this letter? →「この手紙を書いた男性についてあなたはなにか分かりましたか」。"the man"以下で関係代名詞節修飾が行われている。この修飾の特徴は先行詞、つまり修飾される名詞と後続の節にある空所が組み合わせられる点にある。この文では"the man"とwroteの主語位置に空所がある「誰誰はこの手紙を書いた」が組み合わされて「この手紙を書いた男」、という修飾関係になる。関係代名詞whoは空所が「人」であることを示し、人である先行詞"the man"と間違えなく組み合わせるようにしている。
/
I didn't know Japanese people could travel abroad back then. →「私はその当時日本の人が外国に行けるとは知りませんでした」。説明ルールが作りだす非常に重要な形がこのレポート文である。主語の思考・発言・知識などをレポートするこの形は、動詞句の後ろに節を置いて作る。この文では"didn't know"の後ろに Japanese以下が配置されその説明となっている。
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(Target Form)
/
He went to England to learn English and other things. →「彼は英語とそのほかのことを学ぶためにイングランドに行きました」。動詞句(went to)の後ろにto不定詞があり、説明ルール:説明は後ろに置く、により動詞句の説明となっている。to不定詞がどのような説明を行っているのかはケース・バイ・ケース。文脈によって変わる。ここでは「イングランドに行った」のであるから「何のため」と目的の説明が最適である。
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to不定詞による動詞句修飾の例文。
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I came here to learn. →"came here"の(理由)説明がto不定詞で。
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I meditate in order to reduce stress. →「私はストレスを減らすために瞑想します」。ここではto不定詞は様々な説明となるのでここでは「目的」だということをしっかりと示すために"in order to"が使われている。
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Be careful so as to avoid mistakes. →「ミスを避けるために注意しなさい」。"so as to"も「目的」を明示するためのフレーズである。
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(Grammar In Action)
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I use the AC to lower the humidity in my house. It makes huge difference in the heat. →useの「目的」のto不定詞。lowerは動詞として使われている。
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Sally quite her old job to work at her family's business. She took over her mother, who retired. →"her mother, who retired"は付加的な説明。「ちなみに彼女の母親はリタイヤした」。 We need to see your ID in order to prevent fraud. We apologize to the inconvenience. →"in order to"で目的を明示。
Lesson 111
動詞句修飾 その5 to不定詞による修飾
He went to England to learn English and other things.
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(Grammar In Action)
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to不定詞による動詞句修飾を使った文を作りなさい。
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私は家の湿度(humidity)を下げるためにエアコン(AC)を使います。この暑さの中、大きく違いますよ。
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サリーはファミリー・ビジネスで働くために今までの仕事をやめました。彼女は引退した母親の仕事を受け継ぎました(take over)。
/
私たちはサギ(fraud)を防ぐためにあなたのIDを見る必要があります。ご不便(inconvenience)をおかけして申し訳ありません。
NHK
3904 20240913 (Say It in English)
/
M: He passed exam?
W: That's right. He's having a good time playing video game in his room. Leave him alone, OK? He's finally relaxing after the tough exam.
//
W: Did you come here by car?
M: Hi, Yeah. I came by car. I wanted to get here quick. But it was not a problem. My wife will come here later to say hi to everyone and sure drive me home.
Lesson 110:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)難しい試験に合格した次男。家に帰ってきた長男が「彼は合格したの」と尋ねる。応答してください。
男性:彼は合格したの。
女性:その通り。彼は部屋でTVゲーム(video game)をやって楽しんでいますよ。彼のことは放って置いて、いい。彼は厳しい試験の後、やっとリラックスしているの。
//
(状況)友人との飲み会。あなたが車で会場に来たのを見て友人が心配しています。応答してください。
女性:ここに車で来たの?
男性:やぁ、そう。車で来たんだ。すぐにここに来たかったんだ。でも問題ないよ。妻が後で皆に挨拶しに(say hi to)ここにきて彼女の運転で家に帰る(drive ~ home)んだよ。
NHK
3903 20240912 : So, you're the new manager of the band?
W: Yes. My name is Stacy, Stacy Lee.
M: It's awesome to meet you, Stacy. I'm Dreck Simmons.
W: You don't need to introduce yourself. You're famous.
M: Well, among base players, maybe. Speaking of base players, how was Paul on his last day?
W: He left the band a bit disappointed.
M: Why was he disappointed?
W: Well, he was expecting Bill to make a farewell speech. But Bill didn't.
M: Aha. Yeah. Bill hates long good-byes.
//
(Words & Phrases)
/
It's awesome to meet you. →awesome は「素晴らしい」。非常に強調度の高い表現である。初対面の挨拶にしては大げさであるがロッカーであることを考慮すれば許される範囲である。
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among base players →amongは「ざっぱな集合、ゴチャゴチャといるものの間、あるいは中」といった意味。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
he was expecting Bill to make a farewell speech. →「彼はビルがお別れのスピーチをすることを期待していました」。この文はto不定詞を説明語句に用いた目的語説明型の文。to不定詞に矢印→のイメージがあり目的語がto以下の状況に進むことが示される。この文はビルが"make a farewell speech"に進むことを"was expecting"(期待していた)ということになる。
/
Bill hates long good-byes。→「ビルは長い別れが嫌いです」。現在形は広く一般的な内容を表すのが得意な形。この文でビルは長い別れが普段から習慣的に嫌いなのである。"long good-byes"と限定詞がないのは長い別れの挨拶を含むそうした状況一般を示す。
//
(Target Form)
/
He left the band a bit disappointed. →「彼は少しがっかりしてバンドを去りました」。過去分詞は受動(~される)という意味関係を表す形。disappointは「がっかりさせる」であるため過去分詞disappointedは「がっかりさせられる」。そこから「がっかりする」となる。過去分詞も動詞句の後ろに置けばその説明になる。この文は"left the band"の様子を"a bit disappointed"が説明し「すこしがっかりしてバンドを去った」となる。
/
動詞句を過去分詞で説明する例文。
/
We got home exhausted. →「私たちは疲れ切って家に着きました」。exhaustedは「疲れ切って」。exhaust(疲れはてさせる)の過去分詞。
/
I waked up rejuvenated.→「私は元気を回復して目覚めました」。"waked up"をrejuvenated(元気を取り戻して)が説明。
/
He arrived excited to see me. →「彼は私と会うのでうきうきしながら到着しました」。arrivedの内容をexcited以下で説明。
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(Grammar In Action)
/
I waked up drained this morning. I feel like I didn't sleep at all. →drainは「水を抜く、疲れさせる」。
/
We left the meeting frustrated. Noting went the way we planned. →「"the way"+節」がwentを説明している。
/
I spent my birthday surrounded by friends and family. It was a perfect day.
Lesson 109
動詞句修飾 その3 過去分詞で説明
He left the band a bit disappointed.
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(Grammar In Action)
/
動詞句を過去分詞で説明する文を作りなさい。
/
今朝、疲れ切って(drained)目覚めました。全く眠っていないように感じました。
/
私たちはフラストレーションがたまったままミーティングを後に(leave)しました。なにも私たちが経過した通りに進みませんでした。
/
私は誕生日を友人と家族に囲まれて(surround)過ごしました。完璧な一日でした。
NHK
3902 20240911 M: Hey, Yayoi. Have you set up the new tablet?
W: Yes, I did yesterday. Are you having a problem?
M: Yeah, can you give me a hand?
W: Sure! First, you need to enter your password using the keypad.
M: I tried that, but it didn't work. I don't want to spend all morning setting it up.
W: Take it easy. Did you type it in right? Try again.
M: It's the password on this slip of the paper, right?
W: Yes. And it's case sensitive.
M: It worked! OK, next step.
//
(Words & Phrases)
/
slip of the paper →「細長いちいさな紙」。
/
it's case sensitive →「大文字と小文字の区別が重要である」。sensitiveは「影響を受ける、敏感な」。caseは"upper case(大文字)"、"lower case(小文字)"
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Have you set up the new tablet? →「あなたは新しいタブレットを設定しましたか」。この文の"set up"は「パソコンなどを設定する」。「さまざまな要素をを正しくセットして立ち上がらせる」ということ。ちなみにこのフレーズには「ミーティングなどを設定する」、「組織などを設置する」といった使い方もある。考え方はこちらも同じ。"set up meeting"は「様々な連絡、手配をしてミーティングを立ち上げる」。
/
can you give me a hand? →「ちょっと手伝ってくれますか」。動詞の後ろに目的語を二つ取る「授与型」の文。どんな動詞を用いても常に「誰誰に何々を上げる/くれる」の意味合いとなる。
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(Target Form)
/
You need to enter your password using the keypad. →「あなたはキーパッドを使ってパスワードを入力する必要があります」。動詞句"enter your password"の後ろに"using the keypad"。勿論、説明ルール:説明は後ろに置く、により何をしながら"your passwordするのか、その説明になっている。英語は気楽な言葉。説明したければ後ろに並べて行くだけでいい。
/
Ving形で動詞句修飾する例文。
/
I don't want to spend all morning setting it up.
/
I was busy cocking dinner. →「私は夕食を料理しながら忙しくしていました」。
/
I stayed up late watching TV. →「私はテレビを見ながら遅くまで起きていました」。
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(Grammar In Action)
/
Ving形で動詞句修飾する文を作りなさい。
/
She creates her art using her hands. She doesn't use brushes or other tools.
/
I wasted two days trying to fix my car. And the end, I took it a shop.
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We had a great time talking and drinking. It was very fun evening.
Lesson 108
動詞句修飾 その3 Ving形で説明
You need to enter your password using the keypad.
/
(Grammar In Action)
/
Ving形で動詞句修飾する文を作りなさい。
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彼女は彼女の芸術作品(art)を手を使って作り出します。彼女はブラシやその他の道具を使いません。
/
私は自分の車を直そうとして二日をムダに(waste)しました。最後にはそれをお店に持っていきました。
/
私たちはおしゃべりしたり飲んだりして楽しく過ごしました。本当に楽しい晩でした。
NHK
3901 20240910 W: Akira, we have a problem.
M: What's wrong, Ester?
W: We've lost contact with Omega-3.
M: Megan is on that ship.
W: I know. We're doing everything we can.
M: Maybe there was some accident outer space.
W: Let's not jump to any conclusions.
M: When did you lose contact?
W: It happened suddenly about in a hour ago. We need to handle this matter with care. Don't say anything about this to anyone yet, Akira.
M: All right. I hope they're OK.
//
(Words & Phrases)
/
handle something with care →「慎重に対処する、注意して取り扱う」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
We've lost contact with Omega-3. →「私たちはオメガ3との連絡が途絶えました」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。現在の状況に焦点が当たっている形である。この文は過去のある時点で連絡が途絶えた、と言っているわけではない。「現在も連絡が途絶えてしまっている」ということである。
/
Let's not jump to any conclusions. →「いかなる結論にも飛びつかないようにしましょう」("jump to any conclusions"は即断する)。notはそれ以降の内容をを否定する単語である。Let'sは使えても"Let's not"を使えない人は多い。
//
(Target Form)
/
We need to handle this matter with care. →「私たちはこの問題に慎重に対処する必要があります」。動詞句handle this matterを"with care"が修飾している。動詞句の説明が複数語からなるフレーズとなることも頻繁にある。
/
動詞句修飾をフレーズで説明する例文。
/
I went to there by bus/train/car. →「私はそこにバス/電車/車で行きました」。
/
Do it as I told you. →「私が言ったとおりにやりなさい」。
/
Keep it as it is. →「それはそのままにしておいて」。asはイコールを表す。
/
wayは「やり方、方法」。塊で動詞句を説明する。
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Fold your paper the way I showed you. →「私があなたに示したやり方で紙を折りなさい」。
/
Fold your paper the way I did. →「私がやったように紙を折りなさい」。
/
Fold your paper the same way. →「同じように紙を折りなさい」。
//
(Grammar In Action)
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Drive with caution. We're entering the school zone.
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I prefer to travel by bus. It's much more relaxing than driving.
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Do your hair the way you used to. I like the old style better.
Lesson 107
動詞句修飾 その2 フレーズで説明
We need to handle this matter with care.
/
(Grammar In Action)
/
動詞句の後ろに説明を並べて文を作りなさい。
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慎重に(with~)運転しなさい。私たちはスクールゾーンに入ろうとしています。
/
私はバスで旅行するのをより好みます。運転するよりはるかにリラックスできます。
/
以前やっていたようにあなたの髪を整えて(do your hair)ください。私は前のスタイルの方が好きでした。
NHK
3900 20240909 W: Hey Bill! Aren't you happy that Dreck is coming back to the band?
M: Hum ... I've got mixed feelings about it.
W: Why?
M: Well, Dreck is the one who decide to leave the first place. Now, he changed his mind.
W: The fans are happy about it.
M: That's fine. Don't get me wrong! Dreck is the great base player. We just disagreed on a lot of things.
W: Such as?
M: Don't get me started.
W: You guys will work well as time goes by. I'm sure this.
M: Yeah, provably.
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(Words & Phrases)
/
Well, Dreck is the one who decide to leave the first place. →「だってそもそも辞めると決めたのはデレックなんだ」。
/
That's fine. →「それは問題がない」。ここでのfineは「素晴らしい」ではない。
/
We just disagreed on a lot of things. →「我々はいろんなことで意見があわなったんだ」。
/
Such as? →「例えばどんな」。相手に例を出させる時に使う決まり文句。
/
You guys will work well as time goes by. →「時間がたてばあなたたちはうまくやっていけるわ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Aren't you happy that Dreck is coming back to the band? →否定疑問文。意外・心外・同意を求める気持ち等、感情が豊かにこもるタイプの文。作り方は簡単。文の助動詞要素(助動詞do/does/did)、あるいはbe動詞にnotをつけて疑問形にするだけ。
/
Don't get me started. →「それを話しだしたら切りがないよ」(私に話を始めさせないで)。相手にその話題をやめるように促すフレーズ。まとめて憶えること。文の形は目的語説明型。目的語と説明語句との間にイコールまたは主語-述語の関係がある型。startedは過去分詞。「始まった状態」を表す。「me=startedという状態をgetするな」ということ。「私を促してstartedの状態にさせるな」、そこから「話し始めると切りがないから、聞かないで」となる。
//
(Target Form)
/
Don't get me wrong! →「私を誤解しないでください」。英語では説明は後ろに置く。説明したかったなら後ろに気軽に並べろ、ということ。"get me wrong"は「間違ったやり方で私を理解する」。"get me"の説明がwrongなのでその後ろに並べているわけである。ちなみにwrongにはwronglyという副詞があるがこのフレーズではwrongを使う。英語は「配置の言葉」。動詞句の後ろに置けば副詞の働きをすることが明らかなので、短いwrongがシャープな印象とともに使われる。
/
動詞句修飾の例文。
/
He runs/speaks/learns/eats so fast. →動詞を説明する流れを練習すること。
/
I told you repeatedly.
/
fine/different/quickは形容詞としても使われるが以下は全部、動詞句の説明、すなわち「副詞」である。英語は配置主導の言葉。位置が表現の働きを決める。動詞句の後ろで使われればまぎれもなく「副詞」だと理解されるのである。
/
You guys will do this fine. →「あなた方はうまくするでしょう」。
/
Think different! →「人と違った考え方をしなさい」。
/
Come quick! →「急いで行きなさい」。
//
(Grammar In Action)
/
Listen carefully! We'll only read the test questions once.
/
I thought long and hard, but I couldn't solve the problem. It was too hard for me. →"a long and hard effort"(長く懸命な努力)と名詞の前に置けば形容詞。英語は配置主導の言葉なのである。
/
Treat him kindly! He is the guest. And we want him to feel welcome.
Lesson 106
動詞句修飾 その1 基礎
Don't get me wrong!
/
(Grammar In Action)
/
動詞句修飾を使った文を作りなさい。
/
注意深く聞くように。私たちは一度しかテスト問題を読みません。
/
私は長い間一生懸命考えましたがその問題を解く(solve)ことができませんでした。私には難しすぎたのです。
/
彼を優しく扱って。彼はお客さんで、私たちは彼に歓迎されていると感じてほしいのです。
NHK
3899 20240906 (Say It in English)
/
M: Welcome, come on in!
W: Wow, whose is the red car in the driveway? That's is the one I've been wanting to get for a long time. If it is yours, can I see the inside? →"Can I"は気軽に許可を求める形。
/
W: What's up?
M: Don't leave with the documents containing personal information exposed on your desk. It's very risky. Make sure they are in a locked drawer before you leave. →withの付帯状況で"Don't leave"の説明をしている。documentsとexposedの間にイコールの関係がある。"make sure"は「必ず~する」.
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人宅のドライブ・ウエイに赤い車を見つけました。あなたが買いたかった車です。中を見せてくれるように頼んでください。
男性:いらっしゃい、どうぞおはいり。
女性:ワァ、ドライブ・ウエイにある赤い車は誰のものですか。あれは私が長い間ずっと買いたかったものです。もしあなたのものなら、中を見てもいいですか。
/
(状況)終業時間となりました。新入社員が帰ろうとしていますが彼女の席を見ると個人情報(personal information)が書かれた書類が机の上に出されたまま(exposed)になっています。おもはず呼び止めたあなた。注意してください。
/
女性:何かありましたか。
男性:個人情報を含んだ書類が机の上に出されたままで帰ってはいけません。それはとてもリスクがあることですよ。帰る前に鍵がかかった引き出しに必ず入れておきなさい。
NHK
3897 20240905 M: Honey! Where is Roxie?
W: She is in her bedroom packing her suitcase for her big trip tomorrow.
M: Great! She is finally doing it.
W: Yes, she has a lot of stuff to bring with her.
M: I call grandpa today. He is going to meet Roxie at the airport in London.
W: I'm sure both him and grandma are excited.
M: They are. Grandpa spent whole day cleaning up their house.
W: That's sweet of him. It' is Roxie's second home.
M: I can't believe she is leaving tomorrow.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
She has a lot of stuff to bring with her. →「彼女は持っていくものが沢山あります」。説明ルールは皆さんが学んできた英文法を大幅に簡略化する。この文の"to bring with her"は「to不定詞の形容詞的用法」と言われている使い方であるが、単に「説明ルール」が作る形に過ぎない。話し手は" a lot of stuff"(沢山のモノ)と述べてから「何が沢山なのか」をto不定詞以下で説明しているだけ。
/
That's sweet of him. →「そんなことをしてくれるなんて彼は優しいですね」。ofは前置詞の中で意味が最も希薄である。そのため"A of B"と使われたとき"of B"は単に名詞による説明と理解されることが頻繁にある。この文で"of him"は"that's sweet"(そんなことをしてくれなんて優しいですね)と述べた後「誰がsweetなのか」を軽く追加説明しているのである。
//
(Target Form)
/
She is in her bedroom packing her suitcase for her big trip tomorrow. →「彼女は自分の寝室におり明日の大旅行に備えてスーツケースに荷物を詰めています」。文の説明をVing形を中心とするフレーズで行うことも頻繁にある。「~している」を意味するVing形だから基本的に同時進行している状況を説明することになる。この文は「彼女は寝室にいる」に「何をしながら」なのかの説明を加えている。この型は「分詞構文」とも呼ばれ次のようにVing形を標準的なフレーズの位置である文末から文頭に「前置き」することもある。"Holding his breath, he watched the plain taking off."(息をとめながら、彼は飛行機が飛び立つのを見ました。) 「息を止めながら彼は」と言われると聞き手は何が起こったのか興味を引かれる。この前置きは聞き手の興味を引くための主に「書き言葉」で使われるテクニックである。
/
Ving形による文修飾の例文。
/
He is on the phone talking to his mother. →「彼は電話中で彼の母親と話していますよ」。同時に起こっている状況をVing形で表現。
/
We are in the living room watching the movie.→「私たちはリビングで映画を見ていますよ」。
//
(Grammar In Action)
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We are at the Big West Burgers having lunch. Care to join us? →"care to"は「~したいと思う」。care(気持ち)が向かう(to).
/
I'm in a car heading to the airport. I'll call you back when I arrive. →"heading to"は「~に向かっているところ」。"when I arrive"と現在形になっているのはそれが起こっていることが前提となり「~したら折り返し電話する」と言っているため。未来を眺めるwillなどは必要ないのである。
/
Micky and Yuji are walking in the garden holding hands. They're such a cute couple. →"such~"は「大変~」。強調表現。
Lesson 104
文修飾 その3 Ving形による文修飾
She is in her bedroom packing her suitcase for her big trip tomorrow.
/
(Grammar In Action)
/
Ving形を使った文修飾の文を作りなさい。
/
私たちはビッグ・ウエスト・バーガーの店にいてランチをしていますよ。ご一緒にいかがですか。
/
私は車の中で空港に向かっているところです。到着したら折り返しお電話します。
/
ミッキーとユウジは庭園(garden)を歩いています。手を繋ぎながら。彼らはとってもかわいらしいカップルです。
NHK
3898 20240905 Please let me know your idea about how to improve my English. 英語力を向上させる方法についてあなたのアイデアを教えてください。 NHK
3896 20240904 M: Aoi, have you seen one of these puzzles before?
W: Of course! It's a Bug West Cube.
M: Can solve it?
W: Sure! I can do it with my eyes closed.
M: No way! It's so hard. I haven't figured it out yet.
W: Here, give it to me. The first these steps are easy.
M: Wow, wow, slow down! You're going too fast.
W: And voilà. Here we go, Range. Solved!
M: That was fast! You have to teach me how to do it.
W: I'll show you AFTER today's Math lesson.
//
(Words & Phrases)
/
figure something out →「理解する、解決する」。
/
And voilà. Here we go, Shinji. Solved! →「ほら出来上がり。さあどうぞレンジ、完成よ」。voilà(ヴォラ)は「ハイ出来上がり、ジャジャーン」という雰囲気。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Have you seen one of these puzzles before? →現在完了形が経験(~したことがある)を表している。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。過去の出来事を現在の経験として「ひきつける」ことが「経験」の使い方につながっている。ここではbefore(前に)が加わり典型的な経験を表す言い回しとなっている。
/
No way! →「まさか」。あり得ない、絶対だめだ等、可能性の強い否定。日常頻用される決まり文句は日本語と同じように英語にもたくさんあり、学習者はあらゆる機会を捉えて憶えなければならない。この講座のダイアログにはこうしたフレーズが数多く含まれている。
//
(Target Form)
/
I can do it with my eyes closed. →「私は眼を瞑っていてもそれができます」。このwithは「付帯状況のwith」と呼ばれている。with(一緒)が同時性を表し、ある状況に付帯する状況を述べているからである。説明ルール:説明は後ろに置く、によってwith以下は当然後ろに置かれる。この形で特筆すべきはwithの後ろ。動詞はないが"my eyes"と過去分詞"closed"(閉じられた)が並べられており「私の眼が閉じられていても」と文に等しい内容を持っている。ここでも説明ルールが働いており"my eyes"="closed"という意味を作っているのである。
/
付帯状況の例文。
/
She sat with her cat next to her.
/
We did the work with one person missing.→「私たちは一人欠けた状態で仕事をしました」。
/
Don't leave your desk with your computer unlocked. →"your computer="unlocked"の関係を意識すること。
//
(Grammar In Action)
/
I can't focus with you looking at me. Could you give me some space? →youと"look at me"の間にイコールの関係があることを意識すること。
/
He always sits with his legs crossed. Maybe he more feels comfortable that way.
/
Can you type with your arm in a cast? Maybe we should find other tasks for you.
Lesson 103
文修飾 その2付帯状況
I can do it with my eyes closed.
/
(Grammar In Action)
/
付帯状況のフレーズを使った文を作りなさい。
/
あなたが私を見ていたら集中できません。放っておいてくれませんか。
/
彼はいつも足を組んで(cross)座っています。もしかすると彼はそれがより心地よいのかもしれません。
/
腕にギブスをして( in a cast)タイプすることはできますか。もしかすると私たちはあなたに別の課題を見つけるべきかもしれません。
NHK
3895 20240903 W: Dag, how did you and Shiho meet ?
M: Oh, it's a long story. We first met at the international high school in Tokyo.
W: You went to the same high school?
M: Yeah, but then Shiho wanted to study in New York.
W: Oh, so, she studied abroad.
M: Right. She was at Columbia University for a while and I visited her once.
W: You stayed in Japan?
M: That's right. I found a job locally. I kept working at my company in Tokyo while she was in America. We had a long-distance-relationship.
W: Hum ...
//
(Words & Phrases)
/
Yes, but then Shiho wanted to study in New York. →thenは目線を移す単語。当時のことに視線をふっと移して、then(そのときは)はと言っているのである。
/
She was at Columbia University →atに注目。atは活動を想起させる前置詞でもある。Columbia Universityで学生(という活動)をしていた。
/
We had a long-distance-relationship. →「僕たちは遠距離恋愛をしていたのさ」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Shiho wanted to study in New York. →「シホはニューヨークで勉強したいと思っていました」。wantの目的語にto不定詞が用いられ「~することがしたい」となっている。「~すること」と動詞句的内容を目的語にするときに用いられるのは通常to不定詞とVing形。wantはto不定詞しか取れない。wantは「これから~したい」と「これから」が色濃く意味に含まれる単語であるため→(矢印)をイメージとして「これから」が強く感じられるtoを用いたto不定詞がベスト・コンビネーションとなるわけである。
/
I kept working at my company in Tokyo while she was in America. →「彼女がアメリカにいる間、私は東京の会社で働き続けました」。接続詞whileは同時に二つの歯車が回っていることを想像してください。二つの状況が同時に展開しているのである。ここでも「彼女はアメリカにいた」と「私が働き続けていた」が同時に起こっている。
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(Target Form)
/
We first met at the international high school in Tokyo. →「私たちは東京のインター・ナショナル・ハイスクールで初めて会いました」。場所や時を表すフレーズの標準的な位置は「文末」。それは英語に説明ルール:説明は後ろに置く、があるから。場所や時の表すフレーズは文が描く状況が起こった場所や時を「説明」する。だから文末に置かれるのである。この文でも"at the international high school in Tokyo"は文末である。またこのフレーズでは"in Tokyo"が"the international high school"を「説明」しているのでこの順でなければならない。
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場所・時で修飾する例文。
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We had lunch at the mall. →「私たちはショッピング・モールでランチしました」。
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we had lunch in the food court →「私たちはフード・コートでランチしました」。
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we had lunch on the second floor. →「私たちは2階でランチしました」。
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時表現の位置も場所と同じく文末。出来事を「説明」するために文末に置く。
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I work out in the morning. →「私は朝トレーニングをします」。
/
I work out on weekdays. →「私は平日にトレーニングをします」。
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I work out for an hour. →「私は1時間トレーニングをします」。
/
I went skydiving in Hawaii last year. →「私は昨年ハワイでスカイダイビングをしに行きました」。場所と時で説明。場所から時への流れが好まれる。
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(Grammar In Action)
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I saw Stewart at a fan event. He was wearing really tacky shirt. →atは点を表す前置詞。
/
We broke up ages ago. We don't keep in contact at all any anymore. →"ages ago"(はるか昔)で説明。"keep in contact"は「連絡を取り合う」。"not anymore"で「もはや~ではない」。
/
This TV show was very popular in Japan for many years. Was it showed in America too?
Lesson 102
文修飾 その1 場所・時
We first met at the international high school in Tokyo.
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(Grammar In Action)
/
場所・時で修飾する文を作りなさい。
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私はスチュアートにサイン・イベントで会いました。彼は本当に悪趣味な(tacky)シャツを着ていました。
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私たちはとっくの昔に別れましたよ。もう全く連絡を取り合っていません。
/
このテレビ番組は日本で永年とても人気がありました。アメリカでもやっていましたか。
NHK
3894 20240902 M: Wow, Mrs. Stravinsky. Look at all those pianos! I want to play them all.
W: I don't think you can without asking.
M: There are so many from other countries like Germany.
W: Aha, yes. Those are very expensive.
M: I like to play on a few. Can I ask the staff?
W: Sure! The man in the brown jacket standing in front of the elevator works here.
M: Thanks. You know it's my dream to buy a grand piano.
W: Hum ... Someday, Seiichiroh. Someday.
//
(Words & Phrases)
/
I like to play on a few. →「いくつかを弾いて見たいです」。onが使えたなら相当の上級者。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I don't think you can without asking. →「私は聞いてみることなしにはできないと思います」。英語では「~ではないと思う」と内容を否定するよりも「~だとは思わない」と思考動詞を否定するクセがある。この文でも"I think you can't"(できないと思う)でなく"I don't think you can"(できるとは思はない)となっている。日本語では「~ではないと思う」と「~だとは思わない」は同じような頻度で使われるが、英語では圧倒的に「~だとは思わない」が優先。
/
It's my dream to buy a grand piano. →「グランド・ピアノを買うことが私の夢です」。itは「受ける」単語。この文で使われた"it to"は心で浮かんだ情景をitで受け文を始める形となっている。心の中に浮かんだ情景を先ずitで受け、「私の夢なんです」と始めている。これだけではなにが夢なのかが相手に伝わらないのでto以下で追いかけて説明している。「グランド・ピアノを買うことが、ね」。先ずit、そしてtoで追いかける。それがこの形のリズムである。
//
(Target Form)
/
The man in the brown jacket standing in front of the elevator works here. →「エレベーターの前に立っている茶色のジャケットを着た男性はここで働いています」。英語と日本語では主語を除けば語順が反転する。この文の"in the brown jacket"は"the man"の後ろに配置されている。日本語訳では「茶色のジャケットを着た男性」と「男性」の前。英語の修飾表現には説明ルール:説明は後ろに置く、がありそれが英語の語順を生み出している。語順の違いは私たちの英語上達を阻む大きな原因である。今月は説明ルールを徹底的に学び英語の語順を克服してもらう。
/
「説明ルール:説明は後ろに置く」、の例文。
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The logo on your shirt is very cool. →「あなたのシャツのロゴはとってもかっこいい」。
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The shop next to the post office sells Taiyaki. →「郵便局の隣のお店ではタイ焼きを売っています」。
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I want something to drink. →「私は何か飲み物が欲しい」。-thing/-one/-bodyで終わる名詞はsomething(なにか)のように漠然とした意味であるため後ろでどういったsomethingであるかを説明することがしばしばある。ここではto不定詞"to drink"(何か飲むための)、という説明。
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(Grammar In Action)
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The car in our driveway belongs to my wife. It's a latest model EV.
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My job before this one was in marketing. It had ups and downs. →"in marketing"は「マーケティングという分野の中で」ということ。"ups and downs"は「浮き沈み」。
Lesson 101
説明ルール 基礎
The man in the brown jacket standing in front of the elevator works here.
/
(Grammar In Action)
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「説明ルール」を使った文を作りなさい。
/
ドライブウエイの車は私の妻のものです。最新式のEVです。(ドライブウエイは公道から自宅の車庫への道のこと)
/
この仕事の前の私の仕事はマーケティングでした。良いときも悪い時もありましたよ。
NHK
3893 20240830 (Say It in English)
/
M: Question! Question!
W: Forgive me, but could you hold your question for a moment? We have only 10 minutes left. So, I'm afraid I won't be able to finish my explanation at the pace. I can take questions afterward. →holdは「しっかり持っておく」。"hold your question"で「質問をリリースしない」ということ。 "could you"は"can you"の丁寧な形。"won't be able to"が使えたなら合格。 一語として口から出せるように練習を重ねること。
//
W: I like the atmosphere here.
M: Thank you. Everything here is delicious, too. I guarantee it. Before we order, are there any foods you aren't able to eat? I'll let the server know. →不可算名詞のfoodが複数形になっているのは「食べ物の種類」を尋ねているから。小麦、甲殻類などの種類は数えることができる。"be bale to"が使われているのは相手の能力を客観的に尋ねているため。最後の文はletを用いた目的語説明型。
Lesson 100:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたのプレゼンは大受け。発表途中に質問が相次ぎとても制限時間内に終わりそうもありません。質問を控えてもらいましょう。
男性:質問! 質問!
女性:お許しいただきたいのですが(forgive me, but)、少しの間(for a moment)質問をお控え願いますか。10分しか残っていないのでこのペースでは私の説明を終えることができないとおもうんです。このあと質問を受けられますよ。
//
(状況)顧客をレストランに招待したあなた。いい雰囲気ですね、と喜ぶ顧客に食品アレルギーがないかを確かめてください。
女性:いい雰囲気ですね。
男性:ありがとうございます。それにここは何でもおいしいですよ。保証します(guarantee)。私たちが注文する前にあなたが召し上がれられないものはありますか。接客係(server)に伝えますので。
NHK
3892 20240829 W: So, Range, did you finish your report on the Industrial Revolution?
M: Yes. Here it is! It's 25 pages.
W: Hum ... Wait a minute! This doesn't sound like you're writing.
M: Well, I used the AI program. It helped a lot.
W: Yeah, I'll bet! You'll have to rewrite it. You're not supposed to use AI programs for the school reports. The school says that is cheating.
M: Oh, what should I do then?
W: You may have to start from the beginning. This time, use your own words.
M: Aha ... OK.
//
(Words & Phrases)
/
sound like →レポートを読んでその内容が頭の中で響いているからsound。
/
I'll bet! →betは「賭ける」という意味の動詞。「かけてもいい」つまり「きっと~だ」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
You're not supposed to use AI programs for the school reports. →「あなたは学校のレポートにAIプログラムを使わないことになっています」。この文で使われた"be supposed to"は規則や法律・約束などの決まり事、「~することになっている」を表す。supposeの語源は「下に置く」。行動の土台、すなわち「基準」が感じられている。ここでは否定文で「~してはいけないことになっている」。
/
What should I do then? →「それなら私はどうすべきでしょうか」。thenは「その時、それから、それなら」と訳されるが、イメージは「視線を移す」。現在とは別の時点に眼を向ければ「その時」、出来事から別の出来事に眼をやれば「それから」。この文では不正行為になると言われ「それなら」と視線を移している。
//
(Target Form)
/
You'll have to rewrite it right. →「あなたはそれを書き直さなければなりません」。「~しなくてはなりません」、「~しないでしょう」は"you will must"でなく"you will have to"となる。"have to"は"be able to"が「事実描写」であると同じように、単に強い必要性があるという「事実描写」。そのため助動詞と同居する。「~しなくてはならない」と断定的に述べる”have to"よりも"You will have to"の方がwillの「予測」が入っている分、柔らかく響く。
/
助動詞+助動詞相当のフレーズの例文。
/
"may have to"は「~しなければならないかもしれない」。
/
You may have to do it.
/
You may have to put off the meeting.
/
You may have to apologize to her.
/
I'll be able to finish this report by tomorrow. →予測を加えた「~できるでしょう、できますよ」。
/
They should be able/ought to make it in time. →「彼らは時間に間に合うようにできるはずですよ」。"should/ought to be"は「~できるはず」。
//
(Grammar In Action)
/
You'll have to ask Rodger. I'm afraid that is not my area of expertise. →"have to"より柔らかい"will have to"が使えたならOK。
/
You may have to restart your computer. That might fix the problem. →"may have to"を一語として一気に言えたなら合格。
/
We 'll be able to find out the test results tomorrow. From for now, let's keep our fingers crossed. →"will be able to"はこれからの事態を予測しながらの「できます」。"From for now"のforは「範囲」を表しており「いまのところ」。"keep one's fingers crossed"は「幸運を祈る」。
Lesson 099
助動詞は重ねて使わない その2
You'll have to rewrite it right.
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(Grammar In Action)
/
助動詞+助動詞相当のフレーズを使った文を作りなさい。
/
あなたはロジャーに頼まなくてはなりません。残念ながらそれは私の専門分野(my area of expertiseではありません。
/
あなたはあなたのパソコンを再起動しなければならないかも知れません。それで問題が解決(fix)するかもしれませんよ。
/
私たちはテストの結果を明日知ることができます。今のところは幸運を祈って置きましょう。
NHK
3891 20240828 M: Aki, They found this in a time capsule.
W: It looks like a smart phone.
M: Strange, isn't it? There were no smart phones in 1865. They also found this letter with it. It's in Japanese. Can you read it?
W: Yes, I should be able to read it. Hum, it's written in old fashioned Japanese.
M: What does it say?
W: Something about an American woman.
M: Who wrote it?
W: I think it says Hashimura Kinzoh?
M: Do you know who that is?
W: I have no idea.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It looks like a smart phone. →「それはスマートフォンのように見えます」。この文は説明型オーバーラッピング。it = "like a smart phone"に見える、ということ。"look like"とまとめて憶えて置くこと。likeの後ろには"a smart phone"のような名詞ばかりでなく"It looks like it's going to snow."のように節も使える便利なフレーズ。
/
I think it says Hashimura Kinzoh? →「それはハシムラ・キンゾウと書いてあると思います」。この文のitは直訳すると「手紙は~と言っています」。無生物主語の文である。
//
(Target Form)
/
I should be able to read it. →「私はそれが読めるはずです」。助動詞は二つ重ねて使うことはできない。そのため"be able to"を同じ訳になるcanに置き換えて"should can"とすることはできない。それは助動詞が心理を描く表現だからである。shouldは「今後の成り行きを示そうとする」心理。canは「潜在的な性質を見抜く」心理。二つの心理に同時になることができない。それが助動詞を重ねて使えない理由である。"be able to + 動詞原形」は「できる」と訳されるがcanのような心理とは無縁の「できる、単に能力がある」という事実描写。だからshouldと同居ができるのである。
/
should be able toの例文。
/
I can speak English.
/
I'm able to speak five languages. →"be able to"はできる(能力がある)に焦点がある。通常の「できる」は常にcanを優先する。能力を特に強調したい場合はこの文のように"be able to"を用いる。
/
Are you able to deliver it by Monday? →canは様々な意味を持つ表現。純粋に「可能かどうか」が問題となるときには"be able to"が優先する。"Can you"は「できるか」を尋ねることができるが、「~してくれない」という依頼と区別が付かない。
/
You may be able to get refund. →「あなたは返金を受けることができるかもしれません」。
/
You must be able to fix it. →「あなたならそれを直すことができるに違いがありません」。
//
(Grammar In Action)
/
Are you able to walk? If you are felling weak, then I'll call a taxi. →できるかできないかを問うている。"feel weak"は「力が入らない、脱力感を憶える」。
/
We should be able to see Mt. Fuji from here. That is it is not cloudy.
/
We may be able to upgrade our seats. Let's ask at the check-in counter.
Lesson 098
助動詞は重ねて使わない その1
I should be able to read it.
/
(Grammar In Action)
/
be able toを使った文を作りなさい。
/
あなたは歩くことができますか。もし力が入らないのならば私がタクシーを呼び(call)ますよ。
/
私たちは富士山をここから見ることができるはずです。つまり(that is)もし曇っていなかったら、ということですが。
/
私たちは席をアップ・グレードできるかもしれません。チェックイン・カウンターで尋ねてみましょう。
NHK
3890 20240827 W: I'm so excited to welcome our legendary singer today. His name is Lyon L. Ricci! Lyon, welcome!
M: Hi, Kelly. Great to be here!
W: Lyon, my parents used to listen to your songs all the time.
M: Did they? That makes me feel good.
W: You had many hits in 1980's. And you're in still performing-lives now.
M: Well, I'm not a singer I used to be. My voice is lower.
W: That's only natural. But I watch some of your recent videos. They're great.
M: Thank you, Kelly.
//
(Words & Phrases)
/
Did they? →「そうなんですか」。典型的な相づち疑問文。
/
Well, I'm not a singer I used to be. →「ただし、私は以前のような歌い手ではありません」。
/
only natural →「ごく自然ななりゆきだ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
my parents used to listen to your songs all the time. →「私の両親は以前、あなたの曲をよく聞いていました」。listenは「聞く」と訳されるがhearとは異なり積極的な「耳を傾ける」という動作である。同じような使い分けが視覚系動詞でもある。lookは「眼をやる」という積極的な動作出るのに対してseeは「見える」。映像が眼に入ってくることを示す。
/
That makes me feel good. →「それは私をいい気持にさせます」。説明語句に動詞原形を用いた目的語説明型の文。meが"feel good"する状況をmakeする、ということ。makeを使ったこの形は強い力で状況を作り出しことを意味する。
//
(Target Form)
/
I'm not a singer I used to be. →「私は私が以前そうであったような歌手ではありません」。"used to"は「かって、以前は~したもの、~であったものだった」。過去と現在のコントラストにフォーカスがあり、「今はそうではない」が色濃く感じられる助動詞相当のフレーズである。この文は「以前そうであったような」と過去の状態を表しているが"I used to play tennis on Sundays."(私は日曜日にテニスをしたものでした。)と過去の習慣的な行為を表すこともできる。
/
used to/had betterの例文。
/
There used to be a railroad crossing here. →「ここにはかつて踏切がありました」。"used to"が「過去の状態」を表している。Lesson89で学んだwouldは「過去の習慣」のみ。「状態」を表すことはできない。(「踏切があった」というのは習慣でなく状態であるからwouldは使えない。)
/
You'd better go to the hospital right now. →「あなたはすぐに病院に行ったほうがいい」。"You'd better"は"You had better"の短縮形。"had + 動詞原形"は「~した方がいい」と訳されるが「さもないと困ったことになる」という切迫感が強く感じられる表現となっている。
/
You'd better get some rest, otherwise/or/or else you will be tired. →「休んだほうがいい、さもないと疲れてしまうよ」。"had better"の「さもないと」を明確にした例。otherwiseは「他の道を行くと」、そこから「さもないと」。orも「そうしなければ」。"or else"は「他に」を加え強調を行っている。
//
(Grammar In Action)
/
He used to run in marathons. Now he just goes for walks. →"in marathons"は「マラソンで」。"go for walks"は「散歩に出かける」。
/
There used to be a Big West Coffee around here. I wonder if they changed the locations. →"used to"は「過去の状態」を表すことができる。"I wonder if"は「~かと思う」、そこから「~ということなのかな」。"changed the locations"とlocationが複数形になっているのは新・旧の両方の「場所」が見えているから。
/
I had better call it a night. I don't want to miss my last train. →"had better"の切迫した感触を憶えておくこと。"call it a night"は「今夜はここまでにしておく」。"call it a day"なら「その日の仕事を切り上げる」。「それを一日、(一晩)と呼ぶ」からそのような意味で使われる。
Lesson 097
助動詞相当のフレーズ その3 used to/had better
I'm not a singer I used to be.
/
(Grammar In Action)
/
used to/had betterを使って文を作りなさい。
/
彼はかつてマラソンを走ったものでした。今は散歩に出かけるだけです。
/
このあたりにビッグ・ウエスト・コーヒーがあったのだけれど。彼らは場所(location)を変えたのかしら。
/
私は今夜はここまでにしたほうがいい。最終電車に乗り遅れたくはありません。
NHK
3889 20240826 M: Doctor, I've lost five kilos since I started going to the gym.
W: That's good news, but you're not in the clear yet.
M: What's the problem?
W: It's your blood sugar. It's a little too high. Do you eat a lot of sweets?
M: Well, just a little ice cream after dinner.
W: You have to cut down on the sweets.
M: But I'm going to the gym to burn it off.
W: Good. Keep it up! But that's not enough. Cut the ice cream out too.
M: OK
//
(Words & Phrases)
/
you're not in the clear yet. →「まだ危機を脱していない」。"in the clear"は「問題がない、心配がない状態」という意味。
/
Keep it up! →「その調子、そのまま続けて」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Do you eat a lot of sweets? →「あなたは甘いものを沢山食べますか」。この文は現在形の疑問文。現在形は広く一般的な状況を表すのが得意な形。この文では「習慣的に」甘いものを沢山食べるのか、を尋ねている。
/
But I'm going to the gym to burn it off. →「しかし私はそれを燃焼するためにジムに通っています」。to以下は説明ルール:説明は後ろに置く、により"going to the gym"の(目的)説明となっている。"burn it off"は「それを燃焼、消費する」。目的語説明型タイプの句動詞で「燃焼して」it=offにする、ということ。目的語が大きくなると"burn off the extra calories" (余計なカロリーを燃やす)とoffとの関係性を明確にするために目的語を後ろに置く。
//
(Target Form)
/
You have to cut down on the sweets. →「あなたは甘いものを減らさなければなりません」。「have to + 動詞原形」のイメージは「高い圧力」。mustと同様に「~しなければならない」と訳されるが、mustとは「圧力の出どころ」が異なる。mustが「話し手を出どころ」とする主観的な「しなくちゃだめだよ」であるに対して"have to"には「そうしなければならない強い客観的な必要性」が感じられる。needの親玉と考えればよい。この文では医師が健康上の必要性から「減らさなければならない」と言っている。
/
have to の例文。
/
She has to contact the police. →「彼女は警察に連絡しなければなりません」。
/
She has to be a professional. →「彼女はプロに違いありません」。"have to"にも「違いない」という使い方がある。mustは単に話し手が「違いない」と思うこと。"have to"には必然性が感じられる。確かな証拠が積み重なっている感触。
/
You don't have to stop jogging, but you mustn't overdo it. →「あなたはジョッギングを止める必要はありませんが、やりすぎてはいけません」。"have to"は「必要性」を基調とするのでその否定は「必要がない」。"must not"は「禁止」。
/
I had to tell him truth. →「私は彼に真実を話さなければなりませんでした」。mustには過去形がないので「過去に~しなければならなかった」では"had to"が使われる。mustは今現在、ヒシヒシと感じられている圧力を表しているのである。
//
(Grammar In Action)
/
You have to report your income. The bank needs to study information for your loan. →銀行の業務としてしなければならないので"have to"がピッタリ。
/
Mom has to work late tonight. She has a big presentation tomorrow. →客観性がある強い文脈。
/
You don't have to apologize. You didn't do anything wrong. →"not have to"で「必要性の否定」。anythingは-thingで終わる漠然とした単語であるので後ろに説明のための修飾をしばしばともなう。
Lesson 096
助動詞相当のフレーズ その2 have to
You have to cut down on the sweets.
/
(Grammar In Action)
/
have to を使って文を作りなさい。
/
あなたは、あなたの収入(income)を報告しなければなりません。銀行はあなたのローンのためにその情報が必要です。
/
母は今晩遅くまで働かなければなりません。彼女は明日おおきなプレゼンテーションがあるのです。
/
あなたは謝る(apologize)必要はありません。あなたは何も間違ったことをしてはいません。
NHK
3888 20240823 (Say It in English)
/
M: I've got my license!
W: Congratulations! But remember that you cannot be too careful when you drive a car. You should bear in mind that accidents can and will happen. Safe driving is the key. →"cannot be too"は「~しすぎることはない」。アドバイスのshould。accidents以下は、「潜在的な可能性を表す」のcanと「法則(~するものだ)」のwillが効果的に使われている。
/
W: Dad, I will never be making it in time!
M: Don't worry! I can give you a ride to the airport. It usually takes 40 minutes or so to get there. There should be no problem. →"give someone a ride to~"は「~を~へ車で送る」。最後のshouldは「~のはず」。must(~に違いない)の「弱いバージョン」。
Lesson 095:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)息子が運転免許を取りました。おめでとうを言ってから安全運転を促してください。
男性:免許書をとったぜ!
女性:おめでとう。でも車を運転するときには慎重になりすぎることはないと憶えておきなさい。事故は起こりうるし実際に起こるものだということを心に留めて(bear in mind)おくべきよ。安全運転が大切よ。
/
(状況)バスで空港まで行く予定だった娘がバスの予約を忘れていることが分かりました。電車で行くと間に合わない状況です。空港まで送ってあげる提案をしてください。
女性:お父さん、間に合わないわ!
男性:大丈夫。空港まで車に乗せていくこともできるよ。そこに着くのは普段なら(usually)40分くらいかかるが、問題は全くないはずだよ。
NHK
3887 20240822 W: What's our position, Anton?
M: We are rapidly approaching Europe. I can see the British Islands. Oh, no!
W: What's wrong?
M: I'm getting a warning light. It's our cooling system. We have to land soon.
W: Understood! We are landing on the water.
M: I'll try to get us closed to southern England.
W: Good call. There is a recovery station there. Slows down, Anton!
M: I'm trying.
W: Careful! We're going to crush.
M: 30 second to splash down. Hold on tight.
//
(Words & Phrases)
/
approaching Europe →approachは他動型の動詞。toは取らない。
/
Understood! →「了解」。過去形ではない。「理解された」という過去分詞である。
/
Good call →「いい判断ね」。
/
30 second to splash down. →「着水まであと30秒」。
/
Hold on tight →「しっかり掴まっていてください」。"Hold me tight!"という使い方もある。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm getting a warning light. It's our cooling system. →「警告ランプが点灯しています。私たちの冷却システムです」。itは「それ」と「指す」単語ではない。「受ける」単語。そのため周りの状況や文脈上、容易に理解できる物事などを便利に「受ける」ことができる。ここでのitは「警告ランプの点灯」に続け、「その原因となっているのは私たちの冷却システムです」、を意味している。このようなitを使えるのはかなりの上級者である。
/
I'll try to get us closed to southern England. →「私は何とか私たちをイングランド南部に近づけるように試みます」。この文のget以下は目的語説明型。この型は目的語と説明語句との間に「イコール」、あるいは「主語-述語」の関係がある形。ここでは"us=closed to southern England"という状況をgetする、ということ。
//
(Target Form)
/
We're going to crush. →「私たちは墜落します」。"be going to + 動詞原形」のイメージは「流れの中」。「to以下の上状況に向かっているところ」。このフレーズがgo(進む)の進行形であることを考えれば納得できる。この文は「状況はすでに危機的でそのままいけば墜落すること」を意味している。この"be going to"とwillの「予測」(~だろう)とは大きく異なる。willは「そうなります」と自信はあるが、つまるところ「単なる予測」。現在何かが起こっている必要はない。"be going to"は 「今現在、事態はto以下に突き進んでいる最中」でありすでに事態は動いていることを示す。
/
"be going to"の例文。
/
You are going to hit your head. →事態to以下に向けてまっしぐら。
/
I'm going to ask for time off. →「私は休暇をお願いするつもりです」(休暇申請をするつもり)。I'll ask for time off.(私は休暇をお願いするよ)。"be going to"は「意図」(~するつもり)を表すこともある。この場合もやはり「流れの中」。決意はすでに行われておりto以下の状況に向けて進んでいる所なのである。その場でカッチと決意するwillとは使い方が異なるのである。
/
What are you going to do? →「あなたは何をするつもりですか」。"be going to"はbe動詞文。be動詞の前に主語を置いて疑問文にする。
//
(Grammar In Action)
/
You're going to miss the exit. Get in the left lane! →"miss the exit"に向けてまっしぐら。
/
I'm going to leave my bag here. Will it be a problem? →意図を表す"be going to"。後半は未来の状況を眺め「問題になりますか」。
/
I'm not going to lend you anymore money. You never pay me back. →" be not going to"で「意図の否定」(~するつもりはない)。"pay~back"は「~に借金などを返す」。
Lesson 094
助動詞相当のフレーズ その1 be going to
We're going to crush.
/
(Grammar In Action)
/
"be going to"を用いた文作りなさい。
/
あなた出口を逃してしまします。左レーンに入ってください。
/
私はここに私のバッグを置いていくつもりです。それは問題になりますか。
/
私はこれ以上あなたにお金を貸すつもりはありません。あなたは決して私にお金を返しません。
NHK
3886 20240821 M: Oh! Hi, Jessica! Where is Professor Peacock?
W: William! He said he needed to go home for a while.
M: Do you know when he will be back?
W: He should be back by noon. Did you have a question for him?
M: Yes, I did. Perhaps you know something about it.
W: About what?
M: The time capsule that they found at that school.
W: All I know is that it was buried in 1865.
M: I heard that they found something unusual inside it.
W: Really?
//
(Words & Phrases)
/
Do you know when he will be back? →wh節。疑問の意味を持たない単なる文の部品。
/
Perhaps →半々くらいの可能性を表す副詞。
/
All I know is that it was buried in 1865. →主語が"All I know"。関係代名詞節であるが基本的に"All I know"と丸ごと憶えておくこと。isの後ろがthat節。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The time capsule that they found at that school. →「あの学校で彼らが見つけたタイムカプセルです」。ここでは関係代名詞節による修飾がなされている。"the time capsule"とfoundの後ろに空所がある「彼らは~をあの学校で見つけた」が組み合わされて「彼らがあの学校で見つけたタイムカプセル」。説明ルール:説明は後ろに置く、に従い"the time capsule"とまず言い切り、"found at the school"で説明していく意識が大切。英語と日本語は語順が反転してしまうので常に英語の語順で練習すること。
/
I heard that they found something unusual inside it. →「私は彼がその中になにか普通ではないものを見つけたと聞きました」。hearは「聞こえる」。積極的な動作ではなく「音が耳に入ってくる」ことを意味する動詞である。この動詞は「聞き知る」というニュアンスで使われることがしばしばある。「耳から入ってきた情報が頭に入っている」ということ。この文でも単に「聞いた」という出来事でなく「聞いているんですが」と情報を知っていることが意味に含まれている。
//
(Target Form)
/
He should be back by noon. →「彼は正午までには戻ってくるはずです」。shouldの「進むべき道」は確信(~のはず)の使い方も生み出す。「事態はこの道に沿って進むはず」、がイメージされているのである。この文も「戻ってくるはず」と確信を伝えている。mustにも「確信(~にちがいない)」の用法があったが、その「弱いバージョン」と考えること。
/
「確信」のshouldの例文。
/
She should be here already. →「彼女はすでにここについているはずです」。shouldの「~のはず」はmustの「弱いバージョン」。
/
She must be here already. →「彼女はすでにここについているに違いありません」。
/
There shouldn't be any problems. →「何も問題はないはずです」。shouldn'tは「~でないはず」。
/
You should see the exit to your left. →「左側に出口が見えるはずです」。shouldは道案内によく使われる。「もし教えたとおりに進んだなら、~のはず」というニュアンス。
//
(Grammar In Action)
/
He should be in his room. Have you checked there?
/
She shouldn't be able to open the door. It's locked up from the inside. →助動詞+助動詞相当のフレーズ(shouldn't be able to)は今後のレッスンで詳しく学習する予定。
/
There should be a red wire. Can you see it? OK. Cut it!
Lesson 093
助動詞 shouldの進むべき道  その2 確信
He should be back by noon.
/
(Grammar In Action)
/
「確信」のshouldを使って文を作りなさい。
/
彼は彼の部屋に居るはずです。その中をチェックしましたか。
/
彼女はその戸を開けることができないはずです。それは内側から鍵が掛けられています。
/
赤いワイヤーがあるはずです。それが見えますか。よろしい! 切断してください。
NHK
3885 20240820 W: Bill, I need to talk to you about something.
M: Sure, Stacy. What's up?
W: You should get Derek back in the band.
M: What! Why? We have a base player, Paul.
W: I don't feel the passion in his performance lately. A fan is the same that too.
M: I haven't heard that. Can they really tell the difference?
W: Also, Paul was saying he wants to quit.
M: Whaaaats! Are you making this up?
W: No, it's true.
M: Omen!
//
(Words & Phrases)
/
make ~up →「~をでっちあげる」。目的語説明型と同じ形をしている。"this= up"(出現した状態)をmake(作る)。だから「でっちあげる」となる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Can they really tell the difference? →「彼らは本当に違いが分かるのですか」。tellの「分かる」を意味する使い方。tellのイメージは「メッセージ(情報)を伝える」。情報を伝えることがそもそも知識があること、判断できることを意味している。頻繁に使うので憶えて置く価値が十分にある。
/
Paul was saying he wants to quit. →「ポールは辞めたいと言っていました」。この文はレポート文。この形では主節の時制が過去なら従属節の時制も過去形となる、という原則が適用されるはずであるが、この文の従属節内の動詞はwantsと現在形となっている。実は「時制の一致」は必ず守られるべきというわけではない。もしこの文が"Paul was saying"の内容を単にレポートするだけであれば時制の一致が働き"he wanted"となる。であるが、この文で話し手は 「彼が辞めたがっていること」を現在の問題として目の前に置いており、そのため時制の一致が適用されないのである。「いまそうなんだ」という意識が加わる場合は時制の一致を行わず、現在形のまま残すのである。
//
(Target Form)
/
You should get Derek back in the band. →「あなたはデレックをバンドに呼び戻すべきです」。shouldのイメージは「進むべき道」。この文はそこから生じた「アドバイス」(~すべき)、という使いかたである。「あなたはこの道を進みなさい」、とアドバイスをしている。
/
助動詞を練習するときはいつも語順を意識すること。ここでは"You should"、"You should"、の語順である。何をすべきなのかは、そのあとでゆっくりと展開すればいいこと。
/
アドバイスのshouldの例文。
/
You should study harder. →「あなたはもっと一生懸命に勉強すべきです」。"You must study harder."(あなたはもっと一生懸命に勉強しなければなりません)。shouldはmustの「弱いバージョン」、だと考えれば理解しやすい。mustの「~しなければならない」が弱まると「~すべき」となる。
/
You shouldn't say things like that. →「あなたはそんなことを言うべきではありません」。「すべきではない」というアドバイス。shouldn'tの「すべきではない」はmustn'tの「弱いバージョン」である。
/
shouldはwhy/howと結びついて「不満」を表すこともできる。
/
Why should I belie you? →「どうして私があなたを信じなければならないのですか」。
/
How should I know? →「どうして私が知らなくちゃならないんですか」。
//
(Grammar In Action)
/
You should call your family. They're probably worried about you. →アドバイスのshould。後半の"worried about"は「心配して」。
/
You shouldn't underestimate his ability. He is the current champion. →「~すべきでない」のshouldn'tが使えたならOK。
/
Why should I listen to your advice? How do you know what's the best for me?
Lesson 092
助動詞 should 進むべき道  その1 アドバイス
You should get Derek back in the band.
/
(Grammar In Action)
/
アドバイスのshouldを使って文を作りなさい。
/
あなたのご家族に電話をすべきです。彼らはおそらくあなたのことを心配しています。
/
あなたは彼の能力を過小評価(underestimate)すべきではありません。彼は現在のチャンピオンです。
/
どうして私があなたのアドバイスを聞かなくちゃならないのですか。何が私に最善なのかがどうやったらあなたは分かるのですか。
NHK
3884 20240819 M: Why did you bring me here, Jimmy? I'm not interested in arts.
W: You need to expand hour horizons, Frankie.
M: OK.
W: Now, look at this picture. Can you guess who this person in the painting is?
M: I'm not sure.
W: I'll give you a hint. You're standing next to her.
M: You?
W: Right!
M: Who painted it?
W: Sally, my friend from my art school.
M: It looks at home in this gallery.
W: I'll tell her you said that.
//
(Words & Phrases)
/
expand one's horizons →「視野を広める」。ここではhorizonsは知識・教養の限界を示している。
/
Can you guess who this person in the painting is? →「絵の中の人が誰だかわかる」。wh節は疑問の意味を持たない単なる文の部品。
/
I'll tell her you said that. →「彼女(サリー)にあなたがそういったと伝えておくわ」。"tell her"の内容を"you said that"という節で説明するレポート文。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Who painted it? →「誰がそれを描いたのですか」。wh疑問文は通常、空所/wh語/疑問形の三点セットであるが、主語を尋ねる場合だけは別。この場合、主語位置にwh語をポンと置くだけで疑問の出来上がりとなる。この文では主語の位置にwhoを置き、「誰がそれを描いたのですか」、となっている。
/
It looks at home in this gallery. →「それはこのギャラリーになじんでいるように見えます」。この文は説明型オーバーラップの文。be動詞を典型動詞とする説明型の発展パターンである。基本的な意味はbe動詞文と同じく「it=at home」であるが、ここでは実質的意味を持つlookが使われているため、その意味が文全体にオーバーラップし「it=at homeに見える」、となる。
//
(Target Form)
/
I'll give you a hint. →「私はあなたにヒントを上げます」。この文のwillは「意志」(~するよ)。未来を眺めここで積極的な行為を起こすことを決める。後の説明する"be going to"が「意図」(~するつもり)をあらかじめそうした心づもりを持っていることを示すのとは対照的に、「その場で~するよ」と決心が行われる。この文でも話し手はその場で「ヒントを上げます」、と決めている。
/
このwillは頭の中でクリック音が「カッチ」となる意識を伴う。「分からない」と言われて「ヒントを上げるよ」、ポンと意志を決定する意識が大切。
/
「意志」のwillの例文。
/
I'll tell her you said that.
/
I won't tell anybody your secret. →「私あなたの秘密は誰にも言いませんよ」。won'tは「~しないよ」という「意志」を表している。
/
I WILL marry him no matter what. →「何があろうと彼と結婚します」。willが強く読まれている。「そんなの無理だよ」という発言を跳ね返えしている。ガッチとした強さを与える、これがwillを強く発音する理由である。
//
(Grammar In Action)
/
I'll call you back. I'm on the train right now. →頭の中でクリック音がなる意識で練習すること。電車は広い場所であるため「上に乗っている」、すなわちonが選ばれる。 I won't open the box, Otohime. I promise, but what's inside though?
/
I WILL speak English fluently someday. It's just matter of time. →willを強調。後半は決まり文句。「遅かれ早かれそうなります」。
Lesson 091
助動詞 willの見通す その2 意志(~するよ)
I'll give you a hint. (Grammar In Action)
/
「意志」のwillを使って文を作りなさい。
/
私はあなたにかけなおします。今、電車に乗っているのです。
/
私はその箱を開けません、乙姫。約束します。でも中に何が入っているんですか。
/
私はいつの日にか英語を流ちょうに話します。それは単に時間の問題ですよ。
NHK
3883 20240809 (Say It in English)
/
M: My medaka aren't doing so well.
W: Well, taking care of medaka can be tricky. I'll let you know the secret. First, you must give some TLC that means you should observe them carefully and understand their needs. → canは「潜在的な可能性」を表している。「~し得る、時には~することもある」。"let you know"はも目的語説明型。「あなたが~するのを許す」。そこから「あなたに~を教えてあげる」。TLCはTender Loving Care(優しくて思いやりがある世話)。
/
W: Will Hiroshi pass the exam?
M: I don't know he may or may not pass. But he's put all his effort into the preparation. That's the most important thing. Let's keep our fingers crossed. →"may or may not"が使えたがポイント。動詞の前(助動詞の位置)にまとめておくこと。"put ~into~"は「お金や時間を~に費やす」。
Lesson 090:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)メダカの飼育がうまくいかない某英会話講師にアドバイスしてください。
男性:ダカの飼育がうまくいかないんだ。
女性:ウーム、メダカの世話は難しいこともあるから。秘訣(secret)をおしえて上げますね。まず、あなたは彼らに優しい愛情がこもった世話(give ~TLC)をしなくてはなりません。それは彼らを注意深く観察し、彼らのニーズを理解するべきだということです。
/
(状況)息子が入試に合格するかどうか妻が気をもんでいます。
女性:ヒロシは合格するかしら。
男性:分からないな。彼は合格するかもしれないし、しないかもしれない。でも彼は全力でその試験の準備(preparation)をしたよ。それが一番大切なことさ。幸運を願っていようよ(keep one's finger crossed)。
NHK
3882 20240808 W: Dr. Stein. Do you remember this gazebo?
M: Of course. We watched rain together here. It was several years ago.
W: It was a good day. Dr. Stein, when will you walk again?
M: In another month or so. Everything will be fine.
W: That is good!
M: I'm proud of you and Frankie. You've both grown so much.
W: Grown? Our size hasn't changed.
M: I mean you've grown on the inside, in your hearts.
W: I'm happy that you're happy, Doctor.
//
(Words & Phrases)
/
gazebo →公園や広場にある東屋、あるいはガゼボ。
/
In another month or so. →「一か月後くらいかな」。未来のコンテキストで使われたinは「~後」を表す。"or so"は「それくらい」。
/
That is good! →ここでは短縮形(that's)が使われていないのは、ロボット風にしゃべるから。普通は"That's good."
/
I mean you've grown on the inside, in your hearts. →「私が言っているのは君たちの内面、つまり心が成長したということだよ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You've both grown so much. →「あなた方は二人ともとても成長しました」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文は「成長しました」、と単に過去のことを述べているわけではない。「成長して今はこんなに立派になった」と現在の状態に状況をひきつけて語っているのである。イメージ通りの使い方。
/
I'm happy that you're happy. →「あなたが喜んで私はうれしいです」。英語の修飾をつかさどる二大ルールに説明ルール:説明は後ろに置く、がある。この文の"that you're happy"は"I'm happy"の後ろに並んでいる。 したがってその説明(「うれしい」の説明)であるからその原因の説明と考えるのが一番ピッタリである。「感情を表すフレーズ+原因」は実に頻繁に使われるパターンである。
//
(Target Form)
/
Everything will be fine. →「すべてうまくいきます」。willのイメージは「見通す」。トンネルの出口の向こうに展開する情景がありありと見える、といった意識である。この文のwillは「予測」。「~だろう」と訳されるが「~だろう」に感じられる不安定さはない。話し手は自信を持って「うまく行くますよ」、と断言しているのである。まだ見ぬ状況であるが話し手にはありありと見えているのである。
/
willの予測の例文。
/
You'll feel light after this massage. →「このマッサージの後には体が軽く感じられますよ」。you'llは"you will"の短縮形。
/
He won't stay angry for long. →「彼は長くは怒ったままではおりませんよ」。won'tは"will not"の短縮形。「~しませんよ」と断言。
/
Accidents will happen. →「事故は起こるものです」。willの見通す感覚は「法則:~するものだ」という使い方も生み出す。この文は「accidentsがhappenすることを見通すことができる」、ということ。
/
I would often go there. →「私はしばしばそこに行ったものでした」。willはまた人の習慣(~するものだ)も表す。「習慣」は人についての「法則」だからである。この文は過去の習慣を表すwould。
//
(Grammar In Action)
/
You will feel better after a good night sleep. Trust me on this. →自信をもって「そうなります」。willの感触がよくわかる例である。
/
You won't have any trouble. The test is surprisingly easy. →「~しませんよ」と断言するwon't。"not any trouble"ではnotでanyを否定して「どんな苦労も~でない」。
/
I would always sit in the same spot in class. I learned better by that way. →spotは「場所」。
Lesson 089
助動詞 willの見通す その1 予測
Everything will be fine.
/
(Grammar In Action)
/
willの予測を使って文を作りなさい。
/
グッスリ眠れば(after a good night sleep))気分がよくなりますよ。このことについては私を信頼してください。
/
あなたは全く苦労しませんよ。そのテストは驚くほど簡単です。
/
私は授業ではいつも同じ場所に座っていたものでした。その方がよりよく学べたのです。
NHK
3881 20240807 M: Good morning, dear. Where is Roxie today?
W: She's already left house. She is going hiking with Masaru.
M: Wow, Roxie is spending a lot of time with Masaru. She must be in love.
W: Well, I don't know about that. She obviously likes him, though.
M: Do you think she should be spending so much time with him?
W: I thought you said there was nothing to worry about.
M: Yeah, but now I feel it different.
W: You must be having second thought.
//
(Words & Phrases)
/
go hiking →「ハイキングに行く」。
/
in love →「恋をして」。
/
obviously →「明らかに」と訳されるが、「当然誰が見てもあからさまに分かるよ」、といったニュアンスのある単語。
/
should be spending →shouldと進行形のコンビネーションに注意。「~しているべきだ」。
/
I thought you said there was nothing to worry about. →「何も心配することはないとあなたは言っていたと思いました」。
/
Yeah, I'm not sure I like this. →「あぁ、これでいいのかよくわからないな」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I thought you said there was nothing to worry about. →nothingがto不定詞が後ろから修飾している。-thing/-one/-bodyで終わる名詞の修飾語は後ろに置くのが常であるが、それはこのような単語が漠然とした意味しか持っていないため。nothing(何もない)と言われれば何が何もないのかその説明がしばしば求められるためである。説明ルール:説明は後ろに置く、によって修飾語は後ろに置かれるのである。ちなみにこの文("I thought you said")はレポート文がダブルで使われている。
/
Yeah, but now I feel it different. →「ええ、でも今は違うように感じられます」。"Yeah, but~"(ええ、でも)は相手の意見を先ずyeahで受け容れ、butと自分の意見を述べるフレーズ。相手の意見に反論しなくてはならないとき、その前のクッションとして使うことのできる便利な表現である。日本語でも「ええ、でも」はよく使われる。
//
(Target Form)
/
You must be having second thought. →「あなたは考え直しているに違いありません」。この文のmustは強い確信。「~に違いない」。"be having second thought"ということを確信している。mustのイメージ「高い圧力」が間違いようのない結論に向かう高い確信につながっているのである。
/
mustの確信はA,B,Cの次はDに違いないというレベルの確信の高さである。
/
mustの高い確信の例文。
/
He must be happy. →「彼はうれしいいに違いありません」。
/
He must be out of his mind. →「彼は気がおかしくなっているに違いがありません」。
/
He must be tired. →「彼は疲れているに違いがありません」。
/
mustの強い確信はその理由を伴うことがしばしばある。
/
There must be some mistake. I didn't order any pasta. →「なにか間違いがあるに違いがありません。私はパスタを頼んでなんかいません」。
/
It's labeled "Urgent". It must be important. →「緊急とラベルが張ってあるよ。重要なものに違いがありません」。
//
(Grammar In Action)
/
You must be looking for Machine. I'll show you to his office.
/
She must be the VIP. Look! She has a bodyguard with her.
/
You're retired now, right. You must have a lot of free time.
Lesson 088
助動詞 mustの高い圧力 その2 強い確信
You must be having second thought.
/
(Grammar In Action)
/
mustの強い確信を使った文を作りなさい。
/
あなたはマーチンを捜しているのに違いがありません。彼のオフイスに案内します。
/
彼女、ビップ(VIP)にちがいがありません。見て、彼女はボディーガードを連れていますよ。
/
あなたはもう退職したんでしょう。沢山自由時間をお持ちに違いがありません。
NHK
3880 20240806 W: Range, have you decided your summer research project topic?
M: I was thinking about the Industrial Revolution.
W: Oh, that's a good one. Do you know where it first begun?
M: Of course, in Britain.
W: That's right! And in which century did it begin?
M: The 17th century?
W: The 18th century, Range. You must remember that.
M: OK, I'll try not to forget.
W: The whole world changed then.
M: The world is changing rapidly now too, you know.
W: Yes, that's what happens as time goes by.
//
(Words & Phrases)
/
think about →「よく考える」。
/
try not to forget →notは後ろを否定する単語。「忘れないことをtryする(頑張る)」、ということ。
/
The world is changing rapidly now too, you know. →「世界は今でもどんどん変わっていますよね」。
/
Yes, that's what happens as time goes by..→「そう、時とともに変わってゆくものなのよ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Do you know where it first begun? →「あなたはそれがどこで最初に始まったか知っていますか」。この文はwh節・"where it first begun"が用いられたレポート文。おなじみの形。wh節はwh語で始まってはいるが疑問の意味を持たない文の部品。このフレーズは「どこでそれが最初に始まったのか」、「それが最初に始まった場所」、ということ。wh疑問文・"where does it first begin?"(どこでそれが最初に始まったのですか?)としっかり区別すること。
/
as time goes by →「時が過行くに連れて」。asのイメージは「イコール」。ここでは"time goes by"と「同時に」。byのイメージは「近接」。時は私たちの近くを流れていくもの。だからbyが使われている。
//
(Target Form)
/
You must remember that. →「あなたはそれを憶えておかなくてはなりません」。mustのイメージは「高い圧力」。抗しがたい圧力がこの文で使われた「義務」(~しなければならない)につながっている。命令文と等価な強さが感じられる。
/
mustの高い圧力・義務を使った例文。
/
主語のyouに圧力を掛けるmust
/
You must be patient. →「あなたは辛抱強くなければなりません」。
/
You must practice hard. →「あなたは一生懸命練習しなければなりません」。
/
You must stay calm. →「あなたは平静さを保たなければなりません」。
/
You mustn't/may not smoke here. →「ここで煙草を吸ってはいけません」。mustn'tは"must not"。「~しては行けません」。don'tと等価な強さを持つ禁止。「絶対だめです」。ガソリン・スタンドで言われそう。"may not"は「公的な禁止」。これはレストランで言われそう。どちらも強さは同じく「だめ」。
/
You must try this apple-pie. It's great. →「このアップルパイを食べてみなくちゃ。おいしいよ」。命令文と同じようにmustの高圧も相手に利する申し出ならば強い勧めとなり、大変好意的に響く。
//
(Grammar In Action)
/
You must forgive yourself. Everyone makes mistakes now and then. →"you must"が出てきたならばOK。"now and then"は「時折、たまに」。
/
You must not let your guard down. Anything could happen. →"must not"で「禁止」を述べることができたなら正解。"let your guard down"は目的語説明型。「your guard=downすることを許す」ということ。「油断する」はさまざまな言い方があるが"let your guard down"もよくつかわれる。二文目の"Anything could happen."は決まり文句。couldは潜在的可能性を表すcanの「控えめ」表現。
/
You must stay for dinner. We're having roast-beef and I know how much you like it. →進行形は予定を表している。
Lesson 087
助動詞 mustの高い圧力 その1 義務
You must remember that.
/
(Grammar In Action)
/
mustの高い圧力・義務を使った文を作りなさい。
/
あなたは自分を許さ(forgive)なければなりません。誰もが時折間違いを犯します。
/
あなたは油断してはいけません。何が起きてもおかしくありません。
/
夕食の時間までいてもらわなくてはなりませんよ。私たちはロースト・ビーフにします。そして私はあなたがどれくらいそれが好きかを知っています。
NHK
3879 20240805 M: Congratulations on new position with the band, Stacy.
W: Thanks Pole. It's a great honor to be with the Desperate Ruts.
M: I supposed it is. Some people think they're legends of the rock.
W: Don't you think so?
M: Hum, I'm not so sure they may or may not be legends.
W: Why do you say "they"? You are in the band.
M: Yeah, but it's not for long. I'm serious thinking of leaving.
W: Why?
M: I want to start my own band. I don't belong here.
W: I see.
//
(Words & Phrases)
/
Congratulations on →「~に関しておめでとう」はon。
/
I supposed it is. →思わせぶりな返事。"I supposed "は"I think"とはちょっと方向が違う。"I think"は「心から自分でそう思う」。"I supposed "はいろいろなエビデンスを見ると「こういうこともあり得るかもね」。ここでは「そういうこともあるかもね」、といったすこしいぶかしげなトーンを持った発言となっている。
/
it's not for long →forは「期間」を表している。
/
I don't belong here. →よく使われる表現。「しっくりと来くる場所がない」という表現。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's a great honor to be with the Desperate Ruts. →「デスパレート・ラッツと一緒にいられるのはとても光栄です」。「it to」の構文では「語順通り」を意識して口から出す必要がある。「まずto以下を考えて、それをitに置いたつもりで」、などと言った複雑な操作をする必要はない。itは「受ける単語」。this/thatのように「指す」単語ではない。この文では心に浮かんだ情景をitで「受け」、"It's a great honor"(とても光栄です)と文を始めている。そのままでは何が光栄なのかが分からないために、toで追いかける。「デスパレート・ラッツと一緒にいられるのは、ね」、という感触。
/
Some people think they're legends of the rock. →「彼らがロック界の大御所だと思っている人もいます」。someを「いくつかの」と日本語で憶えているとこの文は歯が立たない。someのイメージは「ぼんやりとある」。「数量が定かでないものがある」、ということ。"some people"には「人々がぼんやり」と意識される。「~な人もいる」という日本語訳がピッタリとなる表現である。
//
(Target Form)
/
They may or may not be legend? →「彼らは大御所かもしれないし、そうでもないのかもしれません」。mayのイメージ(開かれたドア)は推量(~かもしれない)の使い方も生み出す。「可能性が閉じられていない」ということ。おおよそ50%程度の可能性であり、話す人はよくわかっていない。それがこの"may or may not"(そうであるかもしれないし、そうではないかもしれない)という言い回しにつながる。
/
May(推量)の例文。
/
He may be late.
/
He may like you.
/
He may quit.
/
She may/can be shay. →「彼女は内気かもしれません。/彼女は内気になることがあります」。may/canはどちらも可能性を表すため混用しがちである。mayは「よくわかっていない」。話し手は彼女のついてはよく知らないのである。一方、canは彼女の「潜在的な可能性」を見抜いている。
/
"may not"は「推量の否定」。勿論、短縮しない。
/
Dick may not like it. →「ディックはそれが好きではないかもしれません」。
/
Dick may not have time. →「ディックは時間がないかもしれません」。
/
Dick may not be able to go. →「ディックは行けないかもしれません」。
//
(Grammar In Action)
/
I may or may not go. It depends on how tired I am. →"may or may not"を上動詞の位置に置けて置ければOK。"depend on"は「~による」。howを用いたwh節もよく使われる。
/
She may prefer just be the friend. I'm not sure she's looking for romance. →mayを使うとき、話し手はよくは分かっていない。後半の文は"not sure"の内容を後続の節が説明するレポート文。 He may not have any friends yet. He only moved here a week ago.
Lesson 086
助動詞 mayの開かれたドア その2 推量
They may or may not be legend?
/
(Grammar In Action)
/
「推量」のmayをつかって文を作りなさい。
/
私は行くかもしれないし、行かないかもしれません。どのくらい私が疲れているかによります。
/
彼女はただの友人でいることをより好んで(prefer)いるのかもしれません。彼女がロマンスを捜しているのかは私には分かりません。
/
彼はまだ一人も友達がいないかもしれません。彼は一週間前にこちらに引っ越してきたばかりです。
NHK
3878 20240802 (Say It in English)
/
M: And I said to her it's over.
W: You can't be serious. You told to your partner that you're leaving her just because she's forgot your birthday? You should call her to apologize before it's too late. →潜在的な可能性を表すcanを用いたらなら合格。
//
W: I'll get a bill.
M: I appreciate the gesture, but let's split it. Can I use my credit card? I don't have any cash at moment. Give me a half of the bill in cash, OK? →appreciateは相手のしてくれたこと、申し出等に対する"thank you"よりも深い感謝を表す。gestureは思っていることを行為や言葉で示すこと。ここでは「親切な申し出」ということ。"Can I"は気軽な許可を求める発言。"in cash"は「現金で」。cashは不可算名詞。
Lesson 085:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人がパートナーに誕生日を忘れられたと言って怒っています。彼女に僕はもう終わりだと言ったそうです。応答してください。
男性:彼女にもう終わりだねと言ったんだ。
女性:冗談でしょう。あなたは彼女があなたの誕生日を忘れたというだけでパートナーに別れると言ったの。電話をかけて彼女に謝る(apologize)べきよ。手遅れになる前に。
/
(状況)友人に誘われて食事をしたあなた。友人は「私がおごる」と言ってくれますが、ワリカンを申し出てください。
女性:私がおごるわ。
男性:ご親切にどうもありがとう。でもワリカンに(split the bill)しよう。僕のクレジット・カードを使ってもいい?今全然現金を持っていないんだ。勘定の半分を現金で頂戴。いい?
NHK
3877 20240801 M: Hi, there! How are you doing today?
W: Fine, thanks. And you?
M: I'm doing great. How may I help you?
W: I'm looking for a handbag for summer.
M: Happy to help! I like the one you've got. It's very nice!
W: It's OK, but, look! The strap is coming apart here.
M: Aha. A time for new one then. What color did you have in mind?
W: Hum ... right-brown might be nice.
M: Oh, I may have just the things for you. This came in today.
W: Oh, it's nice.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I like the one you've got. →「私はあなたが持っているものが好きです」。関係代名詞節修飾の文。関係代名詞節修飾は「組み合わせ修飾」。節には空所があり、それが先行詞、つまり修飾される名詞と組み合わされることによって修飾が行われる。この文では"the one"(もの)とgotの目的語が空所の節(あなたは~を持っています)が組み合わされ「あなたが持っているもの」という修飾になっている。
/
What color did you have in mind? →「あなたはどのような色を考えておられますか」。wh疑問文で用いられるwh語はwhat/whoのように単体で用いられるだけではない。ここでは"What color"(どの色)となっている。複数の語からなる大きなwh語は"how old"(いくつ)、"Whose phone"(誰の電話)、"Where in Tokyo"(東京のどこに)など自由に作ることができ大変便利である。ちなみにここで"did you"と過去形が用いられているのは「丁寧表現」。距離を取りひいた感触が丁寧さを生み出している。
//
(Target Form)
/
How may I help you? →「どのようにあなたをお手伝いしましょうか」。この文はお店などで「いらっしゃいませ」として使われる。"May I"は「~してよろしいでしょか」と「許可」を求める表現。mayは目上の者が目下に与える許可「~してよい」を表すため、疑問文の"May I"には相手を上に置く丁寧さが感じられる。mayの「許可」はこの助動詞が持つイメージ「開かれたドア」から生まれている。「権威あるものが目下の者にドアを開けて通してあげる」というニュアンスである。
/
mayの「許可」を使った例文。
/
May I join you? →「参加してよろしいでしょうか」。mayには下から上に許可を求める慇懃さがある。
/
Can I join you? →「参加していい」。"Can I"は気軽な「~していいですか」。
/
You may use a calculator. →「計算機を使ってもよろしい」。教師が授業で上から下に許可を与えている。
/
You may not bring pets inside. →「ペットを中に入れてはいけません」。公的な施設などで使われる「上から下への」禁止である。因みに"may not"には短縮形はない。
/
May your dream come true. →「あなたの夢が叶いますように」。神様にお願いする祈願文にもmayが使われる。神様へのお願いはへりくだり、許可を乞う形がピッタリである。
//
(Grammar In Action)
/
May I ask a question? I'm afraid I don't understand completely.
/
You may bring food or drinks. However, alcohol is not allowed. →「上から下への」公的な許可。Howeverは「しかしながら」。butと同様の意味であるが、文を直接つなぐことはできない。一回切ってから"however"と始めてください。
/
You may not check your notes. This is the closed book exam. →公的なニュアンスの禁止。"the closed book exam"は「教科書等持ち込み禁止の試験」。
Lesson 084
助動詞 mayの開かれたドア その1 許可
How may I help you?
/
(Grammar In Action)
/
mayの「許可」を使った文を作りなさい。
/
質問してもいいでしょうか。私は完全には理解していないとおもうのです。
/
食べ物やの飲み物は持ってきてもかまいません。しかしアルコールは許されません。
/
ノートをチェックすることはできません。これは持ち込み不可の試験(closed book exam)。
NHK
3876 20240731 W: Anton, how can that be the Earth? We are supposed to be going toward the Mars.
M: It is definitely the Earth. I can see Africa and Europe.
W: Have you contacted the Huston Control?
M: I've been trying, Commander. I can't get it through.
W: What's the problem?
M: I don't understand. I'm not getting any radio signal.
W: That's impossible!
M: Aha! It's night time in N.Y., but I don't see any lights.
W: Can N.Y. be dark at night? Let's go down to the surface.
M: Setting the course, Commander.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Have you contacted the Huston Control? →「あなたはヒューストンの管制室に連絡しましたか」。「遠い過去の話」をしているのではない。出来事が近接した過去の起こったことを示している。現在完了形のイメージは「今に迫る」。そこからこの「手元」感が生まれてくる。
/
I've been trying. →「私はずっと試みています」。現在完了進行形の文。「ずっと~している」。「今に迫ってくる」現在完了形といききとした出来事が展開することを表すVing形とのハイブリッド。「trying, trying, trying」と現在に至るまで行為が続くことを表す。
//
(Target Form)
/
Can N.Y. be dark at night? →「夜にニューヨークが暗いことがあり得るのでしょうか」。この文のcanは「潜在的な可能性」。「~し得る、時には~することがある」を表している。主語に内在する可能性を述べる言い回し。ニューヨークにはそういった可能性があるのか、ということ。
/
canの潜在する可能性の例文。
/
My husband can be selfish. →「私の夫は利己的になることがあります」。
/
Osaka can be very humid in summer.→「大阪は夏にはとてもムシムシすることがあります」。
/
You can't be serious. →「冗談でしょう」。
/
That can't be./That can't be right/true/possible. →「そんなバカな」。強い不信や驚きを表すときによく使われる表現。
/
Can that be right/true/possible? →「そんなことがありうるのですか」。
/
How can that be the Earth!?→「どうしてあれが地球だなっていうことがあるのでしょう」。疑問文の形でも不信や驚きを表すことができる。
//
(Grammar In Action)
/
He can be a little cranky in the morning. It's nothing personal. →後半は「あなたに対して個人的に含むところがあるわけではないない」。
/
That can be right! There must be some mistakes. Check it again!
/
Can that be true? I've never heard of that happening before. →"that happening"は文的内容を持っている。thatがhappeningの意味上の主語となっている。
Lesson 083
助動詞 canの潜在 その3 可能性
Can N.Y. be dark at night?
/
(Grammar In Action)
/
潜在的な可能性のcanを使って文を作りなさい。
/
彼は午前中、ちょっと気難しくなります。個人攻撃ではありませんよ。
/
そんなばかな。何か間違いがあるに違いありません。もういちどチェックしなさい。
/
そんなことがありうるのでしょうか。そんなことが起こるなんてこれまで聞いたこと(hear of)がありません。
NHK
3875 20240730 W: Adam, can you move your head a little to the left?
M: Like this?
W: That's great! thanks. Oh, I saw your wife and daughter the other day.
M: Did you?
W: Yes. They dropped by to say hello.
M: That's nice of them.
W: Roxie is coming to be quite a lovely young lady.
M: Thanks. I agree. She is really blossoming.
W: She really is. OK, we are done.
M: Thanks Maki. Oh, I don't have any cash today. Can I pay by credit card?
W: Of course.
//
(Words & Phrases)
/
They dropped by to say hello. →「彼らは挨拶に立ち寄ってくれました」。
/
That's nice of them. →「それはいいことをしてくれました」。
/
come to →「~になる」。
/
She is really blossoming. →「あの子はとても大人ぽっくなっています」。動詞blossomは比喩的に「成長する、魅力的になる」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
They dropped by to say hello. →"drop by"は「立ち寄る」。英語では動詞と前置詞などのちいさな単語で作るフレーズが沢山あるがそれぞれのイメージをつかめば多くの場合、その合成で意味をつかむことができる。dropは「ポッテと落ちる」。byは「近接、近く」。"drop by"はその合成で「近くにポッテと落ちる」。そこから「立ち寄る」。
/
Can I pay by credit card? →「私はクレジット・カードで支払うことができますか」。ここでのbyは「手段、方法」、つまり「どうやって」。"by credit card"は「クレジット・カードという方法で」。「近接」を表すbyがこうした意味を持つのは私たちが何か行動するとき、目的に比べて「手段・方法」が手近に感じられるから。手元の「手段」を使って目的を達成するからである。また"credit card"には"a"などの限定詞がついておらず単数形。すなわち不可算名詞として使われていることに注意。具体的なクレジット・カードでなくクレジット・カードという「手段」が意味されているためである。「手段」は一枚、二枚と数えることはできない。by bus/ by trainなど方法を表すbyの後ろに不可算名詞を使うのはお決まりのパターンである。
//
(Target Form)
/
Can I pay by credit card? →「私はクレジット・カードで支払うことができますか」。この文のcanが表すのは「許可」(~していい)。主語が潜在的にもつ自由に焦点が当たっていることを示す気軽な「許可」である。"Can I"はそうした自由が私にはありますか、ということ。"You can"なら相手にそうした自由を認めていることになる。canの許可は後ほど説明するmayの許可より、はるかに気軽で、はるかに多用される。
/
canの潜在:許可の例文。
/
"Can I"は気軽な許可を求める表現。
/
Can I have a look? →「ちょっと見ていいですか」。
/
Can I see that? →「それを見ていいですか」。
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Can I try a bite? →「一口食べていいですか」。
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相手に気軽な「許可」与える例文。
/
You can ask questions.→「質問していいですよ」。
/
You can leave at any time.→「いつでも出発していいですよ」。
/
You can borrow my car. →「私の車を借りていいですよ」
/
"You can't"は「許可しない」すなわち「禁止」。たんにそうした自由がないことを意味するため、後に説明する権威的な"You may not"や話し手に圧力が感じられる"You must not"の禁止より中立的で受け容れられやすい表現となる。
/
You can't leave early. →「早退しては行けません」。
/
You can't use AI tools. →「AIツールを使ってはいけません」。
/
You can take a hike. →「ハイキングにいっていいよ」。これは「あっちに行け!」ということ。相手が求めない許可を与える辛辣な表現である。
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(Grammar In Action)
/
Can I have a sip of your coffee? I've never tried that one before.
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You can stay at my house. I have an extra bedroom you can use.
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You can't fly drone here. You need a permit to do that.
Lesson 082
助動詞 canの潜在 その2 許可
Can I pay by credit card?
/
(Grammar In Action)
/
canを用いた文を作りなさい。
/
あなたのコーヒーを一口( a sip of)飲んでいいですか。そのブレンドはこれまでに試したことがありません。
/
あなたは私の家に泊まっていいですよ。私はあなたが使うことができる余分な(extra)ベッド・ルームを持っています。
/
あなたはここでドローンを飛ばしてはいけません。それをするためには許可証(permit)が必要です。
NHK
3874 20240729 M: Mrs. Stravinsky, I can't play this Beethoven's peace well at all.
W: I know you can do it, Seiichroh.
M: But it's taking so much time.
W: I have some advice for you. My piano teacher told me this a long time ago.
M: Your piano teacher?
W: Yes. Many years ago when I was very young.
M: What was their advice?
W: In order to succeed, you need two things. One is a plan.
M: OK. So, what is the other thing?
W: Time. Lots of time.
//
(Words & Phrases)
/
some advice →adviceは不可算名詞。
/
What was their advice? →ストラヴィンスキー夫人の先生の性別が分かっていないのでtheirとなる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I can't play this Beethoven's peace well at all. →「私はこのベートーベンの曲をまったくうまく演奏できません」。"not at all"は「全然~ない」。atのイメージは「点」。「すべての点において~ない」から「全く~ない」となる。日常頻繁に使われる表現はイメージを理解すると楽に使いこなせるようになる。今月学習する助動詞も同じことが言える。
/
So, what is the other thing? →「それでもう一つは何ですか」。"other thing"にtheがついているのは「theの持つイメージ:一つに決まる」、だから。ここでは二つの必要事項が話題になっており、一つは「計画」。二つのうち、「他」となれば「一つ」に決まるのでtheが使われている。二つのうち片方はone、もう一方は"the other"を使うと憶えておいてもいい。ちなみにいくつかのポイントがあり、その中の「任意のもう一つ」ならanotherが使われる。
//
(Target Form)
/
I know you can do it. →「あなたがそれができることが私には分かっています」。can(~できる)のイメージは「潜在」。主語の潜在的な性質を見抜く意識で使われる。ここでは相手の潜在的な能力、やろうと思えばできる力を見抜いている。助動詞は動詞の前に置かれるが、それは動詞句を「指定」するから。この文でcanは"do it"が事実ではなく話し手が潜在的な能力と考えていることを「指定」している。
/
「潜在的な能力」がイメージの助動詞の例文。
/
Can you do that? →「あなたはそれができますか」。助動詞を使った疑問文は主語の前に置く。"Can you"は「できますか」から「相手への依頼」につながる表現。
/
Can you lend me some money? →「お金をすこし貸してくれない」。
/
He can't speak English.→「彼は英語を話すことができません」。助動詞がある文は助動詞の後ろにnotを付けて否定文とする。
/
We can take a break after this. →「私たちはこの後休憩が取れます」。canの「潜在」は「潜在的な自由」にもつながる。「その場の状況によってすることが可能」、といった「自由」を持っている。ここでは「取ろうと思えば休憩がとれるという」状況だ、ということ。
//
(Grammar In Action)
/
I know you can do it. You have to believe in yourself. →"believe in"は「素晴らしさ、価値などを信じる」。inがあることにより信頼が深い部分にまで及ぶことを感じさせる表現である。
/
Can you hold my bag? My shoelace just came untied.
/
We can't stay here any longer. Public parks are closed at sunset. →"not any longer"で「これ以上~ない」。
Lesson 081
助動詞 canの潜在能力
I know you can do it.
/
(Grammar In Action)
/
「潜在的な能力」がイメージの助動詞canを使って文を作りなさい。
/
あなたはそれをすることができると私には分かっています。あなたは自分を信じなければなりません。
/
私のバッグを持っていてくれる。靴ヒモがほどけて(untied)しまいました。
/
私たちはもうここにいられません。公共の公園は日没で閉まります。
NHK
3873 20240726 (Say It in English)
/
M: What are you going to do after retiring?
W: Well, I have tons of things in my bucket list. For starters, I want to live in L.A. for a year or two. Do you remember I spent for a while at the L.A. branch when I was a recruit? All my friends there are waiting for me. →「たくさんの~」には様々な言い方があるがここでは"tons of"。くだけた表現である。wantは「これから動詞」。「~したい」と動詞句的な内容が目的語となるときにはto不定詞を選ぶ。
/
W: Hi, what's up?
M: Hi, my boss has asked me to work overtime today. I'll be home very late. So, don't wait up for me. Oh, and remember to lock up before you go to the bed, OK? →最初の文はto不定詞を使った目的語説明型。toに→(矢印)を感じるのがポイント。「私がovertime workに進むことを頼んだ」、ということ。"wait up"では"wake up"(起きる)と同様に「意識がある状態」がupで表されている。"remember to"が言えたかどうかがポイント。
Lesson 080:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)定年が近いあなた。同僚から定年後の計画を尋ねられました。応答してください。
男性:定年後は何をするおつもりですか。
女性:そうですね、私のやりたいことリスト(bucket list)にはたくさん入っていますよ。手始めに(for starters)ロスアンジェルスに1,2年住みたいかな。私が新入社員(recruit)だったころロスアンジェルス支店(branch)にしばらくいたことを憶えている?そこで友達が皆待っているのよ。
/
(状況)上司に残業を頼まれたあなた。自宅の妻に電話して遅くなることを伝えてください。
女性:おや、どうしたの?
男性:やぁ、今日上司が僕に残業する(work overtime)ように頼んできたんだよ。帰るのがとても遅くなるから起きて僕を待って(wait up for)いなくていいからね。あぁ、それから寝る前に鍵を掛けるのを(lock up)を忘れないようにね。いい?
NHK
3872 20240725 M: Wow, Alexis! You got all dressed up for your friend tonight.
W: Of course.
M: I never get dress up for just my friends.
W: We're going to a nice restaurant for dinner and drinks.
M: Sounds elegant! French food?
W: Something like that. Casper, remember to feed Umi tonight.
M: Yeah, of course!
W: And make sure it's a mixture of dry and wet food. Umi likes eating both together.
M: I know she is a picky eater.
W: Right, she takes after you!
M: Ooh!
//
(Words & Phrases)
/
for dinner and drinks →drinksはアルコールが入った飲料のこと。
/
she takes after you →"「あなたに似たのよ」。afterは「ついてゆく」。誰かに着いていきながらその特徴をtake手に取っている感触がしている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
We're going to a nice restaurant for dinner and drinks. →この文の進行形は未来の予定を表している。進行形の意味「~している」が変わったわけではない。「未来のある時点で~していますよ」、それが予定につながる。
/
make sure it's a mixture of dry and wet food. →「必ずドライフードとウエットフードの混ぜたものにしてください」。"make sure”は「必ず~するようにする」というフレーズ。この文は"make sure"の内容を説明するレポート文。
//
(Target Form)
/
Remember to feed Umi tonight! →「今夜ウミにエサをやることを忘れないように」。動詞rememberは目的語としてto不定詞/Ving形のどちらも使うことができるが意味が変わるため注意が必要である。to不定詞を使うとこの文のように「~することを憶えている、忘れない」、となる。"I remember talking to her."は「彼女と話したことを憶えている」。Ving形が使われると「過去の行為を憶えている」、となる。この意味の違いは勿論to不定詞とVing形の意味の違いから生まれている。to不定詞は「これから」のニュアンスを含むため「これからすることを憶えている、忘れない」、となりVing形は実際に具体的な出来事を想起させるため「~したことを憶えている」となるのである。to不定詞/Ving形のニュアンスは一貫している。
/
to不定詞とVing形の選択で意味が変わる動詞の例文。
/
Don't forget to lock the door. →「ドアに鍵をかけるのを忘れないように」。
/
I never forget going to Australia. →「私はオーストラリアに行ったことを決して忘れないでしょう」。rememberと同じ対比。「forget+to不定詞」は「これから~すること忘れる」。「forget+Ving形」は「~したことを忘れる」。
/
I'll try to get up earlier. →「私はもっと早く起きるようにします」。
/
I tried taking a deep breath. →「私は深く息をしてみました」。「try+to不定詞」は「これから~しようと試みる、頑張る」。「try+Ving形」は「実際にやってみる」。Ving形が実際にやることにつながっている。
//
(Grammar In Action)
/
Remember to bring extra socks. Nothing is worse than not having clean socks. →"remember to"で「~することを忘れない」。extraは「余分の、追加の」。worseはbadの比較級。thanの後ろに使えるのは単純な名詞ばかりではない。
/
I tried making gnocchi at home. It turned out great. I brought some for you. →"try+Ving形"は「やってみた」。実際にやってみたことを表す。"turn out"は「~ということになる」。説明型オーバーラップの形で用いることができる。
Lesson 079
目的語の拡張 to不定詞とVing形の選択で意味が変わる動詞
Remember to feed Umi tonight!
/
(Grammar In Action)
/
適切にto不定詞とVing形を選択した文を作りなさい。
/
余分の(extra)靴下を持ってくるのを忘れないように。キレイな靴下をもっていないより悪いことはありません。
/
私はニョッキを家で作ってみました。素晴らしい出来でしたよ。あなたのためにすこし持ってきました。
NHK
3871 20240724 M: Wow, Sally! This is another great portrait.
W: Thanks, but I haven't finished yet. Do you know who this is?
M: Isn't it Jimmy, the android girl?
W: Yes. I'm glad it looks like her.
M: It really does. It's good to see you're friend of Jimmy.
W: She is very nice. I enjoyed talking with her.
M: What do you lady think about?
W: She likes talking about fashions.
M: She does wear very nice clothes to the class all the time.
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(Words & Phrases)
/
I'm glad it looks like her. →"I'm glad"の後ろに"it looks like her"という節を置いている。これは感情の原因を表している。
/
It really does. It's good to see you're friend of Jimmy. →「本当によく似ているよ。君がジミーと友達だと分かって良かった」。
/
What do you lady think about? →「君たち女性は何について話しているのかな」。
/
She does wear very nice clothes to the class all the time. →「確かに彼女はいつもとても洒落た服で教室にやってくるからね」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What do you lady think about? →広く一般的な内容は現在形が得意とする領域。ここではいつも普段から話している、という意味で使われている。またここではaboutの後ろが空所となっていて疑問のターゲットになっている。前置詞の目的語に空所があることは珍しいことではない。
/
She does wear very nice clothes to the class all the time. →「文の動詞を強調するために助動詞を強く発音する」がある。助動詞やbe動詞を強く読むことによって「実際に~」と強調を与えるのであるが助動詞がない文では助動詞doを加え強く読む。
//
(Target Form)
/
Ving形しか取れない動詞:リアリティ動詞
/
I enjoyed talking with her. →「私は彼女と話すことを楽しみます」。目的語に動詞句的な内容を盛り込む際、Ving形しか使えない動詞がある。enjoyもその一つ。大西先生はこうした動詞を「リアリティー動詞」と呼んでいる。enjoyは「楽しむ」。なにか具体的な行為をすることを楽しむという動詞。そのため生き生きとした行為が展開する様を描写するVing形がマッチするのである。リアリティー動詞にはfinish/stop/give upといった具体的な行為が行われていることを感じさせる動詞やconsider(よく考える)/imagine(想像する)/suggest(提案する)など、具体的な出来事をつぶさに想定する動詞などがある。
/
Ving形しか取れない動詞の例文。
/
we finished eating. →finish/stopは具体的な行為がなければ止めるわけには行かない。
/
Please stop talking.
/
I suggest waiting a bit. →「ちょっと待ったらいいんじゃないかな」。suggestは具体的な行為を提案。
/
Please consider using an ECO bag. →consider/imagineは具体的な状況を想像している感じ。
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(Grammar In Action)
/
We enjoy taking a walk together. We usually go after dinner.
/
I finished packing an hour ago. I'm ready when you're. →荷造りが遅い人へのイヤミも含んだフレーズ。後半の文は丸ごと憶えておくこと。
/
You should consider making a reservation. There is the chance the restaurant will be busy. →具体的な事象を想像するconsiderにはVing形。
Lesson 078
目的語の拡張 Ving形しか取れない動詞:リアリティ動詞
I enjoyed talking with her.
/
(Grammar In Action)
/
Ving形しか取れない動詞を使って文を作りなさい。
/
私たちは一緒に散歩するのを楽しみます。ふだん私たちは夕食後に行くのです。
/
私は一時間前に荷造り(pack)を終えました。君が準備できたら何時でもいいですよ。
/
あなたは予約する(make a reservation)ことを考えるべきです。そのレストランは混んでいる可能性(There is the chance)があります。
/
NHK
3870 20240723 M: Daisy, we've made a decision. We'd like to offer you the job.
W: Really?
M: Really! The band all said you're the best person. Congratulations!
W: I'm so happy. I promise to work hard every day.
M: I'm sure you will. We're going to be pretty busy soon.
W: It was my dream to be the manager of The Desperate Ruts.
M: Well, I hope your dream doesn't turn into a nightmare. There are lots you have to do.
W: I want to do a lot of new things with you guys.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
We'd like to offer you the job. →「私たちはあなたにこの仕事をお願いしたいと思います」。授与型の文。動詞の後ろに目的語が二つ。「誰誰に何々を」の順に並べたこの形は「上げる、くれる」と常に授与を表す。
/
I hope your dream doesn't turn into a nightmare. →「あなたの夢が悪夢にならないことを私は望んでいます」。"I hope"は使用頻度の高いレポート文。hopeの後ろの節では厳密にいえば未来に属する事であっても現在形にすることは可能である。もちろんhopeが「望む」。未来を強く望む、志向する動詞だから。動詞自体に未来のニュアンスがあるため、後続の節で未来表現を使う必要がなくなる、というわけである。
//
(Target Form)
/
I want you to do a lot of new things with you guys. →「私はあなた方と沢山の新しいことをしたいです」。目的語に動詞句的な内容を使いたいとき候補の上るのはto不定詞とVing形。動詞の中にはto不定詞しか目的語にならないものも数多くある。want(欲する)もその一つ。このような動詞を大西先生は「これから動詞」と呼ぶ。wantが「~したい」となるとき内容は常に「これから」のこと。そのためtoに→(矢印)のイメージを持ち、「これから」のニュアンスが強く感じられるto不定詞だけが結びつくのである。「これから動詞」にはpromise/decide/plan/agreeなどがあるがいずれも「これから」が強く感じられる。
/
to不定詞しか取れない動詞の例文。
/
I promise to work hard every day.
/
We decided to buy a house.
/
I planned to leave soon.
/
We agreed to split the bill. →「私たちはワリカンにすることに同意しました」。
//
(Grammar In Action)
/
Samantha wants to start a business. I think she will success.
/
I decide to leave the party early. I didn't know anyone and I wasn't having fan.
/
I'm planning to visit my mother this summer. She turns to 74 in August. →turnとto不定詞のコンビネーションを意識すること。turnは変化を表している。74の曲がり角を曲がる、と考えてもいい。
Lesson 077
目的語の拡張 to不定詞しか取れない動詞
I want you to do a lot of new things with you guys.
/
(Grammar In Action)
/
to不定詞しか取れない動詞の文を作りなさい。
/
サマンサは事業を始めた(start a business)がっています。彼女は成功すると思いますよ。
/
私は早めにパーティーを去ることにしました。誰も知らないし、楽しくなかったから。
/
私は今年の夏、母のもとを訪れることを計画しています。彼女は8月に74になります。
NHK
3869 20240722 W: Wow, something smells really good.
M: Shiho is making goya-chanpuru for dinner.
W: What's that?
M: It's tofu, pork and bitter melon called goya.
W: Sounds interesting.
M: Shiho doesn't like it actually, but it's my favorite. So, I wanted you to try it.
W: She must like cocking.
M: Yes, she does. Oh, and after dinner, let's go see the milky way in the sky.
W: We can see it? I like to look up stars at night.
M: You may be amazed.
//
(Words & Phrases)
/
something smells really good. →説明型オーバーラップの形。「something=really goodな匂いがする」。smellの意味が文全体をオーバーラッピングしている感触。
/
let's go see the milky way in the sky. "go see"は"go and see"
/
You may be amazed. →「きっとビクリするよ」。この文は丸ごと憶えておくこと。使う機会があるから。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I wanted you to try it. →「私はあなたにそれを試して欲しかったのです」。to不定詞を使った目的語説明型。この形を上手につかうコツはto不定詞のtoに→(矢印)の意味を見ることにある。「目的語がto以下に進んでいく」ことがイメージできれば「あなたがtryする方向に進んで行くことをwanted欲していた」という意味が浮かび上がるであろう。
/
She must like cocking. →「彼女は料理が好きに違いありません」。助動詞mustは「義務:~しなければならない」、「確信:~に違いない」を表すがイメージは一つ。「高い圧力」である。「しなければならない」は行動への高い圧力がかかっていることを表しているし、「に違いない」は間違いようのない結論に向けてへの高い圧力。ここでは"like cocking"に「違いない」、ということ。
//
(Target Form)
/
I like to look up stars at night. →「私は夜に星を眺めるのが好きです」。他動型動詞+目的語の目的語をto不定詞/Ving形で拡張して行く。目的語は動詞の対象を表す文の要素。動詞の対象はバラ・イヌ・ネコなどの単純なものばかりではない。この文のように「夜に星を眺めること」といった動詞句的な内容も対象になり得る。動詞句的な内容が対象になるとき、候補となるのはto不定詞とVing形。ここではto不定詞が使われ「夜に星を眺めることが好き」となっている。"looking up stars"でもかまわないが、この場合は実際に見ている、見えていることをリアルに想像している感触となる。
目的語の位置にto不定詞/Ving形を置く文の例文。
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I like/love/hate to sew. →to不定詞を目的語にすることになれること。
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I like/love/hate writing letters. →Ving形を目的語にすることになれること。
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To sky dive/Sky diving is thrilling. →to不定詞/Vig形は主語にもなれる。
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My role is collecting/to collect information. →to不定詞/Vig形は説明語句にもなれる
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(Grammar In Action)
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I hate to see friends fight. I hope you two solve the differences. →hateの目的語にto不定詞。"see friends fight"は目的語説明型。
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Oh, I love dancing. Come on! Let's join the others on the dance floor.
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My husband started taking yoga classes. He is trying to get in better shape. →動詞startは目的語にto不定詞・Ving形の両方を取れる。
Lesson 076
目的語の拡張 to不定詞/Ving形を目的語の位置に
I like to look up stars at night.
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目的語の位置にto不定詞/Ving形を置く文を作りなさい。
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私は友人が争う(fight)のを見るのは大嫌いです。あなた二人が相違点を解決することを望んで居ます。
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あぁ、私はダンスをするのが大好き。おいでよ、ダンスフロアで他の人たちに加わりましょう。
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私の夫はヨガのクラスを受け始めました。彼はもっと体調を整えようとしています。
NHK
3868 20240719 (Say It in English)
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M: I'm afraid of a bit over weight. Any advice?
W: I think you're fine. But if you worry, it may be a good idea to be more careful about how much you eat. Eating less and doing more exercise are the most reliable way to lose weight, I think. →"I think~"はレポート文。thinkの内容を"you're fine"が説明している。"it may be a good idea to"は婉曲的なアドバイスをするのにいい方法である。aboutの後ろはwh節。後半の文はVing形を主語に置いている。
//
W: I'm so tired. I want to get some sleep.
M: Whether you're tired or not doesn't matter. The deadline is tomorrow morning. Let's focus and get it done. Our readers are waiting for our textbook. →whether節を主語に使っている。これができれば合格。"get it done"は目的語説明型。it=doneという状況をgetするということ。
Lesson 075:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)体重を心配する友人にアドバイスしてください。
男性:体重が少し心配なんだ。なにかいいアドバイスはないかな。
女性:あなたは問題はない(fine)と思うけれどもし心配ならば、食べる量にもっと気を付けるのも良いアイデアかもね。食べるのを減らしてもっと運動することが痩せる(lose weight)ためのもっとも信頼できる方法だと私は思うわ。
/
(状況)あなたはテキストの著者の一人。締め切り前日の夜、共著者が「疲れた」と泣き言を言っています。励ましてください。
女性:とても疲れているの。少し寝たいわ。
男性:あなたが疲れているかどうかは関係ありません。締め切りは明日の朝。集中して(focus)終わらせましょう。読者たちはみんな私たちのテキストを待っていますよ。
NHK
3867 20240718 W: Anton, good morning.
M: Is it morning? It's hard to tell on this spaceship.
W: It's hard without sunrise here in space, I know.
M: The time I wake up needs to be consistent. Wait! Look at there. What is that planet straight head of us?
W: Planet?
M: It looks like Earth.
W: What you're saying doesn't make sense. We're going away from Earth.
M: It's Earth, all right? No doubt about it. This is very strange.
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(Words & Phrases)
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consistent →「一貫した」。
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all right→「間違いなく、確かに」。
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(Grammar & Vocabulary)
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It's hard to tell on this spaceship. →「それはこの宇宙船に乗っていると分かりにくいです」。tellは「メセージを伝える」というイメージの動詞。この動詞には「分かる、判断できる」という使い方がある。「言うことができる」から「分かる」に意味が広がっているのである。"It's hard to tell good wine from bad wine."(よいワインと悪いワインを区別するのは難しい)という言い方もできる。「分かる」と「起点から離れる」イメージをもつfromのコンビネーションで「区別する」となる。
/
It looks like Earth. →「それは地球のように見えます」。説明型オーバーラップの形。この型はbe動詞文と同様に"it=like Earth"(それは地球のようだ)であるが、be動詞とは異なり実質的な意味を持つlookが使われているためその意味が前文体をオーバーラップして"it=like Earthに見える"となる。
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(Target Form)
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What you're saying doesn't make sense. →「あなたが言っていることは意味をなしません」。主語の位置にあればそれは主語。wh節も気楽に動詞の前の主語位置に置ける。wh節はwh語で始まりながら疑問の意味を持たない文の部品。wh語+平叙文の形である。"what you're saying"は「あなたが何と言っているのか」、と「あなたが言っていること」の両用の形である。
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主語の位置にwh節が置かれる例文。
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What you eat affects your health. →「あなたが何を食べるかは健康に影響します」。wh節を主語の位置にポーン。affectは「~に影響を及ぼす、作用する」。
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Where you sit is matter of preference. →「あなたがどこに座るかは好みの問題です」。
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My question is where he went yesterday. →「私の疑問は彼が昨日どこに行ったかです」。be動詞の後ろに置けばwh節も当然説明語句となる。
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I don't know where she lives. →「彼女がどこに住んでいるのか私にはわかりません」。レポート文。knowの内容をwh節で展開する形。
//
(Grammar In Action)
/
What you do is up to you. It's entirely your decision. →"up to you"(あなた次第)。決定権を相手に持ち上げて(up)渡す(to)感触。だからupでtoなのである。
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Who you know is important. Many opportunities come from having connections. →"Who you know"ができたら大合格。
/
How old this structure is is the mystery. It could be thousands years old. →最初の文でisが二回繰り返されているが気にしないこと。完全な英語である。
Lesson 074
 主語の位置にwh節
What you're saying doesn't make sense.
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(Grammar In Action)
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主語の位置にwh節を置く文を作りなさい。
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何をするかはあなた次第です(up to you)よ。それはあなたが完全に決めることです。
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誰を知っているかは重要ですよ。多くの機会はコネクションを持っていることから始まります。
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その建造物(structure)は何年たっているのかはミステリーです。何千年になり得るかもしれません。
NHK
3866 20240717 W: Range, I like your new glasses.
M: Thank you. I feel like I'm looking at somebody else when I look in the mirror.
W: You look like a young professor.
M: Good. My dream is to become a history professor. I don't know if I succeed tough.
W: Whether you succeed or not is less important than doing your best.
M: Well, now I can see the white board clearly at school.
W: That's important. Now let's start today's lesson.
M: From page 45?
W: Right!
//
(Words & Phrases)
/
I feel like I'm looking at somebody else when I look in the mirror. →「鏡を見るとまるで別人を見ているような気がします」。
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(Grammar & Vocabulary)
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I like your new glasses. →「あなたの新しいメガネは素敵です」。glassesが複数形となっているのはレンズが対になっているから。他にもtrousers (パンツ)/socks(靴下)/scissors(ハサミ)。
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My dream is to become a history professor. →「私の夢は歴史学の教授になることです」。isの後ろの説明語句にto不定詞が使われている。英語は「配置の言葉」。be動詞の後ろに様々な要素を置くことができる。そこに置けば自動的に説明語句となるため気軽に置けばいいのである。ちなみにこの文でto不定詞を使っているのは主語の"my dream"と相性がいいから。夢はこれから実現したいこと。→(矢印)のイメージを持ちこれからが感じられるto不定詞がベストコンビネーションなのである。
//
(Target Form)
/
Whether you succeed or not is less important than doing your best. →「あなたが成功するかどうかは最善を尽くすことよりも重要ではありません」。主語の位置にあればそれが主語。whether節(~かどうか)も主語の位置に置けば主語。英語は気楽にできているのである。主語の位置に置けるのはwhether節だけでありif節は不可。Whetherは「~かどうか」という意味しか持たない単機能の単語であるが、ifには「もし~なら」という使い方もあり、文頭に置かれるとそちらに解釈されてしまう恐れがあるからである。
/
主語の位置にwhether節を置く例文。
/
Whether he agrees or not is key. →「彼が同意するかどうかが鍵です」。"or not"で選択の強調。
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Whether you win or lose isn't important. →「あなたが勝つか負けるかは重要ではありません」。"win or lose"と対の表現を並べている。
/
My concern is whether you're serious about this job. →「私の関心はあなたがこの仕事に真剣かどうかにあります」。be動詞の後ろに置けば説明語句。
/
I'm not sure whether he's telling true or not. →「彼が真実を話しているのかどうか私にはよくわかりません」。sureを使ったレポート文。
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(Grammar In Action)
/
Whether my team wins or not isn't a big deal. I just like watching their play. →"not a big deal"は「たいしたことではない、どう言ったことではない」。"watching their plays"は目的語説明型。
/
Whether we arrive on time or not depends on when we leave. If we leave now, we might make it . →mightはmayの控えめ表現。「ひょっとして~かもしれない」。make it"は「成功する」イメージ。ここでは「間に合う」。
(Grammar In Action)
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主語の位置にwhether節を取る文を作りなさい。
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私のチームが勝つかどうかはたいした問題ではありません。私はただ彼らがプレーするのを見るのが好きなのです。
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私たちが時間通り到着するかどうかは何時出発するかによります。(depends on)。今出発すればひょっとして間に合うかもしれません。
NHK
3865 20240716 M: Hi, Caroling, what time is it there?
W: It's about twelve-thirty in the afternoon.
M: I'm getting ready for bed here.
W: Sorry, about time difference, but I really wanna talk to you.
M: You got my photos from the trip?
W: Yes, that's interesting. I rarely see printed photos anymore. You used the old film camera, right?
M: Yes, I bought it in Tokyo, actually. It's great.
W: That you wrote a real letter and sent me these photos is amazing.
M: Cool, right?
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(Grammar & Vocabulary)
/
It's about twelve-thirty in the afternoon. →「昼の12時半くらいです」。itは「受ける」単語。学習者の多くは「天候・距離・時間」のitと呼んでいる使い方もその場の状況を「受ける」使い方。この文のitは現在の時間の流れを受けており、「昼の12時半くらいだよ」、と言っているに過ぎない。
/
I'm getting ready for bed here. →「こちらでは私は寝る支度をしています」。"get ready for ~"は「~の準備をする」。なにげないフレーズであるが実に自然な成り立ちをしている。getは「動き」を表す動詞。そのため"get ready"は「何かをして準備ができた状態になる」と「変化」のニュアンスを含んでいる。readyは「準備ができて」。当然これからの事態に向けてというニュアンスだから、「向かって」を表すforが組み合わされる。フレーズは偶然そういった形になっているわけではない。自然な成り立ちをしているからこそ、誰にでも身に付けることができ利用されるのである。forの後ろのbedは不可算名詞。bedというモノではなく「寝る」ことを意味している。「睡眠」は数えられない。
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(Target Form)
/
That you wrote a real letter and sent these photos is amazing. →「あなたが本物の手紙を書いてこれらの写真を送ってくれたなんて驚きです」。英語は「配置」の言葉。主語の位置にあればそれは主語となる。この文ではthat節が動詞isの前に置かれている。動詞の前は主語の位置。そこでこのthat節は主語と認定される。この位置ではthatを省くことができない事に注意。省くとそれが一塊の節だということが聞き手に伝わらず、章の塊であることが分からなくなるからである。
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主語の位置にthat節の例文。
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That you're here makes me happy. →「あなたがここにいることが私をうれしくさせます」。主語の位置に気軽に節を置くこと。make以下は目的語説明型。me=happyという状況をmakeするということ。
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That you studied is good thing. →「君が勉強したということはいいことです」。thatを省略しないように。
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The fact that he passed doesn't surprise me. →「彼が合格したということに驚いたりはしませんよ」。"The fact that"(~ということ)という形を憶えておくこと。that節をそのまま主語の位置に置くよりもやや座りの良い形である。主語になる要素は多くの場合は「名詞」。"the fact"(事実)をthat節で説明するこの形は名詞であるため、より自然に感じられるのである。
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(Grammar In Action)
/
That you ate whole pizza is surprising. You normally don't eat that much. →that節を主語の位置の置けたなら合格。wholeは「全体」。後半では"not ~that much"(それほどたくさん~しない)が使われている。thatがmuchを修飾しているフレーズ。憶えておく価値がある。
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That you didn't get hurt is miracle. You fell over two meters. →"get hurt"はgetを用いた受動態、「傷つけられる」。getの「動き」によって「出来事が起こった」感触や、「予期せぬ、突然、驚き」などの話し手の感情が加わる。後半は"fell over two meters"(2メートル以上落ちた)というフレーズ使われているが、overは「2mちょうど」は含まれない。それを超えているということである。
Lesson 072
 主語の位置にthat節
That you wrote a real letter and sent me these photos is amazing.
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(Grammar In Action)
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主語の位置にthat節を使った文を作りなさい。
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あなたがピザを全部食べたのにはビックリです。あなたはふつうそれほどたべませんよね。
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あなたが怪我をしなかったというのは奇跡(miracle)です。2メートル以上も落ちたのですよ。
NHK
3864 20240715 M: Mrs. Stravinsky, this Beethoven's sonata is much harder that I though.
W: Yes, many students think that Moonlight sonata is easy, but it isn't at all.
M: I want to play it as well as Sotoda Michiko.
W: Oh, yes. The famous pianist.
M: How can I play like her?
W: Practicing is the only way to get better. I am afraid there is no royal road to learning.
M: What does that mean?
W: It means there are no special short cuts.
M: I see.
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(Words & Phrases)
/
it isn't at all →atは点。「すべての点において~ない」、そこから「まったく~ない」という強い否定になっている。
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(Grammar & Vocabulary)
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this Beethoven's sonata is much harder that I though. →「このベートーベンのソナタは私が思っていたよりずっと難しいです」。"much harder"は「はるかに難しい」。比較級の強調表現である。比較級を強調する場合はveryやsoなどの通常の強調表現を使うことはできない。それは比較級が対象との「差分」に注目する表現だから。難しさの差が沢山あるとその差に焦点を当てなければならない。またここではthanの後ろの比較対象に"I thought"と節が使われていることにも注意。thanの後ろに使えるのは"than Takeo"(タケオよりも)といった単純な名詞だけではないのである。
/
I want to play it as well as Sotoda Michiko. →「私はソトダ・ミチコさんと同じくらいうまく演奏したいのです」。"as ~ as"は「~と同じくらい~」。同等であることを示す表現である。このフレーズの使い方は単純。形容詞/副詞にこのフリルをつけるだけ。この文の基本的な形は"I want to play it well."(上手にそれを演奏したい)この副詞wellにas,as Sotoda Michikoというフリルをつけ「ソトダ・ミチコさんと同じくらい上手に」としているのである。
//
(Target Form)
/
Practicing is the only way to get better. →「練習することが上達することの唯一の方法です」。英語は「配置の言葉」。文中の位置がその表現の機能を決定する言葉である。この文を見て「あぁ、このVing形は動名詞だから主語として使えるんだなぁ」と考えたなら、話はまるで逆である。英語の本質に理解が届いていない。動詞isの前は「主語の位置」。そこに置けばなんでも主語となる、と考えることが大切である。「なんでも主語になるんだからVing形も気楽に使っていいんだ」。それがネイティブ・スピーカーの気軽な文作りなのである。
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主語位置にVing形/to不定詞をとる例文。
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Jogging is the good habit. →「ジョギングするのはいい習慣です」。
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Getting enough sleep is important for good health.→「十分な睡眠を取ることは健康にとって重要です」。Ving形を中心とした長い塊も主語として積極的に使おう。
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To succeed requires hard work. →「成功することは大変な努力を必要とします」。to不定詞も主語の位置に置けば主語。
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(Grammar In Action)
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Playing guitar well takes practice. It's not something you can learn overnight. →Ving形の塊"Playing guitar well"を主語位置に気軽に置けたなら合格。後半ではsomethingの説明を"you can learn overnight"で行っている。-thing/-bodyで終わる名詞は意味が漠然としているため頻繁に後ろに説明が置かれる。"overnight"は「一晩で、すぐに、突然」。
/
To finish this project on time is my only goal today. I mustn't get distracted by anything. →to不定詞も大きな塊を作ることができる。goal(目標)と進んでいくイメージのto不定詞がいいコンビを作っている。
Lesson 071
 主語の拡張 Ving形/to不定詞
Practicing is the only way to get better.
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(Grammar In Action)
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主語位置にVing形/to不定詞をとる文を作りなさい。
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ギターを上手に演奏するのには練習が必要です。それは一晩で(overnight)学べることではありません。
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このプロジェクトを時間通りに終えることが、今日の私の唯一の目標。何かに気を散らされる(get distracted)ことがあってはならないぞ。
NHK
3863 20240712 (Say It in English)
/
M: You look sad.
W: I wonder if my boyfriend still loves me. Yesterday was my birthday. I was expecting a nice present. He gave me cash, saying "Buy whatever you want." What do you think I should do? →"I wonder"はレポート文「~かどうかと思う、~ということなのかな」。首を傾げている感触。"Whatever you want."は「あなたが欲しいものはなんでも」。"what you want"(あなたが欲しいもの)と同じ作りでwhateverを使える。"What do you think I should do?"はthinkを使ったレポート文。whatは文末のdoの空所(目的語)をターゲットとしている。
//
W: So, you gave her cash for her birthday present, right?
M: Actually, I went to some stores to choose nice present for her. But I just ended up realizing I don' know her at all. I don't know what she wants, what color she likes, anything. From now on, I'll try to know her better. →"end up+Ving形"は「最終的に~ということになる」。realizing以下はその後続の節が説明するレポート文の形。"ended up"の後ろに"and realize"(そして気が付きました)とつなげてもOK。knowの後ろにwh節。"try+to不定詞"は「~するように試みる、頑張る」。
Lesson 070:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたの誕生日にボーイフレンドがくれたものは期待外れ。友人にアドバイスを求めてください。
男性:元気ないね。
女性:私のボーイフレンドはまだ私のことを愛しているのかしら。昨日が私の誕生日だったの。私は素敵なプレゼントを期待していたのに彼は、何でも(whatever)欲しいものを買いなよ、と言いながら現金(cash)をくれたのよ。どうすればいいと思う。
/
(状況)ガールフレンドの友人からプレゼントについて問いだされました。(上の設問の後日談)。返答してください。
女性:あなたは彼女の誕生日プレゼントに現金を上げたんだってね。
男性:実は彼女への素敵なプレゼントを選びにいくつかお店に行ったんだけれど、僕は彼女のことをまったく知らない(not~at all)ことに気が付いた(realize)だけだったんだ。彼女が何が欲しいのか、どんな色が好きなのかなにも知らないんだ。これからは(from now on)彼女のことをもっと知るように努力するよ。
NHK
3862 20240711 M: Barbara, is this the restaurant you were talking about?
W: Yes, the best curry in Japan is served here. In my opinion, anyway.
M: Well, I am starving. I can't wait.
W: Wow, it's crowded tonight. Let me talk to Deipak. Wait here.
M: Sure. I'll just be checking my phone.
W: Aha, bad news, Vincent. Deipak said the restaurant is full. Let's go somewhere else.
M: Oh, no! I was really looking forward to this.
W: We can comeback another day.
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(Grammar & Vocabulary)
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Is this the restaurant you're talking about? →関係代名詞節修飾の文。ここではaboutの後ろが空所。その空所と先行詞"the restaurant"が組み合わされて「あなたが話していたレストラン」となる。前置詞の後ろに空所があるパターンは頻繁に出てくる。
/
Let me talk to Deipak. →「私にディーパックと話をさせてください」。letを使った目的語説明型の文。meと"talk to Deipak"との間に主語-述語の関係がある。「私がディーパックと話す」。それをlet(許せ)、と言っているのである。
//
(Target Form)
/
Deipak said the restaurant is full. Let's go someone else. →「ディーパックはレストランは満席だと言いました。どこかほかに行きましょう」。この文では主節の動詞がsaid(過去)であるにもかかわらず、従属節のなかはis(現在)と「時制の一致」がなされていない。時制の一致は絶対の規則ではなくただのクセ。従属節の内容が現在も成り立つことに注目している場合には適用されない。この文で話し手は「レストランは満席だから、どこかほかの店に行こう」と現在の状況を注視している。ディーパックが発言した内容をただレポートするだけなら、つまり、「ディーパックが~と言いました」なら時制の一致を行い"the restaurant was full"となるが、「今、そうなのだ」と特別の意識が加わるときにはそれを避け現在形のまま残すのである。
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時制の一致がなされないレポート文の例文。
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She said she is busy all week. →「彼女は一週間ずっと忙しいと言っていました」。だから今は手伝ってくれないよ、と「現在も忙しい」が意識されている。
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He told me the printer is broken. →「彼は私にプリンターが壊れていると言っていました」。「今も使えない」という状況。
/
I heard tickets are still available. →「まだチケットは入手できると聞きましたよ」。「今もまだ入手できる」が意識されている。
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(Grammar In Action)
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The staff told me the elevator is under repair. We'll have to take the stairs. →現在修理中が意識されているため時制の一致が行われない。"take the stairs"は「階段という方法を手に取って選ぶ」という意識である。
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I heard the Big West Fashion is having a sale. Shall we check it out? →今もセール中を意識すれば時制の一致は必要ない。"check~out"は「~に注目する」。そこから「行ってみる」。
/
Adam said he has your keys. He found them on the ground.→アダムが今もキーを持っていることを意識している。
Lesson 069
 レポート文 時制の一致は絶対ではない
Deipak said the restaurant is full.
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(Grammar In Action)
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時制の一致がなされないレポート文の英文を作りなさい。
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係員はそのエレベーターは修理中だと言いました。私たち階段にしなければならないでしょうね(will have to)。
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ビッグ・ウエスト・ファッションがセールをしていると聞きました。行ってみない。
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アダムがあなたの鍵を持っていると言っていたよ。地面に落ちているのを彼が見つけたんだ。
NHK
3861 20240710 W: Arnold, I'm surprised that you speak Japanese. My husband is Japanese, so I know few phrases myself.
M: I do. In fact, a few years ago, we made a movie in Tokyo.
W: Right! I've heard about that. There was one unknown Japanese actor.
M: Yes, Yayoi was her name. I thought she was great.
W: Did she speak to you in English?
M: Yes, she did. She works for international company.
W: Sorry, what did you say her name was again?
M: Yayoi spelled Y-A-Y-O-I.
W: Got it. Thanks.
//
(Words & Phrases)
/
she works for international company. →現在形となっているのは広く、安定的な内容を指しているから。
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Got it. →「分かった、理解した」という表現。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I'm surprised that you speak Japanese. →「私はあなたが日本語話すことに驚いています」。"I'm surprised"の後にthat節が置かれている。説明ルール:説明は後ろに置く、によりsurprisedの説明がthat以下ということ。ここでthat節は感情の原因を説明している。"I'm happy that you're here."(あなたがここにいてくれてうれしいです。)など、ポピュラーな説明のあり方である。
/
There was one unknown Japanese actor. →「無名の日本人俳優が一人いました」。there+be動詞で「いる、ある」を表すが使い方にコツがある。それは「未知のものを話題に引っ張りこむ」、ということ。この文脈で「ある日本人俳優」は初めて言及されている。there文は初めてもの。聞き手にとって未知のものを「こんなもの・人がいてね」と話題に上げるときに使うのである。その証拠に例えば既知のすでに知られている"the boy"や"he"等について"There is the boy in the park."とか"There is he in the park."などと言うことはできない。
//
(Target Form)
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I thought she was great. →「私は彼女は素晴らしいと思いました」。この文では「時制の一致」がなされている。レポート文で頻繁に起こる「時制の一致」は主節動詞が過去なら従属節内も過去という英語のクセ。この文では主節動詞がthoughtであるため従属節内もwasとなり「過去・過去の連鎖」を作っている。日本語の「素晴らしい」(現在)「と」「思いました」(過去)を見ると日本語にはない癖だと分かる。こうしたことが起こるのはレポート文が動詞句の内容を後続の節が説明する形だからである。いわば動詞句は「箱」。後続の節の内容はその「中身」。「箱が過去に置かれたならばその中身も当然過去」にあるはずといった自然な類推に基づく形なのである。
/
時制の一致がなされるレポート文の例文。
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She told me she loved me. →「彼女は私を愛しているといいました」。toldが過去だからlovedも過去。
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I thought you'd say that. →「私はあなたがそう言うと思っていました」。thoughtが過去だからwouldも過去。
/
What did you say her name was? →「彼女の名前は何て言いましたか」。主節がdid you say"と過去。そこで従属節内も過去。
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(Grammar In Action)
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I decided I needed to lose my weight. That's why I joined the gym. →decided過去ならneededも過去。
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Mark said he was busy. I'll ask someone else for help.
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Where did say you were from? Gifu was it? →主節"did say"が過去だから従属節内も過去のwere。ここではwh疑問であるにも関わらず文末を上げて読んでいる。相手に聞き返す時はwh疑問文でも上げ調子で読まれることに注意。"Gifu was it?"は付加疑問文ではない。"Was it Gifu?"のGifuを前に出して「岐阜でしったけ」、と言っているだけ。
Lesson 068
 レポート文 時制の一致
I thought she was great.
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(Grammar In Action)
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時制の一致がなされるレポート文を作りなさい。
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私は減量する必要があると判断しました。それが私がジムに入会した(join)理由です。
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マークは忙しいと言っていました。私は誰かほかの人に助けを求めますよ。
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あなたはどちらの出身だとおっしゃいましたか。ギフでしたよね。
NHK
3860 20240709 W: Oh, hello! Er, where is Professor Peacock?
M: He stepped out for seconds.
W: Do you know when he will be back?
M: Hum, not sure. Bur provably soon. Would you tell me why you're here?
W: I have some questions for the professor.
M: Oh, me too. My name is Williams. I'm in his romans study class.
W: Nice to meet you, I'm Jessica. I'm in that class too, but I've never seen you before.
M: Oh, well. I've just transferred from another university.
W: Interesting.
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(Words & Phrases)
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step out →「席を外す」。ここでは期間のforが使われている。
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(Grammar & Vocabulary)
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I've never seen you before. →「私はあなたに以前一度もあったことがありません」。この文の現在完了形は「経験」の否定。現在完了形が経験を表すのはそのイメージが「今に迫ってくる」、だから。経験は過去の経験を現在にひきつけて語るもの。その視線の動きが現在完了形のイメージに重なるのである。never(一度も、決して~ない)は経験の否定に使われる典型的な表現である。
/
I've just transferred from another university. →「私は別の大学から編入してきたばかりです」。この文の現在完了形はまじかに起こった過去の出来事を表す使い方。出来事は遠く離れた過去ではなく話し手の手元で起こっている。言うまでもなく現在完了形のイメージ「今に迫ってくる」が生み出す使い方である。ここでjust(たった今、ちょうど)が使われていることにも注意。現在完了形は様々なニュアンスで使われる形。「直近の過去」を明確に表すために使われているのである。
//
(Target Form)
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Do you know when he will be back? →「あなたは彼がいつ戻るのか知っていますか」。今回はwh節をレポート文に使ってみる。wh節はwh疑問文(wh語を使った疑問文)と似てはいるが、疑問形を伴わずしたがって疑問の意味を持たない文の文の部品である。この文ではknowの内容をwh節"when he will be back"(いつ彼が戻ってくるのか)が説明している。wh節を使ったレポート文はよく使われるため念入りな習熟が必要である。
/
まずはwh節をキチンと作ること。when以下は平叙文であることを注意しながら何回か読み上げること。"when he will be back"。そしてknowでwh節を展開する。"Do you know when he will be back?"
/
wh節を使ったレポート文の例文。
/
Would you tell me why you're here? →「あなたがなぜここにいるのか教えていただけませんか」。
/
I don't know whose phone that is. →「あれが誰の電話かわかりません」。wh疑問文では"whose phone is that?"/"what kind of music do you like?"といった複数の語句からなる大きなwh語がよく使われる。wh節でも勿論使える。
/
I don't know what kind of music you like.→「あなたがどんな音楽が好きなのかわかりません」。
/
Let me know what happened. →「何が起こったのか私に教えてください」。"what happened"に注意。wh疑問文の"What happened?"(なにが起こったのですか)と同じ語順になるから。wh疑問文では主語を尋ねる場合は主語位置にwh語を置くだけ、だからであるがこの文の"what happened"はwh節であることはすぐにわかる。文中に埋め込まれ独立していないから。
//
(Grammar In Action)
/
Do you know why we stop? The train conductor hasn't announced anything.
/
Can you tell me whose car this is? It's blocking mine.
/
Let me know what you want for the dinner. I'll start cocking soon.
Lesson 067
 レポート文 wh節
Do you know when he will be back?
/
(Grammar In Action)
/
wh節を使ったレポート文を作りなさい。
/
なぜ私たちが止められているのかご存じですか。車掌(the train conductor)さんは何もアナウンスしていません。
/
これが誰の車なのか教えてくれますか。私の車の邪魔をして(block)いるのです。
/
晩御に何が食べたいか教えてください。もうすぐ料理を始めます。
NHK
3859 20240708 W: Professor Peacock, did you hear about the time capsule they discovered in Oxford?
M: Yes, Mana my niece was talking about that recently.
W: Well, they found something unusual inside it.
M: Hum, what did they find?
W: It appears to be some kind of an advanced electric device.
M: What's on unusual about it?
W: The time capsule was buried in 1865. There were no such electric devices back then.
M: Hum, I wonder if someone put it there later.
W: That's highly unlikely.
M: Then we have a mystery on our hands.
//
(Words & Phrases)
/
appear →「見える、思える」。
/
unlikely →「ありそうにない」。形容詞。
/
Then we have a mystery on our hands. →「そうだとすると私たちに謎が残されたことになりますね」。"have ~on one's hands"は「~が手元に残されている」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
did you hear about the time capsule they discovered in Oxford? →"time capsule"に関係代名詞修飾が行われている。この修飾は「組み合わせ修飾」。先行詞、つまり修飾される名詞と後続の節内の空所が組み合わされることによって修飾関係が作られる。この文の関係代名詞節"they discovered in Oxford"にはdiscoveredの目的語位置に空所がある。この空所と先行詞"the time capsule"が組み合わされて、「彼らがオックフォードで発見したタイムカプセル」という修飾関係となっている。
/
they found something unusual inside it. →somethingの後ろにそれを修飾するunusualが置かれている。-thing/-bodyで終わる動詞はこのようにしばしば後ろに修飾語が置かれるが、それはこのような単語の意味が漠然としているから。somethingだけでは「どんな何か」が分からない。そこでその説明が後ろに置かれることになる。説明ルール:説明は後ろに置く、が作り出す形の一つである。
//
(Target Form)
/
I wonder if someone put it in there later. →「誰かがあとでそれをそこに容れたのではないのでしょうか」。レポート文は動詞の内容を後続の節が説明、展開する形。この形で使われる節にはLesson64のthat節だけでなくif/whether(~かどうか)を使うこともできる。この文のwonderは頭に大きな?が浮かんでいることを表す動詞。それをif以下の節が説明し「~かどうかと思う」、「~ということなのかな」となる。
/
この型は日本語と語順が逆転するので注意。英語の語順取りに"I wonder"→説明、という流れを大切にすること。
/
レポート文にif/whether節を使う例文。
/
I'm curious whether he remembers me. →「私は彼が私を憶えているとうかを知りたいです」。"I'm curious"をwhether節で展開。
/
I don't care if you are bored. →「私はあなたが飽きているかどうか気にしません」。"don't care"は「かまわない、気にしない」。
/
Do you know if that is true? →「それが本当かどうかご存じでしょうか」。knowの内容をif節以下で展開。よく使われるフレーズ。
//
(Grammar In Action)
/
I'm curious whether he understands me or not. English isn't his native language. →"or not"で選択の意味を強めている。
/
I'm not sure whether or not you're right. I'm not an expert on the topic. →"whether or not"で選択を強調することができる。
/
I wonder if Jennifer wrote this? This looks likes her hand-writing.
Lesson 066
 基本文型 レポート文 if/whether節
I wonder if someone put it in there later.
/
(Grammar In Action)
/
レポート文にif/whether節を使う文を作りなさい。
/
私は彼が私を理解しているのかどうか興味があります。英語は彼の母語(native language)ではありませんから。
/
私はあなたが正しいのかどうか分かりません。私はこのトピックに関しては専門家"expert"ではないのです。
/
ジェニファがこれを書いたのでしょうか。これは彼女の筆跡(hand-writing)のように見えます。
NHK
3858 20240705 (Say It in English)
/
M: My flight arrives at twelve-thirty.
W: OK. I have my assistant pick you up. Could you wait for him at the arrival exit? He will find you. If something comes up, please give me a call. →have以下は動詞原形を用いた目的語説明型。上司とアシスタントの関係だから「静かな動詞」haveが使われている。ここができれば大合格!"come up"は問題などが起こる、持ち上がる。"give me a call"は「授与型」。
//
W: (She is crying)
M: Hey! What is making you cry? If there is anything I can do for you, please let me know. I'm always on your side. You know that, right?
Lesson 065:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)明日会社に来訪するクライアントから連絡がありました。12時30分に空港に到着します、という相手にアシスタントが迎えに行く旨を伝えてください。
男性:私の飛行機は12時半に着きます。
女性:分かりました。私のアシスタントに車で迎えに(pick someone up)行かせます。到着出口(arrival exit)で彼を待っていただけますか。彼があなたを見つけます。もしなにかがあれば、私に電話をください。
/
(状況)友人が泣いています。理由を尋ね慰めてください。
女性:(泣いている)
男性:ねぇ、どうして泣いているの。何か僕にできることがあれば教えてください。僕はいつでもあなたの味方(on your side)です。分かっているよね。
NHK
3857 20240704 M:Hi Helen, how are you doing these days?
W: Hi Galley, it's hard to believe that we're not in school anymore.
M: Yeah, I'm still looking for the job.
W: I'm sure you'll find something soon. Hey, did you get your phone fixed?
M: They gave me a new one. There was some kind of problem with the original.
W: It's hard to believe that the camera didn't work.
M: What were the odds, right? One of ten thousand?
W: Lucky you!
//
(Words & Phrases)
/
What are the odds, right? One of ten thousand? →「その確率はどれくらいだったのかということだよね。一万分の一かな」。oddsは「物事が起こる確率のこと」。
/
Lucky you! →「あなたは運がよかったわね」。ちょっとした皮肉。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
it's hard to believe that we're not in school anymore. →「私たちがもう在校中ではないことを信じるのは難しいです」。"it~to"の構文。itはthisやthatのように「指す」表現ではない。「受ける」単語。この文では心に浮かんだ状況をitで受け、「難しんだよ」、と文を始めている。そのままでは何が難しいのかかが分からないのでto以下で「私たちがもう在学中でないことを信じるのはね」、と展開している。
/
did you get your phone fixed? →「あなたは電話を修理してもらいましたか」。この文は(学習済みの)目的語説明型。"your phone"がfixed(直された)状況をgetしましたか、という文。ただし、理解できることと自分でこの型の文を作り出せるのは別問題。しっかり音読・暗誦を重ねこうした文を瞬時に作れるようにすること。
//
(Target Form)
/
I'm sure you'll find something soon. →「私はあなたがすぐに何かを見つけると確信しています」。この文はレポート文。主語の思考・発言・知識などをレポートする。この形には英語の二大語順則の一つ、説明ルール:説明は後ろに置く、が働いており動詞句の内容を後続の節が説明している。節とは「文の部品」として使われる主語・述語を備えたちいさな文のことである。この文ではbe動詞を中心とした動詞句"I'm sure"(確信している)の内容をyou以下の節が説明している。"I'm sure that"と節の前にthatを置くことがしばしばあり、大西先生はこの形をthat節と呼んでいる。
/
レポート文が日本人にとって厄介なのは日本語と語順が逆転するから。日本語では「XXXXだと確信している」。英語では"I'm sure"が先である。"I'm sure" + 「説明」の語順をしっかりと意識して文を読んで行くことが肝心になる。
/
レポート文にthat節を使う例文。
/
I think/believe/know he is a good guy. →「私は彼がいい人だと思います/信じています/知っています」。
/
He told/promise/text-messaged me. →「彼は~だと私に教えて/約束して/メールをくれました」。 →動詞句には2語以上の塊が使われることがある。
/
I'm afraid/positive/aware that he is lying. →「私は彼が嘘をついていると思って/確信して/気が付いています」。be+形容詞で動詞句を作る。キーセンテンスト同じ形である。節の前のthatは「道しるべ」、「導く」ニュアンス。「私が思っていることはどういう事だというと」、と動詞句の内容をしっかりと正確に説明につなげる。かっちりとした発言ではよく使われる。
//
(Grammar In Action)
/
I'm sure that you'll get the job. You're more than qualified.
/
I think that it's a good idea. We should give it a try.
/
She text-messaged me that she isn't coming. Something came up, I guess.
Lesson 064
 基本文型 レポート文 that節
I'm sure you'll find something soon.
/
(Grammar In Action)
/
that節を用いたレポート文を作りなさい。
/
あなたはきっとその仕事を手に入れますよ。あなたは十二分に(more than qualified)資格があります。
/
それはいいアイデアだと思います。私たちはちょっとやってみるべきですよ。
/
彼女は私に彼女は来ないとメールしてきました。何かが起こった見たいです。
NHK
3856 20240703 M: Kelly, we haven't had a dinner together in a while.
W: I know. I've been so busy with the show.
M: You're doing great job, Kelly. Just between us, you're better than your Uncle Billy.
W: You really think so? Thanks.
M: Aren't you excited about the 4th, July? Let's go see the fireworks at the beach.
W: Let me check my schedule. I'll let you know if Thursday works?
M: It's a national holiday!
W: True, but I'm in show business.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Just between us, you're better that your Uncle Billy. →「ここだけの話ですが、あなたビリー叔父さんよりいいです」。"Just between us"(私たちの間でだけ)、つまり「ここだけの話ですが」。話し手の発言態度を表すフレーズ。話し手の発言態度を表すフレーズは先頭定位置であるが、それは英語の語順則、「指定ルール:指定は前に置く」が働いているから。後続の内容を「ここだけの話なんです」、と指定する。そのためこの位置が定位置となるのである。
/
Aren't you excited about the 4th, July? →「あなた独立記念日が楽しみではないのですか」。excitedは他動詞excite(興奮させる)の過去分詞から派生した形容詞。「~される」という意味の過去分詞だから「興奮させられる」、そこから「興奮する」と人の感情を表す。exciteから派生した形容詞にはexcitingもあるがこちらは「興奮させるような」と感情を引き起こす事物について使われる表現である。感情を表す動詞の過去分詞なら「人の感情」を、動詞ingなら「感情を引き起こす事物」。しっかりと区別すること。
//
(Target Form)
/
Let me check my schedule. →「私のスケジュールを確認させて」。目的語説明型の文。letはallowのようにカッチリとした「ゆ・る・す」ではなく「ゆるす」程度の軽いタッチの単語。説明語句に動詞原形を用いたletの目的語説明型も「誰誰に何々をさせる」といった日本語にも対応し「使役構文」と呼ばれるが、「力を行使してさせる」のではない。「事態が起こるのを許す、許可する」ということ。この文は「meがmy scheduleをcheckするのを許せ」、すなわち「私のスケジュールを確認させて」ということ。makeやhaveとはまったく異なる。
/
目的語説明型だからme と"check my schedule"の間に主語-述語の関係があることを意識すること。
/
目的語説明型にlet動詞をつかった例文。
/
Don't let me down. →「がっかりさせないで」。meがdownするのを「許せ」、をするなと言っている。
/
Don't let him in. →「彼を入れないでください」。
/
I'll let you know ~. →「私は~を知らせます」。
/
Let me know(知らせる)/tell you(言わせて)/try(やらせて)/see(みせて) ~.
/
My dad won't let me eat in my room.→「私の父は私が自分の部屋で食事をするのを許してくれません」。
//
(Grammar In Action)
/
I'll let you know if I need your help. I'd like to try to do that by myself first though.
/
Let me know when you are done. I'll check your work for mistakes.
/
Sorry, but my dad don't let me go. Sunday is the day for the family, he says.
(Grammar In Action)
/
目的語説明型にlet動詞をつかった文を作りなさい。
/
もし助けが必要ならお知らせしますね。まずは一人でそれをやって見たいのです。
/
終わったら知らせてください。あなたの作品(work)に間違いがないか確認します。
/
ごめんなさい。私の父が行かせてくれないのです。日曜日は家族のためのものだと彼は言います。
NHK
3855 20240702 M: Ouch!
W: Doctor Stein, are you OK?
M: I think so. My hip still hurts sometimes.
W: It is still healing.
M: Yes, you're probably right, Jimmy. I'll have my doctor look at it.
W: But aren't you a doctor, Dr. Stein?
M: I am not that kind of doctor.
W: What kind of doctor are you?
M: I am a doctor of robotic engineering.
W: Hum ... maybe I can be a doctor like that too someday?
M: Yes, I definitely think you can.
//
(Words & Phrases)
/
It is still healing. →「まだ治りかけなんです」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Aren't you a doctor? →この文は否定疑問文。意外・心外・同意を求める気持ちなど感情の高まりが際立つ疑問である。作り方は単純。文の助動詞要素、助動詞do/does/didあるいはbe動詞にnotを加えるだけ。ここでは「意外」を表している。
/
maybe I can be a doctor like that too someday? →「いつか私もそのようなドクターになれるかもしれません」。someのイメージはぼんやりある。数や量もわからないものがボンヤリと意識されるイメージです。
//
(Target Form)
/
目的語説明型にhave動詞をとる例。
/
I'll have my doctor look at it. →「かかりつけの医師にそれを見てもらいます」。have+目的語+動詞原形の目的語説明型。"my doctorがlook at itする状況をhaveしますよ」ということである。使役構文と呼ばれるが前回のmakeとは大きくニュアンスが変わる。haveは「近くにある」を表す、静かで動きを感じられない動詞。"I have a fountain pen."は「万年筆を手に持っている」のではなく「所有権が自分にある」というなんの動きも感じられない文である。この動詞は目的語説明型でも、ある状況を簡単に、当たり前にさしたある動きや努力なく得る、すなわち単にhaveすることを表す。医師が患者を診察するのはごく当たり前の成り行き。だからこの文ではhaveを使っているのである。"make my doctor look at it"なら嫌がる医師に強制的に診察させることになってしまう。
/
まず目的語と説明語句の間に主語-述語、あるいはイコールの関係があること認識するのが重要。その状況をhaveするのである。
/
目的語説明型にhave動詞をとる例文。
/
I have my dinner ready by seven. →「夕食を7時までに用意しますね」。"dinner = ready by seven"という状況を単にhaveするということ。
/
I need to have my cut. →「私は髪を切ってもらう必要があります」。説明語句に過去分詞を使ってもそう言う状況を単にhaveするというニュアンス。my hair = cut(髪を切られた)状況をhaveする必要がある、ということ。
/
I need to have my teeth check. →「私は歯を検査してもらう必要があります」。
/
I always have my students take notes. →「私はいつも学生にノートを取らせます」。動詞原形を用いた使役構文であるが、haveは上司から部下、教師から学生、客から店員、患者から医師と言った「やらせる、やってもらう」のは当然の関係性の中で使われる。
//
(Grammar In Action)
/
I'll have the clock beside the window. Be careful with it, please. It's an antique.
/
My teacher has us work in groups. She says team work is very important.
/
Have the stuff bring you a smaller size. That shirt is too big for you.
Lesson 062
 基本文型 目的語説明型 have動詞
I'll have my doctor look at it.
/
(Grammar In Action)
/
目的語説明型にhave動詞をとる文を作りなさい。
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その時計は窓のわきにするわ。気を付けてくださいね。それはアンティークなのです。
/
私の先生は私たちにグループで(in groups)作業をさせます。彼女はチーム・ワークはとても大切だと言います。
/
店員さんにもっと小さなサイズを持ってきてもらいなよ。そのシャツはあなたにとって大きすぎるよ。
NHK
3854 20240701 M: How was this sea food paella today, Roxie?
W: Great as usual. It's been a while since you made it.
M: Unfortunately, the new pan made the rice burn.
W: It's fine.
M: By the way, Roxie, how is the things going with Masaru?
W: Good. Masaru is very funny. He always makes me laugh.
M: Why? Does he tell jokes?
W: No. He just says things in a funny way.
M: Well, it's nice to have a good friend.
W: Yeah, I guess so.
//
(Words & Phrases)
/
as usual →「いつものように」。asはイコールを表す。
/
He just says in a funny way. →「言い方が変なだけなのよ」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
It's been a while since you made it. →「あなたがそれを作ってからしばらくたちました」。現在完了形have+過去分詞のイメージは「今に迫ってくる」。この文では"you made it"したときから現在に視線が向かっていることが表されている。
/
how is the things going with Masaru? →「マサルとはどうなっていますか」。goは「行く」と訳されることが多い単語であるがイメージは「ある場所を去り進んでいく」。ここでは「進む」というニュアンスで使われている。things(物事、状況)がどのように進んでいますか、という疑問文になっている。
//
(Target Form)
/
He always makes me laugh. →「彼はいつも私を笑わせます」。この文は目的語と説明語句との間にイコールまたは主語-述語の関係がある形。ここでは説明語句に動詞原形laugh(笑う)が使われ「私が笑うという状況をmakeする」、そこから「私を笑わせる」、となる。make/have/letとともに説明語句に動詞原形を用いた目的語説明型は「誰誰になになにをさせる」、と訳されることが多いため特に「使役構文」と呼ばれるがそれぞれの意味は大きく異なる。makeは「力を入れて作り上げる」。そのため強い力でそうした状況を作り上げることを意味する。
/
目的語説明型でmake動詞を使う例文。
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He made me sad/happy/nervous. →「彼は私を悲しく/うれしく/ナーバスにさせました」。主語が何らかの行為を通じてそうした状況を「作り上げる」。
/
Make yourself comfortable/at home. →「お楽になさってください」。「あなた自身=comfortable/at homeという状況を積極的に作り上げてください」。
/
My parents make me wash the dishes. →「私に両親は私に皿洗いをさせます」。動詞原形を使った使役構文の例。有無を言わさない強制的なニュアンスが感じられる。
//
(Grammar In Action)
/
He makes me happy. He's the perfect boyfriend.
/
The movie made me cry, in a good way. I highly recommend it. →説明語句に動詞原形。強い力がかかって泣いた感触である。
/
My coach made me start over. I was doing the exercises wrong. →強制が感じられる文となっている。"start over"は「やり直す」。オーバーのイメージは「上に円弧」、すなわち「アーチ」。それを繰り返すと「回転」となり「もう一度」の意味で使われる。
Lesson 061
 基本文型 目的語説明型 make動詞(使役構文)
He always makes me laugh.
/
(Grammar In Action)
/
目的語説明型でmake動詞を使う文を作りなさい。
/
彼は私を幸せな気持ちにさせてくれます。彼は完璧なボーイフレンドなのです。
/
その映画に私を泣かされてしまいました、いい意味で、ですよ。私は強く(highly)それをお薦めします。
/
私のコーチは私にやり直させ(start over)ました。私はその運動を間違ったやり方でやっていたのです。
NHK
3853 20240628 (Say It in English)
/
M: Shall we go for dinner after work?
W: I'm sorry. I wish I could join you. Actually, I'm pushed for time. I need to get my report completed by Thursday. How about Friday? →"I wish I could"(~できたらいいのですが)は仮定法。実際にはできないことを表す。get以下の形ができれば合格。目的語説明型の説明語句に過去分詞completed(完成された)が使われ"my report=completed"という状態をgetするとなっている。
//
W: What's up?
M: Can you help me understand this message? It seems like she wants to go out with me. But she is being really indirect. Like this for example. What does this "I don't want you to go to Hiroto Land with anybody else." mean? →helpは動詞原形を用いた目的語説明型で使うことができる。"It seems"は「~のように見える、思える」。"she is being really indirect"はbe動詞を使った進行形。"~ is indirect"だと「~は遠回しです」であるが"~ is being in direct"なら行為が行われている意味が加味されてここでは「遠回しに言っている」というニュアンスになる。最後の文は"What does this ~ mean?"(この~は何を意味するのか)の形。
Lesson 060:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)仕事が終わったら食事に行かないと同僚に誘われました。ですがあなたは木曜日までの予定のレポートを抱えており行けません。断りましょう。
男性:仕事が終わったら食事に行かない?
女性:ごめんなさい。一緒に行けたならいいんだけれど。実は時間がない(pushed for time)の。木曜日までにレポートを完成させる必要があるのよ。金曜日はどう。
/
(状況)意味が不明なメッセージを女性からもらったあなた。友人に解読を手伝ってくれるように頼んでください。
女性:どうしたの?
男性:このメッセージを理解するのを手伝ってもらえるかな。彼女は僕と付き合いたいようなんだけれど、とても遠回しに(indirect)言っているんだ。例えばこの「あなたが他の誰ともヒロトランドに行ってもらいたくない」ってどういうこと。
NHK
3852 20240627 M: Hi, Roxi. Let's make dinner. I want mom to relax today.
W: Sure! What are we making?
M: Croquettes. It's her favorite.
W: OK. What can I do?
M: I need you to peel the potatoes.
W: OK, I can do that.
M: Also, I want you to chop up the onions.
W: Sure! Hey, dad! What are you going to do?
M: I'll be a taste tester.
W: That's not a cocking.
M: Au contraire, it's a very important part of cocking.
W: Aha.
//
(Words & Phrases)
/
chop up →細かく切り刻む。upで完全性が感じられる。
/
Au contraire → 「とんでもない」、「まったく逆の」(on the contrary)。フランス語由来。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What are you going to do? →「あなたは何をするつもりですか」。"be going to"のイメージは「どこそこに向かっている途中」。ここでは「意図」(~するつもり)の意味で使われている。すでに意思決定が行われており、今はto以下の状況に向かっている途中、ということになる。
/
I'll be a taste tester. →「私は味見役をします」。"I'll"は"I will"のこと。この文のwillは「意思」。「~するよ」を表している。"be going to"とは異なり、その場で意思決定がされていることに注意すること。
//
(Target Form)
/
I want mom to relax today. →「私は今日母にリラックスしてほしいのです」。目的語説明型の説明語句にto不定詞を取る形。目的語がto以下の行為に進むこの形は前回学んだ「押す」動詞以外でも当然使われる。wantはこの形で頻繁に使われる。
/
説明語句にto不定詞を「押す」動詞以外の例文。
/
I need you to listen. →「私はあなたに聞いてもらう必要があります」。「あなたがlistenに進むことが必要だ」、ということ。
/
He expected me to write a report. →「彼は私がレポートを書くことを期待しています」。expectはこの形と非常に相性が良い動詞。「meがwrite a reportする方向に動くことをexpect期待している」。
/
She allowed me to leave early. →「彼女は私に早退を許しました」。「meがleave earlyする方向に動くことを許した」。
//
(Grammar In Action)
/
Does he want to me come? I haven't received the invitation.
/
I need you to focus. Try to remember what you saw.
/
We expect all employees to arrive on time. If you are delay, contact us immediately.
Lesson 059
 基本文型 目的語説明型 説明語句にto不定詞を取る その2 「押す動詞」以外の動詞をとる例
I want mom to relax today.
/
(Grammar In Action)
/
目的語説明語型の説明語句にto不定詞を取る「押す動詞」の例
/
彼は私に来てほしいの? 私は招待状を受取ってはいません。
/
私はあなたに集中してもらう必要があります。あなたが見たものを思い出してください。
/
私たちはすべての従業員に時間通りに到着することを期待します。もし遅れることがあったら私たちに直ちに連絡(contact)してください。
NHK
3851 20240626 M: Hi, Yayoi. How about going out the lunch today?
W: I'd love to, Jonus, but I'm busy today.
M: OK, what's up?
W: The boss told me to write a report about Rahji's contribution to our department.
M: Rahji? But he left our company a long time ago. Why now?
W: They want us to keep a record of all the people who have worked here.
M: Sounds kind of strange to me. I don't see the purpose of that.
W: Any way I have to do it.
//
(Words & Phrases)
/
kind of →「ちょっと、すこしばかり」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
They want us to keep a record of all the people who have worked here. →「彼らはここで働いたことがある人たち全員の記録を私たちに残しておいて欲しいのです」。この文の"all the people who"以下では関係代名詞節による修飾がされている。この修飾は「組み合わせ」修飾。関係代名詞節には空所があり、先行詞、すなわち修飾される名詞と空所が組み合わされることにより修飾関係が成り立つ。この文で先行詞は"all the people"。関係代名詞節内ではhaveの主語がなくここが空所となっている。「すべての人々」と空所のある「~はここで働いたことがある」が組み合わされ「ここで働いたことがあるすべての人々」という修飾関係になっている。
/
I don't see the purpose of that. →「私にはその目的が分かりません」。seeは「見える」。視界にあるものが頭の中に入ってくるというイメージの動詞である。このイメージは「分かる、理解する」につながる。「理解」とは頭の中に入ってくることだから。日本語でも「見える」と「分かる」は非常に近い関係がある。「ちょっとその話、見えないな」、などとよく言う。
//
(Target Form)
/
The boss told me to write a report. →「上司は私にレポートを書くように言いました」。目的語説明型に説明語句にto不定詞(to+動詞原形)を使った文である。toのイメージは「指し示す」。つまり矢印(→)。そこでこの形は「目的語がto以下の行為に進む」ことを意味する。この形は指示など、誰かをある行為に押す動詞と相性がいい形でもある。この文の動詞はtold。「tellすることによってmeをto以下の行為に押した」のである。
/
説明語句にto不定詞を取る目的語説明型の例文。
/
I asked him to leave. → 「私は彼に出ていくように頼みました」。
/
The police order me to pull over. →「警察は私に停車するように命じた」。
/
He convinced me to join a gym. →「彼は私にジムに入会するように説得しました」。
//
(Grammar In Action)
/
Bill told me to wait here. He said he will be a few minutes late.→willとなっていて時制の一致がなされていないのは「現在彼が遅れる見込みである」ことに焦点があるためである。
/
My daughter persuaded me to take her shopping. I'm not good at telling her "No".
Lesson 058
 基本文型 目的語説明型 説明語句にto不定詞を取る その1
The boss told me to write a report.
/
(Grammar In Action)
/
説明語句にto不定詞を取る目的語説明型の文を作りなさい。
/
ビルは私にここに待つように言いました。彼は数分遅れると言いました。
/
私の娘は買い物に連れて行くように私を説得(persuade)しました。私を彼女にイイエというのが得意ではありません。
NHK
3850 20240625 W: Rage, did you finish all your homework?
M: I did all my math homework, but ...
W: But, what?
M: My history report. I need to get it done by tomorrow.
W: And you haven't started it yet?
M: No.
W: Why not? Didn't you know you had to do it?
M: I couldn't see the deadline on the white board.
W: Rage, are you having trouble seeing things?
M: Humm, maybe.
W: You should have your eyes checked. You might need glasses.
//
(Words & Phrases)
/
have trouble Ving →「~するのに苦労する」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
W: And you haven't started it yet? →「そしてあなたはそれを始めていないのですね」。
M: No. →「はい」。
日本語では「はい」となるところが英語ではNoとなっているところに注意。否定の疑問文に対する答えは英語と日本語とでは逆転する。日本語では「~ではないのですね」に対し、そうでなければ「はい、そうではありません」と答え勝ちであるが、英語ではNo。英語ではそれまでの文に表れた否定を勘定に入れない事からこの違いが生じる。"You haven't started it yet?"への答えは、notがない"Have you started it yet?"と同じ。"No, I haven't."となるのである。
/
Didn't you know you had to do it? →「あなたはそれをしなければならないことを知らなったのですか」。この文は否定疑問文。意外・心外・同意を求める気持ちなど、通常の疑問文よりも感情が強く滲み出る疑問文である。ここでは「意外」な気持ちが感じられている。作り方は簡単。疑問文の助動詞要素、助動詞do/does/did、あるいはbe動詞にnotをつけるだけ。とても頻度が高い形である。
//
(Target Form)
/
I need to get it done by tomorrow. →「私は明日までにそれをやり遂げる必要があります」。目的語説明型の説明語句に過去分詞を使った文。過去分詞は「~された」と受動の意味を表す要素である。"get it done"は「それ=doneなされるという状態をgetする」、つまり「それをやり遂げる、終わらせる」という意味になるのである。getには動き、それに至るまでの行為が感じられている。
/
目的語説明型の説明語句に過去分詞を使った例文。
/
You should have your eyes checked. →「あなたは眼を検査してもらうべきです」。"your eyes"とcheckedの間に受動の関係を結んでいることに注意。
/
Get your car washed! →「あなたの車を洗いなさい」。
/
I need this done. →「私はこれを終わらせる必要があります」。
//
(Grammar In Action)
/
I need to get my passport renewed. My trip to Canada is in three months. →未来の文脈で使われたinは「~後」を表す。「~以内」ではない。
/
Please have your suitcase packed. We leave very early tomorrow morning.
/
Consider it done! I'll have my report completed today. →"Consider it done."は「おやすい御用ですよ」。このフレーズにも目的語説明型が使われている。「it=doneなされたとconsider考えてください」ということ。
Lesson 057
 基本文型 目的語説明型 説明語句に過去分詞を取る
I need to get it done by tomorrow.
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(Grammar In Action)
/
目的語説明型の説明語句に過去分詞を使った文を作りなさい。
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私は私のパスポートを更新(renew)しなければなりません。私のカナダへの旅行は3か月後です。
/
あなたのスーツケースに荷物を詰めて(pack)ください。明日の朝、とても早く出発します。
/
おやすい御用です。私は今日そのレポートを仕上げます(complete)よ。
NHK
3849 20240624 M: Jimmy, I saw you walking fast on the street yesterday.
W: Oh, did you? Where was that?
M: It was near the art studio. Were you late for your art class?
W: No, I made it just on time.
M: Later, I saw you talking to a man with a beard.
W: Oh, yes. That's Bob, my art teacher.
M: Is he a handsome man?
W: Franky, what a strange question to ask! Are you jealous?
M: It was illogical. I am really curious.
W: Bob is like Dr. Stein.
M: I see.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I made it just on time. →「私はギリギリで間に合いました」。"on time"は「時間通りに」。onが「接触」を表すからこの意味となる。onのイメージは「上に載っている」。上に載っているものは下と当然接触するためこの意味が生まれる。ここではある特定の時点に「接触している」、となる。"in time"なら「間に合って」。時間内に行われることを示す。
/
what a strange question to ask! →「なって奇妙な質問するのでしょう」。この文は感嘆文。感嘆文はwhat+名詞+主語+動詞、あるいはHow+形容詞/副詞+主語+動詞。感嘆のポイントにwh語を加え目立つ文頭に配置することによって感情の高揚をあらわす。主語+動詞はしばしば省略される。
//
(Target Form)
/
I saw you walking fast. →「私はあなたが足早に歩いている所を見ました」。目的語説明型、すなわち動詞+目的語+説明語句。この説明語句にVing形を使っている。Ving形は生き生きとした行為を表す。この文は「足早に歩いている」瞬間を捉えているのである。動詞原形を使って"I saw you walk fast."(足早に歩くのを見ました)、と述べてもOKであるがVing形の瞬間を捉えたニュアンスはなくなる。
/
目的語説明型の説明語句にVing形・V原形を取る例文。
/
I heard them laughing. →「私は彼らが笑っているのが聞こえました」。see/hearなどの知覚を表す動詞は目的語説明型でよく使われる。ここではVing形とのコンビネーション。「~しているのが聞こえた」。
/
We felt the boat rocking. →「私たちはボートが揺れているのを感じました」。feelも知覚を表す動詞。この型でよく使われる。
/
I help the man stand up. →「私はその男の人が立ち上がるのを助けました」。helpは目的語説明型で動詞原形とともにつかう代表的な動詞の一つ。
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(Grammar In Action)
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My teacher caught me eating in class. He gave me a big lecture afterward.
/
Ken, I can hear you playing video games. Are you done with your homework?
/
Mike is not here? I didn't see him leave. I wonder where he went? →wonderは頭に大きな?が浮かんでいることを表す。
Lesson 056
 基本文型 目的語説明型 説明語句にVing形・V原形を取る
I saw you walking fast.
/
(Grammar In Action)
/
目的語説明型の説明語句にVing形・V原形を取る文を作りなさい。
/
私の先生は私が授業中にモノを食べているのを見咎め(catch)ました。彼はそのあと長々と私に説教しました。
/
ケン、あなたがTVゲームをやっているのが聞こえますよ。宿題は終わったの。
/
マイクはここにいないのですか。私は彼が出ていく(leave)のをみませんでした。どこに行ったのかなぁ。
NHK
3848 20240621 (Say It in English)
/
M: How was your birthday party yesterday?
W: I had a great time except for one thing. My boyfriend gave me flowers, but didn't impress me so much. I was expecting something more exciting like a RAJIO EIKAIWA text book.
/
W: Hi, what can I get for you?
M: Hi, I'd like two hamburgers and some fries and one coffee for here. I'd like my coffee black, please. Oh, where is the restroom by the way? →"the restroom"にtheがつくのは一つに決まるから。店舗内、あるいは付近のトイレと一つに決まる。
Lesson 055:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)
昨日が誕生日だったあなた。友人に誕生日パーティーの感想を聞かれました。応答してください。
男性:昨日の誕生日パーティーはどうだった。
女性:一つの点を除いて(except for one thing)楽しかったわ。私のボーイ・フレンドが花をくれたんだけれど、それほど感動はしなかったの。私はラジオ英会話のテキストみたいなもっとワクワクするものを期待していたんだけれどね。
/
(状況)アメリカをドライブ中のあなた。休憩のためにハンバーガー屋さんに立ち寄りました。注文してからトイレの場所を尋ねてください。
女性:いらっしゃいませ。ご注文は何になさいますか。
男性:こんにちわ。ハンバーガー二つとフライド・ポテト(fries)。それからコーヒーを店内用(for here)で。コーヒーはブラックでお願いします。あ、ところでトイレはどこでしょうか。
NHK
3847 20240620 M: Here we are, Shiho! I had to take you this place at least once.
W: It's an American diner, right?
M: Yes, but the menu is unique to Texas. Steak and egg is the specialty.
W: I've never had steaks for breakfast before.
M: It's really good. How would you like it?
W: I'd like my steak medium rare.
M: Yeah, me too. I like my eggs scrambled.
W: That sounds good! How about some coffee?
M: Sure! Within milk and sugar?
W: I prefer my coffee black.
M: OK!
//
(Words & Phrases)
/
Steak and egg is the specialty. →「ステーキ&エッグがここの自慢料理なのさ」。specialtyは「名物、自慢の料理」。
I like my eggs scrambled. →目的語説明型の文。scrambleは「ごちゃごちゃにする」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
How would you like it? →「あなたはそれをどのようにしたいですか」。決まり文句。howは「様子、方法、程度」を表すwh語。ここでは「やりかた」を尋ねている。"would like"は生々しいwantを避けた大人の表現。
/
How about some coffee? →「コーヒーはいかがでしょうか」。"how about"は軽い提案や相手の意見を尋ねる「~はどうですか」。これも決まり文句。
//
(Target Form)
/
I'd like my steak medium rare. →「私はコーヒーはミディアム・レアにして欲しいです」。目的語説明型は動詞+目的語+説明語句の形。目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係があることがその特徴である。この文は「my steak = medium rareで欲しい」ということ。
/
my steak = medium rareであることを意識しながら読んでいくこと。
/
目的語説明型の例文。
/
I prefer my coffee black. →「私はコーヒーはブラックの方がいいです」。preferは「~をより好む」。
/
Take it easy. →「気楽にね」。目的語説明型は実に高頻度で使われる。
/
I'd like my eggs on separate plate, please. →「私の卵は別のお皿にお願いします」。説明語句には勿論、前置詞句を使うこともできる。
//
(Grammar In Action)
/
I'd like my hot dog plane. I don't like mustard or ketchup. →キーセンテンスとそっくり。お店で「~をお願いします」と言いたいときによく使われる表現。
/
Take it easy, or see you after I get back.
/
I'd like your report on my desk first thing tomorrow morning.
Lesson 054
 基本文型 目的語説明型 基礎
I'd like my steak medium rare.
/
(Grammar In Action)
/
目的語説明型の文を作りなさい。
/
私はホット・ドッグはプレーンがいいですね。マスタードやケチャップは好きではありません。
/
気楽にやってね。私が戻ったら会いましょう。
/
あなたのレポートは明日の朝一に(first thing tomorrow morning)私の机の上に置いてほしい。
NHK
3846 20240619 M: Roxie, that's a cool watch.
W: Oh, this? My grandma gave it to me when I was in England.
M: It looks so old.
W: I think it was made in the 1970's. It still works though.
M: Do you miss when you were in England?
W: I do very much. And my grandparents want me to comeback.
M: Can I come and visit you in this someday?
W: That would be lovely.
M: Lovely! That sounds so British.
W: Oh, you know British English, Masaru?
//
(Grammar & Vocabulary)
/
My grandparents want me to comeback. →「祖父母は私に戻ってきて欲しいと思っています」。この文はto不定詞を用いた目的語説明型。この型は目的語と説明語句との間に、イコール、または主語-述語の関係がある型。to不定詞が用いられるとtoには→(矢印)のニュアンスが感じられるため、目的語がto以下の行動に進んでいくことを意味する。この文の"want me to comeback"は「私がcomebackすることをwant欲している」、ということになる。
/
That sounds so British. →「それはとてもイギリス英語ぽっく聞こえます」。説明型オーバーラッピングの形。基本は「that=so British」。(意味の薄いbe動詞と異なり)sound(聞こえる)の意味が文全体にオーバーラップして「that=so Britishに聞こえる」。
//
(Target Form)
/
My grandma gave it to me when I was in England. →「私がイングランドにいるときに祖母がそれを私にくれました」。授与型より大きく頻度は落ちるが「動詞+目的語+to/for+目的語」で授与の意味を表すことがある。この型は受け手に前置詞が使われ、目立つ文末に置かれる分、授与型よりも受け手が強調される傾向がある。give(上げる)/tell(告げる)/send(送る)など、到達点が意識される動詞では方向を表すtoが、make(作る)/find(見つける)/buy(買う)など、受け手の利益が強く意識される動詞ではforが使われる。
/
授与の意味使われるその他の動詞が使われる例文。
/
My friend sent it to me. →「私の友達はそれを私に送りました」。到達点を意識してtoが使われている。
/
Jill bought these for us. →「ジルはこれらを私たちのために買いました」。buy(買う)には受け手の利益が感じられるためforが用いられている。
/
My aunt made this for you.→「私の叔母はこれをあなたのために作りました」。makeには受け手の利益が感じられるためfor。
//
(Grammar In Action)
/
Jilly gave this shirts to me. It's a souvenir from a concert. →到達点が意識されtoが用いられている。
/
My parents bought a backpack for my son. He will start elementally school next year. →buyが使われているのでforが選ばれている。
/
My student made a collage for me. It has pictures of us throughout the year. →受益者のfor。
Lesson 053
 基本文型 授与型 その他の形
My grandma gave it to me when I was in England.
/
(Grammar In Action)
/
受け手に前置詞を加え授与を表す文を作りなさい。
/
ジリはこのシャツを私にくれたのです。それはコンサートからのお土産(souvenir)です。
/
私の両親は私の息子にランドセル(backpack)を買ってくれました。彼は来年小学校に上がります。
/
私の学生は私にコラージュ(collage)を作ってくれました。一年に亘る私たちの写真が入っています。
NHK
3845 20240618 W: And on the show today is everyone favorites, Arnold Silvester.
(Clapping)
W: Arnold, welcome back!
M: Kelly, it's a pleasure to see you again.
W: As gentle as always.
M: Well, I was raised to be one.
W: That is the reason right in my first question. What was your upbringing like?
M: Well, I was borne in Austria. I didn't speak English.
W: But you learned it.
M: Yes, it took me a long time to learn English.
W: I'm still learning Japanese. It's taking years.
M: SOH NANDESUKA?
W: You speak Japanese?
//
(Words & Phrases)
/
That is the reason right in my first question. →「それはまさに私の最初の質問につながります」。
/
What was your upbringing like? →「あなたはどのようにして育てられたのですか」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What was your upbringing like? →Wh疑問文は通常、wh語、空所、疑問形の三点セットで作られる。この文の空所は前置詞likeの後ろにある。ここがwhatのターゲットとなっている。「どのように育てられましたか」、となる。前置詞の目的語が空所になることは頻繁にある。
/
It took me a long time to learn English. →"it~to~"の形。この形はitが「受ける」単語であることを理解することが肝要。この文は先ず心に浮かんだ状況をitで受け"took me a long time"(ずいぶん時間がかかりました)と始める。このままでは何に時間がかかったのかが聞き手には分からないため、to以下で説明を加える。英語を身に付けるのにね、と心に浮かんだ状況をitで受けて始めてしまう、それがコツである。takeは「手に取る」から「手に取って使う」、すなわち「かかる」に意味が広がっている。
//
(Target Form)
/
It took me a long time to learn English. →「私は英語を身に付けるのにずいぶん時間がかかりました」。takeは「時間などがかかる」。こうした動詞が授与型で使われると「マイナスの授与」すなわち「誰誰からなに何を奪う」という関係になる。ここではmeから"long time"を奪う意味関係になっている。
/
通常の授与型と同じ。tookの後ろにスロット□□が二つ空いていることを意識すること。そしてスロットに表現したい内容を置いていく、という意識。
/
マイナスの授与型の例文。
/
The house cost me a lot. →「この家にはたくさんお金がかかりました」。meから沢山のお金を奪うcost、の関係となる。
/
The airline charged me $50. →「その航空会社は私に50ドル請求しました」。chargeは「請求する」。
/
It took them five years to complete it. →「彼らはそれを完成させるのに5年かかりました」。
//
(Grammar In Action)
/
It'll take you 20 minutes to get here. If there is a traffic, may be 30.
/
The restaurant charged us $15 for sitting. That is in addition to what we ordered.
Lesson 052
 基本文型 授与型 マイナスの授与(「奪う」関係)
It took me a long time to learn English.
/
(Grammar In Action)
/
マイナスの授与型の文を作りなさい。
/
此処に着くには20分かかりますよ。渋滞(traffic)があればおそらく30分。
/
そのレストランは席料(sitting)として15ドルを請求しました。それは私たちが注文したものに加えてです。
NHK
3844 20240617 W: Gerry, you've got on dressed up today. Nice Necktie!
M: Thanks Allen. You got it a little good on your graduation day, right?
W: Right. Hey, let's take a photo together!
M: Let me do it. I'll show you my new phone.
W: Wow, that's very cool.
M: My parents got it for me.
W: Nice!
M: Wait, the camera isn't working. I can't believe this.
W: Is it broken? It's a brand new!
M: Aha, I'll take it to the shop later.
//
(Words & Phrases)
/
got it →"have got it to" あるいは"got to"の意味で使われているカジュアルな発音。「~しなければならない」。
/
Let me do it. 目的語説明型の文。「meがそれをすることをlet許してください」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
let's take a photo together. →「一緒に写真撮りましょう」。let'sは「~しよう」。強く相手を引っ張るニュアンスを持つ。takeは「ひょっと手にとる」。ここではそのイメージ通りの使い方がされている。相手の像を撮ってくる、というイメージ。
/
I'll take it to the shop later. →「あとでその店に持っていくことにするよ」。"take something/somebody to~"「~を~に連れて行く、持っていく」、であるがtakeのイメージは変わらない。「誰か・何かをひょっと手に取ってどこかに連れて/持っていく」感じ。
//
(Target Form)
/
I'll show you my new phone. →「私はあなたに私の新しい電話を見せてあげます」。授与型の文。動詞+目的語+目的語で「誰誰に、なになにを上げる/くれる」を表す形。英語は「配置の言葉」。文全体の意味を決定するのは文型であることに注意。どのような動詞が使われようがこの型で使われたなら、一様に「授与」を表す。showは「見せる」。この文は「あなたに、私の新しい電話を、みせて上げる」となる。
/
この形は動詞は後ろに、□□と二つスロットを意識的に開けておく、頭の中で開けておくことが大事。そしてそれぞれのスロットにポンポンと自分が言いたい表現を入れていく要領。"I'll show □□."。そこにyouと"my new phone"を入れていく。
/
授与型の例文。
/
I'll give them a call later. →「私は後で彼らに電話をしておきます」。この型で使われる定番動詞give。
/
He bought me a flower. →「彼は私に花を買ってくれました」。buyが使われても「上げる、くれる」の意味になる。
/
I wrote her letter. →「私は彼女に手紙を書きました」。writeを使っても授与の意味になる。
//
(Grammar In Action)
/
I'll send you the photos. How should I send them to you?
/
He made me a fancy dinner. He always does nice things like that. →makeも授与型で使うと「作ってくれる/上げる」になる。fancyは「高級な」(high quality)ということ。
/
I've saved you a seat. Try to get here quickly because the show starts soon. →saveは「取っておく、救う」。ほって置いたら失われてしまうものを、失われないようにする行為。"try to"は「~するように試みる、頑張る」。because以下で現在形が使われているのは「確定未来」だから。時刻表の予定などのように必ずおこることは、未来に属することであっても現在形となる。
Lesson 051
 文型 授与型 基礎
I'll show you my new phone.
/
(Grammar In Action)
/
授与型の文を作りなさい。
/
私はあなたに写真を送ってあげますよ。どうやってあなたに送るべきでしょうか。
/
彼は私に素晴らしい晩御飯を作ってくれました。彼はいつもそういった素敵なことをします。
/
あなたに席を取って(save)おいてあげました。ショーはまもなく始まるのですぐにここに来るようにしてください。
NHK
3843 20240614 (Say It in English)
/
M: Hmm, hmm, hmm!
W: Hey, you're looking happy! Don't tell me you won the lottery or a something. You can tell what happened if you buy me a drink. →lookを使った説明型オーバーラッピングの形が作れたなら合格。"Don't tell me"は「まさか~ではないでしょうね」。Lesson28で「まさか」、で出てきたフレーズ。"buy me a drink"は授与型。私に一杯「買ってくれる」、である。
//
W: You look sad.
M: Well, I talked to my wife about our plan for the wedding anniversary, but she was planning a golf trip with her friend on that day of all days. When did our love go sour? Aha, nothing stays the same, I guess. →"of all days"は「よりによってその日に」。"of all places"なら「よりによってその場所に」。
Lesson 050:Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)うれしそうにしている友人に声をかけてください。
男性:(鼻歌)♪~♪
女性:ねぇ、うれしそうにしているわね。宝くじかなにかが当たった(win the lottery)なんて言わないで頂戴。何があったのか私に話してもいいわよ。もし一杯おごってくれた(buy me a drink)らね。
/
(状況)結婚記念日にお祝いをしたいと思っていたあなた。悲しそうね、という友人に事情を説明してください。
女性:悲しそうね。
男性:ウーン、僕たちの結婚記念日(wedding anniversary)の予定について妻と話したんだけれど、彼女はよりによってその日に彼女の友人とゴルフ旅行(golf trip)の計画を立てていたんだよ。いつ僕らの愛はだめになってしまったんだろう。なにごとも変わっていくようだね。
NHK
3842 20240613 W: Daipak, this new curry dish is wonderful.
M: I'm glad you like it. Please order it again.
W: I will. You know Daipak, I haven't seen you at the gym recently.
M: Aha, I stop going there.
W: Stopped, why?
M: I got bored with exercises. You don't go anywhere on those bikes.
W: You can watch videos on your phone.
M: I know, but that's not the only reason. I got asked my age by a few people and I don't like that.
W: Hum ... I know exactly how you feel.
//
(Words & Phrases)
/
I stop going there. →「通うのを辞めました」。"stop + Ving形"。goingが目的語。「~するのを辞める」、という形。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I haven't seen you at the gym recently. →「私は最近あなたをジムで見ていません」。現在完了形の「継続」と呼ばれる使い方。現在完形のイメージ「今に迫ってくる」、からすぐに出てくる使い方である。この文では過去から現在に向けて視線がたどっている。そこで「ずーっと~」となるのである。
/
I know exactly how you feel. →「あなたがどう感じているかよくわかります」。wh語+平叙文のwh節は文の部品。"how you feel"は「あなたがどう感じるのか」、「あなたの感じ方」を表している。Wh疑問文"How do you feel?"(あなたはどう感じていますか)と明確に区別すること。
//
(Target Form)
/
I got bored with exercises. →「私はその運動に飽きました」。getは「動いて手に入れる」ということ。それが動き一般まで意味を広げることからこの動詞は一般動詞ナンバー・ワンの汎用性を獲得。この説明型オーバーラッピングの文でgetが表しているのは「変化」。「I = boredになった」、ということになる。
/
「A=Bになる」という形をしっかりと意識すること。"bored with exercises"を塊と意識し、それとIを頭の中で=で結びつけて、"I, bored with exercises"。それから「その状態になる」を表すためにgetで結びつけること。"I got bored with exercises."
/
説明型オーバーラップ get動詞の例文。
/
It's getting dark. →「暗くなってきています」。itでその場の状況を漠然と受け、進行形でgetを使って「~になってきている」。
/
My jacket got wet. →「私のジャケットが濡れてしまいました」。「wetになった」、ということ。
/
I got asked my age by a few people. →「私は何人かの人に年齢を尋ねられました」。過去分詞を用いた説明型オーバーラッピング。「get+過去分詞」。get受動態という形。これは通常の受動態「be動詞+過去分詞」(~される)の代わりに特に会話では多用される。「~になる」といった大きな変化を表すわけではないが、getの動きによって出来事がおこった感触や、予期せぬ、突然、驚きなど話し手の感情が加わる。ダイアログに登場したこの文にも突然尋ねられ不愉快に感じた、といった"I was asked"には感じられない感情加わっている。
//
(Grammar In Action)
/
I'm getting sleepy. Can you make me a cup of coffee? →"get sleepy"が浮かんだなら素晴らしい。後半は授与型の文。
/
My soup got cold. So I reheated it in my microwave.→"get cold"ができればOK。
/
I got scolded by my parents. I forgot to turn of the light again. →getで怒られたことが不満・驚きであったことが感じられる。"forget to~"は「~するのを忘れる」。
Lesson 049
 英文法 説明型オーバーラップ get動詞
I got bored with exercises.
/
(Grammar In Action)
/
説明型オーバーラップ get動詞を使って文を作りなさい。
/
私は眠くなってきました。コーヒーを一杯作ってもらえますか。
/
私のスープが冷めてしまったので電子レンジ(microwave)で温めなおしました。
/
私は両親に叱られ(scold)ました。また灯りを消すのを忘れたのです。
NHK
3841 20240612 M: Commander, main engine shutdown was successful.
W: Very good, Anton. We're heading for the Mars.
M: I spent the last 15 years training for this. My dream came true.
W: Did you always want to be an astronaut?
M: Yes, ever since when I was a little boy. How about you?
W: To be honest, I had a different dream.
M: What was that?
W: Aha, to be a farmer. But the dream went sour.
M: You can still be a farmer on the Mars.
W: Hum ... Maybe.
//
(Words & Phrases)
/
head for → 「~へ向かう」。"be headed for"という形をとる場合もある。
/
ever since →sinceは「~以来」。everは"at any time"(どの地点をとっても)。「~依頼ずっと」、ということ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I spent the last 15 years training for this. →「私はこの15年間を訓練に費やしてきました」。説明ルール:説明は後ろに置くルール、がもたらす形。"spent the last 15 years"の説明(何をして費やしたのかの説明)が後に置かれた"training for this"となる。
/
To be honest, I had a different dream. →「正直な話、私には別の夢がありました」。もう一つの重要ルール、指定ルール:指定は前に置く、がもたらす形。話し手の発言態度を表す"To be honest"の定位置が文頭であるのもそのためである。前に置くことによって、「正直な話なんだけれど」と" had a different dream"の内容をあらかじめ指定しているのである。
//
(Target Form)
/
My dream came true. →「私の夢がかないました」。come/goは「変化」。「~になる」を表すことができる動詞。ある状態に至る、進むことを表すことからである。説明型オーバーラッピングで使われる動詞は「A = Bに~」など「A = B」を基本とする動詞たちである。変化を表すcome/goもこの形と相性が良い動詞である。comeは「良い変化」、goは「悪い変化」を表す傾向にあることを憶えておくこと。"come true"は「かなう」、「実現する」。良い変化を表すのにピッタリである。
/
日本語のcome=来るという訳は忘れること。そしてcomeは「いい変化」であることを意識すること。
/
説明型オーバーラップ come/goの例文。
/
The dream went sour. →「その夢はうまくいきませんでした」。sourは「酸っぱい」。食べ物が腐敗したことを暗示するため、"go sour"で「だめになる」、「うまくいかなくなる」など、否定的な内容を示す。
/
My dog went crazy. →「私の犬がおかしくなりました」。"go crazy"は「気がおかしくなる」。悪い変化である。
/
Things came right in the end. →「事態は最後にはよくなりました」。"come right"は「よくなる」。良い変化である。
//
(Grammar In Action)
/
Your prediction came true. It happened exactly as you said. →"come true"はよく使われるフレーズ。asは「イコール」。「あなたが言ったとおりに」。
/
The company went bankrupt. Over 100 people have lost jobs. →悪い変化のためgoが使われている。
/
I think this yogurt has gone bad. It's probably not safe to eat. →"go bad"で「悪くなる」。ここでは「腐る」。現在完了形で現在、その状態であることが意識されている。
Lesson 048
 英文法 説明型オーバーラップ come/go
My dream came true.
/
(Grammar In Action)
/
説明型オーバーラップ come/goを使って文を作りなさい。
/
あなたの予測(prediction)は現実になりました。まさにあなたの言った通りになりました。
/
その会社は破産(bankrupt)しました。百人を超える人々が仕事を失いました。
/
私はこのヨーグルトは悪くなったと思います。たぶん食べるのは安全ではありません。
NHK
3840 20240611 M: What are you watching now, dear?
W: Another CG historical video. This one is about ancient Egypt.
M: It looks like Las Vegas.
W: That's true. The Pyramids are so smooth and white. Were they really like that?
M: Yes, 5,000 years ago they probably did look like that.
W: They have aged a lot.
M: Well, nothing remains the same. Even our city will look completely different in the future.
W: I wish I could see the distant future.
M: Me too, Aki.
//
(Words & Phrases)
/
did look like that →助動詞doによる強調。「実際にそう見えたのでしょうね」、という強調が入っている。
/
I wish I could ~ →仮定法の文。「実際はそうではないが、そうできたら」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
What are you watching now? →「あなたは今何を見ているのですか」。watchはlookと同様に「見る」と訳されるが意味は大きく違う。watchは「注視」、「ジット見る」こと。そのため動いているものに好んで使われる。動いているものを見るには「注視」が必要となるから。動画を見ているこの場面でもピッタリ。
/
It looks like Las Vegas. →「それはラスベガスのように見えます」。"look like~"を使ったこの文は説明型オーバーラップの形。この文の基本は 「it = like Las Vegas」(「ラスベガスのよう」)ということ。そこにlookの意味がオーバーラップして「it = like Las Vegasに見える」となる。
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(Target Form)
/
Nothing remains the same. →「同じ状態のままとどまるものは何もありません」。remainは「とどまる」。stayと同様の意味を持った少しカッチリとした動詞である。この動詞も説明型オーバーラップの形で使える。「nothing = the sameにとどまる」、ということ。この形で用いられる動詞は「A = Bに~」など「A = B」を基本とする動詞たち。感覚・印象以外の動詞も大活躍するのである。
/
この文を見て「A = B」の形だと見抜くことが大切。「nothing = the same」という意味関係をしっかりと意識すること。
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説明型オーバーラップに使われる様々な動詞の例文。
/
Stay positive. →「前向きでありなさい」。これも説明型オーバーラップ。「= positiveのままとどまりなさい」ということ。
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He seems angry. →「彼は怒っているように見えます」。seemは「~のように思われる、見える」。この型で使われる代表的な動詞の一つ。
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I became a doctor. →「私は医師になりました」。becomeは「~になる」。「I = doctorになった」ということ。
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(Grammar In Action)
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Try to stay positive. Everyone loses a match now and again. →"stay positive"ができれば合格。"now and again"は「時折」。
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You seem distracted. Is there something on your mind? →distractedは気持ちがそっちの方へ引っ張られている状態。"on your mind"は「心の上」。何かが心を圧迫している様子が感じられ、「気がかりで、心配して」。
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Leslie became an engineer. It was her dream as a child. →asは「=」(イコール)の意味。
Lesson 047
 英文法 説明型オーバーラップ 様々な動詞
Nothing remains the same.
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(Grammar In Action)
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説明型オーバーラップに使われる様々な動詞を使って作文しなさい。
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前向き(positive)であるように努め(try to)なさい。誰でも時には試合に負けますよ。
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気が散っている(distracted)みたいだね。何か気がかりなことがあるの。
/
レスリーはエンジニアになりました。それは彼女の子供のころの夢でした。
NHK
3839 20240610 M: Wow, Alexsis. I haven't been camping in years.
W: When was the last time you went?
M: Oh, when I was a teenager?
W: You look so happy here, Casper.
M: Yeah, I love this smell of the woods. I feel so relaxed.
W: Are we going to make the campfire tonight?
M: That sounds great. We can roast marshmallows.
W: On a stick?
M: Yes, there is nothing like roasted marshmallows.
W: Sounds very sweet!
(meowing)
M: I think Umi heard of us. She must be hungry. You've brought cat food, right?
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(Words & Phrases)
/
On a stick? 「棒に着けて」。onは「接触」を表している。
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there is nothing like roasted marshmallows. →「焼きマシュマロに勝るものはないよ」。"there is nothing like~"は「~に勝るものはない、~は最高だ」。
/
You've brought cat food, right? →「キャット・フードは持ってきたかい」。bringは「持ってくる」。comeと同じ動き。「こちらの場所に持ってくる」ということ。動きに注意。takeとは逆になる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
When was the last time you went? →「あなたが最後に行ったのは何時でしたか」。time+節で「~したとき、するとき」を表すことは頻繁にある。ここでは"the last time"をyou以下の節が説明している。"the last time when you went"と関係詞修飾の形でもOK。
/
She must be hungry. →「彼女はお腹がすいているに違いありません」。助動詞mustのイメージは「高い圧力」。抗しがたい高い圧力がかかっていることを表している。この文では「~に違いない」という日本語に対応する使い方であるが、そう結論せざるを得ない「論理圧力」がかかっているのである。A、B、Cの次はDに違いない、と同等の高い圧力である。この助動詞はまた、「~しなければならない」、にも対応するがこちらは、「行動への高い圧力である」。
//
(Target Form)
/
You look so happy here. →「ここでのあなたはとても幸せそうに見えます」。説明型は「主語の説明」をする型。使われる動詞はbe動詞だけではない。look(見える)/sound(聞こえる)/smell(臭いがする)/taste(味がする)/fell(感じがする)、と言った感覚の印象を表す動詞は特に頻繁にこの型で使われる。be動詞以外の動詞がこの型で使われても意味の基本は「イコール(=)」。すなわちこの文の基本的な意味は「you = so happy」である。しかし意味が薄く単にイコールを表すだけのbe動詞と異なり実質的な意味を持つlook(見える)が使われているため、この意味が文全体を覆い、オーバーラップする。「you = so happyに見える」ということ。
/
この文を見て最初に気づくべき点は「be動詞と同じ」だという事。そしてそのA = Bの上にlookを被せる、という感じ。"You" = "so happy"とイコールでつなぐ感覚。"="の位置に(be動詞でなく)lookを置いて全体を「覆う」("You look so happy.")感覚。
/
説明型オーバーラップで感覚の印象を伝える例文。
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That sounds great. →「それは素晴らしいですね」。「that = greatに聞こえる」。
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The bread smells delicious. →「そのパンはおいしそうな臭いがします」。「the bread = deliciousな臭いがする」。
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I feel so relaxed. →「とてもリラックスした感じがします」。「I = so relaxedに感じる」。
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(Grammar In Action)
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This recipe looks easy. Why don't we try making it? →最初の文ができれば合格。"Why don't we"は"Why don't you"と訳は同じであるが話し手本人含めた提案である。try + Ving形は「~してみる」。
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Your voice sounds strange. Have you come down with something? →最初の文ができれば合格。"come down with~"は「病気にかかる」。現在完了形が使われているのは現在の状況にフォーカスされているから。
Lesson 046
 英文法 説明型オーバーラップで感覚の印象を表す
You look so happy here.
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(Grammar In Action)
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感覚の印象を表す文を作りなさい。
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このレシピは簡単に見えます。それを作ってみませんか。
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君の声は変に聞こえます。何かにかかりました(come down with~)か。
NHK
3838 20240607 (Say It in English)
/
M: Hi, what's up?
W: Actually, I need to catch an 8 o'clock flight to Atlanta tomorrow. But the problem is that there is no bus service because it's so early in the morning. Can you give me a ride to the airport? →actuallyは相手にとって意外なことを持ち出す「実は」。"the problem is that"の形が使えれば合格。"give me a ride to" は「車で私を送る」。授与型の文である。
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W: I'm really looking forward to your birthday party.
M: Thanks. My only worry is whether Mari will come to the party. True we've broke up, but I want to stay friend with her. Have you heard anything from her? →be動詞の後ろにwhether節を気軽に使えたなら合格。"true ~, but ~"は「確かに~だが、~」。
Lesson 045:Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)明日、出張のあなた。早朝のフライトに乗らなくてはなりません。友人に電話をかけ空港まで送ってくれるように頼んでください。
男性:こんにちわ、どうしたの。
女性:実は、明日アトランタへの8時の便に乗る(catch a XX o'clock flight)必要があるの。でも問題は朝早すぎてバス(bus service)がないことなの。空港まで送ってくれる。
/
(状況)あなたの誕生日が近づいています。パーティーをとても楽しみにしているよ、という友人に心配事を打ち明けてください。
女性:パーティーをとても楽しみにしているわ。
男性:ありがとう。僕の唯一の心配はマリがパーティーに来てくれるかどうかなんだ。確かに僕たちは別れたけれど僕は彼女と友人関係を続けたい(stay friend with)んだよ。彼女から何か聞いている?
NHK
3837 20240606 W: Dug, I didn't know Dallas was such a interesting city.
M: Yes, most people only think of cowboy when they think of Dallas.
W: Some people are wearing cowboy hats.
M: Right, some people do, but most don't. Hey, Shiho. This is the hospital where I was borne.
W: It's really big. And look at the sign over there. It says something about piano competition.
M: Dallas is famous for the international piano competition.
W: I didn't know that.
M: Well, 2013 is when it was started. So it's fairy recent.
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(Words & Phrases)
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think of →「思い浮かべる」。imagineに似た感触を持つ単語。
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So it's fairy recent. →fairlyを「かなり」という意味で使っている。
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(Grammar & Vocabulary)
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This is the hospital where I was borne. →「これが私が生まれた病院です」。whereを用いた関係詞節修飾が行われている。先行詞(修飾される名詞)をwhere以下の節で説明している。詳細な説明は後日に。where以下は「その場所で何が起こったのか」、の説明をしている。
/
It says something about piano competition. →「そこにはピアノのコンクールについて何か書いてあります」。先月学習した「無生物主語」。
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(Target Form)
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2013 is when it was started. →「2013年はそれが始められた時です」。説明型の説明語句にはwh節も使うことができる。wh節はwh疑問文と似ているが疑問形を伴わない、したがって疑問の意味のない文の部品である。この文の"when it was started"は「それが何時始められたのか」、「それが始められた時」の両用である。疑問の意味はない。wh疑問文"When was it started?"(何時それが始められましたか)、と明確に区別すること。
/
「説明語句にwh節」の例文。
/
Here is what I think. →「私が考えているのはこうです」。"what I think"は「私が何を考えているのか」、と「私が考えていること」の両用。
/
Mio is who I spoke to.→「ミオは私が話しかけた人です」。"who I spoke to"は「私が誰に話しかけたのか」、と「私が話しかけた人」の両用。
/
This house is where I used to live. →「この家は私が嘗て住んでいた場所です」。"where I used to live"は「私はどこに嘗て住んでいたのか」、と「私が嘗て住んでいた場所」の両用。
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(Grammar In Action)
/
3 o'clock is when the movie starts. Can you make it? →"when the movie starts"は「いつその映画が始まるのか」、と「その映画が始まる時間」の両用。"make it"は「成功」が感じられフレーズ。
/
This isn't what I ordered. I ask for the Caesar salad. →"what I ordered"は「私が何を注文したのか」、と「私が注文したもの」の両用。
/
Atlanta is where my parents were from. I grow up at Tampa.
Lesson 044
 英文法 説明型 説明語句にwh節
2013 is when it was started.
/
(Grammar In Action)
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説明語句にwh節を置く文を作りなさい。
/
3時がその映画の開始時間です。間に合いますか。
/
これは私が注文(order)したものではありません。私はシーザ・サラダを頼みましたよ。
/
アトランタは私の両親の出身地です。私はタンパで育ちました。
NHK
3836 20240605 W: I like to welcome to the show our special guest, congressperson Tom Sakamoto.
M: Thank you for having me, Kelly.
W: Congressperson Sakamoto ....
M: Please call me Tom.
W: OK, Tom, you are running for the governor.
M: Yes, I know I surprised a lot of people with the announcement.
W: You certainly did.
M: My worry was whether it was the best to run for the governor or not.
W: Now you say you are against reducing taxes.
M: Well, the issue is if doing that will really help economy.
w: I see.
//
(Words & Phrases)
/
My worry was whether it was the best to run for the governor or not. →「私が悩んでいたのは州知事に立候補するのが最善かどうかでした」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I know I surprised a lot of people with the announcement. →「その発表で多くの人を驚かせたことを知っています」。この文は主語の発言・思考・知識などを表すレポート文。動詞の後ろにその説明となる節を配置して作る、説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形である。この文ではknow(知っている)の後ろに"I surprised" 以下の節が置かれ説明となっている。
/
The issue is if doing that will really help economy. →「問題はそうすることが実際に経済に役立つがどうかなのです」。この文のif節内ではVing形("doing that"「そうすること」が主語として用いられている。英語は配置の言葉。主語の位置に置けばなんでも主語として認識される。
//
(Target Form)
/
My worry was whether it was the best to run for the governor or not. →説明型の説明語句にif/whether節を使う例。 この説は「~かどうか」を表す形。どちらを使っても意味は変わらないがwhetherの方がカッチリと響く。ifは「もし~なら」と共用のためいささか緩い感じがする。またこの文のように"whether or not"とすれば「そうか、それともそうではないか」と、選択のニュアンスが強調される。
/
説明型 説明語句にif/whether節をとる文の例文。
/
My issue is if this plan will work. →「私が懸念しているのはこの計画がうまくいくかどうかです」。be動詞の後ろにif節も気軽くに使うこと。
/
The question is whether we have time. →「問題は私たちに時間があるかどうかです」。whetherは"or not"が無くても勿論使える。
/
The problem is if mom will say yes or not.→「問題はお母さんがハイというかどうかだよ」。"if ~ or not"の形にも慣れておくこと。
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(Grammar In Action)
/
My worry is whether there is a place to sit. I don't want to stand all day. →"a place to sit"は"a place"を"to sit"が説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、の語順である。
/
The problem is whether my suitcase will fit in the trunk or not. It's pretty bulky. →fitは「ピッタリ合う」。be動詞の後ろにif/whether節を使う形に慣れていくこと。
Lesson 043
 英文法 説明型 説明語句にif/whether節
My worry was whether it was the best to run for the governor or not.
/
(Grammar In Action)
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説明語句にif/whether節をとる文を作りなさい。
/
私が心配なのは座る場所(place to sit)があるかどうかです。一日中立っていたくはありません。
/
問題は私のスーツ・ケースがトランクの中にはいる(fit)かどうかです。それはかなりかさばり(bulky)ます。
NHK
3835 20240604 M: So, your name is Stacy Lee. Any relation to Bruce Lee?
W: No. There are lots of Chinese family that American name is Lee.
M: Oh, you are Chinese-American.
W: Yes, my grandparents came here from Hong Kong.
M: We've played in Hong Kong. It's the cool city. The problem is that it's too expensive.
W: But, you're rock star. You don't need to worry about money, do you?
M: The thing is that I don't like to pay too much money for the things.
W: Well, I can relate to that.
//
(Words & Phrases)
/
Any →「なんでもいいよ」。相手に選択をゆだねる表現。
/
Well, I can relate to that. →「そうですね、私もその気持ちはよくわかります」。"relate to"は「~に共感する」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
We've played in Hong Kong. →「私たちは香港で演奏したことがあります」。現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。この単純なイメージが様々な使い方につながっている。ここでは「経験」(~したことがある)。経験を述べるとき、私たちは過去の出来事を今にひきつけるものである。それが現在完了形が使われる理由なのである。
/
You don't need to worry about money, do you? →「あなたはお金を心配する必要はないですよね」。付加疑問文は軽い疑問、念押しを表す「チョコット疑問文」の一種。元となる文を軽い疑問文にし文末に加える。その際、元の文と肯定・否定を入れ替えるのがコツである。ここでは"you don't need"という否定文なので、「肯定疑問」"do you"が付加されている。肯定・否定を入れ替えるのは「~ではありません、それとも~ですか」と相手に選ばせる気持ちから生まれている。
//
(Target Form)
/
The problem is that it's too expensive. →「問題はそれ(物価)が高すぎることです」。説明型の自由度を味わうこと。この型は説明語句の位置に多岐にわたる要素を自由に置くことができる。この文ではthat節が用いられている。「節」とは主語と動詞を備え文の部品として使われるちいさな「文」のこと。そこに聞き手を導く感触を伴うthatが加わっている。「問題は、どういうことかというと 。。。、~ということです」、という感じの文となっている。
/
主語の説明をthat節で行う。他の説明型とおなじ。"The problem"のtheには意味があって"A problem"とはならない。theを置くことによって「最も重大な問題は」という強調を行っているのでこのtheにも注意すること。
/
説明語句にthat節を置く例文。
/
The thing is that ... →「問題は、ポイントは、要するに 。。。」、と重要な事項を指摘する言い方。
/
The issue is that ... →「問題は」。issueは「検討・議論を要する問題」、あるいは「問題点」。ここでもtheによる強調がなされている。
/
The trouble is that ... →「困ったことに」。troubleは「困ったこと、厄介ごと」。
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(Grammar In Action)
/
The problem is that we don't have enough information. →problemは物事の達成の妨げになることがイメージされる単語。
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The thing is that the deadline is tomorrow. Can you finish it by then?
/
The issue is that I don't know him. Can I trust him?
/
(at the ending)
/
the problem と the issueの違いとは?
/
the problemはthe issueより深刻。issueは「さらなる検討」を要する事項。problemは「解決方法が必要」な事項。problemの方がissueよりもよりネガティブな表現。
Lesson 042
 英文法 説明型 説明語句にthat節
The problem is that it's too expensive.
/
(Grammar In Action)
/
説明語句にthat節を使った文を作りなさい。
/
問題は(The problem is)私たちが十分な情報を持っていないことです。
/
重要な点は(The thing is)締め切り(deadline)が明日だということです。その時までにそれを終えることができますか。
/
問題は(The issue is)私が彼を知らないということです。私は彼を信頼することはできますか。
NHK
3834 20240603 W: Dr. Stein, how are you today?
M: Fine, thank you Jimmy. What do you have there?
W: This is a present for you.
M: Wao, it's big! Can I open it?
W: Yes, please.
M: It's an oil painting of me. Was this painted by an artist?
W: No, I painted it.
M: I didn't know you could paint.
W: I went to an art studio and learn how.
M: Which art studio?
W: It is one started by a man named Bob.
M: Amazing!
//
(Words & Phrases)
/
an oil painting of me. →「私を描いた油絵」。ofは前の名詞を説明するだけの意図で使われる、あまり意味のない前置詞。
/
I didn't know you could paint. →「君に絵が描けるとは思わなかったよ」。時制の一致がなされている。"didn't know"と主節の時制が過去なので従属節のcanが過去形couldになっている。過去ー過去の連鎖が行われている。
/
It is one started by a man named Bob. →「ボブという男性が始めた教室です」。oneは前のstudioを繰り返さないために使っている代名詞の働きを持った単語。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
This is a present for you. →「これはあなたへのプレゼントです」。前置詞forは多岐にわたる意味合いで使われるがイメージは「向かって」。距離のある対象物に向かう位置関係である。この文のforはその典型例。「プレゼントがあなたに向かって」であることを示している。
/
I went to an art studio. →「私は美術教室に行きました」。toのイメージは「指し示す」。forと似たイメージであるが距離感はない。「ここ」と指す感じ。この文では"an art studio"を指さして「ここに行った」と言っているのである。
//
(Target Form)
/
Was this painted by an artist? →「これは芸術家によって描かれたのですか」。これは疑問文となっているが「動詞+説明語句」の説明型の文である。主語の説明に使われるbe動詞を典型とする型である。説明語句の位置には様々な要素が使われ、その幅広い表現力につながっている。ここで使われているのは「過去分詞」。この形は「受動」(~される)を表すためこの要素をbe動詞の後ろに配置するだけで受動態が出来上がる。
/
受動態を難しく考えないこと。主語を過去分詞のフレーズで説明する、ただそれだけの話である。先ず"painted by an artist"と過去分詞のフレーズを作っていく。これでthisを説明するのが"Was this painted by an artist?"
/
説明型の文の説明語句に受動態をとる例文。
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This photo was taken by my father. →「この写真は私の父親によって撮られました」。byは行為者を表している。この前置詞のイメージは「近接」。近くで出来事を引き起こすために行為者を表す。
/
The roof was covered with snow. →「その屋根は雪で覆われていました」。coverは「覆う」。前置詞withは「道具を使って」を表している 。雪を使って覆われた、ということ。
/
We weren't seen by anyone. →「私たちは誰にも見られませんでした」。
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(Grammar In Action)
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We're introduced by our friend. He thought we'd get along. →過去分詞をbe動詞の後ろに気軽に置くことができれば合格。後半の文で"We'd"(We would)と過去形になっているのは「時制の一致」。
/
Was this picture drawn by hand? It looks like a photograph. →受動態分はただのbe動詞分である。be動詞を文頭に置けば疑問文。
/
I wasn't born in Aichi, but I lived there for many years. →bornはbearの過去分詞で「生まれる」を表す。
Lesson 041
 英文法 説明型 説明語句に受動態
Was this painted by an artist?
/
(Grammar In Action)
/
説明語句に過去分詞をつくった文を作りなさい。
/
私たちは友達に紹介(introduce)されました。彼は私たちがうまくいく(get along)と思ったのです。
/
この絵は手で描かれたのですか。写真のように見えます。
/
私は愛知で生まれたわけではありませんが、そこに長年住んでいました。
NHK
3833 20240531 (Say It in English)
/
M: When should we be here?
W: You're all to be here by 6:30 a.m. tomorrow. The bus leaves at 6:45. So, don't be late. Don't spend more than \500 on snacks. Get good night's sleep tonight, got it? →be動詞文の説明語句の位置にto不定詞を用いて指示を行っている。二文目では未来の出来事にも関わらずleavesと現在形が使われているのは「確定未来」だから。電車やバスの時刻表などゆるぎない未来について用いる。"more than ~"は「~を超えて」(筆者注:500円は含まれない)。"spent ~ on ~"は「お金などを~に使う、費やす」。
//
W: If you don't want a dog, you can be with you.
M: What are you talking about? Are you saying you want to break up with me because you want to have a dog? Are you serious? →現在進行形の疑問文が作れたならOK。最初の文は憤りを表すことができる表現である。"Are you saying"ではsayingの後ろに 節を置き「レポート文」の形にしている。"Are you serious? "は「本気なの、真面目に言っているんですか」。当惑を表す高頻出の文。
Lesson 040 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたは明日子供たちをスポーツ大会に引率することになりました。集合時間やお菓子について注意事項を子供たちに伝えてください。
男性:ここに何時に集合?
女性:全員明日ここに午前6時までにここに来るように。バスは6時45分に出発するので遅れないように。お菓子(snacks)は500円を超えてはなりません。今夜はよく寝なさい(get a good night's sleep)ね。分かりましたか。
/
(状況)あなたと同居するガールフレンドが犬を飼いたと言い出します。あなたは犬が苦手。反対すると一緒にはいられない、と言われました。応答してください。
女性:犬がだめなら一緒には居れないわね。
男性:なにを言っているのかな。君は犬を飼いたいから僕と別れたい(break up with)と言っているの。本気なの。
NHK
3832 20240530 M: How are you feeling, Commander?
W: I'm having a good time, Anton. I was a little space sick, but I'm fine now. How about you, Anton?
M: I feel excited. After all, I'm in a rocket ship on my way to Mars.
W: Yes, The Omega-3 is the fastest space ship ever built.
M: Hum ... Commander, why are you putting on make-up?
W: We're having a TV interview later. We have to a good for the camera, you know. Do you want to use some?
M: That's OK.
//
(Words & Phrases)
/
space sick →「宇宙酔い」。car sickは「車酔い」。
/
I feel excited. →説明型オーバーラップの形。I = excitedに感じる。
/
put on make-up →「化粧する」。
/
We have to a good for the camera. →「カメラ映りをよくしなければなりませんからね」。
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(Grammar & Vocabulary)
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The Omega-3 is the fastest space ship ever built. →「Omega-3はこれまでに建造された最速の宇宙船です」。"the fastest"は最上級。最上級は「もっとも~である」であるが、何のなかで最上なのか、しばしば「範囲」が示される。この文では"ever built"がその範囲を示している。「最上級+範囲」というコンビネーションを意識してこの文を練習すること。
/
Do you want to use some? →「あなたは少し使いたいですか」。動詞の目的語に「~すること」と動詞句的内容を用いたいときにはto不定詞とVing形が視野に入るが、wantはto不定詞しか取れない。それはwantが「これから~したい」と「これから」が意識されている動詞だからである。to不定詞は→(矢印)がイメージであり「これから」が感じられる形。そこでwantとベスト・コンビネーションとなる。大西先生はこうした動詞を「これから動詞」と呼んでいる。decide(決める)/promise(約束する)、などどれも「これから」が色濃く感じられる動詞である。
//
(Target Form)
/
I'm having a good time. →「私は楽しい時を過ごしています」。進行形は普通、be動詞+Ving形と説明されるが、「~している」はVing形が担っている。この形は「説明型」の説明語句にVing形が使われた、と考えること。"I'm happy."(私はうれしい)と何ら変わるところがない気軽な文である。Ving形だけで「~している」ということが分かると、"The guy driving the bus is my father."(バスを運転している人は私の父です)、といった多様な使い方が手に入る。
/
進行形だからと言って身構えないこと。進行形は"I'm happy."と変わらない非常に単純な形である。「~している」という意味を意識しながら"having a good time"。それをIの説明としてIの後ろに説明語句として放り込む。
/
説明型の説明語句に動詞ingを置く例文。
/
We're eating lunch. →「私たちは昼食を食べています」。"eating lunch"でweを説明。
/
He isn't listening. →「彼は聞いていません」。進行形はbe動詞文。否定はbe動詞の後ろにnotを加える。
/
Are you paying an attention? →「あなたは注意を払っていますか」。進行形はbe動詞文。主語の前にbe動詞を出して疑問文をつくる。
/
My hobby is collecting stamps. →「私の趣味は切手集めです」。"collecting stamps"は「切手を集めること」であるがto不定詞"to collect stamps"に比べリアルに集める様子などを思い浮かべている感触がある。Ving形だから。
//
(Grammar In Action)
/
I'm really enjoying my time here. It's so relaxing and stress free. →Iを"really enjoying"以下で説明する意識で作れたならOK。
/
The video isn't loading. Maybe my Internet connection is down. →進行形の否定文は通常のbe動詞文の否定とおなじ。loadは「荷物などを積む、コンピューターにデータを読み込む」。
/
Why are you putting on the make-up? It's a phone-interview. They can't see your face. →進行形の疑問文は通常のbe動詞文の疑問文とおなじ。
Lesson 039
 英文法 説明型 説明語句に動詞ing
I'm having a good time.
/
(Grammar In Action)
/
説明型の説明語句に動詞ingを置く文を作りなさい。
/
私は本当にここでの時間を楽しんでいます。とてもリラックス(relaxing)できストレスがありません。
/
動画が読み込まれて(load)いません。多分、私のインターネット接続が切れています。
/
どうして化粧をしているのですか。それは電話インタビューですよ。彼らはあなたの顔が見えません。
NHK
3831 20240529 W: I like to welcome to the show, astronaut Anton Carr. Anton, welcome.
M: Thank you for having me, Kelly.
W: Anton, you've joined the crew of the latest Mars space ship. What is the ship called?
M: Omega-3.
W: Omega-3. so, this is the third mission to the Mars, right?
M: That's correct!
W: What are your goals for this mission?
M: My main goal is to survive on the Mars for two years.
W: That's a long time.
M: Yes, it will be a challenge.
//
(Words & Phrases)
/
What is the ship called? →"the ship is called xxxx."という目的語説明型の受動態の疑問文である。calledの後ろの空所を聞いている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
you've joined the crew of the latest Mars space ship. →「あなたは火星行の最新の宇宙船の乗組員に加わりました」。現在完了形have+過去分詞のイメージは「今に迫ってくる」。この文では「過去に参加した」ではなく「参加して今その一員になっている」と現在の状況にフォーカスが置かれている。
/
it will be a challenge. →「それは大きな挑戦となるでしょう」。willは「~だろう」と訳されることが多い助動詞であるが、日本語の「だろう」から感じられる不確かさはこの単語にはない。まだ見ぬ状況をちょうどトンネルの先の景色を眺めるようにありありと見通している感触である。この文の話し手はしっかりと未来を見据えて「大きな挑戦となりますよ」と言っているのである。確信があり自信があるのである。
//
(Target Form)
/
My main goal is to survive on the Mars for two years. →「私の主な目標は火星で2年間生き残る事です」。今回は説明語句にto不定詞を使う。to不定詞は前置詞のtoと同じく「指し示す」、つまり→(矢印)のイメージである。このイメージがしばしば「これから」のニュアンスにつながる。この文では主語がgoal(目標)であるため「これから」のto不定詞がベストの選択となる。
/
ここでのポイントは主語がgoalであるという点である。goal/aim/target/purpose/turnと言った単語は後ろに「これからする」内容が来るto不定詞と非常に相性が良い主語だというわけである。
/
説明語句にto不定詞をとる説明型の例文。
/
You all are to be here by ten. →「全員10時までにここに来るように」。to不定詞の「これから」が指示・命令につながる。
/
The Prime Minister is to visit US. →「首相はアメリカを訪問する予定です」。「これから」が「予定」に。
/
If you are to succeed, you must work hard. →「もし成功するつもりなら、懸命に働かなければなりません」。「これから」が「意図」に。
/
My hobby is to collect stamps. →「私の趣味は切手集めです」。to不定詞は「~すること」と一般的な内容も表す。
//
(Grammar In Action)
/
Our purpose is to collect information. All of your answers will remain anonymous. →主語をpurpose(目的)、目的説明語句を「これから」のto不定詞とするのは頻用コンビネーションである。remainは「とどまる」。stayより堅く響く動詞。
/
To see is to believe. Can you demonstrate your idea? →to不定詞は一般的な内容、「すること」を表すのも得意である。to不定詞を主語位置に置くことは学習済み。
Lesson 038
 英文法 説明型 説明語句にto不定詞を
My main goal is to survive on the Mars for two years.
/
(Grammar In Action)
/
説明語句にto不定詞をとる説明型の文を作りなさい。
/
私たちの目的は情報を集めることにあります。あなたの回答はすべて匿名(anonymous)となります。
/
見ることは信じることです(百聞は一見にしかず)。あなたのアイデアを実演して(demonstrate)くれますか。
NHK
3830 20240528 M: Alexis, are you busy right now?
W: No, it's OK. I just finished editing the today's video. What's up?
M: Our cat Umi is talking to me again.
W: Really?
M: Yes, she said OHAYO when I said "good morning" to her.
W: She speaks Japanese?
M: I guess she knows some phrases. Where is Umi now?
W: She's behind the sofa.
M: OK. Say "Good morning" to her.
W: Umi, good morning.
(meow)
M: See!
W: Casper, get the vido camera behind my desk.
//
(Words & Phrases)
/
She speaks Japanese? →「ウミは日本語を話すの」。現在形は広く一般的な内容を表すのが得意。「彼女は普段から習慣的に話す」、といったニュアンスで使われている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Are you busy right now? →「あなたは今忙しいでしょうか」。be動詞は主語と説明語句を結びつけるだけの意味のうすい繋ぎの言葉、補助要素である。love/kickなどのそれ以外の動詞、一般動詞とは大きく性質が異なり、疑問文・否定文では助動詞と同じ扱いになる。疑問文は主語の前にbe動詞を出し、否定文はその後ろにnotを加える。この文では"Are you"となっている。否定文では"I'm not happy."
/
She said OHAYO when I said "good morning" to her. →「私が彼女に"good morning"と行ったときに彼女は『おはよう』と言いました」。接続詞のwhenは「~する、~したとき」と出来事を時間軸上に位置づける。単独の出来事だけではなく次のように「~の場合、~のケースでは」と一般的な内容を述べることもできる。
/
I always get nervous when I have to make a speech. →「スピーチをしなければならないとき私はいつも緊張します」。
//
(Target Form)
/
She's behind the sofa. →「彼女はソファの後ろにいます」。説明型は説明語句に様々な表現を使えば多岐に亘る内容を表すことができる。「気楽になんでも説明語句に入れる」、という意識が大切なのである。今回はLesson23で少し触れた前置詞句を使ってその自由度の高さを味わってもらう。ここでは"behind the sofa"という前置詞句。塊として作ってしまうこと。 それをbe動詞の後ろにポンと置く。"She is"は短縮形の"She's"と発音すること。
/
説明型で前置詞句を説明語を置く例文。
/
He's in the kichen now. →inは「~のなか」。"in the kichen"を塊として扱うこと。
/
You're near the exit. →「あなたは出口の所にいますよ」。"near the exit"を塊として扱うこと。
/
I'm on the train. →「私は電車に乗っています」。onは「~の上」。電車やバスは大きいため上に乗っている感触があるのでon。
/
I'm from Tsu city. →「私は津市出身です」。fromのイメージは「起点から離れて」、そこから「~出身」。
//
(Grammar In Action)
/
I'm in seat 4A. Where is your seat? →seatは座る場所。inを使う。
/
The meeting is from 3 p.m. It's on-line. So, please log-in a few minutes early. →前置詞句は「時」も表す。"from 3 p.m."を説明語句として気軽に扱うこと。 You're on thin ice. Be careful what you say. →薄氷に乗って(on)踏み抜きそうな危険、というニュアンス。日本語とおなじ。"what you say"はwh節。
Lesson 037
 英文法 説明型 前置詞句を説明語句に
She's behind the sofa.
/
(Grammar In Action)
/
私は4Aの席(seat)です。あなたはどこの席ですか。
/
ミーティングは午後3時からです。オンラインですから数分前にログインしてください。
/
あなたは危険な立場(thin ice)にいます。何を言うかについて気をつけなさい。
NHK
3829 20240527 W: Hallo, did you paint these pictures?
M: Yes, I did indeed.
W: They're beautiful. I would like to paint pictures like these.
M: I can teach you. I'm an art teacher. I run a studio.
W: Can you teach any kind of student?
M: Any kind of student? What do you mean?
W: Well, I'm an Android. I don't like that word, though.
M: Sure! It doesn't matter. My name is Bob.
W: I'm Jimmy.
M: Nice to meet you, Jimmy.
//
(Words & Phrases)
/
It doesn 't matter. →「そんなことは重要ではありません」。matterは「重要である」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I would like to paint pictures like these. →「私はこのような絵を描いてみたいと思っています」。"would like"はwantよりも控えめで丁寧な大人の表現である。wantは「欲しい」という相当に生々しい表現であるため、特に" I want"となるとなかなか気恥ずかしく感じられる。そのために頻繁に"would like"(好むでしょうね)に置き換えられる。
/
I run a studio. →「私はアトリエを運営しています」。時表現はどの文にも存在する大変重要な要素で正しくマスターすることが大切である。この文で使われた現在形は広く一般的な内容を表すのが得意である。ここでは「普段、いつも、習慣的に運営している」を表している。自己紹介の文にピッタリである。
//
(Target Form)
/
I'm an art teacher. →「私は美術教師です」。この文はbe動詞を典型動詞とする「説明型」。「動詞+説明語句」のこの型に固有の意味は、「主語の説明」。be動詞に意味はなく単にイコールを表す繋ぎ言葉だと考えること。この型の攻略ポイントは説明語句のバリエーションの豊かさにある。英語は配置の言葉。be動詞の後ろに来る要素はすべて「説明語句」とみなされる。
/
まずは名詞・形容詞を説明語句とする説明型の学習をする。
/
be動詞の説明型に名詞・形容詞をとる例文。
/
He's a consultant.
/
You're an adult.
/
They're amateurs.
/
I'm very disappointed.
//
(Grammar In Action)
/
Hi, I'm Susan. I'm a reporter. May I ask you some questions? →mayは目上の者が目下にする許可。"May I"は目下から目上への丁寧な許可の求め方である。
/
My Dad is a worrier. He gets nervous about everything. →warriorは「戦士」。
/
You're safe. Nothing bad will happen to you here. →willは「だろう」と訳されることが多いが話し手は自信をもって「起こります」と言っている。
Lesson 036
 英文法 説明型 基礎
I'm an art teacher.
/
(Grammar In Action)
/
be動詞の説明型に名詞・形容詞をとる文を作りなさい。
/
こんにちは。私はスーザン。レポーターです。ちょっとあなたに質問してもいいですか。
/
私の父は心配性(worrier)です。彼はすべてについて不安になります。
/
あなたは安全です。ここではあなたに悪いことは何も起こりせん。
NHK
3828 20240524 (Say It in English)
/
M: Hi, how was it going?
W: Same as usual. By the way, can you look over my proposal for the next meeting? It needs more punch here and there. How about we have a lunch together? →"Same as usual."のasは「イコール」。「いつもと同じ」ということ。挨拶への返答としてよく使われる。"look over"は「目を通す」。これができれば合格。punchは「力、迫力」。"How about"は「~してはどうでしょう」という軽い提案。aboutの後ろにフルセンテンスを使うこともできる。
/
W: Have you decided on the restaurant?
M: Not yet, actually. The restaurant I wanted to take you to was fully booked. I'll check other restaurant out and text you when I've decided. Is that OK with you? →"The restaurant"を関係代名詞節が修飾している長い主語。bookは「~を予約する」。大切なポイントはtextが動詞として使われているところ。"when I've decided"と現在完了形になっており、「決め終えたら」と完了のニュアンスがある。"Is that OK with you?"は丸ごと憶えておくこと。
Lesson 035 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)次の会議で提案しようと思っているあなた。でも提案書に今一つパンチがありません。「調子はどう」と挨拶してきた同僚にアドバイスを求めましょう。
男性:こんにちは。調子はどう。
女性:相変わらずよ。ところで次のミーティングの時のための私の提案に目を通してくれる。あちこちに(here and there)もっとパンチが欲しく。一緒に昼食をとるのはどうかしら。
/
(状況)今日は彼女と食事の約束をしているあなた。生憎行きたかったレストランは満席。「レストランは決めた?」と電話をしてきた彼女に応答してください。
女性:レストランは決めた?
男性:実はまだなんだよ。君を連れて行きたかったレストランは満席だった(fully booked)んだ。他のレストランをチェック(check~out)して決めたらメールするよ。それでいいかな。
NHK
3827 20240523 W: Raj, how do you feel it to be back here?
M: It's like I never left.
W: Yeah, you always be a member of my company.
M: Thanks, Yayoi. So, we're going out for the dinner later, right?
W: Yes, but Jonus can't make it. He loves the party, but he caught some kind of cold.
M: Oh, I hope he'll get better soon.
W: Me too.
M: So, what is the name of the restaurant?
W: I forgot the name. I'll text you later.
M: OK, thanks.
//
(Words & Phrases)
/
It's like I never left. →「ずっとここにいたような気がします」。likeの後ろにフルセンテンスをもってくるこの使い方にもなれること。
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(Grammar & Vocabulary)
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how do you feel it to be back here? →「ここに戻ってきてどんな気分でしょうか」。「it~to」の形。この形は心に浮かんだ情景をitでまず受ける形。"How does feel it"(どう感じますか)と文を始めてしまう。それだけでは「なにがどう感じられる」かが聞き手には分からないのでto不定詞以下で「ここに戻ってきているのは」と説明展開している。
/
Jonus can't make it. →「ジョナスは行けません」。"make it"は「成功する」というニュアンスのフレーズ。パーティーなどに何とか出席する、時間に間に合う、といった使い方をする。このフレーズがこうしたニュアンスで使われるのはmakeが「力を入れて作り上げる」といったイメージを持つから。そこに相応の努力と達成が感じられる動詞だからである。フレーズは偶然そうした意味になっているわけではない。日本語訳ではなくイメージで捉えれば頷けるものがほとんどである。
//
(Target Form)
/
I'll text you later. →「私は後であなたにメールします」。英語は配置の言葉。文中の配置が表現の意味を決定し、文の配置パターンが文全体の意味を決定する。それが顕著に表れるのが動詞に転用された表現である。textは「書かれたもの」、であるが最近は盛んに動詞として使われる。でもそこに混乱はない。動詞の位置置けば動詞として働くからである。英語は配置が意味をつかさどる気楽な言葉なのである。
/
英語は「位置主導型」の言葉であることをこのキーフレーズで再確認すること。動詞の場所で使われれば元が名詞でも動詞としての機能を持つ、ということである。
/
名詞が動詞の位置に置かれると動詞になる例文。
/
I watered that plant. →「私はその植物に水をやりました」。waterも動詞になり得る。
/
She phoned my parents. →「彼女は私の両親に電話をかけました」。phoneも動詞の位置で使われると「電話をかける」、となる。
/
Don't sir/mom/madam me! →「私をサー/マム/マダムと呼ばないでください」。サー/マム/マダムは男性・女性に対する敬称。それを動詞として「サー/マム/マダムと呼びかける」という意味で使っている。こうした名称は目上、年上といった立場を意味するために、若い人には気はずかしく感じられる。
/
I muscle my suitcase shut. →「私はスーツケースを力づくで締めました」。muscleは「筋肉」。力を使って何かをすることにつながる。
//
(Grammar In Action)
/
I'll text you later. We can make plans for this weekend.
/
Did you water the roses? They look a little droopy. →waterを動詞として使えればOK。後半の文は「説明型オーバーラッピング」の形。今後詳しく学習する予定。
/
Don't mom me! I'm 25. I'm too young to be called that. →英語は配置の言葉。動詞の位置で使われたならそれは動詞である。
Lesson 034
 英文法 名詞も動詞の位置置けば動詞に
I'll text you later.
/
(Grammar In Action)
/
名詞が動詞の位置に置かれると動詞になる他動型の文を作りなさい。
/
あとでメールしますね。この週末の予定を立ててもいい(we can)ですね。
/
そのバラに水をやりましたか。それらはちょっと萎れて(droopy)いますよ。
/
私をマムと呼ばないで。私は25なの。そう呼ばれるには若すぎるわ。
NHK
3826 20240522 M:Hi Barbara, how was it going?
W: Fine, Yoshi. Yoshi is your name, right?
M: Yes, thank you for remembering.
W: I didn't. You're wearing office ID.
M: Oh, Er ... By the way, who is that older man you're talking to?
W: An older man? Oh, you mean Daypak. He runs an Indian restaurant. A really good one.
M: You like Indian food, right?
W: Doesn't everybody?
M: I guess so.
//
(Words & Phrases)
/
who is that old man you're talking to? →関係代名詞節修飾の文。"that older man" と後続する関係代名詞節のtoの後ろに空所がある。この空所と"that older man"が組み合わされて「あなたが話していた年配の男性」となる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
how was it going? →「調子はどうですか」。気軽な挨拶言葉。ここのgoを「行く」と訳しては意味が伝わらない。goのイメージは「ある場所から去り進んでいく」。ここでの使い方は「進んでいく、やっていく」という意味。itは漠然と状況を表し「あなたの状況はどのように進んでいるのでしょうか」という意味になっている。表現は日本語訳を憶えるだけでは足りない。どんなイメージなのかをいつも考えること。
/
Doesn't everybody? →「皆さんそうではありませんか」。否定疑問文。「~じゃないの」、と意外・心外・同意を求める気持ちなど色濃く感情を表す形。作り方は単純。文の助動詞要素、助動詞do/done/did、あるいはbe動詞にnotを加えて疑問形にするだけ。
//
(Target Form)
/
He runs an Indian restaurant. →「彼はインド料理店を経営しています」。文の意味を決めるのは基本文型。動詞runに「経営する」という特別な意味があるわけではない。他動型が対象に働きかけが及ぶため、runの働きかけがインド料理店に及んでいるように解釈され「インド料理店を経営する」という意味になる。自動型なら「走る」という動作。文の意味を決めるのは文型。動詞はそれに即した解釈を与えられているのである。
/
自動型・他動型の両方で使われる動詞の例文。
/
I walk every day. →「自動型」。walkは「歩く」という単なる動作。
I walk my dog every day. →「他動型」では「~を歩かせる」。
/
The door opened. →「自動型」。「開いた」という動作。
He opened the door. →「他動型」。「~を開けた」。
/
She was standing. →「自動型」。単に「立つ」。
I can't stand it anymore.→「他動型」。「私はこれ以上それに耐えられません」。「~を支えて立つ」、そこから「~に耐える」となる。
//
(Grammar In Action)
/
I don't like to run. I get tired very easily. →runを自動型で使う。"get tired"は「疲れた」。動きのgetを用いて「疲れる」と変化を表している。
/
My aunt runs a kindergarten. She is great with children. →runを他動型で使って「経営する」。文型が文全体の意味を決めている。"great with children"(子供と一緒にwithいて素晴らしいgreat)から「子供の扱いが上手」、となる。
/
Please don't call me Bilie. I can't stand that nickname. My name is Bill. →standを他動型で使って「耐える、我慢する」。
Lesson 033
 英文法 文の意味を決めるのは基本文型
He runs an Indian restaurant.
/
(Grammar In Action)
/
自動型・他動型を使い分けて作文しなさい。
/
私は走るのは好きではありません。とても簡単に疲れてしまうのです。
/
私の叔母は幼稚園(kindergarten)を経営しています。彼女は子供の扱いがうまいのです。
/
私のことをビリーと呼ばないでください。私はそのニックネームに耐えられません。私の名前はビルです。
NHK
3825 20240521 W: So, Hiroki, how do you like your new place?
M: It's perfect. After living here for a few months, I noticed some benefits.
W: Like what?
M: Well, on a clear day I can see Mt. Fuji from my balcony.
W: Oh, but not today. It's too cloudy.
M: You can't have Fuji every day.
W: Well, if everything is to your satisfaction, I will be leaving you now.
M: Barbara, you can drop by anytime.
W: We've done all over that, Hiroki. Call me, if you need an agent. Bye!
M:Bye ....
//
(Words & Phrases)
/
I noticed some benefits. →benefitは「利点」。
/
if everything is to your satisfaction, I will be leaving you now. →「すべてご満足いただけたのなら、私はこれで失礼するわ」。"to one's satisfaction"は「誰誰の満足をいく」。「あなたの満足につながっている」という矢印の感じがこのtoで表されている。
/
We've done all over that, Hiroki. →「私たちは何度もそう言う話は何度もしてるでしょう」。
/
Call me, if you need an agent. →「電話して、業者が必要になったら」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
on a clear day I can see Mt. Fuji from my balcony. →「晴れた日にはバルコニーから富士山が見えます」。onは"on Sunday"のようにday(日)に使われることはご存じの通り。時刻にはat、曜日にはonと憶えている人も多い。それでもいいがこうした使い分けは、その前提として前置詞が持つイメージがある。atのイメージは「点」。そのため"at 7 a.m."のように「時点」などを表す。onは「上に載っている」がイメージであるため、ある程度の幅、奥行きのある「日」に使われる。
/
you can drop by anytime. →「いつでも立ち寄っていいですよ」。動詞にちいさな単語が付いたコンビネーション。byのイメージは「近接、近く」。近くにポテッと落ちる、そこから「立ち寄る」という意味になる。
//
(Target Form)
/
I can see Mt. Fuji from my balcony. →「バルコニーから富士山が見えます」。seeは"see Mt. Fuji"のように他動型で使われるが、それはこの動詞が「見える」。視覚が対象に及んでいることを意味する動詞で、他動型の固有の意味、すなわち「動詞による働きかけが名詞(対象)に及ぶ」、とマッチするからである。一方、lookは×:"look Mt. Fuji"はできない。lookは「目を向ける」という単なる「動作」だから。日本語訳を超えて動詞の意味を深く知ることが正しい文型での利用につながる。
/
文型を間違いやすいい動詞の例文。
/
I reachd/arrived at/got to Boston. →reachは「対象に手を伸ばしてつかむ」。他動型。arriveは「目的地に足を踏み入れる」動作。自動型。どこでその動作が起こったのかがatで示されている。getはここでは「動き」を表し、この意味では自動型。到達点を示すtoが使われている。
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I heared the strange noise. →「私は奇妙な音を聞きました」。hearは「耳に入ってくる」こと。聴覚が対象に及ぶため「~を聞く」では他動型を使う。
/
Listen to my advice. →「私のアドバイスを聞きなさい」。listenは「耳を傾ける」という単なる動作。自動型。to以下で「何に耳を傾けるのか」が示されている。
//
(Grammar In Action)
/
We reached the destination safely. Now, let's relax a bit! →reachを他動型で使えればOK。
/
Did you hear the news? All flights are canceled due to the strong winds. →hearを他動型で使えれば合格。"due to"は原因を表す堅い表現。空港などで耳にする表現。
/
Look at your room! What a mess! Clean it this instant. →lookは「目をやる」。動作を表すため自動型。atが必要。"this instant"は「この瞬間」。勿論nowでもよい。
Lesson 032
 英文法 自動型・他動型と動詞の相性
I can see Mt. Fuji from my balcony.
/
(Grammar In Action)
/
文型に注意作文しなさい。
/
私たちは無事に目的地(destination)に着きました。さぁ、すこしリラックスしましょう。
/
ニュースを聞きましたか。強風によりすべての便(all flights)が今日はキャンセルとなりました。
/
あなたの部屋を見てごらんなさい。何て乱雑なのでしょう。すぐに(this instant)掃除しなさい。
NHK
3824 20240520 M: Aha! Look at all these cool shoes!
W: Welcome, Sir. We have a wide selection.
M: I like these ones.
W: Would you like to try them on?
M: Sure! That would be great. I'm looking for a pair of size 33 shoes.
W: Did you say 33?
M: Yes.
W: I'm very sorry, Sir, but the largest size we carry is 30.
M: For all of them?
W: Yes. 30 is the largest size for all season this shop.
M: Oh, that's a pity.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
That would be great. →「そうしていただけるとありがたいです」。wouldはwillの過去形。しかしこの文では過去を表しているわけではない。willの控えめ表現として使われている。willは現実的で強い予想を表すのに対し、wouldは「でしょうねぇ」、と弱く控えめな表現となる。ここでは店員の「試着してはいかが」に対して「それができればうれしいのですが」、と一歩退いた控え目で丁寧な受け答えとなっている。
/
the largest size we carry is 30. →「私たちが扱っている最大のサイズは30です」。この文の主語"the largest size we carry" では関係代名詞修飾がなされている。"we carry"の目的語が空所になっており「私たちは~を取り扱う」。その空所と先行詞"the largest size”が 組み合わされ「私たちが取り扱う最大のサイズ」、となっている。
//
(Target Form)
/
Look at all these cool shoes!→「こんなにたくさんのカッコいい靴をみて」。自動型では動詞の後ろに前置詞などちいさな単語をつけその行為がどこに、どのように向けられるのかを示すことが頻繁にある。"look at"のlookは「見る」。目を向けることを意味する動詞。atは「点」を表す前置詞。「~を見る」とあるポイントに目が向いていることを示している。今回は動詞+前置詞のコンビネーションの学習となる。
/
自動型動詞+前置詞の例文。
/
I'm looking for a pair of size 33 shoes. →forは「向かって」、という位置関係を表す。それが「求めて」につながり、"look for"で「~を求めて目をやる」、そこから、「~を捜す」、となる。
/
I can look after your plants. →「あなたの植物の世話ができますよ」。afterのイメージは「ついてゆく」。"look after"で「世話をする」。後ろから見守るニュアンスである。
/
Please look over the contract. →「その契約書に目を通してください」。overのイメージは「上に円弧、すなわちアーチ」。"look over"は視線が上を通過するニュアンス。「ざーっと目を通す」。
//
(Grammar In Action)
/
I looked over your homework. There're a few mistakes, but overall you did well.
/
I'm looking for my phone. I can't find it anywhere. Could you call it?
/
Please look after yourself. It's still very cold these days. →"look after yourself"は「自分の面倒を見る」。そこから「体を労わる」、を表す。
Lesson 031
 英文法 自動型 動詞+ちいさな単語
Look at all these cool shoes!
/
(Grammar In Action)
/
自動型動詞+前置詞の型をつかって作文しなさい。
/
あなたの宿題に目を通しました。いくつかの間違いはありますが全体として(overall)はよくできていましたよ。
/
私は私の電話を捜しています。どこにも見つからないのです。そこに電話をかけてくれますか。
/
お体を大切にしてください。この頃はまだとても寒いですから。
NHK
3823 20240517 (Say It in English)
/
M: Wao, so many people!
W: Hey, look at that! What a cute dog statue! I think I've seen it before on a web site. Let's stand right next to it and ask someone to take our photo.
//
W: I finally replace my laptop. I've been waiting this model for long time.
M: Good for you! You can work more efficiently, can't you? By the way, can you explain what is so special about that model?
Lesson 030 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人と渋谷スクランブル交差点に行ったあなた。ハチ公像と写真を撮ることを提案してください。
男性:わぁ、人がいっぱいだね。
女性:ねぇ、あれを見て。何てかわいい犬の像(dog statue)なの。私、あれをウエブサイトで以前、見たことがあるとおもうわ。そのすぐ隣に立って誰かに私たちの写真を撮るように頼みましょうよ。
/
(状況)ラップトップを買い替えて喜んでいる同僚。ずーとこのモデルを待っていたという同僚にそのパソコンの何がそんなに特別なのか説明を求めてください。
女性:やっとラップトップを買い替えたの。ずっとこのモデルを待っていたのよ。
男性:よかったね。これでもっと効率的に(efficiently)仕事ができますね。ところでそのモデルの何がそんなに特別なのか説明してくれる。
NHK
3822 20240516 M: Hi, Ms. Stravinsky, how was the lesson of Emmy today?
W: She played very well. She is learning some new technics.
M: I can't wait to hear her play later.
W: You may be surprised. She's improved a lot. Oh, before you go, Waing, I have a present for you.
M: Another present? You don't have to do that.
W: It is a chocolate cake from Vienna again.
M: Thank you so much Ms. Stravinsky. You really like it there.
W: Yes, I go to Vienna every year.
M: How very nice!
//
(Words & Phrases)
/
You really like it there. →「先生はウイーンにいるのがとっても好きなんですね」。"You like Vienna."(ウイーンが好き)とは少しニュアンスが異なる。"You like to be in Vienna."(ウイーンにいることが好き)、ということ。"You like it"のitは"where in Vienna"。頭の中で状況が想像されて、どこの状況かというと、ウイーンにいる状況。だから"there"となる。
/
How very nice! →「それは素晴らしい」。感嘆文をさらにveryで強調。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
She's improved a lot. →「彼女はとても上達しています」。現在完了形(have+過去分詞)が持つイメージは「今に迫ってくる」。この文は「彼女が過去にとても上達した」、と言っているのではない。「彼女は上達し、いまその状態にある」、現在の状態を述べているのである。
/
You don't have to do that. →「そんなことをする必要はありません」。"have to"は「~しなければならない」と訳されるが、助動詞mustとはニュアンスが異なる。mustが「しなくちゃだめ」と話し手の主観を述べるのに対して"have to"は「客観的な必要性」が強く感じられている。いわば"need to"の親玉。そのため"not have to"と否定すると「~する必要はない」、と必要性の否定となる。ちなみにmustを否定すると"must not"(~してはダメ)となる。
//
(Target Form)
/
I go to Vienna every year. →「私は毎年ウイーンに行きます」。自動型は動詞の後ろに目的語がない形。動作対象である目的語がないため、表すのは単なる動作。この文は単に「行く」という動作になる。I go/to Vienna/every year.
/
自動型の例文。
/
Don't run here! →「ここで走るな」。目的語のないrunは単なる「走る」動作である。
/
Luna didn't come to my party. →「ルナは私のパーティーには来ませんでした」。to以下はcomeの向かう場所を指し示している。
/
They all agreed with me. →「彼らみんな私に賛同しました」。agreeは「同意する」。単なる動作。「誰誰に」としたいときはwithが必要。
/
Apologize to her now!→apologizeは対象物を含まない単なる動作。
//
(Grammar In Actions)
/
Are you coming to our party? We need to know the total number of people.
/
I will not apologize. The accident wasn't my fault. I did nothing wrong.
Lesson 029
 英文法 自動型 基礎
I go to Vienna every year.
/
(Grammar In Actions)
/
私たちのパーティーに来ますか。私たちは人々の総数(total number)を知る必要があります。
/
私は謝罪しませんよ。その事故は私のせい(my fault)ではありません。私はなにも間違ったことはしていません。
NHK
3821 20240515 W: Uncle Brandon, Uncle Brandon! Did you hear today's news about Oxford?
M: Hum ... What news?
W: They fund a time capsule at a school in Oxford.
M: Oh, very interesting.
W: Uncle Brandon, what is a time capsule? Can you explain it to me?
M: Of course. A time capsule is just a container and people put things and messages in it.
W: Hum ... So, what is so special about that?
M: Well, then they buried it in the ground.
W: Why did they that?
M: They hope people in the future (will) find it.
W: Hum...
//
(Words & Phrases)
/
So, what is so special about that? →「それでそのどこがそんなに特別なの」。この文は全体を憶えていい。
/
Well, then they buried it in the ground. →「えっと、そのあとでそれを地面に埋めるんだ」。thenは基本的には「視線を移す」。
/
They hope people in the future (will) find it. →「将来誰かにそれを見つけてもらいたいと思っているんだよ」。"They hope"の後ろに来る従属節の中のwillは使わなくてもよい。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Oh, very interesting. →「おゃ、それはとても面白いですね」。他動詞interest(興味を抱かせる)の過去分詞interestedは「興味を抱かされて」、そこから「興味を抱いて」、と人の感情を表す(前回学習)。interesting(興味深い)は興味をひく事物について述べる形容詞。Ving形であるため「興味を抱かせるような」、そこから「興味深い」となる。感情を表す形容詞の大部分は同じパターンで使われることを憶えておくこと。つまり、過去分詞が「人の感情」、Ving形が「感情を喚起する事物を形容する」ということである。
/
People put things and messages in it. →「人々はその中にモノやメッセージを入れます」。putは日本語の「置く」とは異なる。「置く」はものを平たい場所に、という感じがあるが、putにはそうした制限はない。「何かをどこかにポン」とするだけ。ここでも日本語なら「入れる」となる個所で(putが)使われている。
//
(Target Form)
/
Can you explain it to me? →「それについて私に説明してくれますか」。「それについて説明する」は"explain about"としてしまいがちであるが、"explain it"と他動型で表す。それはexplainがplain(平らにする)という意味を持つから。複雑で込み入ったうっそうとした森のような内容を「平にして見やすくする」。行為が対象に直接及ぶため他動型になる。動詞を正しく使うには日本語訳でなくイメージをつかむ必要がある。
/
間違いやすい他動詞の例文。
/
We discuss it. →「私たちはそれについて話し合います」。✕:discuss about it。discussは他動型。トピックにアタックを仕掛ける意識で使われる動詞である。
/
Takeshi married an American. →「タケシはアメリカ人と結婚しました」。✕:married with. marryは他動型。結婚相手をゲットする、手に入れるという意識の動詞だから。
/
Don't tell me! →「まさか」。「言わないで」から「まさか」となる。tellのイメージは「メッセージを手渡す」。meに向かって直接働きかけている。
//
(Grammar In Action)
/
Please explain your decision. I want to know the logic behind it.
/
I like to discuss our strategy. Can you make time this afternoon?
/
Theydon married a musician. Their house has a recording studio just for her. →「誰誰と結婚する」は"get married to"でも表すことができる。この場合、marriedは「結婚した状態にある」という意味であるため、「誰に対して」を示す前置詞toが必要となる。
Lesson 028
 英文法 他動型 よく間違える他動詞
Can you explain it to me?
/
(Grammar In Action)
/
他動詞を使って文を作りなさい。
/
あなたの決定を説明してください。私はその後ろにある理屈(logic)を知りたいのです。
/
私たちの戦略(strategy)について話し合いたいのです。今日の午後時間を作ってくれませんか。
/
テイデンは音楽家と結婚しました。彼らの家には彼女のためだけのレコーディング・スタジオがあります。
NHK
3820 20240514 W: Welcome back, Hiroki. I feel like you're my son now.
M: Because I come to see you so often?
W: Yes, you've become one of my best clients.
M: Well, I need your advice again.
W: About your love life.
M: Yes, how did you know that?
W: I know. Is there someone you're interested in?
M: Yes, her name is Barbara.
W: Hum ... A blond woman?
M: Right!
W: Why do you like her? She is a bad news.
M: But she is always so nice to me.
W: Stay away, Hiroki! Trust me . I know.
//
(Words & Phrases)
/
I feel like you're my son now. →「もうあなたが自分の息子のような気がしますよ」。"feel like"は「~のように感じる」。
/
a bad news →「厄介者、危険人物」。
/
Stay away →「近づくな」。
/
(Grammar & Vocabulary)
/
Is there someone you're interested in? →「あなたが興味を抱く人が誰かいるのですか」。-thing/-body/-oneで終わる名詞を修飾するときには、修飾語句を後ろに置く。この文ではsomeoneの後ろに関係代名詞修飾が続いている。こうした単語はsomeone/anyone/no one等意味が漠然としている。そのためどういったsomeoneなのかを説明する必要がしばしば生じる。英語では説明ルール:説明は後ろに置く、により説明は後ろに置かれるために、説明は後ろから行われる。さらにinterestedは「興味を抱かせる」という他動詞。他動型で使われる動詞から派生している。そのため過去分詞interestedは「興味を抱かされて」。そこから「興味を抱いて」と人の感情を表すことになる。
//
(Target Form)
/
Why do you like her? →「どうして彼女が好きなのですか」。基本文型:他動型にさらになれること。この文ではlike(~が好き)が使われ感情が目的語である対象に直接及んでいることを表されている。ここでは目的語がherであることに注意。目的語に代名詞が使われるときには目的格を用いる。me/you/him/her/it/us/themなど、目的格は指し示す形。この文では「彼女を」と指している感触である。
/
目的語に代名詞を使う例文。
/
I'll take you to the airport. →takeの目的格にyouが使われている。
/
I know her from work. →「仕事で彼女を知っています」。"know ~"は知識が対象に及んでいることを示す。
/
Thank you for having me. →「お招きくださってありがとう」。having以下が他動型。haveは「近くにある」ということ。「持っている」と所有権が及ぶこともあるし、比喩的に「招く」を意味することがある。
//
(Grammar In Actions)
/
I like him. He wears funny clothes, but he has a kind heart.
/
Wait a minute. I know her. She is my friend's older sister.
/
My friend saw us yesterday. He was on the same train as us. →seeは「見える」。視覚が対象に及んでいることを表すため他動型で使う。目的語はweの目的格usが使われている。asはイコールを表す。"the same"(同じ)との相性は抜群。
Lesson 027
 英文法 他動型 目的語に代名詞を使うときは目的格
Why do you like her?
/
(Grammar In Actions)
/
目的語に代名詞を使う他動型の文を作りなさい。
/
彼のことは好きですよ。奇妙な服(funny clothes)を着ていますが親切な心を持っています。
/
ちょっと待って。彼女のことは知っています。彼女は友達のお姉さんですよ。
/
私の友人が昨日私たちを見かけました(see)。彼は私たちと同じ電車に乗っていました。
NHK
3819 20240513 W: Frankie, look at these old computers.
M: Yes, some of them are from the 1950's.
W: Here is one of the world first computer mouse.
M: I wonder why it is called a mouse.
W: It kind of looks like a mouse with a long tail, right?
M: Perhaps. I want to take a photo of it.
W: Aha, you can't take photos here, Frankie!
M: Is that correct? Regardless, my visual sensor can record it.
W: Right! You're just acting like a human.
M: That is so.
//
(Words & Phrases)
/
Regardless, →「とにかく」。
/
That is so. →「そうなのだ」。少し硬い表現。普通は"That's right."
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I wonder why it is called a mouse. →「なぜそれがマウスと呼ばれるのでしょうか」。この文はレポート文。wonder(不思議に思う)内容をwhy以下の節が説明している。whyの後ろの形は平叙文。wh語+平叙文の形を大西先生は「wh節」と呼び、wh疑問文と区別している。wh節は疑問形を伴わない、したがって疑問の意味を持たない文の部品。「それがなぜマウスと呼ばれているのか」、ということ。"Why is it called a mouse?"(なぜそれはマウスと呼ばれているのですか)と明確に区別すること。
/
It kind of looks like a mouse with a long tail, right? →「それはちょっと長い尻尾を持つネズミのように見えますよね」。"kind of"は「少し、どことなく、少し、チョット」、と後続を和らげる表現。この場合"looks like"(~のように見える)の前に置かれ「ちょっと~のように見える」。このフレーズは後続の表現のレベルを「ちょっと」と指定するため、前置きが標準。指定ルールに従う。
//
(Target Form)
/
You can't take photos here. →「あなたはここで写真を撮ることができません」。基本文型の学習はまずは 「他動型」の基本からはじめる。基本文型は動詞以降の配置パターンのこと。それぞれの文型は固有の意味を持っており、表したい状況によって使い分けられる。「他動型」は動詞+名詞。名詞は「目的語」と呼ばれるがそのパターンをとる型のこと。ここでは動詞takeの後ろに名詞photosが配置されている。この型が持つ意味は一般に、動詞による働きかけが名詞、すなわち「対象」に及ぶということ。
/
takeは「手に取る」という動作。その対象であるphotosを後ろに並べていく。対象物を日本語では「~を、~に」という助詞をつけて表すが英語は位置によって目的語であることが示される。動詞の後ろにポンと目的語を置くこと。
/
他動詞を使った例文。
/
I watch the news every morning. →「私はニュースを毎朝見ます」。目的語"the news"をwatchの後にポンと置く。日本語の助詞「~を」に当たる英語は不要。watchは「注視する、ずっと見る」。働きかけが及んでいる。
/
He made a pizza for dinner. →「彼は夕食にピザを作りました」。makeの働きかけが"a pizza"におよんでいる。
/
She took my seat. →「彼女が私の席を奪いました」。
//
(Grammar In Action)
/
Keats lost his wallet again. That is the second time this month.
/
You're wearing a neckless. Was it a gift from your partner? →wear以下が他動型。gift/souvenirは相手に渡すまでが贈り物・お土産だからwas。
/
I'll download Hiroto no Nikki. We can watch it during our flight. →downloadを他動型で目的語に及んでいる。”watch it"も他動型。
Lesson 026
 英文法 他動型 基礎
You can't take photos here.
/
(Grammar In Action)
/
他動詞を使った文を作りなさい。
/
キースは彼の財布(wallet)をまたなくしました。それは今月2回目です。
/
あなたはネックレスをつけて(wear)いますね。あなたのパートナーからの贈り物だったの。
/
「ヒロトの日記」をダウンロード(download)しますね。飛行機に乗っている間(during our flight)、見ることができますよ。
NHK
3818 20240510 (Say It in English)
/
M: I have no one to talk to.
W: The big guy in front of the door wearing the leather jacket is Kenjiroh. He practices Karate. Why don't you to talk to him. You make a good friend. →この長い主語を一気に作れたなら素晴らしい。現在形は広く一般的な内容。practices、ここでは広く習慣を表している。
//
W: What does that sign say?
M: It says you should be careful dear and other animals when you're driving. We may be able to see them from our hotel room. Let's keep our fingers crossed. →"It says"は無生物主語。この出だしができたなら合格!"keep one's fingers crossed"は「幸運を祈る」。指で十字を作る仕草。よく使われるフレーズ。
Lesson 025 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人のトキがパーティーで話し相手がおらずポツンとしています。彼は空手をやっており話が合いそうな人がいました。話に行くように伝えてください。
男性:話し相手がまったくいないんだ。
女性:革のジャケット(leather jacket)を着てドアの前にいる大きな男性がケンジロウよ。彼は空手を練習しているの。彼と話してみたら。いい友達になれるわよ。
//
(状況)あなたは海外から来た友人と北海道で旅行中。宿泊先に向かう道路で鹿が描かれた道路標識がありました。友人に説明してください。
女性:あの標識にはなんて書いてあるの。
男性:それは運転中、鹿(dear)や他の動物に注意しなければならないと言っているんだよ。僕たちのホテルの部屋からそれらを見ることができるかもしれないよ。幸運を祈ってよね
NHK
3817 20240509 M: Caroling, thank you for taking the day off to show me around.
W: My pleasure, Tyler. I needed a break anyway.
M: You work so hard at your ramen shop everyday.
W: Well, that's the price you pay for success. OK, let's get on the train.
M: It's not so crowded now. Oh, I like this unusual ad. What does this one say?
W: That add says, "Don't walk while looking at your phone."
M: Does that happen a lot here too?
W: Yes, it does, unfortunately.
//
(Words & Phrases)
/
take the day off to show me around. →「一日休みを取る」。"to show me around"のtoは目的を表している。
/
that's the price you pay for the success. →「それは成功のために払う対価のようなものね」。
/
let's get on the tarin. →電車に乗るときはon。on「中に入り込む」という意識は電車の車両ほど大きなものに乗るとなくなって、「上にのかっている」という意識になるから。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You work so hard at your ramen shop every day. →日本語文の標準的語順は主語を除けば英語とはまったく逆になる。この文の日本語訳は「毎日ー自分のラーメン店でー一生懸命ー働いています」。英語では"work-so hard-at your ramen shop-everyday"の語順になる。私たち日本人はこの反転を克服しなければならない。そのためのゴールデン・ルールが説明ルール:説明は後ろに置く。英語は説明を後ろに置く言葉である。
/
that's the price you pay for the success. →「それは成功のために支払う対価です」。この文では関係代名詞節による修飾が行われている。この修飾の特徴は空所を用いた「組み合わせ修飾」であるということ。先行詞(修飾される名詞)"the price"を修飾する関係代名詞節"you pay for the success"にはpay(~を払う)の目的語がなく空所になっている。「成功のために~を払う」、という節。この空所と"the price"が組み合わされて、「成功のために支払う対価」という意味関係になっている。
//
(Target Form)
/
That ad says ... →「その広告は~と言っています」。英語は日本語よりも幅広く、無生物主語(an inanimate subject)を主語にする。「広告が~という」というこの文は日本語では不自然に響くが英語ではまったく自然な文である。
/
日本語では「その広告に~と書いてある」と持って回った表現となるが、英語では「広告がいう」と簡明である。無生物主語は文をコンパクトにする優れた方法なのである。
/
無生物主語の例文。
/
What does this sign say? →「この標識にはなんて書いてあるのですか」。疑問文で無生物主語が使われた例。
/
The news made us happy. →「そのニュースを聞いて私たちはうれしくなりました」。
/
This road takes you to the coast. →「この道を行けば海岸に出れます」。
//
(Grammar In Action)
/
Seat belts prevent injury. Be sure to always wear one .
/
The machine ate my money. Why does this always happen to me? →eatはユーモのある表現であるが自然な英語。
/
The ATM asks for your PIN. Enter it using the number pad. →「ATMが要求する」はとても自然な英語である。なれること。
Lesson 024
 英文法 無生物主語になれる
That ad says....
/
(Grammar In Action)
/
無生物主語を使って文を作りなさい。
/
シート・ベルト(seat belts)はけがを防ぎ(prevent)ます。いつも装着するように。
/
その機械に私のお金を飲み込まれてしまいました。どうしてこんなことが私にいつもおこるんでしょう。
/
ATMはあなたの暗証番号(PIN)を求めます。数字パッドを使って入力(enter)してください。
NHK
3816 20240508 W: Jonus, are you OK? You don't look so well.
M: I think I caught something. I'm going to take the afternoon off.
W: But we have two meetings this afternoon.
M: I know. Are they important?
W: The meeting from 4 PM is very important.
M: Well. Unfortunately, I'll have to catch up later. OK, I'm going. Wait! Where is my phone?
W: The phone behind your computer is yours, right?
M: Oh, yeah. Thanks. See you later, Yayoi.
W: Take care, Jonus!
//
(Words & Phrases)
/
take the afternoon off →「午後休みを取る」。
/
I'm going →goは「行く」と訳されるが基本的には「その場からある場所へ去る」という動き。"I'm leaving."(私は去るところですよ)。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I think I caught something. →「私は何かに罹ったと思います」。この文は主語の思考・発言・知識などを表すレポート文。動詞の後ろに節(文の部品)として使われるちいさな文を並べて作る説明ルール:説明は後ろに置くルー、が生み出す形。練習の際にはまず、"I think"と言い切ってからthinkの内容を説明する意識で"I caught something"と節を並べていく。日本語では「~と思います」、と語順が反転するため注が必要。あくまで英語の語順に従って練習すること。
/
Unfortunately, I'll have to catch up later. →「残念ながら後で確認しなければならないでしょう」。Unfortunatelyは「残念ながら、不幸にも」、と以降の内容に対する話し手の発言態度を示している。発言態度を表す表現は文頭が定位置。それは英語の修飾にかかわる原則に指定ルール:指定は前に置く、があるため。「残念ながら/正直に言えば」など発言態度を表す表現は以降の内容を「残念/正直/率直なこと」に指定する。だから「前」が標準的な位置となる。
//
(Target Form)
/
The phone behind your computer is yours, right? →「あなたのコンピューターの後ろにある電話はあなたのものですよね」。この文の主語は"The phone"に前置詞句(前置詞を中心としたフレーズ)"behind your computer"が加わってとても長くなっている。「長さになれる」、それが今回の目標である。"behind your computer"は説明ルール:説明は後ろに置く、の形。
/
英語は配置の言葉。動詞の前に置けばそれは主語となる。この位置に置けばいくら長くとも主語と認定。安心してこの位置に大きな主語の塊を置くこと。
/
長い主語の例文。
/
The meeting from 4 PM is very important.→fromは起点から離れる動きを表す前置詞。ここでは「~から」。
/
The bag on the left is mine. →「~側」はon。
/
The clothes in the basket are clean.
//
(Grammar In Action)
/
The tables around here are all full. Let's find another place to sit.
/
My neighbors above me are so noisy. It sounds like they are tap tapping.. →aboveのイメージは「高さが上」。ここではアパートなどの上階を示している。Itは漠然と状況を受けている。
Lesson 023
 英文法 長い主語になれよう
The phone behind your computer is yours, right?
/
(Grammar In Action)
/
長い主語の文を作りなさい。
/
この周りのテーブルはすべて満席です。別の座る場所を見つけましょう。
/
私の上の住人(above me)はとてもうるさい。タップダンスをしているように聞こえます。
NHK
3815 20240507 M: Where is Roxy today?
W: She left early this morning to go to the hotel for her part time job.
M: She is working on Saturday morning?
W: She works at the hotel. They specially need her for weekends.
M: Waking up early on Saturday is tough. She is a fighter, all right?
W: That she is. I wonder where she gets that from?
M: Not from me. I'm a sluggard.
W: Yeah, you are. So that means she gets it from me.
M: I'd say so.
//
(Words & Phrases)
/
She is a fighter, all right? →「あなたは間違いなく頑張り屋だね」。"all right"は"for sure"とも言い換えられる。
/
wonder →頭の中に大きな?が浮かんでいる表現。「~かしら」。
/
I'd say so →I would say.「そうだろうね」,「まあ~だろうね」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
She left early this morning to go to the hotel for her part time job. →「彼女はアルバイトに行くために今朝早く出かけました」。to不定詞(to+V原形)は「~するために」を表している。to不定詞が"left early this morning"の後ろに置かれている事に注意。英語の修飾にかかわる語順則には説明ルール:説明は後ろに置く、がある。後ろに置く修飾要素は「前を説明する」意味関係。「今朝早く出かけました」の説明なら、「何のために?」、と、つまり「目的」が一番ピッタリとくる。そのためこのto不定詞は「目的を表す」と解釈されるのである。
/
Waking up early on Saturday is tough. →「土曜日に早起きするのは大変です」。英語では動詞あるいは助動詞の前、という位置が「主語」であることを自動的に示す。さまざまな要素を気軽に「主語」にできる。ここではVing形を使った、"Waking up early on Saturday"が主語。Ving形 はリアリティーあふれる形。「~するのは」と訳したがその場で実際に起こっているときや、リアルに状況が思い起こされているときに好まれる。
//
(Target Form)
/
I'm a sluggard. →「私は怠け者です」。今回はbe動詞と使った「主語を言えばすぐ動詞」の実践。be動詞に実質的な意味はなく主語と説明語句とをつなぐ「繋ぎ言葉」。あるいはイコールと考えること。be動詞が難しいのは意味が薄いために素早く、小さく発音され、多くは短縮されるという点。この動詞はさらにam/is/are/was/wereという変化形を持つため、形の選択と弱く素早い発音を両立させなければならない。
/
be動詞の例文。
/
She/He/Roxy is a fighter.
/
You're great. →「あなた(あなたがた)は素晴らしい」。主語がyouの場合はare。頻繁にyou'reと短縮。
/
You guys are great! →「あなたがたは素晴らしい」。複数のyouを明示するために口語では"you guys"も使われる。
/
We're friends.
/
They're friends.
/
Tom and Marry are friends.
//
(Grammar In Action)
/
I'm an athlete. I can't eat junk-food all the time.
/
We're musicians. We play a mixed of rock and jazz.
/
People are friendly here. If you need directions, just ask someone. →peopleは複数形。justは「ピッタリ」。ここでは「~するだけでいいのです」、というニュアンス。
Lesson 022
 英文法 主語・動詞 その2
I'm a sluggard.
/
(Grammar In Action)
/
be動詞を使って文を作りなさい。
/
私は運動選手です。いつもジャンク・フードを食べているわけに(not all the time)は行きません。
/
私たちはミュージシャンです。私たちはロックとジャズをミックスしたものを演奏します。
/
ここの人たちはフレンドリーですよ。もし案内が必要(need directions)なら誰かに尋ねてくださいね。
/
NHK
3814 20240506 M: Oh, what a surprise!
W: What happened, Dug?
M: I just got a email from my cousin Maya.
W: Maya?
M: She lives in Portland, Oregon.
W: Oh, what did she say?
M: She wants to come to Japan and visit us this summer.
W: Sure, why not! We have lots of room in our house.
M: Maya is very friendly and talks a lot. She speaks a little Japanese.
W: That's great! I'm looking forward to having more guests here.
//
(Words & Phrases)
/
why not →「いいですね、そうしましょう」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What happened? →「何が起こったんでしょうか」。wh疑問文の標準は「空所」、「wh語」、「疑問形」の3点セット。ただし主語を尋ねる場合だけは例外。この場合は主語の位置にwh語を入れるだけ。この文も主語の位置にwhatを入れて「何がおこったのか」、としている。
/
We have lots of room in our house. →「私たちの家には沢山のスペースがあります」。"lots of"は「沢山の~」。ところがその後ろのroomは単数形になっている。ここのroom(スペース、空間)は不可算名詞だから。勿論、「部屋」なら複数形になる。
//
(Target Form)
/
She speaks a little Japanese. →「彼女は日本語を少し話します」。英語文の基本は日本語の文と同様に主語+述語。日本語と違うのは述語が動詞(助動詞があるときは助動詞)から始まること。日本語では「彼女はXXXを話します」、と文末に動詞が置かれるが、英語は「彼女は話します」、と主語のすぐ後に動詞を続ける。「主語を言ったら、すぐ動詞」。日本語を話す私たち誰もが違和感を抱く語順。まず乗り越えること。
/
英語文では現在・過去などの「時」は動詞を口から出す前に決定している。というのも現在・過去などの「時」は動詞の形(現在形・過去形などの)を変えることによって表している、つまり動詞を口出す前に(形を)決定していなければ動詞が口から出てこないというわけである。この文は「彼女は普段少し日本語を話す」、という広く、一般的に成り立つ内容を述べている。そういった気持ちでspeaksを口に出さないと困る、というわけである。
/
「主語を言ったら、すぐ動詞」の例文。
/
Maya lives in Portland. →「マヤはポートランドに住んでいます」。
/
She wants to come to Japan. →「彼女は日本に来たがっています」。現在形は主語の思考・感情も表す。「今来たがっているんだよ」、という気持ちでwantsを口に出すこと。
/
Paul drives the nice car. →「ポールはいい車に乗っています」。
//
(Grammar In Action)
/
「主語を言ったら、すぐ動詞」の文を作りなさい。
/
レナはピアノを弾きます。彼女は 毎週火曜日にレッスンを受けています(take lessons)。
/
Lenaea plays the piano. She takes lessons every Tuesday. →「楽器を演奏する」場合、楽器の前にtheをつけるのが標準である。誰もがピントとくる「ああした楽器を」、というニュアンス。
/
タイラーは大きな家に住んでいます。彼はそのほとんどを自分で設計(design)しました。
/
Tyler lives is a big house. He designed most of it himself.
/
メリッサは毎日ここで食事をします。スタッフは皆んな彼女のいつもの注文を暗記して(know ~ by heart)いますよ。
/
Melissa eats here every day. All of staff know her usual order by heart. →習慣を表す現在形eatsが主語の直後に来る。staffは不可算名詞。"know ~ by heart"は「~を暗記している、空で憶えている」。
Lesson 021
 英文法 主語を言えばすぐ動詞 その1
She speaks a little Japanese.
/
(Grammar In Action)
/
「主語を言ったら、すぐ動詞」の文を作りなさい。
/
レナはピアノを弾きます。彼女は 毎週火曜日にレッスンを受けています(take lessons)。
/
タイラーは大きな家に住んでいます。彼はそのほとんどを自分で設計(design)しました。
/
メリッサは毎日ここで食事をします。スタッフは皆んな彼女のいつもの注文を暗記して(know ~ by heart)いますよ。
NHK
3813 20240426 (Say It in English)
/
M: Hi, can I go this way?
W: Hi there, you may not enter here. This area is off-limits. If you lost, please go to the building over there. You can get a map. →"may not"は公的な禁止を表す助動詞表現。英語では助動詞もnotも動詞の前に置かれる。「あなたは、してはいけない」を先ず意識すること。
//
W: Can you recommend a good English learning program?
M: Have you ever heard of the RAJIO-EIKAIWA? That's the best program I've ever tried. Keep on practicing as you listen to it, and your English will be improved before you know it. →"the best program I've ever tried"はtriedの後ろに空所がある関係代名詞節修飾。 triedと"the best program"が組み合わされて「私がこれまでに試したことがある一番いい番組」となる。文全体は命令文・指示+and、つまり「~しなさい、そうすれば」の形。
Lesson 020 :Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたは人気観光地となっているお寺の警備員。拝観ルートから離れた観光客が事務所に間違って入ろうとしています。注意してください。
男性:こっちにいけますか?
女性:こんにちは。ここに入ってはなりません。このエリアは立ち入り禁止(off limits)です。道が分からなければあそこの建物に行ってください。地図をもらえますよ。
/
(状況)自分の英語力に自信をなくしていた友人が英語学習に目覚めました。いい英語学習番組はない、と聞かれたあなたはラジオ英会話を勧めます。
女性:いい英語学習番組を勧めてくれる?
男性:ラジオ英会話って聞いたことがある? それは私がこれまでやってみた中で一番いい番組です。聞きながら練習を続けて(keep on) ごらん。そうすればいつの間にか(before you know it)英語は上達(improve)します。
NHK
3812 20240425 M: Hi, Hellen! Are you reading another long Russian novel?
W: No, I'm listening to music.
M: Oh, I thought you liked to read books on your tablet.
W: I do. But now, I'm in music listening phase.
M: Yeah, I get that too. By the way, can you give me back the CD you borrowed?
W: Oh, you mean the Desperate Rut's one?
M: Yeah, The live in The Melon Can. It's the best album.
W: In your opinion.
M: In many people of opinion.
//
(Words & Phrases)
/
I do. →"liked to read books on your tablet"全体を受けてdoと言っている。
/
music listening phase →phaseは「時期、段階」。
/
I get that too. →「僕もそんなときがあるよ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm listening to music. →「音楽を聞いています」。hearも「聞く」。hearは音が向こうの方からやってくるというイメージ。listenは「耳を傾ける」。自発的、意思的な動作である。そのため"He won't listen to my advice."(彼は私のアドバイスイを聞こうとしない)というhearにはない使い方が広がる。
/
I thought you liked to read books on your tablet. →「あなたはタブレットの上で読書をするのが好きだと思っていました」。この文では主節動詞thoughtと従属節の動詞likedとの間で時制の一致がなされている。日本語では「好きだと思っていました」と(「好き」は現在形、「思っていた」は過去形)なるのに対して、英語はthoughtとlikedに過去-過去の連鎖が生じている。これが時制の一致。レポート文に顕著な現象である。レポート文は主節動詞の内容を後続の節が説明する形。いわば主節動詞が箱なら従属節はその中身の関係。この文ではいま"I thought"と主節動詞が過去に置かれた。箱が過去にあるため、その中身、すなわち、従属節も当然過去にあるはず。そこでlikedとなり時制が一致するのである。
//
(Target Form)
/
Can you give me back the CD you borrowed? →「あなたが借りたCDを返してくれますか」。"the CD you borrowed"は関係代名詞節による修飾。この修飾は「組み合わせ修飾」。"you borrowed"は目的語に空所がある「あなたは~を借りました」。この空所と先行詞が組み合わされて「あなたが借りたCD」という修飾関係を作っている。
/
関係代名詞節による修飾の例文。
/
The girl you like.
/
The followers you gave me.
/
The key I'm looking for. →forの目的語が空所。
/
The man I'm waiting for. →forの目的語が空所。
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(Grammar In Action)
/
Do you like the gift I gave you? It's from my home country. →授与型の「~を」の個所が空所になっている。
/
Did you make the cookies you brought? They're delicious. →broughtの目的語が空所。
/
The animal I'm thinking of has very long neck. What is it? →"thinking of"の目的語が空所。
Lesson 019
 英文法 空所ハンドリング 関係代名詞節による修飾 
Can you give me back the CD you borrowed?
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(Grammar In Action)
/
関係代名詞節による修飾の文を作りなさい。
/
あなたは私が上げた贈り物を気に入っていますか。私の母国からのものです。
/
あなたが持ってきた(brought)クッキーは自分で作ったのですか。それらは美味しいです。
/
私が思い浮かべている動物はとても長い首を持っています。それは何でしょう。
NHK
3811 20240424 W: Mr. Emori, are you OK?
M: I think I'm a little car sick.
W: Here, try this.
M: What do you have there?
W: It's medicine for motion sickness. Take it with some water.
M: Aha, thank you Cyndy. You are very kind.
W: No problem. So, did you complete the survey form? What did you choose your favorite place on the tour?
M: I chose the restaurant where we have a lunch. The food was delicious.
W: I chose Mitumine shrine. I want to see it again.
M: I couldn't agree more. Oh, this medicine is great. I feel better already.
W: That's good to hear.
//
(Words & Phrases)
/
survey form →「アンケート用紙」。
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(Grammar & Vocabulary)
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Are you OK? →「あなたは大丈夫ですか」。相手を心配して話しかける一言。こうした文を会話の中で英作文することは不可能である。状況に触発されてでる表現だからである。考えていては使うタイミングを逸してまう。頻用表現は何も考えずに口から出てくるように練習を重ねること。
/
I chose the restaurant where we have a lunch. →「私たちがランチをとったレストランを私は選びました」。関係詞節による修飾がなされている。"the restaurant"でなにが起こったのかをwhere以下の節が説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、の一例である。日本語訳が「私たちがランチをとったレストラン」、とまったく語順が逆になることに注意すること。日本語の語順では英語を作ることはできない。英語の語順ルールを常に意識しながら練習することが大切なのである。
//
(Target Form)
/
What do you have there? →「あなたそこに何を持っているのでしょうか」。Wh疑問文は欠落した情報を尋ねるタイプの疑問文。この文は「そこに何を持っているのか」という意味になるのはhave(~を持っている)の目的語が欠けている、つまり「空所」になっているから。Wh疑問文は欠けた情報を空所にして相手に埋めてもらう疑問文なのである。しっかりと空所をハンドリング(扱う)ことが肝要である。Wh疑問文は、「空所」、「Wh語」、「疑問形」の3点セットが標準である。欠けた情報を表す「空所」、空所を指定する「Wh語」(Whatならモノ。モノを尋ねているんだよと、指定する)、さらに「疑問形」が相手に尋ねていることを明示している。
/
Wh疑問文の例文。
/
Who does she like? →likeの目的語が空所になっている。
/
When can you start? →Whenは時を指定するWh語。そのため"at seven", "tomorrow"などの時の修飾要素が空所になっている。
/
Where do you work? →Whereは場所を指定するWh語。そのため"in Tokyo"などの場所を示す修飾要素が空所になっている。
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(Grammar In Action)
/
Who did you speak to? Do you remember their name.
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Where do you work out? I'm looking for a new gym.
/
What does your shirt say? I can't read the kanji.
Lesson 018
 英文法 空所ハンドリング Wh疑問文
What do you have there?
/
(Grammar In Action)
/
Wh語疑問文を作りなさい。
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誰と話したのですか。彼らの名前を憶えていますか。
/
どこで運動しているのですか。私は新しいジムを探しています。
/
あなたのシャツには何て書いて(say)あるの。私はその漢字が読めません。
NHK
3810 20240423 W: Good morning, Dr. Stein. How are you feeling today?
M: Good morning, Jimmy. I feel great.
W: That's good to hear. Are you hungry? I have brought you a breakfast.
M: Did you make that breakfast yourself?
W: Yes, buttered toast and eggs, sunnyside up. Aren't they to your liking?
M: Oh, Jimmy. Yes. they are. I think I'm going to cry.
W: Don't cry, Doctor! Aren't you happy?
M: Yes, I'm so happy I want to cry.
W: Humans cry when they are happy?
M: We do indeed.
//
(Words & Phrases)
/
to your liking →" to one's liking"は「気に入って、趣味にあっている」。「あなたの好みにピッタリです」、ということ。 Humans cry when they are happy? →「人間はうれしくなると泣くのですか」。このwhenは接続詞。「~するとき」と訳すが、このように「〇〇といった場合には」、といった「場合」という日本語に近い使い方もある。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I have brought you a breakfast. →「私はあなたに朝食を持ってきて上げました」。基本文型の基礎をすでに身に着けた皆さんは目の前にある文がどの文型に属するのかを考えるクセをつけること。文の形が見えると文の内容が理解できるだけでなく、同様の文を簡単に作るようにできるようになる。この文はbring(運ぶ)の現在完了形の後ろに目的語が二つ並んだ「授与型」。「誰誰に、何何を上げる、くれる」を意識しながら音読・暗誦すること。
/
I'm so happy I want to cry. →「とてもうれしいから泣きたくなるのです」。"so that"(大変~なので~だ)の形。この文ではthatは使われていないが、so(たいへん)は「程度副詞」であるが、同様の程度副詞veryなどでこの形を作ることはできない。soだけにこの形が可能なのは、この単語には「矢印(→)」のイメージがあるから。soは「だから」という接続詞の使い方がある。強調の使い方でもこの「矢印(→)」が感じられている。"so happy"(とても幸せ)、だから。この「だから」の先に「泣きたくなるんです」が続くのである。
//
(Target Form)
/
Are you hungry? →「あなたはお腹がすいていますか」。疑問文は文の助動詞要素を主語の前に置く「主語・助動詞倒置」、すなわち疑問形の配置をしている。この文ではbe動詞が主語の前に配置されている。疑問文ではなぜ「主語・助動詞倒置」が起こるのだろうか。それはこの配置が「感情の高揚」とつながっているからである。疑問文ではない次のような使い方だって可能である。"Am I hungry!"(お腹すいた!)。"I am very/really hungry."でも「お腹がすいた」を表せるが、「本当にお腹がすいた」時に使われるのがこの"Am I hungry!"である。疑問文が倒置形となるのは、「教えて、知りたい」という感情が強く動くから。疑問文を使うときはしっかりと感情を動かすのが肝要である。
/
疑問文の例文。
/
Is he tired? →be動詞は主語の前に置いて疑問文になる。気持ちを動かすこと。
/
Can you drive? →助動詞を含んだ分は助動詞要素を主語の前に置いて疑問文に。
/
Does he you know? →一般動詞・現在形はdo/doesを主語の前に置いて疑問文に。
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Did you see that? →「あれ見た?」。一般動詞・過去形はdidを主語の前に置いて疑問文に。
//
(Grammar In Action)
/
Are you all right? That was some shocking news. →疑問文を口にするときに最も重要なのは、心を動かすこと。配置の転換と心の高揚は同時に起こっている。
/
Is she angry? she left suddenly. →「知りたい、教えて」の感情を"Is she"と同期させること。
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Can you hear me? Hallo, Hallooooo!
Lesson 017
 英文法 配置の転換 疑問文 基礎
Are you hungry?
/
(Grammar In Action)
/
疑問文を作りなさい。
/
大丈夫ですか。あれはショッキングな知らせでしたね。
/
彼女は起こっているの。突然出ていきました。
/
聞こえますか? モシモシ! モシモーーーシ!
NHK
3809 20240422 M: Ya-da! So, Aki, this is my classic fish and chips. Enjoy!
W: Wao, it looks amazing!
M: Try a little vinegar on it. It adds the kick.
W: Hum ... Oh, this the best fish and chips I've ever had.
M: I'm happy you like it.
W: It's wonderful. You know, Brandon. I've noticed something.
M: What's that?
W: We always eat fish on Fridays.
M: Aha, true! I don't eat meat on Fridays.
W: Is it becauase for religious reasons?
M: Well, I'm not religious, but my parents had that tradition.
//
(Words & Phrases)
/
my classic fish and chips →classicは「定番の、由緒正しい」。
/
It adds the kick. →「パンチを加える」。深み・刺激を加えるということ。
/
We always eat fish on Fridays. →習慣を表す現在形eat。
/
religious →「宗教上の、信仰が篤い」。
/
tradition →「慣習、伝統」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
this the best fish and chips I've ever had. →「これは私が食べた中で最高のフィッシュ・アンド・チップスです」。最上級が使われた文。最上級は「もっとも~」。どの範囲で「最も」なのかが示される。ここでは関係代名詞節"I've ever had"がそれにあたる。経験を表す現在完了形が使われ「私がこれまで食べたことがあるなかで」、ということ。
/
I've noticed something. →「私はあることに気が付きました」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文は遠く離れた過去の時点で述べているのではない。出来事は直近、手元で起こっているのである。「あぁ、気が付いた!」、という感じである。
//
(Target Form)
/
I don't eat meat on Fridays. →「私は金曜日には肉を食べません」。私たちが英語を読めても話せない大きな理由は英語と日本語は大きく語順が違うから。否定も大きな違いがある。この文では日本語の否定(~でない、~しない)は文末にくるが、英語でnotは動詞句の前にある。noは否定表現。「否定していますよ」、と否定を行う表現であるため英語では否定したい内容の前に置かれる。指定ルール:指定は前に置く、にしたがっているのである。
/
否定をする例文。
/
She isn't a doctor.
/
You can't eat here.
/
You mustn't remove the cover.
//
(Grammar In Action) <
/
I didn't take the train. I walked here.
/
He is not my boyfriend. He is my brother.
/
You can't erase that ink. Use the clean sheet of the paper.
Lesson 016
 英文法 指定ルール 否定のnotの前置き
I don't eat meat on Fridays.
/
(Grammar In Action)
notを使った文を作りなさい。
/
私は電車に乗りませんでした。歩いてここに来ました。
/
彼は私のボーイ・フレンドではありません。彼は私の兄です。
/
あなたはそのインクを消すことはできません。白紙(clean sheet of paper)を使いなさい。
NHK
3808 20240419 (Say It in English)
/
M: Hi, nice to meet you.
W: Hi, nice to meet you, too. I heard that you like roses. I like them well. Afte a couple of drinks, I'll take you to my garden. You may be interested. →heardの後ろに節を置いたレポート文。助動詞mayは50%程度の確率。そうであるかもしれないし、そうでないかもしれない。
//
W: Do you have this?
M: An acrylic stand of hiroto48? Unfortunately, that items is so popular and we're out of stock right now. Could you wait until the next delivery? It's next Wednesday, I believe. →Unfortunatelyを文頭において、以降が残念な内容であることを伝えている。"Could you"は丁寧な依頼の形。untilは「~まで同じ状態が続く」ことを表す前置詞。"I believe"は「~だと信じる」。"I think"よりも強く、堅く響く言い回しである。
Lesson 015 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)夫の同僚があなたのホーム・パーティーにやってきました。初対面の挨拶をしてください。
男性:こんにちわ。
女性:こんにちは。こちらこそお目にかかれてうれしいです。あなたはバラの花が好きだと聞いています。私もなんです。ちょっと飲んだら(after a couple of drinks)私の庭にお連れしますね。ご興味を持っていただけるかもしれません。
/
(状況)
あなたはアイドル・グッズ売り場の店員です。ヒロト48のアクリル板を買いに来たお客さんに在庫切れであることを伝えて下さい。
女性:これありますか。
男性:ヒロト48のアクリル・スタンド(acrylic stand)ですか。残念ながらその商品はとても人気でいま、在庫を切らして(out of stock)います。次の入荷(delivery)まで待っていただけますか。来週の水曜日だと思います。
NHK
3807 20240418 W: Salon De Maki Maki DE GOZAIMASU!
M: Hi! Maki, it's Adam Gordon.
W: Oh, hi, Adam! It has been a long time. How are you?
M: Good! Hey, listen, Maki. I was wondering if I could make an appointment for tomorrow at 4:30.
W: Just the hair cut for yourself?
M: Yeah. It's not Roxy or my wife this time.
W: Let see. Could you come in at 4:15?
M: Aha, I'll try. I may be a little late. I have to do some shopping first.
W: Sure! No problem. See you tomorrow.
//
(Words & Phrases)
/
It has been a long time. →「久しぶりですね」。現在完了形の文。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。以前あった時から今に向けてずっと視線がやってくる、という感触がこの現在完了形にはこもっている。
/
Let see →「えぇと」、「そうですね」。時間稼ぎのためのフレーズ。"Let me see."ともいう。
/
do some shopping →「ちょっと買い物をする」。このフレーズも憶えておくこと。
/
Sure! No problem. →「はい、大丈夫ですよ」。まとめて憶えておくこと。よく使われるコンビネーションである。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
it's Adam Gordon. →「アダム・ゴードンです」。このような文を眺めるとitが決して「指す」単語ではないことがよくわかる。この文のitは「今話しているのは」と言った状況を受けている。状況全体をしっかりと「受けて」、「アダム・ゴードンです」という感触。とても自然な使い方。
/
I was wondering if I could make an appointment for tomorrow at 4:30. →「明日の4時30分に予約できなかと思いまして」。とても丁寧な依頼文である。この文が依頼文となるのは"wonder + if"が「~かどうか分からない」、という意味だから。相手に「アポイントを取れるか分からないのですが」と言われたら取れるかどうか教えて上げたり、取ってあげたりするのが普通の反応である。そこでこの形は遠回しの疑問や依頼として機能するのである。また過去進行形"I was wondering"の丁寧な響きにも注意が必要である。「過去にちょっとだけ思っていたのですが」という形にすることによって厚かましさを極力減じているのである。よく使われるこの形を憶えておくと便利である。
//
(Target Form)
/
I may be a little late. →「私は少し遅れるかも知れません」。英語は非常にシステマティクにできている。学習者は「助動詞は動詞の前に置く」と丸暗記するが、これも実は指定ルール:指定は前に置く、にしたがっている。may/must/will/canなどの助動詞は心理を表す表現。動詞以下の内容が事実ではなく話し手の心理内での出来事であることを「指定」する。この文の助動詞mayは動詞以下の内容を「かもしれない内容ですよ」と指定しているのである。
/
助動詞で動詞以下を指定する文の例文。
/
You must wear helmet. →「あなたはヘルメットをかぶらなくてはなりません」。日本語では「~しなければならない」は文末に来るが英語では「あなたしなければならない、ヘルメットを着用するのを」の語順となる。
/
You should use a clean towel. →「あなたはきれいなタオルを使うべきです」。「あなたはスベキ」を最初に意識すること。
/
She will like your gift. →「彼女はあなたの贈り物を気に入りますよ」。willは「~だろう」。「彼女はだろう」の語順で。
/
This train can be crowded in a morning. →「この電車は朝、混雑することがあります」。
//
(Grammar In Action)
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You must show your ID. The staff check everyone.
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I may need some help. Are your free later?
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This room can get a little hot. There're no windows.
Lesson 014
 英文法 指定ルール 助動詞
I may be a little late.
/
(Grammar In Action)
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助動詞を使って動詞以下の内容を指定しなさい。
/
あなたはIDカードを見せなければなりません。スタッフはすべての方をチェックします。
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私はちょっと助けが必要かもしれません。後で時間がありますか。
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この部屋はちょっと暑くなることがあります。窓がまったく(no)ないのです。
NHK
3806 20240417 M: Finally, OK. Let me taste the soup of this vegan Tonkotsu ramen. ITADAKIMASU!
W: How is it?
M: Hum.... It's surprisingly rich like real Tonkotsu-soup.
W: Let me try. Yeah, it's hard to believe that it's not made from pork bones. So, was it worth the wait?
M: I think it was worth our long wait.
W: That's normal for popular place apparently.
M: I wonder if we can ask the owner for the recipe?
W: It's probably a trade secret.
//
(Words & Phrases)
/
That's normal for popular place apparently. →「どうやら人気店ならそれは普通らしいわよ」。apparentlyは「一見すると」。したがって「どうやら~らしい」という日本語に対応するわけである。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Let me taste the soup of this vegan Tonkotsu ramen. →「この豚骨ビーガンラーメンを味見させてください」。let(許す)を使った目的語説明型の文。「私がtaste the soupするのをlet許せ」、つまり「スープを味見させてください」、となる。説明語句に動詞原形taste(味見する)が使われていることに注意。letは目的語説明型と大変相性が良い動詞。
/
it's hard to believe that it's not made from pork bones. →「それが豚骨から作られたものではないとは信じられません」。itは指す単語でなく「受ける」単語である。それがこの"it~to~"の成り立ちに深く関わっている。この文で話し手は心の中で浮かんだ状況を受け、「難しいんだよ」、と文を開始。そのままでは何が難しいのかが聞き手には分からないため、toで追いかけて説明を加えている。「心の中で浮かんだ状況をitで受ける」、それがこの形の鍵となっている。
//
(Target Form)
/
It's surprisingly rich like real Tonkotsu-soup. →「それは本物の豚骨スープのように驚くほど豊かです」。"surprisingly rich"の語順に注目。なぜ逆の語順"rich surprisingly" にはならないのか。それは指定ルール:指定は前に置く、が働いているから。surprisinglyは単にrichなのではなく、「驚くほどrich」なのだとレベル指定しているため前に置かれているのである。so(すごく)/very(非常に)/extremely(極めて)などの程度を表す副詞が前置きになるのはすべて同じ理由である。
/
程度を表す副詞が前置きされている例文。
/
Ken is very rich. →veryでrichのレベルを指定。
/
Your dog is so friendly. →「あなたの犬はすごく人懐こいです」。前からレベル指定。
/
The view is absolutely amazing. →「その景色は本当に素晴らしい」。absoluteは「100%」を意味する最高レベルの強調語。
/
He is really outgoing. →「彼は本当に外交的です」。
//
(Grammar In Action)
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My cat is very shay. He always hides from new people. →veryでshayのレベル指定。
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This Goya is extremely bitter. I don't think I can finish it.
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Those cookies are so soft and delicious. I can't stop eating them. →前置きのsoで強調。stop + Ving形で「~するのを辞める」。
Lesson 013
 英文法 指定ルール:指定は前に置く 程度を表す副詞の前置き
It's surprisingly rich like real Tonkotsu-soup.
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(Grammar In Action)
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程度を表す副詞を使って英作しなさい。
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私のネコはとても内気です。彼は初めてあった人たちからいつも隠れ(hide)ます。
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このゴーヤは極めて苦いです。私は食べ終えるとは思いません。
/
これらのクッキーはすごくやわらくておいしい。私はそれらを食べることを辞められません。
NHK
3805 20240416 W: So, Range, how did you do on the Japanese history test?
M: I got 95% of the answers correct.
W: Wow! That is your highest score in that subject so far.
M: Seriously, it was a hard test.
W: But you did very well.
M: Thanks to your help. I studied hard for it. Most of the other students got lower scores.
W: Really?
M: Yeah. They said they didn't study for it seriously.
W: You always have to be prepared.
M: Exactly!
//
(Words & Phrases)
/
on the Japanese history test →onの選択が困難に思えるかもしれない。onは基本的には"on Sunday"とか"on business"のonである。何かのプラットフォーム、ステイジの上で活動が行われる感触を表している。ここでは「そうしたhistory testという舞台の上でパーフォーマンスはどうでしたか」と尋ねているのである。
/
Thanks to →「~のおかげで」。接続詞的な働きをしている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I got 95% of the answers correct. →「私は95%の解答が正解でした」。目的語説明型は頻繁に使われるが使いこなしている学習者はそれほど多くはない。この文は「"95% of the answers" = correctという状況をgetした」ということ。この形が出てきたときに集中的に音読・暗誦を重ねること。表現力が段違いになる。
/
You always have to be prepared. →「あなたは常に準備ができていなくてはなりません」。"have to"は「~しなくてはならない」。同じ訳となるmustは「そうしなくちゃダメ」と主観的な意見であるのに対し、"have to"は「そうする必要が強くある」というニュアンスで使われる。"have to"は"need to"(~する必要がある)の親玉であることを強く意識して使うこと。
//
(Target Form)
/
Seriously, it was a hard test. →「真面目な話、難しい試験でした」。seriously(真面目に、真剣に)はこの文のように文頭に置かれると「真面目な、真剣な話なのですが」と 話し手の発言態度を表す。それは英語の修飾に指定ルール:指定は前に置く、があるから。Seriouslyが前に置かれ、"it was a hard test"の内容を「真面目に話し」に指定しているのである。ダイアログの"they didn't study for it seriously"ではseriouslyは"study for it"の後ろに置かれ、その説明、「真剣に試験勉強をする」となる。修飾は「前」、と「後ろ」で大きく意味を変えるのである。
/
話し手の発言態度を表す副詞の例文。
/
Frankly, I didn't like this plan. →frankly(frankly speaking)は「率直に言って」。以降を率直な内容だとしている。
/
Unfortunately, we sold out. →「残念ながら品切れです」。相手に不都合な内容を述べる際のクッションにもなっている。
/
As far as I know, this the only option. →「私が知る限りこれが唯一の選択肢です」。"As far as I know"(私の知る限り)は発言の正当性を限定する高頻出のフレーズ。
//
(Grammar In Action)
/
Frankly, It's a bad idea. It won't work.
/
As far as I know, I'm free next week. I'll doublecheck my schedule. →"As far as I know"で不測の事態に備えておこう。もし間違ったことを伝えていても「知ってる限り、と言ったでしょう」、と言えば何とか申し開きができそう。
/
Seriously, I had a great time. Thank you for tonight. →パーティーなどでホストのお礼を述べているシーン。
Lesson 012
 英文法 指定ルール 話し手の発言態度を表す副詞
Seriously, it was a hard test.
/
(Grammar In Action)
/
話し手の発言態度を表す副詞をつかって文を作りなさい。
/
率直に言って、悪いアイデです。うまくは行きません。
/
私が知る限り、私は来週時間があります。私のスケジュールを再確認(doublecheck)しますね。
/
真面目な話、私は本当に良い時間を過ごしました。今夜はありがとうございました。
NHK
3804 20240415 M: Cynthia, hi. Fancy meeting you easier!
W: Lyon,what a surprise! What are you doing here?
M: I like to read a good book now and then.
W: That's news to me.
M: Anyway, I heard that you quit as a manager of the band.
W: Yes, that was quite a while ago.
M: What are you doing now?
W: I'm teaching English at a high school.
M: You're a teacher?
W: Yes, it was a longtime dream of mine.
M: That's really great, Cynthia!
//
(Words & Phrases)
/
Fancy meeting you easier! →「まさかここで君に会うなんて」。fancy+Ving形は驚きを表して「おや~するなんて」、という表現。まとめて憶えておくこと。
/
now and then →「ときどき、たまには」。
/
That's news to me. →「それは初耳だわ」。
/
a long time dream of mine →of+名詞は前の表現の説明をチョコと加えるときによく使われる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What a surprise! →この文は感嘆文。感嘆文はwhat+名詞+主語+動詞、あるいは、how+形容詞/副詞+主語+動詞の形を取る。目立たせたい表現をwhatやhowなどの疑問詞に加え、目立つ文頭に置くことにポイントがある。この文では"a surprise"がポイントであるためwhatを加え文頭に置いている。主語+動詞はしばしば省略される。
/
You're a teacher? →「あなたは先生なのですか」。a/an/the/someなどの限定詞は非常に繊細な意味を運ぶ。この文の"You're a"は職業や立場を述べる典型的な表現であるが、この"a"は「他にもあるなかの一つ」ということ。"a teacher"は「他にもいる先生の中に一人」。それが職業を述べることにつながっている。
//
(Target Form)
/
I heard that you quit as a manager of the band. →「私はあなたがバンドのマネイジャーを辞めたと聞きました」。この文はレポート文。主語の思考・発言・知識などを述べる非常に使用頻度の高い形。この形は動詞の内容を後続の節が説明する説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。日本語は「~と聞きました」となり語順が逆転する。まず"I heard"と言い切りそれを後ろで説明する気持ちになるのが大切。英語の語順で理解し口から出すことが肝心である。
/
レポート文の例文。
/
I heard that you like roses. →heardの内容を後ろに節を置き展開する意識。
/
I think that we're lost. →「私たちは道に迷ったのだと思います」。ます"I think"と言い切ってその内容を後ろの節で展開する。
/
I know that you lied. →「君が嘘をついたのは分かっています」。know(知っている)の内容を後ろの節で展開。
/
He told me that you need a help. →「彼は私に手伝いが必要だと言いました」。動詞句は動詞単体の場合もあるが、2語以上の場合もある。
//
(Grammar In Action)
/
I heard that you bought a car. Congratulations!
/
I think that we need two hotel rooms. I snore at night. →thinkの内容を後ろの節で説明。snoreが現在形になっているのは「習慣」的にかくから。
/
He said that that restaurant was full. Let's go somewhere else.
Lesson 011
 英文法 説明ルール レポート文
I heard that you quit as a manager of the band.
/
(Grammar In Action)
/
レポート文を作りなさい。
/
君が車を買ったと聞きました。おめでとう。
/
私たちにはホテルの部屋が二つ必要だと私は思います。私は夜、イビキをかく(snore)のです。
/
彼はそのレストランは満席だといいました。どこか他に(somewhere else)に行きましょう。
NHK
3803 20240412 (Say It in English)
/
M: Hi, where is Kana?
W: She is in the kitchen cooking dinner for you. Smells wonderful, right? Why don't you have a beer? It'll take a while. →説明型でbe動詞の後ろには 様々な表現を置くことができます。ここでは"in the kitchen"という前置詞句を使っている。
//
W: Can you recommend a good place?
M: How about Nara. There're so many sightseeing spots there. I'll show you the photos I took when I went to there last spring. Awesome place! →showを用いた「授与型」の文。この型は「上げる、くれる」の形。"the photos I took when" は関係代名詞修飾。tookの後ろに空所がある「私が撮ったxxx」が"the photos"と結びつき「私が撮った写真」、となる。
Lesson 010 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたの娘のカナが婚約者の誕生日に料理に腕をふるっています。ちょっと早めに来た彼が、「カナはどこ」、と尋ねています応答してください。
男性:カナはどこ。
女性:彼女はキッチンであなたのためにディナーを作っているわよ。いい匂いよね。ビールでも飲んだら。しばらくかかる(take a while)から。
//
(状況)アメリカから日本に旅行に来た友人におすすめの場所を尋ねられます。応答してください。
女性:おすすめの場所はある。
男性:奈良はどうかな。そこには観光名所(sightseeing spot)が本当に沢山あるよ。僕が去年の春、そこに行った時に撮った写真を見せてあげるよ。すごくいい場所だよ。
NHK
3802 20240411 W: Who is that weird man?
M: That is my old friend Nate Santos. We went to the university together.
W: University! That was in the early 1990's, right?
M: Right. We lived in the same dorm in Berkeley.
W: Oh, no wonder he seemed so friendly with you.
M: Yeah, we go way back, Nate and I. We're like family.
W: So, you must have a lot of good memory together.
M: We should have a lot of fun back then. Very nice guy that Nate.
//
(Words & Phrases)
/
weird →「奇妙な、変な」。strangeよりやや強い感触を持つ単語。しばしば誰か対象をけなしている感触を伴っている。ここでは不信感がこの単語の使用につながっている。
/
Yeah, we go way back, Nate and I. We're like family. →「そうさネイトと父さんは昔からの付き合いで家族のようなものさ」。weの後を追いかける様に"Nate and I"と説明している。"go way back"は「昔までさかのぼる」。これは昔からの友人であるというニュアンスで使われている。
/
We should have a lot of fun back then. Very nice guy that Nate. →「あの頃は本当に楽しかったよ。とてもいいやつさ、あのメイトは」。後半は懐かしくノスタルジックな表現。
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(Grammar & Vocabulary)
/
no wonder he seemed so friendly with you. →「彼があなたととても親しそうに見えたのも不思議ではありません」。「no wonder+節」は「~は不思議ではない」。wonderは大きなクエスチョンマークがイメージ。強いnoと結びつき、「?はまったくない」、ということ。まとめて憶える必要のあるフレーズ。ここで使われた節はseem(見える、思える)を使った説明型オーバーラッピングの形。「he = so friendly with youに見えた」、ということ。
/
We should have a lot of fun back then.→「あの頃は本当に楽しかったよ」。 thenは「その時、それから、それなら」、と様々な日本語訳に対応する単語であるが、イメージは一つ。「視線を移す」である。過去や未来の時点に視線を移し、「その時」。ある出来事から次の出来事へ目を移し、「それから」。相手の提案や条件などから目を移し「それから」。すべての使い方はこのイメージから生まれている。
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(Target Form)
/
We lived in the same dorm in Berkeley. →「私たちはバークレーの同じ寮に住んでいました」。英語の修飾に関わる原則に説明ルール:説明は後ろに置く、がある。この文で"in the same dorm in Berkeley"が"we lived"のうしろに置かれるのも、"we lived"の場所を説明しているから。日本語では「バークレーの同じ寮に住んでいました」、と語順が逆転するので注意すること。場所や時を説明するフレーズは英語では文末に置かれる。ちなみに"in the same dorm"は"in Berkeley"の前に置かれるのが自然である。"the same dorm"の場所を"in Berkeley"が説明しているからである。
/
時・場所の説明をする例文。
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I'll do it tomorrow. →「私は明日それをします」。"I'll do it"と言い切り、その時をtomorrowで説明。
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Stand behind the yellow line. →「黄色の線の後ろに立ってください」。standの後ろに場所フレーズを並べる。
/
I arrived at the noon yesterday. →「私は昨日の正午に到着しました」。時の表現が重なるケースにも慣れておくこと。
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We met at the cafe near the park. →「私たちは公園の近くのカフェで会いました」。
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(Grammar In Action)
/
he movie starts in five minutes. Where are you? →未来の出来事であるにも関わらずstartsと現在形が使われているのは確定未来だから。タイムテーブルのように変わりようのない内容は現在形を用いて表すから。未来の文脈で使われるinは「~後」という時点を表す。
/
Luke is hiding behind the curtain. Cute, isn't he? →しっかりメインの出来事を言い切りそのあとで時・場所を説明する癖をつけること。
/
I sit at the desk next to the window. The view is very nice. →"I sit"を二つの場所フレーズで説明している。
Lesson 009
 英文法 説明ルール 時・場所の説明
We lived in the same dorm in Berkeley.
/
(Grammar In Action)
/
時と場所を説明する文を作りなさい。
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映画は5分後に始まります。あなたはどこにいますか。
/
ルークはカーテンのうしろに隠れているよ。可愛いよね、彼。
/
私の机は窓の隣です。眺めがとてもいいのです。
NHK
3801 20240410 W: IRASSHAIMASE! Oh, you're back.
M: Yes, thanks for the great ramen.
W: You're welcome. Would you like to order again?
M: Hum, not today, thanks. I just wanted to check on something.
W: Check on something?
M: Yes, the other day you said you have never seen any alien here.
W: Right.
M: But I know that the aliean did come here.
W: Are you calling me a liar?
M: Please, don't get upset.
W: So, you can leave now. I don't need your business.
//
(Words & Phrases)
/
Not today. や「今日はいりません」。英語のなれると自然にこのような言い回しができるようになる。
/
I just wanted to check on something→"just wanted to"は「~したかっただけなのです」。"check on"は「~に関してチェックをする」。
/
you can leave now. I don't need your business. →「お客様、おかえりください。二度と来ないでください」。businessは「ひいき、ご愛顧」。もう来ないでください、というニュアンスで使われている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I know that the alien did come here. →「私は異星人が実際にここに来たことが分かっています」。この文はレポート文。主語の思考・発言・知識などをレポートする文の事。基本文型ではないが実に使用頻度の高い形である。この形はLesson3で紹介された説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。動詞の後ろにその説明となる節を並べて作る。ここではknowの後ろに節を置き、知っている内容を説明している。またこの文では助動詞doを用いた強調が行われている。
/
you can leave now. →「あなたはもう行っていいです」。このcanは「許可」。「~していい」を表すcan。mayのように目上から目下への許可ではなく対等の立場での気楽な許可である。ただしこの文での使い方は決して相手が望まないことを許可していることに注意すること。日本語で相手にあきれた時に使う、「もう帰っていいよ」、に通じる指示・命令のニュアンスが感じられる。
//
(Target Form)
/
Are you calling me a liar? →「あなたは私が嘘つきだと言っているのですか」。この文は動詞+目的語+説明語句の基本文型:「目的語説明型」である。目的語と説明語句との間に、イコールまたは主語-述語の関係があるところが特徴である。この文はmeの説明が"a liar"であり、「me=liarと呼ぶ」、ということ。説明語句には説明型、すなわち主語を説明する型の説明語句と同様に名詞・形容詞などの様々な表現を使うことができ、それがこの型の高い使用頻度につながっている。
/
目的語説明型の文の例文。
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She calls me Meg. →「彼女は私をメグと呼びます」。
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I prefer your hair short. →「私はあなたの髪はショートの方がいいと思います」。preferは「より好む」。your hair = shortの関係を意識すること。
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I want my book back. →「私の本を返してもらいたい」。my book = backの意味関係を意識すること。
/
I saw him in the living room. →「彼がリビングにいるのを見ました」。him = in the living roomであるのを見た、ということ。"in the living room"は前置詞句。さまざまな説明語句を使うことができる。
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(Grammar In Action)
/
My parents call me Kachan。 →me = Kachanの意味関係に注意。
/
I make my visit short. I don't have much time. →my visit = shortの意味関係に注意。
/
I dyed my hair brown. What do you think? →my hair = brownに染めた、ということ。
Lesson 008
 英文法 基本文型 目的語説明型
Are you calling me a liar?
/
(Grammar In Action)
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目的語説明型の文を作りなさい。
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私の両親は私をカッチャンと呼びます。
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訪問は(my visit)短くしますね。時間があまりないのです。
/
私は髪を茶色に染め(dye)ました。どう思う。
NHK
3800 20240409 W: Dug, look! Our neighborhood the farmer gave us some sweet potatoes.
M: Wao, that's nice of him.
W: Yes, these are purple sweet potatoes called murasaki-imo.
M: I love sweet potatoes. I can make a pie with them.
W: Sweet potato pie?
M: Yes, it's the treat in my home state of Texas. The southern cooking adds it the finest.
W: Hum, I'm getting hungry already.
M: I'll make it tonight. My sister sent me a good recipe recently.
W: If you do, I'll give you a kiss, maybe.
M: All right!
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(Words & Phrases)
/
sweet potatoes →「サツマイモ」。
/
that's nice of him →"of~"は軽く説明を加えるときによく使われるフレーズ。この文の基本は"That's nice"であるが、誰がナイスであるのか、「彼がね」、と軽く加えているだけのことである。
/
Sweet potato pie →アメリカ南部に伝わるデザートの一種。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm getting hungry already. →「私はもうお腹がすいてきています」。getは「得る」と訳されることが多い単語であるが、イメージは「動き」。「動いて手に入れる」から「漠然とした動き」まで幅広くつかわれる。この文のgetは「変化」。「~になる」。「動き」からの自然な拡張である。文全体は説明型オーバーラップ。「I = hungryになりつつある」ということ。
/
If you do, I'll give you a kiss. →「もしあなたがそうしたら、私はあなたにキスをしてあげます」。条件を表すif(もし~なら)を用いた文には注意すべきポイントが二つある。先ず、if節内は未来のことであっても現在形を用いる事。この文でも現在形doが使われている。それはif節の内容が起こっていることが前提となっているためである。それが起こっていることを踏まえて、その帰結を述べるため現在形となるのである。次に注意すべきことは結びの節ではwill/canなど助動詞の使用が標準であるということ。ifを使って話されるのはあくまで仮定のお話。そうなったら、「~でしょうね、~するよ、~できるよ」、などと助動詞で結ぶのが標準である。
//
(Target Form)
/
I'll give you a kiss. →この文は授与型。動詞の後ろに目的語を二つ置く「誰誰に何々を、上げる、くれる」を表す形。この文は「『あなたに』、『キスを』、『してあげる』」。giveはこの型でよく使われる動詞であるが授与型ではどういった動詞が使われても「上げる、くれる」という授与の意味になる事に注意すること。また目的語の順序を変えてはならない。英語は「配置」の言葉。配置される「位置」に意味が宿っているのである。
/
授与型の文の例文。
/
My sister sent me a good recipe recently. →「私の妹は最近おいしいレシピを送ってくれました」。ダイアログの文。send(送る)を使っても授与型なら「上げる、くれる」。
/
I write him a thank-you letter. →「私は彼にお礼状を書きます」。writeを使っても「書いて上げる、くれる」の授与の意味。
/
I'll tell you my secret. →「私はあなたに私の秘密を教えてあげます」。
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(Grammar In Action)
/
授与型の文を作りなさい。
/
I'll give you a hint. The first letter is "C". →授与型の典型動詞giveのイメージは「出す」。"I gave my full effort."(私は最大限の努力をしました)という文からも分かる通り、give自体が特に「上げる、くれる」のイメージを持つわけではない。この型で使われるから「与える」となるのである。
/
My mother gave me a blanket that she made. I'll show you.
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She cooked me a dinner. She made pasta with pesto sauce. →cook(料理を作る)も授与型で使えば授与の意味。"pesto sauce"はバジル・ソースのこと。
Lesson 007
 英文法 基本文型 授与型
I'll give you a kiss.
/
(Grammar In Action) 授与型の文を作りなさい。
/
私はあなたにヒント(hint)を上げます。最初の文字は"C"ですよ。
/
私の母は私に彼女が作ったブランケットをくれました。見せて上げますよ。
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彼女は私に夕食を作ってくれました。彼女はペスト・ソース(pesto sauce)のパスタを作りました。
NHK
3799 20240408 (ringing)
W: Marketing department.
M: Hello, may I speak to Jonus?
W: I'm sorry, but Jonus is in a meeting now. May ask who's calling?
M: This is Rahji.
W: Rahji! It's Yayoi!
M: Oh, Yayoi! How are you? Your voice sounds different.
W: Does it? I'm fine thanks. Where are you working now, Rhaji?
M: I'm in IT the department of the insurance company in Mumbai.
W: Oh, that's great!
M: Actually, I'm coming to Tokyo next month.
W: Really? Let's get together for drink then.
M: Sounds like a plan!
//
(Words & Phrases)
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May ask who's calling? →疑問の意味を持たないwh節。
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Actually, →相手が予想しなかったことを話に入れる時に使う。「実はXXXXなんです」、という呼吸。
/
Sounds like a plan! →相手のプランに同意したときに使う。「いいですね」、といった感触。
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(Grammar & Vocabulary)
/
May I speak to Jonus? →「ジョナスと話してもよろしいでしょうか」。mayは「許可」、「~してよい」、と上から下への許可を表す。目上の権威あるものが目下に許可を与える。ここでは"May I"となっていて下から上へ許可を求める丁寧な言い方になっている。
/
Your voice sounds different. →「あなたの声が違って聞こえます」。この文は説明型オーバーラッピングの文の形。今回のレッスンで学習する「説明型」の発展パターンである。説明型」の典型動詞はbe動詞でイコールを表す。この文も基本は「your voice = different」(あなたの声が違います)であるがsoundという動詞が使われていており、その意味が文全体にオーバーラップ、すなわち重なる感触で使われている。your voice = differentに聞こえる」、という感じである。
//
(Target Form)
/
Jonus is in a meeting now. →「ジョナスは今会議中です」。この文は基本型:説明型。be動詞が典型例。動詞の後ろに説明語句を配置し、主語の説明をする型。be動詞にさしたる意味はない。単に主語と説明語句をイコールでつなぐ、「繋ぎ」の言葉、だと考えること。説明語句には形容詞、名詞以外にも様々な表現を置くことができる。ここでは前置詞を中心とするフレーズ、すなわち「前置詞句」が使われている。be動詞は強く発音する必要はない。
/
be動詞をつかった説明型の文の例文。
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She's a doctor. →be動詞は意味がない単語であるため会話ではしばしば短縮されて発音される。名詞でsheを説明している。
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He's a gentleman.
/
You're smart. →「あなたは頭がいい」。主語を形容詞で説明している。
/
I'm at the station. →「私は駅にいますよ」。前置詞で主語の場所を説明している。
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(Grammar In Action)
/
Dreck is the musician. He is very famous.
/
My wallet is in my bag. I'll get it.
/
er ramen is the best I've ever tasted. It's really good.
Lesson 006
 英文法 基本文型 説明型
Jonus is in a meeting now.
/
(Grammar In Action)
/
説明型文を作りなさい。
/
デレクはミュージシャンです。彼はとても有名(famous)です。
/
私の財布はバッグの中にあります。取ってきます。
/
彼女のラーメンは私がこれまで味わった中で(I've ever tasted)一番です。それは本当においしい。
NHK
3798 20240405 (Say It in English)
/
M: My English is terrible. I make a lot of mistakes in just one sentence.
W: Don't worry. To make mistakes is natural. The important thing is to try to speak English as much as possible. And to speak English is a lot of fun, don't you think?
//
W: What are you looking for?
M: I'm looking for my wallet. It was in my bag, but it disappeared. Maybe I left it on the train. What should I do?
Lesson 005 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたの友人が英語に自信をなくしています。文法ミスだらけの文でうまく意思疎通できないからなのようですが、ミスをするのは当たり前のこと。慰めてください。
男性:私の英語はひどい。たった一つの文章の中に沢山のミスをするんだ。
女性:大丈夫。ミスをするのは当然のこと。大切なのはできるだけ多く(as much as possible)英語を話すようにすることよ。そして英語を話すのはとても楽しいこと。そう思わない。
//
(状況)あなたは財布を探しています。「何を探しているの」、と友人に聞かれました。応答してください。
女性:何を探しているの。
男性:財布(wallet)を探しているんだよ。バッグの中にあったんだけれど消えちゃった(disappear)んだ。もしかすると電車に忘れてしまったのかも。どうすればいい。
NHK
3797 20240404 M: I can't believe I've never been here before.
W: Same here. I didn't know about Chichibu. This place feels like Nikko.
M: You can say that again. There're some really beautiful shrines here.
W: I want to go back to Mitsumine shrine again.
M: Me too. I wanted to write a haiku about it.
W: Yuck! Mr. Emori, the tour bus is leaving in three minutes.
M: Oh no! Let's go.
W: Run faster, or we will be late.
M: Don't worry! They won't leave without us.
//
(Words & Phrases)
/
I can't believe I've never been here before. →「信じられない」を"I can't believe"まで言えても何を信じられないのかを加える練習をしっかりとすること。
/
Run faster, or we will be late. →この文全体の形は「命令あるいは指示+or」の形。「~しなさい、さもないと」。基本はorと同じ。「急ぐか、あるいは遅れるか」と言っている。
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(Grammar & Vocabulary)
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You can say that again. →「その通りです」。このフレーズは相手の意見に深い共感を示す「その通り」。日常頻繁に使われるこうした定型フレーズは無数にあり、ある程度の数を頭に入れておかないと日常会話もままならない。この講座のダイアログではではこうしたフレーズが多数含まれている。出てきたらすぐに丸ごと憶えてしまうこと。
/
the tour bus is leaving in three minutes. →「その観光バスは3分後に出発します」。現在進行形の文章であるが表しているのは「未来の予定」。進行形は「~している」であるが「未来の時点に~していますよ」と述べることが「予定」のニュアンスにつながっている。"in three minutes"にも注意。「未来の時点」の「3分後」を表している。「3分以内」ではない。
/
(Target Form)
/
Run faster! →「もっと早く走りなさい」。この文は基本文型・自動型。動詞の後ろに目的語がないこの配置は単なる動作を表す。「目的語」とは動作対象のこと。それが無ければ単なる「動作」となる。この文には"faster"(もっと早く)が加わっているが、これは修飾語。文型の要素にはカウントしない。
/
自動型のセンテンスの例文。
/
The train departed. →「その電車は出発しました」。動詞の後ろに目的語がない。departという単なる動作。
/
I work in Yokohama. →「私は横浜で働いています」。workという単なる動作。"in Yokohama"は修飾フレーズ。
/
I looked for my watch. →「私は腕時計を探しました」。前置詞などちいさな単語と動詞が結びつき、その動作がどこに、どのように向かうのかを示すことが頻繁にある。lookは「視線を向ける」。前置詞forは「求めて」。そこから「探す」、となる。
/
We're waiting for the bus. →「私たちはそのバスを待っています」。文全体は「進行形」。「wait(待つ)+for(求めて)」で「~を待つ」。
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(Grammar In Action)
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The water is boiling. Turn off the stove.
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I live on the 4th floor. Come (and) visit any time. →"on the 4th floor"は修飾語。comeやgoを使った「~しに行く、しに来る、行く」ではandを省略することがしばしばある。
/
I'm looking for my dog. He run away.
Lesson 004
 英文法 基本文型 自動型
Run faster!
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(Grammar In Action)
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自動型の文を作りなさい。
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水が沸騰しているよ。コンロ(stove)の火を消しなさい。
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私は4階に住んでいます。いつでも会いに来てください。
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うちの犬を探しています。家出した(run away)のです。
NHK
3796 20240403 M: Jennifer, how was your trip to Japan?
W: Oh, it was wonderful, Tyler. I want to go back next year.
M: Did you do a lot of sightseeing?
W: Not so much this time. I was spending time with my sister Caroling.
M: Your sister lives in Japan, right?
W: Yes, she runs a vegan ramen restaurant in Tokyo.
M: That's right! When did he start that?
W: She opened the shop in 2012.
M: Wao, that's a long time ago.
W: She is doing well.
//
(Words & Phrases)
/
Not so much this time. →「今回はあまりしなかったわ」。notと"so much"という強い単語のコンビネーション。強い単語を否定して「それほどでもない」と部分否定している。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I was spending time with my sister Caroling. →「私は姉のキャロリンと時間を過ごしていました」。"my sister Caroling"は同格と言われる形。"my sister"をCarolingが説明している。この形は説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。日本語と英語が大きく異なるのはこのルールがあるから。
/
Your sister lives in Japan, right? →「あなたのお姉さんは日本に住んでいるんでしょう」。疑問文は"Do you/Can you"など疑問形を使うものばかりではない。文末に"right?"を加えたこの文も立派な疑問文。チョコッと表現を加えた疑問文を大西先生は「チョコット疑問文」と呼んでいる。日常とても頻繁に使われる、便利な表現である。
//
(Target Form)
/
She runs a vegan ramen restaurant in Tokyo. →「彼女は東京でビーガン・レストランを経営しています」。動詞以降の配置パターン、すなわち基本文型は文の基本を形作る設計図と考えること。基本文型は5つあり、そのトップ・バッターがこの文で使われている「他動型」。この型は「動詞+目的語」の配置で動詞の働きかけが目的語に直接及ぶことを表す。目的語は動作対象、典型的には名詞が使われる。"runs a vegan ramen restaurant"はrun(走る)の働きがけが"a vegan ramen restaurant" に及んでいることを表し、「レストランを走らせる」、そこから「レストランを経営する」となる。
/
他動型の例文。
/
Sam opened the door.
/
I trust him.
/
Ben has a guitar.
/
I wear glasses.
//
(Grammar In Action)
/
John writes music. He is a composer.
/
Takeo makes complex origami. He is very talented.
/
I love the stories you tell. They're very exciting. →excitingは「ワクワクさせる」。 excite(興奮させる)のVing形を形容詞として使っている。
Lesson 003
 英文法 基本文型 他動型
She runs a vegan ramen restaurant in Tokyo.
/
(Grammar In Action)
/
他動型の動詞を使って文を作りなさい。
/
ジョンは曲を書きます。彼は作曲家(composer)です。
/
タケオは複雑な(complex)折り紙を作ります。彼にはとっても才能がある(talented)のです。
/
私はあなたが語ってくれる物語が大好きです。それらはとても面白いです。
NHK
3795 20240402 W: Takuma, it's time for bed. We have an early flight tomorrow.
M: OK, give me a few minutes.
W: Aren't you sleepy? Watching videos for long hours isn't good for your eyes.
M: I know, but I want to check out more ramen shops.
W: Is that you're watching?
M: Yes, I'm looking forward to eating real ramen in Japan again.
W: Me too. Ramen is too expensive here in the states.
M: Exactly! Amen, all the foreign tourists making these videos know good places in Japan.
//
(Words & Phrases)
/
check out more→「~をもう少し詳しく調べる」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's time for bed. →「寝る時間です」。itは「それ」と訳されることが多い単語であるが、実はthis/thatのように「指す」単語ではない。「受ける」単語である。ここではその場の状況を受けて「....」、と一拍置いて、「寝る時間ですよ」。日本語では言語化されない「状況を受ける」単語、それがitなのである。
/
Give me a few minutes. →「私に少し時間をください」。この文は英語文をつくる5つのパターン・基本文型のうちの、「授与型」が使われている。「誰誰に、何々を上げる、くれる」、と授与を表す形である。目的語は必ず「誰誰に」、「~を」の順に並べること。
/
(Target Form)
/
Watching videos for long hours isn't good for your eyes. →「ビデオを長時間見るのは眼によくありません」。英語は「配置の言葉」。この本質を理解すれば気楽に使いこなすことができる。文中での位置が意味を生み出すため、基本位置さえ覚えれば気楽に文が作られるからである。この文ではisn'tの前が主語の位置。ここにVing形またはVing形を中心とするフレーズを置けば自動的に主語とみなされる。日本語のように「~は、」、「~が」とする必要がない。「位置」が意味を持っているのである。
/
主語位置にVing形を取るフレーズの例文。
/
Waiting is difficult. →「待つことは難しい」。
/
Swimming is fun. →「泳ぐのは楽しい」。
/
Making friends is difficult. →「友人を作るのは簡単ではありません」。
//
(Grammar In Action)
/
Jogging is good for your health.
/
Making onigiri is simple. I'll teach you. →simpleは「プロセスが単純」。「難易度が低い」という意味のeasyを使っても正解。willは「意思」のwill。
/
Eating rice with a folk is tough. May I use this spoon? →"May I"は目上の人に許可を求めるフレーズ。
Lesson 002
 英文法 主語の位置にあれば、それは主語 2
Watching videos for long hours isn't good for your eyes.
/
(Grammar In Action)
/
ジョギングは健康にいい。
/
オニギリを作るのは簡単です。私が教えて上げましょう。
/
フォークでご飯を食べるのは大変難しい。スプーンを使ってもよろしいでしょうか。
NHK
3794 20240401 W: Bob, do your remember that water color I painted?
M: The one with the white horse?
W: Yes, I entered it in an art contest and won second place.
M: Really? Congratulations! I knew it was special when I saw.
W: To tell you the truth, I wasn't very confident, but I did my best.
M: I know you did. To do your best is important and other people can see that.
W: I want to keep painting more.
M: You should. I'm looking forward to your next painting, Sally.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
do your remember that water color I painted? →「あなたは私が描いたあの水彩画を憶えていますか」。"that water color I painted"は関係代名詞節による修飾。この修飾は「組み合わせ修飾」。先行詞、つまり修飾される名詞と、後ろに置いた節内の空所が組み合わされることにより修飾関係が作られる。ここでは"that water color"という先行詞とpaintedの目的語が空所になった"I painted ????"(私は???を描きました)と組み合わされ「私が描いた水彩画」、となっている。
/
and other people can see that. →「そして他の人はそれが分かります」。英語表現の中には日本語訳だけでは十分な理解が難しいものがある。そうした表現の本当の意味・ニュアンスをこの講座では「イメージ」と呼び適宜解説する。この文のsee(見える)はlook(見る)のように積極的な動作ではなく、映像が向こうの方から飛び込んでくるイメージの単語である。「頭に入る」ことがイメージされるため「分かる」などの「理解」につながる。
//
(Target Form)
/
To do your best is important. →「ベストを尽くすことが大切です」。英語は「配置の言葉」。表現が文中で取る位置が役割を決定する言葉である。例えば主語の位置にあるなら主語として、動詞の位置にあるなら動詞として機能することになる。この文ではto不定詞("to do your best")が動詞のisの前、すなわち主語の位置に置かれているため、「ベストを尽くすことは」、と主語として働いている。主語になるのはKen、やboyなどの名詞だけではない。主語の位置にあるなら、それはなんでも主語となる。位置さえ理解すれば後はご気楽にご自由に。それが配置の言葉・英語の持つ際立った特徴である。
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to不定詞+動詞原形を主語として取るフレーズの例文。発音では"to"には強勢を置かない事。
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To do your best is important.
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To relax is important.
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To forgive is difficult.
/
To learn new skills is challenging. →to不定詞は動詞だけではなく動詞を中心としたフレーズもまとめてパッケイジとすることができる。
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(Grammar In Action))
/
To prepare is essential. →essentialは「本質的な、極めて重要な」。
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To make mistakes is natural. →to不定詞は動詞句もパッケイジにすることもできる。
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To take notes during the meeting is normal.
Lesson 001
 英文法 主語の位置にあれば、それは主語 1
To do your best is important.
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(Grammar In Action))
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主語にto不定詞を置いて文章を作りなさい。
/
準備をする(prepare)ことは大変重要です。
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間違いを犯すのは自然なこと(natural)です。
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ミーティングの間に(during)ノートを取るのは普通のことです。
NHK
3793 20240329 (Say It in English)
/
M: Thank you so much for your attention.
W: Your presentation was great. But it feels like you need focus more on basic presentation skills such as body language and time management. →"it feels like"(~という気がする)も素敵な配慮。
//
W: Thank you very much for coming.
M: Thank you so much for the wonderful party. You really made me feel at home. I'd appreciate it if you came my place sometime. My wife said she really wanted to meet you. OK, time to go. See you later. →"I'd appreciate it"は「~してくれるとありがたい」。if節内は仮定法。"time to go"は「もういかなくちゃ」。定型表現である。
Lesson 240 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはプレゼンテーション研修の講師。研修でアイ・コンタクトや時間管理に難があるプレゼンテーションを今聞き終えました。コメントしてください。
男性:ご清聴ありがとうございました。
女性:あなたのプレゼンテーションは良かったです。でもボディー・ランゲイジや時間管理(time management)など、基本的なプレゼンのスキルにもっと注目する必要があるような気がします。
/
(状況)同僚の自宅でのパーティー。帰るあなたを同僚の妻が見送ります。別れの挨拶をしてください。
女性:お越しいただきありがとうございました。
男性:素晴らしいパーティーをどうもありがとうございました。おかげでとてもくつろげました。いつか(some time)私のところへも来ていただければありがたいのですが。私の妻はあなたにとてもお会いしたいと言っていました。あぁ、もう行く時間。それでは。
NHK
3792 20240328 W: Zeitochs, where are you going?
M: I have to go home now, Masami.
W: Why? You just joined the shogi club.
M: It has been fan, but it's time to go. They know I'm here.
W: Oh, no! Sohta is out of town on a trip.
M: That's too bad. I wanted to say goodbye to him.
W: We will never forget easily Zeitochs.
M: Thank you both for taking good care of me. See you around.
W: Take care, Zeitochs.
M: You too, Masami.
//
(Words & Phrases)
/
taking good care of me →"take care od someone"は「~を手厚く世話する」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I have to go home now. →「もう私は帰らなければなりません」。homeは「家」と訳されることが多い単語であるがhouseとは異なる。houseは「物体としての家」。homeは「心安らぐ家族とともに過ごす場所」。イメージが「場所」であるため"go home"のように場所を表す副詞としても使われるのである。
/
Thank you both for taking good care of me. →「二人とも私の面倒をよく見てくれてありがとう」。英語は日本語と比べると言葉数が多い理屈っぽい言葉である。日本語では「ありがとうございます」、だけですます場面でも英語では"for ~"と理由を添えるのが標準である。この文でもしっかり「面倒をよく見てくれて」と理由を添えている。何事も相手の解釈に任さず、しっかりと言語化する、それが英語的な態度である。
//
(Typical Expressions)
/
Thank you both for taking good care of me. See you around. →「二人とも私の面倒をよく見てくれてありがとう。さようなら」。今回の練習は「さようなら」。非常に簡単な表現であるが一つだけコツがある。それは「印象に残る言葉を添える」、ということ。ここでも相手への感謝を加え別れのドラマを演出している。
/
「さようなら」の基本表現。
/
See you./See you later./Take care./Take care of yourself./Goodbye./Bye./Cheers. →どの表現も「さようなら、じゃあね」。"Cheers"はイギリス英語。
/
From the bottle of my heart. Thank you for everything. See you later. →「本当になにもかもありがとうございました。それでは」。
/
It's been the honor and pleasure to work with you. Take care. →「あなたと仕事をするのは光栄でよろこびでもありました。それでは」。印象に残る言葉とともにお別れをいう癖をつけること。
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(Typical Expression In Action)
/
Words cannot express how thankful I am for everything you've done. See you around. → thankful(ありがたく思う)というフレーズを憶えておくこと。how以下はwh節。「どれくらい~しているのか」。"you've done"には過去から現在に至る視線が感じられる。
/
I'm looking forward to the day we can meet again. See you later.
/
It won't be same around here without you. Take care. →誰かが去る場合によく使われるフレーズ。「同じではなくなってしまう」は「つまらなくなってしまう」というニュアンスで使われている。思いやりの一言を「さようなら」に加えた素敵な表現である。
Lesson 239
 発言タイプ さようなら さようならの前に一言添える
Thank you both for taking good care of me. See you around.
/
(Typical Expression In Action)
/
印象に残る言葉とともにお別れを言いなさい。
/
あなたがしてくれた事すべてにどれほど私が感謝しているか、言葉では表す(express)ことはできません。それでは。
/
またお目にかかる日を楽しみにしています。それでは。
/
あなたなしではこのあたり(around here)は変わってしまうでしょう。さようなら。
NHK
3791 20240327 W: Dr. Stein, we came as soon as we could.
M: Oh, Jimmy and Frankie. Thank you for coming to see me.
W: How are you feeling, Doctor?
M: Much better, thanks. I fell down and broke something, I guess.
W: It was lucky Frankie was home. He told me he called the ambulance right away.
M: I'm very grateful for that.
W: Doctor, these flowers are for you.
M: Oh, they're beautiful. Please, sit down.
W: It's OK. We can't stay long. We will be back tomorrow.
//
(Words & Phrases)
/
I'm very gratefull for that. →"be gratefull"は"Thank you"と直接言うよりも一歩退いた表現である。「ありがたく思う」。
/
We will be back tomorrow. →「また明日来ることにします」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Much better, thanks. →「はるかにいいですよ、ありがとう」。比較級の強調にmuchが使われている。比較級の強調にはveryなどの単なる強調語を使わないようにすること。比較級は比較対象との「差」に注目する表現。そこで「差」がmuch(沢山)、といった具合に強調が行われるというわけである。
/
We can't stay long. →「私たちは長くはおれません」。英語は「配置の言葉」。この文のlongに注目。longは"long pencil"などのように形容詞としても使うことができるが、ここでは「長く」、すなわち副詞である。英語のネイティブ・スピーカーたちはこの二つのlongの働きをどのようにして見分けているのだろうか? それは勿論、「配置」から。この文のlongはstayの後ろにある。説明ルール:説明は後ろに置く、によってその説明となる、だから「長くとどまる」、と副詞の働きだと特定できるのである。
//
(Typical Expressions)
/
Thank you for coming to see me. →「会いに来てくれてありがとう」。4月のLesson1では言語化を重んじる英語では「明瞭に話すこと」が日本語以上に重要だという話をしたが、ここでも感謝の理由をforで述べている。
/
ここではその素地の上で感謝を加えておく例文。
/
まずは「ありがとう」。
/
Thank you so much./Thanks./Thanks a lot./Thanks a million./I can't thank enough. →"Thanks a lot."は嫌なことをされたときに嫌味として使われることもある。
/
I'm very grateful for that. →「そのことを私はとても感謝しています」。"grateful"は"Thank you."よりも興奮度が低い謙虚さを感じる言い回し。
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"appreciate "は"Thank you."よりも深い感謝が感じられる。「評価する」から「感謝」につながる単語であるため、目的語がyouでなく「相手がしてくれたこと、相手の発言」等になる。
/
I appreciate that/it. →「それに感謝します」。
/
I appreciate your offer. →「あなたの申し出に感謝します」。
/
I appreciate your help. →「あなたの助力に感謝します」。
/
Much appreciated. →「とても感謝します」。
/
I'd really appreciate it. →「そうしてくれれば本当にありがたいのですが」。これは前もって謝意を述べる形。wouldは仮定法。「そうしてくれたなら」が言外に含まれている。"I appreciate it."としっかり使い分けること。
//
(Typical Expression In Action)
/
Thank you for letting me stay here. All the hotels in the town were fully booked. →"Thank you"に理由を加えた形。"let me"以下は目的語説明型。「meがstayするのをlet許す」、ということ。
/
I appreciate that. Your kindness very helped me to feel welcomed here.
/
I'd really appreciate it if you came with me. I'd feel a lot more confidence with you there. →"I'd really appreciate it"は事前の感謝。仮定法の文だからif節が加わる場合は仮定法の形となり過去形のcameが使われている。
Lesson 238
 発言タイプ 感謝 ありがとう
Thank you for coming to see me.
/
(Typical Expression In Action)
/
さまざまな「ありがとう」を表現しなさい。
/
私をここに泊めてくれてありがとう。街のホテルはすべて満室でした。
/
感謝いたします。あなたの親切(your kindness)は本当に私がここで歓迎されていることを感じる助けとなりました。
/
あなたが私と来てくれたら本当にうれしいのですが。そこにあなたがいるのなら私ははるかに自信が持てるでしょう。
NHK
3790 20240326 W: IRASSHAI-MASE!
M: Hi, is this the vegan ramen shop?
W: Yes, it's one of them. I like to think it's the best.
M: Oh, do you run this place?
W: Yes, I do. Would you like to see the menu?
M: Hum ..., a little later. May I ask you a strange question first?
W: Sure!
M: You haven't seen an alien coming here, have you?
W: An alien! Aha-ha, as far as I know, there are no aliens here.
M: Silly question, right?
W: Hmm ...
//
(Words & Phrases)
/
I like to think it's the best. →"I like to think"は「~だと考えるのが好きだ」、つまり「言わせてもらえれば」くらいのニュアンスである。
/
You haven't seen an alien coming here. →目的語説明型の文。「an alienがcoming hereするのを見た」という形になっている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
do you run this place? →「あなたはこの店を経営しているのですか」。英語は「配置」の言葉。文の意味は基本文型によって決まる。この文は動詞runの後ろに目的語が使われた他動型。この型は動詞の働きかけが直接目的語に及ぶことを示す。runは「走る」であるが、この型で使われたなら「走らせる」。「この場所を走らせる」、すなわち「経営する」となる。英語は徹頭徹尾「配置の言葉」なのである。
/
Silly question, right? →「馬鹿げた質問ですよね」。疑問文は助動詞要素すなわち助動詞do/does/didあるいはbe動詞を主語の前に出したダイナミックな形ばかりではない。この文のようにチョッコと短い表現を加え音調を上げるだけで十分に疑問文となる。"right?"と相手に確認することができる。
//
(Typical Expressions)
/
As far as I know, there are no aliens here. →「私の知る限りここには異星人はおりません」。情報の切り分けは無用な誤解を避けるために必須の会話テクニックである。ここでは「私の知る限り」と切り分けることによって相手の誤解と、それが間違っていた時の非難を避けている。
/
切り分けることによって相手の誤解と、それが間違っていた時の非難を避けるフレーズの例文。
/
「自分の知る限りの」、「自分が理解している限りの」、を明らかにする表現。
/
To the best of my knowledge, →「私の知る限り」。
/
As I understand it, →「私が理解しているところでは」。
/
個人的な見解であることを示す表現。
/
Personally, →「個人的には」。
/
From my standing point, →「私の見地からすれば」。
/
I can't speak for everyone but I, →「誰もがそうとは言えませんが、私は」。
/
情報の起点を表すフレーズ。"as"は「イコール」、"like"は「~のように」。
/
According to, →「~によると」。
/
As he mentioned before, →「以前彼が言及したように」。
/
As you all know, →「皆さんご存じのように」。
/
Like I said, →「前に申し上げたように」。
/
Research says that, →「研究によると」。
/
I just overheard that, →「小耳に挟んだだけですが」。overhearは「偶然耳にする」。
/
Rumor has it that, /It is rumor that, →「噂では」。
/
Word on the street is that, →「巷の噂では」。
//
(Typical Expression In Action)
/
As far as I know, this is the last copy of this book left in the whole world. →copyは「本の一冊」。「複写」ではない。
/
Personally, I'd rather have time off than go on a company vacation, but that's just me.
/
According to this article, drinking wine may have some health benefits.
Lesson 237
 会話の原則 配慮 情報の切り分け
As far as I know, there are no aliens here. (Typical Expression In Action)
/
情報を切り分ける表現を使いなさい。
/
私の知る限り、これは全世界に残るこの本の最後の一冊(copy)です。
/
個人的には私は社員旅行(company vacation)に行くよりも休みを取りたいです。でも自分だけの意見ですよ。
/
この記事によると、ワインを飲むことは多少の(some)健康効果があるかもしれません。
NHK
3789 20240325 W: Morning, Dad!
M: Good morning, Roxie! Well, it's still morning technically. It's eleven-thirty though.
W: I came home for some work a little late last night. I needed a sleep.
M: Roxie, I don't think you should work so much. You're still in college.
W: But I make more money on the night shift.
M: It seems to me that you should think about your health more than money.
W: I'm fine, Dad. I never get sick, you know.
M: Knock on wood.
//
(Words & Phrases)
/
it's still morning technically. →"technically"は「厳密にいえば」、「正確にいえば」というニュアンスを添えている。
/
Knock on wood. →「幸運を祈る」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I don't think you should work so much. →「あなたはそんなにたくさん働くべきだとは思いません」。"I think you shouldn't work so much."(あなたはそんなにたくさん働くべきではないと思う)よりも圧倒的に自然な文である。それは英語には「指定の前倒し」のクセがあるから。thinkなどの「思う」系の動詞を使うとき、従属節のnotを前倒しにして「思う」を否定するクセである。この形が好まれる一つの理由は相手の意見が肯定的なものか、否定的なものかが文の初めに分かる、ということ。
/
I never get sick →「私は決して病気になりません」。"I get sick on never."を強く否定した文であるが、この形は説明型オーバーラッピング。基本は「I = sickではない」ということであるが、意味が薄く単にイコールを表すbe動詞ではなく「動き、変化」を表すgetが使われているため、その意味が文全体にオーバーラップして「I = sickにならない」、となる。
//
(Typical Expressions)
/
I don't think you should work so much.→「あなたはそんなにたくさん働くべきだとは思いません」。キツく強く響かない言い方を心がけることは非常に大切である。この文では"you shouldn't"(~すべきではない)ということも可能であるが"I think"(私は思う)を加え"I don't think you should"として柔らかい表現としている。表現を和らげるコツの一つはこのように「思います」と主観を加える所にある。
/
柔らかい言い回しの例文。
/
「思う」、「感じる」と主観を加えて意見を和らげる。
/
I'm afraid this is not right time to →「~するのに今は適切な時ではないと思います」。afraidは「相手にとって好都合でないことを思う」。
/
I feel this is not right time to →「~するのに今は適切な時ではないと私は感じます」。feel(感じる)はthinkなどより理詰めではない分、さらに柔らかい表現となる。
/
It seems/appears to me that you don't practice enough. →「あなたは十分に練習していないないように見えます」。seem/appearは「~のように見える、 思われる」。主張を和らげる典型的な言い回しである。seemの方がやや深みを感じるフレーズ。"It seems that"の形と"He seems to"(彼は~のように見える)などの"seem to"の形もマスターすること。
/
It feels like you're missing my point. →「あなたは私の論点が分かっていないような気がします」。主観をオブラートで包む表現はfeelも得意。
/
"can't help + Ving形"(~をせざるを得ない)もthink/feelを用いれば発言を和らげることができる。
/
I can't help thinking →「~と思われてなりません」。
/
I can't help feeling →「~と感じられてなりません」。
//
(Typical Expression In Action)
/
I don't think you should go alone. At least bring a friend with you.
/
I'm afraid this is not right time to make an important decision.
/
It seems to me that you haven't listen to a word I said. I told you what would happen.
Lesson 236
 会話の原則 配慮 柔らかく意見を述べる
I don't think you should work so much.
/
(Typical Expression In Action)
/
発言の角を丸めて柔らかく表現しなさい。
/
私はあなたが一人で行くべきだとは思いません。少なくとも友達を一人連れて行きなさい。
/
今は重大な決定をするのに適切な時ではないと私は思います。
/
あなたは私が言ったことを少しも聞いていなかったように私には見えます。何が起こるかあなたに言いましたよね。
NHK
3788 20240322 (Say It in English)
/
M: Hey! Loot at my new jacket!
W: Hum, no offense, but it doesn't suit you so well. Let me choose another one for you as your birthday present. Everyone says I have good sense in clothes. →"no offense, but"(気を悪くしないで欲しいんですが)ができれば合格。"not~ so well"で「それほどよく~ない」。"Let me choose"は目的語説明型。「私が選ぶ(choose)のを許せ(let)」。
//
W: Hi, what's up?
M: It's hard to tell you this, but I'm quitting. It's not that I have complains about this job. I just want to go to graduate school and study business seriously. →"It's not that"は「~ということではない」、というフレーズ。 後半はシンプルな文章であるがスラスラと出てくればたいした英語力である。
Lesson 235 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)ボーイ・フレンドが新しいジャケットを自慢しますが、あまり似合ってはいません。応答してください。
男性:ねぇ、見て、新しいジャケットを買ったんだ!
女性:うーん、気を悪くしないで欲しいんだけれど、それはあなたにはそれほど似合って(suit someone)いないよ。誕生日のプレゼントとして私があなたのために一着選ばせて。みんな私のことを服のセンスがいいって言うのよ。
/
(状況)あなたは会社を辞めることになりました。仲のいい同僚に打ち明けましょう。
女性:こんにちは。どうしたの。
男性:これを君に伝えるのはつらいんだけれど、僕は辞めることにしています。この仕事に文句があるわけじゃなくて、大学院(graduate school)に行ってビジネスを真剣に学びたいだけなんだよ。
NHK
3787 20240321 W: Frankie, I'm back. Where is Doctor Stein?
M: Jimmy, please sit down.
W: Why? What's wrong?
M: It is hard to tell you this, but Doctor Stein is in the hospital.
W: Why? What happened?
M: He fell down and broke his hip.
W: Aha, we have to go to the hospital. He is our father.
M: I agree. We should bring him some flowers.
W: Flowers, right! Let's go to a flower shop, no garden this time, OK?
M: I learned my lesson. Can I go with you?
W: Yes, let's go.
//
(Words & Phrases)
/
I agree. →agreeは「同意する」という動詞であるが堅い訳語を取るのでなかなか、こうした使い方が難しいのであるが日常語で気楽に使える単語である。
/
I learned my lesson. →"learn one's lesson."は「教訓を得る」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
we have to go to the hospital. →「私たちは病院に行かなくてはなりません」。"have to"は「~しなければならない」。mustと訳は共通であるがイメージは異なる。mustは主観的な単なる「しなければならないよ」、であるのに対して"have to"には「必要性」が感じられる。しなければならない客観的で強い理由がある。ここでもジミーは「彼は私たちの父親なんだから」、とその理由を述べている。
/
We should bring him some flowers. →「私たちは彼に花を持っていくべきです」。この文は「授与型」。動詞の後ろに二つ目的語を従えて「誰誰に~を上げる、くれる」を意味する型。ここではbringを使って「彼に花を持って行って上げる」となっている。目的語の位置を入れ替えてはならない。英語は「配置の言葉」。目的語の位置を入れ替えてしまうと意味が通らなくなってしまう。この文のbring(持ってくる)となっているのは、英語では話題の中心となっている場所を基準に、「行く」、「来る」が使い分けられるという強い傾向があるからである。ここでは病院が話題の中心であり、そこに「近づく動き」であるためにbring(持ってくる)が使われているのである。
//
(Typical Expressions)
/
It is hard to tell you this, but Doctor Stein is in the hospital. →「これをあなたに伝えるのはつらいのですが、スタイン博士は入院中です」。"It is hard to tell you this, but"は相手に取って不都合な内容を言わなければならないときに使われる「前置き」、「クッション」である。このクッションによって相手は心の準備ができショッキングな内容に身構えることができる。
/
「前置き」、「クッション」を含んだ例文。
/
「言いたくない」を表す。
/
I hate to say this, but →「言いずらいのですが」。hateは「大嫌い、したくない」。
/
It pains me to say this, but →「こんなことを言うのはつらいのですが」。painは動詞で用いて「悲しませる」。
/
I don't know how to say/put this, but →「なんといって分からいのですが」。
/
I'm afraid, but →「~は残念ですが」。フォーマルな状況で使える。例えば"I'm afraid you might not like this, but."(あなたはもしかすると気に入らないかもしれませんが)、などと使うことができる。
/
I/We regret to tell/inform you this, but →「残念ながら~をお知らせいたします」。regretは「残念に思う」。"I/We regret to"で「残念ながら」、「申し訳ないが」、「遺憾ですが」。フォーマルな感触のフレーズ。
/
Unfortunately, I'm too busy at moment.→「残念ながら、私は今、とても忙しいのです」。
/
Actually, I'm too busy at moment.→「実、私は今、とても忙しいのです」。
//
(Typical Expression In Action)
/
It is hard to tell you this, but we've chosen another person to give the presentation. I hope you understand.
/
We regret to inform you that your application has not been accepted.
Lesson 234
 会話の原則 配慮 ショックを和らげる
It is hard to tell you this, but Doctor Stein is in the hospital.
/
(Typical Expression In Action)
/
相手のショックを和らげるためのクッションを加えなさい。
/
言いずらいのですが、私たちはそのプレゼンターションを別の人にやってもらうことにしました。ご理解くださることを願っています。
/
残念ながらあなたの申し込み(application)は受諾(accept)されなかったことをお知らせいたします。
NHK
3786 20240320 M: So, here we are in Matsuyama. It's good to be here again.
W: It's so quiet and peaceful. I can see why this place is famous for haiku.
M: Me, too. The great haiku poem Masaoka Shiki is from here.
W: Masaoka Shiki's haiku are quite interesting.
M: Yes, he is known far and wide for his writing.
W: I don't mean to be rude, but he is not so well known outside Japan.
M: Well, he was good friends with Natsume Sohseki.
W: Oh, yes. The famous novelist. Soseki is pretty well known.
//
(Words & Phrases)
/
I can see why this place is famous for haiku. →「とても静かで落ち着いた場所ですね。なぜここが俳句で有名なのか納得できます」。seeは「理解する」という意味で使われている。"is famous for"のforは「理由・原因」を表している。
/
he is known far and wide for his writing. →"far and wide"は「広範囲に」。"known for"のforは「有名な理由」を表している。
/
he was good friends with Natsume Sohseki. →「彼は夏目漱石とは親しい友人だったんですよ」。friendsとsがついているのは友達関係にあった、友達同志だった所から。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's so quiet and peaceful. →「とても静かで落ち着いた場所です」。itは「それ」と訳されることが多い単語であるが、実は「指す」のではなく「受ける」単語である。この文のitは周囲の状況を受けている。周りの状況をしっかりと受けて、(一拍)、「落ち着いた場所ですね」。日本語では言語化されないこの一拍がitの意味というわけである。
/
he is not so well known outside Japan. →「彼は日本の国外ではあまり知られていません」。notと強い表現のコンビネーションは頻繁に、notが強い否定を表現し「それほど~ではない」という意味を結ぶ。この文のnotと"so well known"のコンビネーションも「それほど良くは知られていない」ということ。語順に注意。このタイプのフレーズはnotを強い表現の前置く。notは「指定表現」。指定ルール:指定は前に置く、により否定したい内容の前に置かれる表現だからである。
//
(Typical Expressions)
/
I don't mean to be rude, but he is not so well known outside Japan. →「失礼なことを言うつもりはありませんが、彼は日本の国外ではあまり知られていません」。会話で大事なことは相手を不快にさせないこと。会話のために人間関係を損なうわけには行かないから。ここでは正岡子規に思い入れのある相手を不快にさせる内容の前に"I don't mean to be rude, but"(失礼なことを言うつもりはありませんが、)とクッションを置いている。meanは「~するつもり」。
/
相手の心情に配慮するフレーズの例文。
/
キー・センテンス同様に失礼・無礼・不快に言及する前置き。
/
No disrespect is intended, but →「無礼、あるいは失礼なことを申し上げるつもりはありませんが」。
/
With all due respect →「失礼ですが、お言葉ですが」。dueは「払われるべき」。「当然払われるべき形をもって述べますが」。そこから「はばかりながら、失礼ですがお言葉ですが」。
/
No offense (to you), but →「気を悪くしないで欲しいのですが」。
/
Sorry/Excuse me, but →「すみませんが」。相手が不快に思うかもしれないケース一般に使うことができる前置き。 "Sorry to be so direct, but"(大変直接的な言い方で申し訳ないのですが)など「すみません」の内容をあらかじめ詳らかにすることができる。
/
"hope you don't mind"は気にしないこと願う。心情に配慮した表現としても使える。
/
I hope you don't mind, but →「気を悪くしないで欲しいのです」。
/
I hope you don't mind me saying, but →「こんな事を言って気を悪くしないでほしいのですが」。"me saying"は「私が言う」。meはsayingの意味上の主語。
/
Forgiving me for asking, but →「こんな事をお尋ねすることをお許し願いたいのですが」。
/
I don't mean this in a bad way, but →「悪い意味で言っているのでは無いのですが」。
//
(Typical Expression In Action)
/
I don't mean to be rude, but that just sounds like a excuse to me.
/
I hope you don't mind, but this isn't first time as I heard a salesperson make that promise. →"I heard a salesperson make that promise."のheard以降の形は、例えば"I heard him play the piano."と同じ形。目的語説明型の文で動詞原形が使われているパターン。
Lesson 233
 会話の原則 流れ 相手の心情に配慮する
I don't mean to be rude, but he is not so well known outside Japan.
/
(Typical Expression In Action)
/
相手を不快にさせないクッションを聞かせた文章を作りなさい。
/
失礼なことを言うつもりはありませんが、私にはそれはただの言い訳(excuse)のように聞こえます。
/
気を悪くしないで欲しいのですが、セールス・パーソンがそんな約束するのを聞くのはこれが初めてではありません。
NHK
3785 20240319 M: Hi, Barbara! That's your name, right?
W: Yes, thanks for remembering.
M: My name is Yoshi.
W: Yes, I think you told me before.
M: Thank you for teaching me how to use this machine.
W: Sure, no problem. You can put it on a higher setting, you know.
M: Well, I like this easy setting. By the way, how old are you?
W: Hum ... That's none of your business.
M: Right, sorry. I don't know why I said that.
W: No worries. OK, I'm done. See ya!
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I think you told me before. →レポート文。主語の発言・思考・知識などを節で展開するこの形はLesson227で紹介したif/whether節以外でもこのようにthat節、さらには次の文のようにwh節でも使うことができる。"I don't know why I said that."(私がなぜそれを言ったのか分かりません)。あらゆる節を使えるレポート文は慣れると大変便利である。動詞句の後ろに節を並べる意識で使いこなしてください。
/
Thank you for teaching me how to use this machine. →「このマシンの使い方を教えていただきありがとうございます」。"how to"は「どのように~すべきか」、「~のしかた」。wh語+to不定詞はwhat to(何を~すべきか)、where to(どこに~すべきか)、when to(いつ~すべきか)など、便利に使える形である。
/
See ya! →"See you!"のくだけた表現。
//
(Typical Expressions)
/
That's none of your business. →「あなたには関係のないことです」。相手の干渉を拒否する「関係ありません」、「余計なお世話だ」というフレーズ。もし使えば非常に敵対的に響き相手の憤慨を覚悟する必要があるだろう。
/
会話を拒否するフレーズの例文。
/
Keep/Stay out of it! →「口を差しはさまないで」。Keep/Stay out ofは「~の外にいる」から「干渉しない」。
/
It's none of your concern. →「あなたには関係のないことです」。concernは「関心事」、「重要なこと」。そこから「関係がない」。
/
Mind your own business! →「余計なお世話です」。
/
Come off it! →「いい加減にして」。相手の態度や発言を強く非難する表現。off(離れて)がその意味を支えている。
/
余計なお世話です。
/
Keep your nose out of other people's business.
/
Keep your nose out of my business.
/
Don't stick your nose where does it wrong!
/
Don't stick your nose where you're not wanted!
/
Butt out! →"Stay out of it!"と同種の表現。くだけた表現。
/
Leave me alone! →「一人にしておいて」、「ほっておいて、あなたに関係ありません」。
//
(Typical Expression In Action)
/
That's none of your business. What I do outside of work is my problem, not yours.
/
Keep out of it! This has nothing to do with you. This is between Billy and me.
/
Leave me alone! I don't want talk about it. Not with your or anyone. →"Leave me alone!"は目的語説明型の文。me=aloneの状態のままにしておいて、ということ。
Lesson 232
 会話の原則 流れ 拒否する
That's none of your business.
/
(Typical Expression In Action)
/
「余計なお世話」、「ほっておいて」、を表現しなさい。
/
あなたには関係ありません。私が仕事以外で(outside of work)することは私の問題であり、あなたの問題ではありません。
/
口を差しはさまないで。あなたに関係ないから。これはビリーと私との間のことです。
/
放っておいて。そのことについて話したくありません。あなたとも誰とも。
NHK
3784 20240318 W: Today, we have a very special guest. I would like to welcome to the show, the astronaut Kuze Akira.
M: Thank you, Kelly. It's great to be here.
W: I'm sure you mean here on Earth.
M: Exactly! You know where I've just come from.
W: I do! Akira. You survived on Math longer than any human being in history.
M: Yes, it was a very difficult experience but I ...
W: And just as Japanese astronaut ...
M: If I could just finish ...
W: Oh, sorry. Go ahead!
M: It was difficult, but I did it my way.
//
(Words & Phrases)
/
I would like to welcome to the show, astronaut Kuze Akira. →本来の正しい語順は"welcome the astronaut Kuze Akira to the show"であるが強調のために"the astronaut Kuze Akira"を文の末尾に置いた構文である。
/
Exactly! →yesの代わりにExactly!を使って会話に勢いをつけている。いい表現といえる。
/
Go ahead! →相手に行動や発言を促す表現。
/
I did it my way. →「私のやり方で」。副詞的働き。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You know where I've just come from. →「私がどこから帰ってきたばかりなのか、あなたは知っています」。現在完了形にイメージは「現在に迫ってくる」。それがこの文では出来事が手元で起こっている感触とつながっている。このニュアンスを間違えなく伝えるjust(たった今)とともに使われ「帰ってきたばかり」、となっている。
/
You survived on Math longer than any humanbeing in history. →「あなたは歴史上、誰よりも長い期間を火星で生き残りました」。比較級を使いこなしている学習者は意外に多くはない。複雑な形に思えるからであろうか。しかし比較表現が通常の形容詞・副詞とまったく同じように使われていることを知ればすぐに使えるようになる。この文では"longer than"と比較級が使われているが、とどのつまり、"You survived long."という形。このlongが比較級longerとなり、比較対象がthan以下で付け加えられているだけの事である。
//
(Typical Expressions)
/
If I could just finish ... →「最後まで言わせてもらえば」。相手に発言をさえぎられ、それでも最後まで発言をしたいことはよくある。この表現はその典型例。justで強調を加えながら「もし最後までいうことができれば」という発言である。発言をさえぎられたからと言って黙っている法ない。
/
発言権(a right to speak)を取り戻すフレーズの例文。
/
Just hear me out! →「いいから私の話を最後まで聞いてください」。
/
Hang on!/Hang on a minute!/Just a minute!/Wait a minute! →「ちょっと待って」。Lesson 229で学んだ「発言をさえぎる」フレーズも発言権をシャープに取り戻すことに使うことができる。間髪を入れずに使えるまで練習すること。
/
Listen! →「聞いてください」。「いいから聞いて」とするだけでも大丈夫。こちらもシャープなフレーズ。
/
Do you mind I haven't finished? →「失礼ですが話を終えていません」。Do you mind not interrupting me?(話をさえぎらないでいただけますか)、ということ。多少のいらだちが感じられる表現である。
/
プレゼンエーションや会議で使える表現。"Could I"や"I hear you"でソフトな表現となっている。
/
Could I ask you to hold any questions until I finished? →「私が話し終えるまで質問はお控え願いますか」。
/
I hear you and I would certainly address the point later.→「おっしゃることは分かりますし、その点については追って必ず申し上げます」。
//
(Typical Expression In Action)
/
Just hear me out! I think you agree with me once you see the whole picture. →"Just hear me out!"は考えなくてもでて来なければならないフレーズ。onceは「ひとたび~すれば」。接続詞として使われている。"the whole picture"は計画などの全体像。
/
Could I ask you to hold any questions until I finished? The presentation may cover what you question about. →最初の長いフレーズができればOK。会議やビジネスの場で使いどころの多い表現である。holdは「つかんでいる、持っている」。ここでは「questionsをリリースしない」ということ。what以下は「質問が何についてなのか」あるいは「あなたの質問内容」、ということ。
Lesson 231
 会話の原則 流れ 発言権を取り戻す
If I could just finish ...
/
(Typical Expression In Action)
/
最後まで発言したい事を表現しなさい。
/
いいから私の話を最後まで聞いてください。一度、全体像(the whole picture)が分かればあなたは私に賛成すると思いますよ。
/
私が話し終えるまで質問はお控え願いますか。このプレゼンテーションはあなたの質問内容を含んでいる(cover)かもしれません。
/
NHK
3783 20240315 (Say It in English)
/
M: I bought a sports car!
W: Really? Good for you. I can't wait to see it. Oh, while we're on the subject of cars, please pay me back the money when I rent you when you buy last car.
/
W: You made Risa surprise. Why don't you apologize to her?
M: Wait a minute! It's not my fault. She asked me out but I turned her down. You know I'm engaged. What else is my supposed to?
Lesson 230 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)ボーイ・フレンドから電話があり車を買ったそうです。その話を聞いてあなたは彼にお金を貸していることを思い出しました。催促してください。
男性:スポーツ・カーを買ったよ!
女性:本当?良かったね。早く見てみたいわ。あぁ、車の話のついでだけれど、あなたが前の(last)車を買ったときに私が貸した(rent)お金、返して頂戴ね。
/
(状況)
リサのデートの誘いを断ったあなた。どうやらリサはそのあと大泣き。同僚が「謝ったら」、と言ってきます。返答してください。
女性:リサはあなたに驚いていたわよ。謝ったら。
男性:ちょっと待って。僕のせいじゃないよ。彼女は僕をデートに誘った(ask someone out)けれど、僕は断った(turn down)んだ。僕が婚約して(engaged)いると知っているよね。他にどうすればいいと言うの。
NHK
3782 20240314 M: Hi, are you a palm reader?
W: That's what a sign says.
M: Right, just checking. I've never been to a palm reader before.
W: Yes, everyone says that when he comes here. Please sit down.
M: Can you guess what I do?
W: I know what you do. You're working in radio.
M: How did you know that? Oh, hang on a minute! Before you go any father, I can only stay for fifteen minutes.
W: That's fine. I can do a quick reading.
M: Thanks. Aha, this is going to be interesting.

//
(Words & Phrases)
/
I'v enever been to a palm reader before. →"been to"には場所(London)が続くものであるがここでは"a palm reader"。こうした使いかたもある。
/
Yes, everyone says →everyoneは三単現。だからsaysとなっている。
/
That's fine. →fineの語感に注意。素晴らしいと言っているわけではありません。fineは「濁りがない、問題がない」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I know what you do. →「私はあなたが何をしているのかが分かります」。"what you do"はwh節。wh節は疑問形を伴わない、したがって疑問の意味のない文の部品。「あなたが普段何しているのか」と「あなたが普段していること」の両用の形。疑問形を伴う"what do you do?"(あなたは普段何をしているのですか)と確実に区別すること。文全体はレポート文の形。knowの内容をwh節が展開している。
/
You're working in radio. →「あなたはラジオの仕事をしています」。現在形の文。現在形の典型的な用法の一つは広く一般的な内容を述べること。現在形workは「普段から、いつも働いている」、つまりは職業について述べている。"What do you do?"は職業を尋ねる典型的な表現である。
//
(Typical Expressions)
/
Hang on a minute! →「ちょっと待ってください」。相手の発言をさえぎる典型的な表現。ぶしつけで、時には失礼にさえ感じられるが、望まぬ会話の流れを感じた時はしっかりと自信をもっていうべき表現である。"Hang on!"も使われる。
/
相手の発言をさえぎるフレーズの例文。
/
相手の発言をシャープにさえぎるセンテンス。
/
Just/Wait a minute! →「ちょっと待って].
/
相手の話がそれ以上に進むのを阻止するフレーズ。"Before you"の後ろに適宜文を追加する。
/
Before you go any farther, →「あなたがこれ以上進む前に」。
/
Before you move on to the next point. →「あなたが次のポイントに進む前に」。
/
フォーマルな場で相手をさえぎるいい回し。
/
Excuse me, but could I say something here? →「すみませんがここで一言よろしいでしょうか」。
/
Sorry to interrupt, but could I say something here? →「割り込んで申し訳ありませんがここで一言よろしいでしょうか」。
/
Can I just jump in for a second? →「ちょっと割り込んでいいですか」。
/
Do you mind if I say something here? →「ここで一言よろしいでしょうか」。丁寧度の高い表現。
//
(Typical Expression In Action)
/
Hang on a minute! There is something I need to say before we continue.
/
Before you go any farther, I have a small suggestion.
/
Do you mind if I add something here? I have some first-hand experience I would like to share. →"first-hand experience"は実体験。
Lesson 229
 会話の原則 流れ 発言をさえぎる
Hang on a minute!
/
(Typical Expression In Action)
/
発言をさえぎってください。
/
ちょっと待ってください。続ける(continue)前に言わなければならないことがあります。
/
あなたがこれ以上話を進める前に私にはチョットした提案があります。
/
ここで少し申し添えて(add)もいいでしょうか。私には共有したい実際の経験があります。
NHK
3781 20240313 W: And we are back! Today's guest is the astnomer doctor, Neel Dawns. Welcome to the show.
M: Oh, thank you for having me, Kelly.
W: Doctor Dawns, Let's get straight to it! What is your view on UFOs? Are they real?
M: Well, as you know, UFO means Unidentified Flying Object. It simply means they are unidentified.
W: Right, but are they visitors from other planets? How do you see it?
M: We have no evidence of that.
W: But, personally, what do you think?
M: Kelly, I really don't know.
//
(Words & Phrases)
/
get straight to it →「まっすぐ本題に入る」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
personally, what do you think? →「個人的にはどう思いますか」。personallyは「個人的に」。この単語は「個人的な話なのですが」、と話し手の発言態度を表すことがあり、その場合文頭が定位置である。それは指定ルール:指定は前に置く、が働くから。「個人的な話なのですが」は文全体の内容を「個人的な話」と指定するため文の前に置かれて ている。
/
I really don't know. →「私は本当に知りません」。英語文の意味は語順通りに解釈しなければならない。notとreallyなどの強い表現もこの大原則に従う。この文ではreallyがnotの前。そのために「本当に知りません」、となり「まったく知らない」を意味する。語順を逆転させると"I don't really know."(よく知っているというわけではありません)となる。この場合も語順通りに"really know"(よく知っている)が否定されるためである。
//
(Typical Expressions)
/
What is your view on UFOs? →「UFOについてあなたの見解はどのようなものですか」。onは「~に関して」。aboutよりもピンポイントな感じ。
/
相手の意見を尋ねるフレーズの例文。
/
「どう思う」
/
What do you think? → 「どう思いますか」。使い勝手がいい表現。「どう」と訳されているがhowを使ってはいけない。
/
What's your take? → takeのイメージは「受け取る」。名詞として使われている。
/
「そう思いませんか」。
/
Don't you think so?
/
Don't you think?
/
How do you see it? →「あなたはそれをどう考えますか」。howを使うならこの表現。seeは「見る」、「理解する」。
/
This apartment is too small for me. What do you think? →状況説明(意見表明)+「どう思う」の流れ。
//
(Typical Expression In Action)
/
That guy is just like a Ohnish-sensei. Don't you think so?
/
To me, living cross to downtown makes sense. How do you see it?
/
I think I look good in this outfit. What do you think? →"What do you think?"は非常によく使われる。
Lesson 228
 会話の原則 流れ 相手の意見を尋ねる
What is your view on UFOs?
/
(Typical Expression In Action)
/
状況説明(意見表明)+「どう思う」の流れを練習しなさい。
/
あの人は大西先生にそっくりですね。そう思いませんか。
/
私には繁華街の近くに住むのは理にかなって(make sense)います。あなたはどう考えますか。
/
私はこの服装が似合うと思います。どう思いますか。
NHK
3780 20240312 W: Care for some more tea, dear?
M: Oh, thank you, darling and I'll have another a piece of toast.
W: Aha, be careful with the butter. You always use too much.
M: I like butter.
W: A little is enough. Oh, before I forget, I received a birthday card from Roxy.
M: How sweet of her to remember your birthday!
W: Yes, she is very sweet. I miss her terribly.
M: I wonder if she sure stays us again.
W: I'm sure she will.
//
(Words & Phrases)
/
Care for some more tea, dear? →「あなた、もう少し紅茶をいかが」。"care for"は"Would you care for?"
/
I'll have another a piece of toast. → I will have"で「食べますよ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
How sweet of her to remember your birthday! →「あなたの誕生日を憶えておいてくれたなんて、彼女はなんて優しいのでしょう」。"How sweet of her"ではsweet(優しい、親切な)の後ろに"of her"が使われている。ofはもっとも意味が薄い前置詞。of+名詞は多くの場合、単に前の語句の説明として理解される。ここの"of her"もsweetの説明。"how sweet"(なんて優しんだ)の後ろに「彼女が」、がかすかに響いている。後ろのto不定詞は感情の原因を表している。
/
I wonder if she sure stay with us again. →「彼女はまた私たちの所で過ごしてくれるでしょうか」。レポート文。主語の発言・思考・知識などをレポートする。動詞句の後ろに節を置きその説明とする説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。ここではif/whether節(~かどうか)が使われて、「私がwonderする内容」をレポートしている。
//
(Typical Expressions)
/
Before I forget, I received the birthday card from Roxy. →「忘れないうちに言っておきますが、ロキシーからバースデイカードを受け取りました」。"Before I forget, "はそれまでの話題を転換し別の話題に移す頻用フイレーズ。日本語でも「忘れないうちに言っとくけれど」、とよく言う。
/
話題を転換し別の話題に移すフレーズの例文。
/
「話は変わりますが」
/
Changing the sublect/An another note/A different note, we need a theme for tomorrow's meeting. →「話は変わるけれど、明日のミーティングのテーマが必要です」。
/
By the way, how do you like your new apartment? →「ところで新しいアパートはどうですか」。"By the way"は今までの話の流れ(way)から脇道に入る感覚。
/
Putting that aside, how do you like your new apartment?→「それはそれとして新しいアパートはどうですか」。"Putting ~ aside"は「~をわきに置く」。そこから「それはそれとして」。
/
それまでの話題をご破算にして、「とにかく~」ということ。
/
Any way/In any case, the guest will arrive soon. we should get ready. → any wayは「とにかくこういうこと」と、まとめを述べたり「さぁてともかく」、と話題や会話自体を終わらせたりする。"In any case"は「いろいろありますが、とにかく確かなのは、大切なのは」、と細かい議論をご破算にして揺るがぬ論点へ向かうニュアンスで使われる。
/
In any case, the guest will arrive soon. we should get ready.
//
(Typical Expression In Action)
/
Before I forget, we're run out of toilet paper. Can you run to the store?
/
Any way, I'll be in town until Friday. Call me if you like to get(have) dinner. →会話を切り上げるany way。"in town"はこのような文脈では同じ街にいることを意味する。
/
Changing the subject, I heard The Big West Coffee is having a sale. Shall we go? →"Shall we go?"はLet'sより柔らかく相手の手を取るような雰囲気のお誘いである。
Lesson 227
 会話の原則 流れ 話題を転換する その 2:
Before I forget, I received the birthday card from Roxy.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日学んだ表現を使って話題転換しなさい。
/
忘れないうちに言っておきますが、トイレット・ペーパーがなくなっています。お店まで走ってくれますか。
/
さあてとにかく、私は金曜日までは街にいます。夕食に行きたければ電話してくださいね。
/
話は替わるけれど、ビッグ・ウエストコーヒがセールをやっている(have a sale)と聞きました。行きませんか。
NHK
3779 20240311 W: Dr. Dawns, how long has been since Zeitocs escaped from here?
M: It's been about a year, I think.
W: You have no clue where he is? M: Nothing concrete, but while we are on the subject of Zeitocs, we have found something unusual.
W: Something unusual?
M: Yes. Are you familiar with online gaming?
W: A little.
M: There is a shogi player logging-in from Japan who is beating everyone in the world.
W: So what?
M: The player's avatar is Vegan-1 or maybe it's Vegans-1.
W: Aha! It might be Zeitocs. He could be in Japan.
//
(Words & Phrases)
/
be familiar with →「よく知っている」。どこかに行ったことがある、あるいは何かを使ったことがある、見たことがあるといった経験に根差した「よく知っている」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
we have found something unusual. →「私たちは奇妙なことに気づきました」。somethingの後ろに説明語句unusualが加わって「何か奇妙なこと」となっている。-thing/-one/-bodyで終わる特徴的な語順である。somethingは「何か」。意味が漠然としているので「どんなsomething」なのかの説明が必要となる場合が多い。someone(誰か)/anybody(誰でも)といった名詞に共通する性質である。
/
There is a shogi player logging-in from Japan who is beating everyone in the world. →「世界のすべての人を倒している日本からログイ・インしている将棋プレイヤーがいます」。先行詞"a shogi player logging-in from Japan"を関係代名詞節"who is beating everyone in the world"が説明している。関係代名詞節による修飾は「組み合わせ修飾」。この文では関係代名詞whoの後ろ、isの主語位置に空所があり「~は世界のすべての人を倒している」となっている。その空所と先行詞が組み合わされ、「世界のすべての人を倒している将棋プレイヤー」となっている。
//
(Typical Expressions)
/
While we are on the subject of Zeitocs, we have found something unsual. →「ゼイトックスの話のついでに言うと、私たちは奇妙なことに気づきました」。現在進行中の話題から上手に方向転換を図る流れを身に着けよう。"While we are on the subject of"はwhile(~の間に)、思いついた、「~の話のついでに言うと」、「~と言えば」。ゼイトックスを起点にし自分が話題にしたい内容に流れを導いていく。このような流れを作るフレーズはいくつかある。
/
話題を転換する流れを作るフレーズ。
/
「そういえば」
/
Come to think of it. → 「そういえば」。
/
Speaking of food. →「食べ物といえば」。
/
「思い出す」と言って話題転換。
/
That reminds me. →「それで思い出しました」。
/
That song brings to my childhood. →「あの歌は私の子供時代を思い出させてくれます。」
/
That song takes me back to my childhood.
/
That song reminds me of my childhood.
//
(Typical Expression In Action)
/
While we're on the subject of borrowing thigs, can I have my hoodie back? It's my favorite one.
/
Speaking of food, I'm starving. Anyone else wants to grab a bite? →grab(素早くつかむ)。"grab a bite"で「サァーと食事をすます、食べに行く」。
/
That reminds me. I brought you a souvenir from my trip. →brought以下は授与型の文。「~に~を持ってきてあげた」というわけである。
Lesson 226
 会話の原則 流れ その1:話題を転換する
While we are on the subject of Zeitocs, we have found something unusual.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日学んだ表現を使って「そういえば~」と話題を転換する流れを作りなさい。
/
ものを借りるという話のついでだけれど、僕のパーカー(hoodie)返してくれるかな。お気に入りのヤツなんです。
/
食べ物と言えばお腹がペコペコです。だれか他に軽く食べに行き(grab a bite)たい人はいますか。
/
それで思い出しました。私は旅行のお土産をあなたに持ってきたのでした。
NHK
3778 20240308 M: Aha, the forecast is saying we'll have heavy rain tomorrow. What a bummer!
W: I can understand how you feel, but there is nothing we can do about bad weather. How don't you come to my place and binge-watch some romantic movies with me. It will be a lot of fun.
//
W: Do we really have to learn English Grammer? It's so boring.
M: I can see your point, but that's not how I see it. It takes children years to acquire the native language even though they're in an ideal environment. We don't have such time and grammar provides us with the great short cut.
Lesson 225 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況) あなたは明日ボーイ・フレンドと高尾山に上る計画をしていましたが、天気予報によりますと明日は豪雨。がっかりする彼を慰めてください。
男性:あぁあ、天気予報では明日は豪雨だよ。残念!
女性:気持ちは分かるけれど、天気についてはどうしようもないわ。私の家に来て私と恋愛映画(romantic movie)を一気に見ない。きっとすごく楽しいわよ。
/
(状況)ネイティブ・スピーカーの子供は文法を学ばなくても英語が話せるでしょう、という学生に英文法学習の利点を伝えてください。
女性:私たちは本当に英文法を学ぶ必要があるのですか。とっても退屈です。
男性:言っていることは分かりますが、私の味方とは異なります。子供たちは理想的な環境(environment)にありながら母語を獲得する(acquire)のに何年もかかります。私たちにはそんな時間はありません。そして文法は私たちに素晴らしい近道を与えてくれるのです。
NHK
3777 20240307 M: And I'll take the next question from the lady in blue there.
W: Thank you. I'm Ema Locke with the Big West Daily News.
M: Hallo!
W: Professor, you wrote the screen play for "Atlantis Wars".
M: Yes, and your question?
W: Isn't it strange for university professor to be writing a script for a fantasy movie?
M: I agree with you up to a point, but I've written several books on the topic about Atlantis.
W: Yes, of course. But don't you think people will get wrong impression?
M: Oh, I certainly hope not.
//
(Words & Phrases)
/
the lady in blue →"in blue"は「青い服装をした」。「服を着た」は「中に入っている」を想起させるためにinが使われているのである。
/
screen play →「映画の脚本」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Isn't it strange for university professor to be writing a script for a fantasy movie? →「大学の教授がファンタジー映画の脚本を書いているのは奇妙ではないでしょうか」。この文は「~では無いのでしょうか」を表す否定疑問文。意外・心外・同意を求める気持ちなど、感情を色濃く表現できるこの疑問文は簡単に作ることができる。文の助動詞要素、すなわち助動詞do/does/did、あるいはbe動詞にnotを加えるだけ。
/
I've written several books on the topic about Atlantis. →「私はアトランティスをトピックにした本を何冊か書いたことがあります」。経験を表す現在完了形である。現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。この形が経験を表すのは不思議ではない。経験を述べるとき私たちは過去の出来事を現在にひきつけて語る。それがこの形の使用につながっているのである。
//
(Typical Expressions)
/
I agree with you up to a point, but I've written several books on the topic about Atlantis. →「ある程度はあなたと同意見ですが、私はアトランティスをトピックにした本を何冊か書いたことがあります」。「退いて押す」姿勢は議論にも有効である。相手の意見を尊重することが議論には最も求められるからです。この文でも先ず相手の言い分を認め、それから自説を展開する流れとなっている。
/
議論で相手を受け容れる、少し堅表現となる例文。
/
You're right up to a point, but →「一理ありますが」。"up to a point"は「ある程度まで」。"up to"は「あるレベルまで」といった感触。
/
You have a point, but →「一理ありますが」。
/
I can see your point, but →「おっしゃることは分かりますが」。ここでのpointは「論点・主張」。相手の主張を踏まえた発言に高頻度で使われる。
/
I see your saying/what you mean, but →「おっしゃることは分かりますが」。
/
I get where you are coming from, but →「あなたがどうしてそういうのかは分かりますが」。"where you are coming from"は「あなたはどこから来ているのか」。そこから「あなたの考えている事・理由・動機」となる。
//
(Typical Expression In Action)
/
I agree with you up to a point, but we need to see things from a broader perspective.
/
You have a point, but scientific evidence points to different cause. →相手の言い分をすっかり引き受ける言い回しは大人である事を感じさせる。
/
I can see your point, but that doesn't change the fact.
Lesson 224
 会話の原則 流れ・退いて押せ 2:
I agree with you up to a point, but I've written several books on the topic about Atlantis.
/
(Typical Expression In Action)
/
議論で使える「退いて押す」表現を使いなさい。
/
私はある程度あなたと同意見ですが、私たちはより大きな視野から(from a broader perspective)物事を見る必要があります。
/
一理ありますが、科学的証拠(evidence)は違う原因を指し示しています。
/
おっしゃることは分かりますが、それは事実を変えはしません。
NHK
3776 20240306 W: Dreck, do you really want to return to the Desperate Rats? It was your decision to leave the band.
M: Yeah, but I'm still a musician.
W: Yes, but they have a new base player.
M: He is no way near as good as I'm.
W: That may be true, but Bill likes him. Why don't you start your own band.
M: No na, I'm not good at writing songs like Bill.
W: Sounds like you are always be the Desperate Rats.
M: Yeah, I guess so.
//
(Words & Phrases)
/
He is no way near as good as I'm. →「彼はベース奏者としては僕の足元にも及ばないね」。
/
Why don't you start your own band. →軽い提案をする時のフレーズ。"your own" (所有格+own)は所有格の強調。「あなた自身の」、というわけ。
/
be good at →「~が得意」。atは「点」。「~という点ではよい」というだけのフレーズに過ぎない。
/
Sounds like you are always be the Desparate Rats. →「どうやらあなたいつまでもデスパレート・ラッツの一人であるつもりのようね」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It was your decision to leave the band. →「バンドを辞めるのはあなたの決定でした」。"It~to~"構文。itはthat/thisのように「指す」単語ではない。「受ける」単語。ここでは心に浮かん状況をitで受け、"It was your decicion"(あなたの決定だったのです)と文を始めている。それだけでは何が「あなたの決定だった」かが分からないのでitの内容をto以下で説明展開している。「バンドを辞めるのは」と。この形は心に浮かんだ状況をまずitで受けて文を始めてしまうのがコツである。
/
He is no way near as good as I'm. →"as ~as~"は「~と同じくらい~」という比較表現。"I am"の後ろに空所があることに注意。この空所にgoodが意識され「私がそうであるほど良くはない」となる。asの前の"no way near"(~とかけ離れて)が加えられている。"almost as ~as ~"(ほとんど~と同じくらい)など"as ~as ~"を前から否定することは頻繁にある。"no way near as good as"(~の足元にも及ばない)とまとめて憶えてもよい。
//
(Typical Expressions)
/
Yeah, but I'm still a musician. →「えぇ、でも私は今でもミュジシャンです」。会話の雰囲気を悪くするのは簡単。相手の言い分を受け容れず、声高に自説を主張し続けるだけでいいから。いい雰囲気を保ちたいのならその逆。「退いて押す」呼吸が大切である。この呼吸で使われるフレーズが"Yeah, but"。日本語でも「うぅん、でも」、と相手の発言を一度受け容れてから、自説を展開する。同じこと。
/
「退いて押す」呼吸で使われるフレーズの例文。
/
「その通り」と受け容れてから自説を展開。
/
Yes, but →「えぇ、ですが」。
/
That's true, but →「その通りですが」。
/
Right, but →「そうですが」。
/
Exactly, but →「本当にそうですが 」。
/
Very true, but →「まさにそうですが」。洗練された感じがする言い方。
/
相手の考え方・アイデアをほめるのも好印象。
/
That may be true, but Bill likes him. →「それはそうかもしれませんが、ビルは彼が好きなんです」。"may~, but"のコンビネーション。日本語でも「~かもしれないが、~」がよく使われる。
/
That interesting, but →「それは興味深いですが」。
/
That's nice thought, but →「それはいい考えですが」。
/
That would be nice, but →「それはいいかもしれませんが」。
/
I can understand how you feel, but →「お気持ちは分かりますが」。受け容れられている感触が強く伝わるフレーズである。
//
(Typical Expression In Action)
/
Yeah, but he is young at heart.
/
Exactly, but that doesn't mean we can ignore the rules.
/
I can understand how you feel, but there is nothing we can do about it now. You have to wait until tomorrow.
Lesson 223
 会話の原則 流れ・退いて押せ 1:
Yeah, but I'm still a musician.
/
(Typical Expression In Action)
/
一度退いてから自説を展開しなさい。
/
えぇ、でも彼は気が若いんですよ。
/
本当にそうですが、それは私たちが規則を無視して(ignore)いいことを意味していません。
/
お気持ちは分かりますが、それについて今私たちにできることは何もありません。あなたは明日まで待つしかありません。
NHK
3775 20240305 W: Zeitocs, did you have a nice walk?
M: Yes, I saw some humans. Humans really like mobile-phones, don't they?
W: Yeah! They're looking at you?
M: Nobody cared. I heard some young people chatting. They're talking about pyramids.
W: Were they? Like the pyramids in Egypt?
M: I guess so. Humans don't remember where pyramids came from.
W: Where did they come from?
M: From us. We alien taught humans how to build them a long time ago.
W: Oh, did you?
M: Yes, that's why they're everywhere.
//
(Words & Phrases)
/
We aliens →同格。「私たち異星人たち」。説明ルール:説明は後ろに置く、がもたらす形。
/
that's why や「それが~の理由です」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Humans really like mobile-phones. →「人間は本当に携帯電話が好きです」。humans/mobile-phonesは限定詞なしのいわばハダカの複数形となっている。限定詞には名詞が示す内容を、例えばtheなら一つに決まる、a/anならいくつかあるうちの一つ、などとより詳しく限定する働きがある。ハダカの複数形はなにも限定が加わっていない形であり、「~一般」を表すのが得意な形である。この文でも「人間一般」、「携帯電話一般」が話題となっている。
/
I heard some young people chatting. →「私は若者たちがおしゃべりしているのを聞きました」。Ving形を用いた目的語説明型の文である。この型は目的語とその後ろの説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある形。ここでは「some young peopleがchattingしているのを聞いた」となる。
//
(Typical Expressions)
/
M: They're talking about pyramids.→「彼らはピラミッドについて話していました」。
W: Were they?→「そうなんですか」。
→会話の勢いを止めない工夫の一つが「相槌ち」である。相槌ち疑問文を作るのは難しくはない。相手に発言を軽い疑問文にして繰り返すだけ。
/
相槌ち疑問文の例文。
/
助動詞のある文への応答。
/
M: I can drive you home. →「家まで車で送れますよ」。
W: OK, can you? That would be nice. →「えぇ、送ってくれるの。それはいいですね」。
/
一般動詞過去形への応答。
/
W: Ben and Hiromi broke up. →「ベンとヒロミが別れたんだ」。
M: Oh, did they? →「ぇえl、そうなの」。
/
現在完了形(have+過去分詞)への応答。
/
M: I've been to Hawaii. →「ハワイ言ったことがあります」。
W: Oh, have you? →「へぇ、そうなの」。
/
三人称単数現在文への応答は"Does ...?"。
/
M: Cass likes to binge-watch horror movies.→「キャスはホラー映画を一気に見るのが好きなんだ」。
W: Oh, does she? →「えぇ、そうなの」。"Does can?"としないように。この疑問文は軽さが身上。代名詞を使って軽く仕上げること。
//
(Typical Expression In Action)
/
W: I've seen this movie already.
M: Oh, have you? OK. I'll pick different movie then.
/
M: My father loves Sake.
W: Oh, does he? Next time I visit, I'll bring a bottle.
Lesson 222
 会話の原則 流れ・興味を示す 2:相槌を打つ
M: They're talking about pyramids.
W: Were they?

/
(Typical Expression In Action)
/
軽い疑問文で相槌を打ちなさい。コメントも加えること。
/
女性:これもう見たことがあります。
男性:ああ、そうなの。それなら違う映画を選びますね。
/
男性:私の父は日本酒が大好きです。
女性:へぇ、そうなの。次に来るときには一瓶持ってくるよ。
NHK
3774 20240304 M: Roxy, I just saw the new movie "Atlantis Wars". It was fantastic.
W: Really?
M: Aha. It was one of the most exciting movies that I've ever seen.
W: What happened in it?
M: So, a long time ago, the people at the Atlantis built pyramids all over the world.
W: Yeah, OK. And?
M: They had really advanced technology.
W: Oh, I see.
M: And then, there was a big war and everything got destroyed.
W: Hum ... That's hard to believe.
M: Yeah, maybe. It's just a movie.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It was one of the most exciting movies that I've ever seen. →「私がこれまで見た最もワクワクする映画の一つです」。最上級が使われた文である。最上級は「もっとも~」を表すが、どの範囲の中で「もっとも」なのかを示す説明フレーズが頻繁に付け加えられる。ここでは関係代名詞節の"I've ever seen"がそれにあたる。「私がこれまでに見たもっともワクワクする映画」と範囲を指定している。everが"at anytime"(いつの時点をとっても)、"all time is best"と述べている。
/
That's hard to believe. →「それは信じるのは難しい」。hard/easyなどの難易を示す形容詞が特徴的に取る文である。believeの後ろに空所を意識すること。この空所と主語thatが呼応している。つまり"believe that(それを信じる)"という意味関係になっている。「それはそれを信じるのが難しい」、ということ。
//
(Typical Expressions)
/
M: It was fantastic! →「それは素晴らしかったです」。
W: Really? →「本当に」。
会話を円滑に行うためには「流れ」を意識することが必要である。論旨の流れを明確にする等、発言の流れに気を遣うことは勿論、会話事態の流れの勢いを止めないことも大切である。ここでは相手の発言に「本当に」と合いの手を入れて会話の流速を上げている。会話の流れを維持する非常に重要なテクニックである。
/
「合いの手」表現の例文。
/
「意外」が感じられる合いの手。
/
for real? →「本当に」。
/
Will I never?/Never! →「まさか」。
/
「承認・理解」が感じられる合いの手。
/
Yeah? →「そうなの」。
/
Hum ... →「ウーン」。
/
Right! →「そうだね」。
/
OK! →「そうですね」。
/
Aha →「うんうん」。
/
Sure/Sure thing! →「確かに」。
/
Oh, I see. →「ぁぁ、分かりました」。
/
さらに話を促す合いの手。
/
And? →「それで」。
/
And then? →「それから」。
/
Go on! →「続けて」。"Please continue!"と言えば丁寧な感触となる。相手が話すように促すのは"Go ahead!"
/
What then?/Then what? →「それで」。
/
"That sounds~"。「それは~に聞こえる」に様々な形容詞を加えて感想を述べる。
/
That sounds interesting. →「面白そうですね」。"Interesting!"だけでかまわない。
/
That sounds great. →「すごそうですね」。
/
That sounds scary. →「怖そうですね」。
/
That sounds rough. →「つらそうですね」。
/
That sounds tough. →「大変そうですね」。
//
(Typical Expression In Action)
/
A concert? Never! I thought that band broke up. →"Never!"ができれば合格。
/
For real? Keith doesn't normally wear jeans. Did he look better in them? →"in them"は「ジーンズをはいて」。inは服などを身に着けていることをあらわす。「中にいる」と捉えることができるから。
Lesson 221
 会話の原則 流れ・興味を示す 1:反応し会話の流速を上げる
M: It was fantastic!
W: Really?

/
(Typical Expression In Action)
/
合いの手を入れ、コメントを加えなさい。
/
コンサートだって。まさか。そのバンドは解散したと思っていました。
/
本当に?キースは普段(normally)ジーンズをはきませんよ。彼のジーンズ姿はかっこよく見えましたか。
NHK
3773 20240301 (Say It in English)
/
M: Why do you love your boyfriend so much?
W: Oh, I have many reasons. For one thing, I admire the way he works. He is not necessarily successful, but he always give a hundred percent to his work. For another, he always make me feel heard. I was so lucky to find him. →"not necessarily"は「かならずしも~ない」。部分否定。
//
W: You look so happy.
M: As you know, I'm a big fan of Red from the Hiroto48. I finally got the ticket to their concert tomorrow. I'm really looking forward to it. It's going to be a lot of fun. I can't wait.
Lesson 220 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはボーイ・フレンドが大好きな理由を友人から尋ねられました。返答してください。
男性:どうしてあなたはボーイ・フレンドのことがそんなに好きなのかな。
女性:ぁぁ、理由は沢山あるわ。一つには彼の働き方に感心しているの。彼は必ずしも成功しているとは言えないけれど、いつも仕事に100%全力投球(give a hundred percent to)しているの。もう一つはいつも話を聞いてもらっていると感じる所ね。彼と出会えてすごくラッキーだったわ。
/
(状況)あなたはヒロト48のコンサート・チケットをゲットしてご満悦。「とってもうれしそうだね」、という友人に理由を説明してください。
女性:とってもうれしそうね。
男性:君も知っている通り、僕はヒロト48のレッドの大フン(a big fan of ~)なんだ。とうとう明日のコンサートのチケットをゲットできたんだよ。本当に楽しみにしてるんだ。とても楽しいことになりそうだ。待ちきれないよ。
NHK
3772 20240229 W: Gerry, did you get our tickets already?
M: Yes, of course. I reserved them on-line. I got good seats for us.
W: Thanks. I'm so excited about this new movie about Atlantis.
M: I'm pretty thrilled too, actually. I mean the script was written by Brandon Peacock.
W: The archaeology, Professor? I know he has written a lot of books..., but a script? Wow!
M: I wonder if there really was civilization called Atlantis?
W: Who knows? Maybe it there was. Anyway, it's going to be a lot of fun.
M: I can't wait!
//
(Words & Phrases)
/
I wonder if there really was civilization called Atlantis? →「アトランティスという文明は本当に存在していたのだろうか」。
/
Who knows? →「誰が分かるだろうか、いや誰も分からない」。
/
Anyway →「ともあれ、とにかく」。それまでの文脈の内容を消してしまうような、そんな働きを持つ表現である。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The script was written by Brandon Peacock. →「その脚本はブランドン・ピーコックによって書かれました」。典型的な受動態の文章である。受動態は「be動詞+過去分詞+by」と説明されるが、実のところは「過去分詞を使った説明型」の文である。主語を過去分詞「~される」で説明する「be動詞文」なのである。"We are happy."(私たちは幸せです)とまるで変わることのない気楽な文である。この文では"by~"が使われているが受動態に必須というわけではない。その行為が誰によってなされたのかを加えたいときに使うこと。
/
I wonder if there really was civilization called Atlantis? →「アトランティスという文明は本当に存在していたのだろうか」。動詞wonderの内容を後続の節で展開するレポート文の形。wonderは「大きな『?』」。それを"if/whether"(~かどうか)を説明し、「本当に実在したかどうか分かりません」という文になる。"if/whether"節はthat節と同様に大変重要な形。この機会にぜひマスターすること。
//
(Typical Expressions)
/
I'm so excited about this new movie about Atlantis. →「私はアトランティスについてのこの新作映画に大変興奮しています」。ドキドキ、ワクワクを表す最も身近な表現はexcite(興奮させる)。ここで過去分詞excited(興奮して)と人の感情を表している。soがついていることから形容詞扱いになっていることが分かる。
/
ドキドキ、ワクワクを表すフレーズの例文。
/
The movie was so exciting. →「その映画は大変ワクワクさせるものでした」。Ving形のexcitingは興奮させるような事物を形容する。
/
thrillはexciteよりも短期間盛り上がる感触の動詞。thrillingとthrilledはいつも通りの(周知の)区別である。
/
That's thrilling. →「それはワクワクしますね」。
/
I'm thrilled. →「私はワクワクしています」。
/
It's going to be a lot of fun. →「とても楽しくなりますよ」。
/
I can't wait!/Can't wait! →「待ちきれません」。
/
"forward to"は抑制が効いたワクワク。
/
I'm looking forward to the concert. →「コンサートが楽しみです」。
/
I'm looking forward to meeting you. →「あなたに会うことが楽しみです」。
/
There is never a dull moment. →「退屈な時間はありません」。常に刺激があるという意味である種の興奮状態。
/
I can't contain my excitement. →「興奮を抑えることができません」。
/
I'm stoked to the concert tomorrow . →「明日のコンサートにワクワクしています」。stokedはくだけた表現。「燃料を補給された」から「エネルギッシュな興奮」。期待に満ち溢れた状態。
//
(Typical Expression In Action)
/
I'm excited about our trip to Hawaii. I still can't believe we get to go. →"get to~"は「~する機会を得る」。"get to the station"と同じようにそうした状態になること。
/
I'm so stoked to go to the concert. Hiroto48's live shows are absolutely incredible. →stoked+感情の原因を表すto不定詞。absolutelyは100%、非常に強い強調。
Lesson 219 発言タイプ 感情 32:興奮(ワクワク、ドキドキ)
  I'm so excited about this new movie about Atlantis.
/
(Typical Expression In Action)
/
ワクワク、ドキドキを表現しなさい。
/
私たちのハワイ旅行に興奮しています。いけるようになるなんてまだ信じられません。
/
私はそのコンサートに行くことにとてもワクワクしています。ヒロト48のライブはまったく信じられないくらい素晴らしいのです。
NHK
3771 20240228 W: Today, we have a very special guest. It's my pleasure to welcome Bill Bangalore of the Deperate Rats.
M: Thank you for inviting me, Kelly.
W: I've wanted to meet you for a long time. I really admire your music.
M: Thank you. I appreciate you saying that.
W: Bill, the band started back in the '80s. How have you kept it going so long?
M: Well, someone once said, "Stay hungry, stay foolish." That's the secret, I think.
W: That's a great motto.
//
(Words & Phrases)
/
It's my pleasure to ~ →「~をしてうれしい」。非常にフォーマルな表現。
/
How have you kept it going so long? →" kept it going"は 目的語説明型の文。「それがgoing(続いていく)のをkeepする」というわけである。
/
"Stay hungry, stay foolish." →「常にハングリーで愚かであれ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I appreciate your saying that. →「あなたがそう言ってくださったことに感謝します」。appreciateは「感謝する」。"thank you"よりもしっかりと感謝を伝える言い回しであるがこの動詞の本来の意味は「評価する」。相手の行為を高く評価する所から感謝につながっている。そのためappreciateの目的語は人ではなく、「やってくれたこと」、あるいは「言ってくれたこと」となる。この文でも"your saying that"が目的語になっている。
/
Stay hungry. →「ハングリーであれ」。stayは「ある状態にとどまる」という動詞。説明型オーバーラッピングの形で頻繁に使われる動詞である。この命令文の基本はbe動詞と同じように「you=hungryであれ」、ということ。そこにstayの意味がオーバラップし「あなた=hungryのママとどまれ」となっている。
//
(Typical Expressions)
/
I really admire your music. →「私はあなたの音楽に大変感心しています」。
/
「価値を認める表現」の例文。
/
appreciateは価値・素晴らしさを十分に理解し認めていることを表す。そこから「感謝」につながる。
/
I appreciate the beauty of Japan. →「私は日本の美についてよく理解しています」。
/
I appreciate the importance of English education. →「私は英語教育の重要性をよくわかっています」。
/
I value your time. →「あなたの時間をありがたく思います」。
/
I value your input/opinion. →「あなたの意見をありがたく思います」。
/
Hellen looks up to her mother. →「ヘレンは母親を尊敬しています」。"look up to"は「~を仰ぎ見る」。目上の人に対する尊敬を表す。
/
worship/idolizeは「崇拝する」。神に対する表現であるが誇張して人に対する強い愛情・賞賛を表すこともある。両方とも「ちょっと行き過ぎだよ」というニュアンスも感じられる。
/
Hellen worship her mother. →「ヘレンは母親を崇拝しています」。
/
Hellen idolizes her mother. →「ヘレンは母親をあがめてています」。
/
I want to be more like Hiroshi. →「もっとヒロシみたいになりたいです」。
/
He is my role model. →「彼は私のお手本です」。
/
人物への高い評価は特定の単語を使わなくてもできる。
/
She makes me feel heard. →「彼女は私に聞いてもらっていると感じさせてくれます」。
/
She makes me feel understood. →「彼女は私に理解してもらっていると感じさせてくれます」。カップルがパートナーをほめるときに使うフレーズ。
//
(Typical Expression In Action)
/
I really admire this painting. It captures the essence of life during that time period. I love Hiroshi so much. He always makes me feel heard.
Lesson 218 発言タイプ 感情 31:価値を認める
  I really admire your music.
/
(Typical Expression In Action)
/
「価値を認める」発言をしなさい。
/
私はこの絵に本当に感心しています。それはその時期の生活の本質(essence)を捉えて(capture)います。
/
私はヒロシがすごく好き。いつも私に聞いてもらっていると感じさせてくれます。
NHK
3770 20240227 W: Dreck, I forgot to tell you. I bumped into Bill and we had coffee together.
M: Oh, really? How was he doing?
W: Fine. We talked a bit about your wanting to return to the band.
M: What? You told him that?
W: Yes, it is the truth, doesn't it?
M: Doris, that was uncalled-for. You shouldn't say that to him.
W: Sorry, but I was just being honest.
M: What did Bill say about that idea?
W: Well ....
//
(Words & Phrases)
/
We talked a bit about your wanting to return to the band. →aboutの後ろのwantingの意味上の主語がyourとなっている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I bumped into Bill. →「私はビルとばったり会いました」。"bump into~"は「偶然誰かとばったりと出会う」、こと。intoの「衝突」がバッタリ感とつながっている。intoは「~のなかに」というイメージであるが、何かが衝突した際にはめり込んでいく感じが伴うものである。そのためintoが「衝突」というニュアンスを生み出すのである。
/
I was just being honest. →「私はただ正直に振舞っていただけです」。"was being"はbe動詞の進行形である。be動詞は「イコール」を表すが、その進行形には進行形ならではの行為が行われている感触が伴う。"I was honest."は単に「私は正直でした」。"I was being honest."は「正直に振舞っていた」、と「行為を表す」ことになる。
//
(Typical Expressions)
/
That was uncalled-for. →「それは余計でした」。"call for"は「~要求する、必要とする」。そこからuncalled-forは「必要とされていない」、つまり「不適切な、余計な」ということ。相手の態度・言動への不快感を表す典型的なフレーズである。
/
相手の態度・言動への不快感を表す例文。
/
There is no need for that. →「その必要はありません」。
/
There is no need for that kind of language. →「そうした言葉を使う必要はありません」。
/
言葉使い、発言内容を咎める表現。
/
That type of language is inappropriate. →「その種の言葉使いは不適切です」。
/
You can't say thing like that. →「そんなことは言えません」。
/
Take that back! →「取り消しなさい」。
/
Watch your mouth/language. →「口のきき方に気を付けて」。相手の言動への注意である。
/
That's a big rude. →「それはちょっと失礼ですよ」。rudeは「失礼な」。
/
How rude! →「なんて失礼なんでしょう」。
/
How rude of you! →「あなたはなん失礼なんでしょう」。
/
That's downright offensive. →「それはまったく不快です」。offensiveは「相手を傷つけ怒らせるような」。"downright"(まったく、完全に)で強調している。
/
respectは相手を価値あるものとして認める態度。会話の基本である。
/
You will speak to me with a proper respect. →「適切な敬意を払って私と話すように」。"You will"は話し手の意思が感じられる威圧的な口調である。
/
Be respectful! →「敬意を払いなさい」。
//
(Typical Expression In Action)
/
That was uncalled-for. You had no right to bring up his past like that.
/
Take that back! I most certainly do not favor your sister over you. I love you both equally. →"most certainly"は「絶対確実に」。"favor~over~」は「~より~を好む、優遇する、ひいきにする」。
/
That's a big rude. You can criticize his management style without saying his is a bad person.
Lesson 217 発言タイプ 感情 30:不快感
  That was uncalled-for.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って「不快感」を表現しなさい。
/
それは余計な一言でした。あなたには彼の過去をあんな風に持ちだす(bring up)権利はありませんでしたよ。
/
取り消しなさい。私は絶対あなたの妹のことをあなたよりもひいきして(favor)はいません。私はあなたたちのどちらも平等に愛しています。
/
それはちょっと失礼です。あなたは彼が悪い人だと言わずに彼の経営スタイル(management style)を批判することができますよ。
NHK
3769 20240226 W: Professor Peacock. That was a fascinating lecture!
M: Oh, hi, Jesica! Thank you. I haven't seen you recently.
W: Yes, it has been a while. You've been busy, I know.
M: Hum, not really. Anyway, how did you like the videos in my lecture.
W: Aha, the one of the Great Pyramid was amazing.
M: Thank you. I never tire of visiting of it.
W: I just can't get my head around size of it.
M: Yes, that ancient people built is mind-boggling.
W: It really is.
//
(Words & Phrases)
/
I just can't get my head around size of it. →「私にはその大きさがとても理解できません」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It has been a while. You've been busy. →「お久しぶりです。あなたはずっと忙しかったです」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この二つの現在完了形も同じイメージ。最初の文は「最後にあった時から現在に向けて」、次の文も「過去から現在に向かって」視線がたどっている。現在完了形のイメージはいつでも一定なのである。
/
That ancient people built is mind-boggling. →「古代の人々がそれを立てたのはまさに驚異的です」。英語は配置の言葉。表現の意味を「配置」が決定する言葉である。この文では"That ancient people built"がisの前、主語の位置に置かれている。この位置によって節が「主語」という機能が与えられている。主語の位置にあればなんでも主語、というわけである。ちなみに節が主語の位置に来る場合、thatを省略することはできない。このthatによって「節」という塊が意識されるからである。
//
(Typical Expressions)
/
I just can't get my head around size of it. →「私にはその大きさがまったく理解できません」。"can't get my head around" は「~があまりにすごくて、複雑で理解することができない」。すべての側面をグルッ頭に入れることができない、ということ。ピラミッドなどの大きさに圧倒されている。
/
「圧倒される」の例文。
/
「圧倒する」専用の単語がoverwhelming。まずはここから練習を始めること。Ving形が「圧倒させるような」ものごと、過去分詞が「人の感情」を形容する。いつものパターン。
/
It's overwhelming. →「それは圧倒的です」。
/
I'm overwhelmed. →「私は圧倒されています」。
/
It's mind-boggling. →「それは圧倒的です」。boggleは「仰天させる、圧倒する」。mind-bogglingは「驚くべき、圧倒させるような」。「へぇ、どうしてそんなことが起こったのか理解できない」、といった感触を含んでいる。
/
It's too much for me to take in. →「私が理解するにはおおすぎます」。
/
I'm having a hard time to take it all in. →「すべてを理解するのに苦労しています」。
/
This is more than I can handle. →「私が処理できることを超えています」。
/
This is beyond me. →「これは私の理解を超えています」。"beyond~"は「~の範囲を超えて」。そこから「理解できない、皆目見当がつかない」。自分が理解できる範囲を超えていると圧倒されている感触を伝えることができる。 <
//
(Typical Expression In Action)
/
I can't get my head around how many live in Tokyo. My home town only has twelve hundred people.
/
I thought I was good at Math, but this ... This is beyond me. It looks like hieroglyphics. ,br>//
(Typical Expression In Action)
/
hile we're on the subject of borrowing thigs, can I have my hoodie back? It's my favorite one.
/
Speaking of food, I'm starving. Anyone else wants to grab a bite? →grab(素早くつかむ)。"grab a bite"で「サァーと食事をすます、食べに行く」。
/
hat reminds me. I brought you a souvenir from my trip. →brought以下は授与型の文。「~に~を持ってきてあげた」というわけである。
Lesson 216 発言タイプ 感情 29:圧倒される
  I just can't get my head around size of it.
/
(Typical Expression In Action)
/
圧倒されている心理状態を表現しなさい。
/
私はどれほど多くの人が東京に住んでいるのかが理解できません。私が生まれ育った町は1200人しかいないのです。
/
私は数学が得意だと思っていましたが。これって。。。 これは私の理解を超えています。象形文字(hieroglyphic)のように見えます。
NHK
3768 20240223 (Say It in English)
/
M: Why did you break up?
W: Well, he was a good guy, but indecisive. It was always me that decided where to go and what to eat. That's was so frustrating. I'm glad we broke up. →"It was always"はitを使った強調の形。"where to go / what to eat"は"Wh語+to不定詞"の頻用パターン。frustratingは「フラストレーションを与えるようなもの事」について形容する。
//
W: Hey! You look down.
M: As you know, I always get so nervous in front of microphone that bad jokes are always coming up my mouth. I'm so stressed out with this job. →asは「イコール」を表す。"so~that"と"get nervous"を組み合わせている。
Lesson 215 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)最近ボーイ・フレンドと別れたあなた。理由を尋ねる友人に返答してください。
男性:どうして別れたの。
女性:ウーム、彼はいい人だったけれど優柔不断(indecisive)だったのよ。どこに行くのかも、何を食べるかも決めたのはいつも私。すごくフラストレーションがたまったの。別れてよかったわ。
/
(状況)あなたは某英会話番組の講師。マイクの前に立つと緊張してつまらない冗談ばかり頭に浮かびストレスがたまっています。共演者に打ち明けましょう。
女性:ねぇ、調子悪そうね
男性:あなたも知っている通り、マイクの前ではいつもすごく緊張してつまらない冗談(bad joke)しか口からでなくなるんだよ。この仕事でとてもストレスがたまっているよ。
NHK
3767 20240222 M: Can you believe it? My pay is getting cut by 10%.
W: These things do happen in companies.
M: Yes, but it's so frustrating to deal with. I'm fed up with my company.
W: Hum ... Listen, Hiroki. I see a brighter future for you.
M: Brighter? I have monthly payment to make on my new condo.
W: Things may see tough now, but everything will work out later.
M: How do you know?
W: I just know. Have faith.
M: Aha, all right.
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(Words & Phrases)
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How do you know? →このhowは「プロセス」。「どうやって分かるんですか」。
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(Grammar & Vocabulary)
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My pay is getting cut by 10%. →「私の報酬は10%削減されます」。現在進行形が使われているが、ここでは「未来の予定」を表している。現在進行形が「予定」を表すのはこの形が「~している」を意味するから。「未来のある時点で~している」。そこに予定の意味が宿るのである。進行形になっているのが"get cut"(カットされる)と受動態になっている事にも注意すること。be動詞よりも動きが感じられるgetが使われそうした事態になることが強く響く。
/
Things may see tough now, but everything will work out later. →「今は状況は厳しく思えるかもしれませんが、この先は何もかもがうまく行きます」。「~かもしれませんが」は日本語でもよく使われるが"may ...,but"は英語でも使用頻度の高いフレーズである。この文のwillの語感にも注意。willは「~だろう」と訳されますがそこから予想される不安定な感触はwillにはない。この助動詞のイメージは「見通す」。トンネルの向こうに状況が展開している様子がはっきり見えているのである。話し手には確信があり自信がある。「すべてうまくいきますよ」、と自信を持って述べているため慰めの言葉となっているのである。
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(Typical Expressions)
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It's so frustrating to deal with. →「それに対処するにはすごくフラストレーションがたまります」。frustratingはfrustrate(フラストレーションを与える)のVing形。「フラストレーションを与えるような」。物事について形容する。
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フラストレーションやストレスを相手に伝える例文。
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It's frustrating to talk/talking to him. →「彼と話すのはフラストレーションがたまります」。frustratingを"It ... to ..."、"It + Ving"と組み合わせた例文。to不定詞は「~ということは」。Ving形は現在行っており、「~しているのは」、ということ。
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The frustration is endless. →「そのフラストレーションには終わりがありません」。名詞形のfrustrationもよく使われる。
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I'm so frustrated. →「とてもフラストレーションがたまっています」。過去分詞で「人の感情」を表現している。
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I feel like I'm bumping my head against a wall. →「頭を壁に打ち付けているように感じます」。「無駄な努力をしているように感じます」。フラストレーションを抱えている状況の上手なたとえとなっている。
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This job is stressing me out. →「この仕事でストレスがたまっています」。"stress ~out"は「ストレスで~を参らせる、クタクタにさせる」を表す定番表現。
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I'm stressed out. →「私はストレスで参っています」。ストレスは精神的な重圧。
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He is under so much stress. →「彼は大きなストレスを抱えています」。ストレスは重圧であるからunder(~の下)といいコンビネーションをつくる。
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I'm fed up with my company. →「私の会社にはウンザリです」。エサを与え続けられているトリを想像しなさい。エサがすでにノド元まで来ており「もうたくさんだ」、という感じ。
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(Typical Expression In Action)
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It's frustrating trying to change his mind. I feel like I'm bumping my head against a wall. →frustratingを"It + Ving形"と組み合わせている。実際にそうしている場合には"It ... to ..."に優先する形となる。
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I'm stressed out the work. The tasks are piling up and just keep coming.
Lesson 214 発言タイプ 感情 28:フラストレーションとストレス
  It's so frustrating to deal with.
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(Typical Expression In Action)
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フラストレーションやストレスを表現しなさい。
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彼の考えを変えさせようとするのはフラストレーションがたまります。頭を壁にうちつけているように感じます。
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仕事でストレスがたまっています。課題(task)は山積みで来続ける一方です。
NHK
3766 20240221 M: So, Doris, how is Dreck doing?
W: He is fine. He keeps talking about returning to the band.
M: I feel a bit nervous about that. It was his decision to quit, right?
W: I know, but now he feels like he made a mistake.
M: Well, we have a new base player and he is great. He would be ruffled if Dreck came back.
W: Why can't we have two players?
M: No way! There is only room for one bassist in the Desperate Rats.
W: Hum ... Anyway, you should talk to him about it.
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(Words & Phrases)
/
No way! →可能性を否定する表現。「とんでもない、無理です」と断りの表現としても使える。
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(Grammar & Vocabulary)
/
He would be ruffled if Dreck came back. →「もしデレックが戻ってきたなら彼は動揺するでしょうね」。この文は仮定法。話し手は「デレックが帰ってくるとしたら」を現実的ではない選択肢として提示するために仮定法を使っている。if節のなかは現在の事態を過去形cameで述べて時制を過去方向にずらしている。結びの節の"He would be ruffled"ではwouldが使われ、「~でしょうね」と控えめに述べている。現実的でない仮定を置いたので現実感のあるwill(~でしょう)は使えない。
/
There is only room for one bassist in the Desperate Rats. →「デスパレート・ラッツにはベース奏者一人の余地しかありません」。この文のroomは不可算名詞として扱われている。"a"や"the"などの限定詞が付かず複数形にもなっていない。可算名詞のroomは「部屋」であるが不可算名詞の場合「空間、余地」の意味で使われる。"room for"は「~の余地」ということになる。
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(Typical Expressions)
/
I feel a bit nervous about that. →「私はそのことについて少し神経質になっています」。nervousは心配や恐れなどにより「神経が高ぶって、過敏になっている」緊張状態を表す。試験の前の状態もnervousで表すことができる。
/
緊張を表す例文。
/
nervousを含んだ文。nervousという単語だけを憶えても意味がない。それを含んだ「塊」を憶えてこそ使えるようになる。
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I get nervous before interviews. →「私は面接の前には緊張します」。
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He was very nervous about the exam. →「彼はその試験にとても緊張していました」。
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What's making you so nervous? →「どうしてそんなにビクビクしているの」。
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He was a bit tensed/rattled/antsy/shaky.→「彼は少し緊張していました」。tenseは「緊張して、堅くなって」。この中でもっとも一般的な「緊張」を表す単語。rattleは「カタカタ音を立てる」。その過去分詞rattledは「心配や恐れで気が動転している」ことを表す。antsyは「ソワソワして」。shakeは「震える」。そこからshakyは「不安定な、ビクビクして」。
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You look nervous. Loose up a bit! →「緊張しているようですね。ちょっと肩の力を抜いて」。
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(Typical Expression In Action)
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I feel nervous about my evaluation next week. I haven't been at my best this quoter. →atは「点」を表している。
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I got nervous when she started asking about my work history. I didn't want to explain that I got fired from my last job.
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You look nervous. Take a few slow, deep breath.
Lesson 213 発言タイプ 感情 27:緊張
  I feel a bit nervous about that.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日練習した内容を使って「緊張」を表現しなさい。
/
私は来週の評価(evaluation)について神経質になっています。この四半期(quoter)は最高の状態では無かったのです。
/
彼女が私の職歴(work history)について尋ね始めた時に、私は緊張しました。私は前の仕事を首になった(get fired)ことを説明したくはなかったのです。
/
あなたは緊張しているようですね。数回、ゆっくり深く息をしてね。
NHK
3765 20240220 M: Oh, not again. I can't keep seeing this stuff.
W: What's the matter, Dad.
M: This is fake news. They say there is an alien walking around in Tokyo.
W: It's the internet, Dad. People can say whatever they want.
M: It angers me when people post lies on the social media.
W: Nobody is forcing you to read it.
M: Roxy, many people can tell lies from the truth. They believe everything they read.
W: It depends on a person. Most of my friend can tell.
M: Well, that's no excuse really.
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(Words & Phrases)
/
I can't keep seeing this stuff. →「こんなものばかり目にするよ」。stuffはthingのくだけた言い方。"this stuff"で「このようなもの」。
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(Grammar & Vocabulary)
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They say there is an alien walking around in Tokyo. →「東京を歩き回っている宇宙人がいるそうです」。"there is"(~がある、いる)の形で使われる名詞には頻繁に説明語句が加えられる。まず「~がいます」ときっぱりと言い切って、「どんな~か」を説明するパターン。この文でも"an alien"を"walking around in Tokyo"で説明している。日本語では「東京を歩き回っている宇宙人がいる」となるが、英語は先ず「宇宙人がいる」がでてくる事に注意。
/
Nobody is forcing you to read it. →「誰もあなたにそれを読むことを強制していません」。目的語説明型の文。説明語句にto不定詞が使われている。説明語句に矢印のイメージを持つto不定詞が使われ目的語がto以下の行為に進む感触。この文は「youが"read it"に進むことをforcing強制している」ということ。force/ order/tellなど相手を押す意味合いのある動詞が好んで使う型である。
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(Typical Expressions)
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It angers me when people post lies on the social media. →「人々がソーシャルメディアに嘘の情報を載せると腹が立ちます」。"It angers me when ..."は「~する時、腹が立ちます」。怒りを憶える状況を説明する時にしばしば使われる形である。angerは「怒らせる」という動詞。
/
怒りを表す表現のバリエーション。
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I'm angry/upset/ticked off/pissed off/furious/livid. →「私は怒っています」,「腹が立っています」。angryは一般的な「怒って」。upsetは「ひっくり返す」がイメージの単語。同様に「心配」も表すが「気分を害している」ことも表す。マイルドな怒り。tickedは怒りとイライラが同居している。pissedは上品な表現ではない。仲間内でのみ使うべき表現であるが、非常に頻度が高いために上げて置く。furiousは「激怒して」、「抑えることができない怒り」。lividは「怒り狂って」。全部を一度に憶える必要はない。angry+もう一つ、の程度から始めること。
/
「彼は私を怒らせました」。tickとpissは動詞。offを加えて、tick someone off/piss someone offという形で使う。
/
He upset me.
/
He ticked me off.
/
He pissed me off.
/
He made me angry/furious/livid. →angry/furious/lividは形容詞。make someone angry/furious/livid.のように目的語説明型で使う。
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「彼はキレました」。理性を失った危険な怒り。どれもかっつとなって怒鳴り散らすなどの行為が感じられる。
/
He flipped his lid/flipped out. →flip one’s lidは「カッとなる」。flip outは「自制をうしなう」
/
He lost.
/
He lost cool.
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(Typical Expression In Action)
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It angrers me when people cut in front of me. I'm not standing there for the fun of it. →原因を表すforを使って「楽しいから、好き好んで」。
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He was so angry that his face turned red. I could practically see steam coming from his ears.
Lesson 212 発言タイプ 感情 26:怒り
  It angers me when people post lies on the social media.
/
(Typical Expression In Action)
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今日の表現を使って怒りを表現しなさい。
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人々が私の前に横入りする(cut in front of me)と腹が立ちます。すき好んでそこに立っているわけじゃありません。
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彼は大変怒ったので顔が赤くなりました。オーバーに言えば(practically)彼の耳から蒸気が上がっているのを見ることができたのです。
NHK
3764 20240219 M: Excuse me. Is this a right tram for the theater?
W: Yes, this one takes you to there.
M: Oh, your accent sounds American.
W: Well, I live in America, but I was borne here in Vienna.
M: Oh, wow. It's my first time here.
W: You're going to love it if you love classical music, anyway.
M: I teach music at a high school.
W: Really? I am a piano teacher. Do you enjoy teaching?
M: Well, sometimes my students drive me crazy. But generally, I do.
W: The same goes for me too.
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(Words & Phrases)
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this one takes you to there. →「~を~へ連れて行く」。takeのイメージは「ヒョイと手に取る」。「ヒョイそこに連れて行きますよ」。
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The same goes for me too. →「私もそうです」。"the same goes for someone"は「~も同様である」、という表現。
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(Grammar & Vocabulary)
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I teach music at a highschool. →「私は高校で音楽を教えています」。現在形の文。現在形は広く一般的内容を得意とする形。ここでも普段習慣的に音楽を教えている、ということ。「音楽教師です」、と等価な表現。
/
Do you enjoy teaching? →「あなたは教えるのが好きですか」。enjoyの目的語にはVing形しかとれない。それはenjoyが「リアリティー動詞」だから。何かを楽しむためには実際にその出来事がおこっていなければならない。そのため生き生きとした行為が行われていることを表すVing形がベストコンビネーションとなる。ちなみにこの文でも現在形が使われている。いつも普段楽しんでいる、という事である。
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(Typical Expressions)
/
My students drive me crazy. →「私の生徒は私をひどくイライラさせます」。"drive me crazy"は目的語説明型の文。「me = crazyの状態にdriveぐっと押す」、ということ。イライラを表す典型的な表現の一つ。
/
イライラを表すフレーズの例文。
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It drives me crazy/insane/nutty when ... → 「~するとイライラします」。どういったときにイライラするのかを表現するポピュラーな形。insaneは「正気を失った」。nuttyは「頭がおかしい」。
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I was annoyed/irritated. → 「私はイライラしました」。過去分詞で「人の感情」を形容。irritateの方がかすかに強いイライラを表す。
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That's annoying/irritating. → 「それはイライラします」。Ving形でイライラさせる事物を形容。
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I want to rip my hair when ... → 「~すると髪の毛をかきむしりたくなります」。
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It makes me want to scream. →「それは私を叫びたくなる気分にさせます」。
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It's like nails on the chalkborad. →「黒板を爪で引っかいている感じだ」。生理的嫌悪感を催す状況でイライラを表している。コミカルな表現。
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(Typical Expression In Action)
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His constant foot-tapping drives me crazy. I wish he would sit still.
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My daughter started violin lessons. One day, she will be good at it. But right now,it's like a nail on the chalkboard. →"like a nail on the chalkboard"はイライラを表す比喩的表現であるが、ここでは実際の音を表している。
Lesson 211 発言タイプ 感情 25:いらいら
  My students drive me crazy.
/
(Typical Expression In Action)
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今日学んだ内容を使ってイライラを表現しなさい。
/
彼がいつも脚を踏み鳴らし(foot-tapping)ているのにはイライラします。じっと座ってくれたらいいのに。
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私の娘はバイオリンのレッスンをはじめました。いつかはうまく弾けるようになるでしょう。しかし今は、黒板を爪でひっかいている感じです。
NHK
3763 20240216 (Say It in English)
/
M: It looks like your ex ask Helen out.
W: Really? What a relief! Even after we broke up, he kept calling me every day and made me sick. That's a huge weight off my shoulders. I can finally relax.
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W: That's nice jacket you are wearing.
M: Oh, thanks. Actually, I made a terrible mistake this morning. I forgot to remove the big price tag from it and went to meet an important client. The guy was laughing so hard. It was so embarrassing.(I'm so embarrassed.)
Lesson 210 :Weekly Review
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人があなたの元彼について教えてくれました。彼はヘレンをデートに誘ったそうです。別れた後もひつこかったのであなたはほっとしています。応答してください。
男性:君の元彼がヘレンをデートに誘ったみたいだよ。
女性:それ本当。ほっとしたわ。別れた(break up)後でさえ彼は毎日私に電話してきてウンザリしていたの。肩から大きな荷が下りた気持ち。やっとリラックスできるわ。
/
(状況)新調したジャケットで会社に行くと同僚がほめてくれます。でも午前中、大失敗していたのでした。同僚に事情を話してください。
女性:いいジャケットね。
男性:ああ、ありがとう。実は今朝、ひどい失敗をしてね。それについてた大きな値札(price tag)を取るのを忘れて大切な顧客に会いに行ったんだ。その人は大笑い。とっても恥ずかしかったよ。
NHK
3762 20240215 M: Shiho, I'm back! I got the origami paper. Is this right kind?
W: That's perfect, Dug. Thank you.
M: This paper is kind of expensive. Are you sure you need 100 sheets?
W: Yes, I want to make at least a hundred origami cranes for our eco-tour guests.
M: Why bother? It's not worth the effort.
W: It's not that hard, Dug. People love it.
M: Well, I wish I could help you, Shiho. But I'm no good at that kind of stuff.
W: That's OK. I enjoy it.
//
(Words & Phrases)
/
It's not worth the effort. →「苦労に見合わないよ」。worthは「~の価値がある」。"not worth"で「~する価値はない」。
/
I'm no good at that kind of stuff. →"not good at"ではなく"no good at"と強調している。"that kind of stuff"は「そう言った種類の事」。
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(Grammar & Vocabulary)
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Are you sure you need 100 sheets? →「あなたは100枚必要だと確信していますか」。レポート文。この文は主語の思考・発言・知識・感情などをレポートする文のこと。動詞句の後ろに節を置いて作る説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。この文では"are sure"(確信)しているの内容を"you need"以下の節が説明している。日本語訳を意識してはならない。日本語訳は「~を確信していますか」、と語順が逆転してしまう。まずは"sure"、そのあと展開。
/
I wish I could help you. →「私があなたを手伝えればいいのですが」。"wish+節"(~だといいのに)は注意が必要。なぜならwishに後続する節には常に仮定法が使われるから。仮定法は、事実に反している(反実仮想)、可能性が著しく低いことを表す形。この文は「実際には手伝えないが手伝うことができればいいなぁ」、ということ。仮定法は本来の時表現を過去方向にずらして作る。ここでは現在の事態を述べているにも関わらずcouldが使われている。
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(Typical Expressions)
/
Why bother? →「どうしてわざわざ」。botherイメージは「困ったこと、トラブル」、そこから「邪魔をする、面倒をかける」、あるいはこの例文の「わざわざ面倒な事をする」、につながる。主語などがなく、ちょっと変わった文であるがまとめて憶えておくこと。
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「めんどくさい」に近い表現の例文。
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botherを使った例。"why bother"はVing形、to不定詞を続けることができる。
/
Why bother dressing up?/Why bother to dress up? →「どうしてわざわざドレスアップするの」。
/
I can't be bothered to clean up my room. →「わざわざ私の部屋を掃除したくはありません」。"can't be bothered"は「わざわざしたくない」。
/
It's too much work/trouble. →「それは面倒くさい」。あまりに沢山の仕事・トラブル、そこから「面倒くさい」。よく使われる。
/
"It's not worth ~"は「~の価値がない」。「価値がない」と述べることで「面倒くさい」を表現
/
It's not worth the effort. →「努力する価値はありません」。
/
It's not worth it. →「その価値はありません」。
/
It's not worth watching. →「見る価値はありません」。
/
I don't see the value on it. →「それに価値は見出せません」。
/
Why even are you worried about that? →「どうしてそんなことを気にするの」。
/
What good is it for me? →「私にどんな得があるのですか」。少し遠回しな「面倒な、やりたくない」。
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(Typical Expression In Action)
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Why bother making a reservation? That restaurant is never full.
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It's too much trouble. Why wrap the present when I can just put it in the gift bag? →"Why wrap"のような「Why + 動詞」の形は非常にポピュラー。
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It's not worth watching. The acting is very bad and CG is poorly done.
Lesson 209 発言タイプ 感情 24:面倒くさい
  Why bother?
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(Typical Expression In Action)
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今日学習した内容を使って「面倒くさい」を表現しなさい。
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どうしてわざわざ予約しなければならないの。そのレストランは決して満席にはなりません。
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それは面倒くさいよ。ギフト・バッグに入れればいいだけなのにどうしてプレゼントを包むの。
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それは見る価値はありません。演技は本当にひどいし、CGはお粗末です。
NHK
3761 20240214 W: Hallow.
M: Hi, Synechia. It's Dreck. Sorry to call you so out of the blue.
W: No problem, Deck. How have you been?
M: Fine, but I have been bored. I was thinking about returning to the band.
W: Uh, I have to tell you something. I'm no longer the manager for the Desperate Ruts.
M: What happened?
W: I quit. I've decided to become a teacher.
M: Wow, I have no idea.
W: That's what Bill said too. Things are still up in the air though.
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(Words & Phrases)
/
Wow, I have no idea. →「それは思いもよらなかった」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I've decided to become a teacher. →「私は教師になることにしました」。decideの後ろに目的語としてto不定詞が使われている。動詞句的内容(~すること)が目的語として使われる場合、通常to不定詞とVing形が候補に挙がるがdecideはto不定詞しか選ぶことができない。それはこの動詞が「これから動詞」だから。decide+動詞句的内容は「これから~することを決める」となるが、この「これから」のニュアンスが矢印のイメージを持ち「これから」を想起させるto不定詞と強く結びつくというわけである。
/
That's what Bill said. →「それはビルが言っていたことです」。wh語で始まっていても疑問の意味はまったくないwh節。「ビルが何を言っていたのか」、「ビルが言っていたこと」の両様の形。wh疑問文"What did Bill say?"(ビルが何を言ってたのか)としっかりと区別すること。
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(Typical Expressions)
/
Things are still up in the air though. →「でもまだ状況ははっきりしていません」。
/
様子見をしたいときの表現の例文。
/
Things are still in motion. →「状況はまだ流動的です」。"in motion"は「動いている、流動的」。だからもう少し待ちましょう、という表現。
/
「様子見」に「落ち着くb」を意味するフレーズが使える。
/
Let's wait for the dust to settle. →「ほこり(状況)が静まるのを待ちましょう」。
/
Try again after things calm down a bit. →「状況が少し落ち着いたらもう一度やってください」。
/
Give it a time for things to settle down. →「状況が落ち着くのを待ちましょう」。"Give it a time"と述べた後に何に対してするのかをto不定詞以下で展開することになる。
/
Let' wait a bit! →「少し待ちましょう」。「様子見」したときのもっとも簡単なフレーズ。
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(Typical Expression In Action)
/
I may need to move next year, but things are still up in the air.
/
I'm sorry Cawley snapped up you. She has a lot of stress. Please talk to her after things calm down a bit.
/
Let's wait a bit. The problem might go away naturally. →mightはmayの控えめ表現。可能性はぐっと下がる。
Lesson 208 発言タイプ 感情 23:様子見したい
  Things are still up in the air though.
/
(Typical Expression In Action)
/
学習した「様子見」の表現を使って英作文しなさい。
/
私は来年引っ越す必要があるかもしれません。でも状況はまだはっきりしていません。
/
コリーがあなたに切れて(snap up)すみません。彼女は沢山のストレスを抱えているのです。状況が少し落ち着いたら彼女と話してください。
/
少し待ちましょう。その問題はひょっとする(might)と自然になくなるかもしれません。
NHK
3760 20240213 W: So, Depack, you were worrying about your taxes. Did you go to the city office?
M: Yes, I did. I found out I don't have to pay much.
W: That's good news.
M: Yes, it's a huge weight off my shoulders. I thought I would have to pay more.
W: You should hire an accountant.
M: I've been thinking about that for a while. Do you know anybody good?
W: I can ask around.
M: You are always so helpful, Barbara.
W: Well, I do what I can.
//
(Words & Phrases)
/
I found out I don't have to pay much. →時制の一致がなされていないのは従属節の内容を今の事実として強く意識しているときに出てくる形である。「いまはもう払う必要はないんだよ」という所に意識の中心が置かれているので"found out"でも"I don't have to"と現在形のままに放置されている。
/
I can ask around. →「私が尋ねて回ってもいいわ」。"ask around"は「尋ねて回る」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I found out I don't have to pay much. →「私は沢山払わなくてもよいことが分かりました」。"have to"はmustと同様、「~しなければならない」、訳されるがmustの否定形は"must not"(~してはならない)、つまり「禁止」となるのに対して"have to"を否定すると"not have to"(~する必要がない)、となる。このちがいは"have to"に「客観的に強い必要性」が感じられるからである。mustが単に「しなくちゃだめ」、であるのに対して"have to"は「する必要が強くありますよ」、ということである。"need to"の親玉なのである。だから否定文でその必要性が否定され「~する必要はありません」となる。
/
I've been thinking about that for a while. →「私はそのことについてずっとしばらく考えていました」。"have been"+Ving形"は現在完了進行形。今に迫ってくるイメージの現在完了形と生き生きとした行為を表す進行形のハイブリッドである。「過去から今に至るまで行為がずっと続いている」ことを表す形である。この文は過去から現在にむけてthinking、thinking、thinkingしてきた、ということになる。
//
(Typical Expressions)
/
It's a huge weight off my shoulders. →「肩から大きな荷が下りた気持ちです」。
/
心の平静に関わる表現の例文。
/
「肩の荷」系のフレーズ。
/
That's a load off my mind. →「肩の荷がおりました」。loadは「荷物、積み荷」。
/
I feel so much lighter now. →「いまはずっと気楽です」。
/
What a relief! →「ほっとしました」。reliefは「安堵」。緊張や心配などから解放された「アーァ」を表している。
/
I can finally relax. →「やっとリラックスできます」。
/
相手をリラックスさせ落ち着かせる一言
/
Calm down!/Settle down! →「落ち着いて」。calmは「落ち着いた平静な状態」、動詞で使っている。
/
Chill out!/Chill! →「落ち着いて」。chillは「冷える」、そこから「落ち着く、リラックス」につながっている。くだけた口語表現である。
/
Easy, easy! →「まぁまぁ」。
/
Get a grip!/Get a hold yourself!→「しっかりしろ」、「落ち着いて」、というニュアンス。grip/holdは「しっかり掴む」イメージの単語。乱れた感情をコントロールして、ということ。
//
(Typical Expression In Action)
/
You talk to Andy for me? That's a huge weight off my shoulders. Thank you so much. →"a huge weight off my shoulders"を大きな名詞として扱うこと。
/
The meeting was cancelled? What a relief! I wasn't ready for it at all.
/
Chill out, Caleb! It's just a videogame. There is no needs to get angry.
Lesson 207 発言タイプ 感情 22:心の平静
  It's a huge weight off my shoulders.
/
(Typical Expression In Action)
/
心の平静にかかわる表現を使って英作文しなさい。
/
私のためにアンディーと話してくれるの。すごく肩の荷がおります。本当にありがとう。
/
そのミーティングがキャンセルになったのですか。ほっとしました。私はそれに対してまったく準備ができていなかったのです。
/
落ち着いてよ、カイル。ただのTVゲーム(video game)だよ。怒る必要なんてまったくありません。
NHK
3759 20240212 W: Casper, what do you think of this bag? Give me your honest opinion of it.
M: Honestly, it looks kind of cheap.
W: Exactly! But look at the picture on their web site.
M: Oh, that picture may see that it looks very expensive.
W: I bought it on line from these guys.
M: They should be ashamed of themselves.
W: I agree. I'm ashamed of myself for falling for that trick.
M: Why don't you ask for a refund?
W: They're very sneaky. It says that they don't refund. All sales are the final.
M: Whaaaat's!
//
(Words & Phrases)
/
what do you think of this bag? →人に感想を尋ねる時の定番表現。しっかりと憶えておくこと。
/
it looks kind of cheap. →「なんだか安っぽいね」。"kind of"は「なんとなく、ちょっと」。
/
They should be ashamed of themselves. →「彼らは恥を知るべきだ」。
/
I'm ashamed of myself for falling for that trick.. →「こんな策略にひっかかった自分がはづかしいわ」。
/
a refund →「返金」。日常生活に必須の単語。しっかりと憶えておくこと。
/
They're very sneaky. →「この店はとてもズルいのよ」。
/
It says that they don't refund. All sales are the final.. →「『返金は不可。返品は受け付けません』と書いてある」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Give me your honest opinion of it. →「あなたの率直な意見を聞かせてください」。この文は「授与型」。動詞の後ろに目的語を二つ取り、「だれ誰に、なに何をあげる(くれる)」を表す型。この型はgiveだけの専売特許ではない。どんな動詞でもこの配置を取れば「あげる(くれる)」の意味となる。"read me a story"(私にお話を読んでくれる)。"write me a letter"(私に手紙を書いてくれる)などなど。
/
It says that they don't refund. →「返品は不可と書いてあります」。英語は日本語よりもはるかに無生物主語が頻繁に使われる。この文はit、すなわち「ネット上の記載が言っている」、ということ。書いてあるということ。
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(Typical Expressions)
/
I'm ashamed of myself for falling for that trick. →「こんな策略にひかかった自分がはづかしいわ」。"be ashamed of"は「~を恥ずかしく思う」。自分の行い、失敗などへの罪悪感と、もっとキチンとできたのは、というガッカリ感が入り混じった感情。
/
「恥ずかしい」を表す基本的な表現の例文。
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ashamedにさまざまな要素を加えて表現する練習。
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I'm ashamed of my mistake. →「私は自分の間違いを恥じています」。
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I'm ashamed of that I did. →「私は自分がやったことを恥じています」。
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I'm ashamed to be seen here. →「私はここで見られたことを恥ずかしく思っています」。shame + to不定詞の形。感情の原因を表している。
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shameは「恥」。以下の例文は相手を糾弾する激しい言い回しであるから、不用意に使ってはならない。知識として頭に入れておくこと。
/
Shame on you! →「恥を知りなさい」。
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Have you no shame? →「あなたには恥というものが無いのですか」。
/
You have no sense of shame. →「あなたは恥知らずです」。
/
embarrassは「恥ずかしい思いをさせる」という動詞。周りの人の目を気にして「はずかしいなぁ」と思う気持ち。
/
I'm embarrassed.→「私は恥ずかしいです」。過去分詞で人の感情を表す。
/
That's embarrassing. →「それは恥ずかしいですね」。Ving形で事物に使う。
/
It embarrasses me to admit I'm wrong. →「自分が間違っていたと認めるのは恥ずかしいです」。
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(Typical Expression In Action)
/
I must be ashamed of how I behaved last night. I said the things I now regret. →"be ashamed of"にwh節を続ける。後半の文は関係代名詞節による修飾。regretの後ろにある空所とthingsが組み合わされて、「私が今後悔していること」になる。
/
Shame on you! Those cookies were for your brother. How could you eat them. →親が子に対して"Shame on you!"は許される範囲であるが大人に対して使うときはそれなりの反応の覚悟をしておくこと。
/
I have something in between my teeth this whole time? I'm so embarrassed.
Lesson 206 発言タイプ 感情 21:恥を表す
  I'm ashamed of myself for falling for that trick.
/
(Typical Expression In Action)
/
恥にまつわる表現で英作しなさい。
/
私は昨晩の私のふるまい方(how I behaved)を恥ずかしく思っています。今となっては後悔して(regret)いることを言ってしまいました。
/
恥ずかしくないの。あのクッキーはあなたの弟のためのものでした。どうしたらそれが食べてしまうことができたのですか。
/
私はこの間ズーと(this whole time)歯の間に何かものを挟んでいたのですか。とても手恥ずかしいです。
NHK
3758 20240209 (Say It in English)
/
M: What's happening?
W: I'm OK now. I'm so afraid of spiders, you know? I saw a huge spider in the bathroom, but it turned out to be your sock.
//
W: Listen to this. I went shopping in Shibuya yesterday and I saw Ken walking down in the street.
M: Are you saying you saw your boyfriend? But one who was died ten years ago? That can't be! Don't tell me you followed him. You're scaring me.
Lesson 205 Weekly Review (Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)浴室に入ったあなたはおおきなクモを見つけます。あなたの叫ぶ声を聞いて駆け付けたあなたの夫に応答してください。 男性:何があったの。
女性:もう大丈夫。私がクモ(spider)をすごく怖がっているって知ってるわよね。お風呂場でおおきなクモを見つけたと思ったの。でもそれはあなたの靴下(sock)だったわ。
/
(状況)友人が高校時代のボーイ・フレンドのケンを見たといいます。だけどその人は10年前になくなっているはず。応答してください。
女性:聞いて。昨日、渋谷で買い物にったらKENが通りを歩いていくのが見えたの。
男性:君はボーイ・フレンドを見たと言っているのかい。10年前に無くなった人? あり得ないよ。まさか彼の後をつけた(follow)わけじゃないだろうね。怖いよ。
NHK
3757 20240208 M: Wha!
W: Dug, what's wrong?
M: Oh, I just saw a huge centipede on the floor. It scared me.
W: Yes, the insect here this island can get very large.
M: I've never seen a centipede that big in my life.
W: You have to be careful, Dug. Sometimes, they're venomous.
M: Aha, my heart is still racing. Bugs creep me out.
W: That's the downside of life on the land. But there are lot of pluses too.
M: I know. We take the good with the bad.

//
(Words & Phrases)
/
centipede →「百足」。centi-は百あるいは1/100を表す接頭詞。-pedeは脚。
/
venomous →「有毒の」。毒を使って攻撃する。サソリ、蜂を想像してみなさい。poisonousは「食べたら毒になる」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I just saw a huge centipede on the floor. →「私はたった今床にすごく大きな百足がいるのを見ました」。この文は目的語説明型。この型は目的語と説明語句との間に「イコール」、あるいは「主語-動詞」の関係がある型。この文は「すごく大きな百足=on the floorにいるのを見た」、ということ。この型は一度身に着けると非常に便利である。この文を使ってぜひマスターしてください。
/
the insect here this island can get very large. →「この島の虫はとても大きくなることもあります」。長い主語を伴った文章。長い主語を使いこなすコツは主語を一連の塊としっかり意識すること。できれば多少スピードをあげること。あまり悠長に構えていると自分でも今主語を作っているんだという意識がなくなってしまう。因みにこの文でも潜在的可能性のcanが使われている。
//
(Typical Expressions)
/
It scared me. →「それにはビックリしました」。scareは「怖がらせる」。他の多くの感情を表す動詞と同じく他動型で用いる。この文は「私を怖がらせる」。
/
恐れ・恐怖を表す様々な表現の例文。
/
I'm scared. →「こわいです」。動詞scareから派生した過去分詞がscared(怖がらせる)から「怖がって」、と人の感情を表す。
/
That's scary. →「それは怖いですね」。怖がらせるような事物について形容するときはscary。scaringではないことに注意。
/
frighten(怖がらせる、ギョとさせる)も他動型で用いる。過去分詞frightenedは人の感情、Ving形は怖がらせるような事物について述べる形容詞。scareと同じような意味であるがscareやafraidが根深く長く続く恐怖にも使えるのに対しfrightenは一過性の恐怖と考えるネイティブ・スピーカーもいる。
/
The story is frightening me. →「その物語は私を怖がらせました」。
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I'm frightened. →「怖いです」。
/
That's frightening. →「それは怖いですね」。
/
I'm afraid/terrified/scared of spiders. →「私は蜘蛛が怖いです」。"afraid of"は"afraid of failing"のようにVing形を使うこともある。「感情を表す形容詞+of」の形にも慣れておくこと。afraidは形容詞(恐れている)。terrifiedはterrifyの過去分詞から派生した形容詞。
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I was paralyzed/frozen with fear. →「私は恐怖ですくみました」。paralyzedは「マヒさせる」。frozenはfreezeの過去分詞。
/
Bugs creep me out. →「私は虫を見るとゾットします」。"creep someone out"は「~をひどくぞっとさせる」。
//
(Typical Expression In Action)
/
Eek! You scared me. Don't sneak up on me like that! →sneakは「音を立てないでコソコソ動く」。"sneak up"で「こっそり近づく」。onは「圧力」のon。被害を感じさせる。
/
I was frightened by the sound of the rice cocker. I forgot it was turned on.
/
I'm afraid of swimming in the sea. Anything could be in the water, you know?
Lesson 204  恐れを表す
  It scared me.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って「恐れ」を表現しなさい。
/
キャ!(Eek)ビックリした。そんな風にそっと私に近づかない。
/
その炊飯器(rice cocker)の音でギョとしました。スイッチが入っていることを忘れていました。
/
私で海が泳ぐのが怖いのです。水中にはなんでもいる可能性があるじゃない。
NHK
3756 20240207 W: Ivan, can you come here for a second?
M: Sure, Abey. What's up?
W: Look at this! There is some new player who is beating everyone in the world.
M: Wow, they're very good! They're at No.3 right now.
W: And theey're going to reach No.1 soon.
M: That can't be right! Nobody can't beat world champion. Who is this guy?
W: The avatar name is Vegan-1. "He" could be a "she" too.
M: Oh, that's an interesting name. Whoever they are, I guess they don't eat meat.
W: Yeah, may be.
//
(Words & Phrases)
/
They're No.3 right now. →前の発言"some new player"を"Theyで指している。最近の英語ではtheyは男性、女性の単数に対して使ことができる代名詞となっている。このダイアログのように相手の性別が分からない、という文脈で使われる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
There is some new player who is beating everyone in the world. →「世界中で全員を打ち負かしている新しいプレーヤがいます」。関係代名詞節修飾がされている。この修飾は「組み合わせ修飾」。節には空所があり先行詞と組み合わされて修飾関係が作られる。この文ではisの前に空所がありそれと先行詞"some new player"が組み合わされる。
/
He could be or she too. →「彼は彼女ということもあり得ます」。この文のcouldはcanの控えめ表現。canのイメージは「潜在」。秘められた能力や可能性などを表す。ここでは潜在的可能性を意味しており、「~し得る」ということ。
//
(Typical Expressions)
/
That can't be right! →「そんなはずはありません」。潜在的な可能性の否定can't/can notは「そんなことはあり得ない。そんなはずはない」を使った表現。可能性がまったく見えないことが強い否定につながる表現である。
/
可能性を強く否定するフレーズの例文。
/
That can't be possible!/That can't be! →「そんなはずはありません」。潜在的可能性の否定を使った「あり得ない」。That can't be!は"That can be true!"と補って考えること。
/
可能性を否定する"no way"で「あり得ない」。"no way"の直後に節を続ける。
/
There is no way that's true. →「それが本当のはずがありません」。
/
There is no way that's possible. →「それが可能なはずがありません」。
/
There is no way that happened. →「それが起こったはずがありません」。
/
How can that be? →「どうしてそうなるの」。beの後ろにtrue/possibleなどを補うと分かりやすい。大きな驚きを表している。
/
How on earth did you do that? →「あなたは一体どうやってそれをやったの」。
/
W: This meat is actually tofu. → この肉は実は豆腐なんだ」。
M: I'm sorry. What? →「ごめん、なんだって」。驚きを表す表現の一つ。 <
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(Typical Expression In Action)
/
That can't be right! We had a record sale last quoter. How are we losing money?
/
There is no way that you made this cake all by yourself. Who helped you?
/
You saw dodo bird? How can that be! They're supposed to be extinct.
Lesson 203  驚きをあらわす まさか その2:
  That can't be right!
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って「あり得ない」を表現しなさい。
/
そんなはずはありません。直近の四半期(last quoter)で私たちは記録的売り上げだったのです。どうやって私たちはお金を失っているのですか。
/
あなたが自分だけでこのケーキをつくったはずはありません。誰があなたを助けたのですか。
/
あなたがドウドウ鳥(dodo bird)を見たって。どうしてそんなことが。それらは絶滅した(extinct)ことになっていますよ。
NHK
3755 20240206 W: Hi Mr. Smith. Well, aren't you in good mood today?
M: Oh, I entered the song in a contest on line and I won the free plane ticket to Vienna.
W: Aha, you've got to be kidding me. No way!
M: I was surprised too. I've never won anything before in my life.
W: It must be a sign. Now you have absolutely no excuse not to go.
M: Yes, Vienna waits for me.
W: All that left is to pack your bags.
M: That's should be easy enough. I travel light.
//
(Words & Phrases)
/
It must be a sign. →signは「お告げ」。
/
All that left is to pack your bag. →この主語の塊は関係代名詞節による修飾がされている。「残されたすべてのことは」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've never won anything before in my life. →「私は人生でこれまで勝ち取ったものは何もありません」。現在完了形が「経験」(~したことがある)を表している。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。それが「経験」を表すのはとても自然なこと。経験とは過去の出来事を今にひきつけて語ること。過去から現在に向けて視線が動くため現在完了形が使われるのである。neverは「決して」。「これまで~したことがない」。経験の否定に頻用される。
/
Now you have absolutely no excuse not to go. →「もうあなたには行かない事への言い訳がまったくありません」。"no excuse"の後ろに置かれた"not to go"は説明ルール:説明は後ろに置く、によりその説明となっている。ここではnotがto不定詞の前に置かれ「行かないことの言い訳がまったくない」、となっている。
//
(Typical Expressions)
/
You've got to be kidding me. →「冗談でしょう」。「あなたは私をからかっているに違いない」、から「冗談でしょう」。まさか、という驚きを表すフレーズ。"have got to"は"have to"同様に「~に違いない」を表す。mustを用いることもできる。
/
「まさか」を表す例文。
/
疑問文で相手に問いただす形。
/
Are you joking? →「冗談でしょう」。
/
You're kidding, right? →「からかってるんだよね」。
/
No way! →「まさか」。可能性がないことを表す。「ぜったいいやだ」、「あり得ない」も表す。
/
Don't tell me ....! →「まさか~ではないでしょうね。」。「~だなんて言わないでくれ」、から「まさか~でないでしょうね」。"Don't tell me!"だけでも「まさか」を表す。
/
You can't be serious! →「まさか」。潜在的可能性(can)の否定can'tを用いた「~のはずがない」。「真剣なはずがありません」、から「まさか、冗談でしょう」となる。
/
Get out of here!/Get out! →「まさか」。"Get out of here!"は「ここから出ていけ」。"out of"は"outta"と綴ることもある。「ここから出ていけ」という表現が相手の言うことが信じられない「まさか」につながっている。
//
(Typical Expression In Action)
/
You've got to be kidding me. That's the same school I went to.
/
No way! You passed driver's exam on your first attempt? It took me three times. →ここでのonは「そのステージ上で」。
/
You've finished that video game already? Get out! It was only released two days ago.
Lesson 202  驚きをあらわす まさか その1:
  You've got to be kidding me.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って「まさか」を表現しなさい。
/
冗談でしょう。それは私が通ったのと同じ学校です。
/
まさか。あなたは運転免許試験を最初の挑戦で(on your first attempt)パスしたのですか。私は3回かかりました。
/
あなたはあのTVゲーム(video game)をもう終わらせたって。まさか。それは2日前に発売(release)されたばかりなんだよ。
NHK
3754 20240205 M: Hi Masami, where is Zeithocs?
W: He is taking a walk. He said he was bored.
M: But what if somebody sees him?
W: He is wearing a costume. People will think he is the mascot of some kind.
M: Yeah, He kind of looks like one.
W: Right! He is big and round. I could hardly believe my eyes when I first saw him.
M: It's also unbelievable that he beat the AI Shogi program.
W: Now he wants to play against people on line.
M: Zeithocs really loves Shogi.
W: Hum ...
//
(Words & Phrases)
/
of some kind →「ある種の」。
/
Yeah, he kind of looks like one. →「うん、そんな風に見えるよね」。oneは"a mascot"の繰り返しを避けるための代名詞。

he wants to play against people on line. →"on line"は"play against people"の後ろに置かれているためそれを説明する副詞の働きしている。英語は「配置の言葉」。単語の機能は配置によって決まる、というわけである。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
what if somebody sees him? →「誰かが」彼を見たらどうするんですか」。"what if"は「もし~ならばどうだろう」というフレーズ。"What will happen if"と補って考えれば分かりやすい。if節内は通常のif節と同じように現在形が標準。
/
It's also unbelievable that he beat the AI Shogi program. →「彼がAI将棋プログラムにも勝ったことが信じられません」。"it ~that"の形。itはthis/thatのような「指す」言葉ではなく、「受ける」言葉。この文では心に浮かんだ状況を受け、一拍置いて「信じられないんだよ」、と始めている。状況を受ける一拍である。そしてそれだけでは何が信じられないのか聞き手には伝わらないためthatで追いかけて説明する。「彼がAI将棋プログラムにも勝ったことがね」。"it to Ving"などitは後追い説明の形を取ることが頻繁にある。
//
(Typical Expressions)
/
I could hardly believe my eyes when I first saw him. →「初めて彼にあったとき私はほとんど自分の目を信じることができませんでした」。驚きを表す典型的な文の一つ。"can hardly"(「ほとんど~できない」)の過去形が使われている。
/
驚きを表す基本表現。
/
I was surprised to hear the news. →「そのニュースを聞いて驚きました」。
/
The news was surprising. →「そのニュースは驚きでした」。
/
驚きを表す基本単語はsurprise(驚かせる)。その過去分詞/Ving形から派生した形容詞はそれぞれ、人の感情/感情を引き起こす事物を形容する。感情を表す動詞の共通パターンである。
/
unbelievable/incredibleで「信じられない」。
/
That's unbelievable/incredible. →「それは信じられません」。
/
Unbelievable!/Incredible! →「信じられません」。
/
It's unbelievable that ... →「~だなんて信じられません」。
/
canとbelieveで驚きを表す平易な表現。簡単であるが反射的に口からでるかがポイント。
/
Can you believe that? →「信じられるかい」。
/
I can't believe it. →「信じられません」。
/
I was blew away when I heard he won. →「彼が勝ったと聞いたとき本当にびっくりしました」。"blow away"は「吹き飛ばす」。そこから「ひどく驚かせる」。おおきな驚きを表すフレーズである。
//
(Typical Expression In Action)
/
I could hardly believe my eyes when I found my test score. A perfect 100!
/
It's unbelievable that the house this big was so affordable. How did you find it? →affordableは「手ごろな、良心的な料金の」。affordは「金銭的に~できる、余裕がある。
Lesson 201  驚きをあらわす 基本表現:
  I could hardly believe my eyes when I first saw him.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の内容を使って驚きを表現しなさい。
/
テストの点数を見た時、私はほとんど自分の目を信じることができませんでした。100点満点!
/
この大きさの家がそんなにお手頃価格(affordable)だったなんて信じられません。どうやって見つけたのですか?
/
NHK
3753 20240202 (Say It in English)
/
M: Have you set a date for your wedding?
W: actually, I'm having second thought about marring him. I went to his place yesterday for the first time and found two teeth brushes in a cup. He must be cheating on me.
/
W: You look down. Everything is OK?
M: No. My fiance come over yesterday. We were so happy, but as soon as she saw my two teeth brushes, she started acting funny. I always keep an old teeth brush to clean the blade of my shaver. What do you think I should do?
Lesson 200 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)結婚まじかに控えたあなた。式の日取りは決めた、と尋ねる友人に結婚を考え直していることを伝えてください。
男性:式の日取りは決めた?
女性:実は彼との結婚を考えなおしているところなの。昨日初めて彼の所に行ってカップの中に二本歯ブラシを見つけたの。彼、浮気している(cheat on)に違いないわ。
/
(状況)初めてあなたの家に来た婚約者が浮気を疑っているようです。大丈夫ですか、と心配する友人にアドバイスを求めてください。
女性:大丈夫ですか?
男性:いや、僕の婚約者が昨日僕のところに来たんだ。僕たちはとても幸せだったけれど、彼女が二本の歯ブラシを見た途端、様子が変になちゃって(act funny)。僕はいつも髭剃り(shaver)の歯を掃除するのに旧い歯ブラシを残しているんだ。どうすればいいと思う。
NHK
3752 20240201 W: Hiroki, welcome back. I had a feeling you would be here today.
M: How did you know that?
W: I've been doing this work for many years. I know.
M: Interesting! Well, I need your advice again.
W: Sit down. Please, go ahead.
M: Well, I signed a contract to buy a new condominium.
W: Hum, but now you're having a second thought, right?
M: Yes, exactly! Today, my company told me they're reducing my bonus. I have no idea what to do now.
W: Aha, that's not surprising.

//
(Words & Phrases)
/
How did you know that? →丸ごと憶えておくこと。どんなプロセス(how)であなたは知ったのか、から「どうしてそんなことが分かったの?」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I had a feeling you would be here today. →「私は今日あなたがやってくるような気がしていました。"a feeling”の説明を後ろの節でしている。言うまでもなく説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。語順に注意。日本語では「今日あなたがやってくるような気」となるが、英語では"a feeling”と大切なことを述べてから、説明が後続する。また"had a feeling"と過去の気持ちが述べられているため、それを展開する節でも"you would"とwillの過去形が使われている。「箱が過去なら中身も過去」、という時制の一致である。
/
Today, my company told me they're reducing my bonus. →「今日会社はボーナスを減らすと私に言いました」。"they're reducing my bonus."は未来の「予定」を表している。未来のある時点で「~している」ことが「予定」につながっている。またここではレポート文の主節動詞が過去形になっているのに、従属節内は"are reducing"となっており時制の一致がなされていない。「時制の一致」はクセであり義務的な規則ではないことを憶えておくこと。従属節の内容が今でも成り立つことが意識されるとき、「時制の一致」は適用されない。ここでは「彼らはボーナスを減らす」という事実が強く意識されているのである。
//
(Typical Expressions)
/
I have no idea what to do now. →「私はもう何をすべきなのかわかりません」。将来の指針を問う典型的な文の一つ。
/
何をすべきなのかわからないことを伝える基本的な表現の例文。
/
I don't know/I'm at a loss/I'm drawing a blank as to/ what to do. →「私は何をすべきなのかわかりません」。"at a loss"は「困って、途方に暮れて」。"draw a blank"には外れくじを引く場面を想像してください。"as to"は「~について」。
/
途方に暮れた時に使う頻用疑問文。
/
What am I going to do? →"be going to"は「~へ向かう途中」、と流れの中にあることを表す。現状を踏まえどのような方向に進むべきかを尋ねている。
/
should/shallは「進むべき道」。
/
What should I do?
/
What shall I do?
/
What do you think I should do? →「私は何をすべきとあなたは思いますか」。doの後ろに「空所」があり、ここをwhatが尋ねている。
//
(Typical Expression In Action)
/
The deadline is tomorrow, but I haven't even started. I don't know what to do?
/
My phone keeps telling me to change my password for some reason. What should I do?
Lesson 199  混乱 2:何をしたらいいのか分からない:
  I have no idea what to do now.
/
(Typical Expression In Action)
/
何をしたらいいのか途方に暮れていることを表現しなさい。
/
締め切りは明日なのに、始めてさえいません。何をすべきなのかわかりません。
/
私の電話が何らかの理由で(for some reason)パスワードを変更するように言い続けています。どうすればいいのでしょうか。
NHK
3751 20240131 W: Oh, Barbara. This time you finished all your curry.
M: Yes, it was sublime.
W: I'm glad to see you got your appetite back.
M: Yes, I'm back to my normal self.
W: Speaking of losing one's appetites, now I'm worried about something.
M: What's wrong?
W: Well, I got this letter from the city government. What shall I do?
M: Can I see it?
W: Sure! I'm confused by it.
M: Hum ... It's something about taxes, but my Japanese isn't that good. So, I can't say for sure. You should go to the city government office directly.
//
(Words & Phrases)
/
my normal self →「いつもの自分」。
/
Speaking of →「~と言えば」。話題を転換するときに使う。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm glad to see you got your appetite back. →「あなたの食欲が戻ってきたようで良かったです」。to不定詞には「(うれしいという)感情の原因を表す特殊な用法があるわけではない。「原因」の意味はto不定詞の位置から導かれている。この文でto不定詞は"I'm glad"の後ろにあり、説明ルール:説明は後ろに置く、によってその説明となる。「うれしいんです」の説明なら普通はその感情を抱いた原因となるはず。だからこのto不定詞は「原因を表す」と解釈されるのである。to不定詞そのものに複雑な意味があるわけではない。
/
You should go to the city government office directly. →「あなたは直接市役所に行くべきです」。助動詞shouldのイメージは「進むべき道」。このイメージは「この道を進みなさい」と解釈すれば「助言」になり、「~すべき」となって「事態はこの道に沿ってすすむ」と考えれば「確信」、「~するはず」をあらわす。ここでは「助言」の意味で使われている。
//
(Typical Expressions)
/
I'm confused by it. →「わたしにはそれがさっぱり分かりません」。confuseは「混乱、困惑させる」。混乱を表す最も一般的な動詞。その過去分詞confusedは「混乱して」。人の感情を形容する表現である。ゴジャゴジャとしていてきちんと考えたり理解できない、ということ。
/
混乱を表すフレーズの例文
/
His explanation was confusing. →「彼の説明はわかりずらい」。confusingは「混乱させるような」。人を混乱させる事物に使う。
/
I was bewildered/perplexed/baffle by their decision. →「彼らの決定に当惑しました」。bewilderedは「驚いて動けない感じ」。perplexedは「知的な困惑」。論理的な道筋が見えない感じ。baffleは"f"の音があるせいか「ふわふわとした霧に包まれた」感じがする。
/
「混乱」は「ゴジャゴジャ」と大変仲良し。
/
My thinking is messed up. →「考えが混乱しています」。
/
The situation has been messed up. →「この状況で混乱しています」。
/
I can't make head or tail of this. →「これは私にはまったく分かりません」。「~がさっぱりわからない。チンプンカンプ」。
/
My mind is all over the place. →「気持ちが混乱しています」。"all over the place"は「いたるところに」。くだけた口語。
//
(Typical Expression In Action)
/
Wait! I'm confused.It sounds like you want to break up with me. Is that what you think?
/
I'm so lost. These instructions are so confusing. I have no idea what to do next.
Lesson 198  混乱 1:何がなんだか分からない:
  I'm confused by it.
/
今日の内容を使って混乱を表現しなさい。
/
待って! さっぱりわかりません。あなたは私と別れたいように聞こえます。それがあなたが言っている事ですか。
/
全然分かりません。これらの指示はとても分かりずらいです。次に何をすべきまったく分かりません。
NHK
3750 20240130 W: So, Hiroki, as you can see, they made the closet wider.
M: Wow! It's great! It's much bigger now!
W: Yes. But I want you to know that it was the special case. Usually, we don't do this.
M: You mean changing the apartment for a potential buyer?
W: Yes, it's extremely rare. So, it's time for your decision. Don't hesitate!
M: OK, I'll take it.
W: Very good! You know what they say、"He who hesitates is lost".
M: I hadn't heard that before.
W: Well, it's true.
//
(Words & Phrases)
/
I want you to know that →to不定詞を使った目的語説明型の文。「youがknow以下の状況にto進むことを欲している」、ということ。
/
I'll take it. →「購入するよ」。このフレーズはたとえば洋服を買いに行った時によく使うフレーズであるがこのように大きな買い物の時にも使える。
/
You know what they say、"He who hesitates is lost". →「こんなことわざを知っているかしら。『ためらうものはチャンスを逃す』、って」。"You know what they say"はことわざなどを引用するときの決まり文句。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
as you can see they made the closet wider →「ご覧のように彼らはクローゼットを前より広くしてくれました」。asのイメージは「イコール」。この文でも「あなたが見えるのと同じように」とイコールの意味で使われている。"made the closet wider"は目的語説明型。"the closet" = wilderという状況をmadeつくった、ということ。目的語説明型は非常に頻繁に使われる形。しっかり練習すること。
/
I hadn't heard that before. →「それは以前聞いたことがありませんでした」。過去完了形の文。(had + 過去分詞)。過去の時点を意識し「その時までに」を表す形。ここではバーバラの発言を捉えて、「彼女の口からきいた時点までは聞いたことが無かった」、と述べている。
//
(Typical Expressions)
/
Don't hesitate! →「躊躇しないで」。躊躇する相手を鼓舞する機会は時折ある。
/
相手の背中を押すフレーズの例文。
/
Don't think twice about asking to help! →「助けを求めるのをためらうな」。"think twice"は「二度考える」、そこから「よく考える、躊躇する、二の足を踏む」、となる。
/
You shouldn't shy away from talking about it. →「それを話すのを敬遠すべきではありません」。"shy away"は自信のなさなどから「尻込みする、敬遠する」、
/
Don't flinch from your responsibilities. →「責任から逃げてはいけませんよ」。flinchは危険を察知し素早く身を引く動作。そこから「困難・恐怖から逃げる」。
/
What are you waiting for? →「なにをグズグズしてるの」。
/
What's stopping you? →「どうしてやらないの」。
/
What's holding you back? →「どうして躊躇しているの、なんで躊躇しているの」。"hold someone back"は「~を押しとどめる」。そこから「~を躊躇させる」。"hold back"は"Why are you holding back?"と自動詞「躊躇する、遠慮する」としても使える。
/
He who hesitates is lost. →「ためらうものは機会を逃す」。
/
Opportunity doesn't knock twice. →「 好機は二度ノックしない」。「好機は一度しかない」。
//
(Typical Expression In Action)
/
Don't hesitate to give your opinion. You're here because we want your new ideas.
/
Don't think twice about accepting the job. He who hesitates is lost.
/
What are you waiting for? You never get another chance as good as this one.
Lesson 197  発言タイプ 感情 14:躊躇しないで:
  Don't hesitate!
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って躊躇する相手の背中を押してください。
/
意見を言う(give your opinion)のを躊躇しないで。君がここにいるのは私たちが新しいアイデアを必要としているからです。
/
その仕事を受け容れる(accept)ことをためらわないで。ためらう者は機会を逃しますよ。
/
何をグズグズしているのですか。 これより良いチャンスは決して得られませんよ。
NHK
3749 20240129 M: Good morning, Mrs. Jetz.
W: Good morning, Mr. Smith. Formally today, aren't we?
M: Yes, I like to be formal at the beginning of the year.
W: Aha, yes. You are very proper person, I know.
M: I try to be.
W: So, I've been dying to ask you. How was Vienna?
M: I didn't go to Vienna.
W: What! I told you to go.
M: I'm having second thoughts about going actually.
W: Why? What's the problem?
M: It doesn't feel right.
//
(Words & Phrases)
/
You are very proper person. →「先生はとても折り目正しい方でしたね」。properは「きちんとした、礼儀正しい」。
/
It doesn't feel right →「しっくりこない」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've been dying to ask you. →「私はあなたにとっても聞きたかったのです」。意味の拡がり方において英語は日本語と多く重なっている。dye(死ぬ)もその一例である。日本語で「死ぬ」は「死ぬほど~したい」、と言うように「したい」と良く結びつくが英語でも同じ。dyingが「死にかけている」。それが「したい」につながっている。"I'm dying for beer."(ビールを死ぬほど飲みたい)というフレーズもある。
/
I told you to go. →「私はあなたに行くようにと言いました」。to不定詞を説明語句とする目的語説明型の文。この型の文では目的語とその後ろに配置された説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある文のこと。この文では説明語句にto不定詞が使われているため目的語がto以下の行為に進んでいくというニュアンスが加味される。「youがgoするようにtold(言った)」、ということになる。
//
(Typical Expressions)
/
I'm having second thoughts about going actually. →「私は実のところ行くことを考え直しています」。"have second thoughts"は「二番目の考えを持つから「考え直す」という躊躇を表すフレーズ。
/
躊躇を表すフレーズの例文。
/
I'm hesitant/ I hesitate to do that. →「私はそうすることに躊躇しています」。hesitateは「躊躇する」という日本語にそのまま対応する動詞。hesitantはその形容詞で「躊躇して」。まずはここから慣れること。
/
I'm not ready to/for that. →「私はその準備ができていません」。"not ready"も躊躇を表す簡便な方法。readyにtoが組み合わせられるのは「これからすることへの準備ができている」、を表しているから。
/
I'm still on the fence about that. →「私はそれについて決めかねています」。Lesson171で学習ずみ。
/
I'm still on the fence about that. It's a complicated issue. →「私はそれに関してまだ決めかねています」。「それは複雑な問題です」。躊躇の表明にはその理由を述べる流れが加わることがしばしばある。「躊躇しているんだ、というのも。。。」、という流れ。
//
(Typical Expression In Action)
/
I'm having second thoughts. Traveling right now is really expensive.
/
I'm not ready to talk about that. I don't know all facts yet. →yetは「未完」を表す単語。「まだだよぅ」と軽く文に添える。
/
I'm hesitant to say what I think. I don't want to hurt your feelings.
Lesson 196  発言タイプ 感情 13:躊躇:
  I'm having second thoughts about going actually.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って「躊躇」を表明しなさい。
/
私は考え直しています。今旅行するには本当にお金がかかりますよ。
/
それについてお話準備ができていません。まだすべての事実を知らないのです。
/
私は思っていることを言うのに躊躇しています。君の気持ちをキズつけたくないのです。
NHK
3748 20240126 (Say It in English)
/
M: Aha ...
W: What are you so mopish about? If it's about Satomi, you should forget about her. She's already found somebody else. Why don't we go to drink after work? You may find your dream girl right in front of you.
/
W: Aha, my poor Medaka has passed.
M: Oh, that's too bad. It's hard, isn't it? I know what that is like, but all living things must die. Let's go to the pet shop together. I buy you some new ones.
Lesson 195 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)最近彼女と別れた同僚が落ち込んでいます。慰めてください。
男性:あーぁ。
女性:どうしてそんなに落ち込んでいるの。もしそれがサトミのことなら、彼女については忘れたほうがいいわ。彼女はもう他に人を見つけたから。仕事の後、飲みに行かない。理想の彼女(dream girl)が見つかるかもしれないわ。あなたのすぐ目の前で。
/
(状況)飼っているメダカが死んで落胆している友人を慰めましょう。
女性:あぁ、私が飼っていたメダカが死んでしまったの。
男性:まぁ、それはお気の毒に。きついよね。私にはそれがどういったことなのか分かります。でも生きているものは(living things)すべて死ぬのです。一緒にペットショップに行きましょう。新しいメダカを何匹かかってあげます。
NHK
3747 20240125 M: Yayoi, welcome back from Hawaii! I see you got some suntanned.
W: Yes, I went scuba-diving this time too.
M: Was it a successful trip?
W: For the most part it was, but I've lost something in the ocean.
M: In the ocean?
W: Yeah. I dropped my phone in the water and I couldn't get back.
M: Oh, I've been in that boat.
W: You were diving in Hawaii too?
M: Oh, no. I mean I've been in that situation.
W: Oh, I see.
//
(Words & Phrases)
/
I went scuba-diving this time too. →「go+Ving」で「~しに行く」。scubaの発音はSKUBA.
/
in the water →「海水」もwaterで良い。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I see you got some suntanned. →「あなたはちょっと日焼けしましたね」。seeは「見える」。look/watchのような見る動作ではなく、何かが目に入り認識されるという動詞。そのため「分かる、理解できる」といった心の動きと強く結びつく。ダイアログ最後の文も「分かる」のseeとなっている。
/
For the most part it was. →「大部分に関してはそうでした」。Forは「範囲」を表す前置詞。"We've been friends for so many years."(私たちは長年の友人です。)といった期間だけでなく、「範囲一般」に使われる。この文の"For the most part"(ほとんどの部分)という範囲が意識されている。
//
(Typical Expressions)
/
I've been in that boat. →「私も同じ立場になったことがあります」。日常、相手に同情する場面はたびたびあるもの。効果的なフレーズを憶えておくこと。in that boat/in the same boatは「同じ立場」を比喩的に表す表現。"in that situation"と言い換えても良い。
/
「同情」を表すフレーズの例文。
/
同じ立場であったことを追加する。このようなフレーズがサラットと言えたなら上級者。
/
I've been in there. →「私はそこにいたことがあります」。
/
I know what that is like. →「私はそれがどのようなものか知っています」。
/
I feel you. →「気持ちは分かりますよ」。"I feel for you."はfor(向かって)が加わって「同情します」。
/
I see of you.→「お察しします」。
/
My heart goes out with you.→「あなたに同情します。お気の毒に」。
/
That's too bad. →「お気の毒に」。言い方によよっては相手をからかったり却下にも使えるため使用には注意がいる。日本語でも「お気の毒様」、と言ったりする。
/
「同情」を表す定型表現。失望・気分の落ち込みを表す学習済みのフレーズも相手の経験や状況に向けて使えば相手への同情を寄せる一言になる。
/
What a shame!/What a pity! →「なんて残念なことでしょう」。
/
That suck! →「それはひどいね」。
//
(Typical Expression In Action)
/
I've been in that boat. Don't worry. It gets better over time. →itは状況を漠然と表している。"over time"(時間がたつにつれて、時ともに)のoverは時の経過をなぞらえている。
/
I feel you. It's not fair for him to ask you to do everything. →ask以下は「目的語説明型」。youがto以下の行為に進むようにaskするということ。
/
That's too bad! I know how much you wanted to get into that school.
Lesson 194  発言タイプ 感情 12:同情:
  I've been in that boat.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って相手に同情してください。
/
私も同じ立場になったことがあります。大丈夫。時がたつにつれて良くなりますよ。
/
気持ちは分かりますよ。彼があなたに全部するように頼むのはフェアではありません。
/
お気の毒に。あなたがどれだけその学校に入り(get into)たかったか分かります。
NHK
3746 20240124 W: Hi Kelly, how was your winter vacation?
M: Oh! Hi Helen, it was great. I saw some friends and do a little shopping.
W: Yeah, that's nice shirts you're wearing.
M: Thanks. How about you? Did you finish reading "War and Peace"?
W: I did finally, but it was a letdown.
M: I thought you loved Tolstoy
W: It was a great novel, but it wasn't what I hoped it would be.
M: Well, at least you can say you've read it. Most people can't say that.
(Grammar & Vocabulary)
/
Did you finish reading "War and Peace"? →「あなたは戦争と平和を読み終えましたか」。finishは動詞句的内容(~すること)を目的語に取るときVing形しか選ぶことができない。Lesson188で紹介したwantのようなto不定詞しか取れない動詞と対照的。こうした動詞を大西先生は「リアリティー動詞」と呼んでいる。finishは「終える」。なにか具体的なリアルな事態が起こっていることが想起させるため、行為が起こっている感触を伴うVing形が使われるというわけである。リアリティー動詞にはほかにstop(止める/joy(楽しむ)などがある。
/
at least you can say you've read it. →「少なくともあなたはそれを読んだということができます」。"at least"は「少なくとも」と丸暗記しているかもしれないが、これは「点」のatとlittleの最上級least(最も少ない)の組み合わせである。フレーズの意味にはほとんどの場合、納得できる理由がある。丸暗記を試みる前にそれぞれの単語の意味をイメージすることを心がけること。効率的に憶えることができる。
//
(Typical Expressions)
/
It was a letdown. →「それは期待外れでした」。"Don't let me down!"(私をがっかりさせないで)というフレーズを知っていたなら、letdownの意味は予想できるはず。「がっかりさせること、期待外れ、失望」、である。
/
「失望」、「がっかり」を表すフレーズの例文。
/
disappointは「がっかりする」。過去分詞は「がっかりさせられる」。そこから「がっかりする」、と人の感情について。Ving形は「がっかりさせるような」、と事物について述べる表現。
/
I was disappointed. →「私はがっかりしました」。
/
That was disappointing. →「それにはがっかりしました」。
/
「望んでいたものでは無かった」、で失望・落胆を表す。
/
I had such high hopes for that. →「私はそれにはとても大きな期待を持っていました」。
/
That wasn't what I had hoped. →「それは私が望んでいたものではありませんでした」。過去完了形。"I had" +過去分詞。ある過去の時点までに、を表す形。つまり「私が以前望んでいたものではなかった」、ということ。
/
「失望・落胆」を表すポピュラーなフレーズ。
/
It's a pity/shame/too bad that you can't come. →「あなたが来ることができないのは大変残念です」。pityは「哀しみ、同情」。shameは「間違った行いに起因する心の痛み、苦悩、恥」。そこから「残念」につながる。
/
What a shame/pity! →「なんて残念なことでしょう」。
/
That was anticlimactic. →「それは拍子抜けでしたね」。上級者向けの表現。"climactic"はclimax(クライマックス、最高潮)の形容詞。それにanti(反対の)がついて「竜頭蛇尾、拍子抜け、がっかり」。盛り上がって、盛り上がって、盛り上がって、ショボン。
//
(Typical Expression In Action)
/
I can't believe that they canceled the match just because of a little rain. What a letdown!
/
The live action version of "Hiroto no Nikki" was bad. I had such high hopes for it.
Lesson 193  発言タイプ 感情 11:失望・がっかり:
  It was a letdown.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って「失望・がっかり」を表現しなさい。
/
ちょっとした雨のせいだけで、彼らが試合を中止した(cancel)のは信じられないよ。なんて期待外れなんだ。
/
「ヒロトの日記」の実写版はよくありませんでした。とっても期待していたのに。
NHK
3745 20240123 W: Bill, do you remember me?
M: Doris, of course! I could never forget you. You've directed our band's documentary.
W: Yes, we had a lot of fun, didn't we? How have you been, Bill?
M: All right. There have been some changes recently.
W: Such as?
M: Well, for one thing, Cynthia quit as the band manager.
W: Oh, what a bummer! I know you liked her.
M: Yeah, I'm a bit down about that. It'll be hard to replace her.
W: You will find someone.
//
(Words & Phrases)
/
Cynthia quit our band as a manager. →quitは"quit his job"(仕事を辞める)の形で使うが、その仕事の中で何らかの役割を辞める場合は"quit as ~"というフレーズが使われる。
/
Oh, what a bummer! →「それは残念ね」。bummerは「不快な経験」、「失敗」。(聞き取り者注)
/
You will find someone. →「きっと誰か見つかるよ」。トンネルの向こうに情景がありありと展開している様子を述べる助動詞。「あなたは見つけますよ」、と言っている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
we had a lot of fun, didn't we? →「みんな多いに楽しみましたよね」。付加疑問文は軽い疑問、念押しを表す「チョコット疑問文」。文末にチョコットと表現を加えるだけで疑問文が出来上がるお手軽な形である。作り方は単純。元となる文を軽い疑問文にして文末に加える。その際、肯定と否定を入れ替えることに注意。この文では肯定文だから、肯定を否定に入れ替えて否定疑問を文末に置く。"didn't we?"となる。肯定を否定に入れ替えるのは「そうなの?」、それとも「そうじゃない?」と相手に二択を示すため。相手に元の内容を選ばすところに軽い疑問、念押しの気持ちが宿っている。
/
It'll be hard to replace her. →「彼女を置き換えるのは難しいでしょう」。"it ~ to"の構文。itは「それ」と訳されるが , 実は「受ける」単語。この場合、心に浮かんだ状況をitで受けて想像しながら、「難しいでしょうね」、と文を始めている。そのままでは何が難しいのかが分からないので"to replace her"とその内容を説明して行く。思い切って「難しいでしょうね」、から文を始めてしまうのがコツ。
//
(Typical Expressions)
/
I'm a bit down about that. →「そのことで私はチョット落ち込んでいます」。悲しい、落ち込んでいる気分を表す中心的な表現はこのdown。
/
気分の落ち込みを表すフレーズの例文。
/
downを他の単語と組み合わせて使う例文。
/
I'm feeling down. →「落ち込んでいます、気が滅入ってます」。
/
The news really brought me down. →「その知らせで本当に落ち込んだのですよ」。
/
You look a bit/kind of down. →「ちょっと落ち込んでいるようですね」。
/
相手が落ち込んでいそうな時に使うフレーズの例文。
/
What are you so down about? →「どうしてそんなに落ち込んでいるの」。この文はaboutの後ろが空所。「何について落ち込んでいるのか」、ということ。
/
落ち込みの原因となる出来事、内容に出会った時につかうくだけた口語の例文。
/
What a bummer/downer! →「不快なこと」、「残念なこと」。ここでは感嘆文が使われている。
/
That sucks! →「ひどい、がっかり、最低」。悪い出来事一般に使われる口語表現。目上の人の前、フォーマルな状況では使用を避けること。
/
What get you down? →「何があなたを落ち込ませているのですか」。目的語説明型の文。「you=downの状況をget」することから「落ち込ませる」。
/
What are you so mopish about?→「何についてそんなに落ち込んでいるの」。mopishは「落ち込んだ」。相手に使うと「もっとしっかりしなさいよ」、というニュアンスになる。
//
(Typical Expression In Action)
/
I'm a bit down about my job. I feel like it's not going anywhere. →"not going anywhere"はまとめて憶えておくこと。「どこにも行かな」、から「どうにもならない」。
/
You're looking a kind of down. Did something happen at the school? Wanna talk about it? →downを説明型オーバーラップの形で使って「チョット落ち込んでいるように見える」。落ち込んでいる相手に事情を尋ねるのに適した文。"wanna"は"want to"。"Do you want to?"ということ。
Lesson 192  発言タイプ 感情 10:気分の落ち込み:
  I'm a bit down about that.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って気分の落ち込みを表現しなさい。
/
仕事でチョット落ち込んでいます。どうにもならないように感じています。
/
チョット落ち込んでいるみたいですね。学校で何かありましたか。それについて話がしたい?
NHK
3744 20240122 M: Hi Alex, do you need some help with us?
W: Sure! I'm trying to position my phone camera correctly.
M: Yeah, it's hard. Are you satisfied with this angle?
W: Yes, that's perfect. Thanks.
M: What's this for?
W: I'm starting in Internet video channel. I want to share my advice on fashion.
M: Oh, I didn't know you want to do that.
W: Yeah, it has been long time dream of mine.
M: Good luck! Your channel might become more popular than mine.
W: Will see.
//
(Words & Phrases)
/
I'm starting →進行形であるが未来の予定を表している。
/
Will see. →「そうかしら」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What's this for? →「これは何のためでしょうか」。wh疑問文は欠けた情報を相手に埋めてもらうタイプの疑問文。そのため文中には相手に埋めてもらうべき空所がある。ここではfor(~のために)の後ろが空所。ここがwhatのターゲットとなり、「何のため」となる。
/
Your channel might become more popular than mine. →「ひょっとしたらあなたのチャンネルの方が私のより人気が出るかもしれません」。助動詞の過去形は頻繁に現在形の「控えめバージョン」として機能する。mayの過去形might(~かもしれない)はおおよそ50%の可能性から一歩退き、「ひょっとしたら~かもしれない」、という意味で使われている。
//
(Typical Expressions)
/
Are you satisfied with this angle? →「あなたはこのアングルで満足でしょうか」。「満足させる」を表す動詞satisfyの過去分詞で「満足させられる」。そこから「満足する」、となった「人の感情」を形容する動詞がsatisfied。「満足」を表す基本的な単語。
/
「満足」、「不満足」に関わる表現の例文。
/
The result was satisfying. →「その結果は満足できるものでした」。satisfyingは「満足させるような」。満足させる事物を形容する。ちなみにsatisfactoryは完全というわけではないが、「要求を充足する」という意味での「満足、幸せ感」はない。
/
I was happy/pleased/content with the result. →「私はその結果に満足でした」。contentは「静かな充足感」がある。"to one's heart content"(心行くまで)というフレーズもある。
/
Are you comfortable with our plan? →「私たちのプランに問題はありませんか」。comfortableは「居心地がよい」。居心地が悪くなる問題がないところから「満足」につながる。
/
「不満」を表す表現の例文。
/
I'm dissatisfied with that room.
/
I'm not satisfied with that room.
/
It's a dream come true. →「夢がかないました」。"a dream come true"は夢の実現。
//
(Typical Expression In Action)
/
You have the same job position for 10 years. Are you satisfied with that?
/
I love crosswords. Completing the puzzle is so satisfying. →「満足させるような」はsatisfying.
/
How can you be dissatisfied with this house. You have everything a person could ask for. →"could ask for"は「しようと思えば求めうるという意味。
Lesson 191  発言タイプ 感情 9:満足:
  Are you satisfied with this angle?
/
(Typical Expression In Action)
/
今日学習した内容を使って満足、不満足を表現しなさい。
/
あなたは10年間同じ職位(job position)いますね。それに満足していますか。
/
クロスワードが大好きです。パズルを完成させるのはとても満足感があります。
/
どうしたらこの家に不満になれるのですか。この家には人が望みうるすべてがあります。
NHK
3743 20240119 M: You light up whenever you see Hiroshi. Don't tell me you ...
W: Oh, you've noticed. I have a huge crush on Hiroshi, because he is so funny and kind. He seems available. So, I'll ask him out, but it's strictly between you and me, OK? →"ask someone out"は「~をデートに誘う」。"between you and me"は「二人の間」、つまり「ここだけの話」。
/
W: Thank you for your question.
M: That was a very impressive presentation. I am so happy to meet you. I've been intriguing by the process (which) the children acquire the mother tongues with. Could you please give me your e-mail address so we can share information? →"be intriguing by"は知的な雰囲気のある「~に興味がある」。"the process"以下は関係代名詞節修飾。withの後ろの空所があり、それをprocessと組み合わせて「そのプロセスで獲得する」、という意味関係になっている。フォーマルな状況では"with which"を使うことも頻繁にある。
Lesson 190 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはヒロシに熱をあげています。そのことに気づいた友人に心を打ち明けましょう。
男性:君はヒロシを見るたびに顔を赤くしているね。...だなんて言わないでね。
女性:あぁ、きづいた(notice)のね。ヒロシにすごく夢中なの。彼はとても面白くて親切だから。彼は付き合っている人はいない(available)みたいだからデートに誘うわ。でも絶対内緒にしておいてね、いい。
/
(状況)言語学学会で他大学の教授が素晴らしい発表をしました。発表後、休憩時間に教授が「質問してくれてありがとう」と近づいてきました。応答してください。
女性:質問してくれてありがとう。
男性:大変すばらしい発表でした。お会いできてとてもうれしいです。私は子供が母語(mother tongue)を獲得(acquire)するプロセスに興味があります。情報を共有したいのでメール・アドレスをいただけますか。
NHK
3742 20240118 W: Akira, you look like a totally different person now.
M: Really, how so?
W: You're always smiling. You've been on cloud nine ever since you back.
M: Yes, I'm so happy to be back on the Earth.
W: I know the feeling. Look at this blue sky!
M: I will never take a blue sky for a granted again. Humans don't realize how lucky they are.
W: That's right. We need to take better care of our planet.
M: Exactly! This is the only home we've got.
//
(Words & Phrases)
/
look like ~ →「~のように見える」。よく使われるフレーズ。
/
take for granted →「~を当然のことと思う」。定番のフレーズ。
/
take better care of →「~をもっと大事にする」。"take good care of"の比較級。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Humans don't realize how lucky they are. →「人間は自分たちがどんなに恵まれているのか気づいていません」。a、theなどの限定詞が付かない裸の複数形は「~一般」を表す。ここでは「人間というもの、人間全体」が意味されている。限定詞theは「一つに決まるような」、a/anならば「他にもある一つ」、と文脈に応じた限定を行う。限定詞が付かない裸の名詞が限定のない「~一般」を表すのは実に自然なことである。
/
This is the only home we've got. →「これは私たちの持つ唯一の故郷なのです」。関係代名詞節による修飾がなされている。この修飾は説明ルール:説明は後ろに置く、に従う形。先行詞、すなわち修飾される名詞を後ろの節が説明する形である。この形の特徴は後ろの節には空所があるということ。先行詞と空所が組み合わせられることにより修飾関係が作られる。この文では"the only home"(唯一の故郷)とgotの後ろに空所がある節"We've got"(私たちが~を持っている)が組み合わされ、「私たちの持っている唯一の故郷」、という修飾になっている。
//
(Typical Expressions)
/
I'm so happy to be back on the Earth. →「地球に戻ることができてとてもうれしいです」。「うれしい、幸せ」を表す最も一般的な表現がhappy。to不定詞が後続し"so happy"の原因を説明している。
/
「うれしい、幸せ」を表す代表的なフレーズの例文。
/
I'm happy that you are here. →「君がここにいてくれて私はうれしいです」。happyの原因を表すのはto不定詞だけではない。節やVing形も可能。
/
I'm happy to help you. →「喜んでお手伝いしますよ」。このto不定詞は「原因」を表しているわけではない。「これから~すること」がうれしいのだ。
/
I'm glad/pleased to know you. →「お知り合いになれてうれしく思います」。happy同様に、to不定詞だけではなく、節やVing形も可能。happyよりも穏やかな感じがする表現。
/
I'm delighted. →「私はとてもうれしいです」。
/
happyを大きく超える「うれしい、幸せ」のフレーズ。
/
I'm over the Moon. →「私は月の上にいるよう」。高さが喜びの大きさを表している。
/
I'm on cloud nine. →"cloud nine"は「積乱雲」。上と同様に高さが喜びの大きさを表している。
//
(Typical Expression In Action)
/
I'm happy to offer whatever help I can give you. You've got my support.
/
I'm glad that you're making friends at the new school.
/
Did you hear? John got accepted to Hiroto University. He is on cloud nine. →acceptedは「合格する」。単に"one is accepted to"でも十分であるがgetを使った受動態で勢いのある表現としている。
Lesson 189  発言タイプ 感情 8:うれしい・幸せ:
  I'm so happy to be back on the Earth.
/
今日の表現を使って「うれしさ」を表現しなさい。
/
私ができるどんなお手伝いでも(whatever help)喜んでしますよ。私はあなたを支援します。
/
あなたが新しい学校で友達を作っていて私はうれしく思います。
/
聞きましたか、ジョンはヒロト大学に合格したのです。彼は大喜びですよ。
NHK
3741 20240117 M: I like this library, Jimmy. It is very quiet and peaceful here.
W: Yes, I like sitting outside on this deck-chair.
M: I've been reading some science fiction books. They mention us.
W: Us?
M: Yes. Many of these books have Android in them.
W: Aha, who cares? Besides, I don't like the word Android. I want to be just like a human.
M: But the Androids in these books act like humans.
W: I don't care. I don't want to be called an Android in the first place.
//
(Words & Phrases)
/
They mention us. →「手短に触れる」。
/
in the first place →「そもそも」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've been reading some science fiction books. →「私はサイエンス・フィクションをいくつか読んでいます」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この形に生き生きとした行為を描写する進行形を加えたのがこの文の現在完了進行形。過去から現在に向けてずーっとし続けている行為を述べる形。この文は「過去から現在に向けてreading, reading」、ということ。
/
I want to be just like a human. →「私は完全に人間のようになりたいのです」。この文ではwantの目的語がto不定詞の"to be"となっている。動詞句的内容を目的語にして「~することを」とする場合、to不定詞とVing形が視野に入るがwantはto不定詞しか取ることができない。それはwantが「これから動詞」だから。wantが動詞句的内容を取る場合には「これから~したい」となる。そのため矢印のイメージを持つtoが含まれ「これから」のニュアンスを持つto不定詞とベスト・コンビネーションを作るというわけである。「これから動詞」にはplan/promise/decideなど様々な動詞が含まれる。
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(Typical Expressions)
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Who cares? →「誰が気にするでしょうか」。形は疑問形であるが疑問の意味は無い。「誰が気にするでしょうか」から「誰も気にしない、どうでもいい」、と言う文。くだけた親しい間柄で使われる文である。
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無関心の表現はどれも使用に十分な注意が必要。会話は相手との協調で成り立つ。話題に対する無関心の表明は協調を断ち切ることであり、きつく響くから。ただし関心がないのに関心があるようなフリをすることもできない。使用は控えめに、でも肝心なところではしっかりと表現できるようにしておくこと。
/
「無関心」を表すいくつかのフレーズの例文。
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aboutを使って"Who cares"を展開する方法に慣れておくこと。「そんなことはどうでもいい」、という発言。
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Who cares about that? →「そんなこと誰が気にするの」。
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Who cares about a little scratch? →「ちいさなキズなんて誰が気にするの」。
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Who cares about getting first place? →「一番になることって誰が気にするの」。
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care/matterを「否定」して。「どうでもいいです」。
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I don't care. →care(気になる)を否定して「私はかまわない」。
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That doesn't matter. →matter(重要である)を否定して「重要な問題ではない」。
/
「私には関係ありません」。
/
That's none of my business.
/
That's irrelevant me.
/
I don't want to get involved. →「私は巻き込まれたくありません」。
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I have zero interest in ~ →「~に全く興味がありません」。
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ことのほか強い表現。使用に注意。
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No one cares. →「誰も気にしません」。
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I couldn't care less about ~ →「~なんてどうでもいいです」。
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(Typical Expression In Action)
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Who cares about what people say. Don't listen to them. Follow your passion!
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I won't ask about your personal life. That's none of my business.
Lesson 188  発言タイプ 感情 7:無関心:
  Who cares?
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(Typical Expression In Action)
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今日学習した内容を使って「無関心」を表現しなさい。
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人々が言うことを誰が気にするでしょうか。彼らの言うことに耳を貸さないで。自分の情熱(passion)にしたがって。
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私はあなたの私生活(personal life)について尋ねたりはしません。それは私には関係ありません。
NHK
3740 20240116 W: Oh Masaru. I haven't been here in a while. Look at all the anime-figure shops.
M: I know Roxie. I want to look at all of them.
W: There are other things in the town too.
M: What kind of things?
W: Hum, old electronics stores.
M: Oh, yeah. I'm interested in that kind of stuff.
W: My Dad is too. He used to come here often when he was younger.
M: Oh, I thought he was interested in cocking.
W: My dad has lots of hobbies.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I haven't been here in a while. →「私はしばらくはここに来ていません」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文ではイメージ通り、過去から現在へ視線がたどり「来ていない」、と述べている。"in a while"は「しばらくの間」。
/
I thought he was interested in cocking. →「私は彼が料理に関心があると思いました」。この文では時制の一致が行われている。時制の一致は主にレポート文に見られる英語のクセ。主節動詞が過去形であれば従属節内も過去形となり、過去-過去の連鎖を作る。この文ではthoughtと従属節内の動詞wasが連鎖を作っている。時制の一致がおこる理由はレポート文では主節動詞の内容説明が後続の節であるため。いわば主節動詞が「箱」、従属節は「その中身」の関係にある。「箱」が過去に置かれたならば当然「その中身」も過去にあるはず。時制の一致はこの自然な類推に基づく形である。
//
(Typical Expressions)
/
I'm interested in that kind of staff. →「私はそうしたものに興味があります」。interestedは動詞interest(興味を抱かせる)の過去分詞から派生した形容詞、「興味を抱かせられている」、そこから「興味を抱いている」、と人の感情について述べる。前置詞inは「範囲」を表している。
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興味・関心を表すフレーズの例文。
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interestを動詞あるいはVing形として扱うことにも慣れておくこと。
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Your research interests me. →「あなたの研究は興味深いですね」。
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That's interesting! →「それは面白いですね」。interestingは興味を抱かせられる事物に使われる。
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上級者向けの表現。知的な雰囲気が横溢しているintrigue/piqueは「興味・好奇心をひきつける、そそる」。例文を憶えて慣れておくこと。
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I'm intrigued by your idea. →「あなたのアイデアには興味をそそられます」。
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You've piqued my interest.→「あなたは私の興味をかき立てました」。
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I'm curious about your findings. →「あなたの発見したことが知りたくてたまりません」。curiousは「知りたくてうずずする」、 という形容詞。"curious to know"(知りたい)のようにto不定詞をとることもできる。
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会話の中で興味を持った内容に流れを向ける一言。
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I'm listening/all years. →「聞かせて!」。
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Go on! →「続けて!」。
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Tell me more! →「もっと教えて!」。
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Oh, really? →「えぇ、本当?」。
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Do tell! →「教えてよ」。
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Pray tell! →「どうぞおきかせください」。"Do tell"の丁寧な言い回し。pray(祈る)が使われている。
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(Typical Expression In Action)
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I'm interested in the history of this castle. When was it built?
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I'm curious about who made this. Was it ancient humans, or perhaps aliens? →"or perhaps"は「はたまた、それともひょっとして」。 Tell me more about yourself! How did you come to live in Japan? →howはプロセスを尋ねている。"come to"は「~するようになる」。
Lesson 187  発言タイプ 感情 6: 興味・関心:
  I'm interested in that kind of staff.
/
(Typical Expression In Action)
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今日学習した内容を使って興味・関心を伝えなさい。
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私はこの城の歴史に興味があります。それはいつ建てられましたか。
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私は誰がこれを作ったのか知りたくてたまりません。古代の(ancient) 人間でしょうか。はたまた異星人(aliens)でしょうか。
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あなた自身についてもっと教えてください。どういった成り行き(how)で日本に住むようになったのですか。
NHK
3739 20240115 W: Adam, Have you noticed anything unusual about Roxi lately?
M: Unusual! No, she seems really happy.
W: That's what I mean. She's never that happy. I think she has a crush on Masaru.
M: Masaru? I didn't think he was her type.
W: Well, they both have a thing for anime. They go to the movie together.
M: Now let you mention it, she did buy some new cloths recently.
W: What do you think of Masaru?
M: Hum .. he seems like a nice guy. I wouldn't worry about it.

//
(Words & Phrases)
/
she seems really happy. →説明型オーバーラッピングの形。she ="very happy"に見える、思える。
/
I didn't think he was her type. →「あの子の好きなタイプには思わなかったけれどね」。日本語では「タイプじゃないと思った」とタイプを否定するが英語ではthinkを否定して「そうは思わない」が標準的な語順。
/
Now let you mention it, →「そういわれてみれば」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Have you noticed anything unusual about Roxi lately? →「最近ロキシーについて何かいつもと違うことに気が付いていますか」。"anything unusual"に注目。形容詞unusualが後ろから修飾し「何か普段と違うこと」、となっている。これは-thing/-one/-bodyで終わる名詞の特徴的な語順である。anything(何か、なんでも)、anybody(誰でも)、someone(誰か)といった名詞は意味が希薄なため説明による支えが頻繁に必要になるからである。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す典型的な語順の一つである。
/
That's what I mean. →「それが私が意味していることです」。"what I mean"はwh節。wh語で始まるが疑問形を伴わず疑問の意味を持たない文の部品である。「私が何を意味しているのか」、と「私が意味していること」の両用の形。疑問形を伴う疑問文である"What do you mean?"と明確に区別すること。
//
(Typical Expressions)
/
I think she has a crush on Masaru. →「彼女はマサルに熱をあげているのだと思います」。"have a crush on"は「~に熱をあげる、夢中な、何を見ても何を聞いてもその人を思い出す」、という恋愛初期の心の動きを表す表現である。crushからは「心がキュッと押しつぶされる感じ」が伝わってくる。
/
恋心を表す様々なフレーズの例文。
/
I like you. →「あなたのことが好きです」。likeでロマンチックな感情を表すこともできる。
/
I care about you. →「あなたのことを大切に思っています」。"care about"には恋愛感情が強く滲む。
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Is he in to me? →「彼は私に気があるの?」。"be in to"は恋愛以外にも使われる「~に夢中な、熱中している」。「好き」という表現を使っていないため深刻さは感じられない。
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I'm in love with you. →「あなたに恋しています」。"in love"は「恋愛の心理状態にある」。
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I have fallen for you. →「あなたに恋してしまいました」。"fall for"は「誰かにほれ込む、~を好きになる」。強い恋愛感情。
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I have a thing/feelings for you. →「あなたが好きです」。"have a thing for"は人にも使える「~が好き」。"have feelings for"は「感情を持っている」。そこから「好き」となる。こちらも強い恋愛感情。feelingsと必ず複数形とすること。様々な気持ちが交錯している。
/
I'm head over heels for her. →「私は彼女に首ったけです」。"head over heels"は「真っ逆さま」。真っ逆さまに恋に落ちることから「夢中な、首ったけ」。
/
「両想い」を表すフレーズ。
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They like each other. →「彼らはお互いが好きです」。それほど深刻ではない。友情も含んでいる。
/
They are in love. →「彼らはお熱い中です」。"in love"は「ラブ・ラブ」。おそらく付き合って盛り上がっている。
/
They love each other. →「彼らは愛し合っています」。"love each other"は愛情の中に深さ、穏やかさが感じられる。
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(Typical Expression In Action)
/
I care about you. Do you feel the same. →"care about"は恋愛感情の吐露。
/
Oh, you have a crush on her, don't you? Your face light up whenever she enters the room.
Lesson 186  好きを表現 5 恋愛感情:
  I think she has a crush on Masaru.
/
今日学習した内容を使って恋愛感情を表現しなさい。
/
私はあなたを大切に思っています。同じように感じていますか?
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あぁ、君は彼女に熱をあげているのですね。彼女が部屋に入って来るたびにあなたの顔が明るくなって(light up)いますよ。
NHK
3738 20240112 (Say It in English)
/
M: My car is a bit small.
W: Don't worry! I love small car. My father would drive me to the station in his small car when I was a kid. That's one of my fondest childhood memories. →"I love ~"は「~が大好き」。"My father would drive"のwouldは 「過去の習慣」。「~したものだった」。fond(好きな)は形容詞。名詞の前にも使える。暖かい感触がするため"fondest memory"はよく使われるコンビネーション。
//
W: How did your first date go?
M: Actually, it was pretty rough. She is a great person, but her table manner shocked me. She talked e with her mouth full the whole time. It was disgusting. → actuallyは相手にとって意外なことを持ち出す時によく使われる。"with her mouth full"は「付帯条件のwith」と言われる使い方。「her mouth = full」という意味関係がある。disgustingは強い不快感を表す形容詞。
Lesson 185 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはボーイ・フレンドと初デート。車が小さいことを気にしている様子の彼に応答してください。
男性:僕の車は少し小さいんだ。
女性:気にしないで。私は小さい車が大好きなの。私が子供のころ父が彼の小さな車で私を駅まで送ってくれたものです。それは私が子供時代の一番いい思い出(memories)の一つよ。
/
女性:初デートはどうだった。
男性:実はかなりきつかったんだ。彼女は素晴らしい人なんだけれど、彼女の食事のマナーにはショックを受けたよ。彼女はずっと(the whole time)口を食べ物で一杯にしてしゃべるんだ。気分が悪かったよ。
NHK
3737 20240111 W: Zeithocs, are you OK?
M: Yes, I am fine, but I am feeling bored.
W: Oh, so Vegans get bored just like humans.
M: Yes, we do.
W: Why don't we go for a drive? I can ask Karen. She loves driving.
M: The idea of riding in a car makes me sick.
W: I didn't know Vegans have cars.
M: We don't, but in America I learned that I get car sick easily. The sciences strode me some place and I felt sick.
W: Oh!
//
(Words & Phrases)
/
I am fine. →「元気です」という意味ではない。「問題はありません」、という程度。
/
(Grammar & Vocabulary)
/
I am feeling bored. →「退屈しています」。この文は説明型オーバーラッピングの形。基本はbe動詞文と同じように主語=説明語句の形。ただしここでは単にイコールを意味するbe動詞ではなく"am feeling"が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップして「I=boredと感じている」となる。ダイアログの次の文も同じ形。"Vegans get bored just like humans."(ベガ星人も人間と同じように退屈することがあります」。)基本はVegans = bored。getは「動き」のイメージを持ち、「変化」(~になる)を表す。getの意味が文全体をオーバーラップして「Vegans = boredになる」、となる。
/
Why don't we go for a drive? →「一緒にドライブに出かけませんか」。英語には疑問文の形をとりながら疑問の意味を取らない文が多々ある。その典型がこの文。「なぜ私たちは~しないのでしょうか」と疑問の形をとりながら「~しましょう」と相手を誘う軽い提案になっている。。
//
(Typical Expressions)
/
The idea of riding in a car makes me sick. →「車に乗ることを考えると私は気分が悪くなります」。"make me sick"は「吐き気を催せる、気分が悪くなる」、という非常に強い生理的嫌悪感の表現。ここでは車酔いを絡めた発言となっているが”Having work late makes me sick."(残業しなくちゃならないのにはウンザリさせられます。)などそれに限らず使うことができる。
/
「強い嫌悪感」を表す表現の例文。
/
「強い嫌悪感」を表す代表的な動詞はdisgust。「うんざりさせる、むかつかせる」。ひどい匂いを嗅いだ時のような胸の悪くなるような不快感を表現する。
/
His behavior disgusted me. →「私は彼の行為にひどくむかつきました」。
/
That's disgusting. →「それはひどい」。動詞disgustのVing形、disgustingは「気分を悪くさせるような、不愉快な」。強烈な嫌悪感を抱かせる事物に使う。
/
I was thoroughly disgusted with that movie. →「私はその映画には徹底的に嫌気がさしました」。disgustの過去分詞disgustedは人の感情を形容する。「嫌になって、むかついて、ウンザリで」、といった強い否定的な感情を表現する。感情を表す動詞のVing形と過去分詞は意味が異なることに注意すること。
/
「虫酸が走る」。ぞっとする、ぞわぞわする、といった生理的嫌悪感を表す。
/
That made my skin crawl. →「そのせいで虫酸が走りました」。crawlは「虫などが這う」。skin(皮膚)とともに使って「虫が這うようにムズムイズする感触」。
/
That gave me the creeps. →creepも動詞で使われると「這う」。
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(Typical Expression In Action)
/
Throwing away good food makes me sick. It's such a waste. →goodはここでは「食べられる」。suchは「大変な」。
/
Get your finger out of your nose. It's disgusting. →最初の文は目的語説明型。"your finger" = "out of your nose"という状況をgetする。
/
I get rid of that old dole. It gives me the creeps. →"get rid of"は「不快なものを廃棄する、取り除く」。
Lesson 184  嫌いを表現 2 強い嫌悪感:
  The idea of riding in a car makes me sick.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日学んだ表現をつかって強い嫌悪感を表しなさい。
/
まだ食べられる食品を捨てる(throw away)ということは気分が悪いです。大変な無駄ですよね。
/
指を鼻から出しなさい。とても不愉快です。
/
私はあの旧い人形を捨てるんだ。ぞーっとしたので。
NHK
3736 20240110 W: Dug, our eco-tourism business is really taking off.
M: Yeah, I don't realize so many people want to visit our island.
W: And we're getting lots of customers from abroad.
M: I guess my posts in English were effective.
W: Yes, they made a big difference. Hey, let's cerebrate. I'll make dinner tonight. What would you like?
M: Hum ... Goya chanpuru!
W: The Okinawan dish? Do you like it? Goya isn't really my cup of tea.
M: Really? I love it.
W: OK. I'll make especially for you.
//
(Words & Phrases)
/
take off →「軌道に乗る」。
/
make a difference →「影響を及ぼす」。differenceは 「相違点」という単語を一つ憶えても会話では役に立たない。このような大きなフレーズとして憶えることを心がけること。
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(Grammar & Vocabulary)
/
I don't realize so many people want to visit our island. →「私はこれほど多くの人たちが私たちの島に来たがっていることに気づいていませんでした」。 →realizeは「気が付く、明確に理解する」、といったこの文で使われている意味のほか、「実現する」という意味でも使われる。それはこの動詞が「今まで漠然としていたものがくっきりと形をなす」、というイメージを持っているから。よく理解できていなかったことが頭の中でくっきりしたら「気が付く」となるし、プランに過ぎないものがくっきり形を取れば「実現する」、となる。いろいろな日本語訳に対応する単語は「イメージ」すなわち表現が持つ中核的な意味を理解すれば豊かに使いこなすことができる。
/
I guess my posts in English were effective. →「私の英語での投稿が効果的だったのだと思います」。文全体の形は「レポート文」。主語の発言・嗜好・感情・意識を表す、基本文型に負けず劣らずの頻度を誇る形。作り方は単純。動詞句の後ろに節、すなわち文中で使われるちいさな文を並べるだけ。この文ではguessの後ろの文が「何を思っているか」の思考内容を説明している。この形は説明ルール:説明は後ろに置く、が作り出す代表的な形の一つ。
//
(Typical Expressions)
/
Goya isn't really my cup of tea. →「ゴヤは私は好みではありません」。"my cup of tea"は「好きなもの、得意なもの」。紅茶には好みがあるのでこの表現につながっている。ここでは"not really"が使われ「それほど好きではない」、とソフトな意味になっている。
/
「嫌い」を表すフレーズの例文。
/
「嫌い」を意味する一般的な表現。like/dislike/hate
/
I don't like dogs.
/
I dislike dogs. →堅い表現で会話ではあまり使われない。
/
I hate dogs. →「私は犬は大嫌い」。 嫌悪感を表す強い言葉であるが会話ではよく使われる。
/
I can't stand/bear this stress. →「私はそのストレスに我慢できません」、すなわち「嫌いだ」。stand/bearは重みに耐えて立っている、運んでいるイメージから「耐える、我慢する」という意味で使うことができる。
/
That's bad/terrible/awful/vile. →「それはひどいね」。「私は~が嫌い」という代わりに「それはひどい」とすることもできる。vileは「非常に不快な」。
/
「向いていない」、「得意でない」で婉曲的に「好まない」ことを表す例。
/
That's not for me. →「それは私には向いていません」。
/
That's not really my thing. →「それは私はそれほど得意ではありません」。
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(Typical Expression In Action)
/
Hiking isn't really my cup of tea. I'm more of the indoor person. →"more of + 名詞"は「どちらかというと~だ」。比較のthanを加えて"more of ~ than ~"(~というよりも~だ)もよく使われる。(聞き取り者注:His tactfulness remains more of a futurity than a reality.彼の臨機応変の才はむしろ将来に期待されるべきものだ。)
/
Can we go somewhere quieter? I can't stand noise here. →"somewhere quieter"は説明ルール:説明は後ろに置く、の語順。
Lesson 183  嫌いを表現1 一般的な嫌い:
  Goya isn't really my cup of tea.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日学習した内容をつかって「嫌い」を表現しなさい。
/
ハイキングはそれほど好みではありません。私はどちらかというとインドア派(indoor person)なのです。
/
どこかもっと静かな所に行かない? ここの騒音は耐えられません。
NHK
3735 20240109 M: Sally, is this your latest watercolor painting?
W: Yes, how do you like it?
M: I think it's your best so far. They just get better and better.
W: Thanks. That's good to hear.
M: I've noticed something. You often paint painting horses in them like this one.
W: I have a passion for horses. I love riding.
M: Really? I didn't know you rode horses.
M: I rarely do these days. I used to ride often when I was a little girl.
W: Well, that explains it.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I used to ride often when I was a little girl. →"used to"(嘗てはよく~した、嘗ては~であった)は助動詞類の表現。イメージは「コントラスト」。「現在はそうではない」が感じられる表現。
/
that explains it. →「それで分かりました」。explainは「説明する」。日本語の「~について説明する」に引っ張られて"explain about it"という誤用が目立つ。この単語はplain「平らにする」ということ。「鬱蒼とした森の中で分かりにくくなっているものを、森を平らにして見やすくする」、というイメージを持つ単語である。力をつかって直接働きかけるニュアンスであるため、他動型で"explain it"と直接目的語を使う。
//
(Typical Expressions)
/
I have a passion for horses. →「私は馬に夢中です」。passionは「熱意、非常に強い感情」を表す。"have a passion for"(~に強い熱意を持っている)、から「夢中になっている」。
/
like/love意外の「好き」の表現の例文。
/
I have a weakness/a soft spot/a thing/a liking for sweets. →「私は甘いものに目がありません」。弱点、特別な感情、こだわり、嗜好はfor(向かって)、求めてと結びついて「好き」を表す。weaknessは「弱点」。soft spotも「弱いところ」。日本語の「私は孫に弱くてね」と同じニュアンス。liking はキチンとして言い回し。
/
I take pleasure in cocking for others. →「私は他の人のために料理をすることに喜びを感じます」。
/
I get/drive satisfaction from having a clean house. →driveは「引き出す」。フォーマルな言い回し。
/
I'm into/hooked on/addicted to Yoga. →「私はヨガに熱中しています」。「大好き」を表すフレーズ。どれも「のめりこむ、熱中する」を表す。
/
I like soccer with a passion. →「私はサッカーがすごく好きです」。likeも"with a passion"をつけると「大好き」になる。
//
(Typical Expression In Action)
/
I have a passion for gardening. I grow all of the vegetables I eat.
/
Do you take pleasure in helping others? A career in physical therapy may be right for you. →"a career in"は「~の仕事」。
/
Look at that guy's T-shirts! He must be really into Desperate Ruts.
Lesson 182  好きを表現 2 「好き」のさまざまな表現:
I have a passion for horses.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日学んだ内容をつかって「好き」を表現しなさい。
/
私はガーデニングに夢中です。私は私が食べるすべての野菜を育てています。
/
他の人を助けることに喜びを感じますか。理学療法(physical therapy)の仕事はあなたに向いているかもしれません。
/
あの男の人のTシャツをごらんよ。彼はデスバレート・ラッツにとっても熱中しているに違いありません。
NHK
3734 20240108 W: Do you come to this park often?
M: I do sometimes when I need inspiration.
W: Inspiration?
M: Yes. Being in nature helps me come up with the ideas.
W: I see. It is very peaceful here. I love English gardens.
M: Yes, there is nothing quite like English gardens.
W: Are they better than those in other countries?
M: Well, I think so. There is just something about them.
W: I didn't know you are such a romantic, Brandon.
M: Of course, I am.
//
(Words & Phrases)
/
inspiration →「着想」。動詞はinspire(「吹き込む」)。
/
come up with →「思いつく」。
/
such a romantic. →romanticは名詞。romanticist.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Being in nature helps me come up with the ideas. →「自然の中にいることは私がアイデアを思いつくのに役に立ちます」。この文はhelpを用いた「目的語説明型」。この型は目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある型。この文は「meが"come up with ideas"するのをhelpする」、ということ。helpは説明語句に動詞原形を使う。
/
Are they better than those in other countries? →「それらは他の国のそれらよりも優れているのでしょうか」。「比較級+than」(~よりも~)。thanの後ろが"those in other countries"(他の国のそれら)となっていることに注意。主語がthey(English gardens)となっているため、比較対象を「他の国の庭園」としている。もし"than other countries"なら「庭園」と「他の国々」を比較していることになり正しい比較とはならない。比較表現はいつも「正しく比較する」を意識して使うこと。
//
(Typical Expressions)
/
I love English gardens. →「私はイングリッシュ・ガーデンが大好きです」。「好き、大好き」の基本中の基本はlove。「愛している、大好きだ」をおおう強く、深い感情を表す。"I love you."と人を対象にするだけでなく事物にも使える。
/
「好き」の基本表現の例文。
/
likeをつかって。
/
I like English gardens. →「私はイングリッシュ・ガーデンが好きです」。
/
I like your tie. →「私はあなたのネクタイが好きです」。
/
I like ken. →「私はケンが好きです」。
/
Try this cake. You love it. →「このケーキを試してみて。すごく気に入るわよ」。loveはlikeより一段と強く深い好き、愛する。
/
「好き」と「愚か」はとっても仲良し。
/
I'm fond of Ken/reading. →「私はケン/読書が好きです」。fondは暖かく穏やかな気持ちが通う「好き」。この単語は元の「おろか」という意味から「好き」に広がった単語。
/
I'm crazy about Bonsai. →「私は盆栽に夢中です」。crazy(正気ではない)が「好き」につながる。
/
I enjoy~/I'm a fan of ~/I'm partial to~ →「私は~が好きです」。enjoyは「楽しむ」。"I enjoy~"(私は~を楽しみます)と習慣の使い方をすれば「好き」ということになる。fanはフアンのこと。partialは「大好きな」という意味でも使われる。ちょっと旧めの表現。
/
I'm attached to this sweater. →「私はこのセーターに愛着を持っています」。
/
I'm attracted to the successful people. →「私は成功した人に惹かれます」。attracted は恋愛感情。
/
I adore your dress. →「私はあなたのドレスが大好きです」。adoreは愛情と尊敬を表す単語。「かわいくて好き」にも使える。
//
(Typical Expression In Action)
/
I like old cameras. To me, there is something magical about them.
/
My grandpa liked this park. He would come here every Sunday. →暖かい心情が感じられる"be fond of"がピッタリ。wouldは「過去の習慣」。「よく~したものだ」を表す。懐かしく思う感情が感じられる表現。「法則のwill」の過去形。
Lesson 181  好きを表す1 好き一般:
  I love English gardens.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日学習した内容をつかって「好き」を表現しなさい。
/
私は旧いカメラが好きです。私にとってそれには何か魔法のようなものがあります。
/
私の祖父はこの公園が好きでした。彼は毎週日曜日にここに来たものです。
NHK
3733 20231229 (Say It in English)
/
M: It's me. I came up with the brilliant business idea. Won't you hear it? Do you have a time after work?
W: I'm sorry, but I have plants tonight. I'm really interested in the idea, though. When else is good for you? I'll book a table at the usual restaurant. I can't wait to hear it. →"have plants"はお誘いを断るときに便利なフレーズ。相手がせっかく誘ってくれたのですから、"I'm sorry, but"と柔らかく受けてください。"When else is good for you?"は相手に都合聞く時の頻用フレーズにelseを加えている。気軽に使ってください。
//
W: Hi!
M: Hi, you know what? I'm planning to binge watch horror movies with some friends in my place. Would you like to join us? If you can come, please come and dress in white. The scarier, the better, right?
Lesson 180 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)いいビジネス・アイデアを思いついて興奮気味の友人から電話が来ました。今夜会いたいといっています。応答してください。
男性:僕だよ。素晴らしいビジネス・アイデアを思いついたんだ。聞きたくない? 仕事の後、時間がある?
女性:ごめんなさい、でも今夜は予定があって。だけどそのアイデアにはすごく興味があります。他にいつ都合がいい。いつものレストランの席を予約する(book a table)わ。それを聞くのが待ちきれません。
/
(状況)あなたは自宅でホラー映画を一気に見る計画をしています。ちょうど友人と会いました。誘ってください。
女性:こんにちは。
男性:こんにちは。あのね、僕は自宅で友達とホラー映画を一気に見る(binge watch:動詞)計画をしているんだ。参加したい? 来られるなら白い服を着て(dress in white)きてね。こわければ怖い(scary)ほどいいよね。
NHK
3732 20231228 W: Hi David, how was the year for you?
M: This has been one of the best years of my life.
M: Well, that's one reason. There're others.
W: Others? I'm dying to hear them. Oh David, Ohnishi-sensei is having an end-year-party on Friday.
M: A Bohnen-kai?
W: Yeah! Would you be free to join us?
M: Friday? Hum, sure! I would love to. I have nothing lined up.
W: Ohnishi-senei loves good party, you know.
M: So I have heard.
//
(Words & Phrases)
/
Ohnishi-sensei is having an end-year-party on Friday. →予定を表す現在進行形。
/
I would love to. →"I would like to."の強調表現。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm dying to hear them. →「それらについてぜひ聞きたく思います」。進行形には意味を取りにくいケースがある。"be dying"を「死んでいる」、と訳してもどういった状況か分かりにくい。dieは「生から死への移行」を表す動詞。進行形はその途中を表しているため「死にかけている」、となる。ここではそれが比喩的に使われており「死にそうなほど~したい」。そこから「とても~したい」という意味につながっている。
/
I have nothing lined up. →「私には何も予定がありません」。nothing/someone/anybodyなど-thing/-one/-bodyで終わる名詞は修飾要素が後ろに置かれる。それはこうした名詞は意味が漠然としているから。"I have nothing."では明確な意味を結ばず、どういったnothingなのかを説明する必要が生じる。そこで説明のため修飾フレーズが置かれる、というわけである。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す語順である。
//
(Typical Expressions)
/
Would you be free to join us? →「あなたは参加する時間がありますか」。「これから」を伝えるときつきものなのが相手の都合に関する質問。ダイアログでも忘年会があると伝えた後、この文が使われている。相手の都合を尋ねる典型的な表現である。"Are you free?"(空いてますか)の丁寧バージョン。
/
相手の都合を尋ねる典型的なフレーズの例文。
/
「時間があるか」を尋ねる典型表現の数々。
/
Would you have time to →「~する時間がおありでしょうか」。"Do you have time to"の丁寧表現。
/
Could you spare time for me? →「私のためにちょっとよろしいでしょうか」。
/
Have you got time/minutes to spare? →「時間はありますか」。spareは「時間を割く」。
/
Will you be able to join us? →「参加することはできますか」。可能かどうか、相手の都合を尋ねる表現。"Can you”とすると「都合」ではなく「~してくれない」、と「依頼」されていると解釈されがちである。
/
When is convenient/good for you? →「いつ都合がいいでしょうか」。
/
"work for"(都合がいい、予定が合う)をつかって。相手が関わる予定を述べてから使うこと。
/
Does that work for you? →「それはあなたにとって都合がいいですか」。
/
When works for you? →「いつ都合がいいでしょう」。
//
(Typical Expression In Action)
/
All of us are having brunch together on Sunday. Would you be free to join?
/
I'm planning to pick you up around 7 pm. Does it work for you?
/
I'm free all after noon tomorrow. When is convenient for you?
Lesson 179  発言タイプ これから10 相手の都合を尋ねる:
Would you be free to join us?
/
(Typical Expression In Action)
/
「これから」を述べて相手の都合を尋ねる文を作りなさい。
/
私たちは全員日曜日にブランチを一緒に摂る予定です。あなたは参加する時間がありますか。
/
午後7時ころあなたを迎えに行く計画です。それはあなたにとって都合がいいでしょうか。
/
明日の午後、私はずっと空いています。あなたはいつ都合がいいでしょうか。
NHK
3731 20231227 W: Dug, do you have some time to talk?
M: Sure. I don't feel like surfing today. It's too cold out.
W: Well, we are both going to be busy soon.
M: Why is that?
W: I'm planning to start new business here on this island.
M: What kind of business?
W: I'm thinking of doing eco-tour. I've arranged to meet with some friends who are interested.
M: An eco-tourism business? Sounds interesting.
W: And I need your help,Dug.
M: Sure! I'll will do whatever I can.
//
(Words & Phrases)
/
have some time to talk →説明ルール:説明は後ろに置く、の形。 
/
feel like →「~したい気分」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's too cold out. →「外はあまりにも寒いです」。itは「それ」と訳されることが多いが、this/thatの「指す」言葉ではなく「受ける」言葉。この場合のitも周囲の状況を受けているだけ。日本語の状況を受けて一拍おく、「寒いです」、と同じ。
/
we are both going to be busy soon. →「私たちは二人とももうすぐいそがしくなります」。"be going to"は「~に行く」、の進行形と同じ語感。「向かっているところ、流れの中」、ということ。それが現在原因があり進みつつあること示すこのつかい方につながっている。話し手は自分が考えついたビジネス・アイデアによって「二人がbe busyの状態」に進む流れの中にあると感じている。"be going to"にもう一つ、「意図」(~するつもり)といった使い方がある。これも「むかっているところ」。流れの中から、決心はすでに終わっておりto以下に向かって進んでいる。それが「意図」につながる。
//
(Typical Expressions)
/
I'm planning to start new business here on this island. →「私はこの島で新しいビジネスを始めることを計画しています」。"be planning to"は「~することを計画している」。「これから」を表す典型的な表。plan(計画する)は「これから動詞」。to不定詞と強固に結びついている。
/
「これから」についての様々な表現。
/
I've arranged to meet some friends. →「私は数人の友人と会う手配をしました」。arrangeは「手配する、取り決める」。これからの行動を表す代表的な動詞。
/
I'm scheduled to arrive in London on Tuesday. →「私は火曜日にロンドンに到着する予定です」。"be scheduled to"は「~する予定となっている」。scheduleが動詞の過去分詞形として使われている。
/
The plan is to sell commemorative T-shirts. →「記念ティシャツを販売する計画です」。
/
I'm thinking of doing eco-tours. →「私はエコツアーをしようと思っています」。
/
I'm thinking we invite local celebrities. →「地元の名士を招待することを考えています」。「~することを考えている」は計画の柔らかい述べ方。気軽に使ってください。
//
(Typical Expression In Action)
/
I'm planning to start a cultural exchange program. Would you be interested in joining? →"Would you be interested in"はよく使われるお誘い言葉。
/
I'm scheduled to speak at the opening ceremony. What should I ware?
/
I'm thinking of serving Bekko sushi. I think the visitors will love it.
Lesson 178  発言タイプ これから 9「これから」で働きかける その他の表現:
I'm planning to start new business here on this island.
/
(Typical Expression In Action)
/
「これから」を様々な言い方で伝えなさい。
/
文化交流プログラム(cultural exchange program)の開始を計画しています。参加に興味がありますか。
/
オープニングセレモニーで話をする予定です。何を着るべきでしょうか。
/
ベッコウ寿司を出すことを考えています。観光客は喜ぶと思いますよ。
NHK
3730 20231226 W: Hi Janus, can I ask you a big favor?
M: Sure Yayoi, but I think you still owe me for the last one.
W: I do?
M: Just kidding. Go ahead. Ask away!
W: I fly to Hawaii on Friday on business. Can you give me a ride to the airport?
M: Oh sure. What time?
W: If we leave by 2 pm, it'll give me a plenty of time.
M: OK. Hawaii, aha. You know I love chocolate with macadamia nuts.
W: I got to, Janus.
//
(Words & Phrases)
/
Ask away! →「なんでも尋ねてください」。勢いが感じられるフレーズ。
/
I got to. →「お任せください」、「了解」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I fly to Hawaii on Friday on business. →onの重要な使い方に「ステージ」がある。onのイメージは「幅と奥行きのあるテーブル状のものの上に載っている」。それが活動のステージを感じさせる。"on Friday"はもっとも単純な一例。「金曜日」という幅のあるステージが想定されている。"on business"も同じ。「ビジネス」という活動上のステージを意味している。
/
If we leave by 2pm, it'll give me a plenty of time. →「私たちが午後2時までに出発すれば、私は十分な時間があるでしょう」。「もし~すれば、~する」というifを使った典型的な文。if節内では現在形が標準。「もし~なら」はよく考えれば未来に属する事柄であるが、未来表現ではなく現在形leaveとなる。それは「前提」となっているから。「私たちが午後2時までに出発すれば、~でしょう」というとき、「私たちが午後2時までに出発する」は「~でしょう」の前提である。起こっていることが前提となるため現在形が使われる。また、ifを用いた文では結びの節ではwill/canなど助動詞を用いるのが標準である。if文は「あくまでその条件下では」、を示す形。「~でしょう」など推測を含む形で結ぶのが自然である。
//
(Typical Expressions)
/
Your flight board is at 2:10. Please have your boarding pass ready. →「あなたの便への搭乗は2時10分です。搭乗券をご準備ください」。時刻表から指示へ。haveの目的語説明型が使われている。「your boarding pass=ready」という状況をhaveするということ。
/
I'm going to visit Tokyo. Can you show me around?→「東京に行くつもりです。案内してくれますか」。意図(~するつもり)から依頼へ。
//
(Typical Expression In Action)
/
The school year is ending in two weeks. Please turn in your final project by then. →カレンダー上の事実を示したあとに指示へ。"in two weeks"は「二週間後に」。inは未来の時点を表している。"turn in"は「~を提出する」。
/
I'm going to be in Tokushima on business. Can you recommend the place to stay? →"be going to"(~するつもり)から質問へ。
/
My flight leaves at 5:45. Could you pick me up at 2? →時刻表から依頼へ。
Lesson 177  発言タイプ これから その8 「これから」では始まる働きかけ 2 :
I fly to Hawaii on Friday on business. Can you give me a ride for the airport?
(Typical Expression In Action)
/
現在形や"be going to"を用いた文から相手への働きかけにつながる文を作りなさい。
/
学校の年度は二週間後に終わります。最終プロジェクトをその時までに提出してください。
/
今週末は仕事で徳島にいるつもりです。泊まる場所でおすすめはありますか。
/
私の便は5時45分発です。2時に迎えに来てくれますか。
NHK
3729 20231225 M: Hi Akari, you seem to be in a good mood.
W: Does it show? Actually, I got some good news.
M: What happened?
W: I finally won the ticket to Hiroto 48.
M: Congratulations!
W: I'm so excited. The concert is this Saturday. I'm going with my friend, who also won ticket. Would you like to join us?
M: But, I don't have a ticket.
W: My friend has an extra ticket.
M: Ok, I'm not a fan, but it sounds like fun.
//
(Words & Phrases)
/
in a good mood →「上機嫌で」。
/
Does it show? →「顔に出てるかしら」。showは「表情などに表れる」、という自動詞。
/
finally →「順序の最後」という意味と「長期間、あるいは困難の末」という使いかたがある。ここでは後者に当たる。
/
fan(fæn)とfun(f˄n) →「ふぁーん」と「ふあん」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What happened? →「なにが起こったのですか」。Wh疑問文は通例、疑問形を伴うが主語を尋ねる場合だけは別。主語を尋ねる場合は主語の位置にWh語を置くだけ。
/
I'm going with my friend, who also won ticket. →「その人もチケットが当たったのです」。"my friend"の後ろが一拍空いて、who以下の関係代名詞節修飾とつながっている。この形は追加情報を与える形。"my friend"といったあと、「ところで、ちなみにその人は」、と付加的な情報を盛り込む。作り方は通常の関係代名詞節と同じ。節内に空所を置き"my friend"との組み合わせを意識する。
//
(Typical Expressions)
/
I'm going with my friend. Would you like to join us? →「私は友達と一緒にいくつもりです。ご一緒にいかがですか」。進行形は「未来の予定」を表す非常に頻度のたかい言い回しである。進行形は「~しているところ」。未来の時点で「~しているところ」とするところから「予定」の意味が生まれる。「これから」を伝える時には、多くの場合、「だから~しない?」、「~しておいて」など、相手の働きかけが伴う。この場合は"Would you like" で「お誘い」が加えられている。
/
"be going to"やwillで会話の流れを滑らかにする例文。
/
I'm going to the super market. Won't you come with me? →「スーパーに行くよ。一緒に来ない?」。予定を述べた後、「お誘い」まで一気に流れを作り出すこと。会話では「~します」を単体で使うことはあまりない。誰かに予定を伝える以上は、そこには相手を動かす意図があるからである。
/
I'm leaving at nine tomorrow. Please have a taxi ready. →「私はあした9時に出発します。タクシーの手配をお願いします」。「予定」から「指示」への流れ。
/
I'll get my bags. Please bring the car around, OK? →「私はバッグを取ってきます。車を近くに持ってきて、いい」。意思のwillから相手への「指示」の流れを作ることもできる。
//
(Typical Expression In Action)
/
You grandma is coming over tomorrow. Be on your best behavior! →進行形で予定を表し、指示につなげている。"come over"は「尋ねてくる」。overには距離感が感じられている。"be on one's best behavior"は「行儀よくする」。ステージのonが使われている。「そうした態度の上にいる」、ということ。
/
Cris is attending our lecture tonight. Let surprise him with a cake. →「出席する予定」からletの「勧誘」に至る流れ。
/
Dinner will be ready in just a few minutes. Please wash your hands and set the table. →willを用いた「これから」。"Please wash"と指示につなげている。
Lesson 176  発言タイプ これから その7 「これから」で始めるはたらきかけ 1:I'm going with my friend. Would you like to join us? (Typical Expression In Action)
/
進行形やwillを用いた文から相手への働きかけにつなげなさい。
/
あしたおばあちゃんが来ます。行儀(behavior)よくしていなさいね。
/
クリスは今晩私たちの講義に出席します。彼をケーキで驚かせましょう。
/
夕食の準備がほんの数分でできます。手を洗ってテーブルの準備をして(set the table)ください。
NHK
3728 20231222 (Say It in English)
/
M: Hi!
W: Hi, guess what! I've decided to move to the country side. You know I've always wanted to have goats. It's a dream comes true. I'll never move back. →"guess what!"(なんだと思う)は相手の興味を惹く表現。”I've always wanted to"は「ずっと~したかった」。よく使われるフレーズ。
/
W: It's a dream comes true. I'll never move back.
M: Wow, that sounds exciting. Go for it. Your company allows you to work from home, right? There is no time like the present. By the way, I love sheep very much. Does your house have an extra room? →"that sounds exciting"は説明型オーバーラッピングの形。「that=excitingに聞こえる」ということ。"allows you to work"は目的語説明型。"Go for it.", "There is no time like the present."はともに相手を鼓舞し決断を後押しする表現。sheepは単複同形の単語。
Lesson 175 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)あなたはとうとう長年の夢を実現するために田舎に引っ越すことに決めました。友人に電話で伝えてください。
男性:こんにちは。
女性:こんにちは。なんだと思う。私田舎に引っ越すことに決めたのよ。ずっと山羊を飼いたかったの。知ってるでしょう。夢が実現するの(a dream comes true)。もう決して戻ってはこないわ。

/
女性:夢が実現するの
男性:わぁ、それは面白そうだね。やってごらん。君の会社は在宅勤務を許すのでしょう。今に勝るときはないよ。ところで僕は羊(sheep)がとっても好きなんだ。君の家には余分な(extra)部屋がある?
NHK
3727 20231221 W: So, Mr. Smith. Do you have any plans for the winter break?
M: I was thinking about going to Vienna.
W: You keep talking about going there, but you never go.
M: I know. It's been my dream forever. It's the city of Mozart, Beethoven, Brahms.
W: Just go. It's now or never.
M: I was planning on going, but it was hard to travel abroad at that time.
W: But everything is fine now, right?
M: Hum, may be in the Spring, when it's warmer.
W: Go now!
//
(Words & Phrases)
/
I was thinking about going to Vienna. →この形で進行形が使われている時は「考える」、という意味で使っている。「私はXXについて考えていたんですよ」。
/
everything is fine →fineは「問題がない」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Do you have any plans for the winter break? →「あなたは何か冬休みに計画していることがありますか」。anyのイメージは「なんでも、どれでも」。聞き手に選択の自由を与える表現。この文でanyが使われているのは「どんなプランでもいいよ、教えて」、という気持ちから。
/
you never go. →「あなたはまったく出かけません」。頻度表現の位置に注意。always/oftenなどの頻度副詞の位置はnotと同じ。一般動詞を使った場合は動詞の前になる。この文でgo現在形が使われているのは、この形が広く、一般的な状況を表すから。「あなたは普段習慣的にまったく出かけない」ことを意味している。
//
(Typical Expressions)
/
It's now or never. →「今を逃せば後はありません」。now今か、neverまったくやらないか、の選択で相手に今やるべきだと伝えている。
/
尻込みする相手を鼓舞する表現の例文。
/
It's not now, when? →「今やらなくていつやるんですか」。
/
Seize the day! →「先延ばしにしないで機会をつかんで」。「その日をつかめ」、つまり「今を生きろ」。機会を捉えなさいという力強い後押し。
/
You never get better opportunity. →「もっといい機会を得ることはありません」。
/
There is no time like the present. →「今に勝る時はありません」。今が最も適した時期であることを述べる表現。
/
If you don't do it, who will? →「もしあなたがそれをしないのなら誰がするんですか」。
/
If you don't do it, someone else will. →「もしあなたがそれをしないのなら他の人だれかがしてしまいますよ」。
/
動詞がない奇妙なフレーズではあるがくだけた会話では使われる。
/
Who better than you? →「君より適任な人は誰がいますか」。進んでその仕事を相手が受けるように促している。
/
What better time than now? →「今より適したときはありますか」。
//
(Typical Expression In Action)
/
It's now or never. You never get better chance to travel.
/
here is no time like the present. Go for it! Fortune favors the bold, you know?
/
Look! If you don't do it, someone else will. You'll regret every day.
Lesson 174 発言タイプ これから その6 尻込みする相手を鼓舞する:It's now or never.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の内容をつかって尻込みする相手を促してください。
/
今を逃せば後はありません。あなたは旅行するよりよい機会を得ることは決してないでしょう。 今に勝る時はありません。やってみなよ。運は勇敢な者(the bold)の味方をするんだ。知っているよね。
/
いいかい、もしあなたがそれをしないのなら誰かほかの人がしてしまいます。毎日後悔(regret)しますよ。
NHK
3726 20231220 M: Cynthia, I can't believe you're leaving us. So what are you going to do?
W: I want to be a high school teacher.
M: Really! I had no idea you were interested in teaching.
W: It's been on my mind for a while. I'm going to be a teacher no matter it takes.
M: I believe in you, Cynthia. You can do it.
W: Thanks, Bill. I never forget about Desperate Ruts.
M: Hey, we'll play music for your school festival.
//
(Words & Phrases)
/
I had no idea you were interested in teaching. →hadとwereで時制の一致がなされている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I want to be a high school teacher. →「~することを」と目的語に動詞句的内容を使うとき、to不定詞かVing形が用いられる。wantにはto不定詞しか用いることができない。それはwantが「これから動詞」だから。wantは「これから~したい」と「これから」が色濃く意味に含まれる。そこで矢印のイメージを持ち「これから」が感じられるto不定詞がベストコンビネーションとなるのである。「これから動詞」にはpromise/plan/decideのほか様々な動詞が含まれる。
/
It's been on my mind for a while. →「それはしばらくの間、私の気にかかっていました」。"on my mind"のonには「圧力」が感じられている。onのイメージは「上に載っている」。その位置関係が「下に圧力がかかっている」、と解釈される。"my mind"をグッと押している、そこから「気にかかる」という意味になっている。
//
(Typical Expressions)
/
I'm going to be a teacher no matter what it takes. →「何が何でも私は教師になるつもりです」。"be going to"(~するつもり)の表す決意にその強調、「何があろうとも~します」、が加えられている。"what it takes"はtakeの後ろに空所があって「それが何を必要とする」wh節、それに"no matter"(重要ではない)が加えられ、「何が必要であろうとも重要ではない、変わらない」。そこから「何が何でも」という譲歩表現になる。
/
強い決意を表す表現の例文。
/
I'll master English no matter how long it takes. →「私はどれくらい長くかかろうが英語をマスターします」。
/
I won't give up no matter what happens. →「私は何が起ころうがあきらめません」。will/won'tと"no matter + wh語"のコンビネーション。よく使われる形。
/
wh語+everの形で「何が~であろうとも」、と「譲歩」を表す。everのイメージは"at anytime"(いつのことでもいいのですが)。この選択(の幅)を開くニュアンスがこの使い方につながっている。
/
I'll follow you wherever you go. →「あなたがどこに行こうが私はついていきます」。
/
I'll say no whenever you ask something of me. →「あなたがいつ何かを頼んでも私はいいえと言いますよ」。
/
I'll do that even if it is the last thing I do. →「何が何でも私はそれをやります」。"if it is the last thing I do"は「それが私が人生で行う最後のことであっても」。そこから「何が何でも」。
/
I'll do that even if it kills me. →「それがどれほど大変でも私はそれをやります」。"if it kills me"は「それで死ぬような目にあっても」。
//
(Typical Expression In Action)
/
I won't tell you no matter how many times you ask. Please, give it a rest. →"I won't"の意思表明と"no matter how"の強調。大きなwh語・"how many times"と組み合わされ「何度~しようとも」、となっている。"give it a rest"は「その口を休ませろ」、から「いい加減にして」。
/
I'll stay positive whatever the critics say. I believe in myself. →"I will"の意思を"what eve"で強調。"believe in"は「~を信じる」。"believe~"とは異なり発言内容を信じるのではなく、「深い信頼をよせる」こと。
/
I'm going to go to that concert even if it kills me. It's my dream to see them live. →"even if it kills me"で"be going to"を強調している。ちょっと物騒に感じるフレーズであるが問題なく使える。
Lesson 173 発言タイプ これから その5 決意表明 + α :I'm going to be a teacher no matter what it takes.
/
(Typical Expression In Action)
/
揺るがぬ決意を伝えなさい。
/
あなたが何度尋ねても私はあなたに言いません。いい加減にしてください。
/
批評家(critic)が何を言おうが私は前向き(positive)であり続けます。私は自分を信じています。
/
たとえどれほど大変でもそのコンサートには行くつもりです。彼らをライブで見る(see them live)のは私の夢なのです。
NHK
3725 20231219 M: The Christmas tree turned out great, didn't it?
W: Yes, Doctor Stein. It's so pretty.
M: You have an eye for beauty, Jimmy.
W: So does Frankie. He gave me some flowers.
M: I heard about that. He picked some flowers from someone's garden, right?>
W: Yes, he made a mistake, but he has learned. He said, "I won't let you down again".
M: I'm happy you're teaching him, Jimmy. I appreciated it.
W: Thank you, Doctor Stein.
//
(Words & Phrases)
/
have an eye for beauty →「審美眼を持っている」。
/
So does Frankie. →疑問文の語順であるが倒置表現で感情の高まりを表現している。
/
I appreciated it. →"Thank you."よりもレベルの高い感謝の表現。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The Christmas tree turned out great, didn't it? →「このクリスマス・ツリーは素晴らしい出来となりましたね」。付加疑問文は平叙文にチョコっと語句を加え疑問文とする形。軽い疑問や、念押しの気持ちを伝える。元となる文を疑問文に変え文末に加えるが、その際、肯定と否定を入れ替える事に注意。ここでは「否定疑問」を加えている。また"The Christmas tree"をitで受けていることにも注意。付加する疑問文は「軽さ」が身上。代名詞を使い軽く、軽く仕上げている。
/
He gave me some flowers. →「彼は私に花をくれました」。この文は「授与型」。「~に~をあげる、くれる」、を意味する基本文型の一つ。動詞の後ろにme、"some flowers"と二つ目的語があることに注意。「~に~を」の順序を入れ替えてはならない。英語は「配置」の言葉。文中の位置が意味を運ぶ言葉。位置を入れ替えては意味が替わってしまう。
//
(Typical Expressions)
/
I won't let you down again. →「私はあなたを二度と失望させません」。won'tは"will not"の短縮形。「~しません」、と強い意志を運ぶ。「決意」を表すもっとも簡単な形と言える。ちなみにlet以下は「目的語説明型」の文。「you = downという状況をlet許す」ということ。おなじみのフレーズ。
/
「決意」を表す基本表現の例文。
/
「決意」を表すwill。短縮せず強く発音することで強い決意を表すことができる。neverで強い否定「決して~しない」と決意を表す。
/
I will win/return/remember/pay you back/never give up/never forget this/never forgive you .
/
I'm going to be a writer/marry him/be a house-owner someday.
/
「意図」を表す"be going to"で「決意」を表す。
/
I'm not going to change my mind.
/
I'm not going to disappoint you.
/
determine(決意する)をつかって。determineはバッチリとターゲットを定めるイメージをもつ動詞。「事実などを特定する、突き止める」、のほかに「決定・決意する」という意味でも使われる。
/
I determined to find the truth. →「真実を見つけることを固く決意しています」。
/
I determined to get first place. →「一等をとることを固く決意しています」。
/
I determined not to fail. →「失敗しないことを固く決意しています」。 →notはto以下を「否定」している。
/
I determined not to repeat my mistake. →「間違いを繰り返えさないことを固く決意しています」。
//
(Typical Expression In Action)
/
I will never do it again. I promise. →「約束します」は現在形を使う。"I'm promising."とすると「私は約束してるでしょう」、といった言い方になる。
/
I'm not going to break your heart. I swear. I love you. →"break someone's heart"は「~を失望させる、悲しませる」、という意味で使われるが恋愛のコンテキストでは「ふる、失恋させる」。
Lesson 172 発言タイプ これから その4 決意表明:I won't let you down again. (Typical Expression In Action)
/
今日の表現をつかって「決意」を伝えなさい。
/
私は二度とそんなことはしません。約束します。
/
君を悲しませるつもりはないよ。誓います(swear)愛しています。
NHK
3724 20231218 M: So Barbara, I understand you have a high potential client.
W: You mean Hiroki? Yes, he is interested in buying a condominium soon.
M: Has he decided on a location?
W: Yes, he looked at several renovated condos. And he's considering in one now.
M: Is there an issue with this?
W: Well, he is on the fence. He said the closet is too small.
M: Why don't you talk to the contractors? Maybe they can enlarge it.
W: Aha, I haven't thought about that.
//
(Words & Phrases)
/
potential →「潜在的な、可能性のある、見込みのある」。
/
You mean ... →相手の真意を確かめる表現。
/
location →「場所」と訳されるが「位置」にフォーカスがある単語。
/
contractors →「契約者」と訳されるが、「工事請負人」あるいは「業者」のこと。
/
enlarge →「大きくする」。接辞のen-は「動詞を作る接辞」だと憶えておくこと。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
He is interested in buying a condominium soon. →「彼は近々分譲マンションを購入することに興味があります」。interestedは感情を発する動詞から派生した形容詞。 感情を表す動詞は多くの場合、「~させる」と他動の意味を持っており、interestも「興味を抱かせる」。interestedはその過去分詞だから「興味を抱かせられる」、そこから「興味を抱く」と人の感情を表す。おなじ派生形容詞でもinterestingは「興味を抱かせるような」。感情の対象である事物を形容する。「過去分詞」なら人の感情を、「Ving形」なら感情の対象となる事物。しっかりと区別をしておくこと。
/
Is there an issue with this? →「それについて問題がありますか」。there+be動詞は「いる、ある」を表すが、イメージは「話題に引き込む」。初めて話題に上るものを、「~がいてね、~があってね」と取り上げるときに使う。ここでも"an issue"は初めての話題。
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(Typical Expressions)
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He is on the fence. →「彼は決めかねています」。"on the fence"は決断しかねていることを表すフレーズ。どちらに降りようかなと迷っている。"sitting on the fence"も使われることがある。
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決めかねていることを表すフレーズの例文。
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I haven't decided if/where I want dessert. →「私はデザートが欲しいのかどうか判断しかねています」。decideは「きっぱりと判断すること」。「decide + if/where節」で「~かどうかを決める」ということ。dessertの発音には注意。「ディザート」となると「砂漠」を欲しがることになる。
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「分からない」を使って判断が付かないことを表す。
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I don't know if I'm ready for marriage. →「私は自分が結婚の準備ができているか分かりません」。
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I'm not sure if I'm ready for marriage.
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I'm in/of two minds about getting a pet.→「ペットを飼おうかどうか決めかねています」。mindは「こころ」。二つの心の間で揺らいでいる。
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I'm torn between the vanilla and chocolate ice cream.→「バニラとチョコレートアイスクリームで悩んでいます」。tear(引き裂く)の過去分詞。二つの選択肢の間で悩んでいることを表している。
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(Typical Expression In Action)
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I haven't decided if I like this flavor. Let me try another bite. →whetherよりifの方が気軽な表現。
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Alex is still on the fence about our plan. Can you talk to him?
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I'm not sure if I'm ready to go back to work yet. My kids are still very young. →yetは「未完」を表す単語。「まだだよ」、とチョコと付け足されている。
Lesson 171 発言タイプ これから その3 決めかねている:He is on the fence.
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(Typical Expression In Action)
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今日の表現をつかって判断がつかないことを表しなさい。
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わたしがこのフレーバーが好きか判断が付きません。もう一口(another bite)食べさせて。
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アレックスは私たちの計画についてまだどっちつかずです。彼と話をしてくれますか。
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私はまだ自分が仕事に戻る準備ができているかわかりません。私の子供たちはまだとでも小さいんです。
NHK
3723 20231215 M: I tried Radio Eikaiwa but I can get understand only half of it.
W: Don't worry. The important thing is not to give up. Don't underestimate the power of habits. They make all the difference. If you keep listening every day, you get there before you know it. →"The important thing is to ~"は先月のLesson 153で学習済み。"make all the difference."は「大違いだ」。Lesson 163で学んだ"make a big difference."でもOK。"get there"は「そこに到着する」ことから「 目標を達成する」。
//
W: What kind of App are you working on?
M: Actually, I want to create an App that makes it possible to detect lies by checking heart rate and perspiration. Can you put your hand on my phone and say, "I love you"? →"I want to"は目標を表す最もシンプルな形。"makes it possible"は目的語説明型の文。itの内容を"to detect"以下が説明している。「言う」はsayを使う。sayは「言葉を言う」がイメージの動詞。"I love you."にピッタリである。
Lesson 170 :Weekly Review
(Say It in English)
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今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)ラジオ英会話を試したい友人が半分しか分からなかったと嘆いています。励ましましょう。
男性:ラジオ英会話を試したけれど半分しかわからなかった。
女性:大丈夫。重要なのはあきらめないことです。習慣の力を過小評価してはいけません。それが大きな違いを生み出します。もし毎日聞き続ければ、いつの間にか(before you know it)目標を達成しているわ。
/
(状況)アプリ開発をしているあなたに、どんなアプリを開発中なのかを恋人尋ねます。応答してください。
女性:どんなアプリを開発中なの。
男性:実は僕は心拍数(heart rate)と発汗(perspiration)を調べて(detect)嘘を見破ることを可能にするアプリを開発中なんだ。僕の電話に手を置いて、「私はあなたを愛しています」、て言って呉れる。
NHK
3722 20231214 M: Cynthia, did you look at the hit chart today?
M: No. I've been busy with other things. What about it?
M: Well, two of our band's new songs are in the top ten. That hasn't happened in over fifteen years.
W: Congratulations!
M: You don't sound so happy, Cynthia. I thought you would be.
W: Aha. Bill, I've reached a decision to quit as your manager.
M: What! Why! Everything is going so well first now.
W: I've decided to do something totally different.
//
(Words & Phrases)
/
What about →相手に説明を求める表現。「~がどうしたのですか」というニュアンス。
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I thought you would be. →「君は喜んでくれると思ったのに」。thoughtとwouldで時制の一致がなされている。過去-過去の連鎖。
/
Everything is going so well first now. →「今の僕たちは何もかもとてもうまくいっているのに」。"Everything is going so well".このような動詞の使い方ができれば英語力もホンモノ。goは「進んでいく」というニュアンスで使われている。ダイアログの"
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(Grammar & Vocabulary)
/
I've been busy with other things. →「私は他のことで忙しかったのです」。この文の現在完了形は「継続用法」。現在完了形の今に迫ってくるイメージが視線が過去から現在に向かってなめるように進むこの使い方を生み出している。この文では過去から現在に至るまで忙しい状態がずっと続いていることが表されている。ダイアログの次の文も同様。
/
That hasn't happened in over fifteen years. →「それはこの15年あまりの間おこりませんでした」。15年あまり前から視線が動いていることが分かる。
/
I've reached a decision to quit as your manager. →「私はあなたのマネジャーを辞めるという決定に至りました」。英語は「配置」の言葉。表現の機能が文中での位置によって決定する言葉である。この文のto不定詞"to quit as your manager"は"a decision"の後ろに置かれている。説明ルール:説明は後ろに置く、によってその説明となっているのである。名詞を説明する使い方であるので「形容詞的用法」、と呼ばれることもあるが文法用語を憶える必要はない。「説明は後ろに」、ただそれだけのこと。
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(Typical Expressions)
/
I've decided to do something totally different. →「私はまったく違うことをすることに決めました」。"I've decided to"は「私は~することに決めました」。決定・決心を伝える便利な表現である。現在完了形が現在その心づもりであることを示している。decideは「これから」動詞。目的語としてto不定詞をとる動詞である。"decide to"とまとめて憶えること。
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決定・決心の様々なフレーズの例文。
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makeを使って。決定・決心は力を入れて作り上げるもの。
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I made a quite/snap decision to ~. →「私は~する素早い決定をしました」。decideの名詞形decisionにはmakeが使える。snapは「パチンと音を立てる、パチンと折れる」。"make a snap decision"は「指をパチンならして素早く決定する」、ということ。
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I made a difficult/big/tough/poor decision to ~. →「私は~する難しい/大きな/厳しい/おそまつな決定をしました。
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I've reached/come to the decision to ~. →「私は~するという決定に至りました」。決定・決心は「到達する」もの。reach/come toもdecisionとぴったりのコンビネーションを作る。
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That was a tough call. →「それは厳しい決断でした」。callは「決定、選択」の意味で使われることもある。スポーツの審判は声をあげて判定するものだ。声をあげることと「判断」は近い位置にある。
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相手に決定権をゆだねる表現。
/
It's your call. →「決めるのはあなたです」。
/
That's you to decide. →「決めるのはあなたです」。
/
It's up to you. →決定権を相手に向かって持ち上げる(up)イメージ。
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(Typical Expression In Action)
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I've decided to sell my house and move to the country side. →countryにtheがついているのは多くの人が共通に抱く田舎が意味されているから。「一つに決まる」the。
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I've reached the decision to step down as the mayor due to the health concerns. →"step down as"は「~の地位を降りる」。
Lesson 169 発言タイプ これから その2 決定・決心の基本表現:I've decided to do something totally different.
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(Typical Expression In Action)
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決定・決心を伝える文を作りなさい。
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私は家を売り田舎(the country side)に引っ越すことを決めました。
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私は健康上の懸念(health concerns) から市長を辞任する決定に至りました。
NHK
3721 20231213 W: Welcome back, everybody. Today, we have a real treat for you. Please give a loud applause to our guest, archaeologist Professor Branden Peacock!
(clapping)
W: Professor, welcome to the show.
M: Thank you, Kelly. I am a fun of your show.
W: I have a fun?
M: Many, I'm sure.
W: Aha, you're a true gentleman. Professor, you're writing a new book. Can you tell us about it?
M: Yes. I'm linking current events with humanity's origins.
W: Sounds interesting. I sense a message.
M: Precisely. It's my goal that people recognize we are connected to the past.
//
(Words & Phrases)
/
we have a real treat for you. →「うれしいお知らせがあります」。このtreatは「おもてなし、楽しみ」。
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give a loud applause →「盛大な拍手を送る」。
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(Grammar & Vocabulary)
/
Sounds interesting. →「面白そうです」。主語を補えば"That sounds interesting." この文は説明型オーバーラッピングの形。基本はbe動詞と同じように主語の説明。that = interestingということ。しかしこの文では意味の薄いbe動詞文ではなく、実質的な意味を持つsound(聞こえる)が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップして「that = interestingに聞こえる」、となる。look/taste/feel/smellといった知覚系の動詞に頻繁に使われる形である。
/
It's my goal that people recognize we are connected to the past. →「私の目標は私たちが過去とつながっていることに人々が気付く事です」。「it~that」の文。itは「受ける単語」。この形では心に状況を思うかべ、それをitで受けて文を始める。この文では「私のゴールなんですよ」、ということ。このままでは何がゴールなのか分からないためthat以下で説明している。「itで状況を受け説明を後付けする」。これは「it~to」、「it+Ving」などitが得意とするリズムである。
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(Typical Expressions)
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It's my goal that people recognize we are connected to the past. →「私の目標は私たちが過去とつながっていることに人々が気付く事です」。将来の目標を述べることは日常頻繁にある。まずはgoalを使うこの形に慣れること。
/
目標について話す時のフレーズの例文。
/
My goal/aim/ is to eliminate poverty. →「私の目標は貧困を根絶する事です」。be動詞の後にto不定詞を用いた形にも習熟しておくこと。toのイメージは「指し示す」。それが「これから」のニュアンスにつながり、目標・希望にマッチする。aimは標的を狙うイメージ。
/
I'll become an astronaut. →「私は宇宙飛行士になります」。
/
I'm going to become an astronaut. →「私は宇宙飛行士になるつもりです」。
/
I want to become an astronaut. →「私は宇宙飛行士になりたい」。
/
I would like to become an astronaut. →「私は宇宙飛行士になりたく思います」。
/
What's your endgame? →「あなたの目標はなんですか」。
/
My endgame is to open my own restaurant. →「私の目標は自分のレストランを持つことです」。endgameは「ゲームの最終局面」。そこから「目標」のニュアンスが生まれて来る。
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(Typical Expression In Action)
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It's my goal that all of my students have the chance to succeed.
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My aim is to increase awareness about the dangers of the high blood pressure.
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I want to become a piano teacher when I'm older.
Lesson 168 これから その1目標・希望を述べる :It's my goal that people recognize we are connected to the past.
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(Typical Expression In Action)
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今日の表現を使って目標を伝えなさい。
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私の目標は私の学生すべてが成功の機会をつかむことにあります。
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私の目標は高血圧(high blood pressure)の危険性についての関心(awareness)を高めることにあります。
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おおきくなったらピアノのせんせいになりたいんだ。(子供のセリフ)
NHK
3720 20231212 W: Hiroki, I think this condo is perfect for you. It has everything.
M: Hum, the living room and the bed room are just right size for a bachelor.
W: Right. I'm glad you noticed that. And look over here. The kitchen has been completely remodeled.
M: That's good. I like to cock sometime. My only issue is this closet. It's way too small.
W: Do you have a lot of cloths?
M: Aha, I'm a sales person. I have a lot of suits.
W: You can always buy a rolling cloths rack.
M: Hum, I could do that.
//
(Words & Phrases)
/
perfect for you →何気ない表現であるが、このようなちいさな表現を拾って会話を豊かにしてください。
/
can always buy →なにか解決策を探している相手に、「他がなければこういったこともいつでも可能ですよ」、といわば最終的な手段を提示するときによく使われるフレーズ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
The kitchen has been completely remodeled. →「キッチンは全面的に改装されています」。現在完了形にイメージは「今に迫ってくるる」。この文は「いまは改装した状態にある」、と現在の状況を述べている。ここではまた受動態(~される)とのコンビネーションが使われていることに注意。「have bee + 過去分詞」の形。
/
I could do that. →「私はそれをできるかもしれません」。couldはcanの過去形であるが、過去形の助動詞は過去を表すためだけに使われるわけではない。高頻度で現在形の控えめバージョンとして使われる。"I can do that."というと自信満々な表現となるが、ここではcouldを用いて 「できるかもなぁ」、と控えめな表現となっている。
//
(Typical Expressions)
/
My only issue is this closet. →「私の唯一の問題はこのクローゼットです」。issueは検討、議論を要する問題、あるいは問題点。issueのイメージは「外に出る」。目の前にぶら下がる解決を要する問題。
/
問題点を伝えるフレーズの例文。
/
The trouble/problem/issue is that time is very limited. →「問題は時間が大変限られているということです」。「問題は~だ」という形をマスターしておくこと。troubleは「困ったこと、厄介ごと」。problemは「問題」。進行、進捗を妨げる障害。
/
My biggest concern/worry is that I won't be a enough time. →「私の最大の懸念は十分な時間を取れなさそうだということです」。concernは「関心事、懸念、心配」。worryは「心配、悩み」を表しともに問題点を指摘するときに使うことができる。worryの方が個人的感情的なニュアンスとなる。
/
There is a serious concern about crime. →「犯罪に関する深刻な懸念があります」。
/
problem/troubleは問題を抱えていることを表現する基本的な形。「problem/trouble + Ving形」はそれぞれ「~に問題を抱えている、困っている」を表す形。Ving形の前にwithが省略されていると考えると理解しやすい。
/
I have a health problem. →「私は健康問題を抱えています」。
/
I have a problem (with) sleeping. →「私は睡眠に問題があります」。
/
I have a trouble (with) remembering names. →「私は名前を憶えるのに苦労します」。
/
What's the problem? →「何が問題なのですか」。
//
(Typical Expression In Action)
/
My issue is that the only toilet is on the second floor of the house. →このthatは「導くthat」。「問題はどういうことかというと」、といった感じ。thatの後ろの内容にしっかりと橋渡しをしている。
/
The problem is that we don't have enough plates for the number of guests. →"The problem is that"ができたら合格。theを用いるのは問題を強調し相手の注意を喚起するため。theは「一つに決まる」、がイメージ。「唯一の、もっとも大切な」、が目を惹く大切な形。"A problem is"とは決してしないように。インパクトのないヘナチョコな出だしとなり使われない。
/
I'm having a trouble opening this jar. Could you give a shot? → "trouble + Ving形"は知っておくと大変便利。相手への頼み事の前にドンドン使ってみること。"give a shot"は「やってみる、試してみる」。くだけた表現。
Lesson 167 発言タイプ 評価 その2 問題点を伝える :My only issue is this closet.
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(Typical Expression In Action)
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問題があることを伝えなさい。
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私の問題は唯一のトイレが家の二階にあることです。
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問題は私たちがお客さんの数に対して十分なお皿を持っていないことです。
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私はこの瓶を開けるのに困っています。ちょっとやってみてくれますか。
NHK
3719 20231211 W: Zeitochs, this is unbelievable. You beat the Big West AI Shogi Program.
M: Why are you so surprised? It's just a computer program. AI is overrated.
W: But no human being has ever won against it.
M: I suppose they haven't tested it on aliens.
W: I doubt they have. Our intelligence must have been seen limited to you.
M: Masami, don't underestimate a power of human mind. Humans are the one who created an AI.
W: Oh, you' re right. I hadn't have considered that.
M: You human need to have more confidence. Remember you are the special in the universe.
//
(Words & Phrases)
/
You beat the Big West Shogi Program. →beatは過去形。
/
No human being has ever won against it. →everは"at anytime"というイメージ。いつの時をとっても、ということ。つまり「いままで勝った人はいなかった」。
/
I doubt they have. →「ないとおもわ」。doubtは「そうは思わない」という感触を持っています。
//
(Grammar & Vocabulary)
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Our intelligence must have been seen limited to you. →「あなたには私たちの知性は乏しく見えるに違いないわ」。limitedは「限られた」であるが「膨大にあって、でも限られていますよ」、というわけではない。基本的に「乏しい」、「ない」といった意味合いで使われる。
/
You humans need to have more confidence. →"you humans"、同格を表す。「あなた方人間」。
/
I suppose they haven't tested it on aliens.→「彼らはそれを異星人に試したことはなかった思います」。レポート文。主語の発言・思考・知識・感情などをレポートする文。作り方は単純。動詞句(動詞を中心としたフレーズ)の後ろに節を並べるだけ。この文ではsuppose(思う)の内容を後続の節が説明している。supposeは知識に基づいて「~だろうと思う」ということ。"I think ~"よりもそれが誤解である可能性を意識した表現。
/
I hadn't have considered that. →「わたくしはそれをよく考えたことがありませんでした」。過去完了形の文。had+過去分詞が使われている。この形は過去の時点に目をやり、「その時までは」を意味する。ここでは 「Zeitochsに言われた時点よりも前に考えたことが無かった」、ということ。
//
(Typical Expressions)
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Don't underestimate a power of human mind. →「人間精神の力を過小評価してはいけません」。"underestimate"は「評価する、見積もる」にunderが加わって「過小評価する」。「過大評価するは」はoverestimate。
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評価にかかわるフレーズの例文。
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That restaurant is overrated nowadays. →「あのレストランは最近過大評価されています」。rateは「割合」。時間などで割り出された料金、評価などの意味を持つ表現。ratingも日本語になりつつある。レストランなどに付与される五つ星も典型的なrating。
/
You can't judge the book by its cover. →「見かけで判断してはなりません」。judgeは「判断する」。
/
Evaluate yourself on the scale from one to ten. →「10段階で自分を評価してみなさい」。evaluateは「評価、査定する」。"Don't undervalue hard work."(懸命な努力を見くびってはいけません)というvalueの使い方もある。
/
I appreciate the importance of the English education. →「私は英語教育の重要性が分かっています」。
/
His music is widely appreciated. →「彼の音楽は広く認められています」。appreciateは「ねだんをつける」が原義。それが「価値を認める」、「正しく、高く評価する」につながる。"I appreciated it."(ありがとう)など「感謝」にも用いられるが、行為を高く評価するところから「感謝」につながっている。
//
(Typical Expression In Action)
/
Don't underestimate her. She is an excellent lawyer and has never lost a case. →「敗訴」は"lose a case"。勝訴するは"win a case"。
/
I appreciate the effort that goes into making kiriko glasses. →effortと"go into"のコンビネーションも注意。
Lesson 166  発言タイプ 評価 その1評価する:Don't underestimate a power of human mind. (Typical Expression In Action)
/
評価にかかわる表現を使って作文しなさい。
/
彼女を過小評価しないように。彼女は素晴らしい弁護士で敗訴(lose a case)したことがありません。
/
私は切子グラス(kiriko glasses)を作るのに費やされる努力を高く評価しています。
NHK
3718 20231208 M: I was so disappointed with myself.
W: I can imagine how you feel, but translating English sentences is far cry from speaking English in terms difficulty. Seriously, you need to listen to the Radio EIKAIWA. I'm sure that your speaking would improve a lot. →指定ルール:指定は前に置く、よりseriouslyは文頭に置かれている。"I'm sure"の文はsureの内容を 後続の節が説明するレポート文。
//
W: Hi, what's up?
M: I really messed up. I sent a photo with my girlfriend to my boss by mistake. He is a good guy. So there should be no problem, but it's embracing.
Lesson 165 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)英文和訳は得意な友人が会話がうまくできなかったらしく悩んでいます。ラジオ英会話を勧めてください。
男性:がっかりしたよ。
女性:あなたがどんな気持ちなのか分かるわ。でも英語文を訳すのと英語を話すのは難易度(in terms difficulty)が段違いなの。真面目な話あなたはラジオ英会話を聞く必要があるわね。あなたのスピーキングはきっとすごく伸びると思うわ。
/
女性:こんにちわ。何かあったの。
男性:大失敗してしまったよ。間違って彼女との写真を上司に送ってしまったんだ。彼はいい人だから問題はないはず。でも恥ずかしい(embracing)ことだよ。
NHK
3717 20231207 W: Dad, I'm home.
M: Welcome back, Roxie! How was the work today?
W: Aha, we were super busy, but it was fun.
M: Really? How do you like working in a hotel?
W: It's more interesting than I though.
M: How so?
W: I liked the mood. All the guests are excited to be there.
M: It's only natural that they're excited. So It's a really nice hotel.
W: Exactly! It makes me feel good too.
M: Sounds like a nice place to work.
//
(Words & Phrases)
/
How was the work today? →「今日の仕事はどうだった」。howで始まる疑問文。howは「どのよう、様子、どの程度、方法」などを尋ねる多彩なwh語。
/
super busy →「超忙しい」。カジュアルな会話でのみ使われる。
/
How do you like →相手に感想を尋ねるときの常套句。
/
It makes me feel good too. →meに強勢。文は目的語説明型。「meがfeel goodするような状況をmakeする」、という意味合いになっている。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's more interesting than I though. →「それは私が思っていたより面白いです」。比較級+thanの形。比較級を作るのはとても簡単。"It's interesting."という通常の形容詞の代わりに、"more interesting"を使えば出来上がり。"than ~"は比較対象を表す。この文の"than I thought"(私が考えていたよりも)のように節を使ってもよい。
/
All the guests are excited to be there. →「すべてのお客さんは、そこにいることにワクワクしています」。to+動詞原形のフレーズ。to不定詞は文中の様々な位置で使うことができる。ここでは"are excited"の後ろ。説明ルール:説明は後ろに置く、によりその説明、「そこにいて」と興奮している原因を表している。感情+原因を表すto不定詞は頻繁に使われる。
//
(Typical Expressions)
/
It's only natural that they're excited. →「彼らが興奮するのはごく当然です」。"It's only natural that"は「~はごく自然、当然の成り行きだ」、ということ。onlyは強調。that節だけでなく"It's only natural for them to be excited."という"it~to~"の形にも慣れておくこと。(themはto不定詞の意味上の主語)
/
様々な「普通」を表すフレーズの例文。
/
normalを使って
/
It's normal for a husband to do housework. →「夫が家事をするのは普通のことです」。
/
Wearing suits is the norm here. →「ここではスーツ着用が標準です」。normalは「普通の」。normはその名詞。行動の基準、標準的な状況、普通のこと。「標準になっているので守るように」、といった指示で使われることもある。
/
It's quite common for the sibling to argue. →「兄弟・姉妹が口論することはよくあることですよ」。common は「共通の、普通の」。多くの人々に当たり前に見られる、ありふれた、ということ。common knowledge(周知の事実)/common sense(常識、良識)、といったフレーズも憶えておく価値がある。
/
usualを使って。
/
Let's go to the usual place. →「いつもの場所に行こうよ」。
/
I went to the gym and did my usual. →「ジムに行っていつものトレーニングをしました」。usualを名詞として使っている。「いつものトレーニング」。レストランでなら「いつものメニュー」、と文脈に応じた意味になる。
/
「ありふれた」を様々なフレーズで。すべて他と代わり映えがしない、ありふれた、普通という否定的な感触。
/
His idea was a run-of-the-mill. →"run-of-the-mill"は「工場でパカスカ作られるような」。
/
His idea was a garden-variety. →"garden-variety"は「裏庭に生えてくるような」から「ありふれた」という意味になる。(筆記者注:garden-varietyは米語。common-or-gardenは英語)
/
His idea was ordinary.
//
(Typical Expression In Action)
/
It's only natural that you have questions. Ask away! →"Ask away."は「なんでも尋ねて、どんどん尋ねてください」。awayに打ち出す勢いが感じられる。
/
It's common for couples to argue now and then. Pay it no mind! →"for couples"はto不定詞の意味上の主語。argueは「白黒をつける議論を行う」こと。言い争う、口論するという意味でも使われる。
/
I don't like to wear fancy cloths. Jeans and run-of-the-mill shirts are good enough for me. →"run-of-the-mill"はかなり使いでのあるフレーズ。しっかりと憶えておくこと。fancyは「高価な、しゃれた」。
Lesson 164  当然、普通、よくあることを伝える:It's only natural that they're excited.
/

//
(Typical Expression In Action)
/
当然、普通、よくあることを伝えなさい。
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質問があるのはごく当然な事です。なんでも聞いてください。
/
カップルが時々口論することはよくありますよ。気にしないで。
/
私はオシャレな服を着るのは好きではありません。ジーンズとありふれたシャツで十分です。
NHK
3716 20231206 M: Hey, Helen. How is the Tolstoy's novel coming along?
W: War and Peace? I'm too busy studying for the final exam to read that long book.
M: How many pages do you have left?
W: About eight hundred? I'm not sure exactly.
M: Why don't you just watch the movie version of it.
M: A movie can be far cry from the actual novel.
W: Well, you can read it during the winter break.
M: Yes, I'm looking forward to getting back to the story.
//
(Words & Phrases)
/
How is the ~ coming along? →何かの進捗状況を尋ねる典型的なフレーズ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I'm too busy studying for the final exam to read that long book. →「私は期末試験の勉強で忙しすぎてあんなに長い本を読めません」。"too~to~"は「~過ぎて~できない」というフレーズ。否定を表す表現がないのに「~ない」となるのはなぜなのか。それはtoo(あまりにも~過ぎる)が否定的なニュアンスを持っているから。この文では"too busy"の段階で「忙しすぎてできない」がすでに暗示されている。そして何ができないのかをto不定詞で展開されているのである。次の応答でもtooを用いて手伝えないことを伝えている。
/
A: Can you give me a hand?
B: I'm too tired.
/
How many pages do you have left? →「あなたは何ページ残していますか」。wh疑問文で使われるwh語は語句を加えいくらでも大きくすることができる。ここでは"How many + 複数名詞"で「どれくらい多くの~」と数を尋ねています。大きなWh語は単体で使われるwh語とまったく同様に、空所と疑問形を伴うのが標準。
//
(Typical Expressions)
/
A movie can be a far cry from the actual novel. →「映画は実際の小説とは大きく異なることがあります」。"be a far cry from"(~とは大違い)は相違を表すよく使われるフレーズ。「遠く及んでいない」、ということ。cry(叫ぶ)をしなくては声が届かないほどの距離が感じられている。
/
類似・同一・相違を伝えるフレーズの例文。
/
differentは相違を表す最も一般的な単語。
/
My opinion is different from yours. →「私の意見はあなたのものと異なっています」。fromは対象からの距離を表している。「相違」には距離感がつきもの。分離を意味するseparateも"These are separate issues."(これらは異なった問題です)と「相違」を表している。
/
Practicing daily makes a big difference. →「日々の練習は大きな違いを生み出します」。
/
sameは「同じ」。"the same"となるのは「同じ」が一つしかないことを想起させるから。
/
My editor wares the same suits everyday.→「私の担当編集者はいつも同じスーツを着ています」。
/
My plan is similar to if not the same as yours.→「私の計画はあなたのものと、同じとまでは言えないにせよ、似ています」。similarは「類似した」。相違点も意識れている。"if not"は「~とは言えないにせよ」。
/
These footprints are identical.→「これらの足跡は全く同じです」。identicalは「まったく同一の」。細やかな観察が感じられる。
/
They are birds of a feather.→「彼らは似たもの同士ですよ」。"birds of a feather flock together"(類は友を呼ぶ)ということわざから。「同じ羽毛の鳥」ということ。flockは「集まる、群がる」。
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They are two peas in a pod.→「彼らは似たもの同士ですよ」。鞘の中の二つの豆はそっくり、仲良しである。
/
Love and hate are two sides of the same coin.→「愛と憎しみは表裏一体である」。異なるように見えても同じ本質の表と裏であることを示している。
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(Typical Expression In Action)
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Their latest album is a far cry from their first one.
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Let's stop here. Practicing more than this won't make a big difference. My shirts is similar to yours. In fact, it may be identical.
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My shirts is similar to yours. In fact, it may be identical.
Lesson 163 類似・同一・相違を伝える:A movie can be a far cry from the actual novel.
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(Typical Expression In Action)
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類似・同一・相違を伝える表現を使って文を作りなさい。
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彼らの最新のアルバムは最初のアルバムに遠く及びません。
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ここで止めておきましょう。これ以上練習しても大して変りませんよ。
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私のシャツはあなたのものと似ています。実際、まったく同じものかもしれないわ。
NHK
3715 20231205 W: Akira, do you see it? It's the Earth!
M: I've never seen anything so beautiful in my life. We made it!
W: Yes, the mission was success.
M: Thanks to your great piloting skill, Serin.
W: We almost didn't make it. It was scared when that object hit us.
M: But luckily, we repaired the ship.
W: Anyway, all that things are behind us now. What are you going to do first after we touch down, Akira
M: I'm going to Hiroto Land.
W: Hiroto Land? I love that theme park too.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've never seen anything so beautiful in my life. →「人生の中でこんな美しいものを見たことがありません」。現在完了形(have + 過去分詞)が使われ「経験」(~をしたことがある)を表している。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。「経験」は過去の出来事を手元にひきつけて語ること。そのために現在完了形にこの使い方がある。この文ではnever(決してこれまで~ない)が使われ経験がないことを表す典型的な形となっている。
/
What are you going to do first after we touch down, →「着陸した後にあなたはまず何をするつもりでしょうか」。wh疑問文は情報の欠落を尋ねる疑問文。文中には欠落した情報に対応する空所がある。ここではdoの目的語が空所(欠落)。ここが疑問のターゲットとなって、「何をするつもりでしょうか」、となっている。
//
(Typical Expressions)
/
We made it! →「私たちは成功しました」。"made it"は「成功した、成し遂げた」。成功したり、成し遂げた時に口から出る「やったぁ」、というニュアンスのフレーズ。このフレーズに成功のニュアンスがあるのは動詞makeのイメージが「力を入れて作り上げる」、だから。「作り上げる」が達成感につながっている。
/
成功を表すフレーズの例文。
/
"made it"は文脈によってさまざまな「成功」を表すことができる。
/
I made it just in time. →「ギリギリ間に合いました」。"made it"に"just in time"(ギリギリ間に合って)が加えられると「間に合った」となる。
/
I made it into Hiroto University. →「ヒロト大学に合格しました」。
/
「成功」にはもちろんsuccess(成功)/succeed(成功する)も使うことができる。
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The mission was success. →「このミッションは成功しました」。
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My son succeeded in passing the entrance exam. →「私の息子は入試に合格しました」。
/
My son succeeded as a pro. →「私の息子はプロとして成功する」。
/
All my effort came to fruition. →「私の努力はすべて実を結びました」。fruitionは「結実、成就」。
/
My hard work paid off. →「私の懸命の努力が成功をもたらしました」。"pay off"は「努力などが成果、成功をもたらす」。支払うものが利益をもたらすということ。何か投資をして、投資がしたものが自分に利益、価値を「跳ね返してくる」。その出てくる感じがoffというわけ。
/
"You made it!"は「よくやった、大成功だね」と相手を褒めるくだけた表現。
/
Congratulations! you made it. →「おめでとう。大成功でしたね」。
/
The meeting was the win for everyone. →「そのミーティングは誰にとっても成功でした」。
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(Typical Expression In Action)
/
We made it guys! We got accepted to medical school. Let's celebrate!
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I spoke to my sister, but I only succeeded in making her angrier. →makeを使った目的語説明型の文。her = angrierという状況をmake(作り出す)ということ。
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After years of planning and preparation, my dream of climbing Mt. Everest came to fruition.
Lesson 162 発言タイプ  成功を伝える:We made it!
/
(Typical Expression In Action)
/
今日学習した内容を使って「成功」を伝えなさい。
/
みんなやったね。私たちは医大(medical school)に受かったんだ。お祝いしよう。
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私は妹に話しかけましたが、彼女をもっと怒らせる(make someone angrier)ことに成功しただけでした。
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何年にも亘る計画と準備の後に私のエベレストに登るという夢は実を結びました。
NHK
3714 20231204 M: Alex, have you seen a box for my Zizira figure?
W: You mean the old and empty box that was on the floor?
M: Yeah, that one.
W: I threw it away last night. Today was the garbage day for cardboard.
M: I need that box, Alex! It goes with the figure. The figure is worth less without it.
W: Oh, I didn't know. I thought it was garbage. Aha, I really messed up.
M: Aha, to non-collector it's a garbage, I guess. Not to me, though.
W: I should have asked you first.
M: Hum, don't worry about it. It's too late to do anything now.
//
(Words & Phrases)
/
The figure is worth less without it. → "worth less"は「より少ない価値がある」、すなわち「価値が下がる」。worthlessは「価値がない」。
/
I really messed up. →「私本当にヘマをしちゃったわ」。
/
Not to me, though. →「僕にとってはちがうけれどね」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You mean the old and empty box that was on the floor? →that以下は関係代名詞節。先行詞、すなわち修飾される名詞"the old and empty box"を説明している。関係代名詞節による修飾は「組み合わせ」修飾。節の前のwasの前には空所があり「~が床の上にあった」、の空所と"the old and empty box"が組み合わされて「床にあった旧い空き箱」という修飾関係が作られている。
/
I should have asked you first. →「私は先ずあなたに尋ねるべきでした」。should(~すべき)と完了形(have + 過去分詞)のコンビネーションが使われている。後悔(~すべきだった)を表すことができる形。実際にはしていないが「尋ねるべきだった」、という意味になる。
//
(Typical Expressions)
/
I really messed up. →「私は本当に失敗しました」。messは「汚い、散らかった、混乱した状態」のこと。動詞で用いた"mess up"は「汚くする、台無しにする、失敗する」。使用頻度の高い表現である。
/
「失敗」を表すいくつかのフレーズ。
/
I made a mistake.
/
It's a mistake to ~ →「~するのは間違いです」。
/
We need to learn from our mistakes. →「私たちは失敗から学ぶ必要があります」。
/
fault(責任、故障、欠点)を使って。
/
This is my fault. →「これは私の責任です」。
/
I failed to lose weight. →「私は体重を減らすのに失敗しました」。failのイメージは「期待を裏切る」、そこから「失敗する、し損なう」ばかりでなく「怠慢で~しない」をも意味する。
/
I'm responsible for the failure. →「私はこの失敗に責任があります」。failureはfailの名詞形。
/
My BBQ turned into a fiasco. →「私のバーベキューは大失敗になりました」。fiascoは"complete failure"(完全な失敗)。
/
The deal fell through. →「取引は失敗しました」。"fall through"は薄氷を踏み抜いて下に落ちるイメージから「失敗する」。
/
My plan went sideways quickly. →「私のプランはすぐにひどいことになりました」。sidewaysは「横に」。"go sideways"は「本来の方向に進まずひどいことになる」、ということ。くだけた言い回し。
//
(Typical Expression In Action)
/
I really messed up. I thought no one was using the conference room.
/
It's a mistake to think that passing my class will be easy.
/
I failed to keep my word. I'm truly sorry.
Lesson 161  判断 その1 失敗を伝える:I really messed up.
/
(Typical Expression In Action)
/
失敗やそれにつながる間違いをいろいろな表現で伝えなさい。
/
本当に失敗しました。私は誰も会議室(conference room)を使ってないと思っていたのです。
/
私のクラスに合格するのは簡単だと思うのは間違いです。
/
私は約束を守る(keep my word)ことができませんでした。本当にごめんなさい。
NHK
3713 20231201 (Say It in English)
/
M: Hum, I 'll not say to her and to play golf.
W: Hey, don't get your priorities mixed up. You should put your partner before your hobby. Not the other way around. I know you want to play golf, but that can wait.
//
W: I want to be a special David's wall paper on my phone. How can I get it?
M: Oh, that's easy. First you go to the Big West Coffee web site and then chose the wall paper you want to get from the top page. Press the down load button below it. Piece of cake!
Lesson 160 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人が悩んでいます。彼のパートナーが急に彼を明日両親に紹介したいと言い出したようです。折あしく明日は彼が楽しみにしていたゴルフの日。悩む彼にアドバイスしてください。
男性:うーん、明日はゴルフと言おうかな。
女性:ねぇ、優先順位を取り違えないで。趣味よりもパートナーを優先でその逆じゃぁない(not the other way around)わ。あなたがゴルフをしたいのはわかるけど、それは後でもできるでしょう。
/
(状況)学習者の間で人気のスマホ用デイビット壁紙。友人が入手方法を尋ねてきました。説明しましょう。
女性:デイビットの壁紙を私のスマホに入れたいの。どうやるの?
男性:あぁ、それは簡単。まずビッグ・ウエスト・コヒーのサイトに行ってそれからトップ・ページに行ってほしい壁紙(wall paper)を選んでね。その下にあるダウンロード・ボタンを押すんだよ。とっても簡単さ。
NHK
3712 20231130 M: Hey, Rosa. You've been on this program for a while, right?
W: Yes, I started it in 2018. Time flies.
M: Whose idea was it to include the jokes?
W: I think that it was the Ohnishi-sensei's idea.
M: Do we need a joke every time?
W: I guess not. You should talk to him about it.
M: OK. We shouldn't get our priorities mixed up.
W: Exactly. We're here to make funny jokes, not boring ones.
M: That's not what I meant by priorities. But Okay.
W: uh-uh.
//
(Words & Phrases)
/
We shouldn't get our priorities mixed up. →「優先すべきことを取り違えてはいけないんだ」。
/
That's not what I meant by priorities. But Okay. →「僕が言った優先順位はそういう事じゃないけど。まぁ、いいや」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You've been on this program for a while, right? →「あなたはこの番組に長いこと出演していますね」。この文は考えずに口から出てきたなら上級者。現在完了形が使われているが、過去から今に向けて視線が動いているため。「今に至るまでずっと出演している」、ということ。
/
Time flies. →「時がたつのは早いものです」。現在形が表す典型的な状況の一つは「広く、一般的な内容」。ことわざに現在形が使われるのもそのため。ことわざは世の中の心理を表していて広く成り立つものだ。この文でも現在形が使われ、「時がたつのは早い」という心理を描いている。
//
(Typical Expressions)
/
We shouldn't get our priorities mixed up. →priorは「先の、前の」。順序を表す形容詞。その名詞形がpriority。「優先、優先事項」。優先であることを直接に表す単語。この文は"mix up"(混同する、一緒くたにする)の過去分詞を使った目的語説明型である。「"our priorities" = "mixed up"にする」、ということ。優先順位を見誤っている事を表す硬い感触の頻用フレーズである。
/
優先性に直接言及する便利なフレーズの例文。
/
It's our top/first/No.1 priority. →「~は私たちの最優先事項です」。「最優先事項」は日本でも頻用されるがtop/first/No.1を使って簡単に表すことができる。
/
giveとtakeを使って。priorityという単語を知っているだけでは会話では使えない。give/take priorityという塊で憶える事。
/
You must give priority to ~. →「あなたは~に優先権を与えねばなりません」。優先権はgiveを使って「与える」ことができる。
/
The party takes priority. →「パーティー優先ですね」。優先権はtakeを使って「取る」ことができる。
/
We need to prioritize the customer's satisfaction. →「顧客満足度を優先させる必要があります」。priority + izeでprioritize。「優先させる、優先順位をつける」も憶えておくこと。ビジネスや研究など硬い文脈で使われる。
//
(Typical Expression In Action)
/
Our No.1 priority is to address to the concerns about our shareholders.
/
We have to give priority to the time sensitive matters. The rest can wait. →"give priority to"ができればOK。"~ can wait"(待つことができる)から「~を後回しにできる」、あるいは「今は~をやらなくていい」。
/
You got your priority mixed up. We're here to learn. Socializing can be done later.
Lesson 159  発言タイプ 優先 その2 priority:We shouldn't get our priorities mixed up.
/
(Typical Expression In Action)
/
priorityを使って優先を表す文を作りなさい。
/
私たちの最優先事項は私たちの株主(shareholder)の懸念(concern)に対処することです。
/
時間的制約がある(time sensitive)案件を優先しなくてはなりません。そのほかのことは後回しにできます。
/
あなた方は優先すべき事項を取り違えていますよ。私たちはここに学ぶために来ているのです。人付き合い(socializing)は後でもできますよ。
NHK
3711 20231129 W: Dug, do you like the old house?
M: Sure. It's fine. Of course, it needs some fixing up here and there.
W: You don't think it's too old fashioned?
M: Who needs the fancy house anywhere?
W: I feel the same way. Comfort comes before style.
M: That goes without saying. As long as I have a roof over my head, I'm happy.
W: And we can always take a vacation to the big city if you want to.
M: It's funny. City people want to come to this island for their vacations.
W: Huun, yeah, the glass is always greener, right?
//
(Words & Phrases)
/
it needs some fixing up here and there. →「need + Ving」の「~を必要としている」という形も憶えておくこと。(筆記者注:~される必要がある。(主に米)。= to be done。fixの目的語は文の主語it(the old house))
/
fancy →「しゃれた、高級な」。
/
I feel the same way. →「私も同じ考えよ」。"the same way"はfeelを説明する副詞の働きをしている。
/
That goes without saying. →「それは言うまでもないことさ」。
/
As long as I have a roof over my head, I'm happy. →「僕は普通の生活ができるだけで幸せさ」。
/
take a vacation →「休暇を取る」。
/
the glass is always greener →「隣の芝生はいつも青く見える」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Who needs the fancy house anywhere? →「とにかく誰がしゃれた家を必要としているのですか」。wh疑問文は、空所、wh語、疑問形の三点セットが標準であるが、それの例外が「主語を尋ねる」ケース。この場合は主語の位置にwh語をポーンと置くだけで出来上がり。この文でも主語位置にwhoを置くだけで「誰なのですか」、と疑問文となっている。ちなみにこの文は疑問の意味を持たない疑問文。「必要ない」、と言っている。
/
City people want to come to this island for their vacations. →「都会の人間は休暇でこの島に来たがります」。wantの目的語としてto不定詞が使われ、「来たがる」となっている。目的語として動詞句的な内容が使われる場合、to不定詞とVing形が候補となるがwantが結びつくのはto不定詞だけ。それはwantが「これから」を色濃く感じさせる「これから動詞」だから。矢印のイメージを持ち「これから」が感じられるtoを用いたto不定詞とのベスト・コンビネーションになるわけである。
//
(Typical Expressions)
/
Comfort comes before style. →「見た目よりも快適さのほうが大切です」。「優先」を表す簡便な方法は「順序」を述べること。ここでは"come before"(~よりも前に来る)を使い「快適さ」の優先順位が高いことを示している。beforeは「先、前」を表す順序表現である。
/
「順序」、「対比」で優先順序を表すフレーズの例文。
/
"come first"で順序を表す優先表現。
/
Family comes first.
/
Which comes first, family or work? →疑問文も作りやすい。
/
I put family before everything else. →「私は他の何よりも家族を大切にしています」。 →putを使った順序表現。
/
first、最上級、比較級を使って優先を表す。
/
The first thing to do is to book your flight. →「まずやるべきことは飛行機を予約することです」。
/
The most important thing is to book your flight. →「最も重要なことは飛行機を予約することです」。
/
You'd be better-off talking to her directory. →「彼女に直接話したほうがいいですよ」。"better-off"は「~したほうがもっといい状態になる」。
/
I would rather take a taxi than a drive. →「運転するよりタクシーに乗りたい」。"would rather"は「むしろ~したい」。対比のニュアンスを持つ"rather"が優先を表している。
/
I would take walking there over waiting for the bus. →「バスを待つより歩いてそこに行くほうを選びますね」。"would take ~ over~"は「取る」、そこから「選択」を意味するtakeを使い優先を表している。
//
(Typical Expression In Action)
/
For me, getting along with people comes before being right. →beforeは前置詞。動詞句的内容が後続するときはVing形となる。
/
He always put his daughter's happiness before his own.
Lesson 158 発言タイプ 優先度 その1 優先の判断:Comfort comes before style.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の内容を使って優先を伝える文を作りなさい。
/
私にとって人とうまくやることのほうが、正しくあることよりも大切です。
/
彼はいつも娘の幸せを彼自身の幸せよりも大切にしています。
NHK
3710 20231128 W: So Range, did you finish all your English homework?
M: Yeah! It was so easy. I can do it with my eyes closed.
W: Let me check it. Hum ... you made a few mistakes, Range.
M: What? Where?
W: No2 and No7. Look! You used a wrong tense. And you spelled this word wrong.
M: Oh, right! Those were careless mistakes.
W: Exactly. Careless mistakes can cause you problem on test. Check your answer surely next time.
M: Consider it done.
//
(Words & Phrases)
/
Let me check it. →目的語説明型の文。この型は目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある形。ここでは「私がXXXすることを許して」、という文になる。
/
Take your answer surely next time. →「次回は自分の回答をしっかりと見直すことね」。surely:しっかりと。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I can do it with my eyes closed. →「私はそれを目をつむっていてもできるでしょう」。ここのwithは「付帯条件のwith」。「一緒」をイメージとするwithが得意とする使い方。このwithは同時性、時間的な「一緒」を表しており、付帯して起こっている状況を説明している。特筆すべきはwithの後。この文では"my eyes"をclosedが説明し「目を閉じたまま」と文的な内容を表している。意外によく使われるこの形をしっかりと音読・暗誦をしておくこと。
/
Careless mistakes can cause you problem on test. →「試験ではケアレス・ミスで困ったことになることがあります」。canのイメージは「潜在」。人や物事に潜在する可能性を述べるのがこの文での使い方。"Careless mistakes"に潜む可能性を「~しうる、~することがある」と述べている。盲点になりがちなこの使い方をしっかりとマスターすること。
//
(Typical Expressions)
/
Consider it done. →「任せてください」、「お安いご用です」。あての要望や依頼に対して自信をもって応答するフレーズ。まとめて憶えるべ文体であるが、分解すれば過去分詞done(なされた)を使った目的語説明型の文。「"it = done"(すでになされたもの)と考えろ」、ということ。そこから「任せてください」につながる。
/
簡単であることを述べ自信を示す表現の例文。
/
I can do it with my eyes closed. →「目をつむっていてもできますよ」。
/
I could do it blindfolded. →「目隠しされていてもできますよ」。
/
I could do with one hand tied behind my back. →「片手を後ろで縛られていてもできますよ」。
/
I could do with both hands tied behind my back. →「両手を後ろで縛られていてもできますよ」。
/
That's easy. →「それは簡単だよ」。反射的にこのフレーズが出るかどうかがポイント。
/
pie/cakeを食べるのは簡単なことからくるフレーズ。
/
That is as easy as pie.
/
That is a piece of cake.
/
「朝飯前だよ」。
/
It's a no brainer. →「(頭を使わなくてもできるほど)簡単だよ」。
/
It's a cinch. →cinchは「ちょろい」、「極端に簡単なこと」。
//
(Typical Expression In Action)
/
Your suggestion is easy to implement. Consider it done. → 最初の文は難易形容詞がよくとる形。implement(実行する)の目的語が空所となっており、その空所と"your suggestion"が一致して「あなたの提案を実行する」、という意味関係になる。
/
Learning this software is as easy as pie. You'll be a pro in no time.
/
Flipping omelets is my specialty. I could do it with my eyes closed. →canを使うともっと強い自信を表すことができる。specialtyは努力や時間を費やしてエキスパートになった分野、得意分野。
Lesson 157  発言タイプ 難易度 その2 簡単さ:Consider it done.
/
(Typical Expression In Action)
/
「かんたんだよ」と自信をもって言いなさい。
/
あなたの提案は簡単に実行(implement)できます。お任せください。
/
このソフトを学ぶのはとても簡単です。すぐにプロになれますよ。
/
オムレツをひっくり返す(flip)のは私の得意技。目をつむっていてもできますよ。
NHK
3709 20231127 M: Helen, are you checking social media?
W: No, I'm reading a book.
M: Oh, I thought you that you liked reading paper books , not E-books.
W: Usually I do, but this time I'm reading "War and Peace" by Tolstoy. it's over thousands of pages.
M: It's a massive book. I tried reading it once, but gave up.
W: Well, it does take time.
M: It's hard to find time to read books.
W: For me, finding time is quite easy, but hard time is finding the right books.
M: Good point.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I tried reading it once, but gave up. →「私はそれを一度読んでみましたがあきらめました」。tryの目的語にVing形が使われている。「try+Ving形」は「実際にちょっとやって見る」。この文は実際に読んでみた、ということ。tryの目的語にはto不定詞が使われることもあるが意味が異なる。"I tried to read it, but I had no time."(私はそれを読もうとしましたが時間がありませんでした)。「try+to不定詞」は「これからしようと試みる」。まだやってはいないのである。この二つの意味の差はVing形とto不定詞の性質による。行為を生き生きと描写するVing形には実際にやっている、がイメージされる一方、矢印のイメージを持つtoを用いるto不定詞には「これからする」、というニュアンスが感じられる。
/
It does take time. →「それには確かに時間がかかります」。助動詞doでの強調が行われている。助動詞のdoは通常の動詞のdoと同じようにdo/did/doesと変化する。たとえば、"I love him."を強調すると"I do love him."、"I loved him."を強調すると"I did love him."、という要領。
//
(Typical Expressions)
/
It's hard to find time to read books. →「本を読むための時間を見つけるのは難しいのです」。"it ~to”構文。itで心に浮かんだ情景を受け、「難しいんだよ」、と文をはじめること。そのあと何が難しいのかをto以下で説明していく。
/
難易を表すフレーズの例文。
/
形容詞を使って。
/
It's easy/tough/difficult to do that.
/
発展パターン。
/
It's a breeze to do that. →「そうするのはとっても簡単」。breezeは「そよかぜ」。そこから「とっても簡単」。
/
It's an ordeal to do that. →「そうするのはつらいな」。ordealは「つらい試練」。
/
It's a struggle to do that. →「そうするのはたいへんだよ」。struggleは「もがくこと」。そこから「苦しい、難しいこと」。
/
It's rough to do that. →「そうするのはつらいよ」。rough は「表面が荒れた」。そこから「苦しい」。
/
難易形容詞がとる典型的な形。to以下の目的語に空所があり、その空所と主語が一致する。
/
凝った表現。
/
My boss is hard/tough to satisfy. →「私の上司は満足させるのが難しい」。satisfyの目的語が空所。"satisfy my boss"の意味関係になる。
/
My boss is easy to satisfy. →「私の上司は満足させるのがたやすい」。
/
That is the hard nut to crack. →「それは難問ですね」。"a hard nut to crack"は「割るのが難しい木の実」。そこから「難問、気難しい人」を比喩。
/
That is a tough one. →「難しいやつだ」。
/
That is no walking in the park. →「それはまったく簡単ではありません」。"a walk in park"は「すいすい気軽なこと」。それをnoで強烈に否定している。
/
That is no easy task. →「それはまったく簡単な課題ではありません」。
/
That is no easy thing. →「それはまったく簡単なことではありません」。
//
(Typical Expression In Action)
/
His lectures are really hard to follow. →followの目的語が空所。その空所と主語が一致し「彼の講義についていく」、という意味関係になっている。
/
Be careful driving over there. The roads are confusing. So it easy to get lost. →confusingは「混乱させるような、紛らわしい」。
Lesson 156  発言タイプ 難易度 その1 難易度を伝える:It's hard to find time to read books.
/
(Typical Expression In Action)
/
難易を表す文を作りなさい。
/
彼の講義はついていくのが本当に大変です。
/
あそこで運転するのは気を付けて。道が紛らわしい(confusing)から。簡単に迷います。
NHK
3708 20231125 24 hostages released on first day of Israel-Hamas truce truce:停戦、休戦 CNN
3707 20231124 M: Oh, it's pouring outside.
W: It looks like the weather is only getting worse. Let's play it safe in calling it a day. We'll resume the meeting at 10:30 tomorrow. Needless to say, go straight home. No stopping in for drink somewhere, OK? →"call it a day"(一日と呼ぶ)から「その日の仕事を終わりにする、切り上げる」。
/
W: I couldn't understand anything he was saying. I give up.
M: It's not a big deal. The important thing is to continue learning. As long as you don't give up, you'll get there in the end. Besides, learning English is a lot of fun, right?
Lesson 155 :Weekly Review
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)ミーティング中に雨が激しく降ってきました。このままではメンバーの帰宅も難しくなりそう。会議を中止し、メンバーに帰宅を促してください。
男性:あぁ、外は土砂降りだ。
女性:天候は悪くなる一方のようです。安全策をとって切り上げましょう。ミーティングは明日10時30分に再開(resume)します。言うまでもありません(needless to say)が家にまっすぐ帰ってください。どこかに飲みに行かないように。いいですか。
/
女性:彼に言っていることがまったくわかりませんでした。もうやめるわ。
男性:たいしたことじゃないさ。重要なのは学習し続ける(continue)ことだよ。あきらめなければ最後には目標に届く(get there)さ。それに英語を学ぶのはとっても楽しいよね。
/
NHK
3706 20231123 M: Kelly, you're walking around the house in your shoes.
W: Oh, I'm sorry. I forgot about our house rules.
M: It's not a big deal. We're in America after all.
W: No, I like the tradition of taking off your shoes. I was just thinking about something else.
M: Are you busy with your work?
W: A little. I need to think of some questions for tomorrow's show.
M: Why don't you take a shower? My best idea comes to me in the shower.
W: Maybe later.
//
(Words & Phrases)
/
Maybe later. →「後でそうするかも」。実際は「まあ考えておくわ」、程度の感触。積極的にはあまり思っていない。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
You're walking around the house in your shoes. →「あなたは家の中で靴をはいたままで歩き回っています」。この文の"in your shoes"(靴を履いて)をすぐに言えた人は相当の英語上級者。inのイメージは「包まれている」。靴を履いている状態を「靴に包まれている」、表している。"in sunglasses"(サングラスを身に着けて)、 "in red jacket"(赤いジャケットを着て)、などポピュラーな表現。
/
I was just thinking about something else. →「私はちょっと別のことを考えていました」。"think about"はconsider(熟考する)に近い表現。頭を使い、「どうしようか」とよく考えること。一方"think of"はimagine(心に描く)の近くにある。心に何かを思い浮かべたり、思いついたり、あるいは意見を抱いたり。ダイアログにあった"I need to think of some questions for tomorrow's show."は「おもいつく」。「明日の番組のために質問をいくつか思いつく必要があります」。
//
(Typical Expressions)
/
It's not a big deal. →「たいしたことではありません」。dealにはissue(問題)を表す使い方がある。この文では「たいした問題ではない」、すなわち「たいしたことじゃない」、と重要性を否定するカジュアルな表現である。
/
「重要ではない」をあらわすフレーズの例文。
/
It's not important to do that. →「それをするのは重要ではありません」。importantを否定して「重要ではない」。
/
Don't worry about trivial things. →「些細なことに悩まないで」。trivial は「些細な、取るに足らない」。
/
Don't sweat the small stuff. →「ちいさなことにビクビクしないで」。sweatは「汗をかく」。そこから「心配する、恐れる」。
/
It's of little consequence. →「それはほとんど重要ではありません」。
/
It's of no consequence. →「それはまったく重要ではありません」。"of no consequence"は「まったく結果につながらない」。そこから「まったく重要ではない」。
/
dealのバリエーション。
/
It's not such a big deal. →「そんなにたいしたことじゃぁないさ」。
/
What's the big deal? →「それがどうしたと言うんですか」。疑問の意図のない疑問文。「何が大事なのですか」。そこから「たいしたことじゃないさ」。カジュアルな言い回し。
/
It doesn't matter. →「どうでもいい、関係ない」。matterは動詞で使えば「重要である」、あるいは「問題である」。その否定で「重要ではない」。
/
「気にしない」、「かまわない」、「どうでもいい」。持って回った言いましをしなくて済むカジュアルな表現。親しい間柄で使うこと。
/
I don't care.
/
Who cares?
/
I couldn't be careless.
//
(Typical Expression In Action)
/
What's the big deal? Just tell your boss you have a plane after work.
/
It's not important to be artistic. Just take pictures of the things that you want to sell.
/
It doesn't matter if you already know the contents. The training session is mandatory. →mandatoryは「規則や法律で要求された」。
Lesson 154  発言タイプ 重要その2 重要ではありません:It's not a big deal.
/
(Typical Expression In Action)
/
重要でないことを伝えなさい。
/
それがどうしたっていうのですか。仕事の後(after work)、予定があると上司に言うだけですよ。
/
芸術的(artistic)であるかは重要ではありません。君が売りたいものの写真をただ撮りなよ。
/
あなたが内容をすでに知っているかは関係ありません。講習会(training session)は必須(mandatory)です。
NHK
3705 20231122 W: Dhepak, what are you doing here?
M: Barbara, what a coincidence! Are you a member here?
W: Yes, I've been coming here for years.
M: I just joined. Today is my first day.
W: Oh, welcome.
M: I decided I needed to get into shape. So what is your recommend?
W: Well, this exercise machine is good for beginners. It's fan.
M: Am I doing right?
W: Very good.
M: Aha ... I'm tired already.
W: The first day is the hardest. The important thing is to continue.

//
(Words & Phrases)
/
I decided I needed to get into shape. →「体調を整えなければと思ったのです」。decideは「決める」と訳されるがその訳ではうまく理解できない事がある。"I decided I needed"では「私が必要だということを決めました」、と意味が伝わらない。decideというのは「あぁ、これだ」、「この方向に行こう」といった「判断する」が原義。「私はそうする必要がある」という「判断をした」、という意味。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've been coming here for years. →「ここにはもう何年も来ています」。現在完了進行形"have been" + Ving形が使われている。この形は「今に迫ってくる」現在完了のイメージと「生き生きとした行為を描写する」Ving形のハイブリッド。「ずーと~している」と過去から現在に至る行為について述べる形となっている。
/
I'm tired already. →「私はすでに疲れています」。tire(疲れさせる)から派生した形容詞がこの文のtired。過去分詞は「~される」と受動の意味があるから、「疲れさせられる」、そこから「疲れる」、と人の感情を表している。tireの派生形にはもう一つ、-ingを用いたtiringがあるがこちらは「疲れさせるような」。人を疲れさせるモノを形容する表現。
//
(Typical Expressions)
/
The important thing is to continue. →「大事なのは続ける事ですよ」。「重要」を表す最も一般的な表現はimportant。ここでは説明語句にto不定詞をつかい「これから~すること」というニュアンスになっている。
/
重要性を表すさまざまな例文
/
It's vital/essential/crucial/very important to do that. →「そうするのは非常に重要です」。"it~to~"の形を使いこなすこと。vitalは命にかかわる、essentialは本質的な、革新的な、crucialは成り行きを決定づける岐路というイメージからきわめて重要な、必要不可欠な。パンチの聞いた表現である。
/
Doing that is a great/key importance. →「そうするのはとても重要です」。
/
「そうするのはきわめて重要です」。「of + 抽象名詞」が形容詞と同じ説明の機能を持つフォーマルな表現。"of importance"で「重要な」。importanceの前にさまざまな形容詞を付け強調を行う。
/
Doing that is of vital importance.
/
Doing that is of the at most importance. →"at most"はかなりしゃれた言い回し。
/
Doing that is of an at most importance.
/
"it~that"の形で「重要」を述べる。that以下の節では動詞は原形を用いる。まだ実現していない内容だから現在形の使用が避けられる。 It is important that you remain calm. →「冷静さを保つのは重要です」。
/
It is imperative that you remain calm. →「冷静さを保つのは極めて重要です」。imperativeは「命令」をイメージとする「極めて重要な、必要不可欠な」。
/
We value our customer's opinions. →「私たちはお客様の意見を大切にします」。valueは名詞で使うと「価値」、動詞で使うと「尊重する、重んじる、重要視する」。
//
(Typical Expression In Action)
/
The important thing is to continue. The harvests of exercising yield surprising results.
/
Remembering names of all your clients is of great importance. Don't just call them Sir. or Mom.
Lesson 153  発言タイプ 重要 その1 重要です:The important thing is to continue.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って重要性を伝えなさい。
/
大事なのは続けることですよ。運動の習慣は驚くべき結果をもたらします(yield)。
/
あなたの顧客(client)全員の名前を憶えるのは大変重要です。彼らをサーやマムとだけ呼んではなりません。
NHK
3704 20231121 M: Oh, it's good to be in space again.
W: Yes, there is nothing like flying through space.
M: How long have you been an astronaut, Serin?
W: Almost 15 years now. Don't tell anyone.
M: Wow, you are veteran.
(Something sounds)
M: What was that?
W: I don't know. Let's play it safe in putting on our spacesuits.
M: Good idea. We'll be protected in case there is an air leak.
W: Should we contact Huston control?
M: Yes. Let's contact Meghan. It's best to keep her in the loop.
//
(Grammar & Vocabulary)
/
There is nothing like flying to space. →「宇宙空間を飛行するような素晴らしいことはありません」。nothingの後ろにto以下を置いて説明している。説明ルール:説明は後ろに置く、の語順。"here is nothing"と言い切ってからnothingを説明していく意識でlike以下を配置すること。-thing/-one/-bodyで終わる単語の典型的な語順。
/
It's best to keep her in the loop. →「彼女に常に最新情報を知らせて置くのが一番です」。it~toの形。まずitで心に浮かんだ状況を受け、"It's best"(最善ですよ)と文を始めるのがコツ。これだけでは何が最善なのかが聞き手に伝わらないため、to以下でそれを説明している。「彼女に常に最新情報を知らせて置くのがね」。"keep someone in the loop"は「~を輪の中に入れておく」。そこから「~と最新情報を共有する」。loopのよくある使い方。
//
(Typical Expressions)
/
Let's play it safe in putting on our spacesuits. →「安全策をとって宇宙服を着用しましょう」。"play it safe"は「安全にプレーする」。そこから「安全策をとる」。リスクを取らないことを表す頻用表現。「安全」を話題にするとき中心になる語はもちろんsafeとrisk。
/
安全性を判断するフッレーズの例文。
/
まずはsafeを使ったフレーズ。
/
It's safe to make a back-up of copy. →「バックアップを作っておくほうが安全です」。
/
This area is as safe as houses. →「このエリアはとても安全です」。家と同じくらいに安全、から「とても安全」。イギリス英語寄りの表現。
/
riskを使って。riskは被害・損害につながる潜在的な危険性。
/
It's risky to walk alone at night around here. →「このあたりで夜の一人歩きは危険です」。
/
You should avoid anything risky. →「リスクのあることを避けるべきです」。
/
You should stay/keep away from anything risky. →「リスクのあることに近づかないようにするべきです」。
/
Don' take risks. →「リスクを冒すな」。
/
安全でいるために、あるいは用心を表現は頻度が高い。覚える価値あり。
/
Take umbrella in case it rains. →「 雨が降るといけないから傘を持っていきなさい」。
/
Take umbrella just to be safe. →「 念のために傘を持っていきなさい」。
/
Take umbrella just to be on the safe side.→「 念のために傘を持っていきなさい」。
/
Take umbrella. You can never be too careful/cautious. →「 傘を持っていきなさい。用心しすぎることはありませんよ」。
//
(Typical Expression In Action)
/
You'd better play it in safe to leave early. Train delays are the norm here. →normは「標準」、「標準的な状態」、すなわち「普通のこと」。
/
It's too risky to climb that mountain without a guide. Don't go alone.
/
Be sure to bring some snacks in case you get hungry. It's a long drive to Yamagata from here. →bringは「持ってくる」。その場に近づく動き。その場から離れる動きを表すtakeとは逆の動き。
Lesson 152  発言タイプ 安全 安全性判断:Let's play it safe in putting on our spacesuits.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って安全策を伝えなさい。
/
安全策を取って早く出発したほうがいい。列車の遅延(train delays)はここでは普通ですから。
/
ガイドなしであの山に登る(climb)のは危険すぎます。一人で行かないように。
/
お腹がすくといけないから必ず軽食(some snacks)を持ってくるように。ここから山形までは長いドライブですよ。
NHK
3703 20231120 W: Oh hello. Welcome back. It's been a while.
M: Hi Mrs. Kizawa. You're looking well.
W: Thank you. I'm getting by. What can I do for you today, Casper?
M: I want to get this plastic figure appraised.
W: Oh, well. It seems that you have a original King Gozira figure for 1958.
M: Is it worth a lot?
W: Hum ... It looks like you can get about 60,000 Yen for it.
M: Really? A friend gave it to me for free.
W: That's quite a thing to give away.
//
(Words & Phrases)
/
That's quite a thing to give away. →「ただで手放すなんてとんでもないことですよ」。"give away"は人にただであげるときの表現。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What can I do for you today? →wh疑問文のおさらい。wh疑問文は情報の欠落を相手に埋めてもらうタイプの疑問文。文中には埋めてもらうべき「空所」がある。ここではdoの目的語。ここが疑問のターゲットになる。また「空所」になりが入るのか、人なのか、モノなのかなどを指定する「wh語」、ここではwhat、さらに疑問文であることを示す「疑問形」"can I"が加わるのが標準形。この「空所」、「wh語」、「疑問形」を大西先生はwh疑問文の三点セットと呼んでいる。
/
I want to get this plastic figure appraised. →「このプラスティック形のフィギャを鑑定してほしかったのです」。この文はget以降が目的語説明型。この型は目的語と説明語句との間に「イコール」、あるいは「主語-述語」の関係がある形。ここでは説明語句が"appraise"(「評価鑑定する」)の過去分詞。過去分詞が「~される」という意味となるため「"this plastic figureが appraise(鑑定)されるという状況をgetする。」という意味関係になる。
//
(Typical Expressions)
/
It seems that you have a original King Gozira figure for 1958. →「あなたは1958年の最初のキング・ゴジラのフィギャをお持ちのようです」。印象を語ることは日常よくある。「~のように見える、思える、感じる」、といった表現。"It seems that"(「~のように見える、思える」)を丸ごと覚えること。
/
「~のように見える、思える、感じる」、といった表現の例文。
/
It looks/appears like this is a fake. →「これはニセモノのようにみえます」。appearはlookよりかっこいい言い方、という印象。"appear as if"(あたかも~のように見える)、といった言い方も似合う。(記録者補注:"It appeared as if the night would never end.") 。seemよりも表層的な印象。「みえる」だから。
/
It feels like this is a fake. →「これはニセモノのように感じます」。
/
「A=Bに見える」、など説明型オーバーラッピングも印象を述べるのに便利な形。
/
Dave looks/seems/appears frantic. →「デイブは取り乱しているようにみえます」。
/
This carpet feels nice and soft. →「このカーペットは肌ざわりが柔らかくていい」。
/
impressionを使って。
/
I got impression that he was lying. →「彼が嘘をついているという印象を持ちました」。
/
He game me the impression that he was hiding something. →「何か彼は隠しているという印象を持ちました」。
/
It's giving me good vibe. →「いい感じですね」。"vibe"は「感じ」、「雰囲気」のこと。カジュアルナな表現であるが覚えて置く価値がある表現。
/
He comes across as a good person. →「彼はいい人そうですね」。"comes across"は「印象を与える」。 acrossは横切って。印象が伝わってくる感触。
//
(Typical Expression In Action)
/
It looks like these seats have already been taken. Let's find another spot.
/
Something seems fishy about his story. I think he might be lying. →seemを使った説明型オーバーラッピングの形。 mightはmayの控えめ表現。「ひょっとして~かもしれない」。
Lesson 151  印象 印象を伝える:It seems that you have a original King Gozira figure for 1958.
/
b>(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って印象を伝えなさい。
/
これらの席(seat)はすでに取られているようです。別の場所を見つけましょう。
/
彼の話は何か胡散臭い(fishy)。彼はひょっとしてウソをついているのでは、と思います。
NHK
3702 20231117 M: It's already seven o'clock. I wonder what happened to Bob.
W: Aha, don't worry. I'll be surprised if he showed up on time. He is always late. Let's go in. I'm starving. He'll call us if he sees that we are not here. →"I'll be surprised if"は仮定法を使う可能性が低い表現を表すフレーズ。if節でshowedと過去形を用いていることに注意。"He'll call us if"の結びの節ではwillが使われている。if節を使う文では結びの節に助動詞を使うのが標準的な形。結びの節は「もし~なら」といった条件下の話であるため断言をせず、「~でしょう」とするのが自然だから。
//
W: Lucky for us Bob didn't come.
M: I wouldn't say that. It's a pity that he couldn't come, but it's true that he gives us great opportunity to get to know each other better. Why don't we go to a nice bar after this. " I wouldn't say that"は条件を織り込んだ表現。"get to know"は「知るようになる、知り合いになる」。"Why don't we"は軽い提案を表す。
Lesson 150 :Weekly Review

(Say It in English)
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)友人二人とレストランのエントランスで7時に待ち合せたあなた。でもまだボブの姿がみえません。心配する友人に応答してください。
男性:もう7時だよ。ボブにないかあったんだろうか。
女性:あ、心配しないで。彼が時間通りに現れたらビックリよ。彼はいつも遅れるの。入りましょう、すごくお腹がすいたわ(starving)。私たちがここにいないと判れば電話を掛けてくるわよ。

//
(状況)結局ボブは残業で欠席することになりました。あなたは友人と二人で夕食を取っています。親密な雰囲気になり喜んでいる友人は「ボブが来なくて良かったわね」、と言い出します。たしなめてください。
女性:ボブが来なくて良かったわね
男性:僕ならそうは言わないよ。彼がこられなかったのは残念だ(it's a pity that)。でも彼が僕たちがお互いをもっとよく知る絶好の機会をくれたのは本当だね。このあと素敵なバーに行かないかい。
NHK
3701 20231116 W: Oh, Professor Peacock. It's been ages. You must have been busy.
M: Jesica, hello. You can say that again.
W: So you married your old flame.
M: That's not exactly right. Aki was the long-time-friend. Now she is my wife.
W: Congratulations! I'm so happy for you.
M: Thank you. Anyway, enough about me. How are the things with you?
W: Great! I'm going to visit the famous ruins.
M: Do you mean Gobelki Tape in Turkey?
W: Yes!
M: Excellent!
//
(Words & Phrases)
/
You can say that again. →シミジミとした同意を表す。
/
So you married your old flame. →"marry"は直接に目的語を取る。withをつけてはならない。"old flame"は「昔の恋人」。英米人はロマンスを炎にたとえる。"My heart burn for you."といって恋を「燃え上がる」炎にたとえる。
/
I'm so happy for you. →「私もとてもうれしくおもう」。なんということのないフレーズであるが反射的にこれが言えるかどうかがポイント。
/
Anyway, your are not for about me. →「まぁ、私のことはもういいでしょう」。
/
How are things with you? →「どうですか、元気?」。相手の調子を尋ねる非常によく使われる表現。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
It's been ages. →「お久しぶりです」。久しぶりにあった人への定型の挨拶。現在完了形のイメージは「今に迫る、迫ってくる」。視点が最後にあった時から今に向けて迫ってくる、という意識。
/
You must have been busy. →「あなたは忙しかったに違いありません」。助動詞+完了形は助動詞の意味合いと、完了形の「その時までに」の意識の組み合せ。"must have + 過去分詞」は「~だったに違いない」。それまでの出来事について現在、確信していることを表す。
//
(Typical Expressions)
/
That's not exactly right. →「それは必ずしも正しくはありません」。相手が正しくないことを伝えるのは難しいもの。相手に気分を害さない配慮が必要となるから。ここでは「not + 強い表現」のコンビネーションを使い語気を和らげている。"exactly right"は「正確に正しい、まさに正しい」。それをnotで否定し「必ずしも正しくはない」。"That's wrong."(それは間違いです)よりもはるかに耳に優しい表現になっている。
/
「間違っている」、「判断できない」という表現の例文。
/
「正しくない」の柔らかい表現。「not+強い表現」。
/
That's not quite right./That's not exactly right. →「それはまったく正しいとは言えません」。
/
I don't think that is correct. →「それが正しいとは思いません」。
/
I'm afraid I don't agree with that. →「残念ながらそれには同意できません」。
/
I wouldn't say THAT. →「わたしならそうは言わないでしょう」。wouldが条件「わたしなら」を含み「わたしならそうは言わないでしょう」。直接に「間違いだ」、と言わない工夫。
/
正誤判断が付かないときはその旨を伝える。
/
There is no clear-cut answer here. →「ここには明確な答えはありません」。
/
I'm not ready to cast my vote on that. →「それついて票を投じる準備はできていません」。
/
I haven't taken a side on that yet. →「それついてどちらの側に付くのかまだ決めていません」。
//
(Typical Expression In Action)
/
That's not exactly right. I went to the college in Washington but I'm not from there.
/
I don't think that it's correct. Where did you get that info?
Lesson 149  正誤判断 その2 間違いがある:That's not exactly right.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って相手に間違いであることを伝えなさい。
/
それは必ずしも正しくはありません。私はワシントンの大学に行きましたが、そこの出身ではありません。
/
それが正しいとは思いません。その情報をどこで手に入れましたか。
NHK
3700 20231115 W: Dag, I smell the turkey from out side.
M: Yeah, I hope it doesn't bother the neighbors.
W: Because we are the only ones roasting the turkey today?
M: Exactly! But Thanks Giving is a holiday when many families in America eat roasted turkey. Did you know that the turkey wasn't eaten for Thanks Giving originally?
W: I didn't know that. What did they eat then?
M: I read an article about it on-line. In it, it says ...Take a guess.
W: Hum, did they not eat meat?
M: Oh, You're on the right track.
W: OK, hum, sea food?
M: Sea food is spot on! Oysters and lobsters were served.
W: That's interesting!
//
(Words & Phrases)
/
Thanks Giving is a holiday when many families in America eat roasted turkey. →"a holiday"を説明する関係副詞節when。
/
Take a guess. →「当ててご覧」。言い当てる、ということ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I smell the turkey from out side. →「家の外から七面鳥の臭いがしました」。smellには二つの使い方が同居している。「臭いがする」、と「臭いを嗅ぐ」。この文では「臭いがする」。自発的な「嗅ぐ」という動作ではなく外からの刺激を受け容れる意味合い。感覚を表す動詞のtaste(「味がする」、と「味見する」)/feel(「感じがする」、と「触ってみる」)も同様に二つの使い方が同居している。
/
Because we are the only ones roasting the turkey today? →「今日、七面鳥を焼いているのは私たちだけだからでしょうか」。英語の修飾語順の一つ、説明ルール:説明は後ろに置く、をいつも意識して音読・暗誦をしなさい。この文では"the only ones"以下にこのルールが使われている。先ず、「唯一の人たち」、と述べ後から"roasting the turkey today"(今日、七面鳥を焼いている)で説明している。
//
(Typical Expressions)
/
You're on the right track. →「あなたは正しい方向にあります」。trackは「道、軌道」。電車の線路(railroad track)を想像してみるといいでしょう。"on the right track"は「正しい道筋の上にある」、ということ。
/
「正しい」を表現するバリエーションの例文。
/
「正しい」を表す基本表現。right/correct/true
/
That's right./That's correct. →correctは「正確な」、「間違いがない」。"Do the right thing."のようにrightには道徳的な深みを感じられる。
/
You're right./You're correct.
/
That's true.
/
Spot on. →「ドンピシャだ」。狙った場所(spot)を直撃する感触。
/
Too right. →「まったくその通り」、「まったく正確」を意味するフレーズ。
/
supposeは「そうでもない可能性を含んだ表現」。
/
I suppose you're right. →「あなたは正しいのでしょうね」。
/
I suppose that's true. →「それは正しいのでしょうね」
/
I imagine you're not so off. →「あなたはそれほど外れてないと思います」。
/
You're probably right. →「あなたは正しいのでしょうね」。
/
You may be right. →「あなたは正しいかもしれません」。
/
That might be right. →「ひょっとするとその通りかもしれません」。「正しい」とまで断言したくないときの表現。Lesson126で学んだ全面的な賛同から距離を取る思考系表現。
//
(Typical Expression In Action)
/
This draft isn't perfect, but you're on the right track. Keep revising it.
/
Your comments set today's meeting were spot on. I couldn't agree more with what you said.
Lesson 148  正誤判断 その1 正しい:You're on the right track.
/
(Typical Expression In Action)
/
相手が正しい道筋にあることを伝えなさい。
/
この下書き(draft)は完ぺきではありませんが、あなたは正しい道筋にあります。修正(revise)を続けてください。
/
今日の会議でのあなたのコメントはドンピシャでした。おっしゃったことに大賛成ですよ。
NHK
3699 20231114 W: Sota, Zeitochs has beaten everybody in our club.
M: I know. I can't believe how strong he is.
W: May be he should be a captain at the club.
M: I don't think so. I have an idea. There is one player he hasn't played against yet.
W: Who?
M: It's not a person but an AI program. Zeitochs doesn't stand a chance against it.
W: Really?
M: Our AI program is quite strong,I think.
W: That sounds exciting. Let's ask him then.
M: OK.
(Grammar & Vocabulary)
/
There is one player he hasn't played against yet. →「彼がまだ対局していない棋士がいます」。関係代名詞節修飾。関係代名詞による修飾は組み合わせ修飾。ここでは先行詞、すなわち修飾される名詞"one player"とagainst(~に対して)の後に空所がある「彼がまだ~と対局したことがない」が組み合わされ、「彼がまだ対局したことがない棋士」、となる。関係代名詞節修飾は説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す典型的な形である。先ず"one player"を言い切ってその説明を加える意識で"he hasn't"以下を続ける、という意識を持つこと。
/
That sounds exciting. →「面白そうです」。この文は説明型オーバーラッピングの形。基本的にbe動詞と同様のthat = excitingを表す。ただここでは意味の薄いbe動詞の代わりにsound(聞こえる)が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップする。「that = excitingに聞こえる」、ということになる。
//
(Typical Expressions)
/
Zeitochs doesn't stand a chance against it. →「ゼイトックスがそれに勝てる見込みはありません」。"stand a chance "(チャンスがある)を否定して「まったく望みがない、絶望的」、を表している。"stand no chance"を使ってもよい。
/
「まったく可能性がない」という表現の例文。
/
impossibleを使って。
/
It's impossible that this painting is real. →「この絵が本物であるわけがありません」。
/
It's impossible to imagine such a thing. →「そんなことを想像するのは不可能です」。
/
That's impossible. →「それは不可能です」。
/
can(潜在的な可能性ある)を否定して「いくら目を凝らしてもそうなる可能性はない」。
/
That can't be true. →「そんなことはあり得ません」。
/
Not a chance. →「絶対にありえません」。
/
No way! →「まさか」。強い否定を不審を表す。"Will you marry me?" "No way!"と相手の依頼を断ることもできる。
//
(Typical Expression In Action)
/
Our team doesn't stand a chance. We're hobbyist. They're pros.
/
Will wining be difficult? You bet. Will I give up? Not a chance!
/
It's impossible that you wrote this paper on your own. It's beyond your ability. →"on one's own"は「独力で」。「支える」onを使ったフレーズ。自分以外に支える人はいないのだ。
Lesson 139  発言タイプ 可能性 その6 あり得ない:Zeitochs doesn't stand a chance against it.
/
(Typical Expression In Action)
/
可能性がまったくないことを伝えなさい。
/
私たちのチームにチャンスはありません。私たちは趣味で(hobbyist)やっています。彼らはプロです。
/
勝つのはむづかしいかって?もちろんですよ。あきらめるかって?まさか!
/
あなたが独力でこの論文(paper)を書いたなんてあり得ません。あなたの能力を超えて(beyond)います。
NHK
3698 20231113 M: Hey、Roxie! How the job-hunting is going on?
W: Hi, Dad! Let me just finish typing this.
M: Oh, try!
W: It's OK. I'm done. Yeah, I've applied three places today. One of them is at the resort hotel.
M: A part-time-job at a resort?
W: Yes. I'd be surprised If I got in the interview though. Lots of students have applied.
M: What would you do there?
W: Bed-making and cleaning. It sounds interesting.
M: How is the pay?
W: Not so bad.
//
(Words & Phrases)
/
Let me just finish typing this. →「先にこの入力だけ終えさせて頂戴」。目的語説明型の文。「meがjust typing thisすることを許せ」という形。
/
It sounds interesting. →「面白そうだわ」。説明型オーバーラッピングの形。「it=interestingにsound聞こえる」。(筆記者補足:基本はbe動詞のit=interestingであるが意味の薄いbe動詞に代わりsoundsが使われて、その意味が文全体をオーバーラップする。)
//
(Grammar & Vocabulary)
/
How the job-hunting is going on? →goは「行く」と訳されるがイメージは「元の場所から出ていき進んでいく」。この文のgoは「仕事探しが進んでいく」、ということ。文全体は"How is it going?"(調子はどうですか)などよく使われる形。
/
I'd be surprised If I got in the interview. →「私が面接を受けることができたら私はびっくりするでしょう」。仮定法は事実に反する、可能性が著しく低いことを表す形である。作り方のポイントは時表現を過去方向にずらすこと。この文のif節内では「面接できたら」、と本来は現在形を用いるべきところをgotと過去形が用いられている。本来の時表現と離れるとろに「現実離れ」というニュアンスが宿るのである。結びの節はcould/mightなど控えめな助動詞を用いる。「現実離れ」した想定に対しwill/can/mayといった現実的で強い意味を持つ形は使うことができないのである。ここでも"I'd"(I would)で「私は~するでしょう」、とホンワカと結んでいる。
//
(Typical Expressions)
/
I'd be surprised If I got in the interview. →"I'd be surprised If "は可能性の低さを表すカジュアルな頻用表現。
/
可能性の低さを表すフレーズ例文。
/
likelyの逆のunlikely(~しそうにない)を使って。
/
It's unlikely that he hasn't noticed. →「彼が気が付いてないとは考えにくい」。
/
He is unlikely to have forgotten. →「彼が忘れてしまったとは考えにくい」。
/
doubtfulを使って。
/
It's doubtful that I will be selected. →「私が選ばれるかどうかは疑わしい」。
/
chanceを使って。
/
There is little chance that this can be repaired. →「これを修理できる可能性はほとんどない」。littleは「ほとんどない」。"a little"(少しある)としっかり区別すること。
/
hopeを使って
/
There is not much hope of fixing this damage. →「損害を回復させる望みはあまりない」。
/
prayer(祈りの言葉)を否定文で使って。
/
He hasn't/doesn't gotten/have a prayer succeeding. →「彼は成功の(勝つ)チャンスはない」。カジュアルな言い回し。
//
(Typical Expression In Action)
/
I would be surprised if Phil came. He is not a big fun of the special events.
/
It's doubtful that I will be able to finish this meal. There are too much food. →"It's doubtful that"はかたぐるしい表現ではない。気軽に使いこなすこと。
/
There is not much hope of him passing that class. He missed almost half of the lectures. →ofの後の"him passing that class"ではhimが"passing that class"の意味上の主語となっている。ofの後ろに文的な内容を盛り込むテクニックをぜひ身に着けること。
Lesson 146  発言タイプ 可能性 その5 ありそうもない:I'd be surprised If I got in the interview though.
/
(Typical Expression In Action)
/
低い可能性の文を作りなさい。
/
フィルがきたらびっくりですよ。彼は社交行事の大フアンとは言えませんから。
/
私はこの食事を食べきれそうもありません。あまりにも沢山食べ物(much food)があるので。
/
彼があのクラスに合格する望みはあまりありません。講義のほぼ半分を欠席(miss)しましたから。
NHK
3697 20231110 (Say It in English)
/
M: Hi, good morning! What's up?
W: Hi, Dave. I'm sorry , but chances are available a bit to be late for the meeting because of the train delay. I'll take a taxi on the station and so I should arrive by 10:45. So please start the meeting without me, OK?

//
W: How can I travel around Tokyo?
M: I think it's the best to take a train. You may find it difficult to use it first, but once you get used to it, you like it a lot. It's the most convenient way. There is no doubt about it.
(Say It in English)
/
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
/
(状況)会社のミーティングに列車の遅延で遅刻してしまいそうなあなた。チームリーダーのデイビッドにその旨を伝えてください。
/
男性:やは、おはよう。どうしたの。
女性:こんにちはデイブ。悪いのだけれど、おそらく電車の遅延で(because of)ミーティングにちょっと遅れます。駅からタクシーに乗るので10時45分までには到着するはずです。だから私を待たないでミーティングを始めてくださいね。いい。

/
(状況)初めての東京旅行を計画している海外の友人から電話がありました。友人に応答してください。
女性:東京をあちこち周りたんだけれど。
男性:電車に乗るのが一番いいと思うよ。最初は使うのが難しいと思うかもしれないけれど、一度なれたら(once)とっても気に入るよ。それが一番便利な方法さ。間違いないよ。
NHK
3696 20231109 M: Hello, are you a palm reader?
W: Aha, everyone asks me the same question. Yes. That is what the sign says.
M: Aha, this is my first time to visit one.
W: Everyone said that too. Please sit down.
M: Can you tell me about my carrier?
W: Of course. Work related readings are my specialty. You are a sales person, right?
M: Yes, that's amazing.
W: It really isn't, aha.
M: Do you think it's possible that I meet my sales goal?
W: Hum ... You may well meet them. M: Great!
//
(Words & Phrases)
/
Work related readings are my specialty. →specialtyは「専門、得意とすること」。
/
It really isn't. →「全然たいしたことではありません」。語順に注意。reallyが前に来る。「それは本当に"isn't amazing"ではありません」、と言っている。「全然たいしたことではありません」はこの順序から来ている。
/
meet →「達成する」。しなければいけないこと、と自分がやっていることがちゃんと出会う、ということ。だから「達成する、充足する」という意味になる。
/
You may well meet them. →「それを達成する可能性は十分ありますよ」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
everyone asks me the same question. →everyoneが主語のこの文はasksと三単現のsとなっている。 everyは単数扱い。ひとくくりにするallとは異なり一つ一つに目をやる緻密なすべて。そこで単数扱いとなる。
/
Work related readings are my specialty. →「仕事関係の占いは私の専門です」。"~related"は「~に関連した」。music related(音楽に関連した)/contract related(契約に関連した)/sports related(スポーツに関連した)
//
(Typical Expressions)
/
Do you think it's possible that I meet my sales goal? →「あなたは私が売り上げ目標を達成する可能性はあると思いますか」。"it's possible that"は「~の可能性がある、~はあり得る」。
/
可能性があることを表すフレーズの例文。
/
mayは可能性がることを示す欠かせない助動詞。mayはおおよそ50%程度の可能性を表す。「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」。
/
She may be late.
/
She may or may not be late. →「彼女は遅刻するかもしれないし、しないかもしれません」。
/
She might be late. →「彼女はひょっとして遅刻するかもしれません」。mayの過去形mightは「ひょっとして~かもしれない」と控えめな現在の可能性を表すのによく使われる。おおよそ30%程度の可能性。
/
You may very well meet them. →「あなたが彼らに会う可能性は十分にあります」。"may well"はwellの「十分に、多いに」が加わり、「多分~ということになる」、「~の可能性は十分ある」。mayよりも可能性が上がる。veryを加えるとさらに可能性上昇。それでもprovably(おそらく)ほどは高くはない。may>may well>may very well>probablyの順に可能性が高くなる。
/
You may well meet them.
/
It's not entirely unlikely to see her there. →「あなたが彼女とそこで会う可能性はまったくなくはありません」。unlikely は「ありそうもない」。その否定で"not unlikely"は「可能性がないわけではない」。
/
It's not unlikely that you see her there. →「あなたが彼女とそこで会う可能性はなくはありません」。
//
(Typical Expression In Action)
/
It's possible that we won't have time for Q & A. Thank you for your understanding. →"Thank you for your understanding."は事前の感謝を表す決まり文句。
/
You may find it's more effective to call clients directory. E-mail isn't always the best. 「e-mailを出すこと」というアクティビティーについて述べているので不可算名詞。
Lesson 144  発言タイプ 可能性 その4 可能性がある、あり得る:Do you think it possible that I meet my sales goal?
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って可能性があることを伝えなさい。
/
私たちには質疑応答の時間がなくなる可能性があります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
/
あなたは顧客に直接電話を掛けるのがより効果的だと気づく(find)かも知れません。メールがいつもベストとは限りません。
NHK
3695 20231108 W: And we are back. Our guest today is a scientist Dr.Frank N stein. Welcome to our show, Dr. Stein.
M: Thank you, Kelly.
W: Dr. Stein I understand that you have created two androids.
M: Yes. Jimmy was the first and then I made Frankie.
W: Oh, wonderful! and they are here studio?
M: Yes, you can meet them later.
W: Wow, great! So Dr.Stein, do you think we'll see more androids in the future?
M: Yes, it's likely that we will.
//
(Words & Phrases)
/
I understand that you have created two androids. →"I understand that"は「~と了解している」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
Jimmy was the first and then I made Frankie. →thenは「その時、それから、それなら」と訳されるが、イメージは「視線を移す」。"and then" は「そしてそれから」と次の出来事に視線を移している。
/
do you think we'll see more androids in the future? →「私たちは将来さらに多くのアンドロイドを見ることになると思いますか」。この文はレポート文の形。この形は主語の「思考」、「発言」、「感情」、「意識」などをレポートする文。作り方は動詞句の後にそれを説明せる節(文の部品として使われるちいさな文)を置く。ここではthinkの後に"will see"節が置かれている。レポート文は基本文型に匹敵するほどの頻度を誇る。
//
(Typical Expressions)
/
It's likely that we will. →「私たちはそうすることになりそうです」。likely(~しそう、~しがち)は可能性が高いことを表す形容詞。あることが起こる方向に天秤が大きく傾いていることを表す。ここでは"it~that"の形で「~しそう」、を表している。
/
高い可能性を示す例文。
/
She is likely to win. →「彼女は勝ちそうです」。
/
He is reliable to do something stupid. →「彼はなにか馬鹿げた子ことをやりそうです」。「これから」のto不定詞とコンビネーションを作りto以下の状況に進みそうであることを表している。"be reliable to"は「~しそう、~しがち」であるが、好ましくない状況に向かうことを表す。liableの「束縛」のイメージが「法的責任がある」、「~しそう」という二つの意味につながっている。
/
"expect"は予期する、期待する。高い可能性を「~だろうと思う」と表現することができる。that節と"to ~"の両方のパターンに慣れること。
/
I expect that we'll finish soon.
/
I expect him to arrive shortly.
/
I bet traffic would be bad. →「道路はきっと混んでいるよ」。betは「お金などを賭ける」。そこから「賭けてもいい」、すなわち「きっと~だ」、につながる。"Wouldn't my betting."(~を賭けてもいい)という言い方もある。
/
The chances are that we'll be the first to arrive. →「おそらく私たちが一番に到着するでしょう」。カジュアルなフレーズ。複数形のchancesがチャンスが沢山あることを表している。
/
There is a 60% chance of rain this weekend.
//
(Typical Expression In Action)
/
It's likely that you work from home on Thursdays. I'll check and let you know.
/
I expect that you'll be taller than your father someday. →expectはex-(外を)pect(見る)。そこから「予期する」という成り立ちの単語。
/
Chances are that this wasn't an accident. Let's look for the clues.
Lesson 143  発言タイプ 可能性 その3 高い可能性を示す:It's likely that we will.
/
(Typical Expression In Action)
/
「そうなりそう」レベルの可能性を伝えなさい。
/
あなたは火曜日は在宅勤務(work from home)になりそうです。確かめてお知らせしますね。
/
あなたはいつかお父さんより背が高くなるでしょう。
/
おそらくこれは事故ではなかったでしょう。手がかり(clue)を探しましょう。
NHK
3694 20231107 W: Zeitochs, thank you for waiting.
M: It's no problem. What did Shota think about me joining in the shogi club.
W: He is not sure, but I have no doubt that he will let you join in.
M: Excellent! I like playing shogi.
W: Why don't you practice with the members in the meantime.
M: Yes, that would be fun.
W: You just learned the rules. So you need to practice.
M: Let's do it. I'm getting hungry though. How about going to the vegan ramen place first.
W: Sounds like a plan!
//
(Words & Phrases)
/
in the meantime →「とりあえず、さしあたり」。
/
you need to practice →「これからする必要がある」ためtoが選ばれる。
/
Sounds like a plan! →「その状況に適したプラン」、から「良いですね」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
What did Shota think about me joining in the shogi club. →「翔太は私が将棋クラブに入ることをどう思いましたか」。about以下ではmeが意味上の主語となり「私が将棋クラブに入る」という文的な内容を構成している。Ving形の意味上の主語は"my ..."と所有格を使うこともできるがすこし硬く響く。
/
that would be fun →「そうなったら楽しいでしょうね」。助動詞の過去形は現在形の控えめバージョン。will(だろう)の控えめの「でしょうね」程度の意味。この文の前では「練習対局をしよう」という提案をされている。それを受けて、「それが実現したら楽しいでしょうね」、と一歩退いて控えめに述べている。ここでwillを使うと、「それは楽しいですね」、と提案が実現することを踏まえた現実的な見込みとなり、少々厚かましく響く。注意あれ。
//
(Typical Expressions)
/
I have no doubt that he will let you join in. →「間違いなく彼はあなたを参加させてくれるでしょう」。"have no doubt"は「疑いが全くない、間違いがない」。つよい確信を表す表現。
/
つよい確信を表す表現の例文。
/
I'm sure if you understand. →sureは主観的な「きっとそうなる」。
/
I'm certain if you understand. →certainには客観性が感じられ、確信の度合いが高まる。
/
I'm convinced if you understand. →convinceはさらに客観的な証拠が積み上がり、"completely certain"(完全に確信している)という状態。
/
"be sure to", "be bound to"は「これから」を感じさせるコンビネーション。
/
He is sure to win.
/
He is bound to win. →boundはbindの過去分詞で「縛られた」。"This train is bound for Nagoya."は「電車が名古屋以外に行きようがない」のと同様に「必ずそうなる」を表す。
/
「一点の疑いもなくほぼ確実に彼らは勝つでしょう」
/
Without the shadow of a doubt, they'll win.
/
「十中八九、彼らは勝つでしょう」。
/
Beyond the shadow of a doubt, they'll win.
/
In no likelihood, they'll win. →likelyよりもはるかに可能性が高まる。ちょっとカッコイイ表現。
/
I guarantee you she will say yes. →「彼女はハイと言います。保証しますよ」。
//
(Typical Expression In Action)
/
I have no doubt that you'll find a solution. You're brilliant scientist.
/
I'm convinced that the house is haunted. Nothing stays where I put it.
Lesson 142  発言タイプ 可能性 その2 強い確信を示す:I have no doubt that he will let you join in.
/
(Typical Expression In Action)
/
今日の表現を使って強い確信を伝えなさい。
/
あなたは間違いなく解決策を見つけますよ。あなたは素晴らしい科学者(scientist)です。
/
この家は幽霊がでる(haunted)と私は確信しています。置いたところになにもとどまってくれません。
NHK
3693 20231106 W: Bill, I love your new songs. The Desperate Ruts are now back on track. This album will be success.
M: Thanks Cynthia. I have to work hard this time.
W: Where did you get your ideas?
M: I've got a lot from Japanese cartoonist named Ashizuka Osamu.
W: Ha, I've never heard of the person.
M: Japanese people have. All of the new songs are inspired by him.
W: All of them?
M: Yes. I think I'll call the new album "Firefly".
W: Sound cool!
//
(Words & Phrases)
/
be inspired →inspireのイメージは「息を吹き込む」。そこから「ひらめき、刺激、インスピレーション、着想を与える」、という意味になる。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I've never heard of the person. →「その人については今まで聞いたことがありません」。経験を表す現在完了形の文。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。経験とは過去の出来事を今にひきつけて語ること。現在完了形が使われるのは大変自然なこと。ここではneverを使い「決して、一度も~ない」と典型的な経験の否定となっている。"hear of"は「耳にする」程度のニュアンス
/
I think I'll call the new album "Firefly". →「新作アルバムをFireflyと名づけようと思っています」。call以降は目的語説明型の文。目的語説明型は目的語とその後の節目語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある。the new album = Fireflyとcall(呼ぶ)。
//
(Typical Expressions)
/
This album will be success. →「このアルバムは成功するでしょう」。強い確信を表す簡単な表現がこのwill。willは「~だろう」と訳されることがしばしばあるが、イメージは「見通す」。話し手はトンエルの向こうの景色をありありと見通すように未来を予見している。確信があり自信がある。
/
強い確信を伝える助動詞・助動詞類を用いた例文。
/
mustの「違いない」は「A、B、Cの次はDに違いない」、といった強い確信を表す。
/
Excuse me, but you must be David. →「すみませんがあなたはデイビットさんですよ」。
/
Lucy must have forgotten to lock the door. →「ルーシーはドアに鍵を忘れたに違いありません」。「must have + 過去分詞」は以前の事柄について「違いない」、と現在確信していることを表している。
/
shouldには「~するはず、~であるはず」の使い方があるが、こちらも高い可能性を表す。
/
There should be no problem. →「問題ありませんよ」。
/
Ben should win first prize. →「ベンは一等賞を取りますよ」。
/
"have to"は「違いない」の背後に客観的な確証があるように感じられている。 That lady have to be one in charge. →「あの女性が担当者に違いありません」。
//
(Typical Expression In Action)
/
You must have used salt instead of sugar in these cookies.
/
At this pace, we will finish the project in no time. →willで確信の強さを表す。
/
Your luggage should already have been in your hotel room. →shouldのイメージは「進むべき道」。物事はこの道に沿って進む、という連想から、「~るはず、~であるはず」につながる。「~するべき」、すなわちアドバイスだけでなくこのような使い方にも慣れておくこと。
Lesson 141  発言タイプ 可能性 その1 助動詞・助動詞類を用いて確信を伝える :This album will be success. (Typical Expression In Action)
/
助動詞、助動詞類を用いて強い確信を伝えなさい。
/
あなたはこのクッキーに砂糖の代わりに塩を入れた(use)に違いありません。
/
このペースでいけば私たちはそのプロジェクトをすぐに終えますよ。
/
あなたの荷物(luggage)はすでにホテルのあなたの部屋にあるはずですよ。
NHK
3692 20231101 M: Linda! It's been a while. How is the things at the shogi club?
W: Just fine, but Shota canceled the practice today.
M: Why did he do that?
W: He said he needed the room for something and that we shouldn't go in there.
M: Hum. I heard that someone strange went into the shogi club room with him.
W: Someone strange?
M: Yeah, someone dressed up like a space alien.
W: Oh, may be since it's almost Halloween. Someone of the members might be in costumes.
M: You can do that in the shogi club?
W: I guess so. I don't know all the rules.
//
(Words & Phrases)
/
How is the things at the shogi club? →thingsは「様子」、「状況」を漠然と指している。
/
Someone of the members might be in costumes. →「部員の誰かが仮装しているのかもね」。"in costumes"のinは「そのコスチュームの中に入っている」、というイメージから使われているin。
/
(Grammar & Vocabulary)
/
He said he needed the room for something and that we shouldn't go in there. →「彼は部屋をあることのために使う必要があって、私たちはそこに入るべきではないと言いました」。saidの内容を展開する節が二つ。and以降のthatはほぼ省略されない。それはand以降がsaidと離れすぎているからsaidの内容ですよ、としっかり導き橋渡しをすることが必要となるため。"said we shouldn't go in there"を意識して音読暗誦を繰り返すこと。
/
someone dressed up like a space alien. →「異星人のような仮装をした人」。someoneの後ろにその説明、「異星人のような仮装をした」が続き全体として大きな名詞を作っている。someoneのように-thing/-one/-bodyで終わる名詞はこのように説明が後続することがしばしばある。それはこうした単語は意味が薄いから。「誰か」といっても明確な意味を結んでいない。そこで「どんな誰か」についての説明が続くというわけ。
//
(Typical Expressions)
/
I heard that someone strange went into the shogi club room with him. →「変わった人が彼と将棋クラブの部室の中に入っていったと聞きました」。この文のheardは「音が聞こえました」という意味ではなく、「聞いて知っている」までを含んでいる。know意外の動詞が「知識」を表すことは頻繁にある。
/
know意外の動詞で「知っている」を意味する動詞の例文。
/
I've heard that you like playing Video games. 現在にフォーカスする現在完了形で「現在知っている」、に力点。
/
I hear that you like playing Video games. →習慣を表す現在形。しばしば耳にしている、ということ。
/
"hear about"はaboutがあるのでいろいろ詳しい内容まで聞く感触。 I've heard about Done's new business.
/
I heard about Done's new idea.
/
I heard about Done's new venture.
/
"hear of"は「耳にする」程度の限られた内容。
/
I've never heard of such a thing.
/
言うことができる/できないは、判る/わからない、につながる。
/
I can tell the difference. →「私にはその違いが判ります」。
/
I can't tell the difference.
/
Rumor has it that we're getting downsized. →「噂では私たちは人員削減されるという事です」。
/
It is rumor that we're getting downsized.
/
Word on the street is getting downsized.→「巷の噂では私たちは人員削減されるという事です」。"word on the street"は街中で公然と話されている内容。
//
(Typical Expression In Action)
/
I've heard you practice Iai. How did you get into that? →"I've heard"で伝聞知識を表している。"get into"は「習慣や趣味を始める」。howでプロセスを表す。
/
I've heard about the changes to the work-from-home policy. Can you believe it?
/
Wait! This isn't not actual meat? You can't tell at all. →youは「あなた」ではなく「一般の人」を表している。
Lesson 138  発言タイプ 知識 その3 know意外の動詞で「知っている」:I heard that someone strange went into the shogi club room with him.
/
(Typical Expression In Action)
/
あなたが居合をやっていると聞きました。どうしてそれを始めたのですか。
/
在宅勤務方針(work-from-home policy)の変更について聞きました。信じられる?
/
待って!これ本当に肉じゃないの。全然わからないよ。
NHK
3691 20231031 W: Hiroki, you're back again.
M: Yes, I needed advice.
W: How many times have you visited at me?
M: I can't remember. For or five times?
W: And now, what do you want to know?
M: What do you think will happen to me?
W: Who knows? It's beyond me. I know not.
M: But you're fortune teller.
W: Your question is too broad. It's too vague. You need to be more specific.
M: So you can't help me?
W: I can give you clues if you ask the right questions.

//
(Words & Phrases)
/
I know not. →「わかりかねます」。旧い言い方、現在ではあまり使われない。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
I needed advice. →adviceは不可算名詞。anも付かないし複数形にもならない。dog
catのように形があって具体的ではないから。adviceは漠然とした役に立つ情報であり、ひとつ、ふたつと数えることができない。
/
What do you think will happen to me? →「私に何が起こると思いますか」。文にある空所を尋ねるwh疑問文。ここではwillの前の従属節の主語が空所。whatがそこを尋ね「何が起こると思いますか」。wh疑問文は、空所、wh語、疑問形の三点セットを基本とする。空所がどこにあるのか、wh語がどこを尋ねているのか常に意識すること。
//
(Typical Expressions)
/
Who knows? →「誰にもわかりません」。「知らない、わからない」には様々な表現がある。初心者なら"I don't know."だけでも十分であるが、いろいろの言い回しを使うのも楽しい。この文は「誰が知っているのか」から「誰も知らない」という意味になっている。"Nobody knows.", "No one knows."と同じ意味。
/
「知らない」のフレーズの例文。
/
「まったくわかりません」。idea(考え)/clue(手がかり)を否定して「まったくわからない」。
/
I have no idea.
/
No idea.
/
I have no clue.
/
No clue.
/
I don't have a clue.
/
Not a clue.
/
beyondを使った「わかりません」。beyondは「境界線の向こう側」がイメージ。
/
It's beyond me. →「私を超えている」、そこから「それはまったくわかりません」。
/
It's beyond my expertise. →「それは私の専門外です」。「まったくわかりません」の洒落た言い方。
/
Search me. →直訳は「私を調べて、何も答えはないから」、ということ。すこし旧い表現。
/
beatを使って「わかりません」。質問に打ち負かされている、ということ
/
It beats me.
/
Beats me.
/
It's anybody's guess. →「誰にもわかりません」。"anybody's guess"は誰にとっても推測の域を出ない、ということ。そこから「わかりません」となる。
/
That's over my head. →「私には難しすぎます」。headは「知的能力」を意味している。
/
(Typical Expression In Action)
/
Who knows. The future hasn't been written yet.
/
It's beyond me. I know nothing about how to fix a car.
/
I have no idea. He left without saying a word about where he was going. → about以下は疑問の意味を伴わないwh節。
Lesson 137  発言タイプ 知識 その2 知らない:Who knows?
/
(Typical Expression In Action)
/
さまざまな「知らない」、「わからい」を使って英文にしなさい。
/
誰にもわからないさ。未来はまだ書かれていないのだから。
/
それはまったくわかりません(beyond)。車の直し方はなにも知りません。
/
まったくわかりません(idea)。彼はどこに行くのかを一言も言わずに出ていきました。
NHK
3690 20231030 M: Sally, Look! They have a famous painting here.
W: I can't believe on looking at this painting by Matisse with my own eyes.
M: Oh, you know Matisse. Yes, this piece was painted late in his life.
W: I know a little about his art. Are you influenced by him, Bob?
M: I've tried to paint like him, but it was not so easy.
W: I'd like to try.
M: Well, you might be disappointed. Matisse was one of a kind.
//
(Words & Phrases)
/
Matisse was one of a kind. →「マティスは唯一無二の存在だったからね」。"one of a kind"は「特別な、唯一無二の」。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
this piece was painted late in his life. →「このペイントは彼の晩年に描かれたものです」。受動態の文。受動態は「be動詞+過去分詞」、と考える必要はない。be動詞意外にgetなども使われるから。受動態の文は単にbe動詞などを使った「説明型」の文。「~される」という意味は動詞の過去分詞によるものであるから(記録者注:be・getなどの動詞に起因するものではない)。この文は他の説明型」の文と同様に"this piece = painted"と意識して練習すること。
/
you might be disappointed. →「あなたはひょっとするとがっかりするかもしれません」。disappointedはdisappointの過去分詞由来の形容詞。disappointの意味は「がっかりさせる」。そこでその過去分詞は「がっかりさせられる」、そこから「がっかりする」と人の感情を表す。ちなみにVing形由来のdisappointingは「がっかりさせるような」。感情を引き起こす物事に使われる。感情を表す動詞に由来する形容詞はほとんど同じパターン。すなわち、過去分詞なら人の感情、Ving形なら人の感情を引き起こす物事。しっかりと区別すること。
//
(Typical Expressions)
/
I know a little about his art. →「彼の作品のことは少しは知っています」。知識を述べるもっとも一般的な動詞はknow。
/
know(知っている)を含む例文。
/
I know little about him. →「彼のことはほとんど知りません」。littleに"a"がついていないことに注意。"a little"は「少し」、と肯定的な見方を表すが"little"は「ほとんど~ない、少ししか~ない」、と否定的。
/
"know about"。aboutは「周り」。know aboutは「~にまつわるさまざまなことを知っている」。a lot/allでそれを強調。該博な知識を表す。
/
I know a lot about Beethoven. →「ヴェートーベンについて沢山知っている」。
/
I know all about Beethoven. →「ヴェートーベンについてあらゆることを知っている」。
/
I know nothing about Beethoven. →「ヴェートーベンについてなにも知らない」。
/
knowが目的語として直接、人や映画や場所を取るときは体験に基づく深い知識が感じられる。そこから"know someone personally"(~を個人的に知っている)といった深さを感じさせるフレーズも使われる。
/
I know Jim. →Jimと付き合いがあってよく知っていることを表す。
/
I know that movie. →その映画は見たことがある。
/
I know Nagoya. →名古屋で少し過ごしたことがある。
/
Did you know? →「知ってた?」
/
I know of Denzel Adams. →「アイセル・アダムスに知ってはいます」。"know of"は「名前や評判を聞いたことはある」程度の知識。間接的であり非常に限られた知識。「良くは知らないんです」。
/
(Typical Expression In Action)
/
I know little about Mr. Stevens. He's worked here for month, but I've never spoken to him before. →後半は現在完了形が「状況の継続」と「経験」を表している。
/
I know the owner personally. We went to the college together. We've been friends for years.
Lesson 136  発言タイプ 知識 その1:I know a little about his art.
(Typical Expression In Action)
/
さまざまレベルの「知識」を表現しなさい。
/
スティーンブス氏のついてはほとんど知りません。彼はここで数か月働いていますが、私はこれまで彼と話したことはありません。
/
私はそのオーナーを個人的に知っています。私たちは大学に一緒に通いました。長年の友人です。
NHK
3689 20231027 M: Aha, the boss was really angry.
W: Aha, ha. You always surprise me. As they say "Truth will out." You should have turned the camera off. But the joke aside, you should have really focused on working. →現在形surpriseが 使われているのは「習慣」だから。"As they say"はことわざなどを引用するときの決まり文句。asのイ メージは「イコール」。「彼らが言うように」ということ。willは「法則」を表している。"should have" + 過去分詞は「~すべきだった」。"~aside"は「~は別にして、~はさておき」。
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W: I saw Mary drinking at a bar with a guy. Is Ken OK with that?
M: Haven't you heard that Mary broke up with Ken? As you know he always spends hours talking on the phone. That was why Mary couldn't stand. She needed a quieter life. →hearは「聞いて知っている」までを表すことができる単語。spendsと現在形になっていることに注意。ケンの習慣を表している。standは「耐える」という使い方。
Lesson 140 :Weekly Review
(Say It in English)
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。
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(状況)在宅でのオンライン会議中にスマホ・ゲームをやっているのが発覚した同僚。上司に怒られたよ うです。しょげて居る彼に応答してください。
男性:あぁ、上司は本当に怒っていたよ。
女性:あはは、あなたはいつも私を驚かせますね。よく言われるように「真実は露見する」(Truth will out)ということですよ。あなたはカメラを切っておくべきでした。冗談はさておき、仕事中は本気で集中 するべきですよ。
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(状況)ケンと付き合っているはずのメアリーが男の人とバーにいるのを目撃した友人。ケンはそれでい いのかなと言う友人に、彼らが別れたことを伝えましょう。
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女性:メアリーが男の人とバーで飲んでいたのを見たわよ。ケンはそれで良いのかしら。
男性:メアリーがケンと別れたって(break up with)聞いていないの。知っての通り彼はいつも電話で何時間も話しているよね。メアリーはそれに耐えられなかったんだよ。彼女はもっと静かな生活が必要だったんだよ。
NHK
3688 20231026 W: Mr. Emori, the leaves are changing a color already in Hokkaido.
M: I heard. How about taking a trip there soon.
W: Where in Hokkaido?
M: May be Wakknai?
W: WAKAN-NAI? You don't know?
M: Very funny! I said Wakkanai, not WAKAN-NAI.
W: Oh, I see. They sound similar to me. How is the weather in Wakkanai?
M: It's sunny, but it can get very cold at night there. You should bring a warm jacket and sweater.
W: OK, I want to buy a new jacket for autumn, anyway.
M: That works out well then.
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(Words & Phrases)
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Where in Hokkaido? →「北海道のどこですか」。とても便利なフレーズ。whereだけでなく"Where in Hokkaido?" しっかりと覚えておくこと。
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Very funny! →「なかなか面白いですね」。時としてはあまり面白くない冗談に対しても皮肉で"Very funny"(全然おもしろくない)のように使われることがかなり頻繁にある。
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They sound similar. →説明型オーバーラッピングの形。基本はthey = similar(彼らは同じようだ)。文全体にsoundの意味がかかって「彼らは同じように聞こえる」、となる。
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That works out well then. →「だったら問題ないですね」。"work out well "は「ものごとがうまくいく」というフレーズ。
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(Grammar & Vocabulary)
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How about taking a trip there soon. →「近いうちにそこに旅行するというのはどうでしょう」。"How about"は軽い提案や意見を尋ねる表現。非常に使用頻度が高いフレーズ。頻度が高い理由はabout以降に取ることのできる形式の自由さも寄与している。この文のようにVing形のほか名詞、あるいはフルセンテンスも使うことができる。"How about a trip there?"(名詞)。"How about we take a trip there?"(フルセンテンス)。大変便利なフレーズ。を120%使い倒すこと。
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You should bring a warm jacket and sweater. →shouldはおおきく「~するべき」(助言)と「~するはず」(確信)の二つの使い方がある。どちらの意味もそのイメージ「進むべき道」から生まれている。「この道を進みなさい」と考えれば「べき」が生まれるし、「事態はこの道に沿って展開していく」と考えれば「はず」が生まれる。Lesson121の"It shouldn't be a problem."(それで問題はないはずです)は「はず」の使い方。助動詞もイメージで把握すればわかりやすい。
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(Typical Expressions)
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It can get very cold at night there. →「そこでは夜とても寒くなることがあります」。助動詞canのイメージは「潜在」。対象物に秘められた能力(~できる)、自由度(~していい)のほかに、この文のような「潜在的な可能性」(~しうる、時には~することもある)も表す。
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知識のなかには「心理」、「法則」など他にも表現がやっかいなものがいくつかの例文。
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潜在的な可能性」の例文。
My boss can be stubborn at times. →「私の上司はときおり頑固になることがある。」
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That can't be right. →「それが正しいわけがない」。canを否定文で使われると「どうしてもそうした可能性がない」、つまり「はずがない」となる。
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恒久的な心理、習慣は現在形が得意とする領域。現在形は広く安定した状況を表すが、それが「常に当てはまる状況」に使われている例文。
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Humans are the social animals. →「人間は社会的動物です」。
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Time is money. →「時は金なり」。
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Beavers build dams. →「ビーバーはダムをつくる」。
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One plus two is three. →「1足す2は3」。
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I jog every morning. →「私は毎朝ジョギングします」。
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「法則」はwillの得意な領域。willのイメージは「見通す」。そこから見通すことができる、すなわち「法則」の使い方が生まれる。ことわざに見られる「~するものだ」、「よく~する」といった「習慣」、「~したものだ」という過去の習慣を表すことができる。
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Accidents will happen. →「事故は起こるものです」。
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Problems will arise. →「問題は起こるものです」。
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My sister will talk for hours. →「私の妹は何時間も話します」。
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My Dad would often take us fishing.→「父は私たちをよく釣りに連れて行って呉れました」。
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(Typical Expression In Action)
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Be careful for going down the stairs. They can get pretty slippery when it rains. →潜在的な可能性のcan。
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Dogs make great pets. →現在形で心理を表している。dogsと限定詞抜きの複数形が使われているのは犬一般を指しているから。こうした表現でよく使われる「総省表現」である。makeは犬に資質が素晴らしいペットを作り出す、と考える。
Lesson 139  発言タイプ 知識 その4 表現がするのが難しい知識 :It can get very cold at night there.
(Typical Expression In Action)
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さまざまなタイプの「知識」を表現しなさい。
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階段を降りるのを気を付けて。雨が降るとかなり滑りやすく(slippery)なることがあるから。
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犬は素晴らしいペットになり(make)ますよ。
NHK
3687 20231025 M: Linda! It's been a while. How is the things at the shogi club?
W: Just fine, but Shota canceled the practice today.
M: Why did he do that?
W: He said he needed the room for something and that we shouldn't go in there.
M: Hum. I heard that someone strange went into the shogi club room with him.
W: Someone strange?
M: Yeah, someone dressed up like a space alien.
W: Oh, may be since it's almost Halloween. Someone of the members might be in costumes.
M: You can do that in the shogi club?
W: I guess so. I don't know all the rules.

(Words & Phrases)
How is the things at the shogi club? →thingsは「様子」、「状況」を漠然と指している。
Someone of the members might be in costumes. →「部員の誰かが仮装しているのかもね」。"in costumes"のinは「そのコスチュームの中に入っている」、というイメージから使われているin。

(Grammar & Vocabulary)
He said he needed the room for something and that we shouldn't go in there. →「彼は部屋をあることのために使う必要があって、私たちはそこに入るべきではないと言いました」。saidの内容を展開する節が二つ。and以降のthatはほぼ省略されない。それはand以降がsaidと離れすぎているからsaidの内容ですよ、としっかり導き橋渡しをすることが必要となるため。"said we shouldn't go in there"を意識して音読暗誦を繰り返すこと。

someone dressed up like a space alien. →「異星人のような仮装をした人」。someoneの後ろにその説明、「異星人のような仮装をした」が続き全体として大きな名詞を作っている。someoneのように-thing/-one/-bodyで終わる名詞はこのように説明が後続することがしばしばある。それはこうした単語は意味が薄いから。「誰か」といっても明確な意味を結んでいない。そこで「どんな誰か」についての説明が続くというわけ。

(Typical Expressions)
I heard that someone strange went into the shogi club room with him. →「変わった人が彼と将棋クラブの部室の中に入っていったと聞きました」。この文のheardは「音が聞こえました」という意味ではなく、「聞いて知っている」までを含んでいる。know意外の動詞が「知識」を表すことは頻繁にある。

know意外の動詞で「知っている」を意味する動詞の例文。
I've heard that you like playing Video games. 現在にフォーカスする現在完了形で「現在知っている」、に力点。
I hear that you like playing Video games. →習慣を表す現在形。しばしば耳にしている、ということ。
"hear about"はaboutがあるのでいろいろ詳しい内容まで聞く感触。 I've heard about Done's new business.
I heard about Done's new idea.
I heard about Done's new venture.
"hear of"は「耳にする」程度の限られた内容。 I've never heard of such a thing.
言うことができる/できないは、判る/わからない、につながる。 I can tell the difference. →「私にはその違いが判ります」。
I can't tell the difference.
Rumor has it that we're getting downsized. →「噂では私たちは人員削減されるという事です」。
It is rumor that we're getting downsized.
Word on the street is getting downsized.→「巷の噂では私たちは人員削減されるという事です」。"word on the street"は街中で公然と話されている内容。

(Typical Expression In Action)
I've heard you practice Iai. How did you get into that? →"I've heard"で伝聞知識を表している。"get into"は「習慣や趣味を始める」。howでプロセスを表す。

I've heard about the changes to the work-from-home policy. Can you believe it?

Wait! This isn't not actual meat? You can't tell at all. →youは「あなた」ではなく「一般の人」を表している。
Lesson 138  発言タイプ 知識 その3 know意外の動詞で「知っている」:I heard that someone strange went into the shogi club room with him.
(Typical Expression In Action)
あなたが居合をやっていると聞きました。どうしてそれを始めたのですか。

在宅勤務方針(work-from-home policy)の変更について聞きました。信じられる?

待って!これ本当に肉じゃないの。全然わからないよ。
NHK
3686 20231024 W: Hiroki, you're back again.
M: Yes, I needed advice.
W: How many times have you visited at me?
M: I can't remember. For or five times?
W: And now, what do you want to know?
M: What do you think will happen to me?
W: Who knows? It's beyond me. I know not.
M: But you're fortune teller.
W: Your question is too broad. It's too vague. You need to be more specific.
M: So you can't help me?
W: I can give you clues if you ask the right questions.

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(Words & Phrases)
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I know not. →「わかりかねます」。旧い言い方、現在ではあまり使われない。
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(Grammar & Vocabulary)
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I needed advice. →adviceは不可算名詞。anも付かないし複数形にもならない。dog
catのように形があって具体的ではないから。adviceは漠然とした役に立つ情報であり、ひとつ、ふたつと数えることができない。
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What do you think will happen to me? →「私に何が起こると思いますか」。文にある空所を尋ねるwh疑問文。ここではwillの前の従属節の主語が空所。whatがそこを尋ね「何が起こると思いますか」。wh疑問文は、空所、wh語、疑問形の三点セットを基本とする。空所がどこにあるのか、wh語がどこを尋ねているのか常に意識すること。
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(Typical Expressions)
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Who knows? →「誰にもわかりません」。「知らない、わからない」には様々な表現がある。初心者なら"I don't know."だけでも十分であるが、いろいろの言い回しを使うのも楽しい。この文は「誰が知っているのか」から「誰も知らない」という意味になっている。"Nobody knows.", "No one knows."と同じ意味。
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「知らない」のフレーズの例文。
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「まったくわかりません」。idea(考え)/clue(手がかり)を否定して「まったくわからない」。
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I have no idea.
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No idea.
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I have no clue.
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No clue.
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I don't have a clue.
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Not a clue.
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beyondを使った「わかりません」。beyondは「境界線の向こう側」がイメージ。
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It's beyond me. →「私を超えている」、そこから「それはまったくわかりません」。
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It's beyond my expertise. →「それは私の専門外です」。「まったくわかりません」の洒落た言い方。
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Search me. →直訳は「私を調べて、何も答えはないから」、ということ。すこし旧い表現。
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beatを使って「わかりません」。質問に打ち負かされている、ということ
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It beats me.
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Beats me.
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It's anybody's guess. →「誰にもわかりません」。"anybody's guess"は誰にとっても推測の域を出ない、ということ。そこから「わかりません」となる。
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That's over my head. →「私には難しすぎます」。headは「知的能力」を意味している。
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(Typical Expression In Action)
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Who knows. The future hasn't been written yet.
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It's beyond me. I know nothing about how to fix a car.
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I have no idea. He left without saying a word about where he was going. → about以下は疑問の意味を伴わないwh節。
Lesson 137  発言タイプ 知識 その2 知らない:Who knows?
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(Typical Expression In Action)
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さまざまな「知らない」、「わからい」を使って英文にしなさい。
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誰にもわからないさ。未来はまだ書かれていないのだから。
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それはまったくわかりません(beyond)。車の直し方はなにも知りません。
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まったくわかりません(idea)。彼はどこに行くのかを一言も言わずに出ていきました。
NHK
3685 20231023 M: Sally, Look! They have a famous painting here.
W: I can't believe on looking at this painting by Matisse with my own eyes.
M: Oh, you know Matisse. Yes, this piece was painted late in his life.
W: I know a little about his art. Are you influenced by him, Bob?
M: I've tried to paint like him, but it was not so easy.
W: I'd like to try.
M: Well, you might be disappointed. Matisse was one of a kind.
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(Words & Phrases)
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Matisse was one of a kind. →「マティスは唯一無二の存在だったからね」。"one of a kind"は「特別な、唯一無二の」。
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(Grammar & Vocabulary)
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this piece was painted late in his life. →「このペイントは彼の晩年に描かれたものです」。受動態の文。受動態は「be動詞+過去分詞」、と考える必要はない。be動詞意外にgetなども使われるから。受動態の文は単にbe動詞などを使った「説明型」の文。「~される」という意味は動詞の過去分詞によるものであるから(記録者注:be・getなどの動詞に起因するものではない)。この文は他の説明型」の文と同様に"this piece = painted"と意識して練習すること。
/
you might be disappointed. →「あなたはひょっとするとがっかりするかもしれません」。disappointedはdisappointの過去分詞由来の形容詞。disappointの意味は「がっかりさせる」。そこでその過去分詞は「がっかりさせられる」、そこから「がっかりする」と人の感情を表す。ちなみにVing形由来のdisappointingは「がっかりさせるような」。感情を引き起こす物事に使われる。感情を表す動詞に由来する形容詞はほとんど同じパターン。すなわち、過去分詞なら人の感情、Ving形なら人の感情を引き起こす物事。しっかりと区別すること。
//
(Typical Expressions)
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I know a little about his art. →「彼の作品のことは少しは知っています」。知識を述べるもっとも一般的な動詞はknow。
/
know(知っている)を含む例文。
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I know little about him. →「彼のことはほとんど知りません」。littleに"a"がついていないことに注意。"a little"は「少し」、と肯定的な見方を表すが"little"は「ほとんど~ない、少ししか~ない」、と否定的。
/
"know about"。aboutは「周り」。know aboutは「~にまつわるさまざまなことを知っている」。a lot/allでそれを強調。該博な知識を表す。
/
I know a lot about Beethoven. →「ヴェートーベンについて沢山知っている」。
/
I know all about Beethoven. →「ヴェートーベンについてあらゆることを知っている」。
/
I know nothing about Beethoven. →「ヴェートーベンについてなにも知らない」。
/
knowが目的語として直接、人や映画や場所を取るときは体験に基づく深い知識が感じられる。そこから"know someone personally"(~を個人的に知っている)といった深さを感じさせるフレーズも使われる。
/
I know Jim. →Jimと付き合いがあってよく知っていることを表す。
/
I know that movie. →その映画は見たことがある。
/
I know Nagoya. →名古屋で少し過ごしたことがある。
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Did you know? →「知ってた?」
/
I know of Denzel Adams. →「アイセル・アダムスに知ってはいます」。"know of"は「名前や評判を聞いたことはある」程度の知識。間接的であり非常に限られた知識。「良くは知らないんです」。
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(Typical Expression In Action)
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I know little about Mr. Stevens. He's worked here for month, but I've never spoken to him before. →後半は現在完了形が「状況の継続」と「経験」を表している。
/
I know the owner personally. We went to the college together. We've been friends for years.
Lesson 136  発言タイプ 知識 その1:I know a little about his art
(Typical Expression In Action)
/
さまざまレベルの「知識」を表現しなさい。
/
スティーンブス氏のついてはほとんど知りません。彼はここで数か月働いていますが、私はこれまで彼と話したことはありません。
/
私はそのオーナーを個人的に知っています。私たちは大学に一緒に通いました。長年の友人です。
NHK
3684 20231020 (Say It in English)
M: I wonder why she takes so long time to reply to my text. It feels like she doesn't love me. What do you think?
W: I'm not so sure about that. She is a new recruit in the IT venture, right? She may be so busy working that she has no time to reply to you. Relax and give her some space, OK? →"I'm not so sure about that."は相手の意見に賛成も反対もできないときにつかうフレーズ。

W: Would you like soba with prawn tempura after this?
M: No thank you. It sounds really delicious, but unfortunately I'm allergic to shellfish. Could I have just soba? That's my favorite.
M: Commander, why do I have to fly to the Moon? Are you serious?
W: Actually, I'm not. It was a joke.
M: A joke?
W: Yes, you seemed a bit down, Akira. I wanted to make you smile.
M: Oh, I didn't understand the joke. So let me get this straight. I can fly directly back to the Earth?
W: Yes, Akira.
M: You're serious this time.
W: Yes, I am.
M: Aha! What a relief! I'm finally leaving the Mars. Thank goodness, Yahoo!

//
(Words & Phrases)
/
Actually →相手に取って意外に感じられる発言を導入する。 / I wanted to make you smile. →目的語説明型の文。この型は「youがsmileすることをmake」。そうした状況を作り出すということ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
you seemed a bit down →「あなたはすこし落ち込んでいるように思えました」。この文は「説明型オーバーラッピング」の形。基本はbe動詞文と同じように主語の説明を行う形。この文ではyou = a bit downということ。ただ意味が希薄なbe動詞と違いここでは実質的な意味のあるseem(見える、思える)が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップする。「you = a bit downに思えた」。
/
let me get this straight →「これをはっきりとさせてください」。目的語説明型は日常頻繁に使われている。この文全体は「meがget this straightするのをlet許せ」、という形。さらにget以下も、this = straightにするという目的語説明型。この文を音読暗誦して目的語説明型にしっかりと慣れておくこと。
//
(Typical Expressions)
/
Are you serious? →「あなたは本気なのですか」。強い不賛成を表す典型的な表現の一つ。シリアスな状況でも冗談めいた状況でも使うことができる。
/
強い不同意を示す例文。
/
冗談でしょう。 You must be joking.
/
You got to be kidding. →"get to"は"you have to"ということ。must
/
have toはどちらも「違いない」。「冗談を言っているに違いありません」、ということ。
/
No way! →「絶対に嫌です」。このフレーズは強い「可能性の否定」(そんなはずはない、まさか)だけでなく、「絶対いや、だめ、無理」など、相手の依頼・意見などを強く否定する表現としても使われる。
/
Don't give me that! →「そんなこと言わないで」。直訳は「それを私に呉れるな」、であるが相手の発言や行動を受け入れるつもりがないことを表している。「やめてくれよ、よしてくれよ」、といったニュアンス。
/
「おいおい」、「やめてくれよ」 Come on! →様々な意味があるが、不同意を表すときにも使える。
/
What are you talking about? →強い不同意を表す。「何を言ってるんだい」と日本語でもよく言う。
//
(Typical Expression In Action)
/
Are you serious? You just joined the gym last month and now you're going to quit?
/
No way! I'm not going in there. I saw a spider. I hate spiders.
/
Come on! Stop being such a grouch. Come with me to the party! You love it. →grouchは「ぶつぶつといつも文句を言っている人」。もちろん"Stop complaining!"でもOK. goでなくcomeが使われているのは二人で話題になっている場所が the partyだから。そこに近づく動き、だからcomeが使われている。
NHK
3683 20231019 M: How's college life?
W: It's OK, but I wonna go back to the UK.
M: Sure, you can stay at Grandparents once again.
W: At this time, I'll pay for the plane thicket.
M: It's very expensive, Roxie.
W: I know, that's why I want to get the time-part job.
M: Why don't you teach English conversation?
W: I appreciate your advice, but it's not for me. I'm bad at teaching.
M: Really? I think you can make a good teacher.
W: No, I'm too shay.

(Grammar & Vocabulary)
you can stay at the Grandparents again. →「あなたはまたおじいさんとおばあさんのところへ滞在することができます」。英単語は基本的なものであればあるだけ使いこなすのが難しくなる。日本語で使いづらいのはイメージ。単語の中核的な意味、ニュアンスで捉えるようにすること。ここのatは「点」がイメージ。"at the Grandparents"は「祖父母のいるところ」、点を指している。次の例のatは。。。。
I'm bad at teaching. →「私は教えるのが苦手です」。この場合もatは点。「teachingという点ではbadだ」、と述べている。
I think you can make a good teacher. →「あなたならいい先生になれるのではと思います」。makeは「力を込めて作り上げる」というイメージを持つ動詞。ここでは「~になる」という意味で使われているが、イメージは変わらない。youの素質や性格が"good teacher"を作り上げる、という意味。イメージをつかめば英語は一段と学習しやすくなる。

(Typical Expressions)
I appreciate your advice, but it's not for me. →「あなたのアドバイスには感謝しますが、それは私には向いていません」。相手の好意的な申し出に応じることができない、といったケースには相手の好意を無にしないための配慮が必要。ここでは先ず感謝しているところがポイント。使われる表現は場面によっていろいろであるが、好意への配慮・感謝を心がければ良い応答ができるはず。
感謝を示しながら辞退する応答のフレーズの例文。

相手の提案に対する応答。
M: How about you stay my place? →「私のところへ泊まるのはどう」。
W: Thank you, but I don' want to bother you.→「ありがとう。でもご迷惑をおかけしたくないのです」。
M: How about you rent a car? →「車を借りるというのはどう」。
W: That's a good suggestion, but I actually don't have a license.

食べ物を勧められた時の応答
W: Would you like some quiche? →「キッシュはいかが」。
M: No, thank you. I'm already full, I'm afraid. →「いいえ結構です。残念ながらもうお腹が一杯なのです」。

M: No, thank you. I would, but I'm afraid I just ate. →「いいえ結構です。食べたいのですが、残念ながら食事をしたばかりなのです」。

誘われたときの応答
M: Why don't you join us? W: Thank you for asking, but I have a plane this evening. May be next time? →「誘ってくれてありがとう。でも今晩は予定があるのです。またの機会にね」。

助力の申し出を受けての応答
W: I'm happy to lend you a hand. →「喜んでお手伝いしますよ」。
M: I appreciate your offer, but I would like to handle this by myself. →「お申し出に感謝します。でも自分でやってみたいのです」。
M: It's kind of your offer, but I would like to handle this by myself. →「ご親切に。でも自分でやってみたいのです」。

(Typical Expression In Action)
W: How about you buy a new TV?
M: That's not a bad idea, but I can't buy right now. I don't have the money.

M: Care to try some inago?
W: Oh no, thank you. I'm sure it would be delicious, but It's not for me
Lesson 134  発言タイプ 好意的な発言への応答 その2 感謝を示しながら辞退する:I appreciate your advice, but it's not for me.
(Typical Expression In Action)
相手に配慮しながら好意的な申し出を辞退する文を作りなさい。


女性:新しいテレビを買ったら。
男性:悪いアイデではありませんが今はできません。そのお金が無いのです。


男性:イナゴはいかが。
女性:あっ、いえ結構です。それは絶対おいしいのでしょうが、私には向いていません。
NHK
3682 20231018 W: All right, we are back! Today we have a very special guest. Arnold Silvester, welcome to the show!
M: Thank you, Kelly. It's a pleasure to be here.
W: Arnold, let me say that I am a huge fan of your movies.
M: That's so kind of you.
W: I think the first movie I saw on TV was the original "Ramenator".
M: That's was the long time ago.
W: You haven't changed not at all.
M: Oh, you know how to flatter your guests.

(Grammar & Vocabulary)
Let me say that I am a huge fan of your movies. →「私はあなたの映画の大フアンだと言わせてください」。say以下はレポート文。動詞句の内容を後続の節が説明する。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。日本語訳は参考にしないこと。語順が英語とまったく逆になるから。英語ではまずsayを言い切り、そのあとから説明する意識で節を続ける。
I think the first movie I saw on TV was the original "Ramenator". →「私がテレビで初めて見た映画はラーミネータ-の第一作だったと思います」。文全体はthink(思う)の内容を後続の節が説明するレオート文。従属節内で関係代名詞修飾が使われていることにも注意。"the first movie"とsawの目的語が空所になっている"I saw on TV"(私はテレビでxxxを見た)が組み合わされて、「私がテレビで見た最初の映画」、となる。英語文はいくつかの形が組み合わされた合奏のようなもの。

(Typical Expressions)
That's so kind of you. →「それは大変ご親切に」。この文は「ファンです」に対する応答。発言や行動に感謝を伝える典型表現。相手の行為に報いようとする配慮がなされている。

感謝に前向きな一言を伝える流れをもったフレーズの例文。

ほめられた場合の応答。
M: I knew you can do it. →「あなたならできると私はわかっていましたよ」。
(応答)「ありがとう。そう言っていただけるだけでとてもすれしいです」
W: Thanks. That means lots of me.
W: Thank you. It's so kind of you to say that.

感謝プラス喜びがおすすめ。
W: Thanks. I'm happy to hear that.→「ありがとう。それを聞いてうれしく思います」。
W: Thank you. I'm flattered.→「ありがとう。うれしいです」。

食べ物を勧められた場合の応答。
W: Would you like some quiche? →「キッシュはいかが」
M: Yes, please. It looks delicious.→「はい、お願いします。おいしそうですね」。"Yes, please."だけでも良いが"It looks delicious."を加えるのは好感度を上げるいいアイデア。

おすすめへの応答。
M: I recommend calzone. →「カルツーネがおすすめですよ」。
W: OK, thanks. I'll try it. →「オーケー、ありがとう。試してみますね」。感謝と前向きな気持ちを表すのが基本。

手助けへの応答。感謝プラス前向き。
W: Can I help with your suitcase?
M: Thank you. It's kind of your offer. →「ありがとう。それはご親切に」。
M: That would be lovely
great. Thank you. →「そうしていただけると助かります。ありがとう」。

アドバイスへの応答
You need to cut back on junk food. →「ジャンクフードを減らす必要があります」。
Thank you for the advice. I'll try. →「アドバイスありがとう。やってみます」。
Thank you for the advice. I'll give my best. →「アドバイスありがとう。最善を尽くします」。

(Typical Expression In Action)
M: I knew you can do it.
W: Thanks. It was huge help knowing you have my back.

W: Drink more water! Your body will thank you.
M: Thanks. That is truly good advice. I think I'll do that. →"I think I will"は「~してみようかな」。よく使われるフレーズ。
Lesson 133  発言タイプ 好意的な発言への応答 その1 感謝を示し前向きな発言を加える:That's so kind of you.
(Typical Expression In Action)
感謝を示し前向きな発言を加える文を作りなさい。
男性: あなたならできると私はわかっていましたよ。
女性:ありがとう。あなたがついていてくれる(have my back)とわかっていることが大きな助けとなりました。


女性:もっとお水を飲みなさいね。体が喜ぶよ。
男性:ありがとう。本当にいいアドバイスですね。そうしてみようかな。

NHK
3681 20231017 W: Zeitox, where did Sohta go?
M: He is out side. He said he needed to think.
W: Did you talk to him?
M: Yes, he is a nice guy.
W: I think so too. What did you say?
M: I asked about the shogi club. I want to join.
W: Can you play shogi?
M: Yes, I learned the rules. It's easy.
W: Did Sohta agree?
M: I can't say. He said he never had alien in his club before. W: Yeah, I would think not.


(Words & Phrases)
Yeah, I would think not. →「ええ、確かになかったんじゃないかしら」。これも助動詞を用いた「控えめ」表現。

(Grammar & Vocabulary)
He said he needed to think. →「彼は考える必要があると言いました」。"said", "needed"と時制の一致がなされている。「主節の動詞が過去なら従属節も過去になる」、というレポート文に見られる英語のくせ。規則ではない。いわば主節の動詞が箱であり、従属節の動詞は中身。「箱が過去に置かれたならば中身も過去」になるだろうと、時制の一致は当然の形である。
What did you say? →「あなたは何を言いましたか」。wh疑問文は欠落した情報を尋ねる文。そのため文中に欠けた情報に対応する「空所」がある。この文ではsayの目的語が空所であり疑問の焦点となっている。wh語は空所に何が入るのか、ヒトなのかモノなのかなどを指定する。この文ではwhatがsayの目的語を尋ねているため「何を言ったのか」、となる。「空所」、wh語、疑問文であることを示す「疑問形」(ここでは"did you")の三点セットがwh疑問文の標準的な形となる。

(Typical Expressions)
I can't say.→「何とも言えません」。相手の意見によっては賛成も反対もできない、答えを留保したいときもしばしばある。これはその典型的な例。"I couldn't say."も使われる。この場合は「言いたくても言えない」、というニュアンス。英語は日本語よりもはっきりと言語化する言葉。だからと言って賛成・反対を明瞭にするわけではない。「わかりません、答えたくありません」も立派な言語化。

判断を留保するフレーズの例文。

「そのことについては、どうもよくわかりません」。
I'm not so/really/very/super/completely sure about that.
I can't say for sure.
"hard", "not easy"を使った判断留保。
It's hard to say. →「何とも言えません」。
It's not easy to say. →「簡単には言えません」。
I wouldn't like to say. →「コメントは差し控えたく思います」。"would like to"は"want"の大人バージョン。ここではその否定形で「一定の意見は持っていながらも言いたくない」、といったニュアンス。

(Typical Expression In Action)
It's hard to say since the details haven't released yet. →現在完了形が使われているのは現在の状況にフォーカスしているため。
I'm not sure about that. I'm not the part of the committee that decide who to hire.

I wouldn't like to say. It's not my place to talk about their relationship.
Lesson 132 発言タイプ 意見・考えへの応答 その8 判断を留保する:I can't say.
(Typical Expression In Action)
判断を留保するフレーズを使って作文しなさい。

まだ詳細(detail)が公表(release)されていないため、何とも言えません。

そのことについてはよくわかりません。誰を雇う(hire)べきか決める委員会(committee)には入っていないのです。

コメントは差し控えたく思います。私は彼らの関係について話す立場にはありません。
NHK
3680 20231016 W: Gilly, I might need to get another book shelf.
M: Wow, Hellene. You've got a lot of books already.
W: I know. If I buy any more, I won't be able to put them anywhere.
M: Why don't you read e-books?
W: I do some times, but real books have their advantages.
M: Such as?
W: You can remember things better from real books.
M: Well, I agree with you up to your point, but e-books take up less space. W: That's true.


(Words & Phrases)
Such as? →例を導入するときに使われるフレーズであるが疑問文で使われると、相手に例を求める、「どんな?」という意味になる。

(Grammar & Vocabulary)
I might need to get another book shelf. →「私はもう一つ本棚を買う必要があるかもしれません」。助動詞の過去形は現在形のwill/can/mayの控えめバージョンとして使われることが頻繁にある。この文のmightはmay(かもしれない)の過去形。「ひょっとして~かもしれない」。mayは50%程度の可能性をあらわすがmightは30%程度。mayの強さから一歩退いた控えめバージョン。

If I buy any more, I won't be able to put them anywhere. →「これ以上少しでも買ったら、どこにも入れられなくなるでしょう」。条件を表すifを用いた結びの節では助動詞が使うのが定跡。ここでも"I won't"(I will not)と助動詞willが使われている。規則ではないが、結びの節の内容は「もし~なら」といった条件下でのお話。であれば断言をせず、「~でしょうね」などとするのが自然。

(Typical Expressions)
I take you point, but I don’t agree with your point, but e-books take up less space. →「あなたの意見にはある程度同意しますが、電子書籍は場所を取りません」。会話でよく見られるのが「退いて押す」呼吸。相手の言い分をいったん退いて受け入れる。無用の対立を避けるためのリズムであるが、不同意を述べる際にも非常に有効である。この文では対立する意見をそのままぶつけずに、「ある程度は同意しますが」、と退くことによってショックを和らげている。

いったん退いて不同意を伝えるフレーズの例文

「あなたの言いたいことはわかりますが。。。」
I see your point, but ...
I take your point, but ... →takeは「取る」から「受け入れる」。
I get your point, but ...

「あなたがどうしてそう言うのかはわかりますが。。。」 I see what you mean, but ...
I get what you mean, but ...
I understand what you mean, but ...
I understand where you're coming from, but ... →"where you're coming from"は「あなたはどこから来たのか」。そこから「あなたの考えていること、理由、動機」。よく使われるフレーズ。
I get where you're coming from, but ....
I hear you, but ... →「言いたいことはわかりますが。。。」。「聞こえている」、そこから「言いたいことはわかる」、という表現。

(Typical Expression In Action)
I agree with you up to your point, but I don't have the time to complete all of that task.

I understand where you're coming from, but I'm afraid I can't agree with you.

I take your point, but our schedule for the day has already been decided.
Lesson 131 発言タイプ 意見・考えへの応答 その7 いったん退いて不同意を伝える:I agree with you up to your point, but e-books take up less space.
(Typical Expression In Action)

退いて押す呼吸で不同意を伝えなさい。

あなたの意見にはある程度同意しますが、私にはそのすべての課題(task)を仕上げる(complete)時間が無いのです。

あなたがどうしてそう言うのかはわかりますが、残念ながら同意はできません。

あなたの言いたいことはわかりますが、その日の私たちのスケジュールはすでに決まっています。
NHK
3679 20231013 (Say It in English)

M: I think I'll release them. Might be precious, right?
W: Are you serious? The fish you have is a nonnative species. If you release it into a river, the

W: May be learning English is not for me.
M: Oh, come on! What are you talking about? Learning a language takes a lot of time. Even if the learning seems slower than you expected, the process is definitely taking place inside you. Keep at it!
Lesson 130 : Weekly Review
(Say It in English)
今週学んだ内容を使って英文にしなさい。

(状況)引っ越しを控えた友人が飼っている魚をどうするか悩んでいます。命は大切だし川に放そうかな、と言っています。反論してください。
男性:放そうと思うんだ。いい考え、でしょう。
女性:本気なの。あなたが飼っている魚は外来種(nonnative species)よね。もし川にそれを放したなら生態系(ecosystem)が破壊されてしまうかもしれないわ。絶対にダメ。お望みであれば私が面倒を見るわ。

(状況)英語学習に向いていないんじゃないかな、と落ち込む友人を励ましてください。
女性:私は英語学習に向いていないんじゃないかな。
男性:おいおい、何を言っているんだい。言葉を習得するのは長い時間がかかります。たとえその学習が思ったよりゆっくりに思えても、そのプロセスは間違いなくあなたの中で進んで(take place)います。根気よく続けて(keep at it)ね。
NHK
3678 20231012 M: It's a lovely day.
W: Yes, I love this kind of weather.
M: Aki, do you feel at home here?
W: Not, yet. It's going to take time.
M: Is there anything you need?
W: Hum, I'd like to put a kotatsu in the living room.
M: A kotatsu? Those low table with the heater?
W: Yes, it's needed for the colder months.
M: Hi, I hate to disagree but that's not reall
y necessary. W: But my legs will get cold.
M: Don't worry. We have a central heating.
//
(Words & Phrases)
feel at home →「くつろいだ気分になる」。
/
take time →takeは「手に取る」。時間を手に取ってつかう、から「時間がかかる」。
//
(Grammar & Vocabulary)
It's a lovely day. →「素敵な日ですね」。itは「それ」と訳されるが多いが、this/thatと違い「指す」単語ではなく「受ける」単語である。それがわかると「それ」と訳せない、こうした文に出会っても不思議に思うことがなくなる。このitは周りの状況を受け、「素敵な日ですね」、と言っているのである。
/
that's not really necessary →「それはそれほど必要ではありません」。notとreallyの語順に注意。notは後続を否定する単語。ここではnotはreallyを否定していることになる。really(本当に)のように強い意味を持った単語が否定されると、その強さが減じられ、「本当に~ということはない」、つまり「それほど~ない」という意味になる。
//
(Typical Expressions)
I hate to disagree but it's not really necessary. →「異議を唱えたくはありませんが、それは特に必要ありません」。同意しない、賛成ではないと言われるのは誰にとっても気持ちのいいことではない。相手の気分を害さずに上手に不同意を伝えることはとても重要である。この文ではhate(だいきらい)を使い効果的なクッションとしている。
/
「強い不同意のクッション」の例文。
/
I'm sorry, but I can't agree. →"I'm sorry, but"(すみませんが)のクッションは不同意に限らず使える汎用フレーズ。
/
I'm afraid, but that's not how I see it. →「残念ながらそれは私の見方とは異なります」。"I'm afraid"は相手に都合の悪い内容を持ち出すときに使われるクッション。
/
「お言葉を返すようですが」。contradict(反論する)、contradictive(矛盾する)。
/
Not contradict you, but that isn't necessary.
/
I hate to contradict you, but that isn't necessary.
/
I don't mean to contradict you, but that isn't necessary. →"not mean to"は「~するつもりではない」。
/
「失礼ですが、異議を唱えなければなりません」。反論を打つ前の先手として使える。
With all due respect, I have to disagree. →dueは「払われるべき」"due respect"は「払われるべき敬意」。With all due respectで「当然払われるべき敬意を持って述べますが」、から「失礼ですが」、「お言葉ですが」。(記録者注:due dateは手形の満期日。支払われるべき日)
/
No disrespect is intended you, but I have to disagree. →「失礼なことを申し上げるつもりはありませんが」。No disrespect = intended(意図される)
//
(Typical Expression In Action)
/
I'm sorry, but I cannot go along with you on that.
/
I'm afraid I can't agree with you. Teenagers need more sleep, not homework.
/
I hate to disagree with you, but that's not how to see it. Many families are fine without own their car.
Lesson 129 発言タイプ 意見・考えへの応答 その6 強い不同意のクッション:I hate to disagree but that's not really necessary. (Typical Expression In Action) クッションを用いて優しく相手に不同意を伝えなさい。
/
すみませんがその点はあなたに同意しかねます。
/
すみませんがあなたには同意できません。十代の若者(teenager)はより多くの宿題ではなく、より多くの睡眠を必要としています。
/
あなたには異議を唱えたくはありませんが、それは私の見方とは異なります。多くの家族は車を所有(own)しなくても問題はありませんよ。
NHK
3677 20231011 M: Commander, why do I have to fly to the Moon? Are you serious?
W: Actually, I'm not. It was a joke.
M: A joke?
W: Yes, you seemed a bit down, Akira. I wanted to make you smile.
M: Oh, I didn't understand the joke. So let me get this straight. I can fly directly back to the Earth?
W: Yes, Akira.
M: You're serious this time.
W: Yes, I am.
M: Aha! What a relief! I'm finally leaving the Mars. Thank goodness, Yahoo!

//
(Words & Phrases)
/
Actually →相手に取って意外に感じられる発言を導入する。 / I wanted to make you smile. →目的語説明型の文。この型は「youがsmileすることをmake」。そうした状況を作り出すということ。
//
(Grammar & Vocabulary)
/
you seemed a bit down →「あなたはすこし落ち込んでいるように思えました」。この文は「説明型オーバーラッピング」の形。基本はbe動詞文と同じように主語の説明を行う形。この文ではyou = a bit downということ。ただ意味が希薄なbe動詞と違いここでは実質的な意味のあるseem(見える、思える)が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップする。「you = a bit downに思えた」。
/
let me get this straight →「これをはっきりとさせてください」。目的語説明型は日常頻繁に使われている。この文全体は「meがget this straightするのをlet許せ」、という形。さらにget以下も、this = straightにするという目的語説明型。この文を音読暗誦して目的語説明型にしっかりと慣れておくこと。
//
(Typical Expressions)
/
Are you serious? →「あなたは本気なのですか」。強い不賛成を表す典型的な表現の一つ。シリアスな状況でも冗談めいた状況でも使うことができる。
/
強い不同意を示す例文。
/
冗談でしょう。 You must be joking.
/
You got to be kidding. →"get to"は"you have to"ということ。must
/
have toはどちらも「違いない」。「冗談を言っているに違いありません」、ということ。
/
No way! →「絶対に嫌です」。このフレーズは強い「可能性の否定」(そんなはずはない、まさか)だけでなく、「絶対いや、だめ、無理」など、相手の依頼・意見などを強く否定する表現としても使われる。
/
Don't give me that! →「そんなこと言わないで」。直訳は「それを私に呉れるな」、であるが相手の発言や行動を受け入れるつもりがないことを表している。「やめてくれよ、よしてくれよ」、といったニュアンス。
/
「おいおい」、「やめてくれよ」 Come on! →様々な意味があるが、不同意を表すときにも使える。
/
What are you talking about? →強い不同意を表す。「何を言ってるんだい」と日本語でもよく言う。
//
(Typical Expression In Action)
/
Are you serious? You just joined the gym last month and now you're going to quit?
/
No way! I'm not going in there. I saw a spider. I hate spiders.
/
Come on! Stop being such a grouch. Come with me to the party! You love it. →grouchは「ぶつぶつといつも文句を言っている人」。もちろん"Stop complaining!"でもOK. goでなくcomeが使われているのは二人で話題になっている場所が the partyだから。そこに近づく動き、だからcomeが使われている。
Lesson 128 発言タイプ 意見・考えへの応答 その5 強い不同意:Are you serious?
(Typical Expression In Action)
/
今日学習したフレーズを使った強烈な不同意を表す文を作りなさい。
/
あなたは本気なのですか。ジムに先月入会(join)したばかりで、もう辞めるつもりなの。
/
絶対に嫌。私はその中には入りません。クモを見ました。クモが大嫌いなのです。
/
おいおい、そんなに文句をいうのを辞めて。僕とパーティーに行こうよ。気に入るから。
/
NHK
3676 20231010 W: Jonathan, I'm afraid you have not achieved all your work-goals..
M: Which goals.
W: You're supposed to attend some educational workshops but you haven't..
M: That's true.
W: And they have some complains about your chatting in the office.
M: Chatting? I don't chat so much.
W: You do, Jonathan..
M: I completely disagree. That's not how I see it. I am building connections with co-workers.
W: People are busy and need to concentrate.
M: I see. I'll dial back them.

//
(Words & Phrases)
/
They have some complains about your chatting in the office. →about以下はyourが意味上の主語である。「あなたがオフイスの中でおしゃべりしていることについて」と文的な内容になっている。
/
connections →人間関係。
/
I see. I'll dial back them. →「わかりました。これから少し控えることにします」。"dial back"は「控えめにする、ほどほどにする」。
/
/ (Grammar & Vocabulary)
/
I'm afraid you have not achieved all your work-goals. →現在完了形の文章。この形のイメージは「いまに迫ってくる」。そのフォーカスは現在にある。この文は「今に至るまで、そして今も業務目標を達成していない」、ということ。文頭の"I'm afraid"は相手にとって好ましくない内容を述べるときのクッション。
/
You're supposed to attend some educational workshops. →「あなたはいくつかの教育ワークショップに参加することになっていました」。supposeは「手持ちの情報や知識、土台に基づいて思う」。"be supposed to"は「~することになっている」。規則、法律や約束などの決まり事を表す。「基づいて行動すべき土台」のニュアンスがこの使い方を生み出している。
//
(Typical Expressions)
/
I completely disagree. →「私はまったく同意しません」。completely(完全に)で強い不同意を表している。
/
不同意を示す典型的な例文。
/
次の2例は単純な文であるが、同意できないときにとっさに出てくるかがポイント。 I can't agree.
/
That's not true. →「それは誤りです」。
/
「それは私の見方とは異なります」。 That's not how I see it. →wh節の文。「私がどのように見るのか」、あるいは「私の見方」の両様。
/
That's not where I see it.
/
I don't see it that way.
/
I don't feel that way at all. →「私はまったくそのようには感じていません」。
/
不同意によく使われるフレーズ。 I can't go along with you on that. →「その点はあなたに同意しかねます」。
/
That's not something I can agree on. →「それは私が同意できることではありません」。
/
That's not my taking on it. →「それはその点に対する私の見解とは異なります」。
/
不同意が埋まらないときに「意見が違うことにしておきましょう」、と矛を収める表現。
/
We'll have to agree to disagree. →「意見の不一致を認めなければなりませんね」。
/
Let's agree to disagree.→「意見の不一致を認めましょう」。
/
(Typical Expression In Action)
/
I can't go along with you on that. To me, hiding the truth from someone is as same as lying to them. →後半の文は"as same as"をVing形で受けている。someoneを受ける代名詞では"he, she"あるいは"he or she"などが可能であるが、最近はtheyを使うのが最もポピュラーである。"ling to them"となっている。
/
That's not how I see it. Accepting your limitation is the sign of mutuality, not weakness.
Lesson 127 発言タイプ 意見・考えへの応答 その4 同意しない:I completely disagree.
(Typical Expression In Action)
/
不同意を相手に伝える文を作りなさい。
/
その点はあなたに同意しかねます。私にとっては誰かから真実を隠す(hide)ことはウソをついているのと同じですよ。
/
それは私の見方とは異なります。限界を受け入れる(accept)ことは成熟(mutuality)のしるしです。弱さではありません。
NHK
3675 20231009 W: Dr. Stein, why don't you create me and Frankie? M: Wow! What a question and out of the blue! W: Is it such a difficult question? M: What I meant was I wasn't expecting you to ask such a thing. W: Why not? M: Because it was so ... human. W: Didn't you want Frankie and me to be like a human? M: Aha, I suppose you have a point there. W: So what is the answer? M: Why? May be because I want the family. W: I see. Thank you, Dr. Stein. // (Words & Phrases) / out of the blue →「突然、いきなり」。 // (Grammar & Vocabulary) / What a question! →「なんという質問なのでしょう」。感嘆文。感嘆文はwhat + 名詞 + 主語 + 動詞、あるいはhow + 形容詞、副詞 + 主語 + 動詞。主語 + 動詞はしばしば省略される。 / I wasn't expecting you to ask such a thing. →「あなたがそんなことを尋ねるとは思ってもいませんでした」。expect(予期する、期待する)を用いた目的語説明型の文。説明語句がto不定詞であることに注意。このtoには矢印が意識されている。つまり「youがask such a thingの方向に動くことを予期してはいませんでした」、ということになる。 // (Typical Expressions) / I suppose you have a point there. →「あなたのいうことには一理あると思います」。supposeは「手持ちの情報や知識の土台に基づいて思う」。「思う」系の単語を使えば全面的な賛同から距離を取ることができるが、なかでも"I suppose"には「そうではない」可能性の含みが感じられる。 / 「含みを残して同意する」例文。 / I think I agree with ... . →「~に同意できると思います」。"I agree"(完全な同意)から距離をとる"I think"を使って断定を避けた言い回し。 / I agree with the most of what you think. →「あなたの言っていることの大部分に賛成です」。 / I agree with the main trust of your opinion. →"main trust"(趣旨、要点) / I agree with the gist of your idea. →「あなたの意見の趣旨に賛成です」。gist(要点、骨子)。 / I agree with you up to point. →「ある程度あなたの意見に賛成です」。up to pointですべてではないことをにおわせる。 / You probably right. →「あなたはおそらく正しいです」。probablyは完全な同意から距離をとる簡単な方法。 / 助動詞の使用で全面的な賛同を避ける。 You could be right. →「あなたは正しいかもしれません」。 / That could work. →「それでうまくいくかもしれません」。 / That could be an option. →「それも選択肢の一つになり得るかもしれません」。 / That might be durable. →「やれるかもしれません」。 / You may have a point. →「確かにそうかもしれません」、「一理あるかもしれません」。 // (Typical Expression In Action) / I suppose you're right. May be I'm being too strict to the kids. →"I suppose"で全面的な賛同から距離をとっている。後半はbe動詞を使った進行形。進行形は「生き生きとした動作」、というニュアンスから「あまりにも厳しく振舞っている」といった動作が感じられる。 / You probably right. Maybe switching job so soon isn't such a good idea.→後半は強い意のsuchをnotで減じて「それほど~ではない」。 Lesson 126 発言タイプ 意見・考えへの応答 その3 含みを残して同意する:I suppose you have a point there. / (Typical Expression In Action) / 全面的な賛同から距離をとる文を作りなさい。 / あなたは正しいかなぁ、と思います。もしかすると私は子供たちに対してあまりにも厳しく(strict)しているのかもしれません。 / あなたは多分正しい。もしかするとそんなにすぐに仕事を変える(switching job)のはいい考えではないのかもしれません。 NHK
3674 20231006 (Say It in English) / M: Why don't we go shopping at the mole after work? W: I'm sorry. I wish I could, but I have a dentist appointment. So I can't. How about tomorrow? →相手の気分を害さないいい応答。謝罪+願望+理由+代案のフル展開。 / W: I can't stand no-show customers. M: Oh, you can say that again. In that case, there is no way for us to fill up the table. Making the phone call to cancel the reservation in ahead of time isn't so difficult, is it? →"you can say that again."(全くです)はしみじみとした同意を表す表現。 Lesson 125 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)同僚に仕事の後、ショッピングモールに行かないかと誘われました。でもあなたは歯医者さんの予約があり希望には沿えません。断ってください。 / 男性:仕事の後、ショッピングモールに買い物に行かない? 女性:ごめんなさい。行けるものなら行きたいんだけれど、歯医者さんの予約(dentist appointment)があって行けないの。明日はどう。 / (状況)レストランを経営しているあなた。同じくオーナーの友人が、予約しているのに来ないお客さんには我慢できないよね、とこぼします。応答しましょう。 / 女性:予約客が現れ無いのには我慢できないよ。 男性:あぁ、その通りだよ。その場合、私たちはテーブルを埋めることができないから。事前に(ahead of time)予約を取り消す電話をするのはそれほど難しいことじゃぁないよね。 NHK
3673 20231005 W: Galley, where are you going? M: I'm going home. I've had headache. W: What happened? M: I couldn't stand the guy who was sitting next to us. W: The man who was on his phone? M: Yes. He was on the business call, talking about loudly. That's is not OK. W: I couldn't agree more. I guess it doesn't bother some people. M: And I didn't feel like complaining to the staff. W: Well, someone else probably will. I'll go back to the dormitory with you. Let me get my things. // (Words & Phrases) / I've had headache. →「もうウンザリだ」。現在完了形で「もう十分に、haveした」、と言っている。だからウンザリなのである。 / I couldn't stand the guy who was sitting next to us. →standは「立っている」と使えるが、何かを支えて立っているというイメージから「我慢する」という意味にもなる。 / The man who was on his phone? →「電話をしていた人?」。onは「電話をするという活動のステージの上にある」というイメージ。 / He was on the business call. →ここでも活動のステージのonが使われている。 / I didn't feel like complaining to the staff. →"feel like Ving"は「~したいと思う」。ここでは否定形で使われている。 // (Grammar & Vocabulary) / I couldn't stand the guy who was sitting next to us. →「私たちの隣の席に座っている人に我慢ができませんでした」。関係代名詞節修飾がなされている。先行詞、すなわち修飾される名詞を後ろの置いた節が説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形の一つ。この修飾の特徴はそれが「組み合わせ修飾」であるということ。ここでは先行詞"the guy"と主語の位置に空所がある"who was sitting next to us"が組み合わされて「私たちの隣に座っていた男の人」という修飾関係になっている。 / Let me get my things. →「私のものを取ってこさせてください」。letを用いた目的語説明型の文。この型は目的語と説明語句と間に「イコール」、あるいは、「主語-述語の関係」がある形。説明ルール:説明は後ろに置く、の一例でもある。meが"get my things"するのをlet許せ、ということになる。 // (Typical Expressions) / I couldn't agree more. →「まったく同感です」。強い同意を表す典型的な例。couldn'tはcan'tの控えめ表現。"agree more"とともに使われて、「やろうと思ってもこれ以上賛成できないでしょう」。そこから「大賛成」、となる。気軽な表現ではある。 / 「大賛成」の例文。 / I agree completely/entirely/totally. →"I agree"に強調語句を加えた表現。 / I'm all for that. →賛成を意味するforをallで強調。 / W: This the best learning method. M: Absolutely./One hundred percent./That's for sure./You got that right.(確かにその通り) / M: This lecture is so boring. W: You can say that again.(本当にね) / W: Hey, don't complain. Coming here is your idea. M: Touch?!(フェンシング用語「一本あり」から) →相手の指摘・反論を認める意味合いで使われる。 // (Typical Expression In Action) / I couldn't agree more. Money is not everything. / Absolutely. I hate when people cruse a passing lane. →Absolutelyは強い同意を簡単に表すことができる便利な表現。"hated(hate) when"は「~するのが嫌い」という言い回し。よく使う。 / You can say that again. Talking loudly on the phone in the public space is nuisance. Lesson 124 発言タイプ 意見・考えへの応答 その2 強く同意する:I couldn't agree more. / (Typical Expression In Action) / 相手に強く同意する文を作りなさい。 / まったく同感です。お金はすべではありませんよね。 / まったくその通り。人々が追い抜き車線(passing lane)でゆっくりと流す(cruse)のは好きではありません。 / 本当にね。公共の場所で電話で大声でしゃべるのは迷惑(nuisance)ですよね。 NHK
3672 20231004 W: Rintaroh, it's been a while. How are you doing? M: Fine. I'm really busy learning new things. W: You look great! Did you lose some weight? M: Hum, may be. I have to run around to different places every day. W: That's good exercise. I wish I could move around more often. M: But it's not easy to being a new kid in the block. W: I feel the same way. It's hard to get to know everybody. M: It takes time. I'm sure you will be OK. W: Thanks. // (Words & Phrases) / it's been a while →久しぶりにあった人への挨拶。最後に会った時から現在までの時間の流れが感じられている。 / I wish I could move around more often. →仮定法。「~できたらいいのになぁ」、という表現。 / a new kid in the block →新顔、新人。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm really busy learning new things. →「私は新しいことを学んでとても忙しくしています」。英語の語順をつかさどるルールの一つ「説明ルール:説明は後ろに置く」がある。この文の"learning new things"の」位置取りはその例。"I'm really busy"の後に置かれている。そこで何をして忙しいのかの説明となる。 / it's not easy to being a new kid in the block. →「新人であることは楽なことではありません」。この文は"it ~ to ~"文。"it ~ that"と同様にitの内容を説明するフレーズが文末に加わった"it+Ving"の形。itは「受ける単語」。先ず心に状況を思い浮かべ、itでそれを受けて文を始めること。「かんたんなことじゃぁないんだよ」、のママでは何が簡単なことではないかが分からない。そこで"being a new kid in the block"(新人であることはね)を付け足す。Ving形が使われているのはまさに今進行中であると、実際に起こっている生き生きとした状況を意識しているためである。 // (Typical Expressions) / I feel the same way. →「私も同じように感じています」。相手の意見・考えに賛同する典型的なフレーズの一つ。 / 「同意」にかかわる例文。 / I agree with you. →人や意見に同意するならwith / I agree to his plan. →計画や提案に従うことへの同意ならwith / 「そう思う」で同意を表す。 I think so too. / 相手の意見をほめることで同意を表す。 That's a good point. / That's a good idea. / 賛否を問う表現。 Do you agree? / Are you on board? →boardは板。そこから「乗船する」。日本語の「それに乗った」、と同じように考えられる。 / Are you for or against the plan? →"for against"はforは「向かう」、againstは「反する」といった前置詞のイメージが使われている。 / We fully support his proposal. →「彼の提案に全面的に賛成です」。 / Everyone is in favor of the merger. →「すべての人は合併に賛成しています」。 / I'm behind you on this. →「私はこの点についてはあなたを支持します」。"I can get behind that idea."(そのアイデアは支持できます。) // (Typical Expression In Action) / I agree with you. Let's go ask the boss will support you. →「行って(来て)~する」は"go/come and ~"のandが省略されることが多い。 That's an excellent point. I hadn't considered from that angle. →後半は過去完了形になっているのは、「相手が論点を示すまでは」、と過去の出来事以前を振り返っているから。「過去の時点を踏まえ、その時までに」を表す形。 / Are you for or against the plan? I want to know how much support it has. →"how much support"以下はwh節。"it has"のように疑問形にはなっていないことに注意。 Lesson 123 発言タイプ 意見・考えへの応答 その1 同意する:I feel the same way. / (Typical Expression In Action) / 相手に同意したり、賛否を尋ねてください。 / あなたに同意します。上司に彼があなたを指示するのか聞きに行きましょう。 / 素晴らしい論点です。その角度(angle)から問題を考えたことはありませんでした。 / あなたは計画に賛成ですか反対ですか。それがどのくらいの指示(support)を持っているか知りたいのです。 NHK
3671 20231003 W: OK, Range. That's all for today. We can study Lesson 5 next time. M: Thanks, Aoi. Oh, I want to ask you something. W: Sure. What's up? M: Our school is having its sports festival next Saturday. I'm running. Wanna come? W: I'm sorry. I love to go, but I'm busy on Saturday. M: Oh, do you have to work? W: No, my niece wants to go shopping. M: Your niece? How old is she? W: 10. She wants to buy Halloween costume. M: OK. That's cool. // (Words & Phrases) / Wanna come? →"Do you want to come?"の省略形。非常に気軽な表現。 // (Grammar & Vocabulary) / I want to ask you something. →wantは「これから動詞」。矢印が持つイメージ「これから」とベスト・コンビネーション。目的語にVing形を取ることはできない。他にも「これから動詞」としてpromise/plan/decideなど沢山の動詞がある。 / Our school is having its sports festival next Saturday. →この文の現在進行形は「未来の予定」。現在進行形の「~している」の延長線上にある使い方。「未来の時点で~している」とすることが予定につながっているのである。 // (Typical Expressions) / I'm sorry. I love to go, but I'm busy on Saturday. →「ごめんなさい。ぜひ行きたいのですが土曜日は忙しいのです」。相手の申し出を断るのは、応じるよりはるかに大変。「だめです」だけでは当然、角がたつものだ。相手が気持ちよく納得できるよう、いくつかの要素を組み合わせて応答しよう。一般的な要素は、謝罪・願望あるいは残念な気持ち、but、応じられないこと、理由・代案などを含む。キーセンテンスでは「謝罪+願望+理由」が使われている。二つ以上の要素を自由に組み合わせること。 / 単純なケース。 / M: Can you give me a ride? W: Sorry, I can't. My car broke down. 謝罪+理由の組み合わせ。 / W: May I leave work early? →「早退してもいいですか」。 M: I'm afraid I can let you. We short staff today. →「残念ながらできません。今日は人手が足りないのです」。残念な気持ち+応じられないこと+理由。"I'm afraid"に残念な気持ちが含まれている。 / 意を尽くしたケース。 / M: Why don't we go for a drink after work? →「仕事の後、一杯行きませんか」。 W: I'm sorry. I wish I could, but I have to submit an important report tomorrow morning. So I can't. How about tomorrow? →「ごめん。行ければいいのだけれど。明朝重要な報告書を提出しなければいけなくて。行けないんだ。明日はどうかな」。こちらは最大展開。「謝罪」のあと、"I wish I could"(行けたらいいのに)で「願望」。仮定法であるため実際には行けないことを表している。"I would if I could."(できればそうするのに)でもOK。そのあと「理由」を、そして応じられないことを告げ、最後に「明日はどう」、と代案。 // (Typical Expression In Action) / W: Excuse me, but can you swap the seats? M: Sorry. I need an aisle seat because my legs are so long. →「謝罪+理由」、と最低限の定跡を踏んでいる。 / M: Can I borrow your car for the afternoon? W: I'm sorry I can't let you. It's actually my parent's car. I could drive you though. Does that work? →とても丁寧な応答。謝罪+応じられないこと・理由+代案、となっている。couldは「それでいいのならできるでしょうね」、と控えめなニュアンスの表現。 Lesson 122 発言タイプ 申し出への応答 その2 申し出を断る:I'm sorry. I love to go but I'm busy on Saturday. / (Typical Expression In Action) / 相手の申し出を断る文を作りなさい。 / 女性:ちょっと席を替われますか。 男性:すみません。私は脚がとても長いので通路側の席(aisle seat) を必要としているんです。 / M: 午後、君の車借りていいかな W:すみませんが許可できません。実は私の両親の車なんです。でもあなたを載せていってあげることはできますよ。それでうまくいきますか。 NHK
3670 20231002 M: So,Cynthia, you really don't like my disco song? W: Aha, personally I like them, but I'm thinking about our fan base. M: Don't my songs remind you of the good old days? W: Well, that was a different era, Bill. There is no need to rush things. You can write more music. M: Sounds good! I can go with a usual heave-meta style. It shouldn't be a problem. W: Thanks, Bill. Trust me. That's what our fans want. M: If you say so. W: I do. // (Words & Phrases) / Trust me. →「信じてください」、すなわち「本当よ」。 // (Grammar & Vocabulary) / Don't my songs remind of your good old days? →「私の曲はあなたに旧き良き時代を思い出せないのですか」。否定疑問文の形。この形は意外、心外、同意を求める気持ちなど感情の動きが強く感じられる形。作り方は単純。疑問文の助動詞要素,助動詞do/does/didあるいはbe動詞にnotを加えるだけ。 / remind you of the good old days →"remind + 人 + of something"は「人に~を思い出せる」ということ。 / That's what our fans want. →「それが私たちのファンが望んでいることです」。"what our fans want"はwh節。疑問形を含まない文の部品。「私たちのファンが何を欲しているのか」、あるいは「それが私たちのファンが欲しているところ」の両様。疑問形を含む"What do our fans want?"(私たちのファンが何を欲しているのでしょうか)と明確に区別すること。 // (Typical Expressions) / Sounds good. →「いいですね」。相手の申し出などに気軽に応じる表現が"Sounds good."、あるいは"That sounds good."。that以下がgoodに聞こえるから「いいですね」という受けとなる。 / 申し出に気軽に応じるフレーズの例文。 / 提案に対して気軽な「いいですよ」。 M: Why don't we go shopping after work? W: OK/Sure/Sure thing/Yeah/That works to me./Works to me. →「いいですね」。 / Yeah, let's do that.→「ええ、そうしましょう」。 / W: Can you give me a ride? M: No problem/No problem at all/No trouble at all. →「まったく問題ありません」。 / Of course/Certainly(喜んで。依頼に応じるフォーマルな表現)/Gladly/I'll be happy too. / 予定確認を求める相手への応答。 M: I'll pick you up at around 3. Sounds good? W: No problem/No problem at all/OK/Sure/Sure thing/That sounds with me./Fine with me./Sure/Sure things/That's fine with me/Fine with me/That will be fine/ /That should be fine/Should be fine/That would be no problem/Should be no problem/That shouldn't be a problem/Shouldn't be a problem →fineは「濁りがない、すっきり」から「問題ない、かまわない」につながる。will(~でしょう)/should(~であるはず)は完全な断定を避ける言い回し。 // (Typical Expression In Action) / We're meeting at the location? Sounds good. →現在進行形は予定を表している。 / You need a ride to the station? No problem. I have nothing to do now. Lesson 121 発言タイプ 申し出への応答 その1 申し出に気軽に応じる:Sounds good. (Typical Expression In Action) / 相手の申し出に応じる文などを作りなさい。 / 私たちは現地集合(するの)ですね。いいですね。 / 駅まで車で送ってもらいたいのね。問題ありません。いまやることがないから。 NHK
3669 20230929 (Say It in English) / 男性:私のアイデアをどう思いますか。 女性:あはぁ、いいですね。今のところ実現できる(feasible)とは思えないけれど、人と違うことを考えるのは重要ね。既成概念に捉われず考え続けなさい。そうすれば君の将来は明るい(bright)でしょう。 / W: What do you have to say for yourself? M: Oh, you got it all wrong. I was there with a girl for sure, but that was my sister-in-law. We were choosing a ring for your birthday. Please don't forget I'm deeply in love with you. Are we OK? Lesson 120 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは不動産会社の社員です。宇宙ステーションを分譲マンションとして売り出す、という新人のアイデアにコメントしてください。 / 男性:私のアイデアをどう思いますか。 女性:あはぁ、いいですね。今のところ実現できる(feasible)とは思えないけれど、人と違うことを考えるのは重要ね。既成概念に捉われず考え続けなさい。そうすれば君の将来は明るい(bright)でしょう。 / 女性:どう言い訳するつもり。 男性:あぁ、それはまったくの誤解だよ。確かに女の子とそこにいたけれどあれは僕の義理の妹。僕たちは君の誕生日のために指輪を選んでいたんだよ。僕が君を深く愛している(be deeply in love with)ことを忘れないでね。えぇーと、僕たち大丈夫かな。 NHK
3668 20230928 W: Sota, I just saw Zeitox. He's coming here soon. M: The space alien? He's coming? Here? W: Yes, he said he wants to meet you. M: OK, I'm not going anywhere. W: But, first, I need to apologize to you, Sota. M: So what? W: I made mistake dating Tom. He wasn't such a nice boy after all. M: It's in the past. Let bygones be bygones. Any I have nothing against Tom. W: No hard feelings? M: Of course not. He just shouldn't have used this shogi club for dating. // (Words & Phrases) / he said he wants to meet you. →主動詞が過去形になっているにもかかわらず"he wants"と従属節の動詞が現在形になっている。ここでは言ったことの内容を展開するという、むしろ彼は今、あなたに会いたいのだという、今の状況を述る気持ちがあるからこそ時制の一致が破られている。 / apologize →"sorry"では不十分な状況の時に使われる。 // (Grammar & Vocabulary) / He wasn't such a nice boy after all. →「彼は結局そんなに素敵な人ではありませんでした」。notの後に強調語句のsuchが添えられた"such a nice boy"。「not+強い表現」のコンビネーション。この並びでは強い表現のレベルが減じられる。suchは「とても~」。その強さが減じられて「それほど~ではない」、となる。"not very"(それほど~ではない)、"not always"(いつも~とは限らない)、など頻繁に出てくる用法。 / He just shouldn't have used this shogi club for dating. →「彼はただこの将棋クラブをデート目的で使用するべきではありませんでした」。"should have+過去分詞"はは「~すべきだった」。実際にはしなかったことを示す形。ここではnotがあるため「~すべきではなかった」。 // (Typical Expressions) / Let bygones be bygones. →「過ぎたことは水に流しましょう」。注意されてささくれだった雰囲気を和らげる表現。bygonesは「過ぎ去ったこと」。"go by"(時間が過ぎる、経過する)を知っておればピントくる表現。letは「ある状況が起こることを許す、あるいはそのままにしておく」。直訳は「過ぎ去った過去を過ぎ去ったままにしておきましょう」。 / 仲直りの表現の例文。 / 過去の出来事を水に流す。 Let's wipe the slate clean. →石板に書いた文字をwipeして忘れよう、ということ。 / 「なかったことにしない」 Let the past be past. / Forgive and forget. / No hard feelings? →「わだかまりはありませんか」、「悪く思わないでください」。 / I was forgiven?→「すべて許された?」。 / 「すんだことですよね」。 Water under the bridge? / Bygones? / Are we OK? →「私たち大丈夫かな」。 / W: No hard feelings? M: No hard feelings./ M: Not at all./None. →通常の疑問文に対する答えと同様に"none"、あるいは"Yes"、"Yeah"、"Sure"でもいいが"No hard feelings?"と聞かれて"No hard feelings.", あるいは"Bygones?"と聞かれて"Bygones."といったように質問を繰り返してもOK。 // (Typical Expression In Action) / I'm not angry you were late. Let bygones be bygones. / You hurt me but it's in the past now. Forgive and forget. / I'm sorry, but Lilly was the best fit for the job. No hard feelings? Lesson 119 発言タイプ 仲直り:Let bygones be bygones. / (Typical Expression In Action) / あなたが遅刻したことに怒ってはいませんよ。過ぎたことは水に流しましょう。 / あなたは私を傷つけたけれど、それはもう過去のこと。なかったことにしましょう。 / ごめんなさい、でもライリーはその仕事に最も適任な人(the best fit)だったのです。わだかまりはありませんか。 NHK
3667 20230927 M: Cynthia, do you really think my song is old- fashioned? W: Bill, you must admit that nobody listens to this kind of this music any more. M: I'm telling you, Cynthia. The disco music is coming back. W: But the Desperate Ruts is the heave-metal rock band. M: We play many different kinds of songs. Let's not forget that this band started out as a pop music group. W: That's was a long time ago. M: Anyway, I think our fans will be surprised. W: Aha, that's for sure. // (Words & Phrases) / you must admit →「ここまでは認めなくてはならない」。議論に有効な一手。 / nobody listens to this kind of this music any more. →「誰ももはや~ない」。 / I'm telling you →重要な内容の前置きとして使われる表現。強調表現の一種。 / Anyway →それまで続いてきた話題をすべて帳消しにしてすべて消し去るような雰囲気の単語。 // (Grammar & Vocabulary) / We play many different kinds of songs. →「私たちは様々な種類の曲を演奏します」。ここでの現在形playは今演奏しているというわけではなくいつも習慣的に、いつも演奏するという意味。現在形のもつ「広く一般的に成り立つ内容」を表している。 / Let's not forget this band started out as a pop music group. →「このバンドがポップ・ミュージックのグループとして始まったことを忘れないようにしましょう」。"Let's not"(~しないようにしよう)。" as a pop music group"のasのイメージは「イコール」。 // (Typical Expressions) / Let's not forget that this band started out as a pop music group. →"Let's not forget that"は相手の見過ごしを指摘する効果的な表現。相手の議論が明らかな看過に基づいているときに効果的に使うことができる。 / 相手の見過ごしを指摘する効果的な表現の例文。 / 相手の認識を質す。 Don't forget that coming here was your idea. →「ここに来たのは君のアイデアだったことを忘れないでください」。 / You must admit that this isn't your best work. →「これがあなたの最高の作品ではないことを認めなければなりませんよ」。 / You have to agree that this isn't your best work. →「これがあなたの最高の作品ではないことを同意しなければなりませんよ」。 / The generation gap should not be over looked. →「世代間相違を見過ごすべきではありません」。 / It should be remembered that we asked the same things. →「私たちは同じものを追いかけているということは覚えておくべきですよ」。 / Keep reminding not everyone has deep pockets.→「誰もが十分なお金を持っているわけではないということは覚えて置くべきですよ」。"deep pocket"からお金がたくさん入っていることが連想される。 // (Typical Expression In Action) / Don't forget that the last house plants you had died. Get plastic ones instead. →"the last house plants"を関係代名詞節"you have"が説明している。 / It should be remembered that all our previous attempts ended in failure. Lesson 118 発言タイプ 新しいモノの味方、考え方 その3 相手の見過ごしを指摘する:Let's not forget this band started out as a pop music group. / (Typical Expression In Action) / 相手の看過を指摘する英文を作りなさい。 / あなたが持っていた最後の観葉植物(house plants)が枯れたことを忘れないで。代わりにプラスチックのモノを買いなさい。 / 私たちのこれまでの試み(previous attempts) すべてはすべて失敗に終わったことは覚えておくべきです。 NHK
3666 20230926 M: OK, so I finished the on-line questionnaire. What my results? W: It seems like you do well working alone. M: But I don't want to be an engineer. I want to change my major. W: That's not the only kind of job for someone like you. Think outside the box! M: Do you have any other suggestions? W: Well, do you like to do creative for work? M: Yes, I think so. W: How about becoming some kind of designer? M: Hum? // (Grammar & Vocabulary) / I don't want to be an engineer. →「私はエンジニアにはなりたくありません」。動詞wantは後ろにto不定詞しか従えない。Vingは不可。「これから」動詞のwant(これから~したい)とtoの持つ矢印感とのベストコンビネーションを作る。 / That's not the only kind of job for someone like you. →「あなたのような人にとってそれが唯一の職種だというわけではありません」。-thing/-body/-oneで終わる名詞は名詞の後に説明が付加される形が多い。それはこのような名詞の意味が非常に漠然としているから。たとえばsomeoneは「誰か」。それだけでは鮮明な意味を持たない単語であるため、どんな「誰か」なのかの説明が加えられる。ここでは"someone like you"(だれかあなたのような、ね)、となっている。もちろん説明ルール:説明は後ろに置く、に添った形。 // (Typical Expressions) / Think outside the box! →「既成概念にとらわれず考えてみてください」。思考系動詞で相手のモノの見方、考え方を変えたい場合の動詞としても使える。ここでは「狭い箱から飛び出して考えてみよう」、ということ。boxを動詞として用いて"Don't box yourself in!"(自分を閉じ込めるな)という言い方もある。 / 思考系動詞を使って新しいモノの味方、考え方を変えさせる例文。 / Think about like this (way)! →「それについてはこんな風に考えてみて」。"think about"は周りを意味するaboutがあるため「さまざまな角度からよく考える」、というニュアンス。"like this"(このように)、"like this way"(このやり方で)。 / Have you ever thought about this way? →「これまでにこんな風に考えたことはありますか」。相手が考えたことのない見方を教示する。 / thinkをつかったフレーズ。 Think (about) big picture! →「大局的に考えてみよう」。 / Think (about) long term! →「長い目で考えてみよう」。 / Think big! →「大きく考えよう」。 / Think different! →「違うことを考えよう」。Think differently!でもいいがThink different!の方がかっこよくキレがある。 / "in terms of"(~に関して、からの観点で)を使って。thinkと組み合わせれば項目ごとにフォーカスして考えさせることができる。 Think in terms of location! →「ロケーションの観点で考えてみよう」。 / Think in terms of salary!→「給与の観点で考えてみよう」。 // (Typical Expression In Action) / You need to think outside the box. You won't stand out using conventional thinking. / Think about like this. Exercise is investment in your body-health. Lesson 117 発言タイプ 新しいモノの味方、考え方 その2 思考系動詞を使う:Think outside the box! (In the Prolog."got caught red-handed"(現行犯で捕まる) / (Typical Expression In Action) / 相手のモノの味方、考え方を変えさせる英文を作りなさい。 / 既成概念にとらわれず考える必要があります。型にはまった考え方を使っては際立つ(stand out)ことはできません。 / それについてはこんな風に考えてみて。運動はあなたの体の健康への投資(investment)です。 NHK
3665 20230925 W: Dr. Stein, can I ask you a question about Frankie? M: Of course, Jimmy. W: Why does he act like a robot? M: He IS a robot. He is an android. W: But, I'm an android too. I don't act like that. M: You're different. Look at this way! You'd be bored if he acted just like you, right? W: I guess so. M: But he learns from you. You are his teacher. Look at him with fresh eyes! W: OK, Dr. Stein. I will. // (Words & Phrases) / He IS a robot. →isに強勢がされている。be動詞を強勢するときは文全体が強調される。「彼は実際にロボットだからね」。 / with fresh eyes →「新たな視点で」。 // (Grammar & Vocabulary) / Can I ask you a question about Frankie? →「フランキーのことで質問をしてもいいですか」。この文は動詞の後ろに目的語が二つ並ぶ授与型の文。この方は常に「~に~をあげる、呉れる」を表す形。ここでは「あなたに質問をaskする」、と授与となっている。英語は「配置の言葉」。配置に意味がある言葉。この型で使われればどういった動詞でも「授与」の意味となる。"I read you a story."は「あなたにお話を読んであげますよ」、となる。 / You'd be bored if he acted just like you, right? →「もし彼があなたとまったく同じように振舞ったなら、あなたは飽きてしまいますよね」。この文は仮定法。仮定法は事実でない、可能性が著しく低いことを表す型。本来の時表現から過去方向に離れることによってこの意味を表す。この文のif以下は「振舞うとしたら」、現在についての条件であるが、動詞は過去形。時表現をずらすことによって「現実離れ」を表している。結びの節ではwould/could/mightなどの控え目な過去の助動詞を使う。ここでは現実感のあるwill(~だろう)ではなく現実性のない仮定にふさわしいwould(~だろうな)でホンワカと結んでいる。 // (Typical Expressions) / Look at this way! →「こんな風に考えてみて下さい」。相手のモノの味方、考え方を変えさせたい、という状況で使う典型的な動詞が視覚系動詞。lookは「目を向ける」。"this way"は「このやり方で」。見る+方法のコンビネーションで見方を変えさせる。"Let's look at this way!"(こんな風に考えてみましょう)もよく使われる。 / 視覚系動詞を使って相手のモノの味方、考え方を変えさせる例文。 / Look at this issue/your relationship/your job/the task/ with fresh eyes! → lookを使った例文。 / seeを使う例。 Try to see it from another point of view. →「別の観点から見るようにしなさい」。 / You need to see things in a different light. →「あなたは物事を別の観点で見る必要があります」。light(光)の角度、強さによって物事は別の姿を現す、という意味。 / 「自分の心を見つめなさい」。相手の内部を見つめさせることで考えを変えさせることもできる。 Look inside yourself. / Look with in yourself. / Look with in your heart. / 誰かの見方を取り入れさせるのも考え方を考えさせる有効な一手である。 Look at it from the author's perspective. →「その著者の観点から見て御覧なさい」。 / Put yourself in author's shoes? →「その著者の立場に身を置いてください」。 / Try to see where the author is coming from.→「著者どうしてそう言うのか考えるようにしなさい」。"where~is coming from"は「~はどこから来ているのか」、から「~はどうしてそう思うのか、いうのか」。 // (Typical Expression In Action) / Look at this way. If we don't act now, people will think we don't care about this issue. / Try to see at from another point of view. Your parents just what is the best for you. →"what is the best for you"は「あなたにとって何が最善なのか」、または「最善のこと」。wh節である。 Lesson 116 発言タイプ 新しいモノの味方、考え方 その1 視覚系動詞を使う:Look at this way! / (Typical Expression In Action) / 相手のモノの味方、考え方を変えさせる英文を作りなさい。 / こんな風に考えてみてください。もし私たちが今行動を起こさなければ、人々は私たちがその問題を気にかけていない(don't care about)と思いますよ。 / 別の観点から見るようにしてください。ご両親はあなたに取っての最善を欲しているだけなんですよ。 NHK
3664 20230922 (Say It in English) / M: What does that look for? W: Actually, Susie told me she saw you looking at a ring with a girl in a jewelry shop. You promised you love me forever but you lie to me. What do you have to say for yourself? →Actuallyは「実は」。相手にとって意外なことを持ち出すときに使う。saw以下は目的語説明型。「youが"looking at a ring"しているところをsaw見た」。"you promised~ but~"は期待外れを指摘する言い回し。"What do you have to say for yourself? "は相手の行動を咎め説明を要求する表現。まとめて覚えると便利な表現。Lesson 107で学習済み。(注:"have to"ではない。what to sayという関係) / : Oh, this is so funny! M: Hey, watch your manners! Why must you all ways have your phone out on the table while eating? Stop using it and let me know the day went! →"have your phone out on the table"は目的語説明型。「"your phone = out on the table"の状態をhaveしている」ということ。「外に出している」ということ。"let me know"も目的語説明型。「meがknowするのをlet許す」という形。「教えてね」ということ。 Lesson 115 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)友人のスージからあなたのボーイ・フレンドがかわいい女の子と指輪を眺めていたという情報が。問い詰めて下さい。 / 男性:そんな顔してどうしたの。 女性:実はあなたが宝石店(jewelry shop)で女の子と指輪を眺めているのをみた、とスージーが言っていたわ。私のことをずっと愛してくれると約束したのに、嘘を付いたのね。なにか言い分はある。 / (状況)あなたの娘が食事中に携帯電話をずっと眺めています。たしなめましょう。 / 女性:これめっちや面白い! 男性:ねぇ、マナーに気を付けて。どうしていつも食事中(while eating)にテーブルの上に電話を出してなくちゃならないの。使うのをやめて、今日がどんな日だったのかを聞かせてね。 NHK
3663 20230921 W: So you're the last person to see Zeitochs. M: Yes, I was on duty here in the laboratory. W: Can you tell me what happened exactly? M: Yes, Zeitochs said he was hungry for ramen. Unfortunately, we didn't have any ramen. W: And then what happened? M: I went to a convenience store. When I came back, he was gone. W: Aha, you should have seen that coming. M: I locked the door. W: He is an alien. Locked doors won't stop him. // (Words & Phrases) / on duty →「勤務中」。dutyというactivityの上にいたからon。 / he was hungry for ramen. →forは「求めて」を含むニュアンス。"look for"は「~を求めて目をやる」から「探す」。 "wait for"は「~を求めて待っている」。 / he was gone. →goneは「行ってしまった」という状況を表している。 // (Grammar & Vocabulary) / Unfortunately, we didn't have any ramen. →「残念ながらここにはラーメンはありませんでした」。Unfortunatelyは「不運にも、残念ながら」と話し手の評価を表す副詞であるが、こうした副詞の定位置は文頭。それは指定ルール:指定は前に置く、が働いているからである。話し手は後続の内容を「残念な話なんですけれどね」、と指定する意識でこの単語を使っているために文頭に置かれるのだ。 / And then what happened? →「そしてそれから何が起きたのですか」。thenは「その時、それなら、それから」など様々な日本語訳に対応する単語であるが、イメージは「視線を移す」。過去や未来のある時点に視線を移せば、「その時」となるし、「それなら」と次の状況に視線を移すこともできる。この文は「ラーメンがなかった」という状況に続く別の状況に目をやり、「それから何が」、となっている。 // (Typical Expressions) / You should have seen that coming. →「そういうことになるとあなたはおもうべきでした」。身から出た錆といいたい状況はよくある。「そうなるに決まっているじゃないですか」の典型例がこのフレーズ。"should have + 過去分詞"は実際はそうしていないが、「~するべきだった」。それが相手の落ち度の指摘につながる。自分で反省しているのなら"I had it coming."(私のせいだ)も使える。 / 「身から出た錆」に似たフレーズの例文。 / 「自業自得」 You're asking for trouble. →"ask for"(~を求める)から「自業自得」となる。 / You're asking for it. / You're asking for it, if you show up later again. →これからの内容についてもいうことができる。 / reserveをつかって「自業自得ですよ」。reserveはいい意味でも悪い意味でも使える。 You got what you reserved. / You got what you asked for. / You reserved it. / You did this to yourself. →「あなたはこれを自分に対してしました」、つまり「あなたが自分でしたことです」。 / You had it coming, acting like that. →「あなたはそんな風に振舞ってそれを自分で招きました」。 / You reap it you sow. → 「自分で蒔いた種は自分で刈りとるものですよ」。sowは「種を蒔く」。 / This is the bed of your own making. → 「これはあなたが整えたベッドです」、そこから「自業自得です」。 // (Typical Expression In Action) / You should have seen that coming. She has been hinting at quieting for weeks. / You got what you reserved. You didn't prepare for the interview at all. / You're asking for trouble. You can't spend all days outside not wear sunscreen. Lesson 114 発言タイプ 行動の変更を促す その8 身から出た錆:You should have seen that coming. / (Typical Expression In Action) / 「身から出た錆」と言ってください。 / あなたはそうなるとおもうべきでした。彼女は何週間もの間、止める(quit)ことをほのめかして(hint)いましたよ。 / 身から出た錆ですよ。あなたは面接に向けてまったく準備しませんでしたね。 / 自業自得でしたね。一日中外に出て日焼け止め(sunscreen)を塗らないなんてあり得ません。 NHK
3662 20230920 M: Are you finished with your meals, Barbara? W: Yes, I'm done. M: You didn't eat much of your curry and naan. That's not like you at all. You usually finished everything. W: Aha, can I take it home? M: Sure, but may I ask,is something the matter? W: Oh, I've got too angry at someone recently. M: I've never seen you 're angry at anyone. What happened? W: This strange guy was picking flowers from one of one of my properties. M: Well, I'd get angry too. // (Words & Phrases) / Are you finished with your meals, Barbara? →"have you finished"でなく"Are you finished"が使われていることに注意。 / Yes, I'm done. →ここでも"Have done"でなく"I'm done."となっている。doneは「やってしまった」、つまり「終わってしまった」ということ。たとえば「猛絶交ですよ」は"I'm done with you."という。 / get angry at →「~に対して怒る」。atは点。怒りが一点に向かっている。 / This strange guy →thisという表現は近くに誰かがいるわけではないが、以前の話をしているときにその時の状況がまじかにあるように感じられているのでthis、自分のまじかにいるかのように指している気持ちで使っている。 / I'd get angry too. →仮定法。「もし私があなただったら」。 // (Grammar & Vocabulary) / You usually finished everything. →「あなたは普段はすべて食べ終えます」。頻度副詞の位置はnotと同じ。一般動詞の文の際、頻度副詞は通常は動詞の前に置かれる。それは指定ルール:指定は前に置く、が働いているから。この文はusuallyで"finished everything"の頻度レベルを指定している。 / I've never seen you 're angry at anyone. →「私はあなたが誰かに腹を立てているのを見たことがありません」。現在完了経験用法の文。neverが「一度も~したことがない」と経験を否定している。現在完了形が経験を表すのはやはりそのイメージ「今に迫ってくる」、から来ている。経験は過去の体験を現在にひきつけて語るもの。だから「迫ってくる」イメージの現在完了形が使われるのである。 // (Typical Expressions) / That's not like you at all. →「それはまったくあなたらしくありません」。相手がいつもの様子でないことを気遣う文。notに"at all"が来るので「すべての点で~ない」、すなわち、「まったく~ない」。 / あるべき姿から逸脱した相手への指摘するポピュラーな言い回しの例文。 / You're not your usual smiling/energetic/confident/calm/levelheaded/easygoing self. →「いつもの にこやかな/活動的な/自信のある/穏やかな/冷静な/のんびりした 君らしくありません。」。"one's usual self"は「いつもの自分」。いろいろな形容詞をつけることができる。 / You're old enough to know better. →「君はもっと分別があってしかるべき年齢だ」。 / shouldをつかってあるべき姿からの逸脱を諭す。"know better"は「もっとよく知っている、分別がある」。 You should know better than that. →「もっと分別があるべきだ」。(そんなことをするべきではない) / You should know better. / 相手の立場を踏まえ「~すべきだ」と諭す表現。 As a public figure, you should be setting a good example. →「有名人としてあなたは良い模範となっているべきです」。"should be + Ving形"は「~しているべきである」。 / As a friend, you should be there for him. →「友人としてあなたは彼の力になるべきです」。 / A real friend would have my back.→「本当の友人なら私を助けてくれるでしょうに」。 / A real friend would never ask you to lie.→「本当の友人なら決してあなたにウソつくように頼まないでしょうに」。「本当の友人だとしたら~でしょうね」。wouldに条件が織り込まれ、「友人とは言えないことをやっていますよ」、という批判になっている。"friend"の代わりにいろいろな表現が使えそう。 // (Typical Expression In Action) / That's not like you at all. You're always so levelheaded. →levelheaded(冷静な)はよく使われる。 / You should know better than that. Never put metal in a microwave, got it? Lesson 113 発言タイプ 行動の変更を促す その7 あるべき姿からの逸脱:That's not like you at all. / (Typical Expression In Action) / 相手のあるべき姿からの逸脱を指摘する文を作りなさい。 / それはまったくあなたらしくありません。あなたはいつもすごく冷静ですよね。 / そんなことはするべきでじゃあない。電子レンジに金属を決して入れないように、わかった。 NHK
3661 20230919 M: Commander, are you reading me? This is Akira on the Mars Base. W: Akira, we're reading you loud and clear. M: Commander, I'm ready to leave Mars now. W: Just a minute. There has been a change in plans. M: What! You promised the space ship would come to the Mars this month, didn't you? W: Yes, it is coming soon, but first we'll have to fly you to the Moon . M: Fly me to the Moon? I didn't expect my commander to do this to me. W: In other words, you're upset. M: Aha, I'm confused. // (Words & Phrases) / reading me? →ここでは「聞き取る、了解する」。無線の交信で使われる。 / loud and clear →「はっきりと明瞭に」。 / we'll have to fly you to the Moon. →助動詞willと"have to"のコンビネーションは未来の状況をチラっとwillで眺めて、そしてその時には"have to"しなければならない。チラっと未来に目をやる感触をつかむこと。 / I didn't expect my commander to do this to me. →動詞expectを使った目的語説明型の文。"my commander"が"to do this"の方向に動くことを私は期待していませんでした。 / In other words →「別の言い方をすれば」。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm ready to leave Mars now. →「わたしはもう火星を出発する準備ができています」。toのイメージは→。それがわかると"be ready"(準備ができた)がなぜto不定詞と仲がいいのかがわかる。→が「これから」につながるから。「準備ができた」というのは「これからなにかをする準備ができた」、ということだから。 / You promised the space ship would come to the Mars this month, didn't you? →「あなたは今月宇宙船が火星に到着すると約束しましたよね」。付加疑問文は平叙文の文末にちょこっと表現を加えて、軽い疑問、念押しの意味を添える「ちょこっと疑問」の仲間。元となる文を軽い疑問文に代えて文末に付け加える。元の文が肯定文なら否定疑問に、否定文なら肯定疑問を加える。この文では"You promised"と元の文が一般動詞の過去形を使った肯定文なので、否定疑問"didn't you"を加えている。ちなみに肯定と否定を入れ替えるのは、「~ですか、それとも~ではないのですか」と二つの選択肢を相手に示して選ばせるため。 // (Typical Expressions) / You promised the space ship would come to the Mars this month, didn't you? →相手が期待通りの行動をしない、相手に裏切られたと感じることは時折あるものだ。その不信感を表す典型的な表現がこのフレーズ。「約束しましたよね」、と日本語でもしばしば使われる。 / 期待が外れを指摘するフレーズの例文。 / 相手の発言と行動の乖離を突く表現はpromiseだけではない。「いったよね」、も使える。 You told me the ticket was for free, didn't you? / You said you would come, but you never showed up. →「来るといったのにあなたはまったく現れませんでしたね」。butをつかって相手の行為を具体的に詰ってもよい。 / I didn't expect my commander to do this to me. →「自分の船長が僕にこんなことをするとは思いませんでした」。 / 相手が期待通りに動かず信頼を毀損したことを述べる表現。 I can't believe you did that. / I can't believe what you did. / You lie to me. / You are liar. / Liar! / 「あなたは約束を破りました」。非常に直接的な表現。相手からの強い反発を覚悟しておくこと。 You stabbed me in back. →「あなたは私を裏切りました」。裏切り者は"back-stabber" / You went back on your word/promise. →"go back one's word/promise"は「約束を破る」。 // (Typical Expression In Action) / ou promised you would display my art work, but you lied to me. →時制の一致。 / I can't believe what you did. The whole office knows my secret now. Lesson 112 発言タイプ 行動の変更を促す その6 期待が外れを指摘する。:You promised the space ship would come to the Mars this month, didn't you? (Typical Expression In Action) / 相手の期待外れの行動を詰る文を作りなさい。 / あなたは私の芸術作品(art work)を展示すると約束したのに嘘を付きましたね。 / 君がそんなことをしたとは信じられません。今では会社全体が私の秘密を知っています。 NHK
3660 20230918 M: Commander, are you reading me? This is Akira on the Mars Base. W: Akira, we're reading you loud and clear. M: Commander, I'm ready to leave Mars now. W: Just a minute. There has been a change in plans. M: What! You promised the space ship would come to the Mars this month, didn't you? W: Yes, it is coming soon, but first we'll have to fly you to the Moon . M: Fly me to the Moon? I didn't expect my commander to do this to me. W: In other words, you're upset. M: Aha, I'm confused. // (Words & Phrases) / reading me? →ここでは「聞き取る、了解する」。無線の交信で使われる。 / loud and clear →「はっきりと明瞭に」。 / we'll have to fly you to the Moon. →助動詞willと"have to"のコンビネーションは未来の状況をチラっとwillで眺めて、そしてその時には"have to"しなければならない。チラっと未来に目をやる感触をつかむこと。 / I didn't expect my commander to do this to me. →動詞expectを使った目的語説明型の文。"my commander"が"to do this"の方向に動くことを私は期待していませんでした。 / In other words →「別の言い方をすれば」。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm ready to leave Mars now. →「わたしはもう火星を出発する準備ができています」。toのイメージは→。それがわかると"be ready"(準備ができた)がなぜto不定詞と仲がいいのかがわかる。→が「これから」につながるから。「準備ができた」というのは「これからなにかをする準備ができた」、ということだから。 / You promised the space ship would come to the Mars this month, didn't you? →「あなたは今月宇宙船が火星に到着すると約束しましたよね」。付加疑問文は平叙文の文末にちょこっと表現を加えて、軽い疑問、念押しの意味を添える「ちょこっと疑問」の仲間。元となる文を軽い疑問文に代えて文末に付け加える。元の文が肯定文なら否定疑問に、否定文なら肯定疑問を加える。この文では"You promised"と元の文が一般動詞の過去形を使った肯定文なので、否定疑問"didn't you"を加えている。ちなみに肯定と否定を入れ替えるのは、「~ですか、それとも~ではないのですか」と二つの選択肢を相手に示して選ばせるため。 // (Typical Expressions) / You promised the space ship would come to the Mars this month, didn't you? →相手が期待通りの行動をしない、相手に裏切られたと感じることは時折あるものだ。その不信感を表す典型的な表現がこのフレーズ。「約束しましたよね」、と日本語でもしばしば使われる。 / 期待が外れを指摘するフレーズの例文。 / 相手の発言と行動の乖離を突く表現はpromiseだけではない。「いったよね」、も使える。 You told me the ticket was for free, didn't you? / You said you would come, but you never showed up. →「来るといったのにあなたはまったく現れませんでしたね」。butをつかって相手の行為を具体的に詰ってもよい。 / I didn't expect my commander to do this to me. →「自分の船長が僕にこんなことをするとは思いませんでした」。 / 相手が期待通りに動かず信頼を毀損したことを述べる表現。 I can't believe you did that. / I can't believe what you did. / You lie to me. / You are liar. / Liar! / 「あなたは約束を破りました」。非常に直接的な表現。相手からの強い反発を覚悟しておくこと。 You stabbed me in back. →「あなたは私を裏切りました」。裏切り者は"back-stabber" / You went back on your word/promise. →"go back one's word/promise"は「約束を破る」。 // (Typical Expression In Action) / You promised you would display my art work, but you lied to me. →時制の一致。 / I can't believe what you did. The whole office knows my secret now. Lesson 111 発言タイプ 行動の変更を促す その5 好ましくない習慣を改めさせる。:Why must you be so negative all the time? / (Typical Expression In Action) / 相手の好ましくない習慣を非難してください。 / どうしてあなたはいつもメールで絵文字を使わなくてはならないのですか。それはプロフェッショナルではありません。 / どうしてあなたはいつも電話を確認しないのですか。あなたに5回メッセージを送ったのですよ。 / あなたはいつも私をあなたのお母様と比べて(compare)ばかりいます。いい加減にしてくれませんか。 NHK
3659 20230915 (Say It in English) / M: Mom, she took my toy! W: What are you doing? How could you do such a thing to dear little sister? Look! she is crying. Apologize to her. Be nice to your sister, OK? / W: I'm back! M: How many times have I told you not to use magic in public. You'll be getting in trouble with people if you're keeping on doing that. If you want to go somewhere, use the train. Lesson 110 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは息子が妹からオモチャを取り上げて泣かせているのを見つけました。注意してください。 / 男性:お母さん!彼女が私のおもちゃを取ったの。 女性:何やってるの。どうしてそんなことが妹にできたの。見て、彼女は泣いているじゃない。彼女に謝って(apologize)。妹には優しく(nice)しなさい。わかった。 / (状況)あなたは魔法使いサマリーちゃんのお父さん。娘が人前で魔法を使うので困っています。今日も魔法で家に戻ってきました。注意してください。 / 女性:ただいま。 男性:人まえで(in public)魔法を使わない(use magic)ように何度言いましたか。そんなことをし続けると面倒なことになりますよ。どこかに行きたいのなら電車を使いなさい。 NHK
3658 20230914 W: So we have all ingredients we need to make tacos, right? M: Right, we have the meats, lettuce and I bought this new salsa sauce. W: Oh, can I taste it? M: Sure, hold on! Aha, I can't get this prickly jar open. W: Hey, watch your mouse! M: Why did they have to put it on so tight? W: Here, let me try. M: Hey, how did you open it so easily? W: It takes a little effort. M: You're really strong, Alexis. W: You didn't know that? // (Words & Phrases) / can I taste it? →ここでtasteは「味見をする」という意味で使われている。 / hold on →「ちょっと待って」。 // (Grammar & Vocabulary) / I can't get this prickly jar open. →「あぁ、この忌々しい瓶が開けられない」。この文は目的語説明型。この型は目的語とその後ろの説明語句との間にイコール、または主語-述語の関係がある。ここでは"this prickly jar" = "open"の状況をgetできない"、ということ。getを用いた目的語説明型は実に頻繁に使われる。 / Why did they have to put it on so tight? →「どうしてこうきつく締めなくてはいけないのでしょう」。この文は「どうしてなのですか」と答えを求めているわけではない。不満をwhy(どうしてなんだ)と表現しているのだ。日本語と同様に英語にも疑問の意図を持たない疑問文が沢山ある。 // (Typical Expressions) / 相手の口の利き方を咎めてください。 / Hey, watch your mouse! →「ねぇ、言葉に気を付けて」。相手の発したprickly(いまいましい)に触発されて反射的に使われている。相手の表現を咎める典型的な表現。まずは"Hey"で相手の注目を集めて、注意に移る自然な流れ。 / 相手の言葉使いを注意するフレーズの例文。 / "tone of voice"(声の調子、口調)を使って注意。 Don't use/take that tone of voice with me! →「私にそんな口の利き方をしないように」。"Don't"で強く禁止している。 / You should pay more attention to tone of voice. →「あなたは口の利き方にもっと注意を払うべきです」。 / 態度への非難は口の利き方にも使うことができる。 That's inappropriate. →「それは不適切です」。 / It's not appropriate speak to your teacher that way. →「そのように先生に話すのは不適切です」。 / You can't swear in front of the judge. →「裁判官の前で悪い言葉を使うことはできません」。 / You shouldn't swear in front of the judge. →「裁判官の前で悪い言葉を使うべきではありません」。 / "language"(言葉)を使って注意。 You're the only person using such language here. →「 ここでそんな言葉を使うのはあなただけです」。 / We don't use that kind of language here. →「私たちはここではその種の言葉を使いません」。 / LANGUAGE! →「ことばづかい」。 / That type of language is uncalled-for. →「そのタイプの言葉は求められていません」。uncalled-for(求められていない)は形容詞として覚えておくこと。 // (Typical Expression In Action) / Hey, watch your mouse. You're raised better than that. / Don't use that tone of voice with me. It's disrespectful. / You're the only person using such language here. Please act with more maturity. Lesson 109 発言タイプ 行動の変更を促す その4 口の利き方を咎める。:Hey, watch your mouse! / (Typical Expression In Action) / 相手の口の利き方を咎めてください。 / ちょっと言葉に気を付けて。あなたはもっとまともに育てられました。(そんなことをするよりましに育てられた、すなわちそんな風にするようには育てられていない) / 私にそんな口の利き方をしないように。それは失礼(disrespectful)です。 / ここでそんな言葉を使うのはあなただけです。どうかもっと分別のある行動をして(act with more maturity)ください。 NHK
3657 20230913 M: Darling, when are we going back to England? W: Are you in a hurry to leave? M: No, I'm just curious about the day. We'd been in Japan for over a month now. W: Yes, life is very different here. M: That's for sure. The way Roxie dresses in Japan is the big strange. W: Don't be so rude. Some young people in Japan dress that way. I like the way she dresses. M: But she looks like Alis in the wonderland. W: Aha, that's enough out of you. // (Words & Phrases) / curious →知りたくてうずうずしている気持ちを表す形容詞。 / I like the way she dresses. →the wayの後ろにどういう方法なのかを説明する節が後続する。 / that's enough out of you. →「あなたはいい加減に口を謹んで頂戴」。enoughは「もう十分、たくさん」という感情につながりやすい単語である。 // (Grammar & Vocabulary) / Are you in a hurry to leave? →「あなたは帰るのを急いでいるのですか」。"to leave"が後ろに置かれているのは、説明ルール:説明は後ろに置く、がもたらす結果。何を急いでいるのかの説明が"to leave"。 / Some young people in Japan dress that way. →「日本の若い人にはそういう服装をする人もいます」。someは「いくつかの」と訳されるがイメージは「ぼんやりとある」。数も量も定かではないものがある」、というニュアンス。"Some young people"ははっきりとした数人の人がいるというわけではない。そうした人たちがぼんやりといるということが感じられている。 // (Typical Expressions) / Don't be so rude! →「そんな失礼なことを言ってはいけません」。相手の発言や態度を咎めなくてはならない必要性に迫られることは日常よくある。この文は禁止の命令文。don'tを用いて「失礼なことを言うな、するな」。勿論、"You mustn't be so rude."といってもかまわないが、客観的で冷静な戒めとなる。 / 態度を咎めるそのほかの表現。 / You're being rude/offensive. →「失礼ですよ」。相手の現状を突きつけるだけで禁止と同様の効果がある。offensiveは相手を深く傷つけたり、不快にさせるという形容詞。be動詞の進行形から「失礼な行為、言動をしている」というニュアンスが生まれている。 / Watch your manners! →「マナーに気をつけなさい」。 / Behave yourself! →「行儀よくしなさい」。 / Will you behave? / Can't you behave? / We need to talk about your attitude. →needを使って感情論から離れフォーマルな注意としている。 / That is inappropriate. →「それは不適切です」。 / Your outfit is inappropriate. →「あなたの服装は不適切です」。 / It's not appropriate to wear sandals. →「サンダルを着用するのは不適切です」。 / You can't do that. →「そんなことはできませんよ」。 / You shouldn't do that. →「そんなことはするべきではありませんよ」。 // (Typical Expression In Action) / You're being rude. There is a nicer way to say you don't like the foods. / Watch your manners! This is a classy restaurant, not a pub. →classyは「しゃれた、高級な」。 / t's not appropriate to address her Mrs. She is a doctor. →appropriateは長い単語であるが日常会話でよく出て来るので必ず覚えておくこと。addressは動詞として使われることがあり、イメージは「向かう、呼びかける、取り組む Lesson 108 発言タイプ 行動の変更を促す その3 態度を咎める。:Don't be so rude! / (Typical Expression In Action) / 失礼ですよ。その食べ物が好きじゃないというもっと良い(nicer)言い方があります。 / マナーに気を付けなさい。ここは高級レストランでありパブではありません。 / 彼女をミズと呼ぶ(address)のは適切ではありません。彼女は博士です。 NHK
3656 20230912 M: Jimmy, these flowers are for you. W: Aha, wow! Thank you, Frankie. They are beautiful. Where did you find them? M: At a neighbor's house. W: You mean someone gave them to you? M: No, I pick them from the garden. The lady there got angry at me. W: Aha! Of course, she did. How could you do such a thing? M: I did not know. There was a sign that said for sale. It was about the house, not for the flowers. W: Oh no! You still have much to learn. // (Words & Phrases) / You mean →相手の発言に何かいぶかしく思った時点でその真意を質すときに使う表現である。 // (Grammar & Vocabulary) / The lady there got angry at me. →説明型の文。基本はthe lady there = angry at meとbe動詞文同様に見えたとしたら素晴らしい英語力。こではbe動詞とは違い実質的な意味のあるgotが使われているためにその意味が文全体にオーバーラップする。「lady there = angry at meになった」、ということ。getのイメージは「動き」。ここから「変化」につながる。 / There was a sign that said for sale. →「販売中と書いてある看板がありました」。"There + be動詞"文。there文は「~がいる、ある」と訳されるが、今まで登場していないものを話題に引き込む使い方。ここではそれまで話題になかった"a sign"を登場させている。この形は既出のもの、今まで話題に出たモノについて、例えば"There is THE boy in the park."などとは使えないことに注意。 // (Typical Expressions) / How could you do such a thing? →「どうしてそんなことができたのですか」。「どうしたんら、どんな成り行きで」のhowがその行為の意外さ、逸脱を強調し非難のトーンが運れている。"How could you"は「よくもまあ、信じられない」とすることもできる。日本語でもこういった発言はしばしば行われる。日本語で言えることは英語でもぜひ言えるようにしておくこと。 / 「非難」のいくつかのバリエーションの例文。 / What are you doing? →単なる疑問形であるが「非難」としても使える。 / What on earth are you doing? →「あなたは一体何をやっているの」。 / What do you think you're doing? →「あなたは何をやっていると思うの」。つまり「どいうつもりですか」、という意味。 / You shouldn't be playing on the phone. →「スマホで遊んでいるべきではありません」。shouldn'tには非難の意味を込めることができる。進行形が使われているのは相手が実際にそうした行為をしているから。 / You have some nerve eating snacks after I told you not to →「私がするなと言った後でよくスナックを食べる度胸があるね」。nerve(神経、厚かましさ、図太さ)は非難でよく使われる単語。"You have a lot of nerve."(いい度胸をしてるな)など。 / What do you have to say for yourself? →「どう言い訳をするつもりなのですか」。相手の行動を咎め説明を要求する表現。文の形はhaveの後ろが空所。ここをwhatで尋ね「何を持っているのか」。"to say for yourself"が加わり、「自分のためにいうべき何を持っているのか」、ということ。"have to"を使っているわけではないことに注意。(筆者注:what to sayということ)。 // (Typical Expression In Action) / How could you forget our anniversary? I thought you were cared. →後半の文章では時制の一致がなされている。 / What do you think you're doing? I said no video games. Turn it off. →日本語でもよく使われる「どういうつもり」。 / You were late for work on your first day. What do you have to say for yourself? Lesson 107 発言タイプ 行動の変更を促す その2 非難 そのほかの非難:How could you do such a thing? / (Typical Expression In Action) / 私たちの記念日をどうして忘れることができたのですか。あなたが気にかけていると思っていました。 / あなたは何をやっていると思うの。TVゲームはだめだと言いました。消しなさい。 / あなたは仕事の初日に遅刻しました。どう言い訳をするつもりなのですか NHK
3655 20230911 W: Jeremy, I thought I smelled something. M: Aha Ayakao! I thought you are asleep. W: I told you not to eat snack after dinner. M: But I'm so hungry. W: You're on a diet. The doctor said your cholesterol levels are too high. M: I know, but I'm still hungry after eating only diet food for dinner. W: OK, I have an idea. Let's start cocking different kinds of dishes for soy meat. M: I won't get hungry? W: No, they will fill you up? // (Words & Phrases) / I know, but →「それはわかっているけれど。。。」。日本語で言えることは英語でも言えるようになっておくこと。 / fill you up →「食欲を満たす、満足させる」。 // (Grammar & Vocabulary) / I thought I smelled something. →「何か匂うと思いました」。時制の一致が使われている。「主節動詞が過去なら従属節内も過去になる」という主にレポート文に見られる英語の癖。この文では主節のthoughtと従属節のsmelledが「過去ー過去」の連鎖を作っている。「時制の一致」は規則ではない。ごく自然な類推による形。レポート文では主節動詞の内容説明が従属節で去れる。いわば主節が箱で従属節はその中身。箱が過去に置かれたならば当然、その中身も過去にあるはず。だから時制の一致が起こる。時制の一致は規則ではないのでいつも適用されるとは限らない。次の文、"The doctor said your cholesterol levels are too high."では話し手は単に医師の話をレポートしているわけではない。「値が高すぎる」ことを現在の問題としてもの前に置いているために、従属節の中では現在形が使われている。現在にフォウカスするときには時制の一致は働かないと理解してよい。 // (Typical Expressions) / I told you not to eat snack after dinner. →「夕食の後にスナックを食べないようにいいましたよね」。「~いいましたよね」は日本語でも「注意したのにどうしていうことを聞かないの」、という表現に対応している。まずは"I told you"から始めよう。 / 「注意したのに」を表現するフレーズの例文 / I told you to hung up the towel. →キーセンテンスのnotのないバージョン。to不定詞を用いた目的語説明型。「youがto以下の行為に進むようにtalkした」。 / how many timesを使って意味を強める形 How many times have I told you to do your homework. →現在完了形は「今に至る」の表現。 / How many times do I have to tell you to do your homework. / (Typical Expression In Action) / I told you no to leave the heater on. You start a fire. →"leave the heater on"は目的語説明型の文。the heater = onの状態でleaveする、ということ。一語として頭にいれること。 / How many times have I told you to keep your phone on you.→"keep your phone on"は目的語説明型の文。your phone = on youの状態をkeepするということ。 Lesson 106 発言タイプ 行動の変更を促す その1 非難 さんざん注意したのに:I told you not to eat snack after dinner. / (Typical Expression In Action) / 「注意したのに」、を表す英文と作りなさい。 / ヒーターをつけっぱなしにしないように言いましたよね。火事になりますよ(start a fire)。 / 電話を身に着けておくように何度言いましたか。 NHK
3654 20230908 (Say It in English) / M: I can't believe it. I won! W: Congratulations! You did it. Your English has been improving a lot over these last six months. I'm so proud of you. Keep it up! / W: I'm thinking about leaving my partner. M: Oh that's really too bad. It's a big decision, so take your time and consider it from every angle. Whatever you decide I'll be there for you. If you need somebody to talk to, give me a call. Lesson 105 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは高校の英語教師。あなたの生徒が英語スピーチコンテストで優勝しました。一声かけてください。 / 男性:信じられない、優勝したよ。 女性:おめでとう。やったね!あなたの英語はこの6か月に亘ってかなり上達(improve)し続けていますよ。私はあなたを大変誇らしく思います。この調子でがんばって! / (状況)友人が長年付き合った恋人との別れを考えていると言っています。どういう結果になっても彼女を支えると言ってあげましょう。 / 女性:彼と別れようと思っているの。 男性:あぁ、それは本当に残念ですね。それは大きな決断だから時間をかけてあらゆる角度(from every angle)考えてね。君が何を決めたとしても僕は君の力になりますよ。誰か話し相手が必要ならば電話してね。 NHK
3653 20230907 M: Hi Kelly, how is the new job going? W: Good! The guests on the talk show are very interesting, but I have mixed feelings about the job. M: Don't you like being a host? W: I do, but I can't be as good as Uncle Belly. M: He was the show host for over thirty years. Things take time. Don't worry. I'll stand by you no matter what. W: Thanks Takuma and thanks for doing over housework when I'm at work. M: No problem. I like doing housework. // (Words & Phrases) / The guests on the talk show →onはトークショーの「ステージの上」でという感触。 / He was the show host. →wasで今はhostではないことが明示されている。距離を感じさせる過去形の使い方。 / Things take time. →"take time"は「時間を手に取って使う」、すなわち「時間がかかる」。 / no matter what →"whatever"と同じ。「なにが起こっても」。 / I'm at work. →「仕事中に」。ぼんやりと職場のようなものを感じられている。その場所にいるというところから「仕事中」。学校にいるのは"at school"は「学校という場所」、"at home"は「家にいる」。家という場所にいる、などと同じような使い方。 // (Grammar & Vocabulary) / Don't you like being a host? →「司会者であることをあなたは好きでは無いのですか」。否定疑問文(「~では無いのですか」)。意外・心外・同意を求める気持ちなど感情が色濃くにじむタイプの疑問文。ここでは意外に思っていることが感じられる。否定疑問文は疑問文の助動詞要素、助動詞do/does/did、あるいはbe動詞にnotを加えるだけ。気軽に作ってみよう。 / I can't be as good as Uncle Belly. →「私はバリー叔父さんほどはよくなれません」。"as ~ as"は「~と同じくらい」を表す比較表現。この表現がnotと組み合わさられると「~ほど~でない」、となることに注意。「バリー叔父さんほどgoodではない」、バリー叔父さんのほうがgoodである、ということ。 // (Typical Expressions) / I'll stand by you. →「私はあなたの味方です」。相手により添い力づける発言は日常頻繁に必要とされる。この文はその典型の一つ。反射的に使える得意技を一つ持っておくこと。 / 相手に寄り添い力づけるフレーズの例文 / 「傍にいるよ」、そこから「助けますよ」となる頻用フレーズ。 I'll always be there for you./I'll always be here for you. →「いつでもあなたの力になりますよ」。 / I'll always be there for you./I'll be here for you. →「あなたの力になりますよ」。 / 上の疑問文の形にも慣れておくこと。 / Will you be there for me? →「あなたは私の力になってくれますか」。 / You won't be there for me.→「あなたは私の力になってくれませんでした」。 / I'll get/have got/have you back. →「私がついていますよ」。backは背中。背中には目がついておらず危険にさらされている。そこを任せておけ、ということ。 / I'm on your side. →「私がついています、「私はあなたの味方です」。ちなみに相手を問いただす"Which side are you on?"(あなたはどちらの味方なのですか)も覚えておくこと。 / You can always count on me. →「いつもあてにしてくれていいんです」。 / You can count on me.→「あてにしてくれていいんです」。 // (Typical Expression In Action) / I'll always be there for you, whatever you decide. →前半できれば合格。このフレーズにはしばしば、whatever/whereverなどのeverつきのwh語が使われる。 / I'll get you back. I won't let anyone speak ill of you. →「背中を任せろ」、ということ。後半はletを使った目的語説明型の文。anyoneが"speak ill of you"するのをlet しないということ。 / I'm on your side. If you need my support, don't hesitate to ask. Lesson 104 発言タイプ 感情操作 その8 相手に寄り添い力づける。:I'll stand by you. (Typical Expression In Action) / 相手に寄り添い力づけてください。 / 私はいつでもあなたの力になれますよ。あなたがどうすることに決めようが(whatever)。 / わたしがついていますよ。誰にも君の悪口は言わせません(speak ill of)。 / 私がついていますよ。もし私の援助が必要ならばためらわずに(hesitate)頼んでください。 NHK
3652 20230906 W: Range, you did it! You won the race. M: I'm surprised. I haven't run like this in a while. W: I knew you had it in you. You've definitely got what it takes. M: Thanks, Aoi, but it's all due to your support. I almost gave up on running. W: I told you. You can win running AND studying. M: Am I wining studying too? W: Of course! I'm your tutor, right? M: Right! I'm really lucky. W: Yes, you're indeed. // (Words & Phrases) / in a while →「しばらくの間」。 / due to →原因を表すフレーズ。きちんとしたフォーマルな感触がする。 / give up on →「~を断念する」。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm surprised. →「私は驚いています」。surprisedは「驚いた、びっくりした」。動詞surpriseの過去分詞から派生した形容詞。surprisedが「びっくりした」と人の感情を表すのはsurpriseが「人をびっくりさせる」という意味の動詞だから。その過去分詞は受動の意味となり「びっくりさせられる」、そこから「びっくりした」と人の感情を表すのである。感情を表す動詞の多くはこのパターン。「過去分詞で人の感情を表す」ことを覚えておくこと。 / I'm your tutor, right? →「私はあなたの家庭教師ですよね」。文末の"right?"は通常の文を疑問文にする大変便利な表現。疑問文は疑問形を伴うものばかりではない。文末にチョコッと表現を付け加えるだけで疑問文にすることは非常に頻繁にある。 // (Typical Expressions) / I knew you had it in you. →「あなたにはできると私にはわかっていました」。相手の資質をほめる表現は好感度が大変高くおすすめ。"You have it in you."は「あなたは実現のための資質を持っている」。そこから「あなたならできる」、そこに"I knew"と相手の資質に対する信頼を付け加えている。 / 相手の資質をほめる表現の例 / I knew I could count on you. →「あなたが頼りになることはわかっていました」。 "count on"は「~に頼る」。相手の資質に対する信頼が十二分に表された文。 / You've got what it takes. →「あなたは必要なものを持っていますよ」から「あなたには才能があります」。"what it takes"は「必要なもの」。資質や能力を意味している。Lesson99で学習。励ましの言葉は誉め言葉にもなる。 / You're the best coach/English teacher/cock there is. →「君は今いる最高のコーチ/英語教師/料理人ですよ」。相手がその職業の中で最も秀でてた存在であることを述べるのも資質をほめる有効な一手である。最上級+"there is"は「存在する最高の~」ということ。 / You are the GOAT. →「あなたは史上最高の人ですよ」。あなたは山羊だ、と悪口を言っているわけではない。Greatest Of All Time(史上最高の)。人や製品につかわれる誉め言葉。発音はgoat(ヤギ)と同じ。 // (Typical Expression In Action) / Well done! I knew you have it in you. →"Well done!"はLesson101で学習済み。"I knew"以下は今日のキーセンテンス。この二つのフレーズだけでほめたい状況に十分対応できる。まずはここから得意技とすること。 / Your pronunciation has improved a lot. You definitely have what it takes. / Your are the most talented actor there is. It's only natural you got the part. →"It's only natural+ 節”の形。 Lesson 103 発言タイプ 感情操作 その7 ほめる 資質をほめる。:I knew you had it in you. / (Typical Expression In Action) / 今日学習した内容を使って相手の資質をほめてください。 / お見事です。私にはあなたならできるとわかっていました。 / あなたの発音はすごくよくなりましたね。あなたには絶対才能があります。 / あなたは今いる最も才能のある俳優です。あなたがその役(part)を得たのも当然の成り行きです(It's only natural)。 NHK
3651 20230905 M: Sally, did you paint this? W: Yes, of course I did. Do you like it? M: Yes, It's very good. Who is this young man in the picture? W: It's my son Dorian. M: Oh, he is a very handsome young man. W: Thanks. M: Did he pose for the picture or did you copy a photo? W: Dorian did pose for it. We took a lot of breaks. M: You've made an amazing progress, Sally. Keep it up the good work! W: Thank you, Bob. I will. // (Words & Phrases) / Dorian did pose for it. →強調のdo。「確かに、実際に」。 // (Grammar & Vocabulary) / It's my son Dorian. →説明ルール:説明は後ろに置く、は英語語順の中でも特に注意すべき修飾原則。その最も単純な例がこの同格表現。"my son"の後ろにDorianを加えるだけでその説明となっている。後ろに置けば説明となる、というこの単純なルールを身に着ければ英語力は格段に伸びていく。 / You've made an amazing progress. →「あなたは目を見張るほど上達しています」。現在完了形は「今に迫ってくる」というイメージ。このイメージは様々な使い方を生み出す。この文で話し手は「上達した」を遠い過去の出来事としてではなく「上達して、そして今その状態にある」と、手元にひきつけて表現している。 // (Typical Expressions) / You've made an amazing progress. Keep it up the good work! →「あなたは目を見張るほど上達しています。その調子でがんばってください」。場面に即した誉め言葉はたんなる「よくやった」よりも一段と深い喜びを与える。このケースでは相手の見違えるような上達を踏まえて「お続けください」、と述べている。"keep it up"は「そのまま、その調子でがんばり続ける」。upに高いレベルでというニュアンスが感じられている。 / 場面に即した、相手が喜ぶフレーズの例文 / You're surely in good progress. Keep it up! →「いい進歩ですね。その調子で続けてください」。「現状」から「続けてください」へのこの滑らかで自然な流れを身に着けること。"Keep it up"は「その調子で」。まとめて覚えておくこと。 / 相手の良くなった点を具体的に述べるのももちろんおおきな誉め言葉となる。 Your pronunciation has improved a lot. →「あなたの発音はすごく上達しましたね」。 / You're getting better at cocking. / You're starting to get hang of it. →「コツをつかみ始めましたね」。 / 相手の着ているものや考えに対する誉め言葉。場面に即してこのような言葉が出てくると会話は円滑に進む。 You look great in that dress. →「そのドレスよく似あっていますよ」。 / Great idea! / That's good thinking. →「いい考えです」。 // (Typical Expression In Action) / You really impressed me today with your work. Keep it up! →impressは「いい印象、感動を与える」、という動詞。道具のwithで何を使って感動を与えたのかを示している。 / You've gotten better at speaking in front of the group. You didn't look nervous at all. / You look great in glasses. Why don't you wear more often? Lesson 102 発言タイプ 感情操作 その6 ほめる 場面に即してほめる: You've made an amazing progress. Keep it up the good work! / Typical Expression In Action) / 場面に即して相手をほめてください。 / 今日はあなたの仕事に本当に感心しました(impress)。その調子で続けてください。 / グループの前で話すのが上手になりましたね。全く緊張している(nervous)用には見えませんでしたよ。 / メガネがよく似合っていますよ。もっと頻繁にかけたらどうでしょう。 NHK
3650 20230904 M: Hi Kelly, how is the new job going? W: Good! The guests on the talk show are very interesting, but I have mixed feelings about the job. M: Don't you like being a host? W: I do, but I can't be as good as Uncle Belly. M: He was the show host for over thirty years. Things take time. Don't worry. I'll stand by you no matter what. W: Thanks Takuma and thanks for doing over housework when I'm at work. M: No problem. I like doing housework. // (Words & Phrases) / The guests on the talk show →onはトークショーの「ステージの上」でという感触。 / He was the show host. →wasで今はhostではないことが明示されている。距離を感じさせる過去形の使い方。 / Things take time. →"take time"は「時間を手に取って使う」、すなわち「時間がかかる」。 / no matter what →"whatever"と同じ。「なにが起こっても」。 / I'm at work. →「仕事中に」。ぼんやりと職場のようなものを感じられている。その場所にいるというところから「仕事中」。学校にいるのは"at school"は「学校という場所」、"at home"は「家にいる」。家という場所にいる、などと同じような使い方。 // (Grammar & Vocabulary) / Don't you like being a host? →「司会者であることをあなたは好きでは無いのですか」。否定疑問文(「~では無いのですか」)。意外・心外・同意を求める気持ちなど感情が色濃くにじむタイプの疑問文。ここでは意外に思っていることが感じられる。否定疑問文は疑問文の助動詞要素、助動詞do/does/did、あるいはbe動詞にnotを加えるだけ。気軽に作ってみよう。 / I can't be as good as Uncle Belly. →「私はバリー叔父さんほどはよくなれません」。"as ~ as"は「~と同じくらい」を表す比較表現。この表現がnotと組み合わさられると「~ほど~でない」、となることに注意。「バリー叔父さんほどgoodではない」、バリー叔父さんのほうがgoodである、ということ。 // (Typical Expressions) / I'll stand by you. →「私はあなたの味方です」。相手により添い力づける発言は日常頻繁に必要とされる。この文はその典型の一つ。反射的に使える得意技を一つ持っておくこと。 / 相手に寄り添い力づけるフレーズの例文 / 「傍にいるよ」、そこから「助けますよ」となる頻用フレーズ。 I'll always be there for you./I'll always be here for you. →「いつでもあなたの力になりますよ」。 / I'll always be there for you./I'll be here for you. →「あなたの力になりますよ」。 / 上の疑問文の形にも慣れておくこと。 / Will you be there for me? →「あなたは私の力になってくれますか」。 / You won't be there for me.→「あなたは私の力になってくれませんでした」。 / I'll get/have got/have you back. →「私がついていますよ」。backは背中。背中には目がついておらず危険にさらされている。そこを任せておけ、ということ。 / I'm on your side. →「私がついています、「私はあなたの味方です」。ちなみに相手を問いただす"Which side are you on?"(あなたはどちらの味方なのですか)も覚えておくこと。 / You can always count on me. →「いつもあてにしてくれていいんです」。 / You can count on me.→「あてにしてくれていいんです」。 // (Typical Expression In Action) / I'll always be there for you, whatever you decide. →前半できれば合格。このフレーズにはしばしば、whatever/whereverなどのeverつきのwh語が使われる。 / I'll get you back. I won't let anyone speak ill of you. →「背中を任せろ」、ということ。後半はletを使った目的語説明型の文。anyoneが"speak ill of you"するのをlet しないということ。 / I'm on your side. If you need my support, don't hesitate to ask. Lesson 101 発言タイプ 感情操作 その5 ほめる よかったね。: Well done! (Typical Expression In Action) / 今日学習した内容を使って相手を気軽にほめてください。 / おみごとです。この6か月に亘って本当に上達しましたね。 / 私はあなたを誇りに思っています。あなたも自分を誇りに思うべきですよ。 NHK
3649 20230901 (Say It in English) / M: I just don't feel like I'm improving. W: Stick with it! Your English will get better for sure. Rome was not built in a day, right? All you have to do / W: Aha, I've lost my sort of confidence. M: Don't worry! It's natural to get nervous when you give a class for the first time. Soon you'll get used to it and everything will be OK. You're cut out for this job. I know you can do it. Lesson 100 引き出す:Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)英語力が伸びずに悩んでいる友人を励まします。 / 男性:うまくなってないと思うんだ。 女性:がんばれ!あなたの英語は確実に(for sure)良くなります。ローマは一日してならず、でしょう。あなたがやらなければならないことは、練習、練習、練習だけですよ。 / (状況)新任の先生が自信を失っています。緊張のあまり初めての授業がうまく行かなかったようです。励ましましょう。 / 女性:アーァ、私すこし自信がなくなってしまった。 男性:心配しないで。初めて(for the first time)授業をする(give a class)ときに緊張する(get nervous)のは自然なことですよ。すぐに慣れてすべうまくいきます。あなたはこの仕事に向いています。あなたならできるとわかっていますよ。 NHK
3648 20230831 W: Range, why does your Dad call you cheetah? M: He is the only one that calls me that now. It's because I can run fast. W: Oh, right, because cheetahs are very fast. M: But I can't run as fast as I used to. W: Why not? M: I was on a track team but I quit. Mom said I needed to study more. W: I think you can do the both. M: Really? W: You should start running again. You can do it. I believe in you. // (Words & Phrases) / Why does your Dad call you cheetah? →目的語説明型の文。この型はyouとcheetahの間にイコールまたは主語-述語の関係がある。 / It's because I can run fast. →"It's because"は何かの原因を述べるときに使う。 // (Grammar & Vocabulary) / He is the only one that calls me that now. →「彼は今私をそう呼ぶ唯一の人です」。関係代名詞節修飾の文。"the only one"と"that calls me that"の主語位置にある空所が組み合わされて「私をそう呼ぶ唯一の人」という修飾関係になっている。callを使った目的語説明型。meとその後ろのthatの間にイコールの関係があり「me = thatと呼ぶ」、という関係になっている。 / I can't run as fast as I used to. →「私は以前ほどは速くは走れません」。"as ~ as ~"(~と同じくらいに~だ)は比較対象に節を用いることもできる。ここでは"I used to"が使われている。toの後にはrunが意識され「私が以前は走っていたほどには」となっている。この文を音読・暗誦して節を比較対象に節を用いることに慣れておくこと。 // (Typical Expressions) / You can do it. →「あなたならできますよ」。相手の能力・資質に言及し励ます表現も非常にポピュラーである。本当の力に気づかせ、立ち直るきっかけを与える。この文では「潜在」を表すcanを用いて「あなたにはそうした力が隠れています」と述べている。たとえ実力がない場合でも「できるよ」、と言ってあげてください。 / あなたには資質がある、と励ます例文 / "I know you"で励ますことができる。「わかっている」ということはそれが事実であることを示す表現だから。事実でないことを「わかる」ことはできないものだ。 I know you can do it. →"you can do it"に"I know"をつけることによって全幅の信頼を寄せていることを示し、さらに暖かい励ましとしている。 / I know you come on top. →「君ならトップになることがわかっています」。 / I know you do us all proud. →「君なら私たち皆を喜ばせてくれることがわかっています」。 →"do someone proud"は「~を喜ばせる」。 / I know you do a fine job. →「君なら問題なく仕事をしてくれることがわかっています」。 / You've got what it takes. →「あなたは必要なものを持っていますよ」。"what it takes"は「必要なもの」。資質や能力を意味している。 / 「あなたはまさにうってつけですよ」。相手がこの難局を打破する能力を持っていることを示すフレーズ。 / You're born for this. / You're made for this. / You're cut out for this. →"cut out for"は「それに合わせて裁断された」。そこから「ピッタリ」を表している。 / You're perfect for this. // (Typical Expression In Action) / I know you can do it. Believe in yourself. →"believe in"は「素晴らしさ資質・力などを信じる」。inがある分、深いところに信頼が及ぶことを示す表現。 / I know you do a good job. I see you've been hard practicing. "I know"と言った後にその論拠を述べる流れ。"have been + Ving"は現在完了進行形。今に至るまでずっと~してきた、を表す。 / You've got what it takes. If anyone reserve to win, it's you. Lesson 099 発言タイプ 感情操作 その4 励ます あなたには資質がある: You can do it. / (Typical Expression In Action) / 相手の資質に言及して励ましてください。 / あなたならできるとわかっていますよ。自分を信じて。 / あなたならいい仕事をしてくれることがわかっています。あなたがどれほど一生懸命に練習をしてきたかわかっていますよ。 / あなたは必要なものを持っています。もし誰かが勝つに値する(reserve)としたらそれはあなたです。 NHK
3647 20230830 W: Mr. Morikawa! What a surprise! M: Yuriko! What are you doing here? W: I'm shopping for yarn for my knitting. M: Really! Me too. W: You knit? M: Yes, it's my hobby. W: I had no idea. M: Anyway, Yuriko, how is the job going? W: It's OK. I've got promoted recently but having lots of problems. M: What kind of problems? W: Interpersonal relationship problems, mainly. M: Yes, those are tough, but I'm sure everything will be OK. W: I hope so. // (Words & Phrases) / You knit? →現在形が使われているのは「習慣」だから。 / Anyway →それまでの話を帳消しにして新しい話を述べるときに使う。 // (Grammar & Vocabulary) / What a surprise! →感嘆文はwhat+名詞+主語+動詞、あるいは、how+形容詞/副詞+主語+動詞の形式で大きな感情の動きを表す。主語の前という位置に感情の焦点を置くところに感動が宿る。この文では"a surprise"という名詞に感嘆するためwhatを用いている。このように主語+動詞を省略することもしばしばある。 / How is the job going? →「仕事の調子はどうですか」。goは日本語訳の「行く」を覚えてもその実力を使い切ることはできない。goのイメージは「元の場所から去り(出発し)、そして進んでゆく」。この文でのgoは「進んでいく」がイメージされ「どのように進んでいるのですか」という意味になっている。あいさつ文の"How is it going?"(調子はどう)のgoと同じ使い方。 // (Typical Expressions) / I'm sure everything will be OK. →「すべてはうまくいくと私は確信しています」。励ましのフレーズの中には現況に言及するものが数多くある。状況は悲観的ではない、という励まし方である。この文はその典型的な文。「すべてはうまくいきます」と楽観的な見込みを述べて相手を安心させている。 / 状況に問題はないと励ます例文 Everything will work out. →「すべてうまくいくさ」。willを使って自信を持って言っている。 / Everything will be OK. / 「大丈夫ですよ」。itはその場の状況を受けている。 It's OK. / It will be fine. / You will be all right. / You will be fine. / 事態の正しい認識を述べることで励ましとする。 Tomorrow is the another day. / It won't be long. →「この状況は長くは続かないさ」。 / It's no the end of the world. / This too shall pass. →「これもまた過ぎ去ります」。shallで強い束縛、すなわち「必ず~になります」 を表している。非常につらい状況もいつかは終わることを文全体は表している。 / You get trough this. →「あなたならこれを乗り切りますよ」。 // (Typical Expression In Action) / It's OK. No one is perfect. / I'm sure everything will be OK. For now, just try to get some rest. →forは「範囲」のfor。「今のところは」。 / Tomorrow is the another day. May be you have better luck then. Lesson 098 発言タイプ 感情操作 その3 励ます 状況に問題はない: I'm sure everything will be OK. (Typical Expression In Action) / 状況に言及して励ましてください。 / 大丈夫。完璧な人なんて誰もいませんよ。 / すべてはうまく行くと私は確信しています。今のところは少し休むようにすれば(try to)いいだけですよ。 / 明日はまた新しい日ですよ。多分その時にはあなたはもっと幸運でしょうから。 NHK
3646 20230829 W: Earth to Mars base. M: #%&= ?*$!  W: Can you turn up the volume, Akira? M: Do you hear me now, Commander? W: Yes, that's better. How are you doing, Akira? M: To be honest, I'm ready to go home. W: I know it's been hard. You'll be back on at our Earth soon. M: I want to thank you for sending us the sushi. It was good. W: Yes, frozen sushi is surprisingly tasty these days. Akira, we're all routing for you. Hang in there! M: Thank you, Commander. // (Words & Phrases) / Do you hear me now? →hearは「音が入ってくる」。 / I want to thank you for sending us the sushi. →forは「原因」のfor。"sending us the sushi"はsendを使った「授与型」の文。私たちにこの寿司を送ってくれて、と授与の意味が生じている。 / we're all routing for you. →"route for~"は「~を応援する」。 // (Grammar & Vocabulary) / To be honest, I'm ready to go home. →"To be honest"がこの位置にあるのは指定ルール:指定は前に置く、が働いているから。後続の内容が「正直な話ですよ」、とあらかじめ指定する働きがあるためこの位置が定位置となる。英語を話すには語順の理解が不可欠である。 / I know it's been hard. →「大変だったのはわかっています」。"it's been"は"it has been"。現在完了形。この形のイメージは「今に迫ってくる」。この文は過去から現在に向かって大変だった、ということ。「継続用法」といわれる使い方であるがイメージさえつかんで居れば用語は重要ではない。 // (Typical Expression) / Hang in there! →「頑張ってください」。逆境にあり希望を失いそうな相手を「あきらめずがんばれ」、と鼓舞する表現。クライミングでぶら下がって、つまりhangしている人を想像すればそのニュアンスがつかめるはず。 / がんばれ形の表現の例文 / 「あきらめずがんばり続けろ」タイプの表現。 Stick with it! →「がんばれ」。Hang in there!に似た表現。stickは「くっつく」。困難な状況でも離れず耐えていけ、ということ。気力がなくなりかけている人に使うこと。 / Stick to your guns! →「銃を手放すな」から「自分の決めた主張・方針を曲げるな」。 / Stay the course! →「コースにとどまれ」から「決めたことからそれるな、あきらめるな」。 / Keep at it! →「あきらめずにがんばり続けろ」。atは点を表す前置詞。それに向かい続けろ、ということ。 / 全力出しきれ型のがんばれ。 Give it all your guts. →「全力を出してがんばって」。 / Give it your best shot! / Go Hiroshi! →「 行けヒロシ」。 / Do your best! // (Typical Expression In Action) / Hang in there! You'll get the hang of the new job in no time. Stick with it! No one learns the foreign language overnight. →「がんばれ」に一言慰めの言葉を添えるのは大切な流れ。「がんばれ」だけはちょっとさみしい。否定表現 + overnightは「一夜にして~することはない」というポピュラーなコンビネーション。 / Stick to your guns. If you want to be successful, then you have to keep trying. →"Stick to your guns."は「あきらめずにがんばり続けろ」。後半の"if ~, then ~"は「もし~ならば、~だ」という条件から帰結へのつながりをthenで強調している。 Lesson 097 発言タイプ 感情操作 その2 励ます 頻用フレーズ2: Hang in there! / (Typical Expression In Action) / 今日、学習した内容を使って相手を励ましてください。 / がんばって。新しい仕事のコツはすぐにつかめます(get the hang of)よ。 / がんばれ。誰も一夜にして(overnight)外国語を学ぶことはできないのだから。 / あきらめずがんばれ。もし成功したかったらトライし続けなければだめですよ。 NHK
3645 20230828 M: Akari, is something wrong with your coffee late? W: No, it's fine. I'm just thinking about something. M: Oh, what's up? W: I didn't win the ticket in the lottery. M: What kind of lottery? W: It was for the concert by my favorite idle group Hiroto 48. M: Cheer up! You can try again next time. W: I've tried two times already. M: Well, you know what they say third time is the charm. W: What does that mean? M: It means the third time is the luckiest. W: I hope so. // (Words & Phrases) / something wrong → -thing/-bodyで終わる名詞は漠然とした意味を持ちがちであるが、そのような名詞は後ろに説明を取ることがよくある。 / two times →"twice"の代わりに使うことができる。強調表現。 // (Grammar & Vocabulary) / No, it's fine. →「いいえ問題はありません」。fineのイメージは「濁りがない、すっきり」。ここでは「何か問題が」、と聞かれて「すっきりした、何も問題がない」と応えている。"How are you?"(お元気ですか)と尋ねられ時の挨拶"I'm fine."も病気や心配ことで濁っておらずすっきりとした状態ですよ、ということ。単に「健康です」と応えているわけではない。それならhealthyとなる。 / What does that mean? →「それはどういうことですか」。「三度目の正直」と言われて意味がわからず間髪を入れずにAkariが真意を質している。5月のLesson28で学習済み。 // (Typical Expressions) / Cheer up! →気分が落ち込んでいる相手を励ます言葉には種々のバリエーションがある。この文でupが使われているのは上という方向が比喩的に気分の楽しさ、良さ、幸せにつながっているから。日本語の「うきうき」も上方向の表現が気分の良さにつながっている。 / よく使われる励まし言葉の例文 / 落ち込んでいたり、緊張している相手への激励。 Lighten up? →「元気を出して」。 / Take it easy! →「気楽にやりなよ」。 / Relax!/Just relax! →「落ち着いて」。 / 相手を鼓舞する励ましの言葉。 Be strong! →「気を強く持って」。 / Be brave! →「勇気を出して」。 / Don't give up! →「あきらめないで」。 / Come on! →「がんばれ、しっかりしろ」。 / ネガティブな心理にならないように相手を諭す励し。 Don' worry! →「心配しないで」。 / Don' lose your heart! →「気を落とさないで」。 / Don't get discouraged! →「気を落とさないで」。 / Don't lose hope! →「希望を捨てないで、くじけないで」。 / Don't let it get to you! →「気にすることじゃぁないさ」。"get to"は「~に影響を与える」。 / Don' be so hard on yourself! →「自分にそんなに厳しくしないで」。 「圧力」のonが光る一言。あなた自身に圧力をかけてグルリグリとしないで、ということ。 // (Typical Expression In Action) / Cheer up! Third place is still a very strong performance. You should be proud. →初級者ならば"Cheer up!"で十分である。しかし「元気を出して」はただの決まり文句。中・上級者ならば場面に即した実のある内容をその後ろに追加せねばならない。 / Take it easy! One bad grade isn't going to ruin your future. Lesson 096 発言タイプ 感情操作 その1 励ます 頻用フレーズ1: Cheer up! / (Typical Expression In Action) / 相手を励ましてください。 / 元気を出して。三位は依然(still)としてとても素晴らしい成績ですよ。誇りに思うべきです。 / 気楽にやってね。一つ成績が悪い(one bad grade)からと言ってあなたの将来は台無しに(ruin)はなりませんよ。 NHK
3643 20230825 (Say It in English) / M: So what kind of advice do you need? W: Seriously, I feel I need to update my knowledge and teaching skills. What do you think of me going to a graduation school? Is that worth trying? →"seriously"が文頭にあるのはそれ以降の話が真面目な話であると指定するため。指定ルール:指定は前に置く、による位置取りである。"think of"の後ろは文的内容。meの説明が"going to"となる意味関係。"worth + Ving"は「~する価値がある」。重要フレーズである。 / W: What's the plan? M: I'll pick you up at 6:30. I think we can make it at Nagoya by noon. Let's have Unagi there. Then we go to that famous onsen in Gifu. How does that sound? →"pick someone up"は「車で~を迎えに行く」。"make it"は「成功する、成し遂げる」。ここでは「間に合う」という使い方。byは期限を表す前置詞。"How does that sound?"が言えたかどうかがポイント。相手の都合を確認する表現。「予定」から「お伺い」までの一連の流れを身に着けること。 Lesson 095 引き出す:Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは学校の先生です。授業内容をさらに良いものにするために大学院に通うことを考えています。同僚に相談してみましょう。 / 男性:それでどんなアドバイスがいるのかな。 女性:真面目な話、知識と指導技術をアップデートすることが必要だと感じています。私が大学院(graduate school)に行くことをどう思いますか。やってみる価値はありますか。 / (状況)あなたはガールフレンドとの旅行を予定しています。彼女に旅程を説明しましょう。 / 女性:どんな計画。 男性:君を6時30分に迎えに行く(pick someone up)よ。昼までには名古屋に到着できるとおもう。そこでウナギを食べよう。それから岐阜のあの有名な温泉に行くんだ。どう思う。 NHK
3642 20230824 W: Excuse me. What are you doing? M: I saw these beautiful roses. My girlfriend Jimmy loves roses. W: I'm sure she does, but you can't take flowers some here. M: Why not? W: What's wrong with you? You can't just pick roses from someone's garden without asking. M: I was going to pay for them later. W: Pay for them? They aren't for sale. This isn't a flower shop. M: But there is a sign here that says for sale. W: That means the house, not the flowers. // (Words & Phrases) / I'm sure she does, but →真剣に考えて「それはそうでしょう」、と言っているわけではない。「それはそうでしょうけど」、と言って本題に入っていくタイミングで使われている。。 // (Grammar & Vocabulary) / My girlfriend Jimmy loves roses. →"my girlfriend"の説明としてJimmyが用いられている。同格と言われる形であるが単に説明ルール:説明は後ろに置く、の形。後ろに並べるだけで前の表現の説明になる。英語はとっても単純にできている。 / There is a sign here that says for sale.→「ここには販売中と書いてある看板があります」。"there + be動詞"は「いる、ある」という日本語訳を知っているだけでは上手に使えない。このフレーズは初めて登場する事物を話題に引っ張りこむときに使う。ここでも"a sign"がありますよ、とsignが初めて話題に上っている。またthat以下の関係代名詞節修飾にも注意。that以下にはsaysの主語が空所となり「xxは販売中と言っている」という節。その空所と"a sign"が組み合わされて「販売中と言っている a sign」という修飾関係が生まれている。 // (Typical Expression) / What are you doing? →相手の行為が理解できなかったり不審に感じたりしたときに発する決まり文句。純粋な疑問から、「一体何をやっているんですか」という強い非難までを意味するため、言い方には十分に注意する必要がある。 / 相手の行動、状況を尋ねる例文 / 「どうしたの」。 What's wrong? →人や機械の不調を意味するwrong。 / What's the matter? →状況を尋ねる。 / ただし"with you"をつけた表現は軽々に使うべきではない。以下の表現は相手を指して「一体あなたどうしたの」となるため、相手に対する強い非難、糾弾と受け取られる。"What's wrong with you?"と"What's the matter with you?"は特に危険。 / What's wrong with you? →ダイアログでもバーバラがこのフレーズを使って「あなた何を考えているの」、と非常に強い非難と不審をぶつけている。 / What's the matter with you? / What happened with you? / What's going on with you? / 「一体どうしたの」。普段と様子が異なる相手に対して。いかのフレーズも非難と受け取られないように気をつける必要がある。 What's gotten in to you? / What has got in to you? / What has possessed you? →「憑依する」。 / 「なにか問題はありますか」。"What's ~ with you?"がきつく聞こえるのは"with you"だけでなく"What"があるから。何か問題があることを前提にした質問だから。それを和らげるのがsomethingの使用。 Is something wrong? / Is something the matter? / Did something happen? / // (Typical Expression In Action) / What's the matter? Is there anything I can do? / What are you doing? That's the VIP lounge. You can't go in here. / What's going in to. You normally never make rookie mistakes like that. →後半の文が現在形なのは現在の習慣を表しているから。 Lesson 094発言タイプ 引き出す その12 相手の行動や状況を確認する : What are you doing? / (Typical Expression In Action) / 相手の行動や状況を確認してください。 / どうしたの。私にできることは何かありますか。 / 何をやっているのですか。それはVIPラウンジです。あなたはそこに入ることができません。 / 一体どうしたの。あなたは普通そんな新入社員がするような間違い(rookie mistake)は決して犯さないのに。 NHK
3641 20230823 W: Zeitochs, Am I glad to see you again! M: Hi Masami, you didn't have to rush over. W: I didn't want you to leave suddenly. What's happening? What are you doing here? M: I escaped from a laboratory in America. W: Yes, I heard about that from Caroling, but what are going to do now? M: I want to make some friends. W: Can I introduce you to my friend Sota? He is very much wants to meet you. M: Why? W: He has never seen an alien before. // (Words & Phrases) / rush over →「急いでやってくる」。 / I didn't want you to leave suddenly. →「あなたが急にいなくなってしまうといけないから」。"want you to"はto不定詞を使った目的語説明型の文。「youがto以下の行為に進んでいくことを欲している」。 / laboratory →「実験室」。省略形はlab / He has never seen an alien before. →現在完了経験用法の否定バージョン。 // (Grammar & Vocabulary) / Am I glad to see you again! →「また会えてよかった」。"I am"の倒置形が使われている。疑問形でおなじみのこの倒置形は疑問文だけに使われるわけではない。感情の高揚を一般に表す。ここでは「会えてよかった」という感情の爆発を表現している。疑問文で倒置形が使われるのも、疑問文では「教えて、知りたい」、と気持ちが大きく動くからなのである。 / You didn't have to rush over. →「そんなに急いで来る必要はありませんでした」。"have to"は「~しなければならない」、とmustと同様の日本語訳になることが頻繁にあるがmustは単に「高い圧力」を表す一方、"have to"は「高い必要性」を表す。"need to"と同系列の意味合いである。 // (Typical Expression) / What's happening? →「何が起こっているのですか」。周囲の状況が理解できない時や不審に感じた時に発する決まり文句。 / その場で何が起こっているのかを問いただす例文 / 「どうしたのですか」と何が起こっているのか状況について尋ねる標準的なフレーズ。 What's going on? →"go on"は「続く、起こる」。事態が発生し続いていることを意味している。 / What's the matter? →状況に問題がるときに使う。 / 「どういうこと」。状況に違和感を覚えた時に付加うフレーズ。 What's this? →「これはどういうこと」。 / What's this all about? →「これは一体どういうこと」。 / 「私がいない間に何かありましたか」が気になるときに使うフレーズ。 Did I miss something? →「なにか見逃しましたか」。 / What did I miss? →「なにを見逃しましたか」。 / What am I missing here? →「ここでなにを見逃しているのかな」。 // (Typical Expression In Action) / What's going on? We'll leave here in ten minutes. You're still in your pajamas. / What's the matter? You said you would be here one hour ago. We are all waiting for you. / Did I miss something? Why are your crying? Lesson 093発言タイプ 引き出す その11 その場で何が起こっているのかを問いただす : What's happening? / (Typical Expression In Action) / 何が起こっているのかについて尋ねてください。 / どうしたのですか。私たちは10分後に出発なのにあなたはまだパジャマをきたまま( in pajamas)ですね。 / どうしたの。あなたは一時間前にこちらに来ると言っていたよね。私たちはみんなあなたを待っているのですよ。 / 私がいない間に何があったの。どうして泣いているの。 NHK
3640 20230822 M: Hello. W: Adam? It's Mom. M: Hi Mom, are you at the airport? W: Yes. We just went through the migration and we're waiting for our suitcases. M: Excellent! How was the flight? W: It was fine. We had a few jolt spot, though. M: Great! How is Dad doing? W: He says he wants to eat ramen. M: Aha. I'll pick you up at the arrival area in about ten minutes. How does that sound? W: That's perfect, Sam. M: All right. See you soon. // (Words & Phrases) / It's Mom.→「母さんよ」。itは電話をかけているという状況全体を受けて「母さんよ」、と言っている。ここで"I'm Mom."とは言えない。 / It was fine. We had a few jolt spot, though.→「問題なかったわ。ちょっと揺れた時もあったけれども」。fineのイメージは「濁りがない、スッキリとした」。ここから「問題ない」となる。 // (Grammar & Vocabulary) / We just went through the migration and we're waiting for our suitcases. →「私たちは今入国審査を通ってスーツケースを待っています」。前置詞は単純な位置関係をイメージとし、それ故に豊富な連想を呼び、様々な使い方が生まれる。throughのイメージは「トンネル状のものを通して」、という位置関係。"went through"は「通過」を表すが"go through"には「困難などを経験する」、あるいは「検討する」という比喩的な使い方も生まれる。forのイメージは「~に向かって」を表す前置詞であるが「向かって」から「求めて」のニュアンスが生まれ"wait for"では「誰か、何かを求めて待つ」という使い方につながる。 / I'll pick you up at the arrival area in about ten minutes. →「10分ほどで到着ロビーまで迎えに行きますよ」。"in about ten minutes"は「~以内という意味ではない」。未来の文脈で使われるinは「~後」を表す。「およそ10分後」ということ。aboutの表す位置関係は「~の周り」。そこから「約、おおよそ」が生まれる。 // (Typical Expression) / How does that sound? →「それでどうでしょうか」。相手に都合を尋ねる表現は日常頻繁に使われる。この表現はその代表的なもの。「それはどのように聞こえますか」から「どうでしょうか」、というお伺い。まず予定・計画を伝え、そのあとお伺い。この流れを身に着けよう。ダイアログでも"I'll pick you up at the arrival area in about ten minutes."と予定を伝えている。 / 相手の都合を確認する例文 / I meet you at the station at 9:30. Is that OK with you?/Will that work for you?/Does that work for you? / I meet you at the station at 9:30. Is that convenient for you? / We're planning to have dinner around 7:00. What do you say?/What do you think? / I wait for you in the lobby. Sound good?/That does work?/Will be the work OK?/Will that do? →最後のdoは「役に立つ」という意味。workとオナジニュアンスでdoを使っている。 // (Typical Expression In Action) / The plan is to leave the hotel at 10:00AM. Is that OK with you? →「これから」を意味するtoがplanとあいまって生きている。 / I'll get changed and meet you outside in ten minutes. What do you say? →未来の文脈で使われるinは「~後」を表す。afterは使えない。 / First we'll visit Tohji Temple then go to Byodouin Temple. How does that sound? →"First ~ then”はいいコンビ。 Lesson 092 発言タイプ 引き出す その10 相手の都合を確認する : How does that sound? (Typical Expression In Action) / 相手の都合を尋ねてください。 / 午前10時にホテルを出発、というプランです。それで構いませんか? / 私は着替えてから10分後に外で会いますね。どうですか。 / 私たちはまず東寺を訪れそれから平等院に行きます。それでどうでしょうか。 NHK
3639 20230821 W: Dad, can I order the pizza for dinner? M: Sure, but I was going to cock something. W: Grandma and Grandpa are coming here tomorrow. M: I know, but what that has to do with it? W: Mom wants to keep the kitchen clean. M: All right! M: Hey Roxy, what do you think of me taking a cocking class? W: Why? You already know how to cock. M: I want to learn Japanese cocking. W: Oh, Mom would love that. // (Words & Phrases) / Mom would love that. →wouldは仮定法。 // (Grammar & Vocabulary) / Mom wants to keep the kitchen clean. →keep以降は目的語説明型。この型は目的語とそのあとの説明語句との間にイコール、または主語-述語の関係がある。ここでは「the kitchen = cleanにkeep保つ」ということ。目的語説明型は慣れるととても使い勝手がいい形。 / You already know how to cock. →wh語の後にto不定詞を並べたwh語+to不定詞が使われている。「どのように料理すべきか、料理の仕方」となる。to不定詞には「これから」のニュアンスが感じられることにも注意。"What to do?","Where to go?" などとても便利に使える。 // (Typical Expression) / What do you think of me taking a cocking class? →「私が料理教室に行くのをどう思いますか」。行動の是非を尋ねる便利な形。"think of”の「~について考える」の目的語に注意。meが"taking a cocking class"の意味上の主語となっており、「私が料理教室に行く」と文的な内容を構成している。meの代わりにmyを使ってもOK。その場合は少しカッチリとした印象を与える。 / 行動の是非を尋ねる例文 / I'm going to invest in some cryptogram currency. What do you think? →「暗号通貨にいくらか投資をするつもりです。どう思いますか」。相手の判断を求める万能フレーズが"What do you think?"。やりたいことを述べた後に「どう思う」に進む流れを身に着けること。 / I'm going to complain to the manager. Do you think I'm overreacting? →「マネジャーに文句を言いに行くつもりです。過剰反応していると思いますか。 / 心配な点があるのなら具体的な表現を使って「~だと思いますか」、と尋ねるのもいいアイデア。 Do you think I am going too far? →「やりすぎだと思いますか」。 / Do you think that justified? →「正当な行為だと思いますか」。 / その行動がいいのか悪いのかを尋ねるフレーズ。 I'm going to ask for some time off. Do you think it is all right to do it? / I'm going to dye my hair pink. What would you say if I do that? →仮定法を用いた尋ね方。 // (Typical Expression In Action) / I'm going to leave my car here overnight. Do you think it is all right to do this? / I'm going to throw away my son's video game. Do you think I am going too far? / What do you think of me going back to school. I want to get the master degree. Lesson 091 発言タイプ 引き出す その9 行動の是非を問う : What do you think of me taking a cocking class? (Typical Expression In Action) / 行動の是非を尋ねる英文を作りなさい。 / 私はここに一晩(overnight)車を置いて行くつもりです。そうしていいと思いますか。 / 私は息子のTVゲーム(video game)を捨てるつもりです。やりすぎだと思いますか。 / 私が学校に戻るのをどう思いますか。修士号(master degree)を手に入れたいのです。 NHK
3637 20230811 (Say It in English) / M: I don't know what I should be doing now. W: Is there anyone who does what you want to do? If so, why don't you gather as much information as possible about that person. You might find out what you should be doing now. →mightはmayの控えめ表現。mayは「かもしれない」。mightは「ひょっとして」。 / W: Good morning. M: Hi I heard you were from LA. Have you ever been to the Arizona? I'm going to there on business. I have a lot of free time. So can you recommend the tourist spot? →"I heard"は「聞いて知っている」までの言い回し。時制の一致で従属節内も過去形になっている。 Lesson 090 引き出す:Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)将来の目標はあっても今何をすべきかわからない友人から相談を受けます。 男性:今何をすべきななのかがわからないんだ。 女性:あなたがやりたいことをやっている人が誰かいますか。もしそうなら、その人についてできるだけ情報を集めて(gather)みてはどうでしょう。あなたが今やっておくべきことがひょっとして見つかるかもしれませんよ。 / (状況)アメリカのアリゾナ州に出張することになったあなた。どうやら自由時間がたくさんあるのでロサンジェルス出身の同僚に観光地を推薦してもらいましょう。 / 女性:おはようございます。 男性:やぁ、君はLA出身だということを聞いたよ。これまでアリゾナに行ったことがある? 出張でそこに行くんだ。たくさん自由時間があるからいい観光地(tourist spot)を推薦してくれない。 NHK
3636 20230810 M: Thank you for making time for me today. W: Not at all. It's my job. M: I need some advice about changing majors. W: Sure. What do you want to change to. M: I was thing about changing from Engineering to Economics. W: OK. What's your goal? What do you want to be? M: I'm not sure yet. W: All right. To get started, I'd like you to take this on-line survey. M: OK. How long will it take? W: Just a few minutes. // (Words & Phrases) / I need some advice about changing majors. →adviceにsomeがついているのになぜ単数形なのか。それはadviceが不可算名詞だから。 / To get started →「始めに、最初に」。 // (Grammar & Vocabulary) / Thank you for making time for me today. →「今日は私のために時間を割いていただいてありがとうございます」。英語は理屈っぽい言葉。きちんと言語化する言葉である。「ありがとう」という時でも何に対しして「ありがとう」なのかを明示するのが標準。ここでは"for making time today"が加わっている。makeの使い方にも注意。makeのイメージは「力を込めて作り上げる」。makeを使うことで「わざわざ時間を作り出してくれて」のニュアンスが生まれる。表現のイメージを知れば知るほどネイティブ・スピーカーの心の動きがわかってくる。 / I'd like you to take this on-line survey. →「このオンライン調査に答えてほしいのです」。この文は目的語説明型の文。youとto不定詞以下にイコールあるいは主語-述語の関係がある。矢印のイメージを持つtoが使われているためyouがto以下の行為に進んでいくことが感じられている。「youがtake this on-line surveyに進むことをwould like欲している」、ということになる。 // (Typical Expression) / What's your goal? →「あなたの目標は何でしょうか」。goalは「目標」。単純な文であるが反射的に出てくるかどうかがポイント。夢や希望は特に若い人に投げかけるポピュラーな質問。 / 将来の展望を引き出す例文 / What do you want to be? →「あなたは何になりたいのですか」。 / What do you want to become? / What are going to be? →「あなたは何になるつもりですか」。"be going to"は「意図、~するつもり」。相手が明確な展望を持っていることを前提とする質問である。 / What are going to become? / 「見る」系の表現。 What is the vision yourself? →「あなたの未来像は何」。visionは「見通し」のこと。 / What do you see yourself doing in the future? →「あなたは将来どんなことをやっていると思いますか」。 / Who do you want to be like? →「あなたは誰のようになりたいのですか」。 / 模範、手本となる人を尋ねるのも将来の展望を知るいいアイデアである。 Whose success could be model yourself after? →「誰の成功をあなたは手本にできると思いますか」。"model oneself after"は「先人に倣う」。afterは「ついてゆく」ニュアンス。 / Whose success could be pattern yourself after? / Who is someone that does (what) you want to do? →「あなたのやりたいことをやっている人は誰ですか」。 / // (Typical Expression In Action) / What do you want to be? Is there job that interests you? →前半がすぐに出てくれば合格。interestは「~に興味を起こさせる」。 / What is your goal? Let's start there think about what you can do now. →"think about"は「~についてよく考える」。 / Who do you want to be like? Many people pattern themselves after successful people. →最初の文でwhoが尋ねているのはlike(~のように)の後ろにある空所。pattern は「手本、模範」という意味がある。それを動詞として使い「手本にして形作る」。難易度の高い表現であるがいえるようになったなら素晴らしい。 Lesson 089 発言タイプ 引き出す その8 将来の展望を引き出す : What's your goal? / (Typical Expression In Action) 相手の将来の展望を尋ねてください。 / あなたは何になりたいのですか。あなたに興味を抱かせる仕事はありますか。 / あなたの目標はなぁに。そこから始めて今なにができるか考えてみましょう。 / あなたは誰のようになりたいのですか。多くの人は成功した人々を手本にするものですよ。 NHK
3635 20230809 W: So Jeremy, how was your health check today? M: Hum, it was OK. W: How was your cholesterol levels? They 're high last time. M: Well, they are still pretty high. W: You need to eat healthier foods. M: That was what the doctor said. What do you recommend? W: Well, I heard that nuts, olive oil and certain kind of fish are good. M: I'm not a big fun of fish except for the fish and chips. W: That's not going to work. // (Words & Phrases) / not a big of fun of~ →not と"a big fun of"という強い単語。このコンビネーションでそれほど大ファンというわけではない、という部分否定気味の解釈となる。 // (Grammar & Vocabulary) / How was your health check today? →wh疑問文とwh節の文の区別は大変重要。この文はhowに"was your health check"と疑問形が後続したwh疑問文。「どうだったのですか」と疑問の意味に使われている。一方次の文には疑問形を伴わないwh節が使われている。"That was what the doctor said."。what以下は「お医者さんが何を行ったのか」、「お医者さんがいったこと」、の両様の形。wh語が作る二つの形しっかりと区別すること。 / That's not going to work. →「それはうまくいきません」。"be + going + to"が使われている。willとは違い単に単に「~だろう」と予測してるわけではない。このフレーズのイメージは「流れの中」。ここでは現在の原因が意識され、to以下の未来に向けて進みつつあると述べている。「フィッシュ・アンド・チップス以外は魚はあまり好きではない」が「うまくいかない」に当然至る、と言っているのだ。 // (Typical Expression) / What do you recommend? →recommendは相手に薦める時の代表的な動詞。手の掌に載せて「これ、これ」と個人的な経験を踏まえて勧める感触の動詞。 / お薦めを尋ねる例文 / Can you recommend a good hair salon? / Can you recommend a good place for the lunch? / Can you recommend a good brand? / Do you have any suggestions? →「なにかお薦めはありますか」。suggestionは「こうしたらいいんじゃないかな」という気軽な提案。anyが「なんでもいいんですよ、教えてくださいね」というニュアンスを付け加えている。 / I'm new to this job. Any useful tips? →「この仕事は始めてなのです。なにか役立つコツはある」。 / I'm new to this job. Got any great tips? / I'm new to this job. Ant suggestions/recommendations? →短く気軽な表現もどうぞ。相談したいことを述べてから「お薦めは」という流れもしっかり使える。 / Any ideas come to mind? →「なにかいいアイデアは思いつきますか」。 / any + worth + Ving(~する価値があるものはなにか) Is there anything worth trying? →「なにかやるのに値することはありますか」。 / Is there anyone worth asking? →「誰か頼むに値する人はいますか」。 / Is there any place worth going? →「どこか行くに値するところはありますか」。 // (Typical Expression In Action) / Can you recommend the dentist nearby? My teeth ache is killing me. I'm looking for a new monitor. Do you have any suggestions? We need to decide the theme for next month meeting. Any suggestions? Lesson 088 発言タイプ 引き出す その7 お薦めを引き出す : What do you recommend? / (Typical Expression In Action) / 相手にお薦めを尋ねてください。 / 近くの歯医者さんでお薦めはありますか。歯が痛くてたまらないのです。 / 私は新しいモニタを探しています。なにかお薦めはありますか? / 私たちは来月のミーティングのテーマ(theme)を決める必要があります。何かご提案は。 NHK
3634 20230808 W: Dug, an envelop came from aunt Aki today. M: It's addressed to both of us. W: Go ahead. I'll let you open it. M: Hum ... . Let see. It's the flight tickets and hotel information for the wedding. Look! W: Aha! I've been waiting for this. M: They chose the Loch Ness in Scotland. W: That's interesting location? M: Have you ever been to a wedding in a foreign country? W: No, it'll be my first time. M: May be we will see the Loch Ness monster. W: I doubt it, Dug. // (Words & Phrases) / it'll be my first time. →このwillは未来の状況にちらっと目をやっているという感触の軽いwill。 // (Grammar & Vocabulary) / I'll let you open it. →letを用いた「目的語説明型」の文。この型は目的語とその後ろの説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある。この文では「youがopen itすることをlet許す」、つまり「させてあげる」となる。 / I've been waiting for this. →現在完了進行形。この形は「今に迫ってくる」をイメージとする現在完了形と「生き生きとした行為を描写」する進行形のハイブリッド。過去から現在に向けてずっと~している状態を表している。この文は使う機会が多い。文全体を覚えても損はない。 // (Typical Expression) / "Have you ever"の口慣らし。「行ったことがある」以外の様々な質問に慣れておくこと。 Have you ever been to a wedding in a foreign country? →相手の経験を尋ねる代表的なフレーズがこの"Have you ever"。everは"at anytime"(いつの時点であっても、いつのことでもいいのです)。特定の時点に限らない経験を尋ねることを明示している。ここでは"been to"が後続し「言ったことはありますか」。場所をtoで指し示し「ここに行ったことが」、というニュアンス。 / 相手の経験を尋ねる例文 / Have you ever met her? →「あなたはこれまで彼女に会ったことがありますか」。 / Have you ever eaten there? →「あなたはこれまでそこで食事したことがありますか」。 / Have you ever tried multivitamin? →「あなたはこれまで総合ビタミン剤を試したことがありますか」。 / Have you ever played golf? / 経験を尋ねるのには"Have you ~ before?"もポピュラー。 Have you met her before? →「あなたは以前彼女に会ったことがありますか」。 / Have you eaten there before? →「あなたは以前そこで食事をしたことがありますか」。 / Have you tried multivitamin before? →「あなたは以前総合ビタミン剤を試したことがありますか」。 / Have you played golf before? / W: Ever been yet? M: No, never been yet.→女性:そこにいったことある。 男性:いや、ないよ。カジュアルな状況では"Have you"を省略することも可能。このような文を気軽に使えたなら会話にスピードが宿る。neverはeverの否定。「いつの時点でも~したことがない」。経験の否定となる。 // (Typical Expression In Action) / Have you ever been to Kokedera? You need a reservation, but it's worth the trouble. →"worth the trouble"は「苦労する、手間をかけるだけの価値がある」。 / Have you ever seen Yabusame? it's breathtaking. Have you gone snorkeling before? You can do it even if you're not a strong swimmer. →"go snorkeling"(シュノーケリングに行く)。 Lesson 087 発言タイプ 引き出す その6 経験を引き出す : Have you ever been to a wedding in a foreign country? / (Typical Expression In Action) / 相手の経験について尋ねてください。 / あなたはこれまで苔寺に行ったことがありますか。予約が必要ですがその手間をかけるだけの価値(worth)がありますよ。 / あなたはこれまで流鏑馬(Yabusame)を見たことがありますか。息をのむほどすごいですよ。 / あなたは以前シュノーケリングに行ったことがありますか。たとえ水泳が得意(strong swimmer)でなくてもすることができますよ。 NHK
3633 20230807 M: Sally, how is the painting coming along? W: I'm not sure. Am I on the right track? M: Well, you need to use more water when you mix the colors W: Look at this part, Bob. Is this correct? M: It's best to start with lighter colors first. W: Oh, I thought I was supposed to paint darker colors first. M: That's what you do in your use oil paints. Watercolors are the opposite. W: Aha, OK. I think I understand now. M: You'll get the hang of it. // (Words & Phrases) / how is the XXXXX coming along? →何かの進捗状況を尋ねる定型表現。 / get the hang of →「~のコツをつかむ」。 // (Grammar & Vocabulary) / It's best to start with righter colors first. →「まずより淡い色から始めるのが最善です」。"It ~ to ~"文。itは「それ」と訳されることもあるが「指す」単語ではなく「受ける」単語。この文で話し手はitで心の中の状況を受け、"It's best"(最善なんです)と文を 始めている。このままでは何が最善なのか伝わらないため、急いでto不定詞以降でその内容を説明している。 / That's what you do in your use oil paints. →「それは油絵具を使うときにすることです」。be動詞を使った「説明型」の文。be動詞の後ろの説明語句がここではwh節(what yo do)となっているwh節は疑問形を伴わない文の部品。「あなたが何をするのか」、「あなたがすること」の両様の形。疑問形を伴うwh疑問文"What do you do?"(あなたは何をすんですか)と明確に区別すること。 // (Typical Expression) / Am I on the right track? →「私は正しい道筋にありますか」。trackは「道、軌道」。この文は正しい道筋の上にあるのか、考え方・やり方の正しさの判断を求める文。 / 考え方・やり方の正しさの判断を求める例文 / I entered my account number here. Is that correct? →"Is that correct?"という確認の英語は難しくはない。ここではそこに持ち込むための「流れ」に注目。確認を要する内容から判断を求める、という流れ。 / I tried new hair style. What do you think? →"What do you think?"は以前の放送で出てきた「意見を引き出す」ための万能表現。判断も意見の一部であるからここでも使える。 / Are we on the same page? / Are we on the same wavelength? →「同じ波長にいる」、も同様に使われる。 / Are you comfortable with us? →「あなたはそれでよろしいでしょうか」。comfortableは「居心地がいい」。そこから「賛成」、「異論がない」を意味する。提案などの同意を尋ねるフォーマルな表現。イエス、ノーと完全に割り切れそうにない、微妙なケースでよく使われる。「居心地」を聞いているのだから。 // (Typical Expression In Action) / Take a look at my essay! Am I on the right track? →流れに注意。判断を求める内容を先に示す流れ。"take a look at ~"は「~をちょっと見る」。 I feel like there is the misunderstanding. Are we on the same page? Our plan requires an increase in budget. Are you comfortable with us? Lesson 086 発言タイプ 引き出す その5 判断を引き出す : Am I on the right track? / (Typical Expression In Action) / 相手に判断を求めてください。 / 私のエッセイをちょっと見て。私は正しい道筋にありますか。 / 誤解があるような気がするのです。 私たちは同じ認識でしょうか。 / 私たちの計画は予算(budget)の増額を必要とします(require)。あなたはそれでよろしいでしょうか。 NHK
3632 20230804 (Say It in English) / M: Wow! This is exciting! W: Is it OK to change the channel? NHK's English program is on. I've been very looking forward to seeing it. →"Is it OK to"は許可を求める定型文。onは「進行中、上演中」。後半の文は現在完了進行形。"look forward to"は「~を楽しみにする」。toは前置詞。後ろに動詞句的内容が来るときはVing形となる。 / W: Hey you look a bit down. What happened? M: Actually, I've been invited to my friend's wedding, but the trouble is that the venue is so far away. If I had a kind of time and money, I'd got to Omoizawa with my girl friend. What should I do? →actuallyは相手にとって意外な話を出すときの決まり文句。"the trouble is that"は「困ったことに~」。If以下は仮定法。実際にはそんなお金や時間もないことを示している。最後の文はアドバイスを求める典型表現。 Lesson 085 依頼:Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)リビングでTVを見ているとNHKの英語番組の時間になりました。ドラマを見ている夫にチャンネルを変えていいか尋ねてください。 男性:この番組はわくわくするね。 女性:チャンネルを変えてもいい。NHKの英語番組をやっているの。それを見るのを本当に楽しみにしていたの。 / (状況)イギリス人大学教授がネス湖で結婚式をあげることになり招待状が届くことになりました。でもあなたには出席する時間もお金もありません。友人に相談してください。 / 女性:ねぇ、元気がないわね。どうしたの。 男性:実は僕の友達の結婚式に招待されているんだ。でも困ったことに会場(venue)がすごく遠くて。そんな時間やお金があればガールフレンドと想い沢に行くよ。どうしたらいいんだろう。 NHK
3631 20230803 M: Yayoi, What's the name of the new guy in the Marketing Department? W: Rintaroh. He is Japanese. M: OK, thanks. What do you make of him? W: He seemed to be very serious and ambitious. M: I'm glad to hear that. It's good to have new people in our company. We need fresh ideas. I wonder if he plays baseball? W: Baseball? Why? M: We need a pitcher for the company baseball team since Shohei left us. W: Why don't you ask Rintaroh out for lunch today. M: Um, good idea! // (Grammar & Vocabulary) / What's the name of the new guy in the Marketing Department? →英語と日本語とでは主語を除けばほぼ表現の位置が逆転する。この文でも日本語訳は「マーケティング部の、新人の、名前」という語順になっているが英語では"the name, of the new guy, in the Marketing Department"と語順が逆転する。英語が説明ルール:説明は後ろに置く、によって語順が決まる言葉。まず重要なnameを述べた後、それを「新人」で説明し、どこの新人なのかを「マーケティング部の、ね」と説明する。この文を音読・暗誦し説明を先送りする意識を身に着けること。 / I wonder if he plays baseball? →レポート文。wonderの後に二択を表すif weather節(~かどうか)を置き内容を説明している。レポート文にはthat節、if weather節、wh節の三種が使われる。すべてのパターンに慣れること。wonderは頭の上に大きなクエスチョン・マークが浮かんでいることを示す動詞。「なにを、ハテナ」がif節で説明されている。 // (Typical Expression) / What do you make of him? →「彼のことをどう思いますか」。この文は相手に印象を尋ねる文。"make of"(~から作る)を使い、「彼からどんな印象を作り上げているか」という疑問文となっている。 / 相手の印象・感想を引き出す例文 / 定番の"How-like"のコンビネーション。 How do you like living in Japan? / How did you like the movie? / How do you like your steak? →「ステーキはどのようにするのが好きですか」。調理法を尋ねる使い方もある。 / How is your first tip for Florida? / "how"をつかえば「どうですか、どうでしたか」、印象を尋ねることができる。 How did you feel about the service? / What kind of the impression did you get when you ~ →「あなたが~したときどんな印象を持ちましたか」。 // (Typical Expression In Action) / What do you make of this e-mail? I'm not sure how to reply. / How did you like the movie? I found it hard to follow. →後半の文は目的語説明型。itが"hard to follow"であるのをfindした。 / What kind of the impression did you get when you spoke to her. Did you seem open to your advice? →後半は説明型オーバーラッピンの形。 Lesson 084 発言タイプ 引き出す その4 印象・感想を引き出す:What do you make of him? / (Typical Expression In Action) / 相手から印象・感想を引き出してください。 / このメールをどう思いますか。返事の仕方がよくわかりません。 / その映画はいかがでしたか。私はそれについていく(follow)のが大変だと思いましたが。 / 彼女と話してどんな印象を持ちましたか。彼女は君にアドバイスを受け入れる(open to)ように思えましたか。 / NHK
3630 20230802 M: Kelly, how do you like living in L.A.? Quite a change from Japan, right? W: You can say that again. I think I have a reverse culture shock. M: Well, anyway, you'll start the host of The Kelly King Show next week. W: Some how that sounds strange. It was the Belly King Show for many years. M: I like the sound of it. W: Uncle Belly, how should I start the show? Do you have any good ideas? M: How about coming on stage in roller skate and singing a song. W: Hum. // (Words & Phrases) / how do you like →感想を尋ねるフレーズ。 / You can say that again. →強い同意を表す表現。「あぁ、まったくその通り」、といった感じ。 / Some how →「何らかの方法で、プロセスで」すなわち「どう言うわけか」といった感じ。 // (Grammar & Vocabulary) / I think I have a reverse culture shock. →「私は逆カルチャーショックを受けていると思います」。この文はレポート文。主語の発言・思考・感情・知識などをレポートする文。説明ルール:説明は後ろに置く、により動詞句の内容を後ろにポンと置いた節が説明する形。日本語訳との語順の違いに注意。日本語では「~と思います」、であるが英語では"I think"が最初に来る。そのあとに内容が続く。いつでも英語の語順通りに口にする癖をつけること。 / How about coming on stage in roller skate and singing a song. →「ローラースケートでステージに上がって歌を歌うというのはどうでしょう」。"How about"(いかがでしょう)は軽い提案を表す形。 // (Typical Expression) / Do you have any good ideas? →「なにかいいアイデアはありますか」。この文は相手のアイデア(考え)を尋ねる汎用性の高い文であるが、ここではアドバイスを求めている。anyを用いることで「なんでもいいんです、教えてください」、が響いている。 / アドバイスを求める例文 / advice/adviseを使った直球の言い回し。 Any advice? →「なにかアドバイスはありますか」。 / What would you advise me to do? →「私は何をするべきかアドバイスしていただけますか」。 / If you were me, what would you do? →「君が私なら何をしますか」。仮定法を使ったアドバイスのお願い。あなた=私にはなりえないので反事実を表す仮定法の形となっている。 / What on earth should I do now? →「一体、私は今何をすべきでしょう」。 / What should I do now? →「私は今何をすべきでしょう」。 / What do you suggest I do? →「私は何をすべきだと思いますか」。 / What is good course of action? →「どうやって行けばいいのでしょう」。"course of action"は「一連の行動」、「行動の方針」。「何をするべきなのか」を尋ねている。 / I don't know how to handle this situation. I'd appreciate your advice. →"I would"に「もしそうしてくれたなら」という条件が織り込まれている。「事前の感謝」。相手から的確なアドバイスを得るためにはまず現状を説明するのが定石。 // (Typical Expression In Action) / I'm not sure I like any of these proposals. Do you have any good ideas? →前半の"I'm not sure I like"はまとめて覚えること。あまり気に入っていないことを婉曲的に述べている。 / My friend keep coming over unannounced. If you were me, what would you do? / I want to improve my communication skills. I'd appreciate your advice. Lesson 083 発言タイプ 引き出す その3 アドバイスを引き出す: Do you have any good ideas? / (Typical Expression In Action) / 相手からアドバイスを引き出しましょう。 / これらの提案(proposal)のどれもがあまり気に入らないのですが。なにかいいアイデアはありますか。 / 私の友人は事前の連絡なしで(unannounced)私のところへいつもやってくるんです。あなたが私ならどうしますか。 私は自分のコミュニケーション・スキルを上げたいんです。アドバイスをいただければありがたいのですが。 NHK
3629 20230801 M: Hi everyone. Thanks for coming here today. I know it's early in the morning. W: Yes, especially since all of you are night owls. M: Anyway, Cynthia has listen to the new songs I wrote. Could you share your opinion with us? What do you think? W: Ha ... To be honest, Bill. They sound a little old fashioned. M: Old fashioned? W: Yeah, they sound like disco songs from 1970's. M: That's was on purpose. W: I don't think our younger fans will get it. // (Words & Phrases) / Thanks for →"Thank you for"の短いバージョン。 / night owls →発音は「O-U-R-U」ではなく「A-U-R-U」。 / To be honest →文頭が指定の位置。以降の発言内容が正直な話しなんだよ、と指定する。だから文頭に置かれている。 / on purpose →「意図的に、わざと」。 // (Grammar & Vocabulary) / Cynthia has listen to the new songs I wrote. →「シンシアは私が書いた新曲をききました」。"the new songs"以降は関係代名詞修飾。先行詞、つまり修飾される名詞と関係代名詞節内の空所を組み合わせることによって修飾関係が作られる。この文では"new songs"と"I wrote"が組み合わされて「私が書いた新曲」となる。語順にも十分に注意を払うこと。英語は"the new songs"と 言い切ってから「私が書いたね」、とその説明が行われる。 / They sound a little old fashioned. →「それらはちょっと時代遅れのように聞こえます」。この文は「説明型」。be動詞と変わらぬ主語の説明を行う形。であるが意味の極端に薄いbe動詞ではなく実質的な意味を持つsoundが使われているため、その意味が文全体をオーバーラップする。「they = a little old fashionedに聞こえる」、ということ。look(見える)/taste(味がする)/feel(感じがする)などの知覚動詞によく使われる形である。 // (Typical Expression) / What do you think? →「どう思いますか」。この文は相手の感想や意見などのさまざまな内容を聞き手から引き出す時によく使われる汎用性の高い文である。ここでは相手の意見を求めている。 / 相手の意見を求めたくなる時に使える例文 / opinionを用いた定番表現 Could share your opinion with us? →「あなたの意見を私たちと共有していただけますか」。"share~with~"は相手から意見を引き出す効果的なフレーズ。 / What's your opinion about it?→「それについてどうお考えですか」。 / We would like to hear your opinion. / thought(考え、見解)、view(見方、見解)は意見を引き出す際に便利に使える。 What is your thought on that? / What is your view on that? →「それについてのあなたの見解はどんなものでしょう」。 / 単純に"Would you tell us"(教えてください)で始め、考え、見解、立場をwh節で表現することもできる。 Would you tell us what you think? →「あなたがどう思うのかをお聞かせ願いますか」。 / Would you tell us how you view the situation? →「あなたがこの状況をどう見るのかをお聞かせ願いますか」。 / Would you tell us where you stand on it? →「あなたの立場をお聞かせ願いますか」。 / What do you tell us on that?→「あなたはそれをどう見ますか」。 / カジュアルな言い回し。反射的にいえるように。 Thought? →「考えは」。 / Hit me with your take. →「考えを教えてくれないかな」。takeが「受け取る」という意味で使われている。 / Tell it me straight. →「率直に言ってくれ」。 // (Typical Expression In Action) / Here is the outfit I chose for my interview. What do you think? →"What do you think?"が反射的に出てきたらOK。 / This is our new logo. Could you share your unbiased opinion with us? →unbiasedは「公平な、見方が偏っていない、先入観のない」。 Lesson 082 発言タイプ 引き出す その2 意見を引き出す: What do you think? / (Typical Expression In Action) / 相手の意見を引き出してください。 / これが私が面接のために選んだ服装(outfit)です。どう思いますか。 / これが私たちの新しいロゴです。あなたのバイアスのかかっていない(unbiased)意見を私たちと共有していただけますか。 NHK
3628 20230731 M: Excuse me. M: Yes. How may I help you? W: Oh great! You speak English. I have a question. M: Please go ahead. W: Well, you may be surprised, but we're androids. M: Androids? You must be kidding me. W: No, I'm serious. Since we're androids, we need to use a special bathing suit for the onsen. Is it OK to take a bath in this suit? M: Yes, at this hotel, people can bathe in swimsuit. W: Aha, thank you. // (Grammar & Vocabulary) / How may I help you? →「どのようにお手伝いさせていただけますか」。mayのイメージは「開かれたドア」。ドアを開けてあげるところことから許可、「~してよい」が生まれる。立場が上の者が下の者に許可する趣きの「許可」。ここでは"may I"だから下から上に許可を求めている。mayのもう一つの意味は「推量」、「~かもしれない」。ドアが閉じられていないことから可能性があることを示している。次の文で使われている。"you may be surprised, but we're androids."(あなたは驚くかもしれないが私たちはアンドロイドです)。おおよそ50%の可能性。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない程度の可能性。 / You must be kidding me. →「あなたは私をからかっているに違いありません」。助動詞mustのイメージは「高い圧力」。それが結論に導く高い圧力、「~になるに違いない」につながっているのがこの文での使い方。そのほかにも「~しなければならない」も使われるが、こちらは行動に導く高い圧力。助動詞は単純なイメージがさまざまな使い方を生み出しているのだ。 // (Typical Expression) / Is it OK to take a bath in this suit? →「このスーツを着て入浴してもかまいませんか」。許可を求めるときの頻用表現。inは「スーツに包まれている」イメージから。 / 許可を求めるバリエーションの例文 / "Is it OK"の丁寧版。"Would it be OK"。"Would it be all right"も可能。 Would it be OK to leave my bag here? →「ここに私のバッグを置いて行ってもいいでしょうか」。 / Would it be all right if I went home early today? →「今日は早退してもいいでしょうか」。→仮定法の文。可能性を減じた表現を使うことにより丁寧さが増す。同種の表現に"Would be possible for me to"(私に~する可能性はありますか)もある。 / "Can I"は気軽な許可を求める表現。 Can I use your phone charger? / Can I have a bite of your sandwich? / Can I turn on the AC? / "Can I"よりもあらたまった"May I"にも慣れておくこと。mayは上の者から下の者への許可。"May I"には下から上への丁寧さが生まれる。 May I see your boarding pass? / May I speak with you privately? →「個人的にお話してもよろしいですか」。 / Would you approve if I wanted to take the day-off? →「もし私が休みを取りたかったら承認していただけますか」。フォーマルな発言。 / May I have your permission to leave work early? →「会社を早退する許可をいただけますか」。堅くフォーマルな表現。 // (Typical Expression In Action) / Excuse me, but is it OK to bring my dog on the bus? Would it be all right for me to charge my phone here? →"for me"はto以下の意味上の主語が「私」であることをしっかりと述べるための言い方。 / May I be excused? I need some fresh air. →"be excused"は「中座、退出を許された」、という意味。文全体をまとめて覚えること。食事中の中座、退出などでよく使われるフレーズ。"May I"を用いて下から上への丁寧さを表現している。 Lesson 081 発言タイプ 許可を求める その1 許可を引き出す: Is it OK to take a bath in this suit? / (Typical Expression In Action) / 相手に許可を求めてください。 / すみません、私の犬をバスに載せてもいいですか。 / 私の電話をここで充電(charge)してもよろしいでしょうか。 / 失礼してもよろしいでしょうか。ちょっと新鮮な空気が必要なんです。 NHK
3627 20230728 (Say It in English) / M: What's up? W: Could you hand on the project proposal by Wednesday instead of Friday. The boss is very interested and she wants to hold the meeting as soon as possible. I'd appreciate it. →"Could you"はやや丁寧な依頼文。"I'd appreciate it."は「そうしてくれたら感謝します」。"I appreciate it"(感謝します)と明確に区別すること。 : I'm always on your side. M: Actually, you are the reason why we broke up. Aha, she realized I have feeling for you. Is there any chance you go out with me? →後半の文で主節動詞の時制が過去形にもかかわらず時制の一致が起こらず従属節の動詞がhaveとなってある理由は「いまも成り立つ」ことが話し手の意識に登っているから。"you go out"でなく「お願いします」と丁寧な印象を与えたいのならば"You'd go out"とwouldをつけるのもいいアイデア。 Lesson 080 依頼 :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは部下に事業計画書の提出を金曜日から水曜日に早めるように求めます。上司が大変興味があるからです。指示してください。 / 男性:どうしました。 女性:あなたの事業計画書(project proposal)を金曜日でなく水曜日までに提出してくれますか。上司がとても興味を持っていて彼女はできるだけ早く会議を開きたいと思っているんです。そうしていただければありがたいんですが。 / (状況)最近ガールフレンドと別れたあなた。友人に慰められますが実はあなたがその友人のことを好きになってしまったのが別れた理由だったんです。事情を説明した後に思い切って交際を申し込んでみましょう。 女性:私はいつもあなたの味方よ。 男性:実は君が僕たちが別れた理由(reason)なんだよ。えーと、僕が君に特別な感情を持っている(have feeling for)ことを彼女が気づいてしまったんだ。僕と付き合ってもらえる可能性はあるかい。 NHK
3626 20230727 W: So David, how do you like working with Ohnishi-sensei? M: He is easy to work with. And he is so funny. W: Yes, I think he tries to be. Oh David, I have a big favor to ask you. M: Sure, what's up? W: Ohnishi-sensei asked me to write some English questions this week, but I'm very busy. Would you mind doing them? M: No, not at all. I like creating tests. W: I'll buy you a Big West pizza as a thank-you. M: Great! I love the anchovy and olive pizza. W: Really? M: Yeah! // (Words & Phrases) / try to →「~しようとがんばる」。未来志向のto。 / Would you mind → "Would you mind"と言って相手に依頼されたときの答えにはちょっと注意が必要。実際してあげるときには"No"を基調とする。なぜならば、「あなたはそれが嫌ですか、気になりますか」、という質問だから。「いいえ全然気になりませんよ」という"No"。"Not at all."の答えがいい。 / as a thank-you →「お礼として」。 // (Grammar & Vocabulary) / He is easy to work with. →「彼とは仕事がしやすい」。難易を表す形容詞に特徴的な形。withの後ろに空所があることに注意。この空所は主語と一致し"work with him"という意味関係を作る。「彼は彼と働くのがたやすい人だ」、となる。 / I'll buy you a Big West pizza as a thank-you. →「お礼にあなたにビッグ・ウエストのピザを買ってあげましょうか」。この文は授与型。動詞の目的語が二つあり、「~に~をあげる、くれる」の形。英語文の意味は文型が支配していることを意識すること。授与型であるのならばどんな動詞であってもその文は「授与」の意味になる。この文でも「あなたに、ビッグ・ウエストのピザを、買ってあげる」、となっている。 // (Typical Expression) / Ohnishi-sensei asked me to write some English questions this week, but I'm very busy. Would you mind doing them? →「現状説明から依頼へ」の流れを身に着けること。どうして依頼するに至ったのかについての説明は相手の同情を喚起し依頼の成功率をあげる。このケースでも"Would you mind"に至る十分なジャンピング・ボードが与えられている。 / 現状説明から依頼への練習文 / I'm expecting an important phone call, but I need to get shower. Will you answer my phone if it rings? / The company baseball team has the game this weekend, but one of the players got sick. We need someone to fill in. Could you? / I really want to meet the band in person, but I can't get backstage without invite. I was wondering if you could get me on the list. // (Typical Expression In Action) / I'm having a trouble with the printer. Will you give me a hand? →"have a trouble with ~"は「~で苦労する、手を焼く」。 My parents will arrive this afternoon, but I've got work. I was wondering if you could pick them up at the airport. Lesson 079 発言タイプ 依頼 その5 現状説明から依頼へ: Ohnishi-sensei asked me to write some English questions this week, but I'm very busy. Would you mind doing them? / (Typical Expression In Action) / 現状説明から依頼への流れを使って英文にしなさい。 / プリンターで困っています。手を貸してくれる。 / 私の両親は今日の午後到着しますが、私は仕事があるんです。空港に彼らを迎えに行って(pick ~ up)いただけませんか? NHK
3625 20230726 W: Gerry, My new book shelf came. I ordered it on-line. M: Great! So now you can put all your books on it. W: Yeah, I'm so excited! M: But it looks like you have to put it together yourself. W: I'm really bad at this. Would you set it up for me, Pleeeease! I'll owe you one. M: No problem. I have the tools to do it. How about a coffee smoothie at Big West Coffee? W: You got it! // (Words & Phrases) / I'm so excited! →動詞exciteの過去分詞excited。感情を表す動詞の過去分詞は誰かの感情を説明するために使われる。ここでは「私が」興奮している、ということ。excitingというVing形を使わないように注意すること。 / it looks like →likeの後ろにはフルセンテンスが来ることができる。 / How about →軽い提案を表すおなじみのフレーズ。 / You got it! →「了解」、「いいよ」。 // (Grammar & Vocabulary) / I ordered it on-line. →英語は配置の言葉。文中の位置が表現に働きを与える言葉。この文でon-lineは「ネットで」と場所を表す副詞であるが、この機能はこの表現の位置、「"I ordered it"の後ろ」、によって与えられている。説明ルール:説明は後ろに置く、によって「私はそれを注文した」の説明となっている。別の場所に置けば"on-line meeting"、"on-line shopping"などと形容詞にもなる。 / I have the tools to do it. →ここでのto不定詞はtoolを説明する働きを持っている。もちろんこれもto不定詞が置かれた位置、the toolsの後ろによって(働きを)与えられている。英語は配置の言葉。忘れないように。 // (Typical Expression) / Would you set it up for me, please? I'll owe you one. →「私のためにそれを組み立ててくれますか、恩に着ます」。頼みごとをする際にあらかじめ報酬を提示するのは依頼の成功率をあげるための工夫の一つ。ここで"I'll owe you one."は「一つ借りができます」、つまり「後でお返しします」。何らかの返礼を行うことが報酬の提示となっている。 / 依頼から報酬の提示への流れを練習するための例文 / Could you please lend me your car? I'll fill up the tank. →頼み事から報酬の提示への流れをしっかり身に着けること。"fill up"は「燃料を満タンにする」。 / I'm wondering if you could help me move. Drink some on me after we finish. →"I'm wondering if"は丁寧な依頼。"I was wondering if"とするとさらに丁寧。 / Would you mind hosting the party? I'll cover the cost of the catering. →「そのパーティーを主催していただけますか。ケイタリングのコストは払いますよ」。頼み事から報酬の提示への自然な流れ。 // (Typical Expression In Action) / Would you feed my fish while I'm away. I'll owe you big time. →"owe you big time"は"owe you one"のカジュアルな強調。 / I was wondering if you could make the dinner reservations. I'll pay for the meal. →"make reservations"は「予約する」。 / Would you mind helping me clean the house? I'll make you those cookies you love. →help+人+動詞原形は「人が~するのを助ける」。helpの目的語説明型では動詞原形が使われる。後半の文でmakeが授与型で使われ「作ってあげる」となっていることにも注意。 Lesson 078 発言タイプ 依頼 その4 依頼を成功に導く流れ 2: Would you set it up for me, please? I'll owe you one. / (Typical Expression In Action) / 相手に依頼して報酬を提示してください。 / 私が出かけている間、私の魚にエサをやって(feed)くれますか。すっごく恩に着ますよ。 / 夕食の予約をお願いできますか。 食事代は払いますので。 / 私が家を掃除するのを手伝っていただけますか。あなたが大好きなあのクッキーを作ってあげますよ。 NHK
3624 20230725 W: Irasshaimase! Oh. M: I'm back. W: Aha, Zeitocs. I was wondering where you went. M: I was in a laboratory in America. It was so boring there. W: What happened? M: They told me to stop meeting humans. And they didn't serve good ramen there so I left. W: Oh, do you remember a girl named Masami? She wants to meet you again. M: Really? Could you ask her to come here? I'd be very grateful. W: Sure! I have her phone number. // (Words & Phrases) / I was wondering →wonderは頭に大きなクエチョンマークが浮かんでいることを示す単語。「~かしらと思っていた」。 / It was so boring →感情を表す動詞から派生する形容詞にはboring、boredなど、-ing形と過去分詞形がある。-ing形がきた時には感情を呼び起こす対象について話している。「それはとてもつまらなくされるようなものであった」、という内容。(注:「対象」が主語) // (Grammar & Vocabulary) / What happened? →「何があったのですか」。wh疑問文は、「空所」、「wh語」、「疑問形」の三点セット。であるが主語を尋ねる場合だけは異なる。主語を尋ねる場合は主語の位置にwh語をポンと置くだけ。この文もhappenedの前にwhatを置き「何が起こったのですか」、となっている。(注:wh語が空所となり、かつ疑問形を取らない) / They told me to stop meeting humans. →to不定詞を用いた目的語説明型。meの説明のto不定詞が→のニュアンスを含んでいる。meが"stop meeting humans"の方向に進むようにtold指示した、ということ。この形はtoの→を意識すると簡単に作ることができる。 // (Typical Expression) / Could you ask her to come here? I'd be very grateful. →「彼女にここに来るように頼んでくれますか。そうしてもらえるととてもありがたいです」。後半の"I'd"(I would)がポイント。このwouldは「そうしていただけると」という条件を織り込んだ「事前の感謝」。あらかじめ感謝を述べることによって依頼の成功率をあげようとしている。"grateful"は「感謝して、ありがたく思って」。 / 頼み事から事前の感謝への流れを表す例文 / Could you call me back in five minutes? I'd be thankful. →thankfulもgratefulと同様、「感謝して」。頼み事から事前の感謝への流れをしっかりと身に着けること。 / Would you mind turning on your video? I'd appreciate it. →"I'd appreciate it."も事前の感謝。現在形を用いた"I appreciate it."(ありがとうございます)としっかり区別をすること。 / Would you be possible for you to walk me through the steps. I'd be much obliged. →「私に段階を踏んで説明していただくことは可能でしょうか。そうしていただくと大変ありがたく存じます」。obligedは「借りがある、感謝している」。wouldを用いて「そうしていただけると」、と事前の感謝をしている。非常に堅い表現。 / Could you fold the laundries for me? That would be a great help. →「洗濯物をたたんでくれますか。そうしていただけるととても助かるのですが」。「大きな助力となる」も事前の感謝に類した表現。ほかにも"It would make my day."(わたしを幸せな気持ちにしてくれるでしょう)。"You'd be my hero."(私のヒーローになりますよ)、なども使える。 // (Typical Expression In Action) / Would you mind coming to the office? I'd be grateful. There are some forms that need your signature. / Would you be possible for you to take photos during the ceremony? That would be a great help. Lesson 077 発言タイプ 依頼 その3 依頼を成功に導く流れ 1: Could you ask her to come here? I'd be very grateful. / (Typical Expression In Action) / 事前の感謝を加えて相手に依頼をしてください。 / オフイスに来ていただけませんか。そうしてもらえるとありがたいです。あなたのサインが必要な書類(form)がいくつかあるんです。 / セレモニの間、写真を取っていただくことは可能でしょうか。そうしてもらえるととても助かるんですが。 NHK
3623 20230724 W: Oh sorry, Bill. I don't know you're in here. M: Hi Cynthia. Actually I wanted to ask you something. W: Sure. Anything. M: I know you're busy but will it be possible for you to listen to my new songs tomorrow? W: Hum, let me check my schedule. Yes, I'm free from 3 to 5. M: That should be enough time. W: Great! Should I come back here? M: Yes, I think I've written some hits. W: Oh I'm looking forward to hearing them. // (Words & Phrases) / Actually →相手にとって意外なことを持ち出すときの決まり文句。「実は」、というわけ。 / let me check my schedule. →目的語説明型の文。meとcheckの間に主語-述語、あるいはイコールの関係がある。 // (Grammar & Vocabulary) / I wanted to ask you something. →動詞wantedが目的語としてto不定詞を取っている。ここでVingを選択することはできない。なぜならwantは「これから動詞」だから。wantは「これから~したい」ということ。そのため→のイメージを含み「これから」が感じられるto不定詞と強固なコンビネーションを作る。「これから動詞」にはpromise/decide/hopeなどがある。いずれの動詞も「これから」を意味に含んでいる。 / That should be enough time. →「それで時間は十分なはずです」。shouldのイメージは「進むべき道」。目の前に一本の道がある様子を想像してください。「この道を進んでいけ」、と考えればアドバイス(~すべき)の意味が生まれ、事態はこの道に沿って進むと考えれば、「~するはず」が生まれる。 // (Typical Expression) / Would it be possible for you to listen to my new songs tomorrow? →「明日、私の新曲を聞いていただくことは可能でしょうか」。「依頼」を表す文にはいろいろある。主なものをマスターしておくこと。"Would it be possible"は「~は可能でしょうか」という表現。"for you to"を加えると相手の依頼となる。wouldに控えめさが感じられる。 / 依頼表現の例文 / Is there any chance you could drive me to the station? →可能性を尋ねるところから「依頼」としても使える表現。chanceは「可能性、機会」。anyを伴っているのでどんな小さな可能性でも、という感触。 / Would you mind taking the lead on this project? →「このプロジェクトを主導していただけませんか」。この形は"Could you please"あるいは"Would you please"レベルの丁寧さを持つ。というのはmind(気にする、嫌がる)があることで相手の真理への配慮が感じれるから。mindの後ろはVing形。 / I wonder if you could translate this for me? →wonderは「~かしらとおもう」、したがって"I wonder if"(~かどうかと思うんだけれど)は独り言の形式であるが会話の原則、「協調」によって相手にはそれに応答する必要がある。それがこの控えめな質問が依頼の成り立ちとなる。進行形を使えばさらに丁寧。"I wonder if"よりも"I'm wondering if"の方が丁寧。そしてそれよりさらに"I was wondering if"のほうが丁寧になっていく。 / Can you give a favor? I need to move the couch. →「お願いがあるんですが。私はカウチを動かす必要があるんです」。特に依頼の形を取らなくても"Can you give a favor?"で自由に頼むことができる。 / I really could use your help. →「手伝ってもらえるととてもありがたいんですが」。"can use"は「必要としている」。それは「使うことができる」という意味を持っているから。「使うことができる」から「使えたらいいなぁ」につながって「必要としている」、となる。ここではcouldで控えめ表現されている。 // (Typical Expression In Action) / Would it be possible for you to check my speech? I need an honest opinion. →"Would it be possible"が使えれば十分合格。"for you"がto以下の意味上の主語となる。 / Would you mind pushing back our meeting until later today? I have a million things to do. Lesson 076 発言タイプ 依頼 その2 その他の依頼表現:Would it be possible for you to listen to my new songs tomorrow? / (Typical Expression In Action) / 相手に依頼をしてください。 / 私のスピーチをチェックしていただくことは可能でしょうか。正直な意見を必要としています。 / 今日のもう少し遅い時間に私たちのミーティングを延期して(push back)いただけますか。私にはたくさんやるべきことがあるのです。 NHK
3622 20230721 M: This restaurant looks good. W: Excuse me but you're not supposed to bring your pets inside this restaurant. I know some pet friendly restaurants around here. Let me show you. →"be not supposed to"は禁止を表す定番表現。「~しないことになっている」、ということ。"be not allowed to"も使えるが厳しく響く。bring は「連れてくる」。takeは「連れていく」。"Let me"は「~させてください」。丁寧に申し出ている。let(許す)を使った目的語説明型である。 / W: So why don't we go for a drink? I know some property you may be interested in. M: Hey, if you use relationship as the tool for increasing the sales, they will be serious consequences. I don't mind having a drink with you but I don't want to hear your sales pitch. →"if ... , there will be serious consequences"(深刻な結果になります)は警告の基本表現。"I don't mind"は気にしない。前置きをbutで打ち切り本題に移っている。 Lesson 075 指示・警告 :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)犬を連れてカップルが店に入ろうとしているのを見たあなた。でもそのレストランはペット同伴不可。注意してください。 / 男性:このレストランがよさそうだね。 女性:すみませんがこのレストランではペットは連れて入れないことになっているんですよ。私はこの近くでいくつかペット同伴可能な(pet friendly)レストランを知っています。教えてあげますね。 / (状況)最近あなたに急接近してきた不動産営業のバーバラから飲みに誘われます。どうやら物件を買ってもらいたい様子。営業はお断りだと伝えてください。 / 女性:ところで飲みにかない。興味を持てそうな物件があるのよ。 男性:ねぇ、もし君が恋愛関係(relationship)を売り上げ(sales)増加のツールにしているのなら深刻な結果になるよ。君と飲むのはいいけれど君のセールストーク(sales pitch)は聞きたくないな。 NHK
3621 20230720 M: Ms. Stravinsky, my daughter Emmy is turning fourteen next month. W: Fourteen, already! It seems like only yesterday when she was seven. M: Yes, time flies. Oh Ms. Stravinsky, can I ask you something? W: Of course. M: Emmy is a big fan of a ragtime piano music. Could you play a ragtime piece for her birthday? W: Yes, I know just the one, "The entertainer" by Scott Joplin. M: Is it one that goes, "la-la-la-lan-lan"? W: That's the one. It's quite famous. // (Words & Phrases) / turn →「~才になる」。 // (Grammar & Vocabulary) / Can I ask you something? →動詞askの後ろに目的語が二つある「授与型」の文。「~に~をあげる、くれる」、の形。英語は配置の言葉。youとsomethingの位置を変えると意味が伝わらない。 / Is it one that goes? →「それはこんな風に進んでいくものですか」。goを「行く」と日本語でとらえていてはこうした自然な使い方にも躓いてしまう。goのイメージは「ある場所から去る、そして進んでいく」、ということ。この文のgoは「曲はこんな風に進んでいく」を意味している。英語表現を日本語で捉えきることはできない。常にイメージをつかむように心がけること。 // (Typical Expression) / Could you play a ragtime piece for her birthday? →相手に頼みごとをするときにしばしば助動詞が使われるが、それは要求を直接相手にぶつけないため。依頼に"Can you"が使われるのは相手の能力を聞く文にすることによって、要求から離れることができるから。さらにこの文のようにcanを過去形にして"Could you"とすれば「現在してほしい」という生々しさから離れさらに丁寧度が上がる。 / 基本的な依頼分の例文 / 冒頭に置く"Hey"はとても重要。「ねぇ」と流れを生み出すことによって敷居の高い依頼文を滑らかに口にすることができる。頼まれるほうも突然、「500円貸して」、と言われたなら驚くだろう。「ねぇ」に続くからこそ心の準備ができるというものだ。 Hey, can you lend me 500 Yen? →「ねぇ、500円貸してくれる」。 / Hey, can you hand me that pen? →「ねぇ、あのペンを取ってくれる」。 / Hey, can you close the door? →「ねぇ、ドアを閉めてくれる」。 / Hey, can you carry my bag? →「ねぇ、私のバッグをもってくれる」。 / willを使って相手の意思を尋ねる体裁をとることによって、命令文よりマシな文となる。"Can you", "Will you"は特に丁寧という印象ではない。家族、友人同志で使われる気の置けない言い回しである。 Hey, will you open this bottle? / Hey, will you set the table? / Hey, will you help cleaning up? / Hey, will you watch the kids? / Could you pause the movie? →「映画を止めていただけませんか」。 / Could you pass the salt? / Would you please keep your voice down? →"would/could you"にpleaseを重ねるとさらに丁寧な印象を与えることができる。ぜひ口癖にすること。pleaseは"Would you keep your voice down, please?"と後ろを気にすることもできる。 // (Typical Expression In Action) / Hey, can you call me the elevator. My hands are full. / Hey, will you tidy up the living room? My folks will be here this afternoon. →Heyから"will you"への滑らかなつながりを意識すること。理由も添えられて完璧な流れ。"tidy up"は「片づける」。folksは「身内」、特に両親を表現する単語。アメリカ英語でよく使われる。 / Excuse me, but could you turn down the AC. I'm freezing. →あまり親しくないときにはHeyではなくしっかりとした前置きをしよう。ここでは"Excuse me, but"。freezingは「凍えるように寒い」という形容詞。 Lesson 074 発言タイプ 依頼 その1 依頼の基本:Could you play a ragtime piece for her birthday? / (Typical Expression In Action) / 学習した表現を使って相手に依頼をしてください。 / ねぇ、エレベーターを呼んでくれる。手がふさがっているんだ。 / ねぇ、リビングを片づけてくれる。両親(folks)が今日の午後ここに来るんだ。 / すみませんがエアコンを弱くしていただけますか。とても寒いのです。 NHK
3620 20230719 W: Please have a seat, Jimmy. M: Thank you Doctor. So am I in good health? W: Well, I think you already know the answer. Absolutely, not. M: What's the problem? W: Your cholesterol levels are too high. M: I thought they would be. I can't stop snacking. W: I'm warning you. If you don't change your eating habits, they will be big problems later. M: (Laughing) I guess I have to go on a diet. W: Jimmy, this is no laughing matter. // (Words & Phrases) / Absolutely →100%確信に満ちた表現。 / I thought they would be. →wouldは時制の一致で過去形になっている。 / snack →動詞。「間食をとる」。 / go on a diet →「ダイエットを始める」。 /// (Grammar & Vocabulary) / I can't stop snacking. →stopの目的語がVing形になっている。目的語に動詞句的内容、つまり「~すること」が使われるときにはVing形とto不定詞が視野に入るがstopはVing形しかとることできない。それはstopが「リアリティー動詞」だから。「止める」ためには具体的な行為が行われていなくては止められない。そのため生き生きと行われている行為を描写するVing形一択となるのだ。finish(終える)/quit(辞める)/enjoy(楽しむ)など、この種の動詞はたくさんある。 / this is no laughing matter. →「これはまったく笑いごとなどではありません」。noは「まったくない、ゼロ」ということ。非常の強い意味を持った単語である。この文で話し手は強い感情をnoに込めている。「冗談ではない、笑いごとなどではありませんよ」、という感情。"this is not a laughing matter."(笑いごとではありません)といった冷静な否定文とは異なる。 // (Typical Expression) / I'm warning you. If you don't change your eating habits, they will be big problems later. →"I'm warning you."(言っておきます)は非常に強い警告の定型句。"I'm telling you"も使える。より重要なことはifを使った流れ。「警告」とは好ましからざる行為を未然に防ぐこと。その行為がどんな結末に至るかを示し、釘を刺す重要な流れである。 / 同じような流れを持ったフレーズの例文 / "I'm telling you."は発言内容を強調するフレーズ。警告で使われるバリュエーションを身に着けること。 I'm telling you. If you'll be late again ... →「言っておきます。もしまた遅刻するのなら 。。。」 / I'm telling you. If you don't stop spending so much ... →「もしそれほどお金を使うのを止めないのなら。。。」。 / I'm telling you. If you keep on missing work ... →「言っておきます。もし欠勤し続けたら。。。」。 / I'm telling you. If you continue to eat poorly ... →「言っておきます。もし粗末な食事を続けたなら 。。。」。 / 警告における結びの例文 / There will be serious/dire consequences. →「深刻な結果をもたらします」。dire(ひどい)はseriousよりも深刻さがアップした言い回し。 / You end up penniless. →「最後には無一文になってしまいます」。"end up"は「最後には~となる」。 / It'll cost your job. →「仕事をクビになります」。costは「お金がかかる。損失をもたらす」。 / You risk your life. →「命を危険にさらします」。riskは「~を危険にさらす」。 / You'd better take a work seriously or else you'll never get promoted. →「まじめに仕事に取り組んだほうがいい。そうしなければ決して昇進できないでしょう」。"you had better"は切迫感のある「~したほうがいい」。そうしなかった場合のor elseあるいはotherwiseを加えて結末を示す。言い方にはよれば脅迫にもつながる強い言い回しとなる。 // (Typical Expression In Action) / I'm warning you. If you don't stop drinking, you won't live to meet your grandchildren. →"live to"は「~するまで生きる」。結果を表すto不定詞。 / You'd better slowdown, otherwise you will get a speeding ticket. →"had better"とotherwiseのコンビネーションで切迫感が伝わる。 Lesson 073 発言タイプ 指示 その11 警告する表現:I'm warning you. If you don't change your eating habits, they will be big problems later. / (Typical Expression In Action) / 学習した内容を使って相手に警告してください。(or else/otherwiseで結末を導く) / あなたに警告しておきます。お酒を飲むのを止めないとお孫さんに会うまで生きることはできませんよ。 / 速度を落としたほうがいい。さもないとスピード違反のキップ(speeding ticket)をもらいますよ。 NHK
3619 20230718 M: Good morning Yayoi. Well come back from San Francisco. W: Thank you Janus. It's good to be back. How is everything here? M: Really busy. I need your help with a lot of staff. W: OK. Let me just turn on my computer first. M: Sure. Oh, by the way, I downloaded this some great free software for presentations. W: On the company PC? M: Yeah. W: Ahum ... You're not supposed to download software because there has security risk. M: Oh, really? W: Yes. The IT department announced it. // (Words & Phrases) / a lot of staff →staffはthingの緩い表現。漠然とモノ、コトといった内容。 / by the way →話題を軽く転換するフレーズ。 // (Grammar & Vocabulary) / Let me just turn on my computer first. →letを用いた目的語説明型の文。目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある。letは軽いタッチの「許す」だから「meがjust turn on my computerするのをlet許せ」となる。 / I downloaded this some great free software for presentations. →英語ができるようになると細かい点にまで意識が及ぶようになる。この文のpresentationsがなぜ複数形なのか。それは一つに限らないから。このソフトが使うのは一つのプレゼンテーションに限られるわけではない。そのため複数形がマストとなる。 // (Typical Expression) / You're not supposed to download software because there has the security risk. →"be supposed to"は「~することになっている」。規則や法律・約束などの決まり事を表す形。この形にnotが加えられ、「~しないことになっている」、と禁止を表している。「禁止デース」、とただ言っただけではなかなか受け容れてはもらえない。その論拠協を加えるひと工夫が大切である。ここでも相手が納得しやすい理由があげられている。 / 「禁止」~「論拠」へ進む流れを含む例文 / You can't sit here. These seats are reserved. →"You can't"は「できません」。禁止を表す。 / You must not use portable media. It's against the company's policy. →"You must not/mustn't"は禁止を表す典型表現。「だめだよ」、ということ。 / You may not use these restrooms. They are for the customers. →"may not"は"must not"と同様に禁止を表すがmayは上からの許可を表す動詞であるため"may not"には公式に禁止されている感触がある。ちなみに"may not"に短縮形はない。 / Smoking is not allowed here. See the sign? →allowは「許す」。受動態の否定で「許されていない」。そこから「禁止」となる。 // (Typical Expression In Action) / You're not supposed to use that elevator. It is for staff only. →"You're not supposed to"ができれば合格。"that elevator" をitで受けることを意識して練習すること。"for staff only"というフレーズも覚えておくこと。 / You must not drink before driving. It's illegal. →"must not"は禁止を表す簡単な表現。 / You may not leave your seat during the test. This is to prevent cheating. 公式な禁止を表す"may not"。これを言われると「逆らえないなぁ」、と感じるものである。 Lesson 072 発言タイプ 指示 その10 禁止する表現:You're not supposed to download software because there has the security risk. / (Typical Expression In Action) / 学習した表現を使って相手に「禁止」であることを伝えてください。 / あなたはあのエレベーターを使ってはいけないことになっています。それはスタッフ専用です。 / 運転の前にお酒を飲んではいけません。違法です。 / 試験中、席を離れてはなりません。不正行為(cheating)を防止するためです。 NHK
3618 20230717 W: Excuse me sir, but I'm sorry to interrupt your meal. M: No problem. Is something a matter? W: Several other guests have many complaines about the noise coming from this table. M: I see. I don't realize we've been so loud. W: I really hate to ask you this but could you possibly lower your voices? M: We don't mind it at all. Sorry for the trouble. W: That would be extremely helpful sir, or we'll be happy to reseat yourself outside as well. You can talk as much as you like there. M: Oh wonderful. Let's do that. // (Words & Phrases) / I'm sorry to interrupt your meal. →このフレーズを丸ごと覚えておくこと。 / No problem. →「かまいませんよ」。謝られて"No problem."もよく使われる受け。 / Is something a matter? →「どうしたのですか」状況を把握するときの表現。ずいぶん柔らかい表現である。 / realize →「気が付く」。なにか漠然としていたものが頭の中できゅっと、くっきりとした像を結ぶ、それがrealizeという単語が持っている質感。 / We don't mind it at all. →"not ~ at all"は「すべての点において~ない」。そこから「まったく~ない」。atは点を表す前置詞。 / reseat →「別の席に案内する」。 / as much as you like →丸ごと覚えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / Several other guests have many complains about the noise coming from this table. →英会話学習者ならば、説明ルール:説明は後ろに置く、をいつも意識する必要がある。complains以下は日本語では「このテーブルから発せられる騒音についての苦情」であるが、英語はこのルールに従い語順が逆転する。先ずcomplains(苦情)と言い切り、"about the noise"と説明する。そしてnoiseを"coming from this table"で説明している。説明は後ろに送り続ける意識がこの形を使うことを可能にする。何度も練習すること。 / That would be extremely helpful. →「そうしていただければとてもありがたいです」。過去の助動詞 would は控えめ表現。willの持つ現実的で力強い「~でしょう」から一歩退いた「~でしょうねぇ」、という表現。ここでは「声を小さくしてもかまわない」、という相手の発言を引き取り「もしそうしていただければ、ありがたい」、と条件を含んだニュアンス。隠された条件を意識しながら何度も音読・暗誦のこと。 // (Typical Expression) / I really hate to ask you this but could you possibly lower your voices? →いくら注意しても相手に受け入れてもらえたくては意味がない。発言を上手に「加工」することが求められる。この文は"I really hate"と十分なクッションと丁寧な依頼の形、"could you possibly"でこれを達成している。この流れを身に着けること。 / 「注意」がとる発言パターンの例文 / 「クッション」+ 依頼の形 Excuse me but could you please get in line? / I'm sorry but could you please get in line? / I hate to ask this but could you please get in line? / I'm sorry but could you just stop talking? / I'm sorry to have to ask but would you mind giving up your seat? These're priority seats. →「クッション」+ 依頼文に理由を加えてさらに相手が納得しやすい注意となっている。 / I'm sorry but would you mind waiting up outside. We're still preparing. →「クッション+依頼文+理由」のパターン。この流れが「注意」のゴールデン・パターンである。 // (Typical Expression In Action) / Sorry but could you leave me alone for a bit? →「クッション」+ 依頼の形。文は目的語説明型。 / Excuse me but could you please put your cigarette out? This is a non-smoking area. 「クッション+依頼文+理由」のパターン。 Lesson 071 発言タイプ 指示 その9 「注意」がとる発言パターン:I really hate to ask you this but could you possibly lower your voice / (Typical Expression In Action) / 注意のパターンを使って英文にしなさい。 / すみませんが少しの間(for a bit)でいいので一人にしていただけませんか。 / すみませんがタバコを消して(put out)いただけませんか。ここは禁煙エリアのです。 NHK
3617 20230714 (Say It in English) / M: I don't want to talk about it now. W: You don't have to say anything you feel you don't want to. But keep in mind that you're not alone. I'm always in your side. →"keep in mind"が言えたかどうかがポイント。 / : Here is my report, dad. M: Wow! You got an A in English. Very good! But you might want to study Math more seriously. I have a couple of Math text books written in English. I think you like them. Lesson 070 発言タイプ :Weekly Review (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)ガールフレンドと別れた友人。理由を尋ねても「今は言いたくない」、という友人を慰めてください。 / 男性:今は言いたくない 女性:もし言いたくないのなら何も言う必要はないわ。でもあなたは一人じゃないって覚えておいて。私はいつもあなたの味方よ。 / (状況)ラジオ英会話で英語が得意になった娘が成績表を持ってきました。でも数学がちょっと弱そう。数学をもっと勉強するように励ましてください。 / 女性:はい成績表よ。 男性:ワー、英語はA(get an A)だったんだね。素晴らしい。でももっと一生懸命数学を学んだ方がいいかもしれないね。僕は英語で書かれた数学のテキストを数冊持っているよ。気に入ると思うよ。 NHK
3616 20230713 W: Thank you for coming today, Hiroki. M: Well, I know your are real estate agent. W: That's my job. So what can I do for you? M: I need some advice about my condominium. W: Is anything wrong with it? M: No, nothing. It's just too large for me. W: Right. You're going to live with your old girlfriend, yeah? M: Yes. It's a nice place but I'm thinking about moving. W: If I were you I wouldn't move yet. You might want to get some more thought. M: Uhu ... // (Words & Phrases) / I need some advice about my condominium. →someがあるのにadviceにsがないのはadviceが不可算名詞だから。 / I'm thinking about moving. →"think about~"は「~についてよく考える」。 // (Grammar & Vocabulary) / You're going to live with your old girlfriend, yeah? →"are going to"はgoの進行形で「~に向かうところ」。決心をしto以下に示された出来事に進んでいるところ。そこから「意図」(~をするつもり)のニュアンスが生まれる。"yeah?"は文末にチョコと付け加えるだけで疑問の意味となる「チョコット疑問」の仲間。 / If I were you I wouldn't move yet. →仮定法の文。事実ではない、可能性が著しく低いことを表す形。仮定法を使いこなすには「現実離れ」のニュアンスが時表現を過去方向に移す操作と連動していることを知らねばならない。この文のif節は「私があなただったら」と現在の条件を表している。本来は現在形のbe動詞が使われるところであるが、時制を過去方向に移し過去形を使っている。本来使うべき時表現との距離が「現実離れ」を生み出す。単に過去形に移した"I was"でもOK。仮定法の伝統的な形を踏襲した"I were"とすることもできる。 // (Typical Expression) / You might want to get some more thought. →"You might want to"(「~したほうがいいかもしれません」。)は注意や提案に使う柔らかい表現。want(~したいに)に相手の自主性への尊重を感じられる表現である。 / 様々な注意表現の例文 / "may want to"は"might want to"よりも直接的に響く。 You may want to hurry up. →「急いだほうがいいかもしれません」。 / You may want to reconsider. →「考え直したほうがいいかもしれません」。 / You may want to take the time to really think about it. →「それについてよく考える時間をとった方がいいかもしれません」。 / アドバイスに使える"If I were you"は婉曲的な注意にも使える。 If I were you, I wouldn't worry too much about it. / If I were you, I wouldn't give up. / If I were you, I wouldn't let this chance slipped past. →"slipped past"は「そっと、気が付かないうちに通過する」。 / "even"は「~さえ」。相手の意図を察知して気勢を制する形の注意。 Don't even try to fix it by yourself. →(しようとさえするな)「決してこれを一人で直そうとしないように」。 / Don't even think of lying to me.→(思うことさえするな)「決して私に嘘をつこうなどと考えないように」。 / Heads up!/Careful!/Look out!/Watch out! →「気をつけろ」。 / wow-wow-wow/hey-hey-hey/yo-yo-yo →「おいおい」。注意喚起。 / 時間にかかわる注意。 What's keeping you?/What's taking you so long?/What's the hold-up? →「なにをモタモタしてるの?」。 / What's the hurry/rush? →「なにをそんなに急いでいるんですか」。 // (Typical Expression In Action) / You might want to wait before buying a computer. →"You might want to"はとっても柔らかい注意。"wait before"のコンビネーションも便利。 / If I were you, I wouldn't take it personally. →"not take it personally"は「それを個人に向けたもの」、つまり個人攻撃としてはtakeしない(受け取らない)、ということ。 Lesson 069 発言タイプ 指示 その8 その他の注意を行う表現:You might want to get some more thought. / (Typical Expression In Action) / 練習した表現を使って相手に注意をしてください。 / コンピューターを買う前に待つほうがいいかもしれませんね。 / もし私があなただったならそれを個人的な話とは受け取らないでしょうね. NHK
3615 20230712 M: Hey Azusa, do you want to go to that Spanish restaurant today for lunch ? W: Hum ... No. And I don't think you should ask anymore. M: Why not? W: People here think we're dating. We shouldn't give them that impression. M: Azusa, I'm not asking you on a date. It's just a lunch. W: I know that, Nolan. But it doesn't look good. M: All right. I'm fine. W: Why don't you ask Takuma? M: I would but he doesn't like Spanish food. // (Words & Phrases) / Why not? →whyだけでなくnotを足すのは「英語は文脈の中のnotはカウントしない」からだ。"I don't think"と言われても「なぜ思わないのですか」と言ってnotを付け加える必要がある。 / We shouldn't give them that impression. →giveを使った授与型の形。giveが「~に~を与える」という意味を持っているわけではない。giveは単に「出す」という動詞に過ぎない。それがこの授与型と結びつくことによって「~に~を与える」という意味を生み出している。 / I'm not asking you on a date. →onに注意。デイトというのはある活動、そのプラットフォームのようなものが感じられている。「その上にいる」、からonが使われる。 / I'm fine. →fineは「濁りがない、曇りがない」、ということ。「異論はありません」ということを意味しているだけ。「素晴らしい」という意味ではない。 // (Grammar & Vocabulary) / I don't think you should ask anymore. →「あなたはもう私を誘うべきだとは思いません」。英語には「否定の前倒し」という癖がある。think/believeなどの思考系の動詞にみられる「~ではないと思う」より「~だとは思はない」を優先する癖。この文でも"I think you should not"ではなく"I don't you should"と思考系動詞が否定されている。文頭で"I don't think"と言われれば話し手はいま否定的な内容を話そうとしていることがすぐわかるので便利な癖かもしれない。 / it doesn't look good. →「いい感じには見えません」。この文は説明型オーバーラッピングの形。be動詞文と同じように主語の説明を行う文である。基本は「it = good ではない」。でもこの文では実質的な意味を持つlook(見える)が使われているためその意味が文全体にオーバーラップして、「it = goodに見えない」となる。 // (Typical Expression) / I don't think you should ask anymore. →"should not"は「~すべきではない」。もっとも簡単な「注意」の表現である。ここでは"I think"を加え"I don't think you should"と、幾分和らかい表現としている。 / 注意を行う表現の例文 / shouldn'tで注意。 / You shouldn't ask personal questions. / You shouldn't ask interrupt people. / You shouldn't come here uninvited. →「招待されていないのにここに来るべきではありません」。 / 指示表現の否定は「注意」になる。(Lesson62で学習) Don't let your guard down. →「油断してはいけません」。 / You mustn't let your guard down.「油断しないでください」。 / You had better not to let your guard down. →「油断しないほうがいいです」。 / Be careful not to leave anything behind.→「忘れ物をしないように注意しなさい」。 / Try not to leave anything behind.→「忘れ物をしないようにしなさい」。 / Remember not to leave anything behind.→「忘れ物をしないことを覚えておいて」。notはto不定詞の前につけること。notは否定をする単語。否定したい内容の常に前に置く。 / It's better not to worry about that.→「それについては心配しないほうがいいですよ」。 / It's best not to worry about that.→「それについては心配しないのが最善ですよ」。"It's better that you don't."あるいは"It's better that you not."も使われる。 // (Typical Expression In Action) / I don't think you should use the company credit card. This is clearly personal purchase. / You had better not to post anything offensive on-line.→語順に注意。"had better"の後に"not to"を置いて否定文を作る。offensiveは「人の感情をひどく害する」。重要語句である。 Lesson 068 発言タイプ 指示 その7 基本的な注意を行う表現:I don't think you should ask anymore. / (Typical Expression In Action) / 練習した表現使って相手に注意をしてください。 / あなたは会社のクレジット・カードを使うべきだとは思いません。これは明らかに個人的な買い物ですよね。 / ネットには攻撃的な(offensive)ことは何も投稿しない方がいいですよ。 NHK
3614 20230711 M: OK. I think I'm ready for tomorrow tests. I'll be fine. W: Don't be overconfident, Range. You may be ready for the history test but Math is your weakest subject. M: I know. I hate Math. W: Remember to keep practicing these Math problems tonight. M: OK. I will. W: And don't forget to bring a couple of pencils in case one breaks. M: Got it! Anything else? W: It's important to eat a good breakfast. Do not skip breakfast! M: All rights. // (Words & Phrases) / in case →「~の場合に備えて」。接続詞的な働きをする表現。 // (Grammar & Vocabulary) / I think I'm ready for tomorrow tests. →レポート文。この形は主語の発言・思考・知識・感情などをレポートする形。動詞句の後ろに節を置いて説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。ここではthink(思う)の内容を「明日の試験への準備ができた」が説明している。日本語の語順で理解しないように。先ず"I think"と言い切り、そのあと内容を後ろで展開する意識がポイントである。 / You may be ready for the history test but Math is your weakest subject. →"may ~but ~"は「~かもしれないが~」。譲歩を表す表現。日本語でもよく使われる言い回しである。"be ready for"は「~の準備ができて」。前置詞forの「向かって」が「これから何かをする準備ができている」、を表すreadyといいコンビネーション作っている。 // (Typical Expression) / Remember to keep practicing these Math problems tonight. →"remember to"はremember + to不定詞。「これから~するのを、~することを覚えている、忘れない」、となり必ずすることを指示する典型表現。 / 「必ずする」ことを指示する例文 / "forget to"(~することを忘れる)を禁止して「必ずする」を表す。ここでもto不定詞は「これから~するのを」という意味。 Don't forget to turn off the lights. / Don't forget to bring your ID. / "make sure"は「確実にする」。ここから「必ずする」につながる。後ろに「これから」を表すto不定詞だけでなく節を置くこともでき。また"be sure to"もよく使われる。 Make sure to call me later. / Make sure to water the plants. / 重要性を指摘することによって間接的に「必ずする」を伝える表現。 It's important to get a good night's sleep. / It's important that you drink enough water. →節を用いる場合、節の中の動詞は原形か、should + 動詞原形である。まだ実現してはいない内容なので過去形、現在形の使用が避けられる。 / Don't skip stretching before your workout. →"don't skip"は「~を抜かさないで」は「当然する、必ずする」につながる。 // (Typical Expression In Action) / Remember to lock up your bicycle. There has been a lot of thefts recently. / It's important that you make a good impression. Be on your best behavior, OK? →"on your best behavior"のonは「~に基づいて」。 Lesson 067 発言タイプ 指示 その6 必ずするように指示する:Remember to keep practicing these Math problems tonight. (Typical Expression In Action) / 相手に必ずするように指示してください。 / あなたの自転車にカギをかけるのを忘れないように。最近たくさん窃盗(theft)があるんです。 / いい印象(impression)を与えるのは大切ですよ。行儀よくしておき(on your best behavior)なさいね、いい。 NHK
3613 20230710 W: Doctor Frankenstein, I'm so excited about our trip to Japan next week. M: So you and Franky are going there again? W: Yes. And I'm looking forward to the onsen there. M: Onsen? Oh, you mean hot springs. Well, Bear in mind that you're androids. W: We can't go in onsen? M: You can but be aware that the acid in the water might be harmful. W: What should we do then? M: I'll make a special bathing suits for you too. // (Words & Phrases) / You and Franky are going there again?→進行形の文であるがいま行われていることを表している文ではない。この文は予定を表している。進行形の「~しているところ」という意味は変わらない。未来の時点で~しているところ、とすることが予定の使い方を生み出しているのである。 // (Grammar & Vocabulary) What should we do then? →thenは「その時、それから、それなら」、と様々に訳される単語であるがイメージは単純。「視線を移す」。「その時」は過去や未来の時点に視点を移すことから生じる。「それなら」は相手の言い分を理解し、それなら、と次の状況に視線を移しているのである。「それから」も視線の移動。ある出来事に目をやり次の出来事に視線を移す、ということ。 // (Typical Expression) / Bear in mind that you're androids. →「あなたたちはアンドロイドであることを忘れないようにしなさい」。"bear in mind"は「心に留める」。bearは「支える、耐える」。心がアイデアを保持するということ。 / 心に留めておくように指示を出す例文 / Keep in mind that there is no free wi-fi. →レポート文の形。 / Remember that this is just practice. →rememberは「覚えている、忘れないでいる」。命令文で使えば「覚えていて」、となる。 / Be aware that your performance has been evaluated. →awareは「気づいて、自覚して」。命令文で使えば「注意して、忘れないで」となる。公的な響きのある堅い表現。 / Note that attendance is the factor in your final grade. →「出席は最終的な成績の要素であることを留意しなさい」。noteは「注意を払う、留意する」。堅くフォーマルな表現である。 // (Typical Expression In Action) / Let's hold the conference near to the station. Bear in mind that not everyone has a car. / Remember that we only have thirty minutes for lunch. Don't order risotto. Lesson 066 発言タイプ 指示 その5 心に留めておく、忘れないでおく: Bear in mind that you're androids. (Typical Expression In Action) / 相手に心に留めておくように指示を出してください。 / 会議は駅の近くで開催(hold the conference)しましょう。すべての人が車を持っているわけではないことを忘れないでください。 / 私たちは昼食をとるのに30分しかないことを忘れないでください。リゾットは頼まないで。 NHK
3612 20230707 (Say It in English) / M: Did you enjoyed the dinner I made? W: I appreciate your cooking, but please put the ketchup and mayonnaise back in the fridge and do all of the dishes. I really hope you will do it again tomorrow. / W: Which restaurant do you recommend? M: You must try the sushi bar there. Their sashimi is to die for. All you have to do is to say "Omakase" when you order. Pretty easy, isn't it?. Lesson 065 発言タイプ :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)夫がおいしい晩御飯を作ってくれました。せっかくですから後片付けも頼みましょう。 / 男性:僕のつくった晩御飯はおいしかった? 女性:あなたが料理を作ってくれたことには感謝しますが、ケチャップトとマヨネーズを冷蔵庫に片づけて、お皿洗いも全部してくださいね。明日また同じことをやってくれたら本当にうれしいわ。 / (状況)日本語が話せない友人がホテルで食事をすることになりました。そこには多くのレストランがあります。迷っている友人にお寿司屋さんを勧めてください。 / 女性:どこのレストランがお勧めですか? 男性:そこのお寿司屋さん(sushi bar)を試すべきですよ。彼らの刺身は最高ですよ。注文する(order)とき「お任せ」、というだけ。とっても簡単ですよね。 NHK
3611 20230706 M: It's great to be back in Tokyo, Aki. I love this city. W: Well, it has its good and bad sides. M: That's true. So when are we going to the ward office? W: Tomorrow. I need you to fill out this form. M: What is it? W: It's the marriage registration form. I'd like you to write your full name here. M: Sounds simple on earth. W: Wait! It needs to be written in Japanese. M: OK. How does this look? W: Great! You write katakana very well. // (Words & Phrases) / ward office →「区役所」。 / fill out →「必要事項を書き込む」。 / It needs to be written in Japanese. →主語は届け出の書類。それがit。それが"be written"(書かれなければならない)。それに"need to"が使われている。この形をしっかりと理解しておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / it has its good and bad side. →itの感触をしっかりとつかんでおくこと。ここでは「それ」と訳したが実はitは「指す」言葉ではない。thisやthatとは異なる。itは「受ける」言葉。この文は"I love this city."のcityを受けて「いい面も悪い面もありますね」、と述べている。 / It's great to be back in Tokyo. →itが「受ける言葉」だとわかればこの形(it~to)もスッキリ理解できるはず。この文は心の中の状況をまずitで受け、great(素晴らしいですよ)と文を始めている。そして何が素晴らしいのかを"to be back in Tokyo"と説明している。従来の「itは仮主語でto不定詞以下を主語と考え 。。。」と理解していてはこの形を語順通りに口から出すことはできない。 // (Typical Expression) / I need you to fill out this form. →"need you to"は「あなたに~してもらう必要がある」。to不定詞を用いた目的語説明型。「youがto以下の行為に進むことを必要としている」、という意識で使うこと。目的語説明型は相手に指示を出す際に非常に頻繁に使われる形。ここでしっかりと慣れておくこと。 / 目的語説明型で相手に指示を出す例文 / wantを使った「~してもらいたい」の形は指示にも使える。(相手にプレッシャを与える) I want you to wear suit. / I want you to listen more. / I'd like you to write your full name here. →"would like"を使ってwantよりも生々しさのない優しい表現となっている。 / to不定詞を使わない目的語説明型も「指示」にしばしば使われる。 I want you home by midnight. / I need you ready in ten minutes. / I expect you all participate actively in class. →「私はすべての皆さんが積極的に授業に参加することを期待します」。expect(期待する)/desire(強く望む)/require(要求する、必要とする)も指示で使われるが特筆すべきはexpect。この文は目上から目下に強い圧力をかける言い回し。目上が「君に期待します」ということ自体が圧力となる。"You're expected to ~"(あなたは~することを期待されています)も高頻度で使われる形。 // (Typical Expression In Action) / I can't read on your mind, Miyuki. I need you to tell me how you feel. / I want a serious partner, Jim. I want you to commit this relationship. Lesson 064 発言タイプ 指示 その4 指示に便利な目的語説明型: I need you to fill out this form. / (Typical Expression In Action) / 目的語説明型を使って相手に指示を出してください。 / 君の気持ちがわからないよ、ミユキ。どう考えているか教えてもらう必要があるね。 / キチンと付き合えるパートナーがほしいの、ジム。あなたにこの交際を真剣に考えて(commit)もらいたいの。 NHK
3610 20230705 W: Bob, do you think I've become a good oil painter? M: Sally, You've mastered all the basic technics. W: Thank you. I was wandering may be I should start water-color painting? M: Sure, I also teach a water-color class. W: Great! What do I need to buy first? M: All you have to buy is one brush, a few water-color paints and water-color paper. W: How many colors should I get? M: You only have to get the set with eight colors. // (Words & Phrases) / I was wandering →wanderingは頭の中に大きなハテナが浮かんでいる状況。 // (Grammar & Vocabulary) / What do I need to buy first? →wh疑問文は情報の欠落を相手に補ってもらう疑問文。そのため文には情報の欠けた空所がある。この文では buy (~を買う)の目的語が空所になっておりwhatがそこを尋ねている。「何を買う必要があるのですか」、ということ。この文には"do I"と疑問形が含まれていることにも注意。「空所」、「wh語」、「疑問形」がwh疑問文の三点セット。 / How many colors should I get? →「わたしは何色買うべきでしょうか」。wh語は自由に大きくすることができる。この文の"How many colors"はhow(どれくらい)を中心に複数語で「どれくらいたくさんの色」、という大きなwh語を作っている。大きなwh語を作る疑問文は単独のwh語を作った疑問文と同じwh語+疑問形の形。"What should I get?"(何を買えばいいのですか)と同じ意識で"How many colors should I get?"と口から出してみること。 // (Typical Expression) / All you have to buy is one brush, a few water-color paints and water-color paper. →"All you have to ~ is ~"は「あなたが~しなければならないすべては~」、つまり「あなたが~しなければならないのは~だけ」。必要性に基づく指示を与える代表的なフレーズ。このフレーズのポイントは"have to"。mustと同様に「~しなければならない」と訳されるが、客観的に強い必要性を感じさせるフレーズ。 / 必要性に基づく指示を与える例文 / "need to"(~する必要がある)、"have to"(~しなければならない)は必要性を示す重要フレーズ。"have to"の方が"need to"よりも強い必要性を表す。 You need to connect to wi-fi first. / You have to enter your password. / "What you have to do"は「何をあなたはすべきか」、つまり「あなたがすべきこと」というフレーズ。ちなみにbe動詞のtoはよく省略されることがある。 What you have to do is (to) hold down the power button. / What you have to do is (to) hold the brush like this. / You only have to get the start with eight colors. onlyを用いたキーセンテンスと同じ内容のフレーズ。「~するだけでいい」。 / You just have to get the start with eight colors. / "have got to"は"have to"と等価なフレーズ。"have to"はしばしばwillなどの未来表現と結びつく。 You've got to begin now. →「今始めなければなりません」。 / You'll have to wait a bit more. →「もう少し待っていただかなくてはならないでしょう」。"You will have to"で相手の行方に目をやり、「~しなければならないでしょう」。「現在~しなければならない」、と断言する"have to"よりも柔らかく響く。 // (Typical Expression In Action) / All you have to enter is your postcode. The computer auto fills most of your address. →"All you have to ~ is"ができれば十分。 / Your golf swing is a little weak. What you have to do is (to) keep your left arm straight. Lesson 063 発言タイプ 指示 その3 必要性に基づいた指示: All you have to buy is one brush, a few water-color paints and water-color (Typical Expression In Action) / 相手に必要性に基づいた指示を出してください。 / あなたが入力しなければならないのは郵便番号((英)postcode/(米)zip code)だけです。コンピュータがあなたの住所のほとんどを自動入力(auto fill)します。 / あなたのゴルフスイングは少し弱いですね。あなたがすべきは左腕をまっすぐに伸ばしておくことです。 NHK
3609 20230704 W: Akira, how is everything on the Marth Base? M: We're doing fine, Commander. The base is expanding, which is good. W: That's great to hear. Akira, we have to issue new orders for you. M: Standing by for new orders. W: You must stay on the Mars for another three months. M: Three months? W: Yes. A good news is that our spaceship with a lot of sushi will leave for the Mars soon. M: That is heartening news. W: Indeed. You should read some good book to pass the time. // (Words & Phrases) / Standing by for new orders. →「新しい指令を承ります」。"stand by"は「待機する」。 / A good news is that our spaceship with a lot of sushi will leave for the Mars soon. →節を使ったフレーズ。forは「向かう」。 / That is heartening news. →hearteningは「元気づけられるような」という形容詞。覚えてくこと。 / pass the time →「暇をつぶす」。 // (Grammar & Vocabulary) / We're doing fine. →「私たちは順調にやっています」。大西先生は「英語という言葉の特徴は?」と聞かれたならばいつも「配置の言葉」と答える。fineは「良い」を表す形容詞として頻繁に使われるが、この文では「良く、順調に」、という副詞である。動詞句"are doing"の後ろに置かれているため、説明ルール:説明は後ろに置く、によりその説明、つまり副詞となる。英語は文中の位置が働きを決定する「配置の言葉」なのである。 / The base is expanding, which is good. →「この基地は拡張が進んでいます。それは喜ばしいことですよ」。こうしたwhichが使えるならば英語上級者。whichの前に発音上の休止(書き言葉ではカンマとなる)が置かれ追加情報を盛り込む形。ここでwhichはそれまでの文内容全体"The base is expanding"を受け、「因みにそれは」、と追加情報を盛り込んでいる。"The base is expanding"をしっかりとつかみ、"is good"の前の空所と組み合わせる要領で作り出すこと。 // (Typical Expression) / You must stay on the Mars for another three months. →相手に指示を与える簡単な表現 must は「~しなければならない」。命令のトーンを帯びたつよい指示。この文でforは「期間」。another があるため「もう三か月間」となる。 / 助動詞を中心とした指示のパターンの例文 / You must submit ten pages report by tomorrow. →must は強い指示。mustn't は「~しないようにしなければならない」。そこから「禁止」となる。 / You should see a doctor. →「あなたはお医者さんに見てもらうべきです」。should はアドバイスのニュアンスの指示。柔らかい表現にするのなら、「思う」を加え、"I think you should ..."とする。 / 切迫感を伴ったhave better は強い指示に使える。 You'd better tell your boss. / You'd better lie down. / You are to remain on the Mars until future notice. →「別途通知があるまであなたは火星に残留することになっています」。「これから」を表すto不定詞をbe動詞の後に置いた"be to"は感情を伴わないフォーマルな指示。 // (Typical Expression In Action) / This is your ID. You must keep it on you at all times. →must の強い指示。onは「接触」。そこから「身に着けて」。"at all times" は「いついかなる時も」。 / Your shoes look worn-out. I think you should buy new ones. →柔らかなアドバイス調の指示。"wear out"(~をすり減らす)の過去分詞。 / Your wallet is missing? You'd better repot to the police right now. →切迫感を伴った"had better"を使っている。「警察」は"the police"と the を付ける。 Lesson 062 発言タイプ 指示 その2 助動詞などによる指示:You must stay on the Mars for another three months. (Typical Expression In Action) / 助動詞、助動詞類を使って相手に指示を出してください。 / これはあなたのIDです。常時身に着けていなければなりません。 / あなたの靴はくたびれて(worn-out)見えます。新しいものを買うべきかと思います。 / 財布が無いの。警察に今すぐ届け出た(report)ほうがいいですよ。 NHK
3608 20230703 W: Casper, thanks for making diner tonight. It was great. M: Thanks. I found the recipe on the internet. Hamburger steak with mushroom source. It was easier than I thought. W: Pleaser make it again. M: Sure I'd love to. W: Casper, I appreciate your cooking but please put the dishes into the sink. M: I know I forget sometimes. W: And never leave the knife out like this. Just wash and put into the back of the door. M: OK. I got it. // (Words & Phrases) / I'd love to. →"I would love to."の省略形。"I would like to"の強調形。 / leave the knife out like this →「残したまま去る」。この文は目的語説明型。the knife = outの状態にして去る、ということ。 // (Grammar & Vocabulary) / thanks for making diner tonight. It was great. →会話の原則:理解。明瞭に話せ、を思い出すこと。英語の感謝には理由が必要。thank you/ thanksには何に対して感謝しているのか。それをforで加えている。前置詞の後だから「~してくれて」と動詞句的内容を述べる場合はVing形となる。またこの例文のように相手が喜ぶ一言を添えるのも素敵なアイデア。 / It was easier than I though. →比較級の文を作るのは難しくはない。いつもの形容詞や副詞を比較級に変えるだけ。"It was easy."を比較級にすればこの文の基本は出来上がり。この文ではthanの後ろに"I thought"(私が思った)と節が使われていることに注意。「私が思ったより」は日本語でもよく使われるフレーズである。 // (Typical Expression) / I appreciate your cooking but please put the dishes into the sink. →命令文には主語がなく動詞から文を始める。非常に強い意味を持つ形であるがpleaseをつければ十分、丁寧な指示となる。ここではさらに「感謝」をクッションとして使い指示を和らげている。 / 命令文の基本となる例文 / pleaseは文末に加えることもできる。 Take off your shoes, please. / Wash your hands, please. / Empty your pocket, please. / 命令文の文末に語句を加え軽い疑問文にすることによって気軽な印象にすることができる。 Make sure to lock the door, OK? / Pass the soy source, will/can/ you? / Pass the soy source, yeah? / Pass the soy source, would you? / don't + 動詞で禁止を表すことができる。 Don't play with your food. / Don't sit in this area. / Don't run with scissors. / Don't talk back. / neverはdon'tよりもさらに強い禁止。"Don't you ever"とneverをnotとeverに分解する形もあるが、こちらは極端に強い激情的な禁止となる。 Never leave the knife out like this.「決して~するな」。 // (Typical Expression In Action) / Please take out the trash. It's starting to smell bad. / This dish is very hot. Let it cool off before touching it, OK? →"Let it cool off"は目的語説明型。「itがcool offするのを許す、そのままにしておく」。ここのoffは「熱が離れていく」イメージ。 / Never give up your dream. Lesson 061 発言タイプ 指示する その1 命令文: I appreciate your cooking but please put the dishes into the sink. W: Casper, thanks for making diner tonight. It was great. (Typical Expression In Action) / 命令文を使って相手に指示を出してください。 / ゴミを出してください。臭くなり始めています。 / このお皿はとても熱くなっています。触る前に冷まして(cool off)くださいね。いいですか。 / 決して夢をあきらめるな。 NHK
3607 20230630 (Say It in English) / M: I texted my girlfriend and mixed up her name with my ex's. W: Oh, how careless of you. If I were you, I'd call her right now and apologize. It may take time to smooth thinks over with her but That's is the only way, I think. →最初の文は感嘆文。How + 形容詞(副詞)のパターン。ofは意味の薄い前置詞。誰がcarelessなのかを説明する意識で"of you"を加える。"may~ but ~"(~かもしれないが~だ)はよく使われるコンビネーション。 / W: I am not Ann. M: I'm really sorry for that. You're Anna and my ex is Ann. I just didn't type the "a" at the end but I promise that it'll never happen again. How about let me treat you to the dinner at your favorite restaurant? Lesson 060 発言タイプ :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)友人がメールで元カノの名前とガール・フレンドの名前を間違えてしまった、と落ち込んでいます。アドバイスをお願いします。 / 男性:僕のガールフレンドに元カノの名前と間違ってメールしちゃったんだ。 女性:ああ、あなたはなんて不注意なの。もし私があなたなら今すぐ彼女に電話をかけて謝るわ。丸く収める(smooth thinks over with ~)のに時間がかかるかもしれないけれど、それが唯一の方法だと思うわ。 / / (状況)ガールフレンドと元カノの名前を間違えてメールしてしまったあなた。電話で起こっている彼女に謝ってください。 / 女性:私はアンナAnnaではありません! 男性:それは本当にごめん。君はアンナAnnaで元カノはアンAnn。最後に(at the end) "a"をタイプしなかっただけなのだよ。でも同じことは二度と起こらないと約束するよ。君のお気に入りのレストランで僕に夕食をごちそうさせてくれる(treat someone to something)というのはどう。 NHK
3606 20230629 W: Hello uncle Billy. M: I can't here you well. You need to turn up the microphone. W: OK. You're better at this technology than I'm. M: Well I've used that a lot on the job. W: Now you're retiring after 40 years. M: Yes. Now is your turn. W: Do you really think I can be the talk show host like you? M: Take my word for it, Kelly. You will do a great job. W: Really? M: Yes! // (Grammar & Vocabulary) / You're better at this technology than I'm →比較表現を使いこなすのは非常に簡単。形容詞・副詞をいつも使っている場所で比較表現にすれば良いだけのこと。この文は"You're good at"といえる人であれば誰でも作ることができる。goodを比較級betterにすればいいだけだから。比較対象を加えたい時には"than ~"が使える。ここでは"I am"の後の空所にgoodが感じられており、「私がそうである以上により得意です」、となっている。 / You will do a great job. →willのイメージは「見通す」。まだ見ぬ出来事をありありと見通していることを表している。この助動詞は頻繁に「~だろう」と訳すことがあるが、日本語の「だろう」に感じられる不安定な感触はない。この文は「うまくやりますよ」、とこれからの事態をしっかりと見通している。話し手には自信があるのだ。 // (Typical Expression) / Take my word for it. →「私が保証します」。私の言葉を受け取って、すなわちtakeしてください。forは範囲を表す使い方で"for it"はそのことに関して。全体で「信じてください」、「請け合います」、と保証を表している。 / 「保証しますよ」の例文 / I guarantee you that you won't find the better deal. →「あなたはこれ以上良い条件を得られないことを保証します」。"It is guaranteed that"(~は保証されている)もよく使われている形。 / sureを使って確実な保証を表すことができる。 For sure, We'll arrive by nightfall. →"for sure"は「確実に」。「夕暮れ時までには必ず着きますよ」。 / assureはsureにするということ。相手の疑念を払拭させるニュアンス。 I can assure you. →「私があなたに保証します」。 / I assure you. →「私があなたに保証します」。 / 「保証します」と言わなくても「あてにできますよ、頼れますよ」、と言えば客観的に信用にいたることを表すことができる。 A mail man comes everyday at 10:15. You can bank on it. →bankは銀行。銀行にお金を預けるように、頼りにしていいということ。 / You can count on it. / You can depend on it. / You can rely on it. // (Typical Expression In Action) / You won't regret choosing our products. I guarantee it. → regret + Ving形で「~したことを後悔する」。 / Our products are the highest quality on the market. Take my word for it. / I can assure you that we'll continue searching until we find the source of the problem. →untilは「~まで」。byの期限を表す「~まで」と異なり、ある時点まで同じ状況が続くことを表す。 Lesson 059 発言タイプ 約束する その3 保証する:Take my word for it. (Typical Expression In Action) / 相手に保証しましょう。 / あなたは私たちの製品を選んで後悔することはありません。保証します。 / 私たちの製品は市場で最も高い品質で(quality)す。保証しますよ。 / 私たちは問題の原因を見つけるまで、調査を続ける(continue searching)ことをあなたに保証します。 / NHK
3605 20230628 M: Hi Doris, sorry to bother you. W: Aha, just give me a few seconds while I finish writing this sentence. OK. What's up? M: I've made a big decision. W: About a band? M: Yes. I'm quitting "The Deperate Rats". W: Frankly, I'm not surprised, Dreck. After you broke the leg, they found the new base player. M: Well, I was thinking of leaving anyway. Can you keep it secret from now? W: You have my word. When will you tell to Bill? M: I'm not sure. // (Words & Phrases) / sorry to bother you→まとめて覚えておくべきフレーズ。toはsorryという感情の説明している。「邪魔をして申し訳ない」、ということ。 / I was thinking of leaving anyaway. →"think of"は頭の上に吹き出しがモアーと漂っている感触。何かを想像している感触が漂う表現。 / Can you keep it secret from now? →"from now"(しばらくは)。 // (Grammar & Vocabulary) / Just give me a few seconds while I finish writing this sentence. →whileは二つの活動が同時に起こっているイメージの接続詞。ここでも"give me a few seconds"と"I finish writing"が同時進行している。二つの出来事が意識されることから次のような「対比」の使い方もされる便利な接続詞。"I'm a big fan of Sake while my wife prefers wine." / Frankly, I'm not surprised. →franklyは「率直に言って」。話しての発言態度を表す副詞。この種の副詞は文頭を定位置とする。それは発言内容を「指定」するから。この文でfranklyは以降の内容を「率直な意見なんです」、と指定。そのため指定ルール:指定は前に置く、により文頭に置かれている。 // (Typical Expression) / You have my word. →「約束します」。シリアスな響きを持つ「約束します」。promiseより堅い約束を表す。約束は言葉によってなされるもの。それを相手に託すことから強力な契約関係が生まれている。 / 「堅い約束」の例文 / I give you my word.→これもwordを使った強力な約束。やはり言葉を相手に託している。 / 約束と言葉との強いつながりは次のフレーズでも見られる。 / He is a man of his word. →「彼は約束を守る人だ」。 / She is a woman of her word.→「彼女は約束を守る人だ」。 / I swear I won't tell anyone your secret. / I swear(bow) to be honest with you. →「あなたには正直に話すことを誓います」。swear/bowもpromiseより堅い約束を表す。bowはswearより強い表現。 / swearを使った堅い誓いを表すフレーズ "swear on my honor"(私の名誉にかけて誓う)。"swear on my grave"(私の墓にかけて誓う)。"swear on the bible"(聖書にかけて誓う)。 / I cross my heart and hope to die. I cross my heart" → "I cross my heart."(指切りげんまん)。胸に十字を切ることから「神にかけて」。"hope to die"は約束をたがえた時の代償。日本語の「指切りげんまん」、も代償を申し出る表現。 // (Typical Expression In Action) / I will not tell anyone what happened here today. You have my word. →"what happened here today"は疑問の意味を持たないwh節。「今日ここで何が起こったのか」、つまり「今日ここで起こったこと」の両様の使い方。「約束の内容」から「約束します」への流れを身に着けること。 / I'll return your tablet by tomorrow morning. I give you my word. / I swear to be by your side for the rest of my life. →forは「期間」を表す。"for the rest of my life"で「人生の残り期間」、すなわち「一生」ということ。 Lesson 058 発言タイプ 約束する その2 堅い約束の基本表現:You have my word. (Typical Expression In Action) / 相手に堅い約束をしましょう。 / 私は今日ここで起こったことを誰にも言いません。約束します。 / あなたのタブッレットは明日の朝までに返します。約束します。 / 私は一生あなたの傍にいることを誓います。 NHK
3604 20230627 W: I like this park. I sometime come here with Doctor Frakenstein. M: Yes, it is very green. W: Frankie, how are you looking at me like that? M: You're wearing sunglasses today. You don't need sunglasses. Your visual sensors adjust for the brightness, right? W: Frankie, it's not about that. M: Did I say something incorrect? W: Yes, this is my fashion choice. M: I'm sorry, Jimmy. This will not happen again. W: I hope not. // (Words & Phrases) / I hope not. →notが付いているのは前の文の"This will not happen again."を受けて"I hope not."と言っている。英語は文脈の否定を勘定に入れない(言ったことにしない)。だからここでnot(起こらない)と繰り返し使っている。 // (Grammar & Vocabulary) / I sometime come here with Doctor Frakenstein.→頻度副詞sometimeが使われている。頻度副詞は一般動詞の場合には動詞の前に置かれる。それは指定ルール:指定は前に置く、が働いているから。頻度副詞は動詞以降で示された内容の頻度レベルを指定する働きがあるため、動詞の前に置かれているのである。この文では単に来るだけでなく、「時々レベルで」来る、と頻度を指定しているのである。修飾表現の語順は英会話の基礎中の基礎。しっかりと身に着けること。 / Did I say something incorrect? →-thing,-one,-bodyで終わる名詞はその後ろに修飾表現を置く。それはこのような名詞は意味が薄いから。somethingは「何か」と、とても漠然としており、「どのような」何かなのかの説明を追加したくなる。だから説明ルール:説明は後ろに置く、によって後ろに説明が加えられることが多い。 // (Typical Expression) / This will not happen again.→「こうしたことは二度と起こりません」。この文は約束の決まり文句の一つ。「起こりません」から「起こしません」とちゃんと約束になっている。 / 約束の基本表現の例文 / "will"(~だろう。~します)は約束を表すもっとも簡単な方法。willの「未来はこうなります、未来にこうしたことをします」、が約束につながる。 I'll be yours forever. / I'll never leave you. / I'll never do it again. / I'll pay back you double. / I promise.→約束に頻繁に使われるフレーズ。"I promise you that ..."という形にも慣れておくこと。 / 相手に過度の期待を持たせることを避ける、大人の表現が"promise"の否定。 I'll think what I can do but I can't promise anything. / I'll think what I can do but I'm not making any promises. // (Typical Expression In Action) / I'll take your secret to my grave.→「~しますよ」のwillが使えればOK。"take ~ to ~"は「~を~へ持っていく」。手に取って、すなわちtakeしてヒョイと持っていく。 I'll never lie to you again. I promise. I think I'll finish by 7:00 pm but I can't promise anything.→「約束できません」、と述べることは悪いことではない。約束の重みを理解していることになるから。 Lesson 057 約束する その1 約束の基本表現:This will not happen again. (Typical Expression In Action) / 相手に約束したり、約束できない旨を伝える英文作りなさい。 / 私はあなたの秘密を墓場(grave)まで持っていきますよ。 私はもう二度とあなたに嘘を付きません。約束します。 午後7時までには終わると思いますが、何も約束できませんよ。 NHK
3603 20230626 W: Range, You have your history test tomorrow. M: I'm ready for it. W: So let's go over some facts. OK. What was the name of the first Roman Emperor? M: Aha ... Augustus. W: Very good. M: And the month August is named after him. W: Yes, that's right. Have your ever thought of becoming a history professor? M: Well, I'm interested in history now. Thanks to you. W: If I were in your shoes, I'd consider majoring in the history in college. M: I might. // (Words & Phrases) / And the month August is named after him. →"the month August"は同格表現。"the month"の説明としてAugustが効いている。もちろん"the month of August"でもかまわない。これも同格表現。 / Have your ever thought of becoming a history professor?→現在完了経験用法。everは「at anytime(いつの時でも)かまわないんだけれど」。それが経験に結びついている。 / I might. →mayの過去形。mayは「かもしれない」、と可能性は半々。mightは「ひょっとして~するかもしれない」、と可能性はすこし下がる。 // (Grammar & Vocabulary) / Let's go over some facts. →overのイメージは上にアーチ。アーチが二つ続けば二つ繋がってぐっと回って、グルグルと回転につながる。"go over"は復習する、見直す。「嘗てやったことをぐるっと回ってもう一度行う」、ということ。overのイメージが生きている。"roll over and over"(ゴロゴロと転がる)など時折みられるoverの使い方。 / The month August is named after him. →"name after ~"、が「~に因んで名づけられる」となるのは、afterのイメージが「着いていく」だから。同じ名前をつけついていくことが、「因んで名づける」、ということになるから。 // (Typical Expression) / Have your ever thought of becoming a history professor?→「~しようと思ったことはありますか」という表現はアドバイスとして使える表現。相手に想像させることによって、間接的にそちらに向かって行くことを勧めているのである。控えめながら確実に効果が期待できるアドバイスである。仮定法を活用することでこうした押しつけがましくない、上手なアドバイスが可能である。 / 仮定法を活用した上手なアドバイスの例文 / "If I were you,"、はアドバイスとして使える。肯定・否定のどちらにも使えるように練習を重ねること。 If I were in your shoes(place), I'd consider majoring in the history in college. / If I were you, I'd be more frugal.→「もし私があなたなら、もっと倹約するでしょうね」。 / "If it were me,"でアドバイス。itは相手の状況を受けている。 If it were you, I wouldn't eat out over the time.→「もし私があなたなら、外食ばかりしないでしょう」。 / If it were me, I'd find another job.→「もし私なら、別の仕事を見つけるでしょうね」。 / If it were me, I'd get bigger house.→「もし私なら、もっと大きな家を買うでしょうね」。 / If it were me, I'd ask more questions.→「もし私なら、もっとたくさん質問するでしょうね」。 / // (Typical Expression In Action) / If I were in your shoes, I'd ask for the raise. / f I were you, I'd start thinking about the next stage of my career. Lesson 056 発言タイプ  アドバイスする その3 アドバイスに使える意外な表現:Have your ever thought of becoming a history professor? (Typical Expression In Action) / 仮定法を使ってアドバイスしなさい。 / もし私があなたの立場だったら、昇給(raise)を要求するでしょうね。 / もし私があなたなら、私のキャリアの次のステージについて考え始めるでしょうね。 NHK
3602 20230623 (Say It in English) / M: Mom, what's up? W: I don't think you should be spending so much time on social media. Your entrance exams are just around the corner. Your really must start preparing for them. / W: I'm going to go to Akihabara and buy my first computer but I'm not sure which one to buy. M: Going shopping in Akihabara? I'm happy to go with you and help chose the right model. I'm free on Friday afternoon and Saturday. Take a pick! →help以降は目的語説明型。help+人+動詞原形で「人が~するのを助ける」、となる。よく使われる。afternoonは「夕方」も含むが「夕方」と指定したいのならeveningを使うこと。 Lesson 055 発言タイプ :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたの息子は受験生。でも毎日膨大な時間をソーシャル・メディアに費やしています。入試ももうすぐ。部屋にいる彼に勉強するように話しましょう。 / 男性:どうしたのママ。 女性:あなたはソーシャル・メディアにそんなに多くの時間を費やしているべきではないと思うの。あなたの入試ももうすぐ(around the corner)なのよ。本当にそれらの準備をはじめなくちゃならないわ。 / (状況)友人が初めてのパソコンを選びに秋葉原に行くそうです。不安そうな友人に付き添いを申し出てください。 / 女性:秋葉原に行って初めてのパソコンを買うつもりなの。でも何にしたらいいのかわからないわ。 男性:秋葉原に買い物に行くの? 喜んで君と一緒に行ってピッタリのモデルを選ぶのを手伝ってあげるよ。僕は金曜日の夕方と土曜日に時間がある(be free)よ。選んでね。 / NHK
3601 20230622 W: Oh, you've got a fried chicken and mashed potatoes. M: Yeah, I'm pretty hungry today. So I need the calories. W: Do you have a lot of classes today? M: Four. And I'm not doing well any of them. W: That sounds no good. M: Hellen, I'm thinking of changing my major. Engineering is not for me. W: What would you switch a major to? M: I was thinking of economics. W: That's a big change? Why don't you talk to an academic counselor. // (Words & Phrases) / I'm thinking of changing my major. →think of"は漫画にでてくる吹き出しのような感覚。いろいろ考えたり想像したりして吹き出しが浮いているような感触の表現。 / What would you switch a major to?→"wouldは「もし~ならば」、という仮定法。switchは「交換する」。 → // (Grammar & Vocabulary) / I'm pretty hungry today. So I need the calories.→接続詞soを用いた単純な論理展開。この文から「発言」の練習を始めよう。 / Engineering is not for me.→"be not for me"は「私には向いていない、合っていない」。forのイメージは「向かって」。「工学が私の方に向かって」いない」ということ。 // (Typical Expression) / Why don't you talk to an academic counselor.→主語をyouにすれば提案・アドバイスになる。「~したらどうでしょう」。 / アドバイスに係わるその他の例文 / It would/might be a good idea to bring a gift.→mightは「ひょっとしたら」。 / It just an idea but why don't you start your own business.→相手にプレッシャーを与えないための前置きが加えられている。これも提案となる。 / The best thing is to speak to her directory. / Your best bet is to speak to her directory. →最善の方策をアドバイスする方策。be動詞の後の説明語句にto不定詞を使い「これから」感が生まれている。betは「賭け」。"one's best bet"は「最も確実なこと、方法」。 / I'd advice you to smoke less.→wouldで押し付けるがましさを避けている。「私が意見を申し上げるとすれば」、という感じ。 / It may be in your best interest to retire now.→今退職するのが一番いいのかもしれません。"in your best interest"は「~にとって最善の」。interestは「利益」。 // (Typical Expression In Action) / It's just an idea but why don't you tell him how you feel. / The best thing is to hire an accountant. Lesson 054 発言タイプ  アドバイスする その2 アドバイスの凝った表現:Why don't you talk to an academic counselor. / (Typical Expression In Action) / 相手にアドバイスしください。 / ちょっと思いついただけなのですが、あなたがどう感じているのか彼に話してみたらどうでしょう。 / いちばんいい方法は経理担当者(accountant)を雇うことです。 NHK
3599 20230620 W: Takuma,I need to talk to you about something important. M: You sound so serious, Kelly. I'm listening. W: I know we've just moved into this new apartment and we had the housewarming party. M: Yes, everybody had a great fan. W: But now my uncle Belly is offering me a job again. M: Do you really want to move to L.A.? W: I'm not sure. I have to talk to him some more. M: I'll leave it up to you. // (Words & Phrases) / I need to talk to you about something important. →"need to"「これから」が感じられるtoとneedが結びついて「これからする必要がある」。"talk to you"は"talk with you"だけでなくtoの持っている軽い感じを身に着けること。「あなた」youをピッと軽く指してこの人と話す、という感覚。"something important"の語順に注意。thing,one, bodyで終わる名詞は非常にしばしば後ろに就職語句がつく。「なにか」、といったあと「重要なね」というリズム。 / You sound so serious,→基本的には説明型の文。you = so seriousという関係。でもここではbe動詞でなくて意味があるsound(聞こえる)が使われているのでそこにsoundの意味が分全体にオーバーラップする感じ。you = so seriousに聞こえる、というわけ。説明型オーバーラッピングと大西先生が読んでいる形」。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm listening.→「言ってごらん」。文全体をまるごと覚えること。「私は聞いている」、から「言ってごらん」となり発言を促す表現。1listenは「聞く」であるが前回学習したhearとはニュアンスが異なる。listenは積極的に耳を傾ける動作を表す。だから進行形にもなる。 / my uncle Belly is offering me a job again.→授与型の文。動詞の後ろに名詞を二つ従え「あげる、くれる」を表す。「私」に、「仕事」をofferする、と与える関係になっている。 // (Typical Expressions) / I'll leave it up to you.→相手に選択をゆだねる表現の代表例。目的語説明型でit= up to youの状態にleave残す、という意味。 相手に選択をゆだねる表現の例文 / Our working hours are flexible. It's totally up to you. / Stay as long as you like. It's totally up to you.→"up to"は選択する権利を相手の目の前に差し上げるニュアンスで使われている。"up to you"は「あなた次第」。「あなたに判断を任せます」。「決めるのはあなたです」、ということ。相手に選択させる内容を伝えてから「あなた次第です」、と選択権を与える自然な流れ。 / takeは手に取る動作。そこから選択のニュアンスが生まれる。 / Take your pick!→「お好きなものをどうぞ」。pickは摘まみ上げる動作。やはり選択のニュアンスがある。 / Take any room, please. / 決めるのはあなたです。 The choice is yours.→「選択するのはあなたです」。基本は「自由に選んでください」であるが状況によっては「私や余計なことは勘定に入れなくていいですよ」、あるいは「選択するのは君だから、君が責任を取るんだよ」といったニュアンスが加わることがある。 / The choice is all yours. / It's your call. / It's your decision. / Do what's best for you.→「あなたにとって最善のことをしなさい」。 // (Typical Expression In Action) / You can come over any time. It's totally up to you. / When do you want to get together? I leave it up to you. / We have many dessert options. Take your pick.→dessertの発音に注意。「砂漠」にならないように。 Lesson 052 発言タイプ 申し出る 3 選択権を与える:I'll leave it up to you. (Typical Expression In Action) / 相手に選択権を委ねてください。 / いつ来てもいいですよ。すべてあなた次第です。 / あなたはいつ集まりたいですか。私はそれをあなたに任せますよ。 / 私共には豊富なデザートの選択肢があります。お選びください。 NHK
3598 20230619 M: The Marth base to Huston. this is Akira. Can you here me? W: Copy, the Math base. Good to see you Akira. M: I'm very happy to see you too, Commnder. How is the thing on Earth? W: Interesting! We suddenly loss track of Zeitocs. M: Is he OK? W: He's safe but he is keeping his location a secret. How is the Marth base? M: Quiet. I would love to return to the Earth soon. W: I'm willing to take places with you, Akira. M: Please do. // (Words & Phrases) / Copy→「了解」。「よく聞こえる」。無線通信などでよく使われる言葉。 / lose track of→「~を見失う」。 / he is keeping his location a secret.→「目的語説明型」。 / would love to →"would like to"の強調バージョン。 / I'm willing to take places with you, Akira.→"places"と複数になっていることに注意。二つの場所を交換することを頭に思い浮かべるから。 // (Grammar & Vocabulary) / Can you here me?→hereは「聞こえる」。音が向こうの方から耳に入ってくるイメージ。このような積極的な行為・動作を表さない"動詞では進行形は不可。"Are you hearing me?"は使えない。 / I'm very happy to see you too.→動詞句"am very happy to"の後ろにto不定詞が並んだ形。説明ルール:説明は後ろに置く、によりto不定詞は"am very happy to"の説明となる。ここでは嬉しさの原因関係をあらわす形となっている。 // (Typical Expression) / I'm willing to take places with you.→「あなたと場所を交代してもかまいません」。"be willing to"は「~するのをいとわない」、「~してもかまわない」。けっして積極的にそうしたいのではなく、情勢や要請に応じてやってもよい、という程度の態度を表すフレーズ。この文はごく消極的なかなりひいた助力の申し出となる。 / 「やってもいい」の表現のバリエーションの例文 / I'm willing to lead the project. I have an experience.→「そのプロジェクトを指導するのは構いません。私には経験があります」。 / I'm not willing to do overtime. I have children at home. / "be happy to"は"be willing to"より積極性が上がる。to不定詞は「これから」が感じられ「これから喜んで~する」、となる。 I'm happy to take you to the airport. →「喜んで空港に送らさせていただきます」。 / I'm happy to go the store for you.→「よろこんであなたのために店に行かさせてもらいます」。 / prepared/readyは準備ができた。心構え、あるいは覚悟ができた。手助けのニュアンスで使うことができる。to不定詞はやはり「これから」のニュアンス。 I'm prepared to drive us if needed.→「必要なら運転する準備はできています」。 / I'm ready to help you out. Just ask.→「助ける準備はできています。ただそういってください」。 / "allow me to~"は「~することをお許し下さい」。積極的な助力の申し出に使うことができる。"Let me"よりも堅くフォーマルな表現。ドアを相手のために開けるときに"Allow me"(どうぞ)と使うことがある。 Allow me to share my advice on this topic.→「この話題に関し私にアドバイスさせてください」。 / Allow me to demonstrate how to do it.→「そのやり方を私に説明させてください」。demonstrateは「実演する」。 / (Typical Expression In Action) / I'm willing to go with you. You shouldn't walk around in night. / I'm happy to tutor you. I'm very good at Math. / I'm prepared to work longer hours. It's the peak season. Lesson 051 発言タイプ 申し出る その2 助力を申し出る 2:I'm willing to take places with you. (Typical Expression In Action) / 相手に助力の用意があることを申し出てください。 / 私があなたと一緒に行くのは構いません。あなたは夜一人で歩くべきではありません。 / 喜んであなたの家庭教師をします(動詞tutor you)。 私は数学がとても得意なのです。 / 私は勤務時間を延長する覚悟があります。繁忙期(peak season)ですよね。 / NHK
3597 20230616 (Say It in English) / M: Could you help me? I don't know the right platform. W: Let me see your ticket. You want to go to Nagoya by Shinkansen, right? First you need to go to Tokyo station using the Yamanote Line. This station is a bit complicated and so let me take you to the platform.→最初の文はletを使った目的語説明型。「私があなたの切符を見るのをlet許せ」、ということ。"need to"は「~する必要がある」。「これから」が感じられるto不定詞を用いている。最後の"let me"もやはり目的語説明型。 // W: Thank you for this wonderful party. M: My pleasure. By the way, would you like some soba? I took up making soba after retirement. You will be the first guest that tries this. Interested?→"My pleasure."はお礼を言われた時のちょっと素敵な返答。"would you like"は相手に食べモノをお勧めするときの決まり文句。try動詞の主語位置に空所がありそれが"the first guest"と組み合わされる修飾関係。 Lesson 050 発言タイプ :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは上野駅で途方に暮れている外国人旅行者から話しかけられました。切符を確認して正しいプラットフォームまで付き添いましょう。 / 男性:助けてくれますか。正しいプラットホームがわかりません。 女性:切符を見せて。新幹線で名古屋に行きたいのですね。まず山手線で東京駅まで行く必要があります。この駅はちょっと複雑で(complicated)すからプラットフォームまで案内させてください。 // (状況)定年退職後にソバ打ちが趣味になったあなた。ホームパーティーのお礼を述べるお客さんに応えてからソバを勧めましょう。 / 女性:素敵なパティーでした。 男性:どういたしまして。ところでソバをちょっといかがでしょう。私は定年退職の後、ソバ打ちを始めた(take up)んですよ。あなたがそれを試す最初のお客さんになります。興味あります? NHK
3596 20230615 W: Mr. Smith, are you familiar with the piano music called ragtime? M: Yes, of course. Scot Joplin is one of my favorite composers. W: Right! He was the king of ragtime. Uh ... Mr. Smith, are you OK? You're making a strange face. M: Isn't the air in here a little stuffy? W: Shall I open the window? M: Thank you. Aha ... That's better. W: Let me know if it gets too cold. M: Thank you. You know my students say I'm stuffy. Am I? W: No, not at all. // (Words & Phrases) / You're making a strange face.→「なにか妙な表情をしてらっしゃいますが」。「妙な表情をする」が英語で言えるか、否かがポイント。丸ごと覚えておくこと。 / Isn't the air in here a little stuffy."stuffy"は「空気がよどんだ」。 / You know my students say I'm stuffy.→"stuffy"はここでは人を形容。「古臭い人」。 // (Grammar & Vocabulary) / Isn't be the airing here a little stuffy?→「ここの空気はすこし淀んでいませんか」。この文は否定疑問文「~じゃない?」は意外・心外・同意を求める気持ちなどの感情を豊かに表す表現。 / Let me know if it gets too cold.「寒くなりすぎたら教えてください」。"let me know" は目的語説明型。「meがknowするのを許せ」。そこから「教えてください」、と言う意味になる。「知っている仲間に入れてください」というニュアンスであるため"tell me"より柔らかく響く。if以下の"it gets too cold"は説明型オーバーラップの形。getは「動く」がイメージ。それが変化のニュアンスにつながり「it = too cold になる」、という意味になる。 // (Typical Expression) / Shall I open the window?→"shall I"(~しましょうか)は汎用性の高い勧めるための表現。相手に手を差し伸べるような優しさとあたかさが感じられる表現である。 / 相手に助力を申し出る表現の例文 / "Why don't ..."は提案に使える表現であるが"Why don't I"は「私が行うこと」についての提案。すなわち「申し出」となる。 Why don't I buy you a drink?→「あなたに一杯おごりましょうか」。 / Why don't I drive you to home?→「お宅まで送りましょうか」。 / Why don't I pick up you at the airport→「空港まで迎えに行きましょうか」。 / helpは本来は相手から頼まれることがら。それをこちらから申し出る素敵な表現。 Can I help you?→canの発音はkya-n。Kyanではない。助力を申し出る気軽な汎用表現であるが、温かさという点では"Shall I"に一歩譲る。"Shall I help you?"にはすでに助けようとして手を差し出している感じが伴う。 / May I help you?→店員さんの決まり文句。 / Letを用いた目的語説明型の文。"Let me"は「私に~させてください」、となり申し出に使うことができる。"Let me"の後の動詞は原形。 Let me curry that for you.→「それをはこばさせてください」。 / Let me get the door.→「ドアを開けさせてください」。 / Let me take that. →「それを取らさせてください」。 / Let me wash the dishes.→「皿洗いをさせてください」。 / What can I do for you?→「何をお手伝いしましょうか」。お店でよく使われるフレーズであるが、それ以外でも例えば職場の同僚間でも使える。 // (Typical Expression In Action) / Why don't I drive. I know the road here well. / What can I do for you? Ken said you needed a help. / Let me pay for lunch. You paid last time. Lesson 049 発言タイプ 申し出る その1 助力を申し出る: Shall I open the window? / (Typical Expression In Action) / 相手に助力を申し出てください。 / 私が運転しましょうか。ここの道はよく知っているので。 / 何をお手伝いしましょうか。ケンがあなたが助けを必要とするといっていました。 / 昼ごはん代は私に払わさせてください。前回はあなたが払ってくれました。 NHK
3595 20230614 M: OK, Roxie I got you a Big West cappuccino. W: Thank you Masaru, I loved this cafe. They didn't have this in UK. M: Really? I thought it came from there. Oh, well. W: Oh that reminds me. My family is having a BBQ next Sunday. Would you like to join us? M: Sure! I love BBQs. W: Dad also is serving his specialty seafood paella. M: Oh right! You told me your dad is good cock. W: Well, his paella is good. // (Words & Phrases) / I get you a Big West cappuccino.→getの後ろに二つの塊(目的語)、you と"a Big West cappuccino" を持つ授与型の文。「あなた」に「カプチーノ」を買ってあげました。 / I thought it came from there. →時制の一致がなされている。主節の動詞が過去だから従属節も過去になる。過去-過去の連鎖が行われている。 / that reminds me.→remindは他動型の動詞。「思い出させる」というわけ。 / I love BBQs. →BBQsと複数形になっていることに注意。「限定詞がなく複数形」はすなわち「バーベキュー一般が好き」(バーベキューというものが好き)。"I love dogs."(私は犬が大好き)。 / specialty→ここでは「得意料理」。 / You told me your dad is a good cock.→”told me"の後ろに節が並ぶレポート文。ここでは主節の動詞がtold と過去形になっているにも関わらず従属節の中の動詞は"is" となっていて「時制の一致」がなされていない。「時制の一致」は義務的な規則ではない。「今でもいい料理人」だと話し手が意識していると時制の一致は簡単に破られる。 // (Grammar & Vocabulary) / My family is having a BBQ next Sunday.→ここで使われている現在進行形は「予定」を表している。進行形は「~している」であるが、未来の時点で「~している」ところから「予定」の使い方が生まれている。通常の進行形との区別は簡単。それはこの使い方では文脈や文中の表現によって未来の内容であることが明示されるから。ここでは"next Sunday"がそれにあたる。 / Dad also is serving his specialty seafood paella.→"his specialty" と"seafood paella" の間にイコールの関係がある。文法用語では「同格」と呼ばれる形であるが用語を気にする必要はない。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。話し手は"his specialty"(彼の得意料理)と述べた後、その説明として"seafood paella" を並べているだけ。 // (Typical Expression) / Would you like to join us? →相手に参加を勧める代表的なフレーズ。want の代わりにしっかりと大人ぽい"would like" を使っている。join は「加わる、参加する」。まず計画を伝えそこからこの表現へとつなげていくこと。ダイアログでもこの文の前で計画を伝えている。 / 参加を勧める表現の例文 / "I like to invite you to"はきちんとしたお誘い。一息で言えるように練習すること。 I like to invite you to the dinner.→「あなたを夕食に招待したいのですが」。 / I like to invite you to my birthday party.→「あなたを私の誕生日パーティーに招待したいのですが」。 / "How about"は万能表現。相手を誘うときにも使える。 How about going to karaoke after this.→「このあとカラオケに行くというのはどうですか」。 / "Why don't you"も典型的なお誘いの表現。 I'm planning a potluck dinner. Why don't you come over?→「持ち寄りディナーを計画しています。来ませんか」。"come over"は「尋ねてくる」。overには距離感が感じられる。 / wantを使って誘うこともできる。 We're playing rugby next week. Do you want to join us? / Do you wanna join us? / Want join us? / Wanna join us? / You're in? / We're going club after this. How does that sound?→「いかがですか?」という勧誘表現。 / What do you say?→「どう思う?」。意見を求める表現。 / upにはヤル気がある、ノリ気があるが感じられる。「いきたい?」。 You up? / Are you up to go? / You up to go? / Are you up for it? / You up for it? // (Typical Expression In Action) / We're going for drink after work. Would you like to join us? / I have an extra ticket to the concert. How does that sound?/Why don't you come? Lesson 048 発言タイプ 勧める その3 参加を勧めるための表現:Would you like to join us? / (Typical Expression In Action) / 相手に参加を勧めてください。 / 私たちは仕事の後に飲みに行きます。あなたは参加したいですか。 / そのコンサートの余分なチケットを持っています。いかがですか。 NHK
3594 20230613 W: Casper, thank you for inviting me to the party. M: Well, I call it "an off-line meeting". W: Right! And as an opposed to, "an on-line meeting". M: Would you like a mini Quiche? My wife Alexis made them. W: Oh, they look delicious. Thank you. M: I'm glad so many people came today. W: Yes, a few are from the video making class. M: Right. Thanks to that class my video channel has improved a lot. W: I love your channel with your cat. What's the name again? M: Umi. // (Words & Phrases) / thank you for inviting me to the party.→forは理由を表すfor。前置詞であるから後ろに動詞句的な内容を伴う場合はVing形となる。 / as an opposed to→「~とは対照的に」。 / I'm glad so many people came today. →gladの後ろに節が続くレポート文の形。 / Thanks to→接続詞の働き。 / I love your channel with your cat.→「猫が登場する」をwithで表現できる人は相当の英語の上級者。 // (Grammar & Vocabulary) / I call it "an off-line meeting".→この文は目的語説明型。この型は目的語と説明語句との間にイコール、または主語-述語の関係がある形。この文はit=an off-line meetingと呼ぶ、ということ。この文を見た瞬間に型を見抜けた人は英語の実力が上がっている証拠。英語は型に当てはめて解釈し話す言葉だから。ちなみに英語では「オフ会」という言い方はないので引用符でくくって、「それを特にオフ会と呼んでいる」、となっている。 / they look delicious→この文を見てbe動詞と同じように見えたのなら英語力は上がっているといえる。この文は説明型。be動詞文が代表的な「主語を説明する型」であるがlook(見える)が使われているためにこの意味が文全体にオーバーラップする。they=deliciousに見える、ということ。 // (Typical Expression) / Would you like a mini Quiche?→「ミニキッシュはいかがですか」。相手に食べ物を勧めることはホームパーティーなどでは頻繁にある。ここでは"do you want"と同じ意味をもった、でもていねいで大人ぽい響きをもった表現である"Would you like"を使っている。「いかかですか」の後におすすめのポイントを添えるのも定番。ダイアログでは"My wife Alexis made them."が添えられて相手が手に取りやすくしている。 / 「いかがですか」の表現の練習。一気に、気軽に、が肝要。 / "would you like"にお勧めポイントを加えた例文。 Would you like a samosa? I made it myself. / Would you like a samosa? You must try one. →"must try"は定番表現。mustの好感度の高い使い方。 / "care for"はフライト・アテンダントなどがしばしば用いる表現。"care for"は「~が欲しい」。すなわち気持ち(care)が向かう(for)から。someのイメージは「数量のわからないものがボンヤリとある」。相手に勧める際によく使われるのは「用意があります」が温かく響くから。 Would you care for some coffee or tea? / Would you care for some soap? / care for(~がほしい)。care to try(~をためめしたい)を主語なしでつかう気軽な表現。 Care for some Bourbon? I've got good staff.→「バーボンはどう。上物があるんだよ」。 / Care to try some my homemade hummus? It's so good. / There are some salsa if you're interested?→「よかったらサルサがあるけれど」。 // (Typical Expression In Action) / Would you like muffins? They're oven-fresh and delicious.→"oven-fresh"は「焼きたて」。 / Would you care for a drink? it's on the house.→onは支払いを支えることを意味している。 / Would you like some more coffee? They are free refills. Lesson 047 発言タイプ 勧める その2 食べ物を勧めるための表現: Would you like a mini Quiche? / (Typical Expression In Action) / 相手に食べ物を勧めてください。。 / マフィンはいかがですか。 焼きたてでおいしいですよ。 / いっぱいいかがですか。店のおごりです。 / もう少しコーヒーはいかがですか。無料のお替り(free refills)があります。 NHK
3593 20230612 M: I cant' believe that I'll be leaving Japan in a week. W: We're going to miss you, Thomas. We had so much fun. M: We certainly did. I'll miss our bike riding together. Oh, I need to buy some souvenirs. Where should I go? W: I'd recommend Asakusa. That area has lots of Japanese style gifts. M: Oh, yeah. I want to go there one last time. What should I get? W: My recommendation is Kaminari-Okoshi, a millet-and-rice cake. M: Sounds great. Thank you. // (Words & Phrases) / so much fun→funは不可算名詞。だからmuch。 / lots of Japanese style gifts→"a lot of"と同じ意味であるが"lots of"のほうがカジュアルな使い方。"a lot of"では多いことを強調する。 // (Grammar & Vocabulary) / I cant' believe that I'll be leaving Japan in a week.→レポート文は基本文型に負けず劣らず頻度も重度も高い文型。主語の発言・思考・感情・知識などを表し、動詞句の後にそれを説明する節を置いた説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。ここでは"can't believe"(信じられない)内容を節として加えている。"will be + Ving"は「~することになっている」。予定を表す表現。 / We're going to miss you.→「私たちはあなたがいなくてさみしくなります」。英語には未来を表す形が複数ある。この文の"be going to"は"go to"の進行形。つまりto以下の状況に向かって進行中であることを表している。この文の場合、トーマスが去るという現在の状況が"miss you"につながることが事が感じられている。一方、ダイアログにあったI'll miss our bike riding together.”(一緒にサイクリングできなくてさみしく思うでしょう)の文でwillを使っているのは単に未来の状況をありありと思い浮かべているだけ。未来表現にはそれぞれのニュアンスがあるものだ。 // (Typical Expression) / I'd recommend Asakusa.→お勧めの重要動詞はrecommend。「勧める」はお勧めのものを持ち上げて「これ!」と指し示す感触。ここでは"I would"と丁寧な言いまわしを使っているが"I recommend"と直接的な言い回しでももちろんOK。 / 相手に勧める表現の例文 / I recommend regular exercise.→「定期的な運動をお勧めします」。 / I recommend join in the gym.→「ジムに入会することをお勧めします」。 / I recommend that you cut down on salt.→「塩分を減らすことをお勧めします」。recommendの後ろのフルセンテンスの中の動詞は原形。 / My recommendation is Kaminari-Okoshi. / You have to try the avocado toast. It's to die for.→「そのアボカドトーストを試して。最高だよ」。 / For sure get the front row seat, you won't regret it.→「絶対に最前列の席をとってね。後悔はしませんよ」。 / You won't miss the fireworks. They are breathtaking.→「その花火を見逃すべきではありません。息をのむほどすごいですよ」。 / Check out China town, you love it.→「チャイナタウンは要チェックです。好きになりますよ」。 // (Typical Expression In Action)いている。 / I recommend the macroon. It pairs well with the tea.→「お店のメニューにあるマカロン」という意味でmacroonにtheがつく。 / I recommend that you go to bed by 10:00 pm. We'll have an early start tomorrow.→recommendの後はフルセンテンス。主語がyouだからgoは現在形に見えるが動詞原形。節の主語が「彼女」なら"I recommend that she go to bed by 10:00 pm."。”she goes"とはならない。 Lesson 046 発言タイプ 勧める その1 勧めるための様々な表現: I'll recommend Asakusa. / (Typical Expression In Action) / 今日学んだ表現を使って相手にお勧めしてください。 / 私はマカロンをお勧めします。紅茶とよく合いますよ。 / 午後10時までには寝ることをお勧めします。私たちは明日スタートが速いから。 NHK
3600 20230612 W: Dug,it's already 11 o'clock. You need to get up. M: Ha?, come on Shiho. It's Saturday. I want to sleep in. W: We have to clean up the house today. M: Did we clean up the house last weekend? I was planning on going surfing today. W: Don't think you should be surfing all the time. M: What else is there to do here? W: You really must start getting serious about our future. M: I have some ideas. W: Ideas aren't enough. // (Words & Phrases) / Ha?→「言ってることがよくわからない」。日本語の「はぁ」(怒った様子)とは異なる。 / sleep in→「ゆっくり寝る」。 / I was planning on going surfing today.→"plan on going" は "plan to go"でも可。 // (Grammar & Vocabulary) / It's already 11 o'clock. →itは「それ」と訳されることが多い単語であるが、「指す」単語ではなく、「受ける」単語。この文でitは周囲の状況を受けている。 / You need to get up. と We have to clean up the house today.→二つのup. upは「うえ」を意味する単語であるが広大な意味的比喩の広がりがある。 前者は文字通り単に物理的に体が起き上がるのup。後者は完全性、「完全にピカピカにする」を意味してい。容器の上まで完全に水が満たされた状況をかんがえれば up が完全性意味することにもうなずけるはず。 // (Typical Expressions) / You really must start getting serious about our future.→「あなたは本当に私たちの将来についてまじめに考え始めなくてはなりません」。非常に強力なアドバイスの表現がこの"You really must"。mustの「~しなけれBならない」がさらに強調されたかたち。アドバイスは相手への提案。今回は助動詞、助動詞類を使ったアドバイス // 今回は助動詞、助動詞類を使ったアドバイスの例文 / mustを弱めたshouldもアドバイスとして使える。shouldでも強いと感じたならば"I think you should"と相手を配慮することができる。You should You should cut down on the junk food. / You should take your health seriously. / You should add more fiber to the diet.→「あなたは食事にもっと植物繊維を加えるべきです」。 / I don't think you should be surfing over time. →think, believeなど思考系の動詞を使った文では、"I think you shouldn't"よりも思考系動詞を否定した"I don't think you should"が優先される。 / You'd better come up with the plan right now.→「あなたはいますぐ計画を立てたほうがよい」。 // (Typical Expression In Action) / You really must stop being so hard on yourself. / I don't think you should stay out so late. / You' better start saving up now, otherwise you have nothing on your retire. Lesson 053 発言タイプ  アドバイスする その1 助動詞を使った助言:You really must start getting serious about our future. (Typical Expression In Action) / 助動詞・助動詞類を使ってあなたに強烈なアドバイスをしてください。 / あなたは自分に厳しくするのを本当に止めなくてはなりません。 / /私はあなたがそんなに夜遅くまで外出(stay out)するべきだとはないと思います。 / 今お金をため始めた方がよいですよ。そうでなければ退職する時に何も無くなってしまいますから。 NHK
3592 20230609 (Say It in English) / M: I'm big worried about by my mom. You know she lives alone. W: It's just an idea but why don't we ask her to install the security system around the house. It might not be necessary but it's better to be safe than sorry // W: Look at the kids frustrated having nothing to do. Any idea? M: How about taking the kids to the zoo next weekend. I heard that the famous ramen chain opens the new branch there. I'm sure we have a good time.→takeは「手に取る」。手に取ってひょっと連れていく感触。"I heard"も"I'm sure"もいずれも「レポート文」。後ろでその内容を節が展開している。 Lesson 045 発言タイプ :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)夫から一人で暮らす母親が心配だと言われたあなた。防犯システムを設置することを提案します。 / 男性:母親が心配なんだ。一人で住んでいるからね。 女性:ちょっと思いついたんだけれど家の周りに防犯システムを設置(install)するように頼むのはどう。必要ではないかもしれないけれど、用心に越したことはないのよね。(It's better to be safe than sorry)(状況)妻から子供がやることがなくて退屈していると聞きました。あなたは動物園に連れて行こうと提案します。 / 女性:子供がやることがなくて退屈しているわ。なにか考えがある。 男性:来週の週末に子供たちを動物園に連れて行ってはどうだろう。有名なラーメーン・チェーンの支店がその近くに開いたと聞いたよ。とても楽しい時間が過ごせるのは確実だよ。 NHK
3591 20230608 M: So is this a real photo of an alien? W: Yes, Sohta. What I lie to you? M: I guess not, but you know, anyone can make a fake photo easily. W: Not me! M: I want to meet this alien. Can you contact him? W: I didn't get his contact info. M: Um ... It might be a good idea to call a police then. W: No, I don't think so. Anyway, I think Zeytocs will return, Sohta. M: What if he doesn't? W: He will. // (Words & Phrases) / a real photo of an alien→ofはもともとそれほど強烈なイメージを持っていない前置詞。「名詞で前の表現を説明する」、という感触。"a real photo"(本物の写真だよ)と言ってから「エイリアンのヤツだけれど」、と説明を加えている感触。ofがあまり強いイメージを持っていないからこのような説明ができるのである。 // (Grammar & Vocabulary) / Anyone can make a fake photo easily.→anyのイメージは「どれでも、なんでも」。何を考えてもいいと相手に選択の自由を広げる表現。"anyone can"は「誰でも~できる」。よく使われる表現。まとめて覚えておくこと。 / Not me!→「私ではありません」。「私ではない」、というとき英語ではnotが先に意識に上り"not me"の語順となる。日本語とは全く逆になる。notは「否定的意味」として指定するところから、指定ルール:指定は前に置く、により前置きとなっている。このように語順が決定的に異なる言葉を学ぶときには語順通りに意識を動かす練習が必須である。まずnot、それからme。ここから始めること。 // (Typical Expression) / It might be a good idea to call a police then. →「それなら警察に電話するのもいいかもしれません」。「提案」の最後のレッスンは控えめで押しつけがましくない提案の練習。この文ではmay(~かもしれない)の過去形、「ひょっとすると~かもしれない」を使って控えめな提案としている。would(~でしょうね)を使えばもう少し強いニュアンスになる。文全体は"it~to"の形。 / 控え目な提案の様々な例文 / It just an idea but why don't we ask your parents for money.→「ただのアイディアですがあなたの両親にお金をお願いしたらでしょう」。 / It just an idea but why don't we change the font.→「ただの思い付きですがフォントを変えたらどうでしょう」。"just an idea"には遠慮が感じられる。「~したらどうでしょう」"Why don't we"は学習済み。 / Suppose we add a picture to the menu?→「メニューに写真を加えたらどうでしょう」。suppose+節は「~したらどうでしょう」。supposeは知識・情報の土台に基づいて思う、ということ。或る仮定の上に立って考えてみよう、ということ。相手に状況を想像させることによって「提案」を表現している。 / What if we have the lunch on the roof?→「屋上で昼食をとるのはどうでしょう」。"what if"はダイアログに出てきた「~だとするとどうでしょう」、という表現。これも状況を想像させることによって「提案」とする表現。 // (Typical Expression In Action) / Your face looks pale. It might be a good idea to see a doctor.→最初の文は説明型オーバーラッピング使った形。 / Our brand needs a fresh look. Suppose we change the logo.→"Suppose we"で仮定の話を持ち出し控えめな提案としている。"logo"は日本語ではRO-GOと発音しているが英語ではlow-go-uと発音。 Lesson 044 発言タイプ 提案する その4 ひかえめ提案:It might be a good idea to call a police then. / (Typical Expression In Action) / 控えめな提案をした英文を作りなさい。 / 君の顔が青ざめて(pale)見えます。お医者さんに診てもらうのもいいかもしれません。 / 私たちのブランドは新鮮な見た目(fresh look)を必要としています。私たちのロゴを変えるのはどうでしょう。 NHK
3590 20230607 W: Thank you for meeting with us. Zeytocs. This is the first time an alien has visited us. M: That's probably true. W: We heard you have already met with some humans. M: A few. I went to a vegan ramen shop in Japan and met with some people. W: We have to ask you to stop meeting with humans. M: Why? W: Humanity isn't ready for an alien visitor. I propose that you stay here with us in our lab. M: May be. Do you serve ramen? // (Words & Phrases) / We have to ask you to stop meeting with humans.→to不定詞を使った目的語説明型。「あなたがto stopの方向に動くように頼む」。 // (Grammar & Vocabulary) / This is the first time an alien has visited us.→「time+節」の形。これも説明ルール:説明は後ろに置く、の形。まず"the first time"と言い切り、なにが「初めてなのかを後ろの節が展開していく。日本語訳と語順が逆転してしまうので日本語訳は意識せず(英語の)語順通りに練習すること。 / Humanity isn't ready for an alien visitor. →"be ready for"(~の準備ができている)のforは「向かって」。これからの状況に向かうところからready(準備ができている)といいコンビネ-ションを作っている。フレーズは偶然作られているわけではない。単語それぞれに意味があるのだ。 / Do you serve ramen?→「あなたはラーメンを出せますか」。現在形は広く一般的な内容を表す。この文も「いつも、習慣的にラーメンを出せますか」、と尋ねている。 // (Typical Expression) / I propose that you stay here with us in our lab. →提案は気軽なものばかりではない。proposeは「提案する」。suggestとはことなり堅くフォーマル。気軽ではなくしっかりと練り上げた感触を伴っている。 / 非常に強い響きを持つ「提案」の例文 / We must stop him right away.→mustはshouldを強めた表現。 / We have to stop him right away.→"have to"は"need to"の親玉。強い必要性を表す表現。 / We'll have to stop him right away.→"will have to"では「~しなければならないでしょう」、とこれからの成り行きに目をやる感触が加わる。 / We'd better call a lawyer.→「私たちは弁護士を呼んだほうが良い」。"We'd better"は”We had better"のこと。"had better"は切迫感が感じられる「~したほうが良い」。「そうしなければ困ったことになる」を暗示する。そのため"otherwise"、"or else"(さもないと)が続くことがしばしばある。 / We'd better get move on.→「私たちは急いだほうがいい」。 / We'd better consider their offer.→「私たちは彼らの提案をよく考えたほうがいい」。 / I see no alternative but to hire more staff.→butは「~以外」という意味。"see no alternative but to"で「~する以外のalternative(選択肢)は見えない」、ということ。 / The only way is to hire more staff.→"the only way"は唯一の方法。 // (Typical Expression In Action) / We have to increase sales. We're far behind the target. / The only way to get the table at that restaurant is for us to make a reservation.→"to make"の前の"for us"は「私たちが」とto不定詞の意味上の主語を加えるため。この"for~to"の形式をマスターすること。 Lesson 043 発言タイプ 提案する その3 フォーマルな提案、強い提案: I propose that you stay here with us in our lab. / (Typical Expression In Action) / フォーマルな、あるいは強い響きを持つ提案を英文でしなさい。 / 私たちは販売を増やさなければなりせん。目標(target)よりかなり遅れています。 / そのレストランでテーブルを確保する(get the table)唯一の方法は私たちが予約することです。 NHK
3589 20230606 M: Aki, you keep looking at your ring. W: It is such a lovely engagement ring. Thank you for choosing it. M: I'm so happy you like it. W: I love it. Brandon, I've been thinking where we should hold our wedding. M: Yes, that's been on my mind too. I was thinking about Scotland. W: That's your birthplace. Oh, I have an idea. We should have it at the Loch Ness. M: Loch Ness? Why there? W: I think we should take a wedding photo with Nessie. May be it will make an appearance. M: Let's keep our fingers crossed! // (Words & Phrases) / Aki, you keep looking at your ring.→"keep+Ving"は「~し続ける」という意味。 / engagement ring→「婚約指輪」。なぜ"engagement ring"は「婚約指輪」なのか? 理由はengagementには二つの歯車が噛みわされるイメージがある。それで二つのものがお互いに近づいて結びわされるところから「婚約指輪」となる。 / hold our wedding→holdは「保つ」と訳されることが多いが、ミーティング、ウエディングを「開く、開催する」、という意味もある。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm so happy you like it.→英語の修飾語順ルール、説明ルール:説明は後ろに置く、が使われている。"I'm so happy"の後ろに置かれた節"you like it"はこのルールにより"I'm so happy"の説明となる。この場合は「とてもうれしく思う」の原因の説明となっている。 / Let's keep our fingers crossed!→「そう願っておきましょう」。「指を十字架に作り祈る」ということであるが形は目的語説明型。この型は目的語とそのあとに置かれた説明語句との間に。イコールあるいは主語-述語の関係がある形。crossed(クロスされた)は過去分詞で"our fingers" = crossedされた状態にkeepする、ということになる。この型は頻繁に使われる形。ぜひ音読・暗唱でマスターすること。 // (Typical Expression) / We should have it at the Loch Ness.→提案はshouldを用いて簡単にできる。"we should"(私たちは~するべき)は自分を含めた提案。"you should"なら相手への提案になる。shouldのイメージは「進めべき道」。そこから「~すべき」、「~であるはず」、「~となるはず」が生まれている。 / should/suggestを使った提案の例文 / We should hire a photographer.→「私たちは写真家を雇うべきですよ」。 / We need to get dressed up.→「ドレスアップする必要がありますね」。"need to"は必要性を主張することで提案を表現する。 / "we should"は直接的で強い表現。適宜"I think"を使い全体のトーンを和らげること。 I think we should get separate rooms.→「部屋は別にすべきだと思います」。 / I think we should follow the manual. / Don't you think we should do that?→「そうすべきだと思わない」。この言い方も覚えておくこと。よく使う。 / "I suggest"も頻用フレーズ。 名詞、Ving、フルセンテンスを従えることができる使い勝手のいい形。 I suggest a guided tour.→「ガイド付きの旅行にしたらどうでしょう」。 / I suggest meeting in a hotel lobby.→「ホテルのロビーで会ったらどうでしょう」。 / I suggest we cut down on spending.→「出費を減らしたらどうでしょう」。 // (Typical Expression In Action) / We don't share any hobby. I think we should take a dance lesson with together. / I suggest we get matching T-shirts.→suggestの後ろにフルセンテンスが置かれた形。 / Both of us have full time jobs. I suggest hiring an housekeeper.→suggest+Ving. Lesson 042 発言タイプ 提案する その1 should/suggest による提案: We should have it at the Loch Ness. / (Typical Expression In Action) / should/suggestを使って提案する英文を作りなさい。 / 私たちは共通の趣味を何も持っていません。一緒にダンスのレッスンを受けるべきだと思います。 / 私たちはおそろいのTシャツ(matching T-shirts)を買うのはどうでしょう。 / 私たちは両方ともフルタイムの仕事を持っています。ハウスキーパーを雇うというのはどうでしょうか。 NHK
3588 20230605 W: Oh, it's stopped raining. M: Yes, it's rare to see the blue sky these days. W: Since the rainy season has started. M: That's right but, it'll be sunny tomorrow too. How about going hiking? W: That's a great idea! I'm thinking the same thing. Why don't we go to Mt. Takao? M: I haven't been there in years. I'd like to write haiku there. W: Oh let's try haiku and hike at the same time! M: Nice one, Cindy! // (Words & Phrases) / it's rare to see the blue sky these days.→it~to構文。心に浮かんだことを「珍しいんですよ」、と文を始めるところがポイント。何が珍しいのかはto以下で後から追っかける。それがこの構文の持っているリズム。 / Since the rainy season has started.→「もうすでに梅雨に入っているので現在完了形になる。 / That's a great idea!→簡単な文であるがこのような肯定的なセリフを入れることで会話がどんどん盛り上がってくる。 / I'd like to write haiku there.→意味は"I want to"と同じであるが、すこし丁寧な大人らしい感触がするフレーズ。 / Nice one, Cindy!→「うまいこと言うね、シンディ」。相手がうまいことを言ったときに反応する言葉。 // (Grammar & Vocabulary) / Oh, it's stopped raining.→「ああ、雨がやみました」。"it's"は"It has"の短縮形。現在完了形(has+過去分詞)のイメージは「現在に迫ってくる」。この文は遠く離れた過去に出来事が起こっているわけではなく、「ああ、やんだ」、と視線は「今」、すなわち手元に向かっている。米英語では"It stopped raining."。米口語では徐々に現在完了形が退場していっている模様。 / I haven't been there in years.→「そこにはもう何年も行っていません」。この文も現在完了形。「今に至るまで」、と視線が過去から現在に向かっていることがわかる。継続用法という用語を覚える必要はない。現在完了形はいつも「今に迫ってくる」、だから。これは米英語でも完了形。 // (Typical Expression) / How about going hiking? →提案にはさまざまな形が使われるがこの"How about"から(学習を)始める。これは「気軽な提案」。 / 基礎的な「提案」の例文 / how aboutは名詞、Ving、フルセンテンスの3パターンを続けることができる、使い勝手の言いフレーズ。 / How about a picnic? / How about taking the Shinkansen? / How about we go to the zoo. / "Why don't we"は提案の基本フレーズ。 Why don't we split the bill?→「割り勘にするのはどうですか」。 / How don't we ask your mother?→「あなたのお母さんに聞くのはどうですか」。発言者含み、「一緒に~しませんか」という意味。 / Why don't we meet at the station?→「駅で会うのはどうですか」。 / "May be we can"で控えめな提案ができる。 May be we can meet at the station.→「おそらく駅で会えますね」。 / "Let's"は勢いよく相手を誘う提案。 Let's dance. / Let's not fight.→「喧嘩はやめましょう」。 / Let's not argue.→「口論はやめましょう」。 / Shall we dance?→"Shall we"は相手の手を取る感触の優しい誘い。"Let's dance, shall we?"(踊ろうよ、そうしない)とLet'sと組み合わせることもある。 // (Typical Expression In Action) / It's getting late. How about we finish the rest tomorrow? / I'm free this afternoon. Why don't we go to the cafe?→"free"は時間がある。"Are you free tonight?" / Let's get out here. I want to beat the traffic. Lesson 041 発言タイプ 提案する その1 気軽な提案: How about going hiking? / (Typical Expression In Action) / 気軽な提案のフレーズを使って英文にしなさい。 / お遅くなってきましたね。残り(rest)は明日終わらせるというのはどうでしょう。 / 今日の午後はヒマなんです。カフェに行きませんか? / ここを出ましょう。渋滞を避けたいのです(beat the traffic)。 NHK
3587 20230602 (Say It in English) / M: English is useful but, You know I'm busy. W: Are you saying that you don't want to study English because it's too time consuming? Try Radio Eikaiwa! You can enjoy it on the train going to work. That means that no extra time is required, right? // W: What do you mean by not now? M: Don't get me wrong. Let make myself clear. It's not that I don't want to see you parents. It's just that I want to get a job first and meet them with a plan for our future. Lesson 040 発言タイプ :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)時間がかかるといって英語学習を敬遠している同僚にラジオ英会話を勧めましょう。 / 男性:英語は役立つと思うが、わかるだろう、僕は忙しいんだよ。 女性:あなたはあまりに時間がかかるから英語を勉強したくないと言っているんですか。ラジオ英会話をやってみて。仕事にいく電車で楽しめるわよ。ということは余分な時間がかから(形容詞:time consuming)ないということよね。 / (状況)ガール・フレンドから両親に会うように言われたあなた。でもあなたはまだ就職まえで、将来がある程度見えてから会いたいんです。「今じゃないって、どういうこと?」という彼女に答えてください。 / 女性:今じゃないって、どういうこと? 男性:誤解しないで。僕の思っていることをキチンと説明させてよ。君の両親に会いたくないわけじゃぁないんだよ。まず就職して僕たちの将来に向けての計画(plan for our future)を携えて彼らと会いたいだけなんだ。 NHK
3586 20230601 M: Oh, hi there. Nice to see you again. W: Hi. M: Um ... I'm sorry to keep bothering you, but can you help me with this machine again? W: Sure, what's the problem? M: This setting is too easy. I want to make it harder. W: OK. Why don't you try going one step higher on the setting? M: Is that this one? W: That's right. You're in easy climb. Try the normal setting. M: Oh! That feels better. Got it! You've been a good help. // (Words & Phrases) / I want to make it harder.→"make it harder"は目的語説明型の文。it=harderにする。 / Oh! That feel better.→「ああ、このほうがいい感じです」。 // (Grammar & Vocabulary) / Why don't you try going one step higher on the setting?→「もう一段階上の設定にしてみたらどうでしょう」。疑問文の中には必ずしも相手に問う意図のないものがある。"Why don't you"はその典型。 「どうして~しないの」が直訳ではあるが「~したらどう」、と気軽な提案をしている。"Why don't we" なら自分を含めた「私たちが~したらどうでしょう」、という提案。"Why don't I"なら「~しましょうか」、と助力の提案になる。 / That feels better.→「それはより良い感じがします」。この文には説明型オーバーラッピングが使われている。基本はthat=better。feel(感じる)の意味が文全体をオーバーラップして「that=betterに感じる」、ということ。説明型オーバーラッピングはlook(見える)/sound(聞こえる)/taste(味がする)/smell(においがする)といった視覚系動詞に頻繁に用いられる型である。 // (Typical Expression) / Got it! You've been a good help.→「わかりました。すごく助かりました」。"got it"(わかりました)は理解を表す気軽な形。"I've got it."や"I got it."も気軽に使える。「わかりました」だけで終わるのは味気ないもの。場面に応じた感謝の言葉などを付け加えると好感度が上がる。 / 「わかりました」にかかわる表現の例文 / I understand/understood. / OK. / Roger (that). / I see. / 「わかった?」は「わかりました」を疑問文にするだけ。ここでは「指示」+「わかりました」を学習する。 Call me only in your emergency, do you understand? / I expect business attire in your office, understood?→「オフイスではビジネスにふさわしい服装を期待します。わかりましたか」。 / Take turns playing with your toys, got it?→「オモチャで遊ぶのは順番に、分かった?」。 / 「理解できない」を表す表現 I don't understand. / I don't have a clue.→「まったくわかりません」。clueは「手がかり、ヒント」。 / What are you talking about? / You lost me.→「付いていけません」。 / Just plug it in.→「プラグに差し込むだけだよ」。 / Got you.→"I got you."→口語で「了解」。 / Don't go in there! Is that clear? / Crystal (clear) / Perfectly // (Typical Expression In Action) / Got it, much appreciated it.→「わかりました」に感謝の言葉を添えて好感度をアップ。"thank you"でも十分であるがこれもよくつかわれる。相手の親切がたくさん感謝されているという受動態の形。 / Don't answer any questions without me there, understood? Lesson 039 発言タイプ 理解を深める その10 「わかった?」、「わかった!」  : Got it! You've been a good help. / (Typical Expression In Action) / 「わかった」にかかわる表現を使って英文にしなさい。 / わかった。どうもありがとう。 / 私がそこにいないときにはいかなる質問にも答えないように。わかりましたか。 NHK
3585 20230531 W: Zeitocs, thank you for attending the secret meeting. M: Thank you for having me. I know you have many questions. W: Yes, the main question is "Why are you here?". M: Let me make myself clear. In short, we want to learn more about you. W: Why are you so interested in hummans? M: You have something that we need. W: Really? You're so advanced technologically. What do we have? M: In a nutshell, Humans are very special being in the universe. // (Grammar & Vocabulary) / Thank you for having me.→「私をお招きいただきありがとうございます」。haveは「持つ」と頻繁に訳される動詞であるが「手にグット持つ」という意味ではない。イメージは「そばにある」。内部あるいは近くにあるということ。この文では相手がそのそばに私を置いてくれている状況を"having me"と表現している。 / Why are you so interested in hummans?→"interested"は"interest"(興味を抱かせる)の過去分詞が形容詞となったもの。過去分詞は「~される」といった意味を持つため、「興味を抱かせる」、そこから「興味をもつ」と人の感情に関して使われる。一方interestingは「興味を抱かせるような」。そこから「興味深い」となる。感情を表す過去分詞とVing形との意味の違いは実にシステマティックなのである。 // (Typical Expression) / Let me make myself clear.→「私の考えを明確に述べさせてください」。相手に重要なメッセージを間違いなく伝えるための表現。文全体はletの目的語説明型。「meがmake myself clearするのを許せ」ということ。"make the point clear"を使っても構わない。またperfectlyと強調することもある。 / 相手に理解させる表現の例文 / 重要なメッセージ、要点をpointと表現すればわかりやすい表現を作ることができる。 My point is that ... / The point what I'll be trying to make is that ...→関係代名詞節を使い「私が主張しようとしていたポイントは。。。」、ということ。 / What I really want to say is that ...「私が本当に言いたいのは~です」。 / What I'm saying is ...→「私が言っているのは~です」。 / In short(a nutshell), we want to learn more about you.→「要するに私はあなた方のことをもっと知りたいのです」。"a nutshell"は木の実の殻。それが「小さい、簡潔」という連想を生んでいる。 / Basically(基本的には)/Essentially(本質的には)/ More or less(だいたいのところ)は重要な趣旨をコンパクトに表現するのに役立つフレーズ。 // (Typical Expression In Action) / Let me make myself clear. I'm on your side.→"on one's side"は「~の味方」。 / The point I'll be trying to make is that there is no need to rush. / In short, we think you are perfect for the job. Lesson 038 発言タイプ 理解を深める その9 間違いなく理解させる : Let me make myself clear. / (Typical Expression In Action) / 誤解なくメッセージを伝えるフレーズを使って英文にしなさい。 / 私の思っていることを明確に述べさせてください。私はあなた方の味方です。 / 私が言おうとしていたのは急ぐ(動詞:rush)必要は全くないということです。 / 要するに君はこの仕事にパーフェクトだと私たちは思っているんです。 NHK
3584 20230530 W: Bill, please listen to me. The fans are bored by the new songs. M: Come on, Cynthia. Dreck and I are the heart and soul of Desperate Ruts. W: I'm not denying that. You are both great song writers. M: If we used different song writers, we wouldn't be the same band. W: Don't get me wrong, Bill. What I meant was that may be we need some fresh idea. M: Hey Cynthia, don't worry. I still have a few hit songs left in me. // (Words & Phrases) / the heart and soul→「中心となる人物」。 / You are both great song writers.→bothの位置に注意。 / I still have a few hit songs left in me.→「僕の中にはまだヒットソングたちが眠っているのさ」。 // (Grammar & Vocabulary) / The fans are bored by the new songs.→「ファンたちは新曲に飽きています」。動詞boreの過去分詞bored が形容詞として使われている。この単語が「飽きている」と人の感情を表すのはboreが「退屈させる」だから。過去分詞は「受動」の意味「~される」という意味を持つため、「~される」、「退屈させられる」、そこから「退屈する」と人の感情を表す。同じような形容詞にboringがあるがこちらは「退屈な」。退屈させるようなものごとに使われる。 / If we used different song writers, we wouldn't be the same band.→「もし別のソングライターを使ったら私たちは同じバンドではなくなるでしょう」。if節の中が過去形usedになっているのは仮定法。仮定法は可能性が低い、まったくないことを表す形。この現実離れした感触を本来の時表現から過去方向にずらすことによって表している。結びの節にはwillのような現実的な強い予測「~だろう」を避け、控えめなwouldを用い「~だろうな」、とホンワカと結ぶ。 // (Typical Expression) / Don't get me wrong.→「私の言うことを誤解しないでください」。この文は「誤解しないで」の基本フレーズ。"get me"で「私の言うことを受け取る」。うしろに置かれたwrongがその説明「間違って」。副詞であるためwronglyとなりそうであるがふつうはwrongが使われる。 / 誤解を質す様々な表現の例文 / 誤解を指摘する表現 / I think you misunderstood my main point.→「あなたは私の言いたいことを誤解していると思います」。 / That's not what I meant.→「それは私が言いたかったことではありません」。 / We're obviously not on the same wavelength right there.→"on the same wavelength"(波長、考えが同じ)を否定して柔らかく誤解を表現している。 / What I meant was that may be we need some fresh idea.→誤解であることを指摘した後は誤解を解く。"may be"(多分)を使って断言にならないように相手に配慮している。 / 誤解を解くためには言ったことと言わなかったことを対比するのもいいアイデア。 I'm not saying .... What I'm saying is ....→「私は~と言っているわけではありません。私が言っているのは 。。。」。 / I didn't say ... What I did say was ....→「私は~と言ったわけではありません。私が言ったのは。。。。」。 / It's not that ... It's that ....→「~ということではありません。~ということなのです」。 // (Typical Expression In Action) / Don't get me wrong. What I meant was that your old hair style was nice as well. →"as well"を強調して発音していることに注意。 / That's was not what I meant. Let me clarify my opinion again. Lesson 037 発言タイプ 理解を深める その8 誤解を質す : Don't get me wrong. / (Typical Expression In Action) / 相手の誤解を質す英文を作りなさい。 / 誤解しないで。私が言いたかったのは君の昔の髪型(hair style)「も」よかったということですよ。 / それは私が言いたかったことではありません。もう一度私の意見を明らかにして(clarify)おきましょう。 NHK
3583 20230529 M: Jimmy, I've not seen you in a long time. W: Yes, I needed sometime to be by myself. M: I understand, Jimmy. Dr. FrankenNstein told me that people need their space. W: Yes, I've learned a lot from this experience. We need a balance. M: If I understand you correctly, sometimes we need company, other time we need to be alone. W: Exactly, but I know I can't live without you, Frankie. I'm sorry for being distant. M: Don't apologize, Jimmy. I need you too. // (Words & Phrases) / Dr. FrankenNstein told me that people need their space.→レポート文の形。"told me"の内容を後ろに置いた節が展開する説明ルール:説明は後ろに置く、の形。 / I'm sorry for being distant.→「冷たくしてごめんなさいね」。 // (Grammar & Vocabulary) / I needed sometime to be by myself.→「私は一人でいるちょっとした時間が必要でした」。この文のポイントはto不定詞の働き。"to be by myself"はsometimeの後ろに置かれているため説明ルール:説明は後ろに置く、によりsometimeの説明となる。"by myself"(一人でいる)。前置詞byのイメージは「近接、近く」。"by oneself"は「一人で」であるが、それはそばに誰もおらず「自分自身のそばとしか言えない状態だった」なのである。 / I've learned a lot from this experience.→「私は今回の経験からいろんなことを学びました」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。ただ単に「過去にたくさんのことを学びました」、と言っているわけではなく「今その経験が私の中に息づいている」、というニュアンス。経験が今に取り込まれていることを表している。 // (Typical Expression) / If I understand you correctly, sometime we need company, other time we need to be alone.→「私があなたを正しく理解できているのなら、私たちには一緒にいることが必要な時もあれば、一人きりでいることが必要な時もあるということですね」。相手の発言内容を正しく理解するための良い方法は、「自分の言葉でまとめること」。まとめの内容を相手が承認すれば正しく理解したことになる。"If I understand you correctly,"の後ろにまとめが展開している。 / 自分の理解が正しいかを確かめるための例文 / If I understand you correctly, you're saying (that).... / (sayを用いてif節なしで簡単に相手の発言内容を確かめることができる) Are you saying that ....? / So you're saying that ...., right?→「ということは、~と言ってるんですね」。 / Are you trying this to say? / Are you trying to say that? / (thinkも使える) So what you're really thinking is that ...→「ということは本当は~だと思っているんですね」。 / Let me get this straight, ....→「これまでのところを整理させてください」。このあとにまとめが来る。straightは「間違いなく、正しく」。"get~staigh"で「整理する、再確認する」。 / Let me see if I've got this.→「私が理解したか確認させてください」。このあとにまとめを置く。 / Does that sound about like?→「それで大体あっていますか」。まとめを述べた後に「それで大体あっていますか」、と展開する。 // (Typical Expression In Action) / If I understand you correctly, you're saying that we need at least four people for this project. / So you're saying that we can't be done with in the budget, right? Lesson 036 発言タイプ 理解を深める その7 理解を確かめる : If I understand you correctly, sometime we need company, other time we need to be alone. / (Typical Expression In Action) / 相手の発言内容を確認するフレーズを使って英文にしなさい。 / 私があなたの言うことを正しく理解できているのなら、このプロジェクトには少なくとも四人必要だと言っているんですね。 / ということあなたは予算(budget)内ではそれは無理だと言っているんですね。 NHK
3582 20230526 (Say It in English) / M: There has been many ups and downs in my life. W: Could you expand on that? The listeners are all curious about how you've lived your life. Especially, one you in first "Ramenater". That was a huge box office hit all over the world, wasn't it? // W: My project? I gave up. M: What made you decide to give it up. I know you loved it. Tell me in detail. I may be able to come up with something. Let's go for drink! Lesson 035 発言タイプ :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたはラジオ番組で著名な俳優にインタビューしています。たくさんの浮き沈みがあったという彼に質問をしてください。 / 男性:人生いろいろありました。 女性:それについて詳しく話していただけますか。リスナーはみんなあなたがどんな人生を送ったのかを知りたがっています。特にあなたが第一作目の「ラーミネーター」に出演された時のことをです。世界中で大ヒット(huge box office hit)しましたよね。(状況)力を入れたプロジェクトをあきらめたという同僚。詳しく理由を尋ねてください。 / 女性:私、プロジェクトをあきらめたわ。 男性:どうしてそれをあきらめる決心をしたの。君がそれをすごく気に入っていたのは知っているよ。詳しく教えて。なにか思いつく(come up with)ことをできるかもしれないから。飲みに行こうよ。 NHK
3581 20230525 W: Mr. Smith, I've always wanted to ask you something. M: Let me guess. My middle name? W: Nop, you can tell me that later. I want your opinion about something. M: Sure, go ahead. W: Why do people continue to listen to classical music? M: Classical music is timeless. W: Could you expand on that? M: I believe classical music expresses universal human emotions. So it never gets old. W: Interesting. What about The Desperate Rut's music? M: Well, only time will tell. // (Words & Phrases) / Let me guess.→「guessさせてください」から「あててみようか」。 / Classical music is timeless.→「クラシック・ミュージックは時代を超越しているからです」。 / universal human emotions→「普遍的な人間の感情」。 / Well, only time will tell.→「それは時間がたてばわかるでしょう」。 // (Grammar & Vocabulary) / So it never gets old.→この文はbe動詞文を代表とする説明型。この型は主語を動詞の後ろにある説明語句が説明する。つまり基本はit=oldの意味関係。だが意味が極端に薄いbe動詞ではなくgetが使われているためgetの持つ「変化」の意味がit=oldにオーバーラップして、「it=oldになる」ということ。文全体はneverがあるため「it=oldに決してならない」、となる。 / Only time will tell.→tellは「言う」と訳されるが「メッセージを伝える」がイメージ。この文は「時間が私たちにメッセージをくれるでしょう」、ということ。ダイアログには"you can tell me that later."(それは後で教えてくれればいいですよ)も出てきた。この文は授与型。「言う」と訳される代表的な動詞、speak/say/talk/tellのうち授与型となるのはtellだけである。もちろんそれはメッセージを伝えるというイメージだから。メッセージをポンと手渡す感じ。 // (Typical Expression) / Could you expand on that?→「それに関して詳しく説明していただけますか」。"expand on"はインタビューで使われるような硬い印象を持った「詳しく説明する」。expandは「ひろげる、拡大する」。それが「詳しく述べる」につながっている。onは「~について、~に関して」。aboutのように大づかみではなくピンポイントで対象をとらえる印象のある使い方。 / 詳しい情報を求めるその他の例文 / Could you elaborate on that?→「それに関して詳しく説明していただけますか」。"elaborate on"も硬い印象の「詳しく述べる」。elaborateは「細部に至るまで入念に作り上げる、練り上げる」、といういこと。それが「詳しく」、につながっている。 / Could you be more specific?→「もう少し詳しく言っていただけますか」。specificは「はっきりとした、具体的な」。そこから「詳細」のニュアンスが生まれている。キチンとした物言いをしているなという印象を与えるフレーズ。 / (informationを使ったフレーズ) What other(further) info can you provide?→「ほかに(さらに)どんな情報を提供できる」。 / I need more (info) than that.→「相手が提供した詳細よりも」。 / 相手の発言を受けてテンポよく詳細を引き出すフレーズ。 As in (what)?→「~にあるように」。あるいは「例えば~のように」。 / Like how?→「どういう風に」。 / How so?→「どうして」。「どういったプロセスからそうなりますか」から。 / That's too much information.→「それ以上聞きたくありません」。詳細を話す相手をとがめる表現。 // (Typical Expression In Action) / Could you expand on that a little more. I'm curious what you mean by going-digital . / Could you be more specific? What exactly did he say that offended you.→後半の文全体はsayの目的語にある空所を尋ねている。それを修飾しているのが"that offended you". 「あなたを怒らせた言葉」をwhatで尋ねている。 / (At the ending) TMI! TMI!→Too Much Informationの短縮形。 Lesson 034 発言タイプ 理解を深める その6 詳しい情報を求める : Could you expand on that? / (Typical Expression In Action) / 相手から詳細を引き出す英文を作りなさい。 / それについてもう少し詳しく説明していただけますか。デジタル化(going-digital)が何を意味しているのかに興味があります。もう少し詳しく言っていただけますか。正確に彼はなんと言ってあなたを怒らせた(offend)のですか。 NHK
3580 20230524 M: Mrs. Stravinsky, would you mind if I asked you a personal question? W: (Laughing) At my age, there is no personal question. But certainly you can. M: Why did you leave Europe? W: Aha ... That's a good question. In short, I want to experience life in America. M: Could you say a little more about that? W: You see, everything was new in America. I was especially attracted to the new trend in music. M: Like Jazz and Rock? W: Yes, I like all kinds of music. // (Words & Phrases) / certainly→「確かに」。 / I want to experience life in America.→"want to"のwantは「これから~したい」。だから「これから」がニュアンスに含まれるto不定詞が後ろに続いている。 // (Grammar & Vocabulary) / Would you mind if I asked you a personal question?→丁寧に相手の許可を求める表現。相手の心理に対する配慮が高い丁寧度につながっている。ifの後ろにはaskedと過去形が使われていることにも注意。これは仮定法の形。可能性の低さが感じられる形であるため"Would you mind if"の丁寧さとバランスが取れている。 / Everything was new in America. →Everything(単数主語)にbe動詞(was)が受けている。 everyはallとは異なり「一つ一つに目を配るすべての」。緻密な単語である。every~が単数扱いになるのは実に自然なこと。 // (Typical Expression) / Could you say a little more about that?→相手から情報を引き出す基本フレーズがこれ。キーワードはmore。「もっと言って」、といえば詳しい情報が入る。たくさん知りたくても"a little"を加えても大丈夫。相手に配慮した「ちょっと」である。 / 相手から情報を引き出すその他の表現を使った例文 / Tell me more about ...→さらなる情報を求める気軽なフレーズ。about it/that/your family/your proposalなど便利に使える。 / Let me know about ... / What exactly are you saying?→「具体的にあなたは何を言っているんでしょうか」。発言の具体性と厳密性を要求している。 / I love a little more detail about your project. / (explain, detailはこのカテゴリーのキーワード) Tell me in detail.→「詳細に」。 / Could you go into more detail, or not?→「もっと詳細に」。 / Could you explain that in a little more detail?→「それをもう少し詳しく説明していただけますか」。 / to spare no detail.→「詳細を取っておかない」、から「詳細にわたって説明する」も使われる。 // (Typical Expression In Action) / Tell me more about your time in Canada.→"Tell me more about"は気軽なフレーズ。timeは時間、特に何か経験した時間を意味している。"Have a good time!"(楽しく過ごす)はおなじみの使い方。 / What exactly are you saying? Aren't you satisfied with your current job? / Could you say a little more about that? Not many people get to experience meeting with a real-life prince.→"get to"は「~する機会、チャンスを得る」、という使い方。 Lesson 033 発言タイプ 理解を深める その5 詳しい情報を求める 1: Could you say a little more about that? / (Typical Expression In Action) / 相手から詳細な情報を聞き出すを英文を作り出す。 / あなたのカナダでのひと時(your time)についてもっと教えてください。 / 具体的にあなたは何を言っているのでしょうか。今の仕事(current job)に満足していないんですか。 / それについてもう少し詳しくお聞かせ願いますか。実在のプリンスに会うチャンスを得る(get to)人々はそれほど多くはいません。 NHK
3579 20230523 W: Masaru, I have a present for you. My grandparent sent it to me from UK. M: It's..... nice. W: Don't you know what this is? M: A bunch of old stones in a grassy field? W: Aha ... It's a small model of Stonehenge. We learned about it in history class. M: Oh! Yeah! Now I remember. What was the purpose for Stonehenge anyway? How come they built it? W: Well, I asked Professor Peacock the same question. He said nobody very knows. M: It's a mystery? W: Yeah. // (Words & Phrases) / I have a present for you.→forのイメージは「~に向かって」。つまりここでは「あなたのために」、ということ。 / It's..... nice.→niceは「良い」と訳されるが、さして大きな感動を含んでいないことが、このやり取りでわかる。 / A bunch of→「たくさんの」。 // (Grammar & Vocabulary) / Don't you know what this is?→「あなたはこれがなんだかわからないんですか」。この文は意外・心外・同意を求める気持ちなど豊かな感情を運ぶ否定疑問文。ここでは「ストンヘンジがわからないの」という意外な気持ちを表している。否定疑問文の作り方は単純。疑問文の助動詞要素、助動詞do/does/did,あるいは、be動詞にnotをつけるだけ。またこの文では"what this is"が使われている。whatで始まっているが疑問形を伴わず疑問の意味がない文の部品。「これが何なのか」ということ。 / I asked Professor Peacock the same question.→この文は授与型。動詞の後ろに「~に、~を」を表す目的語が二つ並ぶ。この型はどういった動詞が使われても「あげる、くれる」の授与を表す。この文でも「ピーコック教授に、同じ質問を」した、となっている。 // (Typical Expression) / How come they built it?→「どうして人はそれを作ったんでしょう」。why以外にも理由・目的を尋ねる表現はある。この「How come + 平叙文」はその一つ。頻度が高いフレーズ。how(どのようにして)+come(やってくる)、という成り立ちをwhyよりも深く、そうなったプロセスを尋ねている感触。 / 理由を尋ねるそのほかの例文 / (理由・原因をwhatを主語とするwh疑問文で尋ねる形になれること。) / What's the reason?→「どうして」。 / What's the reason for his success?→「彼の成功の理由は何ですか」。 / What made you so angry?→「どうしてあなたはそんなに怒ったんですか」。made以降は目的語説明型。 / What made you so sad?→どうしてあなたはそんなに悲しんだんですか」。 / What brought you here?→「どうしてこここにいるの」。 / To what end did you do that?→「どんな目的でそれをしたの」。endは「目的」。"To what end"は「どんな目的に向かって」、というおおきなwh語。 / How did that come to pass?→「どうしてそんなことが起こったのですか」。→"come to pass"は「起こる」。どういったプロセスなのかに力点が置かれた表現。 // (Typical Expression In Action) / How come you never buy me flowers anymore?→"How come"の後ろは平叙文であることに注意。buy以下は授与型。「私に」、「花を」買うとなっている。never(not)+anymoreは「もはや~しない」。 / What's the reason? Will you not happy living in L.A.?→"Won't you happy"でもよい。 / What made you decide to quit your job and take up making soba.→動詞原形を説明語句とする目的語説明型。"decide to"で「~することに決める」。decideは「これから動詞」。「~っすることを」、と動詞句的な内容を目的語とするときは「これから」のニュアンスがあるto不定詞と結びつく。"take up"は「興味を抱いて仕事、あるいは趣味などを始める」。「仕事・趣味をヒョイと取って上げる」。 Lesson 031 発言タイプ 理解を深める その4 どうしてを尋ねる 2: How come they built it? / (Typical Expression In Action) / 理由・目的を尋ねる英文を作りなさい。 / どうしてあなたは私にもお決して花を買ってくれないのですか。 / どうして。ロスアンジェルスに住んでいて楽しくなかったの。 / どうして仕事を辞め(quit)てソバづくりを始めることにしたの。 NHK
3578 20230522 M: Sally, I don't think I've ever seen you so happy. You have a huge smile on your face. Why is that? W: I really like how my painting turned out. M: It's excellent. I'll say it's your best so far. W: Do you really think so? M: Yes, all the colors are perfectly balanced and you've mastered several techniques. W: Well, I’ve been your student for a while now. I guess I've learned a lot. M: That's the nicest thing you can say to a teacher, Sally. Thank you. // (Words & Phrases) / huge→bigのさらにおおきいバージョン。 / I really like how my painting turned out.→「私、自分の絵の出来にとても満足しているんです」。howを使ったwh節。"turn out"は「~という結果になる」。 / That's the nicest thing you can say to a teacher, Sally. Thank you.→「そういってもらえるのは教師みょうりに尽きるよ、サリー。ありがとう」。 // (Grammar & Vocabulary) / I don't think I've ever seen you so happy. →「あなたがそんなに喜んでいるのを見るのはこれまでにないと思います」。英語には「否定の前倒し」、というクセがある。「~でないと思う:よりも「~だとは思わない」、が圧倒的に好まれるというクセ。この文でも"I think I've never seen you so happy."ではなく"don't think"とまずthinkを否定している。また"I've ever seen ..."以降では目的語説明型が使われていることにも注意。you = so happyであるところが「これまでに見たことがある」となる。 / That's the nicest thing you can say to a teacher.→関係代名詞修飾は「組み合わせ修飾」。先行詞、すなわち修飾される名詞the nicest thingと後続のsayの目的語位置に空所がある節、"you can say to a teacher"が組み合わされ「あなたが教師に言うことのできる最良のこと」、と修飾関係を結んでいる。この修飾も説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。日本語と語順が逆転するので要注意。 // (Typical Expression) / You have a huge smile on your face. Why is that?→理由・目的、つまり「どうして」を尋ねるもっともポピュラーな表現はwhy。ここでは疑問のポイントを述べてから、「それはどうして」と自然な会話の流れを作り出している。 / 「どうして」にまつわる便利な表現の例文 / I wonder why.→「どうしてなんだろう」。wonder(~かしら)は頭に大きな?が浮かんでいることを表す。体裁は独り言であるが相手はきっと理由を教えてくれる。それは会話の原則、「協調」が働いているから。会話は常に協力して作り上げるもの。たとえ独り言であっても相手は「協力しなくては」、と考え、だからこの発言は相手への疑問として機能するのである。会話には本当の意味での独り言はないのだ。 / I don't want to marry you. Why not?→「私はあなたと結婚したくありません」「どうして」。日本語では「どうして」と否定の語句が入らないが英語では"Why not"(どうして~でないの)とnotが入る。それは英語では先行する文脈の否定をカウントしないから。「~したくない」の「ない」を勘定に入れず、「どうしてそうではないの」、と受ける。 / (理由・目的を示すforを使って「何のため」。) What did you do that for?→「あなたはどうしてそれをしたの」。 / For what?→「どうして何のため」。 / (「なにが起こっているの」と理由を尋ねる例文) You more well wear just unsual. What's going on there?→「普段よりチャントした服装をしてますね。どうしてなの」。What's that about.(どいう言うこと)も覚えておくこと。 // (Typical Expression In Action) / You've been avoiding me all morning. Why is that?→先に疑問のポイントを置く流れ。最初の文は現在完了進行形。 / I wonder why he takes so long time to reply to my text.→"I wonder why"の後ろに疑問のポイントを続けることもできる。takeは時間などがかかるということ。 / What on earth did you do that for?→"on earth"(一体)で文章を強調している。 Lesson 030 発言タイプ 理解を深める その3 どうしてを尋ねる 1: You have a huge smile on your face. Why is that? (Typical Expression In Action) / 理由・目的を尋ねる英文を作りなさい。 / あなたは午前中ずっと私を避けて(avoid)いますね。それはなぜですか。 / どうして彼は私のテキスト・メッセージ(text)に返事(reply)をするのにそんなにかかるのかしら。 / あなたは一体どうしてそれをしたのですか。 / NHK
3577 20230519 (Say It in English) / M: Hi! W: Hi Ken. I know you're busy but I like to hear your opinion about something. I'm being transferred to the London office but I don't want to leave this teammates now.→"I'm being transferred to"は受動態の進行形。「オファーされている」、ということ。"am being"が進行形の部分。"being transferred"が受動態部分。 / W: I think it's time to put it to an end to our relationship. M: What do you mean by that? We've been getting along quite well with each other. What made yu think that way? Is it because I spent too much time with my friend?→"What made you think that way?"は主語を尋ねるwh疑問文。主語の位置にwhatを置き「なにが」、となっている。 Lesson 030 発言タイプ :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたはロンドン・オフイスへの転勤をオファーされていますが、現在のチームをまだ離れたくありません。今ちょうど同僚のケンがやってきました。意見を聞いてください。 / 男性:やぁ。 女性:こんにちはケン。お忙しいとは思うんだけれど、あなたの意見を聞きたいことがあるの。私はロンドン・オフイスへの転勤(transfer)をオファーされているの。でも今すぐにこのチームと離れたくないのよ。 // (状況)深夜に帰宅して同居中のガールフレンドに別れ話を切りだされたあなた。相手の真意を確かめてください。 / 女性:私たちの関係に終止符を打つ時が来たと思っているの。 男性:それはどういう意味。僕たちはずーっとお互いかなり仲良くやってきた(get along with)よね。どうしてそんな風に考えたの。それは僕があまりにも長い時間、友達と過ごすから。 NHK
3575 20230518 W: Bill, that new song sounds good. I love it. M: Thanks, Cynthia. I know it's going to be a hit. W: I'm not so sure. The band isn't what used to be. M: What do you mean? W: It's lacking something. M: Stop beating around the bush and make your point. Will you be getting at? W: We need to move in new direction. M: What do you suggest? W: I'm thinking of using other song writers. M: No way? // (Words & Phrases) / That new song sounds good.→説明型オーバーラッピングの型。基本はbe動詞と同じ。That new song = good。be動詞と違い実質的な意味のあるsound動詞がつかわれているため、それが文全体をオーバーラップする。That new song = goodに聞こえる。 / We need to move in new direction.→"need to"は「これから~することを必要としている」。「これから」のtoが生きている表現。方向にはinが使われることに注意。The Sun sets in the west. 方向がある種の「範囲」と考えられているから。directionの発音はディレクションでもダイレクションでもOK。 // (Grammar & Vocabulary) / The band isn't what used to be.→「このバンドは昔と違うし」。"used to"(以前は~だった)のイメージは現在とのコントラスト。「今はそうではない」、が色濃く感じられるフレーズ。ここではwh節が用いられ「以前そうであったもの」、となっている。 / What do you suggest?→「あなたは何をすすめますか」。suggestは提案を表す代表的な動詞であるがその語感は至って軽やか。「~したらいいんじゃないかな」、といった感触。proposeの持つ正式で練りに練ったというニュアンスはない。意識して使い分けること。 // (Typical Expression) / Stop beating around the bush and make your point.→「回りくどいいいかたはやめて。はっきり言ってください」。要領を得ない相手から真意を積極的に引き出す表現。"beat around the bush"は薮の周りをたたいてモノを追い出すところから、「遠回しに言う」。ハンティングすなわち狩猟から生まれた言葉。"make one's point"はpointすなわち意見をはっきり言うということ。 / 相手の真意を引き出す表現の例文 / What are you getting at?→「何を言おうとしているのですか」。"get at"は「言おうとする、意図する」。動きを表すgetと点を表すatのコンビネーション。「~に向かう」感触。 / Come/Get to the point, will you?→「はっきり言ってくれませんか」。pointは「要点、核心、いいたいこと」。come/getでpointにたどり着く動きが表現されている。 / What are you trying to say?→tryは「試みる」。「これから」がイメージされるto不定詞とのコンビネーション。 / Spit it out!→「白状しろ」。spitは「吐く」。隠している真相などを吐かせるための強烈な表現。"Just spit it out already!"(いい加減吐いたらどうだ)などはドラマにも出てきそう。 // (Typical Expression In Action) / What are you getting at? You lost me.→"You lost me."は「話が分からない、ついていけない」。あなたは私を迷子にした、そこから「話についていけない」。"I'm lost."(私は迷子になってしまった)よりも相手のせいが強調されている表現。 / What are you trying to say? That I stole your watch? / Stop beating around the bush and come to the point, will you? We have no time to waste. Lesson 029 発言タイプ 理解を深める その2 相手の真意を引き出す: Stop beating around the bush and make your point. / (Typical Expression In Action) / 相手の真意を引き出す英文を作り方なさい。 / 何を言おうとしているのですか。話が見えません。 / 何を言おうとしているんですか。私があなたの腕時計を盗んだって。 / 回りくどい言い方はやめてはっきり言ってくれませんか。私たちには無駄にする時間がないのです。 NHK
3574 20230517 M: OK, Masami. Now can you repeat what you said? W: I met an alien from another planet. M: What do you mean? Where did this happen? W: I walked into a vegan ramen restaurant and I saw him there. M: What did he look like? W: Well, he has surprising big eyes. M: Did you get a photo? W: Yeah, look! This is my selfy with Zeitechs! M: Zeitechs? W: That is his name. He is from Planet Vega-6. // (Words & Phrases) / I met an alien from another planet. →"met an alien"の発音は「メッタンエイリアン」。これで英語を読むのが楽になる。 / I walked into a vegan ramen restaurant.→"walked into"(歩いて入る)。このようなintoを使うことができれば素晴らしい。 // (Grammar & Vocabulary) / Can you repeat what you said?→この文は相手の言ったことがわからなかったり、速やかに確認するための表現。"what you said"はwh節。wh語で始まっていても疑問形を伴わず、したがって疑問の意味を持たない文の部品。「あなたが何を言ったのか」、あるいは「あなたが言ったこと」の両用。 / What did he look like?→「彼はどのように見えましたか」。これはWh疑問文。Wh疑問文は情報の欠落を相手に埋めてもらうライプの疑問文。文中には空所があり、それを埋めてもらう。この文では"look like"(~のように見える)後ろ、目的語が空所。ここをwhatで尋ね、「何の様に見えましたか」、となっている。Wh疑問文は通常、空所、wh語、疑問形の三点セットで作る。疑問形を伴わないwh節と明確に区別すること。 // (Typical Expression) / What do you mean?→「どういうことですか」。「あなたは何を意味しているのですか」。相手の発言を理解するための典型表現であるが、相手の発言が聞き取れないときに使う表現ではない。発言の真意を確かめるための表現である。"What do you mean by that?"と"by that"(その発言によって)を付け加えることもある。また"What is exactly?"など「正確に」もよくつかわれる。ハッキリ伝えてというニュアンス。 / どうしてそんなことを言うのか、相手の真意を測りかねた時に使える例文 / What does it mean?→「それはどういうことですか」。 / Would you care to explain what you mean by that?→「それはどういうことか説明していただけますか」。"Would you care to"は「~していただけませんか」。careは「気持ち」、すなわち「関心、注意、心配」などが「向かう」ということ。 / (howは手段・方法などを表すwh語。) How do you mean?→「どういうことですか」。"What do you mean?"よりもどういったプロセスでそういった発言になるに至ったのか、に力点が感じられる。 / How did you come up with that?→「どうしてそんなことを思いついたのですか」。 / (sayなどを使った例) How do you say that? / What makes you say that?→「どうしてそんなことを言うのですか」。 / Run that by me one more time, would you?→「もう一度言っておいていただけますか」。"run~by~"は「~を~に言っておく」。"one more(again)"で「もう一度」。相手の意見を求めるニュアンスで使われる。「~の近く」、すなわちbyで発言を走らせるrunということ。 / What causes you think that way?→「どうしてそんな風に考えたの」。→causeは「原因となる」。 / What brought you at that conclusion?→「どうしてそんな結論に至ったの」。→bringは「運ぶ」。相手を結論に運ぶニュアンス。 / What's that supposed to mean?→「何が言いたいのですか」。 // (Typical Expression In Action) / What do you mean by that? Are you saying we have to work weekends too? / How do you mean? I'm not following your logic.→プロセス重視の"How do you mean?”とfollow(ついていく)がマッチしている。logicは「論理」、「理屈」。結論を導き出すプロセスが感じ取られる単語。 / Why do you say that? I have a hard time believing she lied you.→"Why do you say that?"は一番楽に覚えられそう。have a hard time + Ving形は「~するのに困難な状況にある」、「なかなか~できない」。 Lesson 028 発言タイプ 理解を深める その1 相手の真意を確かめる: What do you mean? / (Typical Expression In Action) / 相手の真意を理解するための表現を使って英文を作りなさい。 / それはどう言う意味ですか。私たちは週末(weekends)も働かなければいけないと言ってるんですか。 / どういうことですか。あなたの理屈(your logic)に着いていけないんですが。 / なぜそうしたことを言うのですか。彼女が君にうそをついたなんて、なかなか信じられませんよ。 NHK
3573 20230516 M: Hey Helen, guess what? Believe it or not, I met Arnold Sylvester. W: Arnold Sylvester? The actor? Where? M: He was in a cafeteria. We ate lunch together. W: No way! What was he doing here? M: He is looking for the location to his next film. W: What's the movie about? M: I'm not sure but it won't be another Ramenator film. W: Has he finished searching for the locations? M: No. After lunch he said, "I'll be back!" W: Aha! OK, tell me the next time he is here. // (Words & Phrases) / No way! →「まさか」。可能性が全くない表現。 / What's the movie about?→aboutの後ろに空所がありそこが疑問のターゲットとなっている。「なんについての映画なのですか」という意味。 / Has he finished searching for the locations?→finishの後ろにVing形が来ている。「~することを終える」という動詞句的な内容がfinishの後ろに来るときはVingしか使えないことを覚えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / He is looking for the locations to his next film.→「彼は彼のフィルムのロケ地を探しています」。英語の修飾表現を司る語順ルールに「説明ルール:説明は後ろに置く」がある。この文ではlocationsの後ろにto his next filmを置いて、その説明としている。「彼の次の映画を撮影するためのね」、という意識。日本語とは配置が逆転するがこれが英語の語順。 / Tell me the next time he is here.→timeを後ろに置いた節で説明する説明ルール:説明は後ろに置く、の形。 // (Typical Expressions) / Hey Hellen, guess what?→"guess what"は「なんだかわかる」、「推測できますか」。そこから「ちょっと聞いて」。驚きのニュースがあることを伝えて話を始める表現。相手の関心をガッツリとひきつける表現。しっかり使えるようにしておくこと。 / 呼びかけから、「ビックリだよ」への流れを身に着けるための例文 / (you never guess(あなたは決して当てられない)から「ちょっと聞いて」を表す。呼びかけからスムーズに「ビックリだよ」に至る流れを身に着けること。) Hey Ken, you never guess what happened. / Hey Ken, you never guess what I heard. / Hey Ken, you never guess who I met. / (話のきっかけは定型句しか使えないわけではない。newsなどインパクトのある表現を使えば同じ流れになる。) I have some surprising news from my aunt Aki. / I'm so excited to tell you my good news.→「あなたに私のいいニュースを伝えたくてとてもワクワクしています」。 / OK, So I've got some good news. / (believeを使った表現もおすすめ。) Can you believe it? / Believe it or not.→「信じてもらえないかもしれないですが」。譲歩を表す表現。 / You never believe it but ... / Check this out! I've passed the exam.→"check~out”は「~に注目する」。そこから「聞いてよ」。 / Get this! I've passed the exam.→getは「得る」。そこから「聞いてよ」。 / // (Typical Expression In Action) / Hey Christie, guess what. A new Thai restaurant opened (up) near my house.→会話は流れが大切。 / Can you believe it? I won the lottery. You must promise to keep it to yourself, OK? Lesson 027 発言タイプ 話し合いを求める その6 驚きのニュースを伝える: Hey Helen, guess what? / (Typical Expression In Action) / 相手の興味を惹いて会話を始めてください。 / ねえクリスティーン、何だと思う?新しいタイ料理レストランが私の家の近くに開店したんだよ。 / 信じられる?宝くじに当たった(win the lottery)んだ。内緒だよ、いい。 NHK
3572 20230515 M: Hi Reni, did you hear about Range? W: What happened to him? M: He got a home tutor. What do you think about that? W: So what? May be he needs one. M: Well, I told him he didn't need a tutor. W: I guess it was her mother's idea. M: Yeah, probably. Now his Math test scores are higher than mine. W: Really? I thought you're the best in your class. M: I don't want to be second to Range. W: May be you need a tutor too. // (Words & Phrases) / So what? →「それがどうしたというの」。 / I told him he didn't need a tutor.→レポート文の形。"told him"の内容が後ろに置かれた節の"he didn't need a tutor"となっている。 / I don't want to be second to Range.→「彼なんかに負けたくないんだよ」。"be second to”は「~に負ける」。 // (Grammar & Vocabulary) / What happened to him?→「何が彼に起こったんですか」。Wh疑問文は通常、Wh語+疑問形となるが、主語を尋ねる場合だけは例外。この場合は主語の位置にwh語をポンと置くだけ。この文ではhappenedの前の主語位置にwhatが置かれただけで、「何が、彼に起こったのか」と疑問文になっている。 / His Math test scores are higher than mine.→比較級を使いこなしているだろうか?作り方は単純。通常の形容詞、副詞と同じ場所に使えばいい。"His Math test scores are high."の中の形容詞"high"を比較級"higher"(より高い)にすればこの文の基本は出来上がり。あとは「何より高いのか」をthan以降で表すだけ。ちなみに"than me"としてはならない。比較の対象が"his Math test scores"(彼の数学のテストの点数)だから、「私の数学の点数」、すなわちmineでなければない。 // (Typical Expression) / Hi Reni, did you hear about Range?→気心が知れた相手なら改まって「話がある」と切り出さなくても、会話に持ち込むことができる。軽く挨拶してから、「~を聞きましたか」、という日本語にもある自然な流れ。hearは「音が向こうからやってきて頭に入る」。そこから「聞いて知っている」ことも意味する。ここでも「聞きましたか」から「知っていますか」ということ。"Have you heard about"でもOK。 / 呼びかけから用件を切り出すまでの一連の流れをつくる練習文 / Hey Lucy, I'd like/want/need to ask you something.→"I'd like"は"I would like"。"I want"のもつ生々しさを避けた大人の表現。need(必要性がある)は少しシリアスな感触がある。 / Hey Ken, There is something I need to tell you. Do you have time.→自然な流れ。こうした流れが作られれば相当な上級者。"something"(なにか)を日本語の「ことがある」と同様に使いこなすのが肝心。 / Hey Charlie, what do you think about our new branch in Singapore?→すでに情報共有ができておれば十分可能な出だし。 / Dan, sorry to bother/trouble/interrupt you but I'd like to hear your opinion about ....→相手を会話に引き込む際にはそれ相応の配慮が必要。bother/troubleは「邪魔をする、面倒を掛ける」。interrupt(「邪魔をする、遮る」)は相手が何かをしているときに使われる。「お取込み中、すみませんが」という使われ方。 // (Typical Expression In Action) / Hey Chirave, I'd like to ask you something.→「授与型」の文「アナタにナニカを聞く」というわけ。 / Hey Charisa, what do you think about all the recent road construction.→allがウンザリ感につながっている。 Lesson 026 発言タイプ 話し合いを求める その5 話しあいに引き込む流れ:Hi Reni, did you hear about Range? / (Typical Expression In Action) / 相手に声を掛けて会話に持ち込む流れを作りましょう。 / ねぇ、ケイレブ、あなたに聞きたいことがあります。 / やぁ、カリッサ、最近道路工事(road construction)だらけなのをどう思いますか? NHK
3576 20230512 (Say It in English) / M: Aha, I'm drunk. W: Listen! I need to tell you something. It's serious. I think it's time to put an end to our relationship. // W: Hi! M: Hi Rosa. Have you got a sec? It's about Cathie. Don't you think she is a bit down lately? I'm worried about her. Lesson 025 発言タイプ :Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは同居しているボーイフレンドと別れようとおもっています。夜中に友人との飲み会を終えた彼が家に帰ってきました。深刻な話題を切り出しましょう。 / 男性:あぁ、酔ったよ。 女性:聞いて。あなたに伝えたいことがあるの。まじめな話よ。私たちの関係に終止符を打つ(put an end to)時が来たと思っているの。 // (状況)あなたは最近キャシーが落ち込んでいるのが気になっています。友人のローザに相談しましょう。 / 女性:こんにちは。 男性:今日はローザ。キャシーについてなんだ。彼女、最近少し落ち込んで(down)いるとは思わない。心配なんだ。 NHK
3571 20230511 W: Dad, I have some surprising news from my aunt Aki. M: Surprising? I'm all ears. W: But this is strictly(just) between you and me. M: Sure. I won't tell anyone, probably. W: OK. She's getting married to Professor Peacock! M: Really? That's great news. I had a feeling they'd get married. W: And she's invited us to the wedding in the U.K. M: Oh, that's fantastic! I've always wanted to go there. W: Me too. M: So when is the wedding? W: The end of August. // (Words & Phrases) / I'm all ears.→「早く聞かせてよ」。この文を丸ごと覚えること。「さぁ話してください。全身を耳にしていますよ」。 / I won't tell anyone, probably.→won'tは"will not"の短縮形。意思のwill。「多分」を意味するprobablyは会話のなかでは違った発音をする人もいる。 // (Grammar & Vocabulary) / She's getting married to Professor Peacock!→この文の現在進行形は「予定」を表している。進行形は「~しているところ」。未来の時点で「~しているとことろ」を述べるところから予定のニュアンスが生じる。marriedは「結婚している状態」を表す。動詞ではないためtoが必要。「この人と」とPeacock教授を指し示している感じ。 / I've always wanted to go there.→現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文では過去から現在に向けて視線が迫って、辿っている。「ずっと~したかった」、ということ。"have always wanted"はよく使われる表現。よく憶えておくこと。 // (Typical Expression) / This is strictly(just) between you and me.→「これは絶対にここだけの話です」。「話がある」にしばしば加えられるのが、「秘密ですよ」という念押し。この文を直訳すれば「厳密にあなたと私の間にとどめて」ということ。 / 秘密厳守を求める例文 / You cannot tell anyone.→「話すな」が秘密を表現。 / This is not to be shared with anyone.→「これは誰にも話してはいけません」。"be to"は「~するように」と指示を表す表現。ここではnotが加わり「~しないように」。shareは共有する。 / I'm telling you this in confidence.→「内密で話しています」。"in confidence"は「信頼の中で」。 / This must stay private.→「これは内密にしてください」。 / I can't have this getting out.→「これが外に漏れるのは困ります」。目的語説明型。thisがgetするのをhaveしない、すなわち、「困る」。 / Promise me you won't say a word.→「何も言わないと約束して」。 / Can you keep a secret? / You must promise to keep it to yourself, OK?→「誰にも言わないと約束しなければなりません、いいですね」。"keep it to yourself"ではtoがyourselfあなた自身を指し示し、そこにkeepしておいて。 / Please keep it under your hat.→「帽子の下」、すなわち「見えない」から「秘密にして」。 / Keep your mouth shut about it,OK?→「その件については黙っておいて、いいですね」。shutは過去分詞で「閉じられた」。your mouth = 閉じられた状態にkeepして、ということ。 // (Typical Expression In Action) / I heard something juicy about Shun. This is strictly between you and me, OK? / Can you keep a secret? It's about Stella and Mike. Lesson 024 発言タイプ 話し合いを求める その4 秘密厳守を求める:This is strictly(just) between you and me. / (Typical Expression In Action) / 秘密の話題を切り出してください。 / シュンについて面白いこと(something juicy)を聞きました。これは絶対にここだけの話ですよ。いいですね。 / あなたは秘密を守れますか? ステラとマイクのことなんですが。 NHK
3570 20230510 W: Braden, do you remember this place? M: Of course I do. This is where we first met each other. W: I offered you a cup of ice tea here. M: Yes, I remember that well. It was so long ago. Aki, I need to tell you something. It's serious. W: Why are you on one knee, Braden? M: I said I'd be a bachelorhood for my life but, I change my mind. Here, this is for you. W: Oh my! A diamond ring! M: Will you marry me? w: Yes! // (Words & Phrases) offer→「差し出す、提供する」。 Why are you on one knee, Branden?→「なぜ膝まづくの、ブランドン」。一つの膝の上に体重を乗せるので"on"。 // (Grammar & Vocabulary) / This is where we first met each other.→where以降がwh節。wh節は疑問形を伴わない文の部品。もちろん疑問の意味はない。要は「初めてあった場所」ということ。文全体はbe動詞文を典型とする説明型。be動詞の後ろにwh節が来る形にも慣れておくこと。 / Will you marry me?→marry(~と結婚する)は他動型の動詞。直接目的語を従える。日本語の「~と」に引っ張られてwithをつけないこと。getと同じく「手に入れる」ニュアンスがある単語。 // (Typical Expression) / Aki, I need to tell you something. It's serious.→重い話題を持ち出す時にそれ相応の表現を使うのは相手に対する適切な配慮。この文では"need to"(~する必要がある)、serious(深刻な、まじめな)が使われ深刻さを予感させる。 / 重い話題を持ち出す例文 / (「重要」を示すにはserious意外にimportantも使える) / I have something important to say. / What you're about to hear is of great importance.→「あなたがこれから聞くことは非常に重要です」。"of great importance"では"of + 名詞"が形容詞の働き。greatはseriousよりも深刻度があがる。 / Listen! We need to talk. / I need you to listen to me.→「あなたに私のいうことを聞いてほしいのです」。 / I need you an undivided attention, OK?→「しっかりと注意して聞いてください、いいですか」。"undivided attention"は「専心、しっかりとした注意」。 / (内密性、緊急性にフォーカスした表現) / May I speak to you privately? / We need to talk and it can't wait.→「今すぐに話す必要があります」。"can't wait"は「話すことを待てない」。 / Stop what you're doing. We need to talk.→「やってることを止めて。話があります」。 / Let's have a heart to heart.→「腹を割って話しましょう」。"a heart to heart"は「腹を割った話し合い」。名詞として使われている。 / Let's be real for a moment.→「ちょっと本音で話し合いましょう」。realは「うそ、偽りのない本当のところ」。 // (Typical Expression In Action) / Hello, Mr. Thompson. May I speak to you privately? There is an urgent issue with your child.→「個人的に」が深刻な問題であることを予想させる。"May I"は「~してよろしいでしょうか」という下から上への丁寧な許可を求めている。"urgent issue"は「差し迫った問題、緊急の課題」。issueは「話し合い、解決しなければならない課題」のこと。 / Hi Sarah. I need to be real with you. I'm ready for the next step in our relationship. Lesson 023 発言タイプ 話し合いを求める その3 重い話題を切り出す:Aki, I need to tell you something. It's serious. / (Typical Expression In Action) / 重い話題を切り出して英文にしなさい。 / 今日はトンプソンさん。個人的にお話できますか?あなたのお子さんについて差し迫った問題(urgent issue)があるのですが。 / やぁ、サラ。率直に話をしたいんのだけれど。私たちの関係を次のステップに進める準備が私にはできているんだよ。 NHK
3569 20230509 W: Dear, can I have a quick word? It's about Roxy. M: Roxy? She's back in Japan, isn't she? Has something happened? W: I was cleaning up her room and I found this. M: Oh no! Roxy forgot to pack her Stonehenge souvenir. W: We can ship it to Japan. It shouldn't take long. M: I'm going to the post office today anyway. W: OK, but first let me write a short letter to Roxy. I miss her so much. M: Of course, darling. So do I. // (Words & Phrases) / clean up→upに完全性が感じられる。「ピカピカ」に。 / ship→動詞「配送する」、船便でなくてもあらゆる配送に使える一般的な表現。 / So do I.→「私もだよ」。倒置が起こって勢いのある表現となっている。 // (Grammar & Vocabulary) / It shouldn't take long.→助動詞shouldのイメージは「進むべき道」。「この道を進んで行きなさい」と解釈すると「アドバイス、助言、~すべき」になるし、「事態はこの道に沿って進んで行きます」と考えれば、「~するはず」となる。この文は「~するはず」。 / First let me write a short mail to Roxy. →この文は「目的語説明型」。目的語とその後ろの説明語句との間に、「イコール」、あるいは「主語-述語」の関係がある形。この文のlet以下は「meがwrite a short letter to Roxyするのをlet許す」ということ。この型を使いこなすことができると表現の幅がぐっと広がる。 // (Typical Expression) / Can I have a quick word? It's about Roxy.→「ちょっと話せますか?ロキシーについてですよ」。「話があるんだけれど」は聞き手にとっては大きなプッレッシャーとなる。一体なんの話だろうと不安になることもある。それを軽減するのが内容を予告するテクニック。ここでは「ロキシーについてですよ」が予告になっている。 / 予告の例文 / Have you got a sec? I'd like to talk about the scheduler after we get back from the holiday.→"second"は"sec"と短縮される。 / I have a quick question about.→「~についてちょっと聞きたいんだけれど」。これもよく使われる。 / Do you have a time to talk? I'd like to ask your advise on something.→onは「~に関して」。 / Can I have a minute? I was wondering if she liked to give a short speech to the new members. →"I was wondering if"は丁寧な依頼。 / Can I have a word? We need to discuss your attitude.→"Can I have a word?"が深刻な話題を予想させる。内容を伝えておく必要がある。 // (Typical Expression In Action) / Do you have a moment? It's about a new guy. He parked in my spot. / Got a minute? I need to vent about my co-worker.→"need to"にどうしてもそうしなければならない差し迫った必要性が感じられる。ventは「通風孔などの穴」。そこから「放出する、感情を発散させる、ぶちまける」という使い方が生まれてきた。 Lesson 022 発言タイプ 話し合いを求める その2 内容の予告を加える:Can I have a quick word? It's about Roxy. / (Typical Expression In Action) / 「話があるんだけれど」の後に内容を予告を加えた英文を作成しなさい。 / ちょっといい? 新しい人のことなんだけれど。彼は僕の場所(spot)に車を止めたんだよ。 / 時間ある? 私の同僚についてぶちまけたい(vent)のよ。 NHK
3568 20230508 W: Takuma, do you have a minute? I know you're about to hang a laundry. M: Sure! It can wait. What's up? W: I've just got email from uncle Berry. M: Your famous uncle Berry King at the TV talk show host. I remember. How is he doing? W: Good but he is retiring soon. He has a job opportunity for me in L.A. M: California? Do you want to move it? W: I don't know. We've just bought this new apartment in Tokyo, right? M: Huuum ... // (Words & Phrases) / It can wait.→「後回しにしていい」、「急がない」。 / How is he doing?→"How are you doing."と全く同じ「元気ですか」というフレーズ。 / He is retiring soon.→予定を表す現在進行形。 // (Grammar & Vocabulary) / I know you're about to hang a laundry.→"be about to ~"が「まさに~しようとしている」という意味になるのはaboutとtoのイメージが組み合わされているから。aboutのイメージは「周り」。toは「指し示す」。そこから「to以下の行為に向かうあたりにいる」、となる。 / We've just bought this new apartment in Tokyo, right?→justのイメージは「ピッタリ」。そこから状況によりさまざまなニュアンスを生み出す。ここでは「たった今」、「今、~したばかり」。時間的な「ピッタリ」である。 // (Typical Expression) / Takuma, do you have a minute?→会話を始めるための気軽なフレーズ。ちょっとした話があるときに使われる。 / 会話の口火となる動詞のフレーズ例文:「ちょっといいですか」を表すさまざまなフレーズ。 / Do you have a moment/a minute/a second?→短さを強調。 / Have you got a moment/a minute/a second?→"Have you got"は"Do you have"と同じ。現在完了形で「得た結果持っている」、ということ。 / Do you have a quick second?→さらに短さに焦点を当ててもOK。 / You've got a minute?→気軽ないい方。 / Got a minute?→これも気軽ないい方。 / Do you have a time to talk? / Do you have a time to spare?→spareは「取っておく」。そこから「時間などを割く」。 / Can(May) I have a word with you?→「ちょっといいですか」。"a word"に短さが感じられる。主に問題や悪い知らせがあるときに使われるフレーズ。 / Can I borrow/steal you for a second?→「ちょっといいですか」借りる・盗むを使ったくだけた表現。forは「期間」。 / Are you helpful?→「手一杯ですか」。話があることを婉曲に示している。 / Are you like super busy right now?→「君はちょうど超忙しい感じ?」。likeは「~みたいな」。口語で非常によく使わわれる。 // (Typical Expression In Action) / Hey Ken, do you have a moment?→いきなり「話があるんだけれど」、ではいささか唐突過ぎるのでHey(ねぇ)と流れを生み出して「話があるんだけれど」と続けている。 / Hi Jessica, how is it going? By the way, do you have a time to talk now? / Sorry to interrupt but can I have a word to talk after you finish up this meeting?→相手が作業している場合にはしっかり配慮して「話があるんですけれど」、と切り出す必要がある。"finish up"は終える。upは完全性につながっている。finishだけでも大丈夫。 Lesson 021 発言タイプ 話し合いを求める その1 基本表現:Takuma, do you have a minute? / (Typical Expression In Action) / 次の日本語を英語で表現しなさい。簡単な前置きの後に「話があるんだけど」、と切り出してください。 / ねぇケン、ちょっといいですか。 / やぁジェシカ、調子はどう。ところで今話す時間はありますか? / 邪魔をしてすみませんが(sorry to interrupt)、あなたがこのミーティングを終えたあとちょっと話せますか。 NHK
3567 20230428 (Say It in English) / M: Welcome! W: Hi. I'm so pleased to finally get to meet you. My husband never stops talking about you. Thank you for inviting us to the wonderful party. / W: Hi. M: Hi Haruka. I heard that you started studying English seriously. I know some good apps and programs you can enjoy. Ask anytime! Lesson 020 発言タイプ 挨拶:Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)夫の上司の自宅でパーティーが開かれました。玄関で出迎える上司に挨拶をしましょう。 / 男性:ようこそ! 女性:今日は。あなたにとうとうお会いできる機会を得て本当にうれしく思います。夫はあなたのことを話始めると止まらないんですよ。この素晴らしいパーティーに私たちを招待して(invite)くれてありがとうございます。 // (状況)あなたは最近英語学習を始めたハルカの力になってあげようと思っています。いまちょうどハルカがやってきました。挨拶をしてください。 / 女性:今日は。 男性:今日はハルカ。あなたが真剣に英語を勉強し始めたと聞いたよ。僕はあなたが楽しめるいいアプリ(app)や番組をいくつか知っています。いつでも(anytime)尋ねてくださいね NHK
3566 20230427 W: Professor Peacock, I'm so happy to finally meet you. I've heard so much about you from my aunt. M: Oh, you are the niece Aki has been talking about. Shiho, right? W: Yes, What has she said about me? M: She said you're really smart and you got married recently. W: That's right. I want to introduce you to my husband Dug soon, M: That would be an honor. W: I've read all your books, Professor. Your writing is amazing. M: I'm not sure about that but thanks. // (Words & Phrases) / I'm not sure about that.→相手に褒められたときに便利な返答。 // (Grammar & Vocabulary) / You are the niece Aki has been talking about.→"the niece"以下に関係代名詞節修飾が使われている。関係代名詞節による修飾は組み合わせ修飾。修飾される名詞すなわち先行詞の後ろの関係代名詞節には空所があり、先行詞がそれと組み合わせられる修飾。この文の"Aki has been talking about"ではaboutの目的語が空所となっており「AkiはXXXについてずっと話しています」、が"the niece"と組み合わされ「Akiがずっと話していた姪」となる。 / I want to introduce you to my husband Dug soon,→Lesson3で学んだ「リアリティ動詞」は動詞句的な内容を目的語にするときto不定詞が使えない動詞のこと。wantはその逆。to不定詞と結びつきVing形を使うことができない。wantは詳しく意味を考えれば「これから~したい」ということ。そこで矢印のイメージを持ち「これから」が色濃く感じられるto不定詞と強く結びつく。このような動詞を大西先生はリアリティ動詞に対して「これから動詞」と呼んでいる。plan/decide/promiseなど「これから」が意味に含まれる動詞がこの仲間となる。 // (Typical Expression) / I'm so happy to finally meet you. I've heard so much about you from my aunt.→初対面の挨拶では大切な相手であればあるほど会えた喜びを強く表す必要がある。"Nice to meet (see) you."では十分ではないと感じたなら、このような文章を使ってみよう。この文では"so happy"と喜びを大きく押し出し、さらに"to meet you"にfinally などを付け加えることによって、「あいたかった」という感情を印象付けている。また「叔母からいろいろと」、と加えているのも次の会話への架け橋として満点である。この後叔母について話が進むhookとなっているから。この文は音読・暗誦を通じて是非、自分のものとしてほしい。初対面のシーンで力強い味方になってくれるはず。 / 初対面の会話の助けとなるその他の例文 / Hi I'm so pleased to meet you. I've heard so much about you.→「今日はお会いして大変うれしく思いまます。お噂はかねがね」。pleasedで一段と大きな喜びを表している。 / Nice to meet you. I've been looking forward to seeing you.→現在完了進行形を用いて「ずっと楽しみに待っていた」、と期待を強調している。 / It's so nice to finally get to meet you.→「とうとうお目にかかれる機会を得ることができてとてもうれしく思います」。nicを"so nice"とし、"finally get to"(とうとう機会を得て)と工夫することによって感動を大きくしている。"get to”は「~する機会を得る」。get(動いて)、to(到達点)のコンビネーションでこうした意味となる。 / It's an honor to meet you.→「お目にかかれて光栄です」。"It's an honor to" (~させて頂いて光栄に存じます)には大きな尊敬の念が感じられる。ここでは"meet you"を加えで会えた光栄な気持ちを表している。 // (Typical Expression In Action) / Hi I'm so pleased to meet you. I've been looking forward to seeing you. / It's an honor to meet you. I've been re-reading your books for this occasion. Lesson 019 発言タイプ 挨拶 その8初対面の挨拶3: I'm so happy to finally meet you. I've heard so much about you from my aunt.(Typical Expression In Action) / 大きな感情を表す初対面の挨拶を英文にしなさい。 / 今日は。お会いできて大変うれしく思います。ずっとお目にかかりたいと思っていました。 / お目にかかれて光栄です。私はこの機会(occasion)のためにずっとあなたの本を読み返していました。 NHK
3565 20230426 W: Hi I'm Taeko from Hiroto corporation. M: My name is Davis. It's a pleasure to meet you in person. W: Likewise. I didn't know how tall you were. M: Right, since we only see our faces in online meeting. Anyway did you enjoy the lunch? W: Yes, we had a Thai food. It was delicious. M: I like Thai food too. Please come this way. The meeting room is in the next building. W: Thank you. Your offices are huge. M: Yes, we're constantly expanding. // (Words & Phrases) / Likewise→「同様に」、「同じですよ」という返し方。 / since we only see faces in on-line meeting.→理由を表す"since"。 / Your offices are huge. →"huge"は"big"の誇張表現。 // (Grammar & Vocabulary) / I didn't know how tall you were.→knowの内容を節で説明するレポート文。ここではwh節で説明されている。wh節は「wh語+平叙文」で使われる文の部品。疑問形を伴わないため当然のことながら疑問のニュアンスは全くない。"how told you were"はあなたが「あなたがどれくらい背が高いのか」、ということ。疑問形を伴うwh疑問文としっかり区別すること。 / The meeting room is in the next building.→be動詞を用いた説明型の文。説明型は「主語+動詞+説明語句」の形をとり「主語の説明をおこなう型」。be動詞の後ろには"He is Ken."や"He is happy."など、名詞や形容詞のほかさまざまな表現を使うことができる。ここでは「前置詞句」の"in the building"をならべ「the meeting room =in the next building」としている。 // (Typical Expression) / My name is Davis. It's a pleasure to meet you in person.→初対面でフォーマルな挨拶が求められる場合がある。この文では"pleasure"(喜び)が使われフォーマルな感触の「初めまして」、となっている。仕事つながりの初対面であることを考えれば適切な挨拶といえる。"in person"は「直に」、「対面という形で」。 / 居住まいをただした初対面の挨拶の例文。 / もちろん、会話は流れを絶やしてもいけない。次の会話へとつなげる練習もしておく。 / Hello, I'm Gerry from the Hotel New Ohnishi. It's a pleasure to meet you.→応答は「こちらこそ」(The pleasure is mine.)、「同様に」(likewise)で受けること。 / Hello, I'm Takeshi from the Osaka branch. It's a pleasure to meet you. How did you like my presentation?→「初めまして」の流れから会話への糸口を掴むこと。場面に即した質問であればなんでもOK。 / Hello, I'm Heather. How do you do? →"How do you do?"にはちょっと古さを感じられるが以前として好んで使う人もいる。"How do you do?"には"How do you do?"と応答すること。 // (Typical Expression In Action) / Hello, I'm Sally from the Sapporo office. It's a pleasure to meet you. How was your flight over?→フライトを尋ねるのも定番。ここでは"over"が使われ元の場所からの距離感が意識されている。 / Hi, my name is Makoto. It's a pleasure to meet you. How are you enjoying our local festival so far? Lesson 018 発言タイプ 挨拶 その7:初対面の挨拶 その2:My name is Davis. It's a pleasure to meet you in person. / (Typical Expression In Action) / フォーマルな初対面の挨拶にそのあとの会話に進める一言を加えた英文にしなさい。 / 今日は札幌オフイスのサリーです。お目にかかれてうれしいです。フライトはいかがでしたか? / 今日は、マコトです。お目にかかれてうれしいです。私たちの地元のお祭りはこれまでのところ(so far)は楽しんでいただけていますか? NHK
3564 20230425 W: Hi, I noticed to the Japan tour's T-shirts. I have the same one. M: Oh, you do? W: Yes, I went to that concert in Japan last year, too. M: You did. W: Yes. My name is Denny. Nice to meet you. M: Nice to meet you too. I'm Bart. So Denny, this is my friend Alice. W: Hi there! You two must be serious fans. M: Well, I like base player but, he is not playing tonight. W: Deck Simons, right? Yeah, They have the deffrent guy this time. // (Words & Phrases) // (Grammar & Vocabulary) / this is my friend Alice.→"my friend"と"Alice"を並べて「私の友達であるアリス」とする同格が使われている。同格も説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。 / he is not playing tonight.→「今夜は彼は演奏しません」。この現在進行形は現在行われている活動ではなく、「予定」を表している。しかし進行形の意味「~している」は変わらない。「未来のある時点で~している」、とすることが予定の意味を生み出している。通常の進行形との区別は難しくはない。前後関係から、あるいは具体的な表現から未来の事柄であることが明らかに示されるから。ここでも"tonight"が使われている。 // (Typical Expression) / 初対面の基本的な挨拶。初対面は大変緊張するが定型フレーズで会話を始めること。 / W: Nice to meet you. M: Nice to meet you too.→返答には"too"を付加する。 / ただし初対面のシーンでは定型句を覚えるだけでは乗り切れない。「初めまして」、だけで会話を終えることはできないから。会話は今やっと始まったばかり。積極的に会話の糸口をみつけ、会話を進める努力が必要。 / 初対面の挨拶とそのあとの話を展開させる一言を含んだ例文 / Hi good to meet you! My name is Rosa. Are you here by yourself? / Hi good to meet you! My name is Rosa. Are you having a good time? / Hi I don't believe we've met. I'm Davis. Great party isn't it? // (Typical Expression In Action) / Hi nice to meet you. I'm Mike. The view here is amazing, isn't it? / Hi good to meet you. I heard Kelly Ruts is to be here tonight. Are you a fan?→最後のセリフが疑問形であることに注目。ここから楽しい会話が始まる。 / Hi. I don't believe we've met. I'm Ken. Is it your first time on a cruise ship? Lesson 017 発言タイプ 挨拶 その6 初対面の挨拶 1:M: Nice to meet you./W: Nice to meet you too. / (Typical Expression In Action) / 初対面の挨拶とそのあとの話を展開させる一言を加えた英文を作成しなさい。 / 今日は。初めましてマイクです。ここの景色(view)は素晴らしいですね。 / 今日は。初めまして。カイリー・ラストが今夜ここに来ると聞きました。あなたはファンなのですか? / 今日は。お目にかかったことはありませんよね。ケンです。クルーズ船(cruise ship)はこれが初めてですか? NHK
3563 20230424 W: I'm home! M: Hi Emmy, how did your concert go? Sorry I couldn't be there this time. W: It was great. I didn't make any mistakes. Finally I had a perfect performance. M: Congratulations! By the way, I heard something from mom. Is it true that Ms. Stravinsky got some kind of award? W: Yes, she got the outstanding teacher award from the city. M: That's great. She is definitely the best piano teacher I know. M: I agree. She really deserves that award. // (Words & Phrases) / I agree.→"agree"を「同意する」と訳すことがしばしばあるが、このように"I agree."と軽く使われることもある。 / deserve訳す「~に値する」、という動詞。一度覚えると頻繁に使う機会がある動詞。 // (Grammar & Vocabulary) / Is it true that Miss. Stravinsky got some kind of award?→"it~that"の形。itは「受ける単語」。心に浮かんだ状況を受けて"Is it true"と始めるのがポイント。なにが本当なのかはthat以下でゆっくりと説明していく。itには"it~toや"it + Ving形"など後続で説明を加えて行く形がしばしば使われる。 / She is definitely the best piano teacher I know.→最上級"the best"が使われている。最上級が使われる場合はしばしば「どういった範囲」で「最も」なのかの範囲指定が加わる。ここでは"I know"。関係代名詞節であるが意識としては「私が知るなかで」、と範囲指定をしている。 // (Typical Expression) /Hi Emmy, how did your concert go?→挨拶から本格的な会話へ進むための上手な架け橋の一つが「共通の話題」。ここでは「エミーのコンサート」が共通の話題となり豊かな会話へと繋げている。 / 共通の話題を持ち出したいくつかの例文 / Hey Miranda, how was the thing? Is it true that Miss. Stravinsky got some kind of award? / Hi John, how is your homework coming along?→"come along"は「進む」。「細長いものに沿って」がイメージの"along"を用いて「完成までの道のりをどう進んでいるか」、と進捗状況を尋ねている。 / Hi Ben, what's up? Did you enjoy the surprised guest at our meeting? / Hi Ken, I heard that you've moved to live with your girlfriend, is that so? // (Typical Expression In Action) / Hey there Chris, how is your project coming along? / Hi Taka, is that true that you will be joining in our team?→"will be Ving"は「~することになっている」。予定を表す表現。 / Hey Martin, I heard that you're to be a father soon. Congratulations! Lesson 016発言タイプ 挨拶その5 共通の話題:Hi Emmy, how did your concert go? / (Typical Expression In Action) / 挨拶に共通の話題を加え会話に勢いをつける英文にしなさい。 / やぁクリス。あなたのプロジェクトはうまくいっている?やぁタカ、あなたがわたしたちのチームに入る(join)って本当? / やぁ、マーチン、あなたがもうすぐお父さんになると聞きましたよ。おめでとう。 NHK
3562 20230421 M: Hey! W: Hi David. Wawo, I've never seen you're so happy. What happened? Don't tell me you got promoted.→"I've never seen you're so happy."は目的語説明型の文。you = so happyという状況をsee(見た)ことがない、ということ。現在完了経験用法が使われ「~したことがない」となっている。"get promoted"は「get受動態」。動くイメージを持ったgetが使われ、be動詞が使われた受動態に比べて、事態が動いたことが強く感じられる。 / W: Hi! M: Hi Rosa! It's been a while since we had your farewell party. Time flies. How have you been? Lesson 015 発言タイプ 挨拶:Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたが会社に行くと向こうから同僚のデイビットが笑顔で歩いてきました。挨拶をしてください。 / 男性:ハーイ! 女性:今日はデイビット。わぁ、あなたがそんなにうれしそうにしているのを見たことがないわ。どうしたの。まさか(don't tell me ~)昇進した(get promoted)のではないでしょうね。 / (状況)大企業で働いてるあなた。エントランスから会社に入るとしばらく前に他の部署に異動になったローザから声をかけられます。挨拶をしてください。 / 女性:こんにちわ。 男性:やぁ、ローザ。君のお別れパーティー(farewell party)で会ってからずいぶん久しぶりだね。時間が経つのは早いものだね。元気でしたか。 / NHK
3561 20230420 M: Jimmy, are you OK? you look a bit down. W: Do I? I guess I am a little. M: What's the problem? W: It's Frankie. He is annoying me. M: Isn't he spending more time with you? W: Yes, too much. He never leave me alone. M: But I thought you were lonely because he was ignoring you. W: I need my own space now. I want more free time. It's really stressful. M: Hum ... // (Words & Phrases) / annoy→「イライラさせる」。 / I thought you would be lonely because he was ignoring.→"You were lonely because he were ignored you."がthoughの説明になっている。ちょっと後ろが複雑な形になっているがよく憶えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / Isn't he spending more time with you?→否定疑問文。意外、心外、同意を求める気持ちなど感情がこもる形。ここでは意外を表している。作り方は単純。疑問文の助動詞要素、すなわち助動詞do、can、didあるいはbe動詞にnotをつけるだけ。 / He never leave me alone.→目的語説明型の文。この型は目的語と説明語句との間に「イコール」、あるいは「主語-述語の関係」がある。"leave me alone"はme=aloneの状態のママにしておくということ。leaveは「去る」、「残す」の両用の単語。 // (Typical Expression) / Are you OK? You look a bit down.→「挨拶の後で何を言おうかなぁ」は日本語で会話をしていても時折頭をよぎる。挨拶だけで会話を終えてしまうわけにはいかない。ここでは挨拶に相手の印象についてのコメントを加えるテクニックを学ぶ。こうしたコメントはうれしいばかりでなく次の会話への懸け橋となる。 / 挨拶に加えるコメントの例文 / Hey Cindy! You look so happy.→「やぁシンディー。とても嬉しそうですね」。呼びかけに相手の印象を加えた文。コメントを加えることにより会話の流れに弾みがつく。 / Good morning! What's the matter?/What's wrong?→「おはよう。どうしたの/"What's wrong?"は人や機械の調子などが悪い時に尋ねるフレーズ。 / Good morning! Is everything all right? / Morning Sam, did you get your hair cut? I love the new look.→相手の様子へのポシティブなコメント。 / Hi Ken, I like your jacket. Where did you get it?→目に付いた品にポジティブなコメントをするのもいいアイディア。 / Hi Ken, I like your tie. Where did you get it? // (Typical Expression In Action) / Hi Oscar, I like your new suits. / Good morning, Emmy. You certainly are in a good mood today.→certainlyは「確実に」。"in a good mood"は「機嫌がいい」。 / Hi Kevin, I've never seen you looked so down. Is everything all right? Lesson 014 発言タイプ 挨拶 その4:相手の印象を加える:Are you OK? You look a bit down.(Typical Expression In Action) / 挨拶に加えるコメントを加えて英文を作りなさい。 / やぁオスカー。あなたの新しいスーツはいいですね。 / おはようエミー。今日はあなたは間違いなく(certainly)気分がよさそうですね。 / やぁケビン、あなたがそんなに落ち込んでいるのを見たことがありません。大丈夫ですか。("you look so down"である状態を見たことがない、という構文で) NHK
3560 20230419 W: Sota? M: Masami! What are you doing here? W: What? I can't come here anymore? M: Of course you can. I'm just surprised to see you. How have you been? W: Fine, I guess. A lot has happened recently. M: You broke up with Tom, right? W: Yes. But something else happened. You're not going to believe me but, I met an alien. M: An alien? W: Yes. An alien from space. W: Really? This I've got to hear. Have a seat. // (Words & Phrases) / Fine, I guess.→"guess"が付加されているのは、「なにか気になることがあるんだが」のニュアンスが含まれているから。fineと断言することができない状況。 / I've got to hear.→"I have to get to ~"(~しなければならない)。この文は"I have to get to hear this."のthisが文頭に置かれて強調する形となっている。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm just surprised to see you.→"to see"が後ろに並び説明ルール:説明は後ろに置くの形で説明関係が生じている。「驚いている」の説明ならどうして驚いているのかその原因(の説明)がしっくりくる。感情の原因をto不定詞が表すことは頻繁にある。 / You broke up with Tom, right?→疑問文は疑問形を伴った形ばかりではない。平叙文にチョコっと添えるだけで作られる疑問文も多々ある。ここでは"right"を加えて気軽な疑問文としている。 // (Typical Expression) / How have you been?→久しぶりに会った人へのあいさつにピッタリな表現。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。最後にあった時点から現在に視線が向かい、その間の様子を尋ねている。 / 久しぶりの人への挨拶とその応答の例文 / M: Hi, Lucy! It's been a while. W: Yes, too long. / W: Hey, long time, no see. What's new?→「やぁ久しぶり。元気ですか」。 M: Not much./Not a lot.→「特に何も」。 M; Same old, same old.→「相変わらず、いつもと同じ」。 / M: It's good to see you again.→「またお目にかかれてうれしく思います」。 W: Good to see you too./You too./Same to you.→「私も嬉しいい」。 / W: Look, who is? How have you been?→「誰かとおもったら。元気にしてましたか」。 W: I'll be surprised. How have you been?→「へぇびっくりだな。元気にしてましたか」。 / W: If it isn't Ohnishi Hiroto. How have you been?→「あれぇ大西 泰斗じゃない。元気にしてましたか」。→"If it isn't Ohnishi Hiroto, I'll be surprised."ということ。 // (Typical Expression In Action) / M: Oh, hi! W: Hey, John. How have you been? / W: Hi, it's been a while. M: For sure, last time I saw you I didn't have grey hair. Lesson 013 発言タイプ 挨拶 その3 久しぶりの人への挨拶:How have you been? / (Typical Expression In Action) / 久しぶりに会った人と挨拶を交わしましょう。 / "Oh, hi"といわれたら「やあジョンお元気でしたか」、と応答してください。 / "Hi, it's been a while."と言われたら、「確かにあなたに最後にあった時、私には白髪(grey hair)はありませんでしたよね」、と応答してください NHK
3559 20230418 W: Hi, Dag! Wao, it's been a long time. M: Hi, Yuri! How are you doing? W: Fine, thanks. How about you? I heard you got married. M: Yes, last year. We moved to an island in Southern Japan. W: That sounds so different from here. M: Yes, it's a completly different way of life. W: What are you doing there? M: I still haven't figured it out yet but, I will. W: I see. Let's catch up latter! M: Sounds good! // (Words & Phrases) / figured ~ out→「理解する、~の見当がつく」。"figure"の原意は「計算する」。そこから「頭の中であれこれ計算して結論が出てくる(out)」、といったイメージを持つフレーズ。 / catch up→「近況報告をする」。 // (Grammar & Vocabulary) / That sounds so different from here.→「そこはこことはずいぶん違うように聞こえます」。英語力のある人とない人の違いは「形を見抜く力」にある。この文をみてすべての単語がノッペリ並んでいると見える人は英語力の無い人。be動詞文と同じように A=Bと見える人が英語力のある人。この文は説明型オーバーラッピングの形。that=so different hereに聞こえる、とsoundsが文全体にオーバーラップしているように感じられる文である。look/smell/taste/feelといった知覚系動詞に頻繁に使われる。 / it's a completely different way of life.→itは「それ」と訳されることが多いが指す単語ではない。「受ける」単語。この文で話し手は話題に上った南の島での暮しぶりを漠然と想像してそれをitで受け、「全く違う暮らしぶりなんですよ」、と述べている。itは「受ける単語」。その気持ちであらゆるitを使いこなしてください。 // (Typical Expression) / How are you doing? Fine, thanks. How about you? →挨拶に対する定型的な「受け」に慣れておくこと。挨拶は会話の流れを生み出すもの。凝った受け答えは必要ない。深刻な話があればそれは後回しにして軽く受けておく。ここでは"Fine"(元気です)と軽く受け、相手にご機嫌伺いを返している。fineのイメージは「すっきり、濁りがない」。精神的にも体調にも取り立てて問題がないことを表している。 / 応答のパターンの例文 / (良好さを表す「受け」) M: How are you? W: Couldn't be better.→「絶好調です」。「これ以上によくはならないでしょう」、から「絶好調です」。 W: Never been better.→「最高です」。「これ以上によくなった事はない」、から「最高です」。 W: Very good.→「とても元気です」。 / (「そこそこいい」を意味する受け答え) W: How is today treating you?→「元気ですか」。 M: Can't complain→「まあまですよ」。「文句を言えない」、から「まあまあです」。 M: I'm all right.→「元気ですよ」。 / (これも「そこそこいい」) M: How are you doing? W: Not bad.→「まあまあです」。 W: Pretty good.→「なかなかいいです」。→"pretty"は「かなり」。強調レベルでは"very"よりは少し下のくだけた表現。 / W: What's up?/What new?→「元気?」。「何かあった」を意味するため単純に"I'm fine."と応答するだけでは違和感があるので次のような応答になる。 M: No much.→「特になにも」。 M: Nothing much.→「いつも通り、まあまあ」。 // (Typical Expression In Action) / W: How are you? M: Very good. How about you?→これが考えずに出てくれば合格。"How about"は提案のほかに、このように相手の意見を尋ねる場合にも使える。 / M: How is today treating you? W: I'm all right, and in yourself? →"all right"は「大丈夫、申し分ない、元気」、ということ。他にも"Doing well."(体の調子がいい、元気である)も使える。 / W: How are you doing? M: Never been better. You doing OK?→こなれた会話文。"Are you doing OK?"からbe動詞が省略されている。 Lesson 012 発言タイプ 挨拶 その2挨拶への応答:How are you doing? Fine, thanks. How about you? / (Typical Expression In Action) / 相手からのご機嫌伺いに応答する英文を作りなさい。 / "How are you?"と聞かれたら「快調ですよ、あなたはどうですか」と答えなさい。 / "How is today treating you?"と聞かれて「元気です。あなた自身は?」、と答えてください。 / "How are you doing?"と聞かれて、「最高です。あなたは元気ですか」と答えてください。 NHK
3558 20230417 M: Roxy? Is that you? W: Masaru? Wow, It's been ages! How is it going? M: Pretty good. I didn't know you were in Japan. I though you went to the UK to study. W: I came back last week. M: You look so different, Roxy. W: Well, it has been a few years. M: Your English is really good now too. W: Thanks. I love my British accent too. M: Yeah, it's cool. Hey! Let's have coffee soon. W: That would be lovely, Masaru. // (Words & Phrases) / It's been ages!→現在完了形。今に至る時間の流れが感じられている。"ages"は誇張表現。「長い間」。 / You look so different.→説明型オーバーラッピングの形。基本はyou=(is)so differentであるが全体にlookの意味がオーバーラップし「違って見える」、という意味になる。 / That would be lovely.→相手に何らかの申し出をされた時の応答に使う"would"。「そいうことが起これば素晴らしいでしょうね」という感触の"would"。ここでは"will"の使用は避けたい。willにすると妙に現実的で実際に起こることを前提にしている感じがする。したがってちょっと厚かましく響いてしまう。 // (Grammar & Vocabulary) / I didn't know you were in Japan.→「あなたが日本にいるとは知りませんでした」。この文では主節の動詞句"didn't know"と従属節の"were"の間で時制の一致が行われている。過去-過去の連鎖が起こっている。この文はレポート文。時制の一致が顕著におこる形。レポート文は主節の動詞句の内容を従属節が説明する形。いわば主節動詞句は箱、従属節はその中身の関係にある。この文では主節詞句が"didn't know"と過去に置かれている。箱が過去に置かれているので中身は当然過去にある。そこで過去形"were"となり、時制が一致する。時制の一致は「箱が過去なら中身も過去」という類推の上に成り立つ英語の癖である。 / It has been a few years.→「数年ぶりですね」。現在完了形のイメージは「現在に迫ってくる」。ここでは最後に会った時から現在に向かって視線がたどる。気軽な文章であるがしっかり現在完了形が使えることができるように練習を重ねること。 // (Typical Expression) / How is it going?→「調子はどうですか」。よく使われる挨拶言葉。声をかけたあとはこのような相手の様子を尋ねる質問が使われ会話が始まる。itは「状況」、goが「進む」。「あなたの状況はどのように進んでいるのですか」、ということになる。 / 定型的な挨拶の例文。簡単な文ばかりであるが何も考えないで言えることが大切。 / Hi, how are things (going), Nancy?→最も典型的な挨拶は呼びかけ。そこから様子を尋ねる。名前を呼ぶのも親近感を生み出す効果がある。"things"は漠然と状況を指している。 / Hellow, Mr. Evince. How are you?→これも呼びかけから、様子を尋ねるに進む定型的な挨拶。ややキッチリとした印象の挨拶。 / Hi, how are you doing?→how(どのようにやっているのか)、ということ。細かな意味や日本語訳にこだわる必要はない。大切なことは反射的に言えるかどうかです。 / Hi, Helen! What's up→「どうしたの」、と何が起こったのかを尋ねる疑問文であるが挨拶にも使える。upには上に出来事が持ち上がるニュアンスが感じられている。 / Hi, Helen! What's new?→「何か新しいことは」。そこから「調子はどう」、となる。 // (Typical Expression In Action) // M: Hi! W: Hi Davis! What's up? →今日学んだ表現ならどれでも構わない。 / W: Hi! M: Hi, Rosa! How are you doing?→今日学んだ表現ならどれでも構わない。とっさに口出して言えれば。 / M: Oh, hello! W: Hello, Mr. Ohnishi. How are you?→言葉とは口に宿るもの。頭で表現を考えていたのでは会話にならない。一連の会話をよどみなく言えるように練習すること。 Lesson 011 発言タイプ 挨拶 その1通常の挨拶:How is it going? 今回から発言タイプ別の表現学習の開始。まずは挨拶。会話の流れを生み出す重要な発言タイプ。(Typical Expression In Action) / 今日練習した文を使って気軽な挨拶の英文を作りなさい。 / DavisさんからHi!と言われたら。やぁDavis、調子はどう、と挨拶しましょう。 /RosaさんからHi!といわれたら、やぁRosa、調子はどう、と挨拶してください。 / 大西先生があいさつします。"Oh, hello!"。これに対して「今日は大西先生。今日は。お元気ですか」と挨拶してください。 NHK
3557 20230414 Lesson010 Weekly Review / (Say It in English) / M: What's the matter? W: I know you are busy, but could you help me with this copy machine? It' my first time to use it. I need to clear the paper jam.→"with"は道具のwith。「~を使って助ける」という意識。 / W: Everything is so delicious! M: I'm so glad you like this place. As far as I know, this is the best Yakitori restaurant in the town. Why don't we go bar next?→最初の文はレポート文。動詞句"I'm so glad"の内容を後ろに置いた節"you like this place"が展開する形。このような文章を練習するときは、"I'm so glad"と言い切ってから、それを説明する意識で、"you like this place"。次の文の"As far as I know"は「これ一番じゃなかったじゃないか」、と言われたくないためにある。そうした動機と結びついていることをしっかりと意識すること。"Why don't we"は提案のフレーズ。話し手を含めて「~しない」、であるため"we"が使われている。話し手を含めない場合は"Why don't you"。誰かに助力を申し出るときには"Why don't I"というパターンも使われる。この三つのパターンをしっかりと憶えておくこと。 Lesson 010 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)初めて使うコピー機が紙詰まりを起こしてしまいました。通りかかった同僚に助けを求めてください。 / 男性:どうしたの? 女性:お忙しいのはわかっていますが、このコピー機を手伝っていただけますか。それを使うのは初めてなんですよ。紙詰まりを直す(clear the paper jam)必要があります。 // (状況)久しぶりに上京した友人を焼き鳥屋に連れて行ったあなた。舌鼓を打つ友人に応答してください。 / 女性:みんなおいしいわ! 男性:君がここを気に入ってくれて僕はすごくうれしい(glad)よ。僕の知る限りここが街で一番おいしい焼き鳥屋(Yakitori restaurant)なんだ。次はバーにいかない? NHK
3556 20230413 W: Brian! M: Welcome back, Taeko. It's good to see you again. W: It's great to see you too. I love the blue sky here. M: Yes, the weather is usually good. So how was your flight? W: Fine. It wasn't so long this time. M: You must be starving. How about getting some lunch first? W: Great idea! M: So what kind of food do you like? W: Thai food would be nice. M: Thai? I know just the place. Let's go! // (Words & Phrases) / The weather is usually good.→"usually"は「頻度副詞」。頻度副詞の位置は"not"と同じ。ここではbe動詞の後ろ。 / You must be starving.→"must"は「~に違いない」を表す助動詞。 / I know just the place.→"the place"の"the"は限定詞。一つに決まる。つまり「私は一番の場所を知っている」、という強調がここでは働いているということ。 // (Grammar & Vocabulary) / M: It's good see you again./W: It's great to see you too. →この"too"が反射的に出なくては会話では使えない。次の文も併せて何度も音読・暗誦すること。 W: Have a nice day!/M: You too. / Thai food would be nice.→「タイ料理だといいのですが」。"would"は"will"の過去形であるが助動詞の過去形は過去を表さないことがしばしばある。この場合でも過去でなく、"will"の控え目な表現として使われている。"will"の現実的な「~でしょう、~ですよ」に対して、"would"は「~でしょうね」、とずっと控え目になる。この文は「もし~だったら」という条件を織り込んでいることに注意。「タイ料理ならいいでしょうね」、と控え目に希望を述べている。もし"will"なら現実的で強い「いいでしょう」となり、少々厚かましく響いてしまう。 // (Typical Expression) / So what kind of food do you like?→会話は話し手と聞き手の双方が作る一連の流れ。「会話は流れを乱さないように行われる」、という原則。この文では"So"が疑問文の前に置かれたよくある形。この形には「それで」、と述べることにより疑問文を会話の流れの中に載せる意識が働いている。疑問文は相手に答えることを要求する緊張度の高い表現。流れのうえに載せることによって柔らかさを与えている。 / 発言を流れの上に載せるための例文 / So why is everyone wearing a necktie today? / "tell me"も疑問文を導入するポピュラーな表現。緊張度の高い疑問文を唐突にぶつけるのを避け、自然な流れを生み出すテクニック。 / Tell me what kind of car did you buy? / Tell me what's on your mind?(教えて、何が気がかりなの) / Tell me what happened? / "Hey"。依頼文につきものなのがこの"Hey"。疑問文と同様、依頼を行う文は敷居が高いため、唐突に始めるのには大きな抵抗がある。"Hey"で流れを生み出し、その流れに依頼を載せていく。大きな依頼の場合には"Can you give a favor?"(お願いがあるのですが)と加え流速をあげて勢いをつけること。 / Hey, can you lend me some money? / Hey, can I talk to you a little quick?(ねぇ、ちょっと話していいかしら)→"a little quick"は副詞の働き。口語表現である。 / Hey, can you give a favor? Could you scan these and send me the file? (ねぇ、お願いしていい。これをスキャンして私にそのファイルを送っていただけますか ) // (Typical Expression In Action) / So are you coming or not? / Tell me, are you single? / Hey, can you hold the door open? My hands are full.→"hold the door open"は目的語説明型。door = openという状態にhold(固定)する、ということ。 Lesson 009 英会話の原則 流れ:流れに乗れ:So what kind of food do you like? / (Typical Expression In Action) / 流れを生み出す語句を使って自然な疑問文、依頼文を英文で作成しなさい。 / それで君は来るの、それとも来ないの? / 教えて、あなたは独身(single)なの? / ねぇ、ドアを開けておいてくれますか。手が一杯なのです。 NHK
3555 20230412 W: What are you watching, Galley? M: It's the first "Ruminator" movie. W: Oh, again. Right! Now it looks familiar. There is a "Ruminator". Arnold Sylvester looks so young here. M: He sure does. This movie was made over thirty years ago. W: And I love the female lead. She was so strong. Was what name of the character? It's only tip on my tongue. M: Ginger. W: Oh, right! Ginger Yale, not ginger ale. M: There is a bottle in the fridge. // (Words & Phrases) / It looks familiar.→「見覚えがあるわ」。「家族」を起源とする単語。「慣れ親しんだ」、「見覚えのある」。家族は当然見覚えがあるものだ。 / He sure does.→"do"は前の文に出てきた、"looks so young"を受けている。 / the female lead→女性の主役(lead)。 // (Grammar & Vocabulary) / What are you watching?→この文でwh疑問文の基本を整理しておこう。Wh疑問文は情報の欠落を相手に補ってもらうタイプの疑問文。そこで最も重要なのが情報の穴。この文ではwatchingの目的語が空所となり、見ている「もの」を尋ねていることがわかる。空所にどういった情報を求められているかを示すのがWh語。ここではwhatが用いられ「もの」を尋ねていることがわかる。whoなら人になる。さらに疑問形(are you)を用い疑問形であることを明確化していることにも注意。Wh疑問文は通常この、「空所」、「wh語」、「疑問形」の三点セットを備えている。 / There is a bottle in the fridge.→「冷蔵庫に一本入っています」。"There+be動詞"は「いる、ある」という日本語訳を覚えるだけでは上手に使うことができない。このフレーズのイメージは「引っ張り込む」。いままで話題に登ってこなかった事物を「こんなものがありますよ」、と話題に引き込むために使われる。この文でもいままで話題に登って来なかったジンジャ・エールのボトルを「冷蔵庫にありますよ」、と初めて話題に引っ張り込んでいる。 // (Typical Expression) / It's only tip on my tongue.→「ノドまで出かかっているのですが」。「会話が続く、遮らない」は相手の会話を遮るな、ということ。常識的な原則であるが逆に言えばこちらが話している間はゆっくり時間をとっていい、ということ。常に活舌よく、はきはきと会話する必要なんてない、ということ。言いよどみを恐れずゆったりと会話をすること。この文は時間稼ぎに有効なフレーズ。tipは「先」。舌の先にとどまっており口から出ていかない、ということ。 / 積極的に言いよどむ練習のための例文 / Her name was, er/um ...,Hanako, right?→一番簡単な「言いよどみ」の単語。「えーと」。 / I can't remember,aha.., oh, it was Lucy, wasn't it?→思い出せないときは「思い出せない」、と言えばいい。 / Well, her cooking is good, but,I mean,it's not the restaurant level.→"I mean"は相手を落胆させないための表現を探す時に用いる。 / Let me see/Let's see, how can I put it?→時間稼ぎの典型フレーズ。何をするべきか、言うべきかがわからないときに使う。putは「言葉を置く」から「言う」になる。 / There is a gas station about, I know/I don't know,ten or so minutes from here.→答えや見込みを探しているときには"I don't know"。 // (Typical Expression In Action) / You work in, er ..., sales, right? / This song is by, it's only tip on my tongue, oh, Desperate Ruts. Lesson 008 英会話の原則 遮らない、言いよどみを恐れない:It's only tip on my tongue.(Typical Expression In Action) / 時間稼ぎのパターンを使って英文にしなさい。 / あなたは、えーと、営業部(sales)で働いているんですよね? / この歌を歌っているのは、ノドまで出かかっているんですが。。。あぁ、デスパレート・ラッツだ。 NHK
3554 20230411 M: Aoi, do you know anything about archaeology? W: Well, I'm no expert, but I have read some books. Why? M: I'm curious about the origin of the human race. W: It is still big mystery. M: Where do you think human beings came from? W: As far as we know, human beings started in Africa very long time ago. M: So we are all from Africa? W: In a manner of speaking, yes. Of course, it wasn't called Africa back then. M: Interesting! // (Words & Phrases) / curious→「知りたがる」という形容詞。「頭の中のかゆいところをかきむしりたいほど、とっても知りたい気持ち」がイメージ。 / In a manner of speaking→「言い方によると」から「ある意味では」、「言ってみれば」という日本語に対応する。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm no expert, but I have read some books.→「私は専門家などではありませんが、何冊か本を読んだことがあります」。noはnotに比べ感情的な抑揚が強い表現。(2022/06/09から引用:noの強さを理解すること。"I'm not an expert."なら単なる否定となり「私は専門家ではありません」、に過ぎない。noを使えば「全くそうではない」と強い感情を乗せることができる。)「専門家などではありませんよ、とんでもない」、と強い否定になっている。 / Where do you think human beings came from?→Wh疑問文は情報の欠落を相手に補ってもらうための文。そのため文中には空所が存在する。ここでは"came from"(~からきた)の後ろが空所であり疑問のターゲットになっている。 // (Typical Expression) / As far as we know, human beings started in Africa very long time ago.→配慮:誤解を避けるはあなたが責任ある立場なら特に守るべき原則です。この状況ではアフリカを人類の起源とする説は今後ひっくりかえる余地があると話し手は見ており、事実であるとの誤解を避けるために"As far as we know"(私たちが知る限り)を使っている。その発言が一般的な事実なのか、それとも、一部の意見なのかを切り分けることは誤解を避けるための大切な会話テクニックである。 / 誤解を避けるためのフレーズを使った例文 / As far as I know, I'm not allergic to anything.→「私が知る限り何にたいしてもアレルギーはありません」。正確を期した発言となとなっている。"As far as I know"で自分の知識の到達点を示している。 / To the best of my knowledge, I'm not allergic to anything.→ここでも自分の知識の到達点を示している。 / I my opinion, layoff is the only way to save this business.→自分の考えですよ、と正確を期した表現。 / From my point of view, layoff is the only way to save this business. / From my stand point, layoff is the only way to save this business. / According to the weather forecast, it'll be sunny tomorrow.→"According to"は情報の出所を表す表現。発言の正確性を期するためにはもちろんであるが、言質をとられたくない場合にも使える。雨が降って文句を言われても、あくまで「天気予報による」との話。自分の責任で述べた意見ではないと抗弁できるから。 // (Typical Expression In Action) / As far as I know, we don't sell the model. / In my opinion, dogs are the best pet. / According to this email, we're getting to a new co-worker from next month. Lesson 007 英会話の原則 配慮:誤解を避ける:As far as we know, human beings started in Africa very long time ago. / (Typical Expression In Action) / 誤解を避けるために発言の範囲を区切るパターンを用いて英文にしなさい。 / 私が知る限り、私たちはそのモデルは売っていません。 / 私の意見では犬は最良のペットです。 / このメールによると私たちは来月から新しい同僚を迎えます。 NHK
3553 20230410 M: Hi, you're good at using these machines. W: Thanks. M: Hum ... I don't mean to bother you, but could you tell me how to use them? W: Sure, hold on. OK, First, you need to pick your course. M: Course? W: Yes. There're a variety of courses. I recommend "Easy Climb" for the starters. M: Ok. Is that all? W: Then you just enter the time you want to exercise. So for example, thirty minutes. M: Oh, twenty minutes is fine. Thank you. W: No problem. Have fun! // (Words & Phrases) / twenty minutes is fine→このfineは「素晴らしい」というよりは「問題がない」という程度の感触。fineは「濁りがない、すっきりしている、心の中にわだかまりがない、不満がない」状況。ここでは「20分で問題ないですよ」となる。 // (Grammar & Vocabulary) / You're good at using these machines.→前置詞atのイメージは「点」。"be good at"は「~が得意」と訳されるが、細かく言えば「~という点でいい」ということ。atはほかにも"at ten-thirty"、"at the bus stop"など「点」が意識される表現で多用される。 / Then you need this to enter the time you want to exercise.→timeの後ろに節を加えその説明をする形。もちろん、説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。説明ルールは英語を語順通りに話すために必須の規則。 / (Typical Expression) / I don't mean to bother you, but could you tell me how to use them?→会話の重要な目的は良好な人間関係を作ることにある。会話が原因で人間関係が壊れるようであれば困る。そのために守られるのが「会話の原則:配慮」である。この文の"don't mean to bother you, but"は失礼なく会話を始めるための配慮が行き届いた会話のクッションとなっている。英語にはこのようなクッションがたくさんある。いくつか練習しておこう。 / 配慮の例文 / I'm sorry/Excuse me, but could you show me the way to the station, please?→"I'm sorry/Excuse me, but"は失礼なと思われないですむ最も手軽なクッション。 / I'm afraid David is out at the moment.→"I'm afraid"は相手にとって不利な内容を伝える時のクッション。定番表現である。レポート文の形で使うが独立したフレーズ" David is out at the moment, I'm afraid"と文末につけることもある。 / I know you're busy, but could you help me for a second?→質問したり頼みごとをするときによく使われるフレーズ。「お忙しいところ申し訳ありませんが」は日本語でも定番。 / Actually I'm quitting this job.→Actuallyは相手にとって予想外のことを持ち出すときに使われる、「実は」。相手のショックを和らげることができる。 // (Typical Expression In Action) / I'm sorry, but could you turn down the music?→"I'm sorry"は気軽なクッション。相手が失礼だと感じないように先手を打つこと。"turn down"は音量ツマミを回して音量を小さくするイメージ。 / I'm afraid we're fully booked.I know you're busy, but we really need your help with this project.→withは「いっしょ」のニュアンス。your helpとthis projectがいっしょ、ということ。 / I know you're busy, but we really need your help with this project.→withは「いっしょ」のニュアンス。your helpとthis projectがいっしょ、ということ。 Lesson 006 英会話の原則 配慮:配慮する:I don't mean to bother you, but could you tell me how to use them?(Typical Expression In Action) / クッションのパターンを使って英文にしなさい。 / すみませんが音楽の音量を小さくしていただけますか。 / 申し訳ありませんが予約でいっぱいです。 / お忙しいのはわかっていますが私たちはこのプロジェクトにあなたの助力(help)が本当に必要なのです。 NHK
3552 20230407 (Say It in English) /M: Congratulations! W: Thank you for everything you've done for me. Without your support, I wouldn't have passed the entrance exam.→前半は関係代名詞修飾の文章。関係代名詞修飾は組み合わせ修飾。"you've done for me"のdoneには後ろに空所があり,「あなたは私にためにXXXをしてくれました」の空所とeverythingが結びつき「あなたが私のためにしてくれたすべて」、となっている。後半は仮定法の文章。"Without your support"に条件のニュアンスが加わっている。"wouldn't have"は「過去に~しなかっただろう / W: I haven't received the two hundred *}?% `#!&[ M: What did you say? I can't here well because I have bad reception here. Could I call you back in five minutes?→"in five minutes"のinは未来の時点を表すin。「五分以内」ではなく「五分後に」。 Lesson 005 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは勉強のかいあって希望の大学に合格しました。学校の英語の先生にお礼を言いましょう。 男性:おめでとう。 女性:あなたが私のためにしてくださったことすべてに感謝します。あなたのサポートなし(without your support)では私は入試に合格しなかったでしょう。 /(状況)あなたが地下街を歩いているときに得意先から電話がありました。電波状況が悪く相手の言っていることがよくわかりません。こちらからかけなおす旨を伝えてください。 / 女性:私はまだ2百の *}?% `#!&[ を受け取っていません。 男性:なんとおっしゃいましたか?ここは受信状態が悪い(have bad reception/have poor reception)ためよく聞こえません。5分後に折り返してもいいでしょうか? NHK
3551 20230406 W: Excuse me, but why are you wearing the costume? It's not Halloween. M: What costume? W: You dress up with some kind of space alien. M: I am a space alien. I am a Vegan. W: Would you mind repeating what you said? M: I am a Vegan. W: You mean vegan. M: No. I'm from a planet Vega-6. We're Vegan. This is not a costume. W: I must be dreaming or something. This can't be real. M: Well, you appear strange to me, too. // (Words & Phrases) / dress up→イベントなどで仮想するときにも使える表現。 / You mean→相手の真意を確かめる表現。 // (Grammar & Vocabulary) / I must be dreaming or something. This can't be real.→助動詞mustのイメージは「高い圧力」。このイメージは高位への高い圧力、つまり「~しなければならない」、を生み出すが、「どう考えてもそうに違いない」という結論への高い圧力。「~に違いない」も生み出す。助動詞はさまざまな日本語訳に対応するが、そのイメージは一つ。イメージを身に着ければ使いやすくなる。後半のcan'tは「潜在的な性質」の否定。どこをどう見てもそれがrealである理由が潜在していない、そこから「~であるはずがない」、と強い否定につながっている。 / You appear strange to me, too.→この文の基本はbe動詞を典型例とする説明型。"you = strange to me"と主語の説明を行う文、であるが極端に意味が希薄なbe動詞ではなく実質的な意味を持つappearが使われているため、その意味が文全体を覆い、つまりオーバーラップして「you = strangeに見える」という意味になる。この形を大西先生は説明型オーバーラッピングと呼んでいる。 // (Typical Expression) / Would you mind repeating what you said?→「理解 速やかに確認する」は会話の中ではことのほか重要である。わからないことをそのままにしておいたのでは、そのあとの会話はうまく進まない。わからなければちゃんと聞き直すこと。恥ずかしいことではない。相手の言い方や発音に問題があったのかもしれないし、聞き返すことはネイティブ・スピーカーの間でもしばしばあることだから。ここではWould you mind + Ving形という丁寧な依頼文を使って聞き返している。 / 聞き返しの基本的な定型表現の例文 / Sorry, I didn't catch you. Could you repeat that? / Sorry/Excuse me/Pardon / Could you say that again, please? / What did you say?やWh疑問文の文末は下降調が一般であるが相手に聞き返す時には上昇調。 / I beg you pardon? // (Typical Expression In Action) / Sorry, but could you repeat that? / What did you say? You're breaking up.→"break up"は電波などが途切れる。進行形なので繰り返し起こっている途中。とぎれとぎれになっている。 / Sorry. I can't hear well with all this background noise. Lesson 004 英会話の原則 理解:速やかに確認する:Would you mind repeating what you said?(Typical Expression In Action) / 聞き返しの基本的な定型表現を使って英文にしなさい。 / すみませんが繰り返していただけますか? / 何を言いましたか?あなたの声が途切れがちです。(break up) / なんて言ったの?周りがうるさくて(background noise)よく聞こえません。 NHK
3550 20230405 W: Casper, what are doing on the sofa? M: Aha, resting. I'm tired. W: From making too many videos of Umi again? M: No. I stop making them. Few of people are watching my videos now. W: Why? M: I guess they're bored by them. W: It's just an idea but why don't you film Umi walking on the electronic piano. She does it a lot. M: Right! She plays cat music. W: It would be better if she sang at the same time, though // (Words & Phrases) / I'm tired.→tiredはtire(疲れさせる)の過去分詞から派生した形容詞。「疲れさせられる」、つまり「疲れている」、ということ。 // (Grammar & Vocabulary) / I stop making them.→stopを動詞句的な内容とともに使い「何々することをやめる」、とするときにはVing形が求められる。それはstopが具体的でリアルな状況となるから。そうした状況でなければやめることはできない。生き生きとしたリアルな状況を描くVing一択となる。こうした動詞を大西先生はリアリティ動詞」と呼んでいる。finish/quit/give upなどさまざまな動詞がある。 / It would be better if she sang at the same time.→仮定法の文。時表現を過去方向にずらして作る。「彼女が歌うなら」、と現在について述べている文で過去形、"if she sang"が使われている。現在と距離をとる仮定法は「現実離れ」を表す形で事実に反する可能性が低いことを表す。猫であるウミが歌うことはあり得ないため仮定法となっている。結びの節、"It would be better" にwouldが使われていることにも注意。あり得ない状況を想定しているため「何々だろう」と現実的なwillで結ぶことはできない。控えめな過去の助動詞wouldを使い、「なりたいでしょうね」、と結んでいる。 // (Typical Expression) / It's just an idea but why don't you film Umi walking on the electronic piano.→「理解:定型表現を多用する」も憶えておいてほしい約束。会話では双方の理解が不可欠。たとえよく考えれば良い表現であっても、文法的には成り立つ表現であっても相手にわかりづらい表現は会話の進行を妨げる。会話で無数の定型表現、お決まりの言い回しが使われるのはそのためである。憶えている定型表現が増えれば増えるほど会話は皆さんにとっても、相手にとっても楽になってくる。この文の"It's just an idea but why don't you"は控えめな提案を表す、ネイティブ・スピーカーなら誰でも知っている定型表現である。 / 提案に係る定型表現の例文 / Why don't we swap seats?→「席を変わりませんか」。"Why don't you"は相手に対する提案。こちらは「私たちが~しませんか、と話し手を含んだ提案。 / How about a double date?/How about going on a double date?/How about we go on a double date?→"How about"は気軽な提案。aboutの後ろには名詞、Ving形、フルセンテンスを使うことができる。 / I suggest we get more detailed information first.→「まずはもっと詳しい情報を手に入れたらいいのでは」。" I suggest"は「~したらいいんじゃないかな」、という気軽な提案。 / Let's order pizza tonight.→Let'sは力強く相手をうながす、「~しよう」。提案を行う代表的な言い回しの一つ。 // (Typical Expression In Action) / Why don't you ask your friend for help? / How about inviting your parents for dinner? / I suggest we go over the data again to make sure it accurate.→"I suggest"も頻用フレーズ。後続の節で動詞は原形かshould+動詞原形を使うこと。"go over"は、「見直し、詳しく検討する」。 Lesson 003 英会話の原則 理解:定型表現を多用する:It's just an idea but why don't you film Umi walking on the electronic piano. (Typical Expression In Action) / 提案の定型表現を使って英文にしなさい。 / あなたの友人に助けをもとめたら。 / あなたの両親を夕食に招待(invite)してはどうでしょう。 / データが正確である(accurate)ことを確認するためにもう一度見直したらいいのでは。 NHK
3549 20230404 M: Aha, Helen. Sorry to be late. I went to the wrong gate. W: No problem. Yah, this stadium can be confusing. All the gates look the same. M: So have they started the concert yet? W: Yes, they played the Marbelfair at the beginning. M: They already played that song. Aha, I wanted to hear it. W: I was surprised. They usually save that classic song for the middle of the concert. M: That's really sucks. It's my favorite Desperate Rut's song. W: Well, maybe they'll play the encore later. // (Words & Phrases) / So have they started the concert yet?→"yet"は「まだ」。未完を表す単語。「それでコンサートは始まったのかい?」の後ろにyetをつけて「それともまだ」と聞いている。 / I was surprised.→surprisedは形容詞として使われている。「驚いた」。 / That's really sucks.→「それはがっかりだ」。使ってはいけないというわけではないが両親の前や目上の人に使うと嫌がられる言葉。 // (Grammar & Vocabulary) / this stadium can be confusing.→「このスタジアムはわかりづらいこともあります」。canのイメージは「潜在」。対象に内在するものに向けられた視線を表す。この文では潜在的な性質を表す。「このスタジアムは時によってはconfusing混乱させるようになる性質を持っている」、ということ。 / They usually save that classic song for the middle of the concert.→「彼らは普段はこの名曲をコンサートの中盤まで取っておきます」。usually(普段)/always(常に)/often(しばしば)などの頻度副詞はnotと同じ位置で使われる。ここでは一般動詞を使った文だからその前。この位置取りには指定ルール:指定は前に置く、が働いている。頻度副詞は動詞以降が表す行為の頻度レベルを指定する、だからその前に置かれている。ここでは動詞saveの前にusuallyが置かれている。語順は英語能力の要。しっかり学習しておくこと。 // (Typical Expression) / Sorry to be late. I went to the wrong gate.→「理解:明瞭に話せ」は重要なお約束。発言には常に十分な理由を求められます。謝罪の場合でも、単に謝罪するだけでなくきちんと理由を述べることが必要となる。この文でも"to be late"(遅刻して)で、なにに対して謝罪しているのかを述べ、さらにその理由を加えている。 / 謝罪に十分な理由を与える例文 / I'm sorry to keep you waiting. Our server has gone off-line.→keep以降は目的語説明型の文。you = waitingの状態にkeep保つ、ということ。"gone off-line"はネットに接続してない状況になる。 / I'm so sorry that I couldn't meet the dead line. I lost track of time.→"I'm so sorry"の後ろにthat節を置いた形。説明ルール:説明ルール:説明は後ろに置く、からthat節はsorryの説明となる。"lose track of time"は「時が経つのを忘れてしまう」。時間から注意がそれてしまうこと。 / I'm so sorry we can't. Our policy doesn't allow the returns. →policyは会社などの方針。 / I'm sorry I can't join you. I have a presentation at that time.→「すみませんがご一緒できません。その時間はプレゼンテーションがあるのです」。顧客に食事に誘われた状況。キチンと理由を伝えている。やむを得ない理由を述べなければ反感を買ってしまう状況である。 // (Typical Expression In Action) / I'm so sorry I forgot it was your birthday. I've been so busy. / I'm very sorry to misspell your name. Auto correct changed this.→"I'm very sorry to"はto不定詞が後ろに置かれ感情の原因を表している。説明ルール:説明は後ろに置く、がもたらす形。 Lesson 002 英会話の原則 理解:明瞭に話す。謝罪編:Sorry to be late. I went to the wrong gate.(Typical Expression In Action) / 謝罪に十分な理由を与える言葉を使って英文にしなさい。 / 本当にごめん。君の誕生日であることを忘れてしまいました。とても忙しかったのです。 / お名前の綴りを間違えてしまい大変申し訳ありません。オート・コレクト機能が変えてしまったのです。 NHK
3548 20230403 W: Grandpa and grandma, thank you so much for everything. You've been great help. M: Roxie, it was our pleasure to have you with us. We'll miss you. W: I'm going to miss grandma's wonderful English cooking. I love cottage pie. M: Your dad is good cook too, isn't he? W: He makes good seafood paella. That's true. M: You're welcomed to stay with us again anytime, Roxie. W: Thank you grandpa. I want to come back soon. M: Please do, dear. // (Grammar & Vocabulary) / You've been great help.→現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文では過去から現在を視線がたどり、「過去から現在まで助けになっていました」。典型的な使い方。 / I'm going to miss grandma's wonderful English cooking.→未来を表す"be going to"。このフレーズは"go to"の進行形の形をしている。つまりto以下の出来事に向けて進つつあることを示している。この文で話しては現在、祖父母と別れなくてはならない状況にあり、「恋しい」に進んで行くことになる、と述べている。"be going to"はこのように現在に未来の状況につながる原因がある場合、また、意図(~するつもり)がある場合に使われる。原因や意図によって進みつつある、ということ。 // (Typical Expressions) / Thank you so much for everything. You've been great help.→理解:明瞭に話せ。発言する場合、なぜそうした発言に至るのかの理由を明確にすること。日本語よりはるかに言語化、「言葉に出すこと」を重んじる英語では理由付けは大変重要。日本語なら「ありがとうございます」、だけで十分なケースでも英語のネイティブ・スピーカー達には少々舌足らず。なぜ感謝するのかその理由を述べる必要がある。"for everything"のforは「理由」。"You've been”以下も感謝の理由。 / 感謝の理由を明瞭に述べた例文 / Thank you for everything. I learned everything I know about this job from you.→「いろいろありがとうございました。私はこの仕事で必要なこと全てをあなたから学びました」。しっかり理由を述べている。everything と"I know"以下は関係代名詞修飾。 / Thank you very much. You always listen to me when I need a friend. / Thanks a lot. I couldn't have carried these bags by myself.→"couldn't have"は仮定法。「一人ではできなかったでしょうね」。 / Thanks a million. We've made short work of these tasks.→「どうもありがとう。私たちはこれらの課題をさっさと片付けることができました」。"make short work of "は「仕事をさっさと片付ける」。 // (Typical Expression In Action) / Thank you for everything. You made today success. / Thank you very much. I love chocolate cake. / Thanks a lot. Your explanations were helpful. Lesson 001 英会話の原則 理解:「明瞭に話せ」:Thank you so much for everything. You've been great help. (Typical Expression In Action) / 感謝に明瞭な理由を加えた文を英文にしなさい。 / いろいろありがとうございました。あなたは今日を成功に導きました。 / 本当にありがとう。チョコレート・ケーキ大好きなんです。 / どうもありがとう。あなたの説明は助けになりました。 NHK
3547 20230324 (Say It in English) / M: I love blue cheese so much. W: Speaking of food, I'm going to try a French restaurant I've found just around the corner. A chef from Hotel New Ohnishi opened it. They say he is very good at lamb dishes. Would care to join me? /// W: Do you have any advice? M: The point is not to be afraid of making mistakes. It's totally OK to make mistakes because that give you a precious opportunity to learn. Lesson 240 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)以前からちょっといいなぁと思っている同僚がいるあなた。ブルーチーズが大好きなんだと食べ物の話になりチャンス到来。近くのレストランに誘ってください。 男性:僕はブルー・チーズが大好きなんだ。 女性:食べ物といえば、すぐ近くに(just around the corner)見つけたフランス料理のレストランを試してみるつもりなんです。ホテル・ニューオオニシのシェフが店を開いたの。子羊料理(lamb)がとってもお上手だそうよ。ご一緒しませんか。 // (状況)英語を学んでいる友人がアドバイスを求めています。応答してください。 / 女性:なにかアドバイスしてくれる? 男性:大切なことは間違いを犯すことを恐れないことだよ。間違うのは全く問題ないし、それは貴重な(precious)学習のチャンスを与えてくれるから。 NHK
3546 20230323 W: Hiroki? What a coincidence! M: Barbara! We keep meeting by chance. It must mean something. W: Yes, it means we both love Depak's Indian cooking, right? M: Right, but he moved his restaurant to this new location. W: I know and I'm the one who found it for him. M: You did? W: Yes. I'm a real estate agent, you know. I have lots of information. M: Why did he decide to move? W: Well, the bottom line is that he wanted to get more customers. // (Words & Phrases) / I'm the one who sold it for him.→「彼にこの場所を見つけてあげたのはこの私なんだから」。"I'm the one"(私がその人)と言ってから何をした人かを関係代名詞節で説明する形。 / a real estate agent→UK英語では"a estate agency" / Why did he decide to move?→動詞の後ろに動詞句的な内容が目的語に来るときはVingとto不定詞のどちらも選ぶことができるがdecideはto不定詞しか選べない。それはdecideが「これから動詞」だから。「これから何かをすることを決定する」、という意味合い。→のイメージを持つ「これから」が薫るto不定詞がベスト・コンビネーション。 // (Grammar & Vocabulary) / It must mean something.→ここでのmustは「~に違いない」。もう一つの「~しなければならない」がある。この二つはmustの持つイメージ「強い圧力」がもたらした双子。「しなければならない」は行為に追いやる高い圧力だし、「違いない」は間違いのない結論に至らせる論理圧力。一見、複数の意味が宿っているように思われる単語も多くの場合、イメージでつながっている。 / I have lots of information.→informationは不可算名詞であるからsがついていない。 // (Feel English) / The bottom line is that he wanted to get more customers.→「要するに彼はお客をもうちょっと増やしたかったのです」。"bottom line"は計算書の最終行。そこから"The bottom line is"は「要するに」、「結局のところ」、とまとめとして使われるフレーズ。気軽な会話では"Bottom line he wanted to get more customers."と短く使うこともできる。 まとめのフレーズの例文 / At the end of the day, we have no choice, right?→「結局のところ私たちに選択の余地はありませんよね」。最終的な結論を一日の終わりに例えている。 / In short/In a word/To put it briefly/In a nutshell, the future is looking very bright for our company.→「要するにわが社の未来はとても明るいということですな」。nutshellは木の実の殻が非常に小さいところからコンパクトさを比喩として使われている。 / On the whole/All in all, I'm happy with this year's lessons.→「全体として私は今年のレッスンに満足しています」。On the whole/All in allは「概ね」。全体的な印象をまとめとして用いる場合には、このようなフレーズが効果的。 // (Expression In Action) / The bottom line is that we don't have enough money to fund this project.→moneyの後ろにto不定詞が置かれて説明されている。説明ルール:説明は後ろに置く、がもたらす形。 / All in all, the result is very encouraging.→"all in all"が文頭に置かれているのは指定ルール:指定は前に置く、のため。以降の内容を「全体としての話ですよ」、と指定するためにその前に置かれている。encouragingは「勇気づけるような」。「励みとなる」、ということ。 Lesson 239 まとめのフロー:The bottom line is that he wanted to get more customers. / (Expression In Action) / まとめるフレーズを使って英文にしなさい。 / 結局のところ私たちはこのプロジェクトに資金を供給する(fund)十分なお金がないということです。 / 全体としてその結果はとても心強いものです。 NHK
3545 20230322 W: Kelly, how did you do on Math test? M: I passed. I feel like relaxing now. W: What do you want to do? M: I'd play on-line game but I'm kind of bored with those. W: Speaking of the games, how about going to the retro game cafe later? M: What's the retro game? W: It's a kind of video game that was popular in the 80's and 90's. M: Aren't the computer graphics very basic? W: Of course, it's nostalgic. In any case, we'll have fun. // (Words & Phrases) / I feel like relaxing now.→likeは「~みたいな」。 / I'm kind of bored with those.→"kind of"は「なんとなく」、「ちょっと」。後ろの表現をソフトにする表現。"bore"は「退屈させる」。過去分詞の"bored"は「退屈させられる」、そこから「退屈する」。主語の心理を表す形容詞となっている。 / Aren't the computer graphics very basic?→否定疑問文。「~ではないのですか」という疑問形。基本的にbe動詞、助動詞、あるいはdo/does/didといった助動詞的な要素にnotつけるだけで作ることができる簡単な形。 // (Grammar & Vocabulary) / It's a kind of video game that was popular in 80's and 90's. →"a kind of video game that"で関係代名詞節修飾が行われている。関係代名詞節修飾は組み合わせ修飾。"a kind of video game”と 主語位置に空所がある「~は1980年代から90年代にはやった」が組み合わされ「1980年代から90年代にはやったテレビ・ゲームの一種」となる。ここでは関係代名詞節修飾に"that"が使われている。thatは先行詞を、それを説明する節にしっかりと正確に導く意識で使われる関係代名詞である。 / In any case, we'll have fan.→助動詞willは「~だろう」と訳されるがそこに不確かな感触は全くない。willのイメージは「見通す」。話し手が未知であるにせよ"have fan"する状況をはっきりと見通している。自信を持って発言している。 // (Feel English) / Speaking of the game, how about going to the retro game cafe later?→"Speaking of"(~といえば)は場面に出てきた話題を使って上手に話題を転換するフレーズ。 / 話題転換のフレーズの例文 / Talking of food, have you tried the new Indian restaurant across the street? / By the way, Chris, are you free tomorrow night?. We're having a party.→"by the way"のbyは「傍に」。"the way"はそれまでの話の流れ。それまでの流れから、傍のわき道に入り込む意識で使われている。 / anyway(とにかく、ともあれ)は話題転換の重要語。それまでの話題を黒板消しで文字を全部消すように全部清算する。わき道に入っていた話を「とにかく」、と本題に戻したり、詳しい説明をすっ飛ばして「とにかく」と始めたり、はたまた、会話を終わらせたり。"any way"のwayは「道」。anyが加わり話の道筋がどう進んで行こうが気にしない、と話題転換の意味を帯びている。 / Anyway, the meeting starts at 3:00 PM. / Anyway, that' all for today. / In any case, we'll have fan.→caseは「場合」。"in any case"(どんな場合でも)。そこから、「どのみち」、「とにかく」。それまでの内容に終止符を打つことができる。 // (Expression In Action) / Speaking of work, should you be in the meeting now? / Anyway, it was a great talking with you. Bye!→会話全体を終わらせる"any way"。日本語でも「ともあれ」とこのような使い方をする。 Lesson 238 話題の転換のフロー:Speaking of the games, how about going to the game retro cafe later? / (Expression In Action) / 話題転換のフレーズを使って英文にしなさい。 / 仕事といえば、あなたはいまミーティングにでいなくちゃいけないのでは? / ともあれお話できてよかったです。では。(別れのことば) NHK
3544 20230321 W: Jonas, I think our next presentation should be more interesting. M: Interesting? How can we make it more interesting? W: I don't know. May be we can add some music or videos. M: That's a good idea. The problem is that we don't have enough time. W: I know. Only three days. M: If only Raji was around, he could do it quickly. M: Right. The problem is that he's left the company. Oh! Let ask Cina. W: Cina? M: Yes. She is as good as Raji. // (Words & Phrases) / If only→「もし~だっらなぁ」。ここで使われているのは仮定法。"Raji was around"(ラージがいたらなぁ)。現実にはいないことを含んだニュアンス。結びの節は"he could do it quickly"(彼がいたら~できるのになぁ)。仮定法独特のぼんやりした結びかた。 // (Grammar & Vocabulary) / How can we make it more interesting?→目的語説明型。itと"more interesting"の間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある。 / The problem is that we don't have enough time.→be動詞を用いた説明型の文。英語は「配置の言葉」。文は基本文型をもとに作られる。説明型でbe動詞の後ろは説明語句。そこにどんな表現が使われても主語を説明する説明語句となる。ここではthat節が置かれているが、当然主語のthe problemを説明する説明語句である。"I'm happy"とまるで変わらないシンプルな文。 // (Feel English) / The problem is that we don't have enough time.→この文ではtheを用いた「焦点化」が行われている。theのイメージは「一つに決まる」。そこから「唯一の、もっとも重要な問題である」ことが示され衆目を集めることになる。"A problem is ..."はちょっとヘン。「一つの問題は」と言いたい時は"one problem is"ということ。 / 焦点化の例文 / The problem is that we have only limited amount of time and money.→theが重要性を強調している。 / The point is not to be afraid of making mistakes.→be動詞の後ろにto不定詞を使うこともできる。"The thing is"(問題は。重要なことは)もよく使われる。 / It's a bad idea, especially when you consider the cost. →「それはまずい考えですね、特にコストを考えると」。"especially"は特に目立つ顕著ものを取り出す時に使う。speciallyと似ているが、こちら(specially)は特定の目的のために「わざわざ」が意識される表現。例えば"This product is made specially for cat lovers."(この製品は特に愛猫家のために作られています)など。しっかりと区別すること。 / This Manga is particularly popular among young people.→particularly (in particular)は「特に、とりわけ」。"particle"は粒。多くの粒の中から際立った粒を取り上げるニュアンス。 // (Expression In Action) /The problem is that nobody is willing to compromise.→theで特定の強調。"be willing to"は「~しても構わない」。"not be willing to"で「前向きではない」というニュアンスで使うことができる。compromiseは「妥協する、譲歩する」。重要動詞である。 /Her presentation was excellent, especially her use of the gesture.→especiallyで顕著なものを一つ取り出している。 Lesson 237 焦点化のフロー その2:The problem is that we don't have enough time. / (Expression In Action) / 焦点化のフローを使って英文にしなさい。 / 問題はだれも歩み寄よることに前向きで(be willing to)はないということです。 / 彼女のプレゼンテーションは素晴らしかった、特にジェスチャーの使い方がね。 NHK
3543 20230320 M: You and Takuma have done a great job with this apartment. W: Thank you, Kenji. It took a while to settle in, but we're happy with it. M: And this sofa is really nice. W: It was a Takuma's choice. M: I thought so. Anyway, you're wearing today. W: Yes. On St. Patrick's day we all wear green. M: Lovely! Can I help you with anything, Carrie? W: Not at all. Just drink your beer and, above all, relax and enjoy yourself. M: Thank you. // (Words & Phrases) / settle in→引っ越しなどをした後に落ち着く、馴れる。 / help someone with something→withは「道具のwith」と似たようなwith。「何かを使って誰かを助ける」、という意味でwithが使われている。 // (Grammar & Vocabulary) / You and Takuma have done a great job with this apartment.→現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この文は過去の出来事について「うまくやりました」、と言っているわけではない。現在の部屋の素晴らしい様子について、「うまくやりましたね」とほめている。過去の行為の現在における結果について述べていることから、「結果用法」に分類することができるが用法を気にすることはない。「今に迫ってくる」から十分に伝わってくるニュアンスであるはず。 / It took a while to settle in.→「落ち着くのにしばらく時間がかかりました」。"it~to"は"it~that"と全く同じリズム。心に浮かんだ状況をitで受けてその説明をto不定詞以下で行う、といったリズム。先ず"It took a while"と言い切ることを意識して練習すること。説明はあとからゆっくりとすればいい。 // (Feel English) / And above all, relax and enjoy yourself.→「そして何よりもリラックスして楽しんでください。」。"above all"は「とりわけ」、「何よりも重要なのは」は重要なポイントを明確にするために便利なフレーズ。aboveは「高さが上」、がイメージ。他の全てのものより重要度が上、ということ。「焦点化」の一つのパターンは「他の物すべてとの比較」。重要な表現を学んでいこう。 / 「焦点化」の例文 / Among everything, we need to talk about a budget. →among(~のなか、~の間)のイメージは「一群のモノ、人々」。ゴチャゴチャとしている感じ。"among other things(others)"はその中から大切なモノを取り出している感触。「中でも、とりわけ」という感触。 / I like all kind of fish, but most of all, I love medaka. →"most of all"は「何よりも、とりわけ」。最上級mostを用いてスポット・ライトを当てている。 / The resort we stayed had a pool, several restaurants, and the best of all, a private beach.→最上級を用いて焦点を際立たせている。the worst of all(なによりよくない、困るのは)/the least of all(もっとも~でないのは)も使われる。 // (Expression In Action) / My parents, among others, didn't think I would become famous. / I want so many things, but most of all, I want you. / My new job is paid well, is very interesting, and the best of all, my co-workers are all friendly. Lesson 236 焦点化(発言の重要なポイントにスポット・ライトを当てる)フロー その1:And above all, relax and enjoy yourself. (Expression In Action) / 焦点化のフレーズを使って英文にしなさい。 / 私の両親はとりわけ私は有名になるとは思っていませんでした。 / すごく沢山ほしいものはあるけれど、何よりも君が欲しい。 / 私の新しい仕事は報酬がよくとても面白いです。そしてもっともいいことに同僚たちはみんなとっても気さく(friendly)です。 NHK
3542 20230317 (Say It in English) / M: How about your gym? W: My gym is excellent. It has all kind of machines, 25-meter-pool, too. And top of that, the stuff members are so kind and always encourage me. But the downside is that the membership free is a bit expensive.→25-meter-poolはまとまった単語であるため単数形の"meter"となる。 // W: So you proposed to her. M: Hum ... I expected her to accept, but, on the contrary, she said "No way!" I should have to follow your advice. I'll get a job and propose to her again.→"expected her to accept"は目的語説明型。herがto以下の行為に進むことをexpected期待していた、ということ。"on the contrary"は前段と真逆のことを述べるときの決まり文句。”should have"は「~すべきだった」、と後悔の念を表すフレーズ。 Lesson 235 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)友人がスポーツ・ジムを探しており、あなたのジムはどう、と尋ねて来ました。応答してください。 男性:あなたのジムはどう 女性:私のジムは素晴らしいですよ。あらゆるマシンがあります。25mプールもね。その上スタッフはとても親切でいつも私を励ましてくれます。でもよくない(downside)のは会費(membership fee)がちょっと高いことですね。 /(状況)お金もあまりないのに働く気もなくふわふわとしているあなた。彼女にプロポーズしましたが撃沈。友人の問いに返答してください。 / 女性:それで、プロポーズしたよね? 男性:ウーン、受け入れてくれる(accept)と思ったのに、それどころか「まさか」と言われてしまったよ。君のアドバイスに従うべきだったな。就職してからまたプロポーズするよ。 / NHK
3541 20230316 M: So Linda, I was thinking about having a shogi training camp soon. W: Shogi training camp? What's that? M: It's not an actual camp. The idea is to stay somewhere relaxing to train our members. W: Where could we go? M: Somewhere in the mountains, take Omoizawa, for example. That's a beautiful place. W: It might be expensive, though. M: There is a way to get around that. Look, this web site, for example, is good for finding good deals. W: Excellent! // (Words & Phrases) / think about→「~についてよく考える」。 / There is a way to get around that.→"There is a way"(方法はありますよ)と先ず言い切る。そしてそのway(なんの方法か)を"to get around"が修飾している。"get around"は「うまく避ける、回避する」。ぐるーっと回って避けていくイメージ。 // (Grammar & Vocabulary) / The idea is to stay somewhere relaxing to train our members.→be動詞を使った説明型の文。be動詞の後ろはどういった表現を置いても常に「説明語句」となる。この文ではto不定詞を置き、「アイデアは~にすること」、と主語の説明をしている。"I am happy."と全く同じ気軽な文。 / It might be expensive, though.→mightはmayの過去形であるがこの文では過去を表しているわけではない。mayの控えめな表現として使われている。mayは「~かもしれない」。おおよそ50%程度の可能性を示すがmightは「ひょっとしたら~かもしれない、とぐっと控え目な表現となる。助動詞の過去形は現在形の控え目バージョンとして頻繁に使われる。 // (Feel English) /This web site, for example, is good for finding good deals.→例を示す簡単で便利なフレーズがこの"for example"。文頭に置くのがポピュラーであるがこの文のように文中にあるいは文末にも置くことができる。exampleの代わりにinstanceを使い"for instance"とすることもある。 / 例を示す表現の例文 / exampleを使ったフレーズは"for example"だけではない / Take Omoizawa, for example.(想い沢を例にとりましょう。)→"Take ~ for example"は日本語訳そのままのフレーズ。例をtake、手に取る感触。 / Extreme weather has been increasing recent years, examples of these are ...→"examples of these are"という展開もよく使われる。 / This is a classic example of the stereo type.→「これは固定観念の典型例です」。→どういった種類の例なのかをexampleに形容詞を加えて詳しく示すこともしばしばある。classic exampleのほかにgood/interesting/typical/prime/obviousなどがよく使われる。 / "such as"(例えば)は例を示したい語句の後ろに置き、具体例を展開する。「例えば」、と相手に尋ねることもできる。 / We've got some furniture, such as a table and a sofa. / I have tons of things to do. Such as?(やることがたくさんあるんだ。たとえば?) / There're many ways to improve your English, like reading books and listening to the RAJIO EIKAIWA.→like(~のような)も例示表現に使える。とても気軽な口語表現。 // (Expression In Action) / Many animals are the vegetarian, giraffes and elephants, for example.→"for example"は文末に置くことができる。 / I love many sports, like rugby, soccer tennis and golf. Lesson 234 例を示すフロー:This web site, for example, is good for finding good deals. / (Expression In Action) / 例を示すフレーズを使って英文にしなさい。 / 多くの動物はベジタリアンです。例えばキリンや象など。 / 私は多くのスポーツが大好きです。ラグビー、サッカー、テニスにゴルフのような。 / NHK
3540 20230315 M: Jessica, I didn't see your name on the list of volunteers for the research trip. W: Oh, the one to Egypt? M: Yes, I thought you liked the Sphinx and the Pyramids. W: I do of course, but I can't go this summer, and I've been there already. M: But we'll be doing more in-depth research this time. Are you sure, Jessica? W: Yes. Besides, I'll be traveling with my boyfriend then. M: Boyfriend? W: Yes, are you surprised, Professor? M: Hum ... No, how should I be surprised? // (Words & Phrases) / your name on the list→"on the list"となっており"in"は使えないのか? 白紙の紙があってそこに書くのでonが自然。inは不自然。 / Oh, the one to Egypt?→oneはresearch tripを受けている。 / I've been there already.→現在完了経験用法。 // (Grammar & Vocabulary) I thought you liked the sphinx and pyramids.→時制の一致が行われている。主節の動詞が過去なら従属節の動詞も過去になっている。過去-過去の連鎖が起こるのが時制の一致。日本語では「好きだと思っていた」、という具合に連鎖はおこらない。英語の「くせ」、と言える。時制の一致は文の形に依存する。この文は「レポート文」。thoughtの内容を従属節が説明している。いわばthoughtは「箱」で、従属節はその中身。箱が過去に置かれたならば中身も過去になるはず。そこでlikedと時制が一致する。「箱」が過去なら「中身」も「過去」という自然な類推がこの「くせ」を生み出している。 / we'll be doing more in-depth research this time.→will be + Ving形。このフレーズは助動詞willが未来を眺める感触を含んでおり、「その時点ではそうしたことになっております」、と未来の予定を表している。現在進行形も未来の予定を表すが、それよりは柔らかい感触。 // (Feel English) /Besides, I'll be traveling with my boyfriend then.→「さらに、そのうえ」と論点を積み上げるフレーズの中でも一筋縄でいかないのがこのbesides。besideは「~のそばに」。そこからbesides(そのうえ)はまっすぐ論点を積み上げるのではなく、傍に別の角度から論点を断つ感触で使われる。この文は「夏はいけない」、「一度行った」というストレートな理由の後に「ボーイフレンドと旅行するし」という思いがけない論点を加えている。 / 論点を積み上げる例文 / This job requires five-years-experience, in addition, we also require the driver's license.→「さらに、そのうえ」を表す表現で基本となる表現が"in addition"。"in addition to"(~に加えて)、"additionally"(さらに)も覚えておくこと。 / My wife refused to talk to me, on top of that, she even made me sleep on the sofa.→積み上げた論点の頂上(top)の上にさらに積み上げるフレーズ。「いい加減にしてくれ、もうたくさん」という感情がのる場合もある。 / My new job is interesting and stimulating, what's more, I get travels to many countries.→"what's more"(さらに、そのうえ)は躍動感のあるフレーズ。いくつかの論点を示した後、決定打を放つ。 / She is not only a teacher but (also) a mother of three kids.→"not only A but (also) B"も論点を積み上げる使い勝手のいいフレーズ。 // (Expression In Action) /In addition to opening new branches in Japan, we're also planning to expand overseas.→"in addition to"は前置詞なので目的語に動詞句的な内容(~をすること)を使う際はVing形とする。 /Our new sports club has a swimming pool and four tennis coats, on top of that, it has a lot of free activities for kids.→これまでの論点の上にさらに積み上げる"on top of that"。activitiesは「体を使った遊び」のこと。 Lesson 233 積み重ねるフロー その2:Besides, I'll be traveling with my boyfriend then. /(Expression In Action) / 論点を積み上げる表現を使って英文にしなさい。 / 日本で新しい支店を開くのに加え、わたしたちはまた、海外展開(expand overseas)も計画しています。/ 私たちの新しいスポーツ・クラブはプールと4面のテニスコートを備えています。そのうえ子供たちのために無料のアクティビティがたくさんあります。 / NHK
3539 20230314 W: Oh、hi Yoshi! I haven't seen you in ages. M: Hi Boby! I'm back. As you can see I've gained some weights. W: Yes, I do see that, but don't worry. You can get into shape quickly. M: Has anything changed in this gym? W: Yes, we have Yoga studio now, and we also have five new running machines. M: Sounds good! I like those machines. W: For you, I recommend the hip-hop dance class. It's very popular. You too can transform your body. M: // (Words & Phrases) / transform→「~を一変させる」。 // (Grammar & Vocabulary) / As you can see I've gained some weights.→asのイメージはイコール。"as you can see"は「あなたが見えるものと同じで」。そこから「御覧の通り」。このフレーズが文頭に置かれているのは「指定ルール:指定は前に置く」、が働いているから。以降の内容を「御覧の通りだから」、だと指定している。"I've gained"と現在完了形が使われているのは現在の状態に焦点が当たっているため。現在完了形のイメージ「今に迫ってくる」、通りのニュアンス。 / I do see that, →「よくわかります」。「よく」と訳されているが助動詞の無い一般動詞を強調するためのルールが使われているからである。強勢を置いて発音すること。このdoは三単現の場合はdoesに、過去の場合はdidに変化する。 // (Feel English) / We also have five new running machines.→alsoは「~も、~もまた」。積み上げる感覚の重要語。ここではヨガスタジオだけでなく新しいいランニングマシンも5台、ということ。 / 積み重ねるフローの例文 / I recommend you to go to the gym more often. Also you have to cut down on your calorie.→alsoは文頭でも使える。 / I love cats too. / You too can transform your body.→tooは文末に置かれることが好まれるがこの文のように文中に入れることもできる。 / Me too. / Nice to meet you. Nice to meet you too. / Have a nice day! You too! / Really? I went to the university as well.(本当?私もその大学にいったのよ)→"as well"は特にこれといったニュアンシの無い「~も」。使い勝手のいいフレーズであるが使っている人はあまりいないかも。 / Please clean the sink as well as the shower.→"A as well as B"のように「BだけでなくAも」も便利。 // (Expression In Action) / Our latest codeless vacuum cleaners are a right weight also they come with a 5-year-guranty / Have a great weekend! you too! / Fumiko speaks Chinese and Russian as well as English. Lesson 232 積み重ねるフロー その1:We also have five new running machines. / (Expression In Action) / 積み重ねるフロー(~も、~もまた)を使って英文にしなさい。 / 我々の最新のコードレス掃除機(vacuum cleaner)は軽量です。また5年保証もついています。 / いい週末を。あなたもね。 / 文子は中国語とロシア語を話します。英語同様にね。 NHK
3538 20230313 Lesson 231 比較・対照のフロー:In contrast, Issa focuses on more very day themes. / W: Mr. Emori, What is the book you have? M: This is a new one I bought yesterday. It's an English translation of haiku by Kobayashi Issa. W: I've never heard of him. Is he like Basho? M: Not really. His style is different. W: Hum ... How so? M: Well, I think Basho's haiku focuses on beauty and nature. In contrast, Issa focuses on more every day themes. W: Can you give an example? M: There is a famous haiku about a child wanting to grab the Moon. W: Interesting! I'll be sure to read that book. // (Words & Phrases) / I've never heard of him.→現在完了経験用法。 / How so?→この"so"は前の文、"His style is different." のdifferentを受けている。"How different?"の意味で"How so"と言っている。 / I'll be sure to read that book.→"be sure to ~"は「きっと~する」。「これから」を表すto不定詞が使われている。 // (Grammar & Vocabulary) / This is a new one I bought yesterday.→この文では"a new one"と"I bought yesterday"の間で関係代名詞節による修飾が行われている。関係代名詞節による修飾は「組み合わせ修飾」。"I bought yesterday"にはboughtの目的語位置に空所があり、「私が~を昨日買った」の空所が先行詞、つまり修飾される名詞"a new one"と組み合わされ「私が買った新しいもの」、となる。関係代名詞節の修飾でも練習するときは英語語順に忠実に意識を動かすこと。この修飾は説明ルール:説明は後ろに置く、の典型的な例。まず"This is a new one" といい切り、"a new one"を"I bought yesterday"で説明していく。日本語訳は位置が反転するため参考にはならない。 / There is a famous haiku about a child wanting to grab the Moon.→名詞childの後ろにVing形が並んでいる。説明ルール:説明は後ろに置く、により"wanting to grab the Moon"は"a child"の説明となる。「月を手で掴みたがっている子供」。こちらも英語語順をしっかりと尊重しながら音読・暗唱をすること。 // (Feel English) / In contrast, Issa focuses on more every day themes.→"In contrast"は「それと対照的に、それと比べて」。"in contrast to (with) Basho"と比べる対象を持ち出す場合はto(with)を用いる。 / 二者間の比較・対照のフレーズの例文 / Compared to last year, this year sales increase by 12%. →compare(比較する)の過去分詞comparedを使った"compared to(with)"は比較の重要フレーズ。名詞のcomparison withもよく使われる。 / I'm a terrible golfer. On the other hand my brother is very good golfer.→二者を対照的に述べるのが"on the other hand". 本来は"On the one hand, on the other hand"という対句であるが単独で使うこともできる。 / I'm introverted while my wife is quite extroverted.→二つの出来事が同時に展開することを表す接続詞whileも二つのことを対照的に表すことができる。 // (Expression In Action) / Our overseas sales are increasing, in contrast our domestic sales are declining. / On the one hand my salary will be bigger but, on the other hand, I'll be far away from my family. Lesson 231 比較・対照のフロー:In contrast, Issa focuses on more very day themes. / (Expression In Action) / 比較・対照のフレーズを使って英文にしなさい。 / 私たちの海外の売上は増加して(increase)います。それに対して国内の売上は減少して(decline)います。 / 一方で私の給料は上がりますが、家族からは遠く離れてしまいます。 NHK
3537 20230310 Lesson 231 Weekly Review / (Say It in English) / M: I don't care of about money. I'm going to marry her. Love is everything, right? W: Well, of course you can get marry even if you have no money, but what are you going to live on? Whether you like it or not money is important. // W: I'll back in couple of hours. M: OK. Oh, I'm running out of the milk. So please get some on your way home. I remember to carry some cash in case they don't accept credit cards.→"remember to"は「~することを憶えている、忘れないでいる」。 (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)お金もあまりないのに働く気もなくふわふわとしている友人が、結婚すると言い出しました。お金は大切だと伝えましょう。 / 男性:お金のことなんか気にしてないよ。結婚するつもりなんだ。愛がすべてだろう? 女性:そうえねぇ、もちろんたとえお金が全くなくても結婚できるわよ。でもどうやって食べていく(live on)つもりなの。あなたが好むと好まざるとかかわらず、お金は大切ですよ。 / (状況)妻が役所に手続きをしに出掛けます。二時間くらいで戻ってくるという妻に帰りに牛乳を買ってくるようにお願いし、また現金を持っていくように伝えましょう。 女性:二時間ほどで戻ってきます。 男性:分かったよ。あぁそれで牛乳がなくなってきたので帰り道で買ってきて。それからクッレジット・カードを受け付けて(accept)もらえないといけないから、現金をいくらか持っていくのを忘れないでね。 NHK
3536 20230309 W: Bob, after I won the art prize, something happened. M: What happened? W: I can't create any good paintings. No matter what I do I'm not satisfied with the result. M: Sally, the problem is not with your paintings. W: What's the problem then. M: Your standards have changed. You expected more yourself. That's good news. W: So what should I do, Bob? M: I suggest taking a break from a painting for a while. Then you can start afresh. W: OK. // (Words & Phrases) / create→「創る」。「今までなかったものを作り出す」という意味に重きがある単語。 / I suggest taking a breaking for a painting for a while and you can start a fresh..→suggest+Ving形。 「~するといいんじゃないかな?」という気軽な提案に使われるフレーズ。"start a fresh"は「新たに始める」。"a fresh"は副詞で使われている。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm not satisfied with the result.→表現のイメージをつかむことは日本語訳を覚えるよりもはるかに有用である。withはその典型的な例の一つ。この文の"satisfied with the result"は「その結果"に"満足している」と訳されるが、「~に」と訳される、と憶えても英語の実力は伸びない。withのイメージは「一緒」。結果と一緒にいて満足していないことを表している。それがわかるとダイアログの次の文も多いに使えるようになる。"the problem is not with your paintings."(問題は君が描く絵にはありません)。問題と絵が一緒にいないことを表しているだけのこと。 / What's the problem then.→thenのイメージは「視線の移動」。この文でも「問題は絵と関係ない」という質問から視線を移し、「それならなにが」、と続けている。ダイアログのもう一つの文、"then you can start a fresh"も同じイメージ。「そうしたら」、と視線を移している。 // (Feel English) / No matter what I do I'm not satisfied with the result.→"no matter" + wh語は譲歩を表す表現として頻繁に使われる。"mo matter"は「まったく重要ではない、関係がない」。この文ではそれに"what I do"が加わり「私が何をしようが関係ない」、つまり「何をしようとも」。選択肢を最大限に拡げ、それでもなお変わらない、という典型的な譲歩の意味となる。 / no matter+wh語による譲歩の例文 / no matterはwhat以外にもさまざまなwh語と結びつく / No matter where you go I'll follow you. / No matter when you start I'll be ready. / No matter how I hard try I couldn't solve the problem. / No matter who you chose to marry I'll support you. / wh語 + everも譲歩を表す表現。everのイメージは「いつの時点をとっても」、つまり"at any time"。選択肢を最大限に拡げるニュアンスが、譲歩につながる。ここではwhatと結びつき、「何をやっても」。選択肢を大きく拡げる意識。前に学習した、"no matter + wh語"はそれぞれ。wherever/whenever/however hard/whoeverに置き換えることができる。 / Whatever I do I'm not satisfied with the result. // (Expression In Action) / I'll follow my dreams no matter what people might say . / There is no way I was going out with him no matter how rich he is. / Nobody is allowed to enter no matter who they are. Lesson 229 譲歩のフローその3 wh語を用いる:No matter what I do I'm not satisfied with the result. / (Expression In Action) / 「譲歩」(no matter + wh語)を使って英文にしなさい。 / 人々が何と言おうが私は私の夢を追います。 / どんなに彼が裕福(rich)でも彼と付き合うなんて考えられません。 / それが誰であれ誰も入ることは許されていません。 NHK
3535 20230308 M: Shiho, I really enjoy living on this island. W: Me too, Dug. Life is much slower here nevertheless it's never boring. M: The sun is much stronger here. W: Right! you've got a nice suntan now. M: I spent a lot of time outdoors at a volunteer event yesterday. W: How was it? M: Well, only a few people came all the same it was a successful event. W: It's wonderful that you're contributing to the local community. M: Thanks // (Words & Phrases) / I spent a lot of time outdoors →outdoorsは副詞の働き。 / only a few →「ほんのわずかの」というフレーズ。 // (Grammar & Vocabulary) / Life is much slower here →比較級slowerの強調がmuchで行われ「はるかによりゆっくり」、となっている。比較級の強調にはveryやsoなどの単純な副詞は使えない。比較級は二者の間にある差に注目する表現。差が much(大きい)という強調が自然。 / It's wonderful that you contribute to the local community.→it thatの形。日本語訳は意識せず、英語の語順通りに口から出すこと。itは「受ける」表現。(指す表現ではない)。心に浮かんだ内容をitで受け、"It's wonderful"(素晴らしいです)と先ず言いきることが大切。itの内容をそのあとすかさずthat節で展開していく。 // (Feel English) / Life is much slower here nevertheless it's never boring.→「ここでの生活はずっとのんびりしています。それにも関わらずまったく退屈することがありません」。neverthelessは前の文脈を受け「それでも、それにも関わらず」、と趣旨を展開する、「譲歩」を表す表現。「譲歩」とは「~しても何も変わらない」ということ。この単語は「never(まったく)the(その分だけ)less(より少なく)なりはしない」、すなわち「変わらないよ」ということ。「譲歩」にピッタリな単語。同じ意味のnonethelessと同様に少々堅くフォーマルな響きを持っている。 / 「譲歩」の例文 / Only a few people came all the same it was a successful event.→”all the same”(~にも関わらず)も「変わらない」を基調とする譲歩にぴったりの表現。直訳すれば「全部同じ」、ということだから。 / I treat my wife like a princess still she is not satisfied.→stillは「まだ、已然として」。事態が変わらないこと意味する単語。「それでも」と譲歩に使うことができる。 / He is still an excellent tennis player despite his age.→despite/in spite ofは「~にもかかわらず」。spiteは悪意、軽蔑、軽視などの逆向きの動きが想起されるため「そうした逆境があっても変わらない」、と譲歩を表す。despite は前置詞。in spite ofのofも前置詞であるためその後ろは名詞、あるいはVing形となる。 / I'm happy you get a new job even though I'm sad you leave the company.→"even though”は「例えそうであっても」。それまでの内容は事実であるが、「それでも」。 // (Expression In Action) / Mom was not feeling well at all nevertheless she made dinner for all of us.→"not at all"(まったく~でない)。atは点を表す前置詞。「すべての点においてまったく~ない」。そこから「まったく~ない」、となる。 / The movie became a box-office hit despite getting terrible reviews.→despite は前置詞。その目的語に動詞句的な内容(~すること)が使われるときにはVing形となる。box-officeはチェケット売り場、あるいは興行成績。"box-office hit"は「興行的に成功を収めた作品」ということ。 Lesson 228 譲歩のフロー その2 「変わらない」を表す表現:Life is much slower here nevertheless it's never boring. / (Expression In Action) / 譲歩のフレーズを使って英文にしなさい。 / 母は具合が全くよくありませんでした。それにも関わらず私たちみんなのために夕食を作ってくれたのです。 / その映画はひどいレビューをされたにも関わらず、ヒット作(box-office hit)になりました。 NHK
3534 20230307 W: Range, your last grade-report is disappointing. M: I know mom. I need to study harder. W: That's obvious, but you can't do it by yourself. M: What do you mean? W: I've decided to get home tutor for you. M: I don't need a tutor. W: Whether you need one or not, she's coming here on Sunday. M: A female tutor? I prefer a male. W: I don't care if you prefer a male. Aoi is coming. M: Aoi? W: That's her name. // (Words & Phrases) / obvious→見れば分かる、自明の。 // (Grammar & Vocabulary) / your last grade-report is disappointing.→「この前のあなたの成績表にはガッカリだわ」。前回に続き動詞から派生した形容詞の解説。disappointingは動詞disappoint(がっかりさせる)のVing形から派生した形容詞。「ガッカリさせるような」。感情を引き起こす対象に使われることに注意。「人の感情」には「過去分詞」、「感情を引き起こす対象」には「Ving形」。しっかり区別すること。 / I've decided to get home tutor for you.→「私はあなたに家庭教師をつけることに決めました」。現在完了形(have+過去分詞)が使われている。この形のイメージは「今に迫ってくる」。この文は単に過去の離れた時点で決めました、といっているわけではない。過去の出来事を現在にひきつけて決定し、現在その心積もりでいることを示している。 // (Feel English) / I don't care if you prefer male.→「あなたが男性の方をいいとしても私は気にしません」。「譲歩」にはさまざまな表現が使われる。代表的な接続詞はalthoug/though(~だが、~にも関わらず)であるがifもよく使われる。ifは条件(もし~なら)を表す単語。それが「もし~なら、~であっても関係ない、変わらない」、と譲歩の意味で使われる。 / 譲歩の表現とフローの例文 / (譲歩のif) I don't care if you love someone else. / I don't care if you have no money. / I don't care if you can't speak Japanese. / I don't care even if you have no money.→先月学習ずみの"even if"。極論を持ち出す表現。「たとえこんなことがあったとしても」。話し手は極論を持ち出しているわけで実際にそれが起こっているとは思っていないことに注意。 / (whetherの譲歩。"whether ~ or not"で「~にかかわらず」ということ。"Whether you"は省略されることがある。) / Whether you need or not, she's coming here on Sunday. / Whether you like it or not, she's coming here on Sunday. / Whether you believe it or not, she's coming here on Sunday. // (Expression In Action) / I don't care if I have to stay up all night. I'm going to finish this report by tomorrow morning. / I'll marry Tim even if my parents hate him. / I'm going to promote Fiona whether you agree or not. Lesson 227 譲歩のフロー その1 ifを使う:I don't care if you prefer a male. / (Expression In Action) / 譲歩を使って英文にしなさい。 / もし徹夜(stay up all night)しなければならないとしてもかまいません。この報告書は明日の朝までに終わらせるつもりです。 / たとえ私の両親が彼のことが大嫌いだとしても私はティムと結婚します(意思のwill)。 / 私はフィオナを昇進させる(promote)つもりだよ。君が賛成するかどうかにかかわらずにね。 NHK
3533 20230306 W: Frankie, I'm so excited about being here in Kyoto. M: Me too, Jimmy. It's so different from our hometown. W: Yes, Oh, it's getting cloudy. M: Let's take an umbrella in case it rains. W: Frankie, I have to tell you something. M: Please go ahead Jimmy! W; I ... I was worried you wouldn't come back to me. M: There is nothing to worry about. I'll love you as long as I live. W: Suppose we live forever, then what? M: Then I love you forever. // (Words & Phrases) / Oh, it's getting cloudy.→説明型オーバーラッピングの形。この形はbe動詞と同じくit = cloudyが基本。ここでは意味の薄いbe動詞に代わって"be getting"が使われているのでその意味が全体をオーバーラップしている。「cloudyになってきている」、といった感触。 / I have to tell you something.→「授与型」の文。「あげる、くれる」の意味合い。 / I was worried you wouldn't come back to me.→"I was worried"という動詞句が過去形であるところから時制の一致をおこして"you wouldn't"とwillの過去形wouldが使われている。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm so excited about being here in Kyoto.→excitedは感情を表す動詞exciteの過去分詞から派生した過去分詞で「ワクワクしている」と、人の感情を表す。excitedがこのような意味になるのはもとのexciteが他動詞(ワクワクさせる)だから。過去分詞の受動の意味が加味されて「ワクワクさせられる」、そこから「ワクワクする」となる。「人の感情には過去分詞」、は感情を表す動詞のほとんどに当てはまる。しっかりと覚えておくこと。ダイアログにあるworried(心配して)も人の感情を表している。 / There is nothing to worry about.→「なにも心配することはありません」。英語は「配置」の言葉。文中の位置が表現の機能を決める言葉。この文ではnothingの後ろにto不定詞(to worry about)が配置されている。説明ルール:説明は後ろに置く、にしたがってnothingを"to worry about"が説明している。「なにもない、心配することはね」、ということ。aboutの目的語が空所になっていることにも注意。その空所とnothingが組み合わされて解釈される。 // (Feel English) / Let's take an umbrella in case it rains.→「雨が降るといけないから傘を持っていきましょう」。caseは「場合」。"in case"は「~の場合には」。つまり「もし~なら」とifと同様の使い方もできるが、注意しなければならないのは、この「~するといけないから」の使い方。なにか好ましくないことが起こる可能性をみており、「そうした場合に備えて」、ということ。 / 条件を表すさまざまなフレーズの例文。 / 不都合な場合を意識する例文。 / I bring some cash in case they don't accept the credit card. / I'll take my passport just in case.→"just in case"は節を取らず独立したフレーズとして使うことができる。 / As long as you agree to follow the rule, you can join our club.→"as long as"は条件を表すことができる。long(長い)をつかった"as long as"は「~をする間は」であるがそこから「~する限りは」が生まれている。 / Suppose we live forever→"Let's suppose + that節",あるいは"suppose + that 節"は「~と仮定してみよう」。相手にある前提や状況を思い起こさせることによって条件を課す効果がある。この条件のニュアンスに対応して、ダイアログでは"then I love you forever"と応答している。同じような効果があるフレーズにはよりフォーマルな"Assumed that"、あるいは"Let's assume that"がある。"suppose"は「土台とする」。"assume"は「受け容れる」がイメージ。どちらも前提や仮定を思い起こさせる動詞である。 // (Expression In Action) / Take enough water in case you get caught in traffic. / You probably won't need it, but take your seal just in case. / As long as you are by my side, everything will be fine. Lesson 226 条件を表すフロー その3 条件を表すさまざまなフレーズ:Let's take an umbrella in case it rains. / (Expression In Action) / 条件を表す表現を使って英文にしなさい。 / 渋滞に巻き込まれるといけないから十分な水を持っていきなさい。 / 多分(probably)必要ないとは思うけれども念のために印鑑を持っていきなさい。 / 私のそばにいる限りすべて大丈夫(fine)ですよ。 NHK
3532 20230303 (Say It in English) / M: I'm so sorry. Some an urgent came up and I couldn't. W: What on earth were you doing? Don't you understand how I felt sitting on the dinner table alone? I'm warning you. If you do that again, I'll break up with you.→"on earth"は疑問の強調。understandの後ろはwh節。疑問形を伴わない文の部品。「どのように私が感じたか」。"I'm warning you."は「警告しておきます」。非常に強い言い方。if節は圧力を掛ける「意図」とifの使用が結びついている。二度とそうしたことが起こらないように相手に圧力をかけている。 // W: I would like to see Professor Mcbain today. M: Thank you for your call, but you can't see Professor Mcbain unless you have an appointment. Let me see. Hum ... How about next Thursday 10:00AM?→まずは定型的な感謝を述べる。unlessは「~でない限り」。この状況にピッタリ。"Let me see."は時間稼ぎの決まり文句。"How about"は軽い提案。 // (Closing) stand someone up:待ちぼうけをくらわす、約束をすっぽかす。 / Hey guys, have you ever stood someone up?(みなさん、だれかに待ちぼうけをくらわしたことはありますか?) Lesson 225 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ結果のフローを使って英文にしなさい。 / (状況)レストランでボーイフレンドと待ち合わせたあなた。席で座って待っていたのに彼は来ません。ガッカリして帰宅したあなたに彼から謝罪の電話が。応答してください。 / 男性:本当にごめん。緊急のことがおきていけなかったんだよ。 女性:一体(on earth)何をしていたの。ディナーの席で一人座りながら私がどう感じたかわからないの。警告(warn)しておくわ。もしこんなことをもう一度したなら別れるわよ。 // (状況)あなたはマクベイン教授の秘書。「今日先生に会いたいのですが」、と電話がありました。断ってください。 / 女性:マクベイン教授に今日お会いしたいのですが。 男性:お電話ありがとうございます。でもお約束(appointment)がない限りマクベイン教授と面会することはできません。そうですね、来週木曜日の午前10時はいかがですか。 NHK
3531 20230302 W: IRASSHAIMASE, Aha-a-a! Ooh! What're? Hello! M: I'm a "vagan" from the planet Vega 6. I heard you serve "vagan" ramen here. W: Yes, but it's pronounced "vegan". M: Oh, sorry! W: No problem. Anyway, You can't order unless you buy a ticket first. M: OK, what do you recommend? W: The French Onion soup ramen is popular. M: Sounds good. I'll order that. Can I slurp my noodles? W: Yes, that's normal here. M: Great. We also have that custom on Vega. // (Grammar & Vocabulary) / It's pronounced "vegan".→「それはビーガンと発音されます」。目的語説明型の受動態文。pronounce(発音する)はpronounce A BでAをBと発音するという目的語説明型で使うことができる。そのAを主語としてA is pronounced B.(AはBと発音される)という受動態を作っている。受動態はこのように元の能動態を想像すれば容易に理解することができるが、話す時にはそれではだめ。直接そののまま作り出せなければ困ります。この文を何度か練習して目的語説明型の受動態文になれること。They're called "morning-set".(それらはモーニング゙・セットと呼ばれています)などは、ポピュラーな形。 / Can I slurp my noodles?→「麺を音を立てて啜ってもいいですか?」。許可のcanが使われ、「~していいですか」の文となっている。canのイメージ「潜在」から「潜在的な自由度」、「~していい」を表す許可の使い方が生まれている。ダイアログには「許可しない」(you can't)、も使われている。You can't order unless you buy a ticket first. // (Feel English) / You can't order unless you buy a ticket first.→unlessは否定的な条件を表す接続詞。この単語にはless、すなわちlittleの比較級「より少ない」が入っている。そのため「その条件に足りない、満たさないかぎり」、と範囲設定のニュアンスを持っている。「~しない限り」、ということ。ここでは「最初に券を買わない限り」、ということになる。 / 条件(そうしなければ)の例文 / 「~しない限り」の例文 / Unless you wear jacket and tie, you cannot enter this hotel. / Let meet outside the entrance, unless it's raining. / "if~not~"(~が~しなければ)の例文。 / I'll be surprised if you don't pass the exam.→この文では"unless"は使えないことに注意。「合格しない限り驚きます」はヘン。 / "or", "otherwise"で「そうしなければ」、と条件を表すことができる。 / Hurry up or you'll miss the last train.→orも「命令」、「指示」と組み合わせて「そうしなければ」、と否定的条件を表すことができる。また"or else"とすると意味が強まる。 / You had better start right now otherwise you never finish in time.→「今すぐ始めた方がいい。そうしなければ絶対に間に合いませんよ」。"otherwise"(さもないと、そうでなければ)。other(もう一方の)wise(方法、点、状況)というこの単語の成り立ちを考えれば不思議な意味ではない。まえの文脈を受けて「そうでなければ」、ということ。 // (Expression In Action) / Unless you speak fluent English, you can't get the job here. / I have no energy if I don't eat good breakfast. Lesson 224 条件 その2 そうしなければ:You can't order unless you buy a ticket first. / (Expression In Action) / 条件のフレーズを使って英文にしなさい。 / あなたが流暢な英語を話さない限りここで仕事に就くことはできません。 / 朝食をしっかりと食べなければ私は元気が出ません。 NHK
3530 20230301 W: Dereck, how are you feeling? M: Hi Syncia, I'm good. I'm getting tired of the hospital foods, though. W: Yeah, but they're healthy. You look good. M: Thanks. The doctor says I'll be able to leave the hospital next week. W: Good! You know our we had to cancel the Japan tour. M: Yes, Bill told me. I'm really sorry about that. W: Dreck, you have to be more careful. If you carry on like this, the band will break up. M: I understand. // (Words & Phrases) / You look good.→オーバーラップの形。「you = goodに見える」、という形。 / we had to cancel the Japan tour→"have to"は「~する強い必要がある」、事実を述べたフレーズ。ここでは「~する強い必要性がありました」。 / you have to be more careful→比較級を会話に取り入れること。"you have to be careful"でもいいが、"you have to”で比較級を生かすこと。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm getting tired of the hospital foods, though.→「病院食にはだんだん飽きてきていますがね」。この文は説明型オーバーラッピングの形。この形はbe動詞文と同じ説明型であり、主語の説明を行う。この文の基本的な意味は、"I = tired of the hospital foods"ということ。ただここでは意味の薄いbe動詞とことなり実質的な意味を持つgetが動詞なのでその意味が文全体にオーバーラップして、"I = tired of the hospital foodsになっている"、という意味になっている。因みにgetは「動き」がイメージ。そのイメージがここでは「変化」。すなわち「~になる」を生み出している。説明型オーバーラッピングは習熟が必要な重要な形。 / The doctor says I'll be able to leave the hospital next week.→"will be able to"というフレーズ。「できるだろう」にwillとcanを一緒に使えない(will canとは言えない)ことに注意。助動詞は重ねて使えない。助動詞は「~だろう」、「できるよ」など、ものの見方・心理を表す表現。私たちは二つのものの見方を同時にできない。そしてそれが助動詞を重ねて使えない理由である。"will be able to"なら心理が重なることは無い。"be able to"は「~する能力がある」という単に事実を述べるフレーズだから。 // (Feel English) / If you carry on like this, the band will break up.→「あなたがこんなことを続けていてはバンドは解散するかもしれません」。ifは「もし~なら」という日本語訳を憶えて居るだけではうまく使えない。「何を実現したい」のか、つまり「意図」と結びついて初めてネイティブ・スピーカーレベルの使い方が可能になる。たとえばこの文の「意図」は「圧力」。望ましくない帰結を示し、同様の事態が起こらないようにプッレッシャーをかけるためにifを用いている。ifが実現する「意図」は多彩。なかでも重要な圧力、脅し、アドヴァイス、提案を練習しておこう。 / ifの例文 / 望ましくない帰結を示し、圧力を加えるifの例文。 / If you don't study seriously, you'll fail the exam. / If we don't book the flight soon, there'll be no seat left. / さらに圧力が加わると「脅し」になるifの例文。 / If I catch you sleeping on the job again, I'll fire you. / 望ましい帰結を示せばアドヴァイスにもなるif。 / If you stop smoking, You'll be healthier. / If you listen to the RAJIO-EIKAWA, your English will be improved. / 提案のif。 / What if we take Johnny to a theme park on his birthday?→「私たちでジョニーを誕生日にテーマ・パークに連れて行くというのはどうでしょう」。"what if"は「その条件でなにが起こるか」を考えさせることによって「提案」となる。 // (Expression In Action) / If you stay out late, your parents will be angry.→相手にプレッシャーを与えて早く帰らそうとしている。ifの文は通常、will/canなどの助動詞を使って結ぶ。「もし~ならば」と条件を示すのだから、「~でしょう」などとなるのが普通。 / If you practice in front of a mirror, your will improve your presentation skills. →好ましい状況を帰結節においてアドヴァイスしている。 Lesson 223 条件を表すフロー その1 ifの意図:If you carry on like this, the band will break up.(Expression In Action) / ifを使って英文にしなさい。 / もし夜遅くまで外出しているとご両親は怒りますよ。 / もし鏡の前で練習すれば、あなたはプレゼンテーション技術を伸ばすことができるでしょう。 NHK
3529 20230228 M: Shina, can I ask you something? W: Sure, go ahead! I hope I can answer. M: What's going on with Rahji in our Mumbai office? I hope he is OK. W: Oh, he is fine, but I forget to tell you. He left the company. M: Rahji left? Why? W: He moved to UK with his wife to get a better job. M: Oh, no. I wanted to email him so I could ask for him help again. // (Words & Phrases) / What's going on with Rahji.→"what's going on"は「これは何が起こっているのですか?」、というフレーズ。なにかちょっと問題を感じているときのフレーズ。"go on" のgoはその事態が進んで行く様子、onはそれが進み続けている様子。 / I forget to tell you.→"forget to"は「これから~するのを忘れた」。すなわち「あなたに言うのを忘れました」、ということ。 / I wanted to email him.→wantは「これから~してほしい」という動詞。したがって「これから」がニュアンスとして感じられるto不定詞と結びつく。 // (Grammar & Vocabulary) / Can I ask you something?→この文は目的語にyouとsomethingの二つがとられる「授与型」。「誰々に、何なにをあげる、くれる」を意味する形。「授与型」は基本文型の一つ。 / I hope I can answer.→この文はレポート文。動詞句の後ろに節、つまり文の部品となる小さな文を置いて説明する説明ルール:説明は後ろに置くの形。レポート文は基本文型と並び非常に頻繁に使われる。攻略の最重要ポイントは英語の語順通りに意識を動かすこと。まず"I hope"と言い切りhopeを説明する意識で"I can answer"を並べて行く。日本語を意識してはダメ。英語と日本語は語順が反転するから。 // (Feel English) / He went to UK with his wife to get better job.→目的を表す手軽な手段はto不定詞を使うこと。まずはここからなれていくこと。ただしto不定詞は目的だけを表す分けではない。結果・原因・判断の根拠など、文脈によってさまざまな意味を帯びる。この文では「引っ越ししました」の説明なら、その目的、「~のために」となるだろう、といった類推に支えられた目的であることに注意すること。 / 目的のフローを表すフレーズの例文 / I went to the shop to buy a phone. / I went to the shop to check out my favorite band's new album. / I went to the shop to return my purchase.→「私は返品するために店に行きました」。 / We check-in early in order to /so as to get good seats.→「私たちはいい席をとるために早めに搭乗手続きをしました」。さまざまな解釈があるto不定詞に対してまぎれもなく「目的」であることを示すのが"in order to"と"so as to"というフレーズ。しっかりと口慣らしをしておくこと。 / I wanted to email him so that I could ask him help again.→「また彼に協力を頼むことができるようメールを送りたかったのです」。→"so that"はsoの矢印のイメージにより目的を表す。節の中ではcan、willといった助動詞が使われる。ここではcanの過去形couldが使われている。 / The purpose of this study is to ...→「この研究の目的は。。。」。 / I'm studying English for the purpose of traveling around the world.→目的を表すもっとも一般的な単語はpurpose。この単語を使って明確に目的を表すことができる。"for the purpose of"は「~の目的で」。 // (Expression In Action) / I went to a karaoke to get rid of stress. / I have two part-time jobs so that I can save enough money to travel around Europe this summer.→"so that"の節の中にもto不定詞による目的がある。相当高度。できたらすごい! Lesson 222 目的を表すフロー:He went to UK with his wife to get better job. / (Expression In Action) / 目的を表すフレーズ使って英文にしなさい。 / ちょっとストレス解消するためにカラオケに行きました。 / この夏、ヨーロッパをあちこち旅する十分なお金を貯められるように私は二つアルバイトをしています。 NHK
3528 20230227 W: Grandpa, so many Kings and famous people are buried here. M: That's right, Roxy. Westminster Abbey is well known for that. W: Oh, look, Grandpa! This is where Professor Hawkins is buried. M: Yes, he lived close to me in Oxford when I was a boy. He grew up to the famous scientist. He eventually changed the way we see the universe. W: He was from Oxford? M: Yes! But some people don't realize he was a British because they remember only his computer's voice. W: Oh, I see. // (Words & Phrases) / He lived close to me in Oxford when I was a boy.→"close to"は「~の近くに」。 / He was from Oxford?→「彼はオックフォードの出身」。"be from ~"は「~出身」。オープニングで「クリスさんはオックスフォードの出身ですか?」と聞かれて「いやオックスフォード出身ではなく、オックフォード大に行ったんだよ。」、と会話していた。(確かリバプール出身といったような。。。) // (Grammar & Vocabulary) / This is where Professor Hawkins is buried.→「ここがホーキンズ教授が埋葬されている場所です」。where以下は「ホーキンズ教授が埋葬されている(buried)」、と平叙文の形。この節は疑問の意味を持たない文の部品。wh節である。「どこにホーキンズ教授が埋葬されているのか」、「ホーキンズ教授が埋葬されている場所」の両様の形。wh疑問文"Where is Professor Hawkins buried?"(ホーキンズ教授はどこに埋葬されていますか?)としっかりと区別すること。 / He eventually changed the way we receive the universe.→「彼はとうとう宇宙に対する私たちの見方を変えました」。"the way"(方法)が後ろに節を従え、「~する方法」というフレーズを作っている。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。ここでは「私たちが宇宙を眺める方法」。日本語を頭に置いて練習してはいけない。それでは語順が反転してしまうから。必ず"the way"を言い切り、それを説明する意識で節を続けること。 // (Feel English) / He grew up to the famous scientist.→「彼は成長して有名な科学者となりました」。「結果」はso/andだけではなくto不定詞でも表すことができる。矢印を意味するso、流れを意味するandと同様に矢印のイメージを持つto不定詞が「結果」を表すのは自然なこと。また、「結果」にはさまざまな副詞も使われる。合わせて学習しよう。 / 結果のto不定詞、副詞の例文 / I rushed to the station only to find the last train had already left.→「私は駅に大急ぎで行きましたが、終電がすでに出たことが分かっただけでした」。"only to"は「結局、ただ~する結果となる」はガッカリなオチを強調するフレーズ。toの後ろにはdiscover/realize/learnなどがよく使われる。 / He left England, never to return.→"never to"は「そして二度と~することはなかった」。こちらも話のオチをつけるフッレーズ。表記するときは"only to", "never to"に前にカンマをつけることが多い。それはオチを述べる前の一呼吸を表す。 / 「ついに、とうとう」を表すフレーズも結果を述べる際に意識する表現。 / He eventually changed the way we receive the universe.→"eventually"は"event"(できごと)を含み一連の出来事の末、長い期間の努力が感じられる。 / Finally/At last, I managed to get the appointment with the specialist.→「ついに(最後に)(とうとう)専門家と何とか面会の約束をすることができました」。Finally/Atは感情が色濃く感じられる表現。At lastのほうがやや強く感情が現れる。 // (Expression In Action) / I went to the art galley only to find that it was closed that day. / Many luxury cars were stolen, never to be seen them again. / After three attempts, he finally passed the driving test.→"attempt"は難しい課題達成の努力が感じられる「試み」。 Lesson 221 結果のフロー その3: 結果を表すto不定詞:He grew up to the famous scientist. / (Expression In Action) / only to/never to/finallyを使って英文にしなさい。 / アート・ギャラリーに行きましたがその日は一日休み(closed)だと分かっただけでした。 / 多くの高級車が盗まれ二度と表に出てくる(see)ことはありません。 / 三度の挑戦の後、彼はとうとう運転免許試験に合格しました。 NHK
3527 20230224 M: I can't think to improve my English. W: I think that's because you don't study English every day. Native speakers use English every day. That's why they're so fluent. Why don't you start listening to RAJIO EIKAIWA then you can study English at least five days a week.→"That's because"は理由を与える表現。"That's why"は「それが~の理由だ」。 / W: How was your trip to Nara? M: Thank to information you gave me I enjoyed it a lot, but since there were so many places to visit, I extended my stay there I ended up broke.→"Thanks to"は「~のお陰で」。「理由・原因+感謝」の表現。sinceは理由を表すことができる。"end up"は「最後には~ということになる」。brokeは「無一文」。pennilessよりも幾分か柔らかい表現。財布が壊れて全部出ていくユーモラスな表現。 Lesson 220 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ結果のフローを使って英文にしなさい。 / (状況)あなたの友人がなぜ英語が上手にならないんだろう、と尋ねて来ました。応答してください。 / 男性:英語がうまくならないんだ。 女性:それはあなたが毎日英語を勉強しないからだと思うよ。ネイティブ・スピーカー達は英語を毎日使っています。それが彼らがとても流ちょうな(fluent)理由です。ラジオ英会話を聞き始めて見てはどうでしょう。そうすれば少なくとも週に5日は英語を勉強できますよ。 / (状況)あなたは友人の勧めで奈良に旅行に行きました。彼女のくれた情報が役立ちとっても楽しかったことを伝えましょう。 / 女性:奈良旅行はどうでした? 男性:あなたのくれた情報のおかげですごく楽しみました。でもとてもたくさん訪れる場所があるので、そこでの滞在を延長して(extend)しまったんです。そして最後にはスッカラカンになってしまいました。 NHK
3526 20230223 W: Bill, do you have a minute? M: Sure, Cynthia. I was just practicing for the upcoming tour. W: Actually, that's what I need to talk with you about. M: What's about the tour? W: It's Dillec. He broke his leg. M: What? How? W: He broke it while he was skiing with Doris. He is in the hospital now. M: How long will it take to heal? W: At least two months. As a result we have to cancel the tour. M: I can't believe this. // (Words & Phrases) / Bill, do you have a minute?→「ビル、ちょっといいかしら」。まとめて覚えておくこと。「お時間ありますか」という意味。 / upcoming→形容詞。"coming up"と同じ意味を持っている。 / Actually→相手にとって意外な内容を持ち出す時に使うお決まりの単語。 / He is in the hospital now.→be動詞の後ろに前置詞句をポンと置いて説明語句としている。説明語句にはさまざまな表現を使うことができる。 // (Grammar & Vocabulary) / That's what I need to talk with you about.→「それが私があなたと話しわなければならないことです」。この文ではwh節の"what I need to talk with you about"が使われている。少し難易度が高いのは前置詞aboutの後ろに空所があること。ここをwhatがターゲットしており、「私が何についてあなたと話す必要があるのか」、つまり「私があなたと話す必要があること」という形を作っている。前置詞の後ろは空所が頻繁に生じる場所。この文の音読・暗誦を通じて是非なれておくこと。 / He broke it while he was skiing with Doris.→while(~している間)はwhenとは異なり主節の示す状況とwhile以下の状況が同時に起こっていることを示す。(復習) // (Feel English) / As a result we have to cancel the tour.→結果を表すことができるのはso/andといった接続詞だけではない。resultを使ったこのフレーズもその一つ。asはイコール。「結果として」ということ。 / 結果を表す表現の例文 / As a result of hours of the practicing, her dance performance was magnificent.→"as a result"をofで展開する。"as a result of"もまとめて覚えておくこと。 / If you go on like this, there will be serious consequences.→「こんなことを続けるのなら深刻な結果を招くことになりますよ」。consequenceも結果を表す表現。「続いて起こる」がイメージであるが、主に否定的な結果に用いられる。この文は相手にプレッシャーを掛けるためにconsequencesを使っている。 / He didn't study at all and consequently he failed the exam. / He started from nothing and ending up the billionaire. / After back-packing for two years, I ended up teaching English in Japan.→"end up"は「最後には~ということになる」。思いもよらない、意外な結末を表すくだけたフレーズ。"end up"の後ろは名詞・形容詞、Ving形などさまざまな表現が使える。覚えておくととても便利なフレーズ。大西先生もクリスもお気に入り。 // (Expression In Action) / As a result of lacking information, they made many mistakes.→informationは不可算名詞であるため限定詞なしで複数形にせず使くことができる。 / If you're not careful, you'll end up penniless.→end upの後ろに形容詞pennilessがくる形。ifを使った標準的な形にも注意。帰結節には助動詞を使うこと。 Lesson 219 結果のフロー その2:As a result we have to cancel the tour. / (Expression In Action) / result/end up/consequenceを使って英文にしなさい。 / 情報が欠けていた結果、彼らは多くの間違いを犯しました。 / 注意しないとスッカラカンになってしまいますよ。 NHK
3525 20230222 M: And now I'd like to introduce a good friend of mine who write beautiful haiku. Here is Cindy Robinson. W: Thank you Mr. Emori. I've never read haiku in front of audience before so I'm nervous. M: Just relax and you do fine. W: OK. So I will read the haiku I write in Japanese tea garden. M: I'm Sorry, Cindy. Could you speak a little louder so everyone can hear you? W: Sure, no problem. So here goes. "In the light of autumn ..." // (Words & Phrases) / Just relax and you do fine.→"fine"に注目。形容詞の使い方もあるがここではdoの後ろに出てくる。したがってdoの説明。説明ルール:説明は後ろのに置く、により副詞の働きをする。「問題なくすることができますよ」。 / Could you speak a little louder?→副詞の比較級になれておくこと。"Speak loud"ということができればそれを比較級にしてlouderとすることもできる。 // (Grammar & Vocabulary) / I'd like to introduce a good friend of mine who write beautiful haiku.→whoを用いた関係代名詞修飾。関係代名詞による修飾は組み合わせ修飾。節には空所があり、先行詞すなわち修飾される名詞と空所が組み合わされることにより修飾が行われる。この文では「私の親しい友人」と主語の位置に空所がある"who write beautiful haiku"(~は素晴らしい俳句を読みます)が組み合わされ「素晴らしい俳句を読む私の親しい友人」、となっている。whoは空所(先行詞)が人であることを示し空所と先行詞をガッチリ結び付けている。 / Just relax and you do fine.→「ただ気楽にしておれば大丈夫です」。A and BはAプラスBではない。AそしてBという流れが感じられている。命令・指示+andという形は「~しなさい、そうすれば」、という意味であるがandが「そうすれば」を生み出している。 // (Feel English) / I've never read haiku in front of audience before so I'm nervous.→soは結果のフロー。最重要の接続詞。イメージは矢印。この文でも「初めてなので緊張している」という原因から結果への流れを作っている。もちろん流れを感じさせるandも緩やかに結果を表す。"I've never read haiku in front of audience before and I'm nervous."とすることもできる。 / soの例文 / I was very tired so/and I took a break.→soの矢印、andの流れを味わいながら音読すること。 / Could you speak a little louder so everyone can hear you?→ダイアログの文。so/so thatは目的にも使うことができる矢印のイメージがピッタリな使い方。この文は「~できるように」。soと後ろのcanをまとめて頭に入れておくこと。 / I was so nervous that I made many mistakes.→"so~that"は「大変~なので、何々だ」とsoにも矢印のイメージは生きている。このsoは強調。「とても、大変、すごく」の意味で使われているがvery(とても)と違いそこには矢印が感じられている。"so nervous"は「とっても緊張した、だから」、といった具合。この「だから」にthat以下がつながる。 // (Expression In Action) / I praise my daughter a lot so her self-esteem grew.→結果を表すso。 / Please speak more slowly so the non-native-speakers can understand you better. / My kids were so excited about the party that they couldn't sleep. Lesson 218 結果のフロー その1 so:I've never read haiku in front of audience before so I'm nervous. / (Expression In Action) / soを使って英文にしなさい。 / 私は娘をたくさんほめたので彼女の自尊心(self-esteem)が育ちました。 / ネイティブ・スピーカーではない方々がよりよくあなたを理解できるようにもっとゆっくり話してください。 / 私の子供たちはパティーにとても興奮していて眠ることができませんでした。 NHK
3524 20230221 W: Arnold, this is so exciting. I've never been to an event like this before. M: You're in the movie, Yayoi. So you're reserved to be here. W: I have so much fun working with you at Tokyo Tower last summer. M: Yes, thanks to your performance we had a great scene there. W: Do you think I could be an actor? M: Yes. Your English is great, Yayoi. Due to my thick accent people couldn't even understand it at first. W: Really? M: Yes. // (Words & Phrases) / You're in the movie.→be動詞の後ろに前置詞句をポンと置く。説明型の文。説明語句にはさまざまな表現が使える。 / you're reserved to be here.→"reserve"は「~の価値がある」、「~して当然である」。 // (Grammar & Vocabulary) / this is so exciting.→「これはとてもワクワクします」。"exciting"は"excite"のVing形。形容詞として気軽に使われるが意味に注意が必要。"excite"は「ワクワクさせる、興奮させる」、と言う意味。そこで"exciting"は「ワクワクさせるような」、と感情を引き起こす対象について使われる。この動詞にはもう一つ過去分詞から形容詞として使われる"excited"もあるが過去分詞であるため受動の意味となり「ワクワクさせられる」、そこから「ワクワクする」、と人の感情について使われる。Ving形、過去分詞を起源とする形容詞の意味の違いをしっかりと把握しておくこと。 / I've never been to an event like this before.→「私はこうしたイベントには参加したことがありませんでした」。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。経験を表すのも得意な形。経験を述べるとき私たちは過去の出来事を今にひきつけ、今の経験として語るから。ここでは"ever"(いつの時点をとっても)の否定"never"(いつの時点でも~ない)を使った典型的な経験の否定が行われている。 // (Feel English) / Thanks to your performance we had a great scene there.→Thanks to+名詞は理由・原因に「感謝」が加わったフレーズ。「~のおかげで」。toの後ろには名詞が使われる。定位置は文頭。以降を「~のおかげで可能になった」内容を指定するから。 / 名詞を伴うThanksの例文 / Thanks to your help I was able to get this job. / Thanks to your support I was able to get this job. / Thanks to Bob I was able to get this job. / due toは公的な堅い感触がある「~が原因で」。 / Due to my thick accent(私の強い訛りのため) / Due to bad weather condition(悪天候のため) / Due to the recession(その景気後退のため) / Due to technical problems(技術上の問題のため) / because of+名詞(学習済み)。because+節としっかり区別すること。 / Because of the rainstorm(暴風雨のせいで) / Because of bad headache / Because of you // (Expression In Action) / Thanks to Sharon's negotiation skills we sealed the deal.→Thanks toは原因+感謝。「契約を結ぶ」はseal/clinch/close。 / The terrible traffic jam is due to an accident.→公的な堅い感触のdue to。 / My car wouldn't start because of the dead battery. Lesson 217 理由・原因のフロー その3:Thanks to your performance we had a great scene there. / 節ではなく名詞を伴う例。 / (Expression In Action) / Thanks to/Due to/because ofを使って英文にしなさい。 / シャロンの交渉(negotiation)スキルのおかげで私たちは取引をまとめました(seal)。 / その酷い渋滞は事故によるものでした。 / 私の車は切れたバッテリー(dead battery)のせいで動きませんでした。 NHK
3523 20230220 W: Hi, Andrew. I heard you were a member of the Shogi club. M: That's right. I was. I quit a long time ago. W: Why did you quit? M: Hum ... Relationships between people were kind of difficult. W: Do you know why the club has that strange rule? M: You mean about no dating has been allowed? Sota made it. W: Why? M: It because he liked one of members and another member was staring dating her. That's why he made that rule. W: Oh! // (Words & Phrases) / You mean ..→相手の真意を尋ねるフレーズ。 / Relationships between people were kind of difficult.→"kind of"は「ちょっと、なんとなく」。断定的言葉を避け言葉を濁すときに用いる便利なフレーズ。ここではdifficultの印象を和らげるために使っている。"kind of"がdifficultの前に置かれていることに注意。difficultのレベルを指定する表現であるため、指定ルール:指定は前に置く、によりその前に置かれている。 / Do you know why the club has that strange rule?→wh語whyの後ろに平叙文が続くwh節が使われている。wh節は疑問の意味をまったくもたない文の部品。wh語の後ろに疑問形が続くwh疑問文と明確に区別すること。"Why does the club has that strange rule?" これはwh疑問文。 // (Grammar & Vocabulary) // (Feel English) / It's because he liked one of members and another member was starting dating her.→理由・原因を表すさまざまな形を身に着けよう。"It's becuae/That's because"は「それは~だから」、と理由を与える表現。そのほかのフレーズもしっかりと口慣らしをしておくこと。 / It's because/That's becauseの例文 / That's becauseの口慣らし.。"It's because"よりも、「それはね」、としっかり現状や結果を指す感触で使われる。 / That's because you didn't study hard enough. / That's because I have no money. / That's because he never liked her. / "That's why"の例文。"That's why"は「それが~の理由だ」、と理由をthatで指して使う。 / That's why he made that rule. / That's why our textbooks are so popular. / reasonをそのまま使うこともできる。The reason forは「~の理由」。"for that reason"も覚えておくこと。 / The reason for his success is that ... / The reason for her popularity is that ... / The reason for their break-up is that ... / The reason why I didn't call you was that my battery was dead.→"The reason why + 節"(~の理由)も口慣らししておくこと。whyの代わりにthatを用いたり、直接、節を続けたりすることもできる。 // (Expression In Action) / That's because you didn't read in the instruction carefully. / That's why we lost the match. / The reason I didn't tell you is that I didn't want to upset you. Lesson 216 理由・原因のフロー その2:It's because he liked one of members and another member was starting dating her. / (Expression In Action) / that because/that's why/the reason whyを使って英文にしなさい。 / それはあなたが注意深く指示(instruction)を読まなかったからです。 / それが私たちが試合(match)に負けた理由です。 / 私が君に言わなかった理由は動揺(upset)させたくなかったからです。 NHK
3522 20230217 (Say It in English) / M: I had a bad rumor about your new boyfriend. You should ... W: Hey, we're not in a relationship anymore so you don't have a say about who I go out with. Just remind your own business, OK?→soでつなぎ理由を表している。"not anymore"は「もはや~でない」。"have a say"は「発言権がある」。 who以下は"go out with"の後ろに空所があるwh節。"remind one's own business"は非常に強い拒絶を表す表現。「口出しをするな、余計なことをするな、放っておいて」ということ。"OK"は「ちょこっと疑問」。「~してね、いい」、となる。 / W: I'm looking forward to my first training lesson. M: Good! Now as your first trainer I advise you to check out your health condition before you work out. We're here to get into shape not to suffer, right?→asのイメージの「イコール」をお指揮すること。「~として」。"I advise you to"は目的語説明型。「youがto以下の行為に進むようにアドバイスする」、ということ。beforeの後ろに節が使われていることにも注意。to不定詞は「~するために」。rightは「ちょこっと疑問」。 Lesson 215 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ接続詞を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは指図がうるさい彼とようやく別れることができました。ところが数日後彼から「君の新しい彼につい悪い噂を聞いたよ」と電話が。応答してください。 男性:君の新しい彼につい悪い噂を聞いたよ。 女性:ねぇ、今はもう私たち付き合って(in a relationship)いないのだから、あなたに私が誰と付き合うか口をはさむ権利(have a say)はないわ。とにかく口出ししないで、いい。 / (状況)あなたはジムのパーソナル・トレーナー。今回は初回のお客様に運動前のヘルスチェックをお勧めしましょう。事故があっては大変ですからね。 W: 私、初回のレッスンなの。 M: あなたのパーソナル・トレーナーとして私はあなたに運動する前に健康状態のチェックをするようにお勧めします。私たちは体調を崩す(suffer)ためではなく健康な体を作るためにここにいるのですよね。 NHK
3521 20230216 M: Why that sad face, Emmy? W: I made lots of mistakes. M: I didn't hear any mistakes. W: Oh, come on dad. They're obvious. I didn't play so well because I didn't practice enough. M: You can practice harder next time. W: I definitely want to take part in another recital. M: Emmy, you did a great job. Let's go to the Big West Ice-cream. W: Isn't it too cold for ice-cream? M: They also have hot-chocolates there. W: That sounds better. // (Words & Phrases) / Why that such face, Emmy?→「どうしてそんなに浮かない顔をしているんだい、エミー?」。whyと名詞を並べただけの非常に端折った形の文。こうした文もちゃんと使えるんだということがわかれば会話はずいぶん楽になる。 / I made lots of mistakes.→"make lots of mistake"というつながりを覚えること。 / I definitely want to take part in another recital.→"recital"は「発表会」。小さい子供が参加する発表会もリサイタルという。 / Isn't it too cold for ice-cream?→否定疑問文。意外・心外あるいは同意を求める気持ち、あるいは不信感などいろいろなものを表す形。ここでは同意を求める感情が含まれている。 // (Grammar & Vocabulary) / You can practice harder next time.→比較表現は日常頻繁に用いられるが学習者の中にはあまり使ったことがことがない人もいるようだ。使い方は簡単。いつも形容詞・副詞の形を変えるだけ。位置も使い方も同じ。"You can practice hard."と同じくらいの気軽さで使ってみよう。 / I definitely want to take part in another recital.→wantの目的語にto不定詞が使われている。動詞の目的語として「~することを」と動詞句的な内容を使われた場合、to不定詞とVing形が候補に挙がる。しかしwantはto不定詞しか使えない。それはwantに「これから~したい」感が色濃く感じられるから。そのためイメージに矢印を含み「これから」が感じられるto不定詞とベスト・コンビネーションとなる。同様の「これから動詞」にはpromise/decide/planなどいろいろある。 // (Feel English) / I didn't play so well because I didn't practice enough.→理由・原因といえば真っ先に浮かべるのがbecause。becauseはほかに使い道が無い単機能の接続詞であるだけに最もガッチリと間違いようなく、理由・原因を示す。でもほかの接続詞も使える。今回はこのキーセンテンスをさまざまな接続詞を使って言い換えてみよう。どれも日本語にすると「私は十分に練習しなかったためあまり上手に演奏できませんでした」、となる。 / becauseの置き換え例文 / I didn't play so well since I didn't practice enough.→sinceは起点をイメージとする接続詞。理由・原因を起点として出来事が起こることも表すことができる。ガッチリ感はbecauseほどではない。sinceは単機能ではないから。 / I didn't play so well as I didn't practice enough.→asのイメージはイコール。同時性からほんのりと因果関係が想像される接続詞。ガッチリ感は当然下がる。「かすかに」に結びつく感触から上品さ、フォーマル感の高さも感じられる。 / I didn't practice enough so I didn't play so well.→soのイメージは矢印。当然、因果関係に使える。 / I didn't practice enough and I didn't play so well.→流れを表すandもゆるく因果関係を表す。 // (Expression In Action) / Keiko is the true friend because she is always there for me.→"always there for~"は「いつも~の傍にいてくれる」という頻用フレーズ。 / I studied all morning and now I have a terrible headache.→原因を表さなくちゃ、と身構えることはない。andでつなぐだけでよい。 Lesson 214 理由・原因のフロー その1:I didn't play so well because I didn't practice enough. / (Expression In Action) / 理由・原因を表す英文をつくりなさい。 / ケイコは本当の友達です。なぜならいつも私のそばにいてくれるから。 / 私は午前中ずーと勉強していて今酷い頭痛がします。 NHK
3520 20230215 W: Takuma, I love a new sofa. It's so comfortable. And it looks great in our apartment. M: I'm glad you like it. After what we pay for it, I'll have to work harder. W: Please do. Now that we have a sofa, let's have a party here. M: That's a great idea, Carrie. We can invite all our friends. W: Can you pick a date? M: Hum ... Let's see. How about next month around St. Patrick's Day. W: Oh, I'd love that. My dad is from Ireland. // (Words & Phrases) / Please do.→「そうしてくださいね」。こうした言い回しをしっかりと覚えておくこと。 / We can invite all our friends.→"friends"の発音に注意。"ズ“音に軽く"d"音を加味すること。 / Let's (me) see.→このフレーズを無意識に使えるようにすること。「そうだね」、という気軽な表現。思い出そうとしたり考えたりする時に期間稼ぎするフレーズ。 // (Grammar & Vocabulary) / How about next month around St. Patrick's Day.→how aboutは軽い提案や、相手の意見を尋ねる際に使われる便利なフレーズ。ここではhow aboutの後ろに名詞が使われているが、Ving形やフルセンテンスも使える使い勝手の非常にいいフレーズ。Ving形を使った例:How about taking the kids to the zoo.フルセンテンスを使った例:Now about we take the kids to the zoo. / I'd love that.→「そうならいいですね」。ここで使われているwouldはwillの過去形であるが、過去を表しているわけではない。willの控えめバージョン。willの力強い予測「だろう」にたいして「でしょうね」、という程度に弱まった表現。ここではこのwouldに条件のニュアンスが含まれている。相手の「来月はどうでしょう」にたいして「もしその日取りに決まるとすれば嬉しいでしょう」、と述べている。条件を含む「~でしょう」はよく使われるフレーズ。 // (Feel English) / Now that we have a sofa, let's have a party here.→「いまはソファーがあるのだからここでパーティーをしましょう」。now+that節は「いまは~だから」。now現在の状況をthat節で説明する便利な形。as soon as/onceも学習しよう。反射的に使えるように。 / now that/as soon as /onceの例文 / Now that we clear this misunderstanding, let's move on.→去年のlesson161で学んだ例文。 / as soon as:「~するとすぐ」。文を伴うパターンとともに、「できるだけ早く」を意味する、二つのフレーズもまとめて覚えておくこと。"as ~ as A"はAと同じくらいに~。 I call you as soon as I get results. / I let you know as soon as I can.→「私ができるのと同じくらいに早く」、そこから「できるだけ早く」となる。 / I let you know as soon as possible. / Once we get used to the software, we'll be fine.→「一旦ソフトウエアになれれば大丈夫ですよ」。onceは「一度」。接続詞として使えば「ひとたび~にすると」。onceの節内は未来に属する状況であっても現在形を用いる。 // (Expression In Action) / Now that you mastered the basics, let's move on to the next level.→"move on to"にはある段階から次へ、という連続性が感じられている。 / I'll give your message to Mariko as soon as she get here.→未来の状況でもas soon as のなかは現在形。 / I call the restaurant in cancel the reservation as soon as I can. Lesson 213 時のフロー その2:Now that we have a sofa, let's have a party here. / (Expression In Action) / now/as soon asを使って英文にしなさい。 / あなたはもう基本をマスターしたのだから次のレベルに進み(move on to)ましょう。 / マリコがここに着いたらすぐにあなたのメセージを彼女に渡しますね。 / 私はできるだで早く電話して予約を取り消します。 NHK
3519 20230214 W: Grandpa, we'll finally go to the Shakespere's birth place today. M: Yes, I know you really like Shakespeare. W: I like the play Romeo and Juliet. M: Well, it is the world's most famouse love story. I saw the film made in 1960's with the lovely actress who played Juliet. W: Was this before you met grandma? M: No, we went to the cinema together. W: I'd like to see that movie. M: You can. Anyway, I'll just go to the rest room before we leave. // (Words & Phrases) / I'd like to see that movie.→"I would like to"のこと。"want to"の言い換え。 want toの「~したぁい」、という生々しさから距離をとる感じ。 / Anyway→「それはさておき」。今までの会話の内容を全部きれいにして、別の話を始める、というタイミングで使われる。 // (Grammar & Vocabulary) / I saw the film made in 1960's with the lovely actress who played Juliet.→日本人が英語を話すのを不得意とする原因は英語と日本語の語順が大きく異なる点にある。英語と日本語は主語を除いて語順が反転する。この文も英語は"saw the film made in 1960’s”と展開するが日本語は「1960年代に作られた映画を見ました」、と完全に逆転している。英語語順を身につけるのに必要なのは基本文型、説明ルール、指定ルールの三つ。日本語との違い克服するには説明ルール:説明は後ろに置く、はとくに重要。film以降の並びに注目。the film made in 1960'sではfilmをmade in 1960's が説明。そしてその映画を、lovely actress が説明。さらそのlovely actress をwho played Julieが説明している。英語は説明が後ろに展開する言葉。説明ルールに注意しながら何度もこの文を音読・暗唱すること。日本語語順頭に置かないこと。英語語順をそのまま感じながらの練習。 // (Feel English) / I'll just go to the rest room before we leave.→beforeは出来事の順序関係を作る重要な表現。前置詞としての使いかた、before breakfast等はもうおなじみ。ここでは後ろに節を従える使い方を学ぶ。フルセンテンスであるため時表現に注意。「私たちが出発する」が前提と感じられている、つまり起こると見なされているため未来の状況であっても現在形を用い、we leaveとになっている。 / before/after/until/sine を接続節と一緒に使う例文 / I couldn't move after I had spent five hours planting rice.→afterの後ろが節。過去完了形had+過去分詞になっているのはcouldn't moveより前が意識されているから。同じ内容は"after spending five hours planting rice"でも表すことができる。こちらは時表現を気にせずに使える。 / I'll take care of you medaka until you come back.→untilはある状態がその時点まで続くことをあらわしている。こちらも未来の状況であるが、その状況が前提となるため現在形が用いられている。 / It has been four yeas since we last met.→sinceは起点。「〜以来ずーっと」を表す。この後ろに節が使える。sinceが使えるのはsince1992、「1992年以来ずーっと」、といった単純な名詞表現だけではない。 // (Expression In Action) / We'd better cleaning up this mess before mom and dad get back.→beforeに節を加えることができるととても便利。"We'd better"はwe had betterのこと。切迫感のある「〜した方がいい」。 / I'll give you a hand after I finish this email. / We can't leave until everyone is here.→until節の中は現在形。 Lesson 212 時のフロー その1:I'll just go to the rest room before we leave. / (Expression In Action) / before/after/untilのいずれかを使って英文にしなさい。 / 私たちはお母さんとお父さんが帰ってくる前にこの散らかった状態(this mess)を綺麗にした方がいい。 / このメールを終わったら手伝ってあげますよ。 / 全員がここに来るまで私たちは出発できません。 NHK
3518 20230213 M: Aki, how many times have you been to the U.K.? W: I've lost count. M: Well, there is always a lot to see here. W: Yes, I want to go to Scotland again. M: As a native of Scotland I definitely recommend it. W: Brandon, what is that behind you? M: Oh, you’ve noticed. As you know tomorrow is Valentine’s Day. This is the present for you. W: Really? What is it? M: Open it! W: A scarf and I love this color. Thank you. // (Words & Phrases) / I lost count.→「数えきれないわ」。まとめて覚えておくこと。 / notice→「気づく」。なんらかの感覚の領域にパッと何かが入ってくる、そこであっと気づく、これがnoticeという単語のイメージ。 // (Grammar & Vocabulary) / How many times have you been to the U.K.?→wh語はいくつかの単語を組み合わせて大きくすることができる。この文のhow many+ 複数名詞はその典型な例の一つ。how many timesは「どれくらい多くの回数」、すなわち「何回」という大きなwh語。単体で用いられるwh語と同様にwh語+疑問形で使われる。 / There is always a lot to see here.→to不定詞がa lot の後ろに置かれている。説明ルール:説明は後ろに置く、からこのto 不定詞はa lot の説明であることがわかる。「見るべきたくさんのもの」、ということ。名詞を修飾するので形容詞的用法と呼ばれることもあるが文法用語にこだわることはない。 // (Feel English) / As you know tomorrow is Valentine’s Day.→「ご存知の通り明日はバレンタインズ・デーです」。ここでもasはイコールに意味で使われている。他にも“As I mentioned before", “As I agreed"など同様の言い回しは沢山ある。 / イコールのas の例文 / As a native of Scotland I definitely recommend it. / As your doctor I suggest you should. / As your teacher I suggest you should. / As your partner I suggest you should. / As your father I suggest you should. / I regard my new job as a big challenge. / Do as I say, not as I do. / Taro is as tall as Jiro.→as tall as Aの最初のasはtallの前。指定ルールによりtallのレベル指定となり「同じくらいtallだ」と述べている。tallの後ろのasは説明ルールによりas tallの説明。「何と同じくらい背が高いかというとAと同じくらいですよ」。この二つのasにより「Aと同じくらい〜だ」、となる。 // (Expression in Action) / As you know Dan is moving back to the U.K. next month.→move back toは引っ越して戻ってくる。ここでは予定を表す現在進行形が使われている。 / I want to visit as many places as possible during I’m staying in Japan. Lesson 211 主要な接続詞 その13 asイコールに基づくその他の使い方: As you know tomorrow is Valentine’s Day. / (Expression in Action) / ご存知のようにダンは来月イギリスに帰ってきます。 / 私は日本に滞在している間に可能な限り多くの場所を訪れたいと思っています。 NHK
3517 20230210 (Say It in English) /M: Why have you decided to break up with him? W: Because he treats me as if he was my father. He always talk me what I should do. But he can't expect me to come home by seven and go to bed at ten.→Whyに対応してBecauseと答えている。Becauseは通常は単独では使えないがこの場合はOK。as ifの後ろに仮定法が使われている。「実際はそうではないのにまるで~のように」、ということ。tell meは「私に言う」。指示を出しているか感触の表現。what I should doはwh節。「私が何をすべきなのか」。expect+人+ to ~は「人に~をすることを期待する」。to不定詞を使った「目的語説明型」の文。 /W: Hey, what's up? M: It seems I've gotten bitten by a insect. It hurts badly. Do you know if the pharmacy is still open? If it is, could you go get something for this. I can't walk.→it seemsは「~のように見える、思える」。I'v gotten bittenは「get受動態」。getのイメージ「動き」により動きのニュアンスが受動態に加わる。ここでは「不意に、突然」、といった感触。Do you know ifは二択のif。「~かどうか」。If it is,の後ろにはstill openが省略されている。 Lesson 210 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ接続詞を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは彼と別れようと決心しました。「どうして」、と尋ねる友人にその理由を説明をしてください。 男性:なぜ彼と別れる決心をしたのかね。 女性:彼がまるで私の父親のように私を扱う(treat)からよ。彼はいつも私が何をすべきか指図するの。だけど7時までに家に帰って、10時に寝るなんて私に期待されても無理だわ。 / (状況)夜、庭に出ていたあなたは、足を抑えてうずくまります。その様子を心配して「どうしたの」と尋ねる妻に事情を説明してください。 女性:ねぇ、どうしたの? 男性:虫に刺された(get bitten)みたいだ。ひどく痛むんだ。薬屋さんがまだ開いているかわかる?もし開いているのなら行って何か買ってきてくれないか。歩けないんだ。 NHK
3516 20230209 M: Alexis, what happened in your hand? W: It's nothing serious. I cut my finger as I was chopping carrots. M: Ouch! That sounds painful. I hope you washed it. W: Of course I did. By the way I also found this today. M: What's that? W: Your wedding ring. M: Where was it? W: Under your desk. I found it as I was cleaning your room. Didn't you look for it? M: I was in a hurry and I didn't have time to look. // (Words & Phrases) / What happened in your hand?→主語を尋ねるwh疑問文。whatを主語の位置にポンと置けば「何が起こったのか」という疑問文が作られるというわけ。 / That sounds painful.→説明型オーバーラッピングの形。「that = painfulに聞こえる」、というわけ。 / I hope you washed it.→レポート文の形。"I hope"とまず言い切って、hopeの内容を節で展開する。 / By the way I also found this today.→"By the way"は話題を転換するときに用いられるフレーズ。 / I didn't have time to look.→"have time"で時間がある。to lookと続いて「探す時間」となっている。 // (Grammar & Vocabulary) / It's nothing serious.→nothingの後ろにseriousが来る形は一見奇妙に見えるが、説明ルール:説明は後ろに置く、が導く語順。この語順はnothing/someone/anybodyなど-thing,-one,-bodyで終わる名詞に特徴的。こうした名詞は意味がうすく説明を加える必要がしばしば生じそのため後ろに形容詞が置かれる。この文でもどんなnothingなのかを詳しく説明するために"serious"(深刻なね)を付け加えている。 / Didn't you look for it?→否定疑問文。この形の疑問文は意外・心外・同意を求める気持ち、などさまざまな感情を込めることができる形。作り方は単純。疑問文の助動詞要素、助動詞do/does/didあるいはbe動詞にnotを加えるだけ。 // (Feel English) / I cut my finger as I was chopping carrots.→asのイメージはイコール。このごく単純なイメージがさまざまな使い方を生み出す。まずはこの文にみられる「同時性」。asは単に出来事がいつ起こったかを示すwhen/whileよりもはるかに強い接触感がある。ニンジンを切っていたときに指を切った、ではなく「ニンジンを切っていて指を切った」、と二つの状況が密接に重なり合っている様を感じさせる。 / asの例文 / I found it as I was cleaning your room.→「掃除をしていて」。asの接触感を意識すること。掃除をしながらアァ見つけたということ。 / The phone rang as I was going out. / The phone rang as I was brushing my teeth. / The phone rang as I was about to eat my breakfast.→二つの状況が同時に起こっていることを意識すること。 / As time passed we got used to live in the new country.→この例は「比例関係」。「~するにつれて」。一方が増えれば他方も増える。イコールが生み出す典型的な使い方の一つ。 / As it started to rain hard we canceled the BBQ.→この例は「理由」。強くしっかりした因果関係を表しているわけではない。「雨が降り始めた」と「中止した」が同時に、そこからほのかに因果関係が浮かび上がっているのである。 // (Expression In Action) / A cyclist run into me as I was crossing the street.→接触感のある同時性が感じられる。"run into"は「ぶつかる、ばったり会う」。「衝突」のintoが使われている。 / I felt sleep as I was watching TV. / As I gained experience my confidence also grew.→比例関係を表すasの使い方。gainは「徐々にジワジワ範囲を広げるように手にいれる」。 Lesson 209 主な接続詞 その12 asの同時性:I cut my finger as I was chopping carrots. / (Expression In Action) / asを使って英文にしなさい。 / 自転車に乗った人(cyclist)が私が通りを渡っているときにぶつかってきました。 / 私はテレビを見ながら寝てしまいました。 / 経験を積むにつれて私の自信(confidence)も大きくなりました。 NHK
3515 20230208 M: We've arrived at your home planet. W: Already? It only took 15 minutes. M: Yes. I told you we could travel from Mars to Earth in that time. W: I can't believe it. It's just as if I had taken a train from Tokyo to Shinjyuku! M: Shinjyuku? What is that? W: It's a city in Japan. There is a famous vegan ramen shop there. M: Did you say "vagan" ? W: I said "vegan". M; Sound interesting. We're from Vega. So we should try it. // (Words & Phrases) / It only took 15 minutes.→onlyで否定的なニュアンスが加わって、「15分しか~ない」。takeは「手に取る」。「15分間を手に取る」、そこから「かかる」となる。 // (Grammar & Vocabulary) / we've arrived at your home planet.→現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。この文では到着が遠く離れた過去の出来事ではなく手元に感じられていることを表している。 / I told you we could travel from the Mars to the Earth in that time.→この文では「時制の一致」が行われている。時制の一致はレポート文に典型的にみられる.。主節動詞が過去なら従属節も過去になる、つまり「過去ー過去」の連鎖が起こる現象。ここでは主節動詞がtoldとなっているために従属節もcould過去になっている。時制の一致が起こる理由は文の形にある。レポート文は動詞句の内容が後続の節となる形。つまり動詞句が箱とすれば節はその中身、という関係にある。いま箱が"told you"と過去に置かれた。箱が過去にあるのなら、その中身も過去にあると考えるのはとても自然なこと。そこで従属節が"we could"と過去になる。時制の一致は複雑な規則ではない。「箱が過去なら、その中身も過去」、というごくごく当たり前の類推に基づく英語のクセである。 // (Feel English) / It's just as the time as if we had taken a train from Tokyo to Shinjyuku.→"as if"(あたかも~のように)は重要フレーズ。asのイメージはイコール。つまりこのフレーズはif(もし~ならば)as(そうであるように)、ということ。ここでは仮定法が使われ、「実際はそうではないのに」という反事実のニュアンスが加味されている。仮定法では時表現が実際の表現より過去方向にズレるために「乗った」、と過去のことなら「過去完了形」(had taken)になる。 / ifの例文 / My parents still treat me as if I were(was) a little kid.→"as if"になれること。「そうではないのに小さな子供のように」という反事実のニュアンスを現在形から過去形に時表現をズラすことによって表している。仮定法では単数主語でも"were"が伝統的な形であるが"was"もOK。 / She looks as if she is about to cry.→ここでは仮定法は使われていない。反事実のニュアンスはなく、単に「泣きそうに」、と言っている。 / if only + 仮定法は「~だったならいいのに」、と残念な気持ちを表す。反事実の内容であることは過去形を使っているところからも伝わってくる。 / If only you were here.→「君がここに居てくれたらなぁ」。 / If only I had more money.→「もっとお金があればなぁ」。 / even if / I don't care even if you have no money.→"even if"は「たとえ~であっても構わない」、を表す。「こんなに極端な条件でも変わりませんよ」、を表す形。 // (Expression In Action) / The coach looks as if he is about to lose his temper.→"as if"(あたかも~のように)はなれるととても便利なフレーズ。ここでは仮定法は使われておらず、実際に激怒しそうに。"be about to"(今にも~しそう)。aboutのイメージは「~の周り」。 / If only my boyfriend were a little more romantic.→"if only"で仮定法と結びつき残念な気持ちをあらわしている。 / She won't take you back even if you beg her. Lesson 208 主な接続詞 その11 if さまざまな形:It's just as the time as if we had taken a train from Tokyo to Shinjyuku. / (Expression In Action) / ifを使ったフレーズで英文にしなさい。 / そのコーチは今にも激怒(lose one's temper)しそうに見えます。 / 私のボーイフレンドがもう少しロマンチックだったらなぁ。 / たとえ君が希って(beg)も彼女は君と撚りを戻しませんよ。 NHK
3514 20230207 M: Jimmy, how are you and Frankie getting along? W: We're not getting along. M: What happened? W: Well, I'm not sure if he true needs me. He spend almost all his time with his new friend. M: He is just going through a phase. Believe me. He needs you. W: I'm tired of being lonely. What can I do? M: Ask him if he wants to go on a trip with you? W: A Trip? To where? M: How about another country. I heard Japan is interesting. W: Hum ... // (Words & Phrases) / He is just going through the phase. →「ちょうどそんな時期なんだよ」。"go through the phase"はトンネル、あるいは期間ノイメージ。いつかは通り過ぎて行く期間。ある特徴を持った段階。 / how about→軽い提案をするときに使える便利な表現。後ろに名詞を伴える。 / I heard Japan is interesting.→レポート文。heard聞いた内容を後ろの節が説明する。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。 // (Grammar & Vocabulary) / how are you and Frankie getting along?→along のイメージは「細長いものに沿った動き」。"get along"は「うまくやる、過ごす」であるがalongのイメージが生きている。「お互いが上手に沿って行く」、というわけ。この文ではhowでどのくらいうまくやっているのかを尋ねている。 / What happened?→「何が起こったのですか?」。wh疑問文は通常はwh語の後ろに疑問形を伴うが、主語を尋ねる場合だけは別。この場合は主語位置にwh語を置くだけで疑問文を作ることができる。この文でもwhatを主語の位置にポン、「何が」と置くだけで、「何が起こったのですか」という疑問文の出来上がり。 // (Feel English) / I'm not sure if he true needs me.→レポート文。I'm not sureの内容をif節が展開しているが、このif節は「もし~なら」ではない。「彼が本当に私を必要としているかどうか」、という二択を表す使い方。この使い方は条件と無縁ではない。「もし~なら」という条件はそうでなかった場合も連想させます。つまり「二択」を感じさせる。 / 二択のifの例文 / Ask him if he wants to go on a trip with you. / Let me know if you're free on Monday. / Let me know if you can help me. / Let me know if you can come to my party. / I can't tell if it's real or not.→二択を鮮明にするために"or not"がしばしば付け加えられる。 / 二択のifと一緒に頻繁に用いられるのが"I wonder"。wonderのイメージは大きな?。"I wonder if"は「~かどうかわからない」、ということ。この形は「依頼」にも使われる。「~かどうかわからない、知りたい」が相手の依頼になるから。 / I wonder if he still love me. / I was wondering if he could help me with my report.→wonderで「手伝ってもらえるか知りたい」。そこから「手伝ってもらえませんか」、ということ。過去進行形を使って相手に圧力を掛けない、非常に丁寧な依頼にしている。 // (Expression In Action) / Ask Jeff if he wants to go bowling tonight.→"go+Ving"形は「~しに行く」。 / I wonder if I should apologize to Helen.→apologizeは「ごめんと謝る」単なる行為だから自動型(自動詞)で用いる。「~に」と言う場合は前置詞が必要。 Lesson 207 主な接続詞 その10 if 二択のif:I'm not sure if he true needs me. / (Expression In Action) / 二択のifを使って英文にしなさい。 / 今夜ボーリングに行きたいかジェフに聞いてください。 / 私はヘレンに謝るべきかなのかなと思っているのですが。 NHK
3513 20230206 W: Dag, do you remember my aunt Aki? M: Yes, she came to our wedding. she is a very sweet lady. W: I know she's always been very popular. I heard some good news about her. M: What's that? Tell me. W: I heard she is dating the archaeologist Professor Peacock. M: Wow, I'm rather surprised, but I'm very happy for her. W: Me too. I like his books. So if she marries him I'll have many chances to talk him. I can't wait. // (Words & Phrases) / she's always been very popular.→現在完了形。「いままでずーと人気があった」。 / I'm rather surprised→ratherは強調語。「かなり」。(注:辞書にはveryの控えめ表現と書いてある) // (Grammar & Vocabulary) / do you remember my aunt Aki?→my auntとAkiが並んでいる。my auntをAkiと説明する、「同格表現」。同格は説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。英語では気楽に後ろに並べれば説明ができる。 / I heard she is dating the archaeologist Professor Peacock.→この文は主語の思考・発言・知識・感情などをレポートする「レポート文」。主語が聞いて知っている内容をレポートしている。レポート文も説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。動詞句、ここではheardの後ろに節を置いてその説明としている。 // (Feel English) / if she marries him I'll have many chances to talk him.→ifは「もし~ならば」。条件を表す。こちらの方に進めば、ということ。ifを上手に使うポイントは二つある。まずif節は未来のことでも現在形を用いるということ。この文でも"if she marries him"と現在形になっている。if文は条件が成り立つ前提で「そうしたら」、と話を進める。実際に起こっているとみなすため現在形となる。次に、帰結を表す節ではwillあるいはcanなどの助動詞の使用が標準である。ifが表すのは「もし~ならば」という仮定の話であるために、「その行く末は~」、「~でしょう」、「~するでしょうと」、「~できますよ」と助動詞で結ぶのが自然。ここでも"I have"ではなく"I'll have"。「~があるでしょう」となっている。 / ifの基本的な使い方の例文 / 現在形を伴う条件のif節。帰結節には「~してくださいね」、もよく使われる。 / If you need a help, just call me. / If you have any problems, just call me. / If anything serious happens, just call me. / if節は後ろに置くこともできる。気軽に使えるように口慣らしをしておくこと。 / She will break up with you, if you don't change. / She will break up with you, if you're not going to marry her. / If you do that again, I go home.→帰結節に現在形が使われている。通常は助動詞を使い「~でしょう」、などと結ぶべきところを現在形で結ぶこの形は「~なら、必ず~となる」。規則や断言で用いられる強い形。ここでは「絶対、~してやるから」、と怒気を含んだ言い方となっている。"I'm going home"も同じ。すでに行為に移っている感触が「必ずする」というニュアンスとなっている。 // (Expression In Action) / If my daughter gets into a top ranking university, I'll be over the moon.→if節は未来のことでも現在形を用いる。"be over the moon"は「大喜びで」。直訳は「月の上」。日本語の「天にも昇る心地」、と同じ。 / If you arrive before the check-in-time, you can leave your luggage at the reception. / We all will miss you if you take a job in London. Lesson 206 主な接続詞 その9 if 基本:If she marries him I'll have many chances to talk him. / (Expression In Action) / ifを使って英文にしなさい。 / もし娘が一流大学(top ranking university)に入ったなら私は大喜びしますよ。 / もしチェックインタイムの前に到着したなら、荷物を受付に置いていくことができます。 / もしあなたがロンドンで就職したら私たちはみんなさみしく思うでしょう。 NHK
3512 20230203 M: Hey mom, hurry! I'm waiting. W: Aha, I'm tired out. You can ski as much as you like, while I take a rest at the restaurant over there. If anything happens, call me, OK?→「休んでいる」間、「スキーをしていい」。二つの状況が意識されるwhileが適切。"as much as you like"は「あなたが好きなくらいたくさん」、そこから「好きなだけ」ということ。"If anything happens, call me, OK?"のif節内では未来の出来事であっても現在形を用いる。理由は何かが起こることを前提においているから。 // W: Let me give you one more example. M: Aha .. Although your presentation is very interesting, and I want to hear more, your time is up. Please start to wrap it up.→"time is up"は「時間切れ」を表す決まり文句。容器に水が上、すなわちupまで注がれた状況を想像してください。「もうこれ以上、入らない」、そこから「時間切れ」が連想できる。"Please start to wrap it up."は"Could you wrap it up, please?"でも構わない。wrap は「包む」。"wrap~up"は「風呂敷にすべてを包んで終わりにする」、という感触のフレーズ。このupには「完全性」が感じられている。 Lesson 205 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ接続詞を使って英文にしなさい。 / (状況)息子とゲレンデに来ているあなた。1時間滑ってもうヘトヘトに(be tired out)なりました。息子にちょっと休憩すると告げてください。 男性:ママ、急いで。待ってるんだよ。 女性:もうヘトヘトよ。あそこにあるあのレストランで私が休んでいる間、好きなだけ滑っていいわよ。もしなにかあったら電話するのよ、いい。// (状況)あなたはプロジェクトに参入を希望する候補者のプレゼンテーションを聞いています。非常に内容はいいのですが制限時間になりました。その旨を告げてください。 女性:もう一つの事例を説明しましょう。 男性:あのぅ。あなたのプレゼンテレーションはとても興味深くもっと聞きたいのですが時間切れです。まとめに入って(wrap~up)ください。 NHK
3511 20230202 M: Hi, did you paint this picture? W: Yes, I did. M: Aha, I can tell by the smile in your eyes. This painting reflects your happy image. W: You seem to know a lot about art. Are you an artist? M: Yes, I paint watercolors mostly. Is your teacher here today? W: Yes, that's him over there. The man with the beard. M: Aha, he looks like a nice gentleman. W: He is. He can be a bit strict sometime, though. // (Words & Phrases) / That him over there.→"that he"でなく"that him"になっていることに注意。代名詞の目的格は「指す」感触を伴っている。彼を指して"that him"と言っている。"over there"のoverは「上に円弧」。「上にアーチ」のイメージを持っているところから、over thereで距離感のニュアンスが生まれる。 // (Grammar & Vocabulary) / I can tell you by the smiling your eyes.→「あなたのそのにこやかな目を見ればわかります」。この文には二つのポイントがある。まずは、"can tell"。このフレーズは「わかる、見分けられる、言うことができる」。そこから「わかっている」、と連想が働いている。次のポイントは"by"。ここでは「手段・方法」。byは「近く、そばに」を表す前置詞であるが、行為の際、方法は手近に感じられているためbyが使われているわけ。 / He looks like a nice gentleman.→この文は「説明型」。基本はbe動詞文と同じ主語の説明。He = nice gentlemanということ。ただこの文では意味の薄いbe動詞と異なり実質的な意味をもつlook(見える)が使われているため、この意味が文全体にオーバーラップする。「He = nice gentlemanに見える」、という感じ。 // (Feel English) / He can be a bit strict sometime, though.→thoughは節を伴わず単独で使われることもしばしばある。「~なんだけれどね」、と付け足す感じ。それまでの話の流れにチョコとした「逆流」を加えて見よう。thoughはalthoughよりも軽い単語。文中のいろいろな位置で使うことができる。 / 単独で使われるthoughの例文 / 最後に付け足すthoughを口慣らししておくこと。 / Ben is a good student. He can be a bit careless, though. / Ben is a good student. He is not so popular, though. / thoughは複数の形容詞や副詞をつなぐこともできる。 / Chris is a funny though strict teacher.→「クリスは厳しいけれど面白い先生です」。 / His English improved steadily though slowly. / John though he hardly ever studied passed the test. →「ジョンンはほとんど勉強しませんが試験に合格しました」。though節は文中に挿入することもできる。実に気楽に使える。 / Though it may seem/sound/look strange.→形容詞は強調するために前置きになることもある。"Strange though it may seem."となる。この形が使えるのはまぁ上級者でしょう。 // (Expression In Action) / My job is very demanding. I'm really enjoying it, though. / This roller coaster is the thrilling though scaring ride.→形容詞をつなぐthough。形容詞の塊がrideを修飾していることを意識すること。 / Though it may seem paiful, the injection doesn't hurt at all. Lesson 204 主要な接続詞 その8 thoughの軽さ:He can be a bit strict sometime, though. /(Expression In Action) / 単独のthoughを使って英文にしなさい。 / 私の仕事はとても大変(demanding)です。本当に楽しんでいますけれどね。 / このジェット・コースター(roller coaster)は怖いけれどもスリルのある乗り物です。 NHK
3510 20230201 M: Oh, look! They're playing Beethoven seventh together with Mozart fortieth on Sunday. W: Do you want to go? M: I would like to. Would you catch and join me? W: Thanks, but I'm already to have some plans. I'm going skiing M: Oh! Are you driving? W: Yes, I'll rent a car. Do you drive, Mr. Smith? M: Well, even though I have driver's license, I hardly ever drive. W: I'm not such a good driver either, but with practice you get better. M: As with anything, right? W: Exactly! // (Words & Phrases) / Do you drive?→現在形は「習慣」を表す。 / I'm not such a good driver either.→"such a"は強調表現。「非常に、とても」。notで否定された部分否定。「非常にいい運転手ではありません」。「それほどではない」、という形。 / As with anything, right?→"as with"は「~と同様に」というフレーズ。asのイコールが生きている。 // (Grammar & Vocabulary) / They're playing Beethoven seventh together with Mozart fortieth on Sunday.→予定を表す現在進行形。現在進行形は「~している」、を表す形。未来の時点において「~している」。それが「予定」のニュアアンスを生み出している。ダイアログにあった"I'm going skiing."や"Are you driving?"も予定を表している。 / with practice you get better→「練習をすればうまくなります」。withのイメージは「いっしょ」。この文では「時の一緒」を表している。practiceといっしょにget betterになると言っている。 // (Feel English) / Even though I have driver's license, I hardly ever drive.→though/although(~だが)は全体の流れに沿わないちょっとした逆流があることを表す接続詞。この文は「ほとんど運転しない」が主たる内容。「免許をもっている」がちょっとした逆流。Even thoughは「~であるが」。thoughを強調した形。 / though/althoughの基本的な例文 / thoughは書き言葉より話し言葉で使われることが多い、軽さをもった表現。though/althoughの節の中は省略が可能。 / Though (I was) tired, I kept on studying. / Though (I was) sleepy, I kept on studying. / Though (I was) a bit boareded, I kept on studying. / He doesn't speak a word of Japanese, although he has lived in Japan for ten years.→though/althoughは前置きも後ろ置きもできる。従属節は前の位置、後ろの位置のいずれでもとれる。 / Even though it was rainnig hard, I played golf. →Even thoughはthoughを強調する頻用表現。ちなみに"Even although"は言えない。 // (Expression In Action) / Although she studied very hard, she failed the test. / The manager will be back this afternoon, though I have no idea what time.→後ろ置きのthough。「~なのですがね」と追加する感触で使われている。"have no idea"(わからない)一語としてまとめて憶えておくこと。 / I always buy free-range-eggs, even though they are more expensive.→even thoughには「たとえ~であっても」、という強調が感じられる。 Lesson 203 主要な接続詞 その7 though/although: Even though I have driver's license, I hardly ever drive. / (Expression In Action) / though/althoughを使って英文にしなさい。 / 彼女は非常に一生懸命に勉強しましたがテストに落ちました。(fail) / マネジャーは今日の午後戻ります。何時かは分かりませんが。 / 私は放し飼いのニワトリの卵(free-range-eggs)をいつも買います。値段はより高いのですが。 NHK
3509 20230131 W: Oh, well! Look at all that people. M: Yeah, I wasn't expecting it to be this crowding. W: Well, it is opening day. M: According to the web site, we have to wait at least forty-five minutes for each ride. W: This line isn't for a ride. M: No. This long line is for the entrance tickets. W: Do we both need to line up for them? M: No. Waiting at the cafe over there, while I go buy them. W: OK. thanks. I hate standing in line. // (Words & Phrases) / line up→「列に加わる」。 / I hate standing in line.→hateは後ろにto不定詞もVing形もとることができる。ここでは実際に並んでいるわけだからVing形が選ばれている。 // (Grammar & Vocabulary) / I wasn't expecting it to be this crowding.→to不定詞を使った「目的語説明型」の文。この型は目的語とその後ろの説明語句との間に、イコール、あるいは主語-述語の関係がある形。この文では矢印のイメージをもつto不定詞が使われているため、「to以下に進む」感触。「itすなわちテーマパークがto以下の形になることをexpectしていなかった」、ということ。またthisがcrowdingを修飾していることにも注意。「これほど、こんなに」と言う使い方。 / According to the web site, we have to wait at least forty-five minutes for each ride.→"according to~"(~によると)は情報の起点・出所を表すフレーズ。指定位置が文頭となるのは、指定ルール:指定は前に置く、が働いているから。それ以下の内容がweb siteの情報によるものだと指定するため。"at least"(少なくとも)のatは点を表す前置詞。「最少の点であっても」、つまり「少なくとも」、ということ。 // (Feel English) / Waiting in the cafe over there, while I go and buy them.→whileは「~している間」。while+節ではwhile節の状況が起こっている間、同時に主節の状況も起こっていることが意識される。二つの歯車が同時に回っている、それがwhileのイメージ。このイメージからwhileには「対比」の使い方が生まれる。 / whileの例文 / Please water my plants while I'm away.→水やりとお出かけが同時に起こっている。キー・センテンスと同じ使い方。「私が出かけている」ことが前提となっているので現在形になっていることにも注意。 / While I was studying abroad, I made many friends.→while節を前に置くこともできる。 / I'm a big fan of sake while my wife prefers wine.→二つの状況がイメージされるwhileは「対比」を示すこともできる。「一方では~であるのに対し、~である」、ということ。 // (Expression In Action) / I had some amazing experiences while I was traveling around South America.→experienceは不可算名詞としても使われるが、ここでは具体的ないくつかの経験gが意識されているから可算名詞。 / While I rushed to catch the train, I slipped and fell down the stairs. / I want to get married in Hawaii while my fiancè prefers Okinawa.→対比のwhile。fiancèは男性の婚約者。女性fiancèe。 Lesson 202 主要な接続詞 その6 while:Waiting in the cafe over there, while I go and buy them. / (Expression In Action) / whileを使って英文にしなさい。 / 南アメリカを旅行している間、私はいくつか素晴らしい経験をしました。 / 電車に乗ろうと急いでいるときに滑って階段(stairs)から落ちてしまいました。 / 私のフィアンセは沖縄のほうが好みですが、私はハワイで結婚したいのです。 NHK
3508 20230130 W: Who is that cute girl? M: We are both in the same class. Her name is Rena. W: Is she your girlfriend? M: Come on, mom! I'm too young to have a girlfriend. We are just friends. W: That's fine. What do you talk to her about? M: I haven't really talked to her a lot yet. I got nervous when I talk to her. W: Just relax and be yourself! M: You know I'm shay, mom. W: So was your dad, at first. M: That's hard to believe. // (Words & Phrases) / We are both in same class.→bothは「二つのうち両方」、という意味。 / We are just friends.→justは「ピッタリ」。「友達というにピッタリ」、つまり「ただの友達」。 / That's fine.→「それでも」いいわ」。fineのイメージは「混じりけがない、濁りがな、スッキリ」。ここでは「問題はありません」という意味で「それでもいいわ」、と言っている。 / What do you talk to her about?→aboutの後ろに空所がある。 / I haven't really talked to her a lot yet.→yetは「未完」を表す。「まだだよぅ」、という感じで後ろにくっついている。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm too young to have a girlfriend.→" too~to~"。「~過ぎて~できない」。"not"がないのに「~できない」になるのは"too"(~すぎる)にすでに「できない」、が感じられているから。"too young"は「若すぎて~できない」で「~」の部分をto以下が述べている。tooの否定的なニュアンスは次のような会話でも確認できる。M: Can you reach to the top of the shelf? W:I'm too short.→女性は「できない」と言っている。 / That's hard to believe.→「それは信じがたいです」。hard/easyなど難易をを表す形容詞がとる典型的な文の形。believeの後ろが「空所」になっている。目的語が「空所」になっていることに注目。この空所と主語が組み合わされて"believe that"という意味関係になっている。全体で「それはそれを信じるのは難しい」となっている。音読・暗誦を通じてぜひこの使い方を身につけること。 // (Feel English) / I get nervous when I talk to her.→「when + 節」は主たる節の内容が何時起こるのかを示す。この文では「彼女と話す時」に「緊張する」、ということ。この文では現在形が使われ、「いつものこと」を表しているため、「彼女と話す場合」、と言った「ニュアンス」。このようにwhenは「場合」を表すことも多い。 / whenの例文 / When I opened the door, a cat ran out.→because/if/thoughなどほかの従位接続詞が導く節と同じように、when節は主節の前におくことができる。 / When he is angry, he shouts. / When you're in doubt, don't.→「疑わしい時には~するな」。when節内は省略されることがある。主節の主語とwhen節の主語が一致するなど、言わんとすることが容易にわかることが(省略できる)条件。 / Call me when you arrive at the hotel.→when節のなかの動詞arriveが未来の状況であるにもかかわらず現在形になっている。willが使われずに現在形になっているのはそれが主節内容の前提になっているから。「ホテルについた」が前提となって「電話して」。ホテルについたことが起こっているとみなされるため現在形が使われている。will(~だろう)という心理は当然働いていない。この現在形はwhen節だけでなく、as soon as, after, before, until, ifなど時や条件を表す節に非常に多く見られる。 // (Expression In Action) / All the students stood up when the principal came into the classroom. / My dog barks loudly when someone comes close to my house.→「場合」という意味でwhenが使われている。 / Call me when you get the test result.→when以降に現在形を使えたかどうかがポイント。未来であっても主節内容の前提となっているので現在形となる。 Lesson 201 接続詞 その5 when:I get nervous when I talk to her. // (Expression In Action) / whenを使って英文にしなさい。 / 校長先生(the principal)が教室に入ってきた時、その学生たちはみんな立ち上がりました。 / 私の犬は誰かが家に近づいてくるとうるさく吠えます。 / テストの結果を手に入れたら電話をください。 NHK
3507 20230127 (Say It in English) / M: And this guy was so funny. I laughed my head up when .... W: Hey, look at the time. It's past eleven. We have to leave right now or we will miss the last train.→pastは前置詞。11時過ぎなど、「~すぎ」を表す便利な単語。命令(指示)+ orは、「さもないと、そうしなければ」のor。 // W: It's a pity, but .... M: You gave up your plan to study abroad just because your boyfriend told you to do this? You only live once. You should do whatever you want. Lesson 200 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ接続詞を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは友人とバーにいます。友人は楽しそうに話をしていますが,あなたはもう帰りたくなっています。時間を見るともう11時過ぎ。店を出るように促しましょう。 / 男性:それでさ、彼は面白いやつでさ。俺は爆笑したんだ、あの時。。。 女性:ねぇ。時間を見て。11時過ぎよ。すぐに出なくちゃ終電(the last train)に乗り遅れてしまうわ。 // (状況)あなたの友人は交際相手に言われて留学する計画をあきらめたようです。離れて暮らしたくないからのようですが、友人にアドバイスしてください。 / 女性:残念だけれど 。。。 男性:ボーイフレンドに言われただけで君の留学の計画をあきらめた(give up)のかい? 人生は一度きり。やりたいことは何でもやるべきだよ。 NHK
3506 20230126 W: Mr. Emori, I got my new residence card. M: Congratulations! W: Thank you. It was such a relief. It wasn't as difficult as I thought it would be. M: That's good. Did you have to wait a long time? W: No. I didn't face any long line because I arrived at the immigration office early. M: Can I see the card? W: Sure! M: It's a nice photo of you. Wait! Your birthday is tomorrow. W: Yes, it is. M: So let's celebrate! // (Words & Phrases) / Congratulations!→sを忘れないように。お祝いがいっぱいだから「おめでとう」。 / It was such a relief.→"such a"は強調のためにある。「すっかり安心したわ、すごく安心したわ」。 / It's a nice photo of you.→「あなたがきれいに写っている写真ですね」。"a nice photo"を説明する感触で"of you"が加えられている。ofは意味の薄い前置詞。「名詞でその前を修飾する」感触、それだけのこと。nice photoと言ってから「あなたのね」という説明をしているだけ。 // (Grammar & Vocabulary) / It wasn't as difficult as I thought it would be.→「それは考えていたほど難しくはありませんでした」。"not as~as A"は「Aほど~ではない」。Aのほうが程度が高いことを示す表現。ここではAが節、すなわち主語・動詞を備えた文の部品として使われる小さな文となっていることに注意。この節ではbe動詞の後ろに何も語句が無く空所となっている。この空所がdifficultと一致して、「私がそうなると思っていたほど難しくはなかった」、となっている。相当高度な"as ~as"の文。しっかり音読・暗誦を繰り返すこと。 / Your birthday is tomorrow.→厳密にいえば未来のことをいうのに現在形が使われているのは、「現時点で確定している揺るがない未来」、だから「現在の事実として考えられる」ので「現在形」が使われている。こうしたカレンダー上の事実のほか、時刻表、式次第などでよく使われる。 // (Feel English) / I didn't face any long line because I arrived at the immigration office early.→because(~なので)は理由・原因をもっとも強力に明確に表す接続詞。理由・原因を述べたいのならまずマスターすべきはこの接続詞。 / becauseの例文 / I broke up with her because she was so self-centered.→becauseは通常二つの文を繋げる。この文はI broke up with herとBecause she was so self-centered(わがまま)を分けて使うことはできない。How do you like him. Because he is so funny and kind.といった受け答えではbecause 節は単独で使われるが、これは例外。 / I married him not because he is rich but because he is kind. / Did you marry him just because he was good looking?→becauseの前にさまざまな指定語句をつけて意味に変化を加えることができる。 not because/just because/mainly because/partly because/only because / This house is always messy because of you.→原因・理由を名詞で説明したいときはbecause of +名詞を使う。because 節としっかり区別すること / I've gained weight. That(It) because you don’t exercise at all.→ That (It)because は何かの理由・原因を述べるための頻用フレーズ。 // (Expression In Action) / I wore a down jacket because it was freezing outside. / I eat a lot of vegetables not because I like them but because they are good for my health. Lesson 199 主要な接続詞 その4 because: I didn't face any long line because I arrived at the immigration office early. / (Expression In Action) / becauseを使って英文にしなさい。 / 外は凍える寒さだったのでダウンジャケット(down jacket)を着ました。 / 私は好きだから野菜をいっぱい食べているわけではありませ。野菜が健康にいいからです。 MHK
3505 20230125 M: Hi Sophia. Wow, I like your new hair style. W: Thanks Chris. I wanted to change my image a bit. M: It suits you. By the way, how was your lunch with Ohnishi-sensei yesterday? W: It was nice. We had sushi. M: Was it good? W: It was, but surprisingly the restaurant run out of pickles of ginger. Then Ohnishi-sensei laughed at it and said, "No ginger! SHOGANAI DESU Ne". M: He used that old joke again? W: Yeah, I like him but I hate his sense of humor. M: Hum .... // (Words & Phrases) / I wanted to change my image a bit.→wantは動詞句的内容(~すること)を目的語とするとき、Ving形は取れない。to不定詞しか取れない。それはwantが「これからすることを欲する動詞」だから。矢印のイメージを持つto不定詞がピッタリだというわけ。 // (Grammar & Vocabulary) / We had sushi.→「私たちはお寿司を食べました」。此の文の「食べた」、はもちろんeatの過去形でも表現できるが、haveとは感触が異なる。eatが「モグモグ」といった食べる行為が直接感じられる表現である一方、haveは「周りにある」というイメージ。なにも動きは感じられない。「私たちの周りに寿司があること」が感じられ、そこから「食べた」、が間接的に生まれている。 / run out of →「切らす、なくなる」。動詞runはスピーディーに線状に走る動きから、水が流れるなど「線」が感じられる。run out ofは「線状の流失」が感じられている。そこから「無くなる」、となる。run of time、run out of cash、run out of spaceともいえる。 // (Feel English) / I like him but I hate his sense of humor.→butは「しかし」。先行する文脈と相反する内容を導く、流れを打ち消す接続詞。この文でも「好きです」という流れをポンと打ち消している。 / butの例文 / butは形容詞や名詞、動詞句などをつなぐことができる。 / Strict but kind / Not a doctor but a teacher→not~but~のコンビネーションは頻繁に使われる。 / He spoke Japanese but couldn't read it. / How about a bunch of roses for your girlfriend's birthday? But we split up last week.→butは相手の話の流れを打ち消すことが出来る。 / Excuse me, but, can you turn down the music, please?→「~but」は本題に移る前のクッションとしてしばしば用いられる。「すみません」という謝罪の流れをポンと打ち消す感触。I hate to this, but .... (こんなことは言いたくないんですが。。。)。I don't mean to be rude, but ...(失礼なことを言うつもりはないのですが。。。) / Sorry, but, can you turn down the music, please? / Yes, but have you take into account the maintenance cost?(そうですね、でも維持費は考慮に入れましたか?)→"Yes, but"、"Yeah, but"は簡単なフッレーズであるがとても重要。会話はチャッチボール。相手の意見を一度しっかりと受けとってから自分の意見を展開することが重要。"Yes"あるいは"Yeah"でしっかり受け取り、but以降で展開。この流れをぜひ身に着けること。 // (Expression In Action) / I tried my best, but I couldn't fix it. / Excuse me, but I think this is my seat.→クッションの基本。"Excuse me, but ..."。相手にとって不利な内容となる場合に特に忘れてならない配慮。 / Yes, but that's not main problem here.→しっかりと受けて自説を展開する。ぜひ身に着けること。 Lesson 198 主要な接続詞 その3 流れを打ち消すbut:I like him but I hate his sense of humor. / (Expression In Action) / butを使って英文にしなさい。 / 私は最善を尽くしましたがそれを直せませんでした。 / すみませんがこれは私の席だと思います。 NHK
3504 20230124 M: So where do you want to go? W: I need to go to the Hotel Belle Rosa. M: That's a new hotel in San Mateo, right? W: Yes, I think so. M: Can you fasten your sheet belt, please? You have to, or it will keep making that noise. W: Oh, sorry. By the way, Can I pay in cash? M: Yes, you can pay in cash or you can use credit card. W: Great! Oh, I love the deep blue sky. M: Wonderful, isn't it? // (Words & Phrases) / So where do you want to go?→So。日本語でもいきなり質問しないものだ。。勢いをつけるso。 / I need to go to the Hotel Belle Rosa.→needは「これから動詞」。矢印を暗示するtoが後ろに来る。 // (Grammar & Vocabulary) / That's a new hotel in San Mateo, right?→疑問形は疑問文を用いたダイナミックな形ばかりではない。平叙文の後ろにチョコと語句を添えるだけで作られる疑問文も多用される。この文もそうした「チョコと疑問」の一つ。"right?"とつけるだけで疑問文になるとっても便利な形。大西先生のお気に入り。 / you can pay in cash→「現金で払うことができます」。cashは「可算」、「不可算」のどっちだろう?もちろん「不可算」。限定詞なしでそのままに使われている。wineと同じようにcashは具体的なものではない。形がないために「不可算名詞となる。inは「そうした手法のの範囲内で」、ということ。 // (Feel English) / You can pay in cash or you can use credit card.→A or Bは「AかB」。orは「選択」」を表す接続詞。ここでは文をつないでいるが名詞などさまざまな要素をつなぐことができる。 / orの例文 / orは文だけでなく名詞や形容詞、動詞などを自由につなぐことができる。 / Which color do you like, red or blue? / I'm not sure that it was brave or stupid. / Do you agree or disagree? / orは相手の理解を助けるための言い換えや、正確な数がわからない、興味がない時に使える。 / Uluru or Ayers Rock is secret for the Aboriginal people. / Fifty or sixty people attended the party. / orを用いた頻用フレーズ / Either John or Mary→eitherはひとつづつ眺める感覚。 / I don't care whether you're exhausted or not.→「君が疲れているかどうかは関係ありません」。(気にしない、ということ)。whetherには意味を明確にするためにしばしば"or not"が付け加えられる / Whether you like it or not→「好むと好まざるにかかわらず」。orが「譲歩」の意味で使われることもある。つぎの例文も同じ用法のor。 / for better or for worse→「良かれ悪しかれ」。 / You have to, or it will keep making that noise.→命令(指示)+ or(「~しなさい、さもないと」)のパターン。orは単にAかBの選択を表しているだけのこと。この文では「そうする(シート・ベルトを締める)か「鳴りやまない」かのどちらか、ということ。それをきちんと日本語にするときに「さもないと」が出てくるだけのこと。複雑に考えないこと。 // (Expression In Action) /Do you want the blue dress or the red one?→whichを使わなくてもorで選択をさせることができる。 / You must overcome your fear of making mistakes, or your English will never be improved. Lesson 197 主要な接続詞 その2 選択のor:You can pay in cash or you can use credit card. /(Expression In Action) / orを使って英文にしなさい。 / あなたは青いドレスが欲しいですか、それとも赤いドレスですか? / あなたは間違いをすることの恐れを乗り越え(overcome)なければなりません。さもないとあなたの英語は決して伸びません。 NHK
3503 20230123 M: So Jimmy, where is Frankie today? W: He said he wanted to spend more time with humans, especially boys. M: Oh, I made Frankie curious. W: He said he needed friend other than me. M: Don't worry, Jimmy. He still likes you. W: Thanks. Oh, Dr. Frankenstein, do you remember this gazebo? M: Yes. On that day, it started to rain and we both got wet. W: I enjoyed watching the rain. M: So did I, Jimmy. So did I. // (Words & Phrases) / I made Frankie curious.→目的語説明型の文。この形は目的語と説明語句との間に、イコール、あるいは主語-述語の関係がある形。ここでは「Frankie = curiousに作った」、というわけ。 / other than~→「~のほかに」。 / gazebo→東屋。ガゼボ。 / I enjoyed watching the rain.→enjoyは後ろにto不定詞をとることはできない。Ving形のみがとれる。 // (Grammar & Vocabulary) / He said he wanted to spend more time with humans,especially boys.→saidとwantedの間に過去ー過去の連鎖がある。主節の動詞が過去なら、従属節内も過去になる、が「時制の一致」。日本語にはない英語のクセ。時制の一致が起こる理由は文の形と深く関係している。この文はレポート文。レポート文は主節動詞の内容を後続の節が説明する形であり、主節動詞が「箱」なら従属節はその「中身」の関係。この文ではhe saidと箱が過去に置かれたのでその中身は当然、過去にあるはず。「箱」(主節動詞)が過去なら「中身」(従属節)も過去。この自然な類推が「時制の一致」の理由。 / So did I.→「私もそうでした」。此の文には"Me too"よりも、「私も!」、といった感情の躍動が感じられる。その理由は主語と助動詞が倒置しているから。"did I"は疑問形として知られている。この形は常に感情の動きと繋がっている。疑問がこの形になるのも、「教えて!、知りたい!」、という気持ちが動くからなのだ。 / (Feel English) / It started to rain and we both got wet.→A and Bは「AとB」と訳されるが単なるAプラスBではない。そこには「流れ」が感じられている。この文も「雨が降り始めた」と「二人とも濡れた」との間に因果関係の流れがほのかに感じられている。 / 「流れ」のandの例文 / John and Mary / You and me / A cup and saucer / bread and butter(バター付きのパン、生活の糧) / He is gentle and kind. / I song and danced. / I made sandwich quickly and ate it. / Practice hard and you'll be improved.→命令(指示)文+and。「~しなさい、そうすれば」の形。「そうすれば」となるのはandに自然な流れを感じられているから。"Let's leave now and we'll make it time." (今出れば間に合いますよ)のように命令文でなくても「指示」を含んで居れば、「そうすれば」、になる。 // (Expression In Action) / Bon and Mary are coming to your birthday party. / I forgot to backup the data and lost everything.→andの流れが原因から結果への因果関係を写しとっている。andにはいつも「流れ」を感じること。 Lesson 196 主要な接続詞 その1 流れのand:It started to rain and we both got wet. /(Expression In Action) / andを使って英文にしなさい。 / ボブとメアリーがあなたの誕生日パーティーに来ます。 / 私はデータのバックアプを忘れすべてを失ってしまいました。 NHK
3502 20230122 erode Berlin is yet to decide whether it will send battle tanks to Ukraine. Its indecision is 'eroding through a layer of trust' among European allies, NATO diplomat says. CNN
3501 20230120 (Say It in English) / M: I'm putting on weight. W: Eating a lot of chocolate right after lunch explains that. You need to cut down on calories. Do some exercise and eat less snacks.→chocolateは不可算名詞。a lot ofがあっても複数形にはならない。explainは他動型。aboutをつけないように注意。漠然と「運動」という場合、exerciseは不可算名詞。someがあっても複数形にはなっていない。 // W: Hi, I'm Barbara. Nice to meet you. M: It's nice to finally see you in person. My wife has told me a lot of about you.→初対面の挨拶。finallyは「待ち焦がれていた」気持ちの表現。in personは不可算名詞で「直に」。My wife ...は「お噂はかねがね」、といった日本語に対応する一言。 Lesson 195 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ可算・不可算名詞を使って英文にしなさい。 / (状況)先ほど社員食堂で昼食を共にした同僚が話しかけてきます。彼をよく見ると口いっぱいにチョコレートを頬ばっている様子。アドバイスをお願いします。 男性:僕体重が増えてしまったんだよ。 女性:昼ご飯直後にチョコレートをたくさん食べていることで説明がつくわ。カロリーを減らす(cut down on)必要があるわね。ちょっと運動してお菓子を食べる量を少なくしなさい。 // (状況)あなたは妻の友人と仕事をすることになりました。今日は初対面。お会いできてうれしく思います、と言われました。応答してください。 女性:こんにちは。私はバーバラです。お会いできてうれしく思います。 男性:とうとう(finally)直におめにかかれてうれしく思います。妻からあなたのことはたくさん聞いています。 NHK
3500 20230119 W: Casper, the furniture you ordered is here. M: OK. Oh, this dresser looks bigger than I remembered. W: I hope there is enough room in the bedroom. M: I've measured it. So it should be fine, W: Anyway, we don't have time to set it up now. So let's just leave it here for now. M: Right! We'd better get going, or we will be late for a dental appointment. W: Yes. we sort out the dresser once when we get back. M: Good, let's go. // (Words & Phrases) / this dresser looks bigger than I remembered.→比較級。"I remembered"(自分が憶えていたよりも)。比較級thanの後ろにフルセンテンスが使えるようになるとずいぶん比較級も使いやすくなってくる。 / we sort out the dresser once when we get back.→"sort out"は「解決する」という意味。"when we get back"の中で「私たちが戻ってくる」のは未来に起きるはずの出来事であるがwillもbe going toも使われていない。これは「私たちが戻る」、が前提になっているから。実際に起こっているものとして話している。だから現在形が用いられている。 // (Grammar & Vocabulary) / the furniture you ordered is this here.→the furnitureとyou ordered の間で関係代名詞節修飾が行われている。関係代名詞節修飾は組み合えせ修飾。先行詞, すなわち修飾される名詞と後続の節の空所が組み合わされることによって修飾が行われる。ここではthe furnitureとyou ordered の後ろに空所がある節、「あなたが~を注文した」、が組み合わされ、「あなたが注文した家具」となる。練習するときには必ず、先行詞から節への順番で意識すること。日本語訳では順番が英語と逆転してしまうため意識をすることがない。 / We'd better get going.→We'd betterはwe had betterのこと。hade betterは「~したほうが良い」、であるが強い切迫感を伴った「~したほうがいい。そうしないとなにか不都合なことが起こりそう」なのである。ダイアログでも続くor we will be lateでそうした不都合が予測されている。 / (Feel English) / I hope that there is full room in the bedroom.→名詞roomが限定詞なしでそのまま不可算名詞として使われている。不可算のroomは部屋ではなく空間、スペース。スペースが区切られて数えられるようになれば「部屋」となる。可算名詞と不可算名詞とでは意味が変わる単語はほかにもいくつかある。 / 可算名詞と不可算名詞とでは意味が変わる単語をつかった例文 / 時間;漠然と時間を意味するときはtimeは不可算。 / We don't have time to set it up now. / Time is money. / Do you have time to talk? / 何かをおこなう期間・回数・機会など、具体的な時間幅を感じられるときは可算扱いとなる。 / 期間 / It took me a long time to get there. / 回数 / How many time have I talked you that? / 出来事・機会 / Did you have a good time at the party? / This is made of glass.→材料としてのガラスには形がないので不可算。 / These are champagne glasses.→製品となるので可算。 / I always weare glasses.→製品となるので可算。 / Can you put more paper in the printer?→材料としての紙には決まった形がないので不可算。 / This story is in all the papers.→新聞や論文、たとえば "papers on ~"は「~に関する論文」。あるいは"divorce papers"は離婚届、などのように具体的な形をつくると可算。 / work:漠然と「仕事」といった場合は形がないので不可算。 / I did a lot of work today. / Let's get down to work.(仕事にとりかかろう。) / after work/before work / work;仕事の結晶・作品となると可算。 / The complete works of Shakespear.→「シェークスピア全集」。 / This the one of Mozart's earliest works→「これは初期のモーツアルトの作品の一つです」。 // (Expression In Action) /I wish I could spend more time with you.→timeは「時間」なので不可算。文は"I wish"を使った仮定法。現実と異なる願望を述べている。wishの後ろの節を過去形にするのがポイント。 / Red wine should be served in a large glass.→形のある「大きなグラス」だから可算名詞。 Lesson 194 可算・不可算名詞で意味が変わる名詞:I hope that there is full room in the bedroom. /(Expression In Action) / 可算・不可算の意味の違いに注意して英文にしなさい。 / あなたともっと時間が過ごせたらなぁ。 / 赤ワインは大きなグラスで出されるべきです。 NHK
3499 20230118 M: Mr. Emori, I got this official looking postcard yesterday. W: Let's see. It says you need to go and renew your residence card. W: Can't I do it on-line? M: According to this, you need to go to immigration office in person. W: Then I probably have to take a day off from work. M: It's easy to get there from the station. You can go by bus or by taxi if you are in a hurry. W: Oh well. I guess have no choice. // (Words & Phrases) / official looking →公式のものに見える、思われる。 / take a day off from work→一日休みを取る。 / It's easy to get there from the station.→it~to構文。最初に「それは簡単だよ」(It is easy)と言い切るのがこの形をつくるコツ。なにが簡単なのかをto以下で説明する。 / I guess have no choice.→仕方ないわね。 // (Grammar & Vocabulary) / It says you need to go and renew your residence card.→無生物のit。ここではitはハガキのこと。直訳すれば「ハガキが~といっている」。日本語では非常に奇妙であるが英語ではごく普通の文。 / According to this, you need to go to immigration office in person.→According toは「~によれば」。情報の出所を表す表現。出所を明らかにすることは、発言者自身の意見でないことを明示することでもあり、無用のトラブルを避けるための重要なテクニック。このフレイズの定位置は文頭。以降の内容を「~によるものです」、と指定するためこの位置に置く。指定ルール:指定は前に置く、の位置。 / (Feel English) / You need to go to immigration office in person.→personは複数でもないのに限定詞なしの裸のままで出てきているところから、不可算扱いとなっている。personは「人」で数えられるはずなのに不可算扱いになっているのは、「人」がイメージされていないから。in personは「本人が直接に」。つまりpersonは「人」でなく「人が直接」にという方法が想起されている。方法には決まった形がないものだ。 / 可算名詞が不可算名詞になっている例文 / You can write you answers by pen or pencil.→pen/pencilが不可算名詞になっているのは「手段」を想起しているから。 / I went to school in Tokyo.→schoolが不可算名詞になっているのは「教育」を含意していて具体的な建物や場所以上の意味を持つから。単に建物としての「学校」ならば、"There're many schools in Tokyo."と可算扱い。 / You can go by car/bus/train.→byは「手段・方法」を表す前置詞。この文のcar/bus/trainは「交通手段」としてであり具体的な乗り物はイメージされていないため不可算扱い。 / I ate chicken/lamb/fish for dinner.→a chickenとなると「ニワトリ一匹丸ごと」の意味になる。ここでの「精肉となった」chickenは形がなくなるから不可算扱い。 // (Expression In Action) / At last I get to see you in person. / We went to the top of the mountain by helicopter. / I ate lamb at the new Indian restaurant at last night.→不可算名詞のlambは「子羊の肉」。 a lambとすると「子羊まるごと一匹」となってしまう。 Lesson 193 可算名詞が不可算になるとき:You need to go to immigration office in person. / (Expression In Action) / 可算名詞を不可算名詞として使った英文にしなさい。 / とうとうあなたに直に会うことができました。 / 私たちはその山の頂上にヘリコプターで行きました。 / 私は昨晩新しくできたインド料理店で子羊を食べました。 NHK
3498 20230117 M: Atchoo! W: Casper, did you catch a cold? M: Aha .. I think I'm coming down with something. W: Drink some hot tea with honey and lemon. Honey is very good for you. M: Yeah, I know. By the way, Alexis, I was thinking we should make some changes this year. W: What do you mean? M: I want to change some furniture in the bedroom. W: Well, it's time you got the new dresser for your cloths. Those plastic boxes are pretty shabby. M: They really are. // (Words & Phrases) / coming down with→「何かにかかる、感染する」。 / What do you mean?→まるごと憶えておくこと。相手の真意をただす便利な表現。 / shabby→「みすぼらしい」。 // (Grammar & Vocabulary) / Drink some hot tea with honey and lemon.→加算/不可算が区別できるようになると英語の感性が一段とネイティブ・スピーカーに近くなってくる。"some hot tea"は液体で不可算名詞のteaにsomeが付き、「紅茶をいくらか」。honeyは形がないから不可算のため限定詞なしでそのまま使われている。lemonは丸々一個が紅茶に入っているわけでなくスライスされたり、絞られたり、で形がないので不可算となり、やはり(限定詞なしで)そのまま使われている。こうした区別は一朝一夕に身につかないし理屈を考えてその場で英作文もできません。できるようになるためには、こうした文例を山ほど音読・暗誦すればよい。徐々に慣れてくる。 / It's time you got the new dresser for your cloths.→「あなたの服をいれる新しい衣装ダンスを買ってもいいころです」。節の中の動詞が過去形のgotになっている所に注意。これは「仮定法」。仮定法は「実際にはそうではない」、を表す形。ここで仮定法が使われているのは、「そうすべきであるのに実際にはそうしていない」、が感じられているから。なんどか音読・暗誦してこの言い回しを身に着けてしまうこと。よく使われるので。 / (Feel English) / I want to change some furniture in the bedroom.→furnitureは不可算名詞。someがあるのに複数形になっていない。その理由は家具には決まった形がないから。家具は家庭で生活のために使われる比較的大きめのモノ、という概念。chair/desk/dresserも家具。決まった形がない。 / 思いがけない不可算名詞の例文 / moneyは不可算名詞。お札(bill)や硬貨(coin)には形があり可算名詞。moneyは抽象的な概念で形がない。 / Money talks. / Money isn't everything. / I don't have much money.(私はそれほどお金を持っておりません。) / fruit/foodも(furnitureと同様)さまざまなものを覆う概念。不可算名詞として扱われる。 / Fruit is great source of vitamins.(フルーツはいろいろなビタミンの供給源です。) / There are a lot of fruit on the table. / I spent a lot of money on food.(私は食費が多い。) / advice/informationも不可算名詞。どちらも役立つ知識というぼんやりとした概念だから。 / I like to give you some advice. / Information is the key to success. / That's too much information.(情報が多すぎる→聞きたくない→もう言わないで。) / 不可算名詞を「水を一杯」のように数えたいときがある。a glass of water/a cup of coffeeのように適した入れ物や、a spoonful of sugar(スプーンいっぱいの砂糖)などのように量、重さで数えるが、汎用性があるのが"a piece of"。全体から取り出されたひとかけら、と特定の形状にとらわれない表現であるためにa piece of furniture/fruit/information/paperなどと幅広く使われる。 / Let me give you a piece of advice.(ひとことアドバイスをしてあげましょう。) // (Expression In Action) /I love your new furniture.→furnitureは不可算。限定詞なしでそのまま使える。 / Do you think money is the root of all evil? Lesson 192 思いがけない不可算名詞:I want to change some furniture in the bedroom. / (Expression In Action) / 不可算名詞を使って英文にしなさい。 / 私はあなたの新しい家具が大好きです。 / あなたはお金が諸悪の根源(the root of all evil)だと思いますか? NHK
3497 20230116 M: Gerry, My parents is coming over for dinner on Sunday. W: This coming Sunday? We have to clean up the apartment. M: I'll help. Let's go shopping tomorrow. W: What are we going to serve? M: I was thinking of Italian food. We need some olive oil and onions. W: Don't put in too much onions. You usually use too much. M: OK. And a few bottles of red wine. W: I didn't know your parents like wine. M: They drink wine every weekend. // (Words & Phrases) / cove over→距離を感じさせるover。 / coming Sunday→「今度の」という意味。 / put in→「入れる」。 // (Grammar & Vocabulary) / We have to clean up the apartment.→"clean up"は"clean"(掃除する、片付ける)とは異なる。upがあることで「きれいに。ピカピカに」という、完全性が感じられている。upの「うえ」はさまざまなニュアンスを生み出すがその代表的なものがこの完全性。「コップに水がうえまで、なみなみと注がれている」様子を想像してください。そこから「完全にすっかり」、のニュアンスが生まれる。drink up(飲み干す)/eat up(のこさず食べる)などはよく使われるニュアンス。 / You usually use too much.→「あなたはいつも使いすぎます」。 They drink every weekend.→「彼らは毎週末ワインを飲みます」。 この二つの文では「現在形」が使われている。「現在形」が得意とするのは「広く、一般的な内容」。現在を含め過去・未来までひろく覆う意識で使われる。「広く、一般的な内容」がここでは人が持つ「習慣」を表している。「普段から習慣的に使い過ぎる」、あるいは「毎週末に習慣的にワインを飲んでいる」、ということ。 / (Feel English) / We need some olive oil and onions.→ネイティブ・スピーカーは名詞を数えられるかどうかで、可算名詞/不可算名詞の二つに区別して使う。基準は「決まった形があるかどうか」、「具体的かどうか」。「一個、二個と数えられる感じがあるかどうか」。この文のolive oil は液体。形がなく不可算名詞。onionは可算名詞。 / 可算名詞/不可算名詞の基本を学ぶ例文 / (不可算名詞) My dad had some beer at dinner. / My dad had some wine at dinner. / My dad had some cheese at dinner. / My dad had some bread at dinner. / All we need is love. / All we need is peace. / All we need is happiness. / We don't have much rain here.不可算名詞に「数」は意識されない。複数形にならないし数を基調とするa/an、many/ a fewなどは使えない。「量」を表すmuch/a littleを使うこと。a lot of/a plenty ofは「数」、「量」の両用の「たくさんの~」。some(いくらかの、いくつかの)も両用。 / Water boils at 100 degrees Celsius. / We need water to live. / Time flies. / 不可算名詞の重要な特徴は限定詞なしでそのまま使えること。可算名詞は限定詞がつかない場合は複数形でしか用いることができない。"We love dogs."とは言えても、"We love dog."とは言えない。 / 同じ名詞が可算、不可算名詞にもなる例。基準は「形、具体性」。 / Don't put in too much onions.→この文でonionは不可算であるが、「数えられる丸」のままでなく、刻まれ形をなくしているから。 // (Expression In Action) /Happiness is not always easy to find. / There are some white wine in the fridge. Help yourself.→someは加算、不可算両用の単語。 Lesson 191 可算名詞・不可算名詞の基礎:We need some olive oil and onions. / 英語のネイティブ・スピーカーたちが名詞に対して行う繊細な区別を楽しんでください。 / (Expression In Action) / 不可算名詞を使って英文にしなさい。 / 幸せを見つけるのはいつも簡単だとは限りません。 / 冷蔵庫の中にいくらか白ワインがあります。ご自由にどうぞ。 NHK
3496 20230113 (Say It in English) / M: How can I improve my English? W: Learning English takes time. I think it is good idea to listen to RAJIO-EIKAIWA every day. They sayW: Boss, it's already five-thirty. // W: Boss, it's already five-thirty. M: OK, let's call it a day. It takes only 15 minutes to get the hotel by taxi. I think we can make it in time.→taxiは不可算名詞。 Lesson 190 Weekly Review / (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは先生です。学生がどうすれば英語が上達するのでしょうか、と尋ねてきます。アドバイスをしてあげましょう。 男性:どうすれば英語が上達するのでしょうか? 女性:言葉を学ぶのには時間がかかります。ラジオ英会話を毎日聞くのはいいアイデアだと思いますよ。「継続は力なり」(Persistence pays off.)と言われていますよね。 // (状況)今日は6時から会社の創立記念パーティーが近くのホテルで行われる予定です。でもあなたの部署はギリギリまで仕事中。もう5時半ですよ、という部下に応答してください。 女性:もう5時半ですよ。 男性:分かった。今日はここまでにしましょう。ホテルまではタクシーで(by taxi)15分しかかかりません。私たちは間に合うと思いますよ。 NHK
3495 20230112 M: Helen, check out my new telescope. W: Very impressive. What are you looking at? M: I'm viewing a planet Jupiter. Look! You can see some of Jupiter's moon through it. W: Oh, well. I see them. That's incredible. M: We have to thank Galileo for inventing a telescope, right? W: I've read that it was a Dutch person that invented the telescope. M: Really? I always thought it was Galileo that invented it. W: So did I until I read about it. // (Words & Phrases) / check out my new telescope.→check~outは「注目する」という意味でもよく使われる。 / thank Galileo for inventing a telescope→thank ~for~というフレーズのforは「原因」を表す。 // (Grammar & Vocabulary) / What are you looking at?→wh疑問文は欠けた情報を尋ねる疑問文。文中には尋ねたい箇所に空所が置かれそこが疑問のターゲットとなる。この文ではatの後ろに名詞が無く空所となっているため、「あなたは何を見てるんですか?」、という意味になる。前置詞の後ろに空所を置くwh疑問文を反射的に使うには慣れが必要。 / Look! You can see some of Jupiter's moon through it.→ この文にはlookとseeの二つの視覚動詞が使われている。この二つの動詞のイメージは大きく異なる。lookは「目を向ける」という動作。そのためこの文のように「見て!」、と命令文で、あるいは"What are you looking at?"のように進行形で使うことができる。一方、seeは「見える」。積極的な動作ではなく映像が向こうから入ってくる感触。そのため通常命令文で「見なさい?」とは使えず進行形にも使えない。 // (Feel English) / It was a Dutch person that invented the telescope.→この形はよく「itの強調構文」とも呼ばれているが要するに強調したい個所を前に出して目立たせようとする形。この文は"A Dutch person invented the telescope."と言えば済むところを"It was"を使って主語のa Dutch personを引っ張り出している。「オランダ人だったんだよ」と始めれば"a Dutch person"におおきな強調を与えることができる。あとは何がa Dutch personなのかをthat以下で展開するだけ。It + be動詞でお好みの要素を引っ張り出してthat以下で残りを展開、それだけで作れるお得な形。 / It+be動詞+thatによる強調の例文。"Mary broke the kitchen window yesterday."の各要素を引っ張り出して強調する例文。 / It was Mary that broke the kitchen window yesterday.(昨日キッチンの窓を壊したのはメアリ-だったのです。)→Maryをit was構文で前に引っ張り出している。that節の中にはMaryが元あった場所は空所にしMaryを置かないように注意。空所にしていればこそMaryが主語だったことがわかるのである。 / It was the the kitchen window that Mary broke yesterday.(昨日メアリ-が壊したのはキッチンの窓だったのです。)→もと目的語の位置にあったthe kitchen windowを前に引っ張り出している。that以下で説明を続ける。目的語は空所にすること。 / It was yesterday that Mary broke the kitchen window.(メアリ-がッチンの窓を壊したのは昨日だったのです。) // (Expression In Action) / It was Patrick that sent flowers o Michelle. / It was flowers that Patrick sent to Michelle. / It was Michelle that Patrick sent flowers to. Lesson 189 itを使って強調する:It was a Dutch person that invented the telescope. / (Expression In Action) / "Patrick sent flowers to Michelle."(パトリックは昨日ミッシェルに花を送りました。)を元の文としてそこから各要素を引っ張り出してIt+be動詞+that構文で強調しなさい。 / ミッシェルに花を送ったのはパトリックでした。 / パトリックがミッシェルに送ったのは花でした。 / パトリックが花を送ったのはミッシェルでした。 NHK
3494 20230111 M: Hi, it's you. You really like Indian food, dont'you? W: Hi, Depak. Yes, I like your curry in particular. They're so great! M: Thank you. It's surprising that you come here so often. W: Really? I wonder why? Anyway, how was the business these days? M: Not very good, I'm afraid. It's difficult to have a restaurant in this area. W: Why don't you change the locations? M: I've been thinking about that. W: Let me help you. I can find vacant property in this city. M: Hum ... // (Words & Phrases) / it's you.→itはその場の状況を受ける単語。「そこで何か食事をとっているのは」、といったニュアンスでitが使われている。 / don't you?→付加疑問文。元の文が"You really like"と一般動詞を使った形だからここではdoを使ってdon't you.肯定・否定を入れ替えることがポイント。 / in particular→「特に」。日常会話の範囲にある。 / I wonder why? →決まり文句。「どうしてなのか不思議に思う」。wonderという動詞は大きな?マークを頭に思い浮かべているイメージの動詞。 // (Grammar & Vocabulary) / I've been thinking about that.→現在完了進行形。今に迫ってくる現在完了形と出来事を生き生きと描写する進行形のハイブリッド。過去から現在に至るまでずっと続く行為を表す形。ここでは「ずっと考えている」、ということ。 / think about→「よく考える」。about(周り)を使うことによって周りにあるさまざまな点を含めて考える、ということになる。 / Let me help you.→letを使った「目的語説明型」の文。目的語説明型では目的語とその後ろに置かれた説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある。この場合meがhelp youするのをlet(許せ)、ということ。 // (Feel English) / It's difficult to have a restaurant in this area.→it文の特徴的なリズム。itで文をは始めその説明を後ろに置くというリズム。この文で話し手は心に浮かんだ状況を受けて"It's difficult"(難しいんだよ)と文をはじめている。そのままでは何が難しいのかがわからないので後ろにitのない様説明を置く。それがto以下の「この地域でレストランをやっていくのはね」、の部分。"it~toと知られているこの形にはitの特徴的なリズムが生きている。 / itの例文 / itを説明できるのはthat節だけではない。if whether節(~かどうか)、wh節も気楽に使うこと。 / It's surprising that you come here so often.→"It's surprising"とまず文を始めてしまうのがコツ。その後ろに節を置いてitを説明している。 / It's up to you if whether you take this job. / It' still not clear where he stayed that night. / It's tough working with him for 24/7.→「彼と四六時中、一緒に仕事をするのはつかれます」。Ving形もこの形で使える。Ving形だから実際に働いている状況にピッタリの形。 / I think it's strange to put pineapple on the pizza.→この文は「目的語説明型」。「it = strangeと思う」ということであるが、まず"I think it's strange"と言い切り、itをto不定詞以下でゆったりと説明している。 // (Expression In Action)/ It's obvious that she was lying. / I think that it is fitting to have a party for Kevin's retirement.→think以降は目的語説明型。itとfitting以下がイコール、あるいは主語-述語の関係で結ばれている。 Lesson 188 itを説明するリズム:It's difficult to have a restaurant in this area. / (Expression In Action) itを使って英文にしなさい。 / 彼女が嘘をついていたのは明白です。 / ケビンのための定年退職(retirement)パーティーを開くのは適切(fitting)だと思います。 NHK
3493 20230110 M: I'm Zeitock from a planet Vega 6. W: How can you speak English? M: We can speak any language in the universe through this device. W: What's that? M: It's an universal translator. W: Very impressive. M: Our technology is far above your level. W: Obviously. Your spaceship is very fast. M: Yes. It takes only 15 minutes from here to your Earth. W: That's impossible! M: It's possible. We can give you a fast ride-home. // (Words & Phrases) / How can you speak English?→howは「プロセス」を問うている。「どんな過程を経てあなたは英語を話せるんですか?」、と言うこと。 / It takes only 15 minutes from here to your Earth.→takeは「手に取って使う」というニュアンス。 // (Grammar & Vocabulary) / Our technology is far above your level.→英語の修飾には大きく2つの原則がある。指定ルール:指定は前に置く、説明ルール:説明は後ろに置く。この文の"far above your level"は指定ルールが生み出す語順。"above your level"は「あなた方のレベルよりも高さが上」。どれくらい上なのかをfar語句が指定している。ダイアログにある"Your spaceship is very fast."ではveryがfastの前にあるのも同じ理由。「とてもレベルで早い」と速さのレベル指定を行っている。何気ない語順にも原則が生きている。 / We can give you a fast ride-home.→授与型の典型的な文。授与型は動詞の後ろに目的語を2つ置き、「誰々に何々をあげる、くれる」、を表す形。この文もyouにa fast ride-homeをあげるということ。この文で使われている動詞はgive(与える)であるが、英語は「配置」が意味をつくる言語。give以外の動詞でもこの型を使えば すべて「あげる、くれる」の意味になる。 // (Feel English) / What's that?/It's an universal translator.→質問者は「あれは何?」、とthatで対象物を「指して」いる。一方、itは「それ」と訳されることが多い単語であるが「指している」わけではない。相手がthatで「指している」ものを「受け」て、「万能翻訳機ですよ」と答えている。こうした場合、日本語では相手の発言を受け、一拍おいてから、「万能翻訳機ですよ」と答える。日本語では現れない「受ける」意識、それが英語のitである。 / 前の文脈を受けるitの練習のための例文。itを「それ」と考えず、thatで指されたものを「受ける」意識で音読、暗誦。 / What's that?/It's a wine bottle opener./It's a grater. / I'm really sorry. It wouldn't happen again.→itは漠然と自分のしてしまったことを受けている。 / 状況を受けるit / It's a fine day today./It's five o'clock now./It's dark here.→現在の状況を感じながら、「晴れですね」、「暗いです」と受けている。従来、「天候・距離・時間のit」と呼ばれていた使い方であるが、特別な使い方ではない。単に状況を受けているだけに過ぎない。 / itを使った頻度の高いフレーズ。次の例文のitは前の文脈から容易に想像可能な内容を受けている。 / Let's call it a day.→「今日はここまでにしましょう」。itはこれまでの「仕事内容」を受けている。 / You can make it if you try hard.→「頑張ればできますよ」。makeは「作り上げる」。itとのコンビで「成し遂げる」、文脈によっては「間に合う」。 / That's it!→「それだ!」。さまざまな意味になるがitには「私たちが求めるもの」を想像すれば、「それだ!」、となる。 / I got it.→「分かりました」。 / It takes only 15 minutes from here to the Earth.→itは「受ける」だけで積極的な意味を持たない単語。そのためitで表した内容を後付けで説明する形が非常に頻繁に用いられる。この文は「15分しかかかりませんよ」、と述べた後に、「ここから地球まではね」、と説明している。まずitで文をはじめその説明を後ろに置く、というitがとる特徴的なリズム。 // (Expression In Action) / We saw a shooting star. It was magical.→「流れ星を見ました」のあと一拍置いてから、「魔法のようでした。」の「受ける」it。 / It's hot and humid today.→状況を受けるit。"hot and humid"で「蒸し暑い」。 Lesson 187 itの基本:What's that?/It's an universal translator. / (Expression In Action) itを使って英文にしなさい。 / 私たちは流れ星(shooting star)を見ました。魔法のようでした。 / 今日は熱くてむしむし(humid)します。 NHK
3492 20230109 W: Mr. Smith, what are you listening to? M: Brahms Third Symphony. W: You really like that symphony, don't you? You always listen to it. M: This is the new performance by the Vienna Philharmonic. It's very good! W: Have you ever been to Vienna? M: No, I never have been to Austria. W: Really? You of all people should go. You only live once. M: I've wanted for long time. We need a visa to go there? W: I'm not sure. You'd better check. // (Words & Phrases) / What are you listening to?→wh疑問文の形。whatがターゲットとしているのは"listening to"の後ろの空所。前置詞の後ろに空所がある文は作るのが厄介、何度もしっかりと音読、暗誦すること。 / You of all people should go.→「先生こそ行くべきですよ」。youに"of all people"(すべての人々の中で)を付け加えることによって、「あなたこそが」、という強い焦点を「あなた」に与えている、という表現。 / You'd better check.→"You'd"はYou had better。切迫感のあるhad better表現。後ろは動詞原形をとる。 // (Grammar & Vocabulary) / You really like that symphony, don't you? →軽い疑問や念押しに使われる付加疑問文。作り方は肯定文なら否定疑問を、否定文なら肯定疑問を文末に加えて作る。肯定・否定を入れ替えるのは相手に選ばせるため。「その交響曲が本当に好きなのですね、それとも、そうじゃない?」、と逆の選択肢を与えるところに確認を求める気持ちが宿っている。 / Have you ever been to Vienna?→現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。この形が経験を表すのは不思議ではない。経験を語るときに私たちは過去の経験を今の経験としてひきつける。その動きは現在完了形のイメージと重なる。ここではever(いつのことでもいいのですが)を加え経験を尋ねていることを明瞭に表している。 / (Feel English) / You only live once.→このyouは話し相手を示すyouではない。人々一般をもっとも広範に示す気軽な表現。「人は一度しか生きない」、ということ。youだからと言って話し手を含まないわけではない。話し手を含めた人々一般を意味する。同じ表現にoneもあるがこれは高尚な印象を与えるために会話では避けられる傾向にある。たとえば"One should eat to live, not live to eat."のように高尚な表現となる。 / 人々一般を表すその他の表現 / They say life begins at sixty.→theyには近隣の人々や世間一般など、ぼんやりしたグループが意識されている。"they say"は世間に流布したことをいうときの決まり文句。"They raised income-tax again."のように警察は政府などの公的な組織をぼんやりと意味することがある。 / People tend to believe stereotype.→peopleは「人々」は話して・聞き手を含まない表現。人々を遠目で観察している雰囲気。 / Do we need a visa to go there?→weは話し手を含む特定のグループを意識させる。weは「仲間意識」につながることもあることを覚えておくこと。"We believe punctuality is very important."と遅刻した部下に言う上司は単に叱責しているのではなく、相手の仲間意識、会社への帰属意識を訴えている。 // (Expression In Action)/ You shouldn't eat too much junk food.→foodは不可算名詞。だからmanyでなくmuchが使われている。 / People often think the grass is green on the other side.→the otherは二つのもう一つ。つまり自分の側と相手の側が対比されている。 Lesson 186 人々一般を表す:You only live once. / (Expression In Action) / 人々一般(you/people/we)を使って英文にしなさい。 / あまりたくさんジャンク・フードを食べるべきではありません。 / 人はとかく(often)隣の芝生は青い(green)と考えがちです。 NHK
3491 20221230 M: Can we talk of it? I have no idea how to declare my extra income? W: No problem. I will finish this job in no time. So why don't we meet at the coffee shop across the street in 30 minutes? I'm no expert, but may be able to help you. // W: Daddy, which one suits me better? M: Either suits you well, but you can't have both. Choose one of them.→「どちらも似合う」、では一つ一つに視線が及ぶからeitherを使う。bothは両方。一度に二つを眺める。notと組み合わせれば、「両方はできない」、となる。either/bothはどちらも単体で使うことができる。 Lesson 185 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)会社の同僚がチョット話せる、と仕事中のあなたに声を掛けてきました。どうやら臨時収入の税務申告について経験者のあなたに聞きたいようです。応答してください。 M: チョット話せる? 私の臨時収入をどのように税務申告したらいいのかさっぱりわからないんだ。 W: 問題ないわよ。この仕事をすぐに片付けるから30分後に通りno向かいにある(across the street)喫茶店で会わない。私は決して専門家でなないけれど、お手伝いできるかもしれないわ?// (状況)あなたは娘と買い物に来ています。スカートを2枚,手にとった娘が、「どちらが似合う?」、と聞いてきます。応えてあげましょう。 女性: お父ちゃん、どちらが似合うかしら? 男性:どちらもよく似あう(suit)よ。でも両方は買ってあげられないな。一つ選びなさい。 NHK
3490 20221229 W: Bob, Are these your watercolors? M: Yes, they are. What do you think? W: I love them. I didn't know you did watercolors? M: Well, I painted them many years ago. W: Why did you change to oil painting? M: When I was younger water color was popular. Then oil painting became trendy. W: I see. These two landscapes are beautiful. M: I will tell you what. You can have them. W: Both of them? No, I couldn't. M: Hum ... In that case, chose either one. W: Are you sure? // (Words & Phrases) / I will tell you what.→「じゃあこうしたらいい」、「いい考えがある」。まとめて憶えておくこと。 / In that case,→「そういう場合は」。eitherは「アイザー」とも発音される。 // (Grammar & Vocabulary) / I didn't know you did water colors?→レポート文。主語の思考・発言・知識・感情をレポートする、基本文型に劣らず重要な形。動詞句(didn't know)の後ろに節を置くだけ。そうすれば節は自動的に動詞句の説明になる。そう、この説明は「説明ルール:説明は後ろに置く」、が生み出す形。 / Then oil painting became trendy.→thenは「そのとき、それから、それなら」と訳されるが、「視線の移動を表す」単語。ここでは「水彩画は人気があった」という前文から視線を移し、「それから油絵が」、となっている。また文全体は「説明型オーバーラッピング」の形。基本はbe動詞文と同様に oil painting = trendyということ。そこにbecameという意味がオーバーラップ(重なって)して「oil painting = trendyになった」、という意味になる。 // (Feel English) / Both of them?→二者間の選択を表す表現にboth、either、neitherがある。この文のbothは二者が同時に視野に入っており、「両方」。eitherは「一つ一つ」に目を向ける意識。「どちから」。neitherはeitherの否定。「どちらも~ない」、となる。どの表現も"I want both."、"I want both of dresses."など単独でも限定詞として名詞と組み合わせても使える。 / both/either/neitherのイメージの例文 / You can have both of toys. / You can have either toy. / You can have neither toy. / 否定文とともに。 / You can't have both.→否定文で使われたbothが使われるときは、「両方は~できない」。 / You can't have either.→否定文で使われたeitherが使われるときは、「こっちもダメ、あっちもダメ」、つまり「どちらも~ない」。 / Both Tom and Bill are my classmates.→Both A and B. A,B両方とも。bothの二つを同時に、の意識はandに反映されている。 / Either Tom or Bill have to go there.→Either A or B.  AかBのどちらか。either/neitherの一つ一つに目を向ける意識は選択を表すor/norに反映されている。 / Neither Tom nor Bill came to my party.→Neither A nor B. AもBも~ない。 / 否定文を受けて。 / I don't like carrots. I like them, either.(私も好きではありません)→肯定文"I like carrots."を受けて「私も」なら"I like them too."あるいは" like them as well."。しかし否定文を受ける場合はeitherを使う。「そちらも、そしてこちらも」、つまり「どちらも~ない」、ということ。 / I don't like carrots. Neither do I.(私もです)→否定文を受ける場合のneitherを使うときは文頭に置いて感情の高揚を示すために疑問文の形、すなわち倒置を使う。肯定文を受けて"So do I."の否定文バージョン。どちらも感情が動いている。 // (Expression In Action) /Both of my brothers love golf.→bothは「両方とも」だからbrothersと複数形になる。 / Either blouse will go well with this skirt.→一枚一枚のブラウスに目を向けている。"will go well with"は「~とよく似合う」。一緒にうまく進む、ということ。 Lesson 184 both/either/neitherのイメージ :Both of them? / 二者間の選択を表す表現 /(Expression In Action) / both/either/neitherを使って英文にしなさい。 / 私たち兄弟は二人ともゴルフが大好きです。/ どちらのブラウスもこのスカートとよく合いますよ。 NHK
3489 20221228 W: Hello, Sir.May help you? M: Hello! Actually, I'd like your advice. W: Of course. M: Which do you prefer, this orange scarf or this purple one? W: Personally, I prefer the purple one. M: So do I. But I'm not fond of its pattern. Could you show me another? W: Yes. I did see a prefer scarf in different pattern. Oh, here it is. M: Yes! That's more like it. W: Is this a present for your wife, Sir? M: It's for the friend. // (Words & Phrases) / May help you?→May I ..."は下から上に尋ねる非常に丁寧な疑問文。 / Actually→相手にとって予想外な内容を持ち出すときの表現。 / I'm not fond of its pattern.→"be fond of"(~が好き)。fondはなにかがとろける感じ。ホワホワとした温かい感じ。 / That's more like it.→「そのほうがずっといい」。itは「私がもとめていたもの」がぼんやりと示されている。 // (Grammar & Vocabulary) / Which do you prefer, this orange scarf or this purple one?→選択を求める典型的な疑問文の形。which(どれ)を用いて疑問文を述べ、選択肢をA or Bの形で示す。イントネーションに注意。A⤴ or B⤵。 / Personally, I prefer the purple one.→Personallyは話し手の発言態度を表す副詞。こうした副詞は文頭が定位置。それは以降の内容が個人的な話であると指定するため。指定ルール:指定は前に置く、の例。ほかにもAs far as I know/Frankly speaking、などさまざまある。 // (Feel English) / Could you show me another?→anotherはanにotherがついた単語。a/anのイメージは「ほかにもあり特定の一つに決まらない」、ところから「ほかにもある中の一つ」、ということ。この場合、「店にあるいくつかのスカーフのうち、どれか一つを見せてくれ」、ということになる。 / another/otherのイメージの例文 / Could you show me the other?(別のものを見せていただけますか)→"the other"は全体で二つしかない場合に使う。theは「一つに決まる」、がイメージ。「他」が一つに決まるのはそもそも二つしかないから。 / Could you show me the others?(別のものを全部見せていただけますか)→the+複数形は「一つに決まるようなグループ」。つまり特定のグループ全体をさす。The United states of America(アメリカ合衆国)/The Yamadas(山田さん一家)、といった例もあった。"the others"は「のこり全部」ということ。 / Could you show me others? (別のものを見せていただけますか)→限定詞のつかない表現は何ら具体性のない、「~というもの、~に一般」。"others"は「ぼんやりと別のもの」を述べている。その場にある任意のいくつか、ということ。「なんでもいいから複数見せて」、ということ。 / some are cheap and others are expensive.→"others"は「ぼんやりとしたべつのもの」。この表現は「ぼんやりとある」を意味するsomeといいコンビネーションを作る。「ぼんやりと~もあるし、~もあるなぁ」、といった表現。 // (Expression In Action) /Could you show me another?→anotherは「どれでもいい不特定の一つ」を意味する。 / Could you show me others?→限定詞なしのothersが正解。「ぼんやりと他の物をいくつか」。 / Could you show me the others?→the+複数形は特定のグループ全体。"the others"で「残り全部」。 Lesson 183 otherのバリエーション :Could you show me another? / (Expression In Action) / (状況)あなたは時計屋さんにいます。店員さんに見せてもらっている時計が気に入りません。another/the other/the others/othersのいずれかを使って文を作りなさい。 / 別のもの一つを見せていただけますか。(どれでもいい、不特定の一つ) / 他の物をいくつか見せていただけますか。(任意のいくつか) / 他の物を全部見せていただけますか。(全部) NHK
3488 20221227 W: Oh, no. I broke my necklace. And I just bought it on sale. M: No problem Jenney. I can fix it in no time. W: You're perfect, Frankie. You can do anything. M: I'm not perfect. I feel lonely. I have no friends. W: What do you mean? I'm your friend. M: You're my girlfriend. I need other friends. I want to talk about other things. W: Such as? M: I don't know. Anything other than fashionable accessories. W: Sure! Be my guest. // (Words & Phrases) / Such as? →「例えばどんな?」。Such as A,B,and C.のように例をあげるフレーズ。 / Be my guest.→「ご遠慮なく」。許可、依頼に対する応答。 // (Grammar & Vocabulary) / I want to talk about other things.→動詞の目的語として動詞句的内容、「~すること」を述べるときにはVing形とto不定詞が使えるが、この文の動詞wantはto不定詞しか使うことができない。こうした動詞を大西先生は「これから動詞」と呼んでいる。「これから」が意味に含まれる動詞のこと。wantは「これから~したい」ということ。そのため→のイメージを持ち、「これから」が感じられるto不定詞と強く結びつく。"want to"とフレーズで憶えてもいい。 / Anything other than fashionable accessories.→「流行のアクセサリー以外ならなんでも構いません」。anyは聞き手に選択の自由を与える表現であることをおもい出してください。anythingは「なんでも、どれでも、何を選んでもいいですよ」、ということ。ここでは"other than fashionable accessories"と流行のアクセサリー以外なら何でも、となっている。 // (Feel English) / I have no friends.→「私にはまったく友人がいません」。noは非常に強い表現であることを意識すること。イメージは「全然ない、ゼロ、漆黒」。この文は"I don't have any friends."(私にはいかなる友人もおりません)よりもずっと強く感じられる。 / noのイメージの例文 / noは「全く~ない」、という強い否定。nothing/no body/no oneも非常に強い表現。 / No problem. / I can fix it in no time. / I have no idea. / I found nothing. / noには感情の高揚が感じられる。 / I'm no expert.(私は専門家などではない)→"I'm not an expert."は単に「専門家ではありません」。"no expertには「けっしてそんなことはない」、という強調が加わる。 / I'm no fool.(私はバカなどではない) / It's no joke.(冗談などではない) / There is no easy way to master English. / There was no more than ten people present.→「10人しか出席者はいませんでした」。noに感情の高揚が加わることがわかれば"no more than"が「単に超えてはいない」、を表す"not more than"とは大きく意味が異なることがわかるはず。"no more than"は「~しかない、~に過ぎない」、という意味。 / noは可算名詞にも不可算名詞にも使える。 / I have no time to talk. / No students are allowed to enter here. // (Expression In Action)/ I've prepared everything. So the dinner will be ready in no time. / I have no idea what you're talking about.→"has no idea"は「全く、全然わからない」。 Lesson 182 noのイメージ :I have no friends. / noの強さ /(Expression In Action) noを使って英文にしなさい。 / わたしはすべてを準備(prepare)していますから夕食はすぐにできます。 / あなたが何をおしゃっているのか全く分かりません。 NHK
3487 20221226 M: Roxy, Grandma has made a dinner for us. W: It smells wonderful. What is it? M: Roast beef and mashed potato. We used to eat it every Sunday. W: Grandma is such a great cook. M: Every family has its chef. But it's not me. W: Dad is a good cook but he uses all plates of kitchen and I mean every plate. M: Yes, I remember that about him. He is not good at cleaning up. W: Exactly! Mom always does the dishes. // (Words & Phrases) / We used to eat it every Sunday.→"it"が使われている。Roast beefと mashed potatoの二つのものを表しているようなのに単数itになっているのはRoast beefと mashed potatoとで一つの料理とみなされているから。 / I mean every plate.→"I mean ..."は自分の真意をしっかりと正確に伝えようとする意識がでたフレーズ。 / do the dishes→「食器を洗う」という意味のフレーズ。しっかりと覚えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / It smells wonderful.→be動詞を典型とする「説明型」の文。説明型は主語の説明を行う型。この文もbe動詞と同様にit = wonderfulが基本的な意味であるが、意味の薄いbe動詞ではなくsmell(においがする)が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップする。「it = wonderfulなにおいがする」、ということ。この形を大西先生は「説明型オーバーラッピング」と呼んでいる。smellのほかlook、sound、taste、feelなど知覚を表す動詞で頻繁に使われる。 / We used to eat it every Sunday.→"used to"は「以前は~だった、以前はよく~した」を意味する助動詞類。「今はそうではない」、と現在とのコントラストが意識されている表現。 / (Feel English) / Every family has its chef.→everyはallと同じように「すべての」、と訳されるがallよりはるかに緻密である。allが全体をひっくるめるおおらかな単語であるに対し「every~」は「どの~もみんな」、と個々に意識が及んでいる。everyが常に単数扱いなのもそのため。この文でもevery続くfamilyは単数。動詞も単数のhas、代名詞も単数を受けるits。 / all/everyのイメージの例文 / everyは単数扱いである。 / every child(×:every children)/every customer/every participant/every member / everybody/everyone/ / Everybody loves you.→動詞には三単現のsが使われて単数扱い。 / Every child has his own room./Every child has his/her own room.→every+人を受ける代名詞は伝統的にはheであったが男女を含むグループを男性で代表させることの不合理から現在ではhe or she、あるいはtheyも用いられる。 / allは「おおらかな」全部。ここへの意識は希薄。all、all theのほかall ofという使い方にも慣れておくこと。 / all the children/all students/all of us/all of the teachers/all the country(国全体)/all the team(チーム全体)/all day(一日中) / We're all happy.(みんな幸せです。) / The teachers all agreed.(先生方は全員同意しました。) / You can have it all.(全部差し上げますよ。) / allは文中の位置でもおおらか。all of us/all the teachersの代わりにwe're all/the teachers of allと表現することもできる。またall aboutといった使い方もある。 / All about Japan(日本についてすべて) / All of Japan(日本中) // (Expression In Action) We think that every customer is precious. / You must attend all the meetings. I mean every meeting, OK?→allとeveryのコンビネーション。ミーティング全部といったのちに「どのミーティングもすべて」と厳密に言い換えている。"I mean"は前言の間違いを正したり、補足説明を行ったりするときに使われる表現。発言の精度を高める。 Lesson 181 all/everyのイメージ :Every family has its chef. / (Expression In Action) / all/everyを使って英文にしなさい。 / 私たちはすべてのお客様が大切だと考えています。 / あなたはそのミーティング全部に出席しなければなりません。いや、つまりどのミーティングもすべて、ということですよ、いいですか。 We think that every customer is precious. / You must attend all the meetings. I mean every meeting, OK?→allとeveryのコンビネーション。ミーティング全部といったのちに「どのミーティングもすべて」と厳密に言い換えている。"I mean"は前言の間違いを正したり、補足説明を行ったりするときに使われる表現。発言の精度を高める。 NHK
3486 20221223 Lesson 180 Weekly Review /M: The car I bought is faulty and the dealer is refusing taking back. W: Oh, that's too bad. I have a friend who is a lawyer. Why don't you consult him? I guarantee you wouldn't regret.→"that's too bad"は「お気の毒に」。決まり文句。a friendは友達の一人。is a lawyerでその人の立場を説明している。どちらも典型的な"a"の使い方。 // W: My boyfriend has cheated on me again. What time we had a big fight any promise he will never do that, but ..aha... M: Well, some people never learn. Let me get you some coffee and then we talk more about it. Lesson 180 Weekly Review / (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)友人が車を買いましたが運悪く欠陥車。お店は返品に応じないようです。あなたの友人の弁護士を紹介してあげましょう。 男性:買った車は欠陥者だったんだ。ディーラーは引き取りに応じないんだよ。 女性:おやおや、それはお気の毒です。私には弁護士をしている友人がいます。彼に相談したらどうでしょう。後悔(regret)しないことを保証しますよ。 (状況)友人があなたの部屋にきて泣き崩れます。彼にまた浮気されたようです。コーヒーでも淹れて落ち着かせましょう。 女性:私のボーイフレンドがまた浮気したの。いつも激しい口論をした時はもうしないと約束したのに。。。 男性:うん、学ばない人っているんだよ。君にコーヒーをもってきてあげるよ。それからそれについてもっと話そうよ(talk more)。 NHK
3485 20221222 M: So Rosa, can you believe we are about to finish another year? W: It's hard to believe. Time flies, doesn't it? M: You can say that again. Do you have any impressions about this year's dialogues? W: Well, it's taking a long time to meet with the Aliens. M: That's for sure. What about Ohnishi-sensei? Does he say anything to you? W: Yes, he complimented me on my acting. M: That's rare. I would take any compliment gave me. // (Words & Phrases) / What about Ohnishi-sensei?→what aboutは「見落とし」に注意喚起する表現。「~についてはどうなのかな?」。 / He complimented me on my acting.→"compliment ~ on~"は「~のことで~をほめる」。 / I would take any compliment gave me.→「仮定」を織り込んだwould。 // (Grammar & Vocabulary) / It's hard to believe.→難易度を表す形容詞がとる典型的な形。to不定詞以下に空所がありそれが主語と一致する。つまり"believe it"という意味関係になる、ということ。 / It's taking a long time to meet with the Aliens.→it~toの形。itは「受ける単語」。ここでは心に浮かんだ状況をitで受け、「長い時間がかかっている」、とまず文を始めている。そのままでは何に時間がかかっているのかがわからないために、to meet with the Aliens(あの異星人たちと会うのがね)、と追いかけて説明している。思い切ってまずitで文を始めるのが肝心。 / (Feel English) / Do you have any impressions about this year's dialogues?→anyのイメージは「なんでも、どれでも」。「何を選んでもいいですよ」、と聞き手に選択の自由を与える表現。この文では「どんな感想でもいいですよ、言ってくれますか」、という響きが感じられる。anyもsomeと同様に非常に多用される限定詞。 / / anyのイメージの例文 / anyを使った単語には常に「なんでも、どれでも」が感じられる。anyを使って相手に大きな自由度を与えている。 / anyone/anybody/anything/anywhere/anytime / Does anyone have any questions?→「どなたかなにか質問はありますか?」。「誰でもいいんです、なんでもいいんです」、が聞こえましたか? / I don't like any sports.→anyはnotとコンビネーションで使われ「いかなる~も、~ない」、と全面的な否定を表すことができる。この形で注意が必要なのはanyはnotの後ろで使うということ、"Anybody doesn't like you."は不可。notは否定語句。後ろを否定するためnotが否定できない位置にanyをおくことはできない。notでanyを否定して初めて「いかなる~も~でない」、となる。 / John is taller than any other boy in his class.→比較級+thanと使われるany。any otherの後ろは単数形。「ほかのどの一人を選んでも、そのひとより」、ということ。実質、一番ということ。 / I don't like any of their songs.→「私は彼らのどの歌も好きではありません」。anyもsomeと同様に名詞を伴わずに単独で使うことができる。「彼らの歌のうちどれをとっても」、ということ。 // (Expression In Action)/ Does anyone have seen my phone? / Jenny is more hard working than any other student in my class.→比較級+than any otherの形。実質一番、ということ。hard workingが長い形容詞なのでmoreで比較級を表す。 / You can choose any of these books.→単独で使われるany。「~のうちなにをとっても」、ということ。 Lesson 179 限定詞 その8 anyのイメージ:Do you have any impressions about this year's dialogues? / (Expression In Action) / anyを使って英文にしなさい。 / 誰か私の電話を見ましたか? / ジェニーは私のクラスのほかのどの学生よりも勉強熱心(hard working)です。 / 君はこれらの本のうちどれを選んでもいいですよ。 NHK
3484 20221221 W: Takuma. Look at over sofas here. M: Yes, they have a wide selection. Some are cheap and others are very expensive. W: We can sit on some of them in trying them out. This one is made of real leather. M: Look at the price tag, though. W: Right! That's provably beyond our budget. We don't have to decide today. M: I know. I'm tired. How about getting some coffee? W: Sure, let's go to the Big West Coffee in delicate cappuccino. M: // (Words & Phrases) / try~out→~を試してみる。 // (Grammar & Vocabulary) / This one is made of real leather.→前置詞ofには強い意味はない。「名詞で前の表現を説明する」、程度の軽く薄い感触。ここでは"It's made"(作られている)の説明。原料を述べているが、「革です」、といったあくまで軽い感触。原料と製品の見た目の差が大きい場合、OFでは少々力不足。"Cheese made from milk."のように「~から作られる」、とプロセスをfromでしっかり述べる必要がある。 / We don't have to decide today.→"have to"は「~しなければならない」と訳されるがmustとは違う。"have to"には客観的必要性が感じられている。"have to"を否定文にすると「~する必要はない」、と「必要性」が否定される。"must not"(~してはならない、いけません)と大きく意味が離れる。 / (Feel English) / Some are cheap and others are very expensive.→この文はsomeの「ぼんやりとある」が実に効果的に使われている。"some are cheap"では「これとあれが安い」、とはっきり見えてわけではない。そうしたものがぼんやりと見えている。othersは限定詞を伴わない、やはりぼんやりとした「他の物」。「こんあものもあれば、あんなもののもある」、という実にいいコンビネーションで使われている。 / someのイメージの例文 / 相手への温かい申し出にsomeはよく使われる。someには「そうしたものがある」、という雰囲気が漂っているから。 / Would you like some coffee?→「コーヒーの用意がある」、が温かさを呼んでいる。 / Do you need some help?→「助ける用意がある」、が温かさを呼んでいる。 / someの「ぼんやり」が感じられる例文。 / For some reason, she quit the job.→「何らかの理由で」。話し手には理由をよくわかっていない。 / I agree with you to some extent.→「ある程度」。"to a certain extent"と異なりどの範囲でそうなのかは明確に意識されていない。 / someははっきり言いたくない、言う必要がない場合に用いられる。 / She married some Italian guy.→「彼女はどこかのイタリア人と結婚したよ」。本来、"an Italian guy"となるべきところを話し手は意図的に「どこかの」とぼんやりさせている。 / someは名詞を伴うことなく単独で使うことができる。some of + 複数名詞は「~のうちのいくつか」、ということ。 We can sit on some of them. / She didn't answer some of my questions. // (Expression In Action) /Would you like some coffee? That would be great. Thanks.→wouldはwillの控えめ表現。「そうしてくれたなら~でしょう」、と条件が織り込まれている。 / Some like to work at home and others at their office. / Some of my friends treated me to a Caribbean Cruise when I was 70th birthday. Lesson 178 限定詞のイメージ その7 someの応用 :Some are cheap and others are very expensive. /(Expression In Action) / someを使って英文にしなさい。 / 問:「コーヒーはいかがですか?」。返答:「いただけると嬉しいです。ありがとう。」 / 在宅で勤務をするのが好きな人もおれば、オフイスで働くのを好む人もいます。 / 友人の何人かが私の70歳の誕生日にカルビアン・クルーズをプレゼントしてくれました。 NHK
3483 20221220 M: Mrs. Konuma, what are you making? W: Well, I'm trying to make a Christmas cake, but I'm short of some ingredients. M: What do you need? I can ride my bike to the store to get them. W: I need baking powder, sugar and whipping cream. M: Hum, just in case, can you write those things down in Japanese for me? I might need to ask some body at the store. W: Sure! Oh, and I also need some eggs. M: I hope I can carry everything. // (Words & Phrases) / I'm short of some ingredients.→"be short of"は「~が足りない」。 / just in case→「念のため」、「万が一の用心に」。 // (Grammar & Vocabulary) / I might need to ask somebody at the store.→助動詞の過去形は「過去」ではなく、「現在形」の控えめバージョンとして使われることがしばしばある。この文のmightもそうした例。mayは「~かもしれない」、50%程度の可能性を表す。mightは「ひょっとしたら~かもしれない」、と可能性は30%程度となる。過去形の「イメージは「遠く離れた」。このイメージによって過去の助動詞はその現在形の持つ強さから距離を取り、「控えめ」を表現する。 / I hope I can carry everything.→レポート文。hope(願う、望む)の内容を後ろに配置した節が説明する説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。主語の思考・発言・知識・感情などを表す重要な形。練習するときは「語順通り」を意識すること。まず"I hope"と言い切って、その後ろに節を並べる。日本語訳では「~するように願う」、と語順が逆転するために注意が必要。 // (Feel English) / And I also need some eggs.→someを「いくつかの」、と憶えている人が多いがイメージをしっかりと身に着けること。someのイメージは「ぼんやりとある」。「数も量も定かではないが、確かにある」、という意識。この文では話し手は「ぼんやりと卵がいくつか、あるいは、ちょっと必要だなぁ」、と考えている。 / someのイメージの例文 / ぼんやりしたイメージのsome / someone→「誰か」、「何人か」ではない。someの意味は「いくつかの」にとどまらない。 / somebody / something/somewhere/sometime/ / someは数えられない名詞とともに使える。「いくらかの、いくつかの」、という訳にこだわることはできない。 / I need some olive oil/some water/some baking powder/some sugar./ / Some 200 people attended my birthday party.→「だいたい200人が私の誕生会に参加しました」。someの「ぼんやり」を象徴する使いかた。 / I know some/several good golf shops.→「私はいくつかいいゴルフ・ショップを知っています」。日本語の「いくつかの」にもっとも近いのがseveral。複数が常に想起されるから。some golf shopsがぼんやりと「いくつかあるなぁ」、と述べているのに対しseveral golf shopsはクッキリといくつかの具体的な店を思い浮かべている。 // (Expression In Action)/ Let's find somebody to replace Joe. / Can you bring me some ice for the drink? / Some 5,000 people were at the outdoor concert. Lesson 177 限定詞その6 someイメージ:And I also need some eggs. / 「いくつかの」という日本語訳を憶えるだけではsomeを使いこなすことはできない。 / (Expression In Action) someを使って英文にしなさい。 / ジョーの代わりになる人を探しましょう。 / 飲み物に入れる氷を持ってきてくれますか? / だいたい5千人がその野外コンサート(outdoor concert)にいました。 NHK
3482 20221219 W: Hi, Bob. I'm so excited. This is the last art class of the year. M: Yes, you've made great progress this year, Sally. W: Well, it's all due to your great teaching. M: Thanks. Actually, I have an idea. I want to have an exhibition of the student's works. W: That's a great idea. Will mien be included? M: Of course! I need to find a gallery, though. W: I have a friend who is a real estate agent. She could help you. M: Really? Thanks. // (Words & Phrases) / due to→原因・理由を表すフレーズ。 // (Grammar & Vocabulary) / This is the last art class of the year.→lastにtheがつくのは「最後」は一つに決まるから。 / I have a friend who is a real estate agent.→a friend以下が関係代名詞節修飾。who以下の節には主語位置に空所があり、「~は不動産業者です」となっている。その空所とa friendが組み合わされ「不動産業者である友人」という修飾関係が作られている。whoは空所が人であることを示すwh語。このwh語通じ「人」であるa friendと空所が間違いようもなくガッチリと結ばれている。 // (Feel English) / I need to find a gallery, though.→aのイメージはtheと対照的な「ほかにもあり特定の一つに決まらない」。話し手、聞き手の双方が「あぁ、あの事か」とわかるものではない。この文のa galleryは見つける必要があるgallery。特定のgalleryではない。 / a/anのイメージの例文 / 特定の一つに決まらないaの例 / I want to have an exhibition of the student's works. / Can you recommend a good hotel? / aは「ほかにもある」、つまり「同種のものの中の一つ」であることを意味する。そこから職業・立場・種類を表す。 / I'm a pianist./a teacher./a fire-fighter. / Fido is a dog. / That's a good idea. / I have an idea. / I have a dog./I have one dog.→aは単数形と結びつくため当然、「一」を意味するがそこに力点はない。oneが「2でも3でもなく1だ」、と数に焦点があるのとは対照的。 / I have a friend who is a real estate agent.→a friendは「他にもいる友達の一人」。 / She gave me a reason why she quit.→aはほかにもやめた理由の中の一つになるが、the reasonは人るに決まるtheが使われるため、辞めた理由が一つでありそれだけと教えてくれたことになる。 // (Expression In Action) / Do you have a pencil I can borrow?→特定のpencilではないのでa。文は関係代名詞節修飾。borrowの目的語が空所で、その空所とa pencilが組み合わされ「私が借りることができる鉛筆」となる。 / I'm an engineer. I've just arrived from New York for a conference to here Tokyo. Lesson 176 限定詞その5 a/anのイメージ :I need to find a gallery, though. / (Expression In Action) a/anを使って英文にしなさい。 / 私が借りることができる鉛筆を持っていますか? / 私はエンジニアです。たった今ニューヨークから会議のためにここ東京に到着しました。 NHK
3481 20221216 (Say It in English) / M: I don't think I can finish my report by tomorrow. W: The boss is very strict with deadlines. You'd better hand in the report on time. If you don't mind I'll help you.→bossにtheがついているのはどのボスを指しているのか話し手にも聞き手にも了解済みであるから。deadlinesが裸名詞、すなわち限定詞がつかないのはこのボスが締め切り一般に厳しいから。the reportとなっているのは特定のレポートだから。You'd better は"You had better"のこと。had betterは切迫感のある、「~したほうがいい、そうしなければ困ったことになる。」、が言外に感じられる。If you don't mindは「もしよかったら、差支えがなかったら」、を表す決まり文句。 // W: I won the lottery. Now I can buy anything I want. M: Wow, congratulations! You're the luckiest person in the world, but don't let money control you. They say, "The rich are not always happy.", right? →the richはthe+形容詞。「~の人々」のパターン。 Lesson 175 Weekly Review / (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)同僚の新入社員がレポートを明日までにかけそうもない、と言います。アドバイスをしましょう。 男性:レポートを明日までにかけそうもないよ。 女性:ボスはとても締め切りに厳しいの。時間通りにそのレポートを出さないといけないわ。差し支えなければ手伝いますよ。 // (状況)宝くじで大金を手にして有頂天になっている友人に忠告をお願いします。 女性:私、宝くじに当たったの。いまや、ほしいものは何でも買えるのよ。 男性:まぁ、おめでとう!君は世界で一番幸運な人だよ。でもお金に振り回され(control)ないでね。「お金持ちはいつも幸せとは限らない」、とも言うよね。 NHK
3480 20221215 M: Hi, Emmy. I saw you at the Christmas concert on Sunday. W: Really? did you hear me play? M: Yes. I didn't know you play the piano so well. W: Thanks. I think I made one mistake, though. M: Really? I didn't notice. How log have you been playing. W: I started when I was four years old. M: Oh, (It's) no wonder (that) you are so good. W: Do you play any instruments then? M: Well, I can play the air guitar. W: Oh!? // (Words & Phrases) / notice→sense(感じる)に近い内容を持つ動詞。なにか自分の感覚にふっと入ってきて気づく、それがnoticeの感覚。 / no wonder→「なるほど~なわけだ」。(不思議ではない)。wonderは「大きなクエッスチョン・マーク」。no wonderでクエッスチョン・マークが全然ない、を表している。 // (Grammar & Vocabulary) / Did you hear me play?→知覚を表す「見る、聞く」といった動詞は「目的語説明型」で頻繁に用いられる。この文ではhear(聞く)が使われている。目的語説明型は目的語とその後ろの説明語句との間に、イコール、または主語-述語の関係がある形。この文は「meがplayするのをhear(聞く)」、ということ。 / How log have you been playing.→「現在完了進行形」。今に迫ってくる「現在完了」と行為を生き生きと描写する「進行形」のハイブリッド。「今に至るまでずっと~している」という行為の継続を表す形。 // (Feel English) / I didn't know you play the piano so well.→楽器のtheと呼ばれることもあるtheの使い方。「ピアノを弾く」がなぜ"play the piano"とtheがつくのか? 実はtheの「一つに決まる」は「あぁ、あれのことね」、とピンとくる誰しもが持つ「共有のイメージ」につながっている。the pianoは美しい音を奏でるあの楽器のこと、具体的なモノとしての楽器ではない。因みにモノとしてのピアノなら"There is a piano in my living room."と通常の名詞と同じように使える。 / theの「共有」のイメージの例文 / You play the violin like a pro.→the violinは「そうした楽器」、ということ。モノをさしているわけではない。 / I often listen to the radio.→the radioでも具体的なラジオは想像されていない。「そうした通信媒体」。 / Please call the police.→the policeは誰しもがピンとくる「悪を駆逐するああした組織」が感じられている。 / The poor are getting poorer, the rich are getting richer.→the +形容詞で「~の人々」を表す使い方。これも「共有のイメージ」によるthe。The poor/the rich(貧しい人々/リッチな人々)と聞くと「あぁ、ああいった人たちね」、とピンと来るためにtheが使われている。 / the young/the old/the weak/the strong/the homeless / the giant panda(ジャイアント・パンダという種族)→the+名詞は種族全体を表すことがある。 / The car is the most convenient way of the transportation. / The British gentleman is the endangered species.(イギリス紳士は絶滅危惧種です)→イギリス紳士にtheがつくのは 帽子を被った典型的なイギリス紳士が思い浮かべられているから。「あぁ、あれか」のthe。ちなみに"the Japanese gentleman"とはなかなか言えない。誰でもが思い浮かべる典型的なイメージがないから。 // (Expression In Action)/ I didn't know you play the Sax. / Is the white rhino is extinct?→裸名詞white rhinosでも種族全体を表すことができるがthe white rhinoのほうがカッチリとした印象を与える。 Lesson 174 限定詞the その4「共有」のイメージ :I didn't know you play the piano so well. / theのイメージ「一つに決まる」が生み出すユニークな使い方の学習。 / (Expression In Action) theを使って英文にしなさい。 / 君がサックスを演奏するとは知らなかったよ。 / 白サイ(rhino)は絶滅して(extinct)しまっているんですか? NHK
3479 20221214 M: Hello, is this the vegan ramen shop? W: Yes, it's one of them. It's not the only in our town. M: Excellent! My name is Louis. I'm from France. I'm a big ramen fan. W: Welcome! Please have a seat. You've picked the right place. Our French onion soup ramen is the most popular item. M: It's the vegan ramen? W: Yes, of course. All our ramen are the vegan. M: It will be the first vegan ramen I've tried. W: Great! // (Words & Phrases) / You've picked the right place.→現在完了形。「あなたは正しい場所を選んで、いまその選んだところにいる」、という現在に焦点がある使い方。 // (Grammar & Vocabulary) / M: Is this the vegan ramen shop?(ここがビーガンラーメン店なのですか?) W: Yes, it's one of them.(ええ。その一軒です。) 上の会話のやり取りはtheが「一つに決まる」を意識していないとわかりずらい。質問者が"the vegan ramen shop"とtheを使っていることから、「あぁ、この人は ビーガンラーメン店が一つに決まる、それだけしかないと思ってるんだな」、と考え「そのうちの一軒ですよ」、と誤解をただしながら応答している。ネイティブ・スピーカー達は限定詞で訳に表われないさまざまなニュアンスを共有している。ここまでわかってくるとまぎれもない英語上級者。 / It will be the first vegan ramen I've tried.→関係代名詞節修飾がなされている。関係代名詞節修飾は組み合わせ修飾。ここでは先行詞、すなわち修飾される名詞である「初めてのビーガンラーメン」と節のI've triedが組み合わされている。triedの目的語がない、つまり空所になっていることに注意。I've triedは「私が~を試みた」ということ。この空所と「初めてのビーガンラーメン」が組み合わされて、「私が試みた初めてのビーガンラーメン」、という修飾関係になる。 // (Feel English) / Our French onion soup ramen is .→最上級表現the most popular item。最上級の形容詞にはtheが使われる。これはよく知られた事実であるが、なぜ最上級にtheが使われるのか。それはtheのイメージが「一つに決まる」から。「最も~なものは一つ、あるいは一グループに決まる」からtheが使われる。一つに決まるケースは最上級だけではない。 / theの「一つに決まる」イメージの例文 / 「一つ」の表現にtheを伴っている例文。 / It's not the only in our town. / It will be the first vegan ramen I've tried. / 常識から「一つ」に決まるケースにtheが伴う。 / The Earth. / The world.→"I want to live in a world free from the discrimination."のように"a"が用いられることがあるが、一つしかない現実のworldでなくいくらでもある想像上の世界だから。 / The Sun. / The Moon. / 「一つに決まる」は「まさに、もっとも」といった強調につながる。 / You've picked the right place.→「まさに正しい場所」。 / He is the right person for the job.→「まさに適任」。 / The problem is that ....→「問題は。。。」でtheが使われるのは、やはり「まさに、もっとも」といった強調。 / The thing is that ....→一つに決まるという強調が聞き手の注意を集める。 / 日常利用する場所にはtheが多用される。その場の近くにあるトイレ、市役所は「一つに決まる」し、誰かが習慣的に利用する銀行、スーパーも一つに決まり、あるいはそのように感じられているから。 / Where is the restroom? / Where is the city hall? / She goes to the bank./the supermarket./ / // (Expression In Action)Chris's carrot cake is the best I've ever tasted.→the+最上級のコンビネーション。「最も~」は「何の中でもっとも~」なのかと範囲を設定することがしばある。ここでは"I've ever tasted"がその範囲を示している。 / The problem is that we have to find the solution by tomorrow. Lesson 173 限定詞 その3 theのさまざまな使い方:Our French onion soup ramen is the most popular item. / the の「一つに決まる」から派生するさまざまな使い方の学習 / (Expression In Action) / theの「一つに決まる」イメージを使って英文にしなさい。 / クリスのキャロット・ケーキは私がいままで味わった中で最高です。 / 問題は私たちが解決策を明日までに見つけなければならない、ということです。 / NHK
3478 20221213 M: Hi, mom. Can I bother you for a second. W: Sure, Andy. Oh, can you close the door. It's cold. M: OK. Mom, you'll never guess what I saw today while running. A raccoon! W: Really! I heard that there has been more sightings recently. M: And the raccoon was almost hit by a car. Luckly, the driver was able to stop just in time. W: That's good news the poor raccoon wasn't hurt. M: Right. // (Words & Phrases) / You'll never guess what I saw today while I'm running.→"You'll never guess what ..."(あなたは決して見当をつけることはできないでしょう)。これは面白い話を持ち出すときの決まり文句。whileはsawとrunningの同時性が感じられる接続詞。 / sightings →「目撃」。 / That's good news the poor raccoon wasn't hurt.→通常は"It's good news that the poor raccoon wasn't hurt."となるところ、強い印象をthatを文頭に持ってきて強調している。 // (Grammar & Vocabulary) / It's cold.→itを「それは寒いです」、訳したのではitの本当の意味がわかっていない。itは前の文脈で出てきた事物はもちろん、周りの状況を漠然と受けることができる単語。この文では話し手は周囲の状況を体で受けながら「寒いですね」、と述べている。従来、「天候、距離、時間のit」と特別扱いされてきた使い方はすべてこれ。「状況を受けている」だけのit。 / Luckily, the driver was able to stop just in time.→Luckilyは話し手の文内容の評価を述べている。こうした表現は文頭を定位置としている。それは英語の指定ルール:指定は前に置く、があるから。後続の内容を「幸運な内容なんですよ」、と予め指定する、縛る。だから文頭が定位置となる。 / (Feel English) / And the raccoon was almost hit by a car. Luckily, the driver was able to stop just in time.→限定詞theのイメージは「一つに決まる」。話し手にとっても聞き手にとっても、「アァ、あのことか」と一つに決まることを意味する限定詞。この文でthe raccoonとなっているのはそれまでの会話でraccoonが登場しているから。話し手にも聞き手にもその一匹に決まる、だからtheが使われている。by a carに続いてthe driverが一人ときまるからthe限定詞になる。会話の流れの中で一つに決まる、がtheの最も基本的な使いかた。 / theのイメージの例文 / I talked to a business person during my flight to London. The guy was so kind.→"a ~"で会話に人あるいはモノを登場させて"the~"で話を展開させている。会話の流れの中で一つに決まる、まづはここから馴れていきましょう。 / Can you close the door?→その場の状況から一つに決まる例。doorといえば話し手にとっても聞き手にとっても一つに決まる状況でtheが使われている。 / the+複数名詞は一つに決まるようなグループ、つまり特定のグループ全体を表す。 / Look at the penguins over there!→そこにいるペンギン全部。 / The Unite States of America.(アメリカ合衆国)/The Yamadas(山田さん一家) // (Expression In Action)/ John recommended a counselor. The lady was very helpful. / Heat up a lasagna in the microwave before you eat it.→家に一つしかないmicrowaveをtheで指定している。upは「温度を上へ」。 (Expression In Action) theを使って英文にしなさい。 / ジョンからカウンセラーを勧められました。その女性はとても助けになりました。 / 食べる前に電子レンジでラザニアを温めてね。 NHK
3477 20221212 W: Hi, how are you enjoying the workshop? M: I'm learning a lot. W: Me, too. My name is Irene. M: Hi, I'm Casper. Nice to meet you. W: Nice to meet you, too. So what kind of videos do you create? M: I make videos about our cat, Umi. W: Aha! I love cats! They are highly intelligent animals. M: Exactly! You may not believe this, but my cat can talk. W: Really? Do you have a video? M: Not yet. // (Words & Phrases) / how are you enjoying the workshop?→このhowは「どの程度、どのくらい」という意味。こうしたhowの使い方ができるようになれば素晴らしい。 // (Grammar & Vocabulary) / So what kind of videos do you create?→wh語は自由に他の語句と組み合わせて大きなwh語とすることができる。what kind ofはその中でもメジャーなもの。大きなwh語は通常のwh語と同じように使ってください。What do you create?(あなたは何を作りますか?)、と同じ気楽さでwhat kind of videos do you create?、と言ってください。 / You may not believe this, but my cat can talk.→may ~, butは頻度の高いコンビネーション。「~かもしれないが」、と譲歩を表す表現。ここで使われたtalkは「話す、おしゃべりをする、会話をする」、ということ。 / (Feel English) / I love cats.→限定詞とはa/the/some/noといった名詞の前に置かれ意味内容を詳細に限定する単語のこと。この文のcatsは限定詞が使われていない、いわば裸名詞。なんの限定も伴わない、「猫一般」を意味している。なんら具体性のない「~というもの、~一般」、を表したいことは日常で思いのほか一般にある。それがこの裸名詞という形の価値なのだ。 / 裸名詞(限定詞のない表現)の例文 / I love dogs/sports cars.→ 可算名詞は単数で裸名詞にはなりえない。"I love dog."とは言えない。 / I love wine/cheese.→ 不可算名詞はそのまま裸でOK。 / 「~一般、~というものは」を表す裸名詞は一般的な性質を述べる文で主語としてよく使われる。 Cats are highly intelligent animals. / Water boils at 100℃.(水は摂氏100度で沸騰します) / Computers have changed our daily life a lot. / We need potatoes, leeks, garlic, and olive oil.→リストでは裸名詞が便利に使われる。「必要なものはA,B,Cだけだね」、と品目だけが問題になっている場合、分量や数あるいは特定のものを想起させる必要が全くないから。 / How about cheese? // (Expression In Action)I'm going to buy mineral water.→mineral waterが裸名詞で使われている。waterは不可算名詞だから複数形を取らずに裸名詞で使うことができる。「そうした品目を」、ということで具体的な分量などは何にも思い浮かべらっれてはいない。 / I prefer rice to bread.→rice、breadは不加算名詞。裸名詞で使われ分量の意識はない。「コメというもの」、というニュアンス。 / Make sure you have water proof suits, deep socks, gloves and mosquito-repellant.→裸名詞を並べて携行品のリストを述べている。 Lesson 171 限定詞 その1 限定詞の無い表現 :I love cats. / (Expression In Action) / 裸名詞を使って英文にしなさい。 / 私はミネラルウォーターを買うつもりです。 / 私はパンよりコメのほうが好きです。 / 防水スーツ、厚い靴下、手袋それから蚊よけ(mosquito repellant)を必ず携行してください。 NHK
3476 20221209 M: You look lost in thought. W: Well, I was invited to Alis's party, but she is going out with my ex. So actually I don't want to go. I have to come up with a reason for not showing up. / W: What can we do? We have no time. M: Calm down. Even though we're running out time, I'm sure we can work it out. Let me see the file. I'm a computer wiz, you know. Lesson 170 Weekly Review / (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたはエリーの誕生日パーティーに誘われましたが、彼女はあなたの元カレと付き合っており行きたくありません。出席しない理由を考えなければなりません。事情を友人に説明してください。 男性:考え込んでいるようだけれど。。。 女性:そうね、エリーの誕生日パーティーに誘われたんだけれど、彼女は私の元カレとつきあっていて実は行きたくないの。出席しない理由を思いつかなければならないのよ。(状況)プレゼンテーションの1時間前。チームの同僚が用意していたプレゼンテーション用ののファイルが破損していることがわかりました。うろたえている同僚を慰めてください。 女性:どうしましょう? 時間がないわ。 男性:落ち着いて。例え時間が少なくなっていても私たちならきっとうまくやれるよ。ファイルを見せて。私はコンピューターの天才(computer wiz)なんだ。知ってるよね? NHK
3475 20221208 M: Aki? What on earth? What are you doing here? W: Branda! What a surprise! I'm visiting my cousin. She lives here in Naha. What are you doing here? M: I'm here to investigate the area off the coast of Yonaguni. W: I see. Strange timing! Hey! How about getting some lunch? Are you hungry? M: Starving! Do you know a good place? W: Sure! It's right here. Let's go in. Oh, you have to take off your shoes. M: No problem. // (Words & Phrases) // (Grammar & Vocabulary) / I'm here to investigate the area off the coast of Yonaguni.→動詞句I'm here の後ろにto不定詞を並べた形。説明ルール;説明は後ろに置く、によりto不定詞はI'm hereの説明となっている。to不定詞が行う説明は目的・原因・結果・判断の根拠などがある。この文の場合は「ここに居る説明」だから「目的」が一番ぴったり来る。 / You have to take off your shoes.→have to(~しなければならない)は同じ日本語訳となっているmustとは少し違う。mustは単に話し手が「~しなければならないよ」、と感じている主観的な表現。一方、have toには当然そうしなければならない客観的な必要性が感じられている。この文では「このレストランでは靴を脱ぐ必要性がある」、と述べている。 (Feel English) / I'm here to investigate the area off the coast of Yonaguni.→offはonと反対。「離れて」を意味する表現。「与那国島の海岸から離れた」、つまり「与那国島の沖合の」、と離れた位置を意味している。 / offのイメージの例文 / 離れた位置関係を表す使い方 / hands off(手を触れないで)/keep off the grass(芝生に立ち入り禁止)/The teacher told me off.(先生は私を叱った)→tell~offは「~を叱る」。悪い行いから距離をとるように、というニュアンスが感じられる。 / offは離れる動きを表すことができる。 / You have to take your shoes off.→take(手に取る)がoffと結びつき、「脱ぐ」となる。 / I'm getting off the Sibuya station. / Put off the meeting until tomorrow.→put~offは「延期する」。離れたところに置くというところから。 / stageのonと逆の使い方。活動のステージを離れるニュアンス。 / I'm off.(出かけます、行ってきます)→便利な使い方。"Where are you off?"(どこに出かけるの?)という使い方もある。 / I'm off today.(今日は休みです)→ / I have to take day off.(一日休みを取らなければなりませんでした) / get off work at seven(7時に仕事を終える) / go off duty/get off duty(任務を終える) / turn your phone off(電話の電源を切る) / turn the TV off(テレビを消す) / It' snow on and off.(雪が降ったり止んだりした)→on and offは断続的に。 / offのニュアンスはいろいろあるがすべて「離れて」が延長線上にある。 / kick off(始める)/start off(始める)→「離れて」が開始につながる例。開始点から離れて進むから。 / show off(見せびらかす)→ドーンと出して、見せてくる感じが、「見せびらかす、目立とうとする」、につながる。 / Hey, this milk is off!(ねぇ、このミルクは腐っていますよ)→本来の状態から離れている。 // (Expression In Action)I often got told off when I was a school kid.→"tell~off"(~を叱る)をget受動態(get+過去分詞)で使っている。get受動態は「事態が動く感触」が受動態(~される)に加わっている。予期せぬ、突然、驚きと言ったニュアンスを持つことが多い形。 / Dave always shows off in front of girls.→場所的な「前」を示すもっとも普通のフレーズ。in front ofは一語の前置詞として扱うこと。 Lesson 169 offのイメージ :I'm here to investigate the area off the coast of Yonaguni. / (Expression In Action) / offを使って英文にしなさい。 / 私は学校の生徒だったころしばしば叱られました。 / デイブはいつも女の子の間で目立とうとします。 NHK
3474 20221207 M: Cynthia, can I ask you something in private? W: Sure, Bill! What's up? M: I saw Doris and Derrick holding hands outside. Is she going out with Derrick? W: I don't know, but eventually the truth will be out. M: Derrick with Doris? He is a wild rock and roller and she is a reserved film director. W: And Derrick is always standing out the crowd. M: That's why it's hard to imagine they are the couple. W: Well, you know what they say ,"Opposites attract". // (Words & Phrases) / in private→「ここだけの」。privateなやり方の範囲内で、という意味でinが使われている。 / reserved→「控えめな、無口な」。 // (Grammar & Vocabulary) / Can I ask you something in private?→基本文型の「授与型」。目的語を二つとり「~に~をあげる、くれる」の形。この文でも「何かを尋ねる」。答えをくれるように求めている。 / I saw Doris and Derrick holding hands outside.→知覚動詞sawを使った目的語説明型の文。目的語とその後ろの説明語句との間に、イコールまたは主語-述語の関係がある形。 // (Feel English) / Derrick is always standing out the crowd.→outのイメージは「外」。それが豊かな比喩的広がりとともにさまざまな表現で使われる。stand outが「目立つ」となるのは幼稚園児と引率の先生が並んで立っていると所を想像すればわかる。ひときわ背の高い先生は園児たちの「外」にはみ出して目立つはず。 / outのイメージの例文 / まずは単純な「外」の例文 / The truth will be out.(真実は露見するもの) / Is she going out with drerick?→go out withは「外出する」、そこから「付き合う」。 / Watch out(気をつけろ)→「外」から迫る危険に気を付ける。 / Get out(出ていけ) / carry out the plan(プランを実行する)→机上のプランを外に持ち出すこと。 / 「外」が「逸脱、除外」につながる例文。 / get out of control(手に負えなくなる) / rule out the possibility(その可能性を除外する)→定規で線を引き除外すること。 / drop out the marathon(マラソンを棄権する)→落ちこぼれる、脱落する。 / It's out of order.(故障しています) / It's out of use.(使われていません) / It's out of date.(時代遅れです) / 状況からの「脱出」を表す使い方。 / We can work it out.(なんとかなるさ)→work outは「困った状況から抜け出すこと」。 / He helped me out.(彼は私を助けてくれました)→窮地に陥っている人を助け出す。 / I'll talk him out of breaking up with her.(私は彼女と別れないように彼を説得します)。→talk ...out ofは「行為・状況に陥らないように人を説得する」。 / outの「外」は「完全」にもつながる。外に出ていけばなくなるし、最後まで出ていけば「完全」につながる。 / We're running out of milk.(ミルクがなくなりかけています) / Fill out this form.(この書類に記入してください) / Just here me out.(最後まで聞いて) / I'm tired out.(ヘトヘトです) / A well-thought-out plan(よく考え抜かれた計画)→。 // (Expression In Action)/ Is it true Steve is going out with Linda? / We've run out of the printer ink.→runに線がイメージされており「流れだす」感触を持つ。 / It's just a little disagreement. I'm sure they will work them out.→themに変わってthings(物事)を使うこともできる。 Lesson 168 outのイメージ :Derrick is always standing out the crowd. / (Expression In Action) / outを使って英文にしなさい。 / スティブがリンダと付き合っているって本当ですか? / 私たちはプリンターインクを使い果たしました。 / チョットした意見の相違(disagreement)ですよ。きっと彼らはなんとかすると思います。 NHK
3473 20221206 M: Roxy, can you turn the music down a bit? W: Oh, sorry, grandpa. Was it too loud? M: Just a little. Anyway, try to stay warm, Roxy. The temperature goes down these days. M: Don't worry grandpa. I have my hanten-clothes from Japan. W: It's good that you brought that. M: Mom suggested I'd bring it, but I didn't want to first. W: Why not? It's stylish. M: Yes, but I thought people might laugh at me here in England. M: Not at all. The British like being different fashion like. W: I know that now. // (Grammar & Vocabulary) / try to stay warm→ try toでtoが使われているのはto不定詞に「これから」のニュアンスがあるため。to不定詞のtoと前置詞のtoと同じ→のイメージを持っており、それが「これから」のニュアンスを生み出している。 / I thought people might laugh at me here in England.→レポート文の主節動詞thoughtと後続の節の内部にあるmightの間で過去-過去の連鎖、すなわち自制の一致が行われている。日本語訳では「かもしれない、と思いました」、と過去-過去の連鎖は起こらない。自制の一致は英語に特有なクセ。その原因はこの文の形にある。レポート文は動詞句の説明が後続する節、いわば動詞句が箱だとすれば節はその中身、の関係にある。箱thoughtが過去に置かれている。箱が過去なら中身も当然、過去にあるはず。そこでmayは過去形mightになる。 / (Feel English) / Can you turn the music down a bit?→downは「下」。turn downは「音量を下げる」という意味で使われているが、turn(ツマミを回す)とdown(下)のコンビネーション。upの「上」と同じようにdownの「下」も豊かな比喩的表現を持っている。 / downのイメージの例文 / 「下」を表す例文 / sit down / fall down(失敗する) / look down on(軽蔑する) / slow down / boil down the sauce→液体が減少。 / The price went down / The temperature is going down these days. / upの「出現」の逆。「消失」のdown。 / Two problems down, one to go.(二つ問題が片付いた。あと一つです。) / upと同様にdownにも「完全」を表す使いかたがある。 / My car breaks down every week.→コップの水位が完全になくなった様子から、break downは完全に動かない状態になる。 / My computer is down again. / shut down the factory→完全に廃業する。 / downはupとは逆に「元気がない、不活発」を表す。 / have a nervous break down(神経が衰弱する) / feel down(落ち込む) / calm down(落ち着く) / settle down(居を構えて、結婚して落ち着く、身を固める) / cool down(冷静になる) / I won't let you down.(君をがっかりさせたりしません) / She is down with the flu. // (Expression In Action)Hey, slow down. I can't keep up with you. / I need a new car. This one keeps breaking down. Lesson 167 downのイメージ :Can you turn the music down a bit? / (Expression In Action) / downを使って英文にしなさい。 / ねぇ、もうちょっとゆっくり。私はあなたについていけません。 / 私は新しい車が必要です。この車は壊れてばかりです。 NHK
3472 20221205 W: Mr. Emori, what's wrong? You're usual self smiling. M: Oh, I'm kind of disappointed in Mr. Suzuki, the hike club president. W: What happened? M: He had organized the hike reading for the all members. But he didn't show up. W: So you didn't have the gathering? M: We had it, but everyone was looking forward to hearing his hike. His a master. W: Oh, well. I'm sure he had a good reason for not coming. Cheer up! M: Thank you Cindy. // (Words & Phrases) / You're usual self smiling.→"You're usual self"にsmilingがくっついて「いつも笑顔のあなた」。 / He had organized ...→過去完了形。「彼が現れなかった以前に計画をしていたのだ」。その時系列を明らかにするためにここを過去完了形にしている。 / gathering→会合。ここでは句会。 / looking forward to heraing→toの後ろに動詞句的内容が来るときはVing. // (Grammar & Vocabulary) / I'm kind of disappointed in Mr. Suzuki, the hike club president.→英語の修飾語順には「指定ルール:指定は前に置く」と「説明ルール:説明は後ろに置く」。この文ではkind of(ちょっと~)は指定ルールの位置。"disappointed in Mr. Suzuki"(鈴木さんにがっかりしている)の前に置かれ、そのレベルを指定している。また、"Mr. Suzuki, the hike club president"はその説明。説明ルールの配置。二つのルールを意識しながら何度か音読・暗誦すること。 / I'm sure he had a good reason for not coming.→"a good reason for coming"とは言えても、"a good reason for not coming"(来なかった十分な理由)は言えない学習者は多い。notは文全体だけでなくごく一部を否定することもできる。 / (Feel English) / But he didn't show up.→upは「上」。show upは"up"がshowとともに使われ、「予定、約束の場所に姿を現す」という意味であるが、upは「地面からにょきにょきと出てくる」。「上」が出現の意味で使われている。upにはたくさんの比喩的意味が隠されている。 / upのイメージの例文 / まずは単純に「上」を表すup / stand up→体が上に動く。 / get up / give up→何かを上方向に手放す感覚。 / look up to(尊敬する) / speak up(大きな声で話す)→音量をあげる。 / listen up(よく聞く)→注意力をあげる。 / Prices went up.→金額・数などが増えることもupで簡単に表せる。 / 「出現」のup / Something has come up.(問題が起こりました) / what's up? / think up(思いつく) / come up with(考え出す) / fill up(満タンにしてください)→コップに水が上までなみなみと注がれている様子を想像。そこからupには「完全に、すっかり」のニュアンスが生まれる。 / shut up(黙れ) / drink up(飲み干す) / eat up(残さず食べる) / clean up(ピカピカに掃除する)→ただの掃除でなく「完全にピカピカにする」。 / be fed up with(~にうんざりする)→fedはfeed(餌をやる)の過去分詞。餌が完全に喉元まで来るくらいに与えられてウンザリ。 / upの「上」は「元気な、活発な」、あるいは「意識がある状態」を比喩的に表す。日本語でも「ウキウキ」には心が活発に動いていることが感じられる。 / cheer up(元気を出して) / wake up→意識のある状態になることがupで表されている。 / stay up→そうした状態であることがupで表されている。 / sit up(寝ないでいる)→そうした状態であることがupで表されている。 // (Expression In Action)/ The price of gas is going up all the time. / Could you please speak up? I can't here you.→hereは音が向こうからやってくる感覚。 Lesson 166 upのイメージ :But he didn't show up. / (Expression In Action) / upを使って英文にしなさい。 / ガソリンの価格がズーと上がり続けています。 / 大きな声で話していただけますか?聞こえません。 NHK
3471 20221202 M: Hi. W: Did you give me a call just now? As I've told so many times, I'm not interested in you anymore. We're just friends, OK?→just nowは過去形にも使える。接続詞asのイメージはイコール。ここでは「~したように」。今に至るまで、と現在に焦点をあてる現在完了形が使われている。just friendsのjustは「単に~に過ぎない」。主語がweだからfriendsは複数形になっている点に注意。 // W: You remember that the deadline is 5:00 PM today, right? M: Don't worry. It' almost done. I'll have finished it by then sure. How don't we have a drink after that? Lesson 165 Weekly Review / (Say It in English) / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)電話を見るとしばらく前に別れた彼から電話があったようです。あなたはウンザリ。もう興味がないことを折り返し電話をかけて伝えてください。 男性: 女性:たった今、私に電話をくれた?何度も言ったようにもう私はあなたに興味がない(not~anymore) の。私たちはただのお友達。いい?// (状況)あなたは同僚と手がけた仕事のレポートを書いています。締め切りは午後5時。3時を回ったところで同僚に声を掛けられます。心配ない旨を伝えてください。 女性:締め切りは午後5時だよね。 男性:大丈夫、それはほとんど(almost)終わっているよ。それまでに終えるのは確実です。そのあとに一杯飲みませんか? NHK
3470 20221201 M: Gerry, we need to get some nice furniture for the apartment. W: Sure! There is no rush. Anything is fine with me. M: We need to get a really good sofa for the living room. W: A realy good sofa? It's just a place to sit. M: I want to get a real American sofa. W: Aha ... You're just like my dad. He is picky about the furniture. M: We're going to be using it for many years. It has to be top quality. W: All right. // (Words & Phrases) / we need to get some nice furniture for the apartment.→furnitureは不可算名詞。家具というのは椅子とか机、テーブルなど、それらをすべてを含む単語。したがってきまった形がない。だから不可算名詞となる。 / There is no rush.→「あわてる必要はない」。まとめて憶えておくこと。 / picky→「えり好みをする」。 // (Grammar & Vocabulary) / Anything is fine with me.→anythingは相手に選択の幅を開く表現。fineは「濁りがない、スッキリ」、がイメージ。ここでは懸念や問題で心が濁っていないということ。 / We're going to be using it for many years.→"be going to"は未来を表すフレーズ。"go to"(~へ行く)の進行形とイメージは同じ。事態は続いての状況に向かっており、私たちはその流れのなかにいる、ということ。ここでも新調した家具を長年使っている、という状況に私たちは向かうんだ、ということを述べている。 / (Feel English) / It's just a place to sit.→justのイメージは「ぴったり、寸分たがわず」。この文のjustの訳は単に「~に過ぎない」となるが、もちろん、「ピッタリ」が「それだけのこと」につながっている。justはいつでも「ぴったり」なのである。 / justのイメージ「ぴったり」の例文 / You are just like my dad.→justはlikeを強調。 / I got to work just in time.(私はギリギリで出社しました。)→ピッタリ時間内に、つまりギリギリに。 / That's just what I wanted.(それはまさに私が欲しかったものです。)→justでwahtを強調。 / That's just what I thought. / We've just arrived. / We've just got married.(私たちは新婚ホヤホヤです。) / This car is just stunning.(この車はまさに衝撃的だよ。) / I can't just stand your constant whining.(君の絶え間ない泣き言にはまったく我慢ができません。) / 「~だけ、たった~」という使い方 / Just a moment/minute/second / This lap-top is with just \50,000. / Can I just use your phone?→「~だけ」が相手に依頼するときの「チョット」につながる。 / Just look at this photo. // (Expression In Action)/ Her voice is just amazing.→amazingという形容がjust(ぴったり)ということ。 / He fixed my computer in just ten minutes.→「10分という短い時間にピッタリ」、から「たった10分」。 / He is really obstinate just like his dad.→likeをjustで強調。obstinateは「頑固な」。人を形容するときに時々必要となる単語。 Lesson 164 justのイメージ :It's just a place to sit. /(Expression In Action) justを使って英文にしなさい。 / 彼女の声は本当に素晴らしい。 / 彼は私のパソコンをたった10分で直し(fix)ました。 / 彼は本当に頑固で(obstinate)す。ちょうど彼のお父さんのように。 NHK
3469 20221130 M:Helen, have you finished your final research paper yet? W: Not yet, but I'm almost done. M: Who are you writing about? W: Steve Falks. M: Oh, you pick a famous person. Everybody knows about him. W: True, but did you know he never got a college degree? M: No, I didn't know that. W: Yes, he founded his own publishing company and changed the world. M: That's amazing! I guess having a vision is more important than having a diploma. W: Exactly. // (Words & Phrases) / I'm almost done.→be動詞とdoneのコンビネーション。doneの形容詞的な使い方。 / you pick a famous person.→pickは気軽な「選ぶ」という動詞。 // (Grammar & Vocabulary) / Who are you writing about?→wh疑問文は情報の欠落を尋ねるタイプの疑問文。文中には情報が欠けた場所、空所がありそこが疑問のターゲットになる。この文ではabout(~について)の目的語が無く、空所となっている。 / I guess having a vision is more important than having a diploma.→なにかと何かを比較するときは、比較のバランスが大切。この文ではhaving a vision(未来への見通しがあること)の比較対象はhaving a diploma(大学の学位を持っていること。同じhavingを使って素晴らしくわかりやすい比較となっている。than以下が、例えばa diplomaだとしたらhaving a visionとa diplomaを比較することになり、悪文となってしまう。 // (Feel English) / M: Have you finished your final research paper yet? W: Not yet. →yetのイメージは「完了してない」、すなわち「未完」。現在完了形の疑問文・否定文とのコンビネーションでおなじみ。この質問では「あなたはの期末の研究レポートを書き終えましたか?それともまだ!?」と軽いニュアンスが伴っている。答えのNot yetでは「終わっていません。まだだよ!」、とやはり軽い「未完」の意味が感じられている。yetは現在完了形だけに使われるわけではない。対照的な「完了」の意味をもつalreadyと合わせて学習する。 / yet(complete)/already(incomplete)のイメージの例文 / She is young, yet surprisingly wise.→yetは接続詞としても使える。ニュアンスは同じ「未完」。「彼女は若い」、がそこで話は終わりでなく、という接続。 / This the most successful book yet.→「これは私たちのこれまででもっとも成功した本です」。最上級とともに使われるyetもやはり「未完」。「これから先のことはわからないけれど」、というニュアンス。 / Yet another reason.→「さらにもう一つの理由」。 / Yet another example.→「さらにもう一つの例」。 / Our flight has been delayed yet again.→「私たちの便はさらにまた遅延しています」。yetはanotherやagainを強調。もう十分なのに、それで終わらずにさらに、という意識。 / alreadyの例文 / Don't worry. I've done it already. / Enough already!(もういいってば!)→「いい加減にして」、「やめて」。alreadyは「完了」」を表す単語。 // (Expression In Action)Have you read her latest book yet?→文末にそれともまだ?と付け加えている。 / I've already given him enough chances, so I have no choice but I fire him. Lesson 163 yet/alreadyのイメージ : / yetを「まだ、もう」と日本語訳で覚えるだけでは豊かな表現力を身につけることはできない。接続詞の使い方もある。 M: Have you finished your final research paper yet? W: Not yet.(Expression In Action) yet/alreadyを使って英文にしなさい。 / 彼女の最新作をあなたはもう読みましたか? / 私は彼にすでに十分なチャンスを与えているので、彼をクビにする以外の選択肢(choice)はありません。 NHK
3468 20221129 W: Frankie, let's go and see the Christmas illuminations soon. M: Illuminations? Oh,yes. I've heard that human couples then enjoy it during the night. W: That's right. Then it's also what android couples do. M: I do not mind. W: But I need to get the right clothes and an accessory for it. M: Accessaries? Why? W: It's necessory. First, I have to buy some shining earrings. Then I need a scarf. M: Androids don't get cold. W: It's for the image. // (Words & Phrases) / I do not mind.→mindは「嫌な、気にする」という動詞。「気にはしませんよ」、から「かまいませんよ」、といった内容になる。 / It's the pose of image.→「とにかくそうするものなのよ」。imageは「クリスマス・イルミネーションでカップルがするようなこと」をイメージしている。「その典型的なイメージに沿うようにすることが必要なんだよ」、といったニュアンスで使われている。 // (Grammar & Vocabulary) / I've heard that human couples then enjoy it during the night.→レポート文。これは主語の発言・思考・感情・知識などを述べる文。動詞句の後ろに置いた節が、動詞句を説明するという、説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。この形は基本文型と並ぶ重要な文の形。 / Then it's also what android couples do.→「それならそれはアンデロイドのカップルがすることでもあります」。what以下はwh節。疑問形ではない。wh節は疑問の意味を持たない文の部品。「アンデロイドのカップルはなにをするのか」、「アンデロイドのカップルがすること」の両様の形。 / (Feel English) / First, I have to buy some shining earrings. Then I need a scarf. →thenは「その後、それから、それなら」と訳される単語であるがイメージは単純。「視線を移す」(to shift the focus)。此の文では「まず~」、それから「なになに」と視線が移っている。 / thenのイメージの例文 / I get up at six o'clock and then listen to the RAJIO EIKAIWA. / I'm going to the party too. So see you then. / We've been friends since then.→「その時」と訳されるthenも視線の移動。過去や未来の時点に視線を移して使う。since thenのように前置詞の後ろに置くこともできる。 / Not good enough? I have to write it again then. / If you eat lot of vegetables, then you'll feel healthier.→「それなら」、の例文。ここでも視線の移動が感じられる。if thenは時折使われるコンビネーション。ifで示された条件をその帰結にガッチリと結びつける。 / OK then, let's meet at ten-thirty.→OK thenはそれ以前の会話内容を軽く受けて、「よし、それでは」。 / Now then, what would you like to do today? →「さぁ、それでは今日は何をしたい?」。Now thenはこれからすることが意識されている。 // (Expression In Action)/ Fill in this form and then hand it to counter No.12. / Ok then, let's call it a day. Lesson 162 thenのイメージ :First, I have to buy some shining earrings. Then I need a scarf. / thenはさまざまな日本語訳が登場するため、上手に使うことが難しい単語であるが、イメージをつかめば単純。 / (Expression In Action) / thenを使って英文にしなさい。 / この用紙に記入してそれから12番カウンターに提出してください。 / それでは今日はこれでお終いにしましょう。 NHK
3467 20221128 M: That message from the crystal egg is unbelievable. W: Yes, but now that we understand the alien's attention, let's consider some options. M: They said they are eager to meet with us. Shall we invite them into the base? W: I'm not sure about that. I need time to think about it. M: Commander, the alien ship has appeared again just now. Look, it's coming down! W: Well, it looks like we're going to meet them now. Put on your space suit, Akira. M: Roger, commander! // (Words & Phrases) / Yes, but ...→会話はキャッチボール。相手の発言を無視して自分の言いたいことをポンと出すわけにはいかない。ここではメーガンはエイリアンの意図は分かったので選択肢を考えましょう、といった話に持っていきたいのであるが、その前にyesといって相手の発言をしっかりと受け取っている。 / eager→形容詞「~したがっている」。to不定詞と相性がいい。「これから~したがっている」ので矢印のイメージを持ち「これから」が含意されるto不定詞と仲良くなる。 // (Grammar & Vocabulary) / 二つの「勧誘」のフレーズの違い Let's consider some options.→let'sは相手の手をグイと引っ張るような勢いのある表現。 Shall we invite them into the base?→「~しましょうか」、と相手の手をソォととる優しい感触。let'sと違い疑問文であるところもその一因となっている。 / I need time to think about it.→timeの後ろにto不定詞が置かれている。説明ルール:説明は後ろに置く、からto think about itはtimeの説明となり、「それについて考える時間」、という意味を結んでいる。英語は「配置の言葉」。表現の文中での配置が役割を決める言葉である。こうした言葉では配置の知識が非常に重要。 / (Feel English) / It looks like we're going to meet them now.→nowは「今、現時点」を表す単語。此の文でも「今、この場」、でが意識されている。 / nowのさまざまな使い方の例文 / Now let's move on to the next topic.→nowは現在の状況を意識させることによって聞き手の注意を喚起することができる。発言に勢いを与えるテクニック。 / The alien ship has appeared again just now.→just nowは出来事がたった今起こったことを表す。もちろん厳密に「今」である必要はない。「たった今」と感じられる近さがあればちょっと前のことでもOK。 / Do it right now!→right nowは「今すぐ~する」。「今のところは~できません」、など行動が意識される表現。 / by now(今頃は,いままでに)→by(期限)と結びつき、今までに何かが起こったことを表す。「今頃は~だろう」、と推量と結びつくことも。 / until now(今まで)→今に続く状況を表す。 / for now(今のところは)→for(範囲)と結びつき、「今のところは」。 / from now on(これからずっと)→継続のonと組み合わされ、「これからずっと」。 / But now(でも今は) / And now(そして今は) / Not now(今が無理) / Now I know.(ようやくわかりました)→nowは過去とのコントラストを表す。 / now that we understand the alien's attention, ... (今は宇宙人の意図が分かったので。。。)。now+that節で「今は~だから」、という使い方もできる。now現在の状況をthat節で詳しく説明している形。 // (Expression In Action)They will be London by now.→willは未来だけでなく現在の予測に対しても使える。 / Now that we've cleaned up the misunderstanding, let's move on. Lesson 161 nowのイメージ :It looks like we're going to meet them now. 副詞と限定詞の学習、まずはnowから。 / (Expression In Action) nowを使って英文にしなさい。 / 彼等は今頃、ロンドンについているでしょう。 / 今はこの誤解がスッキリ解けた(clean up)のだから話を前に進めよう。 NHK
3466 20221125 (Say It in English) / M: Have you ever been to the Zo zoo? W: No, never bee there. I'm interested in going, but not with you. Have you ever herd the saying, "There is no use crying over split milk". / W: Hi, it's me. I'm drinking with Hanako used to be near the station. Can you come? M: Hi, sorry, but it has been a hard day and I'm too exhausted to go out. I've already set my alarm clock. So I can get up early to listen to Rajio Eikaiwa. Say hello to Hanaka. Bye!→soは目的を表す使い方。"So I can~"(~できるように)はまとめて練習すること。 Lesson 160 Weekly Review / (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)彼の浮気が原因で別れたあなた。その彼からゾウ動物園に行ったことがある、と電話がありました。どうやらデートの誘いのようですが、断ってください。 男性:ゾウ動物園に行ったことがある? / 女性:いいえ、そこには行ったことは無いわ。行くことに興味はあるけれどあなたとではない。「覆水盆に返らず」(There is no use crying over split milk.)という諺を聞いたことはありますか?// (状況)夜遅く友人から飲み会のお誘いがありました。あなたはもう寝る準備を終えています。断ってください。 女性:もしもし、私よ。いま花子といつもの駅の近くで飲んでいるの。来れる? 男性:やぁ、ごめん。でも今日は一日大変だったから、疲れすぎて(exhausted)出られないんだよ。早起きしてラジオ英会話を聞くためにもう目覚ましもセットしちゃったし。花子によろしくね。じゃぁね。 NHK
3465 20221124 M: Jessica, I'm going to Asia next month. I'll be in Japan for few weeks. W: Oh, I've never been to Japan. Where in Japan are you going? M: Okinawa. I want to do some scuba-diving near the so called Yonaguni ruins again. W: Do you believe things they are man-made structures? M: That's what I want to confirm. W: Well, I'm sure the trip will be a great success. I'm looking forward to hearing all about it when you get back. M: Thanks, Jessica. I'll make sure to take a lot of photos, too. // (Words & Phrases) / That's what I want to confirm.→thatの後ろはwh節。wh語+平叙文の並びで文の部品となる節を構成している。「何を私が確認したいのか」、あるいは、「私が確認したいこと」の両様。 / I'm sure the trip will be a great success. →レポート文。I'm sure の内容をthe trip will be a great successという節が説明している。 / I'll make sure to take a lot of photos, too. →make sure toは「必ず~する」、というフレーズ。toで「これから~する」のを忘れない、という感触を伴っている。 // (Grammar & Vocabulary) / I'll be in Japan for few weeks.→forは「範囲」を表す。forのイメージ「向かって」、が「どこを見据えて」話をしているのか、につながる。「範囲」もその一つ。此の文では「数週間という範囲」、すなわち「期間」で、ということ。 / Where in Japan are you going?→「日本のどこにあなたは行くのですか」。wh疑問文はそれ一語だけでなくいくつかの語を伴った大きなフレーズでも使われる。此の文のWhere in Japanはそうした大きなwh語。使い方は通常のwh語と同じ。Where are you going?と同じようにWhere in Japanとするだけ。 // (Feel English) / I've never been to Japan.→everの反対語はnever。everは「いつの時点をとっても。at any time」。その反対でnever(at no time)はいつの時点をとっても~ない」、すなわち「これまで決して~ない」ということ。此の文では経験を表す現在完了形と「これまで行ったことがないと」といいコンビネーションを作っている。neverはnotの強調として使われる重要語。反射的に使えるように練習しておくこと。 / neverのイメージの例文 / He never listen to my advice.→頻度表現のnever。「いつの時点を採っても~ない」、から「決して~ない」。 / Never do it again. / Never let anyone more call of you.→「絶対誰にも好き勝手させるな」 / Never say never.→「駄目だと決して言うな」。 / →「気にするな」。Never~は、notを用いた禁止の命令文Don't~(~するな)をさらに強めた文。Never mind.はまとめて覚えておくこと。×:Don't mind.とは言わない。 / Never have I seen a spaceship like this.→「このような宇宙船を見たことがありません」。Neverを文頭において大きな強調を文に与えることができる。have Iと倒置がされていることに注意。Neverの語気を感情の高揚を意味する倒置が支えながら文を展開している。 // (Expression In Action)/ She never trust anybody.→現在形で習慣を表す。neverは頻度、「決して~ない」。anybodyが否定されて「誰も~ない」。 / Never underestimate your opponent. / Never have I stood somebody up.→Neverを文頭に置いて感情の高揚を倒置形で維持する。Never I have stood somebody up.は不自然。 Lesson 159 neverのイメージ :I've never been to Japan. / neverはeverの反対語。 /(Expression In Action) neverを使って英文にしなさい。 / 彼女は決して誰も信用しません。 / あなたの対戦相手(opponent)を絶対に過小評価(underestimate)してはなりません。 / 誰かを待ちぼうけさせることはよくありませんよ。 NHK
3464 20221123 M: Ms. Stravinsky, I want to thank you again for that rich chocolate cake from Austria. W: I'm happy you enjoyed it. By the way, have you ever been to Europe? M: Unfortunately, no. W: Really, you must go. M: Absolutely! I've promised Emmy will go there one day. W: Yes, she will love Europe. I can make a list of the best places to see. M: Thank you. I'd appreciate that. // (Words & Phrases) / I'm happy you enjoyed it.→happyの理由を後ろにポーンと置く。説明ルール:説明は後ろに置く、の形。 / you must go.→mustは「しなければならない」、非常に強いプレッシャーが感じられる助動詞であるが、この使い方は非常に好意的に響く。何かおすすめ、おすすめの行為に相手を駆り立てる、そうしたところが温かさにつながっている。 / Absolutely!→100%の同意を示す表現。 / I'd appreciate that.→"I'd"は"I would"。ただ単にありがとう、というだけなら"I appreciate that."。ここでは「もしそうしていただけたなら、感謝しますよ」、つまり「そうしていただけたならばありがとう」、と事前の感謝をする表現。 // (Grammar & Vocabulary) / I want to thank you again for that rich chocolate cake from Austria.→wantは「~することを」、と動詞句的な内容が目的語に来る際に、Ving形ではなくto不定詞しか選ぶことができない。こうした動詞を大西先生は「これから動詞」と呼ぶ。これから動詞」は「これから」が色濃く感じられるため矢印のイメージを持ち、「これから」が連想されるto不定詞を好む。wantは「これから~したい」、と典型的な 「これから動詞」。こうした動詞にはほかにも、promise/decideなどがある。どちらも「これから」が感じられる動詞。 / I've promised Emmy will go there one day.→レポート文。「私はエミーにそこに行くことを約束してあります」。基本文型と同様に頻度が高く習熟が必要なのがこのレポート文。レポート文は主語の趣向・発言・知識・感情などをレポートしている。動詞句の後ろに節を並べて説明する形。ここでも"have promised Emmy" (約束してある)内容をwill以下の節が説明している。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形の一つ。 // (Feel English) / Have you ever been to Europe?→everは「いままで、これまで」と訳されることが多いが、イメージは"at any time"(いつの時点を採っても)。此の文は正確には「いつのことでもいいのですが、ヨーロッパに行ったことはありますか」。everによって出来事の時点にとらわれない経験を尋ねていることが明確に伝わる。ちなみに"I have ever been to Europe."(私はいつに事でもいいのですが、ヨーロッパに行ったことがあります。)は不自然に響く。日本語でも不自然。everは相手に「いつのことでもいいよ」、と「開く表現」なのである。 / everのイメージの例文 / This the best pizza I've ever had.→最上級とeverはいいコンビネーション。最上級は「何の中で」最上なのか、その範囲が気になる。それを「これまでのなかで」、とeverが与えている。 / I hope our relationship will last for ever.→forは期間を表している。「どの時点を採ってもその間」、から「永久に」。 / I hardly ever study English.→hardly(ほとんどない)はeverと結びつき、「ほとんどどの時点を採っても~ない」、から「ほとんどしない」と頻度を表す。 / You're as lovely as ever.→「相変わらず君は素敵ですね」。as ~ as everは「相変わらず、いつものように~」。ever(いつも)と同じように、ということ。"as ever"(いつも通り)という形も使える。 / I'll support you whatever you do.→everは「いつの時点を採っても」、と「開く表現」。それがwhatever(なんでも)、と選択を相手に開く使い方に結びついている。wherever(どこでも)/whenever(いつでも)はよく使われる表現。 // (Expression In Action)/ Have you ever ridden on an elephant. / You can use my beach side apartment whenever you like. (Expression In Action) / everを使って英文にしなさい。 / あなたはこれまで象に乗ったことがありますか。 / あなたは好きな時にいつでも私のビーチサイドのアパートを使っていいですよ。 NHK
3463 20221122 W: Galley, I heard you snoring in the theater. M: Was I snoring? I must have fallen asleep. The movie was too long. W: It was so romantic and interesting. I can't believe you slept through the most important scene. M: Which scene did I miss? W: Aha ... Let's go to a cafe to talk about it. M: We've been sitting in a theater for two hours. I'd rather take a walk somewhere. The weather is so nice. W: All right, we can talk while we walk. // (Words & Phrases) / I can't believe you slept through the most important scene.→"I can't believe"までは言えても、「何を信じられない」かを続けられるかは別問題。しっかりとレポート文の形である、I can't believeの内容を後ろの節で説明する形を作れるようになること。"sleep through"は「~の間は眠ったままである」。throughは「トンネル状のものを抜けていく」イメージ。 / We've been sitting in a theater for two hours.→現在完了進行形。「いまに至るまで何かをズーとし続けている」、がこの形のニュアンス。 / we can talk while we walk.→whileは「~している間に」と訳されるが、「二つの出来事が同時に起こっている」様子を想像すること。talkとwalkが同時に起こっている様子を述べている。 // (Grammar & Vocabulary) / I heard you snoring in the theater.→知覚動詞hearを使った目的語説明型の文。聞く、見るなどの知覚を表す動詞は目的語説明型との相性がバッチリ。日本語でも「誰々が何々するのを聞く、見る」という言い方はよくする。此の文は「youの説明がsnoring in the theaterしているのをheard聞いた」、ということ。 / I must have fallen asleep.→完了形(have+過去分詞)は「その時までに」、を表す形。そのため現在完了形は「今に迫ってくる」、という意味になるが、will/may/mustの助動詞とも結びつく。must haveは「~したに違いない」。それまでに起こったことを現在、「違いない」と確信している。must haveは一語として覚えること。実際の会話でmustとhaveを組み合させている暇はない。 / (Feel English) / The movie was too long.→tooは「~過ぎる」と非常に強い強調を与える。「~過ぎる」は不都合や「できない」を強く連想させる。 / 副詞too/ratherのイメージの例文 / W: Can he ride on the attraction? M: I'm sorry, but he is too small.→"too small"が「乗れません」を意味している。 / I was too tired to sleep.→"too to"は「~しすぎてできない」。to不定詞に「~できない」の意味はない。"too tired"といった段階で「できない」が連想され、to不定詞で「眠るのがね」と加えるだけで「眠ることができない」、となる。 / This soap is rather tasteless.→「このスープはかなり不味いね」。ratherも強調語であるがveryよりも度合いが低い「かなり」。否定的な語句に使われることが多い単語。この単語の後ろには「思った、期待していたよりも」などの対比の気持ちが隠れている。 / I'd rather take a walk somewhere.→I'dはI would。"would rather"は「むしろ~するほうが良い」。would には「もし選択できるのなら~するでしょう」、と条件が織り込まれておりratherには「~するよりも」、と他の行為との対比が感じられている。 / The problem is not a lack of intelligence but rather a lack of motivation.→「問題は知性の欠如でなくヤル気の欠如です」。"not A but rather B"は「AではなくむしろB」。対比の感覚がここでも生きている。"rather than"は「~というよりも~ではなく」。こちらも対比。 // (Expression In Action)/ It's too dangerous to go swimming in the sea today.→"too dangerous"に「だから行くのはよしなさい」、が感じられる。tooは「~過ぎる」。不都合が感じられている。go + Vingは「~しに行く」。 / Could we hold the meeting on Friday rather than Tuesday? Lesson 167 副詞too/ratherのイメージ :The movie was too long. / 強調を表す副詞を二つ、学習。 / (Expression In Action) / 副詞too/ratherを使って英文にしなさい。 / 今日、海に泳ぎに行くのは危険すぎますよ。 / 私たちはそのミーティングを火曜日でなくて金曜日に開くことはできるでしょうか? NHK
3462 20221121 W: I'm home, Casper? M: Oh, Alexis. Sorry, I fell asleep. W: You're taking a nap? M: I was so tired from making video about our cat. W: Where is Umi, anyway? M: She is in the kitchen , I think. Did you know she can talk? W: What? Do you have a proof? M: I was going to film her so that people would believe me. W: So you didn't film her. M: No, she stopped taking when I turned on the camera. // (Grammar & Vocabulary) / I fell asleep.→「私は眠りこけました」。fellはfallの過去形。上下といった位置関係は非常に豊かな比喩的広がりを持っている。「上」は「活発、気分がいい」意識を表すさまざまな表現に使われる一方、「下」は「不活発、気分がすぐれない、無意識」、といった使われ方をする。fall asleeep/illはその代表例。「落ちる」が無意識に「病気」につながっている。 / she stopped taking when I turned on the camera.→「~することを」を動詞句的な内容が目的語になるときに、to不定詞とVing形を使うことができるがstop(止める)はVing形のみ。それはこの動詞がリアリティ動詞だから。stopするためには何か具体的な事が起きていなければならない。そこで生き生きとした行為を述べるVing形がベスト・コンビネーションとなる。リアリティ動詞にはほかにfinish/enjoyもある。 // (Feel English) / I was so tired from making video about our cat.→soは多彩な機能を持つ単語。ここでは「強調」の副詞、「とても、たいへん」。soのイメージは「矢印」。「だから」といった接続詞の使い方もある。この「強調」の使い方にもかすかに「だから」が感じられる。ここでは、とても疲れて、「だから」、昼寝をしたんだとという余韻がある。 / soの多彩な使い方の例文 / That movie was so impressing that I can't forget it.→so~that~は「大変~なので~だ」。soは強調を行っているがveryなどではこう言った形を作ることはできない。soには「だから」の余韻があり、so impressing の段階で「大変、印象的だから」、が感じられている。その「だから」の先にthat以下の内容が収まっている、ということ。 / I didn't use sunscreen so I got burned.→soが接続詞として使われている。矢印が感じられている。 / I was going to film her so that people would believe me.→so thatは「目的」を表す。それはsoが矢印のイメージを持つから。矢印が目的の意味を帯びるのは大変自然。 / 相手の発言を受けて、「そう思う」。相手の発言の流れを矢印が映しとっている。 / I think so./I hope so./ So do I.(私もです) // (Expression In Action)I was so exhausted that I fell asleep in the middle of the movie. / I twisted my uncle so I can't walk very fast.→接続詞のso。「だから」。not veryのコンビで「あまり~ない」。 Lesson 156 soのイメージ :I was so tired from making video about our cat. / ここからは主に副詞として使われる単語のレッスン。副詞以外の使い方も。 / (Expression In Action) / soを使って英文にしなさい。 / 私は大変疲れていた(exhausted)ので映画の最中に寝てしまいました。 / 私は足首をねん挫した(twist)のであまり早く歩くことができません。 NHK
3461 20221118 M: How was your first date? W: Hum ... It was a little disappointing. We have lunch at a ramen shop and he ate my ramen without asking. Can you believe that? I was so relieved when the date was over. / disappointは「がっかりさせる」。Ving形で「がっかりさせるような」。感情が向かう対象を形容する。 / have lunchは「昼食をとる」。 / reliefは「ほっとさせる」。過去分詞にすれば、「ほっとして」。人が抱く感情を表す。 // W: How can I improve my English? Could you give me some advice? M: OK. The most important thing you need to know is that learning a language takes a long time. So it is vital not to give up easily. Keep practicing everyday. / The most important thing you need to know→これが主語。関係代名詞修飾。knowの後ろの空所とThe most important thingが組み合わされて、「あなたが知らなければならない最も重要な事」。 / it is vital not to give up easily.→vital(きわめて重要な)を"it to"の形で使っている。toの前のにnotを置き、「~しないことが極めて重要だ」、の形。 Lesson 155 Weekly Review / (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)友人に初デートの首尾を聞かれたあなた。がっかりしたあなたは理由を説明します。 男性:初デートはどうだった? 女性:えーと、ちょっとがっかりだったわ。ラーメン屋さんで昼ご飯を食べたのだけれど、断りもなく(without asking)私のラーメンを食べたの。信じられる?デートが終わったときとってもほっとしたわ。// (状況)英語上達のアドヴァイスを求める学生に応答してください。 女性:どうすれば英語がうまくなるのか、なにかアドヴァイスをください。 男性:いいですよ。あなたが知らなければならない、最も重要なことは、言葉を学ぶには長い時間がかかるということです。ですから簡単にあきらめ(give up)ないことが極めて大切です。毎日練習し続けて(keep on)くださいね。 N HK
3460 20221117 M: Sindy, what do you call this food in English? W: It's a persimmon. M: There is a Hike about persimmons by the poet Masaoka Shiki. W: Well, persimmons are autumn fruits and I know that seasonal expressions are essential for Hike M: Exactly! He wrote, "Eat a persimmon, a bell ring at Horyuji." W: Oh, we're near the temple. Let's take a bite and see what will happen. Hum, I don't hear the bell. M: Maybe , it depends on the time of the day. W: (Laughing) Right! // (Words & Phrases) / It's a persimmon.→itには前の文に出てきたthis fruitを受ける感触がある。それを受けて、「柿ですよ」。受けて、「柿ですよ」。この「受ける感触」がitだと憶えておくこと。 / take a bite→「一口食べる」、というフレーズ。 // (Grammar & Vocabulary) / What do you call this food in English?→call以下を空所とした目的語説明型の文。call this food~(このフルーツを~と呼ぶ)。此の空所をwhatが尋ね、「このフルーツをなんと呼びますか」、となっている。 / I don't hear the bell.→hearは音が向こうからやってくる感触の単語。こうした場面でピッタリ。 / Maybe , it depends on the time of the day.→depend onは「~に頼る、依存する」。onは「支える」イメージで使われている。イメージがわかると英語がどんどん感覚として理解できるようになる。 // (Feel English) 「重要な」を表す単語を使ったの例文: / I know that season or expressions are essential for Hike.→「重要な」を意味する単語にはimportant以外にもいくつかある。essentialもその一つ。essenceがその本質・核心を表すことから、「絶対に必要だ」というニュアンスになる。「特別な、いろいろな」のimportantだけでなくこうした単語が使えるようになれば英語力も本物。 / vital→「生命にかかわる」、というイメージ。vital soundは心拍、血圧などの生命兆候。そこから「極めて重要な」につながる。 / vital evidence/role/fits for survival(生き残りに不可欠な)/for recovery(回復に不可欠な)/for leader(指導者に不可欠な)/for our success/for Japan / key→「鍵」、あるいは「鍵となる」。可能性や理解などへの扉を開く重要性を帯びている。前置詞は"key to the door"のようにtoを使う。 / key aim(主な目標)/area/point/role/issue/Education is the key to the success. / crucial→イメージはcross(十字)。成り行きを決定づける岐路。そこから「きわめて重要な、決定的な」。 / crucial/important/essential/vitalといった「重要な」を意味する形容詞はit's + 重要な + thatの形で「これから~することが重要だ」を意味する。that以降の動詞が原形、あるいは"should + 動詞原形"であることに注意。that以下の内容が現実になっていないことから現在形が避けられる。 / crucial decision(極めて重大な決定)/mistake/clue(きわめて重大な手がかり)/data/for our future/It's crucial that you report be handed in by morning.(君のレポートが朝までに提出されることが極めて大切です) // (Expression In Action)/ This is the most important issue we need to tackle.→特定の色合いの無い「重要な」importantから学習。issueは「みんなが取り組まなくてならない課題、問題」。 / You played a key role in the success of our sales campaing. Lesson 154 形容詞のイメージ その2 豊かな表現力:I know that seasonal expressions are essential for Hike. / 「重要な」はimportantという周りの英語力からの脱却を目指そう。 /(Expression In Action) 「重要な」を意味する単語を使って英文にしなさい。 / これが私たちが取り組ま(tackle)なくてはならない最も重要な課題です。 / あなたは私たちの販売キャンペーンの成功に主要な役割を果たし(play a role)ました。 NHK
3459 20221116 M: So Shiho, how would do you like the Texas BBQ? W: It was OK, I guess. M: Just OK? We had real T-bone steak. W: The taste was fine, but it's too tough. My jaw is sore. M: Well, I think that's what a real steak should be like. Anyway, tonight, we're having tacos. W: Chicken tacos sound great. We need avocado, right? M: Of course, for guacamole! These are still too hard. Let's look for some soft ones. W: OK. // (Words & Phrases) / Chicken tacos sound great.→説明型オーバーラップの形。Chicken tacos = greatに聞こえる、ということ。 // (Grammar & Vocabulary) / what was the real steak should be like.→「それが本当のステーキのあるべき姿です」。wh節は疑問の意味を持たない、文の部品であることに注意すれば、あとはwh疑問文と同じ。what以下の節でlike(~のよう)の後ろが空所。そこがwhatのターゲット。「本当のステーキは何のようにあるべきか」、ということになる。 / Anyway, tonight, we're having tacos.→現在進行形are havingが出てきたが、この文では予定を表している。未来の時点で「~しているところ」、と述べるところに予定の意味が宿る。通常の進行形との使い分けは難しくはない。予定を述べるときには文脈、あるいは文中で未来の内容であることが明確になっているから。此の文でもtonightが使われている。 // (Feel English) / These are still too hard.→硬さを表す最も一般的な形容詞はhard。初心者は硬ければhardで誤解は生じない。しかし硬さを表す単語はこれだけでなく、学習がすすめばさまざまな「硬い」を使い分けることが求められる。そこからが「イメージ」の出番。机をたたいたときの感触がhardの硬さ。 / 「硬さ」のイメージを表す単語の例文 / tough steak/guy/negotiator/assignment/decision/choice/challenge(厄介な課題)/toughは撥ね返す質感を持った硬さ。硬いステーキを食べたときに歯が跳ね返えされるような感触がある。それがtough。どんな攻撃も撥ね返すのがtough guy。toughのイメージここから「難しさ」へと広がる。 / hard mattress/belief(固い信念)/faith(堅い信仰)/determination/decision/→硬いマットレスを想像しよう。hardのように「カキン」といった感じではないが、しっかりとしていて容易に形を変えない、それがhardの感触。ここで挙げたhardの例文はすべて形をかえない、変わらない、揺るがぬ、という印象の使い方。 / solid foundation(確かな基礎)/education(しっかりとした教育)/evidence/food(固形食)/person(しっかりとした人)/solidの硬さのイメージは「ギュッと詰まった」。中身が詰まった、堅い、しっかりとした、につながっている。理科でいう物質の三体はsolid(個体)/liquid(液体)/gas(気体)。 // (Expression In Action)/ You can rely on Jeff one hundred percent. He is a very solid guy. / Personally, I prefer hard mattress to soft one. Lesson 153 形容詞もイメージで。 その1その使い分け :These are still too hard. / 同じ日本語訳になる形容詞でもうまく使い分けることが肝要。 /(Expression In Action) 「硬さ」のイメージを表す単語を使って英文にしなさい。 / あなたはジェフを100%信頼していいですよ。彼はとてもしっかりとした人だから。 / 個人的には硬いマットレスのほうが柔らかいものよりも好みです。 NHK
3458 20221115 M: Carry, look at this picrure of your parents. They look so happy. W: Yes, I think they were relieved more than anything else. M: We almost didn't have the wedding. W: It wasn't perfect. I was disappointed with the food. M: I didn't have time to eat. Some guests were bored by the speeches. W: Yes, my uncle Balley went on and on. M: Well, he is a famous talk show host? W: True. People seemed to be excited to learn that Balley King is my uncle. // (Words & Phrases) / I think they were relieved more than anything else.→「何よりも二人はほっとしたんだと思うわ」。more than~は「~よりも~」。more than anything elseで「何よりも」。 / We almost didn't have the wedding.→almostがポイント。didn'tの前に置かれている。「ほとんどweddingを持たなかった」、で実際にはweddingは行った。 / I didn't have time to eat.→"time to eat"の位置関係を見れば「説明は後ろに置く」、の位置。説明ルール:説明は後ろに置く。 // (Grammar & Vocabulary) / They look so happy.→説明型オーバーラッピングの例。これはbe動詞文を典型とする主語の説明を行う形。此の文の基本はbe動詞と同様にthey = so happyということ。ただ意味の薄いbe動詞と異なりここではlook(見える)が使われているためlookの意味が文全体にオーバーラップしているように感じられている。「覆う」、という意味。つまり「they = so happyに見える」、という意味になっている。英語上達のためにはネイティブ・スピーカーと同じ見方で文を見ることができなければならない。此の文がbe動詞文と同じように見えるまで音読・暗唱を繰り返すこと。 / Some guest were bored by the speeches.→someは「いくつか」という訳語を憶えてもなかなか上手には使えないもの。someのイメージは「ぼんやりとある」。数量が 定かではないヒト・モノがぼんやりイメージされる単語である。ここでも何人であるか定かでない招待客が退屈している様子を述べている。「~していた人もいました」、がぴったりの訳。 (Feel English) / I was disappointed with the food.→動詞disappointから派生したもう一つの形容詞がdisappointed。動詞disappointの過去分詞。過去分詞は「~される」という受動の意味を持つためdisappointedは「がっかりさせられる」。そこから「がっかりする」、になり人の感情を形容する。ここではI、つまり私の感情を述べている。 / 人の感情を表す形容詞の例文 / I think they were relieved more than anything else.→reliefは「安心、ほっとさせる」。relievedは「ほっとさせられる」。そこから「ほっとする」という人の感情を形容する。ここではtheyの感情を述べている。 / Some guests were bored by the speeches.→boreは「退屈、ウンザリさせる」。boredは「退屈させられる」。そこから「退屈する」という人の感情を表す。ここではsome guestsの感情を表す。 / People seemed to be excited to learn that Balley King is my uncle.→人の感情を表す形容詞が使われるのはbe動詞文とは限らない。ここではseem(見える、思える)を使った説明型オーバーラップの形。excited はexcite(興奮させる)の過去分詞だから「興奮して」となる。 / I was excited/thrilled/satisfied/pleased/disgusted(むかつきました)/surprised/ // (Expression In Action)/ My kids are so excited about going to the theme park. / I was surprised to see so many people at my gig. Lesson 152 感情を表す形容詞 その2:I was disappointed with the food. / 感情を表す動詞を起源とする形容詞には注意が必要。今回は過去分詞を使った形容詞の学習。 /(Expression In Action) 過去分詞に基づいた形容詞を用いて英文にしなさい。 / 私の子供たちはそのテーマパーク(theme park)に行くことにとてもワクワクしています。 / 私の演奏会(gig)にすごくたくさん人々がいるのを見て驚きました。 NHK
3457 20221114 M: Jenny, wasn't that concert on Saturday great? W: Honestly, Mr. Smith, it was a little disappointing. M: Really? Why? W: Well, I always enjoy their classic hits, but their songs are rather boring. And Bill Banghalore's jokes in between the songs were a little annoying. M: You have a point. I didn't find them funny at all. W: The Despates Rats should just play music, not talk so much. M: I agree. // (Words & Phrases) / Their new songs are rather boring→ratherは「かなり」。 / Bill Banghalore's jokes in between the songs were little annoying.→"in between"のinはなくてもいいが「歌と歌の切れ目の間に」、を強調する表現。 / You have a point. →丸ごと覚えるべきフレーズ。pointは「核心」。「核心をついていますね」。そこから、「なるほどね」、「一理あるね」という日本語に対応する表現。 // (Grammar & Vocabulary) / Honestly, it was a little disappointing.→honestlyは「正直に、誠実に」。ここでは文頭に置かれて「正直に言うと」、と話し手の発言態度を表している。発言態度を表す表現は文頭が定位置。それは以降の内容を「正直な話」に指定するから。指定ルール:説明は前に置く、の位置。 / I didn't find them funny at all.→「それらを面白いとは全く思いませんでした」。目的語説明型の文。目的語説明型は目的語と説明語句との間にイコール、あるいは主語-述語の関係がある形。此の文はthem = funnyとはfindしなかった、ということ。findを「思う」と訳したが、この動詞のイメージは「見つける」。「あぁ、そうなのか」という発見のニュアンスが感じられる「思う」である。 / (Feel English) / It was a little disappointing.→disappointingは動詞disappoint(がっかりさせる)から派生した形容詞。英語では感情を表す動詞は「~させる」、と他動的な意味を持つのが典型的で、それにingを付けたこのような形容詞は「~させるような」、つまり感情を抱かせる「対象」に使われる。この文のdisappointingは「がっかりさえるような」、と主語のit、すなわちデスパレート・ラッツのコンサートに使われている。 / Ving形を使った形容詞の例文 / Their new songs are rather boring.→boreは「退屈、ウンザリさせる」。したがってboringは「退屈させるような」。感情を抱かせる対象their new songsを形容している。 / His jokes in between the songs were a little annoying.→annoyは「イラつかせる、ムッツとさせる」。annoyingは「イラつかせるような」とhis jokesを形容している。 / It was exciting./thrilling/certisfying/pleasing/disgusting/surprising/inspiring/encouraging→元の動詞はすべて「~させる」であるためすべて「~させるような」感情を抱かせられる対象に使われる。 // (Expression In Action)/ The principal's speech was inspiring.→inspireは「奮起させる、やる気を起こさせる」。inspiringで「やる気を起こさせるような」。感情を抱かせる対象に用いられる。 / His improvement is encouraging.→encourageは「励ます」。encouragingは「励みとなるような」。 / I found the bungee jumping so thrilling.→目的語説明型。jumping = so thrillingだと思った。 Lesson 151 感情を表す形容詞 その1:It was a little disappointing. / 感情を表す動詞を起源とする形容詞には注意が必要。今回は動詞Ving形を使った形容詞の学習。 /(Expression In Action) Ving形を使った形容詞を使って英文にしなさい。 / 校長先生(principal)のスピーチはヤル気を起させるものでした。 / 彼の上達(improvement)は励みになります。 / 私はバンジージャンピング(bungee jumping)がとてもスリル満点だと思いました。 / NHK
3456 20221111 (Say It in English) / M: Hue! W: Wow. That was so closed. You can't be too careful when you drive. You must be shocked. So let me drive. / W: Nancy is a great girl, right? M: No way! Nancy is hard to get along with. She is so self centered. She never shares ramen with me. I can't stand her anymore. Lesson 150 Weekly Review (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)息子の運転する車に同乗したあなた。そこに突然わき道から飛び出してきた車が。ギリギリよけることができた息子に一言。 男性:やれやれ。 女性:わぁ。ギリギリだったわね。車を運転するときにはいくら注意して(careful)もしすぎることは無いわ。あなたはショックを受けているに違いないから私に運転させなさい。 / (状況)ガール・フレンドの友人から「ナンシーはいい子でしょう、と声を掛けられました。でもあなたは別れようと思っているところ。返答してください 女性:ナンシーはいい子でしょう。 男性:まさか。ナンシーはうまくやっていくのが難しいんだよ。とても自己中心的(self centered)でね。彼女は決してラーメンも分けてくれないんだ。彼女にはもう耐えられ(stand)ないよ。 NHK
3455 20221110 M: Commnader, I would like to inform you of our new developments. W: Do you mean with that green crystal egg? M: Yes, it said something in English. W: Said something? It spoke to you? M: Well, a voice came out this. W: Did you make a recording of it? M: Yes, actually I did with my phone. Here, listen. "Greeting from the people our Vega. We're the Vegan. We're eager to meet with you soon." W: Is that all? M: Yes. It repeated same messages three times. // (Words & Phrases) / I would like to inform you our new developments.→非常に丁寧な言い方。I want toよりぐっと大人びた表現。"inform ~of"は「~に~を知らせる」というフレーズ。developmentは「事態の成り行き、進捗」などの使い方ができる単語。 / Is that all?→「これでお終い?」。まるごと憶えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / Said something? It spoke to you?→「何かを言った(said)のですか。あなたに向かって話しかけ(spoke)てきたのですか?」。「言う」と訳される動詞はいくつかあるがそれぞれのイメージをしっかりとつかんでおくこと。sayは「言葉を言う」。水晶の卵が「言葉を言った」のだ。speakは「音声に出す」。"spoke to you”は「あなたに向かって話しかけてくる」、ということ。イメージがわかると理解の解像度が上がる。 / Actually I did with my phone.→withは「道具」を表す。「手と一緒にある」ことからこの使い方が生まれてきている。文頭のActuallyは「実は」。聞き手にとって意外な内容を持ち出す際によく使われる表現。 // (Feel English) / We're eager to meet with you soon.→eagerは「切望して、~したがっていて」。ウズウズして我慢ができないことを表す。矢印(→)のイメージを持ち、「これから」、「進む」が感じられるto不定詞といいコンビネーションを作る。eagerは何らかの行為にこれから進むことを切望するから。 / to不定詞と強力なコンビネーションつくる形容詞の例文: / 「これから」を意識させてto不定詞と強力なコンビネーションつくる。 / I'm ready to go. / Be careful not to get too tired. / happy(sorry)もto不定詞といいコンビネーションをつくる。 / I'm happy(sorry) to inform you that.→これから~するのが嬉しい(残念)。 / I'm willing to give you another chance.(もう一度チャンスをあげてもいいですよ)→こちらは「求められればしてもいい」程度。happyにみられる喜びはない。 / 「傾向」を表す形容詞もto不定詞と強固に結びつく。to以下に進むことがイメージされている。 / He is incline to waste money. / People are liable to the gossip.(ひとはとかく噂しがちです)→liableは「縛らている」。かならずそちらに進むことが感じられ、「傾向」、「公的責任」を表す。契約書面に頻繁に出てくる重要語。 // (Expression In Action)I'm ready to get married and settle down. / Italian food, French! Either is OK. (I don't care.) I'm happy to go with the flow. / My boss is liable to get angry.→liable toは好ましくない傾向に使う。 Lesson 149 (Expression In Action) 形容詞 + to不定詞を使って英文にしなさい。 / 私は結婚して落ち着く(settle down)準備ができています。 / イタリアン料理、フレンチ。私は構いません。喜んで皆さんに従い(go with flow)ますよ。 / 私の上司はとかく腹を立てがちだ。 NHK
3454 20221109 W: Bob,what do you think of my new painting? M: Wow, you painted this? Sally, you've made so much progress. W: Thank you, Bob. Is there anything I can do make it better? M: Hum ... maybe you use dark color here. That makes the lighthouse stand out more. W: OK. I'm going to enter this in the city award contest. M: That's great, Sally! Make sure to sign the painting. You're likely to win a prize. W: Do you really think so? M: Yes, I'm almost certain you will. // (Words & Phrases) / you've made so much progress.→現在完了形が使われているのは、今の状況、たくさんの進歩をしたその状態にある、ということ。そこに焦点が当たっているため現在完了形となっている。 / That makes the lighthouse stand out more.→makeを使った目的語説明型。目的語(the lighthouse)とstand out moreの間に主語-述語の関係がある。「その灯台をstand outさせる」という意味になっている。stand outは「目立つ」というフレーズ。 / I'm going to enter this in the city award contest.→be going toで「~するつもり」。「だす、出品する」の意味でenterという動詞が使えることも頭に入れておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / What do you think of my new painting?→このフレーズは必ず覚えておくこと。「~はどう思う」、と相手に意見を聞きたいことは頻繁にあるから。"What do you think?"もよく使われる。「どう」という日本語訳に引きずられてhowを用いないように注意。。 / Is there anything I can do to make it better?→anythingを節で説明する関係代名詞節修飾。これは組み合わせ修飾。ここでは節内のdoに目的語が無く空所になっている。「私はそれをよりよくするために~ができる」、ということ。此の空所とanythingが組み合わされ、「私がそれをよりよくするするためにできるなにか」、となっている。 // (Feel English) / You're likely to win a prize.→可能性を表す形容詞がとる特徴的な形の文。to不定詞を使っているのがポイント。toのイメージが矢印(→)であることからto不定詞には「これから」、「進む」のニュアンスを伴う。可能性はこれからどちらかに進むこと。to不定詞とは相性がとてもいい。此の文はlikely(~しそう、ありそう、おこりそう)とto不定詞のコンビネーション。可能性を表す形容詞はしばしばこの形で使う。しっかり練習を重ねること。 / 可能性を表す形容詞の例文 / It's likely to rain. / She is unlikely to win.(彼女は勝てそうにありません) / be動詞だけでなく説明型オーバーラッピングの形でも使える。 / She seems to likely to win.(彼女は勝てそうにみえます) / She looks likely to win. / She's sure to succeed.(彼女はきっと成功しますよ)→sureのイメージは「ゆるぎない」。そこから可能性表現、「たしかに、きっと」、が生まれる。ダイアログの"make sure to sign the painting"(必ず絵にサインするようにしなさい)のmake sureは「確実に、必ず~する」。こちらも「ゆるぎないようにする」から自然に生まれる型。 / David is certain to come.(デイビッドは必ず来ます) / sure/certainはレポート文も得意。 / I'm almost certain you will.(きっとそうなると思いますよ。ダイアログから)→certainは「確実に、必ず」。sureよりも客観的な確実性が感じられ、より高い確信を表す。 / I'm almost sure you will.(きっとそうなると思いますよ) // (Expression In Action)/ Don't rely on Bill. He is very likely to forget.→very likelyで「多分、十中八九」と高いその可能性を表す。 / She is sure to make it to the top of the mountain.→make itは「成功する」。make it toで「~に行くのに成功する」。 / I'm certain she will do an excellent job. Lesson 148 可能性を表す形容詞 :You're likely to win a prize. / 可能性を述べる形容詞がとる典型的な形を学ぶ。(Expression In Action) 可能性を表す形容詞を使って英文にしなさい。 / ビルを当て(rely on)にしないでください。彼は多分忘れてしまうから。 / 彼女はきっとその山の登頂に成功しますよ。 / 彼女は素晴らしい仕事をすると私は確信しています。 NHK
3453 20221108 M: Hi Yuriko! May I join for a cup of coffee? W: Sure, Martin. Have a seat. M: So It's been three months since you started working here. How was everything going? W: I like everybody, especially Mr. Mac Boyce. He is easy to talk with. M: Really? He is very strict with me. He often hard to please. W: Yes, I'v noticed that. He raised his voice during the last meeting. M: I guess I need to be more efficient. W: You're fine. // (Words & Phrases) / I'v noticed that.→noticeは「気づく」という意味の単語。「ぁぁ」と言ってないで、自分の感覚かなにかに捉える感触の単語。そういった「気づく」の単語。「私はそういったことに気づいていますよ」。だから現在完了形になっている。 / efficient→「手際のよい、効率的な」。 / You're fine.→「いまのままで十分よ」。 // (Grammar & Vocabulary) / May I join for a cup of coffee?→助動詞mayは許可を表す。立場が上の者から下の者への許可。ここでは"May I"となっているのでかなり丁寧な尋ね方になっている。forは「求めて」のニュアンス。 / It's been three months since you started working here.→現在完了形は「今に迫ってくる」。此の文では働き始めた時点から現在に向けて視線がたどっていることを表す。sinceは起点、「~から」を表している。ここではsinceの後に節が使われていることにも注意。 / You're fine.→「あなたには問題はありません」。fineは「濁りがない、スッキリした」。youには何らの問題もないことを表している。 // (Feel English) / He is easy to talk with.→easyは「簡単な」。難易度を表す形容詞。此の文ではwithの後ろに目的語がなく、空所になっていることに注意。此の空所が主語heと一致し"talk with him"(彼と一緒に話す)という意味関係を結んでいる。文全体では「彼は彼と一緒に話すのが簡単だ」、ということ。to以下の空所と主語を結び付けて理解することが必要。難易度を表す形容詞はしばしばこのような形で使われる。しっかりと練習を重ねておくこと。 / easyの例文 / He is often hard to please.(彼はしばしば喜ばせるのが難しい)→主語とplease(~を喜ばせる)の目的語、すなわち空所を結び付けることはできたかな?「彼は彼を喜ばせるのがしばしば難しい」、ということ。 / She is difficult to fool.(彼女はだますのが難しい)→fool(~をだます)の目的語が空所。主語と組み合わされれば、「彼女は彼女をだますのが難しい」、となる。 / Ken is impossible to work with.(ケンは一緒に働くのは不可能だ)→"work with Ken"ということ。 / Lucy is tough to get close to.(ルーシーは仲良くなるのが難しい)→"get close to Lucy"を意識しながら練習すること。 // (Expression In Action)/ My English teacher is easy to understand. / Fiona may be hard to convince.→"convince Fiona"という意味関係。 / Bryan is tough to get along with. Let's not invite him. // (Ending) Ohnishi-sensei has a question. / Q: What is a different between "He is easy to talk with." and "It's easy to talk with him."? A: Hum ...Well, if you say "He is easy to talk with." ,the focus is strongly on the person, "He" by the person's character and personality. And if you talk "It's easy to talk with him.", the focus is not on the person but on the event actual talking. A: And also because in first example, you(Ohnishi-sensei) are saying "He is easy to talk with.", you focused on him. That is also a lot closed in distance because you're putting emphasis on the person. Lesson 147 難易度を表す形容詞 easy:He is easy to talk with. / 今回は難易度を表す形容詞の特徴的な形を学習する。 /(Expression In Action) easyを使って英文にしなさい。 / 私の英語の先生は理解しやすい。 / フィオナは説得する(convince)のが難しいかもしれません。 / ブライアンは仲良くやっていくのが難しい。彼は招待(invite)しない様にしよう。 NHK
3452 20221107 W: Frankie, Aren't the autumn colors of these trees wonderful? M: Wonderful? My visual sensor shows them as maple leaves. Let's take a close look at them. W: Sure, why not! M: The patterns on the leaves are complex. W: Frankie, can't you just enjoy the colors? M: Enjoy? I do not understand. W: Here, come close to me. Hold my hand and look at them with me. That's how enjoy them. M: Illogical! W: Look at that couple over there. They seem very close and very enjoying them. // (Words & Phrases) / shows them as maple leaves→楓の葉。asはイコールを示す。全体では「彼ら」= maple leavesだと示している。 / take a close look at→take a look atにcloseをつけている。take a look atは「ちょっと見る」。take a close look atで「まじかにチョコとみる」。 / why not→「そうしよう」。同意を表す表現。 / can't you just enjoy→「ただ~することはできないの」。 / over there→「あそこ」。overは「上に円弧」。それが距離感をだして「あそこに」となる。 // (Grammar & Vocabulary) / Aren't the autumn colors of these trees wonderful?→「否定疑問文」。意外・心外・同意を求める気持ち、など感情豊かな疑問文。ここでは同意を求める気持ちが感じられる。作り方は単純。疑問文の助動詞要素、助動詞(do, does, did, be動詞)にnotを加えるだけ。 / That's how enjoy them.→how以下はwh節。疑問形を伴わないwh節は疑問の意味を持たない文の部品。ここでも「どうやってそれらを楽しむのか」、という意味。疑問形を伴なうwh疑問文としっかり区別しておくこと。How do you enjoy them?(どうやってそれらを楽しむのでしょうか)。 // (Feel English) / They seemed very close.→「近い」を意味するcloseの印象は同じ日本語訳となるnearとは大きく異なる。nearは単に2点間の近さを表すのに対し、closeは対象物がグッと体に迫ってくる感覚を伴うため、豊かな比喩的な広がりがある。このキーセンテンスは親密さ、仲の良さを表している。 / closeのイメージの例文 / I live close to my office./I live near my office.→closeは客観的な近さも表すがnearより近さを感じさせる。 / take a close look at(そばで見る)/pay close attention(最新の注意を払う)/come close to me→「すぐそばに来る」。come here(近くに来る)より体が触れそうな近さを感じられる。 / close friend/close relationship→距離でなく心理的な近さを表している。/close game(接戦)→ギリギリ感が漂っている。 / That was close! →「ギリギリだったね」。危ないところだったと、間一髪難を逃れた場合の決まり文句。体が触れそうな近さを感じられる。 // (Expression In Action)Don't stand so close to me. / We're brothers, but we are not that close.→thatは名詞以外も修飾する。「そんなに、それほど」。notと組み合わせた「それほど~ではない」はよく使われるコンビネーション。 / Break! Man(Boy/Due),that's was close! Lesson 146 closeのイメージ :They seemed very close. / nearとの違い(Expression In Action) / closeを使って英文にしなさい。 / 私のすぐそばに立たないでください。 / 私たちは兄弟だけれどもそれほど親密ではありません。 / ブレーキ!あぁ、ぎりぎりだった! NHK
3451 20221104 M: It's a great apartment. Congratulations! Here, something for you. W: Oh, you knew I'm a big fun of sake. I'm so happy you could come. Let me introduce you to my friends.→"I'm so happy you could come."はレポート文。なにがso happyなのかを後ろの節で続けている。"Let me introduce you to my friends."はletを用いた目的語説明型の文。目的語説明型は目的語と説明語句との間にイコール、または主語-述語の関係がある形。meがintroduceするのを許す、ということ。 / W: Hey! You look sad. M: Well, I had a little argument with my girlfriend. She said she wanted a cute little poppy for her birthday. So I bought her one. But actually what she wanted was a puppy. (It was) a big mistake, wasn't it?→"I bought her one."のoneはpoppyの繰り返しを避けるため。文は授与型。 "what she wanted"はwh節。「彼女が何を欲しがっていたのか」と、「彼女が欲しかったもの」の両用の形。 Lesson 145 Weekly Review (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたの引っ越しパーティーに友人が来てくれました。お土産の日本酒をもらったお礼を言いましょう。 男性:立派なアパートだね。おめでとう。はい、これをどうぞ。 女性:まぁ、あなたは私が日本酒(Sake)の大ファンだということを知っていたのね。あなたが来ることができてとてもうれしいわ。私の友人たちに紹介させて。(状況)友人からあなたが悲しそうな顔をしている理由を尋ねられます。説明してください。 女性: 男性:えぇと。彼女とちょっと言い合い(argument)をしてね。彼女が誕生日にかわいい小さなポピー(poppy)が欲しいといったので、彼女にそれを買ったんだ。でも実は彼女が欲しかったのはパピー(puppy)だったんだよ。大失敗だったよね。 NHK
3450 20221103 M: Hi, mom. I'm thirsty after running for an hour. W: Rangy, your leg is bleeding. Are you OK? M: Oh,It's just a small cut. W: Let me wash it and put a piece of bandage on it. M: I can do it myself and I'm going out again. W: Don't you have a Math test tomorrow? You should be studying for it. M: It's just a little test. I don't need to study. W: Yes, you do. That's enough running for today. Must homework, now. M: // (Words & Phrases) / Yes, you do.→「いいえ」必要だわ」。doはneed to studyを受けてdoと述べている。(I don't need to study.への応答。) // (Grammar & Vocabulary) / Let me wash it and put a piece of bandage on it.→「傷口を洗って絆創膏張らさせてください」。let(許す)を使った目的語説明型の文。目的語説明型は目的語と説明語句との間にイコール、あるいは、主語ー述語の関係がある形。ここでは「meがwash以下をすることをletしてください。」、ということ。目的語説明型は得意になると表現力が大きく上がるお得な形。 / You should be studying for it.→「あなたはそのための勉強をしているべきです」。「~するべき」+ Vingの形。「いま~しているべきだ。」、というただそれだけの形であるが多くの学習者は使ったことがない形であろう。自分が言えない形はすぐに音読・暗唱が必要。 / (Feel English) / It's just a little test.→前回はbigとlargeの違いを学んだが、今回はlittleとsmall。どちらも「小さい」であるが同様の違いがある。littleには「ちょっとした、たいしたことない」、と感情的な奥行きが感じられる。一方small testといえば「小テスト」。smallはサイズの小ささを客観的に表す単語だから。 / littleのイメージの例文。littleとsmallの感覚的な違いを練習する。 / littleは「重要ではない、取るに足らない」、というニュアンスも生み出す。 / a little accident/problem/mistake/obstacle(些細な障害)/have a little chat/talk / littleには「かわいらしい」の意味を伴うこともある。 / a cute little puppy/kitten/bird/car/ / a pretty little cottage/girl/ / I have a little suggestion here(ここでチョコと提案があるのですが)→little suggestionにはそれほど大したものではないのだけれど、といった遠慮・ひけめが感じられる。 / I have a small suggestion here(ここで小さな提案があります)→small suggestionは文字通り小さな提案。感情的な色彩はない。 / The little mermaid(人魚姫)→本のタイトルとしてかわいい印象をあたえるためにlittleが使われている。 / Large/Medium/Small→smallは客観的なサイズ。 // (Expression In Action)My parents bought a pretty little cottage on a lake. / There is a little problem with the internet connection, but we will have it fixed in no time. So just relax.→"have it fixed"は目的語説明型。it = fixedといいった状況をhaveする、ということ。 Lesson 144 littleのイメージ :It's just a little test. / smallとの大きな違いを意識すること。 / (Expression In Action) littleを使って英文にしなさい。 / 私に両親は湖のほとりに可愛らしい小さなコテイジを買いました。 / インターネット接続にすこし問題がありますが、すぐに直させますのでご安心ください。 NHK
3449 20221102 W: Grandpa, I forgot to give you and grandma my omiyage from Japan. M: Omi ... what? W: Oh, It's a Japanese word meaning present or souvenir from a trip. Here, this is for you. M: Japanese whisky? W: Yes, dad said you're big fan of whisky. M: I used to be, but I'm not a big drinker anymore for health reasons. W: Well, you can share it with your friends. And this is green tea for grandma. M: She is a big tea drinker. So she'll like that. // (Words & Phrases) / I forgot to give you and grandma my omiyage from Japan.→forget toは「~し忘れる」。toは「これから」という意味を持つことがあって、forgetでこれからすることを忘れる、つまり「し忘れる」、ということ。「してない」ということ。 / Omi ... what?→相手に発言内容がわからなかった時にはもちろん、sorry、excuse me、I beg your pardonとかの聞き返しがあるが、ここではいいアイデアがある。相手のomiyageがわからなかった時に不完全でいいから、omi ...と真似をする。そしてwhat?と聞いてあげると、あぁ、ここがわからなかったのかとピンポイントで理解することができる。 / for help reasons→理由を表すfor。 / you can share it with your friends.→shareは「共有する」といった日本語の対訳だけで理解するとwithは反射的には出てこない。share it with your friendsと広い範囲で覚えておくとすぐに会話で使うことができる。 // (Grammar & Vocabulary) / It's a Japanese word meaning present or souvenir from the trip.→説明ルール:説明は後ろに置く、を理解すればこのような文も簡単に作れる。 / I used to be, but I'm not a big drinker anymore.→used toは「以前は、曾ては~」だが「今はそうではない」、と現在とのコントラストを強調する表現。but以降のnot anymoreと鮮やかな対比を作っている。 / (Feel English) / Dad said you're big fun of whisky.→bigは日常頻繁に使われる重要語。「大きな」と訳される単語にlargeもある。ここではlargeは使えない。理由はlargeは単にサイズの大きさを客観的に示す単語だから。「大ファン」のような比喩的な広がりがないから。「大ファン」は熱狂的ファンということ。 / bigのイメージの例文 / Los Angeles is a big city.→ロスアンジェルスはデカイ都市です。bigは感情が感じられる奥深い表現。「スガイな、デカイなぁ」という感情が感じられる。 / Los Angeles is a large city.→ロスアンジェルスは大都市です。largeはサイズの大きさを表し、いたって客観的な「大都市」。 / 感情豊かなbigには多くの比喩表現がある。どれもlargeは使えない。 / big money/tournament/change/chance/shot/tea-drinker/drinker/eater(大食漢)/spender(浪費家)/decision/issue/deal(大変なこと)/moment(晴れ舞台、決定的な瞬間) / have a big heart/(大きな、寛大な心を持つ)/talk big(大口をたたく,自慢げに話す)/think big(大きく考える、野心的に考える)→。英語は「配置の言葉」。動詞(talk/think)の後ろに置かれたbigは「副詞」と判断される。 // (Expression In Action)/ He talks big, but he never actually does anything. / Performing at the Budohkan was a big moment in my career. Lesson 143 bigのイメージ :Dad said you're big fun of whisky. / 同じ日本語訳となる形容詞が複数ある場合がある。もちろんイメージは異なる。bigとlargeは日本語訳だけでは表現をマスターできない好例。 / (Expression In Action) / bigを使って英文にしなさい。 / 彼は大口をたたくが実際は(actually)何もしません。 / 武道館での演奏は私の経歴の中では晴れ舞台の一つです。 NHK
3448 20221101 W: So this is the Tokyo Office. It's nice. M: Thank you, Sheena. We're happy to have you here with us. W: Raji told me many good things about employees in Tokyo. M: He had such so much during he stayed here. He's a real IT wizard. W: I hope I can follow in his footsteps. M: I was so happy with the presentation he made for me. Now let me introduce you to the others W: Thank you, Janus. You're so kind. // (Words & Phrases) / follow in his footsteps→「先例に倣う」。 // (Grammar & Vocabulary) / Raji told me many good things about employees in Tokyo.→tellを使った授与型の文。授与型はどのような動詞を用いても「~に~をあげる、くれる」という意味になる文型。tellのイメージは「メッセージを伝える」。「あげる、くれる」の授与型にピッタリの動詞。 / I was so happy with the presentation he made for me. →関係代名詞節修飾。これは「組み合わせ修飾」。節の中には空所があって、それが先行詞、すなわち修飾される名詞と組み合わされる。he made for meはmadeの後ろが空所。「彼は私のために~を用意しました」。その空所とthe presentationが組み合わされて「彼が私のために用意した発表」、となる。 // (Feel English) / We're happy to have you here with us.→「私たちはあなたをここに迎えられてうれしく思います」。happy=「幸福な」と憶えている人も多いが、この形容詞は「満足」から「うれしい、幸せ」までを幅広く覆う汎用性が高い表現。「幸福な」にとどまらず幅広く使うことが大切。この例文のhappyにはさほどの幸福感は感じられない。多分に儀礼的な「うれしく思います。」。またこの文では原因を表すto不定詞とのコンビネーションが使われている。 / happyのイメージの例文 / happyが「満足」といった程度のニュアンスで使われている。「幸福な」にとどまらない以下のような使い方ができればhappyは手放せない単語になる。 I'm happy with the presentation/your proposal/your resume/myself/this job / I'd be happy to(喜んで~させていただきます)→相手の依頼への丁寧な応答。wouldは「そうしたことができたなら~でしょう」と条件を含んだ言い方となっている。/ I'm happy that you came.(君が来てくれてよかった)→I'm happyの内容を節で説明するレポート文。 / Happy now?(これで満足?)相手の不満に不承不承対応し後に使われる決まり文句。「幸福」からは程遠い使い方。 // (Expression In Action)/ Are you happy with the result? / I'd be happy to baby-sit for you.→baby-sitは他人の赤ちゃんを世話する、の意。 / We're so happy to the operation is successful.→主語の思考・発言・知識・感情をレポートするおなじみの形。 Lesson 142 happyのイメージ happyの振れ幅:We're happy to have you here with us. (Expression In Action) / happyを使って英文にしなさい。 / あなたはその結果(result)に満足していますか? / よろこんであなたのために赤ちゃんの世話(baby-sit)をさせていただきますよ。 / その手術(operation)が成功してとてもうれしく思います。 NHK
3447 20221031 M: Naomi, I was thinking we could go to Nagoya next weekend. W: Why Nagoya? M: Well, Riko recommended the Hotel New Ohnishi. The dinner menu is very popular. W Oh, let me check. Hum, there is one room left for that weekend. Should I book it? W: That would be great. M: I think breakfast is included. W: Nagoya has coffee shop food for good breakfasts. They call "Morning sets". How about drinking that instead? M: I'm fine with that. // (Words & Phrases) / I was thinking we could go to Nagoya next weekend.→thinkが進行形で使われている。「考える」という行為性があれば進行形になり得る。couldは時勢の一致。 / That would be great.→相手の申し出を受けて「もしそうしてくれたなら」という条件節が意味に含まれている使い方。 / How about drinking that instead?→how about + Ving形。how aboutは提案や意見を聞くときに"How about you?"と使う。後ろにVingが取れることをしっかりと憶えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / There is one room left for that weekend. →英語の2大修飾ルールの一つ、説明ルール:「説明は後ろに置く」の形。"There is one room"の後ろに"left for that weekend"が並べられており、この位置関係から「修飾関係」が生まれている。「一部屋あります」、と言い切ってから、「週末に残っているね」、という語順。there文で名詞の説明を後ろに加える形は頻繁に使われる。 / I think breakfast is included.→includeは「含む」。ここでは過去分詞で「含まれている」。この動詞にはリストが思い浮かべられている。代金に含まれたリストの中に「朝食」が入っている。おなじ「含む」でもcontainは「容器」、すなわちcontainerの中に含む、ということ。しっかり区別が必要。 // (Feel English) / I'm fine with that.→「私はそれでかまいません」。fineについては、「元気だ、晴れている」などという日本語訳を憶えてきた人も多いはず。しかしそうした訳ではこの文のfineは理解できない。日本語訳には限界がある。日常頻繁に使われる表現には無数の訳語が対応し覚えることは難しい。これまで学んできた基本動詞、前置詞のようにイメージ、すなわち表現の中核的な意味を捉えることが大切。fineのイメージは「濁りがない、スッキリ」。それがこの文の「問題ない、かまわない」、という使い方につながって行くのだ。 / fineのイメージ「濁りがない、スッキリ」の例文 / How are you? I'm fine.→fineはhealthy(健康な)とは異なる。此の応答が表しているのは体の健康だけでなく、「心身ともに憂いの無い」、つまり「濁りの無い」状態であること。スッキりしている。 / 「スッキリ、濁りがない」の延長線上にある。 Fine weather/day/gentleman(正真正銘の紳士)/gold(純金) / fineは「細い、細かい」を意味することがある。太く粗雑な線を、大きくゴツゴツしたものを削りながらスッキリさせた結果の「細い、細かい」。 fine hair(細い毛)/sand(細かな砂) / There is a fine line between genius and insanity.(天才と狂気は紙一重) / スッキリ。懸念、濁りがない。 Everything is fine./Three o'clock sounds fine. // (Expression In Action)/ Our dog is fine now. / I love the Caribbean sand, It's so fine. Lesson 141 fineのイメージ :I'm fine with that. / 日常頻繁に使われる形容詞は日本語訳でマスターすることはできない。いつものように音読・暗唱で乗り越えていくこと。 / (Expression In Action) fineを使って英文にしなさい。 / 僕たちの犬はもう元気ですよ。 / 私はァリブ海の砂が大好きです。とても細かいんです。 NHK
3446 20221021 (Say It in English)M: Do you happen to know any good sushi-bar? W: Of course. Who do you think I am. I've been living in Japan for many years. So I can tell good sushi from bad sushi. /W: Hi, why didn't you give me a call? What are you doing? M: I'm so sorry. I completely forgot. I bumped into an old friend of mine after work, and we have a drink together now. It will never happen again, I promise. Lesson 140 Weekly Review / (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)長年、日本に住む日本通のあなた。来日した友人にひょっとしてどこかいいお寿司屋さんを知っているか尋ねられました。応答してください。 男性:ひょっとしてどこかいいお寿司屋さんをしっている。 女性:もちろんよ、私を誰だと思っているの。私は長年、日本に住んでいるのよ。いい寿司と良くない寿司の区別はつくわよ。(状況)あなたは毎晩9時に遠距離恋愛中の彼女に電話をかけています。でも今日はうっかりし忘れてしまいました。電話をかけてきた彼女に謝ってください。 女性:ねぇ、なぜ電話をくれなかったの。何をしているの。 男性:本当にごめん。完全に(completely)忘れていた。仕事の後、昔の友人にばったり会って今一緒に飲んでいるんだよ。二度とこんなことは起こらないと約束するよ。 NHK
3445 20221020 M: Ms. Stravinsky! What a surprise! W: I heard Emi playing the piano from outside. She's improved. M: Well, it's all due to your lessons. She loves the piano. W: I'm so happy to hear that. M: How thoughtless of me! Please come inside. What's that you're caring? W: A present. I went to Vienna. M: Vienna! I've dreamed of going there. W: Open it, please. M: A chocolate cake? W: Yes, it's a specialty of Vienna. M: Oh, that's so kind of you! // (Words & Phrases) / What a surprise!→感嘆文。名詞に感嘆する場合はwhat+名詞+主語+動詞。此の文のように主語+動詞はしばしば省略される。 / it's all due to your lessons.→理由・原因を表すdue to. / What's that you're caring?→「先生がお持ちのものは何ですか」。なかなか反射的には作れない文章。 / specialty→「名物」。 / That's so kind of you!→まとめて覚えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / I heard Emi playing the piano from outside.→目的語説明型の文。此の文型は目的語とその後ろの説明語句との間に、イコール、あるいは主語・述語の関係がある形。此の文は「Emi =ピアノを弾いている」、のを聞いた ということ。 / I'm so happy to hear that.→説明ルール:説明は後ろに置く、によりhappyの説明がto以下の後ろに置かれている。to不定詞がどのような説明になるかは文脈によって決まる。「とっても嬉しい」と言われたら普通、どうしてそういう感情を抱いたのかが気になる。そのためこのto不定詞は「原因」を表すと解釈される。to不定詞が感情の原因を表すことは頻繁にある。 // (Feel English) / How thoughtless of me!→ofを「~の」と考えていては理解ができないのがこの例文。ofは単に名詞で説明する前置詞。ここではthoughtlessに「私がね」と誰がthoughtlessなのかの説明を加えている。 / ofの意外な使いかたの例文 / That's so kind of you.→「誰が親切なのか」をofで説明している。 / This matter is of importance.→「この件は重要です」。 / ofは名詞で説明 / of great importance→「大変重要な」。importanceという名詞で説明している。全体としてimportant(重要な)と変わらない意味になる。 / of extreme importance→「極度に重要な」。importanceは名詞であるのでさまざまな形容詞でニュアンスを加えて / of some importance→「いくぶん重要な」。 / of little importance→「ほとんど重要ではない」。 / of no importance→「まったく重要ではない」。 / I'm sure of your success.→sureの内容をofを使って名詞で説明。 / Chris is afraid of spiders.→afraidの内容をofを使って名詞で説明。 / I'm dreaming of going there. // (Expression In Action)That's so generous of you. / Climate change is the issue of crucial importance . / I'm scared of heights.→I'm scared(私は怖いのです)と言い切ってからofを使って名詞で説明。 Lesson 139 ofのイメージ その2:How thoughtless of me! / (Expression In Action) ofを使って英文にしなさい。 / あなたはなんて気前がいい(generous)人なんでしょう。 / 気候変動(climate change)は極めて重大な問題です。 / 私は高いところが怖いのです。 NHK
3444 20221019 W: Hi, is this the Shogi club room? M: Yes, come in. Do you want to join our club? W: I'm thinking about it. My name is Linda. M: I'm Sota, the president of this club. W: I know. I think you know Masaya. He is a friend of mine. M: Yes, I do. We're in the same P.E. class. W: I saw the list of the rule of this club on the club's web-page. No dating among club members. M: Right! That's rule of No.1. // (Words & Phrases) / We're in the same P.E. class.→be動詞の後ろに前置詞が使われるパターン。"She is in the kitchen."と同じように気軽につくること。be動詞の後ろに置かれればいつでも説明語句の役割が与えられる。もちろんこの文のように前置詞句も説明語句になり得る。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm thinking about it.→think aboutは「~を考える」。aboutのイメージは「周り」。そこからさまざまな角度から「しっかりと考えています」。文全体は進行形。進行形は躍動的な行為の途中を表わす形。此の文のthinkは頭をはっきり働かせる行為であるため進行形もお手の物。 / I think you know Masaya.→こちらのthinkは現在形。現在進行形にはならない。心に考えが浮かんでいるだけで「行為性」が低いから。文全体はレポート文。thinkの内容を後ろに置いた節が説明する、説明ルール:説明は後ろに置く、の形。 / (Feel English) / He is a friend of mine.→ofは最も意味が薄い前置詞。of+名詞は「単に名詞で説明する」、と理解しよう。どういった説明になるかは文脈、すなわち前後関係次第。此の文は"Hei is my friend."と大きく異なる。"my friend"は「私が所有する大切な友達」、と胸に抱きしめるような感覚があるのに対し"a friend of mine"は"a friend"をmeinで説明し「友達の一人ですよ、わたしのね」、といたって淡白な意味合い。 / ofの「単に説明するだけ」のイメージの例文 / of ~で前の名詞に説明を加える。 / a member of the team/a corner of the room/a cup of coffee/a photo of Lucy(ルーシーの写真)/a photo of Lucy's(ルーシーが撮った写真) / 文脈で説明されるof / the problem of finding new energy sources→同格の関係のof/the discovery of new species→discoveryの意味上の目的語の説明のof。「何を発見したのか」。新種を発見した。/the death of a salesman→deathの意味上の主語、「誰が死んだのか」を表している。 / This chair is made of wood.→ofは原料・理由も表すがfromのような強さはない。"Cheese is made from milk."ではcheeseとmilkは見た目が離れているため、「~から作られている」、とプロセスを述べる必要がある。一方、椅子は木で作られているのは一目瞭然。「木で」と説明するだけで充分。ofの薄さ、軽さを感じること。 // (Expression In Action) / Would you like another piece of cake?→a piece ofは「ひとかけらの」。ofは「ひとかけらの、ケーキの」、とpieceに説明を加えている。全体から取り出された一部分であることを表すフレーズ。a piece of paper/a piece of chocorateなど数えられない名詞に使われる便利な表現。 / This bag is made of leather. / We need completely new ways of thinking.→new waysをof thinkingが説明。of+名詞は名詞で説明したいときに使う気軽な形。 Lesson 138 ofのイメージ その1:He is a friend of mine. / (Expression In Action) ofを使って英文にしなさい。 / もう一つケーキはいかがですか。 / このバッグは革で作られています。 / 私たちは全く新しい考え方(completely new)が必要です。 NHK
3443 20221018 W: Hi Rahji! What are you doing? You're just staring out the window. M: Oh, hi Sheena! I was just thinking about my days in Tokyo. I miss Japan. W: You had a good time there? M: Yes, I want to go back someday. W: From what I hear, it's very different from a life in India. M: Oh, yes. Quite different! One thing is that many Japanese people can't tell good Indian food from bad Indian food. W: And Japanese curry is quite different from ours, isn't it? M: Absolutely! // (Words & Phrases) / You're just staring at a window.→この進行形は「~してばかりいる」という相手の気になる習慣について述べるタイプの進行形。ご注意あれ。 / I'was just thinking about →thinkは「思う」という意味では進行形にならないが、ここでは「考える」"think about"(よく考えていました)、ということ。 / I miss Japan.→missは「身の回りにあって当然、手に入れて当然」のものがどかに行ってしまって、それを取り戻したい、というニュアンス。 // (Grammar & Vocabulary) / From what I hear, it's very different from a life in India.→whatは疑問形のWh語ではなくWh節。疑問形を伴わない文の部品。Wh疑問文としっかりと区別すること。what I hearは「何を聞くのか」と「私が聞くこと」の両用。 / Japanese curry is quite different from ours, isn't it?→付加疑問文。念押しの気持ちを加える、「チョコッと疑問文」。 / (Feel English) / Japanese curry is quite different from ours, isn't it?→fromは「~から」と訳されるがイメージは「起点から離れる」、「起点から離れた場所、あるいはそうした場所への動き」を表す。距離が感じられる前置詞。この文のdifferentは「異なった」。何と異なっているのか、その距離がfromで示されている。 / fromのイメージの例文 / 起点から離れていくfromの基本例。 Our flight leaves from terminal2.→飛行機が離れていく「動き」。 / Where are you from? / I live far way from my office.→会社から遠くはなれた「場所」。 / Cheese is made from milk.→「起点から離れる」は非常に大きな表現力を持っている。原料もその一つ。牛乳から一定のプロセスを経る距離感がイメージされている。 / from my point of view/judging from/suffer from/from what I hear→「起点から離れる」fromが「根拠、原因」を表している。 / Many Japanese people can't tell good Indian food from bad Indian food.→fromの距離感が「区別」につながる例。"can tell A from B"は「AとBを区別することができる」。 // (Expression In Action) Sorry, I can't help you. I'm not from here. / To be honest, I can't tell good wine from bad wine.→"to be honest"は「正直なところ」。以降の内容を「正直な話に指定」するために文頭が定位置。指定ルール:指定は前に置く、の位置。 Lesson 137 fromのイメージ :Japanese curry is quite different from ours, isn't it? / (Expression In Action) fromを使って英文にしなさい。 / すみません、お役に立てません。私は地元の人間ではありません。 / 正直なところ私はよいワイントと悪いワインの区別がつかないんです。 NHK
3442 20221017 W: Takuma, I'm not going to change my mind. I don't want to have our wedding. M: But it's too late to cancel it. We've made all the arrangement. We have to go through with it. W: All my life, I've dreamed about wearing a wedding dress. It doesn't feel right. M: Have you talked to your mother? W: Yes, she says she is looking forward to the date. M: Kelley, we'll get through this and have a wonderful wedding. // (Words & Phrases) / She was looking forward to the date.→toは前置詞だから後ろに名詞が来る。動詞句的な内容が来るときはVing形となる。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm not going to change my mind.→be going toは「~するつもり」、と「意図」を表している。go to(~に行く)と進行形がありto以下の状況に進んでいる途中であることを示すフレーズ。すでに決心を固めto以下に向かっている、つまり、「するつもり」を表す。ここではその否定で「~するつもりはない」。この形もしっかり音読・暗唱を通じてしっかり学習すること。 / We've made all the arrangement.→「私たちはすべての手はずを整えています」。現在完了形のイメージは「現在に迫ってくる」。ここでは単に過去に整えた、と言っているのではなく、「手はずを整えて今に至っている」といった状況にあることを述べている。 / (Feel English) / We'll get through this.→「私たちはこの状況を乗り越えますよ」。throughのイメージは「筒状のものを通り抜ける」。トンネルを通過する電車を想像するといい。此の文で使われた「動き」のgetと組み合わされた get throughは「通り抜ける」。比喩的に「困難などを克服する」ということ。 / throughの「通り抜ける」イメージの例文 / 「通して」という使い方 talk through the interpreter/Please let me through(通してください)→人ごみを通して。/We made it through with your help.(私たちはあなたの助けで成功しました)→helpというプロセスを通して。 / We have to go through with it.(私たちはやり遂げなければなりません)→go through withはやり抜く、やり遂げる。withや約束や計画などとのつながりを示しており、それを念頭に置きながら「通り抜ける」ことから「やり抜く、やり遂げる」につながる。"go through a lot"で「多くの苦難を経験する」といった使い方もある。 / トンネル状のものの端から端まで。時間にも場所にも使うことができる。 travel through Japan/from Monday through Friday/all through my life(全人生を通じて)/all through the night(一晩中) / トンネル状のものを通り抜けることから「終わり」がイメージされている。 We're through(私たちは別れました) // (Expression In Action)/ I warked all through the night to meet the dead line. / Through all your efforts, our start-up has been a great success.→allは強調。現在完了形が使われているのは立ち上げから今に至るまでの時間を意識しているから。 / I've fed up with your lies. We're through.→be fed up withは覚える価値のあるフレーズ。fedはfeed(餌をやる)の過去分詞。餌がドシドシfeedされて「もうたくさん」、ということ。 Lesson 136 throughのイメージ :We'll get through this. / (Expression In Action) throughを使って英文にしなさい。 / 私たちは締め切りに間に合わせる(meet)ために一晩中働きました。 / 皆さんの努力(effort)のおかげで私たちの新規事業は素晴らしい成功を収めています。 / 私はあなたのウソにはウンザリしました。もうお別れです。 NHK
3441 20221014 M: I've gotten this from her. W: Let me see. Um ... Can't you read between the lines? Though she isn't saying not interested, she's dropped so many hints. / W: Happy birthday! M: Oh! A present for me? Candles on the dinner table? What has gotten into you? I don't know what to say, but thank you so much. Lesson 135 Weekly Review / (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)告白した女性からのメールを友達から見せられたあなた。友達は希望を持っていますがどう考えても見込みなし。説得してください。 男性:これが彼女から来たんだ。 女性:ちょっと見せて。ウーム。あなたは行間が読めないの。彼女は興味はないとは言っていないけれど、とてもたくさんヒントをちりばめて(drop hints)いるわ。/ (状況)あなたと彼女は倦怠期。でも誕生日に家に帰るとテーブルにはキャンドルが灯り、彼女からプレゼントを渡されます。お礼の言葉をどうぞ。 女性:誕生日、おめでとう! 男性:えっ、僕にプレゼント。夕食のテーブル(dinner table)にキャンドル。いったいどうしたの。なんて言っていいのか分からないけれど、本当にありがとう。 NHK
3440 20221013 W: Hi, Law, good morning! M: Good morning, Rico! Did you have a nice weekend? W: Aha ... I was OK.I heard you bumped into my son Range on Sunday. M: Yes, I did. I saw him at the shopping mall. He is grown into a fine young man. W: I'm not sure about that, but thank you. M: He is very handsome. He must be popular with girls. W: Too popular! He spends too much time on his phone. He needs to get into the study more. M: // (Words & Phrases) / He must be popular with girls.→mustは「~に違いない」という確信の意味を表す。 / Too popular!→tooは「~過ぎる」。~過ぎてできない、不都合といったネガティブな内容が想起される。 / He spends too much time on his phone.→spendsが現在形になっているのは「習慣的にそうなっているから」。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm not sure about that, but thank you.→「それについては分かりませんが、ありがとう」。「~ but」という流れは典型的な前置き表現。"I'm sorry, but", "Excuse me, but",などすべてを憶えること。相手に対するさまざまな配慮が身に着く。此の文も相手の誉め言葉に対する謙遜として便利につかえる。 / He needs to get into the study more.→needとto不定詞が実に素晴らしいコンビネーションを作っている。to不定詞のtoも前置詞と同様に→のイメージ。それが「これから」のニュアンスとつながる。此の文のneedは「これから~することが必要だ」という意味。「これから」というニュアンスを持つto不定詞とベスト・コンビネーションになる。 / (Feel English) / I heard you bumped into my son Range on Sunday.→intoの「中へ、内部へ」のイメージは「衝突」につながる。intoが内部にめり込む感じとつながるから。bumpが「ぶつかる」。intoと組み合されて、「~とばったり会う」となる。run intoも使うことができる。 / intoの「のめり込む、変化」のイメージの例文 / He is grown into a fine and young man.→intoの「変化」を表す使い方。ある状態から別の状態の中へ入る、という連想が変化につながる。「育って~になった」、ということ。 / change into/put~into practice(~を実行、実践する)/burst into(急に~しだす。爆発的な変化を表している)/translate ~ into English(~を英語に翻訳する) / Who talked into you to do such a thing?(誰が君をそんな風にするように説得したんですか) / He needs to get into study more. / I'm really into Yoga. // (Expression In Action)My wife I are into the same sports.→sameにはtheが必要。「同じ」だからつねに一つに決まるからtheの出番。 / Could you translate this mail into English for me?→intoは「変化を表しているんだなぁ」と学習を終えてはならない。translateまでを含めて一語として扱えるまで音読・暗唱を繰り返すこと。憶える範囲を大きくすれば、それだけ考えなくても口から出る、につながる。フレーズを組み立てる必要がなくなるから。 / You have to put English you learned into practice. Lesson 134 (Expression In Action) intoを使って英文にしなさい。 / 私の妻と私は同じスポーツに夢中なっています。 / 私のためにメールを英語に翻訳していただけませんか。 / あなたがこれまで学んだ英語を実践に移さなければなりません。 NHK
3439 20221012 W: Akira, you said some computer were severely damaged by the alien ship. Is there any other damage? M: I went into the other room to check. There was no other damage, but I found this strange round object. W: What is it? Some kind of green crystal egg? Where did it come from? M: It must have come from the aliens. It's not the part of our equipment. W: Why did they leave us an egg? M: I can't say for sure yet, but I think it is a message to us. // (Words & Phrases) / some computer→someは基本的にあることは分かっているが、その数も・数量も定かではない、ボンヤリとしてある、というイメージ。 / leave us an egg→授与型の文。 / for sure→「確かに」。 // (Grammar & Vocabulary) / Where did it come from?→wh疑問文には空所がある。whereはそこを尋ねている。前置詞の後ろに空所があるパターンの疑問文になれておくこと。 / It must have come from the aliens.→助動詞mustと完了形have+過去分詞のコンビネーション。完了形は「その時までに」を示す。mustとコンビで使われると「その時までに~したに違いない」、となる。以前の状況を「今、違いない」と確信している。よく使われる、may have(~したかもしれない)、should have(~したはず、~するべきだった」)も併せて覚えておくこと。 // (Feel English) / I went into the other room to check.→intoはin(なか)とto(~へ)のコンビネーション。そこから「内部へ、中へ」というイメージを持つ前置詞。 /intoの基本的イメージの例文 / coming into the living room/He somersault into the pool.(彼は宙返りをしてプールに飛び込んだ) / I can't go into detail yet.(私はまだ詳しくは説明できません) / go into business(ビジネスを始める) / get into trouble(トラブルになる)→"get into"は「動き」のgetとintoのコンビネーション。~の中に入る、ということ。"get into discussion"にも使える。 / take into consideration(考慮する) / take into account(考慮する)→accountは「口座、収支、出来事の報告」、つまり状況や収支の詳細ないきさつ、つまりそこに入れることから、「考慮」のニュアンスが生まれる。 / What got into you?(いったいどうしたの、どんな風の吹く回し)→普段とは様子がちがう相手への発言。何が相手に入り込んだのかを尋ねている。 // (Expression In Action)Don't come into my room without knocking. / After graduating, she wants to get into teaching. / He's been acting strangely. I don't know what got into him. Lesson 133 intoのイメージ その1 基本:I went into the other room to check. / (Expression In Action) intoを使って英文にしなさい。 / ノックをせずに私の部屋に入らないように。(命令文で) / 卒業後、彼女は教師になりたがっています。 / 彼はずーと奇妙な行動をとって(act strangely)います。いったいどうしたのか分かりません。 NHK
3438 20221011 W: Oh, it's you again. You must believe in the palm reading. M: Hi, it has been a while. A lot has happened. W: Please sit down. Do you want another reading? M: Yes, I'm having problems again. W: Just between you and me, I knew that already. M: How? W: I know. I can read between the lines. You and your girlfriend broke up, right? M: Yes, we did. Anything else? W: There is an another woman. M: No, you're wrong. That's over. W: I don't know about that. // (Words & Phrases) / I'm having problems again.→haveは「所有権が及んでいる」という意味の時は、例えば"I'm having a pen."とはいえずに"I have a pen."という。しかし、ここでは"have problems"となっている。なにか問題に巻き込まれているといった「動き」が感じられるフレーズとなっているので"I'm having problems."と進行形が成立する、というわけ。 / You must believe in the palm reading.→ mustのイメージは「高い圧力」。そこから「〜しなければならない」、「〜に違いない」。前者はなにかをせざるを得ない高い圧力、後者はある結論に至らざるを得ない高い圧力。この文は「違いない」。なんども占い師を訪問していることから「信じているに違いない」、となっている。またbelieve inは深いところまでbelieve、すなわち「確信」がおよんでいることを示す。手相占いの価値を深く信じている、ということ。 / It has been a while. A lot have happened.→現在完了形は現在に迫ってくるイメージ。この二つの文でも話し手の視線が過去から現在に動いていることがわかる。”It has been a while.”は久しぶりに会った人に使えるフレーズ。 // (Grammar & Vocabulary) / Just between you and me,, I knew that already.→betweenは「〜の間」を表す前置詞。この文では「あなた」と「私 」の間だけの話、あるいは秘密ですが、と使われている。betweenのイメージはモノとモノの間に明確に区別された間。二つにモノがくっきりと別れて意識されている。同じ日本語訳になるamongは「ごちゃごちゃ」とした感触と大きく異なる。 // (Feel English) / betweenのイメージの例文 / He divided the money equally between two sons and two daughters.→構成員がはっきりしていれば二者間以外にも使うことができる。 / read between the lines(行間を読む、真意を読み取る) / It’s tough to choose between these. / How much cash do you have between two of you.→betweenの「〜の間」は「共同で、合わせて」という使い方に及ぶ。 // (Expression In Action) / Sharing inheriting between siblings is difficult. / I’m not very good at reading between the lines. Lesson 132 betweenのイメージ :Just between you and me, I knew that already. / (Expression In Action) betweenを使って英文にしなさい。 / 遺産を兄弟姉妹たちが分けるのは難しいこともあります。 / 私は行間を読むのがあまり得意ではありません。 NHK
3437 20221010 W: Mr. Emori, I want to take you on a tour of Ogikubo today. M: It's my first time here. What a nice little town! W: Yes, it's a quiet place. First I want to show you a historical landmark to the left here. M: Is this it? It's a very old Japanese gate. W: That's right. This is the place where the Meiji Emperor were rested on the traveling. M: Wow! To my surprise, you know more about Japanese history than I do. // (Words & Phrases) / I want to take you on a tour of Ogikubo today.→"take you to~"は見慣れているがここでは"take you on"。tourという行為が行われるステイジが想像されるためにonが使われている。 / It's my first time here.→「これは私の初回です」。 / a historical landmark →「歴史的建造物」。historical(歴史的な、歴史に関連した)/historic(歴史的に重要な意味をもつ)。classical(古典的な)/classic(第一級の) // (Grammar & Vocabulary) / What a nice little town!→感嘆文。whatやhowを使って文頭に感動のポイントを引き出す形。What + 名詞 + 主語 + 動詞/How + 形容詞(副詞) + 主語 + 動詞。主語 + 動詞はしばしば省略される。 / This is the place where the Meiji Emperor were rested on the traveling.→the placeをwhere節で説明する関係副詞修飾。説明ルール:説明は後ろに置く、の語順。 / (Feel English) / To my surprise, you know more about Japanese history than I do.→"To one's 感情"のパターンをとるフレーズは数多くある。ここのtoもtoのイメージ「到達点を指し示す」形。"To my surprise"より後ろの内容が"my surprise"に「つながっている」、ということ。 / to+one's 感情"の例文 / To my disappointment/disgust/regret/relief/delight/satisfaction / toの到達点が色濃く感じられるフレーズ / to a certain extent/to the best my knowledge/to my heart's content(心行くまで。content:休息、満足) / 「到達点」が「残り~」につながっている例。 / It's a quarter to seven.(7時15分前です) / ten days to Christmas / 30 KM to Tokyo // (Expression In Action)To my delight, she accepted my proposal. / I agree with you to a certain extent.→certain extentはsome extentに比べて「確かにしっかりその範囲がわかっている」が、それは話し手に分かっているだけで聞き手に伝える必要はない、と話しては思っている。だから「ある程度」という表現になっている。someは「ぼんやり」分かっている。 Lesson 131 toのイメージ その3 感情とのつながり、ほか:To my surprise, you know more about Japanese history than I do. / (Expression In Action) toを使って英文にしなさい。 / 嬉しいことに、彼女は私のプロポーズを受け入れて(accept)くれました。 / 私はある程度あなたに同意します。 NHK
3436 20221007 (Say It in English) / M: I'm thinking of starting to look for wife. But I'm a bit too shy. W: Oh, that's wonderful! You look very young for your age, and you have a great personality. There's no need to hesitate. Go for it!→for ageのforは「範囲」を示している / W: Is this yours? M: Thank you so much! I've been looking for that for long time. Now I remember. You found it in the book I returned, right?→look forのforは「求める」、for long timeのforは「範囲、期間」。 Lesson 130 Weekly Review (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたの年配の友人が婚活を始めるようです。彼の背中を押してあげましょう。 男性:婚活を始めようと考えているんだ。 女性:わぁ、それは素晴らしいわ。あなたは年の割にはとても若く見えるし、素晴らしいお人柄(personality)だし,ためらう(hesitate)必要はないわ。頑張って! / (状況)大学図書館のスタッフがあなたが紛失した重要なメモを持ってきてくれました。感謝を伝えてください。 女性:これ、あなたのものでは。 男性:本当にありがとうございます。長い間、ずーっと探していたんです。今思い出しました(remember)。私が返却した(return)本の中にあるのを見つけてくれたんですよね。 NHK
3435 20221006 M: Sally, your painting is fantastic! W: Thank you, Bob. I just follow your tips. I used only few colors. M: Sally, I think you're ready to go on to the next step. W: The next step? What's that? M: I want you to include a message in your next painting. W: What kind of message? M: Some thing simple and to the point. Keep it to your mind and stick to it while you paint. W: Can it be about love? M: That's perfect! // (Words & Phrases) / You're ready to go on to the next step.→"ready to"に見るreadyとtoのコンビネーションの良さを確認すること。ready(準備ができた)は「これから何かをする準備ができた」。したがって矢印のイメージを持ちこれからが意味に大きく含まれるtoが最適なコンビネーションとなる。"go on"のonは今までにもそのstepに乗っていたわけであるが、さらにその向こう。onには「継続」が感じられている。 / What kind of message?→大きなWh語。後ろに続く疑問形が省略されている。 / That's perfect!→「それだったらいうことなしだね」。 // (Grammar & Vocabulary) / I want you to include a message in your next painting.→目的語をto不定詞を使って説明する目的語説明型の文。toにはいつものように矢印(→)も感じること、この形は「目的語がto以下の行為に進む」という意味関係を作っている。ここでは「あなたがincludeするようになることをwantしている」、 ということになる。to不定詞を使った目的語説明型はよく使われる形。矢印(→)の意識を大切にすること。 / Keep it to your mind and stick to it while you paint.→接続詞whileは同時に進行する二つの出来事を意識すること。ここではkeep itとyou paintが一緒に進行している。「絵を描いている間」、というわけ。 / (Feel English) / Keep it to your mind and stick to it while you paint.→toのイメージ「到達点を指し示す」は「くっつく、つながり」を表すことがある。此の文は「くっつく」(stick)する到達点をtoが示し、「どこそこに行く、つく、専念する」、となっている。stick toは"stick to it"(がんばれ)という使い方もある。離れるな、しがみつけ、ということ。 / toのイメージ「くっつく、つながる」の例文 / 「くっつく」仲間 / Promise me to keep it to yourself.(秘密にするって約束して) / Keep to the right(右側を通行する) / apply to(当てはまる、適用される)→"apply ointment to ~:軟膏を塗る"からわかるように「塗る、貼る」でこれを抽象的に使えば「適用される」。 / must be attached to the email / must be stapled(glued) to your CV(履歴書にホッチキス止め(糊付け)されなければならない)→CV: Curriculum Vitae(英)、resume(米) / 「つながり」の例文 / dance to hip-hop music(ヒップ・ホップ音楽に合わせて踊る) / listen to the RAJIO-EIKAIWA / the key to the apartment(safe)→アパート(金庫)のカギ。 / A key to happiness / (Expression In Action)/ Keep to the rule and you'll be fine. / Should I glue my photo to my resume(CV)? Lesson 129 toのイメージ その2 くっつく、つながり:Keep it to your mind and stick to it while you paint. (Expression In Action) toを使って英文にしなさい。 / 規則を順守しなさい。そうすれば問題はありません。 / 私は写真を履歴書に糊付けする(glue)べきでしょうか。 NHK
3433 20221005 M: My guest today is the award winning film director, Doris Williams. Doris, welcome! W: Thank you Berry, it's great to be here. M: Let's talk about your new film. W: Sure! It's about the rock band, The Desperatee Rats. M: I went to the theater last night to see it. W: So what did you think? M: It was very nostalgic. I got to know them many years ago. W: The Desperate Rats is known to several generations. M: It's really amazing. // (Words & Phrases) / the award winning film director, Doris Williams→同格という形。the award winning film directorをDoris Williamsで説明している。説明ルール:説明は後ろに置く、が作る形。 / I got to know them many years ago.→"get to"は「どこそこに到着する」。そこへのプロセスが感じられるフレーズ。それと同時に「~するようになる、~する機会を得る」という使い方も生み出している。ここでは「彼らを知るようになった」、というわけ。普通英語で"get to know them"というと「彼らと実際に会い、話し合う」というところまで含まれるフレーズであることも覚えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / It's great to be here.→it~to構文。「to以下が本当の主語で。。。」、と解説される形であるが、話すためには語順通りにこの形を作れなければならない。itは文中に現れた事物やその場の状況を「受ける」単語。(「指す」単語ではない。)この場合は心に浮かんだ内容をとりあえず受けて"It's great"(うれしいです)、と文を始めている。それでは何が嬉しいのかが聞き手には伝わらないので"to be here"(ここに来ることができて)、と説明を加えている。it~toは心に浮かんだことをitで受けてとりあえず始める(話を切り出す)。説明は後ろに置けばいい、という意識で作ることが肝心。 / I went to the theater last night to see it.→to不定詞(to+動詞原型)to see itは「それを見るために」、と目的の意味で使われている。ネイティブ・スピーカーは普通、前置詞toとto不定詞のtoとの区別を明確に意識はしていない。「toはto」、なのだ。to不定詞は文脈によりさまざまな意味を担うが、基本は今回説明する前置詞toと同じ「到達点」、「何々」を「指し示す」、のイメージ。単純に言えば→(矢印)のイメージであるが、「目的」もすぐにここから出てくる使い方。 / (Feel English) / I went to the theater last night to see it.→toのイメージは「到達点を指し示す」。何かがどこかに到達するのを示す。此の文のwent to the theaterはwentの行為がどこに到達したのかを示している。forの「向かって」と近いイメージであるが、forは「向かっている」だけ。"I left for the theater."は「映画館に向けて出発した」。到達はしていない。 / toのイメージ「到達点」の例文 / 具体的な場所への到達を指すto / went to London/my hometown/walk to the station/run to the bus stop/get to Phoenix / known to many generations→toは誰に知られているのか、それを到達点で示している。/He is kind to ladies/He is polite to ladies→態度がどこに到達しているかを示している。 / We won five to two.(私たちは5対2で勝ちました)/Chris is ten years senior(junior) to me.(クリスは私の10歳年上(下)です)/prefer Math to English(英語より数学が好き)→対象を指し示すことにより「対比」が示されている。preferは「より好む」。何より好むかをtoで示している。 // (Expression In Action) / We're going to Singapore next week. / I prefer playing soccer to watching it.→このtoは前置詞なので動詞句的な内容が来るときはVing形が来ることに注意。 Lesson 128 toのイメージ その1 基本:I went to the theater last night to see it. / (Expression In Action) toを使って英文にしなさい。 / 私たちは来週シンガポールに行く予定です。 / 私はサッカーを見るよりするほうが好きです。 NHK
3434 20221005 How tall do you think the Great Pyramid is?/How long do you think I live in Japan?/What pet do you think I have?/How tall do you think it is? NHK
3430 20221004 M: Alexis, Alexis! You won't to believe it. W: Casper, what happened? M: My video about cat Umi went viral. W: Now I see why you're jumping for joy. M: So many people watched it. W: Why? it's just a video for our cat. There must be some reason for it. M: Come on, Alexis! I put a lot of effort for making that video. W: Well, Umi is very cute. You can't take the credit for everything. // (Words & Phrases) / My video about cat Umi went viral.→「うちの猫、ウミの動画がバズったんだよ」。go veloは「ネット上で情報が急速に拡散する」ことを示す。バズ(buzz)るということ。 / So many people watched it.→watchは「注視する」「ジィとものを見る」。そこから動いているものが得意な動詞となるわけ。動いているものを見るときは人間は集中しなければならないので。 / There must be some reason for it.→mustは確信を表す助動詞。 / You can't take the credit for everything.→creditは「信用・信頼」。あるいはそこから「手柄」というようなニュアンスも生まれる。take the credit forで~を自分の手柄にする。 // (Grammar & Vocabulary) / what happened? →主語を尋ねるWh疑問文。Wh疑問文には通例、疑問形が伴うが主語を尋ねる場合は例外。この場合は主語位置にWh語をポーンと置くだけで作ることができる。此の文も動詞happenedの前にWhatを置き「何が起こったのか」としている。 / I put a lot of effort for making that video.→putは「どこかに何かをポーン」。日本語の「置く」よりもはるかにひろくつかわれる。。 / (Feel English) / Now I see why you're jumping for joy.→forは注視、範囲だけではない。「理由・原因」に注目することもある。joyという理由に注目しながらjumping(飛び上がっている)、と述べている。 / forのイメージ「理由」、「原因」の例文 / 原因、理由に注目しながら / thank you for/I'm grateful for(~に感謝しています)/I'm sorry for/I apologize for / 理由・原因を表すreasonはforと大変仲良し。 / For this reason, she didn't do that./For some reason, she didn't do that. / There must be some reason for it.→このforは単に「向かって」。itに「向かって」。itに向かっての理由がsome reasonとなる。 / You can't see the forest for the trees.→「木を見て森を見ず」。treesが原因となっている。 // (Expression In Action)(I'm) sorry for being so late.→「理由」を表すfor。理由に「~して」と動詞句的な内容が来るときはVing形となる。 / Lot of girls find you attractive for some reason. It's a mystery.→someのイメージは「ぼんやりと、ある。」。「よくわからいけれど確かにある、理由がある、それがfor some reason。文全体はfindを使った目的語説明型。you = attractiveだと思う、ということ。 / I can't study for the traffic noise.→理由のfor。traffic noiseは交通騒音のこと。 Lesson 127 forのイメージ その6 「理由」「原因」:Now I see why you're jumping for joy.(Expression In Action) forを使って英文にしなさい。 / 大変遅れてすみません。 / たくさんの女の子が何らかの理由で君が魅力的(attractive)だと思っています。ミステリですね。 / 道路がうるさく(traffic noise)て勉強できません。 NHK
3431 20221004 The rest is history. あとの話は知っての通りだ。 NHK
3432 20221004 It's definitely worth seeing. 絶対に一見の価値があります。 NHK
3429 20221003 W: Hi, Professor, welcome back. We haven't seen you for a while. M: Thanks Jessica. Yes, I was in London for a month. I'm looking forward to teaching you again. W: I heard you have been spending a long time with Ms. Terasaki. M: You mean Aki? Yes, we've been catching up on old those time. W: Uum ... It sounds like a little romance. M: Oh, it's nothing serious. Anyway,for I know I'll be a bachelor for life. I'm sixty-one. W: You're young for age. // (Words & Phrases) / looking forward to→toの後ろはVing形。なぜならこのtoはto不定詞ではなく前置詞のtoだから。 / we've been catching up on old those time.→現在完了進行形の文。過去から現在に向けて出来事が何度も繰り返されている様を描写している形。ズーとcatching up, catching upしているということ。 / It sounds like a little romance.→文全体は「説明型オーバーラップ」の形。 / bachelor→独身の「男性」。 // (Grammar & Vocabulary) / We haven't seen you for a while.→現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。此の文でも過去から今に向かて話し手の視線がたどっていることがわかる。 / I heard you have been spending a long time with Ms. Terasaki.→この文は基本文型と並ぶ重要な形、「レポート文」である。レポート文は主語の思考・発言・感情・知識などをレポートする文。ここでもheard(聞いた)内容を後ろの節がレポートしている。作り方は単純。動詞・動詞句の後ろに節を配置するだけ。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。 / (Feel English) / We haven't seen you for a while. →forの大変豊かな表現力の源泉は「向かって」、という位置関係が「注視」(focus)につながるところにある。どこを見つめて話をしているのかを示す、ということ。此の文の「範囲」の使い方もその一つ。a file(しばらくの間)という範囲・期間に注目してWe haven't seen youと述べている。 / forのイメージ「さまざまな範囲を述べる」例文 / 期間を表すforはある状況がどれくらい続くのか、に焦点がある。期間を表す前置詞にduringもあるが、こちらはその期間に起きる出来事に焦点がある。 / I was in London for a month. / I'll be a bachelor for life. / for以下の範囲にフォーカスして、「若い」、「身長が低い」、「小さい」 / You're young for age. / short for a basket player / small for a T-rex(ティラノザウルスとして小さい) / responsible for Quality Control→forで責任の範囲を限定 / had pasta for lunch(dinner)→昼食(夕食)にフォーカスしながら「パスタを食べた」、と述べている。広い意味で「範囲」の使い方。 / for I know(ひょっとすると)→「私が知る限り」、とこれもforの範囲の使い方。 / for more information, call us→「詳しいことについては」、と範囲限定。 / so much for the project→so much forは「~についてはそれだけにしておく」というフレーズ。「プロジェクトについてはここまでにしておきましょう」。forは「~関しては」、とやはり「範囲限定」。 // (Expression In Action)We stayed in Paris for ten days. / For more information about horse riding, please ask Rosa. / What did you have for lunch. Lesson 126 forのイメージ その5「範囲」限定:We haven't seen you for a while. / forの「向かって」は「注視」(focus)につながる。何に関して話をしているか、という使い方。 /(Expression In Action) forを使って英文にしなさい。 / 私たちはパリに10日間滞在してしました。 / 乗馬については詳しくはローザに聞いてください。 / あなたは昼食に何を食べましたか。 NHK
3428 20220930 (Say It in English)M: What's that piggy bank? W: Cute, isn't it? I tried to put aside a thousand Yen a week for a rainy day. But I ended up spending it all.→"put ~ a side(by)"はLesson 109で学習。 /W: Why are you leaving? It's only one o'clock. M: The boss gave me the afternoon off to prepare for Helen's goodbye party. You remember the party, right? It starts at six o'clock. Don't be late, OK!→バスや電車の時刻表、式次第など確定した事態は未来の出来事であっても現在形を用いる。 Lesson 125 Weekly Review (Say It in English) 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたの部屋に遊びに来た友人がブタの貯金箱に気がつきます。あなたがまさかの時に備えて毎週千円をためようとしていること、そして結局それを全部使ってしまう(end up)ことを説明してください。 男性:あのブタの貯金箱はなあに。 女性:可愛いでしょう。まさかの時に備えて毎週千円をためようとしているの。でもね結局それを全部使ってしまうの。/ (状況)あなたは同僚のヘレンのお別れ会の準備するために午後はお休みを取りました。早退するあなたに同僚が声を掛けます。応答してください。 女性:なぜ出て行くの。まだ午後1時よ。 男性:ヘレンのお別れ会(goodbye party)を準備するために上司が午後休(afternoon off)をくれたんだよ。パーティーの件、憶えているよね。6時から始まるから遅れないでね、いい。 NHK
3427 20220929 W: Galley, I've been waiting for this film so long. M: Me too. Look at all the Desperate Rutts fans. They all are wearing the Desperate Rutt's cap. W: I want to get one too. I've been looking for them but they are always sold out. M: I read good review about the film soon. W: Don't tell me anything, Galley. M: OK. Hum, the popcorn smells good! W: Aha, I'm dying for the cola and some popcorn. M: Me too! // (Words & Phrases) / The popcorn smells good!→説明型オーバーラップの文。基本はbe動詞文と同じ。the popcorn = good。ここではsmellという実質的な意味をもった動詞が使われているので、その意味が文全体をオーバーラップする。the popcorn = goodな香りがする、ということ。 / I'm dying for the cola and some popcorn.→"dying"と見慣れない形。"die"(死ぬ)のように"ie"で終わる単語は-ingをつけるときは"ie"を"y"に替えてingをつける。 // (Grammar & Vocabulary) / I've been looking for them.→現在完了形と進行形のハイブリッド。現在完了形の今に迫ってくる、と進行形の躍動的な行為描写がミックスされて、「ズーと~し続けている」、と現在に至る行為の継続を表している。ここでも「ズーとlooking for, looking for, looking forしている」ということ。 / Don't tell me anything.→tellを使った授与型の文。授与型は目的語を二つとり、「誰々に何々をあげる、くれる」の形。tell me anythingで「私に何かを伝える」と情報を「くれる」という意味になる。「話す」を意味する主な動詞、tell/talk/speech/sayの中で授与型をとれるのはtellだけ。それはtellのイメージが「メッセージを伝える」、だから。受け渡しを感じさせる動詞だから。 / (Feel English) / I've been waiting for this film so long.→forのイメージ、「向かって」は「求めて」のニュアンスを生み出す。対象に向かうという位置関係が、「ほしい」、「求める」という解釈を生み出す。waitにfor組み合わされるのもそのため。「誰か」、「何か」を求めて待っている。 / forの「求めて」のイメージの例文 / I've been looking for them.→look forは「求めて目をやる」、そこから「探す」。 / I'm dying for the cola and some popcorn.→"die for"は「何々が欲しくてたまらない」。「~を求めて死ぬ」、から「死ぬほど欲しい」という誇張表現。 / 「求めて」のforが「望む」を意味する動詞と相性よく使われる。「手に入れることを望む」ということ。 / hope for(望む)/long for(切望する)→すぐには起こりそうにないことを望むニュアンス。longに長さを感じるから。/wish for(夢などを望む) / call for(要求する)→「求めて大声を出す」。「必要ナンダー」というわけ。/ask for(求める)→askは「おねがぃ!」を意味する単語。求めておねがいする、ということ。 / Who is for beer(誰がビールを飲みたいですか)→forは単独でも「求めて」のニュアンスを持つ。ここではfor beerでビールを求めている、ということ。 // (Expression In Action)I'm dying for the hot shawer. / Many are calling for the president's resignation. / We have two girls. So we're hoping for boy this time. Lesson 124 forのイメージ その4「求めて」 :I've been waiting for this film so long.(Expression In Action) forを使って英文にしなさい。 / 私は熱いシャワーを浴びたくてたまりません。 / 多くの人々は大統領(president)の辞任(resignation)を要求しています。 / 私たちには二人の女の子がいるので、今回は男の子を望んでいます。 NHK
3426 20220928 W: Hiroki, long time no see. M: Hi, Caroling! I know I haven't been here in ages. W: But you've got craving for my ramen again? M: Exactly! Hey, what's that in your hand? W: Oh, it's butter. It's for making the French Onion soap. M: That's your most popular ramen, right? W: Yes, it is. Would you like that today? M: No, I'll have something else for a change. W: How about the spicy Thai ramen? M: Sure! That sounds perfect. // (Words & Phrases) / craving→「渇望」、「渇望する」(中毒レベル)。 / What's that in your hand?→むちゃむちゃ簡単な文。でもふと「その手に持っているものは何なの」、と問いたくなった時にこの文がとっさに言えるかどうかがポイント。会話中に英作文はできないもの。頭に会話の文そのものを入れることが大切。 / I'll have something else for a change.→レストランに行って「これにするわ」といったときは英語ではhaveを使う。 / How about the spicy Thai ramen?→How about + 名詞。軽い提案をする形のhow about。 // (Grammar & Vocabulary) / I haven't been here in ages.→現在完了形(have+過去分詞)にイメージは「今に迫ってくる」。 / That sounds perfect.→この文は「説明型」。be動詞文と同じく主語を説明する形。基本はthat = perfect.この文では意味の薄いbe動詞の代わりにsound(聞こえる)という実質的な意味を持った動詞が使われている。こういった形を大西先生は「説明型オーバーラッピング」と呼んでいる。なぜなら動詞の意味が文全体にオーバーラップ、すなわち「覆う」。此の文は「that以下がperfectに聞こえる」、ということ。 / (Feel English) / It's the thing for making the French Onion soap.→for以下は「~を作るための」。forのイメージ、「~に向かって」が目的(~にするために)というニュアンスを生みだしている。 / forの「目的」のイメージの例文 / I'll have something else for a change.→changeは「気分転換」。それを「目的として」forということ。 / What did you do that for?→「あなたは何のためにそれをしたのですか」。forの後ろが空所になっていて、そこをwhatで尋ねて、「何のために」。 / What for?→「何のため」。このように短く尋ねることもある。 / for a rainy day(まさかの時のために)/for sale/for the purpose of(~の目的のために)/for the sake of(~のために) // (Expression In Action)/ I think I'll have the fish for a change.→"I think I'll"は「~にしようかな」という気軽な言い回し。 / No! My stamp collection is NOT for sale. / What did you come here for? (Expression In Action) forを使って英文にしなさい。 / 気分転換に魚にしようかな。 / いいえ、私の切手コレクションは売り物ではありません。 / あなたは何のためにここに来たんですか。 NHK
3425 20220927 M: Good morning Roxy! Would you like a cup of tea? W: No, thanks grandpa. I have to leave soon. M: You're not going to have a breakfast first? W: I have to get ready for my classes. I didn't finish my homework. M: Oh, dear! You have to eat something. W: I'll go for coffee shop later. M: Why didn't you finish your homework? W: My new classes are hard. M: That's too bad! Let me know if I can help. // (Words & Phrases) / Would you like ...→誰かになにかをお勧めするときに使える便利な表現。 / Why didn't you finish your homework?→否定疑問文。「なぜ終わらなかったのかね」。意外、心外、同意を求める気持ちなどを感情豊かに表現するこの形。しっかり使えるようになること。ここでは訝しそうに言っている。 / That's too bad!→「それは大変だね」「お気の毒に」。 // (Grammar & Vocabulary) / I have to leave soon.→have toは強い必要性のある事を示す。needの親玉。この場合も宿題をやっていないことから「強い必要性」がある。 / Let me know if I can help.→目的語説明型の文。目的語説明型は目的語と説明語句の間にイコールまたは主語-述語の関係がある。「meがif I can helpすることを許せ」、ということ。またif以降は"if whether節"。「~かどうか」と二つの選択肢を表す表現。全体で「私が手伝えるかどうかを教えてくださいね」、という文となる。 / (Feel English) / I have to get ready for my classes.→前置詞forのイメージは「向かって」は非常に多くのコンビネーションを作る。"get ready for"は準備する(get ready)と何に向かって準備するのかを示すforとのコンビネーション。 / forの「向かう」イメージをもったコンビネーションの例文 / 「向かって」を表すfor prepare for the party/head for home/vote for / 感情が「向かう」例文 care for animals(世話をする、好きだ、大切にする、ほしい)→気持ちがそちらに向かう/I'm happy for you.(よかったですね)/I feel sorry for you.(あなたに同情します) / What does ASEAN stand for?(ASEANは何を表していますか)→「表す」はforの得意な分野。此の文は「ASEANが何に向かって立っているのか」ということ。それが「表す」につながっている。"Red is for danger"(赤は危険を表す)→for単独でもOK。 / forとoneself(~自身)とのコンビネーション→「自身に向かって」、ということ。しばしば「自分の利益のために」が感じられる。 cook for myself(自炊する)/work for myself(自営業を営む)/see for yourself(自分の目で確かめてください、疑念を晴らして)/work for(~に勤める) // (Expression In Action)/ / What does the color of Japanese flag stand for? / Sorry. I have to prepare for tomorrow's presentation. / I eat out occasionally, but I usually cook for myself. Lesson 122 forのイメージ その1 基本2:I have to get ready for my classes. (Expression In Action) forを使って英文にしなさい。 / 日本の国旗(flag)の色は何を表しているのでしょうか。 / すみません、私は明日のプレゼンテーションの準備をしなければなりません。 / 私は時折外食(eat out)しますが普段は自炊します。 NHK
3424 20220926 M: Hi, can you help me? W: Sure. Hey, you're Arnold Sylvester. I can't believe it! M: And what's your name? W: Rosa. M: Rosa! A beautiful name for a beautiful lady. W: Thank you. So what can I do for you, Mr. Sylvester? M: Is this train line for Shibuya? W: Yes,it is. Actually I'm going to Shibuya. So just follow me. I'll pay for your ticket. M: No, that's OK. How about going for coffee later, Rosa? W: Sorry, but I can't. // (Words & Phrases) / Sure.→yesの代わりに答えている。勢いのある口語表現。 / How about→軽い提案。そのあとには名詞、Ving形、フルセンテンスを持ってくることもできる、使い勝手のいいフレーズ。 // (Grammar & Vocabulary) / What can I do for you?→基本的なWh疑問文。Wh疑問文を作るときに留意すべきは「空所」、「Wh語」、「疑問形」の3点セット。Wh疑問文は欠けた情報を相手に補ってもらう疑問文。文中には欠けた情報に対応する「空所」がある。此の文ではdoの目的語が無く、「~をする」と空所になっている。ここが疑問のターゲット。whatはそこを尋ねて「何ができるんですか」という疑問文となっている。またWh疑問文は主語を尋ねる場合を除いて疑問形を伴う。ここでも助動詞を主語の前に出したcan Iと疑問形になっている。3点セットを意識して何度か音読・暗唱をすること。すぐに身につくはず。 / I'll pay for your ticket.→I'll (アイル)はI willのこと。このwillは「~するよ」と話し手の意思を表している。頭の中でカッチとクリック音が鳴る感触。このwillがないと現在形、つまり「私は普段、その切符代を払います。」、と不自然な文となる。しっかりと(will)を発音すること。 (Feel English) / Is this train line for Shibuya?→前置詞forが表す基本的な位置関係は「向かって」。対象物に向かう単純な位置関係。此の文でも「渋谷に向かう路線」となっている。 / forのイメージ「向かって」の例文 / I'll pay for your ticket.→支払い(payment)が「向かう」。 / How about going for coffee later.→go for1は「向かっていく」。そこから「選択」、「目指す」という意味も生まれる。go for walkとも使える。 / 「向かって」は「利益」に結びつく。 / What can I do for you?→for youは「あなたのために」。 / What is in it for me?→その中(in)に、私のためになる何があるのか」、そこから「それって、私に何の得があるのでしょうか」。 / 「向かって」が「ぴったりの」という意味に発展。 A beautiful name for a beautiful lady.→「きれいな女性にふさわしい美しい名前」。 / It's not for me.→「それは好み(趣味)ではありません」。 / The right person for the job.→「その仕事に最適な人」。 // (Expression In Action)/ Let's go for the pizza. / Do you think Jane is the right choice for the captain. / I can introduce you to a good publisher, but what is in it for me? Lesson 121 forのイメージ その1 基本1:Is this train line for Shibu(Expression In Action) forを使って英文にしなさい。 / ピザを食べに行こうよ。 / ジェーンはキャプテンに最適だと思いますか。 / 私はあなたをいい出版社(good publisher)を紹介(introduce)できますが、私にどんな得がありますか。 NHK
3423 20220925 mobilization 動員:Russia's mobilization off to chaotic start CNN
3422 20220923 M: This is what I thought my cat □*○ is gone but he ×☆%# cut *☆× appeared behind cur%$#. W: I love you, but I hate it when you speak with your mouth full. It's bad manners. You'd better be very careful when we meet my parents on Friday. / W: I don't need grammar to study English. M: You're studying English without English grammar? Well, it might be possible, but why don't you try "英会話定番レシピ". Your English will improve much faster with that program. Lesson 120 Weekly Review: / (Expression In Action) / 今週学習した内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたは彼が大好き。でも彼は口の中に食べ物を入れて話す癖があります。彼に注意してください。 男性:思うに猫は□*○×☆%# cut *☆×でもカー%$#の後ろに見えたよ。 女性:私はあなたのことが大好きだけれど、あなたが食べ物で口を一杯にして話すのが大嫌いなの(I hated it when + 文)。それはマナー違反よ。金曜日に私の両親に会うときにはよく注意したほうがいいわよ。 / (状況)文法なんて必要ないとうそぶく彼女に注意してください。 女性:文法なんて英語の勉強には必要ないのよ。 男性:あなたは英文法(English grammar)なしで英語を勉強しているの。それはもしかしたら可能かも知らないけれど、「英会話定番レシピ」を見てみたら。その番組(program)であなたの英語ははるかに早く上達するよ。 / NHK
3421 20220922 W: IRASSHAI! Oh, Bally King. I saw you running across the street. M: You must be Caroling the owner of this place, right? W: Right! How did you know? M: I came across the review of this restaurant with your name and photo. So what do you recommend? W: The French Onion Tsukemen is very popular. M: Tsukemen? That is noodle with the dipping source? W: Exactly. You can also order topping like soy meats and garlic chips. M: OK, I'll have the works. W: Perfect! I'll be back in a few minutes. // (Words & Phrases) / the review of this restaurant with your name and photo→場所的なつながりを表すwith。 / I'll have the works.→レストランなどで「これにします」という定番表現。"the works"は「すべての具を入れた一式、セット」。「何もかも一切」。 / I'll be back in a few minutes.→未来を表すwill。"in a few minutes" は「~数分後に」という時点を表す。(「以内に」ではない。) // (Grammar & Vocabulary) / I saw you running across the street.→Ving形を使った「目的語説明型」の文。目的語説明型は目的語と説明語句との間に、イコールあるいは主語ー述語の関係がある。ここではyouがrunning across the streetするのをsaw見た、ということ。「見る、聞く」といった知覚系の動詞にはVing形を用いた目的語説明型がしばしば使われる。日本語でも「誰々が~するところを、見た、聞いた」とよく使う。 / You must be Caroling the owner of this place, right?→mustは強い確信、違いないを表す助動詞。A、B、Cの次はDに違いないと、同じレベルの強い確信。"Caroling"と"the owner of this place"が並べられ、説明関係となっている。「同格」と呼ばれる形であるが、説明ルール:説明は後ろに置く、が生みした形。 // (Feel English) / I saw you running across the street.→acrossのイメージは「横切る」、すなわち a cross十字を作るイメージ。across the sreetで通りを横切る動きを示している。 / acrossのイメージの例文 / They swam across the river.→across は「動き」、すなわち「横切る」動き。 / There is an excellent cafe across the street.→acrossはほかの前置詞と同様に「動き」と「場所」の両用。across the streetは「横切る場所」、すなわち「反対側、向こう側」を表す。 / I hitchhiked across Australia. / across the board→端から端まで、~じゅう、全面的に。 board(板)は関連する物事すべての比喩的表現。 / I came across the review of this restaurant with your name and photo.→"come across"は「ものを偶然に見つける、人に出会う」。似た表現に"run across"もある。 / How can I get this point across to them.→"get~across"で「うまく説明する、理解させる」。「道路の向こうにいる相手にうまく理解させる」という感じ。 // (Expression In Action)The river is too wide to swim across.→acrossが副詞として使われているがイメージは同じ。 / I tried very hard to get my point of view across. Lesson 119 acrossのイメージ :I saw you running across the street.(Expression In Action) acrossを使って英文にしなさい。 / その川は広すぎて泳いで渡ることができません。 / 私は私の意見をとても一生けん命、伝えようとしました。 NHK
3420 20220921 W: Hiroki? what are you doing here? M: Barbara! You like this Indian restaurant too? W: Yes, I've been coming here a lot recently. So what are you doing here? M: Aha,I read the good review about it on the internet. W: It goes without saying that you and fiance are enjoying your new apartment, right? M: Hum, not exactly. We broke up, W: Well, that was none of my business. Anyway, I'd have got to go. Bye! // (Words & Phrases) / not exactly→「必ずしも~ではない」。 / none of my business→「私には関係ないこと」。「あなたに関係ないこと」ならnone of your.business。相手との関係を断つような雰囲気のある表現であるため、十分気を付けて使うこと。 // (Grammar & Vocabulary) / It goes without saying that you and fiance are enjoying a new your apartment, right?→it~thatの形。it~toと同様に語順通りに作り出すことがポイント。まずitで心に浮かんだ状況を受けて、「~は言うまでもありませんよね」と文を始める。そのままでは何が言うまでもないのかが、相手に伝わらないため、that以下の節でその説明をしていく。 / Anyway, I'd have got to go.→「それはそうと、私はもう行かなくてはなりません」。anywayは「とにかく」。それまで続いた文脈を断ち切る表現。黒板いっぱいに書かれた会話を黒板けしで消す感じ。そうやって話題を転換し本題に戻る。 // (Feel English) / It goes without saying that you and fiance are enjoying a new your apartment, right?→withは「つながり、一緒」。withoutはその逆。「つながりなし」。「~なしで、~せずに、~を持たないで」、といった意味を表す。"It goes without saying"は頻用フレーズ。言わなくても当たり前のこととしてgoする、通用する、から「当然のことながら」を表す。 / withoutのイメージの例文 / 場所のつながりがない例(~なしで、~がない) I'm very busy, so just go without me. / A man without a beard/A world without war/A world without poverty / 時間的なつながり、すなわち同時性がない例。 / He left without saying good-bye. / The hotel didn't allow me to enter without a jacket on.→付帯状況のwithと同じ形。 / I can't live without your love. / Without some extra budget, we'd have to give up our project.→withoutはしばしば「~がなければ」というニュアンスを持つ。 // (Expression In Action)I want to live in a world without poverty.→worldは通常はtheがつくが、それは私たちが生きる現実の世界が一つに決まるから。ここでは想像上のworldだからそのような限定が働かずa worldとなる。 / I left the restaurant without paying the bill.→withoutは前置詞なので後ろに動詞句的な内容がくる場合はVing形。 / Without a lot(much) more water, out crops would be lost.→付帯条件のwithout Lesson 118 withoutのイメージ :It goes without saying that you and fiance are enjoying your new apartment, right? (Expression In Action) withoutを使って英文にしなさい。 / 私は貧困のない世界に住んでみたいと思います。 / 私は勘定を払わず(pay the bill)にレストランを出てしまいました。 / もっとたくさん水がなければ、私たちの作物(crops)は失われてしまいます。 NHK
3419 20220920 W: Hey, Den! Did you take any pictures with old film camera I gave you? M: Yeah, I got some films and tried to take photos with this, but the results were disappointing. W: What happened? M: Most of pictures came out dark and out of focus. W: Well, it takes some practices to get used to the film camera, but with experience you would get better. M: I now mom, but I'll stick with (to) digital photography. W: Well, it is more covenient. // (Words & Phrases) / try to→「~するように試みる」。 / take photos→「写真を撮る」。写真はモノや人物のイメージをとってくるからtakeが使われている。 / Most of pictures came out dark and out of focus.→説明型オーバーラッピングの形。Most of pictures = dark and out of focusの状態で出てきました、ということ。came outの意味が文全体をオーバーラップする感じで用いられている。 / you would get better→変換のget。 // (Grammar & Vocabulary) / The results were disappointing.→disappointingは動詞disappoint(がっかりさせる)から生まれた形容詞。Ving形だから「がっかりさせるような」という意味になる。過去分詞disappointed(がっかりして)と、しっかり区別すること。過去分詞は「~される」、と受動的な意味となるために、「がっかりさせられる」、つまり「がっかりする」、と主語の感情を表す表現となる。 / It takes some practices to get used to the film camera.→it~toが使われた文。「to以下が主語として働いていて 。。。。」などと考えないこと。それでは語順通りにこの形を使い込なすことはできない。心に浮かんだ状況をitで「受け」て、文をとにかく始めてしまう。「チョット練習が必要なんだよ」、という具合に。一拍置いて、自分の心に浮かんだ状況をしっかりと受けて、「チョット練習が必要なんだよ」という感触が必要。それから、何に練習が必要なのかがわからないために、to不定詞で追いかけて説明する。「フィルム式カメラになれるにはね」。これがit~toの呼吸。「語順通り」がカギ」。 / (Feel English) / Did you take any pictures with old-fashioned film camera I gave you?→withの重要な使い方に、「道具、材料、つまり~を使って」という使い方がある。場所の繋がりの一つ。道具と材料は手と一緒にあるものだ。この繋がった感触がwithが使われる理由。此の文では「take any picturesを旧いフィルム式カメラを使って行う」、ということ。 / 「道具・材料のイメージwith、および復習」の例文 / eat fish with chopsticks/Strike the nail with a hammer/paint with the brush/write with a pen/it's made with recycle paper/it's covered with snow/it's still with anxiety(不安でいっぱいだ) / 抽象度はあがるがやはり道具・材料を使って何かが行われる。 help mom with houswork/provide people with foods/charge him fraud(彼を詐欺で告発する) / have words with(だれだれと口論する)/I'm happy with your work.(君の仕事には満足しています)→happyとyour workがつながっている。/Don't speak with your mouth full!→付帯条件。withは時間的なつながり同時性を表している/He is off work with the cold.(彼は仕事で休んでいます)→「因果のつながり」の例。 // (Expression In Action)You can do may things with a food-processor. / Could you help Johnny with his Math homework? Lesson 117 withのイメージ その3:Did you take any pictures with old film camera I gave you? / 道具・材料のwith / (Expression In Action) withを使って英文にしなさい。 / フード・プロセッサーでたくさんのことができますよ。 / ジョニーの数学の宿題を手伝っていただけますか。 NHK
3418 20220919 W: I've been doing Yuriko's job for few months now. It's not easy. M: Don't worry, Selcia. It'll be getting easier with time. By the way, Yuriko came by recently. W: When I was in Singapore on my business trip? M: Yes, she greeted me with a smile on her face. But she really wanted see YOU. W: Oh, I'm sorry I missed her. M: She said she missed you. W: Aha, Yuriko is so sweet. How is she doing? M: She looked more relaxed than before. W: Good! // (Words & Phrases) / It's not easy.→itは「受ける」感覚の単語。(「指す」単語ではない)。前の文脈(ユリコの仕事をズーとやっている)を受けて「簡単じゃないわ」、ということ。 / on my business trip→onは「ステージ」のON。そうした活動の「上にあった」。 / But she really wanted see YOU.→youに微妙な強勢が加えられて発音されていることに注意。笑顔で挨拶してくれたけれど、「本当はあなたに」会いたかったのですよ、とコントラストをつけている。 / I'm sorry I miss her.→レポート文。「残念」と言ってからその内容を後ろの節で説明。 / She said she missed you.→これもレポート文。 // (Grammar & Vocabulary) / I've been doing Yuriko's job for few months now.→現在完了進行形の文。此の文は「今に迫ってくる」現在完了形と「生き生きとした行為を描写する」進行形のハイブリッド。過去から今に至るまでズーと~している、という表現。此の文ではズーとdoing, doingしている、ということ。前置詞forは期間を表している。forは範囲一般を表すことができる前置詞。 / By the way, Yuriko came by recently.→byは「隣接」、すなわち「~の近く、そば」。そばのわき道に、からby the way。近くに来る、でcome by. // (Feel English) / It'll be getting easier with time.→withの「つながり、一緒」は場所以外のつながりも表現できる。此の文は「時間の経過とともに楽になる」、ということ。withは時間的なつながり、すなわち「同時性」を表している。 / withの「時間のつながり」、「因果のつながり」イメージの例文 / Wine improves with age.→時間の経過と状況の展開が同時進行することを表している。 / become wiser with age→これも同時進行のwith / He is in bed with the ful. / I can't concentrate with this all noise.→withは「因果」を表している。同時性がすなわち「因果」につながっている。 / She greeted me with a smile on her face. →「付帯状況のwith」と呼ばれるwith。greeted me という出来事と同時に進行する状況がwith以下で表されている。with以下に動詞はないがa smile = on her face、すなわち「微笑が顔に浮かんでいる」、と文的な内容になっていることに注意。説明ルール:説明は後ろに置く、によって並べるだけで説明関係が生まれている。 // (Expression In Action)He would get much better with practice.→同時進行のwith。時間の「つながり」である。「練習とともに」、ということ。getは動きを表す動詞。ここでは「変化」を表している。 / Her face went to red with embarrassment.→因果のつながりを表すwith。 embarrassment恥ずかしさが原因で赤くなった、ということ。goは移動を表す動詞。変化を表すのも得意。 Lesson 116 withのイメージ その2:It'll be getting easier with time. 同時性と因果関係(Expression In Action) withを使って英文にしなさい。 / 彼は練習とともにはるかによくなるでしょう。 / 彼女の顔ははづかしさ(embarrassment)で赤くなりました。 NHK
3417 20220916 (Expression In Action) / M: So, has the management approved my proposal? W: Your proposal is still under discusion. So I can't give you an immediate answer. I'll let you know as soon as they've reached the decision. / W: So she broke up with you, right? N: Yeah, but why she did so is beyond me. I mean I just didn't text her back for a couple of days. It's not such a big deal,is it? Lesson 115 Weekly Review: / (Expression In Action) / 今週学習した内容を使って英文にしなさい。 / (状況)部下が新規事業の提案をしました。上層部で話し合っていますがまだ結論は出ていません。 男性:経営陣は許可してくれましたか。 女性:君の提案(proposal)はまだ協議中です。だから即答はできません。決定(decision)したらすぐに連絡します。 / (状況)友人と居酒屋にいるあなた。それで彼女に振られたのよね、という友人に返答してください。 女性:それで彼女に振られたのよね。 男性:うん。でもどうして彼女に振られたのか分からないんだよ。というのは僕はニ、三日彼女に返信しなかっただけなんだ。それってそれほど大したこと(big deal)じゃないよね。 NHK
3416 20220915 M: Cindy, we're going to visit the place where the poet Basho was born. W: Wow, I don't even know he was born in Mie Prefecture. M: Yes, not many people are familiar with that fact. There is a castle nearby too. It's called Ueno Castle. W: Oh, wonderful! Are you going to write haiku there? M: Actually, I don't have my brush and paper with me today. W: Oh, that's unusual. I thought you always carried them with you. // (Grammar & Vocabulary) / We're going to visit the place where the poet Basho was born.→先行詞the placeがwhere以下の節によって説明される関係副詞節修飾が行われている。用語は難しそうであるが簡単に作れる。副詞は「~で、~に」など、場所や時間、理由を説明する表現のこと。此の形ではthe placeが後ろの文で「~で」という副詞の働きをしている。まずthe place (場所)をしっかりと握りしめ、そしてthe placeその場所で何が起こったのかをwhere以下の節で説明するだけ。「the placeそこでは俳人の芭蕉が生まれたんだよ」という意識で何度も読んでみること。 / Actually, I don't have my brush and paper with me today.→actuallyは相手の期待や予想に反する内容を持ち出すときによく使われる、「実は」である。軽いショックを与える、そんな意識で使うこと。 // (Feel English) / I don't have my brush and paper with me today.→withの持つ位置関係は「つながり」、つまり「一緒」。場所や時間などさまざまなつながりを表す前置詞。ここでは「場所」のつながり。「筆・紙が私とつながっている」ことを表し、ここでは「身につけていない」。 / withの「場所のつながり」イメージの例文 / I thought you always carried them with you.→場所的なつながりを持つwith。「身に着けて」。 / 髪や目の特徴にwithを使うことができる。 A girl with long hair/with blue eyes/ / It's familiar with that fact.(その事実をよく知っている)→何かと親しい関係にあること、すなわちつながっている。 / go out with him(彼とデートする) / share the cake with her→share ~ with ~でだれだれと~を共有する。近くにいる誰か、という感じ。 / agree with me/to begin with(まず始めに)→それ以降の発言を意識して「次の発言とともに始めましょう」という気持ちで使う。 / I'm pleased with your success. / I'm satisfied with your success. / He is angry with her. / He is careful with caffeine. / What's the matter with you?→あなたが抱えている問題matterは何?ということ。 // (Expression In Action)Do you have your driver's license with you? / What's the matter with Agatha? She looks upset. / Sorry, but I can't agree with you. Lesson 114 withのイメージ :I don't have my brush and paper with me today.(Expression In Action) withを使って英文にしなさい。 / あなたは運転免許証を身に着けていますか。 / アガサーはどうしたのですか。動揺している(upset)ように見えます。 / ごめんなさい。でもあなたに同意はできません。 NHK
3415 20220914 W: What are you going to do with that new camera, Casper? M: I've told you, Alexis. I'm starting my own internet video channel. W: What are you going to film? M: Our cast Umi, of course. Don't you know how popular pet videos are? W: No, I'm not really interested. M: Well, I'm way behind the schedule. I want it to make my first one by tomorrow. Where is Umi, anyway? W: She hides behind the curtain. M: Umi, come out. I can't film you when you're behind there. W: Oh boys! // (Words & Phrases) / I'm starting my own internet video channel.→計画を表す現在進行形。my own はmyを強調。 // (Grammar & Vocabulary) / Don't you know how popular pet videos are? →この文のhow以下は疑問形を伴っていないため、当然疑問の意味はない。「ペット動画がどんなに人気があるのか」という単なる文の部品。このような形を大西先生は「Wh節」と呼ぶ。此の形と「Wh疑問文」をしっかり区別することが肝要。"How popular are pet videos"(ペット動画はどれくらい人気があるんですか)。こちらは疑問形を含んでいるので「Wh疑問文」。相手に尋ねる意図で使われる。 / I'm not really interested.→「私はそれほど関心がありません」。notは強い単語。reallyを否定して「それほど~でない」となる。大変よくつかわれる形であるが語順に注意が必要。"I'm really not interested."とするとreallyはnotに否定されず、「私は本当に」あるいは「全然興味がありません」、となってしまう。notは「後ろを否定する」単語。 / (Feel English) / She hides behind the curtain,→behindは「~の後ろに」。in front of(前に)とは逆の位置関係を表す前置詞。"hide behind"はよく使われるコンビネーション。それはbehindという位置そのものに、「見えない」「隠れる」という連想が働くから。 / behindのイメージの例文 / 基本的な「(物理的に)~の後ろに」 She was standing behind the wall. / She was standing behind me. / 「後ろ」は「遅れ」につながる。 I'm way behind the schedule.→"way behind"は「はるかに遅れて」。behindを強調している。 / He is behind with his work. / behind time(定刻より遅れて) / 「見えない」、「隠れている」ニュアンス。 behind the scenes(表舞台には表れていない) / behind her smile / behind her change about the attitude(彼女の態度の変化の裏に) / Stop talking behind my back.(陰でこそこそ話すのをやめて) / We're 100% behind the new CEO's plan.(新しいCEOのプランを100%支持する)→「後ろ」は支える位置。そこから「支持する」という使い方が生まれる。"behind you on this"(これに関してあなたを支持する)という言い方もある。 // (Expression In Action)There are two plugs behind the TV. / I prefer the work quiet behind the scenes than to be in the limelight. Lesson 113 behindのイメージ :She hides behind the curtain. / (Expression In Action) behindを使って英文にしなさい。 / TVの後ろに二つプラグ(plug)があります。 / 私は脚光を浴びる(in the limelight)よりも舞台裏で静かに仕事をするほうを好みます。 NHK
3414 20220913 W: This is Dr.Lancet. What is the status, Mars base? M: Copy, Dr, Lancet. We are a little shaken up but we are fine. W: What happened? M: An alien spacecraft was hovering over the base. A blue beam came out this. W: What do you think the beam was? M: It's beyond my comprehension, but I think it scanned our computers. W: Is there anything damage to the base? M: Some computers are damaged beyond repair. W: Stand by, Mars base. M: Copy. // (Words & Phrases) / shaken up→"shake up"は「揺さぶる、動揺させる」。主語weが「動揺させられている」から過去分詞を使う。 // (Grammar & Vocabulary) / What happened?→Wh疑問文は通常、Wh語に疑問形が後続するが主語を尋ねる場合だけは別。主語を尋ねる場合は主語の位置にWh語をポーンと置くだけで疑問文の出来上がり。ここではWhatが主語の位置に置かれ、「何が起こったのですか」、となっている。 / What do you think the beam was?→大変難易度の高いWh疑問文。Whatが尋ねているのはwasの後ろにある空所。"the beam was"は「そのビームは~だった」。そこを尋ねて「何だったと思いますか」、となっている。此の文が楽に出るようだったら相当の上級者。 // (Feel English) / It's beyond my comprehension.→beyondが表す位置関係は、「~を超えて」。範囲や境界線を越えていることを示す。ここでは「私の理解を超えている」。つまり「分からない」ということ。 / beyondの印象的なフレーズ / beyond the lake→湖の範囲を超えて、すなわち湖の向こうに。/this valley/the horizon/24 hours→24時間を超えて。beyondは「時」にも使うことができる。 / Some computers are damaged beyond repair. / Why he quitted his job is beyond me. / beyondが「できない」につながる例文 / beyond description→筆舌に尽くしがたい / beyond doubt→疑う余地がない / beyond recognition→見分けがつかない / beyond belief→信じられない // (Expression In Action) / The hotel is just beyond those trees. / Quite a few people live beyond 100 in Japan. / I was happy beyond belief when I heard I'd won the lottery.→"I'd"は"I had"。過去完了形。"was happy"以前に「宝くじに当たった」。 Lesson 112 beyondのイメージ:It's beyond my comprehension.(Expression In Action) / beyondを使って英文にしなさい。 / そのホテルはあの樹々のすぐ(just)向こうにあります。 / 日本ではかなり多くの(quite a few)人たちが100歳を超えていきます。 / 宝くじに当たっと聞いた時、私は信じられないほどうれしく思いました。 NHK
3413 20220912 W: Brandon, can I ask you a personal question? M: Sure, if it is not too personal. W: Were you ever married? M: Well, that's qualified as the personal question. No, never, but I've had girlfriends. W: I see. You just didn't want to get married. M: I have nothing against marriage, but I worked under a female professor for many years. I thought a marriage life might be like that. W: Oh, did you have many arguments? M: Let's just say we had our share. // (Words & Phrases) / qualified as→qualifyは「~の基準を満たしている」。 / arguments→「議論」と訳されることもあるが「白黒はっきりさせる激しい議論」のこと。したがって口喧嘩、口論まで含んだ表現。 / Let's just say we had our share.→「まぁ、それなりに、とだけ言っておきましょう」。 have one's share→shareは分担、割り当て。つまり「ほかの人すべてに割り当てられたものと同じくらいに、私たちも持っていましたよ」。そこから「それなりに」。 // (Grammar & Vocabulary) / Can I ask you a personal question?→askの授与型。「あげる・くれる」の形。ここでも「あなたに個人的な質問をする」と質問を与えている。 / I've had girlfriends.→現在完了形+過去分詞が「経験」をあらわしている。現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。このかたちが経験を表すのは不思議ではない。経験とは過去の出来事を「~したことがある」、と今に引き付けて述べること。今に迫ってくる現在完了形のイメージにピッタリ。 / (Feel English) / I worked under a female professor for many years.→underは「~の下」という位置関係を表す前置詞。「下」という位置関係がもたらす連想がこの前置詞の豊かな使い方を生み出している。ここでは「監督下」。女性の教授の監督下で働いたということ。 / underのイメージの例文 / underは年齢のほかあらゆる「下」に使うことができる。 under the sofa/the table/twenty→20歳未満、20を含まないことに注意。 / I found the key under my bag.→覆われている感触でunderが使われている。 / 「下」は「影響下」につながる。 under the circumstances/the influence of/the rule of / 「未完」を表すunder under discussion→「協議の最中であり結論はまだ出ていない」。/construction/repair/way→「進行中で」。 // (Expression In Action) Construction of new sports center is already under way. / The tooth fairy left money under my pillow. / Under the circumstances, it might be better to postpone our trip.→mayの「かもしれない」から一歩退いて「ひょっとして~かもしれない」。可能性が30%くらいにグットさがる。 Lesson 111 underのイメージ :I worked under a female professor for many years. (Expression In Action) underを使って英文にしなさい。 / 歯の妖精(the tooth fairy)が私の枕の下にお金を残してくれました。 / 新しいスポーツ・センターの建設(construction)はすでに始まっています。 / この状況下では私たちの旅行を延期した(postpone)ほうがひょっとしていいかもしれない。 NHK
3412 20220909 M: I thought she was just a friend, but she said she wanted me to meet her parents. W: Oh boy! Didn't you realize that she was in love with you all along. You must tell her that you're married. Anyway, I'll drop by your office later. Let's talk. / W: It's you! Hi! My parents are so excited to get to meet you. M: Actually, I need to tell you something very important. So could you come to a usual cafe? I'll be there by six. Lesson 110 Weekly Review: (Expression In Action) 今週学習した内容を使って英文にしなさい。 / (状況)あなたの友人は既婚者ですが他の女性とよくカフェに行きます。ただの友達だと思っていたら親に会ってくれと言うんだよと、困っている友人に伝えてください。 男性: 女性:おやおや、彼女は初めからあなたのことが好きだって気がつかなったの(realize)。あなたはあなたが結婚しているといわなくちゃいけないわ。とにかく後であなたのオフイスに立ち寄るわね。話しましょう。(状況)実は結婚していることを友達に伝えることにしたあなた。彼女に電話をかけ待ち合わせの約束を取り付けてください。 / (状況)実は結婚していることを友達に伝えることにしたあなた。彼女に電話をかけ待ち合わせの約束を取り付けてください。 女性:あなたね!今日は。両親はあなたに会えるのでとてもワクワクしているわ。 男性:実は君にとても重要なこと(something very important)を伝える必要があるんだ。だからいつものカフェに来てもらえるかな。僕はそこに6時までにいくから。 NHK
3411 20220908 W: Takuma, I want to cancel our wedding in October. M: cancel? Why? We've already sent out invitations. W: Well, we can send out letters saying cancel it. M: But why? What's the problem? W: I don't think we should get married right now. M: That was we decided. We have to stand by our decision. W: But, are you going to stand by me? Isn't more important? M: Of course it is! // (Words & Phrases) / We've already sent out invitations.→sent outは「送り出す、送信する」。 / Isn't more important?→否定疑問文。「~じゃないですか」、と相手に同意を求めるニュアンスで使われている。 // (Grammar & Vocabulary) / We can send out letters saying cancel it.→説明ルール:説明は後ろに置く、が形作る文章。lettersの後ろにsaying以下が置かれlettersの説明となっている。日本語では「それを辞める手紙」と語順が逆転することに注意。英語ではいつでも「説明は後ろ」。 / I don't think we should get married right now.→「私たちは今すぐ結婚すべきだとは思いません」。日本語では「~でないと思う」と「~だとは思わない」はどちらも同じくらいの頻度で使われるが、英語では思考系動詞を否定する「~だとは思わない」が標準。"I think we shouldn't"より"I don't think we should"が使われる。文の始まりを聞いただけで相手が肯定的な話をしようとしているのか、それとも否定的なのかがわかる便利な形。 // (Feel English) / We have to stand by our decision.→「私たちは自分たちで決めたことは守らねばなりません」。"stand by"は「約束などを守る」、「支持する」、「味方になる」などとさまざまに訳されるが、要するに「そばに立っている」、ということ。「待機する」、「スタンバイする」という意味もあるが、こちらも出番がきたらすぐに手を出すことができるように「傍に立っている」。byは何時でも「近接」、「~の近く」、「~のそば」で基本イメージは不変である。 / byのイメージの例文 / They were walking side by side→"side by side"は「隣り合って」、「協力して」。もちろん近くのby。sideとsideが近い。つまり側面と側面が近い。そこから、「並んで」、というわけ。 / 連続性のby / His English in improving little by little.→littleとlittleが近い。つまりおおきくあかず、連続してという意味になる。 / step by step/day by day/one by one/ / I put five dollars by every week for rainy days.→「万が一のために私は毎週5ドルをためています」。"put~by”あるいは"put ~aside"は「~を貯める、取って置く」。使わず、捨てずに取って置く、つまり近く、脇に置いておく、ということ。byのイメージはいつも近接。"for rainy days"は「万が一のために」、「不測の事態に備えて」。雨が災難にたとえられている。 // (Expression In Action)Learning English is the step-by-step process. / I tried to put some money by every month. But I end up spending it all. / On our web site, you can view similar products side by side. Lesson 109 byのイメージ その4(最終回・復習):We have to stand by our decision.(Expression In Action) byを使って英文にしなさい。 / 英語学習は一歩ずつのプロセスです。 / 私はいくらかのお金を毎月貯めようとしていますが、結局(end up)全部使ってしまいます。 / 私たちのウエブ・サイトでは似た製品を並べてみることができます。 NHK
3410 20220907 M: Shiho, is this the book that you're talking about? The one by Peacock? W: Yes, I read that a long time ago. M: What a cheap looking cover! W: You're right, but you can't judge a book by its cover. This is his most popular book by far, M: How did you get interested in Peacock in the first place? W: My aunt Aki introduced me to his books. She met him once in Mexico. M: Is she an archaeologist too? W: No, but she loves traveling. // (Words & Phrases) / You're right, but →重要な配慮の一つ。自分の意に沿わないことを相手が言ったからと言ってすぐに自分の意見をポーンとぶつける言い方は会話では好ましくない。"yes, but"あるいは"you're right, but"としっかりと相手の言い分をいったん引き取ってから自分の意見を展開する、このリズムをしっかりと学ぶこと。 / get interested in→getは動きを表す動詞。そこから変化、「興味を持つようになる」という意味で使われている。 / in the first place→「そもそも」。 // (Grammar & Vocabulary) / Is this the book that you're talking about? →the book 以下は関係代名詞節修飾。この修飾の本質はwhoやthatがあることでは無い。「組み合わせ修飾」であること、それが理解のかなめ。you以下の節はaboutに空所があり、「あなたが~について話していた」ということ。その~と先行詞、つまり修飾される名詞bookが組み合わさ「あなたが話していた本」となっている。関係代名詞節修飾は説明ルール:説明は後ろに置く、の形。the bookを説明する意識で練習すること。 / What a cheap looking cover!→感嘆文。名詞に感嘆する時はwhat + 名詞。主語、動詞は省略されることがしばしばある。形容詞・副詞に感嘆するのならばHowを使う。 / (Feel English) / You can't judge a book by its cover.→byには方法、程度に対応する使い方がある。「どうやって~する」あるいは「どのくらい~する」を表す使い方。byは「~の近く」、「そば」。行為を行う際に方法は身近に感じられるためにbyが使われる。この文の場合は「表紙と言うやり方を使って」判断する、ということ。方法を表している。 / byのイメージ、方法、程度の例文 / went there by car→carは不可算名詞。方法としてのcarであるから。実際のcarを意識していない。/by train/by bus / wrote letter by hand/came in by back door / by chance/accident/mistake/ / 単位に使うby/ sell pencils by dozen/It's paid by the hour / どのくらい」(程度) This is his most popular book by far.(断然) / won by a neck/by a nose/by a large margin/by narrow margin / raise production by 20% // (Expression In Action) / I commute to work by train. / I called my ex's number by mistake. Lesson 108 byのイメージ その3 方法・程度:You can't judge a book by its cover. (Expression In Action) byを使って英文にしなさい。 / 私は電車で仕事に行きます。 / 私は間違って前の(ex-)彼女に電話を掛けてしまった。 NHK
3409 20220906 M: You look busy. W: I am, but I need a break. M: What are you working on? W: Oh, I have to finish this student's survey report by 11:00AM tomorrow. M: A survey of student's opinions? W: Exactly. I surveyed their feeling about the classical music. M: Interesting! By the way, I'm going to a classical concert. W: Are you going by yourself? M: Yes, I am. They are playing Schubert No. 9 symphony. W: That's a great one. // (Words & Phrases) / survey→「調査」。survey reportで「調査報告書」。 / Exactly→yesと答えるのは簡単。たまにはExactlyを使ってね。会話に勢いを与えることができる。 / classical music→日本語では「クラシック音楽」であるが英語は"classical music"。 / I'm going to→予定を表す表現。 / They are playingこれも予定を表す現在進行形。 / one→繰り返しを避けるために。ここではsymphonyを指している。 (Grammar & Vocabulary) / You look busy.→この文は説明型オーバーラッピングの形。説明型の代表であるbe動詞と同じように主語の説明を行っている。つまり基本はyou = busyという文。ただ意味のうすいbe動詞ではなくここではlook(見える)が使われているためにその意味が文全体にオーバーラップしている。「覆う」という感じ。you = busyに見える、という感触の文。 / What are you working on?→WH疑問文は情報の欠落を問う形。ここではwork onの後ろが空所になっている。ここが情報の欠けた場所、つまり疑問のターゲット。 / (Feel English) / I have to finish this student survey report by 11:00AM tomorrow.→byは「期限」、「~まで」を表すことができるが、使い方も基本イメージ「近接」、「~の近く」、「そば」から生まれている。「11時までに終わる」場合、通常その近くで作業が終わることが想像されるためbyが用いられる。 / byの「期限」イメージの例文 / I'll be there by six.→6時までに動作が行われるところから、「6時までにそこに行く」となる。日本語訳では同じ「~まで」のuntilを使った、"I'll be there until six."は「6時までそこに居ます」となる。untillはある時間まで同じ状態が続くことを表す。 / By the way, I'm going to a classical concert.→by the way は「ところで」。話題を転換する接続表現。今までの話題の流れの側の別のway・道に入るからby。byはいつも「そば」。 / Are you going by yourself?→誰にもそばにおらず自分の側としか言えないところから、「周りに誰もいない」、となっている。 // (Expression In Action)We have to be at the theater by 7:30. Don't be late. / By the way, are you free this Saturday? / I think I can fix the problem by myself. Lesson 107 byのイメージ その2 「期限」:I have to finish this student survey report by 11:00AM tomorrow.(Expression In Action) byを使って英文にしなさい。 / 私たちは7時15分までに劇場に行かなければなりません。遅れないように。 / ところで今週の土曜日は時間があり(free)ますか。 / 私は一人で問題を解決(fix)できると思います。 NHK
3408 20220905 W: Oh, no! I made another mistake, Bob. M: There are no mistakes on oil painting, Sally. Just happy accidents. W: Happy accidents! I like that. You're so wise, Bob. How many years have you been painting? M: Oh, my goodness. I'd say 40 years at least. Time goes by fast. W: It sure does. So how can I fix my painting? M: I would put a little log cabin by the lake there. Easy! W: Can you show me how? M: Sure! // (Words & Phrases) / no mistakes→noは非常に強く「全くない」。「ゼロ」と否定する単語。 / wise→「賢い」と訳される単語ではあるが、その賢さは人生の経験を通じて得られるタイプの賢さであるため、Bob先生の年齢が何となくわかる。 / sure→ 副詞の働きをしているから"It surely does."でもよいが、しかし動詞句の前に置かれた場合は動詞句を修飾することが分かり切っているために-lyは省略してもかまわない。 / fix→「固定する」が原義。壊れているものは部品が「バラバラッ」としている感触があるために、それを「固定する」=「直す」という使い方が生まれている。 / I would put a little log cabin by the lake there.→would には「もし私だったら」という「仮定条件」が織り込まれていて「でしょうね」という表現。 / Can you show me how?→howはやり方、方法。一語でそのようなことを表すことができる。しっかと憶えておくこと。便利。 // (Grammar & Vocabulary) / How many years have you been painting?→Who/What/HowなどのWH語は複数語を伴う大きなWH語を構成することがしばしばある。この文ではHowとmany yearsが組み合わされて「どれくらい多くの年」というWH語になっている。大きくなってもWH疑問文の作り方は変わらない。How many yearsの後にはhave you beenという疑問形が続く。 / I'd say 40 years at least.→I'dはI would.ここではwouldは控えめなニュアンスで使われており。「私なら~と言うでしょうね」、そこから「まぁ~でしょうね」という程度の断言を避ける定番表現。"I'd say "とまとめて憶えておくこと。at leastのatは点を表す前置詞。「最も少ない点であっても」、から「少なくとも」という意味になっている。 / (Feel English) / I would put a little log cabin by the lake there.→byは多彩な使い方をもつ前置詞。しかしイメージは単純。「近接」「~の近く」「側」の位置関係を表す。near(近く)よりも近い感触(very near)。by the lake は「その湖の側」、湖が見渡せる近さ。 / byの「近く、そば」のイメージの例文 / by the bus stop/my office/the post office/ / 受動態文で使われるbyは「行為者」を表している。「近く」が傍にいて出来事を引き起こす行為者につながる。 This book was written by a famous novelist.→「書かれた」という出来事の近くにa famous novelistがいるということ。 / I like the song by this singer.(この歌手による歌がすきです)→「~によってつくられた」、と行為者を表している。 / 「近く」を表すbyを用いたフレーズ / Time goes by fast.→go byは「時が経過する」。時は私たちを包んで近くを通り過ぎるものだからby。 / pass by(通り過ぎる)/drive by(車で通り過ぎる) / drop by(そばにポッテェと落ちる、そこから「立ち寄る」) / come by(手に入れる)→"How did you come by this information?" 近くに来る、から「手に入れる」が連想される。 / // (Expression In Action) / I'll drop by on my way to the office. / The telephone was invented by Alexander Graham Bell. Lesson 106 byのイメージ その1:I would put a little log cabin by the lake there. (Expression In Action) byを使って英文にしなさい。 / オフイスに行く途中で立ち寄りますね。 / 電話はアレキサンダー・グラハム・ベルによって発明されました。 NHK
3407 20220902 M: How come you're so fit? W: I go to the gym at least twice a week. It's a bit tough, especially after work. But "no pain, no gain", right?→"go to the gym”と現在形になっているのは現在の習慣になっているから。現在形は広く一般的な内容を表すことができる形。"at least"(少なくとも)のatは点。leastはlittleの最上級。「最も少ない点にあっても」。/ W: Have you found any good applicants? M: Yes, I think so. It was very difficult to chose among all applicants, but how about these three? They're all well qualified and have a great work history too. Let's set up an interview with them.→amongは一群の人々、モノを表す前置詞。all applicants、1人1人の応募者を意識していない。how aboutは気軽な提案。set upは会合などを用意、設定すること。カレンダー上に予定をしっかりと立ち上げる、setしupする、というイメージ。 Lesson 105 Weekly Review5 今週学習した内容を使って英文にしなさい。 (状況) あなたはとても健康で活動的。友達に聞かれます。 男性:どうしてそんなに健康なの。 女性:私は少なくとも週に2回ジムに行ってるの。ちょっと大変よ。特に仕事の後は。でも「努力無くして進歩なし(No pain, no gain.)」よね。 /(状況) あなたは人事部員。応募書類を眺めるあなたに同僚がたずねます。 女性:いい人見つかった。 男性:うん、そう思うよ。すべての応募者から選ぶのはとっても大変だったけれど、この3人はどうだろう。みなさん十分に資格がある(well qualified)し、素晴らしい職歴(work history)をお持ちだし。彼らとの面接を設定する(set up an interview)ことにしよう。 NHK
3406 20220901 W: Do you remember this park, Thomas? We walked around here last year. M: Of course! It's beautiful. And the weather today is perfect for the cycling along the river. W: Absolutely! By the way, I hear that new The Big West Coffee is somewhere around here. M: Let's go! I'd love a large Hiroto's iced cafe latte right now. W: Me too, and I'm really thirsty. M: Oh, look! I can see that sign just up ahead. W: Great! Come on, I'll race you there. // (Words & Phrases) / perfect→誇張的な表現ではあるが会話に勢いをつけるのにいい選択。 / Absolutely! →Thomasの"perfect"を受けて大仰に反応。 / I hear→hearは「聞いて知っている」までを表現。 // (Grammar & Vocabulary) / We walked around here last year.→英語学習で常に忘れてはならないことは「日本語の語順を克服する」ということ。日本語と英語の語順は主語を除けばきれいに反転するのが常。この文でも日本語訳は「去年、このあたりを、散歩しました」であるのに対して、英語は"walked, here, last year"と全く反転している。この語順の違いを克服するための武器となるのが『説明ルール:説明は後ろに置く」である。 / I'm really thirsty.→ここでは説明ルールに並ぶ英語の修飾ルール、指定ルール;指定は前に置く、が使われている。reallyはthirstyのレベルを「本当に」と指定している。二つの修飾ルール(説明ルールと指定ルール)。 / (Feel English) / The weather today is perfect for the cycling along the river.→alongは「細長い線状のものに沿った動き」。位置を表す前置詞。ここでは川に沿った動きであるため"cycling along the river"となっている。 / alongのイメージの例文 / 細長いものに沿った動き。 walk along the beach/walk along the street / 細長いもの沿った場所を表す。 You can find it along the street. / You can find it along the way.(道中で見つけることができる)→道も細長い。 / alongは常に線状の細長いものが意識されている。 Move along.(お進みください)→立ち去って行く動線までが意識されれている。混雑した博物館などで係員が移動を誘導するシーンなどで。 / Come along.(一緒に来て)→単に来るだけでなく話し手の動きの沿って同行することが期待されている。 / Take umbrella along.(傘を持っていって)→傘と人が寄り添って行くことになるからalong。 // get along (well) with(~と仲良くやってゆく)→getは動きを表す動詞。誰かに沿って動く。沿ってうまく動くことから「衝突せずに仲良くやる」という意味。 / You knew all along who did it, didn't you?(あなたは初めからそれを誰がしたのか分かっていたのですね)→all alongは今に至る事態の流れが意識されて「初めからずーと」。 / (Expression In Action)It's a lovely evening for a walk along the beach.→beachは細長いためにalongが使われる。itは周囲の状況を受けている。 / You knew all along that she was joking, right?→"all along"は「初めからずーと」。文はknewの内容を節が説明するレポート文。rightは「ちょこっと疑問」の典型例。 / Don't forget to bring your swimsuit along (with you).→"forget to ~"は「~するのを忘れる」。 Lesson 104 alongのイメージ:The weather today is perfect for the cycling along the river. (Expression In Action) alongを使って英文にしなさい。 / ビーチの散歩に素敵な晩ですね。 / あなたは初めから彼女が冗談を言っている(joke動詞)と分かっていたのですね。 / 水着(swimsuit)を持ってくるのを忘れないで。 NHK
3405 20220831 W: Hi, Jonas. Can I ask you a favor? M: Sure, Taeko. What's up? W: I'm going on a business trip to Europe for a few weeks. Could you look after my plant? M: Hum ...I CAN, but I'm not good with plants. Yayoi asked me once but the plant died. W: Oh, no. Didn't you water it? M: I kind of forgot. W: Well, my plant doesn't need much water. You can pretty much left look after itself. M: OK. I'll be more careful this time. // (Words & Phrases) / I kind of forgot.→"kind of"(すこし、ちょっと)。forgotの前に置かれている。ただ単にforgotしたのではなく「ちょっと」そうしたんだ、とレベルを指定している。指定ルール:指定は前に置く、の典型的な例。 / look after its self→"look after oneself"自分で自分の面倒を見る。そこから放っておいてもよい、につながる。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm going on a business trip to Europe for a few weeks.→現在進行形には予定を表す使い方がある。「未来の時点で~している」がその人の予定と解釈される。ここでは「出張で~へ行く予定」ということ。"go on a trip"は「旅行する」。 / Didn't you water it?→否定疑問文。意外、心外、同意を求める気持ちなどを表す。ここでは「心外」を表している。 / (Feel English) / Could you look after my plant?→afterも順序を表す。「ついてゆく(follow)」がイメージ。look after(世話をする、面倒を見る)も何か悪いことが起こらないように後ろから見ている、そこから「見守る」となる。 / afterのイメージの例文 / 「ついてゆく」という順序関係。「~の後」ということ。 after dinner/lunch/work/school/that/nine o'clock/ / take after your father(あなたの父親に似ている)/name my daughter after my mod(母にちなんで娘を名付ける)/ / 「ついてゆく」は抽象的に拡げれば「模倣」につながる。 The police is after you.(警察が君を追っています)/The painting is after Picasso.(この絵はピカソの模倣です)/after you(お先にどうぞ、(エレベーターなどで)) / day after day(来る日も来る日も)→「反復」に焦点がある。"day by day"(日ごとに)は「連続性」に焦点がある。/time after time(何度も何度も) / afterはbefore同様に後ろにVing形、節もとることができる。 after finishing my homework/after the class is over // (Expression In Action)Let's watch a movie after dinner. / Everyone says I take after my mom.→レポート文。いつも言われているから現在形。 / I was so relieved after passing entrance exam. Lesson 103 afterのイメージ:Could you look after my plant?(Expression In Action) afterを使って英文にしなさい。 / 夕食のあと映画を見ましょう。 / 皆は私が母に似ていると言います。 NHK
3404 20220830 M: Oh, Jimmy. Where have you been? W: Don't worry, Dr.Frankenstein. I'm not your little android girl anymore. M: I AM worried, Jimmy. Have you been with my Frankie? W: Yes. We often go jogging together before breakfast. M: Do you androids eat breakfast? W: We like to behave like regular people. Anyway, what's about Frankie? He is like your son too. M: I know that, but I made you before I made him. W: So I'm special? M: Don't tell Frankie, OK? W: Hu-hu. // (Words & Phrases) / not anymore→「もはや~ではない」 / I AM worried.→「本当に心配しているんだよ」be動詞amを強調して発音。 / regular people→「普通の人間」。"ordinary people"も辞書には「普通の人々」と載っているが、やや見下した表現。"regular"は中立的な表現で好ましい。 // (Grammar & Vocabulary) / Where have you been?→現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「今に迫ってくる」。この文でも過去から今に至ってくるまでの時間の流れが意識されている。ダイアログの次の文も全く同じニュアンス。Have you been my Frankie? / Do you androids eat breakfast?→現在形は広く一般に成り立つ状況を表すことができる形。ここでも「あなた方一般の習慣、性質」について尋ねている。また"you androids"は同格表現。youをandroidsが後ろから説明して「あなた方アンデロイド」となっている。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出した形。 / (Feel English) / We often go jogging together before breakfast.→beforeは「~の前」と訳されるが、イメージは「(時間的)順序」が「前」。この文でも「朝食の前に」と順序が述べられている。「(空間的)場所の前」には"in front of"が圧倒的に優先して使われると憶えておくこと。"Don't stand before me!"は不自然。正しくは"Don't stand in front of me!" / beforeのイメージの例文 / 時間的な順序をを表すbeforeの例文 Shibuya comes before Ebisu.→渋谷駅は時間的順序が恵比寿駅の前。/before lunch/six o'clock/that/long(まもなく、やがて) / 重要性の順序を表すbeforeの例文 Family comes before work.(家族は仕事より大切)/Business before pleasure.(楽しみよりまず仕事)/before all (things, everything)(とりわけ) / I made you before I made him.→beforeの後ろには節も使える。before finishing breakfastとVing形を使うことも可。 / beforeは語句を伴わずに単独で使うことができる。またtwo weeks, longなどと指定語句を加えることができる。 I've seen it before./two weeks before Christmas/long before we met // (Expression In Action)How about a nice stroll before dinner?→順序を表すbefore。how aboutは気軽なお誘い。後ろに名詞、Ving形、フルセンテンスを加えることができる便利な表現。 / Don't worry. Your parents will be back before long.→"before long"は"soon"と同義。 Lesson 102 beforeのイメージ:We often go jogging together before breakfast. (Expression In Action) beforeを使って英文にしなさい。 / 夕食の前に素敵なお散歩はどうですか。 / 大丈夫、あなたの両親は直ぐに戻ってきますよ。 NHK
3403 20220829 W: Dear, do you think Roxy will be hungry after her long flight? M: I'm sure she will be famished. Let's go to a nearby restaurant. W: There is a new Italian place that is very popular among university students. M: Let's ask Roxy first. shall we? W: There she is, among the crowds coming through the gate. M: Oh, did she change her hair style? W: I think she did. she looks more like a lady now. M: Yes, our grand daughter is becoming a confident young woman. W: Hum ... // (Words & Phrases) / famished→「腹ペコ」。「飢える」という動詞から。 / There she is. →何かを発見した時の決まり文句。 / among the crowds coming to the gate→crowdsと言い切ってから、後ろで"coming to the gate"で説明する。説明ルール:説明は後ろに置く。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm sure she will be famished.→レポート文は基本文型と同じく来に頻繁に用いられる形。動詞句を、その後ろに置いた節が説明する説明ルール:説明は後ろに置く、 が生み出す形。この文では"I'm sure"(確信している)の後ろでその内容を説明している。willが現在の彼女の様子に使われていることに注意。willは未来を表すだけではない。「見通す」感覚があれば現在の事柄にも使うことができる。 / Let's ask Roxy first. shall we?→Let'sとshall weはどちらも相手を勧誘する表現であるが質感は異なる。Let'sは勢いよく相手を引っ張る表現、「~しよう」。shall weは「そうしませんか」と、相手を手に取るように優しく誘う表現。この文は二つが同居する頻出パターン。まず「~しよう、そうしませんんか」と相手を強く誘い、そのあと優しく誘う言い回し。 // (Feel English) / There is a new Italian place that is very popular among university students.→"among"(~のなか、~の間)のイメージは「一群のもの、人々」。「ゴチャゴチャー」としており、ひとつひとつ明確に分かれて意識されていない。ここでも「一群の大学生たち」が想起されている。"in"のように「グループの中」を強く意識しているわけではない。ただただ一群、というわけ。 / amongのイメージの例文 / There she is, among the crowds coming to the gate.→雑然とゲートから出てくる人々が想像されている。「人々のその中に」、ということ。 / among the applicant/all these people/→雑多な応募者や人々を想像すること。 / the mountains/the rich/the injured/→the + 形容詞で「~の人々」を表す。 / Discuss among yourself./Talk among yourself./→amongは「一群のもの、人々の間で」をあらわすこともできる。「君たちの間で」ということ。 / Among other things(とりわけ、=above all)→ゴチャゴチャといる人々、ものの中から際立ったものを取り出すフレーズ / among the best golfers→amongは最上級と共にしばしば使われ、「最も~なもののひとつ」を表す。 // (Expression In Action)/ Among all my dresses, I like this green silk one best. / You can swim among the thousands of jelly fishes in the lake of Belau. / Lesson 101 amongイメージ:There is a new Italian place that is very popular among university students. (Expression In Action) amongを使って英文にしなさい。 / 私のドレス、すべての中でこの緑のシルクのものが最も好きです。 / パラオの湖では何千匹ものクラゲの中で泳ぐことができます。 NHK
3402 20220826 M: Hi! W: Hi! It looks like finally you've got over the break up. I'm happy for you. Come over my place on Saturday. I'll introduce you to some of my friends. / W: My boyfriend dumped me. M: Oh, it's sad, but as they say, "There is no use crying over split milk", right? Let's talk about it over dinner somewhere. I let you know about the place as soon as I've booked a table.→"over dinner"の"over"は「期間」のニュアンス。"as soon as I've booked a table"で現在完了形になっているのは「予約をし終えてすぐに」、と完了の意味合いが加わっているから。 Lesson 100 Weekly Review. 今週学習したoverのイメージを使って英文にしなさい。 / (状況)最近恋人と別れて落ち込んでいた友人が元気に挨拶をしてくれました。どうやらすっかり立ち直ったようです。土曜日にあなたの家に来るように誘ってください。 男性:こんにちわ。 女性:あなたはとうとう別れ(break up)を乗り越えたようね。よかった!土曜日に私の家においでよ。友人の何人かにあなたを紹介するから。 / (状況)気になっている友人から電話がありました。ボーイフレンドと別れたようです。一緒に食事に行くことを提案しましょう。 女性:恋人に捨てられたの。 男性:あぁ、それは悲しいね。だけどよく言うように「覆水盆に返らず」だよね。どこかで(somewhere)夕食を取りながら話そうよ。席を予約(book a table)したらすぐに場所について連絡するよ。 NHK
3401 20220825 W: Akira, did you send the latest Mars' data to Dr. Lancet? M: Yes, Commander. I just did it. W: Very good. Oh, Akira. look! Some things are appearing above those mountains. It's come back! M: What has? W: The alien ship. It's moving toward the base. M: Oh, this is turning out ro be an exciting day! W: No time for jokes, Akira! M: Oh-oh, right, Commander. I think the ship is directly above us now. W: The cameras are showing it. What's that blue light beam? M: Are we being scanned? // (Words & Phrases) / It's come back!→"It has come back."間近に起こっている状況、それが現在完了形によって表されている。 / turn out→「~ということになる」。 / directly above→aboveの程度を指定。指定ルール:指定は前に置く。 // (Grammar & Vocabulary) / The alien's ship. It's moving toward the base.→今回のダイアログではitが4回出てきている。itは「受ける単語」。「それ」と何かを指しているわけではない。この文では前の文で出てきた"The alien's ship"を受けて、「この基地に向かっているぞ」。一拍ためて、「この基地に向かっているぞ」。itは日本語に訳されにくい、「受ける一拍」なのだ。受けるだけの単語だから強く発音しない。 / Are we being scanned?→受動態の進行形。are+beingで進行形。being+scannedで受動態。 // (Feel English) / Some things are appearing above those mountains.→aboveのイメージは「高さが上」。この例でも「山々」よりも「上」に何かが浮かんでいる様子が想像できる。overのような「覆う」ニュアンスはない。「毛布を掛けなさい」を"put the blanket above you."とは言わない。aboveは「単なる高さが上」という前置詞。とてもシンプルなイメージを持つ前置詞。 / aboveのイメージ「高さが上」の例文 / 高さ、量、金額などさまざまなものについて「超えている」を表すことができる。 / above sea level/hundred dollars(100ドルを超えて)/average(平均より上)/the speed limit(制限速度を超えて) / aboveの逆はbelow。「高さがより下」。 / He is above me in this company.(彼はこの会社で私より立場が上です。) / a grade above me(一学年上) / get above oneself(自分が実際より、他の人より上だと思う、うぬぼれる、思い上がる(辞書より。通常は進行形)。 / Above all (else), relax and enjoy yourself.(何よりも大切なことはリラックスして楽しむことです)→above all (else)は「とりわけ」。重要度が最も高いことを示す表現。 / above suspicion(疑いをさしはさむ余地がない。潔白だということ。) / He is above stealing(彼は盗みをするような人ではありません。) / above the law(法律を超越している、法律の適用をまのがれる) // (Expression In Action)/ Her IQ is well above average. / Above all (else), stay healthy. / Nobody is above the law. Lesson 99 aboveのイメージ:Some things are appearing above those mountains.(Expression In Action) aboveを使って英文にしなさい。 / 彼女のIQは平均を優に上回っています。 / 何よりも大切なことですが健康でいなくてはなりません。(命令文をつかうこと) / 誰も法律を逃れることはできません。 NHK
3400 20220824 W: I'm glad we're taking the same summer course, Galley. M: Me too. I always enjoy summer courses. W: Right! They're less pressure and this class is interested and fun. M: I agree. I wish our regular class were like this one. W: Hey, when our class is over, how about going over to the Big West coffee? M: That's just what I was thinking. They have a new coconut latte smoothie. W: It might be crowded, though. There is usually a long line there. M: That's OK. // (Grammar & Vocabulary) / I'm glad we're taking the same summer course.→レポート文。動詞句を後続の節で説明・展開する「説明ルール:説明は後ろにおく」が生み出す形。この文では"I'm glad"の内容が"we're"以下の節となっている。レポート文は基本文型と同じくらい重要な形。しっかり練習しておくこと。 / I wish our regular class were like this one.→この文もwishを使ったレポート文。wishの内容説明が後ろの節。節内の動詞がwereと過去形であることに注意。現在のことを述べているのに過去形を用いている。これは仮定法。実際にはそうではない、そうなる可能性が著しく低い、事を表す形。ここでも現実はそうなっていないことを表している。wishはホンワカとした願望を表す動詞。この動詞がレポート文で使われるときは常に「仮定法」となる。 // (Feel English) / When class is over, how about going over to the Big West coffee?→overの最後の重要な使い方は「終わる」。overのイメージが「上に円弧」。出来事があり、それを乗り越えることができ事が「終わる」ことにつながる。この文の"go over"は距離感を感じさせるover。 / overのイメージ「終わる」を含む例文とこれまでに習ったイメージの復習例文 / It's over. Forget her.→終わるのは授業や試合だけではない。恋愛関係なども終わる。 / There is no use crying over split milk.→「覆水盆に返らず」。overはでき事が終わった意味を含んでいる。出来事が終わった後に悔やんでも仕方がないというニュアンスを含んでいる。 / over forty/get over/all over the place/take it over / overのイメージ「上に円弧」は、「上」、「乗り越える」、「覆う」、「回転」、「終わる」とさまざまなイメージを生み出す。単純なイメージが単純であるがゆえに豊かな解釈を生み出し、多様な使い方につなぐ。それが前置詞が便利に使われる理由である。日本語訳にとらわれずイメージをしっかりとつかみ広く役割を理解することが、上手に使うためになによりも大切。 // (Expression In Action)I'll call you as soon as the meeting is over.→未来に属することにも拘わらず"is over"と現在形が用いられているのは「終わる」ことが前提となっているから。「おわるだろうなぁ」といった未来を予測する不安定な感触がないから。 / Nobody believes that I'm over 40.→文はbelieveの内容を節で説明するレポート文。 / It's taking him a long time to get over his illness.文全体はit~to構文。takeは授与型。 Lesson 98 overのイメージ その3:When class is over, how about going over to the Big West coffee? / overの「終わる」イメージの学習(Expression In Action) / overを使って英文にしなさい。 / そのミーティングが終わったらすぐに電話しますね。 / 誰も私が40歳を超えているなんて信じません。 / 彼は病気(illness)を克服するのに長い時間がかかっています。 NHK
3399 20220823 W: Mr. Emori, we're almost at the top of Mt. Hakodate. M: Yes. Soon we'll be able to look over Hakodate City at night. W: I heard it's called a million dollar view. M: Yes, they say that in Japan. I wonder why they don't use "Yen"? W: You're so funny Mr. Emori. M: Syndy, You can call me Toshio. W: OK, Toshio. Oh, it is kind of cold up here. M: Here, let me put my jacket over you. W: Thank you, Toshio. // (Words & Phrases) We're almost at the top of Mt. Hakodate.→almostはどのレベルでat the top of なのかを指定している。指定ルール:指定は前に置く、によりalmostがat the topの前に配置されている。 / It is kind of cold here.→kind ofもcoldという形容詞のレベルを指定している。だからcoldの前に置かれている。 // (Grammar & Vocabulary) / Soon we'll be able to look over Hakodate City at night.→We'llはwe willのこと。willは未来のことをチラっという感じで使うこと。日本語訳の「~だろう、~でしょう」に感じられる不安定さはない。 / You can call me Toshio.→目的語説明型の文。目的語とその後ろの説明語句との間にイコール、または主語ー述語の関係がある。me = Toshioと呼ぶ。 / I heard it's called a million dollar view.→callを使った目的語説明型を使った受動態。会話では能動態→受動態に変換している暇はない。直接、この受動態が出るように何度か音読・暗誦すること。 // (Feel English) / Let me put my jacket over you.→この場合のoverは「掛ける」。対象を覆う意識で使われているover。overのイメージ「上に円弧、すなわちアーチ」が「覆う」を生み出している。"put ~over"はまとめておぼえておくこと。put a blanket over you(毛布を掛けなさい)。 / 「覆う」ニュアンスのoverの例文 / Soon we'll be able to look over Hakodate City at night.→"look over"は「ざっと目を通す」以外にも「見渡す」という意味で使うことができる。この場合overは函館市を覆う範囲が意識されている。フレーズがこのように複数の意味に亘ることはしばしばあるが、単語のイメージの解釈が変わるから。 / over the world/the weekend(週末にかけて)→週末を覆う期間/Let's talk over the cup of coffee(コーヒーを飲みながら話をしましょう)→コーヒーを覆う期間が感じられている/all over the street→通りのいたるところに/all over the place→あらゆるところに。"all over"は自由に使うことができる。 / overの「回転」のイメージ例文。overのイメージ「円弧」を繰り返すと「回転」のイメージが生じる。 / roll over(転がる)/over again(もう一度初めから)/go over(復習する、詳しくみる)→回転が「あらゆる角度」につながって「詳しく見る、よく考える」という使い方にも発展する。/think it over(それをよく考える)/over and over(何度も) // (Expression In Action) / There are garbage all over the place.→「そこらじゅう」はよく使いたくなるフレーズであるがその場で英作文をしている時間はない。憶えておかないと出てこない表現。 / Let's go over the plan one last time. / Nice idea! Let me think it over.→あらゆる角度から考えるthink it over Lesson 97 overのイメージ その2:Let me put my jacket over you. 今回はoverの「覆う、回転する」イメージの学習 (Expression In Action) overを使って英文にしなさい。 / ゴミがそこら中にありますよ。 / その計画を最後にもう一度おさらいしておきましょう。 / いいアイデアですね。よく考えさせてください。 NHK
3397 20220822 W: Andrew, what a coincidence! What are you doing here? M: Oh, I wanted to see that huge robot statue over there. W: I keep bumping into old Shogi club members by chance. M: Who else did you meet? W: Tom. He finally got over his breakup with Masami. M: I didn't even know they're dating each other. W: Really? I thought everybody knew. Sota wasn't happy about their relationship. M: You mean he liked Masami too? W: Of course! It was obvious. M: Hum ... // (Words & Phrases) // Who else did you meet?→"who"は"else"ともくっつけて使える。「他に誰に会ったのですか」。 / You mean→相手の真意を問いただす表現。 / It was obvious.→「そんなことみえみえよ」。"obvious"は「明らかな」と訳されるが、「誰だってわかる、みりゃあ分かる」といったあからさまな状況。 // (Grammar & Vocabulary) / I keep bumping into old Shogi club member by chance.→"bump into"(ばったりとぶつかる)。intoは「衝突」によく使われる前置詞。"by chance"は「偶然に」。byは「方法」を表している。この二つのイメージの講義は来月以降に。 / Sota wasn't happy about their relationship.→日本語訳だけでは表現学習はできない。基本動詞や前置詞はもちろん、この文で使われた簡単な形容詞happyについてもおなじこと。「幸せな」と訳されることが多いが、実は「満足」から「幸せ」までを幅広く覆う単語。ここでは「満足していない、気に入らない」の意。 // (Feel English) / I wanted to see that huge robot statue over there.→"over there"は「あそこ」。なぜそんな意味になるのか。それはoverのイメージが「上にアーチ、すなわち円弧」だから。このアーチが距離を感じさせ、「そこ」でなく「あそこ」という意味を生み出す。 / overの基本的なイメージ「上に円弧」の例文 / over the entrance(入口の上に)/fireplace(暖炉の上に)/forty(40歳をこえて)/over 75 miles per hour/ / Chris will come over for dinner today.→over thereと同様に「距離感」を感じさせる使い方。 / He got over his break up with Masami.→「彼はマサミとのbreak upを乗り越えました」。この文は「上の円弧、すなわちアーチ」の動きを表している。障害物を乗り越えていく動き。 / look over the report(レポートにザーと目を通す)→視線が上を通過するところから。/turn over the page(ページをめくる)→「上に円弧」の動きが感じられる。 // (Expression In Action)Come over to my place. We can watch the game together. / Greg is still not over his break up with Cher.→be動詞+overで「乗り越えた状態」を表す。 / Could you look over the article for me?→look overもoverのイメージが分かれば身につく。フレーズ学習に丸暗記は禁物。まずイメージをその成り立ちを理解して音読・暗誦で無意識化するのがオススメ。 Lesson 96 overのイメージ その1:I wanted to see that huge robot statue over there. (Expression In Action) / 私のところにおいでよ。一緒に試合を見ることができますよ。 / グレッグはシェイルとの別れをまだ乗り越えてはいけません。 / 私のためにこの記事(article)に目を通していただけますか。 NHK
3398 20220822 sciatica 座骨神経痛:How to ease the symptoms of sciatica CNN
3396 20220819 M: Hi, good morning. W: Hey, can you see that man in red polo shirt? He kept looking at me during the class. He must be in love with me. What do you think? / W: Hey, It'll be starting the meeting in 20 minutes. Where are you now? M: Sorry, but I'll be late due to the train delay. I'll take a taxi. I think I can make it in time for my presentation.→"make it in time"は「~に間に合う」。よく使われるフレーズ。 Lesson 95 Weekly Review / 今週学んだ内容を使って英文にしなさい。 / (状況) 大学生のあなたは授業中にあなたをずっと見つめる男の人が気になっています。授業前、隣に座った友人に相談してください。 男性:はい!おはよう。 女性:ねぇ、赤いポロシャツ(polo shirt)を着ているあの人を見て。彼は授業中、ずっと私のほうを見ているの。彼は私のことが好きに違いないわ。どう思う。 / (状況)) ミーティングでプレゼンテーションを行う予定のあなた。電車の遅延(train delay)で開始時間に遅れそう。でもタクシーを使って何とか自分のプレゼンテーションの時間には間に合いそうです。その旨を心配して電話をかけてきた同僚に伝えてください。 女性:ねぇ、ミーティングがあと20分で始まるわよ。今どこにいるの。 男性:ごめん、電車が遅れているんだ。でもタクシーで自分のプレゼンテーションの時間には間に合うと思うよ。 NHK
3395 20220818 M: And that concludes my lecture for today. So everyone, please remember to hand in your assignments next Tuesday. W: Prof. Peacock, you haven't been available outside of the classroom recently. M: Oh, hi Jessica. Yes, I've been quite busy. W: Really? I wonder why? Would you mind if I dropped in later during your office hours today? M: Sorry Jessica. I've cancelled my office hours today. W: This doesn't have anything to do with, uhm ....What was her name again? Oh, Aki? M: No, It doesn't. // (Words & Phrases) / And that concludes my lecture for today. →"conclude"は「結論付ける、話などを結ぶ」という表現。すなわち「終わりにする」という意味。"for today"のforは「範囲」を表している。「今日のところは」。 / I wonder why?→「私、なぜだろうと思って」。まとめて一語として扱えるようにすること。 / I've cancelled my office hours today.→"office hours"は辞書によれば「(米大学)学生との面接時間」。 / have something to do with ~→「~と関係ある」。someをany代えれば"have anything to do with"、ここではnotと組み合わされて「何も関係ない」という意味になる。 // (Grammar & Vocabulary) / please remember to hand in your assignments next Tuesday.→"remember"(憶えている、忘れない)は「~することを」という動詞句的な内容が目的語にくるとき、to不定詞とVing形のどちらも使うことができる。両者は意味が異なる。この文ではto不定詞が用いられれ、「これからすることを憶えている」となる。矢印のイメージを持ち「これから」が意味に含まれるto不定詞の意味が反映されている。Ving形の時は「過去に~したことを憶えている」となる。 / Would you mind if I drop in later during your office hours today?→"Would you mind if ~"は「~してもかまいませんか」。ifは「~しても」。通常の条件を表す使い方。「もし~したら気にしますか」、ということ。 // (Feel English) / Would you mind if I drop in later during your office hours today?→inはさまざまなフレーズで使われる。drop inもその一つ。フレーズの意味はそれぞれの単語の意味を歪みなくつかんでいれば容易に類推することができる。"drop in"はdrop(落ちる)とin(中に)、つまり何かの途中でポッテと気軽に立ち寄る、ということ。inのフレーズは簡単なモノばかり。気軽に使いこさせるように自分のものとすること。 / inのフレーズ / hand in your assignment/fill in this questionnaire/believe in you/break in(押し入る、(会話に割り込む)) / 少し手強いフレーズ / We'll never give in(私たちは決して降参しません)→自分の陣地を明け渡し相手を中に入れる、で降参する。 / The rainy season has set in(梅雨に入りました)→setには動かないというイメージがある。"ser in"は好ましくない状況が始まること。しばらく動かない。 / in time(時間内に、すなわち、間に合って)/on time(接触のon。時間通りに)/at times(複数形であることがポイント。いろいろな時点で、すなわち、時折) / See you in 30 minutes.→「30分後に会いましょう」。未来の時点を「~後」と表す使い方。「~いないに」としたいときは"within"を使う。「~後」だからと言って"after 30 minutes"は使えない。 // (Expression In Action)/ Chris is always late handing in his assignment.→「頻度副詞」はbe動詞文の場合はbe動詞の後ろに置く。ここでも"is always"となっている。頻度副詞はnotと同じ位置、と憶えておくこと。Chris is not/Chris is always。場所は同じ。 / Don't worry. We'll get to the theater in time. Lesson 94 inのイメージ その3:Would you mind if I drop in later during office hours today ? / inの最終レッスン:inを用いたフレーズと忘れてはならない重要な使い方。(Expression In Action) inを使って英文にしなさい。 / クリスは課題を提出するのがいつも遅れます。 / 大丈夫、私たちは遅れずに劇場に到着できますよ。 NHK
3394 20220817 M: Could you pass the butter, darling? W: Sure, M: Thank you. You know I've got used to seeing Roxy in that chair. I miss her. W: She'll back in three weeks. M: Right! I wonder if she is having a good time in Japan? W: I'm sure she is catching up with her Mom and Dad. M: You'll have to make that seafood paella again. Roxy loves that. W: Yes, but I put in too much salt last time. I'll be more careful. // (Words & Phrases) / She'll back in three weeks→inの使い方に注意。「三週間後に」という意味。 / I wonder if she is having a good time in Japan?→"I wonder if"に注意。wonderと言う動詞は頭に大きな?マークを浮かべている意味を持っている。「私は分からない、~かどうか(if)」。したがって訳は「~かだろうかと思う」になるのであるが、頭に?マークを思い浮かべている様子を想像しながら音読練習を重ねること。 / I'm sure she is catching up with her Mom and Dad.→「きっと親子で久しぶりの会話に花を咲かせているでしょうね。」。レポート文の形。"I'm sure"の説明がsheから始まる、後ろに置いた節ということになる。"catch up with"は「近況を話し合う」というフレーズ。 // (Grammar & Vocabulary) / I've got used to see Roxy in that chair.→「私はそこの椅子にロキシーが座って居るのを見慣れていました」。see以下は目的語説明型であることに注意。この型は目的語と説明語句との間にイコール、または主語-述語の関係がある形。"Roxi = in the chairを見る」ということ。"get used to"は「~に慣れる」。 / You'll have to make that seafood paella again.→You'llはYou willのこと。"will have to"はしっかりとマスターしてほしい言葉。「~しなくてはならないでしょう」。"have to"(~しなければなりません)より柔らかく響く。もちろん"will must"と助動詞を重ねてはならない。 // (Feel English) / I've got used to see Roxy in that chair.→inは「内部にある」。そこから「包まれ感」に発展する。この文の"in that chair”はロキシーが座っていた椅子が「肘掛け」が付いている包まれ感のある椅子だから。"on that chair"は接触感を表現。前置詞の選択にはイメージが深くかかわっている。 / inの少し進んだ表現の例文:inは「内部にある」が基本イメージであるが、そこへの動きも表すことができる。/ I put in too much salt last time.→"put ~ in"は「~を中に入れる」。 / come in/get in the car/ moving in that direction→「方角」にはin。方角は範囲を示しており、「その中に」ということ。 / 「内部」が「範囲」につながる例。: in my opinion/interested in Math./speaking in English/rich in culture/vary in size(サイズがいろいろある)/ / 「ある方式の範囲内で」:penやpersonに限定詞がなく数えられない名詞扱いなっているのは、「そういったやり方で」といくこと。 / apply in writing(書面で応募する)/You can write answer in pen or pencil./I'm looking forward to seeing you in person. / 文脈から何の中なのかが明らかな場合がある。ミエや流行にはこのように端折った言い方があることに慣れておくこと。 / Do you want to eat in?(家で食べたいですか。反対語は eat out,外食する。) / She is never in when I phone her. / Bright colors are in this year.→「今年は明るい色が流行です」。 // (Expression In Action)/ Put a bit more sugar in.→前置詞は位置と動きの両方を表現できる。"put ~in"は頻出のフレーズ。 / How do you say "Thank you" in Japanese?→日本語という範囲の中で、ということ。sayは「言葉を言う」という動詞。 / Oranges are rich(high) in vitamin C. Lesson 93 inのイメージ その2:I've got used to see Roxy in that chair. 今回はinの応用編: (Expression In Action) inを使って英文にしなさい。 / もうちょっと砂糖をいれて。 / 日本語で「ありがとう」はどう言いますか。 / オレンジはビタミンCが豊富です。 NHK
3392 20220816 M: Jimmy, what do you think of Dr. Frankenstein? W: He is nice, but he can be strict sometimes. M: Strict? Can you give an example? W: Well, Once I got in trouble for dumpig garbage on the ground. M: Yeah, I did the same thing, but he designed us. So may be that habit is in him. W: Right! You're so smart, Frankie. M: Can I tell you something, Jimmy? W: Please, go ahead. M: I think I'm in love with you. W: Really? // (Words & Phrases) / I got in trouble for dumpig garbage on the ground.→get in trouble「厄介なことになる」。ここでは「叱られた」。forは「理由」のfor。 // (Grammar & Vocabulary) / What do you think of Dr. Frankenstein?→日本語の「どう」に引っ張られてHowとしないこと。 / He is nice, but he can be strict sometime.→「彼はいい人ですが時には厳しいこともあります」。canのこの使い方ができれば上級者。canは「潜在」をイメージとする助動詞。この文でcanは「普段はいい人である彼の時として~し得る」といった「潜在的な性質」を表している。 // (Feel English) / Once I got in trouble for dumping garbage on the ground.→inは「内部にある」という位置関係を表す前置詞。具体的なモノや場所の内部だけでなく抽象的なモノにも使うことができる。この文ではtrouble(厄介なこと)の中と少し抽象的な使い方をしている。 / 具体的なモノに使われるonの例文 / inのイメージは3D、内部に入っている感触。そこから発展してin Urawa/in Japanのように境界線のなか、あるいは「包まれた」感のある「状況」にも使える。in the morning等のように比較的長い期間も「入っている」感覚でinが使われる。 in the room/the building/Urawa/Japan/the situation/the friendly atmosphere/the dark/the morning/April/2022/21st century / 何かを身につけている、着ている状態は「包まれている」ように見える。名詞+in+somethingというパターンが好まれる。 Look at the man in blue jacket. / Look at the man in T-shirt. / Look at the man in pajamas. / Look at the man in the hat. / Look at the man in the sun glasses. / I'm in loving with you.→in lovingは「ラブラブ気分の中にいる」ということ。with youは「君に対して」。 / inは抽象的な内部も得意。 I'm in surprise/in pain/in admiration // (Expression In Action)/ Mom is in the garden. / Who is that woman in shocking pink dress? / Are you in loving with him? Lesson 92 inのイメージ その1:Once I got in trouble for dumping garbage on the ground. / (Expression In Action) onを使って英文にしなさい。 / お母さんは庭に居ます。 / ショッキング・ピンクのドレスを着ているあの女性は誰でしょう。 / あなたは彼に恋をしているのですか。 NHK
3393 20220816 affidavit 宣誓供述書:DOJ opposes release of Mar-a-Lago affidavit CNN
3391 20220815 M: Shiho, you're just gazing at the clouds. What's on your mind? W: Aha, I'm just thinking about our trip to Egypt. It was a life-changing experience. M: Really? I didn't know you were so interested in archaeology. W: Yes. I wanted to visit Egypt ever since I read Prof. Peacock 's book. M: Which one? W: The one called "Echo from beyond time". M: Oh, that's the one about the Sphinx. W: Right. Aha ..., but now we need to concentrate on our future. // (Words & Phrases) / It was the life changing experience.→"life changing experience"に注目。"life changing"という二つの単語から成るフレーズが形容詞として働いている。 / I wanted to visit Egypt ever since I read Prof. Peacock 's book.→"ever since"に注目。since「~から」をeverが強調して「~からズーと」という感触が表現されている。 / Which one?→oneはbookを指す。同じ言葉の繰り返しを避けている。 / (Grammar & Vocabulary) / You're just gazing at the clouds.→gazeは「じっと見つめる」。心が吸い寄せられて目を離せない様子を表している。atはLesson 83でlook at/ stair at/glance atで学習したat。視線が点に向かうからat。 / I didn't know you were so interested in archaeology.→didn't knowとwereの時制の一致。日本語訳が「あるなんて」(現在形)、「知らなかった」(過去形)であるのに対して、英語では"didn't know you were"と過去-過去の連鎖。この文がレポート文であることに注意。"didn't know"の内容説明が後続の節。いわばdidn't knowが箱とすれば節はその中身という関係。箱が過去に置かれたのであればその中身も当然、過去にあるはず。そこで"you were"となる。時制の一致は「箱が過去なら中身も過去」という単純な類推に基づく英語のクセ。 // (Feel English) / What's on your mind?→"on your mind"は「気にかかっている、悩んでいる、心配している」。このニュアンスはonの「圧力」イメージから生まれている。テーブルの上にボールが載っている基本イメージから「ボールがテーブルを圧迫している」と解釈されている。この文は「何があなたの心mindを押しているのか」と言っている。 / 「圧力」のonの例文 / 名詞+onの例文:効果・影響・強調が対象にグッと与えられる様子をイメージ。 effect on/influence on/emphasis on / onの圧迫: get on my nerve(誰々の神経に障る、イライラさせる)/put pressure on/begin to tell on me(体に堪える、すなわち悪影響を及ぼし始める) / We need to concentrate on our future.→concentrateがonとコンビで使われるのは集中の圧力が対象にグッと向かうから。 / focus on/insist on(~を強く主張する、言い張る) / 心理上の圧力が感じられるon: She hung up on me.(彼女は一方的に電話を切った)→一方的にガチャンと切られたなら、不快な圧力が感じられる。 / He cheated on me.(彼は浮気をした)→心理的な圧力が感じられる。 / You called the police on me.(君は私のことで警察を呼びましたね)→「警察を呼ぶ」はグッと圧力。 // (Expression In Action) / Her tennis coach has a positive influence on her. / The pressure is beginning to tell on him. / Let's concentrate on improving our sales record.→concentrate onの後ろに「~すること」という動詞句的な内容が来るときはVing型を用いる。 Lesson 91 onのイメージ その5(最終回):What's on your mind? 「圧力」のon / (Expression In Action) 圧力のonを使って英文にしなさい。 / 彼女のテニス・コーチは彼女に好ましい(positive)影響を与えています。 / そのプレッシャーが彼に悪影響を及ぼし始めています。 / 私たちの売上記録(sales record)をよくすることに集中しましょう。 NHK
3389 20220812 (Say It in English) / M: I'm home. W: Hey, you have a mud on your shoes. Where were you? Don't tell me you went to the park instead of the cram school.→"don't tell me ~"は「私に~と言わないで」から「まさか~していたのではないでしょうね」。憶えていて損はないよく使われる形。 / W: Aha ... How can I improve my English? M: Why don't you try RAJIO EIKAIWA. It's on from Monday to Friday every week on NHK Radio 2. If you keep on listening to it, your English will get a lot better.→willは「だろう」と訳されるが、そんなに不安定なものではない。話し手は確実にそうなると信じている。 Lesson 90 Weekly Review 今週学習したonのイメージを使って英文にしなさい。 / (状況)塾に行ったはずの息子の靴に泥が。どこに行っていたのか質してください。 男性:ただいま。 女性:ねぇ、靴に泥(mud)が付いているわ。どこにいたの。まさか塾(cram school)の代わりに(instead of)公園に行ったのではないでしょうね。 / (状況)あなたの友人が英語力が伸びず困っています。ラジオ英会話を紹介してください。 女性:あぁ、どうしたら私の英語力が伸びるのかしら。 男性:ラジオ英会話を試してみたら。毎週月曜日から金曜日までNHKラジオ第2(NHK Radio 2)でやってるよ。もしそれを聞き続けたらあなたの英語はすごくよくなり(get better)ますよ。 NHK
3388 20220811 M: Carri, after our wedding, may be we should move to California. W: I'd be happy since my parents live in San Diego. What about your job? M: I'll look for job there. W: But you have a good job in Japan already. M: I know, but it's been my dream to live abroad. W: Well, our future depends on your decision. M: I know somebody who runs a Japanese restaurant in San Diego. I could work there. W: Is it enough to live on? M: I'm not sure, but it is a start. // (Words & Phrases) / What about your job?→"what about"は「~どうなんですか」。基本的には何か触れてはいない会話の要点について質す表現。ここでは「サン・ディエゴに住むのはうれしいけれど、でもあなたの仕事のことは考えた」と言ったようなニュアンスで使われている。 / I know somebody who runs a Japanese restaurant in San Diego.→somebody以下は関係代名詞修飾。who以下の節ではrunsの主語が欠けている。その欠けている主語とsomebodyが組み合わされて、「サン・ディエゴで日本レストランを経営している誰かを知っている」、という文になっている。 // (Grammar & Vocabulary) / I'd be happy.→「そうなったらうれしいです」。I'd は I wouldの省略形。wouldにはwillの生々しさを押さえ過去形にすることで現在の一歩退いた、控えめな表現としての機能がある。ここでは「そんなことが起こったとしたらうれしいでしょうね」、と一歩退き条件の意味あいが加味されている。 / It's been my dream to live abroad.→「海外で暮らすことが昔からの私の夢です」。it's beenはit has beenの短縮形。現在完了形は「今に迫ってくる」イメージ。この文は「過去から今にいたるまで外国で暮らすのが私の夢」という状況が続いている、ということ。it~to構文にも注意。itで心に浮かんだ状況を受けてtoでその内容を展開する形。語順を意識しながら何度も音読・暗誦を繰り返すこと。 // (Feel English) Our future depends on your decision.→depend onは「~に頼る、依存する」、「~次第」。onは「支える」イメージで使われている。onの「テーブルの上にボールが載っている」イメージがテーブルがボールを支えているように解釈されている。この文は「あなたの決断が私たちの未来を支えている」、ということ。そこから「あなたの決断次第」。 / 「支える」イメージのonの例文 / rely on/count on→支えてくれる人。ものの一つとして数えるニュアンス。 / Spiders live on flies.(クモはハエを食べて生きています)→クモの命がハエによって支えられているイメージ。ダイアログには"Is it enough to live on?"という文もあった。それで充分生きて、すなわち「生活していけますか」、とここでもやはりonは「支える」。 / lie on your back(仰向けになる)→背中が体を支えている/lie on your stomach(うつぶせになる)/on all fours(よつんばいで)/pray on my kneeds(ひざまずいて祈る)→両ひざが体を支える態勢 / This is based on true story.(実話に基づいている)→basedは「基づく」。何に基づいているのか、すなわち、なにが支えているのかを表すのがon以下となっている。 / on purpose(故意に)/on impulse(衝動的に) / I can't go on this on my own.(一人で、独力ではやっていけない)→支えてくれものは自分しかいない。 // (Expression In Action)/ You can always count on me anytime. / This movie is based on the real life story. / Hey, I didn't do it on purpose. Lesson 89 onのイメージ その4:Our future depends on your decision. onの「支える」の学習(Expression In action) 「支える」イメージのonを使って英文にしなさい。 / あなたは何時でも私を頼りにしていいですよ。 / この映画は実話に基づいています。 / ねぇ、それを私はわざとやったんじゃないんですよ。 NHK
3387 20220810 M: Yuriko, hello! Are you coming back to work for us again? W: Very funny, Mr. Morikawa. No, I was in the neighborhood and decided to stop by. M: You look more relaxed. M: Do I? M: Yes. W: Well, I have less stress. Hey, where is Risa? M: She went to Singapore on business. She will back on Friday. W: Oh, that's too bad. I want to see her. I miss her. M: We all miss you, Yuriko. If you want to come back, you're welcome. W: Thanks. // (Words & Phrases) Very funny→直訳すれば「非常に面白い」。ここでは少し皮肉を効かせている。「止してください」、という意味。 / You're welcome.→「歓迎される」。形容詞。「歓迎されていますよ」、ということ。 // (Grammar & Vocabulary) / I was in the neighborhood and decided to stop by.→decideはtoしか使えない。「これから」の意味が含まれているのでリアル感があるVingは取れない。これを大西先生は「これから動詞」と呼んでいる。ダイアログの"I want to see her."のwantも同様に「これから~したい」の意味が含まれているので「これから動詞」。 / You look more relaxed.→be動詞と同じ主語の説明を行う説明型の文。基本的な意味はyou = relaxedであるが単にイコールを表すbe動詞ではなく、意味のあるlookが使われているためにその意味が文全体を覆う。すなわち「オーバーラップ」する。「you = relaxedに見える」、ということになる。 // (Feel English) / She went to Singapore on business. She will back on Friday.→この文のonの使い方を大西先生は「ステージのon」と呼んでいる。on businessは「ビジネスという活動のステージ上に居る」、ということ。on Fridayも「金曜日というステージ上で」状況が展開している。時刻などと違い曜日、日はある程度の幅があるため、「ステージ」ととらえられる。 / (ステージのonの例文) / on Monday/on October 13(発音する時は13th)/on Christmas Eve/on Saturday afternoon/on the following morning / on holiday/on vacation / (期間や活動がステージとみなされて、「その上に」が感じられるフレーズ) on a diet/on duty/on the go(働きずめで)→"go, go, go"と動き回る活動のステージ上に居る、ということ)/on fire/on sale/on strike / (機器や媒体も状況が展開するステージと考えられている) appear on TV/hear on the radio/play music on the piano/write on the computer/talk on the phone / turn it on/switch it on/The TV is on./The movie is on./The exhibition is on→活動のステージ上にあることが漠然と想像され、動いている、やっている、となる。 // (Expression In Action) / Are you free on Saturday? / Turn the TV on. I want to catch(watch) the weather forecast. Lesson 88 onのイメージ その3:She went to Singapore on business. She will back on Friday. / 今回は「ステージ」のonの学習。 / (Expression In Action) ステージのonを使って英文にしなさい。 / あなたは土曜日に時間がありますか。 / テレビをつけて。天気予報(weather forecast)を聞きたいんだ。 NHK
3386 20220809 W: Welcome back, Arnold. How was Japan? M: Terrific! I always have a great time in Japan. W: Did you have a nice flight? M: Not bad, but I'm a bit tired. I sat next to a woman who was going to be on Bally King show. W: Oh, really? Who was she? M: Elli Lanson the astronomer. She told on an on about space. W: She must have really liked you then. M: Yes, I saw her looking at me as soon as I got on the plane. // (Words & Phrases) / Terrific→「すばらしい」。逆はterrible。terrificの原意はterror(おそれ)、terrify(怖がらせる)、という種類の単語。それが意味を極端に変えて「恐ろしいくらいに素晴らしい」と意味が逆転してしてしまっている。 / Elli Lanson the astronomer.→「同格表現」と言われるが説明ルール:説明は後ろに置く、に過ぎない。 / She must have really liked you then.→"must have"は「~だったに違いない」。過去の出来事について「いま、違いない」と言っている。 // (Grammar & Vocabulary) / I sat next to a woman who was going to be on the Bally King show.→"a woman"を説明するために関係代名詞節修飾が使われている。この修飾は「組み合わせ修飾」。who以下の関係代名詞節には空所があり、それが修飾される名詞、すなわち先行詞と組み合わされることにより修飾が行われる。ここではwasの前が空所。「誰々はバリー・キング ショーに出ることになっている」という節。その空所と"a woman"が組み合わされ「バリー・キング ショーに出ることになっている女性」となっている。 / I saw her looking at me as soon as I got on the plane.→目的語説明型(SVOC)の文。"her"と"looking at me"が説明関係で結ばれている。つまり「her = looking at meしているのを見た」、という文。"as soon as"にも注意。 // (Fell English) / She told on and on about space.→onには「継続」を表す使い方がある。この文ではそれが繰り返されて「延々と、長々と」となっている。この使い方はonが「線上」を表すことから生じている。「テーブルの上にボール」の基本イメージを横から見れば「天板」すなわち「線」にボールが載っているように見える。線には面積がないため、"in"(~のなか)は使えず、「点」でもないために"at"も無理。「線の上」を表す「接触」の"on"が最適の選択。onの「継続」イメージは線の持つ「延びていく」イメージの延長線上にある。 / 「線」のイメージのnoの例文:接触を感じること。 I live on the Yamanote Line.(山の手線沿線に) / I live on the river.(川沿いに) / I live on the borders with Saitama and Tokyo.(県境に) / (onは線と感じられるもの一般に使うことができる) on my way home / on the right track(正しい道筋で) / on good terms with (誰誰といい関係で)→二者間を結ぶ線を意識。"good"以外にも"bad"、"equal"、"easy"なども使われる。 / (「継続」のイメージのonの例文) keep on working→動作の継続 / walk on / read on / Life goes on.(人生は続いていく) / from now on(今後は)→「今後これからズーと」と継続を表す。 / She is always on at me to clean my room.(彼女はいつも部屋を掃除しろと私にクドクドいう)→"on at"は「継続」のonと「攻撃」のatのコンビネーション。 // (Expression In Action)/ Keep on listening to RAJIO EIKAIWA. / I'll pick up the pizza on my way home. / My parents have a lovely house on the river.→「川」は線。 Lesson 87 onのイメージ その2 「線上」「継続」:She told on and on all about space. (Expression In Action) onの「線上」と「継続」のイメージを使って英文にしなさい。 / ラジオ英会話を聞き続けなさい。 / 家に帰る途中にピザを受け取り(pick up)ますよ。 / 私の両親は川沿いの素敵な家を持っています。 NHK
3385 20220808 M: Alexis, you're right about this Indian restaurant. It is different from the others. W: Right. I think it is the most authentic Indian curry. M: The Nan is excellent too. W: Look at over there! There is a painting of Taj Mahal on the wall. M: Nice! I like to go there someday. W: Uh, Casper. You have a big stain on your shirt. You spilled some of your curry. M: Oh no! I just had this shirt cleaned. W: Here, put some water on your napkin. // (Words & Phrases) / It is different from the others.→発音に注意。"is"を強く発音して文全体を強調している。「まさに違いますよね」という意味合いを込めた発音。是非、真似すること。 / It is the most authentic Indian curry.→「これこそ本場のインド・カレーというものだわ」。authenticは「本物の、本場の」。 // (Grammar & Vocabulary) / There is a painting of Taj Mahal on the wall.→there + be動詞は「~がいる、ある」と訳されるがそれだけでは上手に使うことはできない。この形はまだ話題に登場していないものを、「~がいてね、~があるよ」と、話題に引き込むために用いられる。ここでも相手が気がついていない絵を話題に引き込んでいる。 / I just had this shirt cleaned.→「このシャツはクリーニングだしたばかりでした」。haveの「目的語説明型」。この型は目的語とその後ろに置かれた説明語句との間に、イコール、または主語-述語の関係がある形。「this shirt = cleanedという状況をhaveしたばかり」という文。 // (Feel English) / You have a big stain on your shirt.→onのイメージは、「上に載っている」であるが日本語としてでなく、その「位置関係」想像すること。「テーブルの上にボールが載っている」というこのイメージはボールとテーブルの接点に注目し、「接触」を生み出す。この文も「上に」でなく「シャツについている」という接触を表している。 「上に載っている、接触している」というonのイメージをしっかりと身につけること。 / (onの例文) / on my desk/the wall/the ceiling→onは「~の上に」が基本であるが「接触」さえしておれば壁でも天井でも。 / (on youは身につけて。こちらも「接触」) Do you have money on you? / Do you have your passport on you? / (onは「~の上に」だけでなく「~の上へ」という動きも表す) Put some water on your napkin.→「水をちょっとナプキンにつけて」 / Can I try it on?→「試着していいですか」 / put my tie on→「ネクタイをしめる」 / (公共の乗り物はサイズが大きいので「板状のものの上」という感触。乗用車ならget in the car(車に乗りこむ)。包まれる感触) get on the bus/the train/plain/ship / (自転車や馬は「上に乗る」ことになる。) He is on the bicycle/motor bike/He was on a horse. / On hearing the news, she jumped for joy.→「そのニュースを聞くとすぐに彼女は喜んで飛びました」。「~するとすぐに」と訳されるonも「接触」。二つの出来事が接触していることから、「~するとすぐに」となる。 // (Expression In Action) / I have lots of family photos on the wall. / I'd like to try this sweater on? Lesson 86 onのイメージ:(Expression In Action) onを使って英文にしなさい。 / 私はたくさんの家族写真を壁にかけています。 / このセーター(sweater)を試着したいのですが。 NHK
3384 20220805 (Say It in English) / M: Where did you get that? W: This bookmark? I bought it at the book shop near the station. It's handmade by famous artist, but was sold at reasonable price.→atは地点を示している。日本語訳では「駅の近くの本屋さんで買いました」。しかし英語では常に説明は後ろに置く。まず"I bought it"(私はそれを買いました)、と述べてから"at the book shop"と説明し、さらにどこのbook shopなのかを"near the station"と説明している。説明ルール:説明は後ろにおく、を意識しながら練習すること。"at reasonable price"価格も点と考えられているためatが使われている。 / W: What is that? M: It's our new product that will bring about big changes our life. Let's me explain its main futures. I'm sure you'll be surprised.→"bring about”が言えたかがポイント。この文"new product"を以下のthat節が説明する関係代名詞節修飾。節の中のwillの前には主語がなく「~は ...もたらす」となっている。この空所と"our new product"が組み合わされて、「私たちの生活に大きな変化をもたらす私たちの新製品」となっている。" Let's me explain"はlet許すを用いた目的語説明型(SVOC)の文。「meがexplainするのを許してください」から「説明させてください」となる。 Lesson 85 Weekly Review: (Say It in English) / (状況)) あなたがラジオ英会話のテキストを読んでいると挟んでいたシオリ(bookmark)に気がついた友人が、「そのシオリどこで買ったの」と、たずねてきました。返答してください。 男性:どこでそれを買ったの? 女性:このシオリ? 私はそれを駅の近くの本屋さんで買いました。有名なアーティストの手作り(handmade)だけれど、手ごろな(reasonable)価格で売られているのよ。 (状況) あなたはハイテク企業の社員。今日は自社工場で顧客を案内している。「あれは何?」と未発売の画期的な商品について尋ねられました。説明しましょう。 女性:あれは何? 男性:あれは私たちの生活に大きな変化をもたらすわが社の新製品(product)です。その主な特徴を(future)説明させて下さい。きっと驚きますよ。 NHK
3383 20220804 M: Welcome back. We're here today with noted astronomer Dr. Elli Lancet. Dr. Lancet, welcome to the show. W: Thank you, Dell. It's great to be here. M: Elli, how did you become interested in the astronomy? W: Well, I once saw some movie about female astronomer. I wanted to at least try something related to space. M: And what are you working on now? W: At moment, I'm working with the astronauts on the Mars. M: Excellent! We're all proud of the Omega's astronauts. // (Words & Phrases) / It's great to be here.→"it ~to"構文。「素晴らしいですよ」、と言ってから、「ここに居ることがね」、と英語の語順通りにこの文を意識して練習すること。 / We're all proud of the Omega's astronauts.→"all"はさまざまな位置に出てくる単語。まずは"We're all"で口慣らししておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / How did you become interested in the astronomy?→becomeを使った説明型オーバーラップ文。"did you become interested in "という疑問形が使われている。基本はbe動詞文と同様にyou = interested in the astronomyということ。ただ単に=をしめすbe動詞と異なりbecame(~になった)が使われているために、その意味が文全体にオーバーラップする。「you = interested in the astronomyになった」、ということ。オーバーラッピングを意識しながら何度も音読・暗誦を繰り返すこと。 / And what are you working on now?→wh疑問文は情報の欠落を相手に埋めてもらう疑問文。文中には常に空所があり、そこが疑問の焦点。ここでは"work on"(~に取り組む)の後ろが空所になっていることにより、「何に取り組んでいるのですか」、となっている。「前置詞の後ろが空所」、そろそろ慣れてくるころ。 // (Feel English) / I wanted to at least try something related to space.→点を表すatは最上級と大変仲のいい前置詞。最上級は「もっともレベルの高い点」を表すから。littleの最上級least(最小)の点においても、から「少なくとも」になる。 / (最上級を伴うatの例文) / at most(せいぜい、おおくとも。もっとも数・量が多い点で)/at best(最良の場合)/at worst / She is at her best.(彼女は絶好調)/I'm at my wits’ end(私は途方に暮れています、ほとほと困っています。wits機知・知恵のendにあり万策尽きて何をすればよいかわからない。) / (atのフレーズ) / He is good/bad/terrible at English. / He is not genius at all.→"at all”は「すべての点において」。notと結びつくと「すべての点において~でない」、つまり「全く~でない」と強い否定になる。 // (Expression In Action)/ I wasn't at my best today. / Maria is good at public speaking. / I can't find the way to motivate my students. I'm at my wits' end. Lesson 84: at のイメージその3:I wanted to at least try something related to space. (Expression In Action) atを使って英文にしなさい。 / 今日は私はベストの状態ではありません。 / マリアは人前で話すのが得意です。 / 学生にヤル気を出させる(motivate)方法が見当たりません。途方に暮れています。 NHK
3382 20220803 M: Hi Doris, how is everything of the documentary going? W: Well, we're almost done. It should be ready soon. M: I can't wait to see it on the big screen. W: Me too. I've been working at the computer for months. M: Where did you learn film making, Doris? W: Well, I was at Big West Film School for three years. M: I heard that it is one of the best film making college in the world. W: Yes, the students there aimed at becoming a professional director some day. // (Words & Vocabulary) / I've been working at the computer for months.→現在完了進行形。今に迫ってくるイマージを持つ現在完了形と生き生きとした行為を描写するVing形が、今に至るまでズーと続く状況、すなわち「ズーと~している」、を表している。 / I heard that it is one of the best film making college in the world.→基本文型にならんで頻度が高いのがこのレポート文。動詞句heardの内容を後ろに置いた節が説明する説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。日本語で聞くと「~と聞いています。」と語順が逆転するので注意。 // (Feel English) / I was at Big West Film School for three years.→地点を表すatには「そこでの状況を連想させる」ことがある。この文の"at Big West Film Schoolは"単にそこに居たということだけではなく「そこで学生として学んでいた」という状況も連想されている。ダイアログには"aim at"(~を目指す)というフレーズもでてきた。このatは「めがけて」というニュアンス。 / atの「そこでの状況を連想させる」の例文 / He was at school/at work/at table / He was at breakfast/at a rest/at sea / He was at play/at a loss(lossは「失った状態」。「解決の手立てやアイデアが失われた状況にある」から「途方に暮れる」) / atの「めがけて」のイメージの例文 / The students there aimed at becoming ... →前置詞の表す位置関係は「動き」を表すことができる。aim atのatは「点への動き」、すなわち「めがけて」を表している。 / look at/stair at/glance at/smile at/laugh at/jump at/get at(~を言おうとする、意図する。「めがけて動く」から)/be angry at // (expression In action)My mom is at work right now. / Stop staring at me, will you? / If they offer me the lead role, I'll jump at the chance. Lesson 83 atのイメージ その2:I was at Big West Film School for three years. / atには行為を思い起こさせる使い方がある。 / (Expression In action) atを使って英文にしなさい。 / 私の母はちょうど今、仕事中です。 / 私をジロジロと見るのをやめてくれない。 / もし彼らから主役をオファーされたら私は飛びつくでしょう。 NHK
3381 20220802 M: Hey, where did these new bikes come from? W: I bought them at a mall and I had them delivered. M: They look great. W: They are on sale. So I decided to get them. M: Can I ride one? W: Of course. You can use anytime. I know you like to ride fast. M: We can ride together. I'll ride more slowly. W: No. I need to build up my muscles. So ride it at high speed. M: Are you sure? // (Words & Phrases) / They look great.→説明型オーバーラッピングの形。基本はthey = great。be動詞文と同じ感触の文。ここではlookという実質的な意味を持つ動詞が使われているので、「they=greatに見える」、とこの「見える」が文全体をオーバーラップするように働いている。 / I decided to get them.→decided は「これから動詞」。矢印のイメージをもち、これからの意味が含まれるto不定詞がベストマッチというわけ。 // (Grammar & Vocabulary) / Where did these new bikes come from?→wh疑問文で初心者にとってハードルが高いのは前置詞の後ろに空所があるパターン。この文ではcome fromの後ろが空所となっていて、「~から来た」となっている。wh語whereがターゲットとしているのはこの空所。「どこから来たのか」となっている。「前置詞+空所」にしっかり慣れておくこと。 / I bought them at a mall and had them delivered.→and以降はhaveを使った目的語説明型(SVOC)。この型では目的語と説明語句の間にイコール、あるいは主語ー述語の関係がある。ここでは「them=delivered、配送されるという状況をhadした」。 // (Feel English) / I bought them at a mall.→atのイメージは「点」。この前置詞が頻繁に用いられるのは日常「点」とみなされる事柄が数多くあるから。"at a mall”が「ショッピング・モールという地点」を表している。 / (at = 点になれるための例文) / (地点) at the bus stop/a door/Shibuya Station/school/home / feel at home(家にいるように感じる→くつろぐ) / メールアドレス、電話番号が表す地点にもatが使える。 / Please call us at ~(~番までお電話ください) / メールアドレスの"@"は「アットマーク」。 / (点のatは「時点」も得意) at 7:30/noon/the present/the moment / Life begins at 60. / I was surprised at the news.→atに「そのニュースを聞いたときに」と、時点が感じられる。 / (速度も点とみなせる) / at high speed/at 100km per hour / (価格も点に感じられている) / selling it at 75 dollars / (時点のフレーズ) at once(すぐに。複数の出来事が一度に起こるからat)/first(はじめのうちは。そのあと状況が変わることを暗示)/last/will(意のままに。willは意思。「しようと思った時点で」、そこから「意のままに」) // (Expression In Action) / There're two police officers at the door. / We all meet here at 7:00am sharp. Lesson 82 at その1:I bought them at a mall.(Expression In Action) atを使って英文にしなさい。 / ドアのところに警察官が二人います。 私たちは全員、午前7時丁度にここで会います。 NHK
3380 20220801 w: It's good to be in London again. M: Yes, but it's strange being here with you, Aki. W: Why do you say that? M: I remember you in Mexico, where we first met. I was much slimmer then. I weight about 80 kg now. W: It doesn't matter. We all change. That's life. M: There is always being something mysterious about you, Aki. W: I feel the same way about you, Brandon. M: Let's go for a cup of tea, shall we? W: Good idea. // (Words & Phrases) / Yes, but ... →"Yes, but"あるいは"Yeah, but"という形の話始め。会話というのは相手が言ったことをいったん引き取るのが大きなテクニックの一つ。"Yes"で一旦引き取って"but"で本題に入るというリズムを身につけること。 / I was much slimmer then→比較級を強調する時は単なる強調語、例えばveryなどは使えない。差分に注目して「はるかに、大きな差で」、と「差」が"much"ということを強調する必要があるということ。 // (Grammar & Vocabulary) / It's strange being here with you.→「ここにあなたと一緒いるのは不思議です」。itとVing形とのコンビネーション。itは「受ける」単語。(「指す」単語ではない)。文中に現われた事物や状況を「受ける」意識で使われる。ここでは心に浮かんだ状況を受けて、一拍+「不思議ですね」の一拍が状況を受けている。そのままでは何が不思議なのかわからないため、Ving形で追いかけて説明する。Ving形だからリアルに起こっている状況を説明している。実際にこの二人は一緒にいるのだから。 / I remember you in Mexico, where we first met.→",where"以下がMexicoを説明している。カンマでポーズを置いているこの気軽な形は、「ちなみに」と付加的な情報を加えている。Mexicoといって、「ちなみにそこは」と説明を加えている。 // (Feel English) I weight about 80 kg now.→前置詞も基本動詞と同じように日本語訳だけで使いこなすことはできません。前置詞はどれも位置関係を表す単純なイメージを持っている。イメージをつかみ柔軟に広げていくことで、前置詞の日本語訳や丸暗記を超えた「自分の言葉」になっていく。 / aboutのイメージは「周り」。round/aroundのようにくっきりと囲んでいるのではなく、「ぼんやりと周り」というイメージ。このイメージが「約80kg」につながる。「80kgの周り」ということ。 / aboutのイメージをつかむ例文 / This is a book about lions.→「~について」のaboutも「周り」。厳密にライオンそのものでなく、周りを含んで大づかみにする表現。そのためこの本はライオンにまつわる様々な内容を含む。ダイアログの"I feel the same way about you."も「あなた」について雰囲気や印象などを含んだボンヤリとした大づかみの表現である。 / There is always being something mystreious about you.→かなり高度な使い方。あなたの周りには謎めいた何かが、つまりその人の醸し出す雰囲気、オーラをaboutは表している。 / walk about the street/bring about many changes/come about(起こる) / He is about to leave.→to以下に進む、その周りにいるということ。 / It's about time to leave.→その時間の周り。節を続けるときは"It's about time we left."と仮定法を用いる。これからの話であるのに過去形が使われるのは、「やるべき時間であるのにやっていない。」、という仮定法の反事実の含みから。 // (Expression In Action) / We're learning a lot of about prepositions. / Technologies have brought many changes about our life style. Lesson 81 aboutのイメージ:I weight about 80 kg now. // (Expression In Action) aboutを使って英文にしなさい。 / 私たちは前置詞(prepositions)についてたくさん学んでいます。 / テクノロジーは私たちのライフスタイルに多くの変化を引き起こしました。 NHK
3379 20220729 (Say It In English) / M: Any plan for the weekend? W: Well, next Sunday is our wedding anniversary. We're planning to go a nice restaurant, but we have no nice place in mind. Where do you recommend we go?→"next Sunday is ..."と未来の出来事に現在形が使われているのは、結婚記念日であることが確定した未来だから。現在の事実として扱っている。"plan"はこれから動詞。これからのことを計画しているからto不定詞と深く結びつく。"plan to"はセットで憶えておくこと。"have something in mind"は「たまに~がある」。Whereは「行く場所」を尋ねている。recommendの後ろの節に疑問のターゲットがあることに注意。 / W: Could I ask you to give us some more about encouragement? M: I always respect people who keep trying hard, and I firmly believe that they will be winner at the end. All you have to do is keep practicing. Lesson 80 Weekly Review: (Say It In English) / (状況) 来週の日曜日が結婚記念日(wedding anniversary)のあなた。夫とたまにはいいレストランに行こうと言っていますが、どこに行けばいいのか分かりません。友人にお勧めの店を尋ねてください。 男性:週末はどうするの。 女性:そうね、次の日曜日は私たちの結婚記念日なの。夫と素敵なレストランに行こうと言っていますが、どこに行けばいいのか分かりません。どこかお薦めの場所はありますか?/ (状況) 英語学習者の会で講演したあなたに、司会者が学習者へ励ましの言葉を求めます。ひと言どうぞ。 女性:なにか学習者へ励ましの言葉をお願いしていいですか。 男性:私は一生懸命頑張り続けている人々にいつも敬意を払っています。そして私は彼らが最後には勝利者になることを固く信じて(firmly believe)います。あなた方がやるべきことは、練習し続けることだけです。 NHK
3378 20220728 M: Yuko, can I tell you about something that happened yesterday? W: Of course, Tom. I'm listening. M: Well, I saw something on the train that really surprised me. W: What happened? M: An elderly man with cane got on the train and young people were sitting in the priority seats. W: And nobody gave up their seats? M: That's right. I was so angry. W: Aha...I respect people who give up their seats for others. M: Me too. We need to respect our elders. // (Words & Phrases) / I saw something on the train that really surprised me.→somethingは「なにかぁ」。非常に意味が茫漠として分かりにくいので、その後ろに説明語句が加わる。例えばこの文のようにthat節で説明がされる。「something+説明」は英語の非常に一般的なリズム。 // (Grammar & Vocabulary) / can I tell you about something that happened yesterday?→thatによる関係代名詞修飾。これは「空所」を介した「組み合わせ修飾」。関係代名詞節that+空所+happenedには主語がなく、「昨日、起こりました」。この空所と先行詞、すなわち修飾される名詞somethingが組み合わされて、「昨日、起こったコト」という意味を結んでいる。この文のthatは"I think that"のthatと同じ。somethingをその説明の後続節に導いている、というわけ。 // I respect people who gave up their seats for others.→この文のwho以下の関係代名詞修飾も同様に、"give up"の主語が「空所」であり、その空所とpeopleが組み合わされて「他に人に席を譲る人達」となる。ここではwhoが使われている。whoは「誰」、人を指定するwh語。whoがあることによりwho以下の空所が結ばれるのが「人」、すなわちpeopleであることを明確に示している。whoを介してpeopleと空所がガッチリと間違いようなく結びつく、というわけ。 // (Feel English) / I respect people who give up their seats for others.→"respect"は誰かを「すごいなぁ」と称賛したり仰ぎ見たりすることではない。「価値を認め、敬意を払う」ということ。「たとえ意見が違っていたとしても、そんな風になりたいとは思わないとしても、そこに侵すことができないすばらしさを見ること」、がrespect。 / (respectの感覚をつかむための例文) クリス先生のコメント;respectの "spect" は"look at". an expectableからspectacleが導かれた。ここから「人や物を見て特別な価値を関係や光景に見出すこと」。 / respect our elderly/different cultures/privacy/human rights/the law/each other/each other's right / Mrs. Brown is not very entetaining teacher, but most students respect her.→この文からrespectは表面的な印象ではなく、人や物事の本質的な価値を見据えた表現であることがわかる。 (Expression In Action)/ I respect my parents. / Even if we disagree, we should respect each other's opinion. Lesson79 respect: I respect people who give up their seats for others.(Expression In Action) respectを使って英文にしなさい / 私は私の両親を尊敬しています。 / たとえ意見が食い違っても私たちはお互いの意見を尊重すべきです。 NHK
3377 20220727 M: Aki, I can't believe you came to see me after all these years. W: It has been a long time, but I knew I'd see you again. M: You said that in 1987, I think. W: Good memory! I'll show you some old pictures on my tablet. M: Wow, we're so young then. W: Yes, we were, but we're still young at heart. M: Aki, I'd like to show you more of our city tomorrow. W: Really, Brandon? That would be a treat? // (Words & Phrases) / I can't believe you came to see me after all these years.→"I can't believe"までは誰でもいえるが、「何を信じられない」のかの内容をこのように"you came to see me after all these years"と続けて説明できないもの。 / I knew I'd see you again.→時制の一致が行われている。"knew"が過去だから、"I will”のwillが"would"になって"I'd see"となっている。 / young at heart→「気が若い」。 // (Grammar & Vocabulary) / It has been a long time.→「ずいぶん久しぶりですね」「ご無沙汰しています」。現在完了形が使われている理由は、その形が「今に迫ってくる」から。話し手の視線が最後に会った時から今に向けて辿る、だから現在完了形が選ばれている。現在完了形に共通する「迫ってくる」意識をしっかりとつかむこと。 / We were so young then.→「私たちはその時、とても若かったですね」。thenは「その時、それなら、それから」などと訳されるが、この単語の本質は「視線の移動」にある。この文は過去の時点に視線を移しているため、日本語では「その時」に対応する。未来の時点に視線を移す時にももちろん使える。 // (Feel English) / I like to show you more about the city tomorrow.→「示す、説明する」に連なる動詞が複数ある。showはその中心となる動詞。この文では「案内する」という意味であるが、その中心は「見せる」。visualに重きがある。話し手は一緒に歩いて景色を見せながら案内する。ダイアログの"I'll show you some old pictures on my tablet."は「見せる」そのものの使い方。 / (「示す、紹介する」のshow以外の動詞の例文) / explain it you→"explain"は「説明する」。後ろに"it"があると他動型であることに注目。この動詞はplain(平ら)にする、うっそうとした森のように込み入って分かりずらい内容を平らにして見晴らしよくするということ。 / Let me illustrate it with a flow chart.→illustrateはあたかも図や表を使ったように分かりやすく説明する、に焦点がある動詞。 / demonstrate how to use the machine.→「その機械の使い方を実演する」。スーパーの入り口などで行われる「実演販売」を思い起こさせるのがこの単語。実物を使いながら説明する。やはりvisual系。 // (Expression In Action) / Let me explain the rules.→explainを日本語の「~について」に引っ張られて"explain about"としないこと。文全体はletの目的語説明型。 / I can show you a short cut to the golf course.→"show"はvisual系の動詞。単に示すというより、ジェッスチャーを交えたりそこまで連れて行ったりが感じられる。 / This latest study illustrates how serious the problem has become.→illustrateは「分かりやすさ」がポイント。how以下はwh節。how+形容詞+主語+動詞の感嘆文で用いられる語順となっている。 Lesson 78 show/explain/illustrate/demonstrate: I like to show you more about the city tomorrow. (Expression In Action) / ルール(rules)ついて説明させてください。 / あなたにそのゴルフ・コースへの近道(short cut)を教えてあげますよ。 / この最新(latest)の研究はその問題がいかに深刻になっているのかを分かりやすく説明しています。 NHK
3376 20220726 W: So you're looking for a two-bed-room apartment? M: It's for me and my fiance. W: Oh! Congratulations! M: Thank you. Well, what kind of apartment do you recommend? W: Of course, it depends on your budget, but here is a nice one near Shibuya station. M: But a rent? W: It is a reasonable price for this popular area. M: I don't want to decide now. Can I see the pictures of some of other places later? W: Sure! I suggest visiting our web site. // (Words & Phrases) / It is a reasonable price for this popular area.→"for"は「範囲」。 // (Grammar & Vocabulary) / You're looking for a two-bed-room apartment?→"look for"は「目を向ける」lookと「求めて」のforの組み合わせ。「求めて目をやる」、そこから「探す」となる。 / It depends on your budget→"depend on"は「~による、たよる、依存する」。"depend"はde (下に)+ pend(ぶら下がる)。"on"は「~の上から支える」ニュアンスをおびている。「上からぶらさがったものが下から支えられている」、というイメージを持てば、「下のものに頼る、依存する」の意味がすぐに分かる。 // (Feel English) / What kind of apartment do you recommend?→recommendは「勧める」を表す標準的な動詞。イメージは掌に載せて、「これ、いいんじゃないかな」。 / I suggest visiting our web site.→"suggest"は「こうしたらいいんじゃないの」という気軽な提案。recommendよりも自信の度合いは落ちる。 / recommendの例文 / (気軽さまざまなものを薦める練習) recommend vegan ramen/a film/an Italian restaurant/London/RAJIO-EIKAIWA to everyone / recommendの後には節、Ving形も頻繁に使われる。節の中の動詞は原形、すなわち辞書にあるそのままの変化しない形を用いる。お薦めの内容がまだ実現していないところから現在形を避ける。 / I recommend (that) you (should) stop smoking. / I recommend going there. / (suggestの例文) / (名詞とのコンビネーション) suggest a plan/suggest Ken as a team leader/suggest Zoh Zoo for your first date / (suggestも節、Ving形とのコンビネーションを得意とする。節内ではやはり動詞原形を使う。) I suggest (that) you (should) go to the gym everyday. / May I suggest meeting at Hotel New Ohnishi at 3 PM? // (Expression In Action) / My doctor recommended drinking green tea. / I suggest a nice stroll along the beach. Lesson 77: recommendとsuggest: What kind of apartment do you recommend?/ I suggest visiting our web site. (Expression In Action) / Recommendとsuggestを使って英文にしなさい。 / 私のかかりつけのお医者さん(my doctor)は緑茶を飲むことを薦めました。 / ビーチ沿いの素敵な散歩(stroll)がいいんじゃないかな。 NHK
3375 20220725 M: Alexis, Come on. Let's go. What's keeping you? W: Give me a few more minutes, Casper. I'm putting on my make-up. M: I've been waiting for twenty minutes. How long does it take? W: What's the big hurry? We're just going on to the male. We've been there a thousand time. M: We're wasting time, and neighbors are keep looking at me strangely. W: Nobody cares. Keep waiting. The mole isn't going to disappear. M: My whole life is nothing but waiting. // (Words & Phrases) / What's in a big hurry?→このまま憶えておくこと。bigをなかなかこのようには使えないものだ。 / Nobody cares.→このまま憶えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / Give me a few more minutes.→授与型の文。授与型は動詞の後ろに目的語を二つ置いて作る。「~に、~を」の語順。英語は配置の言葉。順序を代えては意味が通らなくなる。この型の文は常に「あげる、くれる」という意味になる。ここでは「私に数分くれる。」、となる。動詞が変わっても授与の意味は同じ。"He taught me French."なら「彼は私にフランス語を教えてくれた。」、となる。 / I've been waiting for twenty minutes.→現在完了進行形。「今に迫ってくる」を表す現在完了形と、「生き生きとした行為を描写する」進行形とのハイブリッド。「今に至るまで続く行為、ズーと~している」、を表す。この文は過去から今に至るまでズーとwaiting, waitingしているということになる。 // (Feel English) / Keep waiting.→「そのまま待っていてください」。keepのイメージは「そのままの状態を保つ」。この文はwaiting状態を保つ、ということ。「待ち続けて」ということになる。 / (keepの例文) / (keepとVing形のコンビネーションはよく使われる) keep running/crying/raining/going(進み続ける、頑張り続ける) / (「保つ」から「キズつけないように毀損せず守る」、と言った気遣いのニュアンスが生まれる。) keep a dog/a secret/a law/your word/your promise / (ある状態をkeepするという使い方) keep quiet/warm/right/at it(頑張って続けて)→atは点。目指し、集中し続ける感触のフレーズ。 / What's keeping you?→「なんでグズグズしてるんですか」。「保つ」から「何がそのままの状態にさせているのか」、ということ。 / (keepは目的語説明型(SVOC)も得意。目的語とその説明語句の間にイコール、または主語-述語の関係を感じること) keep your hat on. / keep it inside→「内部に、あるいは胸の内にとどめておく」。 / keep me going→「私を頑張り続けさせる」。me = goingの状態を続けさせる、ということ。 / Sorry to keep you waiting. // (Expression In Action) / Be careful because Lucy can't keep the secret. / I ate a few rice crackers to keep me going. Lesson 76 keepノイメージ:Keep waiting. (Expression In Action) keepを使って英文にしなさい。 / 気を付けて、ルーシーは秘密を守れないから。 / 頑張り続けるために数枚センベイ(rice cracker)を食べました。 NHK
3373 20220722 M: We're going to the Hotel New Ohnishi for lunch. Would you like to join us? W: I'm sorry. I wish I could join you but I've had a dentist appointment. I hope you have a wonderful time. / W: Aha ... The match was so excited. M: I hope you don't mind me saying this but you need to study English grammar more seriously. Why don't you watch EIKAIWA-TEIBAN-RESHIPI. You can learn a lot and have so much fan.→"me"はsayingの意味上の主語として使われている。"my"より柔らかい感触。 Lesson 75 Weekly Review: 今週学習した内容を使って英文にしなさい。 / (状況) 友人に昼食を誘われましたがあなたはあいにく歯医者さんを予約していて行けません。上手にお断りしてください。 男性:皆とホテル・ニューオーニシで昼食をするんだ。一緒に来ないかい。 女性:ごめんなさい。ごいっしょできたらいいんだけれど歯医者(dentist)さんを予約しているの。楽しんできてね。 /(状況) 友人の奇妙な英語を聞いて、文法をもっと真剣に(seriously)学ぶことが必要だと思ったあなた。英会話定番レシピを薦めてください。こんなことを言って気を悪くしないで欲しいのですが、とクッションを置いて(言って)ください。 / NHK
3374 20220722 insurrection 反乱・暴動・謀反What Trump did for three hours during the insurrection CNN
3372 20220721 M: Taeko, are you good at designing presentation slide? W: I can do it but Yayoi is real expert. M: I know but Yoyoi is taking a leave of absence. W: Oh, yeah. I've heard of that. M: So who can I ask? W: If you want a good presentation, you should ask Raje. M: But he went back to India. W: We're global company. You can work with him on-line. M: Oh, I didn't think of that. I'll ask him to do it then. // (Words & Phrases) / good at→atは点を表す。「プレゼン用のスライドを作る点において」。 / a leave of absence→「休暇」というフレーズ。 / I didn't think of that.→「思いつかなかった」。とっさには英作文できない表現の一つ。しっかりと全文を憶えること。 // (Grammar & Vocabulary) / You should ask Raje.→shouldは「~するべき」、つまりアドバイスの意味で使われている。この助動詞のイメージは「進むべき道」。目の前に一本の道が伸びていて、それに沿って進むように勧めることから、「~するべき」が生まれる。また、事態がこの道に沿って進むことをイメージするなら、「~するはず」、が生まれる。日本語訳にたよらず、イメージをつかめば助動詞は複数の訳を憶えなくても使いこなせる。 / You can work with him on-line.→「あなたはオンラインで一緒に作業できます」。英語は配置の言葉。文中の位置が意味を決定する言葉。この文のon-lineは"work with him"の説明、つまり副詞として機能している。もちろんそれは説明ルール:説明は後ろに置く、があるから。位置を変えてon-line meetingとすると、もちろんmeetingの前に位置するために、指定ルール:指定は前に置く、から「オンラインのミーティング」とミーティングの種類を指定する意味となる。人形は顔が命であるが、英語は位置が命。 // (Feel English) / I'll ask him to do it then.→「それでは彼にそうしてくれるように頼みます」。askは頻繁に使われる基本動詞。この動詞の訳は「頼む、尋ねる」となるが、もちろんイメージは一つ。「おねがい!」である。相手に何らかの行為を「お願い」なら、「頼む」となるし、質問への回答を「おねがい!」なら尋ねることになる。 / (askの例文) / (ask + 目的語 + to不定詞の目的語説明型は「頼む」場面での必須表現。askすることで目的語をto以下の行為に押して行く意識で使うこと。) / ask him to come/to buy/be more careful / (質問する時の定番表現。"May I"は堅く、丁寧なバージョン) Can I ask you a private question?(立ち入った質問をしてもいいですか) / May I ask you a private question? / Can I ask you one more question? / May I ask you one more question? / May I ask you where from?(どちらの御出身でしょうか)→疑問文はとくに相手のプライベートな情報を尋ねるときには、ぶしつけな印象を与えない工夫が大切。"May I ask"はいいクッションとして使える。 / May I ask who is calling, please?((電話で)どちら様でしょうか)と使われるのも同じ理由。 / Don't ask.(知りません)→「尋ねるな」、から「知りません、答えたくありません」。 / You're asking for it.→"ask for"は「~を求める、要求する」。「求めて」を表すforとの頻用のコンビネーション。 / You're asking for the trouble.(自業自得ですよ) // (Expression In Action) /May I ask you to look over my article? / I'll ask my husband to lend you a hand. / I asked for a pay-raise but I didn't get one. / (Ending) You're asking too much!(贅沢言うんじゃない) Lesson 74 askのイメージ:I'll ask him to do it then.(Expression In Action) / askを使って英文にしなさい。 / あなたに私の記事に目を通すように頼んでもよろしいでしょうか。 / 私の夫に手をお貸しするように頼みますね。 / 私は昇給(pay-raise)を要求したが叶わなかった。 NHK
3371 20220720 M: Hi, Yayoi.Thank you for coming today. W: My pleasure. Actually this is my first time in side Tokyo Tower. M: Really? I guess it may be for the tourist. W: That's right. Arnold, when can I see the new script? M: I'll let you know as soon as I talk with the director. She wants to make a few changes. W: OK. I hope the line aren't too long. M: They will be short. (booming his phone) M: Oh, that's her now. Let me take this call. W: Sure. // My pleasure.→"welcome"より上品な感じがする。 / Actually→相手に取って予想外なことを持ち出す時に使う単語。 // (Grammar & Vocabulary) / I'll let you know as soon as I talk with the director.→"I'll"は"I will"で「意思」のwill。「~するよ」と意思を表す使い方。頭にカチッとクリック音が鳴って決心する感触で使われている。「ポンと鳴ってI'll」。"as soon as"に続く節の動詞が現在形であることに注意。時系列的には監督と話をするのは未来のことであるが未来形は使わない。それは「監督と話をする」は「知らせます」の前提だから。「監督と話をするだろうなぁ」といった不安定な予測の意識がないから。 / I hope the line aren't too long.→この文はhopeの内容を後続の節が説明するレポート文。"I hope"と言い切ってから節を並べること。(英語の)語順通りに意識を動かすことが何よりも大切です。 // (Feel English) / Let me take this call.→会話で最重な単語の一つがこの"let"。letのイメージは「軽いタッチの許す」。この文はletが得意とする目的語説明型(SVOC)で「meがtake this callするのを許せ」つまり「take this call させて」、ということ。 / (let の例文) / Let him in→him = inという状態を許す。そこから「中に入れる」/out/down(がっかりさせる) / Let it go(ほうっておく、忘れる。あきらめる)→itがgoするのを許す、そのままにしておく、から「ほうっておく、忘れる。あきらめる」。 / Let you know./Let me know.→tell me/youよりも柔らかく控えめに響く便利なフレーズ。tell me/youは文字通りの直線的な「教えて、教える」であるが、letを使うと「知っている仲間にいれてあげる、入れてください」、といった柔らかいタッチが生まれる。 / (「~させてください」のlet) Let me ask a few questions. / Let me help you.→積極的に助力を申し出る暖かさがある。「私が助けることを許して」、だからそもそも助けたいのだ。 / Don't let the cat out of the bag.→「うっかり秘密を漏らすな」。letの許すは見逃す、手をこまねいている、につながる。"the cat"は「秘密」のこと。 // (Expression In Action) Let me know if you need any help. / Let me help you with the suitcase. It looks very heavy.→letの目的語説明型(SVOC)に十分慣れておくこと。 / Don't let her comments get to you.→"get to"には「体、心に影響を与える」、つまり。「こたえる、イライラさせる、困らせる」、という使い方がある。 Lesson 73 letのイメージ:Let me take this call. / (Expression In Action) letを使って英文にしなさい。 / お手伝いが必要ならお知らせください。 / スーツケースを手伝わさせてください。とても重そうですね。 NHK
3370 20220719 W: I'm getting excited about going to London on Saturday, grandpa. M: I'm happy for you, Roxie. I hope you and grandma have a good time. W: Thank you. I've always wanted to see a musical in London. This is a dream-come-true. M: I wish I could go with you, Roxie. But I've already arranged to meet some friends that afternoon. W: That's OK. I'll buy a souvenir from the theater. M: You don't have to buy me anything, Dear. Just enjoy yourself and take care. // (Words & Phrases) / This is a dream-come-true.→「これで夢がかなうわ」。"dream-come-true"は「長年の夢の実現」。これに"a"がついて"This is a dream-come-true." / I've already arranged ...→arrangeは「手はずを整える、予定にしている」。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm getting excited about going to London on Saturday.→この文は説明型オーバーラッピングの形。I = excitedというイコールの説明関係が基本であるが、ここでは変化を表すgetの進行形が使われているために、その意味が文全体にオーバーラップする。「I = excitedになってきている」、ということ。 / I've always wanted to see a musical in London.→現在完了形にイメージは「過去から今に向けて迫ってくる」。この文では「ズーと欲していた」。wantは「これから動詞」であるためto不定詞が使われていることにも注意。"I've always wanted to ..."はまとめて憶えておくこと。使う機会は頻繁にある。 // (Feel English) / I hope you and grandma have a good time.→hopeは「望む、期待する」。レポート文で頻繁に使われる動詞。節の内部はwillを使っても、あるいはこの文のように現在形を使ってもよい。hopeにすでに未来の感触が含まれているから。 / (hopeとwishの例文) / Let's hope...(~となることを期待しましょう) / I hope you don't mind my saying this.(こんなことを言ってもかまいませんか)→発言や行動をやわらげるための前置きとして使われる。 / I hope you don't mind if I take this call.(この電話をとってもかまいませんか) / I was hoping that ...(~するといいなぁと思っていたんですが)→自分の希望を伝える柔らかいニュアンス。過去形と進行形で「前にチョコと思ったのですが 。。。」、という体裁を取っている。 / I hope to see you again.→hopeもwantと同様に「これから動詞」。目的語にVing形は不可。to不定詞で「これから~することを願う」になる。この動詞は"I hope you to do that."という目的語説明型(SVOC)を取れないことに注意。hopeは「出来事を思い浮かべる動詞」。人やモノに気持ちが向かっているわけではない。wantと対照的。 / I wish I could go with you.→wishはhopeと異なり、現実感のあまりない「希望、願い」を表すホワホワとした単語。そのためwishの内容を表す後続の節は、「仮定法」となる。この文で過去形couldが使われているのは「実際にはそうではない」ことを表す仮定法の表現だから。 / wishは「あげる、くれる」の授与型(SVOO)でも使える。 / I wish you good luck.(幸運をお祈りします)→ホワホワとした感じの動詞wishがwant toの上品版としての使い方につながる。 / I wish you thank you.(感謝したいと思います) /(Expression In Action) I wish to speak to the manager.→want toの上品バージョンとしてwish toが使われている。 / Aha, I wish I could speak French. / I hope you don't mind me(my) interrupting, but I think you're missing the point.→meを使っているのはVingの意味上の主語を表す使い方。"my interrupting"でもよい。 Lesson 72 wishとhopeのイメージ:I hope you and grandma have a good time. (Expression In Action) wish/hopeを使って英文にしなさい。 / マネジャーと話がしたいのですが。 / フランス語が話せたらなぁ。 / 話をさえぎって気を悪くしないで欲しいのですが、あなたはポイントを外していると思います。 NHK
3368 20220718 W: I'm so hungy after walking around Nikko-Tohshogu today. M: Me too. W: Mr. Emori, how did you find this restaurant? M: Well, I had to do some research. Not many tourists know about it. W: Oh, look at the menu. What is the name of this beef? W: It's Nikoniko Wagyu. It's a very high grade Japanese beef. W: Sounds great! How would you like your steak? M: Hum ... I'd like my steak medium rare. W: OK, I'll have the same then. // (Words & Phrases) / I'm so hungry after walking around Nikko-Tohshogu today.→"after walking"、前置詞の後ろはVing形が使われる。"walk around"は「歩き回る」というフレーズ。 / I'll have the same then.→"then"には視線の移動が感じられる。「私はミディアム・レアにするよ」と言われて「じゃぁ私も」と視線が動く感じがする。 // (Grammar & Vocabulary) / W: What is the name of this beef? M: It's Nikoniko Wagyu. →itの感覚を整えること。itは「それ」と訳されることがあるが、その場にあるものを「指す」単語ではない。それはthis/that /thoseの役割。itは「受ける単語」。文中に現われた事物やその場の状況を「受ける」単語である。Mの答えの中のitはその前の文のthe name of this beefを受けて「ニコニコ和牛ですよ」、と答えている。相手の表現をitで受けて、一拍置いてから「ニコニコ和牛ですよ」、という感じ。itはいつも「受ける」。 / How would you like your steak?→この文は目的語説明型(SVOC)の文。"your steak"の後ろの説明語句が"medium rare"や"well done"などが入るべき場所が空所になっており、そこを尋ねている。"your steak”= 「どのようにしたいですか」、ということ。 // (Feel English) / I'd like my steak medium rare.→"I'd like"は"I would like"のこと。"would like"はwantの控えめなおとな表現。want(欲しい)は生々しさが感じられるため、「~であるならばそれをうれしく思うでしょう」と仮定を含み、一歩退いた"would like"で置き換えているというわけ。 / wantのイメージは「欠けている」。欠けているため、「それを満たしたい」という欲求につながっている。 / wantとwould likeが使われる形になれておくこと。 / (例文) / Would you like some coffee? / would likeを強めたいときにはwould loveを用いる。 / I would love to join you.(是非、ご一緒したいと思います) / I want to go to England.→wantは「これから動詞」。「~をしたい」という時に目的語にVing形は不可。「これから~したい」と「これから」が意識されるため矢印のイメージを持つto不定詞一択となる。 / wantとwould likeは目的語説明型を得意とする動詞。一方wantとwould likeはthat節を並べ"I want that ~"などとは使うことはできない。 / wantの欲求は人、モノに向かう。状況を想像して「こうなったらいいなぁ」という質感ではない。 / I want you back.(帰ってきて欲しい)→you = backという状況を欲している、ということ。 / I want you come.(来て欲しい) / I'd like you do that. / You want to be a bit more careful.→wantの「欠けている」は「必要」につながる。この文は"should”と等価な強さを持っているが、"may want to", "might want to"(~した方がいかもしれません)と和らげることができる。 // (Expression In Action) I'd like to try this dress on. / I want you to help Audrey with her Japanese homework.→wantの目的語説明型の文。"want to"は言えても、なかなか"want you to”は出てこない。"help someone with something"は良く使われるコンビネーション。 Lesson 71 would like とwantのイメージ:I'd like my steak medium rare. (Expression In Action) would like とwantを使って英文にしなさい。 / このドレスを試着したいのですが。 / 私はあなたにオードリーの日本語の宿題を手伝ってもらいたいのです。 NHK
3369 20220718 abysmal 極端に悪い。China once saw Europe as a counter to US power. Now ties are at an abysmal low CNN
3367 20220715 M: Hi, how may I help you? W: Well, my phone isn't working. I've been using it for five years, so it could be a buttery.I would like to change it for new one. / W: You stood me off again. M:I'm so sorry. I set the alarm for six o'clock but didn't hear it ring. I run to the station, breaking the world record for the 100-meter sprint. But you were not there. Sorry, I will change. Lesson 70 Weekly Review / (状況) あなたの電話が動かなくなってしまいました。5年も使っているので多分バッテリーが原因です。店員さんに説明してバッテリー交換を頼んでください。 男性:いらっしゃい。ご用件は。 女性:えーと、電話が動かないんですよ。5年間もズーと使っているので多分バッテリーが原因です。新しいものと取り替えたいのです。 / (状況) 昼と夜が完全に逆転しまっていて、たびたびデートをすっぽかしているあなた。今回も寝坊で間に合いませんでした。電話で怒る彼女に謝ってください。 女性:またすっぽかしたのね。 男性:本当にごめん。6時に目覚ましを掛けたんだけれど、鳴るのが聞こえなかったんだ。駅まで100メートル走(one hundred meter sprint)の世界記録を破りながら走ったんだけれど、君はいなかったんだよ。ゴメン、僕は変わるよ。 / NHK
3366 20220714 W: Masaya, did you remember to bring the curry roux? W: Yes, Tina. I didn't forget this time. I bought two kinds just in case. W: OK. I like the medium hot kind. M: Me, too. Oh, it's stop raining. I can build the camp fire now. W: Make sure you use the dry branches. M: I know that, Tina. I'm not that clueless, you know? W: OK, let's stop chattering and get to work. M: Yes, boss. W: And, please be careful! // (Words & Phrases) / I bought two kinds just in case.→two kindsは「二種類」、just in caseは「念のため、万が一に備えて」。 / Make sure you use the dry branches. →make sureは「必ず~する」。その後ろにその何をmake sureするのかの内容が文で述べられている。レポート文の形。 // (Grammar & Vocabulary) / Did you remember to bring the curry roux?→rememberは目的語としてto不定詞とVingを取る場合とでは意味が異なる。to不定詞は「これから~することを憶えている、忘れていない」、となる。この文でも「これからカレールーを持ってくることを忘れないでいたか」を尋ねている。因みにVing形は「過去に~したことを憶えている」、となる。 / I'm not that clueless, you know?→「私はそんなに無知ではありませんよ」。this/thatが修飾するのは名詞だけではない。「これほど、それほど」と形容詞を修飾しレベルを表現することができる。とてもよくある使い方。 // (Feel English) Let's stop chattering and get to work.→stopは停止を意味するもっとも一般的な単語。ここでは「おしゃべりを止める」。get to workは「仕事に到達、あるいは着手する」。「~を止めて仕事をしよう」、といいリズムの文になっている。stop the car/stop the CDなど「止める」にも使える。 (stopの例文) / stopは「~を止める」場合はto不定詞は取れない。この動詞はリアルな動作を想起させる「リアリティー」動詞だから。具体的な出来事でなければ止めることはできない。だから具体的な状況を思い起こさせるVing形限定となる。 stop talking/smoking/working(仕事をやめる、終える) / It's stop raining. / The bus stopped. / He stopped. / stopが自動型で使われると「終わる、立ち止まる、立ち寄る」。"stop to"でto不定詞は目的語ではない。stop(止まる)の目的を表す「修飾フレーズ」。 Stop to catch my bless.(立ち止まって一息入れる) / Stop to think.(立ち止まって考える,ゆっくり考える) / Stop for lunch at the cafe. (昼食を取ろうとカフェに立ち寄る)→forで目的を表すこともできる。 / The bus is stopping.(そのバスは止まりかけている。)→進行形で使われるstopに注意。止まっているわけではない。stopは動いている状態から止まっている状態への移行。進行形はそのプロセスの途中を表すため、「止まりかけている」となる。 / stopはさまざまなことを止めさせることができる。 / stop the fight/the war/them argument / stopは引き留める、阻止するといった使い方もある。 / Nobody can stop me.(誰もわたしを止めることができません。) // (Expression In Action) / Why did you stop dating him? / I don't know why the train is stopping. / I managed to stop the leak. Lesson 69 stopのイメージ:Let's stop chattering and get to work. (Expression In Action) stopを使って英文にしなさい。 / なぜ(why)あなたは彼と付き合うのを止めたのですか。 / どうして電車が止まりかけているのが分かりません。 / なんとかその水漏れ(leak)を止めることができた。 NHK
3365 20220713 M: Jimmy, did you talk to Frankie? W: Yes, I saw him today, He had changed into casual clothes. M: What was he wearing before? W: He was wearing a cool suits and necktie. That's why all girls were following him. M; So you are not jealous anymore? W: I never be jyelous. You said that. M: Well, I'm glad that the problem've settled. You've changed a lot, Jimmy. W: Have I? In what way? M: You're more like a real woman now. W: Hum, thank you doctor. // (Words & Phrases) / settle→基本の意味は「落ち着く」。「ワーと散らかっていたものがしっかりと収まるべきところにゆっくり、ゆっくり収まる」イメージ。 / in what way?→「どんな風にですか」。まとめて憶えておくこと。 / You're more like a real woman now.→"more like"は「もっと~のように」。 // (Grammar & Vocabulary) / That's why all girls were following him.→"That's why ~"(それが~の理由です)という頻用フレーズ。why以下は疑問の意味を持たない文の部品。wh形以降に疑問形がない。次の疑問形と混同しないように。 / Why all girls were following him? / I'm glad that the problem is settled.→レポート文は動詞句、すなわち動詞を中心とするフレーズの説明として後ろに節が並ぶ形。この文のgladは形容詞であるが"I'm glad"で動詞句。その説明がthat節以下である。"I'm sure"等のように形容詞を使ったレポート文は頻繁に使われる。 // (Feel English) / You've changed a lot.→changeはさまざまな変化を表すことができるいわば「変化」の万能選手。いろいろな使い方のすべてに習熟しておくこと。この文は主語youが「変わる」ということ。 / changeの例文 / He has changed into casual clothes.→「変わる」そこから「着替える」。intoは「~の中へ」。異なった状態に入ることから「変化」を表しchangeと強固なコンビネーションを作る。 / Tadpoles change into frogs.→「オタマジャクシはカエルになる」。 / 「変わるもの」はスケジュール、計画、旅程(itinerary)などのほか次のものも「変わる」。 Things change.(状況は変わるもの) / Time has changed.(時代は変わったのです。) / change my opinion/my outlook(考え方を変える)/my mind / keep changing(ころころ変わる) / changeは別のものに変えるのも得意 / change my phone / change this for new one→何か別のものに交換、はfor。 / change Yen into Dollars→両替は通貨の変化が感じられるためinto。 / change trains/buses/plains→乗り換える場合など二つのものが意識されるされる場合は複数形になることに注意。 / (No changes, no butterflies.) // (Expression In Action) / Change trains at Ueno.→点をイメージするatは上野駅が地図上の点と考えられているから。 / Cryptocurrencies! Time has changed. Lesson 68 changeのイメージ:You've changed a lot. (Expression In Action) changeを使って英文にしなさい。 / 上野で電車を乗り換えてください。 / 暗号通貨(crypto currencies)? 時代は変わったものです。 NHK
3364 20220712 W: Takuma, we need to set the day for our wedding soon. M: I know. I've been thinking about that. Do you have any ideas? W: How about in Autumn, Say, early October? M: OK, Let me check the calendar. Right! There is the three-days-weekend. That could work. W: The weather is usually nice that time of the year. M: Yes, and I love the foods in Autumn too. W: Sound perfect, Takuma. Let's do that then. // (Words & Phrases) / that time of the year.→「一年のその時」。このような表現はその場ではなかなか出てこない。しっかりと憶えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / I've been thinking about that.→現在完了進行形。「今に迫る」現在完了形と、「生き生きとした行為を描写する」進行形のハイブリッド。今に至るまで行為がずーと続いていることを表す。"think about"は「よく考える」。aboutのイメージは「周り」。いろいろな角度から考えるところから「よく考える」となる。 / Let me check the calendar.→let(許す)を使った目的語説明型の文。この型の文では目的語と説明語句との間に「イコール」あるいは「主語ー述語」の関係がある。この文ではmeがcheck the calendarするのを許せ、すなわち、「させてください」となる。 // (Feel English) / We need to set the day for our wedding soon.→set(置く)の同系列の単語はいくつかある。placeは「正確に、慎重に置く」。setは「動かないようにしっかりと据える」。この文でも日取りをしっかりと定めようとしている。食堂のサシミ・セットでお新香を納豆に代えるようなことは普通は断られる。setは「動かない」。 / (setの例文) / Wait until the cement sets/Wait until the jelly sets / setの「動かない」は「定まる」、「固まる」に意味が発展する。 / set your mind to it(それに専心しなさい)/The sun set in the west.→太陽が沈む方向は動かない。 / mind set(動かし難いものの味方) / setは髪やさまざまなものを設定する。 / set a time/a price/a limit/my hair/a table for dinner / setには目的語説明型が使える。 / set the prisoner free / set her heart released(彼女を安心させる) / set it right(間違いなどを正す) // (Expression In Action) / How long does it take icing to set? / He set his mind on becoming up a professional golfer. / If you love somebody, set them free.→somebody(単数形)をthem(複数形)で受けるのはsomebodyが男女のいずもの可能性があるたね。"him or her"でもいいが長くなる。 Lesson 67 setのイメージ:We need to set the day for our wedding soon. / (Expression In Action) setを使って英文にしなさい。 / アイシング(icing)が固まるまでどのくらい時間がかかりますか。 / 彼はプロゴルファーになる決心をしました。 / 誰かを愛しているのなら、その人を自由にしてあげましょう。 NHK
3363 20220711 M: Cynthia,how many guitars have I broken over the years? W: I can't remember.I've lost count.Why? M: Well, may be it's time for me to do something else. W :Something else, besides playing rock music ? M: Yeah, maybe. You know Doris who directed making the documetary of our band, right? W: Yes. M: She said I should become an extra. I'm playing the role in her new movie. W: You mean you want to break up the band? M: No! Of course, not. // (Words & Phrases) // Something else→何か他のもの。 besides→~以外。 I've lost count.→数えきれなく、数を忘れる。 / play the role→役割(役)を演じる。 / you mean→相手の真意を確かめるフレーズ。 // (Grammar & Vocabulary) // How many guitars have I broken over the years?→Wh疑問文は通常3点セット。「空所」、「Wh語」、「疑問形」の三点。この文は「Wh語」が"how many gutiars"(幾つのギター)という大きなWh語。「疑問形」は助動詞haveを主語の前に出して"have I"、そして「空所」はbroken、何を壊したかの目的語、ここが疑問のターゲットになり、「いくつのギターを壊したのか」、という疑問文になっている。点セットを意識して音読・暗誦すること。 / over the years→この何年かの間に。overは「上に円弧」のイメージから「またがる期間」を表している。 / May be it's time for me to do something else.→to不定詞以下の行為を誰がするかはforを使って表す。"do something else"の意味上の主語は"me"。「私が別のことをする」という意味関係になる。 // (Feel English) / How many guitars have I broken over the years?→breakは「壊す、壊れる」を表すもっとも一般的な動詞。 / (例文でbreakの多彩な表現を身につけること) / (breakは抽象的なモノも壊すことができる) break a glass/a rule/a law/a promise/his words/the speed limit/the world record/the code(暗号を解読する) / Could you break this bill?(このお札をくずしていただけますか) / (breakは「壊れる」も表す) The glass broke. / My phone broke. / My heart broke.(気落ちした) / (ある状況、場所を突き破る感触を持つbreak) break the news(ニュースを伝える)/the peace/the silence/prison(jail)(脱獄する)/ / breakig news(突然もたらせるニュース、ニュース速報) / Day will break soon.(もうすぐ夜が明けます) / You mean you want to break up the band?→ここで意識されているのは「つながり」。関係性を断ちばらばらにするということ。 / John broke up with Marry. / break the habit→連綿と続く習慣を断ち切る意識が感じられる。 / Let's have a break.→活動をいったん立つ意識が感じられる。 // (Expression In Action) / I broke mom's favorite vase.→「バース」はイギリス英語発音。 / Who is going to break the news?→主語を尋ねるwh疑問文。主語位置にwh語を置くだけで作られる。 / What! you broke up with Naden! Lesson 66 breakのイメージ:How many guitars have I broken over the years? (Expression In Action) breakを使って英文にしなさい。 / 私はお母さんが気にっている花瓶を壊してしまいました。 / 誰がニュースを伝えることになるのかな。 / 何だって!ナディーンと別れたのかい。 NHK
3362 20220708 Lesson 65 Weekly Review: (Say it in English) / M:What shall I bring? W:This is your birthday, so don't worry. We're going to bring everything necessary:a lot of food, wine, beer and so on. Just bring yourself, OK? / W:What's up? M: Can you turn down the music a bit. It driving me mad. You know Dad turns 60 this year. I think we get him a special present. Any ideas?→getの授与型がつかわれている。「彼に特別なプレゼントを買ってあげる」と授与の意味になっている。 Lesson 65 Weekly Review: (Say it in English) / (状況) 友人が誕生日を迎えます。パーティーは湖畔のBBQ。当日何を持っていったらいい、という友人に何も持たずにくればいいことを伝えてください。 男性;何を持っていったらいい。 女性:これはあなたの誕生日会なのだから、心配しないでください。私たちは必要な(necessary)ものすべてを持っていくつもりです。たくさんの食べもの、ワイン、ビール等々。手ぶらできてくださいね、いい。 (状況) 今年60を迎える父親にプレゼントを考えているあなた。妹に相談しに部屋に行くと大きな音量で音楽をかけています。まず音を小さくするように言った後、相談してください。 女性:どうしたの。 男性:ちょっと音量を下げてくれる。イライラするんだけれど。あのさ、お父さんが今年60になるでしょう。特別な(special)プレゼントを上げるべきだと思ううんだけれど。何かいいアイデアある。 NHK
3361 20220707 M:Wait a minute. I think I took a wrong turn somewhere. W:I thought you knew how to get your friend's place. M:He moved recently but I entered his address on my phone. W:OK,I can see it on the map. Turn right at the next light. M:Thanks Helen, I got it. W:Galley, can I turn the music up a little. I really like the song. M: Sure! It's an old one by the Despate Ruts,"Marblow fair". W: It's a classic. // (Grammar & Vocabulary) / I thought you knew how to get your friend's place.→thinkの内容説明を節で展開するレポート文。基本文型と同様、大変重要な型。英語の語順通り"I tought"とまづ言い切ってから節を並べていく。how toは「~のしかた、方法」。 / OK,I can see it on the map.→seeのイメージは「視覚が対象を捉える」、すなわち「見える」。lookのように自発的な動作を伴うわけではない。こういった動詞はcanと強く結びつきcan see/can hearといったフレーズを頻繁に作る。口癖にすること。 // (Feel English) / Turn right at the next light.→turnのイメージは「向きを変える」。曲げたり、回したりするということ。この文はturnの方向をrightで説明している。説明ルール:説明は後ろに置く、の形。turnはとても豊かな表現力を持っている。さまざまな言い回しを頭に入れておくこと。 / turnの例文 / (turnはいろいろなものへの向きを変えることができる) turn a knob/a key/a handle/his head/his attention to / turn his head + around(振り向く) / turn his head + away(顔をそむける) / turn his head + to the side(横を向く) / turn his head + to the right(右を向く) / turn his head + to the side to side(左右に振る) / turn to page 38→ページがクルット、回っている。 / turn it over(ひっくり返す)→overは「上に円弧」のイメージを持つため「ひっくり返す」になる。 / turn it inside out(裏表にする) / turn it upside down(逆さにする) / Can I turn the music up a little?→昔の音響機器がつまみを回して音量を上げ下げしていたから。音量を下げるはturn the music down. / turn sour(酸っぱくなる、ダメになる)/turn pro/turn 60(60歳になる) / turn a Bed-and-Breakfast into a cafe(朝食付きの小さなホテルをカフェにする)→turnは「クルッ」とという動きが。この動きが変化につながる。intoで「がらっと変わる」変化が表されている。 / turn over a new leaf→本のページをめくる。そこから「心を入れ替える」。ここでも新しいページにクルッと替える変化が感じられる。turnと変化は強く結びついている。 // (Expression In Action) / Turn the music down, will you?→"will you"は文末に置かれることがある。"right", "don't you think"と同様の「チョコット」疑問のパターン。 / Can you turn the table upside down. / The leaves are beginning to turn golden.→turnは「~になる」。説明型オーバーラップの形。"he looks happy."(嬉しそうに見える)と同じ。 Lesson 64 turnのイメージ:Turn right at the next light. / (Expression In Action) turnを使って英文にしなさい。 / 音楽の音量を落としてくれない。 / そのテーブルをひっくり返してくれますか。 / 木の葉が黄金色の変わり始めています。 NHK
3360 20220706 W: Akira, can you hear me? M: Copy, Commander, loud and clear. W: Excellent! The surface of this planet is indeed red. M: What is your impressions after arriving on the Mars. W: It's strange to be walking on the another planet, but we've discovered something more important. M: Are you talking about the alien ship that we saw? W: Yes. We've reached the conclusion that we are not only in the universe. M: I wonder if we'll see those aliens again. W: I think we will. // (Grammar & Vocabulary) / It's strange to be walking on the another planet, →to以下から訳し始めて「~することは~だ」と理解するのはやめること。それでは語順が逆転してしまう。この文はまず心に浮かんだ情景をitで受け、"It's strange"(奇妙です)と文を始めている。そのままでは何が奇妙なのかが分からないのでto不定詞が追いかけて説明している。"to be walking on the another planet, "(別の惑星を歩いているのはね)。英語は常に語順通りに理解し話さなければならない。 / We've discovered something more important.→"discover"は「発見する」であるがこの単語は「おー」と喜びがつよく感じられる単語である。 // (Feel English) / What is your impressions after arriving on the Mars.→arriveはreachと同じように「到着する」と訳されることが多い単語であるが二つの単語のイメージは異なる。この文では"arrive on"と前置詞が付き自動型で使われている。つまり「単なる動作」。「到着する」という動作を表している。だからどこでそれが(その動作が)行われたのかを示す「場所のフレーズ」を伴っている、というわけ。一方、reachなら"reach the Mars"と目的語を伴う他動型。この動詞は「手を伸ばして対象物にタッチ」がイメージ。動詞のイメージは使われる文型と無縁ではない。 / (arriveの例文) / (arriveは頻繁に場所表現を伴う) / arrive here/arrive at home/arrive at the hotel/arrive in London/arrive from London / (reachの例文) / reach the hotel/reach London/reach the top of Mt. Fuji.→前置詞を必要としないことに注目。「手を伸ばしてタッチだから対象物に働きかける他動型を選ぶ。手を伸ばすという自発的な努力が感じられるために、「苦労して」、「困難を乗り越えて」、といった場面では特に好まれる。 / reach the top of shelf/reach 70 miles per hour/reach the peak/reach my knees/→reach(手を伸ばしてタッチ)するのは具体的なモノだけでなく速度、高さ、レベル等のさまざまに「達する」ことができる。 / We reached the conclusion that // (Expression In Action) / We're scheduled to arrive in N.Y. on Friday morning.→"arrive in"が使われている。都市に到着するのは広さが感じられるため、「中に」のinが優先される。「ヒースロー空港」のように「地点」が捉えられる場面ではatが使われる。 / We've reached the conclusion that our plan wouldn't work. Lesson 63 arriveとreachのイメージ;What is your impressions after arriving on the Mars? / (Expression In Action) arriveとreachを使って英文にしなさい。 / 私たちは金曜日の朝、ニュヨークに到着するスケジュールになっています。 / 私たちの計画はうまく(work)行かないという結論に、私たちは達しました。 NHK
3359 20220705 M: Hi Alexis, I'm home. What a hot day!! W: Casper, what are you doing? M: I'm taking off my socks. I've been driving all days and my feet are hot. W: And you're just going to leave your socks on the floor? M: For now, yes! W: How many times do I have to tell you?! Put them in the washing-machine! M: I'll do it later. W: Aha, come on! You never do it later. It drives me crazy. M: All right, all right. // (Words & Phrases) / For now, yes!→「そうだよ、とりあえず」。forに注目。forは期間を表す。「今のところは」。 / come on! →相手に異議をとなえるときのセリフ。 // (Grammar & Vocabulary) / How many times do I have to tell you?→ 疑問文の形をしているが相手に尋ねているわけではない。 / Put them in the washing-machine!→putは「置く」と訳されることが多い動詞であるが、平面上にものを置くだけに留まらない動詞。「何かをどこかにポーン」がイメージ。この文のように容器の中に入れる場合にも使える。基本動詞は日本語訳でなく「イメージ」で身に着けること。 // (Feel English) / It drives me crazy.→driveには「運転する」という意味がある。しかし基本となるイメージは「力を加えて動かす」、ということ。この文は目的語説明型(SVOC)でme = crazyの状態に動かす、つまり「ひどくイライラさせる」。 / driveの基本的なイメージが習得できるフレーズ / (物理的に力を加える例文) drive the tent pegs into the ground/be driven by electricity/be driven by jealousy(ジェラシーに突き動かされる)/steam driven vehicle/screw driver / (動かす、駆り立てるから「運転」につながる) drive a sports car/drive a taxi/drive you home/drive you to the airport / drive her mad/drive her out of her mind(彼女の正気を失わせる) / driving him to the crime/driving him to the despair(絶望する)/driving him to his death / (ある場所に追いやるフレーズ) drive him into the corner(彼を窮地に追い詰める)/His wife's nagging drove him to drink.(妻の小言が彼を飲みたい気分にさせた) // (Expression In Action) What kind of car are you driving?→現在形は現在、広く行われている状況を描く。 / Loneliness often drives people to drink. Lesson 62 drive:It drives me crazy. / (Expression In Action) driveを使って英文にしなさい。 / どんな車に乗っているの。 / 孤独(loneliness)はしばしば人々を酒におぼれさせる。 NHK
3358 20220704 M: Helen, my friend Schone is having a BBQ this place for the 4th, July. W: Wow. That sounds like so much fun. Are you inviting me? M: Yes, of course, but we need to bring something. W: Sure. What shall we bring? M: Something for dessert would be good. How about an apple-pie? W: Right, great idea!. M: I'm going by car, so I'll bring a bunch of hotdogs. Everybody loves hotdogs, right? W: Well, I should do. // (Words & Phrases) / Something for dessert would be good.→"would"はwillより引いた控えめな表現。引いたところに「もしそういうことをしていただけるのなら」という仮定的な雰囲気が入り込んでいる。 / I'm going by car.→予定を表す進行形。 // (Grammar & Vocabulary) / My friend Schone is having a BBQ this place for the 4th, July.→"My friend Shone"は同格表現。my friend をその後ろに置いたShoneで説明している。説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す典型的な形。この文では動詞haveが進行形で使われている。haveは「周りにある」という位置関係を表し通常は進行形にはなならない。たとえば"I have a pen."は"I'm having a pen.”とは言えない。しかし"have a BBQ"の場合は「BBQをする」という「行為」を表すため進行形になる。 / Are you inviting me?→進行形には「客観的」な質感がある。客観的に事態を眺めて「~しているところです」、という感じ。この文も相手の発言と状況を眺めて、「招待しているのですか、これ」、といったミュアンスにななっている。そういえば"I apologize."は「ごめんなさい」である一方、"I'm apologizing."は「僕は謝っていますよね」になる。 // (Feel English) / What shall we bring?→bringは「持ってくる」。take(持っていく)とは逆の「ある場所に近づく」動きを表す。comeと同じ方向。bringの日本語訳は「持っていく」となっているが、英語では話題の中心を起点に「行く、来る」が決定される。ここではBBQパーティーが話題の中心であり、そこに近づく動きであるためbringが選ばれている。「運ぶ」に対応する動詞には特定の方向性を伴わない、「支える」イメージのあるcarryもある。 / bringの例文 / Bring your girlfriend to the party/bring peace/bring many problems/bring $20 a week/bring many changes/→bringは抽象的なモノにも使える。 / just bring yourself(手ぶらで来てください) / bring the war to the end/bring the water to the boil / What bring you here?→「至らせる」感触がある。 / Bring me some coffee, please.→bringは目的語を二つ並べ「授与型」(~に~をあげる、くれる)で使える。"brign it to me"と前置詞を使うことも。 / carryの例文 / carry a suitcase/always carry a credit card/Mosquitoes carry Malaria. // (Expression In Action) / I'll bring a bottle of wine.→willは意思のwill。「~するよ」。 / Could you bring me the latest sales report?→bringは授与型にも使える。目的語は「誰々に何なにを」"bring someone something"の順番。語順を変えてはならない。英語は配置の言葉。文中の位置が意味を担う言葉。 / Do you always carry ID on you?→carryには方向性を伴わない。ここでは「持ち歩く」ということ。onは接触のon。「身に着けて」ということ。 Lesson 61 bring/carryのイメージ: What shall we bring? / (Expression In Action) Bring/carryを使って英文にしなさい。 / 私はワインを一本持っていきますね。 / 私に最新の営業報告書を持ってきていただけますか? / あなたはいつも身分証明書(ID)を身に着けていますか。 NHK
3357 20220701 M: I just went to Zoh Zoo with her. W: So you're saying that you asked her out. I can't believe it. I've never known such a terrible guy as you. Good-bye!→sayは「言葉を言う」。"you're saying that"は「~を言っているのですね」の決まり文句。ask someone outは「~をデイトに誘う」。I've never knownは目にした経験。 / W: Hi, good morning! M: Hi, how is it going? By the way, I found the great Italian restaurant on the net. I was wondering if you'd like to go there with me. Of course everything is on me.→ I was wondering if you'd like to”(~するのはどうでしょう)は相手を控えめに誘う表現。"on me"は「私のおごりです」。「支える」イメージのon. Lesson 60: Weekly Review / 今週学習した内容を使って、英文にしなさい。 / (状況) ボーイフレンドと親友リサの関係を怪しんだあなた。彼を問い詰めるとどうやら彼はリサとゾー動物園に行ったようです。彼に別れを告げてください。 男性:彼女とゾー動物園に行っただけだよ。 女性:それじゃあなたは彼女をデートに誘ったというわけね。信じられないわ。あなたのようなひどい(terrible)男性は、今までいませんでした。サヨウナラ。 / (状況) あなたは同僚の女性を好きになりました。恋愛はとりあえず食事から。出社した彼女に挨拶してから食事に誘ってください。 女性:ハイ、おはよう。 男性:やぁ、調子はどう?ところでネットで(on the net)素敵なイタリアン・レストランを見つけたんだ。僕とそこに行ってくれないかなぁ、と思って。勿論、全部おごるよ。 NHK
3356 20220630 W: Johan, welcome back. I heard you had a nice vocation in Japan. M: Yes, it was wonderful. I want to go back again next year. W: Excellent! I'd love to go to Japan someday, too. Oh, what's in the bag? M: This is for you. I found you a great T-shirts in Japan. W: Wow, how cool! What does it say? M: It's Japanese Kanji, "修行中". I was told it meant I'm in training. W: Aha ... . // (Words & Phrases) / I want to go back again next year.→wantは「これから動詞」。取れるのはVing形でなくto不定詞。 / I'd love to →I would love. ”I like to"を強調した形。 / This is for you.→発音上、前置詞for、代名詞、限定詞などは弱く読んでしかるべき単語。 // (Grammar & Vocabulary) / I heard that you had a nice vocation in Japan.→heard を用いたレポート文の形。hear は単に「聞く」ではなく、その後ろに「聞いて知っている」というニュアンスが感じられる。(Lesson 48) / What does it say?→sayは「言葉を言う」ということ。whatが尋ねているのは「言葉」。itは無生物主語。 // (Feel English) / I found you a great T-shirts in Tokyo.→findは「見つける」。そこには多少なりとも「あぁ、あった。」、「あぁ、そうだっんだ。」という発見がある。この文でも「あぁ、良いのがあった。」が感じられる。文全体は授与型。「~を~に上げる」を意味する文型でfindが使われ授与の意味、「見つけてあげた。」、となっている。findはさまざまな文型で使われ、使い勝手のいい動詞。 / findの例文 / findできるのは無くした鍵に限らない。時間や解決策のような抽象的なものもfindできる。 / find time(時間を見つける)/find the Mr. right(理想の夫を見つける)/find an empty seat(空席を見つける)/find the solution(解決策を見つける) / findはthat節も使える。やはり「あぁ、そうだんだ。」という感じが感じられる。 / find that he is a good guy/find the way that we're going wrong direction(間違えた方向に進んでいることがわかる) / findは目的語説明型も使うことができる。ここにもやはり発見がある。「あぁ、そうだったんだ。」という感触。 / find Chris sitting on a bench/find the book easy/find her honest(彼女が正直なことが分かる) / Where did you find the money?(どこでその金を手に入れたのですか)→「見つける」が「手に入れる」までを含むことがある。 // (Expression In Action) I was lucky to find a seat during rush-hour. / I found her latest book rather boring.→ratherは「かなり」。目的語説明型。findには「発見」がある。「思いました」という日本語になっているが「あぁ、つまんないな」、と話し手は発見した。 / Where did you find such a lovely dress?→「手に入れる」までをふくむfind。日本語でも同じ。 Lesson 59 心理に関る動詞 find: I found you a great T-shirts in Tokyo. (Expression In Action) findを使って英文にしなさい。 / 私はラッシュ・アワーに席を見つけることができてラッキーでした。 / 私は彼女の最新作がかなりつまらない(boring)と思いました。 / どこでそんな素敵なドレスを見つけたのですか? NHK
3355 20220629 W: Wasn't today's lecture interesting? M: Yes, I finally understood what the professor was saying. W: See! M: I guess it takes a while. W: You know Hayato. I saw an older Asian woman in his office the other day. M: Really? Who was she? W: Some friend he met long time ago in Mexico. M: Yes, so what? W: I think they had a relatioship once. I wonder if he still likes her. M: Are you jealous? W: No way! // (Words & Phrases) Wasn't today's lecture interesting?→「今日の講義は面白かったでしょう」否定疑問文。「面白くなかった」と相手の同意を求める気持ちが隠れている。 / Some friend he met long time ago in Mexico.→some+単数名詞の形。このsomeのイメージは「いくつかの」ではなく、なにか漠然とボンヤリした感じ。つまり「どっかのトモダチさ」、と言っている。どこかで言いたくない、言う必要もない、と言ったような感情が込められたsome。 / have a relationship→「関係がある、付き合っている」。 // (Grammar & Vocabulary) / I guess it takes a while.→guessは「推測する、なんとなく思う」。thinkより軽く確信はない。そもそも判断に役立つ情報もなさそうな感じ。気軽に使える。文はguessの内容を節で説明するレポート文の形。説明ルール:説明は後ろに置く、の典型的な形。 / Some friend he met long time ago in Mexico→「友達か何かです」。"some friend he met"以下は関係代名詞節による修飾。基本は先行詞、すなわち修飾される名詞some friendを節"he met"で説明する、説明ルールが作る形。節に空所があることが特徴。"he met"には目的語がなく、ここが空所。「彼はずーっと前にXXに会った」。この空所とsome friendが結びつき「彼がズーット前にメキシコで会った友達」となる。これも説明ルールが作る形。このルールさえ分かっておれば英語はずいぶん単純に見えてくるはず。 // (Feel English) / I wonder if he still likes her.→wonderの日本語訳は「~かしらと思う」でチョット分かりずらい。wonderは「大きなクエスチョン・マークが頭に浮かんでいる」がイメージ。この文ではif節「~かどうか」の内容を説明し、「彼はまだ好きなのかな、はてさて」と言っているのである。wonderのどっちつかずの「分からない」がこの動詞の幅広い活用を支えている。 / wonderの例文 / I wonder who that woman is.→「あの女性は誰だろう、わからない、教えて」から疑問の意味が生まれ来る。実質的には"Who is that woman?"と同じであるが、"I wonder"を置くことによって柔らかく響く。 / I was wondering if you could help me.→「手伝っていただけるでしょうか」。依頼の定番表現。ていねいな依頼文にはいろいろあるがこの文の元の意味は「分かりません」。相手に働きかけてすらいないところから、高い丁寧度につながっている。"was wondering"と過去進行形になっているのは「過去にちょっと思っただけなんです」という体裁を取ることによって相手へのプレッシャーを下げる工夫がある。"I wonder", "I'm wondering"も使えるが丁寧さがだんだん減っていく。 / I was wondering if you'd like to ..."→「~するのはどうでしょう」。「どうかなぁ、と思って」という控えめな誘いを行う表現。"you'd"は"you would" / I wonder why→「なぜ~何だろう」。 / No wonder→「~でないのは不思議ではない」。 // (Expression In Action) / I wonder who wrote this beautiful poem. / I was wondering if you would like to have dinner with me. / I wonder why Gerald suddenly decided to quit.→decideは「これから動詞」。to不定詞しか取れない。 Lesson58 心理に関る動詞 wonder: I wonder if he still likes her. / (Expression In Action) wonderを使って英文にしなさい。 / この美しい詩を誰が書いたのだろう。 / 私と夕食をとるのはどうでしょう。 / ジェラードはなぜ突然、辞めることにしたのだろう。 NHK
3354 20220628 M: Yuriko, you have a very impressive resume. Almost 20 years at the leading travel agency. W: Thank you, Mr. Macvey. I enjoyed working there. M: May I ask? Why did you decide to leave? W: Well, I thought I had done everything I could there. I wanted a new challenge. M: Excellent! You will be a volunteer coordinator at first. I know you do a great job. W: I'm looking forward to meeting everyone and studying my new adventure here. M: Welcome our board, Yuriko! W: Thank you. // (Words & Phrases) I thought I had done everything I could there.→節の中が過去完了形になっているのはthoughした前の時点までにdoneしたから。 // (Grammar & Vocabulary) / I enjoyed working there.→「~することを」と動詞句的な内容を目的語にするときに使用可能なのはVing形とto不定詞。動詞によってはVing形しか可能でないものがあり、私(大西先生)はそれをリアリティ動詞と呼んでいる。enjoyはその代表的な例。enjoyするためには何か具体的なことが起こっていなければならない。そこででき事を生き生きと描写するVing形が選ばれる。一方to不定詞しか取れない動詞を「これから動詞」と呼ぶ。ダイアログの"Why did you decide to leave?"decideは「これから動詞」。「これから~することを決める」、と「これから」を強く感じられる動詞である。そのため矢印のイメージを持つtoが使われ、「これから」が感じられるto不定詞と強固なコンビネーションを作る。 // (Feel English) / I know you do a great job.→「あなたなら素晴らしい仕事をしてくれることを知っています」。knowは「知っている」と訳されるがそれでは(意味が)届かない使い方が数多くある。この例で"I know"は「確信」を付け加える意識で使われている。"You would do a great job."のはげましに「分かっていますよ」と強い確信を添えて励ましのレベルを上げているのである。"I know you can do it."(君ならできるさ)など、すぐに応用がきく。 / knowの例文 / know English(理解に深みを与える。英語の運用ができるレベルで知っている)/London(案内できるレベルまで知っている)/Ken(名前以外に仕事など色々なことを知っている) / Everybody knows/Nobody knows/Who knows?/Who cares? / knowは記憶、データーに照らし合わせて行う「判断」、すなわち「分かる」につながる。 / know good from bad(良し悪しがわかる) / know right from wrong(善悪の区別がつく)→「理解」がknowを表している例。 / I knew it was her as soon as I saw her.(あってすぐに彼女だと分かりました)。これも「判断」。 / I've never known the winter like this.→knowは経験、理解も表す。経験・理解したことは「知ること」になる。 / Do you know what I mean?(私の言っていることが分かりますか)。 // (Expression In Action) / Satomi knows Paris very well. / I've never known such terrible service in a hotel. / Everybody says I have no chance of wining but who knows. Lesson 57 心理に関る動詞 know: I know you do a great job. / 知識を表す主要動詞"know"を攻略。 / (Expression In Action) knowを使って英文にしなさい。 / サトミはパリをとてもよく知っています。 / ホテルでこんなにひどい(terrible)サービスを受けた覚えがない。 / 皆は私には勝つチャンスがないと言いますがやってみなければ分からないよね。 NHK
3353 20220627 W: Dag, look out this window! Aren't those the Pyramids? M: You're right, Shiho. They are huge and so closed to the city. W: I can't believe it. We are finally going to see the Pyramids. Tell me I'm not dreaming. M: You are not dreaming. W: Aha! I never thought I'd actually see the Pyramids with my own eyes. M: We'll be able to see the sphinx, too. W: I love you, Dag. M: Love you too, Shiho. We're landing soon. W: I can't wait. // (Grammar & Vocabulary) / Aren't those the Pyramids?→「あれはピラミッドじゃない」。否定疑問文は心外・同意を求める感情などを豊かに表現できる形。この文では同意を求める感情が認められる。 / I never thought I'd actually see the Pyramids with my own eyes.→時制の一致が行われている。箱(though)が過去なら中身(would)も過去。 // (Feel English) / I can't believe it.→believe はthinkより深く心に根差す単語。thinkerと言えは「思想家、考える人」であるが、believerは「信仰者、信じている人」だから。この文は「信じられない、実際に起こっていることだけれども心がそれを受け入れられない」、ということ。believeにはそれほど込み入った使い方はない。直ぐにすべてをマスターすること。 / (believeの例文) / I don 't believe it/that. / Can you believe it/that? / 「信じられない」にはいくつかのバリエーションがある。日本文で「信じられるかい」、としても言わんとしていることは同じこと。 / I believe we can meet the deadline.→「締め切りは守れると思います」。「~と思う」はthinkも使うことができるが、believeの方がより強く深い確信を感じさせる。 / I believe it's a great idea.→意見を述べる場合でもI thinkよりも強くフォーマルな感じを漂わせる。心からそう思っていることを表すためである。 / Believe in Ken/God/horoscope.→believe inはinがあるだけ信じ方が深まる。 / Believe in getting everyone fair chance.→「全ての人に平等なチャンスを与えることの大切さを信じる」。 / Believe Tom.→「トムの言うことを信じる」。 / Believe in Tom.→信頼が人格など深い部分に及ぶ。 / Believe in God.→神の存在、偉大さ、大切さを深く信じている。 // (Expression In Action) / You have to believe in yourself. / I believe our start-up will be a great success. / He dumped me by text. Can you believe that? Lesson 56 心理に関る動詞 believe: I can't believe it. / (Expression In Action) / believe を使った英文を作りなさい。 / あなたは自分を信じなければなりません。 / 私は私たちの起業(start-up)が素晴らしい成功を収めると思っています。 / 彼はテキスト・メッセージで私を捨てました。そんなことを信じられますか。 NHK
3352 20220624 M: Hi Honey! W: Listen. I need to talk with you about Risa. She thinks you love her. If you are two-timing me, we are through.→"talk with someone about someone"のパターン。aboutを伴うと「一緒に話す」ニュアンスが強調されるためtoよりもwithが優先される。two-timeは「二股をかける、浮気をする」という意味の動詞。if節に続く結びでは、通常はwill(~だろう)/can(~できます)などが用いられるが、ここでは"are through"と現在形。推測としてではなく「事実として間違いなく終わりです」、と言っている。 / W: How did Prof. Macbeth's lecture go? M: He spoke on communication skills. I can't speak for everyone but that lecture is so excellent (that) I cannot forget it.→speakは一方の「演説をする」。onは専門性を感じさせる「~について」。aboutのような「茫洋とした」感触はなく、「そのものに関して」と言った感触。接触のon。 Lesson 55 Weekly Review: 今週習った内容を使って英文にしなさい。 / (状況)親友のリサはあなたのボーイフレンドに好かれているように思っているようです。彼に事情を説明してください。 男性:やあー、君。 女性:聞いて。リサのことについてあなたと話す必要があるわ。彼女はあなたが自分に恋していると思っているのよ。もしあなたが二股をかけている(two-time)としたら、私たちは終わりよ(trough)。 / (状況)あなたはマクベス教授のコミュニケーション技術( communication skills)についての講義を聞き、その感想を友人に話しています。 女性:マクベス教授の講義はどうだった。 男性:彼はコミュニケーション技術について話をしました。他の人は分からないけれど、その講義はとても素晴らしく忘れることができません。 NHK
3351 20220623 (The Disparate Ruts just finished the concert) W: Bill, excellent job! That was an another amazing concert. M: Thanks Doris. The fans really loved our Mt. Fuji set. W: Yes, I was really impressed by your singing. I think you are an amazing singer. M: You are too kind. W: Your voice reminds me of John Lennon's. M: A lot of people say that. I don't look like him, though. W: That's true, you don't. W: Anyway, I have enough footage for the documentary now. M: I'm looking forward to seeing it. // (Words & Phrases) / reminds me of John Lennon's.→remind someone of somethingという形をしっかりと覚えておくこと。John Lennon'sと所有格が使われている。もちろんyour voiceを受けて「John Lennonの声」という意味でつかわれている。 / I don't look like him, though.→「見た目は彼と似ていませんが」。thoughが文末に使われている。althoughは文末には置けない。 / Anyway→黒板にいっぱいに書かれた文字をサッと消してしまうように、それを帳消しにして、「とにかく」「ともあれ」と別の内容を始めるときに使う。 // (Grammar & Vocabulary) / I was really impressed by your singing.→「私はあなたの歌声にとても感動しました」。感情を表す動詞の多くは過去分詞が主語の感情を表す。ここではimpressedが「感動、感心」して、私"I"の感情を表している。それは感情を表す動詞のほとんどは他動型で使われる「他動詞」だから。impressは「感動させる」。その過去分詞は「感動させられる」。そこから「感動して」、となる。 / You are too kind.→「いやそれほどでもないですよ」。相手にほめられた時の謙遜の言葉。「そんなこととを言ってくれるのは、あなたはあまりに親切で」であるが真意は「そんなことはありません」。 // (Feel English) / I think you are an amazing singer.→thinkは「思う、考える」。この文はthinkが多用されるレポート文の形。thinkの内容を後ろの節で説明し印象を述べている。日本語の「思う」がさまざま意味合いで使えるようにこの動詞も「思考の万能選手」。 / 例文でthinkのさまざまな使い方を学ぶこと。 / Think hard/think carefully/think deeply/think positive/think big(野心的に考える)/think about it(よく考える) / Let me think.(考えさせてください) / give me some thought(多少の時間をかけて考える) / give me a lot of thought(たくさんの時間をかけて考える) / I'm sorry but I don't think it work.(申し訳ありませんがうまくいくとは思いません)。thinkは言いずらい内容のクッションになる。 / I think I'll go shopping.→「買い物に行こうかと思っています」。意図を表す使い方。 / My homework took longer than I though.→「予期する」の使い方。 / I think it a great idea. / I don't think it a great idea.→意見を述べる使いかた。 / What do you think of?→意見を尋ねるthink。 / I thought him a reasonable person.→「彼は道理がわかる人だと思いました」。「みなす」の使い方。目的語説明型であることにも注意。 / (Expression In Action) / I always tell my students to think positive. / I thought him reliable guy.→「みなす」think.目的語説明型。 Lesson 54 心理に係る動詞think: I think you're an amazing singer. / 英語には思考を表す単語が沢山あるがthinkは「思考の万能選手」。 (Expression In Action) / 私はいつも学生たちにプラス思考で考えるように言います。 / 彼は頼りがいがある(reliable)人だと思いました。 NHK
3348 20220622 (A phone is buzzing) W: Hello. M: Hi, this is Arnold Sylvester. W: Oh, Mr. Sylvester! M: I told you to call me Arnold. W: Oh, OK, Arnold. What can I do for you? M: I have a favor to ask you. W: Sure! M: I want you to be in my new movie. W: Me? I can't act. M: You don't need to. It's a short scene in Japan. W: Well, I like to learn more about it. M: Yes, of course. but please don't tell anyone about this. W: OK!. // (Words & Phrases) / I told you to call me Arnold.→"told you to"は目的語説明型。youがto以下の行為に進むというわけ。またto以下の"call me Arnold"も目的語説明型。「meをArnoldと呼んで」。 / I have a favor to ask you→「頼みたいことがある」。頼みことをするときの定番フレーズ。しっかりと暗記しておくこと。 / He told me that ...→「彼は~だと私に言った」。 // (Grammar & Vocabulary) / I want you to be in my new movie.→目的語説明型の文。この形の文では目的語と説明語句との間にイコールまたは主語ー述語の関係がある形。ここでは説明語句にto不定詞。toのイメージは矢印であるためこの文はyouがto be in my movieに進むことをwantしている、となる。toに矢印を感じることがこの形を攻略するポイントである。 / Me?→「私ですか」。この文を見た途端、私(大西先生)には自分を指すYayoiの姿が思い浮かぶ。meは人称代名詞 ”I”の 目的格。目的格は「指す形」だから、「私?」と指している。動詞の目的語に目的格が用いられるのは偶然ではない。"Ken loves me."(ケンは私が大好きです)という時、話し手はlovesの対象をmeと指している。 // (Feel English) / Please don't tell anyone about this.→「このことは誰にも話さないでください」。tellのイメージは「メッセージを伝える」。占い師はfortune tellerというが、それは「運勢を伝えてくれる人」だから。tellはさまざまな文型で使える便利な動詞。 / tellの例文 / Don't tell him your phone number.→「話す」と訳される動詞の中で授与型が取れるのはtellだけ。それはtellのイメージが「伝える」だから。あげる・くれるのこの型は(授与型に)ピッタリと言える。 / I told you to call me Arnold.→「目的語説明型」でもtellは使える。相手に指示を出し相手のto以下の行為に進ませる意識で作る形。 / He told me that ...→「彼は~だと私に言った」。この形はレポート文。told以下の内容をtha以下が説明している。 / I can tell it's a wig.→「私にはあれはカツラだと分かります」。"can tell"(いうことができる)は「分かっている」につながる。微妙なヒントを見逃さない、と言った感じ。 / I can tell good wine from bad wine.→「私は良いワインと悪いワインの区別ができます」。 / I can't tell if it is right.→「私にはそれが正しいかどうかわからない」。 // (Expression In Action) / You don't tell anyone your PIN number. / The new boss told us to call him God. / I can't tell if it is a genuine or fake \10,000 note. Lesson 53 「話す」を表す動詞 tell: Plese don't tell anyone about this. / (Expression In Action) 「伝える」イメージに注意しながら英文にしなさい。 / 誰にもあなたの暗証番号(PIN number)を教えてはなりません。 / その新しいボスは私たちに彼を神と呼ぶように言ったんだよ。 / 私にはそれが本物か、それとも偽の1万円札か分かりません。 NHK
3349 20220622 wobbly ぐらつきやすい。Wobbly on one leg? Ability to balance is linked to a longer life, study finds CNN
3350 20220622 bipartisan 超党派的な、二党を代表する。Here's what's in the bipartisan gun safety bill CNN
3345 20220621 W: Rolland, this food is delicious. M: Yes, the seafood paella is the best specialty. Was it worth the waiting? W: Yes, I'm so happy we finally get to eat it here. It was closed the first time we came, remember? M: Yeah, don't remind me! W: It was very nice restaurant. I loved the decore. What does that sign say? M: It says you can't smoke, in Spanish. W:Oh, can you speak Spanish? M: Not really. I took some Spanish in high school. // (Words & Phrases) / specialty→特別の品、名物。この単語を使えるように練習して置くこと。 / worth the waiting→worthは「~の価値がある」。ここでは「待つ価値がある」。 / decore→装飾、インテリア。 / Not really.→謙遜した発言。「それほどでもないよ」。 // (Grammar & Vocabulary) / I'm so happy we finally get to eat it here.→「やっとここで食事ができてうれしく思います」。"get to ~"は「~に着く」、「~することができるようになる、機会を得る」。Lesson 37で学習済。音読・暗誦を繰り返しした人にはすぐにわかるフレーズのはず。 / What does that sign say?→「その看板には何が書いてあるのですか」。この文はwh疑問文。wh疑問文は情報の欠落(空所)を尋ねる疑問文。文中のどこかに欠けた部分、すなわち空所がある。この文では"say"「~という」の後ろをターゲットにして、「何が書いてあるんですか」となっている。wh疑問文の基本は、「空所」、「wh語」、「疑問形」の3点セット。特に空所をどこに置くかがポイント。 // (Feel English) It says you can't smoke,→「それには喫煙できないとあります」。sayは「言う」と訳されるが、詳しく言えば「言葉を言う」。ここでも"you can't smoke"という言葉について使われている。ここでは無生物主語が「言う」となっている。英語らしい表現ではある。 / sayの使いかたはいつも同じ。「言葉を言う」(情報を伝える) / sayの例文 / say goodbye/say thank you/say sorry / sayはいつも「言葉」が意識される。 / You always say that.→thatはもちろん相手の「言葉」を指している。 / The letter says/The bible says/The figures say(この数字からすると)/→いずれも無生物が主語。sayするのは人だけではない。 / It is said that(~と言われている)/He is said to(彼は~だと言われている)/→一般に流布している話を述べる使い方。受動態は誰が言ったかが明記されないため、不特定多数が言っている印象を与える。 / Let's say/just say/say/→「仮に~としてみよう」。提案のフレーズ。言葉を出すことによって相手の目の前に「提案のプラカード」を掲げている。 / Why don't we meet, say at six.→「たとえば6時に会わない」。"at six"ということによって例を挙げている。 // (Expression In Action) / I'm afraid it's time to say goodbye. / The official figures say the birthrate is falling. / Let's say I offer you the job, will you take it? Lesson 52 「話す」を表す動詞 say:It says you can't smoke. / (Expression In Action) sayを使って英文を作りなさい。 / 残念ですがお別れの時間です。 / 公式の数字(official figures)によれば出生率(birthrate)は低下しています。 / 私があなたにこの仕事をオファーするとしましょう。あなたはそれを受けますか。 NHK
3346 20220621 solstice 至(し)太陽が天球の赤道から最も離れるとき;6月21日ころ(夏至 summer solstice)と12月22日ころ(冬至 winter solstice):Summer solstice 2022: Sensual traditions on the longest day of the year CNN
3347 20220621 sensual 官能的な、無宗教の、感覚の。例文はID3346参照。 CNN
3344 20220620 W: Jonus, can we talk? M: Sure, Yayoi. It sounds important. Do you want to talk in private? W: Yes, let's go into the conference room first few minutes. M: Sure. (They were walking to the room) M: So what's all this about? W: I'm going to take a break from my job for a while. M: A break? Like a leave of absence? W: Yes, I need to take care of ... some personal staff. W: Well, you have to do what you have to do. M: Thanks. // (Words & Phrases) / talk in private→「人のいないところで」。privateという形式で。inはその範囲内で。 / What's all this about?→「一体何の話なんだい」。aboutの後ろに空所があり「何についてのことなんですか」。allがついて「強調」を与えて「一体何のことなんだい」、といったニュアンス。他に"What's this all about?"という言い方もある。 / a leave of absence→「休職」。 / I need to take care of ... some personal staff.→「個人的なことでチョット処理しなければいけないことがあって」。"take care of "は「~を世話する」以外にも「~を処理する」といったニュアンスで使われることもある。 // (Grammar & Vocabulary) / It sounds important.→「重要な事のようですね」。説明型オーバーラッピングの形。be動詞を使った文と同様にit = importantここでは意味の薄いbe動詞ではなくsoundが使われているため「it = importantに聞こえる」となる。soundの意味が文全体をオーバーラップしている。 / You have to do what you have to do.→「しなくてはならないことはしなくてはならないのです」。what以下はwh節。wh節は疑問形を伴わない文の部品。当然疑問の意味はない。「あなたが何をしなくてはならないのか」、あるいは「あなたがしなくてはならないこと」の両用の形。 // (Feel English) / Can we talk?→「話せますか」。この文の意味が日本語の「話す」以上に理解できていますか?talkは「話し合う」。コミュニケー-ションに焦点が置かれた動詞。ここでは「二人で話し合い、おしゃべりができますか」という意味。日本語では同じ「話す」になるspeakは「口から音声を出す」。一方通行を基調とする動詞。「話す」だけでは英語の本当の意味はつかめない。talk showは言えるがspeak showはあり得ない。 / talkとspeakの違いが判る例文 / speak slowly(ゆっくり話す)/speak English(英語を話す)/speak on social issues(社会問題について演説をする)/「音声を出す」に焦点が当たっていて「話し合い」の意識はない。speakの「演説する」ではフォーマルな感触を持っている。そのような場所では一方通行で話すから。 / 演説でtalkを用いる場合はリラックス感がある。 / W: Can I speak to Chris?(クリスをお願いできますか) M: Speaking.(私です) 電話でおなじみの会話。やはりspeaking「口をきいていますよ。(音声を発していますよ)」から「私です」という意味になる。応答で"Talking"とは言えない、まだ「おしゃべり」してないのだから。 / I can't speak for everyone but ...(みんなを代表しているわけではないのですが。。。) / 一方通行が理解できるとspeakの使い方がうまくなってくる。speak for ~は「~を代弁する、代表する」とグループを代表して外に向かって意見を表明すること。やはり「一方通行」である。 / Talk to Chris about the matter. Talk with Chris about the matter. // (Expression In Action) / We talked all night about our dream for the future. / Prof. Peacock will speak on The Great Pyramid of Giza.→onは専門的な感触のある「~について」。 / This is my opinion. I can't speak for everyone.→myを強調して読み上げる。 Lesson 51 「話す」のいろいろ。talk/speak: Can we talk? / (Expression In Action) talkとspeakの違いを意識しながら英文を作りなさい。 / 私たちは将来の夢について一晩中語り合いました。 / ピーコック教授がギザの大ピラミッド(The Great Pyramid)についてお話します。 / これは私の意見なのです。みんなの意見を代表しているわけではありません。 NHK
3343 20220617 Lesson 50 Weekly Review / M: You look shocked. What's the matter? W: Haven't you heard about Cathy? Listen. She got arrested for shoplifting in a supermarket yesterday. I don't see why she did that. / W: What do you want me to do, boss? M: As you can clearly see from what I've said, Mr. McBain is the most important client. We need you to see to it that everything is in order. Lesson 50 Weekly Review 今週学習した内容を使って英文を作りなさい。 / (状況)会社に行くと同僚のキャシーが万引きで捕まったことを聞きました。ビックリしていると別の同僚が「どうしたの」と尋ねます。事情を説明してください。 男性:ショックを受けているみたいだね。どうしたんだい。 女性:キャシーのことを聞いてないの。聞いて。彼女は昨日スーパーで万引きをして捕まった(get arrested)の。彼女がどうしてそんなことをしたのか分からないわ。 / (状況)重要な取引相手のマクベイン氏が来社することになりました。あなたは部下に彼について説明し問題がないように指示します。 女性: 私は何をすればいいでしょうか、ボス。 男性:私が言ったことから明らかにわかる通りにマクベイン氏は最も大切な顧客です。君にはすべて問題ないように(in order)取り仕切ってもらう必要があるのですが。 NHK
3342 20220616 W: Grandpa, it was so cool to talk to Prof. Peacock. M: I know Roxie. What a strange coincidence that he was in Stonehenge today. W: Well, he is a famous archaeologist. I've learned a lot of things about Stonehenge thanks to him. Hum ... Oh, Yuck! M: What's wrong, Roxie? You made a strange face. W: This sandwich tastes funny. What's this black stuff. I thought it was chocolate. M: It's the popular spread. Don't you have something similar in Japan? W: Not that I know of. // spread→パンに塗るベットゥとしたジャム。 / Not that I know of.→「私が知っている限りではね」。相手の意見に反応して自信がない時に使われる表現。 // (Grammar & Vocabulary) / It was so cool to talk to Prof. Peacock.→it~to構文。itは文脈に現われた事物や状況を受ける単語。まず心の中に浮かんだ状況をitで受けてit was so cool(とても素敵でした)と始めてしまいましょう。「とても素敵でした」と発声する前の一拍は心に浮かんだ状況を受けている一拍である。そのままでは何が素敵だったかわからいため、to不定詞を急いで付け加える。これで出来上がり。 / What a strange coincidence that he was in Stonehenge today.→"What a coincident!"は良く知られたフレーズ。この文は「何がなんて奇妙な偶然なのか」が加わった形。説明ルール:説明は後ろに置く、を思い出すこと。coincidenceの後ろに節を並べればその説明になる。 // (Feel English) / This sandwich tastes funny. →この文は説明型オーバーラップの形。taste/smell/feelが使われる代表的な形の一つ。説明型であるため基本はthis sandwich = funny. tasteの意味が文全体にオーバーラップしてthis sandwich = funnyな味がする、となっている。 / taste/smell/feelのもう一つのポイントは「積極的、自発的な動作」と「向こうからやってくる感覚」を表す使い方の同居。視覚ではlook/watchが自発的な動作、seeが見える、向こうからやってくる感覚を表していた。聴覚でもlistenが「訊く」、hearが「聞こえる」であった。しかしtaste/smell/feeはどちらの使い方もできる。ここに焦点を合わせて練習をする。 / I can taste.→味がする。味が向こうからやってくる感覚。この感覚はcanと強く結ぶ。 Taste it.→「味見して」。積極的、自発的な動作。 / I can smell ....→「~な匂いがする」。 Smell it.→「匂いを嗅いでみて」。 / I can feel .....→「~な手触りがする」。 Feel it!→「感じてみて」。「触ってみて」。→feelは触覚を表す動詞。二通りのつかい方をしっかりマスターすること。 // (Expression In Action) / Can you feel any pain? / I can smell something burning? My toast! / Can you taste this curry source? Is it too spicy? Lesson 49 感覚を表す動詞 taste(味覚)/smell(臭覚)/feel(触覚): This sandwich tastes funny. / (Expression In Action) feel/smell/tasteを使って英文にしなさい。 / 痛みは感じますか? / 何かが焦げている匂いがします。僕のトーストだ。 / このカレーソース(curry source)を味見してくれますか。辛すぎる? NHK
3341 20220615 M: Julia, have you heard about Takuma? W: No, what happened? M: He is engaged. W: Takuma? I didn't even know he was seeing someone. N: He went on a few dates with the girl named Ayaka. W: So he engaged to her. M: No, that didn't work out in the end. W: So who is he getting married to? M: Carrie! M: Carrie? I thought he broke up with her long time ago. M: Well, they go back together again. W: I guess so. Well, I'm happy for him. // He is engaged.→engageは基本的には「接触する」という意味。「接触してカッチリかみ合う」といった二つの歯車がうまくかみ合うようなイメージ。 // (Grammar & Vocabulary) / I didn't even know he was seeing someone.→この文では時制の一致が行われている。日本語では「付き合っている」+「知りませんでした」というコンビネーションになるが英語では「didn't」+「he was」と「過去」+「過去」の連鎖 が作られている。これが「時制の一致」。これはdidn't even knowの内容を後ろに置いた節であるhe was seeing someoneが説明するレポート文。つまり箱と中身の関係。didn't even knowと「箱」が過去に置かれのだからその中身である節が過去にあるのは当然。そこでhe wasとなっている。「箱が過去なら中身も過去」と三度唱えてからフレーズを暗誦すること。 / Who is he getting married to?→「彼は誰と結婚するんですか?」。whoを使ったwh疑問文。wh疑問文は情報の欠落を尋ねる疑問文。ここでもtoの後ろに空所がありここが疑問のターゲット。「誰と結婚する」となっている。前置詞の後ろに空所を置いて尋ねるにはなれが必要。(筆者注:「誰と結婚する」のでwhoでなくWhomであろう。本来はTo whom is he getting married?。これがwhomが旧い形とみなされて使われなくなりwhoになり、toの目的語でなくなったので文の最後にto置かれるようになった。) // (Feel English) / Have you heard about Takuma?→hearはlistenのような自発的に耳を傾けるといった意識的な動作ではない。「聞こえる、音が向こうからやってくる」という感触を持った動詞。see(見える)の聴覚バージョン。seeが心理に深くかかわっていたようにhearも「知る」と深くかかわっている。 / hearを使った例文 / (他動型) / Did you hear that noise?/Did you hear the news?→「知っている」ニュアンスを感じ取ること。 / I've never heard of anyone by that name.(その名前の人は聞いたことがありません。) / hearと前置詞のコンビネーションの例文 / hear of(耳にする程度)/hear about(about、~のまわり。「~にまつわる」が使われ具体的な情報が意識されている。/hear from(~連絡がある。「耳に入る」が「連絡」とつながる。) / I heard him play the piano.(私は彼がピアノを弾くのを聞きました。)→hearはseeと同様に目的語説明型(SVOC)と非常に相性の良い単語。~が~するのを聞く。目的語と説明語句との間に、イコール、または主語ー述語の関係を見ること。 / Did you hear Ken had an accident?→レポート文の形になるとhearは「知る」というニュアンスが色濃く感じられる。"I heard him played the piano."に似た"I heard that Ken played the piano."(ケンがピアノを弾くと聞きました。)「聞いて知っている。」というニュアンスになる。 // (Expression In Action) / Sorry, I can't hear you well. / Calorie free bread? I've never heard of such a thing. Lesson 48 感覚を表す動詞 hear: Have you heard about Takuma? / 同じ「聞く」でもlistenとは大きく異なる。 / (Expression In Action) hereを使って英文にしなさい。 / すみません、よく聞き取れなかったのですが。 / カロリーゼロ(calorie free)のパンですって!そんなものは聞いたことがありませんよ。 NHK
3340 20220614 N: How is your son, the cheetah, these days? W: He is no cheetah anymore. He is not as fast a runner as he used to be. M: What happened? W: All he does is to play video games on the sofa at home. He never exercises. M: He needs to keep training to win the races at school. W: I know. I tell him he needs to exercise, but he never listens to my advice. M: May be I should talk to him. W: Yeah, I think he'd listen to you. // He is no cheetah anymore.→"no ~ anymore"は通常は"not~anymore"となるがここでは感情を色濃く出せる"no"強い否定が使われている。 / What happened?→wh語が主語の位置に置かれたwh疑問文になっている。主語を尋ねる場合、主語の位置にポーンとwh語を置くだけで良い。 / He needs to keep training to win the races at school.→"needs to~"(これから~する必要がある)。 / I tell him he needs to exercise.→tellの内容を後ろの説が説明するレポート文。tellと現在形が使われていることに注意。現在形は習慣を表す。ここでは「普段から彼に言っている」。 / I think he'd listen to you.→"he'd"は"he would"。"he will"としてもいいところだがそれでは非常に自信のある言い方になってしまう。「聞くかもしれない」というニュアンスを出すために"would"が使われている。 // (Grammar & Vocabulary) / He is not as fast a runner as he used to be.→「彼は以前ほど走れません」。"as~as~"(~と同じくらい)。"not as ~ as A"は「Aほど~ではない」という意識であることに注意。Aの方が程度が上。"used to”は過去と現在のコントラストを表す表現。こうした節を"as ~as”で使えれば英語力もホンモノ。さらに"as~as"の中で"fast a runner"と形容詞が"a"の前に置かれていることにも注意。通常は"a fast runner"の語順のはずであるが、ここではfastを前に出して目立たせている。「彼がそうであったほど~でない」が比較の焦点。(ここでは比較の焦点はfast)。 / He never exercises.→「彼は全く運動をしません」。neverは「決して~でない」と頻度を表す表現。位置に注意。一般動詞の場合は動詞の直前。それは頻度を表す表現はレベル指定を行うから。単に「運動しない」ではなく、「全くレベルで運動しない」。英語では指定表現は前に置く(指定ルール:指定は前に置く)。指定ルールの典型例と言える。 // (Feel English) / He never listens to my advice.→listenは「聞く」であるがhearとは異なる。この動詞はlook(目を向ける)の聴覚バージョン。「耳を傾ける」という意識的な動作。そこから「忠告に耳を傾ける」という比喩的な使い方が生まれる。listenと言えば"listen to"をおもい浮かべるがlistenと結びつくのはtoだけではない。 / Listen(聞いて)/listen up(よく聞いて)→「私の発言に耳を傾けろ」ということ。lookにもLook(いいかい)と相手の注目を求める使い方がある。listenにupが加わると「よく聞いてくれ」。up(上)は「注意力が上がる」「顔を上げて集中する」といったニュアンスを添える。 / Shii! I'm listening for my soccer team's result.→forは(試合結果を)求めて。"look for"(求めて目をやる)そこから探す、と同じ。「試合結果を聞こうと求めている」がlisten for。 / Don't listen in on our conversation.→「私たちの会話を盗み聞きしないで」。"liste in"は「~に聞き入る」、音源に集中している様子を表している。onが加わると「~を盗み聞きする、盗聴する」。onは「圧力」のon。本来入り込むべきでない他人の会話に圧力を使って「入り込む」感じ。 / listen to the radio/listen to the RAJIO EIKAIWA/listen to the classic music/→toは「指し示す」。どこに向けて耳を傾けているのかを示す。 // (Expression In Action) / Thank you for listening to the RAJIO ERIKAIWA every morning. / This is important. So listen up, everyone. / Are you listening in on our conversation? Lesson 47 感覚を表す動詞 listen: He never listens to my advice. / (Expression In Action) listenを使って英文にしなさい。 / ラジオ英会話を毎朝聞いてくれてありがとう。 / これは重要ですからよく聞いてください、みなさん(everyone)。 / 私たちの会話をコッソリ聞いていたのですか? NHK
3339 20220613 W: Range, stop playing that game! M: Mom, can you see I'm busy? W: Yes, I can see you're busy playing computer game all the time. You promised to clean up your room today, remember? M: All right. I'll do it this afternoon. W: This afternoon, you have to go to the cram school. Now stop playing and clean up your room now! M: OK, ok. I got the message. After just the few of more minutes. W: I said now! M: Aha .. // Stop playing that game!→stop + Ving形。stopはto不定詞でなく「~することを止める」はVing形を取る。このような動詞を私(大西先生)はリアリティー動詞と呼んでいる。実際に起こっていることしか「止める」ことはできない。だからVing形と結ぶというわけ。 / I'll do it this afternoon.→"in this afternoon"となっていない点に注目。this/thatのような指示を強く表すような単語が付いたときにはinはもういらない。 / I got the message. →「言い分は分かった、伝わりますよ」。 // (Grammar & Vocabulary) / I can see you're busy playing computer game all the time. →この文は"are busy"以下に"playing"が並んでいる。関係は説明ルール:説明は後に置く、により説明関係となる。「忙しい」の説明が「ゲームをして」となっている。英語はいつも大切な内容が先。「忙しい」と言い切って説明は後回しで良い。 / This afternoon, you have to go to the cram school. →助動詞類「~しなければならない」と同じ日本語訳を共有するmustとは少し異なる。話し手が「しなければだめだ」と考えているだけの主観的なmustと違い、have toは客観的な強い必要性が感じられている。この文では講習の時間は決まっており、「申し込みをしたのならば行く必要がある」。だから"have to"が選ばれている。 // (Feel English) / Can you see I'm busy?→seeの「見える」は心が映像を捉えているということ。lookやwatchよりもはるかに深く心理とかかわる。この文では「分かる、理解する」という使い方。アイデアを心が捉えている。seeの後ろのthat節が続き、その内容を説明するレポート文の形。 / seeの例文 / I see.(分かりました)/As you can see(お気づきの通り)/As I see it.(私が見るところ)/As far as I see(私が分かる、判断できる限りでは)/「理解する」を表すseeは実にポピュラー。 / I can't see him as a lawyer.(私は彼が弁護士になるなんて想像できません)/asはイコール。him = lawyerが見えない、想像できない。 / I'll see I can do.(私になにができるか考えてみます。)/→seeは「心が捉える」こと。そこから「想像する、考える」につながる。 / See who is at the door, will you?(誰がドアのところにいるのか見てくれない?)→seeの「心が捉える」は「チェックする、確認する」につながる。眼を向けるだけのlookには不可能な使いかた。 / See to it that the agenda is sent immediately.(議題をすぐに送るように)→seeは「確実にする、取り計らう」という意味で使われることがある。「うまく行くように心がける、対処する」ということ。 / I'll see to it.(私がそれを取り計らいます) / I'll see to everything.(私がすべてを取り計らいます。)/→"see to"の後に名詞を伴うこともできる。toが使われるのは「それに対して」チェックを怠らず、必要とあらば対処するから。 // (Expression In Action) / Can you see George as a stand-up comedian? / I apologize. I'll see to it that this never happens again. Lesson46 感覚を表す動詞 see その2:Can you see I'm busy? / 「目は心の窓」と言うがseeは深く心とつながっている。 / (Expression In Action) seeを使って英文にしなさい。 / ジョージがスタンドアップ・コメディアンになったところを想像できる? / お詫びいたします。こういったことが二度と起こらないように致します NHK
3337 20220610 (Weekly Review) M: It hurts a lot. W: You'd better have your doctor to take a look at now. I'll look after your dog. So don't worry. I'll call a taxi for you.→you'dはyou had better。have以降は目的語説明型。「your doctorがtake a look atするという状況をhaveする」、ということ。 / W: What's up? M: I hate to say this but it looks like your boyfriend is seeing somebody. I was watching news program and I saw him walking arm in arm with a cute girl behind the reporter.→" I hate to say this but ..."はショッキングな内容を伝える時の常套句。"it looks like"(~のように見える)。どちらも覚える価値のあるフレーズ。saw以下は目的語説明型。「him = walking arm in arm with a cute girlしているとことを見た」、ということ。 Lesson 45 Weekly Review: / (状況)あなたが朝、庭に出ると隣から大きな物音がしました。犬に餌をやろうとした隣人が転んで足をねん挫したようです。「すごく痛いのです。」という隣人に病院に行くことを薦めてください。 男性:すごく痛いのです。 女性:すぐにかかりつけのお医者さんに診てもらった方が良いですよ。(had better).。犬の世話は私がしますから。大丈夫、タクシーを呼びますね。 / (状況)ニュース番組を見ていたあなた。レポーターの後ろに友人のお使いしている男性が他の女性と歩いているところを見ました。友人に電話で知らせます。 女性:何かあったの? 男性:これは言いたくないのだけれど君のボーイフレンドは誰かと付き合っているみたいだよ。ニュース番組を見ていてレポーターの後ろで彼が可愛い女のこと腕を組んで歩いて(walk arm in arm)いるのを見たんだ。 NHK
3338 20220610 decriminalize/cannabis 処罰の対象からはずす。/大麻/Thailand just decriminalized cannabis. But you still can't smoke joints, minister says CNN
3336 20220609 W: Professor Peacock, you must know a lot of about Stonehenge. M: Well, I'm no expert, but I know some things. W: What is Stonehenge exactly? M: That is a good question, Roxie. Nobody really knows. But it may have been an observatory. W: How was it used? M: Can you see that stone over there? W: Yes. What is it? M: It's called the Heel Stone. People used that to mark the first sunrise of summer. W: Wow, they knew about that? M: Apparently they did. // (Grammar & Vocabulary) / Well, I'm no expert but I know some things.→「私は全くの専門家ではありませんがある程度のことなら知っています」。noの強さを理解すること。"I'm not expert."なら単なる否定となり「私は専門家ではありません」、に過ぎない。noを使えば「全くそうではない」と強い感情を乗せることができる。 / It may have been an observatory.→助動詞may+完了形(have + 過去分詞)のコンビネーション。完了形は「その時までに」を意味する形。may haveは「mayかもしれないと思った時点までにhave以降の状況が起こった」ことを意味する。過去の出来事を現在推量する「~だったかもしれない」を表す形。この文は「天体観測所だったかもしれない」という意味になる。助動詞+完了形はmust have(~だったに違いない)等、よく使われる形。 // (Feel English) / Can you see that stone over there?→seeは「見える」。lookのように目を向ける自発的な動作でなく、対象が目に入ってくる、認識されていることを表す動詞。向こうからやってくる感触を持つ動詞。seeの「見える」は大きな比喩的な拡がりを持つ。 / seeの例文 / Glad to see you. / Are you seeing anyone?(誰かと付き合っていますか?)→「見える」から「付き合う」は自然なつながり。 / My Granddad has seen a lot of changes in his lifetime.(祖父は人生でたくさんの変化を経験してきました。)→「見てきた」は「経験」につながる。 / I saw Mary shoplifting.→seeは目的語説明型(SVOC)と大変相性がいい単語。目的語と説明語句との間のイコール、あるいは主語ー述語の関係があり、Mary = shopliftingという状況を見た、ということ。 / Let me see you home.→「私にあなたを家まで見送らせてください」。「見守る」という意識で使われるsee。相手が安全に帰れるように、ということ。 // (Expression In Action) It's nice to see you again. / She has seen both sorrow and joy in her lifetime. / You should ask Noriko out. She is not seeing anyone. Lesson 44 感覚を表す動詞see その1:Can you see that stone over there? / (Expression In Action) seeを使って英文にしなさい。 / またお目にかかって大変うれしく思います。 / 彼女は人生で悲しみと喜びのどちらも味わってきました。 / 君はノリコをデートに誘ってみるべきですよ。彼女は誰とも付き合っていません。 NHK
3335 20220608 W: Mr. Emori, how many times have you been to Tohshogu? M: Humm, I think about five times. I forget. Many Japanese children come here on school trips. I did, too, W; What's Tohshogu, anyway? M: It's a sacred area built in memory of the shogun, Tokugawa Ieyasu. W: It's a World Heritage Site too, isn't it? M: Yes, I think so. M: Cindy, please watch your step! These stones can be slippery after the rain. W: Thanks for warning me. Oh, I have almost slipped. M: Here, take my hand. // on school trip→onは学校の行事と言うステ-ジの上でという感触。on businessも同様。 // (Grammar & Vocabulary) It's a sacred area built in memory of the Shogun, Tokugawa Ieyasu.→過去分詞builtによる修飾。a sacred areaの説明がbuilt建てられた以下で述べられている。過去分詞による修飾もお馴染みの、説明ルール:説明は後ろに置く、に従う。日本語訳は語順が逆転してしまうので注意が必要。英語は大切なことが先、説明は後回し。この意識を常に持っておくこと。 / It's a World Heritage site too, isn't it?→付加疑問文は軽い疑問、念押しの気持ちを文に添える「チョコと疑問」。元の文の肯定(否定)を入れ替えて作る。 // (Feel English) / Please, watch your step!→watchは「注視する」。じーーーーと見る、ということ。ここからこの文は「足元に気を付ける」という意味になる。ちょっと比喩的に「気を付けてね」と言える便利なフレーズ。 / watchを用いた次の言いまわしに習熟すること。 / watch your mouth/head/weight/it→「気を付ける」という使い方。 / Please watch my bag while I go for a swim→「じーーーーと見る」は「監視する」に発展する。 / watch TV/game→動いているものを「じーーーーと見る」。 / watch me do a slam dunk / watch and learn, OK? // (Expression In Action) What movie shall we watch? / My doctor says I should watch my weight. / Watch your head! Oops! Too late. Lesson 43 感覚を表す動詞 watch: Please watch your step. / (Expression In Action) watchの「注視」に注意しながら英文にしなさい。 / 何の映画を見ましょうか? / かかりつけの医者は私が体重に気を付けるべきだと言います。 / 頭上に気をつけて! おっと遅すぎた。 NHK
3333 20220607 M: Jeannie, how are you getting along with Frankie? W: Fine, I supposed. He's kind and handsome. M: You don't sound so sure. Is there a problem? W: Well, kind of. All the girls in town follow him around. M: Really, because he's good-looking? W: Yes. And it really bothers me. M: Jeannie! You are jealous. W: Aha, look at me! Look what you've done to me! M: Is it my fault you're jealous? W: Yes, you've made him too attractive, Dr. Stein // You don't sound so sure→説明型オーバーラップの形。基本は「you=so sureではない」。そこにsoundの意味が全体に乗っかる。「あなたはso sureには聞こえない」。soundの意味が文全体にオーバーラップするような感触でこの文を練習すること。 / follow him around.→「追い回す」。日本語でも同じような感触。 / Look the way you've done me!→「博士は私になんと言うことをしてくれたのでしょう!」 // (Grammar & Vocabulary) / How are you getting along with Frankie?→get along with ~は「~とうまくやる、仲良くやる」。alongのもつイメージ「細長いものに沿った動き、あるいは沿った場所」を表す単語。誰か、何かに衝突せず上手に沿っているようすを表している。 / You've made him too attractive.→目的語説明型(SVOC)の文。この型では目的語とその説明語句との間にイコール、または主語ー述語の関係がある。ここではhim = too attractiveという状況を作った、ということ。 // (Feel English) / Look at me! Look the way you've done me!→「私を見て!あなたが私にしたことを考えてみて!」。lookは「目を向ける自発的動作」。この動詞が"This room looks south."(この部屋は南向きです)と使えるところから「向く」というニュアンスは明か。この文では"look at"に注意。atは点。「ある点に向けて眼を向ける」という意味。後半のlookも同じように「目を向ける」。「あなたが私にやったことに目を向けて」、つまり「考えて」ということ。 / lookの例文 / Look! Here comes the boss.(見て、上司が来るよ。) / Look the time it is!(もうこんな時間だ) / I'm just looking. / You look great in your jacket.(そのジャケット、とても似合っていますよ)→lookは説明型オーバーラップで頻繁に使われる。you = greatに見える。表面的な印象にポイントがある使い方。 / You had better to get a doctor to look at the cut.(あなたはその傷をお医者さんにみてもらわなきゃ)。「目を向ける」は「調べる、検査する」につながる。 / Can you look at my car?(私の車をちょっと見てくれませんか)→lookを気軽に使ってみよう。 / Can you look after my plants?→lookにはその動作がどこに、どのように向かうのかを示す前置詞がしばしば加わる。afterは「ついていく」。不測の事態が起こらないように「後ろから見守る」ということ。look forは「求めて」。forが加わり「求めて目をやる」。そこから「探す」となる。 // (Expression In Action) / So how do I look? / OK. I'll have my mechanic to look at it.→目的語説明型。have以降はmy mechanicがtake look atする状況をhaveするという目的語説明型。my mechanicは普段からお願いしている整備士というニュアンス。 / Could you look after my two dogs while I'm in Spain? Lesson 42 感覚を表す動詞 look: Look at me! Look what you've done to me! / (Expression In Action) 日本語を介さず状況をイメージして英文を作りなさい。 / それで私はどんなふうに見えますか? / 分かりました。整備士に診てもらいますよ。 / 私がスペインにいる間、私の二匹の犬の世話をしていただけますか? NHK
3334 20220607 cling 粘着する、しがみつく。How long can Boris Johnson cling to power? CNN
3332 20220606 W: Look, Tyler! This is the new page for my sister Carol's business in Japan. M: Wow, what does your sister do? W: She runs a ramen shop in Tokyo. M: Really? I love ramen. What kind? W: Vegan ramen. M: You mean she doesn't use any animal products? W: That's right. I've heard of it but it's not exactly my cup of tea. W: You mean your cup of ramen. M: Right! Anyway I'd like to go to Japan someday soon. W: Me too. // You mean→相手の真意を確認するフレーズ。 / You mean a cup of ramen.→「言うんだったら」 / hear of→耳にする程度の聞き方。 / anyway→今まで述べられてきたこと、文脈をすべて帳消しにする感触を持つ単語。「とにかく」 // What does your sister do?→現在形は広く一般に成り立つ情報を表すことができる。この文では今現在していることを尋ねているわけではない。「普段、いつも何をしているのか?」つまり、職業、商売を尋ねている。 / It's not exactly my cup of tea.→「それは必ずしも私の好物ではありません」。notと強い表現のexactlyのコンビネーション。exactlyは「まさしく」という強い表現。それをnotで否定して「それほど必ずしも~でない」となる。"It's not my cup of tea."では強すぎる、という意識が「それほど~でない」という柔らかい表現を選ばせている。 // (Feel English) / She runs a ramen shop in Tokyo.→runは「走る」。この文は動詞のはたらきかけが目的語に直接及ぶ他動型で使われているため、「走らせる」、そこから「経営する」という意味に使われている。スピーディーに線上を走らせる動きを表すこの単語には便利な言い回しがある。 / (runの例文) / The bus (train) runs every 20 minutes.運行。決まった路線を走ることがrunの使用に繫がっている。 / I'm running late for work.→決まったスケジュール、時間の流れが線のように感じられている。それに比しての時間の遅れが感じられている。 / The movie(play) runs for two weeks.→上演期間も時間の流れ。 / The road (pass/fence) runs along the campus.→「その道(「遊歩道、フェンス」)がキャンパスのまわりを巡っています。道等も線を作っておりrunが使える。 / run a bath(お風呂にお湯を入れる。つまりお風呂の準備をする) / My nose is running.(鼻水が出ている) / Run my eyes over the offer.(その申し出に目を走らせる。) / run out of time/cash/space→「線状に流失する」意識 / Time is running short.→「時間が無くなってきています」。go/comeと同様にgoにも「変化」の使い方がある。 / The well run dried.(井戸が枯れた) / run a program/run a machine/run an engine/~を動かす。run走るのイメージは機械などを「動かす」に通じる。日本語でも「(コンピュータ)プログラムを走らせる」という。 / run a check/run a test/~をする。 // (Expression In Action) / My parents used to run a small hotel.→use toは過去と現在のコントラストを表す助動詞類。「今はそうではない」が言外に響いている。 / I've run out of cash. I need to find an ATM.→現在完了形は「無くなっている」という今の状態に焦点がある表現。 Lesson 41 runのイメージ:She runs a ramen shop in Tokyo. / (Expression In Action) runを使って英文を作りなさい。日本語を介さないで。 / 私の両親は小さなホテルを経営していました。 / 現金がなくなってきました。ATMを見つける必要があります。 / NHK
3330 20220603 Lesson 40 Weekly Review M: You're in love with me, right? W: Ha? Where did you get that silly idea? I said hello to you. Give me a break. Never say something that again, OK?→getは抽象的なものにも使える。sayは「言葉」をいう。neverはdon'tよりも強烈な制止の言葉。 / W: My boyfriend dumped me. M: Are you broken hearted? Don't let it get to you, OK? There are so many guys I can recommend you, like me.→Don't let it get to you,は相手を慰めるフレーズとしてストックしておくこと。よく使われるから。 Lesson 40 Weekly Review / (状況)あなたは学校で見覚えのない人から「僕のこと好きなんでしょう」と突然言われます。よく見ると昨日、職員室前であいさつしただけの人。心外なあなたはたしなめます。 男性:僕のこと好きなんでしょう。 女性:えぇ、その馬鹿げた(silly)考えをどこで手に入れたのですか。私は「今日は」と言っただけです。いい加減にっしてくれませんか。二度度とそんなことを言わないでください、いいですね。 / (状況)友人が失恋した(broken hearted)ようです。「彼に振られたの」という友人を慰めてください。 女性:彼に振られたの。 男性:失恋かい?そんなこと気にしなくていい。いいね、僕が君に薦めることができる男性はたくさんいるからさ。僕みたいな。 NHK
3331 20220603 carnage 大量殺人。'How much more carnage are we willing to accept?': Biden calls for assault weapons ban and more gun reforms CNN
3327 20220602 M: Jimmy, how are you getting along with your new android boyfriend? W: Franky? He's so sweet and kind. M: You really named him Franky? W: Yes, he likes his name. He is handsome, too. Just my type. M: I'm glad to hear that, Jimmy. Please teach him everything you learned from me. W: I will, Doctor Frankenstein. M: Oh, by the way, who moved the new refrigerator here? W: I got Franky to do it. He's quite strong. M: Apparently so! // You really named him Franky?→「本当に君は彼をフランキーと言う名前をつけたのかね?」。文の形は目的語説明型。himとFrankyの間にイコールの関係がある。 / I'm glad to hear that.→"I'm glad"の原因をto以下が説明している形。説明関係が生じている。説明ルール:説明は後ろに置く、の形。 / I will, Doctor Frankenstein.→会話のテンポを維持するために助動詞で止めて、くどくどと説明しない。 / refrigerator →"fridge"と省略されて使われることが多い。 // (Grammar and Vocabulary) / How are you getting along with your new android boyfriend?→"get along with ~"(~とうまくやる、仲良くやっていく)。getには動きが感じられ、alongは細長い線状のものに沿った位置、動きを表している。二人が衝突することなくお互いに沿って進んでいくところから、この意味となる。 / Please teach him everything you learned from me.→基本文型の「授与型」(SVOO)。この型は「上げる、くれる」を表す型。 // (Feel English) / I got Franky to do it. →「私がフランキーにそれをしてもらいました」。to不定詞を使った「目的語説明型(SVOC)」でgetが使われている。toに矢印を連想するのがコツ。この文は「フランキーがto以下の行為に進むように働きかけた」と言うこと。getは「動き」。getがフランキーをto以下の行為に押している感触を意識すること。getの目的語説明型は日常多用されるので必ずマスターすること。 / 説明語句にさまざまな要素を使った例文。 / get him to help me(彼に助けてもらう)/get her to babysit(彼女に子守をしてもらう)/get her to translate it into English/→説明語句にto不定詞。 / get the suitcase into the car/get the bicycle into the garage/→前置詞句。the suitcase = into the carという状況をgetする、ということ。 / get dinner ready→形容詞。dinner = readyという状況をgetする。 / get my homework done/get the job done(仕事を終わらせる)/→過去分詞。宿題=「なされた」という状況をgetするということ。 // (Expression In Action) / I'll get Emmy to help me with the Japanese translation.→"help someone with something"は「~について誰誰を手伝う」はまとめて憶えておくこと。助ける人と助力の内容がwith、一緒の関係にある。 / I have to get this report done by tomorrow.→this report = doneという状態をgetする、ということ。 Lesson 39 目的語説明型(SVOC)でつかわれるget:I got Franky to do it. / (Expression In Action) getの目的語説明型を使って英文にしなさい。反射的に作れるかどうかがポイント。 / 私はエミーに日本語の翻訳(translation)を手伝ってもらいますよ。 / 私は明日までにこのレポートを終わらせなければなりません NHK
3328 20220602 provocation 挑発。Russia accuses US of 'direct provocation' CNN
3329 20220602 defamation 名誉棄損。Legal victory for Johnny Depp after he and Amber Heard found liable for defamation CNN
3326 20220601 W: At last, we have successfully landed on the Mars. Akira, that was a perfect landing. M: Thank you Commander. I impressed myself. W: We're finally on the Red Planet. M: I can't believe it. It seems like a dream. W: It's no dream. We did it. W: OK, I'm ready to step outside. Let's get going. M: You're stepping on the surface first? W: Yes, it'll be one giant leap for "womankind." M: Excellent, commander. // I impressed myself.→「自分でもよくやったと思います」。impressは「印象を与える、関心させる」という動詞。ここでは「自分を感心させた」と言っている。ちょっと冗談めかした表現ではある。 / It's no dream.→notでなくnoという強い表現を使っている。「夢では全くない」。noは非常に強い表現であることを憶えておくこと。 // (Grammar & Vocabulary) / We've successfully landed on the Mars.→この文の現在完了形はまじかに起こった過去のでき事を表している。過去形の「遠く離れた」とは異なり、出来事が手元で起こったのである。このニュアンスは勿論、現在完了形が持つイメージ、「今に迫ってくる」から。でき事が現在の状況にグーット迫っている。 / I'm ready to step outside.→toの持つ矢印のイメージからくるto不定詞の「これから」感を理解すればこの文のreadyとto不定詞とのコンビネーションも極めて自然なコンビネーションとして感じるはず。readyは「これから」何かをする準備ができたと言うこと。「これから」が色濃く匂うto不定詞とピッタリ。 // (Feel English) Let's get going.→「さあ行きましょう」。getの動きは変化につながる。この文でもgetは変化。単なる"Let's go!"(行きましょう)でなく、周りの状況に触発されて、じっとしていないで「もう行くことにしよう」といった、動き出す変化の感触がある。似た表現の"Let's get started."(始めよう)も同じ。単に始めるのではなく、周りの状況を勘案しながらそろそろ始めよう、動きだそうとするのである。 / getの「動き出す」変化を使った例文。 / get angry→"He was angry."は単に「怒った」。"get angry"は状況に触発されてそうなった。/get wet/get warmer→形容詞。 / get drunk/get married/get excited/get disappointed/→過去分詞。感情を表す過去分詞は主語の感情を表す。 / He got arrested for drunk driving.→受動態にはgetを使った受動態もある。be動詞を使った受動態よりも動きが感じられ、予期せぬ、突然あるいは不利益と言ったニュアンスもしばしば生じる。 / It's getting colder and colder.→「益々寒くなってきました」。get+比較級+and+比較級の形には連続性が感じられる。途切れなくどんどん、と言った感じ。 // (Expression In Action) getの変化を表す練習。 / どうしてそんなに怒ったのですか? Why did you get so angry?→何かに触発されて怒りだすのがget angry。 / 結婚されるのですか?おめでとうございます。 You're getting married? Congratulations.→「結婚している(married)という状態になる」がget married / 状況はますます複雑に(complicated)なってきました。 The situation is getting more and more complicated.→moreを使う比較級ではmore and moreを使う。 Lesson 38 getの変化。「~になる」:Let's get going. / 基本イメージ「動き」がある状態から別の状態への動きに広がる。 / (Expression In Action) getの変化を表す練習。 / どうしてそんなに怒ったのですか? / 結婚されるのですか?おめでとうございます。 / 状況はますます複雑に(complicated)なってきました。 NHK
3325 20220531 W: Dug, I don't want to have a hotel wedding. Let's save our money for our future. M: All right. But we should at least have our honeymoon abroad. W: OK, where? Italy or France? M: Yes, those would be nice ... but how about a more exotic place. W: Exotic? M: Right! How about ... Egypt? W: Egypt? I'll finally get to see the Pyramids. W: Dug, you're making my dreams come true. M: You have already made my dream come true, Shiho. W: Aww ... give me a kiss. // at least→「少なくとも」leastはlittleの最上級。つまり「最小の点であっても」、そこから「少なくとも、せめて」となる。 / those would be nice→仮定的な意味が含まれているのでwouldになっている。 / how about more exotic place→後ろに名詞が置かれている。「~はどうでしょうか?」という軽い提案。 // (Grammar & Vocabulary) / I don't want to have a hotel wedding. →動詞の目的語が「~することを」といった動詞句的な内容に使われるときにはto不定詞とVingを取れるが、動詞によってはどちらかしか取れないものがある。wantはto不定詞しか取れない。こういった動詞を私(大西先生)は「これから動詞」と呼んでいる。wantは「これから~したい」と言うこと。だから矢印のイメージを持ち「これから」が色濃く感じられるto不定詞とベストコンビネーションとなる。 / You're making my dreams come true. →目的語説明型(SVOC)の文。この文型の目的語と説明語句の間にはイコール、または主語ー述語の関係がある。この文は「my dreams = come trueという状況をmakeする」ということ。 // (Feel English) / I finally get to see the Pyramid.→基本動詞getは「動いて手に入れる」から動き一般に意味を拡げている。get toは「~できるようになる、機会を得る」ということ。動いてto以下の状態に到着、到達することを表している。今回はgetの持つ純粋な動きを表す使い方を身に着けてもらう。次の例文で「動き」を感じること。 / get to know you better/get to like it/get to hear my accident(私の事故について聞き及ぶ)/→to不定詞を伴って「~するようになる」。「到達感」がある。 / get to London/get to the station/get to work/→get toは頻繁に名詞と共に使われる。この場合toは前置詞であるが到着、到達のイメージは同じ。 / Don't let it get to you.(そんなに気にしなくていいよ。意気消沈している人への決まり文句の一つ)→get to someoneには「誰誰の身体、心に影響を与える、堪える、イライラさせる、困らせる」といった使い方がある。ここでは「あなたたの心に到着する、すなわち影響を与える」ということ。「それを許すな」、という意味。 / Quick! Get to a cloth.(早く、布巾を持ってきて)→toが無くてもいいがtoによって「その場にはないが動いて取ってきて」ということ。 // (Expression In Action) / I'll get to the restaurant around 7:30. / When did you get to hear about my promotion? / This bad weather is getting to me. Lesson 37 getの動き:I finally get to see the Pyramids. / (Expression In Action) getの「動き」を感じながら英文にしなさい。 / 私はだいたい7時半にレストランに着きます。 / 何時、私の昇進についてお聞き及びになりましたか? / この悪い天気にうんざりさせられています。 NHK
3324 20220530 W: Dipack, the food here is amazing. Simply, wonderful! M: Thank you Barbara. Aren't you glad we met? W: Yes, you gave me a card at that bar. M: Right! And then you called to order to takeout from here. W: But then I got the idea to actually eat here. M: Well, I'm so happy you came. Now I'll get you a Chai. It's free. W: Chai? That's spiced milk tea, right? M: Yes. Our Chai is the tastiest you ever have. // Simply, wonderful!→simplyは「単に」という意味以外にも「とても」という強調表現もある。 / And then you called to order to takeout from here.→thenは視線の移動を表す。「そうだよ」と言ってから「そしてあなたが~をした」のか、次の出来事に視線が移っている感じがthenで表されている。 / Our Chai is the tastiest you ever have.→最上級はしばしば「範囲指定」が伴うことに注意。どの範囲でtastiestなのか。ここではyou ever have。未来のことについて述べているからeverを「これまでに」と言う日本語訳で憶えていると混乱する。未来のことについて述べているのだから「これまでに」のはずがない。everは"at anytime"(どの時点をとっても)ということ。「あなたのこれからの人生で何時の時点であっても、飲むチャイ全ての中で最も」おいしいと言っている。つまりこれ以降、最高はないよ、と言っているわけ。 / (Grammar & Vocabulary) / Aren't you glad we met?→「私たちが会えてよかったと思いませんか?」。否定疑問文は「意外、心外、同意を求める」気持ちを感情豊かに表す疑問文。ここでは「同意を求める気持ち」が感じられる。文の形はレポート文。"are glad"(うれしい)内容を後ろに置いた節が説明する、説明ルール:説明は後ろに置くを使った典型的な形。 / I'm so happy you came.→これもレポート文。「あなたが来てくれて私は本当にうれしいです。」。"I'm so happy"の内容を"you came"が説明している。 / You gave me a card at that bar.→この文は「授与型(SVOO)」。give(与える)が取る典型的な形。目的語を二つ並べ「誰だれに~なになにを」を意味する。順序を変えてはいけない。英語は「配置の言葉」。位置が意味を担っている。 // (Feel English) / I got the idea to actually eat here.→getは「動いて手に入れる」という動詞。この動詞にはいつも「動き」のニュアンスが感じられる。この文は「アイデアが動いて頭に飛び込んでくる」様子を表している。getはtakeのように「目の前にあるものを身体を動かさずに手に入れる」わけではない。先ずはgetの基本な動きになれておくこと。 / (getの基本イメージ「動いて手に入れる」を使った例文) / get a letter/a birthday card/a chance/an A in English/a lesson/the money/→getできるものは物だけではない。また「手紙がやってきて手に入る」といった動きが常に感じられていることにも注意。 / get a ticket/a flu/a checkup(健康診断を受ける)/a haircut(髪を切る)/→日本語訳はさまざまであるが「動いて行って手に入れる」は共通している。 / get feeling that(~の気がする)/get impression that(~という印象を受ける) / I don't get it.→分かりません。/Got it?/Yes, I got it/get the joke(その冗談を理解する) / I'll get you a Chai.(私はあなたにチャイをお持ちします)→授与型。持ってきてあげる。 / I'll get you some sandwich(サンドイッチを買ってきてあげる) // (Expression In Action) I got the award for my painting.→forは理由を表している。 / It started raining. I'll get you an umbrella. Lesson 36 getの基本イメージ:I got the idea to actually eat here. / (Expression In Action) getの基本イメージを使って英文にしなさい. / 私は絵で賞を獲りました。 / 雨が降り始めました。傘を持ってきてあげますよ。 NHK
3323 20220527 (Weekly Review) M: I've failed the driving test. Nothing is going right recently. W: Oh, did you? Listen. In life things can go wrong. But be patient. Everything will come good in the end. / W: My flight arrives at Haneda around 5:30. M: OK, I'm coming to pick you up. I missed you so much. If you are not too tired, I'll take you to our favorite Italian restaurant on the way home. Lesson35: Weekly review: (状況)運転免許試験に落ちて、最近は何もかもがうまく行かないと落胆する友人を慰めます。 男性:運転免許試験に落ちたんだ。最近は何もかもがうまく行かない。 女性:えっ、そうなの。聞いて、人生うまく行かないこだってあるわよ。でも辛抱強く(patient)いて。最後には何もかもがうまく行くから。 (状況)妻が4日ぶりに出張から帰ってきます。飛行機の羽田空港到着時間を伝える妻に、車で迎えに行くことを伝えましょう。 女性:羽田空港には5:30ころに到着予定よ。 男性:いいよ、車で迎えに行くよ。君がいなくてとても寂しかったよ。もし君がそれほど疲れていなかったなら、家に帰る途中(on the way home)、僕たちお気に入りのイタリアン・レストランに連れて行くよ。 NHK
3322 20220526 W: Grandpa, thank you for bring me here. M: You're welcome, Roxy. It was a bit of a drive, but we made it. W: Look at all the people. I didn't expected it to be so crowded. M: Well, it is a very famous archaeological site. W: I know. This place gives me a strange feeling. M: Really? I don't feel anything. W: Grandpa, look at the man! That's Professor Peacock. M: Peacock, the archaeologist? What is he doing here? W: May be he is giving a guided tour. M: Hum ... // a bit of a drive→「ちょっとしたドライブ」。"a bit of a ~"は「ちょっとした」あるいはその逆「相当な」という感触で使われることもある。 / expected it to be so crowded→「目的語説明型(SVOC)」にto不定詞が使われた形。itがso crowdedであることを予期しなかった、予測しなかったという意味。 / This place gives me a strange feeling.→「ここに居ると不思議な気分になるわ」。(筆者注:抽象名詞主語を使わずにヒトを主語にして言いかえるほうが自然な日本語になる。) / I don't feel anything→notとanythingのコンビ。「何も~ない」ということ。 // (Grammar & Vocabulary) Thank you for bring me here.→bringはtake(持っていく、連れて行く)と丁度逆の動きを表す動詞。「持ってくる、連れてくる」という意味。takeがgoの方向であるのに対し、bringはcomeの方向である、ということ。 / May be he is giving a guided tour.→may beは「多分」と訳されることが多い表現であるが50%程度の確信を表す。「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」という確信の程度。may beが文頭に置かれているのは指定ルール:指定は前に置く、が働いているから。この単語は以降の内容について「たぶんの話なんだけれどね」と指定している。だからこそこの位置に置かれている。 // (Feel English) This place gives me a strange feeling.→giveは「与える」と訳されるが他の基本動詞と同じように使い方に特別な制限はない。いつも人がそうするわけでもないし、抽象的な物でもgiveすることができる。単に「何かから何かがでてくる状況一般を捉える動詞」である。この文は「この場所から奇妙な気分が伝わってきた」ということ。基本動詞は、広く、広く使うのがコツ。 / 次の例文で日本語の「giveは与える」から自由になりましょう。「無」からスーッと何かがで出来るイメージ / give me a coffee/a chance→giveできるのはモノだけでなく抽象的なものも/a break(いい加減にして。休憩させてくれから) / He is giving me a presentation./a party/a lecture/a class/a lesson/a speech→パーフォーマンスを出しているイメージ。 / give me a shock/a satisfaction/a cold私に風邪をうつす。/a headache頭痛の種となる→感情や風邪など抽象的なものもgiveでok。 / give a sighため息をつく/a smileほほえむ/a hug抱きしめる/a kiss/a ride車に乗せてくれる→行為がその人から出てくる感触。 // (Expression In Action) / Grading papers is always giving me a headache. / I have to give a speech at Harumi's wedding. Lesson 34 give のイメージ:This place gives me a strange feeling. / giveを「与える」と日本語で理解していてはこの単語の表現力を理解したことにはならない。 / (Expression In Action) giveのさまざまなイメージを使って英文にしなさい。 / 論文(paper)の成績を付けるのはいつも頭痛のタネです。 / 私は晴美の結婚式でスピーチをしなければなりません。 NHK
3321 20220525 M: Hey, Yuriko! (Is) everything OK? You're crying! W: Oh, Mr. Morikawa Thank you so much for the party tonight. I can't stop my tears. M: That's completely understandable. After so many years with us, it must be very tough to say goodbye. W: Yes, it's a very emotional moment. I've loved working for this company and I'm going to miss the job, especialy my co-workers. M: And you'll be sorely missed, that is for sure. Now, no more tears. Just relaxed and enjoy yorself. W: You're very kind. // After so many years with us,→ここでwithが使えるかどうかが試される。 / You will be sorely missed, that is for sure. →「あなたがいなくなると誰もが寂しくなるのも確かです」。ここに非常に珍しい副詞sorelyが出てきた。これはmiss「いなくて寂しく思う」という動詞と非常に強いコンビネーションを作る副詞である。 // (Grammar & Vocabulary) It must be very tough to say goodbye.→助動詞mustのイメージは「高い圧力」。そこから行動への圧力「~しなければならない」とこの文の「~に違いない」が生まれる。「~に違いない」は「そう考えざるを得ない」ということ。結論への高い圧力、というわけ。 / I've loved working for this company.→動詞の目的語にはVing形やto不定詞を用いることができる。ここでは"working for this company"「この会社で働くこと」が目的語。"I love Ken."と同じよう気軽さで動詞の後に放り込んでください。動詞loveでは"to work for this company"も使うことができるが、私(大西先生)ならVing形を優先です。「実際働いてきた」というリアルな感触が行為を生き生きと描写するVing形にピッタリだから。 // (Feel English) Is everything OK?→ダイアログではisが省略されていた。ときどき省略されることがbe動詞の特殊性を物語っている。be動詞は具体的な意味を持たない単なるつなぎ、イコール。そのためこうしたこと(省略)もおこる。be動詞にI'm、He's、We're等の短縮形が非常に頻繁に使われるのも同じ理由である。 / 例文からこの動詞を使うネイティブ・スピーカーの意識を学んでみよう。 / We are happy.→be動詞が使われるのはほぼいつも「説明型」。この形で意識されるのは「主語」とその説明である「説明語句」。be動詞は単なるつなぎ。意識を置かずに弱く、いい加減に読むこと。頻繁に短縮もする。 / He was sad.→過去のbe動詞は短縮しない。単なるつなぎではなく「過去」という意味を担うから。 / Chris is in the garage.クリスはガレージに居ます。/ Party will be on Saturday./I'll be there by ten.→be動詞は「いる、ある、行われる、いく、くる」としばしば訳されるが、それは日本語の都合。最初の文は「(ガレージに)いますよ」と訳されているが、英語ではChris = in the garage、「ガレージの中」、と言っているに過ぎない。 // (Expression In Action) He is my favorite singer. / My students are in the library. / I have been to Machu Picchu.→「現在完了経験用法」、「行ったことがあるはhave been to」と機械的に覚える必要はない。これは「行く」という動作を表しているわけではない。前置詞toは指し示す単語。toで場所を指し示しながら「ここに居たことがある」という感じ。場所にチェックを入れている感触。 Lesson 33 be動詞:Everything OK? (Expression In Action) be動詞のイメージを使って英文にしなさい。 / 彼は私のお気に入りの歌手です。 / 私の学生たちは図書館に居ます / 私はマチュピツに行ったことがあります。(現在完了形) NHK
3320 20220524 W: Hiroki, I know you've been cheating on me. It's time we said goodbye forever. M: Wait, Haruka. Don't rush things. I'll change. I'll behave better from now on. W: Don't try to fix it, Hiroki. Our love's gone sour. W: But what are you going to do? W: I'll start new life. Don't worry about me. M: But what am I going to do alone? W: You just bought new condominium, right? Everything will come good for both of us. // from now on→onは「続いている感触」を持つon。今からずーっと、というわけ。 / Everything will come good for both of us→willは「予測」のwill。未来がはっきりと見通せている感触、それが未来のwill。 // (Grammar & Vocabulary) / I know you've been cheating on me.→「あなたがずーっと浮気をしていたのを私は知っています」。現在完了進行形は「過去から現在に至る継続的な行為、ずーっと~している」を表す。現在完了形の「今に迫ってくる」と「生き生きとした行為を描写する」進行形が組み合わされた形。cheat on は「浮気をする」。cheatは「騙す」、onは「圧力」が感じられている。交際相手に迷惑がかかるだまし方をしている、つまり「浮気」というわけ。 / It's time we said goodbye forever.→節の中のsaidは仮定法のsaid。仮定法は事実ではない、可能性が著しく低いことを表す形。つまりこの文は「いまはそうするべき時だが実際にはそのようにはなっていない」、というニュアンス。It's time + 仮定法はよく使われる組み合わせ。 // (Feel English) / Our love's gone sour.→「私たちの愛はだめになってしまいました」。goとcomeは変化を表すことができる。移動を表す表現が状態の移行、すなわち「変化」を表すのは不思議ではない。この文は説明型オーバーラップ。基本はbe動詞文と同様にour love=sourであるが変化のgoが使われているためour loveがsourになる、となっている。goは元のあるべき状態から離れる動き。comeはそうした場所に近づく動きを示すところから、ざっくり「(comeは)よい変化」、「(goは)悪い変化」ととらえてもいいだろう。 / comeとgoを使った例文 / goにはあるべき状態、元の状態から逸脱していく変化が感じられる。 / go wrongまずいことになる/go bad悪くなる/go mad気がおかしくなる/go berserk 暴れだす/go gray白髪になる/go bold禿げる/go rotten腐る / comeは望んだあるべき状態に近づく動きを表す。望ましい変化。 / Everything will come good.すべてはうまく行きます。/come rightうまくいく/come into blossom花が咲く/May your dreams come true.あなたの夢が叶いますように/Come on!しっかりしろ、どうした。相手を鼓舞してあるべき状態にするというニュアンス。 // (Expression In Action) I'm not worry about my hair loss. Lots of people go bold.→goで元の場所から離れる感触を写し取っている。 / Don't worry! I'm sure everything will come right in the end. Lesson 32 goの変化、comeの変化。:Our love's gone sour. / comeとgoは方向は違えど移動を表す動詞。それが状態の移行、つまり、変化を表すのは不思議ではない。 (Expression In Action) comeとgoのそれぞれの変化を使い分けて英文にしなさい。 / 抜け毛(hair loss)を心配したりしていませんよ。たくさんの人が禿げるので。 / 大丈夫。きっと最後にはすべてうまく運ぶと私は思いますよ。 NHK
3318 20220523 W: Mr. Morikawa, we're going to have a farewell party for Yuriko, aren't we? M: Yes, of course. Next Friday is her last day. That evening works best. W: We should have the party at the nice place. M: Do you have somewhere in remind? W: How about sushi restaurant at the Hotel New Ohnishi? M: Good choice! W: Oh, no! I just remembered I'm returning from a business trip around five on that day. M: No problem. I come to pick up you at the station and we'll go directly to the hotel. // That evening works best.→他にも"That evening works for me."という言い方もある。ここではbestを加えてもっとも都合がいい、となっている。Hum .., that's OK,やThat's fine.に比べて新しい言い方でカッコいい表現のようだ。 / at the nice place→「いいところで」は日本語でもよく出てくる表現。「どこかいいところで食事しない」。 / remember→「思い出す」 // (Grammar & Vocabulary) / We're going to have a farewell party for Yuriko, aren't we?→未来表現と言えばwill、あるいはbe going to等がすぐに思い浮かぶ。ネイティブスピーカーは両者を使い分けている。be going toは「向かっている途中」。この状況ではすでに意思決定がなされており「送別会に向かって進んでいる」途中、つまり「送別会をするつもりです」と「意図」を表している。 / I'm returning from business trip around five on that day.→be+Vingの進行形。この形は現在行われていることだけではなく、「未来の予定」を表すことができる。未来の時点について「~しているところです」と述べるところに予定の意味が生じてくる。通常の進行形との使い分けは簡単。「予定」の場合は文脈や実際の表現から未来のことを述べていることが明らかに分かるから。因みにbe going toが単に「つもり」を示すだけに対して「進行形の表す未来」は詳細に段取りが決まっていることを表す。 // (Feel English) I'm coming to pick up you at the station.→日本語訳に注意。「駅に迎えに行く」と訳される。日本語なら「行く」となるべき状況が英語ではcomeとなる。理由は英語のcome「やってくる動き」は日本語の「行く」も同じだが、違うのは「どこを基準にするのか」。日本語は「発言者の位置」を基準に「行く」「来る」が選ばれる。「(発言者の位置から)離れる」のならば「行く」、その場所に近づくならば「来る」。それに対して英語では基準となるのは「会話で焦点が当たっている場所、話題の中心となっている場所」、あるいは「相手のいる場所」。それを基準にgo/comeを選ぶ強い傾向がある。この文では「相手がいる場所」、すなわち「駅」が基準となりそこに近づくうごきであるためcomeが選ばれている。次のやり取りで確認できる。comeの使い方に注意。 / W: Dinner is ready! M: OK, I'm coming right away. 話題の中心がダイニングルームにある。そこに近づく動きであるためにcomeが選ばれる。I'm going.と返事すると「私は別の場所に出かけます」となり意図が通じない。 / W: What time can you come to the restaurant? M: I can come about six. Is that OK? 両者ともcomeを使っている。話題の中心となっているthe restaurantに「やってくる動き」のcomeが選ばれる。 // (Expression In Action) / M: I locked myself out of the house. W: OK. I'm coming right away. 話題の中心になっているのはhouse。そこに近づき動きだからcomeが適切。 / W: Hey, hurry up! You'll be late for school. M: OK, I'm going. 話し手、聞き手の現在位置から離れる動作のgoが適切。 Lesson 31 come と goの方向:I'm coming to pick up you at the station. (Expression In Action) comeとgoを「話題の中心になっている場所」「相手のいる場所」の基準に沿って適切に選び、話し手に応答しなさい。 / 男性:鍵を忘れて家に入れません。 女性:分かりました。すぐに行きます。 / 女性:ちょっと! 急ぎなさい!学校に遅れるわよ。 男性:分かった。行くね。 NHK
3319 20220523 seismic 地震の、震動の、烈しい、影響力が強い。Australia's seismic election result explained CNN
3317 20220522 turn away from ..../pacifism ・・・を支持しなくなる、・・・・に関心を失う。/ 平和主義、平和論Japan turns away from post-WWII pacifism as China threat grows CNN
3313 20220520 Weekly Review: / M: Where has all money gone? W: I don't know where all money has gone but I don't care. As the saying goes, "Easy come, easy go", right? / W: What kind of guy is Ken? M: He may be a little shy but he has great personality and a bright future. I'm sure you come to like him. Weekly Review: 今週習った内容を使って英文にしなさい。 / (状況)宝くじであたったあなた。でもなにに使ったのかお金はとっくに無くなっています。どこに行ったのかを尋ねる父親に答えてください。 男性:お金はどこに行ったの? 女性:そのお金が全部どこへ行っちゃったのかわからないの。でも気にしないわ。諺(saying)にもある通り「簡単に手に入るものは、簡単に失われる」(Easy come, easy go)、そうでしょう? / (状況)あなたは親友のケンを同僚に引き合わせようとしています。ケンはすこし内気ですが素敵な人です。どんな人と尋ねる同僚に説明しましょう。 女性:ケンはどんな人? 男性:彼は少し内気かもしれせんが人格(personality)は素晴らしく、将来は明るいですよ。あなたはきっと彼のことが好きになると思います。 NHK
3314 20220520 unconventional 実に奇妙な。自由な。The unconventional material being used to clean up oil spills CNN
3315 20220520 come off 取れる、外れる、取り外し可能である。Coke's new bottle cap doesn't come off CNN
3316 20220520 oversee 監督する、差配する。Democrats ask Biden to appoint staffer to oversee baby formula shortage CNN
3312 20220519 M: Alexis, I've decided to sell all my figures. W: All of them? Really? I thought you loved collecting character figures. M: I think I've outgrown this hobby. W: Well, that makes me happy. What should we buy with the money you get. M: Hum ... Nothing comes to my mind. W: How about we buy a Persian rug for the bedroom? M: Great idea! I'll check it in nets. // you loved collecting character figures.→loveの目的語にVingも取れる。 / I think I've outgrown this hobby.→「こういった趣味はもう卒業だと思ったんだ」。outgrowは「卒業する」。 // (Grammar & Vocabulary) / That makes me happy.→makeを使った目的語説明型(SVOC)。この型は目的語と説明語句の間にイコール、または主語ー述語の関係がある形。ここではme=happyという形をmakeするということ。 / How about we buy a Persian rug for the bedroom?→how aboutは軽い提案や意見を求めるときにつかう気軽な形。how aboutの後ろにはさまざまな要素を置くことができてるので手軽に使える、ここではフルセンテンスが置かれているが他にもVing、名詞が使える。 / How about buying a Persian rug for the bedroom?→Vingを取る例文。 / How about a Persian rug for the bedroom?→名詞を取る。 // (Feel English) / Nothing comes to my mind.→「なにも思いつきません」。comeを「来る」と日本語訳で憶えても表現力は上がらない。comeは「やってくる」、「何かがこちらに近づいて来る」様子をイメージして初めてさまざまな表現が身に着く。この文は「何も心にやってこない」ところから「思いつかない」となっている。 / come「やってくる」の例文。 / The time has come for me to make a decision.→comeするのは人に限らない。good luck/bad luck/harm/rainy season / Come as the surprise.(驚かされる)/come cheap(安く売られている)/come in three sizes(三つのサイズで売られている) / どのようにcomeするのかを加えることもできる。comeのイメージは「受け取られる」「売られる」という意味にもなる。 / come to like(好きになる)/understand(分かるようになる)/know(知るようになる)/come toは「~になる」。to不定詞を伴い「ある状況にいたること」。 / come to + 名詞の例文 / come to conclusion(結論に至る)/an end(終わる)/ten dollars(会計などで10ドルになる) / Your speech comes after lunch.→comeは順序関係も表す。 / Family comes before work(家族は仕事に優先する)→comeは重要度の順序も表すことができる。 // (Expression in Action) Shibuya comes before Ebisu. It's just one stop. / I hope good luck comes your way./comes you. Lesson 29 comeの基本イメージは「やってくる」:Nothing comes to my mind. (Expression in Action) comeを使って英文にしなさい。 / 渋谷は恵比寿の前、一駅だけですよ。 / 幸運があなたのところにやって来ることを願っています。 NHK
3310 20220518 W: OK, Bill. The camera is on now. Just be yourself and relaxed. M: What should I say? W: Tell me about your new song. M: Oh, yeah, right. Here, I'll play a few codes. It goes like this. (He is playing some codes) W: It's very cool. M: Thanks. I like it. It's a combination of classical and rock. W: It's kind of different style for your band. Do you have a title for it? M: This one is called, "How is it going?" W: Nice! // Just be yourself→「普段のままに」 / I goes like this.→「こんな感じです」 / kind of→「ちょっと」 // (Grammar & Vocabulary) / What should I say?→頻度の高い英語表現を日本語訳だけで憶えていると表現力は上がらない。shouldも「べき」ではなく「進むべき道」というイメージでとらえること。「この道を進みなさい」が「~をするべき」を生み出す」し、「事態はこの道に沿って」が意識されれば「~する」「~であるはず」が生まれる。日本語訳でなくイメージが持つ核となる意味、あるいはニュアンスで捉えれば皆さんの英会話は一皮剥けるはず。 / This one is called "How is it going?"→この文は目的語説明型(SVOC)」の受動態。対応する能動態はcall this one "How is it going?"で目的語を主語にしてbe + 過去分詞とすれば作ることができる。しかしネイティブ・スピーカーはこうした受動態を直接作る。「直接」は会話ではマスト。いちいち能動態を想像しながら受動態を作っている時間は会話では当然ないから。 // (Feel English) It goes like this.→「それはこんな風に進みます」。goのイメージは「元の場所から出ていき進んで行く」。このうち「進んで行く」の文のさまざまな例文を示す。この文は曲の進行をgoで写し取った使い方。 / Then he goes, "I'll be back."→「それから彼は、『私は戻って来る』」というんだ。言葉にも言い始めと終わりの進行が感じられる。 / As the saying is going.→「諺にもある通り」 / He went like this with his thumb.→「彼は親指でこんな風にジェスチャーしたんだよ」。行動や物語にも一連の流れが伴う。 / The story goes that. / Anything goes.→「なんでもありです」。妨げられずに進行する様子を思い描いた、よく使われる文。 / How is it going?→「調子はどうですか?」。itは生活あるいは取り巻く状況が、どのように進んでいるのかを尋ねる挨拶言葉。 // (Expression in Action) How does that song go?→歌にも始まりと終わりの進行が感じられる。 / This is not a formal party. So anything goes as far as cloths is concerned. / The guy comes up to me and goes, "I hate you."→事柄の進行を写し取るgo。come up toは近づく。upに接近が感じられている。up close直ぐ近くで。過去の出来事を現在形を使って生き生きと描写する言い回しにも着目。 Lesson 28 goのイメージ「進行」:It goes like this. / (Expression in Action) 習ったgoのイメージを使って英文を作りなさい。 / あの歌はどんなふうに進むのでしょうか? / これはフォーマルなパーティではありませんから服装については(as far as ~ is concerned)なんでも結構です。 / その男が私に近づいて言うのです、「お前が嫌いだ。」って。 NHK
3311 20220518 deliberately わざと、故意に。Flight data suggests China Eastern plane deliberately crashed: WSJ report CNN
3308 20220517 W: Wain, you have a very nice piano. M: Well, it's not a baby grand like yours but thank you. W: And I like to thank you for the wonderful dinner tonight. Your wife is an excellent cook. M: Actually, I made main dish. Oh, Ms. Stravinsky, I think Emmy wants to here another piece by Debussy. W: Aha, I'd love to but I really have to go. It's getting late. M: Right, it's already 8:30. I'll drive you to the station. W: Thank you, Wain. // yours→「あなたのピアノ」。ここでyoursが使えるのは相当の英語力の持ち主。 / actually→「実は」。相手にとって意外なことを持ち出す時に使う定番表現。 / piece→「作品」 / Debussy→「ドビッシー」 / I'd love to→I would love to「是非そうしたい」 / drive you to the station.→簡単そうでなかなか言えないフレーズ。暗誦すること。 // (Grammar & Vocabulary) / And I like to thank you for the wonderful dinner tonight. Your wife is an excellent cook.→英語は饒舌な言葉。単に「ありがとう」というだけでは不十分。何に対して「ありがとう」なのか、理由を表すforを頻繁に伴うのはそのため。先ずは「感謝」、プラス「理由」のリズムをしっかりとマスターすること。さらに会話上級者ならYour wife is an excellent cook.という心温まる言葉を添える。好感度が高いこの言い回しをしっかりと身に着けること。 / It's getting late.→「説明型オーバーラップ」用法。この型の基本はbe動詞文と同じようにit(現在の状況)イコールlate(遅い)という意味であるが変化を表すgetが進行形で使われているためそれが文全体にオーバーラップして「itイコールlateになってきている」という意味になっている。オーバーラッピイングはとても頻繁に使われる形。しっかり慣れておくこと。 // (Feel English) I really have to go. →goを日本語を経由して「行く」と考えるとこの動詞のもつ潜在的な力の半分も使いこなせない。「行く」とgoはその「カバーする範囲が大きく異なるから。goのイメージは「元の場所から出ていき進んで行く」。この文ではgoは「元の場所から出る」ことを表している。 / まずは「元の場所から出ていく」に焦点をあてて使いかたをマスターする。 / She has gone to the supermarket.→この文には「ここにはいません」を含意している。それはgoは「出ていく」だから。現在完了形は今の状況を述べるので「今は出て行っていない」となる。 / It's OK. The pain will go soon.→「出ていく」すなわち「無くなる」ということ。 / The battery has gone. / Easy come, easy go.→お金や休暇も簡単にgoしてしまう。 / We all have time to go sometime.「みんな何時かは亡くなります」。元の場所から出て行くことには「死ぬ」も含む。 / You have to go.「あなたには辞めてもらわなければなりません」。職場から「去る」。 / The portrait goes on the wall and the desk goes by the window.→何かがgoする場所はtoだけで示されるわけではない。接触ならon、側ならby。 // (Expression in Action) The kids have gone to the park. / I don't want to go into too much detail. Lesson 27 goの基本イメージ、「元の場所から出ていく」: I really have to go. / (Expression in Action) goのイメージを使って英文にしなさい。 / 子供たちは公園に行っています。(もうここにはいないよ、というニュアンスを付け加えて) / 私はあまりにも細かな内容に立ち入りたく(go into detail)はありません。 NHK
3309 20220517 exacerbate 悪化させる。'We are the last generation': China's lockdowns could exacerbate population crisis CNN
3307 20220516 W: Well, I've seen most of Oxford. It's a lovely city but I' would like to see other places. M: Where do you want to go, Roxy? W: I've always wanted to visit Stonehenge. M: Stonehenge! My goodness, I haven't been there in decades. W: Is it far from here? M: It's about as far as London. W: Can you take me to Stonehenge, Grandpa? M: Sure! How about next Saturday? W: That would be wonderful! // I would like toはI want toと全く同じ意味であるが、すこし引いた大人な表現。 / I've always wanted to visit Stonehenge.→「私、ずーっとストンヘンジに行って見たいと思っていたの」。頻出表現だからまとめて憶えておくこと。 / in decades→inは時間的な範囲、すなわち期間を表している。forでもOK。 / That would be wonderful!→「そうしてくれたなら」という仮定的用法だからwillでなくwouldになる。 // (Grammar & Vocabulary) I've seen most of Oxford.→現在完了形で「経験」を表している。現在完了形が経験を表すのは「そのイメージが今に迫ってくる」から。経験について述べるということは過去の出来事を現在に引き付けて語ること。現在完了形のイメージ(今に迫ってくる)にピッタリな使い方。 / It's about as far as London.→「それはだいたいロンドンまでと同じくらいの距離です」。as~asは「~と同じくらいに~」。この文ではその前にabout(約、およそ)が付いている。「前」は指定ルール:指定は前に置く、により指定の位置。単に同じくらいの距離でなく「おおよそ同じくらい」とas far asを指定している。 // (Feel English) Can you take me to Stonehenge?→takeの最後の使い方の説明、それは「持っていく、連れて行く」。勿論takeの「手に取る」というイメージと無縁ではない。「ヒョイと手に取ってどこかにもって行く」というイメージ。到達点を意味するtoとのコンビネーションも頻出。 / 頻出するこのイメージで使われるtakeのその他の例文) / Take your umbrella, OK?→takeはいつも場所を指定しなければならないわけではない。その場から離れる動きがあれば(場所指定が無くても)いい。 / Don't forget to take your driver's license with you! / I'll take you home in my car.→homeはthereと同じ場所表現。take you thereと同じようにhomeを場所表現として使うことができる。take home(家に持ち帰る、獲得する、稼ぐ)はフレーズとして使える。 / My job took me all over Japan. // (Expression in Action) Take my spare tennis racket.→持ってその場を離れるのならtakeが使える。 / My singing has taken me around the world. / Don will take you to the station on his motorbike.→take you toは一息で言うこと。onは「接触」のon。 Lesson 26 takeのイメージ「持っていく」「連れて行く」:Can you take me to Stonehenge? takeのキホンイメージはあくまで「ヒョイと手に取る」そこから派生して「持っていく、連れて行く」になる。 (Expression in Action) takeのイメージを使って英文にしなさい。 / 私の予備の(spare)のテニスラケットを持っていって。 / 唄うことで私は世界中を回りました。 / ドンがあなたをバイクで駅まで送ってくれますよ。 NHK
3306 20220513 (Weekly Review) Say It in English / M: Sorry, I didn't give you a call. It because I ... W: Listen! You're not taking our relationship seriously. I can't take anymore. It's time to say good-bye.→can't takeのtakeは「受け容れる」から「我慢する」の意味になる。 / W: I'm a bit tired. M: OK, let's take a break. We've already took a lot of pictures. By the way, take a look at those! We can do better, don't you think? Weekly Review: (Say It in English) / (状況))遠距離恋愛中のあなた。昨日はお付き合い一か月記念日だったのにボーイフレンドから電話がありませんでした。翌日電話をかけて来た彼に怒りをぶつけます。 男性:電話をしなくてゴメン。というのは。。。 女性:聞いて。あなたは私たちの関係(relationship)を真剣に考えていないわ。私もう我慢できない。お別れを言う時が来たのだわ。 / (状況)あなたはカメラマンでファッションモデルの撮影をしています。撮影がしばらく続いたためモデルがつかれてしまったよう。モニターでモデルと写真を確認しながら休憩を提案しましょう。 女性:少し疲れたわ。 男性:オーケー。ちょっと休みましょう。もうたくさん写真を撮ったしね。ところでこれらの写真をちょっと見てごらん。もっといい仕事ができそうだよ、そうは思わない(don't you think?)? NHK
3303 20220512 M: That was the best hamberger I've ever had. W: I know. It was a kind of gourmet hamburger, wasn't it? M: Yes. It was expensive but it was worth it. Deena, how about walking to Shibuya? We don't need to take a train. W: Right. After that big lunch, I feel like walking. How long does it take to walk there? M: It only takes 15 minutes only if we walk first. W: Oh. Let's see a movie there. M: Sure! // how about walking to Shibuya?→how about Vingで提案を表す。 / big lunch→たくさん食べる。量が問題となっている。 / feel like Ving→~したいとおもう。 // (Grammar And Vocabulary) / That was the best hamburger I've ever had.→最上級を使うと、しばしば意識するのは「何の中でもっとも」なのか、すなわち「範囲」。この文ではthe best hamburgerに続く関係代名詞節 I've ever had(私が今までに食べた中で)がその働きしている。 / It was a kind of gourmet hamburger, wasn't it?→付加疑問文。軽い疑問、念押しでつかう形。作り方は元の文が肯定文(否定文)なら否定文(肯定文)を、加える。プラスとマイナスを逆にする。ここでは元の文のit wasにwasn't itを加えている。肯定と否定を入れ替えるのは相手に選択させるため。「グルメなバーガーでした、それともそうじゃない?」と選ばせるところに疑問や念押しの気持ちが宿っている。 // (Feel English) / It only takes 15 minutes only if we walk first.→takeの「手に取る」イメージは「手に取って使う」につながる。この文は「渋谷に歩いて行くことが15分しか使いませんよ」ということ。日本語では「かかる、必要とする」に相当する使い方。 / takeのイメージ「手に取って使う」の例文 / take care of/take advantage of→care、advantageを「手に取って使う」 / take time時間を必要とする/take moneyお金を必要とする/take courage勇気を必要とする/take an expert専門家を必要とする/ / What does it take to be a good teacher.→時間以外にも「かかるもの」はいろいろある。良い先生になるために何が必要ですか? / How long does it take to walk there?→「かかる」ではit take toの形が多用される。 / It took me two hours to finish this report.→「かかる」には授与型も使われる。took me two hoursは「私から2時間を奪う」という意味関係になる。 // (Expression In Action) / I'll take care of you plants. No problem. / It took my son just 15 seconds to solve this puzzle. Lesson 24 takeのイメージ、「かかる、必要とする」:It only takes 15 minutes only if we walk first. / (Expression In Action) takeの「かかる、必要とする」イメージを使って英文にしなさい。 / あなたの植物(plants)は私が世話をします。問題ありません。 / 私の息子はこのパズル(puzzle)を解くのに(solve)15秒しかかかりませんでした。 NHK
3304 20220512 pontoon (軍)舟橋用鉄船、浮桟橋。Ukrainian forces blew up two pontoon bridges in 24 hours and have retaken several villages near Kharkiv CNN
3305 20220512 censor 検閲する、監視する。WHO chief censored on China's internet after expressing rare disagreement with zero-Covid policy CNN
3302 20220511 W: Is this Casper Middlefield? M: Yes, speaking. W: This is the Clovervalley Station office. A wallet has been brought to the Lost & Found. M: Oh, great! I hope it's mien. W: Can you describe it? M: Yes. It's blue and the inside is brown. W: I see. We need you to bring some identifications. M: OK, I have my passport. What a relief! W: From now on, I advise you to check your belongings carefully before getting off your train. M: I'll take your advice, thank you. // (Grammar and Vocabulary) / A wallet has been brought to the Lost & Found.→現在完了形+受動態。文法を憶えるのでなくこの形をまとめて憶えてしまうこと。 / We need you to bring some identifications.→目的語youの後に説明語句を配した、「目的語説明型」。ここでは説明語句にto不定詞、to bring some identificationsが使われていることに注意。to不定詞のtoは矢印のイメージを持つ単語。youがto以下の行為に進むというニュアンスで使われ、「youがbring your identificatikonsに進むことを必要としている。」という意味になっている。ダイアログの次の文も同じ形。 / I advise you to check your belongings carefully before getting off your train.→ここでもto不定詞が目的語の説明に用いられ、youがto以下の行為に進むことを助言している。 // (Feel English) I'll take your advice.→takeの「手に取る」という動きにはその後がある。手に取ったものを自分の方に引き寄せるしぐさ。そこからこの動詞には「受け容れる」というニュアンスが生じる。この文はアドバイスを受け入れるということになる。 / takeのこの使い方のその他の文。 / take an offer/take a job/ take a responsibility/take a consequence / Don't take it wrong way/ seriously/badly/well/literally/easy / I can't take it anymore.もう我慢できません。 / This room can take 250 people. / (Express In Action) takeの「受け容れる」イメージを使って英文にしなさい。 / 彼女はそのニュースをどう受け取りましたか? How did she take the news? / 彼の言うことを真面目に考え無くていいですよ。彼はいつも冗談ばかり言ってるから。 Don't take him seriously. He is always joking. Lesson 23 take 受け容れる:I'll take your advice. / (Express In Action) takeの「受け容れる」イメージを使って英文にしなさい。 / 彼女はそのニュースをどう受け取りましたか? / 彼の言うことを真面目に考え無くていいですよ。彼はいつも冗談ばかり言ってるから。 NHK
3300 20220510 M: Roxy, what's wrong? Do you feel ill? W: I'm not sure, Grandpa. I feel a little weak this morning. I've had a headache. M: Here, let me take your temperature. Hum .... It seems normal. Your temperature is only 98.5. W: 98! That's almost boiling. M: Oh, we use Fahrenheit in England. I suppose you're used to Celsius in Japan. W: Aha ..That's right. M: Well, some British people use Celsius but I'm kind of old-fashioned. // Do you feel ill?→説明型オーバーラッピングの文。基本的にはyou = ill(be動詞)であるがbe動詞ではないので「you = illに感じる」。「気分でも悪いのかい」という意味を構成する。 / some British people used Celsius→someのイメージは「ぼうとしている」。そんなイングランド人がいるにはいる、という感触。kind of は「チョット」。old-fashionedは「古風な」。 // (Grammar & Vocabulary) / I feel a little weak this morning. →説明型オーバーラッピングの文。この型は動詞の後に説明語句を置いた、be動詞を典型とする型のこと。この文の基本的な意味はbe動詞と同じように I = a little weakということ。ただbe動詞の代わりにfeel感じるという、実質的な意味を持つ動詞が使われているため、その意味が文全体にオーバーラップ(覆う)する。「I = a little weakと感じる」ということ。 / I suppose you're used to Celsius in Japan.→この文は主語の趣向・発言・知識・感情などを節(文中で使われる小さな文のこと)で説明するレポート文で、動詞句の後に並べて型を作る。suppose思うの後ろに節を置き、何を思っているかがレポートされている。レポート文は英語の語順則の一つ、「説明ルール:説明は後ろに置く」が作り出す形。動詞句の後に節を置けばこのルールによって節は動詞句の説明となる。 // (Feel English) / Let me take your temperature.→takeの「手に取る」のイメージは大きく広がる。ここでtakeが使われるのは意外と思われるかもしれないが、takeは「体温という情報を取る」という意味で使われている。文全体はletを使った目的語説明型。ここでは「meがtake your temperatureするのを許せ」、という意味。 / takeの意外な使われ方の例文。 / take your blood pressure/pulse→キーセンテンスと同じ使われ方。 / take a picture/photo / take a video / take my wallet→私の財布を無断で取る、盗む / take a break→take+名詞で行為を表すことは頻繁にある。take a rest/take look at→~をちょっと見る。/take a nap/take a sip一口飲む/take a bite一口食べる/take a walk / takeは「手に取る」だから能動的、自動的に「選び取る行為」を意味する。a~という形を取っているため、「ちょっと」というニュアンスも感じられる。 // (Expression In Action) takeを使って英文を作りなさい。日本語を経由せず、状況を英語で直接切り取ることを心がけてください。 / 休日にたくさんの写真を撮りました.。 I took a lot of photos on my holiday. / ちょっとお休みしましょうか。 Shall we take a break? Lesson22 takeのイメージ。「手に取る」から「取る」に広がる:Let me take your temperature. NHK
3301 20220510 ratchet up 徐々に上げる。Biden tests how much he can ratchet up pressure on Putin CNN
3299 20220509 W: Waa, Harajyuku has really changed a lot! M: Yes, I know. The station is completely different. Hey, Deena. Let's go to the new character shop! Can you find it? W: I think so. Oh it's just here. Look at all colorful socks here, Masaya. M: There're so many. Which would you get? W: Not so fast. We just get here. W: Hey, look at these dragon player anime socks! M: They are cute. But I'll take these. Where is the cash register? W: Wait, Masaya! // (Grammar & Vocabulary) Harajyuku has really changed a lot!→現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。手元ででき事を感じる形。この文でも「変わった」という現在の情景に焦点が当たっている。過去形の持っている「現在との乖離、隔絶した感触」と区別すること。 We just get here.→getのイメージの中心は「動き」にある。「動いて手に入れる」から生まれる「動き」のニュアンス。そこから行為を表す「自動型」(主語+動詞)で使われ、ここから「到着する」という意味に使われている。 // (Feel English) / I'll take these.→takeのイメージは「手にとる」。目の前にあるものを意識的、能動的に取る、ということ。takeが最重要動詞である理由はイメージがシンプルで日常のさまざまな行為を映しとることができるから。この文のtakeに感じられるニュアンスは「選択」。能動的に取る動作には、しばしば「選び取る」が感じられる。ならんだ商品の中から選び、手に取るところから「これにしますよ」となる。 / takeの基本イメージ「手に取る」、「選択」が感じられる例文。 / take his hands/take the business card from/take the first prize/take medicine/take this case for example/take milk into tea/take a seat場所を取る/take a call電話に出る/ take a test/take a taxi/take a bus/take the Yamanote line/take a risk/take a chanceイチかバチかやってみる // (Expression In Action) / Let's take a taxi. / I didn't have a reservation but I decided to take a chance. / I have to take this call, sorry. Lesson 21基本動詞のイメージ take 選択:I'll take these. / (Expression In Action) takeの持つ「選択」のイメージを使って英文にしなさい。日本語を介さないで。 / タクシーにしようよ。 / 予約はしていませんが、イチかバチでやってみました。 / この電話を取らなくてはなりません。ゴメンなさい。 NHK
3298 20220429 Weekly Review: / M: Romantic night, isn't it? W: Thank you for always putting me before work. I love you. It's difficult to put my feeling into words. So I'll sing you love song instead. / W: I'm sorry but she is away from her desk. M: May I leave a message for Helen, then? I'm afraid I'm going to be late for the meeting because I've left my bag in the train. And I have to contact the lost-and-found. Weekly Review: 今週学習した内容を使って英語で表現しなさい。 / (状況)あなたは彼と情熱的な恋愛に陥っています。仕事をさぼってデートしてくれている彼をあなたは大好きです。彼に愛を打ち明けて見ましょう。 男性:ロマンチックな夜だね。 女性:いつも仕事より私を優先してくれてありがとう。愛してるわ。私の気持ちを言葉にするのは難しいの。だから代わりにあなたに愛の歌を歌ってあげるわ。 M: Romantic night, isn't it? W: Thank you for always putting me before work. I love you. It's difficult to put my feeling into words. So I'll sing you love song instead. / (状況)あと一時間でヘレンとのミーティンなのに電車にバッグを置き忘れたあなた。ヘレンの会社に電話するとヘレンは不在のため伝言をお願いします。 女性:残念ですが彼女は不在です。 男性:それならヘレンに伝言を残してよろしいでしょうか?申し訳ないのですがミーティングに遅れそうなんです。電車にバッグを忘れてしまい遺失物係(the lost-and -found)に電話しなくてはならないのです。 W: I'm sorry but she is away from her desk. M: May I leave a message for Helen, then? I'm afraid I'm going to be late for the meeting because I've left my bag in the train. And I have to contact the lost-and-found. NHK
3295 20220428 W: I hope you enjoyed the traditional Aomori sea food lunch today. M: Yes, those were the best scallops I've ever had. W: Soon we'll stop at the main destination, Hirosaki Castle. M: Is this the place that has the cherry trees in full bloom? W: Yes, exactly. This is one of the most famous spot to enjoy sakura in Japan. You'll have two hours to look around. Don't leave your valuables unattended. M: Thanks for reminding me. I almost forgot my camera. // I hope you enjoyed the traditional Aomori sea food lunch today.→レポート文。hopeの内容がyou enjoyed以下で説明、という形。 / You'll have two hours →ここでのwillを「~だろう」ととらえてはいけない。未来にチョット目をやりながら「2時間ありますよ」という意識で使われている。 / Thanks for reminding me.→「思い出させてくれてありがとう」 // Those were the best scallops I've ever had.→「あれらは私が食べた一番美味しいホタテ貝でした」。最上級(the best)はしばしば「何の中で最も~なのか」、すなわち「範囲」を表す表現を伴う。この文では「I've ever had私が今までに食べた中で」が範囲にあたる。文法的には関係代名詞節修飾であるが「範囲」の意識で使いこなしてほしい。 / This is one of the most famous spot to enjoy sakura in Japan.→英語は配置の言葉。表現の機能が文中の位置によって決まる言葉。この文のto不定詞to enjoy sakura in Japanは名詞the most famous spotの後ろに来ている。説明ルール:説明は後ろに置く、によってその説明となる。to不定詞は節、Ving形などの他のあらゆる表現と同様にさまざまな役割を果たすが、それを決定するのは「文中での位置」である。 // Don't leave your valuables unattended.→「あなたの貴重品を放置しないようにしなさい」。leaveの「残されたもの」に焦点がある使い方では目的語説明型(SVOC)が特に重要。「ある状態のまま残す」「ままにしておく」ということ。この文では「unattended放置された」を使い、your valuables = unattendedのままにしておく、ということになる。 / leaveのこの使い方には多くの例文。 / leave the door unlocked / leave the door open / leave it as it is(そのままにしておく)→it = as it isのままにしておく。asはイコールを表す。「それが現状そうであるように」ということ。 / leave it in (入れておく) / leave it out(外に出しておく、除外する). Let's leave this quatation in/out(この引用を入れて置く / 除外する) / leave me alone→me = aloneの状態にしておいて、ということ。 / (Expression In Action) I'll leave the back door open. / I don't want to talk about it, OK? Just leave me alone. / Believe me. It's perfect. Leave it as it is. leaveの「残されたもの」への焦点の内目的語説明型(SVOC): Don't leave your valuables unattended. / (Expression In Action) leaveの目的語説明型を使って英文を作りなさい。 / 裏口(back door)は開けておきますね。 / それについて話したくはありません、いいですね。いいからほっておいてください。 / 私を信じてください。それで完璧ですよ。そのままにしておいてください。 NHK
3296 20220428 jack-in the-box びっくり箱。'Jack-in-the-box' effect plagues Russian tanks CNN
3297 20220428 flaw 欠陥。Russia has lost hundreds of tanks in Ukraine due to the 'jack-in-the-box' design flaw, which the West has known about since the Gulf war CNN
3294 20220427 M: Excuse me. I have a problem. I left my wallet in the train. W: Are sure it's in a train? M: Yes, I used my train card to enter to the gate. It's always in my wallet. It must have fallen out of my pocket onto the seat. W: OK. Would you please fill out this Lost & Found form? M: Certainly. W: If it is brought to the station office we will contact you. M: Thank you. // I left my wallet in the train.→「列車のなか」はin the train以外にon the trainもある。「列車の中」が色濃く意識されるならin、「ただ載っているだけ」ならon。 / Are sure it's in a train?→sureの内容を後ろに置いた節で説明するレポート文。「確かですか?」でその内容を後ろで説明する。説明ルール:説明は後ろから。 / I used my train card to enter to the gate →説明ルール:説明は後ろから。「使いましたused」。そして後ろにその説明が「改札に入るためにtro enter to the gate」 / Certainly.→yes「はい」よりは相手に丁寧な言葉を使っているということを強調したいとき使う。 // It must have fallen out of my pocket onto the seat.→must+完了形。完了形は「その時までに」を表す形。has fallenは以前に起きたでき事を表し、それを現在must違いないと確信している。「落ちたに違いない」ということ。 / If it is brought to the station office we will contact you.→bringは持ってくる。ものをある場所に移動させることを意味する動詞。その動きはcomeと同じ。話題の中心となっている場所(駅の事務室)に近づく動き。逆はtake。中心となる場所から離れる、持っていく。 // I left my wallet in the train.→残されたものに注目するleaveの使い方。この文は「電車を立ち去る」という行為でなく「財布を残して」に焦点がある。「置き忘れる」にはforgetもあるが「どこそこに」ある場合はleaveが優先。 / 「残されたもの」に焦点があるleaveの例文 / leave what you can't eat / There is little/no time left / leave a message / leave it for tomorrow(今やらずに明日に残しておく) / leave it to me(私にまかせる) // (Expression In Action) Could I leave the message? / I'm sorry but there is no time left for questions. / Hey! Stop panicking. Just leave everything to me. leave の「残されたもの」への焦点:I left my wallet in the train. / (Expression In Action) Leaveの「残されたもの」に焦点を当てた使い方で英文にしなさい。 / メッセージを残していいでしょうか? / すみませんが質問時間は全く残されていません。 / ねえ、取り乱さない(panic)で。すべてを私に任せておいて。 NHK
3292 20220426 W: So, Mr. Morikawa, how did Risa react the news of me leaving the company. M: She was very surprised, of course. W: I'm sure she will do great job as a head of the Advertising Department. M: Well, it will be a challenge but she can do it. W: It's tough leaving this company. I've been working here for over twenty years. M: You've contributed a lot, Yumiko. We will miss you. W: I will miss everybody too. // She was very surprised, of course.→感情を表す動詞の過去分詞形surprised。surpriseという動詞は「驚かせる」、でその過去分詞surprisedは「驚かされる」となり主語の感情を説明する。 // How did Risa react the news of me leaving the company.→the news of me leaving the companyに注目。leaving the companyの意味上の主語に目的格meが使われ「私が会社を辞めること」という文と等価な内容を持っている。所有格を使ったmy leaving the companyと同じ意味ですが、こちらは少し柔らかい印象のあるよく使われる形。 / I'm sure she will do great job as a head of the Advertising Department.→asにはさまざまな日本語訳が与えられるが、その理由はこの単語が極端に単純なイメージ「イコール」を持つことにある。イメージが単純な単語は単純なだけに多くの使われ方をする。asはその典型。この文のas a head of the Advertising Departmentは「宣伝部のリーダーとして」と訳されるが、単にshe=head of the Advertising Departmentとしただけのこと。 // It's tough leaving this company. →leaveを「出発する、去る」と憶えただけではこの動詞の実力のほぼ半分しか手にすることができない。leaveのイメージはある場所から「去る」である。しかし「去る」という行為に注目した使い方と、「残されたもの」に注目するという、「視点の違い」からくる二つの使い方がある。この文では「ここを去る」行為に注目する使い方。 / leaveの「去る」(bye-bye feeling)イメージに注目した例文。 / leave London for Paris「パリに向けてロンドンを出発する」。leaveとforは頻度の高いコンビネーション。 / leave the job / leave the soccer club / leave school→「去る」は組織・団体を「辞める」に通じる。 / leave me「私を見捨る」。人から「去る」は分かれる、見捨てるに通じる。 // (Expression In Action) I'm leaving for Singapore this evening. / My grandpa left the school when he was 13 years old. / She promised that she would never leave me. leaveの基本イメージ:It's tough leaving this company. / (Expression In Action) leaveの「去る」イメージを使って英文にしなさい。 / 私は今晩、シンガポールに出発する予定です。 / 私の祖父は13才の時に学校を辞めました。 / 彼女は決して私と別れないと約束してくれました。 NHK
3293 20220426 shed light on ・・・を照らす、解明するUS sheds light on West's new Russia strategy CNN
3291 20220425 M: Cerisia, you've been doing great job on the AD. W: Thank you, Mr. Morikawa. I enjoy working with Yuriko. She has more experience than I do. M: That's true. But you have a lot of fresh ideas. W: Well, I have a younger perspective on things, may be. M: Exactly. That's why I'm putting you in charge of the Advertising Department. W: Me? But what about Yuriko. She is my manager. M: I'm afraid she has decided to quit. M: Really? // You've been doing great job on the AD.→「今に迫ってくるイメージを持つ現在完了形」と「出来事を生き生きと描写する進行形」ハイブリッド。現在完了進行形:has been + Ving. この形は「過去から今にいたるまで生き生きとした行為が続くこと」を表す形。「ずーと~している」ということ。 I enjoy working with Yuriko.→「~すること」と動詞句的な内容を目的語とするとき、Vingしか取れない動詞を「リアリティ」動詞という。enjoyはその一つ。リアリティ動詞は具体的な状況が思い起こされる動詞。実際に具体的な状況が起こっていないとそれを楽しむことはできない。だから出来事を生き生きと思い浮かべるVing形が使われる。 // That's why I'm putting you in charge of the Advertising Department.→putが何かをポーンする場所は日本語の「置く」よりもはるかに(範囲が)広い。この文のin charge of(~の担当で)での「場所」は、最初はピンとこないかもしれない。しかしこれこそがネイティブ・スピーカーの感覚。 / ネイティブ・スピーカーの感覚がより深くつかめるputの例文。(「置く」場所が具体的な、物理的な場所でもない、抽象的な場所もputの対象) / put him in the beginner's group→groupは抽象的な感覚。 / put your life at risk→putがポーンする場所は具体的な場所に限らない。 / put Japanese into English / put my feeling into words / put the family first→firstを使えば順序も表すことができる。 // (Expression In Action) My boss says I should put company first.→sayが現在形になっているのは上司がいつも習慣的に言っているから。「習慣的状況」を表す現在形。 / I love her. But I can't put my feelings into words. Help me.! putでネイティブ・スピーカーンの拡げ方を理解する:That's why I'm putting you in charge of the Advertising Department. / (Expression In Action) 今日学習した内容を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私の上司は私が会社(company)を第一に考えるべきだと言います。 NHK
3290 20220422 Weekly Review: / M: A lot of paper work, isn't there? W: Please put your name, address and today's date here, OK? And We need to make a copy of your driver's license,→putで書く。堅くはfill in/up. / W: Could you please call a taxi? My flight is at six. I'm kind of hurry. M: Don't worry. Let me have my chauffeur take you to the airport. Thank you very much for the fruitful meeting. I hope to see you again soon and talk about the plan in detail. Weekly Review:今週学習した内容を使って英語で表現しなさい。 / (状況)あなたは自動車ディラーで働いています。今日はお客様と最終的な書類を整えています。書類を渡して記入事項を説明してください。 男性:たくさんの書類ですね。 女性:あなたの氏名、住所、今日の日付(today's date)をここに書いてください、いいですか?また私はあなたの運転免許書のコピーを取る必要があります。 / (状況)他社CEOとの有意義な会合が終わり、タクシーを呼ぶように頼まれました。空港まで運転手に送らせる旨を伝えてください。 女性:タクシーを呼んでいただけますか?6時の便で、すこし急いでいます。 男性:大丈夫ですよ。私の運転手(chauffeur)にあなたを空港まで送らせてください。有意義な(fruitful)ミーティングを大変ありがとうございました。すぐまたお目にかかってその計画について詳しく話したいと思っています。 NHK
3289 20220421 W: Bill, do you have a moment? M: Sure, Cincia. What's up? W: Have you heard of the film director, Dulles Williams? M: Yes. She is one who made tap dancing musical, right? W: Right. She contacs me recently. W: She wants to make a documentary about Desparate Ruts. M: Well, it's about time somebody made a film about us. W: So you agree to the idea? M: Sure, as long as it doesn't put too much pressure on the band. W: I'm sure it won't. // She is one who made tap dancing musical, right?→whoによる関係代名詞節修飾。whoの後ろ、madeの主語が欠落。ここが空所。文末のright?は「チョコと疑問」。疑問文を作る時は大上段に構えて疑問形を作る必要は必ずしもない。righ?/don't you think?/ha?と言ったチョコと疑問が使える。 / you agree to the idea→意見に賛成する時、agreeは前置詞to。 / I'm sure it won't.→レポート文の形。I'm sureの内容をit won'tが説明する形。it won'tは"it won't put too much pressure on the band"を省略。くどくどと分かり切った内容を繰り返すと会話のリスムを損ねる。「省略上手は会話上手」というわけ。 // Have you heard of the film director, Dulles Williams?→現在完了形は経験(~をしたことがある)を述べることもできる形。今に迫ってくる現在完了形のイメージが「過去の出来事を今に引き付けてくれる経験」にピッタリ。hear ofは名前など聞いたことがあるなど軽いニュアンスのフレーズ。 / It's about time somebody made a film about us.→it's about time ~は「そろそろ~してもよいころだ」。このフレーズが仮定法を伴っていることに注意。これからのことを述べているのに過去形madeが使われている。仮定法は「事実に反する、可能性が著しく低い」を表す形。ここで仮定法が用いられているのは実際にはしていないが「してもいいころ」という含み。 //Sure, as long as it doesn't put too much pressure on the band.→putは「何かをどこかにポーン」というイメージの動詞。「ポーン」という感触があてはまる、それがput動詞の出番。ここでは「バンドにプレッシャーをかける」、そこにネイティブ・スピーカーはputを当てハメる。onは「圧力のon」。ビューと上から圧力が加えられている状態。 / (put の多様な表現例文) / put emphasis on social status→「社会的地位に重きを置く」。emphasis(強調)もputすることができる。 / put the plan into practice→「計画」もputすることができる。intoは~の中へ。変化を表す。 / put your name/signature here→「あなたの名前/サインをここに書く」。name/signatureもputできる。 / put the blame on me→「私に責任を負わせる」。 put my trust in you→「あなたに私の信頼を寄せる」。「責任」「信頼」もputできる。 // (Expression In Action) Put your seal next to your name.→「ハンコを押す」のも英語ではputで良い。この気軽な動詞を使い倒そう。 / Why do you always put the blame on me?→onは圧力のon。責任を負わされた人は圧力を感じるもの。 putのイメージを豊かに拡げよう:Sure, as long as it doesn't put too much pressure on the band. / putが使われるのは具体的な物の移動に限らない。豊かに広く使いこなせること。 / (Expression In Action) 学習したフレーズを文の中で使いなさい。 / あなたの名前の横にハンコ(seal)を押してください。 / なぜ君はいつも私に責任(blame)を負わせるのですか? NHK
3288 20220420 M: Roxy, dear. Here is your tea. Do you take milk? W: Oh, I never put milk in my tea, Grandpa. M: Oh. Why not? It's very strong tea and taste better with milk. W: May be but I just prefer my black. M: In that case we can make it a little weaker for you. W: That's OK. I like strong tea. M: Now, how do I eat scones? M: Usually we eat with German clotted cream. W: Yum, very delicious! // W: I never put milk in my tea, Grandpa. M: Why not?→日本語では「どうしてしないの?」と言わずに「どうして?」と「しないnot」を省略して応える。英語では"Why not?"とnotが加えられる。理由は英語では先行文の否定、ここではneverをカウントしない(考慮しない)から。、だから「~しないのですか」と訊かれても応答に際しては「どうして~しないのですか」とnot加えて否定を繰り返さなければならない。 / In that case we can make it a little weaker for you. →makeを用いた目的語説明型(SVOC)の文。目的語説明型は目的語とその後ろの説明語句の間に「イコール」または「主語・述語」の関係がある。ここではit = a little weakerという状況をmakeするとなる。 // I never put milk in my tea.→putは「置く」と訳されるが「置く」という日本語は「塊を平らな場所に」というイメージがあるが英語のputにはそのような制限はない。「何かをどこかにポーンと移動する」というだけのシンプルな動詞。この文のように液体milkをポーンとカップにput移動させてもいい。「置く」よりはるかに自由な単語。先ずは「置く」という日本語の単語を頭から追い出すこと。 / putの「何かをどこかにポーンと移動する」イメージを伴う例文。 / put flowers in the vase→putを「置く」と理解していてはこのような文は作れない。vase花瓶の英米の発音の違いが面白い。米語:[veiz] 英語:[va:z] / put the calendar on the wall→壁に貼ってもput。putをただ「置く」と解釈していては身につかない使い方。 / put the spotlight on the ceiling→天井にぶら下げる状態でもputが使える。 / put salt in the cake instead of sugar→何かに混ぜる場合でもput。 // (Expression In Action) / You can put your coat on this hunger.→「ポーンと移動」させない場合でもputが使える例。onは接触のon。 / I'm going to put tiles on the bathroom ceiling.→天井にでもなんにでも、なにを移動させてもput。 / Did you remember to put detergent in the washing machine?→remember to~は「~することを憶えている、忘れないでいる」。「これから」のニュアンスをもつto不定詞がrememberと組み合わされている。 putの基本イメージ:I never put milk in my tea. / (Expression In Action) / putのイメージを使って次の文を英語で表現しなさい。 / あなたはコートをこのハンガーにかけてもいいですよ。 / 私はお風呂場の天井にタイルを張るつもりなのです。 / 洗剤(detergent)を洗濯機に入れるのを憶えていましたか? NHK
3287 20220419 M: Oh,no. It has started to rain. W: I think I should go home now, Dug. M: I’m not having you walk home alone in this rain. Here, why don’t you come under my umbrella. W: Thank you, Dug. You’ve been always gentleman. That’s why I like you so much. M: Shiho, the feeling is mutual. It always has been. May be “like” is too weak word. W: What do you mean? M: What I’m trying to say is .... Would you marry me? W: Aha. Yes! // I’m not having you walk home alone in this rain.私はこの雨の中、一人で帰らせるなんかしませんよ。haveの目的語説明型は「〜させる」と訳されるところから「使役動詞」と呼ばれるが、このような用語は覚える必要も気にする必要もない。haveはいつでもhaveだから。この文のhaveはレッスン9で学んだ「許す、大目に見る」の使い方。「周りにある」というhaveのイメージの延長。haveは動きを感じさせない動詞。「〜させる」が自然な訳であってもmakeのように強制的にさせる感触はない。状況を単にhaveするだけに過ぎない。状況は自動的に当然のごとくにhaveされる。 (例文) have my staff send documents to you→部下に書類を遅らせる。上司が部下に仕事をさせるのは当然のこと。当たり前のようにhave。 / have the doctor look at my elbow →お医者さんに肘を見てもらう。医者が患者を見るのは当たり前にことだからhave。 / the coach had players do warmup exercises→そのコーチは選手に準備運動をさせました。コーチが期用する選手にメニューを課すことは当然の行為。 / have the shop staff giftwrap chocolates→その店員にチョコレートを贈答用に包んでもらう。客と店員の関係では店員が客の要望に応えるのは当然のことなのでhave。 // (Expression In Action) I have my assistant book the flights. / I have my mechanic check the breaks.→myには「いつも使っている」という意味がある。 haveの目的語説明型(SVOC) その2 説明語句に動詞原形をとる特異な形。基本はhaveのイメージ「周りにある」、「自然、当然」と意味展開される。: I’m not having you walk home alone in this rain / (Expression In Action) 今日学んだ内容(haveの目的語説明型の説明語句に動詞原形を取る)を使って次の文を英訳しなさい。 / 私はアシスタントに飛行機の便(the flights)を予約させますよ。 / 私は整備士(my mechanic)にブレーキをチェックしてもらいます。 NHK
3286 20220418 M: Hello, thank you for calling Taj Palace. W: Is this Dipaku? M: Speaking. W: Hi, this is Barbara. We met at the bar a while ago. M: Oh, yes. Of course. How are you Barbara? W: Fine, thanks. I was wondering. Can I make a to-go order? M: Of course! What would you like to have? W: I sought the Tajdrin speclal on your web site. M: Yes, good choice. Only one? W: That's right. Only one. Could you please have my order ready by seven? M: No problem. // I was wondering.→wonderのイメージは「大きな?」。頭に疑問が浮かんでいることを表す。質問の前置きに便利。後に質問が続く。 / What would you like to have?→「何をご注文なさいますか?」。wh疑問文の典型的な形を持った文。wh疑問文は情報の欠落を尋ねる疑問文。文中に必ず空所があり、そこが疑問のターゲット。ここではhaveの目的語が欠けておりそこを尋ねている。「何をhaveしたいのですか?」。さらにここでは”would you”と疑問形を伴っていて相手に尋ねていることが明示されている。wh疑問文は「空所」、「wh語」、「疑問形」の3点セットが標準的な形。主語を尋ねる場合は例外となる。 // Could you please have my order ready by seven?→haveの特異な形に「目的語説明型」がある。目的語説明型は目的語とその後に置かれた説明語句との間に「イコール」あるいは「主語・述語」の関係がある形。この文では「my order = ready by sevenの状況をhaveする」と言うわけ。なれると大変便利な形だからしっかりマスターすること。 / 次の文やフレーズもすべて同じ形。 / glad to have you back/have my hair cut/have this coat cleaned/have your homework done→ここまでの文は全て主語・述語の関係をhaveする、ということ。cut/cleanedは過去分詞。 /have everybody laughing→every = laughing という」状況をhaveするということ。 // (Express In Action) / I'm going to have my teeth checked. / The comedian had been the entire audience shaking with laughter.→the entire audience = shaking with laughterという状況をhaveしたということ。 haveの目的語説明型 その1:Could you please have my order ready by seven? / 基本動詞haveは目的語説明型がよく使われる。 / (Express In Action) 今日習った内容を使って英語で表現しなさい。 / 私は歯をチェックしてもらう予定です。 / そのコメディアンは聴衆全員を体が震えるほど笑わせた(shake with laughter)。 NHK
3285 20220415 M: What do you think? W: Hum... This is a fake Picasso, obviously. You were had. I know how you feel. Let's go have a drink and forget all about it.→obviouslyは「明らかに 一目で分かる」本来は文頭に置かれる要素であるが付け足しとして用いられている。 were hadは「だまされた」。相手の手の内、すなわち周りに置かれているところから この意味になる。 / W: I'm quitting. M: I don't have any say in your decision but isn't it too risky to quit your job right now? Why don't you go see your boss first and try to find a solution.→have a sayは「発言権がある」。isn't isは否定疑問文。相手の同意を求めている。Why don't youは軽い提案を行う形。have go seeはgo and see(会いに行く)の省略形にhaveが付いた形。tryにtoが付いた形は「試みる、努力する」。 Weekly Review:今週学習した内容(have)を使って次の日本語を英語に訳しなさい。 / (状況)友人が海外旅行から意気揚々と帰ってきました。旅先で購入した絵の写真を見せてくれますが、一見してニセモノ。あなたはそれを友人に告げ慰めます。 男性:どう思う? 女性:ウーン。これは偽のピカソ(fake Picasso)ね、明らかに。あなたは騙されたのよ。あなたがどんな気持ちかは分かるわ。一杯飲みに行ってそれについては全部忘れましょうよ。 / (状況)仕事を辞めると言い出した同僚。どうもささいな原因らしくあなたは彼女を説得します。 女性:私、仕事を辞めます。 男性:あなたの決定に口を出す権利はないけれど、今すぐ仕事を辞めるのはあまりにリスキーではありませんか?先ずあなたの上司に会って解決策(solution)を探ってみればいいのではないでしょうか? NHK
3284 20220414 M: Mom, is this camera Dad's? W: No, it's mine. It was a present from my father. M: This is the good film camera, Mom. I read a review about it. W: I didn't know you're interested in the old camera. M: One of my friends at school is into them. W: You can have my camera, Ben. W: I never use it anymore. But, finding film is kind of hard these days. M: I can order some of them on the internet. W: Oh, right. // kind of hard→kind ofは「ちょっと」hardの前に置かれているのは指定ルール:指定は前に置く、による。単にhardでなくそのレベルを指定している。だから前置きというわけ。 / on the internet→internetからはフラットフォームが感じられる。平たい場所の上での活動がイメージされているからon。 // It's mine. It was a present from my father.→itが繰り返し使われている。itは「それ」ではない。日本語の「それ」は「指す」単語。英語の"it"は「受ける単語」。この応答では相手の質問にある"this camera"「このカメラ」を受けて「それは私のものです」ではなく「私のものです」(一拍受けて)続けて「プレゼントだったのです。」と言っている。日本語では表現されない相手の発言内容を「受ける」単語、それが"it"。 / I didn't know you're interested in the old camera.→主語の発言・嗜好・知識・感情をレポートするレポート文は基本文型に次いで頻度が高く重要。動詞句について説明する説明ルール:説明は後ろに置く、が作る形。この文では動詞句didn't knowの内容を後続の節が説明している。 // You can have my camera.→「私のカメラをあなたに上げます。」haveは周りの位置関係を表すが、しばしば「行為」を表すことがある。とは言ってもそれは位置関係から類推される行為。この文は「あなたはhaveしてもよい」、そこから「あなたに上げる」という行為の意味になっている。"Can I have ~"は「~をもらえますか?」。やはり「行為」。haveを使った「行為」の表現になれること。 / have tea/dinner/a call(電話をもらう)→お茶や電話が周りにあるところから「行為」を間接的に表す。 / have a bath/a drink/a fight/a try/a talk/→動作を伴う名詞と共に使われ「行為」を表す。 / be had(騙される)→コントロールができる周りに置かれるということ/won't have such behavior/can't' have such behavior→「そのような振る舞いを許さない」。「周りに置いておく」から「許す、大目に見る」という意味が生じている。can't/won'tで「許さない」 // (Expression In Action) We usually have a dinner around 7:30.→「間接的な行為」具体的にeatのようにもぐもぐ食べるイメージはない。「夕食にする」という動作性の希薄な行為。 / This painting is a fake. I'm afraid you've been had. have の表す行為:You can have my camera./ haveのイメージは「周りにある」動きを表さない静的なイメージの動詞。しかし間接的に「行為」を表すこともある。 / (Expression In Action) 私たちは普段夕食を7時半ころに取ります。 / この絵はニセモノです。残念ながらあなたは騙されているのです。 NHK
3283 20220413 atrocity 極悪非道、残虐行為。Biden calls atrocities in Ukraine a 'genocide' CNN
3281 20220412 M: Jimmy, I have good news and bad news for you. W: OK. Tell me the bad news first. M: The bad news is that I haven't found human teenager friend for you. W: Oh, that's too bad. So what is the good news? M: The good news is that I can make an android boy. W: Really? What will he look like? M: He will have blond hair and green eyes. W: Sounds good. What is his name? M: You can decide. W: Hum ... Pranky? // What will he look like?→「その子はどのような見た目になるのでしょうか?」willに着目。「未来にヒョット目つきをやっている」。その視線の送り方がwillに反映されている。いつも「~だろう」と訳されるとは限らない。日本語訳はいつも英語の感覚を正確に映しとっているのでは無いんだということを頭に入れて置くこと。 / Sounds good.→オーバーラッピングの形。主語it/thatが隠れている。it = goodのように聞こえる。soundの感触が文全体をオーバーラップする感触で使われている。 // Tell me the bad news first.→英語は「配置の言葉」。配置の基本は「基本文型」。この文は「授与型」(SVOO)を使っている。動詞の後に目的語を2つとり、「~に~を上げる、くれる」を表す型。giveがその典型的動詞であるが、どのような動詞を使ってもこの型を使えば「授与」の意味が生じる。この文は「私」に「悪い方のニュース」を言って(あるいは教えて)「ください」と、授与を表している。 / The good news is that I can make an android boy.→英語は「配置の言葉」。位置が表現に機能をあたえる言葉。この文のthat節は説明型be動詞の説明語句の位置にある。この位置にあればどのような表現、to不定詞でも、Ving形でも、はたまた過去分詞であっても「主語の説明」となる。この文でもthat節はgood newsの説明となっている。英語はシンプルな言葉。配置を一度頭に入れれば簡単に文を作れる言葉。 // He will have blond hair and green eyes→haveは「持っている」と訳されることが多いが、この単語のイメージは「周りにある」。位置を表す動きのない静的なイメージ。haveの表す位置は「周り」で内部を含む。この文は髪と眼がそのような位置関係にあることを示している。次の例文も全て位置関係を表している。 / have two windows/have a brother→どちらも「周りにある」 / have a lot of rain→「沢山雨が降る」。雨が周りに沢山あるという位置関係を表している。 / have an accident→「事故に遭う」/have a party→「パーティーをする」have a checkup→「健康診断を受ける」。いずれもでき事が「周りで」起こっていることを表している。 / have a headache/a doubt/a cold/a stomachache→疾病に罹っている。/an idea→心に抱いている。すべてhaveを使うことができる。 / 「周りにある」というシンプルな位置関係は膨大な種類の位置関係を表すことができる。それが基本動詞haveの力の源泉なのです。 // (Express In English) I have a terrible headache. / It's good to have you here today.→周りにあなたがいることがgoodだと言っている。haveの典型的な例文。 haveの基本イメージ:He will have a blond hair and green eyes. / (Express In English) haveを使って英語で表現しなさい。 / 私は酷い頭痛がします。 / 今日、あなたをお招きできてうれしく思います。 NHK
3280 20220411 M; So you are a palm reader? W: That's is what the sign says. Please take a seat. M: To be honest, I don't believe in this kind of staff. W: Well, I'll tell you what. I'll give you discount since this is your first time. M: OK. What do I do? W: Just put out your right hand. Oh, interesting! You're having a girlfriends problems M: How do you know? W: I know. Listen! You can't make her love you. M: So it's over? W: Hum .. I think so. // I'll tell you what.→「このことを話してあげよう「実はこうなんだ」。乗り気ではない相手に行動を起こさせるために、いいオファーを出す前に使われる入り口のような表現。 / How do you know?→howは方法。「どんなやり方で分かったのですか?」 / You can't make her love you.→「彼女には愛してもらえないでしょう。」 / So it's over?→overは終わりと言う意味で使われているがoverのイメージは「上に円弧(アーチ)」。なにかでき事があってそのアーチの左端から右端までズーと登って行ってまた落ちてくる。上に乗り越えてしまってその物体から離れてしまっている。その物体を乗り越えた後、だから「終わり」というニュアンスがそこに生まれている。 // That's is what the sign says→節は文中の小さな部品。節には三種類ある。that節/if-whether節/wh節。ここではwh節。wh疑問文と混同しないこと。wh節には疑問の意味は全くない平叙文。「何がサインに書いてあるか」「サインに書いてあること」の両様の意味。 / To be honest, I don't believe in this kind of staff.→To be honest「正直に言うと」が文頭に来るのが定位置。英語の語順が指定ルール:指定は前に置く、に従うから。後続の内容が「正直な話です」と指定する働きを持っている。 // You can't make her love you.→makeの目的語説明型(SVOC)。目的語の後に配置した説明語句に動詞原形を使った形。her = love youという状態をmakeする。makeをこの形で使うと「~させる」と訳されるため「使役動詞」と呼ばれるが用語を憶える必要はない。それは日本語訳の都合に過ぎない。makeは「力を加えて作り上げる」が原義。ここでも「力を加えて強勢的に彼女が自分を愛する状況を作り上げる」というニュアンスで使われている。 / make + 目的語 + 動詞原形のリズムをしっかりとマスターすること。 / Don't make me laugh./No one can make me change my mind./ What makes you feel really proud? // (Express In English) My two cats all ways make me feel happy. / What has made you change your mind. makeのとるさまざまな形 その3: You can't make her love you. / (Express In English) 私の二匹の猫はいつも私を幸せな気分にさせてくれます。 / 何があなたの気持ちを変えたのですか? NHK
3278 20220408 M: Don't forget my birthday party, OK! W: I hate to say this but I can't make it to the party. I'm staying in Kyoto for shooting a film on the day. I'll make it up to you, OK.→I hate to say this but ~相手にとってショッキングな内容を伝える時のクッションの役目。make itは成功する。ここではパーティーへの参加を意味している。make it upは目的語説明型(SVOC)のフレーズ。itは失敗によって開けた穴。それをup埋めて元通りにする、ということ。 / W: Good morning, dad. M: Good morning. Your lunch is in the microwave. Make sure you lock the door before you leave, OK. I've got to go now.→make sureは「確実に、必ず~する」。後ろに節以外にもto不定詞を「取ることもできる。toのイメージは→。「これから」意識させるためmake sureとはいいコンビネーションンとなる。I've got to~はI have to~「~しなくてはらない」。 Weekly Review:基本動詞makeを使って英語で表現しなさい。 / (状況)俳優のあなたは友人の誕生日と映画の撮影が重なってパーティーに参加できなくなりました。友人に謝ってください。 男性:私の誕生日パーティーを忘れないでね。 女性:言い難いんだけど私はあなたのパーティーに参加できないの。その日は映画の撮影で京都に泊る予定なのよ。後で埋め合わせ(make it up)するわ。いい? itは成功する。ここではパーティーへの参加を意味している。make it upは目的語説明型(SVOC)のフレーズ。itは失敗によって開けた穴。それをup埋めて元通りにする、ということ。 / (状況)忙しい朝がやってきました。あなたはもう会社に行かなければなりません。娘はその後学校へ。娘は昼には帰ってくるため昼食は電子レンジ(microwave)の中に用意しておいたことを伝えましょう。彼女はウッカリ屋さんで鍵をかけずに家を出ることもあるので、注意もしてください。 女性:おはようお父さん。 男性:おはよう。君の昼食は電子レンジに入っているよ。出る前に必ず鍵を掛けるようにね、いい。もう行かなくちゃ。 NHK
3279 20220408 poke fun at・・・ 冷やかす。Obama pokes fun at Biden in speech CNN
3277 20220407 M: Hi, Roxy. How are things over there in England? W: I love it here, dad. Grandpa and grandma are so nice. M: Are they home now? W: No, they went out to buy some scones for afternoon tea. M: Are you crying, Roxy? W: Sorry, Dad. I was watching a British TV show about Onsen in Japan. It made me feel a little homesick. M: It's natural to feel homesick, especially at the the beginnig of your stay. W: I guess so. // How are things over there England?→thingsは状況全体を表す。over thereは距離感のある表現。「そこでは」。overは「上に円弧」「アーチ」を感じさせる前置詞なのでアーチ状のもの、つまり「遠い距離」が感じられる。 / I love it here.→「ここは気に入っています」このitが難しい。itはイングランドの状況を全部受けながらI love it here. / Are they now home?→homeはhere/thereの仲間として使うことができる。hereは「ここ」、thereは「そこ」。homeは「家族が集う場所」。だから前置詞なしでこのように使える。 // They went out to buy some scones for afternoon tea.→英語は配置の言葉。文中の位置が機能を決める言葉。この文のto buy some scones for afternoon teaの位置は動詞句went outの後。英語の修飾規則、説明ルール:説明は後ろに置く、によってこのto不定詞はwent outの「説明」となる。「外出した」の説明だからその目的、「~するために」と解釈される。 / I was watching a British TV show about Onsen in Japan.→watchは基本動詞。ただ「見る」と憶えるだけでなくイメージをつかんでおくこと。watchのイメージは「注視する」。ジーット集中力を持って見ている。このケースのように動いている動画を見るの表現にピッタリな単語。動いているものは「注視」しなければならないから。 // It made me feel a little bit homesick.→「それは私を少しホームシックにさせました」。makeは目的語説明型(SVOC)でも使うことができる。目的語説明型は目的語とその後ろに配置された説明語句の間に「イコール」あるいは「主語、述語の関係」がある形。この文ではme = a little homesickという状況をmakeした、となる。makeのイメージは「力を加えて何かを作り上げる」。ここではそれitが私に力を加えてme = a little bit homesickという状況を作り上げたというニュアンスになる。makeの目的語説明型は非常に使用頻度が高い形。しっかりとマスターすること。 / He made his dad big.→「彼は父親を大きく描きました」。子供が描いた絵についての文。his dad = bigにした、ということ。 / Make mien the fish burger. →「私のはフィッシュバーガーにして」。食事の注文。 / Make yourself at home.→あなた自身 = at home,くつろいだ状況をmakeする。 / I made myself understood in English.→「私は英語で理解してもらえました」。myself = understood理解されたという意味関係。「頑張って」が感じられる。 // (Expression In English) あなたのお嬢さんはお父さんを絵の中ですごく大きく描きましたよ。 Your daughter made her dad really big in her drawing. / 私が夕食の用意をしている間(while)、あなた方はリラックスしてくつろいでくださいね。 Relax and make yourselves at home while I see to the dinner.→see toは「~に必要な処置を施す、~の用意をする」というフレーズ。 makeのとるさまざまな形 その2:It made me feel a little bit homesick. (Expression In English) あなたのお嬢さんはお父さんを絵の中ですごく大きく描きましたよ。 / 私が夕食の用意をしている間(while)、あなた方はリラックスしてくつろいでくださいね。 NHK
3275 20220406 (Someone is knocking on the door of Professor Peacock' s office in the college) M: Hi, Jesica. W: Hello, Professor. I had a question for you. By the way, who was that older woman who just left your office? M: Oh, her name is Aki. She really surprised me by coming here. W: Really. She was smiling from ear to ear. M: She made me this Mexican bracelet. W: Oh, it's nice. Why a Mexican bracelet? M: Because we first met in Mexico in 1980s. W: That's is long time ago, but it looks like she's still very fond of you. // By the way→「ところで」byは「近い」を表す前置詞。話のmainのwayから「ちょと離れた」話題にうつるときに使うからbyになる。 / smiling from ear to ear.→「満面の笑みを浮かべて」というフレーズ。 / Why a Mexican bracelet?→不完全な文。元はWhy did she make a Mexican bracelet?くどくどと同じ話を繰り返さないところに会話の軽快さが出る。 // Who was that older woman who just left your office?→関係代名詞節修飾。これは組み合わせ修飾。who以下の節でjust leftの前の主語位置に「空所」があることを意識すること。この空所とthat older womanが組み合わさられる。 / She really surprised me by coming here.→surpriseは他動詞。be surprisedだけでなくこのような使い方にもなれておくこと。ここでのbyは「手段、方法」を表している。byのイメージは「近接、そば」。手段方法は目的を達成するための「手近なもの」。そこでbyが使われている。 // She made me this Mexican bracelet.→基本動詞は多くの文型で使われることが特徴。意味がシンプルなだけに文型が求めるい意味に柔軟に応じられる。この文は目的語が二つある「授与型」。「上げる、くれる」を表す形でmakeが使われ「作ってくれた。」またmakeの努力が「~してくれた」という利益のニュアンスを生むため前置詞を使って置き換えれば"made this bracelet for me"とforが使われる。 / makeは次のような形でも使われるが、どの使い方にも「作り上げる」「力を加える」「努力する」が感じられる。 / (目的語に名詞をとり「作り上げる」が感じられる使い方。) Make a speech.→「演説する」 Make a choice.→「選択する」 / Make sure.→「確実に~する」形容詞と結びついて「確実な状態を作り上げる」 / Make a good teacher.→「いい先生になる」。makeは「~になる」という意味で使われることがあるが、その人の持つ素養、性格が良い先生を作り上げる感触。 / What do you make of her?→「彼女のことをどう思いますか?」。どのような印象を「作り上げたのか?」ということ。 // (Expression In Action) Make sure you finish all your homework.→make sureの内容を節で説明するレポート文の形。 / Your son will make a brilliant lawyer. Mark my words. makeのとるさまざまな形:She made me this Mexican bracelet. / (Expression In Action) makeを使って次の文を英語で表現しなさい。 / 必ずあなたの宿題をやり終えなさい。 / あなたの息子さんは素晴らしい弁護士になりますよ。私の言葉を憶えて(mark one's words)置いてください。 NHK
3276 20220406 dissolve 解散する、溶かす。Zelensky to UN: Remove Russia or 'dissolve yourself' CNN
3274 20220405 M; Commander, I've lost visual contact with the alien ship. W: Where did it go? M: I don't know. It disappeared suddenly. W: Well, We're going to land on the surface anyway. Stay on course! M: I'm not sure if we make it to the planned landing site. W: That's OK, as long as we land somewhere. M: Aye, aye, Commander! I'll try to ensure a smooth landing. W: Thank you Akira. We are finally landing on the Red Planet. It's a dream come true. // I've lost visual contact.→見えなくなった。今も見えなくなっているので現在完了形。 / It's a dream come true.→"dream come true"全体で名詞。「夢の実現」 // That's OK, as long as we land somewhere.→「それでOKです、私たちがどこかに着陸する限りは。」as long as 「~する限りは」のlongは時間的な長さを意識させる。「~が成り立っている間は」が「~をする限り」に繫がっている。 / 次の文は色濃く時間のニュアンスが感じられる例文。 / I love you as long as I live. / I'll try to ensure a smooth landing.→tryの目的語にto不定詞が使われている。to不定詞のtoは「どこそこへ」→がイメージされる表現であるため、しばしば「これから」が言意識される。try toは「これから~するように努める、試みる」となる。 // I'm not sure if we make it to the plan landing site.→make itは「成功する、成し遂げる」。ここでは「計画された着陸地点にいける、いけることに成功する」。makeのイメージ「力を加えて作り上げる。」が努力して目的を達成することに繋がっている。 / スポーツ大会で選手が"I made it!"(やった!)と叫ぶのを聞いたことがあるはず。 / Make a break moment!「成功と失敗の別れ道。」makeは成功とつよく結びついている。 / 次の文でmake it の「成し遂げる」感触を体得しなさい。 / Make it to the party.「パーティーに参加する」。参加を「成し遂げる」ということ。 / Make it by five.「五時までに到着する」。到着に「成功」ということ。 / Make it as a professional golfer.「プロゴルファーとして成功する」。asはイコール.。make itの後ろにさまざまなフレーズを付け加えると多彩な「成功」を表すことができる。 / You can make it.「君ならできますよ」。相手を励ます決まり文句。 // (Expression In English) Make itを使って次の文章を英語で表現しなさい。 / 私は7時までに行けるか分かりません。 I'm not sure if whether I can make it by seven. / あなたの技術と人柄を見ればいいだけですよ。あなたは必ずやり遂げますよ。 Just look at your skills and personality. You can definitely make it. make it: I'm not sure if we make it to the plan landing site. NHK
3272 20220404 W: Dag, I have something to tell you. M: Sound serious. I'm listening. W: I've decided to stay in Japan. I don't think I want to live in America anymore. M: Well, I'd be happy if you stayed here in Tokyo. What made you change your mind? W: Things were not going as smoothly as I expected. M: So you won't be going back to New York? W: That's right. It was a hard choice to make. M: I'm sure you made a right decision. // something to tell you.→-thing, -body, -oneで終わる名詞は非常に漠然とした意味しか持たないので"I have something."だけなら「私は何かを持っている。」でそのままなら意味が漠然としているので、後ろで説明を伴うことがしばしばある。"to tell you”「あなたに言うことが」で詳しい説明が成されている。 / I'm listening.→「聞いています。話して御覧。」相手を促す表現。"I'm all ears."ともいう。 / I've decided to stay in Japan.→現在完了形。過去に決定して、今決定している状態にいる。それが現在完了形で表されている。 / What made you change your mind?→原因を尋ねる形。「何があなたに心変わりをさせたのか?」 // Sound serious.→「深刻そうに聞こえます。」主語が省略された会話特有の形。That/it sounds serious.「説明型オーバーラッピング」の形。基本はbe動詞文同様、主語の説明を行う文。この文はthat/it = seriousということ。ここではbe動詞でなくsound「聞こえる」という実質的な意味内容を持つ動詞が使われているため「that/it = seriousに聞こえる」とsoundの意味が文全体をオーバーラップする感触となる。 / Since we're not going as smoothly as I expected.→as ~ as。通常の形容詞/副詞をas asでくくり、他と比較するだけ。比較対象が節に使われることは頻繁にある。 // I'm sure you made a right decision.→基本動詞とは日常頻繁に使われる動詞の事。日本語訳を憶えるだけでは全く歯が立ちません。ここういった単語は極端に単純な意味を持つため、無数の状況と日本語訳に対応するから。基本動詞の学習はシンプルナイメージ、すなわち中核となる意味、あるいはニュアンスをつかみ、それがそのような状況で使われるのかをつぶさに理解して頭に入れることが重要。この文の"make the right decision"「正しい決定をする」も日本語訳の「作る」を憶えるだけでは使えない。makeのイメージは「力を加えてて作り上げる」。この文では「考えた末に、力を加えて正しい決定を作り上げた。」というニュアンス。「作る」ではなくこの感触をつかむこと。それがmakeを使いこなすのに不可欠。 / 次の例文でmakeのイメージ「作り上げる」を固めること。 / Make an appointment.→「アポを取る。」アポは相手と作り上げるもの。 / Make time.→時間を作る。 / Make money.→お金を稼ぐ。どちらも「努力して」作るもの。 / You really should make an effort to improve your English. / Make a mistake /mistakes.→間違える。「間違いを誤って作り上げてしまう」ということ。 / Make an effort/efforts.努力する。力を要する努力がmakeとベスト・マッチ。 // (Expression In Action) 学習した内容を使って日本語を思い浮かべずに英文を作りなさい。 / 私は歯医者に予約を入れています。 I made an appointment with the dentist.→withとなるのは相手と「一緒に」作り上げるから。 / あなたは英語上達のために本当に努力すべきです。 You really should make an effort to improve your English.→reallyはしばしばshould/mustと共に使われる。 基本単語のイメージ makeの基本イメージ: I'm sure you made a right decision. / 今年度は「日本語を経由しないで表現を増やす」がテーマ。実際の会話では表現を日本語から英語に置き換えていく時間はない。会話で多用される基本単語をイメージでつかみ、重要フレ-ズを練習しながら日本語を介さず英語が直接口から出てくるようにトレーニングしていく。最初の数か月は基本動詞、前置詞、形容詞とゆっくりと歩を進めて行く。 NHK
3273 20220404 strew まき散らす。ばらまく。Bodies of civilian men were found strewn across a street in a Kyiv suburb, sparking international outrage and calls for war crimes investigations CNN
3271 20220331 aphasia 失語症。What you should know about aphasia, the condition impacting Bruce Willis CNN
3270 20220325 Weekly Review: M: Could you tell me how to improve my English? W: Well, there're many ways to improve your English. First, You could make a to-do list. I mean a list of way you should do every day. You need to make a habit of studying English. / W: I want to improve my English. Do you have any good idea? M: I heard that that is the very inspiring radio program to study English. The title is "Rajio Ei ...." something. I'm considering listening to it. Do you want to join me? Weekly Review: (状況)授業の後、学生に英語の上達法を聞かれました。やることリスト(to-do list)を作り、英語学習を毎日の習慣にするように学生に伝えてください。 男性:英語の上達方法を教えていただけませんか? 女性:そうですね、英語に上達するには多くの方法があります。まずあなたはやりたいことリストを作るといいでしょう。つまりあなたが毎日やるべき事のリストです。あなたは英語学習を習慣にする必要があるのです。 / (状況)「英語力をあげたいのですが、いいアイデアはありますか?」と友人に言われたあなた。噂の英語学習番組を教えてあげましょう。 女性:英語力をあげたいのですが、いいアイデアはありますか? 男性:とっても刺激になる(inspiring)英語学習のラジオ番組があると聞きました。タイトルは「ラジオ英・・・、かなにか。私は聞こうかなと思っていますが、一緒にどうでしょう? NHK
3269 20220324 W: Honey, do you remember Masaru, Roxy's friend at school. M: Yes, what about him? W: He came to our house yesterday. He heard the news that Roxy went to the UK to study. M: You mean Roxy didn't say anything to him about it? W: I guess not. He seemed to be shocked by the news. M: I wonder why she didn't mention it to him. M: Well, our little Roxy can be a bit mysterious at times. M: That's true. // You mean ...→相手の真意を確かめるときに使われる定番のフレーズ。 / I guess not.→しっかりと"not"が添えられている。日本語では「そう思うよ」だけで済ますが英語では"not"が必要。英語は文脈に現われた"not"をカウントしない。 "Roxy didn't"と前の文で使われたからと言って、それを織り込んで"I guess."とは言えない。「そうしなかった」のならしっかり"not"を言う。それが英語。 / He seemed to be shocked by the news. →"be shocked"は受動態。shockは「ショックをあたえる」という(他)動詞、すなわち「ショックを受ける」。人の心理状態について述べる場合は受動態を使う」。 / I wonder ... →wonderは頭に大きなクエスチョンマークが浮かんだ状態。何が分からないのかそれがwhy以降で説明されている。 // Do you remember Masaru, Roxy's friend at school.→Roxy's ...以下が後ろからMasaru を説明している。説明ルール:説明は後ろに置く。 / Our little Roxy can be a bit mysterious at times.→canは潜在を表す助動詞。「ロキシーにはときどき謎めく潜在的な性質がある。」 // He heard the news that Roxy went to the UK to study.→the newsの内容を節が説明。名詞の後ろに節があるから「説明」になる。説明ルール:説明は後ろに置く。 / I wonder why she didn't mention it to him.→動詞句の後ろに節を置いた例文。この文はwonder疑問の内容をwh節が説明するレポート文。動詞句の後ろに並べれば動詞句の説明になる。これも説明ルール。「英語表現の働きは文中での位置が決める。」「文中の位置が分かればそこに表現を放り込むだけで文ができあがる。」 // (Grammar In action) 節を使って文を作りなさい。 / あなたは私があなたに薦めた本を読みましたか? Did you read the book that I recommended to you? / 私は彼女がなぜミーティングに出席しなかったのか分かりません。 I have no idea why she didn't attend the meeting. / あなたが賛成するかしないかは、率直に言って無関係(irrelevant)なのです。 Whether you agree or disagree is frankly irrelevant.→主語の位置にwhether節が置かれている。「主語の位置に置かれればそれは主語」。英語はとってもシステマティック、使い易い言葉 英語は配置の言葉 その4 節:He heard the news that Roxy went to the UK to study. NHK
3267 20220323 M: I smell something good. Wait! Look at this long line! W: Oh, this is the vegan ramen restaurant everyone is talking about. M: Do you want to have a dinner here, Alex? M: I've been wanting to try it. We are here and so we might as well join the line. M: OK, I want to eat my ramen slowly, though. I'll let order some side dishes as well. W: Good idea! I could eat a horse. M: I'm starving too. // I smell something good. →説明ルール:説明は後ろから。~thingという単語は漠然としているので後ろからgoodと説明している。 / I could eat a horse.→「馬一頭食べられるくらいにお腹がすている」から「とてもお腹が空いている」の意味に。ここで助動詞couldが使われていることに注意。canとしてしまうと「実際に食べることができる」になってしまう。couldと引いて現実感のない言い方にしている。 // This is the vegan ramen restaurant everyone is talking about.→関係代名詞節による修飾。この修飾は空所による組み合わせ修飾。関係代名詞節にはaboutの後ろに空所があり、その空所が先行詞、修飾される名詞the vegan ramen restourantと組み合わされて「皆が話している」、すなわち「話題になっているあのビーガン・ラーメン店」となる。この修飾を会話で使いこなすためにはこれが説明ルールによる形であることを意識しなければならない。話し手はまず先行詞を言い切り、それを説明する意識で関係代名詞節を展開している。それが理解できてこそ意識を語順道理に動かすことができる。 / We might as well join the line.→「折角だから列に並んでもいいんじゃないかしら」。mightは「~してもかまわない、仕方ない」。積極的に望んでいるわけでも、熱心に勧めているわけでもない。 // I want to eat my ramen slowly.→to不定詞が目的語の位置にある。目的語の位置あるなら目的語の働き。to不定詞も他の表現と全く同じように位置によって機能が決まる。 / 主語位置にto不定詞の例文 / To know is one thing, and to teach is another.→発音注意、日本人はtoを強く発音するが、それは不自然、軽めに読むこと。大切なのはkonwという動詞にある。この文、to不定詞を主語の位置に置けば主語の働き。 / 名詞の前後にto不定詞を置いた例文。 / First of all, you should make a to-do list→前は指定の位置。to-doを前に置いたto-do listは「やるべきリスト」。リストの種類を指定している。 / I have a lot of things to do.→to doがa lot of thingsの説明となっている。 / 動詞句の後ろにto不定詞を置く例文 / I went to London to brush up my English.→「後ろ」は説明の位置。to brush up my Englishはwent to Londonの説明。「ロンドンに行きました」の説明だから目的「~するために」の意味関係になる。 // (Grammar In Action) I decided to join the sports club.→decideの目的語の位置にto joinを置いている。目的語の位置に置けばすなわち目的語。decideは「これから動詞」。目的語にVingは使えない。 / I listen to the Radio-Eikaiwa to improve my English skills.→動詞句listen toの説明。何のために聞いているかの説明、つまり目的の意味にあるのは明か。 英語は配置の言葉 その3 to不定詞:I want to eat my ramen slowly. / (Grammar In Action) to不定詞を使って英文を作りなさい。 / 私はスポーツ・クラブに入会することに決めました。 / 私は私の英語のスキルを上げるためにラジオ英会話を聞いています。 NHK
3268 20220323 rule out 除外する。Putin spokesman refuses to rule out use of nuclear weapons if Russia faced 'existential threat' CNN
3266 20220322 M: Detective Thomlinson, thank you for coming all the way from London. W: It's a pleasure to meet you, Professor Peacock. I'm a fan of your books. M: Really! I'm honored. Please, have a seat. W: Thank you. We were able to recover most of the stolen things. I've brough them today. M: Oh, excellent! W: Unfortunately, a few are still missing. M: That's all right. They weren't that valuable to begin with. W: We'll keep looking forward them, sir. M: Thank you, Detective. // Thank you for coming all the way from London.→英語は饒舌な言葉。"Thank you”だけでは不足。for以下で何に感謝しているかを述べなければならない。 / It's a pleasure to meet you.→"pleasure"で"nice"より上品な感じ。 / They weren't that valuable to begin with.→"that"は「それほど」。"to begin with"「そもそも」 // We were able to recover most of the stolen things. →「取り戻すことができました」を"be able to"で表現。ここでは"could"は使えない。canは「潜在的に可能性」を意味するのでcouldにすると「やればできた」となってしまう。 / Unfortunately, a few are still missing.→"Unfortunately"は文頭が定位置。以降の内容について「残念に思っている内容です」と、話し手が予め指定するために用いている。指定ルール:指定は前に置く。 // We were able to recover most of the stolen things.→過去分詞stolenがthingsの前に置かれている。"stolen things"は指定ルール:指定は前に置く、で「盗品」となる。どう言ったthingsなのか、その種類ををstolenが表している。spoken English「話された英語」/wriitten English「書かれた英語」でspoken/writtenがEnglishの種類を指定しているのと全くおなじ。 / 名詞の後ろに過去分詞を置けば、「説明ルール:説明は名詞の後ろに置く」によって常に名詞の説明となる。The things stolen from my room were not very valuable. thingsの後ろから説明を加えている。過去分詞の機能もVing形と同じように文中の位置によって与えられる。しかし過去分詞はVing形と異なり、「修飾専門」であることをあらためて覚えて置くこと。直接、主語や目的語として使うことはできない。"being+過去分詞"あるいは"to be+過去分詞"を使う。Being ignored is horrible experience./To be ignored is horrible experience."この文を"Ignored is horrible experience."とは言えないのに注意。 // (Grammar In Action) I think the spoken English is more difficult than the written English. / The man arrested is denying the charges. / I love being surrounded by friends.→過去分詞は直接、目的語にはできない。being surroundedとVing形あるいはto be surroundedというto不定詞の形を用いる。 英語は配置の言葉 その2 過去分詞:We were able to recover most of the stolen things / (Grammar In Action) 過去分詞を使って英文を作りなさい。 / 口語英語は文語英語よりも難しいと私は思います。 / 逮捕(arrest)された男は嫌疑(charge)を否認して(deny)います。 / 私は友人に囲まれているの(surround)が大好きです。 NHK
3264 20220321 M: What's all the noise about? W: You're going to believe this, but the Desperate Ruts are here! M: The rock group? Here, our school? Why? M: They said they wanted to see you. M: Me? How did they know me? W: Well, they didn't mention you by name, but they said they wanted to meet a sneezing man. M: A sneezing man? Just because I could stop sneezing at their concert? Are they angry? W: Who cares? Let's meet them! // They said they wanted to see you.→時制の一致。主節動詞saidが過去なら従属節の中wantedも過去。「過去-過去」の連鎖はネイティブにとって大変自然な現象。 / Well, they didn't mention you by name.「もっとも、先生のことを名指ししたのではないのです。」mentionは「ものごと、名前にチョット触れる、言及する。」ここでは「名前を言う」という意味で使っている。by nameは「手段。名前をいうことによってあなたに言及する。」 // What's all the noise about?→wh疑問文は情報の欠落部分を尋ねる形。aboutの後ろが空所。ここが疑問のターゲットになっていて「何についてのものなのか」という意味になっている。 / Who cares?「そんなことはどうでもいいです。」疑問文には疑問の意味を持たないものが数多くある。直訳:「誰がそんなことを気にするんでしょうか?」ですが、意味の力点は「誰も気にするわけがない」にある。次も同種の文。 / Why don't you stay longer?「もう少しゆっくりしたらどうでしょう」。直訳:「なぜゆっくりされないのですか」。真意は相手への提案。 // A sneezing man?→奇妙に響くのはsneezingがmanの前にあるから。この位置は指定ルール:指定は前に置く、よって後ろの表現の種類を指定する位置。唯の男でなく「クシャミ男」。なにやらそうした男がいるから奇妙に響く。There was a man sneezing during the concert.「そのコンサートの間、ズーッとくしゃみをしている男の人がいました」。いたって普通の文章で奇妙感はない。説明ルール:説明は後ろに置く、で「男がいる、クシャミをしているね」というだけのこと。 / 英語は配置の言葉。動詞ing形の役割は文中の位置によって決まる。主語の位置置けば「主語」、目的語の位置に置けば「目的語」。前に置けば「指定」で、後ろに置けば「説明」。sneezingを主語と目的語に配置した例文。 ./ A sneezing is some time unstoppable.→主語位置。 / Is there any way to stop sneezing?→目的語位置。 // (Grammar In Action) Ving形をつ使って英文を作りなさい。 / 吠える(bark)犬はめったに噛まない。 A barking dog seldom bites.格言「大口を叩く人は実行を伴わない」。barking dogは「よく吠える犬」と犬の種類を指定している。 / 隣の家で吠えている犬が私をイライラさせる(drive~ crazy)。 The barking dog next door is driving me crazy. / 暑くて湿度の高い(humid)日にマラソンをするのは危険なこともあります。 Running a marathon on a hot, humid day can be dangerous. 英語は配置の言葉 復習その1 動詞ing形:A sneezing man? NHK
3265 20220321 boxed in 身動きが取れない。Putin is boxed in more than Biden expected CNN
3263 20220318 Weekly Review: M: I lost confidence in my English. W: Come on! Your English is already great and I'm sure you'll be getting better and better if you keep practicing. The harder you try, the more confident you will be. / W: I've seen this guy. He is a friend of yours? M: Right! Ken was no more than regular young man when I first met him, but he has worked really hard. And now he has huge company with no less than 200 branches all over the world. Remember, hard work always pays off. Weekly Review: (状況)英語学習に取り組んでいる友人が思うような会話ができずに悩んでいます。自信を無くした友人を励ましてください。 男性:自信が無くなりました。 女性:しっかりして!あなたの英語は既に素晴らしいじゃない。そしてもし練習を続ければかならずもっともっとうまくなるわ。努力すればするほどより自信(confidence)が付いてくるわよ。 / (状況)あなたには友人ケンがいます。新聞でケンを見つけた娘が「この人、お父さんの友達でしょう?」と尋ねてきました。ケンについて説明してください。 女性:この人見たことある。あなたのお友達? 男性:そうだよ。ケンは私が初めて会った時には、ただの平凡な(regular)若者に過ぎなかったんだ。でも彼は一生懸命働いて今では世界中に200も支店がある巨大な会社を持っているのさ。頑張れば必ず報われる(pay off)ことを憶えておきなさい。 NHK
3262 20220317 M: I think we will go down in history as a influential rock group. W: You mean like the Beatles or something? M: Of course, we'll never be that famous, but I hope some of my song lyrics stand test of time. W: Are you serious? What was so remarkable about them? M: They obviously reflect the philosopher in me. W: How! You're no more a philosopher than my cat. M: Hey, don't knock cats! They are wiser than humans in many ways. W: Wum? // You mean like the Beatles or something?→"or something"「~か、なにか」 / What was so remarkable about them?→「ああいう歌詞のどこがそんなに並はずれているというの?」形容詞remarkableと(代)名詞themを他の単語に置き換えて"What was so ~ about~"の形式にすれば頻度の高いフレーズになる。"What was so good about them"(どこがそんなにいいんですか?), "What was so interesting about it"(どこがそんなに面白いのですか?) / They obviously reflect the philosopher in me.「あれは僕の中にいる哲学者を反映しているんだ」。 / Don't knock cats!→knockはケナス、あらさがしをする。「猫と言う種族の全般」を指しているので冠詞なしの複数名詞catsになっている。(裸の複数形) // We'll never be that famous.→ここの"will"は「見通す」イメージ。これからの行く末に目をやり、そこで起こっていることを眺めるしぐさ、それが"will"。"that"が形容詞famousを修飾していることに注意。「あれほど有名に」。 / They are wiser than humans in many ways.→比較級。もう何年も「比較級」使ったことがないあなた!こういった簡単な比較級から会話に取り入れてください。 // You are no more a philosopher than my cat.→「あなたが哲学者でないのはうちの猫(が哲学者でないの)と同じです。」これは特殊なニュアンスをもった"no more~ than~"。「~でないのは~と同じ」と訳されるがそれほど平板な言い方ではない。この文の中心は「あなたは哲学者なんかじゃやない」"You're no more philosopher."という強い否定にある。そしてその否定の強さを表現するために「私の飼っている猫以上には」、つまり「猫と同様にそうじゃないんだ」と明らかに論外なものを引き合いに出している。 / no more thanには名詞以外にもさまざまな形を放り込むことができる。 / He is no more fit to do this job than a baby.「彼は赤ちゃんと同様にこの仕事には向いていません」。fit形容詞フレーズで使用。 / I could no more lie to you than fly to the Moon.「私は月に飛んでいけないように嘘は付けません」。lie to you動詞フレーズが使われている。 // (Grammar In Action) He is no more professor than my pet hamster. / He could no more being a leader than climbing Mt. Everest. 比較 その20 比較級を使ったフレーズ その3:Your'e no more a philosopher than my cat. / (Grammar In Action) no more thanを使って英文を作りなさい。 / 彼は私のハムスターと同様に教授なんかではありません。 / エベレスト(Mt. Everest)に登れないのと同じように彼にリーダーはできないでしょう。 NHK
3261 20220316 M: Commander, the alien's spacecraft is going down to the surface of the Mars. W: Well, we are going down anyway. Let's follow it. M: Can you believe this is really happening? W: I had a feeling we weren't lonely in the universe. M: Really? W: Yes. The Earth is no more than a little planet. M: I guess the universe is too big for only us as humans. W: Exactly. Prepare for landing, the flight engineer. M: Aye, aye commander! // us as humans →asは「usとhumanが同格」を表す。同じものを指している。 // Can you believe this is really happening?→動詞句believeの後ろにその内容を説明する節を続けたレポート文。主語の思考・発言・意識・感情などをレポートする重要な形。「後充足」すなわち説明ルール:説明は後ろに置く、が作り出す形の一つ。 / I had a feeling we weren't lonely in the universe.→この文では"we weren't"以下の節が名詞a feeling(気持ち・印象)の後ろに置かれている。説明ルールにより節がa feelingの説明になる。 // The Earth is no more than a little planet.→「地球は小さな惑星にすぎません」。moreはmuch/manyの比較級であるが"no more than"は「~を超えてはいない」ではない。noには強い感情、「全然そうではない」が宿っており「~に過ぎない」すなわちonlyと同じ意味のフレーズ。 / 「~を超えてはいない」という感情が含まれない、客観的なフレーズではnotが使われ"not more than"となる。 / 次の文を比べてみなさい。 / There were no more than ten people present.「出席者はたったの10人でした」。noには「たったそれだけ」というガッカリ感が込められている。 / There were not more than ten people present.「10人以下の出席者でした」。notがいたって平板な「10人を超えていませんでした」 / 同じ対比にlittleの比較級lessを使ったnot less than/no less thanがある。 / We have to write a paper not less than in 5,000 words.→notで客観的な記述。 / An apartment in the area will cost no less than 500,000 dollars.→「あの地域のアパートは50万ドルもするんです」。noには強い感情が込められている。 / That is no less than the miracle.「それは奇跡というに遜色ない」。「まさに奇跡だ」。 // (Grammar In Action) no more than/not more than/no less thanを使って文を作りなさい。 / My new apartment is no more than five minutes from the station. / This article must be not more than 450 words. / No less than 100 people came to my lecture. Amazing! 比較 その19 比較級を使ったフレーズ その2:The Earth is no more than a little planet. NHK
3259 20220315 W: Dag! M: Shiho! Welcome home. Wao! You look great. W: Thanks. You would've put on a few kilos, I see. M: Yeah, I 've been so busy that I couldn't do any exercise. W: That will do it. M: Your English is getting better and better. You sound like a New Yorker. W: Do I? M: Yes! Your English is probably better than mien now. I've been in Japan so long. W: (Laughing) I doubt that. Anyway, I'm dying for some real sushi. M: I know just the place. // I 've been so busy that I couldn't do any exercise.→so~that節。「~なので」を意味する単語がないのにその意味になるのはsoがあるから。soは「だから」を意味することもある接続詞で矢印をイメージする単語。"so busy"という強調だけでも「大変忙しい、ダカラ」とほのかに矢印を感じさせる。この「ダカラ」の先にthat節が続き「大変忙しい、ダカラ」「運動が何もできなかった」と繋がっている。 / Your English is probably better than mien now. your Englishとmienがバランスよく比較されている。"me"と比較してはならない。mienすなわちmy Englishと比較しなければならない。 // Your English is getting better and better.→比較級+and+比較級。「ますます~」。途切れなく変化する様子が分かるグラフィックな表現。get/becomeなど変化を表す動詞と使われる。 / (more が付く長い形容詞を使った例文) / The situation is becoming more and more serious.→moreが使われる比較級ではmoreを重ねてmore and more + (長い形容詞)で「ますます~」を表現する。 / (The +比較級, the+比較級の例文) The younger you are, the easier it is to learn.→この文章で表すのは「比例関係」。「youngであればあるほど、easierになる」という比例関係を述べている。the+比較級が本来の"Your are", "it is"の後ろから抜け出されて節の最初に置かれているのは、この比例関係を明確に表すため。 / この文で比較級にtheがついている理由は、これもまた「比例関係を」表しているから。「若ければ若いほど、その分だけ、易しくなる」、youngerの度合いが決まれば、easierの度合いも決まるというお互いをガッチリ縛り合う関係を、「一つに決めるthe」が表している。 // (Grammar In Action) I'm not interested in getting richer and richer. / Radio-Eikaiwa is becoming more and more interesting. / The tougher the challenge is, the better I perform. 比較 その18 比較級のフレーズ その1:Your English is getting better and better. / (Grammar In Action) 比較級+and+比較級、The +比較級, the+比較級を使って英文を作りなさい。 / どんどんお金持ちなっていく(get)ことに私は興味がありません。 / ラジオ英会話はますます面白くなってきています。 / チャレンジがきつい(tough)ければきついほど私のパーフォーマンスは上がります。 NHK
3260 20220315 decimate ・・・の多くを殺す。クジで10人ごとに1人づつ選んで殺す。(ローマ時代の処罰法)。Blasts near Kyiv; UN chief says Ukraine 'is being decimated' CNN
3258 20220314 W: Brandon, do you remember me? M: Aki? My goodness! How many years has it been? W: (Smiling) Let's just say it has been a long time. M: Please, sit down. Can I offer you a cup of tea? W: I said the same thing to you when we met at first time. M: Yes, at the pyramid of the sun. You offered me an iced tea. W: Aha, it seems like yesterday. M: You're as lovely as ever, Aki. You haven't changed a bit. W: And you're as handsome as ever., Brandon. // Let's just say:「~ということにしておきましょう」。それ以上踏み込みたくないときにあいまいに遣り過ごす言い方。 // How many years has it been?→「何年経ったのかしら?」。現在完了形のイメージは「いまに迫ってくる」。前回会った時から視線が今に向かってくる感覚が現在完了形を使わせている。 / You haven't changed a bit→同じく現在完了形。過去の相手を思いだし、現在も変わってないと視線が「いま」に向かっている。 / Can I offer you a cup of tea?→「あなたにお茶を一杯差し上げましょうか?」授与型の動詞offer.二つの目的語youとa cup of teaを取る。この使い方は常に「上げる。くれるを」意味する。 // You're as lovely as ever.→「あなたは相変わらず素敵ですね」。as ~ asはしばしばeverとコンビネーションで使われる。everはat any time(どの時点をとっても)。そこから「いつもと同じように」となる。 / And you're as handsome as ever. / (anyを使ったフレーズ) / Chary is as hard working as any student in our class.→「チャーリーは私のクラスの中で誰にも劣らず勤勉です」。anyはなんでも、どれでも。as~as any~は「どの~とも同じくらい~」、つまり「どの~にも劣らず~」、「トップ・グループに入っている」ということ。この文では単数名詞studentが使われ「どの学生にも劣らず勤勉」ということ。 / (感嘆・驚きを伝えるas ~asフレーズを使った例文) / I read as many as four books a day.→「私は一日で4冊の本を読みます」。本来、"I read four books."ですむところをas many as をわざわざ加え「こんなにたくさん」を表現している。「ひけらかし」たい時によく使われる。 // (Grammar In Action) / You are as witty as ever. / His latest spy novel is as gripping as any novel I've read. / I go swimming as often as five times a week. 比較 その17 as~asフレーズその2:You're as lovely as ever. (Grammar In Action) as~asの構文を使って英文を作りなさい。 / あなたは相変わらず面白い(witty)ですね。 / 彼の最新のスパイ小説は私が読んだどの小説にも劣らず面白いものです。 / 私は一週間に5回も水泳に行きます。 NHK
3255 20220311 Weekly Review: / M: So how do you like the restaurant your boyfriend talked to you? W: That was the most exclusive French restaurant I've ever been to. How lucky I'm to have a boyfriend like him! / W: What do you think? M: I recommend Emery. She is by far the best candidate. Why don't we inform her as soon as possible that she has been selected? Weekly Review: 今週学習した内容を使って会話の練習をしてください。 / (状況)最近お付き合いを始めたボーイフレンドがあなたを「お付き合い1ヵ月記念日」に高級フランス料理店に連れて行ってくれました。食事に行くことを伝えていた友人に感想を述べてください。 男性:それで君のボーイフレンドが話していたレストランはどうだった? 女性:それは私がこれまで行ったことのあるなかでもっとも高級な(exclusive)フランス料理店でした。彼のようなボーイフレンドをもって私はなんて幸運なんでしょう。 / (状況)あなたは同僚と社員募集に応募してきた候補者の内、誰を選ぶかを話し合っています。あなたが見るところエミリーが群を抜いて最高の候補者。他社に行ってしまわないかと心配したあなたは、発言します。 女性:あなたの意見は? 男性:私はエミリーを推薦します。彼女は群を抜いて最高の候補者(candidate)です。彼女に採用(select)されたことをなるべく早く知らせませんか? NHK
3256 20220311 disinformation 故意の偽情報。China goes all in on Russia's disinformation campaign CNN
3257 20220311 cryptocurrency 秘密の通貨。US charges two siblings in $124 million cryptocurrency fraud CNN
3254 20220310 W:Hello, Thomas? M: Yuko, I need your help. W: What's happened? M: I got a flat tire while I was riding my bike. I'm far away from any town. W: OK, keep calm. I'll get there as fast as I can. You are not hurt, are you? M: No, I'm fine. It is raining here, though. This has never happened to me before. W: OK, just wait there. I'll get my car. Please send me an exact location. I should be able to find you. M: Thank you. // What's happened?→現在完了形What has happened.は「今に迫ってくるイメージ」。そのすぐ前に起こっている感じ。それがここで現在完了形で表されている。 / I'm fine.→fineは「問題がない、濁りがない、懸念がない」というスッキリとした状況を表している。 / I'll get my car.→getは単に「手に入れる」だけでなくいつでも「動き」を伴っている。Yukoは今車の場所にはいないので「そこまで動いて車に乗って行く。」といった動きを感じられる。だから"I'll get my car."になる。 // I got a flat tire while I was riding my bike.→whileは二つの出来事が同時に起こった、あるいは起こっていることを示す接続詞。二つの歯車が同時に回っている感触。ここではタイヤがパンクしたというでき事と自転車に乗っていたというでき事の二つが同時に起こっていることを示している。 / I should be able to find you.→「私はあなたを見つけられるはずです」。shouldは「進めべき道」をイメージとする助動詞。「この道を進め。」ならアドバイス・助言、「~をするべき」を表すし、「自体がこの道にそって進展していく。」と考えればこの文のshouldのニュアンス「~のはず」となる。"should be able to~"は「~できるはず」。よく使われる言い回し。 // I'll get there as fast as I can. →"as~as can".ここでは「できるだけ早く。」「可能なのと同じくらい」、そこから「できるだけ」になるが、まとまってフレーズとして憶えて置くことで十分。 / 「できるだけ~、できる限り~」には"as~ as possibleもある。 / The boss needs this report as soon as possible.→「可能だけと同じくらい」から「できる限り」 / as~asには次のような用法もある。 / I'm as happy as I can be.「私は最高に幸せです」。「なり得るのと同じくらい」。そこから「最高に~」となる。 / Trust me, it is as good as new.「信じてください、新品同様ですよ」。ここではgoodは「通用する」「OK」というニュアンス。 / My passport is good for ten years.「私のパスポートは10年間有効です」。「新品と同じくらいOK」ということ。 // (Grammar In Action) I tried as hard as I could. / Don't worry! Here you are as safe as you can be. / The deal is as good as done.→doneは「成された」。donehがいろいろな使われ方がある。 / 大西先生の好きなフレーズ:Consider it done.「お安い御用です。」 比較 その16 as~asを用いたフレーズ その1:OK, keep calm. I'll get there as fast as I can. / (Grammar In Action) as~asを使って文を作りなさい。 / 私はできる限り一生懸命にやって(try)見ました。 / 大丈夫。ここではあなたは最高に安全ですから。 / その取引(deal)は成功したも同然ですよ。 NHK
3252 20220309 W: Excuse me, have you read this book by any chance? M: Oh, that Peacock's latest. Yes. But I can't recommend it. W: Really? Why not? It got an award. M: Peacock is over rated. At (the) best he is an entertaining writer, at (the) worst he is just a dreamer. W: Wuhu... I appreciate your frank opinion. Actually, I met him once many years ago. M: Well, his work place is not far from here. W: Really? I think of paying him a visit. Thank you for the information. // Why not?→日本語では「どうして」(why)だけで済ますが英語ではnotが必要。「どうして(推薦)しないのですか?」とnotが必要になる。 / Peacock is over rated.→「過大評価されている」。過去分詞の使いかた。原形は"over rate". / pay him a visit→「~を尋ねる」。まとめて憶えておくこと。patは「支払う」という意味以外でも「与える」pay attention/respect/complementのようなものをpayすることができる。 // Have you read this book by any chance?→「経験」を現在完了形を使って尋ねているのは、「そのイメージが今に迫ってくる」ため。経験を述べるとき私たちは過去のでき事を今の経験として引き付けてますよね。それが現在完了形のイメージと重なる。"by any chance"は「もしかしたら、ヒョットして」。よく使う便利な表現。 / I appreciate your frank opinion. →appreciateはthankより一段と深いお礼の気持ちを表す動詞。「評価する」という意味。相手のやってくれたこと、申し出てくれたことを「高く、深く評価する」ことが「感謝する」に繋がっている。youなど人を目的語とするthankとは使いかたが異なることに注意。 // At (the) best he is an entertaining writer, at (the) worst he is just a dreamer.→「せいぜい彼は娯楽作家、悪く言えば単なる夢想家です」。 / atと最上級のコンビネーションではat least/at mostも頻繁に使われる。leastはlittleの最上級、mostはmany/muchの最上級。 / I study English at least two hours a day.→「最小の点であっても」から「少なくとも」の意になる。 / It's not far, a ten minutes-walk at most.→「せいぜい」。at best「最高でも」と混同しないように。at mostは「数、量」が「最も多くとも」という意味。 / 最上級は「最も~の~でさえ」という譲歩の意味ででもしばしば使われる。 / Even the best player sometime lose. // (Grammar In Action) I call my parents at least three times a week. / Even the best golfers miss the easy pats once in a while.→golfersと複数形になっていることに注意。最上級には複数名詞も伴う。「最も~なグループ」が想起されている。 比較 その15 最上級を使った頻用フレーズ:At (the) best he is an entertaining writer, at (the) worst he is just a dreamer. (Grammar In Action) 最上級を使って英文を作りなさい。 / 私は最低週3回、両親に電話を掛けます。 / 最良のゴルファーでもたまに簡単なパットをはずします。 NHK
3253 20220309 mediate 調停(仲裁)する。Xi says China is willing to mediate in Ukraine CNN
3250 20220308 W: Raji, thank you so much for all you've done for our company. M: Yayoi, thank you for all your hospitality and help. It was great working with everybody here. W: And I just want to say that your software package is amazing. This is by far the best office software I've ever used. M: Thank you. I was happy to design it. Please come to Mumbai someday. W: I would love to, Raji. // Yayoi, thank you→"you"に発音の強勢が置かれていることに注意。「こちらこそ」。 / I would love to→I would like toの強調。 // Thank you so much for all you've done for our company.→英語は「言語化」の言葉。「ありがとう」だけでなく「なにに対して、ありがとうなのか」が頻繁に添えられる。それがfor all以下の部分。よく使われるお礼の言葉、是非塊として憶えておく価値が充分にありますよ。 / It was great working with everybody here.→itとVing形のセット。itで心に浮かんだ状況を先ず受けて、一拍於いて「素晴らしかったよ」と文を始めてしまう。そのままでは何が素晴らしかったのかがわからないために動詞ing形で説明。「皆さんと仕事とができたのはね」。it には"it~to","it~that","it~Ving形などさまざまなバリエーションがあるが、全て「心に浮かんだものをitで受けて説明していく」という同じリズムでできている。"it~Ving形"はなじみがないがその精神は「今現在行われている」という意識。 // This is by far the best office software I've ever used.→「これは私が今まで使っていた中で群を抜いて最高の事務用ソフトウエアです」。最上級に指定表現を加える練習です。ここでは"by far"(群を抜いて) が最上級"the best"を指定し「単なる最も」でなく「他をはるかに引き離して、最も」を表している。"by far"のbyは"how"やり方、程度、様子に対応する前置詞。全体でfar「遠くで」という程度を表している。 / (最上級の指定表現の語句を加えた例文) / Chris is the very best teacher in this school.「クリスはこの学校でまさに最高の先生です」。 / K2 is the second highest mountain in the world.「K2は世界で2番目に高い山です」。「the + 序数 + 最上級」は「~番目に~」ということ。 // (Grammar In Action) / This by far the most luxurious resort I've ever stayed at. / They go only to the very best restaurants. / Is it true that Luxor Temple is the second oldest temple in the world? 比較 その14 指定表現+最上級:This is by far the best office software I've ever used. / (Grammar In Action) 最上級に指定表現を加えて文を作りなさい。 / これは私が泊った中で群を抜いて最も贅沢な(luxurious)リゾートです。 / 彼らはまさに最高のレストランにしか行きません。 / ルクソール神殿が世界で2番目に古い神殿だというのは本当ですか? NHK
3251 20220308 clumsy (言い訳など)拙劣な、まずいPutin's clumsy military campaign makes little sense CNN
3248 20220307 W: How was your weekend, Masaya? M: It was OK. I watched the great movie on my computer on Saturday. W: Nice! Which one? M: "Dancing fools" I don't usually watch musicals but it was the most moving films I've ever seen. W: Really? Isn't that one of about tap dancers? M: Right! It won some kind of award last year. I missed it in the theaters. W: Now I want to watch it too. M: Yeah, I think you like it. // I watched the great movie on my computer on Saturday.→watchは「注視する」。「集中」を感じさせる動詞であるため動きがあるものと相性が良い動詞。動いているものを見るには集中が必要だから。"on my computer"では「ステージのon」が使われている。コンピューター上であるいは機能の上でwatch以下の行為を行っている感触。"on Saturday"は曜日に使われるon。こちらも「ステージのon」。土曜日というステージの上ででき事が起こっている、 / Isn't it at one of about tap dancers?→否定疑問文は「意外、心外、同意を求める気持ち」など感情豊かな疑問文。この場合は同意を求めるニュアンス。 // It was the most moving film I've ever seen.→最上級「もっとも~」にはしばしば範囲が示される。「どの範囲で最も~」を示すということ。この文では"I've ever seen"「今までに見た中で」で範囲が与えられている。勿論これは関係代名詞修飾であるけれども意識の上では「範囲を示している」ということを忘れないように。 / (範囲指定によく使われる前置詞in/ofを使った例文) / I would say she is the most talented artist in our family.→classやworld等「囲いの中」を意識する範囲指定には"in"がよく使われる。 / She is the most talented of the three.→「彼女は三人の中で最も才能があります」。"one of them"(彼らの中の一人)と同様の単に部分/全体を意味するケース。 // (Grammar In Action) / This is the freshest Sashimi I've ever tasted. / He is the highest paid actor in the world.→原級では"high paid"よりも"highly paid"の方が自然。 / Which is the most expensive of these three bottles of wine?→「この3本のワインの内」には「囲いの内部」を意識されないためofで範囲を示している。 比較 その13 最上級の範囲の意識:It was the most moving film I've ever seen. / (Grammar In Action) 範囲を示す語句を使って最上級の文を作りなさい。 / これは私が味わった中で最も新鮮な刺身です。 / 彼は世界で最も高い報酬をもらっている(high paid)俳優です。 / この3本のワインの内、どれが最も高価でしょうか? NHK
3249 20220307 amass 集める、たくわえる。集結する。US: 95% of Russia's amassed firepower now in Ukraine CNN
3247 20220304 (Weekly Review) M: You look happy. What happened? W: Well, my new boyfriend is a lot more romantic than he seems. On my birthday, he gave me a birthstone ring. / W: I'm thinking about quitting my job and going abroad. M: That's not bad idea but I think it's easier to learn English staying in Japan than going abroad. I'm sure you can become as fluent as you wish, if you put all your energy and effort into studying English. Weekly Review: 今週学習した内容を使って英文を作りなさい。/ / (状況)あなたには最近、新しいボーイ・フレンドができ、誕生石の付いた指輪をプレゼントされました。あまり恋愛に興味がない人だと思っていたら、見かけによらずロマンチックな人だったんです。「幸せそうだね」という友人に答えてください。 男性:幸せそうだね。何があったの? 女性:あのね、私の新しいボーイ・フレンドは見かけよりずっとロマンチックなの。誕生日に誕生石の指輪(birthstone ring)を私にくれたのよ。 / (状況)会社勤めを始めた友人。どうやら英語力の必要性に気がついたようです。「仕事を辞めて海外に行くことを考えている」という友人にアドバイスしてください。 女性:仕事を辞めて海外に行くことを考えているの。 男性:それは悪い考えではないけれども、私は海外に行きよりも日本に居ながら英語を学んだ方が簡単だと思うよ。もし英語学習に君の全てのエネルギーと努力を注いだら必ず君が願うのと同じ位流ちょう(fluent)になれます。 NHK
3245 20220303 W: Bob, are all these paintings yours? M: No. Actually most of them were painted by my sister, Isabel. W: Wow! She is the great artist just like you. M: I would say, she is the most talented artist in our family. She also speaks the best Spanish, apart from my mom, of course. W: Oh, yes. I remember your mom is Mexican. M: That's right. W: So you must be fluent in Spanish. M: Yes, but not as fluent as Isabel. // Bob, are all these paintings yours?→"yours"をここで使えるか否かが、なれた英語を使えるかの分かれ目。 / I would say, →「私の考えでは~だと思う。」 / She also speaks the best Spanish.→"speaks"は習慣を表す現在形。ひろくなり立つことを述べる現在形の使い方。 / apart from my mom→「~を別にして」 // Most of them were painted by my sister, Isabel.→先月学んだ「受動態」。受動態は主語を過去分詞「~される」で説明される説明型の文であり、形容詞を使った"We are happy."と変わらぬ質感をもっているんでした。byのイメージは「近く」であるためここでは「行為者」を表す。でき事が誰の近くで行われたのかを示している。 / Yes, but not as fluent as Isabel.→"not as ~as ~"は「~ほど~でない」というフレーズ。「単にイコールではない」ではなく、この場合は「イザベルの方が上手でる」ことが重要。 // I would say, she is the most talented artist in our family.→最上級は形容詞・副詞に-estの語尾、長い単語の場合はmostを加えた変化形。theをその前に付けるのが標準。ここでは"the most talented"。最上級も他の比較表現と同様に通常の形容詞・副詞と同じ場所が使われる。この文でも"the most talented"が名詞の前に置かれている。最上級だからと言って位置の特別扱いはない。 / (最上級の他の位置) / She is the most talented artist in my team.→形容詞が置かれるbe動詞の後ろに"the most talented"が置かれている。 / She speaks Spanish the most fluently.→通常の副詞"She speaks spanish fluently."の"fluently"と同じ場所に"the most fluently"が置かれている。最上級は通常の形容詞・副詞の位置に気軽に置けばいいのです。 (最上級にtheが使われる理由) / theが「一つに決まる」を表す限定詞だから。最上級は「最も~」を表すため、「最も~」なら一つに決まるだろうという類推が働いてtheが加えられる。ただし類推に基づく感覚的なものだから、気軽な会話や文体、副詞の最上級ではしばしば省略される。 // (Grammar In Action) Kaori the toughest negotiator in our company. / Simon is the most handsome in my family. / Out of all my siblings, the youngest sister takes the studies the most seriously. 比較 その12 最上級の基礎:I would say, she is the most talented artist in our family. / (Grammar In Action) 最上級の文を作りなさい。 / カオリはわが社で最もタフな交渉人(negotiator)です。 / サイモンは私の家族で最もハンサムです。 / 私のきょうだい(sibling)の内、一番年下の妹は勉学を最も真面目に考えています。 NHK
3246 20220303 oligarch 寡頭政治を行う支配者。It's a bad time to be a Russian oligarch CNN
3244 20220302 W: Where is Nolan today? M: He is taking the morning off. He will be in after lunch. W: Oh, that's unusual. Does something happen to him? M: May be he drank too much last night. W: I see. May be I shouldn't have scolded him about the mistakes in his report yesterday. W: Nolan is a lot smarter than he seems, Azusa. He is actually one of thr key players here. W: I know that, Takuma. I was just annoyed by his carefree attitude towards work. // Norman is a lot smart than he seems.→比較対象に節を使う練習。空所を意識するのがポイント。seemsの後ろの空所がsmartと呼応して、「彼がそう見えるよりずっとスマート」となる。 / (thanに節が使われる例文) / He looks older than he actually is. / I'm more confident than I've ever been. / We sold many more tickets than we expected. // (Grammar In Action) / Golf is a lot more difficult than it seems. / Studying English is much more fun than I thought. / His portrait of Hamlet is more moving than I expected. 比較 その11 比較の対象に節:Nora is a lot smart than he seems. (Grammar In Action) 比較対象に節を使う文を作りなさい。 / ゴルフはそう見えるよりずっと難しい。. / 英語を学ぶことは私が思っていたよりもずっと楽しい。 / 彼のハムレットの演技(portrait)は私が期待したより感動的でした。 NHK
3242 20220301 W: Bob, look at this watercolor painting. M: Wow, that's really good. Did you paint it? W: No, my daughter Cayley did. She used a computer. M: It looks like a real watercolor. How long did it take her to create it? W: Only an hour. It's faster to draw it on a computer than to use real watercolor paints M: Well, I'm a traditional painter. I'll stick to real paints and brushes. W: Me too. I'm terrible with computers. // I'm a traditional painter.→traditionalは「昔ながらの」「伝統的な」 / I'm terrible with computer.→be terrible with~は「~が苦手」 // How long did it take her to create it.→"How long"がターゲットにしているのは"taker her"の後ろ。takeは"taker her three hours"のように「彼女には3時間かかる」といった「授与型」を取る。この時間の部分を尋ねているのが"How long"というわけ。 / I'll stick to real paints and brushes.→"stick to~"は「~にくっつく」からここでは「~にこだわる、固執する、忠実に守る」。"will"が伝える「意志」を確認すること。willは頭の中でカッチッとクリックが鳴るように「~するよ」と使われる。 // It's faster to draw it on the computer than to use real water color paints →比較表現で大切なのは比較可能なものをバランスよく比べること。ここではto不定詞のフレーズ同士が分かりやすく比較されている。 / (文例) / It's often more relaxing to travel by train than by car. / For me, reading a book is more enjoyable than watching a movie. / 初学者がよく犯す間違い / Your apartment is much larger than mine.→"than me"は誤り。「アパート」と「私」は比較できない。比較の対象は「私のアパート(もの)」mine. / The festivals in Japan are more colorful than those in Britain.→「まつり」と「英国」は比較できない。"than Britain"は誤り。比較の対象は「日本のまつり」と「英国のまつり」 // (Grammar In Action) It's much more fun to play table tennis than to watch it.→moreの強調に"very"は使えない。 / Preparing meal is more time-consuming that eating it. / Working at home is more comfortable than working at the office. 比較 その10 比較はそのバランスを大切に。 比較は同じ種類の者同士で行うのが普通。It's faster to draw it on the computer than to use real water color paints / (Grammar In Action) バランスに注意して比較の文を作りなさい。 / 卓球をするのはそれを見るよりもはるかに楽しい。 / 食事を用意する(prepare)のは食べるよりも時間がかかります。 / 家で仕事をするのはオフイスでするより快適です。 NHK
3243 20220301 fierce 猛烈な、激しい。Putin facing fiercer opposition than expected -- both inside and outside Ukraine CNN
3240 20220228 W: Professor Peacock, I'm going to the Windsor this weekend to see the castle. M: Oh, is it your first time? W: Yes, I'm looking forward to it. It's supposed to be older than Buckingham Palace. M: Windsor Castle is much older than Buckingham Palace. It was built in the 11th century. W: That's amazing! I heard it's still used as a weekend-home. M: I like to have a weekend home too! W: Aha...A second home is my dream. M: Oh, is it? // Is it your first time?→itは前の発言全体を受けて指す。 / looking forward to→toの後ろには名詞が置かれる。 / be supposed to→「~とされている」 / I like to have a weekend-home too.→"I want to have"でもいいが"want to"という生々しい表現を避けておとな表現の"like to"を使っている。 / Oh, is it?→相づち疑問文。相手の発言を軽い疑問文に変えて相手に返す。 // I'm going to the Windsor this weekend to see the castle.→"am going"は予定を表す現在進行形。「行く予定です」。進行形は「~しているところ」を表す形ですが、未来について「~しているところ」ですと「予定」の意味が宿る。通常の「~している」との使いわけは簡単。この文の"this weekend"のように文脈や文中に未来の時点を指定するのが通例だから。 / I heard it's still used as a weekend-home.→heardを使ったレポート文。後ろの節でその内容を説明する。asはイコール。「週末を過ごす家として」となる。 // Windsor Castle is much older than Buckingham Palace.→比較級に「指定表現」を加えている。指定表現の位置は指定ルール:指定は前に置く から比較級の前。この文でmuchは比較級olderを指定し、単に旧いでなく「ずーっと旧い」。比較級には reallyやvery等の単純な強調表現は使えません。比較級は程度の「差」に注目した形であるために、差がmuch大きい、little少し、far遠く等のように「量」や「距離」でその大きさを指定する。 / (指定表現を加えた例) / Chris is ten years older than me.→"ten years older"で「差」は10歳と指定している。 / My new computer is three times faster than old one. / (比較級の指定表現にtheを用いる例:二者のうち、つまり二つのものの内、「より~の方」を示す時はthe +比較級となる) / He is the taller as the two.→彼は二人の内背が高い方だ。theは一つに決める限定詞。二人の内「より背が高い」方は当然一人に決まるためにtheが加えられる。 / (Grammar In Action) Your office is much tidier than mine. / Who is the brighter as the two?→brightは子供や若者に対して用いられる単語。 / The new engine runs three times more efficiently than the old one. 比較 その9 指定表現+比較級:Windsor Castle is much old than Buckingham Palace. / (Grammar In Action) 比較級に指定表現を加えて英文を作りなさい。 / あなたのオフイスは私のものよりはるかに整頓されて(tidy)います。 / 二人の内、より聡明(bright)なのは誰でしょう? / その新しいエンジンは旧いものより3倍効率的に走る。 NHK
3241 20220228 onslaught/dig in 猛攻撃/立場を固める。Ukraine digs in as Russian onslaught slows CNN
3238 20220225 (Weekly Review) / M: I bought #%&'"!*+>?^?_$#"!'&?*@^%? W: Could you speak a bit more slow, please? I'm afraid I can't catch what you said. Are you saying that our products have a defect? / W: Don't you think he is stingy? M: He is not as stingy as you think. He is just careful with money. I think you're lucky. Do you want to marry a guy who is careless for money? Weekly Review: 今週学習した内容を使って英作文しなさい。 / (状況)あなたは企業のカスタマー・センターで働いています。ある日電話を取るとイギリス人から早口の苦情が寄せられよく理解できません。ゆっくり話すようにお願いしてください。 男性:私は&%$#を買ったのだが%$#"!=)>+? 女性:もう少しゆっくり話していただけますか。申し訳ありませんが何をおっしゃったのか聞き取れませんでした。私たちの製品に欠陥(defect)があるとおっしゃっているのですね。 / (状況)婚約者と旅行に行くことになった友人。最高級ホテルに泊りたい友人ですが、婚約者は格安のホテルを勧めます。「彼ってケチなの」という友人を諭してください。 女性:彼ってケチだと思わない? 男性:彼は君が思っているほどケチ(stingy)じゃないよ。お金に用心深いだけさ。あなたはラッキーだと思うよ。あなたはお金にだらしない(careless)男の人と結婚したい? NHK
3239 20220225 crypto 秘密結託者。Crypto is making it easier than ever for Russians to evade sanctions CNN
3237 20220224 W: Thomas, can you ride more slowly, please? M: Sorry, I'm just so excited about being in Nara. Look! There is Tohdaiji straight ahead. W: Right, we can park our bikes close to it. M: I finally get to the visit the oldest wooden building in the world. W: Tohdaiji isn't the oldest. Horyuji is older than Tohdaiji. M: Oh, I thought it was Tohdaiji. Anyway, it's much bigger than Horyouji, right? W: Yes, there is a big statue of the Buddha inside. // excited about being in Nara→人の感情を表すときは感情の過去分詞を使う。 / I thought it was Tohdaiji.→時制の一致が行わrている。説明ルールに従ったレポート文の形。つまりthoughtが箱ならit was Tohdaiji中身も過去になるのは当たり前のこと。だから時制の一致が自然に行われている。 // Look! There is Tohdaiji straight ahead.→there+be動詞は「ある、いる」と訳されるがそれだけでは使えない。この形の役割は「文脈にないものを導入する」にある。まだ話題に上っていないものを話しに引っ張り込む。ここでも東大寺を話に引き込んでいる。次も同じ。 / There is a big statue of Buda inside. / We can park a bike close to it.→英語は「配置の言葉」。文中の場所が機能を与える言葉。この文のclose to itはwe can park a bikeの後ろ。この出来事が起こる場所を説明している。文法用語では「副詞」と呼ばれるが品詞文分類にこだわることはない。「文の後ろなら、文の説明」という理解で十分。 // Can you ride more slowly, please?→比較級は原級に-erをつけるのが基本。more slowlyとなっているのは形容詞に-lyを付けた副詞はmore, mostを付けて比較級、最上級にするから。大切なのはこの比較級の位置。rideの後ろ。通常、slowlyが使われるのと同じ場所。比較級だからと言って位置の特別扱いはない。 / (形容詞の比較級) / Horyuji is older than Tohdaiji.→be動詞の後ろは形容詞が置かれる典型的な場所。Horyouji is old.と同じように気楽に使っていい。thanはコントラストを表す単語。「離れて」がイメージ。比較級と共に使われると「レベルが離れて」となる。 / 形容詞が使われるもう一つの場所は名詞の前。I have a better idea.この例もI have a good idea.と同じように気楽に使うこと。 // (Grammar In Action) You should listen more carefully. / The Tokyo tower is taller than the Eiffel Tower. / Look! Here are some cheaper bananas. 比較 その8 比較級:Can you ride more slowly, please? / (Grammar In Action) 比較級を使った文を作りなさい。 / あなたはもっと注意深く(carefully)聞かなくてはなりません。 / 東京タワーはエッフェル塔(the Eiffel Tower)より高い。 / 見て、ここにもっと安いバナナがいくらかあるよ。 NHK
3236 20220223 W: All right. I'm done with my assignments. Now I can watch videos. M: How do you finish our assignments so quickly. W: It's not as hard as it seems. You just need to be well organized. M: Organized? Can you give me an example? W: Well... First of all, you should make a to-do list M: A to-do list, hah? Well, I have a lot to do, that's for sure. W: We all do but trust me. This technique would change your life. // I'm done.→"done"形容詞的に使われている。 / that's for sure.→for「~に向かって」から「確かに」。"for will"という表現もあるがくだけた言い方。 // First of all, you should make a to-do list→to不定詞が名詞の前に置かれる珍しい例。この位置は「指定」の位置。指定ルール:指定は前に置く によりto doはlistの種類を指定することになる。ただのlistでなく「やるべきことことの」リスト。 / I have a lot to do, that's for sure.→名詞の後ろに置かれたto do。説明ルール:説明は後ろに置く によりa lot を説明している。"I have a lot."では何をたくさん持っているか分からない。そこで"to do"「やるべきね」と説明している。 // It's not as hard as it seems→比較の対象に節を用いる例。重要なのは「空所」の意識。seemsの後ろが「空所」。seemsがhardと呼応して「それがそう見えるほどhardではない」となっている。 / (節を伴ういくつかの例文) / Hiroto is not as young as he looks.→lookの後ろにyoungと呼応する空所がある。 / My mom is not as strict as she was a couple years ago.→wasの後ろにstrictに呼応する空所がある。 / The new movie is not as exciting as we thought. / You can stay as long as you want. / I got here as quickly as I could.→"as~as I can(could)"は「できる限り~する」。頻出フレーズ。 // (Grammar In action) 比較対象に節を用いる英文を作りなさい。 / Kevin is not as naive as he might see.→seeの後ろにnaiveと呼応する空所がある。mightはmayの控えめ表現「ひょっとして」。naiveは英語では否定的なニュアンスで「世間知らず、騙されやすい」の意。 / Is Yumi actually as shay as she looks?→looksの後ろにshayに呼応する空所がある。lookは「表面的に、外見が」見える、seemは「思っている」近い意味。 / You can be as noisy as you would like. No body else is here.→wantの大人バージョン"would like" 比較 その7 比較の対象を節で:It's not as harder as it seems / as~asの比較対象には節も含まれる。 / (Grammar In action) 比較対象に節を用いる英文を作りなさい。 / ケビンは彼がそう見えるかもしれないほど世間しらず(naive)ではありません。 / ユミはそう見えるくらい実際は内気なのですか? / あなたは好きなだけうるさくしていいんですよ。他に誰もここにはいませんから。 NHK
3234 20220222 W: My goodness, Wayne! How many years has it been ? M: Ms Stravinsky, it's so good to see you again. It must be about 25 years. W: And this is your daughter? M: Yes. Emmy plays a piano too, but our piano at home isn't as bigger as yours. W: Well, it's a baby grand. A full grand piano wouldn't be fit into my house. M: I remember playing on this. It seems a lot smaller now. W: Well, you've become a lot bigger, Wayne. // A full grand piano wouldn't be fit into my house.→wouldn't beで「現実感のない」話をしている。条件節が織り込まれている感触のwouldn't. // I remember playing on this.→remember(憶えている)は目的語としてVingもto不定詞も取ることができる。意味が変わることに注意。Ving形の場合は具体的な行為を描写するため「過去に実際したことを憶えている」となる一方、to不定詞は「これから」が意味に含まれるため、次の例のように「これからすることを忘れない」となる。Remember to lock the door, OK? / It seems a lot smaller now.→「それは今は遥かにより小さく見えます」。比較級の強調にはveryやso等の単純な強調語を使えないことに注意が必要。比較級は二者を比較するため、その差分、つまり、「どれくらい違うのか」が注目される形。そこでこの文の"a lot"(たくさん)のように「違いの大きさ」を示すことによって強調が行われる。 // Our piano at home isn't as bigger as yours.→比較表現で大切なものはバランスです。比較可能なものを比較することが大切。英語初心者はこの文のyoursをyouとしてしまいがち。"our piano"(私たちのピアノ)を"you"(私)と比べることはできません。yours(あなたのモノ)、すなわち「あなたのピアノ」と比べて初めてバランスが取れるのです。 / (比較のバランスが見られる他の例文) / The culture of Japan is as rich and beautiful as that of England.→"as England"とすることはできない。「日本の文化」と「イギリス」とでは比較のバランスが取れない。名詞の繰り返しを避けるthatを用い「イギリスのそれ」として初めて"The culture of Japan"と自然な比較ができる。 / 比較のバランスを取るためにフレーズを揃えるのも「いいアイデア。 / To write Japanese is not as easier as to speak Japanese. / At a hotel I slept as well as at home. // (Grammar In Action) / My speech wasn't as inspirational as yours. / To watch sports is not as enjoyable as to play sports. 比較 その6 比較はバランスを大切に:Our piano at home isn't as bigger as yours. / 比較は正しく比べる。「なに」と「なに」を比べているのかそのバランスをとるのが大切。 NHK
3235 20220222 plummet 水深を測る錘。下げる。Dow futures plummet as tensions between Ukraine and Russia climb CNN
3232 20220221 W: Wasn't the dinner delicious, was it, Roxy? Mom can cook too. W: Mom is as good at cooking as you are, dad. M: I know but she only makes right Japanese meals. W: Actually she can make anything but she is thinking about your health. M: What's wrong with my health? M: Come on dad! You need to go on a diet. M: Do I? W: Yes. You eat as much food as two people. No wonder you have been gaining weight. M: I'll stop eating snacks. // Wasn't the dinner delicious, was it?→否定疑問文。意外・心外・同意を求める気持ちがそこに込められている。ここでは同意を求める気持ち。 / right Japanese meals.→rightは「あっさりとした」(軽い)。rigfht breakfast:軽い朝食。 / she is thinking about your health.→thinking about:よく考える。「あなたの健康のことをよく考えている」というニュアンス。 / Come on→相手をたしなめる表現「何を言ってるの」 / eat as much food as two people→「二人前」 // What's wrong with my health.→wh疑問文は通常は「空所」、「wh語」、「疑問形」の3点セットで作るが、主語を尋ねる場合だけは別。この文ではwhat(何)を主語に置いて「何が悪いのか」としている。"What's wrong with?"は人や機械の調子が悪い時によく使われる文。 / No wonder you've been gaining weight.→"no wonder"は「~でも不思議ではない」「道理で~な訳だ」。wonderは大きなクエッスチョンマーク。それが"no wonder"で「全くない」。no wonder 単独でも使えるが後ろに節を従えることもできることを憶えておくように。 // Mom is as good at cooking as you are.→as~asの間に置き比較内容を表すのは形容詞、副詞の一語だけではない。複数語でも可。ここでは"good at cocking"というフレーズが使われ「同じくらい料理が得意」としている。asの後ろは"you are at cocking"ということ。 / (名詞がくくられる例文) I have as many friends as you. / My son gets as much praised as my daughter. / 名詞がくくられる場合でも意味の力点は「数多くの(友達)」、「沢山の(ほめ言葉)」という意識。形容詞にハイライトがあたっている。次の特異な語順は形容詞にハイライトをあてるため。 / Tom is as good a player as Ken.→"a good player"としてしまうとgoodが名詞の中に埋もれてしまい「同じくらい優れている」という意図が見えなくなるため、goodを前出しして"as good a player as Ken"と言っている。 // (Grammar In Action) My sister is as good at tennis as I'm. / Answer as many questions as possible.→比較対象に形容詞が使われる文にもなれておくこと。as~as necessary「好きなだけ」。「necessaryと同じだけ~」そこから「必要なだけ~」となる。 / Kaya is as dedicated a teacher as any of my stuff.→"a dedicated teacher"は「献身的な先生」。"dedicated”を強調するために形容詞を前出しして"dedicated a teacher"としている。"as~as any"は「どの~にも劣らず」「負けないくらい~」。anyは「どれ(誰)をとっても」その人と同等。 比較 その5 as~asの比較内容を豊かに:Mom is as good at cooking as you are. / as~asで比較されるのは単純な背の高さ、広さ、早さだけではありません。 (Grammar In Action) 複数語をas~asでくくって英文を作りなさい。 / 私の妹は私と同じくらいテニスが得意です。 / 可能な限り多くの質問に答えなさい。 / カヤは私のスタッフの誰にも劣らず献身的な(dedicated)先生です。 NHK
3233 20220221 have an agreement in principle 原則的に一致する。White House says Biden has agreed to meet with Putin "in principle" as long as Russia does not invade Ukraine CNN
3231 20220218 M: Helen says she wants to quit. W: You have to persuade her not to. You won't be able to find anybody as efficient as her. / W: Who do you recommend for the captain? M: I recommend Bill. He may not be as good as the previous captain but he is twice as good as Dave, don't you think so? Weekly Review:比較級/ 今週学習した比較級を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / (状況)同僚が目にかけている社員が会社を辞めると言い出しました。非常に優秀な社員であるため引き留めるように同僚にアドバイスしてください。 男性:ヘレンが会社を辞めたいと言っているんだ。 女性:彼女が辞めないように説得(persuade)しなければならないわ。あなたは彼女ほど有能な人は誰も見つけることはできないだろうから。 / (状況)卓球部の新しいキャプテンを誰にするかについてコーチから相談を受けたあなた。ビルを推薦しましょう。 女性::誰をキャプテンに推薦しますか。 男性:私はビルを推薦します。彼は前の(previous)のキャプテンほど良くないかもしれませんがデーブの倍はいいです。そう思いませんか? NHK
3230 20220217 W: Casper, look! This dress is twice as expensive as the same one I saw on line. M: It's almost as expensive as my Princess Leia figure. W: But dress is more practical than that. What do you do with the doll anyway? M: It's a rare figure. It'll go up in value someday. W: But when you asked Ms. Kigawa, she said it was worth the same as when you bought it. M: I want a second opinion. W: Whatever. // Whatever.→「勝手にして頂戴」 // go up/down →「増える/減少する」go/downだけでは意味が伝わりにくいので「価値が」と補足するために"in value"が付け加られている。 / She said it was worth the same as you bought it.→"the same as"(~と同じ)はよく使われるフレーズ。「おなじ」だから"the"が付く。asは「イコール」。as以下とイコールというわけ。 // This dress is twice as expensive as the same one I saw on line.→as~asはその前に「倍数(回数)表現、half」等を「指定語句」として付け加えることによって「~倍、~の半分」を表現できる。ここでは2倍(2回)高いを表している。 / 3倍以上はthree timesのように「数字+times」となる。My new apartment is three times as large as the old one. / almost/justもよくつかう指定表現。It's almost as expensive as my Princess Leia figure./ My job is just as demanding as your job.→どの例文も指定ルール:指定は前に置くによりalmost/ justはasの前に置かれている。 // (Grammar In Action) My salary is twice as high as the national average. / By taxi it will take you half as long as by bus.→take you long(ながくかかる)のlongをhalf as~asでくくっただけ。taxi/busは「交通手段」という意味で不可算扱いになっている。 比較 その4 指定表現+as ~ as: This dress is twice as expensive as the same one I saw on line.. / as~asを指定する文を作りなさい。 / 私の給料は全国平均(national average)の2倍です。 / タクシーで行けばバスで行く半分(half)の時間でいけますよ。 NHK
3229 20220216 W: Rahji, you said your brother works at this restaurant? M: Yes, that's right, Yayoi. My brother, Dhipark, is a chef here. W: So is he fluent in Japanese? M: Yes, he is fluent in five languages. W: That's amazing. I can only speak English and Japanese. M: He likes to talk to different people. I'm not as talkative as him. W: Can I meet him today? M: I think so. He might be busy in the kitchen right now, though. // fluent→「流ちょうな」。"flu-"または"fl-”で始まる単語の中には「流れ」の意味を持つ単語いっぱい集まっている。たとえばflood/flow/flu/influenceなど。 // you said your brother works at this retaurant?→レポート文であるにもかかわらず「時制の(主節と従属節での)不一致」が見られる。不一致が起こるのは単に主節がレポートしてしているのではないケースに起こる。この文では話し手は話の内容を機械的に「XXXと言ったのですね」とレポートしているのでなく「『お兄さんは今ここで働いている』と言ったのですか?」と現在の状況に注目しているため時制の一致が適用されないというわけ。 / He might be busy in the kitchen right now, though.→might/would/couldはそれぞれの過去表現としてでなく「控えめ」表現を意味する。mayは「~かもしれない」と50%位の可能性。mightは「ひょっとして~かもしれない」とぐっと控えめな表現で使われる。 // I'm not as talkative as him.→"as~as"は「~とおなじくらい~」ですがこの文は「私イコール彼ではない」と述べているわけではない。「私の話好きのレベルが彼に至っていない」すなわち「兄の方が話し好きである」と述べている。 / (比較の目的格にhimが使われていることに注意) / him以外に考えられる比較対象にあと二つある。/ I'm not as tall as he is. →isの後ろに"tall"が隠れている。「彼がそうであるほど高くない」を意味している。もっとも明瞭な形。 / I'm not as tall as he.→主格heはあまり使われない。 / 3つの中で使用頻度が最も高いのは"him"。ネイティブスピーカーが"me!?"と驚いて自分を指す姿を見たことはありませんか?「彼ほどおしゃべりじゃないよ」と(彼を)指している感覚。 / M: I saw you walking hand in hand with some guy yesterday. W: Me!?→目的格は「指す」感覚で使われている。 // (Grammar In Action) / My new office is not as spacious as my previous one. / We didn't play as well as our opponents. So we lost the match. / I guess my new job is not as well paid as yours. 比較 その3:as~asの否定:I'm not talkative as him. / (Grammar In Action) as~asの否定文を使った文章を作りなさい。 / 私の新しいオフイスは前のものほど広々と(spacious)していません。 / 私たちは私たちの相手(our opponent)ほどうまくプレーしませんでした。だから試合に負けたのです。 / 私の新しい仕事はあなたの仕事ほど給料が良い(well paid)わけではないと私は思います。 NHK
3227 20220215 M: Shoko, I need your advise about something. W: Sure, Takuma. Ask away! M: I want to buy Karen a box of luxury chocolates for Valentine's Day but I'm not sure which ones to get. W: I recommend Idaten's chocolates. They are made in Japan and they are as good as fine Belgium chocolates. M: Can I see the prices? W: Sure. Look at this web site with this picture of a running god. M: Wao! It looks like he is running as fast as the cheetah. // ask away→「どんどん聞いてくれ」岸にしばりつけられているそのボートが綱が放たれて岸からファーと前へ出ていく、何でもできるように出ていく。もう何でもいいからとにかく聞いて!その自由な感じ。それがこのawayにこもっている。 / luxury→「贅沢な、豪華な」luxはもともと「光」を表している。「光が輝くような」というところからこのような意味が出てきている。 / It looks like he is running as fast as the cheetah.→likeの後ろにはこのように節を持ってこれることを確認しておこう。 // I need your advise about something.→adviseは不可算名詞。informationと同じく具体的に一つ二つと数えられるイメージを持っていない。それが不可算名詞である理由。 / Look at this web site with this picture of a running God.→日本語と語順が真逆。「語順の克服」それが望む英会話のレベルにマストです。英語は説明ルール:説明は後ろに置くによって、より大切なことが先、説明は後となる。もっとも重要なthis web siteを先ず述べてからwith this pictureで説明。そしてthis pictureの説明がof a running God.「英語は後ろに説明を展開する言葉」。いつも説明ルールを意識して英語を使うことが大切です。 // They are as good as fine Belgium chocolates.→原級(good)をasで挟み「~と同じだ」という比較。文中のas good asは単体のgoodと同じ位置。They are good.と同じ気軽さで作り出してください。"as good as"とまとめて憶えること。 / It looks like he is running as fast as the cheetah.→as fast asの位置は単体のfastと変わらない。副詞だから動詞runの後ろに置かれている。He is running fast.と同じ気軽さでこの文は作られている。 / なぜas~asが「~と同じくらい~だ」という意味になるのか。実はイコールのイメージを持つasに「指定ルール」と「説明ルール」が働いている。Taro is as tall as Jiro.最初のasは「同じくらい背が高い」とtallレベルを「前から指定」している。as tall同じくらい背が高い。そして後ろのas Jiroは = Jiroと「何と同じくらいに背が高いのか」を「説明」している。この二つ(指定ルールと説明ルール)がくっついて「ジローと同じくらい背が高い」になる。 // (Grammar In Action) You are as intelligent as your brother. / Does your new assistant work as efficiently as former one? 比較 その2 as ~asの使い方:They are as good as fine Belgian chocolates. / (Grammar In Action) as~asを使った文章を作りなさい。 / あなたはお兄さんと同じくらい聡明ですね。 / あなたの新しいアシスタントは以前と同じように効率的(efficiently)に仕事をしますか? NHK
3228 20220215 fume いらだつ、ぷりぷりする。South Korea fumes over cultural appropriation and 'biased judgments' at Beijing 2022 CNN
3226 20220214 M: Today we are introducing a new software package developed by Mr. Rahji Gandhi. W: Yes. Rahji is visiting us from Mumbai office and has a lot of experiece in IT field. M: Rahji wanted to give this presentation himself. But, unfortunately, he is sick today. W: He will be here tomorrow. M: First of all, this software is as efficient as our current software. W: Right. But beyond that, it is much easier to use. In fact, it is the easiest software I've ever used. // a lot of experience→ experieceが不可算名詞扱いになっていることに注意。個々の経験でなく、一般的に漠然とした「経験」を念頭に置いている。だから数えられない名詞になっている。 // Today we are introducing a new software package developed by Mr. Rahji Gandhi.→受動態の「~される」をもたらしているのはbe動詞+過去分詞ではなく過去分詞そのもの。"developed by Mr. Rahji Gandhi."で前のpackageを説明している。説明ルールの典型的な形。beが無くても「~された」になる。 / Unfortunately, he is sick today.→Unfortunatelyは文頭に置かれるのが標準。その理由は指定ルール:指定は前に置く。話し手は後続の話題を「不幸な事なのですがね」と指定するつもりで使っているためにこの位置が標準となる。 // This software is as efficient as our current software.→比較の形は「同じくらい~」「より~」「最も~」の三種類。何かと比較するから「同じくらい背が高い」「同じくらい早く」など形容詞・副詞を「加工」するのが基本。"as efficient as "がisの後ろに置かれていることに注意。比較表現は通常の形容詞・副詞と同じ位置。 / 比較級「より~」「最も~」を使った文。置かれる位置は通常の形容詞・副詞となんら変わりない。 / It is much easier to use.「それは遥かに使いやすい」。置かれている位置はbe動詞の後。 / It is the easiest software I've ever used. 「もっとも簡単な」。置かれている位置は名詞の前。 // (Grammar In Action) Ken is as tall as Tomoko.→比較対象は二つ目のasの後ろに。 / This test is more difficult.→difficultは長い単語。前にmore/mostを付けて比較級、最上級を作る。 / Silla is the best person for the job.→最上級にtheが付くのはtheが一つに決まるイメージだから。「もっとも~」と言えば一つに決まる感じがする。だからtheを用いる。 比較 その1:比較表現のバリエーション。This software is as efficient as our current software. / 比較表現は形容詞・副詞が変化した形。使い方は通常の形容詞副詞と変わらない。 / (Grammar In Action) 比較表現を使った文を作りなさい。 / ケンはトモコと同じくらい背が高い。 / このテストはもっと難しい。 / シーラはその仕事に最適な人(best person)です。 NHK
3225 20220211 M: Did you talk to your husband about the business card? W: Yes, and it turned out that he met head-hunter there and was offered the job of manager in the blue-chip-company. He said he was keeping the business card to take me there. / W: What is that cat over there? M: That's called a beckoning cat or a Maneki Neko. It's believed to bring in the customers and money. Cute, isn't it? Weekly Review:受動態を作りなさい。 / (状況)夫のジャケットから出てきたお寿司屋さんの名刺について友人の勧めに従って、夫に尋ねたあなた。「彼に話した?」という友人に事情を説明しましょう。 / 男性:ご主人に名刺のことを話したの? 女性:ええ、夫はその店でヘッド・ハンター(head-hunter)と会い、優良企業(blue-chip-company)のマネジャー職をオファーされたことが分かりました。名刺は私をそこに連れていくために取って置いたそうですよ。 / (状況)外国から来た友人が商店街の店に飾ってあった招き猫に興味があるようです。説明してあげましょう。 女性:向こうに見える猫は何ですか? 男性:あれは手招き(beckon)をしている猫、あるいは招き猫と呼ばれています。お客さんとお金を呼び寄せると信じられています。可愛いですよね。 NHK
3224 20220210 W: Professor Peacock, your new book is expected to become a bestseller. M: That's surprisingly good news. W: After the one won the prize last year, it has attracted a lot of public attention. M: And I thought my best years were behind me. W: Didn't I tell you to stop thinking like that? M: Yes, you're right, Jessica. You are never too old to do something new. W: Exactly, may be you can plan the big research expedition now. M: That's is what I was thinking. // public attention→世間の注目。publicは「大衆、世間」。世間一般の人々のこと。 / though→「思った」という内容を後ろの節におくレポート文。 / expedition→非常に大きなスケールで、緻密な計画の下に行われる大規模なもの。excursion/outingのようなカジュアルなものと違う。 / That's is what I was thinking.→疑問の意味を持たないwh語。 // Didn't I tell you to stop thinking like that?→文法事項が盛りだくさんの文章。十分音読・暗誦する価値がありますよ。「否定疑問文」ここでは不審感を表している。to不定詞を使った目的語説明型。to不定詞に矢印を感じることが大切。stop thinkingの方向に進むようにtell言う。stopは「リアリティ動詞」。後ろにVing形が来ている。 / You are never too old to do something new.→too~to構文。 // Your new book is expected to become a bestseller.→be+過去分詞+toは「思考系、伝達系」がとる一般的な形。もとの形を考えず、一つのパターンと考えてください。A Japanese woman is supposed to be the oldest in the present./ This medieval castle is said to be haunted./「期待されています、思われています」は誰がそうしているかが示されていないため、一般的にそうなっていることをにおわす便利な形。実はこの形は対応する能動態があまり使われなかったり、存在しないこともあるために一つのパターンとして直接作る必要がある。 / 対応する能動態が存在しない形には次の「知覚、使役」の例もある。 / The accused was seen to leave the building at 10:00pm.→対応する能動態では"saw the accused leave"のように動詞原形が使われるが、受動態ではtoが必要になる。こうした例ではto以下は説明として理解する。"the accused was seen"と言い切り「なにが見られたのか」の内容をto以下で展開する気持ちで作り出してください。 / I was made to open my suit case at the airport. // (Grammar In Action) / Our new CEO is said to be a genius. / Many students were seen to be sleeping during his lecture. 受動態 その8 「直接」(能動態から変換せずに直接)が求められる受動態:Your new book is expected to become the bestseller. / (Grammar In Action) 受動態を作りなさい。 / 私たちの新しいCEOは天才(genius)だと言われています。 / 沢山の学生が彼の講義(lecture)の間(during)居眠りしているのを見られました。 NHK
3223 20220209 (Hiroki's mobile phone is buzzing) M: Hello? W: Hiroki, where are you now? M: Barbara, listen! I can't see you anymore. W: What? M: We have to stop seeing each other. W: Why? M: I already have a girlfriend and I don't want to lose her. She said she was told to break up with me. W: Told? By who? M: It doesn't matter. We must been seen walking together hand in hand. W: Ok. But you can't forget our deal. M: Which deal? W: You agreed to buy a condominium from me. // It doesn't matter.→「そんなことはどちらでもいいよ」matterは「重要である」 // We have to stop seeing each other.→「~すること」と言った動詞句的な内容が目的語になるときVing形とto不定詞が選択肢となる。動詞の中にはVing形しか採らない動詞がある。大西先生はそういった動詞を「リアリティー動詞」と読んでいる。こうした動詞は具体的でリアルな状況を要求し、具体的な状況を描写するVing形と強力に結びつく。stopは代表的な「リアリティ動詞」。具体的な状況が起こっていなければ「止めること」はできないから。 / I don't want to lose her.→動詞句的な内容が目的語になるときto不定詞しか取れない動詞を大西先生は「これから動詞」と呼ぶ。wantは典型的な「これから動詞」。「これから~したい」という意味だからです。そこで矢印のイメージを持ちこれからのニュアンスが強いto不定詞がベストコンビネーションとなる。 / ダイアログに出てきたagreeも「これから動詞」。「これから~することに同意する」と使われるから。You agreed to buy condominium from me. // She said she was told to break up with me.→この受動態文はto不定詞を使った目的語説明型に対応する受動態。対応する能動態の形は"told her to break up with me"。ここから目的語のherを主語にしてbe動詞+過去分詞にすればこの文のできあがり。 / ダイアログにもう一つ目的語説明型の受動態が出てきている。We must have seen walking together hand in hand. / 受動態は対応する能動態を意識してつくることができますが、最終的には受動態を直接作ることを目指すこと。 // (Grammar In Action) My teacher was asked to write an English text book. / We were all told to keep absolutely quiet. / A strange man was seen loitering near a crime scene. 受動態 その7 目的語説明型に対応する受動態 2 説明語句にVingとto不定詞を使う:She said she was told to break up with me. / (Grammar In Action) 私の先生は英語のテキストブック(English text book)を書くことを頼まれました。 / 私たちはみんな完全に静かにしているように言われました。 / 奇妙な男が犯罪の現場の近くをうろうろして(loiter)いたのが見られていました。 NHK
3222 20220208 W: Wasn't there a smoothie shop here? It was called "Very Berry Good". M: That's of funny name for a shop. W: Yeah. I liked the building because it was painted bright-pink. M: It was not here now. It must have gone out of the business. W: That's too bad. I loved the strawberry smoothies. M: I wonder what is going to take its place? W: I hope they will make another cafe. We need more cafes in this town. M: I agree. // That's of funny name for a shop.→forは範囲を設定している。「店としては」。funnyはstrange/peculiar/unusualという意味。 / That's too bad.→「残念ね」。「お気の毒に」とも訳すことができるの発音のトーンが難しい。英語はコミュニケーションのツールだから文法的に正しいことを言うのが全てではない。自分の気持ちをどうやって相手に伝えるのか。そこに集中することも大切。 // It must have gone out of the business.→完了形は「その時までに」を意味する。must haveは「その時までのでき事を「違いない」と今確信していることを表している。「~したに違いない」ということ。このように分析して考えるのでなくmust have と一語で扱えるようになることが大切。頑張って音読を繰り返してください。 / go out of business→「仕事からから出ていく」すなわち「廃業する、閉店する」。 / I wonder what is going to take its place?→「なにに変わるのでしょう?」。wonderは頭に大きなクエッスチョンマークが浮かんでいることを表している。「~だろうか?」。この文は疑問に思っている内容をwh節で展開する形。"take A's place"は「Aに取って代わる」 // It was called "Very Berry Good".→callが作る目的語説明型に対応する受動態。対応する能動態はcall it "Very Berry Good"(それをベリーベリーグッド」と呼びました。目的語のitを主語にしてbe動詞+過去分詞にすれば受動態It was called "Very Berry Good"のできあがり。"V"の音は下唇と前歯を使って「擦れた」音。"B"は「破裂音」 / It was painted bright-pink.→これも目的語説明型に対応する受動態。対応する能動態はpainted it bright-pink。itを主語にしてbe動詞+過去分詞とすれば受動態。実用レベルでは直接受動態を作ることが求められる。 // (Grammar In Action) The new team's mascot is called "Shiny". / Her hair was dyed sky-blue. / I'm not sure but I think their first album was titled "Trigger". 受動態 その6 目的語説明型の受動態 1: It was called "Very Berry Good". / (Grammar In Action) 目的語説明型に対応する受動態を作りなさい。 / 新しいチーム・マスコットは「シャイニー」と呼ばれています。 / 彼女の髪はスカイブルーに染められました。(dye) / 良くは分かりませんが私は彼らの最初のアルバムは「トリガー」というタイトル(titled)だったと思います。 NHK
3221 20220207 W: It's great to have you back with us, Ryan M: Thanks, Tommy. A lot happened last year. W: So your start-up company didn't succeed? M: It was very hard to start new company. So I applied for a job at another company. W: But you didn't get the position? M: I was offered the job but I turned it down. I realized I wanted to come back here. W: Well, you were always the key player for us. M: Thank you. // I applied for a job to another company.→applyは「くっつける」というイメージの単語。応募用紙を相手の会社にペッタと張り付ける感触。 // It's great to have you back with us.→"have you back with us"は目的語説明型。youとback with usは説明関係にありイコールまた主語・述語の関係を結んでいる。you = back with us という状況をhaveするということ。 / I realized I wanted to come back here.→realize(気づく)を使ったレポート文。気づいた内容を後ろの節が説明している。realizeは気がつく/実現するというあまり関係がなさそうな意味で使われるが、イメージは一つ。それは「クッキリとした形をとる。」ボンヤリとしてしか認識していなかったことがらが心の中でクッキリと形をとれば「気がつく」。現実社会である企画が形をとれば「実現する」ということになる。 // I was offered the job but I turned it down.→この文は授与型「~に~を上げる、くれる」に対応する受動態。「私に仕事をオファーする」という授与関係がある。最初の内は対応する能動態の文を意識すれば間違いなく作ることができる。この文の場合は"offered me a job"。me(私に)を主語にしてbe動詞+過去分詞にすれば"I was offered the job"を作ることができる。同じくjobを主語の位置に置けば"the job was offered me"となるが、これはめったに使われない、自然でない形。受け渡せられるものが仕事であるならば、「それが誰に渡ったのか」と「受け手」にハイライト」を当てたくなる。そこで受け手に前置詞を加えた形が好まれるようになる。すなわち"the jon was offered to me."(その仕事は私にオファーされました。」というわけ。〇:The job was offered to me. ×:The job was offered me. 対応する能動態から導くのでなく直接、授与型の受動態を作れるような段階を目指すこと。分析をしたら、その後は忘れて形を口の中に叩き込むまで練習を重ねること。 // (Grammar In Action) I was given some chocolates but I shared them my sister. / Several restaurants were recommended to me.→severalは「いくつかの」。語源は「別々の」。someと異なり一つ一つをはっきりと認識している。 / The protesters were given several warnings but they stood their ground. 受動態 その5 授与型の受動態: I was offered the job but I turned it down. / (Grammar In Action) 授与型に対応する受動態を作りなさい。 / 私はチョコレートをいくつかもらいましたが私の妹と分けました。 / 何軒かのレストランが私に勧められました。 / その抗議行動の参加者(the protesters)たちは何度か警告(warning)を与えられましたが、一歩も退きませんでした NHK
3220 20220204 (Say it In English) M: What's in your mind? W: Actually I was shocked to find the business card in my husband's jacket pocket. If he sees somebody behind my back? / W: What do you think? M: Well. This sushi-bar is known for its traditional top quality fish. He must have paid a lot. If you are worried about what he is doing, why don't you ask him directly.? 受動態/ Weekly Review/ (Say it in English) / (状況)あなたはとても心配症です。夫のジャケットのポケットに見慣れないお寿司 屋さんの名詞を見つけて気になっています。 男性:何か気懸りなことでもあるの? 女性:実は夫のジャケトのポケットにこの名刺(business card)を見つけてショック を受けたの。彼は私に隠れて(behind my back)誰かと付き合っているのかしら? / (状況)夫の素行を気にしている友人にお寿司屋さんの名詞を見せられたあなた。見ると大変な高級店です。感想を述べてから夫と直接話すように勧めましょう。 女性:どう思う? 男性:ああ、このお寿司屋さんはその伝統(tradition)と最高級の魚で知られていま すよ。彼は沢山払ったに違いないな。もし彼がやっていることが心配なら直接尋ねて みたら? NHK
3219 20220203 M: The show was the disaster W: The fans weren't satisfied with the concert. I heard a booing. M: Our Kabuki make-up and cowboys constumues weren't accepted. W: But that was your idea, right? You wanted to change the band's image. M: Yes. I thought we should do something new attracting more fans. W: I don't think they were pleased with the changes. M: Yeah. I guess we'll just go back to our old look. W: "If it ain't broken, don't fix it", right? M: Yap. // I heard a booing.「ブーイングが聞こえた」(booの使用例)The audience would be booing them./ The stand-up comedian was booed by the audience. / He is my boo.(= He is my darling.) / "If it ain't broken, don't fix it":「壊れてないものは直すな」(「触らぬ神にたたりなし」) // But that was your idea, right?→「チョコと疑問文」。会話で用いられる疑問文は疑問形を備えたものばかりではない。かなりの頻度で文末に語句を付け加えるだけの「チョコと疑問」が使われている。実際に使って便利さにビックリするはず。 / I don't think they were pleased with the changes.→think/believe/expect等の「思考系」の動詞を使ったレポート文では動詞に後続する節ではなく「思考形動詞自体を否定する」のが自然。I think they were not pleased.よりも I don't think they were pleased.の方が自然。日本語では「~だとは思わない」と「~ではないと思う」は同じような頻度で使われる。英語では「~だとは思わない」が優先だということ。 // The fans weren't satisfied with the concert.→「感動を表す受動態」なれておくこと。感情を表す動詞は主語の感情を表す時には過去分詞、すなわち受動態の形をとる。ここでも satisfiedと過去分詞になっている。それは英語では感情を表す動詞がほぼ他動型で使われる動詞、すなわち他動詞だから。satisfyは「~を満足させる」という動詞。それが過去分詞となり「満足させられる」、つまり「満足する」となって人の感情を表す。 / (類似のパターンの例文) / I don't think they were pleased with the changes. / John was surprised at the news. / 感情を表す過去分詞にはso pleased/very satisfiedのように強調語を自由に加えることができる。元は過去分詞であるが形容詞として扱われている。感情を表す単語は他動型で使う。英語では感情は「外」からやってくるものと捉えているのかもしれない。 // (Grammar In Action) I was very disappointed by her latest novel.→veryがついているところからdisappointedは形容詞扱いされている。 / Many people were annoyed by his comments.→annoyは「いらだたせる、立腹させる」、過去分詞は「立腹する」になる。 / I was embarrassed by some of my teammate's behavior. 受動態 その4 感情を表す受動態:The fans weren't satisfied with the concert. 感情を表す動詞は主語の感情を表す時には過去分詞にする。 / (Grammar In Action) 感情を表す動詞の過去分詞を使って主語の感情を表してください。 / 私は彼女の最近の小説にとってもがっかりしました。(disappoint) / 多くの人々は彼のコメントにイライラしました。(annoy) / 私はチーム・メイト数人の行動が恥ずかしかった。(embarrass) NHK
3218 20220202 W; Huston,. This is the Omega 1. We had an emergency. M: We copy, Omega. What is the problem? W: An alien's spacecraft has been spotted in the orbit around the Mars. M: Copy, Omega. Can you describe its appearance? W: We are sending you the video but it appears to be covered in gold. M: What is the position of the ship, Omega? W: It was approaching us but it has stopped. M: Stand by Omega. We are calling the President. // Copy:「了解しました」。無線通信で使われる。 / describe:描写する。scribeは「書く」という意味がある。 / sending you the video→「授与型」 / it appears to ~:「~に見える」 // It was approaching us but it has stopped.→approachは「~にグッと向かう」という感触を伴っている。行為対象に力が及ぶ「他動型」で使う。だから×:approsach to us.は不自然。 / Stand by Omega.→「待機してください、オメガ」。byは「近接、そば」という「位置関係」を表す。つまりこのフレーズは「そばに立っている」ということ。「何かが起こったらすぐに対処できるようにそばにいる」。イメージが分かればすぐに納得できる。 // An alien's spacecraft has been spotted in the orbit around the Mars.→受動態「~される」で行為者を表すby~を以前に学習した。受動態で使われる前置詞はbyに限らない。状況に応じて適切な前置詞を使うこと。この文では「火星の周回軌道の中」にいる。inのイメージ通りの使い方。 / (受動態で使われるby以外の例文) French is spoken in Monaco. / John was surprised at the news.→atは「点」をイメージ。聞いた「時点」で驚いた→「聞いて驚いた」 / The players were covered with mud after the rugby match.→withは「材料・道具」を表す。イメージは「一緒」。道具・材料は手と一緒にある。 // (Grammar In Action) Kyoto is known for its magnificent temples.→forは「原因・理由」を表す使い方。"be famous for ~"のようによく使われる。 / He is known to everybody in town.→通常のtoの使い方。toのイメージは「指し示す」。everybodyを指して「この人たちに知られている」と言っている。 / A man is known by the company he keeps.→byは「手段・方法」を表すhowに対応する前置詞。「友人を見る方法によって人が分かる」。companyの"pan"はbread((パン)。接頭語com-は「共に」。パンをシェアする→友達となる。 受動態 その3 前置詞はbyだけではない:An alien's spacecraft has been spotted in the orbit around the Mars. / (Grammar In Action) 適切な前置詞をbe known(知られている)と組み合わせて受動態の文を作りなさい。 / 京都は壮大な(magnificent)寺で知られています。 / 彼は街中の人に知られています。 / 人は交わる友によって知られる。(「付き合う人を見れば人柄が分かる」という格言) NHK
3217 20220201 M: There is one more thing, Kana. The floor must be mopped twice a day. Once in the afternoon and once at the night. W: I'll do my best, Sejyung. M: Thank you. It's important to keep our shop clean for the customers. W: I see. Can I ask another question? M: Sure. W: When was this shop opened? M: It was opened in 2005, I believe. W: So it's been here for a long time. M: Yes. Relatively speaking. // Relatively speaking.:「どちらかと言えば」「相対的に言えば」 // It's important to keep our shop clean for the customers.→「it~to文」のitは「受ける単語」。心に浮かんだ状況を先ずitで受けて"It's important"(大切なんですよ)と文を始めるのがポイント。そして「何ができる大切なのか」をto以下で説明していく。これで語順通りになる。従来の指導のように「to以下をitの位置にずらして考える」必要はない。 / So it's been here long time.→「現在完了形」は「過去から今に迫ってくるイメージ」 // When was this shop opened?→受動態「~される」はbe動詞文。通常のbe動詞文と同じように疑問形を作ることができる。この文でも主語のthis shopの前にwasを置くいつもの作りかた。 / (受動態の否定文も通常の否定文と同じ作り方) The boss is not pleased your performance. / The floor must be mopped twice a day. Once is in the afternoon, once is at the night. // (Grammar In Action) / Where was the stolen goods found? / Her books are not appreciated by many people. / The school library has been renovated (refurbished). 受動態 その2 受動態の否定文・疑問文。受動態は単なるbe動詞文。疑問文も否定文も通常のbe動詞と勿論同じ形。:When was this shop opened? / (Grammar In Action) 受動態の文を作りなさい。 / どこで盗難品(stolen goods)は発見されましたか? / 彼女の本は多くの人に評価(appreciate)されているわけではない。 / 学校の図書館が改装(renovate)されました。 NHK
3216 20220131 W: So Galley, what did you think of "The Lerminater 15"? M: Huhm... It had good action scenes and humor. But it wasn't Arnold's best. W: I agree. It was very fun until the last ten minutes. The movie was spoiled by the ending. M: I know. He died and came back to life again. W: And he said, "I'm back", of course. M: Right. Can't the scriptwriters think of anything more original? W: Well, that line is expected by the fans. M: Humh... // So Galley, what did you think of "The Lerminater 15"?→疑問文は相手に緊張を強いる形。そこでSoとかGalleyで始めて緊張を和らげる。 / I agree.→日本語では「同意する」と訳されるが、英語ではもっと気軽に使われている。 // It was very fun until the last ten minutes. →untilは「~まで」と訳されるが期限を表すbyとは異なる。「ある時点まで状況が続く」がイメージ。ここでは「最後の10分間までは面白さが続いた」というわけ。 / Can't the scriptwriters think of anything more original?→否定疑問文は単純な割には表現力を大いに上げることができるコスパの良い形。意外、心外、同意を求める気持ちなど感情的色彩をつよく押し出す。ここでは「心外な気持ち」を表している。文の助動詞要素、助動詞:do/does/did、あるいはbe動詞にnotを付けるだけ。簡単、カンタン! // The movie was spoiled by the ending.→受動態は通常の文、つまり能動態では目的語となる行為対象が主語となり、「主語が~される」を表す形。能動態なら"spoiled the movie"(映画を台無しにした)ですがこの文のようにmovieを主語にして"The movie was spoiled"(映画は台無しにされた)とすると受動態になる。受動態は英語文の基本配置をマスターしておれば敵ではない。受動態を「be動詞+過去分詞」と憶えている人も多いと思いますがbe動詞はイコールで単なるつなぎに過ぎない。「~される」という部分は過去分詞が受け持っている。単なるbe動詞文"We are happy."と何ら変わるところがない文です。受動態では行為者を表すby(~によって)もよく使われる。byのイメージは「近接」「そば」。でき事を引き起こす行為者は行為のそばに感じられるためbyが使われる。この文では"was spoiled"(台無しにされた)を引き起こした行為者が"the ending"というわけ。 / (句動詞を使った受動態の例):句動詞はtalk about/ find out(~を見つける)/put off(~を延期する)のように「動詞+α」でまとまった動詞の働きをするフレーズのこと。 / Their victory was talked about for years.→句動詞の受動態は句動詞をまとめて扱うことがポイント。"talk about"のまま。 // (Grammar In Action) This portrait was painted by my grandfather. / This movie was directed by my favorite actor. / The last night's match was put off due to heavy snow. 受動態 その1 受動態は単なるbe動詞文:The movie is spoiled by the ending. / (Grammar In Action) 受動態を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / この肖像画(portrait)は私の祖父によって描かれました。 / この映画は私の好きな俳優によって監督(direct)されました。 / 昨夜の試合は大雪によって延期されました。 NHK
3214 20220130 spinal 脊椎の、脊髄の。14 years ago, I quit my job as a lawyer to travel the world. A spinal fluid leak put an end to my journey CNN
3215 20220130 stand up to ~ ~に雄々しく立ち向かう。Vilnius stands up to Beijing CNN
3211 20220128 M: Oh, you are Tommy's mother. Nice to meet you. W: So you are the one that brought me Tommy, aren't you? I deeply appreciate that. Is there anything I can to repay your kindness? / W: Did you like my essay? M: Wow! How quickly you finished writing it! Unbelievable! How on earth did you do that? Weekly Review: 今週習った内容を使って英語で表現しなさい。 / (状況)ゾウ動物園で息子のトミーとはぐれてしまったあなた。心配していると迷子のアナウンスが。事務所に行くと係員が息子をつれてきた方を紹介してくれます。丁寧にお礼を言ってください。 男性:アァ、あなたがトミーのお母さんなんですね?会えてよかった。 女性:それであなたがトミーをここにつれてきてくれた方なんですね?深く感謝いたします。ご親切に報いる(repay your kindness)ためになにか私にできることはありますか? / (状況)あなたは編集者。本に使うエッセイの出筆をイギリス人の先生に依頼しました。数日かかるかなと思っていましたが、なんと3時間後に素晴らしいエッセイがメールで送られてきました。あなたは電話を掛けて驚きを伝えます。 女性:私のエッセイはどうでしたか? 男性:ワァ、なんて早くあなたはそれを書き終えたのでしょう!信じられません。いったい(on earth)どうやったのですか? NHK
3212 20220128 autoimmune 自己免疫の。Vitamin D and fish oil supplements may help prevent autoimmune disease, study says CNN
3213 20220128 booster 抗原の補助刺激剤。前に投与した抗原に対する抗体の産出効果を維持または更新する免疫性の薬剤。How to think about boosters in light of the latest news from Moderna and Pfizer CNN
3210 20220127 M: What a cool office you have! So many old movie posters! W: Thank you. Have a seat, sir. M: Thank you, Ms. Kigawa. W: So can I see your Princess Leia figure? M: Yes, here it is. Still in the original package. W: What a cute figure this is! It's in an excellent condition. M: How much do you think it's worth? W: I say about ... 50 thousand Yen. M: That's all? That's what I paid for it. W: So you paid the right amount. // How much do you think it's worth?→wh疑問の3点セット:wh語How much, 疑問形do you、worthの後ろが空所。It's worth 20 dollars.この金額部分が空所。How muchのターゲットになっている。 / That was what I paid for it.→wh語が使われているけれども平叙文であることに注意。これはwh節で疑問の意味を持たない、単なる文の部品。「何を私が払ったのか」あるいは「私が払ったもの」の両用のフレーズ。wh疑問文とwh節をしっかりと明確に区別すること。 // What a cool office you have! →感嘆文。この文ではcool office という名詞が感動の焦点であるためwh語whatを用い、What + 名詞 + 主語 + 動詞 という語順を作っている。形容詞や副詞が感動の焦点であれば、使われるwh語はHowとなる。How beautiful she is!/ How fast Cheetah runs! / 感嘆文がこのような語順を採る理由は「前置き」の一種だから。「感動のポイントに焦点を充てるために本来の語順"She is beautiful."にwh語を付けることによって文頭に出している。」、これが感嘆文の動機であり姿なのだ。 / 感嘆文では主語+動詞はしばしば省略される。What a cool office (you have)!感動のポイントに焦点があたってさえいれば文脈から明かな主語、動詞は重要では無くなる。 // (Grammar In Action) What a fool I have been! / How quickly some of my students lose interest in my classes! What can I do? / How soon you've become! Listening to the Rajio Eikaiwa everyday has worked wonders for your English. 感嘆文 配置転換最後のテーマ:What a cool office you have! / (Grammar In Action) 感嘆文を作りなさい。 / 私はなんという馬鹿者(fool)だったのだろう! / 私の学生たちの何人かは、なんてすぐに私の授業に興味を失う(lose interest)のだろう! 私に何ができるかな。 / あなたはなんて流ちょうになったんでしょう!ラジオ英会話を毎日聞いていることがあなたの英語に驚くほど効果がある(work wonders)のですね。 NHK
3209 20220126 M: Janet, don't forget your umbrella. W: Oh, right. Thanks. What time is it? M: Ten to one. W: I'm going to be late for my flight. M: What time does it leave? W: In two hours. M: I can give you a ride to the airport. W: Oh, can you? M: Sure, no problem. But can I ask you to take off your shoes before you're getting in the car? W: Ham... Actually I see a taxi over there. Bye! // Ten to one.:「1時10分前」。 / Sure, no problem.→このコンビネーションでよく使われる。 // What time does it leave?→この状況で飛行機が出発するのは未来のこと。現在形が使われている理由は「それが確定した、揺るぎのない未来」だから「現在の事実」とみなされる。時刻表、カレンダー上の誕生日等の事実、式次第等に現在形は頻繁に使われる。 / In two hours.:「2時間後」。未来のでき事と共に使われる"in"は「~後」という時点を表す。「以内」ではないことに注意。以内は"within"。 / Can I ask you to take off your shoes before you're getting in the car?→この文は「目的語説明型」。目的語を後ろの説明語句が説明する形。ここでは説明語句がto不定詞・to take off。to不定詞は→のニュアンス。そのため「youがto以下に進んで行く」という説明になる。 // M: I can give you a ride to the airport. W: Oh, can you?→「相づち疑問」と大西先生は呼ぶ。相手に「へぇ、そうなんですか」と相づち打つ時に使う。作り方は簡単。相手の発言を軽い疑問文に変えるだけ。"I can"にたいして"Can you"と疑問文にしてるだけ。会話では反射的に返答で来ることが大切。 / (その他の相づち疑問の例文)/ M: I had a great time in Tokyo. W: Oh, did you? / W: Actually, I've never been on a date. M: Oh, haven't you? / (Grammar In Action) / M: I'm a personal trainer. W: Oh, are you? That's interesting. / W: My mom distributes home-coocked foods to the homeless every weekend. M: Oh, does she? she is very kind. / M: I'm going to Thailand next week. W: Oh, are you? I've never been to Thailand. I envy you. 相づち疑問文:I can give you a ride to the airport./ Oh, can you? // (Grammar In Action) 相手の発言に相づちをうってから軽いコメントを加えてください。 / 男性:私はパーソナル・トレーナーなんです。 女性:へぇそうなんですか。興味深いですね。 / 女性:私の母は毎週末に自宅で調理した食べ物をホームレスの人たちに届けているんです。 男性:へぇそうなんですか。とても親切な方なんですね。 / 男性:私は来週タイに行きます。 女性:へぇそうなんですか。私はタイには行ったことがありません。うらやましい。(envy) NHK
3208 20220125 W: So you went to the classical cafe with Kelly again? M: Yes. She liked the place. But last time she said I looked distracted. W: That's not good, Takuma. You need to listen to her. M: I tried but I was worried about my English report. She helped me with it, though. W: Did she? M: Yes. But after that, she hasn't replied to my text messages. W: So she doesn't want to go out with you anymore, does she? M: I'm not sure. // looked distracted.→「説明型オーバーラップ」の形。基本はI = distracted。それをlookが覆うように意味に加わる。「I = distractedに見えた」というわけ。distract(機を逸らす)の過去分詞で心理を表す時は「機を逸らされた」となる。 / worried:「気になる」。心理状態と過去分詞は強いつながりがある。 / She helped me with it.→withの使い方になれること。 // You need to listen to her.→「彼女の言い分に耳を傾ける」。listenは「耳を傾ける」、hearは「向こうから勝手にやってくる、聞こえる」。 / But after that, she hasn't replied to my text messages.→現在完了形は「いまに迫ってくる」感覚。 // So she doesn't want to go out with you anymore, does she?→軽い疑問や念押しの気持ちを付け加える付加疑問文。日本人には複雑な構文であるがネイティブには気軽に付け加えるチョコと疑問。元の文の肯定と否定を入れ代えて使うのがポイント。この文では元が否定だから付加疑問は肯定になる。入れ替えるのは「そうじゃないよね?」「それともそうなの?」と真逆の選択肢を加えるため。相手に選択させるところに「軽い疑問」「念押し」の気持ちが宿る。付加されるのは「軽い疑問文」 / (付加疑問文その他の例文) / Lucy is beautiful, isn't she?→イントネーションに注意。「上昇調」で読めば「疑問」の意味が強くなり、「下降調」で読めば「念押し」となる。 / You love me, don't you?(上昇調)「私のこと好きなんでしょう?」(疑問の意味) / You love me, don't you?(下降調)「私のこと好きなんですよね?」(念押しの意味) // (Grammar In Action) You are the new music teacher, aren't you? / She has decided to study abroad, hasn't she? / Hey, I remember you. You ripped off my sister, didn't you? 付加疑問文: So she doesn't want to go out with you anymore, does she? / (Grammar In Action) 付加疑問を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / あなたは新任の音楽の先生ですね? / 彼女は留学することに決めたのですね? / オイ、お前のことを憶えているぜ。俺の妹をボッタクリ(rip off)やがったな? NHK
3207 20220124 M: Dania, Are you getting hungry? After all this hiking, I'm starving. W; Yes, I'm starving, too. So let's start making a curry. M: You remember to bring the curry roux, right? W: What! You said you were going to buy. M: Did I? I don't remember saying that. W: Yes, You texted me last week. So you don't have any roux? M: We have some salt. We could make a soup. W: But I'm looking forward to eating a curry and rice. M: Hunh. // Are you getting hungry?→「説明型オーバーラッピング」の形。この文の基本は主語の説明。you = hungryということ。ただここでは意味の薄いbe動詞ではなくget(~になる)の進行形が使われているためyou = hungryになっている,という意味になっている。英語は配置の言葉。どのパターンなのかを知ることが「意味」への第一歩。「主語の説明」という意識で何度も音読を繰り返す事。 / You remember to bring the curry roux, right?→「あなたはカレーのルーを忘れずに持ってきましたよね?」remember「憶えている、忘れない」は目的語をto不定詞にするかVing系にするかによって文の意味が変わる動詞。この文はto不定詞が目的語。「これから~することを忘れない」となる。→をイメージとし「これから」が色濃く感じられるto不定詞とのコンビネーションだから。ダイアログには次の文章もある。 / I don't remember saying that.→「私はそんな事を言った覚えはありません。」Ving系を目的語とした場合は「実際に~をしたことを憶えている」。Ving系は具体的な行為を描写する形。「そこで、実際に生まれいる」のです。 // You remember to bring the curry roux, right?→文末にrightを付け加えて揚げ調子で発音するだけで立派な疑問文となる。こうした疑問文を大西先生は「チョコと疑問文」と呼んでいる。会話に勢いと手軽さを添える重要なテクニック。 / (チョコと疑問文その他の例文) / Leave me alone, OK? / So you like my girlfriend, ha? / That was a great presentation, don't you think? / Open the window, will/would/could you? // (Grammar In Action) / You've got everything you need, right? / Pass me scissors, will you? / The pasta source needs a bit more salt, don't you think? チョコと疑問文:You remember to bring curry roux, right? / (Grammar In Action) チョコと疑問文を作りなさい。 / 君は必要なものすべてを持っているよね? / ハサミ(scissors)を取ってくれない? / このパスタソースはもうちょっと塩が必要ですよね、そう思いませんか? NHK
3206 20220122 endemic 地方特有の、風土性の地方病性の。For the first time, some experts cautiously predict that Covid might be nearing the endemic stage CNN
3205 20220121 Weekly Review / M: I've decided to quit. W: Hey! What made you think of doing such a thing? I guess it because that the boss keeps complaining about your performance. I'll see what I can do for you. / W: So you have a quite crush on Emily, right? M: Yes. What kind of guy do you think she wants to marry ? Don't you think I'm her Mr. Right?→"Mr. Right"は理想の結婚相手。 Weekly Review:今週習った内容を使って次の日本語を英文で表現しなさい。 / (状況)同僚が会社を辞めると言い出しました。恐らく上司が彼の成績に文句をいい続けておりプレッシャーを感じているからです。辞めないで欲しいあなたはその原因を尋ねます。 男性:会社を辞めることにしたよ。 女性:ねぇ、どうしてそんなことをしようと思ったの?きっと上司があなたの成績(performance)について文句を言い続けるからね。あなたのために何ができるか考えてみるわ。 / (状況)あなたはエミリーが大好きでゆくゆくは結婚したいとさえ思っています。「エミリーのことが大好きなの?」と言う友人に彼女の好みを尋ねてみましょう。 女性:エミリーのことが大好きなのね? 男性:彼女はどんな人と結婚(marry)したいのだと思う?僕って彼女の理想の男性だと思わない? NHK
3204 20220120 M: Hello, Peacock speaking. W: Professor Brian Peacock? M: Yes. W: This the detective Sara Timpson of London City, please. There has been development in your case. M: You mean the breaking-in my office last year? W: Yes, sir. We've located the stolen artifacts. M: Where did you find? W: In an apartment in the East End of London, sir. M: Who do you think is behind of all this. W: We have some leads, sir. We're investing right now. M: Thank you. // leads;「手がかり」 // We've located the stolen art object.→過去分詞stolenは名詞の前に置かれている。指定ルール:指定は前に置く によりこの過去分詞は指定の働き。単なる美術品でなく「盗まれた」美術品、とその種類を指定している。 / In an apartment in the East End of London.→発音は「インナンアパートメント」。英語の語順は日本語のそれと真逆。日本語(の語順)を意識していてはなかなか英語は話さない。説明ルール:説明は後ろに置く を思い出してください。この文もそのルールによって並べられている。説明ルールは英語語順で文を考えるための重要なルールです。いつも意識してください。 // Who do you think is behind of all this?→「あなたは誰がこのことすべての背後にいると思いますか?」。wh疑問文の最終回。今回はかなり上級者向けのwh疑問文。wh疑問文の基礎は、「空所、wh語、疑問形」の3点セットであることを思い出してください。この文にはwhoがターゲットとする空所があるはず。空所はthinkに後続する節の主語。isの前。"Who do you think ( ) is behind of all this?"という形になっている。この文は「レポート文の主語位置がターゲット」というわけ。 / このような複雑なwh疑問文はどこに空所があるのか?がポイント。その他の例文。 / Which ring do you think my girlfriend will choose?「どちらの指輪を私のガールフレンドは選ぶと思いますか?→この文ではthink節の中のchooseの目的語が空所になっている。「どちらの指輪を選ぶと思いますか」になる。 / Who do you want to go out with?「あなたは誰と付き合いたいですか?」→この文はwant to の後ろgo out with(~と付き合う)の目的語が空所。「誰と付き合いたいですか」 / When do you want me to come?「あなたは私にいつ来て欲しいですか?」→この文ではcomeの時点を尋ね「何時来て欲しいですか?」 // (Grammar In Action) When do you want me to hung this painting? / Which brand of golf clubs do you think your son will choose? / Who do you think is the best person to contact.→このレベルの文が気軽に作れるようになればwh疑問文も卒業ですよ。おめでとうございます。 wh語疑問文 その6 ハイレベルwh疑問文:Who do you think is behind of all this? / (Grammar In Action) wh疑問文を作りなさい。 / この絵を私にどこに掛けてもらいたですか?(want me to形式で) / あなたの息子はどのゴルフクラブのブランドを選ぶと思いますか? / コンタクトを取るのに誰が最上の人物(the best person)だと思いますか? NHK
3202 20220119 M: That's was certainly the most delicious vegan ramen I've ever had. W: Really? M: Actually It's the only vegan ramen I've ever had. Very tasty! W: (Laughing) Yes, there aren't too many of these kind of shops in this town. M: I'm glad to find it. W: Me too. W: Would you like a Kaedama now? It's an additional 100 Yen again, however. M: Sorry, what did you say? W: Oh, Kaedama means an extra helping of noodles. M: No thank you. That was plenty for me. // That's was certainly the most delicious vegan ramen I've ever had.→「これは間違いなく今まで食べた中でもっとも美味しいビーガン・ラーメンでした。」最上級と"I've ever"のコンビネーション。「最も」と聞けば「どの範囲で最もなのか?」が気になるところ。それが"ever"(=at anytime)「どの時点であっても、これまでで」で範囲が与えられている。Lesson126でも同様のコンビネーションが使われていた。"This is the nicest present I've ever received."今回のダイアログの中にもう一つ同様のコンビネーションが出ている。"Actually, it is the only vegan ramen I 've ever had."「唯一の」と言われれば「どの範囲で唯一」が気になる。それが"I've ever had."で範囲指定がされている。最上級あるいはonly + "I've ever"はとてもポピュラーな言い回し。 // Sorry, what did you say?→相手の言った言葉がよくわからない場合、wh語を使って聞き返すことができる。相手に聞き返す時は「上昇調」を使う。(文末の抑揚が上がる)相手にもう一度発言を促している感じ。「文の構成の分解」がおわったら、後は文全体を一塊で憶えること。それが会話への最速の手順。 / 単純な聞き返しでなく「発言の真意」を尋ねる。What (how) do you mean?「どういう意味ですか?」howの方が「より深い答え」が期待できそう。howはやり方、方法を尋ねるwh語であるため、「どう言った思考プロセスを辿って、そう言う発言に至ったのか」が感じられるから。 / (wh語によるその他の聞き返し例文) / W: I bought a jigger. M: You bought a what?→聞き取れなかった個所をwh語で置き代えてピンポントで聞き返すテクニック。相手はその部分だけを答えればいいので大変効率的な聞き返し。 (jiggerは容量の小さい計量用のグラスのこと) // (Grammar In Action) wh語を使って聞き返してください。 / M: The guy must be nuts. W: What did you say? / W: They may be depending on context. M: What did you mean by that? / M: I told him his idea sucked. W: You told him what? wh語疑問文 その5 wh語で聞き直す:Sorry, what did you say? / wh語を使って聞き返してください。 / 男性:その人は正気で無いに違いない。 女性:なんと言いましたか? / 女性:全ては文脈によりますね。 男性:それはどう言う意味ですか? / 男性:私は彼のアイデアは最低だと言ったんだ。 女性:あなたは彼に何を言ったんですか? NHK
3199 20220118 W: And we are back to today's special guest, Bill Bungalow of Disparate Ruts! Well come to the program. M: Thank you, Ensie. It's the pleasure to be here. W: Wow! I'm getting goose bumps! I've been a huge fan of Disparate Ruts for decades. M: Cool! Out of curiosity, which song do you like the most? W: That's the tough question. You have so many great songs. But if I have to choose,"Marvelofair". Yes! M: That's my favorite too. // I'm getting goose bumps.→goose bumpsは「鳥肌」。この単語を憶えるだけではなかなか使えない。「立つ」を"get goose bumps"で表現して、文全体を丸ごと憶えること。暗記の幅が大きいほど会話の中で自然に使えるもの。 / Out of curiosity:「ちょっとお伺いしたいんですが」。「好奇心から」というニュアンス。 // I've been a huge fan of Disparate Ruts for decades.→現在完了形は今に迫ってくる感覚。forは範囲を表す前置詞。ここでは時間的範囲、すなわち「期間」 / But if I have to choose,"Marvelofair".→ifは条件を表す節を作る。「もし~なら」。この接続詞のイメージは「分かれ道」。「もし条件が整えば」は条件が整わない場合も想起させるから。この「分かれ道」から「~どうか」という二択の使い方も生まれる。He asked me if I had the time to meet. // Which song do you like the most?→wh疑問文で用いられるwh語は他の単語を伴い大きなWh語を作り出すことができる。この文ではwhich単体でなく"Which song"と大きなwh語が使われている。大きなwh語でもwh語の3点セット:空所、wh語、疑問形 は変わらない。この文ではlikeの後ろが「空所」で「疑問形」が使われている。 / (大きなwh語の例文) What kind of music do you like? / How many laptops do you have? / Where in London did you used to live? / Whose car is that? / 実は大きなwh語は自由に作られる。 / Which painting out of all the ones on the exhibition here do you like the most?→ Which~hereまでが大きなwh語になっている。 // (Grammar In Action) What kind of book do you like to read? / How much time do you spend on your phone? / What question did the interviewer ask you? wh疑問文 その4 大きなWh語疑問文:Which song do you like the most? / (Grammar In Action) 大きなwh語疑問文を作りなさい。 / あなたはどんな本を読むのが好きですか? / あなたは電話にどのくらいの時間を費やしますか? / 面接官(interviewer)はどんな質問をあなたにしましたか? NHK
3200 20220118 comply with~ 従う、応じる、満たす。Spain to Djokovic: Comply with rules or stay home CNN
3201 20220118 John Doe 訴訟当事者の本名が不明または名前を伏せている男性に用いる仮の名前。女性はJane Doe./Ghislaine Maxwell ends fight to keep eight 'John Does' secret as part of lawsuit CNN
3198 20220117 W: Professor Peacock, I allow me to apologize. I didn't mean to disrupt your lecture. M: No, no. I think you actually helped me by waking up my students. W: It's so embarrassing! I shouldn't have reacted like that. M: But, may I ask, Jessica? What made you scream? M: Well, there was a monkey in the window next you. M: A monkey? In Oxford? W: Yes, it must have been the one that escaped from a zoo. M: Well, I'll be a monkey's uncle.! / disrupt:中断させる。「妨害してinterrupt中断させる」。-ruptは「breakする」という意味を含んだ単語の部品。 / It's so embarrassing!:「とっても恥ずかしいです。」embarrassは「恥ずかしい思いをさせる。」「叫ぶ」というような行為は「恥ずかしい思いをさせるような事」だからembarrassingになる。 / in the window next you.→説明ルール:説明は後ろに置く。 / Well, I'll be a monkey's uncle!.「おやまあ、まさかそんなことが」。「モンキーの叔父さんになってしまうことになる」から「まさか、そんなことがあるもんか」という意味になる慣用句。 // I shouldn't have reacted like that.→"should have"は「助動詞+完了形」の代表的な例の一つ。「~すべきだった」と過去の事柄に対する後悔を表すことが頻繁にある。ここでは"shouldn't have"「~すべきではなかった」 // What made you scream?→主語を尋ねるwh疑問文。wh疑問文は3点セット;空所、wh語、疑問形 が基本。しかしこの文は後ろが疑問形になっていない。3点セットの例外となる形。この文は主語の位置にwhatがポントと置かれただけ。wh語が主語である以外は通常の文と同じ形をしている。「何があなたに悲鳴を挙げさせたのですか?」。日本語では無生物主語はあまりないが英語では普通のこと。 / (主語の位置にwhoが置かれる例文) / Who told you that? // (Grammar In Action) What made change your mind? / Who hit you? Tell me now! / Who helped you fix the puncture on your bicycle?→「目的語説明型」helpは目的語+動詞原形を取ることができる。 Wh疑問文 その3 主語を尋ねる疑問文:What made you scream? / (Grammar In Action) 主語を尋ねるwh疑問文を作りなさい。 / 何があなたを心変わりをさせた(change your mind)のでしょうか? / 誰があなたを叩いた(hit)のですか? 今、言いなさい。 / 誰があなたの自転車のパンク修理を手伝って(help someone fix)くれたのですか? NHK
3197 20220116 This is an emergency announcement! A tsunami has already reached Japan and more waves could hit at anytime. There may be serious damage to the affected areas. Once again. A tsunami has reached Japan. Tsunamis can hit more than once and the first wave is not always the highest. If the first wave relatively is small, do not get the false and impression that the danger has passed. Bigger and more dangerous waves may be coming. Stay in a safe place until the advisory or waning in your area is lifted, Even if the tsunami has not yet reached shore, it could hit areas highlighted in this map at anytime. If you are in these areas, move to a safe place away from coast such as a higher ground. Even within the same region, waves can be several times higher in certain places, depending on the shape of the coast-line. Do not under estimate their size and power. Remain in a safe place until the waning or advisory is lifted. NHK World Japan will provide an update if the situation changes. 緊急放送です!日本にはすでに津波が到達しており、いつでももっと多くの波が襲う可能性がある。被災地に深刻な被害が出る可能性があります。 もう一度。日本に津波が来ました。津波は何度も襲うことがあり、第1波が常に高いとは限りません。第1波が比較的小さい場合は、危険が去ったと誤解しないでください。より大きく危険な波が来るかもしれない。地域の注意報や警報が解除されるまで、安全な場所にいてください。 津波がまだ岸に到達していなくても、この地図で強調されている地域にはいつでも到達する可能性があります。このような場所にいる場合は、高台など海岸から離れた安全な場所に移動してください。同じ地域内でも、海岸線の形状によっては数倍になる場所もあります。サイズと電力を過小評価しないでください。警報や注意報が解除されるまで、安全な場所にいてください。 NHKワールドジャパンは状況が変われば最新情報を提供します。 (翻訳アプリ「みらい翻訳」) NHK
3195 20220114 M: Hi, What's up? W: Hi, nothing much. By the way, what did you get for your girlfriend's birthday? She looked so happy. Oh, and don't forget my birthday is next week.→"nothing much"は"What's up"への定番の受け。 / W: Good morning, dad. M: Good morning. Don't you think you should get up a bit earlier? I have an idea. Why don't you make it rule to get up at 6:45am and listen to the Rajio-Eikaiwa. Weekly Review: 今週習った内容を使ってr次の日本語を英語で表現しなさい。 / (状況)友人がボボーイフレンドから素敵な誕生日のプレゼントをもらったようで、とても幸せそう。丁度そのボーイフレンドが歩いてきました。彼が友人に何をあげたのか聞いてみましょう。 / 男性:やー、どうしたの? 女性:あなたのガールフレンドの誕生日に何を買ったの。彼女はとっても幸せそうだったわ。あぁ、それで私の誕生日は来週なのも忘れ(forget)ないでね。 / (状況)あなたの娘はいつも朝起きてくるのが遅く学校に行く前に朝食を取るヒマもありません。いつものように遅く起きた娘に注意しましょう。 / 女性:おはよう、お父さん。 男性:おはよう。もう少し早く起きるべきだとは思わない。いいアイデアがあるよ。6時45分に起きてラジオ英会話を聞くことにすれば(make it rule to~)いいんじゃないかな? NHK
3196 20220114 indictment/probe 攻撃、非難/精査、摘発調査Landmark indictment in Capitol riot probe CNN
3194 20220113 M: Sheena, thank you for bringing me such a gorgeous hotel. W: Not at all, Jonas. You are the guest of honor. So how do you like India? M: It's very interesting. So different from Japan. W: I would like to visit Japan someday. I have some friends there. M: Yes, many Indians live in Japan. W: After lunch, we can go to the Gateway of India, which is nearby. M: Fabulous! It's very famous, isn't it? W: Yes, it's popular with tourist. / Not at all.→"Thank you"に対する大変丁寧な返答。 / the guest of honor:主賓、貴賓、大切なお客様。 / I would like to~:"want"の大人バージョン。"I want to ~”は生々しい感じがする。 / someday→someはぼんやりと、像を結ばない感じ。そこでここでは「何時かの日」という意味になる。 // Thank you for bringing me such a gorgeous hotel.→英語は饒舌な言葉。"Thank you"だけでは何か足りない気がしてしまう。"for"でしっかりと何に対し感謝しているのかを明確に示す。それが定石。"bring"は"come"と同じ動き。「何かを伴って近づく動き」を表している。"take"が遠ざかる"go"に対応するのとは対照的。 / After lunch, we can go to the Gateway of India, which is nearby.→この文のポイントは2つ。1."After lunch"を前置きすることで「昼食後には」という段取りに焦点を当てている。2.関係代名詞修飾の非制限用法。"the gateway of India!の後ろに発音上の休止が置かれている。この使い方は「因みに」とエクストラな情報を付け加える使い方。「インンド門に行きますよ、因みにそれは近くにありますよ。」と情報を付け加えている。 // So, how do you like India?→howはここでは「どのくらい」を表しており程度に対する「空所」がある。ここがwh語のターゲット。文はwh語で始まり疑問形が後続している。3点セット空所、wh語、疑問形:(2022/01/12放送を参照) がキチンとまもられている。"How do you like?"相手に感想を尋ねる定番表現。"So"が用いられているのは疑問文(質問文)は相手に緊張を強いるもの(聞かれているので何かを答えねばならないという緊張感)なのでそれを冒頭において和らげるクッションの働きがある。「で、インドは気にりましたか?」 / (Which:選択を表すwh語。何かを摘まみ上げる感触を伴っている。) / Which do you like snakes or lizards? / (前置詞の目的語が空所で疑問のターゲットになっているwh疑問文) What are you looking for?→"look for"の目的語が空所。 / Who did you play tennis with yesterday?→"with"の目的語が空所。 // (Grammar In Action) / When did you find out he is cheating on you?→"cheat on ~"は「~を裏切る」。男女間では「浮気する」の意。 / Where have you decided to live, France or Japan?→"decide"はto不定詞を取る「これから動詞」。 / What do you need such an expensive car for? 疑問文 その2:wh疑問文になれる。/ So, how do you like India? / (Grammar In Action) wh疑問文を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 何時あなたは彼が浮気(cheat on ~)しているのに気が付いたのですか? / あなたはどこに住むことに決めたのですか、フランスそれとも日本? / 何のためにあなたはそんな高価な車が必要なんですか? NHK
3192 20220112 W: The fasten-seat-belt-signs have been turned off. Feel free to use lavatory at this time. M: Hello. You are the person who made the announcement, right? You have a nice voice. W: Thank you. Arnold Sylvester. It's an honor to have you on our flight, sir. M: The honor is mine. W: So you're going home to Las Angels? What did you do in Japan, Mr. Sylvester? M: I gave a woman my autograph. W: Really? That's so kind of you ! / at this time→「いまだったら」。強調構文。 / you're going home→なぜgoing to homeにならないのか。それはhomeが "come here"とか"go there"のhere/thereと同じ副詞扱いだから。homeは「家」という建物を表しているのではなく「家族が住む、自分が落ち着く、ホットする」ような「場所」を表しているから。 / I gave a woman my autograph.→「授与型」 // You are the person who made the announcement, right? →関係代名詞節修飾。who以下がpersonを修飾する。関係代名詞節修飾は先行詞すなわち修飾される名詞と節内の空所との組み合わせによる修飾である。"who made the announcement"はmadeの主語が「空所」となっており「誰誰はアナウンスをした」。「空所」とpersonが組み合わされて「アナウンスをした人」と修飾関係が結ばれる。この修飾でwh語whoは「空所」が「人」であることを指定する。 その結果、人である先行詞the personと関係代名詞節とガッチリ、間違いようがなく結び付けられるのである。 / It's an honor to have your flight, Sir.→"it to"構文。itで先ず心で浮かんだ状況を受け、「光栄です」と始めている。そのままでは何が「光栄」なのかが分からないため、to不定詞で追いかけて説明しています。"It's an honor to"と一語として音読・暗誦することが肝要。また"have you"「あなたをお迎えして」という言い回しにも注目。 // What did you do in Japan?→Wh疑問文で注意すべき3つのポイントがある。 / 1.Wh疑問文は情報の欠落(空所)を相手に埋めてもらう疑問文であること。情報の欠けた部分、すなわち「空所」を持つということ。動詞doの目的語、つまり「やったこと」が欠けておりここが「空所」となっている。この文はこの空所をターゲットにしている、つまり尋ねていることになる。 2.Wh疑問文はWh語を文頭に置くこと。wh語の機能は関係詞のwh語と同じく「空所」の指定。What do you like?(空所はモノ)/Who do you like?(空所はヒト) 3.Wh疑問文は後ろには通常は主語を尋ねる以外は疑問形が使われる。wh語使ったからと言って疑問文とは限らない。平叙文を従えば疑問の意味を持たない文の部品、すなわちwh節となる。I don't know who you like. / wh疑問文を作るには以上の3点セット:空所、wh語、疑問形に注意する必要がある。 // (Grammar In Action) / Who did you choose? I hope it was Niko. He is the best. / What have you done to the coffee machine? It's making very strange noises. Wh疑問文 その1 基礎:What did you do in Japan? / (Grammar In Action) 次の日本語をwh疑問文を使って英語で表現しなさい。 / 誰を選びましたか?ニコだといいのですが。彼が一番ですよ。 / あなたはコーヒー・メーカー(coffee machine)に何をしたのですか?とても奇妙な音を出していますよ。 NHK
3193 20220112 DOJ Department Of Justice法務省DOJ forms new domestic terrorism unit CNN
3190 20220111 M: OK. Roxi. It's time for a second helping, right? W: No thanks Dad. I'm full. M: What's wrong? You usually eat more. W: Well, it has a lot of sausages and chickens in it. M: Don't you like it? W: It's OK, But to be honest, I like your seafood paella better. M: Well, I thought pehaps you were bored with my regular paella. W: It's your signature dish, Dad. As saying goes, "If it ain't broke, don't fix it". M: Who taught you that expression? / signature dish:自慢料理、看板料理。 / As saying goes「格言に曰く」 / If it ain't broke, don't fix it「替えなくてもこのままでいいよ」(筆者注:"ain't"はare[ is, has, do, did] notの短縮形) / Who taught you that expression?→「誰が~したの?」。主語を尋ねるwh疑問文は主語の位置にwh語を置くだけでそのような疑問文を作ることができる。 // To be honest, I like your seafood paella better,→"To be honest"は話し手の態度を示す語句。文の先頭が定位置。それ以下の内容を「正直にいっているのです」と指定するから。指定ルール:指定は前に置く。 / I thought pehaps you were bored with my regular paella.→リポート文。主動詞(think)が過去なら従属節の中の動詞も過去になる。「箱が過去なら中身も過去」という時制を一致させる英語のクセ。 // (否定疑問文) Don't you like it?→「否定疑問文」。この文は意外、心外、同意を求める気持ち等の感情が色濃く感じられる形。作り方は簡単。否定疑問文は主語の前に置かれた助動詞要素(助動詞do、does、did。あるいはbe動詞など)にnotを付けるだけ。 / (疑問文に対する返答はちょっと厄介) / 日本語では「好きじゃぁないの?」と聞かれると「いいえ、好きですよ。」とyesとnoが逆転する。(「逆転」の意味は後述にて筆者が補足) / 英語ではそのようなややこしい逆転は起こらない。 / Don't your like it?という否定疑問文に対する二つの返答: (好きな場合):Yes, I do.(日本語では「いいえno、好きですよdo。」→英語の答えは"Yes"、日本語の答えは"no"いいえ、とYes/Noが逆転している。) (好きでない場合):No, I don't.(日本語では「はいyes、好きでないですよdon't。」→英語の答えは"No"、日本語の答えは"yes"はい、とYes/Noが逆転している。) / 上の否定疑問文に対するこれらの返答は"Do you like it?"という通常の問に対する返答と全く同じ。:(この場合は「日米逆転」は起こらない。) (好きな場合):Yes, I do.(日本語でも「はいyes好きですdo.) (好きでない場合) No, I don't..(日本語でも「いいえno好きではありませんdon't。.) / ポント:英語では相手の文の"not"を勘定に入れないことにする(ないものとする)。 // (Grammar In Action) Haven't you heard a good news? / Aren't you afraid of spiders? / Didn't you each check whether if microwave is safe? 否定疑問文: Don't you like it? / (Grammar In Action) 否定疑問文を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / そのいいニュースを聞いていないの? / クモが恐くないのですか? / それが電子レンジにいれて安心(microwave safe)かどうかチェックしなかったの? NHK
3191 20220111 deem みなす、おもう。Canada deemed 'very high' risk for travel CNN
3189 20220110 (JimmyはDr. Frankensteinが作ったアンデロイドである) M: What's that wonderful smell? W: Carrot cake! Are you hungry, Dr. Frankenstein? M: Did you make it, Jimmy? W: Yes. I don't require any food to operate. But I know that human requires food. M: You made this for me? W: Of course. You have been so kind to me. I want it to make something for you M: Can I taste it? W: Please, go ahead. M: Yam! I'm so proud of you. This the nicest present I've ever received. / taste:味がする。味見をする。 // You have been so kind to me. →現在完了形のイメージは「今に迫ってくる。」 / I'm so proud of you.→なにかをやってくれた、成し遂げた相手を讃える、温かい言葉。 / This the nicest present I've ever received.→最上級には「どの中でもっとも~だ」という範囲指定を伴う。ここでは関係代名詞節"I've ever received"「今までに受け取った中で」がそれに該当する。現在完了形は「経験」を表している。 // Are you hungry?→基本的な疑問文の作り方の復習。疑問文は主語・助動詞倒置の形。be動詞は主語と説明語句を結び付けるだけの補助的要素。通常の動詞とは大きく異なり疑問文・否定文では「助動詞」とみなす。この文でも助動詞areが主語の前に置かれている。/ (疑問文の作り方) 一般動詞の疑問文は助動詞do/does/didを主語の前において作る。現在のことをを尋ねる疑問文で主語が三人称単数である場合はdoes、過去の疑問文ではdidを用いる。/ 助動詞がある文では助動詞を主語の前に置く。/ Did you like to play golf?/ Does Ken speak English?/ Did you do your home work? / Can you play the piano? / 疑問文でなぜ主語・助動詞倒置が起こるのか?それは疑問文は気持ちが高揚する形だから。疑問文を口にする時には常に「知りたい、教えて」と、感情が動く。それが倒置が行われる理由である。他の例として"Can you see?"もある。 // (Grammar In Action) 基本的な疑問文を英語で作りなさい。/ あなたは昨晩、私たちの英語番組を見ましたか? Did you watch our English program last night? / 彼はいつもそんな変な服(weird cloths)を着ているのですか? Does he always wear such weird cloths? / 明瞭に(clearの副詞形)私が言っていることが聞こえますか? Can you hear me clearly?→"Are you hearing me?"とはならない。hearは音が「向こうからやってくる」感触の動詞であり動作が感じられないところから「進行形」を取ることは難しい。 疑問文 基礎:Are you hungry?疑問文では主語と助動詞が倒置する。それななぜか?/ / (Grammar In Action) 基本的な疑問文を英語で作りなさい。/ あなたは昨晩、私たちの英語番組を見ましたか? / 彼はいつもそんな変な服(weird cloths)を着ているのですか? / 明瞭に(clearの副詞形)私が言っていることが聞こえますか? NHK
3188 20220107 M: I bought this bug for your birthday. W: Wow! Never have I received such an expensive present. By the way where did you get the money? / W: By the way where did you get the money? M: Last week I've got an email saying that the novel I wrote won the first prize of literary award. And I received ten million Yen. Our future is bright, Honey. Weekly review:/ 今週学習した内容(配置転換)を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / (状況)今日はあなたの誕生日。ボーイフレンドから高価なバッグを手渡されました。とてもうれしかったのですがいつもお金に困っている彼がどうしてお金を手に入れたのか不安なりました。彼に尋ねてください。 男性:君の誕生日プレゼントにこのバッグを買ったよ。 女性;わーぁ。こんなに高い(expensive)プレゼントをもらったことがないわ。ところでどこでそのお金を手に入れたの? / (状況)恋人に高価なバッグを買うお金をどこで手に入れたのかを問われたあなた。実は先週文学賞を一位で取ったというメールを受け取っていたのです。恋人に説明しましょう。 女性:ところでどこでそのお金を手に入れたの? 男性:先週僕が書いた小説が文学賞で一位(first prize)になったということを知らせるメールをもらったんだ。そして1千万円を受け取ったんだよ。僕たちの将来は明るいよ。 NHK
3186 20220106 M: Commander, the alien's ship is moving toward us. W: Are you sure it's an alien? M: Absolutely sure. Never have I seen a spaceship like that. W: How do you know it's not from the Earth? M: There aren't no engines for one thing. It's just one huge saucer. W: Akira. Take evasive action. Move the Omega away from it. M: Engaging, Commander. But it's following us. Fast! Look there! W: What 's happening? M: The windows are opening! Never have I seen a spaceship like this. W: Oh, my! / Absolutely :100%という意味。非常に高い確信を持っているということ。 / for one thing:(理由の)一つには。forは理由を指している。 / evasive:回避的な // Are you sure it's an alien?「それが宇宙人のものだということは確かですか?」。are sureの内容を後続の節が説明するレポート文。レポート文は主語の思考、発言、知識、感情を説明する非常に頻度の高いフレーズ。are you sure と言い切ってから内容を節で説明していきましょう。 / What 's happening?→wh疑問文は通常、wh語+疑問形の形で使われるが主語を尋ねる場合だけは別。この場合は主語の位置にwh語をポーンと置くだけで疑問文になる。この文もwhatが主語位置に置かれ「何が起こっているのですか?」となっている。 / (否定的語句+倒置の例文) / Little bit will we know that the company would go bankrupt. / No sooner than had I set up the barbecue that it begun to pour the rain. // Never have I seen a spaceship like this.→主語・助動詞倒置の形。倒置の理由は「感情の高揚を保つ」ため。この文はそもそも文頭にneverを置き「一度もないんだよ」に焦点を当てる形。折角、文頭に大きな強調を置いたのに"Never I have"と通常の語順を使ってはバランスが悪い。「neverの高揚をその後ろの倒置で支える」という意識がある。 // (Grammar In Action) Never have I laughed so much in my entire life. / Rarely will I find I someone with such a national talent. / No sooner had I shouted at her than I regretted it. 主語・助動詞倒置 その2:否定的語句の前置き。/ Never have I seen a spaceship like this./ (Grammar In Action) 否定的語句の前置きに伴う主語・助動詞倒置を使った文を英語で表現しなさい。 / 私の全人生(my entire life)でそれほど笑ったことはありませんよ。 / それほどの生まれつきの才能(natural talent)がある人を見つけることはほとんどありませんでした。 / 彼女に怒鳴ってしまってすぐに私は後悔(regret)しました。 NHK
3187 20220106 romanize ローマ字に置き換える: In Beijing's subway, English names are being replaced by romanized Chinese ahead of Winter Olympics/ Hong Kong (CNN)As Beijing welcomed 2022, residents in the Chinese capital noticed a subtle shift taking place in the city's subway: on signs, the English word "station" has been replaced with "Zhan," the pinyin, or romanized version, of the Chinese character. And in some cases, English station names such as Olympic Park and Terminal 2 of the Beijing airport have become "Aolinpike Gongyuan" and "2 Hao Hangzhanlou" -- though the English translations are still displayed in brackets underneath. The changes appear to be a work in progress that first started last month, and come just weeks ahead of the Beijing Winter Olympics in February. CNN
3185 20220105 W: Hi, I couldn't help noticing your Desperate Ruts cap. Very cool. M: Thanks. I love their music. W: So do I. I remember their old days. M: Yeah. I like some of their old staff too. But I prefer the new leader singer Bill Bungalow. W: Did you hear that Bill Bungalow is going to be on Anzy William Show next week? M: Really? What time? W: Nine O'clock on channel 77. M: Great! I'll definitely watch it. // notice:「気づく」。sense(感じる)に近いニュアンス。「あっつ!」という感覚に近い。 / staff:「モノ」をいい加減に呼ぶときに「もん」という。「僕のもん」というように。thingより緩い感じがする。 / definitely:「絶対に」。会話に勢いをつける表現。 // But I prefer the new leader singer Bill Bungalow.→ the new leader singer とBill Bungalowには説明関係がある。これを同格と呼ぶことがあるが、勿論、説明ルール:説明は後ろに置く が作る基本的な形。 / Did you hear that Bill Bungalow is going to be on Anzy William show next week?→この文のポイントは3つ。①hearの説明を後続の節で行う「リポート文」の形を意識すること。hearは「聞いている」。そこから「聞いて知っている」というニュアンスで使われている。②is going toという表現を取っている理由。「そうした予定が既に組まれている」ことがその理由。「流れの中」というわけ。③on: Anzy William Showというステージの「上に出る」というイメージ。 // So do I.→相手の発言を受けて「私もです」というフレーズ。"do I"は疑問形として知られているが主語の前に助動詞を出した「助動詞倒置」と呼ばれる形。実はこの倒置は疑問文専用の形でなく「感情の高揚」を表す一般的な表現である。So do Iと応答することで感情が動いている。"me too"も読み方によっては豊かな感情を感じることもできるが"So do I"には高揚感が既に組み込まれている。 / (主語・助動詞倒置をもちいたその他の例文) / Am I hungry!(心底はらが減ったなぁ!) / Did I miss up!(大失敗しちゃったよ!) / Have I did a fool!(ばかだったなぁ!) // (Grammar In Action) (I graduated from Oxford University.) So Did I! / Am I glad to see you! / I lost the match. Boy. Did I underestimate my opponent! 主語と助動詞倒置 その1:I love their music. So do I. / (Grammar In Action) 主語助動詞倒置の英文を作りなさい。 / (私はオックスフォード大学出身なのです。)に応えて。 私もですよ! / 会えてよかった! / 試合に負けてしまった。あぁ、相手を過小評価していた。(underestimate) NHK
3184 20220104 W: Hi, Galley. Where were you yesterday? I thought you were going to the library to study. M: I changed my plans. I was hanging out with Shellac at a cafe. W: You saw Shellac again. You must really like her. M: She is interesting. W: But don't you get tired of listening to her political ranting? M: No. It's strange. On social media she is very outspoken, but in person she is quiet and shy. W: Well, I stopped reading her post long time ago. / I thought you were going to the library to study.→「主節が過去なら従属節も過去形」。「箱が過去なら中身も過去」と時制を一致させる英語のクセ。the libraryにtheが付くのは二人が知っているいつもの図書館に限定できるから。 / Don't you get tired of listening to her political ranting?「でも政治についての彼女の熱弁を聞かされてウンザリしないの」。Don't youは「意外、心外、同意を求める」表現。 // I was hanging out with Shellac at a cafe.→hanging out withは「目的をもたず~とブラブラする、一緒に過ごす」。ハンガーにかかっている洋服はブラブラしている。このイメージがこの表現を生み出している。訳語に頼らずイマジネーションを働かせればほとんどのフレーズは楽に頭に入る。 / I stopped reading her post long time ago.→stopは動詞句的な内容を目的語として取るがVingのみ取ることができる。to不定詞は不可。それはstopが具体的なでき事を前提とするリアリティ動詞だから。具体的なでき事が実際に起こっていなければstopすることもできない。具体的な行為を生き生きと描写するVingとベスト・コンビネーションになる。 // On social media she is very outspoken, but in person she is quiet and shy.→On social mediaとin personを目立つ文頭に置くことで対比の明瞭な効果が与えられている。 / (the + 比較級、the + 比較級でも文頭に置かれて比較が行われている。「~すれば、~になる」。例文。) / The younger your are, the easier you learn.→「比較」の対比が行われている。 // (Grammar In Action) At home she is as quiet as a mouse , but at karaoke she is completely wild. / As a researcher she is brilliant, but as a teacher she is not so good. / The bigger they are, the harder they fall. 対比のための前置き:On social media she is very outspoken, but in person she is quiete and shy. / (Grammar In Action) 対比のテクニックを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 家では彼女はネズミと同じくらい静かですがカラオケでは完全にワイルドです。 / 研究者(researcher)としては彼女は素晴らしいですが先生としてはそれほどよくありません。 / 彼らが大きければ大きいほど彼らは激しく墜ちる。(英語の格言:「大物ほど転落は激しい」) NHK
3182 20220103 W: Oh, Hiroki. You back again? Happy new year! M: Hi, it's not so happy for me. W: Girlfriend problems? M: Yes. Last night I had a big fight with my girlfriend, Haruka. W: Frankly, I am not at all surprised. M: How did you say that? W: Come on! You don't need to be a fortuneteller to see that coming. W: How did I get into this situation? W: When you date two women at the same time you're asking for the trouble. // Frankly, I am not at all surprised.→Franklyは文頭が定位置。その後に続く内容について「率直な話なのです」と指定を行う。「指定は前に置く」ルールによって前に置かれる。not at allは「いかなる点においても」atは点。「いかなる点においてもそうではない」。すなわち「全くそうではない」となる。 / Come on!→相手をたしなめる表現の一つ。 / How did I get into this situation?→Howは「やり方、程度、方法、様子」をたずねるwh語。「どのようにして」とプロセスを尋ねている。 // It's not so happy for me.→強い表現so happyをnotで否定して「それほどおめでたくはない」と程度を減じる使い方。notは常に「強い表現の前」。notは否定語。必ず否定したい語句の前に置かれる。 / You don't need to be a fortuneteller to see that coming.「そうしたことが起こりそうだと思うのに占い師である必要はありません。」英語は配置の言葉。配置が意味を担う。to see that comingはdon't need to be a fortunetellerの後ろに置かれ、説明ルール:説明は後ろに置く によりその説明となっている。「~である必要がない」と聴けば何をするために必要がないのか。その目的の説明がピッタリ。だからto see that comingは目的の意味をおびている。see~comingは「~が来そう、起こりそうな気配を感じる」 // Last night I had a big fight with my girlfriend, →時表現(last night)が通常の文末から文頭に移動されている。文中で一番注目される文頭に置くことで「昨夜のことなんですよ」とlast nightに焦点を当てている。発音上は軽い休止を置く。 / (文頭の強調の例文:itの強調構文) 原文:Pide bite my teacher yesterday. (it強調構文) It was Pide that bit my teacher yesterday. / It was my teacher that Pide bite yesterday. / It was yesterday that Pide bite my teacher. // (Grammar In Action) Last night I went to karaoke with a few friends. / It was Koko that told me the meeting had been cancelled.→過去完了形はでき事が起こった時間を明確にしている。 配置転換 前置き:Last night I had a big fight with my girlfriend. / (Grammar In Action) / 目立てさせたい要素を文の前に引っ張り出す意識で英語で表現しなさい。 / 昨夜、数人の友達とカラオケに行きました。 / そのミーティングがキャンセルになったことを私に教えてくれたのはココだったのです。 NHK
3183 20220103 aquamation 水葬? (CNN)Family members gathered to say their goodbyes to anti-apartheid hero Desmond Tutu at a private service at St. George's Cathedral on Sunday, where his ashes were interred in Cape Town and laid to rest. At his request, the Nobel Peace Prize winner's body underwent aquamation -- considered to be a greener alternative to cremation -- South Africa's Anglican Church confirmed to CNN on Saturday. Aquamation is a water-based process whose scientific name is "alkaline hydrolysis", in which a "combination of gentle water flow, temperature, and alkalinity are used to accelerate the breakdown of organic materials" when a body is laid to rest in soil, according to Bio-Response Solutions, a US company which specializes in the process. CNN
3179 20211230 That can't be true. そんなわけがない。そんなの嘘に決まっている。 NHK
3180 20211230 What do you mean? You can't be serious. どいう事ですか。あなたは本気であるはずがありません。 NHK
3181 20211230 James can't be a bad guy./ That can't happen./The ending can't be so sad. ジェームスが悪者のはずがない。/それが起こるはずがない。/終わりがそんなに悲しいわけがない。 NHK
3177 20211224 M: It's noisy, isn't it? Where are you now? W: I'm at the Zo Zoo. If only you were here with me. Oh, sorry. I have another call coming in. Bye. / W: Glad to see you Okay. M: Thank you. Without your support and encouragement, I couldn't have gotten over this heart break. By the way, would you go out with me? Weekly Review:今週習った仮定法を使って次の会話を英語で表現しなさい。 / (状況:あなたは最近知り合った男性とゾウ動物園でロマンチックなネズミ・パレードを見ています。するとそこに留学中の本命の彼から電話が) 男性:騒がしいね。今どこにいるの? 女性:私はソウ動物園に居るの。あなたが一緒にいてくれたならいいのに。あぁ、ごめん。別の電話(another call)が来たみたい。じゃあね。 / (状況:失恋を乗り越えたあなた。友人の支えが無ければ乗り越えられなかったでしょう。) 女性:元気そうで良かった。 男性:ありがとう。君の支えと励まし(encouragement)が無ければ私はこの失恋(heart break)を乗り越えられ(get over)なかったでしょう。ところで私と付き合って(go out with ~)いただけますか? NHK
3178 20211224 manslaughter 殺人。故殺罪(計画性のない事故殺人:過失によるものを含む)Ex-officer Kim Potter found guilty of manslaughter for fatally shooting Daunte Wright CNN
3176 20211223 W: I would like to thank everyone for attending our last department meeting of the year. M: Thank you for organizing it so quickly, Professor Bromberg. W: Not at all, Professor Peacock. All right. Let's begin with the first item on the agenda. M: It says we have a surplus of 30,000 pounds of our budget. W: That's an amazing. The question is what to do with it. M: I propose the money be spent on the new computers for the library. W: That's one idea, thank you. / I would like to thank everyone for attending our last department meeting of the year.→wouldはwantのおとな表現。wantは生の欲望が感じられる表現。特に"I want"は少々子供っぽく響くこともある。そのため言い換え"would like"が多用される。wouldの引いた感触が大人っぽさと繋がっているという分け。thank ~ for ~のforは理由を表している。forの後ろは名詞かVing形。 / It says we have a surplus of 30 thousand pounds of our budget.→無生物主語。itは前の文のthe first item on the agendaを指す。"It says"は日本語では「それによれば」。 // I propose the money be spent on the new computers for the library.→文全体はレポート文。proposeがmoney以下の従属節で説明。従属節の中でbe動詞が原形が使われていることに注意。「願望、提案、要求」等を表す動詞の後続の節では動詞は原形、あるいはshould + 動詞原形になる。こうした場合になぜ「動詞原形」になるのだろうか。それは「実現していないから」。「願望、提案、要求」の内容はまだ実現していない。だから「現在の事実」を表す現在形は使い難い。shouldを用いた場合は「義務」が語意に示されるから「すべきだ」がつよく響く文になる。 / (命令文に使われる動詞原形) Be more kind.→命令の内容がまだ実現していないから(事実を表す)現在形はやはり使えない。 // (Grammar In Action) 従属節に動詞原形を使うことを意識して次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私は新しいコーチがなるべく早急に雇用(hire)されることを提案します。 I propose the new coach be hired as quickly as possible. / その両親は娘と校長の面談の間、その場に自分たちがいることを求めました。 The parents insisted they be present during the daughter's interview with the principal. / 皆が全ての練習に参加する(attend)のが重要です。 It's important that everyone attend all practice lessons. 動詞原形を節で使う例:I propose the money be spent on the new computers for the library. NHK
3174 20211222 M: Bob, can I ask you for some advice? M: Sure. I hope I can help. W: It's not about art exatctly. You see, I want to make a movie. M: A movie! Wow, that's a big project. W: I have a script already but I'm not sure what to do next. M: I would start by making some pencil sketches of every scenes. What is the movie about? W: It's a love story. M: Great! There can never be enough love stories. / There can never be enough love stories.「ラブストリーはいくつあってもかまわない。」 / Can I ask you for some advice?→ask ~ for ~は「~に~を頼む」。forは「求めて」というニュアンス。forのイメージは「向かって」という位置関係。「何かに向かっている」が「求めている」を生み出している。look for ~は「~を求めて目をやる」ところから「探す」。wait forからは「求めて待つ」、long for ~は「~を待ち焦がれる、切望する」。 / But I'm not sure what to do next.→wh語+to不定詞は頻出フレーズ。wh語の内容をto不定詞で説明する意識で作る。what to ~は「~を~すべきか」。where to(どこに~すべきか)/ when to(いつ~すべきか)/ how to(どうやって~すべきか、~の仕方」。to不定詞には「これから」のニュアンスが漂うことも憶えておくと使いやすいかも。 / I would start by making some pencil sketches of every scenes. ポイントは助動詞の過去形。would/could/mightは現在形のもつ強い意味から距離を取り、引いた表現になる。この文をwillを使うと「スケッチで始めますよ」と現実的で強い意味になってしまう。wouldなら「スケッチで始めるでしょうね。」とこの控えめな意味に「もし私なら」という条件が入り込む余地が生まれる。これが仮定法で助動詞の過去形が使われるメカニズム。この文では「私なら」と反事実が入り込む。次の文では「もしやってくれたら。」が入り込んでくる。I would appreciate that.「そうしてくれたらありがたいのですが」。ここには反事実の想定もない。助動詞の過去形は仮定法の反事実も単なる条件も等しく入り込む余地を生む。 / M: Can I treat you to a nice dinner soon to celebrate? W: Sure. That would be wonderful.→「実現すればwould」(条件)「素晴らしいでしょうね。」助動詞の過去形を使うと「条件を織り込むことができる。」に注目。 // (Grammar In Action) M: I don't know what to do. W: I would start again from scratch. / W: I don't know what to do. M: I would sleep on it and tell them your decision tomorrow. 仮定法 その9  文脈を受ける仮定法、助動詞の過去形/ I would start by making some pencil sketches of every scenes./助動詞の使用によって仮定法が織り込まれることがしばしばある。/ (Grammar In Action) 助動詞の過去形を使って次の会話の応答を部分を英語で表現しなさい。 / 男性:何をするべきか分かりません。 女性:私なら初めから(from scratch)もう一度スタートするでしょう。 / 女性:何をするべきか分かりません。 男性:私なら一晩考えて(sleep on it)彼らに明日結論を言うでしょうね。 NHK
3175 20211222 vulnerable 傷つきやすい。Israel to roll out 4th dose of Covid vaccine to vulnerable groups CNN
3173 20211221 W: Akira, begin the Mars landing sequence. M: Roger commander. Engaging. Wait a second. W: What's going on? M: Commander, I have a visual contact. W: Visual contact? What was it? M: There is another spaceship in the orbit around the Mars W: What? How can I be that possible? Can you identify? Which country is it from? M: It's not from any country. W: What do you mean? M: It's not from the Earth. W: An Alien? Contact the mission control immediately. M: Roger, commander. W: Aha... If only Arnorld Sylvster were here. / sequence:手順、順序。語源的には「後に来るもの」 // There is another space ship in the orbit around the Mars →There + be動詞は「ある、いる」と訳されるが、これは今まで話題に上っていない事物を初めて話題に引き込む表現。in the orbit around the Marsの語順に注目。日本語訳では「火星の軌道上」。英語ではin the orbitを先に出す。その後ろにaround the Marsがくる。説明ルール:説明は後ろに置く。 / How can I be possible? →canのイメージは「潜在」。秘めた力を見抜く感触を伴う。この文のcanは潜在的性質、つまり「~し得る、~することがある」を表している。howは「やり方、方法」。「どう目を凝らしてもそうなる道筋が見えない」「そんな訳はない」と強い疑念を表している。 / If only Arnorld Sylvster were here.→if onlyは仮定法と結びつき「~であったらいいのに」と叶わぬ願望や残念に思う気持ちを感情豊かに表す。 / (その他の仮定法表現の例文) He acts as if he would owe this place.「彼はそこの所有者のように振舞っています。」as ifは「あたかも~のように」。「もし~だったら、そうするように」。仮定法を従えると「実際にはそうではないのに」というニュアンスになる。 / It's time we left.「そろそろ出発の時間です。」仮定法が使われるのは実際にはまだ出発していないから。 / If it had not been for a cost I was buying these shoes in an instant.「お金の問題が無かったならばすぐにこの靴を買うでしょう。」If it was not for + 名詞は「~が無かったならば」。過去形ではIf it had not been for + 名詞と長い表現になる。 // (Grammar In Action) If only they were more open to new ideas / She is acting as if it were in the end of the world. / If it had not been for the air bag we would have been seriously injured.→If it were not forの過去完了形バージョン。過去の事柄について「~が無かったなら」を表している。 仮定法 その8 仮定法を用いたさまざまな表現/]If only Arnold Sylvester were here. / (Grammar In Action) さまざまなフレーズで仮定法を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 彼らがもっと新しいアイデアに寛容であれば(open to)いいのに。 / 彼女はまるで世界の終りのように振舞っています。 / エア・バッグがなかったならば私たちはひどいケガをしていたでしょう。 NHK
3172 20211220 W: Sejung, this Nepalese food is so good. What are these dumpling? They look like gyoza. M: They are called MOMO and you dip them in this spicy sauce. W: Yummy! Thanks for bring me here. M: Well, it's the least I could do. Without your support I couldn't have gotten the student loan. W: So what are you going to study in college? M: Business. I want to start a business in Japan someday. W: I'm sure you will be successful. M: Thanks! / dumpling:だんご、ギョーザ sometime: someはぼやっとした感覚。 // It's the least I could do.→関係代名詞修飾。doの目的語が空所。「当然のことですよ」。お礼を言われた時に返す決まり文句。 / I want to start a business in Japan someday.→wantの目的語のto不定詞を取る文章。「~をすること」を目的語とする場合、通常to不定詞とing形を用いることができるが、wantはto不定詞か選ぶことができない。それはwantは「これから」~したいと、「これから」を意味に含む動詞だから。「これから」のwantと矢印のイメージを持ち「これから」のニュアンスを運ぶto不定詞が強固なコンビネーションを作っている。このような動詞を「これから動詞」と(大西先生は)呼ぶ。decide/promise等のいくつかの重要動詞が含まれる。 / Without your support I couldn't have gotten the student loan.→if節を伴わない仮定法。without your supportには「もし~が無かったとしたなら」と条件のニュアンスが織り込まれている。couldn't have はif節のむすびかたと同じ。この助動詞から条件が織り込まれていることが察知される。Without your supportは単に「あなたのサポートなし」しか意味していない。couldn't have があるおかげで「もし助が無かったら」という仮定法的な意味になる。 / (if節を伴わない仮定法のその他の例文。助動詞が決めて) / She must be very sick otherwise she would never take timework off.→otherwiseで条件の意味が織り込まれている。 / In my place what would you do?→「私の立場だったらあなたは何をしますか」。in my placeが条件を表している。If you were in my placeの省略形。 / In your shoes I would call her and apologize. // (Grammar In Action) Without your assistance I couldn't have written this book. / In your shoes I wouldn't accept their offer. / Forty years ago almost nobody wouldn't have heard of vegan food. 仮定法 その7: 織り込まれた条件/ Without your support I couldn't have gotten the student loan. / (Grammar In Action) 反事実の条件を織り込んだ文章で次の日本語を英語で表現しなさい。 / あなたの助力(assistance)がなければ私はこの本を書くことはできなかったでしょ う。 / あなたの立場なら私は彼らのオファーを受けませんよ。 / 40年前なら誰もビーガンフードを耳にしたことは無かったでしょう。 NHK
3171 20211219 mince one's words 言葉を加減する。Why Biden didn't mince his words to the unvaccinated CNN
3169 20211217 M: Why on earth can I make up with my wife? W: If I were you I would get her the ticket for the next Disparate Ruts concert, She is a big fan of them, right? / W: Dad, I hate snakes. Does everybody does? M: What! You don't like snakes. If I had taken you to The Zo Zoo more often when you were a kid you would be animall lover by now. Weekly Review: 今週学習した仮定法を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / (状況:友人が妻と喧嘩しており仲直りしたいそうです。アドバイスをしてあげましょう。) 男性:一体全体どうしたら妻と仲直りができるかな。 女性:もし私があなただったならデスパレート・ラッツの次回のコンサートのチケットを買ってあげるでしょう。彼女は彼らの大フアン(big fan)でしょう。 M: Why on earth can I make up with my wife? W: If I were you I would get her the ticket for the next Disparate Ruts concert, She is a big fan of them, right? / (状況:ふとヘビを買いたいと思ったあなた。家族に相談すると娘は大反対。どうやら動物好きには育たなかったようです。) 女性:ヘビ大嫌い! 男性:何だって!お前はヘビが嫌いなのかい。お前が子供の頃もっとZo動物園に連れて行ったら今頃動物ずき(animal lover)になっていただろうに。 W: Dad, I hate snakes. Does everybody does? M: What! You don't like snakes. If I had taken you to The Zo Zoo more often when you were a kid you would be animall lover by now. NHK
3170 20211217 millipede ヤスデ類;World's first true millipede discovered. It has more legs than any living creature CNN
3168 20211216 W: Oh, it's you again. What can I do for you today? M: Hi, I need your help. I'm in trouble. W: Okay. Put your hand on the table. Let's see. Oh! Waw! You are dating two women at the same time? W: How do you know that? W: I know. I told you to find someone you can share everything with. M: I remember. W: Aha, if you would have followed my advice you wouldn't be in trouble now. M: I know. I was a fool. / Oh, it's you again.→「おやまたあなたなのですね。」このようなitを使える学習者はめったにいません。itは常に「受ける単語」であることを知っておればすぐに使えるようになります。このitは「相手が目の前にいるという状況」を受けて「あなたですね。」と述べている。"It's nine o'clock."と全く同じ。 / I told you to find someone you can share everything with.→tellを用いた「目的語説明型」の文。目的語youの説明が直後のto不定詞。「to不定詞の持つ→(矢印)のニュアンスからyouがsomeoneの方向に進むように言った。」という意味になることが分かる。英語は「配置の言葉」。文の形を見抜けばそれが意味に直結する。 // If you would have followed my advice you wouldn't be in trouble now.→実際に起こらなかった過去の事柄と現在の状況を結び付ける表現。「過去に~していたら、今頃~だろう」。if節の中は過去の事柄の反事実だから「過去完了形」、結びの節は今の状況に思いをはせるので助動詞のの過去形would/could/mightを使う。 / (過去完了形を伴うif節+助動詞の過去形のパターンを持ついくつかの例文) / If they had shared this information they wouldn't be in such a mess. / If you hadn't asked so many questions we might be home by now. // (Grammar In Action) / If you had taken an umbrella you might not be soaking wet now. / I you hadn't eaten so much chocolates you might not be feeling sick. / If you had studied harder you could have the place at the Oxbridge. 仮定法 その6 if節を使った仮定法 3:もし過去に~していたら、今ごろ~なのに/ If you would have followed my advice you wouldn't be in trouble now./ (Grammar In Action) 過去の実際に起こらなかった事柄と現在の状況を結び付ける英文を作りなさい。 / もしあなたが傘を持っていたなら今ずぶぬれになっていないかもしれないよ。 / そんなに沢山のチョコレートを食べていなければ、あなたは気持ち悪くなって(feel sick)いないかもしれません。 / もっとしっかり勉強していたならあなたはオックスブリッジに席があるかもしれないのに。 NHK
3167 20211215 M: Hey, Rico! Who put up the Christmas tree so quickly? W: Well, Kelly usually does it. But since she is on vacation again I decided to do it. M: If you had asked me I would have helped you. W: That's Okay. You seemed busy with something and you did it last year. remember? M: Oh, yeah. That's right, Seems like it was yesterday. W: Tell me about it. The years are blurring together. M: Well, I hope next year is brighter. W: Me too. / Tell me about it.→そんなことは言わなくても重々分かっていますよ。→「ほんとだね」「その通りだね。」という意味になる。 blur→(動詞)不鮮明にする。→(形容詞)境界がぼやけた。 / Who put up the Christmas tree so quickly?→wh疑問文は通常は「wh語+疑問形」の形を取る。しかし主語を尋ねる場合だけは例外で主語の位置にwh語をポーンと置くだけ。 / Well, Kelly usually does it. But since she is on vacation again I decided to do it.→日常英会話はこのように短い文がダラダラ続くもの。 // If you had asked me I would have helped you.→実際には起こらなかった過去の事柄についてif節を使った仮定法で表現。反事実を表す時は時表現を過去に一つずらす。すなわち、過去の事柄で反事実を表す時は「過去完了形」。ここでも"had asked"となっている。結びの節では「~しただろうに」に"would have"が使われている。完了形haveは「その時までに」。"will have"は「~しただろう」、すなわち過去のでき事に対する予想。"would have"それを「控えめ」にした形。「~しただろうな」と過去の予測を行う形。 / (過去完了形を伴うif節+助動詞の過去形+haveは「もし~だったら、~だったろうに」。 その他の例文) If you had told me you were coming to Tokyo, I could have picked you at up the airport. // (Grammar In Action) / If I had had more time I would have done much better job. →hadが重なるが気にしないこと。 / If he had wanted to go out with you again he would have called you. / If we had attacked more we might have won the match. 仮定法 その5 if節 2 過去の反事実/If you had asked me I would have helped you. / (Grammar In Action) / if節内に過去の事柄の反事実の内容を盛り込んで次の日本を英語で表現しなさい。 / もっと時間があったなら、遥かにいい仕事をしただろうに。 / もし彼がもう一度あなたとつきあいたいと思っていたなら、電話を掛けていたでしょうね。. / もし私たちがもっと攻撃していたら、その試合に勝っていたかも知れないのに。 NHK
3166 20211214 M: Why is the boss in such a bad mood today? W: Hi, Jonas. Did something happen? M: Mr. Yamamoto said my report was too hard to understand. W: Well, it is the busy season and I'm sure he is under a lot of pressure. M: We all are. If he stopped complaining our team would work more efficiently. W: Can I take a look at your report? M: Sure! What do you think? W: Hold on. I need a few minutes to read it. M: Okay. // I need a few minutes to read it.→説明ルール:説明は後ろに置く。needの説明がto read it. // If he stopped complaining our team would work more efficiently.→if節を使った仮定法。単なる条件分なら"If he stops complaining"となるところを過去形のstoppedが使われている。現在の反事実を表す仮定法。仮定法の基本はいつも同じ:「反事実を表すときには時表現を過去方向に一つずらす。」。結びの説では通常のif文の場合は"our team will work more efficiently"とwillが使われる。しかし仮定法では助動詞は過去形がマスト。ここではwould. willが使えないのはつよく結べないから。仮定法のifは「もし~ならば」は現実離れした有り得ない仮定だから、それに対して「~となります。」と自信たっぷりに結ぶことができない。「~となるでしょうね。」とホンワカと結ぶの常識となる。 / (他の助動詞を使った例文) / If I had enough money I could travel around the world. // (Grammar In Action) / If I had a girlfriend I would treat her like a princess. / If I were more courageous I could ask Yumi out. 仮定法 その4: if節 1/ I he stopped complaining our team would work more efficiently. / (Grammar In Action) if節内に反事実の内容を含む文を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / もし私にガールフレンドがいたら王女様のように扱うのに。 / もし私にもっと勇気があれ(courageous)ばユミをデートに誘えるのに。 NHK
3165 20211213 W: Oh, Tom. You just missed Masami and Sota. M: Were they here? Together? W: Yes, Sota had forgot his phone. M: Did Masami say anything to you? W: Yes, she said she is qutting the club again. M: It's because of me, right? W: Yes. You really upset her with your rude comment. M: I wish I hadn't said such a stupid thing to her. W: What is done is done. You can't change the past. M: That's what they say. / Did Masami say anything to you?→anything:どれでも、なんでも。「なんでもいいから聞かしてくれ」というニュアンスが感じられるanything. / She said she is qutting the club again.→時制の一致が成されていない。「実際にこれが成り立っている」という意識が生まれれば時制の一致のルールは平気で破られる。ここででは「クラブを止めるつもりだ」と現在に話し手の意志が戻っている。 / It's because of me.→becauseは後ろに節を取る。because ofは後ろに名詞を取る。 // Sota has forgot his phone.→had + 過去分詞の過去完了形の文。過去完了形は「過去のある時点までに」の形。この文では前の疑問文、"Were they here?ここに居たんですか」の時点までに、ということ。過去の時点はいつも同一文内で示されるわけではないことを知っておくこと。 / What's is done is done.→wh節はwh語に平叙文が続く、疑問の意味を持たない文の部品。「もう後悔しても遅いです。」 / 次の文もwh節:That's what they say.「みんながいうことだから正しいんだろうね。」というニュアンス。 // I wish I hadn't said such a stupid thing to her.→過去の事柄についての反事実を過去完了形で表現。過去の事柄を述べているのに過去形で無く過去完了形が使われている理由は「距離」を取る意識があるから。現実離れを本来の過去形から距離をとった過去完了形で表している。 / I wish I had been more careful. // (Grammar In Action) wishの仮定法を使って次の日本語を英語で表現しなさい。/ / I wish I had listened to my teachers. / I wish you had warned me about the hidden cost. / I wish someone had taugfht me the importance of effective communication skills. 仮定法 その3:過去の事柄に関する仮定法/ I wish I hadn't said such a stupid thing to her. / (Grammar In Action) wishの仮定法を使って次の日本語を英語で表現しなさい。/ / 私の先生達のいうことに耳を傾けていたらよかったなぁ。 / 君が隠れたコスト(hidden cost)について私に警告してくれていたらなぁと思います。 / 誰かが効果的なコミュニケーション・スキルの重要性について私に教えてくれていれば良かったのに。 NHK
3163 20211210 Weekly Review / M: Susie just called in to say that she is not feeling well. Could you fill in for her by any chance? W: I'm sorry, I'm attending a P.T.A. meeting today but it finishes at 3:30. I can come after that.→finishesは確定未来を表す現在形。「職場に行くこと」をcomeで表しているのは今職場が二人の共通の話題になっているのでそちらに「近づく」動きであるためにcomeで表現されている。 / W: Hum... I'm thinking about what to buy for my boyfriend's birthday. M: Are you? Great! I wish you were my girlfriend. My girlfriend gives me nothing even for my birthday. I'm going to break up with her. Weekly Review / 今週学習した「未来を現在進行形で」、「仮定法」を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / (状況:あなたはパータイムトの仕事をしています。今日は休日ですが、朝上司から電話があり体調の悪いスージーに変わってシフトに入れないかと打診がありました。PTAの会合の後ならいけると答えてください。) 男性:スージーがたったいま電話してきて体調が悪いと言うんだ。彼女の代わりにシフトに入ってくれないか? 女性:すみません、今日はPTAの会合がある(attend)のです。でも3:30に終わります。その後だっらいけますよ。 / (状況:友人がボーイフレンドの誕生日に何を買おうかと考えています。あなたはその友人が自分のガールフレンドだったらいいのにと思ってしまいました。) 女性: うーん。ボーイフレンドの誕生日に何を買おうかと考えているところなの。 男性:そうなの。いいねぇ。君が僕のガールフレンドだったらなぁ。僕のガールフレンドは僕の誕生日にすら何もくれないよ。彼女とは別れる(break up with)つもりなんだ。 NHK
3164 20211210 metaverse メタバース。コンピュータの作り出した宇宙。造語。meta + universe。It's not quite the metaverse, but Meta is launching its virtual world CNN
3162 20211209 W: Good evening, Dag. How is the weather in Tokyo? M: It's getting colder now but it's warm during the day. How is in New York? W: It's cold. The Christmas illuminations are up everywhere. It's beautiful. I wish you were here with me. M: Me too. It's hard being apart during Christmas time. W: Dag, I have an idea. Let's take a virtual walk together. M: What's that? W: You could watch the action in Times Square through my phone camera while I walk. M: Nice idea. // during the day:日中の。duringは「~の間に何かが起こる、~の間にこうした状態になる」。「状態」「起こる事」にポイントがある。「~間で」で知られているfor(with your friends for twenty years)は「期間」を表す。どのくらいの期間続くかにポイントがある。during;状況/for:期間にポイント。 / Let's take a virtual walk together.→"with me”を後ろにつける必要はない。Let's(Let us)でmeも含んでいるので「with me」は不要。 / while I walk.→whileは「二つのことが同時に起こっている」ことを表す接続詞。「~している間」。ここでは"you could watch"と”I walk"が同時に動いていることを表す。「私が歩いている間、同時に見ることができる」という意味になる。 // It's getting colder now →説明型オーバーラップの形。getは手に入れるですが「動いていって手に入れる」と「動き」があるニュアンスの動詞。ここでは「~になる」と「変化」を表している。説明型の基本:it = colderにIt's gettingを重ねて「it以下がcolderになっている」となる。itはまわりの状況を「受けている」。 / It's hard being apart during Christmas time.→「it + Ving」。it + to、it + thatだけでなくこの形もマスターしておくこと。itは心に浮かんだ状況を受けている。実施に離れているので躍動感がある動詞ingが選ばれている。 // I wish you were here with me.→be動詞を使った仮定法。仮定法は「事実に反する、可能性が著しく低い」という「反事実」を表す形。「現実離れ」を表すのに時表現を一つ過去にずらしてwereにしている。be動詞を使った仮定法では単数主語でもbe動詞はwereにするのが通例だった。これは仮定法が特別な形を持っていた時の名残。I wish I were a bird./I wish my boyfriend were less shay.現在では単数主語+wasも会話では多用される。I wish I was a bird./I wish my boyfriend was less shy.昔のいいかたよりも「時表現を一つずらす」というシンプルなルールが支配的になっていると(大西先生は)思われる。視聴者はどちらでも好きな方を使って。 // (Grammar In Action) / I wish you were my teacher. / I wish I were ten years younger. / I wish I were as good at golf as my older brother. 仮定法 その2:be動詞/I wish you were here with me. / (Grammar In Action) wishを使ったレポート文で次の日本語を英語で表現しなさい。仮定法を使うことを忘れないで。 / あなたが私の先生だったらなぁ、と私は思います。 / あと10歳若ければなぁ。 / 私の兄と同じくらにゴルフが上手であればなぁ、と思います。 NHK
3160 20211208 M: Dr. Frankenstein, can I say something? M: Sure! What is on your mind, Jimmy? W: Please don't take this the wrong way but I wish I had another friend. M: Because it's boring talking only to me, right? W: No, you told me a lot of things, Doctor. But I want friends of my own age. M: I wish I could help you, Jimmy. But I don't know anybody your age. How old are you, anyway? W: I feel like I'm seventeen. / Can I say something?→「ちょっと言いですか?」これを英作文していては会話にはならない。反射的に出てくるように全文をまとめて憶えておきましょう。 / What is on your mind, Jimmy?→onは「上にある」という位置関係。そこから下のものに「プレッシャー」を掛けていると見ることができる。ここでは「心にプレッシャーを掛けている」というニュアンス。「何が気にかかっているんですか?」もっともonに相応しい日本語でしょう。 / Because it's boring talking only to me, right?→it~Vingのコンビネーション。it~toだけでなくこちらの構文もしっかりと憶えておくこと。 / You told me a lot of things. →told教えてくれました。後ろはdouble-objectを取る「授与型」。 // Please don't take this the wrong way.→the wrong wayはtake thisを説明する副詞の働きをしている。正しく解釈できるのは説明ルール:説明は後ろに置くがあるから。動詞句take thisの後ろに並んでいればその説明になるからです。the wrong wayはwronglyとしても同じ意味になるが普通はwronglyではなく"Don't this take this wrong."のようにwrongが使われる。それもやはり説明ルールがあるから。take thisの後ろに置けばらわざわざlyをつけて副詞だと明示しなくてもwrongで十分に副詞だと分かるし簡単。だからwrongが頻繁に使われる。「説明ルール」の大切さが分かる好例。 / How old are you, anyway?→wh語は他の語を伴って大きなWh語を作ることがある。ここではhowとoldが組み合わされて年齢を尋ねる大きなWh語となっている。単体のwh語と全く同じ使い方。How oldの後ろは"are you”と疑問形になる。"How are you?"と同じ。 // I wish I had another friend.→仮定法を使った文章。仮定法は「事実に反する(反実仮想)、可能性が著し低い」という「反事実」を表す。この文は「もう一人友達がいたらいいなぁ」と現実に起こっていないことを願っている。仮定法の作り方は「時表現の時点を過去方向に一つずらす」。この文でも「友達がもう一人入ればいいのに」という「現在の内容」に過去形hadが使われている。この奇妙な操作の理由は「距離感」にあります。仮定法の意義は「反事実、すなわち現実離れ」。それを形の上で表現するために本来の時表現(現在)から離している(過去)のです。 / レポート文で使われたwishの「後ろの節はいつも「仮定法」となる。それはwishという動詞が現実感のない願望を表すから。I wish you were luck.幸運をお祈りします。現実感のある動詞hope(願う、望む)とはおおきくことなる。 // (Grammar In Action) I wish I had more confidence. / I wish my parents could see me now. / I wish I could play a musical instrument. 仮定法 その1:仮定法の心理/I wish I had another friend./ (Grammar In Action) wishを使って次の日本語を英語で表現しなさい。後ろが仮定法になるように。 / 私にもっと自信(confidence)があったらな。 / 私の両親がいま私を見ることができたらいいのに。 / 楽器(musical instrument)が演奏できたらなあ。 NHK
3161 20211208 retaliation 仕返し、報復、復讐。China threatens the US with retaliation over diplomatic boycott of Winter Olympics CNN
3159 20211207 W: Mr. Smith, The Desperate Ruts are going to be on TV tonight. M: Tonight? Are they having another concert? W: No, they will be guest on a holiday special. I can't wait. M: What time are they on? W: I'm not sure but the program begins at eight o'clock. M: Okay, I watch it, I guess, even though I was embarrassed in the concert we went to. W: Because you were sneezing? Forget about that! Make sure you wear the Desperate Ruts cap. M: Sure. // I watch it, I guess, even though I was embarrassed in the concert we went to.→even thoughはtoughを強調した形。the concert we went toは関係代名詞修飾。toの後ろが空所。embarrassedはembarrass(他動態)の過去分詞。人が抱く感情を表す。 / Make sure you wear the Desperate Ruts cap.→動詞句の内容を節で展開するレポート文。主語の発言、趣向、知識、感情をレポートする説明ルール:説明は後ろに置く、が生み出す形。この文で動詞句はmake sure。その内容を後ろに置いた節が説明している。日本語訳を意識すると語順が逆になるから注意。まずmake sureと切り出す。 // Are they having another concert?→「彼らはまたコンサートをするのですか?」未来を表すのはbe going to やwillだけではない。この文では現在進行形が未来の予定を表している。特別な用法ではない。次の二つの文章をくらべてください。/I'm playing tennis.「私はテニスをしているところです。」/I'm playing tennis at ten tomorrow.「私は明日10時にはテニスをしているところです。」→現在進行形でも未来に使うと「主語の予定」となる。 / 現在形が未来を表す例文/ / the program begins at eight o'clock.→現在形は現在の事実を表す形。その現在形が表す未来は「確定未来」。現在の事実としてみなせる事実。番組予定、電車・バスの時刻表、誕生日などのカレンダー上の事実、式次第など既にカチンと決まっている未来の事実がその典型。 // (Grammar In Action) / We are having the live on Saturday.→現在進行形が未来の予定を表している。 / The next shuttle bus for the airport leaves at 9:30.→既にカチンと決まっている未来の事実は現在形で。 / Don't forget my brother and his family are coming for weekend.→for weekendは「週末に泊る」を含意している。 / 未来形 その3:現在形が表す未来。/Are thyey having another concert? / (Grammar In Action) 現在進行形、現在形で次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私たちは土曜日にライブをする予定です。 / 次の空港シャトルバスは9時30分発です。 / 私の弟とその家族が週末に来ることを忘れないでおいてね。 / NHK
3158 20211206 W: Galley, I've been looking forward to this concert for months. I'm so excited. M: Yeah, me too. I heard there's going to be a huge Mt. Fuji on the stage. W: Really. It must be for the new song about Japan. M: Right. I can't wait to see it. W: Ah... This traffic is awful. We're going to be late. M: Don't worry. We'll make it in time. W: I hope so. It will be terrible if we will miss the first song. // awful.酷い/awesomeすごい、すてきな terrible酷い/terrific素晴らしい / I'm so excited.→過去分詞は人の抱く感情に用いる。動詞ingは感情を引き起こす対象に使う。それは英語では感情を表す動詞は他動型で用いられるから。exciteは「興奮、ワクワクわくさせる」。過去分詞は「受動」の意味を持つため「ワクワクさせられる」つまり「ワクワクする」と、人の感情を表すのです。excitedはこの使い方。excitingは「ワクワクさせるような」と「感情を引き起こす対象」に使う。/ / It must be for the new song about Japan→must be「~に違いない」。mustには「~しなければならない」と「~に違いない」と二つの意味があるが共通するイメージは「高い圧力」。行為に追いやる圧力が「~しなければならない」、間違いのない結論への論理的な圧力が「~に違いない」。日本語訳は違えどもそのおおもとのイメージ、感覚はおなじ。イメージをつかむと表現は日本語をマル暗記するより格段に使い勝手が良くなりますよ。 / We'll make it in time.→「私たちは間に合いますよ。」見通すイメージをもつ助動詞willは未来のでき事を表すことが頻繁にある。この文のwillは「予測」のwill。「~だろう」。話し手に「そうはならないかも」といった不安はありません。トンネルの向こうでありありと展開する状況を眺める趣の「自信に満ちた」表現。 / willは「自信」はあっても予測は予測。be going toの原因が目に見える場合と区別してください。 (willとbe going to) / We're going to be late.「私たちは遅刻してしまいます。」be going toは流れの中。現在、交通渋滞が起こっていて遅刻に向かってまっしぐらの状態に現在あるニュアンス。 / willには「~するよ」(意志)の使い方もある。 / (二つの違いが分かる会話) M: I'm going to go shopping this afternoon.(つもり) W: Are you? I'll join you.(その場で決定) // (Grammar In Action) Your parents will let you study abroad for sure. / I'll show them what I really made off. / At this pace we'll reach our clouding goal in no time. 未来表現 その2:We wil make it in time.予測のwill。/be going to (決まっていることへの流れの中)との違いを理解しよう。 / (Grammar In Action) willを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / あなたのご両親はきっとあなたが留学する(study abroad)のを許してくれますよ。 / 彼らに私の本当の実力を見せてあげますよ。 / このペースだとすぐにクラウドファンディングの目標に届きますよ。 . NHK
3157 20211203 (Say It in English) / M: How did the first date go? W: Actually we went to see a movie that he recommended. But I was bored because I had seen it before. But I pretended that I was enjoying it. / W: I'm going to ask him out. M: Ah, I should have told you he is married. →時制の一致がない。話し手が「現在を意識している」時には時制の一致は起こらない。 He doesn't wear wedding ring because he's gained a lot of weight. The ring is not fit anymore. Weekly Review/ (Say It in English) / (状況:友人に初デートの首尾を聞かれます。) 男性:初デートはどうだった? 女性:実は彼のお薦めの映画を見に行ったんだけれども以前見たことがあったから退屈(bored)だったわ。でも楽しんでいるふりをしたの。 M: How did the first date go? W: Actually we went to see a movie that he recommended. But I was bored because I've seen it before. But I pretended that I was enjoying it. / (状況:友人があなたの同僚を好きになってしまいました。同僚は指輪をしていなかったので独身だと勘違いしたようなのです。「デートに誘うわ」という友人を思いとどまらせてください。) 女性:私は彼をデートに誘うわ。 男性:あぁ、彼が結婚していることを伝えればよかった。彼が結婚指輪(wedding ring)をしていないのはすごく太ってしまったから。指輪がもう入らないのです。 W: I'm going to ask him to go out. M: Ah, I should have told you he is married. →時制の一致がない。話し手が「現在を意識している」時には時制の一致は起こらない。 He doesn't wear wedding ring because he's gained a lot of weight. The ring is not fit anymore. NHK
3156 20211202 W: We are not going to the figures shop again, are we? M: No, not today. I'm going to checkout new stationery shop. W: Since when did you become interested in stationery? M: I've been looking at some net-reviews of the mechanical pencils recently. They might have some good one there. W: What do you need pencil for? M: I want to practice drawing pictures of my figures. W: Hum, I'm going to the department store again. Call me when you're done. M: Sure. / What do you need pencil for?→forの後ろが空所。「何のために」、その空所を尋ねている文。 / Call me when you're done.→厳密には未来の事でもそれが「終わったら。それが前提」になっておれば「現在形」を使う。現実に起こっていることを想像している形だから。 // We are not going to the figures shop again, are we?→軽い念押しや確認を加える付加疑問文。肯定(否定)と否定「(肯定)を入れ替えて付加する。それは相手に二者択一の判断を迫るから。「そうでしょう、そうじゃないの?」「そうじゃないのでしょう、そうでしょう?」という具合に。 / I've been looking at some net-reviews of the mechanical pencils recently.→現在完了形(今に迫ってくる)+進行形(~している)で「行為が今に至るまでずっと続いている事」を意味する。 / I'm going to checkout new stationery shop.→be going toはgo to「~に行く」の進行形。「~に行く途中」というわけ。イメージは「流れの中」、「状況ががto以下に向かって進行中」となる。この文でbe going toが表すのは「意図」。「心づもりが既にありto以下の状況に向かって進行中」であることを表している。 / be going toは「未来のでき事を引き起こす原因が目に見えるとき」にも使うことができる。 Look! The baby is going to fall out of the buggy.→「見て!赤ちゃんがベビーカーから落ちちゃう。」赤ちゃんが身を乗り出して、このままでは落ちてしまう(未来の)状況の原因を見ている。 // (Grammar In Action) be going toを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私は宇宙飛行士になるつもりです。 I'm going to be an astronaut.→be going toは「近い未来」だけとは限らない。「意図」さえあれば何年先のことでも表せる。 / この仕事のヤマ(pile of work)を見てごらんよ。キツイ一日になりますよ。 Look at this pile of work. It's going to be a tough day.→「現在見える(キツイ一日になる)原因」がある。 / 何がなんでもこの真相を突き止める(get to the bottom of)つもりです。 I'm going to get to the bottom of this if it's the last thing I do.→「意図」のbe going to。 未来表現 その1:be going to:I'm going to checkout new stationery shop./ willとは全く違うイメージを持つフレーズ。 / (Grammar In Action) be going toを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私は宇宙飛行士になるつもりです。 / この仕事のヤマ(pile of work)を見てごらんよ。キツイ一日になりますよ。 / 何がなんでもこの真相を突き止める(get to the bottom of)つもりです。 NHK
3155 20211201 W: Shota, where are you going? M: Oh, Masami! I forget my phone. I must have left it in my clubroom. W: No wonder I've not been able to contact you. M: Why were you trying to contact me? Where is Tom? W: Oh, we broke up. M: What happened? W: He said rude things to me. I can't even tell you. M: That's too bad. W: Not really. Anyway can I go to the clubroom with you? M: Hum, sure! // Why were you trying to contact me?→try toはこれからto以下をしようと試みる、頑張る。toの持つイメージ:矢印が「これから」をイメージしている。try Vingは~を実際にしている。Let's try sailing caviar flavor shaved ice. // I must have left it in my clubroom.→完了形はwill以外の助動詞とも頻繁にコンビネーションを作る。しかし「その時までに」という完了形のもつイメージは共通。この文ではmust(違いない)と思った時点までにhave以下のことが起こったということ。「過去」に「部室に置いてきたに違いない」と「現在」に確信している。 / (助動詞+完了形のその他の例文) / He may have lost his way. / I should have studied harder. / 完了形はto不定詞とも結ぶがやはり「その時までに」という感覚は同じ。 She pretended to have been working. // (Grammar In Action) / I must have dialed the wrong number. / I should have told her the truth. / She fooled everybody by pretending to have lost her memory. 助動詞+完了形:I must have left it in my clubroom./ (Grammar In Action) 助動詞+完了形、to不定詞+完了形のコンビネーションを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私は間違った電話番号にかけたに違いありません。 / 私は彼女に真実(the truth)を話すべきでした。 / 彼女は記憶(memory)を無くしたふりをして全ての人を欺きました(fool)。 NHK
3153 20211130 (Man's phone is buzzing) M: Excuse me, Haruka. I've got to take this call. Hello. W: Hiroki, It's Barbara. Can you talk now? M: Actually, now is not a good time. I'm in the middle of a meeting. W: I see. But can I meet later today? M: Sure, no problem. I'll have finished by around four o'clock. W: Okay. Let me call you then. M: Ah, it's better if I call you when I'm done. W: Sure but I really need to see you. M: Okay. See you later. / I've go to take this call.→get toはhave toと同義。take:電話に出る/make:電話をかける // Can you talk now?→この文で使える「言う」系の単語はtalkだけ。speak/say/ tellは使えない。この4つは全く別物のイメージを持っている。talkは「話す、おしゃべりする」のイメージだからここではピッタリ。 / Let me call you then.→letを用いた目的語説明型の文。letは「いたって軽いタッチの許す」。目的語説明型は目的語とその後ろの語句がイコールあるいは主語・述語の関係を持つ型。この文は「meがcall youするのを許せ」「私に電話させて」となる。thenは視線の移動を表す単語。ここでは現在から相手の発言にある午後4時に視線を移して「その時」と言うこと。 // I'll have finished by around four o'clock.→未来完了形。will have + 過去分詞。現在完了形の「今に迫ってくる」を未来の時点に平行移動した「未来のある時点までに」を主に示す形。この文では「4時までにという未来の時点までに終えている」事を表している。willはもちろん通常の助動詞will。未来を見通す感覚で使われている。 / (未来完了形その他の例文) I'll have fixed the washing machine by around eleven. / They will have received the package by now.→未来完了形は未来専用の形ではない。助動詞willと完了形を組み合わせることでwillに相応しい「見通す」感触があれば「未来」のことで無くても使うことができる。by nowから分かるように「現在」について「見通し」ている。 // (Grammar In Action) / I'll have checked everything by lunch time.→byは期限を表す。その時までには終えている。 / Do you think they'll have reached the peak by now?→「現在の見通し」はwill have+ 過去分詞が使える。 / I'm not sure if I'll have completed the work by the deadline.→sureを内容をif節で説明するレポート文の形。 未来完了形will have + 過去分詞:I'll have finished by around four o'clock./「未来の時点を基準にその時までに」を表す形。 / (Grammar In Action) 未来完了形を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 昼食の時間までには全てチェックしておきますよ。 / 彼らはそろそろ(by now)山頂に着いたと思いますか。 / 私はこの仕事(the work)を締め切り(deadline)までに完成させているかどうか自信がありません。 NHK
3154 20211130 omicron オミクロン:ギリシャ語アルファベットの第15字。ローマ字のO,oにあたる。What makes Omicron different CNN
3152 20211129 M: So, can I see Arnold Sylvester's autograph? W: Sure! Here it is. M: "To Yayoi, from Arnold Sylvester". Uhm, he's got a nice hand-writing. W: Yeah. It's too bad that you missed him. By the time you came back from lunch, Arnold had already left. M: You didn't take a photo together? W: Actually I took a selfie. Take a look! M: Cool! He looks friendly just like in the movies. W: Yes. He came back to keep his promise to me. M: That's great. // It's too bad that you missed him.→語順通りに文づくりの意識を動かすことが大切。先ず心に浮かんだ内容をitで受けて「とても残念です」と文を始めてください。その後すぐにthat節で何が残念かを説明する。決して日本語と同じ語順で英語を作ろうとしないでください。 / You didn't take a photo together?→takeは身近にあるものを手に取るイメージ。take a photoは被写体のイメージ(像)を「ヒョイ」と取る感触で使われている。 // By the time you came back from lunch, Arnold had already left.→過去完了形。「過去のある時点までに何かが起こった」。過去のある時点から視点がさらに過去に「遡る」時に使う。 / 次の例文のような場合は視点がさらに過去に「遡る」ことはなく、でき事を時間の順序に沿って並べているだけだから過去完了形は使わない。 / I woke up at 5:45 and I washed my face. / 過去完了形は同じ文中に基準となる過去の時点が無くとも使える。次の会では質問者が示した過去の時点を基準に「その時までに」を表している。 / W: Why was Ken in a bad mood? M: Because he had been asked to do overtime. // (Grammar In Action) I called very early but the tickets had already sold out. / She didn't want to move because she had lived in London all her life. 過去完了形/By the time you came back from lunch, Arnold had already left. / (Grammar In Action) 過去完了形を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私はとても早く電話をしたのですがチケットは既に売り切れでした。 / 彼女は生まれてからずっとロンドンに住んでいため引っ越ししたくはありませんでした。 NHK
3151 20211126 Weekly Review/ (Say It in English) / M: I'm wondering if Ken keeps his promises. W: Don't worry. I've known him for many years. He's never broken a promise. / W: Time flies. M: Yes. More than 25 years have passed since you first knocked on the door of my office and it has been wonderful working with you all this time. Weekly Review/ 現在完了形の継続・経験・結果用法。全ては現在完了形の「現在に迫る」イメージからくる。現在完了進行形も学習。/ (Say It in English) 現在完了形を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / (状況:英語の試験に合格したら焼肉をごちそうすると親友のケンは友人に約束しました。ケンが約束を守ってくれるか心配しています。) 男性:ケンは約束を守ってくれるかしら。 女性:大丈夫。彼のことは長年知っています。彼は約束を破った(break a promise)ことはありませんよ。 / (状況:同僚と昔話をしている。彼女があなたのオフィスを尋ねてから25年が経ちます。) 女性:時間がたつのは早いわね。 男性:あなたが私のオフィスを尋ねてからもう25年を超えています(more that)。あなたと働いた日々は大変素晴らしいものでした。 NHK
3150 20211125 W: Oh, that turkey in the oven smells wonderful. M: Yes, it certainly does smell like Thanks Giving again. W: What's Roxy doing? M: She's been reading comic books all afternoon. W: Grandpa and grandma are coming soon. So she should start getting dressed. M: Right. And I still prep the vegetables. But at start, I need to sit down for bed. I've have been cocking all day. W: I'll do it, dear. Sit down on the sofa and relax. M: Thanks, honey. / prep the vegetables→prepはprepareの短縮語。fridge/sales rep / I need to sit down for bed→forは期間を表すfor。「ちょっとの間」 // That turkey in the oven smells wonderful.→smellを使った「説明型オーバーラップ」の形。この文は基本的にbe動詞と同じ主語の説明。That turkey in the oven =wonderful。be動詞と異なり実質的な意味を持ったsmell(におう、匂いがする)が使われているためこの意味が文全体を覆い「That turkey in the ovenがwonderfulな匂いがする」となっている。 / She should start getting dressed.→この文も「説明型オーバーラップ」の形を取っている。getは動き一般をひろく表す動詞。そこから「変化」の意味が生じている。dressedは「服を着た」。get dressedで「服を着た状態になる。」 // She's been reading comic books all afternoon.→現在完了進行形。現在完了形の「今に迫ってくる」と「生き生きと行為の描写」の進行形のハイブリッド。「行為が今に至るまで続く」つまり「ずーと~している」となる。 / 現在完了進行形は「疲労感」「ウンザリ感」にも繋がる。I've been cocking all day./ I've been studying English all morning. My head is throbbing.(頭がズキズキする) // (Grammar In Action) Do you know how long I've been waiting for you? / Tell me what you have been worrying about. / Don't you think Fionnula has been acting kind of strange recently? 現在完了進行形:ずーと~している。/She's been reading comic books all afternoon./ (Grammar In Action) 現在完了進行形を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 君のことを私がどれくらい長く待っていたか知っていますか。 / 何をずーと気に病んで(worry)いるのか私に話してください。 / フィオヌラは.最近ずっと奇妙に振舞っている(acting strange)と思いませんか。 NHK
3148 20211124 W: Casper, I can't turn off the water. M: Oh, no! Our apartment is going to be flooded. W: I'll call a plumber. M: You don't have to call a plumber, Alexis. I've turned off the water. So it's okay now. W: How did you do it? M: I just use this craft tool. It's for a plastic models. W: You used that to fix the toilet? M: Well. It worked. See, my hobbies aren't completely useless. W: I'm not so sure about that. / Our apartment is going to be submerged.→be going to流れの中。「事態はもう既に始まっておりto以下に進んでいる最中だ」。「水が溢れていてこのままでいくと。。。」という意味で使われている。次にwillと好対照。 / I'll call a plumber.→意志を表すwill。「~するよ」。頭の中でクリック音が鳴っている感触を伴っている。be going toとwillは全く別のもの。 / My hobbies aren't completely useless. →強い表現 completely uselessを否定することで「それほど訳に立たないというわけではない」 // I've turned off the water. So it's okay now.→so以下が現在形であることに注意。前の現在完了形で「水は止まっている」→「だから今は大丈夫」と現在に滑らかに結んでいる。「現在完了形の結果用法」と言われることもあるが現在完了形を「現在に迫ってくるイメージ」と捉えれば当然の帰結である。 / (現在完了形の「結果」が今に結ぶ例文) Jenney has gone to London? Oh, when will he back? →goのイメージは「ある地点から立ち去り、そして進んで行く」。現在完了形で使われると「立ち去って今はここに居ない」までの意味を含んでいる。 / 「現在完了形は特定の時を示す語句と共に用いてはならない」という文法規則は現在完了形の持つイメージ「現在に迫る」をしっかりと理解すればそのような規則を憶えなくとも次の文章の奇妙さに気がつくはず。 ×:It has stopped raining yesterday. // (Grammar In Action) I've lost my passport. So I have to go to the British consulate. / Helen has gone to the sports club for her aerobics class. 現在完了形 その4:過去のでき事がもたらす現在。「結果用法」/ I've turned off the water. So it's okay now./ (Grammar In Action) 現在形の結果用法を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私はパスポートを紛失してしまっているのでイギリス領事館(consulate)に行かなくてはなりません。 / ヘレンはエアロビクスのクラスのためにスポーツクラブに行ってしまっていますよ。 NHK
3149 20211124 smash-and-grab ショーウインドーを破って陳列品をかっさらう。US faces spree of 'smash-and-grab' crimes/Mobs of thieves making off with expensive goods in brazen, nighttime raids. CNN
3147 20211123 W: Professor, what is your favorite archaeological site? M: Ah, I'm asked that question quite a lot. W: It must be hard to choose. M: Yes, I've traveled all over the world but what has impressed me the most is the sphinx in Egypt. W: It's a very old structure. M: Yes, it is around four thousands five hundred years old. W: I've only seen the picture of it. I love to see it with my own eyes someday. M: You will, Jessica. You surely will. / It must be hard to choose.→hard, easy, difficult等の難易形容詞が使われる時の典型的な形。chooseの目的語がit。 / What has impressed me the most is the sphinx in Egypt.→wh節が主語になっている。wh節はwh疑問文と異なり、疑問形が無く疑問の意味が全くない文の部品。 / I've traveled all over the world.→現在完了経験用法。現在完了形が経験を表すのは過去の出来事を現在に引き付けて語っているから。現在完了形のイメージ「現在に迫ってくる」そのままの使い方。 / (経験用法の現在完了形その他の例) / Have you ever climbed Mt. Fuji?→ever(これまで)のイメージはat any time「何時の時の事でもいいのだけれど」と特定の時点を問わない経験を尋ねている。また"I've ever climbed Mt. Fuji."とは言えない。「何時の時でもいい」は相手に選択の自由を与える表現だから。だから「何時の事でもいいのですが富士山に登ったことがあります。」は奇妙に響く。/ / everの否定はneverも「経験」と相性がいい単語。I've never eaten an alligator.→「いつの時点でも」の否定は「いつの時点でも~ない」、すなわち「一度も~ない」。neverは経験にホーカスできる単語。 / (Grammar In Action) 過去のでき事を現在に引くつけて英文を作りなさい。 / 急流下り(white water rafting)をしたことがこれまでにありますか。 Have you ever done white water rafting? / ネパールに行ったことがありますか。 Have you ever been to Nepal? →現在完了形で"go"を使うと「行ってしまって今ここにはいません。」という意味になってしまう。理由は次のレッスンで説明。 / これまでの人生で私はそこまで恥ずかしいと思った(embarrassed)ことはありません。 I've never been so embrarassed in my entire life. 現在完了形 その3:。過去を今の経験として捉える「経験用法。」経験も今に迫ってくる一例だから。/I've traveled all over the world. NHK
3146 20211122 W: Hi, Dug. Good morning. M: Hi, Shiho. It's eleven at night here in Tokyo. How have you been? W: Okay. Some things have changed. My roommate moved out and so I'm living by myself now. M: Really? How long ago was that? W: My spare room has been empty for three weeks. I need to find a new roommate. I can't afford the rent by myself. M: Well, you live in nice part of Brooklyn. You should be able to find someone soon.. / It's eleven at night here in Tokyo.→itは指す言葉でなく「受ける」言葉。 / You should be able to find someone soon.→shouldは「進むべき道」(~のはず) / My spare room has been empty for three weeks.→現在完了形。過去から現在への視線の移動。 / (現在完了形。経験用法。その他の例) I have known him since we were kids. / How have you been? / (Grammar In Action) She has been my tennis coach for all most three years. / We have been friends for well over twenty years. / Ten years have passed since we graduated. Time flies. 現在完了形 その2:過去から現在に至る視線。継続用法。/ My spare room has been empty for weeks. / (Grammar In Action) 現在完了形経験用法を使って次の日本語を英語でひ表現しなさい。) 彼女はほぼ3年間、私のテニスのコーチです。 / 私たちは20年を優に上回る(well over twenty years) 期間、友達です。 / 私たちが卒業してから10年が経ちました。時が経つのは早いですね。 NHK
3145 20211119 Weekly Review (Say It In English) M: How was your trip to Kyoto with your fiance? W: Hmm, good. But I couldn't sleep at all because he was snoring loudly all night. I think I need to get earplugs. / W: You didn't take my call last night. M: Sorry. I knew you called but I was having a dinner with a very important client at that time. I closed the deal, of course. How about we go out for the nice dinner after I get back home. Weekly Review (Say It In English) (状況:婚約者と京都一泊旅行に出かけたあなた。友達に尋ねられます。) 男性:どうだった? 女性:良かったです。でも彼が一晩中うるさくいびきをかいていて、全く眠ることができませんでした。私は耳栓(earlug)を買う必要があると思います。 / (状況:出張中のあなた。昨晩は商談中で忙しく妻からの電話が取れませんでした。翌日、電話を取らなかった事情を説明してください。) 女性: 男性:ゴメン。君が電話をくれたことは知っていたけれど その時間はとても重要な顧客と夕食を摂っていたんだよ。勿論商談はまとまったさ(close the deal)。私が家に帰ってから素敵なディナーにでかけるのはどうかな。 NHK
3144 20211118 M: Jimmy, the rain is getting heavier. W: It's Okay, Dr. Frankenstein. We have umbrellas. M: I know but let's wait inside Gozibo. W: Gozibo? Is that what this structure is called? That's a funny word. M: Yes, it comes from the word "gaze", which means "to look out". W: Oh, it's very pretty. I like looking out from here. M: Look! It's stopped raining. W: But I want to enjoy the view a little longer. M: Sure, Jimmy. / umbrella→強勢はllの前に置く。gorilla/vanilla/Cinderellaも同様。 funny→「面白い」。「変わった」という意味もある。この単語のイメージは「普通とは異なった」。「普通とは異なって面白い(奇妙な)」。ネイティブもどちらの意味で言っているのか分からない場合は"Is that funny haha or funny particular?" // The rain is getting heavier.→getを使った説明型オーバーラッピングの形。基本はbe動詞と同じで主語の説明。rain = hevierであるがgetが変化「~になる」を表しており、この意味が文全体にオーバーラップしている。「The rain イコール heavierになる」という感じ。さらに進行形のため「雨がひどくなってきています。」 / It comes from the word "gaze", which means "to look out".→whichの前にカンマあり。関係代名詞節による非制限用法。前の内容に情報を加える働き。 // Look! It's stopped raining.→現在完了形の文。It'sは"it has".イメージは「今に迫ってくる」。 / 現在完了形の「手元」感。その他の例文 / Oh, no. I've missed my stop. / Have you heard from Ken? / I've already finished my homework. / Have you finished your homework yet? / (Grammar In Action) / Oh, no. I've sent this romantic email to the wrong woman. / We have not decided where we go for a summer vacation. 現在完了形 その1:間近に起こったでき事。完了用法。/ Look! I's stopped raining./ (Grammar In Action) 現在完了形を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / あぁ、このロマチックなeメールを違う女性に送ってしまった。 / 私たちは夏の休暇でどこに行くのかを決めて(decide)いません。 NHK
3143 20211117 W: Hiroki, can I ask you something about last Sunday? M: Last Sunday? Sure, go ahead. W: What were you doing around three p.m.? M: Three? Uh, I was having a meeting at that time. Now I rememberAn online business meeting. W: Whom, on a Sunday afternoon? You didn't tell me anything about that. M: My both made a sudden announcement. I didn't have a time to text you. W: Oh, I was wondering why you hadn't contacted me. M: I'm so busy, Haruka. / You didn't tell me anything about that.→動詞tellで目的語を二つ取る、「授与型」の「~にあげる、くれる」。同じ「言う」を意味する"say", "talk", "speak"等は「授与型」が使えない。tellのイメージが「メッセージを渡す」だから。たとえば他の動詞"talk"のイメージは「おしゃべりする」。「~に~をおしゃべりをあげる」では意味を成さないから「授与型」は使えない。動詞が取ることができる文型は動詞のイメージで左右される。日本語訳でなくイメージでつかむ重要性がここにもある。 / I was wondering why you hadn't contacted me.→wonderは「大きく疑問符」、「~かしらと思っていた」をwh節以下で説明するレポート文。wh節に疑問の意味はない。wh節の中で過去完了形を使って時系列を整えている。 // I was having a meeting at that time.→進行形にできる場合とできない場合の判断に「haveやbe動詞のような状態動詞は進行形を取らない」と習っていて判断に悩んでいる人がいるかもしれない。それは日本語訳だけに囚われているから。進行形のイメージ「比較的短時間続く行為の描写」をキチンとつかんで居れば余分な知識は必要ない。この文は「会議をする」行為が行われているから進行形になっている。同じhaveを使っていても"I'm having a car."は不可。"I have a car."(私は車を持っています。)が正しい。このhaveは「所有権」があることを意味し「行為」を表していないから「進行形」にはならない。進行形の可否は動詞によって決まっているわけではない。 / 行為を意味すれば"be"動詞も進行形となる。 / He is being arrogant.(彼は傲慢に振舞っています。)単に"He is arrogant."(彼は傲慢な人です。)でなくそこに「行為」のニュアンスが加味されて「傲慢に振舞っている」。進行形の判断は「行為」とみなせるかどうか。 // (Grammar In Action) 「行為」意識しながら"be"や"have"を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私たちは引っ越し祝いのパーティー(housewarming party)をやっています。来ることができますか。 We are having a housewarming party. Can you come? / 彼女のことは無視(ignore)しておきなさい。ふざけているだけだから。 Ignore her. She is just being silly. / 彼は私がアイスクリームを買ってあげないからかんしゃくを起こし(have a tantrums)ているのです。 He is having a tantrums because I won't buy him ice cream. 進行形 その4:躍動的な行為の進行形/ I was having a meeting at that time./「~している」という日本語訳で進行形を使いこなすことはできない。いつでも基本のイメージに立ち返ること。 NHK
3142 20211116 M: Masami, I made a big mistake. W: You said, "How many boyfriends do you need?" I've never been so insulted. It's over between us, Tom! M: Masami, I'm sorry. I didn't mean it. W: No, I think you did. M: Look! I'm apologizing. It came out the wrong way. W: I don't think so. Your true feeling came out. M: Masami, please don't misunderstand me. Sometimes I'm not so good with words. W: Goo-bye Tom. Don't call me anymore. I won't answer. / I didn't mean it.→「本気では無かったんだ。」 / No. I think you did.→「いいえ。そう言う意味だったと思うわ。」 I didn't mean it.にかぶせて「実際にやったんだ。」という意味で使っている。 / It came out the wrong way.→「あれは間違って口から出てしまったんだよ。」 wrong wayはwronglyという副詞と同じ働きをしている。 / Sometimes I'm not so good with words.→「僕はときどき自分の気持ちをうまく言葉で伝えられないことがあるんだ。」 // I've never been so insulted. →現在完了形の経験用法。過去のでき事を現在の「経験」として語る。そこに迫ってくる感じがあるので「現在完了形」が使われている。 // Look! I'm apologizing.→「いいですか。私は誤っているんです。」進行形は比較的短期間続く行為の描写。「描写」」である点が「現在形」"I apologize."(「謝罪します」)とは大きく異なる。この文は自分が謝罪している状況を「謝っていますよね。」と描写(カメラで撮影)している。 / (「描写」の進行形、その他の例文) / I'll try my best but I'm not promising anything.→現在形"I promise."(「約束します。」)とは大きく異なり「何も約束しているわけではありませんから。」と客観的に描写している。 / (進行形の「でき事を眺めている」感じと現在形の「でき事と一体化している」感じの違いが分かる対比文) / The boss is coming here. 進行形は電話などで知って「上司が来るところですよ。」と描写することもできる。 / Here come a boss.→「身の回り」の現在形は実際に上司が来るところを見ている。 // (Grammar In Action) Can't you see I'm apologizing? / I know he is promising to work harder but I don't believe him. / I'm warning you never to set foot in my house again. 進行形 その3 進行形は外から眺める:Look! I'm apologizing./進行形は現在形とは異なり現在起こっていることを客観的に描写する。 / (Grammar In Action) 「客観的描写」の進行形の感覚を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私が謝っていることが分かりませんか。(否定疑問文を使う) / もっと一生懸命に働くと彼が約束していることは知っていますが、私は彼を信じてはいません。 / あなたが私の家に二度と足を踏み入れない(set foot in my house)ように警告(warn)しておきます。 NHK
3141 20211115 (Sounds of knocking and opening the door ) W: You guys play brilliantly tonight. The audiences were cheering wildly. M: Thanks Cynthia, it's good to be rocking in Japan again. The fans were awesome. W: You said you have a trouble during the concert, though. M: Yes, in with during a quite love song, "Moon light guitar". W: What happened? M: Well, there was an old man near the stage. He was sneezing nonstop. W: A man next to the woman with bright pink hair? M: Yeah. A lot of fans looked annoyed. / What happened?→wh語は通常はwh + 疑問形を取るが主語を尋ねる場合だけは例外。主語位置にwh語ポンと置くだけで完成! / A man next to the woman with bright pink hair?→英語は「配置の言葉」。それを決めるのが「説明ルール:説明は後ろに置く」。日本語と英語の語順が異なるのはこの規則があるため。日本語は「修飾語が前に置かれる言葉」。この文でも「男性は」文末に来るが英語では先頭に置かれる。大事な単語the manが先頭に置かれる。それをnext to the womanが説明し、さらにwomanをwith bright pink hairが後ろから説明する。英会話をモノにするにはまず語順の違いになれる必要がある。そのためのもっとも重要なルールが「説明ルール」。是非この文を音読、暗誦してマスターしてください。 // He was sneezing non stop.→彼はひっきりなしにクシャミをしていました。進行形は比較的短時間続く行為の描写。sneezeのように一瞬の行為の進行形は「繰り返し」を意味する。瞬間的な行為が一定期間繰り返し続く。 / The audiences were cheering wildly.→大きな歓声を何度も繰り返しあげていた。 / (次のような「移行」を表す時も注意) / The bus was stopping. →「静から動への移行」。「そのバスは停まりかけていた。」 / The poor bird was dying. →「生から死への移行」。「その可哀そうな鳥は死にかけていた。」 // (Grammar In Action) / Some people in the theater got angry because I was coughing. / The airplane was landing as I arrived at the airport. →asのイメージは「イコール」。ここでは「同時」の意味となる。 / The train was pulling into the station. On suddenly, all the lights went out. 進行形 その2:注意すべき進行形。共に使われる動詞によっては注意が必要なcaseがある。/ He was sneezing nonsotp./ 進行形の「一瞬の行為を表す」使い方と「移行」の機能を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 劇場の人たち(theater)の中には私が咳をしていたために怒った人もいた。. / 私が空港に到着したとき飛行機は着陸仕掛けていた。 / 電車が駅に到着(pull into ~)しかけていたその時、突然全ての明かりが消えました。 NHK
3140 20211112 Weekly Review: Say it In English/ M: What should I do when I arrive at the airport? W: I want you to call me as soon as when you arrive and stay at the arrivals exit. Don't worry. I'll find you. / W: Again! M: I deeply apologize for not meeting the deadline. I promise it won't happen again. Weekly Review: Say it In English/ 現在形(身の回りに:宣言、実演、前提となる未来)、進行形を使って次の会話を英語で表現しなさい。 / (状況:あなたは従兄弟を空港に迎えに行くところ。彼に待ち合わせ方法を指示します。) 男性:ついたらどうすればいいですか。 女性:着いたらすぐに私に電話して。到着出口の処(arrivals exit)に居てほしいんです。大丈夫、私が見つけますよ。 / (状況:あなたは締め切りに追われる英語教師。今日も締め切間に合いませんでした。またですか、という編集者に言い訳をしてください。) 女性:またですか。 男性:締め切りに間に合わ(meet the dead line)なかったことを深く(deeply)謝罪いたします。こうしたことを二度と起こさないように約束します。 NHK
3136 20211111 M: Hi, do you come here often? W: Oh, hello. No, not really. I'm waiting for my boy friend. M: I'm waiting for my friend, too. W: Are you are a tourist? M: No, I'm living in Japan on a working visa. I'm a chef. W: Oh, what kind of food? M: Well, as you can no doubt guess, I cook Indian foods. W: I love Indian foods. M: Here is my card. W: Reebok. I'm Barbara. It's pleasure to meet you. M: The pleasure is mine. / on a working visa→onのイメージはworking visaに「支えられて」 / As you can no doubt guess I cook Indian foods.→asは基本的には「イコール」の意味。ここでは文を従えて「あなたが推測する通りに」ということ。 / (初対面での典型的な挨拶の言葉) W: I'm Barbara. It's pleasure to meet you.私はバーバラです。お目にかかれてうれしいです。 M: The pleasure is mine.こちらこそ。 pleasure →折り目正しい挨拶。 // I'm living in Japan on a working visa.→主語を動詞ing形で説明するbe動詞文。「~しています。~しているところです。」と訳を憶えるだけでは不十分。"I live in Japan."でも「日本に住んでいます。」になって区別ができなくなる。進行形は比較的短期間に続く行為の描写。"I live in Japan."の安定的にズーット住んでいる感じの文と異なり「今は、一時的に住んでいる。」という感触を伴っている。 / (進行形の持つ短期間の感触を持つその他の例文) / I'm playing golf.→一時的。「私はいま、ゴルフをやっています。」 I play golf. →習慣的。「普段、私はゴルフをやります。」 / What are you doing.→今の活動を尋ねる進行形。「あなたは何をやっているんですか」 What do you do.→普段何をやっているのか、すなわち職業を尋ねる。「お仕事は何をしているのですか」 // (Grammar In action) I'm afraid your son is not studying hard enough. / Were you lying when you said you were a single? →lieの進行形はieをyに代えてingを付加する。die, dyingも同様。 / I love the way you are teaching and motivating the students. 進行形 その1 基礎:I'm living in Tokyo on a working visa. / (Grammar In action) 進行形を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 残念ながらあなたの息子さんは充分一生懸命には勉強していません。 / あなたが独身だと言ったときあなたは嘘をついていたんでしょうか。 / 私はあなたが学生たちを教え動機を与えているそのやり方が大好きです。(I love the wayから文を始める) NHK
3137 20211111 reversal 反転。US and Europe experience dramatic reversal in Covid fortunes CNN
3138 20211111 testimony 証言。Kyle Rittenhouse breaks down during testimony CNN
3139 20211111 hypothermonia 低体温(症)Migrants face hypothermia and broken bones in freezing forests as Poland-Belarus crisis deepens CNN
3135 20211110 M: Millet, I have some good news for you. W: Really! I love hearing good news. What's up? M: My student loan is approved. It's all due to your great help. I can't thank you enough. W: Congratulations, Sejugn! I'm so happy for you. M: Thanks. W: So when will you receive the bank documents? M: I'll let you know as soon as if I get more information. Can I treat you to a nice diner soon to celebrate? W: Sure! That would be great. / due to: because of より堅く公的な感じがする。 // (音読・暗誦のすすめ) I can't thank you enough.あなたには感謝し足りません。 / Congratulations. / I'm so happy for you.私もとてもうれしいです。暖かいセリフ。 / Can I treat you to a nice diner soon to celebrate?→「お祝いをするため」to celebrateは説明ルール「説明は後ろに置く」 // I'll let you know as soon as if I get more information.→as soon as の後ろに現在形getが使われていることに注意。「もっと詳しいことが分かったら」は未来のことについて述べているのにここが現在形になっている理由は「そうした状況が起こっていることを前提としている」から。だからwillやbe going to等の未来表現を使うことに無理があることが分かる。「もっと詳しいことが分かるだろうから」といった不安定さはないから。 (未来のでき事を前提とするので現在形をとるその他の例文) / I'll call you when I arrive at the airport. / If you exercise everyday you get fitter.もし毎日運動すればより健康になります。 / I'll join you after I finish this report. // (Grammar In Action) Your English will improve quickly if you listen to the RADIO EIKAIWA. / Please take the turkey out of the oven when the timer goes off. / Let's leave as soon as if this terrible storm passes. 現在形 その4 未来のでき事を前提とするなら「現在形」:I'll let you know as soon as I get more information./ (Grammar In Action) 前提を表す現在形を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / ラジオ英会話を聴けばあなたの英語はすぐに上達します(improve)よ。 / タイマーが鳴ったら(go off)七面鳥をオーブンから取り出してください。 / このひどい嵐が通り過ぎたら直ぐに出発しましょう。 NHK
3134 20211109 M: So how do you spell your name? W: Y-A-Y-O-I, Yayoi. M: Okay! got it. I apologize for not keeping my promise. I kept thinking I have to go back to Japan and give a young lady my autograph. W: I'm surprised you remembered me. You didn't have to do this. M: No, I respect all my funs where they are. Without you I would be nothing. W: I'm deeply honored Mr. Sylvester. M: Please call me Arnold. Mr. Sylvester makes me feel so old. // You didn't have to this.→have to は「~しなければならない」と訳されるけれども、そこには「必要性」がいつも感じ取られている。 / I have to give a young lady my autograph.→「授与型」の文の登場。授与型は動詞の後ろに目的語が二つ並んだ形。「~に~をあげる、くれる」を表す型。目的語の順番を替えることはならない、英語は「配置の言葉」。位置を替えると意味が変わってしまう。 / Without you I would be nothing.→仮定法(反実的な条件without)。ここでは助動詞の過去形が必須。willの「~でしょう」と「強い確信」で結ぶことはできない。wouldで「~でしょうね」とホンワカと結ぶことが大切。 // I apologize for not keeping my promise. →「謝罪します」、「感謝します」、「約束します」といった宣言で使われるのは「現在形」。やはり「身の回り」のイメージから。「宣言」は言葉を発すると共に「宣言する」というでき事が形付けられ生まれる。話し手の回りででき事が形付けられるところから「現在形」が選択される。 / (約束、感謝、提案、実演) I promise I'll never lie to you. / I really appreciate your offer. / I suggest you don't rush to the decision that you may regret later.あとで悔やむかもしれない決定を慌ててしないでください。 / I gently fry the onions and garlic. And then I add the tomatoes and herbs. // (Grammar In Action ) / I apologize for keeping you waiting. / I suggest we sprit up in the small group to brainstorm this problem.→suggestは軽いタッチの提案。「~すればいいんじゃないかな」「~をお勧めします」 現在形 その3 宣言・実現:I apologize for not keeping my promise. / (Grammar In Action ) 現在形を使って「宣言」を表す英文を作りなさい。 / お待たせして申し訳ありません。 / 小グループに別れて(split up)この問題をブレーン・ストーミングすることを提案します。 NHK
3132 20211108 W: Akira, you've been very quiet lately. M: Have I? Do you want me to be louder? I thought you didn't like too much noise. W: Are you still upset about that because I scolded here for your playing a video game louder? M: No, of course not. W: We will be landing on Mars in few weeks. We need your skill. M: I'm ready for it. W: Listen. I think you are doing fantastic job. M: Thank you, commander. I appreciate that. / I tought you didn't like too much noise.→時制の一致。主節の動詞が過去なら従属節の動詞も過去。 / scold:叱る。英国英語ではtell ~off // You've been very quiet lately.→現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」 / Do you want me to be louder? →to不定詞を説明語句とする「目的語説明型」の文。toに矢印のニュアンスを感じるのがポイント。「meがlouderに進むこと」を欲するという事。 // I think you are doing fantastic job.→現在形のイメージは「身の回り」。状況が自分の身の回りにある感覚。この感覚は「現在の思考・感情・知識は現在形で」に繋がる。この文は自分を包み込む思考を"I think"と現在形で展開している。 / (現在形のその他の例文) / I love Chris's scones. / Hiroto knows Nagoya very well. / I believe Miyou will make an excellent project manager.→「私はミユウが素晴らしいプロジェクト・リーダーになると思っています。」日本語から正しい時表現を選択することは困難。日本語に引きずらて"I'm thinking ..."とは勿論できない。時表現はいつも「イメージ」で。 // (Grammar In Action) 現在形を使って次の思考・感情・知識を英語で表現しなさい。 / 私はあなたが正しいと思います。 / I think you're right. / 私たちはこのプロジェクトをうまくやる(make ~ work)ことができると私には分かっています。私を信じてください。 / I know we can make this project work. Trust me. / 私の母は彼女の孫が大好き(adore)でさんざん甘やかせています。 / My grandma adores her grand child and spoils them rotten. 現在形 その2 現在の思考は現在形で: I think you are doing fantastic job./現在の思考・感情・知識を表す現在形を学ぶ。考え方の起点はやはり「身の回り」にある。 / (Grammar In Action) 現在形を使って次の思考・感情・知識を英語で表現しなさい。 / 私はあなたが正しいと思います。 / 私たちはこのプロジェクトをうまくやる(make ~ work)ことができると私には分かっています。私を信じてください。 / 私の母は彼女の孫が大好き(adore)でさんざん甘やかせています。 NHK
3133 20211108 hand gesture 手話。Missing teen rescued after making a hand gesture she learned from TikTok to signal for help CNN
3131 20211105 M: Excellent conference, isn't it? I'm Chris Mcvay from Rajiei International. W: Oh, hi. I didn't believe we've met. My name is Akino Rosa. I work for Hiroto Corporation. (It's) Nice to meet you. // W: I bought an electric car. Absolutely zero emission carbon dioxide. Great for the environment, ha? M: I'm happy for you. However and this my sound might be a bit obvious but have you thought about the carbon dioxide produced by power plants? Weekly Review/ 過去形の「控えめ」、現在形の「変わらない安定した」イメージを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 男性:素晴らしい会議じゃありませんか。私はクリス・マクベイと申します。Rajiei International の者です。 女性:今日は。お目にかかったことはありませんね。私は〇〇です。ヒロト・コーポレーションに勤務して(work for)います。初めまして。 // 女性:電気自動車を買ったの。二酸化炭素は全く排出しないの。環境にいいって思うは、そうでしょう。 男性:良かったですね。けれどもそしてひょっとすると、ちょっと言わずもがなに聞こえる(obvious)かもしれませんが、発電所(power plants)で作られる二酸化炭素(carbon dioxide)について考えたことはありますか。 NHK
3130 20211104 W: Oh, I think we've met. Your name is Yoshi, right? And are you a sales representative? M: Now I'm the digital solutions manager. Sorry what your name again? W: Amanda. Don't take this the wrong way. But you've lost lot of weight. M: Thank you Amanda. I work out at the gym every other day. W: Oh, really. What's gym? M: Constant Fitness. My trainer is really tough. W: Is she a woman named Bobbie? M: Yes. W: I go to the same gym. // I think we've met. Your name is Yoshi, right? →あったことがある人との会話の典型的な切だし。初対面の人にはHello, I don't believe we've met. My name is Jelly. / Sorry what your name again?→wh疑問文は文末を下げて発音するがここではあげている。wh疑問文も聞き返しの時は文末をあげて発音する。そのことで相手に答えを促すことになるから。 // I'm the digital solutions manager.→be動詞の現在形。現在形のイメージは「身の回り」。状況が自分の身の回りにある、といった感覚。「身の回り」はまず現在時を含め「ひろく一般的に成り立つ」を生み出す。話し手はこの瞬間だけでなく、変わらず安定した状況を描いている。「今までも、現在も、これからもある程度の期間安定してデジタルソルーション部長」なのです。 / 次の分も同じ / I work out at the gym every other day.→現在の習慣を表す。「習慣」もひろく成り立つ内容。 / 現在形は科学・数学的事実を述べるのにしばしば使われる。/ Dogs are mammalian.犬は哺乳類である。 / Quadratic equations never have more than two solutions.2次方程式は二つを超えた解を持たない。 // (Grammar In Action) I'm from Liverpool, England. / I take a hot yoga class every Friday, / The early bird catches the worm. 現在形 その1広く一般的な内容:I'm a digital solutions manager./現在形は身の回りの感覚/ (Grammar In Action) 現在形を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私はイギリスのリバプール出身です。 / 私は毎週金曜日にホットヨガのクラスを取って(take)います。 / 早起きは三文の得。 NHK
3129 20211103 W: Galley, I saw the post of you and Sheila on Cristagram. You are both smiling. M: The one of at The Cafe Italia? M: Yes, I was surprised. You actually are getting along with her? M: Sure. Don't you? W: Not really. He has rather extreme opinions. M: They don't bother me. Anyway, we are going out this weekend. W: Really? What are you going to do? M: I might go to karaoke with her. She likes singing songs from Broadway musicals. W: Interesting. / rather: veryよりは弱い強調語 / Interesting:かなり無関心ないいかた。こういった言い方もある。 / You actually are getting along with her?→get along with ~:~とうまくやっていく。getのイメージは「動き」。alongは細長いモノに沿った位置関係を表す前置詞。withのイメージは「一緒」。これらが合わさって「どこそこに沿って動く」、つまり「ぶつからないで動いていく」になる。そこから「~とうまくやっていく」になる。熟語と呼ばれれるフレーズのほとんどには納得のできる理由がある。まずは「分解」。納得したら口慣らし。この順番でマスターして行きましょう! / She likes singing song from Broadway musicals.→英語は「配置の言葉」。文中の決まった場所に置くだけで表現の役割が決まる。singing song from Broadway musicalsはlikesの目的語の位置に置かれているから目的語の働き。She is singing song from Broadway musicals.の文ではsingingが「説明語句」の場所に置かれているから「主語の説明」、すなわち「進行形」となる。 // I might go to karaoke with her.→「ひょっとすると私は彼女と一緒にカラオケに行くかもしれません。」助動詞mayの過去形mightは過去でなく「現在の控えめな表現」として使われる。mayはおおよそ50%の可能性であるがmightは30%の可能性と控えめに下がる。助動詞の過去形がもつ「控えめ」感は過去形の「(現在から遠く離れた、引いた)距離感」からもたらせられる。 / (willとwould) / Someone is asking me? Ah, that will be Hide calling from Tokyo.ヒデが東京から掛けているのですね。 Someone is asking me? Ah, that would be Hide calling from Tokyo.ヒデが東京から掛けているんでしょうね。 / This area in the town will be dangerous in night.危険なことがあります。 This area in the town could be dangerous in night.危険なことがあるかもしれない。 / (Grammar In Action) / This repair job might take longer than expected. / This would be my eighth trip to London, I guess(think). 時表現 過去形その3:イメージ転換2 控えめ/ I might go to karaoke with her. / (Grammar In Action) 助動詞の過去形がもつ控えめ表現を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / この修理作業(this repair job)はひょっとして思っていたより長くかかるかもしれません。 / これはロンドンへの8回目の旅行になるんじゃないかと思います。 NHK
3126 20211102 M: Hello, can I speak to Yayoi? W: Speaking. Who is this, please? M: This is Arnold Sylvester. I'm in your lobby. W: Mr. Sylvester! Please wait just a moment. I'll be right there. M: No hurry! (Rushing to the lobby) W: Mr. Sylvester! What are you doing here? M: Remember in July I told you I would be back. Well, I couldn't come back since I had to fly to Germany the next day. W: I understand. M: Now you want my autograph, right? W: Absolutely! Could you please sign here in my notebook? M: Sure! // Speaking.→「私です」Yes. This is Yayoi. / Yes, speaking.でもOK。 / Who is this, please?→「どちら様ですか?」Who are you?「あんた誰?」となって失礼になる。 / I'll be right there.→「すぐそこに行きます。」be動詞が場所表現を伴う場合、「行く」という意味で使うことがある。I have been to Sapporo?「札幌に行ったことがありますか?」 // Remember? In July I told you I would be back. Well. →時制の一致が成されている。toldはレポート文。主節動詞句の内容を後続の節が説明する形。いわば主節動詞句が「箱」で後続の節がその「中身」という関係にある。「箱」が過去に置かれているのなら中身も当然「過去」に置かれているはず。 / Now you want my autograph, right?→疑問文は疑問形で無くても作られる。平叙文の後ろにrightを添えるだけで疑問文になる。チョコット疑問文という。 // Could you please sign here in my notebook?→Can you よりも丁寧な依頼表現。丁寧さを感じさせる源は「距離感」にある。丁寧さからもっとも遠いのが命令文Sign here. Can youは直接依頼するのでなく「~できますか?」と相手の能力を尋ねる形で距離をとるため命令文よりやや丁寧な表現になる。could youは過去形の遥かに離れた距離感でcan youよりもさらに丁寧な表現となる。 / Would you pleaseを使った丁寧表現/ Would you translate this letter for me? / 過去形を単独でも丁寧さをだすことができる。 / I hoped you could stay a little bit longer.→「もう少しいていただけるとうれしいのですが」(過去形のhope:要望に距離がある分、丁寧) / I hope you can stay a little longer.→「もう少しいていただけるといいのだけれど」(現在形のhope:要望がつよく響く) // (Grammar In Action) Could you say that again, please?→「懇願」を表すpleaseは単独でも丁寧さをあげる便利な単語。could/would you + pleaseとセットで憶えておくこと。赤の他人にモノを頼むときはこのレベルの丁寧さが求められる。 / Would you please come to my office right away? / I hoped you could give me another chance.→hopeの過去形hopedを使って押しつけがましさを慎重に避けている。hopedの後ろはcouldと時制の一致がされている。 時表現 過去形その2:イメージ転換1 丁寧/ Could you please sign here in my notebook? / 次の日本語を過去形を使った丁寧な依頼分となるように英語で表現しなさい。 / どうかもう一度おっしゃっていただけますでしょうか? / すぐに私のオフイスにお越しいただけますか? / もう一度チャンスを頂ければありがたいのですが。(hopeを使用する) NHK
3127 20211102 deforestation 森林伐採。Climate summit sees first big win -- a commitment to end deforestation CNN
3128 20211102 torpedoed 雷撃。Joe Manchin just torpedoed the White House's planned victory lap CNN
3124 20211101 M: It's good to watch the video of the Rat's past concerts. We can learn so much. W: Yes. I imagine it is different from the actual playing on stage. M: Absolutely! I notice lot of things about our performances. This one was the outdoor concert in Denver. W: I love Denver. It's such a beautiful city. M: It is. Oh, look at this part. It started to rain when we were about to sing a last song. W: Did that bother you? M: No, it was refreshing. / refresh:さわやかな気分にさせる、元気にさせる。refreshingとingがつくと「元気にさせるような」。形容詞として扱う。 // It's good to watch the video of the Rat's past concert.→英語を使いこなすには常に語順通りに意識を動かすことが大切。「本当の主語はto以下で」などと思わないこと!話し手はitで心の中の情景を受けて「いいことだよ」と文を始めている。このままでは何が「いいこと」か分からないので急いでto以下で「過去のコンサートのビデオを見ることはね」と説明している。「心に浮かんだことをitで受けて文で始める」というプロセスになれればすぐにこの文形が使えるはず。 / I notice lot of things about our performances.→noticeはsense(感知する)に近い単語。心の周囲に張り巡らしたアンテナがパッと何かを捉える、という感触を持っている。 // It started to rain when we were about to sing our last song.→時表現の征服には2つのポイントがある。先ずは「時表現の位置」。英語で時は動詞・助動詞の形を代えて表すが、それは時表現が動詞以降のでき事の時を指定するから。指定ルール「指定は前に置く」によって時は「前置き」になる。 / 時表現の征服には2つのポイントがある。二つ目は「日本語訳に頼り過ぎないようにすること」 / (日本語では同じ時表現になる例) / It started to rain.雨が降り出しました。 It have started to rain.雨が降り出しました。 / 英語の過去形は現在と隔絶された、距離を感じさせる表現。 / 現在完了形は過去のでき事を「手元で捉える」形。「あっ、雨が降り出したよ」というニュアンス。 / 時表現は日本語に現われない「イメージ・心理」を理解して実践することが何より大切。 // (Grammar In Action) / I played badminton yesterday.→yesterday等の時表現は文末が定位置。でき事の「時」を説明するから。説明ルール:「説明は後ろの置く」 / Her lecture was truly inspiring. →inspiring感激させるような。形容詞。 / When I was a kid we had fish for dinner every Friday.→had fishは「採る」という動作性を感じさせない動詞(「摂る」)。 時表現 過去形その1:時表現の定位置 / It started to rain when we were about to sing our last song. (Grammar In Action) / 過去形を作って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私は昨日、バドミントンをしました。 / 彼女の講義は本当に感動もの(inspiring)でした。 / 子供のころ、私たちは毎週金曜日は夕食に魚を食べました。(When節を前に) NHK
3123 20211022 (Grammar In Action) / M: Who was it? W: It was Mom. She will be back soon. So we'd better clean up this mess. Otherwise she will never allow us to use the kitchen again. / W: Hi, where do we have the meeting today? M: Actually something urgent came up. So I'm afraid we'll have to reschedule the meeting. When would be the most convenient for you? Weekly Review/ (Grammar In Action) / 助動詞類have to/be going to/ had better/used toを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / (あなたはお母さんが出かけているあいだに弟とドーナッツ作りをしている。キッチンはメチャクチャになっている。そこへお母さんから電話が) / 男性::誰からだった? 女性:お母さんからだったよ。もうすぐ帰ってくるわ。この散らかっている(mess)のを綺麗にしなくちゃ。さもないとお母さんはもう二度とキッチンを使わせてくれなくなるわ。 / (今日は会社で他部署の人とミーティングの予定。しかし急な要件が持ち上がりミーティングができなくなった。) / 女性:ヤー、今日のミーティングの場所はどこですか? 男性:実は急用(something urgent)が持ち上がって残念ながらミーティングのスケジュールを変更しなければならないのです。何時が一番都合がいい(convenient)でしょうか? NHK
3121 20211021 M: So Riko, how does Hannah like the princess costume you made? W: Of course she loves it. It must be much better than the costumes in the stores. M: Yes, I know. I looked everywhere for purple costume. So we had no choice. W: Well, this is the last time I'm doing this. So when can you be at school? M: I should be able to get there by five. W: Great! I'll save some Halloween candies for you, dear. M: Very fanny. / It must be much better than the costume in the stores.→「ずーっとましよ」はmuch better.比較級の強調には普通のvery等は使えない。much betterあるいはfar betterを使う。それは比較級の表現は「差分」を思い浮かべるから。AとBを比べた場合に「その差がたくさん」あるからmuch、あるいは「その差が遠く離れた」いるからfar. / Very fanny→字面では「面白いね」だが発音を代えて「ぜんぜんおもしろくなーい」となる。 // how does Hannah like the princess costume you made?→howと likeを用いた「~はどのくらい気に入りましたか?」、つまり「~はいかがですか?」という感想をたたずねる形。the princess costume you madeで関係代名詞修飾が行われている。先行詞the princess costumeとmadeの目的語が空所になった組み合わせ。 / I looked everywhere for purple costume.→look forを「探す」と熟語で憶えなくてもよい。looked everywhereあらゆるところに目をやった。forは「求める」前置詞。looked for が熟語ではなくても「探す」という意味ができあがっている。 // I should be able to get there by five.→助動詞は重ねて使えない。"should can"とすることはできない。それは助動詞は「心理を描く表現」だから。shouldは「こうあるはずだよ」という心理。canは「対象に潜在する力を見ぬ抜く」心理。人間は二つの心理を同時に持つことはできない。それが助動詞を重ねて使えない理由。助動詞を重ねたくなった時は「助動詞類:be able to」をつかう。このableは「happy幸せな」と同じように「能力がある、可能である」といった事実を表しているだけのこと。shouldの心理と立派に共存できる。 / (助動詞+助動詞類のコンビネーションの例) / I may be able to join you tomorrow. / I guess I'll have to made another costume for my son this year. / We may have to postpone the meeting. // (Grammar In Action) / That repot has many weak points. You will have to rewrite it.→willが表現を和らげている効果。 / It's going to be tight but we should be able to make the deadline. 助動詞は重ねて使えない。その代わりに大活躍するのが助動類:I should be able to get there by five. / (Grammar In Action) 助動詞+助動詞類のコンビネーションを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / このレポートには多くの弱点(weak point)があります。あなたは書き直さなくてはならないでしょうね。 / 余裕はありませんが私たちは締め切(deadline)を守ることができるはずです。 NHK
3122 20211021 sci-fi /contraption 空想科学小説の/工夫、考案、珍奇な機械。The world is banking on this sci-fi contraption CNN
3120 20211020 M: Roxy, take a look at this salmon pie. Hot out of the oven! W: Wow, Dad it looks and smells delicious. M: Yes, the pastry's nice and golden brown. You know this is one of Prince Philip's favorite dishes. W: Really? So it's perfect for Mom's birthday dinner tonight. M: Exactly! I'm sure she's going to love it. W: We had better clean up the kitchen before Mom gets back. M: Right! I'll do it. Can you set the table, Roxy? W: Sure, Dad. / Hot out off the oven.→out offはhaveの意味で使われている。 / nice and gold brown→形容詞にいい印象を残すためにnice andを加えることがよくある。nice and soft/nice and cool/ nice and refreshing/nice and comfortable/ // it looks and smells delicious.→「見た目も香りもすごくおいしそうです。」説明型オーバーラップの形。基本はbe動詞と同じ。it = deliciousの意味関係。たんなるつなぎのbe動詞と異なり実質的な意味のあるのlook、smellがあるのでその意味が文全体にオーバーラップしてit = deliciousに見える、it = deliciousな匂いがする、となる。オーバーラッピング形で動詞がダブルで使われるこの形にもなれておくこと。 / So it's perfect for Mom's birthday dinner tonight.→修飾語が後ろに置かれる英語。前に置かれる日本語とは全く語順が異なる。 // We had better clean up the kitchen before Mom gets back.→had betterは動詞の前に置かれる助動詞的なフレーズ。後ろに動詞原形を伴う。「~した方がいい」と訳されるがお気楽な「した方がいい」ではな。「すぐに病院へ行って手当てしたほうがいい。」「その株はすぐに売った方がいい。」といった「切迫感」や「そうしないと困ったことになる。」というニュアンスが感じられる。この文でも「「お母さんに叱られるから」という切迫感が感じられる。 / (had betterの切迫感例文) / You'd better call the police. I mean now! / (助動詞類のオマケ:used to) There used to be a cinema around here.→used:~したものだった。過去と現在が際立つ表現。wouldはこの文では使えない。「映画館がありました」は「習慣」ではないから。 // (Grammar In Action) / They'd better get here soon or we have to leave without them. →orは通常のor。A or BはAもしくはB.そこからAしないとBになる。 / When I was a kid I used to get into trouble for playing pranks on some people.→play pranks on ~:~にいたずらする。get into:~に入っていく forは理由。onは人々へギュウと「圧力」を加える感触。 助動詞類:had better/ used to: We had better clean up the kitchen before Mom gets back. / (Grammar In Action) had better/ used toを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 彼らはここにすぐ来た方がいい。そうしなければ置いて行かなくては(leave without them)ならなくなります。 / 私は子供の頃人々にいたずらしてトラブルになったものでした。 NHK
3119 20211019 M: Emmy, check out this web site photo. This is my piano teacher from my school days. W: Wow, she was an elegant lady. M: Yes. Her name was Ms. Stravinsky. Like the composer but she was not related to him. W: When did you start playing the piano, Dad? M: When I was about 13. I stopped after few years, though. W: You should start playing again. Oh, what time is it? M: It's 3:55. Hurry! You're going to be late for your piano lesson. / check out→~を良く調べる、~に注目する。ここでは「ちょっと見てみて」といった感触。 / she was not related to him.→be related to ~:~に関連ある / I stopped after few years, though:最後に置かれる接続詞thoughはチョコッと「~だけれどもね」と添える感触。よく似たalthoughにはこの使い方がないことに留意。 // When I was about 13.→aboutのイメージは「まわり」という位置関係。そこから「約、おおよそ、~について」と訳される。この文では13歳のまわり→約、おおよそ13歳となる。A book about lions.もライオンについての本であるが「ライオンのまわりの」すなわち「ライオンにまつわる」本と言う事。イメージは特に多彩な意味を持つ前置詞の理解の上では大変重要。 / Oh, what time is it? M: It's 3:55. →itはthis/thatのような「指す」単語ではなく、先行するものや人、状況を「受ける」単語。その場の状況を受けて「何時でしょう?」「3時55分ですよ」と使っている。 // Hurry! You're going to be late for your piano lesson. →be going to + 動詞原形は基本的にはgo toの進行形。~に向かっているところ。現在、状況はto以下へのでき事の流れの中にある。この文は既に原因があり「このままでは遅れることになりますよ。」「遅刻に向かってまっしぐら」と言っている。 / (willとの意味の違い) / It will rain tomorrow. →たんなる予測。今が晴れていても使える。 / It's going to rain soon. →状況は雨に向かって進んでいる最中。空は暗くなっている。 / (意図のbe going to~するつもり) I'm going to get my hair cut.→既に心づもりがあり現在、髪を切ることに向けて進んでいるところ。その場で決めるwill「~するよ」とは大きく異なる。 // (Grammar In Action) / Watch out! You are going to fall. / My daughter is going to apply for the job in UK. / You're not going to pass this course unless you change your attitude.→unless~しない限りは。if notと異なり「~しない限りはという範囲設定」のニュアンスを持っている。 助動詞類:Hurry! You're going to be late for your piano lesson./will「だろう」とは別物。 / (Grammar In Action) be going to を使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 気をつけて、落ちてしまいますよ。 / 私の娘はイギリスでの仕事に応募する(apply for)つもりです。 / 君が態度を変えなければこのコースに合格はしません。 NHK
3118 20211018 M: Hey, Helen. Why don't you take a break and play this on-line game with me? W: Thanks. But I can't waste time tonight. M: What's so important? W: I have to hand in this report first thing in the tomorrow morning. M: Come on, Helen. Just a few minutes won't hurt. W: I know you Galle. A few minutes end up becoming a few hours. M: You're such a serious student, Helen. W: Yes, I am. That's how I get good grades. M: Ouch! / won't hurt:問題はないでしょう。 / end up Ving:結局~ということになる。動名詞を従えることに注意。 // Thanks. But I can't waste time tonight.→「ありがとう、でも。。。」thanksを複数形にするのは感謝の気持ちがいっぱいあるということを強調するため。Congratulations!お祝いの言葉と同じ。can'tは「状況がそれを可能にしない」という使い方。 / That's how I get good grades.→wh節。howがあるからといって疑問文であるとは限らない。howの後ろは平叙文になっている。 // I have to hand in this report first thing in the tomorrow morning.→mustは「しなければダメだよ」という主観的。have toは「客観的な必要性」が感じられている。大西先生はneed toの「親玉」と考えている。 / have toとmustの否定文は意味が変わる。 You mustn't bottle up your emotions.自分の感情を押し殺してはいけません。mustn'tは「禁止」。押し殺すことが禁止。 You don't have to bottle up your emotions.自分の感情を押し殺す必要はありません。have toの必要性が否定されて、「~する必要はありません」となる。 / (have toにはmustと同様、「~に違いない」という用法もある。)/ She has to be the culprit.彼女は犯人に違いない。 // (Grammar In Action) / I have to get back home by midnight at the latest. / You don't have to eat it if you don't want to. / No way! There has to be some mistake →mistakeが単数だからhas toとなる。 助動詞類have to: I have to hand in this report first thing in the tomorrow morning.「.~しなければならない、~に違いない」と訳されるがmustとはニュアンスが異なる。 / (Grammar In Action) have toを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 私は遅くとも夜の12時までには帰らなければなりません。 / もしそうしたくなければ食べる必要はありませんよ。(英語の語順は「食べる必要はありませんよ、もしそうしたくなければ」) / まさか。なにか間違いがあるに違いありません。(there構文) NHK
3117 20211015 M: Can you just tell her that I don't want to go out with her? W: Why should I do that? All you have to do is to tell her you're seeing me. That is easy, don't you think? / W: I have to work overtime and I'll be very late. Don't worry. I walk home. M: What are you talking about! Walking alone in night can be dangerous. Give me a call when you arrive at the station. I'll pick you up. Weekly Review:助動詞のニュアンス。can:許可の自由度/潜在的な性質。should:進むべく道→アドバイス→~のはず // can、shouldを使って次の日本語を英語で表現しなさい。。 / 男性:彼女に付き合う気はないと君からチョット伝えてくれないかな? 女性:どうして私がそんなことをしなければならないの。私と付き合ってる(be seeing)と言えばいいでしょう。かんたんなはずだわ。そうは思わない? / 女性:残業で遅くなりそうです。大丈夫、駅から歩いて帰る。 男性:何を言っているんだい。夜一人で(alone)歩くのは危険なこともあります。駅に着いたら電話をしなさい。迎えに行きます。 NHK
3116 20211014 W: Hiroki, what a coincidence! M: Barbara, what are you doing here? W: I was meeting with a client who wants to buy a condmnium from my company. M: My office is in this building. W: Oh, really! I had no idea. So when can I see you again? M: Uh-huh, soon. Let me check my schedule. W: Sure! Whenever you are free. You know I've been waiting for the shuttle bus forever. M: Don't worry. It should arrive in any minute. W: Oh, here it comes. Bye, Hiroki. Call me. M: I will. / I had no idea.→「知らなかった」過去形でも使う。 / Whenever→いつでも。everは相手に選択の自由を与える表現。「何時の事でもいいんですよ」という感触。 / Here it comes.→現在形が使われているので臨場感がある。実際にバスが見えていないとこの表現は使えない。 // Let me check my schedule.→let許すを用いた「目的語説明型」。meとcheck my scheduleの間にはイコールあるいは主語・述語の関係がある。「私がcheckするのをlet許せ」。letはallowよりもずっと軽く響く単語。「~させてくださいね」といった程度の感覚で使われている。 / I've been waiting for the shuttle bus forever.→現在完了進行形。「現在完了形」は今に迫ってくることを示す。「進行形」は生き生きとした行為を描写。二つを組み合わせたこの形は行為が今に至るまで続くことを示している。「ずーと~している」ということ。「現在完了形」はウンザリ感に繋がりやすい表現。日本語でも同じように「ずーっと待っているんですよね」とウンザリ感。 // Don't worry. It should arrive in any minute.→「心配しないで。それはもうすぐ到着するはずです」。shouldのイメージ「進むべき道」はアドバイス以外にも重要な使い方を生み出す。それは「確信」。mustの「~にちがいない」のマイルド・バージョン。「~のはず」という使い方。「進むべき道」が「はず」を生み出すのは「事態がこの道に転がっていくんだ。」と考えているから。 / (should:~のはず。例文) I should be back home by ten. / They should have arrived at home by now.→shouldはmustのマイルド版。shouldはもともとは「強い束縛」を表すshallのマイルド版としての過去形であるがshallは旧い英語で使われなくなった。そこでshouldはshallとよく似た機能を持つmustのマイルド版として使われている。 / (Grammar In Action) Take this medicine and you should be fine. / This should be enough to cover all your expenses. / How to make up with your girlfriend? Flowers should do the trick.→trick:秘訣、コツ。do the trick:うまくいく、効く。 助動詞shouldの確信:Don't worry, It should arrive in any minute./shouldの「~はず」を身に着けよう。 / (Grammar In Action) shouldを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / この薬を飲みなさい。そうすれば良くなるはずですよ。 / 君の出費を賄う(cover)にはこれで充分なはずです。 / ガールフレンドとの仲直り(make up)の仕方だって? 花を送ればうまく行く(do the trick)はずさ。 NHK
3115 20211013 W: What are you saying, Tom? What do you mean by if you want to be with Sota? M: You like Sota, don't you? W: What makes you think that? M: You are always concerned about him. Too concerned. W: You shouldn't jump to conclusions. He is just a friend. M: But I'm just a friend too. How many boyfriends do you need? W: I can't believe you said. If that is the way you feel, fine! Sayonara. M: Wait, Masami. Come back! / You like Sota, don't you?→付加疑問文。軽く添える。 / What makes you think that?→主語を尋ねる場合はwh疑問文は主語位置にそのままwh語を置く。makeは「目的語説明型」(いわゆる使役動詞)。makeに力を感じてください。 // You shouldn't jump to conclusions.→shouldのイメージは進むべき道。そこからこの文のようにアドバイスの形が生じてくる。「あなたはこの道を進みなさい」という使い方。 / shouldはmustのマイルド版。mustの「~しなければならない」をマイルドに「~するべき」「~しなくちゃ」と言い換える。 / (ネイティブスピーカーの実際の感覚) You must, hunh, should try to loose some weight.→mustは強すぎると感じて途中でshouldに言い換えている。 / (「~しなくちゃ」のshouldに見られる心外な気持ちを表すshouldの文例) / Why should I apologize to her. / Where has Mary gone? How should I know? / (Grammar In Action) / You should always look on the bright side of life.→頻度副詞は助動詞の後ろ。 / You should check out RAJIO EIKAIWA. It's extremely useful and interetsing.→check out;注目する。注目し何かをする。 助動詞shouldのアドバイス:~すべき/You shouldn't jump to conclusions./早とちりしないで。/ (Grammar In Action) shouldを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / あなたはいつも人生の明るい面を見るべきです。 / あなたはラジオ英会話を聞いてみるべきですよ。すごく役に立つし、面白いから。 NHK
3113 20211012 W: Hiroki, can you turn on your video? I can't see you. M: Sorry, Alana. I was just combing my hair. W: You don't need to do that. You are at home. M: I always want to look good in front of people. (Sounding sirens loudly) W: Wow! Those sirens are really loud. M: It can be noisy here at times. I don't like working at home. W: You mean our office is quieter than your apartment. M: Yes. During the day, it is. / You don't need to do that. need + to :「これからする必要がある」needと「これから」を意味するtoがベスト・コンビネーション。 / I don't like working at home.→like + Ving。いま実際に働いているからingが好まれている。 // Can you turn on the video?→canを使った「依頼表現」。丁寧な印象を与える文ではない。丁寧さを印象付けたいのならCould you pleaseを使うこと。 / I always want to look good in front of people.→「私はいつも人まえでは身だしなみをキチンとしていたいのです。」wantはto不定詞のみ取る。(Vingは取らない)理由はwantか「これから~したい」とこれからが意識されるため。to不定詞のtoは→の意味を持ち「これから」を感じさせるためwantのような「これから動詞」といいコンビネーションを作る。/always:頻度副詞が動詞の前に置かれている。「行為の頻度レベル」を指定。「指定ルール:指定は前に置く」 // It can be noisy here at times.→canのイメージは「潜在」。そこから潜在的性質「~し得る」「~することがある」が生まれる。この文は「時々騒がしくなることがある。「そういった性質を秘めている」ということ。この場所の潜在的な性質を見抜いている。 / (canと推量のmay「かもしれない」との違い。)/ My husband can be selfish.→can:夫に内在している性質を見抜いている。/ My new girl friend may be selfish but I don't care.→may:よくわかっていない。 / (canの「強い否定・疑念を表す用法」) / You can't be serious.→「真面目に言っているはずがない」すなわち「冗談でしょう」 / Can that be possible? Can they sack him just like that?→「そんなことがあり得るのかい。彼らはそんな風に彼をクビにできるのかな?」 // (Grammar In Action) / Tokyo can be cold in June. / Sayaka may know John's phone number. / They charged the 50 $ for the mineral water. That can't be right? 助動詞canの潜在的な性質/It can be noisy here at times./canの「潜在」は「~し得る」にも繋がる。/ (Grammar In Action) 助動詞can/mayを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 東京は6月に寒くなることがあります。 / さやかがジョンの電話番号を知っているかもしれないよ。 / 彼らはミネラル・ウオーターで50ドルも取った(charge)んだよ。そんなことがあってたまるか。 NHK
3114 20211012 gubernatorial 州知事の。Gubernatorial election is more important than ever as a national barometer CNN
3112 20211011 M: Cynthia, two of my guitar's strings broke during last song. W: Don't worry. You can use this guitar. It's Paul's. But he said it was okay to use it in an emergency. M: Aha, the one he bought during recent Japan tour. W: Yes, at that famous guitar shop in Tokyo. M: It's a good chance to try it on stage. It will remind me of the wonderful Japanese fans. W: Yeah. That was a fantastic tour. M: Absolutely! I can't wait to go back. // The one he bought during recently in Japan tour.→関係代名詞節修飾。boughtの目的語が空所。ここではone。 / It's a good chance to try it on stage.→itは「受ける単語」(指す単語ではない)。to不定詞が後ろからchanceを説明。「説明は後ろに置く」 // Don't worry. You can use this guitar.→canは気軽な許可を表す。mayは権威者が下す許可。相手に「潜在的」な自由度があるこを伝える。「大丈夫です。よ、できるんですよ」 / (canとmayの使い分け) canのような気軽な使い方に心理的ブロックを感じたならばmayの登場。 / 高級レストランで「デザートのメニューを見せてもらえますか」と伝える時ははMay I see the dessert menu, please? この状況ではcanは使えない。 / (許可のcanは時折、腹立ちを表すこともある。) You can take a hike.あっちへ行け。 // (Grammar In Action)/ You can charge your phone here.→chargeは「トラックに荷物を積む」と同じイメージ。電気を「積む」。 / Can I pay by credit card.→credit cardは不可算名詞。具体的なクレジット・カード一枚、一枚を指しているわけではなく「決済方法」をさしている。 / Students may not leave the class room without teacher's permission.→may notは「権威」からの禁止を表す。 助動詞canの許可:Don't worry. You can use this guitar./mayとの違い/ (Grammar In Action) 許可のcanあるいはmayを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / あなたはここで充電していいですよ。 / クレジット・カードで払っていいですか? / 学生は教員の許可(permission)なくして教師を離れることはできません。 NHK
3111 20211008 Weekly Review: / M: I got this mysterious letter. It doesn't have a sender's name on it. Who do you think sent it to me? W: Hunh. It must be Nancy. I can tell you just by looking at this neat hand writing. And she is a big fan of the Zo Zoo. / W: Dad, I have a headache. M: Oh, really? Take some rest and you'll be fine. Don't worry too much about the contest. I'll give you a hand. Weekly Review:/ 強い圧力のmust/予測のwill/潜在のcanの復習。 / 次の日本語を英語で表現しなさい。 / 男性:こんな不思議な手紙が来たんだ。差出人もない。誰が寄越したのだと思う? 女性:ウーン、ナンシーに違いないわ。このきれいな字(neat hand writing)を見ただけで分かるわ。それに彼女はゾウ動物園の大フアンだし。 / 女性: お父さん、私頭が痛いの。 男性:本当?チョット休みなさい(rest)。そうすれば良くなるから。あまりコンテストのことを気にし過ぎないようにね。私が手伝ってあげるから。 NHK
3110 20211007 M: How was your son the track-star? W: Range is fine. Thanks. Everyone calls him cheetah. W: Yes, I remember because he was the fast runner, right? M: Exactly. But his sister fast too. M: She runs as well? W: No. Hannah is a swimmer. She can swim like a fish. M: Aha, yes. Now I remember you told me that before too. W: She came first in this year Prefectural swim meet. M: Wonderful! So Range and Hannah are both excellent athletes. W: Yes, I'm very proud of them. / bothの語感:両手を目の前に出して左と右手を同時に見るのがboth、左見て次に右を見るのがeitherの感覚。 / Everyone calls him cheetah.→目的語説明型。目的語とその後ろに置かれた説明語句の間にイコール、または主語・述語の関係がある。him = cheetah // She can swim like a fish.→canのイメージは「潜在」。秘めた力を見抜く感触を伴う。この文は「能力」、~できる。やろうと思えばできる。主語に潜在する能力を述べる使い方。 / canのもう一つのケース:「状況がやろうとおもえばできる」を許すケース。 / We can take a break after the short video. / be able toとの違い:I can speak English.は言えてもI'm able to speak Englishはいわない。canで言える場合はbe able toは使わない。 / I'm afraid we're not able to get the good connection in this area.この文では可能かどうかを強調したいためにbe able toが選ばれている。 / Thank goodness! My dad was able to fix the AC. この文のように実際~ができたという場合はbe able toを優先。couldだと「潜在」の意味が目立ち過ぎて「やろうと思えばできた」という意味に取られてしまう。 / (Grammar In Action) I know you can win this match. We are all rooting for you. / Finally we were able to convince the bank to finance our project.→実際~ができたという場合はbe able toを優先。 助動詞canできる:She can swim like a fish. (Grammar In Action) can/ be able toを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 君はこの試合で勝てるということが私には分かっています。私たちはみんな君を応援していますよ。 / とうとう銀行に私たちのプロジェクトに融資する(finance)ように説得できました。 NHK
3108 20211006 W: Takuma, can you go to the cafe that plays the classical music requests? M: You really want to try that place? W: Yes, I love listening to the classical music. M: Aha, I see well, okay, right. W: Takuma, you seem very distracted today. Are you okay? M: I'm fine. It's just that I'm having trouble writing a report in English and the deadline is tomorrow morning. W: Why don't you say so? I will give you a hand. M: Really? That would be great. W: Okay! Let's do it right now? / want to~:これから動詞.。toとベスト・コンビネーション/ have trouble Ving~にするのに苦労する。 / Can you go to the cafe that play the classical music requests?→関係代名詞節修飾。空所と先行詞を組み合させる修飾。ここではthat以下の主語が空所のなっておりcafeと組み合わせられる。 / You seem very distracted today.→seemを使った説明型オーバーラップの形。基本はbe動詞と同じく主語の説明。you = distracted.意味の薄いbe動詞でなくseemが文全体をオーバーラップする。you = distractedに思える。/ Don't distract the bus driver. // I'll give you a hand.→willの「見通す」は意志「~するよ」も生み出す。未来に目をやり「~するよ」という感触。willはしっかりと発音しないと「意志」が伝わらない。意志のwillは頭の中でカッチと意思決定のクリックが鳴る意識を伴う。その場で意思決定をするという意識が大切。/ 意志のwillの強調。I will become an astronout whatever it takes./ / (Grammar In Action) / I'll tell Maria you called.→tellはメッセージを渡すイメージ。speakは音声を出す。sayは言葉をいう。talkは話し合う。 / We will have the BBQ whatever the weather (is). / I fell the test but I'll never give up trying. 助動詞willの意志:I'll give you a hand. (Grammar In Action) 意志のwillを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / マリアにあなたが電話したことを伝えますね。 / 私たちは天候がどうなろうとも(whatever)バーベキューをやるんだ! / 私はテストに不合格でしたが決してトライすることを諦め(give up)ません。 NHK
3109 20211006 amnesia 健忘症、記憶喪失。Mike Pence gets Jan. 6 amnesia CNN
3107 20211005 W: Hi, Yoshi! Are you okay? M: Oh, hi Riko. My arm is a little sore. W: Right. You are working out at the Bobby's boot camp everyday. M: Every other day. W: Have you ever been to Hirotonoyu? You can relax in a hot bath there. M: Is that one near the station? W: Yes. If you go to there today you'll feel much better tomorrow. M: That's actually good idea. Thanks for the tip. W: Sure. / Have you ever been to Hirotonoyu?→現在完了形のイメージは「今に迫ってくる」。過去の「経験」を今に引き連れて迫ってくるから。ever = at any time「何時の事でもいいのですが」 / If you go to there today you'll feel much better tomorrow.→条件節ifの結びの節ではcan/will等の助動詞が使われるのが標準。条件節は「もし~なら」と仮定の話であるため、結ぶの節では「~でしょうね」「~できますよ」などとするのが適当。 / If you go to there today you'll feel much better tomorrow.→willのイメージは「見通す」「トンネルの出口の先の光景がありありと見えている」といった感触。そこからまず「予測」というイメージを生み出す。「~だろう」としばしば訳されるが不確かさはない。あくまでトンネルの先のことだから現在の事実ではないが、それと同等の確かさが感じられている。この文では確信をもって「楽になりますよ」と述べている。 / willの「見通す」イメージは「法則:~するものだ」に繋がる。 / Accident will happen.事故は起こるものです。→事故は起こると見通すことができる。、ということ。 / My grandfather would show us magic trick.→wouldは過去の習慣。人の習慣もある意味「法則」と捉えることができる。 // (Grammar In Action) England will beat Germany at tonight's football match. / I'm sure my brother will be able to solve the problem. He is a computer wise.→wise kid:神童 / My mother will wake up every morning at six O'clock and then listen to the RAJIO EIKAIWA.→過去の習慣wouldのみならず現在の習慣を表すwillの使い方もある。習慣は個人が持つ法則。だからwillが使われる。 助動詞willの予測:ダロウナァとは異なる。If you go there today you'll feel much better tomorrow. / (Grammar In Action) 予測や習慣のwillを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / イングランドは今夜のサッカーの試合でドイツを負かし(beat)ますよ。 / 私は弟がこの問題を解くと確信しています。彼はコンピュータの達人(wise)なのです。 / 私の母は毎日6時におきてそれからラジオ英会話を聞きます。 NHK
3106 20211004 W:(knocking on the door) Professor Peacock! Professor Peacock! Have you heard the news? M: Jessica, What's all this about? W: You won the archaeology book of the year award. M: Me? There must be some mistake. My books have never been taken seriously. W: Apparently one of judges said it was a masterpiece. M: That's hard to believe. Are you sure it was me? W: Look yourself! Here is the news on the web site. M: It's true. I'm honored but surprised. W: You reserved it, Professor. / Apparently one of judges said it was masterpiece.→apparently 一見したところ、聞いたところ。文頭に置かれる。なぜなら以下の情報が既知であることを「指定」するから。「指定ルール:指定は前に置く」 / You reserved it.→reserveはいい意味にも悪い意味にも使える。 / Have you heard the news?→現在完了形の完了用法。しかし用法名は憶える必要なし。現在完了形のイメージ:現在に迫ってくる そのままの形だから。Did you hear the news?の遠く離れたニュアンスとは大きく異なり、「聞きましたか?」と身近に感じられている。「手元にでき事が迫っている感触」というイメージ通りの使い方。 / That's hard to believe. →believeの目的語が空所になっている。この空所と主語のthatが一致して「それを信じる」という意味関係になるところに特徴がある。次も同じ形の文章。/ My boss is easy to please.→"please my boss"という意味関係になっている。 / There must be some mistake. →強い確信を表すmustが使われている。mustの持つイメージ「高い圧力」から生まれている。「違いない」は「どうしてもそうならざるを得ない」という結論への「高い圧力」だから。mustの強い確信は1,2,3の次は4が来るに違いないという強い「確信」のイメージ。助動詞は「イメージ」でその用法を覚えなければならない。このイメージは大西先生が勝手に決めたイメージではない。mustとよく似たhave toにも「しなけれればならない」と「違いない」が同居している。mustのマイルド版であるshouldにもそれぞれを弱めた「すべきだ」と「はずだ」が同居している。mustの「しなければならない」と「違いない」は偶然一つの単語に宿ったわけではない。同じイメージが生み出す「兄弟」なのです。 / 英語学習は「語順」と「イメージ」。この二つで実践的な話せる英語力を手に入れることができる。 / (Grammar In Action) He must be out of his mind.→out of one's mind 正気を失って。どうかして。 / That must be Monica. She is the spitting image of her Mom.→the spitting image of ~:~に生き写し / There must be a way to solve this problem. We're just not looking at it from the right angle. 助動詞mustの強い確信:There must be some mistake.「強い確信」もmustの強い圧力から来ている。 / (Grammar In Action) 次の日本語を確信のmustを使って英語で表現しなさい。 / 彼はどうかしているに違いない。 / あれはモニカに違いありません。彼女は母親とよく似ています。 / この問題を解決する(solve)方法があるに違いありません。私たちはただそれを正しい角度から(look at it from the right angle)眺めていないだけなのです。 N HK
3104 20211001 Weekly Review/ M: I'm looking forward a girlfriend. W: Why don't you ask Kyoko out? She may seem unsociable first but she actually very warm and kind. She'll definitely grow on you. / W: What is the best way to come in English. M: If you want to improve your English you mustn't stop memorizing phrases and sentences. This is the best way to get better the language. Weekly Review/ 次の日本語を英語で表現しなさい。 / 男性:ガールフレンドを探しているんだ。 女性:京子をデートに誘ったら。最初は不愛想に見えるかもしれないけど、実はとても暖かくて親切な人よ。絶対だんだん好きになる(grow on someone)わ。 / 女性:英語を始める最善の方法は何かしら。 男性:もし英語に上達したいのならフレーズや文を暗記する(memorize)ことを止めてはいけません。これは言葉に上達する最善の方法なんですよ。 NHK
3105 20211001 commoner 一般の人。Japan's Princess Mako will marry her commoner fiance this month CNN
3103 20210930 W: Cheju, did you fill out(in) the application for your student loan? M: Yes, I wrote it in Kanji. Here, can you take a look? W: Oh, there is one problem. M: Problem? W: You must use the pen when you fill out(in) this form. M: A pencil is no good? W: In Japan black ink is required for the official form. M: I see. I'll have to get another form then. W: You can just download the form from the net. M: That's good. / full out(in)→記入する。 / Oh, there is one problem.→oneはaより強調された表現。aは一般的なボンヤリした表現。 / Here, can you take a look?→「見てみる」会話でよく使う。lookと動詞を使うよりも気軽に響く。「ちょっと~する」take a listen/give a try/take a rest / In Japan black ink is required for the official form.→受動態を「be+過去分詞」と憶える必要はない。過去分詞に既に「~される」という意味が宿っている。I'm happy,のhappyと同じように過去分詞をbe動詞の後ろに置くだけでいい。「require要求する」のイメイジは「必要性がある」。「黒インクが必要だ」というイメージ。 // You must use the pen when you fill out(in) this form.→mustのイメージは高い圧力。どうしてもしなければならない強い圧力がmustの使用に繋がる。mustには過去形がない。代わりにhad to. / must notで禁止に繋がる。「しないことがmust」。命令文のdon't「~するな」と同等の強さを持った禁止。 / You mustn't talk with your mouth full. / mustの強い勧め、好意的な使い方。 / You must try Chris's carrot cake. It's surprisingly delicious.→命令文は相手に利益がある内容の場合は大変暖かく響くが、mustも同じ。「絶対にしなきゃ」が相手を思う強さに繋がるから。 / (Grammar In Action) You must wear the protective helmet at all times. / You must try the new Thai restaurant. It's amazing. / If you want to improve your English, you mustn't be afraid of making mistakes.→mustn'tの発音は最初のtは発音しない。マスンテゥ。 助動詞must:義務のmust/You must use the pen when you fill out(in) this form./助動詞mustは高い圧力。ネバナラナイと先ずは義務の使い方が生まれる。/ (Grammar In Action) mustを使って次の日本語を英語で表現しなさい。/ あなたはいつも安全ヘルメット(protective helmet)を着けていなければなりませ ん。 / 新しいタイ料理レストランを是非試してみて。素晴らしいから。 / もし英語を上達したいのならミスを恐れてはなりません。 NHK
3101 20210929 W: Carlos, I'm nervous about the English test tomorow. We have to write an essay, right? M: Yes. Don't worry! The teacher said you may use the dictionary during the test. W: That's good, I'm not so confident about my spelling sometime. M: Me neither. English is not like Spanish my native language. W: Oh, of course. You' are from Argentina where mother tongue is Spanish. M: Yes. Although our Spanish is a little different from that other Spanish speaking countries. / nervous→何かを前にしてビクついている感触。 / Me neither.→相手の否定的な発言( I'm not so confident)を受けて「私もだよ」と相槌を打つ場合は"Me too"ではなく"Me neither"。 / I'm not so confident about my spelling sometime.→否定のnotは後ろのso confidentという強い表現を和らげる働きがある。Not really/He didn't say exactly. / English is not like Spanish my native language.→名詞が二つ並んだ表現を「同格」と言われるが大西先生は「説明ルール:説明は後ろに置く」を主張する。 // You may use the dictionary during the test.→許可のmay。canと異なるのは「上から下へ」の許可(top down permission)である点。教員から生徒へ。mayは「開かれたドア」のイメージ。「どうぞお入りください。」と許可を与える。 / 許可の否定may notは禁止を表す。 You may not access these confidential file.→組織が従業員に禁止をしている。 / mayには祈願を表す表現もあるが、これは許可の延長線上にある。 May all your dreams come true.→権威者の神様が許してくれますようにというニュアンス。 // (Grammar In Action) You may use the hotel pool free of charge. / No! You may not stay up till midnight. You have school tomorrow. / May I take this opportunity to thank everyone to their supports.→発音では文末をあげない。儀礼的に相手にへりくだった発言。質問をしているわけでは無いので文末を完全にあげる必要はない。 PS:最後のフレーズではeveryone(単数扱い)をtheir(複数扱い)で受けているが正しくはhis or herであるべきであるが慣用的にtheirを使う様である。それを受けてsupportも複数形のsupportsとなるようだ。 (例文) Everybody made up their minds (his or her mind).誰もが決心した。→mindsと複数扱い。 Everybody was expected to bring their (his) lunch.誰もが昼の弁当をもって来ることになっている(注:この場合はtheirでもhisでも目的語lunchの数は不変) / everybodyとeveryoneは区別なく用いられるがeverybodyはいっそう口語的でくだけた会話で用いられる。ただし、あとに「of + 複数名詞」が来る場合はeverybodyは用いない。Winning this game depends upon everyone of you. 助動詞 許可のmay: You may use the dictionary during the test./ (Grammar In Action) 許可・禁止のmay/may notを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 当ホテルのプールは無料で(free of charge)つかうことができます。 / い~~え。あなたは夜の12時まで起きていてはなりません。明日は学校ですよね。 / この機会をお借りして皆様にそのお力添え(support)について感謝してよろしいでしょうか。 NHK
3102 20210929 roast/blah roast:容赦なく批判する、酷評する、辛辣にからかう/, blah:つまらない、ばかばかしい。Greta Thunberg roasts world leaders as 'blah, blah, blah' on climate action CNN
3100 20210928 M: Sota finally texted me. He said he isn't feeling well these days. W: What's wrong with him? M: I'm not sure. He didn't say exactly. He may or may not be ill. W: What do you mean, don't you know? M: I'm not sure. he is acting very strangely. He might be covering something up? W: What will he be covering up? M: Listen, Masami. If you want to be with Sota that is fine with me. W: What are you saying, Tom? / He said he isn't feeling well these days.→時制の一致が行われていない。話し手が今でも成り立っていると考えるときは時制の一致のルールは破られる。 / He might be covering something up?→mayの過去形mightは控えめ表現。mayが50%の可能性、mightは30%の可能性。「ひょっとして、~かもしれない」 / He may or may not be ill.→助動詞は心理の描写。mayは推量を表すが50%の可能性でよく分かっていないという話し手の心理。だからしばしばmy or may notという表現が使われる。/ / (mayのイメージは開かれたドア。閉じられてはいない程度の可能性。) / It may rain tomorrow. / My parents may not like my new girl friend. / (Grammar In Action) The students may or may not find my joke funny. / Warning! Some viewers may find following images disturbing. / Frank may not be the best qualified candidate but he certainly is the most charismatic. 助動詞 mayの推量 :He may or may not be ill./ (Grammar In Action) 次の日本語を推量の助動詞mayを使って英語で表現しなさい。 / 学生たちは私の冗談を面白く思うかもしれませんがそうではないかもしれません。 / 警告。次の映像を不愉快に感じる視聴者もいるかもしれません。 / フランクはもっとも能力のある候補者(candidate)ではないかもしれませんが、彼に は間違いなくもっともカリススマ性(charismatic)があります。 NHK
3099 20210927 M: Hi, Riko. I'm home. W: Hi, Pole. Did you buy the princess costume for Hannah's Halloween event? M: Yes, I got a pink one. M: But She wants a purple costume, not a pink one. She may get disappointed. M: Sorry, but they only have pink ones left. W: Aha. Well I guess I'll have to make another costume for her myself this year M: Do you have time to do that? W: Not really but you know how picky Hanna is about everything. / I guess I'll have to make another costume for her my sewing this year.→文全体はレポート文。guessの内容を後ろの節が説明する形。 / You know how picky HAnnah is about everything.→これもレポート文。Wh節は疑問文ではない。pickyの程度を表している。isの後ろが空所。 / She may get disappointed.→日本語の語順(~かもしれない。)と異なりmayは主語のすぐ後にくる。助動詞がこの位置に来るのは助動詞が「指定表現」だから。助動詞は心理を表す。動詞句の内容が事実そのものでなく「心理内の話だ」とを指定している。指定ルール「指定は前に置く。」に従って前に置かれる。語順は意識の順番。ネイティブは主語を述べた後にすぐにmayの気持ちなっている。「彼女は、かもしれない。」(she may) / (助動詞の否定、疑問文) / She may not come.→助動詞の否定notは後ろに来る。 / May I ask a couple of questions about that point?→疑問文では助動詞は主語の前に来る。 / (Grammar In Action) / I may be a little late.→動詞原形がmayの後ろに続く。 / May I leave my bug here until check-in time, please? / I did my best as following your instructions but you may not be satisfied with the finished products. 助動詞 そのの1:基礎/She may get disappointed../ (Grammar In Action)助動詞を使って次の英文を日本にしなさい。/ 私は少し遅れるかもしれません。 / チェックインの時間までバッグをここに置いておいていいでしょうか? / あなたの指示に従うよう最善を尽くしましたが、あなたは最終的な製品(finished product)に満足しないかもしれません。 NHK
3098 20210924 M: Are you a genius? W; Not at all. I became fluent not because I'm genius but because I practiced a lot. You too can be as fluent as me if you try hard. Don't forget to listen to the RAJIO EIKAIWA, Okay? / W: It's sad to retire, right? M: Well, not everybody feels the same way as you do. For me, retirement opens the door to the whole new world. I have many plans. Weekly Review/ 次の日本語を英語で表現しなさい。 / 男性:語学の天才なの? 女性:とんでもない。私が流ちょうに(fluent)なったのは私は語学の天才(genius)だからではなく、沢山練習したからです。あなたも頑張れば私と同じくらいに流ちょうになれますよ。ラジオ英会話を聞くのを忘れないでね、いい? / 女性:(退職は)悲しいね。 男性:みんながあなたと同じように感じるわけではありません。私にとって退職は全く新しい世界(whole new world)への扉を開きます。私には沢山の計画があります。 NHK
3097 20210923 W: Are you still working on the sociology paper. Galley? M: Yes, but I'm having trouble with it. So I never meet the deadline. W: When is the deadline? M: Tomorrow afternoon. W: Oh, so soon. M: Yes, I see a paper on-line of the exactly the same topic. So I can just copy that. W: I don't think that is a good idea. You could get into big trouble. M: I know it's joking. I would never do such a thing. W: Good. You have me worried. / work on~:onは 力が向かう先。focus on/ have trouble with ~:~に苦労している。/ You have me worried:心配しちゃったわ。haveを含んだ目的語説明型。me = worriedという状況をあなたは作り出した。 / You could get into big trouble.→couldはここでは過去のこと出なく、can~一歩引いた、~し得るという控えめな表現。/ get into trouble:困ったことになる。/ I would never do such a thing.→意志のwillが控えめ表現になっている。 // I don't think that is a good idea. →「~とは思わない」。英語の「否定の前倒し」のクセ。英語では「~ではないと思う」と内容を否定するより、「~だと思わない」と思考系動詞を否定するクセがある。"I think that is not a good idea."「~ではないと思う」(内容否定)は英語ではほとんど言わない。/ 否定の前倒しはthink/believe/imagine/suppose/expect/seemなど意味の薄い動詞で見られる。 / (否定の前倒しのその他の例文)/ I don't believe we have met.「お目にかかったことはありませんね。」/ I don't expect their agree but let's try anyway. / 同じ「思考系動詞」でもhope/be afraidは前倒しは行われない。「~ではない事を望む」と「~とは望まない」では意味が変わってしまうから。(放送されなかった例文)I hope that is not true.(それが本当でなければいいが)/ I don't hope that is true.(それが本当であるとは望まない)/ 「否定の前倒し」は便利なクセである。肯定か否定かすぐに分かる。また" I don't think that is a good idea."の方が" I think that is not a good idea."と直接的にnot goodと言われるより、より柔らかく聞こえる。 // (Grammar In Action) / I don't think I'm ready to take a driving test. / I didn't expect that I get a job but I'll apply, anyway. / It doesn't seem they are very interested in backing our projects. 否定その5:否定の前倒し/I don’think that is a good idea./ (Grammar In Action) think等の思考系動詞の前倒しを使って次の日本語を英語で表現しなさい。 / 運転免許試験を受けようとは思っていません。(心の準備ができていない:be ready to ~) / その仕事に就けるとは思わないけれど、ともあれ(anyway)応募します。 / 彼らは私たちのプロジェクトを支援することにそれほど興味があるよう(seem)には見えません。 NHK
3095 20210922 W: Manabu, how was the business trip to Fukuoka? M: It was great. I have some small presents for you and the others. W: Thanks. I bet you ate very well. Fukuoka is the food paradise, right? M: It sure is. The sashimi was delicious. We ate at some good places. W: How was the hotel? M: It was just okay. The bed wasn't very comfortable. I couldn't sleep well. W: Well, the company's accommodation budget is not so generous nowadays. / I have some small presents for you and the others.→othersになぜtheが付くのか?theは限定する機能。ここでは「同じ職場の人達のグループ」とothersを限定している。漠然とした「他の人たち」ならtheが付かずに単にothers。たとえば Some are cheap and others are expensive.(安いものもあれば高いものもある。)Someとothersのボンヤリコンビはセットで憶えておくこと。 / The bed wasn't very comfortable. I couldn't sleep well.→二つの文にあるnotは強い表現のvery comfortableやsleep wellを弱める働きをしている。「それほど~でなかった。」/ the company's accommodation budget is not so generous nowadays.→「予算が少ない、不十分だ」という刺激的な表現を避けて穏当にnot so generous「それほどタップリではない」と弱めている。/(強い表現を弱める表現のその他の例文)/ She is not so kind.→本心はShe is unkind.と言いたいが穏当な表現not so kindに言い換えている。/ That's not exactly right.→本心はThat's wrong.と言いたいが穏当な表現 not exactly rightに言い換えている。 // (Grammar In Action) / That's not very helpful. / I'm afraid my first date with Masayo did not go exactly as planned. / Your son is not the cleverest student I've ever had. 否定その4:強い表現とのコンビネーション 2/The bed wasn't very comfortable. I couldn't sleep well./ (Grammar In Action)/ 強い表現を弱める働きのnotを使って次の日本語を英語で表現しなさい。/ それはあまり助けに(helpful)になりません。 / 残念ながら雅代との初デートは必ずしも計画通りには行きませんでした。 / あなたの息子さんは私が受け持ったもっとも賢い学生ではありません。 NHK
3096 20210922 epicenter 震源地。"A magnitude 6.0 Earthquake has occurred with an epicentre near Mansfield in Victoria," the tweet from VICSES News read, calling on citizens to "please be patient as lines may be busy." CNN
3094 20210921 M: Riko, have you used your new tablet computer? W: Yes, It's so conveniient and saves a lot of time to many tasks. M: Really? It's kind of hard to use. W: Not everybody is happy about these new devices M: I'm one of the those people. I prefer to use a pen and paper for certain things. W: Come on, Bill! We are living in 21st century. W: Okay, I'll try it. But can you give me a hand? W: Of course. / Not everybody is happy about these new devices→notは否定したいフレーズの前に置く。ここではeverybodyを否定。「誰もが~というわけではない」という「完全性の否定」。「部分否定」と言われることもあるが「強い意味を持った表現(everybody/always/reallyなど)を否定すれば、その強さを減じた意味になる」だけのこと。/ (その他の例文)/ I don't really like his hair style.→notはreally以下を否定する。「本当に好きではない」から「それほど好きではない」の意味になる。/ I really don't like his hair style.→「私は本当に彼の髪型が嫌いです。」ここでnotが否定するのはlike his hair style.だけ。reallyは否定されていない。語順に従って「I really私は本当に」と言っている。本当に何なのかといえば「don't like his hair style 彼の髪型が嫌い」という分け。だから「大嫌い」となる。語順通りに解釈することが大切。/ Ken is not always on time.→「ケンはいつも時間通りとは限りません。」ここではalways on timeを否定している。 // (Grammar In Action)/ Not everybody is as gifted as you are. / I'm not really interested in making tons of money. 否定その3:強い表現とのコンビネーション 1/Not everybody is happy about new devices./notをいつも、全てなどの強い表現の言葉と用いるテクニックを学ぶ。/ (Grammar In Action)/ 次の日本語をnotで強い表現を弱めた英語で表現しなさい。 / みんなが君ほど才能がある(gifted)わけではありません。 / 私はお金を山ほど稼ぐことにそれほど興味はありません。 NHK
3092 20210920 W: Hi Mr. Smith. How was the concert on Saturday? M: It was kind of the disaster, actually. W: Was the performance that bad? It was Brahms No. 4 Symphony, right? M: Yes. The performance was fine but I had an uncontrorablle bouts of coughing. I tried not to cough but I just couldn't stop. W: Well those things happen. You should try going to a different kind of concert. M: What kind? W: A Desperate Rod rock concet. Nobody will hear your cough. / bout→発作。ボクシングの試合。round. 語源はサーキット。「一回り」 / Was the performance that bad?→this/thatは名詞に使われるだけでなくこのように形容詞の修飾にも使われる。「そんなに悪かったのですか」/ You should try going to a different kind of concert.→try + Vingは実際にやってみる。to + Vはこれからやるように頑張る。 / I tried not to cough but I just couldn't stop.→notは否定したいフレーズの直前に置いて、後ろ(to cough)を否定する。I didn't try to cough.とは全く意味が異なる。(咳を止めようと頑張らなかった) / (notの例文)/ W: Who left the toilet seat up? M: Not me. / He was scolled not to doing his homework. / He will win not because he is the better player but he is stronger mentally.→notは節を否定している。betterにtheが付くのは二人の競技者の中で勝利者が特定されるから。 // (Grammar In Action) / Please try not to upset anyone, OK? / I want you not to sing but to dance on the next show. 否定その2:否定は前が定位置。/I tried not to cough but I just couldn't stop. 次の日本語を英語で表現しなさい。/ 誰も怒らせない(upset)でくださいね、いい。 / 次のショーでは私はあなたに歌うのではなくダンスをしてもらいたいんです。(not but) NHK
3093 20210920 honorable mention 選外佳作。He obtained an honorable mention. NHK
3090 20210917 Weekly Review: Say it in English / M: Good morning, boss. W: Good morning. Now you provarbly expected this but you've been transferred to Nagoya branch. I have a lot of business contacts there. I think they will support you in many ways. / W: I quite this job in becoming a rock singer. M: Seriously are you saying that you want to quite this job to be(come) a rock singer? Frankly (speaking), you are bad at singing. Don't you know that? Weekly Review: Say it in English/次の日本語を英語で表現しなさい。/ 男性:おはようございます。 女性:おはよう。恐らく予想していた(expect)と思いますがあなたは名古屋支店に転勤(transfer)になります。私はそこに多くの人脈(contact)を持っているので彼らはあなたのことを色々助けてくれると思いますよ。 / 女性:ロック歌手になるためにこの仕事を辞めたの。 男性:真面目な話、あなたはロック歌手になるためにこの仕事を辞めたいと言っているんですか?率直に言って(frankly)あなたは歌がヘタですよ。分かりませんか? NHK
3091 20210917 log/password Microsoft will now let its users log in without passwords CNN
3089 20210916 M: Hey, Helen. Did you watch "Ramenator" on TV last night? W: No, I didn't watch any TV yesterday. I was too busy. M: Oh, right! The Economic report is due tomorrow. W: That's right. Was it the first movie for 1990? M: Yes, it was the original. Arnold Sylvester was so young back then. W: I can't believe he's still continuing that series. How many Ramenator films there have been? M: 14, I think. The last one wasn't so good. W: I know. / How many Ramenators from there have been?→大きなWh語。how many + 複数名詞。 // (not否定文) I didn't watch any TV yesterday.→「指定ルール」により否定したい語句の前にnotを置く。否定文は肯定文を完成してからそれにnot付けて否定文にするわけではない。「私はしない」I don'tと語順通りに作る。日本語の否定は最後に来るから、肯定文から否定文を作ろうとしてしまう。しかし実は "I didn't watch any TV yesterday."からnotを除いた肯定文は存在しない。なぜなら肯定文にはanyは付かないから。anyはnotと結びついて「何も~しない」となるから。 // (Grammar In Action) / I don't watch TV during meals. / My new job isn't as demanding as I expected. / You shouldn't believe everything Chris says. He loves to joke. 否定その1:基礎/ I don't watch any TV yesterday./ (Grammar In Action) 次の日本語を否定を意味するnotを使って英語で表現しなさい。 / 私は食事の時はテレビを見ません。 / 私の新しい仕事は思っていたほど厳しく(demanding)はありません。 / クリスのいうことをすべてを信じるべきではありません。彼は冗談を言うのが好きだからです。 NHK
3088 20210915 W: Professor Peacock, have you ever visited the archeological site in Turkey? M: You mean Göbekli Tepe? Yes, in fact I have. It's quite a remarkable site. W: How old is it exactly? M: Well, as far as I know it is the oldest site in the world. W: This really changed our view of history, doesn't it? M: That is what I have been saying, Jessica? W: I wonder if we'll find older sites? M: I am confident we will. / Have you ever visited the archeological site in Turkey?→everは「at anytime 何時の事でもいいのですが」 / I wonder if we'll find older sites?→wonderは大きな?が頭に浮かんで、「分からないのです」から「教えてください」に意味発展する。 // (話し手の態度を表す副詞) As far as I know it is the oldest site in the world.→as far as I knowを文頭において発言者の態度を明示している。文頭にあるのは「指定ルール」が働いているため。文全体を「私が知る限りですよ」と既定するのでこの位置に置かれるのが定番。as far as I'm aware/to the best of my knowledgeと同じく「事実ではありませんよ」とリスク回避を行うための便利な表現となっている。/ (その他の例)/ Seriously you should lose some weight. / Honestly I have no idea where she went. / To tell the truth he is a real jerk. / To put it mildly it's the worst Chinese food I've ever had. // (Grammar In Action) 次の日本語を発言態度を表す副詞を文頭において英語で表現しなさい。 / 個人的には私はポップ音楽よりもクラシック音楽の方が好きです。 Personally I prefer classical to the pop music. / 真面目な話あなたはあの男の人との結婚を考えていると私に言ってるんですか? Seriously are you telling me you are thinking of the marrying that guy? / 私が知る限りでは今晩の公演にはまだかなりの(quite a few)チケットが残っています。 As far as I know there are still quite a few tickets left for this evening performance. 副詞その7:話し手の発言態度/As far as I know it is the oldest site in the world.文頭に置かれる副詞にさらに習熟しよう。 NHK
3086 20210914 W: Akira, were you responsible for that loud noise? M: Yes, Meghan, It came from my video game. W: Why are you playing video game? M: It was my break time and I forgot to turn down the volume. W: We thought there had been an accident. Obviously you need to be more focus on this mission. M: I'm sorry. I won't let it happen again. W: You're one of our top astronauts. So we expect the highest standard professionalism for you. M: Absolutely! / Were you responsible for that loud noise?→be responsible for ~:~に責任がある、~の原因である。forは「向かって」。それから発展して「範囲に」という意味になる。「範囲」の説明は後ろから。(説明ルール) / I'm sorry. I won't let it happen again.→let it happenは目的語説明型。itとhappenの間にイコールまたは主語・述語の関係がある。 / Obviously you need to be more focus on this mission.→「明か」を文全体に及ばすためにobviously文頭に置いて文全体を評価している。 / (文頭に置く例) Happily no one was badly injured. / Unfortunately almost nobody uses word-processor now. / (Grammar In Action) 次の日本語を「話し手の評価に相応しい副詞」を使って英語で表現しなさい。 / 一目瞭然ですがあなたは私のアドバイスに従いませんでした。 Obviously you didn't follow my advise. / 幸いなことに雨が止んだので計画通りにバーベキューを楽しむことができました。 Happily the rain stopped. So we were able to enjoy the BBQ as planed.→過去において実際にできた場合はbe able toをcouldに優先して使う。couldなら「やればできたのになぁ」と控えめな価値評価とみなされる余地が生まれてしまう。 副詞その6:話し手の評価。/Obviously you need to be more focus on this mission.文頭に置かれる副詞。今回は話し手の評価を表す副詞。/ (Grammar In Action) 次の日本語を「話し手の評価に相応しい副詞」を使って英語で表現しなさい。 / 一目瞭然ですがあなたは私のアドバイスに従いませんでした。 / 幸いなことに雨が止んだので計画通りにバーベキューを楽しむことができました。 NHK
3087 20210914 hoard 埋蔵。蘊蓄、宝庫、貯蔵。Rookie detectorist finds huge Iron Age gold hoard CNN
3085 20210913 W: Takuwa, are you still dating with Carrie? M: No I stop seeing her. W: What happened. I thought you liked her. M: I still do but now she only send me simple text messages without any cute emoji. So I decided to break up with her. W: What? That's no reason to split up with someone? M: So you probably think I'm crazy for dumping her, right? W: Well, I think you're reading too much into it. M: Maybe but I didn't want to be one to get dumped. W: Oh, I see you. I don't realize you are so sensitive. / I stop seeing her.→動詞句的な内容を目的語にする際に使われる形はto不定詞とV-ing形の二つがある。stopはV-ing形しか使えない。それはstop(~することを止める)が何か具体的な事態が起こっていることを強く連想させるから。その連想が生き生きとした行為を表すV-ing形を求める。これを大西先生は「リアリティー動詞」と呼んでいる。finish/enjoy/give upも同様にV-ing形しか取れない。 / I didn't want to get dumped.→「私は捨てられる側になりたくなかったのです。」wantはto不定詞しかとれない。wantは「これから」を強く連想させるからtoを求める。これを「これから動詞」と呼ぶ。decide/promiseもto不定詞しか取れない。 // You probably think I'm crazy for dumping her, right?→probably がthinkの前に置かれて居るのはthinkの「確信レベル」(かなり)を指定しているから。「指定ルール:指定は前に置く」 /We will definitely/surely/perhaps vote for you.→単に「あなたに投票する」のでなく「絶対/きっと/たぶん」レベルで指定している。文頭に置くことができるが特にmaybe/perhapsは文頭が好まれる。その場合は文全体をしてするが意味は変わらない。 // (Grammar In Action) / We'll definitely come to your birthday party.→comeを使っているのは誕生日パーティーが話題の中心だから。そこに「近づく動き」だからcomeが使われる。 / You probably have already heard about the change of schedule.→haveの前にprobablyが置かれているのは現在完了形のレベルを指定しているから。 / May be you should first weigh up the pros and cons such a decision. 副詞その5:確信の度合いを表す副詞/You probably think I'm crazy for dumping her, right.位置決めはやはり「指定ルール:指定は前から」/ (Grammar In Action) 次の日本語を英語で表現しなさい。/ 私たちはあなたの誕生日パーティーに絶対に行きます。 / あなたは恐らくそのスケジュール変更(change of schedule)をお聞きですね。 / 恐らくあなたは先ずそうした決定の良い点と悪い点を天秤に懸ける(weigh up)べきです。 NHK
3072 20210912 SOGI SOGIとは、性的指向「Sexual Orientation(セクシュアル・オリエンテーション)」と、性自認「Gender Identity(ジェンダー・アイデンティティー)」の頭文字を取った言葉。「LGBT」などと呼ばれる性的少数者かどうかに関係なく、すべての人が持つ性別や性的指向に関わる概念を指す。 Others
3073 20210912 Stop Mandatory Vaccines/Those who refuse to get vaccinated don't represent the majority of Americans -- but their inaction affects all of us ワクチン接種強制を止めよ CNN
3074 20210911 He was caught off guard. 彼は不意を突かれた。 Josh
3075 20210911 Those who don't learn from history are doomed to repeat it. 歴史に学ばないものはそれを繰り返す運命にある。 Josh
3076 20210911 I feel achey. 倦怠感がある。 Josh
3077 20210911 The baby gets antibodies through breast milk. 赤ちゃんは母乳から抗体を得ている。 Josh
3078 20210911 She is all smiles. 彼女は機嫌が良い。喜色満面である。 Josh
3079 20210911 pacifier おしゃぶり。 pacify:なだめる Josh
3080 20210911 She is ticklish around her stomach. お腹をこそばる。 Josh
3081 20210911 blister 水疱、みずぶくれ Josh
3082 20210911 nasal vaccine 鼻にうつワクチン Josh
3083 20210911 room for progress 発展の余地 Josh
3084 20210911 adversity. 逆境。It's important to learn how to over come adversity. Josh
3071 20210910 M: My wife never stops buying clothes. W: Why are you always complaining about your wife? She is a good person and really loves you. What more could you wish for? / W: He is a boy friend of my dreams. He is good-looking and rich. M: So you love him just because he is good-looking and rich but what matter is his personality, isn't it? Weekly Review:頻度副詞を使って次の日本語を英語で表現しなさい。/男性:私の妻は服を買うのを決して止めないんだよ。 女性:なぜあなたはあなたの妻に文句(complain)ばかり言っているのですか? 彼女はいい人であなたを愛しているんですよ。これ以上何を望むというのですか?/女性:彼は理想的なボーイ・フレンドだわ、かっこよくてお金持ちで! 男性:それで君は彼がかっこよくて(good-looking)でお金持ちだというだけで彼を愛しているんですね。でも重要なのは彼の人柄(personality)ですよね。 NHK
3070 20210909 M: Yuko, I need to get hair cut. Can you recommend good place? W: You should try Saru saloon. They are always helpful and friendly. M: Do they speak English? W: Yes. The owner, Maki-san, lived in San Diego for ten years. She is fluent. M: Oh, great. It will be my first hair cut in Japan. W: You'll be surprised by the great service. They give you shoulder massage at the end. M: Really? W: Yes, it's including in the price. / The owner, Maki-san, lived in San Diego for 10 years.→同格の説明。同格は「説明ルール:説明は後ろに置く」の典型的な例。 / You'll be surprised by the great service.→受動態にbyが使われている。byは「近接、そば」を表す前置詞であるが受動態で使われるときは行為者を表す。それは「でき事の傍」でそれを引き起こしていることがイメージされるから。「素晴らしいサービス」が「be surprised」と言う状況を引き起こしている。 / They are always helpful and friendly.→頻度を表す副詞は動詞句の前が定位置であるが、be動詞と共に使われる場合は注意。この文では"be always”と頻度副詞がbe動詞の後ろに来る。それはbe動詞が極端に意味が薄いから。be動詞は単に主語と説明語句を結ぶ"="(イコール)。この文の主眼は"helpful and friendly",だからその前に置いて後ろの"helpful and friendly"のレベルを縛っている。「いつものレベルでhelpful and friendly」 / さらに助動詞が使われる場合も頻度副詞は助動詞の後ろに置かれる。 / I have never broken my promise./ I'll always be here with you.→「頻度動詞(always)はbe動詞の後ろが定位置」であるが助動詞と共に使われる場合は助動詞(will)の後ろに置かれている。この配置パターンは"I'm not a teacher."における"not"と同じ。この文はbe動詞の後ろにnotが置かれている。しかし"I can not do that."では助動詞の後ろにnotが置かれている。だから"That can not be true."ではbe動詞があっても助動詞が来るとnotは助動詞の後ろに置かれる。「頻度副詞の位置はnotと同じ」/ / (Grammar In Action) Are you often late for your classes? / My parents will always support me whatever happens. / You should never enter a Japanese house with your shoes on. 副詞その4 頻度副詞 その2:They are always helpful and friendly./be動詞、助動詞と共に使われる頻度副詞の位置に注意」!/(Grammar In Action) 次の日本語を頻度副詞を標準的な位置で使って英語で表現しなさい。/ 君はよく授業に遅れるのですか? / 私の両親はいつも私を支えてくれますよ。なにが起ころうと(whatever)もね。 / 靴を履いたまま(付帯条件with)日本の家に決して入ってはけません。 NHK
3067 20210908 M: Masami, is Shota okay? He never returns my calls. W: I'm sure he is okay. M: He doesn't even reply to my text messages. W: He's quite the Shogi club. M: I know that but something seems strange. W: Can I have a bite of your cake? M: No. Please don't do that, Masami! W: Aha! You never let me try your food. M: Why should I? Anyway, what did Shota say to you? M: Nothing. Can we talk something else? / something seems strange→オーバーラップ型。something = strange。 seemという意味のある動詞が使われているので文全体をオーバーラップしている。/ // You never let me try your food. He never returns my calls.→現在形は一般的に広く成り立つ形。ここでは彼の習慣を表している。 I'm sure he is okay.→レポート文。日本語と語順が逆になっている。 // You never let me try your food.→never頻度を表す副詞。動詞句let me try your foodの前に置かれている。その理由は「指定ルール:指定は前から置く」。neverは前において頻度レベルをゼロにしている。英語の語順は実に首尾一貫している。/ (頻度副詞のその他の例文)/You never/always/usually/often/sometime/hardly ever/ let me try your food./hardly everはrarelyやseldomよりはるかによく使われる。 // (Grammar In Action) I'll never lie to you again. / I love the country side. So I hardly ever go to the big city.→the country sideのtheは特定の田舎を指しているわけではない。誰もが思浮かべる特定の、ピンとくる田舎のイメージを示している。 / My grandparents always spoil me rotten.→"spoil me rotten"は目的語説明型。 副詞その3:頻度を表す副詞 1/ You never let me try your food.頻度副詞の位置。ここでも「指定ルール」が活躍。/ (Grammar In Action) 次の日本語を頻度副詞を使って英語で表現しなさい。 / もう二度と君に嘘はつきません。 / 私は田舎が大好きだからめったに大都市には行きません。 / 私の祖父母は私をいつもさんざん甘やかしてくれます(spoil me rotten)。 NHK
3068 20210908 spoil me rotten 私をさんざん甘やかす。My grandparents always spoil me rotten. NHK
3069 20210908 elaborate 手の込んだ、綿密な。Inside elaborate plot to lure Russian mercenaries into a trap CNN
3066 20210907 W: Hey Dad, take a look at this funny photo. M: You are wearing a helmet but you look scared. Did you go on a bike ride? W: No. This is the photo taken before bungee jumping. M: Wait! you did bungee jumping? When? W: Last Sunday. My friend said I had to do it. M: You went bungee jumping just because your friend told you to. W: Yes. They said it would be fun. M: Roxi, Why don't you say anything to Mom and me? / go on a bike ride→"on"は始まりと終わりがある線上にあるイメージ。go on a trip/go on a diet/go on a date/go on a vacation/go on a picnic// My friend said I had to do it.→典型的な時制の一致。主動詞が過去ならその内容も過去形。「箱」が過去なら「中身」も過去。// you look scared.→説明型オーバーラッピングの形。説明型はbe動詞文を典型とする主語の説明を行う形。この文もbe動詞文と同じく基本はyou = scared. ただここでは実質的な意味を持つ動詞lookが使われているためこの意味が文全体にオーバーラップする、すなわち覆うように寄与する。you = scaredに見える。 / Why don't you say anything to Mom and me?→whyを使った否定疑問文。否定疑問文は文の助動詞要素、助動詞do/does/didあるいはbe動詞にnotを付けるだけの形。意外/心外、同意を求める気持ちなど感情が色濃く伴う形。ここでも相手を責めるニュアンスが感じられている。 // You went bungee jumping just because your friend told you to.→指定ルール:指定は前に置くは程度副詞以外にも頻繁に使われる。この文でjustがbecauseの前に置かれているのもその例。「単に~という理由で」ではなく、「~という理由だけで」とjustがbecause以下が唯一の理由に「指定」している。/ (その他の例文)/ (前置詞句を指定) You can use phones only in this area./ I was bad-mouthing Jim and he was standing right behind me./ (動詞句を指定) I almost missed the flight. I kind of love her.私は彼女のことがちょっと好きです。loveのレベルをkind of で指定している。「指定したければ前に置け」 // (Grammar In Action) He thinks he is better than us just because he is rich. / I got a bad score on the test partly because I wasn't feeling well. / In today's lecture, I'm going to talk only about one endagerred species. 副詞その2:さまざまな指定。You went buigee jumping just because your friend told you to.「指定ルール」は程度表現以外でも大活躍している。このルールが英語全体を覆う一般的な規則であることをこのレッスンで学ぶ。/ (Grammar In Action) 彼は自分が金持ちであるというだけで私たちより優れていると思っている。 / 一つには体調が悪かったせいで私は試験で悪い成績を取りました。 / 今日の講義ではある一つの絶滅危惧種(an endangered species)についてのみお話しようと思います。 N HK
3064 20210906 W: Hiroki, how was your date with ....What is her name again? M: Haruka. It was great. We went to an exclusive restaurant. W: Oh, which one? M: The sushi restaurant at the Hotel New Ohnishi W: That restaurant is very expensive. M: I know but I used the money I won in the lottery. W: What was the best dish? M: We had a Japanese lobster sashimi covered with gold flakes W: That does sound expensive. Was it great? M: Of course! / It was great.→"it"は「受ける言葉、指す言葉ではない」。「デートはどうだった?」と聴かれて「そのデート」受けて、一拍置いてから「良かったよ」。/ exclusive→排他的な。ここでは「高級な、一流の」/ That does sound expensive.→"does"は強調のため。 / I used the money I won in the lottery.→関係代名詞節が使われた文。「説明ルール:説明は後ろから置く」の典型的な例。wonの目的語が空所になっていてmoneyと組み合わせられる。/ We had a Japanese lobster sashimi covered with gold flakes.→"with"は道具・材料を表している。 / That restaurant is very expensive.→なぜ"expensive very"でなく"very expensive"という語順しか取れないのか?「指定ルール:指定は前から」。veryがexpensiveのレベルを指定しているから。少し高いのでなく、とても高いとレベル指定を行っているから。語順は「意識の順番から」。日本語でも「高いとっても」でなく「とっても」が先ず意識にのぼり、それから「高い」にするか「高級」にするかを選ぶ。 / (程度を表す副詞は常に前置き:例文) His English is quite good./ His English is so good./ His English is surprisingly good./ His English is extremely good./ / (Grammar In Action) My students are very motivated. / Suddenly it begun to rain very hard. / His first attempt at baking scones was surprisingly successful. 副詞その1「程度」を表す副詞。That restaurant is very expensive./副詞とは名詞以外を修飾する要素のこと。副詞の語順でも「指定ルール」が大活躍する。/ (Grammar I Action) 私の学生はとてもやる気(motivated)があります。 / 突然雨がとても激しく降り始めました。 / 彼のスコーンを焼く初めての試みは驚くほど成功しました。 NHK
3065 20210906 vibrant わくわく、ぞくぞくさせる。Tokyo Paralympics comes to an end with colorful and vibrant closing ceremony CNN
3063 20210904 guinea pig 実験材料、モルモット。I'm a college professor, not a Covid guinea pig CNN
3061 20210903 Weekly Review M; You look excited. W:Look at these! I'v never seen such cute little fishes. I wonder if there is any pet shop selling them. / W: (crying) What should I do? M: Hey, please don’t cry anymore! Your parents will be pleased and I can find new girl friend that my parents like. This is win-win situation, isn’t it? Weekly Review/次の日本語を英語で表現しなさい。 / 男性:興奮しているね。 女性:これを見て!こんなに小さくて可愛いさかなを見たことがないわ。どこかのペットショップで売っているかしら? / 女性:(泣きながら)私はどうすればいいの? 男性:ねぇ、もうどうか泣かないで。あなたの両親はとても喜びますよ。そして私も両親が気に入った新しいガールフレンドを見つけることができるし。これは双方にプラスの状況ですよね。 NHK
3062 20210903 relax 緩和する、緩めるApple relaxes App Store rules for services such as Spotify and Netflix CNN
3059 20210902 W: Hiroto, can you hear me? M: Yes, Juliet. Wow, you haven't changed at all. W: Thanks but I've changed a lot. It has been 30 years since college. M: So where are you living now? W: I live in the western part of Canada since 1990. How about you? M: Well, I'm still in Japan but I have a 22-year-old son who lives in Canada. He is a professional golfer. W: What is his name? M: Yasuto. He lives in Calgary. W: That's where I'm. May be I can meet him. / Can you hear me?→hearは「聞こえる」。listenは「耳を傾ける」積極的な動作。hearは音が向こうからやってくることを意味する。このような動作性の低い動詞は進行形を取ることはできない。「聞こえている」を表す時はcanを使う。 / You haven't changed at all.→現在完了形のイメージは今に迫ってくる。 / It has been 30 years since college.→同じく現在完了形のイメージで今に迫ってくる。 // I have a 22-year-old son who lives in Canada. →" 22-year-old-son"(22歳の息子)。英語は配置の言葉。名詞の前に置けば名詞の「指定」となる。だから複数の語をまとめて名詞の前に置けば形容詞として使える「大きな形容詞」。書き言葉では"-"をつけて塊であることを示す。"25-meter-pool"(25メータープール), "5-year-contract"(5年契約)。year/meterが単数扱いであることに注意。/ (大きな形容詞の例)/four-legged(四本足の) This is the once-time-in-life opportunity.(これは一生に一度の機会です。)/ I guess we have to be satisfied with no-win-no-lose situation.(私たちはこの敗者も勝者もいない状況に満足しなければならないでしょう。)/ Do not accept any under-the-table deals, OK?(どんな闇取引にも応じるな、いいか) / (Grammar In Action) She can only eat glulten-free food.→-freeは強力な造語の道具。calorie-free, sugar-free. / My narrow-minded boss won't listen to my new ideas.→ narrow-mindedは動詞の過去分詞の形をしているが対応する動詞はない。動詞の過去分詞がが頻繁に形容詞として使われるためこの形自体が形容詞のラベルになっている。 good-natured,(性格のいい)、four-legged(四本足の) / My angry girl fried gave me a you'd-better-watch-what-you-say look.→Chrisによる造語。had betterは切迫感のある「~した方がいい」。 / (Ending) 長い形容詞を複合形容詞compound adjectiveという。だれでも自由に作れる。 形容詞その4:形容詞を作ってみる。I have a 22-year-old son who lives in Canada./ (Grammar In Action) 次の日本語を英語で表現しなさい。 / 彼女はグルテンのない食べ物しか食べられません。 / 心の狭い私の上司は私の新しいアイデアに耳を傾けようとはしません。 / 怒った私のガールフレンドは言うことに気を付けたほうがいいわよ、と言う顔つきを私にしました。 NHK
3060 20210902 blame game 非難合戦、責任のなすり合い。The Afghanistan blame game CNN
3057 20210901 W: So now we are near the port of Yokohama. M: Look at that huge old building! What is it? W: It's called Aka-Renga-Soko or Red Brick Warehouse. The warehouse was build over a hundred years ago but now it has been transformed into the shopping complex. M: I love the way they preserve the old architecture. W: Me too. W: Hey, it's almost six. Are you hungry? M: Yes, I'm starving. W: Great! How about dinner in China Town? M: That would be wonderful. / shopping complex→規模が大きいものを指す。 How about dinner in China Town?→how aboutは軽い提案をする時のフレーズ。 // The warehouse was build over a hundred years ago but now it's been transformed into the shopping complex.→この文は過去形と現在完了形が表すニュアンスの差を明瞭に表している。過去から現在に視線が移動していることが鮮やかに分かる。 // Look at that huge old building!→形容詞を重ねるおおよその順序がある。本質的・客観的な特徴を表す形容詞(色、年齢、素材)などが名詞の近くに置かれる。主観的な形容詞(大小、美醜)はより遠くに置かれる。この文ではoldよりhugeの方がより主観的だからこの順序になる。 / (形容詞が重なる例文)/ the small brown lizard./ the beautiful silk dress/ my old leather armchair/ // (Grammar In Action) / They live in a big old house near the station. / How do you like my new pink silk blouse? 形容詞その2:形容詞を重ねて使う。Look at that huge old building!/ (Grammar In Action) 次の日本語を英語で表現しなさい。 / 彼らは駅の近くにある大きな旧い家に住んでいます。 / 私の新しいピンク色のシルクブラウスはいかがですか? NHK
3058 20210901 defiant 挑戦的な、傲然として。Defiant Biden defends Afghanistan pullout CNN
3056 20210831 W: Hi, Mr. Smith. What are you listening to? Let's me guess! Brahms? M: Oh, Mrs. Gillette. W: Call me Benny. M: OK, Benny. I'm actually listening to the Mozart Symphony No.40. W: Oh, I love that symphony. It's a sad but beautiful piece of music. That's typical of Mozart. M: Sounds like you know lots about classic music. W: Well, I went to music college. M: That's interesting. You don't seem like classic music lover. W: I love all kinds of music, Mr. Smith. / That's typical of Mozart.→of Mozartはtypicalに説明を加えていると考える。先ず「それは特徴ですね。」と言い切ってから何が特徴かをof Mozartで説明。 // What are you listening to?→wh疑問文は欠けた情報をたづねる疑問文。この文ではlistening to ( )が空所になっている。ここがwhatのターゲット。「何を聴いているんですか?」となる。前置詞の後ろが空所になっているケースは頻繁にある。 / Let's me guess!→目的語説明型。この型では「主語=目的語」または「主語→述語」の関係にある。この文は「meがguessするのを許せ」となる。 // It's a sad but beautiful piece of music. →名詞を修飾するのは形容詞一つと決まっているわけではない。sand but beautifulはまとまってpiece of musicを修飾している。前に置かれいるので「指定ルール:指定は前に置く」で曲の種類を指定(特定)している。 / (同じような例文)/ Chris is the funny but strict teacher. / Lucy is the bright and hard working student. / (形容詞をthoughでつなぐ例) She is very the talented though under-rated actor. // (Grammar In Action) It was a cold and windy day. / I think it was a tough but fair test. / I have a demanding but rewarding job. 形容詞その2:形容詞を接続詞でつなぐ。It's a sad but beautiful pieace of music.接続詞でつないだ形容詞で名詞を修飾する。/ (Grammar In Action) 次の日本語を英語で表現しなさい。 / 寒く風の強い日でした。 / それは厳しい(tuff)が公正な(fair)テストだったと思います。 / 私は厳しいが働きがいのある(rewarding)仕事に就いています。 NHK
3054 20210830 W: So this is Kanda. There are lots of restaurants in this area. M: What is that delicious smell? W: It's Unagi. M: What's Unagi? W: Barbecued eel. M: People eat eels? W: Yes, It's very popular but also expensive. Would you like to try it? M: How expensive is it? W: The Unagi with the rice set is at least doubled the price of the regular lunch. M: Well, today is my treat for all your kindness. W: Oh, thanks a lot, Tom. / lots of →a lot ofより勢いがある感触のフレーズ。 People eat eels?→eelsは冠詞がつかず複数形は種族全体を表す典型的な形。ウナギ一般、ウナギというもの。 doubled the price of the regular lunch.→doubled the ~(~にはprice /nubmer等の名詞句続く) / M: What is that delicious smell? W: It's Unagi.→Itは「それ」ではない。日本語で「それは「指す」単語。(「それ」を取って。などと使う)。itは「指す」単語でなく「受ける単語」。「あの美味しそうな匂いは何ですか?」を受けて「ウナギですよ」と答えている。相手の言った内容をしっかりと受けて、一拍於いて「ウナギですよ。」と答えている。「それ」と訳すと日本語にならない。それは日本語ではあまり言語化されない「受ける」を意味するから。 / How expensive is it?→wh疑問文で用いられるwh語は単体で使われるだけでなく他の語を伴って大きなwh語を作ることがある。how expensiveも大きなwh語。使い方は単体のwh語と全く同じ。How are you?と同じ。主語のit前にbe動詞が置かれている疑問文。 / What is that delicious smell?指定ルール「指定は前に置く」。形容詞 deliciousが名詞smellの前に置かれているのはマズそうでもなく、変なでもなく、「とてもおいしそうな「匂い」とsmellの種類をしている。だから前置き。この並びは指定ルールの典型的な例。日本語でも「あの匂」が頭で思い浮かんでそれから、「とてもおいしそうな」という順序ではない。「とてもおいしそうな」とすぐに思い浮かんでその後に、「匂い」という単語を入れる。英語でも同じでsmellの前にdeliciousが先に口から出ている。/ (説明ルールで使われているdeliciousとの比較)/ The carrot cake was delicious.→単純に説明。/ I want have something delicious→説明しているだけ。/ (形容詞の中には常に前置きされるものもある。)/ This is my only son. / This the main road. / (Grammar In Action) Everybody is talking about your excellent presentation. / Thanks for your wonderful hospitality. 指定ルール形容詞その1:前に置いて指定する。もっとも単純な例。形容詞による名詞修飾。 What is that delicious smell?/ (Grammar In Action) 次の日本語を英語で表現しなさい。 / みんなあなたの素晴らしいプレゼンテーションについて話していますよ。/ / 素晴らしいおもてなし(hospitality)をありがとうございます。 NHK
3055 20210830 in a row 連続で。'It's a big loss': Europe's largest carnival canceled second year in a row CNN
3053 20210827 M: Sorry to be late. W: Again. That's enough. Well, you need to give me a very good reason why you always are late for work. Otherwise you may be fired. / W: You look happy. M: Yes, my wife just called me and the wallet I thought I lost was actually on the kitchen table. What a relief! 関係詞節Weekly Review/次の日本語を英語で表現しなさい。/ (状況:あなたの店のスタッフに遅刻常習者がいます。今日もまた遅刻。理由すら言いません。堪忍袋の緒が切れたあなたは最後通告を行います。) 男性:遅れてすみません。 女性:なぜいつも仕事に遅刻するのか至極もっともな理由(good reason)を私に言わなくてはなりません。それができないならあなたはクビになるかもしれません。 / (状況:あなたが会社に着くと財布がありません。落としたと思って焦っていると妻から電話が。実は台所に忘れていたようです。「うれしそうね」という同僚に事情を話してください。) 女性:うれしそうね。 男性:うん。たった今、妻が電話をくれて、無くしたと思った財布が実は台所のテーブルの上にあったんだって。あぁ、ほっとしたよ。 NHK
3051 20210826 M: Hi Riko. Did you have a nice summer holiday? W: Yes, it was relaxing. M: Did you go anywhere special? W: We went to Nagoya to see my parents. I hadn't seen them in a while. M: So you stayed at their house? W: Actually, we stayed at Misonikomi Hotel, which is the place for miso lovers. M: Sounds good!Do all their dishes have miso in them? W: Many of some do. The Misonikomi-Udon is amazing. M: Now I'm getting hungry. / Did you go anywhere special?→anywhereは意味がウスい単語だからうしろからspecialで説明する。no/some/anyを含みthing/one/bodyで終わる形容詞でうしろから説明する例と同じ。 / I hadn't seen them in a while.→過去完了形。過去の一時点を目指しその時までは。前の文のwent to Nagoyaしたまでは。「名古屋に行った時点まではしばらく会っていなかった。」 // We stayed at the Misonikomi Hotel, which is the place for miso lovers.→whichを用いた関係代名詞節の非制限用法。すでに明確なthe Misonikomi Hotelに情報を追加している。 / (whichが先行する文全体に追加情報を加える形) My Dad is cooking dinner, which doesn't happen very often./ Chris is extroverted, which I'm not.→extrovertedをwhichが受けて展開。 / (whichの前に語句を加える使い方) I bought two kilos of the apples, half of which was rotten. // (Grammar In Action) 次の日本語を英語で表現しなさい。/ We went to Agra, which is the way where you can visit TajMahal.→Agraという地名に情報を追加。which以下の節ではAgraが主語の働きをしている。 / We stayed at two resort hotels, both of which were pure luxury. 関係副詞whcihの非制限用法:whichは制限用法では人気がないが非制限用法では圧倒的な頻度で使われる。We stayed at the Misonikomi Hotel, which is the place for miso lovers/ (Grammar In Action) 次の日本語を英語で表現しなさい。/ 私たちはアグラに行きましたが、そこはタージマハルを訪れることができる場所なのです。 / 私たちは二つのリゾートホテルに泊りましたが、両方とも贅沢そのもの(pure luxury)でした。 NHK
3052 20210826 bellwether 兆候。(群れの先頭にいる鈴を付けた羊)More kids are catching Covid as US turns into a bellwether CNN
3049 20210825 M: Hi, can you here me. It's Raj here in Mumbai. W: Yes, I can here you, Raj. M: What time is it there in Tokyo? W: It's ten o'clock in the morning. What time is it there? M: It's 6:30 here. I just woke up. W: I'm sorry. M: It's OK. I wish I were in Tokyo. W: Really? Have you been here before? M: No, not yet but my brother Liepark, who is a chef, lives in Tokyo. / It's ten o'clock in the morning. →itは「文脈、その場の状況を受ける」単語。「それ、と指す」単語ではない。(例文)How do you like the movie?(一拍置いてから、まわりの状況をしっかりと受けてから) I like it a lot. / I wish I were in Tokyo.→wish「~だと言いなぁ」(ホッワと夢想する感触を持つ動詞)の後はいつも仮定法が使われる。事実ではない(反事実)、可能性が著しく低いことを示す形。 / (関係副詞節の非制限用法: My brother Liepark, who is a chef, lives in Tokyo.→会話時には休止が含まれ、書き言葉ではカンマで挟まれる。名詞を名詞で説明する「同格の形」だから「非制限用法」と言われる。(例文)Alain Goldsmith, who is the CEO of our company, is retiring next year.→追加的にCEOの役職情報をねじ込んでいる。この使い方では関係詞を省略したりthatを使うことはできない。thatは「単に導く」言葉だから。しっかりと掴むwho, whereという単語が必要。 / The woman who designed my apartment is the feng shui expert.→制限用法。the womanだけではどんな人か分からないので「設計した人」と特定している。my brother, who is a chefのように既にどんな人か分かっている人に ", who is"(非制限用法)を付加している使い方と大きく異なる。(feng shui:風水.) / I'm going to spend two weeks in San Diego, where my son lives.→非制限用法。充分に明確化された情報San Diegoにさらに情報を付加している。 / (Grammar In Action) My neighbor, who is 75 years old, run a half marathon yesterday. / We're planning to trip to Hawaii, where we went for our honeymoon. 関係副詞節修飾の非制限用法:My brother Liepark, who is a chef, lives in Tokyo./ (Grammar In Action) 次の日本語を英語で表現しなさい。/ 私の近所の人は75歳なのですが、昨日、ハーフ・マラソンを走りました。 / 私たちはハワイへの旅行を計画していますがそこは新婚旅行で行ったところなのです。 NHK
3050 20210825 frisky/ venomous 良くじゃれる、陽気な/毒を持った。Frisky venomous sea snakes are confusing divers for their mates CNN
3048 20210824 W: Are those guys on the cover of the magazine are playing soccer? M: No, They are playing futsal. W: What is futsal? M: It's kind of like indoor soccer. I've been playing recently with an amateur team. W: Oh, it sounds like good exercise. No wonder you are looking healthier these days. M: Thanks. W: So when are you going to play next? M: I want to play next Sunday but the players I hoped would play are all busy that day. / kind of→「ちょっと」、like→「~のような」前置詞的な使い方。「ちょっと~のような」という漠然とした表現。 / No wonder→「~であるのは不思議ではない」 // Are those guys on the cover of the magazine are playing soccer?→「説明ルール:説明は後ろに置く」この長い主語もこの語順で作られている。日本語の語順と逆。日本語訳を参考にすると正しい語順で英語を話すことはできない。 / I've been playing recently with an amateur team.→現在完了進行形。今に迫ってくる「現在完了形」と生き生きとした行為を描写する「進行形」のコンビネーション。「ずっと~している」という過去から現在に至る、繰り返し行われている行為を表す。 // The players I hoped would play are all busy that day.→関係代名詞節修飾。空所はwouldの主語。 I hopedの内容を説明する節の主語が欠けている。 I hoped that (    ) would play.先行詞the players と組み合わせて「私が試合に出ることを望んでいた選手たち」となる。/ 関係詞節修飾では空所がどこにあるかをしっかり意識する必要がいつもある。次の二つの関係詞節修飾の空所の違いに注意。/ That is the man who called Cindy.→calledの主語が空所。「シンディーに電話を掛けた男」/ That is the man who Cindy called.→calledの目的語が空所。「シンディーが電話を掛けた男」/ (空所捜し) This is the movie that Ken says just awesome.→says の内容を述べる節のit's just awesomeの主語が空所。/ The girl I wanted to play the leading role fell ill.→wantedの目的語が空所。wanted ( ) to play.先行詞girlと組み合わせられる。 // (Grammar In Action) The couple who I was hoping would rent my apartment changed their mind.→was hoping を説明する節の主語、wouldの前が空所。 / The original Picasso that my fiancé thought he had turned out fake.→hadの目的語が空所。先行詞The original Picasso と組み合わせられる。originalはコピーでなく現物、本物という意味。turn outは結局~になる、~ということになる。 関係詞節修飾 完成!:The players I hoped would play are all busy that day.// (GIF:次の日本語を英語で表現しなさい) 私のアパートを借りてくれると思っていたカップルは気が変わってしまいました。 / 私のフィアンセが本物だとおもって所有していたピカソが偽物だということが分かりました。 NHK
3047 20210823 W: Sota, why the serious look? M: I'm afraid I have some bad news. W: Bad news. What is it? M: I'm quitting the Shogi club. W: You! Why? You've always been the leader of this club. M: I know but I have to concentrate(focus) on studying for my college exam now. W: I don't believe you, Sota. Tell me the real reason why you want to quit. M: I think you know the real reason. W: Do I? M: Yes. / why the serious look?→「聡太、なぜ真剣な顔をしてるの?」非常に端折った、省略が行われている英語であるが「会話はわかればいい」のです。/ I'm afraid I have some bad news.→相手に都合が悪いことを持ち出す定番表現。「残念ながら」「申し訳ありませんが」。レポート文であるが"I'm afraid"と一塊で憶えてもいい。/ I have some bad news, I'm afraid.と付け足す形でもよい。/ You've always been the leader of this club.→alwaysの位置に注目。頻度副詞は助動詞と一緒に使われるときは助動詞の後ろに位置する。頻度副詞の位置はnotと同じ。 // Tell me the real reason why you want to quit.→関係副詞why。関係副詞節では先行詞は副詞の働きをする。whyは以降の説明先行詞が理由を表す副詞、「~なので」の役割をはたしていることを示す。thatでも可。 / Do you remember the time when we were the just friends?→先行詞がtime, day, yearの場合、thatを使ったり、省略したりしてwhenを使わずに述べることもできる。 / I still remember the date when you were born. / (GIF)/ The reason why I'm calling is that I want to change my departure date./ I'm looking forward to the day when we can all be together again. / I never forget the moment when I proposed to my wife. 関係副詞節その2:when/why:Tell me the real reason why you want to quit./(GIF)私が電話をしている理由は私が出発日を変えたいからです。/ 私たちみんながまた集まれる日を楽しみにしています。/ 私は私の妻にプロポーズした瞬間を決して忘れないでしょう。// NHK
3046 20210822 bizarrely 奇妙に、不思議なことに.Matsuyama hits drive and ball bizarrely lands in fan's shirt CNN
3044 20210820 M: What are you watching? W: Botan botanical garden is on TV now. That is the place where we went to a first date, remember? Why don't we take our kids there this weekend? / W: It turns out that my husband is cheating on me. I'm going to divorce him. M: Calm down! OK, I have a friend whose mother is divorce lawyer. Why don't you come and consult with her first? She will tell you what to do and what not to do./advice you as to what to do and what not to do 関係代名詞節・関係副詞節Weekly Review.次の日本語を英語に訳しなさい。/ 男性:何を見ているの? 女性:ボタン植物園がいまTVで映っていますよ。あそこは私たちが初デートした場所よね、憶えている?今週末に子供たちをつれていきませんか? / 女性:夫が浮気していることがわかったの。離婚しようと思っているのよ。 男性:まぁ落ち着いて。分かりました、僕には離婚問題専門の弁護士が母親の友達がいます。彼女に相談してはいかがでしょうか?やるべきことやってはいけないことの相談に乗ってくれますよ。 NHK
3045 20210820 dire ひどい、嫌な。As White House scrambles, Biden faces some of the most dire days of his presidency CNN
3043 20210819 (Takuma is dating) W: Takuma, can we sit down somewhere? M: Sure. How about going to a cafe? W: That sounds great. I'm dying for iced-coffee. How about this place? M: We shouldn't go in there. W: Why not? The sign says this is a classical music cafe. M: I know it's a cafe but you are not allowed to talk inside. W: Oh, so you have been here before? M: Yes, this is the place where I go when I want to relax. / That sounds great. →オーバーラッピング型。文の基本はthat = great。 be動詞と変わらない形。ここではsoundsという意味のある動詞が使われているのでthat = greatにsounds聞こえる。soundと言う語が全体にオーバーラップする感触で使われている。これをオーバーラッピングと呼ぶ。 / Why not?→前のshouldn'tに呼応している。notまで言い直す必要がある。これが英語の特徴。 / you are not allowed to talk inside.→目的語説明型受動態の形。 // This is the place where I go when I want to relax.→whereを使った関係副詞節による修飾。関係代名詞節では先行詞が主語/目的語と言った名詞の働きをしていたが、関係副詞節では場所、時間、理由などの副詞として働く。whereは先行詞が後続の節で「~に、~で」といった場所を表す副詞として働くことを示す。ここでは先行詞はthe place。後続の節にはgoの後ろに「~に」という行き場所をしめす空所がある。/ This is the hospital where we were both born.→関係代名詞whichを使うと This is the hospital which we were both born in. where関係副詞をつかうと場所を示すので"in"は要らない。 / whereは具体的な場所以外にcase/situationと言った抽象的な場所にも使えることに注意。 // Grammar In Action GIA Liverpool is the city where I was born. / I found myself in a situation where I have no choice but to quite my job. 関係副詞節修飾その1:関係副詞where. This is the place where I go where I want to relax. / Grammar In Action GIA 次の日本語を英語で表現しなさい。 ・リバプールは私が生まれた場所です。 ・私は仕事を止める以外に選択肢がない(have no choice)状況にあることがことが分かりました。 NHK
2905 20210818 W: David, I want to make a real Mexican chicken burrito for you. M: It looks good. Just remember to heat up the tortillas. W: They can't be cold? M: Well, warm tortillas are much easier to roll. W: OK. And I'm going to make guacamole for you too. Oh, .no. The avocado went bad. M: I can run to the store and get some fresh ones for you? W: That would be great, David. Gracias. / Go crazy./ Go rotten./ The fun went crazy when the band finally appeared on the stage./ My dream finally came true./ Oh, no. My tire has gone flat./ As I was so embarrassed my face went bright red./ Don't give up. Sometime even the craziest wishes come true. 基本文型説明型その10:オーバーラッピング型でのgoとcome。/goは状況が悪い方に変化する時に、comeは好転する状況で使う。 NHK
3042 20210818 W: I remember you. It's nice to see you again. M: Hello, you were very accurate last time. I was surprised. W: Didn't I tell you not to buy anything expensive? M: Yes. I realized that I didn't have enough money to buy what I really wanted. W: Nunh. How can I help you this time? M: It's about finding a wife. W: Whoom. You are dating someone right now, right? M: Yes. How did you know? W: Listen. I'm just now OK. Choose a partner with whom you can share everything. / realize:「分かる」。心の中に漠然とした形しか取っていなかったものがクッキリと徐々にクキット分かる、というニュアンス。 / I'm just now OK:それとなく分かる。 // Didn't I tell you not to buy anything expensive? →否定疑問文は意外、心外、同意を求める気持ちなど感情的色彩が濃い疑問文。ここでは「過去に言いませんでしたか?」と同意を求める気持ちで使っている。→tell you (not ) to 。to不定詞を用いた目的語説明型。not は常に後ろを否定する。to以下の行動に移らないように、ということ。→anything expensive. no/some/anyを伴うthing/bodyで終わる名詞は意味が希薄であるため、後ろの説明を求める。 // Choose a partner with whom you can share everything.→フォーマルな感触の文章は次の見慣れた文章にひと手間加えた形。Choose a partner who you can share everything with. withの後に空所。partnerと組み合わせられる。ここから文末の前置詞withを関係代名詞の前に置くというひと手間をくわえてフォーマルな感触を醸し出す。そうするとwith whoとなるが「前置詞の後ろは目的語」であるからwhoの目的格whomに代えてwith whomとなる。 / This the hospital which we were both born in.→This is the hospital in which we were both born. / look for/be fond of /take advantage ofのような動詞と前置詞が強く結びつく句動詞は前置詞を移動させることはできない。まとまった塊と考えられているから。I found a key which I was looking for. ×I found a key for which I was looking.は言えない。 / Here is the code with which you can open the safe. / This is the information on which you can definitely rely. 関係代名詞修飾その8:前置詞+関係代名詞:フォーマルな感触を持っ。 Choose a partner with whom you can share everything, NHK
3040 20210817 M: (Laughing) W: What are you laughing at, Galley? M: Sorry. It's so funny. It's the Japanese comedian. I love this guy. I've watched old his all videos. W: I have a friend whose father is famous comedian in Japan. M: Oh, what is the name? W: My friend's name or comedian's name? M: The comedian. W: Ohnishi Hiroto. M: Wait a minute! He is not a comedian. Hei is an English teacher. W: Oh, really? I heard he is more (of) the comedian than the teacher. / He is more (of) the comedian than the teacher.→be more (of) A than B. BというよりはむしA / What are you laughing at?→whatのターゲットは前置詞atの後ろ。laugh at~は「~を笑う」。ここから疑問文「何を笑っているのですか?」となる。前置詞が文末に残る文は自然。 / I've watched old his all videos.現在完了形経験用法。watchのイメージは注視する。ジーとを何かを見つめている。watchdog番犬。 // I have a friend whose father is famous comedian in Japan.→whoseはwho, whichの所有格。先行詞をそれが持っている人やモノで説明する時に使う。my father/Ken's mother。whose以下ではfatherの前の所有格が空所で「~の父親は有名なコメディアン」となっている。 / whose + 名詞はまとめて先行詞の直後に置かれることに注意。 / He is the English teacher whose lessons we all love. ×He is the English teacher whose we all love lessons. / I have a teacher whose jokes are just terrible. / I'm looking for a book whose title is on the tip of my tongue. Hunh, no. I can't remember. 関係代名詞修飾その7whose:I haver a friend whose father is famous comedian in Japan. NHK
3041 20210817 point a (the) finger at ~を公然と非難する、なじる。Biden points finger at others for Afghanistan crisis CNN
3030 20210816 People changed thier tune./The Olympic Games were a welcomed dsitrution./The international community was singing the praise of Japan after the Olympic./ 手のひらを返した。/オリンピックは恰好の気晴らしになった。/オリンピックが終わると国際社会は日本をほめそやした。/ Josh
3031 20210816 Thank you for your impressive performance./ Thank you for your inspiration./Thank you for inspiring us. 感動をありがとう。(ボランティアのサイン・ボード)×Thank you for your impression. Josh
3032 20210816 succinct 数少ない言葉で表された、かんけつな。Joshの言葉「日本語の『感動』のような簡潔な言葉を英語に訳すのは難しい。」 Josh
3033 20210816 All or nothing/a make or break play/ go for a hail Mary.= a big play that can change the outcome of the game.(アメリカンフットボール用語) イチかバチかで(400mリレーでバトンタッチに失敗) Josh
3034 20210816 GHG Green House Gases:温室ガス Josh
3035 20210816 (face mask mandate) マスク着用令 Josh
3036 20210816 Sometimes she(Monet) is a little fussy. モネはすこしぐずつく時がある。 Josh
3037 20210816 finless propoise スメナリ Josh
3038 20210816 It was a close call. 九死に一生を得る。「助かった!」 Josh
3039 20210816 W: Are you going in to the shop again. This the fifth time. M: I know. But this shop is special. This is the only shop that sells Pluto War figures. W: What am I supposed to do? M: Can you wait a few minutes? W: Aha, I'll go to a department store. Why don't you call me when you are done? M: That's a good idea. I may be a while. W: Take your time. I need some new cloths for autumn. / Why don't you ...は相手に提案する時の気軽なフレーズ。 / you are done.→意味的にはyou have done.であるが会話ではare doneとset expressionになっている。 / I may be a while.→be動詞はイコールを意味するがIはa while timeとイコールの関係ではないがbe動詞はこのように緩く使うことも可能。日本語でもうなぎ屋に入った時に「僕はカバヤキだ」というのと同じ。緩く使う。 // What am I supposed to do?私は何をすることになっているのですか?Wh疑問文は欠落した情報を尋ねる形。ここではdoの目的語が空所になっている。ここがwhatのターゲット。be supposed toは「~することになっている。」 / I'll go to a department store.→willは意志を表す助動詞。~するよ、といま思い出し「~するよ」と述べる状況で使う。頭の中でカチッチとクリックが鳴って意志が決定される感触で使われる。 // This is the only shop that sells Pluto War figures.→that, who, whichでthatが優先されるケース。先行詞のonlyが使われ唯一が感じられるケース。the first/the lastの最上級を含む語句にも唯一が感じられるのでthatが使われる。/ The kindest thing that we can do for others is to listen to them. / all/any/every/noがつく全・無を表す場合もthatが優先。 Don't believe everything that read on the net.→thatがwho, whichに優先されるのは「選ぶ必要がない」から。whoやwhichは特定の人やモノを選ぶことを促す単語。関係代名詞で使われてもこの関係は保たれている。/ The woman who lives next door is English teacher. →the womanを他にもいる女性からピックアップして(選んで)いる。only/all/any/every/noは選ぶ必要がない先行詞。そのため「導くだけ」のthatが優先される。 // This is the only shop that sells Basmati rice./ The last album I bought was very disappointing. / (Ending) 英語初心者にはthatがお薦め。理由は 1.関係代名詞を使わない形は主語に空所がある場合は使えない。 2.who, whichは人、人以外という制限があり、またthat優先の場合もある。 関係代名詞でwho, which, thatの選択に迷ったらいつでもthatを使ってください。 関係代名詞修飾その6:that 優先。This is the only shop that sells Pluto War figures NHK
3028 20210810 hand me down おさがり。This the hand-me-down from my big brother. NHK
3029 20210810 I like your watch./ That's a nice watch. いい腕時計ですね。 NHK
3026 20210806 M: This book shop is too big. It's impossible to find a book that I want W: Hey, is this the book you are looking for? Look at the photo of the author on the cover page! It looks like he needs to go on a diet too. May be you shouldn't buy it. / W: What's up? M: That is the guy who wrote the book I was talking about. I want to get his autograph. Can you wait for a moment? 男性:この本屋さんは大きすぎて欲しい本を見つけられないよ。 女性:これがあなたが探している本ですか?表紙にある著者の写真を見てください。彼もダイエットが必要みたいですよ。恐らく買わないほうがいいでしょうね。 / 女性: どうしたの? 男性:あれが君に話していた本を書いた男の人なんだ。サインが欲しいんだよ。ちょっとここで待っていてくれる? NHK
3027 20210806 cub/whiskers/intact (キツネ、ライオンなど)動物の子、幼獣/ひげ/無傷の、完全なPerfectly preserved cave lion cub found frozen in Siberia is 28,000 years old. Even its whiskers are intact. CNN
3024 20210805 W: How was your trip to Okinawa? M: It was wonderful! We have had a lot of fan. Take a look these pictures. W: Oh my! You took a photo of this snake with your phone? M: Yes I used the zoom function. W: The snake which you saw in Okinawa is very dangerous. M: Really? What is it called? W: It's called a habu. M: Wow! Have you ever seen a habu? W: Yes, I have but I run away fast. / take a look「:ちょっと」見る。take a listen「ちょっと」聞く/take a rest「ちょっと」休む。/ / You took a photo of this snake with your phone?→説明は後ろから。withは「一緒に」という意味。道具は一緒lにいるので。/ Have you ever seen a habu?→現在完了形は今に迫ってくる形。ここでは過去の経験を今に引き付けて語る。ever = at any time「何時の事でもいいのですが」。「~した経験はありますか」と尋ねることになる。 // The snake which you saw in Okinawa is very dangerous.→whichは先行詞が人以外の動物・モノ・コト/ The snake that you saw in Okinawa is very dangerous.→関係代名詞that/ The snake you saw in Okinawa is very dangerous.→関係代名詞なし。/ なぜwhichは人以外なのか?→このwh語は単独では人以外に支配的に使われ「どちら」「どれ」を表すから。/Which do you like?/ Which one?/Which singer do you like?/ / They caught the lion which escaped from the zoo./ I really love the new house which you bought./ The car we rented broke down after just traveling 15km. 関係代名詞節修飾その5:関係代名詞which。先行詞が人以外はwhichの登場。/The snake which you saw in Okinawa is very dangerous. NHK
3025 20210805 intervene/vendetta 調停する、仲裁する/(被害者の一族が殺害者またはその一族に一人を殺すことによって果たす)血の復讐、仇討ち(blood feud),、長年にわたる激しい確執。US intervenes to protect state secrets in Saudi Crown Prince's vendetta against former spy CNN
3023 20210804 M: Sally, there are some excellent paintings here. W: There sure are. Thanks for bringing me to the exhibition. M: My pleasure. It's important to see works of other artists. W: Yes, I'm inspired. Oh, this one is beautiful. I loved the colors. M: Do you see that woman in blue dress. That is the artist who painted it. W: Can we talk to her? I like to know how to paint it. M: Sure, she is a friend of mine. I introduce you. / There sure are.→文法的にはsurelyが正しいが口語的にはsureの方がカジュアルな感じがする。英語は配置の言葉。この場所に置けば勿論sureは副詞。だから-lyは要らないと考えられて作られている。/ My pleasure.→Your are welcome.でも良いがこちらの方がpleasure喜びというしっかりとした言葉が入っているとハイソな感じを醸し出す。/ Yes, I'm inspired.→inspireはもともと「中に吹き込む」という意味を持っている。そこから鼓舞する、奮い立たせる、インスピレーションを与えるという使い方が生まれている。/ Can we talk to her?→talk to/withの違いは?/toはカジュアルな感じ/withはmore serious/ She is a friend of mine.→my friendとは異なる。「私の友達」で親密感がグッと増す。/She is a friend.が基本。「友達ですよ」、誰の友達of mine.で説明している。/ / It...to itは受ける単語。思い浮かんだ状況の説明は後回しにして、とにかくitで始めること。最初に「重要なんだんだよ」言い切る。/ I like to know how to paint it.→疑問の意味が全くないhow。疑問形のhowを使った例文。How did she paint it?/ / That is the artist who painted it.→関係代名詞節の修飾。主語が空所の節と先行詞のthe artistとカッチリ組み合わされている。ポイントは主語が空所の関係代名詞節には必ずwho(which)を挿入すること。whoがないとThat is the artist painted it.になり動詞isがきてそれで終わっていおるのかと思ったらまた動詞paintedが続いて解釈不可能。whoは以下に文章が続き先行詞を修飾するという合図(水先案内人)の役目。/ / I don't like cakes that have lots of cream in them./ Brian is the candidate who inspired me the most./ / (Ending) Who is the painter that inspired you the most? 「ダリかな?」 関係代名詞節修飾その4:主語位置の空所に注意。/That is the artist who painted it.主語が空所の時は関係代名詞節を使う。 NHK
3022 20210803 M: Well, our team is in the lead now. That home-run by Hashimoto was fantastic. W: He is a great player. All of the funs love him. M: Right. Hey, look at over there! Do you see that tall guy in the stand? W: The man next to the woman in red? M: Yes, he is the guy who I always see at the local convenience store. W: Oh, right. He works there. What a coincidence! M: Yeah, I had no idea he was a baseball fun. / The man next to the woman in red?→manとwomanの説明が後ろからされている。説明ルール:説明は後ろから。/ I had no idea he was a baseball fan.→説明ルールが使われたレポート文の形。時制の一致。箱(had no idea)が過去なら中身(he was)も過去。/ / 関係代名詞節Who/ He is the guy who I always see at the local conveniece store.→Who do you like?のwhoと同じ。likeの目的語がない。whoは人が「空所」であることを指定。Whatにすればモノが空所。 / 関係代名詞節の3つの利用形態:なし→that→who。徐々に結びつきが強くなる。/ 1.関係代名詞を使わない形;/He is the guy I always see at the local convenience store./ 2.正確にしっかりと結び付け導きたいのであればthat:/He is the guy that I always see at the local convenience store./ 3.「人」だということを表すことによって結び付けたいのであればwhoが加えられる:/He is the guy who I always see at the local convenience store./ whoの目的格whom:空所が人でありさらに目的格の人であること強く結び付ける働き。He is the guy whom I always see at the local convenience store./ / I like people who smile a lot. / Have you seen the guy who(m) Natsumi is engaged to? 関係代名詞修飾その3:関係代名詞Who/ He is a guy who I always see at the local convenience store. NHK
3019 20210802 W: Galley, that was a wonderful movie. I really enjoyed it. M: Yeah, I was surprised. I don't usually like musicals. W: The tapping dance was terrific. M: It sure was. Hey, look at this poster. The movie I've been waiting to see is coming out in the summer. W: Is that the movie that you are talking about? M: Yes. Arnold Sylvester is going to play the role of the android again. W: How old is he now? M: I'm not sure but he is still great action hero. / 関係代名詞修飾: The movie I've been waiting to see is coming out in the summer.→movieが先行詞。seeの後ろに目的語の空所がある関係代名詞修飾。 / How old is he now?大きなWH語。howはold,tall,farと組み合わされて良く使われる。 // Is that the movie that you are talking about?→関係詞節の修飾は先行詞を節で組み合わせて修飾。節の中のaboutの後ろに空所がある。これと先行詞のmovieがパチンと組み合わせられる。 / I think that he is the best captain we have ever had. / 主語位置に関係代名詞節/ Do you know anyone that can speak Turkish?→that節の中に主語が空所になっている。 // My girl friend loved the present that I gave her. / Show me the App. that isn't working properly. / We found the teaching method that makes learing English much easier. 関係代名詞節修飾その2:関係代名詞that。Is that the movie that you are talking about? NHK
3020 20210802 eviction/be due for 立ち退き。/~の運命にある。Rent is suddenly due for millions of Americans shielded from eviction CNN
3021 20210802 go for good 永遠に。I thought she was gone for good. CNN
3015 20210730 M: How was the Zo Zoo case coming along? W: Hum, there is something mysterious about this case. The things stolen were not so valuable. They were bananas. / W: Hi, you look upset. What's wrong? Well, have you heard the rumor that Junko is seen with Kento? The problem is that I popped the question to her last week and she accepted it. Weekly Review: 男性:ゾウ動物園の事件はどうなっていますか。 女性:何やら不可解なところがある事件で、盗まれたものはそれほど価値のあるモノでなくバナナだったのです。 / 女性:ねえ、あなたは気が動転しているようです。どうしたのですか。 男性:順子が健人と付き合っているという噂を聴きました。問題は私が先週に彼女にプロポーズして彼女が承諾してくれたところにあるんです。 NHK
3016 20210730 pop the question to ~ ~に求婚する、プロポーズする。文例はID3015参照。 NHK
3017 20210730 thaw 解凍する、戻る。解ける。One day of Greenland thaw enough to swamp all of Florida CNN
3018 20210730 chickenpox 水疱瘡。Delta variant spreads as easily as chickenpox, CDC document says CNN
3013 20210729 W: Wow! Look at all this madeleine cakes. Where did you buy them? M: I made them, Roxi. W: Really? How did you make the shell pattern? M: I used the special baking pan I bought on line. W: Hum, why did you start baking cakes, Dad? M: I saw a video and wanted to see if I could make them. W: Can I try one? M: Sure. W: Yuck! It doesn't taste sweet at all. M: Oh no! I forgot to add sugar. / レポート文は動詞句の後ろに節を置きその説明とする文のこと。 I saw a video and wanted to see if(whether) I could make them.→see以下がレポート文になっている。/ It doesn't taste sweet at all.→説明型オーバーラッピングの形。基本はbe動詞の否定文と同じように「it = sweetではない」であるがbe動詞と異なり意味のある動詞tasteが使われているのでその意味が文全体にオーバーラップして「it = sweetに感じない」になる。 / I used the special baking pan I bought on line.→名詞を節で説明する。同格節と同じ。説明ルール:説明は後ろに置く。こちらは「関係詞節」と呼ばれる。同格節と異なる点は節の中に情報が欠落した個所、空所がある点。空所と名詞が組み合わせられる修飾は「関係代名詞節による修飾」。「関係詞節」による修飾のひとつがこの「関係代名詞節による修飾」になる。関係代名詞節にはboughの目的語が空所になっている。先行詞のbaking panと組み合わされてI bought the special panと組み合わせられる。関係「代名詞」節修飾と呼ばれる理由は空所が主語、目的語など名詞の位置にありそれが先行詞と組み合わせられるから。 / That is the car I want to get./ The keys I was looking for were in my jacket pocket.→前置詞の目的語が空所になることに注意。 // These are the shoes I bought in a sale./ Can you give me back the CD I lent you? 関係代名詞修飾その1:空所で組み合わせ。/I used the special baking pan I bought on line. NHK
3014 20210729 cardboard ボール紙。Some 1,800 cardboard beds are prepared at a Covid-19 coronavirus field hospital inside a warehouse at the Don Mueang International Airport in Bangkok on July 27, 2021 CNN
3012 20210728 W: Hiroki, you seem to be in a great mood today. M: Do I? I'm just having a good day. W: I heard the rumor that something lucky happened to you. M: How do you know? I don't tell anybody here about that. W: So is it true? M: You mean about me winning the lottery? W: What! No, that is not the rumor I heard. But how much money did you win? M: Never mind! Why is everyone gossiping about me anyway? / 説明は後ろからme(my)をV-ingで修飾。 You mean about me(my) wining the lottery?→myは固い言い方。 / That is not the rumor I heard.→名詞を修飾する関係代名詞節修飾は節が空所を含む事。heardの後ろが空所。 / How much money did you win?→WH疑問文は情報のギャップ(欠落)部を尋ねる疑問文。文には充足されていない空所がある。winの目的語が空所。この個所をhow much moneyが尋ねている。 // 後ろで詳しい説明が必要な単語、hear, conclusion, despite/ I heard the news that she quit the job./ I came to the conclusion that it was pointless discussing anything with her./ Despite such that I put on the sunscreen but I still got burned./ / Have you heard the news that Bianca is expecting?/ I really like the proposal that we need to create the more bicycle lanes./ Where did you get the idea that we are getting a pay raise? 名詞の修飾:節で修飾/I heard the rumor that something lucky happened to you. . NHK
3010 20210727 W: Jimmy, where were you yesterday? M: Sorry, I have to take a day off. I was in (the) hospital for the most afternoon. W: Hospital? What's wrong? M: Well, on Sunday I played tennis too long in the scorching heat. I was treated for heatstroke. W: Heatstroke? Are you OK? M: Don't worry, it was a very mild case. Nothing serious at all. W: You should remember to drink a lot of water even if you don't feel thirsty. M: I know. That is what the doctor said. / remember+to不定詞:toの矢印感、これから~をすることを憶えて置く。 You should remember to drink a lot of water even if you don't feel thirsty. / remember + V-ing:ingの持つ臨場感。~したことを憶えている。 I remember meeting her at a party. / even if:たとえ~でも。極端な場合を「想定して」たとえそのような場合であっても。 / even though:「~だが」を強調した形。「事実を踏まえ」たとえそうであっても。 You seem gaining weight even though I think I'm cooking healthy meal for you. / ~thing:意味が薄く頼りなさ。意味が希薄、だから後ろに説明のための形容詞が必要となる。 I've never met anyone so attractive. / It was a very mild case. Nothing serious at all. / ~thingの説明には形容詞以外も使われる。 There is nobody I can talk to.→関係代名詞節による説明。 / I need something to drink.→to不定詞による説明。 / I'm in the mood for something sweet./ Have you noticed anything unusual about him recently? 名詞の修飾:形容詞で修飾/It was a very mild case. Nothing serious at all. NHK
3011 20210727 tween (childより年上で、teenagerにはなっていない)10歳から12歳の子供。Your tweens and teens are lonely and want your help CNN
3009 20210726 W: Professor Peacock, what happened to your office? M: Apparently there was a break-in over the weekend. W: Look at the all books on the floor! M: I know it's a mess. W: Is anything missing? M: Just a few things. Luckily the things stolen weren't so valuable. W: I wonder what robbers were looking for? M: There are some ancient artifacts that could sell at such a good price on the illegal market. W: Well, it's good nobody was hurt. M: Yes. / I wonder what robbers were looking for?→wh節。後ろは疑問文でなく平叙文の語順。wh節は疑問の意味を持たない文の部品。wonderは大きなクエスチョンマークが浮かんでいることを表す。 There are some ancient artifacts that could sell at such a good price on the illegal market.→that以下は関係代名詞節修飾。節内に空所がある。ここでは主語がない。 / 説明ルール:説明は後ろから。 Luckily the things stolen weren't so valuable./ The man pictured in the newspaper article is my grandfather./ Would you like to see the photos taken on our trip to Bali?/ / The dishes cooked by my brother is much tastier than mine./ The files hacked from my computer were not so important. 名詞の修飾:名詞を過去分詞で修飾する。/ Luckily the things stolen weren't so valuable. NHK
3008 20210723 M: Nowadays there aren't so many restaurants for elderly people. W: Well, Magono Mameita, a restaurant opposite my place, have a wide variety of dishes for elderly people. I'm sure you will have a fantastic time. / W: What's up? M: There is an angry guest at the reception saying he wants to see the manager. I don't know how to handle him. Could you help? 男性:最近はお年寄りが行けるレストランが少ない。 女性:そうだね。孫のまな板というレストランが私の家の向かいにあるのだけれど、お年寄りのための幅広い料理があります。きっと楽しめるはずですよ。 / 女性:どうしたの? 男性:マネジャーに会わせてくれと怒ったお客さんが受付にいます。どう扱っていいか分かりません。助けていただけますか? NHK
3006 20210722 M: Hey, Roxi! Look at what mom's bought us. W: Oh my friend's family have one of those too. M: So this is the robot vacuum cleaner. Can you tell me how to use it? W: Can't you read these instructions? M: I hate reading those things. It is easier if you tell me what to do. W: OK, let's see. First you need put in the butteries. M: Like this? It's not working! W: Dad! You's put in them the wrong way round. / 疑問詞Wh語+to不定詞/ Can you tell me how to use it?/ I don't know where to park my car./ Tell me when to start./ I don't know what to say./ Could you tell me which way to go for the post office?/ / Do you know how to make pancakes?/ I have no idea what to get my mom for her birthday./ This restaurant has such amazing variety dishes that I can't decide which one to choose. WH語の説明:Wh語+to不定詞:Can you tell me how to use it? NHK
3007 20210722 the wrong way round 反対向きに、あべこべに。文例はID3006参照。 NHK
3004 20210721 W: Hiroki, sorry to interrupt your conversation. M: Arana, hi! No problem. We are just talking about sports. What's up? W: There is a man waiting for you at the entrance. M: For me? Oh, no! I totally forgot I have a meeting with a client today. W: He looked kind of important. May be you should put on your jacket. M: Right! This is bad! I can't believe I forgot. W: Hiroki, you need to wipe your mouth.! There are some chocolates on your lip. M: Thanks. / Sorry to interrupt. But could I have a quick word, please?→お話し中のところ申し訳ありませんが少しお話いいでしょうか?/ May be you should put on you jacket.→shouldの基本は「進むべき道」から「~しなさい」に発展、さらにその道に沿って行けば「事態が~となるはず」。ここでは「~すべき」アドバイスの意味で使われている。/ / 動詞ing形/ 名詞の後ろに There is a man waiting for you at the entrance./ 主語位置に Singing can't be that powerful!/ 目的語位置に it's stop raining./ 文の後ろに置く He was walking in the park talking to himself./ 動詞句の後ろに置く I spent a whole morning doing military-style exercises./ / Look at the orangutan hanging on the tree branch./ There was a baby crying during entire flight./ Do you have a problem with students sleeping in your class? 名詞の説明その3:動詞ing形/There is a man waiting for you at the entrance.説明は後ろに置く。 NHK
3005 20210721 Deaf-blind 聾唖者.Deaf-blind US Paralympian withdraws from Tokyo Games CNN
3003 20210720 M: Elena, do you want to go to the Desparate's last concert next Saturday? I have two tickets. W: I wish I could but I have a lot of things to do. M: Oh, come on! Have you forgotten everything we've read about work-life-balance? W: Normally I'll jump at the chance but I'm just too busy at the moment. M: What do you have to do? W: I got three reports to finish by next Monday. M: Man,! That's rough. / I wish I could.→誘いを断るときの定番表現。仮定法。可能性が著しく低い、事実に反すること(実際にはできないこと)。事実から遠く離れたニュアンスをもつ過去形で表している。/ I don't have time to relax./ I'm too busy just at the moment.→誘いを断る流れの中で使うのはtooに否定的なニュアンスが込められているから。言外に(行けないんです)のニュアンスを含んでいるから。 too~to構文/ I'm too tired to sleep.→sleepにnotが使われていないのに「眠れない」と否定の意味になるのはすでにtooに否定的な意味があるから/ / 名詞を後ろからto不定詞で説明/ I have a lot of things to do. →a lot of things がdoの目的語になる関係/ I have three candidates to interview./ I need someone to drive me to the station.→名詞がto不定詞の意味上の主語となる。「誰かsomeone」が「車に乗せる」という意味関係/ I don't have time to relax.→名詞が単なる説明になっているケース。timeはrelaxの主語でも目的語でもない。/ / I have too much homework to do.→homeworkは数えられない名詞。/ I have tons of lines to remember for the school play.. 名詞の説明その2:to不定詞/名詞を後ろからto不定詞で説明/I have a lot of things to do. NHK
3002 20210719 W: Casper, can I put the base ball away? M: Wait, Wait! Don't touch it! W: Why? What is the big deal? It's just the another base ball. You have a lot of them. M: The base ball on the table was signed by Babe Ruth. W: Really? How much do you think it's worth? M: That's a good question. I think I'll apply that to the TV show that estimates the value of antiques. W: Good idea! You know how much I love that show. / How much do you think it's worth?→文全体はレポート文。How muchは後ろのworhがターゲット。worthはIt's worth one hundred dollars.のように使われるがこのone hundred dollarsの個所を尋ねている。worthの後ろに空所を感じながらWH語(How)+疑問形 (do you)の構文を作っている。I think it's worth one hundred dollars.のWh 語+疑問形が How much do you think it's worth?となる。 / I think I'll apply that to the TV show that estimates the value of antiques. / 名詞の修飾を後ろに置く。(日本語と真逆) The base ball on the table was signed by Babe Ruth./ The money in my wallet isn't enough to buy lunch./ The cafe opposite my office building has delicious cakes./ Margaret, the bride mother, couldn't stop crying.→名詞を並べるだけで説明になる。(同格)/ / The sports car in front of my house is my brother's./ Paris, the city of love and romance, is the perfect place for the honeymoon./ A condominium right next to the sea would be great but far too expensive. 名詞の説明その1:基礎/The base ball on the table was signed by Babe Ruth.説明は後ろに置く。 NHK
3001 20210716 weekly review/ M: Oh, it's you. Please help me! W: Don, I'm relieved to find you here. The Tokyo Subway is complicated. So it might be tough for you to get Ginza by yourself. I'II be happy to accompany you./ / W: So how was your wife's birthday? M: Well, you know my wife is a real Ramen lover, right? I was really excited to prepare for her favorite Ramen for dinner only to find it's not so easy to cook. 次の日本語を英語にしなさい。 男性:あー、良かった。どうか助けてください。 女性:あなたをここで見かけてほっとしました。東京の地下鉄は複雑で一人で銀座に行くのは難しいかもしれません。喜んでお供しますよ。 // 女性:それで奥さんの誕生日はどうでしたか? 男性:そうだね、あなたは私の妻が真のラーメン好きだということを知っていますよね。夕食に彼女のお気に入りのラーメンを出そうととてもワクワクしていたのだけれど、それを作るのはそれほど易しくないと分かっただけだったよ。 NHK
2999 20210715 M: It's good back to Japan. It's been a while. W: You were so kind me when I visited in California. This time I want to show you around Tokyo. So what do you and Rally want to eat for lunch? M: Rally likes hamburgers. He is easy to please. W: I know good burger place. It's not far from here. M: Great! We would like to check out some shops first, though. W: No problem. Let's enjoy the walk. / around(米・加)/round(英)/ He is easy to please.彼はあまりこだわりがないんです。/ check out何か行動を伴う表現 check it out!/ It's been a while./How have you been→久しぶりに会った時の挨拶。現在完了形/ / 難易を表す形容詞+to不定詞/ He is easy to please.彼を喜ばせるのは簡単ですよ。/ My Australian host mother is hard to understand./ Ronnie is impossible to beat in tennis./ / Angie is easy to get along with./ My boss is hard to bear when she is in a bad mood./ My sister's kids are almost impossible to handle when they are tired and hungry. 形容詞+to不定詞その2:難易を表す形容詞とto不定詞/He is easy to please. pleaseに目的語himを置くと「喜ばせる」という行為が感じられhimない場合と比べてかすかにニュアンスが異なる。 NHK
3000 20210715 conservator(ship) 保護者、後見人Britney Spears wants dad charged with conservatorship abuse: 'It's f--king cruelty' CNN
2996 20210714 M: Excuse me. Do you speak English? W: Yes, some. M: Oh, great. Sorry to trouble you but this is my first time in Nagasaki and I'm looking for the good restaurant. W: You are in luck. My parents run a restaurant with typical Nagasaki food. I'll be happy to take you there. M: Wonderful! My name is Paul, by the way. W: Nanako, nice to meet you. Do you know Champon? M: No, what is it? W: It's a kind of noodle dish with meat, sea food and vegetables. M: Sound delicious. / 典型的な挨拶 Sorry to trouble you but ~/ Nice to meet you. / 形容詞+to不定詞:形容詞の中にはto不定詞と緊密なコンビネーションを作るものがあるが、happyはその典型。「これから」をしばしば表すto不定詞と結びつき「これから喜んで~する」という頻用表現を作る。 I'll be happy to take you there./ 似た表現にbe willing toがある。~してもかまわわない、嫌じゃない。happyにくらべれば喜びの感触は下がる。 Are you willing to work overseas?/ readyもこれからを表すto不定詞と強く結びつく形容詞。 I'm ready to leave./ 可能性を表す形容詞と強く結びつくto不定詞。 It's sure to rain./ It's certainly to rain./ It's (un)likely to rain./ / I'm happy to lend a hand./ Would you be willing to work nights or weekends?/ Galley said he was going to ask Yuna out but he was likely to get cold feet. 形容詞+to不定詞その1:形容詞とそれからto不定詞。形容詞にも説明ルールは働く。/ I'll be happy to take you there. NHK
2997 20210714 wobble 震え、揺らぎMoon wobble to bring surge in coastal flooding in 2030s, NASA study predicts CNN
2998 20210714 Are you a night owl or an early bird?/ What time did you have a lunch?/When does your school in the USA start? night owl夜更かし/early bird早起き/whenを使って質問すると相手はhour,month等のどの時を表すか混乱する。 NHK
2993 20210713 STEM It's stand for Science, Technology, Engineering, Mathematics. NHK
2994 20210713 This Ferris wheel is 46m tall. tall(高さ), long (長さ), wide(幅) NHK
2995 20210713 M: Hi, Yayoi. So did you meet Arnold Sylvester the other day? W: I did actually but I was a little disappointed. M: What happened? W: Well, I wanted to get his autograph but the stuff said, " We don't have time for that." M: They must have been busy to say such a thing. W: I guess so. Anyway, I'm going to get it tomorrow. M: They're filming here again tomorrow? W: Yes. Arnold looked me and said, "I'll be back!" / a little/ a bit: a bitの方が言いやすいのでポピュラー。a littleの方がいくぶん上品に聞こえる。 / I was a little disappointed.→disappoint(がっかりさせるの過去分詞)を形容詞的に使われている。過去分詞は「受動」の意味があるから「がっかりさせられる」→「がっかりする」主語の感情を表す。disappointingは「がっかりさせるような」モノ、でき事を形容する。The test result was disappointing. / Anyway, I'm going to get it tomorrow./ / 「根拠」のto不定詞 They must have been busy to say such a thing.→動詞句の後ろに説明語句to不定詞を置く。must have(違いない)という話し手の強い確信に至った「判断の根拠」を後ろのto不定詞to say で説明している。 / 「結果」のto不定詞 He grew up to be a famous singer./ I run to the station to find the last train was just leaving.→find toでしばしば悪い結果を予想させる。/ never to(二度と~しなかった), only to(落胆)もしばしば話の落ちを付ける達者な言い回し。/ The two friends left school never to meet again./ / She grew up to be a popular celebrity./ He must have been mad to turn down such an offer. 動詞句その6:動詞句の説明ならその後ろに置く。判断の根拠・結果を表すto不定詞。They must have been busy to say such a thing. NHK
2992 20210712 W: Dug, it was sweet of you to come to New York. M: I needed the vacation but this week has gone by too quickly. W: I know we had so much fun together. I finally got to see The Statue of Liberty. It was the dream come true. M: I don't want to go back to Tokyo but I have a lot of work waiting for me. W: Well, I was delighted to see you, Dug. M: Me too, Shiho. I will see each other again very soon. / It was sweet of you to come to New York.→itはthis/thatとは異なり指す言葉ではない。受ける単語。心に浮かぶ情景をまずitで受けて「優しかった」。そのままでは何が「優しかった」のかが分らないのでto以下で「NYに来てくれて」と追いかけて説明。/ sweet of you →of you のofは極端に意味が薄い前置詞。of+名詞は前の語句を名詞を使って説明する。「あなたが優しい」と意味を明確にしている。 / I was delighted to see you.→感情を表す動詞は受身形になる。~させる→(させられる:受身)→~になる。英語では「感情」は向こうからやって来るもの。(「自発的でなく、受身的、他律的にくる。) / I was excited to hear about your new project. / I'm sad to see you go./ I'm relieved to know you all arrived safe and sound./ We all were flabbergasted to hear Peter had been fired. 動詞句の説明その5:原因を表すto不定詞。/I was deligted to see you.「うれしい」といえば次に「なぜうれしい」か原因を説明する語句が後ろに来るのが自然。従ってtoは「原因」を説明すると「解釈」されることになる。(toに元からその機能があるわけではなく前の動詞句を説明するのでこの場合は「原因」と解釈される) NHK
2991 20210709 M: I think my girlfriend is seeing another guy. W: Actually, I saw her walking arm in arm with the cool looking guy yesterday. Why don't you forget her. By the way, I'm looking for a boyfriend. / W: You hardly ever join us for the drink. Why is that? M: Well, I'm saving money to buy books. Academic books are not cheap. I'm starved for knowledge rather than alcohol. 文の説明:weekly review 次の日本語を英語にしなさい。 男性:恋人が浮気をしているようなんだ。 女性:実のところ彼女がカッコいい男性と腕を組んで歩いているのを昨日見たわ。彼女のことは忘れてしまいなさいよ。ところで私、ボーイフレンド募集中なの。 / 女性:あなたはほとんど飲み会に来ないね。 男性:本を買うためにお金を節約しているんです。学術書は安くはありませんから。アルコールよりもむしろ知識を求めているんです。 NHK
2990 20210708 W: Why are there so many trucks in front of the building today? M: Oh, those are from the film production company. They are here to shoot a new movie W: What kind of movie is it? M: It's some kind of action film. I heard that Arnold Sylvester is coming today. W: Arnold Sylvester is coming here! He is my favorite actor. I've seen all his movies. I have to see him. M: Remember, you are at work. W: I'll go to during my lunch break. / truckトラック、イギリス英語ではlorry。ダンプカーはdump truck. / in front of:場所の前を表す場合は圧倒的にこれが使われる。before は順序の「前」。Shibuya St. is coming before Harajyuku St./ / 動詞句の後ろに説明語句to不定詞を置く。 They are here to shoot a new movie./ 目的を表すto不定詞はポピュラー。/ I went to London to brush up my English. to不定詞自体に目的を表す機能はない。went to Londonとあれば「なんで行った?」となり後ろに目的を説明する語句が来るのが自然。/ 目的を明示するためにin order to/so as toもある。/ We are saving in order to buy a house./ We arrived at the theater quite early so as to get good seats./ / I bought some champagne to celebrate our wedding anniversary./ We are conducting Customer Satisfaction Survey in order to identify specific products and services in need of improvement. 動詞句その4:目的を表すto不定詞。/They are here to shoot a new movie. NHK
2988 20210707 M: I'm so sore today. Every muscle in my body aches. W: Did you go to the gym yesterday? M: Yes. I spent the whole morning doing military style exercises. W: Military style? What do you mean? M: My gym's instructor is like a drill sergeant. She is very strict. W: What kind of exercise did you do? M: Sit-up, push-up, chin-up. I can't remember the rest. W: Well, you look good. I think you've lost some weight. M: Really? W: Yes! / ache/hurt: hurtは外側からくる痛み、acheは内部的にコンスタントにジクジク痛む。/ (大きな)What kind of exercise did you do?/(小さな)what did you do/ / 動詞句の後ろに説明を置く。今回は動詞ing形を置く。 I spent the whole morning doing military style exercises./ I was busy sweeping up the fallen leaves./ We arrived at the hotel exhausted./ I spent hours writing this report./ I was busy talking to my boyfriend on the phone./ I left the conference filled with new ideas and enthusiasm. 動詞句の説明その3:動詞ing形と過去分詞/I spent the whole morning doing military style exercises. NHK
2989 20210707 underlying 基礎疾患。What “underlying conditions” put people at higher risk of bad outcomes with Covid-19? CNN
2983 20210706 W: So how did you like the movie, Takuma? M: The first half was really interesting and then it got boring. W: I agree completely and the last scene was terrible. It turned the movie into the joke. M: I feel exactly the same way. They should have changed the ending. W: Oh,well. Anyway I enjoyed the trailer for the next Arnold Sylvester's movie. M: Yeah, it looks exciting. W: It's coming out next summer. I can't wait! M: Another year! / The first half was really interesting and then it got boring.→thenは視線が移る感じ。/ They should have changed the ending.→should have+過去分詞で「~するべきだったがしなかった」 / I feel exactly the same way. →wayは方法、様子を表す。feelを説明している。/ (way+節) Do it the way as I told you./ Do it the way as I did./ That's the way I see it.それが私の見かたです。/ I like the way she talks./ (as+節) Do it as I told you.→asのイメージはイコール「~の通りに」 英語のシンプルなルール:文の後ろに置けば文の説明、動詞句の後ろに置けば動詞句の説明。 / Not all my co-workers think (in) the same way./ Nobody could ever love you the way I do./ I found out the hard way that you should always backup the data.痛い目に遭って知りました。 動詞句その2:way, asを説明に使う。/ I see exactly the same way. NHK
2984 20210706 surfside 海岸近くの、海辺の。Urgent talks preceded Surfside condo collapse CNN
2985 20210706 I'm sorry too late./ Don't mention it. 遅くなってすみません。/どういたしまして。 NHK
2986 20210706 work on 取り組む。I was working on the secret project. NHK
2987 20210706 Why are you late?/Because I over slept なぜ遅刻したの?/寝坊しました。 NHK
2981 20210705 M: Hi, Aranda, What are you doing? W: HI, Hiroki. One of the screws on my office chair has come loose. I'm wondering how to fix it. M: It's easy! Just use your screw driver. W: That's the problem. I don't have a screw driver. M: Oh, me neither. Wait a minute. I think I can tighten the screw with my penknife. W: Really? Well, it's worth a try. M: There you go! Perfect! W: Thank you so much Hiroki. What I would do without you. / I'm wondering how to fix it.→wonderingは「大きな?」が頭に浮かんでいる状況を表す。ハテ?と思っている。 I don't have a screw driver. Oh, me neither.→相手の発言を受けて「私も。。。」はme toを思い浮かべるがここでは使えない。相手の発言が否定文だから。neitherは二つの物を一つ一つ眺めながら「どちらも・・・ない」ということ。「相手も・・・でないし、自分も・・・でない。」 / I can tighten the screw with my penknife. 説明語句に動詞句を用いる。勿論、後ろに置けば良い。動詞句は「どうやって、どこに、どのように」のように動作を説明する語句が続く。with my penknifeはwithを用いて方法を説明している。/ We run very fast and caught the last train./ Put the tablets on the highest shelf, out of the children's reach./ The couple argued bitterly in the restaurant last night. / The guide spoke very fast and I couldn't understand her.→speakは「音に出す」/ I passed the test by the skin of my teeth.→歯には皮がない。ないものの差で、ギリギリで 動詞句その1基礎/ I can tighten this screw with my penknife./文の説明は後ろに置けばよい。今回は動詞句をそのまま置けばよい。 NHK
2982 20210705 by the skin of one's teeth ギリギリで、間一髪で。文例はID2981参照。 NHK
2979 20210702 M: I need to talk to you about my girl friend. W: OK. How about we meet at 11 AM tomorrow. There is a nice cafe near the Saru station. The sooner the better, right? / W: Why didn't you answer my call? M: Oh, I was in the garden watering the plants. So I didn't hear the phone ring. Sorry. What's the matter? 文の説明:weekly review:次の日本語を英語に訳しなさい。/男性:僕のガールフレンドのことで相談したいことがあるんだ。 女性:明日の11時に会うのはどうですか。サル駅の近くにいいカフェがあります。早い方がいいでしょう。/女性:なぜ電話を取らなかったの? 男性:あぁ、庭で植物に水をやっていて電話が鳴るのが聞こえなかった。ゴメン。どうしたの? NHK
2980 20210702 conservator 後見人。Judge denies request to remove Britney Spears' father as her co-conservator CNN
2978 20210701 M: Hey, Roxi. I saw your boyfriend Masaru. W: Masaru is not my boyfriend. He is just a student in the same class at the school. M: I know. I'm just joking. W: Where did you see him? M: He was walking in the park talking to himself. W: He was probably talking on his phone. M: No, he wasn't holding the phone. He was just walking and talking to nobody. W: Dad, he had a small microphone somewhere. Everybody uses that in these days. / I saw your boyfriend Masaru.→your boyfriend = Masaru同格。説明ルール:説明は後ろから。/ Everybody uses that in these days.→everybodyは単数扱い。全ての中の個々に注目するから単数。/ No, he wasn't holding the phone.→holdの代わりにhaveは使えない。haveは所有を表し動作ではないので。 / 説明語句に動詞ing形(分詞構文) He was walking in the park talking to himself./→walkとtalkが同時に進行。/ Turning around slowly, he saw a huge lioness coming toward him.→動詞ing構文は文頭に置いて強調する効果狙い。書き言葉に多い。 / He is in the yard playing basketball with the kids./ I dated lots of guys waiting for Mr. Right coming along./ I often lay on my bed dreaming of becoming a famous artist. 文の説明その4:動詞ing形。説明語句は後ろに置けばよい。分詞構文とも呼ばれる。/He was walking in the park talking to himself. NHK
2560 202107 You shouldn't have. そんなことしなくてもよかったのに。Oh, wine glass! Is it a present for me? You shouldn't have. I told you to forget about it. NHK
2977 20210630 W: Wow, it looks like you got some sun in Okinawa. M: Yes, I got badly burned. Because I fell asleep on the beach with my face exposed to the sun. W: It looks painful. Haven't you heard of a sunscreen? M: Very funny! Of course I have. I didn't think the sun was that strong. W: How did your wife react? M: Well, she was not impressed, to say the least. W: Hum. I bet you won't forget to put on sunscreen next time. M: That's for sure. / hear of/about: of はちょこっと聞く、aboutは詳しく聞く。 Haven't you heard of a sunscreen?→相手への揶揄を感じる言い方。/ 形容詞にもthis, thatで修飾ができる。 I didn't think the sun was that strong.→否定の前倒し。 / 付帯状況のwith/ I felt sleep on the beach with my face exposed to the sun.→説明ルールのダブル。/ It's easy. I can do it with my eyes closed./ He greeted me with a big smile on his face.→説明ルールのダブル。 / They said good-bye with tears in their eyes./ He just stood with his arms crossed./ The little girl sit on the piano stool with her legs dangling. 文の説明その3:付帯状況のwith/I felt sleep on the beach with my face exposed to the sun. NHK
2976 20210629 W: Hi, Gilbert. How was your weekend? M: It was good. Oh, I bumped into Lyon in the shopping mall on Sunday. W: Really? What a coincidence! So how is he doing? It has been almost a year since he left us. M: Yes. He said business is a lot tougher than he expected. W: Oh, he started his own company, right? M: That's right. He is selling men's cosmetics but sales are slow. W: Well, if he wants to come back to our company, he will be very welcomed. / He said business is a lot tougher than he expected. 比較級の強調にはvery, so等のような単純強調使えない。それは比較級はレベル差に注目した形だから。much, a lotやfarのような量や距離の表現でどれくらい離れているかを強調する、/ thanの後ろには節も使える。 / 説明ルール:説明は後ろに置く。 I bumped into Lyon in the shopping mall on Sunday. We first met at the scramble cross in Shibuya./ The meeting starts at one o'clock tomorrow. / Please sign your name here./ Oh no! I left my bag on the train./ I'm sure that a convenience store is somewhere around here. 文の説明その2:場所を示す。説明ルール:説明は後ろに置く。 1. 時と場所の説明は時→場所の順がもっとも自然 I bumped into Lyon in the shopping mall on Sunday. 2.場所表現が重なったときは、(空間が)狭い→広いの順。 We first met at the scramble cross in Shibuya. 3. 時表現が重なった時は(時間幅が)狭い→広いの順。 The meeting starts at one o'clock tomorrow. NHK
2970 20210628 W: Kelly, you look a little sleepy this morning. M: Well, I couldn't sleep well last night. My next door neighbor was making noise until 3 am. W: Noise? What kind of noise? M: It sounded like some kind of vibration. He might have electric massage chair. W: That's irritating. Why does he stay up for late? M: I think he works at night. W: Why don't you talk to him about it? M: Actually I've been thinking about moving to a different apartment. / 説明型オーバーラップ(be動詞と同じ。主語=説明語句。be動詞以外の動詞では全体をオーバーラップ) You look a little sleepy this morning./ I've been thinking about moving to a different apartment./ Let's go to the beach tomorrow./ I'll be with you in a minute./ I go for a workout every other day. 説明ルール:説明は後ろに置く。その1時を示す。You look a little sleepy this morning. NHK
2971 20210628 hang out ぶらつく NHK
2972 20210628 M: I can't wait for the Fourth of July. W: Me neither. The Forth of July:アメリカ独立記念日 NHK
2973 20210628 be sick of ~ ~にうんざり。I'm sick of mountains. NHK
2974 20210628 opposit it's the opposit for me./Light is the opposit of dark./Hot is the opposit of cold./Old is the opposit of young. NHK
2975 20210628 How about you?/What about you?/And you? 聞き返しのフレーズ。前と同じ質問を相手に聞き返す。 NHK
2969 20210625 M: I'm full. W: I don't care if you are full. Eat up! Carrots are very good for your health. / W: Hey, the hotel you recommended was not so good. The service there was widely below par. M: There seemed to be some misunderstanding. I didn't say Misonikomi Hotel was the best hotel. What I did say was that it is the best place for Misonikomi Udon. 命令文、there文の復習/ 男性:お腹がいっぱいだよ。 女性:あなたがお腹がいっぱいだろうが関係ありません。全部食べなさい。ニンジンは健康にとてもいいのですよ。 / 女性:あなたのお薦めのホテルはそれほどでもなかったわ。サービスは全般的に標準以下だったわね。 男性:ちょっとした 誤解があるようですね。私は味噌煮込みホテルが最上のホテルだとは言いませんでした。私が言ったのは味噌煮込みうどんを食べる最高の場所だということです。 NHK
2967 20210624 W: Well, that was the most delicious food that I've had in a long, long time. M: Me too. The Sashimi was particularly good, right? W: Yeah. But the dessert buffet was what very impressed me. M: I know you have a sweet tooth. Anyway, we have to wake up early tomorrow. W: Yes, we have an early flight. M: Oh no! I can't find my hotel room key. W: Again! You are always losing your keys. M: Ah-ha, Now I see why. There is a hole in my pocket. W: Well, let's go back to the restaurant. The key is probably there. / (There+be動詞) There is a hole in my pocket./ Oh. Look! There is a monkey on the trees./ / There was a big earthquake last night. Scary!/ There seems to be a lot of confusion regarding the schedule. There文:未知のモノ・コトの存在を予告する働き。既知(登場済)の情報には使えない。×There is (he/the boy/Tom) in the class room.〇There is a hole in my pocket./A monkey is there .といきなり未知の物を持ち出すと相手はショックを受ける。だから未知のモノを会話に引っ張り込むために冒頭にThere (is/are)を置いて相手に心の準備をさせる。それでThere is a monkey on the trees.と語順が転倒している。 NHK
2968 20210624 appropriation 横領、窃盗、流用Jordan apologizes after new rum venture is accused of cultural appropriation/Michael B. Jordan has issued an apology regarding his new liquor brand following some high-profile complaints. CNN
2964 20210623 W: This is actually my first time to live in the foreign country. M: Welcome to New York. You are not alone. People from all over the world come to live in and work here. W: Yes, I know New York is the very diverse city. M: That's right. It's a melting pot of different cultures W: Do you have any advice for me? M: Don't be overawed. And enjoy their amazing variety of foods you can find here. W: Thanks for a tip. / (禁止を表す命令文) Don't be overawed! おじけづかないで!= You mustn't・・・・/ Never do it again!/ You, get over here right now!→強烈な命令/ Do try to be a little more sociable?/ / Don't talk to me in that tone of voice./ Don't get me wrong. I like Galley but just as a friend./ Never let anyone walk over you. 命令文その2:命令文のバリエ―ション。禁止ほか:Don't be overload! NHK
2965 20210623 walk over someone 人を好き勝手にする。文例はID2964参照。 NHK
2966 20210623 overlawed おじけづく。文例はID2964参照。 NHK
2962 20210622 W: So, Mr. Yamamoto, how is the preparation for the company-wide meeting coming along? M: We think it's to be on schedule. We haven't had one of these for a long time. W: Exactly! So we should be careful. We might be forgetting some details. M: What about the dress code? W: Please ask the employees to wear the business casual. M: They usually do anyway. W: Well, I've noticed that someone has been wearing tennis shoes to work recently M: That's true. I'll send everyone a memo./ (pleaseをつけて柔らかい命令文に) Please ask the employees to wear the business casual./ (相手の利益になる好意的な命令文) Try Chris's apple pie! it's delicious./ mustでも相手の利益になる命令文/ Speak into the microphone, please.→speak:音声を出す。/ Please hold the line while I put you through to the manager./ Take it easy. Everything is going to be OK. 命令文その1:基本Please ask the employyes to wear the business casual./命令形が動詞原形である理由はそれがまだ実行されていないから。現在のことでも未来の事でもないから。(時制を決められないから) NHK
2963 20210622 put ・・・through to ~ (・・・から掛かって来た電話)を~につなぐ。例文はID2962参照。 NHK
2960 20210621 M: Please give me a break! I can't do any more sit-ups. W: You have ten more to do, Yoshi. You can't give up now. M: But honestly, I'm exhausted. W: I don't care if you're exhausted. This is where it counts. M: How about I just do three more? M: No! Ten more sit-ups. Nobody realizes what it takes to getting shape. M: You're worse than a drill sergeant. W: You haven't seen anything yet. Now move it! M: Ha-ha / レポート文はthat節以外の節を使えるようになると表現力が一挙に上がる。 (if節) I don't care if you're exhasted./ (wh節) I don't care how much the repairs will cost./ Do you know where the nearest subway station is?/ Do you know when Miss Maple will be back?/ I have no idea why Helen changed her mind./ I'll find out if there are any tickets left for tonight's concert. レポート文の拡張その2:if/whether節/wh節/ I don't care if you are exhausted. NHK
2961 20210621 drill sergeant 鬼軍曹。文例はID2960参照。 NHK
2956 20210618 M: Why did you choose this restaurant? W: Because it lets you bring pets. Chibi is till so young that we can't leave him alone. So is this restaurant OK? / W: Hi, what's the matter? M: Ah, Can you tell Catherine to stop calling me? She wants me to teach her French. I turned that down because I have no time. But she is really persistent. 目的語の拡張Weekly Review NHK
2957 20210618 turn /persistent turn ~ down:断る/persistent:しつこい:文例はID2956参照。 NHK
2958 20210618 in(n)oculating 接種。China is innoculating its citizens against Covid-19 on a scale and speed unrivaled by any other country in the world CNN
2959 20210618 pull out 撤退する、脱退する。Osaka joins Nadal in pulling out of Wimbledon CNN
2954 20210617 M: How long before Chiaki's turn? W: You asked me just five minutes ago. M: Did I? So how long? W: About ten minutes, OK? M: Ten minutes? She must be really nervous right now. W: No, she is fine. You are the one who is nervous. M: No, I'm not. I just want her rehearsal to be a great success, that's all. W: Listen. I told you that yesterday's rehearsal was very well. Stop worrying! M: OK. So how long now? W: Ah! / the one/ You are the one who is nervous./ I just want her recital to be a great success, that's all./ レポート文のthat節:thatは省略可能であるが後ろに導く性格がある。/ I propose that we have a thirtry-minutes-break./ I think that we have spent enough time on this issue and that we should now put it to the vote →thinkは二つのthatに支えられている。 / Lucy told me she loved me.→時制の一致/ Could you inform all the staff and students that there will be a fire drill? レポート文の拡張その1:that節/I told you that yesterday's rehearsal was very well. NHK
2955 20210617 put to (the) vote 議決する、投票に掛ける。文例はID2954参照 NHK
2951 20210616 W: Hiroki, what are you doing? M: Brushing my teeth. W: I can see that. Why in the hallway? M: The restroom was crowded. W: You are constantly brushing your teeth in the work these days. M: My dentist told me to brush my teeth more often. W: Did you have a cavity (decayed tooth) ? M: Yes. Two cavities. I was in shock. W: But your dentist detected them in early stage, right? M: Yes, that was lucky. / 目的語説明型にto不定詞を置く。/ tell/ask/persuade/want/expect: push押すタイプと、arrow to方向に進むタイプ/ My dentist told me to brush my teeth more often./ I asked her to stay with me./ I wanted her to go out with me./ I don't expect her to accept my invitation. / Tell him to mind his own business./ The coach ask the players to give it their all./ My parents want me to become a lawyer but I want to be a movie star. 目的語説明型の拡張その6:目的語説明型の説明語句にto不定詞/My dentist told me to brush my teeth more often. NHK
2952 20210616 mind one's own business 口出ししない。他人の私事に干渉しない。文例はID2951参照 NHK
2953 20210616 give it one's all 全力を尽くす。文例はID2951参照。 NHK
2947 20210615 W: Casper, what's that bump on your hand? M: Oh this. Yeah, it's really weird, isn't it? But it doesn't hurt, though. W: What is that thing? M: I did some research on the net. It's called a Bible Bump. W: Why is it called that? M: In the old days, people used the heavy book like the bible to try to flatten them. W: Ah, that's not a good idea. You should have it looked at by a doctor. M: I Will. One of these days. / 目的語説明型の説明語句に過去分詞(受動態 ~される)/ You should have it looked by a doctor./ I need to have my hair cut. I want this article finished by midday. Consider it done.すぐに着手します。お安い御用です。 / I have my best suit cleaned for the wedding./ I think I should get my eyes tested. 目的語説明型の拡張その5:目的語説明型の説明語句に過去分詞(受動態 ~される)You should have it looked by a doctor./目的語と説明語句との関係がが「される」という受動態の意味関係で結ばれることが大切。患者が患部を医者に診てもらうことは「当然」だから使役動詞はhaveになる。/ NHK
2948 20210615 one of these days 近いうちに。文例はID2947参照。 I'll pay you a visit one of these days,近いうちにお訪ねします。 NHK
2949 20210615 Consider it done. (何かを頼まれた返事として)早速やりましょう。お安い御用です。 NHK
2950 20210615 troll (noun) 嫌な奴、ぶす、自堕落な女。Chrissy Teigen: I was a troll and I'm so sorry CNN
2946 20210614 M: Roxi, Mom is busy and I don't feel like cooking today. W: No problem Dad. Let's order takeout. M: OK. Where are the fliers? W: Flier? You can just use the Super Eats app. on your phone M: How does it work? W: This app. let you choose from any restaurants in the area. Let me know if you need help. M: I need help right now. W: OK. What kind of food do you want? M: Anything but seafood paella. / (let) This app. let you choose from any restaurants in the area./ I hope Dad let us stay up late tonight./ You can't open the jar? let's me try./ Let me know if you need help. "let me know"は"tell me"と同じく「教えてね」と訳されるがletは「知っている仲間に入れてくれることを許してもらう。」 / Let me know if Friday works for you./ I'll let you know as soon as I get any news./ My brother won't let anyone else drive his new car. 目的語説明型の拡張その4:使役構文let/ This app. let you choose from any restaurants in the area.youがchooseすることを許す、すなわち「選ばさせてください」という非常に柔らかい表現。/makeの「強い力」、haveの「当然」、letは「許す」。allowのようなしっかりとした「許す」ではなく軽いタッチの「許す」/いずれも「させる」と使役で訳されるがこの英語のニュアンスの違いを日本語では語れない。 NHK
2942 20210612 breast milk and formula 母乳/粉ミルク(乳児用調合乳) Josh
2943 20210612 half-hearted 中途半端な Josh
2944 20210612 lift 撤廃する。Do you think the state of emergency will be lifted soon? Josh
2945 20210612 depression うつ病。She was depression. Josh
2938 20210611 M: (Tapping on the desk with his pen.) W: Can you stop tapping a pen? I can't concentrate. I need to hand in this report to the boss first thing in the tomorrow morning. / Hotel Guest: Hello. This is from room 2204. I've broken the wine bottle and the floor is mess. Concierge: Please do not worry. I'll have a cleaning stuff take care of it right away. I hope you didn't hurt yourself. 目的語の展開:目的語にto不定詞、Ving。使役動詞make, have. Weekly Review NHK
2939 20210611 first thing in the morning 朝一で。文例はID2938参照。 NHK
2940 20210611 dos and don'ts すべきこととしてはいけないこと。規則。Meeting Queen Elizabeth II comes with a detailed list of dos and don'ts, and there have been plenty of gaffes CNN
2941 20210611 gaffe エチケットに反する行為。非礼。文例はID2940参照。 CNN
2936 20210610 W: Where did Yoshi go? M: He went to a convenience store. W: It's after lunch time. He is not supposed to be taking long breaks all the time. M: Why do you need him? W: I got a call from a customer about one of products. Only Yosi can answer the question. M: I'll have him call the customer back, OK? W: Great! Here is the phone number. She sounds kind of angry. M: I will make sure Yoshi call her immediately. W: Thank you. / It's after lunch time. itは「受ける」言葉、指す言葉ではない。 / have: I have a pen. 静かな感触。/ I'll have him call the custmor back, OK?/ Why don't we have some tea.ゴクゴクと飲むのではなく静かに「お茶をする」と言った感触。/ I have the dinner ready by eight. / The teacher had us working group./ The physio had me do streching exercises./ Don't worry. I'll have my head mechanic take a look at it. 目的語説明型の拡張その3:使役構文have./ I will have him call the customer back, OK?/本来の意味は「持つ」。I have a pen./makeのような動き、強制はない、/Why don't we have some tea.ゴクゴクと飲むのではなく静かに「お茶をする」と言った感触。「静かな」感じ。上司と部下、先生と生徒との関係で指示して当然、あるいは顧客と店員、患者と医師のようにサービスをしてもらって当然な関係で使う。→「そういった関係をhaveする」。makeのような強制力はない。 NHK
2937 20210610 livable 住みやすい。Japanese city Osaka has jumped up two places, and is now ranked as the second most livable city in the world. CNN
2933 20210609 W: All you're having for the lunch is salad? M: Yes, I'm on a diet. I have to lose at least 10 kilos. W: You get hungry later, though. I know you. Besides also you need to exercise. M: I know. My wife made me join the gym. I hate going there though. W: Why? M: The trainer is very strict. W: Are you afraid of him? M: Her! No. W: Then what's made you cry? / M: I bit into a hot chili. W: (Laughing) / 使役動詞makeを使った目的語説明型にmake/have/let.~させる。makeは強い力が働く。 My wife made me join the gym./ I make you happy./ I made it./ What's made you cry? / My English teacher always makes us laugh./ Please make yourselves comfortable./ The coach made me do 20 puts up for being late. 目的語説明型の拡張その2:使役構文。My wife made me join a gym. NHK
2934 20210609 bit int a ~ ~にまともにかじりつくI bit into a hot chili. NHK
2935 20210609 bipartisan 両党からなる、超党派で。US Senate passes rare bipartisan bill to combat China CNN
2932 20210608 W: Yoshi, What's behind your back? M: What's? Nothing! W: I saw you trying to hide something. Show me! M: I'm not hiding anything. M: Aha, I knew it. A Macadamia nuts chocolate cookie! So that explains it. M: What? W: You've been gaining weight even though I'm cooking healthy meal for you. M: Come on! It's just a little snack. W: Do you know how many calories are in this? M: It says only five hundred. W: Only! / even thoughはthough(~だが)」の強調。事実であっても、たとえそうであっても。even ifは「仮の」話。「たとえ~だとしても」 I don't care even if she has no money. / 知覚構文:see/hear/notice/ I saw you trying to hide something./ I heard him playing the piano. / I've seen her putting on a live. She was awesome./ I heard the boss talking angrily on the phone just now./ I noticed a strange guy entering to our office building a short while ago. 目的語説明型その1知覚構文。目的語と説明語の間にイコールまたは主語・述語の関係がある目的語説明型。Please call me Yuko.と同じ形。I saw you trying to hide something.知覚構文:see/hear/notice・ NHK
2931 20210607 W: Oh, ah, Hiroki. Can I talk to you in private? M: Just a minute. My mouth is full of toothpaste. OK. What's up Anna? W: I have a request. Can you stop brushing your teeth over the kitchen sink? M: Does it bother you? M: Yes, it does. And other co-leagues have been complaining about it too. People use the sink to wash the coffee mugs M: Where can I brush my teeth then? W: How about using the men's restroom? M: OK, sorry. / (目的語にVing) Have you finished washing dishes?/ Would you mind opening the window?/ Look! It has stopped raining./ I haven't finished painting my bedroom yet. We're considering starting our won business. 目的語の拡張その2:目的語にV-ingを取る。Can you stop brushing your teeth over the kitchen sink?/リアリティ動詞(stop/finish/enjoy/consider/image/mind)は目的語のVingしか取れない。具体的な動作を何とかするので。 NHK
2929 20210604 M: So does that answered your question, Jessica? W: Yes, it does. Thank you, Professor. M: My pleasure. Now I have a question for you. W: For me? M: Yes. I'm curious when did you decide to become an archeologist? W: I thought I told you but may be you forgot. M: It's possible. W: When I was a high school student I saw a movie about famouse archeologist, M: And that really inspired you? W: Absolutely. Now I want to discover something fantastic like her. / 無生物主語 So does that answered your question, Jessica?/ A clock says that we still have ten minutes before closing time. / 目的語にto不定詞を使う。 V-ing動名詞も目的語になり得る。 start/like/love/hateはどちらにも使える。 「これから」「→」を含意する動詞(「これから動詞」)は目的語にto不定詞しか取れない。want/decide/promise/plan/hope/expect/ / I want to speak English fluently./ I've decided to hire a personal trainer./ I promise to call you every day while I'm away. 目的語の拡張その1:目的語にto不定詞。/I want to discover some thinmg fantasic like her./目的語にto不定詞を使う。 V-ing動名詞も目的語になり得る。 start/like/love/hateはどちらにも使える。 「これから」「→」を含意する動詞(「これから動詞」)は目的語にto不定詞しか取れない。want/decide/promise/plan/hope/expect/ NHK
2930 20210604 Man A: I've moved in to the apartment close to a gym. I've stated swimming. Man B: Swimming is good for your health. It can help you lose weight. Keep at it! / W: Happy birthday. I got you a present. M: Thank you so much. That you remember my birthday makes me happy. By the way, when is yours? 主語の拡張、目的語の拡張:weekly review NHK
2925 20210602 M: Jenny, you just drop your coffee cup on the ground. W: What's wrong with that? M: That's called littering and it's not good manners. W: Why are manners so important? M: Oh dear! You are an android. So I need to explain these things to you. W: I'm sorry Dr. Frankenstein. M: No need to apologize. Manners are important because what you do shows people what you are. W: I understand now, Dr. I won't litter any more. M: Thank you Jenny. /W疑問詞wh-と部品としてのwh節の違い。 What's wrong with that?→疑問詞。 What yo do shows people what you are. →平叙文の部品。疑問の意味は全くない。 Tell me why manners are so important. / Whether you like it (or not) isn't important. I'm your boss. / What you are saying doesn't make sense./ Whether you succeed (or not) is less important than doing your best./ Why you don't just ask Asuka out beyond me. Go for it. / 基本文型主語の拡張:主語の位置にif,wh節。What do you shows people who you are./wh節も主語の位置に置けば主語。英語は配置の言葉。/Whether you like it (or not) isn't important. I'm your boss./if節もwhether節も同じく「~どうかは」/しかし主語の位置に置く場合はwhether節しか置けない。Ifを文頭に置くと「もし~だったら」が強く意識されてしまうから。 NHK
2926 20210602 make sense 筋が通る NHK
2927 20210602 ask someone out 誰かにデイトを頼む NHK
2928 20210602 so much more ますます、なおさら。Now proven against coronavirus, mRNA can do so much more CNN
2924 20210601 W: Tom did you talk to Sota today? M: I saw him earlier. He looked different. W: Didn't he? He is in fine style cloths today. M: Yeah, I wonder why. W: Guys doesn't change the fashion for no reason. That he is hiding something is obvious. M: Do you think he is trying to impress someone? W: Of course. The question is who? M: May be it's you. W: Me? But he knows the dating you now. M: Yeah. I don't think he is happy about it. / (主語にthat節を使った例文ではthatを省略できない。) That he is hiding something is obvious./ That I failed the test shocked me./ That our plan was not working soon became obvious./ That My home room teacher didn't even remember my name really upset me. 基本文型主語の拡張:主語の位置にthat節。/That he is hiding something is obvious, NHK
2923 20210531 M: Hey, Fiona! How come you are always singing? W: Well, I read that singing is good for your health. M: Do you really believe that? W: Of course. It has some kind of chemical set on your brain and you feel happier. M: Whom, I'm not convinced. Singing can't be that powerful. W: OK. How about we go to Karaoke and after that you can tell me how you feel. M: Sounds good! I'm free this Friday. And you? W: Me too. / 主語to不定詞:漠然とした一般論、主語V-ing:その場で何かが成されている臨場感。 To cheat is wrong.→一般論/ Cheating on the test is wrong, you know?→いま成されている不正を叱っている。 / To remain healthy is my main aim./ Playing video game for hours on end can't be good for your eyes. 主語の拡張:主語の位置にto不定詞とV-ing。主語の位置に置けばそれは主語。To sing is good for your health./ Singing can't be that powerful?/convined人の感情に/concincing モノに/How comeどうして~なのか。how はそうなるに至ったかのプロセスを重視。how come の後ろは平叙文であることに注意。/主語to不定詞:漠然とした一般論、主語V-ing:その場で何かが成されている臨場感。 NHK
2921 20210528 M: So you start dating him. W: Yes. He is so sweet! He painted his car pink and named her Momo after me. It's so wonderful to be loved. / W: Do you know good Italian restaurant? M: Why don't we have a dinner in my house. I want to introduce you to my wife. If you get drunk, don't worry, I'll get you a taxi. How does that sound? 基本文型: Weekly review NHK
2922 20210528 ramp up 手はずを整える。McConnell ramps up pressure on Republicans over Jan. 6 commission CNN
2920 20210527 W: Hi, Masaru. I heard you went to all you can eat cake place with Roxi. M: Did someone tell you that already? News travels fast. W: Your English has gotten so much better. M: Thanks. It's partly because I always speak to Roxi in English. She is bilingual, you know. W: I know her father is from England and her mother is Japanese. M: That's right. She always speaks to her dad in English. W: I should speake to you in Japanese more to improve my Japanese. M: Itudemo dozo. / 授与型:目的語を二つ取る。 Did someone tell you that already? 授与型になれる動詞:tell  メッセージを伝える働き。 授与型になれない動詞:say, speak. sayは「言う」 speakは「音声を出す」。授与型tellの言葉を伝えるイメージがない。 / 説明型: It's partly because I always speak to Roxi in English. / get 動詞: 説明型オーバーラッピング: Your English has gotten so much better. 他動型:名詞が一つ。対象に働きかけが及ぶ。 I got a beautiful ring form my friend. / 自動型:目的語がない。(単なる動作。働き掛ける対象がない。) I got to an airport at 12:30. / 授与型; I'll get you a ticket for the concert. / 目的語説明型:diner = readyの状態にする Look at the time! I let the diner ready. / getの例文 Oh no! We will never get to the theater on time.(自動型) I got very sick. May be it was something I ate.(説明型オーバーアラップ) 基本文型:文の意味は文型が決める。Your English has gotten so m,uch better. NHK
2919 20210526 M: Now I've seen everything. W: What do you mean? M: Mrs. Jet has dyed her hair bright pink. W: Wow, that's cool! It's not so unusual these days. M: It's a little early for a Halloween costume. W: I think bright pink hair would be natural for electric boots. M: That may be true but she is a music teacher, not a rock star. W: She wants to express her creativity. M: Yeah, right. / It's normal to want your kids happy, right?/ Hey, take it easy./ I need your report on my desk by 10:30 tomorrow. / I like my bacon crispy./ I would like my steak rare, please. 基本文型目的語説明型:その2説明語句に形容詞、前置詞句を置く。Mrs. Jet has dyed her hair bright pink. NHK
2917 20210525 M: Hi, I saw your sign. This is Konuma, right? W: That's me. Please call me Yuko. It's a pleasure to finally to meet you, Thomas. M: Just call me Tom. Likewise it's great to meet you in person. W: How was your flight? You must be tired. M: It was really long but here I am in Japan! W: Are you hungry? Would you like to eat something here, the airport? M: Actually I'm dying for a bowl of Ramen. W: No problem. / I named my dog Fido./ We all thought him a fool but now we know he is a genius. / Are you calling me a liar?/ I consider myself a lucky guy to have such good co-leagues./ I rate Angie the best female athlete as I've ever had the honor to coach./ 基本文型目的語説明型:その1基礎Please call me Yuko./目的語の後ろに説明語句が加わる。目的語=説明語句、あるいは主語、述語の関係。 NHK
2918 20210525 censorship 検閲。Amid censorship fears, Hong Kong's artists contemplate an uncertain future CNN
2916 20210524 W: Casper, can I open the window and let in the fresh air? M: Sure, go head. W: This room is so dusty. Let me at least clean this figure on the desk. M: Hey, watch it! You'll scratch my Princes Leia figure. W: This one? M: Yes! That figure costs me a fortune! W: I know you paid 50 thousands yen for it. I can't believe you actually bought it. W: Believe me Aleathes. This figure will be worth 10 times at the price someday. W: Aha! / (マイナスの授与型:take/charge) It took us three hours to get here due to the heavy snow./ How much did they charge you for the repairs. / This painting costs me only two hundred dollars A real bargain./ It took me a long time to find a gorgeous beach front hotel like this one. Did you like it? 基本文型授与型その3:マイナスの授与型:~から~を奪うcost/take/charge/ That's figure cost me a fortune. NHK
2912 20210521 M: She told me she wants to leave me. W: Hey, just stay calm. I'm sure she didn't mean it. If you stop wasting time and money on video game, everything come right. / W: I'm thinking of a tie as a birthday present for my boyfriend. M: Whom, I don't think it's such a good idea. It's not very original, is it? Why don't you give him a book coupon? He is a book warm. 基本文型説明型Weekly review NHK
2913 20210521 You don't mean it. まさか本気じゃないでしょうね。文例はID2912参照。 NHK
2914 20210521 a book coupon 図書券。文例はID]2912参照。 NHK
2915 20210521 decetiful 偽りの、詐欺のPrince William slams the BBC after report finds 'deceitful' methods used to secure Diana interview CNN
2907 20210520 W: Masaru, I saw you and Roxi walking home from school yesterday.. You really like her, don' t you? M: Well, we get along. W: Her birthday is coming up. Why don't you get her a present? M: Actually I'm thinking of giving her some flowers. W: Oh, please don't buy her flowers. That's so old-fashioned. M: Ok. How about a book? W: Come on! Don't be boring! Oh, I know you should take her to the all you can eat cake place. M: That's a great idea. Thanks. / 動詞buy/ (授与型) Please don't buy her flowers. 買ってあげる。 (他動型) I buy a computer. 買う。 / Why don't you get her present?/ Let me sing you my new song./ I'm going to read you a poem./ My professor wrote me a wonderful reference. / I sent her an email this morning./ Don't tell me the result. I want to watch the much-replay tonight./ I'm dying to show you my new apartment. You'll love it. 基本文型授与型その2:さまざまな動詞で授与型:Please don't buy her flowers.授与型で使われればどんな動詞も授与の意味になる。文の意味は文型が支配することを確認しよう。 NHK
2908 20210520 be dying to ~したくて仕方ない。文例はID2907参照。 NHK
2909 20210520 give me a break 勘弁してくれよ NHK
2910 20210520 insurrection 反乱、暴動。US House passes bill to create Capitol insurrection commission CNN
2911 20210520 imminent 差し迫った、一触即発のIsrael-Gaza ceasefire could be 'imminent', Hamas officials say CNN
2906 20210519 W: So, Phil, you are working for an ad agency and writing for commercial? M: Yes, that's right Doris. I have been working there for about 10 years now. W: As I told you I want to promote my new movie. Could you write some copies for me? M: Sure, no problem. Just give me two weeks. I will write the best copy you can get. W: Wonderful. First of all, you need to watch the movie. It's a musical. M: Excellent. I love musical. / Just give me two weeks./ Don't touch them! She gave these chocolates for me.(受けての強調。for で受益者を強調)/ She made this doll for me. / She gave me a rose for my birthday. How sweet!/ Please give me some advice to my son. He is very weak at Math./ Give me a break. I can't do all this by myself. 基本文型授与型その1基礎/Just give me two weeks./授与型は動詞の後ろに目的語が二つある。「誰だれに」「なになにをあげる、くれる」目的語の順序を入れ替えることはできない。日本語は誰だれ「に」なになに「を」と助詞で意味を示すために順序を代えても意味が代わらない。しかし英語は「配置の言葉」。英語は場所そのものに意味が宿っている。目的語を単にその位置に置くだけ。順序正しく並べることになれる必要がある。 NHK
2903 20210517 M: Huston, I'm not so much sure if something hit us. W: Are you getting any red lights on the control panel, Omega? M: No Huston, the board is clear. W: Just stay calm. We're working on it now. M: Huston, I have an update. W: Go ahead, Omega. M: We found out what that bang was. One of the crew members was playing the video game and there was an explosion in it. W: Omega, are you saying it was just the sound effect? M: That's right, Huston. W: Ah! / 説明型オーバーラップ:変化するA ne B/変化しない。A eq Bのままで ・Just stay calm./ ・You are requested to remain seated on to the aircraft that comes to the complete stop./ ・I became jealous when I saw my girl friend chatting with another guy./ ・It's getting warmer day by day. / ・I always become nervous when I make a speech./ ・It getting more and more difficult to make ends meet these days. make ends meet:やりくりする 基本文型説明型その9:オーバーラッピング型で変化をつける。変化する/変化しないの使い方。/stay/remain/become NHK
2904 20210517 make ends meet やりくりする。文例はID2903参照。 NHK
2902 20210514 M: You look excited. W: I'm. Do you remember Doe's zoo that was where we kissed for the first time? I think it's good idea to go there again. How about this weekend? / W: Hi. M: Hey, what happened? You look frustrated. I bet you're having a trouble with the computer again. You know you can al lways ask me for help. Let me take a look. 基本文型説明型weekly review: be動詞の後ろの説明語句の位置にwh節、be動詞、be動詞以外のオーバーラッピング動詞を置く。 NHK
2901 20210513 W: So how did you like the experience, Nelson? M: It was fine but I didn't realize that planting rice is such hard work. W: You look exhausted. M: I'm OK but my back is a little soar. I'm not used to using these muscles. W: Me neither. Most people do it with machine these days. But my family prefer to do traditional hand planting method. M: It's good to preserve such traditions but it's definitely not good for my back. / ・You look exhausted./ ・Your idea sounds fine./ ・This milk smells horrible./ ・This soup tastes salty. / ・Hey, you look really happy. Good news? ・I feel so relaxed. That massage is so wonderful. ・Your new job sounds terrific. When do you start?現在形になっているのは「変更されない確定した未來」だから。 基本文型説明型その8:オーバーラッピング型。be動詞以外の説明型(説明は後ろから)、たとえばlook/sound/smell/taste/feel、をオーバーラップ型と称す。/You look exhausted. You = exhaustedではあるが全体を包み込む点がbe動詞と異なる。/soarとhurt;soarは筋肉痛など深刻ではない痛み。 NHK
2898 20210512 W: Bob, you are an art expert, right? M: Well, I went to art school. So I know a few techniques. W: I bought a water color painting on the internet and I want to get your opinion. M: Can I see it? W: Sure. Here it is. It's a painting of scene of Copenhagen. M: It's not bad but this picture was painted by an amateur, I can tell. W: I paid a thousand dollar for it. M: A thousand dollar? That's definitely to much. / チョコット疑問: ・Just call me Tom, OK? ・Tha's expensive, don't you think? ・You like it, ha? / ・He got arrested for drunk driving. ・The speech given by your student was by far the best. / ・Well, all these photos were taken by you? ・This company was founded by my grandfather. ・Luckily, our computer network was not badly infected with the virus. 基本文型説明型その7:過去分詞を説明語句の位置に置く。・/This picture was painted by an amateur./schoolに冠詞がつかないのは建物でなく「教育」を意味するから。go to school:学校教育を受ける。 NHK
2899 20210512 flawless (宝石が)キズがない、(空が)一片の曇りもない。 CNN
2900 20210512 Huge diamond deemed 'flawless' could break records 記録的な無傷の宝石と思われる。 CNN
2897 20210511 W; Hi Rally, your door is open. I hope I'm not disturbing you. M: Hellen, hi, No, of course not. Have a seat. W: What are you doing. There re so many bits and pieces everywhere. M: I’m making a drone. My hobby is making a drone with bright lights I like flying them at night. W: But somebody may see it, I think it is UFO. M: Who cares. UFO doesn’t mean alien airship. W: Right! It just means Unidentified Flying Object. M: Exactly! / The woman driving the bus is my mother./ Are you doing a homework./ I’m waiting for my girlfriend. She is always late./ Why aren’t you playing soccer with your fried? Did you have a fall out? fall out:仲たがい 基本文型説明型その6:wh節を説明語句の位置に置く。/bits and pieces:こまごまとしたもの、がらくた。/fall out:仲たがい NHK
2894 20210510 M: Oh, I remember this French restaurant. I'm glad it's still here. W: When did you eat here? M: Provably seventeen years ago. This is where I proposed to you mother. W: You proposed to mom over a French diner? How romantic, dad! M: And do you know what is even more romantic? W: What? M: I gave her a bouquet of red roses before I popped the question. W: Oh, that's so sweet! / Where does she live? 疑問文のwhere/ I don't know where she lives. where節/ ・This is where I was borne. ・This is why you should double check all the equipments before you start. 基本文型説明型その5:wh節を説明語句の位置に置く。This is where I proposed to your mother. NHK
2895 20210510 China blames US for hyping fears of rocket reentry hype;煽りたてる、誇大に宣伝する CNN
2896 20210510 Fauci: It may be time to rethink indoor mask mandates mandate:命令する CNN
2893 20210507 M: I'm looking for my passport. W: Your passport? It is usually in the safe in the living room, isn't it? If it is not there, you may have lost it. / W: Hi. What's up? M: Well, I was invited to the restaurant that my girl friend's father runs. But the problem is that it is the crab restaurant. And I'm allergenic to the shellfish. Weekly Review M:僕のパスポートを探しているんだ。 W: あなたのパスポート?普段はリビングの金庫にあるよね。そこになければなくなってしまったのかもしれないよ。 / W: ねえ、どうしたの。 M: うん。私はガールフレンドのお父さんが経営するレストランに招待されました。でも問題はそれがカニ料理店で私が甲殻類アレルギーであることなんです。 NHK
2862 20210506 M: Did you see the main article in today's business news? W: Which article are you talking about? M: It is about how our rival company's new natto smoothie became a huge hit. W: You see. I had the same idea last year. I proposed that idea to the managers. They didn't listen to my advise. M: You have to admit a natto smoothie sounds unusual. W: That's why I keep telling you guys: Think outside the box. M: Yeah, I guess you are right. / Who broke the window? Not me! / I don't like natto./ The comedian may be famous but he didn't make me laugh at all. 語順が大切6:否定のnot。否定は助動詞の前に。否定ルール:否定は前に置く。 NHK
2892 20210506 W: Casper, I have some good news and some bad news. M: Start with a good news, honey. W: The new refrigerator/fridge we ordered last week finally arrived. M: OK, that's good news. Now what's the bad news? W: The problem is it won't fit into the house. M: What's? I've measured all the doors. It should fit? W: Well, you obviously didn't measure the stairway. M: So, what we are going to do? W: I'll call a crane service. / ・The worry is if we can raise enough money./ ・The problem is that we are broke./ ・The issue is whether we should support their proposal. 基本文型説明型その4:that節とif /whether節を説明語句の位置に置く。:The problem is that it wouldn't be into the house./should:進むべき道。行く方向が決まっている/obviously:誰にでも分かる、簡単に分かる/broke: 破産、無一文、オケラの/issue:話し合って解決すべき問題 NHK
2891 20210505 M: I'm here are some rock's samples from the asteroid. They are recently brought back to the Earth. W: I can't believe it. This is from the Osobusa probe. M: That's right. You seem to know a lot of about space exploration. W: Well, My goal is to become an astronaut. M: That's great! You definitely achieve your goal if you study hard. W: Thank you Doctor Altair. I think so. I really want to go to the Moon someday. M: I'm sure you will. / ・The Prime Minister is to visit Japan next month. ・If you are to study abroad, you need to improve your English. ・You are all to have a medical check-up tomorrow. / ・My goal is to visit every countries in the world. ・You are all to do exactly as I say, understood? 基本文型説明型その3:説明語句の位置にto不定詞を置く。My goal is to become an astronaut./asteroid:小惑星/probe:探索機/ space exploration.:宇宙探検 NHK
2890 20210504 W: Hey Jonas, where did Taeko go? M: She is in a meeting with Mrs. Brangton and Mr. Yamamoto. W: Oh, we've made a plan to have a lunch together. M: She is going to be a while. She's having a work-performance review. W: Ah, I have to do that too. I haven't prepared anything yet. M: Me neither. That's always the last thing on my list. W: I know there is never enough time, is there? M: No, there never is. / ・ Ken is at the sports club. ・The key was under the door mat. ・ Look! There is a cute bird on the fence. ・ The cat is behind the sofa. ・ My favorite coffee shop is by the lake. ・ Ben is next to Lilly. Are they an item? 基本文型説明型その2:説明語句の位置に前置詞句を置く。She is in a meeting with Mrs. Brangton and Mr. Yamamoto./be動詞と同様に「いる、ある」と訳されるthere isは今までに会話に登場しなかった話題を会話にを引き込む時に使う表現。/Look! There is a cute bird on the fence. NHK
2888 20210503 M: Hi, my name is Seo. W: Hi, I'm Doris, M: So what do you do, Doris? W: I'm a film maker. I make movie for social media sites. M: Wow, That's the interesting job. I love watching movies. W: Great! What kind of movie to see you like? M: I love action movies and movies with dancing. W: Really? I've just made the movie about the tap dancing. I'm trying to promote it. M: May be I can help you. I write copy for an advertising agency. / I'm a teacher. I teach English at a high school in Tokyo. I'm a flight attendant. I work for international air line. 基本文型説明型その1:be動詞の基本 I'm a film maker. 説明型。主語の説明を後ろでする。be動詞は単なる継ぎ。意識を置かない。I ≒ film maker M: 今日は。僕はセオと言います。/ W: 今日は。私はドリスです。/ M: それであなたは何をされているのですか、ドリスさん。/ W: 私は映画の製作をしています。ソーシャル・メディア・サイト用のムービーを作っています。/ M: わー、それは面白い仕事ですね。僕は映画を見るのが大好きなのです。/ W: 良かったわ。どんな種類の映画が好きですか。/ M: アクション映画とかダンスシーンのある映画がとっても好きです。 W: そうなの。私は丁度タップ・ダンシングの映画を作ったばかりなの。今それを宣伝しようとしているところよ。/ M: もしかすると僕は君の力になれるかもしれませんよ。僕は広告代理店で広告を書いているんです。/ ・私は教師です。東京にある高校で英語を教えています。 ・私はフライトアテンダントです。国際線で働いています。 NHK
2889 20210503 Sorry?/It's a little hard(difficult) to hear (you)./Would you say that a little louder?/Would(Could) you write that here (please)?/Would you say that more slowly?/Would you say that again?(once more?)/Would you say the last part again?/Sorry, would you say the first part again?/Who was the next again?/Which way was the train station again? 2021/04/26 Five minutes English/聞き返しフレーズ/・はい?/少し聞こえずらいのですが。/・少し大きな声で言っていただけますか。/・ここに書いていただけますか。/・もう少しゆっくり言っていただけますか。/・もう一度言っていただけますか。/・最後の部分をもう一度言っていただけますか。/・すみません、最初の部分をもう一度言っていただけますか。/(確認のためのフレーズ)/・次はだれでしたっけ。/・駅はどちらの方向でしたっけ。 NHK
2887 20210502 Tell me about your favorite city. David: My favorite city so far is ,uh-uh, Amsterdam, which I got a visit a number of years ago. It has stayed with me ever since. / Jason: I would say my favorite city is Fort Myers, Florida. Uh-uh, the weather is nice. And the traffic is, ah, not so bad at all / Harper: It's Washington D.C. because it has lots of interesting things to look at. They have a lot of stores of foods and toys. あなたの好きな町を教えてください。 デイビット:そうね今のところはアムステルダムかな。何年も前にそこに行きました。それ以来、記憶に残っています。 ジェイソン:好きな町と言えばフロリダ州のフォートメイヤーズですね。気候はいいし。交通も全く悪くない。 ハーパー:それはワシントンDCね。見るものもいっぱいあるし。食べ物屋さんやオモチャ屋さんがいっぱいあるよ。 NHK
2886 20210501 Every journey begins with one step./ Learn by doing./ Let's prepare for the worst./ And let's hope for the best./ You can't see the forest for the trees./ Better late than never./ If at first you don't succeed, try and try again./ When in Rome, do as Romans do./ Two heads are better than one./ Laughter is the best medicine./ We've turned the corner./ What happens in Vegas stays in Vagas. ・千里の道も一歩から/・習うよりなれろ/・最悪の事態に備えましょう。/・そしてすべてうまく行くように祈りましょう。/・木を見て森をみず。/・遅くともやらないよりはましです。/・七転び八起き。/・郷に入っては郷に従え。/・三人寄れば文殊の知恵/・笑いは最良の薬。/・ヤマ場は越えました。/・旅の恥はかき捨て。 NHK
2885 20210423 M: Good morning! W: Hey! I'm looking for my phone. It was on the kitchen table a minute ago but it has disappered. Can you give me a call? / W: Hi, lovely day, isn't it? M: Sure is. By the way, can I ask you a favor? I'll be going on a business trip to Nagoya for next week. Could you please water my plants? 文型自動型と他動型。Weekly review look for(自動詞)/water(他動詞) M: おはようございます。! W: ねえ、私は電話を探しています。ちょっと前に台所のテーブルの上にあったのですが今は見当たりません。私に電話を掛けてくれませんか? / W: 今日はいい天気ですね。 M: 確かに。ところでお願いがあるのですが。来週から名古屋に出張なのです。植木に水をやっていただけませんか? NHK
2884 20210422 W: Hi, Galliy. what are you eating? M: I'm having the fish and chips. W: It looks pretty good. M: It's really tasty. W: Hey, what are you smiling at your phone? M: Sera just friended me. W: Sera, in our economics class? Be careful. I had some problems with her. M: What happened? W: She kept posting some extreme opinions about politics. I had to un-friend her. M: She seems like a quiete person. W: Well, on social media, she is completely different. / She friendzoned me./ I need to water my plants./ I'm usualy bookmarking interesting web sites. 基本文型:英語は配置の言語。配置が意味を決める。動詞の位置にあればそれは動詞。 動詞friend:友達リストに追加する/un-friend:友達リストから削除する/water:水をやる W: 今日はギャリー。何を食べているの? M: フィッシュ・アンド・チップスさ。. W: とてもおいしそうね。 M: 本当においしいよ。 W: ねぇ、電話を見て何をにやにやしているの? M: シーラがたった今僕を友達リストに追加してくれたんだ。 W: シーラって経済学のクラスにいる?用心してね。彼女とはちょっとしたトラブルがあったの。. M: なにがあったんだい? W: 彼女が政治について極端な意見を投稿し続けたの。私、彼女を友達リストから削除せざるを得なかったのよ。. M: 彼女はもの静かな人に見えるけれどもね。 W: でも、ソーシャルメディアでは、全くの別人だわ。 / あなたはただの友達よ。/ 私は私の植物に水をやる必要があります。/ 私はふだん、興味深いウエブサイトをお気に入りに追加します。 NHK
2883 20210421 M: Huston. This is Omega One. The ship's main engine has been repaired. W: Roger, Omega. We're glad to hear that. M: We really appreciate the help from everyone in mission control. W: I'm pleasure, Omega. M: We are just running a final test. Did you hear that noise? W: Roger, Omega. We heard something. What's your status? M: The ship seems to be OK but something may have hit us. W: Copy, Omega. Stand by. / hearどこらからともなく聞こえてくる(他動型)/listen耳を傾けて聴く(自動型) Did you hear that noise?/ Listen to me carefully, OK? / I often listen to classical music./ Can you hear the ambulance siren?/ I have told him a thousand times he needs to change his attitude but he never listen to me. 基本文型他動型と自動型:動詞のイメージと文型の連動 M: ヒューストン、こちらはオメガワン。機体のメインエンジンの修理が完了しました。 W: 了解、オメガ。 それを聞いて安心しました。 M: 管制センターのみな様のご協力に心から感謝致します。 W: どういたしましてオメガ。 M: 最後のテストをしたいと思います。(バーン)今の音が聞こえましたか? W: 了解オメガ。何かの音が聞こえました。そちらの状況は? M: 機体は大丈夫なようですが何かがぶつかったのかもしれません。 W: 了解、オメガ。そのまま待機をお願いします。 / hearどこらからともなく聞こえてくる(他動型)/listen耳を傾けて聴く(自動型) Did you hear that noise?/ Listen to me carefully, OK? / 私はクラシック音楽をよく聴きます。/ 救急車のサイレンが聞こえますか?/ 態度をあらためる必要があると千回彼に言ったのに、全く聞く耳を持ちません。. NHK
2880 20210420 W: Hi, Jill, I haven't seen you for a while. M: Hi, Mirai. Yes. It's been a month, I think. W: How is your dog Sparky? M: He is fine, thanks and how is your Pole? W: Fine as ever! Oh, I'm glad we met. I have a huge favor to ask you. M: Really? What is it? W: I'm going to Europe next month for ten days. Could you look after Pole while I'm away. M: Sure. He is getting along well with Sparky. So no problem. / Don't look at me!/ I'm looking for my keys./ Can you look over my report?/ I'll look after the kids./ We are looking for volunteer to help organizing school festival. 基本文型自動型その2:何に向けて、どのように。動詞に前置詞などの小さな単語が加わりフレーズを作ることがしばしばある。それぞれの単語のイメージを理解すればすぐに憶えることができる。/ look after/look for/ go along well with/look over/look at/ W: 今日はジル。久しぶりね。 M: 今日はミライ。そうだね1ヵ月ぶりかな。 W: 犬のパーキーは元気? M: 元気だよ、ありがとう。お宅のスパーキーは? W: 相変わらず元気よ。そうだいいところで出会えたわ。あなたに大きなお願いがあるの。 M: 本当に?何を? W: 私は来月に10日間、ヨーロッパにいくことになっているの。その間ポールの世話をお願いできないかしら? M: 勿論さ。ポールはスパーキーと仲がいいからね。問題ないよ。 / 私を見ないで。/ キーを探しているの。/ 私の報告書を見てもらえますか?/ 私が子供たちの面倒を見ます。/ 学園祭を手伝ってくれる有志を探しているところです。 NHK
2881 20210420 pour fuel on the fire 日に油を注ぐ。Congresswoman's comments on Chauvin trial pour fuel on the fire -- and expose Republican hypocrisy CNN
2882 20210420 hypocrisy 偽善、猫かぶり、偽善的行為。文例はID2881参照。 CNN
2879 20210419 M: The race is about to start, Riko. Is that your son in the purple jersey? W: Yeah, that's Reggy M: He is really tall now. W: He takes after his father. Look! He is in the lead. M: He runs fast. I'm impressed. W: Yes, that's why they call him a cheetah. M: Fast as the theetah! That's so funny as long as he doesn't to cheat on test. W: He is a cheetah, not a cheater. He is a good student. M: He has won the race. Congratulations! / He runs fast./→自動型 My Dad runs Italian restaurant./→他動型 / Run faster or you will be late./→ A or Bと同じ構文 You need to have a broad range of skills to run a business. 基本文型自動型その1:単なる動作 M: レースがもう始まるよ。あの青いジャジーを来ているのが息子さんですか? W: そうよあれがレジー。 M: 背が高くなったんだね。 W: 父親に似たのね。見て。彼がリードしてるわ。 M: 走るのが早いね。さすがだね。 W: だからチータと呼ばれるの。 M: チータのように足が早い!それはとても面白いね。彼がテストでカンニングなどしないのであれば。 W: 彼は動物のチータ。不正行為をするチータじゃなくて。あの子はとても真面目な生徒なんだから。 M: 彼が一等賞だ。おめでとう! / 彼は足が速い。/ 私のお父さんはイタリア料理店を経営しているの。/ もっと早く走りなさい。さもなければ遅刻だよ。/ 事業を運営するのには広範囲に亘るスキルを持つ必要があります。 NHK
2878 20210416 M: I like company trips. They are very relaxing. W: Hey, look! You see the mountains covered with snow in the distance. That's where my grandfather lives. He is a hunter. / W: Hey, you look upset. M: Well, you never forget my birthday. Can you explain why you did this year? Don't you love me anymore? 基本文型他動型weekly review / M:社内旅行はいいね。ゆったりとした気分になれるよ。 W: ねえ、見て!あなたには遠くに雪をかぶった山々が見えるでしょう。あれが私の祖父が住んでいるところなの。彼は猟師なのよ。 / W: 怒ってるの? M 君は僕の誕生日を忘れたことはありませんよね。なぜ今年は忘れたのか説明してくれますか。もう僕のことは愛していないのですか。 NHK
2876 20210415 W: Doctor, I have a question. M: Sure, Jimmy. Ask me anything. That's why I'm here. W: What does the N in your name Frank・N・Stein stand for? M: Ah, good question. It stands for Nottingham. It's the city in England. W: Is it famous? M: Yes, the story of Robin Hood comes from there. W: Can you explain that story? M: Yes, It's about a man who steals from the rich. W: But isn't stealing wrong? M: Well, it's complicated. / We need to discuss this problem./ My sister married French guy./ I'm going to ask Helen to marry me./ Why don't we discuss the holiday plan over dinner. 基本文型他動型その4:文型と動詞。間違われやすい他動型。日本語の~と/~について、に引きずられて前置詞with/aboutなどを付けてしまう。explain/discuss/marry NHK
2877 20210415 She gave me a fasion magazine and I showed it to my brother. SVOO文型。人+もの。英語は既知なものを先に言う。×: I showed my brother it.とは言わない。 NHK
2874 20210414 M: So let me get this straight. Tom and Masami are dating each other? W: That's right. M: Who told you that? W: Masami told me. M: But she was always arguing with Tom. Does she really love Tom? W: Well, you know what they say you can only argue with someone you love. M: I don't know about that. Anyway, Sota. Why do you care so much? Do you like Masami? M: No, I'm just wondering why she changed. / Why do you hate him?/ Your cat has beautiful emerald eyes./ My Japanese girl friend knows Tokyo like the back of her hand. 基本文型他動型その3:状態に使われる他動型。他動型は対象への働き掛けが直接的に及ぶ型。働きかけはwash my car/ I kiss herのように行為に限られるわけではない。loveのように心情が対象に及んでいる場合やhave/knowにも使われる。She has blue eyes./ I know Shakespeare NHK
2875 20210414 know ... like the back (palm) of one's hand ・・・をよく知っている、知り尽くしている。文例はID2874参照。 NHK
2872 20210413 M: This is my first time to visit the palm reader. W: Just relax, sir. Please put your right hand on the table. M: Like this.? W: Yes, that's fine. Oh very interesting. Can you see this line on your palm here? M: Yes. What does it mean? W: You need to be very careful about making any big purchases this year. M: What a coincidence!. I'm thinking about buying a condominium. W: I would advise you not to. M: Whom... / Look at those girls dancing over there. Very impressive, right? Let's watch them for a while./ I can see Mt. Fuji from my balcony./ Hey, look at the rainbow. It's beautiful, isn't it?/ I often sit at the cafe terrace and just watch the passers-by as I slowly sip my coffee. 基本文型他動型その2:動詞のイメージとその文型/ Look at ther rainbow / watch them/ see Mt. Fuji NHK
2873 20210413 While Masters winner celebrated, his caddie's actions went viral (CNN)After winning the Masters, cameras were naturally trained on a visibly emotional Hideki Matsuyama as he took in the magnitude of his triumph. But in the aftermath of Sunday's success, another image also went viral -- Matsuyama's caddie Shota Hayafuji collecting the flag from the 18th hole's flagstick as a memento and then turning to face the fairway, removing his hat and bowing as a mark of respect to the famed Augusta course. In Japanese culture, the bow originated as a gesture of deference "that began as an exclusive practice of the nobility more than a thousand years ago" but has evolved into a form of greeting, according to National Geographic. "When the final putt went in, I really wasn't thinking of anything," Matsuyama told the media during his post-round press conference. "But then hugging Xander [Schauffele] ... when I saw my caddie, Shota and hugged him, I was happy for him because this is his first victory on the bag. And then it started sinking in -- the joy of being a Masters champion." マスターズ優勝を祝う一方で、キャディの行動が話題に CNN
2870 20210412 W: Wow, so this is your car. I love the color. Blue is my favorite. M: Thank you、Blondie. I've had this sports car for ten years. W: How do you keep it so shine? M: I wash my car every day. She is my pride and joy. W: Oh, can you give a ride to the station? M: Sure, no problem, but could you take off your shoes before you get in. W: Ah, actually I think I will walk to the station. It is a fine day. / I study English. I walked my dog twice a day./ It's really important to motivate students in order to get the best out of them. 基本文型他動型:その1基本設計図 目的語の位置に置くとそれが目的語になる。英語は配置の言葉。日本語のように私ハ、車ヲのような粘着語が必要だが英語は基本設計図(文型)に配置するだけ。 NHK
2871 20210412 Hideki Matsuyama becomes first Japanese man to win golf major after winning Masters 松山英樹がマスターズに優勝し最初のメジャー制覇の日本人となった。 CNN
2868 20210409 M: It's hard to say, but ... I have feelings for you. W: Sorry, but I don't date co-workers. It can lead to trouble. Let's just be friends. / M: What do you think? W: Seriously, you should listen to your parent's advice. Otherwise you may regret it later. M: 言い難いのですが、あなたのことが好きです。 W:すみませんが同僚とは付き合わな言ことにしているんです。面倒になる可能性がありますから。 / M: どう思う? W: 真面目な話、良心のアドイバイスに耳を傾けるべきです。さもないと後から悔やむことになるかもしれません。 NHK
2869 20210409 If you're fully vaccinated and you become infected, you're not likely to become sick with Covid-19 symptoms, Stewart said. But you "may potentially expose someone else to illness, who may end up getting a serious disease." If you're fully vaccinated and you become infected, you're not likely to become sick with Covid-19 symptoms, Stewart said. But you "may potentially expose someone else to illness, who may end up getting a serious disease." CNN
2867 20210408 W: Fred, I love that movie! Your dance is fabulous! M: I'm glad you enjoyed it. I wasn't sure how it would look on screen. W: I knew you were good at tap dancing, but your performance in the movie looked so dramatic! M: Seriously, I didn't practice at all before they filmed it. W: That's hard to believe. It looked very complicated. M: I wonder if they will make part 2. W: I hope they do. It's a great movie. / I didn't practice English seriously./ Seriously, you should lose some weight./ I sometime get into trouble because people take my jokes seriously. 語順が大切その8:同じ単語でも前に置くか、後ろで置くがで機能が異なる。英語は「配置」の言語。 Seriously, I didn't practice at all.本当のところ全く練習をしなかったんだよ。 I sometime get into trouble because people take my jokes seriously.私はときどき、人々が私の冗談を真に受けて困ったことになります。 / 時制の一致:箱(主節)が過去なら中身(従属節)も過去。 I knew you were good at tap dancing, NHK
2865 20210407 W: What a night ! we went to five different bars. M: Yes. Our clients like to the party. W: That's for sure. What time is it? M: 2:30 in the morning. W: So we can sleep for five hours at the hotel before we can catch a very early train. Do you have a room-key? M: Of course. Oh, no. I left my wallet in a taxi. W: Don't worry, the driver will probably find it. M: I drank too much. / I swim at the gym three times a week./ I've lived in Japan for seventeen years./ I made some brownies./ My sister practices Yabusame twice a week./ I've had a bad cold for ten days, despite taking the medicines my doctor prescribed. 語順が大切その7:時表現の前置き。 NHK
2866 20210407 gaffe-prone men 失言の多い人たち。Gaffe-prone men in power take center stage in Japan. But youths are calling for change CNN
2863 20210406 defy いどむ、迫る。Diagnosed with leukemia in 2019, swimmer defies odds to qualify for the Olympics CNN
2864 20210406 leukemia 白血病。文例はID2863参照。 CNN
2860 20210405 W:Hey, Will. Did you get an invitation from Pierre? M: You mean the one about his cherry blossom viewing party? W: Yes. That's the one. M: I did, but you know that I can never eat the foods at his parties. W: This time, we'll all bring our own food. M: Right, but I'm not really good friends with Pierre. W: If we don't go to his party again, he may get disappointed. M: I'm sure he can handle the disappointments. / I may be a little late./ You know you can always count on me./ I should have prepared much better for the presentation. 語順が大切5:助動詞。~かもしれない。 説明ルール:説明はうしろから。レポート文。 指定ルール;動詞の前におく助動詞。He may get dsiappointed./形容詞の前でレベルで指定。a little late NHK
2861 20210405 homophob 同性愛(者)を嫌う人。ホモ恐怖症の人。Homophobic hate crimes are on the rise CNN
2859 20210402 M: What's up? W: There is a guy waiting to see you in the lobby. The receptionist says he's really funny and good-looking./ W: Hi. You look happy. What happened? M: I met a cute girl at a café in Shibuya. We talked a lot about the novel she was reading. I think we can become good friends. 話すための英文法:語順が大切 weekly review NHK
2858 20210401 M: What are you reading, Jessica? W: It's a book by Steven Howking. M: Oh, Howking! I met him once a long time ago. Interesting fellow. W: You actually met Professor Hawking? M: Yes, this was when I was in University. I was living in Brighton at the time and I went to London to do research and he was giving a lecture. W: That's amazing! Hawking changed the way we look at the universe. M: Yes, he certainly was a genius./ To do research is important./ I joined the drama club to find a girl friend./ I listen to Radio Eikaiwa every morning to improve my English./ My brother spent three months at the top class restaurant in Paris to expand his cooking skills. 話すための英文法:語順が大切4:不定詞による修飾 NHK
2857 20210331 W: Dug, I'm not sure what I should do now. M: What do you mean? W: I'm thinking perhaps I should stay in Japan. M: But you've been accepted to Columbia. It's an excellent opportunity. W: I know but I don't want to leave you behind. M: I can always visit you in the States. W: But we will be apart for long time. M: You can't give up your dream, Shiho. You won't want to do something you'll regret later./ That's the man who stole my bag./ Nobody I know is here tonight./ Anyone who meets her fall in love with her./ One water sport I'd definitely love to try is kite surfing. 話すための英文法:語順が大切3:関係代名詞節による修飾 NHK
2855 20210330 M: Dena! Look up at the sky! Isn't that a UFO? It's not an airplane, That's for sure. W: Are you kidding? M: Quick! Record it on your phone. W: Good idea! I've never seen anything move like that before. M: Wait a minute! I know what it is. I think it is a drone. W: I think you are right. Someone's trying to fool us. M: It's very easy to make something resembling a UFO these days with our technology. W: That's true./ Do you know Tom got married?/ I'm sorry I hurt your feelings. / My teacher told me I need to take my studiers much more seriously. study/studies:勉学・個々の科目 話すための英文法:語順が大切2。レポート文。言い切って説明は後ろに置く NHK
2856 20210330 implosion 破たん。Major banks face billions in losses after little-known hedge fund's implosion CNN
2854 20210329 W: Dad, can I ask you a funny question?/ M: It depends on how funny it is. Anyway go ahead, Roxy. W: How did you meet Mum? M: Goodness! That was so long ago. I met her at a flea market in Yoyogi Park. W: Really? How did you start talking to her? M: We were both looking at the same old pots, I think. Wait! They were paella pans W: Oh, so that's when you started making paella? M: Yes, I think so./ We worked at the same company./ I live in an apartment overlooking a beautiful lake not far from Boston. 話すための英文法:語順が大切1。説明は後ろから。 NHK
2851 20210326 Say it in English:今週の応用問題。 M: All they need is suitable water conditions and nutrition, right? W: You have a point but don't forget that you need a lot of tender loving care, too. If you love them, so surely they will love you back./ W: I hope you will have a safe trip back to Tokyo. M: Thank you for everything you've done for me. I had a wonderful time. Oh, it's time to board, See you again. NHK
2852 20210326 a tender loving care 思いやりの心。文例はID2851参照。 NHK
2853 20210326 villain 悪役、かたき役。How AstraZeneca went from pandemic hero to villain CNN
2848 20210325 さようなら M: Well, you are right. This roast chicken is pretty good. W: Yes, I think it's the best thing they serve in this cafeteria. M: Oh, by the way, Hellen. Do you like Mozart? W: Ah, yes. Who doesn't. Why? M: I have two tickets to the Mozart concert on Saturday night. Would you like to go? W: Saturday? I think I'm free. Oh no! I might be late for my class. Can I text you later? M: Sure. See you around. NHK
2849 20210325 「さよなら」その他のフレーズ See you around./See you later./Cheers/Take care/Good bye/Bye/Chao I'll be late for work. Take care!/ Gosh! Look at the time! I must be off. I have to pick up the kids. See you./ Nice meeting you. Bye./ I'm looking forward to seeing you at the party. Take care./ Thank you for the ride. See you later. NHK
2850 20210325 final leg to 最終工程。The Olympic flame starts its final leg to Tokyo. Some suggest this day should never have come CNN
2843 20210324 相手への配慮:No disrespect is intended別に侮っているつもりはありません。 M: Mum, we have a problem with the main engine on the space ship. It doesn't look good. W: As the leader of my mission control, my duty is to get those astronauts safely back to the earth. M: No disrespect is intended, Mum, but I don't think you understand this seriousness of the damage. W: With all due respect, Martin, it is your job to maintain the engine in good order. So go in shot how good you are. M: Yes, Mum. NHK
2844 20210324 相手への配慮その他のフレーズ:With all due respect/No hard feelings? With all due respect, I don't think you fully understood my explanation./ I'm sorry you didn't make the team. No hard feelings?/ No disrespect is intended, but do you really think that you can handle this?/ With all due respect, I think you need to negotiate more aggressively./ We got the better of you this time. No hard feelings, OK? NHK
2845 20210324 No disrespect is intended 別に侮っているつもりはありませんが。文例はID2843,2844参照。 NHK
2846 20210324 With all due respect, お言葉を返すようですが。文例はID2843,2844参照。 NHK
2847 20210324 No hard feelings 悪く思わないで。文例はID2844参照。 NHK
2840 20210323 説得する技術:その4:新しいものの見かた W: I've read the latest sales report. We didn't sale enough for winter jackets. M: I guess we have to send them to the warehouse. W: No, we can't put them there. The new items are coming in spring. M: Well, we could have a sale on some reduced price. W: We always do that. We have to start thinking outside the box. M: Well, maybe we can make them into something else. W: Such as? NHK
2841 20210323 説得する技術:その4:新しいものの見かたその他のフレーズ Think about it like this./ Try to see it from another point of view./ Let's look at it this way./ You need to view this from the different angle./ I hope my talk will help you to see things in the different light./ You have to look at this issue with fresh eyes./ We need a more creative solution. So let's start thinking outside the box./ We have to look at the problem with fresh eyes if you want to find the solution. NHK
2842 20210323 think oustside the box (米口語)(旧套を脱して)新しい考え方をする。 NHK
2836 20210322 説得する技術:その3重大な看過を指摘する。You must admit that The Old Blac is a strong team. M: We will have a final soccer match tomorrow. I hope we win. W: It won't be easy. You must admit the Old Blacks is the strong team. M: Yes, their defense is incredible. W: But let's not forget that we have a home field advantage. M: That's true, but we can't be over confident. I'll give a pep talk to the team just before the match. W: You are a great captain, Morgan. M: Thank you, Darsha NHK
2837 20210322 説得する技術:その3重大な看過を指摘するその他のフレーズ You have to agree that we did better than you expected, right?/ The age difference should not be overlooked./ It should be remembered that we are all in the same boat./ Keep in mind that not everyone can afford the luxury hotel./ You must admit she is a better leader than Tom./ Don't forget that just being in a nice guy isn't enough to make a good husband./ Keep in mind that the traffic will be quite heavy at that time of the day. NHK
2838 20210322 give a pep talk to カツをいれる。pepはpepper胡椒のこと。文例はID2836参照。 NHK
2839 20210322 once-in-a-century 100年に一度の。Thousands flee once-in-a-century flooding:Parts of Australia declare natural disaster during 'once in 100 years' floods CNN
2833 20210319 for sure. 確かに、確実に:No one knows for sure what will happen./One is for sure Kazu is the best player. CNN
2834 20210319 2021/03/19Review M: I heard Merry is planning to marry John. Let's organize the party. W: That's great news but as far as I know Merry is going out with Ken, not John. I'll check it with Marry and get back to you, OK?/ M: What do you think? W: I take your point but, still, I don't think you should use that tone of voice with the coach. If he leaves, what are we going to do? NHK
2835 20210319 use that tone of voice with someone ~にそんな口の聞き方をする。文例はID2834参照。 NHK
2825 20210318 Yore are awake already. もう起きてたのね。 NHK
2826 20210318 Tha's the most beautiful sunrise I havw ever see. 今までで見たなかでもっとも素晴らしい朝焼け。 NHK
2827 20210318 I'm sad I feel loke you are so far. 君が遠くなるようで悲しい。 NHK
2828 20210318 I like you. You had a special place in my heart. 心の中に占めている NHK
2830 20210318 説得する技術:その2受け容れて主張するその他のフレーズ I see but I think you've mistaken./ That's good point but, still, I can't agree with your over whole argument./ I take your point but, all the same, I'm sure my way will be proved more effective./ I see but you are the only one that you think like that./ You have a point but, even so, it is not very convincing./ I take your point but, still, there is no way I can agree with you. NHK
2831 20210318 demise (文語)死亡、死去、逝去、消滅、週末。The demise of China's Little Africa CNN
2832 20210318 filibuster (議案通過阻止等のために行う)妨害戦術。It's time to make an exception to the filibuster rule CNN
2820 20210317 説得する技術:その1議論での引いて押す。I can see your point. M: The population about our city is increasing and we will have more traffic accidents. W: Why are they happening? M: There is not enough space for both cyclists and some pedestrians. We need a solution. W: I can see your point but I think you need to be more specific. M: We need more bicycle lanes. W: You are right up to a point but there is another issue. M: What's that? W: Many roads are already too narrow. NHK
2821 20210317 説得する技術:その1議論での引いて押せその他のフレーズ You have a point but let's look at a bigger picture./ I take your point but it's not a very persuadable argument, is it?/ You are no doubt right up to a point but I don't think you though this through./ I can see your point but I can't go along with your proposal./ I take your point but don't you think it is a bit simplistic?/ I agree with you up to a point but you need more solid support for you argument. NHK
2822 20210317 Can you be more specific? もっと説明してくれますか? NHK
2823 20210317 solid support しっかりとした裏付け NHK
2824 20210317 issue/problem 顕在化した問題/目に見えない悩み NHK
2829 20210317 説得する技術:その2受け容れて主張する。You have a point but ... W: Duke, do you hear Mr. Campbell is leaving? M: I can't believe it. He is a strict teacher but I like him. W: He is very popular. Let's organize the farewell party for him. M: Good idea! We can surprise him by throwing a cake in his face. W: What? M: We need to do something he will never forget. W: You have a point but don't you think we should do something less drastic? M: I guess so. NHK
2816 20210316 引いて押す会話:Right, but there are more important things to consider. W: OK. I've completed my section for the presentation. How is your writing coming along, Takuma? M: Hum, I haven't started writing yet. W: What! We only have two days until our presentation. M: I have been thinking about graphics. We need to use bright colors this time. W: Right, but there are more important things to consider. M: I also want to include the section on Roman gladiators. W: That's interesting, but it's not exactly connected to our present topic. NHK
2817 20210316 引いて押す会話その他のフレーズ:Yes,but/Exacrly, but/That's interesting/I can understand points,but Yes, but that was not what the rule says./ Exactly, but also it's important to have time to relax./ I can understand how you feel, but we have to put aside our personal feeling./ Right, but not everyone has your charisma./ Yes, but the problem is how to get enough sponsors./ Well, that's interesting, but do you think the boss will go for it? NHK
2818 20210316 charisma 人を惹きつける強い個性、魅力 NHK
2819 20210316 go for it! やってみる。 NHK
2814 20210315 発言を正しく位置づける:その4発言のリスクを避ける:As far as I'm aware, the water pressure can't be changed. M: Hi, Yayoi, how are you settled in? W: Fine, but the water pressure in the rest room is too low. Can you increase the pressure? M: As far as I'm aware, the water pressure can't be changed. It's meant to save water. W: I see. Do you like this new office? M: Well, I can't speak for everyone, but I like it better than the old one. W: I have to say it has good point and bad point. NHK
2815 20210315 発言を正しく位置づける:その4発言のリスクを避けるその他のフレーズ:As far as I know/To the best my knowledge/As I understand/To my stand point/I can't speka for everyone As far as I know, the meeting is still on./ To the best my knowledge, this is the only post office in the town./ As I understand it, our bonus will be cut by 20 %./ For my stand point, this dicision doesn't make any sense. / I can't speak for everyone, but I like it better than the old one./ As far as I know, that station has only one exit./ I can't speak for everyone, but I think Sera will make an elegant leader. NHK
2812 20210312 M: How did the date go? W: Terrible. Actuary he was the worst guy that I've ever met in my life, to put it mildly. He should've learned manners at an elementary school./ W: What is your dream job? M: I want to be an astronaut. Some people say it's way to be difficult when they hear about my dream. But it doesn't bother me. I will difinitely make it happen. You'll see. 「会話の流れ」総合問題 NHK
2813 20210312 make it happen 実現する NHK
2806 20210311 発言を正しく位置づける:その3発言を切り分ける:As the boss mentioned before M: Yayoi, do you have any more labels to the boxes? W: Sure, here you go. As the boss mentioned before, we need to put our desk number on all our boxes. M: Got it! Ha-a, why do we have to move now. I'm extremely busy. W: Everybody is busy, Jonas. Assisting in the move is a part of your job. M: Well, I hope you understand I might be delay with my report. W: Like I said, this move has priority now. NHK
2807 20210311 発言を正しく位置づける:その3発言を切り分けるその他のフレーズ;According to/As you know/Like I said According to Davis, Japan is a epicenter of the global fashion scene./ As you all know. Naoko speak both English and French fluently./ Like I said, I actuary enjoyed traveling alone./ Let's supposed, for the sake of argument, that what you said is correct./ As George mentioned before, this is the once in a life time opportumity. According to the weather forecast, there is no chance of rain today./ As you all know, Luke will be retiring in the end of this year. NHK
2808 20210311 help + someone + 動詞原形 人に何かを手伝ってもらう。I helped my brother do the dishes. NHK
2809 20210311 I'm on it! 了解です。 NHK
2810 20210311 I had a blast. 一杯楽しんだ。 NHK
2811 20210311 I learned that some of us don't know what we can do untill we try. 力を試すことは大事なことだ。 NHK
2802 20210310 That's why/where That's way Natuki looks good evry day./That's wahy I don't agree with you./That's how we have had enjyoyed our school years. NHK
2803 20210310 発言を正しく位置づける:その2発言態度を(文頭で)明らかにする:To put it mildly, W: Why didn't you finish your lunch, Ken? Won't you be hungry? M: Actually I was hungry but I couldn't eat that stuff. W: Was it that bad? M: To put it mildly, it is the worst Chinese food I 've ever had. M: But it was your idea to come here for lunch. M: Well, This used to be a good restaurant. I guess they changed the cooks recently. I will be never coming back. W: Oh, that's too bad. My food was fine. NHK
2804 20210310 発言態度を明らかにするその他のフレーズ:Seriouslly/Frankly/Honestly/Strictly speaking/To tell the truth/It just a passing thought Seriously, this used to be a good school./ Frankly, I'm fed up with Jenny's constant complaining./ It's just a passing thought but how about going to the mountains this week end?/ Seriously, you have to be more assertive./ The boss wasn't happy at all, to put it mildly./ It just a passing thought but why don't we start our own business.? NHK
2805 20210310 assetive 自己主張する、断言的な。文例はID2804参照。 NHK
2695 20210309 blow one's top かんかんに怒る、癇癪を起こす。文例はID2698参照。 NHK
2800 20210309 発言を正しく位置づける:その1発言に係わる感情を示す:Unfortunately, almost nobody uses it more. M: Hi, I'm looking for an ink ribbon cartridge for my Word Processor. W: Word Processor? M: You don't know what that is? W: I've heard of them but unfortunately almost nobody uses it now. M: Can you check it for me? Here is the old cartridge. W: Uh-uh. I'm afraid they stopped making these about ten years ago. M: Oh no!. So I can't use my Word Processor any more. W: There might be some old cartridges available on internet. M: OK. Thanks. NHK
2801 20210309 発言に係わる感情を示すその他のフレーズ:Sadly/Regretably/I'm sorry/ I'm afraid/Actualy 発言全体を支配する気持ちを表す語句は文頭が定位置。文頭は指定ルール、すなわち「指定は前に置く」から文内容全体を指定する位置だから。 Sadly, we have to lay off some employees./ Regrettably, I will not be able to attend to the opening ceremony./ I'm sorry but there are no vacancies./ I'm afraid they stop making these about ten years ago./ Actually, I wasn't at all surprised by her promotion./ Unfortunately, our hotel is fully booked on that day./ I'm afraid the manager is away at the moment. NHK
2683 20210308 批判その5:言行不一致を批判する。You promised W: Dug, do you have a minute? M: Sure. What's wrong? W: I'm a little confused. Everybody seemes to konw I'm going to be accepeted to go into Columbia University. M: Do they? W: Yes, and I didn't tell anybody about it except you. You promissed you wouldn't tell anybody but you couldn't keep your mouth shut. I can't belive you did that. M: Shiho, they figuered it by themseves. Anyway, why do you have to keep it secret? W: I have my reasons. NHK
2798 20210308 会話を放棄する:It doesn't bother me. W: Joe, you can't wear these pants any more. Look! There is a hole in the back pocket. M: But those are my favorite pants. All my other trousers are too tight on me. W: Well, you can't go out in these. What will people say? M: They can say what they like. It doesn't bother me. W: Listen! You are getting new pants. Let's go shopping. I need to get some new cloths for spring anyway. M: OK. If you insist. NHK
2799 20210308 会話を放棄するその他のフレーズ:don't care/Who cares?/It couldn't care less./doesn't matter I don't care what people will think./ They haven't invited me to their party but who cares?/ You can disagree with me if you want but I couldn't care less./ Mom wouldn't like it! So what?/ I know some of my classmates don't like me but it doesn't really matter./ I know some people think I'm snobbish but it doesn't bother me./ My boy friend isn't very romantic but who cares? NHK
2796 20210306 junta クーデター直後の暫定政府。Myanmar's ethnic groups have long suffered from military brutality. The junta gave them a common foe CNN
2797 20210306 foe 敵対者、反対者。文例はID2796参照。 CNN
2795 20210305 フローを作る、断ち切る、渡すフレーズ総合 M:Have you heard of Mr. Crab? W: Oh, that reminds me. Tonight I booked the table at the sea food restaurant for my brother's birthday but he calls me to say that he can't make it. So I guess I should cancel. Huh?/ W: Let's call it a day. M; OK. By the way, did you hear that Akira is leaving the company? He is a good guy. So I would like to organize the farewell party. What do you think? NHK
2790 20210304 I would like someone to ~/I want someone to ~ 前者の方が丁寧な言い方。 NHK
2791 20210304 second most populra 二番目に人気がある。Earl Grey is second most popular tea in Englnad. The third most populara tea tea is green tea. NHK
2792 20210304 フローを相手に渡す。一人でしゃべり続けないで。:So that is my ...,what do you think? M: So that's my basic tap dance routine. What do you think? W: Um. It's ok but your dance put more energy at the high school reunion. Don't you think so? M: I guess I'm a little nervous. W: Relax, Fred. We are just doing tests to see how you look on screen. M: OK. Will I be dancing alone in the movie? W: No, you would be a part of group of five dancers. M: Good. I feel a little funny dancing by myself. NHK
2793 20210304 フローを相手に渡すその他のフレーズ:How do you feel/What is your view? I think our after sales service needs reviewing. How do you see the situation?/ Some friends tell me I should complain to the boss. What is your view?/ So that is my plan. What do you think?/ It's a bit cold for shorts. Don't you think so?/ I think it's better to study English in the USA than in the UK. What is your view? NHK
2794 20210304 比較は同じもの同士で。It's better to study English in the USA than in the UK. inを忘れないように。 NHK
2788 20210303 フローを断ち切り別の話題を持ち出すフレーズ:Changing the subject W: Sota, here is the new club member's list. We have four new members. M: Thank you. Shogi is getting more and more popular, I guess. W: Yes. Changing the subject, did you know that Tom is dating with Masami? M: What? I thought Masami didn't like Tom and I told Tom to stop using the club for the dating. W: Oh, Tom follows the rules. He started to play with other club members more. M: So what happened? W: I think Masami secretly like Tom. M: Unbelievable? NHK
2789 20210303 話題を断ち切るその他のフレーズ:Anyway/ By the way/Before I forgot/On another note Anyway, that's not what I came to talk to you about./ By the way, did you watch the match last night?/ Oh, before I forget, did you remember to ask James to baby-sit?/ On another (different) note, what do you think of the new coach?/ Changing the subject, I've decided to take up flower arrangement./ By the way, did you try the restaurant I recommended? NHK
2785 20210302 plya tag 鬼ごっこする。We are tired of playing tag. NHK
2786 20210302 フローを引き寄せる:その場のフローに絡めて話題を引き出す:That reminds me. I received another order today. M: Honey, I'm home! W: Hi, Casper! I'm cooking dinner now. M: It smells wonderful. Oh, I'v got the mailing labels you wanted. W: Thanks. That reminds me. I received the another order today. I can't believe all of the orders that I've been receiving for my handmade dolls recently. M: Do you have a lot of followers? W: I've got over a hundred followers. Three months ago, nobody was visiting my web site. I must have a talent. M: I'm really proud of you. NHK
2787 20210302 フローを引き寄せるその他のフレーズ:That brings me to/ That takes me back to/Come to the think of it/Speaking of/While we are on the subject of That song brings me to my very happy memories./ That takes me back to my high school days./ Come to think of it, I must make a dentist appointment./ Speaking of food, I'm starving./ While we are on the subject of allergies I can't eat sea food./ That reminds me. I need to get some cash from the ATM./ While we are on the subject of school, don't you have a homework to finish? NHK
2782 20210301 会話のコツ:フローを作り出す。Hi, lovely day, isn't it? M: Hi, lovely day, isn't it? My name is Galley. W: Yes, it is warm today. I haven't seen you here before. I'm Helen. M: Nice to meet you. So how was the food? W: Great! I love the roast chickens and mashed potatoes. M: I should have gotten that instead of this hamburger. W: Which dorm are you living in? M: I'm in Samson's hall. W: Oh, really. So am I. Which floor are you on? M: The 10th floor. How about you? W: The 9th floor. NHK
2783 20210301 nice to meet you/nice meeting you 会話を始める前に/話した後で NHK
2784 20210301 会話のコツ:フローを作りだすその他のフレーズ: This is an amazing exhibition, don't you think? I'm Ken./ I love your earrings. I'm Marry, by the way./ Hi! So what brings you here?/ Hey! Can I ask you a favor?/ It's freezing today, isn't it? By the way, My name is Tony./ Sorry but could you tell me the time, please? (Do you have the time?)/ Tell me where are you from? NHK
2205 2021024 contrail 飛行機雲。三冠馬候補。a vapor trail. Vapor was trailing in the sky. NHK
2781 20210227 chip in 金などを出し合う、寄付する。They all chipped in to buy it (for it). NHK
2780 20210226 M: I should have eaten more. W: I understand how you feel but don't be too hard on yourself. You did it your best. You should try to look on the bright side. You can lose weight./ W: Hey, I've passed the driving test. M: Wow! You did it. Congratulations! I knew you could do it. Now you can drive me to the station every day. 復習:ほめる言葉/ (応援していた新製品が販売中止になったことを悔やんで) 男:もっと食べておけばよかった。 女:君の気持ちは分かりますがそんなに自分を責めないでください。せいいっぱいやったじゃないですか。物事の明るい面を見るようにするべきですよ。痩せられるじゃないですか。/ (娘から試験に合格したよと言われて) 女:運転免許試験に合格したよ。 男:わー、やったね。おめでとう。君ならできると分かっていたよ。もう君は毎日私を駅まで車で送ることができるね。 NHK
2768 20210225 ほめ言葉、相手の資質をほめる:I knew I count on you.頼りになります。 M: (Beep) Hi, Nagaisa. It's Steve. W: Oh! Hi, Steve. It's been a while. What's up? M: Yes, it's been too long. Actually I have a favor to ask you. W: Oh! So you only call me when you need something, hah. M: No! W: (Laughing) I'm just pulling your leg. How can I help? M: Well, the main speaker for Friday's conference has canceled. Could you fill in for her? W: Hmm, It's short notice but OK. M: Thank you. I knew I could count on you. NHK
2769 20210225 count on you 頼りになる。文例はID2768参照。 NHK
2770 20210225 pull one's leg からかう。文例はID2768参照。 NHK
2771 20210225 fill in for simeone 誰かの代わりを努める。文例はID2768参照。 NHK
2772 20210225 It's been a while./It's haveen too long. お久しぶりです。/本当に長かったです(会いたかったです)。文例はID2768参照。 NHK
2773 20210225 相手の資質をほめるその他の文例。 You did it! I knew you had been in you./ That was an outstanding presentation. You definitely have what it takes./ You did it! Listen to that engine! I knew you could fix it./ You clinched the great deal. I knew you had it in you./ You definitetly have what it takes. I think you are born leader. NHK
2774 20210225 have what it takes (・・・するのに)必要な資質がある。文例はID2773参照。 NHK
2775 20210225 clinch the deal 取引などをまとめあげる。文例はID2773参照 NHK
2776 20210225 be born leader 生まれながらのリーダーである。文例はID2773参照。 NHK
2777 20210225 Night owls may be twice as likely as early risers to underperform at work, study suggests 研究によると、夜更かしは早起きの2倍の確率で仕事でパフォーマンスが低下する可能性があります。=Night owls may be twice as likely to underperform at work as early risers , study suggests./The odds of underperformance were twice as high among the night owls as they were among the early birds in both sexes even after taking account of potentially influential factors/BRITONS may be twice as likely to die from heart attacks as Italian Romeos, and three times as likely as the flirtatious French, but sex is unlikely to be the cause.(原文のまま) ブリトン人はイタリアのロメオの2倍、軽薄なフランス人の3倍の心臓発作で死亡する可能性がありますが、セックスが原因である可能性は低いです。=BRITONS may be twice as likely as Italian Romeos to die from heart attacks, and three times as likely as the flirtatious French.(to文の場所を移動) ブリトン人はイタリアのロメオ人の2倍、心臓発作で死亡する可能性があり、軽薄なフランス人の3倍の可能性があります。 CNN
2778 20210225 The reverse would be true as well. 逆もまた真あり。If evening types have to work in the early morning, they won't rate their work ability as high as morning types. The reverse would be true as well. If normal business hours were 3 p.m. to 11 p.m., the early morning types would feel worse than evening types, CNN
2779 20210225 circadian ほぼ24時間周期の。circadian rhythms CNN
2764 20210224 ほめる言葉の基本1:You did awesome job! M: So how did you like my presentation? W: It was great, Jonathan! I could tell you put a lot of work into it. M: I certainly did. I hope the president will adopt my plan. W: I'm sure she will. There is no product like it on a market yet. You did an awesome job. Congratulations! M: Thanks. I spent a lot of sleepless nights worrying about it. W: Hey, let's go for a lunch today. M: Great idea! How about Thai food? NHK
2765 20210224 ほめる言葉の基本1その他のフレーズ:Way to go!/Keep up the good work! You got a grade A/an A. Good job./You won the speech contest. Wow, way to go, Miku!/You've made an amazing progress. Keep up the good work!/What a brilliant performance! Bravo!/You did awesome job! What an actor you've become!/First prize! Way to go, Kumiko! I don't know you are such a gifted poet. NHK
2766 20210224 poet 詩人 NHK
2767 20210224 Way to go! よくやった。その調子だ! NHK
2757 20210223 部分否定:not~every/all They said the school library is not convinient for everone./My father can't eat breakdfast with us every day./He has not read all of King's novels./Not everyone can join the team. NHK
2758 20210223 how come~:How come it happened? どうして~なのだろう? NHK
2759 20210223 by accident 偶然に NHK
2760 20210223 相手をリラックスさせるフレーズ:Don't be too hard on your self.. Everyone makes mistakes. W: I can't believe this. I only got one-star rating on my web page. M: How come. I thought everyone loved your handmade dolls. W: I wrote the wrong address on the customer's package and did not arrive on time. M: Is that all? W: Yes. The woman wrote a comment saying my customer service is bad. No people would trust me. M: Don't be too hard on yourself. Everyone makes mistakes. W: Thank you, Casper. I'll be more careful from now on. NHK
2761 20210223 時制の一致:I thought that everyone loved your handmade dolls. レポート文。主節のtoughtは「箱」、that以下は「その中身」。箱が過去なら中身も過去。 NHK
2762 20210223 相手をリラックスさせるその他のフレーズ: Don't push yourself so hard. Rome wasn't built in a day, right?/Hey, don't worry. It's not the end of the world./Don't be too hard on yourself. The whole team played badly./Don't push yourself so hard. It's important to relax too./Hey, don't worry. I've got your back. NHK
2763 20210223 I've got your back. 君の見方だよ。君についているよ。文例はID2762参照。 NHK
2750 20210222 throw the party パーティーを開く NHK
2751 20210222 electric appliance 電化製品. I can use electric appliance less. NHK
2752 20210222 leave/keep + 人・物 + 形容詞 You can leave the door open./Leave me alone./Keep your room clean. NHK
2753 20210222 同情→励まし:No body notices it. W: Dad, I'm so embarassed. I made so many mistakes tonight. M: No body notices, Emi. Did you hear the warm applouse you've got at the end? W: They were just being polite. I could play much better. M: I understand how you feel but it's over. Now try to put it behind you,OK? W: OK, But it will take a while. M: Hey! How about we go to Murphy's Icecream Parlor? W: Wow! It would be great. M: You've earned it, Princes! NHK
2754 20210222 You've earned it. よくがんばったからな。(ご褒美だよ)文例はid2753参照。 NHK
2755 20210222 They were just being polite./ They were polite. (建て前上の行為として)礼儀正しく振舞っていただけ。/彼らは礼儀正しかった。(行為のニュアンスはない) NHK
2756 20210222 同情→励ましのその他の文例; I know you must be really disappointed but you gave your best shot./ Hey,don't let get you down. Tomorrow is another day./ I understand how you feel but I know you get over it./ I know you must be really disappointed but you will get lots more oppotunities. NHK
2747 20210219 opulent 富裕な:Former Malaysian first lady notorious for opulent lifestyle to face graft trial CNN
2748 20210219 graft 汚職、収賄事件。文例はID2747参照。 CNN
2749 20210219 M: Is English that necessary? W: Of course. You never get better oppotunity to start learning English. If it's not now, when? Let's go to the book store together. I'll find you a good text book./ W: Didn't I tell you that I didn't want to talk to you? N: Yes. But listen! I'm sorry for what I did. I'm just kidding. Look! Here is a present that I wanted to give you. So can you let bygones be bygones? M:英語ってそんなに必要かな? W:そうよ。英語学習を始めるにはこの上ない機会よ。今始めなければいつ始めるの?一緒に本屋さんに行こうよ。いいテキストを見つけてあげるから。 / W: あなたとは話したくないと言わなかったかしら? M: うん。でも聞いて。あんなことをしてごめんなさい。僕はからかっていただけなんです。ほら、ここに僕があげたかったプレゼントがあります。だから終わったことは水に流してくれませんか? NHK
2739 20210218 決断を促すフレーズ:It's not now, when? Seize the day. W: You know my friend Dug, right? M: The guy who leaked your secret? W: Yes. He apologised and gave me a boxed chocokate. M: Well, that's nice of him. W: Actually, Dug is very sweat guy. I don't realize how much I like him. W: Great! Just tell him then. W: Well, I'm going abroad soon. May be it's not right time. M: Come on Shiho, I mean if not now, when? Seize the day! W: Woom, I will think about it. NHK
2740 20210218 seize the day またの日をまたずに積極的に挑戦する。 NHK
2741 20210218 決断を促すその他のフレーズ;There is no time like present./It's now or never! There is no time like present. So let's get cracking! You never get better oppotunity to ask her out. It's now or never. Go for it! It's not now, when? You have got to strike while the iron is hot. It's now or never. So grasp this golden opportunity. NHK
2742 20210218 Get cracking! ぼやぼやするな。文例はID2741参照。 NHK
2743 20210218 golden opportunity 千載一遇の機会。文例はID2741参照。 NHK
2744 20210218 Go for it! 一か八かやってみる、一発ぶちかませ、あたってくだけろ。 NHK
2745 20210218 Will you go out with me? Yes,Andy! go out with~:~と付き合う NHK
2746 20210218 a magic wand 魔法の杖。If I had a wand I would speak animal languages. NHK
2726 20210217 If I were you If I were you O would talk to Mariana./If I were you I would not auit the book club./If I were you I would have an audition again./I I were you I apoogize to Mika./If I were you I would reserve hotel by the sea. NHK
2727 20210217 sore credit 金券 NHK
2728 20210217 At the shop: What can I do for you? /Let me return my shoes. These are too big for me./Would you like me to check if we have smaller size? 小さいサイズの靴があるかチェックしましょうか? NHK
2729 20210217 a tag question: You are student, aren't you? Yes, I am./This hat doesn't look good on me, does it? Yes, it dies. 付加疑問文:あなたは学生でしょう? はいそうです。/この帽子似合ってないわよね? いいえ、とっても似合っていますよ。 NHK
2730 20210217 見直しを求める:Remenber? M: Oh, I'm starving. Let eat out tonight. I'm in the mood for the nice jusy stake with French-fries. W: Stake and fry? Have you forgotten you will have a health check tomorrow? M: Oh, yeah, right but we would't make a big diffrence? W: Remember, your result last year was very bad. You haven't been excersing and dieting at all. M: But you got enjyoy life once in a while. W: Once in a while is fine but you need more self-control. NHK
2731 20210217 見直しを求めるその他の文例;reconsider/rethink I know you like to stick your guns but in this case you really should reconsider your decision./ We simply don't have the money. We have to rethink whole project./ No, don't chage the design. If it is not broken, don't fix it, remenber?/ Have you forgotten it is wedding aniversary today? You really should reconsider. Otheserwise you will get in trouble. NHK
2732 20210217 stick to one's guns 自分の意見を曲げない、一歩も譲らない。文例はID2731参照。 NHK
2733 20210217 Make the most of it. 楽しんでおいで。 BBC
2734 20210217 this place is a tip ここは散らかっているわね。 BBC
2735 20210217 Learn phrases about saying 'no':I'll have a think about it./ Sorry, I don't think I've got the time./ It's not my cup of tea./ I'd rather not thanks./ I'm really not interested./ No thanks, maybe another time. ノーと言えるフレーズ。:考えておきます。/考える時間がないと思います。/私の好みではありません。/気が進みません。全く興味がありません。/けっこうです、又にします。 BBC
2736 20210217 D.o.B date of birth BBC
2737 20210217 contact details your phone number and/or address BBC
2738 20210217 Learn phrases about saying you don't understand and need something explained: Could you say that again please?/ Sorry, I don't understand what you mean./ Could you explain that in a different way please?/ Would you mind going over that again please?/ I'm not sure what you mean, could you explain it again please?/ You've lost me - could you start again please? 相手の言っていることが分らないので説明を求めるフレーズ。 BBC
2711 20210216 仲直りする:その他のフレーズ。wipe the slate clean./forgive and forget He said he was sorry so let wipe the slate cleane to move on./ I know it's hard but please try to forgive and forget, OK? Shall we let bygones be bygones to move on? How about we wipe the slate clean. Let's start over, OK? NHK
2717 20210216 I wish I were kidding. 冗談ならいいのだけれど。 NHK
2718 20210216 coin purse 小銭入れ NHK
2719 20210216 pay in cash/by card 現金で支払う・カードで支払う NHK
2720 20210216 angry at/with at:・・のことで腹を立てる。atは怒りが向けられている直接の対象を示す。be angry at a peson for coming late/人に立腹(憤慨)した。be angry with you NHK
2721 20210216 never/hardly/ rarely Never mind!/I rarely pay in cash./I can hardly believe it./I hardly knew how he is doing lately./We are surprised becuase my father wear tie. NHK
2722 20210216 真意を質す: M Hi, Hitomi! How are you today? W: I'm fine Riki. what's up? M: Nothing in special. I just thought I would to say Hi. W: I see. Well, nice talking with you I have a meeting to go to. M: All right. Absolutely. I was wondering... W: Riki, will you stop beating about the bush and just say you want to say? M: Well, I was wondering if you would like to have a dinner with me tonight? W: Hah? NHK
2723 20210216 真意を質すその他の文例:come to the point/just spit it out We haven't all of the day. So will you come to the point?/ What exacly are you getting(driving) at? Just spit it out!/ Stop beating about the bush, will you. Time is money, remember?/ Could you come to the point? We are running out of the time./ What are you driving at? You can be frank. NHK
2724 20210216 come to the point 要点をいう、言いたいことをいう。文例はID2723参照。 NHK
2725 20210216 What are you geetin(driving) at ズバリ何を言いたいのですか?文例はID2723参照。 NHK
2710 20210215 仲直りするフレーズ:let bygones be bygones 過去の不和を水に流す、和解する。/ M: Shiho, I want to apologize. W: Dug, I told you I don't want to talk to anymore. How can I trust someman who broke promises? M: It's just came out naturally. I'm so happy you get accepted (into) to Colombia. W: But you don't respect my privacy. M: Look! I'm apologizing. So can we let bygones be bygones? Here, this is for you. W: What's this? A boxed chocolate? They look expensive! M: Well, it is Valenteine's Day, isn't it? NHK
2712 20210215 Let's start over! やり直そうよ! NHK
2713 20210215 matching outfit おそろいの服装 NHK
2714 20210215 boarding school 全寮制の学校 NHK
2715 20210215 dorm 学校の寄宿舎、寮 NHK
2716 20210215 plant life 植物の生態 NHK
2709 20210212 批判する文例:You promised/It is not like you. M: Happy birthday! Here is your present. W: Uh-Uh, you promised you buy me a ring for my birthday. What is this! This is a toy ring, isn't it? I can trust you anymore./ (She is crying) W: My... My tears! M: Will you stop crying? It is not like you. No offence, but don't you think you are over reacting? NHK
2705 20210211 批判する:批判を和らげる。 M: Kana, have you seen a smart phone lying around somewhere? W: No. Did you lose yours? M: I can't find it. W: Just try ro remenber the last time you used it. M: It was in my shirt's pocket but disappered. My entire life is in that phone. What shall I do? W: No offence, but don't you think you are over reacting? Wait! I saw you bowing over there. M: Oh, here it is in the trush can! NHK
2706 20210211 No offence, but・・・ 気を悪くしないでほしいんだけど。= do not be offended.文例はID2705,2707参照。 NHK
2707 20210211 批判を和らげるその他の文例:don't get me wrong/don't mind me(my) saying Don't get me wrong. I love to help but you got yourself into a nasty mess. So you should take care of it./ I hope you don't mind me(my) saying this but I think you are making a big mistake./ No offence, but you should try a lower level class./ Don't get me wrong. I like Thomas but he is not ready to be a team leader./ I hope you don't mind me saying this, but this is a non-smoking area. NHK
2708 20210211 get into a nasty mess 困ったはめに陥る。文例はID2707参照。 NHK
2702 20210210 批判その7 言葉遣いを質す。Watch your mouth! M: Look at the old fogies in audiecence today. W: Hey, watch your mouth. Someone will hear you. M: Who cares. I wonder why so many old fogies are coming to the Despate Rutt's concert now W: It's probably because the new lead singer sounds like Jon Lennon. M: Oh, so they feel nostalgia then. W: I think so. But we all get older so we respect the older. M: OK. But rock-n-roll is for young man. NHK
2703 20210210 言葉遣いを質すその他の文例 Don't use that tone of the voice with me. Who do you think you are?/ You should pay more attenstion to your tone of the voice. Remenber it's not what you say, it's how you say it./ Watch your mouth. We don't use such a bad language in my house./ Don't use that tone of the voice with me, if you want us to remain a friend. NHK
2704 20210210 the old-fogy 時代遅れな人a person who is old-fashioned and likes traditional ways of doing things:文例はID2702参照。 NHK
2689 20210209 Your secret is safe with me. 私は秘密を守ります。 NHK
2690 20210209 I have a crush on Andy. 私はアンディが好きになったの。crush:10代の女子の年上の男性に対する一時的な恋、のぼせ、ほれ込み。 NHK
2691 20210209 Nobodyは単数扱い Nobody is more thoughtful than Akari./Nobody sings beautifully like Naomi./Nobody beat Ken in our team. NHK
2692 20210209 attic 屋根裏部屋 NHK
2693 20210209 not fair 公平ではない NHK
2694 20210209 same ~ as/that She is in the same cap as mein./She is in the same cap that I bought last week. NHK
2696 20210209 TGIF Thank God it's Friday.ありがとう今日は金曜日だ。ようやく金曜日だ。花金。文例はID2698参照。 NHK
2697 20210209 CIO Check It Out. NHK
2698 20210209 逸脱を指摘する。It is not like you. W: Hiroki, can I talk to you for a scond? M: Sure. It's about the meeting, right. W: Yes. Why did you blow your top at the marketing manager? It's not like you at all. M: Donald said my sales plan was unrealistic. W: He said that to you before. I gues you are in bad news. M: Well, to be honest, I haven't had much sleep lately. W: Hey, let's go beer tonight. It's Friday. M: Yes, TGIF. NHK
2699 20210209 ちょこっと疑問。文末にちょこっと付け加える疑問文。 Right?/Trust me, OK?/Open the window, will you?/This restaurant is great, don't you think? NHK
2701 20210209 Japanese submarine collides with commercial ship while surfacing in Pacific collide with~:衝突する。 CNN
2684 20210208 言行不一致を批判する文例: I've heared all of it before. But actions speak louder than words./ I didn't except my "best friends " to backstab me. Will you have to say yourself?/ You're so two faced. How could you do such a thing?/ You said you would pay me back but I haven't recieved a penny./ Actions speak louder than words. Just do it. NHK
2685 20210208 backstab 友情を装いながら陰で悪口をいう、足を引っ張る。文例はID2684参照。 NHK
2686 20210208 Actions speak louder than words. 行動は言葉より雄弁です。文例はID2684参照。 NHK
2687 20210208 Just do it! とにかくやりなさい。文例はID2684参照。 NHK
2688 20210208 two-faced 裏表がある、偽善的な.。文例はID2684。 NHK
2682 20210205 M: Goo, Good morning! W: What are you doing? Aren't you going to the forest, are you? I told you not to go there. You can easily get lost. Some people never have returned. / W1:I don't like Catthy. Why not friends anymore. W2: You are always arguing with someone. Why is that? If you go on like this, you end up having no friend at all. M:おっつ、おはよう。W:なにをしているの。森に出かけるではないでしょうね。 そこに行ってはダメと言ったでしょう。簡単に路に迷うし、帰ってこれなかったひともいるんですよ。/ W1: キャシーなんで嫌い。どうしてもう友だちじゃないの。W2: あなたはいつも誰かと言い合いばかりしている。なぜなの。もしそれを続けるのならすっかり友達を無くすことになるわよ。 NHK
2678 20210204 think about/of about:全般的/of:個別的 NHK
2679 20210204 気になる習慣を批判する:Why do you never W: Oh, you won,Tom. I see why you are the best player in the club. M: It was the good game. Thank you for coming back to the club. W: Can I ask you a strange question? M: Sure. W: Why do you never say you love me anymore? You used to. M: I had a log talk with him. He said the club is not the place for dating. Why must you be negative everything? Loose and up! You are always putting down us. How do you focus on good point for the change? Look! Your constant complaining is driving me crazy. Give it a rest,will you? itは相手の口を指す。 Why do you never show your feelings? Why must you be such a jwak all the time? You are always criticizing every thing. Give it a rest, will you? NHK
2680 20210204 気になる習慣への批判:その他の文例 Why must you be negative everything? Loose and up!/ You are always putting down us. How do you focus on good point for the change?/ Look! Your constant complaining is driving me crazy. Give it a rest,will you? itは相手の口を指す。/ Why do you never show your feelings?/ Why must you be such a jerkk all the time? jerk:嫌な奴。不愉快にさせる人。 You are always criticizing every thing. Give it a rest, will you? NHK
2681 20210204 triplets 三つ子 NHK
2675 20210203 批判:間違いを質す。Don't be so so rude! W: Yosuke, look! Your uncle Taro has bought you the late New Year money gift. M: Ha, only a thousand yen? W: Yosuke! Don't be so rude. Apologise to him right now. M: I'm sorry uncle Taro. Thank you for the present. W: That's the better. There is an old saying:Don't look a gift horse in the mouth. M: What does it mean, Mam? W: It means if someone gifts you a present, don't complain about it or be ungrateful. M: OK. I got it. . NHK
2676 20210203 批判する:マナーを注意する。Watch your manners. We must make a good impression. So watch your manners./ This is neither the place nor the time to discuss business. Let's relax and enjoy the dinner together./ Don't be so disrespectful. He is your teacher./ Watch your manners. You should never talk with your mouth full./ This is neither the time nor the place to propose to her. NHK
2677 20210203 look a gift horse in the mouth もらいものの粗さがしをするな。(もらった馬の歯を見て年齢を調べる) NHK
2700 20210203 逸脱を指摘するその他の例文: Riding a motor bike without a helmet, you are old enough to know better./As a captain you should be setting a good example for your teammates, not screaming at a referee What on earth are you thinking about?/What's! You are giving up? That's not like you./You should be no better than to trust Fred. He only thinks of himself./As a teacher, you should be boosting up student's confidence, not putting them down. NHK
2669 20210202 I take your word for it. 君の言葉を信用するよ。 NHK
2670 20210202 やっていることに対する批判:What are you doing? W: I'm hungry. Oh, we have a left over of paella. It always tastes better than in next day. M: Just pop into the microwave, Roxy. And it would be nice and hot. W.: OK. Dad, look at the the spark in the oven. M: What are you doing, Roxy. You know you can't put metal things in the microwave. W: Sorry. I didn't think the pan is the metal. M: Here, put the foods in this bowl and cover with this lap. W: Thanks, Dad. NHK
2671 20210202 andは流れ Put the foods and it would be nice and hot./ It rained hard and I got wet.原因から結果への流れ/ John and Mary.視線の流れ。命令文のandも流れ。 NHK
2672 20210202 非難のWhat are you doing? What on earth do you think of your doing. If you were caught, you would be in big trouble./ Hey, you know you shouldn't be playing video game before finishing your homework/. I know you are up to something. I can feel it. / What are you doing? Dad told you not to touch his tools./ You are definitely up to sometjing. Come on! Spit it out. NHK
2673 20210202 be up to 何かを企む、密かに計画する。文例はID2672参照。 NHK
2674 20210202 spit it out 白状する(素早く、躊躇せずに)。文例はID2672参照。 NHK
2664 20210201 批判する:言いつけを守らない人を批判する。 I told you~ M: Helow, Yuki. I need some help. W: Todd, What happened? Where are yoy? M: Well, I'm in the snow field. I drove off the road because of this slippy ice. W: I told you not to drive without snow tires. Now you know why. M: I know but I didn't have time to change my tires. W: You didn't save anytime in the long run, did you? M: That's true. Anyway can you please come and rescue me? NHK
2665 20210201 批判する:言いつけを守らないことを批判する。 その他の文例。 How many times I told you to turn your music down. You're dsiturbing evevyone. / I'm fed up with telling you to tidy up your room. This is the last warning./ I told you not to touch anything./ How many times I have to tell you to clean up the room. / I'm fed up with telling you to stop complaining. NHK
2666 20210201 be feed up with ~にうんざりする。文例はID2665参照。 NHK
2667 20210201 tidy up the room 部屋を片付ける。文例はID2665参照。 NHK
2668 20210201 in the long run 結局のところは。文例はID2664参照。 NHK
2661 20210129 After night comes a day. 明けない夜はない。 NHK
2662 20210129 recommen (that) you stay there. youは現在形ではない。原形。recommendに続く節の内容はまだ実現していないので「事実」を表す現在形は不適切。だから原形となる。主語がyouで区別ができないが。If you haven't been to Misonikomi Hotel, I recommend (that) you stay there. The restaurant there serves chilled chinese nudle with soft mayonaise. They are amazing. NHK
2663 20210129 なぐさめる: W: My boy friend told me he was leaving me. M: Hey, don't worry about it. It's not a big deal. I'm sure everything is going to be all right. You know what they say after night comes a day. NHK
2657 20210128 慰める表現:Everything is turning out all right/Don't worry/It's not a big deal./Never mind W: Hi, Shota. Long time no see. How is the Shogi club going? M: It's OK but Tom is like a diffrent person now. W: What do you mean? M: He has been down ever since you quit the club. W: I know he is going through a rough patch. Everything is going turn out all right. M: Would you consider returning the club? We need you to lift up everyone's spirit. W: Let me think about it. NHK
2658 20210128 go through a rough path 難局(こんな状況)を経験する。文例はID2657 NHK
2659 20210128 慰める、大丈夫:Don't worry Don't worry. You will be fine. I promise./Hey, if you can't make it, it's not a big deal. We can meet another time./So your boy freind has dumpped you. Never mind. It's not the end of the world./ Hey,take it easy. It isn't as bad as it seems./ Everything is going to be OK. Trust me./Never mind! They are all jealous. Just ignore them. NHK
2660 20210128 It isn't as bad as it seems. 状況は見た目ほど悪くはないよ。文例はID2408 NHK
2653 20210127 心に思い浮かべる:It reminds of my ~ W: Look! Fled is such a good tap dancer. M: Yeah. It was a good idea to have him performe at the reunion. W: I can't believe it has been twenty years. Time passes by so quickly. M: It sure does. It is intresting meeting some of old high school bodies. W: Yes, I enjyoy seeing what they have done in their lives. M: Me too. Oh, I love this song. Every reminds me of my high school days. NHK
2654 20210127 心に思い浮かべる:May I remind? /Do you remember? May I remind we have a strict no smoking policy in the club house? /Do you remeber Keeth Rodger? No, the name doesn't ring a bell, I'm afraid./Have you heared of Ness Monsrer?Wom. it sounds familiar./ I'm trying to think of good topic for the speach contest but nothing is spring ( coming ) to mind./ This song reminds me of my childhood. My granma used to sing it to me./ Do you remember the name of the new Thai restaurant? Oh, It's on the tip of my tongue. NHK
2655 20210127 It rings a bell./It sounds familia./Nothing is spring to mind. 心当たりがある。/聞き覚えがある/思いつく。文例はID2654参照。 NHK
2656 20210127 it's on the tip of my tongue. 喉まで出かかっている。文例はID2654参照。 NHK
2648 20210126 prefer to ~ How about taking a train? I'm prefer to take an airport bus. It's easier./Would you be intedrested in buying a cond? I'm sorry but I prefer to rent. NHK
2649 20210126 隠された勧誘:Would you be intereted in~? W: Hi, you look like a successful business person. M: Well, I wouldn't say successful. W: Would you be interested in buying a new condo? M: I prefer to rent. W: But now is the good time to buy. Why don't you at least come in and see a new model room? M: Sorry, but I really not interested. W: It won't take long at all. And we have free coffee. M: Well, in that case. NHK
2650 20210126 隠された勧誘:Would you like to~ M: Would you like to have a rolle in a new play? W: I love to but unfortunately I'm too busy at the moment. NHK
2651 20210126 隠された勧誘:are yu interestred in ~? Would you be interested in joining our tennis club? / Would you like to make a donation?/ Are you intereted in knowing more about our campain? NHK
2652 20210126 tap into 活用(利用)する。Today, the security industry cannnot exist without tapping into the senior labor market. 道場
2643 20210125 申し出に応答する。Oh,Thanks/That's very kind of you./ I think I'll pass./I'mafraid it's not for me./I appreciate your advise. W: What a nice Italian restaurant! Do you come here often? M: Not really but the food is excellent. I recommend you try the calzone.. It's amazing! W: What is that? M: It likes a folded pizza stuffed with, for example, chease, meats and tomato sauce. .W: OK, thanks. I'll try it. Sounds like in high calorie. M: Yeah, probably is. W: That's good becuase I'm running in maraton on Saturday. I need a calorie NHK
2644 20210125 I recommend you try the calzone.. you以下はthat節。tryは現在形でjはない。それはrecommendする内容が現在の事実ではないから現在形は使ええない。you should try とtryを強調してもよい。I recommend that you [<<英>>you to] try this onitmnet for sunshine. NHK
2645 20210125 相手の申し出の信条にに対する配慮が必要:OK, thanks./That's very kind of you/tempting W: Let me help you with that heavy sute case. M: That's very kind of you. W: Your offer is very tempting but I think I'll pass this time. M: What you are suggesting sounds very interesting but it's not for me, I'm afraid. M: Thanks. I'll try it. I let you know how it goes. W: I appreciate your advise but I don't think the thing will work. NHK
2646 20210125 an inanimate subject無生物主語。 Maths talks about nunber, Litarature talks about people./The weatherforcast says it rains. The mdecine make you feel well./Listining to music make me relaxed./The newspaper said we are having a hot summer this year. NHK
2647 20210125 家庭科 home economics NHK
2642 20210124 Biden is caught in an almost impossible vise vise:万力。バイデンはほとんど不可能な万力に巻き込まれている。 CNN
2637 20210122 意見に賛同する例文。I'm not sure M: I'm thinking about starting swiming to lose some weight. W: I'm not sure swiming will help you lose weight. But at least it would be good for your help. It's definitely worth a try. NHK
2638 20210122 提案を断り、謝罪し、理由を述べて、代案を提示する。I wish I could→how about W: We are going for a drink. Won't you join us? M: I'm sorry, I wish I could but I'm really pressed for money at the moment. The 25 is my pay day. How about after that? NHK
2639 20210122 be pressed for money お金がひっ迫して。文例はID2638参照。 NHK
2640 20210122 pay day 給料日。文例はID2638参照。 NHK
2641 20210122 President Joe Biden has removed it from the Oval Office after four years standing sentry under his predecessor, who thought he looked something like the wartime prime minister. An Oval Office redesign brought in new busts instead: Latino civil rights leader Cesar Chavez, Rev. Martin Luther King Jr., Robert F. Kennedy, Rosa Parks and Eleanor Roosevelt. bust:胸像。Oval Office:ホワイトハウス内の大統領執務室。 CNN
2630 20210121 a boaring school 全寮制の学校 NHK
2631 20210121 相手の意見を強く却下する。Hold on!/You can't be seriou./You must be joking/No way! M: Hold on, Alexa. I want to go into this shop. They have lots of Pluto War figures. W: But I want to go shopping for cloths. M: But it will take just a second. Oh, wait! This is a rare figure. W: A Princess Leia figure? You have five of those already. M: But I need to get this one. W: You can't be serious. Look at the price! It's fifty thousand yen. For figure? Why? M: It's a limited edition. Aho! NHK
2632 20210121 get/take I'll get a taxi.タクシーを拾うよ。 I'll take a taxi.タクシーにするよ。 getは動きがある表現。 NHK
2633 20210121 ガツンと却下。 You must be joking. They are never going to accept that./ No way! Your argumet just doesn't hold water./That's simply not true. Look at the latest statistics./ You can't be serious. The bos will kill you./No way. Do you think I was born yesterday?何も知らない子供だと思っているのですか? NHK
2634 20210121 hold water 筋道が経たない.。文例はID2633参照。 NHK
2635 20210121 I was born yesterday. 私はまだ子供だ。何も知らない。文例はID2633参照。 NHK
2636 20210121 kill someone 誰かをこっぴどく叱る。文例はID2633参照。 NHK
2628 20210120 意見を却下する:引いて押す話法。I take your point but~/I agree with you/I'm understanding where you are coming from/I hear you but M: Hi, Millanda. I need your advise. W: Sure. What's up? M: I remember your great presentation on ancient Rome and Tokyo. I like to compare to Tokyo and antient Greece. W: This is not so original. It would be getting a same idea as mein. M: Not rerally. Ancient Greece and ancient Rome are diffrent culutures. W: I take your point but I think you misunderstood what I meant. It's basically the same idea. M: So I shouldn't do it? W: Well, something completely diffrent would be better. NHK
2629 20210120 意見を却下する:引いて押す、その他の例文。 I agree with you up to your point but I think you are missing big picture./I understand where you are coming from but don't you think a rather biased?/ I hear you but I'm afraid that's not how I see it./I take your point but I think the situation is much more serious./ I understand where you are coming from but we can't change the rule just for you. NHK
2621 20210119 誘いを断る:Sorry I love it but~/I'm sorry I could /It's too bad M: The snow is very deep this year. W: Be careful not to hurt your back. You are not so young any more, dear.. M: Can you give me a hand? W: Sorry I love to help you. but I'm running late for the doctor's appointment. M: It's too bad our home stay student went back to America. W: Yes. Last year I made Oshiruko for Sean after he cleared the snow for us. M: Can you make some this year too? W: Of course. NHK
2622 20210119 誘いを断り理由を示す。 I love you but sorry I'm not ready for marriage. NHK
2623 20210119 断り謝罪→理由を述べる→対案を述べる。 I'm afraid I'm very pressed for time right now. Try again later at weekend, OK. NHK
2624 20210119 be pressed for time 時間に追われている。文例はID2623参照。 NHK
2625 20210119 断る→謝罪→希望→理由→対案 I'm sorry I wish I could but I have a meeting now. How about tomorrow? NHK
2626 20210119 誘いを断るの文例(その他) Sorry but I can't give you a ride. My car has broken down./ I'm affraid I have to cancel the date today becuase I've caught a bad cold. How about next Friday./I'm very sorry. I wish I could help you but we are out of stock at the moment. NHK
2627 20210119 repercussions (好ましくない間接的な)影響。The repercussions of Trump's presidency could have major effects on Biden's foreign policy CNN
3203 20210119 subpoena 召喚する、呼び出す、召喚状を発する。Eric Trump and Kimberly Guilfoyle's phone records subpoenaed CNN
2612 20210118 賛成・支持:Can you suggest~?/Have you thought of ~/,I'm not sure but M:Oh, my back! W:You used the computer too much.You should get a massage.M: I've tried diffrent kind of massage but none of them is helped. W: Have you thought of an acupuncture? M: Does it really work? W: I'm not sure an acupancture will help but it is worth a try. M: Can you suggest any good places? W:Let me do web-site-check and get back to you. M: Thanks a million. NHK
2613 20210118 It is worth a try. 一度試してみる値打ちがある。文例はID2612参照。 NHK
2614 20210118 get back to 後で~に連絡する、折り返し返事する。文例はID2612参照。 NHK
2615 20210118 100%の賛成、大賛成: I'm all for that. How about we call it a day. I'm all for it./I'm all for that. We've done quite enough for a one day. NHK
2616 20210118 提案をほめて賛意を示す:excellent idea/wonderfull idea That is an excellent idea. Let's share it with all team at today's meeting./ Tthat's a wonderfull idea! Why didn't I think of that? NHK
2617 20210118 in favor of ~ ~に賛成して、味方して。I think every one is in favor of the proposal changes NHK
2618 20210118 積極的に賛成:fully support I fully support the development of renewable energy. NHK
2619 20210118 renewable energy 再生可能エネルギー。文例はID2618参照。 NHK
2620 20210118 Nothing ventured, nothing gained. 虎穴に入らずんば虎児を得ず。That's worth a try. Nothing is ventured, nothing is gained, right? NHK
2609 20210115 I hate to say this but I think ~ 婉曲的な言い回し。I'm really looking forward to the cycling trip. I hate to say this but I think you should put it off. Did you see the weather forecast? An enorrmou typhoon is approaching. NHK
2610 20210115 I can't believe it. So, when did you start dating? Oh, I can't believe it. How did you know that we are in item. Well, it is a long story. Do you want to hear it? NHK
2611 20210115 be in item (男女関係が)できあがっている。ゴシップの種になっている。肉体関係がある。文例はID2610参照。 NHK
2608 20210114 御誘いに気軽に応答する:suit me fine/sound goods/that's fine with me./no problem Hiroki, the confercne ends at five. It's Friday night. How about going out afterwads? That's a great idea, Allan. Where? There is a new pizza restaurant near the station. I heared it is good. Oh, I haven't had pizzas for ages. I want to do shopping before dinner, though. Sure, suit me fine. I can hung up somewhere. Sound goods. So let meet at the station at 6, OK? OK!/ Having an extra rehearsal everyweek will be fine with me./ Sounds good. So,let me to the theater at 7 PM,OK./ Giving you a ride to the airport is no problem. I'm free all day Friday./ You want to invite Cathy. That's fine. She is always fun to be with./ A movie binge! Sounds good! I will bring lots of snacks. NHK
2598 20210113 Thanks having me on the program. この番組にお呼びいただいて感謝します。on はstageの上に載ってといったニュアンス。 NHK
2599 20210113 Mike, what do you consider to be your best movie? マイクさんどれが最高傑作だと思いますか? NHK
2600 20210113 Could you want to be a party? 誰がパーティーに居てほしいのですか? NHK
2601 20210113 encourage ~ to ~ I want to encourage people to think more deeply about around the world. NHK
2602 20210113 meam to~ I think many people misunderstood the movie, though. NHK
2603 20210113 put it in another way I think you misunderstood my main point. Let me put it another way. NHK
2604 20210113 That's was not what I meant. That's was not what I meant.I was actually trying to say safty must be a top priority. NHK
2605 20210113 on the same wavelength ~と波長(気)があって、意見を異にしてWe are not obviously on the same wavelenght. Let's me clarify my opinion again. NHK
2606 20210113 誤解を正す:misunderstnad/not on the sane wavelength You misunderstood my explanation. Let's me try again./ We are obviously not on the same wavelength. So jusr agree with disagree. NHK
2607 20210113 agree to disagree 意見の不一致を認め合う。 文例はID2606参照。 NHK
2589 20210112 go easy one someone 誰かを加減する。 NHK
2590 20210112 仮定法過去。If he sit down now he would fall asleep. もい彼が今座り込んだら寝込んじゃうよ。 NHK
2591 20210112 I don’t blame him. 無理ないよ。NHK NHK
2592 20210112 puffy 目が腫れる。puffied-eye. NHK
2593 20210112 驚きを表す:I can't believe it./Can you believe that?/Unbelievable/hardly beleive/believe you me I can't believe it. How did you know that?/Nancy has jsut been fired. Can you believe that?/How did Nancy mange to persuade them? Unbelievable!/I could hardly believe my ears when I heared I had been accepted by Oxford./You will not get away with this, believe you me!そんなことは決してうまく行かないよ、本当だよ。 NHK
2594 20210112 What do you do for living? お仕事は? NHK
2595 20210112 What do you do? お仕事は? NHK
2596 20210112 You won't get away with it. ・・・の罰を逃れる、大目に見てもらえる、すむ。文例はID2595参照。 NHK
2597 20210112 get fit again 鍛えなおす NHK
2567 20210111 a matinee 芝居・音楽会などの昼間興行(通例、午後) NHK
2568 20210111 It is a dream comes true. 夢が叶いました。 NHK
2569 20210111 嗜好の婉曲表現:I think~/I'm afraid ~/I feel ~/It seemed to I think you should add a bit more salt and some lemons./I think you shouldn't meddle with those guys./I'm afraid you haven't fully understood seriouness of the situation./It seemd to me you want to have your cake and eat it too./I don't think you should worry about it. She is just kidding/I feel it is not a right time to start a family. Let's wait till we have enough savings. NHK
2570 20210111 meddle with~ ~に係わる。文例はID2569参照。 NHK
2571 20210111 have your cake and eat it too 菓子は食えばなくなる(両方いいことはできない)。文例はID2569参照。 NHK
2573 20210109 They broke into the Capitol 議事堂に押し入る。 Josh
2574 20210109 lose thier sense of decency 理性を失って Josh
2575 20210109 insurrextion insuurection謀反>demonstration示威行為>protest抗議行動 Josh
2576 20210109 laps in secirity 不注意。Wednesday was due to a lapse in security. Josh
2577 20210109 hypothese (複数)仮説。 Josh
2578 20210109 fan the flame 煽る。The police didn't fan the flame. Josh
2579 20210109 Trump was permanetly banned from Twitter. トランプはTwitterか永久に締め出された。 Josh
2580 20210109 invoke article 25 憲法第25条を発動する。 Josh
2581 20210109 The cabinet judges the president as unfit. unfit:不適当な Josh
2582 20210109 to rock the boat. 波風をたてる。ことを荒立てる。The cabnet doesn't want to rock the boat. Josh
2583 20210109 a blessing in disguise 不幸に見えても結局は幸福となるもの、結局は身のためになる不幸。It could be a blessing in disguise. Josh
2584 20210109 kowtow ぺこぺこする。中国語「叩頭」が語源。They kowtowed to Trump. Josh
2585 20210109 Time will tell. 時が来れば分かる。 Josh
2586 20210109 dwell on ~ ~をくよくよ考える。Don't dwell on the past. Josh
2587 20210109 the solar plexus 丹田。focus one's mind on one's solar plexus~に気を集める。 Josh
2588 20210109 inhale/exhale 吸入・排気 Josh
2565 20210108 What do you make of her/him? 彼女・彼のことをどう思う?Waht do you make of Catthy? I've never met her in person. I just know of her. I think Ken knows her well. Why don't you talk to him? NHK
2566 20210108 hear a rumor that ・・・という噂がたった。I've heared a rumor that he bought a car that will beyond away his budget. Are you OK with that? You will have to payback the loan with him. NHK
2561 20210107 常識:People say/They say/It is said/be considered People say you enjoy good health for years if you eat seven herb porridge./People say I'm a dreamer but I will keep reaching for stars./They say people who live in glass houses shouldn't throw stones./It is said garlic is one of the drug having counless health benefits./It is said a rabit is on the moon./Mozart is considered to be a music genius./He is considered to be the greatest tennis player in history. NHK
2562 20210107 seven herb porridge .七草がゆ。文例はID2561参照。 NHK
2563 20210107 people who live in glass houses shouldn't throw stones. 同じ弱みを持っている人は人のことを批判してはいけない。 NHK
2564 20210107 reach for stars 高望みをする。文例はID2561参照。 NHK
2557 20210106 法則の法則の知識:現在形が多用される。always, constantly Oh,no! I broken the glass. I'm so embrassed. Accisidents will happen. For get about it./I'm excited to be a part of New Year cellebration./We are happy to have you with us./I'll get you another one./It can turn very cold tonight. So bring some clothes./My boss is constlanly criticzied me. I'm fed up./My wife always nagging at me to do more house work./Quality goods sell best./My dog bites you if you touch him when he sleeps. NHK
2558 20210106 nagg がみがみ言う。文例はID2557参照。 NHK
2559 20210106 be fed up with うんざりする。文例はID2557参照。 NHK
2556 20210105 伝聞による知識:I hear that /I've heared /Did you hear/Rumor hat it that/Word is that/ I hear that you like to go shopping./I hear that you like playing golf. Me too! How about we play together one day./I've heared that you don't know what is inside them./Have you heared that new Indian restaurant just opened?/Rumor has it that Jack is going to propose to Kaori very soon./Rumor has it that Hellen is headhuntted by another company./Word is that the company is going out business. NHK
2551 20210104 「知っている」I know of/I know ~ personally/I know a lot of abour~/know clearly know of him:名前を聞いたことがある程度に知っている。Do you know Professor Peacock? No, but I know of him.「ピーコック教授をご存知ですか?」「(直接は)知りませんが人から話は聞いています。/I know him well. He is a wonderfull person. Take my words for it./I know a lot of about Chopin./If you think Lucy will give up so easily you clearly don't know her./Of course I konw a lot of about Stteve. Because he is my kid brother. NHK
2552 20210104 take one's word for it (人)の言葉の正しさを信じる。文例はID2551参照。 NHK
2553 20210104 kid brother 弟(主に米)。文例はID2551参照。 NHK
2554 20210104 cost lives 人命が失われる。Covid-19 hoax theories could cost lives CNN
2555 20210104 poised for ・・・の用意をする。覚悟をする。Tokyo poised for state of emergency as Covid-19 cases soar CNN
2548 20201230 variant 異形の、変異のUK Covid-19 variant reaches the US CNN
2549 20201230 Notの及ぶ範囲 次の二つの英文の違いが分かりますか? 1.Because he was rich, she didn't marry him. 2. She didn't marry him because he was rich. 1.の文は「彼がお金持ちだったので、彼女は彼と結婚しなかった」 2.の文はnot が及ぶ範囲について二通りの解釈が可能です。([ ]がnotの及ぶ範囲を示す。) She didn’t [marry him because he was rich] 「彼女は彼が金持ちだったからといって結婚したのではない」 She didn’t [marry him] because he was rich. 「彼女は彼がお金持ちだったので結婚しなかった」 2.の文はShe didn't marry him, because he was rich.とコンマを入れると 「彼女は彼がお金持ちだったので結婚しなかった」という解釈のみになります。 出典:「表現英文法」 田中 茂範 著 コスモピア株式会社出版 P623より Others
2550 20201230 最上級なのにthe をつけない場合がある。 複数の中で比較して一番だと「the + 最上級」と表現しますが、他との比較ではなく、同じ人やもの自体の中で比較する場合には通常theを付けません。 ・ He runs the fastest of all the students. ・ He runs fastest when he is happy. ・ This is the longest river in Japan. ・ This river is deepest here 出典:「表現英文法」 田中 茂範 著 コスモピア株式会社出版 P611より Others
2546 20201227 infamous 非常に評判の悪い、忌まわしい、恥ずべき。Infamous British-Soviet double agent George Blake dies in Moscow CNN
2547 20201227 unemployment benefit 失業手当。Trump's mind is elsewhere as unemployment benefits run out for millions of Americans CNN
2545 20201225 fixated ...に病的にこだわる、固執して。Trump remains fixated on election results CNN
2542 20201224 veto 拒否する、否認する。Trump vetoes US defense bill CNN
2543 20201224 止めさせる。Stop -ing/keep out it/face up Stop taking pictures of your food. Which is more important having dinner with me or pleasing freinds of social medila?/Hey, stop laughting. This is not funny..(笑うのは止せよ。笑い事じゃないよ)/Stop whining. Your are driving me crazy.泣き言を言うのは辞めてくれ。君は僕をひどくイライラさせているよ。/Hey, this is between me and Galley. So keep out it. It's non of your business./You are not bachelor. So face up your responsibilities./Hey, did I ask for your opinion?Just shut up. It's non of your business. NHK
2544 20201224 drive me nuts 私をイライラさせる。Could you stop tapping your pen? You drive me nuts. nuts:イライラさせる。 NHK
2538 20201223 変更を求める。reconsider/expect your compromise/would you mind/you had better I realize your dream is important to you. But could you perhaps reconsider?/We are very intresting in your offer. But are you ready to expect compromise?/You are falling doramatically. You had better change your attitude if you wish to graduate.. NHK
2539 20201223 in light of~ ~に照らして、考慮して。In light of this new information, could you reconsider your decission? NHK
2540 20201223 impress 好印象を与える。You had better put more emotion into your speach if you wnat to impress the judges. NHK
2541 20201223 break the regulations 規制破り。British royals accused of breaking coronavirus regulations during outing CNN
2529 20201222 Jupiter and Saturn Watch for the 'Christmas Star' as Jupiter and Saturn come closer than they have in centuries CNN
2530 20201222 put up ~ ~を立てる。I'm putting up company Christmas tree. NHK
2531 20201222 助力を求める。use your hand/give me a hand I have to turn it by 6 PM. I could really use your hand.for this tree../This suitcase is really heavy. Could you giver me a hand? That would be a great help./I really need your hand. NHK
2532 20201222 take care of it 面倒を見る。Let me take care of it. Thamks ,William. That would be a great help. NHK
2533 20201222 Negative question: Doesn't Doesn't Kelly usually do that every year? usuallyは頻度副詞。動詞の前において動詞のレベルを指定する指定ルール。usuallyというレベルでdoする。 NHK
2534 20201222 on vacation 休暇中で。休暇と言う時間幅に居るからon。 on duty/ on business NHK
2535 20201222 the going rate 相場の料金I really use your help. I will pay you the going rate, OK? NHK
2536 20201222 return the favor お返しをする。I'm organizing the kid party. I really need helping hand. I return the favor , of corse. NHK
2537 20201222 That would be a great help. We've got lost. Would you mind telling us the way to the hotel? That would be a great help. NHK
2527 20201221 相手にアドヴァイスを求める。advise me/If you were me/Have you got any ideas? I have to organaize some events.for the reunion. What would you advise me to do?/My students won't listen to me. I would appreciate it if you advise./I'm loving in two women. If you were me what would you do?/My English reading skill is very low. Have you got any ideas?/My neighbor often plays loud music. What would you advise me to do?/I want to break up with my girl freind but I don't want to hurt her. Have you got any ideas? NHK
2528 20201221 equal(tie) the world record 世界タイ記録を出す。Lionel Messi equals Pele's historic goal record CNN
2525 20201220 new strain of Covid-19 変異種コロナ。scientists warn about new strain of Covid-19 CNN
2526 20201220 Who do you think~ Who do you think (that) Pam will marry?/Who do you think will Pam marry? パムは誰と結婚すると思う?/誰がパムと結婚すると思う? Others
2519 20201218 open (職、地位等が)空いている。Which job is open? NHK
2520 20201218 value 大切にする。Thank you for inviting me. Thank you so much for coming. Our company values cunstomer's feedback. Is it OK with you? Could you share with us your opnion about our products? NHK
2521 20201218 a couple of a couple of. How is your report coming along? Actually I have a couple of problems. Is it OK if I send it to you before submitting it to the boss? I would appreciate it if you let me know what you think.  would appreciate:事前の感謝.、~してくれたらありがたいのですが。 NHK
2522 20201218 farsighted 遠視の。forsighted:先見の明のある。 NHK
2523 20201218 unadulterated 純粋な、生一本の、正真正銘の。The true and unadulterated history of the drop bear, Australia's most deadly -- and most fake -- predator CNN
2524 20201218 drop bear コアラに似た未確認の肉食動物。文例はID2523 CNN
2511 20201217 お薦めを尋ねる。Can you recommend~? You should get your hair at least. I want good look for fate. Can you recommend good hair salon? What do you recommend?/ Everything sounds delicious. What do you recommend? NHK
2512 20201217 check out よく調べる。Here, I checked it out. I found the shop on the net. NHK
2513 20201217 advice 不可算名詞.Do you have any advice for me? NHK
2514 20201217 お薦めを尋ねる。Any useful tips? Job interview can be quite scarey.Any useful tips? NHK
2515 20201217 お薦めを尋ねる。Any suggestions? My student finds English pronounciation is difficult. Do you have any suggestions? NHK
2516 20201217 raise 資金を集める。We need to raise a hundred thousand dollars by next week. Any sugggestions? NHK
2517 20201217 prodigy 天才、神童。Once a ski prodigy, she now runs one of the world's best restaurants CNN
2518 20201217 humiliating 屈辱的な。Mitch McConnell's 'humiliating display' CNN
2504 20201216 相手に行動の是非を尋ねる。What do you think about me(my) Ving What do you think about me(I) asking Chisato out?チサトをデートに誘うってどう思う? NHK
2505 20201216 相手に行動の是非を尋ねる。Do you think I want to quit my part-time job. Do you think it is all right to do it? NHK
2506 20201216 相手に行動の是非を尋ねる。What would you say I'm thinking of starting my own business. What would you say if I did that? NHK
2507 20201216 相手に行動の是非を尋ねる。What do you think of 漠然と考える。I'm thinking of selling my convertible sports car. What do you think?/ What do you think of me running Honolulu marathon? NHK
2508 20201216 crazy 突拍子もない。I want to go backpacking around the world. Do you think I am crazy? NHK
2509 20201216 hero worship 英雄崇拝。How Beethoven outgrew his hero worship CNN
2510 20201216 ourtgrow 卒業する。脱却する。~を必要としなくなる。文例はID2509参照。 CNN
2499 20201215 three times bigger than 3倍大きい。The shopping center is three times bigger than the place near us./ Mount Everest is about three times higher than this mountain./This spice is several times hotter than chilly pepper. NHK
2500 20201215 許可を求めるMay I/Can I/Is it OK May I send you my resume?/ Excume me, may use the bathroom?/Can I send you My resume?/Is it OK if I would use your smart phone? NHK
2501 20201215 許可を求める:approve Would you approve if I would get nose pierce? approveには居住まいを質すニュアンスがある。 NHK
2502 20201215 許可を求めるmayのjoke(生徒と先生のやり取り) Can I use the toilet? Of course, you can but you may not. NHK
2503 20201215 許可を求める丁寧な依頼 Sorry to bother you but can I take our picture? NHK
2482 20201214 hard on oneself 自分に厳しい NHK
2483 20201214 an interrogative sentence/an indirect question 疑問文/間接疑問文 How do you feel?/I know how you feel. NHK
2484 20201214 shop arround 商品(商店)を見て回る(調べる) NHK
2485 20201214 Some nungalows are over lagoon . lagoon:沼沢 bungalow:小別荘 NHK
2486 20201214 比較級の強調(弱める) far cheaper. Second one is far cheaper than firsr one.比較級を強める:much/still, 弱める:somewaht/a little, a bit This movie looks much more intresting than that one.My mother is a little (bit) older than my father. NHK
2487 20201214 意見を求める:Could you Now I'll take any questions you may take./Professor Peacock, I'm affraid about the future. What do you think will happen in the human race? Is it OK with you? Could you share your opinion with us? NHK
2488 20201214 be willing to ~ ~してもかまわない。Would you be willing to express, right?/Would you be willing to tell us how you view this situation? NHK
2489 20201214 thought of Our company has undergoen many changes. What is your through of us? NHK
2490 20201214 insight 見識。If it is OK with you, could you share some insight with us? NHK
2491 20201214 English proficeincy level 英語熟達度。The English proficeincy of Japanese people is below the world average. What is your thought of us? NHK
2492 20201214 afford 物を買う資金がある。I wish I could afford like this pickup truck. pickup truck:軽トラ NHK
2493 20201214 trade-in 下取りする。Any make of PC accepted for trade-in.どのメーカーのパソコンでも下取り致します。 NHK
2494 20201214 set up financing ローン(融資)を組む。 NHK
2495 20201214 pay off the loan ローンを完済する NHK
2496 20201214 bumpy 凸凹の、がたがた揺れる。The road is pretty bumpy. NHK
2497 20201214 how many mlies 走行距離は?How many miles does your pickup truck? NHK
2498 20201214 suspect/charge/confess/wanted (前に強勢で)容疑者、後ろで疑う/起訴する/白状する、告白する・指名配の。The suspect is wanted by a jewelly robbery.その容疑者は宝石泥棒で指名手配された。 NHK
2481 20201213 solidarity 団結、連帯。Despite promises of solidarity on Covid-19, rich countries are snapping up the supply of promising vaccines CNN
2474 20201212 raise one's eyebrows (軽蔑、驚き、疑いで)眉をあげる。His comment raised eyebrows. Josh
2475 20201212 sick/chic ヤバイ/上品な Josh
2476 20201212 breadwinner 稼ぎ手、大黒柱。 Josh
2477 20201212 down to~ ~になる。落ち着く。We are down to three names:Monet,Nina,Meina. Josh
2478 20201212 Josh came from Joshua that means "God is savlvation in Hebrew". Joshという名前はJoshuaから来ている。Joshuaはヘブライ語で「神は救い主である」を意味している。 Josh
2479 20201212 Joshua is biblical name. Joshsuaは(旧約)聖書からでた言葉だ。 Josh
2480 20201212 mild symptons She had mild symptons.軽症だった。 Josh
2572 20201212 The final nail in the coffin nay have come today. 命取りの日が今日になるだろう。 NHK
2469 20201211 a new recruit 新入社員。Hi, what do you make of the new recruite? Although he doesn't talk a lot but he is reliable. I think he is the best recruite we have ever had. NHK
2470 20201211 be stressed out with ~で参っている。What happed to Joe? He looks a bit down./Looks like he is stressed out with new project. Let's take him out for drink. NHK
2471 20201211 take someone out for drink 飲みに誘う。文例はID2470参照。 NHK
2472 20201211 grapple with~ ~に取り組む。US Supreme Court grapples with longshot bid challenging Biden's win CNN
2473 20201211 longshot 勝つ見込みがない。文例はID2472参照。 CNN
2453 20201210 PCR検査 Polymerase Chain Reactionポメラーゼ連鎖反応。 Others
2454 20201210 clumsy 不器用な。I'm clumsy with my hands. (=I'm all thumbs.) NHK
2455 20201210 slip down the stairs 階段を踏み外して転げ落ちる NHK
2456 20201210 accidentally 誤って、ふと。 NHK
2457 20201210 perfect pitch 絶対音感(=absolute pitch)。pitch:音の高さ。 NHK
2458 20201210 説明を求めるフレーズ1:Can I ask~? Can I ask you a private question? Sure , it is not too personal. NHK
2459 20201210 説明を求めるフレーズ2:Why is that?? Your are so positive and happy. Why is that? Yes, it's simple of that. NHK
2460 20201210 説明を求めるフレーズ3:Why Why has the delivery delayed yet again? I demand the explanation./ Why are you always hungry? You eat like a horse. NHK
2461 20201210 説明を求めるフレーズ4:Why を使わずに I don't quite follow you. What do you mean by that?/I don't get it. Don't you explain that, please?/What makes you so confident? I envy you. NHK
2462 20201210 eat like a horse すごく沢山食べる。文例はID2460 NHK
2463 20201210 What makes you sure he ask you out? Female intuition? どうしてあなたは彼がデートに誘っていると確信するのですか?女の勘ですか? NHK
2464 20201210 female intuition 女の勘(=women's intuition)。文例はID2463参照。 NHK
2465 20201210 ask out デートに誘う。文例はID2463参照。 NHK
2466 20201210 soar 急上昇する。sore:痛み。This gym is expanding even as Covid cases soar CNN
2467 20201210 conspiracy theory 陰謀論。ある出来事や状況に対する説明のことであり、他にもっともらしい説明があるにも関わらず、邪悪で強力な集団や人物による陰謀や謀略が関与しているとするものである 。この言葉は、偏見や不十分な証拠に基づいているという否定的な意味合いを持って使用されることが多い 。The US President has pushed increasingly desperate appeals and baseless conspiracy theories CNN
2468 20201210 It was still success. それでも成功だった。SpaceX's Mars rocket blew up. It was still a success CNN
2439 20201209 walk someone to ~ (歩いて)人を送る。I walk him to the door. NHK
2440 20201209 care about~ ~に関心がある。I care lots about my family. NHK
2441 20201209 perfect for ~ ~にピッタリだ。Poinsetias are red and green. So they are perfect for Christmas./ The mug you gave me is perfect for me. NHK
2442 20201209 no problem at at all なんでもない。At that price there's no problem at all. NHK
2443 20201209 I supposed so. そうかもね。 NHK
2444 20201209 large(small) enought to ~for ~ The house is large enough for the family to live confortably./The PC is light enough to move./That's good enough.それで充分だ。/He is enough strong to swim 5km./One week is enough long for me to finish the homework./ Smart phone is easy enough for us to use . NHK
2445 20201209 remenber to/remenber Ving I remember to lock the door.「未来のこと」カギをかけるのを忘れないようにする。I remember to read the English text book aloud every morning.毎朝英語の教科書を音読するようにする。/ I remenber locking the door.「過去のこと」カギをかけたことを憶えている。 NHK
2446 20201209 read aloud 音読する。文例はID2445参照。 NHK
2447 20201209 印象を尋ねるフレーズ:make of What do you make of him?君は彼をどう思う? NHK
2448 20201209 印象を尋ねるフレーズ:How did you like How didi you like this performance? NHK
2449 20201209 印象を尋ねるフレーズ:how was ~ How was the concert?/How was your trip to Finland? Did you go to Santa Clause village? NHK
2450 20201209 印象を尋ねるフレーズ:What kind of What kind of impression do you get when you first met? NHK
2451 20201209 like for~ ~にふさわしい。Is he like for this position or not? NHK
2452 20201209 brag 自慢する。Nurse who bragged about breaking Covid-19 rules on TikTok loses job CNN
2434 20201208 look like~ The rain has stopped. Looks like we can do BBQ after all. NHK
2435 20201208 it seem~ It seems that I was mistaken. That restaurant does accept bit-coin./Matt seems to be very interering in Maya. Are they an item? NHK
2436 20201208 They're an item. 二人はいい仲だ。文例はID2435参照。 NHK
2437 20201208 kingpin ボウリングの5番ピン。前から3列目の中央のピン。/ヘッドピン。1番ピン。(企業・運動・犯罪などの)中心人物。親玉/主要要素。Is an alleged drug kingpin investing millions in a Laotian port? CNN
2438 20201208 put the nail in~ ~に釘を挿す。December 8 will put the nail in Trump's effort to overturn the election CNN
2425 20201207 rant 大言壮悟する。大げさに言う。Trump's election rant in Georgia could hurt Republicans CNN
2431 20201207 判断を求める言い方。 Is that correct?/Am I on the right track?/Are we all on the same page? This is the outline of my report. Am I on the right track?/So that is the summary of our compmay 's present situation. Are we on the same page? NHK
2432 20201207 a second chance もう一度の機会。I think we should give her a scond chance. What do you think? NHK
2433 20201207 atoll 環状サンゴ島、環礁。As climate change threatens Pacific islands, some atolls have grown. Now scientists have figured out why CNN
2426 20201206 sterilizer 滅菌装置。sterile:無菌の。 ESS
2427 20201206 patron 常連客。 顧客:custmer. guest:ホテルの客。 ESS
2428 20201206 redlight-disctrict 赤線地帯 ESS
2429 20201206 prostitute 売春婦。 ESS
2430 20201206 residue 残り、残余、かす。=left over ESS
2424 20201205 goose bumps 鳥肌 Others
2415 20201203 I'm hopeless. だめだ。(希望がない) NHK
2416 20201203 headband (頭の)鉢巻。 NHK
2417 20201203 We lost by 2 points. 2点差で負けた。 NHK
2418 20201203 It happened at ~ ~での出来事だった。It happened at the school called Rugby.ラグビー校と呼ばれる学校でのでき事だった。 NHK
2419 20201203 I supposed suppose:しぶしぶ同意する。I supposed you are right. There is nothing more we can do here. Let's go. NHK
2420 20201203 take the (a) rsik of 危険を冒す。I don't think we shouldn't take the risk. NHK
2421 20201203 spot on まさに正確で。What you say is spot on. NHK
2422 20201203 hidden camera 隠しカメラ。I'm afraid that is not exactly right. We recorded everything on hidden camera. NHK
2423 20201203 tantalizing 人の期待(興味、欲望)を掻き立てる。じらす。Teeth reveal tantalizing details about a Neanderthal who fell down a well CNN
2403 20201202 hear the secret of the the plot Why are you two whisperin a lot? Other people haven't seen it. They don't want to hear the secret of the plot(映画の)ネタをばらしたくない。 NHK
2404 20201202 Was it that good? そんなに良かったの? NHK
2405 20201202 interetting/intrested intresting:人・モノが主語で何かに働きかけるing. interested:人が主語。働きかけられる-ed. You feel interested in something because that thing is interesting.何かに興味を持つのはそれが面白いからです。 NHK
2406 20201202 use it or lose it As the saying goes "Use it or lose it".格言が言うように技術や知識は使わないとダメになる。 NHK
2407 20201202 give it a try (aはチョコと)やってみよう。 NHK
2408 20201202 You don't even look at the thing you are painting. (絵の)先生は(対象物を)見もしないのですね。 NHK
2409 20201202 That really helpes. 本当に役に立つ。helpの自動詞的用法。 NHK
2410 20201202 develop ゆっくり、内側から。You can develop the imagination too.自分で伸ばすことができるんだよ。 NHK
2411 20201202 over my dead body 私の目の黒いうちはそんなことはダメだ。And he goes(=says) over my dead body. NHK
2412 20201202 of importance of + 名詞は形容詞の働き。Your advice is of great help to me.あなたの助言は私にとって大いに役立っています。It's of great of inportance using your imagination.想像することはとても大切なことです。 NHK
2413 20201202 原形のfollowと現在形のfollow It is extremely important that you follow the safety instructions.followは現在形ではない。原形。現在形は現在の事実を述べるがここではまだ事実にはなっていないから原形。 NHK
2414 20201202 minority languages 少数言語。ある地域の少数派言語。It is important to protect minority languages. NHK
2392 20201201 copy (無線俗)受信する、・・・が聞こえる。Houston, this is Omega One. Do you copy? Copy, Omega! NHK
2393 20201201 fuel indicator 燃料計 NHK
2394 20201201 play it safe 安全策をとる。I'm going to play it safe and shut down the engine. NHK
2395 20201201 What sort of I have a problem. What sort of problem (do you have)? NHK
2396 20201201 work on 対処する。We are working on the problem now. onの使い方。Let's focus on the job handed. NHK
2397 20201201 just in case 万一に備えて。There is not much chance of rain but I'm going to take an umbrella just in case. NHK
2398 20201201 as safe as houses とても安全な。My neighborhood is as safe as houses. So you can walk at night around withiut any danger. NHK
2399 20201201 danger/risly danger:害がある。 risky:危険が伴う、冒険的。It's too risky to buy the share. So wait till the market is more stable./It's risky to drive in ice and snow. Let's take the train. NHK
2400 20201201 nothing seriou It's probably nothing serious but you had better play it safe and go to the hospital. NHK
2401 20201201 not much chance There is not much chance of getting pickpocketted but remain alert. NHK
2402 20201201 remain alert じっと注意をしている。文例はID2401参照。 NHK
2288 2020117 the last thing 強い決意。I will solve this problem if it is the last thing I do. NHK
2380 20201130 a hairline fracture ごくわずかなひび。Biden has hairline fractures in foot after slipping while playing with dog, doctor says CNN
2381 20201130 the past progress form 過去進行形。過去のある時点で進行している状態。When we arrived other teams were warming up./I'm decorating the cake then. NHK
2382 20201130 How can you tell? なんでわかるの? NHK
2383 20201130 greater than any other ~ 比較級で最大を表すthan ~ any other ~。He is better than any other of team./Naokoi is taller than any other student in this class.(studennは単数)/Koala sleeps longer than any other animal.(animalは単数) NHK
2384 20201130 It is ~ to ~ It is hard to find people's contact information.. NHK
2385 20201130 I'll take care of this. 私がそれをやります。I'll take care of the invitations.招待状は私がやるわ。 NHK
2386 20201130 even better ~に比べてずっとうまい。You play even better than her. NHK
2390 20201130 make ends meet 帳尻を合わせる、やりくりする。It's hard to make ends meet in my salary. I'm lokking for better job. ends:収入と支出で複数。 NHK
2391 20201130 too good Lousie is impossible to beat. She is too good.ルーシーをやっつけるのは大変だ。うますぎる。 NHK
2378 20201129 humiliation 屈辱、不面目、恥。Iran suffers more humiliation with killing of nuclear chief. But no one in world's most febrile region wants war CNN
2379 20201129 febrile 熱のある。文例はID2378参照。 CNN
2376 20201127 Who are you talking to? 誰に向かって言ってるんだ?It's a piece of cake. I've given so many presetations. You can count on me. NHK
2377 20201127 setback 後退、失敗、抑制。Potential setback to AstraZeneca vaccine CNN
2351 20201126 a cardiac arrest 心拍動停止。Diego Maradona dies after suffering cardiac arrest CNN
2352 20201126 grant someone a full pardon 人に完全な赦免を与える。US President Trump that he has granted a full pardon to his former national security adviser who pleaded guilty to lying to the FBI CNN
2353 20201126 misogynist 女嫌いの人。How Biden and Harris can overturn Trump's misogynistic agenda CNN
2354 20201126 catch onn's eyes 目を惹きつける。You like him. So you need to catch his eyes. NHK
2355 20201126 choir クワイア。合唱隊、聖歌隊。Class, we have a christmas chior performance next month. Who wants to lead? Amanda does.. NHK
2356 20201126 take a test テストを受ける。We need to take a test. NHK
2357 20201126 Coming right up! すぐに用意します! NHK
2358 20201126 Some ~, others ~ ~する人もおれば、~する人もいる。Some students listen to Kiso2 on radio, others on line. NHK
2359 20201126 old belief 旧い言い伝え。England has many okd blieves. NHK
2360 20201126 Breaking a mirror is bad luck. 鏡が割れると演技が悪い。 NHK
2361 20201126 reflection 映像、鏡・水などに映った影。Sick people looked in a mirror to see if they would get better. If the reflection was clear they would get better. NHK
2362 20201126 horseshoe 馬蹄、蹄鉄。Hanging a horseshoe in your house is good luck but it must be right way up. NHK
2363 20201126 draw fortune slip おみくじを引く NHK
2364 20201126 Safety has to be No.1 priority 安全は最優先事項である。 NHK
2365 20201126 can happen/may happen can:潜在的な可能性を秘めている。 may:(どうなるか)分からない。 NHK
2366 20201126 No cutting corners 手抜きをしない。Whatever you do, make sure the helmet is top quality. No cutting corners will come to the safety.手抜きをしないことが安全につながることになる。 NHK
2367 20201126 It doesn't matter. それは問題でない。 NHK
2368 20201126 Let me check some suppliers and see what kind of deal I can make. 業者を調べる。 NHK
2369 20201126 throughout the country 国中くまなく、隅から隅まで NHK
2370 20201126 Achieving perfect English pronounciation shouldn't be top priority. Communicability is the most important goal. 完璧な英語の発音を完成することが最優先であるべきでない。コミュニケーション能力こそ最も重要なゴールです。 NHK
2371 20201126 Just a minute, you mixed up priority here. No wonder progress is so slow. ちょっと待って、君がここで何を優先すべきか取り違えています。道理で進みが遅いと思いました。 NHK
2372 20201126 My family is my No.1 priority. 私の家族が私の最優先事項ですよ。 NHK
2373 20201126 come before 優先する。I think health should(must) come before wealth. NHK
2374 20201126 Many people get mixed up their priority. A good Work Life Balance is essential. 多くの人びとは何を優先すべきか取り違えてしまいます。WLBが本当に大切なのです。 NHK
2375 20201126 Happy wife, happy life. 妻こそが最優先事項だ。 NHK
2338 20201125 I have no idea how to say this word. この言葉を何と呼ぶか分かりません。I don't know how to pronaunce this this word. NHK
2339 20201125 知覚動詞see,hear,watch + 人+ Ving I saw him crossing the road.チラッと見た。渡り切ったかどうかは不明。/I saw him cross the road.渡り終えるまでを見た。 NHK
2340 20201125 unusually 珍しく。Does it rain like this every year during this season? This year the rain has been unsually heavy. during:間になにかが起きる/for:期間、範囲を示すのみ。 NHK
2341 20201125 how long How long will it be before we reach to the hot spring rsortl?温泉リゾートホテルまでどのくらいの時間がかかりますか? NHK
2342 20201125 considering~ Considering present situation,we will have to be more patient. NHK
2343 20201125 inevitable 避けがたい。With this weather the delay will be inevitable. NHK
2344 20201125 whenに未来形、be going to意図がない時は現在形 It could be dark when we arrive there.そこに着いた頃には暗くなっているだろうな。whenに現在形を使っているのは着くのが未来でも意図しているわけでもなく、着くとみなしているから。 NHK
2345 20201125 need to need toはhave to より穏やかな表現。We are very sorry but we need to retake the last sciene. We have some technical troubles. NHK
2346 20201125 hassle 煩わしい手続き。I know it's a hassle but we have to full out all forms. Otherwise you would't get the visa. NHK
2347 20201125 fly bussines class ビジネスクラスに乗る。You will have to pay a lot more if you fly bussines class. NHK
2348 20201125 ID 身分証明書。I'm sorry but I need to see your some ID before allowing you to enter.申し訳ありませんが入館を許す前に何らかの身分証明書を拝見しなければなりません。 NHK
2349 20201125 vaccination ワクチン接種。We have to get some vaccinations otherwise we won't be able to visit certain countries. NHK
2350 20201125 vie 競う、争う、張り合うHow India and China are vying for influence in the Maldives CNN
2325 20201124 I don't know the English word for it. 英語でどう言えばいいか分からない。I like your shirts. This writting is Russian,isn't it? What does it mean? I don't know the English word for it. Sorry./ What does the sign say? I don't know the English word for it.別の表現はID2310参照。 NHK
2326 20201124 I'm not from around here. ここの土地の物ではない。Do you know how to get the City Hall. Sorry, I don't know. I'm not from aroud here. NHK
2327 20201124 A verb of perception 知覚動詞。see,watch touch + 人、モノ + 動詞原形 see,watch touch + 人、モノ + 動詞原形。I saw him go into that shop a couple minutes ago./ I saw many dolphins jump out of the water./ I heard some one open the door and come into my room./ I feel some one touch my shoulder./ Watch them play badminton! NHK
2328 20201124 No matter what = What ever. No matter what question is you can count on me. Nothing is fazing me./ No matter what repair job is, just ask me. NHK
2329 20201124 faze 慌てさせる、狼狽させる。文例はID2328参照 NHK
2330 20201124 count on me 私を当てにしてもらっていいよ。Come what may, you can count on me./ It's a piece of cake. You can count on me.その他の文例はID2328参照。 NHK
2331 20201124 We are in lead now. 私たちは優勢だ。 NHK
2332 20201124 let you down がっかりさせる。I won't let you down. NHK
2333 20201124 blindfolded 目隠しをされて。Don't worry. I've done this umpee times. Now I can do it blindfolded. NHK
2334 20201124 umpteen 数え切れないほど。文例はID2333参照。umpteen years ago何年も前に NHK
2335 20201124 president-elect 就任前の大統領当選者、次期大統領。Trump administration informs President-elect that they are ready to begin formal transition process CNN
2336 20201124 It's not rocket science. 簡単だよ。 NHK
2337 20201124 broad/wide broad:比喩的に広い。broad minded/ wide:物理的に広い。×broad minded NHK
2310 20201123 I don't know how to say the workd in English. 英語でどいう言うのか分からない。 NHK
2311 20201123 I'm thing of ~ ~をしようと思っている。I'm thinking of talking off for Hawaii for a month's vacation. NHK
2312 20201123 I leave it up to you. 君の判断に任せるよ。It's totally up to you.全部君に任せるよ。 NHK
2313 20201123 I want you to choose. 君が選んでほしい。 NHK
2314 20201123 The choice is yours. 選択はお任せします。I leave it up to you. No really, the choice is yours./ This one? Well, I surprised but the choice is yours. NHK
2315 20201123 take one's pick 自分の欲しいものを選ぶ。We have over thirty-six flavors. Take your pick. Hunh, pistachio, please NHK
2316 20201123 I couldn't agree more. 大賛成。 NHK
2317 20201123 compromise 妥協案、妥協する。You always find a great way to comromise. NHK
2318 20201123 Do you any suggestions? 何か提案がありますか? NHK
2319 20201123 be spoilt for choice (たくさんあって)選ぶのに困る。You will be spoilt for choice about sports activity at this resort. It's toally up to you. NHK
2320 20201123 take any ~ Well come to our show. Take any seats you like. Thank you. I'll be sitting in the front row. / Take any books your like. They are all free. NHK
2321 20201123 despite Millions traveling for Thanksgiving despite surging Covid-19 cases CNN
2322 20201123 hospitalization 病院収容、入院。US Covid-19 hospitalizations reach a record high in November CNN
2323 20201123 leave the stage 舞台から引退する。Trump has left the world stage. Few will miss him CNN
2324 20201123 absurdity (複数で)ばかばかしい(ふるまい、様子など)More Republicans are losing patience with Trump's legal absurdities CNN
2075 20201122 a popular vote 一般投票。President-elect Biden is likely to end up over 5 million votes ahead of Trump in the popular vote when all the counting is done. He'll get about or above 80 million votes -- by far the most of any presidential candidate in history. Josh
2309 20201121 period 月経(期間)、生理。Japan's period leave entitlement has existed for more than 70 years, and the country isn't alone in Asia in having such a policy. South Korea adopted period leave in 1953. And in China and India, provinces and companies are increasingly adopting menstruation leave policies with a range of entitlements. The landscape on the other side of the world, however, looks a lot different. Period leave policy is almost nonexistent in the United States, the United Kingdom and Europe. CNN
2303 20201119 make a grand entrance 堂々入場する。派手に登場する。She made a grand entrance. NHK
2304 20201119 one day early 一日早い NHK
2305 20201119 cut finger on I cut my finger on some broken glass. NHK
2306 20201119 might want to do ~ 和かな注意。You night want to check the oven. I can smell something burning./ You might want to check the weather report. I heard the main storm apprcahing. NHK
2307 20201119 warning 強い忠告。I'm waning you . Don't fight with with him. NHK
2308 20201119 If I were you 和かな注意。If I were you I would listen to Radio Eikaiwa everyday. It is the best way to improve your English. NHK
2292 20201118 cant' be true それは本当のはずがない。=It is not possible that it is true. 「本当のはずだ」は×It can be true. 〇It must be true. That can't be true. They are supposed to come tommorow./Leaning new skills can't be that simple./First snow early Nov.? That can't be true my tonw in Japan. NHK
2293 20201118 love Ving to~ 大好きです。I loved going to the school. NHK
2294 20201118 spent time in(on)~ She spent so much time (in) helping me with my homework. NHK
2295 20201118 find ・・・to~ ~するのは・・・だと分かる。I found it impossible to get answear.itは形式主語。意味上の主語はto以下。I found it important to do what we should do first./I found it difficult to make people laugh. NHK
2296 20201118 Sorry to bother you やんわりと注意をする。Sorry to bother you guys. Well, I hate to ask you this. Would you mind keeping noise down? NHK
2297 20201118 Could you possibly Could you possibly keep noise down. I've just gotten my baby to sleep? NHK
2298 20201118 Would you mind Would you mind shuttering up for a while? NHK
2299 20201118 Shouldn't You shoudn't be afraid of making mistakes. They are essential part of learning English./ I don't think you should sit on the bench. It is just painted./ In Chaina you shouldn't finish everything on your plates. It is considered bad manners. NHK
2300 20201118 stop Ving You need to stop using cell phone so much. You will be becoming addictive. NHK
2301 20201118 bunker (受身で)バンカーに打ち込む。窮地に陥らせる。Trump remains bunkered in the White House as the world spins on CNN
2302 20201118 venturre 危険を冒す、あえて行く。US President has answered no reporters' questions, invited no cameras into Oval Office and ventured no farther than Virginia golf course CNN
2284 20201117 A has X times as ~ as B This box is three times as heavy as that one. = This box is three times heavier than that one. ただしtwiceの場合はas構文のみ可。 NHK
2285 20201117 It's nice of you to Itは構文上の主語。youが意味上の主語。It's nice of you to give me such a nice present./It's careless of him to leave his wallet at home. /It's gererous of you to / It's thoughtful of you NHK
2286 20201117 no matter what 強い決意。no matter + Wh語。なにがなんでも。I'm going to make my dream come true no matter what it takes. / I'm going to fnish the marathon no matter how tough it is. NHK
2287 20201117 never give up 強い意思。I will never give up until the culprits are found. I'llとはしないこと。 NHK
2289 20201117 even it 強い決意。I will go into a top University even it killes me. NHK
2290 20201117 hamper 妨げる、妨害する。President-elect warns Trump's unwillingness to accept election results could hamper vaccine distribution NHK
2291 20201117 pine cone まつかさ、まつぼっくり。Pine cone is a state flower of Maine. NHK
2271 20201116 Mineapolis 意味は水+xaxa(滝)+ギリシャ語 polis 町 NHK
2272 20201116 combine 統合する、まとめる。Maine is as big as the other five states combined. NHK
2273 20201116 state flower 洲花。Mya flower is a state folwers of Massachusetts. NHK
2274 20201116 writer's block 作家のの行き詰まり、スランプ。I have (a) writer's block. (英)You'll get me help out.(米)You'll have me help out. NHK
2275 20201116 try to ~/try ~ing try to:~をしたかどうかはわからない。 try ~ing:実行した。You should try cokking for your family and friends.試みに。。。 NHK
2276 20201116 sled そりで滑る。go sledding on the hill NHK
2277 20201116 gap year 大学進学の前後にとる1年間の休業期間。ボランティア活動などの人生経験を積ませることで正規の教育だけでは得られない者を補う期間。It's an year long break students take before or after colleage./ I've decided to take a gap year. NHK
2278 20201116 snap decisison 即断.Dont'r make a snap decison. NHK
2279 20201116 in two minds 決めかねている。I'm in two minds to make decision but this is final./ I'm in two minds whether to quit my part time job. I need money but I hate the work. NHK
2280 20201116 sound ・・・らしい。I decided to go to Croatia for our holidays. It sounds beautiful NHK
2281 20201116 loom 浮上する。China looms as Biden's biggest foreign policy challenge CNN
2282 20201116 poise ・・・の用意をする、覚悟する。Jared and Ivanka are poised to return. But Manhattan's social scene has soured on them CNN
2283 20201116 sour 辛辣になる、しらける(on)。文例はID2282参照。 CNN
2269 20201115 progressive 新種の気性に富む、革新的な ESS
2270 20201115 antler 鹿などの枝角。horn:牛、羊、レイヨウなどの角 ESS
2264 20201114 ach(e)y 痛む、うずく。だるい。dull:鈍い。 Josh
2265 20201114 asymptomatic 自覚症状のない、無症候性の。接頭語a-は「反対のopposit」を意味する。Doctor: OKay, well here is a prescription for some medicine.Hopefully, you'll be asymptomatic in a week. Josh
2266 20201114 False negatives 擬陰性。コロナ検査では最近はnot detectedと言い換えて診断される。 Josh
2267 20201114 lumbago 腰痛。lower-back pain Josh
2268 20201114 pediatrician 小児科医。What do we call a doctor who specializes in trating children and their diseases? Josh
2262 20201112 jump rope 縄跳び。縄跳びをする。 NHK
2263 20201112 be willing to しぶしぶする。If you are not willing to travel overseas then this job is not for you. NHK
2252 20201111 Keep up the good work その調子で頑張ってください。 NHK
2253 20201111 Talk to you soon. あとでまた電話します。 NHK
2254 20201111 lose count 数が分からなくなって NHK
2255 20201111 stay on 留まり続ける。NASA chief won't stay on under new president /The bus driver told me that I had to to stay on for seven stops. CNN
2256 20201111 I had a really bad feeling. 嫌な予感がした。 NHK
2257 20201111 I would be stucked there. 取り残される。 NHK
2258 20201111 I have an allegry to oyster. 牡蠣のアレルギーがあります。 NHK
2259 20201111 申し出の切り出し方。Let me offer/Allow me to Allow me to offer some advice. NHK
2260 20201111 at (the) least せめて。Let me treat you to lunch. It's (the) least I can do. NHK
2261 20201111 treat someone to lunch 誰かに昼飯をおごる。文例はID2260参照 NHK
2250 20201110 take charge of 担当する。Can you take charge of this class? NHK
2251 20201110 in case of ・・・に備えて。in case of his being absent彼が不在の時には Others
2241 20201109 spare time 時間を割く。Would you spare some time for me? / Can you spare me some time tomorrow? NHK
2242 20201109 undo 元へ戻す。なかったことにする。Biden plans executive actions to undo Trump's policies CNN
2243 20201109 culmination 最高点に達すること。成就。完成。Inside Trump's loss: A culmination of self-destructive decisions CNN
2244 20201109 self-destructive 自殺的な、自滅させる。Inside Trump's loss: A culmination of self-destructive decisions CNN
2245 20201109 represent 象徴する。Kamala Harris represents a new face of political power CNN
2246 20201109 defiant 反抗的な、無視する。'Trump can still win': President's supporters remain defiant after Biden's victory CNN
2247 20201109 think of / think about think of:思いつく/think about:よく考える NHK
2248 20201109 SNL Saturday Night Live. In its first show since Joe Biden was projected as the winner of the 2020 election, "Saturday Night Live" opened with Jim Carrey's Biden and Maya Rudolph's Kamala Harris sharing their victory speeches. CNN
2249 20201109 trail (映画、TV、ラジオの)予告編 NHK
2237 20201104 Words for Presidential election 大統領選挙:Presidential Election 選挙活動:Campaign 選挙戦:Campaigning 選挙資金:Campaign finance(money) 選挙集会:campaign rally 選挙遊説:Campaign trail 大統領候補:Presidential candidates 投票用紙:Ballot 選挙人:Elector 選挙人団制度:Electoral college system 勝者総取り方式:winner-take-all system 一般投票:Popular vote 選挙人投票:Electoral vote 出口調査:Exit poll 投票所:Polling station 投票時間:Election hour/Polling hours 激戦州:Battle ground states CNN
2238 20201104 delirium 一時的精神錯乱。Van Gogh suffered 'delirium' from alcohol withdrawal, experts say CNN
2239 20201104 come over ふらっと家に立ち寄る。Why don't you come over for afternoon tea? NHK
2240 20201104 nail-biter down to wire 最後まではらはら CNN
2227 20201103 learn to ・・・ ~できるようになる。When did you learn to ride a bicycle? NHK
2228 20201103 my going 私の行先 NHK
2229 20201103 tips 小さな助言。相手に利益をもたらす(チップ)助言。I'm going to visit Paris, Would you give me some tips? NHK
2230 20201103 make it (1)間に合う。make it to the train(招待された会などに)何とか出る。I won't make it to her party.うまく切り抜ける。We made it at 10 o'clock on the nose.(2)成功する。I'm going t be a world famouse musician.Do you think I make it? NHK
2231 20201103 care to ~しませんか?(Would you) care to join us? NHK
2232 20201103 look after 頼んでいいでしょうか。We are going to have a barbecue this week end, could you look after meat,please?私たちは週末にバーベキュー・パーティを開きます。あなたにはお肉の用意を頼んでもいいですか? NHK
2233 20201103 be over rated 過大評価されている。I like the guitarist but his music is over rated, I think. NHK
2234 20201103 blitz 電撃攻撃する、急襲する。Trump blitzes must-win states facing narrow path to victory CNN
2235 20201103 caustic 厳しい、痛烈な。In the final hours of a caustic campaign, the delicate matter of a loss is not discussed widely among his team CNN
2236 20201103 unleashed 蛮行の、不埒な。On this day 100 years ago, a White mob unleashed the deadliest Election Day violence in US history. On November 2, 1920, African American residents of Ocoee, Florida, went out to cast their ballots in the presidential election -- no small task at the time. CNN
2214 20201102 janitor (学校の)用務員。Can you tell me the way to the janitor's office? / It's in E building in the basement floor across the libray. NHK
2215 20201102 ask for 呼び出す。 NHK
2216 20201102 使役動詞 let / mkae. let:許可 make:強制 Would you let me try first? / I'll let you know later. / Her father doesn't let her go out after 6:00 PM. NHK
2217 20201102 be picky こだわりがある。Hiroshima is my home town. Then you must be picky about oyster. NHK
2218 20201102 go to happy hour サービスタイムの酒場(など)へ行く。Haapy hour doesn't start until 6:00pm. NHK
2219 20201102 Is that be OK with you? 一緒に行ってもいいかな? NHK
2220 20201102 reschedule 予定を変更する。OK, I will reschedule the meeting next Tuseday. Is that work for you? NHK
2221 20201102 all the same それでもやはり。Thai King addresses protesters in rare public comments, saying he 'loves them all the same' CNN
2222 20201102 go in to 言いなりになる。Boris Johnson accused of 'giving in to scientific advisers' as England heads for lockdown CNN
2223 20201102 infection rate 感染率。The infection rate in the country has been rising steeply for weeks. The Office for National Statistics now estimates that 1 in 100 people in England have Covid-19, compared with 1 in 2,300 in July and 1 in 200 at the start of October. CNN
2224 20201102 dashi broth 和風ダシ NHK
2225 20201102 green onion ネギ一般 NHK
2226 20201102 美味しい 〇very tasty / taste good / good-tasting ×good taste(和製英語) NHK
2213 20201030 jolt 急激に揺さぶる。Powerful earthquake jolts Turkey and Greece, killing at least 22 CNN
2210 20201029 harsh critique 激しい批判。Why Obama saved his harshest critiques of Trump CNN
2211 20201029 tone-deaf 音痴である。まったく無知の。One quote shows how tone-deaf the Trump campaign is on Covid-19 CNN
2212 20201029 molecule 微粒子。分子。Molecule discovered on Saturn's moon Titan that's never been found in any other atmosphere CNN
2209 20201028 put one's finger on it 思い出す。I know the name, but I can't put my finger on it.名前は知っているが、どうしても思い出す出せない。 NHK
2208 20201026 ambidexterity 両手利き、多芸多才、二心 Others
2207 20201025 Teflon man 傷つかない男。The British PM used to be the Teflon man of British politics, brushing off scandals. Not any more. CNN
2206 20201024 establishment 施設。(学校、病院、会社、店舗、ホテル、食堂など) NHK
2198 20201023 honest feed back 率直な意見。I would like to hear your honest feed back about it. NHK
2199 20201023 no matter what なにがあろうとも。I'm always for you no matter what. NHK
2200 20201023 Do you have bags in white? 白のバッグはありますか? NHK
2201 20201023 Do you have shirts in size 10? 10号のシャツはありますか? NHK
2202 20201023 the+最上級+in Chritmas is in the most important holiday in Mexico.メキシコという「場所」の中での話なのでinを用いる。 Others
2203 20201023 the+最上級+of She works (the ) most diligently of all the employees.彼女は社員のうちの一人なのでofを用いる。 Others
2204 20201023 最上級におけるin/ofの省略。 The most popular entry of all the entries from that came from Japan was a watercolor by unknown artist.はThe most popular entry of all the entry of all the entries that came from Japan.の省略である。 Others
2186 20201022 issue 争点、論点、問題点。issue:外に出る。Are there anyother issuses we need to discuss? NHK
2187 20201022 sound 適切な、正しい、理にかなった。I konw I can always rely on your sound some advices. Have you got any ideas? NHK
2188 20201022 at one's wit's end 途方に暮れて。wit:機知。I'm at my wit's end. Any suggestions how to solve this? NHK
2189 20201022 help 目的語説明型 Hey,Amanda. You are fund of knowlege. Come and help us answer questions. NHK
2190 20201022 fund of knowledge 知識の泉。文例はID2189参照 NHK
2191 20201022 blistering 辛辣な。Obama delivers blistering rebuke of Trump CNN
2192 20201022 rebuke 非難、叱責。文例はID2191参照。 CNN
2193 20201022 gaff-prone 失言の多い。Japan has so few women politicians that when even one is gaffe-prone, all pay a price CNN
2194 20201022 pay a price for O (失敗・過ちなどの)代償を払う。・・・の報いを受ける。文例はID2194参照 CNN
2195 20201022 beetle 甲虫。広義にはゴキブリ等の甲虫に似た昆虫の総称。Bealtles:ビートルズ。This super-beetle can survive being run over by a car CNN
2196 20201022 sequel 続編。'Borat' sequel still manages to serve up audacious surprises Borat:英国人コメディアン、サシャ・バロン・コーエン主演による社会風刺コメディ。英米両国で放映されたTV番組「Da Ali G Show」内の人気キャラクターのひとつ、ボラット(カザフスタンのTVリポーター)が、米大陸横断を敢行し、行く先々で文化的な衝突を繰り返す。監督は「ボブ・ディランの頭のなか」のラリー・チャールズ。06年度ゴールデン・グローブ賞では主演男優賞を受賞した。 CNN
2197 20201022 audacious 大胆な、非常に奇抜な。例文はID2196参照。 CNN
2170 20201021 sarcophagus 石棺。複数形はsarcophagi. 'Huge number' of sealed sarcophagi unearthed in Egypt CNN
2171 20201021 geoglyph 地上絵。Archaeologists discover ancient geoglyph of a cat CNN
2172 20201021 bake sale (協会などが慈善活動の資金集めに行う)ホームメード(手作り)の菓子類をうるバザー NHK
2173 20201021 be delighted 幸いである。I would be delighted if you join us. NHK
2174 20201021 costume 仮装服 NHK
2175 20201021 使役動詞have haveは「してもらって当たり前」I had the beautician cut my hair short.美容師に髪の毛を短く切ってもらった。O'll have ma dad come with me. Others
2176 20201021 使役動詞make makeは「強制」=force to I made the beautician cut my hair short.美容師に髪の毛を短く切らせた。(短くするのを拒否した美容師に無理やりやらせる場合)。 Others
2177 20201021 使役動詞let letは「許可」=allow to I let the beautician cut my hair short.美容師に髪の毛を短く切らせてあげた。(どうしても短くしたがる美容師に許可した場合)。 Others
2178 20201021 なんとか説得のget ... to I get my husband to clean the bathroom.「(無理やりやらせたのでなく)風呂場の掃除をしてくれるように説得した」場合。 Others
2179 20201021 spangle スパンコール。 NHK
2180 20201021 intuition 直感。You intuition usually spot on.君の直感はいつも的を射ている。 NHK
2181 20201021 spot on まさに正確で、ぴったりで。文例はID2180参照。 NHK
2182 20201021 leave it as it is そのままに NHK
2183 20201021 Don't chage the things. なにも変更しないで。 NHK
2184 20201021 the saying You know the s格言。aying:if it is not broken, don't fix it.格言を知ってるでしょう。「壊れてないのなら何もするな」/As the saying goes, NHK
2185 20201021 I love just way as you are. ありのままの君が好きだよ。 NHK
2160 20201020 put up 掲示する。Dont't forget to put up sales posters on the windows tomorrow. NHK
2161 20201020 The customer is king. お客様は神様です。The cnustomer is always right. NHK
2162 20201020 pciky 小さいことにこだわる、難癖をつける。be a picky eater食べ物のえり好みをする。People are too picky. NHK
2163 20201020 the first thing in the morning 朝一に NHK
2164 20201020 to the letter 正確に、言われたとおりに。They followed out their orders to the letter./ Don't forget to the letter. NHK
2165 20201020 give~ best wishes よろしく伝える。Make sure to give Tom my best wishes when you see him,OK? NHK
2166 20201020 packed lunch お弁当。Don't forget to bring the packed luch. NHK
2167 20201020 It's very importan It's very important to attend the communicasion seminar. NHK
2168 20201020 stoop to ・・・するまでに身を落とす、品位を落として・・・する。Trump's campaigning stoops to new lows as Covid cases spike CNN
2169 20201020 new low 新安値。文例はID2168参照 CNN
2149 20201019 creepy 不気味な、ぞっとする。Halloween is the creepiest day of the year. NHK
2150 20201019 Maine Maine is the largest state in New Englnad. NHK
2151 20201019 a group of three 三人一組。Sit in a group of three.三人一組で座りなさい。 How many people are in a group? NHK
2152 20201019 else Who else do you want to sit with?他に誰と座りたい? NHK
2153 20201019 Why don't you Why don't you ask her if she can join us? No, I can't. NHK
2154 20201019 make(使役) She will make us happy. / This music makes you better./ My father makes me clean the garden every day. / This movie will make many people cry. NHK
2155 20201019 keep in mind / Bear in mind / be aware of Just keep in mind Rome was not built in a day./ Just keep in mind that you can be dangerous. There are many pickpokets in the city center. / Bear in mind Cris is much older than you. So don't walk fast. NHK
2156 20201019 city center 繁華街。文例はID2155参照。 NHK
2157 20201019 overwhelming 圧倒的な。I'm finding that the volumes of prepartio are overwhelming. NHK
2158 20201019 Speaking of which, whichの非制限用法。先行文全体を指す。Speaking of which, how about going for a drink after work? NHK
2159 20201019 Syntax / morphology 統語論/形態論。統語論は語順。(いわゆる文型) / 形態論はラテン語に依拠する語尾変化 Others
2141 20201018 decay 衰える、朽ちる ESS
2142 20201018 kiln 窯で焼く ESS
2143 20201018 Mea Cupla =my fault.ラテン語由来。私の過ち。Mea culpa, which means "through my fault" in Latin, comes from a prayer of confession in the Catholic Church. ESS
2144 20201018 stagnant pool / still water みずたまり ESS
2145 20201018 larva ボウフラ。複数形はlarvae ESS
2146 20201018 eradicate 根絶する、撲滅する。= take away perfectly ESS
2147 20201018 Noa's ark ノアの箱舟 ESS
2148 20201018 patriarchy 家父長制 ESS
2140 20201017 extramarital affair 不倫。World champion swimmer suspended following extramarital affair CNN
2136 20201016 関係代名詞thatの省略と不可 関係代名詞の後ろに名詞がくる場合は省略可。動詞が来る場合は省略不可。〇 The laundry (that) everyone recomend is Kim's. × The laundoly that is opne at 9:00 is Kim's. NHK
2137 20201016 rent 貸す。I just realize I have no cash on me. Could you rent me some? NHK
2138 20201016 count on .... 当てにする、頼りにする。I count on you. So don't let me down. NHK
2139 20201016 let me down がっかりさせる。例文はID2138参照 NHK
2130 20201015 help your memory 記憶力を高めるのに役立つ NHK
2131 20201015 meditation 瞑想 NHK
2132 20201015 art 技術。I want to improve my art. wantは「これから動詞」後ろに不定詞か取れない。plan, decideなども。「リアル動詞」stopは-ingが来る。 NHK
2133 20201015 varied 変化に富む(vary変える)Your brushstroke should be more varied so as to make your painting more interesting. NHK
2134 20201015 team spirit 団結心。You should organise a party so as to create better teaom spirit among stuff. NHK
2135 20201015 be sorry for Call her to tell your sorry to what you said.彼女に電話してください。君が彼女に言ったたことを悪いと思っていることを伝えるために。 NHK
2119 20201014 You can borrow some money from me. 私がお金を貸してあげる。 NHK
2120 20201014 You are a lifesaver. 助かります。 NHK
2121 20201014 It cost us 10,000 yen to rent a concert hall. 1万円かかった。 NHK
2122 20201014 beyond the budget 予算を超えている。I'm afraid it beyonds ny budget. Is there any chance I could get discount? NHK
2123 20201014 seal 印鑑。 I like to have my special seal made. NHK
2124 20201014 exquisit 最高の、申し分のない。 NHK
2125 20201014 run low on ~ ~が少なくなる。We are running low on gas. We had better fill up. NHK
2126 20201014 an area of expertise 専門領域。I'm afraid that is out of my area of expertise but Brian should be able to help you. NHK
2127 20201014 negative trait 短所、好ましくない特性 NHK
2128 20201014 out spoken 遠慮なく言う NHK
2129 20201014 Point take. 分かった、了解!Point taken. You're right!わかった。君の言うとおりだ。 NHK
2097 20201013 greenhouse 温室 NHK
2098 20201013 That's impressive! 君はすごいよ! NHK
2099 20201013 I'm in the mood for ~ ~したい気分だ。I'm in the mood for Fish&Chips. NHK
2100 20201013 Of course, not everyone does it. 誰もがそうするわけではない。Not everyone likes him. NHK
2101 20201013 So what? それがどうしたというんだい。It's Friday. So what? NHK
2102 20201013 Why doesn't ~ なぜ~しないんだろう。Why doesn't he try somewhere closer? NHK
2103 20201013 economic focus 経済予測 NHK
2104 20201013 out of time 時間がない。We are almost out of time. Could you quickly sum up main point? NHK
2105 20201013 substitute teacher 代わりの先生。We urgently need a substiture teacher. NHK
2106 20201013 help ~out 助け出す。Colud you help us out? NHK
2107 20201013 It looks like ~ ~のようだ。It looks like we are able to finish work early tonight. How about going to a drink? NHK
2108 20201013 go through ~ 経験する。go through the mill苦い経験をする、辛酸をなめる NHK
2109 20201013 takeaway 持ち帰る(=takeout) 5 takeaways from the first day of Amy Coney Barrett's confirmation hearings CNN
2110 20201013 downplay 軽視する。US President's aides downplay his health as he hits trail in attempt to reverse flagging reelection fortunes CNN
2111 20201013 showdown at the office 職場での決闘 NHK
2112 20201013 brutally honest 歯に衣着せぬ、遠慮会釈もなく。 NHK
2113 20201013 rub (person) the wrong way ~の気に障る、じらす、怒らせる。 NHK
2114 20201013 What this is all about これが求めているところ。Explain clearly to me what this is all about. NHK
2115 20201013 mansplaining (新語)男説明。男性から女性への(別に求められていない)説教臭い物言いなど。 man + explain NHK
2116 20201013 talk down to (person) (相手を理解力の劣る者とみて)・・にみくびった態度で話す。 NHK
2117 20201013 I wasn't be aware of it. それは知ら無かった。 NHK
2118 20201013 No wonder ~ 道理で~なのだ。"I stayed up late to watch the film." "No wonder you look tired." NHK
2091 20201012 crisp autumn air さわやかな秋の空気 NHK
2092 20201012 All right, it's a deal! よし、それで決まりだ! NHK
2093 20201012 get the knack of it ~のこつをつかむ NHK
2094 20201012 I want you to call me as soon as you get there. So I know you arrive safely. 着き次第、電話をください。無事についたと安心するから。 NHK
2095 20201012 come up with 思いつく。I need you to come up with details proposal by Friday. NHK
2096 20201012 keep in mind 心にとめる。 NHK
2071 20201010 coronavirus and Covid-19 coronavirus refers to the virus and Covid-19 refers to the disease. Josh
2072 20201010 Trump said it wa a blessing. (コロナは)神のお恵みだ。 Josh
2073 20201010 a disguise ごまかし Josh
2074 20201010 electoral college 選挙人団:米国の大統領・副大統領を選挙する人々:各州の一般有権者の投票で選ばれた選挙人からなる。 Josh
2076 20201010 electoral proportion of population 人口比選挙人 Josh
2077 20201010 winer takes all 勝者総取り Josh
2078 20201010 battle ground states 勝利を左右する州 Josh
2079 20201010 ranked voting 優先順位付投票制。オーストラリア、カナダ、香港などで採用。 Josh
2080 20201010 be obssed with~ be obssed with~:~にとらわれている。I have been obssed with travelling. Josh
2081 20201010 jagged coastline リアス式海岸。jagged:のこぎりの歯のような、ジグザグの coastline:海岸線。  Josh
2082 20201010 plateau 高原、台地。 Josh
2083 20201010 convene (ものが一か所に)集中する、集中して現われる。 Josh
2084 20201010 All Hallows' Eve The word 'Hallowe'en' comes from 'All Hallow's Eve,' the day before the Catholic All Saints' Day on 1 November. Halloweenという言葉はAll Hallow's Eve万聖節のEve前日という言葉に由来する。カソリックの万聖節は11月1日である。 / Yesterday was All Hallows Eve, making today All Hallows Day, but this is not the same as Halloween.昨日はハローウインの日だった。そして今日は万聖節の日であるが正確にはハローウインとは言わない。(wikpedia)諸聖人の日(しょせいじんのひ、ラテン語: Sollemnitas Omnium Sanctorum、英: All Saints' Day)は、カトリック教会の祝日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日。古くは「万聖節」(ばんせいせつ)と呼ばれていた。カトリック教会の典礼暦では11月1日。 公式にはSolemnity of All Saints、また略してAll Saintsと呼ばれるほか、「オール・ハロウズ(All Hallows)」、「ハロウマス(Hallowmas)」とも表記される。 アイルランドやケルトの習慣では諸聖人の日の前の晩は「ハロウ・イブ(Hallow Eve)」と呼ばれ、キリスト教伝来以前から精霊たちを祭る夜であった。19世紀になって、北アメリカに移住した移民によってアメリカ合衆国に持ち込まれた習慣が「ハロウィン(Halloween)」である。「ハロウィン」は「ハロウ・イブ」がなまったものである。アメリカ合衆国では現在、このハロウィンの方が盛大に開かれる。だが諸聖人の日には、元々アメリカ国内にてカトリック教会の信徒が少ないせいもあって、これといった行事は催されないのが通常である。 Josh
2085 20201010 cobweb 蜘蛛の巣。cobは中世英語のcoppe(=spider) Josh
2086 20201010 goosebumps 鳥肌。bump:吹き出物 Josh
2087 20201010 ghost story(ies) 怪談 Josh
2088 20201010 fall foliage =autumn leaves foliage:群葉、一団の葉。 Josh
2089 20201010 deciduous / coniferous 落葉性の/針葉樹の Josh
2090 20201010 bountiful(harvest) 豊作。bountiful:豊富な、十分な。気前のよい。a bountiful giver気前よくものを与える人 Josh
2065 20201009 bigoted 固執する、偏狭な、偏屈な。Bigoted Attacks on Amy Coney Barrett Will Backfire Others
2066 20201009 no doubt~ ~を確信している。I have no doubt that you will win. NHK
2067 20201009 might ひょっとして。確信度は低い。Hi. it's me. I might go for a drink with Dick on my way home. You don't stay up to wait for me,OK? NHK
2068 20201009 swatter はえたたき。Biden's campaign started selling fly swatters right after the debate. They're sold out CNN
2069 20201009 patch (ある作物を栽培する)小地面、小さな畑。a cabbage patch / pumpkin patch NHK
2070 20201009 unseeded / seed (トーナメントで)ノーシードの。/シードする(過去の戦績に従ってランクする。)Unseeded 19-year-old makes history in rolling to French Open final/Jones is the number three seed this year. CNN
2054 20201008 be paralyzed 金縛りにあう。(俗)べろんべろんの。She was paralyzed by car. NHK
2055 20201008 unsual 奇抜な。I hope I can see a lot of unsual Halloween costumes. NHK
2056 20201008 little chance まずはない。There is little chance you will enjoy lesson. / There is little chance I will be chosen for the job. NHK
2057 20201008 surprised I will be surprised if they would chose him for our leader. NHK
2058 20201008 doubtful ありそうにない。It is doubtful that I will meat with the dead line. / It is doubtful that I will be able to make it.間に合いそうにない。 NHK
2059 20201008 no hope I dropped my cell phone into the lake. There is no hope of finding it. NHK
2060 20201008 work over-time 残業する。I have to work over-time at 31. NHK
2061 20201008 dark green color 濃い緑色 NHK
2062 20201008 out of one's view ~の視界の外へ NHK
2063 20201008 look out of ~ ~から外を見る NHK
2064 20201008 UFOs are the real. They are real because UFO means Unidentified Flying Object. That means it is something in the sky that we can't identify. becauseとThat's meansの日本語らしい訳の例。確認できない物体という意味であるからUFOは実在する。つまり我々が確認できない何かが空にあるということだからだ。 NHK
2043 20201007 common 共通点。We have a lot of common. NHK
2044 20201007 That's how my school life started. このようにして NHK
2045 20201007 It may take a littile longer we expected. mayは確信度が低い。 NHK
2046 20201007 soar/ pain soarは持続的痛み。painは瞬間的な痛み。 NHK
2047 20201007 power tool 電動工具 NHK
2048 20201007 How is your project coming along? come along:(しばしば進行形)仕事・計画がうまく進んでいる。 NHK
2049 20201007 bank on 信用する。あてにする。The weather might clean up but don't bank on it.(CNN20201017) UK's 'special relationship' with the US is more fragile than ever. Just when Boris Johnson is banking on it NHK
2050 20201007 minor side effect 軽い副作用。There might be some minor side effects. NHK
2051 20201007 scam call オレオレ詐欺電話。Be careful. It might be a sccam call to get your money. NHK
2052 20201007 stimulus 刺激。Trump ends stimulus talks with Democrats CNN
2053 20201007 torpedo 魚雷。India says it has successfully tested a missile armed with a torpedo that could in theory strike enemy submarines more than 400 miles (643 kilometers) away. CNN
2037 20201006 put ~on the phone ~を電話口に出してもらう。Can you put Mike on the phone? NHK
2038 20201006 be due tomorrow 明日が期限になる。We have Maths homework that is due tomorrow. NHK
2039 20201006 likely ~しそうだ。It is likely that she will be late. She almost all ways is. / It is likley summer bonus will be cut. NHK
2040 20201006 pick up 上向く。I expect business will be pick up after this summer. NHK
2041 20201006 The chances are~ 多分、おそらく。The chances are that we will have everything done by Friday. NHK
2042 20201006 be going to 流れに向かっている。It was going to get scrached anyway. NHK
2036 20201005 die of ~ ~が原因で死ぬ。Designer Kenzo Takada, founder of Kenzo, dies of Covid-19 CNN
2035 20201004 sow (種を)まく。植え付ける。White House sows confusion about Trump's condition as source tells reporters next 48 hours will be critical CNN
2032 20201003 US President has had a fever all day and received an antibody cocktail antibody cocktail:混合抗生剤 CNN
2033 20201003 a suite. suite:(ホテルなどの)特別室。US media say President Donald Trumo, who has tested positive for the coronavirus, will move to a medical center in the state of Maryland for the mext few days, and will work from a suite. NHK
2034 20201003 polymath 博識家、大学者、博識の.Watch now: Inside the mind of Jonathan Anderson, fashion's creative polymath CNN
2027 20201001 be common 「よくあること」と訳せば自然な日本語になる。 NHK
2028 20201001 People visit thier family and pray to Budda. 「家族が集まってお仏にお祈りする」と訳せば自然な日本語になる。 NHK
2029 20201001 do the trick うまく行く。That should do the trick. (諺)Third times lucky. = Third time does the trick [pays for all].三度目の正直。 NHK
2030 20201001 I will resolve the matter immediately. You have my word. すぐに問題を解決します。お約束いたします。「強い約束」:You have my word. / I give you my word. / Take my word for it.(保証します。請け合います) NHK
2031 20201001 Tell me what happened. I sweared I don't breath a word anyone. swear:誓う(強い約束)。breath a word:秘密を漏らす。 I swear to tell the truth. NHK
2019 20200930 go by (時間が過ぎる) It's already October. I can't believe how quickly this year has gone by. NHK
2020 20200930 bad at~ ~が苦て。You are really bad at throwing. NHK
2021 20200930 have a word (with ...) (...と)少し話す。I will have a word with our manager. NHK
2022 20200930 entertain 接待する。I have to entertain my clients. NHK
2023 20200930 must/have to must 義務感/have to 必要性、主観的 NHK
2024 20200930 disservice ひどい仕打ちをする、害を与える。The first of three debates between Trump and Biden did a deep disservice to democracy. Here are the hits and misses CNN
2025 20200930 takeway 削除。6 takeaways from the off-the-rails first debate CNN
2026 20200930 run off the rails 脱線する、常軌をはずれる、狂う。文例はID2025参照。 CNN
2017 20200928 on the tip of one's tongue 口まで出かかって、思い出せないで。The answer was on the top of my tongue, but I couldn't think of it. NHK
2018 20200928 learn one's lesson 教訓を得る、懲りる。He still hasn't learned his lesson. NHK
2014 20200927 a golden oppotunity 絶好の機会 NHK
2015 20200927 sick and tired 疲れ切って、飽き飽きして(=sick to death)(of). I was sick and tired of the length of the metting. NHK
2016 20200927 white supremacist 白人至上主義(優越論)California police shoot dead White supremacist CNN
2010 20200925 foment 挑発する、そそのかす、助長する。Trump foments mistrust of election CNN
2011 20200925 stash 隠匿物、隠し場所 (米俗)口ひげ Teenagers dig up 1,100-year-old gold coin stash CNN
2012 20200925 make the team そのチームの一員に選ばれる。He made the football team.(=He became a menber of the football team.「・・・チームを作った」ではない。 NHK
2013 20200925 firenado -- short for fire tornado 火災竜巻。California's largest single wildfire spawned two massive firenados -- one was an EF2 CNN
2003 20200922 scourge 苦しみを引き起こす人・物“The scourge of human trafficking is the modern-day equivalent of slavery, brutally depriving victims of basic human rights,” Attorney General Barr said. Others
2004 20200922 apocalyptic 終末観的な、破滅的な。Apocalyptic fall might await US, doctors warn. CNN
2005 20200922 get on with 進める。I'll get on with my studies. NHK
2006 20200922 by the book 典拠に則って、定石通りに。しゃくし定規に。 NHK
2007 20200922 I'll do your way. 言う通りにする。 NHK
2008 20200922 You must/should/had better keep it under your hat. under hat.秘密にする。 NHK
2009 20200922 You should try harder to quit smoking. もっと一生懸命に禁煙する努力しなければだめだよ。hardを使えてもharderを使える人は少ない。(大西 泰斗 ラジオ英会話) NHK
2002 20200921 is sick of ~ ~にうんざりである。I'm sick of this long rain.この長雨にはうんざりしている。 NHK
1990 20200920 make line と stand line 最初に並ぶ場合はmake line.二番目以降に並ぶ場合はstand line ESS
1991 20200920 blood vessel 血管 ESS
1992 20200920 You were unlucky but lucky 不幸中の幸い ESS
1993 20200920 vehicle発音 vi-i-kl ESS
1994 20200920 not playing with a full deck 正気でない、良識がない。アホやなぁ。deckはトランプ・ゲームの札のこと ESS
1995 20200920 ice breaker 話の口火 ESS
1996 20200920 gambit 糸口、口火、術策。ナンパする。 ESS
1997 20200920 gauze ガーゼ ESS
1998 20200920 It's steam/muggy today,too. 今日も蒸しますね。 ESS
1999 20200920 rig 不正に操作する。rig the market.株式市場を人為的に操る。 ESS
2000 20200919 I know this is a difficult task, but please try all your might. 大変な仕事だろうけど、全力でやってください。with all one's mightは一生懸命に。 Others
2001 20200919 It has zero calories and is said to clean up your intestine. カロリーがなく、腸の掃除をしてくれると言われている。zeroのあとに数えられる名詞が続く場合、caloryをcaloriesにするなど複数形にします。 Others
1986 20200917 contradict きっぱりと否定する。Trump contradicts and demeans CDC director. CNN
1987 20200917 demeans 卑しめる。(例文はID1986参照) CNN
1988 20200917 live up to (期待、名声などに)こたえる、恥じない。Glacier National Park may no longer live up to its name soon. CNN
1989 20200917 humamities 文科系(humanity:人文科学 sciences:理系) Which do you prefer, humanities or sciences? NHK
1744 20200912 gender reveal party いま米国で流行っている赤ちゃんの性別を 当てるパーティー Josh
1945 20200912 cost of living 生活費 Josh
1946 20200912 starting price 下限の値段 Josh
1947 20200912 It churned the ocean ssurfce 海面をかき回す Josh
1948 20200912 absentee ballot 不在者投票 Josh
1949 20200912 mail-in voting 郵便投票 Josh
1950 20200912 run for office 出馬する Josh
1951 20200912 caucus 党員集団 Josh
1952 20200912 dissolve the cabinet 国会を解散する Josh
1953 20200912 Marphy's law マーフィーの法則 Josh
1954 20200912 Anything that can go wrong, will go wrong eventually. 失敗する可能性のあるものはすべて、最終的には失敗する。 Josh
1955 20200912 Better safe,than sorry. 転ばぬ先の杖 Josh
1956 20200912 If I was born as the youngest, I would have had an easier life. 末っ子に生まれていたなら、もっと楽な人生を送れただろうに。 Josh
1957 20200912 precoution 用心、警戒、予防 Josh
1961 20200906 Meteorological 発音:me-ti-o-ro-lo-gi-cal気象台 ESS
1962 20200906 weather office(buewau) 気象台 ESS
1963 20200906 JMA Japan Meteorological Agency 日本の気象台 ESS
1964 20200906 Bio Hazard suit 病原菌防護服 ESS
1965 20200906 heat stroke 熱中症 ESS
1966 20200906 I like tea.に対する賛同の意味を表す表現 Me too./I do too./So do I. ESS
1967 20200906 I don't like tea.に対する賛同の意味を表す表現 Me neither./I don't either./Neither do I. ESS
1968 20200906 staycation(造語) stay-vacation. ESS
1969 20200906 Romaniaの発音 remain here ESS
1970 20200906 stadiumの発音 stay-di-um ESS
1971 20200906 Almost peopleは× Most peopleは〇 ESS
1972 20200906 Tom went skiing. He mostly fell./He almost fell いつも転んでいる。/ほとんど転ばない。=He was safe. ESS
1973 20200906 vocalize 声に出して言う ESS
1974 20200906 squint 斜視の ESS
1975 20200906 far sighted/near sighted 遠視の/近視の ESS
1730 20200903 GMO /GE genetically modified organisms遺伝子組み換え作物。Genome Edtingゲノム編集 ESS
1731 20200903 wild peeing 立ションベン Dohjyo
1732 20200903 the corrosive effects of urine 小便にによる腐食被害 Dohjyo
1733 20200903 veer 方向を変える。 ESS
1734 20200903 oncoming 近づいてくる。Then our car decides to veer slowly into the path of the oncoming rubbish truck ESS
1735 20200903 lunge 足を大きく伸ばす。 ESS
1736 20200903 This isn't a vanilla driverless car ありふれた ESS
1712 20200902 devine 神の、非凡な ESS
1713 20200902 live up to 期待などに添う。It did not live up to the hype. ESS
1714 20200902 hype 売り込み。例文はID1713参照。 ESS
1715 20200902 bland 薄味の、刺激のない。=plane ESS
1716 20200902 It is a shame 残念な ESS
1718 20200902 fab 素晴らしい。fabukous. Fab stomosphere ESS
1719 20200902 all in all 前半的に見て、概して。All in all, a fantastic experience,stomosphere and I will go again soon ESS
1720 20200902 in a heartbeat すぐに。=quickly. We would go back in a heartbeat. ESS
1721 20200902 a little gemt 宝石のように美しいもの。珠玉。 ESS
1722 20200902 the least 少しも・・・ない。I was not impressed to say the least. ESS
1723 20200902 medocre 並みの ESS
1724 20200902 eatery レストラン、料理店 ESS
1725 20200902 spot on まさに。This place is on the spot ESS
1726 20200902 inspired =based on.Middel-Eastern-inspired menu ESS
1727 20200902 attentive 気が利く、丁重な。incredibly kind and attentive ESS
1728 20200902 a bit cramped 窮屈な、狭苦しい ESS
1729 20200902 a great vibration 馬が合う。 ESS
1708 20200819 pardon 恩赦。President Trump said he will pardon Susan B. Anthony,the leader of the women’s suffrage movement who was arrested for violating male-only voting laws in 1872. CNN
1709 20200819 the women's suffrage movement 婦人参政権運動。例文はID1708参照。 CNN
1710 20200819 ratify 批准する。One hundred years ago today, the 19th Amendment to the U.S. Constitution was ratified,granting American women the right to vote. CNN
1711 20200819 suffrage 参政権。例文はID1708参照 CNN
1703 20200817 Please Keep To Your Left 左側通行を守ってください。(観光客で道路が混雑する英国コーンウォルの街のスローガン) CNN
1704 20200817 The UK's Covid-19 staycation nightmare 英国のCovid-19滞留悪夢 CNN
1705 20200817 mail-in ballot 郵便投票。Trumps said These ballots are all going to be lost. They're going to be gone … the ballots are lost. There's theft. It's happening all over the place. CNN
1706 20200817 skew 歪曲する。公正を欠いて表現する。Besides trying to skew the election ahead of time by limiting mail-in balloting,Trump may also be renewing his baseless claims because he's looking ahead to after the election. CNN
1707 20200817 in place 整って、整備されて。 there is no evidence that mail-in voting systems already in place in multiple states are any more prone to irregularities. CNN
1958 20200816 stick shift = manual ESS
1959 20200816 chopstick holder 箸置き ESS
1960 20200816 coherent はっきりものが言える ESS
1685 20200808 get cabin fever 家に閉じ込められた生活または遠隔地での少人数の生活などから倦怠による過敏症 Josh
1686 20200808 viral video 流行ったビデオ。Viralはウイルス Josh
1687 20200808 fleeting はかない。=transient It's fleeting but beautiful. Josh
1688 20200808 morning glory アサガオ Josh
1689 20200808 hazy どんよりした Josh
1690 20200808 chuckle こっそりと笑う。I chuckled to myself. Josh
1691 20200808 blend (風景などに)溶け込む。You blended in with the scenery. Josh
1692 20200808 This year is the year that everything and nothing happened. 今年はいろいろなことがあったけれども、何もなかった。 Josh
1693 20200808 workout(noun) / work out (verb) I shall go for a workout. / I was to work out. Josh
1694 20200808 metabolism 新陳代謝。He has a fast metabolism.彼は新陳代謝が良い。metabolic syndromeいわゆるメタボ Josh
1695 20200808 fast(verb) 断食。During Rammdan muslims have to fast. If you're interested in getting thinner,I suggested cutting down carbs. Or you can fast. Fast fasion 大量生産の Josh
1696 20200808 scale 体重計。We often use scales to weight things. Josh
1697 20200808 carbohydrats 炭水化物。(略)carbs complex cabs 繊維が多い食べ物。消化に時間を要するが、血圧の上昇を緩やかに抑えれる。 Josh
1698 20200808 membership 会員権。Buyするもの。接尾語-shipは~の状態、~の資格 Josh
1699 20200808 sign up You sign up to join something. My membership is about \10,000 per month. Josh
1700 20200808 muscle I usually go to the gym once a week. I'm trying to build muscle. Josh
1701 20200808 pulse I had 50 heart pulse per minute before I embeded the heart-pace-maker. Josh
1702 20200808 lose/gain weight I want to lose weight, so I can wear my bathing suit this summer. Josh
1684 20200807 doctored 不正に加工された。Doctored videos of Tuesday's devastating explosion in Beirut are already circulating on every major social media platform. CNN
1672 20200802 chronic 慢性の ESS
1673 20200802 tropic cyclone 台風。地域によって異なる名称。Hurricane CNN
1674 20200802 anti-clockwisw (英)反時計回り (米) ESS
1675 20200802 coriolis force 転向力、偏向力。地球の自転による見かけの「ふれ」を引き起こす力。 ESS
1676 20200802 cold front 寒冷前線 ESS
1677 20200802 cramly 不機嫌な。= moody,upset ESS
1678 20200802 lumbago 腰痛 ESS
1679 20200802 cat flee 猫ノミ ESS
1680 20200802 misfortune 二度あることは三度ある。Misfortunes never come singly. / What happens twice will happen thrice. ESS
1681 20200802 zeroを修飾する名詞は-s(複数) 0 degrees (= 0C/0 Celsuus) . I have one dollar./ I have zero dollars. ESS
1682 20200802 opolis =city (rom Greak) yurt-opolis.ヤートの街/Okonomiyaki-opolis.お好み焼きの街/ Minneapolisミネアポリス ESS
1683 20200802 shaved ice かき氷 NHK
1670 20200801 hydroelectric 水力発電の。Was world's largest hydroelectric dam worth it? CNN
1671 20200801 get a crush on ~ 人に熱を上げる(のぼせ上がる) NHK
1669 20200730 swastika 鉤十字Walmart bans couple for wearing Nazi swastika face coverings CNN
1668 20200719 There are certain places where COVID-19 spreads easily. 1.crowded places 2. Close-contact settings 3. Confined and encloses spaces.1.密集した場所 2.人と密接する場面 3.密閉され閉ざされた空間 CNN
1667 20200717 overregulation 過剰規制This is how much overregulation costs your family each year CNN
1666 20200716 dismembered バラバラになって33-year-old tech CEO found dismembered in New York apartment CNN
1665 20200708 eavesdropping 軒下で立ち聞きする、盗聴Why scientists are eavesdropping on a rainforest in Indonesia CNN
1664 20200707 haunt 憑りつく、よく現われるThe decision that will haunt Trump CNN
1976 20200705 hir and miss 行き当たりばったりの ESS
1977 20200705 burp げっぷ ESS
1978 20200705 rumen 反芻 ESS
1979 20200705 methane メタンガス。発音:me-fa-in ESS
1980 20200705 straight days 連休 ESS
1662 20200626 apocalyptic 黙示録の、前兆となる、終末論的な'Apocalyptic' virus surges feared in major US cities CNN
1663 20200626 noose 首吊り縄、引くと締まる結び方This is the noose that was found in Bubba Wallace's garage stall CNN
1660 20200625 aghast ぎょっとして、仰天してRepublicans aghast as Trump's divisive strategy sinks poll numbers CNN
1661 20200625 folly 愚行、愚劣、金のかかる授業Novak Djokovic's folly is a lesson to the world CNN
1656 20200622 negligence 怠慢、無頓着Trump's 'kidding' on testing exposes his negligence as virus spikes CNN
1657 20200622 mock あざわらう、馬鹿にする CNN
1658 20200622 mitigate 和らげる、緩和する、軽減する CNN
1659 20200622 denial 否定President Donald Trump is mocking the very measures that might mitigate a crisis about which he is constantly in denial. CNN
1655 20200618 liaison 連絡(リエイズン)(仏)リエゾン・連声North Korea blows up liaison office used for talks with South CNN
1654 20200611 reckon with 清算するAustralia's reckoning with race CNN
1651 20200610 defund 枯渇former Vice President Joe Biden have said they?do not support defunding the police. CNN
1652 20200610 bipartisan 超党派のA rare bipartisan consensus has emerged that police reform will be necessary to respond to the groundswell. CNN
1653 20200610 asymptomatic 自覚症状のない、無症候性のWHO clarifies comments on asymptomatic spread of coronavirus: 'There's much unknown' CNN
1650 20200420 furlough 一時解雇60 million Europeans could suffer furloughs,layoffs or wage cuts CNN
1649 20200414 grievance 不平(不満の)種(もと)、苦情Trump lashes out in grievance-filled briefing CNN
3282 20200413 W: Dad, we have a new piano in our house. M: Oh, you noticed. I wanted to surprise you. W: It was surprised. What happened? M: I decided to get a new piano after we visited Mrs. Stravinsky, my old piano teacher. W: Are you going to start playing piano again? M: That's one of reasons I got it. W: Wasn't it expensive? M: Yes, but I took out the loan. W: Can I play it? M: Sure, go ahead. // You noticed.→「気付く」と訳されるがsense「感じる」に非常に似ている。自分の「感覚のアンテナ」になにかが引っ掛かる、それがnoticeのイメージ。 / It was surprised→イントネーションに注意。be動詞wasに強勢がある。前の文を受けて「驚いたわ」と強調している。 / That's one of reasons I got it.→関係副詞whyが省略されている。 / I took out the loan.→「ローンを組む」。日常よく出てくる言い方だが、英語でスンナリと言える人は少ない。 // What happened?→wh語を用いたwh疑問文はwh語の後に疑問形を伴うが、主語を尋ねる場合だけは別。主語の場所にwh語を配置するだけでできあがり。 / I decided to get a new piano.→decideの目的語がto不定詞となっている。「~をすること」といった動詞句的な内容が目的語として使われるとき、to不定詞あるいはVing形が使われるが、decideはto不定詞しか取れない。それはdecideが「これから~することを決定する」という意味であり「これから」をつよく意識させる。そのため→(矢印)のイメージを持ち「これから」を感じさせるto不定詞とベスト・コンビネーションになる。このような動詞を大西先生は「これから動詞」と呼ぶ。ダイアログの"I wanted to surprise you."のwantも「これから動詞」。「これから~したい」という意味だから、やはりto不定詞が選ばれる。 // We have a new piano in our house.→haveのイメージは「周りにある」。そこから周りにあるものに権利・影響力が及んでいることに繋がる。その一つが「所有」。ここではweの所有権がnew pianoに及んでいることを表している。"have a dog"も所有権を表す。次も全て権利・影響力が及ぶ例。 / have a driver's license on me身に着けている。/a pen on→onは「接触」のon。単に所有しているだけでなく「身に着けている」/a say発言権がある。/a choice選択権がある。/ the authority to~行使する権限がある。/an effect on~に効果がある。/an influence on~に影響がある。影響力が及ぶことを示している。 // (Expression In Action)/ / My music teacher has had the great influence on me.→onが使われるのはある種の「圧力」を感じさせるから。 Do you have the authority to allow us to leave work early? haveの権威・影響力:We have a new piano in our house. / (Expression In Action) haveを使って英語で表現しなさい。 / 私の音楽の先生は私に大きな影響を与えてきました。 / あなたは私たちの早退(leave work early)を許可する権限をお持ちでしょうか? NHK
1648 20200402 mildwife 助産婦、産婆Midwives on virus frontlines CNN
1647 20200326 pundit 専門家、偉そうに批評する人、物知りぶる人Real leaders vs. the pundits CNN
1646 20200321 heed 気を付ける、留意するUK closes pubs because people weren't advice CNN
1645 20200317 ahead of the curve 流行に積極的で敏感な、時代の先端に、時代を先取りしてPresident Trump: Taking action now will keep America ahead of the curve CNN
1643 20200307 perseverance 忍耐力。7月打ち上げ予定の火星着陸探査車の名前 CNN
1644 20200307 quarantine 隔離、(検疫のための)強制隔離The Grand Princess was has been in off the coast of California after 21 people were diagnosed with the coronavirus on board. CNN
1984 20200223 I'm at the liquar a blunder お酒に不調法です。 ESS
1985 20200223 People may be offended by the way you speak. ものは言いようで角が立つ。 ESS
1981 20200209 He loves me. He loves me not. 花占い ESS
1982 20200209 forget-me-not. 勿忘草 ESS
1983 20200209 blunder 不調法 ESS
1642 20191219 no small part 大いにHouse Democrats will vote to impeach President Donald J. Trump tonight. 'Yet these past few weeks have arguably been the best of Trump’s presidency ? not despite impeachment,but in no small part because of it, Marc Thiessen writes in The Washington P CNN
1641 20191210 prodigy 神童Laurent Simons,9-year-old prodigy,leaves university without graduating CNN
1640 20191205 predetermined conclusion 前もって決められていた結論Schiff Impeachment Report Offers Nothing But Predetermined Conclusion CNN
1638 20191121 undercut 弱める CNN
1639 20191121 rebuttal 反駁反証、Top officials undercuts Republican rebuttal CNN
1637 20191114 scripted 台本による、台本ができている、あらかじめ仕組まれたas scripted as possible.'How Democrat Leaders Made Today’s Hearings ‘As Scripted As Possible’ CNN
1636 20191102 audacious ずうしい、厚かましい、勝手気ままなTrump's audacious impeachment defense CNN
1634 20191019 on a knife-edge きわどい CNN
1635 20191019 hinge 要、要点、中心点 UK's crucial debate on Boris Johnson's new deal hinges on a knife-edge vote. CNN
1633 20190920 UAP unidentified aerial phenomena 未確認飛行物体現象The US Navy has confirmed that certain UFO videos made public over the past several years do indeed show 'unidentified aerial phenomena.' CNN
1632 20190821 loo トイレThe new loos could include weight-sensitive floors to ensure only one user at a time. CNN
1631 20190715 berate for ひどくしかりつけるWomen berate Burger King manager for speaking Spanish CNN
1630 20190713 enthrall 夢中にさせるEnthralling showman or flawed offender? CNN
1629 20190712 censorship 検閲The Chinese magicians call for internet censorship CNN
1627 20190704 Camera friendly カメラ向け CNN
1628 20190704 History-making demonstration 歴史作りの実演宣伝 CNN
1626 20190702 menstruation 月経The real impact of menstruation on women and society is underestimated CNN
1625 20190630 sitting US President 現職の米大統領'Stepping across that line was a great honor, Trump says,becoming first sitting US President to set foot in North Korea CNN
1624 20190629 meddle おっせかいする、干渉するTrump to Putin: Don't meddle CNN
1623 20190527 albino 白子、先天性色素欠乏症の人、動物First fully albino giant panda filmed in Chinese forest CNN
1620 20190430 abdicate 退位するThe first emperor to abdicate in 200 years CNN
1621 20190430 deity 神(多神教の) CNN
1622 20190430 the people's Emperor 平民天皇Japan's 85-year-old monarch was born the son of a deity,but has retired as the people's Emperor CNN
1618 20190321 sunfish マンボウ A rare giant sunfish weighing more than a car washes up on a beach in Australia CNN
1619 20190321 alute 敬礼する、敬意を表する Tokyo salutes baseball 'god' Ichiro Suzuki CNN
1617 20190228 testimony 宣誓証言Cohen's day-long testimony in front of the House Oversight Committee concludes. CNN
1616 20190226 buffet (風・波・運命などに)もまれること。打ちのめされること。(航空)=buffetingVideo shows plane buffeted by strong winds CNN
1614 20190219 vapor 蒸気 CNN
1615 20190219 laced 混入されたTwo years ago,on his 30th birthday,Chan started using a device that heats tobacco -- instead of burning it -- to release a nicotine-laced vapor. This month,the Hong Kong government announced plans to push ahead with a controversial blanket ban on CNN
1613 20190103 lunar rover 中国の探査機が月の裏側に着陸した。China lunar rover successfully touches down on far side of the moon、 state media announces CNN
1612 20181227 surprise visit 電撃訪問President Trump and first lady Melania Trump make surprise visit to Iraq CNN
1611 20181214 humiliation 屈辱、恥、不面目No-deal Brexit looks likelier than ever after May's summit humiliationメイ首相のサミットでの屈辱のあとEU無策離脱の可能性が今までで一番高まったようだ CNN
1610 20181127 throws spanner into 台無しにするTrump throws spanner into May's Brexit deal. CNN
1609 20181119 oust 追い払う、排除するNissan is preparing to oust its chairman,Carlos Ghosn CNN
1608 20181109 half-staff(mast) 半旗。staffは旗竿。America’s flag flies at half-staff tonight. Late last night,12 people were killed in a horrific shooting in Thousand Oaks,California. This morning,President Donald J. Trump signed a Proclamation as America mourns alongside the victims’ fami CNN
1607 20181101 appendix 盲腸Had your appendix removed? Your Parkinson's risk may be 20% lower CNN
1606 20181001 Nobel Prize in Medicine 医学ンーベル賞American James Allison and Japan's Tasuku Honjo have won the 2018 Nobel Prize in Medicine for a pioneering new approach to cancer treatment. CNN
1604 20180924 abort 飛行が失敗に終わる CNN
1605 20180924 white-knuckle (人が恐怖のあまりしっかり手を握りしめ)ての関節のところが白くなることから:恐怖をおぼえたAir France jet aborts white-knuckle landing in high winds CNN
1603 20180918 plausibility 可能性、もっともらしさGerman doctors say there is a high plausibility that a member of the Russian protest group Pussy Riot,who was taken ill in Russia last week,was poisoned. CNN
1602 20180913 overdose 過剰摂取TV anchor reports on daughter's fatal overdose CNN
1601 20180912 homophobic ホモ嫌いのThe homophobic legacy of the British Empire CNN
1600 20180825 immunity 免責Top Trump Organization official Weisselberg was granted immunity in Cohen investigation CNN
1599 20180823 bull market 上がり相場In a few hours,the longest bull market in U.S. history CNN
1597 20180813 BLACK TRANS LIVES MATTER 白人主義のパレードで掲げられた幕の言葉。黒人は生き物でさえない。白人主義に反対のパレードに参加した白人女性が掲げるボード。 CNN
1598 20180813 matter 生き物Our lives begin to end the day we become silence about things that matter.我々生き物はあのモノについて黙っていることを止め始めた CNN
1596 20180720 undermine 徐々に衰えさせるPompeo: Russia 'will try to undermine Western democracy' in 2018,2020 CNN
1595 20180712 on a knife's edge 全く予断を許さない状態でThe near three-week operation had rested on a knife's edge,with equal chance of success or disaster. CNN
1594 20180608 cast himself 振舞うUS President has cast himself as knowledgeable on North Korea based on past business dealingsトランプ米大統領は過去のビジネス経験に基づいて北朝鮮のことをよく知っている人間だと振舞う CNN
1593 20180518 decimate 大量殺人するTrump: N Korea could be 'decimated' CNN
1592 20180517 whistleblower 内部密告者 CNN
1591 20180418 hiatus 中断、空白ABBA announces new music after long hiatus CNN
1590 20180406 tit-for-tat しっぺ返しに、売り言葉に買い言葉でS President accuses Beijing of 'unfair retaliation' after initial tit-for-tat tariff proposals CNN
1588 20180201 grid girls レースクイーン CNN
1589 20180201 grid 自動車レースFormula One to stop using 'grid girls' for the 2018 season CNN
1587 20180120 pro-life 妊娠中絶合法化反対の CNN
1585 20180112 decry 非難する、けなす CNN
1586 20180112 shitohol e 肛門、クソの出口、ひでえところTrump decries immigrants from 'shithole countries' coming to US CNN
1583 20180102 lip-synching / lip-sync / lip-synch 口パク2017の事件 CNN
1584 20180102 snag 障害Mariah Carey walks off stage after technical snag CNN
1582 20171226 nativity キリストの生誕A topless protester was detained by Vatican police on Monday for attempting to steal the doll of baby Jesus from the Vatican's nativity scene. CNN
1581 20171215 celibacy 禁欲、貞潔End priest celibacy CNN
1580 20171211 collectively 広い範囲でhe fires are collectively burning an area larger than New York City and Boston combined. CNN
1579 20171117 grope 女性の体をまさぐるA female radio news anchor said Thursday that Minnesota Democratic Sen. Al Franken groped and 'forcibly kissed' her without her consent during an overseas USO tour in 2006,two years before Franken was elected to the Senate. New George H.W. Bush CNN
1578 20171110 POTUS 米国大統領POTUS. President Of The United States CNN
1577 20171107 sidekick 相棒Japanese leader Shinzo Abe plays the role of Trump’s loyal sidekick (The Washington Post) CNN
1576 20171101 carry out 実行するSuspect in deadly New York City truck attack left a note at the scene claiming he carried out the attack for ISIS,a source says CNN
1575 20171002 perpetrator 実行犯Las Vegas Shooting: The “lone wolf” perpetrator was killed. CNN
1574 20170919 de facto 事実上のde facto leader Aung San Suu Kyi CNN
1573 20170918 signage シンボルマーク、図形、記号、文字Japanese platform markings. Tell you where to queue for which carriage. On board,trains have signage for escalator proximity etc. CNN
1572 20170912 unanimously 異口同音で、一致して、The United Nations Security Council unanimously adopted a US-drafted resolution to impose new sanctions on North Korea on Monday CNN
1571 20170907 unfazed 動じない、うろたえない。rince George unfazed on first day of school CNN
1570 20170906 deferred 据え置きの、延長されたDeferred Action for Childhood Arrivals ('DACA') began on August 15,2012. CNN
1569 20170829 grave threat 重大な脅威N Korea sends missile over Japan. Japan: 'Most serious and grave threat ever to us' CNN
1568 20170828 beyond anything experienced 経験したことのないRainfall 'beyond anything experienced'National Weather Service calls the flooding in the Houston,Texas,area unprecedented CNN
1567 20170823 be on a rampage 荒れ狂っているTrump on the rampage CNN
1565 20170809 warheads 弾頭 CNN
1566 20170809 Do as I say,not as I do 私がやっていることは真似ないで、言うことに従え。President issues extraordinary warning to North Korea amid reports it has miniaturized nuclear warheads France rejects Macron's plan for wife Republican National Assembly member Thierry Mariani accused Macron of taking a 'do as I s CNN
1564 20170716 good physical shape いい体をしている。トランプがマクロン夫人の体をほめるIn that encounter,he remarked on French first lady Brigitte Macron's body. 'You're in such good shape,' he said. 'She's in such good physical shape. Beautiful.' CNN
1563 20170713 paralyzed 泥酔した、麻痺したThe White House is paralyzed. CNN
1552 20170706 ramification 分裂、文脈、派閥What's ahead of the blind date with global ramifications? CNN
1562 20170627 Collude 結託する、ぐるになる、共謀するTrump demands apology,accuses Obama of having 'colluded or obstructed' CNN
1561 20170620 In the Philippines,a volcano on an island within a lake within an island 島のなかにある湖のなかの島にある火山 CNN
1559 20170502 Apocalypse 黙示録、全面的破壊How the elite prepare for the apocalypse CNN
1557 20170426 taunt ののしる、愚弄する CNN
1558 20170426 take the bait 挑発に乗る、わなにかかるNorth Korea has been taunting the US for years.?Is Trump taking the bait? CNN
1556 20170422 Infiltration 浸透、潜入Sources. Russia tried to use Trump advisers to infiltrate campaign CNN
1554 20170419 Snap election 抜き打ち選挙UK snap election. What does it mean? CNN
1555 20170419 mandate 付託、委任The British people will be giving May a mandate to carry out Brexit the way she sees fit. CNN
1553 20170418 Envoy 外交官、大使North Korean envoy at UN warns of nuclear war possibility CNN
1548 20170331 Middle 干渉する、邪魔するRussian meddling didn't stop at election CNN
1549 20170331 oust 追い払う、はく奪するOusted South Korean President arrested CNN
1550 20170331 Immunity 免除、免疫 CNN
1551 20170331 Testify 証言Flynn seeks immunity for testimony CNN
1547 20170321 Apocalypse 全面的破壊・惨事、黙示録、予言Elites prepare for apocalypse CNN
1545 20170224 Nerve agen 神経ガス CNN
1546 20170224 VX 神経ガスVX nerve agent used to kill Kim Jong Nam,police say CNN
1544 20170218 Attack-dog かみつくTrump's return to attack-dog politics CNN
1543 20170217 Lash out 激しくののしるTrump lashes out CNN
1542 20170214 half brother 異母(父)兄弟'Sudden death' of Kim Jong Un's half-brother investigated CNN
1541 20170202 tarantula 毒蜘蛛What fried tarantula tastes like? 揚げた毒蜘蛛はどんな味がする? CNN
1540 20170124 Nixes やめな、よせ、黙れTrump nixes TPP CNN
1539 20170118 reprieve 刑の執行を延期(猶予)するObama gives Chelsea Manning reprieve in WikiLeaks case CNN
1538 20170101 knighted 叙勲されるAndy Murray gets knighted マレー、ナイトの叙勲 CNN
1537 20161217 rouge 凶暴な、危険なはみ出しもののStar Wars Rouge one CNN
1536 20161105 Down to the wire 最後の最後までWe kept working right down to the wire.私たちは最後の最後まで働き続けた。最後まで競り合う、ゴールまで接戦である。 CNN
1535 20161103 innuendo 暗示、ほのめかし、あてこすり。Obama slams FBI: We don't operate on innuendo CNN
1533 20161020 I will tell you at the time. I will keep you in suspense この場で言っておくが、あなたをずっとハラハラさせてやる。The Election of 1800 and the First Peaceful Transfer of Political Power 「1800年革命は銃弾に訴えるのではなく投票によって政権交代を行うようになった人類歴史上、初めてのことだった」(「From Bullets to Ballots:」、TeachingAmericanHistory.orgより引用)。 CNN
1532 20161015 Smear (米俗)徹底的にたたきのめすTrump says he's the target of a giant smear campaign CNN
1529 20161013 Inappropriate 適切でない、不適当な CNN
1530 20161013 NY Times: 2 women accuse Trump of inappropriate touching inappropriate 不適切な CNN
1531 20161013 Outright 紛れもない、完全なIt's an outright conflict. Russia-US relations sour after hacking accusations CNN
1528 20160911 Clinton's calculated regret 打算的な、計算された CNN
1525 20160909 obituary 死亡広告An obituary 1,700 years old has been translated CNN
1526 20160909 fanatically 狂信的に CNN
1527 20160909 reckless 全く無関心な、むちゃなNorth Korea claims successful test of nuclear warhead CNN
1524 20160906 scoff あざけるDuterte scoffed in a speech Monday. 'Son of a bitch,I will swear at you.' CNN
1523 20160903 realize person 生身の人間 CNN
1519 20160718 ambush 待ち伏せするambushed and killed CNN
1520 20160718 rule out 除外する、・・・を認めないPresident Recep Tayyip Erdogan refused to rule out bringing back the death sentence for those involved in the ill-fated takeover attempt. CNN
1521 20160718 cleanse 粛正する CNN
1522 20160718 fist こぶしTurkey's Erdogan 'cleanses' security forces with iron fist after failed coup CNN
1518 20160520 locate 発見したEgyptAir has confirmed reports debris from Flight 804 has been located and offered its condolences to the families of those presumed dead on board the aircraft. CNN
1517 20160428 opioid ピオイド:アヘン物質:アヘン様のrince had opioid medication on him at time of death CNN
1514 20160414 get away with… (悪事などを)うまくやる CNN
1515 20160414 abduct かどわかす、誘拐する。Can China get away with abducting people overseas? CNN
1513 20160319 collide ぶつかる、衝突するWalker was riding a dirt bike on a Miami road Thursday night when he collided with a Ford SUV driven by a 62-year-old woman. CNN
1511 20160305 preemptive nuclear strike 先制核攻撃. Korea threatens preemptive nuclear strike. CNN
1512 20160305 sub submarineの省略語 U.S. Navy unveils new attack sub CNN
1508 20160215 mating 交合、交配、交尾 CNN
1509 20160215 cannibalism 共食い、人肉食Seattle Aquarium cancels octopus mating session over cannibalism fears CNN
1510 20160215 dodge ごまかす、逃れるIkea has been accused of dodging up to 1 billion euros ($1.1 billion) in taxes between 2009 and 2014,according to a report by the Green party in the European Parliament. CNN
1507 20160212 gravitational waves 重力波Gravitational waves detected -- and that's creating waves in science CNN
1506 20160211 run amok 狂暴になって(東南アジア)Wild elephant run amok in India. CNN
1504 20160209 head-on 正面衝突Nine dead,50 seriously injured after head-on train crash in Bavaria,Germany CNN
1505 20160209 dismantled 20160209バラバラになるtrain dismantled in crash CNN
1503 20160202 caucus 候補者指名の多衛野政党の党員集会Iowa caucuses: Donald Trump's moment of truth cau?cus?ko?-k?s noun : a meeting of members of a political party for the purpose of choosing candidates for an election CNN
1501 20160116 besiege 包囲する CNN
1502 20160116 raid 急襲するBurkina Faso terror: Security forces raid besieged hotel,free 126 hostages CNN
1499 20160107 belittle 過小評価するU.S. belittle N.Korean claims it tested H-bomb CNN
1500 20160107 unearth 発掘するonstruction workers unearth centuries-old ship CNN
1498 20151222 winter solstice 冬至summer solstice 夏至 CNN
1496 20151201 Baoding 保定、中国の都市名パオティン CNN
1497 20151201 shroud 包む、覆うCan Baoding,where residents live under a toxic shroud of smog,lead China's green energy revolution? CNN
1495 20151118 siege 包囲攻撃するsiege in Paris、(犯人の)立てこもり CNN
1492 20151111 con 人を欺く、ペテン師a fake bomb detector sold throughout the Middle East and other hotspots by a British con man. CNN
1493 20151111 vulnerability 脆弱性 CNN
1494 20151111 address 取り組むU.S. homeland security officials are working to address aviation security vulnerabilities CNN
1491 20151029 hypocritical 偽善のBeijing blasts hypocritical US patrol. CNN
1489 20151021 dumbfounded 物も言えないほど驚いてDumbfounded friends of a former BBC journalist and U.N. official found dead in a bathroom in Istanbul's Ataturk Airport are calling for a full investigation into her death. CNN
1490 20151021 kepticism 疑念former colleagues expressing skepticism CNN
1487 20150924 bring … back to earth (夢から覚まさせて)現実に戻すRugby World Cup: Scots bring Japan back to earth CNN
1488 20150924 stampede 殺到310 people killed,450 wounded during stampede at Hajj pilgrimage near Mecca in Saudi Arabia,officials say. CNN
1486 20150919 pacifism 平和主義Japan abandons pacifism CNN
1484 20150906 plagiarism 剽窃 A controversial logo for the 2020 Tokyo Olympics has been scrapped amid allegations of plagiarism against designer Kenjiro Sano,the Tokyo Olympics organizing committee has said. CNN
1485 20150906 the 70th anniversary of Japan's defeat in World War II. 二次世界大戦での日本降伏70周年記念 CNN
1481 20150823 truce 休戦North and South Korea resumed talks at the historic 'truce village' CNN
1482 20150823 thwart 妨害する、挫折させるPassengers thwarted the attack CNN
1483 20150823 carnage 大量殺人 CNN
1480 20150510 loafer 怠け者、ヒモがなく足を滑らせて履くタイプの靴。無精者にもってこいなのでローファー(怠け者、無精者)シューズと呼ばれる。 CNN
1479 20150502 give birth to a girl. 女の子が誕生。Duchess of Cambridge has given birth to a girl at London hospital,Kensington Palace announces. CNN
1478 20150430 thug 暴漢、チンピラIs 'thug' the new racial slur? A term used by President Barack Obama and Baltimore Mayor Stephanie Rawlings-Blake to characterize rioters has given new life to a debate over the word 'thug.' CNN
1477 20150428 obliteration 一掃、破壊、喪失、消印Solemn、 stupefied families stare at quake obliteration CNN
1476 20150408 flirt いちゃつく、もてあそぶ、ぶりっこOn entering court,the former New England Patriots star on trial for murder scans the room. When family is there he winks,nods,smiles,jokes -- even flirts with his fianc? CNN
1475 20150312 presume 推定する7 Marines and 4 Army aircrew were presumed dead after their Black Hawk helicopter crashed into waters off the Florida Panhandle during a nighttime training mission. By late morning,some human remains had washed ashore. CNN
1474 20150124 dab 人、達人you must be a dab at life.WOELDのCapのブランド adabat CNN
1473 20150105 unravel ほどく、解くCould 2015 be the year Europe starts to unravel? CNN
1472 20141224 shortness of breath 息切れFormer U.S. President George H. W. Bush hospitalized after experiencing shortness of breath,according to his office. CNN
1469 20141214 homicide 殺人Tamir Rice death is homicide CNN
1470 20141214 rebuke 非難する、叱責するAmerican in North Korea rebukes U.S. CNN
1467 20141203 concussion 脳震盪Concussion lawsuit tackles H.S. football CNN
1468 20141203 Pity’s akin to live. 哀しみは恋に近い(ことわざ)朝日新聞「三四郎第44回」) CNN
1466 20141201 rhino サイRhino horns more valuable than gold CNN
1465 20141119 a snap election 抜き打ち選挙Japanese Prime Minister Shinzo Abe calls for snap parliamentary elections next month CNN
1463 20141023 sergeant-at-arms (王室または議院)の守衛官 CNN
1464 20141023 hail 歓呼して迎えるCanadian parliamentarian sergeant-at-arms hailed as 'hero' CNN
1462 20141011 upperclassmen 先輩 CNN
1460 20140923 marksman 射撃の名手 CNN
1461 20140923 survivalist 疑似軍事訓練を趣味とする人Eric Frein has training as a marksman,and police say he's a survivalist. CNN
1459 20140906 hype 誇大広告する、煽り立てるIs ISIS threat mostly hype? CNN
1454 20140905 traffic 売買するBrides trafficked for Indian grooms CNN
1455 20140905 Brides trafficke d 売られた花嫁 CNN
1456 20140905 martyr 殉教者 CNN
1457 20140905 vice versa 全く逆にThe teacher blames his students,and vice versa.先生は学生を、学生は先生を非難する CNN
1458 20140905 junta クーデター直後の暫定政府 CNN
1452 20140826 Was this the one before the 'Big One'? 大地震の前の一つか? CNN
1453 20140826 a sign 兆候Relax. This quake wasn't a sign that the dreaded 'Big One' is coming -- at least not yet.ご安心を!いまのところ大地震の兆候はない。 CNN
1447 20140819 Guess what it costs to raise a kid? 子供を育てる費用はいくらかわかる? CNN
1448 20140819 seasoning 調味料 CNN
1449 20140819 I’ve learned something new every day. また新しいことを学んだ CNN
1450 20140819 I’ve just learned something new. また新しいことを学んだ CNN
1451 20140819 I didn’t know that. 知らなかった CNN
1446 20140816 mortician 葬儀屋Bodies in storage after mortician kills self CNN
1445 20140814 truce 休戦協定Israeli military reports airstrikes on Gaza,throwing into doubt Palestinian claims that a truce extension is agreed. CNN
1443 20140813 conspiracy 陰謀、謀議、共同謀議 CNN
1444 20140813 weave 作り上げるIraqi PM Nuri al-Maliki calls moves to replace him in office a 'conspiracy woven from inside and out.'? CNN
1309 20140808 trait 特徴、American traits アメリカ人の国民性。positive trait はっきりした(望ましい)特性。a personality trait 人格特性 CNN
1442 20140801 humanitarian 人道主義的な72-hour humanitarian cease-fire begins in Gaza CNN
1435 20140725 Canada is 26 times as large as Japan. カナダは日本の26倍大きい CNN
1436 20140725 Where is it located? それはどこにありますかIt is located about 125km northern of Rom.ローマの北方125kmのところです CNN
1437 20140725 mountain range 山脈 CNN
1438 20140725 an active volcano 活火山 CNN
1439 20140725 an extinct volcano 死火山 CNN
1440 20140725 a dormant (an inactive)volcano 休火山 CNN
1441 20140725 above sea level 海抜 950 meters above sea level CNN
1427 20140712 acquired taste だんだんすきになる味(Josh's class) CNN
1428 20140712 right angle 直角 CNN
1429 20140712 Boy who cried wolf. オオカミ少年 CNN
1430 20140712 divine 神々しい CNN
1431 20140712 Providence 摂理 CNN
1432 20140712 winding path 曲がりくねった道 CNN
1433 20140712 gentry curve 緩やかなカーブ CNN
1434 20140712 tripod (写真の)三脚 CNN
1423 20140709 virtual 事実上の CNN
1424 20140709 whittle (だんだん)へらすThe double-digit lead presidential candidate Joko 'Jokowi' Widodo enjoyed in the polls earlier this year has been whittled down to a virtual dead heat.年初の世論調査で倍以上のリードを伝えられていた大統領候補のホコはここにきて支持を減らし全くのデッドヒートの様相に陥った。 CNN
1425 20140709 humiliate 恥をかかせる、屈辱を与えるAwesome Germany humiliates Brazil CNN
1426 20140709 getting bored 退屈する CNN
1419 20140708 gentrification (スラム)の高級化 CNN
1420 20140708 gentrice 生まれのよい CNN
1421 20140708 lash (波・雨などが)激しく打ち当たるTyphoon Neoguri lashes Okinawa CNN
1422 20140708 buffer 緩和するwindows are buffering Okinawa. CNN
1409 20140706 carry ~on one’s back ~を背中におんぶする CNN
1410 20140706 Will you hold his bag? 彼のバッグを持ってくれる? CNN
1411 20140706 Will you wake me up at six o’clock? 6時に起こ・オてくれる? CNN
1412 20140706 Sure! いいよ CNN
1413 20140706 sleep over お泊り会 CNN
1414 20140706 I can’t wait for summer holiday. 夏休みを待ちきれないよ CNN
1415 20140706 Me neither. 僕もだよ CNN
1416 20140706 That’s was not fair. そんなのヒドイよ CNN
1417 20140706 let down がっかりさせるI knew I let you down. 君をがっかりさせてしまったね。 CNN
1418 20140706 stay up all night 徹夜するWe can stay up all night. 一晩中起きていられるんだ。 CNN
1408 20140703 This is ‘unprecedented’ 前例のない CNN
1407 20140702 retaliation 報復 CNN
1401 20140628 get cold feet 二の足を踏む(Tower English with Marcel) CNN
1402 20140628 fire station 消防署 CNN
1403 20140628 railway yard 操作場 CNN
1404 20140628 chemotherapy 化学療法 CNN
1405 20140628 sign language 手話 CNN
1406 20140628 from a cradle to grave ゆりかごから墓場まで CNN
1396 20140626 creepy 気味が悪い CNN
1397 20140626 raven わたりがらす CNN
1398 20140626 I love to come. 行ってみたい。 CNN
1399 20140626 I will pay. ご馳走するから。 CNN
1400 20140626 wear no makeup or have no makeup すっぴん CNN
1394 20140617 fanatic 狂信者 CNN
1395 20140617 led the way 道案内する CNN
1392 20140616 personal trait 自分の性格 CNN
1393 20140616 trait 特徴、特色 CNN
1390 20140609 apostasy 背教、棄教Apostasy woman 'must repent or die' CNN
1391 20140609 poker face 無表情、感情を表にださない CNN
1382 20140608 over hear 小耳にはさむ(ESS) CNN
1383 20140608 eavesdrop 立ち聞きする、盗み聞きするeavesは軒、dropはしずく CNN
1384 20140608 bean people ノッポさん CNN
1385 20140608 shorty オチビさん CNN
1386 20140608 What one likes one will do best (well). 好きこそものの上手なれ CNN
1387 20140608 my mind went blank 頭が真っ白になる CNN
1388 20140608 from now とりあえず CNN
1389 20140608 seedy area いかがわしい場所 CNN
1381 20140607 brinkmanship 瀬戸際政策Brinksmanship on the South China Sea CNN
1379 20140605 PDA Public Display of Affection公衆の面前でイチャツクこと CNN
1380 20140605 spree killer 無差別殺人鬼Shooter on the loose after killing spree in Canada CNN
1378 20140603 abdicate 退位するSpain's King Juan Carlos to abdicate CNN
1374 20140523 So do I わたしもよSo am I. So can I. CNN
1375 20140523 I adore flowers. 花が大好き CNN
1376 20140523 is in order ~すべきである、がふさわしい CNN
1377 20140523 I think my congratulations are in order. おめでとうを言わなければ CNN
1373 20140522 Guess what it is called. 何と呼ばれているか当ててみて。 CNN
1370 20140521 cotton candy 綿あめ CNN
1371 20140521 Like mother,like son. 蛙の子は蛙 CNN
1372 20140521 get around 広めるI don’t want this to get around.ここだけの話にしてほしい(これを広めないでください。) CNN
1368 20140520 martial law 戒厳令、軍律The Thai Army has declared martial law throughout the country. CNN
1369 20140520 psychopath サイコパス、反社会的人格障害者 CNN
1362 20140519 confidential conversation 内緒の話 CNN
1363 20140519 hush-hush 内緒の CNN
1364 20140519 It’s all very hush- hush. みんな内証ですよ。 CNN
1365 20140519 match maker 仲人 CNN
1366 20140519 land mines 地雷 CNN
1367 20140519 mine 鉱山 CNN
1358 20140518 rife ひろまって、はびこって、まんえんして(Marcel’s class) CNN
1359 20140518 B.S . たわごと、くだらんこと(bullshit:馬糞) CNN
1360 20140518 entice 誘惑する CNN
1361 20140518 seductive 魅惑的な、人を惑わすShe tried to entice me with her seductive charm. CNN
1356 20140517 arson 放火 CNN
1357 20140517 blaze 火事、火災Arson charged in Calif. blaze CNN
1354 20140516 concede しぶしぶ容認する、(選挙などで)敗北を認めるIndia’s ruling Congress Party concedes it appears headed for defeat in national polls,a party spokesman says. CNN
1355 20140516 aide 側近Image of PM's aide kicking protester stokes anger over Turkey mine fire CNN
1347 20140515 geek オタク(not very nice word) CNN
1348 20140515 wiz 達人 CNN
1349 20140515 get an earful さんざん文句を聞かされる・いわれる CNN
1350 20140515 yak (yack) ぺちゃぺちゃ喋り続ける CNN
1351 20140515 have a huge ego 自分が常に最高だと思っている CNN
1352 20140515 What time is it,Mom? 「今日は何曜日?」の3通りの言い方。What day of the week is it today? / What is the day of the week? / What (day) is today? CNN
1353 20140515 「明日は何曜日?」の2通りの言い方。 What day of the week is it tomorrow? / What (day) is tomorrow? CNN
1339 20140514 You’re just saying that. 口ばっかりでしょう CNN
1340 20140514 I’m giving him the silent treatment. わざと無視しているの。(沈黙療法) CNN
1341 20140514 I’m giving him a taste of his own medicine. 仕返しをする。 CNN
1342 20140514 bad luck 不幸 CNN
1343 20140514 let up (雨・雪)がやむ CNN
1344 20140514 You should wait for it to let up. やむのを待つといいわ。 CNN
1345 20140514 be good with ~ ~を扱うのが得意 CNN
1346 20140514 You name it. 何でも言っ・トくれ。 CNN
1338 20140513 What do you like to do? 何が好きですか?(趣味はなにですか? What are your hobbies? とおなじ)I like reading. 読書が好き。(~ing) CNN
1334 20140512 You must be new here. 新人だろう。 CNN
1335 20140512 You sound like you interrogate him. まるで彼を取り調べているように聞こえる。 CNN
1336 20140512 see one ~ing 人が~しているのを見る CNN
1337 20140512 see one 動詞原形 ~するのを見る CNN
1311 20140510 The numbers don’t add up. 計算が合わない。Josh’s class CNN
1312 20140510 I had something shocking. / I heard some shocking news. ショックなことがあった。/ショクな知らせを聞いた。 CNN
1313 20140510 doubly 二重の CNN
1314 20140510 noticeably 人目を引くほどに CNN
1315 20140510 rainfall 雨量 CNN
1316 20140510 tree bark 樹皮 CNN
1317 20140510 It was uphill the whole way. ずっと登りだった。 CNN
1318 20140510 Watch your footing. 足元注意 CNN
1319 20140510 It was just along for the ride. 付いて行くだけだった。 CNN
1320 20140510 reception (携帯の)受信状態There wasn’t any reception. CNN
1321 20140510 sulfur 硫黄 CNN
1322 20140510 atheist 無神論者 CNN
1323 20140510 It’s a catchall. それはなんでも含む。すべての状況に対応できる。なんでもそのせいにできる。Globalization is a catch-all to describe increased international trade.グローバリゼーションで国際貿易を何でも説明できる。 CNN
1324 20140510 Indigestion is a catch-all term for any kind of stomach distress. 消化不良はあらゆる種類の胃炎を含む用語だ。 CNN
1325 20140510 schizophrenia 統合失調症、分裂した精神状態 CNN
1326 20140510 SSRI 抗うつ剤selective serotonin reuptake inhibitor 反対語は抗そう剤 SSRE (不確か) CNN
1327 20140510 Go ahead and start. どうぞお先に食べてください。 CNN
1328 20140510 Go ahead and order. どうぞお先に注文してください CNN
1329 20140510 Go ahead and take this taxi. どうぞお先にそのタクシーに乗ってください。 CNN
1330 20140510 Go ahead and take the last one. どうぞ最後の一つを取ってください。 CNN
1331 20140510 I will go ahead and start. お先にいただきます。 CNN
1332 20140510 I will go ahead and have a sheet. お先に座らせていただきます。 CNN
1333 20140510 Thanksと言われて、返答は? Sure.と返事。(You are well come よりベター) CNN
1307 20140508 It is so kind of you to say that. そう言ってくださって本当にありがとう。It is so kind of you to invite me to your birthday party. / It is so nice of you to come. In fact you would be only person who came today. CNN
1308 20140508 What is your positive personal trait? あなたの性格の良い所は? CNN
1310 20140508 considerate 思いやりがある CNN
1304 20140507 What is he like? / What does he look like? <性格>と<外見>He is slim. He has curly hair CNN
1305 20140507 dorky ダサい、ばかな、へんな CNN
1306 20140507 Fish and visitors smell in three days. 魚と来客は3日も経つと匂を発すお盆には、可愛い孫たちが実家に里帰りしてくる。初日は大歓迎するが、3日も経つと、「孫は来て良し、行って良し」(越後の諺)となる。 CNN
1299 20140506 What is he like? 彼はどんな感じ? CNN
1298 20140505 I’ll go (and) get changed. 着替えをしなきゃ。 CNN
1296 20140502 reveal[ let out ] a secret 秘密を明かすunveil CNN
1297 20140502 then-boyfriend 当時のボーイフレンド CNN
1300 20140502 What is Japan like? 日本ってどんな所? CNN
1301 20140502 What have you been up to? どうしていました? CNN
1302 20140502 How about if I cut off a inch or so? 1インチ程度切るのってどう? CNN
1303 20140502 redeem 引き換える CNN
1293 20140501 amicable (態度、関係などが)厚意的な、友好的な、仲のよいAfter a six-year relationship,Miranda Kerr and Orlando Bloom announced in October that they had decided to formally separate. The couple,who share a son,said in a statement that they remain amicable. CNN
1294 20140501 exact fare 運賃ピッタリの(小銭) CNN
1295 20140501 Let me carry your bag. 私がバッグを運びます。 CNN
1290 20140430 a cry from something 似ても似つかぬIt’s a far cry from the mid-1990s CNN
1291 20140430 stand for 省略するThe ‘T’ stood for a Vietnamese phrase that meant ‘childhood without love’. CNN
1292 20140430 Anything is fine. なんでもいいよ。 CNN
1289 20140429 fare or fee fare(電車などの)料金、運賃/fee 授業料、入場料 報酬、謝礼金、公共料金 CNN
1285 20140422 akin ・・・と類似したPark: Crew's actions 'akin to murder'. Your opinions are akin to mine. CNN
1286 20140422 cludy 濁った CNN
1287 20140422 take a trip 個人旅行 CNN
1288 20140422 make a trip 商用旅行 CNN
1281 20140421 Who is there? 誰がいるのかしら? CNN
1282 20140421 There you are. ここに居たのね CNN
1283 20140421 Do you have a minute? 時間がありますか? CNN
1284 20140421 accord 一致する、合意に至るIs accord victory for Russia? CNN
1273 20140420 egg timer 砂時計(sandglass) CNN
1274 20140420 a growth spurt 急成長 CNN
1275 20140420 worship お参り、礼拝 CNN
1276 20140420 warship 軍艦 CNN
1277 20140420 instinct 本能 CNN
1278 20140420 tangle もつれ、からまりMy headphone was in a tangle. CNN
1279 20140420 dumbfound ものが言えないほどに驚く CNN
1280 20140420 once every one year 一年ごとに一回 CNN
1267 20140417 Could you lend me changes for bus fare? バス代の小銭にを貸してくれる? CNN
1268 20140417 Could be ok pay you back tomorrow? 明日に返してくれるのならね。 CNN
1269 20140417 serendipity 思いがけないものを発見する能力 CNN
1270 20140417 chance encounter 偶然の巡り合い CNN
1271 20140417 at an opportunity time ちょうどよい時に CNN
1272 20140417 capsize ひっくりかえるAlmost 300 missing after ferry capsized CNN
1263 20140416 to be on a team チームに入っている(構成員になっている、接している考えてonと覚える)play on the soccer team サッカーチームの一員としてプレーする。He is on crew team. 彼はボートチームの一員だ。to be in a club クラブに入っている CNN
1264 20140416 can you manage? 一人でできる? CNN
1265 20140416 falls in one’s lap 棚からぼたもち。=windfall CNN
1266 20140416 the rest is history あとはご存じのとおり CNN
1258 20140415 A: There you are. ここに居たのね。You were not in the hall way.廊下に居なかったじゃない。 CNN
1259 20140415 B: No I was not. I was in this class room.ええ、居なかったわよ。この教室にいたわよ。否定文の肯定は「no」で CNN
1260 20140415 A: You told me to meet at the hall way at 3 o’clock. 廊下で3時に会おうと言ったじゃないの。Woops. I forgot. しまった、忘れてた。 CNN
1261 20140415 Can you do me a favor? お願いしていい? CNN
1262 20140415 on the off chance ひょっとして海の見える部屋は空いていますが?On the off chance,do you have an ocean view room available? CNN
1256 20140414 deliberate 計画的な、意図的な CNN
1257 20140414 destabilization 不安定、弱体化Russian actions in Ukraine are 'deliberate destabilization,' UK's William Hague tells meeting of EU Foreign Ministers. CNN
1254 20140412 poncode 暗証番号。Takeo,words cannot express how much we miss you. So we'll say it in numbers. 4596. Your unique pincode for 15% off英国の南西鉄道からのメール CNN
1255 20140412 a sense of proportion バランス感覚 CNN
1253 20140410 rampage 暴れまわるPrincipal tackles rampaging knifeman at U.S. CNN
1252 20140407 pinger 音波発信機Can MH370 be found before pingers expire? CNN
1250 20140329 choppy やや三角波のたつMH370: Crews scour choppy waters for objects CNN
1251 20140329 mow 刈り取るPatrol planes are 'mowing the ocean' CNN
1249 20140326 be jealous of one’s 「wife [husband]? 焼き餅を焼く CNN
1248 20140322 annexation 併合、Russia finalizes Crimea annexation CNN
1244 20140307 illegitimate 私生児の、違法のUkraine PM: Referendum 'illegitimate' CNN
1245 20140307 tall とhigh tallは対象の足もとから上端までの距離が長い。highは位置が高い。地面から、または海面からの高さが高い CNN
1246 20140307 How tall is Mt. Everest in meters? エベレスト山は高さは何メートルですか? CNN
1247 20140307 What is the height of Mt. Everest in meters? Mt. Everest is 29,002 feet above sea level. 海抜29,002フイートです。 CNN
1239 20140228 solid red 真っ赤な CNN
1240 20140228 inflammatory 扇動的な、怒りをあおる CNN
1241 20140228 Popcorn Army 取るに足らない軍隊?Visitors should not wear solid red-colored clothes,or buy the T-shirts now on sale in Bangkok which say 'Popcorn Army' -- the two most inflammatory images identifying each side. CNN
1242 20140228 I wonder how long it takes to have such a dress made. そのようなドレスを作るのにどれくらいの時間がかかるのかな。 CNN
1243 20140228 butt けつ、タバコのすいさしLast year was the Year of the Butt. CNN
1238 20140223 free 解放されたYanukovych flees,Tymoshenko freed CNN
1236 20140221 morgue 死体公示所、人気のない所。 CNN
1232 20140217 rolle up one’s sleeves 腕まくりするPrinces William and Harry rolled up their sleeves Friday to help out with flood defense efforts as Britain braces for another hammering Friday from a major storm off the Atlantic. CNN
1233 20140217 You want me to do this? これしようか? CNN
1234 20140217 I was worried whether you could understand it was from me. 私からのカードだとわかるのか心配した CNN
1235 20140217 I’m sure I will let chef know it. そのことを確かにシェフに伝えます CNN
1231 20140205 The shop is famous for its hat. ~で有名 CNN
1228 20140204 be under the weather 加減が悪い、元気がない CNN
1229 20140204 That looks good on you. それは君に似合っている CNN
1230 20140204 You look good in it. それは君に似合っている CNN
1227 20140124 reconciliation 和解、調停North Korea says it wants 'reconciliation' CNN
1226 20140122 state of emergency declared 非常事態を宣言The Thai government has declared a state of emergency for the tense capital city of Bangkok amid anti-government protests,a security official told CNN on Tuesday. CNN
1223 20131230 prognosis 経過予想。Michael Schumacher still in critical condition,induced coma after ski accident; his prognosis is unclear,doctors say. CNN
1225 20131230 percussion 打楽器 CNN
1221 20131228 infuse を注ぐ、注入する CNN
1219 20131207 in the bull's-eye 的の中心にいる CNN
1220 20131207 treacherous 不安定な、ぐらぐらするNo matter how you spell it,ice is a four-letter word today. Just ask folks living anywhere from Texas to Tennessee. They're in the bull's-eye of a treacherous ice storm. CNN
1218 20131124 handcuff 手錠trying to understand the 'invisible handcuffs' that had controlled the women. CNN
1211 20131024 christening 洗礼(式)christen ・・・に洗礼を施す、・・・をキリスト教徒にするK's Prince George being christened CNN
1212 20131024 reinforce 補強する、増強する CNN
1213 20131024 stark 明確に CNN
1214 20131024 plight 苦境、窮地The mysterious cases of two blond girls -- one in Greece and one in Ireland -- brings into stark focus the plight of Roma people across Europe. CNN
1209 20131023 behead ・・・の首を取るFacebook's amended stance on 'graphic content' allows users to see a brutal beheading,but not bare breasts. CNN
1210 20131023 inflame 憤慨させる、・・・に火をつけるBushfires inflame climate change debate CNN
1208 20131015 stampede 殺到する112 dead in India temple stampede CNN
1207 20131011 orthopedic 整形外科のA fire in an orthopedic hospital in Fukuoka,Japan,kills 10 people and injures 5,says local fire department. CNN
1204 20130904 bit for Olympic game オリンピック誘致 CNN
1205 20130904 regime 政権CNN's Christiane Amanpour asks Syria's ambassador to the United Nations how he defends a regime that has caused so much bloodshed. CNN
1206 20130904 syringe 注射器Smart syringe turns red to tell you it's been used CNN
1202 20130723 Son is third in line to throne 第三位の継承者 CNN
1203 20130723 'We could not be happier' Prince William says、 a source tells CNN 今までで一番幸せ CNN
1200 20130722 go into labor 陣痛が始まる。Duchess of Cambridge goes into labor CNN
1201 20130722 development 進展Keep up to speed with developments and all of CNN's coverage of the royal baby. CNN
1199 20130711 culture 訓練Did culture play a role in plane crash? CNN
1196 20130707 deport 強制送還する CNN
1197 20130707 cleric 聖職者UK deports radical cleric to Jordan CNN
1198 20130707 a carry-on roller case 車輪付きの機内持ち込みケース CNN
1195 20130703 dwindle 先細になるSnowden's asylum options dwindle CNN
1192 20130629 Why do astronauts come home with vision problems? 視力障害 CNN
1193 20130629 ocular CNN
1194 20130629 tonometry 眼圧定法 CNN
1185 20130621 autopsy 検死、解剖Gandolfini's remains await autopsy CNN
1180 20130620 toddler 幼児 CNN
1181 20130620 The hand that rocks the cradle rules the world. ゆりかごを動かし手が世界を支配する CNN
1182 20130620 asylum 亡命Scenarios for Snowden: Escape,arrest,asylum CNN
1183 20130620 obesity 肥満Obesity is a disease.、肥満(= big fat) CNN
1184 20130620 gastric 胃のA deeply divided Supreme Court nudged the nation toward broad recognition of same-sex marriage in rulings hailed by advocates as a 'joyous occasion' -- but left many questions unanswered.''Lose weight or die.' Benzine decided to get gastric bypass surge CNN
1186 20130620 haze もや、かすみSingapore in haze over worsening smog CNN
1188 20130620 ruling 裁定、決定A deeply divided Supreme Court nudged the nation toward broad recognition of same-sex marriage in rulings hailed by advocates as a 'joyous occasion' -- but left many questions unanswered. CNN
1189 20130620 Misogynist 女嫌いThe worst misogynists are typically women. CNN
1190 20130620 oust (望ましくない人を)追い出すWas Julia Gillard ousted over sexism? CNN
1191 20130620 LGBT Lesbian Gay Bisexuality Transgender CNN
1167 20130618 curse 呪い CNN
1168 20130618 That’s my curse on you. これがきさまたちにたいする俺の呪いだ CNN
1169 20130618 run <場所>を自由に動き回る、ぶらつく CNN
1170 20130618 to have the run of the house 自由に出入りさせるrun the streets子供が通りで遊ぶ CNN
1171 20130618 sense 分別、判断力 CNN
1172 20130618 Are you out of senses? 君は気が狂ったのか? CNN
1173 20130618 names 悪口 CNN
1174 20130618 Stop calling those I love names. 私の愛する人たちの悪口を言うのをやめなさい。 CNN
1175 20130618 I have a wonderful brain. 私は素晴らしいあだなを持っているの。 CNN
1176 20130618 What possess you? 君はどうしたんだい? possess~させる CNN
1177 20130618 skyscraper 摩天楼(高い尖塔) CNN
1178 20130618 remedies 百薬、民間療法 CNN
1179 20130618 stock grazing 石の牧場 grazingは牧場のこと CNN
1166 20130613 compromise 妥協Turkey's challenge: Finding compromise CNN
1148 20130612 clothing line ファッションライン CNN
1149 20130612 clothesline 物干し用のロープ CNN
1150 20130612 Laughter is best medicine 笑いは最良の薬 CNN
1151 20130612 pink 欧米人はsweetを連想する CNN
1152 20130612 lolli pop 棒つきキャンディ、ペロペロキャンディー、(英)棒つきアイスキャンディー CNN
1153 20130612 steam ご飯を)炊く CNN
1154 20130612 Thin line between brilliant and insanity. 天才と狂気は紙一重 CNN
1155 20130612 That’s life. それが人生さ CNN
1156 20130612 ADHD 注意欠陥多動性障害Attention Deficit Hyperactivity Disorder CNN
1157 20130612 ADD 注意欠陥障害Attention Deficit Disorder CNN
1158 20130612 addiction 常用、ふけること CNN
1159 20130612 marijuana マリファナ (90%OK) CNN
1160 20130612 heroin ヘロイン(中毒性麻薬) CNN
1161 20130612 cocaine コカイン(麻酔剤、興奮剤) CNN
1162 20130612 be stoned 麻薬で麻痺する CNN
1163 20130612 loophole 抜け穴、逃げ道、銃眼 CNN
1164 20130612 bath salt 浴用塩、転じて麻薬の隠語 CNN
1165 20130612 legal/illegal 合法/非合法 CNN
1146 20130611 Friend: 'Let him go' もう死なせてあげようAs Nelson Mandela remains in hospital a longtime friend of the former president says the time may have come for South Africans to say goodbye. CNN
1147 20130611 traitor 反逆者、裏切者、売国奴NSA leaker Snowden -- hero or traitor? CNN
1136 20130609 panacea 万能薬Passengers were given luxury chocolates on landing -- the perfect panacea to in-flight meal mayhem. CNN
1137 20130609 take off うまくいく、軌道に乗る<ESS> CNN
1138 20130609 I’ll be back! 戻ってくるからな CNN
1139 20130609 Hanging there じけずに頑張って CNN
1140 20130609 demote 降格する CNN
1141 20130609 Pluto 冥王星、冥界の王ハデス CNN
1142 20130609 Pluto-crat -cratは接尾語で「の支持者」democrat CNN
1143 20130609 dwarf 小人、矮性の CNN
1144 20130609 Saturn 土星 Satan 悪魔 CNN
1145 20130609 mind-boggling 気が遠くなるような CNN
1127 20130605 a bow to go with it 弦に使う(go with ~:~に合う)(金蘭大cinema English class) CNN
1128 20130605 meet 初対面に使う。This is a little gentleman I met in Liverpool. CNN
1129 20130605 see すでにあっている人に使う CNN
1130 20130605 Don’t make me ashamed of you. 私に恥ずかしい思いをさせないでくれ CNN
1131 20130605 I won’t let him! そんなことさせないぞ! CNN
1132 20130605 That’s not fair. 不公平だ(ずるい) CNN
1133 20130605 That’s a lie. それは嘘だ CNN
1134 20130605 You can’t have mine. お前のものなんかにさせないぞ CNN
1135 20130605 morning dew 朝露 CNN
1126 20130604 unprecedented 前例のない、空前のTurkish protesters decry 'unprecedented violence' CNN
1119 20130602 squeamish 気分が悪くなる CNN
1120 20130602 Eyes are as eloquent as the tongue. 目は口ほどにモノを言い。 CNN
1121 20130602 obsession 憑りつかれること・強迫観念 CNN
1122 20130602 idle away ダラーとする CNN
1123 20130602 endeavor 努力、the name of captain Cook’s ship CNN
1124 20130602 incident 事件 CNN
1125 20130602 Time will tell. 時が来ればわかる CNN
1117 20130531 asteroid 小惑星Huge asteroid with its own moon to whiz past Earth CNN
1118 20130531 barrack 兵舎Queen to visit barracks of slain soldier CNN
1115 20130530 cavity 洞窟、洞穴 CNN
1101 20130529 Clothes make a man. 人は見かけが大事<Business English at work> CNN
1102 20130529 spread something around いいふらす(broadcasting) CNN
1103 20130529 Who had a think it? 誰がそんなこと思う? CNN
1104 20130529 cost effective 安上がり CNN
1105 20130529 sanitize (消毒して)衛生的にする CNN
1106 20130529 If you don’t mind my saying so 私の言うことを気になさらないのなら CNN
1107 20130529 I’m only renting it. レンタルしただけだよ CNN
1108 20130529 grow tired off あきる CNN
1109 20130529 be up to ~ ~の義務である CNN
1110 20130529 up to you 君次第 CNN
1111 20130529 up to lately 最近近まで CNN
1112 20130529 dean 学部長Evelynn M. Hammonds announced that she will step down as dean. CNN
1113 20130529 daring 大胆なFrench gangster who broke out of prison in daring escape is captured CNN
1114 20130529 psychopath 精神病質者 CNN
1116 20130529 implode 内側に破裂する(内破する) 反対語はexplode CNN
1089 20130528 heath ピンクと紫の花 CNN
1090 20130528 wuthering 嵐が荒れる CNN
1091 20130528 gothic ゴート人のような、怪奇派の、野蛮な CNN
1092 20130528 strange 見慣れない人 CNN
1093 20130528 what in the world いったいぜんたい(= on earth)What in the world do you mean?(いったいぜんたい何を言いたいんだ) CNN
1094 20130528 have got 持つ(haveを持つという意味ではあまり使われない。Have you ...は英王室でのみ) CNN
1095 20130528 Do you have got a pencil? 鉛筆を持っている? CNN
1096 20130528 self fulfilling prophecy fulfillは予言などが実現する。prophecyは予言。) CNN
1097 20130528 positive spin 積極的な思考 CNN
1098 20130528 CBT Cognitive Behavioral Therapy(認知行動療法) CNN
1099 20130528 silk warm CNN
1100 20130528 shade skin 脱皮 CNN
1086 20130527 graffiti 落書きthe teenager defaced a stone sculpture in an ancient Egyptian temple with graffiti. CNN
1087 20130527 backlash 反動 CNN
1088 20130527 vandal (芸術・文化などの)無法な破壊者の、 野蛮人の. CNN
1078 20130526 paycheck 給料 CNN
1079 20130526 drag (マウスを)移動させる CNN
1080 20130526 sloppy ずさんな CNN
1081 20130526 both ~をへたに修繕する CNN
1082 20130526 credentials 資格 CNN
1083 20130526 lucrative 実入りのよい CNN
1084 20130526 pull a few strings コネを使う CNN
1085 20130526 give … the runaround 言い逃ればかりで、…をごまかす。・・・をたらい回しにしてごまかす CNN
1077 20130524 oblivion (完全に)忘れること、忘却、人事不省、大赦。トム・クルーズの新映画のタイトル(5/31封切り) CNN
1075 20130522 lawnmower 芝刈り機 CNN
1069 20130519 quote unquote いわゆる(= so called)Maybe you should ask your quote unquote friend what happened to the money. CNN
1070 20130519 Mr. Right / Miss. Right 結婚相手として理想的な男性(女性) CNN
1072 20130519 obes 肥満のBattle of the bulge 肥満との戦い CNN
1073 20130519 bulge ふくらみ、でっぱり。第二次世界大戦の西部戦線におけるドイツ軍の最後の大反撃に対する連合軍からの呼び名である。 CNN
1074 20130519 Bill is really fighting the battle of the Bulge. ビルは太らないように頑張っているね。 CNN
1076 20130519 blade やいばTwister destroys like 'lawnmower blade' CNN
1068 20130517 Beckham: Soccer's first metrosexual,etrosexual ◆ナルシスティックな面や強い美意識を持ち、衣服やスキンケアに注力、ライフスタイルにこだわる、都市部のストレートの男性。◆【語源】metropolis または metropolitan+heterosexual,1990年代に、イギリスのジャーナリストの Mark Simpson が用いた造語。 CNN
1067 20130514 mastectomy 乳房切除Angelina Jolie has double mastectomy CNN
1066 20130512 hit it off with~ ~とウマが合う(get along with) CNN
1064 20130511 apsizing 転覆Olympic sailor killed in capsize. The British sailor's death followed the capsizing Thursday of a 72-foot Artemis Racing boat during a training run. CNN
1065 20130511 demolition 解体Sandy Hook task force recommends demolition and rebuilding CNN
1053 20130507 intestine 腸(osh’s class)large(small) intestine 大腸(小腸) CNN
1054 20130507 rectum 直腸 CNN
1055 20130507 filibuster (長い演説などで)議事の進行を妨害する CNN
1056 20130507 background 前歴、経歴、学歴 CNN
1057 20130507 sweep something under the rug (見つからないように)隠す CNN
1058 20130507 a skeleton in the closet 他人に知られたくない家庭の事情 CNN
1059 20130507 Turn it down if you see fit 正しいと思うなら断るがよい CNN
1060 20130507 maladjustment 調整不良、適応障害 CNN
1061 20130507 cannibal 人食いの、 CNN
1062 20130507 carnival 謝肉祭 CNN
1063 20130507 pleasure seeking 遊び好きの CNN
1051 20130506 limo limousineリムジンの略Five killed in limo fire CNN
1052 20130506 ruling party 現政権Ruling party wins in Malaysia again CNN
1050 20130505 derail Fire after Belgian train derailment脱線する(derailment:脱線) CNN
1042 20130503 cannibalism 人食い(の風習) CNN
1043 20130503 skeletal 骸骨のReport reveals cannibalistic colonists Archaeologists say their analysis of 17th century skeletal remains shows that Jamestown settlers practiced cannibalism during the lean winter of 1609-1610,a period called the 'Starving Time.' CNN
1044 20130503 wishful thinking 希望的観測、甘い考え、非現実的な考え方 CNN
1045 20130503 garment 。Prime minister says Bangladesh is reforming its garment industry. CNN
1047 20130503 beset 包囲する、襲う、悩まされる(with)。Bangladesh's prime minister acknowledged Thursday that her nation's garment industry is beset with problems. CNN
1049 20130503 inaction 怠慢、不作為inaction would mean that the next tragedy is simply a matter of time. CNN
1041 20130430 abdicate 王位など捨てる、退位するQueen Beatrix of the Netherlands formally abdicates,ending 33 years as the country's monarch.From queen to princess: Beatrix signs away throne. The transfer became official as she signed the 'instrument of abdication' that means she will now CNN
1034 20130427 outlet(米) コンセント(日本語)socket(英) CNN
1035 20130427 receptacle コンセント、容器、貯蔵所 CNN
1036 20130427 power strip 複数の差し込み口があるコンセントextension CNN
1037 20130427 LBGT Lesbian Bisexual Gay Transgender CNN
1038 20130427 foreplay 前戯(反対語:afterplay)CNN'Fundawear' offers long-distance foreplayファンダウエア」という下着で遠距離前戯 CNN
1039 20130427 flesh 肉(ラジオ英会話テキストから) CNN
1040 20130427 flesh-eating animals 肉食動物I want a pound of Antonio’s flesh 私はアントニオの肉を1ポンド欲しい(The Merchant of Veniceの中のせりふ) CNN
1032 20130425 prove into 探りを入れる、突き止める、メスを入れる CNN
1033 20130425 alleged 疑惑Four people in the United Kingdom,including a journalist at The Sun newspaper,have been charged in a police probe into alleged payments for newspaper stories involving the royal family, British prosecutors said Wednesday. CNN
1027 20130423 every other week 隔週で(Josh’s class) CNN
1028 20130423 every other day 一日おきで CNN
1029 20130423 TV diner テレビをみながら食べる食事 CNN
1030 20130423 tangible 触れることができる、現実の、実際の CNN
1031 20130423 omission 怠慢、不作為 CNN
1024 20130421 sabre rattling 威嚇(サーベルをガタガタいわせる)(Marcel’s class) CNN
1025 20130421 wait and see 静観する CNN
1026 20130421 reaffirm 再確認する CNN
991 20130419 at large (危険な人物が)捕まらないで、自由でOne suspect in Boston Marathon bombings dead after shootout; second still at large,believed to be dangerous,police say. CNN
992 20130419 setup 八百長 It's impossible for them to do such things. 'I am really telling you that this is a setup, Zubeidat Tsarnaeva told state-run Russia Today from Dagestan. CNN
993 20130419 naturalized 帰化He became a naturalized U.S. citizen in 2012. CNN
994 20130419 to spoke on condition of anonymity 匿名を条件に CNN
995 20130419 despite huge operation Police confirm no arrest yet made in the hunt for the surviving Boston bomb suspect despite huge operation. CNN
996 20130419 captured ボストン警察のツイッター:「捕まえたぞ!狩りは終わった。捜査は完了。テロは終りだ。」Boston police tweet: 'CAPTURED!!! The hunt is over. The search is done. The terror is over.' CNN
997 20130419 in custody 逮捕する CNN
998 20130419 Analysis: What's Kim Jong Un up to? 金正恩氏は何をしているのか。 CNN
999 20130419 hostile 敵国の、敵意のある CNN
1000 20130419 reclusive 孤独好きの CNN
1001 20130419 impoverish 非常に貧しい CNN
1002 20130419 annulment 廃止、取り消し CNN
1003 20130419 armistice 休戦、停戦協定 CNN
1004 20130419 erratic 突飛な、風変わりな CNN
1005 20130419 staged 上演される、演じられる CNN
1006 20130419 competent 適格な、有能な CNN
1007 20130419 tea leaf ちゃがら、(ちゃがらで運勢を占う) CNN
1008 20130419 waft (風に乗ってくる)におい、音 CNN
1009 20130419 prop up 支持する CNN
1010 20130419 allegiance (君主、主義に対する)忠誠(loyaltyは愛着による忠誠) CNN
1011 20130419 warlike 好戦的な、戦闘的な、軍事の CNN
1012 20130419 prolonged 長引く、長期の CNN
1013 20130419 intense 感情的な、激しい CNN
1014 20130419 flurry 風、突風、動揺、狼狽、混乱、興奮 CNN
1015 20130419 talk out 話し合いで解決する CNN
1016 20130419 citizenry 一般市民、庶民 CNN
1017 20130419 kind of いくぶん、どちらかといえば、まあねAre you in trouble? (困っているの?) Kind of. (まあね) CNN
1018 20130419 boost 高める、宣伝する CNN
1019 20130419 recall 思い出す CNN
1020 20130419 bribe わいろ、買収する CNN
1021 20130419 forbearance 自制、寛容 CNN
1022 20130419 odious 非常に不愉快な CNN
1023 20130419 play along 協力するふりをする、気を持たせる CNN
990 20130418 fertilizer 肥料The moment a fire at a U.S. fertilizer plant sparks a massive explosion CNN
988 20130417 a plea for […に対する]嘆願、請願FBI to rebuild Boston bombs,issues plea for public help CNN
989 20130417 hallmark 太鼓判、保証するものExperts: Hallmarks of 'lone wolf' CNN
987 20130412 mull よくよく考えるShould I stay or should I go? Expats mull future as Korean tensions rise CNN
982 20130410 imminent いまにも起こりそうな、差し迫ったU.S. official: N. Korea missile test could be 'imminent' CNN
983 20130410 influx 流入Chinese traveling abroad in 2015. But is the world ready to handle the influx? CNN
984 20130410 viral ウイルスによっておこる CNN
985 20130410 context 状況・背景Chinese airport and was refused boarding. The video clip when viral. Such incidents need to be taken in context. CNN
980 20130304 gastroenteritis 胃腸炎Queen hospitalized with symptoms of gastroenteritis CNN
981 20130304 precautionary measure 予防手段Queen Elizabeth II hospitalized with symptoms of gastroenteritis,according to palace. She is expected to be hospitalized for two days as a 'precautionary measure.' CNN
979 20130302 cardinals 枢機卿(深紅色の帽子と衣をつける)Cardinals look to future after Benedict's exit CNN
962 20130225 Angelus お告げの祈りPope Benedict XVI leads last 'Angelus' CNN
963 20130225 left:S+V+O+C 第5文型。A suspect in a fatal shooting and crash on the Las Vegas Strip that left three people dead. CNN
964 20130225 coma こん睡状態Is Italy in a coma? How Italy fell into a coma CNN
965 20130225 rattle ガタガタ音をたてて素早く走るMagnitude 6.2 earthquake rattles central Japan,the country's meteorological agency reports. No tsunami alert issued. CNN
966 20130225 hot air balloon 熱気球At least 14 foreign tourists taking a hot air balloon ride near the Egyptian city of Luxor are killed when the balloon explodes and falls to the ground,Nile TV reports. CNN
967 20130225 discharge blood 下血するat the Josh’s classat the Josh’s class CNN
968 20130225 decaffeinated カフェイン抜きの CNN
969 20130225 caffeine-less カフェイン抜きの CNN
970 20130225 world view 世界観The apple doesn’t fall far from the tree.似たことをするようになる。一家の顕著な特徴は普通遺伝するものだ。 CNN
971 20130225 Who puts food on the table? 誰が稼いできているのだ CNN
972 20130225 take out the trash ゴミだし CNN
973 20130225 compulsory 強制的に CNN
974 20130225 voluntary 20130225自発的に CNN
975 20130225 military draft 徴兵制 CNN
976 20130225 draft dodger 徴兵忌避者 CNN
977 20130225 conscientious objection 良心的参戦拒否者 CNN
978 20130225 limbo 地獄と天国の中間にあり、キリスト降誕以前の善人や洗礼を受けなかった幼児の霊魂が住むところ。不確実な状態、刑務所 CNN
961 20130217 a bolt from the blue 青天のへきれき CNN
958 20130216 asteroid 小惑星A meteor slammed into the Earth injuring hundreds,while an asteroid flew close by on Friday. CNN
959 20130216 Autopsy 死体解剖Autopsy: Dorner died from single gunshot to head CNN
960 20130216 Particulates Matters 2.5 超微粒子2.5 CNN
956 20130215 meteor 流星Russian meteor shower,blast injures hundreds CNN
957 20130215 plastic foam 発泡スチロール。N.Y. mayor seeks ban on plastic foam containers CNN
954 20130213 Final moments aboard the HMS bounty HMS バウンティ(HMS Bounty、HMAV(His Majesty's Armed Vessel)Bountyともいう)はイギリス海軍の武装輸送船。1789年、タヒチ島でパンノキを採取して西インド諸島に向かう途中、乗組員が起こしたバウンティ号の反乱で知られる。 CNN
951 20130212 resign 退位するBenedict, 85,announced on Monday,February 11,that he will resign at the end of February 'because of advanced age.' The last pope to resign was Gregory XII in 1415. The spiritual leader of 1.2 billion Roman Catholics,Pope Benedict XVI,surprised th CNN
952 20130212 altar 祭壇 CNN
953 20130212 Mass ミサ CNN
950 20130208 to put a radar-lock on a Japanese vessel レーダー照射 CNN
948 20130204 riddle 謎解き、 謎を解くHow scientists solved Richard III riddle CNN
947 20130129 abdicate 退位Queen Beatrix of the Netherlands will abdicate her throne to her son Prince Willem-Alexander. 'This doesn't mean that I'm taking leave from you,' she said on Monday in a televised speech announcing the decision. CNN
946 20130125 deter 思いどませる、やめさせるCan sanctions deter North Korea? CNN
945 20130124 cherry-picking いいところどりUK warned against 'cherry-picking' EU policy CNN
944 20130123 sanction 制裁U.N. expands North Korea sanctions CNN
943 20130109 The letter from (of) James ヤコブの手紙 CNN
942 20130108 Christians celebrate Epiphany エピファニー顕現日People dive into icy water as they compete to grab a cross in the middle of a lake as part of Epiphany celebrations on Sunday,January 6,in Sofia,Bulgaria. It is believed that the first person to grab the cross,thrown into the water by an East CNN
941 20130101 avert 避けるSenate approves deal to avert fiscal cliff; House votes next CNN
940 20121231 blood clot 血栓(clot:どろっとしたかたまり)Hillary Clinton hospitalized with blood clot CNN
939 20121228 teeter シーソー(seasaw)する、ためらう、動揺させる、ぐらつくU.S. teeters on edge of fiscal cliff CNN
936 20121215 carnage 虐殺CARNAGE IN CLASS CNN
937 20121215 doomsday 最後の審判の日、世の終わりChina arrests over doomsday rumors CNN
938 20121215 sychopath 精神病質者NN's Erin Burnett talks with Dr. Drew about what makes someone a psychopath and how to recognize this problem CNN
935 20121208 python にしきへびPythons are threatening Florida's ecosystem,so the state is turning to the public to cull the population. Soon,the 2013 Python Challenge begins. CNN
931 20121206 The handle came off. 取っ手が取れてしまいました CNN
932 20121206 prank いたずらTwo Australian radio DJs made a prank call to the hospital where Prince William's pregnant wife is staying CNN
933 20121206 sorority 女子だけの学生クラブ、女性社交クラブPenn State sorority mocks Latinos CNN
927 20121204 roller bag キャリーバッグ CNN
928 20121204 I have a big problem. 大変なんです CNN
929 20121204 expecting a baby 妊娠しているDuchess of Cambridge expecting child Britain's Prince William and Catherine,Duchess of Cambridge,are expecting their first child after 19 months of marriage,the palace announced Monday. CNN
930 20121204 morning sickness つわりThe Duchess of Cambridge is spending a second day in a central London hospital Tuesday after being admitted with acute morning sickness CNN
925 20121129 There must be something kind of mistake. なにか間違いがあったに違いない CNN
926 20121129 general winter 冬将軍 CNN
902 20121127 persecute 迫害される、いじめられるFeeling persecuted,family flees U.S. CNN
908 20121127 polk / stick your nose in someone’s business 人のことにちょっかいを出す、詮索するJosh’s class CNN
900 20121123 Let’s have a toast. 乾杯しましょう CNN
898 20121122 child sexual exploitation 子供に対する性的搾取 CNN
899 20121122 on BBC premises BBCの社内でpremise土地、敷地、構内 CNN
901 20121122 Would you like to join us? ご一緒していいですか? CNN
903 20121122 incarnation 肉体化、人間化、キリストの受肉 CNN
904 20121122 incarcerate 投獄する CNN
905 20121122 debunk 正体を暴露する CNN
906 20121122 myth 神話Pope's book on Jesus debunks Christmas myths CNN
907 20121122 blunder 大失敗、不手際The Christian calendar is actually based on a blunder by a 6th century monk CNN
909 20121122 busy body 世話好き CNN
910 20121122 crosswalk 横断歩道 CNN
911 20121122 toothpaste 練り歯磨き CNN
912 20121122 bottle cap 王冠 CNN
913 20121122 pinecone 松かさ CNN
914 20121122 ghost story 怪談、ほら話 CNN
915 20121122 traffic light 交通信号 CNN
916 20121122 seasaw シーソー(フランス語のci-sa :this-thatが語源) CNN
917 20121122 pacifier おしゃぶり(dummy) CNN
918 20121122 wisdom teeth 親不知 CNN
919 20121122 dentures 総入れ歯 CNN
920 20121122 partial dentures 部分入れ歯 CNN
921 20121122 prescript 処方箋 CNN
922 20121122 binocular 双眼鏡 CNN
923 20121122 She has me in the palm of her hand. 彼女は私を掌で転がしている CNN
924 20121122 He is hard to shop for. 彼のために買い物をするのは難しい CNN
895 20121119 Bring Your Own (wine) 英語圏諸国では一般的な制度で、自分のワインをレストランに持ち込むことです CNN
888 20121118 demography 人口統計学(ESS) CNN
889 20121118 a snap selection すぐの選挙 CNN
890 20121118 cats and dogs pouring/bucket 土砂降り CNN
891 20121118 It was relentless. 情け容赦のないThis abuse and violence can be relentless and take place anywhere -- as they go home from school,as they walk to the shops,in their local park. CNN
892 20121118 gaffe 失策・ヘマ CNN
893 20121118 Play on words 言葉遊び CNN
894 20121118 Deal with it! これでなんとか我慢する CNN
896 20121118 Black Friday アメリカ合衆国で、感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日のこと。クリスマス・セールが始まり、小売店が黒字になることからこう呼ばれる。 CNN
880 20121114 total solar eclipse 皆既月食 CNN
881 20121114 book 予約する(乗り物を) CNN
882 20121114 reserve 予約する(ホテルを) CNN
883 20121114 appointment 予約する(医者を) CNN
884 20121114 I just called you to say thanks and good-by. お礼とお別れの電話をしただけよ CNN
885 20121114 stag party 男だけのパーティー(stag:雄ジカ) CNN
886 20121114 hen party 女だけのパーティー CNN
869 20121113 colonnade 街路樹(road side tree) (osh’s class) CNN
870 20121113 colony 植民地 CNN
871 20121113 archaic 古代の CNN
872 20121113 genealogy 系譜、家系、血統、系譜 CNN
873 20121113 master less solider 浪人 CNN
874 20121113 fabricate ねつ造する、偽造する、作り話 CNN
875 20121113 get off on a tanget 本筋をはずれるWe went on off on a tangent. CNN
876 20121113 happen stance of birth 偶然のよい出来事 CNN
877 20121113 3Ds job 3Kな仕事Dirty/Dangerous/Demeaning CNN
878 20121113 dowry 持参金a woman with a large dowry CNN
879 20121113 (Salem) witch hunt 魔女狩 CNN
867 20121111 erroneous 誤った、間違ったBBC director general resigns after erroneous abuse report CNN
868 20121111 bailout (経済的な)緊急援助、救済措置Greece near to bailout deal CNN
863 20121110 archbishop 大司教 CNN
864 20121110 extra-marital 婚姻外の、婚外交渉の CNN
865 20121110 extra-marital relations 不倫の関係CIA spy boss Petraeus quits over extra-marital affair CNN
866 20121110 enabler 20121110可能にしてくれる人 CNN
843 20121104 temper 癇癪、腹立ち CNN
844 20121104 Temperatures fall,tempers rise 温度の上下 CNN
845 20121104 drip 点滴 CNN
842 20121103 sputter 【騒ぎなどが】徐々に治まるRavaged areas sputter back to life CNN
840 20121031 leapfrog 馬跳び、先んじる CNN
841 20121031 valet parking 係員つき駐車場サービス CNN
821 20121030 be blown backward by~ ~で傘がオチョコ(まったけ)になるLisa Cellucci holds her umbrella as it is blown backward by Hurricane Sandy's winds as her friend Kim Vo watches on Sunday in Cape May. CNN
822 20121030 skyscraper 高層ビル CNN
823 20121030 transformer 変圧器・トランス CNN
824 20121030 havoc (地震・台風などによる)大破壊、災害havoc wreaked by ~によって引き起こされた大惨事 CNN
825 20121030 wreak ぶちまける CNN
826 20121030 retina 網膜 CNN
827 20121030 in one ear,out another ear 聞き流す CNN
828 20121030 gospel 福音 CNN
829 20121030 too smart to own good 賢すぎると不幸だ CNN
830 20121030 Ignorance is bliss 無知は至福である。知らぬが仏 CNN
831 20121030 bliss 祝福 CNN
832 20121030 bless 祝福する CNN
833 20121030 All knowing / All loving 全知の/愛情あふれる CNN
834 20121030 incumbent 現職の CNN
835 20121030 assure himself 自信過剰の CNN
836 20121030 self assured 横柄な CNN
837 20121030 paralysis 麻痺 CNN
838 20121030 sculpture 3次元彫刻 CNN
839 20121030 carving 2次元彫刻 CNN
815 20121027 groper 痴漢 CNN
816 20121027 plaster でかでかとのせるTokyo Metro has posters plastered around their stations reminding passengers of their manners while using the services. CNN
817 20121027 running late 遅れている CNN
818 20121027 work out トレーニングする CNN
819 20121027 shop for ~ ~を買いに行く CNN
820 20121027 only ever いつでもI only ever read the newspaper. いつでも新聞ばかり読んでいる。 CNN
812 20121026 cast a ballot for … …に投票する CNN
813 20121026 cast early ballot 期日前投票をする CNN
800 20121021 toy いじくる。I was toying with the idea of shaving my beard off. CNN
801 20121021 beard あごひげ CNN
802 20121021 mustache 口髭PC CNN
803 20121021 political Correctness 政治的妥当性 CNN
804 20121021 red hood 赤ずきん CNN
805 20121021 doctoral thesis 博士論文 CNN
806 20121021 inward looking 内面重視の(内向き志向の) CNN
807 20121021 Which direction does go Japan? 日本はどこへ向かうのか? CNN
808 20121021 drop by (帰りに)立ち寄る CNN
809 20121021 drop in (家に)来てもらう CNN
811 20121021 ballroom dancing 社交ダンス CNN
798 20121015 medication 薬物療法 CNN
794 20121014 prostitute 売春婦 CNN
795 20121014 make an example of him みせしめにする CNN
796 20121014 diplomat 外交官、駆け引きのうまい人 CNN
797 20121014 diploma 卒業証書、学位、 CNN
799 20121014 What seems to be the problem? どうしましたか? CNN
787 20121011 curriculum カリキュラム、全教科課程 CNN
788 20121011 wiggle (くねねくね)小刻みに動く、 CNN
786 20121010 simple syrup ガムシロップ CNN
775 20121009 It’s on the tip of my tongue. 喉まで出かかっているIt was on the tip of my tongue to ask his name. CNN
776 20121009 It’s anticlimactic 拍子抜けな、期待外れの CNN
777 20121009 totalitarian government 全主義政府 CNN
778 20121009 thick <なまりなどが>非常に目立つspeak with a thick French accent CNN
779 20121009 back foods area 田舎 CNN
780 20121009 comes by hear 黒人の発音はコンバヤ CNN
781 20121009 tenure 大学教員の終身在職権(associate professor:准教授に昇格すると取得できる) CNN
782 20121009 be liked by 可愛がられる CNN
783 20121009 random killing 無差別殺人 CNN
784 20121009 Where can I get something to eat? どこか食事するところはありますか? CNN
785 20121009 Something not too heavy 軽いもの CNN
789 20121009 combative 好戦的な CNN
790 20121009 compassion 思いやり、同情 CNN
791 20121009 ingredient 成分、要素、原料、材料 CNN
792 20121009 mentor 助言者、(大学の)指導教官 CNN
793 20121009 confidant 秘密を打ち明けられる)腹心、相談相手As stated by a woman with decades of experience as both a teacher and a parent,'Your child is unique,just like everyone else’s. CNN
762 20121007 autistic 自閉症Video of autistic child being beaten provokes Internet outrage CNN
763 20121007 tug- of- war 綱引き CNN
764 20121007 skipping rope 縄跳びの縄 CNN
766 20121007 Doctoral degree Ph.D.博士号 CNN
767 20121007 Master’s degree 修士号 CNN
768 20121007 Bachelor’s degree 学士号 CNN
769 20121007 cricket コウロギ、クリケット CNN
770 20121007 Don’t stand behind me ゴルゴ13 CNN
771 20121007 under paid 給料が安い CNN
772 20121007 sea level 海抜2000メートル。2,000 meters above sea level CNN
773 20121007 ski slope, ski field スキー場 CNN
774 20121007 lawn mower 芝刈り機 CNN
760 20121005 Would you tell me the way to this hotel? このホテルへの道順を教えてくださいますか? CNN
761 20121005 How long will it take to the hotel? ホテルまでどれくらいかかりますか? CNN
759 20121004 shoot the breeze 無駄話をする、油を売る、だぼらふく CNN
758 20121002 drones 無人偵察機 CNN
751 20120930 nector 花の蜜 CNN
746 20120927 enemas 浣腸 CNN
747 20120927 alcohol enemas ビール(アルコール)浣腸 CNN
748 20120927 rectum 直腸Using an alcohol enema involves placing a small tube into someone's rectum and pouring alcohol directly into the colon. Because the alcohol is absorbed directly into the bloodstream,the recipient gets drunk faster. CNN
749 20120927 hypocrisy 偽善・見せかけNuclear hypocrisy in Middle East? CNN
750 20120927 compromise 妥協Japan's Prime Minister Yoshihiko Noda,speaking before the U.N. General Assembly,says there is no compromise when it comes to the islands disputed with China. CNN's Richard Roth reports CNN
752 20120927 lay 卵を産む CNN
753 20120927 bridge girder 橋桁 CNN
754 20120927 almost as tall as Tokyo Tower 東京タワーにほぼ匹敵します CNN
755 20120927 harvest moon 中秋の名月 CNN
756 20120927 bolt out of the blue 「青天の霹靂(へきれき)」の意味。晴れた空に突然光る稲妻がめったにないことから。Tokyo recalled its ambassador to South Korea to express its displeasure over a visit that came like a bolt out of the blue. CNN
757 20120927 energy-hungry 「エネルギー不足の」の意味。 CNN
744 20120926 Do you have this in a different color? これと色違いがありますか。 CNN
745 20120926 Do you have this in a different size? これとサイズ違いがありますか? CNN
727 20120925 cleric 牧師。Court rules cleric can be extradited CNN
728 20120925 extradite (国外逃亡者を)引き渡す CNN
729 20120925 Can I leave (keep) my luggage here? ここで(ホテル)で荷物を預かってもらえますか? CNN
730 20120925 a string of islands 島の連続。There is a string of islands connecting Hiroshima to Ehime. Josh
731 20120925 circumference 周囲・円周 CNN
732 20120925 new found 新発見の CNN
733 20120925 stream lined helmet (飾りのついた甲) CNN
734 20120925 hallucinate 幻覚症状を感じる CNN
735 20120925 euphoric 幸福感にあふれた、ルンルンの CNN
736 20120925 get your second wind 疲れ切った時に元気をもらうこと(to have increased energy or strength after feeling tired or weak) CNN
737 20120925 inhale がつがつ食べる CNN
738 20120925 pet peeve 不機嫌の種 CNN
739 20120925 categorize ~を(~として)分類する CNN
740 20120925 Can I leave my language here? 荷物を預かってもらえますか?Can you hold on to my baggage / Can I keep (check) my baggage? CNN
741 20120925 gratification 満足感、喜び CNN
742 20120925 delaying gratification 待った後に得られる喜び CNN
743 20120925 The apple doesn’t fall far from the tree. 蛙の子は蛙。 CNN
717 20120923 quote 見積もる CNN
718 20120923 ingredient 材料、成分 CNN
719 20120923 tipsy ほろ酔いの CNN
720 20120923 dreary わびしい、さびしい、憂鬱な CNN
721 20120923 per annum 年間 CNN
722 20120923 weird 変だ、不思議な CNN
723 20120923 gray / grey(英) 白髪の CNN
724 20120923 Look before leap (石橋をたたいてわたれ) CNN
725 20120923 Arctic Ocean 北極海 CNN
726 20120923 Antarctic 南極海 CNN
715 20120921 equinoctial 春分(秋分)の CNN
716 20120921 the equinoctial week 彼岸の入り CNN
714 20120920 tether つなぐ、ロープ、連結・結合(テザーと発音) CNN
712 20120919 hair clippe バリカン CNN
713 20120919 nail clipper ツメきり CNN
700 20120913 I have a frog in my throat. 声がかすれる CNN
701 20120913 well-heeled town 裕福な街 CNN
702 20120913 heel かかと、かたむける CNN
703 20120913 heeled 裕福な CNN
704 20120913 forefinger / index finger 人差し指<片岡さんのプリント:SHAKA SIGN> CNN
705 20120913 small finger 小指 CNN
706 20120913 ring finger 薬指 CNN
708 20120913 Blah-blah かくかく、しかじか CNN
709 20120913 benediction 祝福 CNN
710 20120913 clergy 聖職者 CNN
711 20120913 beckon 手招きする CNN
698 20120912 header (サッカーの)ヘディング。headingは見出し CNN
699 20120912 When do your shop usually open? 普段は何時に開きますか? CNN
690 20120911 It was a blessing in disguise. 不幸中の幸い(Josh’s class) CNN
691 20120911 writhe (ヘビなどが)のたくる。「蠕動する」の英語 CNN
692 20120911 squirm のたくりながら進む、~をのたくらせる CNN
693 20120911 arranged marriage お見合い結婚 CNN
694 20120911 distract そらす、紛らわす CNN
695 20120911 I wish I had let be you happy. あなたを幸せにしたかった。 CNN
696 20120911 Don’t cry over spilt milk. 覆水盆に返らず CNN
697 20120911 Hit the road 出発する、(命令文で)出ていけ CNN
657 20120909 catch forty winks 仮眠する ESS
658 20120909 psychic 霊能者 CNN
659 20120909 boot コンピュータを立ち上げる、解雇 CNN
660 20120909 distraught 取り乱した、発狂した CNN
661 20120909 I feel out of place here. どうも場違いな気がして CNN
662 20120909 That makes two of us. それは私も同じよ。 CNN
663 20120909 one of kind 特別な人/もの(山岸さん資料) CNN
664 20120909 celebrate 称賛する、褒め称える CNN
665 20120909 bond 絆、結束、同盟 CNN
666 20120909 indispensable 欠くことのできない CNN
667 20120909 in honor of ~ ~に敬意を表して、~を祝って CNN
668 20120909 the throne 王位、統治 CNN
669 20120909 beacon かがり火、のろし CNN
670 20120909 for many years to come この先末永く CNN
671 20120909 open one’s heart to ~ ~に心を開く CNN
672 20120909 well-prepared 準備万端に整った CNN
673 20120909 come from the fact that … …の事実に由来する CNN
674 20120909 outlook ものの見方、態度 CNN
675 20120909 heart and soul 核心、心血 CNN
676 20120909 fool だます CNN
677 20120909 Don’t be fooled. 騙されるな CNN
678 20120909 The nail that sticks gets hammered down 出る杭は打たれる CNN
679 20120909 fit in うまく解け込む、適合する CNN
680 20120909 bully いじめっ子、いじめる CNN
681 20120909 pick on ~ ~をいじめる CNN
682 20120909 outskirts 郊外 CNN
683 20120909 unheard-of 前代未聞の CNN
684 20120909 savagery 残虐性 CNN
685 20120909 motorcade 車列 A police motorcyclist died in Florida after suffering a serious accident while traveling as part of the president's motorcade CNN
686 20120909 cordon 非常線を張る CNN
687 20120909 perpetrator 加害者 CNN
688 20120909 downplay 軽視する CNN
689 20120909 down payment 頭金 CNN
656 20120908 perpetrator 加害者 CNN
655 20120907 paralyze 麻痺させる CNN
652 20120906 detergent 洗剤Are detergent capsules a poison threat? CNN
653 20120906 bribe-taking 収賄 CNN
651 20120905 race bib ゼッケン(bib: よだれかけ) CNN
636 20120902 sty めばちこ CNN
637 20120902 prostitute 売春婦 CNN
638 20120902 comfort woman 慰安婦 CNN
639 20120902 whileとduring whileは接続詞で後ろに節をとり、duringは前置詞で後ろに名詞が来るwhile they were staying / during their staying CNN
640 20120902 in the paper 新聞の CNN
641 20120902 on the front of page この場合はon CNN
642 20120902 debris ガレキ CNN
643 20120902 rubble ガレキ CNN
644 20120902 debris 破片 CNN
645 20120902 botanist 植物学者 CNN
646 20120902 technophobia 技術恐怖症 CNN
647 20120902 acrophobia 高所恐怖症He suffered from acrophobia. CNN
648 20120902 self-reliant 自制、克己 CNN
649 20120902 gum tree (豪)ユーカリ、eucalyptus CNN
650 20120902 gum 歯茎 CNN
635 20120831 I think I've learned a lot. とても勉強になりました。 CNN
634 20120829 landfall 上陸Eye of Hurricane Isaac is now over southeastern Louisiana after making landfall,U.S. National Hurricane Center reports. CNN
623 20120827 Give a pea //////エビで鯛をつる CNN
624 20120827 as sharp as a tack 頭がいい(tack:びょう、留め金 CNN
625 20120827 keep one's fingers crossed 幸運を祈る CNN
626 20120827 down pouring 激しい雨 CNN
627 20120827 hazy 霞んだ CNN
628 20120827 OCD Obsessive-Compulsive Disorder強迫性障害 CNN
629 20120827 dementia 認知症 CNN
630 20120827 proxy 委任状 CNN
631 20120827 letter of attorney 委任状 CNN
632 20120827 get in car get on bus / train / airplane(大きなものはon) CNN
633 20120827 too honest 愚直さ CNN
622 20120821 flight phobia 飛行機恐怖症 CNN
618 20120819 asthma ぜんそく(Marcel's class) ESS
619 20120819 atheist 無神論者 CNN
620 20120819 RP Received Pronunciation (英)容認標準発音(イングランド南東部の教育のある人々の英語発音) CNN
621 20120819 tomb (familyを祀った)墓。grave (本人だけの)墓 CNN
602 20120808 Mind the Gap 列車とホームのスキマに注意 CNN
603 20120807 I was out like a light. ぐっすり寝て(Josh's class) CNN
604 20120807 I'm sweating like crazy. ものすごく汗をかく CNN
605 20120807 (an easy) mark カモ CNN
606 20120807 The Frenchman was in on it as well. フランス人はサクラだった CNN
607 20120807 crimes of opportunity その気にさせる CNN
608 20120807 consolation match 敗者復活戦 CNN
609 20120807 flier ビラ、チラシ CNN
610 20120807 handout ビラ、チラシ CNN
611 20120807 NINBY Not In My Back Yard 地域エゴ、総論賛成各論反対だそうです。原子力発電所、ゴミ処理場、下水処理場の建設は、施設近くの地域住民は反対だけど、他所の建設なら、ごみ施設は必要として賛成。パチンコ、ラブホテル、焼却場、消費者金融事務所 CNN
612 20120807 YIMBY Yes in my back yard 公共の施設を近隣に設置することに賛成、歓迎。例えば、図書館だとか利用できる公共施設なら反対はよりは賛成の方が多い現象だそうです。 CNN
614 20120807 python ニシキヘビScientists examine record python found in Florida in effort to stop snakes' spread CNN
615 20120807 toad ヒキガエル、嫌な奴 CNN
616 20120807 suck (あめ、指など)をしゃぶる、なめる CNN
617 20120807 unincorporated 法人格のない、(地域が群・町などへの)所属を定められていないToad Suck is the name of an unincorporated community in Perry County,Arkansas. CNN
598 20120729 What's eating you? なにに困っているの? CNN
601 20120722 rates rigging scandal 金利不正操作(rig:価格などを不正に操作する) CNN
599 20120721 vigil 通夜 CNN
600 20120721 pedestrian 歩行者 CNN
594 20120717 fret いらいらする、心配するAthletes fret on lost bus as wave of Olympic arrivals begins CNN
586 20120715 rate-fixing 金利不正操作 CNN
587 20120715 honor system 自己申告制度20120715 CNN
588 20120715 frugal 20120715つましい、簡素な CNN
589 20120715 a touching drama 人の心を打つドラマ CNN
590 20120715 A tale of two cities 二都物語(ディッケンズ) CNN
591 20120715 grow (農作物を)育てる CNN
593 20120715 regulation capture 規制のとりこ(captur4e:…を捕虜にする、取り込む(コンピュータ)) CNN
595 20120715 snafu 大混乱、てんやわんやのThe arrivals begin amid a security snafu CNN
596 20120715 fiasco 不面目な結果。フラスコHe was called to Parliament to answer questions from lawmakers on Monday after the fiasco. CNN
597 20120715 accreditation 信用、認定(ヒースロウ空港の案内ポールの文言) CNN
572 20120714 proposition (異性への性的な)誘いかけHow to politely reject propositions. CNN
573 20120714 stand-up comedian 漫談家、ピン芸人、ギャグを使う芸人 CNN
574 20120714 leap to one's feet さっと立ち上がるWhen she takes the card in confusion,he leaps to his feet. CNN
575 20120714 indigestion 消化不良Many Koreans believe that indigestion can be cured on the spot by pricking fingers with a needle until the blood comes. CNN
576 20120714 on the spot すぐに CNN
577 20120714 remedy 救済策、治療(careより堅い語) CNN
578 20120714 picky 神経質な、几帳面すぎる、気難しいThey can be extremely picky and high-maintenance. CNN
579 20120714 get under one's skin (人を)怒らせる、いらいらさせる CNN
580 20120714 complication 紛糾の種、問題 CNN
581 20120714 blood colt 血液の凝固 CNN
582 20120714 breakdown 衰弱、消耗 CNN
583 20120714 berserk 凶暴な CNN
584 20120714 formula 粉ミルク CNN
585 20120714 storing your luggage with the receptionist 荷物を受付に預ける CNN
571 20120713 quarter 域、涯、場所 CNN
567 20120711 doom 最後の審判sober-minded guide to Internet 'Doomsday' CNN
568 20120711 lad 少年、やつ、仲間 CNN
569 20120711 impatient 辛抱強くない(辛抱強くpatientない(im))the impatient father persuaded his wife to put the baby in their hand luggage CNN
570 20120711 pathogen 病原体'Mix of pathogens' caused deadly illness in Cambodia CNN
544 20120710 borrow (無料で)借りる CNN
545 20120710 lend 貸す CNN
546 20120710 rent 賃貸する(米) CNN
547 20120710 let 賃貸する(英) CNN
548 20120710 capital 首都 資本 CNN
549 20120710 capitol 国会議事堂 CNN
550 20120710 principle 原理・原則 CNN
551 20120710 principal 校長 CNN
552 20120710 elegant 上品な CNN
553 20120710 arrogant 横柄な、無礼な CNN
554 20120710 mindset 考え方、ものの見方 CNN
555 20120710 frivolous 軽薄な CNN
556 20120710 apathetic 無関心な CNN
557 20120710 ill intension 悪意 CNN
558 20120710 ridiculous 馬鹿げた、とんでもない CNN
559 20120710 high maintenance 面倒のかかる CNN
560 20120710 demanding person 要求の多い人 CNN
561 20120710 precipitation 降水量 CNN
562 20120710 dirty cheap 非常に安い CNN
563 20120710 prescatrian 野菜と魚だけを食べる人 CNN
564 20120710 vegan 極端な菜食主義者 CNN
565 20120710 predicable 予想できる CNN
566 20120710 forgo 無で済ます、差し控えるBarclays chairman Marcus Agius says ex-CEO Bob Diamond will voluntarily forgo his roughly £20 million deferred bonus. CNN
543 20120709 screen door 網戸 CNN
537 20120708 be fed up with O Oに飽き飽きしている CNN
538 20120708 literally 文字通りに CNN
539 20120708 figuratively 比喩的に CNN
541 20120708 extinct volcano 死火山 CNN
542 20120708 dormant volcano 休火山 CNN
532 20120706 stall 失速the crew never understood they were in a stall situation. CNN
533 20120706 descent 降下The descent lasted three minutes and 30 seconds. CNN
534 20120706 tome (学術的な)本 Starting this month,however,the InterContinental Hotels Group is modernizing that mission at one of its hotels,replacing the paper tomes with electronic versions of the Bible loaded on Kindle e-readers. CNN
535 20120706 pay a price 対価を支払う CNN
536 20120706 sanction 制裁U.S. Secretary of State Hillary Clinton warns Russia,China to expect to 'pay a price' if they hold up Syria sanctions. CNN
530 20120705 God particle 神の粒子Excited scientists say they're closer than ever to proving the existence of Higgs boson,the so-called 'God Particle.' CNN
531 20120705 alternate days 一日おきに(=every second day) CNN
529 20120629 mezzanine 中2階 CNN
512 20120626 bailout 救済Cyprus requests eurozone bailout CNN
513 20120626 complimentary 無料の(complementary:補足する、補語) CNN
514 20120626 transfixed 立ちすくんだa dog staring at an airplane :This is a well-known used when men are transfixed by the beauty of a woman. CNN
515 20120626 zone world 目立つ CNN
516 20120626 inclined 傾いた、ケーブル鉄道(京都のインクラインはこれ?) CNN
517 20120626 brain fart ぼーとする CNN
518 20120626 It's on the tip of my tongue. ここ(喉)まで出かかっている(何かを思い出そうとして) CNN
519 20120626 old habits die hard 古い習慣はなかなかなくならない CNN
520 20120626 carry someone on one's back 背中に負う CNN
521 20120626 driven into your head 頭に叩き込む CNN
522 20120626 creature comfort 衣住食に快適さをもたらすもの CNN
523 20120626 disillusioned 幻滅した CNN
524 20120626 self involved 自分のことで頭がいっぱい CNN
525 20120626 under a month 1か月を切る CNN
526 20120626 over 45 45歳は含まない。45 and over 45歳以上 CNN
527 20120626 over 20 21歳から(米国では21歳から大人) CNN
528 20120626 under 23 22歳以下(23歳は含まない) CNN
506 20120624 hole in the wall みすぼらしい(at ESS) CNN
507 20120624 fan ファン、野球ファン CNN
508 20120624 fun 楽しみ、ふざけ CNN
509 20120624 habit 個人的習慣 CNN
510 20120624 custom 公的習慣 CNN
511 20120624 wrong side out (傘が)オチョコになるThe wind blew [turned] my umbrella inside [wrong side] out. CNN
501 20120621 apple polisher ごますり CNN
502 20120621 for better or worse いい時も悪いときも CNN
503 20120621 elephant in the room 見て見ぬふりをするThe United Nations is holding a summit this week in Rio de Janeiro on global sustainable developmentbut,incredibly,family planning is not on the agenda. How can the summit ignore this elephant in the room? CNN
504 20120621 capsize 転覆するShip carrying 200 people capsizes in waters between Australia and Indonesia. CNN
505 20120621 asylum 亡命、保護 Syrian pilot seeks asylum in Jordan after landing his MiG 21 fighter at air base,Jordanian military spokesman says. CNN
475 20120612 expats expatriateの省略形。海外居住者Tokyo takes over as world's most expensive city for expats CNN
476 20120612 get a strained back ギックリ腰になる CNN
477 20120612 throw one's back ギックリ腰になる CNN
478 20120612 slipped disk 椎間板ヘルニア CNN
479 20120612 terraced rice fields 棚田(中国では梯田) CNN
480 20120612 self-immolation 自らをいけにえとしてささげる・iチベット僧の焼身自殺) CNN
481 20120612 dehydration 脱水 CNN
482 20120612 dirt cheap めちゃくちゃに安い CNN
483 20120612 line up 列にならぶ CNN
484 20120612 mother of opinion それぞれの意見 CNN
485 20120612 play it by ear 出たとこ勝負で、臨機応変に CNN
486 20120612 roll with the punches with 柔軟に切り抜ける CNN
487 20120612 scam 詐欺、ぺてん CNN
488 20120612 It's too good to be tree. 話がうますぎる!まるで夢のよう! CNN
489 20120612 bronchitis 気管支炎 CNN
490 20120612 hit it off 馬が合う CNN
491 20120612 cover it up (事故などに)装うESS CNN
492 20120612 make it like an accident 事故のように見せかけるHe made it look like an accident. CNN
493 20120612 juvenile 少年・少女の(10から15歳) CNN
494 20120612 delinquent 非行の CNN
495 20120612 juvenile delinquent 非行少年 CNN
496 20120612 capital punishment 死刑 CNN
497 20120612 main role 主演 CNN
498 20120612 co-production 合作 CNN
499 20120612 king tut ツタンカーメン王 CNN
500 20120612 jump start カツを入れる CNN
473 20120605 crackdown 取り締り CNN
474 20120605 bladder infection 膀胱感染症 CNN
467 20120603 patron saints 守護聖人 CNN
468 20120603 By George. 本当に、いやはや、 CNN
469 20120603 be heated 興奮する CNN
470 20120603 amphibious 水陸両生 CNN
471 20120603 thunder 雷鳴(音) CNN
472 20120603 lightning 稲妻(光) CNN
459 20120602 savvy 知っている、理解している CNN
460 20120602 double-dip recession 景気の二番底 CNN
461 20120602 covey 熱望する CNN
462 20120602 stuffy 風通しの悪い、面白くない CNN
463 20120602 purveyor 御用達 CNN
464 20120602 affiliate with ... …と結びつく CNN
465 20120602 dismembered ばらばにPolice believe Lin was killed and his body dismembered in a Montreal apartment. CNN
458 20120601 tribute 賛辞Britain's Prince Charles has produced a 'personal tribute' to his mother,Queen Elizabeth II. CNN
457 20120528 Do you have any specials? なにかキャンペーンをやっていますか?(英語タイムトライアル) CNN
454 20120527 Don't mind me. (私のことは)気にしないでNever mind. CNN
455 20120527 Never mind (相手を励まして)気にしないで CNN
456 20120527 veto 拒否権 CNN
453 20120524 fracking (新語)水圧破砕させることで化石燃料を抽出する方法であるFracking brings jobs,money to Kansas CNN
451 20120522 serendipity 掘り出し物を見つける才能、ほりだし上手 CNN
452 20120522 budget hotel ビジネスホテル(budgetはcheapの遠回しな表現) CNN
448 20120517 slain slay (殺す)新聞でkillの遠回しの表現で用いるFriend of slain kids: 'I cried so much' CNN
446 20120515 autism 自閉症iPad gives voice to kids with autism CNN
447 20120515 annular eclipse 金環食 CNN
449 20120515 likelihood 可能性The bosses of some of the eurozone's biggest companies are making contingency plans in case Greece leaves the eurozone. 'I still see it as a low likelihood scenario,but we have done our work' Shell's CEO says. CNN
450 20120515 interim 中間の、仮のabinet ministers in Greece's interim government are expected to be sworn in Thursday as the country grapples with a political and economic crisis that could have effects far beyond its borders. CNN
441 20120514 decapitated 首を切られた49 decapitated bodies found in Mexico CNN
442 20120514 landfill 埋立地 CNN
443 20120514 gas ゲップ、おなら CNN
444 20120514 play ~ by ear 行き当たりばったりにする、臨機応変にする CNN
445 20120513 realization 未来の実現へのただ一つの限界は、現在への疑いだろう。The only limit to our realization of tomorrow will be our doubts of today. Roosevelt CNN
440 20120510 bad hair day ついてない日 CNN
434 20120508 honor system 自己申告制度(Josh's class) CNN
435 20120508 They can get away with 大目に見る CNN
436 20120508 in name only 名目の CNN
437 20120508 carrying your self 気を使う CNN
439 20120508 blessing in disguise 不幸中の幸い CNN
429 20120506 coherence 一貫性'What the French want is coherence,stability and justice,' Hollande said. CNN
410 20120429 edgy いらいらした、神経質な、短気な(at Josh's class) CNN
411 20120429 generous 太っ腹、気前が良い CNN
412 20120429 easy going 腰が軽い CNN
413 20120429 go with[against] the flow 時流に乗る(逆らう) CNN
414 20120429 The rest is history. その後のことは皆さんもご存知の通りです.残りの話がよく知られていたり,または複雑な内容だったりする場合に,話すのを省略したい時に使います. CNN
415 20120429 bog down 沼にはまる、動きが取れなくなる、行き詰る。It's hard not to get bogged down with the vocabulary. CNN
416 20120429 insanity 狂気、精神錯乱、精神病(反対語sanity)Insanity: doing the same thing over and over and expecting different results. Problems cannot be solved at the level of thinking that created them. 座右の銘(Josh ) CNN
417 20120429 landfill 埋立地 CNN
419 20120429 play the ear 行き当たりバッタリ CNN
420 20120429 surprise visit 電撃訪問Obama's surprise visit to Afghanistan CNN
421 20120429 RSVP フランス語のRepondez s'il vous plait(「ご返事願います」の意味)の略 CNN
422 20120429 genotype 遺伝子型ジェノタイプ CNN
423 20120429 phenotype 表現型(遺伝子と環境の相互作用で現れる生物の形質)フェノタイプ CNN
424 20120429 genius 生まれつきの才能、天分 CNN
425 20120429 experience 試みて得た知識 CNN
430 20120429 concede 渋々認める、容認する CNN
431 20120429 run off ・・・の決勝戦を行う、決勝戦Sarkozy concedes after French runoff CNN
432 20120429 I will tell you what.... 言っておきますが CNN
400 20120427 fledge いちにんまえになる、一人前のPalace: Kate is 'fully fledged' royal CNN
401 20120427 trunks 象の鼻 CNN
402 20120427 granny おばあちゃんgrandmother CNN
403 20120427 hooray hurry さようなら(豪) CNN
404 20120427 knead もむ、マッサージする CNN
405 20120427 gecko ヤモリ CNN
406 20120427 sea-urchin ウニ CNN
407 20120427 spiky とげのある CNN
408 20120427 mumble モグモグいう、口ごもる CNN
409 20120427 get on やっていく CNN
399 20120407 roly-poly 丸々とした子供、ずんぐりとした人in Bangkok CNN
426 20120405 sell like hot cakes 飛ぶように売れるThe Galaxy range has certainly been selling like hot cakes. CNN
427 20120405 in contrast 対照的に CNN
390 20120330 How does something work? かれらはどうなっているのですか? CNN
391 20120330 have in mind 予定する、計画する CNN
392 20120330 What's on your mind? 何を考えているのですか? CNN
393 20120330 stamp out 撲滅する CNN
394 20120330 needs helping hands 援助を必要とする CNN
395 20120330 rend the hands 救いの手を差し伸べる CNN
396 20120330 make a difference 状況を改善する CNN
397 20120330 at a snail pace ゆっくり進むmove slowly pace CNN
398 20120330 over night すぐに、ただちにRome wasn't build a day. CNN
387 20120329 disposition 気質、性質 CNN
388 20120329 amiable 気立てのよい、優しい、好意的なHe has an amiable disposition. 彼は人に好かれる性格だよね。 CNN
389 20120329 take that to the bank. 間違いなく、確かに、その通り CNN
385 20120328 engine stall エンスト CNN
386 20120328 stall 飛行機の失速、車のエンスト CNN
373 20120327 pimp 売春あっせん業者、ぽん引き CNN
374 20120327 aggravate さらに悪化させる、悩ますStrauss-Kahn charged with 'aggravated pimping' CNN
375 20120327 butter someone up ゴマをする CNN
376 20120327 the way of warrior 武士道 CNN
377 20120327 literal 文字通り CNN
378 20120327 figurative 比喩的な CNN
379 20120327 emasculate 去勢された、骨抜きになった CNN
380 20120327 caucus 執行委員会、幹部会 CNN
381 20120327 primary 予備の CNN
382 20120327 curse のろい CNN
383 20120327 denture 総入れ歯 CNN
384 20120327 wisdom tooth 親不知、知恵歯 CNN
368 20120326 groom グルーミング、毛づくろいする、準備させる、仕込む整える CNN
369 20120326 whim むら気、でき心 CNN
370 20120326 nuptial 結婚式の、婚礼 CNN
371 20120326 provocation 挑発 CNN
363 20120325 table scraps 残飯 CNN
364 20120325 left over 食べ置き CNN
362 20120322 siege 犯人の人質を取った)立てこもりbloody end to French siege CNN
361 20120319 profession 職業In 2009、 17 percent of teachers surveyed said they were likely to leave the profession in search of another career; in 2011 it was 29 percent CNN
360 20120311 observes a moment of silence 黙とうをささげるAt 2:46 p.m. local time Japan to mark first anniversary of a devastating quake and tsunami. CNN
359 20120308 autonomy 自主性、自律性、自治Eastern Libya declares semi-autonomy CNN
358 20120307 exit poll 出口調査CNN projects Mitt Romney wins the Vermont U.S. Republican primary,based on exit polls and early returns. CNN
356 20120306 blame for ~のせいにするLa Nina to blame for Australian floods CNN
357 20120306 subtle difference 細かい違い CNN
351 20120304 The Bucket List バケット・リスト CNN
352 20120304 tearjerker お涙ちょうだいものIt's a real tearjerker. CNN
353 20120304 Don't be a stranger. 連絡わすれないでね。 CNN
354 20120304 Hello,stranger! お久しぶりですね。 CNN
355 20120304 We hope Put-in put in. プーチンに寄付してもらいたい。 CNN
365 20120304 put ... to bed を寝かしつける CNN
366 20120304 toddle bed よちよち歩きの幼児用ベッド CNN
367 20120304 crib 柵のついたベビーベッド CNN
348 20120301 vie […を得ようと]競う、張り合うPutin vies to lead a changed Russia CNN
349 20120301 late bloomer 遅咲き CNN
341 20120228 inverse proportion 反比例 CNN
342 20120228 acclimate 慣らす、順応させる(to) CNN
343 20120228 bpm 脈拍数。Beats per minutes CNN
344 20120228 webbed 水かきのある、膜でつながっている CNN
345 20120228 degenerate 退化する CNN
346 20120228 apoptosis 自己破壊 fallen leaves CNN
347 20120228 note 音符 CNN
350 20120228 What will be will be. なんとかなるさ。音楽ケセラセラのせりふ CNN
336 20120226 Break a leg! 頑張って CNN
337 20120226 tandup comedy 漫才 CNN
338 20120226 comic stage 漫才 CNN
339 20120226 jitters イライラ CNN
340 20120226 come on かかってこい CNN
335 20120223 donkey's years ずいぶん長い間(yearsはロバの長い耳earsにかけたもの) CNN
333 20120222 punching サウンドバッグ CNN
334 20120222 YW You are Welcome CNN
318 20120219 cardinal 枢機卿Pope Benedict is appointing 22 new cardinals at the Vatican. CNN
319 20120219 division (意見などの)相違 CNN
320 20120219 end divisions 不和を止める CNN
321 20120219 oblivious […]に気づいていない CNN
322 20120219 dither 躊躇する CNN
325 20120219 rattle ガラガラ(こどものおもちゃ)、混乱させる、 CNN
326 20120219 saga 苦労談、経験談 CNN
327 20120219 accountable responsibility 説明責任 CNN
328 20120219 rupture 血管・組織などの破裂、決裂 CNN
329 20120219 brink 縁、端(=edge) brink of disaster CNN
330 20120219 eat and run 食い逃げ CNN
316 20120217 pull the rug[carpet](out) from under O 人の計画を狂わせる、足元をすくうNow he won't have to worry about that horrible corporation pulling the rug out from under him. CNN
317 20120217 adoption 養子縁組 里親 CNN
315 20120216 jubilee 記念祭、祝祭、歓喜a silver [golden,diamond] jubilee 25[50,60]周年記念 CNN
307 20120215 austerity measures 緊縮政策 CNN
308 20120215 the inevitable 必然的なことdelaying the inevitable CNN
309 20120215 sluggish 怠惰な、機能が鈍い、のろい CNN
310 20120215 The cats has(got) O's tongue 口がきけなくなる CNN
311 20120215 urinal 男性小便器 CNN
312 20120215 in catch-22 situation 手詰まりな状態(あちら立てれば、こちら立たずな状況) CNN
313 20120215 heir 跡取り、継承者、後継者China’s heir apparent meets with Obama CNN
314 20120215 referendum 国民投票Syrian President Bashar al-Assad announces referendum on draft constitution,state-run news agency reports. CNN
331 20120213 avalanche 雪崩Three people were killed Sunday in an avalanche at a ski resort in Washington state. CNN
332 20120213 make that ... でなくて...にして(注文の変更)I'll have coffee ... make that iced tea. コーヒーにしてください…じゃなくてアイクティーに CNN
301 20120210 ballot 無記名投票用紙、…に投票する CNN
302 20120210 testimony 証言 CNN
303 20120210 senile 老年の、老齢による CNN
304 20120210 dementia 痴呆 CNN
305 20120210 jubilation 歓喜・祝賀・お祭り騒ぎ CNN
306 20120210 rejuvenating 元気回復の、若返りの CNN
300 20120209 in the soup 困って、身動きできなくて CNN
299 20120208 wet wipe ウエットティシュ(wettish) CNN
297 20120207 mole モグラ(体制内に潜伏している)スパイ CNN
298 20120207 mall 歩道 CNN
949 20120207 prime number 素数Largest prime number ever found CNN
291 20120205 imaginal thing 心象のもの、実際に存在しないもの(not existence) CNN
292 20120205 incense stick 線香 CNN
293 20120205 funeral hall 葬儀場 CNN
294 20120205 shrink 精神科医 headshrinkerの略、psychiatrist CNN
295 20120205 hyperthermia 高体温、高熱 CNN
296 20120205 JAS Just A Second 少々お待ちください CNN
289 20120204 GPA Grade Point Average 学業平均値 CNN
290 20120204 pass fault 試験に失敗(Josh's talking) CNN
287 20120202 loathed …をひどく嫌われるJulian Assange: Loathed and admired CNN
288 20120202 ham actor 大根役者 CNN
284 20120126 on a roll ついているA rolling stone gathers no moss. CNN
285 20120126 silver tongue 説得力がある CNN
286 20120126 CUL8R 'See You Later'の頭文字 CNN
283 20120125 deficit 赤字Japan posts its first trade deficit since 1980. CNN
282 20120124 sanction 制裁New EU sanctions target Iran nuclear program.How sanctions hit ordinary Iran. CNN
276 20120122 matrix 母体、基盤(レコードの)原盤、細胞間質、行列 CNN
277 20120122 ditch 人を見捨てる、水路、 CNN
278 20120122 The Ditch イギリス海峡 CNN
279 20120122 dump 人を捨てる CNN
280 20120122 reject (すげなく)拒絶する(refuseより強調的で堅い)I had been rejected,but I was still in love. And so I decided to start over. CNN
274 20120121 psychopath 精神病質者 CNN
275 20120121 immunity 免責Yemen's parliament approves controversial law ensuring President Ali Abdullah Saleh immunity from prosecution. CNN
272 20120116 red tape 官僚的形式主義,お役所ふうの面倒な手続き[慣例],お役所流. CNN
273 20120116 cut (through) red tape 形式的なお役所主義をやめる.[もと役所の書類を赤いひもで結んだから]Red tape chokes India's economic rise. CNN
261 20120115 manslaughter 過失致死罪 CNN
262 20120115 lowered 引き下げられたLifeboats could not be lowered and crew members jumped overboard,they said. CNN
263 20120115 ominous 不吉な CNN
264 20120115 moaned うめき声 CNN
265 20120115 hull 船体 CNN
266 20120115 aground 座礁 CNN
267 20120115 sandbar 砂州 CNN
268 20120115 malfunction 故障 CNN
269 20120115 staircase 階段 CNN
270 20120115 mustering (緊急時の)集合場所 CNN
271 20120115 stranded 座礁 CNN
260 20120113 urination 放尿 CNN
281 20120113 cut (him) down シカト(無視)する。ignoreのスラングEd asked his ex-wife how she was doing,but she just cut him dead.(エドは元の奥さんに元気かと聞いたのですが、彼女はシカトしました) CNN
259 20111226 Pretty please with sugar on top. ほんとにほんとにお願い。(子供が使う言い回し) CNN
258 20111222 mistletoe ヤドリギ CNN
256 20111218 Do you mind if I smoke? 吸ってもいいですか?Yes,I do.イイエ、吸っては困ります(英語ではyes、日本語ではイイエ)No,I don't.ハイ、吸ってもいいです (英語ではno、日本語ではハイ) CNN
255 20111205 Pearl Harbor 真珠湾 'I've had college students who have asked me what Pearl Harbor was, he said. 'If you can find a paragraph (in California textbooks) about Pearl Harbor,you are doing good.' CNN
254 20111203 want to be with you forever.Will you please marry me? あなたと永遠に一緒にいたいから結婚してください CNN
251 20111202 creep up 忍び寄る CNN
252 20111202 mount 増すChristmas is creeping up on us and with it we’re all feeling the mounting pressure to get everything ready in time. CNN
253 20111202 evolution 進化LTE Long Term Evolution CNN
249 20111128 sanction 制裁、処罰Arab League votes to impose sanctions on Syria. CNN
257 20111122 infant formula 粉ミルクWal-Mart says it has recalled a quantity of infant formula this week after a baby died in Missouri. CNN
897 20111121 Is-he-one-of-us? test 踏み絵 CNN
1215 20111121 meteorite 隕石Meteorite unveils secrets of ancient Mars CNN
1216 20111121 disgusted うんざりして CNN
1217 20111121 farce 茶番劇'Disgusted' Alex Rodriguez leaves hearing,says he's done with 'farce' CNN
887 20111116 dissolved lower house 衆議院を解散するPrime Minister Yoshihiko Noda of Japan dissolved the lower house of the country's parliament on Friday,setting the stage for a general election next month that is expected to bring losses to his party. CNN
247 20111113 perfect tour/adjective tour/package tour 団体旅行 CNN
248 20111113 lava 溶岩 CNN
245 20111109 pledge 誓う、約束する CNN
246 20111109 austerity 緊縮、耐乏Italy pledges austerity to head off eurozone crisis CNN
846 20111107 my fad マイ・ブーム CNN
847 20111107 racket 騒音people generally tolerate the racket only grudgingly CNN
848 20111107 primaries 予備選挙 CNN
849 20111107 handyman 便利屋、よろず屋、雑役夫 CNN
850 20111107 inscrutable 不可解 CNN
851 20111107 the margin for error is thin 失敗が許される許容範囲は狭い CNN
852 20111107 dissolve 解散するIn Japan,they dissolve the Diet easily CNN
853 20111107 GOP 共和党 CNN
854 20111107 hipness 流行に敏感 CNN
855 20111107 fiscal cliff 財政の崖hat cliff -- which starts to take effect in January -- includes $7 trillion worth of tax increases and spending cuts over a decade. CNN
856 20111107 concession speech 敗北宣言 CNN
858 20111107 re-elected 再選される CNN
859 20111107 project 予測する CNN
860 20111107 electoral vote 選挙人選挙 CNN
861 20111107 popular vote 選挙人投票 CNN
862 20111107 elector 選挙人 CNN
244 20111106 nudge ・・・に近づく。It's nudging to 9 O'clock. ESS
243 20111103 referendum 国民投票Greek PM George Papandreou tells Cabinet he is backing off from plan to hold referendum on bailout for his country. CNN
242 20111028 Monarch 君主(king,queen)Sons and daughters of future British monarchs to have same rights to throne,as Commonwealth agrees law change. CNN
241 20111027 write down (物の価値を)下げるEurope banks agree to a 50% write down on Greek debt as part of agreement to end crisis CNN
239 20111022 slam ピシャリと(戸を)閉めるIran leader slams NATO role in Libya CNN
240 20111022 unrest 不安、不満、不穏Cost of Thai floods greater than political unrest CNN
238 20111021 circumstance 事情Breaking news: Circumstances of ex-Libyan leader Moammar Gadhafi's death must be investigated,says U.N. Human Rights chief. CNN
237 20111004 elusive とらえどころのない、うまく・ヲげるearly four years after their arrests on suspicion of killing UK student Meredith Kercher in Italy,incontrovertible evidence about whether American Amanda Knox and Italian Raffaele Sollecito were involved remains elusive. CNN
236 20111003 deficit 赤字The Greek cabinet announces that it adopted a draft budget for 2012,but the debt-ridden nation will miss key deficit targets for this year and next. CNN
235 20111001 Ferris wheel 観覧車Pilot and passenger and two children await rescue after the ultra-light crashed into a Ferris wheel at a country fair near Taree. CNN
234 20110930 Stick-on Crooked Teeth 八重歯 CNN
233 20110929 bailout 緊急援助、救済措置German lawmakers vote to boost powers of European bailout fund,used to rescue struggling eurozone countries. CNN
232 20110824 compound 屋敷、住宅街Gadhafi's compound falls. CNN
231 20110822 stronghold 砦、本拠地Rebels close in on Gadhafi stronghold CNN
230 20110817 ploy 策略If you've ever pretended to be talking on your cell phone to avoid talking to,or acknowledging,someone nearby -- you're not alone. One in 13 Americans have used this ploy,a new survey says. CNN
228 20110806 endure 耐えるGlobal markets endure roller coaster day CNN
229 20110806 stall 立ち往生する、失速するFinancial anxiety gripped the globe Friday,as stock markets saw wild swings and intense volatility amid fears of a widening debt crisis in Europe and a stalling U.S. economy. CNN
227 20110726 compromise 妥協Obama seeks compromise on U.S. debt deal CNN
226 20110711 deficit 赤字Talks will resume Monday to try to reach a deficit-reduction deal and pave the way for a hike in the nation's $14.3 trillion debt ceiling. CNN
224 20110708 ethics 倫理UK PM David Cameron says he will set up public inquiry into practices,ethics of press after News of the World scandal. CNN
225 20110708 per capita 一人当たり'Our per capita housing space is about as big as a billiard table,' he said.'People are not satisfied. CNN
223 20110707 emerg 出現 Under his leadership,China began to emerge as the world's fastest growing major economy. CNN
219 20110616 austerity 厳格さ、待望、緊縮、禁欲生活Petrol bombs thrown at Greek austerity protests CNN
220 20110616 extinction 絶滅、消火、消滅、完済 CNN
207 20110605 rebel 反乱者、反逆者、反抗する、Li Na: China's tennis rebel is people's idol CNN
208 20110605 maverick 一匹狼 CNN
209 20110605 cement 固める CNN
210 20110605 reputation 評判、名声 CNN
211 20110605 controversial 物議を醸す CNN
212 20110605 adorn 飾る CNN
213 20110605 chest CNN
215 20110605 look after 世話をする CNN
216 20110605 rigid 柔軟性の少ない CNN
217 20110605 infamous 不名誉な、悪名の高い CNN
218 20110605 bloomer 才能を発揮する(若い)人 CNN
221 20110605 a bidet-equipped ビデ付きのThe plane also has bigger windows that can be automatically tinted and bigger overhead compartments.ANA is even installing a bidet-equipped toilet,ever popular in Japan. For a glimpse at ANA’s recently unveiled plans for the interiors,check out the CNN
125 20110604 ransom 身代金Businessman Eduardo Garcia Valseca was kidnapped by a gang demanding an impossible $8 million ransom. He was shot twice and lived in a tiny cage as his family negotiated via coded newspaper ads. CNN
126 20110604 sever ~ from ~ 隔てるsever Tibet from China CNN
127 20110604 abruptly ぶっきらぼうな、荒々しく CNN
128 20110604 exiled 亡命した CNN
129 20110604 fled(flee) 逃げる CNN
130 20110604 autonomy 自治(権) CNN
131 20110604 integral 完全な(integer 整数) CNN
132 20110604 norms 規範、ノルマ、基準 CNN
133 20110604 on the sidelines 傍観して、そばで CNN
134 20110604 erupt 噴出する、爆発する CNN
135 20110604 insist on ~を主張する CNN
136 20110604 envoy 公使・特使 CNN
138 20110604 ill-advised(⇔well-advised) 愚かな、無分別な CNN
139 20110604 reach out (手を)差し出す CNN
140 20110604 rhetoric 修辞学、美辞麗句、誇張 CNN
141 20110604 denounce ~だと公然と非難する、警察に告発する CNN
142 20110604 rehearsal リハーサル、下準備 CNN
143 20110604 maiden 処女の、初めての、未勝利の CNN
144 20110604 forge (船が)徐々に進む CNN
145 20110604 refrain 差し控える、慎む/自制、我慢 CNN
146 20110604 provocation 挑発 CNN
147 20110604 take stock (棚卸)をする、評価する、吟味する CNN
148 20110604 on account of ~ ~のために、~という理由で CNN
149 20110604 squad 分隊、班、チーム CNN
150 20110604 brace for ~ ~に備えて CNN
151 20110604 intensify ~を強める CNN
152 20110604 seize 没収する CNN
153 20110604 tusk (ゾウ、イノシシなどの)牙 CNN
154 20110604 smuggle 密輸する CNN
155 20110604 naval 海軍の CNN
156 20110604 malfunction (機械、器官などが)うまく作用(機能)しない 接頭語mal-悪い、悪く CNN
157 20110604 interim 中間の、当座の CNN
158 20110604 fuselage (飛行機などの)胴体 CNN
159 20110604 convict (人に)有罪の判決をする CNN
162 20110604 tarmac タールマカダム 舗装の滑走路 CNN
163 20110604 detention 勾留 CNN
165 20110604 emerge (問題が)明らかになる CNN
166 20110604 ignore 無視する、怠る CNN
167 20110604 flame 炎、情勢、激情 CNN
168 20110604 assessment 査定、判定、所見 CNN
169 20110604 hub ハブ、中心、financial hub CNN
170 20110604 brazen 鉄面皮の CNN
172 20110604 grenade 手榴弾 CNN
173 20110604 subject ~の支配下にある CNN
175 20110604 clamp down 締め付け、弾圧 clampは留め金 CNN
176 20110604 extremist 極端主義、過激主義 CNN
177 20110604 soil 土地、環境、温床、生育地 CNN
178 20110604 carnage 大虐殺、殺戮、大量の死体 CNN
179 20110604 involvement 連座、かかわりあい CNN
180 20110604 dismantle 分解する、~を徐々に廃止する CNN
181 20110604 swath (大がま・草刈り機の)の刈りあと、特定の地域 CNN
182 20110604 emanate (うわさなどが)広まる CNN
183 20110604 immune to~ ~に免疫がある、影響を受けない CNN
184 20110604 lade 荷を積みこむ CNN
185 20110604 underscore(underline) ~を強調する、明白にする CNN
186 20110604 root out 根こそぎにする CNN
187 20110604 insurgent 暴徒、反抗者、反党分子 CNN
188 20110604 outskirts 中心から離れた地域、郊外、周辺 CNN
189 20110604 evict 法的手段によって)立ち退かせる、追い立てる CNN
190 20110604 militant 闘士 CNN
191 20110604 retaliation 仕返し、報復。Body found in Jerusalem: Was it retaliation? CNN
192 20110604 detain 勾留する CNN
193 20110604 detainee 拘留者 CNN
194 20110604 Supreme Court 最高裁 CNN
195 20110604 Imprison 収監する CNN
196 20110604 trial 裁判、後半、審理 CNN
197 20110604 showdown (ポーカー)手札を見せ合う、決着 CNN
198 20110604 suspect 容疑をかける CNN
200 20110604 ringleader (暴動などの)リーダー、首謀者、張本人 CNN
201 20110604 Israeli イスラエル共和国の CNN
202 20110604 jail 拘置する、投獄する CNN
203 20110604 plead ~を嘆願する、抗弁する CNN
204 20110604 conspire 共謀する、たくらむ CNN
205 20110604 wage (戦争・闘争などを)行う、遂行する CNN
206 20110604 custody (未成年の)保護、後見、監禁、留置 CNN
122 20110518 prosecutor 検察官・検事The chief prosecutor of the International Criminal Court is investigating reports of Libyan security forces using sexual enhancement drugs and gang-raping women after stopping them at checkpoints,reports CNN's Nic Robertson. CNN
123 20110518 prostitute 売春婦 CNN
119 20110509 flee (安全な所へ)避難する CNN
120 20110509 retaliation 報復 CNN
117 20110506 wreath 花輪U.S. President Barack Obama has laid a wreath at the scene of the 9/11 attacks in New York City. CNN
116 20110315 anatomy 組織・構造 CNN
113 20110313 loot 略奪 CNN
114 20110313 turmoil 騒ぎ、混乱 CNN
115 20110313 scuffle 乱闘The layer of human turmoil - looting and scuffles for food or services - that often comes in the wake of disaster seems noticeably absent in Japan. Looting simply does not take place in Japan. CNN
112 20110307 proclaim 宣言するGadhafi proclaims victories,battles continue across Libya CNN
105 20110207 dormant volcano 休火山 CNN
106 20110207 active volcano 活火山 CNN
107 20110207 fixed game 八百長試合 CNN
108 20110207 go digital デジタル化 CNN
109 20110207 daily needs 日用品 CNN
110 20110207 sales tax 消費税 CNN
111 20110207 Words fail me right now. 言葉が見つからないI'm at a loss for words. CNN
103 20110131 defy 拒否する CNN
104 20110131 curfew 夜間外出禁止令Egypt protesters defy curfew,surround opposition figure CNN
102 20110116 eggplant なすび CNN
101 20110113 showground 野外の展示場Showground becomes flood refuge. Many in Brisbane forced to flee from the floods have sought refuge with friends or family. But for those with nowhere to go,such as Kayla Brown and daughter Rashayda,the city's showground has become a temporary hom CNN
100 20110103 rebel 謀反を起こす、そむく反抗する Sudan rebels tell war stories over feast CNN
99 20110101 revel どんちゃん騒ぎをするRevelers around world greet 2011,Australian PM tours flood devastation. CNN
96 20101230 unscrupulous 破廉恥な、無法なBut we were rather surprised to see that Bangkok did win some love from the 9.8 million passengers surveyed, coming in at number 10 on the list of 25. This,despite link delays,unscrupulous taxi drivers and duty-free scandals. And lest we forget CNN
97 20101230 tout うるさく勧誘する、客引き CNN
98 20101230 frisky じゃれるa frisky puppy CNN
95 20101228 slam ピシャリと閉める、…を酷評するU.S. slams Khodorkovsky's guilty verdict CNN
94 20101226 comfort 慰め、慰安、慰める元気づける、子供をあやすPope Benedict XVI urged for peace in the Middle East and for comfort upon beleaguered Christian communities in Iraq,during his annual Christmas message. CNN
92 20101222 torture 苦痛を与える 拷問にかけるTorture survivors learn to thrive CNN
93 20101222 beleaguer 取り巻く、付きまとう、…を悩ます CNN
89 20101220 sequel 続編Will 'Tron: Legacy' inspire like original? Will its sequel be as innovative as the original? CNN
90 20101220 mistletoe ヤドリギI saw Mommy kissing Santa Claus underneath the mistletoe last night. CNN
91 20101220 tinderbox 火口(ほくち)箱、一発触発の危険地域Why Korean Peninsula is a tinderbox CNN
86 20101201 allegation (根拠のない)主張、申し立てU.S. rejects allegations Clinton ordered staff to spy. CNN
79 20101127 mince 気取って話す(CNNの北朝鮮による韓国砲撃に関する記事から)North Korea media doesn't mince words. CNN
80 20101127 spare SVO1O2〈人が〉O1〈人に〉〈苦労などを〉掛けないように気を配る、与えないでおく、・・・から逃れる〈from>Puppets, running dogs, lackeys: North Korean news agency spares no one CNN
81 20101127 belligerent 好戦的な、けんか腰の、強硬な、交戦中の CNN
82 20101127 opaque 不透明な、わかりにくい、あいまいな、愚鈍な、意味不明の CNN
83 20101127 staple いつもの、お決まりの CNN
84 20101127 staple diet お決まりの栄養食 CNN
85 20101127 pep talk 激励のための短い話(演説) CNN
77 20101124 enormous 巨大な、膨大な、(古)極悪な、非道なKorea's president says 'enormous retaliation' is needed after Pyongyang's first artillery attack on the South since the Korean War ended in an armistice. CNN
78 20101124 endure 耐えるSoule endures life under the gun CNN
88 20101121 mediocre 良くも悪くもない、二流の、劣ったIn 79AD a volcanic eruption preserved the Roman city of Pompeii in suspended animation. Now 2000 years later,its walls are crumbling, not due to age,some say, but 'mediocre' management and 'neglect.' CNN
75 20101115 amid ~の只中にあって(among) CNN
76 20101115 ransom 身代金 CNN
74 20101111 underdog 負け犬 CNN
73 20101109 childhood home 実家 CNN
72 20101108 lucent 光り輝く、半透明の CNN
70 20101107 concession fare 割引料金(小学生、シニアなど向けの) CNN
71 20101107 buoyant 浮力のある、快活な、上昇傾向 CNN
68 20101104 shellacking 完敗U.S. President Barack Obama admits he took a 'shellacking' in the midterm elections. But with Republicans controlling the House of Representatives, will Obama dig in on his principles or reach out across the divide? CNN
69 20101104 mandate 委託するJohn Boehner,incoming speaker of the House of Representatives, says voters have given Republicans a mandate to roll back Barack Obama's health care reforms. CNN
67 20101031 brace [足などを・・・に対して]踏ん張る[against]、身構える、気を引き締める CNN
66 20101028 toll 犠牲者・死者Rescuers are struggling to reach victims of Monday's powerful 7.7 magnitude earthquake and resulting tsunami in Indonesia, as the death toll passes 300. CNN
55 20101027 tantalize (望みをかなえるかに見せかけて)じらす、からかうJust imagine: a world without cancer. It's a tantalizing thought, recently floated by researchers at Manchester University in the UK. CNN
56 20101027 prime 最盛期 CNN
57 20101027 gawk ぼけっと見るI just gawked like the tourists who were filing through. CNN
58 20101027 arthritis 関節炎 CNN
59 20101027 diabetes 糖尿病Poor Queen Hatshepsut suffered from arthritis,diabetes and bad teeth, and is believed to have died of bone cancer. CNN
60 20101027 the Grim Reaper 死神Cancer or no cancer, the Grim Reaper came often and came early in Ancient Egypt. CNN
61 20101027 idyllic 牧歌的な CNN
62 20101027 parasitic disease 寄生虫疾患、寄生虫性疾患 CNN
63 20101027 reed CNN
64 20101027 distended 膨張した CNN
65 20101027 belly 腹部 CNN
53 20101011 Nobel laureate ノーベル賞受賞者 CNN
51 20100927 per capita GDP 一人当たりGDP CNN
52 20100927 on the verge of collapse 崩壊の瀬戸際Is North Korea on the verge of collapse? CNN
50 20100926 ground less 根拠のない CNN
49 20100911 pastor 牧師 CNN
47 20100810 imposter 詐欺師Why Obama is not first 'imposter' president and won't be the last CNN
48 20100810 mistress 妾、愛人 CNN
37 20100807 mustache 口ひげI'm growing a mustache. CNN
38 20100807 closely 注意して、念入りに Look closely at my face. CNN
39 20100807 do the dishes 皿を洗う Oh...your want me to do the dishes. CNN
40 20100807 quiet 静かな、(色、服装が)地味なA quiet tie doesn't go with that jacket. CNN
41 20100807 shaky ぶれるYour videos are always shaky. My knees are shaky. CNN
42 20100807 steady function 手ぶれ防止機能 CNN
43 20100807 compensate for 補正するIt compensate for the camera motion. CNN
44 20100807 be terrible with ~ ~がひどく苦手であるI'm terrible with names. (名前が苦手である) CNN
45 20100807 flag down 合図してとめる。I can't seem to flag down a waitress.手を挙げてウエイトレスを呼び止められないみたいだ。 CNN
46 20100807 do the trick 目的を達する、間に合うI see. That’s probably doing the trick.なるほど。多分そういうことなのね。 CNN
36 20100804 decent 上品な、まあまの、 CNN
33 20100526 flaw 欠陥、欠陥のある CNN
34 20100526 flawlessly 欠陥のない、そつなく CNN
35 20100526 computer nerds コンピュータオタク(専門バカ) CNN
27 20100515 offend 犯人 CNN
28 20100515 get a person under ones' skin ・・・もとりこになっている、夢中であるFrank Sinatora: I'll get you under my skin. CNN
29 20100515 legislations 立法、法律制定 CNN
30 20100515 enroll 入学する CNN
31 20100515 allege 断言する CNN
32 20100515 video footage 一連の画面 CNN
25 20100510 coalition government 連立政権 CNN
26 20100510 Volatility 変動率 CNN
24 20100507 devastation 荒廃Water recedes,devastation remains. は引いたが、荒廃が残った。 CNN
19 20100506 ailing (慢性的に)病気の、業績が振るわない CNN
20 20100506 amnesty 恩赦Nigeria's ailing President Umaru Yar'Adua,who gave amnesty to armed militants in the troubled oil-rich Niger Delta region,died Wednesday,the country's information minister said. He was 58. CNN
21 20100506 tissues (細胞の)組織 CNN
22 20100506 acquaint 知らせる、熟知させる …に紹介する、知り合いになる CNN
23 20100506 acquaintance 知人、面識、知識、心得have a nodding acquaintance with ・・・ (1)会えば会釈する程度の知り合い(2)(事実などを)少しだけ知っている CNN
17 20100504 carrier 運送業者・航空会社・保菌者キャリア CNN
18 20100504 career 経歴、キャリーア CNN
16 20100502 a bigoted woman 偏屈な女 CNN
13 20100411 tear gas 催涙弾(バンコクの赤シャツ隊と軍の衝突) CNN
14 20100411 rubber bullet ゴム弾 CNN
6 20100410 develop 病気にかかる CNN
7 20100410 eligible for … する資格がある CNN
8 20100410 qualify <人に>・・・する資格を与える、勝ち残る CNN
9 20100410 appendicitis 虫垂炎 CNN
10 20100410 a chronic illness 慢性病 CNN
11 20100410 deduct 控除する CNN
12 20100410 sign off 仕事を終える CNN
3 20100407 municipal office 市役所(FM CoCoLo) CNN
4 20100407 No littering ごみを捨てないでください(ルンピニのナイトバザールで) CNN
5 20100407 urine 尿・小便(KLのビルのトイレで) CNN
1 20100101 runoff elections 決選投票(オスカーの選出方法の変更) CNN
2 20100101 empty-handed 手ぶら CNN
1737 20200904 quantum computing 量子コンピューター ESS
1738 20200904 velocity 早さ、速力。the velocity to stay upright. ESS
1739 20200904 yield もたらす。Ford's fossil-driven mass production starts to yield to the age of the algorithm. ESS
1740 20200904 hunch 直感。My hunch it is not just speed that matters, it is dorection, ESS
1741 20200904 whammy 打撃。This would hit national balance sheets with the double whammy of lower tax. ESS
1742 20200904 resilient 回復力のある. ESS
1743 20200904 intent 意志。It is boldness not just of execution but of intent. ESS